助川ダンス教室とお疲れ様会

 青山学院大学の先輩でもある助川友朗さんがオーナーを務めている助川ダンス教室ビルにあるイタリアンレストランで、9月に開催された青学同窓祭・ダンスイベント委員会の打ち上げが行われました。とても素敵なお店で、お料理とワインも美味しかったです。また、ビルに掛けられた懸垂幕の内容が素敵でした。
 そして、その懇親会の前に少し時間があったので、2階の教室を見学させてもらいました。フロアーはかなり広く、何組かの皆さんがワルツを優雅に踊っていらっしゃいました。ちなみに、助川友朗先生は世界的に著名な方で、「門脇さんも(ダンス)を始めなさいよ」とアドバイスをいただきました。やろうかな~。
 それから、ここでのお開きのあとは帰宅方向が同じの後輩と酉の市で賑わう花園神社に向かいしました。境内は大変な混雑で、後輩も、「凄いですね、凄いですね」といたく感激していました。勢いも手伝ってお酒の量も進み、翌朝は久しぶりの“痛飲”でしたが、とても充実した楽しい時間でした。

とても素敵な英国風パブ

 昨日の記事は新橋での友人との会食などでしたが、今日はそのあとの二次会の話題です。と言っても、タイトルのように新橋駅近くの英国風パブに繰り出して、美味しくお酒をいただいたということだけですが、内装や雰囲気、支払いシステムなども素敵でした。場所がらでしょうか、サラリーマンやOLの皆さんが多く、それほど長居をする飲み屋さんではないようでした。
 それから、大きめのトートバックですが、お客様の荷物入れとして各テーブルの端にぶら下がっていました。ロンドン名物の二階建てバスが可愛くデザインされていて、四面ばかりか底にもユニークなイラストがありました。「俺をよく見つけたな!」みたいなこと言ってます。
 非売品と思ったのですが、「これって売ってますか?」とキュートな女性店員さんに聞いたら、どなたかに確認して、「ハイ、300円です」と教えてくれました。あまりそんなことをリクエストする人はいないようでしたが、なかなか良い買い物をしたと思います。

ゴジラ・ストアと新橋亭

 新宿マルイアネックスの1階に日本初の「ゴジラ・ストア」が開店し、とても賑わっていると評判なので、行ってきました。独立した店舗ではなく、フロアの一角に展開していて、思ったよりスペースは大きくありませんでした。
 それから、友人と会食するため新橋に向かったのですが、少し時間があったので、徒歩で新宿御苑の新宿門前を通り、新宿通りを丸ノ内線四ツ谷駅に到着、赤坂見附駅で乗り換え、虎ノ門駅に到着しました。
 場所は老舗の「新橋亭」で、かなり昔のことですが、当時の民社党本部が近くにあったので、ときどき利用していました。“しんきょうてい”と読みます。お土産でいただいた肉まんセットも美味しそうです。なお、時節がら、話題は超満載でした。

カウンター席の楽しさ

私は昔から飲食店のカウンター席に座るのが大好きです。料理を作ってくれる様子も見られますし、美味しそうなお魚やお肉などが目の前にあれば、「それ、お願いしします」とリクエストできます。店主や女将さん、中居さんたちとも話しやすいロケーションですし、料理以外のお酒などの注文もスムーズです。そして、何よりもご一緒した先輩や友人が横に座っているので、意見や情報の交換がとてもうまくいくケースが多いですね。

一眼レフを押入れから出してくる

 スマホに搭載のカメラもかなり性能が良くなり、私も一般的な写真、例えばブログなどに載せるものはスマホで撮っています。ですから、WiFi機能もあるコンパクトデジカメもほとんど使わなくなりました。
 ただ、観光地など人が大勢集まる場所に行くと、一眼レフカメラをぶら下げた人が多くなっているような気がします。特に女性が本格的な一眼レフを持っている姿はとってもかっこいいですね。
 というわけで、数年前に購入したキャノンの一眼レフを出してきました。望遠レンズと単焦点レンズも一緒ですし、ストラップはたすき掛けができるものに付け替えています。
 それから、2枚の写真は以前に撮ったものですが、背景の“ボケ”がなんともいい味を醸し出しています。やはり、このような写真を見ると、「スマホも便利だけど、一眼レフは素晴らしいな」と思います。

芋焼酎の最高峰“霧島シリーズ”

もちろん、芋焼酎が大好きな皆さんはそれぞれがご自分の“最高峰”があると思いますが、私はタイトルのとおり霧島ファミリーになります。赤霧島と茜霧島は以前に紹介させていただきましたが、この「黒霧島」も美味しいですね。あとは白鵬関がCMをやっている「白霧島」ですが、この6個パックを飲み終えたら購入する予定です。

「アウトレイジ最終章」が面白い

新宿歌舞伎町にあるTOHOシネマズで、「アウトレイジ最終章」を観てきました。ネタバレは禁物ですが、「シン・ゴジラ」で内閣総理大臣を演じていた大杉漣さんが関西最大の暴力団・花菱会の会長を、同じくタバ作戦戦闘団団長のピエール瀧さんが同会の変態幹部だったのは何かの因縁でしょうか。それと、西田敏行さんの演技がかなり良かったです。半分くらいはアドリブではと感じました。そして、貼り付けが終わったばかりの巨大なアニゴジラポスター前で記念の1枚を撮りました。鑑賞後は酉の市の準備が進む花園神社を参拝し、小田急西口ハルク地下の屋台村「ハル★チカ」の串かつ屋さんに行きました。ここはいつも利用していますが、とても美味しいです。