髪留めをやっと着けた百恵ちゃん

 今までは髪留め(ヘアゴム)をすごく嫌がっていた百恵ちゃんですが、ママとバアバがうまく言いくるめて、ご覧のように両側に着けてくれました。我が孫ながらなかなか可愛いと思います(ジイジバカ800%です)。

 そして、そのままで保育園(幼稚園入園前の慣らし保育みたいなものです)に行ったのですが、担当に先生によると、帰りまで外さなかったそうです。そこそこ、気に入ったのでしょうね。

 なお、その髪留めはガチャで買ったディズニーのお姫様グッズの一つですが、けっこうしっかり作られていました。おままごとセット、クロミちゃんブラシ、ミニオン浮き輪と、そのたびににジイジのお財布は軽くなります。

せっかく入場許可証が当選したのに

 私は競輪、競艇、オートレースを観るのが大好きです。ただ、競馬は騎手がお馬さんにムチを入れるのが可哀想なので、ほとんど観ません。自分が午年からなのでしょうか。また、博打は一切やらないので、「じゃ~、何が楽しみなの」と友人には指摘されています。つまり、主催者団体にとっては、いちばん迷惑なお客かもしれません。

 それで、京王閣競輪場(東京オーヴァル京王閣)で「日本選手権競輪」が開催されることを知り、COVID-19対策として入場者数を制限するために抽選にすることも分かりましたので、ダメ元で応募したら、ありがたいことに当選し、ご覧のように立派な入場許可証が送られてきました。

 しかし、注意事項には「東京都に緊急事態宣言が出されたら、無観客でやるから、入場できませんよ」という主旨のことが書かれていました。まあ、仕方ありませんが、競輪のG1の中ではもっとも格が高いとされているレースですから、とても楽しみにしていたので残念です。

 ですので、試合の様子はネットなどで観戦することにしますが、平原康多選手(埼玉SS)には是非とも優勝していただきたいと思います。競輪は日本発祥で、今や世界的な競技になりましたが、ファンの高齢化が進んでいると言われています。私もG1に限ってちょっと賭けてみようかな思案しています。

 

順調に毎日の歩数を稼いでいます

 緊急事態宣言もまだ4日目ですが、昨年にOVID-19が感染拡大したときにもお伝えしたように、「運動・睡眠・栄養」の基本は少しも変わることはありません。睡眠と栄養はやや多いと感じるほどですが、油断すると怠けてしまう「運動」も何とか維持しています。

 と言っても、特にスポーツジムで汗を流したり、公園でややハードなジョギングをするわけでもなく、散歩でどれだけの歩数を確保するかということです。もちろん、買い物でもスマホの歩数アプリは起動していますので、それらの合計になります。

 それで、昨日までの1カ月間の実績ですが、平均でご覧のように約1万6千歩となりました。杉並区からは出ず、午後6時から午前6時までは外出しませんので、「あままあかな」と思っています。宣言が終了した段階でも、このくらいの数字は維持したいですね。

立憲民主党が共産党と統一会派結成か

【4月27日 朝鮮日日新聞 東京築地支局 記者・宇曽八佰】
 衆参の3選挙区で勝利した野党の勢いがここにきて増してきた。参議院広島選挙区と衆議院北海道2区については、自民党の不祥事ではあったが、共産党との連携が功を奏して見事に勝利したし、長野も弔い選挙とはいえ、過去から築いてきた共産党との関係がさらに強化され、圧倒的な数字で兄の無念を果たした。

 いずれの選挙区も立憲民主党代表の枝野幸男氏が共産党との同時登壇を嫌うなどの行動が見られたが、それでも、共産党は耐え忍び、文字どおり、「野党共闘」に徹したことが一つの勝因となったことは間違いないだろう。今後、総選挙に向けて、この傾向はさらに強まっていくと思われる。

 実際、ある選挙区の立憲民主党幹部は次のように語っている。「共産党には嫌悪感があったが、その応援には本当に頭が下がった。ポスターでも、選挙ハガキでも、集会動員でも、我々の要望以上に頑張ってくれた。もちろん、彼ら彼女らも党の司令で動いているのだろうが、本気度がほかの団体とはまったく違った」。

 さらに同党の地方議員の一人は、「うちの県議会レベルで共産党との共闘はありませんが、今回の選挙でびっくりしましたよ。選対主催の街頭演説会も盛り上がりましたが、動員で来てもらっている人たちはありがたいものの、どこか冷めている感じでした。それに比べて共産党と系列の市民団体のそれは熱気ムンムンでした。遠くから見ていましたが、これでは、総支部長(衆議院候補)たちが共産党の支援がのどから手が出るほど欲しくなるのも分かります。自民党と公明党、創価学会のとの関係も同じなのでしょうかね」と自嘲気味に語った。

 一方、共産党との連携を警戒する議員もいる。匿名を条件にインタビューに応じた国民民主党から移籍した関東地方選出の国会議員は、「執行部は間違った方向に党を持って行こうとしている。こんなことを繰り返せば、良識穏健の中間層がどんどん逃げていってしまう。足し算はできても、引き算ができなければ、必ずしっぺ返しを食らうことになる」と肩を落とした。

 また、別のベテラン議員は、「残念ながら立憲民主党では小選挙区で当選できる候補者は限られている。となれば、比例復活目当てで、惜敗率を少しでも上げたい総支部長は何としても共産党の固定票が欲しいという気持ちも理解できるし、私を含めて共産党には前に出てきてもらいたくないが、裏での熱心な応援と票をというのが本音だ」と遠慮気味に話した。

 そして、お互いの本部レベルでは新たな動きがあることが、複数の関係者への取材で明らかになった。それは、解散総選挙前に衆議院だけだが、立憲民主党と日本共産党が統一会派を作るというものだ。今のところ、ごく限られた幹部だけに伝えられているようだが、水面下でその動きは着実に進んでいる。これには参議院は関与せず、あくまでも、総選挙に向けての便宜的な対応と言えそうだ。

