門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

週末には満開になりますね

 この週末はあまり暖かくはならないようですが、10℃を下回ることはないでしょうから、満開の桜での下で東京各地の名所ではお花見客の数も満開になりそうです。写真は昨日の善福寺緑地(公園)ですが、愛犬のダンちゃんは尻尾がピット上がって、切り株に乗ってご機嫌でした。お父さんのグリューンくんは下にいたので、写っていません。

宇都宮の餃子と子ども総合科学館

 久しぶりに長男一家と宇都宮で遊んできました。例によって湘南新宿ラインで古河駅で下車し、長男の車で宇都宮へ向かいました。孫の颯之介くんはいっそう鉄ちゃんの道を極めていますし、嘉之介くんがとっても可愛くなりました。
 そして、宇都宮駅東口にある餃子村みたいなところで、美味しく餃子と生ビールをいただきました。その駅前にはけっこう話題になっている「LRT」の巨大な看板がありました。3年後の運行開始が今から楽しみです。
 それから、栃木県子ども総合科学館に行きました。今回は建物の中には入りませんでしたが、乗り物広場で自転車やミニ機関車に乗りました。帰りは宇都宮駅まで送ってもらい、帰宅しましたが、その自宅には次男一家が全員集合していました。

セブン-イレブンと「変化への対応」

会社(セブン&アイグループ)を去られるときの記者会見にはびっくりしましたが、わが国のコンビニエンスストアを創設し、セブン-イレブンの実質的創業者である鈴木敏文さんは、今回の東大阪の店舗での営業時間短縮についてどのように感じていられるのでしょうか。

彼は数々の名言を残していますが、「時代は変わるものだ。いい悪いはともかく、変化に対して自分たちも変わっていかなければ倒れてしまう」「過去にとらわれてはいけない。だって時代は変化しているんですから」「時代の変化にきちんと適応していけるかどうかが問われる。変化が起これば企業の在り方も変わらないといけない」「変化はチャンス。変化するからいろいろな仕事が出てくる」「時代の変化について、これからどうなるかは僕だってわからない。要は、変化をずっと見ていて、正確にそれを把握できるかということ」などなどがありました。

要するに、過去のやり方にとらわれず、時代の変化を的確に捉え、それを迅速に対応することだということでしょう。この基本的考えを活かし、セブンの圧倒的シェアを、2万を超える店舗を築き上げてきたのだと思います。彼が卒業した高校は長野県にあるのですが、その校庭には「変化対応」刻まれた記念碑があります。もちろん、鈴木さんが寄贈したものです。

一方、東大阪のお店で何かあったのかは報道で知るほかはありませんが、もしかしたら、オペレーション・フィールド・カウンセラー(OFC)と呼ばれる店舗経営アドバイザーみたいな本部社員との行き違いがあったのかもしれません。彼ら彼女らは一人あたり7~8店舗を巡回して、オーナーさんとの相談や指導などを行っていて、多くの店舗では良好な関係を維持していると聞いています。

実際、セブン本社がすべてのオーナーさんに行った調査では、営業時間短縮を求めているは約2万店のうち80店で、割合は0.4%だったそうです。正直なところ、かなり少ないと思いましたが、現場では24時間365日を継続することを望んでいるオーナーさんが大多数なのでしょうし、夜中や早朝にお店を開けていれば、日中の売り上げも増えるという統計もあります。

ただ、受け持ち店舗の売上の増減は自分たちのお給料も影響しますから、そこのところで勇み足があったのかもしれません。世間は「奥さんが亡くなって憔悴しているのに、営業時間を短くしたら1700万円の違約金を払えなんて、いくらなんでも酷すぎる」と思ったのでしょう。毎日のようにコンビニを利用している人たちも、そんな気持ちになったようです。世の中というのはそうゆうものです。

でも、セブン本部の対応は早かったですね。直営店に加えてフランチャイズ店でも営業時間見直しの実証実験を行うと伝えられています。そして、その結果をどのように現場に導入するのかは分かりませんが、これも「変化への対応」のように感じますし、かなり切羽詰った人手不足という変化にも対応しなければ、お店も本部もおかしくなってしまうでしょう。

確かに駅や大学、病院などを除くほとんどの店舗が24時間で営業しているので、おにぎりやお弁当を作る人や工場、それを運ぶ運転手さんやトラックも24時間体制ができあがっているわけです。ですから、それを部分的にでも変更すれば、少なくない影響が出てきます。ですが、繰り返しますが、基本中の基本である「変化への対応」を的確に柔軟に行えば、必ずオーナーさんやお客様は理解していただけると思います。

