百恵から大晦日のご挨拶です

 きょうは一年のいちばん最後の日ですね。私(最近は特に意識してそう言っていますよ)にとってはジイジがたくさん遊んでくれたので、すごく楽しかったです。ちょっと前に行ったサンリオピューロランドもジイジと二人だけでしたが、昼寝もしないで頑張りました(帰りの電車では眠ってしまいましたが)。

 来月にはママとパパ、お兄ちゃんたちとディズニーランドに行くんだけど、その次はジイジがディズニーシーに連れてってくれると嬉しいですし、多分、それは実現できると思います。この前、ジイジがシーのホームページで空いている日を見ていたから、間違いないと思います。

 それから、私と同じくらいの高さのタンスの上に乗って、離れたところにいるジイジにジャンプできるようになりました。絶対に受け止めてくれるので、私も安心ですが、そのあと、ジイジが肩が痛いと言うので、私のげんこつで叩いてあげました。ジイジは、「やってもらうと楽になる」と言っていました。

 私は来年の4月からは幼稚園に行けそうもありません。ママはバアバに、「1年間、浪人です」と喋っていたけど、それで今までどおりにジイジと遊べればそれでいいです。今年も周りの人たちは何だか大変だったみたいけど、来年もよろしくお願いします。みんなで身体を大切にしましょうね。

忘年会はたったの1回だけでした

 きょうの写真は一昨日に撮ったものですが、12月中のいわゆる忘年会は私の不注意もあり、結局はこの1回だけになってしまいました。友だちがだんだん少なくなってしまうような気がします。

 その不注意とは風邪を引いてしまい、熱が出てしまったことなどです。もちろん、高熱ではないのですが、入店するときの検温で、友人たちに迷惑を掛けてしまうので、自主辞退しました。

 もちろん、COVID-19ではなかったのですが、この時期、お互いに気まずい雰囲気になってしまっては、せっかくの忘年会が台無しになってしまいます。自分で言うのも恐縮ですが、このような判断は大切だと思います。

 また、今回、利用させていただいたお店は赤坂でしたが、中に入るにはインターホンで女将さんを呼び出してドアを開けてもらうという、ちょっと変わった仕組みになっていました。

 それから、インターネットで検索しても、まったくヒットしないのには驚きましたし、ストリートビューでも発見できませんでした。この時代、むしろ新鮮に感じるのも不思議ですね。(諸般の事情で店内写真はありません)

 なお、素敵な手ぬぐいがありますが、これはお店からいただいたものです。あと、余談ですが、ここに到着するまでの間、ガラス越しに店内が見えるいくつかの居酒屋さんなどがありました。

 店内はかなり混雑していて、いかにも換気が悪そうでした。ちょっと神経質かもしれませんが、新株のウイルスのこともあり、この先、近日中に数百人の陽性者が東京で出てくるように感じました。

『鍋』は続くよ!どこまでも!

 先月25日がこの時期の初鍋でしたが、この間、きょうまで1日だけを除いて連日、外食もせずに鍋が続いています。でも、前回もお伝えしたように、まったく飽きることはありませんし、以前より夕食の時間が楽しみになってきました。

 妻がいろいろと工夫をしてくれ、汁のお味は毎日のように変わりますし、食材も野菜などは定番化していますが、メインは様々なものが投入されています。そして、平日は夫婦だけですから、残ったものは翌日の朝にいただいています。

 それから、鍋シリーズが始まってから、いわゆる揚げ物や焼き鳥などはほとんど食べなくなりましたが、特にそれを我慢しているということもありません。間もなく新年を迎えますが、お正月はどうなるのでしょうか。

思わず着けたくなる台湾からのマスク

 台湾から送ってもらっているマスクですが、もう何回目になったでしょうか。飛行機便や税関のこともありますが、そのすべてが一つの間違いもなく届いています。しかも、色や柄が異なっていても、全部が医療用不織布マスクなので、とても安心して使えます。くどいようですが、飛沫を出すことも吸うことも極めて効果の薄いウレタンマスクではなく、どうせなら、国内では価格も安定していますし、不織布マスクを着用しましょう。

 そして、今回は割高にはなるのですが、キャラクターものや素敵なデザインのものを購入しました。タイトルのとおり、「思わず着けたくなる」ということですし、ドラえもんの2種類は可愛いですね。また、ワンちゃんや新年、冬バージョンも同様です。なお、前回に大量発注したパープル系のものはピンクがとりわけ好評だったので、この色だけ追加しました。COVID-19はなかなか先が読めません。マスクでのおしゃれは難しいですが、少しの工夫で楽しくなりますよ。

今年もコンビニにはお世話になりました

 今年も様々な事情からコンビニにはとてもお世話になりました。もちろん、おいしい食べ物がそのメインですが、私の場合はそれらをSNSに掲載するという、もう一つの目的もありました。望んではいませんが、来年も同じ様になるような気がします。

 それで、今年最後の出し物はセブン-イレブンの「バゲットサンドスモークサーモン&クリームチーズ」、「バゲットサンド 生ハム&トマト」、「イタリア栗のモンブランマリトッツォ」です。お値段は順に、368円、340円、298円(いずれも税別)でした。

 また、3品ともに新発売のシールが付いていましたが、コンビニの場合は既存の製品を改良し、さらに創意工夫したものでも新発売となるようです。それはそれで何の問題もありませんが、この赤シールに釣られて買ってしまうことも少なくありません、来年もよろしくね!

