ヤマザキの最高級食パン「ゴールドソフト」

 タイトルの食パンが静かなブームになっていることを知って、早速、注文して、井の頭線浜田山駅近くの「ヤマザキデイリーストア」で受け取ってきました。注文はネットでできますが、受け取りはここでしかできませんので、お住まいの近くにヤマザキデイリーストアがないと、手に入れるのは難しいですね。

 それで、その受け取りも月に2回だけの指定日になり、現在は第2と第4金曜日になっていて、注文は4日前までとなっています。けっこう面倒くさいですが、それだけ、製造に手間がかかっているようです。その結果、「最高級食パンゴールドソフト」となっているのでしょう。

 私は3斤(スーパーやコンビニで売っている3倍の長さ)を2本買って、1本は次男家と半分ずつ、もう1本はお世話になっている方に差し上げました。また、メーカーは、「受取日限定の最高級食パンです。厳選したバター、卵、生クリームを贅沢に使用しました」と紹介しています。

 あと、お値段は税込みで1本1620円ですが、とても美味しいと我が家の意見は一致しました。なお、「3斤は多いな」と思われる方は、お店で1斤サイズを540円(同)で購入できるとのことです。セブンの「金の食パン」より2百円以上高いですが、その価値はあるような気がします。

二つの新商品を楽しみました

 新しもの好きで、好奇心旺盛の私ですが、またまた、セブン-イレブンで発売されている新商品を買ってきました。
 一つはお馴染みの春木屋さん監修の「わんたん麺」で、上蓋を開けた瞬間、煮干出汁のよい香りが伝わってきました。
 もう一つはこれも定番の「ジャンボシリーズ」ですが、今回は冬限定のミルク感アップとあり、看板に偽りなしで美味しかったです。

日本初の台湾カステラは高円寺にあった

 台湾で「台湾カステラ」を食べたことはありませんので、本場の味がどんなものなのか分かりませんが、フェイスブックで日本初の台湾カステラ店が我が杉並区の高円寺にあると知って、早速、そのお店に行ってきました。高円寺駅南北に1店ずつ、浅草に1店あるそうです。

 そして、いくつかのカステラなどを購入しましたが、どれも甘すぎず、ふわふわして美味しかったです。ただ、私個人はあの文明堂などのしっとりした感触が好きですし、特に焦げ茶色の端っこは大好きです。あとは本場の台湾で食べたいですね。

 それから、お店カードの裏にオーナーと思われる方のお名前がありました。その名字から韓国ご出身のようです。そう言えば、韓国の絶望的社会を描いた超名作「パラサイト」の劇中にも、「台湾カステラがどうたら‥」というセリフがあったように覚えています。

鬼滅リポD飲んで元気に行こう!

 けっこう前に注文しておいた、鬼滅の刃とリポビタンDのコラボドリンクが届きました。箱に描かれたキャラクターたちはなかなか素敵でよいデザインだと思いました。
 また、特典として善逸のスマホ立てとエコバックが同梱されていて、どちらかというと、この2点が魅力的です。これが欲しくて購入した人も少なくないでしょう。
 そして、柱だけではなく、鬼も仲良く入っていますので、まずは「鬼舞辻無惨」あたりから飲んで精力を付けようと思っています。「ファイト一発!」って、もう叫ばないけど。

『シン・ウルトラマン』がすごく楽しみです

 ローソン限定で発売されている「週刊文春エンタ!シン・ウルトラマン 大予習!」を買ってきました。もちろん、“予習”とは5月13日に公開される映画を観る前に勉強しておきましょうという意味ですが、今からそれがすごく楽しみですね。

 私は円谷プロの一連の空想特撮シリーズでは「ウルトラ・セブン」がいちばん好きなのですが、やはり、老舗ブランドはウルトラマンでしょう。それと、最初の「ウルトラQ」も根強い人気があるようです。

 また、2月4日から公開される「大怪獣のあとしまつ」も面白そうですし、ちょっと先のことになりますが、来年3月からの「シン・仮面ライダー」の脚本と監督は庵野秀明さんですので、こちらも、大いに期待しています。

この1枚の写真で心が穏やかになります

 大規模な火山噴火とそれによる津波によって、甚大な被害が起こった「トンガ王国」に航空自衛隊のC130輸送機が物資(飲料水、マスク、高圧洗浄機など)を届けたとき、空港に写真のようにトンガの首相、副首相、外務大臣、財務大臣、保健大臣、貿易・経済開発大臣など、ここで閣議が開けるのではと思うほど、政府の要人たちが出迎えてくれたそうです。

