百(もも)恵ちゃんと桃(もも)の木

 先日の記事「まだまだ桜は楽しめます」の写真で一点だけ「桃」が混じっていました。桜もいいですが、桃の艶やかなピンクはとても素敵です。その桃の花に百恵ちゃんをミックスしてみました。もも&ももの共演ですね。
 もちろん、合成写真ですが、けっこう“切り抜き”が難しいです。私はフォトショップの簡易版を使っていますが、なかなか上手にできません。それで最近、ネット上にAIを使用して切り抜きをしてくれるサービスを見つけました。
 しかも、無料ですし、けっこう精度も高く、SNSでの投稿ではこれで十分です。さらにネット上で細かい部分の修正も可能です。ただ、人間しか認識しませんので、それ以外だったら、廉価の有料サービスも便利です。

まだまだ桜は楽しめます

 桜にどのような種類があるのか詳しくありませんが、自宅から徒歩数分の都立善福寺緑地(公園)ではソメイヨシノ系は葉桜になり、今度は本数は少ないものの、八重桜などがとても綺麗に咲いています。肉厚の感じで、ポンポンみたいで素敵ですね。右下は名前は分かりませんが、清楚に咲いていたお花です。

最高のお花見日和になりました

 一昨日と昨日はお日柄もよく、フェイスブックやブログなどでも文字どおり、桜が満開でした。もちろん、近所の都立善福寺緑地(公園)の桜も両日ともに風もなく、大勢のお花見客で賑わっていました。
 また、以前に比べると団体客が少なくなり、カップルや家族連れが多くなったように感じました。そして、この時期のワンコの散歩は園内に入らないようにしています。いろいろなものが落ちているからです。
 桜吹雪が大好き、散り際の桜が美しい、葉桜も捨てがたい、花がなくてもお酒さえあれば、などなど、人は様々ですが、昨日でお花見の季節は一区切りついたようです。来年は「令和二年」の桜になりますね。

週末には満開になりますね

 この週末はあまり暖かくはならないようですが、10℃を下回ることはないでしょうから、満開の桜での下で東京各地の名所ではお花見客の数も満開になりそうです。写真は昨日の善福寺緑地(公園)ですが、愛犬のダンちゃんは尻尾がピット上がって、切り株に乗ってご機嫌でした。お父さんのグリューンくんは下にいたので、写っていません。

もうすぐ桜が咲きますね

 昨日はとても暖かい一日でした。都立善福寺緑地(公園)の桜のつぼみも膨らみ、ほんの僅かですが、花が咲いている姿を見ることもできました。近くの区立東田中学校では卒業式が行われ、お花見のために簡易トイレやビックなゴミ箱が用意されています。気持ちがウキウキし始めますし、朝のワンコ散歩も少しずつ空が明るなる時間が早くなり、こちらも爽やかな気分になります。愛犬と一緒にスキップでもしましょうか。

樹木の伐採と楽しみな植樹(その2)

 1カ月ほど前に今日と同じタイトルで、昨年10月の台風で都立善福寺緑地の桜など多くの樹木が倒壊したことをお伝えしました。倒れてしまった木々は根っこから掘り起こしましたが、それ以外にも次に強風があったとき、危険な状態になることを防ぐため、あえて伐採する調査も行われていることも載せました。
 それで、ワンコの散歩のときにその切り株を見つけました。このようにして残すのですね。それから、公園の一角を使った臨時の置き場所の処理樹木はかなり少なくなりました。一時期はここが満杯になっていましたが、周りのフェンスも間もなく撤去されるでしょう。
 それから、すべてではないようですが、倒れてた木々のあとには、新しく桜の苗木が植えられています。ご覧のようにちょっと弱々しいのですが、立派に育っていってもらいたいものです。孫たちもこの新しい生命もこれからの成長がとても楽しみです。私たち夫婦も頑張らなければ!

お庭の樹木がすっきり!

