おしゃれなマスクもいいですね

 COVID-19との付き合いもかなり長丁場になることが分かってきましたが、そうなると、マスクを着ける時間が嫌々でも長くなることも仕方がありません。誰だって、マスク越しで空気を吸ったり吐いたりするのは気持ちの良いものではありませんね。

 しかし、感染当初と異なり、街中やネットでマスクを購入することが難儀ではなくなりましたし、様々な企業から工夫をこらしたそれが発売され始めています。その一つがユニクロのものです。私は通販サイトで簡単に買えましたが、店舗では品薄の状態が続いているようです。

 それから、国からもらった10万円もできる限り早く消費しなければなりませので、ちょっと高級なマスクも買ってみました。写真のNEWYORKERの製品ですが、お馴染みのハウスタータンの柄がもの凄く素敵で、肌触りもなかなかいいです。2枚セットで3300円(税込み)でした。

 もちろん、国産ですし、売上の一部が日本赤十字社へ寄付されるというのも心地いいです。それにしても、NEWYORKERのマスクを着けることができるなんて、この歳まで生きていて良かったと思いました。あとは、ミズノとユニチカのマスクを手に入れるのが目標です。

近衛文麿邸だった「荻外荘」です

 先日はわが家から徒歩で10分ほどの「大田黒公園」を紹介しましたが、今日は荻窪2丁目にある「荻外荘」とその前に広がっている公園のことをお伝えします。なお、次回は「角川庭園」を予定していますが、いずれも、自宅から10分ちょっとで行くことができるのはとてもありがたいと思っています。

 それで、荻外荘は「てきがいそう」と読み、戦前期に総理大臣を務めた近衛文麿さんの別邸で、数々の重要な政治会談や組閣の打ち合わせなどがここで行われました。そして、戦後の昭和20年12月16日に彼は服毒自殺しています。また、私が指しているのがその建物ですが、内部は通常時には公開されていません。

 それから、反対側の玄関の写真も載せておきました。少し朽ち果てていますが、杉並区では建物本体とこの玄関なども修復して、公開することを予定しているようです。なお、もう一つの「荻窪つどい公園」ですが、東京フリーメソジスト教会のあった敷地を杉並区に寄贈していただきました。

 この公園は上述の玄関の斜向かいにあるのですが、このあたりは杉並区でも超一等地であり、大田黒公園も含めて、所有者からの寄贈はもの凄くありがたいです。資産のある方々はやはり、ここぞというときには、価値ある土地や建物を躊躇なく寄贈してくれます。芝生公園で遊ぶ子供たちもいつの日か、それを理解するでしょう。

 

徒歩10分にある美しい公園

 その公園の名前は「大田黒公園」で、杉並区立であり、約2千7百坪くらいあります。詳しく知りたい方は検索していただきたいのですが、わが家から歩いて10分程度のところにあります。

 もちろん、今回が初めてではありませんが、最後に行ったのは20年くらい前かもしれません。いつもはワンコの散歩で正門前を通っているのですが、何となく懐かしくなり、軽装で訪問しました。

 それから、検索すると、紅葉の季節の写真がいっぱい出てきますが、この時期の「緑」すごく素敵で、あらためて、「こんな素晴らしい公園が近所にあって幸せだな」と思いました。

 また、1匹何百万かしそうな鯉が泳いでいますが、これは国内交流都市である新潟県小千谷市から贈られたそうです。なお、細かいことですが、周囲に人がいないことを確認し、マスクを外して写真を撮りました。

新病院の建設~感染症対策強化へ

 杉並区のCOVID-19感染者は昨日までの累積で268人となりましたが、退院された皆さんも246人となり、日々の感染者の数も極めて少なくなりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、第2波を甘く見ないようにして、将来の展望を切り拓いていかなければならないと思います。なお、区内の感染者数は例えば、区外の歓楽街で罹患しても、杉並区の数字となりますので、少しだけ注意をお願いします。

 それで、区内で最大の病床を有している河北総合病院(河北博文理事長・写真左)では今回、杉並区当局と連携して感染症の患者さんを受け入れました。その際の詳しい経緯は後ほどお伝えしますが、提供した病床数の半分以下しか罹患者を入院させることができないというのが、感染症対策の難しさです。つまり、4人部屋でも一人だけということです。