 そして首相は、「日本の自衛隊機をトンガで見られるのは本当に感慨深い。日本の皆さんにありがとうと伝えてほしい」と述べられたとのことです。彼の国と我が国は過去から強い交流があり、親日国としてよく知られています。それから、日本でプレーするラグビー選手にもトンガが出身者が多いことも有名ですし、LEAGUE ONEの試合冒頭で黙祷が行われていました。

 一方、日本からこの国の反対方向を俯瞰すれば、こそ泥のように領土を奪い取った国、いつも嘘ばっかりついている国、国民が飢えてもミサイル発射が大好きな国、共産党が何でもやり放題の国と、毎度のことながら憂鬱になってしまいます。そんな厳しい国際環境でもトンガのような国があり、その写真を見ているだけで心が穏やかになります。大切にしていきたいですね。

 なお、トンガからは東日本大震災や熊本地震などに対して義援金をいただいています。また、サッカー・ワールドカップ日本開催の関係から各地の自治体でも募金の受付も始まっています。私は日本財団へ居酒屋さん1回分をクレジットカードで寄付をしました。トンガは厳しいゼロコロナ対応を実施しているので、寄付は確実に届く機関を選択したほうが良さそうです。

お姫様の「ラプンツェル」が可愛いね

 百恵ちゃんからディズニーのお姫様の名前を何人か教えてもらっています。ジイジはシンデレラ姫と白雪姫の二人しか知らなかったのですが、彼女はとりわけ「ラプンツェル」が大好きだそうです。

 ですから、先日にお伝えしたディズニーランドに行ったときも、ラプンツェルに変身していました。ミニーちゃんのカチューシャとのバランスも悪くはないでしょうし、ランド初経験だったので、胸にシールを付けてもらいました。

 そして、右の写真は家の中で撮ってものですが、彼女はときどき、「待っててね」と言って、この衣装で登場します。ティアラの中央にはキティーちゃんがいて、ネックレスも着けています。いつまでも可愛くいてね。

あれから33年~深津絵里さんも49歳

 山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流れていたJR東海の新幹線のCMから33年が過ぎて、初代のヒロインだった深津絵里さんが同じ新幹線のCMに再び登場しています。
 その深津絵里さんも49歳になられるのですね。今回は恋人ベースではなく、COVID-19のこともあるのでしょうか、「会うって、特別だったんだ。」がモチーフになています。
 とても素敵なCMですが、最初のCMが放映されたことはバブル時代の全盛でした。私も30代前半でしたが、あのころが良かったのか、そうでなかったのかは、いまだに答えが出ていません。

次男一家とディズニーランドに行きました

 次男一家とジイジと合わせて6人で東京ディズニーランドに行ってから7日間が過ぎましたので、そのときの写真を載せて、簡単に当日の様子をお伝えします。往復は車を利用しています。高速を使ったこと、日曜日だったこともあり、とても順調に往復できました。

 また、ディズニーランドの感染対策はかなり徹底していましたし、入園前にX線による持ち物検査もありました。ほぼ、空港のシステムと同じようでした。もちろん、私たちゲスト側のそれも大切ですから、お互いに注意しながら行動しました。ただ、同じ日曜日でもきょうだったら、中止したかもしれません。

 そして、パパは圭佑くん、ママは稜ちゃん、ジイジはもちろん、百恵ちゃんと概ねの相方が事前に決まり、アトラクションや食事はすべて次男夫婦が段取りしてくれたので、私はそのあとに従うだけでしたので、すごく楽でした。あとは途中からベビーカーを借りたので、これも正解でした。

 それから、パーク内はそこそこの人出でしたが、ほとんどのアトラクションに乗れましたし、昼と夜のパレードも良い場所で見ることができました。また、百恵ちゃんと二人でディズニーシーに行く予定に変更はありませんが、その前に、今回のメンバーにバアバも加えてもう一度、ランドに行くことになりました。

マスクの価格もサイトでかなり異なります

 それまではあまりマスクを着けなかった私ですが、そのマスクにお世話になって2年くらいが過ぎました。今は冬ですから、マスクが顔への寒さを防いでくれますが、また、あの蒸し暑いシーズンがやってくると思うと、ちょっとだけ憂鬱になってしまいます。まあ、仕方がないですね。

 それで、台湾からの素敵なマスクを輸入する前は写真のものを使っていました。「日本製」「サージカル」「白十字」と三拍子揃っています。もちろん、ウイルス侵入を100%防ぐものではありませんが、一般的に販売されているマスクの中ではとても優秀だと思います。

 ところで、また必要になったので、今までどおりアマゾンで購入しようと思ったのですが、「ほかのサイトではもっと安く売っているかな」と考えて、調べてみるとありました。アマゾンは1箱1320円(税込み・送料無料)ですが、ヤフーショッピングで見つけたサイトでは1箱750円でした。

