今年もサボテンの花が咲きました

 この時期になると、わが家の玄関前のサボテンがとても綺麗に咲いてくれますが、過去の記事を見てみると、不思議なことに、その年によって花が1輪だったり、2輪だったり、3輪だったり、いちばん番多い年は4輪が咲きました。

 今日の写真は先日、2輪が咲いたときに撮りましたが、右上に昨年の4輪のものを貼っておきました。3輪の写真もあるのですが、見づらくなるのでやめましたが、同じ鉢のサボテンなので本当に首を傾げています。どうしてなんだろう?

さあ!もう一丁頑張るか!

 本日から緊急事態宣言の延長が始まりました。その期間がどのくらい続くのか分かりませんが、少なくてもわが家では基本的な生活様式に変更はありません。このことは昨晩、妻とも確認しましたが、「頑張り過ぎないように頑張ろう!」ということです。

 散歩と食料品買出しを上手に組み合わせ、医療財団理事長や杉並区長などとの連絡調整も引き続きメールを使って行います。その散歩ですが、早朝の部は夜明けが少しずつ早くなり、東の空が明るくなっていく風景はそれだけで嬉しい気持ちになります。

 午後の部の散歩にも変化はありませんが、近所の都立公園の遊具は使用禁止になり、駐車場も立ち入り禁止になっています。また、川沿いをマスクを着けずにジョギングをする人が目立ってきたので、注意喚起のビラも追加で貼られています。

 マスクについてはあいかわらず品不足が続いていますが、手作りのそれを目にすることも多くなりました。けっこう工夫をこらしたものも少なくなく、すれ違うとき、サラッと見るのも悪くありません。お互い様、頑張ろう疲れにならないようにしましょうね。

 なお、私が定時散歩している公園は、マスク着用、距離の確保、1時間以内の退園が求められています。しっかりとその約束事を守っていますが、それにしても、こんなご時世でもつつじは美しく咲いています。ありがたいです。

ワンコがいる幸せ~散歩での歩数

 もちろん、“愛犬に癒やされる”みたいなこともあるのですが、昨今の事情から、ともすれば運動不足になりますので、その対策も含めての今日のタイトルです。写真は親子で2匹いる息子のほうですが、もう11歳になります。

 お父さんは14歳で元気なのですが、身体が少し弱ってきていますので、その都度、妻と私でワンコとの散歩バージョンを変えています。そして、その散歩での一日の目標は8千歩で、これはかかりつけ医と約束した数字です。

 また、先日に「栄養・睡眠・運動が大切です」と、とても偉そうにお伝えしましたので、まずは自分が8千歩を確保することを心掛けています。運動はワンコたちにとっても大切なことで、お互いに励まし合って歩いています。

 ただ、正直なところ、ワンコがいなかったら、妻と二人だけで散歩することはないでしょうから、その意味でも愛犬に感謝です。雨の日は外に出るのを嫌がりますので、私だけが家の1階と2階を8千歩になるまで歩き回っています。

「Google Map」による行動追跡

 今日の地図は今月に入ってからのGoogle Mapによる私の行動履歴です。赤い点がその場所ですが、このように示されるのはありがたいような、そうでないような気持ちです。聞いた話ですが、夫(妻)のスマホの履歴を妻(夫)が見てしまい、けっこう大変な騒ぎになったケースもあるようです。

 なお、顧問先は河北総合病院、買い物はパールセンタ商店街、散歩は都立善福寺緑地で、区外には西新宿が1カ所だけありますが、京王プラザホテルで感染症対策を行いました。これについては終息してからお伝えします。電車に乗ったのはこのときの丸ノ内線の往復だけです。

 また、ホテルのレストランでは社会的約束事をしっかり守って打ち合わせをしたのですが、ロビーやフロントには関係者以外一人もいませんでしたし、レストランの調理人さんなどは手持ちぶさたにされていました。お客さんは私たちを含めて4組だったでしょうか。

 私は杉並に住まいをして45年ほどになりますが、これほど、約半月の行動範囲が狭いのは初めてでしょう。みんなで約束した期間はまだまだ続きますが、「退屈を楽しむ」くらいの気持ちで過ごしていきます。なお、文字は自分で追加しましたが、赤い点はGoogle Mapが作成したものです。