 そして、河北総合病院では本院&分院の全面的な建て替え(実質は新築)が始まりますが、その機会を捉えて、感染症対策を飛躍的に充実させる計画を練っています。まだ、詳細を発表できる段階ではありませんが、一般車駐車場や地下駐車場などに仮設病床を設置し、ICU(集中治療室)を含めて、レッドゾーンとグリーンゾーンを明確に区別できる動線を確立することなどです。

 その臨時病床の具体的な数はまだ決まっていませんが、文字どおり、地域中核病院としての役割をしっかりと担っていくことが大切だと思います。国では景気経済や医療対策に巨額な公金が投入されます。一方、地域で河北総合病院が頑張ることができたのも、区長の田中良さんの決断によるところが大きかったのです。理事長の言葉を借りれば、「有事におけるオポチュニティ・コストに対する補償」となります。

 つまり、区の補正予算で病院に対する包括的支援を実施してくれたのです。もちろん、後日に監査を受けますが、この全国でも唯一の取り組みにより、COVID-19の患者さんを相当数、受け入れることができました。また、杉並区医師会の協力によって、発熱外来を稼働させることもできましたし、ありがたいことに、区内のお店からは続々とお弁当やお菓子の差し入れをいただきました。

 私は現場の一線にいたのではありませんから、かっこいいことは言えませんが、これほど、医療従事者へ地域の皆さんからの温かい気持ちが伝わってきたことは初めてではないでしょうか。先日、河北理事長とお会いして、現状や今後について説明をしていただきながら、そんなことをお話していました。とても微力ですが、都議会議員の在職中、医療政策に取り組み、現在は医療財団の役員を務めていることがちょっとだけ自信になりました。

子供を議員にさせたかった?

 正しくは「子供を議員にさせたかった?」ではなく、「子供に議員になって欲しかった?」のほうが今流でいいのでしょう。杉並区議会&東京都議会と30年間、地方議員を務めさせていただきましたので、そんなに多くではありませんが、男の子が3人いる私に対して、そんな問いかけもありました。

 ただ、私は一度も「そうなってくれればいいな」と思ったことはありませんし、実際に子供たちも議員という仕事にまったく興味を示したことはありませんでした。妻も含めてそれで良かったと思いますが、だからといって、世襲的に議員になることも否定しません。選挙というフィルターがあるからです。

 ところで、今月の18日告示で、来月5日投票の東京都知事選挙の公営ポスター掲示場がかなり早く、いつもの場所に設置されています。様々な事情があるのでしょうが、すごく早いと思います。そして、その前で百恵ちゃんが板に印刷された数字を見ていました。脈絡はありませんが、彼女の将来が楽しみです。

 

さあ!もう一丁頑張るか!

 本日から緊急事態宣言の延長が始まりました。その期間がどのくらい続くのか分かりませんが、少なくてもわが家では基本的な生活様式に変更はありません。このことは昨晩、妻とも確認しましたが、「頑張り過ぎないように頑張ろう!」ということです。

 散歩と食料品買出しを上手に組み合わせ、医療財団理事長や杉並区長などとの連絡調整も引き続きメールを使って行います。その散歩ですが、早朝の部は夜明けが少しずつ早くなり、東の空が明るくなっていく風景はそれだけで嬉しい気持ちになります。

 午後の部の散歩にも変化はありませんが、近所の都立公園の遊具は使用禁止になり、駐車場も立ち入り禁止になっています。また、川沿いをマスクを着けずにジョギングをする人が目立ってきたので、注意喚起のビラも追加で貼られています。

 マスクについてはあいかわらず品不足が続いていますが、手作りのそれを目にすることも多くなりました。けっこう工夫をこらしたものも少なくなく、すれ違うとき、サラッと見るのも悪くありません。お互い様、頑張ろう疲れにならないようにしましょうね。

 なお、私が定時散歩している公園は、マスク着用、距離の確保、1時間以内の退園が求められています。しっかりとその約束事を守っていますが、それにしても、こんなご時世でもつつじは美しく咲いています。ありがたいです。

「Google Map」による行動追跡

 今日の地図は今月に入ってからのGoogle Mapによる私の行動履歴です。赤い点がその場所ですが、このように示されるのはありがたいような、そうでないような気持ちです。聞いた話ですが、夫(妻)のスマホの履歴を妻(夫)が見てしまい、けっこう大変な騒ぎになったケースもあるようです。

