新緑の「井の頭公園」

 区内に住んでいる二人の孫が交互に登場しますが、圭佑くんと再び井の頭公園に行ってきました。彼がコンビニで買うアイスクリームはガリガリ君ですし、飲み物はポカリスエットと決まっています。あまりカロリーが高くなくて良いかも知れません。
 そして、新緑の公園はすごく素敵で、平日でしたが、多くの外国の方たちも楽しんでいました。また、前回は羨ましかっただけですが、“いせや”さんの焼き鳥を購入して、自宅だ美味しくいただきました。

4人目の孫は初めての女の子です

昨日の夕方、JR阿佐ヶ谷駅北口にある河北総合病院「マタニティー・レディース スクエア」で次男夫婦の3人目の子供、私たち夫婦にとっては4人目の孫が産まれました。女の子は初めてですので、今から「どんな可愛い服を着せようかな」と嬉しい想像をしています。赤ちゃんは3595g、母子ともに健康で、名前は「百恵」ちゃんです。ジイジ&バアバも休んではいられません。頑張らなくては!

杉並区内を歩きながら

今日の写真はいつものように圭佑くんとの楽しい散歩の様子ですが、私にはもう一つの楽しみがあります。それは、住宅地でも商店街でも歩きながら、いろいろと過去を少し振り返ることで、「このお店にはポスター貼らしてもらったな」「このお宅はお留守が多かった」「ここには熱心に応援してくれた方が住んでいたけど、今は空き家になっているので、どこかに越したんだろうか」などなどです。30年間も地方議員を続けさせていただいたので、良い想い出も、そうでないものも数多くありますね。

広告チラシも一緒に破棄している

広告主をいわば騙している新聞社の「押し紙」ですが、その上乗せ分を破棄するときにどうやら、同じ部数の折込チラシも捨てているようです。写真は区内のある新聞専売店の前に積まれていた押し紙と見られる新聞紙と広告チラシですが、そのあと、業者によりどこかに運び込まれるのでしょう。

それで、新聞社は押し紙によって、実際に配達している部数から水増しすることができ、その分、広告主からの料金を同じく水増しすることができます。広告代理店もこのことはよく分かっているようですが、手数料は扱い高に比例しますから、見て見ぬふりをします。

それから、前回にもお伝えしましたが、専売店や販売店は押し紙分も新聞社に上納しなければなりませんが、押し紙部数と同量の折込チラシを依頼主から受け取り、実際には配達しません。その差額分のチラシの折り込み料がまるまる利益になります。だから、新聞社にあまり文句を言いません。

なかなかずる賢いシステムですが、これを考えたのは朝日新聞代表取締役会長飯田真也さんであると、朝日新聞ではない専売店の方が教えてくれました。また、新聞社は「報道しない自由」を駆使して記事にしませんし、公正取引委員会も深くメスを入れることはありません。醜い談合ですね。

とても評価できる都の禁煙条例

受動喫煙防止対策については過日、国としての法律(健康増進法)改正の内容が閣議決定しましたが、とても残念ながら、飲食業界やたばこ関連事業者からの圧力により、いわゆる“ざる法”になってしまいました。受動喫煙対策は2020東京五輪・パラリンピックのためだけにやっているわけではありませんが、このままでは、その対策は史上最悪の五輪になってしまうことが多いに危惧されていました。

その汚名を返上するには開催都市である東京都が法律に上乗せする条例(東京都内のみで効力のあるルール)の制定が期待されていましたが、その条例の骨子が発表されました。一番評価できるのは、飲食店などの面積から喫煙を規制する改正ではなく、「人」をその基準においたことではないでしょうか。

すなわち、法律の100㎡以下の場合、表示すれば喫煙OKが、マスターやママ(分かりやすい言い方にしました)のほかに一人でも従業員がいれば、そのお店ではお客さんがたばこを吸うことはできなくなります。ジガーバーなど一部例外はありますが、これにより、都内飲食店の84%が対象になるそうです。

そして、逆に一人で営業しているお店は例えば、新宿東口のゴールデン街のようなところでしょうが、喫煙絶対反対の皆さんからはまだ不満だと想像できるものの、「仕方がないのかな」と私は思っています。ただ、大好きな町中華なども、奥さん(その逆も)やお子さんが働いていれば、喫煙ができなくなりますので結果、良かったです。

それから、人気のある加熱式たばこを規制対象にすることも大きな前進ですし、あとは6月の都議会定例会でしっかりと成立させてもらいたいです。先日もお伝えしましたが、私たちが「がん対策推進条例」を作ろうとしたとき、たばこ関連団体からけっこう嫌らしい妨害を受けました。その団体はなかなかねちっこいですから、それに負けないでください。

