門脇 文良 の紹介

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

お正月も下旬に~最近の三つの光景

 今年の正月は「インフルエンザA型」からと、やや悲しい立ち上がりとなりましたが、その後は何とか順調に進んでいます。次男一家の週末来襲も定期的に戻っていますが、けっこう妻の活躍に助けられていると感じています。
 また、長男一家は相変わらずのようですが、次男の嘉之助くんも元気に育っています。こちらは距離のこともあって、あまりお手伝いできませんが、近い内に大宮にある鉄道博物館に颯之介くんと行こうと思っています。
 それから、家飲み(晩酌)は継続的にしていませんが、お外での懇親会などは問題ありません。いきなり、デカいビールを発注してしまいましたが、ビアガーデンではないので、やはり、中ジョッキあたりがちょうど良いようです。

百恵ちゃんに似合うかな?

 最近の百恵ちゃんはジャンバースカートなどを着ていることが多くなり、ぐっと!女の子らしくなりました。そこで、ジイジは赤ちゃん本舗の通販で、ジャンプスーツ着ぐるみとバギーオールを購入しました。
 お嫁さんと一緒にPC画面で選びしましたが、実物はしっかり作られていて、早く着せるのが楽しみです。また、フローリングの床をけっこうなスピードでハイハイするようになりましたし、前歯が2本出てきました。

1月限定販売~五目あんかけラーメン

 餃子の王将で提供される月ごとの限定販売メニューですが、昨年12月のそれは「五目あんかけラーメン」でした。ただ、何となくざわざわしていて、食べそこなったことを公後悔していましたが、その思いが通じたのでしょうか、今月末まで延長されましたので、早速、いただいてきました。
 何と言っても「創業50周年感謝メニュー」ですから、かなり思い入れの強い商品になっていて、ボリュームも満点で、野菜もたっぷりです。お客さんの延長希望もあったのかもしれません。それにしても、当時の社長を殺害した犯人が捕まりませんね。あれから5年目になります。

だんまりを決め込む立憲民主党


韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊の対潜哨戒機・P-1に対するレーダー照射事件ですが、このことについて、野党第一党の立憲民主党が何も発言せず、だんまりを決め込んでいることが強い批判の対象になり始めました。その理由は明らかではありませんが、そんなに難しいことでもないようです。

前回も私は一連の韓国による嫌がらせ(慰安婦財団解散、いわゆる徴用工裁判、竹島へ国会議員上陸、自衛艦旗(旭日旗)掲揚拒否などなど)については、生意気ですがこれまで何回も自分の考えを述べてきました。そして、結論は「韓国と関わらないことが日韓両国にとって最高の『未来志向』」です。

また、同時にことを厄介にしてきたのは韓国であることは間違いないのですが、それ以上に国内にいる人たちの責任がかなり大きいともお伝えしてきました。利権が大好きな国会議員と地方議員、左翼労組幹部や大学教授を名乗る活動家、胡散臭さ満載エセ文化人、組織中枢まで侵食された報道機関などです。

そこで気が付きました。これって国会前で太鼓叩いてラップやっている人たちと結構重なりますね。報道機関の方々はもちろん、集会参加ではなく間接的に自分が書いた記事などで応援しています。ここにいる人たちから共産党の支持者と極左のそれを引き算すると、ほぼ立憲民主党を支援している層に達します。

これでは、韓国や彼の国の軍隊がやったことを批判できるはずもなく、かと言って、変に安倍さんに助太刀するような言い方になってしまうことは、それが仮に正論でも、彼ら彼女らには厳禁です。左翼の恐ろしさはここにあり、今まで応援していた政党でも団体でも、自分たちが気に入らないことがあれば、手のひらを返したように攻撃を始めます。

残念ながらというか、現在の立憲民主党にそれを打ち返すだけの力はありませんし、もともと外交や防衛への関心などほとんどありませんから、仕方のないことでしょう。ひたすら過去の日本社会党のように政権を批判することだけが生きていく道で、生産的、建設的提案など一つもありません。でも、衆院選挙ではある程度の議席は比例復活で獲得できますから、それでいいのでしょう。

さて、その立民の公式ツイッターにけっこう面白い写真が載っていました。代表の枝野幸男さんを筆頭に伊勢神宮に集団参拝している様子ですが、正直なところ、立民版・みんなで神宮に参拝する会でしょうか。さすがに、有田芳生さんと辻元清美さん、逢坂誠二さんなどはいませんね。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」みたいですが、これに対する強烈な批判、反対がもの凄かったようです。もちろん、今までは立民の固定ファンの皆さんばかりです。

それから、ついでというわけではありませんが、その逢坂誠二さんが1年前に安倍晋三さんの伊勢神宮参拝を強烈に批判する質問主意書を政府に提出しています。彼は立民の中でも中心的な存在で、委員会などで数多く質問をしています。確かに総理大臣と野党御一統様とは同じではありませんが、主意書には「これで神宮への参拝者が増えたら特定の宗教を助長するのでは?」とちょっと意地悪い内容もあり、無形文化財的な伝統芸のブーメランが後頭部に今回も直撃しています。

まあ、何回も載せていますので、「またかよ」と思われるでしょうが、本当にこの人たちはほぼ同じ間違いや不祥事でも、自民党のことは徹底して攻撃しますが、過去に自分が同じような行為をしていても、都合よく忘れてしまうようです。多分、恥ずかしいという感覚がないのでしょうね。今、大問題になっている勤労統計虚偽申請は論外のことで、徹底して追求しなければなりませんが、これには連続性があるので、該当期間に在籍していたすべての総理と厚生労働大臣にも当然、説明責任を果たしてもらわなければなりません。

それで、枝野さんが脱リベラルとか、左派連携限界とか、何を勘違いしたのか、「私が保守本流だ!」とか言っているようですが、ダメですね、そんなこと言ったらまた、コアな支持者が離反してしまいますし、保守本流ってどんな立ち位置かが不明ですが、少なくても嫌々でも自民党を応援している人たちはまったくそんなことは歓迎しません。

だいたい、原発ゼロ、辺野古反対、憲法改正しないなんていう保守本流などあるはずがありません。僭越ながら、多少は苦しいでしょうが、抵抗政党として、「安倍が~」とだけ繰り返していれば、それなりには勢力を維持できるでしょう。「新しい時代の社会像を示して行けるかが問われる」などと言っていると、この党は時代から取り残されるように思います。

それにしても、自民党の議員たちは、「私こそ保守本流だ!」なんてめったに自慢しませんが、なぜか政権交代前後から野党の有名どころは「保守本流だ!」が大好きなようです。本気なのかネタなのか分かりませんが、あまり安売りはしないほうがいいでしょう。また、ついこないだまで立民を熱烈に支持していた小林よしのり先生もレーダー照射事件ではとっても怒っています。何だか雪隠詰めになっているように感じます。

キン肉マンスタンプラリー

 今年のJR東日本のスタンプラリーのキャラクターは何だろうなと思っていましたが、とても懐かしい「キン肉マン」が登場しました。設置駅は例年と同じのようですが、関連会社である東京モノレールの二つの駅が追加されています。
 あとは理由がいつも分からないのですが、東京23区以外の常磐線の数駅も対象になっています。参加方法や賞品などもそれほど変わりはないようです。ちなみに至近駅の阿佐ヶ谷駅のキャラクターは「正義超人」で良かったです。

ありがとう!文在寅さん!