そのお客様もいつも開いていて便利だなと感じているのでしょうが、同時に昨今の人が足りない、とりわけ、コンビニ現場でそれが深刻であることもご存知ですので、「それならば24時間、開いていなくてもいいかな。こっちも少しは我慢しなくちゃ」と感じ始めている方も少なくないようです。全国各社のコンビニも飽和状態と言われ、ドミナント戦略によって、コンビニ創成期にご苦労をされたオーナーさんが閉店を選択されている実情を見るとき、舵を切り間違えないようにしてもらいたいと願っています。

なお、写真の店舗は今日の記事とは関係ありません。ただ、左下に『閉店いたします』とポスターが貼られていたので、オーナーさんにお聞きしてみると、区内の別のお店に経営を移転するとのことでした。このようなことは特に珍しくはないそうで、幸いにして新しい店舗も自宅から遠くないので、「そちらにも行きますね」と言ったら、とても嬉しそうに、「ありがとうございます。お待ちしています」と笑顔で答えられました。

ラグビワールドカップまで半年です!

 ラグビワールドカップ2019日本大会が半年後の9月20日からいよいよスタートします。チケットの販売も順調のようですし、国内12カ所の競技場や合宿場所に指定された各自治体でも受け入れ準備が急ピッチで進んでいます。最低でも一試合は現地で観戦したいですね。
 そして、わが家でも気分を盛り上げるために、和室にポスターを飾りました。これでいっそう気合が入ります。妻に撮ってもらいましたが、「にわかラグビーファンがね~」みたいな顔をしていました。日本が入っているプール以外での応援チームをこれから決めようと思っています。

あと2カ月で1歳の百恵ちゃん

 タイトルのように孫の百恵ちゃんが5月18日で1歳になります。三日前にはわが家の階段も自力で上り始めましたし、稜ちゃんが同じことをしたのがつい先日のように思いました。三人の子供のときはどうだったか覚えていないのですが、孫たちの成長はとても早いですね。妻は“しまむら”から百恵ちゃんの服を買ってきて、早速、着せていました。

ニュージーランドの苦悩

写真は先週の土曜日に秩父宮ラグビー場で行われた、サンウルブズ対レッズ(オーストラリア)の試合に先立って、両チームが輪になって黙祷をしている光景です。日本のラグビーはニュージーランドととても縁が深いですが、その地で凄惨な銃乱射事件が起こってしまいました。

私は事件現場の南島クライストチャーチに行ったことがありますが、文字どおり、荘厳な大聖堂(2011年の地震で半壊)は今でもよく覚えていますし、ちょっとシャイで優しい国民の皆さんも印象的でした。オークランドなども訪問しましたが、どこも落ち着いた綺麗な街並みでした。

そして、ニュージーランドはいわゆる移民国家で、現政権は移民の受け入れに積極的でしたが、ここ5年で8倍にもなっていたことは知りませんでした。前述の地震からの復興を進めるための人手不足解消の施策だったようでが、人口約5百万人に占めるムスリムの割合はわずかに1%だそうです。

また、事件の詳細な動機などはまだまだ不明ですので、余計なことは申し上げませんが、世界的に移民問題が注目されていますし、わが国もこのことについて意識を持たなければならないと思います。特に直結するわけではありませんが、外国人就労に関する法律が改正されたことも注視が必要です。

私はオーストラリア人である犯人が、報道されているとおりなら、ヨーロッパを旅行する中で何を見てきたのか、自分たちも移民の子孫であるのに、同じ移民のムスリムをどうして憎悪したのか、かつての「白豪主義」は本当に否定されているのか、二度とこのような惨事を繰り返さないために解明が重要と思います。

この事件で50人が殺されましたが、現在でも重篤な状態の方も何人かいらっしゃると報道されています。ご冥福をお祈りするとともに、一刻も早く回復されることを願っています。また、ニュージーランドでは比較的簡単に銃器を購入できるようですが、これに対する規制も検討されています。合掌。

もうすぐ桜が咲きますね

 昨日はとても暖かい一日でした。都立善福寺緑地(公園)の桜のつぼみも膨らみ、ほんの僅かですが、花が咲いている姿を見ることもできました。近くの区立東田中学校では卒業式が行われ、お花見のために簡易トイレやビックなゴミ箱が用意されています。気持ちがウキウキし始めますし、朝のワンコ散歩も少しずつ空が明るなる時間が早くなり、こちらも爽やかな気分になります。愛犬と一緒にスキップでもしましょうか。

