「デス・ウィッシュ」が面白いです

超有名俳優のブルース・ウィリスさんには失礼なのですが、上映中の「デス・ウィッシュ」がアメリカB級アクション映画として、なかなか面白かったです。ラストでの二人の男女刑事のやり取りも米国流で素敵でした。あらすじは優秀な外科医が妻と娘を死傷させた悪人に強烈な復讐をするというものです。

それから、私が手を指している先はお馴染みのゴジラではなく、来年に開催される「ラグビーワールドカップ日本大会」の応援フラッグです。ここはあまり日本では似合わない“レッドカーペット”の道路ですが、この旗が大量にが掲げられていました。また、先日の全日本とオールブラックスの試合もこの大会に向けて大いに盛り上がっていました。

そして、小田急ハルク地下のいつもの串カツ屋さんに行きました。リニューアルしたばかりで、季節が感じられる秋鮭と舞茸が特に美味しかったです。あと、お店のお嬢さんたちと話しましたが、特段、外国人従業員がいなくても、ちゃんとお店はやっていけると言われていました。

史上初の二度目の3冠達成を!

母校がやってくれました!出雲に続いて全日本でも見事!優勝しました。それにしても、素晴らしいチームプレーで、来年の箱根で5連覇を成し遂げれば、前人未到の二度目の3冠を勝ち取ることになります。先輩のお手配で現地での宿泊予約も完了しており、あとは応援する側も体調管理が大切かと思っています。

一方、神宮球場で行われた秋季野球大会決勝戦では、惜しくも熱烈応援していた東海大菅生が国士舘に敗れました。点差は僅かに1点で、私は春の選抜甲子園の出場校がどのように選ばれるのか分からないのですが、録画を見ていると解説者の方は、「両校が甲子園に行けるといいですね」と言われていました。

それから、顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」の地域イベントが阿佐ヶ谷区民センターで開催されました。雨が少し降っていたのですが、会場には大勢のお客様が来ていただきました。写真は財団の環境への取り組みを紹介したコーナーで、環境大臣から表彰もされています。とても充実した日曜日でした。

東海大菅生が決勝戦へ~青山祭

神宮球場での秋季高校野球東京大会準決勝戦の応援に行ってきました。東海大菅生高校は見事、早稲田実業を完封で勝利して決勝戦に進みました。そして、一緒に写っている菅生学園理事長の島田幸成さんが教えてくれたのですが、4番を打っていた一塁手の片山昂星さんがわが母校に進学されるそうです。7月に西東京大会で怪我をして、その様子を球場で見ていたのですが、それも全快して喜ばしい限りです。彼が入部してもらうことで、東都野球二部リーグで低迷している母校が一部に上がれれば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、その母校つながりというわけでもないのですが、試合が終了して青山通りを歩き、学園祭(青山祭)を見学してきました。42年ぶりに参加しましたが、キャンパス内はものすごい人手で期間中、15万人くらいの方々がお見えになるそうです。可愛い後輩からパンフレットを求めたのですが、「お父様はおいくつですか?」とお聞きしたら、「52歳です」と答えてくれました。「それじゃー、僕と一回り違いますね」と言ったら、「えっー、ずいぶん若く見えますね」と加えてくれました。ハハハ!

それから、いわゆる“アポなし”ですが、八号館に学長の三木義一さんをお訪ねしました。幸いにもご在席で、快く写真を撮ったり、お話をお伺いすることができました。特に学長のご専門である税制体系のこと、とりわけ軽減税率のこと、大学運営のことなどなど、とても貴重なお考えをお伺いすることができ、私もかなり参考になり、勉強させていただきました。特に大学のあり方を真剣にお考えになられている熱意がふつふつと伝わってきました。

