こんな“ネタ”でもよろしいでしょうか

 日常の行動様式はこの1年、ほぼ変わっていませんし、今後も少なくても数カ月間は、当分は似たりよったりの面白みのない生活が続きそうです。そうなると、SNSの話題というかネタというか、さらに苦しくなってきています。

 「だったら、無理して毎日、更新しなくてもいいんじゃない」との声も赤羽の川向うから聞こえてきそうですが、天の邪鬼(最近はその傾向がさらに強まっています)の私ですから、意地でも継続したいのです。

 それで、写真のサッポロ一番みそラーメンと同塩ラーメンですが、セブン-イレブン限定商品で、オリジナルとどこが違うのかというと、パーッケージに書いてあるとおり、「七味スパイス」と「切り胡麻」が7倍入っています。

 それだけのことで、七味は食卓に常備されていますし、切り胡麻も台所に置いてあります。すみません、以上なのですが、やはり、袋麺の定番中の定番といえば、この二つでしょうねというまとめで終わります。

桜と香取慎吾さんのウォールアート

 母校の校友会に関することで要請があり、久しぶりに南阿佐ヶ谷駅⇔表参道駅の地下鉄に乗って青山キャンパスに行ったのですが、会場を間違えてしまい、結局は構内を半周することになってしまいました。

 ところが、それが幸いして、満開の桜を観ることができましたし、香取慎吾さんが描いた素敵な巨大ウォールアートも身近で観賞することもできました。彼は無償でこのアートを作製してくれたそうです。

 そして、キャンパス内は春休みとCOVID-19対策でほぼ無人でしたので、人が写り込まないように写真を撮ることも難しくありませんでした。新学期からは母校も対面授業が始まればいいなと思っています。

 なお、この芸術のモチーフは学院のスローガンでもある「Be the Difference」とのことですが、文字どおり、様々な意味に取れるものですね。彼へのインタビューによると、作品内には100体が描かれているそうです。

 それから、銅像の方は私が在学時代に理事長を務められた、大木金次郎先生で、彼は杉並区に住まわれていらっしゃいました。区議時代にアポなしで訪問したところ、心良くお会いしていただいたことをよく覚えています。

 

「モスバーガー」はとても美味しいです

 少し前にテレビ東京の人気番組「カンブリア宮殿」でモスバーガーが紹介されていました。小池栄子さんの進行がとても優れているといつも感じていますし、村上龍さんとの微妙な掛け合いも面白いです。

 それで、放送の中でモスの新商品「マッケンチーズ&コロッケ」がクローズアップされていて、何でも“日本人の約88%がまだ知らないチーズ料理”だそうです。ですので、その知らない日本人の一人である私も試してみることにしました。

 サイトを見ると、ネットで簡単に予約できることが分かり、その日が金曜日だったので、「毎週金曜日限定 2辛スパイシーごちそうチリバーガー 2種のチーズ 」も一緒に頼み、JR阿佐ヶ谷駅北口にある店舗まで行ってきました。

 ここにお店があるのは知っていたのですが、店内には予約専用のレジがあり、並ぶことなく商品を購入(正確にはクレジットカードで精算済み)できたのは良かったです。ほかの飲食店なども同様ですが、現金を使わないことが多くなりましたね。

 それから、受け渡しのとき、店員さんがお守りみたいなものをくれました。「いつもご利用 ありがとうございます。」と書いてあり、中には10円玉が1枚入っていて、曰く「電話代」とのことでした。

 それから、自宅で2個のハンバーガーの写真を撮りましたが、ご覧のように宣伝写真のように上手くはなりません。でも、お味は期待を裏切ることなく、とても美味しかったです。お値段もだいたい手ごろなところと感じました。

美味しい「鯖寿司」と「わらび餅」

 JR高円寺駅南口から徒歩10分くらいのところにそのお店はありました。「和泉家 吉之助 杉並高円寺製造直売所 」という古風&分かりやすい名称ですが、鯖寿司とわらび餅などの和菓子が有名だと聞いて行ってきました。

 それぞれ、いくつかの種類があるようですが、私は「しめさば寿し」と、きなこと抹茶が両方楽しめる「わらび餅」を購入しました。1590円と600円ですから、それなりの価格ですが、どちらもとても美味しかったです。

これからが本当の正念場かな

 春本番になりましたね。近所の都立善福寺緑地(公園)の桜もほぼ満開です。散歩をすれば春の雰囲気を感じることができますし、周りに誰もいなければスキップでもしたいと思うこともあります。

 また、長く続いた緊急事態宣言も解除され、飲食店の営業時間もわずかに1時間だけですが延長され、それだけでも何となく開放的な気持ちになります。それは社会的約束事を守っている人ほど強いかもしれません。

 ただ、病床数などは改善してきたものの、期待のワクチン接種は高齢者へのそれが終了するのが7月ころ、希望する国民へのそれは秋になるでしょう。場合によってはそれより延びる可能性もあります。

 つまり、少なくてもあと3~4カ月は緊急事態宣言中と何も変わらないのです。何だか窮屈なムードに逆戻りみたいですが、それが現実であり、これからが本当の踏ん張りどころかなと考えています。

【追記:文章の途中で追記とはおかしいのですが、私の認識が甘かったようです。東京都墨田区は対象者のすべてにワクチン接種が終わるのが、来年2月と公表しました。東京23区の場合はそれほどのズレはないと思われますので、これより早くなることを願ってるものの、“秋”よりは大幅に終了時期が遅くなりそうです】

 そして、とても残念なことですが、過去と同じように陽性者数は再び三度、増加してくるのでしょう。そうなっても、仮に緊急事態宣言がまたまた発令されても、あまり効き目はないような気がします。

 「気候は良くなる、桜は満開、ずっと我慢してきた、宣言は終了した」ですから、出かけたくなる、飲みに行きたくなるのは当然でしょう。でも、少なくてもワクチンは一部の医療従事者以外には一人も接種されていません。