残念ですが退屈も仕方ないですね

 昨日はお天気がとても良く、シャツ1枚でも日中はOKでした。私はその後の予定もあり、ワンコの散歩を早めにしたのですが、いつも舞台で登場してくれる都立善福寺緑地(公園)は子供たちとママ(パパも少し)たちですごく賑わっていました。

 この時期としては週末並みの人出で、その理由も分かっていましたが、子供たちは本当に楽しそうに走り回っていました。私たち夫婦もこの公園で3人の子供を遊ばせましたが、ちょっぴり、当時のことを思い出しました。

 そして、その途中で見つけたのがお花見宴会自粛看板です。もちろん、そのことは知っていましたが、「桜を見ながらの公園内の散策は自由にお楽しみいただけます」は少し苦しいようにも感じましたが、これも工夫した文言ですね。

 また、白木蓮(もくれん)と早咲きの桜が素敵な花を付けていました。いつもだったら、木蓮の花が終わったあと、桜の開花となるのですが、この調子ですと、週末には桜が開花しそうです。でも、こんな年があってもいいのかなと思いました。抜けるような青空は素晴らしいですし。

素敵なカフェ&美味しいハリハリ鍋

 以前にもお伝えしましたが、善福寺川沿い(住所は杉並区成田東3丁目)にとても素敵はカフェがあります。オープンエアですから、今の時期はちょっと寒いですが、ストーブなども用意されています。お隣の方はこのビルのオーナーさんの早坂寿さんです。

 また、同じ日の夜は吉祥寺駅南口ににある生姜料理が中心の居酒屋さんで友人たちと楽しい時間を過ごしました。写真はたっぷりの生姜を入れたハリハリ鍋で、身体がとても暖まって良かったです。3時間の飲み放題付きでしたが、前回のように真っ赤な顔にはなりませんでした。

『杉ぼっくり』が『シダーローズ』に

 公園から拾ってきた杉ぼっくり(写真上)を愛情を注いで育てたら、ではなく、雨に濡れないように自然乾燥させたら、シダローズになりました。写真下の真ん中がそれですが、特に何もしなくても時間が経つと上の部分がポロッと取れました。妻は友人に差し上げると言っていましたが、クリスマスリースにアレンジするのでしょうか。

杉なのに『松ぼっくり』みたいです

 台風19号の被害を受けた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。また、昨晩のラグビースコットランド戦では試合開始前にこの台風で亡くなった方々に黙祷を捧げ、日本が勝利したあとは主将のリーチ・マイケルさんなどが、「被災された皆さんのお役に立てれば嬉しい」と言われていました。

 それで、昨日の朝は妻と2匹の愛犬と公園(都立善福寺緑地)を午前4時ちょっと過ぎから散歩をしたのですが、小枝などが少し散乱していましたが、かつての台風のように危険な倒木などはありませんでした。杉並区全体でも深刻な被害はなかったと聞いています。

 そして、その散歩途中で見つけたのが写真のヒマラヤスギの松ぼっくりです。「杉」なのに「松」ぼっくりとはよく分からないのですが、ヒマラヤスギも「マツ科」とのことですから、納得することにしました。妻が見つけたのですが、私は多分、初めて現物を見たと思います。

 それから、これは「シダーローズ」という名称のとおり、アレンジメントとして素敵に変身するようです。そのために何個が持ち帰りました。これからが楽しみですが、表面に付いていた松やにはもの凄く強烈でした。きれいにできあがったらお披露目させていただきます。

久しぶりに「押し紙」発見!

 過去に何回か悪名高き「押し紙」についてお伝えしました。新聞社と広告代理店と新聞販売店の共作で、友人は「限りなく詐欺に近い」と言っていました。確かに写真の押し紙が新聞社から運ばれてきて、配達されることなく、どこぞの業者が回収していくのですから、そんなところでしょう。こんな新聞に軽減税率が適用されるのですから、まったくもってナンセンスの一言ですね。

 ところで、タイトルに“久しぶりに”と付けましたが、あるときからこの押し紙が表に出されなくなりました。理由は私には不明ですが、かと言って、押し紙が是正されてなくなったわけではなく、店内にずっとこの束が積み上げられていました。何らかの指導が新聞社の営業または広告部門からあったのかもしれません。この新聞社も部数の減少に悩んでいますから、必死なのでしょう。

