再び封じ込めに成功した台湾ですが‥‥

 台湾(中華民国)の国家面積はだいたい日本の九州くらい、人口はおおよそ五分の一くらいと覚えておけばいいと思います。また、台湾海峡の緊張から台湾と中国共産党は全面的に対立しているイメージがありますが、両国の間には今はCOVID-19の影響で激減しているものの、定期航空便もかなりの数が飛んでいましたし、台湾国民の約100万人が大陸で働いています。私が過去、大陸の天津市を訪れたとき、トヨタと台湾の合弁部品工場に行きましたが、何となく不思議な気分になったことを覚えています。

 さて、その台湾ですが、一時はかなりの危機に晒されました。ただ、それでも陽性者は一日あたり最大500人程度でした。つまり、日本全国に人口比で置き換えてみると、2千5百人となります。それでも、過去のSARS(重症急性呼吸器症候群)の恐怖もあったのでしょう、国民の皆さんは実によく政府の方針に従っています。ちなみに、SARSは突然、この世から消えてしまいました。なので、ワクチンも治療薬もありません。

 そして、きょうの写真ですが、最近の基隆廟口夜市の様子です。かなりの人出で混雑してるものの、マスクを着けていない人は皆無です。現在は警戒レベル2級に下りましたが、公共交通機関はもちろん、一歩外に出れば、マスクの着用が法律で義務付けられていますし、ウレタンマスク野郎や娘はまずいません。政府が不織布マスクを強力に推奨しているからです。

 台湾が再び封じ込めに成功した理由はマスクだけではありませんが、このこと一つとっても、中国共産党のように強権的なやり方ではなく、自由と民主主義を基調としての対策が上手くいったという意義はとても大きいと思います。なお、不織布マスクが息苦しいのは日本も台湾も同じですが、台湾がより気温が高いことは言うまでもありませんし、「お客さ~ん、夜中までお酒飲めますよ!」などという光景はあり得ません。コンビニ前飲み会など想像もできません。

 あとは楽しみにしている台湾訪問ですが、これがけっこう厳しそうです。もともと、5月からの感染増加は華航パイロットが隔離期間を短縮したために拡大してしまいましたし、衛生福利部長(大臣)の陳時中さんも「水際対策を徹底する」と言われていますので、特に観光目的の入国はそんなに簡単には認めないでしょう。封じ込めは私も嬉しいのですが、基隆廟口夜市に行けるのはかなり先のことになりそうです。それまでは、YouTubeの動画を観て妄想しています。

Googleにはお世話になっています

 Googleなど巨大IT企業には世界中から様々な批判があることは承知していますが、個人的にいろいろとお世話になっていることも事実です。ブラウザ、マップ、アース、YouTube(CMなし有料契約)、カレンダーなどですが、やはり、もっとも役立っているのは「フォト」のような気がします。

 少し前から一定の容量を超えると有料になりましたが、それでも、工夫しながら使えば課金されることはないと思います。実際、私はけっこう過去から使用していますが、15GBの中で2GB程度の容量です。人それぞれですが、有料料金もそれほど高くはないようです。

 それで、フォトでは不定期で様々なイメージの写真を自動的に作ってくれます。多分、流行りのAIとかなのでしょうが、これはとても楽しみです。私の場合は孫のそれですが、きょうの写真は百恵ちゃんの過去からの成長を1枚にしてくれています。これからも期待しています。

緩和にはあまり期待しないほうが良さそう

 緊急事態宣言の延長が今月末までになりましたが、仮にまん防にレベルダウンされても、同じく解除になっても、すぐに県境を超えての移動を認めることにはならなそうです。しかも、容認されるのは2回のワクチン接種が終了した人だけのようですから、まだまだ、都内から出られそうもありません。仕方ないですね。

 一方、アルコールの提供も同じような条件で、これだと、居酒屋さんで美味しい生ビールをいただける可能性は11月になってからでしょう。これも仕方ないことですし、誰を恨むわけにもいきません。政府や東京都を批判するのも自由ですが、それで物事が前に進むわけでもありません。

 ただ、これらが実現したあとすぐには、盛り場などでは一気に人が集中するでしょうから当面、混雑する時間は避けようと考えています。同年代ではリタイアしている仲間も少なくないので、私の日程を調整してお客さんの少ない昼飲みから始めようと思っています。

 ところで、鉄オタとしては妄想旅にはまっています。以前にもお伝えしたBS日テレの「友近・礼二の妄想トレイン」もなかなか良いのですが、番組製作が困難なのか、再放送が増えてきています。あとは、鉄道系ユーチューバーが投稿してくれている動画がいいです。

 そして、手に持っているのは最近、創刊号が発売になった隔週刊の雑誌です。お約束の第1号がすごく安いのですが、2号を購入するかはかなり微妙です。企画はとても素敵ですが、DVDの解像度とJR各社の協力や監修がないのがとっても残念です。

東京オリ・パラのレガシーは「開催できたこと」

 東京2020オリンピックに続いて、パラリンピックが無事に終了しました。この間、アスリートの皆さんはもちろん、すべての関係者の方々に誠に僭越ですが、お礼を申し上げます。何かと制約の多い状況で、本当にお疲れ様でした。

 また、多くの国から、多くの選手やコーチに来日をいただき、特に感謝しなければと思っています。パラでは国内事情からニュージーランドが参加を見送りましたが、その代わりと言ってはご無礼なものの、アフガニスタンから選手が来てくれました。

 なお、ニュージーランドについては、国内の厳しすぎと思えるほどのCOVID-19対策を知っていれば、「やむを得ない」と考えるのが極めて常識的でしょう。とにかく、外国の選手がいなければ競技は成り立たないわけですから、ありがとうの3乗ですね。

 それから、開催により医療体制を脅かすのではないかという批判もありましたが、多分、日本全国でもっとも徹底したCOVID-19対策をしていましたので、大きな問題になることはありませんでした。私もここはとても心配だったので、すごく良かったです。

 ちなみに、国際パラリンピック委員会会長のアンドルー・パーソンズさんは、「コロナ禍を考えると、日本のような大会開催は諸外国ではできなかった」と言われていました。会長としての立場からの発言とは思いますが、これもすべての関係者の努力の賜物でしょう。

 それで、きょうのタイトルですが、正直なところ、「お・も・て・な・し」や「復興五輪」が十分に機能できなかったのは残念なものの、文字どおり、「開催したこと」「開催できたこと」そのものが両大会のレガシーになったような気がします。

 このことは、総理をお辞めになる菅義偉さんが言われていた「コロナに打ち勝つオリンピック」とは違います。私は現在でもなぜ彼があのように言い方をしたのか分からないのですが、打ち勝ったのではなく、知恵を出し、工夫をして何とか開催できたのです。

 きっと、後世の人たち、国内も国外もですが、そこを評価してくれると思います。全世界でCOVID-19の収束が見出だせない中、とりわけ、我が国では辛い毎日が続いている中で、オリンピックとパラリンピックをやり切ったことの意義はとても大きいと思います。

 あと、余談ですが、東京五輪大会には中国共産党の指示により、COVID-19感染対策調査団がけっこうな人数で来ていました。もちろん、来年冬の北京冬季オリンピックの参考にするためですが、ほぼ感染の封じ込めに成功している彼の国が、どうしてそのような行動をしたのかも興味深いところです。

 そして、大会運営に汗をかかれた多くの皆さんもそれぞれの派遣元にお帰りになりますが、通常だったら職場でのスーパーお疲れ様会となるのに、それも不可能で、何か申し訳ないと思うものの、報道されない影の戦士たちの活躍は忘れられることはないでしょう。

(私が持っているのはオリ・パラマスコットキャラクターのミライトワとソメイティですが、昨日の閉会式で満を持して思いっ切り登場しました。それまでは、メダル授与式でのブーケだけだったので、二人ともすごく嬉しそうでした)

やっぱりアスリートはすごい!