私は何年か前まで韓国という国は特に好きでも嫌いでもありませんでした。北朝鮮に出自がある友人は一人だけですが、韓国のそれは少なくない人数です。これからは彼の国を訪れることはありませんが、2回のソウル特別市訪問で、嫌な思いなどまったくありませんでした。

あとは、北朝鮮という世界でも例を見ない超独裁国と国境を接し、常に南侵赤化の脅威と戦っている国家であるという意識はありました。ただ、だからといって、お隣の国がわが国ととりわけ関係が強い友好国だと思ったことはなく、「理由(わけ)は不明だけど、やたらエキサイトする民族だな」と感じていました。

それから、今でも同じですが、書店に平積みされているいわゆる嫌韓本や反韓本を購入して溜飲を下げることもありませんでした。ただ、これまで大統領経験者がまるで順番のように塀の中に入っていく姿を見ると、とても不思議な国であり、民族であるとも思っていました。

それで、現在の日本と韓国との関係はご承知のとおり、詳細は連日のように報道されていますので省きますが、最悪であり、これから少なくても数十年は改善することはないだろうと言われています。中国やロシアを含めて地政学的に考えれば、あまり好ましい状況でないことは間違いありませんが、文在寅さんという大統領が彼の国の人民に民主的に選出されたことにより、それらの不安も吹き飛びました。

つまり、北の最貧国家も民族という意味では同じですが、朝鮮半島の思考回路のもっとも基本的なものは「反日」であることが彼のおかげではっきりしたのは良かったということです。「そんなこと、今ごろ分かったのか!」と怒られそうですが、けっこう遅れてしまったものの、気が付かなかったより幾分はましかなとちょっとだけ自負しています。

また、長い世界の歴史でも類似する考え方がほかには存在しない、「恨」という極めて独特な発想ももちろん、完全ではありませんが、何となく理解できるようになり、これも文在寅さんのおかげです。皮肉や嫌味ではありません、私にそのことを認識させてもらった彼に本当に感謝しなければなりません。

そして、私もうすうす感じていましたし、ブログなどでも何回かお伝えしましたが、結論的には、「朝鮮半島の国とはできる限り関わらない」「そのことが、日本にとっても彼の国にとっても、最高の『未来志向』の関係となる」ということです。わが国がそのようにしても、特に困ることは何もありません。韓国も究極の反日はその対象とお付き合いしないことでしょう。これこそ、ウィン・ウィンの極致のように思うのです。

それから、両国の関係が冷え込んでも何も困ることはありませんと書きましたし、そのとおりなのですが、これはわが国にとってのことで、間違っても、「ほら!韓国は困るだろう!」などと期待してはいけません。あくまでも、お互いの利益を求め、未来志向の関係を築いていくためにそうするのであって、見下したような態度は言語道断ですし、これでは発想のレベルが相手と同じになってしまいます。国際的にも「どっちもどっち」と思われてしまうことは絶対に避けなければなりません。

考えてみればすごく単純なことで、友だちだから、友好国だからと思ってきたから、一連の出来事で裏切られたように感じるし腹も立つのです。初めから友人でも、隣国の仲間でもないと思えば、そのような感情も出てきません。今後、両国の関係はいっそう悪化するでしょうが、日本企業や邦人の保護を最優先し、世界中に二つの朝鮮半島の国がいかに国際的秩序や約束を守れないかだけを発信していけば、それでそれで良いのではないのでしょうか。

なお、これも繰り返してしつこいですし、表現は芳しくありませんが、本当に厄介な人たちは国外ではなく、国内にいます。日韓も日中も日朝もさほど変わりませんが、これらの国との利権を貪ることで生き抜き、特殊なシンパシーを抱いてきた与野党の国会議員・地方議員はもちろん、ことなかれ大好き外務官僚、両手にそろばんの財界人、左翼労組幹部や大学教授を名乗る活動家、インチキリベラル文化人、そして、奥深く中枢まで侵食された報道機関など、彼ら彼女らの罪は非常に重いでしょう。かなり困った人たちですね。

新幹線at東京駅with稜ちゃん

 昨日のわが家と次男一家はそれぞれがそれぞれの行動をしていました。私は稜ちゃんと東京駅で東海道新幹線と東北新幹線(北陸なども)をいっぱい見学しました。ホームはそれほどの混雑ではありませんでしたが、次から次へとやって来る、出発する新幹線を彼はかなり興奮気味で見ていました。
 また、写真はありませんが、八重洲口地下のキャラクターストリートにある、プラレールショップとトミカショップで買い物をしました。二つのお店はけっこう混雑していましたが、パパの「できるだけ買ってあげてね」に従い、またまた、お財布が軽くなったようです。

これからもみんな仲良くね

 写真は長男一家と次男一家から届いた年賀状です。やはり、子供たちが主役になっていて、パパやママは登場していませんが、自然な感じでとても良いですね。何はともあれ、家族が元気に過ごすことができるのがいちばんです。
 そして、私が嬉しいと思うのは、二人のお嫁さんと妻の仲が良いこと、同じく二人のお嫁さんの実家のお父さんやお母さんたちに長男、次男がすごく好かれていることでです。それぞれの姉兄妹さんとも同様です。
 また、わが家も二つの家族をしっかりと応援していかなければと思っていますし、「賑やかさがパワーアップしています」「子供たち元気に育っています」だけでジイジとバアバはいっそう頑張れるのです。

家飲みはしばらくお休みします

 高熱インフルエンザから脱して、体調はほとんど回復していますが、この間、家飲み(いわゆる晩酌)を止めていました。と言うよりは、とてもお酒を飲むような気になりませんでした。
 そして、前述したとおり、その環境はほぼ通常に戻りましたが、特に晩酌をしたいとも思わず、それが継続しています。ですから、お酒なし生活をしばらく続けてみようと決めました。
 ただ、友たちなどと外でご一緒するときは、ノンアルコールやウーロン茶だけでは、「つまらないやつ」になる可能性が高いので、従来どおりお付き合いさせていただきます。どうぞ、お誘いくださいね。

また来たのかよ!