 「お庭」というほどの広さはありませんが、昨年の夏は猛暑続きだったこともあり、剪定前の写真のように伸び放題になってしまい、知り合いの植木屋さんにお願いし、とてもすっきりしました。防犯上もこのほうが良いようです。
 そして、キンカンの実がこれまた、暑さのせいもあったのでしょうか、すずなり状況で、その一部はご近所さんに差し上げました。また、この業者さんはとても仕事が丁寧で、下草などもきれいに刈ってくれました。気分もとっても爽やかです。

 

樹木の伐採と楽しみな植樹

 昨年10月1日の台風24号では、自宅近くの都立善福寺緑地(公園)の樹木にも大きな被害が出て、巨木が何本も倒壊しました。この公園が開設されてからの最大の倒木数だったそうです。
 その後も専門家による調査が進められて、すごく多い本数ではないのですが間もなく、伐採されるとアナウンスされていました。切られた樹木はできる限り再資源化するとも書いてありました。
 そして、このままこの公園の木々は少なくなっていくと思うと寂しくなりますが、新しく植樹されている光景を見つけました。百恵ちゃんが成人式を迎えるころには、きれいな桜が咲くことを願っています。

僕たちも元気でワン!

 門脇家の二匹の愛犬、お父さん・グリューン&息子・ダンの登場はとても久しぶりですが、大きな病もなく、元気に生活しています。ただ、年齢は13歳と11歳になり、グリューの顔はずいぶん白くなりましたし、多くの歯は抜け落ちています。時の流れは早いですね。
 そして、ダンは相変わらずやんちゃで、そこがまた可愛いのですが、人間では高齢者の部類でしょう。最近はわが家の愛情が孫たちに傾斜しているのですが、彼ら彼女らより先に家族になっています。これからも楽しく一緒に暮らしていこうと思っています。

「東横ハチ公クッキー」が可愛い

 ヨックモックのお菓子はどれも美味しくて、食べ過ぎてしまう危険性がありますが、そこから「東横ハチ公クッキー」が売り出されています。と言っても、私は組合活動の後輩であり、2女1男のママでもある友人から、敷かれているタオルハンカチとともにいただきました。
 そのタオルハンカチには来年1月の箱根駅伝がデザインされていて、非売品で現地の応援に持っていきます。また、クッキーにはハチ公の足跡が刻まれているので、ちょっと食べづらいのですが、プレーンもストロベリーも喜んでいただきました。東急百貨店限定で、かなりの人気のようです。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。

来年のカレンダーを購入しました

ちょっと早い気もするのですが、新宿の世界堂で来年のカレンダーフェアが始まりましたので、壁掛け用として、「見やすい!便利!和の歳時記」を購入しました。合わせて孫たちには「おさるのジョージ」のそれも買いましたが、パパは来年まで封印したと言っていました。

また、通販では「リラックマ」の日めくりカレンダーを卓上用に求めました。リラックマなどのキャラが日替わりで登場するので、今から来年が待ち遠しいですね。素敵な缶箱に入っていて、裏側はメモ用紙になっていますので、一週間ごとに百恵ちゃんに渡そうと思っています。

あとは、海上自衛隊のカレンダーが欲しいのですが、通販ではなかなか良いものがなく、以前に紹介した横須賀の自衛隊グッズのお店に行ってみようと考えています。それから、ちょっとせこいのですが、鉄道ものは来年になって価格が割引になったら、ゲットしようと企んでいます。

ありがとう!サボテンさん

ご近所のサボテンの花のことは今まで2回、紹介しましたが、今年の開花は本当に終わったようです。桜などとは違って、数多くの蕾が次々と咲いていきますので、いつが“満開”なのかはよく分かりませんが、定点観測的に私が「多分、今日なんだろうな」と思ったときの写真をご覧ください。5枚のうち1枚は「お疲れ様でした」で、残り4枚が限りなく満開のものです。来年もよろしくお願いしますね、素敵なサボテンさん。

 

