お盆休みは汚れを落としてます

 世間ではお盆休みの帰省について、様々な意見が紹介されていますが、わが家では妻の母が亡くなってからは、実家に帰省するということがほとんどありません。また、家族でこの時期に旅行するという習慣も過去からありませんので、ほぼ自宅で過ごすことになります。今年はCOVID-19のこともありますから、ちょうどいいかなと思っています。

 それで、ぼーっとしているのも悔しいので、お風呂やトイレ、フローリングなどの汚れを落とすことをそれなりに精力的にやっています。新しく購入した新兵器も使っていますし、水だけで落ちる汚れはネットや「激落ちくん」で対応しています。そして、頑固な心のそれは仏教の経典にお手伝いをしてもらっています。それにしても、きれいになるのは楽しいですね。

孫たちにも夏が来た~!

 梅雨が明け、昨日から本格的な「夏」になりました。そして、孫たちの夏休みも始まりました。これから、私と妻は波状攻撃のようにわが家にやってくる孫たちと一緒に時間を過ごすことが多くなります。

 それで、早速、自宅でのプールもスタートしました。今年はCOVID-19の影響もあり、昨年まで行っていたプールや水遊び場も開いているところが少ないようなので、このミニプールも活躍することでしょう。

 それから、もう1枚の写真は階段でチューペットを仲良く食べている稜くんと百恵ちゃんですが、百恵ちゃんが喋っていることはかなり理解できるようになりました。これからの約1カ月、ジイジとバアバも体力戦となりそうです。

百恵ちゃんが髪を切りました

 百恵ちゃんは生まれてから前髪だけはちょっと揃えたようですが、先日、長く伸びた後ろ髪などを切って、ご覧のようにスッキリ、大人っぽくなりました。おすまし顔も可愛いです。
 ママはそのまま伸ばしたかったようですが、後ろで髪を縛ることを嫌がるので、思い切ってバッサリとなりました。これから暑くなってきますので、これで良かったと感じました。

孫たちも元気に通学&通園しています

 区市町村によって若干の違いはあるようですが、杉並区内の小中学校やこども園も6月の下旬から7月初めに本来の通学と通園が始まり、孫の圭佑くんと稜ちゃんも元気に通い始めました。

 百恵ちゃんはママとパパの予定では3年保育の幼稚園に入れるそうですが、その前にも預かり保育みたいなことも考えているようです。ということは、来年の3月までは「フリー」となります。

 先日もわが家に連続26時間、彼女は滞在していました。私も妻も彼女と一緒にいて楽しい限りですし、言葉もかなりはっきりしてきました。これから何年、ジイジとバアバにお付き合いしてくれるのでしょうか。

百恵ちゃんは宝塚の男役か娘役か

 困ったときの百恵ちゃん頼みですが、今日もジジバカ600%の話題です。このところ、けっこう頻繁に百恵ちゃんたちがわが家にやって来ます。それもあって、孫たちの着替えもストックしてあるのですが、先日、それが一時的に底をついたので、彼女はお兄ちゃんの服を着ることになりました。

 写真はお風呂上がりですので、伸びた髪がまだ濡れています。着せてみると、何となくボーイッシュな感じになりました。もう一枚は玄関前で撮りましたが、自分でポースを取ってくれました。スカートの端を掴んでいるのが印象的です。

 それで、ふと思ったのが、今日のタイトルです。宝塚歌劇団で男役と娘役はどの時点で分かれるのか、それは誰が決めるのかなど、ちょっと調べてみたら、けっこう面白かったです。興味のある方はどうぞ。

2カ月半ぶりの電車&3カ月ぶりの懇親会

 昨日、全国の都道府県をまたいだ移動自粛も解除されましたが、私は少なくても当分の間は東京都の外に出ることはなさそうです。特に辛くもありませんし、三浦知良さんではないですが、勝手にセルフ・ロックダウンと洒落込んでいます。

 それで、そんな状況ですが、3月19以来、2カ月半ぶりに電車に乗り、3カ月ぶりに友人たちとの懇親会に参加しました。会場は新宿のサザンタワーにあるお店でしたが、店内のCOVID-19対策はかなり徹底していました。

 久しぶりに再会した友だちもいて、楽しい時間を過ごすことができましたが、懇親会の時間はいつもより短縮したようです。もちろん、二次会などはなく、中央線快速で阿佐ケ谷駅まで戻ってきましたが、次はいつになることやら。

子供を議員にさせたかった?

