門脇 ふみよし の紹介

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

巨大な大田市場に感激!

散々もめていた豊洲市場ですが、今年10月の開場が決まりました。とても良かったと思いますが、10年後には「失われた2年間」と呼ばれるかもしれません。築地市場の跡地利用もできるだけ早く決めたほうがいいでしょう。

それで、同じく東京都が管理するもう一つの巨大な大田市場に異業種交流会の仲間の皆さんと一緒に行ってきました。この会は懇親会がメインなのですが、ついに!?外に打って出ることになりました。


そして、品川駅からタクシーで市場に向かい、青果、水産、花きなど、座学を含めて4時間以上の大見学会となりました。私たち全員はここが初めてだったので、その大きさ、生鮮食品の種類の多さに感動でした。


また、大田市場といえば、野菜や果物がメインなのですが、マグロや活魚などもかなり扱っていましたし、花きは全国総量の4割以上を取り引きしているそうです。この日は胡蝶蘭のセリが行われていました。


それから、市場内の食堂で早いお昼というか、昼飲みタイムとなりました。写真の揚げ物はどれも美味しく、女将さんからはいろいろなことを教えてもらいました。なお、二次会は食肉市場の真ん前にある居酒屋となりました。

延泊でのご褒美(その2)

 昨日の記事に続いて、延泊による予定外の出来事のことです。夕食は通訳をお願いした張嘉舫さんに「海底撈火鍋」に連れて行ってもらいました。4種類のスープでお肉や海鮮を楽しむことができ、店員さんの接遇も抜群です。
 そして、店内ではミニ京劇や麺を次第に細くするパフォーマンスもあり、ハーゲンダッツのアイスクリームも食べ放題でした。なお、従業員のお嬢さんの手が私に絡まっていますが、こちらからお願いしたものではありません。念のため。
 それから、ホテルに戻る途中に「日本台湾交流協会」の本部事務所があり、せっかくなので下車して写真を撮ってきました。また、日本航空の客室乗務員さんたちとは帰国日の朝にお会いしました。國賓が定宿のようです。

延泊でのご褒美(その1)

実際にはそれほどの影響はなかったようですが、台風の接近で台湾からの帰国が一日遅れたことはお伝えしました。同行者の交渉で國賓大飯店の同じ部屋で延泊することもでき、新北市訪問のあとは、予定外の自由時間になりました。

そして、新北市で昼食後はいったんホテルに戻り、夕食まではそれぞれの時間を過ごすことになりました。私は宿で休むということができませんので、強烈な日差しの中、周辺を散策することにしました。

それで、前回も訪れた「豆花荘」で美味しいスイーツをいただきました。お値段もお安く、とても美味しく、店員さんも親切で日本語メニューもあります。これで帰ればよかったのですが、道路の反対側で「阿川蚵仔麺線」に遭遇しました。

夕食まで数時間だったのですが、牡蠣がたくさん入った麺線を食べました。これで60元ですからかなりオススメですね。パワーおばさまとのツーショットもなかなか決まっています。パクチーを入れるかどうかも聞いてくれます。

それから、私は知りませんでしたが、「冰讚(ピンザン)」を発見しました。日本人の間でも有名なようですが、おしゃれなお店より美味しいのかもしれません。なお、ややこしいのですが、写真のマンゴーアイスは別のところで食したものです。

可愛い後輩の就職が決まる

 箱根駅伝で母校を熱烈に応援しているチームのメンバーである、理工学部修士課程2年の間宮幸絵さんの就職が決まり、その応援団の仲間たちが渋谷の居酒屋に集合し、彼女のお祝い会を行いました。
 それで、その就職先はとても夢のある有名な会社で、誰かに「どこに決まったの?」と聞かれたら、「素敵なところに決まって良かったね」と反応が必ずあるでしょう。
 そして、居酒屋さんのあとの二次会は、そのお店の定休日を利用させてもらってカラオケ大会となりました。また、出雲駅伝のテレビ応援や箱根駅伝の現地応援の段取りも決まりました。