 だったらどうするのかですが、そんなに難しいことではなく、もうお馴染みのマスク、手指消毒、3密回避などを繰り返しますが、希望者全員にワクチン接種が終わるまで続けることでしょう。それからの行動様式はそのときに決めればいいことです。

 もちろん、そのときの判断は必ず開放的なものになるとは限りません。かと言って、現在より厳しい要請が政府や自治体からあるとも思いません。なにせ、相手はまだまだ「未知のウイルス」ですから、仕方ありません。

 それで、一日で何回も会話などに出てくる“コロナ”ですが、このコロナウイルス感染症は7種類あって、今回のCOVID-19、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)が文字どおり、重症化が怖いものです。

 では、残りの四つはどうなっているかいうと、ややこしいことを省けば、人類とすでに共存しているのです。つまり、鼻風邪レベルになっています。ですから、COVID-19も同じように今後のお付き合いの中で、そうなってもらわなければなりません。

 これが「withコロナ」で、その期間は数年は必要だと伝えられています。ゼロコロナは遠い将来のあり方としては良いでしょうが、とても現実的な選択肢とは言えません。もっとも、強制力を行使して、経済を度外視して、完全に人流を断ち切ってしまえば可能でしょう。

 きょうもいつものように長くなってしまい、申し訳ありません。写真ですが、長男一家は離れた場所にいますので、再会はまだ先のことになりそうです。でも、次男一家は幸いにして近くにいるので、これが私や妻の活力になっている気がします。

さすがにこれは食べられませんでした

 世の中は相変わらず“激辛”ブームが続いていますし、私もそこそこですが、辛い食べ物は好きです。その中でもウケを狙っているのかどうかは不明ですが、ペヤング(まるか食品)はユニークな新商品やきそばを連発しています。

 それで、今回は「獄激辛カレー」を食してみました。この商品の紹介がメーカーのホームページに載っていて、「多くのお客様にご好評いただきました獄激辛シリーズから第2弾のカレー味が登場!」となっています。

 それでは、その第1弾はどうなっているかというと、「『ペヤング 激辛やきそばEND』の辛さ3倍を誇るペヤング史上最強の激辛商品が登場。泣けるほど辛い、究極の辛さをご堪能ください」と謳っています。

 私が説明するよりも、これだけでいかに辛さが強いかが脳の頂上で分かるような気がします。ちなみに、私はもったいないことで申し訳ないのですが、2口だけいただいて、リタイさせてもらいました。

ありがとう!「Googleフォト」さん

 流行りの「AI」なるもので作成してくれているかもしれませんが、Googleフォトで保存してある写真から適当なものをチョイスして、素敵に合成してくれます。それがいつ通知されるのかは分かりませんが、それはそれで、ワクワク感が増してきます。

 3枚の写真の上が過去、下が現在ですが、ちゃんとアップした日付も入っているので、それによりいっそう彼女の成長を感じます。それなりのソフトウェアを使えば(アドビフォトショップなど)できそうですが、無料ということもあり、Googleさん、ありがとう!です。

特別なビールがついに「缶」で登場

 2カ月半ほど前に「ステイホームは特別なビールで乾杯!」のタイトルで、キリンの「スプリングバレー496」という商品を紹介しました。もとより、すごく美味しかったのですが、瓶ビールは容量が少なく、価格も高く、家呑みにはあまり適していないと思っていました。

 ですから、「このビールの缶入りが発売されればいいな」と期待していましたが、昨日、それが実現しました。実際には今月の初めに予約しておいたものが、発売日に届いたということです。早速、晩酌でいただき、あの“地ビール”の旨さが再現されていて、大満足でした。

 ちなみに、「麦芽量はキリンラガーの1.5倍、ホップは4種類。キリンの技術「ディップホップ製法」でホップを7日間じっくり丁寧に漬け込むことで、特長である豊潤なのに綺麗な後味を実現しました」とメーカーは謳っています。価格は1本あたり272円(税込み)ですが、十分にその価値はあると思います。

全国一の終電は四国を走っていた

 「全国一の終電」とはちょっと分かりにくいと思いますが、わが国でもっとも遅い時間まで走っている電車という意味で、もちろん、夜行列車などを除く、いわゆる通勤・通学電車のことです。

 それで、先日までは首都圏や関西圏で運行されている電車が圧倒的に上位を占めていましたが、3月13日にダイヤ改正が行われ、ご承知のとおり、軒並み終電の時刻が繰り上がりました。

 そして、その結果、終電ベストテンにも入っていなかった「マリンライナー」がトップに躍り出たということになりました。ちなみに、ここの終電がさらに遅い時間になったわけではありません。今までどおりの運行です。

 それから、マリンライナーは岡山県の岡山駅から香川県の高松駅を結ぶ人気列車で、JR西日本とJR四国が仲良く走らせていて本数も多く、瀬戸大橋を通ることでもすごく有名ですし、2階建ての先頭グリーン車も人気です。

 ただ、終電はグリーン車なしの2両編成で、とてもシンプルな感じです。車両は新快速などでお馴染みの223系が使われていて、岡山駅を0時12分に出発し、高松駅には何と!午前1時21分に到着します。

 なお、写真にある時刻表ですが、労働運動でお世話になった先輩が送ってくれました。文字が小さくて見えないのですが、「↙ここ」とあるところに、この終電の時刻が書かれていて、名称は「快速マリンライナー77号」です。

 私も終電はともかくとして、マリンライナーには是非、乗ってみたいですし、入手困難と言われていますが、できれば、先頭の4つしかない展望席がいいですね。早く来い来いマリンライナー!

