膝の上での抱っこが大好きです

 百恵ちゃんはジイジの膝の上で抱っこされるのが大好きです。いつも、椅子に座っている私に背中を向け、両手を広げてバックして体勢を作ります。もう、あうんの呼吸ですね。

 それで、毎回ではないのですが、それがお昼過ぎの時間ですと、お休みタイムとなります。それは1時間くらいなのですが、ずっと私がその姿勢を続けることは難儀なので、お布団に移動します。

 そして、お目覚めのあとは再び、「抱っこして!」となり、絵本を読んだり、You Tubeを観たりしています。最近はタブレットを自分で操作するようになった彼女ですが、もうすぐ3歳になります。

Uターンしたサンリオピューロランド

 たまには孫たちも楽しいところに連れていってやろうと思い、百恵ちゃんはジイジと2回目、稜ちゃんは初めてのサンリオピューロランドに行ってきました。ここの所在地は東京都多摩市ですので、都県境をまたがないギリギリの場所です。

 もちろん、往復の電車は空いている時間を選び、実際、丸ノ内線も京王線もまったく混んではいなく、余裕で座ることができました。これから、東京でも急激に陽性者の数が増えるようですので、ちょっとした選択も大切でしょう。

 そして、多摩センター駅に着いて、二人のテンションは急上昇となりましが、入口付近の長い行列を見て驚きました。ここはCOVID-19対策で入場者を制限し、入場には事前の予約が必要ですので、なおさらでした。

 それで、一応はその列に並んだのですが、よくよく考えてみると「館内はどんな混み具合なんだろう?ショーは観れるんだろうか?」と不安になり、整理をしていたお嬢さんに聞いてみると、「ショーは並んで観ていただきます」との答えでした。

 それを聞いて私は、「まあ、そうゆうことなんだろうな」と納得しましたが、閉鎖型施設であり、内部はそれほど広くもありませんので、今回は残念ですが、入場を諦めました。幸いにして孫たちも理解してくれましたので、良かったです。

 それから、予約したパスポートは2カ月間有効なので、次回に期待しながら、ママに「今回限りのチケットだったら、入っていただろうね」と話すと、彼女も「私もそう思います」と言っていました。的確な判断はけっこう難しいと感じました。

 また、近くにいたマネージャーのような方にお話をお伺いすると、「春休みに入り、今まで我慢されていた皆さんが一気に来場されているようです」と言われました。都内だけでなく、全国的にこんな状況でしょうから、あらためて、基本の徹底ですね。

久しぶりに井の頭線に乗りました

 井の頭線浜田山駅北口の商店街にある和菓子屋「伊勢屋」さんは過去から知っていましたが、そのお店がとても有名な「深川 伊勢屋」さんと同じ系列であることは知りませんでした。最近は行っていませんが、深川不動堂や富岡八幡宮に参拝したあと、そこで豆大福やお団子を必ず買っていました。

 そこで、あらためて、浜田山のお店で和菓子とお赤飯などを購入したのですが、吉祥寺のGU(ヨドバシカメラ8階)から鬼滅の刃のTシャツの入荷通知が来ていたことを思い出し、とても久しぶりに浜田山駅から井の頭線で吉祥寺駅に向かいました。沿線は桜が満開で、短時間ですがその風景を楽しむこともできました。

 それと、相変わらず、鬼滅の刃関連商品は大人気のようで、私も孫たちにプレゼントするため、発売日当日の早朝に何度も注文ページをリロードして、リクエストのあった4枚をゲットできました。また、平日の午後1時過ぎでしたが、吉祥寺の街中は大勢の人たちで混雑していました。都内はどこも人出が急速に増えているようです。

桜と香取慎吾さんのウォールアート

 母校の校友会に関することで要請があり、久しぶりに南阿佐ヶ谷駅⇔表参道駅の地下鉄に乗って青山キャンパスに行ったのですが、会場を間違えてしまい、結局は構内を半周することになってしまいました。

 ところが、それが幸いして、満開の桜を観ることができましたし、香取慎吾さんが描いた素敵な巨大ウォールアートも身近で観賞することもできました。彼は無償でこのアートを作製してくれたそうです。