圭佑くんとの悠々自適な小旅行

 「小」を付けても「旅行」とは少し大袈裟ですが、稜ちゃんと同じく、妹ができる圭佑くんと一緒に区内などを回ってきました。自宅まで自転車で迎えに行き、そのまま大宮八幡宮に到着し、参拝のあと、井の頭線永福町駅まで歩き、駅ビルの屋上で少し遊んで、再び歩いて明大前駅に向かいました。
 それから、電車に乗って吉祥寺駅で下車に、改札口を出て、そのままぐるっと回って、今度は渋谷行きの各駅に乗りました。そして、永福町駅で下車し、先ほどと同じコースで自宅まで戻り、妻と3人で昼食となりました。

『憧憬の杉並区荻窪』

地下鉄丸ノ内線に乗っていたら、住友不動産が販売している杉並区内の二つのマンションの広告が目に付きました。一つはその路線の支線終点・方南町駅近くの物件で、ご覧のように、『駅徒歩1分、ついにこの地が目を醒ます』と誰が考えたのだろうかと思ってしまう文章が気になりますし、龍が地中から湧き出てくるような予感がします。

それで、この方南町ですが、住居表示としては方南1丁目と同2丁目があり、衆議院の選挙区は東京第8区から7区に変わってしまいました。杉並区は全国でも数少ない「1自治体=1小選挙区」だったので、何となく寂しい気持ちがあります。余談ですが、その7区はやけに縦に長い選挙区になっています。

ただ、「ついに目を醒ます」という意味は、方南町駅が大改造して、支線の車両数が3両から6両になり、しかも、新宿、四ツ谷、霞ケ関、銀座、東京などへ直通電車が走る予定があるということが大きいようです。確かにもの凄く便利なことで、通勤通学環境が飛躍的に向上することになります。

それから、もう一つの『憧憬の杉並区荻窪』ですが、ここは静寂な住宅地で都立公園も近く、JR、丸ノ内線、東西線を利用できる荻窪駅からも徒歩圏内(南阿佐ヶ谷駅も)で、マンション群内には駅までのバスも運行しています。わが家の愛犬の散歩でも毎朝、ここを通っています。

ところで、「憧憬」ですが、“どうけい”でも“しょうけい”でも読みは良いようで、“あこがれ”と発音するのも素敵です。これをほかの地域に使ったらどのようなイメージになるのか想像してみました。区内では、『憧憬の杉並区高円寺』とか『憧憬の杉並区久我山』とかで、地域によってけっこう響きが異なってくるようです。

さらに、区外ではどうなるのか勝手に試してみました。『憧憬の新宿区歌舞伎町』『憧憬の大田区田園調布』『憧憬の足立区竹の塚』『憧憬の港区南青山』『憧憬の江戸川区南小岩』『憧憬の世田谷区成城』『憧憬の台東区日本堤』などなどです。同じ23区内でも感じがかなり違うようです。ほかの県や市でもやってみるとけっこう面白いかもしれません。

なお、写真はその「憧憬の杉並区荻窪」に建っているマンションを憧れっぽく見上げる私と圭佑くんで、地下鉄内にあった広告は不動産会社のホームページから引用しました。新しく杉並区民になられる皆さん、素敵な街にようこそ!

善福寺川調節池がほぼ完成

 善福寺川が洪水にならないように雨水を一時的に貯めておく空間が、都立善福寺緑地(公園)の一番西側にほぼ完成して、一部が公開されました。ずいぶん長い間の工事でしたが、6年くらいかかったと思います。
 写真の芝生の地下にそのスペースがあり、直径は60m深さは27mで、貯水量は25mプール換算で約50杯分になります。ここに大雨が降ったとき、川の護岸から溢れる水を誘導し、お天気が良くなれば、ポンプを使って川に戻します。
 また、野球のバックネットも設置されていますし、芝生の今月末で養生が終わるようですから、自由に遊べるそのときが今から楽しみです。桜もいいですが、爽やかな気分になるこの時期の新緑が大好きです。

ミスドに抹茶スイーツを買いに行く

 ミスタードーナツの「抹茶スイーツプレミアム」の販売が始まりましたので、稜ちゃんと杉並区役所横にあるお店に行ってきました。6種類だと思っていたのですが、すごく可愛い店員さんが、「もう一種類ありますよ」と言って、トレイに載せてくれました。ちなみに、「抹茶は売れているでしょう?」には「めちゃめちゃ売れています」と応えてくれました。
 それから、自宅に戻りましたが、区役所からは大人の足で7分ほどの距離で、往復ともに彼のペースでゆっくりと歩きまし、2歳の子供にしてはけっこう重いドーナツBOXを結局は家まで運びました。何となく、「はじめてのおつかい」みたいになりましたが、なかなか根性がありそうです。これからの成長がまた一つ、楽しみになりました。

 

お花見も本日で終了かな

例年より桜の開花&満開が早かったせいか、今日がこのシーズンの最終日になりそうです。桜はほとんど散ってしまいましたが、都立善福寺緑地(公園)の杉二小前広場周辺は多くの皆さんで賑わっていました。「春らんまん祭」も開かれていて、区長の田中良さんも将棋を楽しんでいました。「こんな真剣な表情はしばらくぶりに見ましたよ」と冗談を言ったら笑っていましたが、このイベントでの挨拶のあと、つかの間の息抜きだったようです。

