門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

必ずもらえる氷点下タンブラー

 私は子供のころから、「抽選で何名様に当たります」より「何枚集めれば必ずもらえます」が好みに合っているようです。小学生のときはグリコアーモンドチョコレートを虫歯になるほど買って、動くブルドックや喋る九官鳥を手に入れていました。

 今回は毎晩飲んでいるアサヒスーパードライに付いている赤いシールを48枚集めて、写真の東京五輪・パラリンピックのエンブレムが刻印されている、限定のエクストラコールドタンブラーをいただくことにしました。けっこうしっかりした作りのようです。

 そして、説明では20時間以上前に冷凍庫(冷蔵庫ではない!)で冷やしてからビールを注ぐと60秒から90秒で氷点下のスーパードライを飲めるそうです。ですから、飲み終わったらすぐに洗って再び冷凍庫に入れなければなりませんね。どちらにしても、今から商品の到着が楽しみです。

ローソンで串カツ田中弁当が買えます

 最近はローソンの商品を取り上げることが増えました。友人からは、「セブン-イレブンを裏切ってローソンに寝返ったのか!」との厳しいご意見をいただきますが、そんなことはありません。SNSのネタが拾えればどこでもいいのです。

 さて、そのローソンで、串カツ田中とコラボした「串カツ田中ソースカツ丼(三元豚ロース)」が販売されています。当初は限られた店舗だけでしたが、つい先日、私の家の近所のお店も販売が始まりました。

 そして、ロースカツがご覧のようにしっかり載っていますし、特製ソース(二度がけOK!)もたっぷりと入っていて、すごく美味しかったです。なお、お値段の630円(税込)は、「飲食店特別応援価格」だそうです。

 また、「まちかど厨房」と呼ばれるスペースがローソンのバックヤードにあり、ご飯を炊いたり、カツを揚げたり、盛り付けをしたりはここでやっていると、レジの店員さんが教えてくれました。

この国に生まれて良かったです

 ちっとも自慢にならないのですが、私は二十歳からこの年になるまで、選挙で「自由民主党」という政党名や自民党公認の国会議員の名前を投票用紙に1回も書いたことがありません。また、そのことを特に悔いたりもしていません。

 さらに、何度もお伝えしているとおり、首相の安倍さんは意地が悪そうですし、すごく嫌いというわけでもありませんが、あまり好きではありません。もちろん、だからどうだということではなく、ただ、それだけです。

 そして、今回のCOVID-19については、いろいろな人が様々なことを言っていますが、それぞれの立場や考えがあるのですし、日本は言論の自由が保証されていますので、法律に触れない限り、何を言っても自由です。

 でも、わが国の首相は民主主義システムによる選挙で選ばれた国会議員がさらに憲法に基づいてその過半数以上で選出しているのですから、好き嫌いは別として、ちょっとくらいは評価してもいいんじゃないかと思うのです。

 現在はかなり研究が進んできましたが、文字どおり、未知のウイルスであり、確証を持って終息時期を示せる人は世界中に一人もいません。しかし、その世界各国の中で日本は対策をかなり上手にやっている国の一つです。

 詳しくは次の機会にお伝えしますが、人口あたりの死亡率は先進国の中ではずば抜けて低く、その理由はああだこうだと言われていますが、もしかしたら、遠い将来にならなければ解明されないかもしれません。

 その世界からは当初、「日本の自粛要請や宣言だけで収束するはずがない!」と批判されていましたが、今ではどの国からも称賛というか、むしろ驚きの目で見られています。第2波を警戒しながら、この事実を受け止めましょう。

 また、話題のアベノマスクと特別定額給付金は喜んでいただきます。マスクは孫が中学生になったとき、令和2年のことを説明する材料として使いますし、わが家の30万円は1ミクロンの景気浮揚のためにパアッーと使い切ります。

 それで、私は安倍さんと同じ歳ですので、1月26日から一日も休んでいない彼を見ていると心配になってきます。枝野幸男さんからは火事場泥棒と罵られ、辻元清美さんからは「鯛は頭から腐る」と面罵されても耐えています。

 もちろん、私たちは連立政権や安倍さんに白紙委任しているのではありませんから、気に入らなかったら次の総選挙で落としてやればいいのです。収束に一定の目処がつけば、必ず総選挙はあるでしょうし、やらなければなりません。

 繰り返しますが、どこぞの国と違って日本ではそれが可能なのです。それまでは、嫌々でも、渋々でも、私は「自粛要請」という世界でも摩訶不思議な取り組みに影で文句を言いながら従っていきます。

 ただ、左派とか自称リベラルは本当に困ったものです。「互いに支え合う社会」とか「まっとうな政治」とか言っていますが、それを他人には強く求めても、自分たちは極めて教条的であり、非寛容を基本として攻撃を緩めません。

 福山哲郎さんや安住淳さんなどはその典型ですが、一方では選挙区の有権者から国会に送り出されているのですから、それはそれで尊重しなければなりませんし、奇妙な表現ですが、私たちは民主主義に耐えなければならないでしょう。

 それから、都知事の小池百合子さんを嫌いになるオジサマが増えているようですが、批判はあるものの、よくやってくれていると感じています。それが結果、事前の選挙運動のように見えても、それは制度的に仕方のないことでしょう。

 以前のことですが、石原慎太郎さんから「化粧の濃いオバサン」と揶揄されてことがありますが、それに対して彼女はさらりと、シミだかアザだかがあるので、それを隠すためと切り替えしていました。

 それであれば、ほかの女性よりも早く起きて、念入りにお化粧しなければならないし、寝る前には同じく念入りにお化粧を落とさなければなりません。その分だけ睡眠時間を削って激務に耐えているのです。これだけでも難儀でしょう。

 いずれにしても、総選挙も遠くないでしょうし、都知事選挙はもうすぐです。そのときに、そのときまでのことを振り返って決着をつければいいような気がします。それまでは、淡々と前を向いて進んで行きます。

 (追加です)少し前に、航空自衛隊のブルーインパルスが医療従事者に感謝と敬意を込めて、東京上空を飛行してくれました。医療財団の役員の一人として、もの凄く嬉しかったのですが、同時に私は日本の空を守ってくれている航空自衛隊に、爆音だけが聞こえた杉並から感謝しました。ありがとう!自衛隊の皆さん!パイロットの皆さん!

下世話な想像はダメですよ

 最近の新聞広告は新型肺炎の影響もあり、健康食品や器具などが増えています。もちろん、それらが悪いわけではありませんが、新聞は広告料と購読料で賄われていますから、部数が減少し、広告依頼が少なくなれば経営も難儀でしょう。

 さて、その少ない広告のキャッチコピーが面白いです。中年の素敵な奥様が、「最近、主人がすごいんです!」と大きいフォントで喋ったり、男性が、「男を感じました!」と自慢気につぶやいていることです。主語がないのが特徴です。

 つまり、ご主人のどこがどのようにすごいのか、何をどこに男性を感じたのかが示されていませんが、これ見た皆さんは何のことか理解しているでしょうね。自粛モードで夫婦がお家にいることが多いですから、けっこう役立っているのかもしれません。

 それで、私も写真のグミサプリを購入してみました。マカ&亜鉛配合で養命酒が製造していますので、これだけで効果がありそうです。これに赤まむしとか金粉とかが加わったらもう大変です。他意はありませんので、よろしくね!