 そして、キャンパス内は春休みとCOVID-19対策でほぼ無人でしたので、人が写り込まないように写真を撮ることも難しくありませんでした。新学期からは母校も対面授業が始まればいいなと思っています。

 なお、この芸術のモチーフは学院のスローガンでもある「Be the Difference」とのことですが、文字どおり、様々な意味に取れるものですね。彼へのインタビューによると、作品内には100体が描かれているそうです。

 それから、銅像の方は私が在学時代に理事長を務められた、大木金次郎先生で、彼は杉並区に住まわれていらっしゃいました。区議時代にアポなしで訪問したところ、心良くお会いしていただいたことをよく覚えています。

 

これからが本当の正念場かな

 春本番になりましたね。近所の都立善福寺緑地(公園)の桜もほぼ満開です。散歩をすれば春の雰囲気を感じることができますし、周りに誰もいなければスキップでもしたいと思うこともあります。

 また、長く続いた緊急事態宣言も解除され、飲食店の営業時間もわずかに1時間だけですが延長され、それだけでも何となく開放的な気持ちになります。それは社会的約束事を守っている人ほど強いかもしれません。

 ただ、病床数などは改善してきたものの、期待のワクチン接種は高齢者へのそれが終了するのが7月ころ、希望する国民へのそれは秋になるでしょう。場合によってはそれより延びる可能性もあります。

 つまり、少なくてもあと3~4カ月は緊急事態宣言中と何も変わらないのです。何だか窮屈なムードに逆戻りみたいですが、それが現実であり、これからが本当の踏ん張りどころかなと考えています。

【追記:文章の途中で追記とはおかしいのですが、私の認識が甘かったようです。東京都墨田区は対象者のすべてにワクチン接種が終わるのが、来年2月と公表しました。東京23区の場合はそれほどのズレはないと思われますので、これより早くなることを願ってるものの、“秋”よりは大幅に終了時期が遅くなりそうです】

 そして、とても残念なことですが、過去と同じように陽性者数は再び三度、増加してくるのでしょう。そうなっても、仮に緊急事態宣言がまたまた発令されても、あまり効き目はないような気がします。

 「気候は良くなる、桜は満開、ずっと我慢してきた、宣言は終了した」ですから、出かけたくなる、飲みに行きたくなるのは当然でしょう。でも、少なくてもワクチンは一部の医療従事者以外には一人も接種されていません。

 だったらどうするのかですが、そんなに難しいことではなく、もうお馴染みのマスク、手指消毒、3密回避などを繰り返しますが、希望者全員にワクチン接種が終わるまで続けることでしょう。それからの行動様式はそのときに決めればいいことです。

 もちろん、そのときの判断は必ず開放的なものになるとは限りません。かと言って、現在より厳しい要請が政府や自治体からあるとも思いません。なにせ、相手はまだまだ「未知のウイルス」ですから、仕方ありません。

 それで、一日で何回も会話などに出てくる“コロナ”ですが、このコロナウイルス感染症は7種類あって、今回のCOVID-19、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)が文字どおり、重症化が怖いものです。

 では、残りの四つはどうなっているかいうと、ややこしいことを省けば、人類とすでに共存しているのです。つまり、鼻風邪レベルになっています。ですから、COVID-19も同じように今後のお付き合いの中で、そうなってもらわなければなりません。

 これが「withコロナ」で、その期間は数年は必要だと伝えられています。ゼロコロナは遠い将来のあり方としては良いでしょうが、とても現実的な選択肢とは言えません。もっとも、強制力を行使して、経済を度外視して、完全に人流を断ち切ってしまえば可能でしょう。

 きょうもいつものように長くなってしまい、申し訳ありません。写真ですが、長男一家は離れた場所にいますので、再会はまだ先のことになりそうです。でも、次男一家は幸いにして近くにいるので、これが私や妻の活力になっている気がします。

