話題には事欠かない懇親会

通常よりインターバルが短いのですが、いつものメンバーでの懇親会です。ここのところ、少し調子に乗って“冷酒”をいただくことが多くなりましたが、やはり、とても美味しいですね。また、近日中に西荻窪にあるお店で熱燗をいただくことも合意しました。そして、私の誕生日のプレゼントをいただきました。大好きなスヌーピーのマグカップと紅茶です。なお、タイトルのように時節がら話題が満載で、大いに盛り上がったというか、盛り上がり過ぎでした。次回は拡大版でさらに充実して開催予定です。

 

日本酒が美味しい

先日に引き続いて冷酒をいただきました。名前をよく聞く「獺祭」で、純米大吟醸は何となく分かりますが、“磨き三割九分”とか“50”の意味がまだ理解できませんが。なお、サントリーパブ「ブリック」はかなりの歴史があるようで、写真は映画のセットのようです。2店ともJR中野駅北口の東側飲食街にあります。この一帯のはとてもゴチャゴチャしていますが、たまらなく大好きな場所です。

三人目の孫は“鉄ちゃん”のようです

 長男一家の颯之介くんは鉄ちゃん路線を驀進中ですが、次男一家の稜(りょう)ちゃんも同じ路線を歩み始めたようです。彼の自宅は区内の西武新宿線の近くにあるので、私の妻がその踏み切り横に連れて行くと、稜ちゃんは、「カン、カン、カン」と喋っているそうです。
 それで、私も井の頭線の永福駅と西永福駅の中間に電車が間近に見れるところがありますので、例の電動アシスト自転車に乗せて行ってきました。そしてそのあとは、区立の交通公園で人力ゴーカート、ブランコ、静態保存のSLなどで楽しみました。ジイジのほうが嬉しいかな。

新しい電動アシスト自転車

次男一家に慶事があり、私たち夫婦もそれを全面応援するために電動アシスト自転車を購入しました。妻は10年ほど前からアシストに乗っていますが、私の自転車は100%人力でしたので、孫たちのためとはいえ、何となくウキウキします。ブリジストン製で同系色のチャイルドシートも装着して準備万端です。スタンドも販売者のアドバイスに従い、オプションで強化したものに付け替えています。ワクワク!

このどら焼きが楽しみです

 先日、お伝えした母校の同窓祭ですが、毎年の楽しみの一つが「榮太樓總本鋪」さんのどら焼きです。ここの経営者の方が青山学院の卒業生で、当日は高等部の保護者の皆さんがお手伝いをして作られていました。その関係で焼印は高等部のマークです。
 また、ダンスイベントの準備は多くの現役学生に協力してもらいました。彼ら彼女らは11月上旬に開催される青山祭の実行委員だそうです。また、事後の紹介で申し訳ありませんが、キャンパス内では仮想通貨の“イーゴ券”と使っていました。
 それと、記念館でも青山オーナー会の皆さんが大活躍で、同じく卒業生の「にんべん」社長さんが自ら商品を販売されていました。お店で買うより安くなっていたようです。

3連休の連続来襲

この3連休は次男一家が連続でわが家にやって来ました。私の部屋は孫たちの遊び場となり、あらゆものが移動し、彼らは1階と2階を行ったり来たりしています。次男はお疲れモードのようです。写真のクッションはオムニ7で購入しましたが、バイヤーさんが気合を入れすぎて発注したのか、定価の三分の一でした。マシュマロみたいで独特な触覚です。メモ用紙はウルトラシリーズが楽しそうだったので買ったのものです。少しだけ疲れましたが、とても楽しい3日間でした。

青山学院大学同窓祭が開催されます

 今年で24回目を迎える青山学院大学同窓祭が今週の23日(土曜・秋分の日)に開催され、ホームページでは以下のようにアナウンスされています。『青山学院大学同窓祭(AOYAMA GREEN FESTIVAL)は、青山学院校友会大学部会を中心に開催するOB/OGの学園祭。参加者約2000人、参加団体400を数えるイベントです』
 もちろん、卒業生だけではなく、どなたでも参加することできますし、この機会に青山キャンパスを見学するだけでもいいかもしれません。昨年はバケツをひっくり返したような雨でしたが、今年は好天になるでしょう。
 それから、昨年は総合案内でお手伝いしたのですが、今年はご縁があって「ダンスイベント委員会」の実行委員になりました。詳しいイベント内容は下のリンクから見ていただきたいのですが、なかなか素敵で、楽しく、お得な企画と思います。http://aogaku-doso.jp/event/list/id/10

冷酒とつけ麺に初挑戦!

