箱根駅伝優勝報告会~4連覇達成!

 母校の青山キャンパスで陸上競技部(長距離ブロック)の第94回箱根駅伝優勝報告会があり、東京都庁で要職部長を務めている後輩と一緒に行ってきました。この場所に来れなかった4名の選手は相模原キャンパスで授業があったそうです。これだけのお祝い事なんだから休んじゃえばと思ったのですが、そこが青学らしいですね。
 チャペル前では多くの先輩や後輩に出会い、イベントの前には学院本部に常務理事さんを表敬訪問し、院長さんにもお会いすることができました。また、終了後は後輩と一緒に居酒屋さんでとても楽しい時間を過ごすことができました。4連覇記念の中村屋さん特製の月餅も美味しかったです。

異業種懇親会の定例開催が決定!

近ごろは開催サイクルが以前に比べて短くなっている異業種懇親会ですが、「毎回、スケジュール調整するのも大変だし、だったら月に1回、例えば第2週の火曜日とかに決めてやろう」となりました。この日も大いに盛り上がりましたが、二次会は立ち飲み屋さん、続いてはラーメン屋でした。私にとっては禁断の“〆”でしたが、とても美味しかったです。でも、今回の一度だけにします。反省(≧∀≦)

馴染みのお店が閉店してしまう

 久しぶりに仲の良い友人と新年会をこじんまりとやりました。場所は新宿歌舞伎町の焼き鳥屋さん「華鳥(かちょう)」で、写っているのが大将とママで、お二人はご夫婦です。(もう1枚の写真は区役所通りです)
 それで、少しお酒が回ってきたころ、カウンター越しに大将が、「門脇さん、今月いっぱいでこの店を閉めることにしました。商売は順調なんですがね」と言われました。その瞬間、“行くとこ、なくなっちゃう”と思いました。
 彼とは同じ焼き鳥屋の前の店から20年くらいのお付き合いになりますし、気さくなママも素敵な方ですので、そのことを聞いたとき、残念で仕方ありませんでしたが、それ以上のことを尋ねるのは遠慮しました。しかし、心の中では“必ず復活してください”とつぶやいていました。
 ただ、私は飲食店を雑誌やネットを参考にして新規開拓するのは苦手ですし、一つのお店に長く通っていますので、馴染みにしているところが多くはありません。でも、回数はそれほど減っているわけではありませんので、これからどうしようかと悩んでいます。

町中華が最高!

昨日の昼過ぎから、大学ゼミの友人たちと母校の箱根駅伝祝勝会をしました。場所は阿吽の呼吸で毎年決まっていて、西武池袋線中村橋駅近くの“町中華”屋さんでした。町中華という名称はあまり一般的ではないようですが、私は大好きです。種類が多いこと、注文して早く出てくること、比較的値段が安いこと、そして、何よりも美味しいことがとても魅力的です。もちろん、昼飲みはさらにいいですね。

箱根駅伝で想うこと~みんながんばれ

 8代くらいたどれば親戚かもしれない女優の門脇麦さんの箱根駅伝応援CMは素敵ですね。「どんなスポーツも好きになればなるほど、どこかのチームだったり、誰かに肩入れしたくなる。でも、なぜだろう、ここを走る彼らへの一人ひとりみんなに声を掛けたくなってしまう。みんながんばれ」
 確かに私も箱根小涌園前での応援は今年で3年連続になりますが、目の前を走っていくすべての大学、すべての選手に「頑張れ!」と声援を送っていました。もちろん、周りの大学応援団も、沿道の駅伝ファンも皆さんも同じでした。素晴らしい光景なのですが、考えてみれば、ちょっと不思議な感じかもしれません。
 それと、年齢を超えて、男女ともに、卒業生&現役学生が母校の活躍を喜び合えるのは最高です。写真はすべての選手が通過したあと、6区で応援していただいた方々と一緒に撮りました。また、2日の夜、仙石原の焼肉屋さんでの懇親会の様子です。それから、今日のスポーツ紙を全部買って並べてみました。

やったね!青学が四連覇!

往路は2位でしたが、見事に母校が箱根駅伝を4回連続で総合優勝を成し遂げました。こんなに嬉しいことはありません。多くの皆さんと一緒に喜びを分かち合っています。感謝!

復路で全力応援の三乗だ!

