収支報告書の提出&受理が終了!

私が代表者を務めている政治団体(資金管理団体にも指定)と政治団体支部の収支報告書を東京都選挙管理委員会に提出し、特に問題なく受理されました。昨年より少し遅いのですが、選管の窓口も空いていて良かったです。これで一安心。

ただ、都庁内の選管事務局までたどり着くのがけっこう難儀で、写真のようにかなり多くの皆さんが行列されていました。有名ラーメン店とは異なり、役所というところはできれば訪れたくないと思われている方が少なくないでしょう。

ですから、行列からは不満の声が上がっていましたし、受付ブースの女性や警備員の皆さんの顔は青ざめていました。相当なクレームが連日、あるのでしょう。五輪に向けて都庁の警備体制がかなり強化されてことが原因で、これはこれで仕方ないのですが、年度末に向けて早めに改善しないと大変なことになるような気がします。

それから、写真の可愛い冊子ですが、少し前に都が作成したもので、読みやすく、音声コード(専用アプリが必要)も付いています。新聞の全面広告も打たれていましたが、どちらかと言うと、女性の視点で様々な防災が説明されているようです。お近くの区役所や関連施設、郵便局など公共施設などで無料で配布されています。一家に一冊ですね。

横浜『寿町』に行ってきました

以前に東京の「山谷」地区と大阪の「釜ヶ崎」(あいりん)地区を訪れたことをお伝えしましたが(その二つの地域名称は行政用語として使われなくなっています)、日本三大ドヤ街の残りの一つ、横浜市南区「寿町」に行ってきました。

素敵な街並みや中華街の玄関駅・石川町から歩いても近いですが、ここ寿町一帯はまったく雰囲気が異なっています。私は市営地下鉄・ブルーラインの伊勢佐木長者町駅で下車し、いったん、伊勢佐木モールを見学してから向いました。

それで、面積は山谷やあいりん地区より狭いと感じましたが、簡易宿泊施設がたくさんあることは同じです。エアコン付きで一泊1500円くらいから提供しているようでした。写真のワンルームの集中度合いはすごいですね。

それから、平日のお昼でしたが、カラオケスナックみたいなところは営業していましたし、交差点近くなどには特にやることもなく、佇んでいる人たちが少なくありませんでした。男性が圧倒的に多かったのですが、女性も散見しました。

ところで、偶然にこの地区で何と!28年間働いていらっしゃるヤクルトレディーとお話することができました。とても感じ良い方で、現地の方からも慕われているようでした。いろいろなことを教えてもらいましたが、これからも頑張ってください。

なお、今日の写真は一定の“段取り”をして撮ったものです。僭越ですが、この地区での写真は十分に注意してください。絶対に写してはいけない場所もあります。また、外国人の方はほとんど見かけませんでした。

ここを離れたあとは少し歩き、テレビの散歩番組などで取り上げられている「横浜橋商店街」を探訪してきました。桂歌丸師匠がお近くにお住まいとのことで、フラッグにもイラストが描かれていましたし、とても活気のある商店街でした。

誰が悪いのではないけれど

政治が悪い、社会が悪いなどと嘆くつもりはまったくありません。写真は昨日の午前5時ころにJR阿佐ヶ谷駅南口で撮りました。大雪が降った日から6日も経ったのに、ある意味、杉並区の玄関口とも言える駅前の道路はご覧のとおり、雪が凍ってとても危険な状態です。

奥には亀屋万年堂さんの白い看板が見えますが、その前が西武バスの停車場になっていますし、手前(写真下)はタクシー乗り場になっています。誰も雪かきをしなかったのでしょう。こうなると、連日の氷点下の気温のため、この雪というより氷が解けることはしばらくないと思います。

過去を懐かしむのではありませんが、そう遠くない昔では、JR駅員、バス会社やタクシー組合の職員、そして、近所の商店会の人たちがスコップを持って、皆んなで笑いながら雪かきをしていたように覚えています。

しかし、残念ながら、最近ではそのような光景はなく、誰が悪いわけでもないので、ドライバーも歩行者も黙々とゆっくり走り、歩いています。もちろん、第一義的には道路管理者の責任なのでしょうが、自治体(都&区)もあまり予算がないためか、こんな風景が放置されています。

JR東日本もお金儲けだけが大好きな企業になりましたし、バス会社なども人員削減、経費削減の影響もあり、いくら自社のバスが止まる場所だからと言って、そこに人とお金を掛けることは難しくなっているようです。商店会も人手不足や高齢化で、お手伝いを出す余裕はありません。

