昨日午後の部のkaddy散歩

  先ほど、松山空港に着きました。いつも台灣の訪問は二泊三日が基本ですが、文字どおり、今回もあっという間の時間でした。最近はホテルのある雙連駅周辺を歩いていると、わが街のようで、吉祥寺界隈よりも落ち着きます。
 それで、今日の行動は東京に帰ってからお伝えしますが、昨日の午後は猫空ロープウェイから市内中心地に戻り、遅い昼食となりました。牛肉麺とそのあと食べた豆腐スイーツはどちらもガイドブックやネットで有名なお店です。お豆腐のほうはトッピングが多くて、それが見えません。
 それから、いったんホテルに帰りましたが、その途中、足裏マッサージをしてもらいました。かなり上手な方で、お礼に「当店ではお客様に三つのお約束をします。①清潔第一 ②明朗会計 ③熟練技師」と書いて渡しました。このとおりにPRするかどうかは分かりませんが、ずいぶんと喜んでいただきました。
 そして、地下鉄で松山駅に向かい、お馴染みの饒河街夜市を楽しみました。私はここが一番好きなナイトマーケットです。もちろん、慈祐宮にもお参りしましたが、今回はお線香を10本持って、5階まで各階で家内安全を祈願させていただきました。
 なお、ここにも、昨日から私の守り神にご就任いただいた「章詞大将軍」さんがいらっしゃいました。同じ日に2回お会いできるとは、ご縁を感じますね。ありがとうございます。それでは、日本東京に帰ります。

創価大学の創大祭に行ってきました

 「東京住みたい街ランキング」ではなく、「首都圏住みたくない街」という単行本がけっこう売れているようです。そして、その本の中に特別潜入レポートというのがあり、小平にある朝鮮学校と八王子にある創価大学の学園祭が紹介されています。
 それで、朝鮮学校には興味がありませんが、創価大学のそれがそんなに特別で、なぜ潜入しなければならない大学のイベントなのだろうかとにわかに思い、実際に行ってきました。もちろん、初めての経験ですが、結果は!普通の大学祭でした。
 JR八王子駅北口を降りると、大学に向かうバス乗り場に長い列ができていましたが、数分で乗車することができ、十数分で正門前に到着しました。キャンパスは坂道の両側に展開していて、それぞれの教育棟にはもれなく“創価大学”と大きく表示されていました。
 前述のようにどの大学祭でも見かける風景でしたが、ちょっと違ったのは学生スタッフが10mおきくらいに並んでいて、元気に「こんにちは!」と呼び掛けていたことでした。私も行きたい場所を何人かに聞いたのですが、全員がとても親切に教えてくれました。
 それから、本部棟の5階と6階には大学創始者の池田大作さんが世界各国の大学や学術機関などから受章した一覧などが紹介されていて、ここはお客様は少なかったのですが、とても面白かったです。13階からの景色もなかなか良かったです。
 また、広大なキャンパスには数多くのブロンズ像などがありましたが、池田大作さんのそれは一つもありませんでした。これはスタッフの学生さんにもお聞きしたので間違いないでしょう。どうしてなのかは彼女たちも分からないと言っていました。
 なお、学んでいる学生の全員が創価学会の信者ということではないそうです。と言うか、池田大作SGI会長の人柄や大学の教育方針に魅力を感じて入学する学生さんもいるので、学内ではむしろ創価学会や池田SGI会長のことを話題にしないと教えてくれました。
 当初、私が抱いていたイメージとはかなり違っていて、それだけでも、訪問して良かったと思いました。創価学会のシンボル三色旗はいたるところにありましたが。ちなみに、帰路の自宅近くで公明党の区議会議員と偶然お会いし、大学祭に行ってきたことを話したら、ずいぶん驚いていましたが、“ありがとうございます”とも言われていました。

