マックで昼食&オリンピックで買い物

 ママが圭佑くんの保護者会などのとき、ジイジ&バアバが稜ちゃんと百恵ちゃんのお子守をすることがそんなに頻繁ではありませんが、月に何回があります。稜ちゃんは希望していた幼稚園の年少組に入れなかったので、来年3月まではこんなことが続くでしょう。

 それで、今回は高井戸にあるマクドナルドでお食事して、オリンピックで買い物をしてきました。二人とも楽しかったのようで、百恵ちゃんが人差し指を立てているのは、「私、1歳です!」という意味です。

 それから、4人で自宅に戻り、仲良くアンパンマンをしばらく観ていて、雨も降ってきそうなので、バアバに送られて帰っていきましたが、家を出るとき彼が「ジイジ、稜ちゃんが帰って寂しいでしょう」と言っていました。やれやれ。

百恵ちゃんとサミットストアへ

 百恵ちゃんは1歳と3カ月ちょっとになりましたが、「(歳は)いくつ?」と尋ねると、両手の人差し指を立ててくれます。また、「門脇百恵ちゃん!」には「ハ~イ!」と返事をします。日々、成長していますね。
 先日はご近所のサミットストア成田東店に行ってきました。カートも楽しそうでしたが、降ろしてあげると、通路を歩いて探検したり、陳列の商品を興味深く見ていました。もう1枚の写真はお昼寝です。

百恵ちゃんの服選びが楽しいです

 GAPでセールをやっていたので、百恵ちゃんの服を何点か購入しました。右端のTシャツは妻に買いましたが、ひがまれると嫌なのでアリバイ的なものです。可愛い3点の値札はどれも5千円近いのですが、大幅に割引されていて、さらに40%引きになっていました。
 ちょっとせこいのですが、Tシャツも含めて正札合計は約1万7千円ですが、納品書兼領収書のそれは約4千6百円でした。しかも、送料無料でしたので、これで利益が出るのか心配になりますね。。左の白い服を着た百恵ちゃんはとても嬉しそうです。

今回は百恵ちゃんも一緒です

 先日は稜ちゃんと二人で中野駅近くにある四季の森公園の噴水広場に行ってきたことをお伝えしましたが、今回はそれにお嫁さんの小百合ちゃんと百恵ちゃんも加わって楽しく遊んできました。
 百恵ちゃんは昨年も来ていましたが、まだ生後3カ月くらいでしたので、ホントの噴水広場デビューになりました。水を怖がる様子はありませんでしたが、噴水ショーが始まると緊張していました。
 それから、近くの明治大学を探検しました。帝京平成大学は建物内には入れませんでしたが、明治は自由に入ることができました。やはり、校風の違いなのでしょうか。次回はここの学食でお昼にします。

百恵ちゃんと新宿でデートしました

 猛暑の毎日ですが、百恵ちゃんと新宿に行ってきました。そして、稜ちゃんといつも一緒に遊んだ伊勢丹の屋上で少しの時間ですが過ごしました。もちろん、熱中症対策にはかなりの気を使い、冷やした麦茶を何回も飲ませて、あまり好きでない帽子もちゃんと被せました。また、素敵な企画展も良かったです。
 それから、アディダス新宿店でオールブラックスのワールドカップバージョンのポロシャツを購入、七夕まつりが開催されている阿佐ヶ谷駅で下車して見物してきました。先日に買った浴衣のような可愛い服を着ていましたので、雰囲気はピッタリで、はりぼてを見て彼女は喜んでいました。

近所の孫たちはいつも元気です

 近所の孫とは圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんですが、とても元気に育っています。圭佑くんはママやパパに借りたスマホにはまっていますし、稜ちゃんはちょっと生意気になり、反抗期かなとも感じます。
 百恵ちゃんは自分でも歩くのが楽しそうで、私が「おいで!」と手を出すと、何のためらいもなく身体を預けてきます。ジイジの至福の瞬間でもありますね。長男一家の颯之介くんと嘉之助くんにも会いに行かなければ。

つまらなかった「党首討論」

党首討論は本来、通常国会開催中の毎週水曜日に開かれることが決まっていますので、前回はいつやったか覚えていないほど時間がもの凄く過ぎていましたので、「時間が足りない!」「やり取りが噛み合わない!」と文句を言っても、与党も含めて泣き言に過ぎません。こんな無意味の党首討論だったら廃止したほうがいいでしょう。

