門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

この店の超濃厚ラーメンはすごかった

 「天下一品」ファンの皆さんには申し訳ないのですが、ここの有名なこってりラーメンがこんなにもすごいとは思いませんでした。表現があまり上品ではありませんが、「ドロドロ」という感じでした。もっとも、常連の方々にはあれがたまらなく癖になるのでしょうね。私は細麺を選んで正解でした。

 ですから、いつもですと、生ビールジョッキも3杯はいただくのですが、今回は最初の1杯で打ち止めとなりました。また、混むのは嫌ですから、午前11時の開店すぐに入りましたが、その時間帯でも次々とお客さんが入店されていました。やはり、人気のあるブランドラーメン店だと思いました。

 それから、お店の近くにある「気象神社」に参拝しました。最近の新聞コラムに書いてあったので、行ってみましたが、全国唯一のお天気などをお祈りする神社だそうです。参拝者も同じ境内にある氷川神社より多いようでした。気象予報士の皆さんが、「私の予想が当たるように」とお祈りするのでしょうか。

Hikakinさん絶賛のカリカリコーン

 超売れっ子ユーチューバーのHikakinさんが少し前にアップした動画で、セブン-イレブンで売っているカリカリコーンを熱烈に紹介していました。2種類あるのですが、早速、購入しました。確かにすごく美味しかったです。
 再生回数も223万回ですから、セブン-イレブンから表彰されるかもしれませんね。ただ、カロリーがけっこう高めですから、調子に乗っていただくのは禁物でしょう。私はバーボン&炭酸のおつまみにしています。

受けたご恩は少しでもお返しする

 もちろん、政治の道に戻ることはありませんし、後援会名簿などを活用して支援することはできませんが、参議院議員選挙東京選挙区では「蓮舫」さんに投票します。かつて、区議や都議時代に彼女から受けた様々なご恩はほんの少しだけでもお返ししなければなりません。ちょっとだけかっこつけて申し上げれば、私にとっての人物本位でしょうか。

 彼女は私のニックネームである「KADDY(カディー)」といつも親しみを込めて呼んでいましたし、現役時代の集会などには都合をつけて必ず来てくれ、とても力強い応援演説や挨拶をしてくれました。やはり、青山学院大学法学部の同窓であったことも大きかったのでしょう。今回も前回同様、母校の近くに選挙事務所を構えられたようです。

 また、ずいぶん過去のことですが、私が初めて都議選へのチャレンジをしたとき、様々な理由で党(当時の民主党)の公認が出ませんでした。そして、それがやっと叶ったときにいちばん早く知らせてくれたのが蓮舫さんでした。私は新幹線の中で彼女から携帯で連絡を受けたのですが、本当に嬉しかったですし、ありがたかったことを今でもよく覚えています。

 それから、余談ですが、蓮舫さんのお隣には同じ政党の男性候補のポスターが貼ってありました。その方はよく存じ上げないのですが、右下にはどこかで見た秀逸のキャッチコピーがありました。親しい関係者から、「使っていいですか?」と連絡があり、著作権があるわけではないので、「どうぞ!」とお答えしておきました。確かにインパクトはあると思います。

JR高円寺駅にスシローがありました

 そのスシローですが、駅ビル内の回転寿司ではなく、写真の看板にあるように「お持ち帰り専門店」です。我が国ではtakeout(テイクアウト)という単語を使用しますが、「To Go」という表現をアメリカなどでは使うようです。

 まあ、言ってみれば、食品スーパーのお寿司コーナーの品揃えを増やして、それを駅で売っているようなものですが、自分や家族の好きなネタだけを3貫単位で購入できるのはなかなかいいと思いました。

 また、にぎりのセットもたくさん入って790円(税込み)ですから、けっこうお買い得価格です。COVID-19も落ち着いてきましたが、その影響はまだまだありますから、お家でいただくお寿司としての需要はあるのでしょう。

速攻で15000ポイント(円)をゲット!

