門脇 ふみよし の紹介

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

お互いにめんどくせーな!

左「よっ!ずいぶん短い間に3回目だな。お前もちょっと調子に乗ってたけど、やっぱり、俺に頼るしかないかと思うと哀れなものだ。どうした?、あのちょこちょこ動く妹は?」
右「総書記閣下とこうしてお会いでき、光栄の至りでございますし、今回は嫁を連れてきました。閣下も解放軍の歌姫と結婚され、順風満帆の夫婦生活とお聞きしています。それと、遅くなりましたが、ヒコーキを貸していただき、ありがとうございました。スッチーも可愛かったですし」

左「お前もちゃんとお礼を言えるようになったんだ。偉いぞ!それと、彭麗媛とは最近は‥‥、おっと、互いにかみさんのことはやめとこうや。それより、お前の国や半島はずっと長い間、俺の国の属国だったて分かってんのか?うちの偉いのを送ったら、お茶も出さないで帰したそうじゃないか」
右「それについてはお詫びの言葉もありません。トランプがまさか本気で攻めてくるのは思ってもいませんでしたので、大変失礼いたしました。朝鮮北・南がお国の家来であることは申し上げるまでもありません」

左「よし、よし。そこんとこだけは間違えるなよ。まあ、それにしても、米帝のトランプと日帝の安倍という2枚看板はめんどくせーな。アメリカも日本もちょっと前まで、脅したり透かしたりしたら、コロっていってたのにな」
右「まったくでございます。ところで、アメリカの“体制保証”なんてちっとも当てになりませんから、もしものときは、閣下の軍隊を派遣しくださいね」

左「そんなこと分かっているよ。ただなー、半島と接している遼寧や吉林の解放軍はけっこう俺の言うこと聞かないんで、いざとなったら、自分で自分を守れや」
右「そんな恐ろしいことをおっしゃらないでください。洒落になりませんから。私も憎らしいアメリカなんて全然信用していませんし、最後まで総書記様に付いていきますから」

左「それとな、安倍がしつこく言っている拉致のことだけど、少しは真面目に対応したほうがいいぞ。トランプも人権にはうるさいしな」
右「もちろんでございます。ただ、日本の政党のやつが変なこと言ってきているのです。何でも『拉致被害者を返すと、安倍の人気が上がるから、首領様においてはよろしくご配慮ください』とのことなんです」

左「ホントかよ!?俺には人権問題なんて関係ないけど、一応、同胞だろ、酷えな。まあ、俺んとこも日本の自衛隊なんかに潜り込ませているから、偉そうなこと言えないけどな」
右「どちらにしても、トランプ米帝、安倍日帝打倒に向けて引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。南のお調子者も私のパシリですから、ご自由にお使いください」

(心)「あの野郎の従順さは絶対にポーズだけだな。いったい、誰が朝鮮戦争のとき、誰が助けてやったんだ!もっとも、こっちも友情なんてこれっぽっちもなかったし、お互い様で仕方ねえかな。今は共産国家が一つでも減ると困るんで、せいぜい頑張れや!黒電話くん。でも、李雪主はマジ可愛いな」
(心)「ウフフ、上手く騙せたようだな。だいたい、爺さんや父ちゃんから何があっても中国だけは信用するなって言われているんだから。あとは厄介な日本だけど、にやにやしている南の手下や態度がでかいプーよりも、意外とトランプや安倍のチームがいいかも。中韓ロVS朝米日なんちゃって!」

焼きそばUFOダム湯切りプレート

今日はUFO記念日で、71年前にアメリカで初めて目撃されたそうです。それと関係あるのかどうか不明ですが、日清食品のUFO焼きそばを少しまとめて購入しました。理由は写真のダム湯切りプレートがセットになっていたからです。

「コンプリートセット」と名付けられた商品には焼きそば12個とポリエチレン製の湯切りプレートが6枚入っています。月山、小渋、苫田、鳴子、下久保、川治の6ダムですが、前三つは売り切れで買うことができませんでした。

そして、今回はその三つを含めて新しい三つが追加されました。限定500セット販売ですが、すでに売り切れています。使い方は写真のように入れ物にプレートをはめて、湯切りの穴からお湯を流し出します。

それが、ダムの放流のようなイメージになるのですから、正直なところ、「だから、何なの?」という思いもありますが、流している僅かな間はけっこう楽しかったです。もちろん、そのサイズからUFO焼きそばしか使えません。

それから、臨場感あふれる鳴子ダムから放流するビデオを載せておきました。25秒という短いものですから、ご覧をただければ嬉しいです。なお、焼きそば自体はいつものUFOと同じですが、ほんの少しだけ美味しかったです。

生後1カ月の百恵ちゃん

次男夫婦の三番目の子供の百恵ちゃんはとても順調に育ち、1カ月少しになりました。体重は5kgを超えていて、抱っこするとけっこう重たいですし、私がほっぺたを触るとにっこり笑ってくれました。自分で言うのもおかしいのですが、これから、可愛がり過ぎるのが心配です。

明後日は投票日です

東京23区の区長選挙の運動期間は市長のそれと同じで、明後日の日曜日が投票日になります。開票は翌日の月曜日になりますが、今日と明日の期日前投票も利用していただき、少しでも投票率が上がるといいですね。前回4年前の投票率は僅かに「28%」でしたし、今回も感覚ですが、あまり盛り上がっているとは思えません。

それから、同時に行われる区議補選ですが、制度としては理解していますが、欠員が2名ですから来年の本選挙まで待ってもなんの問題もないでしょう。杉並だけのことではありませんが、法律改正が必要と考えています。民主主義はコストにけっこうお金がかかりますが、それを圧縮することにもなります。

ところで、区長選挙に立候補している現職の田中良さんと新人(と言っても何回も区長選挙に立候補していますが)の木梨もりよしさん、そして私の三人は区議会で同じ会派に所属していたことがあります。今から27年前ですが、木梨さんは田中さんを激しく批判していますので、いろいろな意味でご縁を感じます。