ありがとう!「Googleフォト」さん

 流行りの「AI」なるもので作成してくれているかもしれませんが、Googleフォトで保存してある写真から適当なものをチョイスして、素敵に合成してくれます。それがいつ通知されるのかは分かりませんが、それはそれで、ワクワク感が増してきます。

 3枚の写真の上が過去、下が現在ですが、ちゃんとアップした日付も入っているので、それによりいっそう彼女の成長を感じます。それなりのソフトウェアを使えば(アドビフォトショップなど)できそうですが、無料ということもあり、Googleさん、ありがとう!です。

桃の季節は百恵ちゃんですね

 いきなりだじゃれモードで失礼します。最近の百恵ちゃんは週に2回のペースでわが家に“お泊り”(アクセント注意)になっています。バアバもジイジもすごく嬉しいのですが、それも幼稚園に行くまでかなと思っています。

 それで、きょうの背景は近くのマンション群のオープンスペースに咲いている「ハナモモ」で、真っ青な空と艶やかなピンクのコントラストがとても素敵です。桜もシーズンを迎えますが、桃もそれと同じくらい美しいです。

 そして、百恵ちゃんといえば、桃色、ピンク色の服、靴、装飾品などが大好きで、漢字こそ異なりますが、ジイジ的にはつながりを感じます。あと、ハナモモは花を観賞するために改良されたモモだそうです。納得ですね。

「鬼滅の刃」の塗絵帳(紅&蒼)

 「鬼滅の刃」のグッズなどにはSNSのネタ不足をかなり助けてもらっています。もちろん、そのすべてが孫が遊んだり、食べたりするものですが、大人でもけっこう楽しめますね。

 今回、紹介するのは塗り絵本で、タイトルのように「紅(あか)」と「蒼(あお)」の2種類があり、どちらも800円(税別)でしたが、それぞれ、36点が収録されていて、ページを切り離すことも可能です。

 また、私がいちばんすごいと感じたのは、カバーの裏側がとても素敵なポスターになっていたことです。それと、原作の吾峠呼世晴さんの塗り絵指導が巻末にほのぼの書かれていて良かったです。

スイーツ・百恵ちゃん・単焦点レンズ

 最近はときどき、写真を合成してちょっとした効果を狙っていますが、きょうの上下の百恵ちゃんはそうしたものではなく、実際にテーブルの前にいるところを撮りました。つまり、彼女の目の前にはカメラを構えている私がいるわけです。

 それで、テーブルのスイーツはセブン-イレブンで買った新商品のパンケーキと、ご近所の方からいただいたバームクーヘンです。こちらは「治一郎」という名前が付いていますが、しっとりとしてとても美味しかったです。

 そして、2枚の写真はいずれもソニーの一眼レフカメラに単焦点レンズを装着して撮りました。ご承知のとおり、単焦点レンズの魅力は独特の“ぼけ”ですが、上は百恵ちゃんにピントが合っていて、下はテーブルがそうなっています。

 それぞれの特徴がで出ていますが、やはり、百恵ちゃんのお顔がちゃんと写っているものがいいですね。あと、余談ですが、お酒の減量により、スイーツへの傾斜が高くなっています。それはそれで、注意しなければと思っています。

福八さんの「天ぷら」&「牛しぐれ」弁当

 以前にも紹介したJR阿佐ヶ谷駅北口にある「ふぐ割烹 福八」さんですが、今回は「天ぷら弁当」と「牛しぐれ弁当」を購入しました。お値段は900円と千円(税込み)でしたが、期待どおり、すごく美味しく、お腹がいっぱいになるボリュームでした。

 緊急事態宣言も2週間の延長になり、何だか、1都3県は“居残り”のペナルティを課せられているようですが、そんな中で、お弁当は数少ない楽しみの一つです。なお、スムーズに受け取るには事前に電話で予約することをお勧めします。また、写真はお店の女将さんです。

百恵ちゃんと武蔵境にお買い物

 イトーヨーカドー100周年の様々な記念商品が販売されていますが、ネットでは売り切れのものもあり、百恵ちゃんと二人で武蔵境店にそれらを買いに行ってきました。彼女と区外に出るのはとても久しぶりですが、それもあってテンションはかなり上がっていたようです。

