『サンリオピューロランド』

 とても長い間、お休みになっていた「サンリオピューロランド」に百恵ちゃんと行ってきました。京王多摩センター駅に着くと、彼女は駅名標や柱にあるキティちゃんなどのサンリオキャラクターを見て、早くも興奮状態になっていました。

 そして、会場までの沿道にもたくさんあるキティちゃんとしまじろうのコラボフラッグにも話しかけていました。途中にベネッセの高層ビルがあるので、この二人のコンビになったのでしょうか。ポシェットもこの会社からもらいました。

 それから、チケットを購入しましたが、彼女は3歳未満なので無料、私はシニア割引で2200円でした。この値段で数時間、遊べましたので良かったです。ただ、仕方のないことですが、大型ショーなどは休止が続いていました。

 また、キャラクターのぬいぐるみなどはほとんどいませんでしたし、少し並んで会えたキティちゃんも距離を保って、写真を撮りましたし、COVID-19前ならばシャッターを押してくれたキャストも「だめになりました」と言っていました。

 でも、この施設がすごく良いと感じたのはトイレが広く清潔だったのことです。余談ですが、100周年を迎えたイトーヨーカドーの名誉会長である伊藤雅俊さんはお店を巡回するとき、まず、トイレをチェックしていたそうです。

 さらに、地域医療支援の観点から私のかかりつけ医の一人は開業医の先生にお願いしているのですが、彼女もCOVID-19のことを意識してか、トイレの清潔さを指摘していましたし、東京都下水道局の調査目的も関連しているようです。

 さて、話題がそれましたが、百恵ちゃんは途中の出し物の最中にお昼寝タイムとなり、それが幸いして帰宅するまで終始、ご機嫌でした。次回は二人のお兄ちゃんも連れて行った西武園ゆうえんちに行こうと思っています。

百恵ちゃんとイトーヨーカドーへ

 百恵ちゃんとイトーヨーカドー武蔵小金井店に行ってきました。平日の午前中という電車も店内も“密”を避けられる時間帯で、中央線では行きは最後尾車両を、帰りは先頭車両を選んで乗りました。

 そして、店内もお客さんはとても少なく、アンパンマン号の“運行”にも苦労はありませんでした。それに乗って向かったのはおもちゃ売り場で、百恵ちゃんはすでに決めていたようにメルちゃんのジュース販売機を持ってきました。

 それから、食料品売場にちょっとだけ寄って、荻窪駅まで戻ってきましたが、そのわずかの間に彼女は爆睡でした。わが家に着くと当然のように、「ジイジ、開けて!」となり、畳の部屋でおもちゃと遊び始めました。

哀悼!筒美京平先生

 日本を代表する作曲家であり、母校の先輩でもある、筒美京平先生が鬼籍に入られました。享年80歳、最近は著名人が逝去されると、そのお歳から自分の年齢を引き算してしまいます。どなたでもそうなのでしょうか。

 それで、とても生意気なのですが、私自身が大好きな先生の楽曲を並べてみます。もちろん、業績があまりも大きすぎて、そのごく一部ですし、ベスト10ということでもありません。すべてが自分の青春真っ只中のものです。

 そして、特に順位はないのですが、いちばん好きなのは太田裕美さんが歌った「木綿のハンカチーフ」です。昨日の読売新聞のコラムにも書かれていましたが、作詞家の松本隆さんも当初、この詞には誰も曲を付けられないだろうと思われていたそうです。

 ちなみに、この曲とセットではと思っている「赤いハイヒール」もすごく素敵ですが、「木綿のハンカチーフ」はスナックのママと一緒に交互(男女の会話の歌詞)に歌うことが楽しみでした。ずいぶん昔のことですがいい想い出です。

 あとは順不同で曲名と歌手を示してみます(敬称略)。
※17才(南沙織) ※卒業(斉藤由貴) ※ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ) ※真夏の出来事(平山三紀) ※赤い風船(浅田美代子) ※わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ) ※ロマンス(岩崎宏美) ※魅せられて(ジュディ・オング) ※あなたを・もっと・知りたくて(薬師丸ひろ子) ※さよならのあとで(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ) ※バラ色の雲(ヴィレッジ・シンガーズ)
 あらためて、心よりご冥福をお祈りいたします。

引き続きのご贔屓をお願いします

 いつも、フェイスブックやブログをご覧いただき、ありがとうございます。私も本日で66歳になりました。特に波乱万丈な人生ではありませんでしたが、振り返ってみると、そのほとんどが世間様に、皆様に生かされ、お世話になって参りました。あらためて、心からお礼を申し上げます。