日蓮正宗総本山「大石寺」を訪問

 日蓮正宗に改宗したのではありませんし、その準備のためでもないのですが、静岡県富士宮市にある総本山・大石寺に行ってきました。いくつかのことを調べているのですが、一度は現地を訪ねておくことが必要と思ったからです。その詳細は後日にお伝えします。
 とても広大な境内はきれいに整備が行き届いていて、若いお坊さんも多く、海外からの信者さんが数多く参拝されていました。もちろん、敷地内で、「何をしているのですか」などと声を掛けられることもまったくありませんでした。
 ただ、奉安堂内の“本門戒壇の大御本尊”を拝見することはできませんでした。後ろに奉安堂がある写真ですが、ここまでがギリギリ行けるところで、この先は信者さんしか入れません。
 それから、賽銭箱やお守り・お札などはどこにもありませんでした。ただ、お土産屋さんはありましたし、その通りにあるお店で有名な“富士宮焼きそば”いただきました。太麺でもっちりしていて美味しかったです。
 なお、往復は富士急バスを利用しました。途中、往復ともに渋滞はありましたが、帰りはお隣に座られた信者の方と約4時間、お話をしていました。そのバスが現地を出発するほんの僅かな時間でしたが、霊峰富士が顔を出してくれました。これは嬉しかったですね。

伏見稲荷からインバウンドを考える

 関西方面の旅行では大急ぎで京都にも行ってきました。京阪本線の文字どおり伏見稲荷駅で下車し、稲荷伏見大社に向かいました。僅かな距離の参道は人が歩けないほど混雑していて、あらためて、外国人旅行者の皆さんの多さに驚嘆しました。なお最近、何回か書いているように、この全国お稲荷さんの元締めもアジア系だけではなく、アングロサクソン系やラテン系の人々もとても多かったです。
 そして、千本鳥居への案内を終えた三人の観光バスガイドさんとお話しました。予想はしていたのですが、「日本人は私たちだけです。近年は欧米の方も多くなりました」とあまり嬉しそうではなく答えてくれました。また、帰りはJR奈良線・稲荷駅を利用しましたが、ここも参拝を終えた人たちで溢れていました。JRの女性駅員さんの胸には“English 中文”のワッペンがあり、懸命に問い合わせに答えていました。
 さて、連日のようにテレビや新聞で「インバウンド」関係の数字が報道されています。訪日客の数はすごい勢いで増えていますし、使っていただいたお金もかつてのような爆買いはなくなったものの、半期ベースで2兆円を超えたそうです。国内消費がなかなか伸びず、デフレも解消できない状況でありがたいことです。もとより“おもてなし”の精神と対応も大切です。
 ただ、喜んでばかりいられません。特に心配しているのは“治安”のことです。あまり記事になったりしませんが、アジアのある国から入国した観光客や留学生などの数と出国した数が合わないのです。その数は年間数千人と指摘されているようです。いったい、この人たちはどこで何をしているのでしょうか。
 もちろん、わが国の公安・外事機関の能力はけっして低くありませんが、対象の数が多すぎると関係者も手が回らなくなってしまします。また、闇の紳士たちとの“連携”もすでに大きな問題です。そのほかにも、医療機関での診療費の踏み倒し金額も年々、増加していますし、規制緩和もいいですが、“民泊”は下手をすると、不良外国人のたまり場になってしまいます。中国最大の民泊運営会社が日本へ本格参入することも喜んでばかりいられません。
 私はどこの国の観光客でも公平に優しくお迎えしなければと昔から思っていますし、微力ですが実践もしてきました。しかし、特定の国(を領導している政党)が日本に対して敵対的な戦略を持って、少しずつ、少しずつ、それを実行しているとすれば、この国の国民の皆さんの生命と財産を守ることが難しくなってしまいます。私の余計な幻想であれば願っているのですが。
(東寺を超駆け足で訪問&興味のある京都駅南側地域一帯を視察)

