飯田橋と神楽坂界隈は素敵です

 JR飯田橋駅で久しぶりに下車しましたが、駅舎が大工事中で、改札口を出たら一瞬、どこだか分からなくなりました。しばらくお上りさん状態でしたが、目的のサクラテラスに向かい、3階の「やまや」さんに入店し、とても美味しいもつ鍋などをいただきました。
 それから、これまた、久しぶりの神楽坂を進み、楽しそうなお店で2次会となりましたが、雰囲気はけっこう変わったものの、相変わらず、神楽坂という地名だけでうきうきした気分になります。それほど酔っていないのですが、かなり顔が赤いですね。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

都営地下鉄も24時間券を!

 写真の2枚のチケットは来年の五輪・パラリンピックを記念して発売されている24時間券で、いつも販売されいるものと基本的デザインは同じですが、右上にオリ・パラのエンブレムとスポンサーでもある東京メトロのマークが入っています。

 それで、このチケットは前売りとなっていて、当日券は各駅の販売機で購入できますが、これは定期券うりばのある駅限定です。もっとも、料金は大人600円、子供300円で前売りも当日も同額です。

 ただ、前売り券のほうがかっこよいですし、乗り終わったら記念品にもなりそうです。ちなみに、私は中野坂上駅で求めましたが、子供券は駅員さんが鍵のかかった引き出しから出してきてくれました。

 さて、24時間券は文字どおり、最初に乗車した時刻から24時間が有効になります。観光客などは朝一番で行動を開始するとは限りませんので、使い勝手はすごく良いと思います。来年に向けて売上げは伸びていくでしょう。

 ところで、都心のもう一つの要である都営地下鉄とメトロの共通一日乗車券はあるのですが、都営は24時間券を発行していないので、共通24時間乗車券は存在していません。これが実現すれば利便性は画期的に良くなると思うのです。

 実際、都営とメトロが共同で頒布している特典ガイドブックがありますが、これを使えばかなりのお得感を体験できるでしょう。なので、余計に両社の共通の24時間券の実現が待たれます。

 また、東京都交通局の努力と労組の協力で、昔はお荷物のように言われていた都営地下鉄の収益がとても良くなっていると聞いています。その歴史から別々の企業体であるのは仕方ありませんが、乗客サービスは共同でさらに向上してもらいたいです。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

百恵ちゃんとサミットストアへ

 百恵ちゃんは1歳と3カ月ちょっとになりましたが、「(歳は)いくつ?」と尋ねると、両手の人差し指を立ててくれます。また、「門脇百恵ちゃん!」には「ハ~イ!」と返事をします。日々、成長していますね。
 先日はご近所のサミットストア成田東店に行ってきました。カートも楽しそうでしたが、降ろしてあげると、通路を歩いて探検したり、陳列の商品を興味深く見ていました。もう1枚の写真はお昼寝です。

公園沿いの素敵なCafe

 そのお店は善福寺川緑地(公園)沿い、五日市街道の尾崎橋の南側にあります。名前は「カフェ・オー・コワン・ド・スリジエ 」で、フランス語だと思いますが、これだけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
 そして、写真の方は早坂寿さんで、この建物のオーナーさんですが、お店の経営は店長さんに任せていると言われていました。彼とは長いお付き合いで、私がイトーヨーカドーに勤務していたことからのご縁です。
 飲み物や食べ物のお値段もお手ごろですし、公園散歩やジョギングの途中に寄られるのもいいと思います。悪天候以外は定休日はありません。ここでいただく生ビールとソーセージは最高です。

稜ちゃんは初めての高尾山

 昨日の夕方からは雷雨も予想されていましたので、サクッと高尾山に行ってきました。稜ちゃんと二人でしたが、彼にとっては初めての経験になりました。
 上りはリフトに乗ったのですが、怖がる様子もなく、途中、プロのカメラマンが撮影してくれました。さすがに上手に撮れていて良かったです。
 それから、ソフトクリームとお団子を食べ、さる園に行ったのですが、彼は興味がないようで、帰りはケーブルカーで下山しました。

ミニストップも頑張っている

 私たち家族の自宅は杉並区成田東5丁目という地番にあり、周辺は杉並の平均的な住宅地だと思います。第一種低層住宅専用地域(青梅街道&五日市街道沿いを除く)で、建ぺい率50%、容積率100%です。
 そして、便利なことにセブン、ローソン、ファミマ、ミニストップといずれも徒歩で10分未満のところにあり、利用頻度は計算したのではありませんが、セブンが7割、あとの3チェーンが1割ずつくらいです。
 それで、ミニストップの「冷やし担々辛旨まぜそば」を試してみましたが、けっこう美味しかったです。具とスープはもちろん辛く、花椒がいい味出しています。また、かなり麺の量が多く、熱量も800kcal近くあります。