サボテンの花がすごいことに

半月前に紹介したご近所のサボテンの木ですが、開花は終ったのものと思っていたら、大変なことになっていました。それは再び、美しい花が咲き始めたことで、ご覧のように蕾も数多くあります。サボテンの花が咲くサイクルはどうなっているのでしょうか。これからしばらくは楽しめそうです。

サボテンの花が咲き乱れ


写真のサボテンは杉並区内の五日市街道を少し入った民家の前にあるものですが、こんな立派なものはほかでは見たことがありません。伊豆のシャボテン動物公園とかにはあるのでしょうか。

そして、サボテンの花は1年に一度しか咲かず、しかも一日で枯れてしまうと聞いたことがあります。それは多くのご家庭で育てている鉢植えのものなのでしょうが、メキシコの原野にあるようなそれは違うようです。

ちょっと見にくいのですが、タイトルの“咲き乱れ”は少し大げさにしても、あちこちに黄色がかった白い花が咲いています。十日ほど前にここを通りましたが、そのときより、花の数は増えていました。

区道に面して植えられていますので、場所をお示ししても良いと思います。杉並区成田東3丁目の杉並土木事務所のすぐ近くになります。つぼみもありますので、期間は分かりませんが、しばらくは楽しめるようです。

巨大な大田市場に感激!

散々もめていた豊洲市場ですが、今年10月の開場が決まりました。とても良かったと思いますが、10年後には「失われた2年間」と呼ばれるかもしれません。築地市場の跡地利用もできるだけ早く決めたほうがいいでしょう。

それで、同じく東京都が管理するもう一つの巨大な大田市場に異業種交流会の仲間の皆さんと一緒に行ってきました。この会は懇親会がメインなのですが、ついに!?外に打って出ることになりました。


そして、品川駅からタクシーで市場に向かい、青果、水産、花きなど、座学を含めて4時間以上の大見学会となりました。私たち全員はここが初めてだったので、その大きさ、生鮮食品の種類の多さに感動でした。


また、大田市場といえば、野菜や果物がメインなのですが、マグロや活魚などもかなり扱っていましたし、花きは全国総量の4割以上を取り引きしているそうです。この日は胡蝶蘭のセリが行われていました。


それから、市場内の食堂で早いお昼というか、昼飲みタイムとなりました。写真の揚げ物はどれも美味しく、女将さんからはいろいろなことを教えてもらいました。なお、二次会は食肉市場の真ん前にある居酒屋となりました。

35回目の台湾に出発します

JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗って、羽田空港国際線ターミナルに向かいます。今回もまた、台湾(中華民国)の企業である中華航空で向かいます。新しくなったパスポートの最初の出入国スタンプは台湾になりますし、多分、これからも、ほかの国のそれはないと思います。それでは、行ってきます!

レトロ感満載の宇都宮動物園

連日の猛暑の中ですが、古河に住んでいる孫の颯之介くんと宇都宮動物園に行ってきました。JR古河駅でお嫁さんから彼を受け取り、その電車で宇都宮駅に下車、関東バスに乗り換えて、30分ほどで現地に到着しました。

日光街道から少し入ったところにある動物園はレトロというか昭和の雰囲気感満載で、園内にあるプールの宣伝は「今年も日本一空(す)いています」と、自虐的に紹介されていました。でも、スタッフは誰もがとても親切でした。

そして、キリンさんなどにエサやりすることが可能で、颯之介くんは喜んでいました。また、子供たちが楽しめるこれもレトロな乗り物があり、バスで来ていた小学生たちがキャッキャキャッキャ言っていました。

帰り道はタクシーで駅に向かい、駅前のマックで遅い昼食をいただき、古河駅まで迎えに来ていたお嫁さんに引き渡して、湘南新宿ラインに乗りました。そのお嫁さんの茜ちゃんはあと2カ月ちょっとで出産の予定です。

