100%人物本位で応援します

 “人物本位”とは特に政治の世界では便利な言葉で、本当は別の理由で推薦をするのに、それでは対外的に有権者に向けて都合が悪いので、「わが党は人物本位でA党のBさんを推薦する」となるケースも少なくないようです。ですから、それに従う党員や会員さんには不満がかなり積もっていることもありますね。
 それで、私も有権者の東京8区(杉並区)では、前述のような方便ではなく、100%人物本位で木内孝胤さんを応援します。とても優しく、笑顔が素敵な方です。所属政党や政策ももちろん大切ですが、今回のような良く分からない離散集合劇の中では、私のような選択も“あり”かなと思っています。
 なお、細かいことですが、彼のポスターの右上の赤い当選リボンは実際に掲示板に貼ったものではなく、Photoshopで合成したものです。

地方議会は定例会開催中

 衆議院選挙真っ最中ですが、この時期、全国の地方議会(都道府県&区市町村)では、第三回定例会が開催されています。また、多くの議会では年度決算も合わせて審議しています。わが杉並区議会は今日が最終日になりますが、同時に各常任委員会の行政視察が始まります。
 当然、総選挙も大切ですが、視察は公務ですから、優先順位は他都市へお伺いすることになります。長年の経験から申し上げて、「公務だから仕方ないけど、選挙を手伝えないのは悔しい」という真面目な議員と、「これで選挙活動しなくてすむな。うっふっふ」と喜んでいる不埒な議員がいるようです。
 これも経験的にその割合はだいたい承知していますが、後輩の皆さんがいびつに捉えられる危険性がありますので省略です。もちろん、本会議や委員会を休んで、選挙活動を行うことは絶対にありません。
 それから、今回の政党の離散集合劇で身動きが取れなくなっている区議会議員や市議会議員が少なくありません。同志として本当に可哀想だなと同情しています。ご本人たちには1ミリの責任もないのに、国会議員や都議会議員の身の振り方による犠牲者と言っても良いでしょう。
 なお、今日の写真は杉並区長の田中良さんですが、数日前、決算特別委員会の休憩時に急いで撮ったものです。彼とは簡潔に打ち合わせをしたのですが、後ろのパッチワークキルトは交流都市のオーストラリアシドニー郊外のウィロビー市から贈られたもので、とても素敵です。

満州トロトロ担々油そば

以前にも紹介したJR阿佐ヶ谷駅北口にある定食屋さんですが、“久しぶりに行ってみようかな”と思って早速、実行しました。すべてのメニューがもの凄いボリュームですが、店の前に新商品の看板が出ていて、「お待たせしました!あの満トロが新しくなって帰ってきたぞ~~~!」とのコピーに魅せられ即、注文していただきました。“小ごはん”は遠慮しましたが、とても美味しかったです。ただ、どこが“満州”なのかは分かりませんでしたし、カツの下に唐揚げが隠れていました。白く見えるのは玉子ですが、この1食で成人男子一日分のカロリーがありそうですね。

迫力600%のゴジラヘッド

すっかり東京・新宿のランドマークになった歌舞伎町のゴジラヘッドですが、それが乗っているホテルに宿泊しなくても、至近距離どころか触るのもOKの場所がありました。8階のホテルフロントに隣接するレストランを利用すれば可能です。美味しいブレントコーヒーをいただき、千円弱ですからお得と思います。“つめ”も超でかいですし、背中の下の岩の間にタッチするとゴジラが叫びます。天気が良ければテラスがお勧めです。

いきなり東海大菅生と二松学舎大附が対戦

 秋の東京都高等学校野球大会が開催されていますが、その初戦で今年夏の甲子園の西東京代表・東海大菅生と同じく東東京代表・二松学舎大附が対戦しました。シード校なしの抽選でしたが、もの凄い偶然になりました。
 会場は各ブロックの責任校のグラウンドを使っていますが、この組み合わせにより、多摩一本杉球場に変更になりました。試合結果は二松学舎大附が勝利しましたが、東海大菅生も攻守ともに優れたチームだとあらためて思いました。部員は1年生と2年生で80名ほどいるそうです。
 ところで、この球場は京王(小田急)多摩センターが至近駅ですが、私は約20年ぶりに下車しました。長男が都立杉並高校に在籍していたのですが、今回と同じく野球部の応援に行ったとき以来でした。文字どおり、多摩ニュータウンの中心ですが、けっこう高齢化が進んでいると感じました。
 また、京王電鉄で新宿駅から向かいましたが、これも偶然にも緑の高尾山車両に乗ることができました。写真の乗務員さんにお聞きしたのですが、1両編成しかなく、それも毎日運行されているのではないそうで、彼から「今日はラッキーですね」と言ってもらいました。
 それから、帰りはせっかくなので、多摩モノレールで立川に出ることにしました。ちょうど、立川以南は乗車したことがなかったので良かったです。沿線には大学が多いですね。ただ、全体的には都心回帰の傾向もあるようです。

冷酒とつけ麺に初挑戦!

