もう韓国を批判するのはやめよう!

私は記号みたいなハングル文字は読めませんし、韓国語の「ありがとうございます」や「こんにちは」というような単純な会話も喋れません。ですので、今日のポスターに何が書いてあるか分かりませんでしたが、友人に聞いたら「日本に行きません!日本製品を買いません!」と表しているそうです。

そう言えば、テレビでも日本企業のブランド名が印刷されている紙のようなBOXを嬉しそうに踏み潰している人たちのビデオも放映されていましたし、スーパーでは店員がかごに次々と日本の商品を投げ込んでいました。何年かごとに見慣れているお馴染みの光景です。

私は今まで、韓国に関する記事を批判的に載せてきましたが、その考え方が最近になって変わりました。もう、あの国の反日行動にいちいち怒っていたら、余計なエネルギーを使うし、どうせ、こちらがどのように言っても、さらに感情的になって反撃するので、疲れるだけです。

それで、前回もお伝えしたように、半導体材料の輸出管理適正化のことについても、韓国の大統領や外務大臣の発言には、「いったい、どの口が言っているんだ!」と思いましたが、落ち着いて考えれば、遠い昔からこのようことが繰り返されていました。韓国政権が保守でも革新でもたいした差はありません。

今後、政府はさらに輸出管理適正を厳格に運用していく可能性も低くありませんが、そうなれば、彼の国はさらにエキサイトし、国中が反日の嵐となるでしょう。ここで困ったことが出てきます。日本に来ないことは韓国国民の勝手ですが、日本人観光客の韓国での安全を守らなければならないことです。

わが国では元気のよい、声の大きい人たちが、「日本を訪れる韓国人へのビザ規制を!」と叫んでいますが、これはあまり得策ではないでしょう。両国の関係がいっそう緊張すれば、黙っていても、韓国人観光客の数は減っていくと思います。もともと、反日教育を徹底している国ですから当然です。

それよりも、上述したように、わが国民の皆さんの彼の国での安全が重要です。これには良いやり方があり、外務省の海外安全ホームページで韓国の危険レベルを上げることです。いきなり、「渡航中止勧告」や「退避勧告」では、世界から笑われるので、レベル1の「十分注意してください」から始めましょう。

そうすると、韓国外務省の感情も高揚して、日本のレベル2にあたる「不要不急の渡航は止めてください」となるでしょう。ちょうど今でも、「日本への旅行は中止だ!」と意気込んでいる人たちのことですから、その口実が国から与えられるわけなので、願ったり叶ったりとなります。

もちろん、日本に入国された外国人の皆さんを公平にお迎えし、気持ちよくお帰りいただくことは当然ですが、その一方、「オーバーツーリズム」という深刻な問題も発生していることも事実です。韓国の皆さんが、「日本へは行かない!」と自ら判断をされれば、それを尊重することもまた当然です。

それから、韓国は朝鮮戦争以降、北朝鮮との極度の緊張関係から各国との交渉技術はわが国より遥かに優れています。それにプラスすること、外務省のことなかれ主義ですから、外交戦では連戦連敗でした。ここ数年でやっと盛り返してきたという状況で、残念ながらまだまだ遅れを取っています。

これからは、世界の日本大使館の大使、公使、駐在武官の皆さんには、華やかなパーティもいいですが、その国のカウンターパートに対して、日本の政策や考えを積極的に伝えてもらいたいです。新聞やネットの投稿など活用して、わが国の立場を強烈にアッピールすることもすごく効果的です。

いずれにしても、これまで日本と国民はさほどエキサイトすることなく、比較的冷静に日韓関係を見つめてきました。ただ、彼の国では民族性や「恨」の思考から同じように対処することができません。であるとすれば、タイトルのように振る舞い、指摘させていただいたように行動することが大切でしょう。

あと、韓国では来年の東京五輪・パラリンピックをボイコットする署名活動も始まったようです。いくら反日国家といっても隣国が参加しないのは寂しいですが、それも彼ら彼女らの選択ならば仕方ないです。むしろ、竹島が表記されている南北統一旗を見ることがないので、悲観することでもないかもしれません。

なお、下の写真は先日の日韓両国の「事務的説明会」のものです。左側は日本、右側は韓国の課長クラスですが、何とも冷え切った雰囲気が満載ですし、ホワイトボードに無機質に貼られた紙もなかなかいい味を出しています。わが国はさり気なく演出を施しましたね。右端の積み上げられた椅子も素敵です。

今日の結びですが、最近の日韓関係を否定的に捉える必要はまったくないと思います。むしろ、一連の韓国発の言動で、あの国の本質というものを私を含めて日本の国民の方々が理解することができたのは良かったと感じています。別に断交するわけでもありませんので、距離を少しずつ空けていけばいいでしょう。

台湾(中華民国)のように正式な国交がなくても、極めて良好な関係を維持している国もあるのですから、その逆があっても不自然ではありません。韓国ドラマもKPOPも大久保の賑わいも自然に流れていけば問題ありません。ただ、原爆Tシャツを着て歌ったり踊ったりする不逞の輩の入国はお断りですね。

日韓の真の「未来志向」に向けて!

参議院議員選挙での各党代表者による政策討論会などがあまり活発ではありませんが、新聞などの文字媒体も含めて行われています。その中では当然、韓国への半導体材料の「輸出管理規制」も注目されています。

それで、そのことに対して、立憲民主党代表の枝野幸男さんは、「徴用工問題の報復と受け取られても仕方ない。もう少し、正当な対応なのだと説明してほしい」と言っています。抵抗左派の香りを抑えたけっこう控えめな言い方ですね。

つまり、彼は空気を読むのが上手で、本音では多分、もう少し韓国寄りというか、政権を叩く言葉を使いたいのでしょうが、わが国の国民の皆さんの率直な彼の国への感情を意識しているのでしょう。

一方、国民民主党代表の玉木雄一郎さんは、韓国がWTO(世界貿易機関)に訴えた場合、日本が敗訴しないように要望したそうです。至極まっとうな考え方だと思います。これで、共産党と手を切ればもっと良いのですが。

それから、これもかなり伝えられていますが、「ホワイト国」のことです。しかし、世界中でどの国がホワイト国なのかはあまり知られていません。いわゆる西側先進国ですが、ブルガリア、ハンガーなど旧東欧諸国も含まれます。

あとはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンで、合計27カ国になります。それで、アジアではインドも、台湾も、シンガポールも、インドネシアも、マレーシアも入っていません。

というか、アジア各国では韓国だけが対象になっているという、むしろこちらのほうがすごくイレギュラーだと言っても良いでしょう。繰り返しますが、上述の親日国家ですら対象外で、韓国だけがおかしいのです。

合わせて申し上げれば、私は今年2月25日の「韓国大統領と議長の見事な裏コラボ」の記事の中で、『まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう』と指摘させていただいています。

しかも、日本からの輸出した半導体材料が韓国で使われて、それらが不当に独裁国家に輸出されているという強い疑いがあります。こんな状態ですから、わが国にとって安全保障上、憂慮すべき事態であることは間違いないのです。

そもそも、今回の輸出管理規制もホワイト国からの除外も、関税の引き上げや禁輸措置でも何でもありません。韓国がどのように受け止めるかは勝手ですが、正直なところ、「WTOに訴えるなら、どうぞご自由に」なのです。

さらに、今までは「片手に論語、片手に算盤」ではなく、「両手に算盤」のわが国経済界もいち早く、今回の政府の方針を理解し、韓国が報復措置をやっても、日本企業受けるダメージは少ないと言ってくれています。

それから、安全保障といえば、海上自衛隊機へのレーダー照射や自衛艦旗(旭日旗)入港拒否も重大な問題です。レーダー照射は自衛隊員が殺されかかったのですし、旗は海上自衛隊を海賊扱いするのと同じことです。

合わせて指摘すれば、慰安婦財団解散、韓国国会議長の天皇陛下(当時)への戦犯の息子発言などなど、一方的に「恨」の思考を振り回しているのは韓国なのです。ただ、日本の今までと違った対応に戸惑っているようです。

過去は日本を歴史問題で脅かせば、自分たちの利権とことなかれ主義ですぐに謝罪していたのですが、当たり前のことながら、そのやり方は通用しなくなっているので、韓国は何をしたら良いか分からないのでしょう。

その韓国も制裁措置に踏み切るようですが、対象は極めて限られているように思います。でも、何もやらないと国民が怒り出すし、来年の国会議員選挙向けて文在寅さんは反日政策を強化する必要に迫られています。

テレビのインタビューでも、「もう、日本には観光に行かない!」「日本製品は絶対に買わない!」など、元気のよいソウル市民の声が紹介されていました。けれども、これらはわが国にとってけっして悪いことではありません。

もちろん、両国の関係は一般的に見れば「悪化」なのでしょうが、長期的に展望すればタイトルのように「未来志向」を実現するための「産みの苦しみ」とも言えなくもありません。しんどいこともあるでしょうが、ここは我慢が大切です。

この時期、両国の皆さんの嫌悪感はとても高まっていますし、疲れますから無理してお付き合いを続ける必要はないと思います。これは夫婦だって、友人だって同じことで、別れたほうがお互い幸せになるケースは星の数ほどあります。

国と国との関係も、個人的なそれも人間がやっているのですから、それほど変わりはないでしょう。これかもしばらくの間、衝突は避けられませんが、お互いに耐えて、忍べば、「にっこり笑ってさようなら~」も夢ではありません。

また、一部には同じアジアの台湾(中華民国)と韓国を比べて悦に入っているような意見もありますが、これは台湾とその人民に失礼というものです。台湾とは正式な国交はありませんが、極めて良好な関係が続いています。

一方、韓国は韓国で徹底した反日ですから、ひょっとしたら、日本国民以上に疲れているかもしれません。なぜか人気のある日本への観光や、これもなぜか評判のいい日本企業への就職も下火になるなら、それはそれで良いです。

観光産業には影響があるでしょうが、全体から見ればたいした金額ではありませんし、就職も50年先に、「私たちは強制的に日本の会社に就職させられた」と、今回の徴用工(実は応募工)と同じ展開になる危惧も緩和されるでしょう。

反日国家への反韓感情を煽り、嫌韓雑誌や単行本を読んで溜飲を下げていても何も前には進みません。繰り返しますが、どのくらいの消耗戦になるか分かりませんが、その先にある「お互いにかかわらない日韓」を目指して行きましょう。

なお、様々な理由でわが国に住んでいる朝鮮半島出身者とその子孫の皆さんには帰化された方々を含め、激しい反日活動している人たちは除外し、友好的にお付き合いをすることは当たり前です。差別など許されるはずもありません。

悪かったな!急に呼び出して

右「オオ!来てくれたか。急な呼び出しで悪かったな」
左「マジ、焦りましたよ。崔善姫が慌てて、『大変です!あのトランプがこんなこと言っています』と駆け込んで来たんです」

右「あのちょっと色っぽいおばさんか?ハノイのときはずいぶん疲れていたようだけど、お前に粛清されなくて良かったよ」
左「お気に入りならこれからの作業チームに入れておきましょうか?」

右「それよりも何だな、楽団だかにいた玄松月がいいな。あのお嬢さんも粛清されたと韓国が言っていたけど、さっき、この会場の隅っこにいたぞ」
左「そうですね。太っちょのポンペオを外してくれれば考えておきますよ。あと、あいつ、スティーブ・ビーガンとかいう奴」

右「ところでさ~、文在寅は相変わらずうざいな。DMZでも金魚の何とかみたいだったし。ツアーの添乗員か?」
左「まったくですよ。こないだ、うちの外務省から『南朝鮮のおせっかいな行動はいい加減にやめてくれ』ときつく言わせましたから」

右「それは異議なしだな。しかし、俺もさ~、もう、来年の大統領選挙のことで頭がいっぱいなんだよ。だから、これからもお前んとこを使わせてもらうぞ」
左「もちろんでございます。何なりとご下命くださいませ。でも、ちょっとは制裁を解除してもらわないと、私の立場が‥‥」

右「そこな。でもよ~、立場っていってもな~。で、俺がノーベル平和賞もらったら考えておくよ」
左「素晴らしいです!大統領閣下!何だったらバイデンといかいう奴にサイバー攻撃やっちゃいましょうか?」

右「バイデンか、民主党のテレビ討論会の視聴率がすごく良かったんで、そこは心配の種なんだよ。あと、安倍の拉致のことは少しはちゃんと対応してやれや」
左「了解でございます。日本の参議院選挙を見据えて、動いてみます」

右「頼んだぞ!それもだけど、南のお調子者はどこ行ったんだ?一応、挨拶してもう帰るよ」
左「どこ行ったのでしょうね。あんまり関係ありませんから。それでは、次はワシントンでお会いすることを楽しみにしています!大統領閣下!」

右「よーし!それと、俺が平壌行ったら、あのマスゲームを観せてくれよな。肖像画はプーさんより大きくなきゃ嫌だぞ。あと、あんまり関係ないけど、お前んとこの記者たちはCanonとかNikonとかベルトに書いてあるカメラ持ってたな」
左「カメラはともかく、かしこまりました。特に閣下の目の場所は細心の注意を払います。そこを持つやつがしくじったら銃殺しますから。それでは、お気をつけてお帰りください!」

日米安保~むしろ力強い決意だ!

