門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

百恵ちゃんとお人形&ワンコ

 先週の週末は珍しく、次男一家がわが家に来ませんでしたが、その分というのではないものの、数日前、百恵ちゃんが一人でほぼ一日中“滞在”していました。もちろん、ジイジとバアバはとても嬉しいのですが、お兄ちゃんの影響からでしょうか、けっこう生意気な言い方も目立ってきました。また、そこが可愛いと感じますので、まったく、ジジバカ&バババカの典型のようです。

 そして、彼女が抱いているお人形は妻がどこからかもらってきたもので、着ている服は百恵ちゃんが赤ちゃんのときに実際に着ていたものです。そのことを彼女に話すと、何となく理解したようでした。それから、愛犬のダンちゃんとも相性がすごく良くて、吠えたりすることはありません。あとの2枚の写真を見ると、「成長は早いな」と感じます。それはさらに加速していくのでしょうね。

恐怖の「超超超超超超大盛やきそば」!

 ペヤングのイケイケ路線にはかなり慣れてきましたが、それを吹き飛ばすようなやきそばを幸か不幸か、見つけてしまいました。もちろん、購入したからは無駄にしないで食べますが、それにしてももの凄いボリュームです。

 ちなみに、一般的なペヤングやきそばと比べて7倍ちょっとだそうで、カロリーはご覧のように4千を超えていますし、「超」は6個並んでいて、そのあとには「大盛」が華を添えています。

 また、「ペタ」ですが、メガ→ギガ→テラと伸びていき、ペタはテラの1024倍ですから、もう、私などは理性的な判断ができないレベルです。しかも、「大盛」と同じく最後は「マックス」がとどめを刺しています。

準備が進むCOVID-19ワクチンの接種

 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のワクチンについては連日、報道されていますし、まだ未承認(ファイザー)や未申請(モデルナ&アストラゼネカ)ではありますが、国民の皆さんの関心は確実に高まっているようです。そこで、私が住まいしている東京都杉並区を例にして、現在、どのような経過で接種に向けた準備が行われているのか、そのポイントを簡略にお伝えします。

 まず、杉並区ですが、東京23区の西部に位置し、人口は約57万人で、サラリーマンが多い地域と言われています。所得や教育水準も高く、自然がすごく多いというのではありませんが、比較的良好な住宅地が広がっています。余談ですが、私はここを選挙区として30年間、区議会議員と都議会議員を務めさせていただきました。第二の故郷といったところでしょうか。

 それで、ワクチン接種は基本的に全国の区市町村を基本として行われます。つまり、杉並区であればほとんどの業務を杉並区役所が担いますし、そこに河北総合病院など区内に4つある中核病院や杉並区医師会などが協力し、接種を受けるであろう人たちの一定数を推計して、ワクチンの数や接種期間などの計画を立てています。詳しくは分からないのですが、全国のどの区市町村も同様と思います。

 そして、医療従事者への接種ですが、2月下旬の先行接種と3月中旬の優先接種に区別されていて、それぞれの区内人数は300人と約1万7千人です。これは私の推測ですが、前者はCOVID-19患者さんと直接、向き合っている医師、看護師、技師など、後者はそれ以外の開業医などの従事者と思います。もし、違っていたら訂正します。

 それでは、特に大切な数値やスケジュールについて述べます。まず、日程ですが、報道されているように2月下旬に超低温冷凍庫の配備を始め、上述のとおり、医療従事者への先行接種を開始します。その後、高齢者を優先して接種を行います。この場合の高齢者とは65歳以上の皆さんで、区内には約12万がいらっしゃいますし、私たち夫婦もその対象になります。クーポンが送られてくるのはご存知のとおりです。

 次に接種を受ける場所ですが、前述した区内中核病院など十数カ所の病院と、スペースの広い複数の区有施設での集団接種となります。こちらは、医師会の先生たちが出向いて(筋肉)注射を行うことになります。区民の皆さんからの様々な相談に対応するコールセンターも3月下旬には稼働できそうです。なお、高齢者以外の皆さんへのクーポン券送付は4月以降になる見込みです。

 それから、ここからが特に重要と感じていますが、杉並区では接種希望者を約6割と見込んでいます。つまり、57万人のうちで約34万人ですが、各人に2回の接種を実施しますので、掛ける2で68万4千人が述べ人数となり、仮に1日あたり5千人に接種できるとして、すべて終了するには4カ月半かかることになります。すなわち、8月中旬には完了できることになるでしょう。

 このようなスケジュールですが、初めての経験であり、副反応(薬剤は副作用、ワクチンは副反応)のこともありますし、8月中旬以降にバラ色の生活が約束されているのではありません。ご自分が感染しない効果はあるでしょうが、ワクチンを打ったからといって、ほかの人に感染させないという報告は残念ながら、現時点ではありません。

 ですから、私のSNSをご覧いただいている皆さんは耳たこ状態で恐縮ですが、集団免疫が確認されるまでは、しっかりとマスク、手指消毒、3密回避を継続していただくことが必要です。本当に繰り返しで申し訳ないのですが、それがワクチンと同じか、それ以上の効果があると考えています。それによって、ウイルスに打ち勝つのではなく、どこかに消えてくれれば大成功と思います。

 いずれにしても、全国どこの区市町村でもこのような取り組みは初めてです。お住まいの皆さんには不安な要素も少なくないでしょうし、段取りが計画どおりにはいかないこともあるでしょう。自粛生活も長くなっていますので、文句も言いたければ、愚痴もこぼしたくなるでしょう。でも、ウイルスはそこを狙ってきているような気がします。基本の徹底と国民の皆さんが一致結束することがもっとも大切と思っています。
(写真は杉並区役所庁舎とファイザーワクチンのイメージ)

「SAPPOROゴールドスター」が旨い!

