最近の百恵ちゃん~動画2本付き

 ここのところ、登場回数が少ない百恵ちゃんですが、とても元気に毎日を過ごしています。我が家には一人で週に2回泊まりますので、それだけでもジイジとバアバは4日間、彼女と一緒にいることになります。また、ママが外出しているときにお留守番に行くこともありますので、結局、私は連日のように百恵ちゃんの顔を見ているいます。

 そして、私はあまりSNSに動画は載せないのですが、たまにはいいかなと思いますので、2本をアップします。上の彼女はおもちゃの洗濯バサミを鼻に挟んで♪春が来た♪を歌っています。もう少しお鼻が高くなるといいですね。下は大好きなばら撒きで、多くの場合、お片付けはジイジがやっています。もしかしたら、百恵ちゃんはそれを見るのが楽しいのかもしれません。

「雪中送炭」を初めて実感しました

 「雪中送炭」の意味するところは知っていましたし、「雨天の友」も類義語かと思います。愚痴るわけではまったくありませんが、政治の世界においては、その逆をやったりすると、ときには褒められることもあります。私もそのような人たちをけっこう見てきましたが、もしかしたら、自分もその一人だったかもしれません。

 それで、きょうの写真ですが、中央の方は日本でもすっかりお馴染みになった、台湾(中華民国)の衛生福利部長(福祉保健大臣)の陳時中さんです。今回は着けているマスクに注目してください。日米の国旗があり、その下に「ありがとう」「Thank you」と書かれています。

 もちろん、日本とアメリカがCOVID-19ワクチンを寄贈したことに感謝するものですが、台湾では「このマスクが欲しい!」とネット上で話題になっているようです。私も今まで4回、台湾からきれいな、可愛いサージカルマスクを送ってもらっていますが、確かにこれはいいです。ただ、日本人が着けるのはおかしいですね。

 それから、右側にはにぎやかなものを貼り付けておきました。これは台北市の北にある基隆市の市長・林右昌さんのフェイスブックからお借りしましたが、私が「あれっ?」と感じたのは、鳥居の上に「日本から台湾へ贈られたアストラゼネカワクチンが224万回分」と書かれていたことです。「先日、空輸したのは確か124万回分だったよな」と思ったのです。

 そして、その意味が分かりました。我が国政府は追加として100万回分を再び輸送することを外務大臣の茂木敏充さんが発表していたのです。つまり、右市長はそれも含めてあらかじめこの素敵なポスターみたいなものを作っていたのです。ちなみに、基隆市はとても素敵な港街で、海鮮料理に特化した夜市がすごく有名です。台北からも日帰りできますので、是非、行かれることをお勧めします。

 また、写真が小さくて申し訳ないのですが、左上の方は台湾の南部・屏東県長(知事)の潘孟安さんで、台湾の国旗と日本のそれが飾られています。テレビのインタビューでの映像ですが、日本向けのものではないのに、ありがたいことです。これは私の想像ですが、この県はパイナップル栽培が有名で、中国共産党の嫌がらせでパインが売れなくなったとき、日本が今までの何倍ものそれを輸入したことへの感謝もあるようです。

 なお、台湾立法院(国会)の前議員(中国国民党所属)が駐日代表(大使)の謝長廷さんにAZワクチンについて異議を唱えていますが、これは日本と台湾の問題というより、国内の緑チーム(民進党など)と藍チーム(国民党など)の鋭い対立から発生しているようです。立法院でも台北市議会でも凄まじいやり取りが行われていますが。これも自由と民主主義国家だからこその風景です。

今度はペタマックス醤油ラーメンです

 近所のミニストップで危ないものを見つけてしまいました。危ないなら無視すればいいものを、何でも良いからネタを!という思いから購入してしまいました。ネットではけっこう高値で取り引きされているようですが、税抜で980円でした。ちなみに、棚のお隣には「味噌ラーメン」もありました。

 それで、この商品の正式名称は「ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン」でお馴染みのソースやきそばの7倍ちょっとあるそうです。初めはラーメンはまたも冗談と思っていたものの、本物のラーメンで、湯切りをしないでスープを入れると考えていただければOKでしょう。

 そして、注ぐお湯の量は2200mlで待つこと3分です。次男一家が次に来たときにみんなで食べようと思っていますが、実食レポをYou Tubeで観たら、なかなか微妙な気持ちになりました。四角いプールに麺が浮いている感じで、少なくても食欲をそそるという動画ではありませんでした。今回もそれがペヤングさんの狙いかもしれません。

 と思ったのですが、やはり、お湯を入れて3分待った写真も載せることにしました。これって、6人くらいで同時に食べないと、麺がスープを吸ってしまい、けっこう悲惨の状態になります。予想以上の恐ろしいボリュームでした。なお、妻が肉野菜炒めを作っていてくれたので、ミニどんぶりで何とか2杯分をいただくことができました。やれやれ。

我が家は「鬼滅の刃」グッズだらけです

 写真は先日、コンビニで購入した「鬼滅の刃」のお菓子たちで、見づらいのですが、奥の両サイドには胡蝶しのぶと煉獄杏寿郎のポンチョがありますし、さらには「もう買うのをやめておこう」と思っていた、シール同梱のウエハースも再び棚に並んでいたので、結局は箱ごとカゴに入れてしまいました。

 そして、百恵ちゃんは(お兄ちゃんはもちろん)正義の味方も鬼もすべての名前を覚えています。そのおかげで、私もかなり“通”になってきていて、孫たちと一緒にNetflixでアニメも3巡回くらいしましたし、映画「無限列車」も観ましたが、今から次回作が楽しみです。

 ただ、現在は飲み会などがありませんから、原資をこちらに充当できるのですが、来たるべき日も近づいているようですから、そろそろ、衝動的なまとめ買いも控えなければならいないと思っています。ちなみに、写真の商品の価格を合計すると8千円を超えていますので、孫のご機嫌取りもけっこう大変ですね。

 

新しくなった「とみ田」の冷しつけ麺

 「な~んだ、2カ月ほど前に同じものを紹介をしてたじゃないか。よっぽど、毎日のネタ不足が深刻になっているんだね」と、ため息が聞こえてきそうですが、そうではなく、その2カ月前の冷しつけ麺がさらにバージョンアップしました。セブン-イレブンの店舗で買うのもけっこう難儀する場合もあるようです。

 それで、前回は「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」で、今回は「とみ田監修 濃厚豚骨魚介冷しW(ダブル)焼豚つけ麺」です。ほら!まったく別物ですと言いたいところですが、味玉が消えて、焼豚が異なった2種類になりました。ローストと肩ロースだそうで、何となく味の違いが分かりました。

 あとは、麺の色が茶色っぽい感じから本来の白黄系になり、スープもさらに工夫がされているそうですが、私はそこまでは分かりませんでした。いつかは、千葉県松戸市にあるお店に行ってみたいですね。常磐線で都内の金町駅の次ですから、まん防が明けたらと思っています。

都議会議員選挙が始まりました

 きょうから4年に一度の東京都議会議員選挙が始まります。投票日は7月4日の日曜日ですが、我が家では妻ともじっくりと話して、すでに投票する候補者を決めています。また、日程がタイトでない限り、私たち夫婦は揃って日曜日に荻窪体育館で投票します。ちなみに、ここの地下では杉並区全体の開票作業が行われますし、自転車で数分の距離です。

 それで、都知事の小池百合子さんのことです。正直なところ、かなり驚きましたが、同時にとても長い間、激務を続けられていましたので、心身ともに限界だったのかもと感じました。そして、小池さんはいつもきちんとメイクをされていますので、それを落としたり、直したりすることも含めて、睡眠時間が削られていたのでしょう。これだけでも難儀だったと思います。

 小池さんにはしっかりと療養され、1400万人都民のリーダーとして再び、頑張っていただきたいと思いますし、COVID-19、五輪・パラリンピックと、さらに大変な仕事が待ち受けています。週明けから無理をされて復帰するよりも、まだまだ任期も残っているのですから、くれぐれも、お身体をご自愛されてください。

 それから、東京都の職務代理者は写真の多羅尾光睦(たらおみつちか)さんが担われるとのことです。私も都議時代にとてもお世話になりましたが、青山学院大学の3年後輩で、学部やゼミ(労働法:本田尊正先生)までも同じことが議員になって分かりました。気さくな方で、思いやりがあり、しかも、ユーモアのセンスも備えられていて、小池さんのピンチヒッターとして心強いです。

