桜と香取慎吾さんのウォールアート

 母校の校友会に関することで要請があり、久しぶりに南阿佐ヶ谷駅⇔表参道駅の地下鉄に乗って青山キャンパスに行ったのですが、会場を間違えてしまい、結局は構内を半周することになってしまいました。

 ところが、それが幸いして、満開の桜を観ることができましたし、香取慎吾さんが描いた素敵な巨大ウォールアートも身近で観賞することもできました。彼は無償でこのアートを作製してくれたそうです。

 そして、キャンパス内は春休みとCOVID-19対策でほぼ無人でしたので、人が写り込まないように写真を撮ることも難しくありませんでした。新学期からは母校も対面授業が始まればいいなと思っています。

 なお、この芸術のモチーフは学院のスローガンでもある「Be the Difference」とのことですが、文字どおり、様々な意味に取れるものですね。彼へのインタビューによると、作品内には100体が描かれているそうです。

 それから、銅像の方は私が在学時代に理事長を務められた、大木金次郎先生で、彼は杉並区に住まわれていらっしゃいました。区議時代にアポなしで訪問したところ、心良くお会いしていただいたことをよく覚えています。

 

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