さて、今日は東海大菅生と国士舘との決勝戦があり、母校が2冠に挑む全日本大学駅伝があり、顧問を務めている医療法人の年に一回の大イベントがあります。決勝戦はここで勝てばほぼ春の選抜甲子園に出場できるようですし、駅伝は史上初の出雲、全日本、箱根の3冠獲得2度目に向けての大切な試合になります。もちろん、医療イベントはフル参加となりますのでスポーツ2試合はあとでビデオを見ることになりますが、3本の講演の間、チラチラとスマホの画面を見ることになりそうです。

母校の学長の著書『日本の税金』

青山学院大学で学長を務められている三木義一さんの著書「日本の税金」の第3版が発刊されました。帯にもあるように税の定番入門書の位置づけで、所得税、地方税、相続税、法人税、そして、話題の消費税などが分かりやすく解説されています。

また、帯の裏側には三木先生のあとがきの一節「『税金のことはよくわからない』と言うだけではすまない。税金問題を考えるためにも、まず現在の税制の基本を理解してほしい、という思いから本書を執筆した」とあります。

税金というものは古今東西、喜んで払っている人はとても少なく、ともすると、あまり知りたくない、触れたくない、でも、払わないと怒られる不思議な体系ですが、この機会にあらためて、勉強しておくのも良いでしょう。

それから、終章は「税金問題こそ政治」の標題で、詳細は購入して読んでいただきたいのですが、とても参考になりました。なお、写真は昨年と一昨年の同窓祭でご一緒させていただいたときのものですが、とっても気さくな学長さんです。

出雲駅伝で母校が見事に優勝!

 今年も昨年同様、同窓が住んでいるタワマンのパーティルームで母校のTV応援をする予定でしたが、諸般の事情で自宅でのそれになりました。
 そして、見事に母校の青山学院が優勝してくれました、2年ぶりの勝利ですから、その勢いを全日本、そして、箱根へとつないでください。
 また、2回目の3冠達成、箱根の5連続優勝も俄然、現実に近づいてきました。もちろん、1月2日~3日は現地で応援します。
(写真は凛々しい表情で優勝へのアンカーを務めた竹石尚人さん)

アフター5の過ごし方

「アフター5」という概念も最近ではあるのかないのかよく分かりませんが、どんな職種でも現役で仕事をしていれば、それが楽しかったり、そうでなかったり、それこそ、人それぞれなんだろうと思います。

もちろん、お付き合いの範囲もなかなか難しく、それほどご一緒したくない人やそれほど出席したくない会合なども少なくないのが世間様で、選択肢が限られているというか、それ以外の選択肢が存在しない場合もあるでしょうし、ビフォー5もほぼ同じようなものです。

それで、私は政治組織から一線を引こうと思ったとき(その理由は今まで何回もお伝えしてきたとおりです)、信頼させていただいている団体の責任者の方にそのことをお話しさせていただいたことがあります。

そして、最初は驚かれていましたが、会話を進めていくと、「そうですね。それが門脇さんの矜持なのですね」と十分な理解を示していただき、続けて、「これからは、自分が楽しいと思ったことだけをやればいいですよ」と言われました。

もちろん、刹那的に快楽的にという意味ではありませんが、この一言が今の私を支えてもらい、むしろ、日々の活動にもメリハリが出ています。ただ、経済的に折り合いをつけることも必須で、ここがしっかりしていないと空回りしてしまいます。

さて、何だか抽象的な、皆さんにとってはどうでもいい告白みたいなことになってしまいましたが、今日の写真はいつもの異業種交流のものです。砂肝炒めはご覧のように大量の焦がしにんにくが入っていて、とても美味しかったです。

また、ちくわの磯辺揚げってどうしてこんなに人気があるのでしょうか。のり弁でも富士そばのトッピングでも、やや大袈裟ですが、これが一番嬉しいです。でも、マヨネーズよりもお醤油のほうが好みですね。

爽やかな天候での同窓祭

本当は昨日にお伝えする予定でしたが、イベント終了後に後輩二人と新宿に繰り出して、お酒をややいただき過ぎ、昨日はそれが間に合いませんでした。そのイベントとは母校の大学同窓祭で、素晴らしい晴天に恵まれてとても楽しい一日となりました。

