ご指摘のとおりですね

 先日、友人たちと話していたら、その一人が、「門脇さん(SNS)の記事や写真は、お孫さん、鉄道、防衛とか安全保障、政局、台湾か中国、公安や過激派、ヤクザ、映画、労働組合、食品などが順番のように出てくるね。“やや長いです”や“少し長いです”は最後まで読むのが嫌になっちゃうけど」と言っていました。 

 特に意識しているのではありませんが、確かにそのとおりで、これからも、そのような流れが続いていくと思います。でも、できれば、最後まで読んでくださいね。ということで、今日も孫の稜ちゃんとの区立交通公園と大宮八幡例大祭の写真です。

 

ありがとう!サボテンさん

ご近所のサボテンの花のことは今まで2回、紹介しましたが、今年の開花は本当に終わったようです。桜などとは違って、数多くの蕾が次々と咲いていきますので、いつが“満開”なのかはよく分かりませんが、定点観測的に私が「多分、今日なんだろうな」と思ったときの写真をご覧ください。5枚のうち1枚は「お疲れ様でした」で、残り4枚が限りなく満開のものです。来年もよろしくお願いしますね、素敵なサボテンさん。

 

肉うどんも旨いね!

セブン-イレブンのレンジでチンの商品で、赤くて丸い「新発売」のシールを見ると、“パブロフの犬”状態で買ってしまいます。肉うどんは以前から販売していたように思いますので、さらに改良をして美味しくしたのかもしれません。コシがあり、豚肉やねぎ、お揚げもしっかり入っています。駅前の「富士そば」さんとは同じような価格ですが、どちらがより美味でしょうか。

サボテンの花がすごいことに

半月前に紹介したご近所のサボテンの木ですが、開花は終ったのものと思っていたら、大変なことになっていました。それは再び、美しい花が咲き始めたことで、ご覧のように蕾も数多くあります。サボテンの花が咲くサイクルはどうなっているのでしょうか。これからしばらくは楽しめそうです。

楽しい仲間たちと素敵な時間を

全国の専門店で働く仲間たちの組織である、専門店ユニオン連合会(SSUA)の事務局長である石間日出哉さん、副事務局長の伊藤直樹さん、そして、杉並区議会議員の増田裕一さんと一緒に、地元の居酒屋さんで会話が弾む、とても有意義な時間を過ごしました。

その地元ですが、地下鉄丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分の「こたろう」さんで、私は初めて入りました。増田さんが、「すぐに満員になりますよ」と言いましたが、確かに数十分後にはそのとおりになりました。なお、予約も可能とのことでした。

そして、かなり人気のあるお店のようで、出てくる料理はすべて美味しく、日本酒の品揃えが充実していました。こんなとき、「日本酒を飲めらな~」とちょっと悔しく感じます。店内にあった「本日の地酒」も一つも分かりませんが、自宅まで徒歩で5分、これがいいですね。

来年4月の統一地方選挙が最重要だ!

国民民主党の臨時大会が今日、開催されて新しい代表が決まります。総理大臣を決めることになる自民党の総裁選挙がすでに始まっている状況ですし、沖縄県の知事選挙も同様に全国的に注目されていますので、ちょっと影が薄くなっているこの選挙とその結果はあまり注目されていないようで、一線は引いている私も少し残念です。

ただ、その可能性はけっして高くないものの、次の総選挙で野党の組み合わせはどうなっているのか分かりませんが、新しい代表が内閣総理大臣に就任することもあり得ますので、頑張っていただきたいと期待しています。特に私の友人や後輩はこの党を選択している人たちが多いのでなおさらです。

そして、政権奪取を狙う政党ですから、国会議員が中心になることは当然ですが、来年4月には統一地方選挙がありますので、衆議院議員総選挙がない限り、まずは財政的に全国の地方議員や候補者に対する支援体制をしっかりとすることが大切かと思います。

都道府県議会や区市町村議会で、苦しい選択をして国民民主党に入党してくれた同志を党内のゴタゴタや野党共闘を巡る意見の違いなどで、これ以上、犠牲にしないでもらいたいです。地方議会や個人によって事情は異なりますが、その辺りを乗り越えて、彼ら彼女らにとっては来年のことを考えれば、必ずしも有利と思えない道を進んでくれている仲間を裏切ることは絶対にやってはいけないことでしょう。