やっぱり楽しい士林夜市

 台湾名物の夜市ですが、最近はガイドブックなどで多くのそれが紹介されていて、日本人の皆さんを小さな夜市で見かけることも多くなりました。新しい街並みを発見するのもなかなか素敵です。
 それで、今回は久しぶりに最大規模の士林夜市に行ってきました。また、士林市場にも初めて入って、海鮮料理などをいただき、MRT駅近くのお店での二次会も良かったです。もちろん、慈誠宮にも参拝しました。
 なお、MRT台北駅での写真ですが、持っているのは、孫、お嫁さん、妻へのお土産です。ちょうど、デパートで半額セールをやっていたので、お得な買い物ができたようです。

この風景が大好きです

 写真は湘南新宿ラインに乗車しているときに撮ったもので、左側が有名な飛鳥山公園です。まだ乗ったことはないのですが、上のほうに「アスカルゴ」がモノレール山頂駅に停車していますし、途中駅はなく、下は公園入口駅と名前が付いています。所要時間は2分、定員は16名で無料とのことです。
 それから、この写真には何かが決定的に不足しているというか、写っていません。それはもちろん、都電(荒川線:東京さくらトラム)ですが、JR王子駅のホームからもこの景色は見えるようなので、今度、お花見の時期に行ったときチャレンジしてきます。なお、飛鳥山公園は北区No1の人気スポットだそうです。

これから東京に帰ります

台風の影響で昨晩の便が欠航になりましたが、中華航空の計らいで、松山空港午前10時(台湾時間)発の臨時便で帰国します。予定外の昨日の午後からは美味しいものをいただくこともでしました。そのことは、また、お伝えします。

新北市の小学校でも大歓待

台湾の小学生に絵本を贈る活動ですが、一昨日の台北市教育局&行政院教育部(文部省)に続き、新北市では台北駐日経済文化代表処と新北市教育局のご尽力をいただき、市立海山国民小学校を訪問しました。ちなみに、新北市は人口が約4百万人の台湾最大の都市です。

そして、学校には校長先生、市教育局責任者など、数多くの皆さんが出迎えていただき、学校の歴史や現状を詳しく説明していただき、絵本の贈呈についても終始、話し合いが順調に行われました。また、バーチャルで本を検索するシステムもおもしろかったです。

それから、学校の図書室に移動し、居合わせた生徒たちと楽しく交流し、教育現場である学校を尋ねることができ、とても良かったです。なお、昼食は校長先生からご紹介していただいた近くの客家料理店で食べましたが、これがかなりの美味で再び感動でした。

台風で延泊になりました

ご承知のとおり、台風の影響で今日の夜に東京に帰る予定が変更になりました。私は初めての経験なので、どのような運行体制になるのか分かりませんでしたが、中華航空は明日の午前10時発の臨時便を出してくれるようです。

それで、友人からは、「せっかくだから、ゆっくりしてきたら」とか「大好きな台湾だから、一周のチャンスだよ」とか、温かいメッセージをいただきましたが、百恵ちゃんもジイジと会いたがっているので、次の機会にします。

それから、昨日のお昼は日本でもかなり有名なかき氷屋さんと現地で数々のアワードを獲得している牛肉麺店でいただきました。いつもは2店ともとても混んでいるそうですが、すんなり入れて良かったです。

台北市と教育部で大きな成果

台湾(中華民国)の小学生に絵本を贈ることを目的とした今回の訪台ですが、昨日、台北市教育局と行政院教育部(文部省)を訪れました。どちらも、とても友好的に話が進み、しっかりとした成果を上げることができました。

あらためて、台北駐日経済文化代表処(大使館)など、多くの関係者の皆さんにお礼を申し上げます。また、今日は台北市を取り囲むような地形の新北市を訪問します。ご担当は同じく教育局ですが、期待を持って行ってきます。

なお、写真の朝食屋さんはホテルからも近く、いつも利用しているお店です。ホテルのビッフェもいいですが、私にはこちらが合っているようです。それと、現地の天候ですが、ピーカンでかなり温度も上昇しています。

台北の初日を楽しむ

東京と台北とどちらが暑いのかと想像していましたが、それほどの差ではないものの、日差しの強さと湿気でこちらの都市に軍配が上がるようです。ただ、この国の夏も日本と同様、かなり厳しい暑さだそうです。

それで、到着してからすぐに華山文創園区という素敵な街並みで開催されている「TOKTO ART CITY」を鑑賞しました。音と光の芸術で、特にプロジェクションマッピングは素晴らしかったです。

そのあと、定番の龍山寺と行天宮を参拝し、夕食はMRT中山駅近くの「天厨菜館」でいただきました。どれも美味しかったのですが、北京ダックは最高で、店内は満員でした。とても人気のあるお店ですね。

そして、食後は松山慈祐宮にお参りし、隣接している饒河街夜市を散策しました。食事からは私の友人も加わり、美味しいものを注文してくれたり、おみくじの意味を解説してくれたりと大活躍でした。

35回目の台湾に出発します

JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗って、羽田空港国際線ターミナルに向かいます。今回もまた、台湾(中華民国)の企業である中華航空で向かいます。新しくなったパスポートの最初の出入国スタンプは台湾になりますし、多分、これからも、ほかの国のそれはないと思います。それでは、行ってきます!

