区議会議員の安斉昭さんと懇談

 杉並区議会議員の安斎昭さんとは民社党や同盟時代から長いお付き合いになりますが、最近は諸般の事情もあり、文字どおりの懇親をすることはありません。ですので、今回は久しぶりにお会いしたことになります。でも、不思議なもので数分の後には元の感覚が戻っていました。

 そして、話題は様々の方面に展開し、1時間ちょっとがあっという間に過ぎました。衆議院解散総選挙や来年の都議会議員選挙のこと、JR阿佐ヶ谷駅北東地区再開発のこと、国民民主党と立憲民主党との合併話のこと、連合の労働運動と政治活動のことなどでした。

 それから、安斉さんは3月に一念発起して禁煙&禁酒を始め、現在でも見事に継続されているそうです。また、早朝から1時間から2時間のジョギングを欠かさず、それらのこともあって、血圧などすべての数値が適正になったと言われていました。もう、素晴らしいの一言です。

 ですから、COVID-19の目処がついたとしても、「門脇さん、次回にご一緒するときは私はノンアルコールですから」と笑いながらの会話でした。しかし、それすら当分の間は、もしかしたら、かなり先のことになるかもしれませんが、あまり焦らないで楽しみにしています。

この焼き鳥屋さんがいいね!

 そのお店の名前は「とり山」で、場所はJR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところです。ネット上には開店して間もないので、情報はそれほどありません。それもあり、店主さんにお聞きしたら、営業時間は午後3時から8時までで、当面は休日はないそうです。

 そして、「塩」「醤油」のほかに「みそ」があり、私は全種類を1本ずつ買ってみましたが、どれも美味しかったです。しかも、お値段は均一の120円で、かなりリーズナブルだと思いました。また、「醤油」でちょっと物足りなりない場合のために、「タレ」も別に付けてくれました。

 COVID-19の影響で、飲食店の皆さんもご苦労されていますが、今後はこのお店のようにお持ち帰り専門の形態が伸びていくのかもしれません。特に下町のように杉並ではこのようなスタイルで惣菜などを売っているお店は多くないので、この先も楽しみです。

このエコバックはとても可愛いです

 杉並では現在の区長の田中良さんの前に、今は参議院議員を務めている山田宏さんが、当時としては全国でも珍しいレジ袋削減運動を行いましたので、多分、区内のエコ(マイ)バック使用率はかなり高いはずです。

 それで、今月から原則的にスーパーやコンビニのレジ袋が有料になりました。この機会にエコバックを使うことが増えそうでし、ネット通販などでは個性的なものが数多く販売されています。

 私も何種類かのものを持っていますが、セブン-イレブンで700円以上の買い物をして、それをpaypayで支払うと、素敵なエコバックがもらえるというキャンペーンが行われていることを知って、近くのお店に急ぎました。

 そして、このペンギンのキャラクターがなかなか可愛く、「CHUMS」ブランドですので、帰り道ではちょっぴり自慢できます。なお、翌日には在庫は無くなったと貼り紙が出ていました。やはり、すごい人気だったようです。

 

孫たちも元気に通学&通園しています

 区市町村によって若干の違いはあるようですが、杉並区内の小中学校やこども園も6月の下旬から7月初めに本来の通学と通園が始まり、孫の圭佑くんと稜ちゃんも元気に通い始めました。

 百恵ちゃんはママとパパの予定では3年保育の幼稚園に入れるそうですが、その前にも預かり保育みたいなことも考えているようです。ということは、来年の3月までは「フリー」となります。

 先日もわが家に連続26時間、彼女は滞在していました。私も妻も彼女と一緒にいて楽しい限りですし、言葉もかなりはっきりしてきました。これから何年、ジイジとバアバにお付き合いしてくれるのでしょうか。

角川庭園&幻戯三房(杉並詩歌館)

 「大田黒公園」「荻外荘」と紹介してきましたが、今日は何とも素敵な名称の「角川庭園」と、その中にある「幻戯三房(杉並詩歌館)」ついてです。その名前のとおり、この庭園は角川書店の創始者である角川源義さんの旧邸宅をご遺族から寄贈していただき、杉並区が整備して一般に開放・公開しているものです。

 そのご遺族というのが角川春樹さんなどの署名人で、オープン記念のセレモニーには彼たちも参加されていました。余談ですがそのとき彼に、「『白昼の死角』がまだDVDになっていないので、できればお願いします」と申し上げました。そうしたら程なくそれが実現したことをよく覚えています。

 それから、荻窪駅南口から少し進んだところに設置されている案内板の写真を載せておきましたが、ご覧のように「大田黒公園」「荻外荘」「角川春樹」はいずれも至近の場所にあることが分かります。また、私の自宅からも3カ所は10分ちょっとの距離にあり、それだけでも幸せな気分になりますね。

これで秋の解散総選挙は決定的か?

