お正月も下旬に~最近の三つの光景

 今年の正月は「インフルエンザA型」からと、やや悲しい立ち上がりとなりましたが、その後は何とか順調に進んでいます。次男一家の週末来襲も定期的に戻っていますが、けっこう妻の活躍に助けられていると感じています。
 また、長男一家は相変わらずのようですが、次男の嘉之助くんも元気に育っています。こちらは距離のこともあって、あまりお手伝いできませんが、近い内に大宮にある鉄道博物館に颯之介くんと行こうと思っています。
 それから、家飲み(晩酌)は継続的にしていませんが、お外での懇親会などは問題ありません。いきなり、デカいビールを発注してしまいましたが、ビアガーデンではないので、やはり、中ジョッキあたりがちょうど良いようです。

ジイジの「百恵ちゃん考」

生後7カ月が過ぎた百恵ちゃんですが、ありがたいことにとても元気でです。また先日、12人の門脇家が全員集合したとき、それとない雰囲気ですが、「ここにいる孫たちが増えることはないかな」と感じました。もちろん、それぞれのパパとママが決めることですが、多分、そうなるような気がします。

さて、そうなると一人だけの女の子となる百恵ちゃんがよりいっそう可愛く思えてきます。これは4人の男の子もということと矛盾はありませんし、私も妻も時間的、距離的なことはありますが、それに一切の差はありません。どこのご家庭でも多分、同じと思います。

でも、自分の子供3人も男性ですから、百恵ちゃんへの想いはご理解いただけるでしょう。それで、その百恵ちゃんが男の子に間違えられるとお嫁さんや妻が言っていました。私もそうなのですが、赤ちゃんの性別がよく分からないときは、「可愛い女の子ね~」が定番になっていますので、若干の違和感があるようです。

しかし、百恵ちゃんが将来、宝塚歌劇団の男役トップスターに成長することを夢見ている私はそれでいいと思っています。女優さんやアイドルの過去の写真が披露されたとき、「あら!男の子みたいだね」と言われることも珍しくありませんし、これはワイルドとかたくましいとかではないでしょう。

やっと人手不足になったのに

現在、国会で審議されている外国人労働者の受け入れ拡大の改正案ですが、政府・与党は会期を延長しても、成立にこぎつけたいようです。それで、詳細は省きますが、どう見てもこの改正案は悪名高い「技能実習生」の拡大版でしょう。「そうじゃないんだ」と総理を始め、提案者側は言っていますが、繰り返しになりますが、「技能実習生制度その2」ではないでしょうか。

それから、世論の「それって、移民推進制度じゃないの?」との素朴な疑問に対して、「あれはダメ、これはダメにしますから安心ですよ」と苦しい言い訳をしています。でも、こんなことでは本当に日本が好きで、日本で働いてみたいと思っている世界の人たちに失礼ではないかとも思えるのです。つまり、この法案そのものに欠陥があるということです。

ですから、端からこんな不可思議な制度を導入しなければ良いでしょう。でも、先日もお伝えしましたが、アベノミクスの恩恵を受けてたっぷりと儲け、それを内部留保とか取締役とか株主だかにしか回さず、「うちは働き手が足りない!どうにかしてくれ!このままじゃ、人手不足倒産だ!」と騒ぎまくっている経営者が多いことが大きな問題です。

普段ですと、中小企業はいつも庶民の味方、大企業にいじめられてる可哀想な人たちのイメージがありますが、前述の哀れな叫びは中小企業はもけっして例外ではありませんし、一方的に責めるつもりはありませんが、技能実習生の低賃金で働かせている現状はこれまた、中小企業も例外ではありません。

そもそも、人手不足はそれだけ景気が良くなっているという証でもありますから、諸手を挙げてとはなりませんが、どちらかというと、歓迎すべきことでしょうし、実際、失業率もずっと下がってきています。このような状況を普通に考えれば、お給料や時給を上げて働いてもらうというのが当然でしょう。