お疲れ様でした!河津利恵子さん・富本卓さん

 杉並区議会第1回定例会が終わり、4月21日の区議会議員選挙投票日に向けて、再選を目指す議員さんたちは、活動をいっそう加速していきます。今回は定数48名に対して70名以上の立候補が予定される、文字どおりの大激戦となりそうです。
 それで、今回で勇退される議員さんが4名いらっしゃるのですが、とりわけ、写真上段の河津利恵子さん、同下段の富本卓さんにはとてもお世話になりました。議会最終日に私から心ばかりの花束を贈らせていただきました。
 河津利恵子さんは5期20年連続当選され、民主党系会派に所属、議員在籍期間が私と重なっていた時期もありましたので、特に都議会議員選挙ではずいぶん助けていただきました。引退後は地元でボランティアなどをされるそうです。
 また、富本卓さんも同じく20年間、区議を続けられ、議長を3回も務められています。党派は自民党ですが僭越ながら、思想信条などは私とほとんど変わりませんでした。4月からはお父様の介護で故郷の大阪に戻られるそうです。
 そして、考えてみれば、私は区議会22年、都議会8年の生活の中でとても優れた仲間に恵まれました。引退される皆さんも元気でお過ごしください。なお、河津さんの横には杉並区長の田中良さんがいます。記念に一緒に写ってもらいました。

樹木の伐採と楽しみな植樹(その2)

 1カ月ほど前に今日と同じタイトルで、昨年10月の台風で都立善福寺緑地の桜など多くの樹木が倒壊したことをお伝えしました。倒れてしまった木々は根っこから掘り起こしましたが、それ以外にも次に強風があったとき、危険な状態になることを防ぐため、あえて伐採する調査も行われていることも載せました。
 それで、ワンコの散歩のときにその切り株を見つけました。このようにして残すのですね。それから、公園の一角を使った臨時の置き場所の処理樹木はかなり少なくなりました。一時期はここが満杯になっていましたが、周りのフェンスも間もなく撤去されるでしょう。
 それから、すべてではないようですが、倒れてた木々のあとには、新しく桜の苗木が植えられています。ご覧のようにちょっと弱々しいのですが、立派に育っていってもらいたいものです。孫たちもこの新しい生命もこれからの成長がとても楽しみです。私たち夫婦も頑張らなければ!

久しぶりに赤坂のライブハウスへ

 友人のお誕生日お祝いを赤坂にあるカントリー&ウェスタンのライブハウスでやるということで、久しぶりにそのお店に行ってきました。やはり、ここでは特にバーボンウイスキーが似合いますね。

「丸メンチカツ」とチョコレートケーキ

 杉並区の荻窪駅からは電車で二つ目、阿佐ヶ谷駅から三つ目が吉祥寺駅です。それで、孫の颯之介くんはかなりの鉄ちゃんで、彼にシャツをプレゼントするために吉祥寺のお店に行ってきました。
 そこは「丸メンチカツ」で超有名なお肉屋さん「さとう」の近くなのですが、ラッキーなことに5分ほどの行列で購入することができました。合わせて、牛串、コロッケ、焼豚も買いました。
 それから、杉並区議会の国民民主党系の会派の皆さんへ差し入れをしました。チョコレートケーキはお馴染みのコージーコーナー製です。写真の上野エリカ議員を始め、定例会でとても忙しそうでした。

ミスドも公園も春ですね

 まだまだ寒い日はありますが、今年も桜の開花は今日から1週間後くらい、満開は2週間後くらいに迫ってきました。近くの都立善福寺緑地(公園)の河津桜もご覧のようにすごく鮮やかに咲いています。河津桜はいいですね。
 また、ミスタードーナツでは「桜がミスドで咲きました」として、何種類かの美味しそうな商品が発売になり、わが家でもショップおすすめの4個を買いました。袋に入っているのはお砂糖やきなこがまぶしてあるためです。いただきま~す。

「とりかえっこ」選挙が実施確定!


3週間ほど前に「大阪『とりかえっこ選挙』が面白い」のタイトルで、駄文を掲載しました。その後も公明党との落とし所が模索されていたようですが、それも崩壊し、大阪府知事の松井一郎さんと大阪市長の吉村洋文さんとのとりかえっこ選挙が行われることになりました。勝手な予想ですが、府知事、市長ともに吉村さんと松井さんが勝利することになるでしょう。

それで、関西の人以外はなかなか理解できないのですが、大阪の自民党の皆さんの大阪維新の会への恨みつらみは相当なもののようです。もっとも、大阪自民「その2」でもあった維新ですから、文字どおり、近親憎悪と解釈したほうが分かりやすいかもしれません。なので、自民党も反維新の急先鋒であった元・副知事を擁立したのでしょう。

