商業ビル屋上でBBQ

BBQ(バーベキュー)は郊外の公園や渓流沿いで楽しむイメージがありましたが、最近は駅近くのビルの屋上などを有効利用したケースも増えてきているようです。昨晩は地元の神輿同好会・成宗睦の懇親会で、荻窪タウンセブンでのそれでした。お天気にも恵まれ、愉快な仲間たちと美味しい食べ物をたくさんいただき、お酒の量も時間とともに右肩上がりでした。買い出しやお給仕をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

阿佐谷七夕まつりが開催中です

JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店会を中心に、駅南北の商店会が主催する「第64回阿佐谷七夕まつり」が8日(火曜日)まで開催されています。蒸し暑い毎日が続いていますが、是非、お出掛けください。地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅を利用するのもいいですね。今年はここ数年と比べても、吹き流しなどが増えているようで、おまつりムードを盛り上げています。

4日から阿佐谷七夕まつり

 第64回阿佐谷七夕まつりが4日(金曜日)からJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に開催されます。その準備が進んでいますが、駅前の提灯にはなぜか「4」が抜けています。どうしたのでしょうか!?
 また、二軒の居酒屋さんはいずれも24時間365日営業のお店です。確かに一度開店すれば潰れない限りは永久に営業中かもしれません。でも、平日の午前10時ころってどんな雰囲気なんでしょうか。
 いずれも、早朝のワンコの散歩のときに撮りましたが、この時間、泣いている女性、吐いている若者、ゴルフバックを持って迎えを待つ中年、夜勤明けのガードマンと、観察しているわけではありませんが、街の風景は様々ですね。
<阿佐谷と阿佐ケ谷:どちらも使いますが、住居表示(阿佐谷北、阿佐谷南)や行政書類などは阿佐谷、駅名や学校名などは阿佐ケ谷(阿佐ヶ谷駅、阿佐ヶ谷中学校)です。個人的には阿佐ヶ谷が好きです>

今更ながら「報道しない自由」を知る

 衆議院と参議院の閉会中予算委員会での新しい事実は前川喜平さんが和泉洋人首相補佐官と会った日時がなぜか次々と変わったくらいで、まったく進展はありませんでした。これからも、与党は「これ以上やっても時間のムダ」、野党は「さらに疑惑が深まった」としばらくは続くのでしょうが、一段と高い笑い声が中国と北朝鮮から聞こえてきます。そう言えば、森友のときも同じような流れでした。
 ただ、安倍晋三総理大臣の答弁姿勢が改善したことは良かったです。国民から直接選ばれた首相ではありませんが、その国民・有権者は特に彼が好きで、優れていると思っているわけではなく、「ほかの政党、ほかの政治家よりまし」という理由で評価してきたのでしょう。ですから、これだけの敵失が続いても、残念ながら、野党第一党の支持率は上がらないどころか、さらに低くなっているのですから深刻です。
 一方、与党を追い詰めない野党に存在意義はありませんが、プラカードがやっとなくなったと思ったら、今度は委員会で一斉に、「へえっー!」と声を合わせてわざとらしく驚いていました。国対筋の指令なのでしょうが、呆れ返って物が言えないとはこのことですね。これでは、安倍さんの品のないヤジと五十歩百歩です。
 さて、この年になって、30年間も地方議員を務めさせていただいて、皆さんよりかなり多くの記者の方々とお付き合いをさせてもらって、とても恥ずかしく、情けない気持ちになっています。それは最近の一連の報道を見て、聞いていて初めて、新聞やテレビの世界には「報道しない自由」があることを知ったからです。これも「報道の自由」のカテゴリーに入っているようでから、当事者の皆さんは大切にしているのでしょう。
 でも、「報道できない」ではありません。新聞やテレビの記者が取材で知り得たことでも、様々な理由で伝えられないことは数多くあるでしょう。私でも星の数ほどではありませんが、都庁第一庁舎の階数くらいは墓場まで持っていかなければならないことはあります。
 そうではなく、特定の権力者を倒すために、その人の立場を有利にする不都合な内容は報道しないということです。私は現在の政権政党や行政の責任者が憎くて、憎くて仕方なく、バンバン攻撃する姿勢は“あり”と考えていますが、叩く材料以外の発言があった場合、それも合わせて書く、話すことを省略してはいけないでしょう。
 特にわが国の報道機関に対して、公平性とか中立性を求めてはいけませんが、あまりに偏った記事ばかり載せているのは良くありません。確かに昔だったらとぼけることも可能でしたが、現在ではネットですぐにばれてしまいます。マスメディアとネットメディアを単純に比べても意味はありませんが、ここのところを軽んじていると、新聞社や放送局などの既存メディアは購読部数や視聴率を含めて信頼を失うでしょう。麻生政権を実質的に倒閣に追い込んだ時代とは違うのです。
 それにしても、あの籠池泰典さんが国会で証人喚問されたとき、「立派な態度だった」、「正直な対応は素晴らしかった」と言っていた人は今、稀有な詐欺師に過ぎなかった彼をどのように思っているのでしょうか。皮肉や嫌味は慎まなければいけませんが、籠池さんを挟んで4野党の責任者が写っている写真をどのように振り返っているのでしょうか。一度、聞いてみたいと思っていますし、二人目の籠池泰典さんになる方がすでにいるのかもしれません。
(写真出典・建物3枚:Wikimedia Commons)

投票に行きましょう!