でも、「人件費はそのままかむしろ下げたい、社員は福利厚生費がかかるから派遣やパート、アルバイトなど非正規ですませたい、でも、そんな条件では日本人は来てくれない、だったら、低賃金で使い捨てができる外国人を」との不埒な考えがまかり通っているから、変な法律が出てくるわけです。

ただ、ほとんど唯一、介護関連職場は真剣な論議が必要ですし、そこで働いている皆さんの労働環境の大幅な向上がないと、大変なことになってしまいます。ここは条件を十分に考慮して、言葉や風習のこともしっかり対処して、外国人の方に働いてもらわなければならない分野かもしれません。

ところで、私たちが現在でも、「あそこで働いている人たちは外国人が多いね」という場合、それは居酒屋やファミレスなど外食、そして、コンビニに代表される小売のケースが多いような気がします。私も日常的な生活や行動の中で同じように感じることが少なくなく、それで間違いないでしょう。

でも、ここのところは経営者に発想の転換を求めると同時に、消費者であり、利用者である私たちも今までの固定観念から脱することが必要に思えるのです。例えば、ほぼすべてのコンビニが24時間、365日、営業しなければ、お客様でもある私たちがそんなに困るのだろうかということです。

例えば、コンビニ業界の圧倒的リーダーであるセブンイレブンがその名前のとおり、当初はそうだった午前7時から午後11時までの営業で、利用者は特に不便を感じることがあるのだろうかと復習してみることです。人間は一度、享受した文字どおりの便利さを失うことは好みませんが、ちょっと考え直してみてもムダではないでしょう。

これは居酒屋さんなども同じで、ローカルな話題で恐縮ですが、JR阿佐ヶ谷駅周辺にある24時間営業のお店も通常の繁忙時間帯以外では、ほとんどお客さんはいません。だいたい、通年で一日中、飲食店がオープンしていることも、一部の例外を除いてはどうなんでしょうか。もちろん、地域性は大切な条件ですから、それはそれで尊重することにやぶさかではありません。

そして、百貨店などの元日からの営業、スーパーなどの年中無休営業も再考の余地があるように思います。例えば、私はスーパーマーケットで働き、短期間ですが売り場の人員配置もやっていたのでちょっとは分かるのですが、1週間に1回の店休日があると、もの凄く人の配置がスムーズになり、週休二日制も順調に回るようになります。

それがいつのころからでしょうか、年中無休や元日からの開店は当たり前になり、売り場も人も明らかに疲れるようになってきました。と同時に、流通職場ではすごい勢いでクレーマーと呼ばれる人たちが急増しています。これは鉄道会社や病院などでも酷く、何が原因なのかはっきりしませんが、世の中全体に余裕がなくなり、お互いにギスギスした空気が蔓延しているせいかもしれません。

いずれにしても、外国人労働者受け入れ拡大は最小限の職種に限り、リストラを嬉しそうに発表している経営者を放逐し、溜め込んだ内部留保を頑張っている現場の人たちに還元し、正規でも非正規でも社員、パート、アルバイトでも働いている人たちが第一として信頼すれば、言われている人手不足の解消は十分に可能だと思います。

終わりにこの改正案については、総理の安倍晋三さんはそれほど熱意がないのかもしれませんが、やはり、苦労人である官房長官の菅義偉さんが、産業界の強い意向を受けて実現させたいのでしょう。しかし、実は自民党の中にもあまり表に出ないというか、出せない諸事情があるものの、少なくない国会議員も疑問視しているように感じます。普通に考えれば、そうなりますよね。
(写真引用:荘内日報電子版・2018年 7月12日付け紙面より)

大宮八幡宮で七五三とお宮参り

圭佑くんの七五三とちょっと遅くなりましたが、百恵ちゃんのお宮参りを大宮八幡宮で行いました。昨日のことで、お天気は素晴らしく、境内は大勢の参拝客でにぎわっていました。圭佑くんの衣装はママのお兄さんが、百恵ちゃんの祝い着はママが、稜ちゃんのタキシードは圭佑くんがそれぞれ着ていたものです。