 ご近所の友人がフェイスブックを通じて、様々な商品の情報を教えてくれるので、諸般の事情でネタ不足の私はそれに飛びつくことが多くなりました。今の私にとっては大変にありがたいことですね。

 それで、今回は写真のサッポロビールの「ゴールドスター」です。これって発泡酒なのですが、けっこう美味しいと感じました。お値段もレギュラー缶で110円(税別)で、ビールに比べてかなりお買い得です。

 また、宣伝には「『黒ラベルの麦芽』と『ヱビスのホップ』を増量することでした」とあり、それは「サッポロビールの覚悟」だそうです。発泡酒にこれだけ思い入れて大丈夫かなと思いますが、良かったらお試しください。

「東京ばな奈」が何と!半額です

 JR阿佐ヶ谷駅南口から青梅街道までを結んでいる商店街「パールセンター」の中ほどに「ぶどうの木」というお店があります。この地域にお住まいでしたら、ご存知の皆さんも多いかと思います。

 そして、運営している会社の名称は「グレープストーン」ですが、それはあまり知られていないと思います。でも、東京ばな奈、バームクーヘンのねんりん家、シュガーバターの木、半月の鎌倉五郎本店などはどれも有名ですね。

 それらを束ねているのが「グレープストーン」で、その事務所もお店の近くにありますが、昨日、北口の医療財団に向かうために前を通ったら、何と!東京ばな奈などが半額で販売されていました。

 それで、昨年のゴールデンウィークとお盆の時期にも店内で値引きして売っていた思いますが、ブランド力が毀損してしまいますので、それ以前にはここの商品が割引されて売られていたことはまったくなかったと記憶しています。

 また、これらのお菓子は東京駅や羽田空港などではいちばんの売れ筋だと思っていましたが、新幹線も飛行機も利用客は激減ですから当然、お土産も売れないわけで、在庫処分となったのでしょう。COVID-19の影響は厳しいですね。

あらためて「基本の徹底」しかない!

 ご覧になっている皆さんも少なくないと思いますが、Googleが推計しているCOVID-19の感染予測(日本版)では、向こう28日間を対象とした死亡者や陽性者などの合計と日別数が表示されますし、都道府県別にも表示することも可能です。もちろん、その予測は日々、数字の補正が行われていますので、一応の目安と捉えれば良いでしょう。

 それで、今から2カ月ほど前に都道府県の合計陽性者予測が6千人超えを示したとき、役員をしている医療財団の理事長に、「大変なことになるようです!」とメールしたら、「そうならないように、基本の徹底がさらに大切です」と返信がありました。

 写真の病院がその財団傘下にありますが、地域中核病院として早い時期からCOVID-19の患者さんの受け入れを始めています。しかし、とても残念なことですが、「民間病院はコロナの患者受け入れていない」と一部で言われているようです。でも、少なくても杉並区内では河北総合病院、荻窪病院、佼成病院などが患者さんを受け入れています。

 また、話題は異なりますが、先日もマウスシールドはほとんど効果がないとお伝えしました。それ以上のことを申し上げるのは僭越なのですが、できれば、布マスクやウレタンマスクではなく、サージカルマスクを着けていただきたいと思います。感染者の1回のハクションで2億個くらいのウイルスが飛んできますので、可能ならばということです。

 今後のワクチン接種や新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正に期待するものですが、ワクチンも集団免疫が確立するまでけっして安心でしませんし、わが国はこれまでほぼ、「お願い」と「要請」で対応してきましたので、罰則規定がどれだけ効くかも不明です。また、接種による副反応にも注目すべきでしょう。

 いずれにしても、陽性者が激増していますので、基本の徹底、つまり、マスク着用、手指消毒、3密回避(換気や2mの間隔などもろもろ)をさら徹底するしかないと思います。相手は脳も司令系統もない、生き物なのか、そうでないのか分からない単純な作りですから、こちらもある意味、単純に飽きることなく継続することが大切ですね。

 総理大臣も東京都知事も医師会長もそれぞれの立場で頑張っておられると思いますが、小池都知事の「5つの小」や都医師会長の「真剣勝負の3週間」を覚えていて、積極的に実践した人たちはそんなに多くなかったと感じます。この際、あらためて、Simple is Bestの精神で、できることを確実にやっていきましょう。

おうちでの楽しみはアイスクリーム

 午後8時以降の外出自粛はもとより実践してきましたし、第1回目の緊急事態宣言から先日の第2回までの8カ月間ちょっと、20時を過ぎて帰宅したのは多分、数回だけだったと思います。

 それが、日中の外出もできる限りしないようにとのお達しになりましたので、「何を切り詰めたら良いのかな?」と悩んでいます。「その1秒をけずりだせ!」というスローガンもありました。

 そして、自宅での楽しみといえば、夜の部の家呑みですが、昼間に外に出ることも控えましょうねとなれば、その時間はアイスクリームが特に美味しく感じます。ということで、セブン-イレブンの2種類です。

