進化を続けるセブンの「ななパフェ」

 セブン-イレブンで売っている「ななパフェ」はとても美味しいのですが、お店のアイスクリームケースに置いてないことも少なくありません。それだけ人気商品なのでしょうし、現在まで数多くの種類が登場しているようです。
 今回は新商品の「ティラミス」と「プリン」を買いましたが、どちらも、ルンルン気分でいただきましたし、見た目もすごく可愛いですね。次はどんなものが出てくるのかも楽しみです。

初めて行った「ぎょうざの満洲」

 大好きだった「餃子の王将」阿佐ヶ谷店が閉店してしまい、同じくの「日高屋」も場所が変わってしまいました。営業は継続していますが、人通りの多い通路からガラス越しに丸見えで、ちょっと入りにくい雰囲気です。

 そんな中、以前から気になっていた荻窪駅西南口すぐにある「ぎょうざの満洲」に行ってきました。店内はけっこう広くて、テーブル間の距離もちゃんとありますし、何よりも、餃子と生ビール、レバニラ炒めはすごく美味しかったです。

 また、このお店は人気があり、混雑すると聞いていましたので、開店とほぼ同時に入り、正午になる前に撤収しました。最近はCOVID-19でもインフルエンザでもないのですが、咳が少し出ますので、近場での飲食が続きそうです。

コンビニオーナーとの1分間の愉快な会話

K「このビールって、きょう、再発売になったんですよね?」
M「そうなんです。お客さん、全部で8本ですね?」
K「ハイ、棚にあったのを買い占めちゃったんですが‥‥」
M「いえいえ、問題ありませんよ。大丈夫ですよ」
K「ありがとうございます。ストック場に在庫とかはあるんですかね?」
M「とりあえず、これで終わりです。次回の入荷は分かりません」
K「そうなんだ。新発売のときもすくに売り切れましたね」
M「ええ、私なんかこれよりもスーパードライときはかなり飲んじゃいました」
K「‥‥、ああ、あの蓋がプシュって開くやつですね」
M「あのときは飲み過ぎで、痛風になるかと思いましたよ」
K「そうですね。ビールはそれがあるみたいですね」
M「まあ、今夜は楽しんでください。ありがとうございました!」
K「また来ますね。お互いに飲み過ぎに注意しましょう!」

 写真の背景は昨日の新聞の全面広告です。また、右中ほどにコンビニの店舗がありますが、これはイメージです。広告文章にある「このたび、生産体制をしっかりと整えて、販売を再開させていただきます」を信じなくてはいけませんね。

百恵ちゃんは幼稚園浪人になるかな

 ちょっと前に百恵ちゃんのママやパパ(私たち夫婦も)が彼女を入園させたい幼稚園の抽選がありました。もともと、年少さんの人数はとても少ないのですが、その結果は補欠になってしまいました。しかも、彼女の補欠番号は最後で、合格者の全員がキャンセルしても、百恵ちゃんの順番は回ってきません。

 来年の4月以降に空きが出れば、現在の補欠順位をチャラにして補充するようですが、あまり当てにしないほうがいいようです。両親はほかの幼稚園には行かせるつもりはないようなので、1年間の浪人がほぼ決まり、来年の年中さんにチャレンジすることになります。

 ただ、ジイジ的には百恵ちゃんと過ごす時間は今までと同じになるわけで、ちょっぴり嬉しい気持ちがないわけではありません。また、来年4月からも保育園の一日有料保育を利用することなるので、その送りやお留守番にも変わりがないと思いますし、我が家でのお泊りも同様になると思います。

立憲民主党の共産党との共闘路線はぶれない

 衆議院選挙で哀れな結果になってしまった立憲民主党ですが、代表選挙も特に盛り上がることもなく、けっこう地味に行われているようです。ただ、野党第一党であることは間違いありませんから、より立派な方に就任していただきたいと願っています。

 それにしても、そのお一人であるニセコ町長をやられた逢坂誠二さんを拝見していると、立憲民主党が日本社会党の後継政党であるという視点は「やっぱり、そうだったのだな」と感じます。我が国における自称リベラルの典型なのでしょう。あとのお三人はよく知りません。

 でも、タイトルのようにどなたが新しい代表になられても、日本共産党との共闘路線に変化はないような気がします。というか、来年夏の参議院選挙に向けて、1人区を中心にして、さらに共産党との結束は強化されるのでしょうし、そうなってくれるのを自民党は望んでいるようです。

 その理由は比較的簡単で、先の総選挙では共産党に力強く応援してもらった人たちの多くはちゃんと当選しているからです。逆に言えば、この態勢を引いてしまえば、その人たちの勝利はかなり不安定なものになってしまいます。代表を退く枝野幸男さんだって、共産党の支援がなければ、次回の選挙は危ないです。

 確かに立民の中でも共産党を敬遠する人たちがいることも事実ですが、それでも、選挙になれば全員が、「共産党が候補者を降ろしてくれるといいのにな」と思っているのですから、積極的に共産党とすっぱり縁を切りたいとは考えていないでしょう。

 それから、代表選挙はどのような結果になるか分かりませんが、1位と2位の決選投票になる可能性が高いと伝えられています。だとすると、2位3位4位の共産党の連携をけっして批判しない連合軍が形成され、あの小川淳也さんが選出されるかもしれません。

 仮に1位の泉健太さんが上手に逃げ切っても、立候補にあたっては、「最後のご奉公」は何回目だろうかの小沢一郎さんの支援を受けていますので、これもまた、共産党が大好きな彼の意向に背くことは無理だと思います。何となく八方塞がり的な悲しい現実です。

