もの凄く楽しかった甲子園での応援

 初めての阪神甲子園球場で、初めて高校野球を応援させていただき、しかも、東海大菅生が見事な勝利を収め、21年ぶりに初戦を突破した試合を観戦できたのは、楽しく、幸せなことでした。
 すでに阪神電車の梅田駅では、「甲子園球場は満員で、前売り券をお持ちでない方は入場できません」とアナウンスしていましたし、チケット売り場前は長蛇の列でしたが、観客の入り具合で追加発券があるようでした。
 それから、恥ずかしながら知らなかったのですが、自軍の攻撃のときは立って応援するのですね。もちろん、アルプススタンドだけですが、これが楽しくて仕方ありませんでした。200円の“かち割り氷”にもずいぶん助けられました。
 そして、菅生の保護者ご一家とお隣で応援できたのも嬉しかったです。いろいろ解説してくれましたし、好投手“松本健吾”さんの背番号「1」と「11」のことも教えてくれました。当初はお座りになられていた右側の高齢者ご夫妻も中盤以降は立って応援をされていたのも微笑ましかったです。
 2回戦は18日の午後からだそうですが、行くことができません。テレビでは観れる時間帯ですので、熱烈応援します。余談ですが、菅生カラーのポロシャツを着ていった正解でした◎。

甲子園で東海大菅生を応援

おはようございます。都議時代の同僚の島田幸成さんが理事長を務められている東海大菅生の応援で甲子園球場に来ました。私にとって、プロ野球を含めて初めての甲子園です。なお、球場からSNSに写真投稿するのは禁じられているそうです。それでは、アルプススタンドで西東京代表の東海大菅生を全力応援します!

威厳ある自衛艦旗授与式

 写真は海上自衛隊潜水艦「せきりゅう」の艦尾に自衛艦旗が掲揚されている様子です。国歌・君が代が音楽隊により演奏され、艦長以下、乗組員が敬礼してゆっくりと旗が揚がっていきます。そして、数多くの皆さんに見送られて出港していきます。
 さて、それより前にはその潜水艦を造船したメーカー(この船の場合は川崎重工業)からの引渡式があり、防衛大臣名で企業に対して自衛艦受領書が交付されます。そして、同じく防衛大臣(副大臣や政務官が代行するケースが多い)から自衛艦旗が授与されるわけです。
 これらの映像は海上自衛隊が提供しているYouTubeでご覧になれますが、文民統制(シビリアン・コントロール)がいかに間違いなく行われているのかが良く分かりますし、専守防衛に徹した自衛隊艦艇の力強さが理解できます。また、“帽振れ”とともに出港する勇姿は感動的ですらあります。
 それから、その自衛艦旗(十六条旭日旗)ですが、自衛隊施行令(政令)で法的根拠が定められていて、デザインは旧・帝国海軍の軍艦旗と同じです。これに異論がある人もいますが、かなり研究・検討した結果、形状、日章の大きさ、位置光線の配合など、軍艦旗に勝るものはないとの結果だったそうです。私も何の問題もないと思います。
 ただ、ときには自分たちの生命を犠牲にしても、この国と国民を守ることが自衛隊の崇高な任務ですから、その象徴でもある自衛艦旗を別の目的で安易に使用することは慎むべきとも考えています。
 ところで、この旗が築地にある新聞社の社旗に似ているとの指摘があります。確かに似ているといえばそうなのですが、新聞社は“真似はしていない”と言っていますし、だいたい、この新聞社のそれと比較すること自体が自衛隊や隊員の皆さんに対して失礼極まりないでしょう。間違っても福岡国際マラソンでもらった応援社旗をサッカーの韓国戦で振ってはいけませんね。

商業ビル屋上でBBQ

BBQ(バーベキュー)は郊外の公園や渓流沿いで楽しむイメージがありましたが、最近は駅近くのビルの屋上などを有効利用したケースも増えてきているようです。昨晩は地元の神輿同好会・成宗睦の懇親会で、荻窪タウンセブンでのそれでした。お天気にも恵まれ、愉快な仲間たちと美味しい食べ物をたくさんいただき、お酒の量も時間とともに右肩上がりでした。買い出しやお給仕をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