東京都議会議員選挙の投票日です。選挙戦は僅かに9日間でしたが、候補者本人はもちろん、運動員の皆さんやボランティアスタッフの方々、そして何よりも、区議会議員の同志たちがとても頑張ってくれました。「勝負は時の運」と言いますが、選挙も戦いですので(選挙戦)、同じことなのでしょう。18歳以上の有権者の皆さん、どうか、投票所に足をお運びください。(この記事は1日に更新しています)

公明党と共産党の“3K”対決

 ふざけているわけではありませんが、国政選挙や都議会選挙での公明党と共産党の批判合戦はなかなか面白く、野次馬的に言えばかなり楽しませてくれます。両党とも固定票は文字どおり、何があっても揺るがないですが、訴える対象の経済・生活水準が被っているので毎回、そうなるのでしょう。そのことは昔、自民党の大物幹事長が、「何もしなければ共産党に行ってしまう人たちを公明党・創価学会が取り込んでくれた」と言っていたことに象徴されるでしょう。
 それで、今回の都議選で先制したのは公明党でした。共産党を“3K”とまず決めつけました。①汚い!実績横取りのハイエナ政党 ②危険!オウムと同じ公安の調査対象 ③北朝鮮!「危険ない」と的外れな発言 との指摘で、合わせて「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起こしました」とダメ出しまでしています。
 一方、共産党もいつものように売られた喧嘩は買わなければなりません。機関紙・赤旗で小池晃書記局長が、「事実無根の攻撃だ。厳しく抗議したい」と反論していますし、志位和夫さんも同様です。しかし、何か思うところがあるのか、彼は珍しく諭すように言っていました。また、趣旨返しよろしく“3K”のお題を流用し、①キレイ!ひもつき献金いっさい受け取らず ②キレキレ!政策論争で堂々勝負 ③クナンケイゾク!国民の苦難軽減が原点 と投げ返しました。もっとも、この3Kは公明党向けのものではなく、それなりにセンスが良いですね。
 いずれにしても、公明党と共産党は国会から地方議会まで徹底して仲が悪く、ときとして、「敵の敵は味方」の戦術を展開することもあります。個人的は両党(の議員)とも良い人が多いと思っているのですけどね。毎度、お互いにお疲れ様です。

候補者の皆さん!頑張ってください!

昨日から東京都議会議員選挙がスタートしました。民進党公認、都民ファーストの公認や推薦など、様々な事情でそれぞれの政党や地域政党から立候補した仲間の皆さん、短い選挙戦ですが全力で勝ち抜いてください。僭越ですが、都議会で4年間または8年間、一緒に過ごした皆さんは私のかけがえのない仲間たちです。なお、杉並区から挑戦する西村まさみさんは歯科医師ですが、期間中は診療着で戦っています。また、写真のお煎餅は熱心な支持者の方が作ってくれたそうです。

西村まさみ総決起集会

前・参議院議員で都議会議員選挙に立候補予定の「西村まさみ」さんの総決起集会が阿佐ケ谷の新東京会館で開催されました。数多くのご来賓と支援をいただく皆さんが参加され、会場は満員、集会はとても盛り上がりました。私は最後で“頑張ろう!三唱”の音頭を取られていただきました。

“打ち合わせ”は大切なのですが

なぜか写真はタイトルの“打ち合わせ”ではなく、医療現場→後援会事務所→区議会控え室→再び後援会事務所→喫茶店(党関係者)→医療政策事務所→三度後援会事務所→居酒屋(医療政策関係者)と移動途中のお昼ごはんと懇親会で撮りました。もちろん、どれもとても大切な打ち合わせですが、やっぱり、最終の麦ジュースが最高ですね。お昼のビーフシチューも!

