門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

悪魔のささやき「共産党も応援するからね」

 どうやら国民民主党の分党の流れが固まったようです。マスコミは早くも国民民主党(以下“民民”)に残る人、立憲民主党(以下“立民”)に移籍する人の分類表を作り始めています。いろいろな見方はあると思いますが、個人的にはとても良い方向に進んでいると思っています。

 それで、立民では民民の身の振り方が定まらない議員に対して説得工作を行っていると伝えられています。もっとも、これは今に始まったことではなく、かなり以前から立民で寝技を得意とする議員によってやられてきたことです。ですから、それほど驚くことでもありません。

 そのやり方は単純で、「あのさ~、解散総選挙も近いようだね。君が立民に来てくれたら、もちろん、われわれは積極的に応援するし、自治労や日教組もそうなると思うよ。でもね、最大のメリットは共産党だよ。多分だけど、君の選挙区には共産党は候補者を擁立しないよ」と囁(ささや)いています。

 これは民民の衆議院議員にとってはかなり決定的な誘惑です。かたや自民党(一部は公明党)の公認候補と戦うとき、横を見れば立民の支援を受けた共産党候補がいるのと、その立民と共産党が後ろから背中を押してくれるのとでは、まさに地獄と天国の隔たりがあるでしょう。

 こうなると、特に小選挙区での基盤が弱い、とりわけ、比例復活で当選している議員は思想信条も主義主張もかなぐり捨てて、立民へと走り出します。ただ、これを責めることはやってはいけないでしょう。間接的に共産党に魂を売ることになるのですが、自分たちの当選が第一ですから仕方ありません。

 でも、実際には共産党の統一戦線の道を歩むことになりますので、移籍した人たちは十分に注意していただきたいと願っています。つまり、立民を通じて共産党と本気の共闘をすることになります。見方を変えれば、共産党の戦術も表から見れば柔軟になったのですが、その実態は共産主義特有の統一戦線論にはまったことになります。

 これは立民の幹部や小沢一郎さんなどが過去から画策していたもので、友人の記者によると小沢さんは共産党幹部に、「自民党も本来は水と油ほど違う公明党と上手くやっているではないか。共産党は野党の創価学会になれ」と言っていたそうです。なるほど、理屈としては変に分かるような気がします。

 一方、残留者たちの新生国民民主党ですが、しばらくは冬の時代が続くかもしれません。でも、それだっていいじゃありませんか。もともと、穏健良識の中道右派の場所はがら空きになっていたのです。国民の少なくない皆さんは「自民党は好きではないけど、今の野党じゃね~」と思っていました。

 今こそ、意味不明な野党の塊より、新たな国民民主党は初めは少数でも、必ず国民の、有権者の皆さんの支持を得ることは可能だと考えます。立民は共産党や社民党とともに左傾化を進んでいくことは間違いありませんから、今回の分党が絶好のチャンスになる可能性も低くはありません。

 つまり、それぞれの道を歩んでいけばいいと思うのです。この世の中、「政治が悪い!社会が悪い!安倍が悪い!」と常に叫んでいなければ落ち着かない人たちがいるのですから、その意味では共産党や新・立憲民主党もなくてはならない存在ですし、人物的には魅力的な方もいらっしゃいます。

 そして、個人的な思いで恐縮ですが、すべての選挙でただの一度も自民党(候補者)の名前を書いたことがない私も、民社党の解党以来、やっと心から応援できる政党が誕生するようで歓迎しています。民間企業に働く労働者の皆さんもきっと、この政党を支援してくれると確信しています。

 また、長いわが国の労働組合の歴史の中で、常に民主的労働運動に邁進し、左翼労働運動と対決して、安定的な労使関係を築いてきた多くの産業別労組の指導者の皆さんも同じ思いでしょう。私がお世話になった組織でもそのことは脈々と受け継がれてきましたし、民主的労働運動のまさに原点であると思います。

 なお、民社党の理念を継承する民社協会としての基本的姿勢は以下のとおりです。ちょっと長いのですが、ご覧いただければ嬉しいです。

 「民社党は党綱領において、『左右の全体主義と対決』とし、特に人間性を踏みにじる共産主義を否定、自由にして民主的な政治を進めようとした。容共的な政党とは一線を画してきた。
 そして、国民・国家の将来に責任を持てる現実的政策の推進を旨とした。反対のための反対の姿勢をとる政党、クレーマー的政党に堕することがないよう努めてきた。
 エネルギー政策においては、資源に乏しいわが国の実情をも踏まえ、原子力の平和利用を推進してきた。
 防衛政策においては、観念的平和論を避け、自由世界の一員の立場で独立を守り、誇りの持てる国家であることを目指してきた。そのために、国際連携と防衛力の整備を進めようとしてきた。
 福祉政策においては、友愛の精神に基づき、弱肉強食的な社会に陥ることなく、国民がこぞって安心して暮らせる社会の建設を目指してきた」。

 以上ですが、いかがでしょうか。びっくりするくらいこの時期に求められる基本理念が集約されています。今回の分党劇を好意を抱いて見ながら、小さくても将来の日本を託せそうな新・国民民主党の将来が楽しみです。

マックのおもちゃがとても精巧です

 私にしては珍しく、本日の2回目の投稿です。マクドナルドの超人気商品「ハッピーセット」ですが、今までは孫のリクエストに応じて買っていました。しかし、おまけで付いてきたおもちゃにはほとんど関心がありませんでした。

 でも、人気ユーチューバーのHIKAKINさんがミニオンズの特集をやっていて、「なんか面白そうだな」と思い、妻に3セットを買ってきてもらいました。少し前に孫たちが置いていった2種類と合わせて5体のミニオンズを並べてみました。(一人だけ後ろ向きです)

