門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

「青い鳥」はいないけれど

 温厚なご性格と分かりやすい解説で定評のある読売新聞特別編集委員の橋本五郎さんが昨日の朝刊で、「拝啓 有権者の皆さんへ あえて『青い鳥』を求めず」というちょっと長めのコラムのような記事を載せています。

 その内容はざっくりとまとめれば、「政治や政治家に不満はあるでしょうが、棄権をせずに投票に行きましょうね」「各党の公約をよく点検しましょう」「いいことずくめの公約の財源がしっかり示されているか注意しましょう」などです。

 どれも、もっともなことばかりですが、私が注目したのは最後の段落からの文章です。ここでは、福沢諭吉翁の「政治とは悪さ加減の選択」を引用して、政党や候補者に「ベスト」や「青い鳥」を求めてはいけないと諭しています。

 私も多くの皆さんにお世話になり、地方議員を30年間、務めさせていただきましたが、あらためて先達の『悪さ加減の選択』が胸に刺さりました。各党の政策を比較して、「どちらが悪くないか」という『醒めた目が』必要とも言われています。

 なるほど、このような思考で投票する政党や候補者を選べば、気持ちも良い意味で軽くなりますし、「どこの党も候補者にも期待しないよ」とはならないようにも思えます。と同時に、ちょっとは将来の展望が開けるような気もします。

 もちろん、私たちは様々な関係のなかで「しがらみ」で生きているのですから、それを投票行為に結びつけるのも悪くはありませんし、義理や人情の世界もなかなか素敵です。それらを何となく選別しながら、投票所に足を運びましょう。

 上述したように、確かに「青い鳥」はいないのでしょう。でも、「黄色い鳥」や「緑の鳥」は意外と羽ばたいていくかもしれません。「赤い鳥」は勘弁ですが、付与された選挙権を放棄してしまうのは、いかにももったいないと思います。

 なお、写真は杉並区役所前のビッグな啓発幕で、もう一枚はお馴染みの百恵ちゃんです。彼女がこれからの日本を生きていくためにも、それにいちばん見合った政党と候補者の名前を妻とともにこれから書いてきます。

コシが自慢の三陸産わかめ蕎麦

 駅前にある「富士そば」も旨いのですが、やはり、コンビニではセブン-イレブンのお蕎麦が美味しいですね。私たち夫婦も新発売になった商品はほとんどいただいています。今回はタイトルのとおりのわかめ蕎麦ですが、看板に偽りなしで、しっかりした食感があり、しかも、量もたっぷり入っていました。これで388円(税込)ですから、けっこう良心的な価格と思います。三陸海岸のわかめは最高です。

思わず失笑の『ブレない候補者です!』

昨日のことですが、中央線のとある駅の北口で、参議院選挙の演説を行っていました。私は嫌味や皮肉が大嫌いで、それだったらズバリ!悪口のほうがよっぽど良いと思いますが、さすがに司会をしていたその地域の総支部長が、「皆さん!ブレない候補者です!」と絶叫調で話していたのには驚いたというか、呆れて、思わず失笑してしまいました。

最終的には投票行為で有権者の皆さんが決めることですが、その候補者はちょっと前まで、ほかの政党の公認候補で、しかも選挙区は東京から遠く離れたところでした。さらに、参議院ではなく衆議院選挙で立候補を予定されていた人です。こうなると、「まっとうな政治」どころか、開いた口がふさがらないですね。

それで、この人は前に所属していた政党に離党届を提出しました。しかし、当然ながらそれが認められずに除名されましたが、実はその前にも異なる政党への公認申請を出したとか、出さなかなったとか、ゴタゴタがありました。要するに自分が当選するためには、何でもありなのでしょう。

余談ですが、この候補者の応援にあの「本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と宣言していた参議院議員がいました。でも、未だにこの駅前にいるとうことは、まだ亡命をされていないようです。これもまた、「本気」と「覚悟」ですから、もう、類は友を呼ぶの典型です。

国民の皆さんの政治不信が高まっている理由は様々と感じますが、こんな情けない候補者の存在もそれに拍車をかけているのではないでしょうか。お金や失言や異性だけではないのです。それでは、暗い気分を吹き飛ばすため、今日の写真は百恵ちゃんとのお出かけで使うナップザックです。

それと、お馴染みのお肉屋さんです。ほとんどの方々が「メンチカツ」を求めて行列していますが、けっこう高級なお肉もしっかり品揃えされています。なお、このお店の開店時刻は午前10時からですが、メンチカツの販売は10時30分からです。平日午前中が比較的行列が短いです。

何となく変な「ピカチュウ」

 先日は竹下通りで買ったネコのおもちゃを紹介しましたが、今日はそれの「ピカチュウ」版で、肉球を押すと耳がぴっと立ちます。ただ、このピカチュウですが、どこか変な感じです。そもそも、ピカチュウに肉球はあるのでしょうか。私の変顔のお口直しに甚平を着た百恵ちゃんを載せておきます。

完全禁煙が着々と進む飲食店

 改正健康増進法の実施に向け、飲食店でもその準備が進んでいます。写真は阿佐ヶ谷のパールセンターで撮りましたが、上が星乃珈琲店さん、下が日高屋さんです。どちらのお店も少し前までは喫煙席がありました。
 今後はさらに受動喫煙対策が加速していくでしょうが、同時にこの機会を捉えて、「私もたばこをやめたい」という人たちを支援する態勢の強化も大切でしょう。これが実現できれば、日本の喫煙率は1割になります。
 つまり、日本での喫煙者は10人にたった一人となるわけです。ただ、これを限りなくゼロまで持っていくのはかなりの年月が必要でしょう。それまでは、全席喫煙可のお店を自分で避けるしかありません。

孫たちは似合っているかな

 私はカンタベリーブランドのポロシャツなどを愛用していますが、圭佑くんと稜ちゃんにそのキッズサイズのものを買ってあげました。ジジバカ200%ですが、けっこう二人とも似合っていると思います。
 また、百恵ちゃんも購入した服を着ています。場所はイトーヨーカドー武蔵境店で、ここで履いているピンクのニューバランスサンダルを買いました。ベビーやキッズのものはそれなりの値段なのですね。

 

 

 

もう韓国を批判するのはやめよう!