 不定期と言いながら、2カ月に1回くらいやっている異業種懇親会ですが、今回は中野駅北口の居酒屋さんでした。開宴まで少し時間があったので、ブロードウェイの各階を歩いてみました。懐かしいキャラクターもいっぱいいて楽しかったです。
 そして、懇親会のお店は日本酒の品揃えがかなり充実していました。ほかのメンバーも率先して日本酒を飲んでいたので、私としては珍しくいただいてみました。なかなか入手困難なお酒のようでしたが、すーっと喉を通り、とても美味しかったです。ボリュームのあるふぐの唐揚げもとても旨かったです。
 それから、ラーメン好きの皆さんは“〆”と言われているラーメン屋さんに入りました。「二代目えん寺」というけっこう有名なお店だそうです。チケットの買い方と何を選んでいいか分からなかったので、店員さんにお聞きしたら、親切に教えてくれました。太麺と濃いつけ汁は少し重かったですが、また行ってもいいかなと思いました。
 正確には日本酒つけ麺ももちろん初めてではありませんが、今まで苦手なものをそれなりに自分から飲む、食べるようになったのは、やはり、本人のモチベーションが上がっているからのようです。でも、カロリーには気を付けなければ!

タワーマンションからの素敵な景色

 昨日の記事の最後で、“横須賀線久里浜駅行きに乗り換えて品川駅に向かいしました”と書きましたが、その品川駅から徒歩10分くらいにあるタワーマンションに、建築士である山崎敏先生を訪ねました。
 先生のお住いは杉並区ですが、ご出張が多く、クライアントなどの利便性から、新幹線や羽田空港にも近い場所を選ばれたそうです。区内では河北医療財団傘下の老健施設“シーダ・ウォーク”を設計されています。
 それで、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発に関連することについて勉強させていただいたあと、「せっかく来られたので、屋上に案内します。景色が良いですよ」となり、ヘリポートもある屋上に行ってきました。
 いわゆるタワーマンションは杉並区内には和田地区環八沿いの1棟だけで、私は超高層マンションの中には今回初めて入りました。予想はしていましたが、それ以上のセキュリティーの厳しさで、エレベーターではけっこう難儀でした。
 しかし、写真のように屋上からの展望は素晴らしいの一言で、お台場、レインボーブリッジ、スカイツリー、東京タワー、六本木ヒルズなどが良く見えて、山手線新駅の位置も確認できました。それから、小さいのですが、車庫から出てきた新幹線や東京モノレールが走っているのも分かりました。

“祝”都内の地下鉄を全線走破!

 都内(一部の千葉県&埼玉県内を含む)を走る東京地下鉄(メトロ)と都営地下鉄の全線を乗車しました。最後に残っていたのが、都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅から西馬込駅ですが、先日、無事に大田区にある終点まで行ってきました。何となく浅草線の支線のようなイメージですが、西馬込駅までが立派な本線です。
 それで、そのことは私にとって嬉しいことなのですが、近ごろ“乗り入れ”(相互直通運転)について以前にも増して興味が湧いています。東京の鉄道網はJRを含めて各社の乗り入れが盛んで、最近は“いったい、どこまで延びていくのだろう”と思う路線もあります。
 そして、乗り入れ元祖はやはり、都営浅草線京浜急行&京成電鉄でしょう。歴史もありますし、京成はそのために線路の幅を全線で狭軌(JRはこれ)から標準軌(新幹線も)に直しています。当時は相当な覚悟だったのでしょう。
 しかも、乗り入れは一般的な場合、各社持ち分の路線の途中で何らかのトラブルが有ると相互直通運転を止めるケースが多いのですが(例えばJR中野駅から三鷹駅まで東西線の電車が乗り入れていますが、事故や緊急の車両点検があると、すぐに相互運転を中止します)、前述の3線、3会社は多少のことでは乗り入れを止めたりしません。(車両は北総鉄道芝山鉄道も加わります)
 また、どの乗り入れ連絡駅でも運転手さんや車掌さんは入れ替えになり(みなとみらい線や成田スカイアクセス線などの例外あり)、3社も例外ではありません。写真は都営と京急の泉岳寺駅、都営と京成の押上駅の様子ですが、チームワークはとても良いです。それにしても、写っている車両は泉岳寺駅では、これから京急線にに入るのに北総鉄道、押上駅ではこれから京成線に入るというのに京浜急行というのは何ともユニークです。
 それから、「鉄道会社はややこしい」(所澤秀樹さん著・光文社新書)の1ページを載せておきます。これは平日の都営浅草線新橋駅の北行時刻表ですが、午前9時半過ぎから同11時ころまで、この駅を通る車両は京浜急行か京成電鉄か北総鉄道所有のものです。もう、すごい!としか言いようがありません。これだから、相互直通運転・乗り入れの魅力はますます高まってしまうのです。