♫真綿色したシクラメンほど♫

 真綿色のシクラメンほど清しいものはないと、ずっと昔に布施明さんが歌われていましたが、実際にガーデンショップに行ってみると、はやり、ピング系のものが素敵ですし、ピンクにも様々な種類があるのですね。

 それで、その場所は我が家から自転車で5分ほどのところにある「緑化園」さんです。高級住宅地の中にあるのですが、お花の値段はそれほど高くないと思いましたし、しっかりしたお花だけを販売されているようです。

 そして、購入したのは新しい品種の「ルチア・シリーズ 優雅な光」というものでした。ピンクのグラデーションが綺麗ですし、百恵ちゃんも喜びそうです。春までの短い時間ですが、美しいお花を彼女と一緒に楽しみます。

グリーン車増結のホーム延伸工事が進む

 今までタイトルのことについては何回か記事を載せてきましたが、まず、簡潔に復習してみます。①JR東日本の中央線快速・特別快速電車(オレンジの帯)はグリーン車2両を増結して12両編成になり、それが実現するのは2023年度末を予定しています。②この快速や特別快速が走っている路線は混雑が激しいので、グリーン車のドアも既存の片開きから両引きになります。③それ以外の普通車両にトイレが設置されます。

 そして、④が2両分のスペースを確保するために、各駅のホームを延伸します(すでに対応している東京駅と新宿駅を除く)となり、きょうは区内の阿佐ヶ谷駅と高円寺駅、お隣の武蔵野市にある吉祥寺駅の最新の様子を載せました。阿佐ヶ谷駅はすごく工事が進んでいて、明日からでも使用できそうで、ほとんど完成しているようです。案内用のスピーカーまですでに付いていました。

 また、吉祥寺駅はご覧のように工事の真っ最中で、何となく気持ちがウキウキしました。次に高円寺駅ですが、ここを走っている電車の方に注目してください。この車両は「209系」という過去は常磐線で活躍していたものですが、グリーン車増結のために編成から外れた車両のピンチヒッターとして活躍しています。たったの2編成しかありませんが、私はこれまでに何回も遭遇しています。やはり、日ごろの行いが良いのでしょうね(嘘です)。

 それから、話題とは関係のない写真が1枚ありますが、これは高円寺駅南口すぐのビルに入居している「河北健診クリニック」の外観を駅のホームから撮ったものです。最近、ご覧のようにガラスサインがお披露目になり、ホームからもクリニックの内容が分かるようになりました。COVID-19の影響もあり、人間ドックなどの利用が減少しているようです。ここでは杉並区が行っている健診事業も扱っていますので、ご利用をご検討されてください。

すき家のほろほろチキンカレーが旨い

 すき家が力を入れて販売している「ほろほろチキンカレー」がとても美味しそうだったので、これにガーリックと唐辛子をまぶした「ファイヤーチキンカレー」と一緒に買ってきました。また、とん汁とオクラサラダも栄養バランスが良さそうなので、これらもです。

 チキンカレーのご飯は並盛りでしたが、けっこうボリュームがありましたし、何よりもほろほろチキンも文字どおり、すごく柔らかくて美味しかったです。それから、とん汁も写真ではよく分かりませんが、具だくさんでした。これら全部で2050円でしたので、お味、価格ともに満足でした。

本命の京阪カレンダーが届きました

 少し前にお伝えした鉄道カレンダーですが、ゼンゼン同盟(当時)に勤務していたときの先輩から、大好きな京阪電車のカレンダーが届きました。毎年、この時期にいただいているのですが、とてもありがたいことです。

 今回は都民共済が配布している富士山カレンダーも一緒に送っていただき、こちらも、すごく素敵なものでしたし、京都にある隆彦院という浄土宗のお寺のそれも同梱されていました。何となく徳を積むことでできそうです。

 それにしても、数回しか乗ったことのない京阪にときめくのはどうしてなのでしょうか。これは東京でも同様で、近くを走っている小田急や京王より、京急、京成、東武などに惹かれます。人の世界も同じような気がします。

なぜか毎日の鍋がまったく飽きません

 「時代は鍋だぜ!イエ~イ!」と「『ちゃんこ門脇』はきょうも元気に営業中」に続いて3回目の鍋ですが、タイトルのとおり、連日連夜、食べていても飽きることがありません。具材も基本の野菜は同じものが多いですが、牡蠣やふぐなど海の幸も投入しています。

 あと、お豆腐ですが、途中から焼き豆腐に変えています。やはり、鍋にはこちらが似合っているようです。また、名前は分からないのですが、茎が長くて歯ごたえのあるきのこもなかなか美味しいですし、餃子も鍋に入れると焼いたものとは別の旨さになります。