 自転車を荻窪駅南口の駐輪場において、中央快速に乗って武蔵境駅で下車、今から42年前に勤務してしたお店に入り、100周年版ジャポニカ学習帳と同じくマドラー付きのカルピスを購入しました。そのほかにも、百恵ちゃんの好きなお菓子やお姫様のポシェットなどもです。

 また、帰りに駅構内のコンビニで「鬼滅の刃 信玄餅」が売られていて、おまけのトートバッグを目当てに買いました。何種類かあったので、彼女に聞いたら「禰豆子がいい!」と言うので、もう、ジイジとしてはそのとおりにするしかありませんでした。もっとも、これは以前から欲しかったので良かったです。

 それから、電車に乗ったのですが、すぐに抱っこで寝てしまいました。そして、荻窪駅で無理やり起こしたのですが(この間10分くらい)、意外に機嫌は悪くなく、エスカレーターで地上に上がってからは、駐輪場まで問題なく歩きました。ただ、私はけっこう疲れましたね。

ついつい買ってしまう『鬼滅の刃』グッズ

 スーパーやコンビニで「鬼滅の刃」の関連商品があると、“売り切れる前に”と勝手に思って、ついつい購入してしまいます。もちろん、孫たちのためですが、自分自身も気持ちのどこかで喜んでいるようです。

 それで、写真の4品はクッキーなどのお菓子で、JR阿佐ヶ谷駅北口にある西友で買いました。また、右は百恵ちゃんのお兄さんの稜ちゃんで、幼稚園の年中組ですが、ご覧のようにマスクやポシェットを鬼滅で決めています。

 このブームはまだまだ続くのでしょうが、私は映画「無限列車編」の次の作品が楽しみです。ちなみに、孫たちの家は鬼滅グッズでいっぱいですが、百恵ちゃんも稜ちゃん以上にほとんどの登場人物をすでに覚えているようです。

古希のお祝いは友人たちと盛大に!

 数日前のことですが、夕食時に妻が言った「もう、お互いにこの歳になったのね。そんな感じはまったくないんだけど」が私と同じ思いであったことが分かり、ちょっと安心しました。ただ、もう結婚して足掛け45年になり、金婚式まであと5年、古希までは3年になりました(妻は年上なので2年)。二人とも口には出しませんが、「よく別れないでやってきたな」と心の奥ではつぶやいているような気がします。

 それで、COVID-19についてですが、ワクチンには大いに期待するものの、集団免疫がある程度まで確立し、以前のようにマスクなしでの明るく、楽しい懇親会などが実現するにはどうも3~4年はかかりそうです。もちろん、接種の進み具合にもよりますが、その接種は“努力義務”ですので、スピードが驚異的に早くなることはないでしょう。担当大臣の河野太郎さんも一所懸命にやられていますので、誰を恨むこともできませんね。

 そして、そのように仮定すると、私は前述のとおり、古希を迎えるあたりに幸せの時間がやってくるようです。長いような短いような気がしますが、逆算して3年少し前には何をしていたんだろうと振り返ってみました。そうしたら、出てきたのがきょうの写真です。鎌倉の建長寺の裏山に登ったときのものですが、右下にその建長寺の建物が、奥には鎌倉の市街と相模湾が広がっています。

 そこで思ったのは、「楽しい時間が訪れるまではそんなに長くないな」ということです。この鎌倉探訪もつい先日とは言いませんが、それほど過去のことではないと感じているからです。なので、それまでは外野の雑音は気にせずに、私たちが民主的に選んだ人たち言動を信じ、多少の文句もありますが、今までどおり、それを尊重して行こうと考えています。古希祝いは盛大にぱあーっとやりたいです。

後輩の想いが実現したボールペン

 私のことを「東京のお父さん」と呼んでくれる母校の後輩が開発に携わったボールペンが新しく発売されました。彼女は日本を代表する大手文具メーカーに入社して2年になろうとしていますが、今回のことをとても喜んでいるようです。