 私が驚いたのは、この子たちがしっかりと作られていて、色塗りもすごく上手にされていることでした。重さもけっこうあり、いわゆる“おまけ”という感じではありません。大人でも集めている人がいることも納得です。

 それから、このミニオンズは30種類もあり、さらにそのすべてに「金色のミニオン」があるそうです。もっとも、HIKAKINさんの実験でもわずかに1個しか当たりませんでした。

 なお、ミニオンズは今日で終了して、明日からは「ドラえもんわくわくサイエンス」が登場するとのことです。9月10日まで第1弾、第2弾と続くそうで、こちらも購入してみようと思っています。

割ものシリーズの第3弾です

 甲種焼酎の割ものの紹介も3回目となりました。ぱっと見た感じの写真がどれも同じようですが、炭酸水とロックアイスの入ったグラス以外はすべての種類が異なっています。

 今回は、すだち、ゆず、リンゴ酢、かぼす、ざくろ、ガリ、紅生姜です。私は特に有機栽培とか無添加とかにこだわりませんが、瓶入りの液体は偶然、そのようなチョイスになりました。

 また、右端にはバドワイザーの瓶がありますが、これは親しくしている友人にもらったものです。バドワイザーは軽くて美味しいですね。とりわけ、瓶ビールはよりそう感じます。

 なお、お寿司屋さんにある“ガリ”は、フェイスブック友だちに教えてもらいました。そういえば、居酒屋さんに「ガリチュウ」があったと思います。家呑みも種類を多くすることで、さらに楽しみが広がっていきます。

区議会議員の安斉昭さんと懇談

 杉並区議会議員の安斎昭さんとは民社党や同盟時代から長いお付き合いになりますが、最近は諸般の事情もあり、文字どおりの懇親をすることはありません。ですので、今回は久しぶりにお会いしたことになります。でも、不思議なもので数分の後には元の感覚が戻っていました。

 そして、話題は様々の方面に展開し、1時間ちょっとがあっという間に過ぎました。衆議院解散総選挙や来年の都議会議員選挙のこと、JR阿佐ヶ谷駅北東地区再開発のこと、国民民主党と立憲民主党との合併話のこと、連合の労働運動と政治活動のことなどでした。

 それから、安斉さんは3月に一念発起して禁煙&禁酒を始め、現在でも見事に継続されているそうです。また、早朝から1時間から2時間のジョギングを欠かさず、それらのこともあって、血圧などすべての数値が適正になったと言われていました。もう、素晴らしいの一言です。

 ですから、COVID-19の目処がついたとしても、「門脇さん、次回にご一緒するときは私はノンアルコールですから」と笑いながらの会話でした。しかし、それすら当分の間は、もしかしたら、かなり先のことになるかもしれませんが、あまり焦らないで楽しみにしています。

お盆休みは汚れを落としてます

 世間ではお盆休みの帰省について、様々な意見が紹介されていますが、わが家では妻の母が亡くなってからは、実家に帰省するということがほとんどありません。また、家族でこの時期に旅行するという習慣も過去からありませんので、ほぼ自宅で過ごすことになります。今年はCOVID-19のこともありますから、ちょうどいいかなと思っています。

 それで、ぼーっとしているのも悔しいので、お風呂やトイレ、フローリングなどの汚れを落とすことをそれなりに精力的にやっています。新しく購入した新兵器も使っていますし、水だけで落ちる汚れはネットや「激落ちくん」で対応しています。そして、頑固な心のそれは仏教の経典にお手伝いをしてもらっています。それにしても、きれいになるのは楽しいですね。

台湾が親日国になった理由は

 小学館から発行されているビッグコミック最新号の表紙に台湾(中華民国)総統(大統領)の蔡英文さんが描かれています。そのお顔は笑ってはいませんが、きっと彼女も喜ばれていると思います。

 そして、元総統の李登輝さんが先日、97歳で鬼籍に入られました。台湾人として誰よりも台湾を愛し、日本を愛していただいた政治家だと思います。天寿といえばそうなのですが、とても残念です。

 それで、その台湾が世界一の親日国家であることに異議のある人はいないでしょう。でも、昔々からそうだったのかといえば、違っていたように感じるのです。長い歴史の中には、お互いに不幸なこともありました。

 日本が台湾を統治していた50年間もすべてが順風満帆では決してありませんでしたし、蒋介石さんが大陸から移ってきてからも同様です。彼が総統であった時代は戒厳令が敷かれていました。

 その戒厳令は蒋介石さんの息子の蒋経国さん(宋美齢さんとの間のお子さんではありません)のときには、ずいぶん緩くなっていて、彼自身も「私は台湾人です」と公言していて、人気があったようです。

 私は彼が逝去された直後に台湾を訪れていますが、街中から歌舞音曲は消え、多くの皆さんが喪章を付けていました。私も出国前に妻に作ってもらいましたが、現地では「なぜ、日本人が?」と何人もの方から尋ねられました。

 また、当時は総統府(大統領府)の前には「大陸を取り戻そう!」「中国共産党を打倒しよう!」などの大きな看板がありました。それが今では、百万人以上の台湾人が大陸で仕事をしているのですから、隔世の感の3乗です。

 ところで、その国民党(中国国民党)が支配した時代は必ずしも台湾は親日国家ではありませんでした。現在はではそんなことはありませんが、馬英九さんなども日本に対しては良い印象ばかりではなかったようです。

 ちなみに、戒厳令時代は国民の一般的な自由はありましたが、台独(台湾独立)などと言ったら、いつの間にか、行方不明になることもありました。かつての二・二八事件もそうですが、暗い出来事もあったのです。

 さて、李登輝さんは蒋経国さんが亡くなり、総統代行→総統に就任され、1996年に台湾で初めての民主的な直接選挙で総統に当選され、2000年までの間、「国民大会」※を廃止するなど、数々の民主化を進めました。