それで、とても残念ながら一昨日の党首討論はまったくつまらなかったし、ちょっと野次馬的にも面白くありませんでした。唯一ユニークだったのは、維新の会の片山虎之助さんで、衆議院解散・総選挙のことをニコニコしながら尋ねていました。余り好きな方ではありませんが、見せ場はここだけでした。

また、野党応援団が安倍総理の答弁に対して相変わらず、「えーっ!」とわざとらしく驚くのも、いい加減に止めたほうがいいと思うのですが、あれで、テレビを観ている国民の皆さんが喜ぶとでも考えているのでしょうか。確かにご自分たちの溜飲は若干下がるとは思いますが。

ついでに申し上げれば、安倍総理の肩を持つつもりはさらさらありませんが、「この議論で大変残念なのは、先ほどの党首の議論で年金の、いわば積立金が枯渇するっていうときに拍手が起こったことであります」はまったく正しく、いくら与党を攻め立てるのが野党の仕事でも、これは酷すぎます。これじゃー、支持率が減り続けるのは当然でしょう。

それと、立憲民主党の枝野幸男さんが不信任案の提出に慎重で、「腰砕けか!」との報道がありますが、これはおかしいです。官房長官の菅義偉さんも、「不信任案は解散の理由になる」みたいなことを言っていますので、みすみす負けることが分かっているダブル選挙など望むはずはありません。

その意味では、ずっと「ダブル選挙はある」と言ってきた私は恥ずかしくて穴があったら入りたいのですが、本当に与党は参議院選単独で勝利できるのでしょうか。その方向性が党首討論で少しは判断できると感じていましたが、こちらも見事に不発でした。そう言えば、公設ポスター掲示場もすでに設置されています。

それから余談ですが、日本共産党委員長の志位和夫さんのことです。「ずいぶん年をとったな~」という感じで、一切の党内選挙もなく、20年近くもその職にありますが、やはり、不破哲三さんのイジメがきつくなっているのでしょうか。ひょっとしたら本音は「ああ、早く委員長を辞めたいな」と悩んでいるのかもしれません。

2千万円不足は既成の事実だった!

立憲民主党の代表代行であり、選挙対策委員長でもある長妻昭さんには選挙区がお隣(当時:中野区と渋谷区)ということもあり、とてもお世話になりました。特にJR高円寺駅の北側は少し歩くと中野区ですので、各級選挙でも応援弁士をお願いし、いつも、こころよく引き受けていただきました。

それで、例の金融庁の審議会の報告書にある“2千万円不足問題”ですが、私は「あれ?何かその話は以前にも聞いたことがあるな」と思い、衆議院の会議録を検索したら、ありました!平成28年10月12日の予算委員会で長妻昭さんが安倍総理に質問していました。

彼は単身世帯がどんどん増えていること、三組に一組が離婚していること、生涯未婚も将来は三人に一人になることなどを嘆いたあと、次のように述べて答弁を求めています。ちょっと長くなりますが、その部分を引用します。この前後にも年金の話題がいっぱい出てきます。

『そして、総務省が調べた家計調査というのがあります。これは、二人以上の高齢無職世帯、世帯主が六十五歳以上、これを調べますと、家計が毎月六万円赤字になっているということなんです。毎月毎月六万円。そうすると、一千万円老後に貯金があっても十四年間で消えちゃう、その赤字を埋めるのが。
これは平均のデータで六万円赤字ということなので、総理、年金は老後の安心をもう確保できていないんじゃないのか、そういう認識をぜひ持っていただきたい。何とかしなければいけないという認識を共有していただきたいんですが、いかがでございますか』。

つまり、過去の総務省の調査で今回と同じような(正確には金融庁が5万円で総務省はより厳しい6万円)数字がとっくに明らかになっていたわけです。とういうか、長妻代議士は安倍総理に「年金は老後の安心を確保できない」「なんとかしなければならない」との認識を共有してもらいたいと迫っているのです。

