あれから50年~マック銀座1号店

 私は自分のSNSでほかの話題などを共有することが苦手ですが、このマクドナルドのCMはとても懐かしく、温かく感じました。
 現在は62歳でビニに姿のグラビアを披露された宮崎美子さんが、ここでは中学生の少女を演じられています。
 それから50年、私も5人の孫を持つジイジになりましたが、劇中での宮崎さんの孫の心の声、「そうか、もう少しビッグマックが小さかったら、僕は今ここにいなかったわけだ」は素敵でした。
 また、マックの第1号店など、再現された銀座の風景もよい出来栄えと思いました。よろしければ動画をご覧になってください。
 一つ忘れていました。バックに流れる小坂明子さん♪あなた♪も私たちの世代にとっては郷愁を誘います。

米国&豪州監督が福島の桃を絶賛!

 私も過去から福島県産の桃がとても美味しいことは知っていましたし、そこに住んでいる友人から送ってもらったことも何回かあります。また、以前に中央区日本橋室町にある県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で持ちきれないほどの食料を買ってきたのですが、その後、諸般の事情で行っていませんので、懐かしく思っていました。

 そして、開催されている東京五輪に関する素敵な記事を見つけました。けっこう報道されていましたので、ご存じの方も多いでしょうが、日本チームが優勝したソフトボールで、アメリカとオーストラリアの監督さん二人が、「福島の桃はずば抜けている!」と絶賛されたそうですし、米国監督のエリクソンさんは、「福島が安全でよい場所だということをメディアが見て回れないのは残念」と言われたそうです。

 それから、同じくオーストラリア監督のハーロウさんも、「とても美しい町で山々がとても印象的」と褒めていただき、ここで採れた桃を、「そして、何より桃はずば抜けていますね!」とまで言っていただきました。ただ、お二人とも、無観客試合になったのは残念だったようです。

 私はこれらの報道を知って、涙が出てくるくらい嬉しかったですし、ありがたかったです。COVID-19対策から十分な“おもてなし”ができないと思っていましたが、現地の日本人は様々な工夫をしてもてなしているのでしょう。そういえば、女子マウンテンバイク中継の解説をされている方が、「海外からの選手たちは、こんなに親切にしてくれる国はどこにもないと言っています」と紹介していました。こちらもすごく嬉しいですね。

「鬼滅の刃」コンプリートセット

 またも日清食品のオンラインストアを利用しました。商品はご覧のように「鬼滅の刃」とコラボしたチキンラーメンとその油そば、出前一丁で、特に変わったものではありませんが、「限定デザインパッケージ全13種類が一度に手に入るのはオンラインストアだけ!」に惹かれて購入しました。

 ですから、個々の商品はコンビニやスーパーで買えるようですが、確かにお店で13種類をすべて棚に並べるのは難しいでしょう。加えて、「5000セット限定」「お一人様1セットまでの先着順」「再販売の予定はございません」の文字にも反応してしまいました。

 ただ、すぐに売り切れることが多いオンラインストア商品ですが、今回の場合は昨日現在でも注文可能です。もしかしたら、価格が2704円(1個208円)というのが、購入意欲を低下させているのかもしれませんね。まあ、13個を並べて当分は楽しみます。

 

どっちも勝って!~日台友好マスク

 先日の男子60kg級柔道の決勝戦はとても感動しました。試合が行われているとき、晩酌中でしたが、その勢いもあり、思わず「両方とも勝って!」と叫んでしまいました。それを聞いた妻も飲んでいたのですが、「そんなことできるわけないじゃない。台湾頑張れじゃないの」と痛いところを突いてきましたが、さすがに日本人ですから、同胞を応援しました。

 実際、優勝した高藤直寿さんも強かったですが、相手の台湾選手・楊勇緯さんもそれに負けていませんでしたし、正直なところ、最終判定は分かりづらかったです。でも、試合が終わり、高藤さんが楊さんの手を持って上げると、彼もそれに素直に応じていました。表彰台のところではよく見る光景ですが、畳の上では珍しいと思いました。

 それで、話題が変わるような、そうでないようなことですが、我が国から台湾へCOVID-19ワクチンを贈ったとき、そのお礼のマスクを政府の幹部の皆さんが着けられていました。数種類を見かけましたが、白金台の台湾代表処にも在庫があるようなので、貰いに行こうと思いました。しかし、よく考えていみると、日本人が着けるのはおかしいことに気づきました。

 なので、日台友好を象徴するようなマスクがないかと探していたら、ありました!いつも利用している台湾のサイトが新しく販売を始めていたのです。それが写真のもので、箱には5枚が入っていて、合わせてアメリカと台湾の友好マスクも5枚ありました。こちらはどこで使おうかと悩んでいます。あとは、ドラえもんとポケモンのマスクも購入しましたが、それは次の機会に紹介します。

西友298円弁当と松竹梅お寿司

 先日の西友高井戸店の紹介で、「298円のお弁当に挑戦したみたいです」とお伝えしましたが、阿佐ケ谷駅北口にある西友で購入してきました。写真の二つですが、けっこう丁寧に作られているという感じでしたし、コスパからは間違いなく合格点だと思いました。

 それで、ここの西友はかなり歴史が古く、私が杉並に引っ越してきた約50年前にはすでに営業していたように気がします。ですから、建物もちょっと疲れていて、個人的には現在進行形の阿佐ケ谷駅北東地区再開発にお隣の銀行とともに加わってくれれば良いと考えています。

 そして、それから数日後、今度は同じ駅の南口にあるお寿司屋さんから出前してもらった握り寿司をいただきました。ごちそうになったので、お値段は分かりませんが、タイトルの“松竹梅”の“松”でしょうから、お弁当の10倍弱くらいかなと思いました。お腹に入ってしまえば、どちらも同じですけどね。

「予防接種証明書」の申請が始まります

 きょうから全国の自治体(区市町村)で、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(いわゆる「ワクチンパスポート」)の申請ができるようになります。当面は郵送に限り、手数料はこれまた当面は無料とのことです。

 まずはお住まいの区役所、市役所などのサイトから交付申請書をダウンロードして必要事項を記入し、パスポート、マイナンバーカードなどの本人確認書類、2回の接種済証シールが貼られたクーポン券のいずれもコピーを用意してください。

 そして、ご自分のお名前と住所を書いた封筒に84円切手を貼った返信用のそれも入れて、指定された場所(杉並区の場合は杉並保健所)に郵送します。そうすると、偽造防止されたワクチンパスポートが送られてきます。

 なお、申請できるのは海外渡航の予定がある方となっていますが、これについては当然、相手国の受け入れ態勢によるものの、特にそれを証明するはできませんので、各人の判断ということになると思います。

 もちろん、商用だけでなく、観光もその対象となりますし、その国の感染状況により、それほどの期間を周知しないで、入国が認められるケースも出てくるでしょう。私は台湾訪問への準備ですが、どんなものが送られてくるのか楽しみですね。

世界の国からありがとうございます!

