100周年限定のサッポロ黒ラベル

 昨日の記事でイトーヨーカドー武蔵境店に行ったことをちょこっと載せましたが、その目的は写真のビール(サッポロ黒ラベル)と第三のビール(麦とビール)を購入するためでした。いつも買い物に行っていたイトーヨーカドー食品館阿佐ヶ谷店は看板が変わってしまったので、イトーヨーカドーオリジナルの製品はなくなってしまいました。同じグループなんだから、販売すれば良いと思うのですが、何か問題があるのでしょうか。

 さて、ビールメーカーが様々なイベントとコラボして、「限定商品」を売り出すのは珍しくありませんし、黒ラベルですと、箱根駅伝が特に有名ですね。ただ、その箱根も今回はテレビ観戦します。もちろん、サッポロ黒ラベルをいただきながらの応援になります。また、COVID-19のこともまだまだ気を抜けないので、仕方ないですし、運営団体のお達しも守らなければなりません。

 それで、その黒ラベルですが、一企業の周年記念をお祝いして、限定缶を出すことはかなり珍しいことだと思います。しかも、第三のビールの缶にはイトーヨーカドーのハトのマークの意味が解説されていますし、黒ラベルには同じくイトーヨーカドーの歴史が書かれています。想像ですが、イトーヨーカドーとサッポロビールとの関係がいいのでしょう。

 なお、武蔵境店は私が昭和54年の開店から1年ほど勤務したお店です。現在は西館になっている建物で働いていましたが、そこはテナントビルになっているようで、イトーヨーカドーそのものは東館で営業しています。いつになるか分かりませんが、当時のこと、大学生活のこと、労組専従時代などなど、振り返ってお伝えしたいと思っています。

 

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