 どちらも、「金のワッフルコーン」シリーズで、抹茶が321円(税込)、ミルクバニラが300円(同)です。ちょっと高いような気もしますが、この時期、これくらいの贅沢は良いと思います。

河北総合病院が非常事態を宣言


これまで杉並区の中核病院として、二次救急病院として地域医療を担い、新型コロナウイルス感染症の患者さんを数多く受け入れてきた河北総合病院ですが、先ほど、独自の「非常事態宣言」を行いました。以下、その全文です。

地域の皆さん、患者さん、ご家族の皆さん
非常事態を宣言します。

新型コロナウイルスの感染が急拡大し、極めて身近になってきました。
院内での感染も多く認められるようになりました。
感染経路が追えなくなってきています。
救急外来も止めざるを得ません。
人の流れを最小限にとどめるため、面会を禁止します。
できうる限り感染拡大を防ぎたいと考えています。
ご理解いただくようお願い申し上げます。

2021年1月16日
社会医療法人 河北医療財団

理事長 河北 博文
河北総合病院 院長 杉村 洋一

国会議員へのワクチン接種を最優先に

 写真の左側に同じ形をした建物が三つありますが、手前から衆議院第一議員会館、同第二議員会館、参議院議員会館です。また、右側には国会議事堂が見えます。住所は申し上げるまでもなく、千代田区“永田町”です。

 それで、この中で仕事をされている衆議院議員(定数)は465人、参議院議員(同)は245人で、合わせて710人となります。もちろん、その全員が私たち有権者の民主的な選挙で選ばれた皆さんです。

 ところで、COVID-19の影響で東海道新幹線などの利用者もかなり減っていますが、それでも頻繁にやって来る“のぞみ”など16両編成の定員は1323人です。つまり、わが国の国会議員の総数はのぞみ一編成の半分くらいしかありません。

 そして、日本の場合は議院内閣制ですから、内閣総理大臣は当然ですし、大臣の過半数は国会議員から選出されます。現在では全員がそうなっています。副大臣や大臣政務官を加えて政務三役も同様です。

 これは考えてみるとけっこうすごいことで、国民のよって選ばれた立法府と行政府の面々はたったこれだけの人数しかいません。ちなみに、東京の山手線の定員は11両編成で約1千8百人程度、これに比べて国会議員はそのわずか4割くらいです。

 前置きが長くなりましたが、皆さんが評価をされている国会議員もいれば、「あの野郎!」と思っている人もいるでしょうし、政党も似たりよったりかと思います。ただ、繰り返しますが、どなたでも国民の選挙を経ているのです。

 ですから、話が飛躍するものの、今回のワクチンも医療従事者を最優先するのは当然のことですが、それと同じくらい選良の方々にも接種しなければならないと感じているのです。国会や内閣が壊れてしまうと大変なことになってしまいます。

 ただ、国会議員といえども、国民のお一人ですから、接種するかしないかは努力義務の範囲でしょうし、ワクチン否定主義の方も一定数はいらっしゃるようですから、そのことを責めることは適切でないと考えます。

 幸いにして、医療従事者への接種が始まると言われている2月下旬は通常国会が開催されていますし、それぞれの議員会館の地下には広い会議場もあります。東京都医師会の協力を得れば、7百人への接種はそれほどの問題もないと思います。

 国会議員の皆さんへいち早く接種することで、安心して日々の業務を推進していただき、それが間接的でも国民の福祉につながれば、こんな優れたやり方はないと思います。それによって国民からの信頼が増すのであればなおさらでしょう。

 あと余談ですが、政府はワクチン供給計画として、アメリカのファイザーとモデルナ、英国のアストラゼネカと契約を結んでいます。前者2社はmRNA、後者はウイルスベクターという種類で、温度管理なども異なっています。

 なので、例えばですが、非公開で所属党派に関係なく、衆議院第一の皆さんはファイザー、第二はモデルナ、参議院はアストラゼネカとすればより一層、国民の皆さんの安心感と公平感もそこそこ担保されるような気がします。

形のよい双子の卵黄が出てきました

 卵を割って器に移すとき、卵黄が二つ、つまり、双子ですが、その出現の可能性ってどのくらいなのでしょうか。ネットでちょっと検索してみると、1万分の4個という説がいちばん多いと記事がありましたが、本当のところは分かりません。

 それで、妻が台所で料理を作っているとき、「ココスナカムラで千円以上、お買い物をしたので、このパック(10個入り)がたったの100円で買えたわ」と嬉しそうでした。そして、そのあとすぐに、「見て!見て!」と持ってきたのがご覧の写真です。

 どうですか!この形の良さは。雪だるまのようですし、ひょうたんのようでもあります。もちろん、ただ、それだけのことなのですが、最近はほとんど明るい、大声で笑えるような話題もありませんので、無理筋ながら紹介させてもらいました。

「マウスシールド」はいかがなものか

 最近、テレビのバラエティ番組などで、出演者の皆さんがマウスシールドを着けている姿を見かけることが増えてきているようです。それはそれで、目くじらを立てるほどのことではないような気もしますが、少なくても、医師など医療従事者や専門家でこれを推奨する人は一人もいません。

 もともと、マスクそのものも人から罹患しないこともありますが、ほかの人に罹患させない効果が大きいと知られるようになっていて、これはスーパーコンピューター「富岳」などを使った実験で証明されています。

