「新宿御苑」は最高の雰囲気です

 一昨日にお伝えした「桂花ラーメン」のあと、時間があったので新宿御苑に行きました。まず、入り口で、「マスクを外して散策してもいいですか?」とお聞きししたら、「大丈夫ですよ」と答えが返ってきました。

 この日は平日だったので、苑内は閑散としていましが、世界最大都市・東京のど真ん中の公園で、初夏の空気を思い切り吸えることは、草花の香りを楽しめることは、とてもありがたいと思いました。

 こんな素敵な公園ですが、私は高齢者割引もあり、たったの250円で入園できるのですから、もうこれは実質、無料と同じことです。しかも、かなり歩きましたので、健康のためにも役立っているはずです。

 また、バラ園では手入れをされている職人さんにバラのことをいろいろ教えてもらいました。このお花は年間を通じて咲いているのですね。あと、リアカーに「バラ班」と書いてあったのが、何ともユニークでした。

 そして、その存在は知っていたのですが、「千駄ヶ谷門」から初めて出てみました。ここから駅まではちょっと薄暗い場所を通りますが、頭の真上を中央線や総武緩行線が走っていて、それはそれで、面白かったです。

ほぼ完全に日常生活を取り戻した英国

 ちょっと前のことですが、イギリスではエリザベス女王の即位70周年「プラチナ・ジュビリー」をお祝いして様々なイベントが行われました。日本の制度とは異なりますが、同じ立憲君主制ですし、本当におめでとうございます。ただ、妻が「お隣のチャールズ皇太子と並ぶと夫婦みたいね」と言っていました。ちょっと心配ですね。

 それで、きょうの写真ですが、祝福のために首都・ロンドンのトラファルガー広場に集まっている人たちです。通勤時の山手線レベルの密集度ですが、左の警官を含めて誰もマスクをしていません。また、群衆がスマホを空に向けているのは、上空を英国軍の戦闘機や爆撃機がデモンストレーション飛行をして、それを撮影しているからです。

 ところで、イギリスは2月下旬にコロナ規制を全廃しています。しかし、首相のジョンソンさんは、「このウイルスはなくならない。そのため、今日はCOVID-19に対する勝利を宣言できる日ではない」とも述べていて、まさしく「withコロナ」への道を決めたのでしょう。ちなみに、イングランドでは地下鉄内もマスクは必要ありません。

 それでは、その後の感染者数の推移はどうなっているのでしょうか。確かに一時は増加しましたが、現在ではとても数が少なくなり、リバウンドの気配は感じられません。イギリスではCOVID-19に対して当初は集団免疫獲得を狙っていたようですが、これからどうなるのか分からないものの、一定の成功と考えて良さそうです。

 ちなみに、写真には写っていませんが、ごく少数ながら、マスクを着けている人たちがいます。そのほとんどが東アジア系の人たちに見えました。もちろん、それがいいとか、そうでないとかではありませんが、けっこう興味深いと感じました。最近の調査を見ても、我が国で多くの人たちがマスクを外すのは相当の時間が必要なようです。

 

埼玉の優勝は嬉しいけれど‥‥

 今年から新しい体制で運営している「ラグビー・リーグワン」の優勝決定戦が行われ、埼玉(埼玉ワイルドナイツ)が東京サンゴリアスを破り、見事に初優勝を飾りました。私は特に贔屓のチームはないのですが、ホームが熊谷ラグビー場であるこのチームの試合は必ず観ていました。本当におめでとうございます。

 それで、タイトルの「けれど‥‥」なのですが、それは、D1(1部リーグ)に属していたNTT系の2チームが、D2とD3に陥落してしまったことです。「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安」は入れ替え戦で「三菱重工相模原ダイナボアーズ」に2連敗してD2へ。

 また、「NTTドコモレッドハリケーンズ大阪」はNTTグループの組織再編に伴って、社員中心のチームとしてD3(3部リーグ)から出直しになるそうです。どちらも頑張ってもらいたいですが、NTTはD1からD3までの最大の冠パートナーですから、寂しくなるなと感じています。ちょっと残念ですね。