 そして、これからのことですが、医療財団の役員として、新病院建設とJR阿佐ヶ谷駅北東地域の再開発に微力ですが関わっていくと同時に、医療政策についても休むことなく勉強をしなければならないと思っています。また、それに関連して、様々な連絡調整も大切だと認識しています。

 COVID-19は終息どころか、収束もなかなか見えてきませんが、薬剤(治療薬)を混合して使用するやり方は間違いなく前に進んでいます。ただ、欧米の感染が再び深刻になっている現状はやはり、とても心配ですので、マスクや手指洗い、3密回避などの社会的約束事をしっかり守っていくことが重要でしょう。

 何となく生きづらい毎日が今後もけっこう長い間、続いていくものと思いますが、30年後、50年後、そして、100年後に、「あのとき、日本は、日本人はへこたれず、頑張って生き抜いた」と言ってもらえるよう、私も奮闘努力して行きたいと思います。引き続いてのご指導をよろしくお願いします。

「ポートレートモード」が素敵です

 スマホをiPhoneSE(第2世代)に変更したことはお伝えしましたが、とても使い勝手が良いのでけっこう気に入っています。特にもっとも大切なチップはシリーズの最新鋭のものと同じですから、サクサク動くのが気持ちいいです。

 それで、友人が、写真を撮るときに「ポートレート」に合わせると、素敵な出来栄えになると教えてくれましたので、早速、百恵ちゃんをモデルにして写したのが今日の写真です。

 彼女の表情ははっきりとしていて、バックのリビングや階段がいい塩梅にボケています。これって、一眼レフで単焦点レンズを使う効果と同じだと感じました。私もやや旧式ですが、そのセットを持っています。

 ただ、孫を撮るときに、そのたびに一眼レフを出してくるわけにはいかないので、このポートレートモードを使うことが多くなるでしょう。なお、人物以外には反応しませんので、そのときは一眼レフの出番でなります。

思わず笑っちゃいました

 貯金と貯蓄はもちろん異なるものですが、貯金は銀行や郵便局へ預けてある文字どおりの普通預金、定期預金などで、貯蓄はそれに加えること、株式、投資信託などのいわゆる有価証券と、さらには財形貯蓄を含んだものでしょう。

 それで、悲しいことにわが家には貯金以外の貯蓄はまったくなく、あるのは写真の銀行の定期預金のみとなっています。あとは、老齢年金と議員年金、顧問先の報酬ですが、これらはほとんど生活費になっています。

 そして、よくテレビや新聞の話題になりますが、日本人の平均的な貯金のことです。これについては、平均値よりも中央値のほうが社会を的確に見ることができそうです。平均値ですと超お金持ちに引っ張られた数字になってしまいます。

 そこで、金融広報中央委員会という日銀の内部組織みたいなところの家計世論調査を見てみると、私たち夫婦のように60代での平均値は約1850万円、中央値は1000万円だそうです。けっこう大きい数字です。

 前置きが長くなりましたが、わが家の貯金は銀行から送ってきた書類のとおりの金額で、約300万円です。これって、中央値の三分の一以下ですので、ちょっと心配になってきました。大丈夫でしょうか。

 また、タイトルの「思わず笑っちゃいました」はお気づきのように「利息」のことです。中間とはいえ、その金額はわずかに210円で、国税32円と地方税10円を差し引くと何と!168円でした。

 余談ですが、区議会議員に初当選したときから確定申告を行っていますが、大きな金額ではないものの、「還付」が続いていますので、国庫に32円を払ったかと思うと、「この社会あなたの税がいきている」が実感できました。

 いずれにしても、現在の超低金利政策について苦言を呈するものではありませんが、利払利率の数字を見てスパイ映画の主人公かと思いました。まあ、お金を借りる場合も超低金利ですから、誰を恨むわけにもいきませんね。

お話がスムーズになってきた百恵ちゃん

 百恵ちゃんは2歳4カ月になり、ときどきはママの通訳が必要ですが、ジイジとの会話もかなりスムーズになりました。妻曰くいろいろな単語も「スポンジに水が染み込むように」覚えています。

 また、以前もお伝えしたようにわが家へ入ってくるときは、「おかえり」「ただいま」もすっかり定着して、私が玄関で彼女を迎えると足にしがみついて、「ジイジ、大好き!」となります。