地下鉄東西線で小さな下町の旅

 成田山新勝寺に参拝したことを紹介したら、友人が「深川不動堂はとってもおススメ、富岡八幡宮は東京でも有名なパワースポットで、いい気がもらえます」と連絡してくれました。
 それで、ほかの用件もあったので早速、JR阿佐ヶ谷駅から東西線に乗り、門前仲町駅で下車し、二つの寺社に参拝しました。不動堂では地元の友人がお護摩に付き合ってくれましたが、真言密教のお護摩はどこでも迫力がありますね。
 そして、ここまで来たらということで、同じく東西線で葛西駅に向かいました。目的は当然、地下鉄博物館です。大宮の鉄道博物館駅も素晴らしかったのですが、地下鉄ならではの展示なども多く、夏休みの小学生と一緒に楽しんできました。
 さらに東西線で南砂町駅まで戻り、かなり歩いて砂町銀座商店街を訪れました。TV番組などでも何度も放映されているようですが、確かに下町の雰囲気が満載の活気ある数百メートルで、杉並区にはこのような商店街はありません。写真はそこで求めたもの“一覧”です。
 それから、帰りは南砂町駅よりも都営新宿線西大島駅のほうが近いということで、そこまで歩き、新宿三丁目駅で丸ノ内線に乗り換えて無事、南阿佐ヶ谷駅に到着しました。やれやれ!

高尾山薬王院にお礼参拝

 数カ月前に高尾山薬王院で「心願成就」のお護摩祈祷をしていただいたことをお伝えしました。それで、私や家族にとってとても大切なお願いごとが叶ったので、感謝の「お礼参拝」をさせていただきました。
 妻も今後のことも含めて最近はご機嫌で、何か頼んでも「ハーイ!」と40年間、聞いたこともないようワンオクターヴ高い声で返事が返ってきます。人のモチベーションとは不思議なものですね。今回も出かける前には、「私の分もお礼を言ってきてね」と曰っていました。
 さて、写真のようにお礼参りの場合のお札は「奉納杉苗」とこのお寺ではなるそうです。少しでも緑や環境に役立ったようで、今度は私のモチベーションも上がります。なお、感謝の気持ちでお札は一回り大きくし、「心願成就」は納札堂に納めてきました。
 それから、予約が必要ない“そば御膳”(精進料理)をいただきました。お隣のテーブルにいらっしゃった台湾・台南からの上品なご夫婦ともお話ができ、少し前に私が台南に行ったときの写真を見ながら大いに盛り上がりました。
 また、行きはケーブルカー、帰りはリフトを利用しましたが、その途中にある“さる園”にも行ってみました。ここではかなりラッキーとなことでしたが、お猿さんたちのお昼の餌やり時間に入園したことです。朝ご飯は開園前、夕ご飯は閉園後だそうなので、この時間だけが71匹すべてを見学することができるわけです。
 また、飼育員の方からいろいろなことを教えてもらいました。わずか2年間だがメスのボスが存在していたこと、ボスも思っているほどハーレム的世界に暮らしているわけではなく、かなり周りを気にしながら生活していること、老いらくの恋もあること、などなどです。
 そして、帰路はJR高尾駅で下車し、昭和天皇香淳皇后のお墓である武蔵野御陵と武蔵野東御陵をお参りさせていただきました。誠に畏れ多いことではありますが、大帝が、「それは良かったね」とお声をお掛けいただいたように感じました。合掌。

高野山奥之院を参拝する

 南海電車の橋本駅から始発一番電車に乗り、極楽橋駅でケーブルカーに乗り換え、さらに高野山駅から奥の院前行きバスに乗って一の橋口で下車、参道を歩いて奥之院御廟を参拝しました。
 私は神社仏閣、城郭などを見るのは好きですが、それほど興味があるわけではありません。しかし、以前から高野山には行ってみたいと思っていて、金沢、大阪経由でそのことが実現しました。もちろん、初めての経験です。
 お山全体もそうですが、金剛峯寺周辺よりも、やはり、御廟橋と燈籠堂、弘法大師御廟へと続く参道がとても霊感的で素晴らしかったです。特に午前7時前から参道を歩き始めましたので、ほかの参拝者がほとんどいない境内は荘厳な雰囲気が漂っていましたし、杉林へ差し込む朝日の帯はとても幻想的でした。
 そして、午前8時に開いた御供所でお大師様のカラー御影を求め、今度は奥之院前までの別の参道を歩き、そのまま国道を進み、金剛峯寺周辺を散策しました。その途中で江戸時代から続くお土産屋さんに入り、写真のお嬢さんから宿坊経営などについて教えてもらいました。彼女は現役の大学生ですが、その附属中学校から現在まで、電車、ケーブルカー、バスの乗り継いで通っているそうです。すごいですね。
 そう言えば、高野山駅からのバスの案内で、4千人がここで暮らし、千人のお坊さんが出家されているとアナウンスしていました。文字どおり、世界でも最大級の宗教都市です。また、四国八十八箇所霊場巡り結願報告の“高野山参り”の方々もいらっしゃいました。徳を積まれたお顔を拝見させていただくだけで、私もそれをお分けいただいた気持ちになりました。合掌。

