再び立川市長選挙の応援に

 大切な友人の酒井大史さんが立候補している立川市長選挙に昨日、2回目の応援に行ったきました。投票日は明後日(日曜日)ですが、わずか1週間の選挙はもう終盤戦です。本当に早いですね。

 当日は都議会時代の仲間である野上幸絵さんと一緒に確認団体カーに乗り込みました。この選挙では候補者カーとは別に、市長候補を支援する団体も選挙カーを運行することができます。

 また、現職の中村洋さんも応援に来られていました。彼とは久しぶりにお会いしましたが、会派の幹事長を務められています。真夏でもスーツとネクタイ着用で、いつもきちんとされています。

 それから、お昼は十割そばをいただきました。選挙規定に基づいての食事ですが、とても美味しかったです。また、玉川上水沿いを遊説しましたので、途中、車から降りてみましたが、なかなか素敵な風景でした。

 友人などの選挙応援は良い意味で、明るく楽しく行うことを心がけています。この日も私と野上さんとウグイスさんの3人で約4時間、交替でマイクを握りましたが、不思議と蒸し暑さなどは感じませんでした。

酒井大史さんの応援に立川へ

 一昨日から立川で市長選挙が始まり、私の都議会時代の友人である酒井大史さんが立候補しました。何としても勝ってもらいたい大切な選挙ですが、投票日は次の日曜日の9月1日です。わずか1週間の選挙戦になります。
 そして、昨日、同じく港区選出の都議会議員を努めた大塚隆朗さんと一緒に朝の駅頭活動をお手伝いしました。期間中の平日は五日間しかありませんが、数多くの皆さんにチラシを受け取っていただきました。
 その選挙は現職と新人の酒井さんとの一騎打ちになりました。私は立川市政についてはよく分かりませんが、彼は45項目の政策を一つひとつ具体的にホームページやYouTubeで発表しています。立川市にとって絶対に必要な候補です。

公園沿いの素敵なCafe

 そのお店は善福寺川緑地(公園)沿い、五日市街道の尾崎橋の南側にあります。名前は「カフェ・オー・コワン・ド・スリジエ 」で、フランス語だと思いますが、これだけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
 そして、写真の方は早坂寿さんで、この建物のオーナーさんですが、お店の経営は店長さんに任せていると言われていました。彼とは長いお付き合いで、私がイトーヨーカドーに勤務していたことからのご縁です。
 飲み物や食べ物のお値段もお手ごろですし、公園散歩やジョギングの途中に寄られるのもいいと思います。悪天候以外は定休日はありません。ここでいただく生ビールとソーセージは最高です。

床屋さんは情報交換の場ですね

 私は阿佐ヶ谷駅南口から徒歩数分の床屋さんに三十数年、お世話になっています。そして、いつのころからだったか、「白髪(しらが)ぼかし」という、しっかり黒く染めるのではなく、文字どおり、ナチュラルな感じの染をお願いしています。
 ドロドロとした白い染液を塗ったあと、サランラップみたいなもので頭を覆い、円盤のように回転する熱線で10分ほど染み込ませます。それ以外は普通の散髪ですが、1時間30分ほどの時間はお店の方とずっと話しています。

尊敬する呼吸器内科医師の金澤先生

 写真の方はわが国を代表する呼吸器内科医師のお一人である金澤實さんで、撮った場所は先生が社会医療法人・河北医療財団で顧問を担当されている河北健診センター(杉並区高円寺南・JR高円寺駅南口目の前)です。

 先生は慶応大学医学部を卒業され、埼玉医科大学病院などで院長を務められましたが、病床数970という大病院での責任者としてのご苦労は大変だったと思います。また、お住まいは杉並区内ですので、より親しみを感じます。

 そして、先日のことですが、座・高円寺を会場として先生の講演会が開催されました。おもなテーマはCOPD、肺がん、肺炎で、特に肺がん発見については、X線よりも低線量CTの優位性を述べられました。これは重要なことです。

 しかも、初期の肺がんを見つけられる確率は10倍程度はあるそうです。区市町村で行っている定期検診(健診)でも、この低線量CTを導入することが求められているでしょう。ただ、大規模医療施設のみが設置可能です。

 それから、下の二枚の画像は、左がX線、右が低線量CTのもので、実際に私が患者として撮影してもらいました。その後、金澤医師から説明を受けましたが、医師でない私にも上述のように有効性がよく理解できました。