杉並区議会議長の富本卓さんと

 政治の世界では、それが必ずしも褒められたものではありませんが、私は22年間の区議会議員時代(8年間の都議会も同様ですが)、“敵”というものを作ったり、意識したりすることはほとんどありませんでした。
 ですから、区議会を離れて長いのですが、今でも政党や所属会派を問わず、仲良くさせていただいている区議会議員も少なくありません。とてもありがたいことと感謝しています。
 それで、そのお一人でもあり、3度目の区議会議長職に就かれている富本卓さんと久しぶりにお会いしました。と言っても、何か特定の案件があったわけではなく、もちろん、きな臭い話もなく、彼が大阪出身ということもあり、甲子園野球のことなど楽しい会話ばかりでした。
 また、彼は戦後の保守政治の歴史にかなり詳しいのですが、それと同時に昭和歌謡史やプロ野球の順位予想などにも造詣が深いのがユニークです。お酒は飲みませんが、飲んだような雰囲気でお相手をしてくれるのもいいですね。
 それから、もう12年前になりますが、私が初めて都議会に挑戦したときに、区議会議員の辞職届をお渡しした相手が当時も議長だった富本さんでした。なお、その辞職届は本会議で満場一致で認められました。「門脇さんは区議会に必要です。留まっていただきたいので反対します」という区議は一人もいませんでした。

「中村ひろし」さんとの再会

 7月上旬に行われた東京都議会議員選挙で見事!3選を果たした中村洋(ひろし)さんとJR三鷹駅南口至近にある彼の事務所でお会いしてきました。残念ながら日の目を見ることができませんでしたが、当時、都議会民主党のプロジェクトチームで「がん対策推進条例」を策定したとき、中村さんにチームメンバーとして活躍していただきましたした。そして、今回の彼の都議選での活動はfacobookで毎日、拝見していましたが、日に日に“目力”が強くなっていくのが写真を通して分かりました。
 さて、いつもお伝えしているとおり、私は都議会で4年間、または8年間、活動をともにさせていただいた皆さんはすべてが同志と今でも思っています。これだけでもありがたいことです。特に彼にはこの間、様々な陳情などのお手伝いをしていただいてきました。
 それで、先の都議選で民進党公認、民進党を離党して都民ファースト公認または推薦など、それぞれの選択肢については尊重されるべきと考えていました。もちろん、落選した同志の皆さんの悔しさは4年前の自分のことを振り返れば理解できます。
 ただ、1年前に共産党との選挙協力に疑問を感じて党公認を辞退し、今は党から引いた私が言うのも僭越ですが、中村さんの民進党を貫いた姿勢には爽やかな想いさえあるのです。彼以上に「誠実」が似合う地方議員はいないでしょう。また、真夏でもスーツとネクタイで通すスタイルは私には到底できませんが、これも「誠意」が根っこにあるのかもしれません。
 ところで、筋を通すことは政治の世界ではときに厄介で、さらに思想・信条に至っては重荷になることさえあり、自分自身の経済的利益にもつながらないことも少なくないのですが、そのような生き方も大切なのかなとも思いますし、ここのところはけっこう重要ではないでしょうか。
 逆に進み続ければ、いわゆる“政治不信”にも連なっていくような気もします。とは言っても、「当選して何ぼ!」が重宝されることも分かっているのですが‥‥。板挟みで困っちゃうのですが、私の場合は民主社会主義(かつての民社党の政治思想)と心中ですね。
 また、その基礎は民社党時代の学生運動と「同盟」時代の労組運動で徹底的に学び、実践してきたことです。これらは変えようもなく、最近の政治処世術には近づくこともできません。ただ、結局はこれが現在のモチベーションの飛躍的向上につながりました。僭越ですが、投稿している記事や写真でそのことはご理解いただけると思っています。
 1時間少し、彼と話していてあらためて、そんな想いになりました。もとより、政治というカテゴリーだけではなく、人間社会なら企業でも団体でも同じことでしょう。