 さらに“あの”と述べたのは、彼は共産党からすごく評価されていて、もちろん、彼も共産党絶賛の議員で、相思相愛です。これが理由の二つ目です。今後の立憲民主党は今までの共闘路線から脱出することはほぼ不可能で、党を応援しているお得意さんたちもそれを望んでいません。

 また、以前から何回も申し上げているように、現在までの流れは見事なくらい、共産党の統一戦線論にはまってしまっています。すでに、共産党は各地で立民候補者の品定めをしていて、そのお眼鏡に叶わなければ、当選はとても困難になってしまいます。

 合わせて、連合内の自治労や日教組が来年の参議院選挙で立憲民主党公認を辞退することはあり得ませんし、これは当たり前のことでしょう。これに、JP(日本郵便)労組やNTT労組なども加わり、立憲民主党の議席数を伸ばす選挙運動を行うことも労組として当然です。

 一方、民間企業系労組は衆議院選挙で一定の前進をして勢いづいている国民民主党公認候補を推すこともこれまた当然です。このことによって、困る人はいないでしょう。それぞれの産別がそれぞれの公認候補を勝たせることに異論はないはずで、両者ともに大いにけっこうなことです。

 そして、ここまで書いてくると、いわゆる「55年体制」に戻っていくのだなと感じています。立憲民主党は一定の勢力を維持しながら万年野党になり、自民党内では派閥単位の“疑似政権交代”が行われることになります。寂しいことではありますが、国民の選択の結果ですから仕方ないですかね。

 でも、物事は考えようです。連合内のそれぞれの産別がそれぞれの候補者を気持ちよく応援することができれば何の問題もないでしょうし、東京都では何人かの立民当選者が日本共産党東京都委員会にお礼の挨拶に行っています。私はこれはこれで、割り切った、覚悟を決めた行動と思っています。

 ただ、その中の何人かは連合東京の推薦、支援をもらっていますので、連合東京が6月に発表した「立憲民主党と共産党との連携に対する連合東京の対応について」との整合性をどのように対処するのかが、各方面から注目されていると思います。ここのところはすごく重要でしょう。

 あと余談ですが、大躍進した「維新」のことです。私は不勉強であまり承知していなのですが、特に大阪では自民を蹴散らし、立民を奈落の底に叩き込んで完勝したのは事実としてしっかり抑えていたほうがいいでしょう。多分ですが、公明党が勝った選挙区でも公認候補を立てればそこも競り勝ったように思います。

 ここの勝因を正しく把握できないと、組織・団体における幹部や執行部と一般の会員や組合員と意思の疎通ができなくなる心配があります。「俺たちをいじめたから許さない」だけでは、方向性を見誤ったしまうように思います。そこにも前述のような官と民の深刻な対立が実際に発生しているようです。難しいですね。

「ファーマーズマーケット荻窪」がいいね!

 「ファーマーズマーケット荻窪」とはなかなか素敵な名称ですが、農協が運営している農産物の直売所で、“荻窪”となっていますが、住所は杉並区阿佐谷南3丁目になり、青梅街道に面している便利な場所です。

 私たちの自宅からは自転車で5分も掛かりませんし、駐車場もあり、杉並区や中野区産の、新鮮な野菜やきれいなお花などを即売しています。お休みは日曜、月曜、祝日で、午前10時から午後4時30分まで営業しています。

 ところで、住宅都市・杉並ですから、あまり有名なお土産はないのですが、「なみすけのすぎぱん」が販売されています。けっこう好評のようですが、上述の直売所限定で「マロン」バージョンが発売されましたので、購入してきました。

 それから、直近の統計では杉並区の農地面積は約40ha、農家戸数は約130で、農地面積は23区中5番目ですので、思ったより上位と思いますが、それでも、区面積の僅かに1%ちょっとですから、やはり少ないですね。

可愛いお弁当と美味しいスイーツ

 セブン-イレブンのお店に入ると、赤丸シールが貼られた「新発売」や同じくの「おすすめ」商品に目がいってしまいます。単なる新しもの好きなのですが、思惑どおりに手が伸びてしまいます。

 今回は遠足に持っていくような「むすび弁当」と以前にも紹介した「マリトッツォ」ですが、前者は何となく可愛いか感じで、お弁当としてもバランスが取れていると思いました。

 後者が新発売となっているのは、生クリームに名前のようにアーモンドが入っていて、カリカリの食感がなかなかいいです。ただ、昼食で両方食べてしまいましたので、若干、カロリー過多かもしれませんね。

2回接種とマスク着用をさらに進めよう!

 COVID-19ワクチン接種の指標は様々なものがありますが、私はNHKが提供している「特設サイト 新型コロナウイルス」にある数字を参考にしています。もちろん、国内の感染者数や都道府県別のワクチン接種率も大切ですが、世界各国のそれと比較してみることも同じくだと思っています。

 それで、我が国の感染者については原因は特定できないものの、減少傾向になっています。ちょっと前まで東京都では一日数千人だったものが、20人以下になっています。年末年始に向けて不安要素は少なくないものの、前の波を上回ることはないような気がしますが、油断しなければが大前提です。

 また、ワクチン接種完了者の割合も世界の先進国と同様かその上を行っていますし、以前はマスコミが絶賛していたアメリカやドイツなどはとっくに追い抜いていますが、ドイツ、オランダ、オーストリアなどの悲惨な現状は接種をしていない人たちに感染が広がっているからで、この現実は我が国も重く受け止めなければならないでしょう。

