やるぞ!大腸内視鏡検査

タイトルのように特に気合を入れる必要もないのですが、今日の午後から、下部(大腸)内視鏡の検査を受けます。5年ほど前に国立国際医療研究センター病院で同じ検査をしていますので、“心構え”と“段取り”は問題ありませんが、やはり、大腸内を空にするため強制的に下痢を起こす、あのポカリスエットに工業用油を混ぜたような不思議な液体を何回かに分けて飲むのは難儀ですね。それと、内視鏡を挿入する瞬間のなんとも言えぬ感触は‥‥です。それでは、飲み始めます。

候補者の皆さん!頑張ってください!

昨日から東京都議会議員選挙がスタートしました。民進党公認、都民ファーストの公認や推薦など、様々な事情でそれぞれの政党や地域政党から立候補した仲間の皆さん、短い選挙戦ですが全力で勝ち抜いてください。僭越ですが、都議会で4年間または8年間、一緒に過ごした皆さんは私のかけがえのない仲間たちです。なお、杉並区から挑戦する西村まさみさんは歯科医師ですが、期間中は診療着で戦っています。また、写真のお煎餅は熱心な支持者の方が作ってくれたそうです。

「顧問」として引き続き業務推進

 河北総合病院(本院&分院)、サテライトクリニック、リハビリテーション病院、検診センター(人間ドック)、透析センターなど、杉並区を中心として数多くの医療施設を運営している、社会医療法人・河北医療財団の“顧問”を引き続いて務めさせていただくことになりました。
 これから、総合病院の移転・建て替えをはじめ、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発がスタートとします。そのための準備予算も先日の杉並区議会で決定していただきました。もとより微力ですが、理事長の河北博文さん(写真)を補佐し、区民や近隣の患者さんに喜んでもらえる新しい病院を創らなければなりません。
 また、周辺の緑や環境に配慮した計画も必要ですし、新しい小学校で学ぶ子供たちの姿も今から楽しみです。そして、私自身も幅広い医療政策を実現という意味で、しっかりと取り組んでいかなければならないと決意しています。
(写真は合成ですが、背後は移転場所の通称“けやき屋敷”の樹木です)

西村まさみ総決起集会

前・参議院議員で都議会議員選挙に立候補予定の「西村まさみ」さんの総決起集会が阿佐ケ谷の新東京会館で開催されました。数多くのご来賓と支援をいただく皆さんが参加され、会場は満員、集会はとても盛り上がりました。私は最後で“頑張ろう!三唱”の音頭を取られていただきました。

“打ち合わせ”は大切なのですが

なぜか写真はタイトルの“打ち合わせ”ではなく、医療現場→後援会事務所→区議会控え室→再び後援会事務所→喫茶店(党関係者)→医療政策事務所→三度後援会事務所→居酒屋(医療政策関係者)と移動途中のお昼ごはんと懇親会で撮りました。もちろん、どれもとても大切な打ち合わせですが、やっぱり、最終の麦ジュースが最高ですね。お昼のビーフシチューも!

増田裕一さんの区政報告会

昨日の午後7時から、区立産業商工会館ホールで、区議会議員の増田裕一さんの区政報告会が開催され、とても多くのお客様にご参加をいただきました。私も挨拶をし、彼と西村まさみさんの対談も行われました。これからも、連携をより強めてまいります。

「西村まさみ」さんの事務所開き

前・参議院議員で歯科医師の西村まさみさんの事務所開きが行われました。私も自分の選挙で彼女にお世話になりましたので、田中良区長を始め多くの来賓やお客様で盛会だった会合に参加しました。今回の選挙では、党公認の皆さん、党を離れてほかの政治団体と連携した方々、前回は苦杯をなめた同僚など、立ち位置は様々ですが、4~8年間を都議会でともに活動した大切な仲間たちには必ず勝ち上がってもらいたいです。

