大曲貴夫先生と「with・afterコロナ」トーク

 社会医療法人・河北医療財団では毎年この時期に「around 杉並健康ライフ」を開催しています。地域にお住まいの皆さんと一緒にに医療や健康を考えていこうというイベントで、今年は13回目になります。ただ、COVID-19対策として、昨年と今年は大幅に企画を変更して行っています。

 今年は国立国際医療研究センター・国際感染症センター長の大曲貴夫先生をお迎えして、財団のメンバーとトークイベントが行われました。先生は前述のお仕事のほか、東京都の新型コロナウイルス感染症の医療アドバイザーをされていて、毎週のようにテレビでもその議論の様子が紹介されています。

 それで、その動画は今月30日にYouTube(河北チャンネル)で配信予定ですが、タイトルは、「with・afterコロナ~私たちの生活はどう変わったのか・今後どうなるのか」のテーマでの収録でした。これに資料なども分かりやすく挿入して、前述の日程で公開予定です。

 また、当日の演者は写真左から、健康生活支援センター長の岡井隆広さん、財団理事長の河北博文さん、大曲先生、河北医療財団看護統括の永池京子さんで、会場はこれらの方々と限られたスタッフのみでした。門脇は皆さんの邪魔にならないように見学させてもらっています。

 それから、換気やマスク着用などは当然ですが、しっかり行われており、対談では仕切り板が、私と大曲先生や河北理事長とのツーショットもほぼ瞬間的にマスクを外して写しています。そして、大曲先生はとても優しいお人柄といつも感じていますが、このような方が第一線におられることはありがたいことです。