あぢぃ~!西武園ゆうえんち

以前に稜ちゃんと西武園ゆうえんちに行ったことをお伝えしましたが、今度はお兄ちゃんの圭佑くんと遊んできました。西武新宿線下井草駅から萩山駅で乗り換えて、西武遊園地駅に到着しました。

それから、山口線で西武球場前駅まで往復し、帰りは遊園地西駅で下車して、入園しました。ちなみに、駅名は西武遊園地ですが、遊ぶ場所は西武園ゆうえんちなのですね。そのことに今回、初めて気づきました。

そして、園内にはほとんどお客さんはいませんでした。その日はもの凄く暑かったので、その影響もあったのかもしれませんが、炎天下で圭佑くんは美味しそうに焼きおにぎりやポテトフライなどを食べていました。

帰りは下井草駅から歩いて彼の自宅に向かいましたが、途中にある西友でおやつを買いました。電車と西友の中だけが涼しく、もう少し乗ったり、店内にいたりしても良かったと思うほどの暑さでした。

赤ちゃんのお顔は日々変化

百恵ちゃんは生後50日になり、わが家にも来るようになりました。おっぱいを飲むことと寝ることが“仕事”ですが、一番嬉しいのは、ジイジとバアバに素敵なお顔を見せてくれるくれることです。写真は私がソファーの背を倒し座り、膝を立てて、両足の間に彼女を斜めにしている姿です。お顔が良く見えますし、自分自身もけっこう楽な姿勢です。ちょっと、女の子らしくなってきました。

久しぶりに稜ちゃんと新宿へ

稜ちゃんと新宿に行くときは地下鉄丸ノ内線を利用することが多いのですが、今回はJR阿佐ヶ谷駅から向かいました。総武緩行線ホームで下車し、いつもの場所で次から次へとやってくる電車を見学しました。

それから、これもいつもの伊勢丹デパートの屋上庭園に移動しましたが、その途中、新宿通りを走る救急車を見つめていました。やはり、男の子はが救急車、消防車、パトカーに興味があるのは共通のようです。

そして、屋上の芝生や木々の緑がとてもきれいでした。また、ビアガーデンもオープンしていて、夕方からではなく、午前11時から営業しているそうで、ランチ時間にはボリュームのあるステーキもいただけると教えてもらいました。

ところで、久しぶりのためか、彼のテンションは高く、周囲にも愛嬌を振りまいていました。そんなこともあり、阿佐ヶ谷から自転車に乗せて自宅に戻りましたが、着いたらすでに睡眠中で、約2時間のお昼寝になりました。

生後1カ月の百恵ちゃん

次男夫婦の三番目の子供の百恵ちゃんはとても順調に育ち、1カ月少しになりました。体重は5kgを超えていて、抱っこするとけっこう重たいですし、私がほっぺたを触るとにっこり笑ってくれました。自分で言うのもおかしいのですが、これから、可愛がり過ぎるのが心配です。

稜ちゃんと家の中での5時間

 梅雨の時期ですし、稲も育ってもらわなければなりませんので仕方ないのですが、一日中、雨が降っているとちょっとだけ気持ちが沈むこともあります。昨日がそうでしたが、稜ちゃんがわが家にやって来ました。
 お嫁さんと百恵ちゃんの1カ月検診があり、妻も朝から出かけてしまいましたので、午前8時から午後1時までの5時間はジイジと彼との二人だけで過ごすことになりました。つまり、いつもとはかなり状況が違っていたわけです。
 小旅行や公園で遊ぶことができず、家の中での生活はけっこう難儀でした。1階と2回を往復したり、テレビを見たり、おやつを食べたりと、思ったより時間が経つのは早かったのですが正直、疲れました。
 それは彼も同じだったようで、お着替えをして妻が送っていく直前には階段で寝てしまいました。でも、いろいろな表情を見ているだけで楽しいですし、成長をしっかり感じますので、私にとっては最良のひと時だったかもしれません。