 今後も我が家では鍋が続く予定ですが、こちらは飽きていないものの、SNSを見ていただいている皆さんが飽きられてしまえば投稿の意味がなくなってしまいますので、「どうしようかな」とも思っています。まあ、ぼちぼちとやっていきますので、これからも、ご覧いただけると嬉しいです。

接種証明書アプリの設定は超簡単

 昨日から日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配布・運用がスタートしました。私も早速、午前10時前にインストールしましたが、日本国内用と海外用のデジタル接種証明書を問題なく入手でしました。時間にして5分もかからなかったです。アプリをダウンロードする前に、マイナンバーカードとパスポートを事前に準備しておきましょう(無いとインストールできませんが)。あと、マイナンバーカード作成時に登録した4桁の暗証番号が必要で、これを忘れていると前に進めません。

 それで、2枚の証明書がありますが、これはインストールの過程で、まず、国内用を入手して、その後に海外用を追加したためですが、同時にもできますので、そのほうがいいと思います。結局は左側は表示されなくなり、右側に統一されました。多分ですが、国内用しか必要ない人のためにこのような仕様になっていると思われます。

 それから、国内用の証明書の下にアプリアイコンがありますが、これがこの公式接種証明書のものです。また、その隣の二次元コードはそれぞれの証明書をクリックすると出てくるもので、その下部には思いっ切り個人情報が表示されます(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号、国籍、旅券番号など)。ですから、これはダミーです。ちなみに、これを読み取るとウィキペディアのホームページに飛びます。どちらも、参考のために合成したものですので、実際にはこの画面は表れません。

 また、今回のインストール完了後、東京都の「TOKTOワクション」のアプリは削除しました。もともと、東京都独自のものでしたし、使い勝手も博報堂さんには申し訳ないのですが、あまり良くなかったです。しかし、この政府公認アプリとは別の面で利用する人たちはいるでしょうから、それはそれでいいのでしょう。いずれにしても、まだまだ収束が見えてこないCOVID-19ですから、この日本政府公認接種証明書に大いに期待しています。なお、杉並区には不具合はありませんでした。

『福壽庵』はやっぱり美味しかった!

 その日本そば屋さんはJR阿佐ヶ谷駅北口すぐのところにあるビルの2階にあります。もうずいぶん昔のことになりますが、この場所に移る前は杉並消防署の斜向い、青梅街道沿いにありました。

 そして、鬼籍に入られた先代さんには私もずいぶんお世話になりました。今は少なくなりましたが、かつては町内ごとに日本そば屋さんがあったと思いますし、もちろん、どのお店でも出前をしてくれました。

 それで、福壽庵さんには本当に久しぶりに行ったのですが、上述の先代さんの息子さんにもお会いでき、とても懐かしかったです。あと、一杯だけでしたが、生ビールもいただきました。

 また、ちょうど昼どきでしたので、ランチメニューをいただきました。私はカツ丼とおそばでしたが、どちらも単品で通用するボリュームで、お値段も980円でした。タイトルのように、やっぱり美味しかったです。

台湾(中華民国)はすでに独立している

 今年も台北駐日経済文化代表処(台湾代表処:中華民国駐日大使館)から素敵な果物をいただきました。毎年、夏冬とお気づかいをいただき、ありがとうございます。家族で美味しくいただきます。このポンカンは日本国内では限られた時期にごく一部のルートでしか手に入ることがない貴重な大玉とのことで、台湾では「柑橘の大様」と呼ばれているそうです。(写真左は代表=大使の謝長廷さん)

 さて、中国共産党が声高に、「台湾の独立(派)は許さない!」とギャーギャー叫んでいますが、来年2月に迫った北京冬季オリンピックや秋に行われる党大会に向けて、習近平さんは必死なのでしょう。共産党は洋の東西を問わず、「党中央は絶対に間違わない」が基本ですから(もちろん、我が日本共産党も)、本当に困ったものです。余談ですが、世界にはそれ以外の共産主義国はキューバ、北朝鮮、ベトナム、ラオスの4カ国しかありません。

 それで、いくらかなりとも台湾の歴史を勉強している私はそもそも、すでに独立を果たしている台湾や支援する国々に対して、「台湾の独立分子やそれを支援する勢力は許さない!」と言うことは理屈にかなっていないと思います。当然、これまでの台湾の歩みには暗い時代があったことも事実ですが、現在では確かに国交を結んでいる国が少ないという弱点はあるものの、自由と民主主義を基本とした立派な国家です。

 もちろん、台湾の歴史は順風満帆の連続ではありませんでした。日清戦争で日本が勝利した結果、この地を統治することになるのですが、当時の清国交渉団代表の李鴻章は、「化外の地であるところを本当に欲しいのですか」みたいに言っていますし、我が国が統治していた50年間にも様々な衝突がありました。それから、蒋介石時代には戒厳令もあり、事実上の独裁政権でした。どの国にも負の遺産はあるのでしょう。

 しかし、数十年間に渡り外国から侵略されることなく、大統領である総統が国民の直接選挙で選ばれ、国会議員である立法委員も同じくで、立法、行政、司法の三権分立も確立されています。逆に中国共産党はやり放題です。三権分立も民主的選挙も無縁ですし、軍隊も共産党の直営です。来年の秋以降はさらに権力が習近平さん一人に集約されますし、もう一つのならずもの国家であるロシアとともに牙を剥いてくるでしょう。