 昨日から受付けが始まったマイナンバーカードの「健康保険証利用」と「公金受取口座登録」ですが、早速、申し込みをしました。そして、きょうの朝には1万5千ポイント(円)が入っていました。ありがたくいただいておきますね。

トルコの英断を高く評価する?

 きょうのタイトル「トルコの英断を高く評価する」と言いたいところですが、当初からトルコの落とし所は決まっていたのでしょう。だからこそ、スウェーデンとフィンランドがNATO加盟の手続きを始めたころ、猛烈に反対して、それにより、両国やアメリカの譲歩を引き出したものと思います。外交の世界ではこのような老練な対応はとりわけ珍しいことではないようです。

 確かにクルドの問題は私たちにはとても難しくて理解できないのですが、トルコでは多くの国民が犠牲になっていることは間違いありません。ただ、表向きはそれの解決に向けてスウェーデンとフィンランドが努力するとなっていますが、いちばんの決め手はアメリカがトルコに対して戦闘機などを売却すると、エルドアン大統領(写真中央)にそっと連絡したからでしょう。

 また、報道はされていませんが、我が国とトルコとの伝統的友好関係が役立った可能性もあるような気がします。もともと、トルコも日本もソ連・ロシアの脅威を深刻に受け止めていて、日露戦争でロシアを破ったとき、トルコでは自分の子供に「トーゴー(東郷平八郎)」と名前を付ける親が少なくありませんでした。それと、今から130年前のエルトゥールル号遭難事故も有名ですね。

 そして、その恩返しとも伝えられていることもよく知られています。それは、イラン・イラク戦戦争のとき、フセイン大統領は、「今から48時間後に、イランの上空を飛ぶ飛行機を無差別に攻撃する」と宣言したのですが、当時の日本は厄介な法律に縛られていて、自衛隊機も日航機も救助に向かうことができませんでした。そのとき、トルコは救援機を出してくれ、日本人215名の生命が救われました。

 ですから、今回の決断もアメリカだけではなく、裏方で我が国がかかわっていたことは否定できません。その日本が来年から国連の非常任理事国になることが決まりました。NATOの会談に初めて加わったことも象徴的でしたが、この国が今まで以上に飛躍的に世界から注目されます。間もなく参議院選挙の投票日になりますから、各党の外交・安保政策を比較してみるのもいいでしょう。

 それにしても、虐殺・強姦・盗人ばかりか、人さらいまで行っている総司令官のプーチン大統領はますます窮地に陥ることは確実です。多分ですが、スウェーデンとフィンランドの加盟決定は「迅速審査」されるはずです。そうなると、NATOとの国境線の長さは一挙に2倍になりますが、身から出た錆とはこのことで、経済制裁もかなり効き目を増していて、さらに彼は苦しい立場になると思います。

 私たちはNATOのストルテンベルグ事務総長の言葉を肝に銘じなければならないでしょう。曰く、「エネルギーや食料の価格高騰はウクライナが毎日多くの人命によって払っている代償とは比較にならない」「中国の台頭は、われわれの利益、価値、安全保障への挑発だ」と。これらも、参議院選挙投票の参考に大いになると思われます。

 確かに日常生活に影響のある値上げはけっして歓迎するものではありませんが、だからといって、「岸田インフレ」などと悦に入っている人たちは滑稽ですらあります。参議院選挙はいわゆる政権選択選挙ではありませんが、中国共産党、北朝鮮、ロシアという独裁国家に囲まれた我が国の自由と民主主義を守るためには、どの政党に、どの候補者に投票したら良いのかを判断する絶好の機会かもしれません。

 

今年の酷暑対策はこれで万全かな

 「猛暑」と「酷暑」ではどちらがより辛いのか分かりませんが、今年の夏はかなり気温が上がりそうです。そうなると、熱中症対策もとても大切になります。水分はもちろんですが、帽子を着けることは効果的だと思いますし、マスクを周辺環境に応じて外すことも同様でしょう。

 それで、大好きなカンタベリーの一部商品が3割引になったので、サンシェイドハットとスポーツキャップを購入しました。前者は耐久撥水加工が施されていて、多少の雨は問題なさそうです。後者は普通のキャップですが、100%リサイクル・ポリエステルで作られているそうです。