 その後の総統選挙では、国民党と民進党の候補などと微妙な関係を続けられましたが、これについては台湾でも様々な評価があり、「尖閣諸島は日本のものだ」発言も、現地ではけっこう厳しく捉えられているようです。

 ただ、日本への造詣が深かったのは報道のとおり紛れもない事実で、彼がいなかったら、台湾は今日のような親日国家になっていなかったかもしれませんし、もしかしたら、韓国のような反日国家になっていた可能性すらあります。

 余談ですが、中国共産党は1996年の総統選挙のとき、台湾海峡にミサイルをぶっ放してアメリカの2隻の空母が出動しました。それにより海峡危機が高まりましたが結果、中共は李登輝総統誕生に“貢献”してしまいました。

 同じく昨年の総統選挙ですが、統一地方選挙で大敗した民進党は青息吐息でしたが、中共が香港に嫌がらせをしたので、「今日の香港は明日の台湾」の危機感が急上昇して、国民党候補を破って蔡英文さんの再選となりました。

 中共に対する世界の包囲網も次第に強くなっていますが、本当に中国共産党は正常な判断ができなくなっていて、これからもさらに孤立の道をまっしぐらに突き進むのでしょう。完全に世界の鼻つまみ者になってしまいましたね。

 私はいくつからの理由から必ずしも習近平さんの国賓来日に反対ではなかったのですが、ここしばらくの彼の傍若無人ぶりは酷すぎます。彼とわが国の元首である天皇陛下が握手すれば、日本が世界の笑い者になってしまいます。

 いずれにしても、あらためて李登輝民主先生のご逝去を痛み、蔡英文さんのさらなるご活躍を期待いたします。台湾への旅行はまたちょっと遠くなりましたが、その日を楽しみにおとなしく待っています。
(※「国民大会」は現在の台湾と大陸中国を知るには良い材料だと思います。興味のある方は検索してみてください)

「食ベマスミニオン」がユニークですね

 友人がフェイスブックで紹介していた練りきりのミニオンですが、ローソンで孫たちのために買ってきました。ケビン、スチュアート、ボブの3種類で、それぞれ、バナナ味、ストロベリー味、チョコレート味です。
 練りきりですから“餡”でできていますが、けっこう精巧に仕上がっているので、孫たちも食べてくれるでしょうか。それにしても、1個285円(税込み)ですから、そこそこのお値段ですね。

結局は自分自身で判断しましょう!

 COVID-19はまだまだ未知のウイルスですが、その解明はずいぶん進んできていますので、私たちは何をできる限り避けて、何を積極的に行わなければならないのか、だいたいというか、概ね分かってきました。

 私も役員を務めている医療財団の契約書の中に医療政策について理事長に進言するという項目があり、それを実行するために様々なCOVID-19に対する記事などを難儀しながら、かなりのボリュームで読み込んできました。

 合わせて前項と関連しますが、感染症や呼吸器内科の医師から勉強させてもらい、それなりに理解することができるようになりました。ただ、同じ感染症の専門家でも正反対の意見を言っているケースもあり、悩んでしまうこともあります。

 一方、テレビのワイドショーなどでは極端な考えを持った医師や評論家が好まれ、ときどき「大丈夫かな?」と思ってしまいます。別の機会にテレビ制作の現場について触れたいと思いますが、彼ら彼女らは視聴率のアップしか眼中にありません。

 また、医師の中には世界各国の感染者の数を示したグラフメモリを操作してまで、「日本はこんなに酷いんです」と煽っている人もいます。検証すればすぐにバレるのですが、何か特別の意図を持ってやっているようです。

 それで、政府が言っていることややっていることと、都知事が都民の皆さんにお願いしていることは正反対とは言えませんが、けっこう異なったことを提唱しているので、「それじゃ~、いったい私たちはどうしたらいいんだろう」と悩むことも少なくありません。

 しかし、日本は法律によって、罰則を伴って飲食店の営業時間を短縮させたり、マスクの着用を義務付けたり、外出を禁止したりすることはできません。このことについては、国会を開いて法律を改正するべきだという意見も出てきました。

 なので、営業時間やマスクについての要請に従わなくても、公権力に叱られることはありません。中国では死刑になる案件でも、「法律に書いているのかよ!俺たちの勝手じゃん!」と言われれば、有効な反論をすることもできません。

 先日も紹介しましたが、少し前の緊急事態宣言中にも堂々と24時間、営業していた居酒屋がありました。同様にビルの上の方からカラオケが聞こえてきたガールズバーもありました。警察に電話しても営業を止めさせることはできません。

 それでは、どうすればいいのでしょうか。私自身は冒頭にお伝えしたように、行動様式を決めて、少なくても8月いっぱいはそれに従っていきますが、それを無理してほかの人たちに勧めることはありません。

 ですから、居酒屋さんにしても、GoTo何とかキャンペーンにしても、一般的な外出にしても、結局は自分自身で判断するしかないのでしょう。しかし、人間は面白いもので、誰かにはっきり決めてもらいたいという願望もありますので、なかなか厄介です。

 ところで、東京都が推奨しているレインボーカラーの「当店は感染防止をしています」的なポスターですが、保健所が店内を確認して認証しているわけではありません。利用される皆さんが一つの目安として判断されれば良いと思います。

 東京五輪・パラリンピックの開催もかなり難儀になってきました。何かと息苦しい世の中になりましたが、感染者が勝手に出歩いて厳罰を食らったり、韓国のように個人情報をすべて国家に渡さなければならない義務もありません。

 その意味では自由なわが国ですが、だからといって、「俺たちは若いから感染しても大丈夫だ!」と、どんちゃん騒ぎして罹患してしまい、入院した結果、貴重な医療資源を浪費させることだけは止めてくださいね。

この焼き鳥屋さんがいいね!