 不定期と言いながら、2カ月に1回くらいやっている異業種懇親会ですが、今回は中野駅北口の居酒屋さんでした。開宴まで少し時間があったので、ブロードウェイの各階を歩いてみました。懐かしいキャラクターもいっぱいいて楽しかったです。
 そして、懇親会のお店は日本酒の品揃えがかなり充実していました。ほかのメンバーも率先して日本酒を飲んでいたので、私としては珍しくいただいてみました。なかなか入手困難なお酒のようでしたが、すーっと喉を通り、とても美味しかったです。ボリュームのあるふぐの唐揚げもとても旨かったです。
 それから、ラーメン好きの皆さんは“〆”と言われているラーメン屋さんに入りました。「二代目えん寺」というけっこう有名なお店だそうです。チケットの買い方と何を選んでいいか分からなかったので、店員さんにお聞きしたら、親切に教えてくれました。太麺と濃いつけ汁は少し重かったですが、また行ってもいいかなと思いました。
 正確には日本酒つけ麺ももちろん初めてではありませんが、今まで苦手なものをそれなりに自分から飲む、食べるようになったのは、やはり、本人のモチベーションが上がっているからのようです。でも、カロリーには気を付けなければ!

タワーマンションからの素敵な景色

 昨日の記事の最後で、“横須賀線久里浜駅行きに乗り換えて品川駅に向かいしました”と書きましたが、その品川駅から徒歩10分くらいにあるタワーマンションに、建築士である山崎敏先生を訪ねました。
 先生のお住いは杉並区ですが、ご出張が多く、クライアントなどの利便性から、新幹線や羽田空港にも近い場所を選ばれたそうです。区内では河北医療財団傘下の老健施設“シーダ・ウォーク”を設計されています。
 それで、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発に関連することについて勉強させていただいたあと、「せっかく来られたので、屋上に案内します。景色が良いですよ」となり、ヘリポートもある屋上に行ってきました。
 いわゆるタワーマンションは杉並区内には和田地区環八沿いの1棟だけで、私は超高層マンションの中には今回初めて入りました。予想はしていましたが、それ以上のセキュリティーの厳しさで、エレベーターではけっこう難儀でした。
 しかし、写真のように屋上からの展望は素晴らしいの一言で、お台場、レインボーブリッジ、スカイツリー、東京タワー、六本木ヒルズなどが良く見えて、山手線新駅の位置も確認できました。それから、小さいのですが、車庫から出てきた新幹線や東京モノレールが走っているのも分かりました。

外国人特派員協会でのランチ

 日本外国人特派員協会はJR有楽町駅近くのビル20階にあります。私には特に縁のない世界ですが、“時の人”が記者会見する場所としてよく知られていますし、いつもテレビにも登場します。エントランスには写真のように各界の著名人が並んでいます。
 それで、昨日のランチ(日ごろは“お昼ご飯”ですが、ちょっと洒落てみました)は、お馴染みの李愛珠さんと一緒にここでいただきました。台湾の公立中高一貫学校と都立のそれとの交流についての打ち合わせだったのですが、注文して出てきたものがすごかったです。
 いわゆる「クラブサンドイッチ」なのですが、ボリュームが半端ではありませんでした。これで一人分ですが、全部食べるのはけっこう難儀でした。もちろん、野菜も多くジューシーで美味しかったです。
 そして、この場所で1300円くらいだったと思いますし、ランチメニューも三種類あって、豪華な牛肉ステーキがメインのランチも千円以下でした。もっとも、ここは会員専用でその会費もかなりお高いようです。私は彼女のゲストとして入れてもらいました。

