久しぶりに出てきましたよ

 私のSNSの記事や写真にいつもユニークなコメントを寄せてもらっている方がいて、先日のOKストアーお弁当のそれには、「2週間も話題にしてくれていないじいじは嫌い(>_<。) Byももえ」とありました。百恵ちゃんの気持ちを借りて、私に発破をかけてくれているのでしょう。

 想像するにかなりの百恵ちゃんファンになられたようですので、このようなコメントには誠実に対応しなければなりません。かつては「明日の話題は百恵ちゃんと読んだ!」みたいなものもありましたので、それにお応えするために急遽、差控えたこともありました。

 ということで、ローソンでやっていた北海道フェアに登場してもらいました。商品を並べていたら、いい塩梅で彼女がその後ろに回ってくれたので、なかなか可愛い表情の写真を撮ることができました。なお、ローソンの手作りの媒体はけっこういいですね。お店の人の気合が感じられます。

超いいね!~台湾へのワクチン支援

 まだ確定ではないようですが、日本政府が台湾(中華民国)へCOVID-19ワクチンを供給する方針が加速しています。私は善意の押し付けになることは避けるべきだと思っていますが、台湾外交部(外務省)の報道官は、「台湾がワクチン不足に直面する中、日本が真剣に台湾への支援方法を考えていることに対し、私たちは歓迎し感謝する」と表明していて、とても良かったです。これでやっと、10年前の恩返しが少しでも実現できそうです。

 そして、生意気な言い方ですが、政府には二つのことを是非、やってもらいたいと思います。その一つはできる限り早く現地に届けていただきたいことです。これは中国共産党から嫌がらせを受けている台湾政府と民衆を速やかに、ちょっとでも安心してもらうということでしょう。ただ、中共も「政治とワクチンは別だ!」と言って、独自の支援を申し入れていますので、表立って反対することはできないはずです。

 実際、野党・中国国民党が県長(知事)をやっている南投県などは、「中国製だっていいじゃないか」という姿勢です。でも、一躍その名前が世界で有名になった衛生福利部長(保健大臣)の陳時中さんは、「危ない中国製のワクチンなんて使えるか!」と言っていますし、総統(大統領)の蔡英文さんは、ドイツからビオンテック製のワクチンを輸入しようとしたら、中共に妨害されたと怒っていました。

 それから、あと一つは、供給予定のアストラゼネカ製ワクチンが、「余ったからどうぞ」とならないように、丁寧に台湾に説明することも大切でしょう。これは我が国政府がけっこう早い時期にファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3社と契約を結んでいて、その結果、ファイザーとモデルナの2社だけで、少なくても“量”としてのワクチン確保ができた結果です。これを「見込みミスだ!私たちの税金がムダになった」と叫ぶ人たちは勝手にさせておきましょう。

 台湾は世界でもっともCOVID-19対策に成功した国家ですが、国際線パイロットの隔離期間を最短三日間にしたため、台北市萬華区(龍山寺や華西街観光夜市、西門町などが有名)の風俗店から感染が急拡大しました。文字どおり、蟻の一穴です。ただ、現在は強い当局の指導と民衆の協力で爆発的感染は抑えられています。この国から学ぶべき点は、「封じ込めだけでは感染の危険性は除去できない」ということでしょうか。つまり、ワクチン接種が必須ということです。

 なお、昨日、蔡英文さんは、「ワクチンが人々に免疫力を与えるように、民主主義国家同士が協力を通じてお互いのガバナンスを強化できることを示しています」と表明しました。また、「台湾と日本が支え合ってともに切り抜けようという姿勢がこれまでにも増して鮮明になり、その深い友情に心から感謝します」とも語りました。嬉しいですね。
(写真左下はアストラゼネカワクチンで、背景は新北市淡水の商店街です。数年前に私が撮ったものですが、こんな活気が早く戻ることを願っています)

やはりマスクは不織布を使いましょう

 先日もお伝えしたように、COVID-19対策の超優等生である台湾(中華民国)では突然のように感染者が激増し、街中からは人や車がほとんどいなくなりました。なぜそんなことになってしまったのかは、別の機会にまとめて記事にしますが、現地のテレビニュースや台湾版ワイドショーでは連日、マスクを着けない人の映像がモザイク入りですが放映されています。だいたいが喧嘩腰ですが、日本ではあまり評判のよくない“自粛警察”ではなく、彼の国では正真正銘の警察官が取り締まっています。

 ただ、台湾では厳密な水際対策が功を奏して、市中ではマスクを着けない人が増えていたのは事実ですし、今回はレベル3の警戒警報が出されたので、取り締まりの対象になりましたが、それまでは地下鉄や公共施設などでの着用義務以外は厳しい規定はほとんどありませんでした。ですから、突如として違反になったので、戸惑っている人たちも多のでしょうが、この国のすごいのは皆さんがそれに従っていることです。

 さて、振り返って我が国ですが、ワクチン接種は急速に拡大しているものの、なかなか先が見えてこないのが現実です。月末で終了予定だった緊急事態宣言も延長になりました。いろいろな方々が様々なことを言っていますが、もう、さらなる基本の徹底というか、それに飽きないことが大切なのでしょう。マスクが象徴的ですが、日本では仮に満員電車でマスクをしないで咳き込んでいても、それを咎める法律は存在していません。

 それで、そのマスクですが、昨年12月にも表を載せましたが、ここにきて、不織布マスクの有効性が一段と認識されるようになっています。特に我が国では昨年の極端なマスク不足もあり、ウレタンや布マスクが一定の割合で普及していますが、表のように吐き出し、吸い込みともに不織布マスクが優れていることが明らかになっています。もちろん、それはただのお願いに過ぎませんが、「どうせ、マスクをするんだったら、効果がより高い不織布を!」ということです。

 なお、台湾や同じく封じ込めに成功した大陸中国ではウレタンや布マスクを見かけることはほぼありません。また、いいなと感じるのは、マウスシールドをテレビの中で見ることもかなり少なくなってきたことです。一部の芸人さんがこれを着けてふざけ合っていますが、あの世界では仕方がないのでしょう。お互い様、あまり細かいことは言いたくないものですが、電車内でのウレタンマスクでの鼻出しなどは避けてもらいたいものです。

 呼吸器内科の友人は「近くには寄らないよ。もちろん、ご本人は悪気はないのだろうけど、テレビの中のマウスシールドと同じで、傍から見れば“やってる感”だね」と言っていました。なお、台湾ではウレタンや布マスクをほとんど見かけないと述べましたが、実際には販売はされているとのことです。ただ、当局がサージカルマスクを強く推奨していることもあり、それがきちんと実践されているのです。

 追記です。上述の記事は自衛隊の集団接種会場に行った日の前に書きましたが、その日、丸ノ内線の中でこんな体験をしました。私たちは運良く座れたのですが、新宿駅で乗ってきた大柄の男性が目の前に立ちました。ふと見上げると、鼻が完全に出ていて、ウレタンマスクでした。これでは感染防止効果はかなり低くなります。すぐに二人で立ち上がってドアの近くに移動しましたが、注意や文句を言うのは適切ではないでしょう。