 これについて、本紙の記者がある幹部に、「そんなことをしたら、連合が縁を切るのでは?」と投げかけると、「大丈夫だ。長野では共産党とも、連合とも政策協定を結んだが、それによって、連合が離反することはなかった。すでに、旧総評系のいくつかの産別からは暗黙の了解を取り付けている。民間の組合はコロナのこともあって選挙に本腰を入れるのは困難だろう。もともと、官公労系は選挙上手だし、あまり心配はしていない」と胸を張った。

 さらに同党のごく一部の国会議員たちには共産党との合併を目論む勢力も存在するという。これについて、前述の幹部は、「まさか、そんなことはありえない。ただ、党内には共産党との会派結成を超えて、一体化を求めている議員がいるのも事実で、場合によっては、『立憲共産党』が創設される可能性が極めて少ないがあるかもしれない。もちろん、我々もそうならないように、その動きは徹底して抑える」と、今度は伏し目がちに述べた。

 いずれにしても、仮に解散をしなくても任期満了まであと数カ月であり、秋までには必ず衆議院選挙が実施される。それまでにコロナが、ワクチンが、オリパラがどうなるのか、まだまだ見通せない現状の中で、与党、野党ともに待ったなしの戦いを迎える。私たち国民もけっして他人事ではなく、選挙に関心を持って臨んでいきたいものである。文字どおり、これからの日本の命運を左右する選挙になるであろう。

やっと行けた「KALDI」の台湾フェア

 以前にも「塗るカレーパン」で紹介した楽しいカルディですが、4月1日から台湾フェア(お家で台湾屋台の味)をやっていたことは知っていたものの、なかなか行く機会がありませんでた。

 それで、阿佐ケ谷のパールセンターにあるお店に行ってきました(写真は荻窪のお店)。入り口でかごを消毒していたお嬢さんにお聞きしたら、「始まってから時間が経っているので、商品も少なくなりました」と言われました。

 そして、その彼女に相談して購入したのが写真の品々です。特に「魯肉飯(ルーローファン)ふりかけ」「混ぜるだけのチーローファン」がオススメとのことでした。また、パイナップルケーキも美味しかったです。

 それから、写っている製品の中で台湾製はパイナップルケーキと「マーラークラッカー」だけで、あとはメイドインジャパンです。まあ、それはそれで、日本製の台湾食品が買えるのは良いことだと思いました。

 あと、カルディのエコバックを購入しました。「伝説柄」という名前だそうですが、なかなか素敵ですし、価格も165円ととても廉価でした。容量も大きく、長短2種類の取っ手もあって使い勝手がいいですね。

わが家も「勝手に緊急事態宣言」を発令!

 きょうから3回目の緊急事態宣言が始まりましたが、私は1年ほど前に感染症の専門家からお聞きしたことを思い出しました。彼は、「感染症は熱したら冷まし、それを繰り返しながら、ワクチンの完成を待つんですよ」と言われ、数回にわたる波型グラフを見せてくれました。正直、当時はどのような意味かよく分からなかったのですが、現在より遥かに未知のウイルスであったころから、そんな指摘をされていた彼はあらためて、すごい医師なんだなと感じています。

 また、徹底した封じ込めを行えば、収束に向かうとも言われていました。これも結果的に正しいことも明らかになっています。それは中国が実現しましたが、中国共産党の独裁政治によって実行され、例えば、100万人都市に一人の陽性者が出れば、僅か3日間でその100万人全員にPCR検査を実施したり、数百世帯のマンション内で同じく一人の陽性者が出たら、マンション住民の全員が2週間、外出禁止になるというものです。

 これは当初、小池都知事が「ロックダウン」とか言っていましたが、そんな甘っちょろいものではなく、野党は存在せず、マスコミも完全に共産党の支配下にあり、失敗すれば隠蔽、成功すれば、中国共産党と習近平同志のおかげとなります。もちろん、そんな政治は嫌ですが、自由だとか、私権だとか叫ばなければ、日常的な暮らしがすでに戻ってきているのも現実です。ちなみに、その中国では不活化ワクチンが2種類、接種されていますが、封じ込めてしまったので、それほどワクチンに積極的な関心を持つ人は多くないようです。

 それから、きょうはいつくかの国政選挙の投票日ですが、ある選挙区の野党系候補がこんなことを街頭で喋っていました。「皆さん、日本は中国、韓国、台湾に比べて感染者が桁違いに多いのです。政府の対策は失敗しました」というものでした。物事、様々な見方があるのだなと感じましたが、政府の失敗はともかく、前段のことはそのとおりですし、中国については前述したやり方でそうなりました。

 韓国は何度もお伝えしましたが、クレジットカード使用履歴、スマホの移動履歴、街中の監視カメラなどで個人情報を丸裸にして、感染経路を明らかにしています。さらに台湾はかつてのSARSで阿鼻叫喚の苦しみを味わってきましたし、外国からの訪問者がホテル隔離で数分間、ドアの外に出ただけで数十万円の罰金を課すなど、中国共産党のワクチン遮断などの嫌がらせなどにも耐えて、感染を見事に抑えています。

 あと、これは私の想像ですが、韓国と台湾は過去からの長い間、それぞれ、北朝鮮と中国からの侵略の脅威に備えて、徴兵制などの国内安全保障体制を築いて来たことも、その理由かと思います。韓国は残念ながら赤組さんに行ってしまいましたが、両国ともに西側の自由と民主主義を維持していることも事実です。

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、わが家でも表にある項目を勝手に決めて、自粛することにしました。もちろん、各人、各家庭で条件は異なりますから、あくまでもわが家庭内の取り決めということで、それをほかの人たちにまねしてもらいたいなどというおこがましい考えなどは皆無です。「あれ、門脇さんを歌舞伎町で見たよ」などと指摘されないように、自分への戒めの気持ちとしてご理解くださいね。

