門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

「ウルトラQ」が4Kで鮮やかに甦る

 円谷プロとTBSが製作した「ウルトラQ」は私たちの世代にとっては文字どおり、空想科学の世界で、タイトルバック(写真上)の文字がおどろおどろした音楽とともにできあがっていく様子が怖かったけど、楽しかったです。

 それで、そのウルトラQがNHKの4Kチャンネルで放映されています。1966年当時のオリジナル35mmフィルムを4Kリマスターしたそうですが、女性の写真の左下の髪の毛を拡大して見てください。すごいクオリティです。

 しかも、これはテレビの画像をスマホで撮ってパソコンに取り込んだものです。髪の毛もそうですが、お顔の皮膚までアリルに再現されています。なお、ウルトラQといえば「カネゴン」がとても有名です。

 右側のカネゴンはアマゾンで購入したフィギアですが、身長は5cmほどしかありません。これを自宅でスマホを使い写してフォトショップで加工して貼り付けたものですが、同じく実物のようです。画像技術の進化はとても早いですね。

総理が施政方針演説で「台湾」と明言する

 中国河北省武漢市から邦人希望者全員の帰国を安倍総理が表明し、チャーター便のめどもついたようです。この疫病の詳細はまだ不明なところも多いのですが、日本政府としては迅速な対応だと思います。同時にその地域を危険レベル3にいち早く引き上げたのは正しい判断でしょう。

 さて、少し前のことになりますが、総理大臣の安倍晋三さんが国会での施政方針演説の中で「台湾」という国名を明言しました。復興五輪のホストタウンを紹介する一節でそのことは起こりました。まずは釜石市がオーストラリアのホストタウンとなることを紹介し、その次に一呼吸置いて力強く「岩手県野田村は台湾!」と叫ぶように言ったのです。

 そしてこのとき、怒涛のオッー!という声が上がり、万雷の拍手が起こりました。もちろん、そのことは少なくても与党には事前に通知していたと思います。しかし、肝心なのはタイトルのように、極めて異例のことではありますが、もっとも大切な国会演説で「台湾」と言い切ったことです。

 また、それに対して先の選挙で見事に総統(大統領)に再選された蔡英文さんも「『台湾』という言葉が日本の国会で大きな拍手を浴びたのは実に嬉しいことです!」と日本語で伝えてくれています。わが国では20以上の自治体が台湾のホストタウンを希望していたことも明らかにしてくれました。

 それから、当選の翌日に蔡英文さんは台北にあるアメリカ大使館(米国在台湾協会)の所長と日本大使館である日本台湾交流協会の会長に会われています。名称は所長、会長ですが、大使とまったく同職で、台湾がいかにアメリカと日本を重視しているのかが分かります。

 また、外務大臣の茂木敏充さんも「台湾は我が国にとって、基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーであり、大切な友人」と過去の外相(河野太郎さんを除く)ではあり得なかったコメントを堂々と発表していますし、アメリカの国務長官(外相)も同様でした。

 ところで、安倍総理は野に下っていたとき、台湾を訪れていますし、私もその場の国賓大飯店にいました。日台両政府はとぼけていますが、蔡英文さんが東京に来られたとき、ホテルの一室で短期間の秘密会談も行っています。両国の関係はますます強化されていくことは間違いありません。

 台湾とは残念ながら正式の国交はありませんが、逆に国交があっても、わが国に次々と嫌がらせを仕掛けてくる国もたったの1カ国ですがあることも事実です。ただ、だからといって、台湾とこの国とを比べることは厳に慎むべきです。そのなことをしたら、中華民国(台湾)と人民に失礼というものでしょう。

 なお、このところ、蔡英文さんのことを取り上げることが何回かありましたが、それは台湾の人民が正当な選挙で彼女を選んだからです。つまり、特にグリーンチームを贔屓にしているわけではありません。ブルーチームにも友人はいますし、彼ら彼女らの考え方を理解できることも少なくありません。

ホテル椿山荘でアフタヌーンティー

 一度は経験したかったアフタヌーンティーですが、ホテル椿山荘のそれが美味しいと聞いて、行ってきました。と言っても、かなり早い時期に予約をしておきました。会場のロビーラウンジ ル・ジャルダンの方は、「連日、満席です」と言われていました。

 そして、今回の企画の名前は「ベリーベリーアフタヌーンティー」で、イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーが上手に使われていました。また、豊富な種類の紅茶を自由に何杯でも注文することができました。ご覧のように見栄えもよく、けっこうお腹いっぱいになりました。

 それから、せっかくなので、素敵な庭園も散策してみました。友人の結婚式以来でしたが、素晴らしい空間ですね。神田川に面した門まで行ってみましたが、ここが親水性のある川辺りになるとさらに環境が良くなるでしょう。帰りは副都心線の雑司が谷駅を利用しました。

久しぶりに浅草に行ってきました

 1月も気がつけば下旬になっていますが、浅草は相変わらずお正月の賑わいでした。また、思っていた以上に外国からの観光客が多く、仲見世通りを歩きましたが、前後左右から聞こえてくる言葉は日本語以外のものでした。