晴天の稜ちゃんの小学校運動会

 この4月から新1年生になった孫の稜ちゃんですが、昨日の土曜日、運動会がありました。名称は運動会ではなく、「スポーツフェスティバル」と正門のところに看板がありました。
 校庭には大勢のママやパパなどが見学していて、マスクさえなければ、ほぼCOVID-19前の光景が復活していました。正直なところ、やっと戻ってきたという感じでした。
 そして、ママやパパは稜ちゃんの撮影で忙しく、予定したいたとおりにジイジは百恵ちゃんの担当となりました。まあ、それを望んで行ったのですから、晴天と同じく満点でした。

大量の飛沫を浴びながら登っていく

 今月の30日までの日程で、世界3大サイクリングロードレースの一つである「ジロ・デ・イタリア」が開催されています。以前にもお伝えしたように、この時期だけ有料放送を契約して観戦していますが、大会が終了すれば、すぐに解約することができます。余談ですが、NHKもこのようにすれば、何の問題もないような気がします。

 それで、毎日のコースには平坦、丘陵、山岳などがありますが、何と言っても山岳が面白いです。きょうの写真はまさにそれですが、選手が登っていく狭い道には熱烈なファンが大勢いて、全力で声援を送っています。しかも、マスクを着けている人はほぼ皆無ですので、タイトルのとおり、選手は大量の飛沫を浴びていることになります。

 ところで、そのイタリアの感染者数ですが、直近の週平均の1日あたりで日本と比べてみると(人口補正後)約6万人となり、我が国の2倍となります。過去にはイタリアではCOVID-19の死者が1日で5万人を超えるなど、深刻な状況でしたが、現在でもこれだけの感染者が出ているわけです。死者も1日で100人前後で、日本の数倍です。

 なお、写真の下のテロップみたいな文章はライブ中継で、解説者が言っていたことですが、不思議と選手が感染して出走停止になったという話は聞きません。各国の取り組みは文字どおり、様々ですが、日本でもスポーツやショーイベントなどで、思いっきり声援できるといいですね。(追記:昨日のステージで、有力選手が感染して、出走が取り止めとなりました)

もう一つの「東寺」も気になります

 私が京都市南区にある東寺(教王護国寺)に行ったのは、今から5年ほど前のことですが、それ以前からも東海道新幹線で京都駅を出発すると、すぐ左側に見えるこのお寺には興味がありました。国宝や重要文化財指定の仏像などがたくさんあることでも知られています。

 それで、小学館から隔週で「古寺行こう」が発刊されています。例の創刊号だけがとても安いシリーズで、その2号が東寺の特集です。ここは誰が名付けたのか、「仏像3Dパノラマ」が有名ですが、それが折りたたみのグラビアで入っていて、これだけでも、購入して良かったと思いました。

 そして、結局は現在まで入館したことはないのですが、「東寺」のすぐ近くに「DX東寺」という娯楽施設があります。かつてはこの種の劇場も全国に300カ所以上あったようですが、現在では20以下に激減しているそうです。しかも、風営法により、一旦、閉館すると二度と開館できないとのことです。

 これは妄想ですが、心の広いお大師様ですので、これからも、この劇場を優しく見守っていただけるのではと思っています。そういえば、昔と違って、女性でも楽しめるショー内容になっていると聞いたことがあります。そこへの入館は別としても、東寺にはもう1回行ってみたいですね。

グルメと自転車で気分はイタリアだ!

