百恵ちゃんとお人形&ワンコ

 先週の週末は珍しく、次男一家がわが家に来ませんでしたが、その分というのではないものの、数日前、百恵ちゃんが一人でほぼ一日中“滞在”していました。もちろん、ジイジとバアバはとても嬉しいのですが、お兄ちゃんの影響からでしょうか、けっこう生意気な言い方も目立ってきました。また、そこが可愛いと感じますので、まったく、ジジバカ&バババカの典型のようです。

 そして、彼女が抱いているお人形は妻がどこからかもらってきたもので、着ている服は百恵ちゃんが赤ちゃんのときに実際に着ていたものです。そのことを彼女に話すと、何となく理解したようでした。それから、愛犬のダンちゃんとも相性がすごく良くて、吠えたりすることはありません。あとの2枚の写真を見ると、「成長は早いな」と感じます。それはさらに加速していくのでしょうね。

『仲良き事は美しき哉』

 タイトルは武者小路実篤先生が色紙に込められた言葉ですが、稜ちゃんと百恵ちゃんを見ていると本当にそう思います。もちろん、けっこう激しい喧嘩というか、言い争いを含めてですが、パパの「今だけだよ。写真も撮っておいたら」の一言にちょっとだけ寂しさも感じます。ジジバカ満開ですが、できる限り、「今だけ」が長くなることを願っています。

やったね!復路優勝を勝ち取る!

 もちろん、箱根駅伝では母校の連覇を熱望していましたが、往路がとても厳しい結果に終わったので、一昨日はかなり落ち込んでいました。しかし、テレビ前の応援団がそんなことでは選手に気持ちは伝わらないと悟り、昨日の投稿では、「これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです」と書きました。

 そんな想いが叶えられました。復路では見事に優勝し、シード権も文句なく確保してくれ、まさに原監督の「念ずれば叶う」の心境です。あらためて、選手の皆さんを始め、母校の関係者にお礼を申し上げます。実は昨日の朝は妻にそう言いながら、「ちょっと(復路優勝は)難しいかな」と思っていたので、喜びはひとしおというところです。

 それから、駒沢大学はすごかったですね。選手や卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。また、あの逆転優勝は駒大関係者だけではなく、多くの駅伝ファン、とりわけ、箱根駅伝ファンに希望と安堵を与えてくれたのではないでしょうか。私もそのことを強く感じ、往路優勝の大学を抜き去ったときは、まるで母校がそれをやったように爽快な気分になりました。

 そして、来年こそ、青学の優勝が実現するよう祈念しています。私が大学3年生のときだったと記憶していますが、母校は10区で途中棄権となり、タスキが時間ではなく、物理的につなげませんでした。これは長い箱根駅伝の歴史の中で極めて珍しいことだそうです。そのことを現役の学生として経験していますので、だからこそ、さらなる青学の活躍を願っています。

復路は自信を持ってフィニッシュを!

 とても残念でしたが、箱根駅伝往路での母校の順位はかなり厳しいものとなりました。いつもは4区あたりからビールのお供となるのですが、結局、昨日は夕食まで飲むことはありませんでした。テレビ前での応援が足りなかったとすごく反省しています。

 もちろん、これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです。仕事も人生もいいことばかりではありませんが、数時間後にスタートする復路に全力応援です。それにしても、どこがいけなかったのでしょうか。

宅配寿司とお刺身を美味しくいただく

 元日から次男一家の五人が怒涛のようにやって来て、私たち夫婦、三男と合計8人で昼食をいただきました。これに長男一家の四人が加わると家族全員集合となりますが、今年は諸般の事情でそれは先送りになっています。

 それで、ご覧のようなお寿司とお刺身を宅配してもらいました。久しぶりに注文しましたが、回らないお寿司屋さんのレベルと同じで、大いに満足でした。二つで1万6千円ほどでしたが、それだけの価値があると思いました。

百恵ちゃんから大晦日のありがとう!