そして、実行委員として私がお手伝いしたのは、社交ダンスでした。もっとも、自分が踊ることはなく、教室をダンス会場に作り変えたり、お客様の案内をしたりというお仕事でしたが、けっこう充実感があり、また、来年もやりたいですね。

そして、屋外ステージでは箱根駅伝の応援集会も開かれていましたし、お土産として榮太郎さんのどら焼き、梅花亭さんの和菓子、にんべんさんの鰹節など、青山オーナー会が出店しているものをいっぱい買ってきました。

それから、女性一人と一緒に撮った写真がありますが、その方は全体の責任者である実行委員長の岡小百合さんです。同じく4人でのそれはいずれも後輩たちで、こちらはダンスイベントのスタッフです。いい表情をされていますね。

異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

楽しい会話と美味しいお料理

 新橋駅から徒歩数分のところに「海で魚を食べる鳥」というちょっとユニークな名前の居酒屋さんがあります。ここのオーナーさんは妻の姪(兄の娘)のご主人で、この日は私がお願いして、彼女と子供も来てくれました。
 そして、都議会時代にとても仲の良かったメンバーと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができ、どの料理も美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。特に“宮崎地どり炭火もも焼き”は抜群でした。

映画とビールとソーセージ

話題の映画「検察側の罪人」をいつもの新宿TOHOシネマズで観てきました。監督の原田眞人さんの作品では、「駆込み女と駆出し男」はブルーレイも購入して何回も再生していますし、けっこう前の作品ですが、「突入せよ!『あさま山荘事件』」も同様です。こちらは公開から16年も経っているのですね。

また、主演の木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんはとても感じ良い方ですし、吉高由里子さんも素敵でした。さらに、松重豊さんや八嶋智人さんなどの演技もなかなか良かったです。ただ、生意気ですが、映画全体の“でき”は「どうなんだろう~」という感想でした。

そして、その後はお馴染みの小田急ハルク地下の串カツ屋さんが改修工事中なので、キリンシティに行きました。もともと、好きなお店ですが、ちょっと来ない間に、一番搾りの黒生やハーフ&ハーフのメニューに加わっていましたし、写真のソーセージの盛り合わせはかなりのボリュームでした。

可愛い後輩の就職が決まる

 箱根駅伝で母校を熱烈に応援しているチームのメンバーである、理工学部修士課程2年の間宮幸絵さんの就職が決まり、その応援団の仲間たちが渋谷の居酒屋に集合し、彼女のお祝い会を行いました。
 それで、その就職先はとても夢のある有名な会社で、誰かに「どこに決まったの?」と聞かれたら、「素敵なところに決まって良かったね」と反応が必ずあるでしょう。
 そして、居酒屋さんのあとの二次会は、そのお店の定休日を利用させてもらってカラオケ大会となりました。また、出雲駅伝のテレビ応援や箱根駅伝の現地応援の段取りも決まりました。

猛暑の中の楽しいひととき

 異業種交流懇親会も種別がさらに広がり、それぞれの会合、それぞれのメンバーはもともと、それが楽しくて集まっているので、そこでの時間は文字どおり、あっという間に過ぎていきます。
 もちろん、家呑みは家に帰らなくていいですから楽ちんですが、この猛暑の中、これまた、いつものお店での暑気払いが素敵です。そして、今回も次期の新しい企画が即決し、それに向けての会話で大いに盛り上がりました。
 それから、私は日本酒が苦手ですが、獺祭は3種類あり、皆さん、美味しそうに飲まれていました。私は山崎と白州のロックをいただきましたが、これも至福の時間であったことは間違いありません。

焼きそばUFOダム湯切りプレート

今日はUFO記念日で、71年前にアメリカで初めて目撃されたそうです。それと関係あるのかどうか不明ですが、日清食品のUFO焼きそばを少しまとめて購入しました。理由は写真のダム湯切りプレートがセットになっていたからです。

