焼きそばUFOダム湯切りプレート

今日はUFO記念日で、71年前にアメリカで初めて目撃されたそうです。それと関係あるのかどうか不明ですが、日清食品のUFO焼きそばを少しまとめて購入しました。理由は写真のダム湯切りプレートがセットになっていたからです。

「コンプリートセット」と名付けられた商品には焼きそば12個とポリエチレン製の湯切りプレートが6枚入っています。月山、小渋、苫田、鳴子、下久保、川治の6ダムですが、前三つは売り切れで買うことができませんでした。

そして、今回はその三つを含めて新しい三つが追加されました。限定500セット販売ですが、すでに売り切れています。使い方は写真のように入れ物にプレートをはめて、湯切りの穴からお湯を流し出します。

それが、ダムの放流のようなイメージになるのですから、正直なところ、「だから、何なの?」という思いもありますが、流している僅かな間はけっこう楽しかったです。もちろん、そのサイズからUFO焼きそばしか使えません。

それから、臨場感あふれる鳴子ダムから放流するビデオを載せておきました。25秒という短いものですから、ご覧をただければ嬉しいです。なお、焼きそば自体はいつものUFOと同じですが、ほんの少しだけ美味しかったです。

来年は東京ドームでロッテ戦を!

母校の後輩たちと一緒に応援したロッテ対巨人の交流戦はとても楽しかったですし、座席では生ビールと彼女たちが持ってきてくれたおつまみをいただきながら観戦しました。ちなみに、私が空けたビールカップは4杯でした。

それにしても、最寄り駅の海浜幕張は思っていたよりかなり遠かったですし、駅からマリンスタジアムまでも徒歩15分くらいだったでしょうか。また、駅前にはロッテの可愛いキャラクターがいて、思わず記念写真を撮りました。

そして、試合終了後は京葉線に乗って終点の東京駅で下車し、八重洲南口のビル地下の居酒屋さんで、大いに盛り上がり第二部を開催しました。「北海道チューボー」というお店で、リーズナブルで料理も美味しかったです。

それから、今回はマリーンズのユニホームを着ながら、相手の巨人選手がヒットを打つと、回りから見えないように膝下で拍手していました。もちろん、ロッテのときは堂々とやったことは当然です。

セ・パ交流戦の仕組みはどうなっているのか分かりませんが、もし来年、東京ドームで巨人対ロッテ戦があれば、オレンジ色のユニホームを着て、1塁側で熱烈にジャイアンツを応援しようとみんなで約束しました。

初めてのマリンスタジアム

千葉ロッテマリーンズのホーム球場に来ました。今日からロッテファンになりました。ただ、対戦相手が巨人なので、ちょっとだけ複雑な気持ちです。でも、ロッテの監督は母校の出身なので、やっぱり、「頑張れ!ロッテ!」で応援します。

青学大同窓祭が開催されます

 今年で25回目になる青山学院大学同窓祭が9月23日(日曜・秋分の日)に開催されます。私は今回で3度目のお手伝いですが、昨年同様、ダンスイベント関連の実行委員で働く予定です。
 また昨年、もの凄く好評だった朗読劇「クリスマス・キャロル」は昼の部&夕の部と2回公演なり、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんなどが引き続いて出演されます。そして、いつものように、箱根駅伝の原監督や選手たちも登場します。
 それから、写真右下に「大相撲渋谷青山学院場所」のチラシが写っています。これは同窓祭とは直接関係ありませんが、今年も実施されます。会場で飲食(特にお酒)できないのが残念ですが、とても興味があります。

母校での復興支援コンサート

 母校のガウチャー記念礼拝堂で、7回目になる東日本大震災支援コンサートが開催され、私も運営のお手伝いをしてきました。荷物運びや2階への案内・整理などでしたが、同じ卒業生の皆さんととても有意義な時間を過ごすことができました。
 会場は満席で、お客様はN響の素晴らしい弦楽四重奏に酔いしれていらっしゃるようでした。なお、4名の楽団員の皆さんの写真はリハーサルの様子ですし、もちろん、私が説教しているのではありません。

