嗚呼!近鉄特急が半減してしまう

 近鉄(近畿日本鉄道)といえば、全国大手私鉄で最長の営業運転距離を誇り、その有料特急の多さでも際立っています。ひのとり、伊勢志摩ライナー、さくらライナー、しまかぜ、青のシンフォニーなどを始め、お馴染みのビスタカーまで、どれも素敵な特急が数多く走っています。

 それで、その近鉄特急が大幅に削減することが発表されました。特に土日祝では約5割が運休するそうです。一日あたりでは446本が222本になってしまうとのことですから、とても衝撃的ですし、あらためて、近鉄特急の本数の多さに驚いています。本当に寂しいです。

 なお、期間は「当分の間」ですが、もちろん、COVID-19次第ということだと思います。また、路線によって間引き率はかなり異なっているようですから、乗られる皆さんは事前に調べられたら良いでしょう。例えば、人気路線の大阪難波⇔名古屋は現状がほとんど維持されます。

 また、きょうの写真ですが、記事とは関係ないものの、鉄道つながりということで載せています。いつもの創刊号が激安で第2号から2~3倍に跳ね上がるパターンですが、このシリーズも同じで、本の中を見ても、どうしたら定期購読をしてもらえるかの宣伝でいっぱいでした。

 本体の評価は買った方々がされるものですが、私はこれまたいつものように創刊号だけとなりそうです。ただ、「京浜急行~高密度ダイヤ・高速度運転の限界に挑戦せよ」など、興味がある企画もいくつかはあるようなので、それはそれで楽しみです。それにしても、隔週刊で全90号とはすごいですね。

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