「送料無料」って惹かれますね

 通信販売でついつい気になってしまうのが“送料”ではないでしょうか。それで、あんぱんで有名な木村屋總本店のそれがお正月に限り、「3千円以上のお買い上げは無料です」となっていましたので、早速、写真のあんぱんとメロンパンを購入しました。

 ちなみに、通常は8千円以上が送料無料となっていますので、けっこうお得感がありました。そして、この時期限定の“あまおう苺”も売れ筋5種類の“五色”も美味しかったですし、メロンパンもです。化粧箱の形状から贈答用に適しているのかもしれませんね。

『餃子の王将』愛が深まるばかり

 「愛」というものはそんなに安売りしてはいけないと思いますし、私の場合は「百恵愛」&「京急愛」が現在では最高峰です。そして、それに「餃子の王将」がどうやら加わったようです。「大阪王将」はどうなんだろうかと興味がありますが、残念ながら、食べたことがありません。

 それで、いつも利用させていただいているのはJR阿佐ヶ谷駅南口近くにあるお店ですが、従業員の皆さんは活気があって親切ですし、注文するとすぐに運ばれてきます。また、何よりも素敵なことは様々なクーポンをもられることです。写真は一杯に1枚付いてくる半額券で、新商品の黒だれ餃子も美味しかったです。

 まあ、床がちょっとベタベタしているのは町中華の特徴であり、少し我慢すれば問題ありません。ただ、7年前に起こった当時の社長さんの射殺事件は解決していません。いろいろな推測などもなされましたが、依然として真相は闇の中です。次第に記憶から遠ざかっていくことは残念です。

冬の生ビールが美味しいです

 居酒屋さんやホテルのレストランなどを利用していつも思うのですが、生ビールの美味しさってどうしてお店によって異なるのでしょうか。業務用の樽の中身は同じでしょうから、あとは注ぎ方とかジョッキやグラスを冷やしておくとか、泡の割合が大切だったりとかあるのでしょうね。

 そして、暖房の効いたお店でいただく生ビールは最高です。夏のビアガーデンのそれより美味しいようにも感じます。写真は阿佐谷南3丁目にある「萬福本舗」で、チャンポン麺やジンギス豚などをいただきました。どれもとても美味でした。

杉並区議会議長へ新年のご挨拶

 昨日は杉並区議会議長の井口かづ子さんに新年の挨拶をさせていただきました。役所と議会は車の両輪という言い方をすることが多いのですが、区議会では48名の議員が区長から提出される予算や決算、条例などを審議しています。

 井口議長には私のSNSに何度が登場していただいていますが、昨日は40分ほどの時間、議会の課題などについてお話しを伺いました。いつまでもお若い彼女ですが、田中区長とともに、少しでも住みやすい杉並区を目指してください。

杉並区長へ新年のご挨拶

 長く続いた年末年始のお休みも終わり、企業も役所も仕事が始まりましたが、昨日夕方の1時間ほど、杉並区長の田中良さんを訪ね、新年の挨拶を兼ねていろいろとお話ししました。年間でもっとも多忙な時期に時間を取っていただき、ありがとうございます。

 その内容は文字どおり、様々な話題になり、区の基本構想、都政と区政の関係、阿佐ヶ谷地区の大規模再開発、築地市場などでしたが、かつて彼が勤務していた東京12チャンネル(現・テレビ東京)時代のことにも及びました。この一年、57万区民の代表として頑張ってください。

まずは地元の氏神様にご挨拶

 元日は唐揚そばと孫たちの電撃急襲で過ぎ去ってしまいました。そして、初詣は昨日、まずは地元の須賀神社に参拝し、続いてJR阿佐ヶ谷駅北口にある神明宮にお参りしました。こちらは善男善女の長い列ができていました。

 それから、イトーヨーカドー食品館で買い物をしましたが、人気の福袋はすでに売り切れているようでした。ですので、綺麗な品揃えの写真を載せておきます。どれもすごく美味しそうなスウィーツと受験生激励のお菓子です。

 その後、餃子の王将に行き、お正月初昼呑みとなりました。昼呑みはここの餃子とニラレバ炒めに限りますね。いつものように、様々な割引券をもらうのも嬉しいですし、3杯飲んだ生ビールもすごく美味しかったです。