台北市&新北市&教育部訪問の準備

  明日から3日間の予定で、台湾(中華民国)の台北市、新北市、行政院教育部(文科省に相当)を訪問しますが、その最終準備を進めています。主催するNPO法人の事務所が赤坂にあるマンション内にあり、そこで打ち合わせをしてきました。
 そして、昼食は津っ井で「赤坂名物ビフテキ丼」をいただき、先方へのお土産を赤坂柿山で購入しました。なお、道幅の狭い階段の写真はテレビドラマ「相棒」に登場する「花の里」(架空の小料理)がある場所です。

 

 

 

 

 

レトロ感満載の宇都宮動物園

連日の猛暑の中ですが、古河に住んでいる孫の颯之介くんと宇都宮動物園に行ってきました。JR古河駅でお嫁さんから彼を受け取り、その電車で宇都宮駅に下車、関東バスに乗り換えて、30分ほどで現地に到着しました。

日光街道から少し入ったところにある動物園はレトロというか昭和の雰囲気感満載で、園内にあるプールの宣伝は「今年も日本一空(す)いています」と、自虐的に紹介されていました。でも、スタッフは誰もがとても親切でした。

そして、キリンさんなどにエサやりすることが可能で、颯之介くんは喜んでいました。また、子供たちが楽しめるこれもレトロな乗り物があり、バスで来ていた小学生たちがキャッキャキャッキャ言っていました。

帰り道はタクシーで駅に向かい、駅前のマックで遅い昼食をいただき、古河駅まで迎えに来ていたお嫁さんに引き渡して、湘南新宿ラインに乗りました。そのお嫁さんの茜ちゃんはあと2カ月ちょっとで出産の予定です。

本当に危険なのは自民党左派

かつて1年間だけですが、総理大臣を務められた福田康夫さんのインタビューが産経新聞のWeb版に載っていました。彼の今までの言動からすると多分、産経新聞はもっとも嫌いな新聞社のように思いますが、だからこそ、本音を語っているようにも感じました。当時を思い出すと、彼の「(私は)あなたとは違うんです」が象徴的で好きになれない方でした。

ですから、福田さんが南京大虐殺紀念館を訪問したことの感想などが中心の記事はだいたい予測できましたし、実際「また、言っているな」と思いましたが、さすがに、「中国が30万人の犠牲者が出たというのであれば、それを受け入れてですね」と語っているのには驚きました。南京事件についてはいまだに日本と中国の研究家などの間で死者の数は大きく異なっています。

それなのに、「中国が30万と言うのだから、日本は事実の検証を省いて、それに従うべきだ」と述べているわけで、これは日本にとっても、私たち日本人にとっても、かなり危険な発想で、少なくても自民党の、しかも総理大臣をやった人の発言とは信じられません。

そして、中国が「尖閣列島はわが国の領土だ!」と言い始めたのは海底資源が眠っていることが分かってからですが、福田さんの理屈では、「中国が尖閣列島はわが国のものだっと言っているのだら、それは中国のものだ!」となってしまいます。というか、すでに彼はそう思っている可能性が高いのではないでしょうか。

それから、以前にも金丸(信)訪朝団の記事で紹介しましたが、北朝鮮が本当にお付き合いしたかったのは友党の日本社会党(同行は副委員長だった田辺誠さん)ではなく、自民党の金丸さんだったことが明らかになっています。ちなみに、その金丸さんの自宅からは北朝鮮からもらった金塊がたくさん出てきています。

つまり、現在でも中国や北朝鮮が仲良くしたいのは、立憲民主党や共産党ではなく、政権を持っている自民党(公明党も)なのでしょう。中国と自民党幹事長の二階俊博さんとの関係が象徴的です。これには利権が伴っていて、古い話ですが、初めて台湾に行った三十数年前、外交部(外務省)の幹部は、「自民党は大陸との利権を優先して、私たち台湾を見捨てた」の嘆いていました。