私は今まで暮らしたことはありませんが、ゼンセン同盟(当時)勤務のとき、関西地区を担当していたこともあって、大阪という街が大好きです。気取らないし、言葉は人を傷つけないし、食べ物は美味しいし、私鉄天国だし、バッキューン!とピストルを撃つ真似をすると、半分くらいの人たちが「やられた~」とのけぞってくれるし、どれも素晴らしいです。

その大阪ですが、住民の皆さん、東京から僭越ですがG20の最中、いろいろと生活が制限され、本当にお疲れ様でした。飛田新地の飲食店の皆さんも二日間の臨時休業で収入が減ってしまったでしょう。でも、あと6年後に迫った万博に向けて今回のイベントで間違いなく、世界からの大阪の評判が急上昇しましたし、これで万博の成功が確実になりました。

さて、G20は成功裏に終了しましたが、米中の貿易・関税紛争と並んで、日米安保に関してもトランプ大統領の発言がけっこう注目されました。わが国だけではなく、外国のメディアもかなり関心が高かったようです。戦後、日本の防衛システムはアメリカ(軍)なしには考えられませんから、当然のことですし、ブルームバーグだかFOXテレビだかも事前に報道していました。

そのマスコミの論調は、「日米安保は不公正」だとか、酷いのは「アメリカは安保を破棄する」などとちょっと大袈裟に興奮していました。確かに、”片務的”な部分がある軍事同盟ではありますが、米国ではすでに大統領選挙が始まっていること、NATO加盟国にも同じように主張していることなどを思い出せば、それほど驚くことでもありません。あの国の過去からの言い回しです。

それよりも、米国大統領が片務性を指摘する前に「誰かが日本を攻撃すれば、我々は反撃し、全軍全力で戦う。我々は日本のために戦いにつなぎ留められ、全力投入する」と明言していることのほうがすごく重要です。ちなみに、「米国の離脱は全く考えていない」とも言っています。日米安保が締結されてから、ここまではっきりと日本を命がけで守ると言った大統領はいなかったでしょう。

今までは大統領や国務長官、国防長官、米軍司令官などが替わるたびに、「あの~すみません。尖閣諸島は日米安保の適用範囲に含まれるのでしょうか?」と恐る恐る聞いていた情けない光景はなくなるかもしれません。もっとも、日本共産党の志位和夫さんなどは、「(日米安保の)破棄はけっこうなことだ」と喜んでいました。

また、沖縄県の野党統一候補は前提条件付きながら、「日米安保破棄」「自衛隊は憲法違反」と明言しています。立憲民主党や共産党はそれで良いでしょうが、国民民主党代表の玉木雄一郎さん!そんな共闘体制を進めて、応援している人たちが歓迎していると思っているのでしょうか。東京選挙区や全国比例区の候補者たちが敗北したらどうするのでしょうか。

話題を戻して。これを聞いてもっともビビったのは、つまり「誰かが日本を攻撃‥‥」の”誰か”ですが、まさかアルゼンチンやスウェーデンが日本に攻めては来ないでしょう。そうなると、近場のアジアの国ということになりますが、そのアジア地域の反日国家は中国と朝鮮半島南北しかありません。それらの国々にとっては恐ろしいほどの軍事力を持った米軍最高責任者の決意表明なのです。

もちろん、「この際だから、アメリカさんには出ていってもらい、自分たちの国は自分たちで守ろう。長い間、ありがとうございました」という声もあると思います。ただ、これですと、現在の防衛予算を飛躍的に高めなくてはなりませんし、周辺国の出方によっては核武装も必要になってきます。良いか悪いかということではありませんが、国民にそれだけの覚悟があるとは思えません。

だとすれば、日米安保を揺るぎなき約束事として継続するためには、アメリカというか、トランプさんの本音である貿易不公正については、譲るべき点はそうしなければならないと考えています。どうせ、一連の発言は大統領選挙に向けての国内へのアッピールなわけですから、それはそれで配慮した姿勢だけでも見せておけば良いと思います。

ただ、心配なのはイラン情勢です。万が一、戦争になるようなことがあれば、日本も何もしないという選択肢はありません。トランプコメントが最初に試されることになるからです。この場合は過去の実績、すなわち、海上自衛隊が世界に誇る掃海(機雷除去)作業です。ペルシャ湾やホルムズ海峡、オマーン湾などで存分に力を発揮してくれるでしょう。

なお、今日の写真ですが、この”ぎゅうぎゅう感”が何とも素敵です。外務省はなぜこの会議室を使ったのか話していませんが、TKPの長机みたいなものを使ったのは一つの戦術だったかもしれません。このあとに開かれた何回かの全体や二国間会議よりも、比べ物にならないくらいインパクトがあります。ひょっとしたら、この絵を撮らせるために、大阪トラックなるものを提案したのでしょうか。

 

お互いに疲れるよな~

右「ご覧ください!総書記閣下!わが国人民が熱烈に閣下を歓迎しています」
左「オー!何かすごいじゃないか。よくこんなに集めたな。でも、どう見ても25万人はいないぞ。5万人くらいに見えるけど」

右「まあ、いいじゃないですか、そんな細かいことは。閣下もどうせやるんだったら、このくらいの強烈な独裁が必要じゃないですか。あいつら全部、石だと思えばいいんですよ」
左「なるほどな~。それにしても、何で俺はここにいるんだ?」

右「おとぼけは顔だけにしてくださいよ。閣下が大阪Gなんとかに向けて、俺んちをコントロールできていることを米帝に見せつけるためでしょ」
左「そうだったな。あのトランプはホント、気に食わないよ。香港ではキャリー・ラムの野郎が下手打ちやがったし。江沢民や胡錦濤のジジイどもも、何かにつけイチャモンつけてくるしな」

右「閣下のご心痛をお察しいたします。うちもインチキ爆破ショー以外はなんにもやっていないんで。そこんとこ、後押しをよろしくお願いしますね」
左「合点承知の助だよ。ところで、安倍がイラン行って、イスラムの最高位の坊さんにまで、拉致のことを頼んだそうだな」

右「えーっ!何でそんなこと知ってるんですか!どこにも報道されていないのに。あっこはうちの武器をたくさん買ってくれているんで、無下にもできなくて困っているのです」
左「ポーズだけでも見せておいたほうがいいぞ。どうせ、お前の父ちゃんがやったことだろ。安倍からはいっぱい援助も来そうだから、よくよく考えたほうがいいと思いうけどな」

右「閣下のお言葉ですから、ちょっとは真剣に対処しましょう。あと、南のお調子者ですけど、ちっとも役に立ちません。こっちも困ったものですが」
左「だな。まあ、遅かれ早かれ塀の中だわな。だいたい、わが国もお前んとこ含めて、半島と関わるとろくなことがなかったしよ」

右「勘弁してくださいよ、閣下。私も手下として使ったのが失敗でした。あすこまで、無能とは思っていませんでしたので」
左「分かってんじゃんか。それにしてもよー、なんだかお互いに疲れるよな。トランプは再選しそうだし、やたら元気いいし」

右「ですね。しかし、奥方の彭麗媛様はおきれいでございますね。とても60歳には見えません」
左「おいおい、まだ56だぞ。お前んとこの李雪主ちゃんも可愛いじゃないか。最近はちょこちょこの妹と上手にやってっか?」

右「それは‥‥。そろそろ、会談の場所が近づいてきました。プーさん、じゃなかった、閣下も満面の笑顔でお願いします」
左「ああ、分かっているよ。だけど、大阪のこと考えると憂鬱で憂鬱で‥‥」

『ひゅうが』と『いせ』も忘れないでね

ヘリコプター搭載空母「かが」は安倍さんとトランプの乗艦ですっかり有名になりましたし、僚艦の「いずも」も映画「いぶき」と重なり合わせて注目されています。海上自衛隊の最大艦艇が国民の皆さんに広く知られるようになるのはとても良いことだと思います。

そして、「いずも」と「かが」は全通甲板を改修強化して、垂直離着陸可能なステルス戦闘機F35Bを搭載できるようにすることもけっこう有名になりました。ただ、このことは最近になって決まったことではなく、そうなることを織り込んで両艦が建造されました。

さて、「いずも」と「かが」をひと回り小さくしたのが、先に就役している「ひゅうが」「いせ」です。上が「ひゅうが」、下が「いせ」です。どちらも、マストには旭日旗が掲げられています。この旗がないと国際的ルールでは海賊船と同じで、撃沈されても文句は言えません。

それで、この両艦には甲板強化の計画はありませんが、「いずも」型と異なり、空母として特化されていません。つまり、空母もわが国では“護衛艦”などと意味不明な名称が付けられていますが、空母は駆逐艦潜水艦“護衛”がなければ何もできません。これは世界共通の認識です。

ただ、「ひゅうが」型はちょっと違っていて、空に向かって打ち出す対潜・対空ミサイルが装備され、短魚雷の発射管もあります。これからの海上艦隊の役割の最重要任務は間違いなく敵潜水艦を見つけ出し、その攻撃を阻止することでしょう。それにうってつけなのが「ひゅうが」型です。

それから、今後の自衛隊艦の展開ですが、やはり、本格的な強襲揚陸艦の建造が必要と思います。甲板上での航空機は現在のままで問題ないと思いますが、艦尾から新設された水陸機動団を最新鋭の水陸両用車・AAV7などに乗せて出撃することが離島奪還の切り札になります。(写真出典:海上自衛隊)

民進党の総裁候補は蔡英文さんに

★★★台湾与党の民進党の次期総裁候補が現職の蔡英文さんに決まりました。以下の文章にあるとおり、本日で世論調査が終了して集約する予定でしたが、昨日の段階で調査の結果がまとまり、前倒しで発表したそうです。恐縮ですが、そのことを前提としてお読みいだだければ幸いです。蔡英文さんには頑張っていただきたいと思います。★★★

台湾(中華民国)では来年1月に総統(大統領)選挙が立法院(国会・一院制)とともに行われます。それに向けて、グリーンチーム(民主進歩党・泛緑連盟)の世論調査は今日で終了し、ブルーチーム(中国国民党・泛藍連盟)の党内予備選挙が近づいてきました。余談ですが、観光で台湾を訪れる方も、緑色は民進党、青色は国民党と覚えておくといいですよ。