 なお、顧問先は河北総合病院、買い物はパールセンタ商店街、散歩は都立善福寺緑地で、区外には西新宿が1カ所だけありますが、京王プラザホテルで感染症対策を行いました。これについては終息してからお伝えします。電車に乗ったのはこのときの丸ノ内線の往復だけです。

 また、ホテルのレストランでは社会的約束事をしっかり守って打ち合わせをしたのですが、ロビーやフロントには関係者以外一人もいませんでしたし、レストランの調理人さんなどは手持ちぶさたにされていました。お客さんは私たちを含めて4組だったでしょうか。

 私は杉並に住まいをして45年ほどになりますが、これほど、約半月の行動範囲が狭いのは初めてでしょう。みんなで約束した期間はまだまだ続きますが、「退屈を楽しむ」くらいの気持ちで過ごしていきます。なお、文字は自分で追加しましたが、赤い点はGoogle Mapが作成したものです。

「地域振興券&定額給付金」はやめよう!

 今日のタイトルはちょっとわがままな言い方ですが、国が進めているCOVID-19(武漢発肺炎)感染拡大への緊急景気経済対策で、過去の反省を踏まえて、絶対にやってはいけないことだと思います。

 まず、地域振興券ですが、1999年、小渕恵三さんが総理のときに、金融危機があり、子供のいる世帯主や高齢者の一部に2万円のいわば小切手を配りました。総額原資は約7千億円です。

 次に定額給付金ですが、2009年にリーマン・ショックへの景気対策として、一人あたり2万円の現金を区市町村経由で渡しました。ずいぶん昔のことのようですが、当時の総理は麻生太郎さんでした。

 そして、これらが大きな問題だったのは、実施した結果、商品を買ったり、旅行に出かけたりと、消費にはほとんど結びつかなかったことです。つまり、景気経済刺激策になりませんでした。

 なぜ、こんな愚策が実行されたのかは私には不明ですが、保守系の複数の友人議員に聞いてみると、「連立政権なので、仕方なかったんだ」と同じ答えが返ってきます。自民党は今度こそ、同じ間違いを繰り返さないでください。

 もちろん、生活保護受給者や生活困窮者を応援する施策は大切ですが、それは景気浮揚策ではなく、福祉の観点から行わなければならないでしょう。そこを間違えるとまたも“バラマキ”になり、失敗に学ばなかったことになります。

 そうではなく、今回の危機で弱っている産業、例えば観光とか外食とかですが、ここに集中的に支援を差し伸べることが必要と思います。余力のある大きな企業はけっこうな内部留保がありますから、これを取り崩すべきです。

 また、このような状況では企業の大小に関わらず、お給料も大切ですが、やはり「雇用」をもっとも優先しなければなりません。考えたくないことですが、雇用が守られるならば、一時的に賃金が下がってもやむを得ないと思います。

 あとは、消費税率の引き下げですが、8%とか5%(ゼロ%なんて論外)に戻す意見も少なくないようです。私は財政規律派ではありませんが、将来の社会保障費のことを考えれば、バナナの叩き売りみたいなことは歓迎できません。

 私は消費税が10%にアップされることには批判的でしたし、軽減税率の導入なんてとんでもないと考えていましたが、今の状況で税率を下げても、それで消費マインドが刺激され、内需が比例的に拡大するとはとても思えないのです。

 当面の危機を経済的に乗り越えるためには、あらゆる政策を動員しなければなりませんが、少なくても過去に効果がほとんどなかったと明らかになっている地域振興券や定額給付金(同類を含む)の導入は避けなければならないでしょう。

超私論~上手に歳を重ねるのには

 写真は以前に行われた母校の法学部同窓会幹事会の新年会で撮ってもらいました。会場は青学会館でしたが、ご覧のように老若男女が集い、同じ大学の同じ学部ということだけで、時間や空間を超えて、様々な話題で大いに盛り上がりました。

 そして、そのときに私が思ったのは、以前にもお伝えしたある団体の長の言葉でした。この方とは同年齢ですから多分、昨年に一線を引いているでしょうが、私が政治から距離を置こうとして、それを伝えに伺ったときのことでした。