今度は稜ちゃんとスタジオパークへ

 先日は圭佑くんと渋谷にあるNHKのスタジオパークに行ってきたことをお伝えしましたが、今度は弟の稜ちゃんを連れていきました。次男夫婦の自宅に迎えに行くのですが、そこで毎回、百恵ちゃんに会える楽しみも増えましたし、ピンクの衣装がとても可愛いです。
 そして、南阿佐ヶ谷駅から新宿駅で乗り換えて渋谷に向かいましたが、杉並区役所に「水素で動くなみすけ号」が展示されていましたので、お約束の記念写真を撮りました。杉並区のなみすけ(その一家も)はなかなか成功したキャラクターです。
 それで、スタジオパークでは前回同様、館内を興味深く回りました。やはり、同じ兄弟でも関心がある場所は異なっているようでした。渋谷駅への帰り道で抱っこして寝てしまい、この体勢で戻るのは難儀なので、結局はタクシーで送り届けました。

圭佑くんと「NHKスタジオパーク」に

 三人の男の子の孫とはローテーションでお出かけしていますが、今回は圭佑くんの巻です。いつものように、大宮八幡宮に参拝、そこから徒歩で井の頭線永福町駅に向かい、急行で渋谷駅まで行きました。
 それから、人混みで賑わう公園通りを上り、NHKスタジオパークに着きました。玄関を入るとすぐに“どーもくん”と遭遇でき、そのあとも館内を楽しく回りました。私は初めて8Kスーパービジョンを見て、大いに感動しました。
 また、このスタジオパークの入場料は200円で、幼児は無料ですが、ちゃんとチケットが出てきます。館内には大勢のガイドさんがいて、写真も撮ってくれます。渋谷駅からバスもあり、東京の名所の一つでしょうね。

颯之介くんと北関東小さな旅

 颯之介くんは4月から幼稚園に通い始めていますので、楽しいひとときを過ごすのは週末になりました。今回は、南阿佐ヶ谷→(丸ノ内線)→新宿→(湘南新宿ライン)→古河(ここで颯之介くんと合流)→宇都宮→(JR日光線)→JR日光→(徒歩)→東武日光→(東武日光線)→栃木→(両毛線)→小山→(宇都宮線)→古河、と回りました。
 そして、彼にとって念願の東武特急・リバティに乗りましたし、栃木駅では両毛線のホームから下りのリバティを近くで見ることができ、颯之介くんも嬉しさで興奮していました。それから、古河駅で下車して、パパとママも一緒になり、お寿司屋さんで美味しいビールと料理をいただきました。

「江戸東京たてもの園」で稜ちゃんと

 JR武蔵小金井駅から西武バスに乗って「江戸東京たてもの園」に行ってきました。彼はもちろん、私も初めての訪問でしたが、復元されたり、移築されたりした歴史ある建物が数多くあり、面白かったですし、園内のボランティアさんがいろいろなことを教えてくれたことも嬉しかったです。
 そして、彼は保存されている都電とお風呂屋さんに興味を示していました。また、和傘問屋さんでは素敵なものを貸してもらいました。帰りはお互いに少し疲れたので、タクシーに乗りましたが、とても親切な乗務員さんが玉川上水沿いの紫陽花のいわれについて説明してくれました。こんなことも、小旅行の楽しみですね。

「交通公園」で稜ちゃんと

ジイジと稜ちゃんの小旅行はかなり息が合ってきましたが、今回は都立善福寺緑地に隣接している「杉並児童交通公園」に行ってきました。私たち夫婦の3人の子供もよくここで遊ばせました。SLも保存されていて、もちろん、自転車や遊具などはすべて無料です。ゴーカートもあり、4周しましたが“人力”で、隣の稜ちゃんはとても楽しそうでした。私はけっこう疲れましたが、筋肉痛には不思議となりませんでした。

やっぱり来ました!稜ちゃん

五日間のショートステイは終わりましたが、百恵ちゃんが外に出るようになれるまで、わが家の応援態勢は続きます。今日はパパが結婚式+二次会だそうで、稜ちゃんはお泊りです。朝からエンジン全開ですし、自宅では写真は妹を抱いて楽しそうです。すべり台での懸垂ビデオは11秒間です。

五日間のショートステイが終了

 次男のお嫁さんが昨日、無事に河北総合病院を退院しました。もちろん、百恵ちゃんもお母さんもとても元気です。そして、この五日間、圭佑くんと稜ちゃんはわが家にショートステイしていました。
 正直なところ、少し疲れましたが、いなくなったら寂しくなりました。でも、週末にはまたやって来ますので、それまでは若干の休憩です。百恵ちゃんは母乳をたくさん飲んで、よく寝るそうです。

4人目の孫は初めての女の子です

昨日の夕方、JR阿佐ヶ谷駅北口にある河北総合病院「マタニティー・レディース スクエア」で次男夫婦の3人目の子供、私たち夫婦にとっては4人目の孫が産まれました。女の子は初めてですので、今から「どんな可愛い服を着せようかな」と嬉しい想像をしています。赤ちゃんは3595g、母子ともに健康で、名前は「百恵」ちゃんです。ジイジ&バアバも休んではいられません。頑張らなくては!

