お待ちしています!教皇様

まだ正式に決まったのではありませんが、教皇(法王)フランシスコさんが来年中にわが国をご訪問される可能性が高まっているようです。実現すれば、1981年のヨハネ・パウロ2世(故人)以来、実に約40年ぶりの慶事になります。

そして、私は知らなかったのですが、今から4年前に安倍晋三総理がバチカンで、教皇様の来日を招請したそうです。安全保障や経済・貿易問題以外にも、安倍積極外交を展開していたのですね。

ちなみに、フランシスコさんは南アメリカ(アルゼンチン)出身の初めてのローマ教皇で、所属は日本とも関係が深いイエズス会です。また、質素な生活や気さくなお人柄はよく知られているところです。

若かりしころのフランシスコさんは日本での布教活動を望まれていたとお聞きしています。私はカトリック信者ではありませんが、教皇様がわが国に来られることを今から楽しみにしています。

靖国神社を参拝

終戦の日の昨日、靖国神社に参拝しました。毎年2回ほどはお参りしていますが、8月15日に行ったのは久しぶりでした。境内にはとても多くの皆さんが列を作っていましたし、また、外国人と公安警察官の姿も数多く見られました。

それから、近くの朝鮮総連本部を見に行きました。総連の建物は所有権が次々に転売されているのですが、不思議と以前と同じ人たちが使用しています。北朝鮮の実質的な大使館としての機能は理解できますが、何とも不可解な現象です。

さらに、まだ訪れたことのない人気急上昇中の東京大神宮をお参りしました。ここは縁結びで有名なのようで、比較したわけではありませんが、女性の参拝客の比率がかなり多いと感じました。あと、意外と狭い境内でした。

そして、新宿に移動してハルク地下でいつもの懇親会でしたが、今回はお店を変えて、ビールとソーセージなどが美味しいところでいただきました。タバコを吸っている人が多かったのですが、その光景も間もなく見ることがなくなります。

成田祇園祭が素敵でした

昨日の続編です。京成成田駅で下車したのは、成田山新勝寺の「醫王殿」が昨年末から参拝できるようになりましたので、その目的を果たすためでした。醫王殿は総檜造りで写真後には平和大塔が写っています。

さて、昨日の「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を目撃できたことと同じくらいラッキーなことがありました。それは「成田祇園祭」が行われていたことです。これもまったく予期せぬ出来事でした。

そして、各町会ごとの山車はとても立派で、引き回しはなかなか迫力があり、いつもはバスも通っている参道もホコ天状態になっていて、その両側には屋台が所狭しと出店し、活気があってかなり賑わっていました。

最近は西武園ゆうえんちに休園日に行ってしまったり、国立科学博物館が定休日だったりと、ハズレもありましたが、一昨日の土曜日は久しぶりにラッキーでした。新勝寺のご利益でしょうか。合掌。

青学大同窓祭が開催されます

 今年で25回目になる青山学院大学同窓祭が9月23日(日曜・秋分の日)に開催されます。私は今回で3度目のお手伝いですが、昨年同様、ダンスイベント関連の実行委員で働く予定です。
 また昨年、もの凄く好評だった朗読劇「クリスマス・キャロル」は昼の部&夕の部と2回公演なり、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんなどが引き続いて出演されます。そして、いつものように、箱根駅伝の原監督や選手たちも登場します。
 それから、写真右下に「大相撲渋谷青山学院場所」のチラシが写っています。これは同窓祭とは直接関係ありませんが、今年も実施されます。会場で飲食(特にお酒)できないのが残念ですが、とても興味があります。

『結び目を解くマリア』

WOWOWで映画「ローマ法王になる日まで」を観て感動しました。私は過去からローマ法王様のフランシスコさんが大好きで、自分の部屋には何枚かの写真などを飾ってあります。この映画の「振り返れば、いつも彼らと共にいた~現ローマ法王の知られざる激動の半生を描く感動のヒューマンドラマ。」のコピーどおりの素晴らしい映画でした。

そして、その映画の中でとても印象的だったのが、若き日の法王様が日本への赴任を希望されていたことです。日本のカトリック人口が最盛期の半分になってしまったことを嘆き、それを再建するための目的だったようです。また、エンドロールでは「法王が日本に来られる日も近いだろう」という主旨のテロップが流れます。そうなるとすごく嬉しいですね。