 話を戻して台湾では、徴税も国や自治体できちんと行われていて、教育水準も高く、文民統制のもとの軍隊が機能しています。合わせてIT分野でも抜きん出ていて、特に半導体などは台湾からの供給が止まったら、世界は何もできなくなると指摘されています。つまり、これが独立した国家でないなら、世界中でほとんどの国々もそうなってしまいます。確かに日本は地政学的に難しいロケーションにあるのですが、中国共産党の顔色ばかり気にするのはいかがなものかと思います。

【追記】昨日、台湾では米国産豚肉に禁輸を求めること、4つ目の原子力発電所の建設再開など4本の住民投票が実施され、そのいずれもが否決となりました。もともと、これらは野党・国民党の要求で行われたものですので、否決されたということは総統の蔡英文さんが信任されたことになります。もちろん、台湾国内のことでありますが、これによって、福島第1原発の事故による日本製品の禁輸が解かれることを期待します。

やっと住宅ローンが終わります

 写真の上には、「住宅ローン完済!」とありますが、この26日の最後の引き落としで「完済」となります。長かったような、そうでもなかったような気がしますが、これで、銀行から土地を差し押さえられることもなくなり、妻とともに一安心です。

 それにしても、マイホーム派vs賃貸派、一軒家派vsマンション派、固定金利派vs変動金利派などなど、結論が出ない選択もありますが、結局は正解というものはないのでしょうね。ちなみに、我が家の直近利率は0.8%でした。借り始めは2.6%くらいだった思います。

 また、これからは、毎月の返済金額と繰り上げ返済していた金額を合わせて、遅ればせながら貯蓄しようと思っています。また、この機会にあらためて、遅延なく返済できたのはお世話になった数多くの皆さんのお陰だと、感謝の気持ちを忘れないようにします。

またも頭痛が痛くなる~立憲民主党

 「なぜ君は総理大臣になれないのか」ではなく、「なぜ君は立憲民主党代表にすらなれなかったのか」の小川淳也さんですが、同僚の逢坂誠二さん(同党代表代行)から、「ときどき、何を考えているのか分からない」と言われるほど、なかなかユニークな方のようです。

 それで、代表の泉健太さんは彼を政調会長に起用したのですが、その初めての記者会見で、石原伸晃さんの事務所が雇用調整助成金を受給していたことについて、「少なくともいささかも『悪用しているんではないか』と思われるような疑いすら生じさせてはならないはずで、きわめて不適切ではないか」と言われていました。

 政府与党に打撃を与えることが仕事である野党第一党の政策責任者として当然のことなのですが、私はこのとき、「大丈夫かな。立民にも受給していた人がいるんじゃないかな」と老婆心ながら心配していました。ただ、13日の予算委員会でも彼は繰り返して石原さんと岸田総理を批判し、同じく助成金を受け取っていた環境省副大臣の大岡敏孝さんに辞任要求まで突きつけていましたので、「立民の党内調査は終わったんだな」と安堵していました。

 そうしたら、出てきてしまいました。両院議員総会会長をされている阿部知子さん(写真真ん中)とジェンダー平等推進本部長代行を務める岡本章子さんがもらっていたのです。またも得意技のブーメランが炸裂ですが、どうして、いつもいつもこうなるのでしょうか。もの凄く恥ずかしことだと思うのですが、新しく立民幹事長になった西村智奈美さん(写真右端)は、「彼女たちの役員辞任などの処分は考えていない」と言い放っていました。

 確かに石原さんや大岡さんが受け取っていた雇用調整助成金とは異なる「両立支援等助成金」なのですが、どちらも税金で手当されており、実際、西村幹事長は、「国民の誤解を招きかねないので返金する」と言っていて、やましくないお金なら堂々といただいておけばいいでしょう。もう、それほど驚きませんが、こんなことを続けていて喜ぶのは自民・公明の連立与党だけだと思います。

ことしも東京メトロカレンダーを購入

 以前は鉄道会社のカレンダーをいくつか買っていました。京急、新京成、東京メトロなどですが、それを掲示しおく場所がそうあるわけでもありませんので、ことしは東京メトロのものだけにしました。京阪は先輩から送っていただくのを待っています。図々しくてすみません。

 ところで、これを新宿駅のメトロ定期券売り場で購入しましたが、窓口の方に、「地下鉄車両を撮るのは大変ですよね。地上に出てくる場所は限られていますし、ホームドアが増えてきていますしね」と言ったら、「言われてみると、確かにそうですね」と答えてくれました。わずか十数秒のほのぼの会話でした。

 

トッピング2倍盛りがくせになります

 我が家では次男一家が来たときに「ドミノ・ピザ」を届けてもらうことが多いのですが、特に最近は、Lサイズ2枚にトッピング2倍盛りをしてもらうことが定番になっています。見た目も華やかですし、実際にすごく美味しくなります。

 また、毎週のように送られてくる50%引きのクーポンを必ず使っていますので、けっこうお得感もあります。なお、配達してもらっても、お店に取りに行っても同じ価格ですので、その選択肢は配達しかありません。