それで、私はにもにも友人がいますし、日本ととても親しい国家であると言っても、他国の内政のことですから、誰を支援していますというのは遠慮しなければと思っています。ただ、個人的には写真の頼清徳さんが総統に選ばれれば良いと考えています。

彼はかつて台南市長を務められ、そのあとに行政院院長(首相)という重職を担われました。写真は市長時代に都議会を訪問されたときに撮ったもので、左側の女性は台南市議会の議長さんです。この地方の名産であるマンゴーのPRを兼ねて来られましたが、台湾マンゴーはとても美味しいですね。

それから、このイベントの前に私たちの会派が台南市を訪問したとき、文字どおり、頼清徳さんや市議会議員から熱烈な大歓迎を受けました。彼はお酒を飲まないと聞いていたのですが、気を使っていただいたのでしょうか、けっこう飲まれていました。また、何と!30年ものの紹興酒が振る舞われたのには驚きました。

そして、その恩返しではありませんが、マンゴーイベントのあと、都議会近くのホテルで、訪日団に中華民国大使館である台北駐日経済文化代表処のメンバーの皆さんにも加わっていただき、大歓迎会を開かせていただきました。もの凄く盛り上がり、締めには私が「頼清徳さん!加油!」と音頭を取らせてもらいました。

なお、今日は彼との馴れ初めみたいなことを紹介しましたが、緊張を増す独裁国家・中国との関係、完全に台湾サイドに付いたアメリカとの関係、自由と民主主義を共有する日本との関係などは次の機会にお伝えします。もちろん、台湾を採るか、中国を採るかという単純な選択ではありませんが、わが国にとっても極めて大切な問題と思います。

映画『空母いぶき』を観てきました

 いつもは新宿の東宝系映画館で観るのですが、上映時間が合わなかったので、渋谷のTOHOシネマズに行ってきました。「空母いぶき」ですが、シネマコンプレックス内で僅かに1スクリーンで、それも午前中1回だけの上映でした。あまり人気がないのでしょうか。
 つまらなくはない作品でしたが、秀作と呼び声が高いコミックとは比較してはいけないと思いました。そもそも、敵相手国が中国から意味不明な「東亜連邦」に変更されていて、もう、この段階でコミックが“原作”とは言えないでしょう。その辺りは割り切って観ましたが。
 それから、新宿に戻り、これまたいつもの串カツ屋さんで美味しい生ビールと様々な種類の串カツをいただきました。このお店は季節により定番とは別のものが出てくるのですが、今回の太刀魚、鱧(はも)、万願寺とうがらし、粗びきウィンナー、とうもろこしもとても上手かったです。

安倍総理は岩屋防衛大臣を即刻クビに!

防衛大臣の岩屋毅さんが官邸の反対を押し切ってまで、韓国の国防相と会談を行ったことに批判が巻き起こっています。しかも、公式ではなく非公式に行われました。写真は韓国側から提供されていて、岩屋さんのとても嬉しそうなお顔が印象的です。

それで、この人ですがもう「大丈夫ですか?」というレベルです。自衛隊だけでも自衛艦旗(旭日旗)を掲げての入港拒否、極めて危険な海上自衛隊機に対するレーダー照射など、問題がまったく解決していない状況でいったい、何を考えているのでしょうか。

しかも、非公式会談は彼の国とは絶対にやったらダメです。あの国は何でもかんでも、嘘をついてもごまかしてでも、自国に有利なことしか言いませんから、非公開はほかの国々と違ってかなり危険ですし、「韓国とは早く関係を正常化したい」などとはもっての外でしょう。

また、これらの行為が批判されると、「会うときも別れるときも気持ちよくというのが私のモットーなので、まったく問題はなかった」などと居直っています。あなたのモットーだかでこわが国と国民に著しく迷惑が及ぶことをまったく理解していないようです。胡散臭さ600%の人ですね。

そして、自民党は参議院選挙に向けての公約を発表しましたが、安全保障のことがいちばんの重点に置かれています。しかし、そのことの責任者である防衛大臣がこの体たらくですから、悲しくなってしまいます。小野寺五典さんに一刻も早く戻ってきてもらいたいです。

なお、岩屋さんですが「パチンコチェーンストア協会」の政治分野アドバイザーを務めているようです。この協会の実施すべき目標には、「パチンコを大衆消費者の立場で合法化し(後略)」と謳われています。やっぱり、自らが換金を“非合法”と認めているという不思議な団体で、政治家との関係が見えてきます。

一方、野党はこれをすばやく捉えて、今日のタイトルのように「安倍総理は即刻、防衛相を更迭せよ!」とでも叫べば、ちょっとは支持率も上げるのでしょうが、相変わらず、あるはずのない日米密約などとこちろも「大丈夫ですか?」というレベルを続けています。

それにしても、「安倍総理『審議拒否』するな!」とは昨年の18連休サボタージュへの国民の皆さんからの批判がよほど堪えるいるので、こんなスローガンのようなものを考えついたのでしょうが、これでまた、支持率が下がっていくような気がします。ただ、連立与党も予算委員会は開いたらよいと思います。

それから、壁新聞みたいな模造紙が一段と大きくなっています。でも、「どうなる!」って他人事のようでおかしいです。評論家じゃないのですから。中央は国民民主党の国対委員長・原口一博さんですが、いつまでこんな集会に混じっているのでしょうか。縮小再生産の繰り返しのような気がします。

ところで、ここに来て参議院選挙は単独でやり、消費増税は予定どおり実施という報道が出てきました。何でも、そのようにしても与党は選挙に勝てると判断したそうです。私など同日選挙の可能性は100%などと偉そうに言ってきましたので、もしそうなったら、土下座しなければなりません。

しかし、本当に参議院単独、消費増税実施で与党が国政選挙5連勝となれば、いかに野党が情けないかということになってしまいます。万万が一、そんなことになってしまえば、全国を行脚して真剣に政策を訴えている民間労組出身の候補者たちがあまりにも惨めになってしまいます。

野党統一候補はどうなるのかな?

立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社民党、旧民進党系無所属会派の野党5党は来るべき参議院議員選挙の32ある“1人区”で候補者の一本化を決めたそうです。正確には鹿児島が先送りされていますが、多分、衆参同時選挙に向けて何とか調整し、「すべての1人区で一本化が実現!」と喧伝するのでしょう。

それで、野党の使命は与党から政権を奪取することですし、どうせ、政権選択選挙である総選挙も行われるのですから、一致協力することは当然かもしれません。小異を捨てて大同につくの原理も大切ですし、多少の「野合」もまあまあ許されると思います。でも、これは共産党を含まないという大原則でなければなりません。

そして、野田佳彦さんの会派はよく分かりませんが、立民、共産、社民は基本的に左派(左翼)抵抗勢力でくくれますので一本化で問題ないものの、民民までがそこに加わるのははっきり言って異常です。しかも、いまだに強烈な左翼思想を持っている「市民連合」ともお付き合いを続けています。

繰り返して申し上げますが、自民党から悪夢と揶揄されている民主党政権の3年3か月ですが、それを立ち上げてくれたのは、「自民党にお灸をすえてやるけど、あの共産党と一緒にやるなんで論外だ」と穏健良識な考えをお持ちの有権者が原動力だったことは明らかです、あえて立ち位置で表せば中道右派でしょう。

しかし、今回のようなことが実現してしまったので、少なくても政権を獲得することは無理というか、間違いなく不可能になってしまいました。民民の皆さんは本気で共産党と共闘することを考えているのでしょうか。私は今回の方程式で言えば、三つある共産党が擁立する選挙区で協力しなければ変な言い方ですが筋が通りません。

また、民民の候補者の事務所に共産党の檄ビラが貼られ、駅頭では共産党部隊が民民の候補者のお手伝いをすることを許すのでしょうか、もちろん、その逆もあるわけで、どちらにしても、おぞましい光景が展開され、上述のような有権者はドン引き決定でしょう。併せて民民の支援組織はどのように振る舞うのでしょうか。

これには前例があり、少し前のことになりますが、衆院大阪12区の補欠選挙で、玉木雄一郎さんは偽装的に共産党議員を辞職して立候補した宮本岳志さんの事務所を“お忍び”で訪問したそうです。しかし、供託金没収のという惨めな結果となりました。玉木代表は「みんなで頑張りましょう」と告げたそうですが、何を考えているのでしょうか。

だいたい、民民と共産党の政策は天と地ほどの違いがあります、安全保障でも「戦争法廃案!」「原発認めない!」「日米安保は将来廃棄」などと主張している政党とどうして選挙をともに戦うのか、極めて疑問ですし、仮に野党で過半数を獲得してもそれからどうするのかもまったく不明です。

ですから、1人区の最大の公約は、「安倍政権を打倒するぞ!」しかなく、そこで勝っても野党間で3日も経たずに内輪もめが始まります。その様子を見ている国民の皆さんはますます野党離れが加速していくでしょう。結局、今回の擁立調整でいちばん喜んでいるのは共産党です。

しかも、彼ら彼女らはほかの選挙でも同様ですが、誰が見ても言い訳できないほど負けた選挙も「わが党の奮闘で善戦した!」となり、これがいつもお伝えしている共産主義者の最大の戦略「統一戦線論」をベースにした言い逃れなのです。しかも、彼ら彼女らは本気でそう思っているで、これが共産党と共産主義者の真髄です。

共産との共闘は立民や社民などに任せて正々堂々と中道右派の政策を打ち出せば、もしかしたら隘路も開けるかもしれません。それでないと、例えば産別から全国比例区から立候補している優秀な候補者の皆さんの結果はもの凄く厳しくなってしまうと心配しています。結果が出てから文句を言っても遅いですからね。

なお、追加というわけでもありませんが、立民と民民の幹事長は参議院選挙に関わる支援体制のルールを決めたようです。何となくよく分からない取り決めなのですが、前述したように共産党が擁立する3人の野党統一候補にはどのように対応するのでしょうか。

私は共産党という団体は一日も早くこの世から消えてもらいたいと願っていますが、野党統一で合意したのですから、一方通行的にこちらへの支援はお願いするが、そちらへの支援はしませんでは、いかにも失礼というものです。こんなことになってしまったのは、いったい誰の責任なのでしょうか。

 

日米安保の最大メリットは

一昨年の7月に北陸新幹線に乗って金沢に行き、海上自衛隊のヘリコプター搭載空母「かが」を見学しました。けっこうタイトなスケジュールでしたが、あらためて、「あのとき、行っておいてよかったな」と思っています。その「かが」にご承知のとおり、安倍さんとトランプさんが乗艦しました。

そして、艦内大型エレベーターで甲板から降りて、海上自衛隊と米海軍兵士の前で二人が挨拶をしました。上の写真はその様子で、緑の迷彩服が米軍、青がジャパンネイビーです。また、下の写真は合成したものですが、艦橋横に掲げられている超大型の16条旭日旗の勇姿は私が撮りました。

さて、これらの光景を見て驚き、もしかしたら震えているのは中国、北朝鮮、韓国の指導者でしょう。「あれ?韓国は日本の同盟国じゃないの」と声が聞こえてきそうですが、彼の国とは同盟など結んでいませんし、今や敵国とは言いませんが、“敵性国家”になりました。アメリカの思いも多分、同じでしょう。

それから、今回のトランプさんの訪日でゴルフや相撲や炉端焼きがフューチャーされていましたが、日米友好ではやはり天皇皇后両陛下との会談、安全保障では「かが」への二人そろっての乗艦に尽きると思います。どうやら、「かが」は「いずも」が外洋に出ていますので、母港の呉からわざわざ移動させたようです。