 そして、その実験でもマウスシールドのしない、させない効果は極めて少ないことも分かっています。それなのに、テレビの向こう側ではこれを着けて、芸能人たちが距離も取らないで、けっこう大声で喋っているのはなぜなのでしょうか。

 それで、友人のテレビ局社員に電話で聞いてみました。彼は報道セクションなので、担当者に聞いてくれたそうです。曰く「そんなことは分かっています。ただ、こっちも“やっている感”だけでも演出していないと、やっぱりまずいですからね」とのことだったそうです。

 実際、出演者の間に設置されているアクリル板を含めて、「大丈夫なんですか?」みたいな視聴者の声も少なくないとのことです。“やっている感”はやはり問題でしょう。そんなことだから、自粛警察の出番となるようにも思えます。個人的なお願いですが、効果のないマウスシールドはやめてもらいたいですね。

 特に、テレビの世界はともかく、飲食店の調理人さんやファーストフードの店員さんがこれを着けて仕事をしているとなれば、それは大いに問題でしょう。私自身はお店に入ってその光景を見たら、食事やテイクアウトをせずに、すぐにUターンして外に出ることにしています。

 なお、手話通訳者がこれを使用していることがありますが、発言している人と、手話を読み取っている人の距離が2m以上あれば、むしろ、使わないほうが口元の動きがよく理解できると思います。いずれにしても、何でこんなものが流行しているのかですが、“やっている感”しかないのでしょう。アリバイ的で嫌な感じです。

Netflixとポテチは相性がいいです

 3連休はいかがおすごしでしたか。今回は「我慢」とか「勝負」とかの冠は付いていませんでしたが、私といえば、あいかわらず、ワンコとの散歩と若干の近場での買い物以外はどこに外出するでもなく、いつものように、孫たちと遊んでいました。

 ただ、朝から晩まで孫たちがいるのではありませんので、NetflixやYouTuberを観る時間も少なくなかったです。特にこの間はNetflixの「ナルコス」や「エル・チャポ」を楽しみました。どちらも人気の作品で、中南米の麻薬取引を扱った作品です。

 それで、観賞のお供にはやはりポテトチップスですね。最近はその種類もかなり多くなり、じゃがいもは日本産、とても少ない塩分など、それぞれのメーカーが工夫したものもあり、コンビニやスーパーの棚の前で悩むことも珍しくありません。

 もちろん、食べすぎはどんなものでもよくありませんし、ポテチはそれなりにカロリーが高いですから、1日で1袋までにしたほうがいいようです。私はオリジナルの「うす塩」が結局はいちばん美味しいような気がします。

「不要不急」って難しいですね

 もちろん、「不要不急」のあとには「外出を控える」となりますが、簡単のようで実はけっこう難しいと感じています。強制力を伴ったものではないので、個人や家族の判断になり、それがまた、難しさを増しているような気がします。

 そして、人はできる限り自由に生きたいと思うと同時に、統制をしてもらいたい、束縛をして欲しいとう本能もあると何かの本で読みましたので、それがまんざら外れていないとも思い、余計に混乱するケースもあります。

 私などは昨年4月7日から巣ごもり生活を基本的には解除していていませんので、逆にあまり難儀に感じることはないのですが、それも、個々の生活や仕事の事情により大きく異なるので、多分、正解というものはないのでしょう。

 それから、医療政策というのは医療そのものだけではなく、世の中の人々の行動様式、例えば、この期間中の繁華街の様子はどうなっているのだろうかなど、将来への組み立てから見ておかなければと考えることはあります。

 ただ、それも止めておくことにしました。何とか理屈を付けても悪くないのですが、それはそれで疲れますし、まして、自分のSNSなどの発信のためにということでは、それほど深刻ではないものの、世間に申し訳ないようにも思います。

 結論的には法規で不要不急が縛られていない日本ですから、繰り返しますが、結局は個人や家族、企業などの判断になります。欧米の自由主義国家でも強制力で規制していますので、わが国が成功するか、失敗するかは世界が注目しているでしょう。

 なお、写真は渋谷駅前スクランブル交差点のライブカメラの映像を切り抜いたものです。今回の緊急事態宣言が出されたあとですが、人出はけっこう多いようです。これも個々人の判断ですから、嘆いてしても仕方ありませんね。

『仲良き事は美しき哉』

 タイトルは武者小路実篤先生が色紙に込められた言葉ですが、稜ちゃんと百恵ちゃんを見ていると本当にそう思います。もちろん、けっこう激しい喧嘩というか、言い争いを含めてですが、パパの「今だけだよ。写真も撮っておいたら」の一言にちょっとだけ寂しさも感じます。ジジバカ満開ですが、できる限り、「今だけ」が長くなることを願っています。

諸般の事情により多少の手抜きはお許しを

 おかげさまでSNS(ブログ&フェイスブック)の更新は休むことなく続けてきましたが、諸般の事情により、毎日のネタ探しやネタ作りにすごく難儀し始めました。これらからは当分の間、さらに厳しくなりそうですが、巣ごもり生活継続中ですから、仕方ありませんね。

 「それじゃ~、無理してやらなくてもいんじゃない」との声も聞こえてきそうですが、変な意地があり、工夫をして毎日の投稿を続けて行こうと思っています。それで、そんなこともあり、タイトルのように多少の手抜きはお許しをいただけると嬉しいです。

 それで、早速ですが、きょうのネタは一昨日と似たりよったりの苺の話題で、フジパンが生産している「いちごのケーキ」です。なかなかもっちりしていて美味しかったです。お値段は2個入りで110円(税抜き)ですから、けっこうお買い得と思いました。以上です。

むしろ絶好の機会と捉えよう!

