夫婦の会話の8割は孫のことです

 今年もあと10日ほどで終わりますが、来年こそは安定した日常生活が営めるといいなと願っています。ただ、あまり期待を大きくすると、COVID-19ワクチン効果など、がっかりすることになってしまう可能性もありますので、“そこそこ”あたりが良いかもしれません。もちろん、そうならないことを真面目に祈っています。

 それで、わが家での夫婦の会話も医療政策のことや政治のことなどが少なくありませんが、それは2割くらいでしょうか。特にあの人やあの人が画面に出てくるとすごく盛り上がります。あとの8割はやはり5人いる孫たちのことで、とりわけ、女の子は百恵ちゃんだけですから、そこの割合がどうしても多くなります。

 そして、その百恵ちゃんはさらにいっぱい喋るようになりましたし、ときには生意気な言葉も発するようになりました。ときどき、夫婦で呆れることもあるのですが、不思議なもので、それを二人で楽しい会話として再現しています。そうして、百恵ちゃんは成長し、私たちは歳を重ねていきます。もうちょっとゆっくりでもいいかな。

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