井口かづ子議長との楽しいひととき

 荻窪駅から青梅街道を渡ったところは「天沼(あまぬま)」という地名ですが、徒歩数分の住宅地に文字どおり、隠れ家みたいなとても素敵な日本料理店があり、そこで、いつもお世話になっている杉並区議会議長の井口かづ子さんと楽しい時間を過ごしました。話題は山盛りで、お料理はどれもが美味しく、3時間があっという間でした。

Aさんの庭&ワンタン麺を楽しむ

 ワンタン麺がすごく食べなくなり、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところにある「支那そば たなか」に行ってきました。いただいたのはミックスワンタン麺(肉と海老)で、煮玉子をトッピングしました。これに海苔を加えてもらい、1150円です。
 ここは椅子席が五つだけのお店で、店主の方が一人ですべてをやられています。以前は阿佐ヶ谷駅の南口にあったのですが、いつの間にか今の場所に移転していました。休日は4の倍数の日です。でも、該当日でも営業しているときもあるようです。
 そして、開店の11時30分まで少し時間があったので、付近を歩いてみました。そうしたら偶然、「Aさんの庭」がありました。ジブリの世界みたいですが、こじんまりした素敵な公園で、何年か前に開所式に出席したことを思い出しました。

とても愉快な仲間たち

 都議会時代の仲間たちが表参道駅近くの居酒屋さんに結集しました。いつもは2時間少しの懇親タイムなのですが、当日は4時間の滞在となりました。話題はてんこ盛りで、笑いが絶えることがなく、途中から友人や先輩への電話攻勢となり、これがまた、大受けでした。そして、ついにその一人はお店に登場し、さらに大盛り上がり状態になりました。なお、お寺の写真は信州・善光寺の東京別院ですが、青山の超一等地にこんな静寂な名刹があるのですね。

 

再び井口かづ子議長を訪問する

 先日は杉並区議会議長の井口かづ子さんを議長室にご就任の表敬訪問したことをお伝えしましたが、昨日は私が顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと一緒にお伺いしてきました。
 また、河北理事長からはJR阿佐ヶ谷駅北東地区の大規模再開発のこと、小児救急医療のことなどを要点を絞って井口議長にお話し、彼女からも様々なご意見とアドバイスをいただきました。
 それから、昨日の昼食は駅北口にある「福八」で食べました。写真の日替わり定食ですが、数えきれないほどのおかずが入っていて、もちろん、料理人のご主人が美味しく仕上げてくれています。お値段は950円でした。

議長の井口かづ子さんを表敬する

 昨日で杉並区議会第2回定例会が終了しました。それに先立って、先月に開催された臨時会で第79代目の議長に就任されたのが井口かづ子さんです。彼女は自民党所属ですが、以前からとても波長が合い、亡くなられたご主人にもお互いの現職時代に大変お世話になりました。
 そんなこともあり、心ばかりの花束を持って、議長室に表敬訪問させていただきました。お久しぶりにお会いしたので、話題は多種多様に広がり、1時間弱があっという間に過ぎました。杉並区も人口が57万人を超え、区議会の役割はますます重要になっています。
 ときには難しい舵取りをしなければならない議長ですが、誰からも好かれるお人柄で、頑張っていただきたいと思います。なお、杉並区議会の場合、慣例的に議長職は1年間になっています。それから、もう1枚の写真はパールセンターにあるお花屋さんで撮りました。

『杉並区議会の大スキャンダル』って?

 報道番組「ニュース女子」をネットで観ていたら、ジャーナリストの須田慎一郎さんが、「杉並区議会で共産党も巻き込んだ大スキャンダルがある。現在、取材中で乞うご期待」みたいなことを言っていました。
 それで、私も何人かの区議会議員に聞いてみましたが、全員が「分からない」「思い当たらない」でした。ただ、彼は男女のスキャンダルなどはあまり扱わないので、ますます、気になった仕方ありません。
 もちろん、私が22年間もお世話になった議会ですから、彼の発言が不発になることを願っていますが、もしかしたら、夜も眠れない人がいるかもしれません。ちなみに、須田さんの取材力はかなりのものがあるようです。

「令和」の時代の幕開けは?