東京五輪・パラリンピックまで2年少しになりました。期間中に雪は降ってきませんが、猛烈な暑さが今から懸念されています。世界からのお客様、観光客の方々に「お・も・て・な・し」の優しさで接することが大切なのですが、駅前の凍りついた道路を見ていると、あまり関係ないようにも感じるものの、少し心配になってきました。

杉並区長選挙の投票日が決定

 昨日に開催された杉並区選挙管理委員会で、今年行われる杉並区長選挙の投票日が6月24日(日曜日)に決まりました。選挙運動がスタートするのは1週間前の17日からです。なお、同時に区議会の補欠選挙も定数2名で実施され、どちらも、開票日は翌日の25日(月曜日)になります。
 そして、現職の田中良さんの3期目の出馬が有力視されていますが、2月9日から始まる区議会第1回定例会の場で出馬声明が出されるのでしょう。また、定例会が終わり、新しい年度になるとすぐに恒例のパーティー、決起集会なども行われると思います。
 ところで、今日の写真は今週の月曜日(大雪の日)に撮りました。田中さんとは区内外のいくつかのことについて懇談しました。1時間少しの会合でしたが、連日の新年会の疲れも見せず、彼はとてもお元気でした。
 また、田中さんは話題が豊洲市場の移転問題になると、かなり厳しい口調で都知事の小池百合子さんを批判していました。これは昨年の都議選や総選挙の応援のときも同様でしたし、ご自分が都議会議長のとき、この問題について奮闘努力したことへの自負もあるのでしょう。
 杉並区長選挙は57万人区民の代表者を決める大切なものです。ちょっと、気が早いようにも感じますが、棄権をせずに投票に行きましょう。杉並の有権者の方の政治意識はとても高いのですが、それと投票率が比例しませんので、少し心配です。

滑りますからお気をつけて

 昨日は杉並区議会と杉並区役所にそれぞれ、区議会議員の増田裕一さんと区長の田中良さんを訪ねました。素敵なカップル像前での写真は午後1時ころですが、このときはまだ、そんなに大雪になるとは思いませんでした。
 また、カットステーキはデニーズでいただきましたが、130gで意外にも274kcalと、かなり熱量は低めでした。ただ、ご飯の分はここに含まれていません。増田さんも一緒してくれましたが、様々な話題で大いに盛り上がりました。
 それから、もう1枚の写真は先ほど、午前4時に自宅前で撮りましたが、やはり、東京23区の西の端の杉並区ですから、都心よりは降雪量が多かったようです。まだ、夜空ですが、東のそれはすでに綺麗な青色になっています。これから“雪かき”をします。

『民泊』は百害あって一利あり

今年の6月15日から住宅宿泊事業法が施行されます。いわゆる“民泊”が一定の条件を満たせば、全国の自治体で住宅を利用した宿泊が年間180日を限度に可能になります。これは国内外からの観光客の宿泊事情がとても厳しく、ホテルや旅館などでは対応できないことが理由とされています。特に2020東京五輪・パラリンピックに向けた施策でしょう。

しかし、ここに来て、どうも観光のための提供ではないことが明らかになってきました。以前の記事でもお伝えしましたが、この問題の所管が厚生労働省から国土交通省に移っています。ここには観光庁もありますが、不動産業界の取りまとめもやっています。観光振興が次第に本来の趣旨を逸脱し始めていますし、各自治体の民泊制限条例原案を読んでもそれは間違いありません。

つまり、法律には第一章第一条に、「この法律は、我が国における観光旅客の宿泊をめぐる状況に鑑み(中略)観光客の宿泊に対する需要を的確に対応して(後略)」と謳っています。ですから、民泊を観光宿泊以外の目的で行えば、それは法律を順守しないことになります。どうも、変な方向に向かっているようです。

さて、前述の観光宿泊ではないとするならば、本当の目的は何なのか。それはマンションや空き住宅が多くなって、不動産屋さんやオーナーなどが収益を確保することが難しくなってきたことの救済策にすぎません。この部分だけがタイトルの『一利あり』ですが、これはかなりの問題で、特に海外からのお客様に接する「お・も・て・な・し」など期待できるはずがありません。それどころか、前回も指摘させていただきましたが、間違いなく、地域の治安は悪化しますので、そうなってから後悔しても遅いと思います。

