『なみじゃない、杉並!』が素敵です

 JR阿佐ヶ谷駅の改札前で妻と百恵ちゃんを待っていると、その場所の横にあるインフォメーションラックに中年の男性がやって来て、それぞれの情報紙の補充をされていました。彼女らとの待ち合わせ場所を間違えてしまったので、結果、その作業を最初から最後まで見ることになり、「単純のようでけっこう大変なんだな」と感じました。

 それから、3人でお買い物に行ったのですが、帰りにラックから何種類かのパンフレットをいただいてきました。そして、帰宅してから眺めていたのですが、「ディスプレイを通しての情報が多くなっているけど、紙媒体のそれもなかなかいいな」と思いました。どれもがとても工夫されていることも分かりました。

 杉並区は人口が57万人の大きな都市ですが、ほとんどが住宅地であり、特に著名な観光資源もありません。でも、これらの資料を参考にして地元を歩いてみたい気分になりました。「なみじゃない、杉並!」というダジャレみたいなコピーもありますので、それをあらためて体験しようかなと思います。

「串カツ田中」が”衣”を糖質40%オフに

 以前は阿佐ケ谷にも串カツ田中はあったのですが、理由は不明なものの撤退してしまい、それ以降は荻窪駅北口にあるお店を利用していました。ただ、COVID-19のこともあり、現在まで店内での飲食は控えています。

 それで、串カツ田中がタイトルのように、「衣」の糖質を40%削減することに成功したという記事を目にして、「これは食べなければ」と思い、荻窪店にテイクアウトを電話でお願いして、歩いて行ってきました。

 そして、自宅⇔お店は10分ちょっとなので、冷めることなくいただくことができましたが、美味しさは従来どおりで、かなりの工夫をしたんだろうなと感じました。店員さんの対応も親切で、また、頼もうと思いました。

 

バーボンの香りに誘われて

 西新宿の素敵なホテルのバーや六本木のお洒落なライブハウスで飲んでいたバーボンウイスキーの炭酸割りは最高でした。「何になさいます?」と洗練されたプロに聞かれたら、「ソーダ割りで」とは言わず、「炭酸割りでお願いします」とかっこつけていた時代が懐かしいですね。

 そんなお店に再び行けるのもかなり先になりそうですから、今までは自宅でバーボンウイスキーを飲むことはほとんどなかったのですが、そろそろ我慢ができなくなってきたので、家呑みバージョンをやりました。もちろん、洗練されたプロはいないので、長く一緒にいる女性にお願いしました。

 そして、バーボンの銘柄にはこだわらないのですが、今回は写真の「Maker’s Mark」をいただきました。あの香りだけで、過去の様々な想い出がよみがえってきます。香りとか匂いとかにはその効果があるようです。でも、いかんせん、自宅では雰囲気を感じられないのが残念ですが、仕方ありませんね。

久しぶりに井の頭線に乗りました

 井の頭線浜田山駅北口の商店街にある和菓子屋「伊勢屋」さんは過去から知っていましたが、そのお店がとても有名な「深川 伊勢屋」さんと同じ系列であることは知りませんでした。最近は行っていませんが、深川不動堂や富岡八幡宮に参拝したあと、そこで豆大福やお団子を必ず買っていました。

 そこで、あらためて、浜田山のお店で和菓子とお赤飯などを購入したのですが、吉祥寺のGU(ヨドバシカメラ8階)から鬼滅の刃のTシャツの入荷通知が来ていたことを思い出し、とても久しぶりに浜田山駅から井の頭線で吉祥寺駅に向かいました。沿線は桜が満開で、短時間ですがその風景を楽しむこともできました。

 それと、相変わらず、鬼滅の刃関連商品は大人気のようで、私も孫たちにプレゼントするため、発売日当日の早朝に何度も注文ページをリロードして、リクエストのあった4枚をゲットできました。また、平日の午後1時過ぎでしたが、吉祥寺の街中は大勢の人たちで混雑していました。都内はどこも人出が急速に増えているようです。

「モスバーガー」はとても美味しいです

 少し前にテレビ東京の人気番組「カンブリア宮殿」でモスバーガーが紹介されていました。小池栄子さんの進行がとても優れているといつも感じていますし、村上龍さんとの微妙な掛け合いも面白いです。

 それで、放送の中でモスの新商品「マッケンチーズ&コロッケ」がクローズアップされていて、何でも“日本人の約88%がまだ知らないチーズ料理”だそうです。ですので、その知らない日本人の一人である私も試してみることにしました。

 サイトを見ると、ネットで簡単に予約できることが分かり、その日が金曜日だったので、「毎週金曜日限定 2辛スパイシーごちそうチリバーガー 2種のチーズ 」も一緒に頼み、JR阿佐ヶ谷駅北口にある店舗まで行ってきました。