私は記号みたいなハングル文字は読めませんし、韓国語の「ありがとうございます」や「こんにちは」というような単純な会話も喋れません。ですので、今日のポスターに何が書いてあるか分かりませんでしたが、友人に聞いたら「日本に行きません!日本製品を買いません!」と表しているそうです。

そう言えば、テレビでも日本企業のブランド名が印刷されている紙のようなBOXを嬉しそうに踏み潰している人たちのビデオも放映されていましたし、スーパーでは店員がかごに次々と日本の商品を投げ込んでいました。何年かごとに見慣れているお馴染みの光景です。

私は今まで、韓国に関する記事を批判的に載せてきましたが、その考え方が最近になって変わりました。もう、あの国の反日行動にいちいち怒っていたら、余計なエネルギーを使うし、どうせ、こちらがどのように言っても、さらに感情的になって反撃するので、疲れるだけです。

それで、前回もお伝えしたように、半導体材料の輸出管理適正化のことについても、韓国の大統領や外務大臣の発言には、「いったい、どの口が言っているんだ!」と思いましたが、落ち着いて考えれば、遠い昔からこのようことが繰り返されていました。韓国政権が保守でも革新でもたいした差はありません。

今後、政府はさらに輸出管理適正を厳格に運用していく可能性も低くありませんが、そうなれば、彼の国はさらにエキサイトし、国中が反日の嵐となるでしょう。ここで困ったことが出てきます。日本に来ないことは韓国国民の勝手ですが、日本人観光客の韓国での安全を守らなければならないことです。

わが国では元気のよい、声の大きい人たちが、「日本を訪れる韓国人へのビザ規制を!」と叫んでいますが、これはあまり得策ではないでしょう。両国の関係がいっそう緊張すれば、黙っていても、韓国人観光客の数は減っていくと思います。もともと、反日教育を徹底している国ですから当然です。

それよりも、上述したように、わが国民の皆さんの彼の国での安全が重要です。これには良いやり方があり、外務省の海外安全ホームページで韓国の危険レベルを上げることです。いきなり、「渡航中止勧告」や「退避勧告」では、世界から笑われるので、レベル1の「十分注意してください」から始めましょう。

そうすると、韓国外務省の感情も高揚して、日本のレベル2にあたる「不要不急の渡航は止めてください」となるでしょう。ちょうど今でも、「日本への旅行は中止だ!」と意気込んでいる人たちのことですから、その口実が国から与えられるわけなので、願ったり叶ったりとなります。

もちろん、日本に入国された外国人の皆さんを公平にお迎えし、気持ちよくお帰りいただくことは当然ですが、その一方、「オーバーツーリズム」という深刻な問題も発生していることも事実です。韓国の皆さんが、「日本へは行かない!」と自ら判断をされれば、それを尊重することもまた当然です。

それから、韓国は朝鮮戦争以降、北朝鮮との極度の緊張関係から各国との交渉技術はわが国より遥かに優れています。それにプラスすること、外務省のことなかれ主義ですから、外交戦では連戦連敗でした。ここ数年でやっと盛り返してきたという状況で、残念ながらまだまだ遅れを取っています。

これからは、世界の日本大使館の大使、公使、駐在武官の皆さんには、華やかなパーティもいいですが、その国のカウンターパートに対して、日本の政策や考えを積極的に伝えてもらいたいです。新聞やネットの投稿など活用して、わが国の立場を強烈にアッピールすることもすごく効果的です。

いずれにしても、これまで日本と国民はさほどエキサイトすることなく、比較的冷静に日韓関係を見つめてきました。ただ、彼の国では民族性や「恨」の思考から同じように対処することができません。であるとすれば、タイトルのように振る舞い、指摘させていただいたように行動することが大切でしょう。

あと、韓国では来年の東京五輪・パラリンピックをボイコットする署名活動も始まったようです。いくら反日国家といっても隣国が参加しないのは寂しいですが、それも彼ら彼女らの選択ならば仕方ないです。むしろ、竹島が表記されている南北統一旗を見ることがないので、悲観することでもないかもしれません。

なお、下の写真は先日の日韓両国の「事務的説明会」のものです。左側は日本、右側は韓国の課長クラスですが、何とも冷え切った雰囲気が満載ですし、ホワイトボードに無機質に貼られた紙もなかなかいい味を出しています。わが国はさり気なく演出を施しましたね。右端の積み上げられた椅子も素敵です。

今日の結びですが、最近の日韓関係を否定的に捉える必要はまったくないと思います。むしろ、一連の韓国発の言動で、あの国の本質というものを私を含めて日本の国民の方々が理解することができたのは良かったと感じています。別に断交するわけでもありませんので、距離を少しずつ空けていけばいいでしょう。

台湾(中華民国)のように正式な国交がなくても、極めて良好な関係を維持している国もあるのですから、その逆があっても不自然ではありません。韓国ドラマもKPOPも大久保の賑わいも自然に流れていけば問題ありません。ただ、原爆Tシャツを着て歌ったり踊ったりする不逞の輩の入国はお断りですね。

日本代表ジャージを着てみました

 吉祥寺にあるカンタベリーショップで、ラグビーワールドカップ2019で日本代表が着用するレプリカジャージを購入したことはお伝えしましたが、それを着てみました。特にどうということもないのですが、9月20日に向けて、今から応援に気合が入ります。なお、背景写真は東京スタジアム(味スタ)で、引用はウィキメディア・コモンズです。

セブン&アイグループのカップ麺

 これで全部かどうか分からないのですが、セブン&アイグループの通販サイト・オムニセ7で発売していましたので、近くのセブン-イレブンのお店経由で購入しました。価格は税込みで85円~95円ですから、西友の「みなさまのお墨付き」並に廉価ですね。製造元は大好きな「カップスター」のサンヨー食品さんです。それにしても、見ているだけでお腹いっぱいになりそうです。

参院選挙は盛り上がっているのか?

