地域の人と考える健康ライフイベント

 私が役員を務めている社会医療法人・河北医療財団主催のイベントが昨日、阿佐谷地域区民センターで行われました。この財団の理事長は救急車の写真の真ん中、河北博文さんです。

 会場はとても多くの皆さんで賑わい、スタッフの皆さんも一所懸命に頑張っていました。骨密度・肺年齢測定や血糖値測定などのコーナーも人気で、鰹節削体験やなりきり看護師体験などもありました。

 また、杉並区の後援もあり、キャラクターのなみすけ&ナミーも登場していました。私も案内板を持って写真を撮ってもらい、集会室でのセミナーも3本連続で参加しました。特にがんと防災医療のことは勉強になりました。

 それから、昼食は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんでいただきました。正統派札幌味噌ラーメンで美味しかったです。なおこのイベントは今年で11回目になりますが、今後も内容を充実しながら続けていきます。

ラグビーWCを終えて思ったこと

 ラグビーワールドカップ日本大会が大成功で終了してから1週間が過ぎました。興奮も少しずつ収まってきましたが、今後の展開についてにわかファンの一人として考えてみます。また、先日もお伝えしましたが、今回の大会でいちばん良かったのは全国(12会場)で開催されたことではないでしょうか。

 それで、今日の写真は先日、新聞に全面広告として掲載されてものです。紙面の上部には、「感動をありがとう!」みたいな言葉が並んでいて、私もそのとおりだと思いました。そして、こんな文章もありました。曰く「次は、トップリーグ、スーパーラグビーで盛り上がろう。」です。

 まず、トップリーグですが、来年1月12日から5月9日まで土曜日(一部は日曜日も)を中心に行われます。その後、プレーオフとして準決勝と決勝があります。桜の戦士たちがそれぞれ所属するチームが対戦するわけですし、外国からの有名選手も続々とやって来ますので、かなりの人気になるでしょう。

 実は今までのトップリーグは観客も少なく、収益も上がっていませんでしたが、各チームは日本を代表する大企業直轄ですので、運営にそれほど困ってはいませんでした。しかし、これからは秩父宮のSSでも4200円(前売り)、そのほかの会場の中央席は2700円(同)ですから、かなり期待できそうです。

 スポーツ報道には、サッカーやバスケットなどのプロチームに比べて、人気や運営方法を嘆くものもありますが、ラグビーの場合は様々な意味で「プロ化」はなじまないと思います。ただ、以前はサッカーよりも人気があったスポーツですから、何もやらなくても大企業がいるから、と考えるのはどうかとも思います。

 次にスーパーラグビーですが、こちらは残念ながら来年がサンウルブズの最後の参加となることが決まっています。でも、今回の日本チームの活躍がベスト8入とあまりにも素晴らしかったので、主催者団体は「10億円払ったら考え直しても」のようなことをいい始めたようです。

 もちろん、今後の展開がどうなるかは分かりませんが、私は復活の可能性は十分にあると思っていますし、仮に10億円だとしても、交渉で値引きして、ファンや企業から寄付を募れば、けっして集められない金額ではないと思います。合わせて南半球4カ国対抗戦にも参加できるといいですね。

 でも、ちょっと残念なのはトップリーグの大企業がサンウルブズに選手をあまり出したくないような雰囲気があることです。確かに今期は僅かに2勝しか上げられませんでしたが、これはワールドカップに備えて、そちらの練習に重点を置きましたので、それは仕方のないことでした。来年に期待しています。

 さて、この広告は右下にあるように(公財)日本ラグビーフットボール協会の提供ですが、「そして、再び、日本でラグビーワールドカップを開催しよう。」とも書かれています。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のコピーがすごく良い意味で上書きされて良かったです。百恵ちゃんは観られそうです。

 あと、スタンドの外国人サポーターを見ていて気づいたことがありました。それは鉢巻きのことなのですが、真ん中の日の丸(旭日旗もありました)は同じで、左右の2文字が「必勝」は定番ですが、「闘魂」「日本」なども多く、なぜか「合格」や「切腹」もありました。これだけでも楽しめました。

大陶器市で焼酎カップを購入

 正式な名称はカップでもグラスでもないのでしょうが、晩酌用に愛用していたカップが割れてしまい、小金井公園で開催されている「佐賀の物産と全国大陶器市」にそれを探しに行ってきました。江戸東京たてもの園前の広場が会場です。

 余談ですが、JR武蔵小金井駅から西武新宿線の花小金井駅までの道は、40年以上前のことですが、当時、妻が花小金井の寮に住んでいたので、二人でよく歩きました。この日も歩いてみましたが、沿道の風景などはまったく覚えていませんでした。

 そして、私は陶器も磁気にも関心はありませんが、なぜか“織部焼”には魅せられていました。幸いにしてそれを専門に扱っているお店があり、素敵なカップを買うことができました。特に「まけてください」とはお願いしませんでしたが、「2千8百円だけど、2千5百円でいいですよ」と言ってくれ、商談成立です。

 それから、65歳以上は半額の200円で入園できるというので、たてもの園をちょっと探訪することにしました。ここは以前、稜ちゃんと行ったのですが、今回は2・26事件で殺害された高橋是清邸を見学しました。港区赤坂にあった建物を移設したそうで、事件現場は2階の部屋だったそうです。

 また、隣接している小金井カントリー倶楽部の入り口であまり意味のない記念写真を撮りました。ここで過去に1回だけプレーしたことがあります。帰り道も歩きましたが、小金井市は市長選挙があるらしく、ポスターが貼ってありました。その2連ポスターには杉並区長の顔写真があり、少しびっくりしました。

羽田空港はパラダイスだ!