何も変わらないこれからの日常生活

 昨日で緊急事態宣言は解除されましたが、今までの日常生活の何かが変わることはなさそうです。東京都内では飲食店の閉店時間が午後8時から9時になるわけですが、もともと、ちょっとだけ飲むことが好きではありませんので、街中に繰り出すことはないでしょう。例えば、友人たちと午後6時30分から飲み始めたとしても、90分だけでは物足りませんし、だったら、楽しみを先送りした方がいいような気がします。ずっと、家呑みを続けてきましたので、それが数カ月延びたとしても、我慢の限界を超えるわけでもありません。

 それで、先が見えないのは仕方のないことですが、自分自身の区切りの目標としては、その1を全国の高齢者へのワクチン接種が終わった段階、その2を希望する国民の皆さんへのそれが完了した段階としています。様々の意見や考え方があるのでしょうが、政府や地方自治体は頑張っていると思いますので、未曾有の国難にはみんなで応援したいですね。ただ、接種によって集団免疫が確立されるには6~7割が必要と言われていますが、それも確定的ではないので、そこだけが少し心配です。

 また、宣言を解除したのですから、今後は再び三度、陽性者が増えるのはある意味、仕方のないことです。感染症は人の流れが増せば、それだけ罹患する人が増えるのは当然のことです。しかし、私たちも1年前から学習していて、何をやったら感染するのか、何をやらなければ感染しないのかが、ほぼ分かっているように思います。いろいろな批判がありますが、諸外国と比べても人口あたりの感染者は圧倒的に少ないのですから、もう少し余裕を持っても良いような気もします。

 それと、私は昨年まではどちらかいうと、COVID-19ワクチンについては「慎重派」でしたが、現在は「積極派」になりました。その理由は比較的簡単で、信頼している医師や専門家の方々がそのような考え方に移行されてきたこと、感染や発症、重症化などのリスクに対する効果が確認されてきたことです。もちろん、多くの皆さんが心配されている副反応についても、少なくても国や関係機関もちゃんと公表しています。これも安心できることでしょう。

 しかし、そのことも大切ですが、ワクチン接種が進んでくると、「接種したからマスクは必要ないよね」となり、それを見た接種がまだ先の人たちが不快感を示し、高齢者とそうでない人たちとが諍(いさか)いを起こす可能性があることが心配です。効果があるのではと伝えられていますが、現在の段階では人にうつしてしまうことが防げるかどうかははっきりしていません。ですから、最低でもすべての希望者への接種が終了するまでは、マスクの着用はマストとなると思います。

 そして、その段階になったら、さらに研究や臨床は進んでいるでしょうし、実際、16歳未満の人たちや妊婦さんへの臨床試験も外国では始まっていますので、それらをしっかりと参考にして態勢を考えればいいことです。日本の接種が欧米と比較すれば遅れているのは事実ですが、上述したように感染者や重症者の数は桁違いに少ないのですから、逆にそれがアドバンテージになっていると思います。仮に諸外国で重篤な例が続発していれば、わが国はワクチン接種を控えたでしょう。

 そのように考えれば、あまり腹も立ちませんし、「後手だ!後手だ!」と必要以上に叫ぶこともありません。繰り返しますが、政府の対応は確かに”後手”もあったと思いますが、国民の皆さんの冷静な行動、医療従事者の献身的な対処など、これだけの人口を抱えながらも優れていると、世界の国々が評価しています。例に出して申し訳ありませんが、フランスなどは何度も強制力を伴った外出禁止令を出しても感染が止まりません。

 私は先週と先々週、吉祥寺と新宿に行きました。マスクを着けていること以外は過去と変わらないのではと思うほど人出が多かったです(私もその一人ですが)。人流が増せば、感染症はそれに応じて患者が増えると述べましたが、このような街の風景を見ると、感染の発生源(場所)はどこなのかが理解できたような気がしました。先日もある都立病院の医師と看護師が“おいた”(特に自宅での2次会)をして、まとめて感染しましたが、COVID-19はこの行為に象徴されていると感じました。

 それから、この感染症が一定の収束をしたあとのことも今から少しずつ考えておかなければならないと思います。具体的にいくつかを挙げてみます。少なすぎる医師などの感染症専門家の人数、同じく感染症病床の数、地域における医師会と病院との連携(これについては、私も地域医療支援病院で活動をしているので、とりわけ関心があります)、ワクチン集団接種体制の確立、国産ワクチン生産への支援、保健所職員の質的向上、関連する法律のいっそうの整備などなど、やるべきことは文字どおり、山積しています。

 特に感染症の専門医ですが、3千人は必要とされていますが、現実にはその半分しかいません。大学医学部でも卒業後にこの分野を目指す学生はとても少なく、病理や法医学などと並んで、あまり人気のない専門分野ですが、変な言い方になるものの、今回のCOVID-19を契機として、その人数が少しでも増えることを期待しています。内科や小児科、外科や整形外科も当然、すごく大切な分野ですが、病理、法医学、感染症などもまったく同じで、新専門医制度などにも工夫が必要かもしれません。

 あと、余談なのですが、何人かの方から、「門脇さんは大きな病院の役員をやられているので、ワクチンを早めに打つの?」と言われることがあります。でも、心配していただくのは嬉しいのですが、医療財団の顧問を務めているものの、COVID-19の患者さんと接しているのではありませんので、国が定めた順番を静かに待つだけです。担当大臣の河野太郎さんは、「6月末までに2回の高齢者へのワクチン接種を行う」と言われていますので、それを信じ、仮に多少の遅れがあっても、文句は言わないことに決めています。

可愛いミニオンのドーナツセット

 リアル友だちもだんだんフェイスブック友だちに変化していますが、その一人がクリスピー・クリーム・ドーナツでミニオンのドーナツを期間限定で販売していることをアップしていましたので、早速、やや長めの散歩を兼ねて新宿にあるお店まで行ってきました。

 それで、「ダズンハーフセット ミニオン」を2箱、購入しましたが、とっても可愛いBOXに入れてくれましたし、お値段も単品で買うよりかなりお得になっていました。ここのドーナツは久しぶりに食べましたが、あの甘さが独特で美味しかったです。ただ、カロリーもそこそこありそうです。

 それから、「せっかく新宿に来たのだから、高野(タカノ)でなにか買っていこう」となり、りんごケーキと桜チョコレートを購入しました。そのあと、天気も抜群に良かったので新宿御苑にでもと思いましたが、調子に乗ってはいけないので、さっさと杉並に戻りました。