 ここにお店があるのは知っていたのですが、店内には予約専用のレジがあり、並ぶことなく商品を購入(正確にはクレジットカードで精算済み)できたのは良かったです。ほかの飲食店なども同様ですが、現金を使わないことが多くなりましたね。

 それから、受け渡しのとき、店員さんがお守りみたいなものをくれました。「いつもご利用 ありがとうございます。」と書いてあり、中には10円玉が1枚入っていて、曰く「電話代」とのことでした。

 それから、自宅で2個のハンバーガーの写真を撮りましたが、ご覧のように宣伝写真のように上手くはなりません。でも、お味は期待を裏切ることなく、とても美味しかったです。お値段もだいたい手ごろなところと感じました。

美味しい「鯖寿司」と「わらび餅」

 JR高円寺駅南口から徒歩10分くらいのところにそのお店はありました。「和泉家 吉之助 杉並高円寺製造直売所 」という古風&分かりやすい名称ですが、鯖寿司とわらび餅などの和菓子が有名だと聞いて行ってきました。

 それぞれ、いくつかの種類があるようですが、私は「しめさば寿し」と、きなこと抹茶が両方楽しめる「わらび餅」を購入しました。1590円と600円ですから、それなりの価格ですが、どちらもとても美味しかったです。

福八さんの「天ぷら」&「牛しぐれ」弁当

 以前にも紹介したJR阿佐ヶ谷駅北口にある「ふぐ割烹 福八」さんですが、今回は「天ぷら弁当」と「牛しぐれ弁当」を購入しました。お値段は900円と千円(税込み)でしたが、期待どおり、すごく美味しく、お腹がいっぱいになるボリュームでした。

 緊急事態宣言も2週間の延長になり、何だか、1都3県は“居残り”のペナルティを課せられているようですが、そんな中で、お弁当は数少ない楽しみの一つです。なお、スムーズに受け取るには事前に電話で予約することをお勧めします。また、写真はお店の女将さんです。

久しぶりに吉祥寺でお買い物

 カンタベリーショップの吉祥寺店が移転リニューアルしたので、無理くりに散歩のロングバージョンということにして、平日なのにとても賑わっている街中を通ってお店まで行ってきました。

 そこでは、定番の布製サコッシュバッグを購入して、ストラップと缶バッチをおまけでもらいました。そして、元の店舗もアウトレットとしてしばらくは営業するとお聞きしたので、そちらでは写真の2点を買いました。

 それから、お約束の「さとう」で丸メンチカツと牛(うし)カツ、自家製焼豚を求めましたが、いつも長い列ができているこのお店も平日の午前中でしたら、並んでも10分以内にレジまで進むことができます。

 そして、寄り道をしないで駅に向かいましたが、何と!中央快速線のホームには「209系」がいました。以前にもお伝えしましたが、トイレ改造などのためにわずか2編成のみが投入されています。

 当日はカンタベリーや「さとう」では良い買い物ができましたし、209系のプレゼントまでありました。この間、1時間半くらいの行程でしたが、やはり、たまに街に出るのもいいですね。

『所得税法違反で告発しました!』

 と言われたら困ってしまうのですが、杉並税務署から携帯に電話がありました。もちろん、タイトルは冗談ですが、源泉徴収票を改ざんし、申告書に虚偽の数字を騙す目的で書けば、その可能性がまったくないことはないでしょう。

 それで、税務署からの指摘は、二つの公的年金の合計が間違っていたというものでした。それで、すぐに提出した確定申告書の控えを見てみたら、確かにどこで勘違いしたかは分からないのですが、少なくなっていて、それは完全に自分のミスでした。

 ただ、杉並税務署の担当者の方はとても優しく、「その箇所を訂正したものを送りますので、必要な項目だけ書いて送り返してください」というもので、控えを含めてすべて正しい数字の記載が終わっている申告書に名前などを追加するだけでた。

 ちなみに、このことによって還付される金額が5万円ほど少なくなりましたが、それで、「この社会 あなた税がいきている」を実感できるのですし、「元都議、脱税の疑いで逮捕される!」とはなりませんでしたので、一安心です。良かった!

ワクチンクーポンを静かに待ちます

 わが国でも最前線の医療従事者へのCOVID-19ワクチン接種が間もなく始まります。その後の接種日程については概略が発表されていますが、様々な制約もあり、それが遅れることもあるでしょう。

 もちろん、それについての批判報道も当然のように出てくるでしょうし、ワクチンの効果そのものに対しての疑義みたいなものも飛び出すと予想されます。日本は民主主義国家ですから、それを抑え込むことはできません。

 ただ、接種業務を担う全国の区市町村は一所懸命に頑張っていることも事実で、未曾有の国難に対処しているのです。私は長い間、地方公務員の皆さんに接してきましたが、大きな目標には全力を出し切ることを知っています。

 ともすると、「お役所仕事」などと揶揄されることもありますが、少なくても今回のことについては接種体制を確立するために、地元の基幹病院や医師会とも連携して、仕事を黙々と進めています。

