門脇 文良 について

 私、門脇文良は昭和29年に横浜市金沢区六浦町というところで生まれ、小学校卒業まで過ごしました。今は八景島パラダイスなどがある素敵な街ですが、当時は横浜の田舎でゆっくりと空気が流れたいたのどかな場所でした。  父の転勤で中学と高校は栃木県宇都宮市で生活し、大学は青山学院に入り、杉並区阿佐谷での学生生活を送りました。  昭和52年にイトーヨーカ堂に入社して、その後、仲間の皆さんや地元の方々からのご支援をいただき、同58年には杉並区議会議員に初当選、以来、区議会22年、都議会8年になりましが、平成25年6月の都議会議員選挙で議席を守ることができませんでした。  家族は一つ年上の妻と三男、愛犬2匹が同居し、長男は間もなく結婚予定、次男のお嫁さんは8月に出産予定です。家族が増えることは嬉しいですね。  都議会時代は会派の幹事長代行を担当し、がん対策プロジェクトチーム事務局長、都の医療審議会委員、日台友好議員連盟秘書長、拉致議連副会長などを務めていました。、また、現在は民主党杉並区支部長、社会医療法人・河北医療財団顧問、社会福祉法人・いたるセンター理事などを務めています。  趣味はパソコンや鉄道全般で、好きな歌舞伎役者は中村吉衛門さん、落語家では三遊亭小遊三師匠や同歌之助師匠が好きです。音楽はオールディーズをライブハウスで、そして、ムード演歌です。芸能人では、渡哲也さんとローラさんが良いですね。  これからも、少しでも住みやすい杉並と東京をめざし、そして、新たな挑戦に向けて奮闘努力してまいります。

同じ「立憲君主制国家」として

 英国の元首であるエリザベス女王が先月5日と11日、テレビを通じて国民にメッセージを送りました。短期間に2度の出演は極めて異例ですが、多くの国民が勇気づけられたと聞いています。

 それで、細かい制度は違いますが、わが国も立憲君主制を政体としていて、英国の「君臨すれども統治せず」と似ています。内閣総理大臣は行政の最高責任者ですが、もちろん、国の元首ではありません。

 そして、日本も今回の感染症で苦しみが続いている状況で、政治への不信や不満も高まっています。同様の制度で元首を戴いている日本ですが、様々な制約はあるものの、国民の皆さんが元気になれることの実現を切に願っています。

Facebookに「大切だね」が追加される

 フェイスブックのアニメーションコメントも当初は「いいね!」だけでしたが、今では6種類に増加しています。私も友だちの投稿にできるだけ適切なものを選んで、ポチッとしています。

 そして、そのアニメーションに「大切だね」が追加されました。初めて見たときには、「なんか、変なのか動いているな」と思ったのですが、腕に抱いているのはハートのようです。

 その意味はよく分かりませんが、もしかしたら、ハートは愛する家族や大切な友人かもしれません。あるいは“思いやり”みたいなことでしょうか。機会があれば、試してみてください。

 

孫たちが素敵な日本で暮らせるように

 私たちの世代が子供だったころ、コンビニもディズニーランドもYou Tubeもありませでした。でも、それで不自由に感じたことはなかったです。それらは存在していなかったのですから、当然ですね。

 それで、私たち夫婦はこの歳まで生かされてきましので、これからそんなにやりたいこともありませんし、できれば、健康保険証をできるだけ使用しないように心掛けたいと思っています。

 でも、自分の子供たちはともかく、抱っこした孫の体重に比例して、より住みやすい日本になるといいなと感じています。そのためにも、文句や批判は収束後にたっぷりやるとして、社会的約束事に黙って従っていきます。

乗車を諦めずに今日も巣ごもりです

 株主優待乗車証ですが、私は東武鉄道の株主ではなく、阿佐ヶ谷駅南口にあるチケットショップで購入したもので、1枚800円でした。この乗車証(切符)は東武線内ならどこからどこまで乗ってもOKです。