リニューアルした東京タワー

 東京タワーに登ったのはいつだったか思い出せないほど長い時間が経っていますが、そのタワーがリニューアルしたことを知り、お上りさんよろしく行ってきました。その途中、日比谷線の車内から新しい「虎ノ門ヒルズ」のホームが見えたことはラッキーでした。

 それで、東京タワーは1階からメインデッキまですごく綺麗になっていました。トップデッキまでは上がりませんでしたが、窓も大きくなり、展望も素晴らしかったです。スカイツリーもいいですが、360度の景色は東京タワーが圧巻ではないでしょうか。

 また、「スカイウォークウィンドウ」というガラス床も新たに2カ所が新設されました。もっとも、極度の高所恐怖症である私は下をのぞくことができず、恐る恐るスマホをガラスの上に載せて撮りましたが、けっこうダイナミックなアングルになっています。

 それから、下に降りてお約束のお土産屋さんを見て回りましたが、人気ユーチューバーのヒカキンさんのグッズがいっぱいありました。店員さんに聞いてみると、ここの“応援大使”になられているとのことでした。それから、ワンピースのアトラクションなどもありました。

 そして、タワーをあとにして新宿に向かい、小田急ハルクで買い物をして、ビックカメラの売り場の一角にある試飲コーナーを利用してみました。いわばお洒落な“角打ち”で、お一人様3杯までですが、けっこうリーズナブルに様々なお酒をいただけます。ここはかなりお勧めできますね。

 ちなみに、以前にも紹介しましたが、このビック酒販にはあらゆる種類のお酒が売られていて、それをこのコーナーに持ってきて飲んでもOKですし、おつまみも乾き物や缶詰などですが、目の前に豊富に揃っています。私もシーバスリーガル18年(300円)とチーズで大満足でした。

河北医療財団での業務が続きます

 顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団で、傘下の総合病院の組織である倫理委員会地域医療支援病院運営協議会などの業務が続いています。前者は病院内部のことですが、後者は文字どおり、地域の医師会長や杉並区の保健所長、東大や医科歯科大の教授などもメンバーとなっています。また、来年はこれらに新病院建設ことが加わりそうです。

 それから、2枚の写真下にあるクリスマスツリーとリースは合成したものですが、気のせいなのか、消費増税の影響なのか、街中の雰囲気はいまいち盛り上がっていないようです。お約束のあの人の♬クリスマス・イブ♬もあまり聞こえてきません。でも、財布の中はともかく、心の中は暖かくしたいですね。そして、♬もういくつ寝るとお正月~♬です。

 

蛇窪信号所について考えてみる

 日本に鉄ちゃんや鉄子がどのくらいいるのかは分かりませんが、その分野は多種多様です。代表的なのは乗り鉄、撮り鉄ですが、私は場合はそれらもありますが、相直(相互直通運転)鉄&分岐器(ポイント)鉄です。

 それで、全国の分岐器鉄同志にとってはすごく有名な「蛇窪信号所」について、あまり専門的にならないように考えてみたいと思います。蛇窪は“へびくぼ”と読み、信号所は昔のことで、今は大井駅構内扱いになっています。

 そして、私はとても恥ずかしいことに、この信号所を通過していく列車の方向がどうしても理解できませんでした。上の写真は横浜方向から北側を見たもので、左側の2線が横須賀線、右側の2線が湘南新宿ラインとなります。

 つまり、横須賀線上りの次の駅は品川で、湘南新宿ラインのそれは大崎になります。頭の中で両駅を想像すれば、両線は左右が反対側に走っていくことになると長い間、疑問を抱きつつも思っていたわけです。

 でも、最近になってやっとそれが氷解しました。何のことはないのですが、この先の大崎駅東側で両線はクロスしていたのです。ちなみに、東海道新幹線もこの区間は横須賀線と並走していることは知られています。

 さて、前置きが長くなりましたが、蛇窪信号所は両線が平面交差していることに問題があります。それまで仲良く一緒の線路を使っていた横須賀線と湘南新宿ラインの上りはここで左右に別れます。