 こちらも同じく税込みですか、送料が750円かかるので高いように感じましたが、今回、これからも必要なので4箱購入しました。そうすると、1箱あたりのお値段は938円となり、アマゾンより約4百円も安くなります。配送も早く、梱包もしっかりしていました。

 つまり、マスク1枚あたりの単価は約19円になります。考え方はいろいろでしょうが、自分やほかの人を守ることができる国産、医療用、安心ブランドのマスクがその値段で着用することができるのですから、過去に比べて格段に環境はよくなりました。あと、ウレタンマスクはやめましょうね。

AppleWatch7を使い始めました

 最近、気のせいかも知れませんが、アップルウォッチを着けている人がけっこう多くなっているようです。私も今まではほとんど興味がなかったのですが、「だったら、使ってみようかな」と思い、ネットで注文して、新宿のアップルストアで受け取ってきました。

 まだ、使い始めたばかりですが、文字盤の種類もすごく豊富で、百恵ちゃんに見せるために、ミニーちゃん(ミッキーも)のそれにしています。面白いのはタップすると、ミニーちゃんが、「5時18分よ」と喋ってくれますし、朝昼晩一回ずつですが、「おはよう!」など加えてくれます。

 また、血中酸素濃度も計ってくれます。もちろん、医療機器ではありませんが、COVID-19のこともありますし、参考にはなるでしょう。さらに、心拍数や心電図も同様に示してくれます。ほかにも運動や健康などに関わる計測が数多く用意されていて、これらはなかなかいいなと感じています。

 なお、私は45mm、ブルーアルミニウム、アビスブルー&モスグリーンスポーツループ、GPSモデルを選択しました。充電器は同梱しませんので、ショップでアップル純正のものを購入しました。USB端子は「C」になっていますので、この秋のiPhone14の発売?に備えることにもなりますね。

 

これは美味しい!長崎ちゃんぽん

 このちゃんぽんはリンガーハットが製造販売しているもので、百恵ちゃんたちのママからもらいました。冷凍された具材の量も多く、何よりもとても簡単に食べられるのがいいです。次回は「長崎皿うどん」を期待しています。
 あとの3品のサラダと餃子は先日、小田急デパートの地下食品売り場で買ったものです。この建物は今年9月までで、全面建て替え後、竣工するのは7年後のことだそうです。しばらくの間、少し寂しくなりますね。

3回目の接種が完了しました(交互接種)

 一昨日、杉並区からCOVID-19ワクチンの3回目の接種券が届き、専用サイトで予約を行い、昨日の午後2時過ぎから阿佐ヶ谷駅南口すぐのところにある集団接種会場で無事に済ますことができました。すべての関係者の皆さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 まず、申し込みですが、サイトではとても簡単にできました。ただ、妻の枠を引き続いて取ろうと思ったのですが、どのような理由なのか分かりませんが、パソコンではそれができなかったので、コールセンターに電話しました。こちらも問題なく、オペレーターさんに私と同じ時間と会場を確保してもらいました。

 余談ですが、親切に対応していただいた彼女から妻の誕生日の確認があり、間違って百恵ちゃんのそれを言ってしまったので、「対象者がいらっしゃいませんね」となり、あわてて訂正しました。二人の誕生日が近いので思い違いをしたようですが、このことは妻に内緒にしておきます。

 あと、オペレーターさんが、「最短で接種日を1月31日からお取りできます」と言われたので、「サイトでは明日分が取れました」と告げると、ほんの少しの間のあと、「確認が取れました」となり、同じ会場、同じ時間に接種することができるようになっというやり取りもありました。

 また、全国の自治体では政府の要請もあり、接種の前倒しを行っていますが、私たち夫婦は2回の接種が6月30日に終了していて、なおかつ、どちらも大手町の自衛隊にお世話になったグールプなので、区内で2回接種した一般高齢者より10日ほど早く接種券が届いたようです。

 なお、その方々の接種券には場所と時間が指定(変更可)印刷されたものが24日に発送されるとのことです。接種日時やファイザー製とモデルナ製のワクチンを効率よく分散されるようにしているのでしょう。私たちの場合は阿佐ヶ谷会場を選択したので、打ってもらうワクチンはファイザー製でした。

 また、これは極めて個人的感想ですが、過去2回の接種はモデルナ製でしたので、できれば交互接種となるファイザー製を希望していました。それが偶然ですが願いが叶ったことは嬉しかったです。もちろん、モデルナ製ワクチンが結果、3回続いても文句を言うつもりなどはまったくありませんでした。

 ただ、医療政策に現場で関わっている自分としては、様々な理由で、「交互接種ができたらいいな」と思っていたのも事実です。昨日の段階で区内の集団接種会場は3カ所だけですが、ほかではモデルナ製ワクチンを使用しているのかもしれません。なお、追加接種では全国でアストラゼネカ製ワクチンは使いません。

