百恵ちゃんと荻窪タウンセブンへ

 百恵ちゃんをサンリオピューロランドに連れて行こうと思い、そこでの遊び方などを考えていたのですが、妻から「まだ、早いから」と反対され、近場の荻窪タウンセブン(ルミネも併設)に変更しました。

 ここの屋上には遊具がたくさんはないのですが、人工芝が敷き詰められていて、屋内の食事スペースなどもあり、彼女は楽しそうに走り回っていました。身近なところでも子供たちはいきいきしていますね。

地域の人と考える健康ライフイベント

 私が役員を務めている社会医療法人・河北医療財団主催のイベントが昨日、阿佐谷地域区民センターで行われました。この財団の理事長は救急車の写真の真ん中、河北博文さんです。

 会場はとても多くの皆さんで賑わい、スタッフの皆さんも一所懸命に頑張っていました。骨密度・肺年齢測定や血糖値測定などのコーナーも人気で、鰹節削体験やなりきり看護師体験などもありました。

 また、杉並区の後援もあり、キャラクターのなみすけ&ナミーも登場していました。私も案内板を持って写真を撮ってもらい、集会室でのセミナーも3本連続で参加しました。特にがんと防災医療のことは勉強になりました。

 それから、昼食は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんでいただきました。正統派札幌味噌ラーメンで美味しかったです。なおこのイベントは今年で11回目になりますが、今後も内容を充実しながら続けていきます。

美味しいラーメン集まりすぎ祭

 私は行列をしてまでラーメンを食べたいとは思いませんが、新宿の大久保病院に隣接する公園でタイトルのイベントが開かれていましたので、興味本位で行ってきました。このあたりはなかなかのディープゾーンですが、何年ぶりかに来ましたので、街の雰囲気もけっこう変わっていました。

 それで、会場入口の看板には「世界最大!全国100の名店が集結」とありますが、期間中に合計でその店舗数になり、一日当たりでは7店ほどが営業しています。当日は写っているラーメンをいただいたのですが、かなりしょっぱく、美味しいかどうかは意見の分かれるところでしょう。

 それから、小田急デパートの地下食品売り場に向かいましたが、その途中にターミーネーターの新作PR柱がありました。立体的で目が赤く光っていて、かなり不気味な感じでした。また、サラダはあの有名なお店の対面にあるところで買いました。「4種類きのこのガーリック」でこちらは美味しかったです。

増田裕一さんの復活に向けて

 今年4月に行われた杉並区議会議員選挙で文字どおり、惜敗した増田裕一さんと久しぶりに懇親しました。現在は後援者のご縁でサラリーマンとして仕事をしていますが、次期区議選に向けて捲土重来を期し、活動を進めているとお聞きし、とても力強く思いました。

 いろいろと難儀なこともあるでしょうが、ご家族とともに頑張っていただきたいです。また、私が安心したのは様々なご苦労もあるわけですが、彼の表情が明るかったことですし、常に前を向いて進んでいこうという明確な姿勢がしっかりと伝わってきたことです。

 もちろん、私がお手伝いできることは限られていますが、ちょっとした相談相手になればと思っています。彼も落選したとき、生計を立てることを含めて、いくつかの選択しがあったようですが、ご自分で選んだ道を私も最大限に尊重させていただきます。今後の活躍を心から期待しています。

 それと余談ですが、この日の会場は荻窪駅北口の“串カツ田中”でした。いち早く全面禁煙にした店内は数多くの家族連れで賑わっていました。お客さんの半分以上がお子さんに一緒に楽しんでいて、この光景は素晴らしいと感じました。今は少し辛いかもしれませんが、必ず売上アップにつながるでしょう。

ぐっと堪えて札幌に花を持たせたら

 そりゃ~、東京都知事の小池百合子さんが怒るのも当然でしょう。事前に何の相談もなく、時間とお金と人材をフル投入して来年のオリンピックのマラソン(競歩も)の準備をしてきたわけですから。しかも、一部の自民党都議はこのことを小池さんより前に知っていたというのですから、彼女の連合東京での挨拶、「だったら、もっと涼しい北方領土でやったら」も唐突ですが、理解できるような気もします。