左「『また来たのかよ』って言われても、一応はそちらからの招待でということなんですけど。総書記様」

右「まあ、いいけどよ。んで、どうした今回は?かみさんとあのちょこちょこしている妹がまたもめたか?」

左「総書記様、端から突っ込みが過ぎます。それにしても、米帝のトランプや日帝の安倍は厄介でございますな。アメリカも日本も一昔前ならイチコロでございました。じっちゃんや父ちゃんの時代が羨ましいです」
右「まったくだよな。トランプなんて中華皇帝の俺様に向かって、『3月1日までに答えを持ってこい!』なんて脅すんだから。おかげて党の中央委員会も開けないんだからな」

左「その点、わが朝鮮労働党は俺だけで決めてますので、ご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。ところで、これからどうしますか?」
右「どうしますかって?言われても困っちゃうんだよ。劉鶴も王岐山もちっとも役に立たないし。リカちゃんも最近は調子に乗りすぎだしよ」

左「あと、瀬取りはおかげさまで順調に進んでいます。ありがとうございます。ただ、あの役立たずのニヤニヤ野郎が日本海軍に現場を押さえられてしまいましたが」
右「基本的に信用しないのが何よりだぞ、あいつは!つーか、南朝鮮は終わっているな。そのうち、自滅するだろうよ」

左「まったくでございます。お調子者はあんまり相手しちゃダメですね。赤化統一したら政治犯収容所に閉じ込めてやります。青瓦台の奴らも同罪ですね」
右「ふーん、その前に刑務所行きだろうけど、ぼちぼちやれや。ところで、お前、何しに来たんだっけ今回も?」

大相撲カレンダー2019

カレンダーの話題も今日で打ち止めですが、大相撲のそれは、昨年までとはかなり構成が変わりました。まず、1カ月1枚になり、見開きにタイプで、全員の幕内力士が載っています。もちろん、横綱、大関、関脇など、一人あたりの専有面積は異なりますが、行司さん、呼出さん、床山さんも登場して、なかなか親しみやすくなっています。

 

僕たちも元気でワン!

 門脇家の二匹の愛犬、お父さん・グリューン&息子・ダンの登場はとても久しぶりですが、大きな病もなく、元気に生活しています。ただ、年齢は13歳と11歳になり、グリューの顔はずいぶん白くなりましたし、多くの歯は抜け落ちています。時の流れは早いですね。
 そして、ダンは相変わらずやんちゃで、そこがまた可愛いのですが、人間では高齢者の部類でしょう。最近はわが家の愛情が孫たちに傾斜しているのですが、彼ら彼女らより先に家族になっています。これからも楽しく一緒に暮らしていこうと思っています。

4千万人~何をそんなに焦っているのか

もちろん、世界から日本にお客様が来ていただくことはとても良いと思います。昨年12月中旬にはその数が3千万人を突破し、関空だったと思いますが、台湾からお越しになった娘さんとお母さんが3千万人目となり、記念品が送られたと記憶しています。余談ですが、このような場合、例えば、東京ディズニーランドなども同様で、笑顔が素敵なご家族が“偶然”に◯千万人目、◯億人目となります。

さて、政府はその勢いにのるように、2020オリパラ年には4千万人を目指しているのですが、本当にそれで良いのでしょうか。まず、1995年の訪日観光客数は335万人で、それが昨年までに約10倍近くになっています。そして、その間、リーマンショックや東日本大震災があり、減少した時期もありましたが、円安などの追い風もあり、順調と表して異常に数が伸びています。

それで、景気経済はいまいちパッとしない中、それによってもたらされる「インバウンド」効果(あらゆる観光収入など)ばかりが注目され、負の部分は誰もが知っていながら、口に出すのはできる限り避けてきましたし、「民泊」などという百害あって一利なしの施策も行われています。確かにそれらもやむを得ない措置だったのでしょう。

ただ、最近になって「何かおかしいよね」「4千万、4千万って言うけれど、何をそんなに焦っているのかな?」という率直な声が、とりわけ、観光地や周辺で生活をされている普通の皆さんから聞こえてきます。詳しくはこれも報道されるようになってきましたので省略しますが、京都、箱根、鎌倉などは当然、わが国を代表する(あるいはそれに準ずる)観光現場がどのような状況になっているのか、国土交通大臣は分かっているのでしょうか。

つまり、受け入れるインフラ整備(市内バスに住民がすでに乗車できなくなっているなど)がほとんどとは言いませんが、まったく追いついていないので、それは結局、外国人観光客の皆さんにとっても不幸なことです。当局の目標や対応は数を増やすことだけなのかとすら思ってしまいます。わが国が得意とする「おもてなし」など考えることも、そうすることも無理な現状になってしまいました。

このままですと、オーバーツーリズムはますます酷くなりますし、それでなくても、外国人観光客の第一位と二位の国の外交の基本は「反日」であることも心配です。国と国民は違うという考えも理解できますが、中国にはお伝えしているように「国防動員法」と「国家情報法」という身の毛がよだつような法律があり、有事の場合は日本にいる観光客、留学生、駐在員などすべてが中国共産党の指導下に入ります。

インバウンドはとても魅力的に感じますが、長い目で見れば、日本人が自分の国を旅することのほうがGDPへの貢献もすごく高くなります。特定の国を対象に入国数を絞ることはできませんが、ビザの緩和があれば、その逆の強化もあるでしょう。この場合、両国では同じ扱いになりますので、恨みっこなしとなり、国際的にも何の問題もありませんし、そのような対応も考えなくてはいけない時期になっていると思います。昨日から徴収が始まった「国際観光旅客税」(いわゆる出国税)もいいでしょうが、本質的な問題解決にはほど遠いと思います。

なお、今日の写真は成田空港第三ターミナルにあるフードコートです。空港ビルのレストランは美味しいのか、そうでないのか、安いのか高いのか疑問ですが、ここは大勢の観光客でにぎわっています。LCC専用ターミナルはさらに拡大する予定もあるようでが、この傾向は全国的にも広がっていくのでしょう。ただ、安かろう悪かろうになってはいけないと思います。

でかい!メトロネットワークカレンダー

 仕様は幅728mm×高さ1030mm(B1サイズ)というかなり大きなもので、東京メトロのホームなどに掲示されているものに似ています。ご覧のように東京都心部の地図の上に地下鉄路線図を重ね合わせたデザインになっている「正縮尺版」です。
 それで、価格は1枚350円(税込み)ですから、お得感はありますが、自宅で貼るスペースを探すのはけっこう大変かもしれません。私のような鉄道ファンはカレンダーというより、見ているだけで楽しいです。皇居の地下に線路がないのも一目瞭然です。
 東京メトロの定期券売り場などで購入できます。また、都営地下鉄線もちゃんと載っていますが、やや線が細いのがご愛嬌でしょうか。JRや私鉄は近づいてよく見ないと分かりません。ただ、これだけのサイズでも全路線の全駅は掲示されていません。仕方ないですね。