激安生ビールと美味しいハンバーグステーキ

 丸ノ内線南阿佐ケ谷駅からすぐのところに「ガスト」があるのですが、とても久しぶりに行ってきました。その理由は二つあって、このチェーンの売りであるハンバーグステーキが30周年の大リニューアルをしたこと、そして、時間帯限定ですが、スーパードライのジョッキ1杯が何と!200円(税別)で提供されていることでした。

 注文したミックスグリルのハンバーグステーキはすごく美味しかったですし、お隣の鶏肉なども同様でした。また、それが到着するまでのおつまみとして、「おっ!つまみ」と「若鶏の唐揚げ」も良かったです。あと、料理を運んできた猫ちゃんロボットはおでこをなぜなぜすると、嬉しそうなお顔になり面白かったです。

 それから、ビール1杯には柿ピーの小袋が付いてきたので、気が利いていると感じました、メインが来るまで2杯は飲んでしまうので、これがあると間が持ててなかなかの優れものです。なお、お店の方にお聞きしたら、「10杯飲む方はいらっしゃいませんが、5~6杯飲まれる方は少なくありませんよ」とのことでした。

 あまりせこいことを申し上げてはいけませんが、このお店のスーパードライ3杯が神宮球場での1杯より安いことになります。さらに、「60歳以上対象 5%割引プラチナパスポート」をもらいました。普通はこの種の特典は次回からが多いと思うのですが、すぐに使うことができました。何回でも使用可能ですので、次回も楽しみですね。

【独自】3首脳が新たにNATTOを結成か

【6月28日 朝鮮日日新聞(略称:朝日新聞) 東京築地支局 記者・宇曽八佰】

 NATO(北大西洋条約機構)に加盟するバルト三国の情報機関で指摘されていたことが明らかになった。今までその確証がなかったため、本誌も発表を控えていたが、記者が独自ルートでその真相を掴んだ。信頼できる複数の消息筋からのものである。

 その衝撃的な内容は、ロシアのプーチン大統領、中国共産党の習近平総書記、朝鮮労働党の金正恩総書記の3氏がタッグを組み、「NATTO(NArazumono Tryangle Teams Organization」を新たに結成すると決定したことだ。水面下で相当な交渉があったのだろう。

 当面は3氏3国で軍事同盟的に運営するが、今後、カンボジア、シリア、イラン、ベラルーシなどにも加盟を呼びかける予定で、次第に経済的協力も進めていきたい意向はあるようだ。ベトナム共産党やキューバ共産党は加わらない見通し。

 また、加盟の条件は、自由な選挙を行わないこと、個人崇拝を徹底すること、西側諸国の民主主義に組しないこと、日本への恫喝を強めることなどとなっていて、お互いに粘っこ~い関係を目指しているという。特に日本については国内の内通者への金銭的な支援も確認された

 なお、茨城県水戸市もこの同盟に便乗して町おこしを行いたいとの意向を示していたが、大井川和彦知事から待ったがかかり、断念せざるを得なかった模様だ。いずれにしても、3首脳がいわば開き直りの域まで達してしまった事実は我が国としても深刻に受け止めなければならないだろう。

ヤマザキの「餃子棒」(大阪王将監修)

 この新商品ですが、阿佐ヶ谷駅近くの何店かの比較的大きなスーパーでは売っていなくて、そうなると余計に買いたくなるものです。そうしたら、いつも利用している住宅地にあるローソンで売っていました。

 「餃子棒」とう名称は初めて聞きましたが、あの「大阪王将」が監修し、世界の山崎製パンが製造しているのですから、間違いなく美味しいと思っていましたが、実際にそのとおりでした。

 パッケージに書いてある「いっぺん食べてみてや」も面白いですし。もちもちしていて蒸しパンのようですし、肉まんのようでもあります。お値段は税込みで105円でした。満足価格ですね。

 