 しかし、横須賀線の上りは問題ないものの、湘南新宿ラインは下りの横須賀線と線路が交差しているので、万が一のときには大事故となりかねません。湘南新宿ラインと横須賀線の下りの交わりは一般的なものです。

 まして、相鉄の乗り入れにより今までより上下線で1日に100本近い電車が増えていますし、もともと貨物専用線ですので、現在でも貨物列車は通っていますし、成田エキスプレスなどもここを通過しています。

 ですから、平面交差が続く限り、どの路線も増発するのは難しいのではないかと思います。では、どうすれば良いかですが、素人なりに調べてみると、横須賀線から大井駅付近に「短絡線」(連絡線)を作る案がありました。

 こうすれば、湘南新宿ラインや相鉄・埼京線は蛇窪信号所のポイントを通過して右に曲がらず、横須賀線線路をお借りして大崎短絡線を通って大崎駅に到着することになり、安全性は格段に向上します。

 ただ、かなりの急カーブになること、用地が十分に確保されていないこと、地元の理解を得づらいことなどがあり、JR東日本が動くことは残念ながら、近年中にはなさそうです。あとは、蛇窪信号所で事故がないことを祈るばかりです。

 なお、3段目写真左側は北側から南側を見たもので、私が車内から撮りました。上段は写真はウィキペディアから、2段目はグーグルフォトから引用させていただきました。長々とお付き合いしてもらい、ありがとうございます。

「大人の隠れ家」って?

 「大人の隠れ家」とか「芸能人お忍びのお店」とか、魅力的と思うような表現がよくテレビや食雑誌などで使われています。それはそれで良いのですが、メディアで周知されてしまうと、隠れ家でもお忍びでのなくなってしまうようにも思います。
 それで、地下鉄麻布十番駅からすぐの場所にある素敵なお店に行ってきました。入り口と店内に続くアプローチは驚くほど狭いのですが、内部はけっこう広かったです。写真は美味しかった白レバーと赤レバーのお刺身です。

鳥良商店の「鶏くわ焼」が絶品です!

 いつの間にか、磯丸水産の看板が鳥良商店に変わっていますが、同じグループのようです。外食企業はあまり名前を知らない司令塔のもとに数多くのブランドがぶら下がっているケースが多いですね。以前のことですが、白木屋で有名なモンテローザの幹部社員の方は、「われわれも正確にはどのくらいブランド(魚民とか目利きの銀次とか)があるのか分からない」と言われていました。

 それで、阿佐ヶ谷駅南口の商店街・パールセンター入り口付近にある鳥良商店を利用してみました。特に美味しかったのは「鶏くわ焼」で本場宮崎で何回かいただいたものと比べても遜色はありませんでした。その奥の「砂肝のごま塩あえ」や「カツ煮」も同様で、お約束の生ビールとレモンサワーもグイグイと進みました。ただし、諸事情によりこの日は計3杯までとなりました。大満足!

キャラクターストリート&国際フォーラム

 有楽町にある国際フォーラムで開催されたイベントに行ってきましたが、そこまでは丸ノ内線の東京駅で下車し、長い長い連絡通路を歩いて、これが同じ東京駅なのだろうかと思う京葉線のそれに向かいました。ほとんど、有楽町駅ですね。

 それで、開演時間まで少し時間があったので、八重洲地下街まで行ってみました。ここではやはり、東京キャラクターストリートが楽しいです。相変わらず、すごく賑わっていましたし、大丸デパートの売り場も同様でした。

 そして、ウルトラマンワールドM78でクッキーを買い、フジテレビショップ・フジさんでは紙兎ロペのマフラータオルを購入しました。カンタベリーショップにも寄りたかったのですが、新丸ビルに移転していましたので、次回のお楽しみです。

 あと、そのフジテレビショップのレジにいた可愛いお嬢さんに、「めざましテレビでお天気キャスターをしている阿部華也子さんのグッズはありませんか?」とお聞きしたら、間髪を入れずに「ありません!」と言われました。

 また、国際フォーラムでのイベントですが、いくつかあるホールには初めて入りました。今回は「C」でしたが、ここは約1500席あるそうです。演目では特に女子高生のキレキレダンスが素晴らしかったです。

