マスクが日本と台湾を救っている(第7弾)

 台湾(中華民国)のCOVID-19ワクチン2回接種率は概ね3割ですが、全国(人口は約2千3百万人)の感染者はわずかに数人です。それでも、「外に出ればマスク」が法律で義務付けられていて、違反したときには罰金(最高で約6万円)が課せられています。

 一方、我が国ですが、ご承知のとおり、7割を超えましたし、今年中には8割の大台に乗る可能性もあります。今後の予測は難しいのですが、医師たちと話していると、過去のような大きな波はないようにも思えます。もちろん、調子に乗るとイスラエルや英国のようになってしまうでしょう。

 それで、日本と台湾の共通点はやはりマスクの着用です。台湾も夜市などではかなりにぎわってきていますが、不織布マスクをほぼ全員が着けていますし、日本もこれだけ感染者が減少しても、法律により処罰されなくても、ほとんどの人たちが街中でマスクを同じく着けています。

 そして、そんなこともあるので、台湾から第7弾のマスクを送ってもらいました。今回はけっこうなパワー発注だったので、箱もご覧のように大きいものになっています。新しい色としては手前のオレンジと赤ですが、目に刺さるのような鮮やかなものです。それと、いちばんの人気はピンクです。納得。