安斉あきら区議会議員と

 杉並区議会議員の安斉あきらさんとはかなり長いお付き合いで、民社党時代からになります。また、彼は労働組合活動のリーダーとして活躍していましたので、息というか、気が合っている大切な仲間です。
 それで、東京都や杉並区の医療政策、特に救命救急体制について勉強したいと連絡があり、「それじゃー、久しぶりだから潤滑油も入れて!」となりました。これって、よくあることですね。
 場所は阿佐ヶ谷のパールセンターの中にある居酒屋「浩太郎丸」さんで、お料理はどれも美味しく、とりわけ、写真のもつ鍋は逸品でした。そして、従業員の皆さんはとても元気で素敵なお店でした。

稜ちゃん&百恵ちゃん&ジイジ・バアバ

この組み合わせは初めてですが、ママは圭佑くんの遠足のお供に行ったので、4人で新宿を散歩してきました。稜ちゃんは妹ができたので、少し赤ちゃん返りモードになっていて、バアバはずっとおんぶすることになり、けっこう疲れたようです。私はご覧のように抱っこモードでしたが、目の前に百恵ちゃんの顔があって、毎日でもいいかなと思いました。

想い出の煙突がなくなってしまう

杉並区に住んでもう40年以上になりますが、その間、区内で5回の引っ越しをしました。学生時代と結婚してから最初のアパートには浴室がなく、近くのお風呂屋さんに行っていました。当時は歩いて数分から10分くらいのところに4カ所の銭湯があり、不自由に感じたことはありませんでした。

それで、学生時代と新婚のときにお世話になった「成宗湯」さんが廃業され、取り壊し作業が進んでいます。以前から「あの煙突は寿命が来たら、どのように壊すのかな?」と思っていましたが、写真のようにやぐらみたいなものを組んで、上から順にやっていく様子が分かりました。

また、この銭湯は私の自宅と同じ成田東5丁目3番地にあり、つまりは住宅地のど真ん中で営業をされていましたが、これで前述の四つのお風呂屋さんはすべてなくなり、とても寂しく感じています。かぐや姫の名曲・神田川の♪小さな石鹸 カタカタ鳴った♪が懐かしいです。

私にはこんな素敵(悲しい)な想い出はありませんが、男湯から壁越しに、「令子~、そろそろ上がるよ」と叫んでいたことはよく覚えています。♪いつも私が待たされた♪の”私”は彼女ではなく、わが夫婦の場合は私でした。あれから数十年、お風呂から妻が、「稜ちゃんが上がるわよ、早く迎えに来て!」と叫んでいます。

豚骨ラーメンと科学博物館

最近は「餃子の王将」にはまっていますが、私はどうも、雑誌やテレビで紹介される(あるいは行列ができる)お店は苦手です。もちろん、大勢の皆さんが利用され、メディアでも注目される有名店は美味しいのでしょうが、結局、「餃子の王将」や「日高屋」がいいですね。

それで、上野方面に用件があり、不忍池近くの店舗で10月限定の「もつ煮込み豚骨ラーメン」を食べてきました。とっても旨かったですし、ご覧のようにボリューム満点でした。また先日、いただいたサービス券を使ったので、お会計は僅かに228円でしたし、店員さんの接客も爽やかです。

そして、少し時間があったので、年パスを購入した国立科学博物館の地球館を見学しました。年パスを持っていると解説ガイドも無料で貸してもらえます。でも、今回も見られたのは2階の半分だけでした。ただ、屋上のハーブガーデンにも初めて行ってみましたが、なかなか素敵な小公園です。

「餃子の王将」の目覚まし時計

 先日も紹介した「餃子の王将」ですが、創業50周年お客様感謝キャンペーンという企画があり、通常は500円でスタンプ1個で、9月中はそれが2倍になっていました。次男一家が来て全員分を電話注文すると、そこそこの金額になるので、この1カ月で50個たまりました。
 それで、選べる商品から「餃子の王将オリジナル目覚まし時計」をもらいました。なかなか派手なデザインで、ベルはけっこうけたたましくなります。また、来年末まで有効で5%引きになる“ぎょうざ倶楽部会員カード”と500円の割引券もくれ、かなり、お得な気分になりました。

国立科学博物館が素晴らしい!