私は昨年、東京台東区を中心に広がる旧・山谷地区大阪西成区の旧・釜ヶ崎地区をけっこう長い時間、視察してきましたが、そこでは多くの外国人観光客とお会いしました。最近はテレビでも両地区の廉価の旅館・ホテルなどの様子が放映されていますが、ここでは管理人さんやオーナーさんが一緒で、文字どおり、下町のおもてなし、ふれあいがあります。

そして、現在は違法民泊を利用している外国人の国籍はある国がとても多いそうです。不動産業界、国土交通大臣、最大の利用客の国家、この三つの組織や背後にいる団体を透視すると、一つの強力な構図が見えてきます。どうか、これから対策条例を作る各自治体の長と議会には問題の本質を見極めていただき、実質的に民泊営業を断念させるくらいの条例が必要でしょうし、マンションの管理組合も同様な厳しい規定を作成することが大切と思います。

ところで、2020に向けて政府はテロ対策にすごく力を入れています。もちろん、大いにけっこうなことですが、爆弾やトラック突っ込み、要人暗殺などのハードだけが心配ではありません。日本に入国する人たちと、滞在期間が終わって出国する人の数が合わないのです。この人たちはハードテロではなく、かなり長期に渡り違法に潜伏して、彼の国の将来の目的達成のため、わが国の実力組織の分析などを狙って活動しているようです。

繰り返しになりますが、日本の外事・公安警察は優秀なのですが、相手の数が多すぎて、全員を視察・行動確認することはできていません。地域の治安が低下するだけではなく、今回の民泊がこの国全体の治安悪化につながってしまうとすれば、今日のタイトルではありせんが、“きっと後悔する民泊”になってしまう危険性が低くありません。こんなことに加担する政権内特定勢力はいったい何が目的なのでしょうか。もしかしたら、戦後最大のタブーはここにあるのかもしれません。(写真は本文とは関係ありません)

首が捨てられていた

写真はJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街の途中にある美容室の前で撮りました。早朝の愛犬との散歩のときですが、一瞬ですがビックリしました。この頭というか首の名前は分かりませんが、練習用に使うのでしょうね。もちろん、杉並区のルールどおり、事業系ゴミのシールが貼られていましたが、再利用とかはないのでしょうか。何となく可哀想でした。

困ったときの孫頼み

「困ったとき」とは、ブログやフェイスブックの記事が枯渇してしまったときです。現職議員でも毎日はそう変化のある活動や生活をしているわけではありません。一線を引けばなおさらでしょう。そんなとき、便利で“いいね!”もいただきやすい孫たちの話題です。これからも活躍してもらいましょうね。余談ですが、後ろに写っているプラレールから稜ちゃんを引き離すのが難儀でした。

謹賀新年~医療政策の充実を

 新年、おめでとうございます。今年も皆さんのご指導をよろしくお願い申し上げます。写真は杉並区阿佐ヶ谷にある河北総合病院本館玄関前で、社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと一緒に撮ったものを合成したものです。
 私はこの財団の顧問を務めさせていただいていますが、病院の建て替えや阿佐ヶ谷地域の大規模再開発が予定されていて、微力ですが理事長を補佐し、少しでも東京と杉並の医療政策が充実、発展するよう奮闘努力する決意です。
 これらのことは考えてみれば、30年の長い間、杉並区議会議員と東京都議会議員として働かせていただき、その議員活動の中心をして医療政策を進め、現在では役割は異なりますが、それを継続させていただいていることは、とてもありがたいと思います。
 それから、今年の6月末には杉並区長選挙(区議会補欠選挙も)が行われます。杉並区の人口も67万人を超え、いわばその大都市の大統領を決める4年に1回の大切な選挙です。国政選挙はありませんが、来年には統一地方選挙と参議院選挙があります。どの選挙も慎重に取り組んでいかなければと考えています。

ピコ太郎さんは古坂大魔王?

 私はとても恥ずかしいのですが、超売れっ子のピコ太郎さんと古坂大魔王さんが一人二役であることを、つい数日前に知りました。ただ、古坂さんは「ピコ太郎のプロデューサーだ」と言い張っているようですね。彼はトランプさんを歓迎する晩餐会では大活躍だったようです。ピコ太郎のツイッターに安倍首相とのスリーショットもありますが、想像できないくらい優しいお顔でトランプさんが写っています。
 それで、東京都が進めている省エネ施策の一環で、“使えなくなった白熱電球を二つ持っていくと、無料でLED電球を一つ差し上げます”というのがあります。私は「電球くらい、自分で買うよ!」と思っていましたが、交換目標数に遠く及んでいないとお聞きし、近所の電気屋さんでもらってきました。手続きは簡単でしたが、お店の人がわざわざ納品書に記入したり、なるほど、これでは量販店では無理と理解しました

すごい!「南阿佐ヶ谷」が大賞に輝く!