 ちなみに、写真左は「クワトロ・ニッポン」、同じく右は「クワトロ・ジャイアント」という名前で、どちらも半額で1900円、これに2倍盛りのお代が540円、それらを合計すると2枚で4880円でした。

 

すごく精巧なコンテナを百均で購入

 「セリア」という100円ショップを知らなかったのですが、ミニチュアコンテナの精巧さがすごいと評判になっていることを聞いて、吉祥寺にある西友の店舗内にある売り場に行ってきました。また、吉祥寺には駅の反対側になるマルイにもセリアがあるそうです。

 それで、初めての百均だったので、商品整理をしている店員さんにお聞きして案内してもらいましたが、彼女は「全部は揃ってしないかもしれません」と教えてくれました。ただ、全部で何種類があるのか分からない私は棚にあったものを1個ずつすべて買ってきました。写真にあるものがそうです。

 それから、あらためて、現物を見てみると、確かにもの凄く精巧に作られています。その一つの日本通運のコンテナを拡大して載せましたが、左上の黄色い文字の下の超小さい文字もちゃんと書かれています。また、コンテナの屋根の部分が外れますので、小物入れとしても使えますね。

 それにしても、これだけのものが100円(税別)で購入できるのですから、こちらも驚きです。それから、同じ売場にはビールケース、鉄道ホームにあるゴミ箱などもありましたので、一緒に買ってきました。あと、左側の国鉄時代のコンテナはとても懐かしく感じました。

百恵ちゃんとメンバーセールのお買い物

 カンタベリーの2021秋冬商品が、メンバー限定で30%引きになるというメールが来たので、早速、百恵ちゃんを連れて吉祥寺のお店まで行ってきました。このところ、彼女はあまり抱っこを要求しないので、かなりジイジは楽になっています。

 このメンバーセールは1週間ほどで終了し、その後は一般的セールとなりますが、どうしても、サイズや色柄に偏りが出ますので、いわば“早いもの勝ち”になるのは仕方ないと思います。なお、商品には会員だけが分かる印が小さく付けられています。

 今回はその初日に行ったので、お目当てのディフェンダー・ジャケットを購入することができました。店内で撮らせてもらいましたが、バックの刺繍がなかなか素敵です。百恵ちゃんは近くのキディランドでシールを買ってあげましたが、かなり気に入ったようです。

『ちゃんこ門脇』はきょうも元気に営業中

 少し前に新装オープンした『ちゃんこ門脇』ですが、お休みすることもなく、元気に営業中です。きょうは直近の5日間の鍋を並べてみました。「なんだ、前のものと一緒じゃないか」などという声も聞こえてきそうですが、毎日、ちゃんと違った汁や具材を使っています。

 最近、かかりつけ医から、「若干ですが、コレステロール値が高くなっています」との指摘があり、それが悪者ではありませんが、揚げ物は控えるようにしています。鍋には様々な種類があるのでしょうが、その対策としても優れもののような気がします。まだまだ、ちゃんこ風鍋は続きます。

なぜか日本の左派や自称リベラルは沈黙中

 左下の人物は中国共産党中央政治局常務委員だった張高麗さんで、流れとしては江沢民派ですが、現在の総書記である習近平さんとの関係も良好で、常務委員を円満退職したあとは、規律検査委員会や監察部からお縄になることもなく、悠々自適の生活を送っています。

 それで、右側のテニス選手の彭帥(ほう・すい)さんが、SNSで性的関係を張高麗さんから強要されたこと告白し、それ以降、実質的に行方不明になっています。中共もアリバイ的なビデオなどを公開していますが、お金儲け大好きなIOC会長以外は世界中で誰もそれを信じる人はいませんし、中共もやらせだと承知で宣伝しているのでしょう。

 この恐怖の出来事の顛末はどうなるのか分かりませんが、中国共産党や習近平さん、本人の張高麗さんが謝罪する可能性は残念ながらまったくないと思います。中共にとってはたった7人しかいない最高権力者である常務委員の名誉と、たった一人の女性選手の人権などはもともと比較にもなりません。共産主義とはそういうものです。

 彼女の安否がとても心配ですが、この問題は新疆ウイグル自治区での激しい民族弾圧とともに、欧米諸国の北京冬季オリンピック大会へのボイコットに発展しています。もちろん、それらはすごく大切ですが、その根底には民主主義国家と共産独裁国家の譲ることができない対決があることも事実でしょう。当の中国共産党自体も困り始めているようです。

 さて、我が国で日ごろから、人権、差別、ジェンダーなどに積極的に取り組んでいる国会議員や市民団体(と称されている)の面々の上述の深刻な問題への対処はどうなっているのでしょうか。結論から言えば、なぜか沈黙を貫いています。もちろん、今回だけではなく、中国、北朝鮮、韓国のそれにはほとんど反応しません。

 私はその理由がよく分からないのですが、これらの三カ国にはシンパシーを抱いているような気がします。というか、ときどきですが同志的結合すら想像してしまいます。きょうの写真の背景にはすっかり下火になってしまったスローガンを掲げたポスターを持つ立憲民主党や社民党などの国会議員が映っています。

