警視庁公安部が外事部門を強化する

 新聞やテレビではそれほど大きなニュースにならなかったようですが、警視庁公安部が組織を大幅に変更することになったようです。もともと、「公安部」という名称は警視庁のみに存在していて、ほかの道府県本部では「警備部」の中に公安各課があります(一部例外あり)。それだけ、東京都内では公安警察の役割が重要なのでしょう。

 それで、その組織再編ですが、簡潔に申し上げれば、外事部門を全体的に強化して、特にアジア全体を担当しているセクション(と言っても、ほとんど中国と北朝鮮だけですが)から、北朝鮮(もちろん、韓国の従北派を含みます)関連を独立させます。これにより、中国、北朝鮮両部門の調査をレベルアップすることが可能となるようです。

 なお、日本共産党や宗教団体を視察している公安総務課、過激派や大衆団体、右翼団体を担当している外事関係以外の公安部組織には特に変更はないと承知しています。国会の審議では日本共産党の議員が公安調査庁の次長などに、「違法な調査活動を止めろ」と、ときどき要求していますが、公安調査庁のそれは失礼ながら、公安部に比べれば子供と大人ほどの差があります。

 ただ、北朝鮮内部のことについてはなぜか、公安調査庁がけっこう把握しているようで、同じく自衛隊の諜報部門も情報を持っています。しかし、公調と自衛隊の関係はまずまず良好ですが、警察公安の人たちは公調に対して「あいつらは俺たちの邪魔ばっかりしている」と言っているようですし、自衛隊には「226事件で軍部に殺されたのは警察官がいちばん多かった」といまだに恨んでいると聞きました。

 さて、私が持っている単行本は小学館から最近、発刊されたもので、コンビニのみで購入できるシリーズです。今回はみんな大好きなゴルゴ13の過去の作品3話が載っていて、タイトルはその名もズバリ『諜報』です。そして、インテリジェンスに関しての著書も多い、江崎道朗さんのコラムもありました。短いですが、コミンテルンのことなども書かれていて面白かったです。

 余談ですが、アマゾンなどでは売っていないため、この本を購入するため、荻窪と阿佐ヶ谷周辺の6店舗のコンビニを歩き回りました。結局は普段、もっとも利用している南阿佐ヶ谷駅横のセブン-イレブンにありました。休日だったので時間的な問題はありませんでしたが、最初からここに行っていれば良かったと思いました。しかし、歩数はけっこう稼ぐことができたので、結果オーライということでした。

インフル予防接種予診票が届く

 杉並区役所(保健所)から今年度の「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」が届いたのは先月の29日でした。ご承知のとおり、COVID-19のこともあり、厚生労働省として、10月1日からは定期接種対象者(65歳以上の高齢者など)が接種し、それ以外の皆さんは同月26日からの接種をお願いしています。

 ただ、「お願い」はどこまでも「お願い」ですから、「それ以外の皆さん」も今から接種することも可能です。また、「それ以外の皆さん」でも、医療関係者や基礎疾患のある方、妊婦などの優先順位が高くなるようにアナウンスされています。ちょっと、ややっこしいですね。

 それから、私の予診票には「本人負担額 2500円」となっているところを見え消しで大きく『無料』と印刷されていますし、封筒に同梱されていた案内には、そのことが説明されていました。もちろん、令和2年度に限ってということですが、経済的にも助かる高齢者も少なくないでしょう。

 そして、私も呼吸器内科の医師などにも聞いていますが、COVID-19の症状とインフルのそれの見分けはとても難しそうです。自分自身も一昨年の12月末にインフルに罹患してしまい、箱根駅伝の応援を途中で切り上げる結果になってしまいましたので、早めに接種する予定です。

 ところで、インフルの蔓延はこれからですが、現在までの罹患者数は例年に比べて激減しています。その理由はよく分からないのですが、COVID-19対策として手指洗い、マスクなどが効いている可能性もあると言われています。あと、区民検診(健診)の数字が思わしくありません。こちらも早めに受けましょうね。

再び訪れたイタリアンと大田黒公園

 JR荻窪駅南口にあるイタリアンレストランにまた行ってきました。ピザもビールも美味しいのですが、オープンテラスが最高ですし、店内もかなり換気が良くなっています。このようなお店はけっこう少ないようです。また、トイレも清潔に保たれているので、とても好感が持てます。

 それから、食事の後に大田黒公園を再び訪ねました。すっかり秋の雰囲気になった公園内では時間と空気がゆっくりと流れ、いっぱいいる鯉も楽しそうに泳いでいました。ただ、残念だったのは鯉の餌が予定終了になっていたことですが、鯉たちの健康を考えれば仕方のないことですね。

歌舞伎町ライブカメラが面白い

 COVID-19という疾病がなかったら、新宿の歌舞伎町はもっと栄えていたのかなと、ときどき、思うことがあります。誰が言い始めたのか「夜の街」に認定されてしまい、感染が疑われる風営法適用店舗以外でも売上は激減してしまいました。

 私は最近でこそ、この地域に足を踏み入れることはほとんどなくなりましたが、現在でも苦戦しながら営業を続けている、50年近くお世話になっているスナックに行かなくて、本当に申し訳ないと思っています。