 正しくは「子供を議員にさせたかった?」ではなく、「子供に議員になって欲しかった?」のほうが今流でいいのでしょう。杉並区議会&東京都議会と30年間、地方議員を務めさせていただきましたので、そんなに多くではありませんが、男の子が3人いる私に対して、そんな問いかけもありました。

 ただ、私は一度も「そうなってくれればいいな」と思ったことはありませんし、実際に子供たちも議員という仕事にまったく興味を示したことはありませんでした。妻も含めてそれで良かったと思いますが、だからといって、世襲的に議員になることも否定しません。選挙というフィルターがあるからです。

 ところで、今月の18日告示で、来月5日投票の東京都知事選挙の公営ポスター掲示場がかなり早く、いつもの場所に設置されています。様々な事情があるのでしょうが、すごく早いと思います。そして、その前で百恵ちゃんが板に印刷された数字を見ていました。脈絡はありませんが、彼女の将来が楽しみです。

 

母校の「オンライン礼拝」がいいね!

 母校の青山キャンパスと相模原キャンパスは完全封鎖されているそうですが、その状況下で大学・短大の「オンライン礼拝」が始まっています。月曜日から金曜日まで、大学の宗教部長さんや主任さんが聖書の一節を引用して説教をされます。

 その前後には素敵な賛美歌がながれ、礼拝の結びには、「見よ、私はあなたたちと共にいる。あなたがどこへ行っても、私はあなたを守る。私は決して見捨てない」とテロップが示されます。全体では10分ちょっとの動画です。

 私は仏教徒ですが、もともとおちょこちょいなので、このオンライン礼拝はけっこう気持ちが落ち着いていいなと感じました。現役学生や卒業生以外でも、どなたも視聴できますので、巣ごもり中にご覧になったら良いと思います。
(写真は島田由紀先生で、タイトル画面にはめ込んだものです)

”もも”は2歳になりました

いつもももの写真を見てくれて、ありがとうです!

ももは今日で2歳になりました。すごく嬉しいです。

ジイジはいつももものことをとても可愛がってくれます。

ママもパパもバアバもお兄ちゃんたちも大好きです。

でも、なんといってもジイジがナンバーワンです。

ジイジがネタとかがなくなると、ももが出てきます。

今ではももも撮ってくれた写真が楽しみになりました。

お風呂でのシャンプーも嫌いでなくなりました。

ジイジはももの写真を順にスマホにのせています。

髪も伸びてきました。これからどんなふうにしようかな。

これからも、いっぱい出てきますので、よろしくね!



さあ!もう一丁頑張るか!

 本日から緊急事態宣言の延長が始まりました。その期間がどのくらい続くのか分かりませんが、少なくてもわが家では基本的な生活様式に変更はありません。このことは昨晩、妻とも確認しましたが、「頑張り過ぎないように頑張ろう!」ということです。

 散歩と食料品買出しを上手に組み合わせ、医療財団理事長や杉並区長などとの連絡調整も引き続きメールを使って行います。その散歩ですが、早朝の部は夜明けが少しずつ早くなり、東の空が明るくなっていく風景はそれだけで嬉しい気持ちになります。

 午後の部の散歩にも変化はありませんが、近所の都立公園の遊具は使用禁止になり、駐車場も立ち入り禁止になっています。また、川沿いをマスクを着けずにジョギングをする人が目立ってきたので、注意喚起のビラも追加で貼られています。

 マスクについてはあいかわらず品不足が続いていますが、手作りのそれを目にすることも多くなりました。けっこう工夫をこらしたものも少なくなく、すれ違うとき、サラッと見るのも悪くありません。お互い様、頑張ろう疲れにならないようにしましょうね。

 なお、私が定時散歩している公園は、マスク着用、距離の確保、1時間以内の退園が求められています。しっかりとその約束事を守っていますが、それにしても、こんなご時世でもつつじは美しく咲いています。ありがたいです。

Facebookに「大切だね」が追加される

 フェイスブックのアニメーションコメントも当初は「いいね!」だけでしたが、今では6種類に増加しています。私も友だちの投稿にできるだけ適切なものを選んで、ポチッとしています。