5区では激しく追い上げましたが、惜しくも往路では2位でした。でも、その差は極めて僅かで、必ず下りの6区でトップになってくれると信じ、明朝も必死になって応援します。

駅伝応援で箱根に行ってきます!

箱根の小涌園前での母校駅伝応援も3年連続になりますが、昨年は出雲と全日本の優勝を逃したこともあり、いつになく二日間、5区と6区で必死に声援を送らなければと思っています。これから、8時30分新宿駅発のロマンスカーで現地に向かいます。なお、写真は大晦日に八重洲地下街のミズノショップで撮りました。一緒に写っているイケメン君は法政大学現役のバイトで、「僕は法政のミスフォトジェニックです」と言っていました。また、素敵な非売品のスポーツウェアバックをいただきました。ありがとうございます。

祝「シャンシャン」公開懇親会

昨日から上野動物園でパンダのシャンシャン(香香)の一般公開が始まりました。それに合わせたわけでもないのですが、かつての同志と懇親会をしました。都議会時代の同期だった原田大さん(写真右)は大学教授となり、元・都議会議長の中村明彦さん(写真中)は上野地区で一番大きな商店会の会長として、多忙な毎日を過ごされています。話題はとても可愛いシャンシャンのことが多かったのですが、上野周辺はどこもパンダでいっぱいでした。先日も紹介したウ◯コビルの夜景と最終日の羽子板市の写真も載せておきます。

サッポロ 黒ラベル「箱根駅伝缶」

この時期に発売になるお馴染みのサッポロ黒ラベルですが、初めて購入しました。おまけの“コースガイドマップ”はあまり期待していなかったのですが、地図のイラストが上手に描かれていて、過去の記録も観戦の参考になりそうです。箱根まで持っていくことにしました。それから、通販サイトで買いましたが、なぜか、普通の黒ラベルより安かったです。もちろん、中身は同じと思いますが、ちょっと、得した感じです。4連覇に向けて乾杯!

「炎のオブジェ」のお化粧直し

浅草から隅田川の対岸に見えるアサヒビールの「炎のオブジェ」の全面的なお化粧直しが終わりました。正式には「聖火台の炎」を表しているそうですが、「金のオブジェ」とも称されています。というか、多くの皆さんは「ウ◯コビル」と親しみを込めて呼んでいます。隅田川に流されなくて良かったですね。

ただ、どのくらい綺麗になったのか分かりませんでしたので、水上クルーズの係員の方に聞いてみたら、「驚くほど、輝きを取り戻しました」と答えてくれました。また、この日は曇天でしたが、「お天気が良ければ、太陽の光が反射してまぶしいくらいですよ」とも言われていました。

それから、ウ◯コではなく、炎の近くに行って撮った写真ともう1枚ですが、老舗デパート・松屋さんの屋上からです。ここもすでに観光スポットになっているかと思っていましたが、誰もいませんでした。立派なクリスマスツリーもあり、なかなか素敵な構図ではないでしょうか。

「骨董」&「花」&「宝石」市場

先日の台湾訪問の記事を一つ忘れていました。以前にも紹介しましたが、高速道路下の駐車スペースを使用して、土曜日と日曜日、マーケットが開催されています。前回は時間がなく「お花」だけでしたが、結婚式のあと、酔い覚ましを兼ねて、「骨董」と「宝石」市場にも行ってきました。

骨董市場はそれほど広くなく、現地では「芸文特区」のネオンサインがあり、絵画などもありました。私はこの分野には興味がないというか、よく価値が分からないのですが、一部を除いて値札などは付いていませんでした。

そして、花市場は2度目ですが、シーズンが異なっていましたので、カトレアなどの綺麗なお花が会場いっぱいに販売されていました。ただ、ここで買っても日本に持ち帰ることはできません(正確にはできるものもあるようですが、手続きがかなり煩雑です)が、民芸品などもありますので、時間があればそれなりに楽しめると思います。


それから、宝石ですが、数え切れないほどのブースがあり、様々な宝飾品が売られていました。金銀パール、サンゴなどもありましたが、やはり、「翡翠(ヒスイ)」が圧倒的な主役でした。宝石のことも分かりませんが、「玉」の代表と言っても良いヒスイは魅力的です。