また、区議補選には「NHKから国民を守る党」から女性が立候補しています。特に興味はありませんが、3名の現職議員がいるようですし、ちょっとだけ“NHK撃退シールは貼ったら、本当に訪問員は帰っていくのかな”と想像してしまいます。わが家は銀行口座からの引き落としですから関係ありませんが‥‥。

稜ちゃんと家の中での5時間

 梅雨の時期ですし、稲も育ってもらわなければなりませんので仕方ないのですが、一日中、雨が降っているとちょっとだけ気持ちが沈むこともあります。昨日がそうでしたが、稜ちゃんがわが家にやって来ました。
 お嫁さんと百恵ちゃんの1カ月検診があり、妻も朝から出かけてしまいましたので、午前8時から午後1時までの5時間はジイジと彼との二人だけで過ごすことになりました。つまり、いつもとはかなり状況が違っていたわけです。
 小旅行や公園で遊ぶことができず、家の中での生活はけっこう難儀でした。1階と2回を往復したり、テレビを見たり、おやつを食べたりと、思ったより時間が経つのは早かったのですが正直、疲れました。
 それは彼も同じだったようで、お着替えをして妻が送っていく直前には階段で寝てしまいました。でも、いろいろな表情を見ているだけで楽しいですし、成長をしっかり感じますので、私にとっては最良のひと時だったかもしれません。

こらからも七戸淳さんと共に

 港区議会議員で副議長を務められている七戸淳(じゅん)さんが阿佐ヶ谷まで来られました。ちょうど現在は区長選挙が行われていますので、駅南口から近い選挙事務所を一緒に訪問し、田中良候補の奥様やフタッフとお話することができました。七戸さんは明治大学を卒業されて田中さんと同窓なので、そのつながりも話題として良かったです。
 そして、同じく阿佐ヶ谷駅南口にある居酒屋さんでしばし懇談しました。このお店は労働組合がUAゼンセンに加盟するモンテローザ系列ですが、まさに彼とは政党と労組の関係や、来年の統一地方選挙や参議院議員選挙のことなどを話し合いました。所属政党も決まったようで、これからも連携していきたいと思います。なお余談ですが、もちろん、会計は完全割り勘でした。

国民民主党の支持率が社民党より低い!?

放送局や新聞の政党支持率もこのところ、けっこう固定化してきていますが、直近で発表されたNHKのそれにはとても驚く数字がありました。それは、できたばかりの国民民主党の支持率が1.1%で、国会議員総数がわずかに4名の社民党が1.2%だったことです。国民民主党は当初の目論見より減ったとはいえ、衆参で62名を擁する政党ですからなおさらです。

もちろん、この数字は誤差の範囲でしょうし、国民民主党が上回っている調査結果もあります。ただ、産経新聞&FNNはどうゆうわけか立憲民主党の支持率は各社の中でもっとも高いのですが、それはそれとして、国民と社民は同じ0.8%でした。何だか悲しくなってしまいます。

そして、冒頭のとても驚いたというのは、やはり、「NHKの世論調査が一番信頼できる」とも思いがあることからです。過去はこれに警察調査が並んでいましたが、現在では諸般の事情でほとんど明らかになっていません。それを調べているセクションが人員整理されたのでしょうか。

ところで、私の多くの信頼している後輩の地方議員たちは国民民主党籍を選択していますし、来年夏の参議院選挙でも旧・同盟系労組の多くの候補者は国民民主党公認で立候補するようです。ですから、何としてもこの政党には頑張って欲しいと願っているのです。

しかし、この支持率では政権を再び狙うどころか、参議院選挙や統一地方選挙、そして、そう遠くない時期(今年中も可能性あり)にあるであろう衆議院議員選挙まで保つのかどうか心配になってきました。

実際、それまで激しく対立していた旧総評系の全逓と旧同盟系の全郵政が合併したJP労組は立憲民主党公認で戦うことを決めていますし、全国大会で中央執行委員長は、「直近の選挙で支持率が高いのは立民だ。何より勝利を勝ち取るため、立民から擁立する」(読売新聞)と率直に言われています。

また、同じ新聞社の記事で私の出身母体だったUAゼンセン幹部が、「支持率が5%程度まで上がらないと戦いにならない」と漏らしたとも伝えられています。なので、ますます不安が募ってしまいます。飛躍的に支持率を伸ばすのは難儀でしょうが、繰り返し、頑張ってもらいたいと願っています。

来年は東京ドームでロッテ戦を!

母校の後輩たちと一緒に応援したロッテ対巨人の交流戦はとても楽しかったですし、座席では生ビールと彼女たちが持ってきてくれたおつまみをいただきながら観戦しました。ちなみに、私が空けたビールカップは4杯でした。

それにしても、最寄り駅の海浜幕張は思っていたよりかなり遠かったですし、駅からマリンスタジアムまでも徒歩15分くらいだったでしょうか。また、駅前にはロッテの可愛いキャラクターがいて、思わず記念写真を撮りました。

そして、試合終了後は京葉線に乗って終点の東京駅で下車し、八重洲南口のビル地下の居酒屋さんで、大いに盛り上がり第二部を開催しました。「北海道チューボー」というお店で、リーズナブルで料理も美味しかったです。

それから、今回はマリーンズのユニホームを着ながら、相手の巨人選手がヒットを打つと、回りから見えないように膝下で拍手していました。もちろん、ロッテのときは堂々とやったことは当然です。

セ・パ交流戦の仕組みはどうなっているのか分かりませんが、もし来年、東京ドームで巨人対ロッテ戦があれば、オレンジ色のユニホームを着て、1塁側で熱烈にジャイアンツを応援しようとみんなで約束しました。