 いずれにしても、区市町村での接種計画は基本的な日程などに大きな違いはありませんが、年齢や2回目接種日などによって、けっこう異なることもありますので、「私の接種券はいつ送られてくるのだろう?」などと思われている皆さんは各自治体のサイトなどを参照されることをお勧めします。

 それから、昨日の接種の会場での流れですが、とても順調でした。1回目、2回目ともに日本最大の会場で打ってもらいましたので、良い意味で比較することも勉強にもなりました。15分間の待機時間中の異変に対応する医師もきちんとスタンバイしていましたし、誘導なども親切丁寧に行われていました。

 さらに、副反応などは過去2回同様、何もなかったので、二人には交互接種でもまったく問題ないということでしょう。帰り道に妻と、「何もしなくても接種券が送られてきて、ちゃんと会場で3回も打ってもらって、ありがたいね」と話しました。繰り返しますが、関係者の皆さんにあらためて感謝です。

※今日の記事はあくまでも私たちの3回目接種に至る流れと当日の様子、個人的な感想などを書いたものです。年齢による接種期日、ワクチンの種類、会場の態勢などはそれぞれの自治体で異なることをご承知おきください。

クレジットカードがとてもシンプルに

 日常的に利用している「JCBカード」のデザインが新しくなったので、早速、請求したところ、わずか3日後に届きました。左の写真はさらにそれをスマホに取り込んだものですが、とてもシンプルなデザインになっていて、実物はカード番号、3桁のセキュリティーコード、有効期限などがすべて裏面に移動していています。

 ただ、見た感じがすごくシンプルになり、重厚感も増しました。もっとも、このような変更はJCBだけではないようで、ほかのクレジットカードも同じような仕様になってきているようです。セキュリティーの強化ということでしょうか。ちなみに、JCBが使用できないお店もあるので、マスターカードも一応、スマホに入れてあります。どちらも、締日と引き落とし日が同じなので分かりやすためです。

 それから、私はプラスチック製カードを使うことは少なくなってきています。コンビニや専門店などで買い物をするとき、上述のようにスマホの中にJCBとauマスターズのカード機能を入れていますので、基本的にはタッチするだけで、最近は暗証番号の入力も必要ない端末も増えています。これでまた少し利便性が高まったような気がしますし、さらに進化していくのでしょう。なお、ほとんど使わなくなっている十数枚のカードを整理しなくてはと思っています。

【追記】新カードへの移行は無料でした。また、カード番号に変更はありませんでした。カードを撮影したあと、すぐに旧カードにはハサミを入れました。

こころウキウキする可愛いお菓子

 写真のすごく素敵なお菓子を知り合いの方からいただきました。クッキーの部類になるのでしょうが、その名前は「TULIP ROSE(チューリップローズ)」だそうです。
 内側にはパイ生地やホイップショコラが入っていますが、何となく食べてしまうのがもったいないですね。
 また、作っているのは「東京ばな奈」や「ねんりん屋のバームクーヘン」などと同じメーカーでした。阿佐ヶ谷に本店みたいなものがあり、社長のお宅は「バナナ御殿」と呼ばれていると聞きました。

往時を懐かしんで自宅で紹興酒を飲む

 下の写真は一昨年の12月下旬に都内のホテルの中華レストランの入り口で撮ってもらったものですが、この直後にいわゆる「第3波」が頂点に達した時期でした。ですから、懇親会そのものはすごく楽しかったのですが、何となく、気を張り詰めて食事をしたように覚えています。

 それから現在まで、紹興酒をいただくことはなかったのですが、台湾にはまだまだ行けそうにありませんし、上述のような中華レストランで食事をすることも次第に困難になってきましたので、通販で紹興酒を購入して自宅でいただくことにしました。お値段は税込みで2千円弱でした。

 ちょっと高いようにも感じましたが、最近は再び、外食での出費がなくなりましたので、10年物の「陳年」にしました。もちろん。中国製ではなく台湾で製造されたものです。ただ、その台湾では近年、紹興酒はあまり飲まなくなっているようです。これはCOVID-19の前からで、時代の流れでしょうか。

 あと、ちょっと余談ですが、日本酒やワインなど醸造酒が苦手な私ですが、どういうわけか、同じ醸造酒仲間の紹興酒はけっこういけます。ですから、そこそこ飲んでも二日酔いになったことはあまりありません。不思議なものですね。それにしても、過去の台湾での宴会ではずいぶんいただきました。

 

きょうがホントの「いちごの日」

 今までずっと1月5日が「いちごの日」だと思っていたのですが、この日は受験を控えた15歳の若者を激励するという意味だそうで、果物のいちごの記念日はきょう、1月15日が正解とのことです。ちなみに、毎月15日が「いちごの日」という説もあるようです。