東海大菅生を表敬訪問する

 今年の甲子園の準々決勝で惜しくも敗れはしましたが、投打の実力が全国に鳴り響いた東海大学菅生高校を始め、幼稚園円から高校まである学校法人・菅生学園を表敬訪問させていただきました。
 とてもお忙しいところ、理事長の島田幸成さんにはそれぞれの校舎やグラウンドなどをすべて案内していただきました。その途中、野球部々長の田中聡さんや礼儀正しい選手たちともお会いすることができました。皆さん、ありがとうございます。
 そして、9月16日に行われる秋の都大会初戦では、甲子園東東京代表だった二松学舎大附属が対戦相手に決まっています。いきなり、すごい組み合わせになりますが、もちろん、応援に行く予定です。

子供お神輿の休憩所

自宅近くの神社の例大祭が行われています。わが家の前が子供お神輿の休憩所になり、近所の奥様たちにも協力をいただきました。誕生日を迎えた圭佑くんもしっかり写っています。今年からは新たな気持でおもてなしができて良かったです。

圭佑くんのお誕生日会

 ほぼ毎週、わが家にやって来る次男一家ですが、昨日はその長男・圭佑くんのお誕生日会で、午前中は荻窪に出かけてプレゼントを買いました。“宇宙戦隊キュウレンジャー キュータマ合体 DXキュウレンオー”という長い名前のおもちゃで、彼はこれにはまっています。また、稜ちゃんは鉄道に興味を持ち始めているようなので、もう一人の鉄ちゃん孫・颯之介くんとともに将来が楽しみです。
 そして、お食事会の場所は阿佐ヶ谷の焼肉屋さんでした。私は相変わらずホルモン系が大好きなのは変わりませんが、カルビ、タン塩などもとても美味しかったです。次男一家もしっかり食べていましたが、その光景を見てるだけで嬉しいですね。妻はひたすら“焼き”係に徹していましたが、それはそれで楽しそうでした。

朝食がバージョンアップ

 1年ほど前に毎朝の食事についてお伝えしましたが、その後、若干のバージョンアップをしていますので紹介します。
 まず、たまねぎが赤たまねぎ(紫たまねぎ)となり、ソーセージやベーコンと一緒に炒めていたのが生となり、具材はなくなり、かつお節になりました。掛けるおしょう油は減塩です。
 次に野菜ですが、ブロッコリーとカリフラワーにトマトを追加する日が多くなりましたし、マヨネーズはハーフカロリーのものを使っています。合わせて果物が登場しています。今のシーズンはスイカですね。
 それから、お酢はおちょこに入れて飲んでいましたが、麦茶で割って流し込んでいます。かなり楽になりました。ついでに、飲み物は麦茶からコーヒーになっています。定番の納豆と梅干は健在です。
 そして、おかずは日替わりですが、シュウマイ、チキンカツ、焼き魚、はんぺん、煮物など、前日の残り物がほとんど出てきますし、ご飯は相変わらずとても少ないです。なお、いただく時間は二日酔いの朝以外は午前6時とほぼ決まっています。

杉並区議会議長の富本卓さんと

 政治の世界では、それが必ずしも褒められたものではありませんが、私は22年間の区議会議員時代(8年間の都議会も同様ですが)、“敵”というものを作ったり、意識したりすることはほとんどありませんでした。
 ですから、区議会を離れて長いのですが、今でも政党や所属会派を問わず、仲良くさせていただいている区議会議員も少なくありません。とてもありがたいことと感謝しています。
 それで、そのお一人でもあり、3度目の区議会議長職に就かれている富本卓さんと久しぶりにお会いしました。と言っても、何か特定の案件があったわけではなく、もちろん、きな臭い話もなく、彼が大阪出身ということもあり、甲子園野球のことなど楽しい会話ばかりでした。
 また、彼は戦後の保守政治の歴史にかなり詳しいのですが、それと同時に昭和歌謡史やプロ野球の順位予想などにも造詣が深いのがユニークです。お酒は飲みませんが、飲んだような雰囲気でお相手をしてくれるのもいいですね。
 それから、もう12年前になりますが、私が初めて都議会に挑戦したときに、区議会議員の辞職届をお渡しした相手が当時も議長だった富本さんでした。なお、その辞職届は本会議で満場一致で認められました。「門脇さんは区議会に必要です。留まっていただきたいので反対します」という区議は一人もいませんでした。