 セブン-イレブンで昨日からイタリアフェアが開催されていて、パスタ、ピザ、サンドイッチ、デザートなどなど、多くの素敵な食べ物が販売されています。ただ、一つの店舗でそのすべてが並んではいないので、実際にお店での品揃えを見るまでは、確実に購入できるかどうかわかりません。

 そして、今回は南阿佐ヶ谷駅前にリニュアルオープンしたお店で買いましたが、写真の「監修海老とあさりの冷製バジルソースパスタ」「フォカッチャサンドハーブチキン」はとても美味しかったです。二つで980円(税抜き)でしたが、お皿にきれいに盛り付ければ、その3倍の値打ちはありそうです。

 また、場違いの自転車ロードレースのフィニッシュ直前の写真がありますが、これは現在、開催されている世界三大レースの一つである「ジロ・デ・イタリア」です。私はママチャリしか乗りませんが、レースを観賞するのは大好きで、今年も有料視聴契約をして3週間を楽しんでいます。すごく面白いですよ。

 それから、余談ですが、このレースがスタートしてからの3日間は東欧のハンガリーが舞台でした。きょうの写真もそのハンガリーですが、この国も毎日、2万から5万人の感染者が出ています(人口補正後)。でも、熱烈に応援している観客でマスクを着けている人はほぼゼロです。お国柄なのでしょうか。

竹下通りはもの凄い混雑でした

 今年のゴールデンウィークはどのようにお過ごしになられましたか。我が家では百恵ちゃんが、「また、ポムポムプリン(カフェ)に行きたい!」と言うので、丸ノ内線と山手線を乗り継ぎ、二人でデートしてきました。

 そして、予想はしていたものの、竹下通りはもの凄い人混みでしたが、マスク以外はほぼCOVID-19前に戻ったようにも思えました。ただ、気温が高かったので、正直なところ、そのマスクは辛かったですね。

 それから、お店では前回に接客してくれたお嬢さんが、私たちのことを覚えてくれていて、とても嬉しかったです。まあ、ジイジと孫の組み合わせはあまりないのでしょう。実際、店内は家族連れか若い女性同士が多かったです。

 あと、とてもきれいなお花が咲いているお庭の写真がありますが、ここの民家の方が丁寧に手入れをされています。ですので、我が家から南阿佐ヶ谷駅まで、ちょっと遠回りしても、観賞させていただいています。

杉並のお上りさんは地元に戻りました

 昨日は、「GWにお上りさんが三菱村に出現する」のタイトルで記事と写真を載せました。そもそも、思いつきで大手町の三菱村に行ったのではなく、三菱一号館美術館で開催中の「上野チリ~ウィーンからきたデザイン・ファンタジー展」を鑑賞するためでした。

 もちろん、数々の展示品はとても素晴らしく感じましたが、芸術などにはまったく疎い私ですから、鑑賞時間は短く、むしろ、その重厚な建物に目先がいってしまいました。なお、館内にはけっこうな方々がおられ、この作家さんの人気の高さがうかがえました。

 そして、周辺を散策したあとは東京駅地下から丸ノ内線で地元に戻り、ちょうど、お昼どきでしたので、換気対策が優れていて、周りのテーブルとの距離がある焼肉屋さんに入りました。この時間でしたので、焼肉の定食を注文しましたが、美味しかったです。生ビールも同じくでした。

GWにお上りさんが三菱村に出現する

 毎年のことなのですが、我が家ではGWに遠出をすることはほとんどありません。どこに行っても混んでるし、特にここ3年間は家にいることが多いです。もう、慣れてしまいしたが、仕方ないでしょう。

 ただ、ちょっとは気分を変えて、東京駅西側にある通称・三菱村周辺を歩いてみました。長い間、東京に住んでいますが、恥ずかしながら、初めての経験でした。まさに、杉並のお上りさん状態です。

 それで、この辺りはとても素敵な空間だと感じました。また、細かいことですが、清掃されていた方にお聞きしたら、三菱グループからのお仕事だそうです。次回はイルミネーション時期に訪れたいですね。

久しぶりに歌舞伎町界隈を歩いてみる

 いつもの新宿花園神社で、我が家の周りで起こったことが無事に収まったので、その感謝を込めて参拝しました。それから、とても久しぶりですが、歌舞伎町界隈を歩いてみました。昼間の時間帯でしたが、長い間、お世話になってきた2軒のお店が営業を続けていることが分かって一安心でした。