 私はへそ曲がりですので、物事をまっすぐに見ること、捉えることが苦手で、スポーツ選手、近年はアスリートという表現が多いですが、彼ら彼女らばかりが優遇されるのか疑問でした。言い方を変えれば、ほかの分野だって頑張っている人たちは多いのにという意味です。

 でも、先日の東京オリンピックの自転車競技で見事に銀メダルを獲得した梶原悠未さんがインタビューで、「母と毎日、吐くぐらい苦しいトレーニングをしてきた」を語っていたことを知り、考え方が根本から変わりました。それがきょうのタイトルです。

 もちろん、「吐くほど練習」は一つの表現でしょうが、そのくらい厳しい練習を重ねてきたということなのでしょう。職業に貴賎なしとは言いますが、私は議員活動や政治運動で吐くほど身体を酷使したことはありませんし、比較が変なのですが、それだけでも、半端な精神力や体力では成し遂げられないと感じました。

 それから、写真の背景ですが、開催中の「ブエルタ・ア・エスパーニャ」のある日の走行光景です。このステージで優勝した選手は過去の落車で、130針を縫い、歯は1本だけが残り、あとはすべてなくなったと解説者が言っていました。種目は異なりますが、自転車レースってすごく熾烈な競技なのですね。

 何と言っても、1日で200km前後を休みなく走り、フィニッシュでは競馬に例えるならば、クビ差どころかハナ差で順位が決まるのですからすごいです。一方、競輪は駆け引きが面白いです。私はママチャリしか乗りませんし、賭け事はやりませんが、自転車レースにはそれが短距離でも、長距離でも魅力を感じています。

甲子園高校野球に3千円を寄附する

 台風の影響があり、甲子園で開催されている全国高校野球選手権大会の日程が進んでいないようですが、朝日新聞社が行っているクラウドファンディングがかなり苦戦しているようなので、最低金額の3000円を寄附しました。写真は現金の野口英世先生を持っていますが、もちろん、クレジットカードを利用してすでに送金を完了しています。画面の支援者は1150人となっていますが、処理後にはちゃんと1151人になっていました。

 それにしても、開会して日にちが経っているというのに、昨日までの達成率はたったの9%です。これでは、優勝戦が終わるまでに目標の1億円を集めるのは至難の業となるような気がします。主催者である朝日新聞社が気前よく1億円を差し出せばいいのでしょうが、新聞部門は以前から、利益を出していた不動産部門も近年はすごく苦しいようなので、そんな余裕はまったくないのでしょう。これから、減紙もさらに進んでいくのでしょうが、意地悪の私は再び購読することはありません。あっかんべー!

 ところで、我が家では長男と次男が小学校から高校まで野球をやっていたので、昔から興味がありました。ただし、私自身は小学校からほとんどすべての球技は苦手でしたから、妻に感謝するしかありません。また、都議会議員時代の同僚の島田幸成さんが理事長を務めている東海大菅生が西東京代表として甲子園に出場していますので、何とか優勝まで頑張っていただきたいと思います。数年前に彼にお世話になり甲子園に行きましたが、今でもそのときの感動は忘れていません。

東京五輪~裏方さんに乾杯!

 東京オリンピックのテレビ観戦が終わり、何となく張り合いがなくなっています。ただ、24日から始まるパラリンピックまではちょっと間がありますが、14日からは世界3大自転車ロードレースの一つである「ブエルタ・ア・エスパーニャ」がいよいよ開催されますので、楽しみはまだまだ続きます。

 このスペイン自転車ロードレースは21ステージありますので、二つのスポーツ大会をお家で楽しむことで、暑さを乗り切れればいいですね。余談ですが、この自転車レースは生中継されますし、この時期限りの有料契約も準備完了です。ただし、時差がありますので、結局は録画で観ることになります。

 ところで、タイトルの裏方さんですが、いわゆるボランティアスタッフのことではありません。様々な制約があって詳細はお伝えすることが叶いませんが、だいたいは組織委員会で働いている皆さんのことです。ここには、東京都だけではなく、多くの企業からもスタッフが派遣されています。

 抽象的な物言いですが、大会の成功に向けて7月から一日のお休みもなく働き、48時間も寝ていない人が続出して、現場は不平、不満、非難、怒号の嵐だったそうです。バークヤードではメダルも順位もない壮絶な戦いが行われていたわけです。東京五輪を成功させたいというただ一点のためだけにです。

 しかも、各会場で競技を観戦することもなく、テレビで観ることすらまったくできなかったそうです。それでも、すべての競技で金メダルが確定することができ、全体としては何とか合格点だったのかなと語ってくれましたし、五輪とは別の感動を伝えるパラリンピック大会が終わる9月5日まで頑張りますと結ばれています。

 パラリンピックも何としても成功させなければという意気込みが伝わってきましたし、世界も間違いなくそれを期待しているでしょう。そして、それを成し遂げれば、さらに我が国への評価は高まっていくと思います。ちなみに、持っているアサヒビールは大会記念の特別バージョンです。裏方さんたちに乾杯!始まってはいませんが、パラリンピックに乾杯!

【追記】一つ忘れていました。様々な場面で活動された自衛隊の皆さんですが、特に各国の国旗掲揚では陸海空の3軍が2人ずつ、男女は3人ずつという構成で、とても調和を感じた6人でした。パラリンピックもよろしくお願いします。

予防接種証明書が届きました

 杉並保健所に申請していた「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」が届きました。すごく大変で重要な仕事をされている保健所の皆さんに深くお礼を申し上げます。私の申請目的は台湾(中華民国)への渡航準備で、今回の証明書は文字どおり、そのための書類ですが、相手国の事情と判断が最優先されますので、いつになったら役に立つのかは、各国の基準が様々なので、かなり注意が必要です。

 そして、その証明書ですが、ご覧のような形式でコピー防止機能があり、「すぎなみ」の文字や「なみすけ」の透かしがあります。また、厚労省の見本では発行自治体の長の記載はありませんが、いただいたものには「東京都杉並区長」と記されています。あとは有効期限ですが、これについては記載がなく、これだけでも、COVID-19対応の難しさがあると言ってもいいでしょう。

 それから、今後の国内での予防接種証明書の活用については、別の機会に詳しくお伝えしたいと思いますが、すごく重要なツールになることは間違いありません。ただ、その運用には様々な意見が噴出することも予想されます。個人的には秋の衆議院選挙の争点にして、国民、有権者の皆さんの選択材料になるくらいだろうと考えています。ここに来て、提起され始めた強制力を伴う規制と同様、各政党の政策を明らかにすべき時期ですね。

ありがとう!東京オリンピック

 何が良かったと言えば、もちろん、日本選手の大活躍ですが、その素晴らしい競技を冷房の効いた部屋で、生ビールを飲みなながら、外の猛暑やCOVID-19とは無縁で観戦できたことでしょうか。しかも、時差なしですから応援にも力が入りました。おかげで、たっぷりと用意したアサヒスーパードライはどんどんと身体の中に染み込んでいきました。