台湾産パイナップルが絶好調です

 先日もお伝えした台湾産パイナップルですが、日本のスーパーなどでも大人気で、もっとも輸入量が多いと思われる西友では販売開始の11日の午後にはすべてが売り切れたそうです。私は当日、阿佐ヶ谷のお店で5個、買いましたが、ほかの西友では「お一人様1個のみ」の店舗もあったようです。

 そして、肝心のお味ですが、宣伝文句にはあるように、「芯まで食べられる」はもちろん本当で、現地の畑で完熟されているため、昔のように“ちょっと寝かしておく”は必要なく、すぐにいただけるは嬉しいですね。ただ、これは台湾産だけではなく、写真右のDole(フィリピン産)も同様です。

 それから、そのフィリピン産も普通に美味しかったですが、さすがに“芯”は台湾産より固く、下の方は食べられませんでした。また、価格はフィリピン産がかなり安いですが、これは台湾産の輸入が急に決まったためと思われますので、多分、来年以降は計画的に仕入れるでしょうから、期待できるでしょう。

 私が子供のころのパイナップルというと、それは缶詰のシロップ漬けのもので、写真のように輪切りにして芯をくり抜いてありました。また、夏は同じ形状で、凍らせたパイナップルをよく食べていました。どちらも、桃の缶詰と並んで美味しかったです。懐かしい想い出ですね。

台湾のサージカルマスクが到着(第2弾)

 少し前に紹介した台湾製のサージカルマスクですが、思った以上に周りの皆さんの評判がいいので、2回目の注文をして、前回と同じく順調にわが家に届きました。日本での通関後は郵便局が配達してくれますが、ネットで申し込んだあと、すぐにその追跡番号をメールで知らせてくれるので、頼んだ商品はどこにあるかを簡単に確認することもできます。

 それで、今回は商品の価格などをお伝えします。写真には7点がありますが、すべて1箱に10枚のマスクが入っていて、どれも$199【台湾でのお金の単位はいくつかあります。一般的には“元(げん)”を使いますが、$やNT$での表示もあります】です。これらはちょっと紛らわしいのですが、どれも同じものです。つまり、1元=$1=NT$1です。

 そして、現在のレートは$1(1元)が3.85円前後ですが、丸めて$1=4円で計算しましょう。そうすると、1箱当りが約800円になり、今回の合計は5400円ほどとなります。これに送料が1800円ほど必要となり、全部の合計は7200円くらいになります。

 また、マスクの枚数は合わせて70枚ですので、送料も含めての1枚当りの単価は100円ちょっとになります。それから、このマスクは医療用(日本でもっとも使用されている)サージカルマスクですから、布やウレタンのように洗濯をして繰り返して使うことはできません。なお、使用承諾が必要と思われるキャラクターマスクにはきちんとシールなどが貼られています。

 だいたい、以上ですが、わが国ではサージカルマスクがかなり廉価で購入できるようになりましたので、この商品を台湾から求めるかどうかは、個々人の皆さんのご判断次第でしょう。ただ、街中でも気づいてくれれば、けっこう注目されることは間違いありません。

 ですので、目立ちたい人、オシャレなものを着けたい人などにはとても適していると思います。なお、ネットでの注文はほかと同じようにクレジットカードが必要になりますし、画面は中国語表示ですが、そこは同じ漢字を使う国民ですから、何とか理解できるでしょう。それほど難しくはありません。台湾通を自称する私ですから、ついつい、上から目線の解説になってしまい、失礼しました。

 すみません、大切なことを忘れていました。私が利用した通販会社ですが、台湾の「小三美日」というサイトで、化粧品や雑貨なども扱っているようです。あと、口幅ったくて申し訳ないのですが、注文などはそれぞれの皆さんの責任でお願いします。ちなみに、写真の左端にいつもの目立ちたがり屋さんがいますが、特段の意味はありません。

桃の季節は百恵ちゃんですね

 いきなりだじゃれモードで失礼します。最近の百恵ちゃんは週に2回のペースでわが家に“お泊り”(アクセント注意)になっています。バアバもジイジもすごく嬉しいのですが、それも幼稚園に行くまでかなと思っています。

 それで、きょうの背景は近くのマンション群のオープンスペースに咲いている「ハナモモ」で、真っ青な空と艶やかなピンクのコントラストがとても素敵です。桜もシーズンを迎えますが、桃もそれと同じくらい美しいです。

 そして、百恵ちゃんといえば、桃色、ピンク色の服、靴、装飾品などが大好きで、漢字こそ異なりますが、ジイジ的にはつながりを感じます。あと、ハナモモは花を観賞するために改良されたモモだそうです。納得ですね。

「鬼滅の刃」の塗絵帳(紅&蒼)

 「鬼滅の刃」のグッズなどにはSNSのネタ不足をかなり助けてもらっています。もちろん、そのすべてが孫が遊んだり、食べたりするものですが、大人でもけっこう楽しめますね。

 今回、紹介するのは塗り絵本で、タイトルのように「紅(あか)」と「蒼(あお)」の2種類があり、どちらも800円(税別)でしたが、それぞれ、36点が収録されていて、ページを切り離すことも可能です。

 また、私がいちばんすごいと感じたのは、カバーの裏側がとても素敵なポスターになっていたことです。それと、原作の吾峠呼世晴さんの塗り絵指導が巻末にほのぼの書かれていて良かったです。