今度は圭佑くんと井の頭公園へ

 先日の稜ちゃんに続いて、お兄ちゃんの圭佑くんと井の頭公園に行きました。お嫁さんの実家がある武蔵野市北町までムーバスに乗り、現地で彼を受け取りました。それから、成蹊大学の中を許可をいただいて散歩し、吉祥寺駅を抜けて公園に向かいました。
 そのコースは前回とほぼ同じでしたが、人の数が桁違いに多かったです。井の頭池にはスワンボートがたくさん浮かび、池をまたぐ橋は人混みで通りづらかったです。特に動物園は親子連れや若いカップルで賑わっていて、楽しそうに昼食を取っていました。
 また、駅から公園までの道のあちこちでは、生ビールを美味しそうに飲んでいる人たちも多く、いせやさんから流れてくる焼き鳥の匂いだけで、何本も缶ビールが飲めそうでした。それから、総武線に乗って荻窪駅で下車、また歩いて自宅に戻り、遅い昼食となりました。

稜ちゃんと井の頭公園を楽しむ

毎度おなじみ、稜ちゃんとのずっこけ珍道中ですが、今回はJR&井の頭線吉祥寺駅から徒歩数分の井の頭(恩賜)公園です。まずはスワンボートに乗ろうと思ったのですが、やはり2歳児にはちょっと難しいようでしたので、すぐに自然文化園に入り、鳥さんやお魚さんを見て回りました。

それから、歩道橋を渡って動物園に行きました。ここでは“モルモット”を少し遠慮して抱いていました。そして、いっぱいる動物を珍しそうに見ていましたが、彼がヒートアップしたのは「スポーツランド」でした。さる園の奥にあったのですが、スポーツというよりはミニ遊園地です。

すべての乗り物が幼児サイズでしたが、ほとんどすべてを乗り尽くしましたし、バッテリー駆動のミニカーは5回以上挑戦しました。ジイジの財布も少しだけ軽くなったのですが、孫のためですから仕方ないですね。今度は上限を決めていきます。

そのあとは、来た道を戻って駅に向かいました。北口には「像のはな子」の像があるので、そこで記念写真をパチリ。園内にはいなくなった“はな子”とここで再会できて良かったですし、稜ちゃんも嬉しそうです。ただ、荻窪駅から自宅に帰る途中、寝てしまって、抱えて歩くのはかなり難儀でした。

圭佑くんとの悠々自適な小旅行

 「小」を付けても「旅行」とは少し大袈裟ですが、稜ちゃんと同じく、妹ができる圭佑くんと一緒に区内などを回ってきました。自宅まで自転車で迎えに行き、そのまま大宮八幡宮に到着し、参拝のあと、井の頭線永福町駅まで歩き、駅ビルの屋上で少し遊んで、再び歩いて明大前駅に向かいました。
 それから、電車に乗って吉祥寺駅で下車に、改札口を出て、そのままぐるっと回って、今度は渋谷行きの各駅に乗りました。そして、永福町駅で下車し、先ほどと同じコースで自宅まで戻り、妻と3人で昼食となりました。

遊園地はお休み~野球場へ

次男一家への支援体制も密度が濃くなってきました。今回は稜ちゃんと西武園ゆうえんちに向かいました。西武新宿線の下井草駅から電車に乗って萩山駅で乗り換え、西武遊園地駅に着き、けっこう長い階段を上がって遊園地正門に到着しました。

でも、何となく周囲の雰囲気がおかしいので、入口の看板を見たら、「休園日」と掲示がありました。「どうしようかな~」と思って、その階段を下りましたが、駅ホームの先には山口線があったことを思い出しました。

それで、それに乗って今度は西武球場前駅に着き、何となく球場前がざわめいていたので、そばに寄ってみると、西武ライオンズ横浜ベイスターズのイースタン・リーグの試合が間もなく始まるところでした。