 リスクはこちら側から避けることが懸命です。先日もけっこう人通りの多い杉並区役所前の歩道をマスクなしの人がジョギング姿で通行人をかき分けながら走っていました。小市民的になってしまうのですが、このような人に注意するのは危険です。いわゆる“逆ギレ”になる可能性すらあります。福井県からの報告によると、「感染者の8割強がマスクをしていない場面で感染をした」とのことです。お互いに気をつけましょうね。

OKストアーの299円お弁当

 杉並区南荻窪の環八沿いにある「OKストアー」に多分、数十年ぶりに行ってきました。そのころは長男が生まれ、このお店の近くに住んでいましたので、かなり年数が経っている店舗です。

 それで、特に最近はこのスーパーの安売りが評判のようですし、私もお昼ごはんのお弁当を買うのが目的でした。4種類を購入しましたが、何と!すべてが299円(税抜)でした。

 それから、家に戻って2種類を妻と食べましたが、二つともとても美味しかったですし、残りの二つは夕食のおかずにしましたが、こちらも普通にいただきました。この価格で十分に満足できるとは驚きでした。

1回目のワクチン接種に行ってきました

 今週の月曜日から始まった自衛隊東京大規模接種センターに昨日、妻と一緒に丸ノ内線に乗って行ってきました。COVID-19ワクチンの種類はモデルナ製ですが、現在、全国の自治体で接種しているファイザー製とは双子と言われるほど似ていると、友人の医師が話していましたし、目立った副反応も同じくないようです。

 それで、予約時刻は10時30分だったのですが、けっこう早く着いてしまい、大看板の前で写真を撮っていましたが、係の人にお伺いしたら、「どうぞ、中へ」と言っていただきました。まず、黄色のクリアファイルを渡されましたが、この黄色組の動線が出口までずっと続きました。ほかの3色も同じなのでしょう。

 それから、検温を済ませて、杉並区から送ってもらったクーポン券や記入済み予診票を確認してもらいました。その後、数十秒だけ椅子に座っていましたが、すぐに床に書かれた色別の矢印に従って黄色組のエレベーターに案内してもらいました。もちろん、その中は密にならい人数でしたが、4階までは1分もかからなかったでしょう。

 4階に上がると、待ちの椅子に座るか座らないうちに予診票の確認をしてもらいました。その後の医師の問診がスムーズにいくためのものと思います。女性の自衛官でしたが、胸につけている自衛隊員証を見て、「階級も書いてありますね」と言ったら、「そうですね、自衛隊ですから」とユーモアを交えて答えてくれました。

 そして、同じく自衛隊員である医師の問診となりましたが、特に問題はなかったものの、左の肩がちょっとだけ痛かったので、「右腕でもいいですか?」とお聞きしたら、「いいですよ」と言われ、看護師さんの接種が間違わないように「経過観察時間連絡票」に右(ミギ)と書いてくれました。次に隣のブースに移って、いよいよ注射です。私が右腕にとお願いしたので、椅子をクルッと180度回転してくれ、「チクッとしますよ」と針が入ったのですが、痛みはまったく感じませんでした。

 さらに上述の票には15分の経過観察時間のところにレ点がチェックされていて、退室可能時刻も書かれていました。その時刻は「10:27」となっていて、妻は女性自衛官医師に問診を受けたそうで、どこで追い越したのか、私より3分早い時間が書かれていましたが、少し待ってもらって、一緒に2回目の予約ブースに向かいました。ここでは係の方に申し上げて、同じテーブルに案内してもらいました。アクリル板の向こうにもお二人の担当者がいて、4人で調整して2回目の接種日時を決めました。

 なお、いただいた資料によると、モデルナワクチンは4週間後に2回目の接種を受けることになっているそうですが、同時に厚労省やWHOでは、4週間を超えても6週間後までに接種すれば良いとアナウンスされているそうです。防衛省としては3カ月で最大多数の皆さんに接種する取り組みを進めているので、それに協力できる人はそのようにお願いしますとのことでしたので、私たちの2回目は6月30日となりました。

 だいたい、このよう流れでしたが、ややこしい迷路のような大手町駅地下にはもの凄く多数の案内ポスターが貼られ、ボードを持った担当者の方も角々に配置されていて、妻と「これじゃ~、迷いたくても迷えないよね」と皆さんに「お疲れさ様です!」と声を掛けながら話していました。もちろん、会場内はあらゆる案内、動線が徹底されていて、自衛隊員はもちろんのこと、すべての皆さんがとても親切丁寧でした。

 また、会場内にいた時間は15分間の経過観察時間を含めても30分未満だったと思います。ただ、今回は私たち夫婦の実体験をお伝えしたもので、混雑状況などは常に変わる可能性があるとご理解ください。帰路は妻は買い物に、私は顧問先の医療財団に向かうために、今度は大手町駅から東西線に乗って阿佐ヶ谷駅まで戻ってきましたが、今のところは二人とも副反応などはありません。

 なお、杉並区内の接種会場を選択しなかったのは、ワクチン担当大臣の河野太郎さんの「大規模集団接種会場に行ける人がいれば、その分、地元の枠が空くことになる」の一言でした。あとは、正直なところ、モデルナのワクチンを打ってもらいたかったこと(医療政策をやっているとこんな気持ちになることがあります)、自衛隊の皆さんのご活躍を自分の目で見たかったことです。

 それと、1カ月ほど前に、「わが家も『勝手に緊急事態宣言』を発令!」のタイトルで記事を載せました。その宣言の中には、「杉並区から出ない」「電車に乗らない」などの項目がありました。言い訳がましいのですが、今回の大手町までの往復は不要不急の用事ではないと判断させていただきました。これからは、あまり偉そうなことは言わないように気をつけます。

 

鬼滅・歩数・朝焼け~三方よし!

 ローソンでは「鬼滅の刃」グッズが断続的に発売されているのですが、今週も月曜日と火曜日に新商品が並びましたし、金曜日にもミニ扇子やうちわセットが発売予定です。お店の人は、「鬼滅でしたら、どんな商品でも売れますからね」と言われていましたが、その人気は衰えを知らないようですし、映画「無限列車編」の興行収益も500億円を超えたそうです。

 それで、ジイジは新しいグッズが出たとき、午前4時にSNSの更新ボタンをポチッと押し、散歩を兼ねて近所のローソンに向かいます。片道10分くらいの徒歩ですが、往復ともほかの人とすれ違うことはほとんどないものの、顎マスクの態勢は取っています。また、この時間帯には店内にお客さんがいることは稀で、店員さんとお喋りをすることもあります。

 それから、写真のように帰路での朝焼けがとてもきれいです。電柱がなければとも感じますが、それはそれで、日本の風景として味わいがあるように思いますし、道の右に左には紫陽花が素敵に咲いていて、それを見るだけでも優しい気持ちになります。余談ですが、1箱まとめ買いは店員さんに了解をいただきました。棚には「お一人様3個限り」とかは表示されていませんでしたが、一応のマナーですね。

すき家の「SUKIMIX」がすごく旨い!