京急2100形で成田空港へ

交通新聞社から発刊になった「なぜ京急は愛されるのか」が面白いです。120周年を迎えた京急の歴史、運行、車両、サービスなどがとても分かりやすく書かれています。特に私が注目したのは、抽象的な表現ですが、『京急愛』というのがあると著者が言われていることです。確かに電鉄会社別に熱心な鉄ちゃん鉄子が存在していますが、京急のそれは抜きん出ていると思いますし、もちろん、私もその一人です。

もう一つは、やはり京急と言えば、『乗り入れ鉄』にもたまらない存在です。こちらもけっこう詳しく載っていますが、都営浅草線(東京都交通局)京成電鉄(&北総鉄道&芝山鉄道など)の協力体制がしっかりしているからでしょう。お互いに譲り合うこと、引かなかったことが上手に調和してきたことです。

特に都営は両線の真ん中で仲人さんの役割りを果たしてきました。また、間もなく営業運転が始まる「5500形」もかっこよくて、加速するときのモーター音も素敵です。あとはわがままですが、オールクロスシート京急2100形に乗って成田空港まで行けることが夢です。ラッシュ時間は難しいでしょうが、日中だけでも実現するといいですね。

(写真上から:押上駅で交代する浅草線と京成の車掌さん 京成高砂駅での京急車と京成車 京急川崎駅で速達電車を待つ800形)

一橋学園駅の「安全側線」が美しい

安全側線については先日、若干の説明を含めて、西武国分寺線恋ヶ窪駅先のそれを紹介しましたが、「多摩湖線の一橋学園駅になかなか良い安全側線があるようだ」との情報をもらい、早速、現地に行ってきました。

そして、それは期待を裏切ることはなく、写真のように何と!駅構内にポイントがあったのです。駅のホームと先の踏切側からの写真を載せましたので、クリックして拡大してご覧いただければ嬉しいです。

それで、西武線はこの多摩湖線、国分寺線、多摩川線、狭山線など、安全側線の宝庫です。新宿線終点の本川越駅手前にもあったようです。安全側線は基本的に「単線」路線にしかありません。

しかし、自動停止装置などがしっかりしている現在では、単線でも必ずそれが設置されているとは限らないようです。孫の颯之介くんと一緒に乗った東武宇都宮線は単線区間が多かったですが、安全側線は見ませんでした。

それから、JRはどうなっているのか分かりませんが、ちょっとだけ乗車した両毛線の区間にはありました。写真下の左側です。なお、もう1枚は西武多摩湖線のもので、ここも素敵な安全側線がけっこうありました。

『リラックマ』の駅名標が可愛いです

昨日、JR田浦駅のことをアップしましたが、その帰り道、JR久里浜駅まで行って、隣接する京急久里浜駅に入り、ホームでふと見上げると、写真の駅名標がありました。私の特にリラックマのファンではないのですが、ちょうど、乗務員さんが通りかかったので、「このコラボ看板はほかにはどこの駅にあるのですか?」と尋ねたら、「ハイ、上大岡駅と空港線の大鳥居駅にあります」とにこやかに教えてくれました。

それで、上大岡駅にあることは知っていたのですが、「せっかくだから、上大岡駅と大鳥居駅で実物を見てみよう」と思いました。そして、先日の川崎大師駅とは異なり、3駅ではホーム上の駅名標はすべてリラックマバージョンになっていて、上大岡駅では乗車目標位置表示にもリラックマがいることを発見できるという嬉しいおまけもありました。

それから、駅上にある京急百貨店に初めて入りましたが、銀座や新宿のデパートにも引けを取らない品揃えをしているように感じました。また、京急のグッズショップもあり、写真の布製トートバックを購入しました。こちらも、リラックマとのコラボ商品が数多く販売されていて、帰るころにはすっかりファンになりました。