 韓国のソウル中央地方裁判所が、韓国人の元慰安婦たちが日本政府を被告として損害賠償を求めた裁判で、原告の請求を認めて、わが国政府に対して一人当たり1億ウォンを支払うようにとの判決を出しました。日本円ですと約950万円だそうです。

 あまりにもナンセンスな判決で、反論すること自体がばかばかしいのですが、これは、新日鉄住金や三菱重工業などの日本企業が訴えられた旧朝鮮半島出身労働者問題(いわゆる徴用工)とは決定的に異なり、日本政府そのものが被告なのです。政府が訴えられたということは、日本国民がという意味でもあります。

 そして、現在までのわが国政府の姿勢は一貫しており、「1965年の日韓請求権・経済協力協定や2015年の『最終的かつ不可逆的な解決』」を守ってくださいね」というものです。これは国際法の観点からも何の問題もありませんし、極めて常識的な対応です。

 それから、国際的と言えば、今回の裁判は、他国の裁判権は国家に服さないという「主権免除」からも完全に逸脱していて、彼の国の非常識を再び三度、世界に発することになりました。本当に恥ずかしいことですね。だから、わが国政府はこの訴訟を相手にしなかったのです。

 今後の展開はまだ分からないこともありますが、日本政府はこの判決を無視すると同時に、世界各国の日本大使館から地元メディアに積極的な投稿などを行うべでしょう。何と言っても、あの国は世界中に変な銅像を建てまくっていますし、アッピール能力はなかなか侮れません。

 それで、マスコミはこぞって「日韓関係はさらに悪化が避けられなくなった」という論調ですが、本当にそうなのでしょうか。確かに現象面から見ればそのとおりと思いますが、これを絶好のチャンスとして捉え、韓国との今後の付き合い方を根本から変えていけばいいと思います。

 つまり、どういうわけか、一向に現金化しないいわゆる徴用工判決もそうですが、今回の場合は企業ではなく、韓国内の日本政府の財産(日本国民共有の財産)が差し押さえられ、最終的に現金化されて、原告たちに配分される可能性が出てきました。ただし、そこに至るまではそこそこの手続きと時間が必要なようでもあります。

 そうなれば、けっして望むことではありませんが、国家として彼の国への強力な制裁を発動しなければなりません。フッ化水素とはレベルの異なるもので、関係省庁はすでにその検討に入っているようです。言うまでもなく、自由と民主主義の国家である日本として当然のことです。

 また、今回も文在寅大統領は、「わが国は三権分立の国だ。司法には口を出せない」と、調子の良いことを言うのでしょう。しかも、日本はこれまで様々な配慮をしてきたのですが、韓国は際立った「恨」という世界でもあの国だけの思考回路で判断しますから、わが国は何をやっても無駄というものです。

 だとすれば、帰化をされた方々も含めて、日本国内の韓国人の人権と安全はしっかり守って、もう、お付き合いは最小限度とし、あとは「にっこり笑ってサヨナラ!」が両国政府や国民にとっても望ましいでしょう。夫婦だって、カップルだって、別れることにより、その後のお互いの人生が輝くことは星の数ほどあるでしょう。国も国民という人間が構成しているのですから、そうは違わないと思います。

 もう、疲れることは止めにしましょう。その意味では今回のいわば有罪判決をほったらかしにするは正解です。ただ、彼の国の不埒な言動について、世界20カ国くらいの言語で休むことなく発信することだけは極めて重要です。繰り返しますが、あの国には「約束を守ってください」と言い続けるしかありません。本来の隣国としてはとても残念ですが、その選択しかないようです。

苺のお菓子を全部買ってみました

 苺の日(1月5日)は終わりましたが、JR阿佐ヶ谷駅近くに所用があり、その帰り道、南口のセブンイレブンに入りました。百恵ちゃんにお菓子を買うためだったのですが、目に付いた赤いパッケージの苺のお菓子を選んでいたら、「全部でどのくらいの種類があるのだろう?すべて買ってみよう!」となりました。

 もちろん、見落としもあると思いますが、勢揃いしたお菓子たちを並べて写真を撮り、そこに苺を持っている百恵ちゃんを合成してみました。彼女も苺は大好きですが、これらのお菓子はちょっとずつ渡そうと思っています。まあ、それが当然ですし、生菓子と違うのでそこは安心です。

すべては基本の徹底なのでしょう

 再び緊急事態宣言が発令されるとのことです。年末年始の厳しい陽性者数の上昇から仕方ないのかなと思っていますが、その内容は前回より緩く、ほとんどすべての対策が「お願い」であり、「要請」であり、強制力はほぼありません。

 でも、私たちの民主的な選挙で選ばれた国や自治体のリーダーですから、今回もそれに従っていきます。というか、それしかないように考えています。この世の中、仕方ない、しょうがない、致し方ないは星の数ほどありますし、文句合戦をしても、事態は先には進みません。