大相撲春場所初日架空実況中継

「いよいよ、大相撲春場所が始まりました。ご承知のとおり、本来は名古屋での開催でしたが、コロナの影響から今場所もここ東京国技館で行われます。きょうの解説は北の富士勝昭さん、実況は山﨑、インタビューは中阪アナウンサーでお伝えします。それでは早速ですが、北の富士さん、今場所の見どころをお願いします」
「そうだね。白鵬の優勝、照ノ富士の大関への復帰、貴景勝のかど番などでしょうが、やっぱり、最大の見どころは例の“溜席の妖精”さんだろうね。ドレスの色とかデザインとか」
「そこですか。実は私も同じなのですが、アナウンサーとしてどうかと思いつつ、個人的には日替わりのハンドバッグにも関心があります。拍手の仕方もとても上品ですし」
「いいんじゃないかな。そういった見方があってもね。また、今場所も皆勤賞がどうか。これにも注目したいし、今後の大阪や九州場所にもお出ましになるかどうかも楽しみだね」
「あっ!今、妖精さんが入場してきましたが、お座りになる位置がいつもと違うようです。正面やや右に着席されました。溜席チケットの入手方法に変更があったのでしょうか」
「チケットのことはどうでもいいと思うけど、結果、お茶の間の皆さんにとってはカメラに映ることが多くなって、喜んでいらっしゃるでしょうね」
「そうですね。私もお休みの日は自宅で観戦していますが、これで、テレビ桟敷の時間がますます増えそうです。それにしても、妖精さんの姿勢は素晴らしいですね。拍手もどちらの力士が勝っても公平にされているようですし」
「実況担当としてはずいぶんと思い入れが強いんだね。ただ、芸能人ではないようですし、静かに見守っていこうじゃないですか」
「ハイ、私もちょっと言い過ぎましたが、そんなことを言っていたら、白鵬が転がっちゃいました。大栄翔と弓取りのお相撲さんもです。大丈夫でしょうか。それでは時間になりました。北の富士さん、今場所もよろしくお願いします」

再々延長でも「春のおとずれ」は素敵です

 意味不明のタイトルで申し訳ありません。“再々延長”は1都3県に出されている緊急事態宣言で、「春のおとずれ」は1973年に大ヒットした小柳ルミ子さんが歌った曲の題名です。作詞は山上路夫さん、作曲は森田公一さんです。

 それで、私も様々な医師など専門家の皆さんのご意見をお聞きし、日々の陽性者の数字を見ているのですが、その期間が21日までと迫ってきていますので、再々延長がされるのかどうか気になります。また、そうなった場合の期間はどのくらいなのでしょうか。

 私や妻は、「うちは仮にそうなっても、いつもと同じ生活だね」と若干の強がりを言っていますが、気候が良くなってくると、その気持にも変化が出てくるかもしれません。でも、我慢の限界はまだ遥か遠い先のことのように思っています。

 これは友人の医師が言われていたことですが、高齢者への接種が終了するであろう6月末までの延長が望ましいという考え方もあるということです。「そんなに待てないぞ!」という声も聞こえてきますが、一つの選択肢としては否定しきれません。

 ところで、「春のおとずれ」の歌詞はとても素敵ですね。特に2番がいいです。私も妻の実家に始めて行ったとき、こんなふうにできていたらと思うこともありましたが、新潟県柏崎市の海岸からはけっこう入ったところだったので、“なぎさ(渚)”はなかったです。

 以上、だらだらと前置きが長くなりましたが、その春を感じる森永製菓のお菓子たちと、何と!35年の歴史がある「キリン 午後の紅茶」を並べてみました。こうして、楽しいお菓子と飲料を見ているだけで幸せな気分になるのは不思議ですね。

 特に「午後の紅茶」の社会的存在意義(これをパーパスと称するそうです)は、「いつでもお客様に幸せなときめきを届ける 」だそうです。なので、今までも飲んでいましたが、さらに幸せなときめきをもらおうと思います。「春のおとずれ」を聴きながらです。東京の桜の開花もずいぶん早くなるようですし。

JCBのとても丁寧な対応に感謝!

 少し前に、JCBカードとハワイのABCストアがコラボしてお得なネット通販を行っていることをお伝えしました。第一弾は25%ディスカウント、二弾は送料無料で、私もそのことの記事と写真をアップしています。

 ところが、送料無料で送られてきた商品が違っていました。エコバッグを注文したのですが、柄は同じものの、トートバッグが届いたのです。まあ、約11ドルと約4ドルの差ですし、トートバッグも可愛いので、そのままにしておこうと思いました。

 でも、小売業で働いていた私は何となく、「ちゃんと知らせたほうがいいかな」と考え、JCBのお客さんセンターみたいなところに電話して事情をお話しました。オペレーターさんは、「それでは、海外担当からあらためて連絡させていただきます」と言われました。

 そのとき、「コロナの状況から少しお時間をいただくようになります」と付け加えられたので、「まったく問題ありませんよ。そんなに急ぐことではありませんから」と答えましたが、翌日にそのセクションから電話があったので、少し驚きました。

 そして、その方とやり取りをしたのですが、納品書と現物の写真を送ってくださいということだったので、そのとおりにしたら、すぐに電話があり、「ありがとうございました。それでは、現地からの連絡をお待ちくださいと言われました。

 それから、それなりに時間がかかるのだろうと思っていましたが、これまたすぐに、ハワイのJCBラウンジから国際電話があり、「ABCストアに連絡しました。商品の発送番号が決まったら、ご連絡します」と、これも素早い対応でした。

 これが現地からの1回目ですが、番号がもう少しで決まります。この番号で発送しますと、計3回の電話があり、いずれも女性の方でしたが、とても親切に丁寧に内容を伝えてくれましたので、「このような場合の管理がしっかりしているだな」と感じました。

 また、その3人の皆さんからはハワイの現状、例えば、街中の様子、日本人観光客の入境状況などを教えてもらいましたし、私からは僭越なことと思いながら、「こんな企画がいいのでは」といくつかのことを提案させていただきました。

 ということで、個人的なことですが、JCBの優れた対応を書いてみました。あと、「その間違った商品はどうなったの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。それについては、「そのままお使いいただいてけっこうです」となりました。

 

スイーツ・百恵ちゃん・単焦点レンズ

 最近はときどき、写真を合成してちょっとした効果を狙っていますが、きょうの上下の百恵ちゃんはそうしたものではなく、実際にテーブルの前にいるところを撮りました。つまり、彼女の目の前にはカメラを構えている私がいるわけです。

 それで、テーブルのスイーツはセブン-イレブンで買った新商品のパンケーキと、ご近所の方からいただいたバームクーヘンです。こちらは「治一郎」という名前が付いていますが、しっとりとしてとても美味しかったです。

 そして、2枚の写真はいずれもソニーの一眼レフカメラに単焦点レンズを装着して撮りました。ご承知のとおり、単焦点レンズの魅力は独特の“ぼけ”ですが、上は百恵ちゃんにピントが合っていて、下はテーブルがそうなっています。

 それぞれの特徴がで出ていますが、やはり、百恵ちゃんのお顔がちゃんと写っているものがいいですね。あと、余談ですが、お酒の減量により、スイーツへの傾斜が高くなっています。それはそれで、注意しなければと思っています。

やっと「台湾パイナップル」を入手!