 それと、以前にもお話しましたが、「俺たちは若いから感染しても大丈夫だ!」と考え違いをして騒いでいる人たちですが、それで本当に感染してしまい、入院することになっても、その病院はそのことで拒否することはありません。私はCOVID-19の患者と向き合っているわけではありませんが、医療法人顧問として現場がどんな状況になっているかはよく分かっています。COVID-19病床も一向に減少していませんし、退院したら、すぐに次の患者が入ってくるという状態が続いています。

 皆さんの医療従事者に対する応援はもの凄く嬉しいのです。それは激励のお手紙をいただいたり、お弁当を差し入れてもらったりすることですが、ブルーインパルスや都庁をブルーにライトアップすることもありがたいです。しかし、最大の激励は、あなたが感染しないことです。まだまだ、分からないことが多い厄介なウイルスですが、概ね「何をしたら感染するのか、何をしなければ感染しないのか」が明らかになっています。

 お互い様、「我慢をいつまで強いるのか」という思いも増しているのですが、文句は山ほどあるものの、その元凶は菅総理でも小池都知事でもなく、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)です。ワクチン接種もいろいろと言われていますが、あと数カ月で完了するように思います。「もう、なにを頑張ればいいのか分からない」という率直な声が聞こえてきますが、嫌々でも渋々でも、政治家に対する批判でも、何でもいいですから、その先の光明を大いに期待して、さらに頑張ってまいりましょう。きっと、大所高所から声明を出してきた医師会も積極的に接種に協力してくれるはずです。

 それでも、「もう、我慢の限界だ!政治家はけしからん!」という皆さんもいらっしゃるでしょうし、その気持は私もとても理解できます。であるとするならば、次の選挙で菅義偉さんも、小池百合子さんも、西村康稔さんも落選させましょう。幸いにして日本は中国共産党や北朝鮮とは異なり、選挙の自由と公平が担保されています。そうすれば、批判が増している尾身茂さんも退場になるでしょう。ただし、今の政府より、都政より、ましな政権が樹立される保証はどこにもありません。

このつけ麺はとっても美味しいですね

 セブン-イレブンで商品に貼ってある赤シールの「新発売」や「おすすめ」には例外なく反応してしまいますし、全部ではありませんが、購入することが多いですね。しかも、その期待を裏切らないこが大半です。

 今回は「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」の紹介ですが、これは新発売ではないものの、これまで何回かレベルアップを続けているようです。セブンの回し者ではありませんが、見えない改善を続けているのは評価できます。

 また、カップ麺や冷凍食品にも同じ商品があるようですが、これがとても便利なのは、お湯を沸かすことも、器を用意する必要もないことです。なお、お値段は594円(税込み)で、カロリーは733kcalとちょっと高めです。

百恵ちゃんの表情がさらに魅力的です

 来月の18日で3歳になる百恵ちゃんですが、最近、特に彼女の表情が豊かになってきて、ジイジやバアバはそれを見ているだけで楽しくなります。合わせて言葉も同様ですが、かなり生意気な言い方もするようになりました。まあ、そこがまた、可愛いのですが。

 また、3歳からは例えば先日、紹介したサンリオピューロランドもそうなのですが、入園料などが必要になってきます。ただ、これもCOVID-19の影響から、そのような施設に出向くこと自体が極端に少なくなりましたので、ちょっと可哀想だなとも感じています。

 でも、孫たちは過去との比較はできませんから、意外と大人が思うほど残念がっていないのでしょう。そんなことを考えていると、余計に私や妻が自宅や近くの公園で遊んであげることが大切なのかなと思っています。まだまだ、窮屈な時間は続きそうですから、さらにその割合が増していくのでしょう。

ガチャの公衆電話の精巧さに驚く

 COVID-19の影響があるのかどうか分かりませんが、ガチャ(ポン)の人気がすごく高くなっているようです。ニュースでその話題を知ることも多くなりましたし、駅前や街中のそれほど広くないスペースにも何台かが設置されています。もっとも、ガチャの歴史はけっこう古く、海外からの観光客にも人気があったようです。

 それで、私も孫へのプレゼントとして、「おねむたん 鬼滅の刃」「ディズニープリンセス」を注文したのですが(これについては後日にお伝えします)、様々なシリーズを見ているうちに、自分でも欲しくなり、購入したのが「NTT東日本・NTT西日本 公衆電話ガチャコレクション」です。

 きょうはその写真を載せましたが、かなり精巧に作られていて(中国製)、これが300円で売れるのかと驚きました。今ではほとんど使うことがない公衆電話ですが、こうしてみると懐かしさを感じますね。全国の台数も激減しているようですが、その一方で、災害に強い電話として再評価もされています。

 なお、ガチャはシリーズの中でどれが出てくるかが楽しみなのでしょうが、最近は初めから全種類がコンプリートして販売されているケースもあり、今回の3シリーズもそれで揃えました。これは同じものがダブルこともなく合理的なのですが、あのハンドルを回して何が出てくるのかのときめき感はありません。

台湾からサージカルマスクが到着(第3弾)

 SNSをご覧いただいている皆さんにとても好評の台湾製サージカルマスク(医療用)ですが、その3回目の小包が現地から届きました。注文したのは7種類で、1箱に10枚入っていますので、合計で70枚になりました。1回目と2回目を含めると200枚を超えたと思います。

 それで、今回は病院の小児科や産科の医師や看護師さんに着けてもらいたいようなマスクを選びました。実際、先日のことですが、医療財団の統括看護部長にお見せしたら(2回目の淡色花柄マスク)、「いいですね」と言われていました。ただ、単価のこともありますので、実現はちょっと難しいようです。

 それから、今回の目玉は台湾(中華民国)の国旗や国花の梅、「I LOVE TAIWAN」の文字などをデザインしたものです。これは誰にも差し上げず、台湾を訪れたときのために取っておきます。もちろん、このマスクもれっきとした医療用のもので、作りもしっかりしています。

 なお、送られてきた箱に貼ってある伝票の写真も載せておきました。門脇の「脇」は繁体字にも簡体字にもありませんので、「?」となっていますし、側面にある切手の金額が請求金額より多かったり、国際郵便追跡番号が印刷されていたりと、これだけ見ていてもけっこう楽しめます。待っててね!台湾!