それから、この政党ではやっと、基本的な政策については大きく異なることがなくなったので、国政レベルでより現実的な対応が望まれます。もう、モリ・カケは共産党や立憲民主党にお任せし、直近の党首討論のような議論を巻き起こすべきでしょう。また、与党や安倍首相の実績もきちんと評価して、その先を「私たちだったら」と提案することも良いと思います。「アベノミクスは完全に破綻した」ではちっとも意味が分からず、かえって逆効果です。

ただ、事態は深刻であることも間違いありません。政党支持率が60名を越える国会議員がいるのにゼロとか1とかでは話になりませんし、近日中のそれにご祝儀相場を含めて上乗せができなかったら、どうしようもなくなって末期的症状になってしまいます。でも、多くの都道府県議会選挙は中選挙区制、区市町村議会選挙は大選挙区制ですから、それほどの影響は受けません。だからこそ、前述の経済的・財政的支援が重要だと考えています。

なお、皮肉でも嫌味でもありませんが、離党届を提出していた柚木道義さんをけじめをつけて「除名」にしたことは本当に良かったと思います。どっちみち、「より大きな支援が期待できる」とか言って、立憲民主党に行くのでしょう。もちろん、立民が受け入れるかどうかは別です。

あとは以前にもお伝えしましたが、山井和則さんと今井雅人さんも離党して、左派抵抗政党の立憲民主党に行かれたほうが、今よりいっぱい活躍の場が増えると思います。常に自分だけが、自分たちだけが正しいと思い、過去の出来事をすっかり忘れて、特大のブーメランが後頭部に突き刺さる人たちには国民民主党はふさわしくありませんし、もとより、国民や有権者の信頼など遠い世界のことでしょう。

首都高を部分撤去だけして終了!


かねてから構想のあった日本橋の上を走っている首都高速道路を地下に移す計画の概要がまとまったそうです。国土交通省&東京都&首都高速道路会社の共同事業の扱いになるようで、工事の着工は東京五輪以降になり、完成まで20年くらいかかるようです。ずいぶん先のことですが、日本橋の上に青空が広がる姿を想像しただけでうきうきしてきます。

ただ、その地下化に必要な総事業費は今の段階で3千2百億円とのことですが、当初は5千億の予算を組んでいたようですから、これでもけっこう圧縮したのでしょう。それにしても、この金額は57万都市杉並区の一般会計の2年分にもなり、昔の光景を取り戻すだけで、莫大な税金などをつぎ込むことはいかがなものかとも思います。

そこで、土木の知識などまったくない私が提案するのはおこがましいのですが、発想を転換して、タイトルのように、首都高を部分的に撤去して、地下化はしないことを考えてみる価値があるような気がします。もちろん、ちょっとというか、かなり乱暴な提案なのかもしれませんが、関係者の皆さんに再検討していただければ幸いです。まあ、無理なこととは思いますが‥‥。

「中野四季の森公園」の噴水広場

 1カ月少し前にもお伝えしましたが、次男のお嫁さんの小百合ちゃんと圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの3人の孫と一緒にお隣の中野区にある「四季の森公園」に行ってきました。今回で3回目になり、自転車での移動です。
 そして、15分間隔で噴水が出てくるのですが、それまで散らばっていた子供たちが集まってきて、ずぶ濡れになって遊んでいます。以前はその水は井戸からの汲み上げだったそうですが、現在では水道水を使用していると書いてありました。
 それから、私は百恵ちゃんを抱っこして、キリンビール本社ビルの2階にあるレストラン街を探検してみましたが、今度は夜に来たい素敵なお店もありました。その後、いつものようにマックで昼食となりました。

ピザはお店まで取りに行く

わが家では次男一家が来ているときに、ピザを配達してもらうことがけっこうありますが、自転車で10分もかからない場所に「ドミノ・ピザ」のお店があり、最近は取りに行くことが多くなりました。多分、少なくない皆さんもご利用されているのでしょうが、そうすると、2枚目が無料になるからです。やはり、価格に占める配達の人件費の割合が高いからなのでしょうか。

サボテンの花が咲き乱れ


写真のサボテンは杉並区内の五日市街道を少し入った民家の前にあるものですが、こんな立派なものはほかでは見たことがありません。伊豆のシャボテン動物公園とかにはあるのでしょうか。

そして、サボテンの花は1年に一度しか咲かず、しかも一日で枯れてしまうと聞いたことがあります。それは多くのご家庭で育てている鉢植えのものなのでしょうが、メキシコの原野にあるようなそれは違うようです。