次男と二十数年ぶりのお出掛け~神宮球場

 次男(百恵ちゃんたちのお父さん)と二人だけで出掛けたのは何年ぶりだったのでしょうか。それを彼に聞くと、「多分、僕が小学校中学年ころで金沢八景や逗子に行ったとき以来だと思うよ」と答えました。そうか、もう25年くらい前になるのですね。

 それで、昨日の場所は神宮球場でした。次男は特に贔屓のチームはないのだそうですが、父はといえば、巨人の大ファンですから、19対5の試合結果に大満足でした。それもあって、かなり飲みすぎてしまいました。生ビールが5杯、サワーが3杯でした。

 そのビールですが、750円に統一されているのですが、ヱビスとハイネケンは価格は同じものの、カップのサイズがちょっと小さいそうです。よくできています。また、売り子のお嬢さんたちは、「補充のために戻って水分を大量に補給すると、かえって気分が悪くなるんですよ」と言われていました。

 ところで、球場内の観客席を見ると、マスクを除けば、ほぼCOVID-19前の光景を取り戻していると感じました。実は今まで一切の大型イベントに参加しなかった私ですが、現在の日常をウォッチするのも目的でした。ただ、昨日の猛暑はかなり強烈で、体力はけっこう消耗したかもしれません。

眺めているだけで幸せな気持ちに

 阿佐ヶ谷駅ビル内にある洋菓子店「フロ プレステージュ」ですが、タイトルのように、眺めているだけで幸せな気持ちになれます。お店の方に不審者と思われてはいけませんが、ショーウィンドをずっと見ていても飽きないでしょう。

 それで、ここの商品は比較的廉価で買えるとこも魅力的です。洋菓子店も様々ですが、「なんで、こんなに高いんだろう」と感じる場合も少なくありません。その点、写真を拡大して見ていただくと、お手ごろ価格が分かると思います。

 それから、購入したのは「バナナの王様“完熟王”」で、お値段は1490円(税込み)でした。思ったより甘すぎず、食感もよくて美味しかったです。次回は「台湾カステラ 甘熟王バナナのサンドケーキ」に挑戦するつもりです。幸せですね。

 

「新宿御苑」は最高の雰囲気です

 一昨日にお伝えした「桂花ラーメン」のあと、時間があったので新宿御苑に行きました。まず、入り口で、「マスクを外して散策してもいいですか?」とお聞きししたら、「大丈夫ですよ」と答えが返ってきました。

 この日は平日だったので、苑内は閑散としていましが、世界最大都市・東京のど真ん中の公園で、初夏の空気を思い切り吸えることは、草花の香りを楽しめることは、とてもありがたいと思いました。

 こんな素敵な公園ですが、私は高齢者割引もあり、たったの250円で入園できるのですから、もうこれは実質、無料と同じことです。しかも、かなり歩きましたので、健康のためにも役立っているはずです。

 また、バラ園では手入れをされている職人さんにバラのことをいろいろ教えてもらいました。このお花は年間を通じて咲いているのですね。あと、リアカーに「バラ班」と書いてあったのが、何ともユニークでした。

 そして、その存在は知っていたのですが、「千駄ヶ谷門」から初めて出てみました。ここから駅まではちょっと薄暗い場所を通りますが、頭の真上を中央線や総武緩行線が走っていて、それはそれで、面白かったです。

このスニーカーの「緑」は素敵です

 通販サイトには、「今は買わないけど、いいな」と思ったときに「お気に入り」に追加したり、「買いたいけど、在庫がない」とき、入荷したらメールで知らせてくれる機能があることが多いと思います。

 それで、写真のニューバランスのスニーカーをお気に入りに登録していたら、「価格が変更になりました」とメールが来ました。このような場合、値下げになることが多いのですが、今回はその逆でした。

 そうなると不思議なもので、入手したい気持ちが高まってしまいます。そして、メーカー直販ではないサイトを探してみると、ありました!しかも、3割引くらいになっていましたので、大満足でした。

 世の中は様々なポイント付加がけっこうなブームのようで、それはそれで、貯める楽しみはあるのでしょうが、いろいろなサイトを覗いて、かなり廉価で購入できれば、ポイントを凌ぐメリットがあるようです。

やっぱり「桂花ラーメン」は旨い!