 しかし、この方々が性行為を強制された彭帥さんを支援しているとは聞いたことがありませんし、新疆ウイグル自治区や拉致被害者のことも同様です。これが彼ら彼女らの限界なのでしょう。世界でも前述の三カ国のみが「反日国家」であることも合点がいくことです。上品な表現ではありませんが、「お里が知れる」とはこのことでしょう。

 また一つ、左派や自称リベラルが叫ぶ「多様性」とは自分たちが認めた「多様性」だけで、それ以外は断固として排除するという事例が明らかになりました。「よく分からない人たち」と述べましたが、ある意味、「とても分かりやすい人たち」のようです。まあ、そのお陰で自民党は枕を高くして眠れているのですから、その存在に感謝しなければなりませんね。

百恵ちゃんとサンリオピューロランドへ

 予定では百恵ちゃんのママとお兄ちゃんと私の4人でサンリオピューロランド行くことになっていたのですが、稜ちゃんも来年4月から小学生になることもあるのか、「行かない!」となりましたので、百恵ちゃんとジイジの二人で決行してきました。

 それで、新宿駅から京王相模原線橋本行きに乗って、多摩センター駅で下車しました。ピューロランドまではそこそこ歩きますが、例によって百恵ちゃんは駅を降りたときから絶好調でした。予約はしていなかったのですが、問題なくチケットを購入できました。ジイジはシニア割引、彼女は3歳になったので子供料金になりましたが、どちらも同じ入園料(2500円)でした。

 そして、園内はお客さんの数も多かったのですが、それぞれのイベントはそれほど混まずに観ることができましたし、お約束のハートマークのライトを買ってあげると、百恵ちゃんはとても楽しそうに振っていました。どのような仕組みになっているのか分かりませんが、会場の音楽とライトがシンクロしているようです。

 それから、ゲスト参加の「ぐでたま・ザ・ム~ビ~ショ~」では、なぜかジイジも指名されて、スクリーンに自分の顔が大写しになりました。また、ぐでたま君からは『かどあきはかせ』と命名され、画面に写った早口言葉を読むはめとなってしまいました。マイクを持って隣に来てくれたお嬢さんも可愛くて、いい想い出になりました。

 なお、百恵ちゃんはほとんど抱っこを求めなかったので、けっこう楽でした。帰りの電車ではちょっと遅いお昼寝となったことも良かったです。新線新宿駅から丸ノ内線までもしっかり歩き、南阿佐ヶ谷駅で待っていたバアバと一緒に自転車で帰っていきました。あと、ほんの僅かですが川崎市に入ってしまったことは不可抗力でしたね。

百恵ちゃんとジイジのニューバランス

 百恵ちゃんの靴のサイズがどんどん大きくなってきていて、新しいものを買いたいと思っていたら、ニューバランスの公式サイトで、単品で30%引きと2足以上はさらに合計金額から10%とのアナウンスがあり、せっかくなので、ジイジの分も一緒に購入しました。
 ただ、前回の靴もそうなのですが、なかなか履いていく機会がないので、何とか工夫しなければと考えています。それにしても、前日の午後3時ころに注文し、当日の午前10時には配達されたのには驚きました。

637日ぶりの東京脱出~氷川神社編

 先日は電車に乗って荒川を渡り、東京を出たことをお伝えしましたが、その目的地は武蔵一宮氷川神社でした。ずっと行きたかったところですが、諸般の事情によりそれが叶いませんでした。電車とここを組み合わせ、お天気も最高で、シャツ姿でも爽やかな関東地方小さな旅となりました。

 また、距離的にも時間的にもちょうどよく、いつも同じように昼食なし、休憩なしで、大宮駅から現地までは歩きましたが、思っていたより参道が長かったのにはちょっと驚きました。この神社は明治大帝と関係が深いようですし、なかなか格も高いのでしょう。

 それから、参拝後は隣接する日本庭園の紅葉を楽しむことができ、すごくお得な気分になりました。結婚する(した?)ご両人が和服で写真を撮ってもらっていて、「おめでとうございます」と申し上げたら、声を合わせるように、「ありがとうございます」と言われました。お幸せに。

 ところで、駅から続く大きな商店街には地元のサッカーチーム「アルディージャ」のシンボルのリスさんとフラッグがありました。私の周りには浦和レッズのファンしかいないのですが、ここでも、お馴染みのネタである大宮vs浦和の戦いがあるのでしょうか。参道沿いにはオフィシャルショップもありました。

鈴廣の「お魚たんぱく応援セット」を購入

 世の中は「たんぱく質」ブームのようですが、有名なかまぼこ製造販売の企業である「鈴廣」が音頭を取っている「魚肉たんぱく同盟」というのがあり、そのキャラクターにプロサッカー選手の長友佑都さんが就いているのを知りました。

 そしてちょうど、お誕生日のクーポンが送られてきていましたので、写真の「お魚たんぱく応援セット」を買ってみました。割引を適用してもらい、このセットのお値段は3050円(税込み)でした。