 これらの国々では未接種者は一部の例外を除いて外出禁止など、日本では考えられない厳しい措置が、これまた我が国のように要請やお願いではなく、強制力を持って実行されていますし、ワクチンパスポートがなければ入店できないレストランなども当たり前のことになっています。

 ですので、各国は3回目の接種も始めていますが、それと並行して未接種者への勧奨を盛んに行っていてます。ここから感染が広がっていることを考えれば当然のことでしょうし、前述したように、海の向こうのどこかの国の出来事では済まさせません。逆に言えば、2回接種者の感染はそれほど恐れることはないということです。

 つまり、3回目の接種も進めると同時に、現在の総接種率は約75%、12歳以上の国民の四分の三ですから、これを年末までに8割に引き上げることが、何らかの身体的疾患で接種できない人たちを集団免疫で守ることにつながると思うのです。そのことは我が国では十分に実現可能でしょう。

 一方、マスクの着用についてはどこを調べても、国別の着用率などはありませんが、少なくても私たちは自分の国のそれは日常生活やテレビの画像で承知しています。それでは、諸外国のそれですが、私はYouTubeを観ることによっておおよそのことは理解しています。

 それは世界各国の主要都市のイベントや散歩の動画を観ることです。例えば、「ニューヨーク 散歩 4K」で検索すれば、何本もの最新の動画のサムネイルが表示され、あとはクリックして街の風景を楽しみながら、どのくらいの割合でマスクを着けているのかを調べるというよりも、だいたいのところを把握します。

 あとは「ニューヨーク」を「パリ」にしたり、「ミュンヘン」にしたり、「マドリッド」にすればOKです。なお、日本語をGoogle先生に各国の言葉を翻訳してもらった文字で検索すれば、より確度の高い動画を鑑賞することが可能です。これって、けっこう面白いですよ。

 なお、きょうの背景写真ですが、少し前の英国ロンドンの観光地の風景です。3密の飽和状態、マスクしている人はほとんどいないなのですが、イギリスはむしろそれを推奨しています。この実証実験がどのような結果になるのか気になりますが、日本のマスク着用率は一部の人たちを除いて、高い水準でしょう。

 ただ、これはちょっと大袈裟ですが、「一度だけの人生をどう生きるのか」みたいな価値観の違いがありますから、どちらがいいとか悪いとか判断するのは難しいと思います。しかし、感染者や重傷者、そして、死者の人口あたりの数を比べれば間違いなく、日本のCOVID-19対策は成功したグループに入っていると思います。

 いずれにしても、我が国では64歳以下の接種完了率は約63%なので、この年代ではまだ4割近くの人が2回の接種が終わっていません(1回だけでも約35%が未接種)。さらに、各自治体はすでに3回目の接種の準備を始めていて、まったくできなくなるのではないものの、これから1回目の接種ができる場所や時間の幅は次第に狭まっていきます。

 第6波が来るのか、来たとすればどのくらいの規模なのか、明快に答えられる人はいませんが、今後、どれだけの人たちが新たに1回目、2回目のワクチンを打つことができるのか、不織布マスクを嫌がることなく着けることができるのか、このあたりが鍵になることは間違いなさそうです。

 すなわち、視点を変えれば、2回接種が終わっていない人がマスクを着けないで、涼しい顔で街中に繰り出し、飲食店などで大きな声で会話をすることをもっとも警戒しなければなりません。そうはならないと思いますが、こんな光景があちこちで発生すると6回目の波の高さも心配になります。

 10歳代(12歳から)では35%、20歳代では30%の人たちが未だに接種を終えていませんし、微増にはなるでしょうが、この年代の接種率が年末年始に向けて急増するとは思えないのです。そして、3回目の接種が本格的に始まる前に感染が急拡大する可能性は捨てきれません。事実、欧州や韓国ではそうなっているのです。

 また、忘年会や新年会は一昨年までのレベルに戻らないでしょうが、件数が増えることは確実でしょう。私は物事を悲観的に捉えたくありませんが、愉快な仲間たちと懇親するとき、街中を移動するときなどは、周りをよく見回して、ちょっとでも危ないと感じたときは撤収したほうがいいような気がします。最終的には自らの安全は自らが守るしかないと思います。

一日の始まりは孫の顔から

 もちろん、正確には妻の顔ということになりますが、特に飽きているのではないものの、もう45年になりますので、まあ、それはそれでということですね。多分ですが、相手も同じ思いではないかと思います。

 それで、ほぼ毎朝、孫たちを幼稚園などに送ったり、次男宅でお留守番をしたりしているのですが、これがけっこう楽しく、ジイジの生活のエネルギーになっています。僅かな時間なのですが、その後、解放されますので、余計にそう感じるのでしょう。

 そして、きょうの写真は二人の孫に、「変な顔と、優しい顔やって」とリクエストしてスマホのカメラで撮りました。あと、少なくても3年くらいは孫たちもそれに応じてくれると期待しています。あっという間でしょうね。

やっぱり「鰻(うなぎ)」は美味しい!