30kg入りコシヒカリが届きました

 とてもありがたいことですが、この時期になると毎年、妻のお姉さんの嫁ぎ先から新米が届きます。袋には「コシヒカリ」とありますが、実際には「こしいぶき」という銘柄で、コシヒカリを親に持つ「ひとめぼれ」と「どまんなか」をかけ合わせた品種だそうです。

 特徴としては、コシヒカリより10日ほど刈り取りが早く、上述の掛け合わせは約800通りから選抜されたとのことです。また、30kgの大半は次男一家のご飯となり、特に上のお兄ちゃんと百恵ちゃんはお米が大好きです。わが家に来ても、百恵ちゃんは白飯だけでも美味しそうに食べています。

ほぼ毎週末にやって来る次男一家

 いつも登場する孫の百恵ちゃんですが、そのパパ、ママ、お兄ちゃん二人も毎週末にはわが家にやって来ます。自転車でも10分かからない距離に住んでいますから、とても気軽に来られるようですし、孫たちが玄関から入ってくると、「おかえりなさい」というのが決まりになっています。あと何年くらい続くでしょうか。

百恵ちゃんが前髪を切りました

 ちょっと前に生まれてから初めて髪の毛を切った百恵ちゃんですが、今度は前髪を切りました。もちろん、可愛らしさは変わらないのですが、何となく、昭和の時代のテレビコマーシャルに出てくる女の子のようです。いわゆる“おかっぱ”でしょうか。

稜ちゃんを幼稚園に送っています

 孫の稜ちゃんは今年の4月から幼稚園に入りましたが、COVID-19の影響でまだ、数えるくらいしか通園していません。でも、夏休みが大幅に縮小されて、先週からは元気に通っています。

 それで、この幼稚園は3年保育ですが、彼は“一浪”しているので、年中組さんからのスタートになりました。また、送迎バスなどはないので、ママが送っていくのですが、ときどきはジイジがピンチヒッターを務めています。

 自宅から幼稚園まではとても近いのですが、自転車の前後ろでの会話も朝一番としては、とても楽しい時間です。お迎えにも行きますが、遊んでいて最後まで出てこないので、けっこう難儀しています。

圭佑くんが7歳になりました

 私たち夫婦には五人の孫がいますが、いちばん年長の圭佑くんが7歳になりました。今年から小学生ですが、2学期はCOVID-19の影響もあって、夏休みが短縮され、明日から小学校も始まります。

 そして、孫たちの元気な姿を見ていると、自分自身で判断した7年前のことが間違っていなかったと感じています。もちろん、それまでにお世話になった多くの皆さんへの感謝はけっして忘れることはありません。

 また、茨城県の古河市にいる二人の孫にはしばらくの間、会っていません。ママが写真や動画を送ってきてくれるのですが、やはり寂しいですね。早く県境超えの自粛要請を解除してもらいたいです。

 それから、お馴染みの稜ちゃんと百恵ちゃんは相変わらずです。最近は百恵ちゃんが“変顔”をするのですが、それはそれなりに可愛いです。完全にジジバカの世界ですが、それも許されることなのでしょう。

 

トイザらスのSALEは超お買得です

 現実世界とフェイスブックの両方の友だちからは、バーゲンや限定品などの情報をタイムリーに教えてもらっています。そのような商品は“早い物勝ち”みたいなところがありますから、彼女にはとても感謝しています。

 それで、今回はタイトルのトイザらスですが、かなりのバーゲン価格で提供されていましたので、調子に乗っていっぱい購入してしまいました。左下のミニオンズボートは2397円(税込み)が719円(同)でした。

 また、元の値段は分かりませんが、左上のミニオンバッグは僅かに299円(同)でした。アンパンマンやディズニーのお姫様なども同じような超廉価です。もちろん、すべてが孫たちへのプレゼントです。

百恵ちゃんとジイジのnew balance

 最近はネット通販などで、一年を通してSALEをやっているような気がしますし、小売店だけではなく、メーカーがダイレクトに売っているケースも多くなっています。確かに、街中の小売店を違って、人件費や家賃などはかなり少なくて済むはずですから、けっこう廉価で購入することができるようになりました。

 それで、今回は大好きなnew balanceが公式サイトでSALEを実施していましたので、私と百恵ちゃんのシューズを買ってみました。どちらも30%引きで、2足以上購入すると、さらにその合計から20%が値引きされましたので、かなりのお買い得となりました。

