高御座と御帳台が素晴らしい!

 上野にある国立博物館で開催されている「特別公開 高御座と御帳台」に行ってきました。嬉しいことに無料で、入り口ではけっこう立派なパンフレットももらえます。公開は19日までとのことですが、平日が狙い目のようです。

 展示されていた高御座と御帳台はテレビで見ていたものより大きく感じましたし、何より、裏側から見ることができて良かったです。当然ですが、天皇陛下、皇后陛下が上がられた階段もありました。

 また、別室には写真のように即位礼正殿の儀のときの衣装や威儀物と呼ばれる弓や盾なども展示されていました。なお、入館は正門の左側からで、ここで専用の入館証みたいなものをもらいます。ちなみに、有料館には入れません。

 それから、余談ですが、上野駅までの帰り道にある国立西洋美術館の庭にある「考える人」の前で写真をパチリしました。このポーズ、実際にやってみるとかなり難儀です。よろしかったら真似してみてくださいね。

聖子ちゃんもこの橋を渡ったのかな

 先日の読売新聞朝刊のコラム「編集手帳」に松田聖子さんが昭和58年に歌って大ヒットした「蒼いフォトグラフ」の歌詞の一部が紹介されていました。♬今一瞬あなたが好きよ 明日になればわからないわ 港の引き込み線を渡るときそうつぶやいた♬の一節です。

 さらに、作詞したのは松本隆さんですが、現在の横浜港の赤レンガ倉庫一帯をイメージして書いたとコラムは続いています。作曲は呉田軽穂ことユーミンこと松任谷由実さんですが、彼と彼女のコラボ曲の数はかなり多いと思いますし、「赤いスイートピー」はあまりにも有名です。

 私も超下手ですが、カラオケでは「蒼いフォトグラフ」と「風立ちぬ」(作曲・大瀧詠一さん)は必ず歌いますし、同世代の方はご存知と思いますが、「蒼いフォトグラフ」はTBSドラマ「青が散る」の主題歌でした。このころのTBSは良質なドラマを制作していました。

 それで、桜木町に行ったときに撮った写真に“汽車道”が写っていました。上に出てくる赤レンガ倉庫に続く橋ですが、確かに線路の跡というか、その線路が埋め込まれています。冒頭の引き込み線とはこのことなのでしょうか。なお、松田聖子さんの写真は私が所有しているものをはめ込んだものです。

今年もよろしくお願いいたします

 昨年の暮に母が他界しましたので、本来はこのような新年のご挨拶は控えなければならないとは思いますが、気丈で明るく、元気な彼女でしたので、その母の分まで含めてお許しをいただければ幸いです。なお、納骨は済んでいませんので、お正月は母も一緒に過ごしています。

 今年はいよいよ新病院のグランドデザインも出てくる予定ですので、その分野で奮闘努力してまいります。また、様々な政治活動も助っ人として働かなければなりません。もちろん、孫対応と鉄分補給も充実していきますので、変わらぬご指導を引き続きお願いいたします。

母・幸(さち)が永眠いたしました

 12月24日午前10時20分、母・幸が94歳で亡くなり、昨日、告別式などを無事に行うことができました。家族葬でしたので、事前にお知らせをすることはいたしませんでしたが、3人の孫や5人のひ孫にも送られ、母も天国で喜んでいることと思います。長い間、お付き合いをいただき、ありがとうございました。合掌。

皇居の大嘗宮に参拝しました

 大嘗祭の会場になった大嘗宮に行ってきました。明後日の日曜日が最終日ですが、皇居乾通りの一般公開も同じく行われています。ただ、乾通りをまっすぐ進むと大嘗宮には行けませんし、逆に乾通りの紅葉を楽しむ必要がない方はショートカットできます。出口も数カ所あり、ちょっと分かりづらいですが、宮内庁の職員さんや皇宮警察官が多数、配置されていて、親切に何でも教えてくれます。

 JR東京駅で下車しましたが、駅前広場には五輪まであとどれだけ時計がありました。少し残念だったのはスポンサーがSEIKOやCITIZENではなかったことですが、仕方ないですね。この広場には久しぶりに来ましたが、周囲には立派なビルがそびえ立っていて、かなり圧倒されます。

 それから、行幸通りを歩いて皇居に向かいましたが、行列はとても長かったものの、比較的スムーズに大嘗宮までたどり着きました。途中にはトイレや授乳室、おむつ交換所などが整備されていて、皇室カレンダーなどを売っている売店もありました。また、障害者やベビーカー専用のエクスプレスレーンも用意されていました。