東京ジャーミイは素晴らしいです

 小田急線代々木上原駅から徒歩数分の東京ジャーミイ(イスラム教礼拝堂・モスク)に行ってきました。自宅からは電車ではなく、阿佐ヶ谷駅⇔渋谷駅のバスを利用して富ケ谷で下車して、井ノ頭通りの長く続く坂をモスクまで歩きました。

 私は過去からイスラム教についてけっこう勉強していて、それなりの知識はあると勝手に思っていますが、モスクは初めてでした。このモスクはトルコ大使館が管理していますが、一定のルールを守ればかなりオープンになっています。

 ただ、祈りを捧げる神聖な場所ですから、極端な格好は避けたいところです。なお、女性はスカーフを付けなくてはなりませんが、無料で貸してくれますので、持っていかなくても大丈夫です。写真も礼拝中以外は問題ありません。

 そして、当日は偶然ですが、結婚式が行われていましたし、このあとの礼拝も体験させていただきました。また、モスクの壁面や天井はすごくきれいで素敵でしたし、特にブルーの色使いは素晴らしいの一言です。

 それから、建物内部には食品やグッズ、経典(クルアーン)を販売している場所が2カ所あり、お土産にもいいと思います。店内の写真の左下は日本でもお馴染みになった“ハラール”のお肉です。お出かけになられたらいかがでしょうか。

 なお、あくまでも「お気持ち」ですが、素敵な宗教施設を内部まで見せていただけるのですから、募金されることをお勧めします。1階入り口の左側に募金箱があります。私は映画のロードショウ2本分を寄附させていただきました。

酉の市はすごい賑わいでした

 東京でいちばん有名な酉の市は文字どおり、浅草の鷲神社なのでしょうが、新宿の花園神社のそれもなかなかの規模です。今年も訪れましたが、例年通りの大混雑で、熊手を求める人、参拝をする人、見世物小屋で楽しむ人、屋台で一杯やる人と、境内ばかりか周辺の歩道も含めて大いに賑わっていました。

 ただ、熊手を売っているお店の方とお話をしましたが、やはり、景気の良い時代と比べると売り上げは少なくなり、ご祝儀をはずむ人も同様だそうです。時代の流れといえばそれまでですが、ちょっと寂しい気もします。何と言っても縁起物ですからね。そして、その後は歌舞伎町の焼き鳥屋さんで一杯やりました。

百恵ちゃんと荻窪タウンセブンへ

 百恵ちゃんをサンリオピューロランドに連れて行こうと思い、そこでの遊び方などを考えていたのですが、妻から「まだ、早いから」と反対され、近場の荻窪タウンセブン(ルミネも併設)に変更しました。

 ここの屋上には遊具がたくさんはないのですが、人工芝が敷き詰められていて、屋内の食事スペースなどもあり、彼女は楽しそうに走り回っていました。身近なところでも子供たちはいきいきしていますね。

地域の人と考える健康ライフイベント

 私が役員を務めている社会医療法人・河北医療財団主催のイベントが昨日、阿佐谷地域区民センターで行われました。この財団の理事長は救急車の写真の真ん中、河北博文さんです。

 会場はとても多くの皆さんで賑わい、スタッフの皆さんも一所懸命に頑張っていました。骨密度・肺年齢測定や血糖値測定などのコーナーも人気で、鰹節削体験やなりきり看護師体験などもありました。

 また、杉並区の後援もあり、キャラクターのなみすけ&ナミーも登場していました。私も案内板を持って写真を撮ってもらい、集会室でのセミナーも3本連続で参加しました。特にがんと防災医療のことは勉強になりました。

 それから、昼食は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんでいただきました。正統派札幌味噌ラーメンで美味しかったです。なおこのイベントは今年で11回目になりますが、今後も内容を充実しながら続けていきます。

美味しいラーメン集まりすぎ祭

 私は行列をしてまでラーメンを食べたいとは思いませんが、新宿の大久保病院に隣接する公園でタイトルのイベントが開かれていましたので、興味本位で行ってきました。このあたりはなかなかのディープゾーンですが、何年ぶりかに来ましたので、街の雰囲気もけっこう変わっていました。