さらに、あまり報道されていませんが、数日前に米海軍の最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ」の佐世保配備が発表されました。しかも、ステルス強襲揚陸艦「ニューオリンズ」とのセットです。空母打撃群もすごいですが、これらの軍艦は遠征打撃群という名前を聞いただけでビビりそうなチームを構成しています。

とろこで、タイトルのことですが、日米安全保障条約の日本側のメリットは何かと問われれば、有事のときにアメリカがわが国を守ってくれるとなるでしょう。それはそれで正解ですが、日本と日本人にとってもっとも強調されなければならないのは、「アメリカがわが国に攻めてこない」ではないでしょうか。

戦後70年以上になりますが、日本が戦争に巻き込まれず、攻め込まれなかったのは日米安保が締結されていた強力な効果で、けっして憲法9条があったからではありません。私は安易に“平和ボケ”という言葉を使いませんが、いまだに憲法に自衛隊の存在を明記できないのですから仕方ありません。

世界中に軍隊を展開し、恐ろしいほどの軍事力を持ち、その責任者が国民の選挙で決まるという自由と民主主義大国・アメリカ合衆国と良好な関係を維持していくことこそ、これからも日本が戦争をすることなく、世界のリーダーとして活動できる唯一の道のような気がします。

もちろん、トランプさんが過去に「アメリカは日本を防衛するが、日本はアメリカを助ける義務はないし、駐留米軍の経費負担が不十分だ」と言ったとき、私も「だったらどうぞお帰りください。自分の国は自分たちで守ります」と言えばいいじゃないかと強がりましたが、実際にはそんな覚悟はありませんから、選択肢は極めて限られます。

しかし、彼は艦上や共同記者会見で「防衛力向上へ向けた安倍首相の強い決意に感謝する。それは米国の安全保障にも貢献している」「米国の軍人と家族を優しく迎え入れてくれている日本人に感謝する」とまるで同じ人ではないようことを述べていました。何が彼をここまで変えたのでしょうか。

いずれにしても、繰り返しますが、「かが」艦上でのそんなに派手ではなかった二人の、とりわけ、トランプさんの言動がその後に乗艦した強襲揚陸艦「ワスプ」でのそれを含めて本当によかったと思います。余談ですが、甲板から格納庫までのエレベーターでですが、私も実際に乗せてもらいました。嬉しかったですね。

これが「トランプ転がし」の真髄かな


左「マジ感動だよ、シンゾー。俺って友だち少ないんだよな。ヨーロッパの野郎どもは信用できないやつばかりだし、韓国のニヤニヤは虫酸が走るし、中国のプーは俺より偉そうにしているし。これだけやってくれるのはシンゾーだけだぜ」

右「分かってくれればそれでOKだけど、お相撲観戦はかなり苦労したんだから、そこんとこ忘れないようにね。これで、会談は11回目だし、電話会談はもう何回やったか忘れちゃったよ」

左「それからさ~、アオキってなかなかアドバイスが上手だな。終盤はかなりスコアーがよくなったし。17、18ホールと回ればバーディーが二つ取れたかも」
右「それって負け惜しみでしょう。もともと、でっかいヘリコプターに乗ってきたから、そのための着陸場所の確保だったんだから」

左「ところで、初日の経済団体幹部との懇談会のとき、いきなりハグしてきたソンなんとかっていうのキモいな。シンゾーもあんまり相手にしないほうがいいぞ」
右「大丈夫ですよ。あんなのみんなの嫌われ者ですから。胡散臭くて、プーチンのときもうろうろして、同席者からひんしゅく買ってましたから」

左「なるほどな。あと、イランのことは頼んだぞ。でもな、俺んちがテロ国家に指定して、空母を派遣してるっていうのに、大したもんだよシンゾーは。中国とも『関係は完全に改善した』なんて、思ってもいないこと言っちゃうんだからな」
右「そんなに褒めたって、アメリカの車なんてそんなに簡単に買わないからね。だいたい、そっちの赤字分くらいヒコーキとか迎撃ミサイルとか購入しているんだからさ。イランでは大統領と会うけど、その上にいるハーメネイーにも‥‥」

左「よろしくな。それとさー、貿易交渉はサンギインセンキョのあとでいいからってリップサービスしておいたから。どうせ、シュウギインセンキョも一緒にやるんだろう。ねじれるとややっこしいから。俺のとこも民主党がうざったくて仕方ないよ」
右「ダブルをやるという選択肢ではなく、やらないっていうそれが皆無だからね。でも、7月の選挙以降に貿易交渉だなんて、バラしちゃダメですよ。まったく、口が軽いんだから」

左「それは悪かったな。俺も嬉しくてしょうがないんだよ。なんせ、友だちいないからさ。天皇陛下との会見はすごく感動したよ。栄誉礼は緊張しまくりだったし。しかも、両陛下が通訳までやってくれたんだから。俺の国には皇帝とか王様とかいないから、羨ましい限りだよ」
右「そんなところだね。正直、私の英語はつたないので、陛下に助けられたし、とっても盛り上がっていたね。先導役が『陛下、お時間ですから』って言っていたし。やっぱり、もう少し英語を勉強しておくべきだったよ」

左「それにしても、天皇陛下の英語力はすごいな。皇后陛下なんて女房より発音が綺麗だったしな。お互いに通訳が後ろに座る前に話し始めてたら、お世話役から『陛下、日本語でお願いします』って言われてたぞ。皇后陛下の通訳もバツが悪そうだったみたいし」
右「あんまり大きな声では言えないけれど、私と今上天皇とはとても良好な関係だからね。皇后陛下のお身体も急速に回復しているようだし、少し落ち着いたら皇統の継承について真剣に考えなきゃと。これって深刻な問題なんだよ」

左「で、いよいよ明日はヘリ空母『かが』に二人で乗り込みだな。プーと若大将はさぞかしビビるだろうよ。そのまま北に攻め込んで、拉致被害者全員を取り返すか!」
右「まあまあ、気持ちだけいただいておきますよ。来月にも大阪で大統領とは会うし、貿易赤字もぼちぼちやりましょ。あなたが帰ると、各国からあなたとのお付き合いの仕方の質問が殺到するから、けっこうそれも難儀なんですよ」

左「それはシンゾーにとっても名誉なことじゃないの。世界最大のリーダーだよ、俺は。じゃ~、来月に大阪でな。でも、飛田新地行ってみたかったんだけど、2連休らしいな。なんば花月でがまんするか」
右「ハイハイ、分かりましたよ。大阪でも接待させていただきますから。それじゃ~、バイバイ!明日も横須賀で会いましょう。あっ、その前に今晩の宮中晩餐会でね」

アメリカは本気でファーウェイを潰す

私たちはテレビや新聞、ネットなどで一日に何回も「中国」を見たり、聞いたりしていますが、そのすべてを「中国共産党」と読み替えるとかなり分かりやすくなり、隠された意図が見えてきたりします。中国では国家の上に共産党が君臨していて、何事も最上部機関である政治局常務委員会が決定しています。しかし、この常務委員会も集団指導体制とか言っていますが、総書記の習近平さんの独裁運営が強くなっています。

考えてみれば、13億だか14億の人民の導きを僅かに7名の常務委員で、とりわけ最近は習近平さん一人で決めているのですから、いろいろ問題もありますが、自由と民主主義の中で生活しているわれわれにはとても理解できません。その習近平さんを始め、政治局員などはどのような選挙で選ばれているのかも誰も答えることができないという、摩訶不思議な政治が行われています。

ですから、中国では三権分立などあるはずもなく、例えば国会もどきの全人代ですが、この全人代の中にも共産党の組織があり、それに逆らって法案を決めることは不可能です。また、裁判所にも同じように党組織があり、被告を有罪にするのか、無罪にすのかも、そこが決めています。法と証拠や裁判官の良心に従ってなど、まったく縁のない世界です。

つまり、上から下まで、中央から地方まで、共産党のやりたい放題ですし、そのためには平気で嘘をつくことに何のためらいもありません。共産党という組織は革命を成し遂げるためには嘘をついても良いことになっていて、これはわが日本共産党も例外ではありません。日米安保も自衛隊も皇室もやめたくてやめたくて仕方ないのですが、多くの国民の皆さんがそれを望んでいないので、屁理屈をつけて先送りしています。

さて、調子に乗って出囃子が長くなってしまいましたが、タイトルのように米国は本気でファーウェイ(華為技術)を潰しにかかりました。そのファーウェイは共産党とは関係ありませんなどとこれまた嘘をついていますが、この企業こそ、中国共産党を人民から守るためにある人民解放軍が生み出したものです。すなわち、共産党と解放軍から切っても切れない会社ということですし、その運営方針の全部を企業内にいる共産党グループが決めています。いわば、共産党の直営団体です。

余談ですが、人民解放軍は国家の軍隊ではなく、中国共産党の私兵部隊です。間もなく、天安門事件から30年になりますが、解放軍の戦車部隊は天安門広場に座り込んでいた学生などを約1万人、轢き殺したことが最近のBBCの調査で明らかになりました。人民の不満が高まり、共産党の独裁体制が危うくなってくると、その人民を弾圧するための軍隊で、“人民解放軍”とは究極のブラックジョークで、実態は“人民虐殺軍”でしょう。

話題を戻しますが、グーグルがファーウェイへのアンドロイドOSを提供しないと発表しました。これで、わが国のファーウェイのスマホやタブレットを使っている人たちは、「私のスマホはどうなっちゃうんだろう」と心配されていることでしょう。今後の展開はまだ不透明ですし、価格や使い勝手もありますので、やたらなことは言えませんが、買い替え時に幅広い選択肢を考えていたほうが良いかもしれません。

なお、ファーウェイも負けず嫌いですから、「その日に備えてプランB」も用意していると言っているようです。これは純粋培養の中国共産党製のOSということになります。「ファーウェイのスマホを解体してみたら、変なチップがあった」などと聞くことがありますが、そんなことはまずないでしょう。ただ、独裁国家の独裁者たちが作るOSですから、変な通信を母国に発している可能性は捨てきれません。

今後、ファーウェイのスマホやタブレットを買うのか、使うのかはまったくもって個人の自由ですが、その背後には自由と民主主義を守る側か、世界を中国共産党に従わせる側かと、その選択が問われていると言ってもそんなに大袈裟ではないような気がします。それから、アメリカだって自国の権益を死守するためにやっているのですから、どっちもどっちでもありますが、日本が日本人がどちらの側を選ぶのかはけっこう大切だと思っています。

ぼちぼちやろうや!シンゾーさん


右「しかし、何だな~。シンゾーもこっちがテロリスト国家に決めたのに、そのイランの外相と親しそうに会談するし、プーさんとは『関係は完全に修復した』なんて言っているんだから。俺んちは貿易戦争真っ最中だからね」

左「まあ、イランとは伝統的に仲良しだからね。あと、ガザ地区の子供たちを教える先生を日本に招く予定もありますよ。いつもいつも、そっちの言うとおりじゃないよ」

右「だな。それにしても、各国の大統領や首相がシンゾーに俺とどのように付き合ったらいいか聞いてくるんだそうだな。偉くなったもんだ、シンゾーも。俺のオーラーが凄すぎて直接は連絡できない悔しさも分かるけどさ」
左「そんなところでしょう。ところで、ベトナムでの若大将との会談では拉致問題をけっこう突っ込んでくれて感謝するよ」

左「おお!そこな。かなりしょぼくれていたよ、若大将は。電撃訪問して衆参同日選挙か?シンゾーの思い入れは過去から強かったからね。やっぱ、何だかんだ言っても、自由と民主主義は大切だからさ。そっちとの貿易格差も頼むぞ!」
右「分かってますよ。秋の声が聞こえてくることにはちゃんと花は持たせますから。ちょうど、大統領選挙準備が本格的に始まることだし、それでいいんじゃない」