 つまり浅草駅から鬼怒川温泉駅の先の新藤原駅(この先も線路はありますが、別の会社が運行しています)まで乗っても、同じく浅草駅のお隣のとうきょうスカイツリー駅だけ乗っても、この1枚を使うことになります。

 ちなみに、前者の運賃は1571円で、後者は147円です。最長距離である浅草⇔新藤原間では約半額になっています。ちょっとせこいのですが、800円が“損益分岐点”になります。

 ただ、有効期限があり、今回の優待証は6月末までですから、あと2カ月になります。緊急事態宣言も継続されるようですが、いつ解除になるか分からないものの、乗車の希望を捨てずに今日も巣ごもりします。

木村屋さんの美味しいおやつ

 以前にもお伝えしましたが、息苦しい生活が続いているものの、身体的に、物理的に息ができなくなっては元も子もありません。電気、ガス、水道は何の問題もなく使えていますし、ネット環境も同様です。わが家から出したゴミも今までどおりに持っていってくれています。三浦知良さんが、「ロックダウンでなく『セルフ・ロックダウン』でいくよ」と言われていましたが、自分でもそうありたいと思っています。

 さて、前置きが長くなりましたが、木村屋さんに注文していた商品が送られてきました。「オレンジ香る大麦と胡桃のクリームチーズパン」「あんバターホイップ」です。前者は北海道産クルームチーズが柔らかいパン生地の中に入っていて、その生地にはオレンジピールとクルミと大麦が練り込まれています。

 また、後者は名称のとおりですが、つぶあんとホイップバターのコラボが抜群で、普通のあんぱんより一回り大きいです。お値段はいずれも税込みで、800円と241円ですからちょっとお高めですが、巣ごもり中のおやつとしてはいいかなと思いました。作ってくれた人はもちろん、運んでくれた人にも感謝です。

健康に優しく育ってください

 巣ごもり生活になってから何回かの登場になる大宮八幡宮ですが、先日も定時散歩で行ってきました。広い参道や境内には参拝客の姿はとても少なく、先のことですが、9月の例大祭までには収束に向かうといいなと思いました。

 それで、このお宮は安産祈願でも名が知られていて、特に「戌(いぬ)の日詣り」がよろしいようです。また、祈願をされたご家族には絵馬が授与され、本殿手前にすごく数多くの安産祈願絵馬が掛けられています。

 絵馬にはすでにこの世に生を受けた赤ちゃんもいるでしょうし、お母さんのお腹の中で優しく成長している赤ちゃんもいるでしょう。厳しい時代になってしまいましたが、子育て八幡さまのご加護をいただき、健康に育ってくださいね。

 そして、何年後かにはそのお子さんに、「あなたが生まれたとき、日本も世界も大変だったのよ。でも、みんなで力を合わせて、励まし合って、乗り越えることができたの」と必ず語れるでしょう。心から安産を願っています。

百恵ちゃんの髪を縛ってみました

 百恵ちゃんのママによると、彼女の髪は生まれてから一度も切ったことがないそうです(前髪を除いて)。ですから、後ろ髪はけっこう長くなりました。そこで、わが家で二つに縛ってみました。
 ママがやると嫌がっていたようですが、写真のように輪ゴムで縛ったら嬉しそうで、写真を撮られることも問題ありませんでした。自分の孫ながら、とても可愛く成長していると感じました。

お財布の中身が減らない!