 それで、会場入口の看板には「世界最大!全国100の名店が集結」とありますが、期間中に合計でその店舗数になり、一日当たりでは7店ほどが営業しています。当日は写っているラーメンをいただいたのですが、かなりしょっぱく、美味しいかどうかは意見の分かれるところでしょう。

 それから、小田急デパートの地下食品売り場に向かいましたが、その途中にターミーネーターの新作PR柱がありました。立体的で目が赤く光っていて、かなり不気味な感じでした。また、サラダはあの有名なお店の対面にあるところで買いました。「4種類きのこのガーリック」でこちらは美味しかったです。

増田裕一さんの復活に向けて

 今年4月に行われた杉並区議会議員選挙で文字どおり、惜敗した増田裕一さんと久しぶりに懇親しました。現在は後援者のご縁でサラリーマンとして仕事をしていますが、次期区議選に向けて捲土重来を期し、活動を進めているとお聞きし、とても力強く思いました。

 いろいろと難儀なこともあるでしょうが、ご家族とともに頑張っていただきたいです。また、私が安心したのは様々なご苦労もあるわけですが、彼の表情が明るかったことですし、常に前を向いて進んでいこうという明確な姿勢がしっかりと伝わってきたことです。

 もちろん、私がお手伝いできることは限られていますが、ちょっとした相談相手になればと思っています。彼も落選したとき、生計を立てることを含めて、いくつかの選択しがあったようですが、ご自分で選んだ道を私も最大限に尊重させていただきます。今後の活躍を心から期待しています。

 それと余談ですが、この日の会場は荻窪駅北口の“串カツ田中”でした。いち早く全面禁煙にした店内は数多くの家族連れで賑わっていました。お客さんの半分以上がお子さんに一緒に楽しんでいて、この光景は素晴らしいと感じました。今は少し辛いかもしれませんが、必ず売上アップにつながるでしょう。

ぐっと堪えて札幌に花を持たせたら

 そりゃ~、東京都知事の小池百合子さんが怒るのも当然でしょう。事前に何の相談もなく、時間とお金と人材をフル投入して来年のオリンピックのマラソン(競歩も)の準備をしてきたわけですから。しかも、一部の自民党都議はこのことを小池さんより前に知っていたというのですから、彼女の連合東京での挨拶、「だったら、もっと涼しい北方領土でやったら」も唐突ですが、理解できるような気もします。

 それで、門外漢の私には詳しいことは分かりませんが、すでにお金儲けのためだったら何でもやる企業・電通は札幌開催に向けて動き出しているようです。会場もどこになるか決まっていませんが、写真の札幌ドームかもしれません。入ったことはありませんが、なかなか使い勝手の良い施設と聞いています。先日のラグビーWCのときもすごく盛り上がっていました。

 そして、過去のことですが、東京がリオデジャネイロに破れたとき、当時の所属会派は開催にあまり前向きではありませんでした。そんな情勢で私は招致を推進するパレードや集会に積極的に参加していました。だから、来年の五輪・パラリンピックの開催はとても嬉しく、まして、マラソン大好きな日本人、五輪の華であるマラソンがご当地で行われないことは残念で仕方ありません。

 しかし、それがひっくり返らないのであれば、東京はむしろ前を向いて札幌を応援すれば良いと思います。経費のことはともかく、東京(都)には来年に向けて綿密に準備を進めてきたノウハウがはち切れんばかりにありますし、短時間で世界的大会に仕上げた東京マラソンのそれも同様です。特にマラソンを中心にこれまで関わってきた職員や関係者の派遣応援はどうでしょうか。

 私はよく知っていますが、東京マラソンを立ち上げた職員たちはもの凄く優秀で、しかも極めて限られた時間で第一回大会を成功させたのです。札幌開催の準備期間が足りないと報道されていますし。そのとおりなのでしょうが、でも、ノウハウを脈々と受け継いでいる職員がお手伝いすれば、必ず立派なマラソンになると思うのです。検討していただければ嬉しいです。