五人の孫はみんな元気です

長男夫婦の颯之介くん、嘉之助ちゃん、次男夫婦の圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの五人の孫はおかげさまでみんながとても元気です。写真はここ1カ月以内に撮ったもので、SNSでは使っていないものを選んでいます。これからも日々の成長が楽しみです。ジイジとバアバも元気でいないといけないですね。

『としまえん』は楽しいですね

 平成の時代もあと半年で終わりますが、平成どころか昭和の雰囲気が今でも満載の「としまえん」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。南阿佐ヶ谷駅から中野坂上駅で大江戸線に乗り換えますが、乗車時間は僅かに20分です。
 そして、稜ちゃんはまだ3歳未満ですから入園料も乗り物料金も必要なく、「キッズのりもの1日券」の大人版を購入すれば、彼が乗れるアトラクションはほとんど利用でき、しかも、期間限定でとても安くなっていました。
 それから、寂しいくらいお客さんの数が少なかったので、ほぼすべての乗り物を2回、3回と乗り、彼もとっても満足のようでした。また、お昼ご飯はお子様うどんセットでしたが、こちらも喜んで食べていました。

次男一家が近くに引っ越してきました

 少し前のことになりますが、今まで杉並区の北部、下井草という場所に住んでいた次男一家がわが家に近いところに引っ越してきました。直線距離では半分以下になりましたし、同じ成田東(5丁目と1丁目)ということもあり、自転車で運べば「スープの冷めない距離」と言ってもいいでしょう。
 そして、今日の写真は最近、寝返りを打ち始めた百恵ちゃん特集です。それから、パパが社員旅行でブータンに行っていますので、ジイジとバアバは支援体制強化週間です。ちょっと疲れることもありますが、もちろん、心地よいそれで、ほぼ毎日、孫と会うことが楽しみになっています。

百恵ちゃんの「鉄子」育成が始まる

最近のYouTubeの鉄道関係動画はとても充実していて、個人で撮られたものが多いのですが、DVDやBDでもかなり売れると思うものも少なくありません。写真は百恵ちゃんとその動画を見ている様子です。ママの了解を得て、それほど長い時間ではなく、「鉄子」教育を始めたところです。将来は市川紗椰さんか鈴川絢子さんのような素敵な鉄子になってくれれば良いと思っています。また、もう1枚の写真はいつの間にかテーブルで寝てしまった稜ちゃんです。

3カ月半の百恵ちゃん

百恵ちゃんは早いもので3カ月半になりました。週末ごとにわが家に来ますが、お顔はそのたびに少し変わり、体重も順調に増えています。7キロを超えていて、お嫁さんが、「8カ月くらいですか?と知り合いの方に言われました」と話していました。

「中野四季の森公園」の噴水広場

 1カ月少し前にもお伝えしましたが、次男のお嫁さんの小百合ちゃんと圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの3人の孫と一緒にお隣の中野区にある「四季の森公園」に行ってきました。今回で3回目になり、自転車での移動です。
 そして、15分間隔で噴水が出てくるのですが、それまで散らばっていた子供たちが集まってきて、ずぶ濡れになって遊んでいます。以前はその水は井戸からの汲み上げだったそうですが、現在では水道水を使用していると書いてありました。
 それから、私は百恵ちゃんを抱っこして、キリンビール本社ビルの2階にあるレストラン街を探検してみましたが、今度は夜に来たい素敵なお店もありました。その後、いつものようにマックで昼食となりました。

新北市の小学校でも大歓待

台湾の小学生に絵本を贈る活動ですが、一昨日の台北市教育局&行政院教育部(文部省)に続き、新北市では台北駐日経済文化代表処と新北市教育局のご尽力をいただき、市立海山国民小学校を訪問しました。ちなみに、新北市は人口が約4百万人の台湾最大の都市です。