尾久駅と山谷地域を訪ねる

 猛暑の中の東京小さな旅です。まずは京浜東北線・上中里駅で初めて下車、JR東日本尾久車両センターの南側の道路を進み、反対側の尾久駅に着きました。その途中に通ったのが、どうしてその名前になったか分からない「タイムカプセル平成ロード」(正式名称:尾久構内架道橋)です。バラック小屋みたいなところから階段を下るのですが、通路は誰も歩いていません。このような場所は都内にありませんね。
 また、尾久駅は不思議な駅で、上野駅には5分、東京駅へも上野東京ラインが開通したので10分で行けますし、平日の上り方面は約170本もの電車が走っているのに、駅前とホームはとてもゆっくりと空気と時間が流れています。さらに早朝と夜の一部時間帯は駅員さんがいなくなると聞きましたが、本当でしょうか。
 それから、上野駅で地下鉄日比谷線に乗り換え、南千住駅に向かいました。この駅は荒川区にありますが、北千住駅は足立区で、駅南北の雰囲気はまるで異なっています。今回は南側を訪れましたが、どこからも東京スカイツリーが見えるのがいいですし、バックパッカーの外国観光客が増えていることも実感できました。
 そして、浅草警察署日本堤交番を中心とした半径200mくらいが以前「山谷」と呼ばれていた地域ですが、今はこの名称は表向きには消滅しています。どうも、昔のイメージを払拭するために使うことを嫌がっているようです。何人かと話しましたが、“活気”のあった山谷を知っている人もかなり減っているようでした。
 廉価な宿泊所は確かに多かったですし、何カ所では酒盛りが行われていましたが、それ以外は普通の落ち着いた街並みです。玉姫神社にもお参りしましたが、隣接した公園には、都内ではあまり見ることのなくなったブルーシートダンボールハウスがありました。城北労働・福祉センターには現地労組の立て看板があり、まもなく“山谷夏祭り”が始まることを知りました。あいかわらず、国粋会(山口組)系の金町一家とは厳しく対峙しているとも感じました。
 最後に山谷地域の隣にある吉原のお店の写真を1枚だけ載せておきます。昼間でしたので、活気はありませんでしたが、それでも何軒かは営業していましたし、数人のお嬢さんたちと道ですれ違いました。山谷や吉原という場所をあまり良くないと思われている方も少なくないようですが、都市は雑誌で取り上げられている素敵な街だけ構成されているのではないでしょう。

商業ビル屋上でBBQ

BBQ(バーベキュー)は郊外の公園や渓流沿いで楽しむイメージがありましたが、最近は駅近くのビルの屋上などを有効利用したケースも増えてきているようです。昨晩は地元の神輿同好会・成宗睦の懇親会で、荻窪タウンセブンでのそれでした。お天気にも恵まれ、愉快な仲間たちと美味しい食べ物をたくさんいただき、お酒の量も時間とともに右肩上がりでした。買い出しやお給仕をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

阿佐谷七夕まつりが開催中です

JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店会を中心に、駅南北の商店会が主催する「第64回阿佐谷七夕まつり」が8日(火曜日)まで開催されています。蒸し暑い毎日が続いていますが、是非、お出掛けください。地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅を利用するのもいいですね。今年はここ数年と比べても、吹き流しなどが増えているようで、おまつりムードを盛り上げています。

地下鉄東西線で小さな下町の旅

 成田山新勝寺に参拝したことを紹介したら、友人が「深川不動堂はとってもおススメ、富岡八幡宮は東京でも有名なパワースポットで、いい気がもらえます」と連絡してくれました。
 それで、ほかの用件もあったので早速、JR阿佐ヶ谷駅から東西線に乗り、門前仲町駅で下車し、二つの寺社に参拝しました。不動堂では地元の友人がお護摩に付き合ってくれましたが、真言密教のお護摩はどこでも迫力がありますね。
 そして、ここまで来たらということで、同じく東西線で葛西駅に向かいました。目的は当然、地下鉄博物館です。大宮の鉄道博物館駅も素晴らしかったのですが、地下鉄ならではの展示なども多く、夏休みの小学生と一緒に楽しんできました。
 さらに東西線で南砂町駅まで戻り、かなり歩いて砂町銀座商店街を訪れました。TV番組などでも何度も放映されているようですが、確かに下町の雰囲気が満載の活気ある数百メートルで、杉並区にはこのような商店街はありません。写真はそこで求めたもの“一覧”です。
 それから、帰りは南砂町駅よりも都営新宿線西大島駅のほうが近いということで、そこまで歩き、新宿三丁目駅で丸ノ内線に乗り換えて無事、南阿佐ヶ谷駅に到着しました。やれやれ!