 そして、そのアニメーションに「大切だね」が追加されました。初めて見たときには、「なんか、変なのか動いているな」と思ったのですが、腕に抱いているのはハートのようです。

 その意味はよく分かりませんが、もしかしたら、ハートは愛する家族や大切な友人かもしれません。あるいは“思いやり”みたいなことでしょうか。機会があれば、試してみてください。

 

孫たちが素敵な日本で暮らせるように

 私たちの世代が子供だったころ、コンビニもディズニーランドもYou Tubeもありませでした。でも、それで不自由に感じたことはなかったです。それらは存在していなかったのですから、当然ですね。

 それで、私たち夫婦はこの歳まで生かされてきましので、これからそんなにやりたいこともありませんし、できれば、健康保険証をできるだけ使用しないように心掛けたいと思っています。

 でも、自分の子供たちはともかく、抱っこした孫の体重に比例して、より住みやすい日本になるといいなと感じています。そのためにも、文句や批判は収束後にたっぷりやるとして、社会的約束事に黙って従っていきます。

百恵ちゃんの髪を縛ってみました

 百恵ちゃんのママによると、彼女の髪は生まれてから一度も切ったことがないそうです(前髪を除いて)。ですから、後ろ髪はけっこう長くなりました。そこで、わが家で二つに縛ってみました。
 ママがやると嫌がっていたようですが、写真のように輪ゴムで縛ったら嬉しそうで、写真を撮られることも問題ありませんでした。自分の孫ながら、とても可愛く成長していると感じました。

颯之介くんからのお手紙が届きました

 私のSNSに度々登場する稜ちゃんや百恵ちゃんは次男の子供たちですが、長男一家は茨城県の古河市に住んでいますので、今の状況からなかなか会うことができません。湘南新宿ラインに乗れば、1時間ちょっとで着くのですが、仕方ありませんね。

 それで、幼稚園の年長組さんの颯之介くんからお手紙が届きました。『いじじばあばへ  おかしありがとう。ひらがな カタカナ えいごやっているよ。コロナにきをつけてね。またね。そうのすけ』と書いてあります。

 また、裏面にはアルファベットでAからZまで大文字で手書きされています。この手紙の前に電話で話したのですが、お互いに鉄ちゃんですから、「コロナが終わったら、いっぱい電車に乗ろうね」と話しました。孫たちも頑張っています。

手作りマスクはなかなか良いです

 昨日は妻が百恵ちゃん専用のマスクを手作りしたことをお伝えしましたが、今度は私のそれを作ってくれました。生地は手ぬぐいですが、綿素材ですから、サージカルマスクより肌触りがいいです。また、ネットサイトにはキッチンペーパーなどを使ったレシピもありました。

 私が着けているのは纏(まとい)をデザインしたものですし、宙に浮いているのはご覧のように板チョコ風になっています。ただ、ミシンが途中で壊れてしまい、通販で購入しようと思ったら、どれも品切れでした。だから、妻が針と糸で縫ってくれました。

百恵ちゃん専用のマスクが完成!

 百恵ちゃんのバアバが彼女専用のマスクを作りました。その前にはママのお友だちが作ってくれた白いマスクがあったのですが、彼女なりにフィットしなかったのか、着けることを嫌がっていたようです。

 今回の作品はミッキーさんとミニーちゃんのハンカチを利用したものですが、二人が真ん中に位置するように妻も工夫したと言っていました。バンドは彼女の髪留めです。今度は百恵ちゃんも気に入ったようで、外すことはありません。

 そして、ちょっと前から手作りマスクのレシピがYouTubeなどでいっぱい公開されています。私もいくつか見てみましたが、けっこう楽しそうなものも多かったです。あと、彼女の食欲はあいかわらず旺盛です。

妻のお姉さんからの贈り物

 私の妻は新潟県の柏崎市出身で、お兄さんとお姉さんはそこに住んでいます。そのお姉さんの嫁ぎ先から写真のお餅などが届きました。
 幸いにして、この時期でもスーパーやコンビニには食品がしっかりと並んでいますが、どれも手作りのものはすごくありがたいです。
 しかも、お餅も梅干しも保存がきいていいです。それから、左側の可愛いお手々は百恵ちゃんです。