 昨日の東京地方の天候は不安定で雨も降っていましたので、合格点ではないものの、投票率の55%はまずまずだったのではないでしょうか。ここ数日、COVID-19の罹患者も増えていましたので、その不安からも投票率を押し上げたようです。

 それで、はやり現職の小池百合子さんは強かったですね。私は少し前に前回の得票率45%を超えることが、4年間の通信簿になるだろうとお伝えしましたが、これが約6割に達しましたので、十分な伸び率と評価できるでしょう。

 それから、焦点は2位~4位争いとも書いていましたが、これについては特にコメントするほどの結果ではありませんでした。五十歩百歩というところですし、あえて言えば、5位の桜井誠さんが前回より票をけっこう伸ばしたことが注目されます。

 そして、私が気になっていたのは同時に行われた都議会議員の補欠選挙ですが、4選挙区とも自民党が勝ちました。とりわけ、大激戦となった北区は候補者5名が全員女性ということもあり、けっこう注目されていたようです。

 それで、結果は自民党候補の圧勝で、鳴り物入りの選挙戦を行っていた、小池さんの行動隊である都民ファーストの会公認の天風いぶきさんは、立憲民主党ばかりか日本維新の会にも敗北して4位となってしまいました。文字どおりの惨敗です。

 現地の友人からはリアルタイムで連絡をもらっていたのですが、都民ファーストの会の自民党候補への攻撃はかなりすごかったようです。ツイッターやビラの類ですが、ここまでやるかと言うほど、熾烈なものだったと聞きました。

 つまり、知事選では小池さんの大勝利でしたが、都民ファーストの会はほとんど支持されていないということでしょう。実際、NHKの調査では都民ファーストの会の支持率はわずかに1%でした。来年の今ごろの都議選はかなり厳しいかもしれません。

 もう、前回のように、「小池都知事とともに改革を進めます!」だけでは票は獲得できませんし、その小池さんも前回のような熱烈な応援はしないでしょう。次第に自民党(+公明党)に傾斜していく可能性が少なくないと思います。

 また、今日のタイトルですが、しっかりした根拠があるわけではありません。僭越ですが、「そうなるんじゃないかな」という想像からです。もの凄い第二波がやって来れば局面は変わりますが、衆議院選挙はやらなければなりません。

 もちろん、連立政権の支持率が下っているので、解散の判断は難しいものの、安倍さんはスイッチが入れば必ず総選挙を打ってくるような気がします。今までも同じようなモードで実行していて、どういう訳か連戦連勝です。

 いずれにしても、今回の都知事選挙で小池百合子さんは文句なく勝利したのですから、COVID-19対策はもちろんのこと、来年度の予算編成、あるいは地方税は1年遅れで入ってきますので、再来年度のそれも極めて重要になるでしょう。

近衛文麿邸だった「荻外荘」です

 先日はわが家から徒歩で10分ほどの「大田黒公園」を紹介しましたが、今日は荻窪2丁目にある「荻外荘」とその前に広がっている公園のことをお伝えします。なお、次回は「角川庭園」を予定していますが、いずれも、自宅から10分ちょっとで行くことができるのはとてもありがたいと思っています。

 それで、荻外荘は「てきがいそう」と読み、戦前期に総理大臣を務めた近衛文麿さんの別邸で、数々の重要な政治会談や組閣の打ち合わせなどがここで行われました。そして、戦後の昭和20年12月16日に彼は服毒自殺しています。また、私が指しているのがその建物ですが、内部は通常時には公開されていません。

 それから、反対側の玄関の写真も載せておきました。少し朽ち果てていますが、杉並区では建物本体とこの玄関なども修復して、公開することを予定しているようです。なお、もう一つの「荻窪つどい公園」ですが、東京フリーメソジスト教会のあった敷地を杉並区に寄贈していただきました。

 この公園は上述の玄関の斜向かいにあるのですが、このあたりは杉並区でも超一等地であり、大田黒公園も含めて、所有者からの寄贈はもの凄くありがたいです。資産のある方々はやはり、ここぞというときには、価値ある土地や建物を躊躇なく寄贈してくれます。芝生公園で遊ぶ子供たちもいつの日か、それを理解するでしょう。

 

映画「阿修羅のごとく」の撮影地

 2003年の公開ですから、もう17年も前になりますが、「阿修羅のごとく」の話題です。監督はすでに鬼籍に入られている森田芳光さんで、原作は向田邦子さんでした。彼女の数多くの小説の中でもこの作品はその最高峰とも言われています。

 私はその当時に観ることはなかったのですが、つい最近、プライムビデオで鑑賞することができました。原作を読んでいないので分かったようなことは言えませんが、キャストもそれぞれが素晴らしく、良質の映画に仕上がっていると感じました。

 それで、この映画の場面として何回も出てくるのが写真の場所です。杉並区成田東3丁目で五日市街道からちょっと入ったところです。近隣の皆さんでこの映画をご覧になった方は、「あれ、あすこじゃないか」と思われたでしょう。