杉並区の“南阿佐ヶ谷”地域が何の大賞を獲得したかですが、「本当に住みやすい街大賞2017」という、アルヒ株式会社が主催しているアワードだそうです。私は金融にはほとんど関心がありませんが、この企業は国内最大手の住宅ローン専門金融機関と聞いています。“住専”って懐かしいですね。

さて、評価のポイントして、「自然と豊かさと都会の便利さを合わせ持つ、家族暮らしに最適な街」が謳われており、具体的には以下のように説明されています。

★杉並区は22.2%と23区3位の緑被率、近場に自然を感じ取れる公園が川沿いに数キロ続いており環境が大変よい
★日々の暮らしに必要な買い物は商店街ですませられ、安いお店も多い
★駅前には杉並区の公共施設がまとまってあり便利
★落ち着いた都会暮らしの雰囲気があり、新宿まで11分のアクセス、銀座・東京など都心の主要駅を結んで使い勝手がよい

さらに、ホームページを進めると、かなり詳細に写真付きで解説しています。何となく、この企業の思惑も感じられなくもないのですが、文字どおり、この街に学生時代から40年以上住み、南阿佐ヶ谷駅での演説などが政治活動の原点である私にとっても嬉しいことです。

なお、写真は中杉通りのケヤキ並木、3年前の夏の駅頭ショット、プラウドシティ阿佐ヶ谷、善福寺緑地(公園)の紅葉です。ちなみに、Googleフォトのアシスタントで、“南阿佐ヶ谷”を検索すると、私の自宅で撮った写真がすべて表示されます。この結果にますます嬉しくなりました。

ちなみに、2位から10位までは次の順です。勝どき、赤羽、三郷中央、戸塚、南千住、大泉学園、千葉ニュータウン、小岩、浮間舟渡。メッセージゲストは小倉優子さんです。

都議会議長の尾崎大介さんを訪問

 東京都議会の第四回定例会は間もなくスタートしますが、昨日の午前、議長を務められている尾崎大介さんを議長室に尋ねました。彼とは2005年の都議選で初当選した同期で、8年間、一緒に活動させてもらいました。
 年齢は私が20歳上ですが、議長就任数カ月でなかなかの風格が身に付いていらっしゃると感じました。ただ、日本最大の自治体議会の責任者ですから、いろいろとご苦労も多いのでしょうね。
 1時間弱の会話では、今となっては懐かしい話題ばかりで、お互いに笑顔が絶えない楽しいひとときでした。都議会も様々なファクターがあり、議長としての役割は難儀なこともあるでしょうが、頑張ってください!

“古希”を盛大にお祝い

 私が杉並区議会議員に初めて当選させていただいたころですから、今から30年以上前になりますが、当時からお世話になっている床屋さんが阿佐ヶ谷駅南口にある「おしゃれサロンタナカ」です。最盛期には2時間待ち、3時間待ちも当たり前でした。
 それで、オーナーの田中實さんの古希のお祝いが開催されました。私は居酒屋さんで開かれた二次会からの参加でしたが、店内は田中先生から指導を受け、今は全国の床屋さんで活躍している大勢のお弟子さんでいっぱいでした。久しぶりに懐かしいメンバーと会うことができ、私も嬉しかったです。
 そのお弟子さんたちが一人ずつ、先生や理容師でもある奥様への想いを話されていました。また、近所で同じようにお店を出している息子さんと娘さんも一緒で、とても素敵なお祝いの会でしたし、私も心ばかりの花束を奥様に贈りました。
 なお、現在はお店のあるご自分のビルはほかの方に任せ、少し住宅街に入っている場所で「床屋のタナカ」を営んでいらっしゃいます。ただ、ここは新規のお客さんの予約は受け付けていませんし、私も予約をとるのはけっこう苦労しています。