 稜ちゃんが飛行機を見たいと言うので、羽田空港に行ってきました。いつもは京急を利用するのですが、彼がモノレールの経験がないので、浜松町からそれに乗って向かいました。そして、国際線ビル駅で下車してビル内をくるくるしたあと、お待ちかねの展望デッキに到着したました。

 展望デッキはここだけではなく、無料の連絡バスに乗って第2ターミナルにも行きました。どちらも、彼はとてもご機嫌で、テンション高く走り回っていました。また、全日空の五輪ラッピングの機体にも会うことができましたし、博品館ではスロットカーサーキットを体験しました。

 帰りは京急→都営浅草線→銀座線→丸ノ内線と乗り継ごうと思ったのですが、彼の興奮がまだ続いていたので、リムジンバスで新宿まで戻ってきました。車内は乗客は少なく、いちばん後ろの席に座りましたが、稜ちゃんはさらにモードがマックスになり、ジイジはけっこう難儀でした。

4インチストライプラグビージャージ

 ラグビーワールドカップ日本大会でいちばん良かったのは、全国各地(12会場)で開催されたことだったと思います。地方が元気になれば、日本全体に活気がみなぎるからです。また、台風で3試合がキャンセルされたのは残念でしたが、JAPANの大活躍もあり、もしかしたら、再来年のスーパーラグビーへのサンウルブズの復活も叶うかもしれません。

 それで、タイトルのラグビージャージですが、縞々は4インチの2色が基本の一つのようです。明治、慶応、早稲田などはどうだったでしょうか。ただ、WCをTV観戦していて、少し残念だったのはアルゼンチン以外のチームのジャージには「襟」がなかったことです。選手は襟を掴まれるのが嫌だからだそうですが、何となくTシャツみたいで、かっこ悪いと感じました。

すごく感謝です!秋本治先生

 漫画家の秋本治先生先生が文化の日の今日、紫綬褒章を受章されました。先生といえば「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がとても有名ですが、昭和51年から何と!一度も休むことなく週刊ジャンプに連載されたそうです。

 私が大学3年生のときからとなりますが、ジャンプで読み始めたのはそれから数年後だったと思います。それ以後、すべてではありませんが、ジャンプを買ってもこち亀だけ、その後は単行本を購入するサイクルとなりました。

 写っている写真は2001年に発刊されたこち亀辞典みたいなカメダス2、最終巻となった40周年記念特装版、2006年の30周年記念本ですが、物持ちがいいんだなと感じています。どれもきれい本ですよ。

 そして、ちょっとロマンチックに申し上げれば、心の中にはこれからもずっと両津勘吉さんが行きていくと思っています。破天荒な型破りの彼ですが、人情に厚く、優しいおまわりさんでした。こち亀は永遠ですね。

ぐっと堪えて札幌に花を持たせたら

 そりゃ~、東京都知事の小池百合子さんが怒るのも当然でしょう。事前に何の相談もなく、時間とお金と人材をフル投入して来年のオリンピックのマラソン(競歩も)の準備をしてきたわけですから。しかも、一部の自民党都議はこのことを小池さんより前に知っていたというのですから、彼女の連合東京での挨拶、「だったら、もっと涼しい北方領土でやったら」も唐突ですが、理解できるような気もします。

 それで、門外漢の私には詳しいことは分かりませんが、すでにお金儲けのためだったら何でもやる企業・電通は札幌開催に向けて動き出しているようです。会場もどこになるか決まっていませんが、写真の札幌ドームかもしれません。入ったことはありませんが、なかなか使い勝手の良い施設と聞いています。先日のラグビーWCのときもすごく盛り上がっていました。

 そして、過去のことですが、東京がリオデジャネイロに破れたとき、当時の所属会派は開催にあまり前向きではありませんでした。そんな情勢で私は招致を推進するパレードや集会に積極的に参加していました。だから、来年の五輪・パラリンピックの開催はとても嬉しく、まして、マラソン大好きな日本人、五輪の華であるマラソンがご当地で行われないことは残念で仕方ありません。

 しかし、それがひっくり返らないのであれば、東京はむしろ前を向いて札幌を応援すれば良いと思います。経費のことはともかく、東京(都)には来年に向けて綿密に準備を進めてきたノウハウがはち切れんばかりにありますし、短時間で世界的大会に仕上げた東京マラソンのそれも同様です。特にマラソンを中心にこれまで関わってきた職員や関係者の派遣応援はどうでしょうか。