 それで、先日も新宿の大ガード近くにカメラが設置されていて、JR各線の車両が頻繁に走っている姿をライブ配信しているYou Yubeを紹介しましたが、今度は歌舞伎町のど真ん中の交差点付近を生配信しているサイトを見つけました。

 もちろん、ずっと続けて見ているのではありませんが、風林会館すぐ横でたむろっている人やナンパしている人、営業後に帰宅するであろうミニスカのお嬢さん、そして、ほとんどが空車のタクシーなど、けっこう興味は尽きませせん。

 上述したように1時間も2時間も”観察”してはいませんが、時間帯としてはやはり、深夜早朝が興味深いと感じました。ちなみに、カメラの精度はそれほど良いものではありませんので、個人の顔の特定などはできません。

(追加です)個々人の顔認識はできないと書きましたが、パソコン映像を全画面表示にすると、さらにそれを55インチテレビで再生すると、知人や有名人なら判別できそうです。なお、私にはそのような趣味はありません。

※LIVEカメラ映像 https://www.youtube.com/watch?v=VMRMtQUgpKc
交差点の野郎寿司本店ビル3階のカメラから撮っています。

素敵なうちわができあがりました

 東京高円寺阿波おどりも阿佐谷七夕まつりも区内各地の神社のお祭り(例大祭)も、そのほとんどすべてが中止になってしまいました。どのイベントも多くの皆さんが楽しみにしていたので、とても残念です。

 それで、高円寺地域では「共に、前へ」の掛け声のもと、商店街の方々が中心となり、うちわを製作して、無料で配布しています。表側はご覧のとおりですが、裏側が協賛団体の宣伝を兼ねたものになっています。

 その第一弾は、「読売新聞」「キリン」でしたが、9月16日から配られている第二弾は、私が役員を務めている河北医療財団から、高円寺駅前にある健診センターと中杉通りにあるファミリークリニックが登場しています。

 写真右側は見ずらいのですが、ファミリークリニックの案内が載っています。今日的な厳しい状況で、少しでもお役に立てれば嬉しいですね。なお、うちわの在庫や配布場所は高円寺阿波おどり振興協会にお問い合わせください。

 それから、医療財団の河北博文理事長によると、今回のうちわへの広告掲載は、伝統あるイベントが次々と中止になる中、地域の皆さんの医療機関への支援に対して感謝の気持をお伝えしたかったとのことです。

セルフロックダウンからのリハビリを

 COVID-19については、かなり分かってきたことも多くなりましたが、依然として未知のウイルスであることに変わりはありません。そんな辛い状況が続いていますが、先日もお伝えしたように、社会的約束事を守って、「結局は自分で判断しよう」ということになるんだろうと思っています。

 それで、私も自らの判断で“セルフロックダウン”を継続していますが、将来の社会生活に向けて、若干のリハビリを始めました。もちろん、定かな工程表などありませんが、会食については昼間の時間の近隣のレストランからです。

 これをぼちぼちと夜に移行して、日常的に新宿あたりまでになるのは2年間くらいを設定していますが、その期間ができるだけ短くなることを願っています。また、感染が再び酷くなれば、仕方ありませんがふりだしに戻ります。

 そして、COVID-19を限りなく鼻風邪レベルまで落とし込むのはけっこう大変そうです。各国で開発が進んでいますが、ワクチンに過渡の期待を抱くのは、少なくても今の段階では空振りになる可能性が低くありません。

 さて、写真のレストランに行ってきました。場所は荻窪駅南口からすぐのところにあり、ご覧のようにテスラ席や屋根のある開放的なオープンエア席もあり、店内も左右にあるドアで通気性はけっこう良さそうです。

 店員さんもフレンドリーで、いただいてサラダ、パスタ、ピザなどはとても美味しかったです。予約をして午前11時の開店と同時に入りましたが、その後、店を出る同40分くらいからは続々とお客さんが入店されていました。

区民健康診査が始まっています

 写真は河北健診クリニック院長の金澤實さんで、日本を代表する呼吸器内科専門医のお一人でもあります。COVID-19の報道では感染症専門の医師が登場することが多いのですが、実際に患者の治療を行っているのは呼吸器内科医の場合が多いです。もちろん、臨床を行っている感染症専門医もいらっしゃいます。

 それで、金澤先生からは呼吸器内科医の立場から様々なことを教えていただいています。COVID-19関連のことが大部分ですが、「そうだったんだ」を思うことが少なくありません。いつも診療とカンファレンスの間の限られた時間ですが、医療政策的にも大変に勉強になっています。

 さて、そのCOVID-19の影響もあり、遅れていた杉並区の区民健診が今月から始まっています。対象となる皆さんには受診券などが送られていますが、COVID-19の今後の感染拡大によっては、一時休止になる可能性もあるので、早めの健診をお勧めします。入室にはマスクの着用も必須です。

 そして、健診(検診)を受けられる医療機関の一覧表は写真の封筒に入っていますので、日ごろのかかりつけ医が決まっていれば、そこでの受診がいいと思いますし、この機会にオプションでの検査も必要でしたらやっておきましょう。なお、大企業健保や協会けんぽ加入の皆さんも同様です。