 開会式の翌日から本格的に各競技が始まった2020東京五輪ですが、昨日は男子自転車ロードレースの決勝が行われました。決勝と言っても予選はありませんから、本番一発勝負で、その距離は244km、武蔵野の森公園をスタートし、神奈川県、山梨県を駆け抜け、静岡県の富士スピードウェイがFINISHとなる、見応えのあるレースです。

 残念ながら、テレビ放映はありませんでしたが、「goin.jp」というインターネットサイトから観戦することができました。ちなみに、このサイトはなかなか優れていて、昨日の場合は20以上の競技(例えばバトミントンならコートごとに)をライブ配信していました。日本語解説も一部ありますが、英語の実況はすべてありますから、こちらを聴いても良いでしょう。

 さて、自転車ロードレースですが、世界各国から130名近い選手が参加してくれました。依然として厳しいCOVID-19ですが、そのことを理由に参加しなかった国や選手は無かったようですし、先週の日曜日に最終日を迎えた世界最大の自転車ロードレースである「ツール・ド・フランス」を走ったメンバーがそのまま日本に来てくれたと言ってもよいほど、超豪華選手たちが参加してくれました。

 実際、6時間5分で優勝したエクアドルのカラパスさん(写真左上)、2位のファンアートさん(ベルギー)、3位のポカチャル(スロベニア)さんなどは、そのままツールのステージ優勝をしても当然の顔ぶれでしたし、ツールを総合優勝したポカチャルさんはツールが終わったその日の夜にパリを旅立っています。そのほか、東京五輪に参加するために、ツールを途中棄権した選手もいたほどでした。

 今回は自転車ロードレースだけを取り上げましたが、どの国からも様々な隘路を乗り越えて来日してくれたことはもの凄く嬉しいです。“おもてなし”も十分にできない状況ではありますし、マスコミではネガティブなことも伝えられていますが、一部の国を除いて概ね、地方のホストタウンなどの評判も良いようです。油断は禁物ですが、閉会式まで事故なく進むことを心より願っています。

 なお、都内の人たちにとっては、生の選手を見ることができるほとんど唯一の競技でしたので、私も府中市か多摩市あたりまで行こうと思いましたが、沿道での応援は控えるようにアナウンスされていましたので、諦めました。その沿道にはけっこうの人が出ていました。あと、大國魂神社の参道を走り抜けたり、富士スピードウェイを疾走したりするシーンは最高でした。選手の皆さん、ありがとうございました!

大坂なおみさんの点火に感動しました

 昨晩のオリンピック開会式をご覧になって、いかがだったでしょうか。私は始まる前の晩酌で、「アサヒスーパードライを飲むぞ!」と気合を入れすぎて、不覚にも寝てしまいましたので、夜中に起きて録画を観ています。様々な意見はあるのでしょうが、大坂なおみさんが最終ランナーとして、聖火台に点火したときにはなぜか涙が出てしまいました。無観客でもやってよかったなと感動しました。

 それで、連日、暑い日が続いていますので、SNSをご覧をいただいている皆さんにはさらに不快になってしまうとは思うのですが、依然としてかなりのネタ不足が続いていますので、立憲民主党の川内博史さんのツイッターを取り上げてみます。なお、この衆議院議員さんは七つの政党を転々された過去があります。

 その内容は掲載したとおりの短い文章ですが、この人のことが本当に心配になってきました。立憲民主党の国会議員が立憲君主制をからかい、天皇陛下の政治利用を平然と語り、どこをどうしたら、こんな発想が出てくるのか、大丈夫かなという気がします。まあ、同党にはユニークな人材が多いので、特段、驚いてはいけないのかもしれません。

 そして、この投稿はすでに削除されていますが、それについての言い訳がさらに奮っていました。彼の名誉のために全文を晒しておきますが、同党の最高幹部の一人は過去に「削除。無かったことにはなりません」と言われていましたので、その方は身内の削除をどのように落とし前をつけるのか気になります。自民党の削除は許されず、仲間のそれはお構いなしでは道理が通りません。

 では、その言い訳です。『このまま五輪に入ることは、国民にとっても世界中から集まる選手·役員等関係者にとっても感染が拡大し混乱を引き起こすだけであると、皆分かっているだろう。総理も内心では心配なはずだ。しかし、誰も止められない。この状況は異常な状況なのだ、ということを言いたかったのです』だそうです。

 確かに何としても五輪開催を阻止したと主張するのは自由ですし、それが立憲民主党の基本なのでしょう。問題はその先で、どうしてそれが天皇陛下の中止宣言につながっていくのか、基本的な思考が完全におかしいです。仮に心の中でそのように思っていても、選挙で選ばれた国会議員がSNSで発信すれば、立憲君主制の否定につながることが分からなかったのでしょうか。まったくもって疑問です。

 また、上述のコメントは反省でも謝罪でもなく、単なる釈明で、ツイッターで発したことはご自分でも間違ってはいないと思われているようです。この人、立憲民主党の政務調査会長代行を務めていますので、会長が事故あるときはこの党の政策の企画立案の最高責任者となるわけで、それを想像するだけで猛暑が吹き飛び、一気に冷や汗が出てきそうです。

 もちろん、川内さんに謝罪を求めているわけではありませんし、そんなことはどうでもいいのですが、また一つ、「左派や自称リベラルは人には猛烈に謝罪を求め、自分たちはそれをしない、できない」が明らかになった事象でしょう。「多様性を説くけど、それは自分たちが主張している多様性だけだ」もまったく同じですね。

 でも、彼ら彼女らだけを責められません。だいたい、この党の代表からして、「安倍の次は俺だ!」「総選挙をしないで政権をよこせ!」「菅内閣は何もやっていない」などなど、スクープ発言の連発です。そりゃ~、菅さんの不手際が多くあることは事実ですが、総理は「あんただけには言われたくないよ」と多分、思われているでしょう。

『色々なことが理解されない五輪』

 きょうから2020東京オリンピックがスタートします。タイトルはけっこう有名になったトヨタ自動車の幹部が発した一言ですが、何となく、今回の五輪はこれに象徴されているような気もします。本来なら最大最高のコマーシャル効果となるオリンピックでそれを流さないというのですから、ただ事ではないと思いますし、開会式にも社長などが出席しないようです。

 また、著名なスポンサーではアサヒビールも代表的ですが、ちょっと前に観客を入れての試合が予定されていたとき、その会場内でお酒を販売するとかしないとか話題になっていました。結局は無観客となりましたが、組織委員会がアサヒに忖度していた段階で、すでにアサヒは「常識的に判断して売らない」と決めていたようです。