 やせ我慢しているのでも、庶民を演出しているのでもありませんが、「A5の牛肉や大トロなどは特に食べたいとは思いません」と言ってきました。それでも、うなぎはすごく美味しいですね。

 阿佐ヶ谷駅南口のお店で久しぶりにいただいたのですが、写真のようにとても肉厚なうなぎは絶品でした。しかも、生ビールが一緒となれば、気分は極楽の殿堂、悦楽の境地となります。

入替処分品を大幅値引きで購入しました

 近くのサミットストアの平台にご覧の処分品が積まれていました。処分品と言っても、例えば鬼滅の刃ウエハースの賞味期限は来年の6月ですので、新しい商品を導入するための入れ替えのようです。右端のものだけが百恵ちゃん専用となります。

 それで、お値段は4割引きほどでしたが、けっこう量が多かったので、合計で4千円ちょっとになりました。ただ、これだけあれば、孫たちの機嫌をしばらくの間、取ることができますので、まあまあ、有効な買い物だったと思っています。

 それから、面白かったのは、私が購入した数時間後に妻が同じ平台を見て、「残りが少ないわね」と感じたと言っていたことでした。もちろん、残りが少なくなっていたのは私が写真のボリュームを買ったためでしたが、妻はその残りをさらに買ったそうです。

大曲貴夫先生と「with・afterコロナ」トーク

 社会医療法人・河北医療財団では毎年この時期に「around 杉並健康ライフ」を開催しています。地域にお住まいの皆さんと一緒にに医療や健康を考えていこうというイベントで、今年は13回目になります。ただ、COVID-19対策として、昨年と今年は大幅に企画を変更して行っています。

 今年は国立国際医療研究センター・国際感染症センター長の大曲貴夫先生をお迎えして、財団のメンバーとトークイベントが行われました。先生は前述のお仕事のほか、東京都の新型コロナウイルス感染症の医療アドバイザーをされていて、毎週のようにテレビでもその議論の様子が紹介されています。

 それで、その動画は今月30日にYouTube(河北チャンネル)で配信予定ですが、タイトルは、「with・afterコロナ~私たちの生活はどう変わったのか・今後どうなるのか」のテーマでの収録でした。これに資料なども分かりやすく挿入して、前述の日程で公開予定です。

 また、当日の演者は写真左から、健康生活支援センター長の岡井隆広さん、財団理事長の河北博文さん、大曲先生、河北医療財団看護統括の永池京子さんで、会場はこれらの方々と限られたスタッフのみでした。門脇は皆さんの邪魔にならないように見学させてもらっています。

 それから、換気やマスク着用などは当然ですが、しっかり行われており、対談では仕切り板が、私と大曲先生や河北理事長とのツーショットもほぼ瞬間的にマスクを外して写しています。そして、大曲先生はとても優しいお人柄といつも感じていますが、このような方が第一線におられることはありがたいことです。

 

孫たちも「ソーシャルディスタンス」?

 偶然なのでしょうが、次男夫婦の3人の子供たち、私たち夫婦の孫たちですが、どこかの公園で、お互いに距離を保って座っています。ママが撮ったのですが、何となくほのぼのした光景ですね。
 この孫たちは我が家に入ってくると、「ただいま!」「おかえり!」となるのですが、まずは手洗い、または消毒液でシュシュすることが習慣になっています。これからも、それが継続しいくのでしょう。

明治神宮参拝からの串カツ堪能

 11月も中旬ですが、比較的暖かい日が続いていますので、久しぶりに明治神宮に参拝してきました。先日、富岡八幡宮に祈願させていただいたうち、柿沢(未途)さんの必勝は叶いましたので、国家安寧と疫病平癒をお願いしました。COVID-19は落ち着いていますが、引き続いてちゃんと約束事を守っていくことも明治大帝にお伝えしました。国家安寧は少し前に一定の結果が出ましたので、一安心というところでしょうか。

 そして、その後は新宿へ向かい、いつもの串カツ屋さんで美味しい生ビールとお料理をいただきました。もちろん、ランチタイムが終わってお客さんが少ない時間帯を選んでいます。それから、ちょっと前に戻りますが、明治神宮の参道には立派な菊が展示されていました。どれも素晴らしいものばかりでしたが、杉並区内にある都立園芸高校の作品は地元贔屓もあると思うものの、枝垂れ菊というか、胡蝶蘭みたいでとても素敵でした。

今度は「冬のチョコパイアイス」だ!

 「ちょっと前に生チョコパイを載せたじゃないか!」との声が聞こえてきそうですが、今回はその「生チョコパイ」ではなく、「冬のチョコパイアイス」です。前者はチルドで、後者はアイスクリームですから冷凍です。

 また、これもそのときに紹介しましたが、「冬のチョコパイ<濃厚仕立て>」は右側になります。同じような色をしていますが、アイスのほうが一回り大きいですね。どちらも、先月下旬から発売されています。

 お値段はアイスが108円(税抜き)でしたが、メーカー希望価格は172円(税込み)とのことですから、けっこうお安く買えました。ちなみに、購入場所は前回と同じサミットストア成田東店です。

どん兵衛の関東&関西だしが味わえる

 新商品ではないのですが、日清食品の「どん兵衛 きつねうどん」と「どん兵衛 天ぷらそば」のだしは関東と関西で異なっていることは比較的知られていることだと思います。つまり、4種類のどん兵衛があるということになりますが、それが期間限定ではあるものの、全国で購入できることになり、新しもの好きの私は早速、購入して食べてみました。

 関東版は過去から食べていたので、特に感想はありませんが、関西版が美味しく感じられました。ちなみに、東は “本鰹” と “宗田鰹” のWだしでコクと深みのあるつゆ、西は “本鰹” と “昆布” のWだしで華やぐ旨みのあるつゆだそうです。それから、タヌキとキツネのイラストがありますが、こちらは、東洋水産の「赤いきつね」と「緑のたぬき」をもじったものです。