4日から阿佐谷七夕まつり

 第64回阿佐谷七夕まつりが4日(金曜日)からJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に開催されます。その準備が進んでいますが、駅前の提灯にはなぜか「4」が抜けています。どうしたのでしょうか!?
 また、二軒の居酒屋さんはいずれも24時間365日営業のお店です。確かに一度開店すれば潰れない限りは永久に営業中かもしれません。でも、平日の午前10時ころってどんな雰囲気なんでしょうか。
 いずれも、早朝のワンコの散歩のときに撮りましたが、この時間、泣いている女性、吐いている若者、ゴルフバックを持って迎えを待つ中年、夜勤明けのガードマンと、観察しているわけではありませんが、街の風景は様々ですね。
<阿佐谷と阿佐ケ谷:どちらも使いますが、住居表示(阿佐谷北、阿佐谷南)や行政書類などは阿佐谷、駅名や学校名などは阿佐ケ谷(阿佐ヶ谷駅、阿佐ヶ谷中学校)です。個人的には阿佐ヶ谷が好きです>

不忍池の蓮がとても綺麗です

 上野不忍池の蓮の花が満開で、文字どおり、広い蓮池の中を咲き誇っています。特に早朝がいいですね。お昼ごろになると閉じてしまうそうです。住んでいるところから地下鉄を1回乗り換えて40分で到着するのですが、今まで観賞してこなかったのが不思議なくらいです。
 そして、午後の約束の時間まで成田山新勝寺に行ってきました。あらためて、本堂(御護摩祈祷あり)→出世稲荷(写真)→釈迦堂→額堂→光明堂→平和大塔(写真)と回り、不動明王御尊影を求めました。不謹慎ですが、境内は仏教のワンダーランドですね。今回のお土産は定番の羊羹ではなく、お山へ御用達のお店でお漬物を買いました。

高尾山薬王院にお礼参拝

 数カ月前に高尾山薬王院で「心願成就」のお護摩祈祷をしていただいたことをお伝えしました。それで、私や家族にとってとても大切なお願いごとが叶ったので、感謝の「お礼参拝」をさせていただきました。
 妻も今後のことも含めて最近はご機嫌で、何か頼んでも「ハーイ!」と40年間、聞いたこともないようワンオクターヴ高い声で返事が返ってきます。人のモチベーションとは不思議なものですね。今回も出かける前には、「私の分もお礼を言ってきてね」と曰っていました。
 さて、写真のようにお礼参りの場合のお札は「奉納杉苗」とこのお寺ではなるそうです。少しでも緑や環境に役立ったようで、今度は私のモチベーションも上がります。なお、感謝の気持ちでお札は一回り大きくし、「心願成就」は納札堂に納めてきました。
 それから、予約が必要ない“そば御膳”(精進料理)をいただきました。お隣のテーブルにいらっしゃった台湾・台南からの上品なご夫婦ともお話ができ、少し前に私が台南に行ったときの写真を見ながら大いに盛り上がりました。
 また、行きはケーブルカー、帰りはリフトを利用しましたが、その途中にある“さる園”にも行ってみました。ここではかなりラッキーとなことでしたが、お猿さんたちのお昼の餌やり時間に入園したことです。朝ご飯は開園前、夕ご飯は閉園後だそうなので、この時間だけが71匹すべてを見学することができるわけです。
 また、飼育員の方からいろいろなことを教えてもらいました。わずか2年間だがメスのボスが存在していたこと、ボスも思っているほどハーレム的世界に暮らしているわけではなく、かなり周りを気にしながら生活していること、老いらくの恋もあること、などなどです。
 そして、帰路はJR高尾駅で下車し、昭和天皇香淳皇后のお墓である武蔵野御陵と武蔵野東御陵をお参りさせていただきました。誠に畏れ多いことではありますが、大帝が、「それは良かったね」とお声をお掛けいただいたように感じました。合掌。

串カツ田中の100円均一

「串カツ田中」の阿佐ヶ谷店で土日限定の100円均一をやっていたので、お土産にしてもらいましたが、定価が高いものから選んでいく自分が少し“せこい”と感じました。当然ですが、32本買ったので3200円でした。家族で美味しくいただきます。

頸動脈エコー(超音波)検査がいいね!