 巨額のCM料を払っているのですから、厳しい決断だったと思います。ですから、1ミクロンの応援ですが、五輪期間中の家飲みビールはたっぷりとアサヒスーパードライを用意しました。幸いにして、缶にはオフィシャルビールであることが印刷されていて、これだけでも気分が盛り上がるというものです。ただし、飲み過ぎには注意ですね。

 それから、肝心の観戦ですがもちろん、テレビとなりますし、オリパラのために購入しておいた4K55インチが威力を発揮するでしょう。一昨日のソフトボールもなかなかの迫力でしたし、すでに手元には大会の全日程が示されている一覧表がありますので、日本選手が活躍するであろう競技を中心に観る予定です。なお、サイクルロードレースなど自転車競技はインターネットLIVEを活用します。

 そして、競技そのものではありませんが、とても心残りなのは、当初、台湾を代表して訪日する予定だった閣僚級のIT担当政務委員・唐鳳(オードリー・タン)さんが、中国共産党がIOCを脅かして来られなくなったことです。でも、嬉しいことに彼は以下の三つのことは変わりありませんと語ってくれています。1.選手達を応援する気持ちは変わりません。 2.オリンピックをサポートすることは変わりません。 3.日本への感謝の心は変わりません。

 いずれにしても、COVID-19の影響から厳しい環境で開催される大会になってしまいましたし、「お・も・て・な・し」も「復興」もすごく難儀になってしまいましたが、幸いにして世界各国からそれを理由としての不参加はありません。小学生のとき、目の前で聖火リレーを見て、市川崑監督の記録映画を観た世代として、「やっぱり、開催して良かったな」という想いで、閉会式を迎えたいものです。

【追記】賢明な判断をされた上述のアサヒビールですが、この企業の社長やグループの会長を務められた小路明善さんが送られてきた母校の校友会報で2年先輩であり、しかも、同じ法学部出身であることが分かりました。さらにスパードライを飲むぞ!

新病院建設に向けての準備が進む

 このところ連日、とても暑い日が続いていますが、外に出ているときには、周囲との距離を測りながら、マスクを外すことも必要かと思います。私はちょっとだらしないのですが、いわゆる“顎マスク”で対応しています。マスクを手に持って歩いている人も見かけますが、人が接近するたびに、マスクを付けるのはけっこう難儀だと感じますし、仮にやっている感だけでしたら、そちらのほうが問題でしょう。

 さて、杉並区内最大の医療機関である河北総合病院の建て替え準備が進んでいます。この機会にあらためて、近隣住民の皆さんを始めとして、関係者の方々に感謝申し上げますが、その基本設計書に関して社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと打ち合わせをしてきました。まだ、具体的にそれらをお伝えできる時期ではありませんが、新病院としての<使命>なども固まってきました。

 それから、COVID-19についても河北理事長と意見&情報交換をしました。詳しい内容は省きますが、43ある専用病床も依然として厳しい状況が続いていますし、幼い子供さんと一緒に入院している家族もいらっしゃいます。また、東京都が確保している病床数もそのすべてが使用できれば、恐れるほどの状態ではありませんが、もしも、そうでないとしたら、こちらもかなり厳しいと言わざるを得ません。

 なお、私と理事長が写っている写真は、新病院建設予定地を背景に合成したものですが、できる限り樹木を活かした設計となっています。下のものはその建設計画の基本設計書です。今後の変更もありますが、かなり具体的なプランが示されていますし、内観や外観のイメージパースだけ見ていても、明るい気持ちになりますし、「よ~し!」と気合も入ります。

 同期の友人たちが一線から退く中、地域医療政策の関わることができ、しかも、新しい病院の建設に携わることもでき、報酬も含めて本当にありがたいと思っています。僭越ながら、これからも理事長をしっかりと補佐して、「健全で持続可能な『医療』を提供し『医療』の未来を創る」(設計書より引用)に少しでも貢献できるよう頑張ってまいります。

だから来なくてもいいですから

 韓国大統領の文在寅さんが東京五輪に合わせて来るとか来ないとか報道されていましたが、結局は、来ないというか、来られないことになりました。彼の国の国民の6割以上が、「日本には行くべきでない」と考えているのですし、ご自身も外交の天才と思われているようですから、面倒くさいことはともかく、とても良かったと思いますし、将来まで彼がこの国を訪れることはないでしょう。

 それで、様々なことが指摘されていますが、どうせ、「何とか菅総理との会談時間は1時間は確保して欲しい」と申し入れていたものの、「慰安婦と旧朝鮮半島労働者について、ちゃんと“約束を守ります”と言わない限り、15分だけだからね」とでも袖にされたのでしょう。日本政府にとっては当然のことです。

 ただ、文在寅さんもだんだんと切羽詰ってきていて、このままだと来年3月の任期が終了後、塀の中へ入る可能性がますます高くなってくるので、それはそれで必死のようです。その塀の中にはご自分が投獄した前々大統領の李明博さんや、同じく前大統領の朴槿恵さんもお待ちですから、3人で楽しくやってください。

 ところで、そのオリンピックですが、いつものこととはいえ、あの国の普通では考えつかない嫌がらせが早速、始まっています。もうご存知でしょうが、一つには選手村の部屋のテラス側に抗日の英雄と称されている李舜臣将軍の言葉を使った横断幕を掲げたことです。IOCに一喝されてすぐに取り外しましたが、どこの国がこんなことをするでしょうか。まあ、腹の底から骨の髄まで「反日国家」ですから仕方ありません。

 それから、こちらはけっして許されることではありませんが、選手村の食堂で福島県産の食材が使われていることが我慢できず、近隣のホテルを貸し切って、韓国から持ち込んだものでお弁当を作って提供するそうですし、放射能測定器まで用意しているそうです。右側のおどろおどろしいポスターは韓国の民間団体が作成したものですが、彼の国の発想を的確に表しているでしょう。

 どれもこれも、今に始まったものではありませんので、特には驚きませんが、あらためて、すごく嫌な気持ちになります。我が国ではみんなが励まし合って、福島県などを応援しているのですから、韓国政府にはコロナ禍が明けても、その食材を使っている全国の飲食店には自国の国民を行かせないようにしてもらいたいものですし、それでなければ辻褄が合いません。いつも整合性がない国ですから当然のことかもしれませんね。

 また、韓国ばかりを責められません。自民党幹事長の二階俊博さんの鉄板方程式は、「二階俊博氏-(利権+中国共産党)=存在ゼロ」ですが、カッコ内に彼の国も加わったようです。彼は「大統領には是非、日本に来ていただきたい」と言って、韓国の高官は「それなら検討しよう」と真逆な展開になりかけていました。こんな人が政権政党の責任者なのですから、韓国ばかりを批判できません。