 いつも百恵の写真や記事を見てくれて、ありがとう!ジイジが言っていましたが、私の記事や写真を載せると、すごく閲覧回数が上昇したり、“いいね!”の数が増えるそうです。そんなものなのでしょうか。

 私にはよく分かりませんが、ジイジがそれで嬉しければ、ももも嬉しいですね。とにかく、パパは朝早く会社に行きますし、夜遅くに帰ってきますので、ジイジと一緒にいる時間がパパより多いみたいです。

 それから、今年は世界も日本もあまり良い年ではなかったようですが、ももはお兄ちゃんたちやバアバにも可愛がってもらい、とっても楽しい1年でした。来年は誰もが素敵に思えるようになるといいですね。

超ビックな箱根駅伝ゴールタオル

 フェイスブックお友だちからミズノ製の箱根駅伝ゴールタオルが届きました。ご覧のように2009年、第85回大会を記念したものですが、まったくの新品で、よくここまで保存してくれていたことも含めてとても感謝しています。

 ちなみに、「ゴールタオル」という名称は初めて目にしましたが、文字どおり、中継地点やゴールで走ってきた選手を包み込むものですね。来年のそれも予約が行われていますが、価格は6千円とけっこう高額です。

 また、右下に写っているのは原監督の奥様の美穂さんです。この写真を撮ったのは今から5年近く前の連覇祝勝会で、会場は母校に隣接する青学会館でした。そして、来月2日&3日はこのタオルを膝掛けにして応援します。

けっこう明るく生きている理由(わけ)

 今年の忘年会は限りなくゼロでしたし、来年の新年会も同じでしょう。昨年とでは比較できないほど激減していますが、それも昨今の状況を考えれば、誰に文句を言うことでもなく、黙って受け入れるしかありません。ただ、それだけ、会場やお料理を提供している皆さんのご苦労がダイレクトに伝わってくるようです。

 それで、そんなちょっと生きづらい世の中ですが、私はそれほどの辛さを感じることなく、日常的に生活をしています。その理由は簡単で孫たち、とりわけ、一人だけの女の子の禰豆子、じゃなくて百恵ちゃんだと思っています。最近はけっこうおしゃまになってきましたが、それはそれでジイジの生きがいでもありますね。

夫婦の会話の8割は孫のことです

 今年もあと10日ほどで終わりますが、来年こそは安定した日常生活が営めるといいなと願っています。ただ、あまり期待を大きくすると、COVID-19ワクチン効果など、がっかりすることになってしまう可能性もありますので、“そこそこ”あたりが良いかもしれません。もちろん、そうならないことを真面目に祈っています。

 それで、わが家での夫婦の会話も医療政策のことや政治のことなどが少なくありませんが、それは2割くらいでしょうか。特にあの人やあの人が画面に出てくるとすごく盛り上がります。あとの8割はやはり5人いる孫たちのことで、とりわけ、女の子は百恵ちゃんだけですから、そこの割合がどうしても多くなります。

 そして、その百恵ちゃんはさらにいっぱい喋るようになりましたし、ときには生意気な言葉も発するようになりました。ときどき、夫婦で呆れることもあるのですが、不思議なもので、それを二人で楽しい会話として再現しています。そうして、百恵ちゃんは成長し、私たちは歳を重ねていきます。もうちょっとゆっくりでもいいかな。

箱根駅伝応援グッズが届きました

 2021年箱根駅伝お家でリモート熱烈応援セットが母校の購買会から届きました。お値段は商品代+郵送料+代引き手数料で6120円(税込)でした。私はここ何年も代引きで商品を購入したことがなかったのですが、この購買会で数カ月前にけっこう大きな個人情報の流出があり、クレジットカード決済が止まっているので、そのようなやり方になりました。

 現物はご覧のとおりですが、マスクもはめ込んでおきました。また、家人以外は誰も見ていないので、恥ずかしがることなく、たすきも斜めがけして文字どおり、熱烈応援しなければなりませんね。ちなみに、マスクも二つ入っていましたが、これはこのセットだけのオリジナルだそうです。あとは、2日&3日の天気が良くなることを願っています。連覇を目指して頑張ってください!