 私はよく知っていますが、東京マラソンを立ち上げた職員たちはもの凄く優秀で、しかも極めて限られた時間で第一回大会を成功させたのです。札幌開催の準備期間が足りないと報道されていますし。そのとおりなのでしょうが、でも、ノウハウを脈々と受け継いでいる職員がお手伝いすれば、必ず立派なマラソンになると思うのです。検討していただければ嬉しいです。

 また、五輪やスポーツとは直接、関係はありませんが、東京一極集中とか東京一人勝ちとか、事実とは違うものの、東京や首都圏以外の道府県やそこに住む皆さんからの東京の評判は必ずしも芳しいものばかりではありません。そんな風景で、都が本音はともかく、元気のない北海道、札幌に協力すれば、東京のステイタスは間違いなく高まり、間接的ではありますが、本番のオリンピック・パラリンピックの大成功につながるように感じています。

 逆に気持ちは理解できますが、いつまでもグズグズ言っていると、それでなくても、準備活動は一つ解決すれば、二つ問題が発生する綱渡り的状況ですから、それが災いとなり、次々とさらなる問題が続出するような気がします。「そんなに簡単に気持ちを切り替えられるか!」と声が聞こえてきそうですが、そこをぐっと堪えて進んでいただきたいと思います。成功の秘訣はそのあたりにあるかもしれません。

 言いたい放題に書いてきましたが、究極の極みの戯言です。まあ、様々ありますが、小池知事は速やかに会見を行い、以下のように述べられたらいかがでしょうか。

 『今回のマラソンの札幌開催はまさに寝耳に水で、私自身はともかく、これまで一生懸命にその実現に向けて頑張ってくれている都職員や組織委員会メンバーのことを思うと、残念で、悔しくて仕方ありません。また、東京の素晴らしいコースを選手が走ることを楽しみにしていた都民の皆さん、国民の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 しかし、アスリート第一と考え、私はIOCや組織委員会の決定を受け入れるという苦渋の決断をいたしました。このようになったからには札幌での成功を祈るばかりです。なお、札幌市との調整はありますが、私としてはマラソン運営に精通している職員を派遣する用意があります。彼ら彼女らはとても優秀で、開催が迫っているマラソンが予定どおり行われるよう働いてくれるでしょう。それが、私や都民の誇りとなれば、すべての関係者の癒やしともなるでしょう。札幌で成功することを心より願っています』。

 茶化すわけではありませんが、これで現職都知事の再選は決まりですね。

阿佐谷JAZZストリート2019

 JR阿佐ヶ谷駅の南北地域を中心に街がジャズ一色になるタイトルのイベントが25日(金)と26日(土)に開催されます。早いもので今年で25周年を迎えるそうです。初期のことは試行錯誤だったようですが、現在では杉並区を代表するビックなお祭りになりました。

 それで、いつごろからだったか、オリジナルTシャツができました。私が着ているのが今年のものですが、かなりセンスが良いと思います。バックプリントもなかなか素敵です。なお、詳細なスケジュールやTシャツ販売店は検索してお出かけください。あとは雨にならないことを祈るばかりです。

グループ戦が終わって思ったこと

 ブログやフェイスブックでときどき登場していただいている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんが、スコットランド戦を日産スタジアムで観戦されていて、私が試合終了直後に「おめでとうございます!こんな劇的な試合を生でご覧になれたなんて素晴らしいです!」とメッセージを送ると、以下のように返信がありました。

 「攻めるのも、守るのも、圧倒的進化ですね。(ラグビーの外国選手参加の基準が)これからの日本の姿です。外国の人たちが日本のために誇りを共有して頑張ってくれました。ありがたいことです。それを日本が受け入れられるかが最大の課題です」。( )内は私が前後の流れから挿入しました。

 彼は慶応の医学部卒業ですが、高校までは成蹊で、そこでラグビーをやられていたそうです。ですから、ラグビーの世界のことにはとても詳しく、先日の昼食ときに様々なことを教示していただきました。実はこの文章の下にある3名の方についても彼から具体的にお聞きすることができました。

 確かにラグビーで外国人選手がJAPANとして活動するのはほかのスポーツとかなり異なっていて、比較的その条件が緩いとも言われているようです。ただ、その一方、日本代表になった選手は母国の代表資格を失うことになります。ですから、国籍は母国にあっても、選手としては正真正銘、オールジャパンとして戦っているのですね。

 さて、スコットランドにも立派に勝って、いよいよ決勝トーナメントですが、そのベスト8のチームをみると、あらためて、桜の戦士の凄さが分かります。逆に言えば、日本とスコットランドを入れ替えれば、世界はそれが当然と考えたでしょうから、それだけでも、グループ(プール)戦がいかに熾烈なものだっか理解できます。