 私は正直なところ、ぼったくり男爵と揶揄されたIOC会長のバッハさんや五輪担当大臣の丸川珠代さん、ちょっと飛躍するようですが、大会を仕切っていた電通もけっして好きではありませんが、それでも、大会が終わってみれば、「やってくれて、ありがとう!」と素直に言えることが、自分自身で嬉しく感じています。また、心配されたCOVID-19感染もほぼ問題ありませんでした。

 そして、考えてみれば不思議なことなのですが、男女柔道選手が大活躍していた3日目でのスケートボード女子ストリートで、西谷椛さんが金メダルを、中山楓奈さんが銅メダルを獲得して、ポールに日の丸が掲げられ、君が代が流れたとき、不覚にも涙が流れたことです。競泳個人メドレーで2冠に輝いた大橋悠依さんの応援でも「行け!行け!」と叫んでいた私を見た孫がびっくりしていました。

 とても失礼ですが、ユニークな解説で有名になった方が言われていたとおり、「スケートボードって、不良か街の迷惑と思われていた人たちが多いんじゃないですか」はまったく当たっていましたし、その選手は私の子供ではなく、孫の年代です。それでも、嬉しくて仕方なかったのです。百恵ちゃんが数年後に、「ジイジ、私もスケートボードやりたいな」と言ったら、応援しそうです。

 そして、日本選手の活躍は数え上げれば切りがありませんが、台湾(中華民国)のそれにも感動の連続でした。余談ですが、現地では東京五輪のどこに感激したかをいうアンケートみたいな結果を発表していました。そのトップはもちろん、台湾選手団の大活躍ですが、何と!2位は開会式でNHKの女性アナウンサーが、台湾選手団の入場のとき、「台湾です!」と告げたことでした。

 ところで、選手村に反日、抗日の英雄と称される将軍の旗を掲げたり、一所懸命に頑張っている福島県の皆さんが作っている農産物に対して嫌がらせをするために、わざわざ、選手村の外に給食センターを設置したり、メダルと一緒に授与されたミライトワを飾っているきれいな花々を東北のものだと批判したりと、いったい、彼の国は何をしに我が国に来たのかと感じました。

 今、日本ではCOVID-19の影響から店内での飲食は控えられていますが、それでも、福島県産の食材を使って応援しているお店も少なくありません。ですから、感染が落ち着いたとき、これらの優しいお店はハングル文字で、「当店は福島県の食材を使用しています」と掲げていただきたいと思います。そうすれば、あの国も観光で訪れた大切な自国国民の命を守ることができるのでしょう。

 それから、前述した感染対策のことですが、次回開催都市の女性パリ市長が以下のように言われていました。「パンデミックの状況でも小池知事は勇気を持って大会を維持した。国際社会もこれを成功だとみている」と。小池さんへの評価は様々ですが、概ね、このパリ市長の言葉が世界の標準のようです。実際、選手など関係者の感染率は0.02%でした。同時期、東京のそれは30%を超えていたにもかかわらずです。

 また、それに関しては、一部しか報道されていませんでしたが、面白い記事が新聞にありました。最近は、「強烈な不満と断固たる反対」を連発する中国ですが、その国が来年の北京冬季五輪の参考にしようと、東京五輪の感染対策など運営ノウハウを大人数で学びに来ているというものです。彼の国もじわじわと感染が広がり、人権問題から欧米を中心にボイコットもあり得るようですから、必死なのでしょう。

 さらに、友人の呼吸器内科の医師は、「政治的な意味合いは別として、大会の感染対策は合格点だったと思う。どこかの記者が『オリンピックが感染を広げているのでは?』と都知事などにトンチンカンな質問していたが、そんなことはあり得ない。その記者さんには午後8時以降の都内の盛り場を取材してもらいたいね」と話してくれましたし、大会への医師などの派遣が医療現場を圧迫したこともなかったとのことでした。

 ということで、このあたりで終わればいいのでしょうが、意地悪で天の邪鬼の私はそれができません。まずは日本野党第1党の代表(党首)の口汚い発言です。「もはや平和の祭典ではなく、極めてゆがんだ祭典となり、多くの方から開催だけが自己目的化された五輪と受け止められてしまっている」。また、何日か前に紹介したように、政務調査会のナンバー2は、「天皇陛下がだけが開催を阻止できる」と叫んでいました。彼らは大会が終わって、その総括をちゃんと発表しなければなりません。

 あとは、同じく同党の国会議員がツイッターでオリンピックの賛否を求めたところ、圧倒的に“開催すべき”が多かったために、削除して逃亡しています。この党の最高幹部が、「削除。無かったことにはならない」と宣言しているのは忘れてしまったようです。まだまだありますが、本当に悲しい人たちだと思います。これ以上は感動が壊れますので、止めておきますが、目前に迫っている衆議院選挙の参考にはなるような気がします。

 なお、この方々は明日から始まる甲子園の高校野球は絶賛するように思います。五輪を何としても開催中止したかった政党と、高校野球を何としても開催したい新聞社との相性は抜群にいいからです。私も全国の高球児たちの活躍を大いに期待していますが、この大会を主催している新聞社の「東京五輪は中止を!」の社説を幸か不幸か知っていますので、複雑な思いになることも事実です。

 ついでですが、この新聞社が開催経費を捻出するために流行りのクラウドファンディングをやっているものの、まだ目標の1割にも達していません。想像ですが、この新聞社の露骨なダブルスタンダードに気づいてしまった人たちが多くなったのでしょう。数年前に購読を止めておいって正解でした。そういえば、彼の国は竈門炭治郎の耳飾りまで文句をつけますが、不思議なことに旭日旗とそっくりな新聞社の旗には沈黙を貫いています。3者の思考回路はとても似ていますね。

 いずれにしても、無観客での大会は残念でしたが、感染拡大のことを考えれば、それも仕方がなかったと思いますし、後世の人たちがどのように今回のオリンピックを評価するのでしょうか。始まってみればあっという間の期間でしたが、小学校のときに同じ東京オリンピックを観た私にとっては幸せな時間でしたし、最終日まで彼女たちはプラチナメダルを2個も私たちに見せてくれました。やっぱり、スポーツは素敵だ!素晴らしいアスリートの皆さんに乾杯!

「浅草」が「阿佐ケ谷」になりました

 ほとんど報道されていませんが、米軍横田基地から関係者へ厳しいCOVID-19対策が伝えられたようです。レストラン、喫茶店、美容院、通勤以外で電車に乗ることが禁止されたとのことです。様々な捉え方はあると思いますが、東日本大震災のときもいち早く危機管理能力を発揮した米軍ですから、私たちもこの決断を重く受け止めていたほうがいいでしょう。つまり、人の流れを止めるということですね。

 それで、孫たちとママと一緒に浅草で開催されている「鬼滅の刃」のイベントに行く予定で、楽しみにしていたのですが、深刻な数字からそれを止めました。稜ちゃんや百恵ちゃんもすごく期待していたようですが、ママの説得が功を奏したのか、幸いにして我が家に来たときには、ダダをこねることはありませんでした。

 ただ、どこにも行かないのもかわいそうなので、阿佐ケ谷の西友5階にある“ダイの大冒険”のゲーム機で遊ばせましたし、その間、百恵ちゃんはジイジとおもちゃ売り場回りでした。もちろん、長居は無用ですので、昼食を買って自宅に戻りましたが、行き帰りともに歩いたので、特に稜ちゃんはそれなりに自身がついたようです。百恵ちゃんは相変わらず「抱っこ!」の連発でした。

米国&豪州監督が福島の桃を絶賛!