ご近所ではミニストップが頑張ってます

 新聞やテレビで大手コンビニチェーンが比較されるとき、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートは必ず登場しますが、なぜか、ミニストップはその回数が少ないようです。実際に御三家より店舗数はかなり少ないのでしょうか。品揃えなどは悪くないと思います。

 でも、わが家の近くには2店あり、さらに6月1日には杉並区役所の目の前のマンションの1階にオープンするそうです。また、比較的新しくできた杉並消防署前のお店は、同じイオン系の「れこっず」がリニューアルして開店しましたので、面積はかなり広いです。

 それから、私が持っているのはミニストップ限定の不二家ミルキースカッシュで、百恵ちゃんがぺこちゃんを見て喜びそうなので購入しました。メロンのロールケーキ&もちっとメロンはどちらも美味しく、この値段だったら、かなりのお買い得と感じました。頑張ってね!ミニストップ!

 

日本と台湾の共同制作TVドラマ「路」

 NHKと公視(台湾の公共放送:受信料はなし)が共同制作したテレビドラマ「路(ルウ)」があまりに素晴らしく、ロマンチックだったので、台湾へ今すぐにでも行きたくなってしまいました。現地からの情報によると、日本人が台湾を訪れることができるのは、早くても10月以降になりそうですので、これからはひたすら我慢を続け、解除になったらいの一番で現地に向かいたいと楽しみにしています。

 それで、台湾の新幹線(台湾高速鉄道:高鐵)に乗られたことがある方はお気づきのとおり、乗車して窓からの景色を見ない限り、ほとんど日本の東海道新幹線に乗っているのと同じ感じを受けます。それだけ、日本の技術が活躍しているのですが、そのあたりのこともこのドラマのテーマの一つになっています。また、劇中で高雄の一般道を新幹線車両が運ばれてくるシーンがあるのですが、どのように撮影したのでしょうか。

 それから、俳優陣も素敵な人ばかりです。波留さんの自然な演技ってとても素敵ですし、原作と比べて恋愛性が強いという意見もあるそうなので、その原作も読んでみたいと思います。彼女のほかにも、日本と台湾の俳優さんたちが優しく、無理なく演じていて、泣き虫カディーも何度もティッシュペーパーのお世話になりました。新型肺炎感染前にドラマが完成していて本当に良かったです。

 そして、「路」の解釈ですが、一つには文字どおり、日本の新幹線を台湾に導入するまでの「路」であり、もう一つはその新幹線を巡る様々な人間模様の「路」だと思いました。また、台北、台中、高雄、花蓮など、台湾の都会や地方の光景も綺麗に映し出されているのも良いです。私などは、ドラマを観ながら、「あっ!このホテルは昌華酒店だ!」とか「このクラブは林森北路のあのあたりだ!」とつぶやいています。桃園国際空港も当時は蒋介石国際空港でした。

 あと、ドラマのエンディングロールで歌われている主題歌ですが、脚本を担当された田渕久美子さんが作詞されたそうです。曲名は「つながる心」で、面白いと思ったのは、日本版が台湾国語で歌われ、逆に台湾版が日本語で歌われていることです。どちらも歌手はChendyさんという方ですが、日本語バージョンはYouTubeで視聴できます。なかなか素敵な歌詞ですよ。NHKの再放送もあるようです。なお、自宅ではNHK4Kが映りますので、一昨日の夜、一足早く観ることができました。

 ご承知のとおり、今回の新型肺炎への対策がもっとも優れた国は台湾(中華民国)と言われています。残念ながら、日本ではまだまだ、人とできるだけ接しないことが推奨されていますが、そんな厳しい世の中で、このドラマで私はずいぶん勇気づけられました。世界でも突出した親日国家である台湾、このドラマの伏線にもなっている阪神淡路大震災と台湾大地震でともに苦しさを乗り越えてきた日本と台湾、どこまでも、いつまでも大切にしていきたいですね。

デニーズのお弁当をすべて買ってみました

 丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅近くにデニーズのお店があります。例によってここでもテイクアウトを前面に打ち出していますので、5種類あるお弁当をすべて買ってみました。牛カルビ&コロッケ、生姜焼、ヒレカツ、さばの塩焼きとコロッケ、さばの味噌煮のラインアップで、次男一家と一緒にいただきました。お値段は650円と780円です。

 ちょっと手前味噌ですが、家族ではどれもが美味しかったと意見が一致してよかったです。ただ、少し心配なのはデニーズのように過去からテイクアウトをやっているお店はいいのですが、あまりそのノウハウがなくスタートした店舗はこれから暑くなってきますので、十分に注意してもらいたいと思います。せっかく頑張っていても、何かあれば努力が水の泡になってしまいます。

中野駅北口の「ブリック」が閉店

 JR中野駅北口のブロードウェイに続く商店街の右側一帯に広がる場所には個性ある飲み屋さんがたくさんあります。また、風俗店が極めて少ないのが特徴でもありますし、この地を愛する呑兵衛も多いのではないかと思おいます。

 それで、私も常連というほど通ったわけではありませんが、お店の雰囲気がとても素敵な「SUNTORY PUB ブリック」が残念ながら閉店したそうです。新型肺炎で休業して、その延長で店を閉じるというケースと聞きました。

 写真は昨年7月に撮ったのですが、レンガ壁やシダ、JCBの看板など、これだけでもノスタルジー満載ですし、店内も大人の社交場のお手本のようでした。バーテンダーさんも洗練された人たちばかりでした。

 ただ、報道によると、この建物を引き取ってくれる人を探しているそうで、それが上手くマッチングすれば、生き残る可能性があるのかもしれません。その日を楽しみにぼちぼちやります。終息までは長期戦になりそうですから。

元気だね!ローソン(その2)

 ローソンのスイーツシリーズの「Uchi Café」ですが、昨今のSTAY HONEとの関連だと思っていたら、数年前から続々と新商品が発売されていたようです。その中にはGOVIBAとのコラボ商品も数多くあり、私の世間知らずが露呈してしまいました。

 つまり今回、誇らしげに購入したつもりで、「ローソンでGOVIBAが売っているんだよ」と知ったかぶりをしようと思っていましたので、危うく恥をかくところでした。ちなみに、商品名は「ショコラトゥルビヨン」で450円(税込)でした。

 ところで、元気のあるローソンに比べて、コンビニ元祖のセブン-イレブンがちょっと落ち込んでいるように感じます。まあ、近年はいろいろありましたから、仕方ないとも思うのですが、業界のトップリーダーとして頑張っていただきたいですね。

