再々延長でも「春のおとずれ」は素敵です

 意味不明のタイトルで申し訳ありません。“再々延長”は1都3県に出されている緊急事態宣言で、「春のおとずれ」は1973年に大ヒットした小柳ルミ子さんが歌った曲の題名です。作詞は山上路夫さん、作曲は森田公一さんです。

 それで、私も様々な医師など専門家の皆さんのご意見をお聞きし、日々の陽性者の数字を見ているのですが、その期間が21日までと迫ってきていますので、再々延長がされるのかどうか気になります。また、そうなった場合の期間はどのくらいなのでしょうか。

 私や妻は、「うちは仮にそうなっても、いつもと同じ生活だね」と若干の強がりを言っていますが、気候が良くなってくると、その気持にも変化が出てくるかもしれません。でも、我慢の限界はまだ遥か遠い先のことのように思っています。

 これは友人の医師が言われていたことですが、高齢者への接種が終了するであろう6月末までの延長が望ましいという考え方もあるということです。「そんなに待てないぞ!」という声も聞こえてきますが、一つの選択肢としては否定しきれません。

 ところで、「春のおとずれ」の歌詞はとても素敵ですね。特に2番がいいです。私も妻の実家に始めて行ったとき、こんなふうにできていたらと思うこともありましたが、新潟県柏崎市の海岸からはけっこう入ったところだったので、“なぎさ(渚)”はなかったです。

 以上、だらだらと前置きが長くなりましたが、その春を感じる森永製菓のお菓子たちと、何と!35年の歴史がある「キリン 午後の紅茶」を並べてみました。こうして、楽しいお菓子と飲料を見ているだけで幸せな気分になるのは不思議ですね。

 特に「午後の紅茶」の社会的存在意義(これをパーパスと称するそうです)は、「いつでもお客様に幸せなときめきを届ける 」だそうです。なので、今までも飲んでいましたが、さらに幸せなときめきをもらおうと思います。「春のおとずれ」を聴きながらです。東京の桜の開花もずいぶん早くなるようですし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です