左「俺もよ~、強気一本だけで、2期目はちょっと不安なんだ。防衛装備もよろしくな。ホントは北の中短距離弾道ミサイルも廃絶させたいんだけど、それじゃ、シンゾーにイージスやTHAADを買ってもらえなくなっちゃうんで、そこんとこは勘弁な」
右「渋々だけど理解してますよ。それもそうだけど、夏場所の千秋楽では立派なカップをお願いしますよ。あと、天皇陛下の前ではきちんと頭を下げること。しっかり頼みましたよ」

左「実はキセノサトのファンだったから、彼に渡したかったんだけな。でも、解説者としてなかなか評判がいいんだってね。それから、話を戻すけど、中国とは徹底的にやるから。もともとは俺とシンゾーの筋書きだしな」
右「それは口が裂けても言わないように。報道発表のほかにも頻繁に電話会談やっていることも言っちゃダメですよ。ほかの国のリーダーがひがむしね。ついでに北の御用聞きのニヤニヤおじさんは相手にしないの継続だよ」

左「分かっているよ、そんなことは。俺もスーパーボールより100倍大切な天皇陛下の譲位後の初国賓として行けるのでワクワクだよ。来月も大阪で会えるしね」
右「よろしく!それと、ゴルフのハンディだけど、前回より三つだけ多くくれないかな。検討しておいて、それじゃ~、数日後にね」

左「あっ!忘れてたけど、横須賀での『かが』への乗船だけど、俺んちは『いずも』のほうがいいだけど。何とかならないか?」
右「やっぱりわがままだね。だいたい、『いずも』と『かが』はまったく同じ造りだし、『かが』のほうが若いんですよ」

左「そうか、悪かったなそれは。俺も若いの好きだからね。バイバイ!」
右「ハイハイ、陛下の前では頭を下げてくださいね。約束しましたよ」

 

 

朝日新聞≒立憲民主党≒韓国?

近年は進歩的文化人なる人たちがこよなく愛している岩波書店の「世界」などはちっとも売れず、写真のような保守層にアッピールしている月刊誌の販売が順調のようです。私は購入したことはありませんが、この種の雑誌の特徴として、同じ作家、評論家、ジャーナリストなどが、順番のように寄稿していることです。

そして、批判対象も似たり寄ったりで、タイトルのように朝日新聞、立憲民主党、韓国あたりが御三家のように思います。繰り返しますが、このような思想・信条がはっきりした本が売れていますので、左派(左翼)の危機感はかなり強いようですし、文字媒体だけではなく、ネットの世界はそれ以上でしょう。

ですから、特に彼ら彼女らは好んで、「ネトウヨ」という言葉を連発して溜飲を下げ、自分のツイッターなどに書き込まれた批判的な人物を次々とブロックしているようです。そんなことやっている時間があったら、初めから投稿などしなければよいと思いますが、これができないところが左派の特徴かもしれません。

つまり、言っていることとやっていることが、意識的なのかそうでないのか分かりませんが、ほぼ真逆になっていて、以前からお伝えしているとおり、自称リベラルの人ほど、不寛容であり、教条的であり、相手には謝罪を求めるけれど、自分の非はけっして認めないという世界観が構成されています。

確かにそのような見方をすると、朝日新聞、立憲民主党、韓国は思考回路が似ているようにも思えます。ただ、これを裏返せば保守陣営も同様で、批判の表現が厳しく、自分の考え方が絶対で相手を追い込むまで言葉の打ち込みを止めません。もしかしたら、朝日、立民、韓国が好きなのかもしれません。

そういえば、比較するのは失礼なのですが、ヤクザと警察のマル暴、過激派と公安刑事の見た目というか、姿かっこが似てきます。あと、お互いに相手がいなくなったら困ってしまうというのも同じですね。どれも人間がやっている世界なので、多分、そのようになっていくのでしょう。

在韓国日本大使館の建替えは必要なし

写真は民社党時代からの友人の荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)さんのフェイスブックから引用させていただいたものです。場所はソウル特別市鍾路区で警察車両が2台います。右下に小さく見える人形のようなものが、韓国では少女像とか言っているいわゆる慰安婦問像です。

そして、警察が警備しているのは白い塀の向う側にある日本大使館です。見るからに工事中ですが、実際には老朽化した大使館を壊して更地になったままになっています。建設許可は得ていましたが、その有効期限内に建設を始めず、延長申請もしなかったので、許可は取り消されました。

このことについてわが国の外務省は正式にはコメントしていませんが、理由は明らかでしょう。ウィーン条約に明確に違反する極めて不愉快な銅像を撤去しないのですから、こんな場所に日本国民の税金を使って大使館を改築するなどもってのほかで、感情的にならない抗議は当然でしょう。

また、大使館の通常業務は近所のビルで行っていますが、特に問題はないとのことです。思うのですが、確かに警備上のことはあるでしょうが、先日、発表された外交青書でも彼の国との「未来志向」は消えましたので、今後の業務量も減っていくでしょうから、現状維持で良いと思います。

さらに言えば、上述のように大使館はビルの中に入っているので、お馴染みの各種反日団体はそのビルの前で抗議活動を行っているのですが、どうも、盛り上がりに欠けるようです。ビル内にはほかの会社なども入居していますし、反日団体もやりにくいのでしょう。このままでまったく問題ありません。

ちなみに、上述の外交青書では日韓関係を「非常に厳しい状況に直面した」と再定義しています。これも至極まっとうな分析で、50年後は分かりませんが、さらに厳しさが増していくことも間違いありません。いつも繰り返して恐縮ですが、できる限り韓国とはお付き合いしないことが真の「未来志向」でしょう。

大丈夫でしょうか?この人は

ご自分は「外交の天才」とか言われていても、一連の北朝鮮非核化交渉では、米国、中国、ロシア、そして、当事者の北朝鮮からも、「ニヤニヤしてかっこつけてるだけで、ちっとも役に立たない人間」という評価が定着した文在寅さんですが、またまた、すごい発言をしてくれました。

曰く「日本は最近、韓日の歴史問題を国内政治に利用しながら、問題を大きくする傾向があるようで非常に残念だ」ですが、この人は大丈夫でしょうか。完全にイっちゃってますし、この文章冒頭の「日本」を「韓国」に変えるだけで、今日の正しい両国関係が表示されますね。目立ちがり屋のウケ狙いでしょうか。

また、いわゆる徴用工裁判の結果を受けて、やっと資産売却をして現金化することを決めたようです。私は昨年から、「早くやってよ!」と思っていましたので、これで、両国の「未来志向」があるべき姿になっていくでしょう。脅かしに負けずに頑張った日本製鉄なども立派だと感じています。

もちろん、これが実現すれば、わが国政府はいつものような、「強烈な不満を表明する」は終了となり、具体的、かつ強力な反撃を行うことになります。利権だけが目的の日韓議連も余計なことをしないでいただきたと思いますが、もしかしたら、青瓦台は若干の方針変換を図ることも予想されます。

そして、けっして褒められたことではありませんが、上述のようなことが実現すれば真の意味での「未来志向」の扉が開くことになります。考えてみると、あの半島に関わってとても長い間、良いことはなに一つもありませんでした。彼ら彼女らを責める前に、私たち自身が猛省しなければならないのかもしれません。

言い方を変えれば、日本人は朝鮮半島の極めて特殊な思考回路「恨」(ハン)には勝つことができません。そのことが分からず遠い過去から間違いを連発してしまいました。結局、わが国(中国も半島と関わってろくなことがありませんでした)はその長い歴史で、「恨」に適切に対処することを怠ってきたわけです。

それから、彼の国では4年前に締結された日韓慰安婦合意が憲法違反になる可能性が出てきました。こんなことでは驚かなくなりましたが、戦略的無視以外の対応はありませんし、この国がいかに国際的な約束を守ることができないかを、世界各国の日本大使館は現地メディアなとに伝えなければならないでしょう。

ちなみに、来月に大阪で開催される20カ国・地域首脳会談(G20サミット)で、日本の首相と文在寅さんの個別会談は行われない見通しになっているようです。まあ、彼と会談しても何も得るものがないでしょうから、当然のことだと思いますが、これでまた、文在寅さんは“ぼっち”になることが確定です。

「友だちいないよな~俺たちは」


右「やっと来たな!俺も嬉しいよ。いつもはわざと遅刻するんだけど、今回は1時間だけだったし、ちゃんとお迎えもしたし、そこんとこ、分かっているよな」

左「もちろんでございます、閣下!お互いにマブダチがいませんから、これからは末永いお付き合いをお願いします」

右「いいね!その前向きな姿勢は。まあ、あんたのジィっちゃんからの一応の関係もあるしね。金日成っていったけ?あれはうちの国の軍人だったんだけど、知ってた?」
左「閣下もお人が悪いですね。それは国家の最高機密で、国民にバレると大変なことになるんですよ。あと、大好きな母ちゃんが大阪のイクノクってところで生まれ育ったなんてご存じないですよね?」

右「オイ!俺を誰だと思っているんだ!泣く子も黙るKGBの出身だぞ。そんなこと、とっくの昔にお見とおしよ。ところで、これから、トランプやプーさん、ニヤニヤおじさんとの関係、どうする?」
左「そこなんでございますよ。ここだけの話ですが、プーさんはいつも上から目線で、本当は大嫌いですし、トランプも口ばっかし大将です。あと、南の子分はかっこばっかりでちっとも役に立ちません」

右「だよな~。お互いに経済制裁もけっこうきついしな。東欧なんてみんな、あっち側に行っちゃたし。ソ連の時代が懐かしいよ。ホント、お互いに世界から嫌われているよな」
左「それにしても、閣下はなんであの安倍なんかと仲良しなんですか?俺から見ると、やれ拉致だ!やれ瀬取りだ!ってうざったくて仕方ないんですが」

右「おお、そこな。あいつとだけは何か息が合うんだよ。それでさ~、拉致ではあいつの顔を立ててくれよ。だいたい、お前の父ちゃんがやったことだろ。内緒だけど、シンゾウとに会う度に言われてきたんだよ」
左「そうですねか、そんなことがあったんですか。閣下から言われたんじゃ、少し考えさせてもらいます。もうリストはとっくにできていますので」

右「頼んだぞ!四島はやらないけど、俺からだとなれば、こっちのメンツも何とかなるからね。それじゃ~、俺はこれからプーさんのところに行ってくるから、市内観光でもして、ゆっくりしていけや。今回は会うことだけが目的だし、こんなもんだな」
左「身に余る光栄です、閣下!この前のベトナムは散々でしたので、ここウラジオストクからちこっとだけ胸を張って帰れます。モスクワからわざわざお越しいただき、ありがとうございました!」

日本の政治が大きく変わるかも

大阪府知事&市長のとりかえっこ選挙は「大阪維新の会」の大勝利に終わりました。その原因は様々と思いますが、自民党の候補者に公明党は当然として、立民や民民や共産党までが応援するという異常な光景に大阪の有権者の皆さんは強烈な拒否反応を示されたのではと思います。

確かに立民国対委員長の辻元清美さんが自民党の宣伝カーの乗って演説したり、共産党の肉声部隊が自民党候補者の名前を連呼して練り歩いたりと、普通の人だったら「ドン引き」状態だったでしょう。特に「大阪都構想」に積極的に賛成して、松井一郎さんと吉村洋文さんに投票したのではありません。

それで、これからとても注目されるのは、都構想への公明党、というか、党以上に強い影響力のある創価学会の対応です。松井・吉村チームは時間をかけてじっくりやると言っていますが、7月に衆参ダブル選挙が行われば、公明党が議席を有している大阪府内の4選挙区、兵庫県内の2小選挙区がどうなるかです。

そして、この6選挙区について維新は今まで公明党に配慮して自らの候補者擁立を見送っていましたが、都構想制度へ協力しなければ、すべてに維新(この場合は日本維新の会)は候補者を立てると言っていますし、若干のブラフはあるのでしょうが、その本気度はかなり高いと思われます。