 そして、「どの選手のどのトライがいちばん嬉しかったか」と問われれば、生意気にも私はスコットランド戦での笑わない男・プロップの稲垣啓太さんのそれを挙げます。日本代表7年間で初めてのトライだったそうです。「ボールをうまくつなぎ、最終的に僕のところにきただけ」と彼らしく言っていましたが、まさにこのトライにラグビーのすべてがあるように感じました。

 あとはやはり、ほかのスポーツと比べてはいけませんが、応援する側の素晴らしさもラグビーの特徴です。ビールがどんどん消費されることも嬉しいですし、TV観戦の私もグリーン缶のハイネケンをかなりいただきました。また、会場内の様々な運営も当初は問題があったようですが、その都度、改善したと聞いています。

 さあ!20日の南アフリカ戦です。私はにわかラグビーファンで、いわゆるスポーツマンではありませんので、難しいことは分かりませんが、それでも「まずはルールや日本チームの戦術などを覚えよう」と集中的に勉強しました。ですから、全力で頑張って!しかありませんが、勝てる要素は十二分にあると思っています。

 それから、これも僭越ですが、日本ラグビーの今後です。来年限りでスーパーラグビーから除外されることが決まっていますが、その後の新しくできる国際リーグにいい意味で影響が出るかもしれません。国内の企業別対戦であるトップリーグも大いに注目されるでしょう。

 私たちの世代ではそうだったのですが、早明戦や早慶戦などが賑やかった時代はサッカーよりも人気がありました。今回のワールドカップを契機にわが国で再びラグビーの人気が沸騰することを願っていますし、日本ラグビー界に著しく貢献され、いずれも鬼籍に入られた、宿澤広朗さん、平尾誠二さん、銃弾に倒れた奥克彦さんのご冥福をお祈りいたします。合掌。

 と、ここで終わりにすればそれなりに納得していただけると思うのですが、余計なことを一つ。それは確かにラグビーは規律を重んじる「紳士のスポーツ」なのですが、あまりこれを強調しないほうが良いと思います。サッカーだって、野球だって、スポーツマンシップを基調にルールを守ってプレーしているのです。そんなことを解説者の度々の言葉で感じました。

連合結成30周年パーティー

 昨日は帝国ホテルで「連合30周年躍進レセプション」が開催され、社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんさんと一緒に参加させていただきました。彼が理事長を務めている日本医療機能評価機構の理事を連合会長の神津里季生さんにお願いしているご縁です。何だかややこしくてすみませんが、これからの連合のさらなる躍進をお祈りいたします。

 私もとても久しぶりにお会いする幹部の皆さんも多く、会場もすごく盛り上がっていました。衆議院議員の長島昭久さんともお話できて良かったです。そのあと、ホテル内のお寿司屋さんで遅めの昼食となりました。もちろん、お寿司もですが、森伊蔵ロックとテイクアウトの太巻きも美味しかったです。

有楽町のラグビーファンゾーン

 日本代表が決勝トーナメントに進むためには、何としても三日後に迫ったスコットランド戦に勝利しなければなりませんが、自分自身でも気合を入れるため、有楽町駅近くにあるファンゾーンに行ってきました。

 会場は思っていたよりも広く、東京ではここと味スタのある調布にあるそうです。ボランティアの皆さんやフタッフの方々もすごくフレンドリーで、外国のお客様も少なくありませんでした。

 それから、JAPANはスコットランドと引き分けでも決勝トーナメントに勝ち上がりますが、ここは4戦全勝して勢いを増してもらいたいですし、超大型台風で試合が中止になることは避けられるようです。

百恵ちゃんと新宿御苑へ

 季節はだんだん秋らしくなっていますが、百恵ちゃんと新宿御苑に行ってきました。ここも秋の雰囲気が次第に濃くなっているようでしたが、苑内には家族連れやカップルが少なくありませんでした。ただ、まだ日中の日差しは強く、皆さんは木々の日陰で身体を休めていました。

 そして、少し前にもお伝えしたとおり、ベビーカーは使わずに、自分で歩くか、ジイジに抱っこするか、どちらかでしたが、杉並から遠くはないといっても、間もなく前期高齢者となる私にはちょっと難儀でもありました。

 苑内は上述の日本人のほかにも、ラグビーWCでわが国に来られている外国の方も多かったです。百恵ちゃんがベンチに座っていると、スロベニアのおばさまが、「あの子を写しても良いですか?」と言われました。

 私は「もちろんです」と言い、その方と百恵ちゃんとのツーショットも撮って差し上げました。それから、その三人連れの皆さんと旧ユーゴスラビアのことを話しました。だいたいは通じたのですが、チトーの発音が違っていると指摘されました。

 それから、彼女にとって初体験のソフトクリームを売店で買い、自動販売機でもぶどうジュースを求めました。帰路の途中で寝てしまうかなと思ったのですが、地下鉄でも元気で、自宅に戻るまでかなりご機嫌でしたので、私も一安心でした。