それから、神学を勉強するためにドイツに留学されていた「ベルゴリオ(本名)神父」が、アウグスブルグのペルラハ聖ペトロ巡礼教会で『結び目を解く(聖母)マリア』の絵画を観て、隣りに座っていたベネゼエラ出身の中年女性からそのカードを受け取って、二人で感極まるシーンでは、私も涙してしまいました。

この映画の解説に、「『誰もが結んでしまう苦悩の結び目を解いてくれる』というマリア様に、自分の“結び目”を心で唱えたベルゴリオは、涙が止まらなかった」とありました。その絵画の真ん中にはマリア様が、その左右には天使がいます。右の天使が持っているリボンにはいくつもの結び目があり、それがマリア様の手元で解かれ、左の天使が受け取っています。

なお、劇中ではベルゴリオが、この絵が描かれたカードを今度は自分からほかの人に渡す場面もあったので、私もそれが欲しくなって四ツ谷にある「ドン・ボスコ」に行って、3種類のパウチカードや絵葉書などを求めてきました。カードは何枚かパス入れにストックしておいて、興味のある方に差し上げようと思っています。

ちなみに、慈悲深いマリア様はカトリック信者やキリスト教徒でなくても、結び目に象徴される不安、過ち、苦悩、揉め事などからお救いくださるそうです。傍からはどんなに順風満帆な人生や生活、家庭に見えても、誰もが何らかの悩みを抱えていることでしょう。そんなとき、私もこのカードにそっと触れることにします。

京急120周年~川崎大師参拝

われらが京浜急行が120週年を迎えたことをお伝えしましたが、その一環として、大師線の川崎大師駅の看板がレトロ調になっていることを知り、現物を見に行ってきました。いつまでの期間限定かは分かりませんが、通常のもの(京急HPより引用)も載せておきましたので、合わせてご覧いただければ嬉しいです。

なお、ホームの看板も1枚だけ同じ様になっていましたし、黄金町駅、新逗子駅、浦賀駅の木目調の看板に筆字で駅名が書いてあるとのことです。三つの駅の設定がなかなか良く考えられたロケーションになっていると思いますが、近日中に必ず訪問します。

ところで、京急の発祥はこの大師線だそうで、駅の横にはその記念碑がありました。そこで写真を撮ったあとは、せっかくなので、川崎大師にお参りしてお護摩をお願いしてきました。広い畳敷きの大本堂は老若男女で満員でしたが、前回に比べて僧侶の数が少なかったように感じました。

それから、話題になっていた品川駅の行き先別の整列案内表示ですが、実際に見てみるとなかなか迫力がありますし、評判も上々とのことです。また、行きの普通電車は京急の現役車両では最古参の800形に乗りましたが、懐かしい扇風機が優しく回っていましたし、「KHK」の文字に哀愁を感じました。

母校の新緑が眩しいです

 今年の6月と9月に母校で例年のイベントがあり、友人との打ち合わせをアイビーホール(青学会館)で行いました。6月は東日本大震災復興支援コンサート、9月は大学同窓祭で、私の役割りはおもに看板運びなどの体の提供になります。あとは会場整理です。
 そして、雨上がりのキャンパスは木々の緑がとても綺麗で、何となく素敵な気分になりました。また、横断幕には直訳すると、「母の日の発祥地は青山学院」と書かれていましたが、事実、1913年に母の日礼拝が行われたことがきっかけになったようです。
 それから、正門を入ったところにある総研ビルにはプロテスタント・メソジスト派の指導者であるジョン・ウェスレーさんのけっこう大きい銅像があるのですが、「ジョン・ウェスレーは世界のためにキリストの愛と平和を説く」と説明されています。“愛”と“平和”、どちらも素晴らしい言葉ですね。

坂戸の『聖天宮』が豪華絢爛!