見事に修復された「陽明門」

44年ぶりの「平成の大修理」が終了し、日光東照宮は数多くの観光客でとてもにぎわっていました。アジアの方々はもちろん、アングロサクソン系やラテン系の皆さんも多かったです。そして、陽明門、三猿、眠り猫などは鮮やかに修復され、特に陽明門は素晴らしいの一言です。また、奥宮(家康のお墓)まで行きましたが、階段は登りも下りも“渋滞”で、ここでも人気の高さを実感しました。「神橋」も渡ってみましたが、新緑の深さと大谷川の流れが素敵でした。合掌。

成田山新勝寺を初参拝

千葉市に住む友人と話していて、「門脇さん、成田山に行ったことないのですか。でしたら、案内しますよ」となり、早速、初めての参拝をしてきました。隣の県ですが、ありがたい“関東地方小さな旅”でした。また、うな重はとても美味しく、ぷるんぷるんの石鹸や米屋の栗羊羹はいいお土産になりました。広い境内をまんべんなく回り、期待してはいけませんが、ご利益があるだろうお参りになりました。合掌。

で、でかい!牛久大仏

 今年一年間の平安を願い、茨城県にある牛久大仏を参拝してきました。常磐線は数十年前に土浦駅まで行きましたが、その後は千葉県内までで、久しぶりの「関東地方小さな旅」になりました。でも、ここからも大勢の方が東京に通勤されていますので、郷愁が過ぎると怒られてしまいますね。
 牛久駅で電車を降り、平日は一日僅か5本の関東鉄道バスに乗り換えました。駅前には弁護士事務所や法テラスがありましたが、バスの沿線に「東日本入国管理センター」があることも関係しているのでしょうか。ちなみに、このセンターは“収容”と“送還”が業務のようです。
 さて、牛久大仏まではバスで30分ほどの時間でしたが、結局、行きも帰りも地元の方数人と多分入国管理センターに面会に行くであろう数人の方以外は私を含めて4人だけでした。それで、バスを降りてから入園券を求めてほとんど人がいない境内からまず合掌しましたが、見上げる大仏様はお顔が優しく、気持ちがとても平安になりました。
 そして、高さは120m、手のひらに鎌倉の大仏さんが乗ってしまう大きさで、ギネスブックにも登録されているそうです。とにかく、タイトルのように「で、でかい!」が卒直な第一印象です。胎内にも入ることができ、お胸の当りまではエレベーターを利用します。
 また、念仏の間、蓮華蔵世界(写真)、光の世界など、荘厳な雰囲気に包まれていました。そらから、大仏様の裏には放し飼いの小動物公園があり、私も公認の餌を買ってウサギさんに食べてもらいました。リスもいましたが、冬眠中なのか少なかったです。
 境内を出るまで、何度も振り返り、合掌しました。相変わらず煩悩の多い私ですが、ほんの少しだけ徳を積ませていただいたようにも感じました。なお、管理しているのは浄土真宗東本願寺派となっていますが、京都にあるそれではなく、浅草にある“本山・東本願寺”とのことです。