稜ちゃんと鉄道博物館へ

 鉄ちゃんコンビで大宮にある鉄道博物館に行ってきました。私もリニューアルしてからの鉄博は初めてで、もしかしたら、孫以上に楽しんだかもしれません。当日は都民の日だったので、普段は閉館の火曜日は東京の子供たち?で賑わっていました。

 稜ちゃんはとてもご機嫌で、特に自由に遊べるプラレール広場では1時間以上もちょこちょこと動いていました。また、巨大なジオラマ展示場では、精密な車両にかなり興味を持ったようです。私は昭和39年ころの特急の食堂車の懐かしい映画上映が良かったです。

 そして、昼近くにはお菓子をちょっと食べて、あとは午後5時前で歩き回っていましたし、3階では東北、北陸新幹線などの走行の様子を見ることができました。それから、帰路の途中でマックでいつものお子様セットをいただき、自宅に戻ったのは午後7時過ぎでした。

 

アイルランド戦ででっかい勝利を掴む!

 以前に紹介たハイネケンの瓶ビールはあっという間になくなってしまい、これからの消費量も考えて、缶を注文しました。もちろん、中身はまったく同じなのですが、多くの方が缶ビールよりも瓶のほうが美味しいと感じされていると分かりました。私もその一人です。

 それで、今回も箱に印刷されているような通常デザインかワールドカップ仕様のものか、届いてみないと分からないと販売元は言っていましたが、瓶同様にウェブエリスが輝いている缶が配送され良かったです。

 また、24缶入りですから、決勝戦までにはもう1回発注ですね。それから、頭に巻いているのはカンタベリーのふきんで、赤いVサインの応援グッズはリポビタンDのおまけです。日本戦はこの格好でTV観戦です。

 そして、昨日のアイルランド戦ですが見事!桜の戦士たちがやってくれました。24人目の選手の怒涛の応援もすごかったですし、これは4年前の奇跡とは違ったでっかい勝利でした。感動とはこういうことなのですね。決勝トーナメントへの期待が現実となってきました。

『記憶にございません!』

 TOHOシネマズ新宿で三谷幸喜さんの監督作品「記憶にございません!」を観てきました。彼は大好きな人で、私にとってのベスト3は「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」です。ただ、監督作品は意外と少なく8本に留まっています。やはり、脚本家としての活躍が際立っている方ですね。

 それから、歩数確保もあり、歌舞伎町から新宿御苑に向かいましたが、園内の空気はすごく気持ちよく、名前の知らない綺麗な花が何種類か咲いていました。そして、いつものハルチカの串カツ屋さんで遅めの昼食となり、けっこう歩いたので、生ビールがとても美味しかったです。もちろん、串カツもです。

今年も同窓祭のお手伝いをしました

 昨日は母校のOB・OGのイベントである同窓祭が青山キャンパスで開催され、私も法学部の講演会の力作業スタッフをしました。かなりの強風が吹きまくっていましたが、多くの皆さんでとても賑わっていました。

 また、先輩や後輩にも久しぶりにお会いでき、今年で助っ人は4年目になりますが、これからも続けていきたいと思います。特に法学部の同窓にはお世話になりましたし、そのほかにも数多くの出会いがありました。

 また、イベントのあとは愉快な後輩たちと新宿三丁目のワインバーに直行、これまた大いに盛り上がりました。考えてみれば、学部も年齢も異なるのに、青学という一点で親しく交流できるのは嬉しいことですね。で、痛飲!

3種の野菜のベジブランチ

 新宿タカシマヤ12階のABCクッキングスタジオに再び勉強に行ってきました。今回はタイトルのように基本の生地で、ブロッコリー、赤黄パプリカ、しめじの三つの野菜とベーコン使ってベジブランチを作りました。

 特に生地をこねるのは楽しかったですし、発酵を二度したのも面白かったです。出来栄えですが、6個作ってスタジオで一つ食べましたが、なかなか美味しかったです。そして、次回はジェノベーゼに挑戦しようと思っています。

 それから、昨日は自宅に戻ると次男が来ていて、私が「旨そうだろう~、持ってく?」と聞いたら、「じゃ~、二つね」と答えました。お嫁さんや孫たちの反応が気になりますが、妻は日曜日の朝に食べるそうです。

ラグビーワールドカップが開幕だ!