増田裕一さんの区政報告会

昨日の午後7時から、区立産業商工会館ホールで、区議会議員の増田裕一さんの区政報告会が開催され、とても多くのお客様にご参加をいただきました。私も挨拶をし、彼と西村まさみさんの対談も行われました。これからも、連携をより強めてまいります。

「西村まさみ」さんの事務所開き

前・参議院議員で歯科医師の西村まさみさんの事務所開きが行われました。私も自分の選挙で彼女にお世話になりましたので、田中良区長を始め多くの来賓やお客様で盛会だった会合に参加しました。今回の選挙では、党公認の皆さん、党を離れてほかの政治団体と連携した方々、前回は苦杯をなめた同僚など、立ち位置は様々ですが、4~8年間を都議会でともに活動した大切な仲間たちには必ず勝ち上がってもらいたいです。

自民党たばこ議連の誤算

 今回の通常国会がどのくらい延長になるのか分かりませんが、受動喫煙防止をメインとした厚生労働省案(法律は“健康増進法の改正)の成立はかなり難しくなったようです。
 自民党の部会に厚労大臣が出席して妥協案も探ったようですが、もともと、たばこ議連はまったくやる気がありませんでしたし、塩崎恭久さんも変に妥協してしまうと、今後の任期中に出席するであろうすべての国際会議で最低の大臣と烙印を押されてしまいますので、その選択肢はなかったのでしょう。
 しかし、今回の流れで、僭越ながら私が予想していたように、「それでは、東京都で条例を作りましょう」となりました。当初の厚労省案に近い、完全とは言えませんが、2020五輪に向けて世界各国から合格点はもらえるでしょう。
 まあ、自民党たばこ議連は、「東京でやるオリンピックなんだから、東京だけでやればいいじゃないか(つまり都条例)」と暴言を吐いていましたので、さぞかし満足でしょう。ただ、東京都選出のたばこ議連のメンバーはメンツ丸つぶれですが。仕方ありませんね、自業自得です。
 それから、このような機会に、「できればたばこをやめたい」と考えている皆さんを応援する施策も大切です。全体で約2割の喫煙者のその4割はそのように思って苦悩しています。これが実現できれば、単純計算で日本の喫煙率は1割ちょっとまで下がります。喫煙者は私たちにとって敵ではありません。
 そして、わが国は屋外(道路や公園)の禁煙地域を拡大することに今まで重点が置かれてきました。それはそれで良いことですが、都条例が成立すると、日常生活の中で喫煙場所がかなり少なくなりますので、当面の間は写真のようなスポットも必要かもしれません。
 これには様々なご意見もあると思います。でも、私の少なくない友人たちは、「喫煙できるところを探すことに疲れたので、たばこをやめた」と言っています。矛盾するようですし、何となくいじめみたいですが、そのような囲い込みも有効かなとも思っています。

野球開会式とお花見大会

昨日は都立善福寺川緑地(公園)内にあるグランドで、杉並区立小学校PTA野球協議会の春季大会開会式が開催されました。石橋新会長体制が発足し、これからの活動が大いに期待されます。また、その公園内ではお花見が行われていて、通勤電車と同じような大混雑ぶりでした。私は数多くの人たちと懇親できたのですが、その場その場でビールなどのお酒をいただき、少し飲み過ぎモードとなってしまいました。そして、皆さんからはほぼ同じ内容のことを尋ねられました。関心を持っていただけることはありがたいですね。

JR阿佐ヶ谷駅北口の大規模施設整備が始動間近

 正式に整備方針が決定するのは今年4月~5月になりますが、「B案」と呼ばれている計画も含めて準備をしています。もちろん、地域住民の皆さんから意見をお聞きしたり、近隣への説明会などを丁寧にやっていくことが大切です。
 それで、詳細は杉並区の関係サイトを見ていただくとして、ざっくり申し上げれば、長い間、杉並区と隣接区の身近な医療を担っている河北総合病院(本院・分院“けやき屋敷”と一般的に呼ばれている場所に移ってきます。はできる限り保存し、屋上にはヘリポートも設置する予定ですし、病院周辺の道路も拡幅します。これにより、救急車の進入が画期的に向上し、救命救急医療体制の拡大が期待できます。なお、この病院の開設は平成37年度を目指します。
 そして、病院の跡地に今度は杉並第一小学校が移転、全面改築(新築)になり、今より静かな環境の中での教育が大いに期待できるでしょう。こちらは平成40年度の開校予定です。
 さらに、中杉通り沿いの杉一小跡地は民間活力も導入し、にぎわいのある複合ビルが建設されます。このとき、南側の西友&三菱東京UFJ銀行も一体で開発されるかもしれません。それから、阿佐谷南3丁目の産業商工会館はこの中に入り、同1丁目の地域区民センターはけやき公園プール跡地に移転します。
 このほかにも、阿佐ヶ谷駅から区民センターまでの動線の整備、高架下スペースとの連携、周辺道路の整備など、教育、医療、にぎわいの視点を環境面で最優先し、素晴らしいまちづくりを目指していきます。すべてが完了するのは今から15年後です。なお、計画は現在のところ“想定”でもあり、変更される可能性はありますので、ご承知おきください。