 私も浅草寺の本堂で参拝しましたが、老舗の染め絵手ぬぐい「ふじ屋」さんの三代目(写真の川上正洋さん)は、「それでもお正月は日本人が多かったですね」と言われていました。ここの手ぬぐいは逸品ぞろいで、どの柄も色使いも素敵なものばかりです。

 それから、この日にオープンした「くら寿司浅草ROX店」を見学しました。グローバル旗艦店との位置づけだそうですが、従来の回転寿司のイメージからは大きく進化しているようでした。ロゴも提灯のものに一新したようです。

 そして、銀座線→丸ノ内線と乗り継いで新宿駅で下車し、いつもの串カツ屋さんでショート懇親会となりました。まずは定番の10本をお願いし、次にアラカルトで写真の6種類をいただきました。もちろん、ホッピーも期待を裏切りませんでした。

立民と民民の決裂~これでよかった!

 心なしかお二人の幹事長の距離が感じられる写真ですし、同じくお二人は背景の冬山のように寒い間柄なのでしょか。それとも、このような結果になることは予想されていたのでしょうか。

 各社の世論調査でもほとんど有権者から期待されていなかった、国民民主党と立憲民主党の合併だか吸収だかですが、ほぼ喧嘩別れ状態となり、最後まで歩み寄れずに決裂しました。

 政治の政界ですから、いろいろな見方はあると思いますが、私はこれでよかったと思います。基本理念に相当な開きがある政党同士が一緒になっても良いことは一つもないでしょう。国民の皆さんはそのことをよく分かっています。

 だいたい、今さら復縁話をするんだったら、最初から分裂しないで、民主党(当時)のままで苦しくても頑張っていれば、選ぶ側だってそれなりに評価してくれていたことは間違いありません。

 今回の決裂で、立憲民主党は社民党とともにますます左傾化していくでしょうが、国民民主党には健全な政策を打ち出せる中道右派政党になってもらえば、とても分かりやすい構図になり、政界の再編成も起きるかもしれません。

 また、同時にそれぞれの政党を支持する勢力も、その構成員が“なるほど!”と感じられる行動をしてくれることを生意気ですが、切に望んでいます。特に民間企業に働く真面目な労働者の期待を裏切らないことが大切だと思います。

 それから、昔から「私こそリベラルだ!」と叫んでいる立民の赤松広隆衆議院副議長の発言を載せておきます。要約すると、「国民民主党が人事のことでいろいろ要求してくるだろうが、枢要ポストは絶対に譲ったらダメだ」。

 続けて、「玉木も可哀想だから、代表代行ぐらいで、ちょっと横に置いとけ」みたいなことを言われていました。完全に国民民主党と玉木さんを舐めきった発言ですが、実は立憲民主党の本音はこのあたりにあったのかもしれません。

 結党から2年3カ月も経っているのに、いまだに代表を選ぶ規定が存在しない野党第一党や、同じ人が20年も選挙なしで委員長をやっている左翼政党に市井の人たちが共感することは、これからもあり得ないような気がします。

 さらに立民と民民は現在でも、共産党大会に来賓で出席して、歯の浮くような挨拶をしたことを伝えていません。何か都合の悪いことでもあるのではと疑ってしまいます。共産党に媚びを売るようでは、すでに終わっていますね。

日帰りの湯西川温泉(入浴編)

 湯西川温泉駅に着くと無料の足湯がありました。早速、入ってみましたが、これがいい塩梅でまずは大感激です。そうしていると、温泉郷行きのバスが到着して乗り込みましたが、結局、降車したバス停までお客さんは私一人でした。880円なり。

 それから、「彩り湯かしき 花と華」という温泉旅館で日帰り入浴と洒落込みましたが、こちらも利用客は私一人でした。内湯も露天も独占できたのですが、それはそれで何となく寂しいですね。フェイルタオル付きで1100円なり。

 そして、10分ほど歩いて中心街に行きましたが、これがまた、ゴーストタウンのようでした。食堂の女将さんに聞いたのですが、今年は雪がまったく無く、地元のイベントができそうもなく困っているとのことでした。

 ここから駅までは同じ道をバスで戻りましたが、こちらも乗っているのは私一人でした。駅についてからは2階にある温泉でもうひとっ風呂となりましたが、全国一と称されている美肌効果の温泉を楽しむことができました。510円なり。

 ちなみに、これは昨日の鉄道編に載せるべきだったのでしょうが、地下にある湯西川温泉駅で会津鉄道の車両に乗ったのも私一人でした。この駅はけっこう神秘的な雰囲気で、会津田島側には鉄橋とトンネルが見え、素敵な光景でした。

日帰りの湯西川温泉(鉄道編)

 東武特急のスペーシアリバティは何度も乗りましたが、相互乗り入れの相方であるJR東日本の「特急日光」は未経験でした。そのこともあり、新宿駅から野岩鉄道の湯西川温泉駅を目指して行ってきました。