いよいよ来年6月に新病院着工へ

 私が役員を務めている、社会医療法人・河北医療財団の基幹病院である「河北総合病院」の建て替えの着工予定が具体的になりました。その着工は来年の6月で、竣工は2025年の3月を目指しています。

 写真は予定地のものですが、現存する樹木をできる限り活用した、緑の中の病院をイメージして設計が進んでいくと思います。また、建設がすぐに始まらないのは、資材などを搬入する道路を整備しているためです。

 そして、その規模ですが、地上9階、地下1階で、延床面積は3万6千平米になります。診療科目などは現在とほぼ同様ですが、「がん」や「感染症」分野を充実していく計画です。

 それから、現在は二次救急病院ですが、そう遅くない将来には私の夢でもある「三次救急病院」が実現するように態勢を整えていくでしょう。それが可能になれば、練馬区、杉並区、世田谷区の23区西部地域に初めて三次救急病院が誕生します。

 もちろん、COVID-19の収束がなかなか見通せないので、様々な隘路もあると思いますが、大規模な基幹病院として、地域医療支援(病診連携)病院として、地元の皆さんに喜んでもらえる医療機関となるよう、私も微力ですが頑張ります。

冷蔵庫に“pino”のある幸せ

 わが家の冷蔵庫(の冷凍スペース)はそれなりに大きいのですが、その半分くらいはアイスクリームが占めていて、ほとんどが孫たちのためのストックです。その中での定番第一位が森永乳業のpinoです。

 そして、オリジナルのバニラを購入することが多いのですが、最近は「あまおう苺」や「やみつきアーモンド味」も買っています。過去から様々な種類のpinoが発売され続けているようです。

 それで、セブン-イレブンで「ピノ チョコアソート」というボックスを見つけました。文字どおり、バニラ、アーモンド味、チョコの3種類が8個ずつ、全部で24個入っていて、楽しそうです。ただ、食べ過ぎには注意ですね。

LIVE中継「本音の首脳会談が始まる」

右「何かと大変な時期、わざわざ来てもらって、ありがとう」
左「とんでもありません、閣下。いの一番に私をご指名いただき、感謝感激雨あられでございます」

右「まあね。フランスのマクロンも、ドイツのメルケルも面倒くさいやつだし、イギリスやカナダじゃ、インパクトがないからね」
左「おっと、それは聞かなかったことにしておきます」

右「それと、どこぞの国が言うように、そっちはわが国の属国だから仕方ないよね」
左「これはまた、いきなり痛いところをさらりとご指摘でございますね」

右「それで、そのどこぞの国だが、そちらの本音はどうなの?」
左「ハイ!私は正直なところ、どうでもいいのですが、うちの党は中国が大好きな人が責任者でいますし、自分も総裁選でけっこうお世話になりましたので、お国のようにスパッととはなかなか‥‥」

右「なるほど。あの利権が背広着て歩いている人だね。あと、連立政党もずいぶん熱心に中国を応援しているよね」
左「えっ!そんなことまでご存知なんですね。ただ、情けないのですが、わが党の代議士はあの政党と一体の団体の支援がなければ当選できない人が多いんですよ。それ以上のことはご勘弁を」

右「ところで、沖縄の先にある何とか諸島だけど、いい加減、自分の力で守ったら。けっこう強い軍隊もあるんでしょう」
左「おっしゃるとおりでございます。しかし、お言葉をお返しするようで恐縮ですが、わが国には奇妙な左の勢力や自称リベラルとかいうのがいまして、未だに憲法を改正する準備のそのまた準備も進みません」

右「そうなんだ。それから、あなたもあなたの国の国民もちょっと勘違いしているようだけど、こっちもやることはやるけど、今までより責任を持って防衛してくれなきゃ困るからね。うちはそんなに甘くないよ」
左「厳しいお言葉で恐れ入ります。何せ、あの国とは貿易量がすごく多くて、そっちも無視できませんし。私も間に入ってそれなりに苦しい立場でございます」

右「それはこっちも似たり寄っただね。農産物とかかなり輸出しているし、香港や深センで儲けているやつも多いしね。むしろ、集近閉じゃなかった、3密じゃなかった、習近平さんって日本贔屓という噂もあるから上手にやったら」
左「これは閣下、適切なアドバイスをちょうだいし、感謝感激雨あられでございます。確かにそのとおりですし、あの国の人たちは言われているほど反日ではありません。どこぞの半島国家は知りませんが」

右「それにしても、感謝感激雨あられが好きだね。半島のあの国はもう赤組だし、あんまり相手にしなくれもいいんじゃないかな。しかも、あそこの大統領もそろそろ終わりのようだよ。それより、3密と日本の元首との引き合わせは絶対にダメだよ」
左「了解です!天安門のときもわが国は世界から猛反発を喰らいましたからね。学習が得意ではないわが国ですが、それは遵守しますから大丈夫です」

右「それは良かった。それじゃ終わりにしようか。側近が『閣下が感染すると重症化する』ってうるさいのですよ。まあ、お互いに苦労人同士なんだから、あまり疲れないように頑張ろうね」
左「もちろんでございます。今回はお声を掛けていただき、本当にありがとうございました。これでもうすぐ投票になる選挙も望みが出てきました。奥様にもよろしくお伝えください」