とても評価できる都の禁煙条例

受動喫煙防止対策については過日、国としての法律(健康増進法)改正の内容が閣議決定しましたが、とても残念ながら、飲食業界やたばこ関連事業者からの圧力により、いわゆる“ざる法”になってしまいました。受動喫煙対策は2020東京五輪・パラリンピックのためだけにやっているわけではありませんが、このままでは、その対策は史上最悪の五輪になってしまうことが多いに危惧されていました。

その汚名を返上するには開催都市である東京都が法律に上乗せする条例(東京都内のみで効力のあるルール)の制定が期待されていましたが、その条例の骨子が発表されました。一番評価できるのは、飲食店などの面積から喫煙を規制する改正ではなく、「人」をその基準においたことではないでしょうか。

すなわち、法律の100㎡以下の場合、表示すれば喫煙OKが、マスターやママ(分かりやすい言い方にしました)のほかに一人でも従業員がいれば、そのお店ではお客さんがたばこを吸うことはできなくなります。ジガーバーなど一部例外はありますが、これにより、都内飲食店の84%が対象になるそうです。

そして、逆に一人で営業しているお店は例えば、新宿東口のゴールデン街のようなところでしょうが、喫煙絶対反対の皆さんからはまだ不満だと想像できるものの、「仕方がないのかな」と私は思っています。ただ、大好きな町中華なども、奥さん(その逆も)やお子さんが働いていれば、喫煙ができなくなりますので結果、良かったです。

それから、人気のある加熱式たばこを規制対象にすることも大きな前進ですし、あとは6月の都議会定例会でしっかりと成立させてもらいたいです。先日もお伝えしましたが、私たちが「がん対策推進条例」を作ろうとしたとき、たばこ関連団体からけっこう嫌らしい妨害を受けました。その団体はなかなかねちっこいですから、それに負けないでください。

多摩川競艇と西武園競輪

埼玉県所沢市にある西武園競輪場で開設68周年記念レースが開催され、全国で2千6百名以上いる選手のうち、僅かにたった9名しかいない「S級S班」の選手が5名も出場すると聞いて、JRと西武線を乗り継いで行ってきました。

それで、その下車駅の西武園駅の階段を上がり、改札口を出ると、右側にはグレーの色合いが強いオジサマたちが、左側には若いカップルや楽しそうな家族連れがくっきりと分かれて進んでいきます。なかなか“シュール”な光景ですね。

そして、最終の優勝戦にはSS選手が3名も出場したのですが、結果は何と!7、8、9位(9名で走ります)でした。こんなことがあるのかと驚きました。配当は3連単で55万円を超えていました。100円買って55万円です。

ところで、この競輪場の名物は「串もつ赤&白」で、とても美味しかったです。また、ビールは場内に持ち込み禁止なので、お店の方が缶からプラコップに移してくれました。ちなみに、串もつはどちらも180円です。

それから、競輪の前に時間があったので、武蔵境駅から同じく西武線で競艇場前駅で下車して、多摩川競艇(「ボートレース多摩川」が正式名称)にも行ってきました。ここは初めて訪問しましたが、とっても広く、開放感がありました。

また、第一ターンのところまで近づくことができ、迫力満点で臨場感抜群です。客層は競輪やオートレースと同じですが、競馬は違うのでしょうか。競馬場には行かないのですが、ちょっと興味のあるところです。

なお、家に帰ったら、次男一家が来ていて、その次男が「何で賭けないの?」と言い、妻も「私だったら賭けるけど」と相槌を打っていました。私は競輪も競艇も賭けなくても十分に楽しいので、家族の会話が少し分かりませんでした。