 車内は空(す)いていましたが、けっこうビジネス客の方が多かったのは意外でした。また、この電車の見どころである栗橋駅でのJR→東武の乗務員さんの入れ替えの様子も先頭車両で見ることができましたし、東武線への渡り線も同様です。

 それから、下今市駅で鬼怒川線へ乗り換えましたが、そのときの写真はなかなかいいアングルで撮れました。左が日光線、右にカーブしていくのが鬼怒川線で、その後ろには日光連山が綺麗に写っています。

 ここから普通電車の新藤原行きに乗り、鬼怒川温泉駅で再び乗り換えましたが、何と!一日3本しか運行されていない「AIZUマウントエクスプレス」に乗車することができました。時間があれば終点の会津若松駅まで旅したいと思いました。

 そして、途中の湯西川温泉駅で下車したのは私を含めて僅かに3人でした。ちなみに、帰りも超偶然なのですが、同じAIZUマウントエクスプレスに乗れてすごくラッキーでした。なお、鬼怒川温泉駅ではちょっとだけ駅前を探索しました。

 この駅からはリバティ会津号に乗って北千住駅で降り、千代田線に乗り換えて一本で表参道駅に向かいました。青学会館で開催されている法学部同窓会の新年会に出席するためでした。かなりハードでしたが、満足の一日となりました。

「送料無料」って惹かれますね

 通信販売でついつい気になってしまうのが“送料”ではないでしょうか。それで、あんぱんで有名な木村屋總本店のそれがお正月に限り、「3千円以上のお買い上げは無料です」となっていましたので、早速、写真のあんぱんとメロンパンを購入しました。

 ちなみに、通常は8千円以上が送料無料となっていますので、けっこうお得感がありました。そして、この時期限定の“あまおう苺”も売れ筋5種類の“五色”も美味しかったですし、メロンパンもです。化粧箱の形状から贈答用に適しているのかもしれませんね。

原口一博先生!大丈夫でしょうか?

 現在は国民民主党の国会対策委員長を務められている原口一博さんには過去、杉並区議会議員選挙のとき、とてもお世話になりました。彼の地元の佐賀県に本社のある建設会社の東京支店が区内にあり、朝礼で挨拶をさせていただきました。

 また、彼の秘書さんが区議会選挙に立候補(結果は残念ながら惜敗)したことなどもあり、総務省の大臣室を訪問させていただいたこともあります。まったく気取ることがなく、とても親しみやすい方だったと記憶しています。

 そんな原口先生ですが、最近の言動が少し気になります。グーグルアースの件はけっこう有名になってしまいましたが、彼の数日前のツイッターでの発言はかなり変に感じました。文字どおりの“短文”は以下のとおりです。

『全く異質の事を共有しようと言っているのではありません。中国も民主主義国家です。一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6あると答えてくれました。彼らにも人権を守る姿勢があります。それを貫いてくれる事を期待しているのです。私と共に中国の友人と話されませんか?』

 正直なところ、文脈がよく分からないのですが、それはそれとして、「中国も民主主義国家です」は到底、納得できないというか、あの日本共産党でさえ、先日の党大会で強烈に中国を批判しているのです。

 香港、新疆ウイグル自治区、チベットなどでの手段を選ばない弾圧、南シナ海や尖閣諸島での軍事行動などなど、あらためて詳しくは述べませんが、特に習近平体制になってからの中国共産党の振る舞いは民主主義の破壊者です。

 それから、共産党のほかにも6つの政党があるから「一党独裁ではない」は著しい勘違いです。確かに6つではなく8つの民主党派と呼ばれている政党があることはありますが、すべて共産党の完全な支配下にあり、影響力はゼロです。

 僭越ですが、こんなことくらいご存じないのでは、国会議員として、野党の国会対策委員長としていかがなものかと思います。これでは結果、中国共産党の思う壺であり、中共の露払いと言われても仕方ありません。すごく残念ですね。

『餃子の王将』愛が深まるばかり

 「愛」というものはそんなに安売りしてはいけないと思いますし、私の場合は「百恵愛」&「京急愛」が現在では最高峰です。そして、それに「餃子の王将」がどうやら加わったようです。「大阪王将」はどうなんだろうかと興味がありますが、残念ながら、食べたことがありません。

 それで、いつも利用させていただいているのはJR阿佐ヶ谷駅南口近くにあるお店ですが、従業員の皆さんは活気があって親切ですし、注文するとすぐに運ばれてきます。また、何よりも素敵なことは様々なクーポンをもられることです。写真は一杯に1枚付いてくる半額券で、新商品の黒だれ餃子も美味しかったです。

 まあ、床がちょっとベタベタしているのは町中華の特徴であり、少し我慢すれば問題ありません。ただ、7年前に起こった当時の社長さんの射殺事件は解決していません。いろいろな推測などもなされましたが、依然として真相は闇の中です。次第に記憶から遠ざかっていくことは残念です。

ブラックのニューバランス

 たまたまなのですが、ブラックのチノパンを購入したら、シューズも同じ黒が似合うと勝手に思っていました。そうしてら、これまたたまたま、ある通販サイトから2千円分のクーポンが送られてきました。

 しかも、いいなと思ったもののサイズもあって、すでに2割引になっていました。結果、元値の半分くらいで買うことができ、届いた現物もとても満足できるものでした。

 全国の店舗やサイトでSALEが行われていますが、特に衣料品や靴はサイズが決め手で、いわば、情報と即決が大切ですね。最後の一枚をお店で見つけ、最後の一足のサイトのボタンを押したときは、すごく得した気分になります。

そんなに共産党の票が欲しいのか!