 それから、これまたいつもの串カツ屋さんで昼飲みとなりましたが、ランチ時間もお客さんが少なく、こちらも、安心していただくことができました。なお、その途中で、映画館が数多く入っているビルの前で記念写真を撮りましたが、ゴジラの下に「シン・ウルトラマン」の看板が入って良かったです。

ウルトラマン風ロゴメーカー

 マクドナルドが5月13日から公開される映画「シン・ウルトラマン」と「チキンタツタ」をコラボし、そのサービスとして「ウルトラマン風ロゴメーカー」を提供しています。もちろん、どなたでも利用できます。

 仕組みはいたって簡単で、6文字以内のカタカナを入力して。“ロゴを作る”をポチッと押すと、写真のようなユニークな作品が出てきます。私の名前と百恵ちゃんのそれが確かにウルトラマン風になっています。

 また、「幻のレアver.があるとかないとか……!?」と、怪しげな説明がありますが、どうやらこれはバルタン星人の出現のようです。チキンタツタは昔から定番のハンバーガーですが、食べたくなりました。https://logogenerator.jp/

日産「新型カキノタネ」が面白いです

 歴代の日産自動車の23車種が柿の種になり、そこにお馴染みのピーナッツも加わって、素敵なパッケージに入れられて販売されています。あるサイトでそれを発見してすぐにヨドバシカメラの通販で購入しました。柄はご覧のように3種類ありますが、中身はすべて同じで、1個500円(税込み)です。

 そして、真ん中の缶には23車種(プラスで神奈川県伊勢原市にある「大山」の姿も)がデザインされた柿の種の写真が、左には「スカイライン」、右には「フェアレディZ」のかっこいい写真がプリントされています。何となく食べるのがもったいないような気がしますが、楽しいお菓子になりました。

野球観戦~規制が厳しくならないように

 過去からとてもお世話になっている方から、神宮球場での「ヤクルトスワローズvsジャイアンツ」戦のチケットをいただきました。しかも、土曜日のデーゲームですから、帰りの電車の混雑もそれほど心配しなくて良さそうです。

 また、「SS指定席」なので、かなり期待ができそうですし、聞いたところではビールタンクお嬢さんたちも復活しているそうです。なので、さらにビールも美味しくなるでしょう。なお、現金は使えなくなったそうです。

 あとはCOVID-19のことだけが心配です。観戦日は6月下旬ですから、そのころはどうなっているのか誰にも分かりません。感染対策はもちろん大切ですが、お天気とともに神様にお祈りするしかありませんね。

飛鳥山公園に行ってきました

 北区に住んでいる友だちが、「飛鳥山公園はいいですよ。百恵ちゃんと一緒にどうぞ」と言ってくれていたので、今回、一人でしたが行ってきました。そして、それとは別に赤羽に買い物があったので、新宿駅から埼京線に乗って赤羽駅で降りて所用を済ませ、今度は京浜東北線で南下して公園の至近駅の王子駅で下車しました。ちなみに、埼京線ではフットワーク良く動いて、鉄オタお約束の前面展望席(立席の定数1名様)を確保しました。

 それで、飛鳥山公園の「山」に登るのはそれなりの歩数が必要ですが、写真の「アスカルゴ」は可愛くて便利です。ただ、少し混んでいたので、私は徒歩で上に向かいました。ここで、「桜」となるのですが、まだまだ満開ではなく、それに比例して花見客はあまりいませんでした。ここはトイレもきれいで、博物館も三つあって、なかなか良い公園だと感じました。

 それから、その一つの「渋沢史料館」(入園料300円)に入ってみました。入り口で、「ここは北区立ですか?」とお聞きすると、同じ質問が多いのか、「いいえ、違います!記念財団で運営しています」とキリッとして言われました。NHKの大河ドラマにもなりましたが、あらためて、立派な方だったんだなと思いました。上から目線で生意気ですが、両手にそろばんの現在の経営者も大いに学んでもらいたいですね。

 その後は王子駅と反対側から山を下りましたが、都電荒川線(さくらトラム)が行き交う光景を見ることができてラッキーでした。また、駅へ向かう坂道はそれなりに勾配があることを体験しましたが、地元のママたちは電動アシスト自転車で難なく上っていく姿はたくましく感じました。