杉並区長選挙が始まります

 今日から杉並区民57万人の代表者を決める区長選挙がスタートします。投票日は24日の日曜日ですが、期日前投票などもご利用され、少しでも投票率が上がることを期待しています。なお、開票は翌日の25日で昼ごろまでには結果が出るでしょう。
 そして、現職の田中良さんが3期目を目指して立候補されます。また、同時に定数2名の区議会補欠選挙も行われます。こちらの任期は来年4月までの短命ですが、有力3名で2議席を争うと聞いています。
 それから、彼の選挙事務所は阿佐谷区民センターの斜向いで、野村不動産のマンションショールームだった建物の中にあります。上の写真はそこで撮りましたし、左下は阿佐ヶ谷駅北口、右下はいち早く送られてきた選挙通知です。

初めてのマリンスタジアム

千葉ロッテマリーンズのホーム球場に来ました。今日からロッテファンになりました。ただ、対戦相手が巨人なので、ちょっとだけ複雑な気持ちです。でも、ロッテの監督は母校の出身なので、やっぱり、「頑張れ!ロッテ!」で応援します。

「これからは仲良くしてくださいね」

左「よぉ!遠くまで来てくれてありがとな。今回は妹だけで、かみさんは一緒じゃないみたいだけど」
右「何をおっしゃいますか、大統領閣下!お会いできて光栄です。妹とかみさんのことは勘弁してください」

左「で、お前のいない間、軍部が変な動きするかもしれないけど、体制保証って言っても、まさかうちが助けてやれないから、もしものときは、プーさんに頼めや」
右「もちろんでございます。実は先日、大連に行った用件はそれも含めていまして。ただ、プーは何か俺を見下していて、あまり好きではありませんが」

左「分かるよその気持が。俺だって友だちとか言ってるけど、シリアにミサイルぶっ込んだときはかなり慌てていたから、けっこう小心者かもな。とろこでどうだ?シンガポールは?」
右「雰囲気がいい街ですね。なんたって“明るい北朝鮮”ですから、親近感がありますし」

左「そこだな。そうするとお前のとこは“暗いシンガポール”てか?」
右「閣下!座布団一枚ですね。ただ、本当に暗いところは洒落になりませんが」

左「まあな。俺は板門店がいいって言ったんだけど、マブダチのシンゾーがこっちのほうがとうるさく勧めるものだから、ここにしたんだ」
右「その噂はマジだったのですね。でも、嫌な中国に飛行機は貸してもらえましたし、ポンコツ専用機も事故なく到着できましたから一安心です」

左「ところで、シンゾーから拉致のことで相談があるから、できるだけ真面目に取り組んでくれよな。俺の顔もあるから」
右「了解です。もともと、爺さんや父ちゃんがやったことだし、安倍さんはそれが解決できないとお金くれないでしょうから、一応はちゃんとやります」

左「頼んだぞ!それとお前の母ちゃんは大阪の出なんだって。さっき、ボルトンから聞いたよ。あと、ちっちゃいとき、東京ディズニーランドに行ったことあるんだって?」
右「そうなんですよ。大好きな母ちゃんは大阪の生野区ってところで生まれ育ったんです。鶴橋で焼き肉食いたいし、ディズニーシーは絶対行ってみたいです」

左「なるほどな。大阪で万博やるって言っているし、何かそのシーとやらも大きくなるらしいから、せっかくだから行ってこいや!」
右「ありがとうございます!大統領からもよろしくお口添えをお願いいたします」

左「OK!それとなー、お前の祖父や父が育成してきた日本の工作員みたいな連中をいいかげん整理しろや!マスコミとか政党とか労働組合とか大学教授とか、腐るほどいっぱいいるだろ?」
右「かしこまりました!最近はほとんど役に立っていませんし、金も送ってこないから、かえって目障りでした。めんどくさい連中ですしね。この際、切っちゃいましょう!」

左「そろそろ、約束の時間だけど、南の大統領は何だかんだちょこまかして、あざとくて仕方ないよ。今回もここまで来たいですなんて言ってたし」
右「それは申し訳ありません。私の忠実な“パシリ”ですから、今度、よく言い聞かせておきます。それでは、二人で笑顔でまいりましょう!」

青学大同窓祭が開催されます

 今年で25回目になる青山学院大学同窓祭が9月23日(日曜・秋分の日)に開催されます。私は今回で3度目のお手伝いですが、昨年同様、ダンスイベント関連の実行委員で働く予定です。
 また昨年、もの凄く好評だった朗読劇「クリスマス・キャロル」は昼の部&夕の部と2回公演なり、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんなどが引き続いて出演されます。そして、いつものように、箱根駅伝の原監督や選手たちも登場します。
 それから、写真右下に「大相撲渋谷青山学院場所」のチラシが写っています。これは同窓祭とは直接関係ありませんが、今年も実施されます。会場で飲食(特にお酒)できないのが残念ですが、とても興味があります。

『押し紙」率が判明する!

「こんにちは。押し紙研究家の門脇文良です」はジョークですが、今まで3回“連載”してきた特集です。しかし、そろそろ飽きてきたので、今回で最後にしますが。皆さんの最大の疑問であろうかと勝手に推測しているのが、「新聞販売店の押し紙の割合ってどのくらい?」にお答えします。ただ、以下の内容は「そのような可能性もある」が前提になっていますので、そのことをご理解ください。

まず、上の写真ですが、ある専売店(一つの新聞しか扱わない場合の表現)の一日分の押し紙折込チラシです。このあと、どこかに運ばれて処分されるのでしょう。下の左側は同じく一日分の押し紙ですが、一束が60部であることがよく分かる写真です。これが5束ありますから、合計で300部がこの店舗の押し紙量になります。

同じく右側の写真ですが、三日分の押し紙で、土曜日、日曜日、月曜日の分です。多分、土日は回収業者さんがお休みなのでしょう。これも、3日×300部で900部が積んであることになります。なかなかのボリュームで、配達されることも、読者に読んでもらうこともありませんから、何だか可哀想ですね。