安倍さんはとても意地悪です

  先日から2回、登場してもらった友人に再び電話でお伺いしました。通常は私のSNSでの記事の中で、硬めの政治ものは「いいね!」が少ないのですが、検察関連の2回はけっこう多くの皆さんに見ていただけたようです。調子に乗っているわけではありませんが、三度目のお話をお聞きしました。

門脇:あなたのおかげで、私のSNSを見てくれている方が増えたようです。どちらかというと、硬めの政治の話題ですので、少し驚きました。
友人:それは良かったですね。新型肺炎で自粛が続いている中で起こった事件でしたので、誰もが関心が高かったのでしょう。

門脇:ところで、その後の展開ですが、どのように思われているのでしょうか。
友人:まあ、酷いの一言です。賭け麻雀の点数なんてどうでも良いことでが、検察はまったく反省していませんね。

門脇:具体的にはどんなことですか。
友人:私がもっとも怒っているのは、検事総長の稲田伸夫さんの態度です。カメラの前にも出てきませんし、紋切り型のお詫び文を発表しただけですから。失礼ながら、検事総長ってそんなに偉い人なのですかね。

門脇:確かに企業でいえば、副社長か専務が問題を起こしたのですから、当然、社長がマスコミの前に出てきて、謝罪して、きちんと質問にも答えるということですね。
友人:そのとおりです。もうすぐ辞めるから、天下りを意識して顔を晒したくないのでしょう。

門脇:なるほどですね。「謝罪しろ!謝罪しろ!」って、立憲民主党の福山さんや安住さんのようにはなりたくありませんが、検事さんが胸につけている「秋霜烈日」のバッチが泣いているように思います。
友人:ああ、あのバッチですね。でも、自らがそんなことを主張している人たちが、繰り返して恐縮ですが、マスコミに自分たちの都合の良い捜査情報だけを垂れ流しているなんて、どの口が言うのかと思いますよ。比叡山の千日回峰行のお坊さんが使うなら分かりますが、彼ら彼女らは何となく胡散臭いですね。

門脇:そこまで言われるとはなかなか強烈ですね。その一方でマスコミについても文句があるようですが。
友人:こちらも酷いものです。マスコミや立憲民主党は検事総長をちょっとでも批判しましたか。私の知る限り、そんな記者や立民幹部は一人もいません。ひらすら、安倍がーとか、森がーとか叫んでいるだけです。そっちも大いに問題ですが、こんなことでは検察改革なんて夢のまた夢でしょう。

門脇:要するに検察から情報をもらえなくなって困る、あるいは、検察は怖いから政権だけを徹底的に叩くということでしょうか。
友人:おっしゃるとおりです。特に立憲民主党は仮にも野党第一党でしょう。定年延長問題では検察に介入するなと言ったと思ったら、今度は処分が大甘だから厳しく罰せよと、いったいどうなっているのでしょう。もっとも、あまり期待もしていませんが。

門脇:ところで、束ね法案としての国家公務員と検察官の定年延長は今国会では審議しないことになりました。普通に考えれば、秋の臨時国会でとなるのでしょうが、そのあたりの展望はどうでしょうか。
友人:先日も申し上げたように、安倍さんは廃案にしてしまうと思います。彼はもともとこの改正案にはほとんど関心がなかったのです。ああだこうだと言われるのなら、「もう、やめったと!」です。逃げ足はかなり速いですよ。

門脇:しかし、そうなってしまうと、自治労に大きな恩義がある立憲民主党が困ってしまうのでは。私の友だちに役所で働いている人がいるのですが、「民間企業はこれからますます大変になるのに申し訳ありませんが、正直なところ、5年間も定年が伸びて、完全雇用と7割の給料が保証されるのはすごく助かります。それがなくなってしまうのは忍びないです」と言われていました。とても誠実で謙虚の方ですよ。
友人:ですから、安倍さんは意地悪なのです。相手が困ることが大好きなようです。今回の場合はその対象が立憲民主党と自治労でしょう。彼は労組や過激派については過去からかなり勉強しています。

門脇:立憲民主党と自治労はともかく、定年延長を楽しみにしていた大多数の公務員の皆さんはかわいそうですね。
友人:ええ、そうです。ただ、門脇さんの友人が「民間企業の社員さんには申し訳ない」と言われていたその人たち、つまり、サラリーマンたちがこれから民間ではリストラや給与の減額が始まるというとき、「公務員だけが‥」は理解されにくいでしょう。それでなくても、公務員バッシングは効き目が強いですから。

門脇:今になっては詮無いのですが、束ね法案を知らんふりして通したほうが良かったのではないですか。
友人:まったくです。検事の定年延長なんてもともと対決法案ではなかったのです。それをハッシュタグがどうのこうので、勝手に盛り上がってしまい、人徳ゼロの安住さんなんて、「想像できないほどの抵抗をする」と、ヤクザみたいなことを言っていました。公務員の皆さんは恨むんだったら、立憲民主党でしょう。もっとも、自治労が、「私たちは目先の利益より、組合員の待遇向上より、安倍政権を追求する立憲民主党をさらに支持する」と言ったら、それはそれで立派だと思います。

門脇:話題を変えます。安倍総理というと、門閥も豪華で、成蹊出身のぼんぼんというイメージですが。
友人:とんでもありません。あの権謀術数の岸信介さんや佐藤栄作さんの血統ですよ。しかも、長州の出身ですから。でなければ、総理大臣在籍日数が史上最長なんて実現できたはずがありません。ひょっとしたら、悪(ワル)のほうがお人好しより、政治の政界では長生きできるのでしょうか。

門脇:何となく恐ろしくなってしまいました。それにしても、そんなずる賢い安倍さんが国政選挙で連勝連戦なんて、いかに立憲民主党などがだらしないかということですね。
友人:これは本来、大変に残念なことです。ただ、立憲民主党などの幹部の言動を見聞きしていると、あの人たちの限界を感じます。国会やツイッターで発言するたびに猛烈な抗議となりますから。これは国家国民にとっても不幸なことでしょう。彼ら彼女らが「ネトウヨのせいだ!」と嘆く気持ちも理解できます。余談ですが、ツイッターなんて、多くの人々を不幸にするだけです。

門脇:今日もいろいろなお話をお伺いでき、ありがとうございました。また、様々な事情を含めて教えてください。
友人:いつでもお声を掛けていただければ、喜んで。次回は居酒屋さんで一杯やりながらがいいですね。ではまた今度、お会いしましょう。

恐ろしいほどの規則正しい毎日

 「規則」と言っても明確な基準があるわけではありませんし、どちらかと言うと「単純」とか「変化のない」のほうが当たっているかもしれません。まだ3カ月も過ぎていませんが、こんな日常は物心ついてから間違いなく初めての経験です。

 私自身はもともと「お家大好き」的人間ですから、個人的には特に不自由を感じることは少ないのですが、医療現場で奮闘する皆さんのことを思うと、胸が締め付けられることも少なくありません。医療財団役員として、最前線での協力できないこともジレンマです。

 また、とても多くの人たちが月々の収入が減少し、将来に大きな不安を感じています。私はすでに月々の収入の一部を年金からいただいていますので、その分だけ世の中の皆さんより長く行動を控えなければならないと思っています。