彼には先見の明があったわけで、今回の金融審議会の報告とほぼ同様な総務省の資料を引用しながら3年も前に質問していました。このときの質疑は結局、噛み合うことはありませんでしたが、少なくても長妻代議士から「では、このような案はどうでしょうか?」というような提案などは一切出ていません。

少子高齢化がさらに進む中で、年金に関してすべてが丸く収まる抜本的改革などあるはずがありません。実際、当時の民主党が考えた最低保障年金制度も引っ込めざるを得ませんでした。「100年安心年金は嘘だったのか!騙したな!」と大声で叫ぶのも気持ちは分かりますが、まったく的外れというものです。

そもそも、「100年安心年金」はその制度の維持のことで、年金だけで暮らしていけるということではありません。65歳を過ぎても、再就職をしたり、アルバイトやパートをしたり、貯金を取り崩したりしたり、場合によっては子供にお世話になったりと、工夫と努力をしながら長寿社会を生きていかなければならないのです。

審議会の報告書を「博打的な資金投資を国が煽っている」と批判することもまんざら理解できなくもありませんが、その国でもGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)で、国内の株式と債券、外国の株式&債権を上手に投資、運用して私たち国民の年金の原資を作っているではありませんか。一つのやり方として提起しているので、それが即、悪いこととは言えまえん。

それを歌舞伎の見得切りのようにわざとらしく驚くのも、いかがなものかと思います。だって、上述の長妻代議士の質問内容のとおり、野党もそのこと、つまり、今回の金融審議会の報告と同じことをとっくに知ってたのですから。しかも、審議会ではなく総務省そのものが調査した数値です。

もちろん、選挙も近いし、野党の攻めどころも理解できますが、「じゃ~、このことがなければ、いったい何を参院選の争点にしていたのだろう」と率直に感じます。野党は過去の成功例が忘れられず、「消えた年金の第2弾で安倍政権を退陣に追い込むぞ!」と張り切っているのでしょう。

しかし、残念ながら、二匹目のドジョウはいないような気がします。確かにいきなり「2千万円不足するぞ!」と言われれば誰でもびっくりしますが、表現は悪かったものの、今回の報告書は老後の生活設計をどうすべきか提起したもので、50頁以上ありますから5分間では不可能ですが、よく読むとけっこうまともなことを述べています。

なお、与党の対応もかなりおかしいです。金融担当大臣を兼ねる財務相の麻生太郎さんは、「報告書は受け取らない」とか言っていますが、自らがお願いしたメンバーで構成された審議会の答申ですから、受け取らないという選択肢はあり得ません。今後の審議会はビクビクして仕事にならないでしょう。

どうしても内容が気に食わなかったら、報告を無視しても何の問題もありませんし、審議会とはそのような存在です。彼は駄々っ子みたいであまりにも大人げない反応で情けないですし、全身が利権でできているような二階幹事長も似たり寄ったりで、呆れるばかりです。「もっと堂々としてよ!」というレベルです。

繰り返しますが、少子高齢化がいっそう進む状況で、限られた財源の中で、私たちの選良の皆さんがときには激しく対立しようとも、理想的でなくても、あるべき姿により近い年金制度をちゃんと議論してもらわなくては困るのです。万能の方程式や八方丸く収まることなどないのですから、なおさらではないかと思います。

そうしないと、参院選に向けて相変わらず、パフォーマンスだけの自民党攻撃では野党は選挙に負けてしまいます。だいたい、政権与党に参院単独でも選挙は勝てるとバカにされているのです。この傾向は外交分野にも及びそうですが、「安倍総理のイラン訪問は完全に失敗だった!」と批判ばっかりだと、ブーメランのように野党の後頭部に突き刺さるでしょう。

何回も申し上げて恐縮ですが、自称リベラルの方々はその名称とは正反対に、多様性を声高に説きながら、自分や自分たちへの批判は受け入れず、それに加えて対立する政権や議員を評価することを極度に嫌がります。なぜ、安倍連立政権が国政選挙で5連勝するのか、なぜ、自分たちの支持率がどんどん低下するのか分かろうとしません。

これで「まっとうな政治」ですから、お里が知れるというものです。でも、世の中には何をやっても、文句を付けなければ気が済まないという皆さんが15~20%くらいはいますから、立憲民主党や共産党の存在意義はそこにあるのかもしれません。共産党は伝統的ですが、立民も日本社会党の後継であり、左派抵抗政党の証です。

さらに私は国民民主党を応援していますが、先日もお伝えしたとおり、万万が一、その候補者、特に全国比例区や東京の候補者が当選を勝ち取れなかったとき、「左により過ぎた」「もっと現実的選択をするべきだった」などと悔やんでも遅いのです。いまさら舵を切ることはできないのでしょうが、そうならないことを祈るばかりです。頑張れ!国民民主党!