阿佐谷七夕まつりが開催中です

JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店会を中心に、駅南北の商店会が主催する「第64回阿佐谷七夕まつり」が8日(火曜日)まで開催されています。蒸し暑い毎日が続いていますが、是非、お出掛けください。地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅を利用するのもいいですね。今年はここ数年と比べても、吹き流しなどが増えているようで、おまつりムードを盛り上げています。

4日から阿佐谷七夕まつり

 第64回阿佐谷七夕まつりが4日(金曜日)からJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に開催されます。その準備が進んでいますが、駅前の提灯にはなぜか「4」が抜けています。どうしたのでしょうか!?
 また、二軒の居酒屋さんはいずれも24時間365日営業のお店です。確かに一度開店すれば潰れない限りは永久に営業中かもしれません。でも、平日の午前10時ころってどんな雰囲気なんでしょうか。
 いずれも、早朝のワンコの散歩のときに撮りましたが、この時間、泣いている女性、吐いている若者、ゴルフバックを持って迎えを待つ中年、夜勤明けのガードマンと、観察しているわけではありませんが、街の風景は様々ですね。
<阿佐谷と阿佐ケ谷:どちらも使いますが、住居表示(阿佐谷北、阿佐谷南)や行政書類などは阿佐谷、駅名や学校名などは阿佐ケ谷(阿佐ヶ谷駅、阿佐ヶ谷中学校)です。個人的には阿佐ヶ谷が好きです>

高尾山薬王院にお礼参拝

 数カ月前に高尾山薬王院で「心願成就」のお護摩祈祷をしていただいたことをお伝えしました。それで、私や家族にとってとても大切なお願いごとが叶ったので、感謝の「お礼参拝」をさせていただきました。
 妻も今後のことも含めて最近はご機嫌で、何か頼んでも「ハーイ!」と40年間、聞いたこともないようワンオクターヴ高い声で返事が返ってきます。人のモチベーションとは不思議なものですね。今回も出かける前には、「私の分もお礼を言ってきてね」と曰っていました。
 さて、写真のようにお礼参りの場合のお札は「奉納杉苗」とこのお寺ではなるそうです。少しでも緑や環境に役立ったようで、今度は私のモチベーションも上がります。なお、感謝の気持ちでお札は一回り大きくし、「心願成就」は納札堂に納めてきました。
 それから、予約が必要ない“そば御膳”(精進料理)をいただきました。お隣のテーブルにいらっしゃった台湾・台南からの上品なご夫婦ともお話ができ、少し前に私が台南に行ったときの写真を見ながら大いに盛り上がりました。
 また、行きはケーブルカー、帰りはリフトを利用しましたが、その途中にある“さる園”にも行ってみました。ここではかなりラッキーとなことでしたが、お猿さんたちのお昼の餌やり時間に入園したことです。朝ご飯は開園前、夕ご飯は閉園後だそうなので、この時間だけが71匹すべてを見学することができるわけです。
 また、飼育員の方からいろいろなことを教えてもらいました。わずか2年間だがメスのボスが存在していたこと、ボスも思っているほどハーレム的世界に暮らしているわけではなく、かなり周りを気にしながら生活していること、老いらくの恋もあること、などなどです。
 そして、帰路はJR高尾駅で下車し、昭和天皇香淳皇后のお墓である武蔵野御陵と武蔵野東御陵をお参りさせていただきました。誠に畏れ多いことではありますが、大帝が、「それは良かったね」とお声をお掛けいただいたように感じました。合掌。