先日は奥秩父にある中国山西省の建物についてお伝えしましたが、埼玉県をこよなく愛する私の次のターゲットは坂戸市にある「聖天宮」の話題です。今回は台湾(中華民国)のそれでもあります。

最初で最後になると思いながら、東武東上線の若葉駅で下車し、徒歩で現地に向かいました。途中には何だか楽しそうなWAKABAWALK、女子栄養大学、比較的間取りの広そうな団地群、明治製菓、オムロン、共同印刷などがありました。

さて、聖天宮は今から23年前にオープンしたそうですが、それまで15年間、台湾から一流の宮大工がこの場所に住み込んで建てたとのことです。莫大な建設費は“康國典大法師”という方が全額拠出されています。

この方は大病したのですが、それが奇跡的に完治したので、そのお礼として聖天宮を建てました。それが台湾ではなく、まだ若葉駅もできていない時代に坂戸市のこの場所にお告げがあったそうで、これだけでもすごいことです。

そして、道教のお宮ですが、内外のきらびやかな造りは見事と言うしかありません。一万点以上の部品を釘なしで組まれた天井、透し彫りされた5mにある一本の石柱、4mもある一枚板に彫られた扉など、私も時間を忘れて見とれていました。

それから、「五千頭の龍が昇るお宮」とも称されていて、とても縁起がよい空間とも感じました。入場料は500円ですが、説明員の方もいらっしゃるので、見どころなどはお聞きすることをお勧めします。本格的な台湾おみくじもありました。

なお、私は往復とも歩きましたが、その時間は片道20分ほどでした。駅から現地の手前交差点までは東武バスが走っていましたが、行き先、時刻はお調べくださいね。特に台湾や台湾の寺院などに関心のある方は是非、足をお運びください。

大盛況の箱根駅伝四連覇祝勝会

 渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルで、母校の陸上競技部が箱根駅伝四連覇を達成した祝勝会が開催されました。かなり広い宴会場は超満員で、千人以上のお客様が参加されていました。舞台中央で挨拶されているのは、俳優で卒業生(ご本人は中退と言われていました)でもある高橋克典さんです。
 1月3日にアイビーホールで開かれた報告会はほとんどがOB&OG、現役の皆さんでしたが、この会場には卒業生以外の方々が多くいらっしゃったように感じました。特に若い女性がそうなのですが、お一人様1万円の会費ですから、とてもありがたいことですね。
 また、会場では選手との写真会も行われていました。私は陸上競技部長の内山義英教授と記念写真を撮ってもらいましたし、小涌園前で一緒に応援した後輩と再会することができました。
 なお、お土産も非売品ばかりで嬉しかったですし、ブルボンが陸上競技部とコラボして開発して「ウィングラム」を無料で配布していました。ブルボンは陸上競技部を全面的に応援していただいています。

IPhoneが3年以上使って新品同様!?

アップルが旧型のiPhoneに問題のあるプログラムを仕込んだと報道され、ほとんど自社のミスを認めないそのアップルが、「バッテリー交換を廉価でやります」となりました。詳しいことは私には分かりませんが、“ヤバイな”と思ったのでしょう。

それで、使っているのはiPhone6で、もう3年以上、問題なく活躍してくれています。ただ、一応、バッテリー交換が必要かどうかの劣化度をチェックしてもらおうと思い、表参道にあるストアーに予約をして行ってきました。

そして、予約時間ほぼピッタリに係の人が状況を確認してくれました。その結果なのですが、劣化スコアーが何とゼロ!で、逆に言うと100満点でした。つまり、数字上は新品と同じということになりますが、購入してから電池交換はしていません。

彼もかなり驚いた様子で、「私もこんなことは初めてです」と言っていましたし、念のため、もう一度チェックしたのですが、100点満点の表示が彼のiPadに再び表示されました。確かに大切に使ってはいるのですが、とても不思議なことです。

それから、説明ではアップルの基準として、約500回充電するとスコアーが80になるそうです。私のスマホは現在、約400回していると教えてくましたが、そんなことまで分かるのですね。すべて、目の前でやってくれました。

ちなみに、アップルストアーまでは表参道をJR原宿駅から歩き、帰りは久しぶりに明治神宮に参拝しました。お土産屋さんでは写真の「ごま大福」を買ったのですが、これがとても美味しく、暖かさも手伝って、何となく至福の一日となりました。