杉並健康ライフ2017

 社会医療法人・河北医療財団主催の「around杉並健康ライフ」が今年も区立阿佐谷区民センターで開催されました。私も毎年参加していますが、今回は例年よりもお客様がかなり多かったようです。企画や準備、当日のスタッフも皆さんに感謝申し上げます。
 4本の講演も充実し、骨密度、血管、血糖値など体験測定も多くの方々で賑わっていました。また、今年から中庭で阿佐谷パールセンター商店街や河北総合病院近くのいくつかのお店が美味しいものを販売してくれました。写真は人気店「ともえ庵」さんです。
 何回かお伝えしていますが、私はこの財団の顧問を務めさせていただいています。理事長の河北博文さんとはいつもお話しをしているのですが、病院の全面移転・新築など、地域の皆さんのお役に少しでも立てるよう活動してまいります。

地方自治での政策も大切です

衆議院選挙が終わりました。この選挙で勝利された方も、惜しくも負けた方も、お疲れ様でした。また、焦点にはほとんどなりませんでしたが、“党内民主主義”の視点では厳格な結果だったと思います。そして、国政がとても大切なことはもちろんですが、これからの時代、申し上げるまでもなく、身近な自治体である都道府県や区市町村の役割はより一層重要になっていくことは間違いないでしょう。わが杉並区も人口が57万人に迫り、様々な課題も少なくありません。なお、写真は杉並区長の田中良さんですが、時節がら、話題満載の楽しい懇親会でした。

選挙ポスターの貼り替え

 皆さんがお住いの地域の小中学校や公園周辺には選挙の公設掲示板(ポスター掲示場)がありますが、木内孝胤さんのそれの貼り替えをお手伝いしてきました。先日も書きましたが、100%人物本位で応援しています。
 候補者ポスターは期間中に何回貼り替えても良いのですが、その効果はあるという人もないという人もいて、私もはっきりとは分かりません。東京8区で立候補している方々6名のうち3名が2枚目のポスターを貼っています。
 なお、持っているのがこれから新しく貼るものですが、既存のものの上に重ねてしまします。また、情勢が変化したり、緊急の大集会を開いたりすると、そのことを強調や追加して、部分的なシールを貼ることもあります。
 ところで、そのためにJR高円寺駅を降りると自民党の立候補者の石原伸晃さんがちょうど演説を終わるところで、仲良くしている区議会議員もいたので、彼と立ち話になりました。「門脇さん、これからどうされるのですか?」と。連合の内部事情もご存知でした。お互いに頑張っていかなければなりませんね。

100%人物本位で応援します

 “人物本位”とは特に政治の世界では便利な言葉で、本当は別の理由で推薦をするのに、それでは対外的に有権者に向けて都合が悪いので、「わが党は人物本位でA党のBさんを推薦する」となるケースも少なくないようです。ですから、それに従う党員や会員さんには不満がかなり積もっていることもありますね。
 それで、私も有権者の東京8区(杉並区)では、前述のような方便ではなく、100%人物本位で木内孝胤さんを応援します。とても優しく、笑顔が素敵な方です。所属政党や政策ももちろん大切ですが、今回のような良く分からない離散集合劇の中では、私のような選択も“あり”かなと思っています。
 なお、細かいことですが、彼のポスターの右上の赤い当選リボンは実際に掲示板に貼ったものではなく、Photoshopで合成したものです。

地方議会は定例会開催中

 衆議院選挙真っ最中ですが、この時期、全国の地方議会(都道府県&区市町村)では、第三回定例会が開催されています。また、多くの議会では年度決算も合わせて審議しています。わが杉並区議会は今日が最終日になりますが、同時に各常任委員会の行政視察が始まります。
 当然、総選挙も大切ですが、視察は公務ですから、優先順位は他都市へお伺いすることになります。長年の経験から申し上げて、「公務だから仕方ないけど、選挙を手伝えないのは悔しい」という真面目な議員と、「これで選挙活動しなくてすむな。うっふっふ」と喜んでいる不埒な議員がいるようです。
 これも経験的にその割合はだいたい承知していますが、後輩の皆さんがいびつに捉えられる危険性がありますので省略です。もちろん、本会議や委員会を休んで、選挙活動を行うことは絶対にありません。
 それから、今回の政党の離散集合劇で身動きが取れなくなっている区議会議員や市議会議員が少なくありません。同志として本当に可哀想だなと同情しています。ご本人たちには1ミリの責任もないのに、国会議員や都議会議員の身の振り方による犠牲者と言っても良いでしょう。
 なお、今日の写真は杉並区長の田中良さんですが、数日前、決算特別委員会の休憩時に急いで撮ったものです。彼とは簡潔に打ち合わせをしたのですが、後ろのパッチワークキルトは交流都市のオーストラリアシドニー郊外のウィロビー市から贈られたもので、とても素敵です。