 実際、向田邦子さんは区内の久我山と本天沼(ほんあまぬま)に住まわれていたことがあり、原作にはその台詞があるのかどうか分かりませんが、三女(深津絵里さん)の恋人役で登場する中村獅童さんがこの場所で、「いいところすね、杉並。高級住宅地だ」と言っています。

 もしかしたら、向田邦子さんは杉並への思いが強かったのかもしれません。あるいは、その意を受けて、森田監督が重要なロケ地にここを選んだのかもしれません。どちらにしても、区民にとっては嬉しいことですね。

 なお、この映画の8割はセットで撮影されたそうです。であれば、劇中で何回も使われたこの場所はとても気に入っていたのでしょう。ちなみに、左端にブロック塀がありますが、ここに懐かしいたばこの自販機が置かれていました。

 また、奥に伸びる坂道がありますが、この左側は区立公園になっています。そこから撮った深津絵里さんと中村獅童さんの移動シーンとお二人の会話がなかなかほのぼのしていました。それから、右上のお地蔵さんは馬頭観音塔です。

 それにしても、お墓参りのシーンで次女(黒木瞳さん)の夫役の小林薫さんがため息をついて、「女は阿修羅だな」とつぶやく場面はすごく印象的でした。阿修羅の意味は様々あるようですから、皆さんでご判断くださいね。素敵な映画でした。

杉並区長の田中良さんと意見交換

 杉並区議会の定例会が終了し、区内のCOVID-19の感染者数も落ち着いてきましたので、久しぶりに区長の田中良さんと40分ほど面談しました。もちろん、感染者の数が減少はしていますが、警戒をまだまだ緩めることはできませんので、当日の話題の9割以上はCOVID-19関連でした。

 それで、私が冒頭に申し上げたのは、「区長も常々言われているとおり、医療政策は基本的に国と都道府県が中心になって行うものだが、今回のことで、基礎的自治体(区市町村のこと)でも、積極的に様々な行動をしたところもあり、そうでなかった自治体もあって、その差が明らかになった」ということでした。

 例えば、杉並区では全国唯一だと思いますが、河北総合病院など、4つの区内基幹病院に対して包括的財政支援を実施しました。この大きな英断によって、相当数の感染症専用病床を提供することができましたし、病院の財政基盤が崩壊する最悪の事態を避けることができました。

 また、医療従事者のお子さんが保育園への通園を拒否された場合、それが杉並区民でなくても、区内の保育園で預かることもいち早く打ち出しました。これについては、私も総合病院の女性看護師さんと話しましたが、彼女は、「本当ですか!嬉しいです。仲間の皆さんにも伝えます!」と声を踊らせていました。

 さらに、区直営の旧・衛生試験場では、独自にPCR検査を始めました。もちろん、検体数はそれほど多くありませんが、まず、このようなことによって、区のやる気を区民の皆さんに伝えていくということが大切だと感じました。そのほかにも、感染者の家族に対しての応援体制の充実なども行っています。

 それから、上述のこと以外にも、保健所の管理体制の拡充、同じく教育委員会のそれ、区内の風営法該当店舗への対策、来年の予算について、区内最大のイベントである「すぎなみフェスタ」のことなども、お聞きしてきました。これまではメールでのやり取りが多かったので、訪問してとても良かったと思いました。

ちっとも盛り上がらない都知事選挙

 現職の小池百合子さんがかなり強いこと、依然としてCOVID-19の脅威が消えていないことなどにより、首都東京のいわば大統領を決める都知事選挙が盛り上がりに欠けているように感じます。注目点は先日もお伝えしたように、小池さんの得票数(率)と2位から4位までの順位争いでしょう。

 私もすでに投票する候補者を決めましたが、投票率によるものの、小池さんの前回の得票率が約45%でしたので、少なくてもそれを上回らなければ、4年間の実績が評価されたということにはならないような気がしますし、過半数の50%を超えたいところでしょう。ですので、街頭にもちょっとは出たほうがいいと思います。

 ところで、写真の候補者カーですが、私の自宅と同じブロックにあるコインパーキングに停まっていました。もっとも、それを見るのは早朝のワンコの散歩のときですから、それから都内のどこかに出かけていくのでしょう。まあ、それだけのことなのですが、数多くの選挙を経験してきたものですから、こんなことでも少し気になります。

 もちろん、私は彼がどんな人なのか知りませんが、公営ポスター掲示場には初日に貼られていましたので(下段は一人だけ)、一定の組織力はあるのかなと思いました。また、政策はCOVID-19対応一本だけで、マスクも3密回避も自粛も必要ないそうです。まったく、都知事選って、ユニークな候補者がいつも登場しますね。

イトーヨーカドー食品館からヨークフーズへ

 JR阿佐ヶ谷駅北口のビル地下にある「食品館イトーヨーカドー阿佐谷店」「ヨークフーズ阿佐谷店」に生まれ変わりました。セブン&アイグループ内の組織再編によるものなので、店内は以前とほぼ同じようです。