 ただ、残念だったのは知ってはいましたが、屋根が「茅葺き」ではなく「板葺き」になっていたことです。大嘗祭そのものは最高裁でも公費使用は合憲になっていますが、秋篠宮皇嗣殿下が言われるように、質素にしたのでしょうか。これでは、技術継承もできなくなったしまうような気がします。

 そして、帰りは平川門から出て、毎日新聞社ビルの地下を通って、乗り換えなしで阿佐ヶ谷駅に着きました。余談ですが、このビルの地下には美味しそうなお店がたくさんありました。お弁当もいっぱい売っていて、毎日、違ったお店で食べたり、買ったりしたら楽しいでしょうね。

ロマンチッな母校の点火祭

 昨晩は母校で法学部同窓会の幹事会があり、1週間後に迫った「法学部同窓会30周年記念パーティ」の打ち合わせを行いました。
 それが午後7時からでしたが、同じ青山キャンパスで6時まえから、「クリスマス・ツリー」の点火祭が開催されました。
 私の後ろにあるのがそのツリーですが、けっして派手ではないものの、質素でそれがまた、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
 また、礼拝堂前でのハンドベル、聖歌隊、吹奏楽などもすごく素敵で、現役時代を含めて初めて参加した点火祭に大感激でした。

 

東京ジャーミイは素晴らしいです

 小田急線代々木上原駅から徒歩数分の東京ジャーミイ(イスラム教礼拝堂・モスク)に行ってきました。自宅からは電車ではなく、阿佐ヶ谷駅⇔渋谷駅のバスを利用して富ケ谷で下車して、井ノ頭通りの長く続く坂をモスクまで歩きました。

 私は過去からイスラム教についてけっこう勉強していて、それなりの知識はあると勝手に思っていますが、モスクは初めてでした。このモスクはトルコ大使館が管理していますが、一定のルールを守ればかなりオープンになっています。

 ただ、祈りを捧げる神聖な場所ですから、極端な格好は避けたいところです。なお、女性はスカーフを付けなくてはなりませんが、無料で貸してくれますので、持っていかなくても大丈夫です。写真も礼拝中以外は問題ありません。

 そして、当日は偶然ですが、結婚式が行われていましたし、このあとの礼拝も体験させていただきました。また、モスクの壁面や天井はすごくきれいで素敵でしたし、特にブルーの色使いは素晴らしいの一言です。

 それから、建物内部には食品やグッズ、経典(クルアーン)を販売している場所が2カ所あり、お土産にもいいと思います。店内の写真の左下は日本でもお馴染みになった“ハラール”のお肉です。お出かけになられたらいかがでしょうか。

 なお、あくまでも「お気持ち」ですが、素敵な宗教施設を内部まで見せていただけるのですから、募金されることをお勧めします。1階入り口の左側に募金箱があります。私は映画のロードショウ2本分を寄附させていただきました。

酉の市はすごい賑わいでした

 東京でいちばん有名な酉の市は文字どおり、浅草の鷲神社なのでしょうが、新宿の花園神社のそれもなかなかの規模です。今年も訪れましたが、例年通りの大混雑で、熊手を求める人、参拝をする人、見世物小屋で楽しむ人、屋台で一杯やる人と、境内ばかりか周辺の歩道も含めて大いに賑わっていました。

 ただ、熊手を売っているお店の方とお話をしましたが、やはり、景気の良い時代と比べると売り上げは少なくなり、ご祝儀をはずむ人も同様だそうです。時代の流れといえばそれまでですが、ちょっと寂しい気もします。何と言っても縁起物ですからね。そして、その後は歌舞伎町の焼き鳥屋さんで一杯やりました。

極め付きのお一人様カラオケ

 世の中は「お一人様ブーム」だそうですが、意味なく群れるのは好まないものの、何だかちょっと寂しいようにも感じます。カラオケも例外ではなく、一人の利用が増えていると聞きました。

 それで、私は一人でカラオケボックスには行きませんが、「自宅でのお一人様カラオケはどうだろう」と思って早速、通販サイトを調べたら、ありました。しかも、かなりの廉価で購入できました。

 仕組みはこうです。スマホと本体をBluetoothでつなぎ、スマホのYouTubeで歌いたいカラオケ曲を探して▶を押せば、それだけでOKで、あとはマイクから流れてくる曲に合わせて歌うだけです。

 また、GooglePlayMusicやAmasonMusicなどと契約していれば、聖子ちゃんや明菜さんと一緒に歌うこともできます。この場合はパソコンなどに歌詞を表示させておけば、もう夢の共演の実現です。

 そして、写真では分かりませんが、マイクのボタン以外の側面が4色のLEDライトが音楽のリズムに反応して光り、それなりのムードを醸し出します。専用ケーブルで充電しますが、数時間は歌えそうです。