 日本はキャッシュレスへの取り組みが遅れているという指摘がありますし、確かにそのとおりなのでしょうが、紙幣がきれい、印刷技術が極めて優れていて偽札がほとんど出回っていない、治安がとても良いなどがその理由かもしれません。

 写真は私の財布ですが、だいたい、福沢諭吉先生が2~3人、新渡戸稲造先生と野口英世先生が数人、あとは小銭各種で10枚くらいが入っています。これでも、ニューヨークのサラリーマンの中身よりけっこう多いでしょう。

 ところで、その中身ですが、昨今の諸般の事情で、あまり減ることがありません。ネット通販などはすべてクレジットカード精算ですからなおさらです。良いことなのか、悪いことなのか分かりませんが、まだまだこんな風景が続きそうですね。

行政と病院・診療所の連携『杉並モデル』

 行政とは都道府県や区市町村、地域中核病院とは明確な定義はありませんが、救急車を受け入れている「2次救急病院」で、開業医とは文字どおり、街中の診療所とかクリニックなどです。ちなみに、3次救急病院は救命救急センターになります。

 それで、私は長い間、社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院に設置されている「地域医療支援病院運営協議会」の委員を務めています。ここでの審議は(23)区西部二次医療圏(杉並区・中野区・新宿区)の医師会長も出席しています。

 そして、開業医から病院への患者さんの紹介率(逆紹介率も)の向上、病診(病院とクリニック)連携の強化などを話し合っています。委員長は東京都医療審議会の会長をされている東大医学部教授(公衆衛生学)です。

 さて、その病診連携を杉並区ではまさに現場で実行し始めています。新聞やテレビでも報道されましたが、役員を務めている河北総合病院、荻窪病院、佼成病院など区内中核病院と杉並区医師会がスクラムを組んで新型肺炎対策を進めています。

 具体的には写真の白い病院用屋外テントなどに開業医が輪番で詰めてもらい、新型肺炎が疑われる患者さんを診察し、必要と認めればPCR検査も行っています。ただし、電話をして必ず予約を取ることが必要です。

 このシステムがとても優れている点は大きく二つあります。まず、病院の勤務医はすでに感染している患者さんにリソースを提供できること、開業医は感染の可能性がある患者さんを自院ではなく、こちらに誘導できることです。

 その結果、頻繁に聞くことになってしまった「医療崩壊」を招かないことにつながります。もちろん、財政的支援もすごく大切で、それをやってくれているのは杉並区(役所)で、区長の田中良さんの英断には感謝しています。

 今回の感染症を戦争に例えることもありますが、確かに銃弾も飛ばなしい、血は流れないものの、そうであれば、兵站が極めて重要になります。その意味では全国でもっとも早く支援体制を作ってくれました。

 また、例えば河北総合病院では対策をしっかりやって、病棟の一部を感染症患者専用としていますが、仮に50床あっても実際に使えるのは半分の25床以下であり、ここにも感染症の難しさがあります。

 でも、医師、看護師、検査技師、そして事務方も含めて士気は高く、都民や区民の皆さんの医療現場に対する見方も優しくなってきていて、ありがたいことだと感じています。お互い様、医療崩壊を起こさないように励まし合いましょう。

 結びにフランスの著名な経済学者であり、思想家でもあるジャック・アタリさんのインタビューの一部を載せておきます。フランス人は日本文化のファンが多いのですが、こんな力強い分析をしていただき、勇気が出てきますね。

 『日本は危機対応に必要な要素、すなわち国の結束、知力、技術力、慎重さを全て持った国だ。島国で出入国を管理しやすく、対応も他国に比べると容易だ。危機が終わったとき日本は国力を高めているだろう』。

(タイトルの「杉並モデル」は私のイメージで、正式なものではありません)

「新日誌」から暫時「巣ごもり日誌」へ

 いつもお伝えしているように、私のSNSはブログとフェイスブックの二本立てですが、その記事と写真はほぼ同様です。ご覧をいただいている皆さんのおかげで、けっこう長い間の連載になりました。

 そして、しばらくの間ですが、ブログの固定タイトルを「新日誌」から「巣ごもり日誌」に変更しました。もちろん、自虐的なことではなく、できるだけ早く元に戻せればと思いを込めてのことです。

 それで、ちょっと面白いポスターを発見しました。今から百年少し前に流行したスペイン風邪への啓蒙として、当時の内務省衛生局が作成したものです。上に「恐るべし『ハヤリカゼ』」とありますが、これがスペイン風邪のことです。

