お墨付きは出たのですが‥‥

 COVID-19ワクチンの2回目の接種が終わり、さらにそれから2週間が過ぎ、東京都医師会の役員をされているFB友だちが教えてくれたアプリから、ご覧のようなお墨付きが届きました。

 もちろん、公的なものではありませんが、この間、これを心待ちにしていたのでけっこう嬉しいです。また、上の方には「shield 100%」とありますが、これは「頑張ったね」くらいに捉えています。

 実際、下には「引き続き感染予防対策を!」とありますし、むしろ、こちらのほうが大切と感じています。これから、接種と終わった人と、そうでない人との社会的摩擦が出てくるでしょうが、それはそれで仕方のないことです。

 それで、私と妻は一安心ですし、区内に済んでいる次男は系列会社の職域接種の1回目が終わりました。「大企業ばかり優先するのか!」といつもの声が聞こえますが、中規模企業の社員である次男にも恩恵があり、ありがたいことです。

 それから、彼のお嫁さんですが、杉並区が行っている集団接種に申し込み、すでに2回の予約を確保して、8月上旬には完了できます。2回の会場が異なるのですが、工夫をすればしっかり接種を受けることができ、こちらも、感謝しています。

 一方、長男一家が住む茨城県のK市では、今月始めにやっとクーポン券が届いたそうですし、現在はまだ58歳以上の方でないと予約もできないようです。一概に言えませんが、自治体間でかなりの差があることは事実です。

 あと、私の計画では11日にまん延防止等重点措置期間が終わり、2回の接種と経過期間が明けた友人と一緒にこぢんまりと会食をしようと思っていましたが、残念ながら、こちらはすべて中止になりました。

 だいたい、東京では昼間でもお酒を扱っていないお店がほとんどですし、「夜中までお酒が飲めますよ!」と呼び込みや張り紙をしている店には行きたくありません。歯を食いしばって休業や酒類停止を選択しているお店を応援したいです。

 そして、世の中ではいろいろな人が様々なことを言っていますが、若干の問題はあるものの、少なくても国民全員のワクチン量が確保されていて、遅くても秋には希望者全員の接種が終了するのですから、とてもありがたいと思います。

 文句を言うのは日本では自由ですが、そればっかりだとストレスが貯まり、精神的に免疫力が落ちると友人の医師が語っていました。世界を見渡せば、我が国の感染対策を概ね評価する声は少なくありません。

 ただ、それらを快く思わない人たちがいることも事実で、東京都の東北部の小選挙区から立候補を予定している人は、所属する政党機関紙の臨時号に、ワクチン担当大臣の河野太郎さんから不妊デマと一蹴された内容を載せていました。

 当然のこと、この考えも表現の自由なのでしょうが、この野党第一党は次の衆議院選挙で政権交代を目指しています。その可能性は極めて低いとは思いますが、私たちもこのような主張に惑わされず、自分できちんと判断することが大切と思います。

 

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