「コンプリートセット」と名付けられた商品には焼きそば12個とポリエチレン製の湯切りプレートが6枚入っています。月山、小渋、苫田、鳴子、下久保、川治の6ダムですが、前三つは売り切れで買うことができませんでした。

そして、今回はその三つを含めて新しい三つが追加されました。限定500セット販売ですが、すでに売り切れています。使い方は写真のように入れ物にプレートをはめて、湯切りの穴からお湯を流し出します。

それが、ダムの放流のようなイメージになるのですから、正直なところ、「だから、何なの?」という思いもありますが、流している僅かな間はけっこう楽しかったです。もちろん、そのサイズからUFO焼きそばしか使えません。

それから、臨場感あふれる鳴子ダムから放流するビデオを載せておきました。25秒という短いものですから、ご覧をただければ嬉しいです。なお、焼きそば自体はいつものUFOと同じですが、ほんの少しだけ美味しかったです。

来年は東京ドームでロッテ戦を!

母校の後輩たちと一緒に応援したロッテ対巨人の交流戦はとても楽しかったですし、座席では生ビールと彼女たちが持ってきてくれたおつまみをいただきながら観戦しました。ちなみに、私が空けたビールカップは4杯でした。

それにしても、最寄り駅の海浜幕張は思っていたよりかなり遠かったですし、駅からマリンスタジアムまでも徒歩15分くらいだったでしょうか。また、駅前にはロッテの可愛いキャラクターがいて、思わず記念写真を撮りました。

そして、試合終了後は京葉線に乗って終点の東京駅で下車し、八重洲南口のビル地下の居酒屋さんで、大いに盛り上がり第二部を開催しました。「北海道チューボー」というお店で、リーズナブルで料理も美味しかったです。

それから、今回はマリーンズのユニホームを着ながら、相手の巨人選手がヒットを打つと、回りから見えないように膝下で拍手していました。もちろん、ロッテのときは堂々とやったことは当然です。

セ・パ交流戦の仕組みはどうなっているのか分かりませんが、もし来年、東京ドームで巨人対ロッテ戦があれば、オレンジ色のユニホームを着て、1塁側で熱烈にジャイアンツを応援しようとみんなで約束しました。

初めてのマリンスタジアム

千葉ロッテマリーンズのホーム球場に来ました。今日からロッテファンになりました。ただ、対戦相手が巨人なので、ちょっとだけ複雑な気持ちです。でも、ロッテの監督は母校の出身なので、やっぱり、「頑張れ!ロッテ!」で応援します。

青学大同窓祭が開催されます

 今年で25回目になる青山学院大学同窓祭が9月23日(日曜・秋分の日)に開催されます。私は今回で3度目のお手伝いですが、昨年同様、ダンスイベント関連の実行委員で働く予定です。
 また昨年、もの凄く好評だった朗読劇「クリスマス・キャロル」は昼の部&夕の部と2回公演なり、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんなどが引き続いて出演されます。そして、いつものように、箱根駅伝の原監督や選手たちも登場します。
 それから、写真右下に「大相撲渋谷青山学院場所」のチラシが写っています。これは同窓祭とは直接関係ありませんが、今年も実施されます。会場で飲食(特にお酒)できないのが残念ですが、とても興味があります。

母校での復興支援コンサート

 母校のガウチャー記念礼拝堂で、7回目になる東日本大震災支援コンサートが開催され、私も運営のお手伝いをしてきました。荷物運びや2階への案内・整理などでしたが、同じ卒業生の皆さんととても有意義な時間を過ごすことができました。
 会場は満席で、お客様はN響の素晴らしい弦楽四重奏に酔いしれていらっしゃるようでした。なお、4名の楽団員の皆さんの写真はリハーサルの様子ですし、もちろん、私が説教しているのではありません。