しかし、ここでも値段はほとんど示されていないので、買われるときは現地の方、できれば、現地の方でヒスイに詳しい方とご一緒されたほうがいいと思います。ここは公共スペースを使っていますし、管理組合もしっかりしているようなので、変な商売はしていないでしょうが、老婆心ながらお伝えします。

『DESTINY鎌倉ものがたり』

 先週の土曜日から公開になった「DESTINY鎌倉ものがたり」をいつものTOHOシネマズ新宿で観てきました。2時間ちょっとの上映ですが、とても楽しめました。観たあとのは心の中が爽やかで、まるで、“大人のファンタジー”のようでした。
 ネタバレになりますので、余計なことは書きませんが、主演の堺雅人さんは相変わらずいい味を出していますし、高畑充希さんの演技も可愛くて素敵でした。監督は山崎貴さんですが、お馴染みの堤真一さん、三浦友和さん、薬師丸ひろ子さんの息の合った役どころも良かったです。
 嬉しいことに数年前からは、いつでも1100円の入場料で観れるので、映画館に足を運ぶことが多くなりました。また、鑑賞後懇親会の場所も定着しましたので、これからも、映画館には今まで以上に行こうと思っています。

NEW BALANCEのスニーカー

靴は大塚製靴ブランドのハッシュパピーや学生時代からのリーガルのファンで、スポーツシューズ系はミズノ(テレビドラマ「陸王」で人気上昇中)が好きなのですが、スニーカーとなるとニューバランスのそれがとても履きやすいですし、デザインもオーソドックスで気に入っています。その中でも定番の“ML574”は根強い人気ですし、さらに、クラッシクモデルがいいですね。写真は色違いで、ビンテージモデルの27cmですが、小さく見えます。

宮内庁生協で超レア商品を購入する

 昨日、お伝えした「皇居一般参観」には大感動でしたが、もう一つ、“ここだけ限定販売”の商品が購入できるプレゼントが付いていました。その場所はビデオ説明やトイレタイムの窓明館の左前にある宮内庁生活協同組合の売店です。宮内庁にも生協があることを初めて知りました。
 スペースはそれほど広くありませんが、皇居や天皇皇后両陛下、皇族の皆様に関連した品目の多い記念品、各種お菓子、お酒などが揃っていて、特にクッキー、最中、お酒などは皇居外苑や同東御苑の売店では販売していないもので、文字どおり、ここでしか買えません(宮内庁職員か皇宮警察官にご親戚か仲の良い友人がいれば、頼んで買ってきてくれるかもしれませんが)。ちなみに、お菓子は風月堂や文明堂などが作っているようで、さすがに宮内庁(御用達)です。
 さらに、お酒は宮内庁生協が商標を持っている「御苑(みその)」は超レアで、私は自宅で飲む焼酎とワインを求めましたが、同じ名称の日本酒もありました。また、カステラも売れ筋と聞いて二つセットを買いました。菊の御紋に包丁を入れるのは気が引けますが。
 なお、新年一般参賀や天皇誕生日一般参賀、今日から10日まで行われる“乾通り一般公開”では、この売店に立ち寄ることはないそうですから、まさに一般参観だけの大サービスですね。ただ、大人気のためか、12月中の参観日はすべて埋まっています。
 それから、窓明館では参観場所の説明などがありますが、それを聞いていなくても怒られませんので、すぐに売店に向い、買い物のあとは建物手前右側にある無料ローカーに預けておけば移動中も便利です。お酒などは重いので特に助かりますが、その数は限られているので早めに行動して、出発を席で静かに待ちましょう。
<購入価格(税込):御苑ワイン1700円 同黒糖焼酎2600円 菊紋カステラ1500円>