稜ちゃんに昼ごはんも食べさせなくてはいけないし、私もこのドームには入ったことがないので、チケットを購入して中で遊ぶことにしました。入り口のお嬢さんが、「バックネット裏でもどこでも自由席ですよ」と教えてくれたので、そこに二人で座りました。

そして、しばらくすると予定どおり、稜ちゃんが飽きてきたので、両軍の選手には申し訳ないのですが、球場をあとにして再び電車に乗って下井草駅に向かい、途中にある焼き鳥屋さんで買い物をして無事、お嫁さんに稜ちゃんと届けました。

ところで、この焼き鳥屋さんには、『心残り』『白レバー』『そり』『おび』など、いわゆる「希少部位」がけっこうあり、せっかくなので、全種類を2本ずつ買って、半分は次男一家にプレゼントしました。どれも美味しかったです。

もうすぐ妹ができるよ

次男のお嫁さんも臨月に入り、ジイジもバアバも全力で応援しています。圭佑くんや稜ちゃんのお子守もその一環ですが、実は妻も私はそれを楽しいでいます。そのこともあり、稜ちゃんが少しお兄さんらしくなってきたようです。まだ、2歳ちょっとですが、雰囲気で分かるのでしょうか。この日もほぼいつものコースでしたが、彼にしては珍しく、一回だけ“抱っこ”のポースをしました。妻は「そういうときは抱っこしてやりなさい」と指導を受けました。次回からそうします。

ミスドに抹茶スイーツを買いに行く

 ミスタードーナツの「抹茶スイーツプレミアム」の販売が始まりましたので、稜ちゃんと杉並区役所横にあるお店に行ってきました。6種類だと思っていたのですが、すごく可愛い店員さんが、「もう一種類ありますよ」と言って、トレイに載せてくれました。ちなみに、「抹茶は売れているでしょう?」には「めちゃめちゃ売れています」と応えてくれました。
 それから、自宅に戻りましたが、区役所からは大人の足で7分ほどの距離で、往復ともに彼のペースでゆっくりと歩きまし、2歳の子供にしてはけっこう重いドーナツBOXを結局は家まで運びました。何となく、「はじめてのおつかい」みたいになりましたが、なかなか根性がありそうです。これからの成長がまた一つ、楽しみになりました。

 

颯ちゃんと宇都宮を訪ねました

今回の稜ちゃんとジイジの小さな旅は宇都宮でした。私は中学高校時代の6年間、ここに両親とともに住まいをしていました。ですから、この街はとても懐かしく、電車を乗り継ぐことも目的だったのですが、どちらかというと、ジイジの想い出を満たす訪問みたいになりました。

古河駅のホームで稜ちゃんをお嫁さんから引き取り、次の電車に乗って宇都宮駅に向いました。駅を降りたあとは近くのマックでいつもそのようにランチして、母校である宇都宮市立旭中学校を訪ねました。

そこでは幸いにして、校庭に3人の先生がいらっしゃったので、自己紹介をしたあと、学校の近況などを詳しく教えていただきました。ただ、校舎や近隣には当時の雰囲気はまったくなくなっていて、あれから数十年の流れを感じました。

先生方にお別れの挨拶をして、今度は中心地にある二荒山神社に行きました。このあたりもかなり変わっていて、神社の鳥居なども立派になっていました。稜ちゃんに、「上まで階段で上がる?」と聞いたら、予想外に「ウン!」となり、神殿まで行きました。「偉いね!」と言ったら、そのことをママに電話したいと言ったので、リクエストにお応えしました。よほど嬉しかったのでしょう。

それから、オリオン通り商店街を歩き、東武宇都宮駅に到着し、今度はこの路線で終点の栃木駅行きに乗りました。余談ですが、オリオン通りには餃子屋さんが数多くあり、そのためか“昼飲み”ができるお店も多かったです。また、「餃子消費量の日本一奪還」おめでとうございます。

東武栃木駅はJR栃木駅と隣り合わせになっていますが、そのホームを特急リバティが入線してきて、それを見た稜ちゃんはもの凄く嬉しかったようです。ただ、リバティのプラレールを買ってやることを約束させられました。