 青梅街道沿いにある「すき家」までは我が家から歩いても10分程度で、何年かに一度しか利用しませんし、最近は諸般の事情により店内で食べることはしていませんが、テレビCMで興味が湧いてきたので行ってきました。このお店も少し前まではいわゆるワンオペレーションだったようですが、現在ではそれは改善されていました。

 それで、新商品の「SUKIMIX」を2個、持ち帰りで購入してみました。全部で4種類あるそうですが、買ったのは「エビチリ牛丼弁当」「ビビンバ牛丼弁当」で、お値段はどちらも並盛で580円でした。そのエビチリやビビンバが入っている容器は底がけっこう深く、混ぜてみるとかなりのボリュームで、とても美味しかったです。

台湾産パイナップルが絶好調です

 台湾産パイナップルがわが国で売れに売れまくっているようです。すでに昨年の輸入量に比べても350%と大きく伸びていて、パインシーズンは6月ころまでは続きますから、4倍くらいになる可能性もあるでしょう。

 そして、果物売り場では今までフィリピン産のドールがお馴染みでしたし、こちらの価格はかなり安くなっています。それに比べて確かに「芯まで美味しい」もあるのですが、それだけでは割高の台湾産を皆さんが購入するとは思えません。

 もう、その理由はよくお分かりですね。一つは10年前の東日本大震災で台湾の人民からはもの凄く大きなご支援をいただいたことです。民間ベースだけで200億円を超えていたのです。本当にありがたいことでした。

 それから、私がちょっと意外だったのは、このパイナップルを買い求めている少なくない人たちが、「どうして、今年になって急に日本に入ってくる量が増えたのか」をご存知だったことです。

 もちろん、それは中国共産党の嫌がらせによるものですが、そのこともよく理解していて、大勢の日本人が台湾パインを買っていることは素晴らしいと思います。これにより、今後ますます、台湾と日本の関係が強化されるでしょう。

 なお、写真のパイナップルですが、小さくて可愛いのはアキダイで、普通サイズよりもやや大きいのはココスナカムラで購入しました。前者は332円、後者は734円でした。街中にも台湾パインが目立ってきましたね。

すごく美味しかった!~でも猛省です

 先日はセブン-イレブンの「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」を紹介しましたが、きょうはファミリーマートの「千里眼監修濃厚マシマシラーメン(ニンニク醤油)」です。お値段は598円。

 とみ田と同じく千里眼というお店はよく知らないのですが、二郎系ラーメンファンの間ではとても有名のようです。売り場で持ってみるとずっしりと重く、レジチンも5百Wでは7分間で、それだけでも大物ぶりを感じました。

 それで、お昼ごはんに妻と一緒に食べたのですが、彼女が「にんにくは全部あなたにあげる」となり、結果、“マシマシ”が“マシマシマシ”になってしまい、自分でもにんにく臭さがわかり、ブレスケアを何粒か放り込みました。

 そして、文字どおり、ボリューム満点で美味しかったのですが、見なければ良かった値、すなわち、カロリー1,038Kcal、糖質101.7g、脂質49.0g、食塩相当量12.1gを発見してしまいました。時既に遅しですね。

 

永寿総合病院の壮絶な戦いの書

 医療従事者の間では有名なサイトに「m3」があります。私は定期的に送られてくる記事などを見ているのですが、最近、「永寿総合病院看護部幹部に聞く」という連載が全5回で始まっています。そして、そのなかで紹介されているのが、私が持っている「永寿総合病院看護部が書いた 新型コロナウイルス感染症 アウトブレイクの記録」という単行本です。

 もう、1年以上が過ぎましたが、東京台東区にある永寿総合病院でCOVID-19のクラスターが発生し、職員83人、患者109人が感染したことはご記憶にある方も多いと思います。このとき、マスコミは連日、「永寿ではきょう、新たに◯◯人の感染が確認された」と報道していました。

 今でこそ、この厄介な病はかなり解明されてきましたが、当時は分からないことだらけで、その暗中模索のような状況での看護師さんたちの壮絶な戦いを文字どおり、記録したのが本書です。イラストも多用されていて、あっという間に読んでしまいました。価格は1980円とちょっとお高いですが、関心のある方は読んでみてください。

 なお、“頑張れ、永寿病院”の横断幕は地元の皆さんが作ったもので、病院の目立つ場所に掲げられていました。また、ここは地域になくてはならない基幹病院で、ベッド数も私が役員をしているそことほぼ同じなので、そんなこともあり、感情移入もどんどん拡大してしまい、涙が止まりませんでした。

 

午前中で歩数目標はほぼ達成です

 最近は諸事情により、自分の行動範囲はかなり限られていますので、日課としている「歩数」もちょっと油断すると、目標を下回ってしまいますが、買い物との組み合わせで上手に調整していますし、二日酔いでチョンボすることはありませんので、まあまあ、累計としてのそれは何とか維持しています。

 そして、幸いなことに、稜ちゃんの幼稚園の送りが加わり、それだけでも、けっこうな歩数になりますし、ビタミンDの製造にも役立っているようです。ママの都合によりお迎えもときどきしますので、これも加算されてなかなかいいですね。この幼稚園は原則、徒歩が推奨されていますので、その点での満足感もあります。

 また、買い物は毎日、行っているわけではありませんが、メモに当日の動線を書いておくようにしています。これに顧問先の医療財団への立ち寄りもプラスとなりますが、こちらも現在は諸般の事情によりメールやメッセージを使用するようにしていますし、杉並区長との連絡も同様です。

 それから、稜ちゃんとは手をつないで園に向かうのですが、その途中できれいなお花を見つけて記念写真を撮っています。でも、毎日のことなので、私のSNSと同じでネタが不足し始めていますが、まあ、それはそれで、二人で新しい何かを探しながら、楽しく歩いて行こうと思っています。

世界一の優良国が感染拡大の危機

 世界中でもっともCOVID-19対策に成功している国である台湾(中華民国】で、新規感染者の数が急増してきました。この国の人口は約2千3百万人(その中で百万人には中国に出張中)ですが、ずっと千人ちょっとの累計感染者数を維持していたものの、あっという間にそれが倍増してしまいましたので、国民の皆さんの動揺は大きいと思います。

 実際、北部の大都市である台北市と新北市(合わせて雙北)では街中の人出などは極端に減少しています。写真左は台北駅で、見づらいのですが、奥には台北101があります。これは16日(日曜日)の午後1時ころですが、いつもなら賑わっている駅前は車も歩行者もほとんどいなくなっています。ほかの都市(台中、台南、高雄など)も同じ状況のようです。