『安全側線』を見に行く

縦長の写真などは西武国分寺線恋ヶ窪駅近くで撮りました。黄色い電車は手前方向、つまり、この駅に向かって進行しています。その先は終点の国分寺駅になります。ちなみに、この路線は国分寺駅と東村山駅を結んでいて、時間帯によっては本川越駅までの直通もあります。

それで、単線区間が多い国分寺線ですが、地方のそれと異なり、日中でも10分おきに上り、下りともに走っています。ですから、上下線ともに駅の手前にポイントが設置されていて、両方の電車が駅で入れ替えになるシステムになっています。駅がない場所で交換するのは“信号場”と称しています。

それから、左側の線路の上の方に不自然に、中途半端に延びているレールがありますが、それが今日のタイトルの「安全側線」です。何かの理由で下り電車が恋ヶ窪駅に停車できず、しかも、上りも右側の線路に全車両が入線していなければ、最悪の場合、正面(あるいは側面)衝突してしまします。ですから、過去には「突っ込み線」という恐ろしい名前だったそうです。

それを避けるために、上り電車がホームに停車するまで、安全側線のポイントは左側に進むようなっていて、停車が確認されれば本線に切り替えられ、今度は下り電車が無事に出発していきます。何だか得意げに、ほとんどの皆さんが興味のないことを説明して申し訳ありません。

ただ、強制的に脱線させる場合でも、すごいスピードで突っ込んできた電車はこの距離では停まりませんから、逆に大事故になる可用性があります。現在でもこのシステムは可動していますが、ほかの制御方法で安全はしっかり担保されているそうです。なお、10秒ほどの動画にはポイント切り替えの瞬間が写っています。その音も今回は拾うことができました。よろしかったら是非!

 

 

 

 

京王プラザホテルでの集会

 昨日の夜、新宿駅西口にある京王プラザホテルで、杉並区長・田中良さんのパーティが開催されました。私は開宴時間前に会場に行き、彼に挨拶を済ませてから、所用のために別の場所に向かいました。ですから、写真はまだパーティ準備中の背景になっています。
 ところで、このホテルのメインロビーには四季それぞれの展示がされ、とても綺麗に飾られています。とても有名なのはつるし雛ですね。今はご覧のようなすごいボリュームのお花があり、多くの宿泊者の皆さんが記念写真を撮られていました。外国の方がほとんどでしたが、美しさを愛する感情は万国共通のようです。
 それから、あまり目立つ場所ではありませんでしたが、「バラに恋した美女と野獣 3Dジャドーボックスアート展」というコーナーがあり、数点の作品が展示されていました。その中心にあったのが写真のものです。近づいて見ましたが、かなり手の込んだ作りで、私にはテーマはよく分からなかったものの、ちょっと楽しく、メルヘンチックな気持ちになりました。

新聞販売店の『押し紙』発見!

朝のワンコとの散歩コースに新聞販売店があるのですが、写真の押し紙を見つけました。見つけると言っても、店頭に積んであったことに気づいただけですが、右側の1列が当日の日付で、真ん中がその前日のものでした。ですから、1列が一日分と思われ、けっこうなボリュームと感じました。

なお、結束の状態、前を通った時間、チラシ折り込み、配達準備などを考えると、当日の新聞をこれからは配達する可能性はほとんどないと思います。ある程度まとめて専門の業者が回収して、リサイクルするのでしょうが、なんとなく無駄というかもったいないですね。

それで毎日、誰も読むことがない新聞が販売店に送られてくるのかですが、新聞社も販売店もメリットがあるから、こんな恥ずかしいことが見逃されていると思われます。このようなことは、公正取引委員会の調査対象になるはずですが、とても不思議なことに、摘発されたと聞いたことがありません。

そして、そのメリットですが、企業広告や地方自治体(議会)広報などが新聞に折り込まれるとき、販売店が公表している部数に1枚あたりの折込料金を乗じたものを払っているのですが、実際にはそこそこの歩留まりがあることは世間の常識となっていますので、その差額が販売店の美味しい収入になります。

つまり、押し紙というのは販売店だけが被害者ではなく、新聞社と販売店が共謀してやってきた歴史があるようです。結局、バカを見ているのは折込料金を余計に払わせられている広告主で、この場合、代理店も新聞社&販売店連合のサイドに立っているわけです。やや汚い表現ですが、共謀共同正犯のような気もします。

それから、以前に比べれば押し紙の部数は減っているようですし、新聞社によってかなりの差があると聞いています。確かに、どの新聞も部数が年々、減少していますし、折り込み広告の依頼も同様のようです。一方でネットメディアの勢いはさらに拡大していますから、新聞社も販売店も安定的な経営を続けていくことはより難儀になるでしょう。

<追加です>今日(3月26日)の朝もありました。こんな写真だけでは申し訳ありませんので、愛犬のそれも載せておきます。

お花見受け入れ態勢完了!