待っててね!百恵ちゃん

 昨日のタイトルは「インフルエンザではないけれど」でしたが、あらためて、総合病院で診察してもらったら、「インフルエンザA型」でした。ただ、発症してから48時間を超えていますので、タミフルは効果がなく、結局、高熱に耐え抜いたので、体調は急速に回復しています。明日からは外に出てもOKとなりました。
 そして、次男一家もパパと圭佑くんが発熱し、新年に入って孫たちにも会えない日が続いています。ママ、稜ちゃん、そして、百恵姫は元気なのですが、やはり、とても寂しいです。妻が夕食を届けに行ったとき、百恵ちゃんの写真を撮ってもらっています。早く抱っこしたいですね。

インフルエンザではないけれど

 箱根駅伝の往路での応援前から微熱が続いていたのですが、場所取り死守の強い指示があり、2日は小涌園前で午前8時から午後1時半くらいまで立ったまま、一回のトイレ休憩以外は、母校のノボリ旗を持って陣取っていました。

 そして、途中からかなり体調が悪化するのが分かったのですが、戦線離脱は許されません。すべての大学が通過したあと、皆さんで昼食となり、それから、いつもなら宿泊して復路の応援をするのですが、帰京させてもらいました。

 それで、自宅に着くと40℃近い発熱で、結局、一昨日と昨日は家から一歩も出ることができず、ワンコの散歩も妻にお願いしました。幸いにして食欲はあり、少し落ち着いてきましたが、皆さんもカゼにはお気をつけください。

 それから、結果的に昨晩を含めて三日間、休肝日が続いています。また、小涌園前応援団には迷惑を掛けたので、来年からは違った形で応援をしたいと思っています。それを考えるのも楽しいですね。

中野太郎さんの『悲憤』がついに発刊

5年少し前にブログなどで、「山口組五代目引退の深層」のタイトルで駄文を掲載しました。それから少し経って、Google検索で「山口組」と打ち込むと何と!私の記事がトップに表示されていました。ちょっと怖くなりましたが、幸いにして当局からもその筋からも問い合わせなどありませんでした。

それで、“深層”とは山口組若頭の宅見勝さんが新神戸のホテルで暗殺され、その犯人は、司令したのは誰だったのか、そして、その前に起こった京都理髪店銃撃戦を超特急で手打ちをしたのはなぜだったのか、などが様々に推測されました。この中心にいたのが著者の中野太郎さんです。ご本人には誠に失礼ながら、ご存命とは知りませんでした。

そして、山口組では親分である組長とナンバー2の若頭は当然ですが、若頭補佐という“役職”がとても重要な役割を担ってきました、全国各ブロックの責任者を兼ねています。なにかと話題の任侠山口組の織田絆誠(本名・金禎紀)さんもそうでしたし、将来は本家当代も狙える弘道会会長の竹内照明さんも同様です。

さて、ネタバレ禁止ですから詳細は省きますが、この種の暴露本は本人の出自から始まることが多いのですが、本書ではいきなり第一章から「宅見勝若頭射殺事件」から始まり、これも多く語られている第二章「凄惨な報復(カエシ)のなかで」と続きます。なお、第四章の「京都理髪店銃撃事件の闇」も興味深いです。

それから、時代は現代に飛びますが、いよいよ今年の秋ごろには山口組若頭の高山清司さんのお勤めが満了します。三つに別れている山口組の加速度的再編がされる可能性が大きくなると思います。なお、一生に写っている4冊の著者はいずれも山口組の大幹部ですが、太田守正さん以外は引退しています。

余談ですが、この「悲憤」は現在、ベストセラーになっていて、発売当日はアマゾンでは購入できませんでした。ですので、紀伊國屋書店に発注して新宿の店舗で受取りました。「ドラゴンホール超フェア」は関係ありません。袋の中に「悲憤」が入っています。

逆転優勝を目指して!

 箱根駅伝の往路の成績は母校にとってかなり厳しいものとなりました。私も小涌園前には午前8時到着し、トイレ以外では持ち場を確保しましたが、仲間から聞こえてくる経過は信じられないものでした。やっぱり、箱根は怖いです。
 また、私は熱が高くなり、昨日は帰京して、今日はテレビ観戦になります。ただ、現役の後輩たちや教授、いつもの応援メンバーたちと会うことができたのは良かったです。何とか逆転で5連覇を飾ってもらいたいですね。

箱根駅伝の応援に行ってきます

箱根駅伝の往路応援のため、JR阿佐ヶ谷駅から初電に乗って、5区の小涌園前に向かいます。今年は午前8時までに現地に到着しなければならず、この時間となりました。前評判は上々ですが、必ず5連覇が達成できるようにしっかり応援してきます。

 

年末ジャンボが見事に当たった!?

 ご期待をされていた皆さんには申し訳ないのですが、年末ジャンボでは10億円を獲得することができませでした。57万人杉並区民全員が一人1万円分くらい購入し、そこから、一人だけ1枚だけ、10億円が当たる確率です。
 それでも、私は10枚3千円分を買って、3千円が1枚、3百円が1枚当たりました。数十年ぶりのトライで、投資金額を下回らなかったのですから、まずまずで、3千3百円は次回の原資にします。
 それから、以前にお伝えしたリラックマの日めくりカレンダーですが、いきなり「運」になっていて、「コロンデモ タチアガレイ!」と言っています。転びたくはないですが、その気持で過ごしてまいります。

謹賀新年~激動の亥年

 

 新年、おめでとうございます。昨年も皆さんにはブログやフェイスブックなどをご覧いただき、ありがとうございます。おかげさまで、一日平均で約2千件のアクセスをいただき、検索ロボットを引き算しても、毎日の訪問者数は500人を超えています。また、私たち夫婦には新しく二人の孫が誕生しました。おもちゃ代やお小遣いが増えますが、それはそれで楽しいことです。

 さて、今年4月末には天皇陛下がご譲位され、皇太子殿下が新しい日本と国民の象徴となられます。そして、とても僭越ですが、皇后陛下となられる雅子さまも最近のお姿はとても明るくなったと感じています。新元号も楽しみですが、天皇皇后両陛下へ「お疲れ様でございました」と申し上げられることは国民の一人としてとても嬉しいです。

 そして、今年の4月には統一地方選挙が行われます。杉並区議会選挙では私の秘書も務めてくれた「増田裕一」さんが4期目の戦いに挑みます。彼は区議会でも文字どおり、中堅として各会派や執行機関との連絡調整を行い、地元ではそのキャラクターから、誰からも好かれています。ただ、選挙は怖いもので、「なんで、あの人が落選しちゃったの?」の世界ですから、私もできる限りの応援をさせていただきます。

 それから、杉並区は昨年11月に「阿佐ヶ谷駅北東地区まちづくり計画(中間のまとめ)」を発表しました。これは私が顧問を務めている河北医療財団傘下の新しい病院、明日を担う子供たちの学び舎である区立第一小学校、さらに中杉通り沿いの地域の「にぎわいの拠点」を中心として、大規模な再開発が本格的に始まります。もとより微力ですが、私もお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 今日のタイトルは「激動の亥年」としましたが、7月の参議院議員選挙は総(衆議院)選挙とのダブルになるでしょうし、3月1日には執行猶予が終了する米中貿易戦争の行方からも目が離せません。朝鮮半島や中国との関係も不安要素ばかりです。10月に消費増税が予定どおり実施されれば、景気・経済は間違いなく坂道を下っていくでしょう。平成の御代が終わり、新しい年号のわが国に期待するとともに、ちょっとだけ暗い気分にもなりますが、今年もよろしくお願いいたします。

カレーを食べて5連覇だ!

