古希のお祝いは友人たちと盛大に!

 数日前のことですが、夕食時に妻が言った「もう、お互いにこの歳になったのね。そんな感じはまったくないんだけど」が私と同じ思いであったことが分かり、ちょっと安心しました。ただ、もう結婚して足掛け45年になり、金婚式まであと5年、古希までは3年になりました(妻は年上なので2年)。二人とも口には出しませんが、「よく別れないでやってきたな」と心の奥ではつぶやいているような気がします。

 それで、COVID-19についてですが、ワクチンには大いに期待するものの、集団免疫がある程度まで確立し、以前のようにマスクなしでの明るく、楽しい懇親会などが実現するにはどうも3~4年はかかりそうです。もちろん、接種の進み具合にもよりますが、その接種は“努力義務”ですので、スピードが驚異的に早くなることはないでしょう。担当大臣の河野太郎さんも一所懸命にやられていますので、誰を恨むこともできませんね。

 そして、そのように仮定すると、私は前述のとおり、古希を迎えるあたりに幸せの時間がやってくるようです。長いような短いような気がしますが、逆算して3年少し前には何をしていたんだろうと振り返ってみました。そうしたら、出てきたのがきょうの写真です。鎌倉の建長寺の裏山に登ったときのものですが、右下にその建長寺の建物が、奥には鎌倉の市街と相模湾が広がっています。

 そこで思ったのは、「楽しい時間が訪れるまではそんなに長くないな」ということです。この鎌倉探訪もつい先日とは言いませんが、それほど過去のことではないと感じているからです。なので、それまでは外野の雑音は気にせずに、私たちが民主的に選んだ人たち言動を信じ、多少の文句もありますが、今までどおり、それを尊重して行こうと考えています。古希祝いは盛大にぱあーっとやりたいです。

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