母校で発送作業のお手伝いをしました

 昨日はハロウィンでしたが、心配された渋谷での混乱はなかったようです。若い人たちにとってはすごく残念だったと思いますが、今回は特にCOVID-19のこともあり、皆さんが自主的に行動を控えたことは良かったと思います。

 それで、同じ渋谷地区にある母校では大学祭(青山祭・あおさい)が本日までオンラインで開催されていますが、その母校の法学部同窓会会報の発送作業があり、ほかの幹事さんと一緒にお手伝いをしてきました。

 ですから、キャンパス内に入ることが可能になり、ステージ中継の様子を見ることができました。今年は卒業生たちのイベントである同窓祭も中止になってしまいましたので、ちょっとだけ雰囲気を味わえたのはラッキーでした。

 ただ、受付の守衛さんから、10月になって初めて授業を受けることができた新入生もいるとお聞きし、せっかく青学に入学したのに、本当に可哀想だなと感じました。対面授業も完全にはまだまだ復活できないようです。

 そして、発送作業は換気などに注意して、様々な会話で大いに盛り上がりました。これが単純作業の楽しいところです。また、ワクチン接種についても、OB&OGから率直な思いを聴くことができ、とても参考になりました。

 それから、帰りには青学会館で販売を始めた食パンを買いました。やはり、宴会などが激減したので、いろいろと工夫をして頑張っているようです。価格は800円(税抜)ですので、けっこうお高めですが、すごく美味しかったです。