公園のお花と百恵ちゃん

 今日の写真は百恵ちゃんと近所の都立善福寺緑地(公園)で撮ったお花とのコラボです。いつもお伝えしているように、自宅から数分のところに良好なとても広い公園があることだけでも幸せです。
 比較は適切ではありませんが、これだけでも坪単価が同じような住宅地と比べてもけっこう異なるような気がします。さらに、徒歩1分には都立高校があり、その先には高級マンションが新築されました。
 とろこで、百恵ちゃんですが、自力でかなり歩くようになり、本人もそれがすごく嬉しそうです。ただ、行動半径が広がったということは、その分、大人たちは注意しなければなりませんね。

今度は次男宅に門脇家全員集合!

 わが家、長男宅に続いて、昨日は次男のところに門脇家が集まりました。1歳になった百恵ちゃんはそれより5カ月ほど若い嘉之介くんとまるで面倒を見るよに遊んでいました。やっぱり、女の子はこの年から世話好きのようです。
 また、二人のお嫁さんはお互いに赤ちゃんを取り替えて抱っこしていましたし、長男と次男も孫たちとプラレールを組み立てて楽しそうでした。私は兄弟姉妹がいませんので、これまた、見ているだけで幸せな気分です。

百恵ちゃんが1歳になりました

 5月18日で孫の百恵ちゃんが1歳になり、阿佐ヶ谷駅南口にあるコイデカメラで記念の写真を撮ってもらいました。また、お兄ちゃんの圭佑くんは同じようにプロに写してもらいましたが、稜ちゃんはやっていなかったので、同時に撮りました。そして、百恵ちゃんは♫アンヨは上手♫でかなり歩くようになりました。五人の孫のこれからがますます楽しみです。

百恵ちゃんととっても小さな旅

 百恵ちゃんを抱っこして歩いた距離が8kmを超えていました。自宅から自転車で5分の次男宅に向かい、彼女を抱っこして自宅に戻り、それから歩いてパールセンター商店街を抜けて、バスで中村橋まで行きました。ここで寝そうになったので、同じバスで阿佐ヶ谷まで戻り、再び徒歩で自宅に帰ったところでちょうど目を覚ましました。
 そして、ミルクを飲ましてから今度は自転車で荻窪駅に行き、そこから吉祥寺まで電車に乗り、大勢の人たちで賑わう街なかを探検して、カンタベリー・ショップでラガーシャツを購入して、逆コースで無事に自宅に帰還しました。また、もう1枚の写真は鏡に映った百恵ちゃんですが、ちょっと不思議な顔をしています。

稜ちゃん&バアバ&ジイジ

 妻と私と次男一家の外出などの組み合わせパターンは様々ありますが、今回のように3人のお出かけは久しぶりのように思います。昼食の場所は南阿佐ヶ谷駅近くのガストでしたが、入店するとすぐに店員さんが、「全席禁煙です、お好きなところにお座りください」と明るく案内してくれました。
 私はこれまた久しぶりの昼呑みで、稜ちゃんも美味しそうにおもちゃ付きのお子様ランチを食べていました。このあとは妻と一緒に買い物に行って、それからけっこう長い間、近所の公園で二人で遊んでから早めにお風呂にも入れていました。彼女はかなり疲れたようでした。

百(もも)恵ちゃんと桃(もも)の木

 先日の記事「まだまだ桜は楽しめます」の写真で一点だけ「桃」が混じっていました。桜もいいですが、桃の艶やかなピンクはとても素敵です。その桃の花に百恵ちゃんをミックスしてみました。もも&ももの共演ですね。
 もちろん、合成写真ですが、けっこう“切り抜き”が難しいです。私はフォトショップの簡易版を使っていますが、なかなか上手にできません。それで最近、ネット上にAIを使用して切り抜きをしてくれるサービスを見つけました。
 しかも、無料ですし、けっこう精度も高く、SNSでの投稿ではこれで十分です。さらにネット上で細かい部分の修正も可能です。ただ、人間しか認識しませんので、それ以外だったら、廉価の有料サービスも便利です。