 また、下には「マスクをかけぬ命知らず!」ともあります。今流に言えば、なかなか強烈なコピーですね。それだけ、当時の日本ではマスクの重要性が分かっていて、それを実践していたことには驚きです。

 それから、詳細は省きますが、“マスクなんて効果がないよ”と言っていた世界各国が、マスクの着用を推奨するようになりました。マスクなしの外出が罰せられる国も出てきたようです。

 なお、次の機会に若干の分析をしたいと思っていますが、PCR検査体制が十分でないものの、人口あたりの死亡者が世界の中で圧倒的に少ないことも事実です。現在のところ、この理由ははっきりとは分かっていません。

 手洗いをまめにやっている、ハグやキスの慣習があまりない、土足で家に上がらない、BCGと様々なことが指摘されていますが、もしかしたら、百年以上前からこんな恐ろしい啓発ポスターを作っていたことに秘密があるかもしれません。

颯之介くんからのお手紙が届きました

 私のSNSに度々登場する稜ちゃんや百恵ちゃんは次男の子供たちですが、長男一家は茨城県の古河市に住んでいますので、今の状況からなかなか会うことができません。湘南新宿ラインに乗れば、1時間ちょっとで着くのですが、仕方ありませんね。

 それで、幼稚園の年長組さんの颯之介くんからお手紙が届きました。『いじじばあばへ  おかしありがとう。ひらがな カタカナ えいごやっているよ。コロナにきをつけてね。またね。そうのすけ』と書いてあります。

 また、裏面にはアルファベットでAからZまで大文字で手書きされています。この手紙の前に電話で話したのですが、お互いに鉄ちゃんですから、「コロナが終わったら、いっぱい電車に乗ろうね」と話しました。孫たちも頑張っています。

手作りマスクはなかなか良いです

 昨日は妻が百恵ちゃん専用のマスクを手作りしたことをお伝えしましたが、今度は私のそれを作ってくれました。生地は手ぬぐいですが、綿素材ですから、サージカルマスクより肌触りがいいです。また、ネットサイトにはキッチンペーパーなどを使ったレシピもありました。

 私が着けているのは纏(まとい)をデザインしたものですし、宙に浮いているのはご覧のように板チョコ風になっています。ただ、ミシンが途中で壊れてしまい、通販で購入しようと思ったら、どれも品切れでした。だから、妻が針と糸で縫ってくれました。

百恵ちゃん専用のマスクが完成!

 百恵ちゃんのバアバが彼女専用のマスクを作りました。その前にはママのお友だちが作ってくれた白いマスクがあったのですが、彼女なりにフィットしなかったのか、着けることを嫌がっていたようです。

 今回の作品はミッキーさんとミニーちゃんのハンカチを利用したものですが、二人が真ん中に位置するように妻も工夫したと言っていました。バンドは彼女の髪留めです。今度は百恵ちゃんも気に入ったようで、外すことはありません。

 そして、ちょっと前から手作りマスクのレシピがYouTubeなどでいっぱい公開されています。私もいくつか見てみましたが、けっこう楽しそうなものも多かったです。あと、彼女の食欲はあいかわらず旺盛です。

この時期にこの広告はいかがなものかと

 「この時期」の意味の一つは今月から健康増進法が改正されて、飲食店や職場での喫煙が厳しく制限されたことです。特に東京都内では独自の条例により、全国レベルより規制が強化されています。

 もう一つは申し上げるまでもなく、新型肺炎感染症による重症者や死亡者の少なくない人たちにヘビースモーカーの傾向が見られると報告されていることです。これらは疫学的事実です。

 その状況で先日の一部の新聞に加熱式たばこの広告が掲載されました(写真は読売新聞)。私は配偶者や恋人間で無理のない合意があれば、紙巻たばこでも加熱式たばこでも吸うことに問題ないと考えています。