 ぐずついたお天気が続きましたが、桜のつぼみは順調に膨らんで、この週末からお花見日和になりそうです。いつも登場する自宅からも徒歩数分の「都立善福寺緑地(公園)」の準備も整いましたし、ここはとても素敵な公園です。
 写真のように一部ですが咲き始めていますし、しばらくは良い天候が続きそうです。簡易トイレや巨大なゴミ箱も設置され、今日から使用できます。コミュニティバスも走っていますが、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅下車が便利です。
 なお、大きい虫かごみたいなものは、許可がない屋台を排除するものです。個人的には“お花見なんだから、そのくらいいいんじゃない”と思いますが、規則は規則ということでしょう。一方で、その後ろのグラウンドでは許可を得た業者が堂々と営業します。

JR中野駅北口の飲み屋街が素敵!

 JR中野駅北口のブロードウェイに向かう商店街右側・新宿寄りの一帯に名前が付いているのか分かりませんが、かなりの数の飲食店がそう広くない地域に集中しています。昔のことですが、この近くに民社党の事務所があり、学生のころから居酒屋さんなどを利用していました。
 都内の歓楽街にはそれぞれ特色があって良いのですが、ここにはおしゃれなお店は多くないものの、どこも入りやすく、廉価で親しみの持てる飲食店が少なくありません。また、飲み過ぎてもタクシーで自宅まで2千円でお釣りがきますし、安心なロケーションでもあります。
 そして、いつもお世話になっている写真の店舗も前述の例外ではなく、従業員の皆さんもとてもフレンドリーです。そんなこともあり、私にとっては禁断の〆ラーメンもここでは解禁しています。生ビールも再び登場して、塩味で美味しかったです。でも、翌朝は胃が少しもたれでした。

東京五輪でホテルは過剰&民泊は不要

いわゆる「民泊」が今年の6月から解禁されますが、以前にもお伝えしたように、“おもてなし”の精神で国内外のお客様をお迎えするのではなく、空き家対策として、マンションオーナーや不動産業界のための施策であることが明らかになっています。もう、本来の目的はどこかに行ってしまいましたし、各自治体で制定されている民泊制限条例もほとんど観光のことに触れていません。

考えてみれば、どこの誰だか分からない人たちが大型の旅行ケースをガラガラと引いて、隣室に泊まるのですから、不安がるなというのが無理です。政府が外国人観光客などを増やそうとしていることは理解しますが、わが国の治安を維持することが難しくなる施策のどこに意味があるのでしょうか。

また、民泊数は年間で180日を上限にするとなっていますが、それを誰が正確にカウントできるかです。民泊マンションを一つひとつ確認することなど、自治体では不可能ですし、隣の部屋が騒がしいと警察に通報しても、注意くらいはしてくれるでしょうが、民事不介入ですから、それ以上の対処できません。ゴミの出し方はどうするのでしょう。

それから、報道によれば、分譲マンションは全国で8割が民泊を禁止するそうです。けっこう高い数字ですが、それだけ危機感が強いのだろうと思います。なお、積極的に民泊マンションに移行したいというところ以外は、3月14日までに急いで管理組合の理事会などを開いて禁止にしておかないと、ややっこしいことになりますので、老婆心ながら申し上げておきます。

そして、今日のタイトルの“ホテルは過剰”ですが、もちろん、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けてのお部屋の供給数が不足どころか、余ってしまう予測が出始めていることです。あれだけ、五輪ではホテルが足りない、部屋が少ないと言っていたのに、どうしたことなのでしょうか。

私はよく分かりませんが、多分、皆んなで足りない!足りない!と騒いでいたので、それならばと、大手不動産会社などが商魂たくましく動いて、どこもそれを一斉にやったので、結果は前述のようになってしまったのでしょう。でも、せっかく建設しているのですから、価格を少し抑えて、民泊を利用する人たちを誘致しましょう。ホテルと民泊では“おもてなし”に天と地のほどの差があり、近隣の皆さんに迷惑をお掛けすることはありませんし、殺人事件の温床になることもないでしょう。
(写真はイメージで本文とは関係ありません)

収支報告書の提出&受理が終了!