とても相性の良い百恵ちゃんとダン

 愛犬のダンくんですが、父親が他界してしばらくは元気がありませんでした。でも、最近は百恵ちゃんととても仲が良く、精神的にも落ち着いてきたようです。写真はそのダンくんに英語の絵本を読み聞かせているように見えます。

 それから、昼間はゲージから出すようにしていますが、暖かい窓際にあるおもちゃ箱に入って心地が良さそうです。そんなダンくんも11歳ですが、まだまだ長生きをして、百恵ちゃんと遊んでもらいたいですね。

ワクチン接種や都議選などを話題として

 昨日、杉並区長の田中良さんと久しぶりにお会いしました。彼とは定期的に面談を行ってきましたが、COVID-19対策で多忙を極めておられますので、私からのオファーはできる限り控えていました。

 ただ、その状況は変わっていないのですが、第1回区議会定例会が終了し、新年度がスタートしてちょっと時間が過ぎましたので、そんな合間を縫って時間を取っていただきました。

 そして、話題の中心はやはり、ワクチン接種のことでしたが、杉並区では三日前に接種日程が正式に発表されました。もちろん、流動的な要素もありますが、まずは、高齢者の皆さんは安心されたと思います。

 それから、都議会議員選挙のことも同じくでした。なかなか微妙な問題もありますが、かなり具体的に区長の考えを伺うことができました。まあ、お互いに区議と都議を経験していますので、あうんの呼吸でしょうか。

「イトーヨーカドー×福助」足袋型ソックス

 イトーヨーカドーの創業100周年を記念して、「福助」さんとコラボした足袋型靴下が販売されていて、自分と妻のものを購入しました。写真上が彼女、下が私ですが、柄は「大柄」「プリント総柄」「ワンポイント刺繍総柄」と3種類、色はそれぞれを合計すると10色もあります。家庭内で履きますが、気分が何となくウキウキと楽しくなりそうですね。

 

膝の上での抱っこが大好きです

 百恵ちゃんはジイジの膝の上で抱っこされるのが大好きです。いつも、椅子に座っている私に背中を向け、両手を広げてバックして体勢を作ります。もう、あうんの呼吸ですね。

 それで、毎回ではないのですが、それがお昼過ぎの時間ですと、お休みタイムとなります。それは1時間くらいなのですが、ずっと私がその姿勢を続けることは難儀なので、お布団に移動します。

 そして、お目覚めのあとは再び、「抱っこして!」となり、絵本を読んだり、You Tubeを観たりしています。最近はタブレットを自分で操作するようになった彼女ですが、もうすぐ3歳になります。

ユニチカの除菌・消臭剤「A2Care」

 以前にユニチカ製のマスクを紹介しましたが、今回はタイトルの除菌・消臭剤です。写真右後ろにあるのは一般的な製品で、「ニオイの原因物質を芳香剤でコーティングしているから、時間の経過とともにコーティングが剥がれ効果が薄れてしまう」とのことです。

 それに比べてこの製品は、「菌やウイルス、ニオイの原因物質に『MA-T SYSTEM®』が反応し、菌やウイルス、ニオイの原因物質そのものを除去」だそうです。私は化学はさっぱりですが、ユニチカブランドは信頼できますので、購入することにしました。

 また、使用できる範囲も広く、衣類やマスク、帽子などはもちろん、家具、食器、おもちゃ、ペット用品、エコバッグ、スポーツ用品などに有効とアナウンスされています。それから、これを導入している企業や病院、公共施設、保育園、鉄道会社なども少なくないようです。

 そして、自宅では愛犬のゲージまわり、孫のおもちゃ、キャップ、マスク、洋服などに使っています。とても高性能のボトルもなかなか良いですが、正直なところ、お値段がちょっと張ります。ボトルに300mlの詰め替えが2個付いて3300円でしたが、個人的にはその価値はあると思います。

「勝手に巣ごもり強化月間」の開始です

 私たちの世代では北杜夫さんの「どくとるマンボウ」シリーズを読まれた皆さんが多いのではないかと思います。北さんご自身も「マンボウ先生」と呼ばれていたようですし、とても親しみにあるエッセイというか随筆が秀逸でした。

 そして、池袋サンシャイン水族館で見たマンボウはすごくユーモラスで、ゆっくりと泳ぐ姿もなかなか良かったですが、そのマンボウが過去、疫病退散のシンボルとして信仰されていた可能性があるそうです。

 同じような対象としては少し前からアマビエがすごく有名になりましたが、こちらは架空の動物?で、マンボウは水族館で観賞できるお魚です。ですから、何となく祈りのご利益がよりありそうな気がしないでもありません。

 さて、COVID-19対策として「蔓延(まんえん)防止等重点措置」ですが、その略称として“まんぼう”を使わないことになったそうです。それはそれで、迷惑になる関係者がいるのですから仕方ないと思いますが、昔々のことも知っておいてもいいですね。

 それで、その重点措置がきょうから東京都にも適用されることになりましたが、政府や東京都には期待するものの、結局は私たち一人ひとりが感染しないように注意を怠らないことしかないように思えます。

 もちろん、以前にもお伝えしましたが、気候も良くなり、緊急事態宣言も解除され、我慢も限界と感じることも当然でしょう。ただ、逆に言えば、新型コロナウイスはある意味、正直ですから、それに比例して感染者が多くなることもまた道理です。

 こんな状況で、飲食店ばかりに責任を求めるのは良くないと思います。幸いにして、お客さんは多くの場合、お店を選ぶことができます。都のレインボーポスターも一応の目安にはなりますが、今ではそれを信用して入店する人は少ないようです。

 また、入店してマスク無しで、大声で喋っていても、飲んでいても、それでなくても売上が激減している飲食店ですから、そんなお客さんを注意することもなかなか難しいようです。これも仕方がないと思います。

 それから、最近はアクリル板が重要視されていますが、これだって、お客さんが替わるたびに消毒しなければ、かえって危ないです。マウスシールドも同様ですが、いちばん良くないのは、“やっている感”ではないでしょうか。