 私も過去から福島県産の桃がとても美味しいことは知っていましたし、そこに住んでいる友人から送ってもらったことも何回かあります。また、以前に中央区日本橋室町にある県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で持ちきれないほどの食料を買ってきたのですが、その後、諸般の事情で行っていませんので、懐かしく思っていました。

 そして、開催されている東京五輪に関する素敵な記事を見つけました。けっこう報道されていましたので、ご存じの方も多いでしょうが、日本チームが優勝したソフトボールで、アメリカとオーストラリアの監督さん二人が、「福島の桃はずば抜けている!」と絶賛されたそうですし、米国監督のエリクソンさんは、「福島が安全でよい場所だということをメディアが見て回れないのは残念」と言われたそうです。

 それから、同じくオーストラリア監督のハーロウさんも、「とても美しい町で山々がとても印象的」と褒めていただき、ここで採れた桃を、「そして、何より桃はずば抜けていますね!」とまで言っていただきました。ただ、お二人とも、無観客試合になったのは残念だったようです。

 私はこれらの報道を知って、涙が出てくるくらい嬉しかったですし、ありがたかったです。COVID-19対策から十分な“おもてなし”ができないと思っていましたが、現地の日本人は様々な工夫をしてもてなしているのでしょう。そういえば、女子マウンテンバイク中継の解説をされている方が、「海外からの選手たちは、こんなに親切にしてくれる国はどこにもないと言っています」と紹介していました。こちらもすごく嬉しいですね。

どっちも勝って!~日台友好マスク

 先日の男子60kg級柔道の決勝戦はとても感動しました。試合が行われているとき、晩酌中でしたが、その勢いもあり、思わず「両方とも勝って!」と叫んでしまいました。それを聞いた妻も飲んでいたのですが、「そんなことできるわけないじゃない。台湾頑張れじゃないの」と痛いところを突いてきましたが、さすがに日本人ですから、同胞を応援しました。

 実際、優勝した高藤直寿さんも強かったですが、相手の台湾選手・楊勇緯さんもそれに負けていませんでしたし、正直なところ、最終判定は分かりづらかったです。でも、試合が終わり、高藤さんが楊さんの手を持って上げると、彼もそれに素直に応じていました。表彰台のところではよく見る光景ですが、畳の上では珍しいと思いました。

 それで、話題が変わるような、そうでないようなことですが、我が国から台湾へCOVID-19ワクチンを贈ったとき、そのお礼のマスクを政府の幹部の皆さんが着けられていました。数種類を見かけましたが、白金台の台湾代表処にも在庫があるようなので、貰いに行こうと思いました。しかし、よく考えていみると、日本人が着けるのはおかしいことに気づきました。

 なので、日台友好を象徴するようなマスクがないかと探していたら、ありました!いつも利用している台湾のサイトが新しく販売を始めていたのです。それが写真のもので、箱には5枚が入っていて、合わせてアメリカと台湾の友好マスクも5枚ありました。こちらはどこで使おうかと悩んでいます。あとは、ドラえもんとポケモンのマスクも購入しましたが、それは次の機会に紹介します。

「予防接種証明書」の申請が始まります

 きょうから全国の自治体(区市町村)で、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(いわゆる「ワクチンパスポート」)の申請ができるようになります。当面は郵送に限り、手数料はこれまた当面は無料とのことです。

 まずはお住まいの区役所、市役所などのサイトから交付申請書をダウンロードして必要事項を記入し、パスポート、マイナンバーカードなどの本人確認書類、2回の接種済証シールが貼られたクーポン券のいずれもコピーを用意してください。

 そして、ご自分のお名前と住所を書いた封筒に84円切手を貼った返信用のそれも入れて、指定された場所(杉並区の場合は杉並保健所)に郵送します。そうすると、偽造防止されたワクチンパスポートが送られてきます。

 なお、申請できるのは海外渡航の予定がある方となっていますが、これについては当然、相手国の受け入れ態勢によるものの、特にそれを証明するはできませんので、各人の判断ということになると思います。

 もちろん、商用だけでなく、観光もその対象となりますし、その国の感染状況により、それほどの期間を周知しないで、入国が認められるケースも出てくるでしょう。私は台湾訪問への準備ですが、どんなものが送られてくるのか楽しみですね。

世界の国からありがとうございます!

 開会式の翌日から本格的に各競技が始まった2020東京五輪ですが、昨日は男子自転車ロードレースの決勝が行われました。決勝と言っても予選はありませんから、本番一発勝負で、その距離は244km、武蔵野の森公園をスタートし、神奈川県、山梨県を駆け抜け、静岡県の富士スピードウェイがFINISHとなる、見応えのあるレースです。

 残念ながら、テレビ放映はありませんでしたが、「goin.jp」というインターネットサイトから観戦することができました。ちなみに、このサイトはなかなか優れていて、昨日の場合は20以上の競技(例えばバトミントンならコートごとに)をライブ配信していました。日本語解説も一部ありますが、英語の実況はすべてありますから、こちらを聴いても良いでしょう。

 さて、自転車ロードレースですが、世界各国から130名近い選手が参加してくれました。依然として厳しいCOVID-19ですが、そのことを理由に参加しなかった国や選手は無かったようですし、先週の日曜日に最終日を迎えた世界最大の自転車ロードレースである「ツール・ド・フランス」を走ったメンバーがそのまま日本に来てくれたと言ってもよいほど、超豪華選手たちが参加してくれました。

 実際、6時間5分で優勝したエクアドルのカラパスさん(写真左上)、2位のファンアートさん(ベルギー)、3位のポカチャル(スロベニア)さんなどは、そのままツールのステージ優勝をしても当然の顔ぶれでしたし、ツールを総合優勝したポカチャルさんはツールが終わったその日の夜にパリを旅立っています。そのほか、東京五輪に参加するために、ツールを途中棄権した選手もいたほどでした。

 今回は自転車ロードレースだけを取り上げましたが、どの国からも様々な隘路を乗り越えて来日してくれたことはもの凄く嬉しいです。“おもてなし”も十分にできない状況ではありますし、マスコミではネガティブなことも伝えられていますが、一部の国を除いて概ね、地方のホストタウンなどの評判も良いようです。油断は禁物ですが、閉会式まで事故なく進むことを心より願っています。

 なお、都内の人たちにとっては、生の選手を見ることができるほとんど唯一の競技でしたので、私も府中市か多摩市あたりまで行こうと思いましたが、沿道での応援は控えるようにアナウンスされていましたので、諦めました。その沿道にはけっこうの人が出ていました。あと、大國魂神社の参道を走り抜けたり、富士スピードウェイを疾走したりするシーンは最高でした。選手の皆さん、ありがとうございました!