都立西高校生徒の職場体験

 写真真ん中の青年は前田賢吾くんで、私の自宅のお隣にご両親、妹さんと住んでいます。前田家とは同じときに家を新築していて、両家の間には塀もありません。そして、彼が就学する前のことですが、お泊りセットを持ってわが家によく遊びに来ていました。
 その彼もいまは大きくなって都立西高校の1年生なりましたが、夏休みの課題として職場体験をしたいとお願いがあり、社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院を紹介しました。8時間ほどの時間でしたが、前田くんも「すごく楽しかったです」と言ってくれました。
 この財団は私が顧問を務めているので、ちょっと口幅ったいのですが、広報課や医師、看護師、リハビリ科などの皆さんが一所懸命に対応していただきました。また、写真左側の方は医師の金澤實さんで、彼は西高の大先輩であり、医学部志望の前田くんを激励していただきました。

気の合う友だちと飲むのが最高!

 この時期、SNSへの投稿は盆踊りや夏祭りの話題で盛り上がっていますが、私も比較的近所の区立梅里中央公園で開かれたお祭りに行ってきました。久しぶりにお会いする皆さんも多かったのですが、それでも様々なお話ができ、とてもありがたいことだなと感じました。
 それから、友だちと青梅街道沿いにある居酒屋さん「やきとり屯」で、すごく楽しい時間を過ごしました。ここはこの地域ではけっこう有名で、店内は平成ではなく、昭和の時代の雰囲気です。あっという間でしたが、再会の予定を決めて、歩いて自宅まで戻りました。

「阿佐谷七夕まつり」が開催中です

 JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に「阿佐谷七夕まつり」が昨日から7日まで開催されています。写真は昨日の早朝、ワンコの散歩で撮りました。露天や屋台なども多く出店して、なかなか楽しいですよ。
 正確には分からないのですが、90万人近くのお客様が見物に訪れているようです。規模は平塚や仙台には及びませんが、お店ごとに工夫をこらした「はりぼて」を見て、生ビールをいただくのも素敵ですね。

尊敬する呼吸器内科医師の金澤先生

 写真の方はわが国を代表する呼吸器内科医師のお一人である金澤實さんで、撮った場所は先生が社会医療法人・河北医療財団で顧問を担当されている河北健診センター(杉並区高円寺南・JR高円寺駅南口目の前)です。

 先生は慶応大学医学部を卒業され、埼玉医科大学病院などで院長を務められましたが、病床数970という大病院での責任者としてのご苦労は大変だったと思います。また、お住まいは杉並区内ですので、より親しみを感じます。

 そして、先日のことですが、座・高円寺を会場として先生の講演会が開催されました。おもなテーマはCOPD、肺がん、肺炎で、特に肺がん発見については、X線よりも低線量CTの優位性を述べられました。これは重要なことです。

 しかも、初期の肺がんを見つけられる確率は10倍程度はあるそうです。区市町村で行っている定期検診(健診)でも、この低線量CTを導入することが求められているでしょう。ただ、大規模医療施設のみが設置可能です。

 それから、下の二枚の画像は、左がX線、右が低線量CTのもので、実際に私が患者として撮影してもらいました。その後、金澤医師から説明を受けましたが、医師でない私にも上述のように有効性がよく理解できました。

久しぶりの和食ファミレス

 最近はファミリーレストランで食事をすることが少なくなりました。特に飽きたわけではないのですが、子供たちは大きくなったし、孫たちはちょっと騒がしいので、そんなことが影響しているようにも思えます。かと言って、夫婦二人だけで行くのも盛り上がりに少し欠けます。
 写真は区内梅里の青梅街道沿いにあるお店です。ここには以前、NTTの事業所がありましたが、建物はそのままで工夫してファミレスに変身していました。そう言えば、杉並区内に数多くあったNTTの社宅もほとんど売却したようです。時代の流れなのですね。

井口かづ子議長との楽しいひととき

 荻窪駅から青梅街道を渡ったところは「天沼(あまぬま)」という地名ですが、徒歩数分の住宅地に文字どおり、隠れ家みたいなとても素敵な日本料理店があり、そこで、いつもお世話になっている杉並区議会議長の井口かづ子さんと楽しい時間を過ごしました。話題は山盛りで、お料理はどれもが美味しく、3時間があっという間でした。