 もちろん、カラオケボックスやバーなどのような音質には至りませんが、けっこう満足できますし、TFカードに録音もできるようです。ボリュームやエコーボタンも装備しています。

 あと、マイクの色はブラックとこの毒々しいローズゴールドがありましたが、どこぞの場末のドアが空いているスナックのイメージに浸りたいと思い、こちらにしました。イヤホンジャックもあり、家族からの苦情も防げるでしょう。

 さらに使っていて気づきましたが、ボイスモードボタンで子供の声や女性の声などに音声変換できました。試しに妻に聞かせたら、黙って部屋を出ていきました。あとで聞いたら気持ち悪かったそうです。

今度は「ジェノベーゼ」に挑戦しました

 ABCクッキングスタジオでのパン作りも3回目になりましたが、その上達テンポはとてもゆっくりしています。もちろん、趣味のことですから、焦る必要はまったくないのですが、お隣の生徒さんが私が包丁を使っているのを見て、「キャー、怖い!」と驚かれると、少し情けなくなってしまいます。

 それで、今回はジェノベーゼを作りました。トマトジュース(無塩)とバジルソースが特徴の惣菜パンです。6個を製造?しましたが、その中の一つは先生の作品です。写真をご覧いただければすぐに分かりますね。その先生の丁寧な指導と少人数がなかなか良いです。

 それから、このクッキングスタジオは新宿タカシマヤの12階にあるのですが、ここからの新宿御苑の風景がすごく素敵です。都会のど真ん中にこんなに緑があるのは素晴らしいです。あと、友人から誕生日の素敵なキャンディーブーケをいただきました。これは家族以外の唯一のプレゼントでした。

生かされている喜び~65歳の誓い

 65歳の誕生日を無事に迎えることができました。今日からは前期高齢者となりますが、あらためて、お世話になってきた皆さんに心から感謝を申し上げます。
 生かされている喜びを噛みしめながら、ちょっと恥ずかしいのですが、いくつかの目標を掲げてみました。笑って読んでいただければ嬉しいです。これからも変わらぬご指導をよろしくお願いします。

◯超短期的願い
・今晩のスコットランド戦でJAPANが勝利すること
◯これからの目標
・役員を務めている総合病院の新築に向けてさらに努力すること
・手に持っている介護健康被保険者証をできる限り使わないこと
・百恵ちゃんが成人の日を迎えるまで健康寿命を維持すること
・そのためにもHbA1cと血圧の数値には常に留意を怠らないこと

・妻とは上手に折り合いをつけながら仲良く生きていくこと
・その当面の目標として7年後の金婚式まで妻に優しくすること
・国政選挙や地方選挙はまずは政党ありきで投票しないこと
・好奇心にエネルギーを注いで飽きてしまったら振り返らないこと

・無駄遣いは避けながら買いたいという気持ちを冷やさないこと
・SNSは記事が枯れることもあるけれど毎日更新を続けること
・名所史跡巡りや山登りなどほかの高齢者とは群れないこと
・母校のイベントのお手伝いなどは単純な力作業だけとすること
・2匹のワンコも高齢になっているのでリードを引張らないこと
・月間と年間の1日平均歩数は8千歩以上を必ず確保すること

床屋さんは情報交換の場ですね

 私は阿佐ヶ谷駅南口から徒歩数分の床屋さんに三十数年、お世話になっています。そして、いつのころからだったか、「白髪(しらが)ぼかし」という、しっかり黒く染めるのではなく、文字どおり、ナチュラルな感じの染をお願いしています。
 ドロドロとした白い染液を塗ったあと、サランラップみたいなもので頭を覆い、円盤のように回転する熱線で10分ほど染み込ませます。それ以外は普通の散髪ですが、1時間30分ほどの時間はお店の方とずっと話しています。

東日本大震災復興支援コンサート

 母校の青山キャンパスにあるガウチャー記念礼拝堂で、今年で8回目になる復興支援コンサートが開催され、私も3年連続でお手伝いをしました。昨日のことでしたが、心配されていた雨もふらず、会場は「満員御礼」となりました。
 また、土曜日でしたので、キャンパス内はとても静かでしたが、お二人とも母校出身のご夫婦と可愛い女の子が結婚のイメージビデオを撮っていました。彼のお父さんの年齢よりも私が10歳も上で、「なるほどな!」と感じました。
 それから、実行委員長の法学部先輩の村尾秀樹さんから同窓会総会への参加要請があり、そうすることにしました。なお、先のことですが、9月23日には恒例の大学同窓祭もあり、こちらもお手伝いする予定です。
 あと、大切なことを忘れていました。コンサートですが、N響メンバーによる弦楽四重奏「マティアス・ストリングス」で、多くの方がアンケートにも協力していただき、素晴らしい企画だったと思います。