さて、福田康夫だけではなく、鬼籍に入られているので申し訳ありませんが、野中広務さんや加藤紘一さん、それから、最近また、変なことを言っている河野洋平さんなど、自民党の中枢で活躍された皆さんこそが党内だけではなく、真正左派であったことは間違いありません。もちろん、彼らだけではなく、もっと多くの左派議員が現役で頑張っておられます。

ですから、表向きはともかく、3年数カ月の民主党政権を中国や韓国、北朝鮮はそれほど歓迎していなかったようです。やはり、彼の国々にとって大切なのは自民党であり、公明党です。とりわけ、今回の福田さんのように、深く理解を示してくれる政治家は大歓迎です。結局はタイトルのように、ここが日本にとって本当に危険な人たちで、野党は出囃子みたいなもの、パシリくらいにしか思っていないでしょう。

岳南電車が渋すぎてかっこいい

在来線(東海道本線)で丹那トンネルを抜けて西側に行ったのは何年ぶりだったでしょうか。もしかすると、十数年ぶりかもしれません。JR東海エリアで降りたところが吉原駅です。熱海から7つ目、沼津からは4つ目の駅です。

そして、ここで岳南電車に乗り換えて、終点の岳南江尾駅で5分ほど散策し、折返しの同じ電車で戻ってきました。片道9.2km、所要時間は21分ほどの短い路線で、駅の数は10、無人駅も多かったです。

駅舎も車両もけっこう疲れた状態ですが、それがかえって渋い味を醸し出していますし、電車の中は地元小学校の工作品などが飾られていて、とても楽しい雰囲気でした。また、関連グッズもかなり充実して販売されていました。

それから、駅間には操業しているのか、そうでないのか分かりませんでしたが、工場群があり、そのパイプラインをくぐって列車が進んでいくことには感動してしまいました。多分、安全上は問題ないのでしょう。

なお、行きの吉原までは東京駅始発の沼津行きに乗って熱海で静岡行きに乗り換え、帰りは吉原から熱海行きに乗車して、終点で始発の上野東京ライン・古河行きに乗り換え、さらに小田原駅で湘南新宿ライン・籠原行きに乗り換えています。

ミライトワ&ソメイティが可愛い

2020年東京オリンピック・パラリンピックのキャラクターがなかなか好評のようですし、先日は待ちに待った名前が決まりました。ご承知のとおり、オリンピックが「ミライトワ」パラリンピックが「ソメイティ」です。

それで、もの凄く嬉しい3乗くらいもの凄く嬉しいことがあり、さらにミライトワとソメイティの大ファンになりました。そして、ビックカメラの新宿西口店に常設(パラリンピック終了時まで)されたグッズショップに行ってきました。

店舗の入口には写真の超でっかい二人が並んでいますが、合わせて購入すると30万円近くします。お家がとても広く、裕福な方には良いでしょうね。玄関に置いて、「おはよう!ミライトワ!」「ただいま!ソメイティ」とか。

そして、私は写真のサイズの二人を家に連れて帰りました。一人税込みで2138円です。なお、青山にあるカンタベリーのお店ではバーゲンのポロシャツを買いました。高校野球を観戦したあとのことです。

裏口入学で起こるかもしれないこと

東京都内には島しょを含めて13の保健医療圏があり、詳細は省きますが、それぞれの医療圏でベッドの総数などが定められていますし、救命救急センターが指定されています。例えば、杉並区は中野区、新宿区とともに区西部医療圏を構成しています。

そして、その区西部医療圏の3次救急病院、すなわち、救命救急センターは東京女子医科大学国立国際医療研究センター、それと、裏口入学疑惑が伝えられている東京医科大学の附属病院の3カ所になります。

つまり、杉並区で生命の危機が迫っている患者さんはこれらの附属病院に搬送されます(ただし実際には医療圏の異なる武蔵野日赤杏林大学病院に運ばれるケースも多いです)。ですから、杉並区民の皆さんも東京医大とは縁が深いと言えるでしょう。

とりわけ、3病院の中ではもっとも杉並区に近く、区役所至近の南阿佐ヶ谷駅からは東京医大がある西新宿駅まではわずかに9分ですから、より身近な医療機関になっています。そんな環境での出来事でした。