ちょっと見にくいのですが、タイトルの“咲き乱れ”は少し大げさにしても、あちこちに黄色がかった白い花が咲いています。十日ほど前にここを通りましたが、そのときより、花の数は増えていました。

区道に面して植えられていますので、場所をお示ししても良いと思います。杉並区成田東3丁目の杉並土木事務所のすぐ近くになります。つぼみもありますので、期間は分かりませんが、しばらくは楽しめるようです。

靖国神社を参拝

終戦の日の昨日、靖国神社に参拝しました。毎年2回ほどはお参りしていますが、8月15日に行ったのは久しぶりでした。境内にはとても多くの皆さんが列を作っていましたし、また、外国人と公安警察官の姿も数多く見られました。

それから、近くの朝鮮総連本部を見に行きました。総連の建物は所有権が次々に転売されているのですが、不思議と以前と同じ人たちが使用しています。北朝鮮の実質的な大使館としての機能は理解できますが、何とも不可解な現象です。

さらに、まだ訪れたことのない人気急上昇中の東京大神宮をお参りしました。ここは縁結びで有名なのようで、比較したわけではありませんが、女性の参拝客の比率がかなり多いと感じました。あと、意外と狭い境内でした。

そして、新宿に移動してハルク地下でいつもの懇親会でしたが、今回はお店を変えて、ビールとソーセージなどが美味しいところでいただきました。タバコを吸っている人が多かったのですが、その光景も間もなく見ることがなくなります。

巨大な大田市場に感激!

散々もめていた豊洲市場ですが、今年10月の開場が決まりました。とても良かったと思いますが、10年後には「失われた2年間」と呼ばれるかもしれません。築地市場の跡地利用もできるだけ早く決めたほうがいいでしょう。

それで、同じく東京都が管理するもう一つの巨大な大田市場に異業種交流会の仲間の皆さんと一緒に行ってきました。この会は懇親会がメインなのですが、ついに!?外に打って出ることになりました。


そして、品川駅からタクシーで市場に向かい、青果、水産、花きなど、座学を含めて4時間以上の大見学会となりました。私たち全員はここが初めてだったので、その大きさ、生鮮食品の種類の多さに感動でした。


また、大田市場といえば、野菜や果物がメインなのですが、マグロや活魚などもかなり扱っていましたし、花きは全国総量の4割以上を取り引きしているそうです。この日は胡蝶蘭のセリが行われていました。


それから、市場内の食堂で早いお昼というか、昼飲みタイムとなりました。写真の揚げ物はどれも美味しく、女将さんからはいろいろなことを教えてもらいました。なお、二次会は食肉市場の真ん前にある居酒屋となりました。

ミライトワ&ソメイティが可愛い

2020年東京オリンピック・パラリンピックのキャラクターがなかなか好評のようですし、先日は待ちに待った名前が決まりました。ご承知のとおり、オリンピックが「ミライトワ」パラリンピックが「ソメイティ」です。

それで、もの凄く嬉しい3乗くらいもの凄く嬉しいことがあり、さらにミライトワとソメイティの大ファンになりました。そして、ビックカメラの新宿西口店に常設(パラリンピック終了時まで)されたグッズショップに行ってきました。

店舗の入口には写真の超でっかい二人が並んでいますが、合わせて購入すると30万円近くします。お家がとても広く、裕福な方には良いでしょうね。玄関に置いて、「おはよう!ミライトワ!」「ただいま!ソメイティ」とか。

そして、私は写真のサイズの二人を家に連れて帰りました。一人税込みで2138円です。なお、青山にあるカンタベリーのお店ではバーゲンのポロシャツを買いました。高校野球を観戦したあとのことです。

裏口入学で起こるかもしれないこと

東京都内には島しょを含めて13の保健医療圏があり、詳細は省きますが、それぞれの医療圏でベッドの総数などが定められていますし、救命救急センターが指定されています。例えば、杉並区は中野区、新宿区とともに区西部医療圏を構成しています。

そして、その区西部医療圏の3次救急病院、すなわち、救命救急センターは東京女子医科大学国立国際医療研究センター、それと、裏口入学疑惑が伝えられている東京医科大学の附属病院の3カ所になります。

つまり、杉並区で生命の危機が迫っている患者さんはこれらの附属病院に搬送されます(ただし実際には医療圏の異なる武蔵野日赤杏林大学病院に運ばれるケースも多いです)。ですから、杉並区民の皆さんも東京医大とは縁が深いと言えるでしょう。