東京に長く住んでいるのに情けないのですが、初めて上野恩賜公園にある国立科学博物館に行ってきました。展示物や解説ボードなどはちょっと疲れているものもありましたが、全体的にはとても素晴らしい、見ごたえのある博物館です。

それで、前後の用件から見学時間は1時間半ほどで、ルーブル美術館もメトロポリタン美術館も同じくらいの時間で“制覇”した私にとって楽勝だと思っていましたが、実際は地球館の3階と2階の一部しか見れませんでした。

つまり、それだけ面白かったのです。特に音声ガイドを貸してもらったのが良かったですし、あまりPRされていないようですが、無料のICカードを利用したので、帰宅してからの楽しみも倍増しました。首からぶら下げている機器です。

それから、近くの東京都美術館の裏側には不思議なオブジェがありました。写真を見るとパソコンの画面にカーソルがあるようですし、風景が壁紙になっているようでもあります。これも芸術作品なのでしょうね。

『としまえん』は楽しいですね

 平成の時代もあと半年で終わりますが、平成どころか昭和の雰囲気が今でも満載の「としまえん」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。南阿佐ヶ谷駅から中野坂上駅で大江戸線に乗り換えますが、乗車時間は僅かに20分です。
 そして、稜ちゃんはまだ3歳未満ですから入園料も乗り物料金も必要なく、「キッズのりもの1日券」の大人版を購入すれば、彼が乗れるアトラクションはほとんど利用でき、しかも、期間限定でとても安くなっていました。
 それから、寂しいくらいお客さんの数が少なかったので、ほぼすべての乗り物を2回、3回と乗り、彼もとっても満足のようでした。また、お昼ご飯はお子様うどんセットでしたが、こちらも喜んで食べていました。

警視庁公安部VS.刑事部の深淵

かつての警察を舞台にした小説や映画などは、そのほとんどが刑事部(課)の刑事が活躍するもの、あるいは、刑事部内の葛藤を描いたものが多かったのですが、いつのころからだったでしょうか、それまであまり表に出てこなかった、たまに登場すると、とても暗いイメージがつきまとっていた公安部や公安警察官を扱った作品が増えてきています。時代の流れでなのでしょうが、それでも外事関係が多く、公安の本丸である総務課1課が活躍するものは少ないです。

そして、警視庁を例にすると、公安部と刑事部はとても仲が悪く、事件の情報交換などは一切しないということもけっこう知られてきました。“一切”かどうかは微妙なところですが、所轄警察署の警備課と刑事課組織犯罪対策課も)も同様のようです。ちなみに、標準的な各署の警備課は警備実施(雑踏警備など)と称されるセクションに所属される警官は数名、あとは「公安係」で、十数名前後が配置されていて、警部である警備課長代理が公安係を取りまとめています。

それで、上述の公安総務課ですが、ほかの道府県警察にはなく、警視庁だけに設置されている組織です。もちろん、本来の総務的な業務も行っていますが、主な監視団体は日本共産党です。また、宗教団体も対象としていて、かつては日本最大級のそれにも目を光らせていたことはけっこう知られていますし、現在でも規模は縮小していますが、継続していることは間違いないでしょう。

また、公安は秘匿性の高い部署であることは確かですが、60年、70年安保時代とは異なり、それもだいぶフラットになっているようです。警察署の入り口で警備している立番も以前は公安警察官は顔が割れてしまうと免除されていましたが、現在ではやっていますし、アメリカ大統領のように超VIPが来日すれば、高層ビルの屋上などに動員されています。しかし、依然としてほかの部や課の同僚とはあまり付き合わないことも事実ですが、お互い様でもあるのでしょう。

さて、少し前にNHKの未解決事件シリーズの「警察庁長官狙撃事件」が2週に渡り放映されました。ドキュメンタリーと実録ドラマで、特に実録ドラマは見ごたえがありましたし、面白かったのは“実録ドラマ”でも、文字どおり、実名で出てくる警察官や犯人もいるのですが、NHKなりにかなりの意図があって、仮名になっている人もいました。