 「門脇さん、これからは自分が楽しいと感じられる集まりだけに参加するといいよ」と彼は言われました。一瞬、意味が分からなかったのですが、あとになって理解することができ、それを実践することで、現在の自分があるような気がします。

 何だか抽象的な言い方で申し訳ないのですが、このことが今日のタイトルの一番手になっていることは間違いありませんし、あまり、「有意義に時間を過ごす」などを前面に持ってこないほうがいいようにも思えます。

 あとは、議員時代にはほどんど意識しなかったのですが、“今日は何を着ていこうかな”みたいなワクワク感も大切でしょうか。また、可能な限り異性と時間を共有することも一種の秘訣のようにも感じます。変な意味ではありませんよ!

 それから、同世代の人たちだけで群れないことも大切かもしれません。山登りや史跡探訪会も悪くはないのでしょうが、私は集団で移動する人たちの姿を見ると、自分が一緒に行動するのは無理だなと思ってしまいます。

 もちろん、趣味や家族はとても重要なことです。私で分かりやすく言えば、鉄道と百恵ちゃんです。これらも将来に向けて都度、修正をしなければなりませんが、計画を立て過ぎても、それがすべて良い結果を生むとも限りません。

 さらに可能ならば、現役時代に取り組んだことを一つでもいいから継続できると生き方に若干の余裕が出ると思います。私の場合は医療政策や総合病院の顧問活動ですが、これで勉強というものも必要になってきます。

 なお、何をやるのにも経済的な一定の基盤は必要です。ここはけっこう難しいところですが、逆にある程度はクリアーしないと、上手に歳を重ねることは難儀になってくるかもしれません。だいたい、そんなところでしょうか。

 もう一つ忘れていました。それはこの記事や写真のように自分を晒すこと、やや目立ちたがることです。しつこくならない程度にとの前置きを踏まえれば、それはそれで悪くはありませんし、SNSという格好の場も用意されています。

 以上ですが、勝手なわがままな考えと行動規範をダラダラと述べてきました。不愉快になったらお許しください。まあ、人生100年時代だそうですから、ぼちぼち進むしかないのでしょう。お互いにかっこよく生きていきましょうね!

素敵なカフェ&美味しいハリハリ鍋

 以前にもお伝えしましたが、善福寺川沿い(住所は杉並区成田東3丁目)にとても素敵はカフェがあります。オープンエアですから、今の時期はちょっと寒いですが、ストーブなども用意されています。お隣の方はこのビルのオーナーさんの早坂寿さんです。

 また、同じ日の夜は吉祥寺駅南口ににある生姜料理が中心の居酒屋さんで友人たちと楽しい時間を過ごしました。写真はたっぷりの生姜を入れたハリハリ鍋で、身体がとても暖まって良かったです。3時間の飲み放題付きでしたが、前回のように真っ赤な顔にはなりませんでした。

明後日は全身が筋肉痛かな!?

 今日は節分で、自宅近くの神社でも午後4時から豆まきが行われます。私は地元の氏子として奉納を持っていったのですが、「門脇さん、ひと臼ついて!」の掛け声が飛び、調子に乗ってやってきました。ただ、写真のように腰がふらついていて、途中でリタイアでした。まあ、久しぶりで気持ちは良かったです。

年の始めはおかげさまで順調です

 気がつけば今年も2月に入っています。昨年末には母が他界しましたが、今年になってからの諸活動は概ね順調に進んでいて、いくつかのグループ別の友人たちとの懇親会は楽しく回を重ねています。もちろん、1月中は新年会の意味合いもありますが、とてもありがたいことですし、いつも不定期に集まってくれる皆さんには感謝の3乗です。

 また、この時期恒例の提出書類ですが、後援会と政治団体の収支報告書を都選挙管理委員会に、確定申告書を杉並税務署にそれぞれ提出しました。1月末までに完了したのは初めてです。確定申告は2月17日からですが、“還付金”がある場合はその前でもOKで、税務署も空(す)いていましたし、これを原資として孫たちのおやつ代やおもちゃ代になります。