 また、警戒レベルは「第3級(上から2番目)」で、当初、学校は通常どおりでしたが、現在は少なくても28日まではリモートに切り替えています。マスク着用は以前から公共交通機関などではそれが義務付けられていましたが、場所に例外を設けないことになりました。つまり、外出時には必ずマスクを着けなければならず、違反した場合は日本円で約5万5千円の罰金が課せられます。

 それから、台湾ではすごく厳しい水際対策を講じているのはよく知られています。日本のそれとは比べ物にならず、2週間の隔離期間にホテルの自室から廊下にちょっと出ただけで数万円の罰金を取られた外国人もいました。中国武漢市での感染発生をいち早く察知していましたし、中国からの軍事侵攻も常に意識していて、これも我が国とはその緊張レベルがまったく異なっていました。

 しかも、台湾全土の人口は前述したとおりで、約5倍が日本のそれになり、昨日の新規感染者は275人で、人口あたりで比較すると我が国では1千数百人となります。もちろん、これも少なくない数字ですが、台湾では、防護服を着た担当者が市中を消毒し、映画館、スポーツジム、図書館、娯楽施設、バーなどはすべて閉鎖され、屋内の集まりは5人以上、屋外のそれは10人以上が禁止されます。これで「レベル3」ですから、最高の「4」とは戒厳令に近くなるのでしょう。

 ではなぜ、これだけの厳しい対策を行っていて、感染者が急増してのでしょうか。それについては、どうやら当局もかなりの経路をすでに把握しているようです。その流れですが、隔離期間が最短で三日間しかない国際線パイロット→その家族や宿泊施設の従業員→病院や飲食店と風俗店と考えられているようです。すでに、当局は飲食店を利用する際に、スマホによる入店履歴が残るよう命じています(一部は手書き)。

 あとはワクチンのことですが、正直なところ、感染者と死者の増加の抑え込みにこれまでほぼ完璧に成功してきましたので、接種がかなり遅れていることも事実です。国産ワクチンの製造も急がれていますが、すぐに態勢を整えることは難しそうです。でも、国家も国民もそのことはよく承知していますし、SARSの恐ろしさも経験済みですので、総統(大統領)の蔡英文さん、感染対策総責任者の陳時中さんのもと、必ずこの危機を乗り越えていくでしょう。

 それと日本でもいくつかの台湾のテレビ局のライブ放送をYou Tubeで視聴することが無料で可能です。私も昨日、観ていたのですが、ずっとCOVID-19の話題でもちきりでした。各地の感染者数、行政院や市長などの記者会見、街中の様子などが報じられていましたし、40万回分のワクチン(アストラゼネカ製のようです)が届いたとか、台湾新幹線(高鐵)や在来線(台鐵)の車内で飲食禁止になったとかもですが、新垣結衣さんが結婚したことや田村正和さんが逝去されたことも流していました。

 なお、COVID-19への対応も大切なのですが、台湾ではほかの問題もあります。それは水不足のことで、これにより、干ばつや停電がけっこう深刻になっています。また、台湾は半導体の生産では世界ナンバーワンですが、私はその理由はよく分からないものの、製品になるまで大量の水が必要と聞いたことがあります。発電にも影響が出てきていますが、半導体は大量の電力も必要とのことですので、この点でも心配ですね。加油!台湾、頑張れ!台湾

「疫病平癒」の祈りを捧げる

 我が家の神棚は手入れが行き届いていなかったのですが、一念発起してお掃除をし、正式な配列ではありませんが、各種のお札を祀り、造花ではないお榊も購入してきました。緑色のグラデーションがとても素敵です。

 これらに、高尾山薬王院の「疫病平癒」の御護摩札も加えたかったのですが、諸般の事情により現地で参拝することはやめにしています。本当はあの燃え盛る炎と不動明王さんのお力で疫病を退散させていただきたいのですが、仕方ないですね。

 それから、私は仏教徒で、母校はプロテスタントですが、聖母マリア様の深い包み込むようなお姿を心から慕っています。なので、「結び目を解くマリア様」も一緒に並べさせていただきました。あと、一昨年に他界した母にもお願いしています。

 何となく“八百万の神”のようになっていますが、やはり人間、祈りを捧げるというのはすごく大切なことだと思います。このことは信仰対象の神様が異なっていても、あるいは無宗教の皆さんも同じなのでしょう。合掌。

杉並区でもワクチン接種が始まりました

 57万都市の杉並区では昨日からCOVID-19ワクチンの高齢者接種が区内5会場で始まりました。区ではクーポン券の発送と予約申し込み(ネット&電話)を後期高齢者から優先しましたが、接種そのものは前期と後期が同時スタートです。

 また、2回目の接種については1回目が終了した翌日の午前9時から予約を取ることができるシステムで、接種希望者の割合を70%としています。このすべての皆さんの接種が7月中に完了できるとのことで、それは十分に実現可能と思います。

 それから、高齢者以外の16歳から64歳までの区民の皆さんの具体的予約と接種方法は未定ですが、集団接種会場も3カ所を追加することになる予定ですし、地域の診療所やクリニック(いわゆる開業医)での接種体制も鋭意、進めています。

 そして、これらを総合すると、9月末には希望するすべての皆さんへのワクチン確保が行われると国が発表していますので、今後の状況を踏まえて、希望する区民全員への接種終了時期が見えてくると思います。当初、私が考えていたより早くなりそうです。

 なお、細かいことですが、現在の集団接種会場は5カ所と示したものの、セシオン杉並では1階と3階を別カウントしていますので、6カ所となり、ここに下高井戸おおぞら公園管理事務所、阿佐谷会場の3階、タウンセブン8階ホールが加わります。

 それぞれの一日あたりの接種可能人数、開始日、土日祝運営体制などは各会場でかなり異なりますので、区からのアナウンスを参照されてください。また、キャンセルはできますが、その枠を復活することはできませんので、ご注意ください。さらに、自衛隊が実施する大手町での接種を受ける場合、すでに区の予約が済んでいる方は、必ずその予約をキャンセルしてください。

 私はワクチン接種だけでCOVID-19への対応が完全にできるとは思いませんが、世界各国の実績からは、かなり期待できることも間違いないと考えています。ただ、国民の皆さんの接種がすべて終わるまでは、少なくても、マスク、手指消毒、3密回避は継続するべきでしょう。

 マスコミではどこそこの町長や社長がフライングで接種したと伝えられています。それはそれで問題なのでしょうが、今、いちばん大切なことは免疫力を下げないことです。いちいち怒っていたらストレスが溜まってしまいます。これまで我慢してきたのですから、おおらかな気持ちでその日を迎えたいですね。

COVID-19に勝利した中国共産党

 写真は中国湖北省の省都・武漢市の中心街にある日本のフードコートのような場所です。この外には中国国内でも有数の歩行者専用道路が伸びています。また、右の方はお馴染みの中国共産党中央委員会総書記、中華人民共和国国家主席、中国共産党中央軍事委員会主席の習近平さんです。

 それで、このお店の様子は今年の3月に撮られたものですが、ガヤガヤとした食事風景で、アクリル板はありませんし、消毒液などが使われている気配もありません。さすがに、地下鉄などではマスクの着用が義務付けられていますが、マスクなしで歩いている人たちも珍しくありません。

