4人目の孫は初めての女の子です

昨日の夕方、JR阿佐ヶ谷駅北口にある河北総合病院「マタニティー・レディース スクエア」で次男夫婦の3人目の子供、私たち夫婦にとっては4人目の孫が産まれました。女の子は初めてですので、今から「どんな可愛い服を着せようかな」と嬉しい想像をしています。赤ちゃんは3595g、母子ともに健康で、名前は「百恵」ちゃんです。ジイジ&バアバも休んではいられません。頑張らなくては!

今度は圭佑くんと井の頭公園へ

 先日の稜ちゃんに続いて、お兄ちゃんの圭佑くんと井の頭公園に行きました。お嫁さんの実家がある武蔵野市北町までムーバスに乗り、現地で彼を受け取りました。それから、成蹊大学の中を許可をいただいて散歩し、吉祥寺駅を抜けて公園に向かいました。
 そのコースは前回とほぼ同じでしたが、人の数が桁違いに多かったです。井の頭池にはスワンボートがたくさん浮かび、池をまたぐ橋は人混みで通りづらかったです。特に動物園は親子連れや若いカップルで賑わっていて、楽しそうに昼食を取っていました。
 また、駅から公園までの道のあちこちでは、生ビールを美味しそうに飲んでいる人たちも多く、いせやさんから流れてくる焼き鳥の匂いだけで、何本も缶ビールが飲めそうでした。それから、総武線に乗って荻窪駅で下車、また歩いて自宅に戻り、遅い昼食となりました。

稜ちゃんと井の頭公園を楽しむ

毎度おなじみ、稜ちゃんとのずっこけ珍道中ですが、今回はJR&井の頭線吉祥寺駅から徒歩数分の井の頭(恩賜)公園です。まずはスワンボートに乗ろうと思ったのですが、やはり2歳児にはちょっと難しいようでしたので、すぐに自然文化園に入り、鳥さんやお魚さんを見て回りました。

それから、歩道橋を渡って動物園に行きました。ここでは“モルモット”を少し遠慮して抱いていました。そして、いっぱいる動物を珍しそうに見ていましたが、彼がヒートアップしたのは「スポーツランド」でした。さる園の奥にあったのですが、スポーツというよりはミニ遊園地です。

すべての乗り物が幼児サイズでしたが、ほとんどすべてを乗り尽くしましたし、バッテリー駆動のミニカーは5回以上挑戦しました。ジイジの財布も少しだけ軽くなったのですが、孫のためですから仕方ないですね。今度は上限を決めていきます。

そのあとは、来た道を戻って駅に向かいました。北口には「像のはな子」の像があるので、そこで記念写真をパチリ。園内にはいなくなった“はな子”とここで再会できて良かったですし、稜ちゃんも嬉しそうです。ただ、荻窪駅から自宅に帰る途中、寝てしまって、抱えて歩くのはかなり難儀でした。

圭佑くんとの悠々自適な小旅行

 「小」を付けても「旅行」とは少し大袈裟ですが、稜ちゃんと同じく、妹ができる圭佑くんと一緒に区内などを回ってきました。自宅まで自転車で迎えに行き、そのまま大宮八幡宮に到着し、参拝のあと、井の頭線永福町駅まで歩き、駅ビルの屋上で少し遊んで、再び歩いて明大前駅に向かいました。
 それから、電車に乗って吉祥寺駅で下車に、改札口を出て、そのままぐるっと回って、今度は渋谷行きの各駅に乗りました。そして、永福町駅で下車し、先ほどと同じコースで自宅まで戻り、妻と3人で昼食となりました。

遊園地はお休み~野球場へ

次男一家への支援体制も密度が濃くなってきました。今回は稜ちゃんと西武園ゆうえんちに向かいました。西武新宿線の下井草駅から電車に乗って萩山駅で乗り換え、西武遊園地駅に着き、けっこう長い階段を上がって遊園地正門に到着しました。

でも、何となく周囲の雰囲気がおかしいので、入口の看板を見たら、「休園日」と掲示がありました。「どうしようかな~」と思って、その階段を下りましたが、駅ホームの先には山口線があったことを思い出しました。

それで、それに乗って今度は西武球場前駅に着き、何となく球場前がざわめいていたので、そばに寄ってみると、西武ライオンズ横浜ベイスターズのイースタン・リーグの試合が間もなく始まるところでした。

稜ちゃんに昼ごはんも食べさせなくてはいけないし、私もこのドームには入ったことがないので、チケットを購入して中で遊ぶことにしました。入り口のお嬢さんが、「バックネット裏でもどこでも自由席ですよ」と教えてくれたので、そこに二人で座りました。

そして、しばらくすると予定どおり、稜ちゃんが飽きてきたので、両軍の選手には申し訳ないのですが、球場をあとにして再び電車に乗って下井草駅に向かい、途中にある焼き鳥屋さんで買い物をして無事、お嫁さんに稜ちゃんと届けました。