 それにしても、私の顔が真っ赤で恥ずかしいです。お開き直前に撮ってので、こんな風になってしまいました。でも、ちゃんと電車で帰宅しました。なお、持っているのは一足早いバレンタインデーのチョコレートです。椿山荘のアフタヌーンティーのときにもいただいたので、「ゼロ」の恐怖からは脱することができました。

 

杉並区議会議長へ新年のご挨拶

 昨日は杉並区議会議長の井口かづ子さんに新年の挨拶をさせていただきました。役所と議会は車の両輪という言い方をすることが多いのですが、区議会では48名の議員が区長から提出される予算や決算、条例などを審議しています。

 井口議長には私のSNSに何度が登場していただいていますが、昨日は40分ほどの時間、議会の課題などについてお話しを伺いました。いつまでもお若い彼女ですが、田中区長とともに、少しでも住みやすい杉並区を目指してください。

杉並区長へ新年のご挨拶

 長く続いた年末年始のお休みも終わり、企業も役所も仕事が始まりましたが、昨日夕方の1時間ほど、杉並区長の田中良さんを訪ね、新年の挨拶を兼ねていろいろとお話ししました。年間でもっとも多忙な時期に時間を取っていただき、ありがとうございます。

 その内容は文字どおり、様々な話題になり、区の基本構想、都政と区政の関係、阿佐ヶ谷地区の大規模再開発、築地市場などでしたが、かつて彼が勤務していた東京12チャンネル(現・テレビ東京)時代のことにも及びました。この一年、57万区民の代表として頑張ってください。

河北医療財団での業務が続きます

 顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団で、傘下の総合病院の組織である倫理委員会地域医療支援病院運営協議会などの業務が続いています。前者は病院内部のことですが、後者は文字どおり、地域の医師会長や杉並区の保健所長、東大や医科歯科大の教授などもメンバーとなっています。また、来年はこれらに新病院建設ことが加わりそうです。

 それから、2枚の写真下にあるクリスマスツリーとリースは合成したものですが、気のせいなのか、消費増税の影響なのか、街中の雰囲気はいまいち盛り上がっていないようです。お約束のあの人の♬クリスマス・イブ♬もあまり聞こえてきません。でも、財布の中はともかく、心の中は暖かくしたいですね。そして、♬もういくつ寝るとお正月~♬です。

 

「地元の皆さんの喜ぶ声が何より」

 衆議院議員の岡田克也さんには過去、私が初めて都議会議員選挙に挑戦したとき、とてもお世話になりました。厳しい選挙戦でしたが、当時の民主党代表として、セシオン杉並での決起集会や阿佐ヶ谷駅での演説会にも来ていただきました。このご恩はけっして忘れることはありません。

 さて、タイトルの「地元の皆さんの喜ぶ声が何より」は少し前になりますが、彼が主催して地元の三重県の後援者の皆さんのバス旅行を行ったときの想いを語ったものです。5回に分けて開催され、合計では2000名の方々が参加されたそうです。しっかりと地元を固めていることが分かります。

 それで、当時のブログを見ると、東京の一流ホテルに泊まって、しかも、上述のように参加者が多いので、旅行業者にも非常に頑張っていただいて、2万9000円で東京旅行ができたと書かれています。合わせて、彼の事務所からの持ち出しはまったくなかったとも記載されています。

 まさに旅行業者も参加費をできる限り値引きしたのでしょう。というか、原価割れの可能性もありますが、民間企業とは常に経営努力をしていて、この場合でも仮に赤字になっても、2千人も参加者があったのですから、地元のバス会社も旅行業者もそれ以降の利用を期待することは不自然ではありません。

 まして、岡田一族といえば、地元三重では知らない人はいない名家で、しかも、民主党政権で総理大臣も夢ではなかった岡田克也さんに大サービスをするのは当然のことだったでしょう。世の中にはステータスというものがあり、それを勘案して商売するのが民間企業というものです。

 そして、これだけの大人数であれば、夕食懇親会や朝食もそのホテルを利用したのでしょうし、数カ所に分散して一流ホテルに後援会の皆さんが宿泊されても、ホテル側にとっては上お得意様ということになり、またのご利用も織り込んで、相当な値引きをしたことも理解できます。こちらも当然のことです。

 また、当時の岡田さんは外務大臣を務められていて、月に1度にしか地元に帰れないので、東京で皆さんとお会いできることは、大変ありがたいと言われています。原理主義者などと揶揄されることもありますが、ごまかしは嫌いな彼らしい実直な想いであることは間違いないでしょう。