自民党たばこ議連の誤算

 今回の通常国会がどのくらい延長になるのか分かりませんが、受動喫煙防止をメインとした厚生労働省案(法律は“健康増進法の改正)の成立はかなり難しくなったようです。
 自民党の部会に厚労大臣が出席して妥協案も探ったようですが、もともと、たばこ議連はまったくやる気がありませんでしたし、塩崎恭久さんも変に妥協してしまうと、今後の任期中に出席するであろうすべての国際会議で最低の大臣と烙印を押されてしまいますので、その選択肢はなかったのでしょう。
 しかし、今回の流れで、僭越ながら私が予想していたように、「それでは、東京都で条例を作りましょう」となりました。当初の厚労省案に近い、完全とは言えませんが、2020五輪に向けて世界各国から合格点はもらえるでしょう。
 まあ、自民党たばこ議連は、「東京でやるオリンピックなんだから、東京だけでやればいいじゃないか(つまり都条例)」と暴言を吐いていましたので、さぞかし満足でしょう。ただ、東京都選出のたばこ議連のメンバーはメンツ丸つぶれですが。仕方ありませんね、自業自得です。
 それから、このような機会に、「できればたばこをやめたい」と考えている皆さんを応援する施策も大切です。全体で約2割の喫煙者のその4割はそのように思って苦悩しています。これが実現できれば、単純計算で日本の喫煙率は1割ちょっとまで下がります。喫煙者は私たちにとって敵ではありません。
 そして、わが国は屋外(道路や公園)の禁煙地域を拡大することに今まで重点が置かれてきました。それはそれで良いことですが、都条例が成立すると、日常生活の中で喫煙場所がかなり少なくなりますので、当面の間は写真のようなスポットも必要かもしれません。
 これには様々なご意見もあると思います。でも、私の少なくない友人たちは、「喫煙できるところを探すことに疲れたので、たばこをやめた」と言っています。矛盾するようですし、何となくいじめみたいですが、そのような囲い込みも有効かなとも思っています。

数年ぶりの焼き鳥屋さん

店主と喧嘩してしまったとか、嫌なお客さんがいつもいるとか、そんな理由はまったくなくても、しばらくお店を訪れなくなり、それが何年にも渡ることもあります。それで、友人を誘って大将(私と同じ年)に会い、美味しい焼き鳥をいただいてきました。従業員の方もよく覚えてくれていて、お伺いしたことは大正解でした。(新宿歌舞伎町:鳥森)

いらっしゃい!中国&韓国の皆さん!

 政府の発表では今年5月13日までに訪日された外国人が1000万人を超えたそうですし、ある大手旅行会社の推計では今年いっぱいで2700万人を達成するらしいです。大いにけっこうなことと思いますし、2020五輪には4000万人まで増やす計画もありますから、文字どおり、官民一体で推進していくのでしょう。ただ、一部の国に対する滞在許可の緩和は注意深く行うべきと考えます。
 さて、その外国ですが、訪日客の多い順から、韓国>中国>台湾がベスト3です。人数は約ですが、227万人>218万人>145万人の順で、その他の国(アメリカ、タイ、香港など)からも堅調に増加しています。また、台湾の人口は韓国の半分以下ですから、“密度”は依然として最高水準で推移しています。さすがに相思相愛の関係で、嬉しい限りです。ただ、台湾にも統治時代のことがあり、極めて少ないですが、日本が嫌いな人がいることを一応、覚えていたほうが良いでしょう。
 また、その数字を見て分かりました。都内や周辺観光地のどこに行っても韓国の特に若いお嬢さんがとても増えていると感じていたのが正解だったと。なお、中国の人と台湾の方は明らかに雰囲気が異なるので、どちらの国家かはすぐに理解できます。
 そして、どの国からでも日本に観光で来ていただくのは嬉しいのですが、アジアだけではなく、世界的にも“反日国家”のナンバー1とナンバー2である国が、それに比例してわが国を訪れていうのは何となく不思議ですね。ちなみに、ナンバー3以下は世界に存在していません。
 もちろん、距離が近い、円高という原因はあると思いますが、それにしても、慰安婦問題をまったく反省しない国、ひたすら軍事国家の道を邁進する国がそれほど魅力的なのでしょうか。皮肉や嫌味ではありません。私の卒直な疑問なのです。
 「国家と国民は違うんだ」当考え方も成り立ちますが、その国民が民主的に選んだ国会議員により、さらに民主的に選んだ内閣総理大臣のことを両国とも大変嫌いなようですから、さらにチンプンカンプンになってしまいます。やはり、「日本人大好き、でも、大嫌い」という独特な感性が彼ら彼女らにはあるのでしょう。
 いずれにしても、「あれ、学校で習った日本の歴史や民族性とはずいぶん違うな」、「この人たちのおじいさんやひいおじいさんが南京で30万人も虐殺したなんて信じられない」、「私たちのおばあちゃんやひいおばあちゃんを性奴隷にしたのは本当にこの国の昔の人たちなの」と思ってもらい、気持ちよくお国に帰れるよう、外国人、とりわけ中国と韓国の人たちには親切に接することが大切でしょう。