 ただ、この宣伝はいかがなものかと感じました。上品そうな夫婦と思われる二人がいて、その右側には「君といる時、味わいは格別になる。」とあります。この場合、“君”とは加熱式たばこだと言いたいようです。

 しかし、素直に画像を見れば、奥さんと思われる女性と一緒にいて、加熱式たばこを吸えることが格別のように思われるのです。天邪鬼の私ですからそう感じてしまうのでしょうか。この光景では間違いなく受動喫煙が発生しています。

 また、下部にはもったいぶった表現で加熱式たばこが有害であるような文章があります。何となく引き際を理解していないような言いっぷりですね。これはこの製品のホームページも同じような言い訳があります。

 確かに日本では禁煙や受動喫煙対策が「屋外」から始まりましたので、ここに「屋内」の強力規制が加われば、たばこを吸う人たちはすごく辛いでしょう。私も10年前まで喫煙者でしたので、その気持ちは分かります。

 でも、以前にもお伝えしましたが、喫煙者の4割は「機会があれば禁煙したい」とおっしゃっているのですから、後ろめたい気持ちになったり、喫煙所を探し回ったりするより、僭越ですが禁煙をこの時期にお勧めします。

来年の今ごろはどんな風景なんだろう

 毎日の定時散歩ですが、それ以外には身体を動かすことが少なくなっていますので、1回あたりの散歩の距離を増やし始めています。もちろん、社会的約束事はしっかりと守ってです。

 写真は先日も登場した大宮八幡宮ですが、自宅からここまで往復すると目標の8千歩を確保でき、これに早朝の散歩を加えると1万の大台に乗ります。

 そして、綺麗なつつじの写真は近所の方が丁寧に育てていただいているものですが、そのお宅の前は広めの区道があり、道行く人たちが誰でも楽しめるようになっています。来年もこの美しいつつじを見たいですね。

ローソン『欅坂46×悪魔のおにぎり』

 欅坂とか乃木坂とか、とても可愛いお嬢さんたちのグループですが、私の思考は指原莉乃さんあたりで止まっていて、“坂”のメンバーの名前は一人も知りません。
 まあ、そんなことはどうでも良いのですが、ローソンから欅坂46とコラボしたおにぎりが新発売になり、定期散歩の途中で買ってきました。
 写真のように二種類あって、カレー醤油味にはうずらの卵が、焼肉のたれTKG風には卵の黄身が真ん中に入っていました。
 なぜ、「悪魔のおにぎり」という名称なのかも分かりませんが、けっこう美味しかったです。お値段は税込みで135円でした。
(袋を除菌アルコールタオルで拭いて、おにぎりを置いています)

妻のお姉さんからの贈り物

 私の妻は新潟県の柏崎市出身で、お兄さんとお姉さんはそこに住んでいます。そのお姉さんの嫁ぎ先から写真のお餅などが届きました。
 幸いにして、この時期でもスーパーやコンビニには食品がしっかりと並んでいますが、どれも手作りのものはすごくありがたいです。
 しかも、お餅も梅干しも保存がきいていいです。それから、左側の可愛いお手々は百恵ちゃんです。

二次会は『歌えるスナックKaddy』でママと

 かつては「はしごのカディー」の異名をとった私ですが、それも多くても2軒までとなり、さらに時節柄、先日に紹介した『大衆割烹 かどわき』以外に顔を出すこともなくなりました。

 でも、「もう1軒、行きたいな」との気持ちを抑えきれず、『かどわき』に隣接しているお店『歌えるスナックKaddy』にも通っています。ここのママは『かどわき』の女将さんとは双子で、昔は阿佐ヶ谷の美人姉妹と評判だったようです。

 今は“阿佐ヶ谷美人姉妹”から“美人”を抜いたような感じですが、私にとっては「愚痴言える 家のママより 店のママ」ですし、毎日、お客さんは私一人でもあり、けっこう楽しくやっています。