コンバースオールスター『ダンボ』

 ディズニーアニメの名作「ダンボ」の実写版の映画公開を記念して、コンバースから「オールスター ダンボ PT HI」が新発売になり、通販サイトで購入しました。「夜のサーカスをイメージし、ネイビーをベースにダンボのさまざまなポーズや『DUMBO』ロゴをイルミネーション風にプリント。賑やかながらも渋味のある1足に仕上がっています」と説明されていました。お出かけがとても楽しくなる一足ですね。

ニュージーランドの苦悩

写真は先週の土曜日に秩父宮ラグビー場で行われた、サンウルブズ対レッズ(オーストラリア)の試合に先立って、両チームが輪になって黙祷をしている光景です。日本のラグビーはニュージーランドととても縁が深いですが、その地で凄惨な銃乱射事件が起こってしまいました。

私は事件現場の南島クライストチャーチに行ったことがありますが、文字どおり、荘厳な大聖堂(2011年の地震で半壊)は今でもよく覚えていますし、ちょっとシャイで優しい国民の皆さんも印象的でした。オークランドなども訪問しましたが、どこも落ち着いた綺麗な街並みでした。

そして、ニュージーランドはいわゆる移民国家で、現政権は移民の受け入れに積極的でしたが、ここ5年で8倍にもなっていたことは知りませんでした。前述の地震からの復興を進めるための人手不足解消の施策だったようでが、人口約5百万人に占めるムスリムの割合はわずかに1%だそうです。

また、事件の詳細な動機などはまだまだ不明ですので、余計なことは申し上げませんが、世界的に移民問題が注目されていますし、わが国もこのことについて意識を持たなければならないと思います。特に直結するわけではありませんが、外国人就労に関する法律が改正されたことも注視が必要です。

私はオーストラリア人である犯人が、報道されているとおりなら、ヨーロッパを旅行する中で何を見てきたのか、自分たちも移民の子孫であるのに、同じ移民のムスリムをどうして憎悪したのか、かつての「白豪主義」は本当に否定されているのか、二度とこのような惨事を繰り返さないために解明が重要と思います。

この事件で50人が殺されましたが、現在でも重篤な状態の方も何人かいらっしゃると報道されています。ご冥福をお祈りするとともに、一刻も早く回復されることを願っています。また、ニュージーランドでは比較的簡単に銃器を購入できるようですが、これに対する規制も検討されています。合掌。

島津亜矢さんがすごく素敵です

先日の夕食時のことです。妻が突然、「あなた、島津亜矢さんって知ってる?」と尋ねてきました。私はその名前を聞いたことがなかったので、「知らないよ」と言ったら、それから、彼女の紹介がやや自慢げに始まりました。紅白歌合戦に何回も出場していること、演歌歌手だがポップスなども歌うこと、とりわけ、中島みゆきの曲は本人以上に上手に歌うことなどなどでした。

それで、私は食事を早々に切り上げて、自分の部屋のパソコンに向かい、YouTubeの検索欄に「島津亜矢」と打ち込みました。出てきたサムネイルの写真を見ると振り袖だったり、ミニや花嫁のドレスだったり、面白い演歌歌手だなと感じましたが、それも何曲か聴くうちに、「凄い!こんなに何でも、しかも上手く歌える人がいるんだ」と感心というか、感動してしまいました。

そして、あとで分かったことですが、昨年の紅白のときに中島みゆきさんの「時代」を歌唱し、もの凄い反響だったそうです。私もすぐにその動画を見ましたが、危うく涙が出そうになってしまいました。それから、矢継ぎ早に十数曲を聴きましたが、例外なく素晴らしいと思いました。洋楽やJPOPもですが、「涙の連絡船」「岸壁の母」「帰らんちゃよか」などなど、例外なく聴き惚れていました。

もちろん、数々の演歌もそうですが、もともと歌っている歌手より上手と言うより、すべての曲に彼女自身の世界があり、それが聴いている人たちを虜にするのではないかと思いました。また、彼女の後援会はしっかりしているようで、楽しそうなグッズもあるので、入会しようと思っています。間もなく、年女になられるようですが、末永く振袖姿で頑張ってくださいね。

ようこそ!フランシスコ教皇様


ちょっと気が早いのですが、ローマ教皇(わが国ではローマ法王と表記)のフランシスコ(本名:ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)さんが今年11月に訪日されるという報道に接し、とても嬉しくなりました。今から心がワクワクしています。

その報道によると、教皇様は広島と長崎を訪ねられるそうですが、合わせて東日本大震災の被災地にも足を運ばれると伝えられています。もの凄くありがたいことですし、できれば、いずれかの現地でお顔を拝見させていただきたいと思っています。