 そのお店の名前は「とり山」で、場所はJR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところです。ネット上には開店して間もないので、情報はそれほどありません。それもあり、店主さんにお聞きしたら、営業時間は午後3時から8時までで、当面は休日はないそうです。

 そして、「塩」「醤油」のほかに「みそ」があり、私は全種類を1本ずつ買ってみましたが、どれも美味しかったです。しかも、お値段は均一の120円で、かなりリーズナブルだと思いました。また、「醤油」でちょっと物足りなりない場合のために、「タレ」も別に付けてくれました。

 COVID-19の影響で、飲食店の皆さんもご苦労されていますが、今後はこのお店のようにお持ち帰り専門の形態が伸びていくのかもしれません。特に下町のように杉並ではこのようなスタイルで惣菜などを売っているお店は多くないので、この先も楽しみです。

医科歯科大はどのように戦ったのか

 写真の方は東京医科歯科大学大学院で教授を務められている河原和夫さんで、ご専門は医療政策、医療法、医療経済などです。また、先生は私も委員を務めている河北総合病院の地域医療支援運営協議会の委員にも就任されています。そんなこともあり、以前からいろいろとご指導をいただいています。

 それで先日、NHKBSで「コロナ 看護師たちの闘い~東京医科歯科大学病院の120日~」というドキュメンタリーが放映されました。ご覧になられた皆さんも多かったと思います。ですから、超多忙な先生との約1時間はCOVID-19に関する話題に終始しました。

 一言で申し上げるのは難儀なのですが、COVID-19についての様々な疑問がすべて理解できましたし、病院経営のことも大いに勉強させていただくことができました。実際、大学病院や民間の総合病院などでは、COVID-19の患者さんを受け入れれば、受け入れるほど経営が悪化しています。

 そのことに関連して、私は数カ月前に東京都保健医療公社の理事長をされている山口武兼先生にお会いしていました。当時は都内の大学病院がほとんどCOVID-19の患者さんを入院させることをためらっていました。ですが、医科歯科大はいち早く専用病床の提供を申し出ました。

 そして、それからの感染症病棟での戦いの有様が前述のNHKのスペシャル番組になったのです。私は山口理事長が医科歯科のご出身であることを知っていましたので、「先生、医科歯科はかっこいいですね!」と言ったら、「そうでしょう!」と嬉しそうに顔をほころばされていました。

 それから、河原先生から医科歯科の大学広報誌をいただきました。ほとんどのページがコロナ関連でしたが、私が注目したのは、4月から学長に就任された田中雄二郎先生と河原先生との対談でした。その冒頭、田中学長が「本学の新型コロナウィルスへの対抗について、どうお考えですか?」という質問をされました。

 それに対して河原先生は「まず、頭が下がります」と言われ、これもNHKでも伝えられていましたが、大学関係者が一丸となって対応したことを高く評価されています。番組でも手術が激減した外科の医師たちが専用病床のお掃除をしている姿が印象的でした。

 なお、この対談では感染症法の立て付けのこと、二次医療圏の様々な問題、今後の病院経営への財政面からの立て直しなど、COVID-19の患者さんを受け入れたすべての病院が参考になることも記載されています。いずれにしても、「医療政策」の専門家が果たす役割はますます増えてくると思います。

(紹介した大学の広報誌「Bloom」の最新号はwww.tmd.ac.jp/artis-cms/cms-files/bloom29_A3.pdfでご覧いただけます。表紙のマスクをしてフェイスシールドを着けた風神と雷神がすごく頼もしいですね)

甲種焼酎にはまっていく<第2弾>

 少し前に「1週間で7種類のサワーを楽しみます」のタイトルで、甲種焼酎と炭酸水、各種果汁などとの〇〇サワーや〇〇割りのことを載せました。その計画に沿って日替わりで順番にいただこうと思っていましたが、どれも“ハズレ”がなく、次の準備を始めてしまいました。

 思い出してみると、居酒屋さんでいただくサワー類は、「レモン果汁が入っているのかな?」とか「抹茶の味がすごく薄いな」と感じることも少なくありませんでしたが、家呑みではその不満も完全に解消されました。すべてを自分で調整できますので、本当の美味しさを再発見した気分です。

 それで、今度のシリーズですが写真のとおりです。やや冒険的にはキムチと生姜ですが、すでに生姜はすりおろしてフライングしてしまいました。これって、かなりイケますし、身体にもとても良いようです。また、黒酢はどうしようかと今から悩んでいます。

おしゃれなマスクもいいですね

 COVID-19との付き合いもかなり長丁場になることが分かってきましたが、そうなると、マスクを着ける時間が嫌々でも長くなることも仕方がありません。誰だって、マスク越しで空気を吸ったり吐いたりするのは気持ちの良いものではありませんね。

 しかし、感染当初と異なり、街中やネットでマスクを購入することが難儀ではなくなりましたし、様々な企業から工夫をこらしたそれが発売され始めています。その一つがユニクロのものです。私は通販サイトで簡単に買えましたが、店舗では品薄の状態が続いているようです。

 それから、国からもらった10万円もできる限り早く消費しなければなりませので、ちょっと高級なマスクも買ってみました。写真のNEWYORKERの製品ですが、お馴染みのハウスタータンの柄がもの凄く素敵で、肌触りもなかなかいいです。2枚セットで3300円(税込み)でした。

 もちろん、国産ですし、売上の一部が日本赤十字社へ寄付されるというのも心地いいです。それにしても、NEWYORKERのマスクを着けることができるなんて、この歳まで生きていて良かったと思いました。あとは、ミズノとユニチカのマスクを手に入れるのが目標です。

孫たちにも夏が来た~!