 しかし、何と言ってもこれだけの業務は初めてなので、関係機関とのコミュニケーションがなかなか順調にできていないこともありますが、必ず隘路を切り拓いてくれると確信しています。

 実際、杉並区長の田中良さんともメールでやり取りをしていますが、彼も「区、病院、医師会のコミュニケーションがとても大切です。これが固まることによってスムーズな接種体制ができます」と、準備に余念がありません。

 ですから、私と妻は自宅にクーポンが届くのを落ち着いて待ちます。考えてみれば、個人は何もしなくても、多少の遅れはあるでしょうが、その指示に従っていけば、ワクチンの接種を受けることができるのです。しかも、すべてが無料です。

 ありがたいですね。でも、心配なこともあります。それは欧米での接種の様子をビデオを見ていると、「あんな長い針を垂直にズブっと刺したら痛いだろうな」と、ちょっと怖くなることです。私は注射が小さいころから苦手なのです。

 それにしては、打ってもらっている皆さんの顔の表情に特に変化はないようですし、筋肉注射が必ずしも痛いとは限らないと聞いていますので、接種までの時間、「筋注は痛くないぞ!」と信念強化しなければと思っています。

確定申告~今年も還付で嬉しいです

 今月の15日から確定申告の受付が始まりますが、「還付」の場合はその前から受理してくれますので、自宅から徒歩5分のところにある杉並税務署に行ってきました。また、期間はCOVID-19の影響もあり、4月15日まで延長されたようですが、早く手続きをすれば、それだけ早く振り込まれますので、この時期に行っています。ちなみに、杉並税務署は静寂な住宅地にある、ちょっと不思議な国の出先機関です。

 そして、還付金の金額はそれほど多くないものの、これから1年間分の孫のおやつ代とおもちゃ代くらいにはなりますので、私にとっては貴重な一時金ですし、国から「あなたは税金を払い過ぎたので、その分をお返ししますよ」と言われているようで、悪い気持ちではありません。もちろん、納付される皆さんも制度に基づいて追加納税されるので、立派に国民の義務を果たされていることになりますね。

 なお、この時期には東京都選挙管理委員会に二つの収支報告書を提出しなければなりませんが、こちらはCOVID-19対策から、都庁まで行かなくても、郵送で受理してくれることになっています。ですので、私もそのようにしたのですが、内2日で控えが同じく郵送で返ってきました。内容には問題なかったようですが、あまりにも早かったのでちょっと驚きました。これで、確定申告も含めて数少ない提出書類の手続きが終了して一安心です。

準備が進むCOVID-19ワクチンの接種

 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のワクチンについては連日、報道されていますし、まだ未承認(ファイザー)や未申請(モデルナ&アストラゼネカ)ではありますが、国民の皆さんの関心は確実に高まっているようです。そこで、私が住まいしている東京都杉並区を例にして、現在、どのような経過で接種に向けた準備が行われているのか、そのポイントを簡略にお伝えします。

 まず、杉並区ですが、東京23区の西部に位置し、人口は約57万人で、サラリーマンが多い地域と言われています。所得や教育水準も高く、自然がすごく多いというのではありませんが、比較的良好な住宅地が広がっています。余談ですが、私はここを選挙区として30年間、区議会議員と都議会議員を務めさせていただきました。第二の故郷といったところでしょうか。

 それで、ワクチン接種は基本的に全国の区市町村を基本として行われます。つまり、杉並区であればほとんどの業務を杉並区役所が担いますし、そこに河北総合病院など区内に4つある中核病院や杉並区医師会などが協力し、接種を受けるであろう人たちの一定数を推計して、ワクチンの数や接種期間などの計画を立てています。詳しくは分からないのですが、全国のどの区市町村も同様と思います。

 そして、医療従事者への接種ですが、2月下旬の先行接種と3月中旬の優先接種に区別されていて、それぞれの区内人数は300人と約1万7千人です。これは私の推測ですが、前者はCOVID-19患者さんと直接、向き合っている医師、看護師、技師など、後者はそれ以外の開業医などの従事者と思います。もし、違っていたら訂正します。

 それでは、特に大切な数値やスケジュールについて述べます。まず、日程ですが、報道されているように2月下旬に超低温冷凍庫の配備を始め、上述のとおり、医療従事者への先行接種を開始します。その後、高齢者を優先して接種を行います。この場合の高齢者とは65歳以上の皆さんで、区内には約12万がいらっしゃいますし、私たち夫婦もその対象になります。クーポンが送られてくるのはご存知のとおりです。

 次に接種を受ける場所ですが、前述した区内中核病院など十数カ所の病院と、スペースの広い複数の区有施設での集団接種となります。こちらは、医師会の先生たちが出向いて(筋肉)注射を行うことになります。区民の皆さんからの様々な相談に対応するコールセンターも3月下旬には稼働できそうです。なお、高齢者以外の皆さんへのクーポン券送付は4月以降になる見込みです。