 それで、門外漢の私には詳しいことは分かりませんが、すでにお金儲けのためだったら何でもやる企業・電通は札幌開催に向けて動き出しているようです。会場もどこになるか決まっていませんが、写真の札幌ドームかもしれません。入ったことはありませんが、なかなか使い勝手の良い施設と聞いています。先日のラグビーWCのときもすごく盛り上がっていました。

 そして、過去のことですが、東京がリオデジャネイロに破れたとき、当時の所属会派は開催にあまり前向きではありませんでした。そんな情勢で私は招致を推進するパレードや集会に積極的に参加していました。だから、来年の五輪・パラリンピックの開催はとても嬉しく、まして、マラソン大好きな日本人、五輪の華であるマラソンがご当地で行われないことは残念で仕方ありません。

 しかし、それがひっくり返らないのであれば、東京はむしろ前を向いて札幌を応援すれば良いと思います。経費のことはともかく、東京(都)には来年に向けて綿密に準備を進めてきたノウハウがはち切れんばかりにありますし、短時間で世界的大会に仕上げた東京マラソンのそれも同様です。特にマラソンを中心にこれまで関わってきた職員や関係者の派遣応援はどうでしょうか。

 私はよく知っていますが、東京マラソンを立ち上げた職員たちはもの凄く優秀で、しかも極めて限られた時間で第一回大会を成功させたのです。札幌開催の準備期間が足りないと報道されていますし。そのとおりなのでしょうが、でも、ノウハウを脈々と受け継いでいる職員がお手伝いすれば、必ず立派なマラソンになると思うのです。検討していただければ嬉しいです。

 また、五輪やスポーツとは直接、関係はありませんが、東京一極集中とか東京一人勝ちとか、事実とは違うものの、東京や首都圏以外の道府県やそこに住む皆さんからの東京の評判は必ずしも芳しいものばかりではありません。そんな風景で、都が本音はともかく、元気のない北海道、札幌に協力すれば、東京のステイタスは間違いなく高まり、間接的ではありますが、本番のオリンピック・パラリンピックの大成功につながるように感じています。

 逆に気持ちは理解できますが、いつまでもグズグズ言っていると、それでなくても、準備活動は一つ解決すれば、二つ問題が発生する綱渡り的状況ですから、それが災いとなり、次々とさらなる問題が続出するような気がします。「そんなに簡単に気持ちを切り替えられるか!」と声が聞こえてきそうですが、そこをぐっと堪えて進んでいただきたいと思います。成功の秘訣はそのあたりにあるかもしれません。

 言いたい放題に書いてきましたが、究極の極みの戯言です。まあ、様々ありますが、小池知事は速やかに会見を行い、以下のように述べられたらいかがでしょうか。

 『今回のマラソンの札幌開催はまさに寝耳に水で、私自身はともかく、これまで一生懸命にその実現に向けて頑張ってくれている都職員や組織委員会メンバーのことを思うと、残念で、悔しくて仕方ありません。また、東京の素晴らしいコースを選手が走ることを楽しみにしていた都民の皆さん、国民の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 しかし、アスリート第一と考え、私はIOCや組織委員会の決定を受け入れるという苦渋の決断をいたしました。このようになったからには札幌での成功を祈るばかりです。なお、札幌市との調整はありますが、私としてはマラソン運営に精通している職員を派遣する用意があります。彼ら彼女らはとても優秀で、開催が迫っているマラソンが予定どおり行われるよう働いてくれるでしょう。それが、私や都民の誇りとなれば、すべての関係者の癒やしともなるでしょう。札幌で成功することを心より願っています』。

 茶化すわけではありませんが、これで現職都知事の再選は決まりですね。

阿佐谷JAZZストリート2019

 JR阿佐ヶ谷駅の南北地域を中心に街がジャズ一色になるタイトルのイベントが25日(金)と26日(土)に開催されます。早いもので今年で25周年を迎えるそうです。初期のことは試行錯誤だったようですが、現在では杉並区を代表するビックなお祭りになりました。