Aさんの庭&ワンタン麺を楽しむ

 ワンタン麺がすごく食べなくなり、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところにある「支那そば たなか」に行ってきました。いただいたのはミックスワンタン麺(肉と海老)で、煮玉子をトッピングしました。これに海苔を加えてもらい、1150円です。
 ここは椅子席が五つだけのお店で、店主の方が一人ですべてをやられています。以前は阿佐ヶ谷駅の南口にあったのですが、いつの間にか今の場所に移転していました。休日は4の倍数の日です。でも、該当日でも営業しているときもあるようです。
 そして、開店の11時30分まで少し時間があったので、付近を歩いてみました。そうしたら偶然、「Aさんの庭」がありました。ジブリの世界みたいですが、こじんまりした素敵な公園で、何年か前に開所式に出席したことを思い出しました。

思わず失笑の『ブレない候補者です!』

昨日のことですが、中央線のとある駅の北口で、参議院選挙の演説を行っていました。私は嫌味や皮肉が大嫌いで、それだったらズバリ!悪口のほうがよっぽど良いと思いますが、さすがに司会をしていたその地域の総支部長が、「皆さん!ブレない候補者です!」と絶叫調で話していたのには驚いたというか、呆れて、思わず失笑してしまいました。

最終的には投票行為で有権者の皆さんが決めることですが、その候補者はちょっと前まで、ほかの政党の公認候補で、しかも選挙区は東京から遠く離れたところでした。さらに、参議院ではなく衆議院選挙で立候補を予定されていた人です。こうなると、「まっとうな政治」どころか、開いた口がふさがらないですね。

それで、この人は前に所属していた政党に離党届を提出しました。しかし、当然ながらそれが認められずに除名されましたが、実はその前にも異なる政党への公認申請を出したとか、出さなかなったとか、ゴタゴタがありました。要するに自分が当選するためには、何でもありなのでしょう。

余談ですが、この候補者の応援にあの「本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と宣言していた参議院議員がいました。でも、未だにこの駅前にいるとうことは、まだ亡命をされていないようです。これもまた、「本気」と「覚悟」ですから、もう、類は友を呼ぶの典型です。

国民の皆さんの政治不信が高まっている理由は様々と感じますが、こんな情けない候補者の存在もそれに拍車をかけているのではないでしょうか。お金や失言や異性だけではないのです。それでは、暗い気分を吹き飛ばすため、今日の写真は百恵ちゃんとのお出かけで使うナップザックです。

それと、お馴染みのお肉屋さんです。ほとんどの方々が「メンチカツ」を求めて行列していますが、けっこう高級なお肉もしっかり品揃えされています。なお、このお店の開店時刻は午前10時からですが、メンチカツの販売は10時30分からです。平日午前中が比較的行列が短いです。

完全禁煙が着々と進む飲食店

 改正健康増進法の実施に向け、飲食店でもその準備が進んでいます。写真は阿佐ヶ谷のパールセンターで撮りましたが、上が星乃珈琲店さん、下が日高屋さんです。どちらのお店も少し前までは喫煙席がありました。
 今後はさらに受動喫煙対策が加速していくでしょうが、同時にこの機会を捉えて、「私もたばこをやめたい」という人たちを支援する態勢の強化も大切でしょう。これが実現できれば、日本の喫煙率は1割になります。
 つまり、日本での喫煙者は10人にたった一人となるわけです。ただ、これを限りなくゼロまで持っていくのはかなりの年月が必要でしょう。それまでは、全席喫煙可のお店を自分で避けるしかありません。

まだ使えそうな粗大ごみ

 愛犬と早朝の散歩をしていると、自宅から5分くらいの荻窪3丁目に写真のオーディオコンポが置かれてありました。この辺りは高級住宅街ですが、それと比例するように高価な製品のようで、メーカーはSONYです。
 もちろん、粗大ごみで回収待ちですが、まだ使えそうで、ちょっともったいないなと思いました。左端の黒いボックスみたいのは何なんでしょうか。少しだけ気になりました。