 それから、ここからが特に重要と感じていますが、杉並区では接種希望者を約6割と見込んでいます。つまり、57万人のうちで約34万人ですが、各人に2回の接種を実施しますので、掛ける2で68万4千人が述べ人数となり、仮に1日あたり5千人に接種できるとして、すべて終了するには4カ月半かかることになります。すなわち、8月中旬には完了できることになるでしょう。

 このようなスケジュールですが、初めての経験であり、副反応(薬剤は副作用、ワクチンは副反応)のこともありますし、8月中旬以降にバラ色の生活が約束されているのではありません。ご自分が感染しない効果はあるでしょうが、ワクチンを打ったからといって、ほかの人に感染させないという報告は残念ながら、現時点ではありません。

 ですから、私のSNSをご覧いただいている皆さんは耳たこ状態で恐縮ですが、集団免疫が確認されるまでは、しっかりとマスク、手指消毒、3密回避を継続していただくことが必要です。本当に繰り返しで申し訳ないのですが、それがワクチンと同じか、それ以上の効果があると考えています。それによって、ウイルスに打ち勝つのではなく、どこかに消えてくれれば大成功と思います。

 いずれにしても、全国どこの区市町村でもこのような取り組みは初めてです。お住まいの皆さんには不安な要素も少なくないでしょうし、段取りが計画どおりにはいかないこともあるでしょう。自粛生活も長くなっていますので、文句も言いたければ、愚痴もこぼしたくなるでしょう。でも、ウイルスはそこを狙ってきているような気がします。基本の徹底と国民の皆さんが一致結束することがもっとも大切と思っています。
(写真は杉並区役所庁舎とファイザーワクチンのイメージ)

三が日を外して初詣に行きました

 現在のような切迫した状態ではないときに、明治神宮に参拝しておいて良かったと思っていますし、初詣については三が日を外すことが推奨されていましたので、ようやく昨日、阿佐ヶ谷駅北口すぐにある神明宮にお参りしてきました。

 そして、人出はそれほどではありませんでしたが、三が日はどうだったのでしょうか。この三日間はワンコの散歩とコンビニ利用以外はステイホームでしたので、世間の様子が気になります。報道ではそこそこ人流はなかったと伝えていました。

 また、役員を務めている医療財団傘下の総合病院も昨日から通常の診療などを始めていますが、神明宮同様、エントランスには門松が飾られていました。合わせて、救急入り口には発熱外来用のテントが張られ、緊張感は依然として続いています。(昨日の昼食でいただいたピザの写真も載せておきます)

とても豪華な『福ノ内弁当』が千円!

 先日から勝手に始めた「GO TO お弁当」キャンペーンですが、今度は同じお店(JR阿佐ヶ谷駅北口にある「福八」さん)で、その名もズバリ!「福ノ内弁当」を購入してきました。

 ご覧のようにご飯のボリュームはそれほどではありませんが、おかずが二十数種類入っていますので、お腹がいっぱいになります。そして、その一品一品が丁寧に作られていて、懐石料理をいただいているようです。

 また、この日は百恵ちゃんを連れていきましたが、お店の女将さんが抱っこしてくれました。そして、抱っこといえば、百恵ちゃんは私と一緒に往復で5千歩くらい歩き、途中で抱っこしたのは僅かな距離でした。頑張りましたね。

『Go To お弁当』でちょっと応援

 先日に続いて、地元の阿佐ヶ谷にあるお店からお弁当を買ってきました。駅北口からすぐのところで営業している居酒屋「福八」さんで、ご夫婦で切り盛りされています。また、ご主人である板さんの腕前は折り紙付きです。

 それで、当面は夜の部の商売はお休みにして、ランチ(正午から午後3時まで)に絞っていくことを決められたそうです。私は「このような決断もあるんだな」と思い、ほんのちょっとでも協力しようとお弁当を購入してきました。

 それが写真の「うなぎ蒸し寿司」で、お値段は税込で800円ですが、どうですか!見ただけでも美味しそうでしょう。錦糸卵の下には、うなぎ、海老、たけのこ、椎茸、蓮がびっしりと入っています。

 また、前日までに予約すれば「福ノ内弁当」(千円)を作ってくれますし、当日でも10分ほど待てば「上天丼弁当」(9百円)も揚げてくれます。なお、お弁当の販売は午前11時から午後6時までです。

東京都病院協会から緊急メッセージ



東京都内の355病院で組織される東京都病院協会から緊急メッセージが発表されました。現在、東京都の医療は崩壊直前との極めて重大な危機感から、以下のことをすべて都民の皆さんへお伝えしています。

①現状のまま感染者が増え続け、東京都で1日1,000人を超えるような事態になれば、適切な医療を受けられず死亡する人が出てくることが高い確率で予想されます。

②医療従事者、特に看護師が疲弊しきってきています。
診療の現場での疲労に加え、感染を外部から持ち込むことによる病院内での集団感染を予防するため、10ヶ月以上の長期にわたり私生活を強く規制されています。
私権の制限に相当する状況です。もちろんほとんどの看護師はGO TO キャンペーンは利用できる立場ではありません。