参議院議員選挙の投票日まで十日間になりましたが、とても残念なことながら、あまり盛り上がっていないと、新聞やテレビでは伝えています。確かに期日前投票なども過去より少ないようです。

それで、参院の東京選挙区と東京都知事の選挙は毎回、ユニークな候補者が数多く参戦し、当選には至らないものの、居酒屋会話の材料になっています。しかし、掲示板のポスターを見る限りでは、こちらも少数ですね。

そして、特段の意味はないのですが、ユニークなポスターを何枚か選んでみました。まずは公明党代表の山口那津男さんですが、党首にもかかわらず、「公明党」の名前やロゴがまったくありません。

次にその公明党の強力な支持団体である創価学会の名称を“れいわ新選組”の候補者が使っています。理由は不明ですが、東京選挙区では山本太郎さんが比例区に行ってしまったので、いっそう盛り上がりに欠けるようです。

さらに野末陳平さんですが、「四半世紀ぶりに再登板!」「最後のご奉公」と謳っています。懐かしいお名前ですが、参議院議員を6期24年も務められていたとは、それだけでもすごいと思います。

最後はよく分からない「オリーブの木」という政治団体ですが、全国比例区にも候補者を出しているようです。「与党も野党も期待できない だから オリーブの木」の“だから”はちょっと使い古された表現みたいです。

なお、私たち夫婦の投票先ですが、前回の衆議院選挙では妻は誰に入れたか言わなかったものの、今回の参院選では東京選挙区、全国比例区ともに同じ名前を書くことで一致しました。

レプリカジャージを無事に入手!

 ラグビーワールドカップで日本代表が着用するジャージの公式レプリカ版を吉祥寺にあるカンタベリーショップで購入しました。予約は受けないということで、お店の方と電話で相談して、開店時刻30分前の午前10時半前に到着しました。

 ここで30分少し待てばいいなと思っていたら、店員さんが出てきてサイズなどを聞いてくれ、整理券を兼ねた応援タオルマフラーの引換券をくれました。順番は文字どおり「Number8」でした。ラッキー!

 そして、オープン時間までいつも利用している店舗に行き、写真の百恵ちゃんへの甚平ともう一着を買いました。ついでに、「さとう」でお馴染みのメンチカツを行列が短かったので買ってきました。

 それから、ショップに戻ると大変な人混みで、ジャージが飛ぶように売れていました。私が求めたのは赤が基調の大会公式エンブレム付きのものですが、それ以外にもいくつかの種類がありました。

 なお、おまけのタオルマフラーもけっこうかっこよく、こちらも限定品だそうです。NHKと日本テレビの試合カードも発表され(JSPORTは48試合すべて放映)、ジャージを着て、マフラーを揺らして応援します。

日韓の真の「未来志向」に向けて!

参議院議員選挙での各党代表者による政策討論会などがあまり活発ではありませんが、新聞などの文字媒体も含めて行われています。その中では当然、韓国への半導体材料の「輸出管理規制」も注目されています。

それで、そのことに対して、立憲民主党代表の枝野幸男さんは、「徴用工問題の報復と受け取られても仕方ない。もう少し、正当な対応なのだと説明してほしい」と言っています。抵抗左派の香りを抑えたけっこう控えめな言い方ですね。

つまり、彼は空気を読むのが上手で、本音では多分、もう少し韓国寄りというか、政権を叩く言葉を使いたいのでしょうが、わが国の国民の皆さんの率直な彼の国への感情を意識しているのでしょう。

一方、国民民主党代表の玉木雄一郎さんは、韓国がWTO(世界貿易機関)に訴えた場合、日本が敗訴しないように要望したそうです。至極まっとうな考え方だと思います。これで、共産党と手を切ればもっと良いのですが。

それから、これもかなり伝えられていますが、「ホワイト国」のことです。しかし、世界中でどの国がホワイト国なのかはあまり知られていません。いわゆる西側先進国ですが、ブルガリア、ハンガーなど旧東欧諸国も含まれます。

あとはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンで、合計27カ国になります。それで、アジアではインドも、台湾も、シンガポールも、インドネシアも、マレーシアも入っていません。

というか、アジア各国では韓国だけが対象になっているという、むしろこちらのほうがすごくイレギュラーだと言っても良いでしょう。繰り返しますが、上述の親日国家ですら対象外で、韓国だけがおかしいのです。

合わせて申し上げれば、私は今年2月25日の「韓国大統領と議長の見事な裏コラボ」の記事の中で、『まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう』と指摘させていただいています。

しかも、日本からの輸出した半導体材料が韓国で使われて、それらが不当に独裁国家に輸出されているという強い疑いがあります。こんな状態ですから、わが国にとって安全保障上、憂慮すべき事態であることは間違いないのです。

そもそも、今回の輸出管理規制もホワイト国からの除外も、関税の引き上げや禁輸措置でも何でもありません。韓国がどのように受け止めるかは勝手ですが、正直なところ、「WTOに訴えるなら、どうぞご自由に」なのです。

さらに、今までは「片手に論語、片手に算盤」ではなく、「両手に算盤」のわが国経済界もいち早く、今回の政府の方針を理解し、韓国が報復措置をやっても、日本企業受けるダメージは少ないと言ってくれています。

それから、安全保障といえば、海上自衛隊機へのレーダー照射や自衛艦旗(旭日旗)入港拒否も重大な問題です。レーダー照射は自衛隊員が殺されかかったのですし、旗は海上自衛隊を海賊扱いするのと同じことです。

合わせて指摘すれば、慰安婦財団解散、韓国国会議長の天皇陛下(当時)への戦犯の息子発言などなど、一方的に「恨」の思考を振り回しているのは韓国なのです。ただ、日本の今までと違った対応に戸惑っているようです。

過去は日本を歴史問題で脅かせば、自分たちの利権とことなかれ主義ですぐに謝罪していたのですが、当たり前のことながら、そのやり方は通用しなくなっているので、韓国は何をしたら良いか分からないのでしょう。

その韓国も制裁措置に踏み切るようですが、対象は極めて限られているように思います。でも、何もやらないと国民が怒り出すし、来年の国会議員選挙向けて文在寅さんは反日政策を強化する必要に迫られています。

テレビのインタビューでも、「もう、日本には観光に行かない!」「日本製品は絶対に買わない!」など、元気のよいソウル市民の声が紹介されていました。けれども、これらはわが国にとってけっして悪いことではありません。