百恵ちゃんの食事風景です

 百恵ちゃんは週に2回、我が家にやって来てお泊りとなります。もちろん、それ以外にも週末にはパパやママ、お兄ちゃんたちとも来ますので、ほとんど毎日、彼女と会っているような気がします。

 そして、きょうの写真は夕食やおやつを食べているものですが、大好きなのはマグロのお刺身、白ごはんで、ピーマンやニンジンも嫌がることなく食べています。イチゴやアイスクリームはもちろん、大好きです。

 それから、私と一緒に近くにある自販機でぶどうジュースを買うのがすごく楽しみなようで、財布から130円の硬貨を出してきて、抱っこされてそこに向かいます。ジュースそのものより、抱っこされるのが目的のようです。

 あとは、私の晩酌が終わると、必ず二人で階段を降りて部屋に行って遊びます。また、チューペットやピノが欲しいときは、肩車をして2階に上がり、冷凍庫の横に立って、どれを食べたいかを私に指示します。

 ママとパパは来年から幼稚園に通わせたいと言っていますので、もしかしたら、お泊りの回数は減ってしまうかもしれません。その前に、「もう、ジイジのところには行きたくない」と言い始めたらどうしましょうか。

杉並区長もかなり苦労しています

 先週のことですが、杉並区長の田中良さんとお会いしてきました。特に定例的というわけではありませんが、いつも、多忙を極めている中、時間を作っていただいていることに感謝しています。

 今回の話題は都議会議員選挙のことが3割、COVID-19ワクチンのことが残り7割くらいだったと思います。両方とも様々な微妙な内容がありますので、詳しくお伝えすることは避けますが、特にワクチンではとても苦労されていました。

 もっとも、これについては杉並区だけではなく、訪問した翌日に開催された23区の区長会ではワクチン供給について、各区長から国に対する強い不満が噴出し、リモート参加した担当大臣の河野太郎さんは平謝りだったようです。

 それから、細かいことですが、田中さんに聞いて初めて分かったのですが、VRSに打ち込む際、接種券のバーコードではなく、その下の数字を読んでいるが、その精度が悪く、作業がなかなか進まないそうです。

 また、接種券の発送について、都議選投票の案内と重なったために、到着がけっこう遅れたと言われていました。これについては私も周囲からの情報を得ていましたが、対象者からはかなりの苦情が役所に寄せられていたとのことです。

 いずれにしても、すべての自治体で感染対策とワクチン接種が最大の課題になっているのですから、政府と地方で対立がさらに進んで、その結果、政権交代などが起これば、それこそ大変な事態に陥ってしまうことが心配です。

 もちろん、政権交代は民主主義が機能している大切な証ですが、共産党に思い切りすり寄っている立憲民主党が国政を担当することになれば、それによって、国民の皆さんが不幸になってしまうような気がします。

直近の歩数はこんな感じです

 まん延防止等重点措置に続いて緊急事態宣言が発令中ですが、先日もお伝えしたように、当初の計画では今ごろ、2回のワクチン接種と2週間の我慢期間が終了した友人と吉祥寺あたりで一杯、やる予定でした。しかし、それも取りやめになりました。

 そして、その友人はかつて、流通産業では最大級の規模の労働組合を率いていて、年齢は私と同じで、しかも杉並区出身のナイスガイでした。ですから、私も自分の選挙でとてもお世話になりましたし、ユーモアのセンスも抜群で、いつも笑顔を絶やさない方でもありました。

 それから、そのユーモアですが、完全リタイアしてからは、「健康のためなら死んでもいい!」とか「毎日の散歩が命!」とか言われていて、数カ月前に私が月間の平均歩数をSNSに出したとき、「負けた!」と悔しんでいました。

 それで、前置きが長くなりましたが、直近の歩数を今年1月からの1日平均と、ここ1カ月の同じくを表示してみました。1月からは順調に推移していますし、月間でも1万9千歩近くになっていますので、まあまあでしょう。

 冒頭にも申し上げたとおり、何かと窮屈な生活が続いていますが、それもあと数カ月の辛抱かと思います。それまではこのくらいの数字を維持しなければ考えていますが、さて、どうなるでしょうか。

 

マスクの徹底で感染者が激減した台湾

 写真は一昨日の光景で、後ろに駐機しているのは日航機です。今回はこの飛行機のお腹にアストラゼネカワクチンを97万回分を積んで、桃園国際空港に到着しました。これで日本からのワクチン寄贈は3回目となり、その合計は334万回分になりましたし、台湾全体で受け入れている全量の三分の一です。これで、台湾の人口の15%をカバーできるワクチン量が確保できたことになります。

 そして、我が国への感謝の気持を記したボードを持たれていますが、真ん中の方が衛生福利部長(保健福祉大臣)の陳時中さんです。この時間はいつもなら毎日、記者会見が開かれているのですが、それを副指揮官の陳宗彦さんに任せていました。この方は内政部に所属していますが、各部署から選抜されているメンバーのチームワークは抜群のようです。

 それから、台湾ではCOVID-19感染者がかなり少なくなりました。このところは毎日のそれが30人以下で、概ねこの数字を5倍すると、人口比で我が国と比較することができます。現在は警戒警報3級ですが、雙北(台北市&新北市)以外では、飲食の規制などがちょっと緩和され始めています。また、水際対策の甘さから感染者が急増した台湾ですが、その反省はきっちりと生かされています。

 それではどうして、台湾は再び感染の抑え込みができているのでしょうか。もちろん、一つ二つの取り組みではありませんが、やはり“マスク”を着けることを徹底したことが大きいと思います。公共交通機関などは当然で、外に出るにはマスクの着用が義務付けられていて、違反するととんでもない金額の罰金が課せられます。実際、台湾のテレビなどはその現場を放映しています。

 さて、日本では担当大臣や国税庁がお酒の提供の中止を関係団体に求めて非難されていますが、そもそも、台湾ではすべての飲食店で店内に入ることすら禁止されてきましたので、お酒がどうのこうのなんて関係がありません。人数だけで比べれば、我が国の感染者の数十分の一しかない台湾ではこのような厳しい規制が、中国共産党の強権とはまったく異なる法律に則って行われているのです。

 嘆いていても仕方ありませんが、感染者の多くがマスクを着けないことが原因であることが明らかになっているのに、そのマスク着用について法律での規制や罰則は何もないのが残念ながら我が国です。最近では街中で“普通”にマスクをしない人が目立ってきましたし、公共交通機関の車内でも着用の義務すらないのですから、これで感染者が減るわけがありません。

 でも、そんな制度を作らなかった政治家を選んだのは私たち国民ですからどうにもなりません。弘法大師・お大師様も先日に紹介したとおり、国民の民度に応じた政府しか実現できないと千年以上前に諭されていますし、誰を恨むわけにもいきません。文句ばっかり言っていると、それと同じ分量が自分の頭の上に降って来るような気もします。あとは、ワクチン接種の数が少しでも増えることを期待するしかありません。