予防医療に政府が財政支援を強化

政府は医療や介護に必要なお金を地方自治体や企業の健康保険組合に助成することを決めましたが、その本気度はかなりのもののようです。ただ、何でもかんでも財政支援するというのではなく、人生100年と言われる環境で、病気にならないよう工夫する、いわゆる「予防医療」の分野に注力します。視点を変えれば、健康寿命を伸ばして高齢者でも元気に働いてもらうという考え方が根っこにあります。

そして、具体的にはがんや糖尿病などの生活習慣病にターゲットを絞るようです。さらに言えば、市町村が行っている検診(健診)事業や健康保険組合の優れた取り組みなどをしっかりと経済的に支援することです。これにより、地方自治体の検診内容をバージョンアップすることが可能になるでしょうし、がん検診についても部位によりますが、より高度な医療機器を使用した早期発見ができます。

例えば、以前にもお伝えしましたが、自治体では検診の受診率を向上すると同時に、現在はほとんどの市町村で実施している胸部X線による肺がん検診から低線量CTに移行することができます。ただ、現状ではCTを持っている医療機関は多くありませんが、最初は実験的でもいいですから、可能な病院やクリニック、健診センターなどから始めれば良いでしょう。

もちろん、低線量CT検診の目的は肺がんの早期発見で、その結果、医療費を抑制することができますし、健康寿命を伸ばすことにもなります。ただ、X線に比べれば費用が高いことがネックでしたが、そこを今回の施策で補ってもらえればと思います。また、CTではほかの臓器(心臓や横隔膜など・女性の場合は乳頭も)と重なることがなく、10倍程度の高い精度で映像診断できます。しかも、名前の通り、従来のCTの四分の一以下の線量で身体への負担も少ないのです。

なお、現在の支援金額は約1千2百億円で、政府としてはこれではまったく不十分と判断しているようです。そして、予算の手当ですが、2020年からになり、それまでに財源確保や税金投入の金額を決めていくのでしょう。その間に、全国自治体は今の検診体制の総点検を行い、住民の皆さんの健康に資するためにいろいろなアイデアを国(厚労省)に提案することも大切と思います。
(写真は第一東和会病院のホームページから引用させていただきました)

あと2カ月で1歳の百恵ちゃん

 タイトルのように孫の百恵ちゃんが5月18日で1歳になります。三日前にはわが家の階段も自力で上り始めましたし、稜ちゃんが同じことをしたのがつい先日のように思いました。三人の子供のときはどうだったか覚えていないのですが、孫たちの成長はとても早いですね。妻は“しまむら”から百恵ちゃんの服を買ってきて、早速、着せていました。

孫たちの成長は早いですね

圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの三人ですが、百恵ちゃんはA型インフルエンザに罹ってしまい、男の子二人もかわりばんこでカゼの熱が出てしまいました。今は三人とも回復しましたが、先週の三連休はそれプラス、パパの出張が重なり、バアバとジイジの応援態勢もいっそう強化となりました。予想されていた積雪がなかったので、自転車での両家の移動はかなり助かりましたが、それにしても、彼らと彼女の成長はとても早いですね。稜ちゃんも13日で3歳になり、生意気と感じるほどよくしゃべります。

百恵ちゃんはときどきお留守番です

 圭佑くんと稜ちゃん&パパとママでお出かけするとき、ときどき、百恵ちゃんはわが家でお留守番になり、お相手はジイジ&バアバです。もちろん、責任は重いのですが、ほとんど泣くこともなく、二人で交替で面倒を見ているというか、楽しい時間を過ごしています。
 そして、最近は赤ちゃん用のおせんべいが大好きで、ママやバアバが作ったミルクもしっかり飲んでいます。お昼寝の時間帯もだいたい分かり、私も彼女を寝かせるのが上手になりました。それから、赤ちゃん本舗からまた、洋服などを購入しました。ミニーちゃんが可愛いですね。