森且行さんを見に行く

 公営ギャンブルの視察は競艇、競輪と続き、残りはオートレースとなり、埼玉県川口市で開催されているそれに行ってきました。特に贔屓の選手はいませんが、やはり、オートレースといえば、元SMAPの森且行さんでしょう。でも、若い世代では彼がSMAPにいたことを知らない人たちも多いでしょうね。
 なお、もう一つの競馬ですが、23区共同経営の大井競馬には数回行ったことはありますが、中央、地方での競馬はほとんど関心がありません。というか、午年の私はゴース前で騎手がムチを入れている光景が可哀想で仕方ありません。自分が叩かれているようで!?
 それから、川口オートに行くなら、公営ギャンブル場では分煙が進んでいると聞いた戸田競艇にも近いので寄ってみようと思って身支度をしていたら、大学時代からの友人から“面白い話があるからランチしよう”と連絡があり、戸田ボートは後日として待ち合わせの新橋に向いました。駅前の蒸気機関車もクリスマス仕様になっていて綺麗でしたし、運転席にはちゃんとサンタさんがいます。
 そして、食事(お茶のポットがとても素敵でした)が終わったあと、京浜東北線で西川口に。駅前からは無料のバスが出ていて、初めてこれに乗りましたが(帰りも)、車内の雰囲気も独特でなかなか良いと感じました。女性も少ないですが何人か乗車されていました。
 現地には10分ほどで着きましたが、入場料はこれまた無料で、賭けない私などは主催者にとって、かえって迷惑かもしれません。場内は一応喫煙場所が指定されているのですが、どこで吸ってもOKのようでしたし、私は副流煙という危険な受動喫煙を5本分くらい吸ってしまいました。。完璧な昭和の世界に戻ったようです。
 さて、お目当ての森且行さんですが、10レースに8番で登場しました。オートレースのルールはよく分からないのですが、“ハンデ”がそれぞれ決められていて、スタートする位置が異なっていました。理論的には全員が同時にゴールする仕組みでしょうか。
 それで、結果ですが、森さんがぶっちぎりの1着で、払戻金は単勝、複勝などで100円でした。1万円投資しても1万円の戻り、100万円でも100万円ですから、人気も圧倒的にトップだったのでしょう。また、フルフェイスタイプのヘルメットだったので、顔は隠れていましたが、フェンス越しの近い場所で彼の姿を見たのは嬉しかったです。
 なお、女性選手だけのガールズケイリンはあり、競艇も同様のようですが、オートレースはその数がまだ少ないせいか、男性と一緒に走るレースだけのようです。死と隣り合わせ(フェンスも二重になっていました)のときもあるオートレースですが、女性の皆さんが進出されることを期待しています。

やっぱり新宿がいいね!

 新宿御苑にも年間パスがあり、大人は2000円だそうです。それで、苑内にある大温室に初めて入ってみました。それほど広くはないですが、さすがに国立だけあって、とても良く手入れされていました。入園料200円にここも含まれています。また、御苑からはエンパイアステートビルのミニ版みたいなNTTドコモビルがどこからも綺麗に見えて、なかなか素敵な風景です。
 それから、新宿通り沿いの世界堂さんに向い、6階で開催されているカレンダーフェアで数種類のそれを購入しました。そのあとはいつものTOHOシネマズ新宿で「ザ・サークル」を観ましたが、大ファンのトム・ハンクスの役どころが面白かったです。夜の部は新宿駅近くで友人たちとの拡大懇親会に参加、この会の名称も決まり、盛り上がりすぎた3時間でした。顔が真っ赤ですみません。新宿はいいですね。

助川ダンス教室とお疲れ様会

 青山学院大学の先輩でもある助川友朗さんがオーナーを務めている助川ダンス教室ビルにあるイタリアンレストランで、9月に開催された青学同窓祭・ダンスイベント委員会の打ち上げが行われました。とても素敵なお店で、お料理とワインも美味しかったです。また、ビルに掛けられた懸垂幕の内容が素敵でした。
 そして、その懇親会の前に少し時間があったので、2階の教室を見学させてもらいました。フロアーはかなり広く、何組かの皆さんがワルツを優雅に踊っていらっしゃいました。ちなみに、助川友朗先生は世界的に著名な方で、「門脇さんも(ダンス)を始めなさいよ」とアドバイスをいただきました。やろうかな~。
 それから、ここでのお開きのあとは帰宅方向が同じの後輩と酉の市で賑わう花園神社に向かいしました。境内は大変な混雑で、後輩も、「凄いですね、凄いですね」といたく感激していました。勢いも手伝ってお酒の量も進み、翌朝は久しぶりの“痛飲”でしたが、とても充実した楽しい時間でした。