 それから、河北健診クリニックはJR高円寺駅南口の目の前にありますが、その南口には駅前パークがあり、喫煙ブースも設置されています。喫煙者にとっては大切な空間なのでしょうが、COVID-19への不安が消えないこの時期ですから、禁煙されることを強くお勧めします。

区議会議員の安斉昭さんと懇談

 杉並区議会議員の安斎昭さんとは民社党や同盟時代から長いお付き合いになりますが、最近は諸般の事情もあり、文字どおりの懇親をすることはありません。ですので、今回は久しぶりにお会いしたことになります。でも、不思議なもので数分の後には元の感覚が戻っていました。

 そして、話題は様々の方面に展開し、1時間ちょっとがあっという間に過ぎました。衆議院解散総選挙や来年の都議会議員選挙のこと、JR阿佐ヶ谷駅北東地区再開発のこと、国民民主党と立憲民主党との合併話のこと、連合の労働運動と政治活動のことなどでした。

 それから、安斉さんは3月に一念発起して禁煙&禁酒を始め、現在でも見事に継続されているそうです。また、早朝から1時間から2時間のジョギングを欠かさず、それらのこともあって、血圧などすべての数値が適正になったと言われていました。もう、素晴らしいの一言です。

 ですから、COVID-19の目処がついたとしても、「門脇さん、次回にご一緒するときは私はノンアルコールですから」と笑いながらの会話でした。しかし、それすら当分の間は、もしかしたら、かなり先のことになるかもしれませんが、あまり焦らないで楽しみにしています。

この焼き鳥屋さんがいいね!

 そのお店の名前は「とり山」で、場所はJR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところです。ネット上には開店して間もないので、情報はそれほどありません。それもあり、店主さんにお聞きしたら、営業時間は午後3時から8時までで、当面は休日はないそうです。

 そして、「塩」「醤油」のほかに「みそ」があり、私は全種類を1本ずつ買ってみましたが、どれも美味しかったです。しかも、お値段は均一の120円で、かなりリーズナブルだと思いました。また、「醤油」でちょっと物足りなりない場合のために、「タレ」も別に付けてくれました。

 COVID-19の影響で、飲食店の皆さんもご苦労されていますが、今後はこのお店のようにお持ち帰り専門の形態が伸びていくのかもしれません。特に下町のように杉並ではこのようなスタイルで惣菜などを売っているお店は多くないので、この先も楽しみです。

このエコバックはとても可愛いです

 杉並では現在の区長の田中良さんの前に、今は参議院議員を務めている山田宏さんが、当時としては全国でも珍しいレジ袋削減運動を行いましたので、多分、区内のエコ(マイ)バック使用率はかなり高いはずです。

 それで、今月から原則的にスーパーやコンビニのレジ袋が有料になりました。この機会にエコバックを使うことが増えそうでし、ネット通販などでは個性的なものが数多く販売されています。

 私も何種類かのものを持っていますが、セブン-イレブンで700円以上の買い物をして、それをpaypayで支払うと、素敵なエコバックがもらえるというキャンペーンが行われていることを知って、近くのお店に急ぎました。

 そして、このペンギンのキャラクターがなかなか可愛く、「CHUMS」ブランドですので、帰り道ではちょっぴり自慢できます。なお、翌日には在庫は無くなったと貼り紙が出ていました。やはり、すごい人気だったようです。

 

孫たちも元気に通学&通園しています

 区市町村によって若干の違いはあるようですが、杉並区内の小中学校やこども園も6月の下旬から7月初めに本来の通学と通園が始まり、孫の圭佑くんと稜ちゃんも元気に通い始めました。

 百恵ちゃんはママとパパの予定では3年保育の幼稚園に入れるそうですが、その前にも預かり保育みたいなことも考えているようです。ということは、来年の3月までは「フリー」となります。

 先日もわが家に連続26時間、彼女は滞在していました。私も妻も彼女と一緒にいて楽しい限りですし、言葉もかなりはっきりしてきました。これから何年、ジイジとバアバにお付き合いしてくれるのでしょうか。

角川庭園&幻戯三房(杉並詩歌館)

 「大田黒公園」「荻外荘」と紹介してきましたが、今日は何とも素敵な名称の「角川庭園」と、その中にある「幻戯三房(杉並詩歌館)」ついてです。その名前のとおり、この庭園は角川書店の創始者である角川源義さんの旧邸宅をご遺族から寄贈していただき、杉並区が整備して一般に開放・公開しているものです。

 そのご遺族というのが角川春樹さんなどの署名人で、オープン記念のセレモニーには彼たちも参加されていました。余談ですがそのとき彼に、「『白昼の死角』がまだDVDになっていないので、できればお願いします」と申し上げました。そうしたら程なくそれが実現したことをよく覚えています。

 それから、荻窪駅南口から少し進んだところに設置されている案内板の写真を載せておきましたが、ご覧のように「大田黒公園」「荻外荘」「角川春樹」はいずれも至近の場所にあることが分かります。また、私の自宅からも3カ所は10分ちょっとの距離にあり、それだけでも幸せな気分になりますね。

これで秋の解散総選挙は決定的か?