 あと、厚生省や自治体職員の皆さんが大勢で会食して感染したことが報道されています。しかし、民間企業や友人同士など記事はありません。各々の会社もかなり厳しく注意喚起していますが、保健所の聞き取りに「覚えがありません」と答えればそれまでです。

 ちょっと考えてみれば分かると思うのですが、上述のようなケースは大いに問題なものの、友だちや社員間での感染がほとんど伝えられていないのは、不自然であり、分母が多いので、けっこうな数の感染が発生していると考えられます。

 また、感染原因不明や家庭感染が増えていますが、家庭内でウイルスが湧き出るわけではなく、外から持ち込まれたことを考えると、おのずから、どこで、どんな環境で感染したのかは、当人たちが分かっているケースが少なくない可能性もあります。

 わが国では例えば韓国のように、感染したとき、スマホでの移動履歴も、クレジットカードの使用も、街中の防犯カメラの映像もチェックされることはありませんし、そもそも、保健所は強制力を持って調査することもありません。

 ただ、この感染症の特徴から感染ルートが特定できないケースも少なくないので、それを理解しないで、感染者へのいわれなき差別や中傷が起こることは絶対に避けなければなりません。ここはすごく大切です。

 諸外国では当たり前の強制措置(外出禁止令など)もほぼ何もなく、それでも、人口当たりの感染者数や死者数は桁違いに少ないのですから、日々の生活でのマインドの余裕はまだ残っているのではないでしょうか。

 しかも、完璧に元通りにはなることはありませんが、ワクチン接種が進むことにより、間違いなく日常生活の制約は減少するはずです。今後、数年の年月が必要かもしれませんが、それほど窮屈ではない生活が戻ってくるでしょう。

 ですので、お互い様、ちょっとずつ我慢して、社会的約束事を守って、この隘路を進んで行きたいですね。医療従事者に対する応援は本当にありがたいのですが、もっとも優れたそれは、感染者が一人でも少なくなることです。

出荷停止になった「生ジョッキ缶」

 コンビニ限定で発売になったアサヒの「生ジョッキ缶」ですが、売れすぎてしまい、早くも出荷停止になってしまったようです。私は幸いにして孫を幼稚園に送ったあとに入ったミニストップで購入することができましたが、出荷停止を知ったのは自宅に戻ってからでした。

 そして、夕食のとき、妻とその話題になったのですが、何を思ったのか、「今だったらまだコンビニにかるかもね。これから行ってみる」と言っていました。ただ、雲行きが怪しくなってきたので、私が止めましたが、彼女にとってはとても興味があったようです。

 それで、フルオープンの蓋を開けると、あら不思議!本当に泡がモクモクと湧き出してきました。どうやら、缶の内側に特殊な工夫が施されているようです。早速、いただくと、これが超旨いのです。もちろん、雰囲気もあると思いますが、野球場で飲むあの生ビールと同じように感じました。

 それから、誰もがやりそうなこと試してみました。つまり、普通のスーパードライをこの缶にゆっくりと入れてみたのです。当然、その前に中を水で洗って、冷蔵庫で冷やしておきました。その結果ですが、ほとんど変わらない美味しさでした。ですから、この缶は大切に使うことにします。

 あと、右側には「新 一番搾り」を並べておきました。2月くらいから順次、切り替えているそうですが、確かにちょっと美味しさが増したようです。なお、可愛いフィギアがいますが、百恵ちゃんがガチャポンで買ったものです。

『なみじゃない、杉並!』が素敵です

 JR阿佐ヶ谷駅の改札前で妻と百恵ちゃんを待っていると、その場所の横にあるインフォメーションラックに中年の男性がやって来て、それぞれの情報紙の補充をされていました。彼女らとの待ち合わせ場所を間違えてしまったので、結果、その作業を最初から最後まで見ることになり、「単純のようでけっこう大変なんだな」と感じました。

 それから、3人でお買い物に行ったのですが、帰りにラックから何種類かのパンフレットをいただいてきました。そして、帰宅してから眺めていたのですが、「ディスプレイを通しての情報が多くなっているけど、紙媒体のそれもなかなかいいな」と思いました。どれもがとても工夫されていることも分かりました。

 杉並区は人口が57万人の大きな都市ですが、ほとんどが住宅地であり、特に著名な観光資源もありません。でも、これらの資料を参考にして地元を歩いてみたい気分になりました。「なみじゃない、杉並!」というダジャレみたいなコピーもありますので、それをあらためて体験しようかなと思います。

KALDI「ぬって焼いたらカレーパン」

 それほど訪れる回数が多くはありませんが、KALDI(カルディ)でお買い物するのはけっこう楽しいと思いますし、価格帯もそう高くはないので、重宝しています。また、数年前には阿佐ケ谷パールセンターに新しいお店が開店しましたし、荻窪駅南口の店舗も改装されて大きくなりました。

 それで、一部のファンの間で話題になっていた「ぬって焼いたらカレーパン」を購入しました、店員のお嬢さん(ここは若い女性の従業員が多いようです)が、「カレーパンの‥‥」と私が言い終わらないうちに、置いてある場所に誘導してくれました。かなり売れているようです。

 そして、この商品は個人的にもおすすめです。食パンにぬってオーブントースターで焼くだけでカレーパンの完成ですし、市販のそれのように油も使いませんので、身体にも良いかもしれません。お値段は1個300円くらいだったと思います。わが家では、200℃、3分でいいあんばいで仕上がりました。

「串カツ田中」が”衣”を糖質40%オフに

 以前は阿佐ケ谷にも串カツ田中はあったのですが、理由は不明なものの撤退してしまい、それ以降は荻窪駅北口にあるお店を利用していました。ただ、COVID-19のこともあり、現在まで店内での飲食は控えています。