 下の写真はお口直しに載せました。時間は午前5時前で、場所はいつもの都立善福寺緑地(公園)で、新聞販売店も公園もワンコの散歩コースです。3台のベンチにニャンコが仲良く1匹ずつ座っています。このあと、餌をやるおばさまがやって来ます。夕方は別の人が餌をやっているようで、妻は「だから、それぞれの猫は二つの名前があるのよ」と言っていました。本当でしょうか。

Aさんの庭&ワンタン麺を楽しむ

 ワンタン麺がすごく食べなくなり、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところにある「支那そば たなか」に行ってきました。いただいたのはミックスワンタン麺(肉と海老)で、煮玉子をトッピングしました。これに海苔を加えてもらい、1150円です。
 ここは椅子席が五つだけのお店で、店主の方が一人ですべてをやられています。以前は阿佐ヶ谷駅の南口にあったのですが、いつの間にか今の場所に移転していました。休日は4の倍数の日です。でも、該当日でも営業しているときもあるようです。
 そして、開店の11時30分まで少し時間があったので、付近を歩いてみました。そうしたら偶然、「Aさんの庭」がありました。ジブリの世界みたいですが、こじんまりした素敵な公園で、何年か前に開所式に出席したことを思い出しました。

まだ使えそうな粗大ごみ

 愛犬と早朝の散歩をしていると、自宅から5分くらいの荻窪3丁目に写真のオーディオコンポが置かれてありました。この辺りは高級住宅街ですが、それと比例するように高価な製品のようで、メーカーはSONYです。
 もちろん、粗大ごみで回収待ちですが、まだ使えそうで、ちょっともったいないなと思いました。左端の黒いボックスみたいのは何なんでしょうか。少しだけ気になりました。

可愛いウサギの耳がぴょんぴょん

 一昨日は原宿竹下通りを歩いてみたことをお伝えしましたが、名前はよく分からないウサギを購入して百恵ちゃんにプレゼントしました。ママも被ってみて、“可愛い!”を連発していましたので、私もやってみました。肉球を押すとお耳がぴょんと立ち、百恵ちゃんも大受けでした。
 店員のお嬢さんは、「韓国で大ヒットして、日本でもすごく人気が出ていますよ。袋から出して耳が動くか確かめてください」と言われました。どうも不良品がそれなりにあるようです。お値段は500円でした。動画のほうがとも思いましたが、恥ずかしのでやめました。

水元公園で花菖蒲を見てきました

 葛飾区にある都立水元公園に行ってきました。JR金町駅からの道はとっても分かりづらかったのですが、途中、6人の皆さんに教えてもらいました。どなたもすごく親切で、山の手がそうでないというわけではありませんが、やはり、下町の雰囲気はいいですね。若い美人ママからは、「お気をつけていってらっしゃい!」と言ってもらいました。それでも、道を少し間違えてしまったのですが、それが幸いして「しばられ地蔵」のお寺に出会うことができました。
 そして、何とかたどり着いたこの公園には花菖蒲をがすごく綺麗に咲いていて、小合溜はまるで湖のように広く、公園協会の方にお聞きしたら、23区都立公園の中では最大の面積で、東京ドームの20倍あるそうです。ちなみに、向こう岸は埼玉県で、中央を都県境が走っていることも教えてもらいました。なお、帰り道も迷ってしまったのですが、住宅地に突如として倉庫みたいなスーパーが出現して、少し覗いてみたのですが、けっこう安い商品がいっぱいありました。

公園のお花と百恵ちゃん

 今日の写真は百恵ちゃんと近所の都立善福寺緑地(公園)で撮ったお花とのコラボです。いつもお伝えしているように、自宅から数分のところに良好なとても広い公園があることだけでも幸せです。
 比較は適切ではありませんが、これだけでも坪単価が同じような住宅地と比べてもけっこう異なるような気がします。さらに、徒歩1分には都立高校があり、その先には高級マンションが新築されました。
 とろこで、百恵ちゃんですが、自力でかなり歩くようになり、本人もそれがすごく嬉しそうです。ただ、行動半径が広がったということは、その分、大人たちは注意しなければなりませんね。

