大曲貴夫先生とセッション・セミナー

 杉並区議会の会議室をお借りして、私が役員を務めている、社会医療法人・河北医療財団主催のセッション・セミナー「地域の人と考える アラウンド杉並健康ライフ2020特別セッションセミナー 地域の医療を守り、住民の健康に寄り添う『withコロナの生活文化を創ろう』」が開催されました。

 登壇者は(写真左から)、杉並区医師会 会長の甲田潔さん、国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター センター長の大曲貴夫さん、杉並区長の田中良さん、当財団理事長の河北博文さんで、進行は河北総合病院院長の杉村洋一さんが行われました。

 当日はCOVID-19対策もあり、参加者の数を少なくして、広い会議室内も十分に距離を保って着席していただきました。もちろん、マスクも全員にお願いするというより、入室のとき、すでにそうしていただいていました。

 それで、登壇者からはとても有益なお話を聴くことができましたし、会場からの質問も良かったと感じました。なお、セミナー・セッションは今月の25日午前10時から「YouTube河北チャンネル」で配信しますので、それぞれのご発言など、詳細はそちらでご覧ください。

 そして、今回は大曲貴夫先生をメインゲストとしてお迎えしたのですが、超多忙の中、ご参加いただいたことにすごく感謝です。先生とは事前に何回かメールでやり取りをしていましたし、テレビで何度もお見かけしていましたが、やはり、生(笑)大曲医師にお会いできたのはとても嬉しかったです。

 それから、お帰りのとき、玄関までお送りしたのですが、失礼とは分かっていたものの、ちょっと個人的なことを質問しました。でも、先生は笑顔で丁寧にそれについて教えてくれましたし、国立国際の私の担当医がこの病院に戻って来られたことも分かりました。

 私は日ごろから、特に最近はCOVID-19のこともあり、多くの医師や看護師と接していますが、大曲先生の優しさは際立っていると感じました。東京都のアドバイザーとしてもご活躍の毎日ですが、お身体にご自愛され、引き続いてご活躍されることをご期待申し上げます。

 なお、河北医療財団では毎年、この時期に多くの区民などの皆さんのご参加をいただいて「around杉並健康ライフ」というイベントを実施していますが、今年はCOVID-19対策もあり、今回のセッション・セミナーに絞って行いました。来年は皆さんの笑顔が見られることを願っています。

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