とりわけ、3病院の中ではもっとも杉並区に近く、区役所至近の南阿佐ヶ谷駅からは東京医大がある西新宿駅まではわずかに9分ですから、より身近な医療機関になっています。そんな環境での出来事でした。

もちろん、事の真相はまだまだ明らかになっていませんし、今後の特捜部の捜査を待つしかありませんが、私がとても気になっているというか、想像するともの凄く嫌な気分になることが最近になって報道されています。

それは、裏口入学が今から5年以上前までは毎年、行われていたということです。いつから不正行為が始まったのかははっきりしていませんが、少なく見積もって10年前にはやってはいけない操作があったとします。

そうすると、そのときに不正入学した学生は6年間、当該大学で学び、医師国家試験を通り、初期と後期の臨床研修医師研修期間も終了し、第一線で働いている医師ということになります(現在は制度が変更になっています)。

もしものことですが、その裏口入学リストが何らかのルートで表に出てきたとき、東京医大出身の現職医師や関係機関ではかなりの混乱が生じる可能性が高いと思います。あまり考えたくないのですが、全国的に影響が出てくることも予想されます。

なお、医師国家試験での不正はまずありえませんが、「医師として国が免状を与えているのだから」という理屈は成り立たないように思えます。しかし、すでにそれぞれの病院で頑張っている医師がその資格を剥奪されることもあるのでしょうか。

ちなみに、医療問題に精通している弁護士と医療政策が詳しい大学教授にお尋ねしたところ、学生本人がどれだけ自分の入学の経過を知っていたかによるだろうと言われていました。でも、これを遡って検証するのは極めて困難でしょう。

ところで、今回の不祥事について、野党の二人の国会議員が関係しているではとの報道が一部にあるようです。この二人は異なる政党に所属しているそうでが、私は直接的にはもちろん、間接的にもそのようなことはありえないと強く願っています。

セミの羽化に生命(いのち)を感じます

台風の影響で、「ワンコの散歩も難しいな」と思っていましたが、雨雲がわずかの間ですが切れたので行ってきました。コースはいつもの都立善福寺緑地(公園)で、帰り道の自宅が近くになったときには少し雨が強く降ってきましたので、タイミングがラッキーでした。

そして、雨で湿気が高くなっている公園の木々のあちこちで、セミが羽化を直前に終えた姿や進行中のそれを見ることができたことも、同じくとてもラッキーでした。今までも抜け殻はたくさん見ましたが、羽がまだ茶色くならないセミのそれは透き通るような綺麗な白色でした。右下の写真用のように、時間が経つと茶色が少しずつ濃くなっていきます。

特に羽化の真っ最中のセミを見て、「頑張れ!もう一息だ!」と心の中で応援しました。あとで調べたらおおよそ羽化には1時間ほどかかるそうです。セミの生命は短いと言われていますが、そのこともあり、生命(いのち)を昆虫の中にも感じました。

東海大菅生が惜しくも敗れる

 昨日の午前10時から神宮球場で行われた、西東京大会準決勝の東海大菅生VS日大三高は6対9で日大三高が勝ちました。菅生は初回にホームランを含め3点を先取し、とてもよく頑張りましたが、強豪校に及びませんでした。
 私も友人で学園理事長の島田幸成さんたちと一所懸命に応援しました。菅生の応援団は野球部員、吹奏楽部、チアリーダー、OB&OG、父母の皆さんと本当に素晴らしく、生徒たちの人数も対戦相手を圧倒していました。
 今回は残念な結果でしたが、来年こそは春夏の甲子園に出場し、頂点まで上り詰めてください。それから、日大三高と日大鶴ケ丘が代表を争いますが、鶴ケ丘は杉並区にありますので、どちらにも勝ってもらいたいです。

お身体をご自愛ください

埼玉県の熊谷市の夏はいつも暑いことで知られていますが、昨日、その地で最高気温の日本新記録が更新され、青梅市では東京のそれが初めて40度を超えました。皆さん、それぞれに工夫をこらして熱中症などを防ぎ、くれぐれもお身体をご自愛ください。

それで、その暑さ対策もあり、次男のお嫁さんと孫3人と一緒に中野駅北口にある「四季の森公園」に行き、園内の噴水広場で遊んできました。三つの大学やとても広い緑の空間もあり、また、マックやコンビニもあって便利です。なかなか良いところですね。