 最近はかまぼこの原料となるお魚の不漁が報道されていますし、「時代は鍋だぜ!」の具材の確保からも良かったと思っています。なお、写真の左上のあるサプリはおまけとしてサンプルが同梱されていたものです。

637日ぶりの東京脱出~電車編

 「脱出」と言っても、東京が嫌になったわけではなく、私の身体の鉄分が極端に減少していることを知って、その補給をするために電車に乗ってきました。その結果、埼玉との県境を超えてしまったのです。昨年4月に水戸の偕楽園に行ってから、タイトルのように実に637日ぶりのことになりました。

 それで、目的地を大宮駅と定め、湘南新宿ラインを利用しようと思いましたが、新宿駅のホームに上がると3番線に埼京線の大宮行きが発車間際で、乗務員(運転手)さんにお聞きしたら、「大宮までいちばん早く着きますよ」と教えてくれました。しかも、前面展望ができる立席スペースが空いていたのです。

 こうなれば、もう別の選択肢はありません。42分間も何のそのというか、ウキウキ気分で乗車となり、池袋までは左側の山手線はもちろん、反対側からはりんかい線、埼京線、湘南新宿ラインと次々に電車がやって来ましたし、板橋駅構内では新しい3本の留置線も見ることができて、この段階で大満足でした。

 それから、王子駅に近づいてきたら、駅に前を走る電車が止まっていました。車内案内では車両点検を言っていましたが、何と!その距離が100mほどだったことに驚きました。京急もびっくりの光景でしたが、これにも大いに感激してしまいました。幸いにして電車もすぐに発車したので良かったです。

 そして、赤羽駅を過ぎると東北・上越・北陸新幹線と並んで走りますが、大宮まで数多くの新幹線の疾走を見ることができました。また、浮間舟渡駅から荒川を渡ったとき、「小池さん、県境を超えてしまってすみません」と心の中で真面目に謝りました。謙虚な姿勢が大切ですね。

 あと、この電車の乗務員さんはとても元気がよく、対向電車の乗務員さん、駅員さん、保線員さんたちに右手を上げて、「やってるかい!」というポーズで挨拶をしていました。これだけでも、私の鉄分は急速に補填されましたが、最近のJR東の社員さんたちは何かからの呪縛が解けたように明るいですね。

 なお、帰りは趣を変えて、大宮駅から湘南新宿ラインに乗りました。ここでも、前面展望お一人様限定スペースを確保でき、鉄分が溢れてきそうでした。あと、新宿駅と大宮駅のホームからの写真が2枚ありますが、どちらも、すごく気に入っている風景です。次回は氷川神社参拝のことをお伝えします。

みんな大好き「和佐屋」さん

 そのお店は杉並区阿佐谷南3丁目の青梅街道沿いにあります。以前は杉並区役所の目の前にあったのですが、移転されてからもう33年になったそうです。月並みですが、月日が過ぎるのは早いですね。また、昔のお店は先代さんが昭和22年に開業されたとのことです。

 そして、ここは最近流行りの「町中華」を代表するような店舗で、地元の人たちはもちろん、過去にこのあたりに住んでいた方々も訪れているようです。現在はご夫婦でやられていますが、過去にはとても親しまれているおばあちゃんも頑張っていらっしゃいました。

 今回は諸般の事情のより、写真のレバニラ炒め、肉焼きそば、餃子を作ってもらい、我が家に持ち帰っていただきました。午前11時半の開店と同時に行ったので、まだ、名物のにんにくたっぷり餃子はありませんでしたが、次回はそれをお願いして、ビールで一杯といきたいですね。

自治体の職員さんも頑張っている!

 ここに来て、COVID-19がなければまず聞くことのなかった「オミクロン」という名前の変種株が出てきました。詳しいことは専門家の皆さんが懸命に調べてくれていますので、あと10日間くらいで判明すると思いますが、もうご近所まで来ていると思っていたほうが良さそうです。

 さて、杉並区で2回の接種が完了した対象年齢者全員に対する比率が1週間ほど前、8割を超えました。東京都全体では75%弱、全国では76%強というところですから、競争しているわけではないものの、ほかの自治体と比べてもとても優秀な接種率と思います。

 それで、はっきりとは覚えていないのですが、全国の区市町村が第1回目の接種に向けて準備をしていたとき、杉並区では目標値として6割程度を見込んでいたと思います。このころは「集団免疫獲得」にはそのくらいの数字が指摘されていましたので、その判断も間違っていなかったでしょう。

 ただ、その後の事情はご承知のとおり、様々な新しい種類の変異ウイルスが出現して、その度にクリアーすべき割合が高くなってきています。もっとも、どのラインを超えれば集団免疫が獲得できるのかは分かっておらず、まだまだ、未知のウイルスとの戦いでもあります。

 そんな経過の中で、もちろん、杉並区だけではありませんが、自治体職員が本当に頑張ってくれていると感じています。もともと、基礎的自治体である市町村は医療政策に関わることはほとんどありませんでしたし、そのための予算や人員も用意はしていませんでした。それは都道府県の仕事だったからです。

 ところが、文字どおりの緊急(非常)事態が発生し、ワクチン接種を始めとしてかなりの部分のCOVID-19対策を市町村が担わなければならなくなりました。お金のことは政府が比較的気前よく出しましたので、それほどの問題はありませんでしたが、各自治体とも人員の確保や配置には相当、頭を悩ませていました。