 何回かお伝えしたとおり、「令和」という元号は凛として、しかも、とても優しい響きのある素敵な元号ですが、それを実現した生前退位(譲位)がすごく良かったです。私は昭和大帝が崩御されたときの街の様子をはっきりと覚えていますが、今回とはまったく対照的でした。

 令和初日からの商店街や百貨店、スーパーなどのセールはどこも活気があり、少し悪乗りと思えるような商品もありましたが、それも慶事のことでもあり、許される範囲でしょう。また、心なしか買い物客の表情も明るく感じます。

 ただ、今回はかなり工夫して上皇陛下のご意思を尊重したわけですが、これからの改元の大きな参考になったような気がします。それから、旧宮家の皇籍復帰を含めて、皇統継承についても待ったなしで考えなければなりません。

 それから、女性天皇と女系天皇は併せて話題になることが多いようですが、180度異なるものです。女系天皇はダメだというのは女性蔑視だという主張もあるようですが、これは差別ではまったくありません。

 詳しくは別の機会に述べますが、現在では側室制度などありえず、宮家が減少する現状で、皇統の継続がますます難しくなっています。悠仁親王殿下が結婚され、男の子が数人誕生すれば、隘路は解消されますが、そんな先のことは誰も分かりません。

 なお、私が持っているシールは各種合計で200枚以上あり、クリアファイルなどとセットになって販売されていました。お祝いの勢いで購入しましたが、こんなにたくさんのシールをどこに貼りましょうか。

 

安斉昭さんと細やかに祝勝会

 先日の杉並区議会選挙で見事に4選を果たした安斉昭(あきら)さんと、阿佐ヶ谷のパールセンターにある居酒屋さんでこじんまりとお祝いさせていただきました。本当はもう一人の同志にも参加してもらいたかったのですが、すごく頑張ったのですが惜敗でした。
 安斉さんは前回から順位を伸ばし、票数も約8百以上も上積みしています。昨日は「区内に救命救急センターを!」など、特に医療政策についてけっこう熱く話をしました。また、これからの区議会のことなどについてもお聞きしました。今後のさらなるご活躍を期待しています。

「NHKから国民を守る党」が大躍進!?

この不思議な名前の政党を知ったのは、数年前に町田市議会議員選挙に応援に行ったときでした。道路の向こう側で演説していたのが現在の代表である、立花孝志さんであったことを知りました。以前はNHKに勤務されていたようです。

それで、その後、彼は都知事選挙や都議会選挙などに出馬してましたが、いずれも落選し、一昨年の葛飾区議会議員選挙で当選しています。それからの活躍が目覚ましく、先日の統一地方選挙では26人を当選させいます。

とりわけ、東京23区(選挙があったのは20区)では17人が当選しました。これって、国政政党の社民党や自由党、地域政党の都民ファーストの会や東京・生活者ネットワークより議員数が多いのではないでしょうか。

わが杉並区ではどのような選挙戦を展開していたか知りませんが、女性候補者が48定員で36番目に当選しています。ただ、どの区議会や市議会も同様ですが、地方議会で何をやっていくのか分かりません。

それから、名称のとおり、NHKとは厳しく対決していますが、全体的な政策などはけっこう保守的のようです。なお、NHK受信料については特に最近、様々な意見がありますが、そのNHKも相手により硬軟両面の対応をしています。

私はNHKの番組で録画しても観たいのは、「ブラタモリ」と「鉄オタク選手権」くらいです。「災害と選挙に強いNHK」も過去の遺物ですし、本当に観たい人だけが有料で選択できるスクランブル放送にすれば何の問題もないでしょう。

いよいよ明日が投票日です

 近年は期日前投票をされる方も多くなりましたが、大半の有権者の皆さんの投票は明日に行われます。杉並区では区長選挙がありませんから、投票率がちょっと心配です。
 私からはいずれも4期目の目指す、増田裕一(国民民主党公認)さん、安斉あきら(無所属)さんを推薦させていただきます。なお、杉並区は明後日の月曜日に開票が実施されます。

棄権せずに投票に行きましょう!

 杉並区議会議員選挙が一昨日から始まりました。その告示日には杉並区内にほぼ終日いませんでしたので、昨日、いずれも4期目の当選を目指す、増田裕一さん(国民民主党公認)と安斉あきらさん(無所属)の事務所に若干の差し入れを持って行ってきました。増田さんは私の秘書を務めてくれていましたし、安斉さんは組合のリーダーでもありました。お二人とも厳しい選挙戦ですが、最後まで頑張りましょう!