 「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップ日本大会がいよいよ今日から始まります。11月2日の決勝戦まで全48試合という超豪華版ですが、録画を含めて全試合をしっかり満喫したいと思います。

 まずは、今晩のロシア戦ですが、油断は禁物なものの、勝利の可能性が極めて高いでしょう。万が一、この戦いに敗れるようなら、悲願のベスト8入は絶望的になりますので、絶対に勝ってもらいたいです。

 次に強敵アイルランド戦はかなりの苦戦が予想されますが、応援も気合を入れていきたいですね。そして、サモア戦は勝利を1ミリも疑っていませんし、プール戦最後のスコットランド戦、これが天王山になるような気がします。

 ちなみに、横浜の日産スタジアムで行われるスコットランド戦当日は私の誕生日です。特に嬉しくも悲しくもありませんが、この日で前期高齢者となります。桜ジャージ戦士たちが最高のプレゼントをしてくれることを期待しています。

 そして、決勝トーナメントに進めれば、中途半端に喜んではいけませんが、私個人はもう、大満足となります。それが今後のテストマッチや最終参加となるスーパーラグビーでの活躍につながっていくでしょう。

 なお、写真は開幕を勝手にお祝いして、賑々しくしてみました。百恵ちゃんとリポビタンDにも登場してもらいました。ハンドタオル、タオルホルダーなどは2本買って1個をセブンイレブンでもらいました。

 ハンドタオルは1~15まで奇跡的に揃っていましたが、リボDを30本も購入しなければならず、2フッカー、10スタンドオフ、15フルバックの3枚を選びました。下のレプリカジャージは20万枚以上も売れたそうです。

ラッキー!WC仕様の瓶でした

 ラグビーワールドカップ日本大会まで1日となりました。聞くとことによると、すべての会場内でのビール販売は公式スポンサーのハイネケンになるそうです。国産の美味しいビールが排除されるのは残念ですが、約束事ですから仕方ありませんね。

 それで、自宅でそのハイネケンを飲みたくなり、缶より瓶を選択して注文しました。グラスも付いていたのですが、もの凄く嬉しかったのはデザインがワールドカップ仕様のものだったことです。ウェブエリスカップには日本大会のエンブレムもあります。

 実は普通のデザインかWC仕様かは届いてみないと分からないと、販売元からアナウンスされていましたので、本当に良かったです。もちろん、中身はまったく同じですが、雰囲気は大いに異なり、これをいただきながら、熱烈にTV観戦します。

今日はカップヌードルのお誕生日です

 私の身体の十分の一くらいは日清食品のカップヌードルでできていますが、学生時代から本当にお世話になりました。そのカップヌードルが今日、48回目のお誕生日を迎えるそうです。あたためて、心からお祝いを申し上げます。

 なお、カップヌードルといえば、写真レギュラー、カレー、シーフードに加えてチリトマトが定番でしょうが、賑やかな限定パッケージは3種類の発売です。これからも、よろしくお願いします。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

料理教室に通い始めました

 新宿タカシマヤの12階に「ABCクッキングスタジオ」という料理教室があって、友人がトライアルに誘ってくれたので、行ってきました。スタジオはかなり広く、素敵な雰囲気で、生徒は圧倒的に若い女性が多かったですが、男性の姿もちらほらありました。

 そして、料理教室というと一人の先生に数多くの人たちが教えてもらうケースが一般的なのでしょうが、ここは1名から最大でも5名までで、きめ細やかな指導をしてくれます。当日も友人と明るい大学生二人のお嬢さんと4名でした。

 また、初めての経験では“くまのプーさん”のパンを作りました。私はけっして自慢できることではありませんが、料理というものを一切してきませんでしたので、かなり新鮮な出来事になりました。

 それで、パン生地をこねたり、顔を成形したり、チョコレートで目鼻を書いたりと、それはそれは楽しかったのですが、口が直線になってしまい、なんだか可愛らしくないですね。でも、妻は同情して「いいじゃないの~」と言ってくれました。

 それから、文字どおりの体験バージョンだったのですが、正式に入会しましたので、焦らず、急がず、ぼちぼちと楽しくやっていきます。また、いろいろなコースがあるのですが、「パン」を選択しました。

 なお、同じビルには東急ハンズが入っていますが、その2階ではそれなりのスペースを使って「高円寺フェス2019」なるイベントが開催されていました。いちばん目立つ場所になぜかこけしがありましたが、高円寺が知られることはいいですね。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

熊谷はすごく暑いけど素敵な街です

 ここのところ残暑も収まり、比較的しのぎやすい日が続いていましたが、昨日はそれが復活しました。そんな日に日本一暑い街として知られる埼玉県の熊谷市に行ってきました。やっぱりそのとおりで、35度以上はあったと思います。

 そして、駅からラグビーワールドカップが行われる「熊谷ラグビー場」まで徒歩で往復しました。炎天下で日陰のないほぼ一本道で、私の足で片道40分ほどでしたが、ポカリスエット1本が軽く空になりました。

 それから、ラグビー場のイメージをしっかりと焼き付け、夜の4K生放送では会場で応援しているような気分を作り出しました。もちろん、ラグビーに生ビールは欠かせないという教えも順守しました。

 なお、会場を見ることも目的でしたが、どちらかと言うと、ラグビーロードなど熊谷の街の雰囲気を感じたくて訪問したのです。ラグビーロードは正直なところ、工夫はされているものの、もう少し派手でも良いと感じました。

 また、和菓子で有名な梅林堂さんや地元で流行っているいるパン屋さんのウスキングベーグルさんで、公式「やわらかサブレ」と「ラグビーボールのみそぱんベーゴー」を購入しましたが、どちらも美味しかったです。