百恵ちゃんは気に入ったようです

少し前に紹介した赤ちゃん本舗から購入した百恵ちゃんのバギーオール(ジャンプスーツ)ですが、早速、彼女に着せてみました。ご覧ように本人もとても気に入ったようです。ただ、サイズは少し大きいので、もしかしたら、来年も利用できるかもしれません。

お正月も下旬に~最近の三つの光景

 今年の正月は「インフルエンザA型」からと、やや悲しい立ち上がりとなりましたが、その後は何とか順調に進んでいます。次男一家の週末来襲も定期的に戻っていますが、けっこう妻の活躍に助けられていると感じています。
 また、長男一家は相変わらずのようですが、次男の嘉之助くんも元気に育っています。こちらは距離のこともあって、あまりお手伝いできませんが、近い内に大宮にある鉄道博物館に颯之介くんと行こうと思っています。
 それから、家飲み(晩酌)は継続的にしていませんが、お外での懇親会などは問題ありません。いきなり、デカいビールを発注してしまいましたが、ビアガーデンではないので、やはり、中ジョッキあたりがちょうど良いようです。

ジイジの「百恵ちゃん考」

生後7カ月が過ぎた百恵ちゃんですが、ありがたいことにとても元気でです。また先日、12人の門脇家が全員集合したとき、それとない雰囲気ですが、「ここにいる孫たちが増えることはないかな」と感じました。もちろん、それぞれのパパとママが決めることですが、多分、そうなるような気がします。

さて、そうなると一人だけの女の子となる百恵ちゃんがよりいっそう可愛く思えてきます。これは4人の男の子もということと矛盾はありませんし、私も妻も時間的、距離的なことはありますが、それに一切の差はありません。どこのご家庭でも多分、同じと思います。

でも、自分の子供3人も男性ですから、百恵ちゃんへの想いはご理解いただけるでしょう。それで、その百恵ちゃんが男の子に間違えられるとお嫁さんや妻が言っていました。私もそうなのですが、赤ちゃんの性別がよく分からないときは、「可愛い女の子ね~」が定番になっていますので、若干の違和感があるようです。

しかし、百恵ちゃんが将来、宝塚歌劇団の男役トップスターに成長することを夢見ている私はそれでいいと思っています。女優さんやアイドルの過去の写真が披露されたとき、「あら!男の子みたいだね」と言われることも珍しくありませんし、これはワイルドとかたくましいとかではないでしょう。

やっと人手不足になったのに

現在、国会で審議されている外国人労働者の受け入れ拡大の改正案ですが、政府・与党は会期を延長しても、成立にこぎつけたいようです。それで、詳細は省きますが、どう見てもこの改正案は悪名高い「技能実習生」の拡大版でしょう。「そうじゃないんだ」と総理を始め、提案者側は言っていますが、繰り返しになりますが、「技能実習生制度その2」ではないでしょうか。

それから、世論の「それって、移民推進制度じゃないの?」との素朴な疑問に対して、「あれはダメ、これはダメにしますから安心ですよ」と苦しい言い訳をしています。でも、こんなことでは本当に日本が好きで、日本で働いてみたいと思っている世界の人たちに失礼ではないかとも思えるのです。つまり、この法案そのものに欠陥があるということです。

ですから、端からこんな不可思議な制度を導入しなければ良いでしょう。でも、先日もお伝えしましたが、アベノミクスの恩恵を受けてたっぷりと儲け、それを内部留保とか取締役とか株主だかにしか回さず、「うちは働き手が足りない!どうにかしてくれ!このままじゃ、人手不足倒産だ!」と騒ぎまくっている経営者が多いことが大きな問題です。

普段ですと、中小企業はいつも庶民の味方、大企業にいじめられてる可哀想な人たちのイメージがありますが、前述の哀れな叫びは中小企業はもけっして例外ではありませんし、一方的に責めるつもりはありませんが、技能実習生の低賃金で働かせている現状はこれまた、中小企業も例外ではありません。

そもそも、人手不足はそれだけ景気が良くなっているという証でもありますから、諸手を挙げてとはなりませんが、どちらかというと、歓迎すべきことでしょうし、実際、失業率もずっと下がってきています。このような状況を普通に考えれば、お給料や時給を上げて働いてもらうというのが当然でしょう。