 それで、私も即、通販で10本セットを買い、いつも使うであろう3色とその替え芯を追加で購入しました。ご覧のようにカラフルなボールペンが10本並んでいて、孫たちのお絵かきにも使えそうです。

 そして、このボールペンは「エナージェルインフリー」という名前で、特徴としては、乾きが早く、書きやすく、書いた字が上手に見えるということです。また、左下の鳥の絵はこのメーカーのホームページからお借りしたものです。

 ボールペンというと事務的なイメージが強いですが、この新商品は絵画などに使うことにも適しているみたいですし、私のFB友だちにもボールペンで素敵な絵を描く方がいますので、彼には使い心地なども聞いてみたいと思っています。

「ミラクルギフトパレード」を観たいです

 以前に百恵ちゃんとサンリオピューロランドに行ったことをお伝えしましたが、彼女からは会うたびに、「また、来週行こうね」とリクエストがあります。なぜ“来週”なのかは不明なのですが、すごく楽しかったのでしょう。

 それで、諸般の事情からすぐに行くことは現在のところ避けていますので、YouTubeのお世話になっているのですが、特に「ミラクルギフトパレード」は素晴らしいですね。30分くらいのショーですが、何回見ても感動します。

 しかも、4K配信をしてくれている動画も多くなっていますので、55インチテレビで観るとかなりの迫力です。また、同じショーでも多くの皆さんがそれぞれの角度でアップしてくれているので、飽きることもありません。

 ただ、こうなるとLIVEで観たいという気持ちも高まってきます。残念ながら、COVID-19の影響でショーは中止されているそうですが、いつかきっと、百恵ちゃんの「来週」が実現できるでしょうし、それを今から楽しみにしています。

「鬼滅の刃」マグネットコレクション

 映画「鬼滅の刃 無限列車」の次回作が今から楽しみですが、孫の稜ちゃんはグッズ集めに夢中ですし、ジイジとバアバもそれにできる限りお手伝いしています。それで、そのグッズはシールが多いのですが、冷蔵庫などに貼るマグネットを見つけ、どうせならと思って、全14種が入っているコンプリートBOXを購入しました。

 また、この手のものは単価✕個数よりもけっこう割高になっていることが多いのですが、比較的良心的な価格で買うことができたのは良かったですし、結果、ダブリがなくて経済的です。また、その大きさも想像していたより大きく、そんなに頑丈ではありませんが、今までの中ではすごくかっこいいと思いました。稜ちゃんの反応が楽しみです。

肩車が大好きになった百恵ちゃん

 正確には「大好きになった」ではなく、「(私が)大好きにさせた」ですが、特に最近は彼女からのリクエストが多くなっています。もちろん、十分に注意をしてやっていますが、彼女いわく「だら~んもやって!」が追加注文になりました。

 それで、縦長の写真ですが、時間は極めて短く、足首を持って安全にやっています。やはり、二人のお兄ちゃんの影響は大きいようですが、問題は私の体力がいつまで続くかということですし、さらに難しいことを要求してきそうです。

 ところで、百恵ちゃんはまた、髪の毛を切りました。本当は2枚の写真のように縛るととても可愛いのですが、どうも嫌がってそうさせません。ですので、一段といたずら度が増したようなお顔になり、ジイジは楽しく悩みそうです。

 

孫の靴のサイズがまた大きくなった

 私の靴のサイズはメーカーによっても異なるものの、だいたい、25.5cmですが、なぜか愛用しているnew balanceのそれは27cmです。そして、仕事用に履いている革靴はもう購入しなくなりましたし、これからも、それは変わることはないでしょう。

 ところで、写真の靴は百恵ちゃんに買ったものですが、2足とも30%引きで、さらに2足の合計が20%引きになるという、すごくお得なキャンペーンでした。しかも、その初期に注文して良かったです。現在はすべてのサイズが売り切れていました。

 それにしても、キッズの足のサイズが大きくなるのはとても早いですね。ですから、彼女が履いていたものはママの親戚の子供へお下がりとなり、それなりに有効活用しています。ジイジにとっては買ってあげること自体が楽しみですね。

鬼滅の刃の屏風~全10種を購入!