 昨日の東京地方の天候は不安定で雨も降っていましたので、合格点ではないものの、投票率の55%はまずまずだったのではないでしょうか。ここ数日、COVID-19の罹患者も増えていましたので、その不安からも投票率を押し上げたようです。

 それで、はやり現職の小池百合子さんは強かったですね。私は少し前に前回の得票率45%を超えることが、4年間の通信簿になるだろうとお伝えしましたが、これが約6割に達しましたので、十分な伸び率と評価できるでしょう。

 それから、焦点は2位~4位争いとも書いていましたが、これについては特にコメントするほどの結果ではありませんでした。五十歩百歩というところですし、あえて言えば、5位の桜井誠さんが前回より票をけっこう伸ばしたことが注目されます。

 そして、私が気になっていたのは同時に行われた都議会議員の補欠選挙ですが、4選挙区とも自民党が勝ちました。とりわけ、大激戦となった北区は候補者5名が全員女性ということもあり、けっこう注目されていたようです。

 それで、結果は自民党候補の圧勝で、鳴り物入りの選挙戦を行っていた、小池さんの行動隊である都民ファーストの会公認の天風いぶきさんは、立憲民主党ばかりか日本維新の会にも敗北して4位となってしまいました。文字どおりの惨敗です。

 現地の友人からはリアルタイムで連絡をもらっていたのですが、都民ファーストの会の自民党候補への攻撃はかなりすごかったようです。ツイッターやビラの類ですが、ここまでやるかと言うほど、熾烈なものだったと聞きました。

 つまり、知事選では小池さんの大勝利でしたが、都民ファーストの会はほとんど支持されていないということでしょう。実際、NHKの調査では都民ファーストの会の支持率はわずかに1%でした。来年の今ごろの都議選はかなり厳しいかもしれません。

 もう、前回のように、「小池都知事とともに改革を進めます!」だけでは票は獲得できませんし、その小池さんも前回のような熱烈な応援はしないでしょう。次第に自民党(+公明党)に傾斜していく可能性が少なくないと思います。

 また、今日のタイトルですが、しっかりした根拠があるわけではありません。僭越ですが、「そうなるんじゃないかな」という想像からです。もの凄い第二波がやって来れば局面は変わりますが、衆議院選挙はやらなければなりません。

 もちろん、連立政権の支持率が下っているので、解散の判断は難しいものの、安倍さんはスイッチが入れば必ず総選挙を打ってくるような気がします。今までも同じようなモードで実行していて、どういう訳か連戦連勝です。

 いずれにしても、今回の都知事選挙で小池百合子さんは文句なく勝利したのですから、COVID-19対策はもちろんのこと、来年度の予算編成、あるいは地方税は1年遅れで入ってきますので、再来年度のそれも極めて重要になるでしょう。

近衛文麿邸だった「荻外荘」です

 先日はわが家から徒歩で10分ほどの「大田黒公園」を紹介しましたが、今日は荻窪2丁目にある「荻外荘」とその前に広がっている公園のことをお伝えします。なお、次回は「角川庭園」を予定していますが、いずれも、自宅から10分ちょっとで行くことができるのはとてもありがたいと思っています。

 それで、荻外荘は「てきがいそう」と読み、戦前期に総理大臣を務めた近衛文麿さんの別邸で、数々の重要な政治会談や組閣の打ち合わせなどがここで行われました。そして、戦後の昭和20年12月16日に彼は服毒自殺しています。また、私が指しているのがその建物ですが、内部は通常時には公開されていません。

 それから、反対側の玄関の写真も載せておきました。少し朽ち果てていますが、杉並区では建物本体とこの玄関なども修復して、公開することを予定しているようです。なお、もう一つの「荻窪つどい公園」ですが、東京フリーメソジスト教会のあった敷地を杉並区に寄贈していただきました。

 この公園は上述の玄関の斜向かいにあるのですが、このあたりは杉並区でも超一等地であり、大田黒公園も含めて、所有者からの寄贈はもの凄くありがたいです。資産のある方々はやはり、ここぞというときには、価値ある土地や建物を躊躇なく寄贈してくれます。芝生公園で遊ぶ子供たちもいつの日か、それを理解するでしょう。

 

映画「阿修羅のごとく」の撮影地

 2003年の公開ですから、もう17年も前になりますが、「阿修羅のごとく」の話題です。監督はすでに鬼籍に入られている森田芳光さんで、原作は向田邦子さんでした。彼女の数多くの小説の中でもこの作品はその最高峰とも言われています。

 私はその当時に観ることはなかったのですが、つい最近、プライムビデオで鑑賞することができました。原作を読んでいないので分かったようなことは言えませんが、キャストもそれぞれが素晴らしく、良質の映画に仕上がっていると感じました。

 それで、この映画の場面として何回も出てくるのが写真の場所です。杉並区成田東3丁目で五日市街道からちょっと入ったところです。近隣の皆さんでこの映画をご覧になった方は、「あれ、あすこじゃないか」と思われたでしょう。

 実際、向田邦子さんは区内の久我山と本天沼(ほんあまぬま)に住まわれていたことがあり、原作にはその台詞があるのかどうか分かりませんが、三女(深津絵里さん)の恋人役で登場する中村獅童さんがこの場所で、「いいところすね、杉並。高級住宅地だ」と言っています。

 もしかしたら、向田邦子さんは杉並への思いが強かったのかもしれません。あるいは、その意を受けて、森田監督が重要なロケ地にここを選んだのかもしれません。どちらにしても、区民にとっては嬉しいことですね。