そこで、公明党・創価学会がどうするかですが、ここまで脅されて、「ハイ、分かりました」では、池田大作名誉会長が築いた「常勝関西」が泣くというのもでしょう。創価学会は窮地になるほど、学会員のもの凄いパワーでそれを乗り切ってきた輝かしい歴史があります。中途半端な妥協はするべきではないと考えます。

もちろん、選挙は時の運みたいなところがありますが、公明党衆議院議員29名中、小選挙区で当選しているは僅かに8名だけで、そのうち上述のように大阪と兵庫で6名ですから、その結果は大いに注目されますし、もしかしたら、公明党・創価学会の今後の命運を左右するかもしれません。

そうなると、官邸とも良好な関係を保っている維新ですから、憲法改正にも大きな流れが出てくる可能性もありますし、野党の穏健・良識的な議員の動向にも新しい動きがあるでしょう。今日のタイトルの「日本の政治が大きく変わるかも」はそのような意味ですし、個人的にも大変に興味があります。

自民党と公明党の協力体制も20年になりますし、そんなに簡単には崩れないでしょう。しかも、自民党の多くの代議士は公明党・創価学会の支援がなければ当選できないとも言われています。でも、仮に関西6議席が公明党から維新に塗り替えられれば、国政で劇的なことが起こるかもしれませんね。

しかも、北海道の小選挙区の1議席と東京の1議席にもけっこう影響が出てくるかもしれません。表向きには「私は大阪の一有権者」と言っている、維新創始者の橋下徹さんの影響力も侮れませんし、実際、彼や吉村さんは「公明党を壊滅させる!」みたいなことも叫んでいます。今後の展開から目が離せません。

(写真下:大阪市天王寺区にある創価学会関西文化会館に隣接する「常勝関西青年会館」です。関西文化会館が文字どおり、公明党の常勝関西の司令塔ですが、その名称をそのまま宗教団体の青年部の建物に使うことがすごいです。なお、出典はグーグルマップです)

『仲人口外交』は完全に破綻だね


右「よぉ!久しぶりだな。とりあえず、いつも笑っててけっこうなことだよ。ところで、何しに来たんだ?」

左「大統領様!何しに来たんだはないじゃありませんか。一応、私も国家的大行事をほっぽってお邪魔しているわけですし」

右「そうか、そうか、それは悪かったし、よく考えたら、こっちから呼んだんだっけ。今、思い出したよ。もう頭の中は大相撲夏場所の千秋楽のことで頭がいっぱいなんでね」
左「大統領様も趣味がお悪いですね。日帝の国技などに関心を持たれて。それよりも、後ろに立っている男は大嫌いなので、お人払いしてくれませんか?」

右「ああ、あいつね。でも、あいつもお前のことが大嫌いっていつも言っているぞ。まあ、俺もおんなじようなもんだけど。ところで、若大将への経済制裁は続けるからな。てか、強化しちゃおうかな」
左「それでは、私がここまで来た意味がまるっきりなくなってしまいます。メンツが丸つぶれでございます。何とか、工業団地と金剛山だけでも‥‥」

右「だから、ダメだって言っているじゃん!まさかお前、南北共有の核保有なんて考えているんじゃないだろうな」
左「滅相もございません。そんな恐ろしいことは。間違っても私の本音などではありません。北へみかんを送ったとき、箱の中に現ナマを入れてしまいましたが‥‥」

右「やっぱりな。松茸のお返しだけだとはないと思ってたよ。あと、めんどくさいから、そろそろ、やめようか。千秋楽で優勝力士へ何をプレゼントするか考えなくちゃいけないんだ」
左「閣下!もうですか?二人だけでは正味、二分間だけですが。これじゃ~、国に帰っても保守からバカにされるし、安倍には笑われるし、うんと年下の首領様からは蔑まれるし、踏んだり蹴ったりですよ」

右「それもそうだけど、身から出たサビってところだな。あまり期待してないけど、若大将とよろしくやってくれや」
左「最後にそんな厳しいお言葉をいただくとは。でも、頑張ってみますから、見捨てないでくださいね」

韓国の「恨」が極まる~戦犯企業ステッカー

友人から「最近は門脇さんのSNSで韓国や北朝鮮の記事が出てこないけど、どうしたの?」と、その数はそれほど多くないですが、問われることがあります。理由はそんなに難しいものではなく、「もう、いちいち取り上げるのが疲れた」ですが、またまた、彼の国がやらかしてくれた常識の遥か遠くにある出来事について触れておきます。

韓国には日本では存在しない道州制みたいな「道」という広域自治体があり、その一つでソウル特別市を囲んでいる地域が「京畿道」で、今回、信じられないような条例を提案しているのがそこの議会です。人口は1千2百万人ですから、ほぼ東京都と同じです。なお、韓国ではこの「道」によって、与党や野党の支持が明確に分かれていて、ここは恐ろしいほど圧倒的に文在寅さんの「共に民主党」が強いところです。

ちなみに、この京畿道知事は筋金入りの反日で政治家と言うより、従北(朝鮮)の活動家で、わが国を「敵性国家」と見なしていて、いわゆる慰安婦問題についても過激な発言を繰り返しています。このような人が韓国でもっとも人口の多い広域自治体で、住民の民主的選挙で圧勝していることが、韓国の国民性を端的に表しています。国と国民とは別だという論理は少なくてもこの国では通用しません。

それで、前置きが長くなりましたが、要約すると京畿道議会で、道内5千弱ある小中高校で使われている戦犯と認定された日本企業が生産した製品にステッカーを貼るというむちゃくちゃな条例のことで、学校にあるコピー機、プロジェクター、カメラなどが対象になるものと思います。そのステッカーなるものが写真右下のもので、建物は京畿道議会です。

そして、その企業はパナソニックやニコンなどですが、謝罪しない日本の284企業に猛省を促し、生徒・学生にその意識を植え付けることが目的だそうですが、どうせ、彼の国のことですから遠くない将来に「賠償金」を要求することの出囃子でしょう。今後の進展はどのようになるか分かりませんが、正直なところ、「どうぞ、その条例を可決してください。ただ、ステッカーなんて貼らないで、そもそも、その戦犯企業が作った製品なんて使わなければいいんじゃない」と言いたいですね。

つまり、常識ではそうなるのですが、ここに半島独特の「恨」の特質が表れています。一般的に「恨」とは世界では文字どおり、恨み辛みなのですが、私たちには到底理解できないものの、半島ではこれに相手(特に日本)に対する「あこがれ」や嫉妬が含まれています。古今東西、世界中でこの特異な思考というか、感情というか、文化はあの半島以外にはありません。まさしく情緒国家の根っこがここにあります。

ですから、上述したように「購入禁止」「使用禁止」するのではなく、極めて訳の分からないやり方で、自己自身を正当化するしかないのです。もっとも、これはとても長い間に渡って半島が他国から侵略され、属国化されてきた歴史から由来しているものですから、確かに“かわいそう”な国と国民であることも間違いありません。なので、いくら言っても、国際的条約などを守れないのもある意味、仕方のないことなのかもしれません。

しかし、私の日本在住の韓国に出自がある(帰化された方も含む)友人の中には、「自国が他国から侵略されたことは、それだけ自分たちの力で自分たちの国の領土と国民を守れなかったということで、むしろ反省しなければならないのです」という意見もあります。私はこれを聞いて、韓国を日本に置き換えてみるのです。わが国を取り巻く現状は将来に向けて、とても厳しいと言わざるを得ませんし、子供たちや孫たちのためにもけっして被害者にはなりたくありません。

また、このことと関係ありませんが、酒に泥酔して韓国の金浦空港で職員に乱暴した厚労省のキャリア官僚ですが、現場では何度も「韓国(人)は嫌いだ!」と叫んでいたようです。そんなに嫌いだったら韓国に行かなければよかったでしょう。まったくもって、酷いことをしてくれたものです。だいたい、渡航届けも出さないで、国会開催中にこの人は何をしに行っていたのでしょうか。恥さらしとはこのことです。

ニュージーランドの苦悩

写真は先週の土曜日に秩父宮ラグビー場で行われた、サンウルブズ対レッズ(オーストラリア)の試合に先立って、両チームが輪になって黙祷をしている光景です。日本のラグビーはニュージーランドととても縁が深いですが、その地で凄惨な銃乱射事件が起こってしまいました。

私は事件現場の南島クライストチャーチに行ったことがありますが、文字どおり、荘厳な大聖堂(2011年の地震で半壊)は今でもよく覚えていますし、ちょっとシャイで優しい国民の皆さんも印象的でした。オークランドなども訪問しましたが、どこも落ち着いた綺麗な街並みでした。

そして、ニュージーランドはいわゆる移民国家で、現政権は移民の受け入れに積極的でしたが、ここ5年で8倍にもなっていたことは知りませんでした。前述の地震からの復興を進めるための人手不足解消の施策だったようでが、人口約5百万人に占めるムスリムの割合はわずかに1%だそうです。

また、事件の詳細な動機などはまだまだ不明ですので、余計なことは申し上げませんが、世界的に移民問題が注目されていますし、わが国もこのことについて意識を持たなければならないと思います。特に直結するわけではありませんが、外国人就労に関する法律が改正されたことも注視が必要です。

私はオーストラリア人である犯人が、報道されているとおりなら、ヨーロッパを旅行する中で何を見てきたのか、自分たちも移民の子孫であるのに、同じ移民のムスリムをどうして憎悪したのか、かつての「白豪主義」は本当に否定されているのか、二度とこのような惨事を繰り返さないために解明が重要と思います。

この事件で50人が殺されましたが、現在でも重篤な状態の方も何人かいらっしゃると報道されています。ご冥福をお祈りするとともに、一刻も早く回復されることを願っています。また、ニュージーランドでは比較的簡単に銃器を購入できるようですが、これに対する規制も検討されています。合掌。

「終わり」が始まった文在寅さん

米朝会談が見事なくらい決裂しましたが、朝鮮労働党機関紙の労働新聞はそれについて一切触れず、この会談は友好的雰囲気で進められ、トランプさんは当分の間、金正恩さんと会うことがないと言っているのに、両国にとって期待ができる将来だみたいに書いてありました。

共産主義者は何のためらいもなく嘘をつきますが、それだけ、北朝鮮が焦っている証でしょう。ちなみに、ネットでも見れますし、日本語版はありませんが、翻訳すると比較的分かりやすい文章が出てきます。共産主義のプロパガンダをおさらいするにもよい材料です。

さて、この残念な顛末で、いちばんがっかりしているのは誰かと言えば、もちろん、韓国大統領の文在寅さんでしょう。その証拠に「三・一独立運動」100年記念式典の挨拶では反日度がいくらか低下していました。多分、決裂を受けて、徹夜で原稿を書き直したのでしょうね。

そして、彼としてはアメリカと北朝鮮の仲立ちをやってきたつもりで、われこそは“外交の天才”と自負していたことが、完膚なきまでに崩れ去ってしまったのですから、かわいそうなくらいです。開城工業団地も金剛山観光も遠い世界に飛んでいってしまいましたので、メンツが丸つぶれです。

また、その記念式典で彼は、「被害者らの苦痛を癒やしたとき、韓日は真の友人になる」と言っていました。相変わらずの超上から目線ですが、竹島不法占拠、慰安婦財団解散、いわゆる徴用工裁判、自衛隊旗の拒否とレーダー照射、陛下への謝罪強要と、一方的に反日政策を繰り出していることを忘れているようです。

しかし、いつまでも過去の日本とは同じでないことにやっと少しは気づいたようです。でも、彼の国と「真の友人」になることを望んでいる人はほんの一握りですし、逆に韓国でもそれは同じであると対日世論調査で明らかになっています。そもそも、「真の友人」という定義がおかしいのです。