ところで、この焼き鳥屋さんには、『心残り』『白レバー』『そり』『おび』など、いわゆる「希少部位」がけっこうあり、せっかくなので、全種類を2本ずつ買って、半分は次男一家にプレゼントしました。どれも美味しかったです。

もうすぐ妹ができるよ

次男のお嫁さんも臨月に入り、ジイジもバアバも全力で応援しています。圭佑くんや稜ちゃんのお子守もその一環ですが、実は妻も私はそれを楽しいでいます。そのこともあり、稜ちゃんが少しお兄さんらしくなってきたようです。まだ、2歳ちょっとですが、雰囲気で分かるのでしょうか。この日もほぼいつものコースでしたが、彼にしては珍しく、一回だけ“抱っこ”のポースをしました。妻は「そういうときは抱っこしてやりなさい」と指導を受けました。次回からそうします。

ミスドに抹茶スイーツを買いに行く

 ミスタードーナツの「抹茶スイーツプレミアム」の販売が始まりましたので、稜ちゃんと杉並区役所横にあるお店に行ってきました。6種類だと思っていたのですが、すごく可愛い店員さんが、「もう一種類ありますよ」と言って、トレイに載せてくれました。ちなみに、「抹茶は売れているでしょう?」には「めちゃめちゃ売れています」と応えてくれました。
 それから、自宅に戻りましたが、区役所からは大人の足で7分ほどの距離で、往復ともに彼のペースでゆっくりと歩きまし、2歳の子供にしてはけっこう重いドーナツBOXを結局は家まで運びました。何となく、「はじめてのおつかい」みたいになりましたが、なかなか根性がありそうです。これからの成長がまた一つ、楽しみになりました。

 

颯ちゃんと宇都宮を訪ねました

今回の稜ちゃんとジイジの小さな旅は宇都宮でした。私は中学高校時代の6年間、ここに両親とともに住まいをしていました。ですから、この街はとても懐かしく、電車を乗り継ぐことも目的だったのですが、どちらかというと、ジイジの想い出を満たす訪問みたいになりました。

古河駅のホームで稜ちゃんをお嫁さんから引き取り、次の電車に乗って宇都宮駅に向いました。駅を降りたあとは近くのマックでいつもそのようにランチして、母校である宇都宮市立旭中学校を訪ねました。

そこでは幸いにして、校庭に3人の先生がいらっしゃったので、自己紹介をしたあと、学校の近況などを詳しく教えていただきました。ただ、校舎や近隣には当時の雰囲気はまったくなくなっていて、あれから数十年の流れを感じました。

先生方にお別れの挨拶をして、今度は中心地にある二荒山神社に行きました。このあたりもかなり変わっていて、神社の鳥居なども立派になっていました。稜ちゃんに、「上まで階段で上がる?」と聞いたら、予想外に「ウン!」となり、神殿まで行きました。「偉いね!」と言ったら、そのことをママに電話したいと言ったので、リクエストにお応えしました。よほど嬉しかったのでしょう。

それから、オリオン通り商店街を歩き、東武宇都宮駅に到着し、今度はこの路線で終点の栃木駅行きに乗りました。余談ですが、オリオン通りには餃子屋さんが数多くあり、そのためか“昼飲み”ができるお店も多かったです。また、「餃子消費量の日本一奪還」おめでとうございます。

東武栃木駅はJR栃木駅と隣り合わせになっていますが、そのホームを特急リバティが入線してきて、それを見た稜ちゃんはもの凄く嬉しかったようです。ただ、リバティのプラレールを買ってやることを約束させられました。

ここから今度は両毛線に乗車して小山駅で宇都宮線のホームに移動して、振り出しの古河駅に向いました。いつもそのように、歩いて自宅に戻りましたが、その途中で新しく開店した食品スーパーでお買い物をして、無事にママにお渡ししました。私も湘南新宿ラインと丸ノ内線で南阿佐ヶ谷駅に無事到着しました。

再び優しい二人の鉄ちゃんと

 先日も登場した二人の孫、颯之介くんと稜ちゃんですが、今度も鉄道をメインにそれぞれ一緒しました。なお、最近はあまり出番がない最年長の圭佑くんのショットも1枚載せておきます。自宅の出窓のところでやんちゃしている様子です。
 颯ちゃんとは東京メトロ東西線葛西駅に隣接している地下鉄博物館に行ってきました。ここも前回、私が下見をしておいた場所で、見学のあとは近くのマックで昼食を取りました。彼はチキンナゲットが大好きで、必ず一つを私にくれます。
 稜ちゃんはいつもの新宿コースですが、小田急サザンタワー20階から見下ろせる線路と電車の景色がとても気に入ったようで、ずっと眺めていました。もう1枚の写真は反対側の東急ハンズ前で撮りました。