昨日午後の部のkaddy散歩

  先ほど、松山空港に着きました。いつも台灣の訪問は二泊三日が基本ですが、文字どおり、今回もあっという間の時間でした。最近はホテルのある雙連駅周辺を歩いていると、わが街のようで、吉祥寺界隈よりも落ち着きます。
 それで、今日の行動は東京に帰ってからお伝えしますが、昨日の午後は猫空ロープウェイから市内中心地に戻り、遅い昼食となりました。牛肉麺とそのあと食べた豆腐スイーツはどちらもガイドブックやネットで有名なお店です。お豆腐のほうはトッピングが多くて、それが見えません。
 それから、いったんホテルに帰りましたが、その途中、足裏マッサージをしてもらいました。かなり上手な方で、お礼に「当店ではお客様に三つのお約束をします。①清潔第一 ②明朗会計 ③熟練技師」と書いて渡しました。このとおりにPRするかどうかは分かりませんが、ずいぶんと喜んでいただきました。
 そして、地下鉄で松山駅に向かい、お馴染みの饒河街夜市を楽しみました。私はここが一番好きなナイトマーケットです。もちろん、慈祐宮にもお参りしましたが、今回はお線香を10本持って、5階まで各階で家内安全を祈願させていただきました。
 なお、ここにも、昨日から私の守り神にご就任いただいた「章詞大将軍」さんがいらっしゃいました。同じ日に2回お会いできるとは、ご縁を感じますね。ありがとうございます。それでは、日本東京に帰ります。

創価大学の創大祭に行ってきました

 「東京住みたい街ランキング」ではなく、「首都圏住みたくない街」という単行本がけっこう売れているようです。そして、その本の中に特別潜入レポートというのがあり、小平にある朝鮮学校と八王子にある創価大学の学園祭が紹介されています。
 それで、朝鮮学校には興味がありませんが、創価大学のそれがそんなに特別で、なぜ潜入しなければならない大学のイベントなのだろうかとにわかに思い、実際に行ってきました。もちろん、初めての経験ですが、結果は!普通の大学祭でした。
 JR八王子駅北口を降りると、大学に向かうバス乗り場に長い列ができていましたが、数分で乗車することができ、十数分で正門前に到着しました。キャンパスは坂道の両側に展開していて、それぞれの教育棟にはもれなく“創価大学”と大きく表示されていました。
 前述のようにどの大学祭でも見かける風景でしたが、ちょっと違ったのは学生スタッフが10mおきくらいに並んでいて、元気に「こんにちは!」と呼び掛けていたことでした。私も行きたい場所を何人かに聞いたのですが、全員がとても親切に教えてくれました。
 それから、本部棟の5階と6階には大学創始者の池田大作さんが世界各国の大学や学術機関などから受章した一覧などが紹介されていて、ここはお客様は少なかったのですが、とても面白かったです。13階からの景色もなかなか良かったです。
 また、広大なキャンパスには数多くのブロンズ像などがありましたが、池田大作さんのそれは一つもありませんでした。これはスタッフの学生さんにもお聞きしたので間違いないでしょう。どうしてなのかは彼女たちも分からないと言っていました。
 なお、学んでいる学生の全員が創価学会の信者ということではないそうです。と言うか、池田大作SGI会長の人柄や大学の教育方針に魅力を感じて入学する学生さんもいるので、学内ではむしろ創価学会や池田SGI会長のことを話題にしないと教えてくれました。
 当初、私が抱いていたイメージとはかなり違っていて、それだけでも、訪問して良かったと思いました。創価学会のシンボル三色旗はいたるところにありましたが。ちなみに、帰路の自宅近くで公明党の区議会議員と偶然お会いし、大学祭に行ってきたことを話したら、ずいぶん驚いていましたが、“ありがとうございます”とも言われていました。

日蓮正宗総本山「大石寺」を訪問

 日蓮正宗に改宗したのではありませんし、その準備のためでもないのですが、静岡県富士宮市にある総本山・大石寺に行ってきました。いくつかのことを調べているのですが、一度は現地を訪ねておくことが必要と思ったからです。その詳細は後日にお伝えします。
 とても広大な境内はきれいに整備が行き届いていて、若いお坊さんも多く、海外からの信者さんが数多く参拝されていました。もちろん、敷地内で、「何をしているのですか」などと声を掛けられることもまったくありませんでした。
 ただ、奉安堂内の“本門戒壇の大御本尊”を拝見することはできませんでした。後ろに奉安堂がある写真ですが、ここまでがギリギリ行けるところで、この先は信者さんしか入れません。
 それから、賽銭箱やお守り・お札などはどこにもありませんでした。ただ、お土産屋さんはありましたし、その通りにあるお店で有名な“富士宮焼きそば”いただきました。太麺でもっちりしていて美味しかったです。
 なお、往復は富士急バスを利用しました。途中、往復ともに渋滞はありましたが、帰りはお隣に座られた信者の方と約4時間、お話をしていました。そのバスが現地を出発するほんの僅かな時間でしたが、霊峰富士が顔を出してくれました。これは嬉しかったですね。