 しかし、それが唯一、明るくなる話題ですが、個人的には思っているより早く台湾に行けるようにも感じています。その日に備えて、いわゆる「ワクチンパスポート」もすぐに申請しようと思っています。台湾の同胞の報告によると、「きょうもタクシーの運転者さんに料金を取ってもらえなかった」とありました。私が彼の国を訪問するときはどうなっているのでしょうか。その日を楽しみに退屈な毎日を過ごしていきます。

波瀾万丈の「西友」の歴史

 杉並区内には8店舗の西友があり、その中で6店舗は24時間営業です。コンビニでは当たり前の24&365ですが、総合スーパーではあまり例がないかと思います。もっとも、私もときどき利用する阿佐ヶ谷店は、食品売り場だけが終日営業しています。価格はコンビニより安いですから、近くに住んでいる皆さんはとても便利でしょう。

 また、西友には過去からしっかりとした労働組合があり、私も選挙では力強く応援したいただきましたし、当時は別の産別でしたが、現在はUAゼンセンに加盟しています。また、きょうのタイトルですが、ウィキペディア先生から教えてもらい、本当に苦労の歴史だったことを知りました。なお、OKストアー、サミット、オリンピックなどなども同じ組織に入っています。

 さて、いつものように稜ちゃんを幼稚園に送ったあと、環八からちょっと入った場所にある西友高井戸店に行ってみました。区内の西友はどこも駅から至近のところにありますが、ここだけはそうではありませんし、ほとんど食品スーパーの販売形式です。帰りは荻窪地域の高級住宅街を通ってきましたが、小学校ではマスクをして体育の授業が行われていて、辛いだろうなと感じました。

 それから、写真のカップ麺とおにぎりを買ってきましたが、何と!99円と98円でした(いずれも税別)。そして、お馴染みの「みなさまのお墨付き」商品ですが、ちゃんと消費者テストが行われていて、ここを通して商品化となり、定期的に再テストもやっているそうです。不合格になった場合は改良または終売となるそうで、企業のコンプライアンス委員会みたいですね。

 あと、西友といえばウォールマートですが、株式はかなり手放したものの、その路線は継承していて、全体的には成功しているようです。次回はお惣菜売り場にあった298円弁当に挑戦してみようと思います。ただ、COVID-19に収束が見えてくれば、一気に購入モードをバージョンアップするつもりです。変化のない生活の中で、できる限り変化を求めていくのも悪くありません。

お墨付きは出たのですが‥‥

 COVID-19ワクチンの2回目の接種が終わり、さらにそれから2週間が過ぎ、東京都医師会の役員をされているFB友だちが教えてくれたアプリから、ご覧のようなお墨付きが届きました。

 もちろん、公的なものではありませんが、この間、これを心待ちにしていたのでけっこう嬉しいです。また、上の方には「shield 100%」とありますが、これは「頑張ったね」くらいに捉えています。

 実際、下には「引き続き感染予防対策を!」とありますし、むしろ、こちらのほうが大切と感じています。これから、接種と終わった人と、そうでない人との社会的摩擦が出てくるでしょうが、それはそれで仕方のないことです。

 それで、私と妻は一安心ですし、区内に済んでいる次男は系列会社の職域接種の1回目が終わりました。「大企業ばかり優先するのか!」といつもの声が聞こえますが、中規模企業の社員である次男にも恩恵があり、ありがたいことです。

 それから、彼のお嫁さんですが、杉並区が行っている集団接種に申し込み、すでに2回の予約を確保して、8月上旬には完了できます。2回の会場が異なるのですが、工夫をすればしっかり接種を受けることができ、こちらも、感謝しています。

 一方、長男一家が住む茨城県のK市では、今月始めにやっとクーポン券が届いたそうですし、現在はまだ58歳以上の方でないと予約もできないようです。一概に言えませんが、自治体間でかなりの差があることは事実です。

 あと、私の計画では11日にまん延防止等重点措置期間が終わり、2回の接種と経過期間が明けた友人と一緒にこぢんまりと会食をしようと思っていましたが、残念ながら、こちらはすべて中止になりました。

 だいたい、東京では昼間でもお酒を扱っていないお店がほとんどですし、「夜中までお酒が飲めますよ!」と呼び込みや張り紙をしている店には行きたくありません。歯を食いしばって休業や酒類停止を選択しているお店を応援したいです。

 そして、世の中ではいろいろな人が様々なことを言っていますが、若干の問題はあるものの、少なくても国民全員のワクチン量が確保されていて、遅くても秋には希望者全員の接種が終了するのですから、とてもありがたいと思います。

 文句を言うのは日本では自由ですが、そればっかりだとストレスが貯まり、精神的に免疫力が落ちると友人の医師が語っていました。世界を見渡せば、我が国の感染対策を概ね評価する声は少なくありません。

 ただ、それらを快く思わない人たちがいることも事実で、東京都の東北部の小選挙区から立候補を予定している人は、所属する政党機関紙の臨時号に、ワクチン担当大臣の河野太郎さんから不妊デマと一蹴された内容を載せていました。

 当然のこと、この考えも表現の自由なのでしょうが、この野党第一党は次の衆議院選挙で政権交代を目指しています。その可能性は極めて低いとは思いますが、私たちもこのような主張に惑わされず、自分できちんと判断することが大切と思います。

 

スイカの季節がやって来た!

 少し前に二人目の男の子を無事に出産した友人のお父さんが、とても大きいスイカを送ってくれました。配送業者の方が難儀する2個セットですが、毎年、家族で楽しみにしています。また、みんなが大好きですから、すぐにいただいています。

 そして、私も家族も果物はほぼ例外なく好きですが、特にこの時期はスイカがナンバーワンですね。また、どうでもいいことですが、私はスイカの種を出しませんので、食べるスピードは誰にも負けません。消化はされるのでしょうか。

話題の「マリトッツォ」を買ってみた

 世の中では「マリトッツォ」という、パンのようなケーキのようなものが話題になっていると聞いて、歳を重ねるたびに好奇心が旺盛になっている私としては、試してみないという選択肢はなく、3店舗で早速、購入してきました。

 もちろん、有名洋菓子店で売っているものではなく、ファミリーマート、セブンイレブン、そして、食品スーパーのサミットで買いました。どれも、孫を幼稚園に送ったあと、自宅まで戻る動線沿いにあるお店です。

 そして、お値段ですがいずれも税別で、198円、230円、158円でした。また、ヤマザキのものはサミットで求めましたが、この商品はサミット限定らしいです。だとすると、とてもラッキーでしたね。

 それで、肝心のお味ですが、どれも美味しく、私はそれぞれの特徴をあまり感じませんでした。次回はパンとクリームの間にバナナ、いちごなどをスライスして挟んでみようと思います。さらに美味しくなるでしょう。