そして、学校には校長先生、市教育局責任者など、数多くの皆さんが出迎えていただき、学校の歴史や現状を詳しく説明していただき、絵本の贈呈についても終始、話し合いが順調に行われました。また、バーチャルで本を検索するシステムもおもしろかったです。

それから、学校の図書室に移動し、居合わせた生徒たちと楽しく交流し、教育現場である学校を尋ねることができ、とても良かったです。なお、昼食は校長先生からご紹介していただいた近くの客家料理店で食べましたが、これがかなりの美味で再び感動でした。

台北市&新北市&教育部訪問の準備

  明日から3日間の予定で、台湾(中華民国)の台北市、新北市、行政院教育部(文科省に相当)を訪問しますが、その最終準備を進めています。主催するNPO法人の事務所が赤坂にあるマンション内にあり、そこで打ち合わせをしてきました。
 そして、昼食は津っ井で「赤坂名物ビフテキ丼」をいただき、先方へのお土産を赤坂柿山で購入しました。なお、道幅の狭い階段の写真はテレビドラマ「相棒」に登場する「花の里」(架空の小料理)がある場所です。

 

 

 

 

 

レトロ感満載の宇都宮動物園

連日の猛暑の中ですが、古河に住んでいる孫の颯之介くんと宇都宮動物園に行ってきました。JR古河駅でお嫁さんから彼を受け取り、その電車で宇都宮駅に下車、関東バスに乗り換えて、30分ほどで現地に到着しました。

日光街道から少し入ったところにある動物園はレトロというか昭和の雰囲気感満載で、園内にあるプールの宣伝は「今年も日本一空(す)いています」と、自虐的に紹介されていました。でも、スタッフは誰もがとても親切でした。

そして、キリンさんなどにエサやりすることが可能で、颯之介くんは喜んでいました。また、子供たちが楽しめるこれもレトロな乗り物があり、バスで来ていた小学生たちがキャッキャキャッキャ言っていました。

帰り道はタクシーで駅に向かい、駅前のマックで遅い昼食をいただき、古河駅まで迎えに来ていたお嫁さんに引き渡して、湘南新宿ラインに乗りました。そのお嫁さんの茜ちゃんはあと2カ月ちょっとで出産の予定です。

Go!gogo!百恵ちゃん

さすがに今から百恵ちゃんを「鉄子」に育てようとは思いませんが、正統に私のk後継として鉄ちゃん修行に勤しむ稜ちゃんは、自転車の後ろに乗せて信号待ちが終わって出発するときに私が「Go!gogo!」と発すると、彼も拳を突き出して、同じくGo!gogo!と繰り返します。

それで、前段が長くなりましたが、2カ月ちょっとの百恵ちゃんが同じポーズをしました。もちろん、偶然で喋るわけではありませんが、ジイジはこの笑顔と仕草にしびれてしまいましたし、それは妻も彼女の両親も同じようでした。赤ちゃんの成長を感じます。

ところで、百恵ちゃんが乗っているゆりかごみたいなものですが、やはり、女の子はピンク系が基調のものが多く、とても可愛いです。特にわが家では今まで、子供も孫も男性が続いていましたので、なおさら百恵ちゃんや着ているものをみ見て、そう思うようですね。

それから、もう1枚の写真は圭佑くんと稜ちゃんで、先日は稜ちゃんが一人お泊りでしたが、圭佑くんがそうすることもあります。二人とも百恵ちゃんは可愛がっていますが、何事も弟がお兄さんを真似するので、ちょっと圭佑くんはめんどくさいというか、迷惑なこともあるようです。

あぢぃ~!西武園ゆうえんち

以前に稜ちゃんと西武園ゆうえんちに行ったことをお伝えしましたが、今度はお兄ちゃんの圭佑くんと遊んできました。西武新宿線下井草駅から萩山駅で乗り換えて、西武遊園地駅に到着しました。