二次会は『歌えるスナックKaddy』でママと

 かつては「はしごのカディー」の異名をとった私ですが、それも多くても2軒までとなり、さらに時節柄、先日に紹介した『大衆割烹 かどわき』以外に顔を出すこともなくなりました。

 でも、「もう1軒、行きたいな」との気持ちを抑えきれず、『かどわき』に隣接しているお店『歌えるスナックKaddy』にも通っています。ここのママは『かどわき』の女将さんとは双子で、昔は阿佐ヶ谷の美人姉妹と評判だったようです。

 今は“阿佐ヶ谷美人姉妹”から“美人”を抜いたような感じですが、私にとっては「愚痴言える 家のママより 店のママ」ですし、毎日、お客さんは私一人でもあり、けっこう楽しくやっています。

 なお、先日の記事を載せたところ、少なくない方から、「女将さんと一緒に飲みたい」とか「是非、紹介して欲しい」とかのコメントをいただきました。ありがたいことですが、諸般の事情で、今しばらくお待ください。

 それから、このお店も東京都の要請により、午後8時閉店、同7時お酒終わりを遵守しています。正直なところ、「もう少し飲ませてくれよ」と思うのですが、仕方ないですね。その分、スタートが早く、外はまだ明るいようです。

「Google Map」による行動追跡

 今日の地図は今月に入ってからのGoogle Mapによる私の行動履歴です。赤い点がその場所ですが、このように示されるのはありがたいような、そうでないような気持ちです。聞いた話ですが、夫(妻)のスマホの履歴を妻(夫)が見てしまい、けっこう大変な騒ぎになったケースもあるようです。

 なお、顧問先は河北総合病院、買い物はパールセンタ商店街、散歩は都立善福寺緑地で、区外には西新宿が1カ所だけありますが、京王プラザホテルで感染症対策を行いました。これについては終息してからお伝えします。電車に乗ったのはこのときの丸ノ内線の往復だけです。

 また、ホテルのレストランでは社会的約束事をしっかり守って打ち合わせをしたのですが、ロビーやフロントには関係者以外一人もいませんでしたし、レストランの調理人さんなどは手持ちぶさたにされていました。お客さんは私たちを含めて4組だったでしょうか。

 私は杉並に住まいをして45年ほどになりますが、これほど、約半月の行動範囲が狭いのは初めてでしょう。みんなで約束した期間はまだまだ続きますが、「退屈を楽しむ」くらいの気持ちで過ごしていきます。なお、文字は自分で追加しましたが、赤い点はGoogle Mapが作成したものです。

さあ!ジイジ&バアバも気合を入れて!

 政府から「非常事態宣言」が発令されました。すでに報道でも伝えられているとおり、中国や欧米などと異なり、都道府県知事が住民や企業に対して強制力のある措置を講ずることは極めて限られています。

 つまり、逆に言えば、私たちの知恵とか行動とかが今後の展開を大きく変えていくことにもなります。ちょっと大袈裟かもしれませんが、日本が世界から称賛されるか、欧米より悲惨な風景になっていくか、瀬戸際かもしれません。

 さて、私たち夫婦の次男一家では、圭佑くんが小学校、稜ちゃんは幼稚園に入ります。その小学校はゴールデンウィークが終わるまでお休みですし、幼稚園も保育時間に変更がある可能性もあります。

 百恵ちゃんは特に変わりがありませんが、今日からはさらに外出を控えなければなりませんので、ジイジ&バアバも応援体制を強化することにしました。と言っても、特に稜ちゃんと百恵ちゃんをわが家で預かる時間を増やすことです。

 まあ、いろいろありますが、ここは政府や小池都知事の言うことに従っていきます。不平や文句は終息してからまとめて叫ぶことにします。そのことが、愛する家族や大切な友だちを守る唯一のやり方のように思うからです。

 幸いにして、水と電気とネットは故障することはなさそうですし、食料や衛生用品などもお互い様の心で対応すれば、何とかなるような気がします。私も感染症対策で様々な連絡調整をしていますが、それらは終息してからお話します。

朝食はいつもこんな献立です

 観光とか出張とかがありませんので、朝食もすべてわが家で食べています。その開始時間は毎朝、午前5時45分です。右下の白い物体に茶色をまぶしたようなものは、玉ねぎの千切りに鰹節を掛けて、ポン酢で味付けしています。