私が代表者を務めている政治団体(資金管理団体にも指定)と政治団体支部の収支報告書を東京都選挙管理委員会に提出し、特に問題なく受理されました。昨年より少し遅いのですが、選管の窓口も空いていて良かったです。これで一安心。

ただ、都庁内の選管事務局までたどり着くのがけっこう難儀で、写真のようにかなり多くの皆さんが行列されていました。有名ラーメン店とは異なり、役所というところはできれば訪れたくないと思われている方が少なくないでしょう。

ですから、行列からは不満の声が上がっていましたし、受付ブースの女性や警備員の皆さんの顔は青ざめていました。相当なクレームが連日、あるのでしょう。五輪に向けて都庁の警備体制がかなり強化されてことが原因で、これはこれで仕方ないのですが、年度末に向けて早めに改善しないと大変なことになるような気がします。

それから、写真の可愛い冊子ですが、少し前に都が作成したもので、読みやすく、音声コード(専用アプリが必要)も付いています。新聞の全面広告も打たれていましたが、どちらかと言うと、女性の視点で様々な防災が説明されているようです。お近くの区役所や関連施設、郵便局など公共施設などで無料で配布されています。一家に一冊ですね。

東武博物館と向島百花園

 少し前に日光へ行ったとき、東武伊勢崎線の東向島駅ホームにある“東武博物館下車駅”の看板が気になっていました。そして、そのあと、NHKBSの番組「鉄オタ選手権」「東武鉄道の陣」でここが紹介されていて、とても面白そうなので行ってきました。
 それで、いつから駅名が変わったのか分かりませんが、この駅は以前「玉ノ井」と呼ばれていたようです。“赤線玉の井ぬけられます”という日活ロマンポルノの作品があったように記憶していますが、それはともかく、下町の風情がある素敵な街で、私はこのような場所が大好きです。
 東武博物館の入場料は200円ですが、運転シュミレーターなどがかなり充実していますし、ホームの下に窓があり、そこから線路や電車の台車などが至近に見ることができ、ちょっと感動してしまいました。規模は違いますが、大宮の鉄道博物館にも負けていないと思いました。
 それから、ここから徒歩数分の向島百花園に向いました。都立公園ですが、園内にはいろいろな色の梅が華やかに咲いていました。また、有名な“ハギのトンネル”は9月下旬が綺麗だそうです。そして、さらに隅田川を渡って千賀ノ浦部屋を訪問してきました。その話題は後日、お伝えします。

第13回東京都病院学会

 一般社団法人・東京都病院協会が主催する東京都病院学会が市ヶ谷駅近くにあるアルカディア市ケ谷で開催されました。この協会は私が顧問を務めさせていただいている、社会医療法人・河北医療財団理事長河北博文さんが会長をされている団体で、協会が設立されてから20年になります。この日も河北会長が基調講演をされています。
 そして、ご来賓でご出席されていた東京都医師会会長尾崎治夫先生からご挨拶がありましたが、先生はかなり厳しく東京オリンピック・パラリンピックへ向けての受動喫煙防止対策について話されていました。確かに先日、明らかになった改正健康増進法の内容で、怒りさらに増したのは尾崎会長だけではないでしょう。
 なお、この改正案では都内の飲食店などの半分以上が依然として喫煙可能となります。表現は良くありませんが、これでは「ザル法」の典型で、五輪スポーツを語る前に世界に向けて恥ずかしくて仕方ありません。自民党&公明党内では妥協してしまったようですので、東京都内で有効な条例制定に期待するしかありません。

史上最低の五輪は嫌ですね

東京オリンピック・パラリンピックまであと2年半になりました。これから開会式まではあっという間でしょう。心配されていた競技施設なども何とか間に合いそうですし、“おもてなし”を自然体で提供する準備なども着々と進んでいます。私などは一生に2回も母国での五輪を観ることができ、幸せものだと思っています。

さて、物騒なタイトルで申し訳ありませんが、「史上最低」とはたばこの煙のことです。ご承知のとおり先日、厚生労働省の受動喫煙対策(法律は改正健康増進法)についての骨格なるものが発表されました。加熱式たばこも規制の対象になるなど、前進した部分もありましたが、最大の焦点である飲食店の規制面積の下限については、150平方メートルが有力案と言われているようです。

先に頓挫した改正案ではこれが30平方メートルとなっていました。もちろん、飲食店は原則禁煙が基本ですが、“このくらいなら仕方ないかな”と思われていた皆さんも多かったでしょう。ところが、政治の妥協の産物かどうか分かりませんが、これでは何と!5倍という驚く面積になってしまいます。

つまり、喫煙を法律で正当性を与えて推進しているようなものです。競技会場が集中している東京都の調査では、現在の飲食店の9割が喫煙可能であり、繰り返しますが、法律が推奨する「たばこ天国」の出現です。これでは、“たばこフリー”のフリーがほとんどの飲食店でたばこが吸える”という意味になってしまいます。

一方、残念ながら、飲食店の組合などは、「これで一安心だ」と言われているようですが、僭越ながら、強迫観念と言うべきこの「禁煙になったらお客さんが減ってしまう」は根本的に間違っています。なぜなら、わが国の喫煙率は約20%、つまり、現在では5人に僅か1人しかたばこを吸っていません。

さらに注目すべき数字もあります。女性に限れば10人に1人以下になっています。申し上げるまでもなく、レストランやホテルなどはまず、女性に人気がなければ生き残れないと時代と言われています。実際、女尊男卑ではありませんが、その傾向はますます高くなっていくものと感じています。つまり、発想を恐怖から抜け出し、積極的にお客様に来ていただくという姿勢に転換する必要があるでしょう。