 屏風と言っても机の上にちょこんと載るミニサイズですが、全部で10種あって、どれが出てくるかはお約束で分かりません。そこで、これもよくあるコンプリートで販売しているサイトを次男のお嫁さんが見つけて注文し、それがわが家に配送されて一時的に保管しています。

 いわゆる“食玩”扱いですが、価格は1個350円(税別)で、全種類が約束されているコンプリート版は掛ける10よりはちょっと高かったようです。まあ、これは仕方ありませんね。なお、そのうちの1種はゴールドの豪華金箔押し使用になっているそうです。孫たちが開封したら見せてもらうのが楽しみです。

不要不急の外出こそ人生の楽しみ

 きょうは変なタイトルですが、天の邪鬼のへそ曲がりで意地悪の私ですので、そのまま解釈するも、逆説的に捉えるのもお好きにしてください。ただ、自分はといえば、幸いにして諸環境がいろいろな意味で比較的整っているので、総理大臣や都知事や医師会会長が要請されていることをほとんど行っています。もちろん、互いに正反対のことを言われるときがあるので、少々、困惑することもあります。

 ただ、これまで生かされてきた人生を若干、振り返ってみると、タイトルのようになる気がします。つまり、どうしても必要なことではない旅行や宿泊など観光とか、レストランでの食事や居酒屋での飲み会とかに私たちは楽しさを見出しているように思えるのです。だから、嫌な仕事や業務も少しは我慢してできるのではないでしょうか。僭越ですが、少なくない皆さんもだいたい同じであると感じています。

 それが、自粛という形で要請されると、しかも、長期に渡り複数回になってくると辛さもいっそう増してきますし、「いっそ、法律で規制してくれたほうが楽になる」と考え始めるのも不思議なことではなくなるでしょう。しかし、この国は過去から安全保障についてほとんど思考することを停止してきました。今回のCOVID-19も他国からの侵略も安全保障の観点からはそれほど違わないと思います。

 だからといって、嘆いてみても、文句ばっかり言ってみても、批判を繰り返していても、COVID-19は退散してくれません。最近は「後手だ、後手だ」と叫ぶのがブームになっているようですが、私などは、「だったら、そのときに言ってよね」と思ってしまいます。政府の対応が後手ならば、批判している人たちも同じく後手なのです。あのWHO(世界保健機関)だって、「人から人へはうつらない。マスクは必要ない」と公式見解で発表していました。

 また、これからも、ワクチン接種について、様々な人たちがそれこそ様々な発言をするでしょうし、その中には医師や専門家も含まれます。合わせて、マスコミや野党も政権の攻撃を強めてくるでしょう。日本は中国共産党ではありませんから、何を言っても基本的に自由ですが、中共は彼の国でかなりの封じ込めに成功したことを、「(共産主義)体制の優位性」と主張し始めています。

 確かに悔しいのですが、中共が散々、初期の情報を隠しておいたことは事実であるものの、COVID-19対策に成功していることも、もう一方の事実です。私たちは文句を言う自由もあるし、政府を批判する自由もありますが、同時に私たちが選んだ国会議員であり、東京都知事であることも間違いありません。このままですと、「共産主義の優位性」に軍配が上がるのではと、私は危惧を強めています。

 ワクチン接種が近づいていますが、依然として終息どころか、一定の収束も誰にも予測できない現在、嫌々でも、渋々でも、もうちょっと、民主的に選出された人たちに協力し、照れくさいのですが、応援しても良いように思います。立憲民主党と共産党は政府へのクレームが仕事ですから仕方ないと思いますが、特に酷いのが自民党の一部の国会議員たちです。

 わずか数カ月前に自分たちの総裁として選び、総理に押し上げたのに、「菅総理のもとでは選挙が戦えない」とか「覇気が感じられない」とか、いったい何を考えているのかなと情けなくなります。二十歳からこの歳まで、1回も投票用紙に自民党や自民党の候補者名を書いたことがない門脇からのぼやきでした。最後に偉そうに申し上げてすみません。