 そして、本当は百恵ちゃんのスニーカーの色はピンクが良かったのですが、SALEでは色やサイズが切れていることも少なくなく、どこで妥協するかもポイントですね。私のはちょっと派手ですが、歳も重ねてきましたので、このくらいの発色でもいいかなと思いました。どこかに履いていくのが楽しみです。

わが家は毎日が帰省ラッシュでした

 今年の帰省はCOVID-19対策もあり、例年よりかなり人数が減ったようです。社会的約束事をしっかりと守れば、問題はないと思うのですが、連日の「東京感染者数速報」みたいなことが影響していたのでしょうか。

 それで、わが家は「Stay TOKYO」のお盆休みでした。「Stay Home」より何となくおしゃれな感じですが、実際はさらに範囲が狭くて「Stay SUGIMAMI」です。連日の猛暑でしたし、それで良かったと思います。

 ただ、孫たちの帰省は毎日のように、杉並区成田東1丁目から5丁目に行われていました。また、それ以外では豊島園でドラえもんの映画を見たり、近所で花火を楽しんでいたようです。

マックのおもちゃがとても精巧です

 私にしては珍しく、本日の2回目の投稿です。マクドナルドの超人気商品「ハッピーセット」ですが、今までは孫のリクエストに応じて買っていました。しかし、おまけで付いてきたおもちゃにはほとんど関心がありませんでした。

 でも、人気ユーチューバーのHIKAKINさんがミニオンズの特集をやっていて、「なんか面白そうだな」と思い、妻に3セットを買ってきてもらいました。少し前に孫たちが置いていった2種類と合わせて5体のミニオンズを並べてみました。(一人だけ後ろ向きです)

 私が驚いたのは、この子たちがしっかりと作られていて、色塗りもすごく上手にされていることでした。重さもけっこうあり、いわゆる“おまけ”という感じではありません。大人でも集めている人がいることも納得です。

 それから、このミニオンズは30種類もあり、さらにそのすべてに「金色のミニオン」があるそうです。もっとも、HIKAKINさんの実験でもわずかに1個しか当たりませんでした。

 なお、ミニオンズは今日で終了して、明日からは「ドラえもんわくわくサイエンス」が登場するとのことです。9月10日まで第1弾、第2弾と続くそうで、こちらも購入してみようと思っています。

お盆休みは汚れを落としてます

 世間ではお盆休みの帰省について、様々な意見が紹介されていますが、わが家では妻の母が亡くなってからは、実家に帰省するということがほとんどありません。また、家族でこの時期に旅行するという習慣も過去からありませんので、ほぼ自宅で過ごすことになります。今年はCOVID-19のこともありますから、ちょうどいいかなと思っています。

 それで、ぼーっとしているのも悔しいので、お風呂やトイレ、フローリングなどの汚れを落とすことをそれなりに精力的にやっています。新しく購入した新兵器も使っていますし、水だけで落ちる汚れはネットや「激落ちくん」で対応しています。そして、頑固な心のそれは仏教の経典にお手伝いをしてもらっています。それにしても、きれいになるのは楽しいですね。

孫たちにも夏が来た~!

 梅雨が明け、昨日から本格的な「夏」になりました。そして、孫たちの夏休みも始まりました。これから、私と妻は波状攻撃のようにわが家にやってくる孫たちと一緒に時間を過ごすことが多くなります。

 それで、早速、自宅でのプールもスタートしました。今年はCOVID-19の影響もあり、昨年まで行っていたプールや水遊び場も開いているところが少ないようなので、このミニプールも活躍することでしょう。

 それから、もう1枚の写真は階段でチューペットを仲良く食べている稜くんと百恵ちゃんですが、百恵ちゃんが喋っていることはかなり理解できるようになりました。これからの約1カ月、ジイジとバアバも体力戦となりそうです。

百恵ちゃんが髪を切りました

 百恵ちゃんは生まれてから前髪だけはちょっと揃えたようですが、先日、長く伸びた後ろ髪などを切って、ご覧のようにスッキリ、大人っぽくなりました。おすまし顔も可愛いです。
 ママはそのまま伸ばしたかったようですが、後ろで髪を縛ることを嫌がるので、思い切ってバッサリとなりました。これから暑くなってきますので、これで良かったと感じました。