その代表が警視総監を務めた米村敏朗さんで、警視庁公安部長、大阪府警本部長などの経歴がピッタリと一致していて、ドラマでは小日向文世さんがいい演技をされています。なお、映像の中にはよくある“登場人物は実在するものではありません”などのテロップはありません。考えてみると不思議なことなのですが、この辺りに制作者の強い思い入れを感じました。米村さんは“柳田”という名前の府警本部長で出てくるのですが、テロップでわざわざ「公安部長」出身と説明されます。日本の警察組織で公安部長は警視庁にしかありません。念のためです。

それから、この事件についての米村さんの総括みたいな発言が最後のほうで紹介されていました。「オウムの犯行という見方は間違っていなかった。しかし、捜査はもっと客観的にやるべきだった。中村については動機が不十分で銃も見つからなかった。警察庁長官狙撃事件の捜査は完全な失敗だった」。“中村”とは刑事部が執念の捜査を続けて追い詰めた、中村泰受刑者(岐阜刑務所に収監中)のことですが、極めて生意気ながら、私は彼が真犯人であるとの心証を持ちました。

それから、この事件が時効になったとき、当時の公安部長である青木五郎さんがちょっと変な記者会見をしています。その内容はこの事件について起訴もできなかったに、オウムの犯行と言い切ったことです。これが、警察庁警備局とのすり合わせたものだったのか、そうでなかったのかは分かりませんが、オウムの後継団体のアレフから訴えられて、警視庁(制度的には東京都)が負けてしまい、アレフは100万円の損害賠償金を得ています。

余談ですが、彼はこの件と公安部外事3課(国際テロ担当)が作成したと言われている(公式にはその蓋然性が高い)イスラム関係のテロ捜査資料が流出した件と合わせ、レッドカードをもらって更迭されしまいました。将来は警察庁長官や警視総監を狙える人だったので、個人的には可哀想だなと思いました。警察キャリアも最後まで勝ち上がるのはたった二人で、その過程で脱落することもあるのですね。

いずれにしても、日本共産党や新左翼(極左暴力集団・過激派)の影響力はずいぶんと低下してきていますので、警察組織の人事も警備・公安が重視された時代ではなくなっているようです。公安部内の組織再編も必要でしょうし、とりわけ、外事2課の強化は大切だと考えています。警備部の機動隊などから人員を回すことも一考に値するかもしれません。

あと、ドキュメンタリー版の最後で、「取材は今も続いている」とテロップが流れます。中村受刑囚がNHKに宛てた手紙に、山中に“何か”が埋められているとの記述に基づき、地中を掘っている画像が映し出されますが、もし、その何かが見つかれば、すごいことになるかもしれません。

次男一家が近くに引っ越してきました

 少し前のことになりますが、今まで杉並区の北部、下井草という場所に住んでいた次男一家がわが家に近いところに引っ越してきました。直線距離では半分以下になりましたし、同じ成田東(5丁目と1丁目)ということもあり、自転車で運べば「スープの冷めない距離」と言ってもいいでしょう。
 そして、今日の写真は最近、寝返りを打ち始めた百恵ちゃん特集です。それから、パパが社員旅行でブータンに行っていますので、ジイジとバアバは支援体制強化週間です。ちょっと疲れることもありますが、もちろん、心地よいそれで、ほぼ毎日、孫と会うことが楽しみになっています。

四十数年で初めての光景

 台風24号の影響でご苦労をされている皆さんにお見舞いを申し上げます。
 私の自宅はいつもお伝えしているように、都立善福寺川緑地(公園)の近くにありますが、昨夜から未明にかけてのもの凄い強風で、公園内の樹木もご覧のようになってしまいました。
 この地に住んで四十年以上になりますが、これほどのことは初めてです。復旧には時間が必要ですから、公園を散歩される方は注意されてください。