ここから今度は両毛線に乗車して小山駅で宇都宮線のホームに移動して、振り出しの古河駅に向いました。いつもそのように、歩いて自宅に戻りましたが、その途中で新しく開店した食品スーパーでお買い物をして、無事にママにお渡ししました。私も湘南新宿ラインと丸ノ内線で南阿佐ヶ谷駅に無事到着しました。

再び優しい二人の鉄ちゃんと

 先日も登場した二人の孫、颯之介くんと稜ちゃんですが、今度も鉄道をメインにそれぞれ一緒しました。なお、最近はあまり出番がない最年長の圭佑くんのショットも1枚載せておきます。自宅の出窓のところでやんちゃしている様子です。
 颯ちゃんとは東京メトロ東西線葛西駅に隣接している地下鉄博物館に行ってきました。ここも前回、私が下見をしておいた場所で、見学のあとは近くのマックで昼食を取りました。彼はチキンナゲットが大好きで、必ず一つを私にくれます。
 稜ちゃんはいつもの新宿コースですが、小田急サザンタワー20階から見下ろせる線路と電車の景色がとても気に入ったようで、ずっと眺めていました。もう1枚の写真は反対側の東急ハンズ前で撮りました。

東武博物館&東京スカイツリー

 このところ、たびたび登場する颯之介くんですが、今回は以前に私が下見をしておいた「東武博物館」と「東京スカイツリー」に行ってきました。いつものように、宇都宮線の古河駅で引き取りましたが、後ろのタワーマンションはこの地域のランドマークになっていて、地元の方はこれを見ると安心すると長男のお嫁さんが言っていました。
 東武博物館は展示物の多くは鉄道車両、運転シュミレーター、ジオラマなどですから、彼もジイジもかなり楽しみ、それほど広くない館内に1時間半くらいいたと思いますし、限定のプリクラも撮ってきました。それから、颯ちゃんが「(東武特急の)リバティのプラレール、買って」とリクエストしましたが、まだ、発売日前で一安心でした。
 次に浅草駅、上野駅で乗り換えて東京スカイツリーに向いました。駅前でのお馴染みのピースサインですが、「(両手で)二つできたよ」と喜んでいました。確かに、前回は初めてこのポースができたのですが、さらに進化したようです。また、天候も回復して、展望台からの景色はなかなか良かったです。次回は地下鉄博物館を予定しています。

颯之介くんと鉄道博物館へ行く

 たまにしか登場しない孫・颯之介くんと大宮にある鉄道博物館に行ってきました。前回はパパとママも一緒でしたが、今回は二人だけのコンビです。古河駅でママに見送ってもらい、大宮駅でニューシャトルに乗り換えて現地に向かいました。
 そして、そのニューシャトル改札前にあるマックで簡単に腹ごしらえしたのですが、ナゲットのBBQソースを付けながら、「やっぱり、これがないと美味しくないね」と言っていました。
 鉄道博物館はとても楽しく、どちらが喜んでいるのか分かりませんでしたが、颯之介くんの“解説”がところどころで聞けて、すごく参考になりましたし、ジオラマの“転車台”という単語も知っていました。また、ミニ運転列車は大人もご機嫌になれます。
 それから、ここでかなりの時間を過ごして古河駅に戻りましたが、大人の脚でも30分近くかかる自宅までを彼は文句も言わずに歩き続けました。ちなみに、パパといるとすぐに“抱っこ!”だそうです。
 その途中、私が「イオンでおもちゃ買おうか」というと、「イオンじゃなくて、イオンモールだよ」と言ったり、「信号機の青は緑だよね」とご指摘いただいたりと、ジイジにとっても、久しぶりに再会した孫の成長を大いに感じた日となりました。

稜ちゃんと新宿お散歩

稜ちゃんとの定期的なお散歩は、そのコースがけっこう固定化してきました。明日で2歳になるのですが、相変わらず、ベビーカーは一切使わず、おんぶも抱っこもしません。彼も諦めているのでしょう。

この日もJR新宿駅の山手線内回りホームの一番後ろで、ひっきりなしにやってくる電車を見て、伊勢丹の屋上庭園で遊びましたが、ますます、エスカレーターが好きになってきたようです。ただ、上り下りで1回のみは守っています。

そして、地下通路を丸ノ内線新宿駅に向けて歩くのですが、新宿中村屋さんと同高野さんが並んでいるところで、彼はスイーツに興味を示します。もっとも、大人でも同じで、私も衝動買いをしていました。

ショーウィンドの中をメロンを触っているのは何とも可愛いのですが、クリーミーメロンとクリーム・ド・あまおうを購入しました。薄緑は本店限定で、薄赤は季節限定だそうです。いつもながら、“限定”にはどうも弱いようです。

それから、新宿駅から南阿佐ヶ谷までは10分ほどですが、彼は疲れたのでしょう、寝てしまいました。下車してから自宅まで抱っこはかなり難儀なので、無理やり起こし、ちょっと可哀想でしたが、泣きながら歩いていました。

早めの確定申告完了!