次にこの専売店の「公称部数」はどのくらいなのかということですが、ネット上にそれが分かるサイトがありました。ある広告代理店のものですが、行政区別、新聞社別に一つひとつの販売店の部数が詳細に載っています。当然ですが、この数字は押し紙分を引いてものではないでしょう。それで、当該のお店は2400部となっています。

ですから、2400部マイナス300部の2100部がちゃんと配達している新聞になります。これが多いのか少ないのか私には分かりませんが、以前よりは減っている傾向は確かにあるようです。ちなみに率は約13%ですし、廃棄される折込チラシも同じ割合ということになります。

ただし、いくつかの広告代理店のサイトでこの新聞社の杉並区内の合計部数を見てみると、なぜか4万数千部から5万数千部とかなりの開きがあります。ですから、上記の2400部が正しい数字とは限りません。けっこう盛っている可能性も捨てきれず、そうなると、押し紙率も2割くらいにアップするかもしれません。

朝日新聞の現会長さんが考案して、新聞社、広告代理店、販売店(専売店)がタッグを組んでやっている押し紙制度ですが、何とかならないのでしょうか。詐欺とは言いませんが、環境面では大いに問題ですし、新聞に広告を載せ、折込チラシを依頼している広告主は間違いなく余計な料金を負担しています。

今度は稜ちゃんとスタジオパークへ

 先日は圭佑くんと渋谷にあるNHKのスタジオパークに行ってきたことをお伝えしましたが、今度は弟の稜ちゃんを連れていきました。次男夫婦の自宅に迎えに行くのですが、そこで毎回、百恵ちゃんに会える楽しみも増えましたし、ピンクの衣装がとても可愛いです。
 そして、南阿佐ヶ谷駅から新宿駅で乗り換えて渋谷に向かいましたが、杉並区役所に「水素で動くなみすけ号」が展示されていましたので、お約束の記念写真を撮りました。杉並区のなみすけ(その一家も)はなかなか成功したキャラクターです。
 それで、スタジオパークでは前回同様、館内を興味深く回りました。やはり、同じ兄弟でも関心がある場所は異なっているようでした。渋谷駅への帰り道で抱っこして寝てしまい、この体勢で戻るのは難儀なので、結局はタクシーで送り届けました。

嘆くつもりはないけれど

「私たちはマナーを忘れたのか」とか「アパートの人たちは定住意識がないから」などと嘆いたり、諭したりするつもりはまったくありませんが、ゴミの収集日の光景を見るとき、確かに気持ちが暗くなることは少なくありません。特に早朝のワンコの散歩では周りが静かですからなおさらです。

杉並区では地域の要望があれば、写真の緑のメッシュボックスを貸与していますが、それも、地域の皆さんが輪番でちゃんと管理している場合と、そうでない場合ではこんなに違うのかなと思います。壊れているほうはほとんどカラス対策などの意味がありません。

また、あとの3枚の写真ですが、一番上は青梅街道沿いで撮りました。余程の憤りを感じられた人がいるのでしょう、ルール違反をした現場がはっきりと写っています。それだけのためかどうか不明ですが、「防犯カメラ監視中」ともあります。ここを毎日通る皆さんは、憂鬱な気分になるかもしれません。

真ん中も同じく青梅街道沿いですが、ネットはあるものの多分、始めにゴミ袋をおいた人がネットを手前に引いて中に入れなかったのでしょう、そのあとの人たちも中に置かず、歩きながらポイッと捨てたのでしょう。左下はカラスが引きちぎったレジ袋が見えます。

下の写真はそのカラスが犯人のようですが、少し減ったと感じていたカラスが最近、再び増えてきたように思います。生ゴミの収集日にはより醜い状態になっていることが多いですし、そのような写真もありますが、迷惑になるので載せるのはやめます。ちなみに、私の住まいのあるブロックは一度も被害にあったことはありません。

母校での復興支援コンサート

 母校のガウチャー記念礼拝堂で、7回目になる東日本大震災支援コンサートが開催され、私も運営のお手伝いをしてきました。荷物運びや2階への案内・整理などでしたが、同じ卒業生の皆さんととても有意義な時間を過ごすことができました。
 会場は満席で、お客様はN響の素晴らしい弦楽四重奏に酔いしれていらっしゃるようでした。なお、4名の楽団員の皆さんの写真はリハーサルの様子ですし、もちろん、私が説教しているのではありません。

カルガモ夫婦と子供9羽が可愛い

ビデオ(15秒)は朝のワンコとの散歩の途中、善福寺川で撮りました。朝日を浴びながら、親子と9羽のカルガモが楽しそうに遊んでいます。今まで見た中で一番多い家族でした。子供たち全員が無事に育つといいですね。

圭佑くんと「NHKスタジオパーク」に

 三人の男の子の孫とはローテーションでお出かけしていますが、今回は圭佑くんの巻です。いつものように、大宮八幡宮に参拝、そこから徒歩で井の頭線永福町駅に向かい、急行で渋谷駅まで行きました。
 それから、人混みで賑わう公園通りを上り、NHKスタジオパークに着きました。玄関を入るとすぐに“どーもくん”と遭遇でき、そのあとも館内を楽しく回りました。私は初めて8Kスーパービジョンを見て、大いに感動しました。
 また、このスタジオパークの入場料は200円で、幼児は無料ですが、ちゃんとチケットが出てきます。館内には大勢のガイドさんがいて、写真も撮ってくれます。渋谷駅からバスもあり、東京の名所の一つでしょうね。

ここからスタートの「森友問題」

6月3日にTBSで放映された“時事放談”で、立憲民主党代表の枝野幸男さんが、財務省の決算文書改ざ問題の調査結果が発表されることについて、「全貌解明に向けここからがスタートだ」みたいなことを言っていました。私は少し前に“ず~っと「モリカケ」やってたら!”とのタイトルで記事を載せましたが、なるほど、予想どおりになりました。