東武博物館&東京スカイツリー

 このところ、たびたび登場する颯之介くんですが、今回は以前に私が下見をしておいた「東武博物館」と「東京スカイツリー」に行ってきました。いつものように、宇都宮線の古河駅で引き取りましたが、後ろのタワーマンションはこの地域のランドマークになっていて、地元の方はこれを見ると安心すると長男のお嫁さんが言っていました。
 東武博物館は展示物の多くは鉄道車両、運転シュミレーター、ジオラマなどですから、彼もジイジもかなり楽しみ、それほど広くない館内に1時間半くらいいたと思いますし、限定のプリクラも撮ってきました。それから、颯ちゃんが「(東武特急の)リバティのプラレール、買って」とリクエストしましたが、まだ、発売日前で一安心でした。
 次に浅草駅、上野駅で乗り換えて東京スカイツリーに向いました。駅前でのお馴染みのピースサインですが、「(両手で)二つできたよ」と喜んでいました。確かに、前回は初めてこのポースができたのですが、さらに進化したようです。また、天候も回復して、展望台からの景色はなかなか良かったです。次回は地下鉄博物館を予定しています。

颯之介くんと鉄道博物館へ行く

 たまにしか登場しない孫・颯之介くんと大宮にある鉄道博物館に行ってきました。前回はパパとママも一緒でしたが、今回は二人だけのコンビです。古河駅でママに見送ってもらい、大宮駅でニューシャトルに乗り換えて現地に向かいました。
 そして、そのニューシャトル改札前にあるマックで簡単に腹ごしらえしたのですが、ナゲットのBBQソースを付けながら、「やっぱり、これがないと美味しくないね」と言っていました。
 鉄道博物館はとても楽しく、どちらが喜んでいるのか分かりませんでしたが、颯之介くんの“解説”がところどころで聞けて、すごく参考になりましたし、ジオラマの“転車台”という単語も知っていました。また、ミニ運転列車は大人もご機嫌になれます。
 それから、ここでかなりの時間を過ごして古河駅に戻りましたが、大人の脚でも30分近くかかる自宅までを彼は文句も言わずに歩き続けました。ちなみに、パパといるとすぐに“抱っこ!”だそうです。
 その途中、私が「イオンでおもちゃ買おうか」というと、「イオンじゃなくて、イオンモールだよ」と言ったり、「信号機の青は緑だよね」とご指摘いただいたりと、ジイジにとっても、久しぶりに再会した孫の成長を大いに感じた日となりました。

稜ちゃんと新宿お散歩

稜ちゃんとの定期的なお散歩は、そのコースがけっこう固定化してきました。明日で2歳になるのですが、相変わらず、ベビーカーは一切使わず、おんぶも抱っこもしません。彼も諦めているのでしょう。

この日もJR新宿駅の山手線内回りホームの一番後ろで、ひっきりなしにやってくる電車を見て、伊勢丹の屋上庭園で遊びましたが、ますます、エスカレーターが好きになってきたようです。ただ、上り下りで1回のみは守っています。

そして、地下通路を丸ノ内線新宿駅に向けて歩くのですが、新宿中村屋さんと同高野さんが並んでいるところで、彼はスイーツに興味を示します。もっとも、大人でも同じで、私も衝動買いをしていました。

ショーウィンドの中をメロンを触っているのは何とも可愛いのですが、クリーミーメロンとクリーム・ド・あまおうを購入しました。薄緑は本店限定で、薄赤は季節限定だそうです。いつもながら、“限定”にはどうも弱いようです。

それから、新宿駅から南阿佐ヶ谷までは10分ほどですが、彼は疲れたのでしょう、寝てしまいました。下車してから自宅まで抱っこはかなり難儀なので、無理やり起こし、ちょっと可哀想でしたが、泣きながら歩いていました。

早めの確定申告完了!

税務署が自宅から至近にあることは良いのか、そうでないのかは分かりませんが、今年の確定申告の受付は来週の13日に始まります。でも、還付される場合はそれ以前でもOKということで、その至近の杉並税務署に行ってきました。

そして、今年から医療費控除の計算をしてみましたが、手間のかかった割にその金額は何と!620円でした。でも、その作業によって、家族を含めた年間の医療費(お薬代も)の合計が判明し、保険料のそれとも比較することもできました。

また、今年から、「医療費控除の明細書」を添付すれば、病院や診療所、薬局の領収書の提出は不要となりましたが、すべてを税務署に置いてきました。係の方は「お返ししますか?」と言われていました。

その理由ですが、領収書は5年間の保存義務があるので、税務署が「それ、見せてください」という場合があるそうです。税務署も暇ではないので、620円では自宅に調査には来ないと思いますが、紛失してもいけないので念のためです。

いずれにしても、支払った医療費があまり多くないということは良いことで、これを3で割って10倍した金額よりも、保険料がかなり上回っているというのも、ちょっとだけ社会に貢献しているようで嬉しいです。