一皮むけたぞ!玉木雄一郎さん

 少人数ながら政党の党首(代表)のことを「一皮むけた」とは失礼なのですが、今回の衆議院選挙やその後の対応を見ているとそのように感じます。彼の人柄の良さは永田町などでは知らない人がいないくらいなのですが、どうも、あの地域は魑魅魍魎の妖怪が跋扈しているようで、玉木さんのような性格はあまり評価されてこなかったようです。ただ、相対的なのですが、共産党に媚を売ってきた枝野幸男さんなどが惨めなことになってしまったので、ここに来て、急浮上してきたように感じます。

 そして、ちょっと前の読売新聞のコラムに面白いことが書いてありました。それによると、玉木さんもいわゆる「野党共闘」に加わるか、そうでないか、かなり悩んだそうです。つまり、「理念を貫くか、選挙での勝利を取るか」ということです。また、そのころには市民団体から立憲民主党や共産党と共闘すれば、国民民主党も有利になると誘われていました。さながら、ハムレットというところでしょうか。

 それで、ここからが素晴らしいのですが、「落としたら責任を取ると」と彼が言っていた接戦の小選挙区の候補に電話をすると、その候補たちは、「理念は曲げない。共産党とも戦う覚悟だ」と言い、それによって、腹をくくったと記事は伝えています。玉木さんも大きな決断だったでしょうし、その候補者の決意も称賛に値するでしょう。その結果、その方々は見事!小選挙区で当選しました。今回の国民民主党の健闘を象徴するような出来事だったのです。

 さらに、これは以前からですが、官僚たちへの究極のパワハラである「野党合同ヒアリング」にも引き続いて参加せず、あの共産党大好き人間の安住淳さんが仕切っていた「野党国対」から離脱することも決めています。あとは維新との協力ですが、せっかく国民民主党を立て直すことができたのですから、そんなに急ぐ必要はないと思います。それよりも、来年夏の参議院議員通常選挙の準備をしっかりやることが重要でしょう。

 なお、現実路線を選択肢した国民民主党や玉木さんに一部の連合内官公労系が不満を持っていると伝えられていますが、彼ら彼女らは立憲民主党の支援を継続強化すればいいので、そんなことを気にする必要はまったくありません。私は2年前の参議院選挙でいち早く自治労や日教組が組織内候補を立憲民主党から擁立することを決定したことを生意気ながら、高く評価させていただきました。

 民間労組や穏健良識的有権者が応援する国民民主党、官公労や左派・自称リベラルの人たちが同じくの立憲民主党、それでいいじゃないですか。これですごく分かりやすくなりましたし、それによって困る人はほとんどいないでしょう。先日も述べましたが、自民・公明連立与党vs国民民主党など中道勢力vs立民&共産連合軍と、選択の幅が広がり、それぞれの政党などもやりやすくなるでしょう。この構図も玉木さんの決断が大きいと思います。

 それを無理くり統一しようとするから不都合が発生し、共産党を巡ってガタガタするのです。官公労系が共産党への一定の理解を示す容共路線は今に始まったことではなく、旧・総評が応援していた日本社会党の後継政党である立憲民主党を支援することはとても理にかなっています。同じく志をともにする民間企業系産業別労働組合が国民民主党をそうすることもまた、理にかなっているのです。

 来年夏には繰り返しますが、参議院選挙があります。国民民主党には比例区も大切ですが、是非、花の大江戸・東京選挙区(定数6名)で優れた候補を擁立して勝利してもらいたいです。6名中、公明党と共産党はほぼ指定席ですから、2名の自民党と2名の立憲民主党(維新も)との戦いになる可能性も少なくありません。民間労組出身の比例区候補と一緒に首都東京でも頑張ってください。玉木さん、正念場ですよ!

【追加】国民民主党と日本維新の会は幹事長、国対委員長が会談して、衆参両院の憲法審査会の開催を各党に求めていくことを決めました。しかも、毎週やろうというのですから、かなり気合が入っています。この間、立憲民主党&共産党の連合軍(「政党ひとり」の社民党なども)はひらすら審査会の審議はおろか開催することにさえも難癖をつけて妨害してきましたが、この合意で前に進むことが期待されます。同時に与党の自民党と公明党のやる気も問われるでしょう。自民党で票にならない憲法改正について本気で考えている議員はごく僅かのようですし、真の妨害勢力は自民党かもしれません。

やっぱり「生」はいいね!

 少し前にロッテの「生チョコパイ」の話題を載せましたが、やはり、例外もあるものの、何にしても「生」はいいです。その代表的なものは「生ビール」でしょうか。もちろん、この場合は居酒屋さんなどでいただく、樽生のことで、家で飲むアルミ缶とは一味違いますね。

 それで、写真の生うどん、生そば、生ラーメンと、私たちがいつも食べているものばかりですが、シリーズとして順番に食べてみました。面白いと思ったのは、日清食品の二種類の生ラーメンの麺はまったく同じものだったことです。これって、ペヤングやきそばと原理は一緒のようです。

 つまり、麺はどれも同じで、同梱されている液体スープで、商品が変わってくるということです。何だか、分かったような、そうでないような思いになりますが、この横浜家系とこってり醤油もそのとおりでした。生麺はどれも賞味期限が短いですが、乾麺よりその分、美味しいような気がします。

 

区議の安斉昭さんと久しぶりに懇親

 衆議院選挙や杉並区議会の定例会も終了しましたので、区議の安斉昭さんと久しぶりにJR阿佐ヶ谷駅南口からすぐのところにある居酒屋さんで懇親しました。また、駅周辺ではクリスマスの飾り付けも始まったようです。
 そして、彼とはとても長いお付き合いになりますし、二人とも「民社党=同盟」の出身なので、この日の話題の中心になった政党や労組のことについても、同じ思いを共有することができました。
 やはり、文字どおりの同志と一緒に飲むのは楽しいものですね。とりわけ、樽生ビールは最高です。あとは、来年の参議院議員選挙や杉並区長選挙のことでも大いに盛り上がりました。