 

今が一番素敵な季節

ときどき、四季のある日本で一番過ごしやすく、何となく心がうきうきする季節はいつなのかなと思うことがあります。“これだ!”という時はないのですが、暑くもなく、寒くもなく、梅雨の鬱陶しさ前の今ごろではないかと感じています。その象徴が綺麗に咲き、私たちを楽しませれくれている花々の数々でしょう。今日の4枚の写真はいずれも自宅から徒歩数分のところで撮ったものです。それを見ているだけでとても幸せな気持ちになります。

「ユニークの会」開催される

連合本部とUAゼンセン本部でそれぞれ中枢局長をつとめている二人の友人と久しぶりに懇親の時間を持ちました。労働運動や政治のことはもちろん、それぞれの趣味や家族のことなど、楽しく、熱く語り合いました。あらためて、現場での基本的活動の大切さを感じることもできました。(食べ物写真出典:ひもの屋Web)

東京都のマンション建て替え促進施策

 写真は自宅近くの青梅街道です。朝の5時過ぎですが、さすがに連休中ですので、車の数もかなり少ないです。そして、道路の両側には多くのマンションが建てられています。また、もう1枚は南阿佐ヶ谷駅近くのリフォームを行っているマンションです。けっこう古いものもあれば、最近、建設された近代的なそれもあります。どの街にもある風景ですね。
 さて、東京都は老朽化したマンションの建て替えを進めるために“容積率”を緩和をする施策を発表しました。もちろん、すべてのマンションが対象になるわけではなく、“耐震化”が目的ですから、その耐震性が十分ではないものが特典を受けられることになります。
 具体的には1981年以前に建設されたマンションで、旧耐震基準が適用されているものです。ちなみに、東京都内には約1万棟もあり、杉並区内でも数百棟はありそうです。お隣の世田谷区は約1千棟もあるとのことです。
 それから、マンションだけが優遇施策を受けると、近隣の一般住宅などが悪い影響を受ける場合もあり(日影など)、それらに住んでいる皆さんと共同建て替えが条件になっていいます。これは公平で良いと思います。
 東京都の住宅政策では“空き家”“老朽マンション”が頭の痛い問題です。なかなか、建て替えが進まないマンションが周辺住宅と一緒にリニューアルし、地域環境が改善されれば、大規模災害への対応も向上します。

ここの焼き鳥が最高!

五日市街道沿いの杉並区成田東3丁目にある「鳥一」はご近所ではとても有名ですし、車に乗って買いに来られる方もいらっしゃるようです。写真のケース内が“タレ”、その上が“塩”で、かなりの種類が揃っていますし、焼とんも同様に部位が豊富です。それから、大山どりのもも焼きもボリューム満点ですごく美味しいです。お店の前に立てば、雰囲気と匂いだけでロング缶1本いけそうです。

強烈!旨い!スタミナ餃子

最近はにんにくニラを具材して使わない餃子も人気のようですが、やはり、この二つは欠かせません。自宅から徒歩数分、青梅街道沿いにある「和佐家(かずさや)」さんは地元ではよく知られた老舗中華店です。特に“和佐家自慢スタミナ餃子”は逸品です。10個をパックに入れてもらいましたが、これだけでビールロング缶3本いけますね。ただ、にんにくはかなり強烈で、歯を磨いても翌日まで口の中で臭いが踊っています。