やはり「かが」は空母だった

 私は人混みが苦手なので、連休などはあまり出歩くことはないのですが、今年3月に就役したばかりの海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦「かが」が、艦名由来の地であある石川県金沢市の港で初めて公開されると知り、北陸新幹線で行ってきました。
 北朝鮮や中国からの脅威が強まっている状況ではこの先、次の一般公開は当分の間はないでしょう。実際、金沢港の大浜埠頭はすごい数の見学者でにぎわっていました。外気温は高く、蒸し暑かったのですが、皆さん、文句も言わずにきちんと並んで乗艦を待っていました。
 さて、全長248m、大型ヘリコプター5機を運用できる船体はとても広く、船種は諸般の事情から“護衛艦”となっていますが、本物を見て、乗ってみると、空母と思わない人はいないと感じました。その全景と前部エレベーターが降下する様子をビデオで撮りましたので、ご覧いただければ嬉しいです。
 また、当日は広島県呉港にある第4護衛隊群司令福田達也さん(海将補:少将)とお会いすることができました。僭越ですが彼に、「日本の領海と国民の安全を守るため、よろしくお願いします」と申し上げ、司令は、「激励をいただき、ありがとうございます」と言われました。
 また、多くの乗組員の皆さんともお話をさせていただきました。約400名の乗組員の1割は女性とのことでしたが、どなたもディズニーランドのキャストのように何でも知っていて、大変親切だったのが一番印象的でした。彼ら彼女らに感謝するとともに、金沢港振興協会にもお礼を申し上げます。
 なお、“諸般の事情”で空母を名乗れないと書きましたが、その理由などについては別の機会にお伝えします。だた、最近は船名が有名になった同型艦「いづも」にはアメリカ海軍のオスプレイが離発着していますし、最新鋭ステスル短距離・垂直離発着戦闘機F-35Bの運用を願う方もいるようです。
 もともと、「いづも」や「かが」は護衛艦ではなく、駆逐艦などに護衛してもらわなければならない艦艇です。これはアメリカ空母打撃群をはじめ海の世界の常識です。「空母」という名称もそうですが、そろそろ、ここのところをはっきりしなければと真剣に思っています。国会議員の皆さん、よろしくお願いしますね。

下町の風情「入谷朝顔まつり」

 昨日で三日間の開催が終わりましたが、「入谷朝顔まつり」に早起きして行ってきました。JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗り、帰りは地下鉄を乗り継いで自宅に戻りましたが、その時刻は午前7時前でした。早朝の東京はどこも素敵な風景ですし、週末の電車の中では様々な人間観察もでき、けっこう楽しんでいます。
 それで、お店が言問通りの歩道にいっぱい並んでいましたが、感じが良さそうな(実際にとても良かったです)「23番」さんで購入しました。水やりなど手入れの仕方を丁寧に教えてもらいた。お値段は統一されているようで、写真のもので2000円です。それから、鬼子母神(真源寺)さんにお参りするのも忘れてはいけませんね。

やっぱりTDLは楽しさいっぱい!

 「ディズニー七夕デイズ」も最終盤の日、午後3時から閉園の10時過ぎまで東京ディズニーランドで過ごし、かなり効率的にアトラクションなどを楽しむことができました。以下、その概要です。ファストパスの使用は4回でした。
 ビッグサンダー・マウンテン(昼夜2回:夜の一番高いところから見たパークが最高!満月も)、スペース・マウンテン(昼夜2回:景色は同じ)、ジャングルクルーズ(昼夜2回:昼と夜とでは別物)、カリブの海賊、ビーバーブラザーズのカヌー探検(日没close前の最後の1雙:けっこう難儀)、ウエスタンリバー鉄道、ピノキオの冒険旅行、プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(4900点)、スティッチ・エンカウンター(どういう仕掛けになっているのだろう)。あとは、七夕グリーティングカード、エレクトリカルパレード・ドリームライツ、ワンス・アポン・ア・タイム(シンデレラ城プロジェクション・マッピング)はどれも素敵でした。なお、ハピネス・オン・ハイ(花火)は中止、スタージェットは10月でクローズするためか行列が途切れていませんでした。
 この間、いっさいの休憩なし、1本のアイスキャンディー以外の飲食なし、お土産屋さん入店なし、という強行軍でした。“あれ?”と思ったのは10時15分を過ぎてもワールドバザールのグッズショップにどんどんお客さんが入っていたことです。オリエンタルランドとしてもこれは一番嬉しい光景でしょう。次回はディズニーシー攻略ですね。