 もともと、卒業して公務員への道に進む学生が少ない母校ですから、多羅尾さんが世界最大級都市の職務代理者に就任したのは後輩たちへの励みにもなると思いますし、東京都では4名の副知事がいらっしゃいますが、その筆頭順位としての彼が指名されたのです。ただ、知事に万が一のことがあっても、副知事が知事に繰り上がることはありませんし、そのときは選挙で選び直します。

 合わせて、その都議選のことですが、現役時代にともに活動した仲間が立候補していますので、党派を超えて、全員が当選していただきたいです。選挙情勢のことはよく分かりませんが、都民ファーストの存亡は小池さんの応援度合いに比例すると報道されていますので、特に最終議席を争っている候補者はより厳しさが増したのかなと心配しています。

 これはその仲間の一人から聞いたのですが、政治団体としての都民ファーストの代表者や都議会の都民ファーストの会派責任者も苦しい戦いを強いられているそうです。しかし、小池さんの体調を気遣う有権者も少なくないようですから、彼女の名前を4年前と同じように連呼すれば、ご本人はそこにいなくても、隘路を切り開ける可能性も十分に残っていると思います。

 いずれにしても、今後4年間の都議会のメンバーを決める大切な選挙ですから、棄権をせずに、投票所に足を運んでいただきたいと思います。特に今日的状況では、もともと投票率が高くない都議選ですから、いっそう低くなってしまう危険性もあります。新しい議会構成がどうなるのかにも関心がありますが、私たち一人ひとりの選択で、立派な都議会になるといいですね。

『打って!打って!打ちまくれ!』

 ワクチン担当大臣の河野太郎さんが、やっと接種することができて良かったです。国会議員の職域接種も決まったようですが、特に行政の第一線でCOVID-19と向かい合っている司令官が今まで接種しなかったのはどうなんだろうかという思いは残るものの、これからは、全国の自治体で同じく最前線の司令官を担っている知事や区市町村長なども早めに接種してもらわなければ困ります。

 さて、きょうのタイトルは私が毎晩の家飲みでちょっと酔っ払って、テレビに向かって(静かに)叫んでいたことなのですが、「誰か医師や専門家の方が言ってくれないかな」と思っていました。そうしたら先日、同じ時間帯でそのままのことを言っていただいた医師がいらっしゃいました。お名前も病院名もテロップで出ていましたので、ここで書いても問題ないと思いますが、都内東部地区で幅広く医療機関を展開されている法人の病院長さんでした。

 もちろん、それだけの意気込みを示されたわけで、けっして乱暴な意味ではありません。緊急事態宣言が解除され、まん防に移行している状況で、感染者数や死者数、医療ソースなどもけっして油断できませんが、ほとんど唯一、将来に向けて期待できるのがワクチン接種だと思います。あとは、もう少し時間が必要なようですが、日本製の治療薬の開発や治験も進んでいて、政府もその企業に対して積極的に補助金を出しています。

 そして、ここにきて、我が国の接種回数がそれこそ爆発的に伸びています。棒グラフで見るとまるで垂直の壁のようです。しかも、秋には希望するすべての国民の皆さんへの接種が完了できる日程も見えてきましたし、墨田区は9月中には対象者全員への接種を終えるとのことです。合わせて、ワクチンの供給量を心配する必要は基本的にありません(追記参照)。様々な批判があることは承知していますが、けっこう早い時期に三つのメーカーと契約を交わしていたことはまさしく正解だったのでしょう。

 そして、欧米に比べて感染者や死者の数が桁違いに少なかったことで、治験(臨床試験)のサンプル数が十分でなかったということがあり、それ故に承認が遅れたことも一因でしたが、それによって逆に諸外国の副反応などを観察することができました。これを「後手だ!」とマスコミや一部の野党は批判していましたが、深刻な副反応が続出していたら、「早急に判断したのは失敗だった」と叫んでいたはずです。まあ、彼ら彼女らの仕事だから仕方ないと思えば腹も立たないというものです。

 しかも、さらに幸いなことに医師や看護師などの医療従事者の皆さんが先行してワクチン接種を受けてくれました。今だから言えるのですが、これって一種の治験に近いものだったのでしょう。医療従事者ですから、接種後の経過観察がしっかりできたのも良かったです。私はいわゆる水際対策など、政府は失態もありましたが、全体の感染対策はよくやってくれている思いますし、実際、国内ではほとんど報道されませんが、少なくない海外の国々は我が国の対策を評価しているのです。

 実際、ちょっと前まで、「そんなことできるわけないじゃないか!」とマスコミや一部の野党は言っていましたが、7月末までに希望するすべての高齢者へのワクチン接種が完了することも可能となりましたし、これまた、不可能とされていた『1日100万回接種』も射程距離となっています。とにかく、自治体の頑張りと関係者の皆さんのご努力、リーダーの強引とも思える判断(歯科医師や薬剤師なども注射ができる)によって、過去の遅れを急速に取り戻していることは事実ですが、同時にそのことを良く思わない勢力が存在していることもあります。これは仕方ありませんね。

 それから、接種がどんどん進んでくると、そこに住んでいる人たちから、「隣の区ではずいぶん接種が進んでいる。うちの区はどうなっているんだ」という声が聞こえてきます。確かに区市町村のよって取り組みの優劣がありますが、日ごろからどの自治体でも、『地方自治の拡大、地方分権の拡充』と言っているのですから、その首長の実力が試されていると思います。命を守る施策ですから、競争しているではありませんが、同時に競争しているとも言えるでしょう。

 さらに、接種を希望しない人たちには、「私たちがワクチンを打って、一刻も早く集団免疫の壁を作って、あなたたちを守ってあげる」くらいの寛容な気持ちで望みましょう。アレルギーがあって接種できない人もいるのですし、もともと、打つも打たないも自由ですから、強制やそれに似た言動は厳に慎むべきです。ただ、相談される方には丁寧に説明して、接種を勧めることに何の問題もありませんし、私も自分がなぜ慎重派から積極派に転じたかを説明すると、ほぼ全員が納得されます。

 また、日本では言論や表現の自由がありますから、何を言っても、何を主張してもいいのですが、「デマ」は絶対にダメです。何を目的にしているか、世の中を混乱させて喜んでいる愉快犯かは知りませんが、これに対しては政府が毅然と反論しなければなりません。先日、河野大臣が、「ワクチンを打つと不妊になる」という悪質なデマに対してはっきりと、「それはデマだ!」と反撃しましたが、このような姿勢が極めて重要だと思います。SNSで言い争いになっても、それは相手の思う壺になってしまいます。

 あと、冒頭にお伝えした職域(職場)接種ですが、当初は「大企業だけを優遇するのか」とお約束の文句を言っている某政党の某最高幹部もいましたが、そうではなく、中小企業も工夫をして仲間とともに接種をしたり、その会社や店舗の周辺の住民にも拡大したりと、地方自治体の接種をサポートする活動がもの凄い勢いで拡大しています。素晴らしいことですし、日ごろから企業の社会的責任を唱えている経営者の皆さん、それを果たし、社会に、地域に貢献するのは今ですよ!