 日本共産党の大会が伊豆の山奥で開催されていますが、その初日に驚くべきことが起こりました。政党などの来賓挨拶に国民民主党幹事長の平野博文さんが登場したのです。立憲民主党からは共産党大好きの安住淳さんが前回同様に参加していましたが、彼の党との選挙協力に驀進する立民ですから、こちらは“ああ、またか”程度です。

 その平野さんですが、昨年の末に日共委員長の志位和夫さんと会食して、彼の言葉に感動して涙が出たそうです。それは、安倍さんが立憲主義を崩壊させていること、格差が起こっていること、多様性を認めることの三つです。でも、そんなことを平野さんは今まで認識していなかったのでしょうか。

 また、遠い存在だった共産党と身近にを向き合うことはなかったが、これからは共産党と連携して安倍政権を倒したいとも言われています。まあ、来賓挨拶ですからした、多少のリップサービスは必要でしょうが、私はこれを聞いてとても嫌な気持ちになりました。それほどまでして、総選挙での共産党の票が欲しいのでしょうか。

 さらにびっくりしたのは、これは立民も同じなのですが、ホームページの活動ニュースなどに一切、共産党大会に出かけていったことが載っていないのです。◯◯労組の新年会に代表が出席したとか、かなり詳細に民民の諸活動が報告されているのに、どうして、共産党の大会で画期的な挨拶をしたことがないのか不思議です。

 これは私の想像ですが、国民の皆さんへはできるだけそのことを知らせたくない、でも、共産党の票は喉から手が出るほど欲しい、だから失礼ながら、大っぴらにしたくないのではないかと思います。これが当たっていれば何とも情けない風景になってしまいますが、民民の国会議員さんたちはこれで何の異議もないのでしょうか。

 それから、日ごろから国民民主党をしっかりと支えられている民間企業に集う組合員や組織の皆さんが、本当に共産党と選挙協力をすることを望まれているのか、安易な野党合併を求められているのか、私はそうではないと思います。先達たちが脈々として築かれたわが国の民主的労働運動を否定することがあってはならないと考えるのです。

チェダー&パルメザンチーズ食パン

 新宿タカシマヤ12階にあるABCクッキングスタジオでのパン作りも5回目になりましたが、今回はチェダーチーズとパルメザンチーズが入った山型食パンを作りました。外見はあまり見栄えはしませんが、しっとりとした食感で、二つのチーズのバランスもよく、とても美味しくできました。

とても豊かな表情の百恵ちゃん

 百恵ちゃんには二人のお兄さんがいるので、妻ともよく話すのですが、性格は半分男の子のようです。それも少しずつ変わっていくのでしょうが、先日、“メルちゃん”のお人形を買ってあげても、それほど楽しそうではありませんでした。ただ、1歳半を超えて、ジイジに様々な表情を見せてくれるは嬉しいですね。

成田山開運号と新春特別大祈祷会

 今日のタイトルだけでもご利益が何倍にも感じますが、京成上野駅から「成田山開運号」に乗って、成田山新勝寺に行ってきました。スカイライナーが京成本線に投入されるのは朝晩の有料ライナーを除けば、このおめでたい時期だけになります。しかも、先頭車両のヘッドマークは歌舞伎の隈取のデザインで、令和初の開運号になります。ただ、車内はお客さんの数は少なかったです。

 そして、新勝寺の参道から境内は13日だというのにすごい人出で、有名な鰻屋さんでは3時間待ちと店員さんが叫んでいました。また、昨日は午前11時に本堂で御護摩祈祷をしていただきました。こちらもすし詰め状態でしたが、ほかの方を見習って自分のサコッシュをお坊さんに持っていってもらい、しっかりと祈祷してもらいました。太鼓と炎が何ともすごい迫力でした。

 余談ですが、そのサコッシュの中には本堂横で求めた友人に差し上げる新春限定のお守りが入っていたので、ご利益はさらにアップしたと思います。阿佐ヶ谷駅に着いてから友人に来てもらい、その経緯を話すと、とても喜んでくれました。お正月の幸せはやはり分かち合わなければと感じました。

 お寺をあとにしてからは、成田駅から単線の成田線で我孫子駅まで向かいました。初めて乗った路線でしたが、ゆっくりと空気が流れている田園の風景が素敵でした。我孫子駅からは常磐線に乗り換えましたが、両線とも前面展望を確保することができ、立ちっぱなしで疲れましたが、楽しいひとときでした。

高御座と御帳台が素晴らしい!