 桂花ラーメンの通販サイトを見ていたら、猛烈にあの「太肉麺」が食べたくなり、送ってもらうより、「だったら、お店で食べよう!」と思い、新宿の「末広店」に行ってきました。過去の自分のSNSを調べてみると、実に8年ぶりになります。すごく懐かしく思いました。

 この店舗は午前9時からやっているのですが、何となく中途半端と感じて、お店の方にお聞きすると、「コロナの影響で閉店が午後8時になり、本来は午前11時の開店を2時間、前倒しにしたんですよ。それがそのまま続いています」と言われました。なお、閉店時間は午後11時ごろまでのようです。

 私は午前10時過ぎに入ったのですが、従業員の人たちはとても親切で、汁がはねると白い服がシミになってしまうからと、紙のエプロンを持ってきてくれましたし、私がすごく久しぶりと申し上げたら、本当に喜んでくれ、食べ終わったら入り口までお見送りをしていただきました。

 また、店長さんと思われる方とお話していると、こちらのお店は昭和43年から営業しているそうです。オープンしても、あっという間に撤退というラーメン屋さんも少なくない中、生き馬の目を抜く新宿で、これだけ長く愛されているのは、それだけでも立派と思います。これからも末永く頑張ってください。

 

あらためて選挙の厳しさを知りました

 昨日は杉並区長選挙の開票日でした(区議補欠選挙も)。私が応援させていただいた現職の田中良さんは187票(得票率差は0.11%)という文字どおり、究極の僅差で破れました。本当に残念で、悔しい思いです。

 タイトルのように、あらためて、選挙の厳しさ、過酷さを感じました。また、当選した新区長にはお祝いを申し上げ、同時に57万都市・杉並区の舵取りをお願いいたします。

 なお、明日から始まる参議院議員選挙東京選挙区のビックな看板が出てきました。報道によると、立候補者が多くなり、急遽、3名分を追加したということです。杉並の場合は右側上がそうなっています。

4回目の接種が無事に終わりました

 COVID-19ワクチンの4回目を打ってもらいました。私たち夫婦は1回目の接種がスタートしてからすぐにやってもらいましたので、2回目~4回目までも早い方の順番だと思います。ちなみに、二人とも副反応は4回ともまったくありませんでした。

 そして、ワクチンは1回目と2回目がモデルナ製、3回目と昨日がファイザー製でした。個人的にはそれらとは製法が異なるノババックス製(承認済み・組換えタンパク質)をお願いしたい気持ちはありますが、無料ですし、贅沢は言えません。でも、試してみたいです。

 また、接種をしていただき、とてもありがたいのですが、今後はどうなるのか、ちょっと心配です。この感染症の正体はかなり分かってきましたが、分からないことも少なくありません。できれば、インフルエンザのように1年に1回の接種になるといいですね。

百恵ちゃんに奇跡が起こった!?

 「奇跡」はちょっと大袈裟だとも思いますが、百恵ちゃんのママからLINEをもらったときには、「やった~!」と叫びそうになりました。
 彼女は希望していた幼稚園の補欠番号がいちばん最後でしたので、結局、系列の幼稚園に入園することになりました。こちらも抽選で二分の一の確率でした。
 そうしたら、今度は希望園に1名の空きが出て、再び抽選になり、見事に4倍の確率を突破して7月から入園になります。良かったね、百恵ちゃん!
【追記】妻に聞いたら、通園している現在の幼稚園の抽選も最初は落選、その後、当選した方が辞退されてので、百恵ちゃんが入園できたとのことでした。

この季節の深緑はとても気持ち良いです

 梅雨のシーズンで鬱陶しい日が続いていますが、だからこそ、その谷間の晴天はすごく貴重で、思わず外に出たくなります。
 それで、近所の都立善福寺緑地(公園)をぐるっと回ってみましたが、タイトルの「深緑」を感じられる楽しい時間になりました。
 それから、スタバで話題の「The メロン of メロン フラペチーノ」を買ってみました。公園とは関係ありませんが、同じ「緑」がいいですね。