母校の新緑が眩しいです

 今年の6月と9月に母校で例年のイベントがあり、友人との打ち合わせをアイビーホール(青学会館)で行いました。6月は東日本大震災復興支援コンサート、9月は大学同窓祭で、私の役割りはおもに看板運びなどの体の提供になります。あとは会場整理です。
 そして、雨上がりのキャンパスは木々の緑がとても綺麗で、何となく素敵な気分になりました。また、横断幕には直訳すると、「母の日の発祥地は青山学院」と書かれていましたが、事実、1913年に母の日礼拝が行われたことがきっかけになったようです。
 それから、正門を入ったところにある総研ビルにはプロテスタント・メソジスト派の指導者であるジョン・ウェスレーさんのけっこう大きい銅像があるのですが、「ジョン・ウェスレーは世界のためにキリストの愛と平和を説く」と説明されています。“愛”と“平和”、どちらも素晴らしい言葉ですね。

IRカジノ規制より駅前カジノ規制を!

統合型リゾートがいつごろ実現するのかは分かりませんが、連立与党(自民党&公明党)の間で、IRの上限数、カジノへの入場回数、同入場料など、いつくかの項目がまとまったようです。私自身はギャンブルをしませんので、個人的にはあまり興味が無いのですが、博打とは別に大人も子供も楽しめるアミューズメント施設ができるのは良いと思います。

ただ、公明党がギャンブル依存症を強く懸念していることから、入場回数や入場料はけっこう絞っった結果になりました。確かにこの党はギャンブル依存症については詳しく把握しているようですから、「こんなものかな」という感じです。ただ、入場したあと、肝心の博打場でいくらまでお金を掛けていいのかはまったく触れられていません。何だかおかしいですね。

ですからこの際、少し乱暴ですが、入場料6千円だとか週3回月10回などと面倒くさいことはやめて、訪日外国人は無条件、日本人は納税額が年1千万円以上の人たちのみが無制限にしたらどうでしょうか。繰り返しますが、いくら規制したって、ギャンブル依存症は博打場がある限り、抜け出すことは極めて難しいです。マイナンバーで管理というのもちょっと胡散臭いです。

それよりも、以前にもお伝えしましたが、わが国の主要駅前や国道沿いには世にも不思議な“三店方式”というギャンブルを白昼堂々と営業しているパチンコ屋さんがたくさんあります。ここで勝ったらほぼ全員が換金しているのですから、完全に違法行為ですし、誰が考えたって、パチンコがギャンブル依存症を日本全国で生み出していることは否定できないでしょう。ですから、お隣の韓国では10年以上前にパチンコを全廃させています。この国ではギャンブル依存症が深刻な問題になっていましたから、正しい選択だったのでしょう。

ただ、パチンコ業界を取り巻く数々の利権構造にメスをいれることは文字どおり、命がけでやらないと実現できないようです。政治家をも与野党ともにガッチリ抑えていますし、監督官庁の関連団体への天下りを知らない人は誰もいません。戦後日本のタブーはかなり知られるようになっていますが、知っていても何もできないのがパチンコなのでしょうか。(写真はイメージです)

定番になった映画から串カツへ

TOHOシネマズ新宿で映画を観て、小田急ハルク地下にある串カツ屋さんで食事をするのがすっかり定番になりました。今回はアメリカアニメの「ボス・ベイビー」でとっても面白かったです。また、いつもはそれほど混んでいないシネマズですが、「名探偵コナン」が上映されていたせいか、とても賑わっていました。コナンって、大人にもかなりの人気があるのですね。串カツ屋での飲み物は、生ビール→ホッピー→ハイボールとなります。それにしても、顔が赤すぎます。そんなに飲んでいないのですが。

お花見も本日で終了かな

例年より桜の開花&満開が早かったせいか、今日がこのシーズンの最終日になりそうです。桜はほとんど散ってしまいましたが、都立善福寺緑地(公園)の杉二小前広場周辺は多くの皆さんで賑わっていました。「春らんまん祭」も開かれていて、区長の田中良さんも将棋を楽しんでいました。「こんな真剣な表情はしばらくぶりに見ましたよ」と冗談を言ったら笑っていましたが、このイベントでの挨拶のあと、つかの間の息抜きだったようです。