 梅雨が明け、昨日から本格的な「夏」になりました。そして、孫たちの夏休みも始まりました。これから、私と妻は波状攻撃のようにわが家にやってくる孫たちと一緒に時間を過ごすことが多くなります。

 それで、早速、自宅でのプールもスタートしました。今年はCOVID-19の影響もあり、昨年まで行っていたプールや水遊び場も開いているところが少ないようなので、このミニプールも活躍することでしょう。

 それから、もう1枚の写真は階段でチューペットを仲良く食べている稜くんと百恵ちゃんですが、百恵ちゃんが喋っていることはかなり理解できるようになりました。これからの約1カ月、ジイジとバアバも体力戦となりそうです。

7月の平均歩数が1万3千を突破する!

 先月はお日様が顔を出している時間がとても少なく、やっと昨日、梅雨が明けました。ワンコとの散歩もけっこう難儀することが多く、しかも、遠出することもほぼなくなりましたので、歩数確保には苦労しました。
 しかし、ここでへこたれてしまえば、COVID-19との長丁場に負けてしまいますので、様々な工夫をして、前月の平均1万1千歩を2千歩上回り、1万3千歩を確保しました。でも、このくらいがピークとも感じています。

楽しみはコンビニの新発売アイス

 何度も申し上げて恐縮ですが、昨今の諸般の事情により、ブログとフェイスブックなど、自分が発信しているSNSのネタがここに来ていっそう困窮しています。だからといって、毎日の更新を止めてしまうのも悔しいことです。

 そんな状況での数少ない楽しみはコンビニの新商品を発見して購入することです。特に店内の冷凍ボックスに入っているアイスクリームを見るとわくわくしてきます。どれも美味しそうですし、一部の商品を除けば、お値段も手ごろです。

 それで、今回はセブン-イレブンで売っていた二つの新商品の紹介です。どちらも商品名がユニークですが、それにしても、「以前にも増してさわやかすぎ~。やりすぎチョコミントバー」とは何と長い名前なのでしょうか。

 また、もう一つの「まるですいか」も同じですが、すいか果汁が34%も入っているのはなかなかの優れものです。私の頭の中はまだ「Stay Home」なので、当分はこのような投稿が続きますが、飽きないで読んでくださいね。

日常生活と街の風景が変わっていく

 杉並区を中心に地域医療の中核病院として長い歴史がある河北総合病院ですが、本来であれば6月中には感染症病棟を一般病棟に移行する予定でした。つまり、元の状態に戻すということです。

 でも、COVID-19は一向に先が見えず、結局は先日から感染症病棟として患者さんを引き続いて受け入れることになりました。これは当院だけではなく、都内の大学病院なども同じで、医療体制の崩壊がまったく回避されたわけではありません。

 そして、感染症病棟を担当する医師や看護師、各技師などはもちろん、それ以外の事務職員も含めて、今日も感染の危機に晒されながら奮闘努力の毎日が続いていますし、患者さんに接する際の緊張感は相当に強いものがあります。

 そのことに対して、全国で医療従事者をリスペクトしていただく行動が起こっているのは本当にありがたいことです。しかし、それと反対に差別とも思える悲しい言動が残念ですが生じていることも事実です。

 一方、繰り返してお伝えしているとおり、「いつCOVID-19が終息するのか」「いつ有効なワクチンが接種できるのか」「いつこの病気を治せる薬剤ができるのか」を正確に言い当てることができる人は世界中に一人もいません。

 そんな厳しい状況ですが、分からないことだらけのCOVID-19について、かなり分かってきたこともあり、それが私たちの日常生活に役立つこともはっきりしてきました。これからも明らかになることはどんどん増えていくでしょう。

 言い方を変えれば、何をすれば感染の危険が増すのか、何をしなければその心配が少なくなるかです。前者を積極的に避け、後者を同様に実践するには、例えば今まで営んできた通常の行動様式を変えていく必要もあるでしょう。

 それが「3密回避」で、先日もその記事を載せましたが、わが国が提唱している3密対策は世界基準というか標準になりました。医学的に考えれば当然のことなのでしょうが、多くの先進国でもまだまだ守られていない現実があります。

 また、手指洗いの励行やマスクの着用も同様でしょう。アメリカなどでは強制的にマスクを義務付けても「そんなの嫌だ!」という人たちが少なくありません。それに比べて日本は要請だけで、大多数の皆さんがそれに従っています。

 これは将来に判明するかもしれませんし、しないかもしれませんが、わが国の感染者数や特に死者の数がOECD加盟国の中では圧倒的に少ないことは事実なのですから、マスク着用や手指洗いが影響していることは間違いないでしょう。

 ただ、3密回避を徹底することで、タイトルのように私たちの日常生活がいろいろな場面で変わっていくことも事実です。それは上述のとおり、けっして愉快なことではありませんし、窮屈で我慢を強いることにもなります。

 結局は自粛という極めて緩い要請で、問われているのは一人ひとりの意識の改革なのかなと思い始めています。確かに中国のように死刑を伴うほどの恐ろしい強制力で感染を抑え込むことに成功した国もあります。

 でも、わが国はそうではありません。韓国もほぼ封じ込めましたが、7次感染まで追えるという個人情報をすべて丸裸にしている結果です。私たちはそのどちらの道も選択することなく、感染を抑え込む医療政策を進めています。

 政治への文句もたくさんあるでしょう。それは当然のことです。政府や東京都のリーダーに私たちも白紙委任しているわけではありませんが、民主主義は機能しているのですから、ともに前を向いていくことも必要だと思います。

 いずれ、ワクチン接種のときが来たら、政治は重大な決断をしなければなりません。それに至るまでには喧々諤々の議論があるはずです。私たちはそれにも備えて、総選挙でどの人を、どの政党を選ぶかもそろそろ準備しておきましょう。

 長々とした文章になってしまいましたが、医療現場が崩壊することがいちばんの危機であることに異議はないでしょう。あらためて、お互いに工夫をして3密回避をそれぞれの立場で推進して行きたいと思います。

