第13回東京都病院学会

 一般社団法人・東京都病院協会が主催する東京都病院学会が市ヶ谷駅近くにあるアルカディア市ケ谷で開催されました。この協会は私が顧問を務めさせていただいている、社会医療法人・河北医療財団理事長河北博文さんが会長をされている団体で、協会が設立されてから20年になります。この日も河北会長が基調講演をされています。
 そして、ご来賓でご出席されていた東京都医師会会長尾崎治夫先生からご挨拶がありましたが、先生はかなり厳しく東京オリンピック・パラリンピックへ向けての受動喫煙防止対策について話されていました。確かに先日、明らかになった改正健康増進法の内容で、怒りさらに増したのは尾崎会長だけではないでしょう。
 なお、この改正案では都内の飲食店などの半分以上が依然として喫煙可能となります。表現は良くありませんが、これでは「ザル法」の典型で、五輪スポーツを語る前に世界に向けて恥ずかしくて仕方ありません。自民党&公明党内では妥協してしまったようですので、東京都内で有効な条例制定に期待するしかありません。

史上最低の五輪は嫌ですね

東京オリンピック・パラリンピックまであと2年半になりました。これから開会式まではあっという間でしょう。心配されていた競技施設なども何とか間に合いそうですし、“おもてなし”を自然体で提供する準備なども着々と進んでいます。私などは一生に2回も母国での五輪を観ることができ、幸せものだと思っています。

さて、物騒なタイトルで申し訳ありませんが、「史上最低」とはたばこの煙のことです。ご承知のとおり先日、厚生労働省の受動喫煙対策(法律は改正健康増進法)についての骨格なるものが発表されました。加熱式たばこも規制の対象になるなど、前進した部分もありましたが、最大の焦点である飲食店の規制面積の下限については、150平方メートルが有力案と言われているようです。

先に頓挫した改正案ではこれが30平方メートルとなっていました。もちろん、飲食店は原則禁煙が基本ですが、“このくらいなら仕方ないかな”と思われていた皆さんも多かったでしょう。ところが、政治の妥協の産物かどうか分かりませんが、これでは何と!5倍という驚く面積になってしまいます。

つまり、喫煙を法律で正当性を与えて推進しているようなものです。競技会場が集中している東京都の調査では、現在の飲食店の9割が喫煙可能であり、繰り返しますが、法律が推奨する「たばこ天国」の出現です。これでは、“たばこフリー”のフリーがほとんどの飲食店でたばこが吸える”という意味になってしまいます。

一方、残念ながら、飲食店の組合などは、「これで一安心だ」と言われているようですが、僭越ながら、強迫観念と言うべきこの「禁煙になったらお客さんが減ってしまう」は根本的に間違っています。なぜなら、わが国の喫煙率は約20%、つまり、現在では5人に僅か1人しかたばこを吸っていません。

さらに注目すべき数字もあります。女性に限れば10人に1人以下になっています。申し上げるまでもなく、レストランやホテルなどはまず、女性に人気がなければ生き残れないと時代と言われています。実際、女尊男卑ではありませんが、その傾向はますます高くなっていくものと感じています。つまり、発想を恐怖から抜け出し、積極的にお客様に来ていただくという姿勢に転換する必要があるでしょう。

ただ、日本では屋外喫煙を禁止することが先行してきましたので、喫煙者を屋内でも屋外でも追い出すと、彼ら彼女らは行き場所がなくなってしまいます。今回の改正ポイントでは、医療機関、大学を含めた学校、官公庁などは敷地内の屋外に喫煙スペースを作ることは認めるとなっていますので、こちらは良かったです。

今日の写真はJR阿佐ヶ谷駅北口で撮りましたが、このような喫煙場所でも、“煙が流れてきて嫌だ”という方もいらっしいますが、少し遠回りをしてでも若干の我慢も必要かなとも思います。飲食店は駅周辺で営業していますので、お手数でもここですってもらえばいいかなとも考えます。

それから、私たちはIOCやWHO(世界保健機関)のために受動喫煙防止を進めているのではありません。世界的にもかなり遅れているそれをオリンピック・パラリンピックというビッグイベントを一つの契機として、良いチャンスとして、実現しようとしています。もちろん、行政や医療機関と協力してこの機会に、“たばこを止めたくてもなかなか止められない人たち”を応援することも大切でしょう。

最後に重ねてになりますが、このままで改正案が成立するとすれば、五輪史上、最低、最悪の大会になってしまします。それは、これまで一所懸命に練習を積み重ねているアスリート、日々、奮闘努力している大会関係者、そして、何よりも素晴らしい競技を楽しみにしている国民と世界の人たちを裏切ることになってしまうでしょう。

早めの確定申告完了!