しかし、16カ月も“もりかけ”専業していて、さらに「ここからスタート」ですから、多分、首相の安倍晋三さんが辞めない限り、果てしなっく続くのでしょうし、加計学園の方も何だかよく分からない知事が参戦してきましたので、まさに、「一生もりかけ、ランチのお蕎麦はやまかけ、何が何でももりかけ、美味しいごはんにふりかけ、死んでももりかけ、お代は後でねうりかけ」なのでしょう。

ただ、立憲民主党の場合は特にほかの政策なども無いようですし、コアな支持者は60歳以上の皆さんが多く、とにかく「安倍は大嫌いだ!」の人たちですから、戦術&戦略的には間違っていないと思います。逆に緊張を増す北東アジア情勢や消費税増税への対応などを問いただすことは望んでいないようです。そんなことをしたら、ただでさえ、低下気味の支持率がさらに下がってしまうでしょう。

それから、今日の写真は私のブログやSNSで何回も使いまわしして申し訳ありませんが、「燦然と輝く森友5人衆」との絵解きはいかがでしょうか。このあと、籠池宅に皆さん仲良く入っていったのですが、そこでどんな会話がされたのか、いまだに明らかになっていません。どなたでもけっこうですから、説明責任を果たしていただきたいと願っています。

一方、財務大臣の麻生太郎さんはお辞めになられたほうがよいと思います。やっぱり、けじめは必要ですし、そもそも、こんな状況で大臣を続けることは彼の美学に反するような気がします。辞任しても安倍さんの総裁3選にはそれほどの影響はでないでしょうし、腐りきった財務省を擁護しているようでかっこ悪いです。いま辞めれば間違いなく麻生さんの株は上がると思います。

それにしても、野党はなぜ?財務大臣の不信任案を出さないのでしょうか。なぜ?内閣不信任案を出さないのでしょうか。なぜ?内閣総辞職を!と言っても、解散総選挙を!とはけっして言わないのでしょうか。私には不思議で仕方ありません。「不信任案の提出も視野に入れている」などとケチな言い方は情けないですし、何かにビビっているのでしょうか。

なお、個人的には今井雅人さん(写真右から二人目)、柚木道義さん、山井和則さんは立憲民主党に行かれたほうが活躍の場があったように思っていますので、そこだけが残念で仕方ありません。その今井さんは4回の選挙をすべて異なる政党の公認で戦い、これまたすべて比例復活したという、なかなかユニークで忙しい方ですね。

それと、少し前のことですが、今井さんは立憲民主党の国会議員と一緒に“アポなし”で加計学園までわざわざ出かけて、理事長が不在で空振りしました。でも、その立憲民主党の最高幹部が加計学園の事務責任者が愛媛県知事に謝罪に行って会えなかったことを、「どうして、中村知事が不在な時に訪れるのだろう。 知事がおられる時にアポを取るべきではないか」と言っていたのには驚きました。

颯之介くんと北関東小さな旅

 颯之介くんは4月から幼稚園に通い始めていますので、楽しいひとときを過ごすのは週末になりました。今回は、南阿佐ヶ谷→(丸ノ内線)→新宿→(湘南新宿ライン)→古河(ここで颯之介くんと合流)→宇都宮→(JR日光線)→JR日光→(徒歩)→東武日光→(東武日光線)→栃木→(両毛線)→小山→(宇都宮線)→古河、と回りました。
 そして、彼にとって念願の東武特急・リバティに乗りましたし、栃木駅では両毛線のホームから下りのリバティを近くで見ることができ、颯之介くんも嬉しさで興奮していました。それから、古河駅で下車して、パパとママも一緒になり、お寿司屋さんで美味しいビールと料理をいただきました。

京急2100形で成田空港へ

交通新聞社から発刊になった「なぜ京急は愛されるのか」が面白いです。120周年を迎えた京急の歴史、運行、車両、サービスなどがとても分かりやすく書かれています。特に私が注目したのは、抽象的な表現ですが、『京急愛』というのがあると著者が言われていることです。確かに電鉄会社別に熱心な鉄ちゃん鉄子が存在していますが、京急のそれは抜きん出ていると思いますし、もちろん、私もその一人です。

もう一つは、やはり京急と言えば、『乗り入れ鉄』にもたまらない存在です。こちらもけっこう詳しく載っていますが、都営浅草線(東京都交通局)京成電鉄(&北総鉄道&芝山鉄道など)の協力体制がしっかりしているからでしょう。お互いに譲り合うこと、引かなかったことが上手に調和してきたことです。

特に都営は両線の真ん中で仲人さんの役割りを果たしてきました。また、間もなく営業運転が始まる「5500形」もかっこよくて、加速するときのモーター音も素敵です。あとはわがままですが、オールクロスシート京急2100形に乗って成田空港まで行けることが夢です。ラッシュ時間は難しいでしょうが、日中だけでも実現するといいですね。

(写真上から:押上駅で交代する浅草線と京成の車掌さん 京成高砂駅での京急車と京成車 京急川崎駅で速達電車を待つ800形)

頑張れ!増田裕一さん!

先日も登場してくれた杉並区議会議員の増田裕一さんですが、新しく設立された「国民民主党」に所属し、その都連では広報委員長に就任されました。また、区議会では引き続いて会派の幹事長として活動されています。

それで、杉並区では今月の24日に区長選挙と区議補欠選挙(定数2名)が行われますが、全体の改選は来年4月の統一地方選挙として執行されます。もう、1年を切っていますし、本格的な準備行動もそろそろ始まるでしょう。

もちろん、私も彼の4期目の挑戦に向けて、できることは何でもやろうと思っています。旧・民主党と民進党もいろいろなことがあり、特に地方議会レベルではいさかいがあるわけではありませんが、けっこうややこしい状態になっていることは事実です。

また、それによって、厳しい環境の中で来年の区議選を戦わなければなりません。今後の国民民主党の支持率が気になるところですが、その政党を選択した増田さんは偉いと思いますし、何としても4選を勝ち取らなければなりません。