マスクの議論が盛んになってきました

 数カ月前には考えられなかったことですが、ここに来て、日常的な生活でのマスク着脱の話題が多くなってきましたし、これに関連して、外国人観光客への着用も同様にニュースで伝えられることが増えてきました。

 また、同様に最近では、「宿泊療養施設が足りない」「ワクチンの打ち手が不足している」「専用病床が逼迫している」などを聞くこともほとんどなくなりました。捉え方は様々ですが、前に向かっていることは確かですね。

 確かに街中や観光地などでの人出はCOVID-19流行前を思わせるくらいですし、マスクさえなければ、先日も紹介しましたが、イギリスとあまり変わらないでしょう。何だかんだ言いながら、ここまで回復したのですから良かったです。

 そして、私は今までマスクの大切さを生意気にも何回も訴えてきましたが、基本的な対応は動かないものの、政府の方針を遵守することにしました。具体的には自分の頭の中に信号機の青・黄・赤をそのロケーションに応じて判断します。

 つまり、屋外での道路の幅、街中の混雑、天候と気温などを読み取り、顎マスクにするかちゃんと着けるかです。顎マスクはかっこいいものではありませんが、瞬時に対応可能なので悪くはないと思います。

 あとは、マスクではないですが、3回目の接種もすごく重要です。リスクの高い年代への接種は概ね順調ですが、若い世代の接種はまだまだです。「感染してもたいしたことはない」は後遺症のこともあり、危険な発想でしょう。

期日前投票も利用しましょう!

 はっきりした根拠はないのですが、多くの有権者は投票日を含めた三日間に誰に入れるかを決めるそうです。つまり、金曜日、土曜日、日曜日ということになります。私も自分の選挙でそのような雰囲気を感じていました。

 また、お聞きしたことはありませんが、投票所の近くには必ず候補者ポスターを貼ってある掲示板がありますので、それを見て、誰に投票するか決めている皆さんも少なくないようです。

 それで、今回の区長選挙と区議補欠選挙では低投票率がとても心配です。やはり、中間単独選挙は盛り上がりにかけるのでしょう。そこで、今ではすっかりお馴染みになった期日前投票も活用していただきたいと思います。

 過去からこの制度もかなり簡略化していますし、投票できる場所も増えています。現在では死語になっているかもしれない、「清き一票」を行使してください。自由と民主主義を守るための第一歩となります。

「ママと私とどっちが可愛い?」

 妻とランチするために焼肉屋さんに向かっているとき、杉並区役所前のミスド方向から、「ジイジ~!」と声が聞こえてきました。青梅街道の反対側を見ると、百恵ちゃんとママがそこにいました。

 そして、二人はすでに昼食を済ませていたのですが、結局は4人でお店に行きました。もちろん、この地域でも人気の高い焼肉屋さんですから、料理(生ビールも)は美味しかったのです。

 それから、食事の途中で百恵ちゃんが発した言葉がタイトルです。いや~、ビックリしましたね。ママは目の前にいるし、百恵ちゃんはどう答えるか待っている様子ですし、数秒ですが固まりました。

 それで、とっさに考えたのが、「百恵ちゃんがちょっとだけ可愛いね」でした。彼女はそれで満足したらしく、それ以上は何もなかったように振る舞っていましたが、これも成長なのでしょう。

なるほど!公設掲示板はこうなっていた

 杉並区長選挙と区議補欠選挙の運動期間も早いもので三日目になりました。公設掲示板に貼られている候補者ポスターの現状はご覧のとおりですが、杉並区の選挙管理委員会はどうしてこのようなビックなものを作製したのか、その理由が遅ればせながら分かりました。