 なお、先日の記事を載せたところ、少なくない方から、「女将さんと一緒に飲みたい」とか「是非、紹介して欲しい」とかのコメントをいただきました。ありがたいことですが、諸般の事情で、今しばらくお待ください。

 それから、このお店も東京都の要請により、午後8時閉店、同7時お酒終わりを遵守しています。正直なところ、「もう少し飲ませてくれよ」と思うのですが、仕方ないですね。その分、スタートが早く、外はまだ明るいようです。

『もちっとどら 苺&ホイップ』

 私がいつも利用させていただいている、セブン-イレブン南阿佐ヶ谷駅前店も今月から人手不足から午前1時から6時まではお休みになりました。すごく繁盛しているお店ですので、それだけ深刻なのでしょうか。

 それで、ネタに困ったときのセブンの新商品ですが、今回はタイトルのものです。どら焼きの生地がとてももっちりしていて、ちょっと不思議な食感です。いちごソースとホイップクリーム、こしあんも美味しかったです。

 次回あたりはファミリーマートやミニストップに申し訳ないので、近所にある店舗へ散歩途中に寄って、面白そうな商品を探してきます。幸いにして、二つのコンビニのホームページにも「今週の新商品」が掲載されています。

ワンコがいる幸せ~散歩での歩数

 もちろん、“愛犬に癒やされる”みたいなこともあるのですが、昨今の事情から、ともすれば運動不足になりますので、その対策も含めての今日のタイトルです。写真は親子で2匹いる息子のほうですが、もう11歳になります。

 お父さんは14歳で元気なのですが、身体が少し弱ってきていますので、その都度、妻と私でワンコとの散歩バージョンを変えています。そして、その散歩での一日の目標は8千歩で、これはかかりつけ医と約束した数字です。

 また、先日に「栄養・睡眠・運動が大切です」と、とても偉そうにお伝えしましたので、まずは自分が8千歩を確保することを心掛けています。運動はワンコたちにとっても大切なことで、お互いに励まし合って歩いています。

 ただ、正直なところ、ワンコがいなかったら、妻と二人だけで散歩することはないでしょうから、その意味でも愛犬に感謝です。雨の日は外に出るのを嫌がりますので、私だけが家の1階と2階を8千歩になるまで歩き回っています。

『かまたん』くんに囲まれる!

 千葉県にある鎌ケ谷市で思い浮かぶものは、「鎌ヶ谷大仏」くらいなのですが、その大仏様を実際に見たことはありません。そして、ゆるきゃらは「かまたん」くんだそうですが、なかなか可愛いと思います。
 それで、妻の友人から彼がデザインされた大量のスナック菓子が送られてきました。袋には鎌ヶ谷限定でコーンポタージュ味と書いてあります。今日から食べ始めますが、巣ごもりとNetflixには相性抜群です。

杉並区内のパチンコ店は大丈夫か!?

 パチンコ店ではお客さんがあまり喋らないから、3密には該当しないので安全だという考えが一部にはあるようです。仮にそうだとしても、残りの2密は悪い意味で満たしているわけで、だから、法律に基づく休業要請をしているのです。

 そして、杉並区内のパチンコ店の営業実態はどうなっているのか調べてみました。把握ができなかった2店舗を除いて、営業が7店休業が18店(昨日現在)でした。思ったよりお休みしてくれているお店が多かったです。

 でも、問題なことも発生しています。それは単純なことで、熱心なパチンカーたちが営業しているパチンコ店を求めて移動しているのです。彼ら彼女らは開店前に1時間以上も行列する人たちですから、こんなことは訳なくやります。

 そうすると、店内の3密が急上昇してしまいます。これはお客さんだけではなく、従業員にとっても深刻です。そして、「お店も時間短縮で協力しています」とのPRで、閉店時間の午後10時50分を10時にしているお店もあります。

 昨日も開店前の行列を荻窪で目撃したという友人にこれを話すと、「閉店時間をたった50分早めただけで、当店は感染症対策に協力していますなんて言うのはおこがましい限りだ!」と怒っていました。