 また、目玉焼きが載っているのは昨晩に残った焼き肉を使った丼物です。ちなみに、器は百恵ちゃん専用ですが、丼物のときは借りています。あと、筑前煮とイカを茹でたものは私一人ではなく、妻と適当にシェアしています。

 それから、左下に透明の液体がありますが、これはお酢を麦茶で割ったもので、一気に飲んでいます。なお、バナナの三分の一くらいは愛犬二匹のおやつになります。だいたい、毎朝がこんな感じになっています。

 なお、ここ1カ月以上、二日酔いというのがありませんので、玉ねぎとお酢を外すことはなくなりました。つまり、朝起きて気分が悪いときは、この二つを避けていたからです。少なくても身体には良さそうです。

今宵も大衆割烹『かどわき』で女将と

 このお店とも女将さんとも43年のお付き合いになります。たまに、「若女将もいるといいな」とも思いますが、女将さんも「もう少し若いお客さんが来ないかしら」と思っているかもしれないので、贅沢は言いません。

 そして、諸般の事情から、最近はほかの居酒屋さんなどに顔を出すこともなく、連日、ここだけがお酒をいただき、そこそこ美味しい料理を食べられるお店になっています。しかも、毎日が貸切状態です。

 ただ、以前よりは女将さんとの会話も盛り上がり、「門さんが言っていたことが、けっこうそのとおりになっていますね」などとお世辞も忘れません。また、ここと自宅は恐ろしいほど近くなので、何かと安心でもあります。

 これからもしばらくはこの『かどわき』だけが憩いの場になるのでしょう。でも、はっきりといつになるか分かりませんが、いつも通っていたお店で、いつもの仲間と会えることを楽しみにして、今宵もお酒が進んでいきます。

「可愛いでしょう!」ポーズの百恵ちゃん

 お兄さんの圭佑くんが小学校に、同じく稜ちゃんが幼稚園に4月から通うので、その準備のため、ママが何かと忙しくなり、稜ちゃんと百恵ちゃんがわが家に来ることが多くなりました。
 その百恵ちゃん(”もも”と呼んでいます)は最近、スマホを向けるとポーズを取るようになりました。そして、二人のきょうだいは喧嘩したり、すごく仲が良かったりと、見ていても楽しいですね。

圭佑くんは卒園して小学生になります

 百恵ちゃんのお兄さんの圭佑くんが卒園して、来月からピカピカの小学一年生になります。私たち夫婦には5人の孫がいますが、彼が6年生になったとき、その5人が全員、小学校に在籍することになります。今から入学記念のお祝いを準備しなければなりませんね。

 そして、稜ちゃんと百恵ちゃんはわが家に来ることが多くなりました。これはとても嬉しいことで、二人ともジイジ&バアバが大好きなようです。また、近くの公園で遊ぶことも楽しみにしていて、私たちも「砂」と親しむことが増えてきましたし、「アンパンマン」と「PPCandy」もけっこう面白くなりました。

 

「これ、なぁ~に?」連発の百恵ちゃん

 百恵ちゃんは5月で2歳になりますが、ジイジと歩いていると、次々と指を向けて「これ、なぁ~に?」と聞いてきます。やや面倒くさくなるときもありますが、「マンホールだよ」「お花」「シャッターだね」とちゃんと答えています。なお、1枚だけちょうど1年前の写真を混ぜておきました。

楽しい想い出だけが戻ってきます

 品川インターシティには初めて行きましたが、とても素敵なお店がたくさんありました。1年間、ここだけの居酒屋さん巡りで楽しめそうでした。
 それで、昨日はお世話になった皆さんと大いに盛り上がりましたし、話題が多くて時間が足りませんでした。仲間はいいものですね。

楽しい時間はすぐ過ぎますね

 あまり友人の数が多くない私ですが、やはり、母校の同じゼミで一緒だった仲間はいいですね。労働法のゼミでしたが、彼は日本を代表する自動車メーカーの組合委員長まで上り詰めました。
 西武池袋線中村橋駅近くの町中華での4時間はもの凄く楽しかったです。彼の奥さんもいつものように同席しましたが、話題はあちこちに及び、箱根駅伝優勝はもちろん、孫のことからお墓のことまででした。
 また、別のご夫婦とともに3組6人で地中海クルーズ→台湾観光→勝浦ホテル三日月と旅行しようということになりました。順番が逆のような気がしますが、身体が動くうちにということで、なるほど!と思いました。