税務署が自宅から至近にあることは良いのか、そうでないのかは分かりませんが、今年の確定申告の受付は来週の13日に始まります。でも、還付される場合はそれ以前でもOKということで、その至近の杉並税務署に行ってきました。

そして、今年から医療費控除の計算をしてみましたが、手間のかかった割にその金額は何と!620円でした。でも、その作業によって、家族を含めた年間の医療費(お薬代も)の合計が判明し、保険料のそれとも比較することもできました。

また、今年から、「医療費控除の明細書」を添付すれば、病院や診療所、薬局の領収書の提出は不要となりましたが、すべてを税務署に置いてきました。係の方は「お返ししますか?」と言われていました。

その理由ですが、領収書は5年間の保存義務があるので、税務署が「それ、見せてください」という場合があるそうです。税務署も暇ではないので、620円では自宅に調査には来ないと思いますが、紛失してもいけないので念のためです。

いずれにしても、支払った医療費があまり多くないということは良いことで、これを3で割って10倍した金額よりも、保険料がかなり上回っているというのも、ちょっとだけ社会に貢献しているようで嬉しいです。

なお、還付される税金ですが、台湾訪問1回分プラスαくらいはありそうなので、一応、これを元手に行ってきたいと思っていますし、何回か分の孫たちのおもちゃ代にも充てられそうです。こちらは、ちょっと得した気分です。

それから、定期的な採血を行い、そのために朝食は抜きでしたので、お昼はときどき登場するJR阿佐ヶ谷駅北口の「キッチン男の晩ごはん」でここでは控えめな定食をいただきました。レバ炒めとハンバーグがとても美味しかったです。

もちろん、このお店は女性も入れますし、晩だけではなく、午前10時からけっこう遅い時間まで営業しているようです。写真のご飯はほかのお店の普通盛りくらいありますが、ここでは、「ご飯、少なめでお願いします」です。

今年もお世話になりました

 今年も様々のことがありましたが、長男一家、次男一家とともに家族が平安に過ごすことができ、あらためて「生かされている」ことに感謝申し上げます。私もモチベーションを高く維持できた1年でした。また、ブログやフェイスブックをご覧いただき、ありがとうございます。これからも、手を抜かないようにアップしてまいります。
 大晦日は久しぶりに圭佑くんの登場です。2回続けてワンコたちとのロング散歩コースになっている、大宮八幡宮に行ってきました。境内はすっかり初詣の準備が整っていて、参道には屋台が所狭しと並んでいました。そして、善福寺川改修工事の先には、西新宿のスカイスクレイパーがきれいに見えました。
 皆さん、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお付き合いをお願いいたします。

稜ちゃんの歩数は2万を超えた!

 先日は「歩け!歩け!稜ちゃん」のタイトルで、孫の稜ちゃんがとてもよく歩くことを紹介しました。それで、その歩数をアバウトですが測ってみることにしました。まさに“ジジバカ”のカテゴリに突入しました。
 私の自宅から徒歩で南阿佐ヶ谷駅へ、新宿駅で下車し、JRホームで電車見学、京王デパートでお買い物、伊勢丹の屋上でおやつ、帰りは行きの逆というコースでした。そして、最近のスマホ歩数表示はかなり正確になっているようで、約1万歩を示していました。
 それから、計算ですが、普通に歩くと彼の歩幅は私の三分の一くらいでしょうが、私も彼に合わせてゆっくり歩きますので、だいたい倍くらいの数字になると思います。つまり、1万歩×2=2万歩となります。かなり頑張っていますね。