自分の行動を評価される新年会

新年会のシーズンが始まっていますが、立正佼成会杉並教会のそれは、16ある区内各支部管内の町会長さんや商店会長さん、そして、各級議員も招待されますので、会合はとても盛り上がりますし、私も会場を回って多くの皆さんに新年の挨拶をしています。つまり、それらの方々と様々な会話を交わす中で、私自身の活動、行動を評価(もちろん、その逆も)される、あるいは、ご意見をいただく貴重な場にもなります。それで、その結果、今年は特に皆さんのご意見を重く受けとめさせていただき、とても参考になる大切な新年会となりました。(メガネの写真は別の新年会で撮りました)

これからもお幸せに

昨日の新年会はモチベーションもよく、少々お酒をいただき過ぎてしまいました。そして、今日の朝は雨が降っていましたので、ワンコの散歩は中止になりました。そんなこともあり、身体のコンディションを整えるために、往復で8千歩の散歩コースとなる大宮八幡宮まで愛犬と一緒に行ってきました。まだ、少し雨模様でしたが、境内には綺麗な振袖姿のお嬢さんが大勢いらっしゃいました。これからもお幸せにお過ごしくださいね。執行猶予期間は今日で終了です(≧∀≦)

曹洞宗大本山總持寺を参拝

昨日の午前中、時間に余裕があったので、以前から行きたかった横浜市鶴見区にある總持寺にお参りしてきました。境内の案内は“諸堂拝観”というプログラムを利用させていただき、写真の修行僧(雲水)の高橋秀文さんがマンツーマンで担当してくれました。約1時間で總持寺の詳しい歴史を学び、通常は入れない場所を含めて諸堂を拝観させていただきました。私は曹洞宗の信徒ではありませんが、同じ仏教徒として多くのことを勉強させてもらいました。合掌。(可愛い雲水くんは売店で求めました。430円)

平安な一日の写真です

昨日の朝は雨でしたが、月初め恒例の立正佼成会朔日参りから始まりました。お昼ご飯はオリジンさんの“のり弁”でしたが、卵焼きとから揚げがあるのが“特のり弁”、ないのが“のり弁”だそうです。午後からは時間があったので、ワンコの散歩は遠征して大宮八幡宮まで行ってきました。往復の歩数は約8千、この日の合計は1万3千でしたので合格!夜は家飲みで、先日紹介した三ツ矢サイダー100%オレンジで甲種焼酎を割ってみました。これが大正解で、これからちょっと癖になりそうです。平安な一日でした(^∀^)
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池上本門寺に参拝

 昨日は都庁に所用があり、それを済ましたあと、都議会民主党のときの同僚議員だった神野吉弘さんの事務所に向かいました。彼のそれは五反田にあるのですが、少し時間があったので、予定外に「東急線に乗って池上本門寺に行こう!」となり、あの西島三重子さんの不朽の名曲”池上線”を口ずさみながら向かいました。
 池上線は久しぶりでしたが、池上駅の駅舎は写真のように昭和の雰囲気がいっぱいで、帰りは電車が到着するまでの間、その風景をしばらく眺めていました。そして、本門寺では奥の方にある日蓮聖人の御廟所(お墓)にお参りしてきました。ここまで足を運ぶ方はあまりいないようですが、とても良い参拝が出来たと思います。合掌。
 それから、逆コースで五反田駅まで戻り、神野事務所に行きました。彼との政治的、思想的立ち位置は98%合致していて、短い時間でしたが交流をさらに深めました。変な表現ですが、同じ党の人でも火星の裏側で金星人と話しているように感じることもありました。最近はそのようなこともなくなり、モチベーションというか、心がすごく軽くなったように感じています。
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朝帰りの風景

朝帰りと言っても何か後ろめたいことではありません。昨晩から今朝にかけて、立正佼成会杉並教会の宿直を勤めてきました。ノンアルコールという優れた副作用もあり、充実した12時間でした。なお、バックの中には枕とパジャマ代わりのジャージが入っています。枕が変わると眠れないほと神経質ではありませんが、どうも硬い枕(そばがら)でないと熟睡できません。
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素敵なフランシスコローマ教皇