百恵ちゃんとお人形&ワンコ

 先週の週末は珍しく、次男一家がわが家に来ませんでしたが、その分というのではないものの、数日前、百恵ちゃんが一人でほぼ一日中“滞在”していました。もちろん、ジイジとバアバはとても嬉しいのですが、お兄ちゃんの影響からでしょうか、けっこう生意気な言い方も目立ってきました。また、そこが可愛いと感じますので、まったく、ジジバカ&バババカの典型のようです。

 そして、彼女が抱いているお人形は妻がどこからかもらってきたもので、着ている服は百恵ちゃんが赤ちゃんのときに実際に着ていたものです。そのことを彼女に話すと、何となく理解したようでした。それから、愛犬のダンちゃんとも相性がすごく良くて、吠えたりすることはありません。あとの2枚の写真を見ると、「成長は早いな」と感じます。それはさらに加速していくのでしょうね。

『仲良き事は美しき哉』

 タイトルは武者小路実篤先生が色紙に込められた言葉ですが、稜ちゃんと百恵ちゃんを見ていると本当にそう思います。もちろん、けっこう激しい喧嘩というか、言い争いを含めてですが、パパの「今だけだよ。写真も撮っておいたら」の一言にちょっとだけ寂しさも感じます。ジジバカ満開ですが、できる限り、「今だけ」が長くなることを願っています。

やったね!復路優勝を勝ち取る!

 もちろん、箱根駅伝では母校の連覇を熱望していましたが、往路がとても厳しい結果に終わったので、一昨日はかなり落ち込んでいました。しかし、テレビ前の応援団がそんなことでは選手に気持ちは伝わらないと悟り、昨日の投稿では、「これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです」と書きました。

 そんな想いが叶えられました。復路では見事に優勝し、シード権も文句なく確保してくれ、まさに原監督の「念ずれば叶う」の心境です。あらためて、選手の皆さんを始め、母校の関係者にお礼を申し上げます。実は昨日の朝は妻にそう言いながら、「ちょっと(復路優勝は)難しいかな」と思っていたので、喜びはひとしおというところです。

 それから、駒沢大学はすごかったですね。選手や卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。また、あの逆転優勝は駒大関係者だけではなく、多くの駅伝ファン、とりわけ、箱根駅伝ファンに希望と安堵を与えてくれたのではないでしょうか。私もそのことを強く感じ、往路優勝の大学を抜き去ったときは、まるで母校がそれをやったように爽快な気分になりました。

 そして、来年こそ、青学の優勝が実現するよう祈念しています。私が大学3年生のときだったと記憶していますが、母校は10区で途中棄権となり、タスキが時間ではなく、物理的につなげませんでした。これは長い箱根駅伝の歴史の中で極めて珍しいことだそうです。そのことを現役の学生として経験していますので、だからこそ、さらなる青学の活躍を願っています。

復路は自信を持ってフィニッシュを!

 とても残念でしたが、箱根駅伝往路での母校の順位はかなり厳しいものとなりました。いつもは4区あたりからビールのお供となるのですが、結局、昨日は夕食まで飲むことはありませんでした。テレビ前での応援が足りなかったとすごく反省しています。

 もちろん、これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです。仕事も人生もいいことばかりではありませんが、数時間後にスタートする復路に全力応援です。それにしても、どこがいけなかったのでしょうか。

宅配寿司とお刺身を美味しくいただく

 元日から次男一家の五人が怒涛のようにやって来て、私たち夫婦、三男と合計8人で昼食をいただきました。これに長男一家の四人が加わると家族全員集合となりますが、今年は諸般の事情でそれは先送りになっています。

 それで、ご覧のようなお寿司とお刺身を宅配してもらいました。久しぶりに注文しましたが、回らないお寿司屋さんのレベルと同じで、大いに満足でした。二つで1万6千円ほどでしたが、それだけの価値があると思いました。

百恵ちゃんから大晦日のありがとう!