税務署が自宅から至近にあることは良いのか、そうでないのかは分かりませんが、今年の確定申告の受付は来週の13日に始まります。でも、還付される場合はそれ以前でもOKということで、その至近の杉並税務署に行ってきました。

そして、今年から医療費控除の計算をしてみましたが、手間のかかった割にその金額は何と!620円でした。でも、その作業によって、家族を含めた年間の医療費(お薬代も)の合計が判明し、保険料のそれとも比較することもできました。

また、今年から、「医療費控除の明細書」を添付すれば、病院や診療所、薬局の領収書の提出は不要となりましたが、すべてを税務署に置いてきました。係の方は「お返ししますか?」と言われていました。

その理由ですが、領収書は5年間の保存義務があるので、税務署が「それ、見せてください」という場合があるそうです。税務署も暇ではないので、620円では自宅に調査には来ないと思いますが、紛失してもいけないので念のためです。

いずれにしても、支払った医療費があまり多くないということは良いことで、これを3で割って10倍した金額よりも、保険料がかなり上回っているというのも、ちょっとだけ社会に貢献しているようで嬉しいです。

なお、還付される税金ですが、台湾訪問1回分プラスαくらいはありそうなので、一応、これを元手に行ってきたいと思っていますし、何回か分の孫たちのおもちゃ代にも充てられそうです。こちらは、ちょっと得した気分です。

それから、定期的な採血を行い、そのために朝食は抜きでしたので、お昼はときどき登場するJR阿佐ヶ谷駅北口の「キッチン男の晩ごはん」でここでは控えめな定食をいただきました。レバ炒めとハンバーグがとても美味しかったです。

もちろん、このお店は女性も入れますし、晩だけではなく、午前10時からけっこう遅い時間まで営業しているようです。写真のご飯はほかのお店の普通盛りくらいありますが、ここでは、「ご飯、少なめでお願いします」です。

誰が悪いのではないけれど

政治が悪い、社会が悪いなどと嘆くつもりはまったくありません。写真は昨日の午前5時ころにJR阿佐ヶ谷駅南口で撮りました。大雪が降った日から6日も経ったのに、ある意味、杉並区の玄関口とも言える駅前の道路はご覧のとおり、雪が凍ってとても危険な状態です。

奥には亀屋万年堂さんの白い看板が見えますが、その前が西武バスの停車場になっていますし、手前(写真下)はタクシー乗り場になっています。誰も雪かきをしなかったのでしょう。こうなると、連日の氷点下の気温のため、この雪というより氷が解けることはしばらくないと思います。

過去を懐かしむのではありませんが、そう遠くない昔では、JR駅員、バス会社やタクシー組合の職員、そして、近所の商店会の人たちがスコップを持って、皆んなで笑いながら雪かきをしていたように覚えています。

しかし、残念ながら、最近ではそのような光景はなく、誰が悪いわけでもないので、ドライバーも歩行者も黙々とゆっくり走り、歩いています。もちろん、第一義的には道路管理者の責任なのでしょうが、自治体(都&区)もあまり予算がないためか、こんな風景が放置されています。

JR東日本もお金儲けだけが大好きな企業になりましたし、バス会社なども人員削減、経費削減の影響もあり、いくら自社のバスが止まる場所だからと言って、そこに人とお金を掛けることは難しくなっているようです。商店会も人手不足や高齢化で、お手伝いを出す余裕はありません。

東京五輪・パラリンピックまで2年少しになりました。期間中に雪は降ってきませんが、猛烈な暑さが今から懸念されています。世界からのお客様、観光客の方々に「お・も・て・な・し」の優しさで接することが大切なのですが、駅前の凍りついた道路を見ていると、あまり関係ないようにも感じるものの、少し心配になってきました。

杉並区長選挙の投票日が決定

 昨日に開催された杉並区選挙管理委員会で、今年行われる杉並区長選挙の投票日が6月24日(日曜日)に決まりました。選挙運動がスタートするのは1週間前の17日からです。なお、同時に区議会の補欠選挙も定数2名で実施され、どちらも、開票日は翌日の25日(月曜日)になります。
 そして、現職の田中良さんの3期目の出馬が有力視されていますが、2月9日から始まる区議会第1回定例会の場で出馬声明が出されるのでしょう。また、定例会が終わり、新しい年度になるとすぐに恒例のパーティー、決起集会なども行われると思います。
 ところで、今日の写真は今週の月曜日(大雪の日)に撮りました。田中さんとは区内外のいくつかのことについて懇談しました。1時間少しの会合でしたが、連日の新年会の疲れも見せず、彼はとてもお元気でした。
 また、田中さんは話題が豊洲市場の移転問題になると、かなり厳しい口調で都知事の小池百合子さんを批判していました。これは昨年の都議選や総選挙の応援のときも同様でしたし、ご自分が都議会議長のとき、この問題について奮闘努力したことへの自負もあるのでしょう。
 杉並区長選挙は57万人区民の代表者を決める大切なものです。ちょっと、気が早いようにも感じますが、棄権をせずに投票に行きましょう。杉並の有権者の方の政治意識はとても高いのですが、それと投票率が比例しませんので、少し心配です。