超私論~上手に歳を重ねるのには

 写真は以前に行われた母校の法学部同窓会幹事会の新年会で撮ってもらいました。会場は青学会館でしたが、ご覧のように老若男女が集い、同じ大学の同じ学部ということだけで、時間や空間を超えて、様々な話題で大いに盛り上がりました。

 そして、そのときに私が思ったのは、以前にもお伝えしたある団体の長の言葉でした。この方とは同年齢ですから多分、昨年に一線を引いているでしょうが、私が政治から距離を置こうとして、それを伝えに伺ったときのことでした。

 「門脇さん、これからは自分が楽しいと感じられる集まりだけに参加するといいよ」と彼は言われました。一瞬、意味が分からなかったのですが、あとになって理解することができ、それを実践することで、現在の自分があるような気がします。

 何だか抽象的な言い方で申し訳ないのですが、このことが今日のタイトルの一番手になっていることは間違いありませんし、あまり、「有意義に時間を過ごす」などを前面に持ってこないほうがいいようにも思えます。

 あとは、議員時代にはほどんど意識しなかったのですが、“今日は何を着ていこうかな”みたいなワクワク感も大切でしょうか。また、可能な限り異性と時間を共有することも一種の秘訣のようにも感じます。変な意味ではありませんよ!

 それから、同世代の人たちだけで群れないことも大切かもしれません。山登りや史跡探訪会も悪くはないのでしょうが、私は集団で移動する人たちの姿を見ると、自分が一緒に行動するのは無理だなと思ってしまいます。

 もちろん、趣味や家族はとても重要なことです。私で分かりやすく言えば、鉄道と百恵ちゃんです。これらも将来に向けて都度、修正をしなければなりませんが、計画を立て過ぎても、それがすべて良い結果を生むとも限りません。

 さらに可能ならば、現役時代に取り組んだことを一つでもいいから継続できると生き方に若干の余裕が出ると思います。私の場合は医療政策や総合病院の顧問活動ですが、これで勉強というものも必要になってきます。

 なお、何をやるのにも経済的な一定の基盤は必要です。ここはけっこう難しいところですが、逆にある程度はクリアーしないと、上手に歳を重ねることは難儀になってくるかもしれません。だいたい、そんなところでしょうか。

 もう一つ忘れていました。それはこの記事や写真のように自分を晒すこと、やや目立ちたがることです。しつこくならない程度にとの前置きを踏まえれば、それはそれで悪くはありませんし、SNSという格好の場も用意されています。

 以上ですが、勝手なわがままな考えと行動規範をダラダラと述べてきました。不愉快になったらお許しください。まあ、人生100年時代だそうですから、ぼちぼち進むしかないのでしょう。お互いにかっこよく生きていきましょうね!

ジジバカは続くよどこまでも

 百恵ちゃんは週末だけでなく、ママがお兄ちゃんの保護者会やママ友会に行くときにもわが家に来ます。なので、バアバは孫たちに玄関で「いらっしゃい!」ではなく「お帰りなさい!」と言っています。最近は私もそうなりました。

 そして、百恵ちゃんと二人のお兄ちゃんはときどき、おもちゃを取り合ったりしていますが、仲がとてもいいです。また、お人形さんを抱っこしたり、表情が女の子らしくなってきました。この時期がいちばん可愛いような気がします。

素敵なカフェ&美味しいハリハリ鍋

 以前にもお伝えしましたが、善福寺川沿い(住所は杉並区成田東3丁目)にとても素敵はカフェがあります。オープンエアですから、今の時期はちょっと寒いですが、ストーブなども用意されています。お隣の方はこのビルのオーナーさんの早坂寿さんです。

 また、同じ日の夜は吉祥寺駅南口ににある生姜料理が中心の居酒屋さんで友人たちと楽しい時間を過ごしました。写真はたっぷりの生姜を入れたハリハリ鍋で、身体がとても暖まって良かったです。3時間の飲み放題付きでしたが、前回のように真っ赤な顔にはなりませんでした。