大坂なおみさんの点火に感動しました

 昨晩のオリンピック開会式をご覧になって、いかがだったでしょうか。私は始まる前の晩酌で、「アサヒスーパードライを飲むぞ!」と気合を入れすぎて、不覚にも寝てしまいましたので、夜中に起きて録画を観ています。様々な意見はあるのでしょうが、大坂なおみさんが最終ランナーとして、聖火台に点火したときにはなぜか涙が出てしまいました。無観客でもやってよかったなと感動しました。

 それで、連日、暑い日が続いていますので、SNSをご覧をいただいている皆さんにはさらに不快になってしまうとは思うのですが、依然としてかなりのネタ不足が続いていますので、立憲民主党の川内博史さんのツイッターを取り上げてみます。なお、この衆議院議員さんは七つの政党を転々された過去があります。

 その内容は掲載したとおりの短い文章ですが、この人のことが本当に心配になってきました。立憲民主党の国会議員が立憲君主制をからかい、天皇陛下の政治利用を平然と語り、どこをどうしたら、こんな発想が出てくるのか、大丈夫かなという気がします。まあ、同党にはユニークな人材が多いので、特段、驚いてはいけないのかもしれません。

 そして、この投稿はすでに削除されていますが、それについての言い訳がさらに奮っていました。彼の名誉のために全文を晒しておきますが、同党の最高幹部の一人は過去に「削除。無かったことにはなりません」と言われていましたので、その方は身内の削除をどのように落とし前をつけるのか気になります。自民党の削除は許されず、仲間のそれはお構いなしでは道理が通りません。

 では、その言い訳です。『このまま五輪に入ることは、国民にとっても世界中から集まる選手·役員等関係者にとっても感染が拡大し混乱を引き起こすだけであると、皆分かっているだろう。総理も内心では心配なはずだ。しかし、誰も止められない。この状況は異常な状況なのだ、ということを言いたかったのです』だそうです。

 確かに何としても五輪開催を阻止したと主張するのは自由ですし、それが立憲民主党の基本なのでしょう。問題はその先で、どうしてそれが天皇陛下の中止宣言につながっていくのか、基本的な思考が完全におかしいです。仮に心の中でそのように思っていても、選挙で選ばれた国会議員がSNSで発信すれば、立憲君主制の否定につながることが分からなかったのでしょうか。まったくもって疑問です。

 また、上述のコメントは反省でも謝罪でもなく、単なる釈明で、ツイッターで発したことはご自分でも間違ってはいないと思われているようです。この人、立憲民主党の政務調査会長代行を務めていますので、会長が事故あるときはこの党の政策の企画立案の最高責任者となるわけで、それを想像するだけで猛暑が吹き飛び、一気に冷や汗が出てきそうです。

 もちろん、川内さんに謝罪を求めているわけではありませんし、そんなことはどうでもいいのですが、また一つ、「左派や自称リベラルは人には猛烈に謝罪を求め、自分たちはそれをしない、できない」が明らかになった事象でしょう。「多様性を説くけど、それは自分たちが主張している多様性だけだ」もまったく同じですね。

 でも、彼ら彼女らだけを責められません。だいたい、この党の代表からして、「安倍の次は俺だ!」「総選挙をしないで政権をよこせ!」「菅内閣は何もやっていない」などなど、スクープ発言の連発です。そりゃ~、菅さんの不手際が多くあることは事実ですが、総理は「あんただけには言われたくないよ」と多分、思われているでしょう。

『色々なことが理解されない五輪』

 きょうから2020東京オリンピックがスタートします。タイトルはけっこう有名になったトヨタ自動車の幹部が発した一言ですが、何となく、今回の五輪はこれに象徴されているような気もします。本来なら最大最高のコマーシャル効果となるオリンピックでそれを流さないというのですから、ただ事ではないと思いますし、開会式にも社長などが出席しないようです。

 また、著名なスポンサーではアサヒビールも代表的ですが、ちょっと前に観客を入れての試合が予定されていたとき、その会場内でお酒を販売するとかしないとか話題になっていました。結局は無観客となりましたが、組織委員会がアサヒに忖度していた段階で、すでにアサヒは「常識的に判断して売らない」と決めていたようです。

 巨額のCM料を払っているのですから、厳しい決断だったと思います。ですから、1ミクロンの応援ですが、五輪期間中の家飲みビールはたっぷりとアサヒスーパードライを用意しました。幸いにして、缶にはオフィシャルビールであることが印刷されていて、これだけでも気分が盛り上がるというものです。ただし、飲み過ぎには注意ですね。

 それから、肝心の観戦ですがもちろん、テレビとなりますし、オリパラのために購入しておいた4K55インチが威力を発揮するでしょう。一昨日のソフトボールもなかなかの迫力でしたし、すでに手元には大会の全日程が示されている一覧表がありますので、日本選手が活躍するであろう競技を中心に観る予定です。なお、サイクルロードレースなど自転車競技はインターネットLIVEを活用します。

 そして、競技そのものではありませんが、とても心残りなのは、当初、台湾を代表して訪日する予定だった閣僚級のIT担当政務委員・唐鳳(オードリー・タン)さんが、中国共産党がIOCを脅かして来られなくなったことです。でも、嬉しいことに彼は以下の三つのことは変わりありませんと語ってくれています。1.選手達を応援する気持ちは変わりません。 2.オリンピックをサポートすることは変わりません。 3.日本への感謝の心は変わりません。

 いずれにしても、COVID-19の影響から厳しい環境で開催される大会になってしまいましたし、「お・も・て・な・し」も「復興」もすごく難儀になってしまいましたが、幸いにして世界各国からそれを理由としての不参加はありません。小学生のとき、目の前で聖火リレーを見て、市川崑監督の記録映画を観た世代として、「やっぱり、開催して良かったな」という想いで、閉会式を迎えたいものです。

【追記】賢明な判断をされた上述のアサヒビールですが、この企業の社長やグループの会長を務められた小路明善さんが送られてきた母校の校友会報で2年先輩であり、しかも、同じ法学部出身であることが分かりました。さらにスパードライを飲むぞ!

「ツール・ド・フランス」を楽しむ

 先週の土曜日から世界でもっとも有名な自転車ロードレース大会である「ツール・ド・フランス」が始まっています。今年は東京五輪の日程に合わせるために、例年より1週間早い開催だそうです。私も盛り上がりのない毎日を過ごしているものの、有料チャンネルの特別割引を利用して、18日の最終日まで、これをテレビ観戦して楽しんでいます(途中に2回の休養日があります)。

 それで、私自身はママチャリにしか乗っていませんが、美しいフランスの風景の中を疾走する選手たちの勇姿を見るのはなかなかいいものですし、チームごとの駆け引きもすごく面白いです。また、連日の実況や解説をされる方の話術も素晴らしく、これを聞くのも楽しみの一つです。コースも平坦、丘陵、山岳などに区別されていて、それぞれに魅力があります。

 また、沿道のファンの皆さんはほぼマスクを着けていませんが、フランスは日本の非常事態宣言とは比較できないほど強力な外出禁止令を何度も発令した成果でしょうか。それから、下の写真は初日に発生した大惨事のものです。左側に黄色い服を着た女性がプラカードをカメラに向かって掲げていますが、これにぶつかって右のように大クラッシュとなりました。彼女はドイツ人だそうで、現場から逃走しましたが、憲兵隊に逮捕されました。ただ、主催者は訴えることは止めたようです。

 何のスポーツや公演でも同じですが、やはり、ファンや観客の皆さんはルールとかマナーをしっかりと守っていただきたいですね。これは箱根駅伝などでも強く感じます。あと、ちょっと先になりますが、スペインを舞台に開催される「ブエルタ・ア・エスパーニャ」も10月下旬から11月上旬にあり、こちらも、今から待ち望んでいます。

台北市内のバーチャル散歩を楽しむ

 日本の台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)でナンバー2の副代表(公使)を務められた3人の皆さんはリタイアされ、それぞれに充実された生活を現地で過ごしていらっしゃいます。

 それで、そのお一人に、「2週間のホテルでの隔離を承知で行きたいです」と連絡したら、「やめておきなさい。それに1週間の自主隔離を含めて、かなり厳しいです」と返信がすぐにありました。