ただ、日本では屋外喫煙を禁止することが先行してきましたので、喫煙者を屋内でも屋外でも追い出すと、彼ら彼女らは行き場所がなくなってしまいます。今回の改正ポイントでは、医療機関、大学を含めた学校、官公庁などは敷地内の屋外に喫煙スペースを作ることは認めるとなっていますので、こちらは良かったです。

今日の写真はJR阿佐ヶ谷駅北口で撮りましたが、このような喫煙場所でも、“煙が流れてきて嫌だ”という方もいらっしいますが、少し遠回りをしてでも若干の我慢も必要かなとも思います。飲食店は駅周辺で営業していますので、お手数でもここですってもらえばいいかなとも考えます。

それから、私たちはIOCやWHO(世界保健機関)のために受動喫煙防止を進めているのではありません。世界的にもかなり遅れているそれをオリンピック・パラリンピックというビッグイベントを一つの契機として、良いチャンスとして、実現しようとしています。もちろん、行政や医療機関と協力してこの機会に、“たばこを止めたくてもなかなか止められない人たち”を応援することも大切でしょう。

最後に重ねてになりますが、このままで改正案が成立するとすれば、五輪史上、最低、最悪の大会になってしまします。それは、これまで一所懸命に練習を積み重ねているアスリート、日々、奮闘努力している大会関係者、そして、何よりも素晴らしい競技を楽しみにしている国民と世界の人たちを裏切ることになってしまうでしょう。

早めの確定申告完了!

税務署が自宅から至近にあることは良いのか、そうでないのかは分かりませんが、今年の確定申告の受付は来週の13日に始まります。でも、還付される場合はそれ以前でもOKということで、その至近の杉並税務署に行ってきました。

そして、今年から医療費控除の計算をしてみましたが、手間のかかった割にその金額は何と!620円でした。でも、その作業によって、家族を含めた年間の医療費(お薬代も)の合計が判明し、保険料のそれとも比較することもできました。

また、今年から、「医療費控除の明細書」を添付すれば、病院や診療所、薬局の領収書の提出は不要となりましたが、すべてを税務署に置いてきました。係の方は「お返ししますか?」と言われていました。

その理由ですが、領収書は5年間の保存義務があるので、税務署が「それ、見せてください」という場合があるそうです。税務署も暇ではないので、620円では自宅に調査には来ないと思いますが、紛失してもいけないので念のためです。

いずれにしても、支払った医療費があまり多くないということは良いことで、これを3で割って10倍した金額よりも、保険料がかなり上回っているというのも、ちょっとだけ社会に貢献しているようで嬉しいです。

なお、還付される税金ですが、台湾訪問1回分プラスαくらいはありそうなので、一応、これを元手に行ってきたいと思っていますし、何回か分の孫たちのおもちゃ代にも充てられそうです。こちらは、ちょっと得した気分です。

それから、定期的な採血を行い、そのために朝食は抜きでしたので、お昼はときどき登場するJR阿佐ヶ谷駅北口の「キッチン男の晩ごはん」でここでは控えめな定食をいただきました。レバ炒めとハンバーグがとても美味しかったです。

もちろん、このお店は女性も入れますし、晩だけではなく、午前10時からけっこう遅い時間まで営業しているようです。写真のご飯はほかのお店の普通盛りくらいありますが、ここでは、「ご飯、少なめでお願いします」です。

誰が悪いのではないけれど

政治が悪い、社会が悪いなどと嘆くつもりはまったくありません。写真は昨日の午前5時ころにJR阿佐ヶ谷駅南口で撮りました。大雪が降った日から6日も経ったのに、ある意味、杉並区の玄関口とも言える駅前の道路はご覧のとおり、雪が凍ってとても危険な状態です。

奥には亀屋万年堂さんの白い看板が見えますが、その前が西武バスの停車場になっていますし、手前(写真下)はタクシー乗り場になっています。誰も雪かきをしなかったのでしょう。こうなると、連日の氷点下の気温のため、この雪というより氷が解けることはしばらくないと思います。

過去を懐かしむのではありませんが、そう遠くない昔では、JR駅員、バス会社やタクシー組合の職員、そして、近所の商店会の人たちがスコップを持って、皆んなで笑いながら雪かきをしていたように覚えています。

しかし、残念ながら、最近ではそのような光景はなく、誰が悪いわけでもないので、ドライバーも歩行者も黙々とゆっくり走り、歩いています。もちろん、第一義的には道路管理者の責任なのでしょうが、自治体(都&区)もあまり予算がないためか、こんな風景が放置されています。

JR東日本もお金儲けだけが大好きな企業になりましたし、バス会社なども人員削減、経費削減の影響もあり、いくら自社のバスが止まる場所だからと言って、そこに人とお金を掛けることは難しくなっているようです。商店会も人手不足や高齢化で、お手伝いを出す余裕はありません。