お父様にはお世話になりました

 杉並区議会にはときどきお伺いしていますが、先日、受付のところで区議会議員の吉田愛さんにお会いしました。彼女のお父様は鬼籍に入られていますが、私が現職区議のとき、とてもお世話になりました。
 そして、吉田さんは自由民主党所属ですが、区議会の場合はどの政党やどの会派の同僚とも身近な存在ですから、風通しは良いと感じていました。この写真も公明党の区議さんに撮ってもらいました。
 ただ、区議会を卒業して13年以上になりますので、お顔とお名前が一致しない区議さんもいます。また、行政の役人さんたちも部長までは分かりますが、課長さんクラスでは初めてお聞きする名前の方も多くなりました。

ご指摘のとおりですね

 先日、友人たちと話していたら、その一人が、「門脇さん(SNS)の記事や写真は、お孫さん、鉄道、防衛とか安全保障、政局、台湾か中国、公安や過激派、ヤクザ、映画、労働組合、食品などが順番のように出てくるね。“やや長いです”や“少し長いです”は最後まで読むのが嫌になっちゃうけど」と言っていました。 

 特に意識しているのではありませんが、確かにそのとおりで、これからも、そのような流れが続いていくと思います。でも、できれば、最後まで読んでくださいね。ということで、今日も孫の稜ちゃんとの区立交通公園と大宮八幡例大祭の写真です。

 

ありがとう!サボテンさん

ご近所のサボテンの花のことは今まで2回、紹介しましたが、今年の開花は本当に終わったようです。桜などとは違って、数多くの蕾が次々と咲いていきますので、いつが“満開”なのかはよく分かりませんが、定点観測的に私が「多分、今日なんだろうな」と思ったときの写真をご覧ください。5枚のうち1枚は「お疲れ様でした」で、残り4枚が限りなく満開のものです。来年もよろしくお願いしますね、素敵なサボテンさん。

 

肉うどんも旨いね!

セブン-イレブンのレンジでチンの商品で、赤くて丸い「新発売」のシールを見ると、“パブロフの犬”状態で買ってしまいます。肉うどんは以前から販売していたように思いますので、さらに改良をして美味しくしたのかもしれません。コシがあり、豚肉やねぎ、お揚げもしっかり入っています。駅前の「富士そば」さんとは同じような価格ですが、どちらがより美味でしょうか。

サボテンの花がすごいことに

半月前に紹介したご近所のサボテンの木ですが、開花は終ったのものと思っていたら、大変なことになっていました。それは再び、美しい花が咲き始めたことで、ご覧のように蕾も数多くあります。サボテンの花が咲くサイクルはどうなっているのでしょうか。これからしばらくは楽しめそうです。

楽しい仲間たちと素敵な時間を

全国の専門店で働く仲間たちの組織である、専門店ユニオン連合会(SSUA)の事務局長である石間日出哉さん、副事務局長の伊藤直樹さん、そして、杉並区議会議員の増田裕一さんと一緒に、地元の居酒屋さんで会話が弾む、とても有意義な時間を過ごしました。

その地元ですが、地下鉄丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分の「こたろう」さんで、私は初めて入りました。増田さんが、「すぐに満員になりますよ」と言いましたが、確かに数十分後にはそのとおりになりました。なお、予約も可能とのことでした。

そして、かなり人気のあるお店のようで、出てくる料理はすべて美味しく、日本酒の品揃えが充実していました。こんなとき、「日本酒を飲めらな~」とちょっと悔しく感じます。店内にあった「本日の地酒」も一つも分かりませんが、自宅まで徒歩で5分、これがいいですね。

来年4月の統一地方選挙が最重要だ!

国民民主党の臨時大会が今日、開催されて新しい代表が決まります。総理大臣を決めることになる自民党の総裁選挙がすでに始まっている状況ですし、沖縄県の知事選挙も同様に全国的に注目されていますので、ちょっと影が薄くなっているこの選挙とその結果はあまり注目されていないようで、一線は引いている私も少し残念です。

ただ、その可能性はけっして高くないものの、次の総選挙で野党の組み合わせはどうなっているのか分かりませんが、新しい代表が内閣総理大臣に就任することもあり得ますので、頑張っていただきたいと期待しています。特に私の友人や後輩はこの党を選択している人たちが多いのでなおさらです。