それから、噴水の写真の左にいるのが圭佑くん、右側後ろ姿と朝のワンコの散歩にお付き合いしているのが稜ちゃんで、彼は一人でわが家にお泊まりに来ました。また、百恵姫は見るたびに表情が豊かになってきます。来週は颯之介くんと二人鉄ちゃんのミニ旅です。

東海大菅生が神宮での準々決勝へ

 神宮球場で行われる西東京大会準々決勝に進出できる試合が昨日の午後、府中市民球場で行われました。私が応援させていただいている東海大菅生高校と都立八王子北高校の対戦でした。
 結果は6対3で菅生が勝利しましたが、先制点は八王子北が入れ、守備も打撃もなかなか優れているチームだと思いました。さすがに日大二高(杉並区)を破っただけの実力があるとも感じました。
 そして、昨日は友人でもある学園理事長の島田幸成さんと一緒に応援できたことも嬉しかったですし、父母の皆さんの応援席のほぼ真ん中でしたので、気合も一段と入り、本当に行って良かったです。

『僕を甲子園に連れてって』

今日のタイトルが『私をスキーに連れてって』のパクリだと分かる方は、50歳代以上でしょう。1987年に原田知世さんの主演で公開された映画ですが、あのバブル時代が始まったころでした。

それで、「僕を甲子園に連れてって」は大真面目で、昨年は東海大菅生高校が西東京大会で優勝して甲子園に行きましたが、理事長が友人ということもあり、私も応援のため初めて甲子園で試合を観ました。

ですから、再び西東京大会で勝ち上がってもらえれば、僭越ですが、私も2年連続で現地に馳せ参じたいと思っています。決勝戦は神宮球場ですが、府中球場で3回、神宮で3回、勝たなければなりません。

もっとも、東海大菅生はシード校ですから、昨日は3回戦でしたが、菅生にとっては初戦で、対戦相手は都立東村山西高校でした。その結果は5回コールドのゼロ対10で菅生の圧倒的な勝利でした。

でも、この都立高はグラウンドの選手も応援の生徒たちも最後の最後まで諦めることはありませんでした。確かに実力の差はかなりありましたが、両チームのしっかりとしたプレーと応援風景は素晴らしいと感じました。

「思い出ベンチ」が素敵です

東京都立の公園などの敷地内に「思い出ベンチ」と呼ばれるものが設置されていることを私は知りませんでしたが、先日、友人がそのことを教えてくれ、毎日のようにワンコの散歩で目の前を通っているのに、ちょっと、自分が情けなくなりました。

それで、都の案内には、その数は限られているものの、公園、霊園、動物園などにベンチが寄贈でき、背もたれには小さなプレートを付けてくれと説明されていました。ちなみに、価格は15万円と20万円で、全体では約千基ほどあるようです。

また、自宅近くの都立善福寺緑地(公園)内のベンチプレートを拡大した写真を2枚載せました。「この公園で私たちは7人の孫を遊ばせました」の文章がとても優しく、そのときの光景が浮かぶようです。

そして、設置日付を見ると今から13年前です。2005年に“遊ばせました”と過去形ですから、現在では全員が成人になられているでしょう。私たち夫婦も3人の子供をこの公園で遊ばせ、孫たちは進行形で遊んでいます。

それから、もう1枚の写真はこの地域のランナーズの皆さんが寄贈したもので、こちらの文章も力強くていいですね。高齢化社会の中で、ベンチを必要とされている方々も増えていますので、もう少し数を増やす工夫も必要でしょう。

「禁煙外来」は保険適用です

正確には「保険適用は一定の条件を満たせば可能」となりますが、その条件でもっとも重要なのは「禁煙指数」で、一日に吸う本数と喫煙している年数を乗じたものです。これが200以上であれば(毎日20本を10年間吸ってきたケースは指数が200です)、保険適用になります。逆にこの数字に満たないと全額自己負担となりますので、注意してください。

最近は病院だけではなく、診療所・クリニックなどでも禁煙外来が増えてきましたし、治療にかかる費用も患者さんによって異なりますが、1万5千円から2万円程度でしょう。これは3割の自己負担分の金額です。もちろん、お薬代も含んだものです。

そのほかには、薬局などで購入できる禁煙補助剤を利用する方法もありますし(貼ったり噛んだり)、“今日からたばこなんか吸わないぞ!”と気合でやめるやり方もあります。ちなみに、医師に聞くとこれが一番成功するそうで、私も皆の前で宣言してから7年間、禁煙を続けています。意志がそれほど強くない自分でも継続できているのですから、やめたいと思っている方は是非、実行してみてください。費用は一円もかかりません。