 それで、いつごろからだったか、オリジナルTシャツができました。私が着ているのが今年のものですが、かなりセンスが良いと思います。バックプリントもなかなか素敵です。なお、詳細なスケジュールやTシャツ販売店は検索してお出かけください。あとは雨にならないことを祈るばかりです。

杉なのに『松ぼっくり』みたいです

 台風19号の被害を受けた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。また、昨晩のラグビースコットランド戦では試合開始前にこの台風で亡くなった方々に黙祷を捧げ、日本が勝利したあとは主将のリーチ・マイケルさんなどが、「被災された皆さんのお役に立てれば嬉しい」と言われていました。

 それで、昨日の朝は妻と2匹の愛犬と公園(都立善福寺緑地)を午前4時ちょっと過ぎから散歩をしたのですが、小枝などが少し散乱していましたが、かつての台風のように危険な倒木などはありませんでした。杉並区全体でも深刻な被害はなかったと聞いています。

 そして、その散歩途中で見つけたのが写真のヒマラヤスギの松ぼっくりです。「杉」なのに「松」ぼっくりとはよく分からないのですが、ヒマラヤスギも「マツ科」とのことですから、納得することにしました。妻が見つけたのですが、私は多分、初めて現物を見たと思います。

 それから、これは「シダーローズ」という名称のとおり、アレンジメントとして素敵に変身するようです。そのために何個が持ち帰りました。これからが楽しみですが、表面に付いていた松やにはもの凄く強烈でした。きれいにできあがったらお披露目させていただきます。

有楽町のラグビーファンゾーン

 日本代表が決勝トーナメントに進むためには、何としても三日後に迫ったスコットランド戦に勝利しなければなりませんが、自分自身でも気合を入れるため、有楽町駅近くにあるファンゾーンに行ってきました。

 会場は思っていたよりも広く、東京ではここと味スタのある調布にあるそうです。ボランティアの皆さんやフタッフの方々もすごくフレンドリーで、外国のお客様も少なくありませんでした。

 それから、JAPANはスコットランドと引き分けでも決勝トーナメントに勝ち上がりますが、ここは4戦全勝して勢いを増してもらいたいですし、超大型台風で試合が中止になることは避けられるようです。

百恵ちゃんと新宿御苑へ

 季節はだんだん秋らしくなっていますが、百恵ちゃんと新宿御苑に行ってきました。ここも秋の雰囲気が次第に濃くなっているようでしたが、苑内には家族連れやカップルが少なくありませんでした。ただ、まだ日中の日差しは強く、皆さんは木々の日陰で身体を休めていました。

 そして、少し前にもお伝えしたとおり、ベビーカーは使わずに、自分で歩くか、ジイジに抱っこするか、どちらかでしたが、杉並から遠くはないといっても、間もなく前期高齢者となる私にはちょっと難儀でもありました。

 苑内は上述の日本人のほかにも、ラグビーWCでわが国に来られている外国の方も多かったです。百恵ちゃんがベンチに座っていると、スロベニアのおばさまが、「あの子を写しても良いですか?」と言われました。

 私は「もちろんです」と言い、その方と百恵ちゃんとのツーショットも撮って差し上げました。それから、その三人連れの皆さんと旧ユーゴスラビアのことを話しました。だいたいは通じたのですが、チトーの発音が違っていると指摘されました。

 それから、彼女にとって初体験のソフトクリームを売店で買い、自動販売機でもぶどうジュースを求めました。帰路の途中で寝てしまうかなと思ったのですが、地下鉄でも元気で、自宅に戻るまでかなりご機嫌でしたので、私も一安心でした。

友人の激励会をにぎやかに!