なお、還付される税金ですが、台湾訪問1回分プラスαくらいはありそうなので、一応、これを元手に行ってきたいと思っていますし、何回か分の孫たちのおもちゃ代にも充てられそうです。こちらは、ちょっと得した気分です。

それから、定期的な採血を行い、そのために朝食は抜きでしたので、お昼はときどき登場するJR阿佐ヶ谷駅北口の「キッチン男の晩ごはん」でここでは控えめな定食をいただきました。レバ炒めとハンバーグがとても美味しかったです。

もちろん、このお店は女性も入れますし、晩だけではなく、午前10時からけっこう遅い時間まで営業しているようです。写真のご飯はほかのお店の普通盛りくらいありますが、ここでは、「ご飯、少なめでお願いします」です。

今年もお世話になりました

 今年も様々のことがありましたが、長男一家、次男一家とともに家族が平安に過ごすことができ、あらためて「生かされている」ことに感謝申し上げます。私もモチベーションを高く維持できた1年でした。また、ブログやフェイスブックをご覧いただき、ありがとうございます。これからも、手を抜かないようにアップしてまいります。
 大晦日は久しぶりに圭佑くんの登場です。2回続けてワンコたちとのロング散歩コースになっている、大宮八幡宮に行ってきました。境内はすっかり初詣の準備が整っていて、参道には屋台が所狭しと並んでいました。そして、善福寺川改修工事の先には、西新宿のスカイスクレイパーがきれいに見えました。
 皆さん、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお付き合いをお願いいたします。

稜ちゃんの歩数は2万を超えた!

 先日は「歩け!歩け!稜ちゃん」のタイトルで、孫の稜ちゃんがとてもよく歩くことを紹介しました。それで、その歩数をアバウトですが測ってみることにしました。まさに“ジジバカ”のカテゴリに突入しました。
 私の自宅から徒歩で南阿佐ヶ谷駅へ、新宿駅で下車し、JRホームで電車見学、京王デパートでお買い物、伊勢丹の屋上でおやつ、帰りは行きの逆というコースでした。そして、最近のスマホ歩数表示はかなり正確になっているようで、約1万歩を示していました。
 それから、計算ですが、普通に歩くと彼の歩幅は私の三分の一くらいでしょうが、私も彼に合わせてゆっくり歩きますので、だいたい倍くらいの数字になると思います。つまり、1万歩×2=2万歩となります。かなり頑張っていますね。

すっかり春になりました

これから気温が低くなる日もまだあるようですが、本格的な春到来という感じです。そのせいか、公園を歩いていて、どんなことも春らしく爽やかに映ります。こちらの気持ちが落ち着いていることもその理由かもしれません。ボランティアの皆さんが育ててくれたチューリップは満開で美しく、新しく開園した保育園のシンボルマークみたいな造形物はとても素敵で、あまり歓迎されないカラスさえも可愛く見えます。吉田拓郎さんの♪春だったね♪が懐かしいです。少し切ないですが。

“保守”でも“愛国者”でもない怪しい人

 籠池泰典さんは“保守”でも“愛国者”でもありませんね。昭和61年ですからずいぶん過去のことですが、天皇陛下(昭和天皇)が全国植樹祭のお帰りにお立ち寄りになり、園児が紅白のカーネーションをお渡ししたと塚本幼稚園のホームページに載っています。もちろん、こんな事実はまったくなく、真っ赤な嘘です。わが国の元首を自分たちの利益のためだけに利用することなど、絶対に許せません。しかも、写真まで偽造しています。「天皇国日本を信奉している」って、どの口が言っているのでしょうか。
 また、総理の安倍さんは一度もこの幼稚園を訪れたことがないのに、雑誌では正反対のことを語っています。予算委員会のでは、平然と「雑誌が間違っている」と答えていました。さらに、小学校建設の寄付を求めたとき、安倍さんの許可を得ないで“安倍晋三記念小学院”の名前が入った印刷物を作成していました。与党の質問者も指摘していましたが、これって明らかに“詐欺”でしょう。
 そして、詐欺と言えばもう一つありました。この小学校から超有名な中高一貫校である海陽学院への推薦枠があるとアナウンスしていたことです。籠池さんは苦しい言い訳をしていましたが、こんな事実は前述と同様まったくなく、小学校の教員資格もそうですが、思い違いではなく、虚偽というか大嘘でしょう。
 それから、先日の籠池宅前の即興記者会見で、彼のスポークスマンみたいなことをしていた共産党の小池晃さんですが、とても短い質疑時間なのに、「聞くことはほとんど聞いた」と言って、すでに答弁があった昭恵さんサイドからのFAXについて、同じことを繰り返して、野党委員から「それ、さっきやったよ」と指摘されていました。
 さすがに、共産党などの野党も“この人と付き合っているとやばい”と考え始めたのでしょう。それから、総理夫人を国会に呼ぶという動きもあるようです。気持ちは理解できますが、過去の過ちを再び起こさないためにも、止めておいたほうが良いと思います。
 さて、分からないこと、腑に落ちないことはまだまだあり、“本筋”の財務省&大阪府ルートを予算委員会で徹底して解明する必要があるでしょう。大阪のもう一人胡散臭い人の名前が出できましたし、防衛大臣の稲田朋美さんの自衛隊に対するノーコンぶりには呆れ返るばかりです。追求も大いに結構ですが、稲田さんのことも含めて、今そこにある恐ろしいほどの南北朝鮮危機から、どのように国民の皆さんの生命と財産を守るのかを真剣に考え、議論してもらわなければ困ってしまいます。
 最後に衆議院の自民党の質問者ですが、得意気に嫌味たっぷりな態度でした。この人の質問中だけ、籠池さんのほうが少しまともに感じました。僭越ながら、人選に失敗したと思います。それと、破れかぶれの籠池さんから都合の良い答弁が出ると、野党が「オォー」とか「へーえっ」と合唱するのも感じ悪かったです。