 上野にある国立博物館で開催されている「特別公開 高御座と御帳台」に行ってきました。嬉しいことに無料で、入り口ではけっこう立派なパンフレットももらえます。公開は19日までとのことですが、平日が狙い目のようです。

 展示されていた高御座と御帳台はテレビで見ていたものより大きく感じましたし、何より、裏側から見ることができて良かったです。当然ですが、天皇陛下、皇后陛下が上がられた階段もありました。

 また、別室には写真のように即位礼正殿の儀のときの衣装や威儀物と呼ばれる弓や盾なども展示されていました。なお、入館は正門の左側からで、ここで専用の入館証みたいなものをもらいます。ちなみに、有料館には入れません。

 それから、余談ですが、上野駅までの帰り道にある国立西洋美術館の庭にある「考える人」の前で写真をパチリしました。このポーズ、実際にやってみるとかなり難儀です。よろしかったら真似してみてくださいね。

台湾人民のでっかい勝利!

 アジアだけではなく、世界から注目されていた、台湾(中華民国)の総統(大統領)選挙が終わり、民主進歩党の蔡英文さんが800万を超える過去最多得票で圧勝しました。また、同時に行われた立法院(一院制国会)でも前回よりも議席は減らしましたが、民進党が過半数を維持しました。

 台湾の選挙は台湾の人民が決めることですから、私はそれを尊重するものですが、一昨年の統一地方選挙で民進党はボロ負けしてしまいましたので、少し前まで、誰がこの結果を予想していたでしょうか。その大きな転換点となったのは言うまでもなく、あの香港での市民への大弾圧です。

 ですから、蔡英文さんの再選の最大の功労者は中国共産党であり、その親分の習近平さんであることは間違いなく、大相撲で例えれば、殊勲賞、敢闘賞、技能賞の三賞をまとめて差し上げてもいいでしょう。習近平さんは明らかに香港への対応を誤ってしまいました。

 その意味では今回の台湾での大勝は、「自由と民主主義」VS「独裁と共産主義」との戦いであったと表現しても過言ではないように思います。野党もマスコミ批判も一切が存在しない共産党は何でもやり放題で、反省というものがありませんので、結局は人民に愛想を尽かされるのが宿命です。

 それから、勝利の原因の一つにはアメリカの台湾への急接近もあったでしょう。もともと、アメリカは敗北した国民党との距離が近かったのですが、これもまた、習近平さんの世界制覇の野望を粉砕するためにも民進党支援に舵を切り、台湾への武器供与なども積極的になりました。

 また、民進党自身の改革もあったように感じます。長く続いた弾圧の歴史から、過去の民進党は活動家集団のようで、党内の派閥争いも壮絶でした。それがいわばこなれて、蔡英文さんは中華民国という国名も使うようになり、独立派の頼清徳さんを副総統候補に迎えて、左右両側の有権者から支持を獲得しました。

 私は以上のほかにも気になっていることが少なくありませんが、それは選挙結果をもう少し分析したあとにお伝えします。いずれにしても、わが国と台湾という国家の関係はますます深まっていくことは確実ですし、両国の将来は希望にあふれているでしょう。台湾万歳!中華民国万歳!

冬の生ビールが美味しいです

 居酒屋さんやホテルのレストランなどを利用していつも思うのですが、生ビールの美味しさってどうしてお店によって異なるのでしょうか。業務用の樽の中身は同じでしょうから、あとは注ぎ方とかジョッキやグラスを冷やしておくとか、泡の割合が大切だったりとかあるのでしょうね。

 そして、暖房の効いたお店でいただく生ビールは最高です。夏のビアガーデンのそれより美味しいようにも感じます。写真は阿佐谷南3丁目にある「萬福本舗」で、チャンポン麺やジンギス豚などをいただきました。どれもとても美味でした。

この人たちのダブスタが醜い!

 意地の悪い安倍晋三さんの陰謀にまんまとはまってしまい、環境大臣に就任させられた小泉進次郎さんですが、国連での言動などで早くも能力がまったくないことが明らかになっています。きっと、安倍さんは一人でニヤッとしていることでしょう。

 その小泉進次郎さんに不倫問題が発覚しました。下世話な言い方ですが、私はおへそより下のことでいざこざが起きたときには、関係者がよく話し合って解決すればそれでいいと思っています。もちろん、刑事事件になればそれは許されません。

 それで、彼のダブルスタンダードですが、滝川クリステルさんとの結婚会見のときは、事前にマスコミをいっぱい呼んでおいて長い時間、官房長官に挨拶してきたとか、偶然、総理もいたから報告してきたとか得意げに喋っていました。

 それはそれで、おめでたいことですからけっこうですが、不倫問題が報道されると一転、「個人的なことはお話することはありません」と居直りました。普通は言い訳の一つでもするのでしょうが、あくまでしらを切り通すのでしょうか。