 そして、武漢市といえば、言うまでもなくCOVID-19の蔓延が始まった都市で、ここから世界に広がったと言ってもけっして間違いではありません。その武漢では現在、人民大衆はこのように日常生活を楽しんでいるのですから、ちょっと複雑な気持ちにもなりますが、市井の人々なので、それはそれで良いことなのでしょう。

 しかも、この風景を実現したのはワクチンではありません。彼の国でもシノバックとシノファームという二つの不活化ワクチンが接種されていますが、その成果ではなく、偉大なる中国共産党と親愛なる習近平同志の徹底した封じ込め政策によって、人民大衆に幸せが戻ってくることを実現しました。ただし、私権も人権もへったくりもありません。想像ですが、日本の左派や自称リベラルがそのことを知ったら、全員が気絶してしまうほど過酷なものでした。

 それは昨年3月23日の未明に突然始まりました。「午前10時から、市内全域の公共交通機関の運行を停止する。空港・駅の武漢発ゲートは閉鎖する」と。記者会見も事前協議も一切なく、1100万人都市は完全封鎖されたのです。もちろん、多くの市民は驚きましたが、それに逆らえば、水道局が自宅に来て、長い旅に出なければなならいことを知っていますから、従わざるを得ませんでした。(水道局=思想警察、長い旅=強制収容所)

 それから、もの凄く徹底したPCR検査も行われました。何せ、1千万人を超えるすべての市民がこの検査を強制的に受け、詳細は別の機会にお伝えしますが、罹患して退院するまで数十回の検査が行われた患者さんもいました。数百世帯のマンションで一人の陽性者が出れば、数千人の居住者全員が2週間の外出禁止となることも厳格に求められました。

 一方、わが国でも大きな問題になっている飲食店などの時間短縮や休業ですが、この国ではそれとは比べ物にならない強制措置が取られました。時間短縮とかお酒の提供とかの自粛ではなく、1軒の漏れもなく強制的に3カ月近くの完全閉店が義務付けられ、闇営業などしようものなら、上述のように水道局がドアをノックし、遠い旅に出ることになりました。

 また、個々人が日々、どのように移動したのかも完璧に共産党当局に把握されています。多くの人たちは仕方ないと思いながらも、「別に悪いことはしていないから、行動履歴がバレたって問題ないよ」と理解しているのか、諦めているのか、私たち日本人にはそれこそ理解できないことが常識になっています。つまり、共産党に黙って従っていれば、少なくても日常生活は守ってくれるということなのでしょう。

 さらにマスコミや野党対策も1ミリの漏れもありません。マスコミはすべて共産党の支配下に置かれ、野党などそもそも存在もしていません。朝日新聞、毎日新聞、NHK(以下省略)、立憲民主党、日本共産党、社民党(以下同じく)、サンデーモーニング、報道ステーション、羽鳥慎一モーニングショー(以下同じく)がない日本を想像してみれば、迅速かつ明確なCOVID-19対策がどんどんできることは当然でしょうし、事実、中国共産党はそれを実現しました。

 あと、中国共産党は独裁であり、専制政治だという指摘があり、いわゆる西側民主主義とは相容れなという指摘も多くあります。確かにそのとおりなのですが、中国では憲法の上に共産党が君臨していて、それはその憲法にもちゃんと書いてあります。だから、その中国共産党がすべてを決めて、すべてを実行するのですから、「中国式民主主義」と言えなくもありません。

 現実的にも、人民大衆は「表現の自由を!」とか「自由選挙を行え!」とか言わない限り、若干の公務員に渡す袖の下さえ用意しておけば、個人や家族や友人との普通の生活は問題ありませんし、お金儲けをすることはむしろ推奨されています。ただ、アリババ創業者みたいに共産党に楯突くと遠い旅に出ることになってしまいます。

 さらに指導者や議員を選ぶ選挙はありませんから、どの党を選ぶか(そもそも共産党以外に八つある衛星政党も中共の指導を仰ぐと綱領に明記しています)、誰に投票するのかを考えなくても、迷わなくても大丈夫です。選挙そのものがないのですから、悩む必要はまったくありません。党や国家に対して余計なことを言わなければ、それなりに食べさせてくれますし、COVID-19もしっかりと封じ込めてくれました。

 長くなりましたので、終わりに中国人民解放軍の幹部でもある友人の言葉を紹介しておきます(原文は中国語で知人に訳してもらいました)。「どうして日本はわが国を嫌うのだろう。確かに釣魚島周辺の主権は絶対に中国にあるが、それ以外のことは両国に大きな隔たりはないではないか。新疆ウイグルの問題だって、かつて欧米列強が世界中で行った悪行に比べれば騒ぎ立てるほどのことではない」。

 彼は続けて、「現在の中東の泥沼紛争はいったい誰が仕掛けたのか考えてもらいたい。代表的なのはイギリスの三枚舌外交だが、ほかの欧州諸国だって似たりよったりだろう。偉そうにしているアメリカだって、星条旗の50星のうち、怪しげな手段で掠め取った星が少なくないしね。そんな国々と日本は価値観を一緒にする必要なんてまったくないと思う」と言いました。

 さらに続けて、「日本だって広島と長崎に原爆を落とされ、東京などを焼け野原にしたじゃないか。無垢の人民を何十万人も焼き殺したのはアメリカだよ。それこそ、ジェノサイドじゃないか。しかも、かつては黒人を奴隷として売買し、インディアンを皆殺しにした国だ。それに比較すれば、新疆ウイグルでは教育を施しているだけで、前にも言ったように少なくても虐殺の事実なんてないよ。欧米のプロパガンダに騙されはいけないね。また、昔の中国からは大きく成長しているので、そこを日本も見誤ると大変なことになると思う」と語りました。

 勢いは止まらず、「それに比べて日本は確かに過去、間違った選択はあったけど、特に戦後は世界のリーダーとして頑張ってきたじゃないか。毛沢東主席だって、『日本は謝罪する必要はまったくない』と明確に言っているし、中国と日本でしっかりと手を組めば、新しい世界を創造することも夢じゃないと思う。わが国は朝鮮半島の国のように腹の底から、骨の髄まで反日ではけっしてないし、実は我々もあの国は好きじゃないんだ」とまくし立てました。

 彼は最後に、「しかし、我々にとってもありがたいこともある。まず、政権の中枢人物の二階幹事長さんだ。自民党の中でも右翼反動の議員が増えていると聞いているが、昔からずっと、中国共産党と中国人民に寄り添ってくれている。また、それ以上に嬉しいのが公明党だ。日本唯一の同盟国のアメリカの外務大臣が『新疆ウイグルでジェノサイドが行われている』と公式見解を出しても、山口代表さんは『その根拠はあるのか?』という主旨で発言してくれた。こんなことは、先進自由主義国家の主要政党の中では、公明党だけだと思う。感謝してもしきれない」と結びました。