なお、写真は本文とあまりふさわしくありませんが、ほかの同志の皆さんと心合わせの懇親会をしたときのものです。炙り寿司は美味しかったですし、名前は忘れましたが、パンを濃厚なスープみたいなものに付けて食べたら、こちらもいいお味でした。

「民泊」の将来性は限りなくゼロ

今月の15日から住宅宿泊事業法(いわゆる民泊法)により、合法的な民泊の営業がスタートしますが、観光庁が期待していた件数を遥かに下回る数字です。日本を代表する観光地である京都市では申請件数が何と!ゼロとのことです。杜の都・仙台市も同じくで、全国的にもかなり停滞しています。

私はこの民泊について何回か意見を述べてきましたが、本音でこの傾向はよても良いと思っています。不動産業者の皆さんの間では年間の宿泊日数の上限が180日に抑えられていること、さらに各自治体で上乗せ規制をしていることなどから、「こんなことでは利益が出ない」「届け出書類が多すぎて煩雑過ぎる」などとため息混じりの声が聞こえてきます。

それを生業としている方々には申し訳ありませんが、ここに民泊の最大の問題点があります。つまり、民泊は外国から来られる観光客のためではなく、不動産業界の活性化のための施策であるということですし、観光と不動産を管轄するのが同じ国土交通省であることにも注目です。

合わせて、2020東京五輪・パラリンピックに向けて、「大変だ!宿泊施設が足りないぞ!」との悲鳴みたいなことも言われていましたが、どうやら、ホテル建設ラッシュもあり、大きな問題にはならないようですし、なかなか素敵なカプセルホテルも次々とオープンしています。

それから、「公認民泊が増えたら違法な民泊は減るだろう」は明らかに間違いですし、先日も民泊が現場になった外国人の殺人事件があったばかりです。これらの対策は取り締まり当局に期待することと、あまり褒められたことではありませんが、周辺で違法な民泊があって迷惑していたら、積極的に通報するべきと思います。

また、一部のコンビニで民泊の鍵の受け渡しができる専用機器を設置すると報道されています。確かにこれですと、アパートやマンションの所有者と利用者が顔を合わせなくてすみますが、同時にさらに治安が悪化することにつながることは間違いないでしょう。そんなことにコンビニが協力するのはいかがなものかと考えます。

それと、民泊と間接的には関係があることですが、京都市内で一般の人たちがバスに乗れなくなっていたり、人気の江ノ電でも地元の皆さんが特に週末には同じく乗れなくなっていることも大きな問題です。外国観光客の方々の責任ではありませんが、ほかの交通機関などでも放って置くと、どんどん飛び火していく勢いですし、治安が悪化する観光振興はまったく意味がありません

結びにわが杉並区の現状ですが、申請件数は15件でOKになったのは9件とのことです。どれも、住宅専用地域での家主滞在型ということですから、いくらかはマシでしょうか。予想していたことですが、地域的にはJR高円寺駅周辺が多いそうです。57万都市でこの数字ですから、正直なところ、少し安心しています。
(写真はイメージで本文とは関係ありません)

「江戸東京たてもの園」で稜ちゃんと

 JR武蔵小金井駅から西武バスに乗って「江戸東京たてもの園」に行ってきました。彼はもちろん、私も初めての訪問でしたが、復元されたり、移築されたりした歴史ある建物が数多くあり、面白かったですし、園内のボランティアさんがいろいろなことを教えてくれたことも嬉しかったです。
 そして、彼は保存されている都電とお風呂屋さんに興味を示していました。また、和傘問屋さんでは素敵なものを貸してもらいました。帰りはお互いに少し疲れたので、タクシーに乗りましたが、とても親切な乗務員さんが玉川上水沿いの紫陽花のいわれについて説明してくれました。こんなことも、小旅行の楽しみですね。

「串カツ田中」が終日全席禁煙に

私もときどき利用させてもらっている「串カツ田中」さんが昨日から全席禁煙になり、それを“記念”して、中杉通り沿いにあるお店に行ってきました。その前には杉並区議会に増田裕一さんを訪ね、ちょうど、同じ区議会議員の上野エリカさんも在室していましたので、久しぶりに情報交換もしています。

さて、店内では従業員の皆さんに僭越ですが私から、「完全禁煙にしてもお客さんは減らないですよ」「むしろ、女性客を中心に来客数が増えるでしょう」「日本人の喫煙率は僅かに2割しかないし、さらにこれから低下していきます」などとお話しました。

だからというわけでもないのでしょうが、彼ら彼女らは少し安心したようでした。東京都の条例制定前に、全面喫煙可から全面禁煙に踏み切った「串カツ田中」さんの決断を大いに歓迎します。増田さんにも付き合ってもらいましたが、いつもより、ビールもハイボールも串カツもより美味しかったように感じました。

ちょっと寂しいですね

私の30年間の区議会・都議会の議員活動は文字どおり、とても多くの地元の皆さんの応援や組織の仲間たちの支援の賜物で、数値化することは適切ではありませんが、個人的にはこれで95%、残り5%が自分の力量かと思っています。その5%の中では妻の支えが4%くらいでしょうか。

やはり、私たちの不文律は、「当選すれば皆様のおかげ、落選すれば自分の不徳の致すところ」なのです。でも、それを忘れ、回数を重ねて当選を続けていると「俺の力で当選しているんだ」とか「落選したのは党のせいだ」とか勘違いする輩がいますし、場合によっては支援団体から離反している人もいます。悲しいことだと思います。

ところで、政治家や地方議員はパーティや活動報告会などで、「皆様の物心両面のご支援をいただいて」で言いますが、この“物心両面”とは私にための言葉のようです。とりわけ、出身母体であるイトーヨーカドー労働組合とその上部団体である、セブン&アイグループ労働組合連合会にはお世話になりました。