京急2100形で成田空港へ

交通新聞社から発刊になった「なぜ京急は愛されるのか」が面白いです。120周年を迎えた京急の歴史、運行、車両、サービスなどがとても分かりやすく書かれています。特に私が注目したのは、抽象的な表現ですが、『京急愛』というのがあると著者が言われていることです。確かに電鉄会社別に熱心な鉄ちゃん鉄子が存在していますが、京急のそれは抜きん出ていると思いますし、もちろん、私もその一人です。

もう一つは、やはり京急と言えば、『乗り入れ鉄』にもたまらない存在です。こちらもけっこう詳しく載っていますが、都営浅草線(東京都交通局)京成電鉄(&北総鉄道&芝山鉄道など)の協力体制がしっかりしているからでしょう。お互いに譲り合うこと、引かなかったことが上手に調和してきたことです。

特に都営は両線の真ん中で仲人さんの役割りを果たしてきました。また、間もなく営業運転が始まる「5500形」もかっこよくて、加速するときのモーター音も素敵です。あとはわがままですが、オールクロスシート京急2100形に乗って成田空港まで行けることが夢です。ラッシュ時間は難しいでしょうが、日中だけでも実現するといいですね。

(写真上から:押上駅で交代する浅草線と京成の車掌さん 京成高砂駅での京急車と京成車 京急川崎駅で速達電車を待つ800形)

一橋学園駅の「安全側線」が美しい

安全側線については先日、若干の説明を含めて、西武国分寺線恋ヶ窪駅先のそれを紹介しましたが、「多摩湖線の一橋学園駅になかなか良い安全側線があるようだ」との情報をもらい、早速、現地に行ってきました。

そして、それは期待を裏切ることはなく、写真のように何と!駅構内にポイントがあったのです。駅のホームと先の踏切側からの写真を載せましたので、クリックして拡大してご覧いただければ嬉しいです。

それで、西武線はこの多摩湖線、国分寺線、多摩川線、狭山線など、安全側線の宝庫です。新宿線終点の本川越駅手前にもあったようです。安全側線は基本的に「単線」路線にしかありません。

しかし、自動停止装置などがしっかりしている現在では、単線でも必ずそれが設置されているとは限らないようです。孫の颯之介くんと一緒に乗った東武宇都宮線は単線区間が多かったですが、安全側線は見ませんでした。

それから、JRはどうなっているのか分かりませんが、ちょっとだけ乗車した両毛線の区間にはありました。写真下の左側です。なお、もう1枚は西武多摩湖線のもので、ここも素敵な安全側線がけっこうありました。

『リラックマ』の駅名標が可愛いです

昨日、JR田浦駅のことをアップしましたが、その帰り道、JR久里浜駅まで行って、隣接する京急久里浜駅に入り、ホームでふと見上げると、写真の駅名標がありました。私の特にリラックマのファンではないのですが、ちょうど、乗務員さんが通りかかったので、「このコラボ看板はほかにはどこの駅にあるのですか?」と尋ねたら、「ハイ、上大岡駅と空港線の大鳥居駅にあります」とにこやかに教えてくれました。

それで、上大岡駅にあることは知っていたのですが、「せっかくだから、上大岡駅と大鳥居駅で実物を見てみよう」と思いました。そして、先日の川崎大師駅とは異なり、3駅ではホーム上の駅名標はすべてリラックマバージョンになっていて、上大岡駅では乗車目標位置表示にもリラックマがいることを発見できるという嬉しいおまけもありました。

それから、駅上にある京急百貨店に初めて入りましたが、銀座や新宿のデパートにも引けを取らない品揃えをしているように感じました。また、京急のグッズショップもあり、写真の布製トートバックを購入しました。こちらも、リラックマとのコラボ商品が数多く販売されていて、帰るころにはすっかりファンになりました。

とても評価できる都の禁煙条例

受動喫煙防止対策については過日、国としての法律(健康増進法)改正の内容が閣議決定しましたが、とても残念ながら、飲食業界やたばこ関連事業者からの圧力により、いわゆる“ざる法”になってしまいました。受動喫煙対策は2020東京五輪・パラリンピックのためだけにやっているわけではありませんが、このままでは、その対策は史上最悪の五輪になってしまうことが多いに危惧されていました。