孫たちも元気に通学&通園しています

 区市町村によって若干の違いはあるようですが、杉並区内の小中学校やこども園も6月の下旬から7月初めに本来の通学と通園が始まり、孫の圭佑くんと稜ちゃんも元気に通い始めました。

 百恵ちゃんはママとパパの予定では3年保育の幼稚園に入れるそうですが、その前にも預かり保育みたいなことも考えているようです。ということは、来年の3月までは「フリー」となります。

 先日もわが家に連続26時間、彼女は滞在していました。私も妻も彼女と一緒にいて楽しい限りですし、言葉もかなりはっきりしてきました。これから何年、ジイジとバアバにお付き合いしてくれるのでしょうか。

百恵ちゃんは宝塚の男役か娘役か

 困ったときの百恵ちゃん頼みですが、今日もジジバカ600%の話題です。このところ、けっこう頻繁に百恵ちゃんたちがわが家にやって来ます。それもあって、孫たちの着替えもストックしてあるのですが、先日、それが一時的に底をついたので、彼女はお兄ちゃんの服を着ることになりました。

 写真はお風呂上がりですので、伸びた髪がまだ濡れています。着せてみると、何となくボーイッシュな感じになりました。もう一枚は玄関前で撮りましたが、自分でポースを取ってくれました。スカートの端を掴んでいるのが印象的です。

 それで、ふと思ったのが、今日のタイトルです。宝塚歌劇団で男役と娘役はどの時点で分かれるのか、それは誰が決めるのかなど、ちょっと調べてみたら、けっこう面白かったです。興味のある方はどうぞ。

2カ月半ぶりの電車&3カ月ぶりの懇親会

 昨日、全国の都道府県をまたいだ移動自粛も解除されましたが、私は少なくても当分の間は東京都の外に出ることはなさそうです。特に辛くもありませんし、三浦知良さんではないですが、勝手にセルフ・ロックダウンと洒落込んでいます。

 それで、そんな状況ですが、3月19以来、2カ月半ぶりに電車に乗り、3カ月ぶりに友人たちとの懇親会に参加しました。会場は新宿のサザンタワーにあるお店でしたが、店内のCOVID-19対策はかなり徹底していました。

 久しぶりに再会した友だちもいて、楽しい時間を過ごすことができましたが、懇親会の時間はいつもより短縮したようです。もちろん、二次会などはなく、中央線快速で阿佐ケ谷駅まで戻ってきましたが、次はいつになることやら。

子供を議員にさせたかった?

 正しくは「子供を議員にさせたかった?」ではなく、「子供に議員になって欲しかった?」のほうが今流でいいのでしょう。杉並区議会&東京都議会と30年間、地方議員を務めさせていただきましたので、そんなに多くではありませんが、男の子が3人いる私に対して、そんな問いかけもありました。

 ただ、私は一度も「そうなってくれればいいな」と思ったことはありませんし、実際に子供たちも議員という仕事にまったく興味を示したことはありませんでした。妻も含めてそれで良かったと思いますが、だからといって、世襲的に議員になることも否定しません。選挙というフィルターがあるからです。

 ところで、今月の18日告示で、来月5日投票の東京都知事選挙の公営ポスター掲示場がかなり早く、いつもの場所に設置されています。様々な事情があるのでしょうが、すごく早いと思います。そして、その前で百恵ちゃんが板に印刷された数字を見ていました。脈絡はありませんが、彼女の将来が楽しみです。

 

母校の「オンライン礼拝」がいいね!

 母校の青山キャンパスと相模原キャンパスは完全封鎖されているそうですが、その状況下で大学・短大の「オンライン礼拝」が始まっています。月曜日から金曜日まで、大学の宗教部長さんや主任さんが聖書の一節を引用して説教をされます。

 その前後には素敵な賛美歌がながれ、礼拝の結びには、「見よ、私はあなたたちと共にいる。あなたがどこへ行っても、私はあなたを守る。私は決して見捨てない」とテロップが示されます。全体では10分ちょっとの動画です。

 私は仏教徒ですが、もともとおちょこちょいなので、このオンライン礼拝はけっこう気持ちが落ち着いていいなと感じました。現役学生や卒業生以外でも、どなたも視聴できますので、巣ごもり中にご覧になったら良いと思います。
(写真は島田由紀先生で、タイトル画面にはめ込んだものです)

”もも”は2歳になりました

いつもももの写真を見てくれて、ありがとうです!