『安全側線』を見に行く

縦長の写真などは西武国分寺線恋ヶ窪駅近くで撮りました。黄色い電車は手前方向、つまり、この駅に向かって進行しています。その先は終点の国分寺駅になります。ちなみに、この路線は国分寺駅と東村山駅を結んでいて、時間帯によっては本川越駅までの直通もあります。

それで、単線区間が多い国分寺線ですが、地方のそれと異なり、日中でも10分おきに上り、下りともに走っています。ですから、上下線ともに駅の手前にポイントが設置されていて、両方の電車が駅で入れ替えになるシステムになっています。駅がない場所で交換するのは“信号場”と称しています。

それから、左側の線路の上の方に不自然に、中途半端に延びているレールがありますが、それが今日のタイトルの「安全側線」です。何かの理由で下り電車が恋ヶ窪駅に停車できず、しかも、上りも右側の線路に全車両が入線していなければ、最悪の場合、正面(あるいは側面)衝突してしまします。ですから、過去には「突っ込み線」という恐ろしい名前だったそうです。

それを避けるために、上り電車がホームに停車するまで、安全側線のポイントは左側に進むようなっていて、停車が確認されれば本線に切り替えられ、今度は下り電車が無事に出発していきます。何だか得意げに、ほとんどの皆さんが興味のないことを説明して申し訳ありません。

ただ、強制的に脱線させる場合でも、すごいスピードで突っ込んできた電車はこの距離では停まりませんから、逆に大事故になる可用性があります。現在でもこのシステムは可動していますが、ほかの制御方法で安全はしっかり担保されているそうです。なお、10秒ほどの動画にはポイント切り替えの瞬間が写っています。その音も今回は拾うことができました。よろしかったら是非!

 

 

 

 

放送中止になったサントリーのCM

 現在では唐沢寿明さん、板谷由夏さん、本田博太郎さんが出演している、サントリーの「頂(いただき)」のCMですが、かつてのバージョンが不愉快で下品だとの指摘があり放送中止になったそうです。
 北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡と六つのパターンがあり、どれも約90秒と長めにできていて、ビデオカメラになった出張族の「私」を各地のお嬢さんが方言で迎え、その「私」に優しく話しかけてくれます。
 「絶頂うまい出張◯◯編」というタイトルですが、視聴するのは皆さんの責任でお願いします。そんなに下品だと感じませんでしたが、確かになんとなく変な構成だとは思いました。また、8%はけっこう酔います。

『夢想仙楽』が美味しいです

 宮崎にある黒木本店が製造している「百年の孤独」はもの凄く美味しいのですが、その定価は3千円くらいと聞いているものの、実際にはその倍や3倍で売られているようです。これでは、晩酌で気軽にとはなりませんし、居酒屋さんでいただくと一杯千円します。
 それで、同じ麦焼酎でアルコール度数も同じ40度、評判の良い物を探していると「夢想仙楽」という製品が見つかりました。お値段は3千円弱で、特にプレミアム価格ではないようです。福岡の光酒造というメーカーが製造していますが、写真のようになかなか箱やラッピングのような和紙が凝っています。
 肝心の味は百年の孤独とは異なっていますが、シェリー樽熟成ですので、ウイスキーのようです。飲み方はお好みですが、やはり、コンビニの氷を入れてオンザロックが良いと思います。ただ、飲み過ぎると大変なことになりそうで、実際、私は百年の孤独で腰が立たなくなりました。

JR中野駅北口の飲み屋街が素敵!