「中村ひろし」さんとの再会

 7月上旬に行われた東京都議会議員選挙で見事!3選を果たした中村洋(ひろし)さんとJR三鷹駅南口至近にある彼の事務所でお会いしてきました。残念ながら日の目を見ることができませんでしたが、当時、都議会民主党のプロジェクトチームで「がん対策推進条例」を策定したとき、中村さんにチームメンバーとして活躍していただきましたした。そして、今回の彼の都議選での活動はfacobookで毎日、拝見していましたが、日に日に“目力”が強くなっていくのが写真を通して分かりました。
 さて、いつもお伝えしているとおり、私は都議会で4年間、または8年間、活動をともにさせていただいた皆さんはすべてが同志と今でも思っています。これだけでもありがたいことです。特に彼にはこの間、様々な陳情などのお手伝いをしていただいてきました。
 それで、先の都議選で民進党公認、民進党を離党して都民ファースト公認または推薦など、それぞれの選択肢については尊重されるべきと考えていました。もちろん、落選した同志の皆さんの悔しさは4年前の自分のことを振り返れば理解できます。
 ただ、1年前に共産党との選挙協力に疑問を感じて党公認を辞退し、今は党から引いた私が言うのも僭越ですが、中村さんの民進党を貫いた姿勢には爽やかな想いさえあるのです。彼以上に「誠実」が似合う地方議員はいないでしょう。また、真夏でもスーツとネクタイで通すスタイルは私には到底できませんが、これも「誠意」が根っこにあるのかもしれません。
 ところで、筋を通すことは政治の世界ではときに厄介で、さらに思想・信条に至っては重荷になることさえあり、自分自身の経済的利益にもつながらないことも少なくないのですが、そのような生き方も大切なのかなとも思いますし、ここのところはけっこう重要ではないでしょうか。
 逆に進み続ければ、いわゆる“政治不信”にも連なっていくような気もします。とは言っても、「当選して何ぼ!」が重宝されることも分かっているのですが‥‥。板挟みで困っちゃうのですが、私の場合は民主社会主義(かつての民社党の政治思想)と心中ですね。
 また、その基礎は民社党時代の学生運動と「同盟」時代の労組運動で徹底的に学び、実践してきたことです。これらは変えようもなく、最近の政治処世術には近づくこともできません。ただ、結局はこれが現在のモチベーションの飛躍的向上につながりました。僭越ですが、投稿している記事や写真でそのことはご理解いただけると思っています。
 1時間少し、彼と話していてあらためて、そんな想いになりました。もとより、政治というカテゴリーだけではなく、人間社会なら企業でも団体でも同じことでしょう。

美味しかった「トマトすきやき」

 二つの目的のために和食レストランに行ってきました。一つは杉並区議会議員の増田裕一さんとの久しぶりの懇親会、もう一つは、友人が「門脇さんの食レポはカップヌードルかペヤングやきそばのことがほとんど、たまに美味しそうなお料理が登場しても台湾のものばかりで、身近なグルメもときにはアップしてね」とリクエストがありましたので、それを実現するためでした。
 それで、3年連続ミシュラン一つ星を獲得したという「トマトすきやき」を彼と一緒にいただきました。私は高尾山のミシュラン★★★がビアマウントの食べ放題・飲み放題ことで、「ミシュランの評価って大甘だな」と思っていました。これって恥ずかしい限りですし、いまだに★の意味がよく分かりません。
 ただ、このお店のトマトとお肉の組み合わせはとても美味しかったです。写真は二人分でこれが3回繰り返して出てきますし、お給仕はお店の方におまかせです。また、“八寸”と呼ばれているお料理も見た目にも綺麗で、それぞれに特徴があって良かったです。
 そして、お店を出ると、東京タワーがとても素敵に輝いていました。増田さんが撮ってくれましたが、この夜のタワーの照明は特別の意味があったのでしょうか。いつもとはかなり異なっているように感じました。いろいろなバージョンがあるのでしょうね。