 私がイトーヨーカドーに入社したのは昭和52年ですが、その名称が消えてしまうのは寂しいものの、「ヨーク」とい名称はかなり懐かしくも感じます。当時のプライベートブランドにはこの名称が付いていたことをよく覚えています。

 例えば、旭化成さんが製造しているサランラップですが、品質などはまったく同じでも、「ヨークラップ」の名称で少し安く売っていました。もちろん、こちらも旭化成さんで作ってもらっていました。遠い昔のことですね。

 なお、当時からイトーヨーカドーは男女格差が一切なく、総合職と一般職の区別もありませんでした。また、私は55歳になるまで会社に籍を置いていましたし、それまでは、議員職との兼務も認めてもらったいい会社でした。

ここの焼きたてパンが美味しいです

 杉並区内に「デイリーヤマザキ」は数店舗しかありませんが、やはり、このコンビニの特徴といえば、店内でパンを焼いて、それを販売していることかと思います。写真のお店は井の頭線浜田山駅近くにありますが、以前はマクドナルドだったような気がします。

 そして、写っているパンは、台湾ドーナツ、贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)、マスクメロンパン(静岡県産クラウンメロン果汁使用)、こだわりのメロンパンの4種類で、お値段はそれぞれ、135円、154円、194円、140円(すべて税込)でした。

 特に緑色のメロンパンはレジのおばさまが、「ポッペが落ちちゃうほど美味しいですよ」と言われてので、近くに住んでいる次男一家の分まで買っちゃいました。なお、おばさまは「私の個人的な感じですからね」と付け加えることも忘れませんでした。

いいでしょう!この布マスク

 もちろん、個人的な感想ですが、マスクの材質はやはり綿などの布製のものがいいと思います。けっこう長い間、肌に直接触れていますし、これからは蒸す季節となりますので、なおさらでしょう。

 さて、私が着けているのはその布マスクですが、なかなかの優れものです。ご覧のように三段のひだがあるので、顎のところまできちんと覆ってくれますし、ちょっと見にくいのですが、上部にはワイヤも入っていて、鼻にフィットします。

 この製品は妻の知り合いの方が作ってくれ、営利を目的にしていないので、驚くほどの廉価で3枚を求めさせていただきました。なお、いわゆる「アベノマスク」を合わせて並べておきました。

都知事選の注目は2~4の順位争い

 今日から首都東京の代表者を決める都知事選挙が始まります。依然としてCOVID-19の脅威が消えることはありませんが、そんなときだからこそ、皆さんで棄権することなく、少しでも政策の近い候補者に必ず投票しましょう。

 さて、今日のタイトルですが、誰が当選するのか、どなたが都知事になるのかということではありません。これについては、小池百合子さんの再選が確実でしょう。私が不謹慎ながら興味を惹かれるのは、対抗馬3人の順位です。

 まずは左派や自称リベラルの皆さんが担ぎ出したのか、ご本人がやる気満々かは分かりませんが、元日弁連会長の宇都宮健児さんです。ずいぶんとお年寄りのように見えますが、まだ73歳なのですね。

 思想信条や主義主張は私と異なりますが、お人柄は良さそうなので頑張っていただきたいです。特に前回は女性問題疑惑もあって惨敗した鳥越俊太郎さんに譲りましたので、雪辱戦といったところでしょうか。

 次に前熊本県副知事の小野泰輔さんですが、失礼ながら、ご本人がどうだというよりも、日本維新の会が支援することが注目されています。大阪府知事の吉村洋文さんの人気は抜群なので、戦略が優れていればかなり集票するでしょう。

 さらに、今回の構図では、「宇都宮さんや山本さんは左翼っぽくて嫌だけど、そうかといって、どうも小池さんも好きになれないな」という都民も少なくないと思いますので、その人たちの受け皿になれば化けるかもしれません。

 そして、何のために、立候補を決断したのかさっぱり分からないのが、れいわ新選組の山本太郎さんです。左界隈の票を宇都宮さんと取り合いになるのは分かりきっているので、なおさら不思議です。総選挙への布石でしょうか。

 それなので、早くも立憲民主党あたりからは、「山本は小池の援護射撃をするつもりか!」と恨み節が漏れていますが、彼の選挙戦略というか、パフォーマンスはなかなか上手ですから、どこまで票を伸ばすか注目です。

 だいたい以上なのですが、もしも、立憲民主党、共産党などが支援する宇都宮さんの順位が小野さんや山本さんのよりも下位になってしまったら、左派3党の今後には暗雲が垂れ込めるでしょう。まあ、そんなことはないでしょうが‥‥。

 いずれにしても、3人の票数と順位がどうなるのか、とても関心があります。考えてみれば、誰が当選するのではなく、当選に届かないだろう3人の方の上下が気になるのも変なことですが、都議選の注目点はそれくらいのことでしょう。

 なお、今日の写真ですが、小池さんが4年前に当選されたとき、支援をした団体に挨拶に来られたときのものです。なので、特に意味はありません。あれから4年、ありきたりの表現ですが、時が過ぎるのは早いですね。