これはお勧め~多機能タクシー

 今回の台湾北部訪問ではタクシーをチャーターしましたが、写真のように素晴らしいタクシーととても親切なドライバーさんに巡り合うことができました。あらかじめ、日本からfacebookで予約しておき、國賓大飯店まで迎えにきてもらいました。
 ご覧のように大型ワゴン車で、乗客は最大8名乗れます。また、車椅子リフトがあり、“美味しいものがいっぱいで、親日的で、飛行機で3時間の台湾に行きたいけど、身体が不自由な家族がいるので、福祉型タクシーがあれば”と心配されている家族には朗報になるでしょう。なお、車椅子使用の場合のシートは6名分になります。
 そして、ドライバーさんの陳茗緯さんですが、流暢な日本語を話され、サービス精神120%の素敵な方です。昼食もご一緒しましたが、観光ガイドとしても優秀な方です。
 なお、当日はテレサ・テンのお墓、野柳地質公園などにも連れて行ってもらいました。

増田裕一区議会議員とともに

 写真は焼とり屋さん「華鳥」という素敵なお店で、私のブログなどにも何回か登場してくれています。とても美味しい焼とりやお料理を良心的なお値段で提供してくれますし、“大将”とのお付き合いは15年以上になります。
 さて、杉並区議会議員の増田裕一さんと久しぶりに懇親しました。区議会や都議会の第一回定例会、待機児童と保育園増設、ふるさと納税などなど、時節柄、話題はてんこ盛りで、楽しく、有意義な時間があっという間に過ぎました。やはり、長年の同志はとても良いものですね。友情の質と量をさらに積み増すことができました。
 ところで、その冒頭、「先輩(彼は私のことをそう呼びます)、台湾からの(SNSの)アップは食べ物のことばかりでしたね」と一撃を喰らいました。確かにそのとおりで、目的はそれだけではなかったのですが、しっかりと見抜かれてしまいました(≧∀≦)

「たまひよ」の記念イベント

「たまごクラブ」&「ひよこクラブ」でお馴染みの通称「たまひよ」の記念イベントが12日まで開催されています。場所は丸ノ内線新宿駅ホールの真上の自由通路沿いで、写真の「ひよちゃん」など7体のぬいぐるみがいました。ふっくらしていて気持ちが良かったです。理屈っぽいことは避けますが、保育園の待機児童など、これらの雑誌を買ってもらえるような出産・子育て環境を実現できることが大切ですね。

可愛いブラックスワン

所要で阿佐谷パールセンターにあるAflacの代理店に行ったら、帰るときCMグッズをもらいました。いくつかの種類がありましたが、迷わずに写真の“ブラックスワン”を2羽選びました。「ナンバーワン ナンバーワンって 俺も好感度ナンバーワン 目指しちゃおうかな ウソだよ」、「カーッ カーッ カラスじゃなくて スワンだっていうの」と喋り、とても可愛いです。
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保育園の増設と育休の拡充

IMG_6856 昨日、杉並区長の田中良さんが、「すぎなみ保育緊急事態宣言~待機児童解消緊急対策第二弾」に関する記者会見が行われ、私はその会見後すぐに田中さんとお会いして、これらのことについてお話しをしました。
 詳細は区役所のホームページなどをご覧いただきたいと思いますが、田中さんはかなりの決意と体制でこの取り組みを進めていくんだという雰囲気が充満していて、特に対策本部の組織づくりには、ボトムアップとトップダウンの両面から相当な覚悟を持って取り組んできたことも再度分かりました。
 もう一つは育児休暇の期間と給付金の充実です。これは杉並区だけでは出来ません。私も以前に自分の考えを含めてブログなどでお伝えしていますので、詳細は省きますが、国と東京都、経営団体、企業(労組)などを巻き込んで実施することが極めて重要であり、側面からの待機児童解消になることも間違いありません。
 世の中では保育園の増設や保育士のお給料アップが叫ばれていて、もちろん、それはそれで大切ですが、育児休暇の拡充こそが今、もっとも求められ、やらなければならないことと思っています。