セミの羽化に生命(いのち)を感じます

台風の影響で、「ワンコの散歩も難しいな」と思っていましたが、雨雲がわずかの間ですが切れたので行ってきました。コースはいつもの都立善福寺緑地(公園)で、帰り道の自宅が近くになったときには少し雨が強く降ってきましたので、タイミングがラッキーでした。

そして、雨で湿気が高くなっている公園の木々のあちこちで、セミが羽化を直前に終えた姿や進行中のそれを見ることができたことも、同じくとてもラッキーでした。今までも抜け殻はたくさん見ましたが、羽がまだ茶色くならないセミのそれは透き通るような綺麗な白色でした。右下の写真用のように、時間が経つと茶色が少しずつ濃くなっていきます。

特に羽化の真っ最中のセミを見て、「頑張れ!もう一息だ!」と心の中で応援しました。あとで調べたらおおよそ羽化には1時間ほどかかるそうです。セミの生命は短いと言われていますが、そのこともあり、生命(いのち)を昆虫の中にも感じました。

入谷朝顔市から成田空港へ

昨年に続いて台東区入谷で開催されている朝顔市に行ってきました。2年連続で23番さんで購入し、いなせなお嬢さんと記念写真を撮ってもらい、それから、地下鉄日比谷線で上野駅に移動しました。

そこから、京成上野駅に向かい、特急成田空港行きに乗り、京成成田駅で一旦下車しました。そのときに向こう側のホームに大好きな京浜急行が入線してきましたが、「あれ?ここまで京急車が乗りいてしていたかな?」と思いました。

それで、調べてみると、京急、都営、京成の相互直通50周年を記念しての臨時列車であることが判明しました。名称は「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」で何と!数十年ぶりの運行だそうです。

しかも、それが走るのは7月と8月の二日間ずつで、どちらも一日一本限りの運行です。つまり、京成成田駅でこの列車を見られたことはもの凄くラッキーだったわけです。なお、京急車は明日に備えてここで一泊するようでした。

それから、成田空港(第1ターミナル)駅まで行き、展望デッキで少し間、飛行機を眺めていました。見づらいのですが、私の右側に駐機しているのは、ロシアのアエロフロートで、この機体は初めて見ました。

そして、帰りは日暮里駅までスカイライナーを利用し、再び朝顔市に戻って、預けていた朝顔を受け取って、今度は入谷駅→銀座駅→南阿佐ヶ谷駅と地下鉄を乗り継いで、無事に帰宅しました。

上野恩賜公園を回ってみる

前回からの続きです。京成津田沼駅から同上野駅に向かい、下車したら反対側のホームにスカイライナーが停車していました。そして、その車両には桃園MRT(桃園空港~台北駅)とのコラボラッピングイラストがあり、記念写真をパチリ。

それから、パンダはそれほど待たなくても見れるかなと思い、行ってみると臨時のチケット売り場には「150分以上待ちです」と表示されていましたので即、諦めましたが、まだまだすごい人気なのが分かりました。

次に国立科学博物館の展示が素晴らしいと聞いたことを思い出して行ってみると、残念ながら定休日でした。それから、隣接の国立西洋美術館の庭にある彫刻を見て回りましたが、「地獄の門」は開けたくないですね。

それで、パンダを見れなくて何となく消化不良になっていたので、上野駅パンダ橋口にある巨大なぬいぐるみみたいなパンダを見ることにしましたが、これが正解で、年季が入った親パンダに可愛い小パンダが加わっていました。満足!