子供お神輿の休憩所

自宅近くの神社の例大祭が行われています。わが家の前が子供お神輿の休憩所になり、近所の奥様たちにも協力をいただきました。誕生日を迎えた圭佑くんもしっかり写っています。今年からは新たな気持でおもてなしができて良かったです。

杉並区議会議長の富本卓さんと

 政治の世界では、それが必ずしも褒められたものではありませんが、私は22年間の区議会議員時代(8年間の都議会も同様ですが)、“敵”というものを作ったり、意識したりすることはほとんどありませんでした。
 ですから、区議会を離れて長いのですが、今でも政党や所属会派を問わず、仲良くさせていただいている区議会議員も少なくありません。とてもありがたいことと感謝しています。
 それで、そのお一人でもあり、3度目の区議会議長職に就かれている富本卓さんと久しぶりにお会いしました。と言っても、何か特定の案件があったわけではなく、もちろん、きな臭い話もなく、彼が大阪出身ということもあり、甲子園野球のことなど楽しい会話ばかりでした。
 また、彼は戦後の保守政治の歴史にかなり詳しいのですが、それと同時に昭和歌謡史やプロ野球の順位予想などにも造詣が深いのがユニークです。お酒は飲みませんが、飲んだような雰囲気でお相手をしてくれるのもいいですね。
 それから、もう12年前になりますが、私が初めて都議会に挑戦したときに、区議会議員の辞職届をお渡しした相手が当時も議長だった富本さんでした。なお、その辞職届は本会議で満場一致で認められました。「門脇さんは区議会に必要です。留まっていただきたいので反対します」という区議は一人もいませんでした。

「中村ひろし」さんとの再会

 7月上旬に行われた東京都議会議員選挙で見事!3選を果たした中村洋(ひろし)さんとJR三鷹駅南口至近にある彼の事務所でお会いしてきました。残念ながら日の目を見ることができませんでしたが、当時、都議会民主党のプロジェクトチームで「がん対策推進条例」を策定したとき、中村さんにチームメンバーとして活躍していただきましたした。そして、今回の彼の都議選での活動はfacobookで毎日、拝見していましたが、日に日に“目力”が強くなっていくのが写真を通して分かりました。
 さて、いつもお伝えしているとおり、私は都議会で4年間、または8年間、活動をともにさせていただいた皆さんはすべてが同志と今でも思っています。これだけでもありがたいことです。特に彼にはこの間、様々な陳情などのお手伝いをしていただいてきました。
 それで、先の都議選で民進党公認、民進党を離党して都民ファースト公認または推薦など、それぞれの選択肢については尊重されるべきと考えていました。もちろん、落選した同志の皆さんの悔しさは4年前の自分のことを振り返れば理解できます。
 ただ、1年前に共産党との選挙協力に疑問を感じて党公認を辞退し、今は党から引いた私が言うのも僭越ですが、中村さんの民進党を貫いた姿勢には爽やかな想いさえあるのです。彼以上に「誠実」が似合う地方議員はいないでしょう。また、真夏でもスーツとネクタイで通すスタイルは私には到底できませんが、これも「誠意」が根っこにあるのかもしれません。
 ところで、筋を通すことは政治の世界ではときに厄介で、さらに思想・信条に至っては重荷になることさえあり、自分自身の経済的利益にもつながらないことも少なくないのですが、そのような生き方も大切なのかなとも思いますし、ここのところはけっこう重要ではないでしょうか。
 逆に進み続ければ、いわゆる“政治不信”にも連なっていくような気もします。とは言っても、「当選して何ぼ!」が重宝されることも分かっているのですが‥‥。板挟みで困っちゃうのですが、私の場合は民主社会主義(かつての民社党の政治思想)と心中ですね。
 また、その基礎は民社党時代の学生運動と「同盟」時代の労組運動で徹底的に学び、実践してきたことです。これらは変えようもなく、最近の政治処世術には近づくこともできません。ただ、結局はこれが現在のモチベーションの飛躍的向上につながりました。僭越ですが、投稿している記事や写真でそのことはご理解いただけると思っています。
 1時間少し、彼と話していてあらためて、そんな想いになりました。もとより、政治というカテゴリーだけではなく、人間社会なら企業でも団体でも同じことでしょう。