1週間で7種類のサワーを楽しみます

 「この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!」のスローガンのもと、準備をしているのですが、タイトルのとおり、1週間で毎日異なるサワーををいただく準備ができました。さらにこれからも増やしていくつもりですが、新しいものを探すのも楽しみですね。

月曜日 レモンサワー(濃縮液と実物を交互に)
火曜日 ウーロンハイ(炭酸水は使わない)
水曜日 抹茶サワー(粉末を炭酸水に混ぜる)
木曜日 トマトサワー(ジュースと炭酸水を適当に混ぜる)
金曜日 グレープフルーツサワー(たまには実物も)
土曜日 梅干しサワー(果肉を炭酸水に入れてかき混ぜる)
日曜日 カルピスサワー(炭酸水は使わない)

 とりあえず、このローテンションでやってみます。その結果はまたの機会にお伝えする予定です。

すごく目立つオリジナルエコバック

 日清食品のオンラインストアではたまに買い物をしていますが、商品を税込みで3240円以上購入すると、先着3千名様限定でオリジナルエコバックがもらえることを知り、早速、あれやこれやと買ってしまいました。

 それで、このエコバックには日清食品所属の大坂なおみ選手、錦織圭選手、八村塁選手がポップにデザインされていて、しかも、それが裏表で異なったものになっています。すれ違った人の目を引くことは間違いないでしょうね。

 また、マチが10cmあり、持ち手が長いので使い勝手はいいと思いました。なお、お馴染みの「どん兵衛きつねうどん」がありますが、これは「西バージョン」ですので、関東では売っていません。これから食べるのが楽しみです。

ビッグコミックス『空母いぶき』が完結

 小学館発行のビックコミックの話題作「空母いぶき」のビッグコミックス全13巻が完結しました。ビックコミックでは2014年から2019年まで連載されていましたので、完結まで約5年間もかかったわけです。

 そして、作者の「かわぐちかいじ」さんは沈黙の艦隊やジパングなどの軍事物でも有名ですが、中国共産党による沖縄県尖閣諸島への領海侵犯などと物語が重なり、単なるフィクションではないと言っていいでしょう。

 特に最近の中国共産党の嫌がらせは凄まじく、わが国固有の領土や領海を守ることが困難になってきていますので、現実世界とは異なった表現もありますが、読者の側も緊張感を持って巻を進めることになります。

 また、昨年には同名の映画も公開されました。私も観賞しましたが、コミックとは別物と思ったほうがいいと感じました。つまり、あまりにもできが悪いということです。原作の中国が「東亜連邦」になっていたのは笑ってしまいました。

 それから、「空母いぶき」の続編として、「空母いぶき GREAT GAME」が始まっていて、すでにコミックスの第1集も発刊されています。今度は北極海が舞台とのことですが、すべての巻が完結したら購入しようと思っています。

宝酒造の「純」にバージョンアップ!

 少し前に「この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!」のタイトルで、宝酒造の「極上宝焼酎」について載せましたが、その上級品である「純」の紹介です。私は最近知ったのですが、このメーカーは実に多くの甲種焼酎を作っています。中には「レモンサワー用焼酎」とか「こだわりのレモンサワー用」というのもありました。

 それで、上級品と言っても、甲種焼酎ですから、それほどお値段が高くなるわけではありませんが、「純」は11種類の厳選樽貯蔵熟成酒を13%使っているそうです。これが「極上」ですと3%ですから、これから飲むのがとても楽しみです。また、お値段はメーカーサイトで3766円となっていました。

 それから今回、購入したのは一般的な25度でしたが、20度や35度のものもあるそうです。もっとも、家呑みでは濃度をいくらでも調節できますので、真ん中の25度が良いように思います。なお、サントリーの「樹氷」はすでに製造中止、アサヒの「大五郎」もパットせず、宝酒造の一人勝ちのようです。

麺屋武蔵×新宿中村屋W監修の麻辣カリー麺

 タイトルのとおりのカップ麺ですが、売っているのはローソンで、製造はエースコックです。

 ちょっと前に新しく発売されましたが、商品の紹介ページには、「麺屋武蔵らしい鶏と鰹の旨味をしっかりと利かせたWスープに、中村屋らしい四川山椒の風味豊かなカレー感を加えたスープが特長です。XO醤の風味を立たせ、本格的な四川山椒のシビレがクセになる一杯に仕上げました」とあります。

 同梱のスパイスをすべて投入すると、けっこう痛いお味に仕上がります。ご注意を!お値段は税込で318円です。 

 それから、最近はコンビニと有名ラーメン店などとのコラボが盛んですが、3カ月もすれば、ほとんどの新商品は棚から消えてしまいますね。

ついに国際基準になった「3密回避」

 WHO(世界保健機関)がCOVID-19への日常的な対策として、3密(密閉・密集・密接)の回避を推奨するメッセージをフェイスブックに投稿して、世界中の加盟国で話題になっています。

 申し上げるまでもなく、3密回避については日本が提唱したスローガンのようなもので、振り返ってみると、けっこう早い時期から発信していました。当時の欧米などではあまり評価しなかったようにも覚えています。

 それで、この図表がまさに3密回避を訴えていて、「密」の部分は「C」と「s」で統一するという工夫がされています。これもわが国のものをいい意味で真似たのでしょう。左側の3原色みたいな表示もそっくりです。

 そして、先日もお伝えしたように、ワクチンは世界中の優秀な研究者の皆さんが全力で開発していますが、それに期待し過ぎることは避けたほうがいいでしょうし、ひょっとするとその前に有効な薬剤ができるかもしれません。