 なお、この映画の8割はセットで撮影されたそうです。であれば、劇中で何回も使われたこの場所はとても気に入っていたのでしょう。ちなみに、左端にブロック塀がありますが、ここに懐かしいたばこの自販機が置かれていました。

 また、奥に伸びる坂道がありますが、この左側は区立公園になっています。そこから撮った深津絵里さんと中村獅童さんの移動シーンとお二人の会話がなかなかほのぼのしていました。それから、右上のお地蔵さんは馬頭観音塔です。

 それにしても、お墓参りのシーンで次女(黒木瞳さん)の夫役の小林薫さんがため息をついて、「女は阿修羅だな」とつぶやく場面はすごく印象的でした。阿修羅の意味は様々あるようですから、皆さんでご判断くださいね。素敵な映画でした。

杉並区長の田中良さんと意見交換

 杉並区議会の定例会が終了し、区内のCOVID-19の感染者数も落ち着いてきましたので、久しぶりに区長の田中良さんと40分ほど面談しました。もちろん、感染者の数が減少はしていますが、警戒をまだまだ緩めることはできませんので、当日の話題の9割以上はCOVID-19関連でした。

 それで、私が冒頭に申し上げたのは、「区長も常々言われているとおり、医療政策は基本的に国と都道府県が中心になって行うものだが、今回のことで、基礎的自治体(区市町村のこと)でも、積極的に様々な行動をしたところもあり、そうでなかった自治体もあって、その差が明らかになった」ということでした。

 例えば、杉並区では全国唯一だと思いますが、河北総合病院など、4つの区内基幹病院に対して包括的財政支援を実施しました。この大きな英断によって、相当数の感染症専用病床を提供することができましたし、病院の財政基盤が崩壊する最悪の事態を避けることができました。

 また、医療従事者のお子さんが保育園への通園を拒否された場合、それが杉並区民でなくても、区内の保育園で預かることもいち早く打ち出しました。これについては、私も総合病院の女性看護師さんと話しましたが、彼女は、「本当ですか!嬉しいです。仲間の皆さんにも伝えます!」と声を踊らせていました。

 さらに、区直営の旧・衛生試験場では、独自にPCR検査を始めました。もちろん、検体数はそれほど多くありませんが、まず、このようなことによって、区のやる気を区民の皆さんに伝えていくということが大切だと感じました。そのほかにも、感染者の家族に対しての応援体制の充実なども行っています。

 それから、上述のこと以外にも、保健所の管理体制の拡充、同じく教育委員会のそれ、区内の風営法該当店舗への対策、来年の予算について、区内最大のイベントである「すぎなみフェスタ」のことなども、お聞きしてきました。これまではメールでのやり取りが多かったので、訪問してとても良かったと思いました。

ちっとも盛り上がらない都知事選挙

 現職の小池百合子さんがかなり強いこと、依然としてCOVID-19の脅威が消えていないことなどにより、首都東京のいわば大統領を決める都知事選挙が盛り上がりに欠けているように感じます。注目点は先日もお伝えしたように、小池さんの得票数(率)と2位から4位までの順位争いでしょう。

 私もすでに投票する候補者を決めましたが、投票率によるものの、小池さんの前回の得票率が約45%でしたので、少なくてもそれを上回らなければ、4年間の実績が評価されたということにはならないような気がしますし、過半数の50%を超えたいところでしょう。ですので、街頭にもちょっとは出たほうがいいと思います。

 ところで、写真の候補者カーですが、私の自宅と同じブロックにあるコインパーキングに停まっていました。もっとも、それを見るのは早朝のワンコの散歩のときですから、それから都内のどこかに出かけていくのでしょう。まあ、それだけのことなのですが、数多くの選挙を経験してきたものですから、こんなことでも少し気になります。

 もちろん、私は彼がどんな人なのか知りませんが、公営ポスター掲示場には初日に貼られていましたので(下段は一人だけ)、一定の組織力はあるのかなと思いました。また、政策はCOVID-19対応一本だけで、マスクも3密回避も自粛も必要ないそうです。まったく、都知事選って、ユニークな候補者がいつも登場しますね。

イトーヨーカドー食品館からヨークフーズへ

 JR阿佐ヶ谷駅北口のビル地下にある「食品館イトーヨーカドー阿佐谷店」「ヨークフーズ阿佐谷店」に生まれ変わりました。セブン&アイグループ内の組織再編によるものなので、店内は以前とほぼ同じようです。

 私がイトーヨーカドーに入社したのは昭和52年ですが、その名称が消えてしまうのは寂しいものの、「ヨーク」とい名称はかなり懐かしくも感じます。当時のプライベートブランドにはこの名称が付いていたことをよく覚えています。

 例えば、旭化成さんが製造しているサランラップですが、品質などはまったく同じでも、「ヨークラップ」の名称で少し安く売っていました。もちろん、こちらも旭化成さんで作ってもらっていました。遠い昔のことですね。

 なお、当時からイトーヨーカドーは男女格差が一切なく、総合職と一般職の区別もありませんでした。また、私は55歳になるまで会社に籍を置いていましたし、それまでは、議員職との兼務も認めてもらったいい会社でした。