また、教皇様が日本に来られるのは38年ぶりで2度目になりますが、若き日のベルゴリオさんはわが国に赴任することを希望していたと言われています。カトリックの布教はもちろんですが、プロテスタントに対抗する意味もあったようです。

そして、現在のカトリック教会が抱えている聖職者による性的虐待事件にも彼は積極的に取り組んでいますし、世界10億人の信者の最高責任者として何と!千二百年ぶりに非ヨーロッパから選ばれています。(生まれ育ちはアルゼンチン)

私はカトリック信者ではありませんし、学んだ大学はプロテスタントメソジスト派でしたが、この宗教の寛大さ、優しさには共鳴するところが少なくありません。最初で最後になるであろうフランシスコ教皇様の訪日が楽しみです。

大宮八幡宮で七五三とお宮参り

圭佑くんの七五三とちょっと遅くなりましたが、百恵ちゃんのお宮参りを大宮八幡宮で行いました。昨日のことで、お天気は素晴らしく、境内は大勢の参拝客でにぎわっていました。圭佑くんの衣装はママのお兄さんが、百恵ちゃんの祝い着はママが、稜ちゃんのタキシードは圭佑くんがそれぞれ着ていたものです。

週刊ダイアモンド『新宗教の寿命』

「週刊ダイアモンド」は1年間で数冊は買っています。どれも、関心のある特集がメインですが、それは電車や医療などで、今回はこれもその一つのジャンルである「宗教」、とりわけ、新宗教(最近は“新興宗教”という言い方はあまり使わないようです)でしたので、自転車で南阿佐ヶ谷駅前のセブン-イレブンで購入しました。

それで、タイトルは「新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団」とあり、創価学会立正佼成会真如苑を始め、写真に見える諸新宗教ごとに解説がされていますが、特にとくダネみたいなものはありませんでした。ただ、これらの教団の概要を知っておくには良いかもしれません。

そして、私が「おお!これは!」と思ったのは、JR信濃町周辺で広がっていく「創価村」(編集部)の地図です。学会関連の施設がかなり細かく載っています。そう言えば、少し前のことになりますが、学会は日蓮正宗総本山・大石寺にある「本門戒壇の大御本尊」と決別し、信濃町の「広宣流布大誓堂」に移し、ここが学会員たちの聖地になっているようです。

ただ、学会の老若男女の皆さんは現在、大誓堂のどんな御本尊を拝んでいるかは承知していませんが、大石寺から創価学会がそのものが破門されても、それほど多くの信者が離れていったとは聞いていませんので、内部の結束はもの凄く固いのでしょう。ちなみに、信濃町とは「信心の濃い町」と言われていると聞いたことがあります。なるほど。

余談ですが、私は昨年の夏に大石寺を訪問しました。境内の見学はまったく自由でしたが、ご本尊が安置されている建物だけは入ることはできませんでした。それは各教団のルールですから仕方ありませんが、霊友会の釈迦殿や立正佼成会の大聖堂は誰でも入れます。その点、創価学会の広宣流布大誓堂はどうなんでしょうか?ホームページで入館方法を見ると、入場券制で「各組織にお問い合わせください」となっていますので、やはり、難しいようですし、真如苑も「信者の方とご一緒の参加を」となっていますので、同様でしょう。

それから、立正佼成会は穏健で温和な会員さんが多く、私も区議会と都議会時代に本当にお世話になりましたし、本部機能のほとんどが杉並区内あることにも親しみを感じていました。国際的な宗教協力にも熱心で、開祖様は当時のローマ法王ともお会いされています。また、「『安全保障関連法案』可決に対する緊急声明」「北朝鮮情勢に対する見解」「『カジノ法案』に対する意見書」など、政治的なメッセージも多く出しています。

その一方、教団常務理事の中村憲一郎さんのインタビューも載っていて、これからの政治活動について次のように言われています。「一時期、(自公連立で)私たちも過剰反応し、一気に民主党(当時)へ傾きました。ですが、現場レベルの付き合いは自民党の方が圧倒的に多い。私たちも少し冷静になり、公明党の与党での役割を再評価し、また自民党を毛嫌いせず、これからは超党派で会話していく展開になっていくでしょう」

個人的には今回の新宗教特集で、ここのところがもっとも興味を引きました。あとは、公称会員数が1千百万人の幸福の科学がどうして選挙では20~30万票しか集められないのか、生長の家が日本会議と縁を切った理由、各教団の会員数が減少する中で真如苑がそれを増やしているなどでしたが、深見東州さんのワールドメイトも面白かったですし、杉並の「西荻窪に新宗教がひしめく謎」も同様でした。