滑りますからお気をつけて

 昨日は杉並区議会と杉並区役所にそれぞれ、区議会議員の増田裕一さんと区長の田中良さんを訪ねました。素敵なカップル像前での写真は午後1時ころですが、このときはまだ、そんなに大雪になるとは思いませんでした。
 また、カットステーキはデニーズでいただきましたが、130gで意外にも274kcalと、かなり熱量は低めでした。ただ、ご飯の分はここに含まれていません。増田さんも一緒してくれましたが、様々な話題で大いに盛り上がりました。
 それから、もう1枚の写真は先ほど、午前4時に自宅前で撮りましたが、やはり、東京23区の西の端の杉並区ですから、都心よりは降雪量が多かったようです。まだ、夜空ですが、東のそれはすでに綺麗な青色になっています。これから“雪かき”をします。

『民泊』は百害あって一利あり

今年の6月15日から住宅宿泊事業法が施行されます。いわゆる“民泊”が一定の条件を満たせば、全国の自治体で住宅を利用した宿泊が年間180日を限度に可能になります。これは国内外からの観光客の宿泊事情がとても厳しく、ホテルや旅館などでは対応できないことが理由とされています。特に2020東京五輪・パラリンピックに向けた施策でしょう。

しかし、ここに来て、どうも観光のための提供ではないことが明らかになってきました。以前の記事でもお伝えしましたが、この問題の所管が厚生労働省から国土交通省に移っています。ここには観光庁もありますが、不動産業界の取りまとめもやっています。観光振興が次第に本来の趣旨を逸脱し始めていますし、各自治体の民泊制限条例原案を読んでもそれは間違いありません。

つまり、法律には第一章第一条に、「この法律は、我が国における観光旅客の宿泊をめぐる状況に鑑み(中略)観光客の宿泊に対する需要を的確に対応して(後略)」と謳っています。ですから、民泊を観光宿泊以外の目的で行えば、それは法律を順守しないことになります。どうも、変な方向に向かっているようです。

さて、前述の観光宿泊ではないとするならば、本当の目的は何なのか。それはマンションや空き住宅が多くなって、不動産屋さんやオーナーなどが収益を確保することが難しくなってきたことの救済策にすぎません。この部分だけがタイトルの『一利あり』ですが、これはかなりの問題で、特に海外からのお客様に接する「お・も・て・な・し」など期待できるはずがありません。それどころか、前回も指摘させていただきましたが、間違いなく、地域の治安は悪化しますので、そうなってから後悔しても遅いと思います。

私は昨年、東京台東区を中心に広がる旧・山谷地区大阪西成区の旧・釜ヶ崎地区をけっこう長い時間、視察してきましたが、そこでは多くの外国人観光客とお会いしました。最近はテレビでも両地区の廉価の旅館・ホテルなどの様子が放映されていますが、ここでは管理人さんやオーナーさんが一緒で、文字どおり、下町のおもてなし、ふれあいがあります。

そして、現在は違法民泊を利用している外国人の国籍はある国がとても多いそうです。不動産業界、国土交通大臣、最大の利用客の国家、この三つの組織や背後にいる団体を透視すると、一つの強力な構図が見えてきます。どうか、これから対策条例を作る各自治体の長と議会には問題の本質を見極めていただき、実質的に民泊営業を断念させるくらいの条例が必要でしょうし、マンションの管理組合も同様な厳しい規定を作成することが大切と思います。

ところで、2020に向けて政府はテロ対策にすごく力を入れています。もちろん、大いにけっこうなことですが、爆弾やトラック突っ込み、要人暗殺などのハードだけが心配ではありません。日本に入国する人たちと、滞在期間が終わって出国する人の数が合わないのです。この人たちはハードテロではなく、かなり長期に渡り違法に潜伏して、彼の国の将来の目的達成のため、わが国の実力組織の分析などを狙って活動しているようです。

繰り返しになりますが、日本の外事・公安警察は優秀なのですが、相手の数が多すぎて、全員を視察・行動確認することはできていません。地域の治安が低下するだけではなく、今回の民泊がこの国全体の治安悪化につながってしまうとすれば、今日のタイトルではありせんが、“きっと後悔する民泊”になってしまう危険性が低くありません。こんなことに加担する政権内特定勢力はいったい何が目的なのでしょうか。もしかしたら、戦後最大のタブーはここにあるのかもしれません。(写真は本文とは関係ありません)