 そんなこともあり、You Tubeで台北の街中を撮った動画ないかと探していたら、ありました。「台北観光総集編 世界最長?台北散歩動画」とのタイトルですが、これがもの凄いのは何と!6時間のノンストップ動画だったのです。

 そのスタート地点(ゴールも同じ)は私の定宿の國賓大飯店(アンバサダーホテル)からも徒歩10分くらいにある「雙城美食街」で、ここから台北市内の名所などを回って紹介してくれます。

 ちなみに、ここから北側に歩いたところには日本人客も多い「欣葉台菜創始店」があります。日本語メニューもあって、日本語が通じるので便利です。しかも、地元の方々も多い有名店です。帰りは酔い醒ましでホテルまで歩くのがお約束になっています。

 現在は連休の最中に散歩と買い物にしか行かない私にとって、これ以上の娯楽はありませんし、我ながら驚いたのはその動画の8割くらいはどこを歩いているのか分かったことです。施設や通りの名称のテロップは出ませんので、不思議と自分に感心しました。

 また、市内を歩いている人たちの様子を失礼ながら、観察できたのも良かったです。COVID-19を完全に抑え込んだ台湾でもほとんどの人たちがマスクを着けていました。SARSで阿鼻叫喚の苦しみを味わったこともあるのでしょう。

 それから、屋台ゲームの商品に鬼滅の刃グッズが並んでいたり、グループの食事ではマスクはまったく着けていなかったり、ミニスカートの若い女性が多かったりと、まるで自分が歩いているようなカメラワークでした。

 なお、「そんなに台湾ではワクチン接種が進んでいるんだ」と思われる皆さんも少なくないと思いますが、残念ながら、中国共産党の嫌がらせにより、ワクチンはなかなか手に入っていません。

 でも、封じ込めに成功したのです。それは中国武漢での感染をいち早く察知して水際作戦を徹底し、得意のIT戦略も活用したからです。常に中国共産党の脅威に備えていたからとも言えるでしょう。

 ところで、とても困ったこともあります。それはこの動画を観て、台湾に、台北に行きたい想いがますます高まったことです。それが実現できるのはいつになるのでしょうか。個人的には居酒屋さんでお酒を飲めないことより、こちらのほうがとても苦しいです。

やっと行けた「KALDI」の台湾フェア

 以前にも「塗るカレーパン」で紹介した楽しいカルディですが、4月1日から台湾フェア(お家で台湾屋台の味)をやっていたことは知っていたものの、なかなか行く機会がありませんでた。

 それで、阿佐ケ谷のパールセンターにあるお店に行ってきました(写真は荻窪のお店)。入り口でかごを消毒していたお嬢さんにお聞きしたら、「始まってから時間が経っているので、商品も少なくなりました」と言われました。

 そして、その彼女に相談して購入したのが写真の品々です。特に「魯肉飯(ルーローファン)ふりかけ」「混ぜるだけのチーローファン」がオススメとのことでした。また、パイナップルケーキも美味しかったです。

 それから、写っている製品の中で台湾製はパイナップルケーキと「マーラークラッカー」だけで、あとはメイドインジャパンです。まあ、それはそれで、日本製の台湾食品が買えるのは良いことだと思いました。

 あと、カルディのエコバックを購入しました。「伝説柄」という名前だそうですが、なかなか素敵ですし、価格も165円ととても廉価でした。容量も大きく、長短2種類の取っ手もあって使い勝手がいいですね。

『なみじゃない、杉並!』が素敵です

 JR阿佐ヶ谷駅の改札前で妻と百恵ちゃんを待っていると、その場所の横にあるインフォメーションラックに中年の男性がやって来て、それぞれの情報紙の補充をされていました。彼女らとの待ち合わせ場所を間違えてしまったので、結果、その作業を最初から最後まで見ることになり、「単純のようでけっこう大変なんだな」と感じました。

 それから、3人でお買い物に行ったのですが、帰りにラックから何種類かのパンフレットをいただいてきました。そして、帰宅してから眺めていたのですが、「ディスプレイを通しての情報が多くなっているけど、紙媒体のそれもなかなかいいな」と思いました。どれもがとても工夫されていることも分かりました。

 杉並区は人口が57万人の大きな都市ですが、ほとんどが住宅地であり、特に著名な観光資源もありません。でも、これらの資料を参考にして地元を歩いてみたい気分になりました。「なみじゃない、杉並!」というダジャレみたいなコピーもありますので、それをあらためて体験しようかなと思います。

Uターンしたサンリオピューロランド

 たまには孫たちも楽しいところに連れていってやろうと思い、百恵ちゃんはジイジと2回目、稜ちゃんは初めてのサンリオピューロランドに行ってきました。ここの所在地は東京都多摩市ですので、都県境をまたがないギリギリの場所です。

 もちろん、往復の電車は空いている時間を選び、実際、丸ノ内線も京王線もまったく混んではいなく、余裕で座ることができました。これから、東京でも急激に陽性者の数が増えるようですので、ちょっとした選択も大切でしょう。

 そして、多摩センター駅に着いて、二人のテンションは急上昇となりましが、入口付近の長い行列を見て驚きました。ここはCOVID-19対策で入場者を制限し、入場には事前の予約が必要ですので、なおさらでした。

 それで、一応はその列に並んだのですが、よくよく考えてみると「館内はどんな混み具合なんだろう?ショーは観れるんだろうか?」と不安になり、整理をしていたお嬢さんに聞いてみると、「ショーは並んで観ていただきます」との答えでした。

 それを聞いて私は、「まあ、そうゆうことなんだろうな」と納得しましたが、閉鎖型施設であり、内部はそれほど広くもありませんので、今回は残念ですが、入場を諦めました。幸いにして孫たちも理解してくれましたので、良かったです。

 それから、予約したパスポートは2カ月間有効なので、次回に期待しながら、ママに「今回限りのチケットだったら、入っていただろうね」と話すと、彼女も「私もそう思います」と言っていました。的確な判断はけっこう難しいと感じました。

 また、近くにいたマネージャーのような方にお話をお伺いすると、「春休みに入り、今まで我慢されていた皆さんが一気に来場されているようです」と言われました。都内だけでなく、全国的にこんな状況でしょうから、あらためて、基本の徹底ですね。

桜と香取慎吾さんのウォールアート

 母校の校友会に関することで要請があり、久しぶりに南阿佐ヶ谷駅⇔表参道駅の地下鉄に乗って青山キャンパスに行ったのですが、会場を間違えてしまい、結局は構内を半周することになってしまいました。

 ところが、それが幸いして、満開の桜を観ることができましたし、香取慎吾さんが描いた素敵な巨大ウォールアートも身近で観賞することもできました。彼は無償でこのアートを作製してくれたそうです。

 そして、キャンパス内は春休みとCOVID-19対策でほぼ無人でしたので、人が写り込まないように写真を撮ることも難しくありませんでした。新学期からは母校も対面授業が始まればいいなと思っています。

 なお、この芸術のモチーフは学院のスローガンでもある「Be the Difference」とのことですが、文字どおり、様々な意味に取れるものですね。彼へのインタビューによると、作品内には100体が描かれているそうです。

 それから、銅像の方は私が在学時代に理事長を務められた、大木金次郎先生で、彼は杉並区に住まわれていらっしゃいました。区議時代にアポなしで訪問したところ、心良くお会いしていただいたことをよく覚えています。

 