 自宅の私の部屋の机横に飾ってある写真群です。家族のそれとともにローマ教皇でいらっしゃるフランシスコ様のものがあり、これらは、四ツ谷駅近くのドン・ボスコと東京カテドラル聖マリア大聖堂の売店で求めたものです。
 もちろん、仏教徒からカトリック信者に改宗したのではありませんが、ローマ教皇様はとても気さくで、ユーモアも豊富で、僭越ですが、宗教指導者として素晴らしい方です。歴代の教皇の中でももっとも人気が高いようです。
 さて、私は世界の宗教に関心があり、今もほんの少しだけ勉強も続けています。特にキリスト教の中ではカトリックと東方教会、そして、イスラムです。なぜか、プロテスタントやユダヤ教はそれほどではありません。
 ところで、世界各地でイスラム過激派によるテロが起こると必ず、「もともと、イスラムは穏健で優しい宗教だ」とコメントされます。確かにその通りですし、過激派に1ミリも譲歩するものではありませんが、クルアーン(コーラン)などには過激派の行動を裏付けるような記述があることも事実です。それではどうするのかですが、やはり、イスラム法学者の方々に“解釈”の変更をしてもらうことしかないと思います。
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神田明神から暗雲を晴らす

 原作・荒俣宏さん、監督・実相寺昭雄さんで製作された「帝都物語」はおどろおどろしくて面白い映画でした。その中で大手町にある“将門の首塚”とともに舞台になっていたのが神田明神です。
 私は東京に住まいをして四十数年になりますが、今まで神田明神にお参りしたことはありませんでした。それで、東京都を覆っている暗雲をこの格式高い地元の千代田区の神社から吹き飛ばしてもらいたいと思って行ってきました。幸いにして資料館では秋本治さんが奉納された“こち亀”の絵巻物も見ることが出来ました。
 そして、その後は水道橋にある「公益法人 日本医療機能評価機構」まで歩いて移動しました。そこまでの通りも初体験で、お上りさんよろしく、左右のビル名や入居事務所の名前を見ながら向かいました。
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朝からヘビーな食事

今日も日中は30℃以上になっていますが、早朝と夕方はとても過ごしやすくなりました。ワンコの散歩も快適です。今朝は6時から定例の立正佼成会朔日参りで、いつもは自宅に帰って朝ご飯を食べるのですが、方南町の“松乃家”さんに増田裕一区議と一緒に入り、“ささみソースかつ丼”を注文し、1170キロカロリーでした。午前中からの地域回りのパワーは充電しましたが、今でも胃がもたれています。反省&昼食抜き(≧∀≦)
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殿様ランチで大満足

今日は午前3時過ぎに起きて事務所へ。参議院議員選挙の事前準備をしてから立正佼成会の朔日参りに向かいました。さすがにこの時間ですと妻に朝食を作ってもらうわけにはいかず、正午前に昼食を兼ねて禁断の食堂でいただきました。その名は「殿様ランチ」で990円、ご飯は特盛りまで無料でしたが、私は小盛りにしてもらって完食しました。
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簡秀芳さんに再会

 1カ月ほど前に台湾を訪問したとき、台北市内にある立正佼成会台北教会に簡秀芳教会長さんを尋ねました。この教会は地下鉄の駅からも近く、二二八和平公園が隣接していて、国立台湾博物館もこの公園の敷地内にあります。
 さて、昨日は大聖堂で行われた大規模な集会で彼女が「体験説法」をされたのですが、それに先立ち、普門館内にある国際伝導本部を訪問、簡さんとお会いし、こころばかりのプレゼントをお渡ししました。また、訪台のときに段取りを取っていただいたこの本部の責任者である水谷庄宏さんも一緒に写真に入っていただきました。私と簡さんが指しているのはもちろん、台湾(中華民国)です。
 そして、とても明るく、爽やかな職員さんである竹野さんが通訳を務めていただき、限られた時間でしたが良い交流ができました。また、次回の訪台でも必ず台北教会を参拝させていただくことをお約束しました。お世話になった関係者の皆さんにあらためて感謝申し上げます。
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寒修行を楽しく行う