カルガモ夫婦と子供9羽が可愛い

ビデオ(15秒)は朝のワンコとの散歩の途中、善福寺川で撮りました。朝日を浴びながら、親子と9羽のカルガモが楽しそうに遊んでいます。今まで見た中で一番多い家族でした。子供たち全員が無事に育つといいですね。

稜ちゃんと井の頭公園を楽しむ

毎度おなじみ、稜ちゃんとのずっこけ珍道中ですが、今回はJR&井の頭線吉祥寺駅から徒歩数分の井の頭(恩賜)公園です。まずはスワンボートに乗ろうと思ったのですが、やはり2歳児にはちょっと難しいようでしたので、すぐに自然文化園に入り、鳥さんやお魚さんを見て回りました。

それから、歩道橋を渡って動物園に行きました。ここでは“モルモット”を少し遠慮して抱いていました。そして、いっぱいる動物を珍しそうに見ていましたが、彼がヒートアップしたのは「スポーツランド」でした。さる園の奥にあったのですが、スポーツというよりはミニ遊園地です。

すべての乗り物が幼児サイズでしたが、ほとんどすべてを乗り尽くしましたし、バッテリー駆動のミニカーは5回以上挑戦しました。ジイジの財布も少しだけ軽くなったのですが、孫のためですから仕方ないですね。今度は上限を決めていきます。

そのあとは、来た道を戻って駅に向かいました。北口には「像のはな子」の像があるので、そこで記念写真をパチリ。園内にはいなくなった“はな子”とここで再会できて良かったですし、稜ちゃんも嬉しそうです。ただ、荻窪駅から自宅に帰る途中、寝てしまって、抱えて歩くのはかなり難儀でした。

善福寺川調節池がほぼ完成

 善福寺川が洪水にならないように雨水を一時的に貯めておく空間が、都立善福寺緑地(公園)の一番西側にほぼ完成して、一部が公開されました。ずいぶん長い間の工事でしたが、6年くらいかかったと思います。
 写真の芝生の地下にそのスペースがあり、直径は60m深さは27mで、貯水量は25mプール換算で約50杯分になります。ここに大雨が降ったとき、川の護岸から溢れる水を誘導し、お天気が良くなれば、ポンプを使って川に戻します。
 また、野球のバックネットも設置されていますし、芝生の今月末で養生が終わるようですから、自由に遊べるそのときが今から楽しみです。桜もいいですが、爽やかな気分になるこの時期の新緑が大好きです。

祝「シャンシャン」公開懇親会

昨日から上野動物園でパンダのシャンシャン(香香)の一般公開が始まりました。それに合わせたわけでもないのですが、かつての同志と懇親会をしました。都議会時代の同期だった原田大さん(写真右)は大学教授となり、元・都議会議長の中村明彦さん(写真中)は上野地区で一番大きな商店会の会長として、多忙な毎日を過ごされています。話題はとても可愛いシャンシャンのことが多かったのですが、上野周辺はどこもパンダでいっぱいでした。先日も紹介したウ◯コビルの夜景と最終日の羽子板市の写真も載せておきます。

すごい!「南阿佐ヶ谷」が大賞に輝く!

杉並区の“南阿佐ヶ谷”地域が何の大賞を獲得したかですが、「本当に住みやすい街大賞2017」という、アルヒ株式会社が主催しているアワードだそうです。私は金融にはほとんど関心がありませんが、この企業は国内最大手の住宅ローン専門金融機関と聞いています。“住専”って懐かしいですね。

さて、評価のポイントして、「自然と豊かさと都会の便利さを合わせ持つ、家族暮らしに最適な街」が謳われており、具体的には以下のように説明されています。

★杉並区は22.2%と23区3位の緑被率、近場に自然を感じ取れる公園が川沿いに数キロ続いており環境が大変よい
★日々の暮らしに必要な買い物は商店街ですませられ、安いお店も多い
★駅前には杉並区の公共施設がまとまってあり便利
★落ち着いた都会暮らしの雰囲気があり、新宿まで11分のアクセス、銀座・東京など都心の主要駅を結んで使い勝手がよい

さらに、ホームページを進めると、かなり詳細に写真付きで解説しています。何となく、この企業の思惑も感じられなくもないのですが、文字どおり、この街に学生時代から40年以上住み、南阿佐ヶ谷駅での演説などが政治活動の原点である私にとっても嬉しいことです。

なお、写真は中杉通りのケヤキ並木、3年前の夏の駅頭ショット、プラウドシティ阿佐ヶ谷、善福寺緑地(公園)の紅葉です。ちなみに、Googleフォトのアシスタントで、“南阿佐ヶ谷”を検索すると、私の自宅で撮った写真がすべて表示されます。この結果にますます嬉しくなりました。

ちなみに、2位から10位までは次の順です。勝どき、赤羽、三郷中央、戸塚、南千住、大泉学園、千葉ニュータウン、小岩、浮間舟渡。メッセージゲストは小倉優子さんです。

やっぱり新宿がいいね!