すぎなみ保育緊急事態宣言

 いろいろな問題や課題はありますが、一般的に住みやすい良好な住宅地と称されている杉並区で、「緊急事態宣言」が出されたのは文字通り、相当に切迫した事態が差し迫っているということでしょう。
 それで、下のA4サイズのこのチラシが全戸配布され、直近の広報の最初と最後のページに同じものが掲載されています。ご覧になった皆さんも多くいらっしゃるでしょう。また、同様に杉並区を含めて、保育園待機児童の記事が新聞やネットに出ない日はないと思います。
 さて、緊急事態宣言はチラシに記載されている通りですが、基本的には民社党時代からの先輩である太田哲二区議会議員が言われているように、「余るほど保育園を作る」ということでしょう。そして、場所については、「学校・公園等の一部を聖域なく活用し、保育所として転用します」と説明されています。とりわけ、その対象は区立公園でしょう。ですから、Q&Aでは、遮音設備を設置すると、今から総論賛成・各論反対の施設に対して事前対応しています。本来はこのようなことをお願いしなくてもよい社会だったらと思うこともありますが、今日的住宅環境や権利意識からすれば仕方のないことなのでしょう。
 ところで、この宣言が発表される前に私は区長と懇談していますが、保育園の積極的増設とは別にとても興味深い、これから十分に検討実施するべきことを田中さんは話していました。それは、企業や経済界、労働組合などの協力も不可欠ですが、特に待機児童数が多い0・1歳児の育児休暇のことです。つまり、細かい制度や例外を省略して言えば、1歳までを2歳までに延長し、育児休業給付金の一定の条件(保育園に入所申し込みをしたが、入所できない場合など)を緩和することです。もちろん、その期間のお給料は現状の規定ではなく、全額は難しいでしょうが、少なくても生活を維持するだけのものを支給しなければなりません。0・1歳児保育に必要な総経費と比較しても検討する価値はかなりあると思います。合わせて、取得しやすい環境作りもお金以上に求められることも当然ですね。
 それから、認可保育園を増やすことは大いに進めてもらいたいと思いますが、隘路は保育士さんの僭越ながら、”質”のことです。お給料が少ないことばかり報道されていますが、こちらのほうがよほど重要です。親から離れて、1日何時間も保育士さんと生活するのです。ここをないがしろにすると、取り返しのつかないことになります。
 いずれにしても、短期的な解決策は緊急事態宣言の実現化ですが、今から育児休暇の充実を考え、実施することが待ったなしと思います。
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田中良区長と懇談

 IMG_6194熊本で大規模な地震が発生しました。被害に遭われた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。また、大きな余震も続いていますので、くれぐれもお気を付けください。そして、5月に台湾(中華民国)総統(大統領)に就任される蔡英文民進党主席からいち早くメッセージをいただいていることを紹介します。
 杉並区長の田中良さんと諸課題、諸問題について1時間少し懇談しました。組織のあり方や運営のポイント、2020五輪・パラリンピック、労働政策としての育休推進、保育園などでしたが、特に保育園のことについては単なる待機児童対策だけではなく、来年に向けて相当な決意と覚悟、万全の庁内体制、議会提出の補正予算などで取り組みを進めることが分かりました。詳細については割愛しますが、全国的にも良い意味で突出した施策になるでしょし、同様にかなり注目されるでしょう。大いに期待するところですね。なお、今後も相互に連絡を継続することになりました。

河津りえ子区議と情報交換

 IMG_5958今日のタイトルは、情報交換となっていますが、情報共有を兼ねた居酒屋懇親会です。場所はJR阿佐ヶ谷駅北口の「和田屋」さんで、ほとんどのお客さんは常連です。大将と女将さんが妻と同じ新潟県柏崎市の出身なので、親しみが増しますし、何よりも品目の多い料理がどれも美味しく、廉価でいただけます。
 さて、河津さんとのお付き合いもかなり長くなりました。民主党区議会議員として行動をともにしましたし、私が都議会に移ってからは、お互いの選挙で応援態勢を取ってきました。もちろん、衆議院や参議院など上級選挙も同様です。
 彼女とご一緒したのは久しぶりでしたが、国会や都議会、杉並区議会など各級選挙や議員、候補者のことなど、当初はそんなに時間をかけないで楽しく過ごそうと思ったのですが、結局はけっこう長い時間になりました。だからといって、問題点が噴出したのではなく、雰囲気は終始極めて良好でした。「なるほど、そうだったんだ」という話題も多かったですね。