商業ビル屋上でBBQ

BBQ(バーベキュー)は郊外の公園や渓流沿いで楽しむイメージがありましたが、最近は駅近くのビルの屋上などを有効利用したケースも増えてきているようです。昨晩は地元の神輿同好会・成宗睦の懇親会で、荻窪タウンセブンでのそれでした。お天気にも恵まれ、愉快な仲間たちと美味しい食べ物をたくさんいただき、お酒の量も時間とともに右肩上がりでした。買い出しやお給仕をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

阿佐谷七夕まつりが開催中です

JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店会を中心に、駅南北の商店会が主催する「第64回阿佐谷七夕まつり」が8日(火曜日)まで開催されています。蒸し暑い毎日が続いていますが、是非、お出掛けください。地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅を利用するのもいいですね。今年はここ数年と比べても、吹き流しなどが増えているようで、おまつりムードを盛り上げています。

4日から阿佐谷七夕まつり

 第64回阿佐谷七夕まつりが4日(金曜日)からJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に開催されます。その準備が進んでいますが、駅前の提灯にはなぜか「4」が抜けています。どうしたのでしょうか!?
 また、二軒の居酒屋さんはいずれも24時間365日営業のお店です。確かに一度開店すれば潰れない限りは永久に営業中かもしれません。でも、平日の午前10時ころってどんな雰囲気なんでしょうか。
 いずれも、早朝のワンコの散歩のときに撮りましたが、この時間、泣いている女性、吐いている若者、ゴルフバックを持って迎えを待つ中年、夜勤明けのガードマンと、観察しているわけではありませんが、街の風景は様々ですね。
<阿佐谷と阿佐ケ谷:どちらも使いますが、住居表示(阿佐谷北、阿佐谷南)や行政書類などは阿佐谷、駅名や学校名などは阿佐ケ谷(阿佐ヶ谷駅、阿佐ヶ谷中学校)です。個人的には阿佐ヶ谷が好きです>

今更ながら「報道しない自由」を知る

 衆議院と参議院の閉会中予算委員会での新しい事実は前川喜平さんが和泉洋人首相補佐官と会った日時がなぜか次々と変わったくらいで、まったく進展はありませんでした。これからも、与党は「これ以上やっても時間のムダ」、野党は「さらに疑惑が深まった」としばらくは続くのでしょうが、一段と高い笑い声が中国と北朝鮮から聞こえてきます。そう言えば、森友のときも同じような流れでした。
 ただ、安倍晋三総理大臣の答弁姿勢が改善したことは良かったです。国民から直接選ばれた首相ではありませんが、その国民・有権者は特に彼が好きで、優れていると思っているわけではなく、「ほかの政党、ほかの政治家よりまし」という理由で評価してきたのでしょう。ですから、これだけの敵失が続いても、残念ながら、野党第一党の支持率は上がらないどころか、さらに低くなっているのですから深刻です。
 一方、与党を追い詰めない野党に存在意義はありませんが、プラカードがやっとなくなったと思ったら、今度は委員会で一斉に、「へえっー!」と声を合わせてわざとらしく驚いていました。国対筋の指令なのでしょうが、呆れ返って物が言えないとはこのことですね。これでは、安倍さんの品のないヤジと五十歩百歩です。
 さて、この年になって、30年間も地方議員を務めさせていただいて、皆さんよりかなり多くの記者の方々とお付き合いをさせてもらって、とても恥ずかしく、情けない気持ちになっています。それは最近の一連の報道を見て、聞いていて初めて、新聞やテレビの世界には「報道しない自由」があることを知ったからです。これも「報道の自由」のカテゴリーに入っているようでから、当事者の皆さんは大切にしているのでしょう。
 でも、「報道できない」ではありません。新聞やテレビの記者が取材で知り得たことでも、様々な理由で伝えられないことは数多くあるでしょう。私でも星の数ほどではありませんが、都庁第一庁舎の階数くらいは墓場まで持っていかなければならないことはあります。
 そうではなく、特定の権力者を倒すために、その人の立場を有利にする不都合な内容は報道しないということです。私は現在の政権政党や行政の責任者が憎くて、憎くて仕方なく、バンバン攻撃する姿勢は“あり”と考えていますが、叩く材料以外の発言があった場合、それも合わせて書く、話すことを省略してはいけないでしょう。
 特にわが国の報道機関に対して、公平性とか中立性を求めてはいけませんが、あまりに偏った記事ばかり載せているのは良くありません。確かに昔だったらとぼけることも可能でしたが、現在ではネットですぐにばれてしまいます。マスメディアとネットメディアを単純に比べても意味はありませんが、ここのところを軽んじていると、新聞社や放送局などの既存メディアは購読部数や視聴率を含めて信頼を失うでしょう。麻生政権を実質的に倒閣に追い込んだ時代とは違うのです。
 それにしても、あの籠池泰典さんが国会で証人喚問されたとき、「立派な態度だった」、「正直な対応は素晴らしかった」と言っていた人は今、稀有な詐欺師に過ぎなかった彼をどのように思っているのでしょうか。皮肉や嫌味は慎まなければいけませんが、籠池さんを挟んで4野党の責任者が写っている写真をどのように振り返っているのでしょうか。一度、聞いてみたいと思っていますし、二人目の籠池泰典さんになる方がすでにいるのかもしれません。
(写真出典・建物3枚:Wikimedia Commons)