井の頭線永福町駅を探検

京王井の頭線の永福町駅は急行も停車し、お隣の西永福駅や浜田山駅周辺を含めて、住宅都市・杉並区の中でもとりわけ良好な環境の地域です。ここの駅ビルができてからけっこう経ちますが、現役のときは数え切れないくらい駅前で演説をしたり、活動報告チラシを配っていました。

でも、不思議なもので、そのときはビル内を少し余裕を持って歩くなどということはありませんでしたが、今回、孫の稜ちゃんと探険してみました。なかなか素敵なお店も多く、屋上にはスペースは伊勢丹のそれより狭いですが、とても良く手入れをされた庭園があり、西新宿のスカイスクレイパーもきれいに見えました。

また、ガラスの越しには井の頭線の線路があり、上り下りの電車が走る様子が手に取るように分かり、鉄ちゃん修行中の彼もほとんど動かないで見続けていました。そして、可愛い服がいっぱいの子供服の店舗では、フリースとトレーナーを購入しました。

それから、この日の稜ちゃんはいつもと同じで、まったく抱っこをせずに、ひたすらあるき続け、バスを降りたときは半分眠っていたのですが、それでも、手を引かれながら自宅まで歩き続けました。けっこう根性があるようです。

首が捨てられていた

写真はJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街の途中にある美容室の前で撮りました。早朝の愛犬との散歩のときですが、一瞬ですがビックリしました。この頭というか首の名前は分かりませんが、練習用に使うのでしょうね。もちろん、杉並区のルールどおり、事業系ゴミのシールが貼られていましたが、再利用とかはないのでしょうか。何となく可哀想でした。

異業種懇親会の定例開催が決定!

近ごろは開催サイクルが以前に比べて短くなっている異業種懇親会ですが、「毎回、スケジュール調整するのも大変だし、だったら月に1回、例えば第2週の火曜日とかに決めてやろう」となりました。この日も大いに盛り上がりましたが、二次会は立ち飲み屋さん、続いてはラーメン屋でした。私にとっては禁断の“〆”でしたが、とても美味しかったです。でも、今回の一度だけにします。反省(≧∀≦)

町中華が最高!

昨日の昼過ぎから、大学ゼミの友人たちと母校の箱根駅伝祝勝会をしました。場所は阿吽の呼吸で毎年決まっていて、西武池袋線中村橋駅近くの“町中華”屋さんでした。町中華という名称はあまり一般的ではないようですが、私は大好きです。種類が多いこと、注文して早く出てくること、比較的値段が安いこと、そして、何よりも美味しいことがとても魅力的です。もちろん、昼飲みはさらにいいですね。

謹賀新年~医療政策の充実を

 新年、おめでとうございます。今年も皆さんのご指導をよろしくお願い申し上げます。写真は杉並区阿佐ヶ谷にある河北総合病院本館玄関前で、社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんと一緒に撮ったものを合成したものです。
 私はこの財団の顧問を務めさせていただいていますが、病院の建て替えや阿佐ヶ谷地域の大規模再開発が予定されていて、微力ですが理事長を補佐し、少しでも東京と杉並の医療政策が充実、発展するよう奮闘努力する決意です。
 これらのことは考えてみれば、30年の長い間、杉並区議会議員と東京都議会議員として働かせていただき、その議員活動の中心をして医療政策を進め、現在では役割は異なりますが、それを継続させていただいていることは、とてもありがたいと思います。
 それから、今年の6月末には杉並区長選挙(区議会補欠選挙も)が行われます。杉並区の人口も67万人を超え、いわばその大都市の大統領を決める4年に1回の大切な選挙です。国政選挙はありませんが、来年には統一地方選挙と参議院選挙があります。どの選挙も慎重に取り組んでいかなければと考えています。

今年もお世話になりました

 今年も様々のことがありましたが、長男一家、次男一家とともに家族が平安に過ごすことができ、あらためて「生かされている」ことに感謝申し上げます。私もモチベーションを高く維持できた1年でした。また、ブログやフェイスブックをご覧いただき、ありがとうございます。これからも、手を抜かないようにアップしてまいります。
 大晦日は久しぶりに圭佑くんの登場です。2回続けてワンコたちとのロング散歩コースになっている、大宮八幡宮に行ってきました。境内はすっかり初詣の準備が整っていて、参道には屋台が所狭しと並んでいました。そして、善福寺川改修工事の先には、西新宿のスカイスクレイパーがきれいに見えました。
 皆さん、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお付き合いをお願いいたします。

稜ちゃんの歩数は2万を超えた!