でも、「人件費はそのままかむしろ下げたい、社員は福利厚生費がかかるから派遣やパート、アルバイトなど非正規ですませたい、でも、そんな条件では日本人は来てくれない、だったら、低賃金で使い捨てができる外国人を」との不埒な考えがまかり通っているから、変な法律が出てくるわけです。

ただ、ほとんど唯一、介護関連職場は真剣な論議が必要ですし、そこで働いている皆さんの労働環境の大幅な向上がないと、大変なことになってしまいます。ここは条件を十分に考慮して、言葉や風習のこともしっかり対処して、外国人の方に働いてもらわなければならない分野かもしれません。

ところで、私たちが現在でも、「あそこで働いている人たちは外国人が多いね」という場合、それは居酒屋やファミレスなど外食、そして、コンビニに代表される小売のケースが多いような気がします。私も日常的な生活や行動の中で同じように感じることが少なくなく、それで間違いないでしょう。

でも、ここのところは経営者に発想の転換を求めると同時に、消費者であり、利用者である私たちも今までの固定観念から脱することが必要に思えるのです。例えば、ほぼすべてのコンビニが24時間、365日、営業しなければ、お客様でもある私たちがそんなに困るのだろうかということです。

例えば、コンビニ業界の圧倒的リーダーであるセブンイレブンがその名前のとおり、当初はそうだった午前7時から午後11時までの営業で、利用者は特に不便を感じることがあるのだろうかと復習してみることです。人間は一度、享受した文字どおりの便利さを失うことは好みませんが、ちょっと考え直してみてもムダではないでしょう。

これは居酒屋さんなども同じで、ローカルな話題で恐縮ですが、JR阿佐ヶ谷駅周辺にある24時間営業のお店も通常の繁忙時間帯以外では、ほとんどお客さんはいません。だいたい、通年で一日中、飲食店がオープンしていることも、一部の例外を除いてはどうなんでしょうか。もちろん、地域性は大切な条件ですから、それはそれで尊重することにやぶさかではありません。

そして、百貨店などの元日からの営業、スーパーなどの年中無休営業も再考の余地があるように思います。例えば、私はスーパーマーケットで働き、短期間ですが売り場の人員配置もやっていたのでちょっとは分かるのですが、1週間に1回の店休日があると、もの凄く人の配置がスムーズになり、週休二日制も順調に回るようになります。

それがいつのころからでしょうか、年中無休や元日からの開店は当たり前になり、売り場も人も明らかに疲れるようになってきました。と同時に、流通職場ではすごい勢いでクレーマーと呼ばれる人たちが急増しています。これは鉄道会社や病院などでも酷く、何が原因なのかはっきりしませんが、世の中全体に余裕がなくなり、お互いにギスギスした空気が蔓延しているせいかもしれません。

いずれにしても、外国人労働者受け入れ拡大は最小限の職種に限り、リストラを嬉しそうに発表している経営者を放逐し、溜め込んだ内部留保を頑張っている現場の人たちに還元し、正規でも非正規でも社員、パート、アルバイトでも働いている人たちが第一として信頼すれば、言われている人手不足の解消は十分に可能だと思います。

終わりにこの改正案については、総理の安倍晋三さんはそれほど熱意がないのかもしれませんが、やはり、苦労人である官房長官の菅義偉さんが、産業界の強い意向を受けて実現させたいのでしょう。しかし、実は自民党の中にもあまり表に出ないというか、出せない諸事情があるものの、少なくない国会議員も疑問視しているように感じます。普通に考えれば、そうなりますよね。
(写真引用:荘内日報電子版・2018年 7月12日付け紙面より)

大宮八幡宮で七五三とお宮参り

圭佑くんの七五三とちょっと遅くなりましたが、百恵ちゃんのお宮参りを大宮八幡宮で行いました。昨日のことで、お天気は素晴らしく、境内は大勢の参拝客でにぎわっていました。圭佑くんの衣装はママのお兄さんが、百恵ちゃんの祝い着はママが、稜ちゃんのタキシードは圭佑くんがそれぞれ着ていたものです。