 それから、この後援会旅行会は4年に1回くらいの割合で行っているそうですが、特にご夫婦の方に好評だとも言われています。それほど長い記事ではありませんが、全体的には暖かい気持ちが伝わってきます。岡田さんも朝が大変早くても「元気をもらったという感じになります」と語っています。

 もちろん、地元の皆さんも長年にわたり彼を支援し続け、外務大臣になったことはものすごく嬉しかったでしょうし、格安な会費で、一流ホテルに宿泊できたことも、地元に帰って自慢の種になったでしょう。やはり、地元を大切にして、このようなサービス活動を怠らない議員は選挙も強いですね。

地域の人と考える健康ライフイベント

 私が役員を務めている社会医療法人・河北医療財団主催のイベントが昨日、阿佐谷地域区民センターで行われました。この財団の理事長は救急車の写真の真ん中、河北博文さんです。

 会場はとても多くの皆さんで賑わい、スタッフの皆さんも一所懸命に頑張っていました。骨密度・肺年齢測定や血糖値測定などのコーナーも人気で、鰹節削体験やなりきり看護師体験などもありました。

 また、杉並区の後援もあり、キャラクターのなみすけ&ナミーも登場していました。私も案内板を持って写真を撮ってもらい、集会室でのセミナーも3本連続で参加しました。特にがんと防災医療のことは勉強になりました。

 それから、昼食は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんでいただきました。正統派札幌味噌ラーメンで美味しかったです。なおこのイベントは今年で11回目になりますが、今後も内容を充実しながら続けていきます。

増田裕一さんの復活に向けて

 今年4月に行われた杉並区議会議員選挙で文字どおり、惜敗した増田裕一さんと久しぶりに懇親しました。現在は後援者のご縁でサラリーマンとして仕事をしていますが、次期区議選に向けて捲土重来を期し、活動を進めているとお聞きし、とても力強く思いました。

 いろいろと難儀なこともあるでしょうが、ご家族とともに頑張っていただきたいです。また、私が安心したのは様々なご苦労もあるわけですが、彼の表情が明るかったことですし、常に前を向いて進んでいこうという明確な姿勢がしっかりと伝わってきたことです。

 もちろん、私がお手伝いできることは限られていますが、ちょっとした相談相手になればと思っています。彼も落選したとき、生計を立てることを含めて、いくつかの選択しがあったようですが、ご自分で選んだ道を私も最大限に尊重させていただきます。今後の活躍を心から期待しています。

 それと余談ですが、この日の会場は荻窪駅北口の“串カツ田中”でした。いち早く全面禁煙にした店内は数多くの家族連れで賑わっていました。お客さんの半分以上がお子さんに一緒に楽しんでいて、この光景は素晴らしいと感じました。今は少し辛いかもしれませんが、必ず売上アップにつながるでしょう。

阿佐谷JAZZストリート2019

 JR阿佐ヶ谷駅の南北地域を中心に街がジャズ一色になるタイトルのイベントが25日(金)と26日(土)に開催されます。早いもので今年で25周年を迎えるそうです。初期のことは試行錯誤だったようですが、現在では杉並区を代表するビックなお祭りになりました。

 それで、いつごろからだったか、オリジナルTシャツができました。私が着ているのが今年のものですが、かなりセンスが良いと思います。バックプリントもなかなか素敵です。なお、詳細なスケジュールやTシャツ販売店は検索してお出かけください。あとは雨にならないことを祈るばかりです。

友人の激励会をにぎやかに!

  立川市長選挙で文字どおり、惜敗した都議会民主党時代の同志である酒井大史さんの今後の活躍を祈念して懇親会を行いました。「惜敗」という言葉は選挙では多用しますが、実際は票差がけっこうあっても使うことが少なくありません。でも、酒井さんの結果は僅かに「257票」でしたから、私や集まった仲間たちも、悔しくで仕方ありませんでした。

 ただ、ふさぎ込んでいても、何も得るものはありません。当日は大いに盛り上がり、酒井さんも元気に今後のことなどを話してくれました。また、懐かしい思い出話も連発で、3時間があっという間に過ぎ、近くの素敵なマスター、でなくて、ママが経営するバーに突入し、お店にいらっしゃた全員のお客さんと仲良くなり、ここでも、おもてなしグッズを配りました。