余談ですが、人間関係だって、友人とか友情とかもお互いにお付き合いを濃くすることだけではありません。若い男女が二人のこれからの幸せ求めて、「それじゃ~、これでお別れしようね。さようなら」と別離を選択することは星の数ほどあるでしょう。国家は国民が構成しているのですから、理屈は同じです。

それから、同じく挨拶で、独立運動で7千5百人の朝鮮人が虐殺されたと根拠もなく言っていました。これについては日本の外務省が韓国に抗議しましたが、これもまた、将来の揉めごとの材料として使う準備と思われます。見かけは反日戦線を後退させたように見えますが、まったくそんなことはありません。

ただ、現在の韓国は経済はめちゃくちゃで、身内や側近の不祥事も拡大していく可能性が高いでしょう。半島統一後に北に粛清されるか、大統領を辞して塀の中に入るか、どちらにしても、彼にとっても終わりの始まりが幕開けしたようです。調子に乗ってやり過ぎるとろくなことはありません。

お互いに疲れただけだよな~


左「お前も大変だったよな。60時間以上も列車に乗ってきたそうだし。座りっぱなしで痔にならなかったか?」

右「ご心配いただき痛み入ります。でも、大嫌いなプーさんがけっこう気使ってくれたので、ダダはこねてみるものだと思いました」

左「それにしてもさ~、完全な制裁解除なんて、いくらなんでもハードルが高すぎるぞ。だいたい、お前のマブダチのニヤニヤ大統領が、『大丈夫です。私がしっかり説得しておきましたから』と言っていたしな。キモいなあいつは」
右「いえいえ、あんなの友だちでも何でもないですよ。一方的にすり寄ってきて、逆に迷惑しているんです。何でも日本じゃ、ああいうのを“仲人口”って言うらしいですよ」

左「ほんとにそうか?まあ、こっちも信用していないからいいけど。ところで、核実験やらないということだけでもちゃんと守れよな。じゃなきゃ、また日本海に空母打撃群を3ユニット、いや、今度は4ユニット送っちゃうぞ」
右「そんな恐ろしいことは勘弁してください。今だから言っちゃいますけど、俺も南のお調子者からアメリカは適当に妥協すると騙されていたんです。ですから、あのように言ったわけで‥‥」

左「確かにな。こっちも嘘つき弁護士の証言で、本音では会談どころではなかったよ。しかも同じ時間にやりやがって。これって内緒だぞ」
右「そのへんは心得ています。ところで、次はいつごろやりましょうか。できれば、ヒコーキは嫌いなので、近場でお願いします」

左「あんまり慌てるなよ。今度とおばけは出ないくらいに思っていたらいいんじゃないか」
右「そんなご無体なことはおっしゃらないでください。で、一応、お聞きしたいのですが、その間は制裁は続くんでしょうか?」

左「そんなことは当たり前だよ。少なくても後退することはないね。中国とのやり取りはちょっとだけ大目に見てやるけど。それから、どうでもいいけど、今回もあのちょこちょこする妹が来てたな」
右「すいません、こっちの事情もいろいろありまして。また、できるだけ近い内にお会いできればこんなに嬉しいことはございません。くれぐれも私のこと、嫌いにならないでくださいね」

韓国大統領と議長の見事な裏コラボ

大韓民国国会議長の文喜相さんですが、天皇陛下に謝罪を強要するその態度が大問題になっています。というか、日に日にそれがエスカレートしています。まったくもって困った人ですが、「共に民主党」という同じ政党に所属し、かつての盧武鉉政権で、ここも同じく大統領秘書室長を務めていたのが大統領の文在寅さんです。

一方、その大統領の文在寅さんですが、一回だけ嫌々、NHK記者の質問に答えましたが、それ以外は一切、だんまりを決め込んでいます。ちなみに、この会見でも「あなた(NHK)を指名したのではなかったのに」とぼやいていました。それで、このお二人の行動形態ですが、実は連絡を密にしてやっているようです。根っこは完全に一致していて、裏コラボは順調に進んでいますし、反日では阿吽の呼吸で役割分担をしています。

ですから、文喜相さんと同じような発言を大統領や外務大臣などの政府幹部がすれば、それこそ日韓の関係は破滅的になりますが、国会議員(議長)としての立ち位置を上手に使って、反日発言をエスカレートさせています。すべてが大統領と国会議長など、従北(朝鮮)反日民族グループで綿密に練られた作戦で、あっぱれと言わざるを得ません。

そして、二人の文さんのうち、お顔が豊満な方は韓日議員連盟の会長をされていました。日本の日韓議員連盟のカウンターパートですが、いかにいい加減な、利権を除いたら何も残らないとんでもない団体だとバレてしまいました。額賀福志郎さんも彼の国から呼びつけられましたが当然、何の成果もなく寂しく帰国していました。まったく、韓国では保守でも、左派でも、与党でも、野党でも若干の差こそあれ、日本が大嫌いなのですね。

これからも文字どおり、韓国の行政と立法のトップが強力な裏タッグを組んで、さらに「反日」を強化していくわけですから、具体的対応はわが国政府にお願いするものの、私たち一人ひとりの国民も最悪の事態にも備えることも大切かなと思っていますし、意外とその日は早くやって来るかもしれません。残念ながら、この覚悟は韓国の側がかなり勝(まさ)っています。

いずれにしろ、韓国中枢の日本への憎悪は強烈で、これが薄まることは考えられませんし、それは3月1日のイベントでも示されるでしょう。もう、北朝鮮はもちろん、韓国という国も友好国ではありませんし、どちらかと言うと、残念ながら敵性国家になってしまったようです。ただ、日韓の将来の関係を考えれば、けっして悪いことではありません。なお、北朝鮮は3・1の共同開催を断ったそうですが、米朝会談でいっぱいいっぱいなのでしょう。

それから追加ですが、もう一人の“文”さんも参戦してきました。大統領の外交ブレインみたいな仕事をしている文正仁さんという方ですが、「南北と米国が休戦協定や非核化を話し合っており、日本の役割はなくならざるを得ない」と言われたそうです。なるほど、そのとおりなのでしょう。これで、韓国への輸出製品の大幅な絞り込みがとてもやりやすくなりました。こちらも、悪いことではありません。

なお、文正仁さんは文在寅さんの外交ブレインと紹介しましたが、正式には「大統領統一・外交・安保特別補佐官」であり、つまりは行政府の正規幹部職員です。その方が繰り返しますが、「日本の役割はなくならざるを得ない」と言われているのですから、まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう。あと、日本企業への韓国大学生の就職も理に適いませんから、撤収すべきです。50年後に「日本で強制的に仕事に就かされた」と裁判に訴える可能性があります。これは今回のいわゆる徴用工の過去の実態から冗談などではありません。

終わりに僭越ですが、福沢諭吉先生の言葉を紹介します。爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う」「我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり」。先生は今から130年以上前にこのようなことを言われていたのですね。中国の反日政策もいつまた復活するか分かりませんし、朝鮮半島の現在は究極の反日になりました。慶応出身の友人は、「『だから言っただろう!朝鮮半島とは付き合ったらダメなんだって!』と先生が嘆いているだろうな」と苦笑いしていました。

福山哲郎さんの思考回路は?

立憲民主党幹事長の福山哲郎さんとは一昨年の都議会議員選挙のときにお会いしました。この選挙に立候補した女性が民主党(民進党)の参議院議員をされていたからでしょうか、数多くの国会議員、とりわけ参議院から応援に来られていましたが、選挙そのものは惜敗でした。

そして、彼はとても暑い中、背広をきちんと着られ、偉そうな素振りなどまったくない優しそうな人でした。また、今まで私は何回となく、彼が委員会などで激昂したり、そうかと思えば急に諭すような口調になったりと、思考回路がよく分からないとお伝えしました。

それで、立憲民主党は韓国海軍の駆逐艦から海上自衛隊機にレーダー照射されたとんでもない事件について長い間、だんまりを決め込んでいたこともSNSに載せました。結局、この問題で代表の枝野幸男さんはインタビューに答える形で初めて口を開きましたが、あまり問題意識はないような感じでした。

さて、福山哲郎さんですが、定例記者会見でこれまた、党としての正式コメントではなく、記者からのインタビューに答えるという代表と同じやり方で言われていました。予算委員会でも取り上げることはなく、何だか、このレーダー照射という極めて重大な問題にほどんど関心がなさそうです。

記者会見でも、「両国政府なり両国の政治家がお互いエスカレートしていくと、適切な外交関係が維持できなくなる」とか「両国の政治家は日韓関係の重要性を鑑み、それぞれが一定の節度と抑制をもって両国関係について語らないとエスカレーションするいっぽうだと外交は出口が見えなくなる」と元気なく話していました。

でも、これではどちらにも問題があり、責任は日韓でフィフティ・フィフティだと聞こえてしまいます。エスカレーションしているのは韓国だけで、日本政府は極めて節度と抑制を持って対応していると感じています。いつものように激昂しているのは彼の国だけという意識はないのでしょうか。

もちろん、福山哲郎さんは個人ではなく、幹事長という党を代表して記者会見をやっているのですが、タイトルのように彼の思考回路がさっぱり理解できません。また、「陛下に謝罪を求めるなどという言葉は不適切だ」とも話していますが、「不適切」って、ずいぶん軽いですね。結局はこのような見解は韓国の側に立っているようにしか思えないのです。

野党、とりわけ、“反安倍”がいわば党是となっている立憲民主党ですから、上述のような発言は理解できなくもないのですが、それにしても、日韓の責任が半分ずつみたいな見解はいかにも不可解です。逆に言えば、福山哲郎さんの彼の国へのシンパシーが強すぎるようにも感じるのです。新しいポスターの「まっとうの政治」の文字が泣いています。

あと、この記者会見で驚いたことがありました。立憲民主党は代表選挙の規定が無いそうです。まさか、習近平さんや金正恩さんのように枝野幸男さんが終身でやるわけではないのでしょうが、結党からそれなりに時間も経っているので、その真意がどこにあるのか興味があります。

韓国議長が陛下に「こうやれ!」と強要?