 それで、セブン-イレブンでいちごのシュークリーム、大福、チョコレート、アイスクリームなどを買ってきました。こうして並べてみると、見ているだけで幸せな気分になるので不思議ですね。どれも美味しかったのですが、右端の「もっちりいちごレアチーズシュー」は絶品でした。

セブンプレミアムの不思議な魅力

 友人たちと楽しい時間を過ごしたり、居酒屋さんやレストランなどで美味しいお酒を飲んだりできなくても、毎日3回の食事はいただかなければなりません。顧問先の医療機関で医師たちと食事することもなく、この2年間、基本的に朝食、昼食、夕食を自宅で食べています。

 そして、特にお昼ごはんはほとんど外食せずに、これまた、我が家でとなりますが、いつもお伝えしているようにコンビニで買ってくることが多いです。ですから、ほかの話題もあまりなく、購入してきた商品などを紹介することが次第に増えてきています。

 今回もセブン-イレブンのものですが、このコンビニの「セブンプレミアム」には不思議な魅力があるようです。カップ麺も、干し芋も、ケーキのようなパンも自宅に戻ったら、どれもセブンプレミアムのロゴがありました。お値段もそれほど高くありませんし、いわゆる“ハズレ”がないのもいいですね。

意外に支持が多いマクロンさんの発言

 ヨーロッパではイギリスがEUから脱退し、ドイツも長い間に渡って首相を務めたメルケルさんが一線を引き、何となくフランスが相対的に影響力を増しているように感じています。そんな政治環境で、3カ月後に大統領選挙が行われます。

 もちろん、フランスの大統領はフランスの国民が決めることですが、前述のような事情もあり、我が国も無関心ではいられません。極めて個人的ですが、1回目で現職が勝利することを願っています。これは日本にとってという意味です。

 それで、マクロンさんと言えば、我が国ではワクチン未接種者に対する発言、例えば、「うんざりさせる措置をとる」などが注目されています。どのように“うんざり”させるのか分かりませんが、多分、接種を義務化することでしょう。

 そして、この発言に対して彼の国では10万人単位のデモが行われていたり、左派やリベラルから大きな批判が起こったりしています。しかし、彼は撤回するどころか、「一部の国民(未接種者)が自由に振る舞い無責任になるならば、それこそ国の分断だ」と厳しく批判しています。

 日本ではちょっと考えにくいのですが、大統領選挙を目前に控えてこの強気の発言の源はどこにあるのでしょうか。これも推測ですが、あまり表に出ない、報道されないものの、実は少なくない国民がこれを支持しているような気がします。

 先日もフランスのテレビ局の取材に病院の看護師さんが、「身体的理由ではない人がワクチンを打たずに感染して、それを私たちが看護しなければならないって不公平です」と怒っていました。多くの国民にも同じような思いがあるのでしょう。

 翻って、日本では幸いにしてこのようなことは起こっていません。ワクチン接種はG7ではトップですし、マスクを着けない人もいることはいますが、着用率が9割超であり、これも世界で最上位クラスです。しかも、どちらとも強制ではありません。

 今後の感染がどのようになるのか見通すことは困難ですが、それでも桁違いに少ない感染者数などを考えれば、著しく悲観的になる必要もないと思います。そのためにも、マスク、手指消毒、換気を維持し、3回目の接種を待つことが大切でしょう。

自撮り棒より三脚として使います

 きょうの話題はタイトルのとおりですが、新しくいわゆる自撮り棒なるものを購入しました。アマゾンでお値段は約2千円でした。ちょっと重いのですが、かなりしっかりした作りになっていて、買って良かったと思いました。

 最近は出かけることが少なくなりましたので、使うことはあまりないような気もしますが、室内での使いみちもありそうですし、近所でこれを持って回り、動画を取るのもいいかもしれませんね。変な人と間違われないようにですが。

 あと、シャッターリモコンが本体に格納されていて、紛失したり、忘れたりすることはないでしょう。いつになるか分かりませんが、百恵ちゃんとディズニーシーに行ったとき活躍しそうで、それが今から楽しみです。

「豆乳鍋」と「おでん鍋」

 少し前までは、何回かの個人的な新年会(みたいなもの)を予定していましたが、残念ながら、そのすべてが延期になりました。久しぶりに会うことを楽しみにしていた友人もいたのですが、仕方ないですね。

 しかし、そうなると、毎日のSNSネタがより減ってしまいます。連日の更新も最近はやや意地になっていることもありますので、なおさら、お休みはできません。ということで、きょうは「豆乳鍋」と「おでん鍋」の紹介です。

 もちろん、どちらも美味しかったのですが、豆乳鍋はやや迫力不足、おでん鍋はたんぱく質は十分なものの、やはり、大根以外の野菜がありませんので、栄養面で偏りがあるようです。よって、いわゆる「寄せ鍋」に戻りました。