もの凄く楽しかった甲子園での応援

 初めての阪神甲子園球場で、初めて高校野球を応援させていただき、しかも、東海大菅生が見事な勝利を収め、21年ぶりに初戦を突破した試合を観戦できたのは、楽しく、幸せなことでした。
 すでに阪神電車の梅田駅では、「甲子園球場は満員で、前売り券をお持ちでない方は入場できません」とアナウンスしていましたし、チケット売り場前は長蛇の列でしたが、観客の入り具合で追加発券があるようでした。
 それから、恥ずかしながら知らなかったのですが、自軍の攻撃のときは立って応援するのですね。もちろん、アルプススタンドだけですが、これが楽しくて仕方ありませんでした。200円の“かち割り氷”にもずいぶん助けられました。
 そして、菅生の保護者ご一家とお隣で応援できたのも嬉しかったです。いろいろ解説してくれましたし、好投手“松本健吾”さんの背番号「1」と「11」のことも教えてくれました。当初はお座りになられていた右側の高齢者ご夫妻も中盤以降は立って応援をされていたのも微笑ましかったです。
 2回戦は18日の午後からだそうですが、行くことができません。テレビでは観れる時間帯ですので、熱烈応援します。余談ですが、菅生カラーのポロシャツを着ていった正解でした◎。

甲子園で東海大菅生を応援

おはようございます。都議時代の同僚の島田幸成さんが理事長を務められている東海大菅生の応援で甲子園球場に来ました。私にとって、プロ野球を含めて初めての甲子園です。なお、球場からSNSに写真投稿するのは禁じられているそうです。それでは、アルプススタンドで西東京代表の東海大菅生を全力応援します!

商業ビル屋上でBBQ

BBQ(バーベキュー)は郊外の公園や渓流沿いで楽しむイメージがありましたが、最近は駅近くのビルの屋上などを有効利用したケースも増えてきているようです。昨晩は地元の神輿同好会・成宗睦の懇親会で、荻窪タウンセブンでのそれでした。お天気にも恵まれ、愉快な仲間たちと美味しい食べ物をたくさんいただき、お酒の量も時間とともに右肩上がりでした。買い出しやお給仕をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

キティちゃんキルトの有効利用

 少し前に写真の座イスを購入したことをお伝えしました。なかなかの座り心地で、ちょっとしたうたた寝も悪くありません。また、TEIJINの国産ヌードクッションも2個セットで廉価でしたので、カバーと一緒に買いました。
 それで、座イスも少なくても頭の当たる部分にはカバーが必要と思っていたのですが、適当なものがありませんでした。“どうしようかな~”と、別なものをクロゼットを探していたら、ありました!
 もともとはデスクトップパソコンのカバーとして妻が作ってくれたものでしたが、試してみるとピッタリで、もちろん、お洗濯もできます。キティちゃんや蝶々も可愛らしく、とても気に入っています。
 それから、このキルト生地には、「販売地域・日本限定/このプリントは契約により製品化して販売することは禁じられている」と書かれています。売らなければOKなのでしょうか。

地下鉄東西線で小さな下町の旅

 成田山新勝寺に参拝したことを紹介したら、友人が「深川不動堂はとってもおススメ、富岡八幡宮は東京でも有名なパワースポットで、いい気がもらえます」と連絡してくれました。
 それで、ほかの用件もあったので早速、JR阿佐ヶ谷駅から東西線に乗り、門前仲町駅で下車し、二つの寺社に参拝しました。不動堂では地元の友人がお護摩に付き合ってくれましたが、真言密教のお護摩はどこでも迫力がありますね。
 そして、ここまで来たらということで、同じく東西線で葛西駅に向かいました。目的は当然、地下鉄博物館です。大宮の鉄道博物館駅も素晴らしかったのですが、地下鉄ならではの展示なども多く、夏休みの小学生と一緒に楽しんできました。
 さらに東西線で南砂町駅まで戻り、かなり歩いて砂町銀座商店街を訪れました。TV番組などでも何度も放映されているようですが、確かに下町の雰囲気が満載の活気ある数百メートルで、杉並区にはこのような商店街はありません。写真はそこで求めたもの“一覧”です。
 それから、帰りは南砂町駅よりも都営新宿線西大島駅のほうが近いということで、そこまで歩き、新宿三丁目駅で丸ノ内線に乗り換えて無事、南阿佐ヶ谷駅に到着しました。やれやれ!