「黙れ!この野郎!」

 かつて開催された都議会予算特別委員会で、共産党都議団からの石原慎太郎知事に対するヤジに対して、タイトルの「黙れ!この野郎!」と彼が言い返しました。私も在任中でその委員会に出席していましたが、不思議だったのは、その品のないヤジを問題視する対応や行動が当事者の共産党を含めて、どの会派からも行われなかったことです。他の自治体議会で同様なことが起きれば、一発で不信任案可決でしょう。良いかそうでないかは別として、当時の都議会はそんな雰囲気でしたし、報道機関の彼への対応も似たり寄ったりでした。皮肉は好みませんが、今回の記者会見では、各社の記者さんもずいぶんと攻めていましたが、昔からその姿勢で石原さんに臨んでいればと思ったのは私だけではないでしょう。
 さて、数日前に開かれた石原さんのその記者会見ですが、いちばん重要な「瑕疵担保責任の免責」については結局、何も分かりませんでした。報告は受けていたのですが、忘れてしまったのでしょう。けっして褒められたことではありませんが、このころの都庁はお側用人システムみたいな運営で、お殿様の石原さんは細部までタッチしていなかったと推測できます。もちろん、だからと言って、最高責任者として“免責”されるわけではありません。あとは交渉を任されていた浜渦武生さんの証言を待たなければなりません。ご本人はそれまで“貝になる”と言われているようですが。
 それから、一部報道もされていますが、東京ガスはあの土地を都に売りたくなかったのは事実でしょう。石炭から都市ガスを精製する過程で危ない物質が発生することはよく分かっていたはずで、それが埋まっている土地を“ハイ、そうですか”と簡単に売り渡すことは考えにくく、都として「瑕疵担保責任は問いませんから、何とか売ってください」と頼み込んだのでしょう。あとはその購入金額が適切なものだったのかですが、財産価格審議会の決定なども再検証してみる必要があるかも知れません。ただ、どこの、誰に味方するのではありませんが、著しく不当な価格ではなかったようです。
 そして、石原さんは勘違いをしているのかどうか分かりませんが、何回も「豊洲への移転は(自分だけでなく)、都庁の各局、専門家、都議会の総意を受けて決定した」と言っていました。議会は例外はあるものの、知事から提出をされた予算案や条例案について審議をして◯か☓を決めます。つまり、言い方を変えれば、議会で否決されるような案件を知事側は絶対に出してきません。
 ですから、そもそもの二元代表制のあり方は置いておいて(本当は今回の暗部の根幹はここをないがしろにしてきたことに大きな問題があるのですが)、豊洲移転関連予算について、行政側は“議会は賛成してくれる”という何らかの担保があったのでしょう。実は都議会民主党の仲間11名が議案に反対し、軽くない処分を受けたことや、その1年前にそれまで石原さん批判の急先鋒であった同志が突然、世田谷区長選挙に立候補し、そのポスターに石原さんとのツーショットが使われるという出来事がありました。また、彼が会派を離れて本会議場に入ってくるとき、自民党議員に“防衛”されていた異常な光景は今でも忘れることができません。鬼平犯科帳ではありません“手引き”する人がいたのでしょうか。
 いずれにしても、都議会議員選挙も近いですし、百条委員会を中心に事の真相を明らかにしてもらいたいと期待していますが、もう一つの百条委員会(2005年)を再び調べても参考になるかも知れません。なお、私の当時の行動や反省は以下に詳しく載せてありますので、よろしければご覧ください。
http://www.kaddy.jp/wordpress/2017/01/yaharimachigatteita/

自分の非力を恥じています

 春はそこまでやって来ていますが、「物言えば唇寒し秋の風」という諺(ことわざ)があります。
 下の表は昨日のTBSのワイドショー・ゴゴスマで使われたものを引用させてもらいました。都議会では強制力のある百条委員会の設置も決まり、“事の真相”が明らかになることを大いに期待しています。
 さて、表の青果棟、水産仲卸売場棟、同卸売場棟の入札の過程などが分かりやすく示されています。ポイントはいくつかありますが、1回目の入札でどの建設会社も辞退して(つまり都から提示された金額では損をしてしまう)、それでは事業が進まないので、3カ月後に約400億円(3施設合計)アップして、もう一度入札をしました。
 そして、今度は無事にスーパーゼネコン3社がとても高い率で落札しました。ただ、この場合の都が示した予定価格はあらかじめ明らかになっていましたので、それをギリギリでくぐり抜けることは、少しでも利益を出したい民間企業としてはそれほど不自然なことではありません。
 私はこのとき、落選中でしたが、申し上げたいのは、当該地除染作業の入札など、落札された金額や率を見て、「これって、談合じゃないの」と言うこと自体がはばかられていたことです。“利権”という言葉も同様でした。それも、与党ではなく、会派の仲間から釘を差されたこともありました。いわく、「門脇さん、“談合”なんて言ったら、自民党からやられちゃうよ」でした。
 つまり、当時の議会内には身内を含めて、そのような雰囲気が強くあり、自民党(とりわけ最高実力者の人)を根幹のところで批判することはご法度みたいな感じでした。また、都議会自民党幹部との人脈形成は必要不可欠のようでもありした。もちろん、与党幹部とのお付き合いを否定するつもりはまったくありませんが、少なくても私にはそのようなパイプがなかったので、ときとして蚊帳の外でもありました。
 私は当時の他会派の皆さんや都議会民主党の同志を悪く言うつもりは全然ありません。いや、会派の皆さんには本当にお世話になりました。しかし、同時に自分自身が上述の状況を打破する実力がなかったことを反省しています。タイトルのように、自分の非力を恥じています。