 また、五輪やスポーツとは直接、関係はありませんが、東京一極集中とか東京一人勝ちとか、事実とは違うものの、東京や首都圏以外の道府県やそこに住む皆さんからの東京の評判は必ずしも芳しいものばかりではありません。そんな風景で、都が本音はともかく、元気のない北海道、札幌に協力すれば、東京のステイタスは間違いなく高まり、間接的ではありますが、本番のオリンピック・パラリンピックの大成功につながるように感じています。

 逆に気持ちは理解できますが、いつまでもグズグズ言っていると、それでなくても、準備活動は一つ解決すれば、二つ問題が発生する綱渡り的状況ですから、それが災いとなり、次々とさらなる問題が続出するような気がします。「そんなに簡単に気持ちを切り替えられるか!」と声が聞こえてきそうですが、そこをぐっと堪えて進んでいただきたいと思います。成功の秘訣はそのあたりにあるかもしれません。

 言いたい放題に書いてきましたが、究極の極みの戯言です。まあ、様々ありますが、小池知事は速やかに会見を行い、以下のように述べられたらいかがでしょうか。

 『今回のマラソンの札幌開催はまさに寝耳に水で、私自身はともかく、これまで一生懸命にその実現に向けて頑張ってくれている都職員や組織委員会メンバーのことを思うと、残念で、悔しくて仕方ありません。また、東京の素晴らしいコースを選手が走ることを楽しみにしていた都民の皆さん、国民の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 しかし、アスリート第一と考え、私はIOCや組織委員会の決定を受け入れるという苦渋の決断をいたしました。このようになったからには札幌での成功を祈るばかりです。なお、札幌市との調整はありますが、私としてはマラソン運営に精通している職員を派遣する用意があります。彼ら彼女らはとても優秀で、開催が迫っているマラソンが予定どおり行われるよう働いてくれるでしょう。それが、私や都民の誇りとなれば、すべての関係者の癒やしともなるでしょう。札幌で成功することを心より願っています』。

 茶化すわけではありませんが、これで現職都知事の再選は決まりですね。

阿佐谷JAZZストリート2019

 JR阿佐ヶ谷駅の南北地域を中心に街がジャズ一色になるタイトルのイベントが25日(金)と26日(土)に開催されます。早いもので今年で25周年を迎えるそうです。初期のことは試行錯誤だったようですが、現在では杉並区を代表するビックなお祭りになりました。

 それで、いつごろからだったか、オリジナルTシャツができました。私が着ているのが今年のものですが、かなりセンスが良いと思います。バックプリントもなかなか素敵です。なお、詳細なスケジュールやTシャツ販売店は検索してお出かけください。あとは雨にならないことを祈るばかりです。

杉なのに『松ぼっくり』みたいです

 台風19号の被害を受けた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。また、昨晩のラグビースコットランド戦では試合開始前にこの台風で亡くなった方々に黙祷を捧げ、日本が勝利したあとは主将のリーチ・マイケルさんなどが、「被災された皆さんのお役に立てれば嬉しい」と言われていました。

 それで、昨日の朝は妻と2匹の愛犬と公園(都立善福寺緑地)を午前4時ちょっと過ぎから散歩をしたのですが、小枝などが少し散乱していましたが、かつての台風のように危険な倒木などはありませんでした。杉並区全体でも深刻な被害はなかったと聞いています。

 そして、その散歩途中で見つけたのが写真のヒマラヤスギの松ぼっくりです。「杉」なのに「松」ぼっくりとはよく分からないのですが、ヒマラヤスギも「マツ科」とのことですから、納得することにしました。妻が見つけたのですが、私は多分、初めて現物を見たと思います。

 それから、これは「シダーローズ」という名称のとおり、アレンジメントとして素敵に変身するようです。そのために何個が持ち帰りました。これからが楽しみですが、表面に付いていた松やにはもの凄く強烈でした。きれいにできあがったらお披露目させていただきます。

有楽町のラグビーファンゾーン

 日本代表が決勝トーナメントに進むためには、何としても三日後に迫ったスコットランド戦に勝利しなければなりませんが、自分自身でも気合を入れるため、有楽町駅近くにあるファンゾーンに行ってきました。

 会場は思っていたよりも広く、東京ではここと味スタのある調布にあるそうです。ボランティアの皆さんやフタッフの方々もすごくフレンドリーで、外国のお客様も少なくありませんでした。