 先日は「歩け!歩け!稜ちゃん」のタイトルで、孫の稜ちゃんがとてもよく歩くことを紹介しました。それで、その歩数をアバウトですが測ってみることにしました。まさに“ジジバカ”のカテゴリに突入しました。
 私の自宅から徒歩で南阿佐ヶ谷駅へ、新宿駅で下車し、JRホームで電車見学、京王デパートでお買い物、伊勢丹の屋上でおやつ、帰りは行きの逆というコースでした。そして、最近のスマホ歩数表示はかなり正確になっているようで、約1万歩を示していました。
 それから、計算ですが、普通に歩くと彼の歩幅は私の三分の一くらいでしょうが、私も彼に合わせてゆっくり歩きますので、だいたい倍くらいの数字になると思います。つまり、1万歩×2=2万歩となります。かなり頑張っていますね。

ピコ太郎さんは古坂大魔王?

 私はとても恥ずかしいのですが、超売れっ子のピコ太郎さんと古坂大魔王さんが一人二役であることを、つい数日前に知りました。ただ、古坂さんは「ピコ太郎のプロデューサーだ」と言い張っているようですね。彼はトランプさんを歓迎する晩餐会では大活躍だったようです。ピコ太郎のツイッターに安倍首相とのスリーショットもありますが、想像できないくらい優しいお顔でトランプさんが写っています。
 それで、東京都が進めている省エネ施策の一環で、“使えなくなった白熱電球を二つ持っていくと、無料でLED電球を一つ差し上げます”というのがあります。私は「電球くらい、自分で買うよ!」と思っていましたが、交換目標数に遠く及んでいないとお聞きし、近所の電気屋さんでもらってきました。手続きは簡単でしたが、お店の人がわざわざ納品書に記入したり、なるほど、これでは量販店では無理と理解しました

歩け!歩け!稜ちゃん

私たち夫婦の次男の次男、稜ちゃんは昨年2月の生まれですから、まだ2歳になっていませんが、頑張って本当によく歩きます。彼とは新宿に行くのが定番になっていますが、ベビーカーは使わず、ほとんど抱っこもしません。階段もすべてゆっくりですが歩いて上ります。もちろん、身長差からずっと手を繋いでいるのも大変と思いますが、そのことも嫌がりません。これからも、歩け!歩けで、少しずつ距離を伸ばしていきます。

祝「シャンシャン」公開懇親会

昨日から上野動物園でパンダのシャンシャン(香香)の一般公開が始まりました。それに合わせたわけでもないのですが、かつての同志と懇親会をしました。都議会時代の同期だった原田大さん(写真右)は大学教授となり、元・都議会議長の中村明彦さん(写真中)は上野地区で一番大きな商店会の会長として、多忙な毎日を過ごされています。話題はとても可愛いシャンシャンのことが多かったのですが、上野周辺はどこもパンダでいっぱいでした。先日も紹介したウ◯コビルの夜景と最終日の羽子板市の写真も載せておきます。

シクラメンは素敵ですね

 わが家から徒歩10分くらい、大田黒公園の近くに「緑化園」さんがあり、四季それぞれの花を販売しています。この辺りは杉並区でも代表的な高級住宅地で、ここも商店街の花屋さんとは異なり、鉢植えしたものがハウス内と屋外にあります。
 それで、写真のピンクのシクラメンを購入しました。とても鮮やかな色で、花も葉っぱもよく詰まっています。教えてもらった種類は忘れてしまいましたが、税込で3240円でした。玄関に置きましたが、これから毎日の観賞が楽しみです。

「炎のオブジェ」のお化粧直し

浅草から隅田川の対岸に見えるアサヒビールの「炎のオブジェ」の全面的なお化粧直しが終わりました。正式には「聖火台の炎」を表しているそうですが、「金のオブジェ」とも称されています。というか、多くの皆さんは「ウ◯コビル」と親しみを込めて呼んでいます。隅田川に流されなくて良かったですね。

ただ、どのくらい綺麗になったのか分かりませんでしたので、水上クルーズの係員の方に聞いてみたら、「驚くほど、輝きを取り戻しました」と答えてくれました。また、この日は曇天でしたが、「お天気が良ければ、太陽の光が反射してまぶしいくらいですよ」とも言われていました。

それから、ウ◯コではなく、炎の近くに行って撮った写真ともう1枚ですが、老舗デパート・松屋さんの屋上からです。ここもすでに観光スポットになっているかと思っていましたが、誰もいませんでした。立派なクリスマスツリーもあり、なかなか素敵な構図ではないでしょうか。

『DESTINY鎌倉ものがたり』

 先週の土曜日から公開になった「DESTINY鎌倉ものがたり」をいつものTOHOシネマズ新宿で観てきました。2時間ちょっとの上映ですが、とても楽しめました。観たあとのは心の中が爽やかで、まるで、“大人のファンタジー”のようでした。
 ネタバレになりますので、余計なことは書きませんが、主演の堺雅人さんは相変わらずいい味を出していますし、高畑充希さんの演技も可愛くて素敵でした。監督は山崎貴さんですが、お馴染みの堤真一さん、三浦友和さん、薬師丸ひろ子さんの息の合った役どころも良かったです。
 嬉しいことに数年前からは、いつでも1100円の入場料で観れるので、映画館に足を運ぶことが多くなりました。また、鑑賞後懇親会の場所も定着しましたので、これからも、映画館には今まで以上に行こうと思っています。

すごい!「南阿佐ヶ谷」が大賞に輝く!