 それでも、なるべく早く街に出て、電車に乗って、生ビールを飲みたいという願望が強いのも事実です。昨今は散歩で神社仏閣を訪ねて国家安寧を願っているのですが、自身の煩悩はいっこうに減る気配がありません。困ったものです。

 そして、気がつけば、LINEやメールの文末に、「収束したら飲みに行きましょう」と打っています。その時期は思っているより早くやって来るかもしれませんが、その後、2波、3波が到来することも感染症の宿命でもあります。

 いずれにしても、長い付き合いになるでしょうし、ワクチンにも様々あるものの、場合によってはアイツを薄めたものを体内に入れなければなりません。だから、打ち克つとか、勝利するとかは適切な表現ではないような気がします。

 そんな厳しい状況ですが、日本の死者の数は欧米と比較しても圧倒的に少なく、”ジャパンミラクル”などと言われ始めています。その理由もいろいろと語られていますが、もしかしたら、最後まで不明かもしれません。

 それから、来年に延期された五輪・パラリンピックですが、多くの国民の皆さんの本音は、「開催して元気をもらいたいけど、無理かもしれないな」と思われているように感じます。もちろん、それが外れることを願っています。

 IOC会長のバッハさんがそのことについて質問を受けたとき、「来年の7月に感染状況がどうなっているのかなんて誰にも分からない」と言われていました。この言葉がすべてを象徴しているように私には思えました。

 なお、私も写真のようにいつも笑っているばかりではありませんが、世間には仕方がないとかしょうがないとかがいっぱいありますので、百恵ちゃんの笑顔をお供に、ぼちぼちと進んで行こうと思っています。文句ばかり言っても詮無いですからね。

YouTube「トラック野郎USA」が面白い!

 「トラック野郎」と言っても菅原文太さんのそれではなく、USAバージョンで、ドラマでも映画でもありません。自称47歳の日本人ドライバーさん(写真右上)が、写真左上の大型トラックの車窓からの景色などをアップしているものです。なお、彼が所属する会社で、彼が運転している車両とまったく同じものを参考に貼っておきました。

 そして、正面からの車窓風景だけではなく、車庫入れの様子、修理、買い物、トレーニングなどもすべてご自分で撮影されています。また、運転席後ろのスペースで、料理をしたり、会社のシステムやユーチューバーになったことなども淡々と語ってくれます。あとは「硬派バージョン」と称して、1時間以上の走行の前面展望がずっと流し続けられます。先日は7時間超えの動画もありました。

 それだけと言えばそれだけなのですが、妙にワクワクしますし、気持ちが落ち着き、最近では更新がとても楽しみになりました。アメリカの様々な事情も分かって面白いです。登録者もうなぎのぼりで、すでに5万人を超えました。人気ユーチューバーのような派手さはありませんが、時節柄もあってか、彼の動画はすごく魅力的に感じます。

 ところで、あらためて考えてみると、テレビの旅番組などは新型肺炎の影響もあって、今後はさらに衰退していくかもしれません。と言うか、地上波テレビはますます観られなくなるでしょう。ひな壇に芸能人たちを並ばせて、お互いにプライバシーを切り売りして、身内で爆笑していることに視聴者も疲れてきたようです。

 それに比べれば旅番組は良質なのですが、これも飽きられてきましたし、いつまでも再放送や特別編集ではなおさらです。また、同じYouTubeでも突拍子もないことをやって再生回数を稼いだり、有名人が参加したりしていますが、これも次第に飽きられるでしょう。意外とこれからは、「トラック野郎USA」みたいなネット動画が生き残っていくかもしれません。

電車に乗りたいけれど~我慢ですね

 今日までで最後に電車に乗ったのは4月6日で、丸ノ内線での南阿佐ヶ谷駅と新宿駅との往復でした。この日は京王プラザホテルで都内で6病院などを運営している公益財団法人の理事長さんからお話を伺いました。6名の少人数でしたが、とても勉強になりました。その詳細は収束に向かったらお伝えします。

 それで、鉄オタというか鉄ちゃんですので長時間、電車に乗れないのはすごく辛いことですが、混雑はちょっとは緩和しているものの、仕事で仕方なく乗車している皆さんも多いのですから、乗りたいとか辛いとか言ってらバチが当たるでしょう。しばらくの間は我慢、我慢ですね。当分の間は杉並区から出ることはなさそうです。

 また、友人などとの懇親会は3月19日を最後に止まっていますし、以降はすべて家呑みが続いています。そして、そのときに同席した医師とも電話で話したのですが、彼女も私と同じだそうで、収束後の飲み会が余計に楽しみになりました。

検察とマスコミの癒着はここまで酷い

 検察組織ナンバー2である東京高等検察庁検事長の黒川弘務さんが辞任することになりました。時節柄の不祥事ですから当然のような気がしますが、わずか数日前、事情に詳しい私の友人が語ってくれたことが本当になってしまいました。一連の出来事について、これから起こるであろうことについて、再びインタビュー形式でお伺いしました。

門脇:いや~、驚きましたね。あなたが言われてことがこんな短期間で証明されてしまいました。
友人:私自身もびっくりしています。ただ、黒川さんや朝日と産経の記者などがやっていたこと自体は関係者なら誰でも知っていることです。検察とマスコミはズブズブの関係ですから。私が意外だったのは産経の人間が産経の同僚を文春にチクったことです。

門脇:どうして、同じ新聞社の社員がそんなことをしたのでしょうか。また、犬猿の仲のように感じる朝日と産経が同じ麻雀卓を囲んでいたことも理解できないのですが。
友人:これは想像ですが、嫉妬とか個人的なものではないかと思っています。あと、両社は確かに安全保障問題や政権との距離ではまったく異なっていますが、江戸時代じゃあるまいし、未だに「メモ合わせ」なんてことをやっている人たちですから、同じ穴のムジナということかもしれませんね。

門脇:マスコミはどのような論調で今回の事件を報道していくのでしょうか。
友人:多分、緊急事態宣言中にとか、お金を賭けていてとんでもないとかという方向でしょう。しかし、3密も賭博も問題ですが、デイサービスのお楽しみ麻雀ではありませんから、現職の検事長が賭けごとをやっていたというのは褒められたものではないものの、事件の本質ではありません。ですから、逆にマスコミはそこを問題視していくでしょう。

門脇:つまり、問題点をづらしていきたいということですか。
友人:そのとおりです。少々古い例えですが、第4の権力であるマスコミと検察の癒着の酷さが明らかになってしまい、しかも、どこの社も朝日や産経と同じようなことを過去からやってきましたので、そのことから目をそらさせることでわが身を守っていくでしょう。記者クラブの談合体質がさらに強化されると思います。