 いつも百恵の写真や記事を見てくれて、ありがとう!ジイジが言っていましたが、私の記事や写真を載せると、すごく閲覧回数が上昇したり、“いいね!”の数が増えるそうです。そんなものなのでしょうか。

 私にはよく分かりませんが、ジイジがそれで嬉しければ、ももも嬉しいですね。とにかく、パパは朝早く会社に行きますし、夜遅くに帰ってきますので、ジイジと一緒にいる時間がパパより多いみたいです。

 それから、今年は世界も日本もあまり良い年ではなかったようですが、ももはお兄ちゃんたちやバアバにも可愛がってもらい、とっても楽しい1年でした。来年は誰もが素敵に思えるようになるといいですね。

超ビックな箱根駅伝ゴールタオル

 フェイスブックお友だちからミズノ製の箱根駅伝ゴールタオルが届きました。ご覧のように2009年、第85回大会を記念したものですが、まったくの新品で、よくここまで保存してくれていたことも含めてとても感謝しています。

 ちなみに、「ゴールタオル」という名称は初めて目にしましたが、文字どおり、中継地点やゴールで走ってきた選手を包み込むものですね。来年のそれも予約が行われていますが、価格は6千円とけっこう高額です。

 また、右下に写っているのは原監督の奥様の美穂さんです。この写真を撮ったのは今から5年近く前の連覇祝勝会で、会場は母校に隣接する青学会館でした。そして、来月2日&3日はこのタオルを膝掛けにして応援します。

けっこう明るく生きている理由(わけ)

 今年の忘年会は限りなくゼロでしたし、来年の新年会も同じでしょう。昨年とでは比較できないほど激減していますが、それも昨今の状況を考えれば、誰に文句を言うことでもなく、黙って受け入れるしかありません。ただ、それだけ、会場やお料理を提供している皆さんのご苦労がダイレクトに伝わってくるようです。

 それで、そんなちょっと生きづらい世の中ですが、私はそれほどの辛さを感じることなく、日常的に生活をしています。その理由は簡単で孫たち、とりわけ、一人だけの女の子の禰豆子、じゃなくて百恵ちゃんだと思っています。最近はけっこうおしゃまになってきましたが、それはそれでジイジの生きがいでもありますね。

夫婦の会話の8割は孫のことです

 今年もあと10日ほどで終わりますが、来年こそは安定した日常生活が営めるといいなと願っています。ただ、あまり期待を大きくすると、COVID-19ワクチン効果など、がっかりすることになってしまう可能性もありますので、“そこそこ”あたりが良いかもしれません。もちろん、そうならないことを真面目に祈っています。

 それで、わが家での夫婦の会話も医療政策のことや政治のことなどが少なくありませんが、それは2割くらいでしょうか。特にあの人やあの人が画面に出てくるとすごく盛り上がります。あとの8割はやはり5人いる孫たちのことで、とりわけ、女の子は百恵ちゃんだけですから、そこの割合がどうしても多くなります。

 そして、その百恵ちゃんはさらにいっぱい喋るようになりましたし、ときには生意気な言葉も発するようになりました。ときどき、夫婦で呆れることもあるのですが、不思議なもので、それを二人で楽しい会話として再現しています。そうして、百恵ちゃんは成長し、私たちは歳を重ねていきます。もうちょっとゆっくりでもいいかな。

箱根駅伝応援グッズが届きました

 2021年箱根駅伝お家でリモート熱烈応援セットが母校の購買会から届きました。お値段は商品代+郵送料+代引き手数料で6120円(税込)でした。私はここ何年も代引きで商品を購入したことがなかったのですが、この購買会で数カ月前にけっこう大きな個人情報の流出があり、クレジットカード決済が止まっているので、そのようなやり方になりました。

 現物はご覧のとおりですが、マスクもはめ込んでおきました。また、家人以外は誰も見ていないので、恥ずかしがることなく、たすきも斜めがけして文字どおり、熱烈応援しなければなりませんね。ちなみに、マスクも二つ入っていましたが、これはこのセットだけのオリジナルだそうです。あとは、2日&3日の天気が良くなることを願っています。連覇を目指して頑張ってください!