もちろん、両国の関係は一般的に見れば「悪化」なのでしょうが、長期的に展望すればタイトルのように「未来志向」を実現するための「産みの苦しみ」とも言えなくもありません。しんどいこともあるでしょうが、ここは我慢が大切です。

この時期、両国の皆さんの嫌悪感はとても高まっていますし、疲れますから無理してお付き合いを続ける必要はないと思います。これは夫婦だって、友人だって同じことで、別れたほうがお互い幸せになるケースは星の数ほどあります。

国と国との関係も、個人的なそれも人間がやっているのですから、それほど変わりはないでしょう。これかもしばらくの間、衝突は避けられませんが、お互いに耐えて、忍べば、「にっこり笑ってさようなら~」も夢ではありません。

また、一部には同じアジアの台湾(中華民国)と韓国を比べて悦に入っているような意見もありますが、これは台湾とその人民に失礼というものです。台湾とは正式な国交はありませんが、極めて良好な関係が続いています。

一方、韓国は韓国で徹底した反日ですから、ひょっとしたら、日本国民以上に疲れているかもしれません。なぜか人気のある日本への観光や、これもなぜか評判のいい日本企業への就職も下火になるなら、それはそれで良いです。

観光産業には影響があるでしょうが、全体から見ればたいした金額ではありませんし、就職も50年先に、「私たちは強制的に日本の会社に就職させられた」と、今回の徴用工(実は応募工)と同じ展開になる危惧も緩和されるでしょう。

反日国家への反韓感情を煽り、嫌韓雑誌や単行本を読んで溜飲を下げていても何も前には進みません。繰り返しますが、どのくらいの消耗戦になるか分かりませんが、その先にある「お互いにかかわらない日韓」を目指して行きましょう。

なお、様々な理由でわが国に住んでいる朝鮮半島出身者とその子孫の皆さんには帰化された方々を含め、激しい反日活動している人たちは除外し、友好的にお付き合いをすることは当たり前です。差別など許されるはずもありません。

ラグビーWPまで2カ月ちょっと

 東京五輪・パラリンピックも楽しみですが、「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップの開幕戦が9月20日に迫ってきました。
 旅行雑誌「るるぶ」からも日本代表特集が発売されました。いつもの“ノリ”ですが楽しめる特集もあり、買ってみるのもいいかもしれません。
 また、大会に向けての公式レプリカジャージも明日午前10時から発売されます。兜をイメージしているそうで、なかなか素敵なデザインですね。

参院選の世論調査は本当なのか?

梅雨ですから仕方ないのですが、ワンコの散歩もできなくなるし、参議院議員選挙を戦われている候補者や応援団の皆さんは大変だと思います。意気消沈しないように、最後まで元気に選挙戦を進めてください。

さて、一昨日に報道各社の世論調査が一斉に発表されました。私が「あれ?」と感じたのは、始まったばかりなのに、けっこう断定的に各党の議席獲得予想をしていること、自民党がかなり優位なことでした。

過去の選挙情勢分析で、こんなに早く決め打ち的に数字を出したことはなかったと思いますし、しかも、自民党(あるいは連立与党)が“堅調”の上を行く“優勢”という言い回しを使ったこともなかったと思います。

そればかりか、各社ともに「過半数超えは確実」で一致し、「改憲勢力維持」も概ねの共通項になっています。私は何回か、「自民党は参院選単独で本当に勝てるのか」とお伝えしましたので、まったく的外れになってしまいました。

それで、各社とも世論調査に加えて、「取材で得た情勢を加味し」となっていますので、生意気にも何人かのその筋の方に聞いてみましたが、「まあ、間違っていないよ」との答えでした。

彼ら彼女らが言うには、野党がほとんど唯一訴えている例の年金問題も有権者は驚くほど冷静に受け止めていて、争点にはなっていないとのことでした。しかし、それにしても、どうして自民党が勝つのでしょうか。

ただ、頭の体操ではありませんが、例えば先日のG20で、各国首脳を迎える総理大臣が立憲民主党の枝野幸男さんだったらと想像してみると、有権者の皆さんの選択も理解できるような気がします。

それから、今回に限ったことではありませんが、盛り上がりに欠ける選挙のようです。国民民主党代表の玉木雄一郎さんの地方での演説の記事がありましたが、聴衆の数は10人と20人弱だったそうです。

衆参ダブル選挙でもなく、2千万円年金問題もさほど関心がなく、こんな状況で連立与党が国政選挙で6連勝をすることになれば、それはもう、野党は完膚なきまでにお灸をすえられたことになってしまいます。

でも、多くの人たちは保守層であっても、「健全な良識的な野党は与党のためにも必要だ」と考えられているのですから、そのような勢力が少しでも盛り返すように頑張っていただきたいと思います。

私ももとよりとても微力ですが、国民民主党とその公認候補を残された期間、応援します。野党も“勝利”そのものは難しいのでしょうが、次の総選挙に希望がつながる最低限の議席確保を目指してもらいたいです。

ビックカメラの2階が凄いことに!

 ニューバランスのソックスを購入しようと小田急ハルクの2階に行ってきました。エスカレーターを上った右側には東京五輪・パラリンピックの常設グッズ販売コーナーがあり、ほとんどすべてのものがここで手に入ります。
 それで、驚いたのは以前には確かデジカメなどが売られていた場所に、ありとあらゆるお酒が並べられていました。もの凄いボリュームです。そこで多くのお酒が飲めるカウンターもありました。
 特に面白いと思ったのは、バカでかいウイスキーなどがそろっていた棚で、お店の方にお聞きしたら、業務用として居酒屋さんなどが買われるそうです。また、ガラスドアで仕切られたワイン専用のお部屋がありました。
 そして、それから中野駅に向かい、いつもの異業種懇親会に参加しました。偉そうで申し訳ないのですが、この集いに「門脇会」と名付けられました。先日の「愉快な仲間たち」と同様、会話が途切れることのない飲み会でした。