「スーパードライ」から「黒ラベル」へ

 居酒屋さんやレストランなどでお酒をいただくことが極端に減ったことが原因なのか、それとも、歳を重ねてきたのがそれなのか、よく分からないのですが、これまで数十年間、それこそ、浮気なしに飲み続けてきたアサヒビールの「スパードライ」からサッポロビールの「黒ラベル」に切り替えが始まっています。

 もちろん、家飲みのことで、外では何を出されても、何を飲んでも美味しくいただいていますが、冒頭のとおり、その回数が急減していますので、もしかしたら、ビールの志向が変化してきたのかもしれません。あとはその「量」ですが、こちらも明らかに減っています。まあ、身体のためにはいいのでしょうね。

イスラエルは4回目の接種ですが‥‥

 イスラエルでは先日から60歳以上の人たちや医療従事者に対しても4回目のワクチン接種が始まりました。このことは世界的に報道されているようですし、接種会場での様子も伝えられています。映像を見る限りではちゃんとマスクを着けています。

 それでは、この国の感染状況はどうなっているのでしょうか。直近の1月6日は約2万人で、昨年末から急激に拡大しています。ちなみに、イスラエルの人口は我が国の約14分の1ですから、日本に置き換えると一日あたり約28万人となります。

 これだけでも、すごい数なのですが、ワクチンの接種率はどうなっているでしょうか。様々な意味で安全保障に力を入れている国ですからさぞかし高いと思っていたのですが、2回の接種が完了した割合は約65%ですので、まだまだという感じです。(日本は約79%)

 一方、ワクチン接種と同様にマスク着用が極めて有効なCOVID-19感染対策であることは間違いないのですが、イスラエルのそれは写真のようにとてもいい加減です。これは最近のエルサレムのマーケットが賑わっている光景ですが、日本ではありえないことでしょう。

 ところで、顧問先の総合病院で入院しているCOVID-19患者さんに責任者として長期間、対応している医師に聞いてみたのですが、感染の9割くらいは飛沫が原因だそうです。臨床の最前線で多くの患者を診ているので、そのとおりであると思います。

 つまり、イスラエルと日本を単純に比較するのではありませんが、ワクチンだけに頼っているといつまで経っても、感染の状況は改善しないような気がします。追加接種はとても大切だと思いますが、同時にマスク着用などを怠ってはいけないと感じています。

 そして、何度も繰り返して恐縮ですが、ウレタンマスクではなく、不織布のそれがマストです。オミクロン株についてはいろいろなことが言われていますが、だからこそ、心穏やかに3回目の接種を待ちましょう。国も自治体も一所懸命にやってくれています。

 また、2回の接種が終わっていない方々は今からでも遅くありませんから、お住いの自治体から情報を得て、接種してください。逆に言えば、マスクだけでは感染は防げません。マスク、手指消毒、換気とワクチン接種の組み合わせに勝る対策はないでしょう。

二つの超ヒット菓子を食べてみる

 テレビの地上波はほとんど見なくなりましたが、月曜日から金曜日まで録画してでも楽しみにしているのが、午前6時53分からフジテレビで放映されている「紙兎ロペ」です。アキラ先輩との掛け合いが面白いですね。

 そして、見逃してはいけませんから、その数分前からの「イマドキ」も何となく横目で見ることになるのですが、先日、写真の二つのお菓子を紹介していたので、せっかくなので、お正月そうそう食べてみました。

 まず、亀田製菓の「無限エビ」ですが、発売1週間で何と!100万袋を売り上げたそうです。海老が殻ごと練り込まれていて、ビールのおつまみには最高ですし、個包装にはエビ神様の「ゆるっとお告げ」があります。

 もう一つは不二家の「カントリーマアム チョコまみれ」で、こちらは昨年、1850万袋が売れたと番組で言っていました。かなり濃厚なお味で美味しかったですが、イラストが何となくアレに似ていると感じました。

ラムレーズンサンドは大人の味?