大相撲春場所初日架空実況中継

「いよいよ、大相撲春場所が始まりました。ご承知のとおり、本来は名古屋での開催でしたが、コロナの影響から今場所もここ東京国技館で行われます。きょうの解説は北の富士勝昭さん、実況は山﨑、インタビューは中阪アナウンサーでお伝えします。それでは早速ですが、北の富士さん、今場所の見どころをお願いします」
「そうだね。白鵬の優勝、照ノ富士の大関への復帰、貴景勝のかど番などでしょうが、やっぱり、最大の見どころは例の“溜席の妖精”さんだろうね。ドレスの色とかデザインとか」
「そこですか。実は私も同じなのですが、アナウンサーとしてどうかと思いつつ、個人的には日替わりのハンドバッグにも関心があります。拍手の仕方もとても上品ですし」
「いいんじゃないかな。そういった見方があってもね。また、今場所も皆勤賞がどうか。これにも注目したいし、今後の大阪や九州場所にもお出ましになるかどうかも楽しみだね」
「あっ!今、妖精さんが入場してきましたが、お座りになる位置がいつもと違うようです。正面やや右に着席されました。溜席チケットの入手方法に変更があったのでしょうか」
「チケットのことはどうでもいいと思うけど、結果、お茶の間の皆さんにとってはカメラに映ることが多くなって、喜んでいらっしゃるでしょうね」
「そうですね。私もお休みの日は自宅で観戦していますが、これで、テレビ桟敷の時間がますます増えそうです。それにしても、妖精さんの姿勢は素晴らしいですね。拍手もどちらの力士が勝っても公平にされているようですし」
「実況担当としてはずいぶんと思い入れが強いんだね。ただ、芸能人ではないようですし、静かに見守っていこうじゃないですか」
「ハイ、私もちょっと言い過ぎましたが、そんなことを言っていたら、白鵬が転がっちゃいました。大栄翔と弓取りのお相撲さんもです。大丈夫でしょうか。それでは時間になりました。北の富士さん、今場所もよろしくお願いします」

再々延長でも「春のおとずれ」は素敵です

 意味不明のタイトルで申し訳ありません。“再々延長”は1都3県に出されている緊急事態宣言で、「春のおとずれ」は1973年に大ヒットした小柳ルミ子さんが歌った曲の題名です。作詞は山上路夫さん、作曲は森田公一さんです。

 それで、私も様々な医師など専門家の皆さんのご意見をお聞きし、日々の陽性者の数字を見ているのですが、その期間が21日までと迫ってきていますので、再々延長がされるのかどうか気になります。また、そうなった場合の期間はどのくらいなのでしょうか。

 私や妻は、「うちは仮にそうなっても、いつもと同じ生活だね」と若干の強がりを言っていますが、気候が良くなってくると、その気持にも変化が出てくるかもしれません。でも、我慢の限界はまだ遥か遠い先のことのように思っています。

 これは友人の医師が言われていたことですが、高齢者への接種が終了するであろう6月末までの延長が望ましいという考え方もあるということです。「そんなに待てないぞ!」という声も聞こえてきますが、一つの選択肢としては否定しきれません。

 ところで、「春のおとずれ」の歌詞はとても素敵ですね。特に2番がいいです。私も妻の実家に始めて行ったとき、こんなふうにできていたらと思うこともありましたが、新潟県柏崎市の海岸からはけっこう入ったところだったので、“なぎさ(渚)”はなかったです。

 以上、だらだらと前置きが長くなりましたが、その春を感じる森永製菓のお菓子たちと、何と!35年の歴史がある「キリン 午後の紅茶」を並べてみました。こうして、楽しいお菓子と飲料を見ているだけで幸せな気分になるのは不思議ですね。

 特に「午後の紅茶」の社会的存在意義(これをパーパスと称するそうです)は、「いつでもお客様に幸せなときめきを届ける 」だそうです。なので、今までも飲んでいましたが、さらに幸せなときめきをもらおうと思います。「春のおとずれ」を聴きながらです。東京の桜の開花もずいぶん早くなるようですし。

JCBのとても丁寧な対応に感謝!

 少し前に、JCBカードとハワイのABCストアがコラボしてお得なネット通販を行っていることをお伝えしました。第一弾は25%ディスカウント、二弾は送料無料で、私もそのことの記事と写真をアップしています。

 ところが、送料無料で送られてきた商品が違っていました。エコバッグを注文したのですが、柄は同じものの、トートバッグが届いたのです。まあ、約11ドルと約4ドルの差ですし、トートバッグも可愛いので、そのままにしておこうと思いました。

 でも、小売業で働いていた私は何となく、「ちゃんと知らせたほうがいいかな」と考え、JCBのお客さんセンターみたいなところに電話して事情をお話しました。オペレーターさんは、「それでは、海外担当からあらためて連絡させていただきます」と言われました。

 そのとき、「コロナの状況から少しお時間をいただくようになります」と付け加えられたので、「まったく問題ありませんよ。そんなに急ぐことではありませんから」と答えましたが、翌日にそのセクションから電話があったので、少し驚きました。

 そして、その方とやり取りをしたのですが、納品書と現物の写真を送ってくださいということだったので、そのとおりにしたら、すぐに電話があり、「ありがとうございました。それでは、現地からの連絡をお待ちくださいと言われました。

 それから、それなりに時間がかかるのだろうと思っていましたが、これまたすぐに、ハワイのJCBラウンジから国際電話があり、「ABCストアに連絡しました。商品の発送番号が決まったら、ご連絡します」と、これも素早い対応でした。

 これが現地からの1回目ですが、番号がもう少しで決まります。この番号で発送しますと、計3回の電話があり、いずれも女性の方でしたが、とても親切に丁寧に内容を伝えてくれましたので、「このような場合の管理がしっかりしているだな」と感じました。

 また、その3人の皆さんからはハワイの現状、例えば、街中の様子、日本人観光客の入境状況などを教えてもらいましたし、私からは僭越なことと思いながら、「こんな企画がいいのでは」といくつかのことを提案させていただきました。

 ということで、個人的なことですが、JCBの優れた対応を書いてみました。あと、「その間違った商品はどうなったの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。それについては、「そのままお使いいただいてけっこうです」となりました。

 

ついつい買ってしまう『鬼滅の刃』グッズ

 スーパーやコンビニで「鬼滅の刃」の関連商品があると、“売り切れる前に”と勝手に思って、ついつい購入してしまいます。もちろん、孫たちのためですが、自分自身も気持ちのどこかで喜んでいるようです。

 それで、写真の4品はクッキーなどのお菓子で、JR阿佐ヶ谷駅北口にある西友で買いました。また、右は百恵ちゃんのお兄さんの稜ちゃんで、幼稚園の年中組ですが、ご覧のようにマスクやポシェットを鬼滅で決めています。

 このブームはまだまだ続くのでしょうが、私は映画「無限列車編」の次の作品が楽しみです。ちなみに、孫たちの家は鬼滅グッズでいっぱいですが、百恵ちゃんも稜ちゃん以上にほとんどの登場人物をすでに覚えているようです。

立憲民主党の「ゼロコロナ」を評価する

 立憲民主党が「ゼロコロナ戦略」を発表しました。感染封じ込めを徹底して、罹患者がゼロになったら、経済活動を行うとのことで、その間は事業者などに手厚い支援を講じるそうです。一方、現政権は感染防止と経済を両立させる「ウィズコロナ」を基本としていますので、秋までの衆議院選挙に向けて、もっとも大切な政策がはっきりと対立することになり、有権者の選択という意味でもとても良いと思います。タイトルはそのことを表したのもので、年がら年中、週刊誌ネタを材料にして、「ここに書いてあることは事実なのか?」と虚しい追求を繰り返すより、よっぽど生産的でしょう。