それから、山口線で西武球場前駅まで往復し、帰りは遊園地西駅で下車して、入園しました。ちなみに、駅名は西武遊園地ですが、遊ぶ場所は西武園ゆうえんちなのですね。そのことに今回、初めて気づきました。

そして、園内にはほとんどお客さんはいませんでした。その日はもの凄く暑かったので、その影響もあったのかもしれませんが、炎天下で圭佑くんは美味しそうに焼きおにぎりやポテトフライなどを食べていました。

帰りは下井草駅から歩いて彼の自宅に向かいましたが、途中にある西友でおやつを買いました。電車と西友の中だけが涼しく、もう少し乗ったり、店内にいたりしても良かったと思うほどの暑さでした。

赤ちゃんのお顔は日々変化

百恵ちゃんは生後50日になり、わが家にも来るようになりました。おっぱいを飲むことと寝ることが“仕事”ですが、一番嬉しいのは、ジイジとバアバに素敵なお顔を見せてくれるくれることです。写真は私がソファーの背を倒し座り、膝を立てて、両足の間に彼女を斜めにしている姿です。お顔が良く見えますし、自分自身もけっこう楽な姿勢です。ちょっと、女の子らしくなってきました。

久しぶりに稜ちゃんと新宿へ

稜ちゃんと新宿に行くときは地下鉄丸ノ内線を利用することが多いのですが、今回はJR阿佐ヶ谷駅から向かいました。総武緩行線ホームで下車し、いつもの場所で次から次へとやってくる電車を見学しました。

それから、これもいつもの伊勢丹デパートの屋上庭園に移動しましたが、その途中、新宿通りを走る救急車を見つめていました。やはり、男の子はが救急車、消防車、パトカーに興味があるのは共通のようです。

そして、屋上の芝生や木々の緑がとてもきれいでした。また、ビアガーデンもオープンしていて、夕方からではなく、午前11時から営業しているそうで、ランチ時間にはボリュームのあるステーキもいただけると教えてもらいました。

ところで、久しぶりのためか、彼のテンションは高く、周囲にも愛嬌を振りまいていました。そんなこともあり、阿佐ヶ谷から自転車に乗せて自宅に戻りましたが、着いたらすでに睡眠中で、約2時間のお昼寝になりました。

生後1カ月の百恵ちゃん

次男夫婦の三番目の子供の百恵ちゃんはとても順調に育ち、1カ月少しになりました。体重は5kgを超えていて、抱っこするとけっこう重たいですし、私がほっぺたを触るとにっこり笑ってくれました。自分で言うのもおかしいのですが、これから、可愛がり過ぎるのが心配です。

稜ちゃんと家の中での5時間

 梅雨の時期ですし、稲も育ってもらわなければなりませんので仕方ないのですが、一日中、雨が降っているとちょっとだけ気持ちが沈むこともあります。昨日がそうでしたが、稜ちゃんがわが家にやって来ました。
 お嫁さんと百恵ちゃんの1カ月検診があり、妻も朝から出かけてしまいましたので、午前8時から午後1時までの5時間はジイジと彼との二人だけで過ごすことになりました。つまり、いつもとはかなり状況が違っていたわけです。
 小旅行や公園で遊ぶことができず、家の中での生活はけっこう難儀でした。1階と2回を往復したり、テレビを見たり、おやつを食べたりと、思ったより時間が経つのは早かったのですが正直、疲れました。
 それは彼も同じだったようで、お着替えをして妻が送っていく直前には階段で寝てしまいました。でも、いろいろな表情を見ているだけで楽しいですし、成長をしっかり感じますので、私にとっては最良のひと時だったかもしれません。