百(もも)恵ちゃんと桃(もも)の木

 先日の記事「まだまだ桜は楽しめます」の写真で一点だけ「桃」が混じっていました。桜もいいですが、桃の艶やかなピンクはとても素敵です。その桃の花に百恵ちゃんをミックスしてみました。もも&ももの共演ですね。
 もちろん、合成写真ですが、けっこう“切り抜き”が難しいです。私はフォトショップの簡易版を使っていますが、なかなか上手にできません。それで最近、ネット上にAIを使用して切り抜きをしてくれるサービスを見つけました。
 しかも、無料ですし、けっこう精度も高く、SNSでの投稿ではこれで十分です。さらにネット上で細かい部分の修正も可能です。ただ、人間しか認識しませんので、それ以外だったら、廉価の有料サービスも便利です。

まだまだ桜は楽しめます

 桜にどのような種類があるのか詳しくありませんが、自宅から徒歩数分の都立善福寺緑地(公園)ではソメイヨシノ系は葉桜になり、今度は本数は少ないものの、八重桜などがとても綺麗に咲いています。肉厚の感じで、ポンポンみたいで素敵ですね。右下は名前は分かりませんが、清楚に咲いていたお花です。

最高のお花見日和になりました

 一昨日と昨日はお日柄もよく、フェイスブックやブログなどでも文字どおり、桜が満開でした。もちろん、近所の都立善福寺緑地(公園)の桜も両日ともに風もなく、大勢のお花見客で賑わっていました。
 また、以前に比べると団体客が少なくなり、カップルや家族連れが多くなったように感じました。そして、この時期のワンコの散歩は園内に入らないようにしています。いろいろなものが落ちているからです。
 桜吹雪が大好き、散り際の桜が美しい、葉桜も捨てがたい、花がなくてもお酒さえあれば、などなど、人は様々ですが、昨日でお花見の季節は一区切りついたようです。来年は「令和二年」の桜になりますね。

週末には満開になりますね

 この週末はあまり暖かくはならないようですが、10℃を下回ることはないでしょうから、満開の桜での下で東京各地の名所ではお花見客の数も満開になりそうです。写真は昨日の善福寺緑地(公園)ですが、愛犬のダンちゃんは尻尾がピット上がって、切り株に乗ってご機嫌でした。お父さんのグリューンくんは下にいたので、写っていません。

もうすぐ桜が咲きますね

 昨日はとても暖かい一日でした。都立善福寺緑地(公園)の桜のつぼみも膨らみ、ほんの僅かですが、花が咲いている姿を見ることもできました。近くの区立東田中学校では卒業式が行われ、お花見のために簡易トイレやビックなゴミ箱が用意されています。気持ちがウキウキし始めますし、朝のワンコ散歩も少しずつ空が明るなる時間が早くなり、こちらも爽やかな気分になります。愛犬と一緒にスキップでもしましょうか。

樹木の伐採と楽しみな植樹(その2)

 1カ月ほど前に今日と同じタイトルで、昨年10月の台風で都立善福寺緑地の桜など多くの樹木が倒壊したことをお伝えしました。倒れてしまった木々は根っこから掘り起こしましたが、それ以外にも次に強風があったとき、危険な状態になることを防ぐため、あえて伐採する調査も行われていることも載せました。
 それで、ワンコの散歩のときにその切り株を見つけました。このようにして残すのですね。それから、公園の一角を使った臨時の置き場所の処理樹木はかなり少なくなりました。一時期はここが満杯になっていましたが、周りのフェンスも間もなく撤去されるでしょう。
 それから、すべてではないようですが、倒れてた木々のあとには、新しく桜の苗木が植えられています。ご覧のようにちょっと弱々しいのですが、立派に育っていってもらいたいものです。孫たちもこの新しい生命もこれからの成長がとても楽しみです。私たち夫婦も頑張らなければ!

お庭の樹木がすっきり!

 「お庭」というほどの広さはありませんが、昨年の夏は猛暑続きだったこともあり、剪定前の写真のように伸び放題になってしまい、知り合いの植木屋さんにお願いし、とてもすっきりしました。防犯上もこのほうが良いようです。
 そして、キンカンの実がこれまた、暑さのせいもあったのでしょうか、すずなり状況で、その一部はご近所さんに差し上げました。また、この業者さんはとても仕事が丁寧で、下草などもきれいに刈ってくれました。気分もとっても爽やかです。

 

樹木の伐採と楽しみな植樹

 昨年10月1日の台風24号では、自宅近くの都立善福寺緑地(公園)の樹木にも大きな被害が出て、巨木が何本も倒壊しました。この公園が開設されてからの最大の倒木数だったそうです。
 その後も専門家による調査が進められて、すごく多い本数ではないのですが間もなく、伐採されるとアナウンスされていました。切られた樹木はできる限り再資源化するとも書いてありました。
 そして、このままこの公園の木々は少なくなっていくと思うと寂しくなりますが、新しく植樹されている光景を見つけました。百恵ちゃんが成人式を迎えるころには、きれいな桜が咲くことを願っています。

僕たちも元気でワン!