 打ち手の隘路もかなり改善されてきました。ぶっきらぼうな物言いですが、お金で解決できるのなら、そうすればいいでしょう。収束後の日本の経済と人々の幸せを考えれば安いものです。細かいことですが、年収130万円に達しても扶養控除の対象とする特例も看護師だけはなく、打ち手の薬剤師や臨床検査技師にも拡大した効果もじわりじわりと効いてきました。大学での接種も続々と始まり、我らの母校の名前も昨日の新聞で見つけて嬉しかったです。多分、あの広い記念館(体育館)を使うのでしょう。

 なお、これまでも自分の行動を含めて何度かお伝えしていますが、ワクチン接種が万能ではありませんし、集団免疫確立も何割を達成すればそうなるのかもはっきりとは分かっていません。また、基本的には2回接種&それから2週間経過すれば、発症や重症化にはかなりの効果が期待できるのでが、ほかの人への感染については明らかになっていませんし、どのくらいの期間、ワクチンの有効性があるのかも同様です。

 しかし、今後のことを考えれば、中国共産党のように行動の自由を一切認めず、恐ろしいほどの私権制限をして封じ込めることはできないのですから、繰り返しになるものの、ほとんど唯一、将来に希望が持てるのはワクチン接種しかありません。そして、希望者全員の接種が終わるまでではないでしょうが、それに近づいた状況までは社会的約束事を守っていく必要があると思います。日本人はとても真面目ですし、申し込んだ人たちは最終的に2回接種をきちんと受けるでしょうから、欧米など諸外国以上の効果は間違いなく出てきます。それは期待して良いと思います。

【追記】昨日、河野ワクチン担当大臣が、モデルナ製ワクチンを使用する職場(職域)接種の新規受付を一時的に休止すると記者会見で述べました。自治体が行っている同ワクチンを使用する大規模接種も同様ですが、通常のファイザー製を使った接種に影響はありません。残念なことではありますが、当初の予定を遥かに超える申し込みがあったので、やむを得ない判断だと思いますし、本来の自治体の接種がさらに大切になるでしょう。

今でもカルピスは「初恋の味」でしょうか

 私たちの世代ですと、やはりカルピスは「初恋の味」ですし、これからもずっとそうであってもらいと思います。その時代は濃縮された原液みたいなものを薄めて飲んでいましたし、今は主流の「カルピスウォーター」も「カルピスソーダ」もありませんでした。

 それで先日、セブン-イレブンのプライチでもらったカルピスウォーターのペットボトルに描かれたイラストを見ていたら、昔のことが懐かしくなり、現在では何度も引っ越しをしたので、数枚になってしまった子供時代の写真を出してきました。小学生低学年でしょうか。(場所は横浜市金沢区六浦町)

 このころは爆発的に「ダッコちゃん」が流行っていてたことは覚えていますが、隣のお嬢さんが初恋の人だったのかはまったく記憶にありません。その後、青学の女子短大に進んだ女性が自分の頭の中では初恋の人だという思いはありますが、その青短もなくなってしまい、また一つ、甘酸っぱい味が消えていくようです。

台湾という国のある幸せ

 写真は一昨日の台湾(中華民国)桃園国際空港で、後ろに駐機しているのは私もいつもお世話になっている中華航空機です。写っているお二人は右が衛生福利部長(大臣)の陳時中さん、左は米国在台協会(AIT:駐台アメリカ大使館)所長(大使)のブレント・クリステンセンさんで、背後のでっかい貨物にはモデルナ製のCOVID-19ワクチンが250万回分が積まれています。余談ですが、日本でのアメリカ合衆国の略称は「米国」、台湾(大陸も同じ)では「美国」となります。台湾の何人かの友人に「何で、美国なの?」と聞いたことがありますが、その全員が「何で、米国なの?」と聞き返していました。

 それから、左上のボードは日本から124万回分のAZワクチンを運んだとき、陳時中さんが指揮官の団体が使っていたボードで、これは私がこの写真に合成したものです。台湾では日本や米国への感謝の気持が街中にまで溢れています。タクシーなどで日本人だと分かるとみんなが、「ありがとう!」と日本語で言ってくれるそうですし、クリーニング代が無料になったり、テイクアウトの食料品が割引になったりと、もっとも厳しい状況は脱したものの、両国のワクチン提供が彼ら彼女らの励みになっているのは間違いないでしょう。

 しかも、アメリカは当初、75万回分を提供予定でしたが、その3倍以上の量を運んできました。これはバイデンおじさんも東アジア地域で何が重要なのかを的確に判断した結果だったのでしょう。これに日本の量を加えると、それまで台湾当局が調達した全量を上回りましたし、日本政府も1回だけの援助だけではなく、今後の増量も計画しているようです。利権と中国共産党が大好きな某幹事長が邪魔するかもしれませんが、張り切ってもらいたいです。

 翻って、我が国を取り巻く台湾以外の国々はどうでしょうか。一応は自由主義陣営側にいるようですが、しつこいほどに的外れな謝罪とお金を要求し続ける国。選挙も自由も人権も存在せず、民族弾圧と軍事膨張が生き甲斐の巨大独裁国家。日本人を誘拐し、国民が飢えようが死のうがミサイル開発を続け、一族の繁栄だけしか頭にない同じく独裁国家。終戦のどさくさに乗じて領土を乗っ取り、未だに返す気持ちなどさらさらない、再び紅組になった国。などなど、憂鬱な気持ちになってしまいますが、そんなとき、台湾と台湾の民衆が私たちを和ませてくれます。

 考えてみれば、東アジア地域を地政学的視点で見れば、日本という国は上述の4カ国に囲まれながらも、主権を何とか維持して頑張ってきたと思いますが、逆に言えば、台湾という国家がなければ、気持ちが折れていたかもしれません。その意味では、私たちこそが東日本大震災のときのように「謝謝台湾!」なのでしょう。これが、中国共産党台湾省になっていたと想像するとゾッとしてしまいます。

 なお、台湾は「国」ではなく「地域」だと言い張る人たちがいますが、反論するのも面倒くさいのでほっぽっておくのが正解でしょう。確かに我が国と台湾との間には正式な国交はありませんが、数十年に渡って領土領海領空を守り、かつては戒厳令があったことも事実であるものの、自由選挙が行われて、大統領や国会議員を選出し、政権交代が何度も実現されている国が国でなければ何なんでしょうか。

 一方、前述の4カ国のうち、3カ国は国交がありますから、絶交というわけにもいきませんが、実態はお寒い限りです。これから、東アジアを巡る情勢はますます厳しくなっていくものと思います。それには我が国政府も毅然として対応してもらいたいのですが、心の安らぎというか、安心感をもたらせてくれるのが台湾のような気がします。あとは、COVID-19が両国ともに一刻も早く収束して、台湾の松山機場に着けることを願っています。謝謝台湾!感謝台湾!加油台湾!

2回目の接種とまん延防止の終了

 昨日で東京では緊急事態宣言が終了して、きょうからまん延防止重点措置に切り替わりましたが、正直なところ、日常的生活にはあまり変化はないように思います。酒類の提供ばかりが話題になっていて、それはそれで大切なことですが、私自身は居酒屋さんで少なくても2時間は友人たちと楽しくお酒を飲みたいので、小市民的にもう少し様子眺めを決め込むことにします。

 それで、私たち夫婦の2回目のワクチン接種(モデルナ製)ですが、今月30日になります。それからさらに2週間が経過すると、発症や重症化の防止効果が確立されると言われています。もちろん、100%ではなく、個人差や確率のことはありますが、いつまでも現在の生活様式を続けるわけにもいきませんので、7月14日あたりが一つの転換点になると思っています。

 そうすると、7月11日には一応、まん防が終わることになっていますので、ちょうといい塩梅かと考えています。当然、その日を境にして無罪放免になるわけではありませんし、これまで順守してきた社会的約束事は継続するのですが、少なくても日ごろのモチベーションはけっこう上がるでしょう。ただ、二度三度と状況が悪化すれば、これまでの生活に戻るのは仕方ないと思っています。

 そんなことから、きょうの写真ですが、PC画面はサッポロビール園で、持っているのはその開園55周年を記念して発売された今夏だけの限定ビールです。ここにも行ってみたいですし、缶ビールを早くジョッキーに変えたいですが、それもそう遠い先のことではないでしょう。別の機会にお伝えしますが、我が国ではもの凄い勢いでワクチン接種が進んでいて、これは間違いなく期待できるビックボーナスです。

 ところで、濃厚アイスクリームの記事を書いていて思い出しましたが、COVID-19に罹患するのはどのような場面なのでしょうか。飲食店では感染対策がかなり進んでいますし、映画館でもパチンコ屋さんでも居酒屋さんでもクラスターは発生していないと聞いています。感染経路不明があいかわらず多数を占めていますし、分かっている件数でいちばん多いのは家庭内感染ですが、家の中にウイルスが湧き出てくるわけではありません。

 また、3密回避などの重要性も皆さんがしっかり認識されていますが、唯一、経済活動を行うために、3密が発生していても、「仕方ない」という風景が朝夕にあります。確かに換気なども行われていると言われているものの、3密の見本のような状態で動きが取れなければ、しかも、そこに鼻出しウレタンマスクが目立ってきていることを考えれば、原因は判明しそうですが、こちらも「仕方ない」なのでしょうか。