すっかり春になりました

これから気温が低くなる日もまだあるようですが、本格的な春到来という感じです。そのせいか、公園を歩いていて、どんなことも春らしく爽やかに映ります。こちらの気持ちが落ち着いていることもその理由かもしれません。ボランティアの皆さんが育ててくれたチューリップは満開で美しく、新しく開園した保育園のシンボルマークみたいな造形物はとても素敵で、あまり歓迎されないカラスさえも可愛く見えます。吉田拓郎さんの♪春だったね♪が懐かしいです。少し切ないですが。

“保守”でも“愛国者”でもない怪しい人

 籠池泰典さんは“保守”でも“愛国者”でもありませんね。昭和61年ですからずいぶん過去のことですが、天皇陛下(昭和天皇)が全国植樹祭のお帰りにお立ち寄りになり、園児が紅白のカーネーションをお渡ししたと塚本幼稚園のホームページに載っています。もちろん、こんな事実はまったくなく、真っ赤な嘘です。わが国の元首を自分たちの利益のためだけに利用することなど、絶対に許せません。しかも、写真まで偽造しています。「天皇国日本を信奉している」って、どの口が言っているのでしょうか。
 また、総理の安倍さんは一度もこの幼稚園を訪れたことがないのに、雑誌では正反対のことを語っています。予算委員会のでは、平然と「雑誌が間違っている」と答えていました。さらに、小学校建設の寄付を求めたとき、安倍さんの許可を得ないで“安倍晋三記念小学院”の名前が入った印刷物を作成していました。与党の質問者も指摘していましたが、これって明らかに“詐欺”でしょう。
 そして、詐欺と言えばもう一つありました。この小学校から超有名な中高一貫校である海陽学院への推薦枠があるとアナウンスしていたことです。籠池さんは苦しい言い訳をしていましたが、こんな事実は前述と同様まったくなく、小学校の教員資格もそうですが、思い違いではなく、虚偽というか大嘘でしょう。
 それから、先日の籠池宅前の即興記者会見で、彼のスポークスマンみたいなことをしていた共産党の小池晃さんですが、とても短い質疑時間なのに、「聞くことはほとんど聞いた」と言って、すでに答弁があった昭恵さんサイドからのFAXについて、同じことを繰り返して、野党委員から「それ、さっきやったよ」と指摘されていました。
 さすがに、共産党などの野党も“この人と付き合っているとやばい”と考え始めたのでしょう。それから、総理夫人を国会に呼ぶという動きもあるようです。気持ちは理解できますが、過去の過ちを再び起こさないためにも、止めておいたほうが良いと思います。
 さて、分からないこと、腑に落ちないことはまだまだあり、“本筋”の財務省&大阪府ルートを予算委員会で徹底して解明する必要があるでしょう。大阪のもう一人胡散臭い人の名前が出できましたし、防衛大臣の稲田朋美さんの自衛隊に対するノーコンぶりには呆れ返るばかりです。追求も大いに結構ですが、稲田さんのことも含めて、今そこにある恐ろしいほどの南北朝鮮危機から、どのように国民の皆さんの生命と財産を守るのかを真剣に考え、議論してもらわなければ困ってしまいます。
 最後に衆議院の自民党の質問者ですが、得意気に嫌味たっぷりな態度でした。この人の質問中だけ、籠池さんのほうが少しまともに感じました。僭越ながら、人選に失敗したと思います。それと、破れかぶれの籠池さんから都合の良い答弁が出ると、野党が「オォー」とか「へーえっ」と合唱するのも感じ悪かったです。

これはお勧め~多機能タクシー

 今回の台湾北部訪問ではタクシーをチャーターしましたが、写真のように素晴らしいタクシーととても親切なドライバーさんに巡り合うことができました。あらかじめ、日本からfacebookで予約しておき、國賓大飯店まで迎えにきてもらいました。
 ご覧のように大型ワゴン車で、乗客は最大8名乗れます。また、車椅子リフトがあり、“美味しいものがいっぱいで、親日的で、飛行機で3時間の台湾に行きたいけど、身体が不自由な家族がいるので、福祉型タクシーがあれば”と心配されている家族には朗報になるでしょう。なお、車椅子使用の場合のシートは6名分になります。
 そして、ドライバーさんの陳茗緯さんですが、流暢な日本語を話され、サービス精神120%の素敵な方です。昼食もご一緒しましたが、観光ガイドとしても優秀な方です。
 なお、当日はテレサ・テンのお墓、野柳地質公園などにも連れて行ってもらいました。