伏見稲荷からインバウンドを考える

 関西方面の旅行では大急ぎで京都にも行ってきました。京阪本線の文字どおり伏見稲荷駅で下車し、稲荷伏見大社に向かいました。僅かな距離の参道は人が歩けないほど混雑していて、あらためて、外国人旅行者の皆さんの多さに驚嘆しました。なお最近、何回か書いているように、この全国お稲荷さんの元締めもアジア系だけではなく、アングロサクソン系やラテン系の人々もとても多かったです。
 そして、千本鳥居への案内を終えた三人の観光バスガイドさんとお話しました。予想はしていたのですが、「日本人は私たちだけです。近年は欧米の方も多くなりました」とあまり嬉しそうではなく答えてくれました。また、帰りはJR奈良線・稲荷駅を利用しましたが、ここも参拝を終えた人たちで溢れていました。JRの女性駅員さんの胸には“English 中文”のワッペンがあり、懸命に問い合わせに答えていました。
 さて、連日のようにテレビや新聞で「インバウンド」関係の数字が報道されています。訪日客の数はすごい勢いで増えていますし、使っていただいたお金もかつてのような爆買いはなくなったものの、半期ベースで2兆円を超えたそうです。国内消費がなかなか伸びず、デフレも解消できない状況でありがたいことです。もとより“おもてなし”の精神と対応も大切です。
 ただ、喜んでばかりいられません。特に心配しているのは“治安”のことです。あまり記事になったりしませんが、アジアのある国から入国した観光客や留学生などの数と出国した数が合わないのです。その数は年間数千人と指摘されているようです。いったい、この人たちはどこで何をしているのでしょうか。
 もちろん、わが国の公安・外事機関の能力はけっして低くありませんが、対象の数が多すぎると関係者も手が回らなくなってしまします。また、闇の紳士たちとの“連携”もすでに大きな問題です。そのほかにも、医療機関での診療費の踏み倒し金額も年々、増加していますし、規制緩和もいいですが、“民泊”は下手をすると、不良外国人のたまり場になってしまいます。中国最大の民泊運営会社が日本へ本格参入することも喜んでばかりいられません。
 私はどこの国の観光客でも公平に優しくお迎えしなければと昔から思っていますし、微力ですが実践もしてきました。しかし、特定の国(を領導している政党)が日本に対して敵対的な戦略を持って、少しずつ、少しずつ、それを実行しているとすれば、この国の国民の皆さんの生命と財産を守ることが難しくなってしまいます。私の余計な幻想であれば願っているのですが。
(東寺を超駆け足で訪問&興味のある京都駅南側地域一帯を視察)

地下鉄東西線で小さな下町の旅

 成田山新勝寺に参拝したことを紹介したら、友人が「深川不動堂はとってもおススメ、富岡八幡宮は東京でも有名なパワースポットで、いい気がもらえます」と連絡してくれました。
 それで、ほかの用件もあったので早速、JR阿佐ヶ谷駅から東西線に乗り、門前仲町駅で下車し、二つの寺社に参拝しました。不動堂では地元の友人がお護摩に付き合ってくれましたが、真言密教のお護摩はどこでも迫力がありますね。
 そして、ここまで来たらということで、同じく東西線で葛西駅に向かいました。目的は当然、地下鉄博物館です。大宮の鉄道博物館駅も素晴らしかったのですが、地下鉄ならではの展示なども多く、夏休みの小学生と一緒に楽しんできました。
 さらに東西線で南砂町駅まで戻り、かなり歩いて砂町銀座商店街を訪れました。TV番組などでも何度も放映されているようですが、確かに下町の雰囲気が満載の活気ある数百メートルで、杉並区にはこのような商店街はありません。写真はそこで求めたもの“一覧”です。
 それから、帰りは南砂町駅よりも都営新宿線西大島駅のほうが近いということで、そこまで歩き、新宿三丁目駅で丸ノ内線に乗り換えて無事、南阿佐ヶ谷駅に到着しました。やれやれ!