杉並区内の高級食品スーパー

 明確な基準があるわけでも、詳しく調べたのでもありませんが、区内にある高級食品スーパーといえば、成城石井、松庵にある三浦屋、阿佐ヶ谷駅にある紀伊国屋、荻窪駅商業施設内にあるザ・ガーデン自由が丘あたりでしょうか。

 なお、三浦屋は店舗のあるビル内に本部があったと思います。いなげやのグループで、ちなみに、台東区千束にある三浦屋とは業種がまったく異なりますので、何の関係もありません。また、ザ・ガーデンはセブン&アイのグループ会社です。

 それで、写真の成城石井は井の頭線浜田山駅の駅前にある店舗ですが、この会社はコンビニのローソンの傘下に入っているようです。お店の規模は小さく、通路も狭いのであまり買いやすくはありません。

 でも、さすがに「成城」の名称だけでも高級感があり、実際にけっこう値段が張るものが売られています。もちろん、その分だけ美味しいものが多く、輸入食品の品揃えも豊富です。ただ、私自身は上述の4店に行くことはほとんどありません。

助けて~!麺屋武蔵さん

 緊急事態宣言と東京アラートは解除されましたが、私は勝手に巣ごもりを続けています。その理由は単純で、

①収入の約半分を二つの年金からいただいているので、将来は減額の可能性はあるものの、現在では一定の金額を得られ、その分だけでも自粛を継続しなければ、世間様に申し訳ない
②そもそもお家大好き人間なので、巣ごもりがそれほど苦にならないうえに、百恵ちゃんたちがかなり頻繁にやって来る
③役員をしている医療財団は杉並区内にあり、歩いても10分ちょっとのところにあるので、社会的約束事を守っていれば、移動は特に難儀ではない

 といったところです。ただ、SNSのネタにはけっこう困窮してきていることも事実です。今日も話題が尽きる寸前でしたので、以前にローソンで購入した「麺屋武蔵監修 冷やし真剣そば」に助けを求めました。写真だけでも撮っておいて良かったです。

 消費期限が6月6日になっているのはそのためです。また、麺屋武蔵って、名前を聞いたことがありますが、どこにあって、どんなラーメンが美味しのかは分かりません。なお、「真剣」とは「しんけん」ではなく「マジ」と読むそうです。旨かったのですが、タレがちょっとしょっぱかったです。

徒歩10分にある美しい公園

 その公園の名前は「大田黒公園」で、杉並区立であり、約2千7百坪くらいあります。詳しく知りたい方は検索していただきたいのですが、わが家から歩いて10分程度のところにあります。

 もちろん、今回が初めてではありませんが、最後に行ったのは20年くらい前かもしれません。いつもはワンコの散歩で正門前を通っているのですが、何となく懐かしくなり、軽装で訪問しました。

 それから、検索すると、紅葉の季節の写真がいっぱい出てきますが、この時期の「緑」すごく素敵で、あらためて、「こんな素晴らしい公園が近所にあって幸せだな」と思いました。

 また、1匹何百万かしそうな鯉が泳いでいますが、これは国内交流都市である新潟県小千谷市から贈られたそうです。なお、細かいことですが、周囲に人がいないことを確認し、マスクを外して写真を撮りました。

子供を議員にさせたかった?

 正しくは「子供を議員にさせたかった?」ではなく、「子供に議員になって欲しかった?」のほうが今流でいいのでしょう。杉並区議会&東京都議会と30年間、地方議員を務めさせていただきましたので、そんなに多くではありませんが、男の子が3人いる私に対して、そんな問いかけもありました。

 ただ、私は一度も「そうなってくれればいいな」と思ったことはありませんし、実際に子供たちも議員という仕事にまったく興味を示したことはありませんでした。妻も含めてそれで良かったと思いますが、だからといって、世襲的に議員になることも否定しません。選挙というフィルターがあるからです。

 ところで、今月の18日告示で、来月5日投票の東京都知事選挙の公営ポスター掲示場がかなり早く、いつもの場所に設置されています。様々な事情があるのでしょうが、すごく早いと思います。そして、その前で百恵ちゃんが板に印刷された数字を見ていました。脈絡はありませんが、彼女の将来が楽しみです。

 

新宿歌舞伎町「夜の街」ってなんだ?