もちろん、事の真相はまだまだ明らかになっていませんし、今後の特捜部の捜査を待つしかありませんが、私がとても気になっているというか、想像するともの凄く嫌な気分になることが最近になって報道されています。

それは、裏口入学が今から5年以上前までは毎年、行われていたということです。いつから不正行為が始まったのかははっきりしていませんが、少なく見積もって10年前にはやってはいけない操作があったとします。

そうすると、そのときに不正入学した学生は6年間、当該大学で学び、医師国家試験を通り、初期と後期の臨床研修医師研修期間も終了し、第一線で働いている医師ということになります(現在は制度が変更になっています)。

もしものことですが、その裏口入学リストが何らかのルートで表に出てきたとき、東京医大出身の現職医師や関係機関ではかなりの混乱が生じる可能性が高いと思います。あまり考えたくないのですが、全国的に影響が出てくることも予想されます。

なお、医師国家試験での不正はまずありえませんが、「医師として国が免状を与えているのだから」という理屈は成り立たないように思えます。しかし、すでにそれぞれの病院で頑張っている医師がその資格を剥奪されることもあるのでしょうか。

ちなみに、医療問題に精通している弁護士と医療政策が詳しい大学教授にお尋ねしたところ、学生本人がどれだけ自分の入学の経過を知っていたかによるだろうと言われていました。でも、これを遡って検証するのは極めて困難でしょう。

ところで、今回の不祥事について、野党の二人の国会議員が関係しているではとの報道が一部にあるようです。この二人は異なる政党に所属しているそうでが、私は直接的にはもちろん、間接的にもそのようなことはありえないと強く願っています。

Go!gogo!百恵ちゃん

さすがに今から百恵ちゃんを「鉄子」に育てようとは思いませんが、正統に私のk後継として鉄ちゃん修行に勤しむ稜ちゃんは、自転車の後ろに乗せて信号待ちが終わって出発するときに私が「Go!gogo!」と発すると、彼も拳を突き出して、同じくGo!gogo!と繰り返します。

それで、前段が長くなりましたが、2カ月ちょっとの百恵ちゃんが同じポーズをしました。もちろん、偶然で喋るわけではありませんが、ジイジはこの笑顔と仕草にしびれてしまいましたし、それは妻も彼女の両親も同じようでした。赤ちゃんの成長を感じます。

ところで、百恵ちゃんが乗っているゆりかごみたいなものですが、やはり、女の子はピンク系が基調のものが多く、とても可愛いです。特にわが家では今まで、子供も孫も男性が続いていましたので、なおさら百恵ちゃんや着ているものをみ見て、そう思うようですね。

それから、もう1枚の写真は圭佑くんと稜ちゃんで、先日は稜ちゃんが一人お泊りでしたが、圭佑くんがそうすることもあります。二人とも百恵ちゃんは可愛がっていますが、何事も弟がお兄さんを真似するので、ちょっと圭佑くんはめんどくさいというか、迷惑なこともあるようです。

セミの羽化に生命(いのち)を感じます

台風の影響で、「ワンコの散歩も難しいな」と思っていましたが、雨雲がわずかの間ですが切れたので行ってきました。コースはいつもの都立善福寺緑地(公園)で、帰り道の自宅が近くになったときには少し雨が強く降ってきましたので、タイミングがラッキーでした。

そして、雨で湿気が高くなっている公園の木々のあちこちで、セミが羽化を直前に終えた姿や進行中のそれを見ることができたことも、同じくとてもラッキーでした。今までも抜け殻はたくさん見ましたが、羽がまだ茶色くならないセミのそれは透き通るような綺麗な白色でした。右下の写真用のように、時間が経つと茶色が少しずつ濃くなっていきます。

特に羽化の真っ最中のセミを見て、「頑張れ!もう一息だ!」と心の中で応援しました。あとで調べたらおおよそ羽化には1時間ほどかかるそうです。セミの生命は短いと言われていますが、そのこともあり、生命(いのち)を昆虫の中にも感じました。

超小規模な台湾フェアーが開催中

以前に少しお伝えした台湾訪問ですが、8月6日から8日で日程も決まり、その準備をしているところです。前回の訪台は友人の結婚式への出席で、昨年12月でしたから、サイクルとしてはちょうど良いかなと思っています。数日前にパスポートの更新手続きも終わり、来週には受け取ってきます。