  立川市長選挙で文字どおり、惜敗した都議会民主党時代の同志である酒井大史さんの今後の活躍を祈念して懇親会を行いました。「惜敗」という言葉は選挙では多用しますが、実際は票差がけっこうあっても使うことが少なくありません。でも、酒井さんの結果は僅かに「257票」でしたから、私や集まった仲間たちも、悔しくで仕方ありませんでした。

 ただ、ふさぎ込んでいても、何も得るものはありません。当日は大いに盛り上がり、酒井さんも元気に今後のことなどを話してくれました。また、懐かしい思い出話も連発で、3時間があっという間に過ぎ、近くの素敵なマスター、でなくて、ママが経営するバーに突入し、お店にいらっしゃた全員のお客さんと仲良くなり、ここでも、おもてなしグッズを配りました。

 そして、一次会で利用したタイ料理のお店ですが、どの料理もすごく美味しかったです。ネットで予約しましたが、私たちが店を出るときには超満員状態でした。地下から外に出ると、ここの世界でのワールドカップが開催されているような大混雑でした。ハイネケンのラグビーボールの写真は早い時間に撮ったものです。もちろん、この地域での約束事は守っています。

『記憶にございません!』

 TOHOシネマズ新宿で三谷幸喜さんの監督作品「記憶にございません!」を観てきました。彼は大好きな人で、私にとってのベスト3は「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」です。ただ、監督作品は意外と少なく8本に留まっています。やはり、脚本家としての活躍が際立っている方ですね。

 それから、歩数確保もあり、歌舞伎町から新宿御苑に向かいましたが、園内の空気はすごく気持ちよく、名前の知らない綺麗な花が何種類か咲いていました。そして、いつものハルチカの串カツ屋さんで遅めの昼食となり、けっこう歩いたので、生ビールがとても美味しかったです。もちろん、串カツもです。

電柱がなく幅の広い歩道

 電柱の地中化については、かなり昔から言われ続けていたことですが、その工事予算と折り合いがつかず、東京都全体ではなかなか進んでいません。世界の先進都市でもこれだけ地上に電柱などが立っているのは日本だけかもしれません。

 しかし、その一方、千代田区、中央区、港区などの都心では、地区再開発と合わせ、無電柱化が次々と実現しています。銀座、日本橋(写真)、表参道など電柱がなく、歩道の幅が広いところは歩いているだけで楽しくなります。

 そして、上述のように地中化には膨大なお金が必要となりますが、1kmで4~5億という費用はなかなか捻出するのが難しく、全国でもいちばん地中化率が高い東京都ですら5%程度で、杉並区内は僅かに1%ちょっとです。

 もちろん、地中化にもデメリットはありますが、景観は飛躍的によくなりますし、地震や台風などにもすごく有効であることが実証されています。特に今後はさらに光ファイバーの利用が激増しますので、より必要性が高まります。
(写真は以前使用したものですが、記事にぴったりなので載せました)

素敵なお店が多い新宿三丁目界隈

 私は新宿という街が大好きで、とりわけ、新宿三丁目一帯が昔から気に入っています。末広亭のある地域ですが、気取った雰囲気はまったくないものの、大人の香りが漂っている素敵な界隈です。

 また、風俗を否定するような野暮な考えはありませんが、不思議とここにはその種のお店はありません。同じ新宿でも歌舞伎町などとはかなり違った風景となり、そこがより好きな理由かもしれません。

 昨日は大学の後輩とワインバーに行ったことをお伝えしましたが、利用したお店は、新宿三丁目で躍進を続けているMARUGOグループの「375BAR」でした。なかなか感じの良い店内で、朝から深夜まで営業しているようです。

 特に美味しかったのは、けっこうなボリュームの各種お肉の盛り合わせで、思わず4人ともに写真を撮っていました。それから、ラグビーWC観戦の外国人の方も何組がいらっしゃいました。

 赤いラグビージャージを着た二人組が後ろの席に座ったので、後輩の一人におもてなしグッズを渡し、「どこの国の人か聞いてきて」と頼んだら、彼女は 早速、彼らのところに行ってきて、「イングランドだそうです」と言いました。

 その様子を隣で見ていたカップルが、「それいいですね」とつぶやかれたので、二種類のグッズをプレゼントしました。二組は私たちより先に出ていきましたが、「サンキュー」「ありがとうございました」と明るく言われました。

飯田橋と神楽坂界隈は素敵です

 JR飯田橋駅で久しぶりに下車しましたが、駅舎が大工事中で、改札口を出たら一瞬、どこだか分からなくなりました。しばらくお上りさん状態でしたが、目的のサクラテラスに向かい、3階の「やまや」さんに入店し、とても美味しいもつ鍋などをいただきました。
 それから、これまた、久しぶりの神楽坂を進み、楽しそうなお店で2次会となりましたが、雰囲気はけっこう変わったものの、相変わらず、神楽坂という地名だけでうきうきした気分になります。それほど酔っていないのですが、かなり顔が赤いですね。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

都営地下鉄も24時間券を!