近所の孫たちはいつも元気です

 近所の孫とは圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんですが、とても元気に育っています。圭佑くんはママやパパに借りたスマホにはまっていますし、稜ちゃんはちょっと生意気になり、反抗期かなとも感じます。
 百恵ちゃんは自分でも歩くのが楽しそうで、私が「おいで!」と手を出すと、何のためらいもなく身体を預けてきます。ジイジの至福の瞬間でもありますね。長男一家の颯之介くんと嘉之助くんにも会いに行かなければ。

再び井口かづ子議長を訪問する

 先日は杉並区議会議長の井口かづ子さんを議長室にご就任の表敬訪問したことをお伝えしましたが、昨日は私が顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと一緒にお伺いしてきました。
 また、河北理事長からはJR阿佐ヶ谷駅北東地区の大規模再開発のこと、小児救急医療のことなどを要点を絞って井口議長にお話し、彼女からも様々なご意見とアドバイスをいただきました。
 それから、昨日の昼食は駅北口にある「福八」で食べました。写真の日替わり定食ですが、数えきれないほどのおかずが入っていて、もちろん、料理人のご主人が美味しく仕上げてくれています。お値段は950円でした。

可愛いウサギの耳がぴょんぴょん

 一昨日は原宿竹下通りを歩いてみたことをお伝えしましたが、名前はよく分からないウサギを購入して百恵ちゃんにプレゼントしました。ママも被ってみて、“可愛い!”を連発していましたので、私もやってみました。肉球を押すとお耳がぴょんと立ち、百恵ちゃんも大受けでした。
 店員のお嬢さんは、「韓国で大ヒットして、日本でもすごく人気が出ていますよ。袋から出して耳が動くか確かめてください」と言われました。どうも不良品がそれなりにあるようです。お値段は500円でした。動画のほうがとも思いましたが、恥ずかしのでやめました。

歩くグーグルマップを目撃する

 JR高円寺駅南口を歩いていたら、正式な名称は分かりませんが、写真の機器を背負っている人を目撃しました。後ろに「Google Map」とありますので、ストリートビューを撮っているのでしょうか。グーグルカーはたまに見かけますが、人力タイプは初めてです。
 それで、この姿を見て、徳川家康さんの遺訓である「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず(以下省略)」を思い出してしまいました。私も経験したくなり、百恵ちゃんをいつもの抱っこではなく、おんぶしましたが、彼女はとっても嫌そうでした。

 

 

議長の井口かづ子さんを表敬する

 昨日で杉並区議会第2回定例会が終了しました。それに先立って、先月に開催された臨時会で第79代目の議長に就任されたのが井口かづ子さんです。彼女は自民党所属ですが、以前からとても波長が合い、亡くなられたご主人にもお互いの現職時代に大変お世話になりました。
 そんなこともあり、心ばかりの花束を持って、議長室に表敬訪問させていただきました。お久しぶりにお会いしたので、話題は多種多様に広がり、1時間弱があっという間に過ぎました。杉並区も人口が57万人を超え、区議会の役割はますます重要になっています。
 ときには難しい舵取りをしなければならない議長ですが、誰からも好かれるお人柄で、頑張っていただきたいと思います。なお、杉並区議会の場合、慣例的に議長職は1年間になっています。それから、もう1枚の写真はパールセンターにあるお花屋さんで撮りました。

水元公園で花菖蒲を見てきました

 葛飾区にある都立水元公園に行ってきました。JR金町駅からの道はとっても分かりづらかったのですが、途中、6人の皆さんに教えてもらいました。どなたもすごく親切で、山の手がそうでないというわけではありませんが、やはり、下町の雰囲気はいいですね。若い美人ママからは、「お気をつけていってらっしゃい!」と言ってもらいました。それでも、道を少し間違えてしまったのですが、それが幸いして「しばられ地蔵」のお寺に出会うことができました。
 そして、何とかたどり着いたこの公園には花菖蒲をがすごく綺麗に咲いていて、小合溜はまるで湖のように広く、公園協会の方にお聞きしたら、23区都立公園の中では最大の面積で、東京ドームの20倍あるそうです。ちなみに、向こう岸は埼玉県で、中央を都県境が走っていることも教えてもらいました。なお、帰り道も迷ってしまったのですが、住宅地に突如として倉庫みたいなスーパーが出現して、少し覗いてみたのですが、けっこう安い商品がいっぱいありました。