 王子駅に戻ってきてからは都電で早稲田に行き、そこからちょっと歩いて地下鉄東西線で阿佐ヶ谷まで帰ろうと思いましたが、その都電はかなりの混雑でしたので諦めて、王子駅→田端駅→新宿駅の行程に切り替えました。その途中、田端の新幹線車庫にはもの凄く多くの車両が留置されていました。東北新幹線が地震により一部区間で運休していることの影響でしょう。

 なお、田端駅からの山手線には最後部から乗りましたが、二人の男女の車掌さんが乗務されていました。女性の左腕には「技術指導車掌」の腕章があり、文字どおり、男性の車掌さんを指導していました。お二人は池袋駅で降りていかれましたが、いいやり取りを見せていただいたと思いました。男女が逆だったら、そんな気持ちにはならなかったでしょう。

リベンジだ!新宿御苑

 先日は愚かにも休園日に新宿御苑に行ってしまったことをお伝えしましたが、今度はちゃんと開園日を確認して再び訪れました。まずは園内から撮ったドコモタワーが先頭に載せてあります。何だか、敵討ちをしたような気分でした。

 そして、昨日はお客さんも少なかったのですが、桜の季節は抽選になると、入り口のところにポスターや立て看板がありました。私はその時期には行きませんが、現在でも1時間に2千人の入場制限があるそうです。

 それから、園内は梅が満開でしたが、特に紅梅と白梅が重なり合う光景はとても素敵で、皆さんがカメラを向けていました。あと、時刻が早かったので、お花が開き切っていませんでしたが、福寿草が可愛らしく咲いていました。

 なお、雰囲気が異なる1枚がありますが、これはゴールデン街の看板が半世紀ぶりに交換になったと聞いて、どんなものかと見に行きました。誰もいない路地を歩いてみましたが、ほとんどのお店が午後9時には閉店するようです。

杉並区内の公園巡りでもやろうかな

 季節は間違いなく春の訪れを感じさせてくれますが、何となく3年目の春もあまりその気分ではないようです。毎日のように「なんかいいことないかな~」などと、独り言のようにつぶやいてしまいそうです。

 最近では、「落ち着いたらね」「収束したら是非」などの表現も使わなくなっていますし、規制期間も延長されました。一方、57万都市杉並区での今シーズンのインフルエンザはわずかに6件(人)だったそうです。

 ということで、こうなるとさらに健康管理が大切になりますね。「運動・栄養・睡眠」のバランスを保つためにも、私はウォーキングを強化していますので、タイトルの場所をあらためて巡ろうかと考えています。

あっちゃ~新宿御苑は休園日だった

 昨日はお日柄もよく、「たまには新宿御苑に行ってみようかな」と思って、丸ノ内線に乗って現地に向かいましたが、新宿門が近づいてくると、何やら不吉な予感が。月曜日は休園日だったことをすっかり忘れていたのです。梅や福寿草を楽しもうと思ったのに。

 そして、悔しかったので(?)、ドコモタワーをバックに記念写真を撮ってきました。余談ですが、すぐ横には幅員の広い立派な道路がありました。完成間近のようでしたが、ここからどこに抜けるのでしょうか。(自宅に戻って調べたら、環状5号線で池袋につながるようです)

 それから、アップルストアに移動し、ウォッチバンドのブレイデッドソロループのサイズを測ってもらいました。通販での返品はできますが、やっぱり、計測して正解でした。細かいことですが、実際に腕に現物を着けてみることが必要ですね。私の場合は計測より2サイズ短いものがジャストフィットでした。

 また、そのスタッフとアップルウォッチの評価などを話していたら、マネージャさんのJPさんも加わり、かなり盛り上がりました。彼からは裏技とかではなく、興味深い機能などを教えてもらい、せっかくなので入り口で、今度は楽しい記念写真を撮ってもらいました。