 新宿御苑にも年間パスがあり、大人は2000円だそうです。それで、苑内にある大温室に初めて入ってみました。それほど広くはないですが、さすがに国立だけあって、とても良く手入れされていました。入園料200円にここも含まれています。また、御苑からはエンパイアステートビルのミニ版みたいなNTTドコモビルがどこからも綺麗に見えて、なかなか素敵な風景です。
 それから、新宿通り沿いの世界堂さんに向い、6階で開催されているカレンダーフェアで数種類のそれを購入しました。そのあとはいつものTOHOシネマズ新宿で「ザ・サークル」を観ましたが、大ファンのトム・ハンクスの役どころが面白かったです。夜の部は新宿駅近くで友人たちとの拡大懇親会に参加、この会の名称も決まり、盛り上がりすぎた3時間でした。顔が真っ赤ですみません。新宿はいいですね。

美しい500万本の曼珠沙華

 西武線の国分寺駅、東村山駅、所沢駅、飯能駅で乗り換えて高麗(こま)駅で下車し、徒歩十数分で500万本の曼珠沙華が群生している“巾着田”に着きます。凄い、圧巻、素晴らしい、超綺麗などの言葉が頭の中を駆け巡ります。
 事務局の方にお聞きしたら、日高市と管理組合がとても長い間、丹精に手入れをしてここまでにされたそうです。そして、葉っぱは花が枯れたあと、冬に生えてきて、それもまた、素敵だと言われていました。
 それから、帰路は高麗駅の隣の東飯能駅でJR八高線に乗り換えて拝島駅に向かい、直通の東京駅行きに乗車して荻窪駅で降りました。久しぶりの八高線でしたが、その途中、駿河台大学の校舎が立派だったのが印象的でした。

春花園BONSAI美術館~小宇宙体験

 そのとても素敵な美術館は、JR小岩駅または東西線葛西駅から都営新宿線瑞江駅経由の京成バスで行くことができます。入館料は800円で、園内&邸内は自由に見学でき、分からないことがあれば、そこで働いている職人さんが丁寧に教えてくれますし、盆栽などの専門書も販売してしていました。
 私は盆栽の世界は良く理解できないのですが、見ているだけでけっこう楽しいですし、「水石」と呼ばれているものも各所に置いてありました。こちらも奥が深そうです。究極は「石」なんでしょうか。また、かなり高価そうな鯉が優雅に泳いでいる姿も艶やかです。
 それにしても、同じ東京23区と言っても、私の住む杉並区とここ江戸川区ではずいぶんと街の風景や雰囲気が異なりますね。

不忍池の蓮がとても綺麗です

 上野不忍池の蓮の花が満開で、文字どおり、広い蓮池の中を咲き誇っています。特に早朝がいいですね。お昼ごろになると閉じてしまうそうです。住んでいるところから地下鉄を1回乗り換えて40分で到着するのですが、今まで観賞してこなかったのが不思議なくらいです。
 そして、午後の約束の時間まで成田山新勝寺に行ってきました。あらためて、本堂(御護摩祈祷あり)→出世稲荷(写真)→釈迦堂→額堂→光明堂→平和大塔(写真)と回り、不動明王御尊影を求めました。不謹慎ですが、境内は仏教のワンダーランドですね。今回のお土産は定番の羊羹ではなく、お山へ御用達のお店でお漬物を買いました。