 箱根駅伝まであと二日になりました。現地小涌園前で応援予定ですが、微熱が続いていて、自分でもちょっと心配です。それで、母校の購買会で新しい応援マフラータオルを購入しようと思いましたが、キャンパスはすでにクローズされていて、通販で求めることにしました。
 そして、5千円以上で送料が無料になると知り、この際と思ってオリジナルカレーをまとめて買いました。中辛ですがけっこう辛くて、チキンもしっかり入っています。赤ウインナーは妻の発案で5本に切れ目がそれぞれ一つから五つまであります。55(ゴーゴー)大作戦を模したようです。

嫌なことは来年に持ち越さない

1週間、1カ月、1年がとても早く感じられた今年ですが、その最後の日になりました。わが家では二人の孫が誕生し、多くの皆さんにお世話になり、けっこう充実した年となりました。あらためて、お礼を申し上げます。あとは何時間後に抽選が行われる「年末ジャンボ」で、ただただ、10億円が当たることを祈るばかりです。ご期待下さい。

さて、タイトルのように「嫌なことは来年に持ち越さない」という趣旨で、自分への強烈な自己批判(左翼用語みたいですみません)を込めて、写真の朝日新聞の記事を参考に当時を振り返ってみたいと思います。ちなみに、新聞紙みたいな紙はコンビニでプリントした”お誕生日新聞”ですが、なかなか便利ですね。片面で500円です。

それで、紙面の写真は拡大率を上げておきましたので、細かい内容はクリックしてご覧ください。余計な注釈はしませんが、今から5年半ほど前の民主党政権時代、首相の鳩山由紀夫さんが普天間から辺野古への米軍基地移設問題で、「最低でも県外」と発言したことがきっかけで大混乱が始まったことも書かれています。「そんなこともあったな」という気分です。

そして、どこにも移設先を探すことができず、結局は振り出しに戻って現在、土砂入れが行われている辺野古に移設する政府閣議決定をしたということです。それによって、社民党党首で消費者担当大臣だった福島瑞穂さんが署名を拒否したので罷免したというおまけもあリました。いまさらながら、あの福島瑞穂さんが枢要ではないものの、日本国の大臣だったというすごい政権だったのですね。

ちなみに、そのときの閣議決定ですが、行政刷新担当大臣だった枝野幸男さん、厚生労働大臣だった長妻昭さん、副総理兼財務大臣だった菅直人さんも何も異議を唱えることなく署名されています。お三人は現在、立憲民主党の大幹部で、代表、代表代行、最高顧問をそれぞれ務められています。僭越ながら、今流に言えば、“残念な”先生方で、思想とか、信条とかはおありになるのでしょうか。

また、その立憲民主党ですが、国会議員が会派に入会する際、辺野古への基地移設の見直しを必要十分条件としてふるいにかけています。でも、当時は辺野古賛成で、最近では反対ですから、いったいこの方々は何を考えているのか極めて分からなくなりました。閣議決定は極めて重く、繰り返しますが、福島瑞穂さん以外、外務大臣だった岡田克也さんもまったく反対の姿勢を示していませんでした。

こうなると、むしろ福島瑞穂さんと連立離脱した社民党のほうが清々しく筋が通っていたように思えてきます。余談ですが、当時の辻元清美さんは国土交通副大臣を担当されていましたが、当初は離脱に慎重だったようです。その後の身の振り方では社民党から民主党に移籍していますが、そのまま社民党にいてくれれば良かったと思いますし、彼女には野田中央公園用地格安購入案件や、なぜかマスコミではほとんど報道されていない30人もの逮捕者を出した関西生コン支部事件について、その真相を早く語っていただきたいものです。

それから、何度も申し上げているように、枝野幸男さんご自身がかつて憲法改正と集団的自衛権のことについて真っ当なことを主張されていたのですが、いつの間にか180度方向転換してしまいました。その理由は「立憲民主党は新しい政党だ!」ですから、もう、情けないというか悲しくなってしまいますし、この方には矜持というものがないようです。ご自分の過去の言動の間違いをけっして認めず、自民党が~、安倍が~と叫んでいるのは左派や自称・リベラルの皆さんの特徴です。

確かに立憲民主党は新しい政党ですが、「枝野幸男は枝野幸男」でしょう。国会議員の皆さんの役割、仕事というものはもの凄く多方面に渡っていて、どの分野が大切でどの分野がそうでないということはないと思います。しかし、少なくても国益(国民の利益)を、国民の生命と財産を守り抜くという安全保障のことはもっとも優先順位が高いように感じます。それが、コロコロと変わるのはいかがなものでしょうか。「安倍さんの次は私だ!」なんて、夢の夢のそのまた夢の話です。

合わせて、同じく民主党政権のとき、彼は経済産業大臣をしていましたが、”原発ゼロ”なんて聞いたことがありません。この原発ゼロも会派入会の踏み絵にしているのですから、少なくても彼には「まっとうな政治」を語る資格はあるとは思えませんし、革マル派の影響がもの凄く強い労組(自民党からも当時の民主党からも答弁書でクロスチェック済み)から800万円という莫大な政治献金を受取っていた事実もあります。

ついでに指摘すれば、枝野幸男さんが官房長官のとき、「辺野古への移設は内閣の方針としてしっかりと進める」と一度だけではなく、繰り返して表明していました。また、「優れた能力を持ったアメリカ海兵隊が沖縄にいるから抑止力が保たれている」という趣旨の発言もしています。これだけのコペルニクス的転換をしているのにその理由は前述の「立憲民主党は新しい政党だ!」ですから、呆れて物が言えません。

なお、国会の委員会質疑などで突然、激昂したり、涙を流さんばかりに静かに語りかけたり、私は立憲民主党幹事長の福山哲郎さんという方の思考回路がよく分からないのですが、彼も先日、「安倍晋三政権には沖縄への情もなく、法の支配や直近の民意に対する謙虚さのかけらもなく、民主国家にはほど遠い状況だ」と勇ましく言っていました。まあ、これだけでも突っ込みどころ満載ですが、問題は政権を担っていたときに何と言っていたかです。