日本酒も少しだけ飲めるように

 ワインや日本酒の醸造酒は昔から苦手でしたが、数年前に体質改善してワインは飲めるようになりました。しかし、日本酒は依然として不調法でした。
 ただ、嫌いというわけではなく、飲む量にもよりますが、二日酔いになる可能性がより高くなることが欠点でした。飲んでいる間は気持ち悪くならないのが不思議です。
 それで、昨晩は打ち合わせというか、久しぶりの懇親会というか、友人と楽しい時間を過ごすことができましたが、可愛い従業員のお嬢さんが竹筒に入った冷酒を勧めてくれましたので、ついつい、いただくことに。
 なかなか美味しかったのですが、その反動が間違いなく訪れそうなので、このあと、芋焼酎のロックに切り替えました。結果、こうして文字を入力していると、その選択が正解だったかなと思っています。まあ、どちらにしても、アルコールの総量で体調が決まるのですが‥‥。

ファンタジー横浜港

 私のフェイスブック友だちで、同じ企業に務めていた方が素敵な絵を描かれていて、即売のある個展を初めて開かれていると知りました。
 それで、その方の以前の作品が写真なのですが、ファンタジーな横浜港が素晴らしいと感じていました。そこで、思い切って譲っていただけないだろうかとお願いしたところ、想いが通じたのでしょうか。「個展には出していないが、門脇さんがそれほど気に入ったなら」とお返事があり、早速、わが家に絵画が丁寧に梱包されて届きました。
 また、別の写真のように数々の彼からのプレゼントも同梱されていました。どれもが温かい、優しいトーンの作品で、小さな額縁もセットになっていて、数日ごとに絵を替えて楽しもうと思っています。かんぽの宿のクリアファイルも依頼があって作成されたそうです。
 壁にきちんと掛けられるよう、新宿の世界堂さんに器具を買いに行ってきます。横浜出身の私の数少ない宝物になりました。

四日間の独り暮らし

昨日の午前中から妻と三男が新潟県柏崎市に行っています。いわゆる“里帰り”ですが、「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」を観てくるとのことです。また、母は宇都宮の友人のところに遊びに行きました。私は朝晩のワンコの散歩がありますから、どこにも出かけません。東京杉並は今、けっこう雨が降っていますが、その合間を縫って散歩に行ってきました。愛犬たちはとても嬉しそうです。

高尾山薬王院にお礼参拝

 数カ月前に高尾山薬王院で「心願成就」のお護摩祈祷をしていただいたことをお伝えしました。それで、私や家族にとってとても大切なお願いごとが叶ったので、感謝の「お礼参拝」をさせていただきました。
 妻も今後のことも含めて最近はご機嫌で、何か頼んでも「ハーイ!」と40年間、聞いたこともないようワンオクターヴ高い声で返事が返ってきます。人のモチベーションとは不思議なものですね。今回も出かける前には、「私の分もお礼を言ってきてね」と曰っていました。
 さて、写真のようにお礼参りの場合のお札は「奉納杉苗」とこのお寺ではなるそうです。少しでも緑や環境に役立ったようで、今度は私のモチベーションも上がります。なお、感謝の気持ちでお札は一回り大きくし、「心願成就」は納札堂に納めてきました。
 それから、予約が必要ない“そば御膳”(精進料理)をいただきました。お隣のテーブルにいらっしゃった台湾・台南からの上品なご夫婦ともお話ができ、少し前に私が台南に行ったときの写真を見ながら大いに盛り上がりました。
 また、行きはケーブルカー、帰りはリフトを利用しましたが、その途中にある“さる園”にも行ってみました。ここではかなりラッキーとなことでしたが、お猿さんたちのお昼の餌やり時間に入園したことです。朝ご飯は開園前、夕ご飯は閉園後だそうなので、この時間だけが71匹すべてを見学することができるわけです。
 また、飼育員の方からいろいろなことを教えてもらいました。わずか2年間だがメスのボスが存在していたこと、ボスも思っているほどハーレム的世界に暮らしているわけではなく、かなり周りを気にしながら生活していること、老いらくの恋もあること、などなどです。
 そして、帰路はJR高尾駅で下車し、昭和天皇香淳皇后のお墓である武蔵野御陵と武蔵野東御陵をお参りさせていただきました。誠に畏れ多いことではありますが、大帝が、「それは良かったね」とお声をお掛けいただいたように感じました。合掌。