ペコちゃん&ポコちゃんのお菓子セット

 JR阿佐ヶ谷駅北口にあるイトーヨーカドー食品館で買い物をしていたら、不二家のお楽しみ袋が売っていたので、文字通り、楽しそうなので購入してきました。中身の写真は2個分ですが、どれもとっても美味しそうです。
 ペコちゃんの袋とポコちゃんのそれがあり、入っているお菓子が違うのかなと思いましたが、同じものでした。というか、ペコちゃんとポコちゃんは袋の表と裏でした。つまり、すべてが同じ内容のお菓子袋でした。

まだ使えそうな粗大ごみ

 愛犬と早朝の散歩をしていると、自宅から5分くらいの荻窪3丁目に写真のオーディオコンポが置かれてありました。この辺りは高級住宅街ですが、それと比例するように高価な製品のようで、メーカーはSONYです。
 もちろん、粗大ごみで回収待ちですが、まだ使えそうで、ちょっともったいないなと思いました。左端の黒いボックスみたいのは何なんでしょうか。少しだけ気になりました。

とても愉快な仲間たち

 都議会時代の仲間たちが表参道駅近くの居酒屋さんに結集しました。いつもは2時間少しの懇親タイムなのですが、当日は4時間の滞在となりました。話題はてんこ盛りで、笑いが絶えることがなく、途中から友人や先輩への電話攻勢となり、これがまた、大受けでした。そして、ついにその一人はお店に登場し、さらに大盛り上がり状態になりました。なお、お寺の写真は信州・善光寺の東京別院ですが、青山の超一等地にこんな静寂な名刹があるのですね。

 

近所の孫たちはいつも元気です

 近所の孫とは圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんですが、とても元気に育っています。圭佑くんはママやパパに借りたスマホにはまっていますし、稜ちゃんはちょっと生意気になり、反抗期かなとも感じます。
 百恵ちゃんは自分でも歩くのが楽しそうで、私が「おいで!」と手を出すと、何のためらいもなく身体を預けてきます。ジイジの至福の瞬間でもありますね。長男一家の颯之介くんと嘉之助くんにも会いに行かなければ。

悪かったな!急に呼び出して

右「オオ!来てくれたか。急な呼び出しで悪かったな」
左「マジ、焦りましたよ。崔善姫が慌てて、『大変です!あのトランプがこんなこと言っています』と駆け込んで来たんです」

右「あのちょっと色っぽいおばさんか?ハノイのときはずいぶん疲れていたようだけど、お前に粛清されなくて良かったよ」
左「お気に入りならこれからの作業チームに入れておきましょうか?」

右「それよりも何だな、楽団だかにいた玄松月がいいな。あのお嬢さんも粛清されたと韓国が言っていたけど、さっき、この会場の隅っこにいたぞ」
左「そうですね。太っちょのポンペオを外してくれれば考えておきますよ。あと、あいつ、スティーブ・ビーガンとかいう奴」

右「ところでさ~、文在寅は相変わらずうざいな。DMZでも金魚の何とかみたいだったし。ツアーの添乗員か?」
左「まったくですよ。こないだ、うちの外務省から『南朝鮮のおせっかいな行動はいい加減にやめてくれ』ときつく言わせましたから」

右「それは異議なしだな。しかし、俺もさ~、もう、来年の大統領選挙のことで頭がいっぱいなんだよ。だから、これからもお前んとこを使わせてもらうぞ」
左「もちろんでございます。何なりとご下命くださいませ。でも、ちょっとは制裁を解除してもらわないと、私の立場が‥‥」

右「そこな。でもよ~、立場っていってもな~。で、俺がノーベル平和賞もらったら考えておくよ」
左「素晴らしいです!大統領閣下!何だったらバイデンといかいう奴にサイバー攻撃やっちゃいましょうか?」

右「バイデンか、民主党のテレビ討論会の視聴率がすごく良かったんで、そこは心配の種なんだよ。あと、安倍の拉致のことは少しはちゃんと対応してやれや」
左「了解でございます。日本の参議院選挙を見据えて、動いてみます」

右「頼んだぞ!それもだけど、南のお調子者はどこ行ったんだ?一応、挨拶してもう帰るよ」
左「どこ行ったのでしょうね。あんまり関係ありませんから。それでは、次はワシントンでお会いすることを楽しみにしています!大統領閣下!」

右「よーし!それと、俺が平壌行ったら、あのマスゲームを観せてくれよな。肖像画はプーさんより大きくなきゃ嫌だぞ。あと、あんまり関係ないけど、お前んとこの記者たちはCanonとかNikonとかベルトに書いてあるカメラ持ってたな」
左「カメラはともかく、かしこまりました。特に閣下の目の場所は細心の注意を払います。そこを持つやつがしくじったら銃殺しますから。それでは、お気をつけてお帰りください!」

日米安保~むしろ力強い決意だ!

私は今まで暮らしたことはありませんが、ゼンセン同盟(当時)勤務のとき、関西地区を担当していたこともあって、大阪という街が大好きです。気取らないし、言葉は人を傷つけないし、食べ物は美味しいし、私鉄天国だし、バッキューン!とピストルを撃つ真似をすると、半分くらいの人たちが「やられた~」とのけぞってくれるし、どれも素晴らしいです。

その大阪ですが、住民の皆さん、東京から僭越ですがG20の最中、いろいろと生活が制限され、本当にお疲れ様でした。飛田新地の飲食店の皆さんも二日間の臨時休業で収入が減ってしまったでしょう。でも、あと6年後に迫った万博に向けて今回のイベントで間違いなく、世界からの大阪の評判が急上昇しましたし、これで万博の成功が確実になりました。

さて、G20は成功裏に終了しましたが、米中の貿易・関税紛争と並んで、日米安保に関してもトランプ大統領の発言がけっこう注目されました。わが国だけではなく、外国のメディアもかなり関心が高かったようです。戦後、日本の防衛システムはアメリカ(軍)なしには考えられませんから、当然のことですし、ブルームバーグだかFOXテレビだかも事前に報道していました。

そのマスコミの論調は、「日米安保は不公正」だとか、酷いのは「アメリカは安保を破棄する」などとちょっと大袈裟に興奮していました。確かに、”片務的”な部分がある軍事同盟ではありますが、米国ではすでに大統領選挙が始まっていること、NATO加盟国にも同じように主張していることなどを思い出せば、それほど驚くことでもありません。あの国の過去からの言い回しです。