 しかし、同時に私たちはそのリーダーの皆さんに白紙委任しているのではありません。総理も都知事もそれぞれの立場で仕事をしているのは理解するのですが、どことなく政治的駆け引きをしているようにも感じます。それも含めて“政治”なのでしょうが、もうちょっと何とかならないかとも思います。

 それで、これからのことはいろいろと悩ましいのですが、結局は今まで実践してきた社会的約束事、つまり、マスク、手指洗い、三密回避などをあらためて継続していくしかないんだろうな思っています。大切なことは飽きないで、めげないでやることでしょう。

 そして、新年会ですが、見事なくらいに皆無となりました。私などは我慢すればいいことですが、現役の議員さんたちは、極端に言うとこの時期、やることは極めて限られてしまうので、とてもナーバスになっているようです。辛い環境だと思いますが、それはこの国のどなたでも同じでしょう。

 それから、ワクチン接種のことですが、繰り返してお伝えしているように、それに大いに期待するものの、その効能期間もまだはっきりしていませんし、発症を抑止する効果はあっても、感染抑止効果は製薬メーカーなどからも報告されていません。

 つまり、何度も述べて恐縮ですが、接種をしたあと、「私はこれで感染しないから大丈夫だよ。マスクも必要ないね」となってしまうと、マスクはもともと、人に罹患させないことに効果があるので、社会が、街中が混乱することになる可能性が少なくないと思います。

 いずれにしても、このウイルスはまだまだ分からないことが多く、だとすれば、私たちは五感を研ぎ澄まして基本の徹底をするしかありません。それがもっとも有効な、ワクチンと同じくらい、それ以上の効果があることだけは間違いないでしょう。

 なお、今後の展開でいちばん恐れることは、いわゆる「自粛疲れ」かもしれません。これについては、現在まで真面目に取り組んできた個人やお店ほど、それが加速していくような気がします。ウイルスに脳はありませんが、そこを突いてくる予感がします。

 箱根駅伝では、「応援したいから 応援に行かない」というキャッチフレーズがありました。もちろん、死活問題になっている小規模飲食店などへの公的支援が前提となることは当然ですが、クラウドファンディングの利用や、いったん整理しての再出発など、様々な工夫もすごく大切と思います。

ステイホームは特別なビールで乾杯!

 今年もいつまでになるかは分かりませんが、家呑みが続きそうです。私はもともと、お家大好き人間ですから、それもほとんど苦になりませんが、やはり、ときどきは友人たちと居酒屋さんなどで、楽しいお酒を飲みたいものです。

 それで、とても厳しい状況ですから、せめて自宅ではちょっとグレードアップしたビールをいただいています。キリンビールが作っている「スプリングバレーブルワリー」という商品です。最近ブームの地ビール風味です。

 お値段は330mlで460円(税込)ですから、一般的なビールと比べてもけっこう割高ですが、それでも、外で飲むよりはかなり経済的です。また、いくつかの種類もあるようですので、いろいろ試してみたいと思います。

 

 

三が日を外して初詣に行きました

 現在のような切迫した状態ではないときに、明治神宮に参拝しておいて良かったと思っていますし、初詣については三が日を外すことが推奨されていましたので、ようやく昨日、阿佐ヶ谷駅北口すぐにある神明宮にお参りしてきました。

 そして、人出はそれほどではありませんでしたが、三が日はどうだったのでしょうか。この三日間はワンコの散歩とコンビニ利用以外はステイホームでしたので、世間の様子が気になります。報道ではそこそこ人流はなかったと伝えていました。

 また、役員を務めている医療財団傘下の総合病院も昨日から通常の診療などを始めていますが、神明宮同様、エントランスには門松が飾られていました。合わせて、救急入り口には発熱外来用のテントが張られ、緊張感は依然として続いています。(昨日の昼食でいただいたピザの写真も載せておきます)

やったね!復路優勝を勝ち取る!

 もちろん、箱根駅伝では母校の連覇を熱望していましたが、往路がとても厳しい結果に終わったので、一昨日はかなり落ち込んでいました。しかし、テレビ前の応援団がそんなことでは選手に気持ちは伝わらないと悟り、昨日の投稿では、「これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです」と書きました。

 そんな想いが叶えられました。復路では見事に優勝し、シード権も文句なく確保してくれ、まさに原監督の「念ずれば叶う」の心境です。あらためて、選手の皆さんを始め、母校の関係者にお礼を申し上げます。実は昨日の朝は妻にそう言いながら、「ちょっと(復路優勝は)難しいかな」と思っていたので、喜びはひとしおというところです。

 それから、駒沢大学はすごかったですね。選手や卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。また、あの逆転優勝は駒大関係者だけではなく、多くの駅伝ファン、とりわけ、箱根駅伝ファンに希望と安堵を与えてくれたのではないでしょうか。私もそのことを強く感じ、往路優勝の大学を抜き去ったときは、まるで母校がそれをやったように爽快な気分になりました。

 そして、来年こそ、青学の優勝が実現するよう祈念しています。私が大学3年生のときだったと記憶していますが、母校は10区で途中棄権となり、タスキが時間ではなく、物理的につなげませんでした。これは長い箱根駅伝の歴史の中で極めて珍しいことだそうです。そのことを現役の学生として経験していますので、だからこそ、さらなる青学の活躍を願っています。

復路は自信を持ってフィニッシュを!