投票に行きましょう!

東京都議会議員選挙の投票日です。選挙戦は僅かに9日間でしたが、候補者本人はもちろん、運動員の皆さんやボランティアスタッフの方々、そして何よりも、区議会議員の同志たちがとても頑張ってくれました。「勝負は時の運」と言いますが、選挙も戦いですので(選挙戦)、同じことなのでしょう。18歳以上の有権者の皆さん、どうか、投票所に足をお運びください。(この記事は1日に更新しています)

公明党と共産党の“3K”対決

 ふざけているわけではありませんが、国政選挙や都議会選挙での公明党と共産党の批判合戦はなかなか面白く、野次馬的に言えばかなり楽しませてくれます。両党とも固定票は文字どおり、何があっても揺るがないですが、訴える対象の経済・生活水準が被っているので毎回、そうなるのでしょう。そのことは昔、自民党の大物幹事長が、「何もしなければ共産党に行ってしまう人たちを公明党・創価学会が取り込んでくれた」と言っていたことに象徴されるでしょう。
 それで、今回の都議選で先制したのは公明党でした。共産党を“3K”とまず決めつけました。①汚い!実績横取りのハイエナ政党 ②危険!オウムと同じ公安の調査対象 ③北朝鮮!「危険ない」と的外れな発言 との指摘で、合わせて「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起こしました」とダメ出しまでしています。
 一方、共産党もいつものように売られた喧嘩は買わなければなりません。機関紙・赤旗で小池晃書記局長が、「事実無根の攻撃だ。厳しく抗議したい」と反論していますし、志位和夫さんも同様です。しかし、何か思うところがあるのか、彼は珍しく諭すように言っていました。また、趣旨返しよろしく“3K”のお題を流用し、①キレイ!ひもつき献金いっさい受け取らず ②キレキレ!政策論争で堂々勝負 ③クナンケイゾク!国民の苦難軽減が原点 と投げ返しました。もっとも、この3Kは公明党向けのものではなく、それなりにセンスが良いですね。
 いずれにしても、公明党と共産党は国会から地方議会まで徹底して仲が悪く、ときとして、「敵の敵は味方」の戦術を展開することもあります。個人的は両党(の議員)とも良い人が多いと思っているのですけどね。毎度、お互いにお疲れ様です。

候補者の皆さん!頑張ってください!

昨日から東京都議会議員選挙がスタートしました。民進党公認、都民ファーストの公認や推薦など、様々な事情でそれぞれの政党や地域政党から立候補した仲間の皆さん、短い選挙戦ですが全力で勝ち抜いてください。僭越ですが、都議会で4年間または8年間、一緒に過ごした皆さんは私のかけがえのない仲間たちです。なお、杉並区から挑戦する西村まさみさんは歯科医師ですが、期間中は診療着で戦っています。また、写真のお煎餅は熱心な支持者の方が作ってくれたそうです。

西村まさみ総決起集会

前・参議院議員で都議会議員選挙に立候補予定の「西村まさみ」さんの総決起集会が阿佐ケ谷の新東京会館で開催されました。数多くのご来賓と支援をいただく皆さんが参加され、会場は満員、集会はとても盛り上がりました。私は最後で“頑張ろう!三唱”の音頭を取られていただきました。

“打ち合わせ”は大切なのですが

なぜか写真はタイトルの“打ち合わせ”ではなく、医療現場→後援会事務所→区議会控え室→再び後援会事務所→喫茶店(党関係者)→医療政策事務所→三度後援会事務所→居酒屋(医療政策関係者)と移動途中のお昼ごはんと懇親会で撮りました。もちろん、どれもとても大切な打ち合わせですが、やっぱり、最終の麦ジュースが最高ですね。お昼のビーフシチューも!