 写真の2枚のチケットは来年の五輪・パラリンピックを記念して発売されている24時間券で、いつも販売されいるものと基本的デザインは同じですが、右上にオリ・パラのエンブレムとスポンサーでもある東京メトロのマークが入っています。

 それで、このチケットは前売りとなっていて、当日券は各駅の販売機で購入できますが、これは定期券うりばのある駅限定です。もっとも、料金は大人600円、子供300円で前売りも当日も同額です。

 ただ、前売り券のほうがかっこよいですし、乗り終わったら記念品にもなりそうです。ちなみに、私は中野坂上駅で求めましたが、子供券は駅員さんが鍵のかかった引き出しから出してきてくれました。

 さて、24時間券は文字どおり、最初に乗車した時刻から24時間が有効になります。観光客などは朝一番で行動を開始するとは限りませんので、使い勝手はすごく良いと思います。来年に向けて売上げは伸びていくでしょう。

 ところで、都心のもう一つの要である都営地下鉄とメトロの共通一日乗車券はあるのですが、都営は24時間券を発行していないので、共通24時間乗車券は存在していません。これが実現すれば利便性は画期的に良くなると思うのです。

 実際、都営とメトロが共同で頒布している特典ガイドブックがありますが、これを使えばかなりのお得感を体験できるでしょう。なので、余計に両社の共通の24時間券の実現が待たれます。

 また、東京都交通局の努力と労組の協力で、昔はお荷物のように言われていた都営地下鉄の収益がとても良くなっていると聞いています。その歴史から別々の企業体であるのは仕方ありませんが、乗客サービスは共同でさらに向上してもらいたいです。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

百恵ちゃんとサミットストアへ

 百恵ちゃんは1歳と3カ月ちょっとになりましたが、「(歳は)いくつ?」と尋ねると、両手の人差し指を立ててくれます。また、「門脇百恵ちゃん!」には「ハ~イ!」と返事をします。日々、成長していますね。
 先日はご近所のサミットストア成田東店に行ってきました。カートも楽しそうでしたが、降ろしてあげると、通路を歩いて探検したり、陳列の商品を興味深く見ていました。もう1枚の写真はお昼寝です。

公園沿いの素敵なCafe

 そのお店は善福寺川緑地(公園)沿い、五日市街道の尾崎橋の南側にあります。名前は「カフェ・オー・コワン・ド・スリジエ 」で、フランス語だと思いますが、これだけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
 そして、写真の方は早坂寿さんで、この建物のオーナーさんですが、お店の経営は店長さんに任せていると言われていました。彼とは長いお付き合いで、私がイトーヨーカドーに勤務していたことからのご縁です。
 飲み物や食べ物のお値段もお手ごろですし、公園散歩やジョギングの途中に寄られるのもいいと思います。悪天候以外は定休日はありません。ここでいただく生ビールとソーセージは最高です。

稜ちゃんは初めての高尾山

 昨日の夕方からは雷雨も予想されていましたので、サクッと高尾山に行ってきました。稜ちゃんと二人でしたが、彼にとっては初めての経験になりました。
 上りはリフトに乗ったのですが、怖がる様子もなく、途中、プロのカメラマンが撮影してくれました。さすがに上手に撮れていて良かったです。
 それから、ソフトクリームとお団子を食べ、さる園に行ったのですが、彼は興味がないようで、帰りはケーブルカーで下山しました。