禰豆子になった百恵ちゃん

 ネタバレになってしまいますから、詳細は省きますが、写真はアニメ版「鬼滅の刃」23話「柱合会議」で、国柱・不死川実弥(しなずかわさねみ)が禰豆子から本性を引き出そうとするとき、それを必死に耐える彼女の苦痛の表情です。そして、その結果は‥‥。

 それで、そのアニメを観ているとき、百恵ちゃんが隣の部屋からチュウリップの柔らかい造花を持ってきて、自分の口にくわえるポーズをしていました。最初は意味がわからなかったのですが、彼女が最近、「ももちゃんはねずこだもん」と言っていることを思い出し、合点がいきました。

 それから、上述の禰豆子の葛藤ですが、ここを境にこの物語も大きく転換していくように感じました。アニメも映画も単行本も各種グッズも大好評のようですが、最終巻が発刊されたあとはどうなるのでしょうか。続編みたいのはあるのでしょうか。これで終わるとは考えにくいですよね。

 なお、今日の写真ですが、有料視聴しているNetflixを自宅のテレビで映し、それをアナログ的にスマホで画面を撮ったものです。さらにトリミングして百恵ちゃんを合成しています。ネット上で無料で使える「remove.bg」と、フォトショップエレメンツの切り抜きツールを併用して、楽しい写真を作っています。

「赤ちゃんじゃないもん~おねえさんだもん」

 妻が「最近の百恵ちゃんは成長が早いね。もうちょっとゆっくりでもいいのに」と言っていました。また、彼女のパパは「なついているのは小学校に上る前くらいだよ」と私を諭すようにつぶやいていました。男の子しか知らない私ですが、そんなものなのでしょうか。

 でも、そういうことなのでしょうね。百恵ちゃんはジイジと手をつないで歩くとき、「赤ちゃんじゃないもん~おねえさんだもん」と変な節を付けながら、二人で合唱しています。また、以前より「抱っこ!」とせがむことが多くなったようです。

 そして、次男からは「家ではきちんと躾けをするけど、実家では思いっきり甘えさせて」と言われていますので、私と妻はありがたいことだと感じて、それを実践しています。それでも、バアバからは洋服や靴など、「あなた!また買ったの」と叱られています。

果物のある幸せ

 例年だったら、クリスマスやお正月に向けて、街なかは活気づいてくる時期ですが、今年は諸般の事情で何となく元気がありません。山下達郎さんのあの曲は聞こえて来るのでしょうか。

 でも、嬉しいこともあります。友だち(娘みたいな存在ですが)のお父さんから大量のリンゴが届きました。また、妻のお姉さんからは同じく柿(写真はその半分を並べています)が送られてきました。とてもありがたいことですね。

 これにイチゴがあると、さらに幸せになるのですが、欲張ってはいけません。依然として厳しい生活環境が続いていますが、物流がほとんど問題なく機能していることに、あらためて、感謝をしなければならないと思っています。

箱根駅伝はこのグッズで応援するぞ!

 箱根駅伝まで1カ月少しになりましたが、今回はCOVID-19対策から、沿道での応援は控えなければならなくなりました。偶然、小涌園前を歩いていたら、偶然、母校の選手が走ってきたので、声を上げずに拍手を送った、とも考えましたが、実際にはそんなことはできないので、「やっぱり、テレビ観戦だな」と思っていました。

 それで、何事も形から入る私ですので、テレビ前の応援にも然るべきグッズがあるといいなと考えていました。そうしたら、母校の購買会がそれを用意しくれていることを知って、早速、電話で申し込みました。12月には届くそうです。

 なお、購買会のサイトは不正なアクセスがあり、また、青山キャンパスは閉鎖に近い状態になっているので、Webや購買会を直接訪れての購入はできなくなっています。ですから、4500円(税込)と郵送料&代引き手数料が必要になります。

 ただ、発想を変えれば、ビールを飲みながら、家族に配慮しながらマスクなしで、全力で声援できるのですから、これもまた、良いかもしれません。全日本の結果はちょっと心配ですが、連続優勝を目指して頑張ってください!