門脇:それにしても、あなたが指摘されていたように、検察組織や検察官に過度な倫理観や道徳心を期待しては危ないということが、皮肉にも証明されてしまいましたね。
友人:まあ、同じ人間、同じ日本人がやっていることですから、あまり目くじらを立てても仕方ないと思いますよ。独立とか中立とか、野党や検察OBが叫んでいましたが、そんなものは最初から期待するのが無理というものです。ちょっと、寂しいですがね。

門脇:これで政権や安倍さんはさらに窮地に陥るのでしょうね。
友人:いえいえ、安倍さんはむしろ、今回の不祥事を喜んでいると思いますよ。いろいろ言われていますが、黒川さんとほとんどお付き合いがなかったのは間違いないようですし、これで厄介な人間が消えてくれたわけです。しかも、検察庁法の改正案はもともと、黒川さんを含めた法務検察当局が持ってきたもので、安倍さんとしてはどうでもいいことだったのですから。彼は安保法制などやるべきことは支持率が下っても引きませんが、関心のないことはすぐに放ってしまう性格ですよ。

門脇:なるほどですね。なぜかあっさりと今国会での成立を諦めた理由が分かりました。でも、野党はこれを利用して攻勢を強めてくるでしょうか。
友人:見かけは騒ぐでしょうが、実は立憲民主党も微妙だと思いますよ。立民にとっては強行採決をしてもらったほうが良かったのです。なぜかといえば、政権を攻撃できる絶好のお題ですし、ここがポイントですが、束ね法案として国家公務員の65歳までの定年延長を勝ち取ることができたからです。それなのに、肩透かしを食らった結果になってしまいました。

門脇:そういえば、安倍さんととても仲の良い自民党の参議院幹事長の世耕弘成さんが早速、「これから景気経済が大きく落ち込んでいく中で、公務員だけが65歳まで雇用と給料を保証されることは、民間企業とのバランスからも立ち止まって考えなければならない」という趣旨のことを言い始めました。これって、観測気球ですか。
友人:確かに今後というか、今から民間企業は中小零細から大会社に至るまで、すごく苦難の道を歩まなければならないでしょう。ひょっとしたら、3年や4年で元のように回復しないかもしれません。そんな厳しい状況で、世耕さんの発言は一定の共感を得る可能性は低くないでしょうね。

門脇:そうなると、立憲民主党の最大のお得意先である自治体職員の労働組合は困ってしまいますね。せっかく、束ね法案で65歳まで雇用と給料が保証されると思っていたのに、とても残念でしょう。
友人:小池都知事から「排除します」と三行半を突きつけられたとき、財政的に助けてくれたのは自治労だと言われています。だから、立憲民主党を結党することができたのです。わざとではないものの、結果的に恩人を裏切ってしまうことになってしまいました。だから、先ほど申し上げたように、枝野さんは本音では「強行採決してくれたら」と思っていたでしょう。なお、国家公務員の定年が延長されば、ほぼそれに合わせ全国の地方公務員の定年も延長されます。

門脇:今回も分かりやすく説明していただき、ありがとうございました。
友人:いえいえ、少しでもお役に立ったなら嬉しいです。最後に繰り返しますが、外部の誰からもチェックされない、選挙の洗礼も受けない権力組織が、独立だとか中立だとか叫ぶのは怖いと感じています。しかも、前回にお話したとおり、その権力と対峙することが使命のマスコミが、いわば手下となって検察のスポークスマンの役割を果たしているのですからなおさらです。まるで、WHOのテドロスさんと中国共産党の習近平さんの間柄ようです。今回の出来事はでそれが世間に晒されたという意味ではむしろ良かっのかもしれません。いずれにしても、季節は夏に向かっていますが、検察とマスコミ、そして公務員にとっては冬の到来かもしれません。

母校の「オンライン礼拝」がいいね!

 母校の青山キャンパスと相模原キャンパスは完全封鎖されているそうですが、その状況下で大学・短大の「オンライン礼拝」が始まっています。月曜日から金曜日まで、大学の宗教部長さんや主任さんが聖書の一節を引用して説教をされます。

 その前後には素敵な賛美歌がながれ、礼拝の結びには、「見よ、私はあなたたちと共にいる。あなたがどこへ行っても、私はあなたを守る。私は決して見捨てない」とテロップが示されます。全体では10分ちょっとの動画です。

 私は仏教徒ですが、もともとおちょこちょいなので、このオンライン礼拝はけっこう気持ちが落ち着いていいなと感じました。現役学生や卒業生以外でも、どなたも視聴できますので、巣ごもり中にご覧になったら良いと思います。
(写真は島田由紀先生で、タイトル画面にはめ込んだものです)

楽しい散歩の報告です(第6弾)

 先日の妙法寺に続いて、さらに足を伸ばし、区内和田にある立正佼成会の大聖堂前まで行ってきました。このあたりには教団の主要施設が集中しているのですが、ほとんどの建物は閉鎖されているようでした。また、公明党の区議会議員さんにお聞きしたら、信濃町にある創価学会の諸施設もほぼ完全に閉鎖されているとのことでした。

 そして、善福寺川沿いを歩いたのですが、五日市街道から少し入ったところに子供の銅像があり、同じマスク姿で写真を撮りました。次回は高円寺にあるカトリック高円寺教会を訪ねる予定でしたが、礼拝堂はクローズされているとのことですので、別の目標を探そうと思っています。

 なお、大聖堂の向かい側にある大規模集会施設の普門館ですが、耐震基準を満たしていないために解体が進んでいます。私も何度となく入館しましたが、この素晴らしい建物がなくなってしまうのは残念です。「ブラバンの甲子園」とも称されていましたので、全国の吹奏楽部の高校生も複雑な思いかと思います。

誰も教えてくれない検察のお仕事

 世の中では、検察庁法改正を巡って、ハッシュタグが爆発的に増えたとか、逆にそれは組織的にやったものだとか、東京高検の検事長が安倍さんと親しいとか親しくないとか、喧しい言い合いが続いていますが、検事(検察官)の業務に詳しい友人にいろいろと聞いてみました。以下は今般の揉め事とは関係ありません。あしからず。

門脇:検事って正義の味方のようですが?
友人:確かに超難関な司法試験に合格した人たちですから、頭がいいのは間違いないでしょう。ただ、だからといって、特に正義観とか道徳心とか倫理観とかに優れているとは思えません。警察官や海上保安官など法執行を担う皆さんと同じレベルでしょう。

門脇:警察の取り調べは乱暴で、検察は紳士的と聞いたことがありますが?
友人:テレビドラマや映画の観すぎではありませんか。現在は可視化が進んでいますが、検事だって思いっ切り机た叩いたり、胸ぐらをつかむことなどはやっていました。特に警察の刑事さんにくらべて、エリートであるがゆえ、人情味がない人が少なくないようです。自分が取り調べた容疑者が服役を終えて出所したあと、面倒を見る刑事さんは珍しくありませんが、検事のそれは聞いたことがありません。

門脇:検事の人事は検察内部だけで決めているのですか?
友人:一般的にはそうなのですが、認証官と言って、検事総長、次長検事、全国に六つある高等検察庁の検事長の任命は内閣が行っています。正確には天皇が内閣の助言を得て認証していますが、もちろん、天皇陛下は人事に口を挟むことは一切ありません。