ミニストップも頑張っている

 私たち家族の自宅は杉並区成田東5丁目という地番にあり、周辺は杉並の平均的な住宅地だと思います。第一種低層住宅専用地域(青梅街道&五日市街道沿いを除く)で、建ぺい率50%、容積率100%です。
 そして、便利なことにセブン、ローソン、ファミマ、ミニストップといずれも徒歩で10分未満のところにあり、利用頻度は計算したのではありませんが、セブンが7割、あとの3チェーンが1割ずつくらいです。
 それで、ミニストップの「冷やし担々辛旨まぜそば」を試してみましたが、けっこう美味しかったです。具とスープはもちろん辛く、花椒がいい味出しています。また、かなり麺の量が多く、熱量も800kcal近くあります。

都立西高校生徒の職場体験

 写真真ん中の青年は前田賢吾くんで、私の自宅のお隣にご両親、妹さんと住んでいます。前田家とは同じときに家を新築していて、両家の間には塀もありません。そして、彼が就学する前のことですが、お泊りセットを持ってわが家によく遊びに来ていました。
 その彼もいまは大きくなって都立西高校の1年生なりましたが、夏休みの課題として職場体験をしたいとお願いがあり、社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院を紹介しました。8時間ほどの時間でしたが、前田くんも「すごく楽しかったです」と言ってくれました。
 この財団は私が顧問を務めているので、ちょっと口幅ったいのですが、広報課や医師、看護師、リハビリ科などの皆さんが一所懸命に対応していただきました。また、写真左側の方は医師の金澤實さんで、彼は西高の大先輩であり、医学部志望の前田くんを激励していただきました。

気の合う友だちと飲むのが最高!

 この時期、SNSへの投稿は盆踊りや夏祭りの話題で盛り上がっていますが、私も比較的近所の区立梅里中央公園で開かれたお祭りに行ってきました。久しぶりにお会いする皆さんも多かったのですが、それでも様々なお話ができ、とてもありがたいことだなと感じました。
 それから、友だちと青梅街道沿いにある居酒屋さん「やきとり屯」で、すごく楽しい時間を過ごしました。ここはこの地域ではけっこう有名で、店内は平成ではなく、昭和の時代の雰囲気です。あっという間でしたが、再会の予定を決めて、歩いて自宅まで戻りました。

「阿佐谷七夕まつり」が開催中です

 JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に「阿佐谷七夕まつり」が昨日から7日まで開催されています。写真は昨日の早朝、ワンコの散歩で撮りました。露天や屋台なども多く出店して、なかなか楽しいですよ。
 正確には分からないのですが、90万人近くのお客様が見物に訪れているようです。規模は平塚や仙台には及びませんが、お店ごとに工夫をこらした「はりぼて」を見て、生ビールをいただくのも素敵ですね。

尊敬する呼吸器内科医師の金澤先生

 写真の方はわが国を代表する呼吸器内科医師のお一人である金澤實さんで、撮った場所は先生が社会医療法人・河北医療財団で顧問を担当されている河北健診センター(杉並区高円寺南・JR高円寺駅南口目の前)です。

 先生は慶応大学医学部を卒業され、埼玉医科大学病院などで院長を務められましたが、病床数970という大病院での責任者としてのご苦労は大変だったと思います。また、お住まいは杉並区内ですので、より親しみを感じます。

 そして、先日のことですが、座・高円寺を会場として先生の講演会が開催されました。おもなテーマはCOPD、肺がん、肺炎で、特に肺がん発見については、X線よりも低線量CTの優位性を述べられました。これは重要なことです。

 しかも、初期の肺がんを見つけられる確率は10倍程度はあるそうです。区市町村で行っている定期検診(健診)でも、この低線量CTを導入することが求められているでしょう。ただ、大規模医療施設のみが設置可能です。

 それから、下の二枚の画像は、左がX線、右が低線量CTのもので、実際に私が患者として撮影してもらいました。その後、金澤医師から説明を受けましたが、医師でない私にも上述のように有効性がよく理解できました。

久しぶりの和食ファミレス

 最近はファミリーレストランで食事をすることが少なくなりました。特に飽きたわけではないのですが、子供たちは大きくなったし、孫たちはちょっと騒がしいので、そんなことが影響しているようにも思えます。かと言って、夫婦二人だけで行くのも盛り上がりに少し欠けます。
 写真は区内梅里の青梅街道沿いにあるお店です。ここには以前、NTTの事業所がありましたが、建物はそのままで工夫してファミレスに変身していました。そう言えば、杉並区内に数多くあったNTTの社宅もほとんど売却したようです。時代の流れなのですね。