高尾山薬王院にお礼参拝

 数カ月前に高尾山薬王院で「心願成就」のお護摩祈祷をしていただいたことをお伝えしました。それで、私や家族にとってとても大切なお願いごとが叶ったので、感謝の「お礼参拝」をさせていただきました。
 妻も今後のことも含めて最近はご機嫌で、何か頼んでも「ハーイ!」と40年間、聞いたこともないようワンオクターヴ高い声で返事が返ってきます。人のモチベーションとは不思議なものですね。今回も出かける前には、「私の分もお礼を言ってきてね」と曰っていました。
 さて、写真のようにお礼参りの場合のお札は「奉納杉苗」とこのお寺ではなるそうです。少しでも緑や環境に役立ったようで、今度は私のモチベーションも上がります。なお、感謝の気持ちでお札は一回り大きくし、「心願成就」は納札堂に納めてきました。
 それから、予約が必要ない“そば御膳”(精進料理)をいただきました。お隣のテーブルにいらっしゃった台湾・台南からの上品なご夫婦ともお話ができ、少し前に私が台南に行ったときの写真を見ながら大いに盛り上がりました。
 また、行きはケーブルカー、帰りはリフトを利用しましたが、その途中にある“さる園”にも行ってみました。ここではかなりラッキーとなことでしたが、お猿さんたちのお昼の餌やり時間に入園したことです。朝ご飯は開園前、夕ご飯は閉園後だそうなので、この時間だけが71匹すべてを見学することができるわけです。
 また、飼育員の方からいろいろなことを教えてもらいました。わずか2年間だがメスのボスが存在していたこと、ボスも思っているほどハーレム的世界に暮らしているわけではなく、かなり周りを気にしながら生活していること、老いらくの恋もあること、などなどです。
 そして、帰路はJR高尾駅で下車し、昭和天皇香淳皇后のお墓である武蔵野御陵と武蔵野東御陵をお参りさせていただきました。誠に畏れ多いことではありますが、大帝が、「それは良かったね」とお声をお掛けいただいたように感じました。合掌。

高野山奥之院を参拝する

 南海電車の橋本駅から始発一番電車に乗り、極楽橋駅でケーブルカーに乗り換え、さらに高野山駅から奥の院前行きバスに乗って一の橋口で下車、参道を歩いて奥之院御廟を参拝しました。
 私は神社仏閣、城郭などを見るのは好きですが、それほど興味があるわけではありません。しかし、以前から高野山には行ってみたいと思っていて、金沢、大阪経由でそのことが実現しました。もちろん、初めての経験です。
 お山全体もそうですが、金剛峯寺周辺よりも、やはり、御廟橋と燈籠堂、弘法大師御廟へと続く参道がとても霊感的で素晴らしかったです。特に午前7時前から参道を歩き始めましたので、ほかの参拝者がほとんどいない境内は荘厳な雰囲気が漂っていましたし、杉林へ差し込む朝日の帯はとても幻想的でした。
 そして、午前8時に開いた御供所でお大師様のカラー御影を求め、今度は奥之院前までの別の参道を歩き、そのまま国道を進み、金剛峯寺周辺を散策しました。その途中で江戸時代から続くお土産屋さんに入り、写真のお嬢さんから宿坊経営などについて教えてもらいました。彼女は現役の大学生ですが、その附属中学校から現在まで、電車、ケーブルカー、バスの乗り継いで通っているそうです。すごいですね。
 そう言えば、高野山駅からのバスの案内で、4千人がここで暮らし、千人のお坊さんが出家されているとアナウンスしていました。文字どおり、世界でも最大級の宗教都市です。また、四国八十八箇所霊場巡り結願報告の“高野山参り”の方々もいらっしゃいました。徳を積まれたお顔を拝見させていただくだけで、私もそれをお分けいただいた気持ちになりました。合掌。

見事に修復された「陽明門」

44年ぶりの「平成の大修理」が終了し、日光東照宮は数多くの観光客でとてもにぎわっていました。アジアの方々はもちろん、アングロサクソン系やラテン系の皆さんも多かったです。そして、陽明門、三猿、眠り猫などは鮮やかに修復され、特に陽明門は素晴らしいの一言です。また、奥宮(家康のお墓)まで行きましたが、階段は登りも下りも“渋滞”で、ここでも人気の高さを実感しました。「神橋」も渡ってみましたが、新緑の深さと大谷川の流れが素敵でした。合掌。