東京の「高度救命救急センター」

 重篤な症状の患者に対応する「救命救急センター」は都内に26カ所あります。文字どおり、早急な処置をしなければ、短時間で死に至る人たちのための医療施設で、その指定は都(道府県)が行います。
 杉並区内には残念ながら現在のところ、三次救急たる救命救急センターはありません。しかも、お隣の世田谷区と練馬区を合わせて二百数十万人口のエリアに1カ所もないのが実態です。私はこのことについて以前から重ねて指摘していますが、今回は別の角度から「高度救命救急センター」についてお伝えします。
 都議現役時代には都内の高度救命救急センターは、三鷹市の杏林大学医学部付属病院、文京区の日本医科大学付属病院の二つと、恥ずかしいことなのですが、それが最近まで変わらずにインプットされていました。
 それで先日、関連することがあって調べていたら、墨田区の都立墨東病院と板橋区の帝京大学医学部附属病院が追加になっていて、合計4カ所になっていることが分かりました。これらの病院は今までも救命救急センターとして指定されていた優秀な病院です。
 さて、後先になりましたが、高度救命救急センターは、さらに高度な医療を提供できる病院を知事ではなく、厚生労働大臣が指定します。東京都は4カ所になりましたが、県によっては1カ所もないところもあります。ちなみに、全国では36カ所あるようです。
 そして、どんな症状に対応するかですが、全身やけど、指の切断、重度の薬物中毒などです。私はこれにサリンVAガスなど殺人を目的にした化学物質対策を加えるべきと思います。もちろん、現在でも救命救急センターでは処置をしますが、残念ながら、その態勢はしっかりしているとは言いづらく、今日的国際政治状況を考えれば、早急な対策、対応が必要でしょう。とりわけ、人口が集中している東京都では喫緊の課題です。症例も極めて少ないのですが、それぞれのセンターには頑張ってもらいたいと思います

八重桜の出番が到来です

お馴染みのソメイヨシノが緑を帯びてくると、“待ってました!”と八重桜の出番になります。写真は近所の都立公園で撮りました。私は植物は詳しくないのですが、多分、五つの八重桜の種類はすべて異なっていると思います。別名は「ボタン桜」と言うそうですが、チアリーダーのポンポンみたいで素敵ですね。

すっかり春になりました

これから気温が低くなる日もまだあるようですが、本格的な春到来という感じです。そのせいか、公園を歩いていて、どんなことも春らしく爽やかに映ります。こちらの気持ちが落ち着いていることもその理由かもしれません。ボランティアの皆さんが育ててくれたチューリップは満開で美しく、新しく開園した保育園のシンボルマークみたいな造形物はとても素敵で、あまり歓迎されないカラスさえも可愛く見えます。吉田拓郎さんの♪春だったね♪が懐かしいです。少し切ないですが。

東京の宝物★★★高尾山

 高尾山は何回か訪問していますが、ケーブルカーで登り、薬王院で参拝するか、夏は綺麗な夜景を見ながらビールをいただき、下りもケーブルカーを利用するだけでした。これだけではいけないと一念発起して、自分の足で初めて山頂まで行ってきました。
 それで、往路は1号路復路は6号路でしたが、1号路の傾斜はけっこうきつく、途中で戻ってケーブルカーで楽しようと考えましたが、そのとき、お会いしたおじ様が、「ここが一番辛いんだ。頑張れ!」と激励され、この際と考えて“六根清浄”と唱えて、無事に薬王院までたどり着きました。
 それから、お護摩祈祷です。本堂でのご祈祷は左右からも目の前で見ることができ、法螺貝とともに入堂した大導師を始め8人のお坊さん(山岳信仰の影響もあり山伏の雰囲気がありました)がお経を唱え、錫杖が鳴り、太鼓が叩かれ、火焔が上がる光景はもの凄い迫力でした。なお、お護摩札には係りの方と相談して「心願成就」と書いていただきました。
 また、そのお護摩札を授与されたのは私を含めて2組だけでした。だからというわけではありませんが、私も南無飯縄大権現(なむいずなだいごんげん)”と大きな声で唱えました。そうすると、霊感など今まで一切感じなかったのですが、炎が自分の煩悩を焼き尽くしていくような気がしました。修行のあとは御本尊も拝ませていただきました。
 そして、山頂まで歩きました。そこはインターナショナルの雰囲気満載で、さすがにミシュラン三つ星と納得しました。また、嬉しいことに遠く都心や富士山も見えました。帰り道はほとんど行き当たりばったりで6号路を選択しましたが、薬王院の紙袋を持って下るのはけっこう大変でしたし(想像してください)、1号路とは“これが同じ山なのか”と思うほど、自然が豊かで、清流のせせらぎと可愛い花たちがとても素敵でした。すれ違う人たち(外国人も50人くらい)に“こんにちは”と爽やかに挨拶できたのも良かったです。タイトルのように高尾山は東京の宝物ですね。
 それと、6号路を下ったすぐのところで、登山歴100回以上の方に様々なことを教えていただきました。各ルートの特徴、動植物のこと、健康登山手帳などでしたが、彼曰く、「えっー、1号路を登ってきたのですか。私は今まで一回も使ったことはありませんよ。かなりの急坂ですし、舗装してますからね」と。なるほど、途中で棄権しなくて良かったです。