 とても残念でしたが、箱根駅伝往路での母校の順位はかなり厳しいものとなりました。いつもは4区あたりからビールのお供となるのですが、結局、昨日は夕食まで飲むことはありませんでした。テレビ前での応援が足りなかったとすごく反省しています。

 もちろん、これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです。仕事も人生もいいことばかりではありませんが、数時間後にスタートする復路に全力応援です。それにしても、どこがいけなかったのでしょうか。

宅配寿司とお刺身を美味しくいただく

 元日から次男一家の五人が怒涛のようにやって来て、私たち夫婦、三男と合計8人で昼食をいただきました。これに長男一家の四人が加わると家族全員集合となりますが、今年は諸般の事情でそれは先送りになっています。

 それで、ご覧のようなお寿司とお刺身を宅配してもらいました。久しぶりに注文しましたが、回らないお寿司屋さんのレベルと同じで、大いに満足でした。二つで1万6千円ほどでしたが、それだけの価値があると思いました。

神仏にお祈りするのも大切ですね

 新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年は時期をずらしての初詣が推奨されていますので、私も規模の大きい神社仏閣は成人式前後に参拝しようと思っていましたが、それも行わず、地元の氏神様だけにします。それで、神様や仏様が怒ることはないでしょう。

 そして、この間、お参りするときには、家内安全を願意とすると同時に、必ず「国家安寧」を祈願していただいてきました。それはもちろん、COVID-19という病が収まり、元には戻らないものの、少しでも安らかな生活が戻ってくることです。

 私自身は仏教徒ですが、部屋の壁には高野山奥之院と成田山新勝寺のお札とともに、「結び目を解くマリア」の絵も飾ってあります。表現が難しいのですが、誰もが一所懸命に祈れば、必ず願いを叶えてくれると信じています。

百恵ちゃんから大晦日のありがとう!

 いつも百恵の写真や記事を見てくれて、ありがとう!ジイジが言っていましたが、私の記事や写真を載せると、すごく閲覧回数が上昇したり、“いいね!”の数が増えるそうです。そんなものなのでしょうか。

 私にはよく分かりませんが、ジイジがそれで嬉しければ、ももも嬉しいですね。とにかく、パパは朝早く会社に行きますし、夜遅くに帰ってきますので、ジイジと一緒にいる時間がパパより多いみたいです。

 それから、今年は世界も日本もあまり良い年ではなかったようですが、ももはお兄ちゃんたちやバアバにも可愛がってもらい、とっても楽しい1年でした。来年は誰もが素敵に思えるようになるといいですね。

孫たちの未来は私たちの責任で守る

 昨日の記事は暗い感じになってしまい、申し訳ありません。もちろん、私もそうならないように願っていますし、そのためにも、まずは自分と家族がこれからも社会的約束事を守っていくことを何よりも心がけなければと思っています。

 そして、今年はこの時期でも、「良いお年を!」とあまり言わなくなっている自分自身がいることに気づきました。多分ですが、少なくない皆さんも同じではないでしょうか。どちらにしても、こんな年末は1回限りとしたいものです。

 それから、今日の写真は稜ちゃん特集です。幼稚園ではけっこうお調子者のようですが、クラスメイトには人気があるらしいと本人が言っていました。絵を描くことや工作が大好きで、わが家にも作品がたくさん展示してあります。

来年はCOVID-19封じ込め元年に!

 いきなりですが、武漢市は中国湖北省の省都で人口は一千万ちょっと、申し上げるまでもなく、COVID-19はここから発生したと言われています。その検証は非常に重要なのですが、中国共産党はそれを拒否しています。ここをはっきりしない限り、後世の人たちに私たちは責任を果たしたことにはなりません。

 そして、その当初の市内の様子は報道されていたものの、中国共産党の露骨な妨害によって完全に抑え込まれ、世界もどうなっているのか知ることができませんでした。上述したように、市内で何が起こっていたのかを検証することなしには、新たなウイルスの出現を阻止することも不可能でしょう。

 しかし、その間、市内では想像を絶するような共産党による一切の私権の制限が行われ、徹底して人の流れを止めたと一部では伝えられています。ですから、現在は「武漢は世界でもっとも安全な都市」というのも、あながちブラックジョークとも言えなくなっています。

 感染症を封じ込めるには様々なやり方があるようですが、いちばん効果的なことは武漢でやったと言われているように人の流れを断ち切ってしまうことでしょう。ただ、これは独裁強権の共産党だからできたことで、自由主義国家ではそれ限界があると思います。

 なお、総理の菅さんが先日、「感染拡大を阻止する最大の効果は飲食店の時間短縮だ」みたいなことを言われていましたが、それをすることは間違っていないものの、繰り返しますが、武漢でいわば実証実験をやった結果からも、経済を回すことを除外すれば、人の移動を徹底して制限することでしょう。

 それから、欧米先進国とは自由と民主主義を共有している国々ですが、その対策のほとんどは強制力のあるものです。それでも、感染が拡大しているのですから、もしかしたら、万策尽きたという状態になるかもしれません。もともと、政府の方針にあまり従わないお国柄もあるようです。

 振り返って日本ではどうでしょうか。これまでの政府や自治体の対策はほとんどすべてが、「お願い」であり「要請」であり、今後のワクチン接種も「努力義務」です。ですから、それに従わなくても法律で罰せされることはありません。逆に言えば、最終的には国民の皆さんの判断に任されているのです。