そして、政権奪取を狙う政党ですから、国会議員が中心になることは当然ですが、来年4月には統一地方選挙がありますので、衆議院議員総選挙がない限り、まずは財政的に全国の地方議員や候補者に対する支援体制をしっかりとすることが大切かと思います。

都道府県議会や区市町村議会で、苦しい選択をして国民民主党に入党してくれた同志を党内のゴタゴタや野党共闘を巡る意見の違いなどで、これ以上、犠牲にしないでもらいたいです。地方議会や個人によって事情は異なりますが、その辺りを乗り越えて、彼ら彼女らにとっては来年のことを考えれば、必ずしも有利と思えない道を進んでくれている仲間を裏切ることは絶対にやってはいけないことでしょう。

それから、この政党ではやっと、基本的な政策については大きく異なることがなくなったので、国政レベルでより現実的な対応が望まれます。もう、モリ・カケは共産党や立憲民主党にお任せし、直近の党首討論のような議論を巻き起こすべきでしょう。また、与党や安倍首相の実績もきちんと評価して、その先を「私たちだったら」と提案することも良いと思います。「アベノミクスは完全に破綻した」ではちっとも意味が分からず、かえって逆効果です。

ただ、事態は深刻であることも間違いありません。政党支持率が60名を越える国会議員がいるのにゼロとか1とかでは話になりませんし、近日中のそれにご祝儀相場を含めて上乗せができなかったら、どうしようもなくなって末期的症状になってしまいます。でも、多くの都道府県議会選挙は中選挙区制、区市町村議会選挙は大選挙区制ですから、それほどの影響は受けません。だからこそ、前述の経済的・財政的支援が重要だと考えています。

なお、皮肉でも嫌味でもありませんが、離党届を提出していた柚木道義さんをけじめをつけて「除名」にしたことは本当に良かったと思います。どっちみち、「より大きな支援が期待できる」とか言って、立憲民主党に行くのでしょう。もちろん、立民が受け入れるかどうかは別です。

あとは以前にもお伝えしましたが、山井和則さんと今井雅人さんも離党して、左派抵抗政党の立憲民主党に行かれたほうが、今よりいっぱい活躍の場が増えると思います。常に自分だけが、自分たちだけが正しいと思い、過去の出来事をすっかり忘れて、特大のブーメランが後頭部に突き刺さる人たちには国民民主党はふさわしくありませんし、もとより、国民や有権者の信頼など遠い世界のことでしょう。

首都高を部分撤去だけして終了!


かねてから構想のあった日本橋の上を走っている首都高速道路を地下に移す計画の概要がまとまったそうです。国土交通省&東京都&首都高速道路会社の共同事業の扱いになるようで、工事の着工は東京五輪以降になり、完成まで20年くらいかかるようです。ずいぶん先のことですが、日本橋の上に青空が広がる姿を想像しただけでうきうきしてきます。

ただ、その地下化に必要な総事業費は今の段階で3千2百億円とのことですが、当初は5千億の予算を組んでいたようですから、これでもけっこう圧縮したのでしょう。それにしても、この金額は57万都市杉並区の一般会計の2年分にもなり、昔の光景を取り戻すだけで、莫大な税金などをつぎ込むことはいかがなものかとも思います。

そこで、土木の知識などまったくない私が提案するのはおこがましいのですが、発想を転換して、タイトルのように、首都高を部分的に撤去して、地下化はしないことを考えてみる価値があるような気がします。もちろん、ちょっとというか、かなり乱暴な提案なのかもしれませんが、関係者の皆さんに再検討していただければ幸いです。まあ、無理なこととは思いますが‥‥。

「中野四季の森公園」の噴水広場

 1カ月少し前にもお伝えしましたが、次男のお嫁さんの小百合ちゃんと圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの3人の孫と一緒にお隣の中野区にある「四季の森公園」に行ってきました。今回で3回目になり、自転車での移動です。
 そして、15分間隔で噴水が出てくるのですが、それまで散らばっていた子供たちが集まってきて、ずぶ濡れになって遊んでいます。以前はその水は井戸からの汲み上げだったそうですが、現在では水道水を使用していると書いてありました。
 それから、私は百恵ちゃんを抱っこして、キリンビール本社ビルの2階にあるレストラン街を探検してみましたが、今度は夜に来たい素敵なお店もありました。その後、いつものようにマックで昼食となりました。