 この新商品のアナウンスは、「今年初の“ご褒美アイス”にどうぞ❤」となっていましたので、次も期待して早速、購入しました。ほかにも、「芳醇な香りの大人味」の表現もありますが、確かに「看板に偽りなし」で美味しかったです。税別で178円で文字どおり、今年初の安上がりのご褒美となったようです。

「日高屋」の冷凍餃子と照焼きチキン

 鍋に餃子を入れようと思って、日高屋さんのホームページを見たら、業務用みたいな冷凍生餃子と同じくバジル餃子がお店で買えることを知り、阿佐ヶ谷駅高架下にある店舗に行ってきました。電話で簡単に予約もできました。

 以前は南口のパールセンターにあったのですが、何カ月か前に現在の場所に移転しました。この横には通路があってガラス張りになっていて、しかも、けっこう人通りが多いので、店内飲食(特に生ビール)はちょっと恥ずかしいです。

 そして、お値段はいずれも税別で、餃子が600円、バジルが650円、チキンが590円でした。かなりお得と思いますが、先日も紹介したように鍋の食材としては十分に美味しかったです。チキンはこれから挑戦してみます。

年末年始は「東宝名画座」三昧でした

 この年末年始はどこに外出するでもなく、自宅でまったりしていました。考えてみれば、これに勝る贅沢はないわけで、議員の現役時代とは文字どおり、隔世の感がありますし、新年会の数もCOVID-19のこともあり、個人的なもの以外は限りなくゼロです。

 また、テレビの番組を見ることも箱根駅伝以外はほとんどありませんでした。早朝の2時間近くの部屋内散歩のときは鉄道系You Tubeを見ながらやっていますし、ほかの時間帯は録画していた番組やNetflixを楽しんでいます。何だか「小市民的」生活ですが、それはそれでいいですね。

 そして、今回はアマゾンプライムビデオで、「東宝名画座」という有料チャンネルを偶然、見つけました。14日間の無料体験期間があるのですが、そのあとは何と!月額たったの390円(税込み)で視聴できるのです。アナウンスによると約200本の映画が用意されているようです。

 それで、往年の黒澤明監督の秀作である「天国と地獄」「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「悪い奴ほどよく眠る」などを堪能しました。もう数十年前の作品ですが、まったく色あせてはいません。モノクロだからという意味じゃありませんよ。カラーの「影武者」や「乱」などもありました。

 それから、私が小学校高学年から中学校のときに見ていた、「若大将シリーズ」や「社長シリーズ」、クレージーキャッツメンバーの各シリーズも豊富にストックされています。社長シリーズのお話の展開は毎回、同じなのですが、逆にそれで大笑いができ、正月にふさわしいと思いました。

 ただ、出演されていた俳優さんの多くは鬼籍に入られていますので、それがちょっと寂しくなりまたし、「自分もそうゆう歳になったんだな」と感じました。なお、フィルムの保存状態も一部の作品以外はけっこう良くて、解約も簡単にできますので、個人的にはかなりのおすすめです。

河北博文理事長の年頭所感

 私が顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」理事長の河北博文さんが財団広報誌「かわぴたる」に寄せた年頭所感を紹介します。ぞの全文は文末のリンクからご覧いただけます。

【年頭所感「言葉の重み」】
新年おめでとうございます。
約2年に渡って人間社会に大きな影響を及ぼしてきた今日のコロナ感染症は様々な変異株が出現してきました。これは人間の英知への挑戦です。科学技術の発展以上に、しっかりとした生活様式、そして心の持ちようが試されています。その中で、皆様が健やかで幸せな時を過ごせるように願っています。
(ここで財団の理念と目的を記されています)
理念 社会文化を背景とし 地球環境と調和した よりよい医療への挑戦
目的 質の高い恕(おもいやり)のある医療を行うとともに地域の健康向上に寄与する
(次に上述の理念と目的の意味するところと制定の経過が述べられ、以下に続きます)
翻って、2024年の末には総合病院が新病院に生まれ変わります。
新病院は建物の価値とともに、医療に対する私たちの心を込めていきたいと思っています。
また同時に、職員一人ひとりにとって、河北医療財団で仕事をしていることが幸せを感じることのできる場にしていきたいと強く思っています。今から約3年後になりますが、その間、再度、全職員とともに理念・目的を熟考・熟慮していきたいと考えます。地域の皆さまにもぜひこれらの考えが浸透していくことを望んでいます。
また、電子カルテを中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)を高度に取り入れていく所存です。
皆さまのご期待に沿う計画と実現を図ってまいります。
ご支援を心から期待するものです。
(全文はこちらををクリックしてご覧ください https://kawakita.or.jp/20211225-2/

やったね!完全優勝達成だ!

 母校が箱根駅伝で、往路、復路、総合の完全優勝を成し遂げました。昨年は何となくモヤモヤしていたので、新年早々、すごく爽快な気分になりました。選手、監督、それから、すべての裏方の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 そして、COVID-19の影響で、せっかく入学したのに、満足にキャンパス生活を過ごすことできなかった後輩の皆さんこそ、もっとも喜んでいるのではないかと思います。近年は大学の評判はかなり良いようですし、何よりですね。

 また、写真ですが、沿道の応援に行こうと企んだものの、主催者からも校友会からも自粛要請がありましたので、家の近くでバーチャル姿になってみました。あまり愉快な正月ではありませんが、優勝だけがほとんど唯一の慶事です。
(スポーツ新聞は今朝、コンビニで買ってきました)