 JR中野駅北口のブロードウェイに向かう商店街右側・新宿寄りの一帯に名前が付いているのか分かりませんが、かなりの数の飲食店がそう広くない地域に集中しています。昔のことですが、この近くに民社党の事務所があり、学生のころから居酒屋さんなどを利用していました。
 都内の歓楽街にはそれぞれ特色があって良いのですが、ここにはおしゃれなお店は多くないものの、どこも入りやすく、廉価で親しみの持てる飲食店が少なくありません。また、飲み過ぎてもタクシーで自宅まで2千円でお釣りがきますし、安心なロケーションでもあります。
 そして、いつもお世話になっている写真の店舗も前述の例外ではなく、従業員の皆さんもとてもフレンドリーです。そんなこともあり、私にとっては禁断の〆ラーメンもここでは解禁しています。生ビールも再び登場して、塩味で美味しかったです。でも、翌朝は胃が少しもたれでした。

意味不明なカセットテープ

生活や仕事にはほとんど役に立たないことを真剣に、それなりにお金を掛けてやってみて、それをネットで公開している「デイリーポータルZ」ですが、その友の会の“梅のコース”に入会し、毎月、素敵な、バカバカしいグッズが送られてくることは、少し前にお伝えしたとおりです。

それで、今月はカセットテープとケースに入れるカードが届きました。見た瞬間、「カセットデッキ、持っていないのに」と思いましたが、ここには編集部の雑談しか録音されておらず、ライターが選曲したものはYouTubeにプレイリストがありました。

つまり、カセットテープには何の意味もないのですが、イラストレーターの描き下ろしのイラストをカセットに入れて、“楽しんでね”ということのようです。でも、実際の選曲もけっこう洗練されていて、なかなか良かったです。まったくもって、趣味の世界です。

どこの場所にも、空間にも、時間にもあまり余裕のない、息苦しい時代になってしまいましたが、私はこのようなグッズでそれを十分に埋め合わせていますので、ストレスなどとは無縁です。流行りの言葉では、モチベーションが上がるということでしょうか。

ところで先日、新宿の東急ハンズに行ったら、ラジカセの特集コーナーがありました。けっこうな値段でしたが、店員さんにお伺いしたら、「飛ぶように売れるわけではありませんが、根強いファンがいらっしゃって、物によっては納品までかなりの時間をいただいています」と言われていました。なるほど。

大盛況の箱根駅伝四連覇祝勝会

 渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルで、母校の陸上競技部が箱根駅伝四連覇を達成した祝勝会が開催されました。かなり広い宴会場は超満員で、千人以上のお客様が参加されていました。舞台中央で挨拶されているのは、俳優で卒業生(ご本人は中退と言われていました)でもある高橋克典さんです。
 1月3日にアイビーホールで開かれた報告会はほとんどがOB&OG、現役の皆さんでしたが、この会場には卒業生以外の方々が多くいらっしゃったように感じました。特に若い女性がそうなのですが、お一人様1万円の会費ですから、とてもありがたいことですね。
 また、会場では選手との写真会も行われていました。私は陸上競技部長の内山義英教授と記念写真を撮ってもらいましたし、小涌園前で一緒に応援した後輩と再会することができました。
 なお、お土産も非売品ばかりで嬉しかったですし、ブルボンが陸上競技部とコラボして開発して「ウィングラム」を無料で配布していました。ブルボンは陸上競技部を全面的に応援していただいています。

千賀ノ浦部屋に入門する

ではなくて、千賀ノ浦部屋後援会に入会です。少し前に東武博物館と向島百花園に行ったことをお伝えしましたが、そのあと、いつかは訪問したかった千賀ノ浦部屋は近くにあるのかなと思い、GoogleMapsに尋ねてみると、徒歩十数分であることがわかり、隅田川を渡って部屋に向いました。

住所は台東区橋場という場所で、到着してインターホンを押して、「後援会に入りたいのですが、申し込み用紙はありますか?」と話すと、女性の方が、「皆んな、大阪に行っていますが、玄関でお待ち下さい。すぐに参りますから」と対応してくれました。

そして、あとで分かったのですが、その方が先代の千賀ノ浦親方の奥様でした。また、大阪というのは11日から始まる大相撲大阪場所のことで、けっこう前から乗り込むのだなと思いました。その辺りのことも女将さんは親切に教えてくれましたし、カレンダーまでいただいてしまいました。もの凄く素敵で明るい方です。