ピザはお店まで取りに行く

わが家では次男一家が来ているときに、ピザを配達してもらうことがけっこうありますが、自転車で10分もかからない場所に「ドミノ・ピザ」のお店があり、最近は取りに行くことが多くなりました。多分、少なくない皆さんもご利用されているのでしょうが、そうすると、2枚目が無料になるからです。やはり、価格に占める配達の人件費の割合が高いからなのでしょうか。

サボテンの花が咲き乱れ


写真のサボテンは杉並区内の五日市街道を少し入った民家の前にあるものですが、こんな立派なものはほかでは見たことがありません。伊豆のシャボテン動物公園とかにはあるのでしょうか。

そして、サボテンの花は1年に一度しか咲かず、しかも一日で枯れてしまうと聞いたことがあります。それは多くのご家庭で育てている鉢植えのものなのでしょうが、メキシコの原野にあるようなそれは違うようです。

ちょっと見にくいのですが、タイトルの“咲き乱れ”は少し大げさにしても、あちこちに黄色がかった白い花が咲いています。十日ほど前にここを通りましたが、そのときより、花の数は増えていました。

区道に面して植えられていますので、場所をお示ししても良いと思います。杉並区成田東3丁目の杉並土木事務所のすぐ近くになります。つぼみもありますので、期間は分かりませんが、しばらくは楽しめるようです。

靖国神社を参拝

終戦の日の昨日、靖国神社に参拝しました。毎年2回ほどはお参りしていますが、8月15日に行ったのは久しぶりでした。境内にはとても多くの皆さんが列を作っていましたし、また、外国人と公安警察官の姿も数多く見られました。

それから、近くの朝鮮総連本部を見に行きました。総連の建物は所有権が次々に転売されているのですが、不思議と以前と同じ人たちが使用しています。北朝鮮の実質的な大使館としての機能は理解できますが、何とも不可解な現象です。

さらに、まだ訪れたことのない人気急上昇中の東京大神宮をお参りしました。ここは縁結びで有名なのようで、比較したわけではありませんが、女性の参拝客の比率がかなり多いと感じました。あと、意外と狭い境内でした。

そして、新宿に移動してハルク地下でいつもの懇親会でしたが、今回はお店を変えて、ビールとソーセージなどが美味しいところでいただきました。タバコを吸っている人が多かったのですが、その光景も間もなく見ることがなくなります。

巨大な大田市場に感激!

散々もめていた豊洲市場ですが、今年10月の開場が決まりました。とても良かったと思いますが、10年後には「失われた2年間」と呼ばれるかもしれません。築地市場の跡地利用もできるだけ早く決めたほうがいいでしょう。

それで、同じく東京都が管理するもう一つの巨大な大田市場に異業種交流会の仲間の皆さんと一緒に行ってきました。この会は懇親会がメインなのですが、ついに!?外に打って出ることになりました。


そして、品川駅からタクシーで市場に向かい、青果、水産、花きなど、座学を含めて4時間以上の大見学会となりました。私たち全員はここが初めてだったので、その大きさ、生鮮食品の種類の多さに感動でした。


また、大田市場といえば、野菜や果物がメインなのですが、マグロや活魚などもかなり扱っていましたし、花きは全国総量の4割以上を取り引きしているそうです。この日は胡蝶蘭のセリが行われていました。


それから、市場内の食堂で早いお昼というか、昼飲みタイムとなりました。写真の揚げ物はどれも美味しく、女将さんからはいろいろなことを教えてもらいました。なお、二次会は食肉市場の真ん前にある居酒屋となりました。

ミライトワ&ソメイティが可愛い

2020年東京オリンピック・パラリンピックのキャラクターがなかなか好評のようですし、先日は待ちに待った名前が決まりました。ご承知のとおり、オリンピックが「ミライトワ」パラリンピックが「ソメイティ」です。