五人の孫はみんな元気です

長男夫婦の颯之介くん、嘉之助ちゃん、次男夫婦の圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの五人の孫はおかげさまでみんながとても元気です。写真はここ1カ月以内に撮ったもので、SNSでは使っていないものを選んでいます。これからも日々の成長が楽しみです。ジイジとバアバも元気でいないといけないですね。

『としまえん』は楽しいですね

 平成の時代もあと半年で終わりますが、平成どころか昭和の雰囲気が今でも満載の「としまえん」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。南阿佐ヶ谷駅から中野坂上駅で大江戸線に乗り換えますが、乗車時間は僅かに20分です。
 そして、稜ちゃんはまだ3歳未満ですから入園料も乗り物料金も必要なく、「キッズのりもの1日券」の大人版を購入すれば、彼が乗れるアトラクションはほとんど利用でき、しかも、期間限定でとても安くなっていました。
 それから、寂しいくらいお客さんの数が少なかったので、ほぼすべての乗り物を2回、3回と乗り、彼もとっても満足のようでした。また、お昼ご飯はお子様うどんセットでしたが、こちらも喜んで食べていました。

次男一家が近くに引っ越してきました

 少し前のことになりますが、今まで杉並区の北部、下井草という場所に住んでいた次男一家がわが家に近いところに引っ越してきました。直線距離では半分以下になりましたし、同じ成田東(5丁目と1丁目)ということもあり、自転車で運べば「スープの冷めない距離」と言ってもいいでしょう。
 そして、今日の写真は最近、寝返りを打ち始めた百恵ちゃん特集です。それから、パパが社員旅行でブータンに行っていますので、ジイジとバアバは支援体制強化週間です。ちょっと疲れることもありますが、もちろん、心地よいそれで、ほぼ毎日、孫と会うことが楽しみになっています。

百恵ちゃんの「鉄子」育成が始まる

最近のYouTubeの鉄道関係動画はとても充実していて、個人で撮られたものが多いのですが、DVDやBDでもかなり売れると思うものも少なくありません。写真は百恵ちゃんとその動画を見ている様子です。ママの了解を得て、それほど長い時間ではなく、「鉄子」教育を始めたところです。将来は市川紗椰さんか鈴川絢子さんのような素敵な鉄子になってくれれば良いと思っています。また、もう1枚の写真はいつの間にかテーブルで寝てしまった稜ちゃんです。

3カ月半の百恵ちゃん

百恵ちゃんは早いもので3カ月半になりました。週末ごとにわが家に来ますが、お顔はそのたびに少し変わり、体重も順調に増えています。7キロを超えていて、お嫁さんが、「8カ月くらいですか?と知り合いの方に言われました」と話していました。

「中野四季の森公園」の噴水広場

 1カ月少し前にもお伝えしましたが、次男のお嫁さんの小百合ちゃんと圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの3人の孫と一緒にお隣の中野区にある「四季の森公園」に行ってきました。今回で3回目になり、自転車での移動です。
 そして、15分間隔で噴水が出てくるのですが、それまで散らばっていた子供たちが集まってきて、ずぶ濡れになって遊んでいます。以前はその水は井戸からの汲み上げだったそうですが、現在では水道水を使用していると書いてありました。
 それから、私は百恵ちゃんを抱っこして、キリンビール本社ビルの2階にあるレストラン街を探検してみましたが、今度は夜に来たい素敵なお店もありました。その後、いつものようにマックで昼食となりました。

新北市の小学校でも大歓待

台湾の小学生に絵本を贈る活動ですが、一昨日の台北市教育局&行政院教育部(文部省)に続き、新北市では台北駐日経済文化代表処と新北市教育局のご尽力をいただき、市立海山国民小学校を訪問しました。ちなみに、新北市は人口が約4百万人の台湾最大の都市です。

そして、学校には校長先生、市教育局責任者など、数多くの皆さんが出迎えていただき、学校の歴史や現状を詳しく説明していただき、絵本の贈呈についても終始、話し合いが順調に行われました。また、バーチャルで本を検索するシステムもおもしろかったです。

それから、学校の図書室に移動し、居合わせた生徒たちと楽しく交流し、教育現場である学校を尋ねることができ、とても良かったです。なお、昼食は校長先生からご紹介していただいた近くの客家料理店で食べましたが、これがかなりの美味で再び感動でした。