横浜アンパンマンこどもミュージアム

 次男一家が横浜にあるアンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。上のお兄ちゃんは学校行事でしたので、家族4人ですが、とても楽しかったようです。稜ちゃんや百恵ちゃんの表情でそれが分かります。

 私もまだ百恵ちゃんが生まれる以前、今から5年ほど前に次男一家と一緒に行きましたのが、現在は場所が変わって、素敵なみなとみらい地区のあるそうです。この一帯もずいぶん変わったのでしょう。

 そして、ここは1歳以上から大人まで、入場料は2200円だったとママが言っていました。でも、東京ディズニーランド(シー)と比べれば、そんなもんかなとも思いました。お客さんの年齢層も異なりますからね。

百恵ちゃん&ジイジのNew Balance

 左側は私のスニカーで、メーカー希望小売価格が11,000円のものを半額の5,500円、右側は百恵ちゃんの可愛いブーツで、同じく、5,720円が2,860円でした。しかも、前回同様、その合計金額からさらに20%引きになり、送料も無料でしたので、クレジットカードで支払った金額は6,385円でした。(いすれも税込)

 それで、このメーカーの製品は様々なサイトで販売していますが、セールとなるとやはり、サイズなどが豊富な自社サイトには敵わないようです。また、想像ですが、売り上げが落ち込んでいる状況では、自らのルートで数字を伸ばすことが必要になってきているような気がします。

青学野球部が6年ぶりに東都1部復帰へ

 かつては「人気の六大学 実力の東都」みたいに言われていた東都大学野球ですが、その2部リーグの秋季最終戦で、母校が見事に勝利して、8季ぶり16度目の優勝が決まりました。

 そして、今季は入れ替え戦を行わず、そのまま1部へ昇格するそうで、実に6年ぶりの1部復帰が決定しました。今年はCOVID-19の影響があり、春季リーグが中止になりましたので、選手たちの嬉しさも格別と思います。

 私は現役の学生のときは、はっきり覚えていないのですが、1部と2部を行ったり来たりいていたような気がしますし、その後は何度も1部優勝をしていたと思います。ただ、ここしばらくは鳴かず飛ばずでした。

 来年の箱根駅伝は全日本の結果を見れば、とても楽観できませんが、今後は野球部の活躍にも大いに期待していますし、オープンエアーの神宮球場での観戦も何十年ぶりとなりますが、足を運びたいですね。

シャッターチャンスが難しい

 幼い子供や動物を上手に撮ることは難しいと言われているようです。いわゆる「シャッターチャンス」というものですが、最近ではその数が圧倒的に多い百恵ちゃんの写真を見ていてそう思います。

 それで、笑顔が素敵な(ジジバカをご勘弁!)彼女ですが、スマホを向けると、気軽に応じてくれるものの、なぜか笑顔が消えてしまい、両手の人指をほっぺに当てるだけで、彼女なりにホーズを取っているようです。

 また、可愛い表情をしたときに限って、スマホが近くにありません。なかなか思いどおりにはならないようですね。ただ、昔のカメラと違って、連写が可能になりましたので、「数撃ちゃ当たる」もありが嬉しいです。

愛犬が穏やかに旅立ちました

 愛犬「グリューン」が先日、穏やかに天国に旅立ちました。犬種はミニチュア・ピンシャーですが、年齢はこの犬種の平均寿命と言われている“15歳”でした。

 彼は生まれてから数カ月後にわが家に来ました。この間、少し前から目と耳が悪くなりましたが、大きな病気もなく、最期も眠るようにとても静かでした。

 写真は数年前のものですが、隣りにいるのが息子の「ダン」で、こちらは、父親の死が寂しそうなものの、彼自身はとても元気です。

 私たち夫婦も高齢になってきましたが、子供たちや孫たちはもちろん、残ったダンとも明るく、朗らかに暮らしていきたいと思っています。合掌。

母校で発送作業のお手伝いをしました

 昨日はハロウィンでしたが、心配された渋谷での混乱はなかったようです。若い人たちにとってはすごく残念だったと思いますが、今回は特にCOVID-19のこともあり、皆さんが自主的に行動を控えたことは良かったと思います。

