往時を懐かしんで自宅で紹興酒を飲む

 下の写真は一昨年の12月下旬に都内のホテルの中華レストランの入り口で撮ってもらったものですが、この直後にいわゆる「第3波」が頂点に達した時期でした。ですから、懇親会そのものはすごく楽しかったのですが、何となく、気を張り詰めて食事をしたように覚えています。

 それから現在まで、紹興酒をいただくことはなかったのですが、台湾にはまだまだ行けそうにありませんし、上述のような中華レストランで食事をすることも次第に困難になってきましたので、通販で紹興酒を購入して自宅でいただくことにしました。お値段は税込みで2千円弱でした。

 ちょっと高いようにも感じましたが、最近は再び、外食での出費がなくなりましたので、10年物の「陳年」にしました。もちろん。中国製ではなく台湾で製造されたものです。ただ、その台湾では近年、紹興酒はあまり飲まなくなっているようです。これはCOVID-19の前からで、時代の流れでしょうか。

 あと、ちょっと余談ですが、日本酒やワインなど醸造酒が苦手な私ですが、どういうわけか、同じ醸造酒仲間の紹興酒はけっこういけます。ですから、そこそこ飲んでも二日酔いになったことはあまりありません。不思議なものですね。それにしても、過去の台湾での宴会ではずいぶんいただきました。