 私はこの友人の話を聞き終えて、何となく複雑な気持ちになりましたし、中国共産党には常に警戒感が必須ですが、彼の言っていることはまったく間違っているとも感じませんでした。これからもわが国は西側諸国の一員としての役割を果たしていかなければなりませんが、中国共産党が世界から消滅しない限り、お付き合いを完全にしないわけにもいきません。

 そのためにも、彼の国とはある意味、ずる賢く関係を保っていくことが必要な気がします。仮に中国共産党が滅んでも、そのあと、民主的な親日国家が誕生するという保証はどこにもありません。むしろ、濃縮された反日国家が跋扈する可能性のほうが高いでしょう。中国人民と共産党員はすべて習近平さんの背中を見て生活をして、活動を進めています。その背中さえ消滅すれば‥‥、少しはまともな国家になるかもしれません。

「東京ばな奈」がまた半額でした

 以前にも阿佐ケ谷に本社がある“ぶどうの木”が製造販売しているお菓子が半額で販売されいることをお伝えしました。ここの代表的なものは東京駅や羽田空港でとても目立っている黄色いパッケージの「東京ばな奈」ですが、COVID-19の影響で売り上げが激減したので、やむを得ず50%引きになったのだろうと思います。

 そして、しばらくの間は定価に戻っていましたが、先日、お店の前を通ると、かつてのように多くの種類ではないものの、写真のミッキーマウスがデザインされたものが半額になっていました。このお菓子は大好きですし、可愛い絵柄なので、孫たちも喜ぶと思って、2個買いました。金額は1300円でした。

 それで、箱を開けたら、2枚のグリーティングカードが同梱されていました。ハガキ仕様になっている素敵なもので、ディズニーアニメーション『ファンタジア』公開80周年記念のものだそうです。なお、賞味期限は今月17日まででしたが、すでにそのすべてが家族のお腹の中で消化済みです。

『嗚呼!五木大学が俺を呼んでいる』

 セブン-イレブンの今週の新商品の一つは「一風堂監修とんこつ焼ラーメン」です。私は利用したことはないのですが、九州博多の超有名店「一風堂」は根強いファンが多いようです。実際、この汁なしラーメンも美味しかったです。

 ところで、もう一枚の写真にはその一風堂の店舗が写っていますが、即時にその場所が分かる方はかなりの台湾通でしょう。左の通りが中山北路で、お店から右に折れて行くと林森北路にぶつかる位置となります。

 そして、その間に広がっている地域には歓楽街があります。現在は日本人はいませんが、かつては現地の日本人駐在員や観光客で賑わっていました。接待をしてくれる小姐(お嬢さん)たちのほとんどは流暢な日本語を話します。

 私も訪台の初期のころは台湾の友人に連れられて、ここで楽しくお酒を飲み、会話したことをよく覚えています。しかし、現在はYou Tube動画を見ると、COVID-19の影響もあり、活気はあまり感じられません。

 それから、台湾では日式(日本仕様)居酒屋やラーメン屋が急増していて、一風堂も台湾に数店舗があり、写真が本店のようです。なお、タイトルの“五木大学”の五木ですが、林森北路の林森を分解すると“木”が五つ出てきます。大学の意味は想像におまかせしますね。

若いころに戻りたいですか?

 きょうのタイトルは何だかおかしいですが、「もしも、30年前に、50年前に戻れたら、どんなことをしたかったですか?」みたいな質問を見かけることがあります。私ですと36歳と16歳になりますが、もちろん、その時代には百恵ちゃんはいませんので、少し大袈裟ですが、あまり想像したくないのです。

 ということで、まったくその気がないわけではありませんが、現在がとても楽しく、特に最近は週2回のペースでお泊まりに来ますので、お兄ちゃんを幼稚園に連れて行っていることもあり、ほぼ毎日、彼女と会っています。ただ、それも小学校入学までなのかと思うと、青春時代にワープしたくなるかもしれません。

セブン-イレブンの罠にはまった私

 もちろん、「罠」と言っても悪い意味ではありません。写真には日本茶、コーヒー、紅茶などのボトルが整列していますが、どれもセブン-イレブンで半額または「1本買うともう1本」で入手したものです。

 このような特典付きの販売がいつごろから始まったのかは知りませんが、少なくてもセブンのアプリをスマホに入れるのようになってから、私も積極的にそのクーポンなどを使うようになりました。

 なお、手前のレーズン蒸しパンとスイーツはタイトルとは関係ありませんが、”彩り添え”で並べてみました。特にヤマザキとTohatoがコラボした蒸しパンはこれでもかとレーズンが入っていて、すごく美味しかったです。

この接種会場はとてもありがたいです

 先日もお伝えしたように、杉並区ではCOVID-19ワクチンの高齢者接種が17日から始まります。その申し込みについては、後期高齢者を優先しましたが、接種そのものは一斉開始となります。

 また、接種会場は当面、5カ所となりますが、区南部地域に拠点がないという指摘もあり、新しく追加になる可能性もあるでしょう。現在は電話とインターネットでの受付を行っています。

 それで、5カ所の集団接種会場の一つが写真の立正佼成会法輪閣です。私も何回か入ったことがありますが、とても立派な建物で、海外からの賓客などが利用されているようです(接種場所は1階部分)。

 しかも、ここでは土日祝日も接種が行われますし(5会場の中ではこことセシオン杉並の二つ)、事前の申し込みなしに駐車場を利用できます(セシオン杉並は駐車場なし)。これはすごく大きなメリットですね。

 なお、そのことに伴って、会員(信者)さんや職員さんの駐車場利用はできなくなるそうです。そこまでして、ワクチン接種に協力していただけるのですから、本当にありがたいことです。

 立正佼成会は区内に本部がある在家仏教教団で、温厚で良識的な教義と行動様式で知られていて、私もかつてとてもお世話になりました。あと、ブラバン甲子園で有名だった普門館跡地の公園の写真も載せておきます。

 それから、大切なことを忘れていました。この施設の提供はすべて無償とのことです。もちろん、駐車場料金も必要ないそうです。今から、ご家族が車で高齢者の父母や祖父母を連れてくる姿が目に浮かびます。

立民が無くなったら困るのは自民党

 少し前のことですが、日本維新の会幹事長の馬場伸幸さんが、「立憲民主党は日本には必要ない政党だ」と記者会見で述べたようです。憲法改正手続きのプロセスを定める国民投票法改正案に立民が賛成したことに関しての発言だったと伝えられています。

 立憲民主党などはとても長い間、実質的に憲法調査会での審議をボイコットしてきたので、馬場さんは皮肉と嫌味を込めて言ったのでしょう。ただ、この程度のジョークにむきになって反応してはいけませんが、仮にも野党第1党が、「消えてなくなればいい」という主旨の物言いはいかがなものかと思います。

 なぜなら、この政党の小西洋之さんだって、千葉県の有権者から選挙をいう公平公正な仕組みで選ばれているのですし、同じく石垣のりこさんも宮城県で選挙に勝って参議院議員になられています。あとは省略しますが、衆参両院でこの党にはすごくユニークな方々が大勢いらっしゃいます。