ところで、なぜ禁煙外来などを勧めるのかですが、その理由の一つは現在、男女計の日本の喫煙率は約2割で、この人たちの4割は機会があればたばこをやめたいと思っているからです。そして、まさに今がその機会でしょう。詳しくは省略しますが、東京都の受動喫煙防止条例が可決され、2020五輪・パラリンピックまでには、喫煙者がゆっくりと吸える屋内空間はかなり少なくなります。

加えて、日本では路上喫煙禁止という条例などが、けっこう早くから整備されてきたため、屋内でも屋外でも喫煙者の肩身は究極的に狭くなってきています。ですので、“何かあっても全体にたばこはやめないぞ!”という人以外はある意味、絶好のチャンスかも知れません。

確かにIOC(国際オリンピック委員会)も屋外の受動喫煙などについてはうるさく言っていませんし、屋内受動喫煙を完全に達成したと言われる五輪開催都市、北京、ロンドン、リオデジャネイロ、東京の次のパリと、一歩外に出れば、吸い殻がたくさん落ちています。ですから、たばこを吸っていた私も、「日本の喫煙者は可哀想だな」とも思うのですが、時代の流れなのでしょうね。

久しぶりに稜ちゃんと新宿へ

稜ちゃんと新宿に行くときは地下鉄丸ノ内線を利用することが多いのですが、今回はJR阿佐ヶ谷駅から向かいました。総武緩行線ホームで下車し、いつもの場所で次から次へとやってくる電車を見学しました。

それから、これもいつもの伊勢丹デパートの屋上庭園に移動しましたが、その途中、新宿通りを走る救急車を見つめていました。やはり、男の子はが救急車、消防車、パトカーに興味があるのは共通のようです。

そして、屋上の芝生や木々の緑がとてもきれいでした。また、ビアガーデンもオープンしていて、夕方からではなく、午前11時から営業しているそうで、ランチ時間にはボリュームのあるステーキもいただけると教えてもらいました。

ところで、久しぶりのためか、彼のテンションは高く、周囲にも愛嬌を振りまいていました。そんなこともあり、阿佐ヶ谷から自転車に乗せて自宅に戻りましたが、着いたらすでに睡眠中で、約2時間のお昼寝になりました。

「あの頃は良かった」は禁句かな

二カ月ほど前にお伝えした、杉並区荻窪3丁目にあった大手化繊メーカーの独身寮が取り壊しになり、集合住宅が建設されるという記事ですが、建物の撤去が終わり、そろそろマンションが着工になるようです。写真の右側と手前には竹林があり、以前には私も管理人さんから美味しい筍をいただいことを思い出しました。

そして、中央快速線、中央・総武線、乗り入れの地下鉄東西線、始発の丸ノ内線ととても便利な荻窪駅から徒歩10分で、敷地面積は1000坪を超え、杉並区でも有数な高級住宅地に3階建て(高さ10m以下)の建物ですから、かなり高額な物件になるのでしょう。

ところで、前回は化繊メーカーと紹介しましたが、それは「旭化成」です。日本を代表するメーカーですが、東レや帝人などもいわゆる“糸へん”に関わる売上は相対的に低下しており、旭化成も戸建てやアパート、マンションなどの住宅事業、サランラップ、薬品などの構成比が増えているようです。

そして、私はこの旭化成の労働組合には大変お世話になりました。特に昭和58年に区議会議員に初当選したときは、ゼンセン同盟(当時)内の調整もあり、旭化成の組織内候補と同じくらいというか、それ以上に応援していただきました。もちろん、多くの地元の皆さんや組織の仲間たちにご協力をいただいたことを比べているわけではありません。

今では考えられないことですが、職場(組合では支部)ごとにオルグ隊を結成してもらい、支援を決めていただいた労組から提出された名簿に基づき一軒一軒回り、門脇の政治活動への理解を深めていただきました。しかも、訪問回数は1回や2回ではなく、相当な頻度でした。

このようにして、支援の度合いを増していただく活動は本当にありがたいものでしたし、留守が多いお宅には徹底して電話を掛けていただきました。これらの運動はすべてボランティアで、オルグ活動や電話作戦以外にも、政策チラシの投げ込み、公営掲示板へのポスター貼付、桃太郎(商店街での集団行進)や集会、駅頭のお手伝いなど、ありとあらゆる活動でした。