今度は稜ちゃんとスタジオパークへ

 先日は圭佑くんと渋谷にあるNHKのスタジオパークに行ってきたことをお伝えしましたが、今度は弟の稜ちゃんを連れていきました。次男夫婦の自宅に迎えに行くのですが、そこで毎回、百恵ちゃんに会える楽しみも増えましたし、ピンクの衣装がとても可愛いです。
 そして、南阿佐ヶ谷駅から新宿駅で乗り換えて渋谷に向かいましたが、杉並区役所に「水素で動くなみすけ号」が展示されていましたので、お約束の記念写真を撮りました。杉並区のなみすけ(その一家も)はなかなか成功したキャラクターです。
 それで、スタジオパークでは前回同様、館内を興味深く回りました。やはり、同じ兄弟でも関心がある場所は異なっているようでした。渋谷駅への帰り道で抱っこして寝てしまい、この体勢で戻るのは難儀なので、結局はタクシーで送り届けました。

圭佑くんと「NHKスタジオパーク」に

 三人の男の子の孫とはローテーションでお出かけしていますが、今回は圭佑くんの巻です。いつものように、大宮八幡宮に参拝、そこから徒歩で井の頭線永福町駅に向かい、急行で渋谷駅まで行きました。
 それから、人混みで賑わう公園通りを上り、NHKスタジオパークに着きました。玄関を入るとすぐに“どーもくん”と遭遇でき、そのあとも館内を楽しく回りました。私は初めて8Kスーパービジョンを見て、大いに感動しました。
 また、このスタジオパークの入場料は200円で、幼児は無料ですが、ちゃんとチケットが出てきます。館内には大勢のガイドさんがいて、写真も撮ってくれます。渋谷駅からバスもあり、東京の名所の一つでしょうね。

颯之介くんと北関東小さな旅

 颯之介くんは4月から幼稚園に通い始めていますので、楽しいひとときを過ごすのは週末になりました。今回は、南阿佐ヶ谷→(丸ノ内線)→新宿→(湘南新宿ライン)→古河(ここで颯之介くんと合流)→宇都宮→(JR日光線)→JR日光→(徒歩)→東武日光→(東武日光線)→栃木→(両毛線)→小山→(宇都宮線)→古河、と回りました。
 そして、彼にとって念願の東武特急・リバティに乗りましたし、栃木駅では両毛線のホームから下りのリバティを近くで見ることができ、颯之介くんも嬉しさで興奮していました。それから、古河駅で下車して、パパとママも一緒になり、お寿司屋さんで美味しいビールと料理をいただきました。

「江戸東京たてもの園」で稜ちゃんと

 JR武蔵小金井駅から西武バスに乗って「江戸東京たてもの園」に行ってきました。彼はもちろん、私も初めての訪問でしたが、復元されたり、移築されたりした歴史ある建物が数多くあり、面白かったですし、園内のボランティアさんがいろいろなことを教えてくれたことも嬉しかったです。
 そして、彼は保存されている都電とお風呂屋さんに興味を示していました。また、和傘問屋さんでは素敵なものを貸してもらいました。帰りはお互いに少し疲れたので、タクシーに乗りましたが、とても親切な乗務員さんが玉川上水沿いの紫陽花のいわれについて説明してくれました。こんなことも、小旅行の楽しみですね。

「交通公園」で稜ちゃんと

ジイジと稜ちゃんの小旅行はかなり息が合ってきましたが、今回は都立善福寺緑地に隣接している「杉並児童交通公園」に行ってきました。私たち夫婦の3人の子供もよくここで遊ばせました。SLも保存されていて、もちろん、自転車や遊具などはすべて無料です。ゴーカートもあり、4周しましたが“人力”で、隣の稜ちゃんはとても楽しそうでした。私はけっこう疲れましたが、筋肉痛には不思議となりませんでした。

やっぱり来ました!稜ちゃん

五日間のショートステイは終わりましたが、百恵ちゃんが外に出るようになれるまで、わが家の応援態勢は続きます。今日はパパが結婚式+二次会だそうで、稜ちゃんはお泊りです。朝からエンジン全開ですし、自宅では写真は妹を抱いて楽しそうです。すべり台での懸垂ビデオは11秒間です。

