台湾産パイナップルが絶好調です

 台湾産パイナップルがわが国で売れに売れまくっているようです。すでに昨年の輸入量に比べても350%と大きく伸びていて、パインシーズンは6月ころまでは続きますから、4倍くらいになる可能性もあるでしょう。

 そして、果物売り場では今までフィリピン産のドールがお馴染みでしたし、こちらの価格はかなり安くなっています。それに比べて確かに「芯まで美味しい」もあるのですが、それだけでは割高の台湾産を皆さんが購入するとは思えません。

 もう、その理由はよくお分かりですね。一つは10年前の東日本大震災で台湾の人民からはもの凄く大きなご支援をいただいたことです。民間ベースだけで200億円を超えていたのです。本当にありがたいことでした。

 それから、私がちょっと意外だったのは、このパイナップルを買い求めている少なくない人たちが、「どうして、今年になって急に日本に入ってくる量が増えたのか」をご存知だったことです。

 もちろん、それは中国共産党の嫌がらせによるものですが、そのこともよく理解していて、大勢の日本人が台湾パインを買っていることは素晴らしいと思います。これにより、今後ますます、台湾と日本の関係が強化されるでしょう。

 なお、写真のパイナップルですが、小さくて可愛いのはアキダイで、普通サイズよりもやや大きいのはココスナカムラで購入しました。前者は332円、後者は734円でした。街中にも台湾パインが目立ってきましたね。

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