杉並区の“南阿佐ヶ谷”地域が何の大賞を獲得したかですが、「本当に住みやすい街大賞2017」という、アルヒ株式会社が主催しているアワードだそうです。私は金融にはほとんど関心がありませんが、この企業は国内最大手の住宅ローン専門金融機関と聞いています。“住専”って懐かしいですね。

さて、評価のポイントして、「自然と豊かさと都会の便利さを合わせ持つ、家族暮らしに最適な街」が謳われており、具体的には以下のように説明されています。

★杉並区は22.2%と23区3位の緑被率、近場に自然を感じ取れる公園が川沿いに数キロ続いており環境が大変よい
★日々の暮らしに必要な買い物は商店街ですませられ、安いお店も多い
★駅前には杉並区の公共施設がまとまってあり便利
★落ち着いた都会暮らしの雰囲気があり、新宿まで11分のアクセス、銀座・東京など都心の主要駅を結んで使い勝手がよい

さらに、ホームページを進めると、かなり詳細に写真付きで解説しています。何となく、この企業の思惑も感じられなくもないのですが、文字どおり、この街に学生時代から40年以上住み、南阿佐ヶ谷駅での演説などが政治活動の原点である私にとっても嬉しいことです。

なお、写真は中杉通りのケヤキ並木、3年前の夏の駅頭ショット、プラウドシティ阿佐ヶ谷、善福寺緑地(公園)の紅葉です。ちなみに、Googleフォトのアシスタントで、“南阿佐ヶ谷”を検索すると、私の自宅で撮った写真がすべて表示されます。この結果にますます嬉しくなりました。

ちなみに、2位から10位までは次の順です。勝どき、赤羽、三郷中央、戸塚、南千住、大泉学園、千葉ニュータウン、小岩、浮間舟渡。メッセージゲストは小倉優子さんです。

宮内庁生協で超レア商品を購入する

 昨日、お伝えした「皇居一般参観」には大感動でしたが、もう一つ、“ここだけ限定販売”の商品が購入できるプレゼントが付いていました。その場所はビデオ説明やトイレタイムの窓明館の左前にある宮内庁生活協同組合の売店です。宮内庁にも生協があることを初めて知りました。
 スペースはそれほど広くありませんが、皇居や天皇皇后両陛下、皇族の皆様に関連した品目の多い記念品、各種お菓子、お酒などが揃っていて、特にクッキー、最中、お酒などは皇居外苑や同東御苑の売店では販売していないもので、文字どおり、ここでしか買えません(宮内庁職員か皇宮警察官にご親戚か仲の良い友人がいれば、頼んで買ってきてくれるかもしれませんが)。ちなみに、お菓子は風月堂や文明堂などが作っているようで、さすがに宮内庁(御用達)です。
 さらに、お酒は宮内庁生協が商標を持っている「御苑(みその)」は超レアで、私は自宅で飲む焼酎とワインを求めましたが、同じ名称の日本酒もありました。また、カステラも売れ筋と聞いて二つセットを買いました。菊の御紋に包丁を入れるのは気が引けますが。
 なお、新年一般参賀や天皇誕生日一般参賀、今日から10日まで行われる“乾通り一般公開”では、この売店に立ち寄ることはないそうですから、まさに一般参観だけの大サービスですね。ただ、大人気のためか、12月中の参観日はすべて埋まっています。
 それから、窓明館では参観場所の説明などがありますが、それを聞いていなくても怒られませんので、すぐに売店に向い、買い物のあとは建物手前右側にある無料ローカーに預けておけば移動中も便利です。お酒などは重いので特に助かりますが、その数は限られているので早めに行動して、出発を席で静かに待ちましょう。
<購入価格(税込):御苑ワイン1700円 同黒糖焼酎2600円 菊紋カステラ1500円>