 だいたい、お相手はクリステルさんとも面識があるようですし、母校の後輩であるクリステルさんを悲しませるなんてとんでもありません。生まれてくる赤ちゃんに悪影響を与えないことを祈るばかりです。

 次に意地の悪さでは安倍総理と双璧と友人の社会部記者が言っていた、立憲民主党代表の枝野幸男さんのことです。ここで登場するのが嘉悦大学教授の高橋洋一さんと立民参議院議員の石垣のり子さんのお二人です。

 高橋さんは財務省の元キャリア官僚で、現在は保守の論客として活躍している方です。一方、石垣さんは昨年の参議院選挙で宮城県選挙区から当選した人で、前職は地元のFM局のアナウンサーだったようです。

 そして、その石垣さんが高橋さんのことを「レイシズムとファシズムに加担するような人物」と言い放ったのです。確かに立民の皆さんにとって高橋さんは目障りな方だとは思いますが、レイシズムとかファシズムとかは尋常ではありません。

 一人の民間人を気に入らないからといって、安易にレイシズムやファシズム認定すること自体が私は恐ろしく感じます。いつも申し上げているように、民主主義の危機は右側からやってくるとは限りません。むしろ、左側への警戒が必要です。

 しかし、枝野さんは彼女の発言を記者会見で問われると、驚くべきことに「私が何かコメントすることではない」と自慢げに超上から目線で開き直りました。立民代表ってそんなに偉いのでしょうか?この代表、本当に大丈夫でしょうか?

 最後は同じ立憲民主党で幹事長をされている福山哲郎さんです。彼はお人柄は良いようにお見受けしますが、委員会質問などで突然に激昂したり、かと思うと、諭すように話し始めたりと、感情の抑揚をコントロールすることが苦手のようです。

 彼もまた、立民の衆議院議員の下半身の不祥事について、離党届を受理しただけで、何の対応もしていませんし、それだけはなく、「捜査当局の判断を待っているときに、仮の話をしたら予断を与えます」などと悠長なことを言っています。

 ここまでお伝えすると、今日のタイトルの意味がお分かりいただいたと思います。特に左派や自称リベラルの対処は酷く、相手には徹底して謝罪や辞任を求めるのに、自分や自分たちが追い込まれると、ほっかむりする姿はすごく醜いです。

 もはや、伝統芸の域に達した「疑惑はさらに深まった」とダブスタ、連続ブーメラン投擲、意味不明のパフォーマンス、官僚吊し上げ集会など、すべて似たりよったりですが、縮小再生産への道をまっしぐらに走っているようです。

杉並区議会議長へ新年のご挨拶

 昨日は杉並区議会議長の井口かづ子さんに新年の挨拶をさせていただきました。役所と議会は車の両輪という言い方をすることが多いのですが、区議会では48名の議員が区長から提出される予算や決算、条例などを審議しています。

 井口議長には私のSNSに何度が登場していただいていますが、昨日は40分ほどの時間、議会の課題などについてお話しを伺いました。いつまでもお若い彼女ですが、田中区長とともに、少しでも住みやすい杉並区を目指してください。

杉並区長へ新年のご挨拶

 長く続いた年末年始のお休みも終わり、企業も役所も仕事が始まりましたが、昨日夕方の1時間ほど、杉並区長の田中良さんを訪ね、新年の挨拶を兼ねていろいろとお話ししました。年間でもっとも多忙な時期に時間を取っていただき、ありがとうございます。

 その内容は文字どおり、様々な話題になり、区の基本構想、都政と区政の関係、阿佐ヶ谷地区の大規模再開発、築地市場などでしたが、かつて彼が勤務していた東京12チャンネル(現・テレビ東京)時代のことにも及びました。この一年、57万区民の代表として頑張ってください。

このDVDはお買い得ですね

 ラグビーワールドカップ日本大会が終わって2カ月になりますが、宝島社からセブン-イレブン限定で、「日本初公開!オフィシャル映像で観る総集編 ラグビーワールドカップ2019 日本大会 公式DVD BOOK」が発売になりました。

 予選から決勝戦まで全48試合のダイジェスト版で、それぞれの詳しい試合内容ではなく、全体的にラグビーWCを振り返るには良いと思います。価格も999円(税別)とお手ごろで、収録時間は135分のボリュームです。

 また、日本のプールAでの4試合のダイジェストが何となく少ないと思っていたら、「特典」でしっかりと収めれれていました。また、音声は英語ですが、なかなか迫力があっていいですし、日本語の字幕もあります。

 あとは、簡易な写真集とシールも付いています。私はセブンや宝島社のまわし者ではありませんが、この価格なら買っておいて損はないと思います。なお、背景は数年後に解体される秩父宮ラグビー場です。

世紀の大脱出劇~映画化が決定か?