増田裕一区議会議員とともに

 写真は焼とり屋さん「華鳥」という素敵なお店で、私のブログなどにも何回か登場してくれています。とても美味しい焼とりやお料理を良心的なお値段で提供してくれますし、“大将”とのお付き合いは15年以上になります。
 さて、杉並区議会議員の増田裕一さんと久しぶりに懇親しました。区議会や都議会の第一回定例会、待機児童と保育園増設、ふるさと納税などなど、時節柄、話題はてんこ盛りで、楽しく、有意義な時間があっという間に過ぎました。やはり、長年の同志はとても良いものですね。友情の質と量をさらに積み増すことができました。
 ところで、その冒頭、「先輩(彼は私のことをそう呼びます)、台湾からの(SNSの)アップは食べ物のことばかりでしたね」と一撃を喰らいました。確かにそのとおりで、目的はそれだけではなかったのですが、しっかりと見抜かれてしまいました(≧∀≦)

「恩を仇で返す」ことは許されません

 一部の新聞記事ですが、民進党内に「連合に共産党ほど票が出せるのか」という声が少なくないと報道がありました。事実とすれば大変な問題です。
 連合の前身である“同盟”や“総評”などの時代から、いったい誰が苦しいときも、雨が降るときも支えてくれたのでしょう。そのことも忘れて、思想信条が180度異なる共産主義政党と比べるなど、正気の沙汰とは思えません。「恩を仇で返す」とはこのことです。もちろん、これまで連合の支援を一切受けていない各級議員の生き方はそれはそれで理解しますが、もっとも見苦しいのは連合の会合などで、「働く仲間の皆さんと一緒に頑張ります!」と言っておきながら、その帰りの駅頭で共産党などと嬉しそうに共闘している人たちです。
 仙台の方では、「共産党も変わってきて、主義主張はそれほど壁がなくなった」など戯けたことを言っている国会議員もいるようです。立憲君主制廃止、自衛隊解体、日米安保破棄の政党のどこか、どのように「壁がなくなった」のでしょうか。私には不思議で仕方ありません。ですから、地方連合幹部が、「これ以上、共産党との距離がなくなれば、次に衆議院選挙の推薦の取り消しもある」と言ったのも当たり前のことです。単に原子力政策がどうのこうのという問題ではありません。
 政権交代が遠のくことに恐怖感を覚え、支持率が消費税率以下(NHKなど)になってしまった現状を打破したいことは分かりますが、連合会長の神津里季生さん(写真)が繰り返して、「(民主党の)党名を変えるべきでない」、「(維新の党との)合併はすべきではない」、「(共産党との)共闘はあり得ない」と口が酸っぱくなるほどアドバイスしてきたのに、ほぼ真逆な方向に走っているこの政党がとても心配です。
 それから、私は昨年8月に松原仁都連会長に内定していた都議選公認の辞退を申し入れ、了解をいただきました。その後、周辺環境は劇的に変化しましたが、民主党時代にお世話になったことを忘れることはありませんし、浪人時代の3年間は一日たりとも民主党の旗を降ろすことはありませんでした。しかし、情勢を考えればやむを得ないのでしょうが、都議会の仲間たちの会派名から「民進党」が消えるなど、今の民進党は以前の民主党と比べてまったくの別組織のようです。

 