ディープな大阪が大好きです

 地元の皆さんはあまり行かないと言われている大阪の通天閣に初めて行き、登ってきました。母校と組合運動の先輩である中阪裕樹さんがご一緒してくれましたが、期待どおりというか、噂どおりというか、なかなかディープな街なみに感激しました。
 背後にその通天閣が写っている写真は彼が撮ってくれたのですが、左上の“づぼらや”ふぐを取り込んで、これがベストポジションだそうです。確かになにわの魅力がすべてこの1枚に集約されているような気がします。
 また、通天閣の内部はさらにコテコテで、素敵なワンダーランドです。もちろん、鎮座されている元祖ビリケンさんの足裏をなぜてくるのも忘れませんでした。先輩との合成写真もいいですね。それから、グリコもあちこちに展開していましたが、やはり、地元の企業として大阪を大切にしているようです。
 そして、大阪といえば“串かつ”が有名ですが、この新世界では特に「串かつだるま」さんがにぎわっていました。このお店のように行列ができているところもあれば、店内がスカスカのところもあり、歩きながら、「どこが違うのかな」と悩んでしまいました。
 それから、通天閣の展望台から中阪さんが詳しく大阪の街なみを説明してくれ、懇親会のあとは、阪堺電車の恵美須町駅を見学し、スーパー玉出の前を通り、南海電車の今宮戎駅から隣の新今宮駅まで移動するという、私のことをとても考えてくれた段取りにこれまた大感激でした。

極楽の殿堂!鉄道博物館

全国3千万人の鉄ちゃん、鉄子たちの聖地・鉄道博物館に初めて行ってきました。炎天下の中、大宮駅から徒歩で現地に向かい、入口で長男一家と合流しました。鉄ちゃんの遺伝子を隔世で忠実に継承する孫・颯之介くんは興奮気味で、それはまったくジイジも同じでした。お嫁さんがいち早く整理券を取ってくれた蒸気機関車運転シュミレーションは、静態保存している本物の運転席で実習しました。優しく教えてくれた係のお姉さんにも感謝です。そして、間もなく鉄道ジオラマがリニューアルオープンするそうですし、来年夏には新館もお披露目とのことです。また、行かなくちゃ!

やっぱりTDLは楽しさいっぱい!

 「ディズニー七夕デイズ」も最終盤の日、午後3時から閉園の10時過ぎまで東京ディズニーランドで過ごし、かなり効率的にアトラクションなどを楽しむことができました。以下、その概要です。ファストパスの使用は4回でした。
 ビッグサンダー・マウンテン(昼夜2回:夜の一番高いところから見たパークが最高!満月も)、スペース・マウンテン(昼夜2回:景色は同じ)、ジャングルクルーズ(昼夜2回:昼と夜とでは別物)、カリブの海賊、ビーバーブラザーズのカヌー探検(日没close前の最後の1雙:けっこう難儀)、ウエスタンリバー鉄道、ピノキオの冒険旅行、プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(4900点)、スティッチ・エンカウンター(どういう仕掛けになっているのだろう)。あとは、七夕グリーティングカード、エレクトリカルパレード・ドリームライツ、ワンス・アポン・ア・タイム(シンデレラ城プロジェクション・マッピング)はどれも素敵でした。なお、ハピネス・オン・ハイ(花火)は中止、スタージェットは10月でクローズするためか行列が途切れていませんでした。
 この間、いっさいの休憩なし、1本のアイスキャンディー以外の飲食なし、お土産屋さん入店なし、という強行軍でした。“あれ?”と思ったのは10時15分を過ぎてもワールドバザールのグッズショップにどんどんお客さんが入っていたことです。オリエンタルランドとしてもこれは一番嬉しい光景でしょう。次回はディズニーシー攻略ですね。

素晴らしい裸婦美人画

写真は先日まで京橋の画廊で開催された、高塚省吾先生(故人)の個展で撮ってもらいました。先生のご自宅やアトリエが杉並区内にあり、娘さんとはfacebook友だちになっていますので毎年、画廊に行っています。一応、モデルさんと同じポーズを取ってみました。