上野エリカ区議の手作り昼食

杉並区議会で党所属のメンバーとともに会派を組んでいる、区議会議員の上野エリカさんが西村まさみ選挙事務所で、かつ丼とサラダを作ってくれました。私も少しの間、調理の様子を見ていたのですが、ゴーヤチャンプルをリズムよく刻む姿はとても素敵でした。この事務所ではいつも炊き出しをしているわけではありませんが、彼女のお料理は候補者本人はもちろん、応援の区議会議員や運動員の皆さん、ボランティアスタッフの方々にも大変好評でした。なお、候補者の後ろの写っている胡蝶蘭は“ハマの大魔神”こと、佐々木主浩からいただきました。

西村まさみ総決起集会

前・参議院議員で都議会議員選挙に立候補予定の「西村まさみ」さんの総決起集会が阿佐ケ谷の新東京会館で開催されました。数多くのご来賓と支援をいただく皆さんが参加され、会場は満員、集会はとても盛り上がりました。私は最後で“頑張ろう!三唱”の音頭を取られていただきました。

青山学院大学同窓祭のご案内

昨年から実行委員を務めている母校のイベントですが、今年は9月23日(土・秋分の日)に開催されることが決まりました。昨年は豪雨でかなり難儀をしましたが、初めての参加で、私自身はお手伝いをして楽しむことができました。なお、今年のメインイベントは、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さん、木佐彩子さんなど、青学ファミリーによる朗読劇「クリスマスキャロル」です。様々な企画が満載ですので、当日は青山キャンパスにお越しください。

青学同窓会の復興支援コンサート

 母校の法学部同窓会などが共済する「東日本大震災復興支援~N響メンバーとピアニスト後藤泉による被災児のためのコンサート~」が渋谷キャンパスのガウチャー記念礼拝堂で開催され、私もお手伝いに行ってきました。
 礼拝堂は多くのお客様で満席で、バイオリン&ピアノ&チェロの演奏は素晴らしかったです(写真は練習の様子です)。また、賛美歌オルガンの演奏も最高でした。ただ、そうは言っても、私はクラッシックの世界はほとんど分かりませんので、雰囲気をそのように感じることができたということです(≧∀≦)
 それから、記念館(体育館)で、大相撲夏巡業「渋谷青山学院場所」が8月8日に開催されるそうです。幸いなことに購買会には青学関係者の先行販売サイトのIDとパスワードが掲示されていました。その先行販売もかなり好評のようです。生の稀勢の里さんも見たいので、申し込もうと思っています。

「西村まさみ」さんの事務所開き

前・参議院議員で歯科医師の西村まさみさんの事務所開きが行われました。私も自分の選挙で彼女にお世話になりましたので、田中良区長を始め多くの来賓やお客様で盛会だった会合に参加しました。今回の選挙では、党公認の皆さん、党を離れてほかの政治団体と連携した方々、前回は苦杯をなめた同僚など、立ち位置は様々ですが、4~8年間を都議会でともに活動した大切な仲間たちには必ず勝ち上がってもらいたいです。