 何かと話題になっている台湾(中華民国)産のパイナップルですが、やっと購入することができました。場所は先日、お伝えした西友の阿佐ヶ谷店で、ご担当者にお伺いすると、「定期的に納品はされませんので、次はいつになるか分かりません」とのことですから、入荷時期のお店への問い合わせなどは出回るまで、控えたほうがいいかもしれません。

 それで、私ですが、この店舗が24時間営業していることを利用して、散歩と買い物を組み合わせ、あまりお客さんのいない時間に日参しました。青果売り場に向かい、なければすぐにお店を出て、残りの散歩を続けました。そうして、3日目である昨日、愛しの台湾パイナップルと出会うことができ、エコバックに入る限界の5個を購入してきました。

 なお、台湾パイナップルがどうしてこんなに人気になっているのか、どこぞの国の政党が嫌がらせをしたのかなどは、せっかくのパイナップルが不味くなりますので、今回は割愛ですが、皆さんはすでにご承知のことですよね。あと、価格ですが、1個497円(税別)です。昨日は東日本大震災からちょうど10年でしたが、その日にもの凄くお世話になったお国の名産をゲットできて、とても嬉しかったです。
(私はハッシュタグは付けないのですが、人気サイト「TAIPEI navi」が呼びかけていますので、それに賛同します)#みんなで台湾パイナップルを食べよう

十年一昔と言うけれど~東日本大震災

 10年前のきょうのことは今でもはっきりと覚えています。都議会の第一回定例会の最終日で、都知事の石原慎太郎さんの挨拶を終えて、会派の控え室に戻り、「今晩の打ち上げの場所はどこだったかな」と思っていたら、すごい揺れが始まりました。

 そして、自席から外を見ると、京王プラザホテルの隣の高層ビルが左右に動いていました。「ビルって、あんなに揺れるんだな」と思いましたが、それがあの大規模な震災の始まりだったとは思いも寄りませんでした。

 それから、妻の携帯に電話をしましたがつながらず、卓上の電話から再度してみると今度はつながり、自宅には特に被害がなかったことが分かりました。そうしたら、同僚が「車で帰るから乗っていったら」と誘ってくれました。

 都議会を出て青梅街道をまっすぐに杉並方向に向かいましたが、新宿中央公園では近くのビルから出てきた大勢のサラリーマンが白いヘルメットを被り、まるで訓練のように集結していて、「しっかり落ち着いているんだな」と感じました。

 そうして、阿佐ヶ谷にある事務所まで1時間ほどで着きましたが、沿線の両側には目立った被害を見ることはなかったものの、1軒だけ土蔵のような建物の屋根が壊れていた風景が忘れられません。

 事務所はすでに事務のパートさんは勤務を終えていて、鍵を開けて入ると、棚に飾ってあったものが数点だけ落ちていました。しかし、それ以外は変化はなく、歩いて数分の自宅に戻りましたが、こちらも問題はありませんでした。

 その後、津波や原発崩壊のビデオを繰り返し、繰り返して見ることになるのですが、現在でもその様子を思い出すと、虚しさと悲しさが何度も襲ってきます。あらためて、亡くなられた皆さんのご冥福をお祈り申し上げます。 

 なお、写真は現地の役所にご迷惑をお掛けしないようにして、被災地から学び、義援金をお届けするために訪れた石巻市で撮ったものです。後ろに見えるのは市立門脇(かどのわき)小学校です。

 私のルーツは文字どおり、この辺りにあって、黒く焼け焦げた校舎やその日でめくられることがないカレンダーは一生、忘れることはありません。特に被害を受けなかった私たちもこの災害を後世に伝えていかなければならないと思っています。

 また、同じ市立の大川小学校のことはとりわけ衝撃的でした。当時、友人の宮城県会議員にお願いして、いろいろなことを教えてもらったのですが、将来ある小学生74人が一つの学校で命を落としたことに今でも胸が締め付けられ想いです。

福八さんの「天ぷら」&「牛しぐれ」弁当

 以前にも紹介したJR阿佐ヶ谷駅北口にある「ふぐ割烹 福八」さんですが、今回は「天ぷら弁当」と「牛しぐれ弁当」を購入しました。お値段は900円と千円(税込み)でしたが、期待どおり、すごく美味しく、お腹がいっぱいになるボリュームでした。

 緊急事態宣言も2週間の延長になり、何だか、1都3県は“居残り”のペナルティを課せられているようですが、そんな中で、お弁当は数少ない楽しみの一つです。なお、スムーズに受け取るには事前に電話で予約することをお勧めします。また、写真はお店の女将さんです。

訳あってキットカット新商品を購入

 一昨日の日曜日のことですが、ネット上で台湾パイナップルがこの日から西友で販売されるという記事を見ましたので、24時間営業している阿佐ヶ谷店に午前8時すぎに行きました。もちろん、少しでも台湾のパイナップルを応援したいからです。

 しかし、果物売り場にはそれはなく、近くで品出しをされていた店員さんにお聞きすると、すでに趣旨を理解されていて、「私もそのことは知っていますし、昨年は販売しましたが、きょうからということはありません」と答えてくれました。

 ネット情報はご承知のとおり、玉石混交ですが、今回の場合はフェイクとかニセとかではなく、台湾応援の気持ちが高じて、正しくない内容をアップしてしまったのでしょう。まあ、それをもとに西友に行った私も賢くはなかったですね。