『選挙で晴らそうコロナの恨み』

 かなり昔のことですが、その当時、我が国は“狂乱物価”というインフレに苦しんでいて、どこの政党が主張したのかは覚えていませんが、タイトルの「選挙で晴らそう物価の恨み」というフレーズが有名になりました。その結果も同じく覚えていませんが、少なくてもそれによって政権交代はありませんでした。ただ、その時代はお給料も上がっていましたので、何となく懐かしく思い出します。

 それで、きょうからまた、東京では緊急事態宣言が発令されます。もう、まん延防止等重点措置と区別がつかなくなりましたが、私や妻の日常的な生活が変化することはありませんので、「ああ、まただね」という感じです。しかし、世の中はそんなに甘いものではなく、「もう我慢の限界だ!」「政府はいったい何をやっているんだ!」との声があちこちから聞こえてきます。

 これはもっともなことで、毎日の経済的な生活が脅かされている皆さんも多いですし、「なんで、酒が飲めないんだ!」と叫んでいる人たちの気持ちも理解できます。そこに五輪をやるとか、中止してしまえとか、観客を入れるとか、無観客とか混乱していましたので、怒りが爆発寸前であることも、SNSの世界をウォッチしているだけでも分かります。世論が二分されているようでもあり、嫌な気分ですね。

 ただ、五輪がどのように閉会式まで進んでいくのか、ワクチン接種も同じく進捗状況がどうなるのか、関心があるところですが、必ず秋までには衆議院議員選挙が行われます。申し上げるまでもなく、参議院選挙や都議会選挙と違い、文字どおり、どこの政党の党首が内閣総理大臣なるのかを問う“政権選択”の選挙ですから、私たち国民、有権者にとっては絶好の機会になります。

 自民党と公明党の連立政権が継続するのか、立憲民主党と共産党の連合政府が樹立されるのか、国家にとっても、国民にとっても極めて大切な選挙戦となりますし、立憲民主党と共産党の協力体制もけっこう進化していて、仮に立憲共産党的政権ができたら、大臣を共産党から出すことはなくても、衆議院の常任委員会の委員長ポストは差し出すでしょう。ちょっと前の民主党政権よりとっても左に寄った政府の誕生です。

 そうすれば、立憲民主党の枝野幸男さんも、「総選挙を省略して、政権を俺たちによこせ!」などと意味不明なことを言わずとも、堂々と枝野総理、福山官房長官が実現できますし、「ようやく時代が私(枝野)に追いついてきた」というチンプンカンプンな妄想が現実になるでしょう。ちょっとしたお化け屋敷より冷や汗が出てきそうが、そろそろ、立憲民主党はいわゆる“影の内閣”のメンバーを発表すべきとも思います。

 なお、都議選での立憲民主党の獲得議席が少なかったのか、多かったのかは見方が分かれると思いますが、共産党との共闘が成功したのは事実だったようです。一方、国民民主党は4人の公認候補を擁立しましたが、残念ながら、その4人の獲得票がいずれの選挙区でも最下位当選者のそれの三分の一でした。これにより、特に東京では両党の協力がさらに強化されることは避けられません。

 実際、連合東京と立民都連の事情に通じている関係者は、「連合は何かというと、共産党との連立はあり得ない。とりわけ、民間労組がそれを嫌っていると言うが、今回の都議選で民間労組はどんな応援をしたのか。4名の票数は世間では泡沫候補と呼ばれても仕方ない。それに比べて、共産党はビラ配り、ポスター貼り、電話作戦、集会動員と、確かに高齢者は多いが、真剣になって支援してくれた」と言っていました。

 私のように過去の選挙で、民間労組にそれこそ物心両面のご支援をいただいた者にとっては信じ難いのですが、もしも、そんな状況になっているとしたら、悲しいことですし、数カ月後の衆議院選挙や来年の参議院選挙にも影響があるのではと心配です。そのあたりも考えて、貴重な一票を投じなければいけないと思っていますし、あまり雰囲気に流されないことも大切だと感じています。小選挙区制は雪崩が起きる可能性も少なくありません。

 そして、上述のような状態が本当ならば、それは日本共産党の統一戦線路線にまんまとはまってしまったと思うのですが、立憲民主党や公認候補者にとっては、「背に腹はかえられない」というよりも、共産党に対する警戒感も忌避意識もほとんど消滅しているのでしょうか。日米安保廃棄、自衛隊解体、立憲君主制廃止を究極的に実現することを党是としていることも、彼ら彼女らは忘れたのでしょうか。

 また、日本は自由で民主的な選挙が保証されていますし、過去には短期間ですが、政権交代が行われました。ですから、文句ばっかり言っていることも分かるのですが、ストレスも溜まりますので、ここはスッキリと政権選択選挙に大いに期待して、投票所に行きましょう!また、コロナなどで誰を恨むのかも勝手ですが、その原因がどこにあるのか、あったのかもしっかり意識しましょう。

 それから、きょうの写真の方ですが、中国外交部(外務省)報道官の趙立堅さんという人ですが、「この人、見たことある」という方々も多いでしょう。この目つき、世界一横柄な態度など、中国共産党の実態を象徴しているようです。彼も当然、中国共産党の党員ですが、自分の考えを言っているわけではなく、すべてが共産党の操り人形です。彼の国では官僚は全員がなんちゃってで、共産党があらゆることを決めています。

春木屋監修「冷たい中華そば」

 ラーメンでとても有名な「春木屋」さんは、JR荻窪駅から徒歩数分、青梅街道沿いにあります。私もかつては何回か行きましたが、ここ20年以上は前を通る程度です。もちろん、美味しいのですが、いちばんの売れ筋のチャーシュー麺はけっこう過去から千円を超えていて、「そこまでして」という思いも正直なところあります。

 それで、その春木屋さんが監修した「冷たい中華そば」がセブン-イレブンから新発売になりました。冷やし中華ではなく、冷やし中華そばです。どのように違うのかよく分かりませんが、麺はほぼコシがなく、つるつるしていました。お値段は税込みで537円です。

 ところで、このお店の監修は昨年11月に発売された「チャーシュー麺」が初めてだったようです。この商品の評判はネットなどでは賛否両論がありますが、今回の新商品も個人的には同じではないかと思います。なお、検索では記事も写真も出てきません。販売を止めてしまったのでしょうか。

久しぶりに百恵ちゃんと外出しました

 百恵ちゃんのお兄ちゃんとはけっこう頻繁にお出かけしていましたが、考えてみれば、彼女とはほとんどそれがありませんでした。以前にサンリオピューロランドに行って、それが忘れられずに、「キティちゃんに会いたいな」といつも言っています。