ところで、どうして千賀ノ浦部屋かですが、現在の親方は元小結・隆三杉さんで、彼は現役のとき、私の自宅からも近い二子山部屋に所属していました。当時の親方は土俵の鬼と言われた先代・若乃花(故人・貴乃花親方の伯父)さんの部屋で、名門・花籠部屋などとともに「阿佐ヶ谷勢」と称されていました。

そんなこともあり、この部屋にたどり着いたのですが、いくつかのユニークなことがあります。隆三杉さんは引退して常盤山親方を名乗っていましたが、この部屋を継ぐにあたり、定年を迎えた千賀ノ浦親方と年寄名跡を交換しています。新しい常盤山親方は定年延長制度を活用して70歳まで相撲協会に残られるそうです。

それから、その結果、もともと出羽海一門の千賀ノ浦部屋は貴乃花一門に移籍したそうです。角界ではとても異例なことだそうですが、新旧親方の関係が良好だったのでしょうね。これからが楽しみな、期待が持てる部屋でしょう。女将さんも、「強い弟子が入りますよ」と言われていました。

帰り道はちょっと遠かったのですが、浅草駅まで隅田川の遊歩道を歩きました。昔はカミナリ堤防と揶揄されていましたが、今では綺麗で落ち着いた川岸になっています。余談ですが、近くにあった東京都人権プラザ本館は港区芝に移転済みで、残っていた分館も今月で廃止になるそうです。

これは便利!スマホ望遠レンズ

最近はコンパクトデジタルカメラを使うことはあまりなくなりました。SNSで発信する写真はスマホで十分ですし、その性能も以前に比べて格段に向上しています。ただ、被写体を拡大する撮影はいわゆる“デジタルズーム”ですから、光学ズームの一眼レフやコンデジにはかないません。また、ソフトフェアで編集すれば同じことになります。

そこで、何か良い方法はないかなと思っていたのですが、フェイスブック友だちがスマホ専用の望遠レンズを購入して、“なかなか便利”と投稿したので、私も真似して同じ様な製品を買ってみました。値段は1195円で、高いのか安いのかはよく分かりませんが、使ってみるとお買い得の感覚は確かにあります。

写真のように前後のカバーもあり、スマホにはケースを付けたままで装着できますが、手で持って撮影することはブレが激しくできませんので、ミニ三脚が必要になります。そして、ズームではなく、12倍の固定望遠レンズです。比較した2枚の写真を載せてありますが、けっこう優れた出来栄えのように感じています。

また、ちょっと不気味な写真がありますが、このレンズは「単眼鏡」としても使えます。公安の刑事さんが集会での視察にで覗いているあれで、前述の使い方も同じですが、ピントを合わせるのがなれるまで少し難儀です。目に当てるアダプターみたいのも同梱されています。これから、旅のお供に持っていくのが楽しみですね。

青学TVのインタビュー

今月16日に青山キャンパスで箱根駅伝の優勝報告会が開催されたことは先日、お伝えしましたが、そのときに、青学TVのクルーからインタービューを受けていました。よろしかったらご覧ください。3分少しの短い動画ですが、2分36秒ころに出てきます。
https://aogakutv.jp/?p=2121

串揚げ屋さんでのミニコンサート

友人がJR大久保駅近くの串揚げ屋さんでJAZZのミニコンサートを開いたので、ご近所さんで母校の後輩にお付き合いをしてもらい行ってきました。このお店の2階の座敷が会場というとてもアットホームな空間でしたが、座布団に座って素敵なJAZZを聴くのもなかなか良かったです。初対面のお客さんたちとも皆んな仲良しになりました。

4連覇達成~箱根駅伝優勝報告会

 母校の青山キャンパスで陸上競技部(長距離ブロック)の第94回箱根駅伝優勝報告会があり、東京都庁で要職部長を務めている後輩と一緒に行ってきました。この場所に来れなかった4名の選手は相模原キャンパスで授業があったそうです。これだけのお祝い事なんだから休んじゃえばと思ったのですが、そこが青学らしいですね。
 チャペル前では多くの先輩や後輩に出会い、イベントの前には学院本部に常務理事さんを表敬訪問し、院長さんにもお会いすることができました。また、終了後は後輩と一緒に居酒屋さんでとても楽しい時間を過ごすことができました。4連覇記念の中村屋さん特製の月餅も美味しかったです。

異業種懇親会の定例開催が決定!