公園のお花と百恵ちゃん

 今日の写真は百恵ちゃんと近所の都立善福寺緑地(公園)で撮ったお花とのコラボです。いつもお伝えしているように、自宅から数分のところに良好なとても広い公園があることだけでも幸せです。
 比較は適切ではありませんが、これだけでも坪単価が同じような住宅地と比べてもけっこう異なるような気がします。さらに、徒歩1分には都立高校があり、その先には高級マンションが新築されました。
 とろこで、百恵ちゃんですが、自力でかなり歩くようになり、本人もそれがすごく嬉しそうです。ただ、行動半径が広がったということは、その分、大人たちは注意しなければなりませんね。

河北総合病院「病診連携会」が盛大に開催

 吉祥寺にある第一ホテルで河北総合病院の病診連携会が開催されました。杉並区内を中心に地域で開業されている診療所(クリニック)などの先生方と病院の医師、看護師、事務スタッフなどが参加しましたが、写真のように会場は満杯となり、とても充実した会合となりました。

 冒頭、財団理事長の河北博文さんから昨年の胸部X線見落としについてのお詫びがありました。また、杉並区などと共同で進める総合病院の建て替えについても説明があり、各診療部からはそれぞれ新しい取り組みなどについて、患者さん紹介のお願いを含めて発表がありました。

 また、三人の写真ですが、左側が河北理事長、右側の方は私と同じ財団顧問の金澤實さんです。彼はわが国の呼吸器内科を代表する先生のお一人で、僭越ながら、初対面ではありましたが、そのお人柄に強く惹かれました。これから、財団や病院の将来の指針を作られていかれると思います。
 
 私はもとより微力ですが、杉並区(中野区など近隣も含め)の医療政策や前述の総合病院建て替え、地域での医療連携などに奮闘努力してまいります。なお、新しい総合病院の建設については東京五輪・パラリンピック後に本格的に始まり、2025年に竣工予定です。

ペコちゃん&ポコちゃんTシャツ

 阿佐ヶ谷のパールセンター商店街の中ほどにピーコックストア(イオンマーケット)があるのですが、その2階に「ファッションセンターしまむら」が入居しました。しまむらには入ったことがないので、ぶらーっと店内をのぞいて見ました。また、以前にはダイソーがありましたが、現在は地下に移っています。
 メンズはあまり品揃えがありませんでしたが、写真の可愛いTシャツが980円で販売されていて、Lサイズもあったので購入しました。私たちの世代はペコちゃん、ポコちゃんには特に思い入れがあります。妻も珍しく興味があったようで、「それ、あなたが飽きたらちょうだいね」と言っていました。

今度は次男宅に門脇家全員集合!

 わが家、長男宅に続いて、昨日は次男のところに門脇家が集まりました。1歳になった百恵ちゃんはそれより5カ月ほど若い嘉之介くんとまるで面倒を見るよに遊んでいました。やっぱり、女の子はこの年から世話好きのようです。
 また、二人のお嫁さんはお互いに赤ちゃんを取り替えて抱っこしていましたし、長男と次男も孫たちとプラレールを組み立てて楽しそうでした。私は兄弟姉妹がいませんので、これまた、見ているだけで幸せな気分です。

『杉並区議会の大スキャンダル』って?

 報道番組「ニュース女子」をネットで観ていたら、ジャーナリストの須田慎一郎さんが、「杉並区議会で共産党も巻き込んだ大スキャンダルがある。現在、取材中で乞うご期待」みたいなことを言っていました。
 それで、私も何人かの区議会議員に聞いてみましたが、全員が「分からない」「思い当たらない」でした。ただ、彼は男女のスキャンダルなどはあまり扱わないので、ますます、気になった仕方ありません。
 もちろん、私が22年間もお世話になった議会ですから、彼の発言が不発になることを願っていますが、もしかしたら、夜も眠れない人がいるかもしれません。ちなみに、須田さんの取材力はかなりのものがあるようです。

百恵ちゃんと「ミカヅキモモコ」へ

 ネットの記事を読んでいたら、「百均はちょっと飽きられているけど、全品300円の三日月百子の人気が急上昇中」みたいなことが書かれていました。早速、調べてみると荻窪タウンセブンにあることが分かり、百恵ちゃんと一緒に行ってきました。
 お店の規模はあまり大きくありませんでしたが、店内は素敵な雰囲気でした。また、百均とは違う品揃えで、「えっ!これが300円」という商品がたくさんありましたし、ブランドキャラクタグッズも同様です。
 そして、買ったのは彼女が持っているイルカさんです。とてもお気に入りのようでした。それから、地下1階の入口には花屋さんがあります。少々お高いようですが、どれも綺麗で、観ているだけで気持ちが安らぎますね。