 カルロス・ゴーンさんといえば、ばいきんまんが変装するような工事作業員姿で失笑を買いましたが、今度はその反省も踏まえて、拘置所どころか日本を脱出することに成功したようです。

 何となく胡散臭い彼の弁護士も無罪請負人とか言われていましたが、これで面子が丸潰れです。でも、その結果は実質的に国外では“無罪”のようなことになりましたので、きっと複雑なお気持ちでしょう。

 また、ゴーンさんは間もなく、溜まりに溜まった怨念を晴らすために大記者会見をやるようですが、もともと、多くの関係者が司法取引を検察とやっていますので、それが彼によって暴露されるのは確実ですから、夜も眠れない人たちが増えるでしょう。

 ところで、今回の大脱出のからくりもかなり分かってきましたから、それを映画にすれば大ヒット間違いないような気がします。もしかしたら、レバノンやフランスの特殊部隊なども登場するかもしれません。

 まあ、日本とレバノンとの関係は良好ですし、どうせ彼の国はゴーンさんを引き渡すわけがありませんから、表面的だけの抗議をして、いつの間にか幕引きになるのでしょう。失態を演じた裁判所もそのほうがいいかもしれません。

 確かにわが国の主権がないがしろにされたのは深刻ですが、今後の長期裁判が消滅しましたので、イレギュラーな顛末ではあるものの、ホットしている方々も少なくないかもしれません。不謹慎ですが、今後の展開がちょっぴり楽しみです。

 意外と有罪を恐れる弁護団と、無罪を恐れる検察がともに安堵しているかもしれません。あとは日産の経営が回復し、何よりもグループで働いている皆さんが明るい希望を持てることが第一です。頑張れ日産!負けるな日産!
(背景はレバノン首相府)

聖子ちゃんもこの橋を渡ったのかな

 先日の読売新聞朝刊のコラム「編集手帳」に松田聖子さんが昭和58年に歌って大ヒットした「蒼いフォトグラフ」の歌詞の一部が紹介されていました。♬今一瞬あなたが好きよ 明日になればわからないわ 港の引き込み線を渡るときそうつぶやいた♬の一節です。

 さらに、作詞したのは松本隆さんですが、現在の横浜港の赤レンガ倉庫一帯をイメージして書いたとコラムは続いています。作曲は呉田軽穂ことユーミンこと松任谷由実さんですが、彼と彼女のコラボ曲の数はかなり多いと思いますし、「赤いスイートピー」はあまりにも有名です。

 私も超下手ですが、カラオケでは「蒼いフォトグラフ」と「風立ちぬ」(作曲・大瀧詠一さん)は必ず歌いますし、同世代の方はご存知と思いますが、「蒼いフォトグラフ」はTBSドラマ「青が散る」の主題歌でした。このころのTBSは良質なドラマを制作していました。

 それで、桜木町に行ったときに撮った写真に“汽車道”が写っていました。上に出てくる赤レンガ倉庫に続く橋ですが、確かに線路の跡というか、その線路が埋め込まれています。冒頭の引き込み線とはこのことなのでしょうか。なお、松田聖子さんの写真は私が所有しているものをはめ込んだものです。

『やっぱり大作戦』が見事に成就!

 全国にある神社には格というかレベルが戦前のように厳密なものではないものの、現在でもその名残はあるようです。杉並区内にも多くの神社がありますが、その最高峰は大宮八幡宮であることを知り、母校の箱根駅伝の優勝を祈願しました。お正月も三日目ですが、境内はかなり賑わっていましたし、屋台も数多くありました。

 そして、青学グッズを用意して、日本橋手前で同窓の皆さんと応援しました。結果は昨年の雪辱を果たして見事に優勝しました。やはり原晋さんの戦略と選手の頑張りが結実したのでしょう。あとは私の必勝祈願もです(冗談です)。それから、友人たちと祝勝会をやりましたが、とても気持ちよく酔えました。

まずは地元の氏神様にご挨拶

 元日は唐揚そばと孫たちの電撃急襲で過ぎ去ってしまいました。そして、初詣は昨日、まずは地元の須賀神社に参拝し、続いてJR阿佐ヶ谷駅北口にある神明宮にお参りしました。こちらは善男善女の長い列ができていました。

 それから、イトーヨーカドー食品館で買い物をしましたが、人気の福袋はすでに売り切れているようでした。ですので、綺麗な品揃えの写真を載せておきます。どれもすごく美味しそうなスウィーツと受験生激励のお菓子です。

 その後、餃子の王将に行き、お正月初昼呑みとなりました。昼呑みはここの餃子とニラレバ炒めに限りますね。いつものように、様々な割引券をもらうのも嬉しいですし、3杯飲んだ生ビールもすごく美味しかったです。

元日に唐揚そばを食べに行く

 Youtubeには鉄道系チャンネルも多く、けっこう勉強になるものも少なくありません。そして、いくつかの個人の投稿で、「常磐線我孫子駅の唐揚そばのボリュームがすごい!」と紹介されていましたので、よりによって昨日、食べに行ってきました。

 現物は期待を大きく上回り、唐揚2ヶ入りで600円のおそばを食べるのが難儀でした。中身が隙間なく詰まっていて相当な重さです。立ち食いそばは5分もあれば完食ですが、これは倍以上かかりました。写真でもおそばが見えません。