 それで、その店員さんは親切に対応していただき、「西友のホームページで販売時期を発表するかもしれません」と言われましたので、私は「近くを通ったときにまた、売り場を覗いてみます」と応じて出口に向かいました。

 そうしたら、そこにキットカットの新商品が超山積みされていて、店員さんにお聞きしたら、「きょうから発売です」と言われましたので、新しもの好きの私としては買わない選択肢はなく、手ぶらでお店を出るのも失礼なので購入した次第です。

 なお、家に帰って分かったことですが、この新商品のCMに女優の門脇麦さんが出られているそうです。もしかしたら、8代くらい遡ると親戚かもしれませんので、この製品にも親しみが湧いてきました。美味しかったですよ。

百恵ちゃんと武蔵境にお買い物

 イトーヨーカドー100周年の様々な記念商品が販売されていますが、ネットでは売り切れのものもあり、百恵ちゃんと二人で武蔵境店にそれらを買いに行ってきました。彼女と区外に出るのはとても久しぶりですが、それもあってテンションはかなり上がっていたようです。

 自転車を荻窪駅南口の駐輪場において、中央快速に乗って武蔵境駅で下車、今から42年前に勤務してしたお店に入り、100周年版ジャポニカ学習帳と同じくマドラー付きのカルピスを購入しました。そのほかにも、百恵ちゃんの好きなお菓子やお姫様のポシェットなどもです。

 また、帰りに駅構内のコンビニで「鬼滅の刃 信玄餅」が売られていて、おまけのトートバッグを目当てに買いました。何種類かあったので、彼女に聞いたら「禰豆子がいい!」と言うので、もう、ジイジとしてはそのとおりにするしかありませんでした。もっとも、これは以前から欲しかったので良かったです。

 それから、電車に乗ったのですが、すぐに抱っこで寝てしまいました。そして、荻窪駅で無理やり起こしたのですが(この間10分くらい)、意外に機嫌は悪くなく、エスカレーターで地上に上がってからは、駐輪場まで問題なく歩きました。ただ、私はけっこう疲れましたね。

ついつい買ってしまう『鬼滅の刃』グッズ

 スーパーやコンビニで「鬼滅の刃」の関連商品があると、“売り切れる前に”と勝手に思って、ついつい購入してしまいます。もちろん、孫たちのためですが、自分自身も気持ちのどこかで喜んでいるようです。

 それで、写真の4品はクッキーなどのお菓子で、JR阿佐ヶ谷駅北口にある西友で買いました。また、右は百恵ちゃんのお兄さんの稜ちゃんで、幼稚園の年中組ですが、ご覧のようにマスクやポシェットを鬼滅で決めています。

 このブームはまだまだ続くのでしょうが、私は映画「無限列車編」の次の作品が楽しみです。ちなみに、孫たちの家は鬼滅グッズでいっぱいですが、百恵ちゃんも稜ちゃん以上にほとんどの登場人物をすでに覚えているようです。

これは旨い!『チョコ沢ゴリ蔵』

 「ガリガリ君」シリーズで不動の地位を築いていると言ってもよい赤城乳業さんから、「やりすぎシリーズ」に続いて、「チョコ沢ゴリ蔵」が新発売になりました。セブン-イレブン限定ですが、ご覧のようにパッケージは3種類あります。

 それで、何だかふざけた名称ですが、ちゃんと意味があって、「ゴリゴリ食感の粒チョコ入りチョコアイスバー」ということです。それでも、「沢(ざわ)」や「蔵(ぞう)」はよく分かりませんが、まあ、フィーリングということで。

 そして、袋の右端にはサラリーマンの悲哀のようなことが書かれていて、けっこう面白いですし。もちろん、3種類が別々の文章です。また、裏面のバーコードの上にもその課長が顔を出しています。

 それから、肝心のお味ですが、とても美味しく、文字どおり、食感の良い粒チョコレートが“ゴリゴリ”ですし、これで税込み138円でしたらお買い得と思います。食べたくなった方はセブン-イレブンへ急いでくださいね!

立憲民主党の「ゼロコロナ」を評価する

 立憲民主党が「ゼロコロナ戦略」を発表しました。感染封じ込めを徹底して、罹患者がゼロになったら、経済活動を行うとのことで、その間は事業者などに手厚い支援を講じるそうです。一方、現政権は感染防止と経済を両立させる「ウィズコロナ」を基本としていますので、秋までの衆議院選挙に向けて、もっとも大切な政策がはっきりと対立することになり、有権者の選択という意味でもとても良いと思います。タイトルはそのことを表したのもので、年がら年中、週刊誌ネタを材料にして、「ここに書いてあることは事実なのか?」と虚しい追求を繰り返すより、よっぽど生産的でしょう。

 ただ、今のところ、具体的な工程表は示されていないようなので、そこがちょっと心配ですが、余計なお世話と思いつつも、最低でも以下の二点はやらなければダメだろうと思います。まずは緊急事態宣言ですが、COVID-19ワクチンの接種が概ね終了するまでは継続する必要があります。これについては予想が難しいのですが、それこそ、衆議院選挙が実施される今年の秋までは続けなければいけないでしょう。もう一つは東京オリンピック・パラリンピックの中止(または延期)です。残念なことではありますが、ゼロコロナ実現のためには絶対に避けて通れないでしょう。それでなければ、辻褄が合いません。

 それから、立憲民主党代表の枝野幸男さんは台湾、ニュージーランド、オーストラリアなどいわゆる「島国」をお手本とされているようですが、だったら、例えば台湾が現在でももの凄く厳しい感染対策を継続していることも真似てもらいたいです。公共交通機関でのマスクの着用が義務付けられていますが、当然、立民はそのこと一つとっても法律の改正を求めなければなりませんし、ニュージーランドの女性首相が自国民から「そこまでやるか!」と反発を受けながら、強力な対策を行ったことも同様です。