ここの焼きたてパンが美味しいです

 杉並区内に「デイリーヤマザキ」は数店舗しかありませんが、やはり、このコンビニの特徴といえば、店内でパンを焼いて、それを販売していることかと思います。写真のお店は井の頭線浜田山駅近くにありますが、以前はマクドナルドだったような気がします。

 そして、写っているパンは、台湾ドーナツ、贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)、マスクメロンパン(静岡県産クラウンメロン果汁使用)、こだわりのメロンパンの4種類で、お値段はそれぞれ、135円、154円、194円、140円(すべて税込)でした。

 特に緑色のメロンパンはレジのおばさまが、「ポッペが落ちちゃうほど美味しいですよ」と言われてので、近くに住んでいる次男一家の分まで買っちゃいました。なお、おばさまは「私の個人的な感じですからね」と付け加えることも忘れませんでした。

いいでしょう!この布マスク

 もちろん、個人的な感想ですが、マスクの材質はやはり綿などの布製のものがいいと思います。けっこう長い間、肌に直接触れていますし、これからは蒸す季節となりますので、なおさらでしょう。

 さて、私が着けているのはその布マスクですが、なかなかの優れものです。ご覧のように三段のひだがあるので、顎のところまできちんと覆ってくれますし、ちょっと見にくいのですが、上部にはワイヤも入っていて、鼻にフィットします。

 この製品は妻の知り合いの方が作ってくれ、営利を目的にしていないので、驚くほどの廉価で3枚を求めさせていただきました。なお、いわゆる「アベノマスク」を合わせて並べておきました。

都知事選の注目は2~4の順位争い

 今日から首都東京の代表者を決める都知事選挙が始まります。依然としてCOVID-19の脅威が消えることはありませんが、そんなときだからこそ、皆さんで棄権することなく、少しでも政策の近い候補者に必ず投票しましょう。

 さて、今日のタイトルですが、誰が当選するのか、どなたが都知事になるのかということではありません。これについては、小池百合子さんの再選が確実でしょう。私が不謹慎ながら興味を惹かれるのは、対抗馬3人の順位です。

 まずは左派や自称リベラルの皆さんが担ぎ出したのか、ご本人がやる気満々かは分かりませんが、元日弁連会長の宇都宮健児さんです。ずいぶんとお年寄りのように見えますが、まだ73歳なのですね。

 思想信条や主義主張は私と異なりますが、お人柄は良さそうなので頑張っていただきたいです。特に前回は女性問題疑惑もあって惨敗した鳥越俊太郎さんに譲りましたので、雪辱戦といったところでしょうか。

 次に前熊本県副知事の小野泰輔さんですが、失礼ながら、ご本人がどうだというよりも、日本維新の会が支援することが注目されています。大阪府知事の吉村洋文さんの人気は抜群なので、戦略が優れていればかなり集票するでしょう。

 さらに、今回の構図では、「宇都宮さんや山本さんは左翼っぽくて嫌だけど、そうかといって、どうも小池さんも好きになれないな」という都民も少なくないと思いますので、その人たちの受け皿になれば化けるかもしれません。

 そして、何のために、立候補を決断したのかさっぱり分からないのが、れいわ新選組の山本太郎さんです。左界隈の票を宇都宮さんと取り合いになるのは分かりきっているので、なおさら不思議です。総選挙への布石でしょうか。

 それなので、早くも立憲民主党あたりからは、「山本は小池の援護射撃をするつもりか!」と恨み節が漏れていますが、彼の選挙戦略というか、パフォーマンスはなかなか上手ですから、どこまで票を伸ばすか注目です。

 だいたい以上なのですが、もしも、立憲民主党、共産党などが支援する宇都宮さんの順位が小野さんや山本さんのよりも下位になってしまったら、左派3党の今後には暗雲が垂れ込めるでしょう。まあ、そんなことはないでしょうが‥‥。

 いずれにしても、3人の票数と順位がどうなるのか、とても関心があります。考えてみれば、誰が当選するのではなく、当選に届かないだろう3人の方の上下が気になるのも変なことですが、都議選の注目点はそれくらいのことでしょう。

 なお、今日の写真ですが、小池さんが4年前に当選されたとき、支援をした団体に挨拶に来られたときのものです。なので、特に意味はありません。あれから4年、ありきたりの表現ですが、時が過ぎるのは早いですね。

杉並区内の高級食品スーパー

 明確な基準があるわけでも、詳しく調べたのでもありませんが、区内にある高級食品スーパーといえば、成城石井、松庵にある三浦屋、阿佐ヶ谷駅にある紀伊国屋、荻窪駅商業施設内にあるザ・ガーデン自由が丘あたりでしょうか。

 なお、三浦屋は店舗のあるビル内に本部があったと思います。いなげやのグループで、ちなみに、台東区千束にある三浦屋とは業種がまったく異なりますので、何の関係もありません。また、ザ・ガーデンはセブン&アイのグループ会社です。

 それで、写真の成城石井は井の頭線浜田山駅の駅前にある店舗ですが、この会社はコンビニのローソンの傘下に入っているようです。お店の規模は小さく、通路も狭いのであまり買いやすくはありません。