知事選は参院選一人区に似ている

統一地方選挙の前半戦が終了し、区議会や市議会などの後半戦は次の日曜日から始まりますが、全国で唯一の野党共闘が実現した北海道知事選挙ではその候補者が惨敗しました。もう少し詰めると思っていたのですが、結果は70万票近くの大差でした。

それで、写真は野党の幹部が揃った光景ですが、これを見て、北海道の有権者はどのように感じたのでしょうか。「やっぱり、すべての野党が一致すると力強いな」とか「何となく違和感があって嫌だな」とかです。

さて、北海道は日本社会党の時代から左派の金城湯池で、とりわけ、現在は立憲民主党の強力な支援団体である日教組や自治労の組織も同様に強いところです。特に日教組は過去、主任制導入反対闘争では猛烈な活動を行っています。

また、民主党が誕生したとき、ほかの都府県と異なり、当時の社会党がいわばまるごと移籍しました。このことが今でも社会党の後継政党である立憲民主党が一定の組織力を有している理由ではないでしょうか。

それから、タイトルのように都道府県から一人の知事を選ぶ選挙と、一部例外はありますが、同じく都道府県から一人の参議院議員を選ぶ選挙はとても似ています。今回の北海道知事選ではそのこともあり、野党共闘が注目されました。

つまり、野党が一致して候補者を応援すれば勝てるという理屈で、それを7月に参議院選挙で活かしていこうという方程式なのでしょうが、どうも雲行きが怪しくなってきたようです。もちろん、地域性がありますから一概には言えません。

しかも、この図式は参議院選挙が単独で行われた場合のことで、それが総選挙とのダブルになれば、以前からお伝えしているように、一人区での勝利はそれを期待しているわけではありませんが、砂上の楼閣となるでしょう。

それでなくても、宣伝カーの上からは「ともに戦いましょう!」と叫んでも、永田町周辺では一向に野党の協力が進まず、いったい何をやりたいのか、国民の皆さんには伝わっていないように思います。

私自身は一人区での全野党共闘などはあまり意味がないような気がします。もともと、極めて重要な防衛や原発政策についても大きく考え方が異なるのですから、それを封印して「ともに戦う」こと自体がおかしいのです。

もしかしたら、大阪の府知事選挙や市長選挙も同様ですが、有権者の皆さんは「共産党も一緒だよ」に違和感を持っているように思われますし、「国民民主党も立憲民主党も実は仲が悪いのでは」と感じているようです。

圧倒的に与党が強いというのは、民主的選挙の結果ですが、この国と国民にとってもけっして好ましいものではありません。でも、自らの名前を変え、頭をすげ替え、そのたびに縮小再生産しているのですから、仕方ありませんね。

もし、可能性がとても高いダブル選挙となれば、与党は圧勝し、安倍さんの総裁4選も冗談ではなくなるというか、実現することは間違いないでしょう。全部ではありませんが、その責任の大部分は野党にあるのです。

杉並区議会議員選挙で三名の必勝を!

 先日は杉並区議会議員を勇退されるお二人のことを載せさせていただきました。それで、今日は似たような写真ですが、間近に迫った杉並区議会議員選挙で再選を目指す三名の同志が一緒のものです。
 右端は安斉あきらさんで4期目に、その左の増田裕一さんも同じく4期目に、私の横の上野エリカさんは2期目に向けて戦いを進めます。超激戦になる区議選で3名全員が勝利を確信しています。頑張れ!
(下の写真は早くも設置されたポスター掲示場です。それにしても、でかい!)