 それで、同じ渋谷地区にある母校では大学祭(青山祭・あおさい)が本日までオンラインで開催されていますが、その母校の法学部同窓会会報の発送作業があり、ほかの幹事さんと一緒にお手伝いをしてきました。

 ですから、キャンパス内に入ることが可能になり、ステージ中継の様子を見ることができました。今年は卒業生たちのイベントである同窓祭も中止になってしまいましたので、ちょっとだけ雰囲気を味わえたのはラッキーでした。

 ただ、受付の守衛さんから、10月になって初めて授業を受けることができた新入生もいるとお聞きし、せっかく青学に入学したのに、本当に可哀想だなと感じました。対面授業も完全にはまだまだ復活できないようです。

 そして、発送作業は換気などに注意して、様々な会話で大いに盛り上がりました。これが単純作業の楽しいところです。また、ワクチン接種についても、OB&OGから率直な思いを聴くことができ、とても参考になりました。

 それから、帰りには青学会館で販売を始めた食パンを買いました。やはり、宴会などが激減したので、いろいろと工夫をして頑張っているようです。価格は800円(税抜)ですので、けっこうお高めですが、すごく美味しかったです。

お嬢らしくなってきた百恵ちゃん

 11月18日に2歳と半年になる百恵ちゃんですが、かなり言葉も覚えて、ちょっと生意気にもなってきました。でも、「ジイジ大好き!」はお世辞ではないでしょうし、二人だけで数時間いても嫌な顔をすることはありません。

 そして、幼稚園の年少組にはまだ1年半ありますが、預かり保育みたいなものには月平均5~6回、通っています。行きはジイジと歩いて行くのが定番となっていて、ときどき、何を話しているのか不明ですが、手をつないで楽しそうです。

 また、ジイジバカ絶好調ですが、お嬢さんの雰囲気を感じるようになりました。私の子供は3人とも男性ですし、百恵ちゃん以外の4人の孫も男の子なので、よく分からないのですが、悪いことではなさそうです。

 それから、先輩の皆さんによると、ジイジやバアバの近くにいて喜んでいるのは小学校入学前までだそうです。そうすると、あと4年半しかありませんが、それも延長できるように接していきたいと思います。

『サンリオピューロランド』

 とても長い間、お休みになっていた「サンリオピューロランド」に百恵ちゃんと行ってきました。京王多摩センター駅に着くと、彼女は駅名標や柱にあるキティちゃんなどのサンリオキャラクターを見て、早くも興奮状態になっていました。

 そして、会場までの沿道にもたくさんあるキティちゃんとしまじろうのコラボフラッグにも話しかけていました。途中にベネッセの高層ビルがあるので、この二人のコンビになったのでしょうか。ポシェットもこの会社からもらいました。

 それから、チケットを購入しましたが、彼女は3歳未満なので無料、私はシニア割引で2200円でした。この値段で数時間、遊べましたので良かったです。ただ、仕方のないことですが、大型ショーなどは休止が続いていました。

 また、キャラクターのぬいぐるみなどはほとんどいませんでしたし、少し並んで会えたキティちゃんも距離を保って、写真を撮りましたし、COVID-19前ならばシャッターを押してくれたキャストも「だめになりました」と言っていました。

 でも、この施設がすごく良いと感じたのはトイレが広く清潔だったのことです。余談ですが、100周年を迎えたイトーヨーカドーの名誉会長である伊藤雅俊さんはお店を巡回するとき、まず、トイレをチェックしていたそうです。

 さらに、地域医療支援の観点から私のかかりつけ医の一人は開業医の先生にお願いしているのですが、彼女もCOVID-19のことを意識してか、トイレの清潔さを指摘していましたし、東京都下水道局の調査目的も関連しているようです。

 さて、話題がそれましたが、百恵ちゃんは途中の出し物の最中にお昼寝タイムとなり、それが幸いして帰宅するまで終始、ご機嫌でした。次回は二人のお兄ちゃんも連れて行った西武園ゆうえんちに行こうと思っています。