 また、入店で体温測定をやっていると宣伝しているお店もありますが、これらは「やらないより、やったほうがいい」というレベルで、ほかからどんどんお客さんが流入していることへの予防には程遠いでしょう。

 今回は区内のことだけを問題提起しましたが、他地域ではどうなっているのでしょうか。マルハン、ダイナム、ガイヤのトップ3はいち早く全店を休業してくれていますので、一部の営業店への集中がとても危惧されます。

雨の日の対策も忘れずに

 雨の日対策というのは本日のことではなく、昨日から天気予報で「明日はずっと雨です」と言っていましたので、昨日中に本日分の歩数をあらかじめ確保しておこうと思いました。今日は完全に自宅でのお籠りとなります。

 それで、善福寺緑地(公園)沿いを大宮八幡宮まで往復してきました。時節柄、多くに人たちがジョギングをしていました。私は走りませんでしたが、考えることは同じのようです。私も行き帰りともにマスク着用としました。

 みんなで守る3密回避ですが、そのさらに基礎になるのは「栄養・睡眠・運動」ですから、お天気の良い日はそれぞれが工夫して運動しましょう。と言っても特別なことではなく、歩いたり、ジョギングしたりで十分です。

 あと、途中の川沿いにすごく綺麗な桜がさいていました。この時期ですから八重桜かと思いましたが、そうではなく、普通のソメイヨシノのようでした。例年よりも2倍も、3倍も素敵に見えました。人の感性って不思議ですね。

「Google Map」による行動追跡

 今日の地図は今月に入ってからのGoogle Mapによる私の行動履歴です。赤い点がその場所ですが、このように示されるのはありがたいような、そうでないような気持ちです。聞いた話ですが、夫(妻)のスマホの履歴を妻(夫)が見てしまい、けっこう大変な騒ぎになったケースもあるようです。

 なお、顧問先は河北総合病院、買い物はパールセンタ商店街、散歩は都立善福寺緑地で、区外には西新宿が1カ所だけありますが、京王プラザホテルで感染症対策を行いました。これについては終息してからお伝えします。電車に乗ったのはこのときの丸ノ内線の往復だけです。

 また、ホテルのレストランでは社会的約束事をしっかり守って打ち合わせをしたのですが、ロビーやフロントには関係者以外一人もいませんでしたし、レストランの調理人さんなどは手持ちぶさたにされていました。お客さんは私たちを含めて4組だったでしょうか。

 私は杉並に住まいをして45年ほどになりますが、これほど、約半月の行動範囲が狭いのは初めてでしょう。みんなで約束した期間はまだまだ続きますが、「退屈を楽しむ」くらいの気持ちで過ごしていきます。なお、文字は自分で追加しましたが、赤い点はGoogle Mapが作成したものです。

いちごのある幸せ

 “ある”は正確には、いちごが売られていて、いちごを買えて、いちごが食べられるという意味です。昔のいちごは今のものよりずっと酸っぱかったですが、「あまおう」も「とちおとめ」もとても甘くて美味しいですね。

 それから、自分が食べられるのはもちろんですが、それ以上に百恵ちゃんが食べている姿を見られるのがさらに幸せです。ただ、年中いつでもいちごを売っていることが本当に良いのかどうか、ちょっと考えることもあります。

 

街で見つけた飲み屋さんの張り紙

 私にしては珍しく本日、2回目の投稿です。テレビでは今、都知事の小池さんが休業の要請や協力金などについて会見しています。
 写真は買い物の途中で見つけた張り紙ですが、この時点での判断は勇気のいることだったでしょう。きっと素敵なお店ですね。。終息したら行かなくちゃ!