 それから、JAPANはスコットランドと引き分けでも決勝トーナメントに勝ち上がりますが、ここは4戦全勝して勢いを増してもらいたいですし、超大型台風で試合が中止になることは避けられるようです。

百恵ちゃんと新宿御苑へ

 季節はだんだん秋らしくなっていますが、百恵ちゃんと新宿御苑に行ってきました。ここも秋の雰囲気が次第に濃くなっているようでしたが、苑内には家族連れやカップルが少なくありませんでした。ただ、まだ日中の日差しは強く、皆さんは木々の日陰で身体を休めていました。

 そして、少し前にもお伝えしたとおり、ベビーカーは使わずに、自分で歩くか、ジイジに抱っこするか、どちらかでしたが、杉並から遠くはないといっても、間もなく前期高齢者となる私にはちょっと難儀でもありました。

 苑内は上述の日本人のほかにも、ラグビーWCでわが国に来られている外国の方も多かったです。百恵ちゃんがベンチに座っていると、スロベニアのおばさまが、「あの子を写しても良いですか?」と言われました。

 私は「もちろんです」と言い、その方と百恵ちゃんとのツーショットも撮って差し上げました。それから、その三人連れの皆さんと旧ユーゴスラビアのことを話しました。だいたいは通じたのですが、チトーの発音が違っていると指摘されました。

 それから、彼女にとって初体験のソフトクリームを売店で買い、自動販売機でもぶどうジュースを求めました。帰路の途中で寝てしまうかなと思ったのですが、地下鉄でも元気で、自宅に戻るまでかなりご機嫌でしたので、私も一安心でした。

友人の激励会をにぎやかに!

  立川市長選挙で文字どおり、惜敗した都議会民主党時代の同志である酒井大史さんの今後の活躍を祈念して懇親会を行いました。「惜敗」という言葉は選挙では多用しますが、実際は票差がけっこうあっても使うことが少なくありません。でも、酒井さんの結果は僅かに「257票」でしたから、私や集まった仲間たちも、悔しくで仕方ありませんでした。

 ただ、ふさぎ込んでいても、何も得るものはありません。当日は大いに盛り上がり、酒井さんも元気に今後のことなどを話してくれました。また、懐かしい思い出話も連発で、3時間があっという間に過ぎ、近くの素敵なマスター、でなくて、ママが経営するバーに突入し、お店にいらっしゃた全員のお客さんと仲良くなり、ここでも、おもてなしグッズを配りました。

 そして、一次会で利用したタイ料理のお店ですが、どの料理もすごく美味しかったです。ネットで予約しましたが、私たちが店を出るときには超満員状態でした。地下から外に出ると、ここの世界でのワールドカップが開催されているような大混雑でした。ハイネケンのラグビーボールの写真は早い時間に撮ったものです。もちろん、この地域での約束事は守っています。

『記憶にございません!』

 TOHOシネマズ新宿で三谷幸喜さんの監督作品「記憶にございません!」を観てきました。彼は大好きな人で、私にとってのベスト3は「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」です。ただ、監督作品は意外と少なく8本に留まっています。やはり、脚本家としての活躍が際立っている方ですね。

 それから、歩数確保もあり、歌舞伎町から新宿御苑に向かいましたが、園内の空気はすごく気持ちよく、名前の知らない綺麗な花が何種類か咲いていました。そして、いつものハルチカの串カツ屋さんで遅めの昼食となり、けっこう歩いたので、生ビールがとても美味しかったです。もちろん、串カツもです。

電柱がなく幅の広い歩道

 電柱の地中化については、かなり昔から言われ続けていたことですが、その工事予算と折り合いがつかず、東京都全体ではなかなか進んでいません。世界の先進都市でもこれだけ地上に電柱などが立っているのは日本だけかもしれません。

 しかし、その一方、千代田区、中央区、港区などの都心では、地区再開発と合わせ、無電柱化が次々と実現しています。銀座、日本橋(写真)、表参道など電柱がなく、歩道の幅が広いところは歩いているだけで楽しくなります。