 先日、「もしかしたら、二つの選挙の掲示板の後ろにはもう1枚のそれが隠れているかも」と思いつき、近くで確認してみると、当たりでした。もちろん、何があるのか今の段階では想像するしかありませんが、それは間違いなく、6月22日に公示される参議院選挙の東京選挙区のものでしょう。

 そうなると、二つの掲示板の間がすごく狭いことも納得いきます。普通はこのようなケースの場合、それなりに離れているのですが、これですと、上のベニアを剥がしたあと、掲示板としての一体感が確保されると思います。

この菓子パンはとても美味しいです

 山崎製パンから、南フラス発祥のお菓子をイメージした「トロペジェンヌ」が新発売になり、早速、いただいてみました。
 フランスはパリ以外は行ったことはありませんし、この名前も初めて聞きましたが、カスタードホイップがたっぷり入っていて美味しかったです。
 お値段は税込みで138円ですから、大満足のお菓子パンですね。しばらくは店頭から消えないことを願っています。

二つの選挙がスタートします

 きょうから杉並区長選挙と区議会補欠選挙が始まります。運動期間はわずかに1週間で、次の日曜日はもう投票日になります。始まってしまえば、あっという間に最終日という感じです。(開票日は翌日になります)

 そして、今までに何回か紹介してきましたが、区長選挙には現職の田中良さんを、区議補選には増田裕一さんを応援しています。どちらも、けっして楽な選挙ではなく、最後まで緊張感を持って臨みたいですね。

 なお、写真左は田中さんの決起集会(杉並公会堂大ホール)で、同じく右は選挙事務所で撮りました。余談ですが、私自身は現役時代にいただいた多くの皆さんのご支援を忘れることはないものの、その道に戻ることはありません。

母校の校友会も総会シーズンです

 「シーズン」と言っても、校友会全体の総会と大学部会のそれですが、その準備を含めて、何だかんだと会議があります。すでにアイビーホール青学会館内の会議室での参加とZOOMによるものと、いわゆるハイブリットで開催されていますが、私は在宅での参加にしています。ただ、そろそろ、青山キャンパスにも行ってみようかなとも思っています。

 それで、リモートですが、写真のような構成で会議に加わっています。左側のディスプレイ(加工してあります)には参加者の皆さんが映し出され、右側には事務局からあらかじめ送られてきた資料を出しています。また、両側の真ん中にあるのが、カメラ(音声も)とミニ三脚です。とても小型ですが、けっこう高性能で、特にストレスを感じることはありません。

ほぼ完全に日常生活を取り戻した英国

 ちょっと前のことですが、イギリスではエリザベス女王の即位70周年「プラチナ・ジュビリー」をお祝いして様々なイベントが行われました。日本の制度とは異なりますが、同じ立憲君主制ですし、本当におめでとうございます。ただ、妻が「お隣のチャールズ皇太子と並ぶと夫婦みたいね」と言っていました。ちょっと心配ですね。

 それで、きょうの写真ですが、祝福のために首都・ロンドンのトラファルガー広場に集まっている人たちです。通勤時の山手線レベルの密集度ですが、左の警官を含めて誰もマスクをしていません。また、群衆がスマホを空に向けているのは、上空を英国軍の戦闘機や爆撃機がデモンストレーション飛行をして、それを撮影しているからです。

 ところで、イギリスは2月下旬にコロナ規制を全廃しています。しかし、首相のジョンソンさんは、「このウイルスはなくならない。そのため、今日はCOVID-19に対する勝利を宣言できる日ではない」とも述べていて、まさしく「withコロナ」への道を決めたのでしょう。ちなみに、イングランドでは地下鉄内もマスクは必要ありません。

 それでは、その後の感染者数の推移はどうなっているのでしょうか。確かに一時は増加しましたが、現在ではとても数が少なくなり、リバウンドの気配は感じられません。イギリスではCOVID-19に対して当初は集団免疫獲得を狙っていたようですが、これからどうなるのか分からないものの、一定の成功と考えて良さそうです。