 

「ワクションアプリ」に登録完了です

 COVID-19ワクチンの接種記録「TOKYOワクションアプリ」に登録が完了しました。その手続は簡単にできますが、マイナンバーカードとは紐付けられていなくて、運転免許証などの証明書類と区市町村から送られてきた接種クーポン券に接種会場で貼ってもらった接種済みシール(2枚)を写メして、それを事務局に送りました。

 そして、その確認は人力でやっているようで、完了まで中3日間ほどかかりました。また、LINEのアカウントを利用しますが、ここに来て、登録者の数は急増しているようです。この記事をアップする段階では約13万人でしたが、当面は都民限定とアナウンスされています。今月中には都内に通勤・通学している人たちも対象となるとのことです。

 それから、これを示すことによる特典ですが、個人的にはあまり期待しないほうが良いと思います。まあ、当てにしないで、抽選で何かがもらえたりしたらラッキーくらいの感じでしょうか。要はどれだけ協賛してくれる企業などが集まるかですが、こちらも、このアプリがなくてもお店独自でサービスを提供してくれれば、それで問題ありません。

 それよりも、政府が年内にワクチンパスポートの電子発行を実現させる準備を進めていますが、マイナンバーカードと紐付けするようで、こちらが「本命」になりそうです。ただ、国も都も連携はきちんとやっているようで、どちらかというと、今回のアプリは登録の際の目詰まりなどが発生しないかの実証実験のように気がします。

 いずれにしても、自治体が発行する公式な接種証明になりますので、今後に期待したいと思いますし、未接種の人たちへの勧奨という意味合いでの拡大ができればいいですね。なお、運用はコンペの結果、博報堂が9億9千万円で受注しています。大切な都民の皆さんの税金ですから、この事業が成功することを願っています。

 

東京タワーがサンリオ展になりました

 一昨日はお日柄も良かったので、百恵ちゃんと東京タワーに行くことになりました。丸ノ内線→日比谷線を乗り継いで、東京タワーの至近駅の神谷町で降りましたが、そこで彼女がホームに掲示してあった「サンリオ展」のポスターを見つけて、「こっちに行きたい!東京タワーは行かなくていい!」となり、もう一駅乗って六本木ヒルズ52階に向かいました。

 それで、六本木ヒルズに入ったのは開業してからすぐだったと思いますが、もうあれから20年が過ぎているのですね。現在でもIT企業やそこで大儲けしたお金持ちが住んでいるのでしょうか。また、最後に六本木に来たのも数年前になります。昔はけっこう素敵なライブハウスに通っていたのが、良い想い出になっています。

 そして、会場は東京シティービューと称されていて、文字どおり、晴れ渡った東京の景色を観ることができましたし、東京タワーの展望台がすごく下にあると感じました。もしかしたら、東京タワーより視界が良かったかもしれません。急遽、変更を告げた百恵ちゃんに感謝しなければなりませんね。

 それから、イベント会場での彼女はすごく嬉しそうでしたが、お約束のサンリオギフトショップで購入したグッズは入場料より高くなりました。まあ、こんなものでしょう。帰路は逆コースで戻りましたが、怒涛の抱っこ攻撃でジイジはかなりきつかったです。ただ、地下鉄内では就寝となり、南阿佐ケ谷駅に着く直前で起きてくれたので、我が家までは何とかなりました。

「地獄への二人三脚」から脱出できるか

 立憲民主党代表の枝野幸男さんが、衆議院選挙惨敗の責任を取って辞任されることになりました。もともと、彼が都知事・小池百合子さんの「排除します」の発言から立ち上げた政党ですから、いわば創業者であり、その意味からも今回の決断は高く評価しなければと思います。それほど長い間ではありませんでしたが、「お疲れ様でした」と申し上げます。今後の身の振り方は分かりませんが、ご自分の選挙区では次回の選挙で自民党候補に抜かれる可能性が高いようですので、地元でしっかりと頑張られることになるのでしょう。

 さて、選挙も終わり、ちょっとは落ち着きましたので、タイトルについて考えてみたいと思いますが、結論から言えば、共産党との二人三脚から脱出することはかなり難しいでしょう。その最大の理由は、惨敗したと言っても、全国の小選挙区では共産党との共闘、あるいは彼ら彼女らが大好きな言い回しである「野党と市民の本気の共闘」で見事に当選した候補者もけっして少なくなかったからです。実際、立憲民主党は小選挙区では当選者数を増やしているのです。

 となると、いささか気が早いのですが、次回の総選挙で共産党の応援をもらった人たちはそれがなくなってしまうと、落選してしまう候補者が続出してしまいます。もうこれは、連合の皆さんがどのように言われようとも、自分たちの生死に関わることですから、柳に風となるでしょう。私は文字どおりの「立憲共産党」はすごく嫌いですが、それによって当選した方々の立場になれば、しょうがないのかなとも思います。それは、立民国対委員長の安住淳さんの発言、「共産党のリアルパワー」に象徴されていると思いますし、事実、その安住さんは、「今回の戦略は決して間違っていなかった」と総括しています。