ガンダムのサンライズが荻窪を拠点に

 私は熱烈なファンではありませんが、「機動戦士ガンダム」はやはりかっこいいと思っていますし、アニメはもちろん、等身大のガンダムをお台場に見に行ったこともあります。日本が世界に誇るアニメでしょう。

 それで、ガンダムなどを制作している「サンライズ」(バンダイナムコピクチャーズなども)の本社が荻窪駅徒歩数分のところにあるビルに移転しました。その名称は「ホワイトベース」と言うそうで、これも素敵です。

 実はこの会社はもともと杉並区内にあり、至近駅である上井草駅前にはガンダムの銅像があって、こちらも過去からとても有名でしたが、「ホワイトベース」に都内に分散していたスタジオなどを集約したようです。

 そして、荻窪の南北を結んでいる地下道で、「歴代ガンダムシリーズ(宇宙世紀)展」が開催されていると聞いて行ってきました。3月15日までだそうです。また、せっかくなので、「ホワイトベース」前で記念写真を撮ってきました。

 それから、駅北口の商店街ではアニメーションミュージアムのPRフラッグが掲げられているとのことです。杉並区は過去からアニメ関連の会社が多いのですが、ガンダム基地からさらに発信力が強くなるといいですね。

バレンタインデーは『ラブロニピザ』で

 きょうは何となく憂鬱な気分になるバレンタインデーですが、その理由は簡単で、何年か前から1個もチョコレートが届かなくなったことです。いろいろな考えがあると思いますが、完敗が続くということはとても悲しいことですね。

 それで、今年はあらかじめ、ドミノ・ピザが期間限定で販売している『ラブロニピザ』のお一人様サイズを配達してもらいました。ご覧のように、ピザ生地もペパロニもハート型になっていて、いつものようにカットはされていません。

 これは昨日の出来事なのですが、家族は外出していて、文字とおりの一人ぼっちだったので、ちょうど良かったと思います。なので、カットされていないピザを包丁で無慈悲に切り取り、けっこう気持ちが良かったです。

アイルランドのラグビー観戦の風景

 欧州6カ国(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリア)によるラグビー対抗戦のシックス・ネイションズが始まっています。また、日本でも新しい体制によるLEAGUE ONEも次第に盛り上がってきています。ラグビーファンにとってはとても楽しい時間が続きますね。

 ところで、写真は少し前に開催されたアイルランドvsウェールズ戦の観客席の様子ですが、ご覧のようにほどんどのお客さんはマスクを着けていませんし、ダブリンで行われましたので、勝利したアイルランドチームへの会場の声援はもの凄かったです。でも、解説者は会場内でのマスク着用は決まりだと言っていました。

 それでは、この国の感染状況はどうなっているのでしょうか。直近の1日あたりの平均感染者は約5千人で、日本との人口比では約12万5千人となります。一方、2回のワクチン接種率はほぼ我が国と同じですが、ブースター接種は約55%とかなり高くなっています。

 私はどちらの国の姿がいいとか、そうでないとか申し上げるつもりはありませんが、大好きなラグビー試合の観客席の様子を見ている限り、このアイルランドの人たちが自国を応援する光景はとても明るく、生き生きとしていると率直に感じました。これはもう人生観すら異なっているのかもしれません。

 なお、まったく余談ですが、私はカンタベリー製のスタジャンやブルゾン、ラグビージャージなどを好んで着ているので、欧州も日本もここから供給を受けているチームに親近感を感じます。日本のDIVISION 1では、東芝ブレイブルーパス、横浜キヤノンイーグルの2チームですので、とりわけ、応援に力が入ります。

『平戸鍋』はすごく美味しかったです

 昨日、有楽町の交通会館地下にある「ひらど商館」に行ったことをお伝えしましたが、そのとき、お店で購入した野菜や練り物、ジビエソーセージなど、すべて平戸産のもの(椎茸のみ追加)の鍋を妻に作ってもらいました。ベースのあごだしとそれぞれの食材の組み合わせもよく、美味しくいただきました。なお、九州では、「トビウオ(飛魚)」のことを「あご」と言うそうです。また、食べたいですね。それと、お鍋の写真が2枚ありますが、火を入れる前と後のものです。