それよりも、米国大統領が片務性を指摘する前に「誰かが日本を攻撃すれば、我々は反撃し、全軍全力で戦う。我々は日本のために戦いにつなぎ留められ、全力投入する」と明言していることのほうがすごく重要です。ちなみに、「米国の離脱は全く考えていない」とも言っています。日米安保が締結されてから、ここまではっきりと日本を命がけで守ると言った大統領はいなかったでしょう。

今までは大統領や国務長官、国防長官、米軍司令官などが替わるたびに、「あの~すみません。尖閣諸島は日米安保の適用範囲に含まれるのでしょうか?」と恐る恐る聞いていた情けない光景はなくなるかもしれません。もっとも、日本共産党の志位和夫さんなどは、「(日米安保の)破棄はけっこうなことだ」と喜んでいました。

また、沖縄県の野党統一候補は前提条件付きながら、「日米安保破棄」「自衛隊は憲法違反」と明言しています。立憲民主党や共産党はそれで良いでしょうが、国民民主党代表の玉木雄一郎さん!そんな共闘体制を進めて、応援している人たちが歓迎していると思っているのでしょうか。東京選挙区や全国比例区の候補者たちが敗北したらどうするのでしょうか。

話題を戻して。これを聞いてもっともビビったのは、つまり「誰かが日本を攻撃‥‥」の”誰か”ですが、まさかアルゼンチンやスウェーデンが日本に攻めては来ないでしょう。そうなると、近場のアジアの国ということになりますが、そのアジア地域の反日国家は中国と朝鮮半島南北しかありません。それらの国々にとっては恐ろしいほどの軍事力を持った米軍最高責任者の決意表明なのです。

もちろん、「この際だから、アメリカさんには出ていってもらい、自分たちの国は自分たちで守ろう。長い間、ありがとうございました」という声もあると思います。ただ、これですと、現在の防衛予算を飛躍的に高めなくてはなりませんし、周辺国の出方によっては核武装も必要になってきます。良いか悪いかということではありませんが、国民にそれだけの覚悟があるとは思えません。

だとすれば、日米安保を揺るぎなき約束事として継続するためには、アメリカというか、トランプさんの本音である貿易不公正については、譲るべき点はそうしなければならないと考えています。どうせ、一連の発言は大統領選挙に向けての国内へのアッピールなわけですから、それはそれで配慮した姿勢だけでも見せておけば良いと思います。

ただ、心配なのはイラン情勢です。万が一、戦争になるようなことがあれば、日本も何もしないという選択肢はありません。トランプコメントが最初に試されることになるからです。この場合は過去の実績、すなわち、海上自衛隊が世界に誇る掃海(機雷除去)作業です。ペルシャ湾やホルムズ海峡、オマーン湾などで存分に力を発揮してくれるでしょう。

なお、今日の写真ですが、この”ぎゅうぎゅう感”が何とも素敵です。外務省はなぜこの会議室を使ったのか話していませんが、TKPの長机みたいなものを使ったのは一つの戦術だったかもしれません。このあとに開かれた何回かの全体や二国間会議よりも、比べ物にならないくらいインパクトがあります。ひょっとしたら、この絵を撮らせるために、大阪トラックなるものを提案したのでしょうか。

 

激辛!超超超大盛りGIGAMAX

 ペヤングのやきそばについては何回かお伝えしましたが、セブン-イレブン先行で写真のものが新発売になりました。熱量は2136キロカロリーですから、これだけで成人男子の一日分を超過しています。4人で食べればいいですね。
 ちなみに、注意書きには「1日1食までにして下さい。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります」「辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意下さい」ともあります。さて、買ってしまったけれど‥‥。

美味しい『ちまき』と『笹だんご』

 新潟県柏崎市に住んでいる妻のお姉さんから、ちまきと笹だんごがいっぱい送られてきました。以前は家で作っていたそうですが、今では市販のものを購入しているそうです。ちまきは同梱されていた“きな粉”に砂糖を少し混ぜて食べるといいと妻が言っていました。笹だんごは大好物で、文句なしに美味しいですね。

再び井口かづ子議長を訪問する

 先日は杉並区議会議長の井口かづ子さんを議長室にご就任の表敬訪問したことをお伝えしましたが、昨日は私が顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと一緒にお伺いしてきました。
 また、河北理事長からはJR阿佐ヶ谷駅北東地区の大規模再開発のこと、小児救急医療のことなどを要点を絞って井口議長にお話し、彼女からも様々なご意見とアドバイスをいただきました。
 それから、昨日の昼食は駅北口にある「福八」で食べました。写真の日替わり定食ですが、数えきれないほどのおかずが入っていて、もちろん、料理人のご主人が美味しく仕上げてくれています。お値段は950円でした。

可愛いウサギの耳がぴょんぴょん

 一昨日は原宿竹下通りを歩いてみたことをお伝えしましたが、名前はよく分からないウサギを購入して百恵ちゃんにプレゼントしました。ママも被ってみて、“可愛い!”を連発していましたので、私もやってみました。肉球を押すとお耳がぴょんと立ち、百恵ちゃんも大受けでした。
 店員のお嬢さんは、「韓国で大ヒットして、日本でもすごく人気が出ていますよ。袋から出して耳が動くか確かめてください」と言われました。どうも不良品がそれなりにあるようです。お値段は500円でした。動画のほうがとも思いましたが、恥ずかしのでやめました。

ほとんど意味のない『内閣不信任案』

日本維新の会を除く野党5会派が安倍内閣の不信任案を提出し、予定調和的に否決されました。まったく、彼ら彼女らは不信任案を出し、瞬殺されたことを、国民の皆さん、有権者の方々が喜ぶとでも思っているのでしょうか。

ちょっと前までは、不信任案を提出することで、衆議院が解散され、総選挙になることをすごく恐れ、そのきっかけとなりそうな党首討論ではそのことについて一言も触れなかったのに、いったい何を考えているのか不思議で仕方ありません。