 そこで、何回か私のSNSに登場してくれている自民党国会議員秘書の友人に今回のことを聞いてみました。彼は「なかなか面白い発言だったけど、もしも、立民がなくなったら、いちばん困るのはうちだよ。その理由?自民党も魔の三回生なんて言われているけど、けっこう当たっているね。ほんとにろくでもない議員が多いんだ」と言いました。

 さらにその勢いは止まらず、「でもね、相手が立憲民主党だろ。だから、本当に助かっているんだ。これが常識や良識を備えた野党だったら、政権交代だって覚悟しなければならないんだから。彼ら彼女らには感謝しているよ。特にあの“お笑い三人組”にこれからもずっと続けてもらいたいね」と嬉しそうに電話口で語っていました。つまり、立民が日本からいなくなって、もっとも困るのは自民党だということを言いたかったようです。

 私はこの党にもお世話になった議員もいますし、地方議員には真面目な友人も何人かいますので、意味のない批判は避けるようにしていますが、かつて、「安倍政権は史上最低最悪だ!」と言い放った所属国会議員がいたのを思い出しました。でも、そうだとしたら、それを許し続けた立憲民主党は、「史上最低最悪の野党」ということになるのでしょうが、そのことを頬かむりでは筋が通りません。

 個人的にはこの政党に日本の舵取りを任せられるようになってもらいたいのですが、支持率5%の政党代表が「選挙を省いて政権を俺たちに渡せ!」と本気で言い、国対委員長が「自衛隊が都心でワクチン接種をやるのは都議選対策だ!」と得意がり、ご自分は週刊誌の記事コピーを持って質問しているのに、総理秘書官がちょっとメモを渡しだけなのに、烈火のごとく起こり始める幹事長の姿を見ていたりすると、馬場さんのウィットもまんざらでもないのかなと思いました。

 あと、立民の最高幹部のお一人が気になることを言われていました。彼は共産党とは同じ政権に預かることはないと示したあと、「共産党は比例選で議席を増やしたいのだから、取り引きはできる。お互いが前進し、議席を拡大するための意見交換はあって良い」と語っています。これって、どのような意味なのか分からないのです。

 まさか、自民党と公明党のように、自民の支持者が小選挙区は自民党候補、比例区は公明党と書いて投票すると同様のことなのでしょうか。自民党が立憲民主党に、公明党が共産党に置き換わることなのでしょうか。そんなことはあり得ないと思うのですが、万万が一、そうだとすれば、この政党は間違いなく、永遠に政権を奪取することはないような気がします。

50枚で100円のマスク登場!

 その激安マスクは阿佐ケ谷のパールセンター商店街の中ほどのお店で販売していました。この商店街も近年は期間貸しの店舗が増えたのですが、その中で見つけました。もちろん、わざわざ探しに行ったのではなく、「1箱50枚入り 100円! お一人様1箱限り」の文字が飛び込んできましたので、物は試しと購入しました。

 それで、自宅に戻って早速、着けてみたのですが、とても普通な感じでしたし、特に問題があるとも思えませんでした。ただ、台湾から送ってもらっている医療用サージカルマスクではないので、ワンコとの散歩のときに使おうと考えています。

 それにしても、1年前には日本国中がマスク(消毒液なども)パニックでしたね。飲食店の入り口に、「マスク不足のため 従業員がマスクなしで注文をお伺いします」など、今になって振り返ってみると、「怖かったな」と思ってしまいます。

 また、不織布マスクの使用が推奨されていることはご存知でしょう。上述の極端な品不足から、日本では布製やウレタン製のマスクも普及していますが、できれば効果が高い不織布マスクを着けていただきたいと思います。

 実際、医療現場(事務職も)では不織布マスク以外を使うことは皆無ですし、封じ込めに成功した国の一つである台湾(中華民国)でも、ほとんどの人たちはこのマスクを着けていて、布やウレタンを見ることはまずありません。

「Can★Do キャンドゥ」もいいね!

 先日のダイソーに続いて、同じ阿佐ケ谷のパールセンター商店街にある「Can★Do キャンドゥ」に行ってきました。最近、この店舗は売り場面積を拡大したので、品揃えはかなり増えたようです。

 それで、購入したのはすべて(1点だけディズニーのお姫様のぬり絵帳がありました)サンリオの製品ですが、こうして並べてみると、キティちゃん、マイメロちゃん、クロミちゃんの人気があるのが分かります。

 それから、細かいことですが、右端にあるマイメロちゃんとクロミちゃんの小さなぬいぐるみだけが200円でした。ごちゃごちゃして見にくいのですが、もちろん、全部に承諾シールなどが付いていました。

ワクチン接種のクーポン券が届きました

 東京などでは、COVID-19対策としての緊急事態宣言の延長が決まりましたが、昨日、杉並区からワクチン接種のクーポン券が郵送で届きました。封筒にはそれ以外にも、予診票(2枚)、接種についての説明書、区からのお知らせが同梱されていました。

 そして、私たち夫婦も早速、予約申し込みへの対応を始めましたが、それについては1回目の接種が終了するまで、SNSなどでお伝えすることは控えます。お互い様、とても状況が気になるのは理解できますが、憶測などはできるだけ避けたほうがいいでしょう。

 あとは接種の日まで体調の管理をしっかりと行うことが大切と思います。私はいただいたクーポン券を見て、「いろいろなことが世間では言われているけれど、接種に向けての準備は確実に進んでいて、とてもありがたいな。しかも、無料で打ってもらえるのだから」と感じました。

 ちなみに、その無料ですが、一人につき2070円の費用がかかっています。その原資は全額が政府から出ていて、すべての対象者分となっています。でも、実際の接種率は7~8割でしょうから、残ったお金は地元の医師会がその使いみちを差配するようです。

 なお、写真右側は「阿佐谷ワクチン接種特設会場」の入口で、実際に接種が始まるのは各会場ともに17日からになります。現在は5カ所が発表されていますが、今後の増設もあるようです。会場によって予約状況の濃淡があるようですので、ご自宅から少し離れた場所の選択も良いかもしれませんね。

 それから、ネットでの予約ですが、事前に流れをちゃんと調べておいたほうがいいでしょう。送られてきた説明書にそれは記載されていませんので、区のホームページの「コロナワクチン接種予約専用サイト ご利用方法のご案内」を参照されてください。

「台湾」を食べられる幸せ

 台湾産のパイナップルもかなり出回ってきたようですし、SNSでの評判を見てもけっこう良いものが多いと感じています。ただ、フィリピン産のドールなどと比べても価格は高いのは事実ですが、これも来年からは少し下がると思います。

 また、バナナについては私たちの世代ですと、「台湾バナナ」が圧倒的な知名度があります。もっとも、小学生のころはバナナを食べられたのは運動会と遠足と決まっていました。日本も豊かになったのですね。