 それぞれのお店の方とお話をしましたが、和菓子屋さんは昨日、午後7時にお店を閉めて、試合終了時に再び開けると言われていましたし、美人のパン屋さんの奥さんからはいろいろなラグビーグッズをいただきました。

 タクシーの乗務員さんは日本チームのラグビージャージを着ていましたし、梅林堂さんも店員さんも同様でした。街の少なくない皆さんから「観戦ですか?」と声を掛けていただきました。嬉しいですね。

 あと、試合結果ですが、7ー41と厳しく辛いものでしたが、本番のプールAでは必ず実力を発揮してくれると確信しています。何としてでも、目標のベスト8に向けて頑張ってもらいたいです。

母校の同窓会会報発送のお手伝い

 今月の23日(秋分の日)には青山学院大学の卒業生のイベントある同窓祭が開催されますが、その案内チラシやお世話になった法学部の同窓会会報などを発送するお手伝いをしてきました。
 卒業生のおば様たちやおじ様たちととても楽しく会話をしながら、しっかりと手も動かし、人数も多かったので、昨日の午前11時ころから作業を始め、午後3時前には終了しました。
 それから、青山学院女子短期大学の構内案内看板の横で写真を撮ってもらいましたが、すごく残念なことに、休校になることが決まっています。通称「青短(アオタン)」がすごく懐かしいです。
 なお、法学部同窓会では12月7日に創設30周年のパーティを開きます。場所はアイビーホール青学会館で、詳細はこれからホームページなどでお知らせします。OB・OGの皆さん、ご期待ください。

公園沿いの素敵なCafe

 そのお店は善福寺川緑地(公園)沿い、五日市街道の尾崎橋の南側にあります。名前は「カフェ・オー・コワン・ド・スリジエ 」で、フランス語だと思いますが、これだけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
 そして、写真の方は早坂寿さんで、この建物のオーナーさんですが、お店の経営は店長さんに任せていると言われていました。彼とは長いお付き合いで、私がイトーヨーカドーに勤務していたことからのご縁です。
 飲み物や食べ物のお値段もお手ごろですし、公園散歩やジョギングの途中に寄られるのもいいと思います。悪天候以外は定休日はありません。ここでいただく生ビールとソーセージは最高です。

福島県の農林産物は日本一を目指す!

 日本橋室町にある福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館・MIDETTE」でGAPフェアが開催されていることを知り、丸ノ内線と銀座線に乗って行ってきました。日本橋駅で降りたのですが、いちばん近い出口(A8)が見つかりませんでした。

 地上に出てみてもそれらしいお店はありませんでした。実は至近駅は日本橋ではなく三越前でした。ここでGoogleマップと歩道沿いの地図にお世話になり、何とか目的地が見つけることができました。

 でも、その勘違いにより、日本橋のたもとで五輪オブジェを発見したり、とても素敵な通りを歩いたり、三越のライオン像前で記念写真を撮ったりと、杉並のお上りさんは十分に楽しかったです。

 そして、目的の場所に到着し、イベントの呼び込みの県職員の方と今回のチラシを持ってパチリして、賑わっている店内で野菜や果物、ソーセージ、豚肉などをいっぱい購入しました。TOKIOのお二人も嬉しそうです。

 それから、レジのおば様とも会話を楽しみ、先着100名の景品をいただき、復興支援ボードに「頑張れ!福島 今日はいっぱい買い物をしました 福島の野菜や果物は日本一です!」と書き込みました。

 その後、重い荷物を持っていつものお店で、生ビールと串カツを美味しくいただきました。かなり歩いたので格別の旨さだったことも言うまでもありません。なお、自宅に帰って、買ったものをすべてテーブルの上に並べてみました。

 妻はいつもだったら、「こんなに買ってきてどうしたの?」と不満げなのですが、今回はなぜ私がこうした行動をしたのか分かっていたのでしょう、気持ちよく「どれも美味しそうだね」と言ってくれました。以心伝心ですね。

大韓航空の大幅減便と軍事情報協定の破棄

少し前のことですが、「韓国の皆さんの言動を尊重しよう!」のタイトルで、韓国から日本の各都市へのLCC(格安航空会社)の減便や運休が始まったことを書きました。その記事で、「これからはLCCだけでなく、大韓航空やアシアナ航空でもそのような選択を行う可能性が高くなるものと思います」とも載せました。

ただ、その根本的な原因は、あくまでもあちらの強い思いと判断です。「日本へは行かないぞ!」と雄叫びを上げている当然の結果ですから、私たちはそれを尊重しなければなりません。間違っても、「それ見たことか!」などと言ってはいけませんね。それでは彼の国と彼の国の国民と同じレベルに落ちてしまいます。