それで、組合のことではありませんが、そのイトーヨーカドーの親会社のセブン&アイ・ホールディングスの株主総会が開催されました。そして、その場で8名の社内取締役が選出されましたが、7名の方がセブン-イレブンのご出身でした。残りのお一人は百貨店のそごう・西武の方です。

もちろん、私はその決定に何か異議を唱えるものではありませんし、このグループの圧倒的稼ぎ頭はコンビニのセブン-イレブンであることは間違いありません。青山学院大学法学部の後輩である社長は的確な判断をされたのでしょうし、コンビニプロパーの彼はもの凄いご苦労をされてきたと想像しています。

でも、イトーヨーカドー出身の私はタイトルのように少し寂しい思いですし、この会社で働いている多くの皆さんも同じ思いではないでしょうか。私はいつもスーパーはイトーヨーカドー食品館阿佐谷店、コンビニは特に事情のない限り、セブン-イレブンで買い物をしていますが、そんな気持ちになっています。

それから、上述の労働組合のことですが、その名称のとおり、グループ各社の労組で連合会を構成しています。ただ、セブン-イレブンには労組が結成されていませんので、ホールディングスとしての労使関係や交渉も少し心配です。いずれにしても、一線を引いている私ですから、戯言と捉えていただければ嬉しいです。

ず~っと「モリカケ」やってたら!

写真は先日の衆議院・厚生労働委員会での採決の風景です。お馴染みの、お約束の田舎芝居ですが、いつまでこんなことをやっているのでしょうか。ユニークだったのは国民民主党は物理的な抵抗はやらないと決めましたので、これまたお馴染みのわれらが柚木道義先生が両手を広げて、鳥の羽のようにパッタ、パッタとやっていたことです。

私はてっきり、彼は立憲民主党に移籍したものと思っていたのですが、委員長席の周りでは活躍できないので、この意味不明な行動に出たのでしょう。まるで、与党委員に「さあ!立って!」と扇動しているようで、いつもながらとは言え、呆れるを完全に通り越して笑わせてくれます。

ところで、上述のように、原則ではありますが、国民民主党は審議拒否をしないという方針はとても良いと思います。これで、同じ根っこと思われていた立憲民主党との差別化ができ、選挙のときの有権者の皆さんの判断に有効になりました。立民はそのこともあり、さらに抵抗政党の純度が高まっていくでしょうが、コアな支持者は大歓迎ですから、何の問題もありません。

それと、一部の評論家などが、「国民民主党=民社党・同盟」「立憲民主党=社会党・総評」みたいなことを言っています。来年夏の参議院議員通常選挙で連合の候補者がどちらの政党を選択するかという視点からなのでしょう。立民=社会党・総評はほぼ正解ですが、国民=民社党・同盟はそれほど当たっていませんし、特に安全保障政策についてはかなりの差があります。春日一幸さんや佐々木良作さんがご存命であれば、びっくり仰天でしょう。

それから、こちらもユニークさでは柚木先生に後塵を拝することのない国民党共同代表の玉木雄一郎さんが再び、“この人、大丈夫かな?”と心配することをtwitterでつぶやいていました。曰く、「4000ページの資料はいろんなことを教えてくれる。やはり『安倍晋三記念小学校』として申請されていたわけだ。大阪教育庁の私学課から私たちが聞いた話が真実だと裏付けられたことになる」だそうです。

正直なところ、こんなことはすでに明らかになっていたことですし、その名前を使ったのは希代の詐欺師・籠池泰典容疑者です。それを自慢げに、安倍さんの関与を疑わせる言いっぷりはいかがなものかと思います。4千ページを読み込むのは難儀だったでしょうが、あまりにもお粗末と言わざるを得ません。もう一人の代表である大塚耕平さんに一本化したほうが良いと思います。

ところで、ときどき登場する友人の記者が面白いことを教えてくれました。「野党が徹底した審議拒否を貫くと言って、4条件を示して、『一つでも欠けたら審議には応じない』と元気だったけど、何一つ与党が飲まなかったのに、いつの間にか復帰しただろう。どうしてか分かる?」と私に聞いてきました。

私は「それは世間というか、国民の皆さんから『税金ドロボウ!』とか、批判が激しくなってきたからじゃない」と返すと、「まあ、それもあるけど、本当は“野党が審議拒否しても、国会がちゃんと回ってしまうことを国民に知られてしまうのを恐れたからだよ」と諭すように言いました。

確かに委員会審議なども委員長職権で開催し、野党の質問時間は与党の議員も答弁する大臣などもただ座っているだけと、変な光景を私たちは見ていました。一見すると、「ムダなことやっているな」となりますが、民主主義は手続きを重ねることが大切ですから、与党はあまり褒められたことではないものの、相手が出てこないのだから、戦術的には間違っていないでしょう。

それにしても、さんざん審議拒否しておいて、今度は「空回しした分、俺たち私たちの時間を返して、もう一回やり直せ!」とはどの口が言っているのでしょうか。これでは、支持率が上がらないばかりか、下降していくのも当たり前です。もう、どこまでも、いつまでも“モリカケ”やっていればという暗い気持ちになってきました。

なお、もの凄く久しぶりに開催された党首討論で、立民代表の枝野幸男さんと共産党委員長の志位和夫さんは、モリカケ一本で勝負をかけていました。二つの政党の立ち位置からすれば当然のことですでしょう。しかし、例によって新しい事実は一つも出てきませんでしたが、どうやら、連立政権や自民党は野党がこればっかりやってくれることを影では歓迎しているようです。そのことは枝野さんも分かっていると思いますが、ほかにやることがないのでしょうか。

「交通公園」で稜ちゃんと

ジイジと稜ちゃんの小旅行はかなり息が合ってきましたが、今回は都立善福寺緑地に隣接している「杉並児童交通公園」に行ってきました。私たち夫婦の3人の子供もよくここで遊ばせました。SLも保存されていて、もちろん、自転車や遊具などはすべて無料です。ゴーカートもあり、4周しましたが“人力”で、隣の稜ちゃんはとても楽しそうでした。私はけっこう疲れましたが、筋肉痛には不思議となりませんでした。

