台湾産パイナップルが絶好調です

 先日もお伝えした台湾産パイナップルですが、日本のスーパーなどでも大人気で、もっとも輸入量が多いと思われる西友では販売開始の11日の午後にはすべてが売り切れたそうです。私は当日、阿佐ヶ谷のお店で5個、買いましたが、ほかの西友では「お一人様1個のみ」の店舗もあったようです。

 そして、肝心のお味ですが、宣伝文句にはあるように、「芯まで食べられる」はもちろん本当で、現地の畑で完熟されているため、昔のように“ちょっと寝かしておく”は必要なく、すぐにいただけるは嬉しいですね。ただ、これは台湾産だけではなく、写真右のDole(フィリピン産)も同様です。

 それから、そのフィリピン産も普通に美味しかったですが、さすがに“芯”は台湾産より固く、下の方は食べられませんでした。また、価格はフィリピン産がかなり安いですが、これは台湾産の輸入が急に決まったためと思われますので、多分、来年以降は計画的に仕入れるでしょうから、期待できるでしょう。

 私が子供のころのパイナップルというと、それは缶詰のシロップ漬けのもので、写真のように輪切りにして芯をくり抜いてありました。また、夏は同じ形状で、凍らせたパイナップルをよく食べていました。どちらも、桃の缶詰と並んで美味しかったです。懐かしい想い出ですね。

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