 でも、さすがに「成城」の名称だけでも高級感があり、実際にけっこう値段が張るものが売られています。もちろん、その分だけ美味しいものが多く、輸入食品の品揃えも豊富です。ただ、私自身は上述の4店に行くことはほとんどありません。

助けて~!麺屋武蔵さん

 緊急事態宣言と東京アラートは解除されましたが、私は勝手に巣ごもりを続けています。その理由は単純で、

①収入の約半分を二つの年金からいただいているので、将来は減額の可能性はあるものの、現在では一定の金額を得られ、その分だけでも自粛を継続しなければ、世間様に申し訳ない
②そもそもお家大好き人間なので、巣ごもりがそれほど苦にならないうえに、百恵ちゃんたちがかなり頻繁にやって来る
③役員をしている医療財団は杉並区内にあり、歩いても10分ちょっとのところにあるので、社会的約束事を守っていれば、移動は特に難儀ではない

 といったところです。ただ、SNSのネタにはけっこう困窮してきていることも事実です。今日も話題が尽きる寸前でしたので、以前にローソンで購入した「麺屋武蔵監修 冷やし真剣そば」に助けを求めました。写真だけでも撮っておいて良かったです。

 消費期限が6月6日になっているのはそのためです。また、麺屋武蔵って、名前を聞いたことがありますが、どこにあって、どんなラーメンが美味しのかは分かりません。なお、「真剣」とは「しんけん」ではなく「マジ」と読むそうです。旨かったのですが、タレがちょっとしょっぱかったです。

徒歩10分にある美しい公園

 その公園の名前は「大田黒公園」で、杉並区立であり、約2千7百坪くらいあります。詳しく知りたい方は検索していただきたいのですが、わが家から歩いて10分程度のところにあります。

 もちろん、今回が初めてではありませんが、最後に行ったのは20年くらい前かもしれません。いつもはワンコの散歩で正門前を通っているのですが、何となく懐かしくなり、軽装で訪問しました。

 それから、検索すると、紅葉の季節の写真がいっぱい出てきますが、この時期の「緑」すごく素敵で、あらためて、「こんな素晴らしい公園が近所にあって幸せだな」と思いました。

 また、1匹何百万かしそうな鯉が泳いでいますが、これは国内交流都市である新潟県小千谷市から贈られたそうです。なお、細かいことですが、周囲に人がいないことを確認し、マスクを外して写真を撮りました。

子供を議員にさせたかった?

 正しくは「子供を議員にさせたかった?」ではなく、「子供に議員になって欲しかった?」のほうが今流でいいのでしょう。杉並区議会&東京都議会と30年間、地方議員を務めさせていただきましたので、そんなに多くではありませんが、男の子が3人いる私に対して、そんな問いかけもありました。

 ただ、私は一度も「そうなってくれればいいな」と思ったことはありませんし、実際に子供たちも議員という仕事にまったく興味を示したことはありませんでした。妻も含めてそれで良かったと思いますが、だからといって、世襲的に議員になることも否定しません。選挙というフィルターがあるからです。

 ところで、今月の18日告示で、来月5日投票の東京都知事選挙の公営ポスター掲示場がかなり早く、いつもの場所に設置されています。様々な事情があるのでしょうが、すごく早いと思います。そして、その前で百恵ちゃんが板に印刷された数字を見ていました。脈絡はありませんが、彼女の将来が楽しみです。

 

新宿歌舞伎町「夜の街」ってなんだ?

 私の大学時代の4年間はキャンパスがあった渋谷よりも、新宿がフランチャイズだったような気がします。お金持ちのお坊ちゃんやお嬢さんたちは、当時から六本木とか赤坂とか麻布などに繰り出していたのでしょうが、私には縁もゆかりもない場所でした。ついでに言えば、彼女なんていませんでした。

 それで、その母校の法学部&労働法ゼミの後輩が先日のテレビに写っていました。彼は東京都の副知事を務めていて、当日は白衣を着た医師たちと一緒に新宿歌舞伎町で手洗いの励行やソーシャルジスタンスを小型のトランジスタメガホンを使って訴えていたようです。

 それはそれで大切なことですが、この画像を見たほとんどの人は最近の流行語になった「夜の街」に近づかないことの要請が目的だったと感じたのではないでしょうか。この示威行動にどのくらいの効果があるのか私には分かりませんが、今後はほかの地域にも拡大していくようです。

 また、それと同時にテレビや新聞では歓楽街、とりわけ、歌舞伎町のホストクラブのホストなど従業員に感染者が多いとも報じていますし、ニュースではそのホストがモザイク、匿名で、「歌舞伎町のホストには確かに感染者が多い。歌舞伎町全体をロックダウンしたほうがいい」と言っていました。

 ただ、「夜の街」という摩訶不思議な言葉で歌舞伎町をくくってしまうと、クラバ、ホストクラブ、キャバクラ、そのほかの風俗店以外の飲食店、物品販売店、映画館なども、「危ない地域だから行くのをやめよう」となってしまいますので、だったら、はっきりと営業形態を示さなければならないと思います。

 そうでなければ、歌舞伎町全体が「汚染地域」か「レッドゾーン」のようになってしまいますし、さらにその地域が六本木、池袋、渋谷、上野へと拡大されれば、それこそ「夜の街」は壊滅的な打撃を受けることになりますが、そんなことは誰も望んでいないと思います。