 そして、その立憲民主党の代表選挙ですが、あれだけ自民党の総裁選挙にああでもないこうでもないと文句をつけていましたので、この機会に是非、党是である「まっとうな政治」を実践してもらいたいと思います。ここのところは重要で、新しい役員体制と今後の政策などを間違えてしまうと、政権交代は夢の夢のそのまた夢になってしまいますし、かつての日本社会党と同様に没落の道を歩むことになるような気がします。健全な野党は日本の政治に絶対に必要ですし、それを目指していただきたいです。

 また、来年夏の参議院選挙に向けて、「1人区」での野党共闘をどう展開するのかも大きな鍵になってくるでしょう。今回の小選挙区での各党の獲得票を単純に計算すると自民党の大勝利となってしまうので、共産党を除外しての戦略が大切と思いますが、「政権選択の衆議院とは参議院は違う!だから、共産党も加えるべきだ!」と結局はなってしまうのでしょうね。確かに勝てる割合はそのほうがすごく大きいのですし、衆参の“ねじれ”も再び起こってしまうかもしれませんが、それはそれで、厄介でもあります。

 それから、選挙運動とは多くの場合、どこそこの候補者を当選させるためですが、同時に落選させるための運動も含まれます。私は嫌味や皮肉を好みませんので、ここだけははっきりと申し上げますが、立民の黒岩宇洋さん、今井雅人さん、川内博史さんが落選(比例復活もダメ)して本当に良かったと思います。一方、変なもので、さんざん批判してきた辻元清美さんが同じく落選したことは可哀想だなと感じました。彼女の選挙区の高槻市の辻元ポスターがいっぱい貼ってある居酒屋さんで、支持者と議論することを楽しみにしていたのでなおさらです。

 ところで、私のバーチャルお友だちである、朝鮮日日新聞の築地支局記者の宇曽八佰さんですが、9月11日の記事で、枝野さんのポスターの「変えよう。」について、以下のように語っていました。「次の衆議院選挙は立民と彼にとって雪隠詰めになることを予想していて、『変えよう。』と発信していた節がある。『変えよう。』とは自分自身が代表を引退して、党の支持を回復するという、文字どおり、標語に託された捨て身の暗号のようなものだったわけだ」と。

 いやいや、すごい分析力ですね。現在でこそ、新聞や党内でも同じようなことを言っていますが、この段階での的を射た予想には驚きました。私もこのような友人はこれからも大切にしていきたいと思いますし、多分ですが、節目ごとに私のSNSに寄稿すると思いますので、皆さんも期待してお待ちください。なお、この新聞社の略称は「朝日新聞」となりますが、あの旭日旗みたいな社旗が風に揺れている築地にある新聞社とまったく関係がありません。

 いずれにしても、共産党の応援で勝ち上がった人も少なくありませんし、前述の安住淳さんのように共産党大好きの人もいるわけですので、新しい執行部の「色」にもよりますが、将来的には分裂していくのかもしれません。特にそれを望むものではありませんが、連合もやりやすくなると思いますし、それによって、中道路線が強化されれば、国民、有権者の皆さんも、自民公明連合vs穏健良識中道vs立民共産連合という選択肢が分かりやすくなるでしょう。

 だらだらと長くなってしまいましたが、健闘した国民民主党のことです。ちょっと前に行われた参議院静岡選挙区の補欠選挙ですが、国民民主党が主導して勝利しました。枝野さんは勝ちそうになってからアリバイ的に登場しましたが、実際には立憲民主党はほどんど動かなかったようです。しかも、共産党には一切の協力を要請せず、共産党は仕方なく独自候補を擁立しました。これで、ちゃんと勝ったのですから立派なものですし、当選された方も国民民主党会派に入られています。なお、国民民主党がいわゆる「野党国対」から離脱したことも素晴らしいです。

 もちろん、そう簡単に静岡のように全国には広がらないでしょうが、本番の参議院選挙も半年先に控えているので、国民民主党には今回の選挙で健闘したのですから、頑張っていただきたいです。比例区もですが、花の東京選挙区の定数は6名ですから、しっかりした候補を擁立してもらい、何とか議席を確保できる選挙戦を今から展開すれば、当選も叶うのではないかと思っています。それぞれの産別の立ち位置も明確になり、労働運動にとっても、組合員にとっても良い結果に結びつくでしょう。

 すみません、二人三脚のもう一方の日本共産党を忘れていました。ここはいつものことですから「またか!」ですが、今回も共産党ならではの独特な論理を持ってきました。委員長の志位和夫さんも言っていますが、簡略にまとめると、「正しいと判断して活動した結果だから、辞任などの責任を取る必要はない」となります。これは、日本だけではなく万国共通の共産主義者の考え方です。それでなくては、党内選挙すら20年以上行われていなくても、委員長職に君臨していられるのですから、ある意味、当然のことなので、驚きもしません。

 さらについでに言えば、自民党も「勝った!勝った!」とうつつを抜かしていると大変なことになります。立民の枝野さん、幹事長の福山哲郎さん、そして、多分ですが安住さんのお笑い三人組が退くということは、党内でその程度は別として、「まっとうな政治」に近づく可能性があります。今回の結果もどちらかというと、立民&共産の連合軍が勝手に転んだだけですし、その連合軍に僅差で勝利した自民党の候補者も少なくありません。上から目線で恐縮ですが、そのことを忘れると、政権交代が「夢の夢のそのまた夢」から「夢のまた夢」くらいになってしまうでしょう。

マスクが日本と台湾を救っている(第7弾)

 台湾(中華民国)のCOVID-19ワクチン2回接種率は概ね3割ですが、全国(人口は約2千3百万人)の感染者はわずかに数人です。それでも、「外に出ればマスク」が法律で義務付けられていて、違反したときには罰金(最高で約6万円)が課せられています。