さて、ナチュラルローソンで期間限定で「台湾フェアー」を開催しているという情報を聞き、荻窪駅南口に店舗があるので、写真の商品を購入してきました。胡椒餅はけっこう美味しかったですし、麺線はまずまずでした。そのほかにも、時間によって、ビーフン小籠包なども販売されているようです。

そして、アルコールはお馴染みの台湾ビールですが、緑色の瓶ビールは軽くて飲みやすいです。缶ビールはマンゴー蜂蜜で、名前からは「ちょっとねー」と感じますが、果汁も蜂蜜もちゃんと入っていて、とても美味しいです。でも、現地では現地でしか飲めない「18天台灣生啤酒」が今から楽しみです。

東海大菅生が惜しくも敗れる

 昨日の午前10時から神宮球場で行われた、西東京大会準決勝の東海大菅生VS日大三高は6対9で日大三高が勝ちました。菅生は初回にホームランを含め3点を先取し、とてもよく頑張りましたが、強豪校に及びませんでした。
 私も友人で学園理事長の島田幸成さんたちと一所懸命に応援しました。菅生の応援団は野球部員、吹奏楽部、チアリーダー、OB&OG、父母の皆さんと本当に素晴らしく、生徒たちの人数も対戦相手を圧倒していました。
 今回は残念な結果でしたが、来年こそは春夏の甲子園に出場し、頂点まで上り詰めてください。それから、日大三高と日大鶴ケ丘が代表を争いますが、鶴ケ丘は杉並区にありますので、どちらにも勝ってもらいたいです。

猛暑の中の楽しいひととき

 異業種交流懇親会も種別がさらに広がり、それぞれの会合、それぞれのメンバーはもともと、それが楽しくて集まっているので、そこでの時間は文字どおり、あっという間に過ぎていきます。
 もちろん、家呑みは家に帰らなくていいですから楽ちんですが、この猛暑の中、これまた、いつものお店での暑気払いが素敵です。そして、今回も次期の新しい企画が即決し、それに向けての会話で大いに盛り上がりました。
 それから、私は日本酒が苦手ですが、獺祭は3種類あり、皆さん、美味しそうに飲まれていました。私は山崎と白州のロックをいただきましたが、これも至福の時間であったことは間違いありません。

駅前と国道沿いから違法カジノの一掃を!

タイトルの「違法カジノ」とはもちろん、パチンコ店のことですが、「一掃」とは潰してしまえではなく、違法状態、すなわち、勝ったら出玉を換金するのをやめさせ、正常なあり方にすることです。それにより売り上げは落ちるでしょうが、従業員の雇用はオーナーの責任で守れば良いことです。

それで、今まで何度かお伝えしてきましたが、この国では長い間、摩訶不思議な「三店方式」という一種のシステムが稼働続けています。詳細は略しますが、いかに屁理屈を持ち出してても、お客さんが出玉を現金にしているのですから、風営法の規定から違法であることは間違いありません。

そして、理解不能なのは監督官庁である警察庁の言い分です。私は日本の警察組織と警察官はとても優秀であり、国民の信頼を得ていると考えていますが、ここだけは疑問で仕方ありません。いまだに国会答弁などでは、「えっ、三店方式なんて初めて聞きました」ようなことを言っています。

それから、一番の問題はギャンブル依存症のことです。少し前に成立した「カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法」での審議でも散々、争点になったことですが、そんなことより、パチンコ店が原因の病が遥かに深刻なのは誰でも分かっている事実ではないでしょうか。

しかし、極めて残念ながら、パチンコ業界は警察の天下り先になっていると言われていますし、その業界は与党・野党を問わずに、がっちりと影響力を及ぼしています。そもそも、国会にパチンコ議連みたいなものがあることが驚きです。ただ、さすがに恥ずかしいのか、現在では名称を変えた議連に移籍する人が多いようです。

さらに、東日本大震災発生にともない実施したパチンコ店の地域における「輪番閉店」もいつの間にか消滅してしまいましたし、それ以前のようにチンジャラジャラと耳をつんざくような音がホールで鳴り響いているようです。こんな国は世界中、どこにもないでしょうし、韓国ではパチンコそのものが違法になりました。