さいたま市議会&千葉市議会選挙

 昨日から全国の道府県議会と政令市議会の選挙がスタートしました。投票日は来月7日(日曜日)になります。そして、17日からは区議会や市議会の選挙が行われます。それぞれの有権者の皆さんは投票所(期日前投票も)に足をお運びください。少しでも投票率を上げていただきたいと思います。
 それで、タイトルのようにさいたま市議会(緑区)神崎功(かんざき・いさお)さんと千葉市議会(花見川区)石河勲(いしかわ・いさお)さんの事務所に心ばかりの差し入れをさせていただきました。また、イトーヨーカドー幕張店前では短い時間ですが、応援演説をしました。
 それから、余談ですが、二つの選挙区の移動には武蔵野線などを使いました。県境には江戸川が流れていて、「ここが『翔んで埼玉』の決戦地のモデルだったんだな」と自分でつぶやいていました。選挙も映画のようにお二人がハッピーエンドになられるよう願っています。

さり気なくやさしい街・阿佐ヶ谷

 JR中央線の阿佐ヶ谷駅ホームはは高架になっていて、その下にはさまざまの店舗があります。少し前にリニューアル工事が終了して、新しいお店も開店しています。
 そして、その一角に写真の素敵な地図が飾られています。中央に阿佐ヶ谷駅があり、真ん中南北に走るのが中杉通りで、下側を斜めに描かれているのが青梅街道です。
 また、左下端にはほんのちょっと水色の太い線があり、これが善福寺川で、この両側がいつもお伝えしている都立善福寺緑地(公園)です。
 それから、この地図がこれからどのように変化していくのかは分かりせんが、現在は桜が美しく観れる場所が表示されています。
 その後はお約束の餃子の王将で、今月の限定販売の「野菜煮込みラーメン」を生ビールとともにいただきました。もちろん、定番の餃子もです。

もうすぐ桜が咲きますね

 昨日はとても暖かい一日でした。都立善福寺緑地(公園)の桜のつぼみも膨らみ、ほんの僅かですが、花が咲いている姿を見ることもできました。近くの区立東田中学校では卒業式が行われ、お花見のために簡易トイレやビックなゴミ箱が用意されています。気持ちがウキウキし始めますし、朝のワンコ散歩も少しずつ空が明るなる時間が早くなり、こちらも爽やかな気分になります。愛犬と一緒にスキップでもしましょうか。

お疲れ様でした!河津利恵子さん・富本卓さん

 杉並区議会第1回定例会が終わり、4月21日の区議会議員選挙投票日に向けて、再選を目指す議員さんたちは、活動をいっそう加速していきます。今回は定数48名に対して70名以上の立候補が予定される、文字どおりの大激戦となりそうです。
 それで、今回で勇退される議員さんが4名いらっしゃるのですが、とりわけ、写真上段の河津利恵子さん、同下段の富本卓さんにはとてもお世話になりました。議会最終日に私から心ばかりの花束を贈らせていただきました。
 河津利恵子さんは5期20年連続当選され、民主党系会派に所属、議員在籍期間が私と重なっていた時期もありましたので、特に都議会議員選挙ではずいぶん助けていただきました。引退後は地元でボランティアなどをされるそうです。
 また、富本卓さんも同じく20年間、区議を続けられ、議長を3回も務められています。党派は自民党ですが僭越ながら、思想信条などは私とほとんど変わりませんでした。4月からはお父様の介護で故郷の大阪に戻られるそうです。
 そして、考えてみれば、私は区議会22年、都議会8年の生活の中でとても優れた仲間に恵まれました。引退される皆さんも元気でお過ごしください。なお、河津さんの横には杉並区長の田中良さんがいます。記念に一緒に写ってもらいました。

「丸メンチカツ」とチョコレートケーキ

 杉並区の荻窪駅からは電車で二つ目、阿佐ヶ谷駅から三つ目が吉祥寺駅です。それで、孫の颯之介くんはかなりの鉄ちゃんで、彼にシャツをプレゼントするために吉祥寺のお店に行ってきました。
 そこは「丸メンチカツ」で超有名なお肉屋さん「さとう」の近くなのですが、ラッキーなことに5分ほどの行列で購入することができました。合わせて、牛串、コロッケ、焼豚も買いました。
 それから、杉並区議会の国民民主党系の会派の皆さんへ差し入れをしました。チョコレートケーキはお馴染みのコージーコーナー製です。写真の上野エリカ議員を始め、定例会でとても忙しそうでした。

「とりかえっこ」選挙が実施確定!