 そして、上述のように地中化には膨大なお金が必要となりますが、1kmで4~5億という費用はなかなか捻出するのが難しく、全国でもいちばん地中化率が高い東京都ですら5%程度で、杉並区内は僅かに1%ちょっとです。

 もちろん、地中化にもデメリットはありますが、景観は飛躍的によくなりますし、地震や台風などにもすごく有効であることが実証されています。特に今後はさらに光ファイバーの利用が激増しますので、より必要性が高まります。
(写真は以前使用したものですが、記事にぴったりなので載せました)

素敵なお店が多い新宿三丁目界隈

 私は新宿という街が大好きで、とりわけ、新宿三丁目一帯が昔から気に入っています。末広亭のある地域ですが、気取った雰囲気はまったくないものの、大人の香りが漂っている素敵な界隈です。

 また、風俗を否定するような野暮な考えはありませんが、不思議とここにはその種のお店はありません。同じ新宿でも歌舞伎町などとはかなり違った風景となり、そこがより好きな理由かもしれません。

 昨日は大学の後輩とワインバーに行ったことをお伝えしましたが、利用したお店は、新宿三丁目で躍進を続けているMARUGOグループの「375BAR」でした。なかなか感じの良い店内で、朝から深夜まで営業しているようです。

 特に美味しかったのは、けっこうなボリュームの各種お肉の盛り合わせで、思わず4人ともに写真を撮っていました。それから、ラグビーWC観戦の外国人の方も何組がいらっしゃいました。

 赤いラグビージャージを着た二人組が後ろの席に座ったので、後輩の一人におもてなしグッズを渡し、「どこの国の人か聞いてきて」と頼んだら、彼女は 早速、彼らのところに行ってきて、「イングランドだそうです」と言いました。

 その様子を隣で見ていたカップルが、「それいいですね」とつぶやかれたので、二種類のグッズをプレゼントしました。二組は私たちより先に出ていきましたが、「サンキュー」「ありがとうございました」と明るく言われました。

飯田橋と神楽坂界隈は素敵です

 JR飯田橋駅で久しぶりに下車しましたが、駅舎が大工事中で、改札口を出たら一瞬、どこだか分からなくなりました。しばらくお上りさん状態でしたが、目的のサクラテラスに向かい、3階の「やまや」さんに入店し、とても美味しいもつ鍋などをいただきました。
 それから、これまた、久しぶりの神楽坂を進み、楽しそうなお店で2次会となりましたが、雰囲気はけっこう変わったものの、相変わらず、神楽坂という地名だけでうきうきした気分になります。それほど酔っていないのですが、かなり顔が赤いですね。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

都営地下鉄も24時間券を!

 写真の2枚のチケットは来年の五輪・パラリンピックを記念して発売されている24時間券で、いつも販売されいるものと基本的デザインは同じですが、右上にオリ・パラのエンブレムとスポンサーでもある東京メトロのマークが入っています。

 それで、このチケットは前売りとなっていて、当日券は各駅の販売機で購入できますが、これは定期券うりばのある駅限定です。もっとも、料金は大人600円、子供300円で前売りも当日も同額です。

 ただ、前売り券のほうがかっこよいですし、乗り終わったら記念品にもなりそうです。ちなみに、私は中野坂上駅で求めましたが、子供券は駅員さんが鍵のかかった引き出しから出してきてくれました。

 さて、24時間券は文字どおり、最初に乗車した時刻から24時間が有効になります。観光客などは朝一番で行動を開始するとは限りませんので、使い勝手はすごく良いと思います。来年に向けて売上げは伸びていくでしょう。

 ところで、都心のもう一つの要である都営地下鉄とメトロの共通一日乗車券はあるのですが、都営は24時間券を発行していないので、共通24時間乗車券は存在していません。これが実現すれば利便性は画期的に良くなると思うのです。

 実際、都営とメトロが共同で頒布している特典ガイドブックがありますが、これを使えばかなりのお得感を体験できるでしょう。なので、余計に両社の共通の24時間券の実現が待たれます。

 また、東京都交通局の努力と労組の協力で、昔はお荷物のように言われていた都営地下鉄の収益がとても良くなっていると聞いています。その歴史から別々の企業体であるのは仕方ありませんが、乗客サービスは共同でさらに向上してもらいたいです。