YOKOSUKA軍港めぐり

 いくつかの理由からアメリカ軍や日本の自衛隊が注目されています。特に北朝鮮からのミサイル迎撃態勢ではイージス艦の役割が大切です。もちろん、それ以外にも、米空母、潜水艦、駆逐艦&巡洋艦(日本では“護衛艦”)、掃海艦など、海を守ることはとても重要になっています。
 それで、日米の艦船が数多く停泊している横須賀港や長浦港をクルーズする「軍港めぐり」というのがあることを知って、早速、行ってきました。京浜急行の汐入駅から徒歩数分で乗り場に到着しますが、周辺では普通に米海軍の軍人さんが制服でスシローから出てきたり、コンビニに入っていったりしていました。
 そして、45分(大人:1400円)ほどの時間の中で、それぞれの艦船にかなり近づき、身近に見れたことは感動しました。多分、世界各国でこのようなツアーがあるのは横須賀だけでしょう。中国でこんなことをすれば、間違いなく逮捕され、相当な期間にわたり拘束されるでしょうし、場合によっては死刑もありえます。
 写真に簡単なコメントを付けておきましたので、ご覧をいただければ嬉しいです。それにしても、ドナルド・レーガンは巨大なこと、日米でイージス艦が8隻もいたことには驚きましたが、一番良かったのは掃海艦の自衛隊員の方が大きく手を振ってくれたことです。
 また、“いずも”は任務で出港していましたが、できるだけ早く甲板の強化をしてもらいたいです。それにより、F35Bオスプレイの垂直離着艦が可能になります。それから、自衛艦隊すべての艦尾に掲げられている“旭日旗”ですが、旧・帝国海軍のイメージがあるので好ましくないなどと言っている人がいますが、それって、法規でちゃんと自衛艦旗として決まっていることですし、自民党政権でも民主党政権でも内閣総理大臣から交付されています。

“風太くん”に会いに行く

 千葉モノレールに乗って「千葉市動物公園」に行ってきました。ここは風太くんで有名ですが、ニホンザル、チンパンジー、オランウータン、ゴリラをはじめ、初めて見るお猿さんたちなど、霊長類の数の多さには驚きました。何万年くらい遡ると共通の先祖になるのかと悩んでしまいました。
 そして、そのトップスターは風太くんですが、人間の年齢では60~70歳くらいだそうで、子供、孫、ひ孫、玄孫(やしゃご)とその次の孫までいるそうです。写真にはありませんが、食事をもらうときはちゃんと立っていました。とても可愛いですね。
 それから、“ふれあいコーナー”もかなり充実していて、特に午年の私はお馬さんに餌をやるのが楽しくて仕方ありませんでした。また、一度は乗ってみたかったパンダもいました。稲中卓球部でお馴染みのやつです。
 その他にも定番のライオン、キリン、ゾウなどもいますし、モルモットは綺麗なお嬢さんがお世話をし、見ている人たちからの質問にも優しく答えてくれていました。なお、偶然なのですが、この日は何かの記念日で入場無料でした。千葉市動物公園はいいですよ。

退屈そうだった習近平さん

 共同記者会見も共同声明の発表もない、とてもつまらない会談でした。もっとも、トランプ大統領も習大大さんもお互いに大したことは期待していなかったでしょうから、“こんなもんか”という感じです。
 ただ、メインディッシュが終わり、デザートを食べていたときに、「今、シリアに向けて巡航ミサイルを撃ち込みました。一応、お伝えしておきます」と言われたわけですから、特にメンツを重んじる中国の元首としては、かなりの憤りだったと思います。少なくても中国はシリア問題ではアサド大統領に加担していましたから。さぞかし、アイスクリームは美味しくなかったでしょう。
 でも、笑顔を絶やすわけにもいかないし、複雑な心境をお察しいたします。ただ、国内では神様みたいな“核心”となり、人民に発砲する不思議な軍隊である人民解放軍の大幅な改造も大胆に進めていますが、欧米はほとんどこの人に尊敬の念を持っていませんので、可哀想な核心かもしれません。英国ではトイレの前で会談が行われたり、エリザベス女王が手袋をしたままで握手をしたりです
 もちろん、習近平さんの最大の懸案事項はアメリカとの付き合い方でも、北朝鮮への制裁でもなく、この秋に開催される共産党大会です。特に任期の向こう5年間だけではなく、上手く仕切れば10年間の最高指導者としての地位が約束されます。つまり、言われているところの“定年延長”です。
 また、できればただ一人のお友達である王岐山さんも政治局常務委員で残せるかもしれませんし、7名の定員を思い切って5名に削減すれば、反主流派である共青団の影響力を削ぐことも可能になります。

「サトーココノカドー」が本日開店

先日もお伝えした「サトーココノカドー」春日部店が今日、開店するとイトーヨーカドー春日部店のサイトにPRされています。いろいろな楽しい企画も用意されているようです。それにしても、看板の貼替えにはかなりの経費が掛かったでしょう。クレヨンしんちゃんの笑顔が思い浮かびます。

ほんとにやっちゃいました!