近ごろは開催サイクルが以前に比べて短くなっている異業種懇親会ですが、「毎回、スケジュール調整するのも大変だし、だったら月に1回、例えば第2週の火曜日とかに決めてやろう」となりました。この日も大いに盛り上がりましたが、二次会は立ち飲み屋さん、続いてはラーメン屋でした。私にとっては禁断の“〆”でしたが、とても美味しかったです。でも、今回の一度だけにします。反省(≧∀≦)

馴染みのお店が閉店してしまう

 久しぶりに仲の良い友人と新年会をこじんまりとやりました。場所は新宿歌舞伎町の焼き鳥屋さん「華鳥(かちょう)」で、写っているのが大将とママで、お二人はご夫婦です。(もう1枚の写真は区役所通りです)
 それで、少しお酒が回ってきたころ、カウンター越しに大将が、「門脇さん、今月いっぱいでこの店を閉めることにしました。商売は順調なんですがね」と言われました。その瞬間、“行くとこ、なくなっちゃう”と思いました。
 彼とは同じ焼き鳥屋の前の店から20年くらいのお付き合いになりますし、気さくなママも素敵な方ですので、そのことを聞いたとき、残念で仕方ありませんでしたが、それ以上のことを尋ねるのは遠慮しました。しかし、心の中では“必ず復活してください”とつぶやいていました。
 ただ、私は飲食店を雑誌やネットを参考にして新規開拓するのは苦手ですし、一つのお店に長く通っていますので、馴染みにしているところが多くはありません。でも、回数はそれほど減っているわけではありませんので、これからどうしようかと悩んでいます。

町中華が最高!

昨日の昼過ぎから、大学ゼミの友人たちと母校の箱根駅伝祝勝会をしました。場所は阿吽の呼吸で毎年決まっていて、西武池袋線中村橋駅近くの“町中華”屋さんでした。町中華という名称はあまり一般的ではないようですが、私は大好きです。種類が多いこと、注文して早く出てくること、比較的値段が安いこと、そして、何よりも美味しいことがとても魅力的です。もちろん、昼飲みはさらにいいですね。

箱根駅伝で想うこと~みんながんばれ

 8代くらいたどれば親戚かもしれない女優の門脇麦さんの箱根駅伝応援CMは素敵ですね。「どんなスポーツも好きになればなるほど、どこかのチームだったり、誰かに肩入れしたくなる。でも、なぜだろう、ここを走る彼らへの一人ひとりみんなに声を掛けたくなってしまう。みんながんばれ」
 確かに私も箱根小涌園前での応援は今年で3年連続になりますが、目の前を走っていくすべての大学、すべての選手に「頑張れ!」と声援を送っていました。もちろん、周りの大学応援団も、沿道の駅伝ファンも皆さんも同じでした。素晴らしい光景なのですが、考えてみれば、ちょっと不思議な感じかもしれません。
 それと、年齢を超えて、男女ともに、卒業生&現役学生が母校の活躍を喜び合えるのは最高です。写真はすべての選手が通過したあと、6区で応援していただいた方々と一緒に撮りました。また、2日の夜、仙石原の焼肉屋さんでの懇親会の様子です。それから、今日のスポーツ紙を全部買って並べてみました。

やったね!青学が四連覇!

往路は2位でしたが、見事に母校が箱根駅伝を4回連続で総合優勝を成し遂げました。こんなに嬉しいことはありません。多くの皆さんと一緒に喜びを分かち合っています。感謝!