お待ちしています!教皇様

まだ正式に決まったのではありませんが、教皇(法王)フランシスコさんが来年中にわが国をご訪問される可能性が高まっているようです。実現すれば、1981年のヨハネ・パウロ2世(故人)以来、実に約40年ぶりの慶事になります。

そして、私は知らなかったのですが、今から4年前に安倍晋三総理がバチカンで、教皇様の来日を招請したそうです。安全保障や経済・貿易問題以外にも、安倍積極外交を展開していたのですね。

ちなみに、フランシスコさんは南アメリカ(アルゼンチン)出身の初めてのローマ教皇で、所属は日本とも関係が深いイエズス会です。また、質素な生活や気さくなお人柄はよく知られているところです。

若かりしころのフランシスコさんは日本での布教活動を望まれていたとお聞きしています。私はカトリック信者ではありませんが、教皇様がわが国に来られることを今から楽しみにしています。

靖国神社を参拝

終戦の日の昨日、靖国神社に参拝しました。毎年2回ほどはお参りしていますが、8月15日に行ったのは久しぶりでした。境内にはとても多くの皆さんが列を作っていましたし、また、外国人と公安警察官の姿も数多く見られました。

それから、近くの朝鮮総連本部を見に行きました。総連の建物は所有権が次々に転売されているのですが、不思議と以前と同じ人たちが使用しています。北朝鮮の実質的な大使館としての機能は理解できますが、何とも不可解な現象です。

さらに、まだ訪れたことのない人気急上昇中の東京大神宮をお参りしました。ここは縁結びで有名なのようで、比較したわけではありませんが、女性の参拝客の比率がかなり多いと感じました。あと、意外と狭い境内でした。

そして、新宿に移動してハルク地下でいつもの懇親会でしたが、今回はお店を変えて、ビールとソーセージなどが美味しいところでいただきました。タバコを吸っている人が多かったのですが、その光景も間もなく見ることがなくなります。

成田祇園祭が素敵でした

昨日の続編です。京成成田駅で下車したのは、成田山新勝寺の「醫王殿」が昨年末から参拝できるようになりましたので、その目的を果たすためでした。醫王殿は総檜造りで写真後には平和大塔が写っています。

さて、昨日の「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を目撃できたことと同じくらいラッキーなことがありました。それは「成田祇園祭」が行われていたことです。これもまったく予期せぬ出来事でした。

そして、各町会ごとの山車はとても立派で、引き回しはなかなか迫力があり、いつもはバスも通っている参道もホコ天状態になっていて、その両側には屋台が所狭しと出店し、活気があってかなり賑わっていました。

最近は西武園ゆうえんちに休園日に行ってしまったり、国立科学博物館が定休日だったりと、ハズレもありましたが、一昨日の土曜日は久しぶりにラッキーでした。新勝寺のご利益でしょうか。合掌。

青学大同窓祭が開催されます

 今年で25回目になる青山学院大学同窓祭が9月23日(日曜・秋分の日)に開催されます。私は今回で3度目のお手伝いですが、昨年同様、ダンスイベント関連の実行委員で働く予定です。
 また昨年、もの凄く好評だった朗読劇「クリスマス・キャロル」は昼の部&夕の部と2回公演なり、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんなどが引き続いて出演されます。そして、いつものように、箱根駅伝の原監督や選手たちも登場します。
 それから、写真右下に「大相撲渋谷青山学院場所」のチラシが写っています。これは同窓祭とは直接関係ありませんが、今年も実施されます。会場で飲食(特にお酒)できないのが残念ですが、とても興味があります。

『結び目を解くマリア』

WOWOWで映画「ローマ法王になる日まで」を観て感動しました。私は過去からローマ法王様のフランシスコさんが大好きで、自分の部屋には何枚かの写真などを飾ってあります。この映画の「振り返れば、いつも彼らと共にいた~現ローマ法王の知られざる激動の半生を描く感動のヒューマンドラマ。」のコピーどおりの素晴らしい映画でした。

そして、その映画の中でとても印象的だったのが、若き日の法王様が日本への赴任を希望されていたことです。日本のカトリック人口が最盛期の半分になってしまったことを嘆き、それを再建するための目的だったようです。また、エンドロールでは「法王が日本に来られる日も近いだろう」という主旨のテロップが流れます。そうなるとすごく嬉しいですね。

それから、神学を勉強するためにドイツに留学されていた「ベルゴリオ(本名)神父」が、アウグスブルグのペルラハ聖ペトロ巡礼教会で『結び目を解く(聖母)マリア』の絵画を観て、隣りに座っていたベネゼエラ出身の中年女性からそのカードを受け取って、二人で感極まるシーンでは、私も涙してしまいました。