それで、もの凄く嬉しい3乗くらいもの凄く嬉しいことがあり、さらにミライトワとソメイティの大ファンになりました。そして、ビックカメラの新宿西口店に常設(パラリンピック終了時まで)されたグッズショップに行ってきました。

店舗の入口には写真の超でっかい二人が並んでいますが、合わせて購入すると30万円近くします。お家がとても広く、裕福な方には良いでしょうね。玄関に置いて、「おはよう!ミライトワ!」「ただいま!ソメイティ」とか。

そして、私は写真のサイズの二人を家に連れて帰りました。一人税込みで2138円です。なお、青山にあるカンタベリーのお店ではバーゲンのポロシャツを買いました。高校野球を観戦したあとのことです。

裏口入学で起こるかもしれないこと

東京都内には島しょを含めて13の保健医療圏があり、詳細は省きますが、それぞれの医療圏でベッドの総数などが定められていますし、救命救急センターが指定されています。例えば、杉並区は中野区、新宿区とともに区西部医療圏を構成しています。

そして、その区西部医療圏の3次救急病院、すなわち、救命救急センターは東京女子医科大学国立国際医療研究センター、それと、裏口入学疑惑が伝えられている東京医科大学の附属病院の3カ所になります。

つまり、杉並区で生命の危機が迫っている患者さんはこれらの附属病院に搬送されます(ただし実際には医療圏の異なる武蔵野日赤杏林大学病院に運ばれるケースも多いです)。ですから、杉並区民の皆さんも東京医大とは縁が深いと言えるでしょう。

とりわけ、3病院の中ではもっとも杉並区に近く、区役所至近の南阿佐ヶ谷駅からは東京医大がある西新宿駅まではわずかに9分ですから、より身近な医療機関になっています。そんな環境での出来事でした。

もちろん、事の真相はまだまだ明らかになっていませんし、今後の特捜部の捜査を待つしかありませんが、私がとても気になっているというか、想像するともの凄く嫌な気分になることが最近になって報道されています。

それは、裏口入学が今から5年以上前までは毎年、行われていたということです。いつから不正行為が始まったのかははっきりしていませんが、少なく見積もって10年前にはやってはいけない操作があったとします。

そうすると、そのときに不正入学した学生は6年間、当該大学で学び、医師国家試験を通り、初期と後期の臨床研修医師研修期間も終了し、第一線で働いている医師ということになります(現在は制度が変更になっています)。

もしものことですが、その裏口入学リストが何らかのルートで表に出てきたとき、東京医大出身の現職医師や関係機関ではかなりの混乱が生じる可能性が高いと思います。あまり考えたくないのですが、全国的に影響が出てくることも予想されます。

なお、医師国家試験での不正はまずありえませんが、「医師として国が免状を与えているのだから」という理屈は成り立たないように思えます。しかし、すでにそれぞれの病院で頑張っている医師がその資格を剥奪されることもあるのでしょうか。

ちなみに、医療問題に精通している弁護士と医療政策が詳しい大学教授にお尋ねしたところ、学生本人がどれだけ自分の入学の経過を知っていたかによるだろうと言われていました。でも、これを遡って検証するのは極めて困難でしょう。

ところで、今回の不祥事について、野党の二人の国会議員が関係しているではとの報道が一部にあるようです。この二人は異なる政党に所属しているそうでが、私は直接的にはもちろん、間接的にもそのようなことはありえないと強く願っています。

セミの羽化に生命(いのち)を感じます

台風の影響で、「ワンコの散歩も難しいな」と思っていましたが、雨雲がわずかの間ですが切れたので行ってきました。コースはいつもの都立善福寺緑地(公園)で、帰り道の自宅が近くになったときには少し雨が強く降ってきましたので、タイミングがラッキーでした。

そして、雨で湿気が高くなっている公園の木々のあちこちで、セミが羽化を直前に終えた姿や進行中のそれを見ることができたことも、同じくとてもラッキーでした。今までも抜け殻はたくさん見ましたが、羽がまだ茶色くならないセミのそれは透き通るような綺麗な白色でした。右下の写真用のように、時間が経つと茶色が少しずつ濃くなっていきます。