門脇:そうすると、内閣とは総理大臣などで構成される閣議での決定でしょうか?
友人:そのとおりです。閣議は首相を筆頭に、民間からの登用も例外的にはあるものの、国民の民主的選挙で選ばれた国会議員で構成されているので、その人たちの合意がなければ検察の最高幹部には就けません。これは憲法と法律にきちんと明記されていることです。

門脇:それでは、時の権力者の意向に左右されるということですか?
友人:制度的にはそれが可能ですが、日本では政治が検察の人事に積極的に関与することはありません。阿吽の呼吸でやっていますが、ともに人間ですから、どの世界にもあるように、お互いに好き嫌いくらいはあるでしょう。

門脇:検察と言うか検事は政治的中立が厳守されているのでしょうか?
友人:難しい質問ですね。ただ、最高幹部クラスになれば、枢要なポジションの政治家とは当然のようにお付き合いくらいはあるでしょうし、けっこう政治的に動いている幹部検察官もいますよ。ただ、マスコミの記者も知っていてもそのことは喋りませんけどね。

門脇:アメリカでは検察官は国民や州民の選挙で選ばれているそうですが?
友人:大統領制と議院内閣制では制度が違いますから、一概に比較はできませんが、そのとおりです。ここは重要で、内閣の決定がなければ、検察組織や検事は誰からもまったく監視されない危ない集団になってしまいます。しかも、検察官を罷免する制度はありますが、現実的には極めて困難です。

門脇:起訴を独占していることにも関係があるのでしょうか?
友人:刑事事件を起こした人を裁判にかけるか、かけないかを決めるのは検察のもっとも基本的な仕事です。まさに国家権力の代表のような位置づけと言ってもいいでしょう。近年は検察審査会の機能が充実しましたので、過去よりもいくらか風通しが良くなりましたが。

門脇:不起訴とか起訴猶予の場合はその理由を開示しませんが?
友人:起訴されれば公判で犯罪の経過が明らかになりますが、不起訴の場合はその理由を一般的には発表しません。送検した警察に恥をかかせないためだと言う人もいますが、有罪率を常に99%以上に維持したいからかもしれません。

門脇:その有罪率ですが、日本では異常に高いことが指摘されていますが?
友人:これは彼ら彼女らにとっては当たり前のことで、無罪になってしまうような事案はそもそも起訴しませんから。誰だって恥をかきたくないですからね。検事もその例外ではありません。

門脇:判決を下すのは裁判所ですが、そこの判事と検事とは交流があるようですが?
友人:ハイ、「判検交流」と言って、互いに立場を入れ替える制度です。ですから、裁判官の席に検察官が座っていることがあります。しかも、判事と検事が司法研修所で同期だったりすると、その求刑と判決はちょっと心配になります。

門脇:検察官は国家公務員ですから、業務上知り得たことは守秘義務がありますよね?
友人:おっしゃるとおりです。特にほかの国家公務員と比べてもちゃんとしてもらわなければ、国民が困ります。

門脇:でも、新聞などが事件について、「関係者への取材によると‥‥」と書かれていることを目にしますが、この関係者っていったい誰なのですか?
友人:政治家の取り調べや大企業の役員などへの捜査、贈収賄とか特別背任とかですが、これは東京地検特捜部などが行うことが多いです。記事に書いてあることは容疑者に有利になることはまず100%ありませんから、弁護士でないことは確かです。そうすると、検察官しかないと考えるのが常識でしょう。

門脇:しかし、そんなことがまかり通っていたら、事件を担当する検事は国家公務員法違反ですよね。新聞やテレビはどうしてそのことを伝えないのですか?
友人:そんな勇気のある記者はいないですね、もし、そんなことをしたら、事件の情報が入手できなくなり、記事が書けなくなります。当局もそのへんをよく分かっていますので、小出しに情報を与えているわけです。あと、気に食わない記者は容赦なく出禁にされてしまいます。これも自らの恥になりますから、絶対に書きませんね。

門脇:なるほどですね。特捜の一斉捜査のとき、会社の玄関にあらかじめマスコミカメラずらっとが並べられている理由が分かりました。記者自らが足を使って記事を書くことが少なくなっているようにも感じますし、いつもは「人権だ!権力の横暴だ!」と叫んでいるマスコミが検察の言いなりですね。つまり、そのマスコミを利用して世論誘導をしているということですか?
友人:おっしゃるとおりです。情報を小出しにして、世論の動向を見る、あるいは誘導するということです。お約束の隊列をなしての強制捜査ですが、これも事前に、「◯時◯分ころ、大手町にある◯◯商事にガサ入れるからな」と事前にリークしているのです。私たちが普段、見慣れてしまった光景も背後ではそんな力が働いていたということです。もちろん、国家公務員法の重大な違反です。

門脇:それってなんか怖いように思えるのですが?
友人:思い出していただきたいのですが、厚生労働省の村木厚子さんが大阪特捜に捕まったとき、これは100%冤罪だったわけですが、当初は彼女は悪いやつだと少なくない国民は思っていました。幸いにして彼女の身の潔白が明らかになりましたが、あらかじめ描いたシナリオに基づいて捜査を進め、マスコミに都合の良い部分だけをリークするのです。ちなみに、検察は責任を取って検事総長が辞任しましたが、検察情報をいわば垂れ流していたマスコミは知らんぷりをしていました。

門脇:ありがとうございました。そろそろ時間が来ましたが、検察組織のことがちょっとは分かったように思います。
友人:誤解のないように最後に言っておきますが、私は日本の検察を全体的には信頼しています。地方都市の区検で黙々と交通違反の業務を遂行している検事たちも多くいます。ただ、彼ら彼女らも人間ですから、出世もしたいし、できれば退官後はお給料の高い会社などに天下りしたいでしょう。ですが、検察だけが誰からも管理監督されず、選挙の洗礼もなく、中立性も担保されずにやっていれば、使いたくない言葉ですが「検察ファッショ」になってしまします。村木さんの事件がそれを象徴しているでしょうし、キムタクみたいな検察官は現実の世界にはいないということです。冷めた言い方ですが、先ほど申し上げたように、検事の倫理観や道徳心が特に優れているわけでもありません。

門脇:すみません、一つ忘れていました。政権に強い影響力があると言われている団体が、そこの会員が司法試験に合格したとき、「判事や弁護士にはなるな!検事を目指せ!」と指導しているという話を聞いたのですが、これって事実ですか?
友人:私もそのことは耳にしたことがあります。単なる噂なのかどうかは不明ですが、仮に本当だとしたら怖いですね。これを組織的にやっていたら、背筋が凍るほど危険なことです。そうでないことを願っています。

”もも”は2歳になりました

いつもももの写真を見てくれて、ありがとうです!