この映画の解説に、「『誰もが結んでしまう苦悩の結び目を解いてくれる』というマリア様に、自分の“結び目”を心で唱えたベルゴリオは、涙が止まらなかった」とありました。その絵画の真ん中にはマリア様が、その左右には天使がいます。右の天使が持っているリボンにはいくつもの結び目があり、それがマリア様の手元で解かれ、左の天使が受け取っています。

なお、劇中ではベルゴリオが、この絵が描かれたカードを今度は自分からほかの人に渡す場面もあったので、私もそれが欲しくなって四ツ谷にある「ドン・ボスコ」に行って、3種類のパウチカードや絵葉書などを求めてきました。カードは何枚かパス入れにストックしておいて、興味のある方に差し上げようと思っています。

ちなみに、慈悲深いマリア様はカトリック信者やキリスト教徒でなくても、結び目に象徴される不安、過ち、苦悩、揉め事などからお救いくださるそうです。傍からはどんなに順風満帆な人生や生活、家庭に見えても、誰もが何らかの悩みを抱えていることでしょう。そんなとき、私もこのカードにそっと触れることにします。

京急120周年~川崎大師参拝

われらが京浜急行が120週年を迎えたことをお伝えしましたが、その一環として、大師線の川崎大師駅の看板がレトロ調になっていることを知り、現物を見に行ってきました。いつまでの期間限定かは分かりませんが、通常のもの(京急HPより引用)も載せておきましたので、合わせてご覧いただければ嬉しいです。

なお、ホームの看板も1枚だけ同じ様になっていましたし、黄金町駅、新逗子駅、浦賀駅の木目調の看板に筆字で駅名が書いてあるとのことです。三つの駅の設定がなかなか良く考えられたロケーションになっていると思いますが、近日中に必ず訪問します。

ところで、京急の発祥はこの大師線だそうで、駅の横にはその記念碑がありました。そこで写真を撮ったあとは、せっかくなので、川崎大師にお参りしてお護摩をお願いしてきました。広い畳敷きの大本堂は老若男女で満員でしたが、前回に比べて僧侶の数が少なかったように感じました。

それから、話題になっていた品川駅の行き先別の整列案内表示ですが、実際に見てみるとなかなか迫力がありますし、評判も上々とのことです。また、行きの普通電車は京急の現役車両では最古参の800形に乗りましたが、懐かしい扇風機が優しく回っていましたし、「KHK」の文字に哀愁を感じました。

母校の新緑が眩しいです

 今年の6月と9月に母校で例年のイベントがあり、友人との打ち合わせをアイビーホール(青学会館)で行いました。6月は東日本大震災復興支援コンサート、9月は大学同窓祭で、私の役割りはおもに看板運びなどの体の提供になります。あとは会場整理です。
 そして、雨上がりのキャンパスは木々の緑がとても綺麗で、何となく素敵な気分になりました。また、横断幕には直訳すると、「母の日の発祥地は青山学院」と書かれていましたが、事実、1913年に母の日礼拝が行われたことがきっかけになったようです。
 それから、正門を入ったところにある総研ビルにはプロテスタント・メソジスト派の指導者であるジョン・ウェスレーさんのけっこう大きい銅像があるのですが、「ジョン・ウェスレーは世界のためにキリストの愛と平和を説く」と説明されています。“愛”と“平和”、どちらも素晴らしい言葉ですね。

坂戸の『聖天宮』が豪華絢爛!

先日は奥秩父にある中国山西省の建物についてお伝えしましたが、埼玉県をこよなく愛する私の次のターゲットは坂戸市にある「聖天宮」の話題です。今回は台湾(中華民国)のそれでもあります。

最初で最後になると思いながら、東武東上線の若葉駅で下車し、徒歩で現地に向かいました。途中には何だか楽しそうなWAKABAWALK、女子栄養大学、比較的間取りの広そうな団地群、明治製菓、オムロン、共同印刷などがありました。

さて、聖天宮は今から23年前にオープンしたそうですが、それまで15年間、台湾から一流の宮大工がこの場所に住み込んで建てたとのことです。莫大な建設費は“康國典大法師”という方が全額拠出されています。

この方は大病したのですが、それが奇跡的に完治したので、そのお礼として聖天宮を建てました。それが台湾ではなく、まだ若葉駅もできていない時代に坂戸市のこの場所にお告げがあったそうで、これだけでもすごいことです。

そして、道教のお宮ですが、内外のきらびやかな造りは見事と言うしかありません。一万点以上の部品を釘なしで組まれた天井、透し彫りされた5mにある一本の石柱、4mもある一枚板に彫られた扉など、私も時間を忘れて見とれていました。