それにしても、私は大韓航空に一度も乗ったことはありませんが、かなり大幅な減便と運休でした。何でも韓国の航空会社にとって日本路線は“ドル箱”だそうです。そのことを知りませんでしたが、嬉しいようなそうでないような気持ちになります。今後はLCCもさらなる運休や減便が一段と加速するでしょう。

さらに悲惨なことに、大韓航空とアシアナ航空、それとLCC6社を加えた8社すべての航空会社が赤字に転落したようです。ウォン安にはますます拍車がかかるでしょうし、人を運ぶこともそうですが、米中貿易戦争や日本製品不買運動による航空貨物の減少もいっそう深刻化していくと思います。

それから、わが国の観光施策のことです。「外国人観光客が3千万人突破!4千万人に!」などと威勢が良いのですが、インフラがまったく追いついていないし、最近では“オーバーツーリズム”という言葉も頻繁に聞くようになりました。ですから、ちょっと立ち止まって考えたほうがいいと思います。

また、先日もお伝えしましたが、確かに韓国からの観光客数は中国に次いで第2位でしたが、一人あたりの旅行費出額は調査した22カ国(その他を含む)では圧倒的に最下位の約7万円で、その上のフィリピンにも3万円の差を付けられています。この現実をきちんと把握していることが必要でしょう。

なお、直近の7月の訪日観光客数では韓国のそれは7.6%減少していますが、全体では単月として過去最高を更新しました。皮肉なものです。韓国では実に8割を超える人たちがわが国を訪問したくないと叫んでいますし、その傾向はどんどん高まっていきますが、実態ははそんなものです。

それに関連して、北海道や九州、沖縄など一部の地域では、韓国からの観光客が激減して困っているとの報道があります。それで生計を立てている皆さんは難儀なことはよく分かりますが、民間企業は常に順風満帆とは限りません。一つの取引先の商いが減少すれば、その損害を上回る経営努力するのは当然でしょう。

そもそも、インバウンドに過大に期待することは間違いとは言いませんが、本来の景気回復の本流にするべきではありません。それより、日本国民の内需や個人消費の拡大が大切です。しかし、安倍政権は10月からの消費増税を実施する準備を進めていますので、景気経済の先行きはさらに暗くなると思います。

余談ですが、日本の韓国への半導体材料輸出管理正常化とホワイト国除外に対抗して、彼の国も対日輸出規制を決めましたが、わが国への影響はほどんどないようです。例えばDRAMですが、いくらでも代替えができますし、逆に国内メーカーを使うという利点すらあります。

結局はあらゆる産業で川上で優れた製品を製造している日本と、川下で汎用品ばかりを作っている韓国を対比すること自体にまったく意味がありません。それが悔しくて悔しくて、あの国の人たちはさらにエキサイトするのでしょう。シン・ゴジラの石原さとみさんのセリフではありませんが、「好きにすれば」です。

自称・外交の天才の文在寅さんもご主人の金正恩さんに、ご自分が日本に対して使った「盗人たけだけしい」と袖にされてしまうし、自国経済は悪化の一途で、得意の告げ口外交もほとんど効果がなく、日本ではなぜか報道されない文政権糾弾デモも盛り上がるし、踏んだり蹴ったりです。すべてが身から出た錆ですね。

ここから追加ですが、韓国が「軍事情報包括保護協定」の終了を決めたそうです。米国からも協定の継続を求められていましたしたが、「もう終わりにします」という条項があるのですから仕方ありませんし、もともと「ないよりはあったほうがいい」程度ですので、揺るぎない日米安保がある限り、たいした影響はありません。

この協定はいわくつきなもので、無理して自動延長をお願いするものでもありません。文在寅さんは北朝鮮に忠誠を誓い、今回の決定に至ったのでしょう。彼の金正恩さんに対する最後のご奉公になるような気がします。「北朝鮮を利するもの」と心配する声もありますが、「北朝鮮を利するため」の決断です。
(写真出典:ウィキメディア・コモンズ)

稜ちゃんは初めての高尾山

 昨日の夕方からは雷雨も予想されていましたので、サクッと高尾山に行ってきました。稜ちゃんと二人でしたが、彼にとっては初めての経験になりました。
 上りはリフトに乗ったのですが、怖がる様子もなく、途中、プロのカメラマンが撮影してくれました。さすがに上手に撮れていて良かったです。
 それから、ソフトクリームとお団子を食べ、さる園に行ったのですが、彼は興味がないようで、帰りはケーブルカーで下山しました。

麦わら帽子と「ハカ」ダンス

 キャップも好きですが、連日の猛暑のなかでは、ちょっと暑苦しく感じます。メッシュのそれもありますが、何となくかっこ悪いです。それで、写真の麦わら帽子をGAPから購入しました。似合っているかどうかは別として、自分ではけっこういいなと思っています。
 そして、Tシャツの背にはラグビーの試合開始にニュージーランドのオールブラックスが披露する「ハカ」の振り付けが描かれています。ハカは戦闘踊りみたいですが、相手に対しての敬意もあるそうです。名前は違いますが、サモア、フィージー、トンガも踊りますね。