Netflixから「おかえりなさい!」メールが

 数カ月前にNetflixを退会していましたが、「ペーパー・ハウス4」の配信が始まったので、再び契約をし直しました。そのときに来たメールのタイトルが「おかえりなさい!」でした。どうということもないのですが、悪い気持ちはしませんでした。

 また、「ペーパー・ハウス4」ですが、期待をまったく裏切らない出来栄えでした。噂ではシーズン4でこのドラマが終了するとのことでしたが、安心してください。“5”も間違いなく制作されるでしょう。写真の女性がその肝です。そう、お腹の大きな刑事さんです。

 それから、在宅勤務やネットでの動画鑑賞などが増えて、通信環境が厳しくなるとのコメントなどもありましたが、少なくてもわが家ではそのような症状は発生していません。100メガ光からFireTVStick4Kに飛ばして観ています。快適、快適!

『布マスク』はこんな感じです

 何かと話題の布マスクですが、政府から郵便配達で届けられるものと同じかどうか分からないものの、自分も着けてみました。私たちの世代では子供のころ、布マスクを使っていましたので、すごく懐かしく感じました。

 また、妻は「昔のものより段違いにしっかりしているね」と言っていました。さすがに私より年上ですから、よく覚えていたようです。不織布マスクより大きさは一回り小さいですが、布が10枚重ねになっています。

 それから、日本は言論の自由が保証されていますから、このマスクについてどんな批判をしても、揶揄しても問題ありません。ただ、雨の日も、炎天下でも、郵便を配達してくれている郵便局の人たちに文句を言うのはダメですね。

 つまり、このマスクが配達されたとき、「私は受け取りを拒否する!」などと配達員に突っ返すことです。これをすると、郵便局の人はその後の対応にすごく時間が取られます。僭越ですが、これだけは守ってもらいたいと思います。

さあ!ジイジ&バアバも気合を入れて!

 政府から「非常事態宣言」が発令されました。すでに報道でも伝えられているとおり、中国や欧米などと異なり、都道府県知事が住民や企業に対して強制力のある措置を講ずることは極めて限られています。

 つまり、逆に言えば、私たちの知恵とか行動とかが今後の展開を大きく変えていくことにもなります。ちょっと大袈裟かもしれませんが、日本が世界から称賛されるか、欧米より悲惨な風景になっていくか、瀬戸際かもしれません。

 さて、私たち夫婦の次男一家では、圭佑くんが小学校、稜ちゃんは幼稚園に入ります。その小学校はゴールデンウィークが終わるまでお休みですし、幼稚園も保育時間に変更がある可能性もあります。

 百恵ちゃんは特に変わりがありませんが、今日からはさらに外出を控えなければなりませんので、ジイジ&バアバも応援体制を強化することにしました。と言っても、特に稜ちゃんと百恵ちゃんをわが家で預かる時間を増やすことです。

 まあ、いろいろありますが、ここは政府や小池都知事の言うことに従っていきます。不平や文句は終息してからまとめて叫ぶことにします。そのことが、愛する家族や大切な友だちを守る唯一のやり方のように思うからです。

 幸いにして、水と電気とネットは故障することはなさそうですし、食料や衛生用品などもお互い様の心で対応すれば、何とかなるような気がします。私も感染症対策で様々な連絡調整をしていますが、それらは終息してからお話します。

ローソンの注目新商品『GU-BO』

 いつもはセブン-イレブンの新商品ばかりを紹介していますが、そちらも時節柄、マンネリ化してきました。そんなとき、「今度のローソンの新商品はかなり力が入っているそうだ」との声を聞いたので、社会的約束事を守って、自宅から自転車で3分のローソン杉並荻窪三丁目店に行きました。

 そして、店頭のディスプレイを見て、その噂が本当だったと思いました。しかも、並べれられている場所はレジ横の一等地でした。「からあげクン」とかフランクフルトとかが鎮座しているところです。

 お味は3種類あって、中身はジューシーで、どれも美味しかったです。また、お店で揚げているので、品切れのときは少し待てば買えるようです。お値段も130円(税込み)となかなか手ごろです。よろしければ、お試しを。
(今日の記事は先月末にアップする予定だったものです)