それから、「五千頭の龍が昇るお宮」とも称されていて、とても縁起がよい空間とも感じました。入場料は500円ですが、説明員の方もいらっしゃるので、見どころなどはお聞きすることをお勧めします。本格的な台湾おみくじもありました。

なお、私は往復とも歩きましたが、その時間は片道20分ほどでした。駅から現地の手前交差点までは東武バスが走っていましたが、行き先、時刻はお調べくださいね。特に台湾や台湾の寺院などに関心のある方は是非、足をお運びください。

大盛況の箱根駅伝四連覇祝勝会

 渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルで、母校の陸上競技部が箱根駅伝四連覇を達成した祝勝会が開催されました。かなり広い宴会場は超満員で、千人以上のお客様が参加されていました。舞台中央で挨拶されているのは、俳優で卒業生(ご本人は中退と言われていました)でもある高橋克典さんです。
 1月3日にアイビーホールで開かれた報告会はほとんどがOB&OG、現役の皆さんでしたが、この会場には卒業生以外の方々が多くいらっしゃったように感じました。特に若い女性がそうなのですが、お一人様1万円の会費ですから、とてもありがたいことですね。
 また、会場では選手との写真会も行われていました。私は陸上競技部長の内山義英教授と記念写真を撮ってもらいましたし、小涌園前で一緒に応援した後輩と再会することができました。
 なお、お土産も非売品ばかりで嬉しかったですし、ブルボンが陸上競技部とコラボして開発して「ウィングラム」を無料で配布していました。ブルボンは陸上競技部を全面的に応援していただいています。

IPhoneが3年以上使って新品同様!?

アップルが旧型のiPhoneに問題のあるプログラムを仕込んだと報道され、ほとんど自社のミスを認めないそのアップルが、「バッテリー交換を廉価でやります」となりました。詳しいことは私には分かりませんが、“ヤバイな”と思ったのでしょう。

それで、使っているのはiPhone6で、もう3年以上、問題なく活躍してくれています。ただ、一応、バッテリー交換が必要かどうかの劣化度をチェックしてもらおうと思い、表参道にあるストアーに予約をして行ってきました。

そして、予約時間ほぼピッタリに係の人が状況を確認してくれました。その結果なのですが、劣化スコアーが何とゼロ!で、逆に言うと100満点でした。つまり、数字上は新品と同じということになりますが、購入してから電池交換はしていません。

彼もかなり驚いた様子で、「私もこんなことは初めてです」と言っていましたし、念のため、もう一度チェックしたのですが、100点満点の表示が彼のiPadに再び表示されました。確かに大切に使ってはいるのですが、とても不思議なことです。

それから、説明ではアップルの基準として、約500回充電するとスコアーが80になるそうです。私のスマホは現在、約400回していると教えてくましたが、そんなことまで分かるのですね。すべて、目の前でやってくれました。

ちなみに、アップルストアーまでは表参道をJR原宿駅から歩き、帰りは久しぶりに明治神宮に参拝しました。お土産屋さんでは写真の「ごま大福」を買ったのですが、これがとても美味しく、暖かさも手伝って、何となく至福の一日となりました。

昨日午後の部のkaddy散歩

  先ほど、松山空港に着きました。いつも台灣の訪問は二泊三日が基本ですが、文字どおり、今回もあっという間の時間でした。最近はホテルのある雙連駅周辺を歩いていると、わが街のようで、吉祥寺界隈よりも落ち着きます。
 それで、今日の行動は東京に帰ってからお伝えしますが、昨日の午後は猫空ロープウェイから市内中心地に戻り、遅い昼食となりました。牛肉麺とそのあと食べた豆腐スイーツはどちらもガイドブックやネットで有名なお店です。お豆腐のほうはトッピングが多くて、それが見えません。
 それから、いったんホテルに帰りましたが、その途中、足裏マッサージをしてもらいました。かなり上手な方で、お礼に「当店ではお客様に三つのお約束をします。①清潔第一 ②明朗会計 ③熟練技師」と書いて渡しました。このとおりにPRするかどうかは分かりませんが、ずいぶんと喜んでいただきました。
 そして、地下鉄で松山駅に向かい、お馴染みの饒河街夜市を楽しみました。私はここが一番好きなナイトマーケットです。もちろん、慈祐宮にもお参りしましたが、今回はお線香を10本持って、5階まで各階で家内安全を祈願させていただきました。
 なお、ここにも、昨日から私の守り神にご就任いただいた「章詞大将軍」さんがいらっしゃいました。同じ日に2回お会いできるとは、ご縁を感じますね。ありがとうございます。それでは、日本東京に帰ります。