成田山新勝寺を初参拝

千葉市に住む友人と話していて、「門脇さん、成田山に行ったことないのですか。でしたら、案内しますよ」となり、早速、初めての参拝をしてきました。隣の県ですが、ありがたい“関東地方小さな旅”でした。また、うな重はとても美味しく、ぷるんぷるんの石鹸や米屋の栗羊羹はいいお土産になりました。広い境内をまんべんなく回り、期待してはいけませんが、ご利益があるだろうお参りになりました。合掌。

で、でかい!牛久大仏

 今年一年間の平安を願い、茨城県にある牛久大仏を参拝してきました。常磐線は数十年前に土浦駅まで行きましたが、その後は千葉県内までで、久しぶりの「関東地方小さな旅」になりました。でも、ここからも大勢の方が東京に通勤されていますので、郷愁が過ぎると怒られてしまいますね。
 牛久駅で電車を降り、平日は一日僅か5本の関東鉄道バスに乗り換えました。駅前には弁護士事務所や法テラスがありましたが、バスの沿線に「東日本入国管理センター」があることも関係しているのでしょうか。ちなみに、このセンターは“収容”と“送還”が業務のようです。
 さて、牛久大仏まではバスで30分ほどの時間でしたが、結局、行きも帰りも地元の方数人と多分入国管理センターに面会に行くであろう数人の方以外は私を含めて4人だけでした。それで、バスを降りてから入園券を求めてほとんど人がいない境内からまず合掌しましたが、見上げる大仏様はお顔が優しく、気持ちがとても平安になりました。
 そして、高さは120m、手のひらに鎌倉の大仏さんが乗ってしまう大きさで、ギネスブックにも登録されているそうです。とにかく、タイトルのように「で、でかい!」が卒直な第一印象です。胎内にも入ることができ、お胸の当りまではエレベーターを利用します。
 また、念仏の間、蓮華蔵世界(写真)、光の世界など、荘厳な雰囲気に包まれていました。そらから、大仏様の裏には放し飼いの小動物公園があり、私も公認の餌を買ってウサギさんに食べてもらいました。リスもいましたが、冬眠中なのか少なかったです。
 境内を出るまで、何度も振り返り、合掌しました。相変わらず煩悩の多い私ですが、ほんの少しだけ徳を積ませていただいたようにも感じました。なお、管理しているのは浄土真宗東本願寺派となっていますが、京都にあるそれではなく、浅草にある“本山・東本願寺”とのことです。

自分の行動を評価される新年会

新年会のシーズンが始まっていますが、立正佼成会杉並教会のそれは、16ある区内各支部管内の町会長さんや商店会長さん、そして、各級議員も招待されますので、会合はとても盛り上がりますし、私も会場を回って多くの皆さんに新年の挨拶をしています。つまり、それらの方々と様々な会話を交わす中で、私自身の活動、行動を評価(もちろん、その逆も)される、あるいは、ご意見をいただく貴重な場にもなります。それで、その結果、今年は特に皆さんのご意見を重く受けとめさせていただき、とても参考になる大切な新年会となりました。(メガネの写真は別の新年会で撮りました)

これからもお幸せに

昨日の新年会はモチベーションもよく、少々お酒をいただき過ぎてしまいました。そして、今日の朝は雨が降っていましたので、ワンコの散歩は中止になりました。そんなこともあり、身体のコンディションを整えるために、往復で8千歩の散歩コースとなる大宮八幡宮まで愛犬と一緒に行ってきました。まだ、少し雨模様でしたが、境内には綺麗な振袖姿のお嬢さんが大勢いらっしゃいました。これからもお幸せにお過ごしくださいね。執行猶予期間は今日で終了です(≧∀≦)

曹洞宗大本山總持寺を参拝

昨日の午前中、時間に余裕があったので、以前から行きたかった横浜市鶴見区にある總持寺にお参りしてきました。境内の案内は“諸堂拝観”というプログラムを利用させていただき、写真の修行僧(雲水)の高橋秀文さんがマンツーマンで担当してくれました。約1時間で總持寺の詳しい歴史を学び、通常は入れない場所を含めて諸堂を拝観させていただきました。私は曹洞宗の信徒ではありませんが、同じ仏教徒として多くのことを勉強させてもらいました。合掌。(可愛い雲水くんは売店で求めました。430円)