おっと!間違ってしまいそう

 先日は靖國神社に参拝したことをお伝えしましたが、九段下駅までは阿佐ヶ谷駅から東西線に乗って向かいました。この路線は中野駅から三鷹駅までJRに乗り入れていて、全部が三鷹行きではありませんが、都心に向かうのはかなり便利です。

 それで、九段下駅で下車して、改札口の外にあるトイレに行ったのですが、入った途端にびっくりしました。トイレ内にどなたもいないことを確かめて撮ったのがきょうの写真ですが、一瞬、「子供用のトイレが並んでいる!」と思いました。

 もちろん、そうではなく、手洗いをするところだったのですが、こんな形のものは初めて見ました。こんなに縦に長くするのはなぜなのでしょうか。ということで、あいかわらずのネタ不足状態が続いていますので、こんな話題で失礼しました。

こっちの“濃厚”は大歓迎ですね

 “濃厚”という言葉は良い意味でも、そうでない意味でも使われますし、何となく“淫靡”なイメージもあるような気もします。この1年はCOVID-19から「濃厚接触者」という言い方が多用されていますが、ごく最近になって、聞くことが少なくなっているようです。

 それで、セブン-イレブンから何種類かの「まるで完熟」シリーズのアイスが発売されていますが、いちばん新しい「まるで完熟メロン」は「ねっとり濃厚な味わい」と前振りがありますし、実際、マンゴーや白桃も果汁の割合はけっこう高くなっていて、これで、138円はお買い得かと思います。

パールセンターの素敵な焼き鳥屋さん

 JR阿佐ヶ谷駅南口から青梅街道まで、杉並区内最長の商店街があり、その愛称はパールセンターと呼ばれています。昨年はCOVID-19の影響で中止になってしまいましたが、七夕まつりが有名ですし、様々な工夫をしながら空き店舗が発生しないようにしていることも知られています。ただ、それでも最近は日数を限って貸し出す店舗が多くなってきたのも事実です。

 それで、テレビのバラエティ番組で2週に渡って阿佐ケ谷地域が紹介され、その中に写真の焼き鳥屋「馬喜屋」さんもあったそうです。当日は私も大好きな石ちゃん(石塚英彦さん)も登場して、例の調子で楽しく、阿佐ケ谷の魅力を打ち出してくれたとのことです。なので、その焼き鳥屋さんで買い物をしたいと思っていました。

 そして、その機会は早くやってきて、平日のお昼前でしたので、並ばないで商品を購入できましたし、テレビ出演のお話をすることもできました。そのテレビでは焼きを担当する方が石ちゃんと兄弟のように似ていると笑いを誘ったそうですが、私はどちらかと言うと、新しく杉並区議会の議長に就任された区議さん似ていると感じました。

 なお、商品のケースには空きがありますが、これは時間が早かったせいで、実際、奥では焼き鳥をせっせと作られていました。お値段も手ごろでとても美味しかったです。なお、写真を撮ることについては、お店の方の了解をいただきました。この商店街では閉店する店舗もありますが、そのあとには、期待できる新しい業種のお店もできています。厳しい状態の中ではありますが、頑張っていただきたいですね。

久しぶりに靖國神社にお参りしました

 顧問先の医療財団の業務で地下鉄九段下駅近くの事務所に行ってきましたが、靖國神社からも徒歩数分のところだったので、帰路はJR市ヶ谷駅を利用することにして、その間を散歩を兼ねて参拝してきました。

 この日はちょっと蒸し暑かったのですが、周辺の人手はとても少なく、やはり、この神社でのお参りは静かな環境で行うのが良いと感じました。1年に何回か、周辺は騒々しくなりますが、それは好きではありません。

 それから、交差点のところにある九段会館が写真のようになっていて驚きました。東日本大震災で一部が崩壊しましたが、古い建物と建設中のビルを共存させるようです。完成もそれほど先ではないのでしょう。

 また、参拝を済ませたあと、国旗掲揚セットを求めました。アマゾンでも販売しているのでしょうが、何となくありがたみがありそうです。背後の建物は遊就館ですが、時間がないので、内部の見学は次回にして市ヶ谷駅に向かいました。

お大師様のお心を静かに悟る

 写真は杉並区内のお寺に掲げられているお大師様の尊い教えです。どのくらいのサイクルかは分かりませんが、定期的に新しいものになり、それを拝見するたびに心が洗われるような気持ちになります。だた、それを継続できないところに、私のような凡人の限界があるようです。

 実はこのお寺の住職さんとは以前からの知り合いで、私の長男とその方の長男が同級生ということもあり、親しくさせていただいています。ですので、宗派は異なりますが、仏教徒の私としては過去から様々にご指導をいただいていて、とても勉強になることも多いです。

 さて、お大師様こと弘法大師・空海さんは、今から千二百年以上前の平安時代にこのようなことを言われていたとは、本当にすごいなと思いました。どうしても、現在と比較してしまうのですが、国の概念とか、国を治めるとか、国と国民とのあり方とか、恐ろしいほど、現在にも通用しているように感じます。

 もちろん、上から目線で、「皆さんはどのように思われますか?」などとは申し上げませんが、COVID-19という国難の中でこの国が苦しんでいる今、いろいろな想いが出てきたり、消えたりと私の心の中で交差しています。結局は国民と国家、それと政治とは大昔からまったく変わっていないのですね。

全24種類をコンプリート購入完了!

 お菓子メーカーのブルボンから「プチシリーズ25周年」として、「鬼滅の刃」パッケージが発売されていることは知っていましたが、その種類がまさか24もあるとは思っていなかったです。

 それで、コンビニでこれを見つけたとき、「とりあえず、並んでいるものを全部、買ってみよう」となり、家で数えたら15個ありました。そこで終わりにしておけばよかったのですが、メーカーサイトを何となく覗いたら、上述のように24種類があることが分かってしまいました。

 もう、こうなるとコンプリートしなければ気が済まなくなりますが、同時にこれからスーパーやコンビニで残りの9種類を探すのは面倒くさいなとも思っていたところ、次男のお嫁さんがこの商品を買っていたことを思い出しました。

 なので早速、連絡してみると、「食べてしまったものもありますが、けっこう残っています」ということで、それらを持ってきてくれました。そして、照合してみると何と!8種類まで揃っていました。これはすごく嬉しかったのですが、あと1個だけがありません。

 それが、煉獄さんの「プチポテトうすしお」だったのですが、すでに店頭では売り切れていたようでした。しかも、追加販売はしないとブルボンから案内がされていました。ここで、「どうしようかな~」と悩んでいたのですが、「そうだ!メルカリにあるかもしれないぞ」とひらめき、検索するとありました!

 ただ、メルカリは使ったことがないので、ここはまた、百恵ちゃんのママにお願いして、数日後には2枚の写真のように全種類を揃えることができました。達成感は600%ですが、そうなるとそうなったで、しかも食品ですから、ちょっとした脱力感も出てきました。こんなものなのでしょうか。

 ということで、何かと窮屈な生活が続いていますが、こんなことをやっていると、それなりに楽しいですね。あとはビールと焼酎のお供としていただくだけになりましたが、今度はその順番で少しだけ悩み始めています。あと、鬼滅の刃のキャラクターはもちろんですが、パーッケージ下のくまさんもそれぞれ特徴があり可愛いです。

爆笑!枝野幸男さんと朝日新聞社

 爆笑ギャグ満載の吉本興業のステージは以前から大好きですが、これを超えたと思われるのが、立憲民主党代表の枝野幸男さんと、そのお仲間のような朝日新聞社で、両者とも最近の発言には本当に心から笑わせていただきました。COVID-19で何かと窮屈な生活が続いている中、免疫力を上げるにはもっとも効果的であると言われている笑いにすごく貢献されているようです。

 それでは、我らが枝野幸男さんですが、昨年7月の都知事選投票日の“宇都宮餃子ツイート”事件には大いに笑わせてもらいましたが、その後、しばらくはクリーンヒットがなかったものの、11日の記者会見で最近上梓された「枝野ビジョン 支え合う日本」に関して、「バイデン米大統領の就任演説を読み、私がずっと言ってきてこの本にも書いたこととほぼ同じ方向性を言っている。時代が私に追いついていただいたと喜んでいる」と語られたようです。