皇居一般参観は超おすすめです

 私は東京に住まいして長いのですが、つい最近まで皇居の中に入れるのは(東御苑を除く)、新年一般参賀(1月2日)と天皇誕生日一般参賀(12月23日)の二日だけと思っていました。あとは3年前から始まった春・秋の乾通りの一般公開ですね(いわゆる通り抜け)。
 それで、たまたま、一般参賀ではなく「一般参観」という見学会があることを知りました。宮内庁の方のお話しですと、少し前にテレビのワイドショーで放映されたこともあり、日本人の皆さんが多くなったが、それまでは、外国のお客様の割合がとても高かったそうです。
 そして、参観のコースですが、桔梗門(写真はその門前で、アメリカアイダホ州から来たお嬢さんと)から入って、窓明館という休憩所で説明を受け、参加者が一団となって出発します。無料ローカー、自動販売機、トイレがあり、ベビーカーや車椅子も用意されていました。
 さて、見学コースは、旧枢密院庁舎、富士見櫓、宮内庁庁舎、宮殿東庭、宮殿(長和殿・参賀で両陛下など皇族がお出ましになるテラスが有名)、正門鉄橋(二重橋)、伏見櫓、山下通りなど、参賀や乾通り一般公開では行くことができない場所も案内してくれます。
 なお、見学の申込みですが、当日に桔梗門前に並ぶ、事前にインターネットなどで予約するの二種類がありますが、ネットでのそれは宮内庁のホームページからとても簡単にできますし、身分証明書の提示や参観申込書への記入も必要ありませんでした。ただ、参観の実施日や定員などはかなり変則的なので、これもホームページを参考にしてください。
 それから、昨日は天候不順でしたが、傘も必要なく、勤労奉仕団の皆さんともお話でき(これから両陛下とお会いできると言われていました)、皇宮警察の騎馬隊にも遭遇し、紅葉も美しく(手入れをされている業者さんもあちこちにいらっしゃいました)、もの凄く楽しく、充実した約80分でした。もちろん、すべて無料です。
 最後に二重橋から見た正門石橋とその逆の写真を載せておきます。正門石橋が二重橋ではないことはけっこう知られているようです。また、この参観にはお土産を購入できるというスペシャルサービスがありました。そのことは明日、お伝えしますが、こちらも大感激でした。

鷲神社の酉の市

今日は酉の市(今年は三の酉まであり)ですが、地下鉄日比谷線入谷駅から少し歩き、鷲神社(&長國寺)のそれに初めて行ってきました。今までは新宿・花園神社での酉の市しか知りませんでしたので、あらためて、そのお店の数、屋台の数、参拝者の数に驚きました。やはり、東京ではここが一番有名なのでしょうか。私が持っているお菓子は境内を入り、すぐ右側で売っていた舟和本店さんの“切山椒”です。酉の市の限定だそうです。このあとは皇居に向いました。

都議会議長の尾崎大介さんを訪問

 東京都議会の第四回定例会は間もなくスタートしますが、昨日の午前、議長を務められている尾崎大介さんを議長室に尋ねました。彼とは2005年の都議選で初当選した同期で、8年間、一緒に活動させてもらいました。
 年齢は私が20歳上ですが、議長就任数カ月でなかなかの風格が身に付いていらっしゃると感じました。ただ、日本最大の自治体議会の責任者ですから、いろいろとご苦労も多いのでしょうね。
 1時間弱の会話では、今となっては懐かしい話題ばかりで、お互いに笑顔が絶えない楽しいひとときでした。都議会も様々なファクターがあり、議長としての役割は難儀なこともあるでしょうが、頑張ってください!

やっぱり新宿がいいね!

 新宿御苑にも年間パスがあり、大人は2000円だそうです。それで、苑内にある大温室に初めて入ってみました。それほど広くはないですが、さすがに国立だけあって、とても良く手入れされていました。入園料200円にここも含まれています。また、御苑からはエンパイアステートビルのミニ版みたいなNTTドコモビルがどこからも綺麗に見えて、なかなか素敵な風景です。
 それから、新宿通り沿いの世界堂さんに向い、6階で開催されているカレンダーフェアで数種類のそれを購入しました。そのあとはいつものTOHOシネマズ新宿で「ザ・サークル」を観ましたが、大ファンのトム・ハンクスの役どころが面白かったです。夜の部は新宿駅近くで友人たちとの拡大懇親会に参加、この会の名称も決まり、盛り上がりすぎた3時間でした。顔が真っ赤ですみません。新宿はいいですね。