 

交通会館の「ひらど商館」に行きました

 少し前に台湾カステラのことを紹介しましたが、そうしたら、有楽町にある交通会館で役員をされている友人から、「この建物の地下に長崎県平戸市のアンテナショップがあり、そこで販売されている美味しい『カスドース』も試してみてください」とコメントがあり、早速、丸ノ内線で南阿佐ヶ谷駅↔銀座駅を往復してきました。いつものように、席に座ることはなく、窓が少し空いている場所の風下に立っていました。

 それで、「売り切れのこともあるので」とアドバイスをもらいましたので、前日にお店に電話したところ、「午前11時の開店前に私(店長の二階堂さん)はいますので、ちょっと早く来ていただいても大丈夫ですよ」と言っていただきました。これが結果的に大正解で、それまでの時間、平戸市や商品のことなどを詳しく教えていただきましたし、現地の観光パンフレットなどもたくさんもらってきました。

 そして、カスドースはもちろんですが、ここで販売している練り物やジビエソーセージなどで鍋を作ってみようと思い、それらの具材をたくさん購入してきました。また、肝心のカスドースは見た目ほど甘くはなく、形は小さいですが、ここまで行った価値はあると感じたお味でした。また、交通会館は建ってからけっこう経っていると思いますが、とても綺麗に維持されていたのは驚きました。

 

ディズニーのお菓子は夢があっていいね

 少し前に次男一家と一緒に東京ディズニーランドに行ったことをお伝えしましたが、その理由はよく分からなかったものの、園内でお菓子類は買うことができませんでした。そして、その翌日から購入できるとあとから聞いて、何となく残念というか、ちょっと悔しかったです。
 それで、百恵ちゃんたちのママから写真のお菓子をもらいました。なんでも、入園当日の午後11時45分まではアプリで購入できたそうです。また、現在では店舗数は限られているものの、パーク内でお菓子や食品を買えるとのことです。なお、缶の反対側にはミッキーさんとミニーちゃんがいました。

鬼滅リポD飲んで元気に行こう!

 けっこう前に注文しておいた、鬼滅の刃とリポビタンDのコラボドリンクが届きました。箱に描かれたキャラクターたちはなかなか素敵でよいデザインだと思いました。
 また、特典として善逸のスマホ立てとエコバックが同梱されていて、どちらかというと、この2点が魅力的です。これが欲しくて購入した人も少なくないでしょう。
 そして、柱だけではなく、鬼も仲良く入っていますので、まずは「鬼舞辻無惨」あたりから飲んで精力を付けようと思っています。「ファイト一発!」って、もう叫ばないけど。

お姫様の「ラプンツェル」が可愛いね

 百恵ちゃんからディズニーのお姫様の名前を何人か教えてもらっています。ジイジはシンデレラ姫と白雪姫の二人しか知らなかったのですが、彼女はとりわけ「ラプンツェル」が大好きだそうです。

 ですから、先日にお伝えしたディズニーランドに行ったときも、ラプンツェルに変身していました。ミニーちゃんのカチューシャとのバランスも悪くはないでしょうし、ランド初経験だったので、胸にシールを付けてもらいました。

 そして、右の写真は家の中で撮ってものですが、彼女はときどき、「待っててね」と言って、この衣装で登場します。ティアラの中央にはキティーちゃんがいて、ネックレスも着けています。いつまでも可愛くいてね。

あれから33年~深津絵里さんも49歳

 山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流れていたJR東海の新幹線のCMから33年が過ぎて、初代のヒロインだった深津絵里さんが同じ新幹線のCMに再び登場しています。
 その深津絵里さんも49歳になられるのですね。今回は恋人ベースではなく、COVID-19のこともあるのでしょうか、「会うって、特別だったんだ。」がモチーフになています。
 とても素敵なCMですが、最初のCMが放映されたことはバブル時代の全盛でした。私も30代前半でしたが、あのころが良かったのか、そうでなかったのかは、いまだに答えが出ていません。