これについてはほぼ枝野幸男さんと同じですので、重複は避けますが、彼は鳩山政権では外務副大臣を、菅直人政権では官房副大臣を務めていて、「内閣として辺野古移転はしっかりと進める」と堂々と、繰り返して発言していました。それが、この5年間で情勢は大きく変化したそうです。確かに、中国は東&南シナ海で猛烈に軍拡を進めて、北朝鮮は日本上空を通過する弾道ミサイルを何発も打っています。この情勢の劇的な変化は立憲民主党の、とりわけ、当時の政権幹部を経験した方々にはまったく逆に映るようです。大丈夫でしょうか?本気で心配しています。

それにしても、現在ではいろいろな意味で特異の方となった鳩山由紀夫さんですが、当時は「代替施設を決めない限り普天間の返還はない」「海兵隊全体を本土に移す選択肢は現実にはありえなかった」「日米の信頼関係を維持することが最大の抑止力だ」とはっきりと言われています。いつごろから変な方向に、特別な世界に旅立ってしまったのでしょうか。なにかとても嫌なことでもあったのではと、これまた心配しています。

また、大切なことですが前述の”自己批判”に関してです。この閣議決定当時、私は現職の都議会議員でした。都政と国政はもちろん役割が大きく異なりますが、同じ政党に所属していたとものとして、しっかりと反省しなければならないと強く感じていますし、今は一線を引いていますが、特に時効があるわけでもありません。ただ、全国の地方議員の同志や党所属の国会議員たちは目立って辺野古移設に反対していなかったと記憶しています。

過去のとりわけ、安全保障問題については穴があったら入りたいようなブログやフェイスブックの記事も一切削除、訂正することなく、全文をそのままにしています。例えば「門脇ふみよし 鳩山由紀夫」で検索していただくと、恥ずかしい何本かの記事と写真が出てきますが、これが私にとって最低限できる反省だと思っています。SNSで炎上したりブーメランが見事に突き刺さってからあわてて、騒ぎが沈静化してから、こっそりと消すのは卑怯ですね。

そう言えば、かつて日本共産党の最高幹部だった筆坂秀世さんがテレビでこんなことを言っていました。「3年数カ月の民主党政権のことを悪く言う人がいるが、それは間違っている。彼ら彼女らがいたから、その後の政権は国政選挙で5連勝でき、わが国は安定している」。何となく皮肉のようにも感じますが、まともに反論することができない自分が情けなくなってしまいます。

その選挙で連敗しても、根本的な反省もせず、党名を変え、代表を変え、共産党と接近し、他党に潜り込みを図り、そのたびに支持率が低下してもまだ、立ち位置が理解できない人たちへ、「だったらなぜ、安倍政権は5連勝もしているの?そこに投票したのは国民の皆さんですよ」と素直な疑問が聞こえてきそうです。ただ、自民党としてはこのような野党の姿勢が続くことを強く願っているようです。

来年も政権与党の高笑いが続くのでしょうか。健全な、穏健な野党に一番近い国民民主党の支持率は今のままなのでしょうか。私の単なる想像ですが、安倍首相は公明党が嫌がっても、7月の参議院選挙に総選挙をぶつけてくると思います。そうであれば、現在の政権の6連勝となることはほぼ間違いないでしょう。でも、なんか違うんじゃないかと思うのです。実現性はゼロでしょうが、公明党に替わって国民民主党が政権に加わればと願っているのですが‥‥。良いお年をお迎えください。

「This is JAPAN NAVY」


韓国駆逐艦からの海上自衛隊の対潜哨戒機(P-1)へ火器管制レーダーが照射された事件で、防衛省はそのことを明らかにするための動画を公開しました。時間があれば13分ほどのものですから、防衛省のサイトからご覧いただければ良いでしょう。

そして、私が優れている感じたのは、隊員相互がとても落ち着いて対処していること、交信で自ら(海上自衛隊)を「This is JAPAN NAVY」と呼びかけていることですし、砲塔の向きもきちんと確認しています。

海上自衛隊の正式な英語名は「Japan Maritime Self-Defense Force」ですが、知り合いの方にお聞きしたら、今回のように無線では「JAPAN NAVY」ですし、諸外国の軍隊も一般的にそれを使うことが多いと言っていました。何の問題もありません。

ところで、けんかを売ってきた韓国ですが、以前にもお伝えした通り、それを命令したのは文在寅さんか彼にとても近い人でしょう。韓国海軍は知日的と言われることもありますが、最近はかなり違ってきているようです。これも当然でしょう。

それから、この事案について彼の国に、「事実を認めて謝罪せよ」と主張している人たちも少なくないようですが、それは無理というものです。そんなことをすれば、今度は国民からもの凄いバッシングを受けることになります。

今回も韓国国防部の対応は、よくそこまで恥も外聞もなく、嘘を繰り出してくるなというものですが、そうしないとあの国では自らの政治生命が終わってしまいます。何と言っても法治ではなく最後は情緒が決めるお国ですかr仕方ありません。

では、「日本は何もしなくてもいいの?」と怒られそうですが、もちろん、そんなことはありません。まだ、グズグズ言っていますので、無線交信の「ピ~」の部分をちょっと公開して追い詰めるというやり方もあると思いますが、疲れるだけでしょう。

外務省や防衛省にやってもらいたいのは、在外公館を通じて、特に大きな国には駐在武官がいるわけですので、カウンターパートに今回のビデオの詳細な説明をしてもらいたいですし、アメリカと友好国には「ピ~」の一部を外してもいいと思います。

いずれにしても、彼の国では教育でしっかりと反日を仕込まれますから、日本に謝ることは絶対にありません。だったら、いわゆる徴用工判決も同じですが、いかに国際的に常識が通用しない国かを世界に知らしめていくしかありません。

繰り返しになりますが、韓国と文在寅さんのお友だちは北朝鮮と金正恩さんだけになりました。友好国とか、お友だちとか思うから腹も立つのです。もはや、向こう側に行ってしまった国を相手をすること自体が無駄というものでしょう。

(追記)砲塔は自衛隊機に向いていなかったと紹介しましたが、その向きは関係ないそうです。つまり、発射されれば数秒後にはP-1は木っ端微塵になっていたということです。ちなみに、P-1には対艦ミサイルが装備されているはずです。

ジイジの「百恵ちゃん考」

生後7カ月が過ぎた百恵ちゃんですが、ありがたいことにとても元気でです。また先日、12人の門脇家が全員集合したとき、それとない雰囲気ですが、「ここにいる孫たちが増えることはないかな」と感じました。もちろん、それぞれのパパとママが決めることですが、多分、そうなるような気がします。

さて、そうなると一人だけの女の子となる百恵ちゃんがよりいっそう可愛く思えてきます。これは4人の男の子もということと矛盾はありませんし、私も妻も時間的、距離的なことはありますが、それに一切の差はありません。どこのご家庭でも多分、同じと思います。