ももは今日で2歳になりました。すごく嬉しいです。

ジイジはいつももものことをとても可愛がってくれます。

ママもパパもバアバもお兄ちゃんたちも大好きです。

でも、なんといってもジイジがナンバーワンです。

ジイジがネタとかがなくなると、ももが出てきます。

今ではももも撮ってくれた写真が楽しみになりました。

お風呂でのシャンプーも嫌いでなくなりました。

ジイジはももの写真を順にスマホにのせています。

髪も伸びてきました。これからどんなふうにしようかな。

これからも、いっぱい出てきますので、よろしくね!



元気だね!ローソン(その1)

 最近は気のせいなのでしょうが、コンビニチェーンのローソンに勢いがあるように思えます。ここの社長さんも積極的にテレビに登場して、加盟店とともに歩み、オーナーさんに寄り添うという姿勢は見ていて気持ちの良いものです。

 さて、本日の紹介は「事実!1秒に2個売れた!」という、GOOODOGです。ちょっとユニークな商品名ですが、トマトオニオン(ハラペーニョ入り)とミート&チーズの2種類が新発売なり、早速、近くのお店で買ってきました。

 いつものように、入り口上とのぼり旗で盛大にPRしていましたが、二つともすごく美味しかったです。これに生ビールがあり、目の前に神宮球場のグランドが広がっていて、巨人vsヤクルトの試合が見れたら最高です。

 でも、そちらはしばらくの間はお預けですね。あとは袋に「朝ローソン」のシールが貼ってありますが、指定ドリンクと一緒に購入すると割引があるそうです。ちなみに、お値段はどちらも298円(税込)でした。

散歩も工夫しながら楽しんでいます

 「宗教施設」というと仰々しいですが、神社仏閣にキリスト教礼拝所を加えたようなイメージです。もちろん、杉並区内限定ですが、いつもお伝えしている大宮八幡宮から少し足を伸ばして、堀ノ内三丁目にある妙法寺に行ってきました。

 日蓮宗のお寺ですが、「本山」とあります。「総本山」というのはよく聞きますが、どこが違うのでしょうか。また、落語がお好きな方は「堀之内」が有名で、故・立川談志師匠なども得意とされていたようです。

 それから、次回は区内に本部がある立正佼成会の大聖堂に行ってみようと思っています。内部は閉鎖されているようですが、入り口のあたりでお参りはできるとのことです。さらにその次は高円寺南にあるカトリック高円寺教会を目指します。

「悪口言い放題タイム」を新設しました

 昨日、緊急事態宣言の適用地域の見直しが行われました。東京都のそれはいつになるか分かりませんが、多分、最後なのでしょう。お互い様、嫌々でも渋々でもいいですので、社会的約束事を守っていきましょう。

 そんな状況でも、「この人、いったい何を考えているんだ!」などと思うことも少なくないと思います。それは自粛モードではなおさら高まっているような気もします。誰でもストレスが溜まっているから仕方ないですね。

 私自身も、「大卒が高卒になっちゃうじゃないか、どうするんだ!」とか「わが党の支持率が低下したのは、◯◯議員が歌舞伎町でハメを外したからだ」とか、思考回路自体が壊れているのではと思うことも少なくありません。

 まったく、ドヤ顔で発言するたびに、ツイートするたびに、絶好の批判や失笑の標的になる最高幹部を使い続けるのか、私には不思議で仕方ありません。残念ながら、これでいちばん喜んでいるのは政権の自民党と公明党でしょう。

 また、医学的根拠をまったく示さずに、芸能人の逝去を政権叩きに使ったり、質問中にアベノマスクが息がしづらいと嘆いて、わざわざ外して市販のマスクに付け替えたりと、どこまで自己満足ショーを演じているのでしょうか。

 さらに、尾身茂先生に対して失礼な質問をしたどこぞの幹事長はいかがなものかと思いました。執拗に感染者数を問いただしていましたが、そんなことは、1億2千万人を超える国民全員にPCRと抗体検査をしなければ分かりません。

 そして、誠実なお人柄で知られる先生に、「ちょっと短くしてくださよ」といちゃもんを付け、最後には、「まったく答えていただけませんでした。残念です」と慇懃無礼のお手本のようなことを言っていました。酷いものです。

 ただ、そんなことばかり言っていると、思っていると、それこそストレスが上昇してしまいますので、それを時間的に集約することにしました。名付けて「悪口言い放題タイム」で、時間帯はいわゆる晩酌のときです。

 対象はNHKニュースで報道される政治関係のことが多いです。おもに上述したような言動についてで、妻も初めのころは「あんまり批判しないほうがいいんじゃない」と言っていましたが、今では「そうだ!そうだ!」となっています。

 もちろん、その場限りの罵詈雑言で、意外とこれを続けることでスッキリした気持ちになります。それ以外の批判は収束に向かうまで封印していますが、「他人の悪口は鰻(うなぎ)より旨(うま)い」が理解できるようになりました。

「日本のフルーツ」アイスシリーズ

 私たちの世代が子供のころは、アイスクリームといえば暑い時期の定番で、寒い季節には売っていなかったと思います。それがいつのころからかは分かりませんが、コンビニなどでは通年で販売されています。

 それで、今日の紹介はローソンで買ったきた「ウチカフェ 日本のフルーツ」“佐藤錦”“あまおういちご”の2種類ですが、ほかにもこのシリーズはあるようですので、次回に探してみたいと思っています。

 それから、お値段ですが、新発売の佐藤錦が185円(税込)、あまおうが265円(同)です。ちょっとお高いですが、佐藤錦は果汁が35%も入っていて、それを考えるとむしろお得かなと感じました。
(パッケージを除菌ペーパで拭いてからアイスを置いています)

 

朝日新聞はどうするのかな?

 世の中では連日、新型肺炎の話題でいっぱいです。生命と経済に重大な影響のある問題ですから当然のことですが、国内と国外でとても注目すべきことが始まりました。まだまだ、流動的ですので、これからの展開を見ていきたいと思いますが、端的に言って、朝日新聞の態度がどのように変化していくのか、今からすごく興味深いです。

 その内外の動きですが、国内では森友学園問題の籠池泰典さんが完全かどうかは見極めが必要なものの、これまでの言動を大きく修正し始めたことです。ただ、ご長男のように呪縛が完全に取り払われたかどうかは疑問です。また、何回かお伝えしましたが、辻元清美さんや福島瑞穂さんなどは、ご自身が大好きな「説明責任を果たせ!」を自ら実行していただきたいと願っています。

 そして、国外では韓国のいわゆる慰安婦問題についてです。過去からこの問題の主人公のように振る舞ってきた李容洙(イ・ヨンス)さんが、「30年にわたりだまされるだけだまされ、利用されるだけ利用された」と衝撃的に述べたことです。彼女をだましたり、利用したのは日本ではなく、過去から強い絆で結ばれてきた彼の国の市民活動家(団体)などで、今後の日韓関係に与える影響も少なくないかもしれません。

 いずれにしても、前述したように、この二つの問題に積極的に関わってきた朝日新聞は事が進展することにより、現在までの論調や批判を修正するのか、知らんぷりするのか、それとも居直るのか、どのような態度を取るのでしょうか。それと連動して、一般的な報道機関の立ち位置も気になりますし、問題の解明はマスコミや政党のあり方にも欠かせないでしょう。