次男一家とディズニーランドに行きました

 次男一家とジイジと合わせて6人で東京ディズニーランドに行ってから7日間が過ぎましたので、そのときの写真を載せて、簡単に当日の様子をお伝えします。往復は車を利用しています。高速を使ったこと、日曜日だったこともあり、とても順調に往復できました。

 また、ディズニーランドの感染対策はかなり徹底していましたし、入園前にX線による持ち物検査もありました。ほぼ、空港のシステムと同じようでした。もちろん、私たちゲスト側のそれも大切ですから、お互いに注意しながら行動しました。ただ、同じ日曜日でもきょうだったら、中止したかもしれません。

 そして、パパは圭佑くん、ママは稜ちゃん、ジイジはもちろん、百恵ちゃんと概ねの相方が事前に決まり、アトラクションや食事はすべて次男夫婦が段取りしてくれたので、私はそのあとに従うだけでしたので、すごく楽でした。あとは途中からベビーカーを借りたので、これも正解でした。

 それから、パーク内はそこそこの人出でしたが、ほとんどのアトラクションに乗れましたし、昼と夜のパレードも良い場所で見ることができました。また、百恵ちゃんと二人でディズニーシーに行く予定に変更はありませんが、その前に、今回のメンバーにバアバも加えてもう一度、ランドに行くことになりました。

自撮り棒より三脚として使います

 きょうの話題はタイトルのとおりですが、新しくいわゆる自撮り棒なるものを購入しました。アマゾンでお値段は約2千円でした。ちょっと重いのですが、かなりしっかりした作りになっていて、買って良かったと思いました。

 最近は出かけることが少なくなりましたので、使うことはあまりないような気もしますが、室内での使いみちもありそうですし、近所でこれを持って回り、動画を取るのもいいかもしれませんね。変な人と間違われないようにですが。

 あと、シャッターリモコンが本体に格納されていて、紛失したり、忘れたりすることはないでしょう。いつになるか分かりませんが、百恵ちゃんとディズニーシーに行ったとき活躍しそうで、それが今から楽しみです。

百恵ちゃんとサンリオピューロランドへ

 予定では百恵ちゃんのママとお兄ちゃんと私の4人でサンリオピューロランド行くことになっていたのですが、稜ちゃんも来年4月から小学生になることもあるのか、「行かない!」となりましたので、百恵ちゃんとジイジの二人で決行してきました。

 それで、新宿駅から京王相模原線橋本行きに乗って、多摩センター駅で下車しました。ピューロランドまではそこそこ歩きますが、例によって百恵ちゃんは駅を降りたときから絶好調でした。予約はしていなかったのですが、問題なくチケットを購入できました。ジイジはシニア割引、彼女は3歳になったので子供料金になりましたが、どちらも同じ入園料(2500円)でした。

 そして、園内はお客さんの数も多かったのですが、それぞれのイベントはそれほど混まずに観ることができましたし、お約束のハートマークのライトを買ってあげると、百恵ちゃんはとても楽しそうに振っていました。どのような仕組みになっているのか分かりませんが、会場の音楽とライトがシンクロしているようです。

 それから、ゲスト参加の「ぐでたま・ザ・ム~ビ~ショ~」では、なぜかジイジも指名されて、スクリーンに自分の顔が大写しになりました。また、ぐでたま君からは『かどあきはかせ』と命名され、画面に写った早口言葉を読むはめとなってしまいました。マイクを持って隣に来てくれたお嬢さんも可愛くて、いい想い出になりました。

 なお、百恵ちゃんはほとんど抱っこを求めなかったので、けっこう楽でした。帰りの電車ではちょっと遅いお昼寝となったことも良かったです。新線新宿駅から丸ノ内線までもしっかり歩き、南阿佐ヶ谷駅で待っていたバアバと一緒に自転車で帰っていきました。あと、ほんの僅かですが川崎市に入ってしまったことは不可抗力でしたね。