①,②を回避するためには感染者数を短期間で激減させるしか方法はありません。
それには、緊急事態宣言やロックダウンに匹敵する極めて強力な対応を行うことが不可欠です。

なお、写真背景は東京都病院協会の事務局がある東京都医師会の建物で、人物は協会の名誉会長の河北博文さん(社会医療法人河北医療財団 理事長)です。また、会長は東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議で専門家として意見を述べられている猪口正孝さん(平成立石病院 理事長)です。

久しぶりに新宿に行ってきました

 自宅から最寄り駅の丸ノ内線南阿佐ケ谷駅からは新宿駅までわずか11分ですから、「久しぶりに」という表現もどうなのかなと思いますが、そこに今日的な厄介な問題があるのかと感じています。仕方ないですね。

 それで、さっさっと行って、さっさっと帰ってきましたが、お天気がとても良かったので、サザンテラスの「Suicaペンギン」さんと記念写真を撮りました。バスタ新宿もちょっと見てみましたが、けっこう閑散としていました。

 それから、東京メトロの定期券うりばの前を通ったのですが、来年のカレンダーはもう買わないと決めていたものの、誘惑に勝つことができず、千円のそれを購入しました。でも、後悔なんてけっしてないです。

 そして、昨晩ですが、都知事から「年末年始コロナ特別警報」が出されました。また、都内のCOVID-19の陽性者も800人を超えました。様々な考え方はあると思いますが、さらに社会的約束事を守っていくしかありません。

「みんなのアート絵馬神輿」の返礼品

 先日もお伝えした「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は大成功を収めて終了したとのことです。数多くのメディアでも取り上げられていましたし、ボランティアスタッフの洗練された姿はとても素晴らしかったです。私も現地に行って、すごく良かったと思っています。

 それで、写真のみんなのアート絵馬神輿」製作へ若干の寄附をさせてもらいましたのが、そのリターンアイテムとして、素敵なTシャツが送られてきました。これは「コシノジュンコ」さんのデザイン監修の限定オリジナルグッズで、ちょっと寒いですが着てみました。

 なお、絵馬神輿の展示延長が決まったそうです。場所は江東区役所2階で、期間は今月28日までとのことです。それから、スタッフとして活躍された都議会時代からの友人である柿沢(野上)ゆきえさんにあらためて感謝します。彼女のお誘いがなかったら多分、この企画を経験することはできなかったでしょう。

「にしぶち」の穴子天丼

 コンビニのお弁当などは値段も手ごろで、各社とも工夫をこらしていて美味しのですが、続けて食べていると正直なところ、ちょっと飽きてくることもあります。お家で昼ごはんモードも長くなってきましたので、なおさらですね。

 それで、今回は阿佐ヶ谷地域に昔から住んでいる人たちなら誰もが知っている「にしぶち」新店の超ヒット商品の穴子天丼を買ってきました。長く愛されている天丼で私も大好きです。税込で1080円もお安いと思います。

 ただ、以前と異なり、この店内で飲食させていただくことはくなりました。ここのお店の2階は宴会場になっていて、私も町会の新年会など、けっこう利用させてもらいましたので、それだけは申し訳ないと思っています。

これは美味です「一粒栗のマロンパイ」

 私はテレビや雑誌、ネットなどで「行列のできるお店」には行列をしてまで行くことはありません。その一方、そのお店が例えば、平日の午前中などに行列ができていないときには、何を買うのかあまり考えずに入店してしまうことはあります。やはり、性格が天の邪鬼なのでしょうか。

 それで、JR阿佐ヶ谷駅すぐの高架下に数カ月前に洋菓子のお店がオープンしました。ここは私が役員をしている医療財団への通り道にありますので、いつも行列ができている風景を見ていましたが、前述したように、それに並ぶことは今までありませでした。

 でも、数日前に前を通ったとき、お店の前には誰もいなかったので、「いまだ!」と思って入ってみました。美味しそうな洋菓子が所狭しと並べられていましたので、店員さんに「このお店で一番売れているのはどれですか?」と尋ねると、すぐに「一粒栗のマロンパイです」と教えてくれました。

 実際、見た目にもとても美味しそうで、帰宅して早速、いただきましたが、すごく美味しかったです。商品名のとおり、大きめの栗がまるごと入っていて、パイ生地もななかな丁寧に作られている感じでした。なお、お値段は324円(税込)で、お店の名前は「YATSUDOKIビーンズ阿佐ヶ谷店」です。

アートパラ深川おしゃべりな芸術祭

 今月の23日まで、江東区の門前仲町、清澄白河、森下のそれぞれのエリアで、タイトルの大規模イベントが開催されています。文字どおり、障害のある皆さんの作品が工夫をこらした様々な場所で展示されています。