 サスペンスやホラー映画などで、ナイフを使って首(喉)を切ると勢いよく血が吹き出してくるところが“頸動脈”で、大切な脳(顔も)に動脈血を供給しています。
 それで、その頸動脈エコー(超音波)で検査を受けてきました。結果は問題なしとなりましたが、担当医師からこの検査は脳梗塞や心筋梗塞の予防にとても有効だとお聞きしました。つまり、身体の中で一番太い頸動脈を診ることで、全身の動脈硬化の状態を調べることができるということです。ただ、医師からは、「一番太いところがキレイだからと言って、細い血管も必ずそうだとは限りません」ともサジェッションがありました。確かにそうですね。
 それから、料金は健診(ドッグ)扱いですと8500円くらい、高血圧などの疾患がある場合(初・再診料や医学管理などが加わる)は3割または1割の自己負担になります。二次健康診断に進むときは個人負担はありません。
 さらにこの検査の良いところは、身体への負担がほとんどない(仰向けに寝て、首にあのジェルみたいな液体を塗って、卓上掃除機の吸込口のような機器でなぜるだけです)、30分程度で結果の説明を含めて終わる、費用が比較的廉価である、被爆の心配がないなどです。
 なお、医師とかなり詳しくやり取りをしていますが、詳細については個人差もあり、また、医師法・医療法のこともありますので、ここでは割愛させていただきます。(画像は門脇の頸動脈)

個室化が進む居酒屋さん

 私が学生やフレッシュマンのころは、“個室”と言うと「個室喫茶」が流行っていて、何となく淫靡な雰囲気がありました。今の漫画喫茶やインターネットカフェなどに入ったことはありませんが、どのような間仕切りになっているのでしょうか。
 それで、最近は懇親会を兼ねて打ち合わせを行うとき、居酒屋さんで個室のあるところを利用することが多くなりました。もちろん、個室と言っても完全にほかのお客さんと“隔離”されているわけでもなく、冒頭のイメージなどまったくありません。
 ただ、年代や目的にもよるのでしょうが、個室っぽい雰囲気が求められているのも確かなようです。私自身はほとんどそのことにこだわりはなく、一緒にいて楽しいメンバーが最優先ですね。

肺がんより怖い大腸がん

 一週間ほど前に下部(大腸)内視鏡検査の前に飲む“経口腸管洗浄剤”(強制的に下痢を起こし、大腸内をキレイにする不思議な液体)についてお伝えしましたが、やはり、誰もが検査そのものよりも、あの2リットルが辛いと思われているようです。
 それで、結果ですが、問題はありませんでした。胸部レントゲン腹部超音波、肝胆膵MRIなどと異なり、この検査は上部(胃)内視鏡と同様、医師が行いますので、検査中にほとんどの状況は分かります。もちろん、ポリープが発見された場合はその後の対応はかなり違ってきます。
 さて、検査当日は医師、臨床検査技師、看護師の3名体制でしたが、医師と看護師さんは女性で、モニターを見ながら和やかな雰囲気で検査は進められました。先生にお聞きしたら大腸は1メートルくらいあり、初めに一番奥まで管を入れて、それから少しずつバックして診ていくそうです。
 なお、最近は上部内視鏡検査は自治体健診に含まれるケースが増えていますが、下部は全国でも例がないと思いますし、企業の人間ドックでも良くて補助金支給のようです。実際の費用は観察だけで2万5千円前後で、これは健診、つまり人間ドックの場合です。大腸がんが疑われる病状では、この1割または3割になりますし、ポリープ除去には別途追加料金が必要になります。
 それから、便を2回(2日)調べる“便潜血検査”も有効で、これを健診にプラスする自治体も増えています。ただ、この検査で疑いが出ると内視鏡検査を受けることが一般的ですし、見落としがもありますので、胃がん検診(バリウム→内視鏡)と同様、考えどころです。
 大腸がんはここ20年間で亡くなる方が2倍に増加していて、これは肺がんに続いて第2位で、人数では5万人を超えていますし、そう遠くない将来、第1位になるのではと言われています。お互い様、気をつけていかなければなりませんね。
(写真は検査を受けた私の大腸です。あまり公開するものではありませんが、僭越ながら、皆さんの健診への参考としてご理解ください)