 また、様々な人たちがCOVID-19に対して、それこそ様々なことを言っていますが、同じ感染症の専門家でも異なる見解を示すことも珍しくありません。日本はよくやっていると思うのですが、それを認めたくない政治家も少なくありません。

 そんな状況では、やはり、「手指洗い、マスク、3密回避」に尽きるような気がするのです。これに「栄養・睡眠・運動」を基本とすれば、ほとんどのリスクを避けられると思うのです。それが今回のWHOのメッセージにもなったのでしょう。

 ちなみに、下段のイラストは左から、混雑回避、ソシアルディスタンス、換気ですが、目立ちたがり屋の私が隠してしまっているのは、「くしゃみや咳は腕で覆ってね」と「マスクを着けましょう」のイラストがあります。

 それから、緊急事態宣言中にも堂々と24時間、営業していた居酒屋が中央線の二つの駅の南口にありました。同じ系列ですが、朝の散歩でお店の前を通ったとき、狭い店内は3密代表選手権状態でした。

 でも、このチェーン店は法律にも条例にも違反はしていません。ですから、こんなことを嘆いてみても仕方ないのです。愛する家族と大切な友人を守るため、お互い様、他人を批判する前に、自らが実践していくしかないと考えています。

YouTubeの広告がすべて消えました!

 COVID-19の影響もあるのでしょうが、最近はテレビの地上波を観ることはほとんどなくなりました。感染危機を煽るだけのワイドショー、私生活を切り売りしてはしゃいでいるバラエティ、薄べったい構成のドラマなど、とてもつまらない番組ばかりになってしまったと感じています。

 そのこともあり、ネット動画を観る機会が多くなりました。特にYouTubeですが、写真は私の部屋の4K55インチテレビに電車の前面展望が、これまた4Kの超高画質映像で流れています。近鉄名古屋駅から大阪難波駅までの動画で、近ごろは電車に乗ることがない私には悦楽の時間です。

 さて、YouTubeをけっこうご覧になっている皆さんも感じられているでしょうが、それは「広告が出てこなくなったらどんなにいいだろう」ということです。調べてみると有料ですが、それが可能になることを知り、早速、月々1100円を支払ったら、一切の広告が非表示になりました。

 しかも、この会費には同じグループのGoogle Play Musicのそれも含まれています。私はこのサービスに当初から加入していますが、それが年末には終了してYouTube Musicに移行するとのことですので、絶好のチャンスと捉えて、いっぱい貯めた楽曲もすべてそちらに移しました。

 また、広告が消えるYouTube Premiumには禁断の動画保存機能も備わっています。スマホでの30日間限定ですが、今までやってはいけなかったことが堂々とできるようになったことはすごい進歩だと思います。ほかにもいくつかのサービスが付加されていますので、ご検討されたらいかがでしょうか。

 なお、私はパソンコンから手続きしましたが、上述の4Kテレビとスマホも自動的にバージョンアップされていました。それから、Google Play MusicとYouTube Musicを比較しても使い勝手はどちらも問題ないと思いました。ですので、早めに移行されても良いでしょう。

素敵な冷凍タンブラーが届きました

 少し前にお伝えした「アサヒビールオリジナル アサヒスーパードライ 東京2020大会祈念エクストラゴールドタンブラー」という長い名前の賞品が届きました。申し込んだのは別々でしたが、二つが一緒に配達されました。

 まず、開封して驚いたのは、ずっしりと重かったことですし、タンブラーには“DRY”と五輪&パラリンピック”の“エンブレム”が上品に刻印されています。購入したらそこそこの値段でしょう。

 それから、このタンブラーを振ってみると、中で液体が動くのが伝わってきます。オリジナルの冷却ジェルが入っているので、その分だけ一般のタンブラーに比べて容量がかなり少なく、350ml缶でも2回に分けて注ぎます。

 そして、これを冷蔵ではなく冷凍庫で20時間以上、冷やして使うのですが、その前に乾いたふきんなどで内側を拭き取ります。そうしないと、残っている水分が氷になってしまいます。けっこう手間がかかりますね。

 ただ、注いでから60~90秒くらいで氷点下のスーパードライ(ほかのビールでも同じと思いますが)が楽しめるのは魅力的です。居酒屋さんに行かないので、家庭でそれができるのは嬉しいです。

 なお、写真上にステレオスピーカーみたいなものが左右にありますが、左がこのタンブラーを上から見たもので、右はTHERMOSのそれです。ちょっと見づらいのですが、賞品のタンブラーの容量が少ないの分かります。

家呑みのお供に最高です!

 3月20日以来続いていた家呑み・晩酌はいったん、6月15日に途切れましたが、その翌日から今日まで再び、連続記録が継続しています。特に辛いとかは感じませんし、このままずっと外で飲まなくていいかなとも思い始めました。

 それで、写真の手羽先(甘口と中辛)と鶏くわ焼きは、JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街にある鳥良商店で購入しました。お店の中にはサラリーマンが二人いて、美味しそうに生ビールを飲んでいました。

 でも、その光景を見ても以前のように、羨ましいとはそれほど感じませんでした。なお、手羽は5本で480円(税別)、くわ焼きは790円(同)でしたが、どちらも、この商店の名物だそうです。

 ちなみに、左下は私がいちばん好きなオリオンビールで、右下は台湾産の18生ビールです。残念ながら、台湾生ビールは日本では販売されていません。これを飲むためだけでも現地に行きたいですね。さらにこの瓶ビールは最高です。

4年ぶりに「日暮熟睡男」さんが登場!