 私はこれは聞いて何かの勘違いか、ジョークなのかと思ったのですが、どうやら彼は本気で言ったようです。でも、「時代が私に追いついた」ってどういう意味なのでしょうか。最近は支持率5%不動政党になっている立憲民主党ですが、いったい、時代の何が、どこが彼に追いついたのか丁寧に得意の“説明責任”を果たしてもらいたいです。それとも、ほぼ支持率5%に固定した現状が大好きなのでしょうか。まあ、いずれにしても、超上から目線のそんな“時代”はご遠慮したいものですし、その時代が立憲民主党に追いつくのは至難の業だと思います。

 でも、彼に忖度すれば、ご自分がちっとも時代に追いつけないので、無理を承知で時代からこちらに寄ってきてもらうという、彼の一流のひねったネタかもしれません。また、ちょっと前に集団的自衛権と憲法改正について、共産党から厳しく批判されていたこともすっかり忘れたようです。僭越ですが、立憲民主党には少なくないまっとうな政治を目指している国会議員がいることも分かっていますし、地元で汗を流している地方議員も多いことも同様ですので、残念で仕方ありません。

 いずれにしても、なぜ5%から脱皮できないかを真摯に反省しないと、政権交代など、夢の夢のそのまた夢でしょう。ということで、次に朝日新聞社ですが、こちらは先日、発表された新聞購読料の値上げのことです。余談ですが、マスコミは自身のことはけっして値上げとは言わずに、「改定」というのはとても面白いです。ご自分たちは特別の存在だと思っているのでしょうか。

 それで、そのお願いには苦しい経営状況で値上げに至る経過が書いてあり、それはそれで理解できるのですが、終りの部分でこんなことが書いてありました。ネット上にフェイクニュースが飛び交う今、新聞の役割は増していると考えています。事実を正確に報じるという報道機関の使命を肝に銘じ、新聞を広げるのを楽しみにお待ちいただけるよう、内容とサービスを一層充実させてまいります』だそうです。

 もちろん、朝日だけではありませんが、特にここと毎日新聞はどうしても、ネットの記事はフェイクで溢れていると思い込ませたいようです。確かにネット上にはフェイクニュースが多いことは事実です。でも、そのような記事を自分の頭で考え、ときには調べて真実かどうかを吟味することが大切でしょう。むしろ、昔のように新聞の記事を間違いない真実を思い込み、それを検証する手段がなかった時代のほうがよほど問題だった言わざるを得ません。

 さらに朝日はとても長い間、いわゆる慰安婦問題で、フェイクニュースを流し続けてきましたし、これで世界から我が国の信用がどれだけ傷つけられたか、彼ら彼女らが大好きな他人への“謝罪”も本気で果たしているとはとても思えません。福島第一原発の吉田調書もモリカケも同じようなものです。権力に寄り添う報道は気持ち悪いですが、それを叩くためには何でもありというのは、もっと気持ち悪いです。

 あと、いちばん笑わせてくれたのは、『新聞を広げるのを楽しみにお待ちいただけるよう』の一節です。確かにそう考えている読者もいらっしゃるでしょうが、私は広げるたびに、紙面をめくるたびに、嫌な気分になることに耐えられず、数年前にこの新聞の購読を解約しました。おかげでストレスみたいなものはなくなり、精神的にもそうして良かったと感じています。

 ただ、日本は自由と民主主義の国ですから、立憲民主党の枝野幸男さんも朝日新聞も法律に違反しない限り、何を言っても、書いても問題ありません。結局は選挙にしても新聞購読にしても、それを選ぶのは国民の皆さんです。ここがいちばん大切なのでしょう。余談ですが、朝日新聞社の赤字額はもの凄いことになっているようです。今までは黒字だった不動産部門も赤字に転落しました。日本社会の木鐸である朝日新聞の将来がとても心配です。

母校への最後のご奉公です

 昨年は母校の青山祭も同窓祭もCOVID-19の影響で中止になってしまいましたし、法学部同窓会などが主催している東日本大震災復興コンサートも同様でした。仕方ないとは思うのですが、とても残念です。

 それで、私はここ数年、上述の大学同窓祭やコンサートをお手伝いしてきましたが、それは企画立案などではなく、当日、会場設営のために身体を動かすことが中心でしたし、自分でもそれを望んで現場労働者に徹していました。

 ただ、数カ月前にそれらのイベントを仕切っている法学部の先輩から、「校友会の活動に参加してもらいたい」との要請があり、特段、お断りする理由もないので、役員就任に向けて面接も受けていました。

 そして今回、大学部会から選出されて校友会常任委員、同じく代表委員、代議員に就任する予定になりました。すでに政治の世界からは義理を欠かないようにフェードアウトしていますので、自然体でお役に立てばと思っています。

 ところで、母校の校友会はほかにはない特徴があります。それは幼稚園から大学院までが各部会構成になっていて、その連合会として「青山学院校友会」があることです。全国でもとても珍しい組織形態でしょう。

 また、私の周辺の方々の大規模大学の校友会では、例えばC大学などでは行政区別に組織があり、会長のポストを巡っての派閥争いすらあると聞きました。それも活力の証なのでしょうが、そんなこととは無縁の母校校友会がいいですね。

ついに見つけた!198円弁当

 今回でOKストアーの話題も最後ですが、高円寺のお店でついにというか、やっと、198円のお弁当を見つけました。もともと、FBの友人でこの地域で商売をされている方が、「OKストアーに198円のお弁当があるらしい。でも、すぐに売り切れてしまうようだ」という主旨のコメントをいただいたのが、OKストアー回りの理由でした。

 それで、結局はその高円寺のお店にあったわけですが、今回も平日のお昼近くで、狭い店内はかなり混雑していました。私が買い物をしたのは杉並区内の4店舗ですが、どこも同じような状態なのでしょうね。ただ、さらに混雑したときの入場制限などをやっているかどうかがちょっと心配です。

 それから、近くにあるビレッジバンガードにも行ってみました。ここで豊富に取り扱いがあるバスボールの写真を撮って、あとで孫に選ばせるためでした。また、サンリオグッズ、とりわけ、百恵ちゃんが大好きな“クロミ”のタオルを購入しようと思いましたが、種類が多く、同じく写真から選んでもらうことにしました。でも、禰豆子の髪留めゴムバンドだけは買ってきました。

大成功だった台湾ワクチン空輸の内幕

 まず、写真の説明をします。奥に駐機しているのはお腹の中にアストラゼネカワクチンを124万回分を搭載した日本航空機で、場所は成田空港、日時は6月4日のお昼前です。そして、その日航機に雨の中、深々と頭を下げられている方は、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)の代表(大使)の謝長廷さんです。

 次に右下の写真は小さくて見ずらいのですが、同じ成田空港で飛行機は中華航空、こちらは昨年の4月の撮られたものです。貨物は台湾から寄贈された200万枚のマスクで、赤い横断幕には、「Taiwan can help 台湾日本友好」と書かれていて、右から二人目の方が謝長廷さんです。

 私は情けないのですが、この2枚の写真を見ているだけで、涙が出てきてしまいます。歳は取りたくないですね。ちなみに、中華航空はいつも利用している航空会社で、台北でのホテルも国賓大飯店と決まっているのですが、残念ながら、今しばらくはそこにお世話になることはなさそうです。でも、もしかしたら、年内にはそれが実現する可能性もあります。

 それで、今回のワクチン空輸大作戦ですが、そこに至る段取りが明らかになってきています。詳細は省きますが、日台両国で極めて秘密裏に事は進んだようです。国会で野党の参議院議員が、「いつごろ、台湾にワクチンを届けるのか?」と質問したとき、外務大臣の茂木敏充さんは、「6月中にはやっていきたい」とだけ答えています。この質疑が6月3日でしたので、何と!その翌日には台湾桃園国際機場に日航機が着陸していたのです。

 もう、凄い!としか言いようがありません。その内幕にはキーマンとして何人かの人たちが登場しますが、台湾側でも国家の最高機密として進めていました。日本側でもそれが途中で漏れてしまえば、利権と中国共産党大好きの某政党の某幹事長がチャチャを入れることは分かっていたので、電光石火の早業で成し遂げたものと思います。そのおかげで中国共産党が文句を言う暇もありませんでした。