 店内はお昼前でしたが混んでいて、ほとんどの人がこの唐揚そばを注文していました。お店の方とちょっとお話ししましたが、アド街で放映されてからより人気になったそうです。私が杉並から来たことを伝えると喜んでいただきました。

 また、せっかく我孫子まで来たのですから、近くの手賀沼公園にも行ってみました。なかなか風光明媚なところで、ゆっくりと時間が流れていましたし、とても綺麗な白鳥が優雅に泳いでいました。この沼はとっても広いようです。

 それから、駅の北口と南口にイトーヨーカドーが二つあるのにはちょっと驚きました。福袋でも買おうと思ったのですが、どちらも元旦でお休みでした。イトーヨーカドーは今年から全店ではないでしょうが、そうしたようです。

 余談ですが、屋上にある看板は懐かしい“鳩のマーク”が復活しています。一時は4面ともにセブン-イレブンの大型店みたいになってしまったのですが、社員の要望もあったのでしょうか、各店舗でこの様になりました。嬉しいことですね。

 なお、この駅が起点のJR成田線に乗りたかったのですが、自宅から「孫たちが急襲!」の連絡があり、「新勝寺も大混雑だろうから帰ろっと」となり、逆ルート(我孫子駅→日暮里駅→新宿駅→南阿佐ヶ谷駅)で帰宅しました。

今年もよろしくお願いいたします

 昨年の暮に母が他界しましたので、本来はこのような新年のご挨拶は控えなければならないとは思いますが、気丈で明るく、元気な彼女でしたので、その母の分まで含めてお許しをいただければ幸いです。なお、納骨は済んでいませんので、お正月は母も一緒に過ごしています。

 今年はいよいよ新病院のグランドデザインも出てくる予定ですので、その分野で奮闘努力してまいります。また、様々な政治活動も助っ人として働かなければなりません。もちろん、孫対応と鉄分補給も充実していきますので、変わらぬご指導を引き続きお願いいたします。

大トリはやっぱり相互乗り入れです!

 私が持っているのは「鉄道ジャーナル」の最新号(2020年2月号)です。先日の相鉄(相模鉄道)とJR埼京線の相互直通運転特集がいわば“予習編”だとすれば、今回は開業後の“復習編”の位置づけになっています。かなり詳しく書かれていて、私も自分が乗車したことを思い出しながら、一気に読みました(写真も豊富に掲載)。

 そして、それに加えて2022年下期に予定されている、東急との乗り入れの特集が載っていました。これについては、工事が順調に進んでいることが書かれていて安心しましたが、あとはとても気になるルートのことも興味深い考察がされています。つまり、東横線日吉駅から先、どこを走っていくのかです。

 それと、相鉄・JR乗り入れの起点は相鉄側が海老名駅、JR側が新宿駅(一部は大宮駅や川越駅もあり)ですが、今度は相鉄いずみ野線の終点・湘南台駅から西谷駅を経由して羽沢横浜国大駅から新横浜駅までの新線(鉄新横浜線)と新横浜駅から同じく新線の日吉までの東急新横浜線を通る特急が新設されるのではとの推測がユニークです。

 また、前回もお伝えしましたが、多摩川駅から分岐して東急目黒線を進むのか、そのまま東横線を進むのか、あるいは両方が存在するのか、想像するだけですごく楽しくなってきます。目黒線を使えば、都営三田線メトロ南北線埼玉高速鉄道との連携になりますし、東横線であれば、副都心線西武線東武線への直通となります。

 もうこうなってくると、相互直通運転の醍醐味ではあるものの、鉄ちゃん以外は何が何だか分からなくなってきそうですね。それぞれの鉄道会社の都合もあるわけですし、その話し合いもすでに始まっているようですが、早めに教えていただきたいものです。こう見てくると、狭軌チームもなかなか良いものです。

 それから、鉄道ジャーナルはよほど相互直通運転が好きなのか、「直通運転の鍵を握る大崎駅~相鉄とりんかい線の関係」という特集も組んでくれています。確かにりんかい線にも埼京線が乗り入れる形態になっていますので、大崎駅の存在はより大きくなるのでしょうね。これに例の短絡線が加われたなおさらです。

 あと、上述の相鉄・JR直通と相鉄・東急直通の運転本数のことですが、時間帯にもよりますが、東急直通のほうが2~3倍くらい多く、相模鉄道としてはこちらが“本命”のような気がします。さらに、この新路線の開業により、すべての東海道新幹線が停車する「新横浜駅」の重要性がますます高まるでしょう。これからの進捗が楽しみです。

母・幸(さち)が永眠いたしました

 12月24日午前10時20分、母・幸が94歳で亡くなり、昨日、告別式などを無事に行うことができました。家族葬でしたので、事前にお知らせをすることはいたしませんでしたが、3人の孫や5人のひ孫にも送られ、母も天国で喜んでいることと思います。長い間、お付き合いをいただき、ありがとうございました。合掌。