3週間ほど前に「大阪『とりかえっこ選挙』が面白い」のタイトルで、駄文を掲載しました。その後も公明党との落とし所が模索されていたようですが、それも崩壊し、大阪府知事の松井一郎さんと大阪市長の吉村洋文さんとのとりかえっこ選挙が行われることになりました。勝手な予想ですが、府知事、市長ともに吉村さんと松井さんが勝利することになるでしょう。

それで、関西の人以外はなかなか理解できないのですが、大阪の自民党の皆さんの大阪維新の会への恨みつらみは相当なもののようです。もっとも、大阪自民「その2」でもあった維新ですから、文字どおり、近親憎悪と解釈したほうが分かりやすいかもしれません。なので、自民党も反維新の急先鋒であった元・副知事を擁立したのでしょう。

さて、各政党の枠組みですが、ここも反維新の連合軍になるようで、これも大阪独特の組み合わせです。考えてみればかなり変なのですが、自民党、立民、民民、その他の国政野党、それから、何と!共産党まで共闘する二つの選挙戦になりそうです。ただ、同時に府議会議員選挙と市議会議員選挙も実施されますので、維新を除く各党の候補者はとてもやりにくにでしょうね。

それにしても、公明党はどうするのでしょか。吉村洋文さんは「公明党と大喧嘩をしていています」とあちこちで言っていますし、そのモードはさらにヒートアップする可能性もあります。でも、現在のところ、その公明党は知事選と市長選について明確な態度を示していません。多分、7月の衆参ダブル選挙で、公明党現職がいる関西6選挙区に維新が対抗馬を擁立することを警戒しているのでしょう。

しかし、吉村さんにそこまで言われて、ちょっと前は非公開文章まで暴露されて、黙っていては公明党・創価学会の「常勝関西」が泣くというものです。かと言って、自民党に相乗りして、府市ともに勝っても負けても、維新はその6選挙区に独自候補を立ててくるでしょう。意外と今回の府知事と市長の選挙の最大の見どころは公明党の対応かもしれませんし、投票率も上がることでしょう。今から結果が楽しみです。

大塚隆朗さんと焼き鳥屋さんで

 都議会議員時代にとても仲の良かった大塚隆朗(たかあき)さんと久しぶりに中身の濃い懇親会をしました。場所は表参道駅至近の焼き鳥屋さんで、すごく美味しかったです。
 話題も多岐にわたり、お酒も順調に進み、駅から二人で帰宅する前に、ほろ酔い気分で写真も撮りました。この場所の二人の自撮り写真は大塚さんのフェイスブックでご覧ください。
 なお、カンタベリーのポロシャツは大塚さんの事務所近くにある直営店で、圭佑くんと稜ちゃん用に購入しました。ちなみに、青山三丁目交差点にはビックなラグビーワールドカップの看板がありました。

大阪「とっかえっこ選挙」が面白い

「とっかえっこ」も「面白い」も大阪の人たちにとっては失礼な表現ですが、私の本音ですのでご勘弁ください。大阪都構想については、その都と区の議員を長い間に渡って務めさせていただきましたので、もちろん、自分自身の考え方はありますが、それを開陳することは止めます。

それで、大阪府知事の松井一郎さんと大阪市長の吉村洋文さんの任期は11月と12月までで、もし、同じ選挙にお二人が4月7日投票日の統一地方選挙に臨んで当選しても、11月と12月にもう一回、選挙をやらなければならないというのが法規定で、これだと、税金の無駄遣いと批判されるでしょう。

そこで、ウルトラ選挙対策として、お二人が入れ替わって府知事選挙と市長選挙に立候補するというのですから、制度的には理解していても、「そんなことができるんだ」とかなり驚きました。地域限定ですが、大阪維新の会という政党にお二人が所属されているから、こんな離れ業ができるのでしょう。

それから、私が野次馬的にいちばん注目しているのは公明党との関係がどうなるかです。先日の地元集会で吉村さんは、「公明党と大喧嘩をしている吉村でございます」と切り出し、会場は大爆笑だったそうです。予想される7月の衆参ダブル選挙でも、今まで公明党に気を使って擁立を見送った選挙区の動向も期待大です。

また、府知事選挙、市長選挙ともに自民党は候補者を立てるそうですが、ここでも公明党がそれに乗るのかどうかも注目されます。公明党・創価学会もかつては「常勝関西」でしたが、ダブル選挙になれば、投票率が上がりますので、それが衆議院の獲得議席数にどんな影響を及ぼすのかも興味津々です。