 それから、私がちょっと心配していた「余ったから差し上げる」という批判も現地からはほぼ皆無です。もちろん、日本が嫌いな台湾人も日本が大好きな韓国人と同じくらいいます(韓国通の友人談)が、これはどこの国同士でも似たりよったりですので、何の問題もありません。実際、極めて少数ですが、地元のSNSには「これが血栓のワクチンか」という書き込みもありました。

 そして、まだはっきりしないのですが、どうも、124万回分のAZワクチンは我が国が保有していた全量だったようです。これも思い切った決断でした。こういうことを言うと、今回の両国の連携と台湾民衆の感謝の気持に水を差すようですが、立憲民主党の最高幹部のお一人は、「出番のない?ワクチンを何故、確保したのか?」と批判していました。もう、何でもかんでも政権批判をやっていないと気が済まないのでしょう。

 さらに、4回の当選の所属政党がすべて異なり、しかも4回とも比例復活というかなり珍しい経歴の立民の今井雅人さんに至っては、「日本ではアストラゼネカ社は承認されているが接種してない。自国で懸念があるワクチンを他国に出すのは間違ったメッセージを出しかねないと心配している」と、それこそ余計な心配をされていました。僭越ですが、もうちょっと今井さんには勉強してもらいたいです。そもそも、その台湾ではすでにAZ製のワクチンを国民に接種していたのです。

 いずれにしても、現地では日本から運んだ124万回分をどのように配分するのか連日、テレビやネットで大きな話題になっています。ただ、私が当初、思っていたより感染状況は改善していません。第3級の警戒レベルは今月14日までだったのですが、それが28日に延長されました。外でのマスク着用違反は即刻、罰せられるようですが、お互いにもう少しの辛抱かとも思います。

キティーちゃんマスクが可愛い!

 依然として台湾ではCOVID-19の厳しい状況が続いていますが、その台湾から4回目のマスクが届きました。いつも申し上げているように、これは医療用サージカルマスクで、保健大臣の陳時中さんのお墨付きもあり、もちろん、ブランドのパテントシールも貼ってあります。

 それで、今回は4種類のキティちゃんがメインですが、なかなか可愛いですし、着けるだけで気持ちがウキウキするようです。職場では逆に浮いてしまう可能性もありますが、何かと窮屈な生活が継続する中、お買い物やデートなどで利用すれば、けっこう楽しい気分になると思います。

 なお、左端は「LAIMO」という現地のキャラクターで、日本でも様々なグッズが販売されています。あと、私が持っている3種類はきれいな花柄のものです。これでしたら、事務所内でもOKかもしれません。お値段は送料を含めて1枚100円くらいです。1カ月で毎日変えても居酒屋さん1回分ですね。

連合東京と立民都連に「埋められない距離感」

 読売新聞の記事だったと思いますが、少し前に、「立憲民主党都連とは埋められない距離感を感じざるを得ない」と書いてありました。私は当初、これは連合東京の幹部が記者にぶら下がりで語ったものだと思っていました。このようなことは特にイレギュラーなことではありませんが、正直なところ、「そこまで関係が悪くなっているんだ」と心配していました。

 ところが、これが私の勉強不足で、連合東京は公式見解として、上述の記事の内容を発表していたのです。部分的な切り取りは誤解を生じますので、全文は連合東京の公式ホームページを見ていただきたいのですが、このようなことは極めて異例と言ってもいいでしょうし、事はかなり深刻だと感じました。「埋められない距離感」とは尋常な表現ではありません。

 もちろん、政党と労働団体はそれぞれが自立した組織ですから、意見や考え方、行動様式が違うことは取り立てて珍しくはありません。これは立憲民主党と連合だけではなく、保守系の政党や支援団体でも同様でしょう。実際、過去のことですが、民社党と同盟だって、いろいろあったことは、私自身が体験しています。お互いに支持・協力関係ということですから、当然でしょう。

 しかし、立憲民主党が共産党に急接近している現状を何度も連合東京として諌めてきたのに、それを無視してさらに連携を深めるというのですから、連合東京が立民都連に怒りをあらわにすることはやむを得ないことだったのでしょう。立憲民主党ももう少し、上手に立ち回る選択もあったと思いますが、共産党との強い絆がそれを許さなかったと思います。

 さらに、連合東京としては間近に迫った都議選や数カ月先に行われる衆議院選挙では、その候補者や政策を厳しく吟味して、推薦の約束事に共産党との関係で違反があれば、その推薦を取り消すと明言しています。私はよく分からないのですが、特に衆議院選挙については連合東京の方針が連合本部にも及ぶのではと考えています。このことはかなり影響が大きく、全国の立憲民主党の小選挙区支部長の中には辛い選択を迫られるケースも出てきそうです。

 東京において、立憲民主党は長い間、物心両面で支えてくれた連合よりも共産党のほうが魅力的というか、はっきり言えば、より票を出してくれると判断したのでしょうから、それはそれで仕方のないことなのかもしれません。私などは民社党の時代から、同盟→連合ととてもお世話になってきたので、現在の立民の言動は理解不能なのですが、その傾向はますます濃くなっていくようにも感じています。すごく残念ですね。

 それから、きょうの記事とは関係ありませんが、この党の本多平直さんという衆議院議員が年の差のある男女の性行為のことでユニークな発言をして、初めはとぼけていなのですが、結局は謝罪に追い込まれたようです。私がこの人よりさらにユニークと感じたのは幹事長の福山哲郎さんです。彼は本多さんが謝ったことで、「もう、それでいいのではないか」と言っていました。

 でも、これだけでも、さすがに立民の「お笑い三人組」(友人の国会議員秘書談)と言われているだけあって十分過ぎるくらいユニークです。私は同じ問題発言でもこれが自民党だったら、福山さんはどのような反応をするのか想像してみました。まずは、委員会審議拒否、議員辞職要求あたりから始めていたのでしょう。この種の案件では自民党も立憲民主党も違いはないはずです。

 また、同じく自民党がやらかせば、烈火のごとく怒りまくり、「謝罪しても、けっして許すことができない」と公言しているあの人はだんまりを決め込んだままです。台湾へのAZワクチンのことについても、この党からはユニークな発言が連発されていますが、それは別の機会にまとめてお伝えします。いずれにしても、また一つ、左派や自称リベラルの実態が明らかになりました。

 立憲民主党って、本当にユニークな政党ですし、不動の支持率5%もうなずけます。こんな有様で、本多問題にも沈黙している代表の枝野幸男さんは、「総選挙を省略して政権を明け渡せ」と堂々と主張しているのですから、ユニーク度満開です。「政権を担う準備もできている」に至っては、もう、お笑いマンガ道場というしかありません。
(写真の方は立憲民主党都連会長の長妻昭さんです)

OKストアーの回し者になった私

 もちろん、このスーパーから依頼されたわけでも、お金をもらっているわけでもなく、ジョークをまぶして、勝手にタイトルのように自分自身が思っているということです。杉並区内にはOKストアーが4店舗あり、あとは高円寺駅南口のお店ですが、多分、近日中に登場する予定ですので、そのときは、くれぐれも「またか!」などと思わないでくださいね。

 それで、今回は区内下井草の環八沿いにあるお店に行ってきました。徒歩でもいいのですが、自転車を利用することにしました。当日はお天気もよく、微風でしたので、とても心地よかったです。また、大きな道路は通らないようにし、四つ角では必ず一旦停止して、ビタミンDを体内生成ながら、けっこう楽しい時間を過ごすことができました。

 そして、前回&前々回同様、平日のお昼前でしたが、店内はお客さんで混雑していました。土曜日とか日曜日は入場規制をするんだろうなとちょっと心配になりましたが、滞留時間は数分にして、写真のお弁当や惣菜を買いました。どれも安くて美味しかったです。なお、今がシーズンの紫陽花が細い道のレトロな建物の前に咲いていましたので、記念撮影してきました。

 また、自転車で住宅地の中を通りながら、「あっ、このお宅はポスターを貼らしていただいたな」「この家はいつもお留守が多かったな」とか、懐かしく感じました。あらためて、30年の長い間、ご支援をいただいたことに感謝すると同時に、正直なところ、「もう、インターフォンを押さなくてもいいんだ」という想いも出てきました。

超大型輸送機は中国共産党への威圧か?