保育問題の本質

 IMG_4986写真の松居和さんは杉並区内にお住まいで、私と同じ年齢ということもあり、以前から親しくお付き合いさせていただいています。テレビ出演、講演会、著作など、特に子育てに関する分野で大活躍されている方です。
 また、尺八奏者としても世界的に有名で、数多くのアメリカ映画でも演奏されています。さらに、インドのカースト制度・ダリット(不可触民)を描いたドキュメンタリー映画「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」を製作・監督されています。
 さて、彼は上述の通り、保育問題について積極的に取り組んでいますが、最近、以下の発言をされています。少し長くなりますが、紹介させていただきます。
 <待機児問題が議論される時、未だに「子どもの気持ち」と「保育士の気持ち」が中心に入ってこない。政府の施策が、この二つの日々寄り添う気持ちを無視しているから仕方がないのですが、マスコミの報道なども、一番の当事者である「子どもたちと保育者たち」の気持ちに関してはまだほとんど言わない。
 言ったとしても待遇面や労働環境のことであって、もっと深い所にある「育てる者が、子どもたちの幸せを願う気持ち」という次元で捉えようとしない。毎日現場で八時間寄り添う人間たちの気持ちを感謝と本気でマスコミが扱わない限り、昔気質の、子どもの幸せを願う、親にしっかり忠告する保育士や園長は消えてゆく。
 保育には、絶対に失ってはいけない「子どもに寄り添う心」が必要で、その心がいま政府の雇用労働施策によって去ってゆく。その心を伝える者たちが去ってゆく。保育士不足を補うために、その代わりに入ってくる保育者の多くが、まだ育っていない、現場で育てなければならない人たち。
 幼児の信頼が親を育て、親の感謝が保育者を育てる。そして学校教育を支える>
 いろいろな捉え方があると思いますが、私はこの文章に保育の本質があるように感じています。

マイナンバーが到着!

この数日、私の母の転院により日常生活がバタバタとしていて、それにより、一部の皆さんにご迷惑をお掛けしてしまいました。会合が急きょ欠席となり、関係者の方々お詫び申し上げます。さて、昨日のことですが、妻が嬉しそうな声で、「あなた、やっと届いたわよ」と言いながら、マイナンバー(個人番号)のが入っている封筒を持ってきました。その利用目的と若干危惧される点などは別の機会に報告しますが、正直なところ、「届いて良かった」と思いました。妻と三男は分かりませんが、私はカードの交付申請を行います。
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ワタミの落日

IMG_3419 写真はJR阿佐ヶ谷駅南口、中杉通り沿いのビルですが、以前は居酒屋の和民が2階と3階で営業していました。かなり過去のことですが、区議会議員時代に何回か利用したように記憶しています。居酒屋などチェーン経営の外食店舗が閉店、撤収することはそれほど珍しいことではありませんが、このビルはまるで幽霊が出そうな廃墟のようでした(1階に置かれている日用雑貨は近くにドラッグストアのものです)。
 そして、今から7年前の和民の女性従業員の過労死自殺事件のことを思い出しました。当時26歳だった森美菜さんの手帳には次のように書かれていました。「体が痛いです。体が辛いです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」。マンションから身を投げるとき、彼女はどのような気持ちだったのか、私はこの文章を何度も何度も読み返していますが、そのたびにとても複雑な気分になります。その後のワタミの対応はご承知の通りで、そればかりが理由ではありませんが、(けっして皮肉ではありません)わが国のブラック企業トップの地位は微動だにしていません。
 ところで、ワタミが運営している介護事業が損保大手に売却されるそうです。企業間のやり取りはよく分かりませんが、上述の過労死自殺事件が影響していることは間違いありません。その売却益で本業の居酒屋事業を再建するそうですが、どうなるんでしょうか。また、ワタミは食事宅配事業も行っていますが、街中で倒れそうなほどお弁当や食材が入ったバック(あのオレンジ色のやつです)を載せて自転車に乗っている姿を見ると大丈夫かなと心配してしまします。介護の次は宅食でしょうか。
 「365日24時間死ぬまで働け」、「いますぐ、ここから飛び降りろ」などと勇ましかった実質的オーナーの発言はあまりにも有名ですが、自民党参議院議員となった今、あまりマスコミには登場しませんね。廃墟のようになったビルの横を通り過ぎながら、強制ではなかったものの、数年前に彼が都知事選挙に立候補したとき、応援したことは一生、私自身が反省し続けなければならないと、あらためて自戒しました。そして、自殺した彼女のお父さんの言葉が忘れられません。「労働組合があれば、娘は救われたはずだ」。あまりにも重いです。