 あとは休業補償をどうするかという問題が発生します。東京都は各種の協力金などを比較的気前よく払ってきましたが、石原慎太郎知事時代にコツコツ貯めた原資もほぼ底をついています。都単独でも借金をするのか、それとも、この時期に廃業に追い込むのか、首長の手腕が問われています。

 もちろん、実態は私には把握できませんし、様々な人たちが様々なことを言われています。微妙な問題になっているので、責任を持てないことは言いませんが、青春時代からつい先日まで楽しい時間を過ごした新宿が少しでも早く、以前のような「街」に戻ってもらいたいです。

 なお、COVID-19には引き続いて注意が必要ですが、街、特に歌舞伎町のような歓楽街ではいわゆる風俗店も多く、そこで生活のために働いている人たちも多いのでので、始めからから目の敵みたいに扱うのはいかがなものかと思います。法律に違反しない限り、風俗店などの存在は必要と考えていますし、街は多少の猥雑さもありだと思います。

 ただし、そのサービス内容はかなり変わらなければならないでしょう。さすがに具体的にはお伝えできませんが、特に性的サービスを提供するお店は特段の工夫が必要です。お客の側も、従業員側も命がけで行為をすることがあれば、それ業態そのものが存続できなくなります。

 私はいつも申し上げているように、自粛要請については影でブツブツいいながら続けていますが、自分のことではないものの、「夜の街」という不思議な定義にすごく違和感を覚えます。揚げ足を取るつもりはありませんが、日が暮れて夜が来れば、どこの都市でも「夜の街」になりますからね。

お待たせしました!ファミマです

 全国3600万人(!?)のファミリーマートファンの皆さん、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップと紹介してきましたが、ファミマが遅くなって申し訳ありません。わが家から徒歩で10分くらいのところにファミマは2店舗あり、JR阿佐ヶ谷駅近くには3店舗あります。

 私の利用頻度はぼちぼちですが、やっぱり、ファミチキは美味しいですね。また、新発売になった大阪王将監修の揚げ餃子5個入(税込168円)ですが、レジ横のファミチキなどが陳列されている場所から消えてしまいました。上述のどのお店にも売っていませんでした。

 一節によると売れすぎて供給が追いつかないそうですが、真相は不明です。しかし、こうなると余計に食べたくなってしまいますね。なお、近所の2店舗ですが、写真のお店はわが家と同じ杉並区成田東5丁目にあり、けっこう昔から営業しています。

ご近所ではミニストップが頑張ってます

 新聞やテレビで大手コンビニチェーンが比較されるとき、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートは必ず登場しますが、なぜか、ミニストップはその回数が少ないようです。実際に御三家より店舗数はかなり少ないのでしょうか。品揃えなどは悪くないと思います。

 でも、わが家の近くには2店あり、さらに6月1日には杉並区役所の目の前のマンションの1階にオープンするそうです。また、比較的新しくできた杉並消防署前のお店は、同じイオン系の「れこっず」がリニューアルして開店しましたので、面積はかなり広いです。

 それから、私が持っているのはミニストップ限定の不二家ミルキースカッシュで、百恵ちゃんがぺこちゃんを見て喜びそうなので購入しました。メロンのロールケーキ&もちっとメロンはどちらも美味しく、この値段だったら、かなりのお買い得と感じました。頑張ってね!ミニストップ!

 

元気だね!ローソン(その2)

 ローソンのスイーツシリーズの「Uchi Café」ですが、昨今のSTAY HONEとの関連だと思っていたら、数年前から続々と新商品が発売されていたようです。その中にはGOVIBAとのコラボ商品も数多くあり、私の世間知らずが露呈してしまいました。

 つまり今回、誇らしげに購入したつもりで、「ローソンでGOVIBAが売っているんだよ」と知ったかぶりをしようと思っていましたので、危うく恥をかくところでした。ちなみに、商品名は「ショコラトゥルビヨン」で450円(税込)でした。

 ところで、元気のあるローソンに比べて、コンビニ元祖のセブン-イレブンがちょっと落ち込んでいるように感じます。まあ、近年はいろいろありましたから、仕方ないとも思うのですが、業界のトップリーダーとして頑張っていただきたいですね。

電車に乗りたいけれど~我慢ですね

 今日までで最後に電車に乗ったのは4月6日で、丸ノ内線での南阿佐ヶ谷駅と新宿駅との往復でした。この日は京王プラザホテルで都内で6病院などを運営している公益財団法人の理事長さんからお話を伺いました。6名の少人数でしたが、とても勉強になりました。その詳細は収束に向かったらお伝えします。

 それで、鉄オタというか鉄ちゃんですので長時間、電車に乗れないのはすごく辛いことですが、混雑はちょっとは緩和しているものの、仕事で仕方なく乗車している皆さんも多いのですから、乗りたいとか辛いとか言ってらバチが当たるでしょう。しばらくの間は我慢、我慢ですね。当分の間は杉並区から出ることはなさそうです。

 また、友人などとの懇親会は3月19日を最後に止まっていますし、以降はすべて家呑みが続いています。そして、そのときに同席した医師とも電話で話したのですが、彼女も私と同じだそうで、収束後の飲み会が余計に楽しみになりました。