 ただ、今のところ、具体的な工程表は示されていないようなので、そこがちょっと心配ですが、余計なお世話と思いつつも、最低でも以下の二点はやらなければダメだろうと思います。まずは緊急事態宣言ですが、COVID-19ワクチンの接種が概ね終了するまでは継続する必要があります。これについては予想が難しいのですが、それこそ、衆議院選挙が実施される今年の秋までは続けなければいけないでしょう。もう一つは東京オリンピック・パラリンピックの中止(または延期)です。残念なことではありますが、ゼロコロナ実現のためには絶対に避けて通れないでしょう。それでなければ、辻褄が合いません。

 それから、立憲民主党代表の枝野幸男さんは台湾、ニュージーランド、オーストラリアなどいわゆる「島国」をお手本とされているようですが、だったら、例えば台湾が現在でももの凄く厳しい感染対策を継続していることも真似てもらいたいです。公共交通機関でのマスクの着用が義務付けられていますが、当然、立民はそのこと一つとっても法律の改正を求めなければなりませんし、ニュージーランドの女性首相が自国民から「そこまでやるか!」と反発を受けながら、強力な対策を行ったことも同様です。

 つまり、相当な覚悟を持って今回のゼロコロナ政策を国民の皆さんに訴えていただきたいということです。その戦略にある『①医療現場を支援 ②感染を封じ込める ③暮らしと事業を守る』は肝心なことですが、そんなことは小学生だって分かっていることです。また、限りなく罹患者をゼロにするのですから、中国共産党が武漢市でやったことも大いに参考になると思います。徹底して抑え込むには、私は賛成できませんが、一つのやり方であることも間違いないでしょう。だいたい、以上ですが、立憲民主党と共産党の連立政権実現に向けて、注目される政策になることを見守りたいと思います。

 あと、これも何度も申し上げてきたのですが、長い人類の歴史の中で、根絶した感染症は「天然痘」でけです。もちろん、その後、薬剤やワクチン、医療機器なども進歩していますが、COVID-19感染者をゼロにすると主張し始めたのは世界でもわが立憲民主党だけのようです。さすがにあの独裁専制の中国共産党ですら、そんなことは言っていません。つまり、立憲民主党がゼロコロナを勝ち取れば、国内だけなく、海外からも最大限に称賛されるでしょう。逆にそうならなかったとき、「与党が我々の言うとおりにやらなかったから失敗した」との言い訳は卑怯です。

 このことも含めて秋までの総選挙で優劣が決まるでしょうから、立民の「ゼロ」と与党の「ウィズ」は有権者にとって絶好の判断材料になるでしょう。ただ、枝野さんはときどき、「私はぶれない」と言われているようですが、本当にぶれない人はご自分からそんなことをは言わない気がします。数年前に彼は「改憲私案」を発表し、集団的自衛権の行使にも積極的に発言し、それを現在は盟友となった共産党からコテンパンにやられていましたので、今度こそゼロコロナについて、きちんと落とし前をつけなければなりませんね。

 なお、立憲民主党のコロナゼロは上述のように「0」ではなく、「ほぼゼロ」ということだそうです。それはそれで理解できますが、だったら、「ほぼゼロ」とはどのくらいの数なのかを示さなければならないでしょう。例えば「東京都で陽性者が1日3人以下になったとき」とか具体的にです。すごく心配なのはこの政党が自信満々で主張していた「原発ゼロ」もいつの間にか、枝野さんによると「100年単位の話」になっていました。これって、「ゼロ原発」ではなく、もはや「with原発」になったようです。

古希のお祝いは友人たちと盛大に!

 数日前のことですが、夕食時に妻が言った「もう、お互いにこの歳になったのね。そんな感じはまったくないんだけど」が私と同じ思いであったことが分かり、ちょっと安心しました。ただ、もう結婚して足掛け45年になり、金婚式まであと5年、古希までは3年になりました(妻は年上なので2年)。二人とも口には出しませんが、「よく別れないでやってきたな」と心の奥ではつぶやいているような気がします。

 それで、COVID-19についてですが、ワクチンには大いに期待するものの、集団免疫がある程度まで確立し、以前のようにマスクなしでの明るく、楽しい懇親会などが実現するにはどうも3~4年はかかりそうです。もちろん、接種の進み具合にもよりますが、その接種は“努力義務”ですので、スピードが驚異的に早くなることはないでしょう。担当大臣の河野太郎さんも一所懸命にやられていますので、誰を恨むこともできませんね。

 そして、そのように仮定すると、私は前述のとおり、古希を迎えるあたりに幸せの時間がやってくるようです。長いような短いような気がしますが、逆算して3年少し前には何をしていたんだろうと振り返ってみました。そうしたら、出てきたのがきょうの写真です。鎌倉の建長寺の裏山に登ったときのものですが、右下にその建長寺の建物が、奥には鎌倉の市街と相模湾が広がっています。

 そこで思ったのは、「楽しい時間が訪れるまではそんなに長くないな」ということです。この鎌倉探訪もつい先日とは言いませんが、それほど過去のことではないと感じているからです。なので、それまでは外野の雑音は気にせずに、私たちが民主的に選んだ人たち言動を信じ、多少の文句もありますが、今までどおり、それを尊重して行こうと考えています。古希祝いは盛大にぱあーっとやりたいです。

「ミラクルギフトパレード」を観たいです

 以前に百恵ちゃんとサンリオピューロランドに行ったことをお伝えしましたが、彼女からは会うたびに、「また、来週行こうね」とリクエストがあります。なぜ“来週”なのかは不明なのですが、すごく楽しかったのでしょう。

 それで、諸般の事情からすぐに行くことは現在のところ避けていますので、YouTubeのお世話になっているのですが、特に「ミラクルギフトパレード」は素晴らしいですね。30分くらいのショーですが、何回見ても感動します。

 しかも、4K配信をしてくれている動画も多くなっていますので、55インチテレビで観るとかなりの迫力です。また、同じショーでも多くの皆さんがそれぞれの角度でアップしてくれているので、飽きることもありません。

 ただ、こうなるとLIVEで観たいという気持ちも高まってきます。残念ながら、COVID-19の影響でショーは中止されているそうですが、いつかきっと、百恵ちゃんの「来週」が実現できるでしょうし、それを今から楽しみにしています。

ハワイABCストアでのお買い物

 台湾への旅行もなかなか叶いませんが、もしも可能ならば、ハワイにも行ってみたいです。もうだいぶ前のことですが、新婚旅行をしなかった私たち夫婦は1回だけ彼の地を訪れたことがあります。

 それで、JCBカードを使ってABCストアでお買い物をすると期間限定で25%ディスカウントになることを知り、早速、何点か注文してみました。Webから申し込んで、商品が自宅に届いたのは3週間後でした。

 通常ですと、もう少し早いのでしょうが、COVID-19の影響があるようです。でも、さすがに老舗の店舗ですから、梱包や伝票などはしっかりしていましたし、手書きでの検品チェックも好感が持てました。

 そして、その商品は現地生産の森永ハイチュウ(おまけのバック付き)、お馴染みのマカダミアナッツチョコ、ビンテージ柄の3Dマスクです。ただ、このマスクを街中で着けることはありません。

 また、現在(2月11日まで)は何と!送料が無料になるキャンペーンが行われています。同じくJCBカード限定で、米ドルで40$以上の利用が条件ですが、海外からの買い物は送料がネックになるケースが多いので、再び注文しようと思っています。