 そして、一次会で利用したタイ料理のお店ですが、どの料理もすごく美味しかったです。ネットで予約しましたが、私たちが店を出るときには超満員状態でした。地下から外に出ると、ここの世界でのワールドカップが開催されているような大混雑でした。ハイネケンのラグビーボールの写真は早い時間に撮ったものです。もちろん、この地域での約束事は守っています。

電柱がなく幅の広い歩道

 電柱の地中化については、かなり昔から言われ続けていたことですが、その工事予算と折り合いがつかず、東京都全体ではなかなか進んでいません。世界の先進都市でもこれだけ地上に電柱などが立っているのは日本だけかもしれません。

 しかし、その一方、千代田区、中央区、港区などの都心では、地区再開発と合わせ、無電柱化が次々と実現しています。銀座、日本橋(写真)、表参道など電柱がなく、歩道の幅が広いところは歩いているだけで楽しくなります。

 そして、上述のように地中化には膨大なお金が必要となりますが、1kmで4~5億という費用はなかなか捻出するのが難しく、全国でもいちばん地中化率が高い東京都ですら5%程度で、杉並区内は僅かに1%ちょっとです。

 もちろん、地中化にもデメリットはありますが、景観は飛躍的によくなりますし、地震や台風などにもすごく有効であることが実証されています。特に今後はさらに光ファイバーの利用が激増しますので、より必要性が高まります。
(写真は以前使用したものですが、記事にぴったりなので載せました)

再び立川市長選挙の応援に

 大切な友人の酒井大史さんが立候補している立川市長選挙に昨日、2回目の応援に行ったきました。投票日は明後日(日曜日)ですが、わずか1週間の選挙はもう終盤戦です。本当に早いですね。

 当日は都議会時代の仲間である野上幸絵さんと一緒に確認団体カーに乗り込みました。この選挙では候補者カーとは別に、市長候補を支援する団体も選挙カーを運行することができます。

 また、現職の中村洋さんも応援に来られていました。彼とは久しぶりにお会いしましたが、会派の幹事長を務められています。真夏でもスーツとネクタイ着用で、いつもきちんとされています。

 それから、お昼は十割そばをいただきました。選挙規定に基づいての食事ですが、とても美味しかったです。また、玉川上水沿いを遊説しましたので、途中、車から降りてみましたが、なかなか素敵な風景でした。

 友人などの選挙応援は良い意味で、明るく楽しく行うことを心がけています。この日も私と野上さんとウグイスさんの3人で約4時間、交替でマイクを握りましたが、不思議と蒸し暑さなどは感じませんでした。

酒井大史さんの応援に立川へ

 一昨日から立川で市長選挙が始まり、私の都議会時代の友人である酒井大史さんが立候補しました。何としても勝ってもらいたい大切な選挙ですが、投票日は次の日曜日の9月1日です。わずか1週間の選挙戦になります。
 そして、昨日、同じく港区選出の都議会議員を努めた大塚隆朗さんと一緒に朝の駅頭活動をお手伝いしました。期間中の平日は五日間しかありませんが、数多くの皆さんにチラシを受け取っていただきました。
 その選挙は現職と新人の酒井さんとの一騎打ちになりました。私は立川市政についてはよく分かりませんが、彼は45項目の政策を一つひとつ具体的にホームページやYouTubeで発表しています。立川市にとって絶対に必要な候補です。

公園沿いの素敵なCafe

 そのお店は善福寺川緑地(公園)沿い、五日市街道の尾崎橋の南側にあります。名前は「カフェ・オー・コワン・ド・スリジエ 」で、フランス語だと思いますが、これだけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
 そして、写真の方は早坂寿さんで、この建物のオーナーさんですが、お店の経営は店長さんに任せていると言われていました。彼とは長いお付き合いで、私がイトーヨーカドーに勤務していたことからのご縁です。
 飲み物や食べ物のお値段もお手ごろですし、公園散歩やジョギングの途中に寄られるのもいいと思います。悪天候以外は定休日はありません。ここでいただく生ビールとソーセージは最高です。