今こそ「日本ONE TEAM」かな

 昨年秋に開催されたラグビーワールドカップ日本大会から早いもので半年以上経ちました。その後、日本でのラグビー人気は高まるばかりで、トップリーグも観客が大幅に増えて、ウェールズやイングランドとのテストマッチにも期待が高まっていました。

 それが、世界的な新型肺炎の影響で、トップリーグは途中で中止、欧州シックスネイションズやスーパーラグビーも同じくで、前述のテストマッチの開催も危うくなってきています。せっかく、日本大会でわが国のラグビーファンも急増したのに、残念で仕方ありません。

 さて、そんな厳しい情勢ですが、日本大会を記念して発売されたTシャツを購入しました。ご覧の3色ですが、背中には日本の代表メンバーや試合結果がプリントされています。また、その上の「日本ONE TEAM」特にが目立ちます。

 自粛生活も長くなってくると、様々な批判が高まってきますが、もう一度、この「日本ONE TEAM」で進んでいきたいものです。もしかしたら、日本は世界から称賛される状態で収束に向かうかもしれません。今日もそのことを楽しみにして巣ごもりを続けます。

備長炭が再び美しくなりました

 いつごろ購入したかよく覚えていないのですが、私の部屋の備長炭が埃をかぶっていましたので、ゴシゴシと水道水で洗ってやりました。そして、ピカピカに再生しましたので、湿気や臭いの吸着力が上昇したかもしれません。
 また、この備長炭は和歌山みなべ町で焼かれた逸品ですが、家庭用はそれほど量は多くないでしょう。その一方、飲食店での使用はお客さんの呼び込みにも役立っているので、現況が生産現場にも影響があると思うと心配です。

待っててね!台湾!

 先日の記事で、「これからそんなにやりたいことはありません」と書いたら早速、ユーモア度600%の友人から、「串カツ、食べに行きたいだろう」とツッコミが入りました。まあ、確かに間違っていはいないのですが‥‥。

 それはそれとして、完全な終息は難しいと思いますが、様々な制約が順番に解除されたとき、やりたいこと、したいことを今から考えておくのも楽しそうです。そのリストを作っておくのもいいかもしれません。

 私の場合はその先頭に来るのが台湾(中華民国)を訪問することです。特にどこに行きたいとか、何を食べたいとかではなく、ただただ、台湾の街並みを歩きたということです。もちろん、友人たちにも会いたいです。

 その日がいつになるか分かりませんが、何かの目標を持って巣ごもり開けまで過ごしていきたいと思っています。ですから、台湾も気長に待っていてください。パスポートも更新したし、いつでも訪台できる体制は盤石です。

 今や世界の中でもっとも称賛される国家となった台湾です。それに比べて、ひんしゅくを買っている‥‥、いや、やめておきましょう。あの国と比較すること自体、台湾と台湾人民に失礼ですね。

トッピング2倍盛がすごいです!

 最近は「ウーバーイーツ」とか「出前館」とかが注目されていますが、元祖といえばやはり宅配ピザ屋さんではないでしょうか。わが家ではドミノ・ピザに長い間、お世話になっていて、いつもクーポンが届きますので、ほぼ半額で購入しています。
 それで、今回は“トッピング2倍盛”というのを注文してみました。Lサイズを2枚ですが、写真のようにものすごいボリュームで文字どおり、お腹いっぱいになりました。追加料金はLサイズで499円(税別)、Mサイズで299円(同)です。

思い切ってこの機会に禁煙を!

 上の写真はJR阿佐ヶ谷駅南口に、下は同じく北口に設置されている公衆喫煙所です。いずれも杉並区が管理するものですが、今月からご覧のように閉鎖されました。区内のほかの駅前や規模の大きい区立公園の喫煙所も同様です。

 以前にもお伝えしましたが、先月からは改正健康増進法が施行され、特に東京都内では独自の条例が上乗せされて、喫煙者にはいっそう厳しい環境になりました。この喫煙所閉鎖はいつまで続くか分かりませんが、緊急事態宣言中は解除されないでしょう。

 そして、居酒屋さんなどは杉並でも駅周辺に集中していますので、店内に喫煙室を作ることができないお店のお客さんは多分、これらの喫煙所を利用したと思われます。しかし、以降はそれもできなくなってしまいました。

 そこで、これは何回も繰り返しになりますが、この機会をむしろチャンスと捉えて、思い切って禁煙されることをお勧めします。意思のあまり強くない私でも10年前に成功したのですから、できないことはないと思います。

 特に今回の新型肺炎は呼吸器そのものに悪さをするものですから、受動喫煙対策とは別の意味で深刻です。お酒を飲みながらの一服はとても気持ちの良いものです。だけど、それができなくなっているのですから、選択肢はさらに狭まりました。

 いつまでも、たばこの吸える場所を探し回ったり、何となく後ろめたい気持ちに落ち込んだりするストレスより、禁煙に成功するまでのストレスのほうが少ないようにも思えます。家族や友人にも間違いなく歓迎されるでしょう。

さあ!もう一丁頑張るか!

 本日から緊急事態宣言の延長が始まりました。その期間がどのくらい続くのか分かりませんが、少なくてもわが家では基本的な生活様式に変更はありません。このことは昨晩、妻とも確認しましたが、「頑張り過ぎないように頑張ろう!」ということです。

 散歩と食料品買出しを上手に組み合わせ、医療財団理事長や杉並区長などとの連絡調整も引き続きメールを使って行います。その散歩ですが、早朝の部は夜明けが少しずつ早くなり、東の空が明るくなっていく風景はそれだけで嬉しい気持ちになります。

 午後の部の散歩にも変化はありませんが、近所の都立公園の遊具は使用禁止になり、駐車場も立ち入り禁止になっています。また、川沿いをマスクを着けずにジョギングをする人が目立ってきたので、注意喚起のビラも追加で貼られています。

 マスクについてはあいかわらず品不足が続いていますが、手作りのそれを目にすることも多くなりました。けっこう工夫をこらしたものも少なくなく、すれ違うとき、サラッと見るのも悪くありません。お互い様、頑張ろう疲れにならないようにしましょうね。

 なお、私が定時散歩している公園は、マスク着用、距離の確保、1時間以内の退園が求められています。しっかりとその約束事を守っていますが、それにしても、こんなご時世でもつつじは美しく咲いています。ありがたいです。

GODIVA『ミルフィールショコラ』

 諸般の事情で大幅に遅れていただいたバレンタインチョコですが、GODIVAの「ミルフィールショコラ」で2種類が入っていました。ダークチョコとミルクチョコでコーティングで3層になったパイ生地がコーティングされています。

 今までいただいたGODIVAは宝石箱のような入れ物に異なった形のチョコレートが9個くらい入っていたのが多かったのですが、それとは違った形態ですね。明治も森永も良いのですが、ここのはより美味しく感じます。