 2016年に週刊ジャンプに連載されていた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終了しました。その連載期間は何と!40年で、1回の休載もなかったというのですから、作者の秋本治先生には感謝の言葉しかありません。

 それで、この漫画には数多くの個性的な人物が登場していましたが、その中でも4年に一度のオリンピック・パラリンピックの年に1回だけ出てくる「日暮熟睡男」(ひぐらしねるお:右から二人目)さんは秀逸でした。

 そして、五輪は来年に延期されましたが、版元と作者の粋な計らいで、昨日に発売になった週刊ジャンプにこち亀がわずか6ぺーじですが掲載されました。もちろん、主人公は日暮熟睡男さんです。

 また、両さん、中川さん、麗子さんの吹き出しにからくりがありますし、日暮さんが「なんでみんな、マスクしているの?」も笑えないギャグです。ちなみに、彼の4年ごとの登場は今回で12回目になるそうです。

 気になるのは来年にまた、1年間の眠りから覚めるのかですが、万が一、五輪・パラリンピックが中止になたときはどうなるのでしょうか。どちらにしても、秋元先生がお元気で、できる限り長く漫画を描かれることを期待しています。

「北海道濃厚ミルクバー」がたまらなく旨い

 いつごろからでしょうか、冬場でもアイスクリームが売れるようになったのは。でも、やっぱり、夏場が本格的なシーズンですね。どこのコンビニでも品揃えは充実していますので、〇〇限定を味比べるするのもいいでしょう。

 写真のアイスはローソンで販売されていますが、北海道産の乳製品を使い、逆に着色料や香料は使用していないそうです。私はどちらも否定しませんが、入っていなくて美味しいならそのほうがいいと思います。

 また、この商品は「ウチカフェ プレミアムミルクアイス」→「濃厚ミルクバー」→「北海道濃厚ミルクバー」と進化をしているようで、パッケージもかなり高級感のあるものとなっています。お値段は税込で153円です。

 それから、特徴として文字どおり、とろ~りとした濃厚でなめらかなミルクアイスをコクのあるミルクアイスが包んでいて、噛んだときに独特の歯ざわりと甘さの展開になります。お試しになる価値はあるのではと思います。

 余談ですが、濃厚という言葉の響きには若干、意味深なものがある気がしますが、最近はCOVID-19のこともあり、あまり歓迎されないようにも思います。ちなみに、濃厚接触者の定義はいくつかの項目があって、けっこう難解です。

当選しました!シャープマスク

 ちょっと前に、「当たればラッキー!」みたいな軽い気持ちで、話題のシャープ国産マスクを申し込みましたが、そのとおりになりました。現在でも約百倍くらいの競争率だそうです。

 一時は街中から消えてしまったマスクですが、最近は購入にほとんど苦労はなくなりました。でも、COVID-19対策は長丁場になりそうなので、若干の備蓄はこれからも必要でしょう。

 それで、お値段ですが、税&送料込みで3938円でした。今となっては少し高く感じますが、とても優れた機能のマスクですから大切に使いますし、1箱50枚入りを長男と次男一家にもおすそ分けします。

 なお、週に1回の抽選があり、一度申し込めば、当選するまで有効とのことです。ただ、当選通知が届いてから、手続きを完了するまではけっこうややこしいと思いました。

 それから、マスクの右下に「SHARP」の文字が刻印されていますが、この部分は着けてしまえば、ほかのひとからは見えないので、残念ながら、さり気なく自慢することはできません。

「まるか食品」という群馬県の企業

 「まるか食品」と言ってもピンとこない方でも、「あのペヤングソースやきそばを作っている会社だよ」と加えれば、ほぼ例外なく分かってくれるでしょう。写真(Googleマップ)は群馬県の伊勢崎市にある本社の敷地にあるビックな看板です。

 それで、少し前の日経ビジネスの電子版を見ていたら、この会社のことが紹介されていて、とても面白く読ませていただきました。その途中で、あの忘れられない味のやきそばを食べたくなったのも当然だったかもしれません。

 そして、世の中はCOVID-19でどこもかしこも難儀な状態が続いていますが、まるか食品は外出自粛の影響もあり、2月後半から出荷量が3割も伸びているそうです。工場は24時間操業で、社員も二交代制で頑張っているとのことです。

 それに対して会社も約150人の社員に特別定額給付金ならぬ、10万円の特別感謝金を支給しましたが、社長の丸橋嘉一さんは、「残業で協力してもらったことへの感謝だけです」ととても謙虚に語られたと書かれています。

 さて、この会社というかやきそばで強烈な出来事として記憶しているのは、2014年に起こった異物混入事件でしょう。私は今でもこの「混入」とそれを世間に晒したことには強い疑問を持っていますが、この会社はそうではありませんでした。

 当初の対応には失敗したものの、それが結果的にこの会社がさらに発展することにつながりました。覚えている皆さんも多いと思いますが、すべての生産ラインを半年間も止めて、40億円かけて全面的に設備を新しくしました。

 私もそうなのですが、この半年間は長かったですね。もう、あのペヤングが食べたく食べたくて仕方ありませんでしたが、この間、一人の人員整理もすることもなく、地元のコンビニは、「ペヤングを目立つ場所に陳列せよ!」を発破をかけたそうです。

 それだけ、地元の人たちに信頼されていたのでしょう。その後は前述したように、順調に生産拡大が続いていると記事にありました。私たちもこんな誠実な、実直な企業をいつまでも応援していきたいですね。

 なお、写真の「塩ねぎ豚やきそば」は新発売されたものですが、名前のとおりの塩味で美味しかったです。近年は「大丈夫かな?」という新商品もありますが、ちょっとの間でも食べないと、なぜか懐かしくなる不思議なやきそばです。

百恵ちゃんが髪を切りました

 百恵ちゃんは生まれてから前髪だけはちょっと揃えたようですが、先日、長く伸びた後ろ髪などを切って、ご覧のようにスッキリ、大人っぽくなりました。おすまし顔も可愛いです。
 ママはそのまま伸ばしたかったようですが、後ろで髪を縛ることを嫌がるので、思い切ってバッサリとなりました。これから暑くなってきますので、これで良かったと感じました。