 しかし、感染が拡大していった当初は批判も多く寄せされましたが、現在までの大切なミッションはほぼやり残すことなく行い、今後も心配の材料はあるものの、隘路はそれほどないと思います。よくここまでやってくれたと感謝していますし、もうひと頑張りのことも必ずやってくれるでしょう。

 私は医療財団の顧問をさせていただいていますし、過去においては区議会議員を22年間、務めさせていただきました。ですから、生意気な表現ですが、ある程度はそれぞれの現場のことを知っているつもりです。その視点で見回すと、医療従事者だけではなく、自治体の職員も奮闘努力の連続だったでしょう。

 この厄介なウイルスはまだまだ予断を許しませんが、区役所や市役所で働いている皆さんへの感謝の気持を忘れないようにしたいと私は思っています。少なくても、3回目のワクチン接種については、その量の確保や態勢について個人が心配する必要はないでしょう。(写真は杉並区役所と田中良区長)

杉並区内にはお寿司屋さんが多い?

 けっこう昔のことですが、我が杉並区にはお寿司屋さんが多いと聞いたことがあります。杉並区でも過去には「ラーメンマップ」を作成したことがあったと記憶していますが、そのお寿司版とか焼き肉版とかがあっても面白いですね。ただ、役所が作るとなると、難しい問題もあるようです。
 今回、出前したもらったお寿司はとても美味しかったのですが、お店はJR阿佐ヶ谷駅南口すぐの商店街にあります。ここからちょっと歩くと、逮捕された日本大学理事長の自宅兼店舗があります。昨日の記事でも載せましたが、この事件は今後、どのように展開するのでしょうか。

日大理事長・田中英壽さんのこと

「ついに」というか、「やっぱり」というか、日本大学理事長の田中英壽さんが東京地検特捜部に数日前、逮捕されました。もちろん、特捜部としては所得税法違反ではなく、背任罪で立件したかったのでしょうが、あまりにも受け取った現金の管理が雑だったために、とりあえず、格下の罪で身柄を取ったのでしょう。

 ただ、これで諦めたわけではなく、拘束している間に執行猶予を条件に白状させるのでしょう。また、少し前に子分みたいだった理事と大阪の医療法人理事長が釈放されましたが、この二人は完落ちしているはずで、「先生!(理事長のこと)、もうだめです!」と連絡させるためにわざと自由の身にしたような気がします。

 さて、以下の記事は3年前の5月29日に私のSNSに載せたものです。当時としては何かを特に意識したものではありませんが、今、読み返してみると、様々な鍵を自分なりに埋め込んでいたと感じています。あと、地元の皆さんのため息ですが、「お子さんもいらっしゃらないのに、そんなに溜め込んでどうするんだろう」が多いと聞きました。以下、その文章です(再掲)。

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 日本大学理事長の田中英壽さんが、文春デジタルのアポなし取材を受けている動画をテレビで見ました。見覚えのある街並みでしたが、それはJR阿佐ヶ谷駅南口で、どうやら、田中さんはパールセンターから少し路地を入ったパチンコ屋さんで楽しまれていたようです。

 私も何度かホールから出てこられる田中さんと奥様を見たことがりますし、何も考えずにパチンコに没頭することが彼の至福のひとときのようです。その奥様はご主人が上級の役職に就けるよう、今では死語のようになっている“お百度参り”をされていたと聞いたことがあります。

 それで、彼ととても親しい方がかつて、私の後援会の幹部を務めていただいていました。そのこともあり、お店の前に日大からのお迎えの車が停まっていて、運転手と秘書の方が待機しているのですが、田中さんがこのビルの上から降りてこられるときに遭遇すると、「お疲れ様です」と挨拶をしていました。

 そして、そのお店とは「ちゃんこ田中」という名前で、地元商店会の新年会や門脇後援会の幹部さんと一緒に十数回は利用したことがあります。お客さんで某ゼネコンの役員と偶然あったこともありました。地元では有名なちゃんこ屋さんで、前述の奥様は演歌歌手ご出身の気さくな方です。

 さて、写真は今から11年前にグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催された『田中英壽先生の日本大学理事長就任を祝う会』で私が撮りました。つまり、田中さんはこのときから現在まで理事長に就任されていることになります。この期間が長いのか、そうでないのかは私は分かりません。

 それから、理事長就任祝う会以外にも、別の名目の祝う会や日大相撲部優勝祝賀会などにも出席しています。どのイベントも会場は超満員で文字通り、日大の理事会が開けるのではないかと思うほど、大学の各学部長を始めとして、すべての役員の皆さんが参加されていました。

 田中さんはとても失礼ながら、人前での話が上手いわけではありませんので、会見などを開いて質問に答えることは苦手でしょう。でも、青森県五所川原から上京し、日本最大の教育組織の最高峰まで上り詰め、激烈な権力闘争を勝ち抜いてきたのは間違いないと思っています。なお、今回の記事はアメリカンフットボールでの不祥事問題とは関係ありません。
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