地域の人と考える

 IMG_0303IMG_0308xyIMG_0306社会医療法人・河北医療財団が主催する、地域参加体験型イベント「around杉並健康ライフ2015」が開催されました。今年から二日間の日程になりましたが、講演、勉強会はもちろん、地域の皆さんが気軽に体験できる企画が目白押しでした。例えば、骨密度測定、乳がん触診体験、唾液リスク体験、健康相談コーナーなどですが、今年からはメイン会場の阿佐谷地域区民センターのほかに区立杉並第一小学校の体育館をお借りして、体力測定、車いす・福祉具体験、AED体験なども行われました。
 私は一日目には病院の西館講堂での講演会、神戸大学付属病院緩和ケアチーム長・木澤義之先生「もしもの時に備えて 命の終わりに関する話し合いを始める」を拝聴しました。先生は河北で初期臨床研修を終えられています。なお、もう一つの役職は、神戸大学大学院医学研究科・内科系講座・先進緩和医療学分野・特命教授になります。この分野ではわが国トップの方です。
 90分間の講演は大変興味深い内容でしたが、私が今まで誤解していたことがありました。都議会民主党で“がん対策基本条例”の準備をしていたとき、“緩和ケア”=がん対策と思っていました。もちろん、間違いではないのですが、先生は疾患での疼痛はがんが8割で高いが、AIDSでも7割、心疾患で6割、COPDや腎疾患でも5割あることを示され、“なるほど”と思いました(≧∇≦)
 そして、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)についても具体的事例に即して分かりやすく説明していただきました。ただ、先生は聴く側の多くが医療従事者と思われていたようで、この概念を完全に理解するのは難しいようにも感じました。私にとっても今後、勉強しなければならない課題を与えていただいたようです。
 二日目は神明宮のお祭りと掛け持ちで四つの講演とシンポジウムを聴きました。そのすべてをお伝えしたいのですが、今日はその中のシンポジウム「健康寿命をのばすには」について、その一部を報告します。“健康寿命”という言葉は以前からありましたが、比較的最近になって頻繁に使われるようになったようです。あと“未病”なども同様です。
 このシンポジウムには5名のパネラーの皆さんが参加されました。河北家庭医療センター医師、元赤坂歯科クリニック歯科医師、河北リハビリテーション病院理学療法士、河北総合病院栄養科管理栄養士、同薬剤部薬剤師の方々です。文字通り、健康寿命についてそれぞれから適切なアドバイスがありましたが、私が僭越ながら、“そうだったのか”と思ったことを以下に書いてみます。
●歯科:「8020」はよく知られているが、現在では「8028」を目指したい。つまり、80歳になって自分の歯が20本残っているよりも、たとえ28本全部が義歯でも機能している歯数を目標とする。
●理学療法:テクテク歩く、カミカミする、ニコニコする、それとこれは私が一番大切と思ったのですが、ドキドキ・ワクワクすることです。これって素敵じゃないですが。何でもかんでもではありませんが、ドキドキ、ワクワクは老化防止にもっとも効果がありそうです。
●栄養科・最近加工食品などで“ナトリウム”表示が増えているが、イコール塩分ではなく、ナトリウムgに2.5を乗じた値が塩分gである。恥ずかしながら知りませんでした。
●薬剤部:わが国の死因で脳卒中を抜いてベスト3入りした肺炎ですが、その死亡者の95%以上は65歳以上の高齢者であり、特に肺炎球菌はその半分近くを占めている。昨年10月から国が定める定期予防接種になりました。5歳区切りですが積極的に受けましょう。
 なお、来年は本院院長が実行委員長になります。私ができることは限られていますが、少しでも地元の皆さんのお役に立てば幸いです。

住宅地の特別養護ホーム

IMG_1278IMG_1279IMG_1280 かつては“荻窪団地”と言われていたマンション群は、今では“シャレール荻窪”と名前が変わりましたが、その北側に特別養護ホーム(以下、特養)の建設が間もなく始まります。ここには独身用の賃貸マンションがあったのですが、その土地をUR都市機構が社会福祉法人に売却し、今回の施設建設となりました。
 さて、その社会福祉法人は「櫻灯(おうとう)会」という名前で、本部は西多摩の日の出町にあり、その場所にある特養には杉並区民の方も入所しています。ですから、区とは信頼関係が十分にあると思います。
 また、荻窪団地周辺は良好な住宅地域ですから、ともすると、“総論賛成・各論反対”の施設である特養ですから、建設がスタートすることは地元の皆さんのご協力があったからだと思います。これから、工事車両の導線などを調整して工事が始まります。
 それから、この特養の規模ですが、地上3階で、特養90ベッド、ショートステイ10ベッドで、完成予定は来年の6月末とお知らせ板に記載されています。しかし、実際には若干は遅れるかも知れません。そして、土地の購入費については杉並区が、施設工事費などについては杉並区と東京都がルールに基づいて補助します。
 特養の需要が依然として大変高い状況で、繰り返しますが、住宅地の中に特養ができるのは本当に良いことと思います。