オミクロン株の拡大と無料PCR検査

 私は今日まで人生をまあまあ楽観的に生きてきましたが、残念ながら、COVID-19の世界的流行はまだまだ続き、少なくても今年中に収束を期待するのは難しそうになってきました。悔しいことに現実を注視すれば、それを避けることはできませんし、とても個人的なことですが、年内の台湾行きはほぼ諦めました。

 もちろん、我が国は欧米先進国と比較して、重症者にしても、死者にしても、その理由ははっきりとは分からないものの、桁違いに少ないというアドバンテージはありますが、オミクロンという新株の出現により、将来が見通せなくなっていますし、オミクロンが最後株という保証もありません。

 特に世間ではブレイクスルーと呼ばれている、ワクチンを2回接種しても感染してしまうケースが増えてきていますし、政府や自治体も頑張ってくれているのですが、3回目の接種の日程が医療従事者や高齢者は何とか大丈夫と思われるものの、それ以外の64歳以下の人たちついては供給体制が心配です。

 また、上述の欧米では連日の報道のとおり、「それって1週間の合計だよね」と思ってしまうほど、1日の感染者が10万人超えとか40万人超えになっています。重症化率はデルタ株に比べて低いとも言われていますが、分母が急増すれば当然、重症者や死者もある程度、それに比例して増加してくるでしょう。

 さらに中国共産党は東京都とほぼ同じ人口を抱える陝西省の省都・西安市を完全ロックアウトしてしまいました。中共はご存知のように徹底したゼロコロナ政策を行っていますが、一昨年の武漢市を上回る厳しい措置を実施しなければならないほど、事態は深刻なのでしょう。この国で他都市に飛び火すると大変なことになります。

 さて、きょうのタイトルですが、全国の都道府県(すべてではありません)では、それまでの無料PCR・抗原定性検査の対象者を「健康上の理由によりワクチン接種が受けられない人」から「それに加えて感染不安を感じている人」に変更しました。その間、わずかに数日間でしたから、けっこう急な判断でした。

 そして、このことにより、PCR検査などが実質的に一定の条件はあるものの、「いつでも・誰でも・何度でも」受けることが可能になったわけです。年末年始に人々の移動や交流が盛んになるということもあるでしょうが、それだけ、オミクロン株の深刻さを象徴しているようにも思えるのです。

 ただ、この検査についてはちょっと心配なこともあります。まず、検査の結果、「陽性と疑われる」となっても、(一例として)木下グループやウエルシア薬局はそれを保健所に通知することはありません。これが医療機関で検査した場合は、必ず保健所に報告しなければなりません。

 つまり、陽性と疑われるとなっても、本人が確定診断のためにクリニックや病院を訪れたかどうかは誰も確認できないのです。検査申込書(東京都のホームページからダウンロードできますので、事前に記入しておきましょう)には確認事項として、「陽性の場合は医療機関を受診します」と同意することになっていますが、これがどれだけ担保されるのか不安です。

 それから、その用紙には、「PCR検査の陰性有効期間は3日間」「抗原定性検査は1日間」となっていますが、検査の段階で陰性でもその日の夜に、「良かった!じゃ~、みんなで飲みに行くか」となり、多人数で興が乗って大声で飛沫を出しながら騒いだら、本当に大丈夫なのでしょうか。

 何だか冒頭の楽観的が悲観的になってしまいましたが、もともと、会食やイベント参加に身体的理由でワクチン接種ができない方々が差別受けないようにするための制度でした。感染の不安を除去するには良い仕組みではありますが、あくまでも、基本はワクチン接種とマスク、手指洗い、換気などです。

 身体的理由でワクチン未接種の人はそれ故に日常的行動をさらに気をつけていらっしゃるようです。私たちはそのことも頭に置きながら、日ごろの行いを律していかなければならないと思います。先日、赤坂のお店に行ったとき、途中の窓越しに見た居酒屋さんの風景には大袈裟かも知れませんが、怖いものを感じました。

 なお、写真の木下グループの検査センターでの公費負担ですが、1件あたり、検査費用と送料を含んだ仕入額が8千5百円を上限とし、これに各種経費が均一で3千円が加算されたものが合計金額となります。ちなみに、ここの看板にはPCR検査は2300円と書かれていますので、一般検査と無料検査では経費面では逆転現象が発生しているようです。

 いずれにしても、COVID-19には罹らないことがいちばんです。確かに重症化率は少ないと言っても、現在の制度では罹患してしまえば、何かと厄介なことばかりです。2類扱いを5類にダウンすることはかなり先まで考え難くいですから、繰り返しで恐縮ですが、ワクチンがなかったころを思い出し、基本の徹底をさらに徹底しましょう。