また、パチンコ店の経営規模は大資本から中小まで様々ですが、その売り上げは最盛期より減少したものの、約20兆円と言われています。この金額がいかに異常かは、世界最大の博打場であるマカオが約3兆5千億円、私がトップだと思っていたラズベガスが2位で約1兆3千億円であることからも分かります。

なお、世界全体のカジノ市場の18兆円くらいと言われています。もちろん、これは合法的なものですが、わが国ではそれをも上回る違法なギャンブルが行われています。全国のパチンコ店の全体規模は成立した法律が定める合法カジノとは比べられないほど巨大で、パチンコ依存症のそれも同様に酷い状況です。

いずれにしても、私はパチンコ店を廃業に追い込むのではなく、現に多くのギャンブル依存症患者を作り出しているその根っこを断つことが、もっとも大切で、有効であると思っています。オーナーも従業員もどんなに経営規模が大きくなっても、株式上場もできない現状はいつまでも日陰者のようで嫌だと感じているでしょう。

お身体をご自愛ください

埼玉県の熊谷市の夏はいつも暑いことで知られていますが、昨日、その地で最高気温の日本新記録が更新され、青梅市では東京のそれが初めて40度を超えました。皆さん、それぞれに工夫をこらして熱中症などを防ぎ、くれぐれもお身体をご自愛ください。

それで、その暑さ対策もあり、次男のお嫁さんと孫3人と一緒に中野駅北口にある「四季の森公園」に行き、園内の噴水広場で遊んできました。三つの大学やとても広い緑の空間もあり、また、マックやコンビニもあって便利です。なかなか良いところですね。

それから、噴水の写真の左にいるのが圭佑くん、右側後ろ姿と朝のワンコの散歩にお付き合いしているのが稜ちゃんで、彼は一人でわが家にお泊まりに来ました。また、百恵姫は見るたびに表情が豊かになってきます。来週は颯之介くんと二人鉄ちゃんのミニ旅です。

国民と立民の溝はさらに深くなった

今年の通常国会が終わりました。分かったのような、そうでないような国会でしたが、気がつけば、新しく政府が提出した法案の成立は9割を超えていて、2年連続で連立与党にとっては“大変よくできました”の結果でした。

そして、最後に可決されたIR実施法案はまったくとは言いませんが、つまらない内容だと思います。ギャンブル依存症対策が充分でないというなら、日本全国の駅前や国道沿いに星の数ほどある違法カジノ店を健全化することが遥かに重要です。

このことについては、別の機会にお伝えしますが、パチンコ関連団体は与野党ともにガッツリと食い込んでいるので、そう簡単には正常化することはできないでしょう。また、パチンコ店の輪番閉店がいつの間にかなくなったのも問題です。

さて、今日のタイトルですが、それを象徴する出来事が19日の参議院内閣委員会で起こりました。国民の矢田雅子さんがIR法案の附帯決議を読み上げていたとき、立民から、「なんでそんなものを読んでいるだ!」と強烈なヤジが飛んだことです。

仮定のことですが、もしも、UAゼンセン出身の国会議員がこんな汚いヤジが受けたら、私は心の中で、「ふざけんじゃない!」と叫ぶでしょうし、今回のことで、電機連合の皆さんは悔しい思いをされたのではないでしょうか。

その結果、彼女は泣いてしまいましたが、自由党の森裕子さんも鬼のような形相で抗議していましたし、その後ろで背後霊のように見つめている立民の有田芳生さんの表情も私にはとても印象的でした。

それで、政党や新聞社の友人に聞いてみると、国民と立民の関係は国会運営でかなり悪化していて、安倍政権に対してはこれからも部分共闘することはあっても、再び同じ政党や会派を構築することは絶対にありえないと言っていました。

なるほど、それはそうでしょう。立民は固定客を離さないために、今後も抵抗政党へとさらに純化していくでしょうし、国民はまさしくそのような路線から決別しようとしていますので、当然のことです。

また、この傾向は来年春の統一地方選挙や夏の参議院議員選挙に向けて、鮮明になっていくことは間違いありません。ただ、私は歓迎すべきことと思っていますし、それによって、有権者の皆さんの選択が分かりやすくなるでしょう。

それから、最終的にはどの政党に、どの候補者に一票を投じるかは個人の判断ですが、それを応援する団体、組織などはどちらにもいい顔をすることは無理になってきています。それでないと、そこの会員や構成員などが戸惑ってしまいます。