井口かづ子議長との楽しいひととき

 荻窪駅から青梅街道を渡ったところは「天沼(あまぬま)」という地名ですが、徒歩数分の住宅地に文字どおり、隠れ家みたいなとても素敵な日本料理店があり、そこで、いつもお世話になっている杉並区議会議長の井口かづ子さんと楽しい時間を過ごしました。話題は山盛りで、お料理はどれもが美味しく、3時間があっという間でした。

Aさんの庭&ワンタン麺を楽しむ

 ワンタン麺がすごく食べなくなり、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところにある「支那そば たなか」に行ってきました。いただいたのはミックスワンタン麺(肉と海老)で、煮玉子をトッピングしました。これに海苔を加えてもらい、1150円です。
 ここは椅子席が五つだけのお店で、店主の方が一人ですべてをやられています。以前は阿佐ヶ谷駅の南口にあったのですが、いつの間にか今の場所に移転していました。休日は4の倍数の日です。でも、該当日でも営業しているときもあるようです。
 そして、開店の11時30分まで少し時間があったので、付近を歩いてみました。そうしたら偶然、「Aさんの庭」がありました。ジブリの世界みたいですが、こじんまりした素敵な公園で、何年か前に開所式に出席したことを思い出しました。

思わず失笑の『ブレない候補者です!』

昨日のことですが、中央線のとある駅の北口で、参議院選挙の演説を行っていました。私は嫌味や皮肉が大嫌いで、それだったらズバリ!悪口のほうがよっぽど良いと思いますが、さすがに司会をしていたその地域の総支部長が、「皆さん!ブレない候補者です!」と絶叫調で話していたのには驚いたというか、呆れて、思わず失笑してしまいました。

最終的には投票行為で有権者の皆さんが決めることですが、その候補者はちょっと前まで、ほかの政党の公認候補で、しかも選挙区は東京から遠く離れたところでした。さらに、参議院ではなく衆議院選挙で立候補を予定されていた人です。こうなると、「まっとうな政治」どころか、開いた口がふさがらないですね。

それで、この人は前に所属していた政党に離党届を提出しました。しかし、当然ながらそれが認められずに除名されましたが、実はその前にも異なる政党への公認申請を出したとか、出さなかなったとか、ゴタゴタがありました。要するに自分が当選するためには、何でもありなのでしょう。

余談ですが、この候補者の応援にあの「本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と宣言していた参議院議員がいました。でも、未だにこの駅前にいるとうことは、まだ亡命をされていないようです。これもまた、「本気」と「覚悟」ですから、もう、類は友を呼ぶの典型です。

国民の皆さんの政治不信が高まっている理由は様々と感じますが、こんな情けない候補者の存在もそれに拍車をかけているのではないでしょうか。お金や失言や異性だけではないのです。それでは、暗い気分を吹き飛ばすため、今日の写真は百恵ちゃんとのお出かけで使うナップザックです。

それと、お馴染みのお肉屋さんです。ほとんどの方々が「メンチカツ」を求めて行列していますが、けっこう高級なお肉もしっかり品揃えされています。なお、このお店の開店時刻は午前10時からですが、メンチカツの販売は10時30分からです。平日午前中が比較的行列が短いです。

完全禁煙が着々と進む飲食店

 改正健康増進法の実施に向け、飲食店でもその準備が進んでいます。写真は阿佐ヶ谷のパールセンターで撮りましたが、上が星乃珈琲店さん、下が日高屋さんです。どちらのお店も少し前までは喫煙席がありました。
 今後はさらに受動喫煙対策が加速していくでしょうが、同時にこの機会を捉えて、「私もたばこをやめたい」という人たちを支援する態勢の強化も大切でしょう。これが実現できれば、日本の喫煙率は1割になります。
 つまり、日本での喫煙者は10人にたった一人となるわけです。ただ、これを限りなくゼロまで持っていくのはかなりの年月が必要でしょう。それまでは、全席喫煙可のお店を自分で避けるしかありません。