 昨日、日本からのワクチン寄贈ほどは大きな話題にはなっていなかったようですが、アメリカの上院議員(台湾では日本のように参議員と称します)3人が台湾を訪れたことが報道されていました。日本航空の旅客機がワクチンを積んで着陸したのは桃園国際空港でしたが、アメリカのそれは台北市内の松山空港でした。ここは周辺の道路をおじさんが自転車で走っているのを見られるくらいの市街地にあります。

 そして、空港内の貴賓室で上院議員たちは、台湾(中華民国)総統(大統領)の蔡英文さんと会談しましたが、わずかに3時間くらい滞在しただけで、すぐに南韓(韓国)に向けて離陸していきました。ちなみに、75万回分のワクチンの提供を表明しましたが、それは輸送機には載っていませんでした。しかも、それはCOVAXを通じた提供だそうです。

 また、すでにバイデン大統領は台湾にワクチン700万回分を無償で送ることを明らかにしています。では、今回の上院議員の訪台の目的は何だったのでしょうか。これは私の想像ですが、主人公はワクチンでも上院議員でもなく、飛んできた輸送機にあったように思うのです。実際、現地のマスコミは、「ワクチンはいつ届くの?」とも伝えていたくらいです。

 それで、アメリカはワクチンを載せないで、わずか3人の上院議員を運ぶためにサンダーバード2号みたいな「Cー17」という米空軍最大級の輸送機を利用しました。この機種はアメリカ陸軍のすべての戦闘車両と航空機の搭載が可能という、恐ろしいほど大きな輸送機です。それを繰り返しますが、たった3人の上院議員とそのスタッフのためだけに台湾に、しかも、台北の真ん中にある飛行場に着陸するために使ったのです。

 ここで疑問ですが、何のためにそんなことをしたのでしょうか。その理由はそんなに難しくないでしょう。中国共産党への威圧です。言い方を変えれば、アメリカは本気で台湾を守るということを強い意志として示したのでしょう。今までは台湾周辺海峡を米空母などが航行することはありましたが、米軍が台湾本土に乗り込んできたことは皆無でした。これって、すごいことだと思います。

 このニュースを北京中南海で見ていたプーさん、じゃなくて、習近平さんはさぞかしビビったのでしょう。アメリカの台湾防衛の本気度を目の前で見せつけられることになってしまいました。もちろん、事前に台湾当局とアメリカ政府の綿密な打ち合わせがあったのでしょうが、私は写真のように自室の4画面で台湾テレビ局のネットライブを見ていて、あらためて、「我が国は彼の国と安保条約を結んでいて良かったな」と痛感しました。

ジイジの早朝ローソン5店舗回り

 我が家と次男一家の室内はあちこちに「鬼滅の刃グッズがありますが、それでも、次々と新商品が出てくるので、ジイジも孫たちのご機嫌を取るために、散歩を兼ねてお店を回ることがあります。

 ただ、そのための移動は人がほとんど歩いていない時間帯に限っていますし、店内も同様です。つまり、深夜はちょっとやばいですので、「午後6時から午前6時まで外出はしない」を便宜的に是正して、早朝となります。

 今回のケースは午前4時ちょうどにSNSの更新をして、荻窪と阿佐ケ谷にあるローソンの5店舗を回って、その日から新しく販売される鬼滅グッズを探したのですが、お目当てのものはどこにもありませんでした。

 ですので、お店にあったすべての関連グッズを買ってきました。写真はごちゃごちゃして見ずらいのですが、特にレジャーシートと折り紙を購入できたのは嬉しかったです。そして結局、自宅に戻ったのは午前5時ころでした。

 この約1時間で歩いていてすれ違った人はわずかに3人でしたが、それに備えて常にマスクは顎に着けていて、10m前には定位置に移動します。この時期の早朝は暑くも寒くもなく、散歩には理想的かもしれませんね。

日本からのワクチンが台湾に到着!

 とにかく良かったです。日本政府が提供するアストラゼネカ製ワクチンが昨日、無事に台湾桃園国際空港に到着しました。すでに現地では一昨日からニュースで、「日本航空が成田空港を午前11時45分に出発して、桃園空港には午後2時40分に到着する」と報道されていましたし、ロットも124万回分と具体的に伝えていました。

 私は数日前の記事で、「とにかく早くやってもらいたい」と書きましたが、一時は6月中にと報道されていましたので、ちょっと心配していたものの、こんなにスピーディーに実現したことは”とても素晴らしい”以外の言葉はないでしょう。僭越ながら、ご尽力されている関係者の皆さんに心より感謝いたします。

 一時は中国共産党への配慮もあって、ワクチンを共同購入して途上国に分配する国際的システムである「COVAX(コバックス)」を使うとか、他国へ提供するには製造元の許可がいるとか指摘されていましたが、極めて短期間にその隘路を切り開き、しかも、無償提供とはすごいと感激しました。

 また、同時に気がかりだった、「余ったから差し上げる」との批判もほどんどなかったようなので安心しました。中国共産党もブツブツ言っていましたが、最終的には大人の判断をしたようです。それと、昨日の1回限りではなく、今後もかなりの量の追加もあるようです。是非、実現していただきたいですね。ちなみに、アメリカからは700万回分が届くようです。

 それから、日本国内でも今回の政府の素早い対応には特に文句はないようなので、こちらも良かったです。ただ、残念ながら、立憲民主党の最高幹部のお一人がツイッターで、「出番のない?ワクチンを何故、確保したのか?」とつぶやいていました。失礼ですが、このような人に限って、少しでも量が少ない場合には、「何故、もっと余裕を持って確保しないんだ!」と叫ぶのでしょう。

 つまり、政府はけっこう早い時期からファイザー、モデルナ、アストラゼネカを購入契約を結んでいて、結果、アストラゼネカワクチンを使用しなくても、12歳からを含めて十分な接種量が確保される予定で、製法が異なるAZワクチンを使わなくても大丈夫ということです。今月中にはファイザーとモデルナのmRNAワクチンは十分過ぎる量になります。

 なお、今回のワクチン提供で、台湾(中華民国)から東日本大震災への莫大な援助に少しでもお返しができたということなのですが、それはまったく正しいものの、総統(大統領)の蔡英文さんが言われていたように、「民主主義国家同士が協力を通じてお互いのガバナンスを強化できることを示しています」も大切と痛感しました。

【写真上】日本航空で運ばれたAZワクチンが台湾桃園国際空港に定刻より40分早くに到着して、ワクチンの入ったカーゴを下ろしています。テロップの意味はお分かりいただけると思いますが、“疫苗”はワクチン、“抵台”は到着のことです。
【写真下】雨の中、羽田空港で日航機を見送られる台北駐日経済文化代表処・中華民国駐日大使館の謝長廷代表・大使[真ん中の白の雨ガッパの方]。「まさかの時の友こそ 真の友」の横断幕が素敵です。文字どおり“雨天の友”でしょう。
【ネットLIVE】台湾の代表的テレビ局である中視、華視、台視などはいずれもライブ配信を行っていて、日本でもリアルタイムで観ることができます。昨日はどの局も空輸のことで持ち切りで、SNSでは、「謝謝日本!」「感謝日本!」で溢れていましたが、「64天安門64台日友好」というのもありました。

とても哀れな安住淳さん

 テレビや新聞などへの露出はその役職から、党代表(党首)や幹事長よりも多いのが国会対策委員長ですが、立憲民主党の安住淳さんは先日、自衛隊による大規模集団接種について次のように言われていました。曰く「なんで東京と大阪だけなのか。7月の都議選対策としてのパフォーマンスはやめてほしい」と。

 自治体との二重予約などの問題はありましたが、少なくても当日、私たち夫婦が会場で聞いた声は、「早く打ってもらって良かったね」や「少しでもこれで地元の枠が空けばいいね。私たちは電車でここまで来られるのだから」というものでしたし、日ごろは批判的なマスコミも好意的に捉えていたようです。

 しかし、安住さんはまったく異なっています。都議選で自民党に投票してもらうためのパフォーマンスだそうです。つまり、会場で接種を受けた人たちはその自民党の策略にまんまとハマってしまったということでしょう。偉そうなことは言えませんが、政権を叩くことだけが仕事の安住さんを「反面教師」として、彼からは学ぶべきことが多いです。

