青学野球部が6年ぶりに東都1部復帰へ

 かつては「人気の六大学 実力の東都」みたいに言われていた東都大学野球ですが、その2部リーグの秋季最終戦で、母校が見事に勝利して、8季ぶり16度目の優勝が決まりました。

 そして、今季は入れ替え戦を行わず、そのまま1部へ昇格するそうで、実に6年ぶりの1部復帰が決定しました。今年はCOVID-19の影響があり、春季リーグが中止になりましたので、選手たちの嬉しさも格別と思います。

 私は現役の学生のときは、はっきり覚えていないのですが、1部と2部を行ったり来たりいていたような気がしますし、その後は何度も1部優勝をしていたと思います。ただ、ここしばらくは鳴かず飛ばずでした。

 来年の箱根駅伝は全日本の結果を見れば、とても楽観できませんが、今後は野球部の活躍にも大いに期待していますし、オープンエアーの神宮球場での観戦も何十年ぶりとなりますが、足を運びたいですね。