医療財団顧問とし再始動です

 今回、社会医療法人・河北医療財団の顧問として新たな契約を締結させていただきました。地域医療、児童相談、心のケア、病院経営など、基本的な業務内容に変更はありませんが、“総合病院建て替え”に関することが追加になっています。
 この財団は杉並区内を中心に、河北総合病院(本院&分院)、サテライトクリニック、リハビリテーション病院、検診センター(人間ドック)、透析センターなどを運営し、最近は多摩事業部として「あいセーフティーネット」が傘下に加わりました。こちらは、多摩ニュータウンの地域包括ケアシステムにおける高齢者医療・ケアサービス提供をしています。
 さて、総合病院の建て替えですが、阿佐ケ谷地域だけではなく、杉並区でも最大規模の再開発になります。詳しいことはこれから順次お伝えしてまいりますが、総合病院が通称・けやき屋敷に移転・建て替え(つまり新築)し、その跡地に杉並第一小学校が移ってきます(こちらも全面新築)。さらにその跡地の利用は現在のところ未定ですが、立地環境を活かした商業施設やホテルなどが考えられます。
 そのほかにも、産業商工会館、阿佐谷地域区民センター、阿佐谷児童館などの移転や複合化も予定されています。また、今の杉一小学校に隣接し、中杉通り沿いのスーパーや銀行の再開発も今後の日程に上ってくるかもしれません。このように、病院や学校などとても公共性、公益性の高い計画がいよいよスタートします。
 そして、大切なことは最終的に小学校跡地を活用した複合施設完成(平成44年以降)まで、この大規模な計画を順調に進めていくことです。とりわけ、医療と教育の早期整備は極めて重要です。このような計画は“遅れることが当たり前”みたいな意識がありますが、そうではなく、できる限り“前倒し”にすることが求められています。
 充実した医療設備と人材で病気や痛みから救われる患者さん、新しい小学校で元気に学び遊ぶ生徒たち、私はこの人たち、子供たちの笑顔を見たくて仕方ありません。それから、そう遠くない将来にはこの病院に3次救急たる救命救急センターを併設することが僭越ですが、私の長い間の夢でした。そのことへの第一歩の始まりでもあります。
 いずれにしても、新しい総合病院を整備するだけも数百億円の予算規模になります。理事長の河北博文さんとも二人で話し合っています。「阿佐ケ谷から元気になっていこう!」と。微力ですが、誠心誠意、務めてまいります。杉並区民、東京都民の皆さんがもっとも望まれている“医療の充実”に向けて!

今年も可愛いカルガモ親子

毎年、この時期になると善福寺川を元気に泳ぐカルガモ親子の話題になります。昨年の自分の記事を見てみると、9羽の子供を連れた親子のビデオを載せていて、再生回数は千回を超えていました。今年は写真ですが、ご覧ように6羽が親と一緒に楽しそうに遊んでいました。自宅から数分でこのような光景を見ることができるのは、それだけで、とても嬉しいことですね。

投票に行きましょう!

東京都議会議員選挙の投票日です。選挙戦は僅かに9日間でしたが、候補者本人はもちろん、運動員の皆さんやボランティアスタッフの方々、そして何よりも、区議会議員の同志たちがとても頑張ってくれました。「勝負は時の運」と言いますが、選挙も戦いですので(選挙戦)、同じことなのでしょう。18歳以上の有権者の皆さん、どうか、投票所に足をお運びください。(この記事は1日に更新しています)

“ペチュニア”って素敵ですね

 憂鬱な天候が続いていますが、梅雨ですし、お米も育ってもらわなければなりませんので、仕方ありませね。それで、今日の朝、ワンコの散歩途中で見つけたのが写真の“ペチュニア”です。マンションの前、区道沿いの小さな庭に咲いていました。一株だけでしたが、風景全体が灰色っぽい中、とても綺麗な紫色が印象的です。
 私は悲しいかな、長い人生の中で初めて見た(正確には初めて気づいた)お花でしたが、自宅に戻って妻に聞いてみると、「開花の時期も長く、色の種類も多く、毎年のように新しい色や柄のものが出てくるよ。黒地に黄色のヒトデ印みたいのもあるしと言っていました。わが家の庭にもと思いましたが、彼女は、「いいけど、お世話はあなたがやってね」と。まあ、予想していた反応でしたが(≧∀≦)