さて、各政党の枠組みですが、ここも反維新の連合軍になるようで、これも大阪独特の組み合わせです。考えてみればかなり変なのですが、自民党、立民、民民、その他の国政野党、それから、何と!共産党まで共闘する二つの選挙戦になりそうです。ただ、同時に府議会議員選挙と市議会議員選挙も実施されますので、維新を除く各党の候補者はとてもやりにくにでしょうね。

それにしても、公明党はどうするのでしょか。吉村洋文さんは「公明党と大喧嘩をしていています」とあちこちで言っていますし、そのモードはさらにヒートアップする可能性もあります。でも、現在のところ、その公明党は知事選と市長選について明確な態度を示していません。多分、7月の衆参ダブル選挙で、公明党現職がいる関西6選挙区に維新が対抗馬を擁立することを警戒しているのでしょう。

しかし、吉村さんにそこまで言われて、ちょっと前は非公開文章まで暴露されて、黙っていては公明党・創価学会の「常勝関西」が泣くというものです。かと言って、自民党に相乗りして、府市ともに勝っても負けても、維新はその6選挙区に独自候補を立ててくるでしょう。意外と今回の府知事と市長の選挙の最大の見どころは公明党の対応かもしれませんし、投票率も上がることでしょう。今から結果が楽しみです。

九州・北海道の大ラーメンフェア

 私の友人の小林能一さんが店長を務められているイトーヨーカドー港町店で、タイトルのイベントが開催されていることを知り、新しい産業道路駅見学と川崎大師参拝のあと、大師線鈴木駅で下車してお店にお伺いしました。
 九州はサンポー食品さん、北海道は藤原製麺さんにご協力をいただいたとのことで、両者の営業さんから一つひとつの商品を丁寧に説明したいただきました。九州はカップ麺(棒ラーメンを含む)、北海道は袋麺(生麺を含む)となります。
 それで、せっかくなので、全種類を購入しました。それが下の2枚の写真ですが、当分の間、自宅でのお昼ご飯はラーメンになりそうです。なお、このラーメンフェアでは1万個を販売されたそうですが、現在は終了しています。

大塚隆朗さんと焼き鳥屋さんで

 都議会議員時代にとても仲の良かった大塚隆朗(たかあき)さんと久しぶりに中身の濃い懇親会をしました。場所は表参道駅至近の焼き鳥屋さんで、すごく美味しかったです。
 話題も多岐にわたり、お酒も順調に進み、駅から二人で帰宅する前に、ほろ酔い気分で写真も撮りました。この場所の二人の自撮り写真は大塚さんのフェイスブックでご覧ください。
 なお、カンタベリーのポロシャツは大塚さんの事務所近くにある直営店で、圭佑くんと稜ちゃん用に購入しました。ちなみに、青山三丁目交差点にはビックなラグビーワールドカップの看板がありました。

河北ファミリークリニック南阿佐谷

中杉通り沿いのやや杉並区役所寄りに「河北ファミリークリニック南阿佐谷」が開院しました。ビルの3階から5階までがそのクリニックで、診療科目は内科と小児科になり、3階には検査室が、4階と5階には診療室、処置室、待合ロビー、子供の広場などがあります。なお、ご利用はは建物左側にあるエレベーターをご利用ください。各階では反対側のドアが開きます。

また、3階には5月の連休明けに歯科医院(5人の写真)がオープンする予定ですが、別法人であるものの、患者さんのお口の中の健康面で十分な連携をしていきます。なお、これも別法人ですが、1階には調剤薬局がありますし、9階にも医療関係施設がそれぞれあります。

それから、私とのツーショットは責任者の一戸由美子医師です。彼女は前述のファミリークリニックと「河北訪問看護・リハビリテーション阿佐谷」や8階にある暮らしの処方箋(コミュニティ広場)などを「河北家庭医療学センター」のセンター長として統括しています。

そして、その一戸さんは挨拶で、「(阿佐谷北にある)本院からむしろ離れることにより、より地域に寄り添った身近な医療のエキスパートとしてお役に立っていきたい」と言われました。なお、ここでは、家庭医や総合診療医の臨床教育機関の役割を引き続いて担っていきます。