 私はその中で時間のこともありましたので、富岡八幡宮と深川不動堂の境内や参道にオープンで並べられている作品群を鑑賞させていただきましたが、清澄庭園内や隅田川テラスの作品も見たいと思っています。

 また、富岡八幡宮境内に展示されている「みんなのアート絵馬神輿」に若干の寄附をさせていただきましたので、その可愛い絵馬と寄附者のプレートも見てきましたし、深川不動堂の地下スペースの展示場も見学しました。

 どれも素敵な作品でしたが、美術とは縁遠い私も数多くの作品にとても共感するものがありました。そして、写真は大賞の「春」という大作ですが、もの凄く丁寧に作られていると感じました。そのほかにも可愛い作品が多かったです。

 それで、当日は都議会時代の友人であり、このイベントのボランティアスタッフとして活躍している、柿沢(野上)ゆきえさんが各会場を案内してくれましたし、彼女の夫である代議士の柿沢未途さんにもお会いすることができました。

 それから、帰りには伊勢屋さんで美味しい塩大福などを買いました。これはもう、お約束事ですね。なお、阿佐ヶ谷駅からは地下鉄東西線で門前仲町駅まで乗換なしの約30分です。歴史ある下町の江東区をまた訪れたいです。

大曲貴夫先生とセッション・セミナー

 杉並区議会の会議室をお借りして、私が役員を務めている、社会医療法人・河北医療財団主催のセッション・セミナー「地域の人と考える アラウンド杉並健康ライフ2020特別セッションセミナー 地域の医療を守り、住民の健康に寄り添う『withコロナの生活文化を創ろう』」が開催されました。

 登壇者は(写真左から)、杉並区医師会 会長の甲田潔さん、国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター センター長の大曲貴夫さん、杉並区長の田中良さん、当財団理事長の河北博文さんで、進行は河北総合病院院長の杉村洋一さんが行われました。

 当日はCOVID-19対策もあり、参加者の数を少なくして、広い会議室内も十分に距離を保って着席していただきました。もちろん、マスクも全員にお願いするというより、入室のとき、すでにそうしていただいていました。

 それで、登壇者からはとても有益なお話を聴くことができましたし、会場からの質問も良かったと感じました。なお、セミナー・セッションは今月の25日午前10時から「YouTube河北チャンネル」で配信しますので、それぞれのご発言など、詳細はそちらでご覧ください。

 そして、今回は大曲貴夫先生をメインゲストとしてお迎えしたのですが、超多忙の中、ご参加いただいたことにすごく感謝です。先生とは事前に何回かメールでやり取りをしていましたし、テレビで何度もお見かけしていましたが、やはり、生(笑)大曲医師にお会いできたのはとても嬉しかったです。

 それから、お帰りのとき、玄関までお送りしたのですが、失礼とは分かっていたものの、ちょっと個人的なことを質問しました。でも、先生は笑顔で丁寧にそれについて教えてくれましたし、国立国際の私の担当医がこの病院に戻って来られたことも分かりました。

 私は日ごろから、特に最近はCOVID-19のこともあり、多くの医師や看護師と接していますが、大曲先生の優しさは際立っていると感じました。東京都のアドバイザーとしてもご活躍の毎日ですが、お身体にご自愛され、引き続いてご活躍されることをご期待申し上げます。

 なお、河北医療財団では毎年、この時期に多くの区民などの皆さんのご参加をいただいて「around杉並健康ライフ」というイベントを実施していますが、今年はCOVID-19対策もあり、今回のセッション・セミナーに絞って行いました。来年は皆さんの笑顔が見られることを願っています。

素敵な原宿駅と明治神宮鎮座百年

 少し前に新しくなったJR原宿駅がテレビで頻繁に紹介されていました。私もこの駅や、渋谷駅、高輪ゲートウェイ駅など、都内だけでも行ってみたいところが多くありますが、諸般の事情により、積極的に訪れることは控えていました。

 ただ、今回は明治神宮が鎮座百年を迎えられたこともあり、明治大帝と昭憲皇太后への感謝の参拝を目的として、新原宿駅も見てきました。放映されているのは明治通りから見た駅舎が多かったのですが、神宮側の出入り口もありました。

 そして、鎮座百年について「はじめの百年。これからの千年。~まごころを継ぐ 永遠の杜をめざして」にはあらためて清い気持ちになり、都会の真ん中でこれだけの杜(森)が人工的に造られたこと自体に畏敬の念を強く感じました。

 なお、神宮内の参拝客は多くありませんでしたが、結婚式に向かう幸せそうなお二人や可愛い七五三の子供たちを数多く見られたのは嬉しかったです。そして、その後はいつもの串カツ屋さんで滞在を限った懇親会となりました。ご覧のように、ほかのお客さんがいない時間帯です。

吉野家史上最大のボリューム!