 それで、串カツ田中がタイトルのように、「衣」の糖質を40%削減することに成功したという記事を目にして、「これは食べなければ」と思い、荻窪店にテイクアウトを電話でお願いして、歩いて行ってきました。

 そして、自宅⇔お店は10分ちょっとなので、冷めることなくいただくことができましたが、美味しさは従来どおりで、かなりの工夫をしたんだろうなと感じました。店員さんの対応も親切で、また、頼もうと思いました。

 

バーボンの香りに誘われて

 西新宿の素敵なホテルのバーや六本木のお洒落なライブハウスで飲んでいたバーボンウイスキーの炭酸割りは最高でした。「何になさいます?」と洗練されたプロに聞かれたら、「ソーダ割りで」とは言わず、「炭酸割りでお願いします」とかっこつけていた時代が懐かしいですね。

 そんなお店に再び行けるのもかなり先になりそうですから、今までは自宅でバーボンウイスキーを飲むことはほとんどなかったのですが、そろそろ我慢ができなくなってきたので、家呑みバージョンをやりました。もちろん、洗練されたプロはいないので、長く一緒にいる女性にお願いしました。

 そして、バーボンの銘柄にはこだわらないのですが、今回は写真の「Maker’s Mark」をいただきました。あの香りだけで、過去の様々な想い出がよみがえってきます。香りとか匂いとかにはその効果があるようです。でも、いかんせん、自宅では雰囲気を感じられないのが残念ですが、仕方ありませんね。

やる気の出るタニタの体組成計

 ジャパネットたかたのポイントが溜まっていたので、タニタの体組成計を購入しました。古い物は下取りしてくれましたし、この会社のクレジットカードを持っていますので、送料は無料でした。なので、定価の4割引きくらいで買えました。

 それで、使ってみて分かったのですが、名前のとおり、昔のような“体重計”ではなく、写真の右上にある11項目が表示されるのには驚いたというか、ちょっと感動ものでした。また、自分だけではなく、家族のデータもちゃんと整理してくれます。

 そして、私の測定結果ですが、体重71.6kg、BMI23.8(理想は22)、体脂肪率20.9、筋肉量53.7(標準)、内臓脂肪14.5(やや過剰)、基礎代謝1,543(やや多い)、推定骨量2.9kg、体内年齢52歳(“素晴らしい結果です”と表示)、足腰年齢65歳、カルシウム推奨量769,体型判定5(標準ど真ん中)でした。

 全体的はまあまあなのでしょうが、数字だけには左右されたくないものの、毎日、これに乗ることにより、やや窮屈な時代を過ごしていきたいと思います。過去のデータも蓄積され、グラフでも表示されますので、楽しみが一つ増えました。

名前からしてもの凄い日清の新商品

 その新商品の名前ですが、「日清爆裂辛麺 極太激辛ラーメン」「日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば」です。メーカーのサイトには、「”個食袋麺” のニューノーマル! “爆裂” な刺激の “激辛麺” が新登場!」とありますが、この紹介もまた、かなり気合が入っています。

 それで、焼きそばはセブン-イレブンのプライチで、「蒙古タンメン中本」を2個買ったので、そのご褒美でもらいましたが、ラーメンは売り場に見当たらず、ネットでも探してみたのですが、箱売り以外は扱いがありませんでした。

 こんなときに役立つのがヨドバシカメラの通販です。さすがにアマゾンのような豊富な品揃えではありませんが、サイトに載っていれば1個から配達してくれます。しかも、何と!送料が無料で、早い時間に注文すれば当日に届きます。

 これで利益が出ているのかと思いますし、アマゾンプライムのように年会費も必要ありません。ヨドバシカメラの労組は私がお世話になった産別に加盟していますが、ほかにもそこそこの価格の買い物をしているので、お許しくださいね。

Uターンしたサンリオピューロランド

 たまには孫たちも楽しいところに連れていってやろうと思い、百恵ちゃんはジイジと2回目、稜ちゃんは初めてのサンリオピューロランドに行ってきました。ここの所在地は東京都多摩市ですので、都県境をまたがないギリギリの場所です。

 もちろん、往復の電車は空いている時間を選び、実際、丸ノ内線も京王線もまったく混んではいなく、余裕で座ることができました。これから、東京でも急激に陽性者の数が増えるようですので、ちょっとした選択も大切でしょう。

 そして、多摩センター駅に着いて、二人のテンションは急上昇となりましが、入口付近の長い行列を見て驚きました。ここはCOVID-19対策で入場者を制限し、入場には事前の予約が必要ですので、なおさらでした。

 それで、一応はその列に並んだのですが、よくよく考えてみると「館内はどんな混み具合なんだろう?ショーは観れるんだろうか?」と不安になり、整理をしていたお嬢さんに聞いてみると、「ショーは並んで観ていただきます」との答えでした。

 それを聞いて私は、「まあ、そうゆうことなんだろうな」と納得しましたが、閉鎖型施設であり、内部はそれほど広くもありませんので、今回は残念ですが、入場を諦めました。幸いにして孫たちも理解してくれましたので、良かったです。

 それから、予約したパスポートは2カ月間有効なので、次回に期待しながら、ママに「今回限りのチケットだったら、入っていただろうね」と話すと、彼女も「私もそう思います」と言っていました。的確な判断はけっこう難しいと感じました。

 また、近くにいたマネージャーのような方にお話をお伺いすると、「春休みに入り、今まで我慢されていた皆さんが一気に来場されているようです」と言われました。都内だけでなく、全国的にこんな状況でしょうから、あらためて、基本の徹底ですね。

通勤電車とCOVID-19と私

 私は22歳で小売業に就職して、昭島店、武蔵境店、橋本店と異動して働きましたが、当時は阿佐ヶ谷駅か荻窪駅から電車に乗っていました。二つの駅から店舗近くの駅までの通勤はどれもラッシュとは逆コースなり、満員電車を経験することはありませんでした。しかも、週休二日制ですし、土日は出勤でしたから、朝夕のラッシュとはほとんど縁がありませんでした。