 私の大学時代の4年間はキャンパスがあった渋谷よりも、新宿がフランチャイズだったような気がします。お金持ちのお坊ちゃんやお嬢さんたちは、当時から六本木とか赤坂とか麻布などに繰り出していたのでしょうが、私には縁もゆかりもない場所でした。ついでに言えば、彼女なんていませんでした。

 それで、その母校の法学部&労働法ゼミの後輩が先日のテレビに写っていました。彼は東京都の副知事を務めていて、当日は白衣を着た医師たちと一緒に新宿歌舞伎町で手洗いの励行やソーシャルジスタンスを小型のトランジスタメガホンを使って訴えていたようです。

 それはそれで大切なことですが、この画像を見たほとんどの人は最近の流行語になった「夜の街」に近づかないことの要請が目的だったと感じたのではないでしょうか。この示威行動にどのくらいの効果があるのか私には分かりませんが、今後はほかの地域にも拡大していくようです。

 また、それと同時にテレビや新聞では歓楽街、とりわけ、歌舞伎町のホストクラブのホストなど従業員に感染者が多いとも報じていますし、ニュースではそのホストがモザイク、匿名で、「歌舞伎町のホストには確かに感染者が多い。歌舞伎町全体をロックダウンしたほうがいい」と言っていました。

 ただ、「夜の街」という摩訶不思議な言葉で歌舞伎町をくくってしまうと、クラバ、ホストクラブ、キャバクラ、そのほかの風俗店以外の飲食店、物品販売店、映画館なども、「危ない地域だから行くのをやめよう」となってしまいますので、だったら、はっきりと営業形態を示さなければならないと思います。

 そうでなければ、歌舞伎町全体が「汚染地域」か「レッドゾーン」のようになってしまいますし、さらにその地域が六本木、池袋、渋谷、上野へと拡大されれば、それこそ「夜の街」は壊滅的な打撃を受けることになりますが、そんなことは誰も望んでいないと思います。

 あとは休業補償をどうするかという問題が発生します。東京都は各種の協力金などを比較的気前よく払ってきましたが、石原慎太郎知事時代にコツコツ貯めた原資もほぼ底をついています。都単独でも借金をするのか、それとも、この時期に廃業に追い込むのか、首長の手腕が問われています。

 もちろん、実態は私には把握できませんし、様々な人たちが様々なことを言われています。微妙な問題になっているので、責任を持てないことは言いませんが、青春時代からつい先日まで楽しい時間を過ごした新宿が少しでも早く、以前のような「街」に戻ってもらいたいです。

 なお、COVID-19には引き続いて注意が必要ですが、街、特に歌舞伎町のような歓楽街ではいわゆる風俗店も多く、そこで生活のために働いている人たちも多いのでので、始めからから目の敵みたいに扱うのはいかがなものかと思います。法律に違反しない限り、風俗店などの存在は必要と考えていますし、街は多少の猥雑さもありだと思います。

 ただし、そのサービス内容はかなり変わらなければならないでしょう。さすがに具体的にはお伝えできませんが、特に性的サービスを提供するお店は特段の工夫が必要です。お客の側も、従業員側も命がけで行為をすることがあれば、それ業態そのものが存続できなくなります。

 私はいつも申し上げているように、自粛要請については影でブツブツいいながら続けていますが、自分のことではないものの、「夜の街」という不思議な定義にすごく違和感を覚えます。揚げ足を取るつもりはありませんが、日が暮れて夜が来れば、どこの都市でも「夜の街」になりますからね。

お待たせしました!ファミマです

 全国3600万人(!?)のファミリーマートファンの皆さん、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップと紹介してきましたが、ファミマが遅くなって申し訳ありません。わが家から徒歩で10分くらいのところにファミマは2店舗あり、JR阿佐ヶ谷駅近くには3店舗あります。

 私の利用頻度はぼちぼちですが、やっぱり、ファミチキは美味しいですね。また、新発売になった大阪王将監修の揚げ餃子5個入(税込168円)ですが、レジ横のファミチキなどが陳列されている場所から消えてしまいました。上述のどのお店にも売っていませんでした。

 一節によると売れすぎて供給が追いつかないそうですが、真相は不明です。しかし、こうなると余計に食べたくなってしまいますね。なお、近所の2店舗ですが、写真のお店はわが家と同じ杉並区成田東5丁目にあり、けっこう昔から営業しています。

ご近所ではミニストップが頑張ってます

 新聞やテレビで大手コンビニチェーンが比較されるとき、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートは必ず登場しますが、なぜか、ミニストップはその回数が少ないようです。実際に御三家より店舗数はかなり少ないのでしょうか。品揃えなどは悪くないと思います。

 でも、わが家の近くには2店あり、さらに6月1日には杉並区役所の目の前のマンションの1階にオープンするそうです。また、比較的新しくできた杉並消防署前のお店は、同じイオン系の「れこっず」がリニューアルして開店しましたので、面積はかなり広いです。

 それから、私が持っているのはミニストップ限定の不二家ミルキースカッシュで、百恵ちゃんがぺこちゃんを見て喜びそうなので購入しました。メロンのロールケーキ&もちっとメロンはどちらも美味しく、この値段だったら、かなりのお買い得と感じました。頑張ってね!ミニストップ!