京急「産業道路駅」を見に行く

 京急大師線の「産業道路駅」が地下化され、地上の県道踏切が廃止されたことが、テレビでけっこう大きく報道されていました。その映像を見た方は、「これだけの交通量があって県道?」と思われたでしょうが、確かに県道だそうです。
 それで、京急愛に燃える私は早速、現場に行ってきました。まず、大師線終点の小島新田駅まで乗ってみました。写真では少し分かりにくいのですが、左側の窓に記念のステッカーが貼られていて、「産業道路立体化完成」と書かれています。
 そして、すごくラッキーだったのは、大師線を行ったり来たりしている車両のすべての編成にこれがあるのではなく、どうやら、私が乗車した編成だけだったようです。そんなことにこだわるのが鉄ちゃん&鉄子でしょうか。
 それから、新しい産業道路駅で下車しましたが、かなり深いところに位置しています。地下3階くらいではないかと思います。また、私が立っているところの反対側が例の県道になりますが、いずれ、この線路や旧駅も撤去されるのでしょう。
 次にせっかくここまで来たので、川崎大師に参拝し、隣の駅にある味の素うま味体験館に寄って、可愛いパンダさんと記念写真をパチリ。その後は目の前にあるイトーヨーカドー港町店を訪れました。詳細は次回にお伝えします。

 

頑張れ!ラグビー日本代表

 昨日のサンウルブズ対ニュジーランド・ブルースの試合は残念ながら、20-28で負けてしまいました。実力の差というよりも、サンウルブズの反則が相手チームの4倍でしたので、これが痛かったです。来週土曜日は秩父宮ラグビー場でオーストラリアのレッズと対戦します。大いに期待したいですね。
 そして、サンウルブズと日本代表はニアリーイコールみたいな関係ですが、その日本代表のショートスリーブストライプジャジーがカンタベリー通販ショップから届きました。人気商品のためか長い間、品切れでしたが、やっぱり、赤と白のストライプはいちばん素敵ですし、各所の刺繍もしっかり作られていました。

島津亜矢さんがすごく素敵です

先日の夕食時のことです。妻が突然、「あなた、島津亜矢さんって知ってる?」と尋ねてきました。私はその名前を聞いたことがなかったので、「知らないよ」と言ったら、それから、彼女の紹介がやや自慢げに始まりました。紅白歌合戦に何回も出場していること、演歌歌手だがポップスなども歌うこと、とりわけ、中島みゆきの曲は本人以上に上手に歌うことなどなどでした。

それで、私は食事を早々に切り上げて、自分の部屋のパソコンに向かい、YouTubeの検索欄に「島津亜矢」と打ち込みました。出てきたサムネイルの写真を見ると振り袖だったり、ミニや花嫁のドレスだったり、面白い演歌歌手だなと感じましたが、それも何曲か聴くうちに、「凄い!こんなに何でも、しかも上手く歌える人がいるんだ」と感心というか、感動してしまいました。

そして、あとで分かったことですが、昨年の紅白のときに中島みゆきさんの「時代」を歌唱し、もの凄い反響だったそうです。私もすぐにその動画を見ましたが、危うく涙が出そうになってしまいました。それから、矢継ぎ早に十数曲を聴きましたが、例外なく素晴らしいと思いました。洋楽やJPOPもですが、「涙の連絡船」「岸壁の母」「帰らんちゃよか」などなど、例外なく聴き惚れていました。

もちろん、数々の演歌もそうですが、もともと歌っている歌手より上手と言うより、すべての曲に彼女自身の世界があり、それが聴いている人たちを虜にするのではないかと思いました。また、彼女の後援会はしっかりしているようで、楽しそうなグッズもあるので、入会しようと思っています。間もなく、年女になられるようですが、末永く振袖姿で頑張ってくださいね。

稜ちゃんと『両国プラレール駅』へ

 タカラトミーのプラレールが誕生して60周年を迎え、それを記念したJR東日本とのコラボイベント「両国プラレール駅」に稜ちゃんと行ってきました。会場はそれほど広くありませんでしたが、巨大車両基地など、大人の私でもかなり楽しめました。
 また、新幹線バルーンでは乗務員制服を着せて彼の写真を撮りました。それから、プレイパークも大混雑でしたが、稜ちゃんはいろいろ工夫をして遊んでいました。ただし、ここは30分の制限時間があります。
 それで、終わりになる時間には予想していたのですが、彼はかなりグズったので、「ジイジとプラレール買う?」と言うと、「ハイ」となり、入り口近くの売り場で商品を購入しました。あとは両国駅前のマックで昼食となりました。

「何人たりとも禁煙」は厳し過ぎ?