「民泊新法」に問題あり~東京の治安が悪化する

 2020東京五輪・パラリンピックに向けて、“おもてなし”の精神で多くの外国のお客さまをお迎えすることはとても大切ですが、だからと言って、違法な“民泊”を合法化する新法は多くの問題を抱えています。東京都内でもすでに違法民泊が12000カ所以上存在すると言われていますし、全国ではなんと5万カ所に迫ろうとしています。もちろん、この場合の民泊とは家族経営で旅行者をもてなす“民宿”とはまったく関係ありません。
 写真は大田区で特区制度を使って営業する民泊ですが、このような例は全国的にも極めて限られています。なのに違法な現状を優先させ、経済効果をことさら強調して、営業許可条件を骨抜きにすることは、地域の治安を守るという視点からも大変心配で、実際、違法民泊が多い地域では少なくないトラブルが起こっています。
 私は旅館業法の規制を緩和することにすべて反対ではありせんが、今回の新法は耐震強度の確認、火災時の避難確保、管理者の24時間常駐などが全部外されています。これでは、宿泊者の安全を守ることはできません。経営的にも業界が言っているような利益を出すことも難しいでしょう。
 確かに最近になって国土交通省は、都道府県への届け出、宿泊名簿の作成、営業日数の上限を180日にするなどの方針を決めたようですが、前述の肝心なことは何一つ前に進んでいません。言ってみれば、世間の批判と不安にに対する“ガス抜き”に過ぎません。
 そして、最大の問題点は所管官庁が、厚生労働省から国土交通省に移ることで、それを強力に後押ししているのが、空き家や空き室を大量に抱えている一部の不動産業界です。不動産業界の所管官庁は国土交通省ですが、この二つの組織名をじっと見ていると、ある構造が浮き上がってきます。上から目線で恐縮ですが、分かりますよね。
 民泊新法は“真のおもてなし”を提供するためにも制定すべきではないと思います。誰も管理していない空き家やマンションの一室でそれが可能なわけがありませんし、国際都市東京をそんな街にしたくはありません。
(写真出典:Wikipedia)

『赤坂サカス音×テラス2016-2017』

 私の活動をいろいろな面でサポートしてくれている友人と赤坂で打ち合わせを兼ねて懇親しました。この繁華街にある立ち飲みの焼とん屋さんはとても活気があり、店員さんの接遇も爽やかで、一瞬でファンになってしまいました。
 それから、近くの赤坂テラスに移動し、素敵なバーに入りました。ではなく、お店は貸し切りだったので、外で飲むことにしました。これが結果正解で、「赤坂サカス音×テラス2016-2017」を目の前で体験することができました。
 なお、寒い店外ですが、ブランケットを貸してくれ、テーブルの近くには大型ストーブがありましたので、特に辛いということはありませんでしたし、タイトルのように光と音の素敵な組み合わせに魅せられました。今月の19日迄だそうです。

二年ぶりの節分会は気合を入れて

昨年の節分は台湾の台南市を訪問していましたので、タイトルのように豆まきするのは2年ぶりになりました。区議会議員の増田裕一さんも一緒で、気合をいれて成田山新勝寺式に、“鬼は外”とは言わず、“福は内”を繰り返しました。また、恵方巻きの一気食いは喉に詰まりそうなので、「神様、少しずついただきますので、お許しください」と唱えて食しました。

共産党は古今東西「大嘘つき」

 特に中国共産党や総書記の習近平さんだけが“嘘つき”というわけではありません。わが日本共産党もまったく同様ですし、かつてはその親分はソ連共産党でした。
 私はいわゆる“反中本”や“嫌韓本”を読んで溜飲を下げることはありませんが、この漫画はとても面白かったですし、中国共産党やその私的軍事組織である人民解放軍のことも勉強になります。併せて、民主党政権時代の一番目と二番目の首相がとてもユニークに描かれています。
 もちろん、帯にもあるように、反日教育、言論弾圧、愚民化政策、拷問、洗脳、汚職となんでもござれと、分かりやすく漫画で表しています。「抗日映画の憂鬱」の項も日本人俳優の複雑な思いが書かれていて、こちらも複雑な気持ちになりました。
 さて、共産党や共産主義者の“嘘”ですが、党の規約などには記載がないものの、共産主義革命を達成するため、共産主義国家を“内外”から防衛するためにはどんな嘘をついても良いことになっています。
 わが国基幹産業のある大企業の労働組合の執行部は共産主義を信奉していますが、机の上に国旗を飾ろうが、本来は敵である会社幹部と一緒にゴルフをしようが、その労組を領導している政治団体から糾弾を受けることはありません。嘘も彼ら彼女らの戦術であり、目標達成(日本を共産主義国家にすること)の大きな戦略でもあります。
 ですから、例えば日本共産党と連携とか共闘とかを実現しようと言っている方々は、このような現実と理論を分かっているのか、そうでないのかは、私には不明ですが、よほどの覚悟と責任がなければ、いずれ、共産党の統一戦線論の犠牲者になってしまいます。

昭和の雰囲気がたっぷり「鉄板酒場」

 赤坂見附近くで会合があり、比較的早く終了しましたので、外堀通りを挟んだホテルの地下にある居酒屋さんに入りました。タイトルの通り、昭和の雰囲気が満載で、ポスターやホーロー引き看板が数多く飾られていて、流れている曲は、「カラオケで歌ってみろ」と言われれば(言われませんが)、すべて実現可能のものでした。
 また、この店の売りは、自分たちで焼きそばやたこ焼き、もんじゃ焼きなどを目の前で作りながら食べられることです。もちろん、それが面倒な場合はお店の人が調理場で作って持ってきてくれます。
 そして、串揚げも美味しかったのですが、やはり、魅力的だったのは写真の“溢れ山崎ハイボール”でした。日本酒ではこのような飲み方がありますが、ウイスキーでは初めての経験でした。それから、店を出るときには、家族連れが楽しそうに鉄板の上でお肉を焼いていて、素敵な風景と思いました。