 そこで、とりあえずの埋め合わせとして、新宿のデパートのサンリオショップに行くことにしました。もちろん、平日の午前中でラッシュが終わった時間帯でしたが、心配した鼻出しウレタン野郎や娘も車両内にはいなくて一安心でした。

 ただ、街中にはマスクを着けていない人がとても増えてきました。着けていても、鼻出しどころか口も露出している人も目立ち始めていて、何のための感染対策なのか聞いてみたいくらいです。まあ、それを規制することはできませんから、仕方ないですね。

 さて、南阿佐ヶ谷駅まで彼女も歩きましたが、その途中、杉並消防署の前で消防庁のマスコットと記念写真を撮りました。そして、二つのデパートを回りましたが、特売場以外の売り場はどこも閑散としていて、お客さんの数より店員さんのそれが多いようでした。

 それから、サンリオショップに向かったのですが、その手前におもちゃ売り場があり、彼女はすっかりそちらにはまってしまい、持っている2個を買いました。「キティちゃんはもういいの?」と聞いたら、「うん!」となり、あとはどこにも寄らずに帰宅となりました。

 ただ、丸ノ内線の駅に着く前に抱っこして寝てしまったので、ジイジ的にはかなり難儀な帰り道になったのですが、我が家に着いて、買ってきたおもちゃで楽しそうに遊ぶ姿を見ると、不思議と疲れはすべて吹っ飛びます。「また、行こうね、百恵ちゃん」。

日清食品「フライングゲット」成功!

 日清食品ではオンラインストア限定の特別先行販売として、「フライングゲット」とうツールがあり、「世間より一足先に新商品をゲット!」とアナウンスされています。実際、その新しい商品によって異なりますが、メールが送られてきてから、早いものでは1時間以内で売り切れてしまうものもあります。

 しかし、いつもパソコンの前に張り付いていくわけにもいきませんから、運が良かったらの世界ですし、必ずしも魅力的な新製品がいつも登場するのでもありません、また、ちょっと待てば、その商品がスーパーやコンビニに棚に並びますので、けっこう、自己満足だけかもしれません。

 それで、送られてきたメールを見るのが早く、写真の2製品を文字どおり“ゲット”できました。一つは八村塁さんお勧めの「氷見カレービッグ」で、富山県氷見市は彼の故郷のようですし、キャッチフレーズとして、「僕の商品つくって欲しいな」から開発が始まったそうです。煮干しの和風だしが美味でした。

 それから、もう一つは、「激辛好きのあなたに捧ぐAFURI 辛紅の最辛作!」とコピーがあるお約束的なカップ麺で、何やら怪しい『果たし状』が同梱されていて、この中にはご立派な文面があり、蓋の上に貼り付いている“新・覚醒香油”がさらに4個も入っていました。私は一つも使わないで食べましたが、それでもかなり辛かったです。

台湾という国のある幸せ(その2)

 先月の22日に同じタイトルで記事を書きました。その内容は日本政府が台湾(中華民国)へCOVID-19ワクチンを124万回分、寄贈して現地ではとても喜ばれているというものでした。このワクチンはアメリカから贈られたものと一緒に台湾各地で接種が行われています。その様子は連日、テレビやネットでも取り上げられていて、関心の高さが分かります。

 そして本日、我が国からのワクチンを乗せた日航機が再び、桃園国際空港に到着します。今回は113万回分で、合計すると237万回分となります。予定では7月中ということでしたが、前回同様、早い時期に贈ることができて、本当に良かったです。台湾でもアストラゼネカとファイザーのワクチンを独自に輸入していますが、まだまだ数が足りていません。

 それから、きょうの画像ですが、どれも一昨日のものです。真ん中の方は日本でもすっかりお馴染みになった、衛生福利部長(保健福祉大臣)の陳時中さんですが、毎日午後2時(日本時間同3時)から定例の記者会見を開いています。私も時間がある限り、ライブ配信を見ていますが、その真摯な姿勢には胸を打たれます。もちろん、大臣ですから立法院(国会)での厳しい質問にも対応しています。

 それで、その陳時中さんはユニークなマスクを着けています。日台両国の国旗、「ありがとう」の文字、富士山、鳥居(水色は厳島神社の海かな?)がデザインされています。この日の午前中に茂木外務大臣の会見で寄贈が発表されましたので、左下のパネルもそうですが、大急ぎで作成されたのでしょう。右上の総統(大統領)の蔡英文さん、同下の副総統(副大統領)の頼清徳さんもその日のうちにフェイスブックなどに投稿されています。

 私は東日本大震災支援のご恩返しという意味合いもあって、台湾にワクチンを贈っていると思いますが、それだけではなく、二つの国は強い絆で結ばれていることをとてもありがたく、嬉しく感じています。つまり、自分自身で「台湾という国のある幸せ」を実感していますし、初めて台湾を訪問してから40年近くになりますが、その感性はますます強まっている気がします。

 結びに蔡英文さんの談話を載せておきます。「タイムリーに113万回分のワクチンを提供してくれた日本政府に再び感謝致します。前回の124万回分に続き、度重なるワクチンの提供は台日の絆の証です。この『友情のワクチン』のお蔭で、より多くの台湾人がコロナ感染から守られることになります。ありがとうございます!」。予断を許さない東アジア情勢ですが、ともに手を取り合って進んで行きましょう。感謝台湾!謝謝台湾!加油台湾!

 

晩酌のあとはこんな感じです

 もう外で飲まないようになってどのくらいの時間が過ぎたのでしょうか。それに加えて、お昼もスーパーやコンビニから買って食べていますので、いわゆる外食は昼も夜もまったくしていません。また、デリバリーも最大手業者の問題があり、過去から利用しているピザ屋さんやお寿司屋さんに限っています。

 それで、きょうの1枚は私がビールを飲み終わったあと、焼酎(最近はほぼ甲種になりました)になるのですが、キッチンからレモン、氷の入ったグラス、マドラー、おつまみの品川巻きを百恵ちゃんが運んできてくれ、そのころ、彼女の食事も終わり、ジイジの背中と椅子の背もたれの間に入り込んでくる光景です。

 それから、百恵ちゃんは覚えた歌を私たちに披露してくれますが、私が自分の部屋へ移動すると、もれなく彼女もついてきます。そこからは、私はパソコンで明日のSNSの準備などをして、彼女はYou Tubeを観ています。その後は眠くなって布団に入ると、百恵ちゃんも小さな布団を並べて一緒に眠りにつくことになります。

「まい泉」のとんかつサンドイッチ?