東京オリンピック・パラリンピックまで1年と数カ月になりました。競技施設面では遅れているものもあるようですが、本番までには何とか間に合うでしょう。ただ、一つ問題を解決すれば、また一つ、別の問題が発生するという綱渡り状態が続いていることがとても心配です。大丈夫でしょうか。

さて、タイトルの「何人たりとも禁煙」は正確には、「オリ・パラの会場内はもちろん、敷地内も加熱式たばこを含めて、選手も、スタッフも、観客も例外なく全面禁煙とする」です。今までの大会では敷地内の喫煙所はあったようですから、五輪史上、もっとも厳しいたばこ対策となるのでしょう。

それで、9年前から禁煙をズルすることなく継続している私は個人的に「大いにけっこう!」と思うと同時に、「喫煙者がちょっと気の毒かな」とも感じました。「試合中くらい我慢しろよ」なのですが、一度、会場を出て喫煙所を探すのもけっこう難儀かなとも思います。

そもそも、写真は工事が進む国立競技場ですが、ここ新宿区では区内全地域路上禁煙ですし、組織委員会では「近くに喫煙場所がある場合は案内する」と言っているようですが、どの会場も敷地外にそんなに適当な場所があるとも思えません。選手村などには例外もあるのでしょうが、少し工夫が必要です。

受動喫煙対策強化を求める私がこんなことを言うのもおかしいのですが、外で探せば今度はそこを通る人たちが迷惑しまので、だったら、敷地内のほんの僅かなオープンエアで提供すれば良いでしょう。ただし、その場所で1本吸えば、10本分くらいの受動喫煙をすることになりますが、これはこれで仕方ないですね。

遠征投稿が減っていますが‥‥

 「遠征」というのは大袈裟ですが、台湾や大阪行きを除けば、私の“何でも見てやろう”は日帰りです。それも、帰りが夜遅くなるようなことはありません。ブログやフェイスブックへの書き込み(投稿)をいつも読んでくれている友人は、「けっこう、お金もかかるでしょう?」と心配してくれることがありますが、ご当地グルメなどには興味がありませんので、移動の交通経費程度で収まっています。ただ、PASMOへのチャージは頻繁にしています。
 それで、そのような投稿が最近、減っているのですが、好奇心が減退したのではなく、体調が悪いのでもありません。それは、写真の次男家族がほぼ毎週、土曜日と日曜日にやって来るからです。もちろん、それは過去からなのですが、やはり、百恵ちゃんの存在が大きいようです。いつごろまでかは分かりませんが、今がいちばん可愛いときのように思えるのです。あと、自転車のかごに彼女が入っていますが、写真を撮るためだけです。

肉餃子と直火炒めチャーハン

 「大阪王将」「餃子の王将」の違いがやっと分かりましたが、大阪王将は杉並区内に宅配専門のお店があるだけですので、いつもお伝えしているように、私やわが家で利用しているのは餃子の王将ですし、ここのカードにスタンプを押してもらうことがとても楽しみです。締め切りまでには2倍サービス期間もありそうで、それも期待して美味しくいただいています。
 それで、それ以外のスタンプやらポイントやらマイルやらにはあまり関心がないのですが、携帯電話会社から2年更新のお礼に3千円分のギフト券が送られてきました。今まであちらこちらでポイントなどが失効してきましたが、もったいないので、ちゃんと使うことにし、写真の冷凍商品を送ってもらいました。箱には「餃子といえば大阪王将」と書いてあります。今晩はこれに決定です!

「終わり」が始まった文在寅さん

米朝会談が見事なくらい決裂しましたが、朝鮮労働党機関紙の労働新聞はそれについて一切触れず、この会談は友好的雰囲気で進められ、トランプさんは当分の間、金正恩さんと会うことがないと言っているのに、両国にとって期待ができる将来だみたいに書いてありました。

共産主義者は何のためらいもなく嘘をつきますが、それだけ、北朝鮮が焦っている証でしょう。ちなみに、ネットでも見れますし、日本語版はありませんが、翻訳すると比較的分かりやすい文章が出てきます。共産主義のプロパガンダをおさらいするにもよい材料です。

さて、この残念な顛末で、いちばんがっかりしているのは誰かと言えば、もちろん、韓国大統領の文在寅さんでしょう。その証拠に「三・一独立運動」100年記念式典の挨拶では反日度がいくらか低下していました。多分、決裂を受けて、徹夜で原稿を書き直したのでしょうね。

そして、彼としてはアメリカと北朝鮮の仲立ちをやってきたつもりで、われこそは“外交の天才”と自負していたことが、完膚なきまでに崩れ去ってしまったのですから、かわいそうなくらいです。開城工業団地も金剛山観光も遠い世界に飛んでいってしまいましたので、メンツが丸つぶれです。