その汚名を返上するには開催都市である東京都が法律に上乗せする条例(東京都内のみで効力のあるルール)の制定が期待されていましたが、その条例の骨子が発表されました。一番評価できるのは、飲食店などの面積から喫煙を規制する改正ではなく、「人」をその基準においたことではないでしょうか。

すなわち、法律の100㎡以下の場合、表示すれば喫煙OKが、マスターやママ(分かりやすい言い方にしました)のほかに一人でも従業員がいれば、そのお店ではお客さんがたばこを吸うことはできなくなります。ジガーバーなど一部例外はありますが、これにより、都内飲食店の84%が対象になるそうです。

そして、逆に一人で営業しているお店は例えば、新宿東口のゴールデン街のようなところでしょうが、喫煙絶対反対の皆さんからはまだ不満だと想像できるものの、「仕方がないのかな」と私は思っています。ただ、大好きな町中華なども、奥さん(その逆も)やお子さんが働いていれば、喫煙ができなくなりますので結果、良かったです。

それから、人気のある加熱式たばこを規制対象にすることも大きな前進ですし、あとは6月の都議会定例会でしっかりと成立させてもらいたいです。先日もお伝えしましたが、私たちが「がん対策推進条例」を作ろうとしたとき、たばこ関連団体からけっこう嫌らしい妨害を受けました。その団体はなかなかねちっこいですから、それに負けないでください。

多摩川競艇と西武園競輪

埼玉県所沢市にある西武園競輪場で開設68周年記念レースが開催され、全国で2千6百名以上いる選手のうち、僅かにたった9名しかいない「S級S班」の選手が5名も出場すると聞いて、JRと西武線を乗り継いで行ってきました。

それで、その下車駅の西武園駅の階段を上がり、改札口を出ると、右側にはグレーの色合いが強いオジサマたちが、左側には若いカップルや楽しそうな家族連れがくっきりと分かれて進んでいきます。なかなか“シュール”な光景ですね。

そして、最終の優勝戦にはSS選手が3名も出場したのですが、結果は何と!7、8、9位(9名で走ります)でした。こんなことがあるのかと驚きました。配当は3連単で55万円を超えていました。100円買って55万円です。

ところで、この競輪場の名物は「串もつ赤&白」で、とても美味しかったです。また、ビールは場内に持ち込み禁止なので、お店の方が缶からプラコップに移してくれました。ちなみに、串もつはどちらも180円です。

それから、競輪の前に時間があったので、武蔵境駅から同じく西武線で競艇場前駅で下車して、多摩川競艇(「ボートレース多摩川」が正式名称)にも行ってきました。ここは初めて訪問しましたが、とっても広く、開放感がありました。

また、第一ターンのところまで近づくことができ、迫力満点で臨場感抜群です。客層は競輪やオートレースと同じですが、競馬は違うのでしょうか。競馬場には行かないのですが、ちょっと興味のあるところです。

なお、家に帰ったら、次男一家が来ていて、その次男が「何で賭けないの?」と言い、妻も「私だったら賭けるけど」と相槌を打っていました。私は競輪も競艇も賭けなくても十分に楽しいので、家族の会話が少し分かりませんでした。

母校の新緑が眩しいです

 今年の6月と9月に母校で例年のイベントがあり、友人との打ち合わせをアイビーホール(青学会館)で行いました。6月は東日本大震災復興支援コンサート、9月は大学同窓祭で、私の役割りはおもに看板運びなどの体の提供になります。あとは会場整理です。
 そして、雨上がりのキャンパスは木々の緑がとても綺麗で、何となく素敵な気分になりました。また、横断幕には直訳すると、「母の日の発祥地は青山学院」と書かれていましたが、事実、1913年に母の日礼拝が行われたことがきっかけになったようです。
 それから、正門を入ったところにある総研ビルにはプロテスタント・メソジスト派の指導者であるジョン・ウェスレーさんのけっこう大きい銅像があるのですが、「ジョン・ウェスレーは世界のためにキリストの愛と平和を説く」と説明されています。“愛”と“平和”、どちらも素晴らしい言葉ですね。

IRカジノ規制より駅前カジノ規制を!