 

元気だね!ローソン(その2)

 ローソンのスイーツシリーズの「Uchi Café」ですが、昨今のSTAY HONEとの関連だと思っていたら、数年前から続々と新商品が発売されていたようです。その中にはGOVIBAとのコラボ商品も数多くあり、私の世間知らずが露呈してしまいました。

 つまり今回、誇らしげに購入したつもりで、「ローソンでGOVIBAが売っているんだよ」と知ったかぶりをしようと思っていましたので、危うく恥をかくところでした。ちなみに、商品名は「ショコラトゥルビヨン」で450円(税込)でした。

 ところで、元気のあるローソンに比べて、コンビニ元祖のセブン-イレブンがちょっと落ち込んでいるように感じます。まあ、近年はいろいろありましたから、仕方ないとも思うのですが、業界のトップリーダーとして頑張っていただきたいですね。

電車に乗りたいけれど~我慢ですね

 今日までで最後に電車に乗ったのは4月6日で、丸ノ内線での南阿佐ヶ谷駅と新宿駅との往復でした。この日は京王プラザホテルで都内で6病院などを運営している公益財団法人の理事長さんからお話を伺いました。6名の少人数でしたが、とても勉強になりました。その詳細は収束に向かったらお伝えします。

 それで、鉄オタというか鉄ちゃんですので長時間、電車に乗れないのはすごく辛いことですが、混雑はちょっとは緩和しているものの、仕事で仕方なく乗車している皆さんも多いのですから、乗りたいとか辛いとか言ってらバチが当たるでしょう。しばらくの間は我慢、我慢ですね。当分の間は杉並区から出ることはなさそうです。

 また、友人などとの懇親会は3月19日を最後に止まっていますし、以降はすべて家呑みが続いています。そして、そのときに同席した医師とも電話で話したのですが、彼女も私と同じだそうで、収束後の飲み会が余計に楽しみになりました。

楽しい散歩の報告です(第6弾)

 先日の妙法寺に続いて、さらに足を伸ばし、区内和田にある立正佼成会の大聖堂前まで行ってきました。このあたりには教団の主要施設が集中しているのですが、ほとんどの建物は閉鎖されているようでした。また、公明党の区議会議員さんにお聞きしたら、信濃町にある創価学会の諸施設もほぼ完全に閉鎖されているとのことでした。

 そして、善福寺川沿いを歩いたのですが、五日市街道から少し入ったところに子供の銅像があり、同じマスク姿で写真を撮りました。次回は高円寺にあるカトリック高円寺教会を訪ねる予定でしたが、礼拝堂はクローズされているとのことですので、別の目標を探そうと思っています。

 なお、大聖堂の向かい側にある大規模集会施設の普門館ですが、耐震基準を満たしていないために解体が進んでいます。私も何度となく入館しましたが、この素晴らしい建物がなくなってしまうのは残念です。「ブラバンの甲子園」とも称されていましたので、全国の吹奏楽部の高校生も複雑な思いかと思います。

元気だね!ローソン(その1)

 最近は気のせいなのでしょうが、コンビニチェーンのローソンに勢いがあるように思えます。ここの社長さんも積極的にテレビに登場して、加盟店とともに歩み、オーナーさんに寄り添うという姿勢は見ていて気持ちの良いものです。

 さて、本日の紹介は「事実!1秒に2個売れた!」という、GOOODOGです。ちょっとユニークな商品名ですが、トマトオニオン(ハラペーニョ入り)とミート&チーズの2種類が新発売なり、早速、近くのお店で買ってきました。

 いつものように、入り口上とのぼり旗で盛大にPRしていましたが、二つともすごく美味しかったです。これに生ビールがあり、目の前に神宮球場のグランドが広がっていて、巨人vsヤクルトの試合が見れたら最高です。

 でも、そちらはしばらくの間はお預けですね。あとは袋に「朝ローソン」のシールが貼ってありますが、指定ドリンクと一緒に購入すると割引があるそうです。ちなみに、お値段はどちらも298円(税込)でした。

散歩も工夫しながら楽しんでいます

 「宗教施設」というと仰々しいですが、神社仏閣にキリスト教礼拝所を加えたようなイメージです。もちろん、杉並区内限定ですが、いつもお伝えしている大宮八幡宮から少し足を伸ばして、堀ノ内三丁目にある妙法寺に行ってきました。

 日蓮宗のお寺ですが、「本山」とあります。「総本山」というのはよく聞きますが、どこが違うのでしょうか。また、落語がお好きな方は「堀之内」が有名で、故・立川談志師匠なども得意とされていたようです。

 それから、次回は区内に本部がある立正佼成会の大聖堂に行ってみようと思っています。内部は閉鎖されているようですが、入り口のあたりでお参りはできるとのことです。さらにその次は高円寺南にあるカトリック高円寺教会を目指します。

健康に優しく育ってください

 巣ごもり生活になってから何回かの登場になる大宮八幡宮ですが、先日も定時散歩で行ってきました。広い参道や境内には参拝客の姿はとても少なく、先のことですが、9月の例大祭までには収束に向かうといいなと思いました。

 それで、このお宮は安産祈願でも名が知られていて、特に「戌(いぬ)の日詣り」がよろしいようです。また、祈願をされたご家族には絵馬が授与され、本殿手前にすごく数多くの安産祈願絵馬が掛けられています。