東京五輪・パラリンピックまで2年少しになりました。期間中に雪は降ってきませんが、猛烈な暑さが今から懸念されています。世界からのお客様、観光客の方々に「お・も・て・な・し」の優しさで接することが大切なのですが、駅前の凍りついた道路を見ていると、あまり関係ないようにも感じるものの、少し心配になってきました。

杉並区長選挙の投票日が決定

 昨日に開催された杉並区選挙管理委員会で、今年行われる杉並区長選挙の投票日が6月24日(日曜日)に決まりました。選挙運動がスタートするのは1週間前の17日からです。なお、同時に区議会の補欠選挙も定数2名で実施され、どちらも、開票日は翌日の25日(月曜日)になります。
 そして、現職の田中良さんの3期目の出馬が有力視されていますが、2月9日から始まる区議会第1回定例会の場で出馬声明が出されるのでしょう。また、定例会が終わり、新しい年度になるとすぐに恒例のパーティー、決起集会なども行われると思います。
 ところで、今日の写真は今週の月曜日(大雪の日)に撮りました。田中さんとは区内外のいくつかのことについて懇談しました。1時間少しの会合でしたが、連日の新年会の疲れも見せず、彼はとてもお元気でした。
 また、田中さんは話題が豊洲市場の移転問題になると、かなり厳しい口調で都知事の小池百合子さんを批判していました。これは昨年の都議選や総選挙の応援のときも同様でしたし、ご自分が都議会議長のとき、この問題について奮闘努力したことへの自負もあるのでしょう。
 杉並区長選挙は57万人区民の代表者を決める大切なものです。ちょっと、気が早いようにも感じますが、棄権をせずに投票に行きましょう。杉並の有権者の方の政治意識はとても高いのですが、それと投票率が比例しませんので、少し心配です。

滑りますからお気をつけて

 昨日は杉並区議会と杉並区役所にそれぞれ、区議会議員の増田裕一さんと区長の田中良さんを訪ねました。素敵なカップル像前での写真は午後1時ころですが、このときはまだ、そんなに大雪になるとは思いませんでした。
 また、カットステーキはデニーズでいただきましたが、130gで意外にも274kcalと、かなり熱量は低めでした。ただ、ご飯の分はここに含まれていません。増田さんも一緒してくれましたが、様々な話題で大いに盛り上がりました。
 それから、もう1枚の写真は先ほど、午前4時に自宅前で撮りましたが、やはり、東京23区の西の端の杉並区ですから、都心よりは降雪量が多かったようです。まだ、夜空ですが、東のそれはすでに綺麗な青色になっています。これから“雪かき”をします。

『民泊』は百害あって一利あり

今年の6月15日から住宅宿泊事業法が施行されます。いわゆる“民泊”が一定の条件を満たせば、全国の自治体で住宅を利用した宿泊が年間180日を限度に可能になります。これは国内外からの観光客の宿泊事情がとても厳しく、ホテルや旅館などでは対応できないことが理由とされています。特に2020東京五輪・パラリンピックに向けた施策でしょう。

しかし、ここに来て、どうも観光のための提供ではないことが明らかになってきました。以前の記事でもお伝えしましたが、この問題の所管が厚生労働省から国土交通省に移っています。ここには観光庁もありますが、不動産業界の取りまとめもやっています。観光振興が次第に本来の趣旨を逸脱し始めていますし、各自治体の民泊制限条例原案を読んでもそれは間違いありません。

つまり、法律には第一章第一条に、「この法律は、我が国における観光旅客の宿泊をめぐる状況に鑑み(中略)観光客の宿泊に対する需要を的確に対応して(後略)」と謳っています。ですから、民泊を観光宿泊以外の目的で行えば、それは法律を順守しないことになります。どうも、変な方向に向かっているようです。

さて、前述の観光宿泊ではないとするならば、本当の目的は何なのか。それはマンションや空き住宅が多くなって、不動産屋さんやオーナーなどが収益を確保することが難しくなってきたことの救済策にすぎません。この部分だけがタイトルの『一利あり』ですが、これはかなりの問題で、特に海外からのお客様に接する「お・も・て・な・し」など期待できるはずがありません。それどころか、前回も指摘させていただきましたが、間違いなく、地域の治安は悪化しますので、そうなってから後悔しても遅いと思います。

私は昨年、東京台東区を中心に広がる旧・山谷地区大阪西成区の旧・釜ヶ崎地区をけっこう長い時間、視察してきましたが、そこでは多くの外国人観光客とお会いしました。最近はテレビでも両地区の廉価の旅館・ホテルなどの様子が放映されていますが、ここでは管理人さんやオーナーさんが一緒で、文字どおり、下町のおもてなし、ふれあいがあります。

そして、現在は違法民泊を利用している外国人の国籍はある国がとても多いそうです。不動産業界、国土交通大臣、最大の利用客の国家、この三つの組織や背後にいる団体を透視すると、一つの強力な構図が見えてきます。どうか、これから対策条例を作る各自治体の長と議会には問題の本質を見極めていただき、実質的に民泊営業を断念させるくらいの条例が必要でしょうし、マンションの管理組合も同様な厳しい規定を作成することが大切と思います。