上野エリカ区議の手作り昼食

杉並区議会で党所属のメンバーとともに会派を組んでいる、区議会議員の上野エリカさんが西村まさみ選挙事務所で、かつ丼とサラダを作ってくれました。私も少しの間、調理の様子を見ていたのですが、ゴーヤチャンプルをリズムよく刻む姿はとても素敵でした。この事務所ではいつも炊き出しをしているわけではありませんが、彼女のお料理は候補者本人はもちろん、応援の区議会議員や運動員の皆さん、ボランティアスタッフの方々にも大変好評でした。なお、候補者の後ろの写っている胡蝶蘭は“ハマの大魔神”こと、佐々木主浩からいただきました。

公明党と共産党の“3K”対決

 ふざけているわけではありませんが、国政選挙や都議会選挙での公明党と共産党の批判合戦はなかなか面白く、野次馬的に言えばかなり楽しませてくれます。両党とも固定票は文字どおり、何があっても揺るがないですが、訴える対象の経済・生活水準が被っているので毎回、そうなるのでしょう。そのことは昔、自民党の大物幹事長が、「何もしなければ共産党に行ってしまう人たちを公明党・創価学会が取り込んでくれた」と言っていたことに象徴されるでしょう。
 それで、今回の都議選で先制したのは公明党でした。共産党を“3K”とまず決めつけました。①汚い!実績横取りのハイエナ政党 ②危険!オウムと同じ公安の調査対象 ③北朝鮮!「危険ない」と的外れな発言 との指摘で、合わせて「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起こしました」とダメ出しまでしています。
 一方、共産党もいつものように売られた喧嘩は買わなければなりません。機関紙・赤旗で小池晃書記局長が、「事実無根の攻撃だ。厳しく抗議したい」と反論していますし、志位和夫さんも同様です。しかし、何か思うところがあるのか、彼は珍しく諭すように言っていました。また、趣旨返しよろしく“3K”のお題を流用し、①キレイ!ひもつき献金いっさい受け取らず ②キレキレ!政策論争で堂々勝負 ③クナンケイゾク!国民の苦難軽減が原点 と投げ返しました。もっとも、この3Kは公明党向けのものではなく、それなりにセンスが良いですね。
 いずれにしても、公明党と共産党は国会から地方議会まで徹底して仲が悪く、ときとして、「敵の敵は味方」の戦術を展開することもあります。個人的は両党(の議員)とも良い人が多いと思っているのですけどね。毎度、お互いにお疲れ様です。

やるぞ!大腸内視鏡検査

タイトルのように特に気合を入れる必要もないのですが、今日の午後から、下部(大腸)内視鏡の検査を受けます。5年ほど前に国立国際医療研究センター病院で同じ検査をしていますので、“心構え”と“段取り”は問題ありませんが、やはり、大腸内を空にするため強制的に下痢を起こす、あのポカリスエットに工業用油を混ぜたような不思議な液体を何回かに分けて飲むのは難儀ですね。それと、内視鏡を挿入する瞬間のなんとも言えぬ感触は‥‥です。それでは、飲み始めます。

候補者の皆さん!頑張ってください!

昨日から東京都議会議員選挙がスタートしました。民進党公認、都民ファーストの公認や推薦など、様々な事情でそれぞれの政党や地域政党から立候補した仲間の皆さん、短い選挙戦ですが全力で勝ち抜いてください。僭越ですが、都議会で4年間または8年間、一緒に過ごした皆さんは私のかけがえのない仲間たちです。なお、杉並区から挑戦する西村まさみさんは歯科医師ですが、期間中は診療着で戦っています。また、写真のお煎餅は熱心な支持者の方が作ってくれたそうです。

「顧問」として引き続き業務推進

 河北総合病院(本院&分院)、サテライトクリニック、リハビリテーション病院、検診センター(人間ドック)、透析センターなど、杉並区を中心として数多くの医療施設を運営している、社会医療法人・河北医療財団の“顧問”を引き続いて務めさせていただくことになりました。
 これから、総合病院の移転・建て替えをはじめ、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発がスタートとします。そのための準備予算も先日の杉並区議会で決定していただきました。もとより微力ですが、理事長の河北博文さん(写真)を補佐し、区民や近隣の患者さんに喜んでもらえる新しい病院を創らなければなりません。
 また、周辺の緑や環境に配慮した計画も必要ですし、新しい小学校で学ぶ子供たちの姿も今から楽しみです。そして、私自身も幅広い医療政策を実現という意味で、しっかりと取り組んでいかなければならないと決意しています。
(写真は合成ですが、背後は移転場所の通称“けやき屋敷”の樹木です)