内田茂さんと高島直樹さんのこと

 あと1カ月弱で東京マラソンが開催されます。今回からコースが変わり、さらに多くの皆さんの観戦が予想され、今から私も楽しみです。
 さて、この時期になると毎年、思い出すことがあります。それは過去の東京マラソン当日のことです。そのマラソンは2月の最終日曜日に行われ、その日は都庁や都議会はお休みで、普段の日でしたら何の問題もなくたどり着ける受付場所やスタート地点まで、少し複雑な動線が設定されています。
 それで、私が実際に見たのはタイトルの内田茂さんと高島直樹さんが、当時の現職の副知事の先導で都庁内を移動していたことです。羨ましいとは思いませんでしたが、都議会議員落選中のお二人を副知事がアテンドする姿に、“すごいな”と感じたことは事実です。ちなみに、その副知事は人格者と評判の方でした。
 それから、こんなこともありました。現在はやっているのか分かりませんが、都議会では有志が集まって年に一度、軽井沢でゴルフコンペが行われます。もちろん、全額会費制ですが、議員だけではなく、副知事や局長級の最高幹部職員が集まる親睦会でもあります。
 そして、プレー前夜の懇親会が始まったのですが、ある官庁の都庁・都議会との連絡・調整責任者の方が遅れて会場に入ってこられました。すると、この方は文字通り、脇目も振らずに内田さんが座られていたテーブルに走るように向かわれました。これも、彼が落選中のことと記憶しています。
 私は現職時代の8年のうち4年間、お二人と在職期間が重なりますが、直接お話することはありませんでした。今はドンとか黒幕とか言われているようですが、どのようにして、上述のように人心掌握されたのでしょうか。

新年会は終盤へ

1月も間もなく終わりますが、新年会の回数もそれに合わせるようになってきました。もっとも、理由はよく分からないのですが、以前より2月に開催される新年会が増えているようにも感じます。そして、資金管理団体(後援会)の収支報告書、地域政治団体の同、確定申告書の提出、台湾訪問の準備と続きます。ただ、民主党杉並区支部は解散したので、その分、手間が少し省けます。頑張ります!

チームワークは職場の原点

 以前にも紹介しましたが、地下鉄日比谷線三ノ輪駅近くにあるイトーヨーカドー食品館に行ってきました。写真左の男性が店長の小林能一さんですが、またも全社1位を獲得した天ぷらコーナーで元気なパートさんたちと一緒に撮ってもらいました。
 それで、美味しくてお安い天ぷらを求めに訪れたのですが、それ以上にこの店には“やる気”がみなぎっていて、それを“おすそ分け”してもらうことも目的でした。小林店長さんは労働組合の元・副委員長ですが、やはり、そのときの経験と感覚を十分に職場で活かされているようです。
 ところで、今はセブン&アイグループを離れられましたが、前・会長の鈴木敏文さんは会社の幹部会議で、「君たちに比べて組合の幹部は大変だ。彼らは毎年開催される定期大会で代議員から信任、不信任の厳しい評価を受けなければならない」という趣旨のことを言われています。代議員のほとんどは店舗で働いている仲間たちです。特に小売業だけではありませんが、やはり、現場が、職場が原点ですね。つまり、労働組合運動の原点でもあります。
 それから、話題は異なりますが、山手線内で唯一降りたことのない鶯谷駅に下車してみました。ちょっぴり感動です。また、「恐れ入谷の鬼子母神」で有名な真源寺を参拝しました。こちらは、とても境内が狭いので驚きました。下町も素敵です。

猛省しても詮ないかも知れないが

 豊洲新市場の地下水モニタリングで新たな数字が発表されました。捉え方はそれぞれあるようですが、少なくても“生もの”を扱うわけですから、そんなに簡単に移転することはとても難しくなったと思います。「築地での初せりは今年が最後になるかも」はなくなり、もしかしたら、豊洲新市場はかなり遠い将来まで開場できないかも知れません。実際、これ以上の土壌対策(工事など)をすることは不可能でしょう。
 さて、今日のタイトルですが、大変僭越ながら、私自身に言っているものです。自虐ネタは好きではありませんし、場合によっては相手から、「あの人は自戒しているようだが、私たちに対する皮肉や嫌味のようにも聞こえる」と思われることもあります。
 また、「あのとき、私が反対しておけば」というのもかっこつけ過ぎで、自分の一票で賛否が変わった訳ではありませんし、同じ行動を取った仲間にも失礼になります。でも、強い反省を含めて少し当時の行動を振り返っておくことも必要と感じています。
 つまり、”あの土地”は東京ガスからやはり買うべきではなかった、購入予算には賛成すべきではなかったということです。あのとき、自民党と公明党は明確に移転に賛成、共産党は明確に反対でした。私たち民主党は都議会で第一党でしたが、私にはよく分からない“交渉”が行われた結果、大筋として反対の方針がいくつかの条件を付けて賛成となりました。今後、このときの判断の検証が必要になるかも知れませんし、場合によっては、自ら血を浴びることも覚悟しなければなりません。
 そして、その過程で会派の少なくない同志が反対に回り、その結果、けっこう重い処分を受けました。私はこのような状況になった今、あらためて、彼ら彼女らには本当に申し訳ないと、ここでも猛省しています。
 “東京ガス悪者論”もあるようですが、売却にあたって東京ガスは、「(汚染の酷い)土地は売れない」と言っていたようです。石炭から都市ガスを生成する過程で、いかに危険な物質が作られ、それらをどこに、どのように廃棄していたのかを一番知っていたのは彼らだったからでしょう。