平安な一日の写真です

昨日の朝は雨でしたが、月初め恒例の立正佼成会朔日参りから始まりました。お昼ご飯はオリジンさんの“のり弁”でしたが、卵焼きとから揚げがあるのが“特のり弁”、ないのが“のり弁”だそうです。午後からは時間があったので、ワンコの散歩は遠征して大宮八幡宮まで行ってきました。往復の歩数は約8千、この日の合計は1万3千でしたので合格!夜は家飲みで、先日紹介した三ツ矢サイダー100%オレンジで甲種焼酎を割ってみました。これが大正解で、これからちょっと癖になりそうです。平安な一日でした(^∀^)
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池上本門寺に参拝

 昨日は都庁に所用があり、それを済ましたあと、都議会民主党のときの同僚議員だった神野吉弘さんの事務所に向かいました。彼のそれは五反田にあるのですが、少し時間があったので、予定外に「東急線に乗って池上本門寺に行こう!」となり、あの西島三重子さんの不朽の名曲”池上線”を口ずさみながら向かいました。
 池上線は久しぶりでしたが、池上駅の駅舎は写真のように昭和の雰囲気がいっぱいで、帰りは電車が到着するまでの間、その風景をしばらく眺めていました。そして、本門寺では奥の方にある日蓮聖人の御廟所(お墓)にお参りしてきました。ここまで足を運ぶ方はあまりいないようですが、とても良い参拝が出来たと思います。合掌。
 それから、逆コースで五反田駅まで戻り、神野事務所に行きました。彼との政治的、思想的立ち位置は98%合致していて、短い時間でしたが交流をさらに深めました。変な表現ですが、同じ党の人でも火星の裏側で金星人と話しているように感じることもありました。最近はそのようなこともなくなり、モチベーションというか、心がすごく軽くなったように感じています。
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朝帰りの風景

朝帰りと言っても何か後ろめたいことではありません。昨晩から今朝にかけて、立正佼成会杉並教会の宿直を勤めてきました。ノンアルコールという優れた副作用もあり、充実した12時間でした。なお、バックの中には枕とパジャマ代わりのジャージが入っています。枕が変わると眠れないほと神経質ではありませんが、どうも硬い枕(そばがら)でないと熟睡できません。
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素敵なフランシスコローマ教皇

 自宅の私の部屋の机横に飾ってある写真群です。家族のそれとともにローマ教皇でいらっしゃるフランシスコ様のものがあり、これらは、四ツ谷駅近くのドン・ボスコと東京カテドラル聖マリア大聖堂の売店で求めたものです。
 もちろん、仏教徒からカトリック信者に改宗したのではありませんが、ローマ教皇様はとても気さくで、ユーモアも豊富で、僭越ですが、宗教指導者として素晴らしい方です。歴代の教皇の中でももっとも人気が高いようです。
 さて、私は世界の宗教に関心があり、今もほんの少しだけ勉強も続けています。特にキリスト教の中ではカトリックと東方教会、そして、イスラムです。なぜか、プロテスタントやユダヤ教はそれほどではありません。
 ところで、世界各地でイスラム過激派によるテロが起こると必ず、「もともと、イスラムは穏健で優しい宗教だ」とコメントされます。確かにその通りですし、過激派に1ミリも譲歩するものではありませんが、クルアーン(コーラン)などには過激派の行動を裏付けるような記述があることも事実です。それではどうするのかですが、やはり、イスラム法学者の方々に“解釈”の変更をしてもらうことしかないと思います。
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神田明神から暗雲を晴らす

 原作・荒俣宏さん、監督・実相寺昭雄さんで製作された「帝都物語」はおどろおどろしくて面白い映画でした。その中で大手町にある“将門の首塚”とともに舞台になっていたのが神田明神です。
 私は東京に住まいをして四十数年になりますが、今まで神田明神にお参りしたことはありませんでした。それで、東京都を覆っている暗雲をこの格式高い地元の千代田区の神社から吹き飛ばしてもらいたいと思って行ってきました。幸いにして資料館では秋本治さんが奉納された“こち亀”の絵巻物も見ることが出来ました。
 そして、その後は水道橋にある「公益法人 日本医療機能評価機構」まで歩いて移動しました。そこまでの通りも初体験で、お上りさんよろしく、左右のビル名や入居事務所の名前を見ながら向かいました。
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