また、その記念式典で彼は、「被害者らの苦痛を癒やしたとき、韓日は真の友人になる」と言っていました。相変わらずの超上から目線ですが、竹島不法占拠、慰安婦財団解散、いわゆる徴用工裁判、自衛隊旗の拒否とレーダー照射、陛下への謝罪強要と、一方的に反日政策を繰り出していることを忘れているようです。

しかし、いつまでも過去の日本とは同じでないことにやっと少しは気づいたようです。でも、彼の国と「真の友人」になることを望んでいる人はほんの一握りですし、逆に韓国でもそれは同じであると対日世論調査で明らかになっています。そもそも、「真の友人」という定義がおかしいのです。

余談ですが、人間関係だって、友人とか友情とかもお互いにお付き合いを濃くすることだけではありません。若い男女が二人のこれからの幸せ求めて、「それじゃ~、これでお別れしようね。さようなら」と別離を選択することは星の数ほどあるでしょう。国家は国民が構成しているのですから、理屈は同じです。

それから、同じく挨拶で、独立運動で7千5百人の朝鮮人が虐殺されたと根拠もなく言っていました。これについては日本の外務省が韓国に抗議しましたが、これもまた、将来の揉めごとの材料として使う準備と思われます。見かけは反日戦線を後退させたように見えますが、まったくそんなことはありません。

ただ、現在の韓国は経済はめちゃくちゃで、身内や側近の不祥事も拡大していく可能性が高いでしょう。半島統一後に北に粛清されるか、大統領を辞して塀の中に入るか、どちらにしても、彼にとっても終わりの始まりが幕開けしたようです。調子に乗ってやり過ぎるとろくなことはありません。

凄いぞ!やったね!「サンウルブズ」

 何が凄いって、オールブラックスを有する世界のラグビー王国・ニュージランドで、スーパーラグビーの優勝経験もあるチームを、わが日本の「サンウルブズ」が見事に破りました。しかも「30-15」のダブルスコアですから、凄いを通り越して“もの凄い”試合でした。今後の試合にも大いに期待が持てるでっかい勝利です。
 試合は昨日の午後3時半過ぎから始まりましたが、テレビ観戦での熱烈応援のために購入した写真のショートスリーブ ワークアウトポロがカンタベリーの通販ショップから午前中に届きました。選手やスタッフたちが着ているものと同じ最新モデルで、その意味でも一体感を持つことができました。選手の皆さん、ありがとうございます。

鉄オタ選手権「京王電鉄の陣」

 テレビでは、「〇〇鉄道の旅」や「〇〇線沿線の風景」など、鉄道に関した番組が多いのですが、それはそれで面白いものの、全国3千万人の鉄ちゃん鉄子にとっては正直なところ、「ちょっと物足りないな」と感じます。
 それに比べて、NHKBSプレミアムで不定期に放映される「鉄オタ選手権」は各社ごとに、車両、駅、線路、指令所、研修所などはもちろん、徹底して鉄道に特化した番組が構成されています。
 そして、今までには南海電鉄、京阪電車、近鉄電車、東武鉄道、阪神電車、小田急電鉄、京成電鉄が取り上げられていて、今晩は京王電鉄となります。ちなみに、次回は阪急電車だそうです。
 そうすると、そのまた次は京急西武鉄道になる可能性が高いですね。それから、番組内でクイズがあるのですが、お笑いチーム、社員チーム、大学鉄道研究会チームが答えます。今回は青山学院が出場します。乞うご期待!

お互いに疲れただけだよな~


左「お前も大変だったよな。60時間以上も列車に乗ってきたそうだし。座りっぱなしで痔にならなかったか?」

右「ご心配いただき痛み入ります。でも、大嫌いなプーさんがけっこう気使ってくれたので、ダダはこねてみるものだと思いました」

左「それにしてもさ~、完全な制裁解除なんて、いくらなんでもハードルが高すぎるぞ。だいたい、お前のマブダチのニヤニヤ大統領が、『大丈夫です。私がしっかり説得しておきましたから』と言っていたしな。キモいなあいつは」
右「いえいえ、あんなの友だちでも何でもないですよ。一方的にすり寄ってきて、逆に迷惑しているんです。何でも日本じゃ、ああいうのを“仲人口”って言うらしいですよ」

左「ほんとにそうか?まあ、こっちも信用していないからいいけど。ところで、核実験やらないということだけでもちゃんと守れよな。じゃなきゃ、また日本海に空母打撃群を3ユニット、いや、今度は4ユニット送っちゃうぞ」
右「そんな恐ろしいことは勘弁してください。今だから言っちゃいますけど、俺も南のお調子者からアメリカは適当に妥協すると騙されていたんです。ですから、あのように言ったわけで‥‥」