“古希”を盛大にお祝い

 私が杉並区議会議員に初めて当選させていただいたころですから、今から30年以上前になりますが、当時からお世話になっている床屋さんが阿佐ヶ谷駅南口にある「おしゃれサロンタナカ」です。最盛期には2時間待ち、3時間待ちも当たり前でした。
 それで、オーナーの田中實さんの古希のお祝いが開催されました。私は居酒屋さんで開かれた二次会からの参加でしたが、店内は田中先生から指導を受け、今は全国の床屋さんで活躍している大勢のお弟子さんでいっぱいでした。久しぶりに懐かしいメンバーと会うことができ、私も嬉しかったです。
 そのお弟子さんたちが一人ずつ、先生や理容師でもある奥様への想いを話されていました。また、近所で同じようにお店を出している息子さんと娘さんも一緒で、とても素敵なお祝いの会でしたし、私も心ばかりの花束を奥様に贈りました。
 なお、現在はお店のあるご自分のビルはほかの方に任せ、少し住宅街に入っている場所で「床屋のタナカ」を営んでいらっしゃいます。ただ、ここは新規のお客さんの予約は受け付けていませんし、私も予約をとるのはけっこう苦労しています。

稜ちゃんと二回目の新宿へ

 先日に続いて孫の稜ちゃんと新宿に行っていきました。次男一家が住むアパート前でママに向かってバイバイし、自転車に乗せてJR阿佐ヶ谷駅まで行って、総武緩行線で新宿駅に向いました。
 アルタ前の広場に出て、上ってきた階段の上を振り向くと、アニメのゴジラ映画の大きなオブジェがありました。そして、前回同様、伊勢丹までゆっくり歩いて、すっかり気に入ったエスカレーターで屋上に行きました。
 それから、前回の約束どおり新宿御苑を目指しました。その途中、紀伊國屋書店と伊勢丹の前に設置されている「SHINJUKU STREET SEATS」で記念写真をパチリ。新宿通りにせり出している新しいスポットですが、東京ドームのエキサイトシートのようです。
 また、新宿御苑にはとても久しぶりに入園しましたが、いつ行っても素晴らしいですね。東京のど真ん中にこんな素敵な、広大な公園があることは都民の誇りです。小学生が大勢来ていて、楽しそうにお弁当を食べていましたが、その生徒たちに稜ちゃんは盛んにバイバイをして、可愛い彼ら彼女たちはこれに応えてくれていました。
 帰りは丸ノ内線新宿御苑駅から南阿佐ヶ谷駅のコースでしたが、予想どおり稜ちゃんはおやすみモードに。ベビーカーや抱っこひももないので、自宅まではかなり重かったです。次回は羽田空港で飛行機の見学をしてみます。

「ともえ庵」のたい焼きが旨い

 今月5日に開催された河北総合病院のイベントに出店してくれた、たい焼きの「ともえ庵」さんに行ってきました。パールセンター商店会の中ほどにあり、JR阿佐ヶ谷駅、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩数分の便利な場所にあります。行列ができていることも多いです。
 購入したのはたい焼きが10匹入ったもので、私が持っている化粧箱がとても可愛いです。箱代は掛からず、1500円ですが、贈り物にしても喜ばれること間違いないでしょうし、電話で予約することもできます。もちろん、1匹150円から買えます。
 それから、了解をいただいて、焼いているところを撮らしてもらいました。“一丁焼”というそうで、お店のサイトでは、「たい焼き一匹分の金型にそれぞれ柄が付いている『ハシ』等の呼び名で呼ばれる器具を用いて焼くたい焼きを指します」と説明されています。要するに、1匹1匹を丁寧に焼いていることで、これを“天然もの”と称するそうです(まとめて焼くのは“養殖もの”)。
 また、このお店の完全オリジナルの“たいやきの開き”は絶品です。こんな美味しいものを作ってしまったのは、ひとえにたい焼きへの深い愛情とお客様に喜んでいただきたいと思う優しい気持ちからでしょう。こちらも是非、お試しを。あんこが季節限定のたい焼きもあります。

稜ちゃんとジイジの小旅行

 午前8時に区内下井草に住んでいる次男の家に稜ちゃんを迎えに行き、近くの西武新宿線の踏み切りで電車を見て、井の頭線の西永福駅と永福町駅の間で同じく孫とジイジの鉄ちゃん修行をして、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から新宿駅に向いました。
 それから、入場券を買って山手線の内回りホームから行き交う電車を見学しました。次から次へとやってくる山手線、総武緩行線、中央線などに稜ちゃんは大興奮で、あずさ、成田エクスプレス、金色のスペーシアが走っている姿も見ることができ、ジイジも負けずと感激でした。
 そして、東口アルタ前で鳩と遊んでもらい、伊勢丹に到着、ベビールームでおむつを取り替えましたが、すごく充実して綺麗なスペースでした。また、屋上の庭園も素晴らしく、簡易な遊具もあり、新宿の喧騒が嘘のような空間です。ここは穴場スポットですね。
 ジイジバカになりますが、1歳9カ月の稜ちゃんはこの間、抱っこをしないで自分の足ですべて歩き、なかなか良い子と感じました。ただ、帰りのJR阿佐ヶ谷駅までの僅かの時間に寝てしまいました。次回は新宿御苑に二人で行ってみようと思います。