可能性はゼロ%ではないものの、解散が「どうやら行われそうもないな」と判断して、自分たちの過去の言動はすっかり忘れ、ドヤ顔でぶら下がりのインタビューに答えている姿は情けないを通り越して、滑稽ですらあります。反省できない人たちです。

こんなふうに振る舞えることは理解に苦しみますが、あの人たちはそれが分かっているのか、分かっていないのか、党名を変え、シャッポを変え、野合・分裂を繰り返している度に、縮小再生産にせっせと励んでいるのですから、困ったものです。

それで今回も与野党の国対筋で、「解散はしないから、不信任案出していいよ」「ありがとうございます。これで安心して出せます」「ただ、あんまり長く提案説明するなよ」「ハイ!そのへんは努力します」みたいなやり取りがあったのでしょう。

ただ、先日もお伝えしたように、本当に与党は参議院単独で選挙に勝利することができるのでしょうか。私にはそうは思えないのですが、もしも、結果がそうなれば、残念なことながら、野党の政権奪取は夢のまた夢のまたそのまた夢になりますね。

だいたい、冒頭で述べたように、「安倍政権を退陣に追い込むぞ!」「本気の不信任が大切だ!」と意気がってみても、現在の与野党の圧倒的な議席差では不信任決議は逆立ちしても通りません。黙ってやり過ごすのが得策というものです。

それから、新聞なども「会期末に向けて与野党の攻防が激しさを増している」と、「どこが?」と突っ込みを入れたくなるような書きっぷりです。野党や報道のおかしさを、国民はとっくの昔にお見通しで、しょうがなく自民党に投票しているのでしょう。

竹下通りを歩いてみました

 秩父宮ラグビー場近くにあるカンタベリーのお店がセールをやっていたので、その安くなっているラグビーポロを買い、そのあとは青山通りを歩いて表参道駅で右折して原宿方向に向かいました。その途中にあったのが、電力の地上変電設備を上手に利用したラグビーワールドカップの広告です。
 そして、ふと「竹下通りもずいぶん変わったんだろうな」と思い、午後の打ち合わせまで時間があったので、お上りさんよろしくキョロキョロしながら行ってみました。やはり、平日の午前中でしたが、とても多くの人たちで賑わっていましたし、数多くの国籍の外人さんたちが楽しんでいたのも予想どおりでした。
 それから、百恵ちゃんのお土産を探して、駅近くの路地を左折しました。ここには小さなお店がたくさんあり、商品の価格も求めやすいものばかりでしたし、見ているだけでわくわくしてきます。ウサギさんの足の裏を押すと耳がキュキュと動くおもちゃと超低反発のドーナツを購入しました。

JR革マル派の集大成本が発刊

その本のタイトルの「暴君」とは、国鉄動力車労働組合(動労)委員長、JR東労組委員長などを歴任し、平成22年に鬼籍に入られた松崎明さんのことです。この同じ年には中核派の最高幹部であった北小路敏さんも逝去していますので、何となく因縁を感じます。

さて、私もJR内の革マル派に関しての本や雑誌をずいぶん読みましたが、常に問題意識の根底になったのは、「松崎明さんは本当に転向したのか?」であり、「革マル派中央とJR革マル派との関係は?」でした。このことは、関心のある多くの皆さんも同じだったと思います。

そして、本書では完全ではありませんが、そのことに結論を出しています。結論は「松崎明の転向(コペ転)は偽装であった」と「中央は黒田寛一が、JRは松崎明が指導し、クロカンが議長を辞めたあとは松崎が事実上のトップになった」と明言しています。多分、事実でしょう。

それにより、これらもまた長い間の疑問だった、JR九州労大量脱退事件や坂入充さん拉致監禁事件も合点がいきました。また、著者である牧久さんは日経新聞副社長まで務められた方ですが、国鉄職員として労働運動をウォッチしてきた宗像明さんは松崎さんの遺訓のようなものを紹介しています。

私はこの本を読んでいて、著者は宗形さんの言葉を借りて、松崎さんの後輩への指導が以下の8項目に集約されていることを確信しているのではないかと思いました。
①会社に「労政変更」だけは絶対にさせてはならない。
②国鉄改革時の「松崎・動労のコペ転を範とせよ」(革マル派組織の維持・拡大こそ第一義)。
③今は暗黒時代。嵐のときに登山するのは馬鹿者である(国労崩壊がよい例)。
④革命の志を捨てず、ひたすら耐え忍んで、時節の到来を待て。
⑤たとえ「御用組合」と批判されようと、党中央への資金源をして機能すれば、今はそれが正義である
⑥思想教育を怠るな。現場長の「かんり組合」に広く深く根を下ろせ。
⑦革命への“志”さえ堅持すれば、暗黒・嵐の時代に会社に従うのは恥ではない。
⑧上記の事柄を銘記し、「最大多数組合の座」を死守せよ。

しかし、終章「三万四五〇〇人の大脱走」に書かれているように、現在のJR東労組はあっという間に大崩落してしまい、組織率は3割を切り、大打撃を受けています。ただ、東京地本などは運転職場を中心にしぶとく組織を維持していて、革マル派の影響が強いと思われます。

それに関して、大量脱退後のJR東労組は大きく4つほどのグループになっているようですが、最大組織になった無所属以外はもしかしたら、「われこそが松っさんの意思を正当に継ぐものだ!」と主張しているのではないでしょうか。特に、東京、八王子、水戸の3地本の動きが注目されます。

また、第六章「革マル派捜査『空白の十年間』の謎」も、あらためて「ああ、やっぱりそうだったんだな」と深く納得してしまいました。わが国の警察インテリジェンス機関は優秀だとは思いますが、トップが取り込まれて(あるいは脅されて)しまうと、取り返しの付かないことになってしまいます。

これで思い出したのは、公安関係者と何回か話したとき、「革マルだけはまったく掴めない」「この部屋の中にもスパイが潜り込んでいるかもしれない」と言っていたことです。警視庁では公安部公安第二課が担当していますが、いちばん少ないときはたった数名で視察していたようです。

さらに、第九章内の「枝野幸男と革マル派」もとても興味深く読みました。民主党政権時代に官房長官として答弁した彼ですが、肝心なところになると、「知りません」「記憶にありません」を連発しています。他人には厳しいが、自分には甘いという自称リベラルの典型でしょう。