立正佼成会の「寒中読誦修行」が20日から始まっています。連続15日間の日程ですが、私が所属している杉並教会は今日までの5日間が一組として割り当てられています。いわゆる「寒修行」ですが、毎朝6時から1時間程度“三部経”と呼ばれる経典を読誦します。今日は一組の最終日ですが、何とか全日参加することができました。毎朝4時に起床して大聖堂に向かい、ちょっと不謹慎な表現かも知れませんが、読誦することを楽しみに過ごしています。連日の新年会の酒量も減りますし(≧∀≦) でも、やっぱり寒いですね。
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國富教会長さんにご挨拶

昨年12月下旬に東京第8(杉並)区の総支部長に就任した、吉田はる美さんと一緒に立正佼成会杉並教会の國富敬二教会長さんを訪問させていただきました。脇祖さまのご命日というとてもお忙しい一日でしたが、こころよくお時間を作っていただきました。合わせてご指導をいただいたことに深く感謝申し上げます。合掌。
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プレゼピオ

presepio2015IMG_4095IMG_4093 私の大学時代からの友人の奥さんが敬虔なカトリック教徒で、仏教徒の私もいろいろな影響を受けています。もう一家族とともに定期的に懇親会も行っているのですが、最近は集まると箱根駅伝の話題で持ちきりです。
 さて、その彼女に教えてもらったのが“プレゼピオ”です。彼女の説明によると、「この時期になると教会に飾られている馬小屋と聖家族のジオラマです。キリストの降誕の情景を再現しています」だそうです。なるほど、そういえば見たことありますね。ちなみに、この慣習はキリスト教でもカトリックのみのようです。
 それで、私も欲しくなりネットで調べたのですが、廉価なものでも数千円、高いものは数万円から、イタリア製の手作りになると数十万円のものもありました(上の写真はウィキペディアからですが、かなり高額なものでしょう)。もちろん、こんな高価なプレゼピオを買えませんが、彼女のアドバイスもあり、ちょうど四ツ谷近くに用件もあったので、カトリック教徒の皆さんにはお馴染みの「サンパウロ」「ドン・ボスコ」に入ってみました。
 案の定(≧∀≦)、木製手作りのものは手が出ませんでしたが、二つのお店で見つけたのが、写真のものです。サンパウロで求めたものはハガキにもなり120円、ドン・ボスコでは一番の売れ筋(お店の方から聞きました)プレゼピオで、組み立て式で700円でしたが、二つとも可愛いでしょう。
 両方とも早速、事務所に飾りましたが、友人の奥さんは、「おお、いいねぇ(*☻-☻*)
こういうのもあるのね」とコメントをくれました。この馬小屋に関連して、プロテスタントや東方正教のマリア信仰にも興味が出てきました。仏教徒でもほかの宗教に興味を持ち、尊敬の念で接することは大切ではないでしょうか。合掌。

宿直当番を明るく務める

 今までにこの話題は2回、お伝えしましたが、昨晩から今朝にかけて立正佼成会杉並教会(道場)の宿直を私を含めて3人で務めさせていただきました。
 午後7時から翌日の午前7時までの12時間ですが、僭越ながら、明るく楽しく担当させていただいています。もちろん、万が一の緊急事態がまったく起こらないということではありませんので、適度な緊張感が必要であることも当然です。
 それから、アルコールは禁止で、それがまた、私の年間を通じて僅かな“休肝日”となりますので、きっと、身体的には大歓迎しているでしょうね(≧∇≦)
 また、就寝は午後10時ですが、読書をしているといつの間にか眠っています。夜中に1回トイレに行きますが、基本的に熟睡しているようです。年間で7回前後の当番ですが、これからも、しっかり務めていきたいと思います。合掌。
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数年ぶりの酉の市

