2回目の接種とまん延防止の終了

 昨日で東京では緊急事態宣言が終了して、きょうからまん延防止重点措置に切り替わりましたが、正直なところ、日常的生活にはあまり変化はないように思います。酒類の提供ばかりが話題になっていて、それはそれで大切なことですが、私自身は居酒屋さんで少なくても2時間は友人たちと楽しくお酒を飲みたいので、小市民的にもう少し様子眺めを決め込むことにします。

 それで、私たち夫婦の2回目のワクチン接種(モデルナ製)ですが、今月30日になります。それからさらに2週間が経過すると、発症や重症化の防止効果が確立されると言われています。もちろん、100%ではなく、個人差や確率のことはありますが、いつまでも現在の生活様式を続けるわけにもいきませんので、7月14日あたりが一つの転換点になると思っています。

 そうすると、7月11日には一応、まん防が終わることになっていますので、ちょうといい塩梅かと考えています。当然、その日を境にして無罪放免になるわけではありませんし、これまで順守してきた社会的約束事は継続するのですが、少なくても日ごろのモチベーションはけっこう上がるでしょう。ただ、二度三度と状況が悪化すれば、これまでの生活に戻るのは仕方ないと思っています。

 そんなことから、きょうの写真ですが、PC画面はサッポロビール園で、持っているのはその開園55周年を記念して発売された今夏だけの限定ビールです。ここにも行ってみたいですし、缶ビールを早くジョッキーに変えたいですが、それもそう遠い先のことではないでしょう。別の機会にお伝えしますが、我が国ではもの凄い勢いでワクチン接種が進んでいて、これは間違いなく期待できるビックボーナスです。

 ところで、濃厚アイスクリームの記事を書いていて思い出しましたが、COVID-19に罹患するのはどのような場面なのでしょうか。飲食店では感染対策がかなり進んでいますし、映画館でもパチンコ屋さんでも居酒屋さんでもクラスターは発生していないと聞いています。感染経路不明があいかわらず多数を占めていますし、分かっている件数でいちばん多いのは家庭内感染ですが、家の中にウイルスが湧き出てくるわけではありません。

 また、3密回避などの重要性も皆さんがしっかり認識されていますが、唯一、経済活動を行うために、3密が発生していても、「仕方ない」という風景が朝夕にあります。確かに換気なども行われていると言われているものの、3密の見本のような状態で動きが取れなければ、しかも、そこに鼻出しウレタンマスクが目立ってきていることを考えれば、原因は判明しそうですが、こちらも「仕方ない」なのでしょうか。

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