でも、自分の子供3人も男性ですから、百恵ちゃんへの想いはご理解いただけるでしょう。それで、その百恵ちゃんが男の子に間違えられるとお嫁さんや妻が言っていました。私もそうなのですが、赤ちゃんの性別がよく分からないときは、「可愛い女の子ね~」が定番になっていますので、若干の違和感があるようです。

しかし、百恵ちゃんが将来、宝塚歌劇団の男役トップスターに成長することを夢見ている私はそれでいいと思っています。女優さんやアイドルの過去の写真が披露されたとき、「あら!男の子みたいだね」と言われることも珍しくありませんし、これはワイルドとかたくましいとかではないでしょう。

孤独で哀れな文在寅さん


米朝首脳会談の日程がなかなか決まりませんし、それが進まなければ北朝鮮の非核化も絵に描いた餅のままです。ただ、当事者のトランプさんと金正恩さんはお互いに尊敬の念(実態は褒め殺し)を表向きだけですが、持っていることになっているので、比較的冷静のようです。世界も「そんなに急がなくてもいいんじゃない」という感じです。

一方、わが国の立ち位置はブレていませんし、一に制裁、二に制裁、三四も制裁、五に制裁で、特に瀬取りについては、イギリス海軍までお手伝いしているのですから、この姿勢をこれからも継続していくのでしょう。北朝鮮との輸出入がゼロでも日本は何も困ることはありませんから、ゆっくり行きましょう。

そんな状況で、「外交の天才」と自国で言われているらしい、韓国大統領の文在寅さんの孤独っぷりが際立っています。写真は以前にも紹介したアルゼンチンで開催されたG20での集合写真を撮ったあとの風景です。これが彼の文字どおりの存在感を示しているようですが、相変わらずニヤニヤしていますね。

同様に10月に欧州のフランス、イギリス、ドイツなど指導者たちと会談したときも、屁理屈を繰り出して北朝鮮への制裁緩和を必死にお願いしていますが、リーダーたちからは「北朝鮮の非核化を何とか阻止したい変な人」と思われましたし、ローマ法王の訪朝もどうやら嘘だったようです。

もう、彼と韓国のお友だちは金正恩さんと北朝鮮だけでしょうが、半島民族の思考回路の基本は“恨”ですから、仕方のないことです。もっとも、金正恩さんはお友だちではなく、忠誠を誓う上司みたいな存在ですから、なおさら文在寅さんが哀れに思いますし、統一できなければ先例どおりに退職あとは牢獄入が確実です。

そして、彼の国では「ノーベル平和賞候補だ」と言われているらしい仲人口の文在寅さんですが、力強く約束していた三つの事柄がどれも極めて実現不可能になっています。その1:朝鮮戦争の終戦宣言 その2:金正恩さんのソウル訪問 その3:半島連結鉄道着工式ですが、その3は工事見込みなしの形式だけのイベントで終わりました。

それから、前述のアルゼンチンでのG20に文在寅さんが行ったとき、一般的にはロサンゼルスあたりで飛行機の給油をするのですが、なぜか逆回りでチェコでそれを行っています。しかも、そのチェコの大統領は外遊中だったのいうのですから、間抜けというか漫画みたいです。

加えて、帰路もアメリカでは給油しないで、これまたなぜか、ニュージーランドに立ち寄っています。何かアメリカ経由では都合の悪いことでもあったのでしょう。もしくは、そのアメリカ政府が文在寅さんの最近の言動から、「こっちに来ないでね」と拒否した可能性もあります。

なお、余談ですが、超党派の日韓議員連盟のことです。韓国での総会で余計なことを言わなくて良かったと思います。最初から何かを期待するのではなく、「何もしないでくださいね」だけを期待していた結果となりました。さすがに派閥会長にしがみつき、「早く辞めてくれ!」と大騒ぎになっても居直り続けた額賀福志郎さんが会長の議連です。

すみません、私が大嫌いな皮肉な表現を使ってしまいましたが、この議連に名を連ねている自民党の先生方は利権が大好きなようです。同じく最近、復帰した幹事長さんは派閥の会合を韓国で開くほど利権のチャンピオンです。友人が「彼の顔には利権って書いてある」と言っていましたが、私も否定する材料がありません。

追加ですが、今度はいわゆる徴用工の補償金支払いを韓国政府に求める訴訟を行いました。韓国人が韓国政府を訴えるわけで、「俺たちや父ちゃんが受け取る補償金を政府がかすめ取った!その金を返せ!」ということです。一人あたり約1千万円、総額では約110億円になるそうです。これは第一陣ですから、日本への請求と同様で、次から次へと得意技のように繰り出してくるのでしょう。

それで、彼の国の裁判所がどのようなお裁きを下すのか注目されます。まさか、「韓国政府ではなく、日本政府に請求すべきだ」なんてならないとは思いますが、なにせあの国は国際常識が通用しませんから、ちょっとだけ心配です。そう言えば、先日の判決を受けて、24日に差し押さえをやるんだと息巻いていたあの弁護士さんたちですが、グズグズしないで、早く実行してくださいね。

結びですが、いわゆる徴用工訴訟が提訴された2000年、文在寅さんは原告弁護団に深く関わっていましたし、昨年、行われた就任100日を記念した会見でも、「個人請求権は消滅していない」と明言しています。つまり、少なくても訴訟については彼の思いどおりに事が進んでいることになります。でも、残念ながら、彼のことを世界の指導者は誰一人として信用していない「孤独で哀れな大統領」です。

さらに追加です。防衛省は先日もお伝えした、韓国駆逐艦による海上自衛隊機へのレーダー照射ですが、本日、当時の映像を公開することを決めたようです。この問題については不適切な表現ながら、韓国の主張というか、言い訳が面白いほど“進化”していましたので、さすがに大人の対応をしていた防衛省・自衛隊も堪忍袋の緒が切れたのでしょう。

想い出の追浜駅に行ってきました

私は生まれてから小学校卒業まで横浜市金沢区六浦町(現・六浦東)という場所に住んでいました。ここからは歩いて数分で横須賀市ということもあり、至近駅は京急・金沢八景駅ではなく、追浜駅でした。小学校の校庭の横を京浜急行が走っていて、そのころから“京急愛”が芽生えていたのかもしれません。

それで、その追浜駅の駅名標が面白いという情報に接し早速、行ってきました。ご覧のように横浜ベイスターズとのコラボです。昨年までは現役の選手のものでしたが、球団にお世話になったので、それを外してからも監督やコーチを掲示していると駅員さんが教えてくれました。載せたのは2枚ですが、あとお二人いらっしゃいました。

それから、写真のブルースカイトレインは新逗子駅で撮りました。この日、東日本橋駅から快特に乗って現地に向かったのですが、その途中の京急蒲田の隣のホームに新逗子行きの電車が停車していました。それで、「どのみち、八景での乗り換えるのだから十数分、待てば青い新逗子行きに会えるな」と思いました。

これが大正解で、終点の新逗子駅でめでたく記念写真となりました。なお、横須賀にある海上自衛隊横須賀地方総監部(地方隊)前でも撮りました。ここは話題の「いずも」の母港にもなっていて、佐世保地方隊と並んで、海上自衛隊の地方隊ではもっとも“格”が高く、呉とともに総監人事は内閣の承認が必要だそうです。

やるね~河野外務大臣!