とても素敵な英国風パブ

 昨日の記事は新橋での友人との会食などでしたが、今日はそのあとの二次会の話題です。と言っても、タイトルのように新橋駅近くの英国風パブに繰り出して、美味しくお酒をいただいたということだけですが、内装や雰囲気、支払いシステムなども素敵でした。場所がらでしょうか、サラリーマンやOLの皆さんが多く、それほど長居をする飲み屋さんではないようでした。
 それから、大きめのトートバックですが、お客様の荷物入れとして各テーブルの端にぶら下がっていました。ロンドン名物の二階建てバスが可愛くデザインされていて、四面ばかりか底にもユニークなイラストがありました。「俺をよく見つけたな!」みたいなこと言ってます。
 非売品と思ったのですが、「これって売ってますか?」とキュートな女性店員さんに聞いたら、どなたかに確認して、「ハイ、300円です」と教えてくれました。あまりそんなことをリクエストする人はいないようでしたが、なかなか良い買い物をしたと思います。

ゴジラ・ストアと新橋亭

 新宿マルイアネックスの1階に日本初の「ゴジラ・ストア」が開店し、とても賑わっていると評判なので、行ってきました。独立した店舗ではなく、フロアの一角に展開していて、思ったよりスペースは大きくありませんでした。
 それから、友人と会食するため新橋に向かったのですが、少し時間があったので、徒歩で新宿御苑の新宿門前を通り、新宿通りを丸ノ内線四ツ谷駅に到着、赤坂見附駅で乗り換え、虎ノ門駅に到着しました。
 場所は老舗の「新橋亭」で、かなり昔のことですが、当時の民社党本部が近くにあったので、ときどき利用していました。“しんきょうてい”と読みます。お土産でいただいた肉まんセットも美味しそうです。なお、時節がら、話題は超満載でした。

カウンター席の楽しさ

私は昔から飲食店のカウンター席に座るのが大好きです。料理を作ってくれる様子も見られますし、美味しそうなお魚やお肉などが目の前にあれば、「それ、お願いしします」とリクエストできます。店主や女将さん、中居さんたちとも話しやすいロケーションですし、料理以外のお酒などの注文もスムーズです。そして、何よりもご一緒した先輩や友人が横に座っているので、意見や情報の交換がとてもうまくいくケースが多いですね。

一眼レフを押入れから出してくる

 スマホに搭載のカメラもかなり性能が良くなり、私も一般的な写真、例えばブログなどに載せるものはスマホで撮っています。ですから、WiFi機能もあるコンパクトデジカメもほとんど使わなくなりました。
 ただ、観光地など人が大勢集まる場所に行くと、一眼レフカメラをぶら下げた人が多くなっているような気がします。特に女性が本格的な一眼レフを持っている姿はとってもかっこいいですね。
 というわけで、数年前に購入したキャノンの一眼レフを出してきました。望遠レンズと単焦点レンズも一緒ですし、ストラップはたすき掛けができるものに付け替えています。
 それから、2枚の写真は以前に撮ったものですが、背景の“ボケ”がなんともいい味を醸し出しています。やはり、このような写真を見ると、「スマホも便利だけど、一眼レフは素晴らしいな」と思います。

芋焼酎の最高峰“霧島シリーズ”

もちろん、芋焼酎が大好きな皆さんはそれぞれがご自分の“最高峰”があると思いますが、私はタイトルのとおり霧島ファミリーになります。赤霧島と茜霧島は以前に紹介させていただきましたが、この「黒霧島」も美味しいですね。あとは白鵬関がCMをやっている「白霧島」ですが、この6個パックを飲み終えたら購入する予定です。

「アウトレイジ最終章」が面白い

新宿歌舞伎町にあるTOHOシネマズで、「アウトレイジ最終章」を観てきました。ネタバレは禁物ですが、「シン・ゴジラ」で内閣総理大臣を演じていた大杉漣さんが関西最大の暴力団・花菱会の会長を、同じくタバ作戦戦闘団団長のピエール瀧さんが同会の変態幹部だったのは何かの因縁でしょうか。それと、西田敏行さんの演技がかなり良かったです。半分くらいはアドリブではと感じました。そして、貼り付けが終わったばかりの巨大なアニゴジラポスター前で記念の1枚を撮りました。鑑賞後は酉の市の準備が進む花園神社を参拝し、小田急西口ハルク地下の屋台村「ハル★チカ」の串かつ屋さんに行きました。ここはいつも利用していますが、とても美味しいです。