 一方、我が国ですが、ご承知のとおり、7割を超えましたし、今年中には8割の大台に乗る可能性もあります。今後の予測は難しいのですが、医師たちと話していると、過去のような大きな波はないようにも思えます。もちろん、調子に乗るとイスラエルや英国のようになってしまうでしょう。

 それで、日本と台湾の共通点はやはりマスクの着用です。台湾も夜市などではかなりにぎわってきていますが、不織布マスクをほぼ全員が着けていますし、日本もこれだけ感染者が減少しても、法律により処罰されなくても、ほとんどの人たちが街中でマスクを同じく着けています。

 そして、そんなこともあるので、台湾から第7弾のマスクを送ってもらいました。今回はけっこうなパワー発注だったので、箱もご覧のように大きいものになっています。新しい色としては手前のオレンジと赤ですが、目に刺さるのような鮮やかなものです。それと、いちばんの人気はピンクです。納得。

気分もスニーカーも明るく行こう!

 すぐには以前の生活パターンには戻りませんが、かなりの長い間、巣ごもりしていましたので、少しずつ世の中に出て行く準備みたいなことも進めています。
 なので、ニューバランスのスニーカーを購入しました。ちょっと派手なような気がしますが、なかなか素敵な色とデザインと思いました。
 ちょうど、10月のバースデークーポンが届いていましたので、15%引きでお得に買えて嬉しかったですね。どこに履いていこうかな。

日医前会長・横倉義武先生の近著

 前の日本医師会会長の横倉義武先生が岩波書店から「新型コロナと向かい合う~『かかりつけ医』からの提言」を上梓されました。先生は日医会長時代から、私が顧問をしている、社会医療法人・河北医療財団の理事を務められています。一般的にこのようなケースは極めて稀ではないかと思います。

 それで、このご著書は3章立てになっていて、第1章ではこれまでのコロナを巡る動きが時系列で述べられていますが、感染が収まっている現在、あらためての復習になりました。第2章はコロナに対する様々な提言が具体的に示されていて、今後の課題になるものが多いです。

 そして、私が個人的にもっとも関心があったのは第3章「かかりつけ医の果たす役割~感染症の教訓とともに考える~」です。実は上述の医療財団理事長の河北博文さんも過去からかかりつけ医(やや異なるのですが「家庭医」も同様)の大切さを繰り返し言われています。

 彼は研修医の半分くらいは家庭医に進んでもらいたいと説いていますが、現実にはなかなかそうはなっていません。今回のCOVID-19対応、とりわけ、ワクチン接種は何とか乗り切りましたが、患者さんに寄り添う家庭医がもっともっと多ければ、よりスムーズに行われたと思います。何事も課題が多いですね。

 なお、横倉先生の背景は新しく工事が始まる河北総合病院の敷地です。試掘調査をしたら遺跡が発見されたので、発掘調査を行っています。来年の2月末までだそうですが、工事日程には影響はないようです。特に遺跡に興味があるのではありませんが、今度、何が出てきたのか聞いてみようと思っています。

「生チョコパイ」を初日に購入できた!

 「生チョコパイ」とは写真上のもので、ロッテが作った新商品です。「初日」とは昨日、11月1日で、東京など首都圏エリアのスーパー限定で発売されたようです。「生」(正確には“チルド”のようです)にふさわしく、賞味期限は11月3日となっていて、お値段は1個178円(税抜き)でした。

 それで、昨日の朝は私が百恵ちゃんを保育園(有料慣らし保育)へ送って行く当番でしたので、帰宅途中にあるサミットストアに寄りました。そうしたら、開店間もなくでしたので、運良くこのお菓子を見つけることができました。クールケースには20個近くがありましたが、8個を購入しました。

 また、見たことがない「冬のチョコパイ<濃厚仕立て>」も隣の売り場にありましたので、こちらも買ってきました。お値段は6個入で188円(同)でしたので、比べてみると生チョコパイがかなりお高いことが分かりますね。どちらも、食べ過ぎは禁物ですが、おうちで楽しみにいただきます。

共産との共闘で引き算ができなかった立民

 蓋を開けてみれば、衆議院選挙の報道機関の事前予想は朝日新聞以外はほとんどハズレでした。残念なような、そうでないような複雑な気持ちですが、これも国民の、有権者の「清き一票」を積み上げた結果ですから、そのとおりに受け止めるほかありません。異論のある方も少なくないようですが、これが『民意』なのでしょう。

 ただ、そうは言っても、小選挙区では各地域ですごいドラマが展開されていました。その象徴は私が住まいをしている東京第8区です。かなり厳しいと聞いていましたが、まさか、最小と言っても派閥の領袖が比例復活すらできなかったことには驚きました。個人的には知らない仲ではないので、彼の今後の政治人生はどうなるのか気になります。

 それから、多くのマスコミ予想と同じく、「野党と市民の本気の共闘」もハズレたようです。立憲民主党代表の枝野幸男さんと、日本共産党中央委員会委員長を20年以上やっている志位和夫さんは辞任しかないでしょう。もしも、そうならないのなら、自民党以上に自浄能力がないことになります。結局、立民は共産に頼ることで、引き算ができなかったと思います。

 ですから、私が偉そうに予想したように、「変えよう。」や「まっとうな政治」をまずは党内から実行すべきでしょう。また、これだけ共産党にお世話になってこの議席ですから、立民・共産連合軍のあり方を根本的に考えなければ、大変なことになってしまうと恐れています。一方、野党連合が成功した小選挙区もあるのですから、こちらはさらに左傾化していくのでしょう。