 絵馬にはすでにこの世に生を受けた赤ちゃんもいるでしょうし、お母さんのお腹の中で優しく成長している赤ちゃんもいるでしょう。厳しい時代になってしまいましたが、子育て八幡さまのご加護をいただき、健康に育ってくださいね。

 そして、何年後かにはそのお子さんに、「あなたが生まれたとき、日本も世界も大変だったのよ。でも、みんなで力を合わせて、励まし合って、乗り越えることができたの」と必ず語れるでしょう。心から安産を願っています。

行政と病院・診療所の連携『杉並モデル』

 行政とは都道府県や区市町村、地域中核病院とは明確な定義はありませんが、救急車を受け入れている「2次救急病院」で、開業医とは文字どおり、街中の診療所とかクリニックなどです。ちなみに、3次救急病院は救命救急センターになります。

 それで、私は長い間、社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院に設置されている「地域医療支援病院運営協議会」の委員を務めています。ここでの審議は(23)区西部二次医療圏(杉並区・中野区・新宿区)の医師会長も出席しています。

 そして、開業医から病院への患者さんの紹介率(逆紹介率も)の向上、病診(病院とクリニック)連携の強化などを話し合っています。委員長は東京都医療審議会の会長をされている東大医学部教授(公衆衛生学)です。

 さて、その病診連携を杉並区ではまさに現場で実行し始めています。新聞やテレビでも報道されましたが、役員を務めている河北総合病院、荻窪病院、佼成病院など区内中核病院と杉並区医師会がスクラムを組んで新型肺炎対策を進めています。

 具体的には写真の白い病院用屋外テントなどに開業医が輪番で詰めてもらい、新型肺炎が疑われる患者さんを診察し、必要と認めればPCR検査も行っています。ただし、電話をして必ず予約を取ることが必要です。

 このシステムがとても優れている点は大きく二つあります。まず、病院の勤務医はすでに感染している患者さんにリソースを提供できること、開業医は感染の可能性がある患者さんを自院ではなく、こちらに誘導できることです。

 その結果、頻繁に聞くことになってしまった「医療崩壊」を招かないことにつながります。もちろん、財政的支援もすごく大切で、それをやってくれているのは杉並区(役所)で、区長の田中良さんの英断には感謝しています。

 今回の感染症を戦争に例えることもありますが、確かに銃弾も飛ばなしい、血は流れないものの、そうであれば、兵站が極めて重要になります。その意味では全国でもっとも早く支援体制を作ってくれました。

 また、例えば河北総合病院では対策をしっかりやって、病棟の一部を感染症患者専用としていますが、仮に50床あっても実際に使えるのは半分の25床以下であり、ここにも感染症の難しさがあります。

 でも、医師、看護師、検査技師、そして事務方も含めて士気は高く、都民や区民の皆さんの医療現場に対する見方も優しくなってきていて、ありがたいことだと感じています。お互い様、医療崩壊を起こさないように励まし合いましょう。

 結びにフランスの著名な経済学者であり、思想家でもあるジャック・アタリさんのインタビューの一部を載せておきます。フランス人は日本文化のファンが多いのですが、こんな力強い分析をしていただき、勇気が出てきますね。

 『日本は危機対応に必要な要素、すなわち国の結束、知力、技術力、慎重さを全て持った国だ。島国で出入国を管理しやすく、対応も他国に比べると容易だ。危機が終わったとき日本は国力を高めているだろう』。

(タイトルの「杉並モデル」は私のイメージで、正式なものではありません)

来年の今ごろはどんな風景なんだろう

 毎日の定時散歩ですが、それ以外には身体を動かすことが少なくなっていますので、1回あたりの散歩の距離を増やし始めています。もちろん、社会的約束事はしっかりと守ってです。

 写真は先日も登場した大宮八幡宮ですが、自宅からここまで往復すると目標の8千歩を確保でき、これに早朝の散歩を加えると1万の大台に乗ります。

 そして、綺麗なつつじの写真は近所の方が丁寧に育てていただいているものですが、そのお宅の前は広めの区道があり、道行く人たちが誰でも楽しめるようになっています。来年もこの美しいつつじを見たいですね。

ローソン『欅坂46×悪魔のおにぎり』

 欅坂とか乃木坂とか、とても可愛いお嬢さんたちのグループですが、私の思考は指原莉乃さんあたりで止まっていて、“坂”のメンバーの名前は一人も知りません。
 まあ、そんなことはどうでも良いのですが、ローソンから欅坂46とコラボしたおにぎりが新発売になり、定期散歩の途中で買ってきました。
 写真のように二種類あって、カレー醤油味にはうずらの卵が、焼肉のたれTKG風には卵の黄身が真ん中に入っていました。
 なぜ、「悪魔のおにぎり」という名称なのかも分かりませんが、けっこう美味しかったです。お値段は税込みで135円でした。
(袋を除菌アルコールタオルで拭いて、おにぎりを置いています)