それで、タイトルのように過去を懐かしむのは良くないのでしょうが、現在では名簿提出、訪問活動、電話作戦などはかなりの制約があるとお聞きしていますし、各種集会への動員もけっこう難しくなっているようなので、それぞれの陣営もご苦労されているようです。時代の流れでしょうか。
(左側は区立大田黒公園です)

明後日は投票日です

東京23区の区長選挙の運動期間は市長のそれと同じで、明後日の日曜日が投票日になります。開票は翌日の月曜日になりますが、今日と明日の期日前投票も利用していただき、少しでも投票率が上がるといいですね。前回4年前の投票率は僅かに「28%」でしたし、今回も感覚ですが、あまり盛り上がっているとは思えません。

それから、同時に行われる区議補選ですが、制度としては理解していますが、欠員が2名ですから来年の本選挙まで待ってもなんの問題もないでしょう。杉並だけのことではありませんが、法律改正が必要と考えています。民主主義はコストにけっこうお金がかかりますが、それを圧縮することにもなります。

ところで、区長選挙に立候補している現職の田中良さんと新人(と言っても何回も区長選挙に立候補していますが)の木梨もりよしさん、そして私の三人は区議会で同じ会派に所属していたことがあります。今から27年前ですが、木梨さんは田中さんを激しく批判していますので、いろいろな意味でご縁を感じます。

また、区議補選には「NHKから国民を守る党」から女性が立候補しています。特に興味はありませんが、3名の現職議員がいるようですし、ちょっとだけ“NHK撃退シールは貼ったら、本当に訪問員は帰っていくのかな”と想像してしまいます。わが家は銀行口座からの引き落としですから関係ありませんが‥‥。

こらからも七戸淳さんと共に

 港区議会議員で副議長を務められている七戸淳(じゅん)さんが阿佐ヶ谷まで来られました。ちょうど現在は区長選挙が行われていますので、駅南口から近い選挙事務所を一緒に訪問し、田中良候補の奥様やフタッフとお話することができました。七戸さんは明治大学を卒業されて田中さんと同窓なので、そのつながりも話題として良かったです。
 そして、同じく阿佐ヶ谷駅南口にある居酒屋さんでしばし懇談しました。このお店は労働組合がUAゼンセンに加盟するモンテローザ系列ですが、まさに彼とは政党と労組の関係や、来年の統一地方選挙や参議院議員選挙のことなどを話し合いました。所属政党も決まったようで、これからも連携していきたいと思います。なお余談ですが、もちろん、会計は完全割り勘でした。

杉並区長選挙が始まります

 今日から杉並区民57万人の代表者を決める区長選挙がスタートします。投票日は24日の日曜日ですが、期日前投票などもご利用され、少しでも投票率が上がることを期待しています。なお、開票は翌日の25日で昼ごろまでには結果が出るでしょう。
 そして、現職の田中良さんが3期目を目指して立候補されます。また、同時に定数2名の区議会補欠選挙も行われます。こちらの任期は来年4月までの短命ですが、有力3名で2議席を争うと聞いています。
 それから、彼の選挙事務所は阿佐谷区民センターの斜向いで、野村不動産のマンションショールームだった建物の中にあります。上の写真はそこで撮りましたし、左下は阿佐ヶ谷駅北口、右下はいち早く送られてきた選挙通知です。

『押し紙」率が判明する!

「こんにちは。押し紙研究家の門脇文良です」はジョークですが、今まで3回“連載”してきた特集です。しかし、そろそろ飽きてきたので、今回で最後にしますが。皆さんの最大の疑問であろうかと勝手に推測しているのが、「新聞販売店の押し紙の割合ってどのくらい?」にお答えします。ただ、以下の内容は「そのような可能性もある」が前提になっていますので、そのことをご理解ください。

まず、上の写真ですが、ある専売店(一つの新聞しか扱わない場合の表現)の一日分の押し紙折込チラシです。このあと、どこかに運ばれて処分されるのでしょう。下の左側は同じく一日分の押し紙ですが、一束が60部であることがよく分かる写真です。これが5束ありますから、合計で300部がこの店舗の押し紙量になります。

同じく右側の写真ですが、三日分の押し紙で、土曜日、日曜日、月曜日の分です。多分、土日は回収業者さんがお休みなのでしょう。これも、3日×300部で900部が積んであることになります。なかなかのボリュームで、配達されることも、読者に読んでもらうこともありませんから、何だか可哀想ですね。