IMG_3722 新宿の花園神社で開催されている酉の市に久しぶりに行ってきました。今年は三の酉まであり、その年は火事が多いと伝えられていますが、江戸時代最大の被害(一説には10万人の死者)が発生した「明暦の大火」(通称:振袖火事)から起因しているようです。
 さて、友人のお嬢さん二人と一緒でしたが、まず、いつもお世話になっている歌舞伎町の焼き鳥屋さんに行き、そのお店の女将さんの先導で神社に向かい、そこでは、屋台と熊手のお店を紹介したもらいました。そして、写真のようにそれぞれ可愛い、素敵な熊手を購入しました。
 ここの業者さんはユニークで、例の締め「いよぉ~ぉ、パパパン パパパン パパパン パン」が3回ではなく、何と8回でした。つまり、末広がりですが、通常の2.5倍となりますので、ほかのお客さんからの注目も高く少し照れ臭かったです。でも、かなり得をさせてもらった気持ちになりました(≧∇≦)
 それから、屋台でビールを飲みましたが、同じテーブルに座っていた皆さんと仲良くなり、いろいろなことを教えてもらいました。熊手は毎年少しずつ大きくするのが良いと言われていますが、多分、この酉の市を仕切っている一人であろう方は、「そんなとこはありませんよ。20年、30年たったら大変なことになってしまうからね。ある程度大きくなったら戻しても良いのです」と教えてくれました。
 その後、焼き鳥屋さんに戻り、酉の市の話題で古くからお付き合いのある大将(経営者)や女将さん、友人たちと楽しい話題で過ごすことができました。三の酉では台湾からの友人を案内することになっていますので、そのときも希望があれば同じ場所で熊手を求めたいと思っています。

東京復活大聖堂

IMG_3360 私は大学生から東京(杉並区)に住んでいますが、当時、御茶ノ水でとても目立った建物がありました。電車からも見えたように記憶しています。もちろん、それは健在ですが、今では周辺に高いビルが多くなり、少し影が薄くなったようにも感じます(宗教的にという意味ではありません)。
 それで、近くに所用があり、杉並に戻るまで時間もあったので、この通称・ニコライ堂(正式名称・東京復活教会)の敷地内に入ってみました。想像していたより大きな聖堂ではありませんでしたが、教会内はとても神秘的な雰囲気でした。
 また、事務所があったのでそこでは、聖ニコライ、ロシア正教と日本正教会との関係、八端十字架の意味などについて教えていただきました。“正教”東方教会(ローマカトリックやプロテスタントは西方教会)とも称されていますし、英語では文字通り“オーソドックス チャーチ”ですね。
 私は仏教徒ですが、カトリックには僭越ながらシンパシーを感じますし、イスラムの教えにも大変興味があります。ただ、大学はプロテスタント系でしたが、ユダヤ教と並んでそれほど関心がありません。
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伊勢神社撤下鳥居お木曳

IMG_2656IMG_2631IMG_2646IMG_2608IMG_2627 「撤下」「お木曳」という言葉はあまり聞き慣れないと思います。一昨年、伊勢神社では20年ごとの“式年遷宮”が行われました。それで毎回、使わなくなった鳥居などが“余る”ことになります。今回、その鳥居を阿佐谷北にある神明宮がちょうだいしました。と言っても、簡単にいただけるものではなく、宮司にお聞きするといろいろな対策やご苦労があったようです。
 そして、それをありがたくいただくことを「撤下」と言い、その鳥居を地元の皆さんにお披露目するために曳くことを「お木曳」と言うそうです。私も神様からのいただきものを撤下と言うことは知っていましたが、お木曳は初めて知りました。
 昨日は神明宮から出発して中杉通りを北上、早稲田通りの手前でUターンしてお宮に戻りました。力を合わせて曳いた人数は500名弱の善男善女で、私も須加神社の総代さんや世話人さんと一緒に先頭で曳かせてもらいました。台車の重量は約4.5トン、解体された鳥居のそれが約1.5トン、合計6トンですが、往復の道路にはアップダウンがあり、皆さんが一体となって無事に神事が終了しました。
 そして、境内で終礼がありましたが、その場で立正佼成会会長の庭野日鑛先生が地元の氏子を代表され挨拶をされました。参加者と同じ“奉祝”の鉢巻をされ、お揃いのTシャツを着られ、いつものように優しく諭される口調でお話をされました。
 なお、鳥居は組み立てて境内に設置されます。18年後の式年遷宮のときはさらに大きい鳥居を撤下されると良いですね。