 それから、市ヶ谷にあった本部勤務となりましたが、これも中央・総武緩行線を使うことにより、いわゆる身動きができないようなすし詰め状態は経験していません。さらに労組専従や上部団体出向期間も似たような状況で、結局はサラリーマン時代の私は満員電車に乗ることはなく、今よりも激混みだった時代に働いていたのに、ほかの皆さんから怒られるでしょうが、そのことは幸いでした。

 そして、区議会議員22年間は文字どおりの職住近接(歩いても10分)で、8年間の都議会議員のときも公務の会議などは午後1時開始でしたし、乗車時間もわずかに9分間でした。もちろん、会派の業務などで午前中に議事堂に向かうことはありましたが、それでも、午前10時ころからのスタートが多かったです。夜は遅くなることもありましたが、タクシーを利用しても2千円くらいで帰れました。

 また、議員をリタイアしたあと、現在も役員を務めている医療財団は徒歩15分くらいのところにありますし、COVID-19のこともあり、鉄オタの私は電車に乗ること自体が激減しました。また、数日前にお伝えした母校との往復の“複”、すなわち、表参道→赤坂見附→南阿佐ヶ谷の経路の赤坂見附からお隣の四谷までは猛烈な満員電車に乗りましたが、半分くらいは息を止めていたような感じでした。

 COVID-19の感染ルートについては様々な見解があり、感染症の専門家の間でも意見が正反対のこともあります。飲食店、満員電車、Gotoトラベルやイートなどですが、間違いなく言えることは、人の流れが増えればそれに比例して感染が広がるということでしょう。この間、自家用車通勤、自転車通勤、以前より時間を大幅に前後した時差通勤が増えています。

 それらがさらに増加し、テレワークも一時的なものではなくなるのでしょうが、満員電車を避けられる人たちが激減しているようには思えません。接触感染から車内で手すりや吊り革に触ることも嫌われているようですし、そのたびに消毒液を使うのも難しいでしょう。本当に厄介な疫病ですが、ワクチン接種完了に期待しつつも、社会的約束事を守るしかありませんね。

久しぶりに井の頭線に乗りました

 井の頭線浜田山駅北口の商店街にある和菓子屋「伊勢屋」さんは過去から知っていましたが、そのお店がとても有名な「深川 伊勢屋」さんと同じ系列であることは知りませんでした。最近は行っていませんが、深川不動堂や富岡八幡宮に参拝したあと、そこで豆大福やお団子を必ず買っていました。

 そこで、あらためて、浜田山のお店で和菓子とお赤飯などを購入したのですが、吉祥寺のGU(ヨドバシカメラ8階)から鬼滅の刃のTシャツの入荷通知が来ていたことを思い出し、とても久しぶりに浜田山駅から井の頭線で吉祥寺駅に向かいました。沿線は桜が満開で、短時間ですがその風景を楽しむこともできました。

 それと、相変わらず、鬼滅の刃関連商品は大人気のようで、私も孫たちにプレゼントするため、発売日当日の早朝に何度も注文ページをリロードして、リクエストのあった4枚をゲットできました。また、平日の午後1時過ぎでしたが、吉祥寺の街中は大勢の人たちで混雑していました。都内はどこも人出が急速に増えているようです。

立憲民主党が週刊文春に感謝状


【4月1日】立憲民主党が近日中に週刊文春(文藝春秋社)の編集部に感謝状を贈ることが、複数の関係者への取材で分かった。日程はまだ未定だが、できる限り早く役員会を開いて決めたい意向のようだ。

 関係者によると同党で幹事長を務めているいる福山哲郎氏は周辺に、「情けないことだが、わが党の政策調査会の機能はゼロ、いや、ほぼゼロだ。その状況ではいわゆる“文春砲”に頼らざるを得ないし、実際、今までも私を含めてそうしてきた」と漏らしているという。

 加えて、「朝日新聞や毎日新聞が国民から見放されている姿は私たちも忍びない。本来であれば週刊誌などではなく、わが国のクオリティーペーパーである朝日新聞を示しながら追求したいのは山々だが、それができず本当に悔しい」とも述べているようだ。

 確かに彼が予算委員会で新聞紙面ではなく、文春記事のコピーを振りかざしながら、菅総理などを追求する姿は自信に満ち溢れているように見えるが、どことなく虚しい雰囲気も伝わってくる。立憲民主党の国会議員にとっては文春の情報こそが喉から手が出るほど重要な位置づけになっているのは仕方ないことなのだろう。

 また、福山幹事長は側近の議員には、「文春にはお世話になりっぱなしだ。少しでも恩返しをしたいと考えている。まずは、党員に週刊文春の年間購読を呼びかけたい。ただ、わが党は多様性を重んじるので強制はしない」と語っている。

 一方、感謝状なるものを受けることになる週刊文春編集部の思いは複雑だ。実際、編集部幹部の一人は、「立憲民主党を支援している団体が総務省幹部を高額接待していたという疑惑を追っているので、正直なところ、ありがた迷惑という感じだ」と困惑気味だった。

 なお、文春ではなく名誉毀損で同党の篠原孝衆議院議員と国家戦略特区ワーキンググループの原英史氏が争った裁判で、原氏が全面勝訴した結果について、福山幹事長は、「ブログに書いたのがまずかった。森裕子さんのように国会内で批判すれば、それが捏造でも責任は問われなかった」と肩を落としているようだ。

 いずれにしても、解散総選挙がきな臭くなってきた今、「利権屋とチンピラの痴話喧嘩(事情通)」と称される、自民党幹事長と福山氏の言い争いも勃発し、野党第一党の舵取り役としての手腕が試される時期もそう遠くはないだろう。
(朝鮮日日新聞 東京築地支局 記者・宇曽八佰)