床屋さんは情報交換の場ですね

 私は阿佐ヶ谷駅南口から徒歩数分の床屋さんに三十数年、お世話になっています。そして、いつのころからだったか、「白髪(しらが)ぼかし」という、しっかり黒く染めるのではなく、文字どおり、ナチュラルな感じの染をお願いしています。
 ドロドロとした白い染液を塗ったあと、サランラップみたいなもので頭を覆い、円盤のように回転する熱線で10分ほど染み込ませます。それ以外は普通の散髪ですが、1時間30分ほどの時間はお店の方とずっと話しています。

尊敬する呼吸器内科医師の金澤先生

 写真の方はわが国を代表する呼吸器内科医師のお一人である金澤實さんで、撮った場所は先生が社会医療法人・河北医療財団で顧問を担当されている河北健診センター(杉並区高円寺南・JR高円寺駅南口目の前)です。

 先生は慶応大学医学部を卒業され、埼玉医科大学病院などで院長を務められましたが、病床数970という大病院での責任者としてのご苦労は大変だったと思います。また、お住まいは杉並区内ですので、より親しみを感じます。

 そして、先日のことですが、座・高円寺を会場として先生の講演会が開催されました。おもなテーマはCOPD、肺がん、肺炎で、特に肺がん発見については、X線よりも低線量CTの優位性を述べられました。これは重要なことです。

 しかも、初期の肺がんを見つけられる確率は10倍程度はあるそうです。区市町村で行っている定期検診(健診)でも、この低線量CTを導入することが求められているでしょう。ただ、大規模医療施設のみが設置可能です。

 それから、下の二枚の画像は、左がX線、右が低線量CTのもので、実際に私が患者として撮影してもらいました。その後、金澤医師から説明を受けましたが、医師でない私にも上述のように有効性がよく理解できました。

井口かづ子議長との楽しいひととき

 荻窪駅から青梅街道を渡ったところは「天沼(あまぬま)」という地名ですが、徒歩数分の住宅地に文字どおり、隠れ家みたいなとても素敵な日本料理店があり、そこで、いつもお世話になっている杉並区議会議長の井口かづ子さんと楽しい時間を過ごしました。話題は山盛りで、お料理はどれもが美味しく、3時間があっという間でした。

Aさんの庭&ワンタン麺を楽しむ

 ワンタン麺がすごく食べなくなり、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところにある「支那そば たなか」に行ってきました。いただいたのはミックスワンタン麺(肉と海老)で、煮玉子をトッピングしました。これに海苔を加えてもらい、1150円です。
 ここは椅子席が五つだけのお店で、店主の方が一人ですべてをやられています。以前は阿佐ヶ谷駅の南口にあったのですが、いつの間にか今の場所に移転していました。休日は4の倍数の日です。でも、該当日でも営業しているときもあるようです。
 そして、開店の11時30分まで少し時間があったので、付近を歩いてみました。そうしたら偶然、「Aさんの庭」がありました。ジブリの世界みたいですが、こじんまりした素敵な公園で、何年か前に開所式に出席したことを思い出しました。

とても愉快な仲間たち

 都議会時代の仲間たちが表参道駅近くの居酒屋さんに結集しました。いつもは2時間少しの懇親タイムなのですが、当日は4時間の滞在となりました。話題はてんこ盛りで、笑いが絶えることがなく、途中から友人や先輩への電話攻勢となり、これがまた、大受けでした。そして、ついにその一人はお店に登場し、さらに大盛り上がり状態になりました。なお、お寺の写真は信州・善光寺の東京別院ですが、青山の超一等地にこんな静寂な名刹があるのですね。

 

再び井口かづ子議長を訪問する

 先日は杉並区議会議長の井口かづ子さんを議長室にご就任の表敬訪問したことをお伝えしましたが、昨日は私が顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと一緒にお伺いしてきました。
 また、河北理事長からはJR阿佐ヶ谷駅北東地区の大規模再開発のこと、小児救急医療のことなどを要点を絞って井口議長にお話し、彼女からも様々なご意見とアドバイスをいただきました。
 それから、昨日の昼食は駅北口にある「福八」で食べました。写真の日替わり定食ですが、数えきれないほどのおかずが入っていて、もちろん、料理人のご主人が美味しく仕上げてくれています。お値段は950円でした。