五日間のショートステイが終了

 次男のお嫁さんが昨日、無事に河北総合病院を退院しました。もちろん、百恵ちゃんもお母さんもとても元気です。そして、この五日間、圭佑くんと稜ちゃんはわが家にショートステイしていました。
 正直なところ、少し疲れましたが、いなくなったら寂しくなりました。でも、週末にはまたやって来ますので、それまでは若干の休憩です。百恵ちゃんは母乳をたくさん飲んで、よく寝るそうです。

4人目の孫は初めての女の子です

昨日の夕方、JR阿佐ヶ谷駅北口にある河北総合病院「マタニティー・レディース スクエア」で次男夫婦の3人目の子供、私たち夫婦にとっては4人目の孫が産まれました。女の子は初めてですので、今から「どんな可愛い服を着せようかな」と嬉しい想像をしています。赤ちゃんは3595g、母子ともに健康で、名前は「百恵」ちゃんです。ジイジ&バアバも休んではいられません。頑張らなくては!

今度は圭佑くんと井の頭公園へ

 先日の稜ちゃんに続いて、お兄ちゃんの圭佑くんと井の頭公園に行きました。お嫁さんの実家がある武蔵野市北町までムーバスに乗り、現地で彼を受け取りました。それから、成蹊大学の中を許可をいただいて散歩し、吉祥寺駅を抜けて公園に向かいました。
 そのコースは前回とほぼ同じでしたが、人の数が桁違いに多かったです。井の頭池にはスワンボートがたくさん浮かび、池をまたぐ橋は人混みで通りづらかったです。特に動物園は親子連れや若いカップルで賑わっていて、楽しそうに昼食を取っていました。
 また、駅から公園までの道のあちこちでは、生ビールを美味しそうに飲んでいる人たちも多く、いせやさんから流れてくる焼き鳥の匂いだけで、何本も缶ビールが飲めそうでした。それから、総武線に乗って荻窪駅で下車、また歩いて自宅に戻り、遅い昼食となりました。

稜ちゃんと井の頭公園を楽しむ

毎度おなじみ、稜ちゃんとのずっこけ珍道中ですが、今回はJR&井の頭線吉祥寺駅から徒歩数分の井の頭(恩賜)公園です。まずはスワンボートに乗ろうと思ったのですが、やはり2歳児にはちょっと難しいようでしたので、すぐに自然文化園に入り、鳥さんやお魚さんを見て回りました。

それから、歩道橋を渡って動物園に行きました。ここでは“モルモット”を少し遠慮して抱いていました。そして、いっぱいる動物を珍しそうに見ていましたが、彼がヒートアップしたのは「スポーツランド」でした。さる園の奥にあったのですが、スポーツというよりはミニ遊園地です。

すべての乗り物が幼児サイズでしたが、ほとんどすべてを乗り尽くしましたし、バッテリー駆動のミニカーは5回以上挑戦しました。ジイジの財布も少しだけ軽くなったのですが、孫のためですから仕方ないですね。今度は上限を決めていきます。

そのあとは、来た道を戻って駅に向かいました。北口には「像のはな子」の像があるので、そこで記念写真をパチリ。園内にはいなくなった“はな子”とここで再会できて良かったですし、稜ちゃんも嬉しそうです。ただ、荻窪駅から自宅に帰る途中、寝てしまって、抱えて歩くのはかなり難儀でした。

圭佑くんとの悠々自適な小旅行

 「小」を付けても「旅行」とは少し大袈裟ですが、稜ちゃんと同じく、妹ができる圭佑くんと一緒に区内などを回ってきました。自宅まで自転車で迎えに行き、そのまま大宮八幡宮に到着し、参拝のあと、井の頭線永福町駅まで歩き、駅ビルの屋上で少し遊んで、再び歩いて明大前駅に向かいました。
 それから、電車に乗って吉祥寺駅で下車に、改札口を出て、そのままぐるっと回って、今度は渋谷行きの各駅に乗りました。そして、永福町駅で下車し、先ほどと同じコースで自宅まで戻り、妻と3人で昼食となりました。