 ここ1年以上は人数の多い会議などに参加していませんので、その場所で昼食をいただくこともありません。かつてはその昼食に「まい泉カツサンド」が出てくると、それだけで嬉しかったです。

 それで、ローソンで「三元豚の厚切りロースカツサンド」を見つけ、まい泉の名前とマークがあったので、購入しましたが、帰宅してよく見ると、「とんかつ まい泉 監修ソース使用 まちかど厨房」と書いてありました。

 つまり、まちかど厨房とはお店のバックルームで作ったもので、監修されたあの独特のソースを使っているということなのです。もちろん、それはそれで問題ありませんし、実際、最近はカップ麺なども有名店の“監修”が多いですね。

 それから、食パンはローソンのオリジナルだそうで、分厚いパンと同じくボリュームのあるカツのコラボが抜群で、とても美味しかったです。なお、お値段は税込みで420円でしたので、お手ごろだと思いました。

都議会選挙~勝者は誰なのだろうか?

 東京都議会議員選挙の投票が行われました。その結果については様々な見方があると思います、現職も新人も、元職から復活した皆さんも新たな都議会で頑張っていただきたいです。特に目前に迫った東京五輪とパラリンピッを無観客でもいいので、成功させることは大切だと思いますし、COVID-19対策についても同様でしょう。

 ところで、今回の結果ですが、正直なところ、「誰が勝ったんだろう?」と感じました。もちろん、当選者(落選者も)は明らかなのですが、この場合は政党という意味です。都民ファーストの会は事前予想ではかなり減らすのではと言われていましたが、それに反して31議席を獲得しました。

 ただ、これも前回のことを思い出してみると、間違いのない敗北ということになります。確か追加公認を含めて50議席以上を獲得していたと思いますので、これからの議会運営はけっこう難しくなるかもしれません。公明党は23人全員が当選しましたが、自公で過半数には8議席ほど足りません。

 一方、自民党ですが、前回よりは議席を増やして第1党にはなったものの、それでも過去2番目に少ない結果で、多分、党内でも「勝ったぞ!」という雰囲気はないのでしょう。また、立憲民主党や共産党も議席を伸ばしていますが、これも「勝利の美酒に酔う」というマインドではとてもないでしょう。

 そうなると、今回の都議選は前述した「誰が勝ったんだろう?」となってしまいます。つまり、繰り返しますが、今後の議会運営は困難を極めることになるような気がします。それを含めての都知事と都議会ですからやむを得ないとも思いますが、新しい議会の各会派の小池さんに対する姿勢はどうなるのでしょうか。

 そして、私の友人たちも見事に当選を飾った人もいますし、「えっ!なんで彼が!」という人もいました。当選した人たちにはさらに頑張っていただきたいですし、涙を呑んだ方々には、捲土重来で次の戦いで返り咲いていただきたいです。あと、「都議選は衆院選の前哨戦」の定義は崩れるでしょうね。

完熟アップルマンゴーが届きました

 今年も東京港区にある、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)代表(大使)の謝長廷さんから超美味しいアップルマンゴーをいただきました。いつもいつも、お気を使っていただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。

 台湾も警戒レベル3級が延長になりましたが、人口比で見てみると、日本より感染者も死者も多くありませんが、マスクなしで外出だけで重い罰金が課せられています。なお、レベルは4級までありますが、そこには至らないでしょう。

 一方、東京都などはまん延防止等重点措置中ですが、盛り場には人が溢れ、都職員の皆さんが、「早くお家に帰りましょう!」とパネルを掲げている背後で、「お客さん!まだまだ12時過ぎまでお酒が飲めますよ!」と叫んでいます。

 また、街中にはマスクを着けない人も増えてきていますし、繰り返しになりますが、満員電車での鼻出しウレタンマスクも珍しくありません。自虐的な言い方は禁物と思うものの、これでは感染者が減るわけがありません。

 ただ、嘆いていても前に進みませんので、以前にもお伝えしたように、愛する家族と大切な友人を守るためにも、ワクチン接種がさらに広がることが唯一の希望の光です。もう、緊急事態宣言もまん防も気合を入れる程度になってしまいました。

 それで、話が逸れましたが、台湾は3級の徹底が行われていて、前述のとおり、厳しい罰金もあるので、3級解除もそれほど時間がかからないと思いますし、遅れていはいるものの、ワクチン接種も少しずつ 拡大しています。

 これは希望的予測ですが、今年の末までには、日本人で2回の接種が終わった人(つまり接種希望者全員)は普通に台湾を訪れることが可能になるかもしれません。その日を楽しみにしながら、美味なマンゴーをいただいています。

「ツール・ド・フランス」を楽しむ

 先週の土曜日から世界でもっとも有名な自転車ロードレース大会である「ツール・ド・フランス」が始まっています。今年は東京五輪の日程に合わせるために、例年より1週間早い開催だそうです。私も盛り上がりのない毎日を過ごしているものの、有料チャンネルの特別割引を利用して、18日の最終日まで、これをテレビ観戦して楽しんでいます(途中に2回の休養日があります)。

 それで、私自身はママチャリにしか乗っていませんが、美しいフランスの風景の中を疾走する選手たちの勇姿を見るのはなかなかいいものですし、チームごとの駆け引きもすごく面白いです。また、連日の実況や解説をされる方の話術も素晴らしく、これを聞くのも楽しみの一つです。コースも平坦、丘陵、山岳などに区別されていて、それぞれに魅力があります。

 また、沿道のファンの皆さんはほぼマスクを着けていませんが、フランスは日本の非常事態宣言とは比較できないほど強力な外出禁止令を何度も発令した成果でしょうか。それから、下の写真は初日に発生した大惨事のものです。左側に黄色い服を着た女性がプラカードをカメラに向かって掲げていますが、これにぶつかって右のように大クラッシュとなりました。彼女はドイツ人だそうで、現場から逃走しましたが、憲兵隊に逮捕されました。ただ、主催者は訴えることは止めたようです。

 何のスポーツや公演でも同じですが、やはり、ファンや観客の皆さんはルールとかマナーをしっかりと守っていただきたいですね。これは箱根駅伝などでも強く感じます。あと、ちょっと先になりますが、スペインを舞台に開催される「ブエルタ・ア・エスパーニャ」も10月下旬から11月上旬にあり、こちらも、今から待ち望んでいます。

「たいめいけん」のハンバーク弁当

 セブン&アイグループの食品スーパーのヨークフーズ阿佐谷店で見つけたのが、「たいめいけん」さんのハンバーク弁当です。この実店舗には行ったことはありませんが、テレビでは頻繁に紹介されているようです。

 もちろん、ここが作っているのではなく、「三代目 茂出木浩司シェフ監修」と帯にあります。あのお顔がとても黒い方だと思いますが、様々な挑戦をされているのですね。以前はサーフィンが大好きだったとか。

 それで、さすがにビーフハンバーグはすごく美味しかったです。目玉焼きはクリームコロッケも同じですが、ちょっと残念だったのは、ご飯がけっこう固くて食べにくかったです。ただ、これで537円ですから、お買い得とは思います。