百恵ちゃんとイトーヨーカドーへ

 百恵ちゃんとイトーヨーカドー武蔵小金井店に行ってきました。平日の午前中という電車も店内も“密”を避けられる時間帯で、中央線では行きは最後尾車両を、帰りは先頭車両を選んで乗りました。

 そして、店内もお客さんはとても少なく、アンパンマン号の“運行”にも苦労はありませんでした。それに乗って向かったのはおもちゃ売り場で、百恵ちゃんはすでに決めていたようにメルちゃんのジュース販売機を持ってきました。

 それから、食料品売場にちょっとだけ寄って、荻窪駅まで戻ってきましたが、そのわずかの間に彼女は爆睡でした。わが家に着くと当然のように、「ジイジ、開けて!」となり、畳の部屋でおもちゃと遊び始めました。

哀悼!筒美京平先生

 日本を代表する作曲家であり、母校の先輩でもある、筒美京平先生が鬼籍に入られました。享年80歳、最近は著名人が逝去されると、そのお歳から自分の年齢を引き算してしまいます。どなたでもそうなのでしょうか。

 それで、とても生意気なのですが、私自身が大好きな先生の楽曲を並べてみます。もちろん、業績があまりも大きすぎて、そのごく一部ですし、ベスト10ということでもありません。すべてが自分の青春真っ只中のものです。

 そして、特に順位はないのですが、いちばん好きなのは太田裕美さんが歌った「木綿のハンカチーフ」です。昨日の読売新聞のコラムにも書かれていましたが、作詞家の松本隆さんも当初、この詞には誰も曲を付けられないだろうと思われていたそうです。

 ちなみに、この曲とセットではと思っている「赤いハイヒール」もすごく素敵ですが、「木綿のハンカチーフ」はスナックのママと一緒に交互(男女の会話の歌詞)に歌うことが楽しみでした。ずいぶん昔のことですがいい想い出です。

 あとは順不同で曲名と歌手を示してみます(敬称略)。
※17才(南沙織) ※卒業(斉藤由貴) ※ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ) ※真夏の出来事(平山三紀) ※赤い風船(浅田美代子) ※わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ) ※ロマンス(岩崎宏美) ※魅せられて(ジュディ・オング) ※あなたを・もっと・知りたくて(薬師丸ひろ子) ※さよならのあとで(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ) ※バラ色の雲(ヴィレッジ・シンガーズ)
 あらためて、心よりご冥福をお祈りいたします。

引き続きのご贔屓をお願いします

 いつも、フェイスブックやブログをご覧いただき、ありがとうございます。私も本日で66歳になりました。特に波乱万丈な人生ではありませんでしたが、振り返ってみると、そのほとんどが世間様に、皆様に生かされ、お世話になって参りました。あらためて、心からお礼を申し上げます。

 そして、これからのことですが、医療財団の役員として、新病院建設とJR阿佐ヶ谷駅北東地域の再開発に微力ですが関わっていくと同時に、医療政策についても休むことなく勉強をしなければならないと思っています。また、それに関連して、様々な連絡調整も大切だと認識しています。

 COVID-19は終息どころか、収束もなかなか見えてきませんが、薬剤(治療薬)を混合して使用するやり方は間違いなく前に進んでいます。ただ、欧米の感染が再び深刻になっている現状はやはり、とても心配ですので、マスクや手指洗い、3密回避などの社会的約束事をしっかり守っていくことが重要でしょう。

 何となく生きづらい毎日が今後もけっこう長い間、続いていくものと思いますが、30年後、50年後、そして、100年後に、「あのとき、日本は、日本人はへこたれず、頑張って生き抜いた」と言ってもらえるよう、私も奮闘努力して行きたいと思います。引き続いてのご指導をよろしくお願いします。

「ポートレートモード」が素敵です

 スマホをiPhoneSE(第2世代)に変更したことはお伝えしましたが、とても使い勝手が良いのでけっこう気に入っています。特にもっとも大切なチップはシリーズの最新鋭のものと同じですから、サクサク動くのが気持ちいいです。