左「確かにな。こっちも嘘つき弁護士の証言で、本音では会談どころではなかったよ。しかも同じ時間にやりやがって。これって内緒だぞ」
右「そのへんは心得ています。ところで、次はいつごろやりましょうか。できれば、ヒコーキは嫌いなので、近場でお願いします」

左「あんまり慌てるなよ。今度とおばけは出ないくらいに思っていたらいいんじゃないか」
右「そんなご無体なことはおっしゃらないでください。で、一応、お聞きしたいのですが、その間は制裁は続くんでしょうか?」

左「そんなことは当たり前だよ。少なくても後退することはないね。中国とのやり取りはちょっとだけ大目に見てやるけど。それから、どうでもいいけど、今回もあのちょこちょこする妹が来てたな」
右「すいません、こっちの事情もいろいろありまして。また、できるだけ近い内にお会いできればこんなに嬉しいことはございません。くれぐれも私のこと、嫌いにならないでくださいね」

味わいスープのタンメン

いつも同じような写真ですが、セブン-イレブンの新商品を中心に紹介しています。今回は前回と同様、1/2日分の野菜となっていますが、実際にはそれより多く感じました。チンのあとの写真が少し元気がなさそうですが、キャベツなどはしっかりと歯ごたえもありました。カロリーも399kcalなのでまったく問題ありませんね。

大阪「とっかえっこ選挙」が面白い

「とっかえっこ」も「面白い」も大阪の人たちにとっては失礼な表現ですが、私の本音ですのでご勘弁ください。大阪都構想については、その都と区の議員を長い間に渡って務めさせていただきましたので、もちろん、自分自身の考え方はありますが、それを開陳することは止めます。

それで、大阪府知事の松井一郎さんと大阪市長の吉村洋文さんの任期は11月と12月までで、もし、同じ選挙にお二人が4月7日投票日の統一地方選挙に臨んで当選しても、11月と12月にもう一回、選挙をやらなければならないというのが法規定で、これだと、税金の無駄遣いと批判されるでしょう。

そこで、ウルトラ選挙対策として、お二人が入れ替わって府知事選挙と市長選挙に立候補するというのですから、制度的には理解していても、「そんなことができるんだ」とかなり驚きました。地域限定ですが、大阪維新の会という政党にお二人が所属されているから、こんな離れ業ができるのでしょう。

それから、私が野次馬的にいちばん注目しているのは公明党との関係がどうなるかです。先日の地元集会で吉村さんは、「公明党と大喧嘩をしている吉村でございます」と切り出し、会場は大爆笑だったそうです。予想される7月の衆参ダブル選挙でも、今まで公明党に気を使って擁立を見送った選挙区の動向も期待大です。

また、府知事選挙、市長選挙ともに自民党は候補者を立てるそうですが、ここでも公明党がそれに乗るのかどうかも注目されます。公明党・創価学会もかつては「常勝関西」でしたが、ダブル選挙になれば、投票率が上がりますので、それが衆議院の獲得議席数にどんな影響を及ぼすのかも興味津々です。

ただ、気になることもあります。今回の動きは公明党に対するブラフではないかということや創業者の橋下徹さんの変則的な動きです。どっちにしても、大阪維新の会の府議会議員や市議会議員は以前よりは苦戦していますので、とっかえっこ選挙は大歓迎でしょう。

さらに、大阪の自民党は共産党と組んででも大阪維新への敵対心をむき出しにしていますが、その自民党の総裁が松井さんや吉村さんととても親しいというのも皮肉なことです。ひょっとしたら、その総理総裁は憲法改正に向けて、公明党に比べて前向きな日本維新の会とこちらも「とりかえっこ」したいのかもしれません。

いずれにしても、6月下旬には大阪でG20サミット首脳会談が行われますし、2025には大阪万博(国際博覧会)の開催が決定しました。あと、あまり関係ないのですが(すみません!)、JRおおさか東線、なにわ筋線、メトロ中央線と近鉄奈良線の直通運転なども楽しみです。頑張れ!OSAKA!

お庭の樹木がすっきり!

 「お庭」というほどの広さはありませんが、昨年の夏は猛暑続きだったこともあり、剪定前の写真のように伸び放題になってしまい、知り合いの植木屋さんにお願いし、とてもすっきりしました。防犯上もこのほうが良いようです。
 そして、キンカンの実がこれまた、暑さのせいもあったのでしょうか、すずなり状況で、その一部はご近所さんに差し上げました。また、この業者さんはとても仕事が丁寧で、下草などもきれいに刈ってくれました。気分もとっても爽やかです。