地方レベル交流は限界があるけれど

 杉並区は韓国ソウル特別市の中にある「瑞草(ソッチョ)区」と交流を結んでいて、その区長には女性が就任されたそうです。また、東京都はソウル特別市と交流があり、私も過去2回、ソウル特別市議会や瑞草区役所を訪問しています。写真は2007年の夏に撮ったものです。また、東京都議会には「日韓友好議員連盟」がありますが、よく分からなのは同様に「日朝友好議員連盟」というのもありました。参加議員の名簿も非公開で、北朝鮮とどのような友好を求めていたのか、少なくても私には謎でした。
 さて、今に始まったことではありませんが、わが国と韓国との関係がギクシャクしています。慰安婦(像)問題についての自分の考えは明確ですが、それは一応置いといて、どのようにお付き合いをしていくかも考えなければならないでしょう。特に北朝鮮のミサイルの脅威は半端ではありませんので、そのことだけでも揉めていて喜ぶのはウルトラ独裁お世継ぎだけです。
 ただ、両国の世論調査などを見ても関係はかなり悪くなっているのも事実ですし、大統領選挙で“従北派=反日”の候補者が勝利する可能性もあります。しかも、与党系の潘基文さんだって国連事務総長時代の発言を思い出せば、親日どころかその逆かもしれません。
 このような状況では、正直なところ、あまり影響はないのですが、地方(議会)レベルで交流を進めていくことも悪くないと思います。実際、この関係も冷え込んでいるのですが、外交とか防衛とか国の専権事項ではないので、ほんのちょっとは前に伸びていく可能性があるかも知れません。
 また、“近くて遠い国”とは言い得て妙です。私も学生時代に日本に帰化した仲の良い友人がいて、彼から韓国の歴史、民族性、国民気質などを熱心に教えてもらっています。いつか機会があれば、そのこともお伝えしたいと思いますが、ポイントとして“日本(人)は大好きだけど、大嫌い”だそうです。
 それにしても、“広場民主主義”が基本のお国とお付き合いするのはとても難儀ですね。結局は、「最終的かつ不可逆的な解決」も“予想通り”反故にされて困ったものです。そして、もう一つの困ったちゃんは朝日新聞です。社説見出し「韓国との外交 性急な対抗より熟考を」って、一番の原因を作ったのはあなたでしょう。やっぱり、朝日は何も変わっていませんでした。

自分の行動を評価される新年会

新年会のシーズンが始まっていますが、立正佼成会杉並教会のそれは、16ある区内各支部管内の町会長さんや商店会長さん、そして、各級議員も招待されますので、会合はとても盛り上がりますし、私も会場を回って多くの皆さんに新年の挨拶をしています。つまり、それらの方々と様々な会話を交わす中で、私自身の活動、行動を評価(もちろん、その逆も)される、あるいは、ご意見をいただく貴重な場にもなります。それで、その結果、今年は特に皆さんのご意見を重く受けとめさせていただき、とても参考になる大切な新年会となりました。(メガネの写真は別の新年会で撮りました)

物事の始まりが絶好調の元日

今年の元日はなかなか充実した一日でした。昨年は杉並区議会議員増田裕一さんをわが家にお迎えしたのですが、今年は私が増田家に呼んでいただきました。テーブの上には奥さんの玲子さん(ちなみに私の妻は令子)の手作りの料理などが所狭しと並べられ、特にミートローフは抜群のお味でした。また、銘酒・八海山の蔵元が醸造した米焼酎をかなりいただきました。これもかなり旨かったですし、玄関のウェルカムボードにも感激しました。そして、奥さんも一緒に様々な話題で盛り上がり、彼との強い絆を私は感じました。帰り道では地元の氏神様にもお参りしたのですが、多分、今年はいろいろなことがあるんだろうなと思いました。(今日と明日、母校の駅伝応援:5区&6区:に泊りがけで行ってきますので、明日のブログ更新はお休みします。なお、facebookは随時アップします。三連覇&三冠だ!)