ももは今日で2歳になりました。すごく嬉しいです。

ジイジはいつももものことをとても可愛がってくれます。

ママもパパもバアバもお兄ちゃんたちも大好きです。

でも、なんといってもジイジがナンバーワンです。

ジイジがネタとかがなくなると、ももが出てきます。

今ではももも撮ってくれた写真が楽しみになりました。

お風呂でのシャンプーも嫌いでなくなりました。

ジイジはももの写真を順にスマホにのせています。

髪も伸びてきました。これからどんなふうにしようかな。

これからも、いっぱい出てきますので、よろしくね!



さあ!もう一丁頑張るか!

 本日から緊急事態宣言の延長が始まりました。その期間がどのくらい続くのか分かりませんが、少なくてもわが家では基本的な生活様式に変更はありません。このことは昨晩、妻とも確認しましたが、「頑張り過ぎないように頑張ろう!」ということです。

 散歩と食料品買出しを上手に組み合わせ、医療財団理事長や杉並区長などとの連絡調整も引き続きメールを使って行います。その散歩ですが、早朝の部は夜明けが少しずつ早くなり、東の空が明るくなっていく風景はそれだけで嬉しい気持ちになります。

 午後の部の散歩にも変化はありませんが、近所の都立公園の遊具は使用禁止になり、駐車場も立ち入り禁止になっています。また、川沿いをマスクを着けずにジョギングをする人が目立ってきたので、注意喚起のビラも追加で貼られています。

 マスクについてはあいかわらず品不足が続いていますが、手作りのそれを目にすることも多くなりました。けっこう工夫をこらしたものも少なくなく、すれ違うとき、サラッと見るのも悪くありません。お互い様、頑張ろう疲れにならないようにしましょうね。

 なお、私が定時散歩している公園は、マスク着用、距離の確保、1時間以内の退園が求められています。しっかりとその約束事を守っていますが、それにしても、こんなご時世でもつつじは美しく咲いています。ありがたいです。

Facebookに「大切だね」が追加される

 フェイスブックのアニメーションコメントも当初は「いいね!」だけでしたが、今では6種類に増加しています。私も友だちの投稿にできるだけ適切なものを選んで、ポチッとしています。

 そして、そのアニメーションに「大切だね」が追加されました。初めて見たときには、「なんか、変なのか動いているな」と思ったのですが、腕に抱いているのはハートのようです。

 その意味はよく分かりませんが、もしかしたら、ハートは愛する家族や大切な友人かもしれません。あるいは“思いやり”みたいなことでしょうか。機会があれば、試してみてください。

 

孫たちが素敵な日本で暮らせるように

 私たちの世代が子供だったころ、コンビニもディズニーランドもYou Tubeもありませでした。でも、それで不自由に感じたことはなかったです。それらは存在していなかったのですから、当然ですね。

 それで、私たち夫婦はこの歳まで生かされてきましので、これからそんなにやりたいこともありませんし、できれば、健康保険証をできるだけ使用しないように心掛けたいと思っています。

 でも、自分の子供たちはともかく、抱っこした孫の体重に比例して、より住みやすい日本になるといいなと感じています。そのためにも、文句や批判は収束後にたっぷりやるとして、社会的約束事に黙って従っていきます。

百恵ちゃんの髪を縛ってみました

 百恵ちゃんのママによると、彼女の髪は生まれてから一度も切ったことがないそうです(前髪を除いて)。ですから、後ろ髪はけっこう長くなりました。そこで、わが家で二つに縛ってみました。
 ママがやると嫌がっていたようですが、写真のように輪ゴムで縛ったら嬉しそうで、写真を撮られることも問題ありませんでした。自分の孫ながら、とても可愛く成長していると感じました。

颯之介くんからのお手紙が届きました

 私のSNSに度々登場する稜ちゃんや百恵ちゃんは次男の子供たちですが、長男一家は茨城県の古河市に住んでいますので、今の状況からなかなか会うことができません。湘南新宿ラインに乗れば、1時間ちょっとで着くのですが、仕方ありませんね。

 それで、幼稚園の年長組さんの颯之介くんからお手紙が届きました。『いじじばあばへ  おかしありがとう。ひらがな カタカナ えいごやっているよ。コロナにきをつけてね。またね。そうのすけ』と書いてあります。

 また、裏面にはアルファベットでAからZまで大文字で手書きされています。この手紙の前に電話で話したのですが、お互いに鉄ちゃんですから、「コロナが終わったら、いっぱい電車に乗ろうね」と話しました。孫たちも頑張っています。