今年の桜は丈夫で長持ち

 フェイスブックなどでは今でも桜の写真が数多く掲載されています。気候の関係なのでしょうが、今年の桜は長い間、私たちを楽しませてくれ、なかなかの優等生です。写真は先ほど、散歩の途中で撮ったものです。少し緑が目立ってきた木々もありますが、三分散り状態ですので、週末はもう一回お花見ができるかもしれません。
 そして、地面に落ちていた桜の枝を自宅に持ち帰り、メガネの洗浄ケースに入れて飾りました。妻は、「あら、珍しいことね」とか言っていましたし、確かにそのとおりなのですが、これも心に少し余裕が出てきたからでしょうか。弘兼憲史さんと柴門ふみの著書の影響も大きいようですし、実際、お二人に感化されています。

長島昭久さんのとても重い決断

 民進党都連幹事長の長島昭久さんが離党の決意を固められました。これまで、私の選挙では決起集会や駅頭集会などに必ず応援に来ていただきました。また、昨年夏に私が都議選の「公認」を辞退したとき、長島さんから真っ先に電話をいただき、その判断に至った想いをすべてお話ししました。彼はそのことを“そうですね”と言って、全部を理解していただきました。
 今日の午前中にご自身が記者会見を行うと聞いていますので、安易なこと言うのは禁物ですが、長島さんの伝えられている離党の原因、これまで長い間、悩まれていたことと私の想いは、大変僭越ですがほぼイコールではないかと感じています。それは端的に言えば、“共産党との選挙目当ての連携”です。昨年の都知事選挙でも身内の長島さんが立候補の意思を固めたのに、「彼だと共産党がダメだと言っている」という摩訶不思議な理由で断念させ、何を言っているのか分からないジャーナリストを応援して、その結果は歴史に残る惨敗でした。酷いものです。
 私もこれまで、何回もこのことについて自分の気持ちを述べてまいりました。自衛隊解体、立憲君主制廃止、日米安保破棄を党是とする日本共産党との共闘に一切の希望などありません。上から目線で恐縮ですが、政権選択選挙である衆議院議員選挙で、この党との協力などはどう考えても成り立たないことがどうして分からないのでしょうか。私にはとても不可解です。仮にその路線で突き進み、仮に政権を奪取しても3週間ももたないことは明らかでしょう。
 それから、国会審議で自民党から、「民主党政権のときに自分たちが言っていたことだ!」とヤジが飛んで来ると、「もう民主党じゃないぞ!民進党だ!」とやり返しているそうです。世間ではブーメランという言葉が流行っているようですが、これを聞いて思いました。「確かに今は民主党とはまったく違う政党になっているんだな」と。そして、早い段階での都議選の公認辞退は間違ってはいなかったと自分自身で納得しました。
 なお、そんなことはあり得ないと信じていますが、数多くのメディアが民進党総支部長(次期総選挙立候補予定者)の間で、「連合より共産党のほうが利用価値がある」「共産党の票は固く魅力的だ」などと言われていると報道しています。わが国を共産主義国家にすることが最終目的である政党と本格的に共闘することは、悪魔と手を組むこと以上に醜いことでしょう。

素敵な花々に気持ち浮き浮き!

特に杉並区や私の自宅近くだけではありませんが、ご自宅で色鮮やかな花々を育てられ、そこを通る皆さんが見られる場所に置いてくれているご家庭が数多くあることはとても嬉しいです。写真は例によって、Google Photosが“勝手に”加工してくれました。こちらも素敵に仕上がっています。

まだまだ桜はきれいです

写真は今朝のワンコの散歩で撮りました。昨日は強い風が吹いていましたが、思ったほど桜は散っていませんでした。週末の天気が少し心配ですが、お花見はまだまだ楽しめると思います。なお、持っている桜は地面に落ちていたものです。

野球開会式とお花見大会

昨日は都立善福寺川緑地(公園)内にあるグランドで、杉並区立小学校PTA野球協議会の春季大会開会式が開催されました。石橋新会長体制が発足し、これからの活動が大いに期待されます。また、その公園内ではお花見が行われていて、通勤電車と同じような大混雑ぶりでした。私は数多くの人たちと懇親できたのですが、その場その場でビールなどのお酒をいただき、少し飲み過ぎモードとなってしまいました。そして、皆さんからはほぼ同じ内容のことを尋ねられました。関心を持っていただけることはありがたいですね。