ロシアとの北方領土についての交渉内容などを記者に聞かれたとき、「次の質問をどうぞ」4回も繰り返していたことが批判され、ご自身のホームページで河野太郎さんが反省されていました。そこにもあるとおり、「お答えは差し控えます」と言えば良かったのですが、多分、交渉の責任者となったプレッシャーもあったのでしょう。ただ、大臣などが記者からのすべての質問に答えなくてはならないことはありません。どこぞの社のどこぞの記者のように、週刊誌ネタを材料として意味のない質問を官房長官に繰り返していますので、答える側だって選択する権利がありでしょう。

さて、その外務大臣の河野さんですが、失礼ながら、お父様の過去の言動から就任当時はとっても心配でしたが、さすがにそう遠くない将来に日本のリーダーを目指す方であり、極めて国益(国民の利益)に叶った発言や行動を続けられています。一方、「彼の登場で日本をまた陥れることができるぞ!」と大いに期待していた中国と韓国は思惑がまったく外れて、泣き言みたいなことさえ言っていました。また、あれだけ活躍しているのですから、専用ジェトがあってもいいと思います。

それで先日、彼がカタールの外相と会談して、「国交断絶が話し合いによって平和裏に解決することを望んでいる。日本はカタールと断交しているすべての国と良好な関係を維持しており、架け橋となれるよう、何でもする用意がある」と言われたそうです。ご承知のように、この国はサウジアラビアやUAE、エジプトなどから断交され、経済的、政治的に厳しい立場にあります。そんな国に極東の一国である日本の政府代表がこんなことを言うのですから、それだけですごいことだと思います。

また、その断交の原因となったイランとの接近ですが、アメリカは北朝鮮より嫌っている彼の国と長い間、わが国は友好関係を維持しているのですから、これを大いに評価できるのではないでしょうか。後述のことも含めて、「アメリカべったりだ!」「トランプの言いなりだ!」といきがっている人たちが虚しく見えるのは同じ日本人として悲しいですね。救いがたい先入観を持ち続ける不幸には気づいていないのですからなおさらです。

あわせて、日本(外交)は西側諸国の一員として緊張が解けない中東情勢について、イスラエルに理解を示すことも少なくありませんが、だからといって、大使館をエルサレムに移転することなど微塵も考えていないようです。それから、ほとんど報道されませんでしたが、今年の国連総会では安倍さんはこんなことを演説していました。

長くなりますが曰く、「さて皆様、本演説の準備に当たり、私はささやかな、新しいプログラムを作りました。来年初め、ガザ地区から約10人、小中学校の先生を日本に招きます。これを第一陣として、毎年続けます。日本という異なる文化、歴史に身を置く教師たちは、ガザと中東を広い視野に置き、自分たちのことを見つめ直すでしょう。それは独特の、慰藉の力を彼らに及ぼすのではないでしょうか。平和とはもちろん、当事者双方の努力が必要なものです。それでも願わくば、私たちのこのプログラムが、ガザの教師と子供たちに、希望のよすがを与えてくれたら。20年経つと、訪日経験をもつ先生は200人になる。彼らに教えを受けた生徒の数は数千人に達すでしょう。その日を待望いたします」

アメリカやイスラエルが不倶戴天の敵としているパレスチナの中心都市の子供たちにこんな提案をしているのです。そう言えば、パレスチナの人たちは米国や英国、フランスなどはまったく信頼していませんが、日本にはすごく期待しています。やはり、中東分裂の最大の原因である「サイクス・ピコ協定」を秘密裏に結んだ英仏両国や常にイスラエル全面擁護のアメリカを信頼できないようですし、中東の国境線が水平や垂直に引かれていることを見ただけでもよく理解できます。

なお、地政学はアジアに移りますが、アメリカ副大統領のペンスさんが訪日されたとき、もう少し嫌味や皮肉の一つでも言うのかなと思っていましたが、何もなく有効的雰囲気満載で安倍さんとの会談は終わりました。なぜこんなことを取り上げるかというと、そのちょっと前に安倍さんが中国に行って、「日本は中国に一帯一路の路線を支持する」と報道されていたからです。私自身も正直なところ、「大丈夫かな?」と思っていました。

そうしたら、国際協力機構の理事長の北岡伸一先生が以下のように分析されていて一安心となりました。わが国が一帯一路に協力するには、「そのインフラは万人に利用できるよう開かれている」「透明で公正な調達によって整備されている」「プロジェクトに経済性がある」「相手国の債務が返済可能で財政の健全性が損なわれない」の4条件を満たしていれば協力できる、逆に一つでも欠ければそれはできないということのようです。

そして、誰が考えても現在の中国は赤い帝国主義でアジアを中心に支配下に置くことを最大の一帯一路の戦略にしていますから結果、日本は、そして多くの国々は中国の野望には協力できないことになります。中国も調子に乗りすぎて、南シナ海では軍事基地をどんどん増設し、新疆ウイグルではもの凄い人権弾圧をどこ吹く風でやりたい放題ですから、本音で彼の国に尊敬の念を抱いている国は世界中に一つもないでしょう。そんな国と表面的には友好関係を演じているのですから、わが国の外交もなかなかたいしたものです。河野さん、いいね~!

『黒ラベル』を飲んで5連覇だ!

 ♬もう~いくつ寝るとお正月♬の時期になりましたが、私は「お正月」が「箱根駅伝」となります。そして、今年も恒例のサッポロ黒ラベルの箱根駅伝特別バージョン缶を購入しました。これも恒例の「コースガイドマップ」もおまけで付いています。
 今回、5連覇すれば、それは三大学生駅伝で史上初の二度目の勝利に輝くことにもなります。2日と3日は小涌園前あたりで応援しますが、テレビに映るように目立ちますので、発見してくださいね。あと、ビール缶の最上段に母校の名前があるのはいいものです。

 

『グリンチ』が超面白いです

 My映画館になりつつある「TOHOシネマズ新宿」で、話題のアニメ映画「グリンチ」を観てきました。とにかく、すごく面白かったです。通路を挟んで反対側の「SCREEN6」では「パッドマン」をやっていましたが、こちらも観賞したいと思っています。でも、早めに打ち切られるような気もします。
 なお、本編上映前の「ミニオンのミニミニ脱走」も楽しかったです。それから、大泉洋さんの吹替版は最高でした。もちろん、杏さんもロバート秋山さんも横溝菜帆さんもです。また、吹替版用の字幕がなくても楽しめるように工夫されていました。デジタル技術の賜物なのでしょう。