 それから、写真真ん中の「台湾カステラ」は山崎製パンが作っているものですが、最近特に台湾のカステラが注目を集めているようです。でも、台湾通を偉そうに称している私は今まであまりそれを知りませんでした。

 覚えているのは数年前に新北市の淡水の商店街を歩いていたときに、すごく行列のできていたカステラのお店があったことです。現在ではここは超有名店になっているようです。ちなみに、山崎のカステラもとても美味しかったです。

 

GW中の1回だけのお出かけ

 お出かけと言っても、荻窪のタウンセブンに買い物に行っただけですが、このゴールデンウィークでは唯一の外出のようなものでした。そのメンバーは稜ちゃん、百恵ちゃん、二人の父親(私たち夫婦の次男)の4人でした。

 そして、タウンセブンが開店してすぐにおもちゃ売り場に向かい、稜ちゃんがお気に入りのゲームを10分ほど楽しんで、キャンドゥでお買い物をし、1階にあるお店でお好み焼きなどを購入しました。

 それから、自転車置き場に戻り、そのまま自宅に到着という道順で、その間は約1時間ほどでした。人手が多くなる前にささっと目的地に行き、用件のみを済まして、とっとと戻ってくるというパターンでした。

連休中は新ビールで昼飲みを楽しむ

 今年のゴールデンウィークはきょうで終わりという皆さんもいれば、明日と明後日もお休みにして、長い休暇にするという選択もあるようです。COVID-19対策で不要不急の外出の自粛が求められているので、その分、ご自宅で過ごされている方々も多いと思います。

 私といえば、例年の生活パターンとほとんど変わることはなく、議員時代から家族とともに行楽地になどに行くことはありませんでしたので、今年が苦痛ということはまったくありません。百恵ちゃんたちもやって来るし、ワンコとの散歩もちゃんとできるし、そんなところですね。

 そして、もう一つは我が家での昼飲みです。とりわけ、新発売になったビールをいただくことはとてもありがたいと感じています。今回はファミリーマート限定の「サッポロ ビアサプライズ 至福の香り」です。レギューラー缶で223円、ロング缶で292円でした。

 また、ファミマ限定+限定醸造だそうで、そこに“至福の香り”が加わるわけですから、もう、極楽の殿堂、悦楽の境地でしょうか。確かに、サプライズかどうかは別としても、爽やかな香りと鮮烈な苦味は看板に偽りなしでした。こんなふうに過ごす今年のゴールデンウィークも悪くはありませんね。

これはすごい!100円ショップ

 JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター中ほどに百均ダイソーがあるのですが、そのお店に壁紙を買いに行きました。そして、それを持ってレジに向かう途中で、キティちゃんやマイメロちゃんのおにぎりデコパックが目に止まり、かごに入れることになりました。

 そうしたら、今度はミッキーさんとミニーちゃんのウェットティッシュを見つけ、そのまた近くにはサンリオキャラクターのマスクがあり、それらもかごの中に吸い込まれました。さらに、ディズニーのお姫様たちのうちわや紙プレートなどもその仲間入りとなりました。

 そのすべてが100円(税別)ですから驚きですし、承諾シールなどもちゃんと付いています。それから、同じ商店街にある「Can★Do キャンドゥ」の売り場がとても広くなりましたので、次回はそこに行ってみます。ダイソーとは違った楽しい商品があるかもしれません。

台北市内のバーチャル散歩を楽しむ

 日本の台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)でナンバー2の副代表(公使)を務められた3人の皆さんはリタイアされ、それぞれに充実された生活を現地で過ごしていらっしゃいます。

 それで、そのお一人に、「2週間のホテルでの隔離を承知で行きたいです」と連絡したら、「やめておきなさい。それに1週間の自主隔離を含めて、かなり厳しいです」と返信がすぐにありました。

 そんなこともあり、You Tubeで台北の街中を撮った動画ないかと探していたら、ありました。「台北観光総集編 世界最長?台北散歩動画」とのタイトルですが、これがもの凄いのは何と!6時間のノンストップ動画だったのです。

 そのスタート地点(ゴールも同じ)は私の定宿の國賓大飯店(アンバサダーホテル)からも徒歩10分くらいにある「雙城美食街」で、ここから台北市内の名所などを回って紹介してくれます。

 ちなみに、ここから北側に歩いたところには日本人客も多い「欣葉台菜創始店」があります。日本語メニューもあって、日本語が通じるので便利です。しかも、地元の方々も多い有名店です。帰りは酔い醒ましでホテルまで歩くのがお約束になっています。

 現在は連休の最中に散歩と買い物にしか行かない私にとって、これ以上の娯楽はありませんし、我ながら驚いたのはその動画の8割くらいはどこを歩いているのか分かったことです。施設や通りの名称のテロップは出ませんので、不思議と自分に感心しました。

 また、市内を歩いている人たちの様子を失礼ながら、観察できたのも良かったです。COVID-19を完全に抑え込んだ台湾でもほとんどの人たちがマスクを着けていました。SARSで阿鼻叫喚の苦しみを味わったこともあるのでしょう。

 それから、屋台ゲームの商品に鬼滅の刃グッズが並んでいたり、グループの食事ではマスクはまったく着けていなかったり、ミニスカートの若い女性が多かったりと、まるで自分が歩いているようなカメラワークでした。

 なお、「そんなに台湾ではワクチン接種が進んでいるんだ」と思われる皆さんも少なくないと思いますが、残念ながら、中国共産党の嫌がらせにより、ワクチンはなかなか手に入っていません。

 でも、封じ込めに成功したのです。それは中国武漢での感染をいち早く察知して水際作戦を徹底し、得意のIT戦略も活用したからです。常に中国共産党の脅威に備えていたからとも言えるでしょう。

 ところで、とても困ったこともあります。それはこの動画を観て、台湾に、台北に行きたい想いがますます高まったことです。それが実現できるのはいつになるのでしょうか。個人的には居酒屋さんでお酒を飲めないことより、こちらのほうがとても苦しいです。

「鬼滅の刃」グッズに条件反射する

 「鬼滅の刃」については何回かお伝えしてきましたが、6個のマグカップは妻が孫たちのために通販で購入したものです。この6人のうち、冨岡義勇さんと胡蝶しのぶさんは「柱」で、あとの4人はレギューラー陣です。捉え方は様々でしょうが、もっとも登場回数が多い6人と言っても良いと思います。

 それで最近は、コンビニやスーパーでこのシリーズ(多くは食玩)があると、すぐに買ってしまう癖が付いてしまいました。もちろん、衣料や大きめのグッズは通販を利用していますが、合計するとかなりの点数になっていると思います。あと、それらに映画やNetflixのアニメも加わります。

 また、我妻善逸さんと富岡さんの後ろの箱の上に載っているのが、バンダイの「クーナッツ」で、こちらは同じく妻が百恵ちゃんに買って上げているものです。いろいろなシリーズで、もの凄く多くの種類があるようですが、実際、同じものは現在まで一つも出ていません。