 それから、私が心配しているのはその都議選で何人かの友人たちが立憲民主党公認で戦うのですが、それに影響が出ることです。街頭で「あんたのとこの安住さんという人は、自衛隊の集団接種は選挙対策のパフォーマンスだから止めろって言ってるけど、あんたも同じ考えなの?」と問われたとき、困ってしまうのではないかなということです。

 さて、その安住さんですが、すでにご承知のとおり、国会議員へのワクチン接種を、「国民の理解が得られるものではない」として諦めました。もっとも、これは彼一人の判断ではなく、ほかの野党も同じですし、考えを伝えた自民党もそれに同調したようです。ご自分たちがいかに国民から信頼されていないかを白状してしまいました。

 まあ、選挙を抱えている国会議員ですから仕方がないのかなと思いますが、同時に「なぜ、理解が得られないの?」と聞いてみたくもなります。もっとも、仮に優先接種することになっても、「私は国民とともにある。特権的な接種は受けない」と主張する議員も続出しそうですし、これもいいんだか悪いんだか分かりません。

 ただ、私自身は千人に満たない衆参国会議員に、ましては総理大臣と各省庁の政務3役の全員が国会議員から選出されている現状もあり、この国の、国民の現在と将来を託しているのですから、むしろ、「国会議員の皆さんは早く打ってください」とお願いしたいくらいです。千代田区医師会の先生方に頼めば、あっという間に終了するでしょう。

 だいたい、首相はアメリカに行くために接種を受けましたが、COVID-19対策最前線指揮官の田村憲久さんや河野太郎さんがいまだに接種していないなんて、どう考えてもおかしいことでしょう。もしも、彼らが罹患したらその影響はすごく大きいと考えますし、そちらのほうがよっぽど理解が得られません。

 あとは、地方自治体の長(知事や区市村長)が勝手に打ったとかという報道もあります。彼ら彼女らは住民の選挙で選ばれていて、都道府県や区市町村の重要案件は最終的にその長の判断で決定します。こちらも、本来ならばいちばん先に接種しても何の不思議もないのですが、そのことが語られないのは残念なことです。

OKストアー宮前店に行ってきました

 先日、杉並区南荻窪にある食品スーパー・OKストアーについて紹介しましたが、ありがたいことに、思った以上の反応がありました。そのすべてが好意的なもので、地域の皆さんに好かれているスーパーなんだなと感じました。

 それで、今度は宮前にある店舗に行ってきました。もちろん、歩いてですが、その途中、一部のファンの間で人気があると言われている「だし職人」の自販機を発見したり、鮮やかな色の紫陽花を見つけたりと、けっこう楽しかったです。

 そして、平日朝の9時半ころでしたが、すでに店内はお客さんで混雑していました。目的の198円お弁当はまだ並んでいませんでしたが、299円のチキンカツとロースとんかつを買いました。どちらも、美味しかったです。

 実は同じく299円の若鶏油淋鶏弁当と唐揚げジャンボシュウマイ弁当も購入したのですが、マチのないマイバックに入れたので、帰宅したときには惨めな姿(笑)になっていて、その写真を載せることはできませんでした。

 それから、品出しをしていた従業員さんに安さの秘密をお伺いしたら、広告を打たない、食品の入れる容器は薄いものを使う、顧客カードを有料(200円)化している、などと丁寧に教えていただきました。

 なお、ラブホみたいな写真を撮りましたが、今は素敵な名称になっているものの、以前は「ホテル荻窪」と言って、かつては杉並区内唯一のラブホだったと思います。私は利用したことはありませんが、需要はちゃんとあるのですね。

熟成焼き芋を食べてみました

 妻が丸ノ内線荻窪駅のホームにあるお店で、「熟成焼き芋」を買ってきてくれました。と言っても、熟成焼き芋なる商品はまったく聞いたことがありませんでしたので、どんな味かは想像もできませんでした。

 それで、食べ方はいろいろあるようですが(チラシにそう書いてあります)、私は冷蔵したものをそのままいただきました。そうしたら、ねっとりとして、すごく甘いものの、嫌味がなくとても美味しかったです。

 それから、販売はどこも臨時の売店で行われているとのことですし、同様の商品を販売している企業も多く存在しているようです。ちなみに、写真の3本で1500円だったと聞きましたが、再び購入するかどうかは微妙ですね。

1回目の接種を終えて思ったこと

 先日は大手町の自衛隊東京大規模接種センターで、1回目のワクチンを打ってもらったことをお伝えしました。副反応は翌日に出るケースが多いと聞いていましたが、私はまったくありませんでしたし、妻は夕方に注射針を刺したところが痛いと言っていたものの、「昨晩はよく寝られたわ」とうそぶいていました。ただ、2回目の接種後のほうが軽度の副反応が出やすいとも言われていますので、そのことは忘れないようにしなければと思っています。

 そして、あらためて「日本人に生まれて良かったな」と思いました。自衛隊の皆さん(応援の200人の民間の看護師さんたちも)はもちろんですが、案内業務を担当されていた方々にも感謝以外の言葉がありません。加えて、私たちは地元自治体の接種に申し込まなかったのですが、当日、持参したクーポン券や予診票などはかなり早い時期に杉並区から送ってもらいました。

 自衛隊の集団接種にいち早く申し込めたのも、17日の時点で書類が届いていたからです(実際には7日に到着していました)。そりゃ~、政府も自治体も走りながら考え、修正を重ねているのですから、マスコミネタになるような出来事があるのは当然です。そういった報道に触れたとき、私たち自身がネガティブに捉えないで、「みんなが精一杯やっているんだな」と思えるようにしたいものです。

 「後手だ!遅い!」と批判される中で、全体的にはよくやってくれているのではないでしょうか。その後手のおかげで、私たち日本人は各種のワクチンの効能や副反応を確認することができましたし、アストラゼネカのワクチンは大きな問題はないものの、いまだに使用がストップされています。J&Jなども同様ですし、臨床データがまったく公開されていない中国産ワクチンや第3相治験を省いたロシア製ワクチンを打たれることは、これからも皆無です。

 ただ、とても申し訳なく感じることも少なくありません。それは仕事で満員電車に乗らなければならない若い皆さんや働き盛りの年代の皆さんより先に接種をしてもらったことです。確かに重症化などのリスクからは現在のやり方は間違っていないのですが、満員電車に乗らなくてもいい、アクリル板に囲まれてランチをしなくてもいい、私たちが優先して接種を受けることは本当にすまないなという気持ちです。

 ですから、私たちにいちばん必要なのは引き続き感染対策を実践することでしょう。と言っても難しいことではなく、マスク(できれば不織布マスク)、手指消毒、3密回避など、今まで1年以上の実績があるのですから、それらをサボらないことだと思います。調子に乗って、「我々は接種したんだから、マスクもいらないし、友人たちと楽しむぞ!」はダメですね。

 そんなことになれば、まだ先の接種になる64歳以下の皆さんに申し訳が立ちませんし、少なくても2回の接種が終われば、精神的な安定度合いはかなり高くなるのではないでしょうか。これからは経済も回していかなければなりませんし、マスクを外し、友人たちと楽しくお酒を飲めるのも、そう遠い将来のことではなくなったと言ってもいいでしょう。それまでの辛抱を上から目線で恐縮ですが、接種が進んでいる、終わった高齢者には大切なのだと思います。

 それから、立憲民主党などの野党やマスコミが、過去には副反応が心配されるので接種は慎重にとか、新薬をスピード認可したら大変な事態になるとか、政府を追求していたことを批判する声があります。でも、これを責めるのは賢明ではありません。確かに野党やマスコミは政権を叩くのが仕事ですが、当時は副反応などは十分に分かっていなかったのです。私自身もワクチン接種には慎重派でしたので、変わり身のことを問われると、穴があったら入りたい気持ちです。

(お詫びと訂正)接種当日の会場での流れについて載せましたが、その順番が間違っていました。注射をしたあとに15分間の待機となり、その後、2回目の接種日時を決めたとなっていましたが、正しくは、日時を決めたあとに待機して、その時刻になったらすべて終了という流れでした。つまり、次回の予約を取っていた時間も待機のそれに含まれていました。肝心なところを間違えてしまい、申し訳ありませんでした。