余談ですが、以前に不動産関係の政治団体の機関紙に、「私たちは政権政党を支持します」と書いてあったことに驚きました。けっして褒められるものとは考えませんし、節操がない人たちだと思いますが、こんなやり方もあるのですね。

なお、今日の写真ですが、消滅したと思っていたプラカード(横断幕)が復活しました。前述の森裕子さんたちが掲げていますが、山本太郎さんが委員長の原稿を奪取したことも含めて、自民党や公明党は大歓迎のようです。

(委員長の柘植芳文さんが予備の原稿をすぐに取り出して、それに気づいた山本さんがあわてて再び詰め寄ったものの、時すでに遅しで、採決が終わっていたのには笑ってしまいました。小沢一郎さんの演出より自民党が一枚上手だったようです)

「しめしめ、このまったく受けないパフォーマンスで、野党の支持率はまた下がるな」とほくそ笑んでいます。立民、共産、社民、自由の4党はこれからその度合を強めるのでしょうが、そろそろ、統一会派の結成が必要かもしれません。

立民代表の枝野幸男さんも本来のご自身の主張である憲法改正や集団的自衛権について完全に封印してまで“まっとうな政治”を唱えているわけですから、国民を除いた先鋭化した野党共闘こそがこの党の選ぶべき道でしょう。

最後に国民民主党ですが、現在は確かに支持率は低く残念なものの、健全野党はこの国にとって、国民にとって必要なことは言を俟ちません。僭越ながら、苦しい時期はまだ続くと思いますが、無意味な抵抗戦術は4党に任せ、王道を進んでください。

「ハン・ソロ」が凄くおもしろいです

TOHOシネマズ新宿で、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を観てきました。ネタバレは厳禁ですが、とてもおもしろかったですし、結末から間違いなく続編が製作されるでしょう。それと、ヒロインが可愛かったです。

もちろん、若き日のハン・ソロが描かれていて、人気者のチューバッカとの出会い、ミレニアムファルコン号をどのようにして手に入れたのかなど、基本もしっかりと分かるようになっていています。スター・ウォーズファンは必見でしょう。

また、公開されたのはSCREEN9で、ここの席数は約500あり、もっとも多く、一番上には特別席があります。ちなみに、料金は3千円(入場料金は含みません)だそうですが、利用している方はいませんでした。

それから、SCREEN9の階下にはMX4D装備のSCREEN2があり、けっこう揺れが伝わってきます。初めは地震かと思いましが、改善が必要かもしれません。できれば、東宝さんには改善していただきたいですね。

そして、鑑賞後はいつもの串カツ屋さんに直行し、いつものように美味しくいただきました。たまにはほかの場所で飲食してもいいと思いますが、決めれたコースを踏襲するのも悪くありませんし、それで飽きることもありません。

東海大菅生が神宮での準々決勝へ

 神宮球場で行われる西東京大会準々決勝に進出できる試合が昨日の午後、府中市民球場で行われました。私が応援させていただいている東海大菅生高校と都立八王子北高校の対戦でした。
 結果は6対3で菅生が勝利しましたが、先制点は八王子北が入れ、守備も打撃もなかなか優れているチームだと思いました。さすがに日大二高(杉並区)を破っただけの実力があるとも感じました。
 そして、昨日は友人でもある学園理事長の島田幸成さんと一緒に応援できたことも嬉しかったですし、父母の皆さんの応援席のほぼ真ん中でしたので、気合も一段と入り、本当に行って良かったです。

素敵な絵本を台湾の小学生へ

私の場合は半年間でも台湾を訪問しないと、「ずいぶん行っていないな」となってしまうのですが、来月初旬に台北市と新北市(教育省も)に行くことになりました。国際交流NPOのお手伝いなのですが、今日のタイトルのようにけっこうメルヘンチックな活動になりそうです。

そして、詳細は後日にお伝えしますが、そのNPO法人の役員の方と一緒に昨日、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)を久しぶりに訪問しました。対応していただいたのは、副代表の郭仲熙さん(写真右から二人目)と教育部の李冠穎さん(右端)です。

それから、今年もまた、代表(大使)の謝長廷さんから素敵なマンゴーをいただきました。宮崎産など日本のそれも美味しいですが、私の頭の中では「マンゴーは台湾に限る」となっています。今回の訪台でもマンゴアイスはしっかりと食してくるつもりです。