統合型リゾートがいつごろ実現するのかは分かりませんが、連立与党(自民党&公明党)の間で、IRの上限数、カジノへの入場回数、同入場料など、いつくかの項目がまとまったようです。私自身はギャンブルをしませんので、個人的にはあまり興味が無いのですが、博打とは別に大人も子供も楽しめるアミューズメント施設ができるのは良いと思います。

ただ、公明党がギャンブル依存症を強く懸念していることから、入場回数や入場料はけっこう絞っった結果になりました。確かにこの党はギャンブル依存症については詳しく把握しているようですから、「こんなものかな」という感じです。ただ、入場したあと、肝心の博打場でいくらまでお金を掛けていいのかはまったく触れられていません。何だかおかしいですね。

ですからこの際、少し乱暴ですが、入場料6千円だとか週3回月10回などと面倒くさいことはやめて、訪日外国人は無条件、日本人は納税額が年1千万円以上の人たちのみが無制限にしたらどうでしょうか。繰り返しますが、いくら規制したって、ギャンブル依存症は博打場がある限り、抜け出すことは極めて難しいです。マイナンバーで管理というのもちょっと胡散臭いです。

それよりも、以前にもお伝えしましたが、わが国の主要駅前や国道沿いには世にも不思議な“三店方式”というギャンブルを白昼堂々と営業しているパチンコ屋さんがたくさんあります。ここで勝ったらほぼ全員が換金しているのですから、完全に違法行為ですし、誰が考えたって、パチンコがギャンブル依存症を日本全国で生み出していることは否定できないでしょう。ですから、お隣の韓国では10年以上前にパチンコを全廃させています。この国ではギャンブル依存症が深刻な問題になっていましたから、正しい選択だったのでしょう。

ただ、パチンコ業界を取り巻く数々の利権構造にメスをいれることは文字どおり、命がけでやらないと実現できないようです。政治家をも与野党ともにガッチリ抑えていますし、監督官庁の関連団体への天下りを知らない人は誰もいません。戦後日本のタブーはかなり知られるようになっていますが、知っていても何もできないのがパチンコなのでしょうか。(写真はイメージです)

定番になった映画から串カツへ

TOHOシネマズ新宿で映画を観て、小田急ハルク地下にある串カツ屋さんで食事をするのがすっかり定番になりました。今回はアメリカアニメの「ボス・ベイビー」でとっても面白かったです。また、いつもはそれほど混んでいないシネマズですが、「名探偵コナン」が上映されていたせいか、とても賑わっていました。コナンって、大人にもかなりの人気があるのですね。串カツ屋での飲み物は、生ビール→ホッピー→ハイボールとなります。それにしても、顔が赤すぎます。そんなに飲んでいないのですが。

お花見も本日で終了かな

例年より桜の開花&満開が早かったせいか、今日がこのシーズンの最終日になりそうです。桜はほとんど散ってしまいましたが、都立善福寺緑地(公園)の杉二小前広場周辺は多くの皆さんで賑わっていました。「春らんまん祭」も開かれていて、区長の田中良さんも将棋を楽しんでいました。「こんな真剣な表情はしばらくぶりに見ましたよ」と冗談を言ったら笑っていましたが、このイベントでの挨拶のあと、つかの間の息抜きだったようです。

『安全側線』を見に行く

縦長の写真などは西武国分寺線恋ヶ窪駅近くで撮りました。黄色い電車は手前方向、つまり、この駅に向かって進行しています。その先は終点の国分寺駅になります。ちなみに、この路線は国分寺駅と東村山駅を結んでいて、時間帯によっては本川越駅までの直通もあります。