 今日のタイトルは吉野家さんのホームページに載っていたものですが、商品名は「スタミナ超特盛丼」で、お値段は798円(税別)、カロリーは何と!1711kcalです。購入したのは自宅からも近い丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅前の店舗です。

 さすがに一人で食べる度胸はありませんので、妻と半分こしましたが、それでも、完食するのはけっこう難儀でした。ちなみに、お店の方に「ご飯は大盛りにできますか?」とお聞きしたら、「もう、そうなっています」と言われてしまいました。

 もちろん、こんな注文(持ち帰り)をいつもやっているのではありませんが、この日の午前中には採血があり、朝食抜きになりましたので、面白半分で史上最大のボリュームに挑戦した次第です。あと、お肉は牛、豚、鶏がミックスされていますし、生卵は割られたもの付いてきます。

警視庁公安部が外事部門を強化する

 新聞やテレビではそれほど大きなニュースにならなかったようですが、警視庁公安部が組織を大幅に変更することになったようです。もともと、「公安部」という名称は警視庁のみに存在していて、ほかの道府県本部では「警備部」の中に公安各課があります(一部例外あり)。それだけ、東京都内では公安警察の役割が重要なのでしょう。

 それで、その組織再編ですが、簡潔に申し上げれば、外事部門を全体的に強化して、特にアジア全体を担当しているセクション(と言っても、ほとんど中国と北朝鮮だけですが)から、北朝鮮(もちろん、韓国の従北派を含みます)関連を独立させます。これにより、中国、北朝鮮両部門の調査をレベルアップすることが可能となるようです。

 なお、日本共産党や宗教団体を視察している公安総務課、過激派や大衆団体、右翼団体を担当している外事関係以外の公安部組織には特に変更はないと承知しています。国会の審議では日本共産党の議員が公安調査庁の次長などに、「違法な調査活動を止めろ」と、ときどき要求していますが、公安調査庁のそれは失礼ながら、公安部に比べれば子供と大人ほどの差があります。

 ただ、北朝鮮内部のことについてはなぜか、公安調査庁がけっこう把握しているようで、同じく自衛隊の諜報部門も情報を持っています。しかし、公調と自衛隊の関係はまずまず良好ですが、警察公安の人たちは公調に対して「あいつらは俺たちの邪魔ばっかりしている」と言っているようですし、自衛隊には「226事件で軍部に殺されたのは警察官がいちばん多かった」といまだに恨んでいると聞きました。

 さて、私が持っている単行本は小学館から最近、発刊されたもので、コンビニのみで購入できるシリーズです。今回はみんな大好きなゴルゴ13の過去の作品3話が載っていて、タイトルはその名もズバリ『諜報』です。そして、インテリジェンスに関しての著書も多い、江崎道朗さんのコラムもありました。短いですが、コミンテルンのことなども書かれていて面白かったです。

 余談ですが、アマゾンなどでは売っていないため、この本を購入するため、荻窪と阿佐ヶ谷周辺の6店舗のコンビニを歩き回りました。結局は普段、もっとも利用している南阿佐ヶ谷駅横のセブン-イレブンにありました。休日だったので時間的な問題はありませんでしたが、最初からここに行っていれば良かったと思いました。しかし、歩数はけっこう稼ぐことができたので、結果オーライということでした。

インフル予防接種予診票が届く

 杉並区役所(保健所)から今年度の「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」が届いたのは先月の29日でした。ご承知のとおり、COVID-19のこともあり、厚生労働省として、10月1日からは定期接種対象者(65歳以上の高齢者など)が接種し、それ以外の皆さんは同月26日からの接種をお願いしています。

 ただ、「お願い」はどこまでも「お願い」ですから、「それ以外の皆さん」も今から接種することも可能です。また、「それ以外の皆さん」でも、医療関係者や基礎疾患のある方、妊婦などの優先順位が高くなるようにアナウンスされています。ちょっと、ややっこしいですね。

 それから、私の予診票には「本人負担額 2500円」となっているところを見え消しで大きく『無料』と印刷されていますし、封筒に同梱されていた案内には、そのことが説明されていました。もちろん、令和2年度に限ってということですが、経済的にも助かる高齢者も少なくないでしょう。

 そして、私も呼吸器内科の医師などにも聞いていますが、COVID-19の症状とインフルのそれの見分けはとても難しそうです。自分自身も一昨年の12月末にインフルに罹患してしまい、箱根駅伝の応援を途中で切り上げる結果になってしまいましたので、早めに接種する予定です。

 ところで、インフルの蔓延はこれからですが、現在までの罹患者数は例年に比べて激減しています。その理由はよく分からないのですが、COVID-19対策として手指洗い、マスクなどが効いている可能性もあると言われています。あと、区民検診(健診)の数字が思わしくありません。こちらも早めに受けましょうね。

再び訪れたイタリアンと大田黒公園

 JR荻窪駅南口にあるイタリアンレストランにまた行ってきました。ピザもビールも美味しいのですが、オープンテラスが最高ですし、店内もかなり換気が良くなっています。このようなお店はけっこう少ないようです。また、トイレも清潔に保たれているので、とても好感が持てます。