その枝野幸男さんですが、「浦和電車区事件」で有罪が確定して懲戒解雇になった革マル派の東労組大宮地本役員と相互協力の覚書を交わし、約800万円もの献金を受けていますし、事件に関しての報告会などにも積極的に参加しています。「まっとうな政治」とは遥かに遠い言動ですね。

ですから、ご自分の選挙区でもあるJR東労組大宮地本で革マル派が強い影響力を持っていたことを知らなかったはずはありません。もし、本当に知らなかったならば、今度は逆に政治家として失格です。今からでも遅くないですから、800万円は返されたほうがよいと思います。

それにしても、世界最大級の旅客鉄道会社の労組が一時は人事権にまで大きな影響力を持ち、その組合を領導していたのは日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派であった事実は驚愕的と言ってもけっして大袈裟ではないでしょう。その会社も「お金儲けが第一!」になってしまいました。

なお、革マル派の活動資金のことですが、さすがにJR総連や東労組のお金を直接、渡していたことはないでしょう。でも、労組内革マル派構成員はボーナス時の3割カンパ(夏冬のボーナス合計が100万円だったら30万円)が義務付けられていて、これだけでもかなりの金額になります。

それにプラスして、労組内で革マル派の活動家を育てるときには、組合費の中から飲み食いも含めて組織活動費として使うことが可能でしょう。こうして、かつての革マル派組合役員が辞めていっても、新しく若い組合員が革マル派の党員、同盟員として育っていきます。

けれども、今回の大分裂で分母の数が大幅に減ってしまったので、それも先細りしていくと思います。会社もいろいろやっているようですが、今のところ、最大集団になった無所属組合員を労使協調的な組合に導いていく様子はありません。いずれにしても、今後もJR東の労使の動きから目が離せません。

ここで打ち止めにすればよいのですが、革マル派の特徴についてちょっと触れておきます。ほとんどが上述の松崎指導項目に尽きるのですが、新左翼(警察用語:極左暴力集団」)は押しなべて「反帝国主義、反スターリン主義」を掲げていますが、敵対する中核派などは圧倒的に反帝に体重をかけています。

一方、革マル派は反スタに重点を置くことが特徴です。私は思うのですが、若くして日本共産党に入党し、ハンガリー動乱では労働者国家がその労働者を武力で弾圧する光景を見て、さらに若き黒田寛一氏に出会って、反スタが何かを習得した青年・松崎明は動労型戦闘的労働運動に挺身しました。

しかしながら、その卓越した指導力ゆえに経営者までもがひれ伏す文字どおり、内部でも自分に対する一切の批判を許さない「暴君」になってしまったような気がします。反スターリン主義に魅せられていた本人がスターリンになってしまったのかもしれません。

歩くグーグルマップを目撃する

 JR高円寺駅南口を歩いていたら、正式な名称は分かりませんが、写真の機器を背負っている人を目撃しました。後ろに「Google Map」とありますので、ストリートビューを撮っているのでしょうか。グーグルカーはたまに見かけますが、人力タイプは初めてです。
 それで、この姿を見て、徳川家康さんの遺訓である「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず(以下省略)」を思い出してしまいました。私も経験したくなり、百恵ちゃんをいつもの抱っこではなく、おんぶしましたが、彼女はとっても嫌そうでした。

 

 

お互いに疲れるよな~

右「ご覧ください!総書記閣下!わが国人民が熱烈に閣下を歓迎しています」
左「オー!何かすごいじゃないか。よくこんなに集めたな。でも、どう見ても25万人はいないぞ。5万人くらいに見えるけど」

右「まあ、いいじゃないですか、そんな細かいことは。閣下もどうせやるんだったら、このくらいの強烈な独裁が必要じゃないですか。あいつら全部、石だと思えばいいんですよ」
左「なるほどな~。それにしても、何で俺はここにいるんだ?」

右「おとぼけは顔だけにしてくださいよ。閣下が大阪Gなんとかに向けて、俺んちをコントロールできていることを米帝に見せつけるためでしょ」
左「そうだったな。あのトランプはホント、気に食わないよ。香港ではキャリー・ラムの野郎が下手打ちやがったし。江沢民や胡錦濤のジジイどもも、何かにつけイチャモンつけてくるしな」

右「閣下のご心痛をお察しいたします。うちもインチキ爆破ショー以外はなんにもやっていないんで。そこんとこ、後押しをよろしくお願いしますね」
左「合点承知の助だよ。ところで、安倍がイラン行って、イスラムの最高位の坊さんにまで、拉致のことを頼んだそうだな」

右「えーっ!何でそんなこと知ってるんですか!どこにも報道されていないのに。あっこはうちの武器をたくさん買ってくれているんで、無下にもできなくて困っているのです」
左「ポーズだけでも見せておいたほうがいいぞ。どうせ、お前の父ちゃんがやったことだろ。安倍からはいっぱい援助も来そうだから、よくよく考えたほうがいいと思いうけどな」

右「閣下のお言葉ですから、ちょっとは真剣に対処しましょう。あと、南のお調子者ですけど、ちっとも役に立ちません。こっちも困ったものですが」
左「だな。まあ、遅かれ早かれ塀の中だわな。だいたい、わが国もお前んとこ含めて、半島と関わるとろくなことがなかったしよ」

右「勘弁してくださいよ、閣下。私も手下として使ったのが失敗でした。あすこまで、無能とは思っていませんでしたので」
左「分かってんじゃんか。それにしてもよー、なんだかお互いに疲れるよな。トランプは再選しそうだし、やたら元気いいし」

右「ですね。しかし、奥方の彭麗媛様はおきれいでございますね。とても60歳には見えません」
左「おいおい、まだ56だぞ。お前んとこの李雪主ちゃんも可愛いじゃないか。最近はちょこちょこの妹と上手にやってっか?」

右「それは‥‥。そろそろ、会談の場所が近づいてきました。プーさん、じゃなかった、閣下も満面の笑顔でお願いします」
左「ああ、分かっているよ。だけど、大阪のこと考えると憂鬱で憂鬱で‥‥」