写真で土下座しているように見えるのは、韓国大統領の文在寅さんで、慰安婦のおばあさんのお葬式での光景です。お葬式というものはそのやり方が国々でかなり異なりますので、韓国では亡くなった方にこのようにして敬意を表すんだなと私は思いました。そう言えば、民主党政権で総理大臣を務められた鳩山由紀夫さんが同じような姿勢をしていたことを思い出しました。

さて、その韓国の国会議長の発言が話題になっています。慰安婦問題についてアメリカの有名な通信社のインタビューに答えたものですが、以下、紹介します。「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解決されるだろう」

この議長はかつて韓日議員連盟の会長をしていて、日本の与野党の幹部たちとも親しく、知日派と言われているようです。ただ、彼の国では保守系でも、左派系でも若干の差はありますが、基本的に反日でなければ、政治家として選挙で当選することはできません。過去に日本に融和的であったとして、現在の財産が没収されてしまうという恐ろしい法律もその国会で成立しています。

ですから、そのような前提でこの発言を捉えれば、腹を立ててエネルギーを消費するのもアホらしいのですし、外務大臣の河野太郎さんのように「発言には注意してもらいたい」程度でもいいような気もしますが、間違いは指摘しておかなければなりません。もちろん、今流の言葉で「ガン無視」も悪くありませんが、天皇陛下を「戦争犯罪人の主犯の息子だ」と決めつけているのですから、こんな無礼な発言は絶対に許すことはできません。

そもそも、彼ら彼女らに言わせれば従軍慰安婦ですが、これは朝日新聞と吉田清治氏との合作でっち上げだったことが明らかになっています。人に謝れと主張することが大好きですが、自分が謝ることは大嫌いな朝日新聞が「すいませんでした!」と認めたのですから間違いありません。また、歴代のわが国の何人もの総理がすでに謝罪している事実も意識的に忘れているようです。

それで、知ったかぶりで申し訳ないのですが、私は以前から韓国はこのことについて最終的には天皇陛下の土下座を要求してくると思っていました。でも、その一方で「まさか、そこまでは」とも想像していたのですが、少なくても立法府の責任者が上述のことを言い始めたのですから、とっても危険な状況でしょう。100%ありえないことですが、仮定に仮定を重ねて、陛下がおばあさんの手を握られて、本当に申し訳なかったと言われれば、「謝り方が足りない。わが国ではこうやるんだ!」となることは確実です。

さらにその続きですが、「ほら!謝ったね。だから、日韓基本条約も無効だよね。慰安婦や徴用工にはたっぷりとお金を払ってもらうから」となります。日本では様々な感情はありますが、それですべてが許されるものではないものの、真心からの謝罪があれば、「仕方ないな、水に流すか」となるのですが、朝鮮半島では「恨」なのか変形した儒教の影響なのかよく分かりませんが、一度謝ったら未来永劫、人間関係の上下が固定されてしまいます。特に反日のそれは凄まじいものがあるようです。

私たちは私たちの国の私たち総意の象徴である天皇陛下を「戦争犯罪人の主犯の息子」と罵った人が、少なくても国民の民主的な選挙で選出され、国会の代表者となっていることを極めて重く受け止めなくではならないでしょう。そして間もなく、100回目の3月1日がやってきます。北朝鮮と共演して猛烈な反日イベントが行われますが、私たちも彼の国と同じレベルで激昂するのではなく、静かに落ち着いてサヨナラの速度アップをしなければなりません。

ようこそ!フランシスコ教皇様


ちょっと気が早いのですが、ローマ教皇(わが国ではローマ法王と表記)のフランシスコ(本名:ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)さんが今年11月に訪日されるという報道に接し、とても嬉しくなりました。今から心がワクワクしています。

その報道によると、教皇様は広島と長崎を訪ねられるそうですが、合わせて東日本大震災の被災地にも足を運ばれると伝えられています。もの凄くありがたいことですし、できれば、いずれかの現地でお顔を拝見させていただきたいと思っています。

また、教皇様が日本に来られるのは38年ぶりで2度目になりますが、若き日のベルゴリオさんはわが国に赴任することを希望していたと言われています。カトリックの布教はもちろんですが、プロテスタントに対抗する意味もあったようです。

そして、現在のカトリック教会が抱えている聖職者による性的虐待事件にも彼は積極的に取り組んでいますし、世界10億人の信者の最高責任者として何と!千二百年ぶりに非ヨーロッパから選ばれています。(生まれ育ちはアルゼンチン)

私はカトリック信者ではありませんし、学んだ大学はプロテスタントメソジスト派でしたが、この宗教の寛大さ、優しさには共鳴するところが少なくありません。最初で最後になるであろうフランシスコ教皇様の訪日が楽しみです。

北方領土交渉はとても難しい

テーブルの上はともかく、その下ではもの凄いやり取りが行われている外交交渉ですが、それが、その国の固有の領土問題となれば、壮絶な戦いが繰り広げられているのでしょう。そこに、リーダーとリーダーとの信頼関係が影響するのかどうかなど、多分、当事者でも分からないのでしょう。

それで、私は旧・同盟に所属し、民社党の党員だったこともあり、かなり以前から北方領土返還運動には携わってきましたし、根室の納沙布岬から、「返せ!私たちの領土を!」と何回も何回もシュプレヒコールを行ったことをよく覚えています。

ちなみに、区議会議員のとき、根室市や釧路市、北見市などを行政視察しましたが、このとき、市役所の職員の方に訪ねてみました。「地元の職員組合や社会党の皆さんは北方領土についてどのようなお考えをお持ちですか?」と。

それに対して、「彼らからそのようなことは聞いたことはありませんね」と正直に答えてくれました。のちに大きな問題となる北朝鮮による日本人拉致も同様ですが、この時代、日本社会党や総評系労組は、「北方領土、なにそれ?」「拉致?日本政府のでっち上げじゃないの」だったのです。

また、話題はちょっと異なりますが、今までの交渉でいちばん感じたのは、「戦争で奪われた土地を戦争以外の方法で取り返すことはとても難しい」ということで、これまでの世界の長い歴史ではほぼ確立した方程式のようです。

ただ、例外もあって、それはいろいろと条件がついていますが、米国が沖縄をわが国に返還したことです。世の中には様々の方々がいますので、「米軍基地などいらない」と言っている人たちもいますが、これは仕方ないでしょうね。もちろん、沖縄の人民大衆が日本以外の統治を望んでいれば別の話になります。

また、“実効支配”がいかに大切なものかをあらためて強く理解しました。竹島が日本の領土であることは間違いありませんが、残念ながら、彼の国が実効支配していることも事実で、将来はどうなるか誰も予想できませんが、少なくても現在、実力で奪還することは不可能です。

そんなことを思っていると、今回の北方領土交渉は極めて困難だろうなと感じています。冒頭に書いたとおり、安倍さんとプーチンさんはもう何十回も会われていますが、果たしてそれが有利に交渉を進められる利点になっているのかもよく分かりませんし、ロシアの経済状態は破産寸前ですからなおさらです。

これからしばらくの間、交渉は断続的に行われるのでしょうが、安倍さんが言われているとおり、「私の政権で必ず解決する」には大いに期待します。しかし、同時にそれが絶対的な締切と焦ってしまうと、あまり良い落とし所にはならないような気がします。将来、国際社会からも、「火事場泥棒のようにソ連は盗んだんだから、日本が取り返したのは誰も文句は言えないよ」となる日を待つのも悪くないように思います。

結びというわけではありませんが、そんなに昔でないいわゆる“東西冷戦時代”で、当時の陸上自衛隊の仮想敵国はソ連でした。「北の守り」が何よりも優先され、北海道には優秀な戦車部隊が集結していました。それから何年たったでしょうか、ソ連の後継国家みたいなロシアは友好国ではないものの、少なくても反日国家ではないでしょう。

一方、東アジアの日本を取り巻く国々は中国と北朝鮮は敵性国家ですし、韓国も間もなくその範疇に到達します。そのような厳しい状況の中ではいっぱい不満もありますが、経済協力を中心にロシアと一定の友好関係を築いていくことは悪くありません。特に急がなくても良いと思いますが、「四島返還以外は一切ダメ!」では結局、中国と北南朝鮮の三つの反日国家が喜ぶだけでしょう。

私たちは交渉の過程を見て、読んでイライラすることも多いのですが、外交では満点はありません。実効支配をロシアが続けているのですからなおさらでしょう。国際的にも残念ではありますが、ソ連が中立条約を破って四島に進行したことはそれほど問題にはされていません。勝てば官軍(実効支配)ですね。

だんまりを決め込む立憲民主党


韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊の対潜哨戒機・P-1に対するレーダー照射事件ですが、このことについて、野党第一党の立憲民主党が何も発言せず、だんまりを決め込んでいることが強い批判の対象になり始めました。その理由は明らかではありませんが、そんなに難しいことでもないようです。

前回も私は一連の韓国による嫌がらせ(慰安婦財団解散、いわゆる徴用工裁判、竹島へ国会議員上陸、自衛艦旗(旭日旗)掲揚拒否などなど)については、生意気ですがこれまで何回も自分の考えを述べてきました。そして、結論は「韓国と関わらないことが日韓両国にとって最高の『未来志向』」です。

また、同時にことを厄介にしてきたのは韓国であることは間違いないのですが、それ以上に国内にいる人たちの責任がかなり大きいともお伝えしてきました。利権が大好きな国会議員と地方議員、左翼労組幹部や大学教授を名乗る活動家、胡散臭さ満載エセ文化人、組織中枢まで侵食された報道機関などです。

そこで気が付きました。これって国会前で太鼓叩いてラップやっている人たちと結構重なりますね。報道機関の方々はもちろん、集会参加ではなく間接的に自分が書いた記事などで応援しています。ここにいる人たちから共産党の支持者と極左のそれを引き算すると、ほぼ立憲民主党を支援している層に達します。

これでは、韓国や彼の国の軍隊がやったことを批判できるはずもなく、かと言って、変に安倍さんに助太刀するような言い方になってしまうことは、それが仮に正論でも、彼ら彼女らには厳禁です。左翼の恐ろしさはここにあり、今まで応援していた政党でも団体でも、自分たちが気に入らないことがあれば、手のひらを返したように攻撃を始めます。

残念ながらというか、現在の立憲民主党にそれを打ち返すだけの力はありませんし、もともと外交や防衛への関心などほとんどありませんから、仕方のないことでしょう。ひたすら過去の日本社会党のように政権を批判することだけが生きていく道で、生産的、建設的提案など一つもありません。でも、衆院選挙ではある程度の議席は比例復活で獲得できますから、それでいいのでしょう。

さて、その立民の公式ツイッターにけっこう面白い写真が載っていました。代表の枝野幸男さんを筆頭に伊勢神宮に集団参拝している様子ですが、正直なところ、立民版・みんなで神宮に参拝する会でしょうか。さすがに、有田芳生さんと辻元清美さん、逢坂誠二さんなどはいませんね。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」みたいですが、これに対する強烈な批判、反対がもの凄かったようです。もちろん、今までは立民の固定ファンの皆さんばかりです。

それから、ついでというわけではありませんが、その逢坂誠二さんが1年前に安倍晋三さんの伊勢神宮参拝を強烈に批判する質問主意書を政府に提出しています。彼は立民の中でも中心的な存在で、委員会などで数多く質問をしています。確かに総理大臣と野党御一統様とは同じではありませんが、主意書には「これで神宮への参拝者が増えたら特定の宗教を助長するのでは?」とちょっと意地悪い内容もあり、無形文化財的な伝統芸のブーメランが後頭部に今回も直撃しています。

まあ、何回も載せていますので、「またかよ」と思われるでしょうが、本当にこの人たちはほぼ同じ間違いや不祥事でも、自民党のことは徹底して攻撃しますが、過去に自分が同じような行為をしていても、都合よく忘れてしまうようです。多分、恥ずかしいという感覚がないのでしょうね。今、大問題になっている勤労統計虚偽申請は論外のことで、徹底して追求しなければなりませんが、これには連続性があるので、該当期間に在籍していたすべての総理と厚生労働大臣にも当然、説明責任を果たしてもらわなければなりません。

それで、枝野さんが脱リベラルとか、左派連携限界とか、何を勘違いしたのか、「私が保守本流だ!」とか言っているようですが、ダメですね、そんなこと言ったらまた、コアな支持者が離反してしまいますし、保守本流ってどんな立ち位置かが不明ですが、少なくても嫌々でも自民党を応援している人たちはまったくそんなことは歓迎しません。

だいたい、原発ゼロ、辺野古反対、憲法改正しないなんていう保守本流などあるはずがありません。僭越ながら、多少は苦しいでしょうが、抵抗政党として、「安倍が~」とだけ繰り返していれば、それなりには勢力を維持できるでしょう。「新しい時代の社会像を示して行けるかが問われる」などと言っていると、この党は時代から取り残されるように思います。

それにしても、自民党の議員たちは、「私こそ保守本流だ!」なんてめったに自慢しませんが、なぜか政権交代前後から野党の有名どころは「保守本流だ!」が大好きなようです。本気なのかネタなのか分かりませんが、あまり安売りはしないほうがいいでしょう。また、ついこないだまで立民を熱烈に支持していた小林よしのり先生もレーダー照射事件ではとっても怒っています。何だか雪隠詰めになっているように感じます。