日大理事長・田中英壽さんのこと

日本大学理事長の田中英壽さんが、文春デジタルのアポなし取材を受けている動画をテレビで見ました。見覚えのある街並みでしたが、それはJR阿佐ヶ谷駅南口で、どうやら、田中さんはパールセンターから少し路地を入ったパチンコ屋さんで楽しまれていたようです。

私も何度かホールから出てこられる田中さんと奥様を見たことがりますし、何も考えずにパチンコに没頭することが彼の至福のひとときのようです。その奥様はご主人が上級の役職に就けるよう、今では死語のようになっている“お百度参り”をされていたと聞いたことがあります。

それで、彼ととても親しい方がかつて、私の後援会の幹部を務めていただいていました。そのこともあり、お店の前に日大からのお迎えの車が停まっていて、運転手と秘書の方が待機しているのですが、田中さんがこのビルの上から降りてこられるときに遭遇すると、「お疲れ様です」と挨拶をしていました。

そして、そのお店とは「ちゃんこ田中」という名前で、地元商店会の新年会や門脇後援会の幹部さんと一緒に十数回は利用したことがあります。お客さんで某ゼネコンの役員と偶然あったこともありました。地元では有名なちゃんこ屋さんで、前述の奥様は演歌歌手ご出身の気さくな方です。

さて、写真は今から11年前にグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催された『田中英壽先生の日本大学理事長就任を祝う会』で私が撮りました。つまり、田中さんはこのときから現在まで理事長に就任されていることになります。この期間が長いのか、そうでないのかは私は分かりません。

それから、理事長就任祝う会以外にも、別の名目の祝う会や日大相撲部優勝祝賀会などにも出席しています。どのイベントも会場は超満員で文字通り、日大の理事会が開けるのではないかと思うほど、大学の各学部長を始めとして、すべての役員の皆さんが参加されていました。

田中さんはとても失礼ながら、人前での話が上手いわけではありませんので、会見などを開いて質問に答えることは苦手でしょう。でも、青森県五所川原から上京し、日本最大の教育組織の最高峰まで上り詰め、激烈な権力闘争を勝ち抜いてきたのは間違いないと思っています。なお、今回の記事はアメリカンフットボールでの不祥事問題とは関係ありません

核は絶対に放棄しないからな!

右「よっ!1カ月ぶりだな。しかし、爺ちゃんや父ちゃんの18番だった“瀬戸際外交”とやらを、まさか、トランプが使ってくるとは、さすがの俺でもビビったよ。お前もヤツに顔を潰されて散々だったな」
左「委員長様にそのようなお言葉をお掛けいただき、痛み入ります。今日、こうして再びお会いでき、南朝鮮人民を代表して、心よりお礼を申し上げます」

右「ところでよ、俺の思いを忖度して、崔善姫が余計なこと言いやがって、一段落ついたら粛清だな。ついでに、金桂官も強制収容所に送ってやるか」
左「それもこれも、委員長様のお好きなようにされてください。おっしゃるとおり、ペンスの“愚鈍の間抜け”は確かに言い過ぎだったと思います。一応、米人民の選挙で選ればれていますから」

右「まあ、そんなところだ。ところで、明日の記者会見はさっき渡したシナリオどおりにやれよな。お前の顔も少しは立つようにしてあるからよ。記者の質問にははっきり答えないことが大切だぞ」
左「もちろんでございます。けっして言質を取られないように注意しますし、どっかの会社の総務部長のような笑顔も最近は評判が良くないので、緊張感を持って臨みますのでご安心ください」

右「よし、それでいい。それにしてもよ~、俺が超嫌いな中国のプーと会ったのは、後見役をお願いしに行ったと言われているだけど、マスコミやしたり顔の評論家はホントバカだよな」
左「なるほどですね。でも、アメリカの体制保証なんてまったく当てになりませんから、委員長様の行動は至極真っ当なものでした。もちろん、いざというときの“亡命”の段取りなんて口が裂けても言えませんからね」

右「オイ!声が少し大きいぞ。喜び組は連れてちゃいけないと言われるし、まさか、かみさんと妹だけだったら、俺の生活は地獄だよ。何とかならないか!俺のためなら何でもやると言ってたよな」
左「そのとおりでございます。できるだけ、時間稼ぎをさせていただきますが、私はトランプにも習近平にも信用されていませんので、あまり、お役に立てないかもしれません」

右「それもそうだな。ここはひとつ、禁じ手だが思い切って安倍にちょっと相談してみるか。俺だって、本当は日本が好きなんだよ。ちっちゃいときはディズニーランドによく行ってたし、おふくろが生まれ育った大阪にも行ってみたいしな。鶴橋の焼き肉は旨いそうじゃないか」
左「安倍ですか?あいつは嫌なヤツですよ。慰安婦のことでも一切妥協しませんし。それと委員長様、お母様の出自はあまりお話されないほうが良いと思います。“白頭山の血統”が壊れちゃいますから」

右「まあな、もともとそれは作り話だけど、一応、忠告として聞いておくよ。ただ、来月の12日まで憂鬱でしょうがないよ。大統領選挙でクリントンがが勝ってたらこんなことにはならなかったのにな」
左「それは安倍も同様でございます。ところで、日本のマスコミや政党、労組に忍び込ませてある委員長様の熱烈な親衛隊の動きはその後、いかがでしょうか?」

右「あいつらも最近は少し動きが鈍くて、昔と違ってあんまり金も送ってこなしな。しかも、ネットで過去の言動も次々と暴かれちゃうし、あんばい悪いよ。ちょっと発破かけておくか」
左「ご心痛、お察しいたします。どちらにしても、時間稼ぎがもっとも大切ですから、私も委員長様のために粉骨砕身、パシリとして働いてまいります!わが祖国の赤化統一に向けて!」