次にこの専売店の「公称部数」はどのくらいなのかということですが、ネット上にそれが分かるサイトがありました。ある広告代理店のものですが、行政区別、新聞社別に一つひとつの販売店の部数が詳細に載っています。当然ですが、この数字は押し紙分を引いてものではないでしょう。それで、当該のお店は2400部となっています。

ですから、2400部マイナス300部の2100部がちゃんと配達している新聞になります。これが多いのか少ないのか私には分かりませんが、以前よりは減っている傾向は確かにあるようです。ちなみに率は約13%ですし、廃棄される折込チラシも同じ割合ということになります。

ただし、いくつかの広告代理店のサイトでこの新聞社の杉並区内の合計部数を見てみると、なぜか4万数千部から5万数千部とかなりの開きがあります。ですから、上記の2400部が正しい数字とは限りません。けっこう盛っている可能性も捨てきれず、そうなると、押し紙率も2割くらいにアップするかもしれません。

朝日新聞の現会長さんが考案して、新聞社、広告代理店、販売店(専売店)がタッグを組んでやっている押し紙制度ですが、何とかならないのでしょうか。詐欺とは言いませんが、環境面では大いに問題ですし、新聞に広告を載せ、折込チラシを依頼している広告主は間違いなく余計な料金を負担しています。

今度は稜ちゃんとスタジオパークへ

 先日は圭佑くんと渋谷にあるNHKのスタジオパークに行ってきたことをお伝えしましたが、今度は弟の稜ちゃんを連れていきました。次男夫婦の自宅に迎えに行くのですが、そこで毎回、百恵ちゃんに会える楽しみも増えましたし、ピンクの衣装がとても可愛いです。
 そして、南阿佐ヶ谷駅から新宿駅で乗り換えて渋谷に向かいましたが、杉並区役所に「水素で動くなみすけ号」が展示されていましたので、お約束の記念写真を撮りました。杉並区のなみすけ(その一家も)はなかなか成功したキャラクターです。
 それで、スタジオパークでは前回同様、館内を興味深く回りました。やはり、同じ兄弟でも関心がある場所は異なっているようでした。渋谷駅への帰り道で抱っこして寝てしまい、この体勢で戻るのは難儀なので、結局はタクシーで送り届けました。

嘆くつもりはないけれど

「私たちはマナーを忘れたのか」とか「アパートの人たちは定住意識がないから」などと嘆いたり、諭したりするつもりはまったくありませんが、ゴミの収集日の光景を見るとき、確かに気持ちが暗くなることは少なくありません。特に早朝のワンコの散歩では周りが静かですからなおさらです。

杉並区では地域の要望があれば、写真の緑のメッシュボックスを貸与していますが、それも、地域の皆さんが輪番でちゃんと管理している場合と、そうでない場合ではこんなに違うのかなと思います。壊れているほうはほとんどカラス対策などの意味がありません。

また、あとの3枚の写真ですが、一番上は青梅街道沿いで撮りました。余程の憤りを感じられた人がいるのでしょう、ルール違反をした現場がはっきりと写っています。それだけのためかどうか不明ですが、「防犯カメラ監視中」ともあります。ここを毎日通る皆さんは、憂鬱な気分になるかもしれません。

真ん中も同じく青梅街道沿いですが、ネットはあるものの多分、始めにゴミ袋をおいた人がネットを手前に引いて中に入れなかったのでしょう、そのあとの人たちも中に置かず、歩きながらポイッと捨てたのでしょう。左下はカラスが引きちぎったレジ袋が見えます。

下の写真はそのカラスが犯人のようですが、少し減ったと感じていたカラスが最近、再び増えてきたように思います。生ゴミの収集日にはより醜い状態になっていることが多いですし、そのような写真もありますが、迷惑になるので載せるのはやめます。ちなみに、私の住まいのあるブロックは一度も被害にあったことはありません。

母校での復興支援コンサート

 母校のガウチャー記念礼拝堂で、7回目になる東日本大震災支援コンサートが開催され、私も運営のお手伝いをしてきました。荷物運びや2階への案内・整理などでしたが、同じ卒業生の皆さんととても有意義な時間を過ごすことができました。
 会場は満席で、お客様はN響の素晴らしい弦楽四重奏に酔いしれていらっしゃるようでした。なお、4名の楽団員の皆さんの写真はリハーサルの様子ですし、もちろん、私が説教しているのではありません。