特に羽化の真っ最中のセミを見て、「頑張れ!もう一息だ!」と心の中で応援しました。あとで調べたらおおよそ羽化には1時間ほどかかるそうです。セミの生命は短いと言われていますが、そのこともあり、生命(いのち)を昆虫の中にも感じました。

東海大菅生が惜しくも敗れる

 昨日の午前10時から神宮球場で行われた、西東京大会準決勝の東海大菅生VS日大三高は6対9で日大三高が勝ちました。菅生は初回にホームランを含め3点を先取し、とてもよく頑張りましたが、強豪校に及びませんでした。
 私も友人で学園理事長の島田幸成さんたちと一所懸命に応援しました。菅生の応援団は野球部員、吹奏楽部、チアリーダー、OB&OG、父母の皆さんと本当に素晴らしく、生徒たちの人数も対戦相手を圧倒していました。
 今回は残念な結果でしたが、来年こそは春夏の甲子園に出場し、頂点まで上り詰めてください。それから、日大三高と日大鶴ケ丘が代表を争いますが、鶴ケ丘は杉並区にありますので、どちらにも勝ってもらいたいです。

お身体をご自愛ください

埼玉県の熊谷市の夏はいつも暑いことで知られていますが、昨日、その地で最高気温の日本新記録が更新され、青梅市では東京のそれが初めて40度を超えました。皆さん、それぞれに工夫をこらして熱中症などを防ぎ、くれぐれもお身体をご自愛ください。

それで、その暑さ対策もあり、次男のお嫁さんと孫3人と一緒に中野駅北口にある「四季の森公園」に行き、園内の噴水広場で遊んできました。三つの大学やとても広い緑の空間もあり、また、マックやコンビニもあって便利です。なかなか良いところですね。

それから、噴水の写真の左にいるのが圭佑くん、右側後ろ姿と朝のワンコの散歩にお付き合いしているのが稜ちゃんで、彼は一人でわが家にお泊まりに来ました。また、百恵姫は見るたびに表情が豊かになってきます。来週は颯之介くんと二人鉄ちゃんのミニ旅です。

東海大菅生が神宮での準々決勝へ

 神宮球場で行われる西東京大会準々決勝に進出できる試合が昨日の午後、府中市民球場で行われました。私が応援させていただいている東海大菅生高校と都立八王子北高校の対戦でした。
 結果は6対3で菅生が勝利しましたが、先制点は八王子北が入れ、守備も打撃もなかなか優れているチームだと思いました。さすがに日大二高(杉並区)を破っただけの実力があるとも感じました。
 そして、昨日は友人でもある学園理事長の島田幸成さんと一緒に応援できたことも嬉しかったですし、父母の皆さんの応援席のほぼ真ん中でしたので、気合も一段と入り、本当に行って良かったです。

『僕を甲子園に連れてって』

今日のタイトルが『私をスキーに連れてって』のパクリだと分かる方は、50歳代以上でしょう。1987年に原田知世さんの主演で公開された映画ですが、あのバブル時代が始まったころでした。

それで、「僕を甲子園に連れてって」は大真面目で、昨年は東海大菅生高校が西東京大会で優勝して甲子園に行きましたが、理事長が友人ということもあり、私も応援のため初めて甲子園で試合を観ました。

ですから、再び西東京大会で勝ち上がってもらえれば、僭越ですが、私も2年連続で現地に馳せ参じたいと思っています。決勝戦は神宮球場ですが、府中球場で3回、神宮で3回、勝たなければなりません。

もっとも、東海大菅生はシード校ですから、昨日は3回戦でしたが、菅生にとっては初戦で、対戦相手は都立東村山西高校でした。その結果は5回コールドのゼロ対10で菅生の圧倒的な勝利でした。

でも、この都立高はグラウンドの選手も応援の生徒たちも最後の最後まで諦めることはありませんでした。確かに実力の差はかなりありましたが、両チームのしっかりとしたプレーと応援風景は素晴らしいと感じました。