 それから、食事の後に大田黒公園を再び訪ねました。すっかり秋の雰囲気になった公園内では時間と空気がゆっくりと流れ、いっぱいいる鯉も楽しそうに泳いでいました。ただ、残念だったのは鯉の餌が予定終了になっていたことですが、鯉たちの健康を考えれば仕方のないことですね。

歌舞伎町ライブカメラが面白い

 COVID-19という疾病がなかったら、新宿の歌舞伎町はもっと栄えていたのかなと、ときどき、思うことがあります。誰が言い始めたのか「夜の街」に認定されてしまい、感染が疑われる風営法適用店舗以外でも売上は激減してしまいました。

 私は最近でこそ、この地域に足を踏み入れることはほとんどなくなりましたが、現在でも苦戦しながら営業を続けている、50年近くお世話になっているスナックに行かなくて、本当に申し訳ないと思っています。

 それで、先日も新宿の大ガード近くにカメラが設置されていて、JR各線の車両が頻繁に走っている姿をライブ配信しているYou Yubeを紹介しましたが、今度は歌舞伎町のど真ん中の交差点付近を生配信しているサイトを見つけました。

 もちろん、ずっと続けて見ているのではありませんが、風林会館すぐ横でたむろっている人やナンパしている人、営業後に帰宅するであろうミニスカのお嬢さん、そして、ほとんどが空車のタクシーなど、けっこう興味は尽きませせん。

 上述したように1時間も2時間も”観察”してはいませんが、時間帯としてはやはり、深夜早朝が興味深いと感じました。ちなみに、カメラの精度はそれほど良いものではありませんので、個人の顔の特定などはできません。

(追加です)個々人の顔認識はできないと書きましたが、パソコン映像を全画面表示にすると、さらにそれを55インチテレビで再生すると、知人や有名人なら判別できそうです。なお、私にはそのような趣味はありません。

※LIVEカメラ映像 https://www.youtube.com/watch?v=VMRMtQUgpKc
交差点の野郎寿司本店ビル3階のカメラから撮っています。

素敵なうちわができあがりました

 東京高円寺阿波おどりも阿佐谷七夕まつりも区内各地の神社のお祭り(例大祭)も、そのほとんどすべてが中止になってしまいました。どのイベントも多くの皆さんが楽しみにしていたので、とても残念です。

 それで、高円寺地域では「共に、前へ」の掛け声のもと、商店街の方々が中心となり、うちわを製作して、無料で配布しています。表側はご覧のとおりですが、裏側が協賛団体の宣伝を兼ねたものになっています。

 その第一弾は、「読売新聞」「キリン」でしたが、9月16日から配られている第二弾は、私が役員を務めている河北医療財団から、高円寺駅前にある健診センターと中杉通りにあるファミリークリニックが登場しています。

 写真右側は見ずらいのですが、ファミリークリニックの案内が載っています。今日的な厳しい状況で、少しでもお役に立てれば嬉しいですね。なお、うちわの在庫や配布場所は高円寺阿波おどり振興協会にお問い合わせください。

 それから、医療財団の河北博文理事長によると、今回のうちわへの広告掲載は、伝統あるイベントが次々と中止になる中、地域の皆さんの医療機関への支援に対して感謝の気持をお伝えしたかったとのことです。

セルフロックダウンからのリハビリを

 COVID-19については、かなり分かってきたことも多くなりましたが、依然として未知のウイルスであることに変わりはありません。そんな辛い状況が続いていますが、先日もお伝えしたように、社会的約束事を守って、「結局は自分で判断しよう」ということになるんだろうと思っています。

 それで、私も自らの判断で“セルフロックダウン”を継続していますが、将来の社会生活に向けて、若干のリハビリを始めました。もちろん、定かな工程表などありませんが、会食については昼間の時間の近隣のレストランからです。

 これをぼちぼちと夜に移行して、日常的に新宿あたりまでになるのは2年間くらいを設定していますが、その期間ができるだけ短くなることを願っています。また、感染が再び酷くなれば、仕方ありませんがふりだしに戻ります。

 そして、COVID-19を限りなく鼻風邪レベルまで落とし込むのはけっこう大変そうです。各国で開発が進んでいますが、ワクチンに過渡の期待を抱くのは、少なくても今の段階では空振りになる可能性が低くありません。

 さて、写真のレストランに行ってきました。場所は荻窪駅南口からすぐのところにあり、ご覧のようにテスラ席や屋根のある開放的なオープンエア席もあり、店内も左右にあるドアで通気性はけっこう良さそうです。

 店員さんもフレンドリーで、いただいてサラダ、パスタ、ピザなどはとても美味しかったです。予約をして午前11時の開店と同時に入りましたが、その後、店を出る同40分くらいからは続々とお客さんが入店されていました。