新しい船出を祝福

少し前ににお伝えした社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院の“初期臨床研修医師修了発表&修了証授与式”に続いて、「後期」のそれが開催されました。集合写真を撮ったあと、食堂で懇親会が行われ、私から新しい病院建設計画の概要をお話しし、皆さんのこれからの活躍を祈念する挨拶をさせていただきました。彼ら彼女らは大学付属病院、公立病院、総合病院などで臨床のスキルアップをしていきます。頑張ってくださいね!

お花見準備完了!

お天気が少し心配ですが、この週末はお花見日和になりそうです。自宅近くの都立善福寺川緑地(公園)でも、簡易トイレ、巨大ゴミ箱、“やってはダメ”看板などの準備が整い、桜もいい感じになっています。今から楽しみですね。

「シン・ゴジラ」BDがわが家へ

 映画「シン・ゴジラ」が日本アカデミー賞で、最優秀作品賞を始め、監督賞、編集賞、録音賞、照明賞、撮影賞、美術賞の7冠を達成したことを心から祝福させていただきます。ただ、主演の3人が受賞対象となっていた場合、“主演”なのか“助演”なのか迷うところです。
 それで、嬉しいことなのですが、発売日の前日(つまり昨日)に近くのセブン-イレブンで予約していたブルーレイを受け取ることができ、お店までスキップして行ってきました。いろいろなバージョンがあるようですが、写真右側のチケットホルダーがおまけに二つ同梱されていました。
 これからはいつでも「シン・ゴジラ」を自宅で観れるのですから、それだけで感激ですし、リモコンの“一時停止”ボタンが活躍しそうです。5回の映画館での観賞では聞き取れなかった台詞や読めなかったテロップを横にシナリオを置いて、しっかりと確認できます。もちろん、第1形態第5形態を静止画にして見ることが最優先ですね。

臨床研修医師の修了発表&修了証授与式

 今から37年前に大森一樹さんが監督した映画「ピポクラテスたち」が公開され、医学部6年間の最後の1年が爽やかに(一部は重く)描いていました。医学生は医師国家試験を受け、その結果が明日発表され、合格すれば正式に「医師」になります。
 そしてその後、国から指定された大学病院や地域総合病院などで2年間の初期臨床研修を行い、さらに後期臨床研修を受けます。これがすべて終了すると社会的に“一人前のお医者さん”となります。(制度的や法律的には国家試験に合格した段階で医師です)
 さて、社会医療法人・河北医療法人傘下の河北総合病院では昨日、14名の初期臨床研修医師の修了発表と修了証授与式が行われ、私も3年前に彼ら彼女らを面接していますので、それぞれの修了発表を聴いてきました。全員が立派な内容で、本当に3年間、先輩医師の指導を受け、多くの患者さんと接してきたことが、あらためて分かりました。これから、後期臨床研修の道はそれぞれ異なりますが、医術的なことはもちろん、生意気ですが、人としてもさらに大きくなってください。
 そして、院長を始め各診療科の幹部医師からは様々な質問が投げかけられ、研修医たちは一所懸命に対応し、それがまた、医療従事者ではない私にとって、とても新鮮に感じました。皆さんが患者さんに寄り添ってこれからも頑張って行きたいと言われたのは嬉しかったですね。
 なお、臨床研修制度と関係があり、この4月からスタートするはずだった(来年に延期)新しい“専門医制度”については多くの疑問があります。次の機会にその問題点をお伝えしたいと思います。

春はすぐそこまで~蕾が可愛いです

 自宅から善福寺緑地と和田堀公園を通って大宮八幡宮まで往復すると1時間ちょっと、歩数は約8千歩になります。もちろん、行きと帰りでは善福寺川の北側と南側を歩きますので、風景も異なって私も(多分)ワンコ2匹も飽きることはありません。
 そして、少しだけあたりを見回すと素敵な樹木たちが可愛らしい蕾を付けています。植物の名前はよく分からないのですが、それぞれがキャンディーズのように“もうすぐ春ですね”と言っているようです。また、それを感じられることが幸せのようにも思います。