 だから、電車の中でマスクを着けていなくても、周りからちょっと奇異な目で見られるでしょうが、罰金を聴取されることはありませんし、自治体の要請に従わずに深夜早朝営業している居酒屋も同様です。もちろん、休業補償のことも大切ですが建て付けはそうなっています。

 一方、中国共産党と同様にCOVID-19対策に成功した台湾(中華民国)ですが、現在でも地下鉄などではマスクの着用は義務付けられていますし、違反すれば罰金です。世界でもっとも抑え込んでいる台湾でさえ、このような態勢で臨んでいるのです。

 また、その台湾も2003年のSARSでは文字どおり、阿鼻叫喚のような現実を経験しました。一例ですが、台北市内の市立和平病院では大人数のSARS患者が発生しまし、そのときの痛烈な反省が、今の安全安心な台湾につながっていると思います。また、入国者の受け入れにも厳しく制限されています。

 いずれにしても、年末年始の人の動きが心配です。陽性者の数はどうなるのでしょうか。合わせて人の流れが再び活発になったときをさらに懸念しています。ワクチンにも期待するところですが、今一度、わが国が世界に先駆けて取り組んできた社会的約束事を守るしかないのでしょう。

 もしも、そのことを地道に継続できなくなれば、法律での強制力がないため、逆に国民の皆さんの不満というか、自粛疲れが爆発することすらあると思います。政府、自治体の首長、有識者から繰り返されているメッセージも素直に受け入れることが難しくなっているように感じます。

 そうなると、世界の中で重症者も死者も桁違いに少ないわが国が、欧米とは別の意味の混乱に陥る危険性もないとは言えないでしょう。写真は渋谷駅前の風景をぼかして載せていますが、歓楽街での人出は、感染症へのいちばんの有効策である“人の流れを止める”とは縁遠いようです。かなり厳しい状況になっています。

 あと、ワクチン接種のことについてはこれまでも何回となく述べてきたとおりです。それが有効な結果につながることを願っているものの、接種した人の感染リスクが軽減されることは間違いないと思いますが、だからといって、その人がほかの人に感染させないという報告はありません。ここのところは重要です。

 もちろん、「そんなこと言ってたら何にもできないじゃないか!」と声が聞こえてきますし、そのとおりです。ただ、少なくても7割以上の人たちが接種を受けないと集団免疫が確立しないと伝えられているのですから、街中で「ワクチン打ったから、マスクは外すよ」という光景が増えてくるとしたら、それはそれで危険なことになるでしょう。本当に厄介なウイルスですね。

とても豪華な『福ノ内弁当』が千円!

 先日から勝手に始めた「GO TO お弁当」キャンペーンですが、今度は同じお店(JR阿佐ヶ谷駅北口にある「福八」さん)で、その名もズバリ!「福ノ内弁当」を購入してきました。

 ご覧のようにご飯のボリュームはそれほどではありませんが、おかずが二十数種類入っていますので、お腹がいっぱいになります。そして、その一品一品が丁寧に作られていて、懐石料理をいただいているようです。

 また、この日は百恵ちゃんを連れていきましたが、お店の女将さんが抱っこしてくれました。そして、抱っこといえば、百恵ちゃんは私と一緒に往復で5千歩くらい歩き、途中で抱っこしたのは僅かな距離でした。頑張りましたね。

銀座ライオンの生ビールを家庭でも

 この缶ビールの名称は「サッポロ銀座ライオンビアホールスペシャル」という長いものですが、「当社のグループ企業であるサッポロライオンが運営する日本最古の老舗ビヤホールである『銀座ライオン』が監修する特別醸造のビールで、ビヤホールで飲む、あの生ビールのおいしさを徹底的に追求し、爽快で飲み飽きることない飲み口を実現しました」と説明されています。

 それで、前回に続いてJR高円寺駅のコンビニでこの商品の扱いがあることを教えてもらい、近くに用件がありましたので、そのついでに買ってきました。そして、これから飲むのですが、問題は銀座ライオンでいただいたのはかなり以前のことなので、その美味しさを覚えていないことです。また、あの独特な雰囲気は残念ながら、家庭で再現することはできません。

 ただ、家呑み推奨時代ですから、想像を限りなく広げて飲むことも悪くないよな気もします。お値段はレギュラー缶が234円、ロング缶が308円(どちらも税込)ですが、全国の銀座ライオンではこのビールの樽生が飲めるようです。いちばん近いのは新宿のお店ですが、現在の厳しい状況が一段落したら行ってみようと思います。あと、二つの缶とも限定販売だそうです。

超ビックな箱根駅伝ゴールタオル

 フェイスブックお友だちからミズノ製の箱根駅伝ゴールタオルが届きました。ご覧のように2009年、第85回大会を記念したものですが、まったくの新品で、よくここまで保存してくれていたことも含めてとても感謝しています。

 ちなみに、「ゴールタオル」という名称は初めて目にしましたが、文字どおり、中継地点やゴールで走ってきた選手を包み込むものですね。来年のそれも予約が行われていますが、価格は6千円とけっこう高額です。

 また、右下に写っているのは原監督の奥様の美穂さんです。この写真を撮ったのは今から5年近く前の連覇祝勝会で、会場は母校に隣接する青学会館でした。そして、来月2日&3日はこのタオルを膝掛けにして応援します。