 つまり、相当な覚悟を持って今回のゼロコロナ政策を国民の皆さんに訴えていただきたいということです。その戦略にある『①医療現場を支援 ②感染を封じ込める ③暮らしと事業を守る』は肝心なことですが、そんなことは小学生だって分かっていることです。また、限りなく罹患者をゼロにするのですから、中国共産党が武漢市でやったことも大いに参考になると思います。徹底して抑え込むには、私は賛成できませんが、一つのやり方であることも間違いないでしょう。だいたい、以上ですが、立憲民主党と共産党の連立政権実現に向けて、注目される政策になることを見守りたいと思います。

 あと、これも何度も申し上げてきたのですが、長い人類の歴史の中で、根絶した感染症は「天然痘」でけです。もちろん、その後、薬剤やワクチン、医療機器なども進歩していますが、COVID-19感染者をゼロにすると主張し始めたのは世界でもわが立憲民主党だけのようです。さすがにあの独裁専制の中国共産党ですら、そんなことは言っていません。つまり、立憲民主党がゼロコロナを勝ち取れば、国内だけなく、海外からも最大限に称賛されるでしょう。逆にそうならなかったとき、「与党が我々の言うとおりにやらなかったから失敗した」との言い訳は卑怯です。

 このことも含めて秋までの総選挙で優劣が決まるでしょうから、立民の「ゼロ」と与党の「ウィズ」は有権者にとって絶好の判断材料になるでしょう。ただ、枝野さんはときどき、「私はぶれない」と言われているようですが、本当にぶれない人はご自分からそんなことをは言わない気がします。数年前に彼は「改憲私案」を発表し、集団的自衛権の行使にも積極的に発言し、それを現在は盟友となった共産党からコテンパンにやられていましたので、今度こそゼロコロナについて、きちんと落とし前をつけなければなりませんね。

 なお、立憲民主党のコロナゼロは上述のように「0」ではなく、「ほぼゼロ」ということだそうです。それはそれで理解できますが、だったら、「ほぼゼロ」とはどのくらいの数なのかを示さなければならないでしょう。例えば「東京都で陽性者が1日3人以下になったとき」とか具体的にです。すごく心配なのはこの政党が自信満々で主張していた「原発ゼロ」もいつの間にか、枝野さんによると「100年単位の話」になっていました。これって、「ゼロ原発」ではなく、もはや「with原発」になったようです。

久しぶりに吉祥寺でお買い物

 カンタベリーショップの吉祥寺店が移転リニューアルしたので、無理くりに散歩のロングバージョンということにして、平日なのにとても賑わっている街中を通ってお店まで行ってきました。

 そこでは、定番の布製サコッシュバッグを購入して、ストラップと缶バッチをおまけでもらいました。そして、元の店舗もアウトレットとしてしばらくは営業するとお聞きしたので、そちらでは写真の2点を買いました。

 それから、お約束の「さとう」で丸メンチカツと牛(うし)カツ、自家製焼豚を求めましたが、いつも長い列ができているこのお店も平日の午前中でしたら、並んでも10分以内にレジまで進むことができます。

 そして、寄り道をしないで駅に向かいましたが、何と!中央快速線のホームには「209系」がいました。以前にもお伝えしましたが、トイレ改造などのためにわずか2編成のみが投入されています。

 当日はカンタベリーや「さとう」では良い買い物ができましたし、209系のプレゼントまでありました。この間、1時間半くらいの行程でしたが、やはり、たまに街に出るのもいいですね。

『所得税法違反で告発しました!』

 と言われたら困ってしまうのですが、杉並税務署から携帯に電話がありました。もちろん、タイトルは冗談ですが、源泉徴収票を改ざんし、申告書に虚偽の数字を騙す目的で書けば、その可能性がまったくないことはないでしょう。

 それで、税務署からの指摘は、二つの公的年金の合計が間違っていたというものでした。それで、すぐに提出した確定申告書の控えを見てみたら、確かにどこで勘違いしたかは分からないのですが、少なくなっていて、それは完全に自分のミスでした。

 ただ、杉並税務署の担当者の方はとても優しく、「その箇所を訂正したものを送りますので、必要な項目だけ書いて送り返してください」というもので、控えを含めてすべて正しい数字の記載が終わっている申告書に名前などを追加するだけでた。

 ちなみに、このことによって還付される金額が5万円ほど少なくなりましたが、それで、「この社会 あなた税がいきている」を実感できるのですし、「元都議、脱税の疑いで逮捕される!」とはなりませんでしたので、一安心です。良かった!

古希のお祝いは友人たちと盛大に!

 数日前のことですが、夕食時に妻が言った「もう、お互いにこの歳になったのね。そんな感じはまったくないんだけど」が私と同じ思いであったことが分かり、ちょっと安心しました。ただ、もう結婚して足掛け45年になり、金婚式まであと5年、古希までは3年になりました(妻は年上なので2年)。二人とも口には出しませんが、「よく別れないでやってきたな」と心の奥ではつぶやいているような気がします。

 それで、COVID-19についてですが、ワクチンには大いに期待するものの、集団免疫がある程度まで確立し、以前のようにマスクなしでの明るく、楽しい懇親会などが実現するにはどうも3~4年はかかりそうです。もちろん、接種の進み具合にもよりますが、その接種は“努力義務”ですので、スピードが驚異的に早くなることはないでしょう。担当大臣の河野太郎さんも一所懸命にやられていますので、誰を恨むこともできませんね。

 そして、そのように仮定すると、私は前述のとおり、古希を迎えるあたりに幸せの時間がやってくるようです。長いような短いような気がしますが、逆算して3年少し前には何をしていたんだろうと振り返ってみました。そうしたら、出てきたのがきょうの写真です。鎌倉の建長寺の裏山に登ったときのものですが、右下にその建長寺の建物が、奥には鎌倉の市街と相模湾が広がっています。

 そこで思ったのは、「楽しい時間が訪れるまではそんなに長くないな」ということです。この鎌倉探訪もつい先日とは言いませんが、それほど過去のことではないと感じているからです。なので、それまでは外野の雑音は気にせずに、私たちが民主的に選んだ人たち言動を信じ、多少の文句もありますが、今までどおり、それを尊重して行こうと考えています。古希祝いは盛大にぱあーっとやりたいです。