ただ、気になることもあります。今回の動きは公明党に対するブラフではないかということや創業者の橋下徹さんの変則的な動きです。どっちにしても、大阪維新の会の府議会議員や市議会議員は以前よりは苦戦していますので、とっかえっこ選挙は大歓迎でしょう。

さらに、大阪の自民党は共産党と組んででも大阪維新への敵対心をむき出しにしていますが、その自民党の総裁が松井さんや吉村さんととても親しいというのも皮肉なことです。ひょっとしたら、その総理総裁は憲法改正に向けて、公明党に比べて前向きな日本維新の会とこちらも「とりかえっこ」したいのかもしれません。

いずれにしても、6月下旬には大阪でG20サミット首脳会談が行われますし、2025には大阪万博(国際博覧会)の開催が決定しました。あと、あまり関係ないのですが(すみません!)、JRおおさか東線、なにわ筋線、メトロ中央線と近鉄奈良線の直通運転なども楽しみです。頑張れ!OSAKA!

高尾山薬王院で必勝祈願のお護摩焚き

 再来月に杉並区議会議員選挙が行われますが、4期目に挑戦する後輩の必勝を祈願するため、高尾山薬王院でお護摩祈祷をしていただきました。本堂の中は撮影ができませんが、いつももの凄い迫力です。私も「南無飯縄大権現」と唱え、天狗様のお姿のご本尊に手を合わせさせていただきました。
 そして、オフシーズンの平日でしたが、参拝客や登山者の数は多く、リフトがお休みでしたので、ケーブルは上下ともに満員でした。写真の女性はチェコスロバキアから円満に分離した「チェコ」から来られたそうです。ここでもアジア系だけではなく、欧米からの皆さんの姿も多かったです。さすがに世界の高尾山ですね。

台東区議会議長を表敬訪問しました

 「表敬訪問」とはちょっと大げさなタイトルですが、長年の友人で台東区議会議長を務められている、河野純之佐(こうの・じゅんのすけ)さんを議長室に訪ねました。
 彼は私より一つ年下ですが、区議会議員を5期(20年)連続で当選されています。また、国内最大のスポーツ用品メーカー・ミズノの組合出身で、所属は国民民主党です。
 そして、台東区議会選挙が来月10日から始まり、現在、区議会は定例会が開催されています。もの凄くお忙しいところ、お時間をいただき、ありがとうございました。

杉並区議会議員選挙に向けて

少し先のことになりますが、来年の統一地方選挙の日程が決まりました。都道府県・政令市と区市町村の二本立てになり、杉並区議会議員選挙は4月14日に告示、21日投票日となります。開票日は翌日の月曜日になると思います。なお、区長選挙は数カ月に実施済みです。

さて、私の同志であり後輩の増田裕一さんはその区議会選挙で4期目の挑戦をします。すでに、国民民主党代表の玉木雄一郎さん、全国比例の田村まみさんとのポスターも写真のようにできあがっていて、区内各所に貼り出しています。ご協力いただける方はご連絡をいただければ嬉しいです。

そして、彼と彼の友人と阿佐ヶ谷の居酒屋さんで激励会をしました。場所は労働組合がUAゼンセン加盟の「いろはにほへと」で、それほど長い時間ではありませんでしたが、大いに盛り上がりました。私も微力ですが、増田さんの勝利に向けて、できる限りの支援をしていきます。

それから、国政での離合集散は地方議会にも影響が出ています。仕方がないのですが、絶対にやってはいけないことがあります。自分の選挙を物心両面でお世話してもらった国会議員や地元で支えてくれた区議・市議などと同じ選挙区で競合するほかの人を支援することです。いかなる理由があろうとも最低の行動ですね。

安斉あきら区議会議員と

 杉並区議会議員の安斉あきらさんとはかなり長いお付き合いで、民社党時代からになります。また、彼は労働組合活動のリーダーとして活躍していましたので、息というか、気が合っている大切な仲間です。
 それで、東京都や杉並区の医療政策、特に救命救急体制について勉強したいと連絡があり、「それじゃー、久しぶりだから潤滑油も入れて!」となりました。これって、よくあることですね。
 場所は阿佐ヶ谷のパールセンターの中にある居酒屋「浩太郎丸」さんで、お料理はどれも美味しく、とりわけ、写真のもつ鍋は逸品でした。そして、従業員の皆さんはとても元気で素敵なお店でした。