 門脇家の二匹の愛犬、お父さん・グリューン&息子・ダンの登場はとても久しぶりですが、大きな病もなく、元気に生活しています。ただ、年齢は13歳と11歳になり、グリューの顔はずいぶん白くなりましたし、多くの歯は抜け落ちています。時の流れは早いですね。
 そして、ダンは相変わらずやんちゃで、そこがまた可愛いのですが、人間では高齢者の部類でしょう。最近はわが家の愛情が孫たちに傾斜しているのですが、彼ら彼女らより先に家族になっています。これからも楽しく一緒に暮らしていこうと思っています。

「東横ハチ公クッキー」が可愛い

 ヨックモックのお菓子はどれも美味しくて、食べ過ぎてしまう危険性がありますが、そこから「東横ハチ公クッキー」が売り出されています。と言っても、私は組合活動の後輩であり、2女1男のママでもある友人から、敷かれているタオルハンカチとともにいただきました。
 そのタオルハンカチには来年1月の箱根駅伝がデザインされていて、非売品で現地の応援に持っていきます。また、クッキーにはハチ公の足跡が刻まれているので、ちょっと食べづらいのですが、プレーンもストロベリーも喜んでいただきました。東急百貨店限定で、かなりの人気のようです。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。

来年のカレンダーを購入しました

ちょっと早い気もするのですが、新宿の世界堂で来年のカレンダーフェアが始まりましたので、壁掛け用として、「見やすい!便利!和の歳時記」を購入しました。合わせて孫たちには「おさるのジョージ」のそれも買いましたが、パパは来年まで封印したと言っていました。

また、通販では「リラックマ」の日めくりカレンダーを卓上用に求めました。リラックマなどのキャラが日替わりで登場するので、今から来年が待ち遠しいですね。素敵な缶箱に入っていて、裏側はメモ用紙になっていますので、一週間ごとに百恵ちゃんに渡そうと思っています。

あとは、海上自衛隊のカレンダーが欲しいのですが、通販ではなかなか良いものがなく、以前に紹介した横須賀の自衛隊グッズのお店に行ってみようと考えています。それから、ちょっとせこいのですが、鉄道ものは来年になって価格が割引になったら、ゲットしようと企んでいます。

ありがとう!サボテンさん

ご近所のサボテンの花のことは今まで2回、紹介しましたが、今年の開花は本当に終わったようです。桜などとは違って、数多くの蕾が次々と咲いていきますので、いつが“満開”なのかはよく分かりませんが、定点観測的に私が「多分、今日なんだろうな」と思ったときの写真をご覧ください。5枚のうち1枚は「お疲れ様でした」で、残り4枚が限りなく満開のものです。来年もよろしくお願いしますね、素敵なサボテンさん。

 

サボテンの花がすごいことに

半月前に紹介したご近所のサボテンの木ですが、開花は終ったのものと思っていたら、大変なことになっていました。それは再び、美しい花が咲き始めたことで、ご覧のように蕾も数多くあります。サボテンの花が咲くサイクルはどうなっているのでしょうか。これからしばらくは楽しめそうです。

サボテンの花が咲き乱れ


写真のサボテンは杉並区内の五日市街道を少し入った民家の前にあるものですが、こんな立派なものはほかでは見たことがありません。伊豆のシャボテン動物公園とかにはあるのでしょうか。

そして、サボテンの花は1年に一度しか咲かず、しかも一日で枯れてしまうと聞いたことがあります。それは多くのご家庭で育てている鉢植えのものなのでしょうが、メキシコの原野にあるようなそれは違うようです。

ちょっと見にくいのですが、タイトルの“咲き乱れ”は少し大げさにしても、あちこちに黄色がかった白い花が咲いています。十日ほど前にここを通りましたが、そのときより、花の数は増えていました。

区道に面して植えられていますので、場所をお示ししても良いと思います。杉並区成田東3丁目の杉並土木事務所のすぐ近くになります。つぼみもありますので、期間は分かりませんが、しばらくは楽しめるようです。