 ちなみに、写真には写っていませんが、ごく少数ながら、マスクを着けている人たちがいます。そのほとんどが東アジア系の人たちに見えました。もちろん、それがいいとか、そうでないとかではありませんが、けっこう興味深いと感じました。最近の調査を見ても、我が国で多くの人たちがマスクを外すのは相当の時間が必要なようです。

 

首長と議会との関係はけっこう難しい

 きょうのタイトルの首長と議会(例えば杉並区長と杉並区議会)との関係ですが、制度的には対等で、「車の両輪」などと表現されることが多いです。それは間違ってはいないものの、いわゆる「力関係」で言えば、モノ・ヒト・カネは首長側にアドバンテージがあるのは現実として認めざるを得ないと思います。これはある意味、仕方のないことでしょう。

 ところで、杉並区議会の最大会派が分裂しました。個人的にはどちらの側にも知人はいますので、良し悪しを述べませんが、かなり深刻のようですし、三日後に始まる区長選挙や区議補欠選挙にも影響が出る可能性も少なくないでしょう。ただ、会派が割れること自体はそれほど珍しいことではありません。私も区議・都議時代にそれを何度が経験しています。

 それでは、どうして分裂するのでしょうか。その理由は様々ですが、次の二つが原因となることが多いようです。一つは議会の代表である議長の座を巡るもので、会派の運営責任者である幹事長のそれも同じです。誰しも議員に当選すれば、議長や幹事長になってみたいものですし、保守系の場合、幹事長が議長への必要十分条件になっていることも少なくありません。

 もう一つはその自治体の首長への対応というか、評価が分かれたときです。これは全国的に例が多いと思いますし、特に首長の選挙前に発生するケースが多いのです。まあ、地方議会も一人ひとりの人間が動かしているので、一般の社会と何ら変わらないと思います。最終的には有権者の審判による「選挙に強い人」が生き残る世界です。

日本はフィンランドに学ぶべきかも

 写真右の方はフィンランド首相のサンナ・マリンさん(36歳)です。この国では首相と大統領との関係がほかの国々(例えばドイツやイタリア)とは異なっていて、外交はベテランの大統領が担うことも多いようです。

 それで、防弾ベスト着用からお分かりいただけるよう、彼女が訪問したのはウクライナの首都キーウ近くブチャやイルピンで、ロシア軍による大量虐殺が行われた都市です。その虐殺の司令官がプーチン大統領です。

 さて、私たちの世代ですと、「フィンランド化」という言葉を知っています。いろいろ複雑ですが、1300キロの国境でソ連・ロシアと接するフィンランドが、「苦悩しながら隣国とお付き合いしてきた」ということだと思います。

 それが長い間続いたやむを得ない「中立政策」ですが、今回のロシア・ウクライナ戦争でそれを180度転換して、ご承知のとおり、NATOに加盟申請したのです。つまり、共産ソ連以上の脅威を強権国家ロシアから感じたのでしょう。

 ところで、マリンさんですが、NATO加盟という歴史的出来事の準備でもっとも多忙の中、1カ月ほど前に我が国を訪れています。そんな大切な時期になぜ日本に来られたのでしょうか。しかも、「日本だけ」です。

 もちろん、IT先進国であるフィンランドですから、科学技術や経済協力も話し合われたでしょうが、ロシアに対しては当然なものの、中国への警戒感を共有するということが重要なテーマであったように思うのです。

 ここで先日も紹介した岸田首相への彼女の名言を再掲します。「日本はロシア、中国、北朝鮮に囲まれて本当に大変ですね」。これが、長年にわたって、ソ連・ロシアの脅威に苦労してきた国の代表の言葉です。

 しかも、日本国内には中国共産党、北朝鮮労働党、プーチン大統領に謎の郷愁を持っている人たちも、残念ながら少なくありません。私にはどうしたらそんな気持ちになれるのか、失礼ながら、不思議で仕方ありません。

 「平和ボケ」などとあまり上品ではないフレーズは使いたくありませんが、ある意味、世界でもっとも困難な地域で自由と民主主義を基盤に生きなければならない我が国にとって、厄介な勢力は国内にいるのかもしれません。