ところで、2020に向けて政府はテロ対策にすごく力を入れています。もちろん、大いにけっこうなことですが、爆弾やトラック突っ込み、要人暗殺などのハードだけが心配ではありません。日本に入国する人たちと、滞在期間が終わって出国する人の数が合わないのです。この人たちはハードテロではなく、かなり長期に渡り違法に潜伏して、彼の国の将来の目的達成のため、わが国の実力組織の分析などを狙って活動しているようです。

繰り返しになりますが、日本の外事・公安警察は優秀なのですが、相手の数が多すぎて、全員を視察・行動確認することはできていません。地域の治安が低下するだけではなく、今回の民泊がこの国全体の治安悪化につながってしまうとすれば、今日のタイトルではありせんが、“きっと後悔する民泊”になってしまう危険性が低くありません。こんなことに加担する政権内特定勢力はいったい何が目的なのでしょうか。もしかしたら、戦後最大のタブーはここにあるのかもしれません。(写真は本文とは関係ありません)

井の頭線永福町駅を探検

京王井の頭線の永福町駅は急行も停車し、お隣の西永福駅や浜田山駅周辺を含めて、住宅都市・杉並区の中でもとりわけ良好な環境の地域です。ここの駅ビルができてからけっこう経ちますが、現役のときは数え切れないくらい駅前で演説をしたり、活動報告チラシを配っていました。

でも、不思議なもので、そのときはビル内を少し余裕を持って歩くなどということはありませんでしたが、今回、孫の稜ちゃんと探険してみました。なかなか素敵なお店も多く、屋上にはスペースは伊勢丹のそれより狭いですが、とても良く手入れをされた庭園があり、西新宿のスカイスクレイパーもきれいに見えました。

また、ガラスの越しには井の頭線の線路があり、上り下りの電車が走る様子が手に取るように分かり、鉄ちゃん修行中の彼もほとんど動かないで見続けていました。そして、可愛い服がいっぱいの子供服の店舗では、フリースとトレーナーを購入しました。

それから、この日の稜ちゃんはいつもと同じで、まったく抱っこをせずに、ひたすらあるき続け、バスを降りたときは半分眠っていたのですが、それでも、手を引かれながら自宅まで歩き続けました。けっこう根性があるようです。

首が捨てられていた

写真はJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街の途中にある美容室の前で撮りました。早朝の愛犬との散歩のときですが、一瞬ですがビックリしました。この頭というか首の名前は分かりませんが、練習用に使うのでしょうね。もちろん、杉並区のルールどおり、事業系ゴミのシールが貼られていましたが、再利用とかはないのでしょうか。何となく可哀想でした。

異業種懇親会の定例開催が決定!

近ごろは開催サイクルが以前に比べて短くなっている異業種懇親会ですが、「毎回、スケジュール調整するのも大変だし、だったら月に1回、例えば第2週の火曜日とかに決めてやろう」となりました。この日も大いに盛り上がりましたが、二次会は立ち飲み屋さん、続いてはラーメン屋でした。私にとっては禁断の“〆”でしたが、とても美味しかったです。でも、今回の一度だけにします。反省(≧∀≦)

町中華が最高!

昨日の昼過ぎから、大学ゼミの友人たちと母校の箱根駅伝祝勝会をしました。場所は阿吽の呼吸で毎年決まっていて、西武池袋線中村橋駅近くの“町中華”屋さんでした。町中華という名称はあまり一般的ではないようですが、私は大好きです。種類が多いこと、注文して早く出てくること、比較的値段が安いこと、そして、何よりも美味しいことがとても魅力的です。もちろん、昼飲みはさらにいいですね。

謹賀新年~医療政策の充実を

 新年、おめでとうございます。今年も皆さんのご指導をよろしくお願い申し上げます。写真は杉並区阿佐ヶ谷にある河北総合病院本館玄関前で、社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと一緒に撮ったものを合成したものです。
 私はこの財団の顧問を務めさせていただいていますが、病院の建て替えや阿佐ヶ谷地域の大規模再開発が予定されていて、微力ですが理事長を補佐し、少しでも東京と杉並の医療政策が充実、発展するよう奮闘努力する決意です。
 これらのことは考えてみれば、30年の長い間、杉並区議会議員と東京都議会議員として働かせていただき、その議員活動の中心をして医療政策を進め、現在では役割は異なりますが、それを継続させていただいていることは、とてもありがたいと思います。
 それから、今年の6月末には杉並区長選挙(区議会補欠選挙も)が行われます。杉並区の人口も67万人を超え、いわばその大都市の大統領を決める4年に1回の大切な選挙です。国政選挙はありませんが、来年には統一地方選挙と参議院選挙があります。どの選挙も慎重に取り組んでいかなければと考えています。