 それで、友人が、写真を撮るときに「ポートレート」に合わせると、素敵な出来栄えになると教えてくれましたので、早速、百恵ちゃんをモデルにして写したのが今日の写真です。

 彼女の表情ははっきりとしていて、バックのリビングや階段がいい塩梅にボケています。これって、一眼レフで単焦点レンズを使う効果と同じだと感じました。私もやや旧式ですが、そのセットを持っています。

 ただ、孫を撮るときに、そのたびに一眼レフを出してくるわけにはいかないので、このポートレートモードを使うことが多くなるでしょう。なお、人物以外には反応しませんので、そのときは一眼レフの出番でなります。

思わず笑っちゃいました

 貯金と貯蓄はもちろん異なるものですが、貯金は銀行や郵便局へ預けてある文字どおりの普通預金、定期預金などで、貯蓄はそれに加えること、株式、投資信託などのいわゆる有価証券と、さらには財形貯蓄を含んだものでしょう。

 それで、悲しいことにわが家には貯金以外の貯蓄はまったくなく、あるのは写真の銀行の定期預金のみとなっています。あとは、老齢年金と議員年金、顧問先の報酬ですが、これらはほとんど生活費になっています。

 そして、よくテレビや新聞の話題になりますが、日本人の平均的な貯金のことです。これについては、平均値よりも中央値のほうが社会を的確に見ることができそうです。平均値ですと超お金持ちに引っ張られた数字になってしまいます。

 そこで、金融広報中央委員会という日銀の内部組織みたいなところの家計世論調査を見てみると、私たち夫婦のように60代での平均値は約1850万円、中央値は1000万円だそうです。けっこう大きい数字です。

 前置きが長くなりましたが、わが家の貯金は銀行から送ってきた書類のとおりの金額で、約300万円です。これって、中央値の三分の一以下ですので、ちょっと心配になってきました。大丈夫でしょうか。

 また、タイトルの「思わず笑っちゃいました」はお気づきのように「利息」のことです。中間とはいえ、その金額はわずかに210円で、国税32円と地方税10円を差し引くと何と!168円でした。

 余談ですが、区議会議員に初当選したときから確定申告を行っていますが、大きな金額ではないものの、「還付」が続いていますので、国庫に32円を払ったかと思うと、「この社会あなたの税がいきている」が実感できました。

 いずれにしても、現在の超低金利政策について苦言を呈するものではありませんが、利払利率の数字を見てスパイ映画の主人公かと思いました。まあ、お金を借りる場合も超低金利ですから、誰を恨むわけにもいきませんね。

お話がスムーズになってきた百恵ちゃん

 百恵ちゃんは2歳4カ月になり、ときどきはママの通訳が必要ですが、ジイジとの会話もかなりスムーズになりました。妻曰くいろいろな単語も「スポンジに水が染み込むように」覚えています。

 また、以前もお伝えしたようにわが家へ入ってくるときは、「おかえり」「ただいま」もすっかり定着して、私が玄関で彼女を迎えると足にしがみついて、「ジイジ、大好き!」となります。

30kg入りコシヒカリが届きました

 とてもありがたいことですが、この時期になると毎年、妻のお姉さんの嫁ぎ先から新米が届きます。袋には「コシヒカリ」とありますが、実際には「こしいぶき」という銘柄で、コシヒカリを親に持つ「ひとめぼれ」と「どまんなか」をかけ合わせた品種だそうです。

 特徴としては、コシヒカリより10日ほど刈り取りが早く、上述の掛け合わせは約800通りから選抜されたとのことです。また、30kgの大半は次男一家のご飯となり、特に上のお兄ちゃんと百恵ちゃんはお米が大好きです。わが家に来ても、百恵ちゃんは白飯だけでも美味しそうに食べています。

ほぼ毎週末にやって来る次男一家

 いつも登場する孫の百恵ちゃんですが、そのパパ、ママ、お兄ちゃん二人も毎週末にはわが家にやって来ます。自転車でも10分かからない距離に住んでいますから、とても気軽に来られるようですし、孫たちが玄関から入ってくると、「おかえりなさい」というのが決まりになっています。あと何年くらい続くでしょうか。