それで、単線区間が多い国分寺線ですが、地方のそれと異なり、日中でも10分おきに上り、下りともに走っています。ですから、上下線ともに駅の手前にポイントが設置されていて、両方の電車が駅で入れ替えになるシステムになっています。駅がない場所で交換するのは“信号場”と称しています。

それから、左側の線路の上の方に不自然に、中途半端に延びているレールがありますが、それが今日のタイトルの「安全側線」です。何かの理由で下り電車が恋ヶ窪駅に停車できず、しかも、上りも右側の線路に全車両が入線していなければ、最悪の場合、正面(あるいは側面)衝突してしまします。ですから、過去には「突っ込み線」という恐ろしい名前だったそうです。

それを避けるために、上り電車がホームに停車するまで、安全側線のポイントは左側に進むようなっていて、停車が確認されれば本線に切り替えられ、今度は下り電車が無事に出発していきます。何だか得意げに、ほとんどの皆さんが興味のないことを説明して申し訳ありません。

ただ、強制的に脱線させる場合でも、すごいスピードで突っ込んできた電車はこの距離では停まりませんから、逆に大事故になる可用性があります。現在でもこのシステムは可動していますが、ほかの制御方法で安全はしっかり担保されているそうです。なお、10秒ほどの動画にはポイント切り替えの瞬間が写っています。その音も今回は拾うことができました。よろしかったら是非!

 

 

 

 

放送中止になったサントリーのCM

 現在では唐沢寿明さん、板谷由夏さん、本田博太郎さんが出演している、サントリーの「頂(いただき)」のCMですが、かつてのバージョンが不愉快で下品だとの指摘があり放送中止になったそうです。
 北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡と六つのパターンがあり、どれも約90秒と長めにできていて、ビデオカメラになった出張族の「私」を各地のお嬢さんが方言で迎え、その「私」に優しく話しかけてくれます。
 「絶頂うまい出張◯◯編」というタイトルですが、視聴するのは皆さんの責任でお願いします。そんなに下品だと感じませんでしたが、確かになんとなく変な構成だとは思いました。また、8%はけっこう酔います。

『夢想仙楽』が美味しいです

 宮崎にある黒木本店が製造している「百年の孤独」はもの凄く美味しいのですが、その定価は3千円くらいと聞いているものの、実際にはその倍や3倍で売られているようです。これでは、晩酌で気軽にとはなりませんし、居酒屋さんでいただくと一杯千円します。
 それで、同じ麦焼酎でアルコール度数も同じ40度、評判の良い物を探していると「夢想仙楽」という製品が見つかりました。お値段は3千円弱で、特にプレミアム価格ではないようです。福岡の光酒造というメーカーが製造していますが、写真のようになかなか箱やラッピングのような和紙が凝っています。
 肝心の味は百年の孤独とは異なっていますが、シェリー樽熟成ですので、ウイスキーのようです。飲み方はお好みですが、やはり、コンビニの氷を入れてオンザロックが良いと思います。ただ、飲み過ぎると大変なことになりそうで、実際、私は百年の孤独で腰が立たなくなりました。

JR中野駅北口の飲み屋街が素敵!

 JR中野駅北口のブロードウェイに向かう商店街右側・新宿寄りの一帯に名前が付いているのか分かりませんが、かなりの数の飲食店がそう広くない地域に集中しています。昔のことですが、この近くに民社党の事務所があり、学生のころから居酒屋さんなどを利用していました。
 都内の歓楽街にはそれぞれ特色があって良いのですが、ここにはおしゃれなお店は多くないものの、どこも入りやすく、廉価で親しみの持てる飲食店が少なくありません。また、飲み過ぎてもタクシーで自宅まで2千円でお釣りがきますし、安心なロケーションでもあります。
 そして、いつもお世話になっている写真の店舗も前述の例外ではなく、従業員の皆さんもとてもフレンドリーです。そんなこともあり、私にとっては禁断の〆ラーメンもここでは解禁しています。生ビールも再び登場して、塩味で美味しかったです。でも、翌朝は胃が少しもたれでした。