杉並区長もかなり苦労しています

 先週のことですが、杉並区長の田中良さんとお会いしてきました。特に定例的というわけではありませんが、いつも、多忙を極めている中、時間を作っていただいていることに感謝しています。

 今回の話題は都議会議員選挙のことが3割、COVID-19ワクチンのことが残り7割くらいだったと思います。両方とも様々な微妙な内容がありますので、詳しくお伝えすることは避けますが、特にワクチンではとても苦労されていました。

 もっとも、これについては杉並区だけではなく、訪問した翌日に開催された23区の区長会ではワクチン供給について、各区長から国に対する強い不満が噴出し、リモート参加した担当大臣の河野太郎さんは平謝りだったようです。

 それから、細かいことですが、田中さんに聞いて初めて分かったのですが、VRSに打ち込む際、接種券のバーコードではなく、その下の数字を読んでいるが、その精度が悪く、作業がなかなか進まないそうです。

 また、接種券の発送について、都議選投票の案内と重なったために、到着がけっこう遅れたと言われていました。これについては私も周囲からの情報を得ていましたが、対象者からはかなりの苦情が役所に寄せられていたとのことです。

 いずれにしても、すべての自治体で感染対策とワクチン接種が最大の課題になっているのですから、政府と地方で対立がさらに進んで、その結果、政権交代などが起これば、それこそ大変な事態に陥ってしまうことが心配です。

 もちろん、政権交代は民主主義が機能している大切な証ですが、共産党に思い切りすり寄っている立憲民主党が国政を担当することになれば、それによって、国民の皆さんが不幸になってしまうような気がします。

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