埼玉県春日部市では、「クレヨンしんちゃん25周年プロジェクト」が開催されているそうですが、イトーヨーカドー春日部店も文字通り全面(前面)協力して、看板が“サトーココノカドー”に期間限定(多分)で変身しました。それにしても、作業されている方々と比較するともの凄く大きな看板ですね。ちなみに、サトーココノカドーの開店は次の日曜・9日とのことです。(写真出典:イトーヨーカドー春日部店)

三男が東京マラソンを完走

今年の東京マラソン終わり、1カ月少しが過ぎました。頼んでいたオフィシャルの写真がやっと届きましたので、記録証とともに紹介します。知的障害者10kmの部でしたが、72人中7位で完走しました。伴走していただいた方に感謝いたします。

野球開会式とお花見大会

昨日は都立善福寺川緑地(公園)内にあるグランドで、杉並区立小学校PTA野球協議会の春季大会開会式が開催されました。石橋新会長体制が発足し、これからの活動が大いに期待されます。また、その公園内ではお花見が行われていて、通勤電車と同じような大混雑ぶりでした。私は数多くの人たちと懇親できたのですが、その場その場でビールなどのお酒をいただき、少し飲み過ぎモードとなってしまいました。そして、皆さんからはほぼ同じ内容のことを尋ねられました。関心を持っていただけることはありがたいですね。

台湾との関係が大きく前進

 あまり報道はされませんでしたが、今回の総務副大臣・赤間二郎さんの台湾訪問は“公務”というところに大きな意味があると思います。公務=公式ですし、彼は「日台は緊密な関係を持つ素晴らしいパートナーだ」と言い切っています。もちろん、大陸との関係も一応配慮したコメントも出しています。
 1972年に台湾との外交関係を断絶してから実に45年ぶりの政府ハイクラスの訪問ですから、相当な決意でやったのでしょう。副大臣や総務大臣の判断でこんなことができるわけがありません。労働現場での強力な行政指導と同じく、首相の判断であることは間違いないと思います
 また、実質的な在台湾(中華民国)日本大使館である「交流協会」を「台湾日本協会」と名前を進化させ、台湾外交部(外務省)の日本担当セクションである「亜東関係協会」も改名への準備も始まっています。どちらも大変歓迎するものですし、両国の関係が一層深まるでしょう。
 なお、今日の写真は2月に九份に行ったときに撮りました。お隣の女性は亜東関係協会職員の張嘉舫さんで、いつも休みを取って通訳をしてもらっています。ありがたいことですね。

お花見準備完了!

お天気が少し心配ですが、この週末はお花見日和になりそうです。自宅近くの都立善福寺川緑地(公園)でも、簡易トイレ、巨大ゴミ箱、“やってはダメ”看板などの準備が整い、桜もいい感じになっています。今から楽しみですね。

OFSの素晴らしい取り組み

 ディズニーシーやディズニーシーを運営しているオリエンタルランドの労働組合の名称はOFS(オリエンタルランド・フレンドシップ・ソサイエティ)」です。さすがに夢と愛を提供してくれている労働者の皆さんはそのセンスが良いですね。
 それで、そのOFSは現在2万人いるアルバイトなどの非正規雇用従業員を4月1日から労組に加盟してもらい組合員にすることに決めたそうです。日経電子版で見たのですが、それによると、テーマパークで働く従業員の働き方の待遇改善を進め、人で不足に対応するとのことです。
 また、この労使は2016年、約820人の契約社員を無期限雇用(つまり正社員)にすることも実現していて、アルバイトの時給上限も1100円から1350円に大幅に引き上げています。素晴らしい取り組みと言うしかありません。
 なお、私が長い間お世話になっている日本最大の産別“UAゼンセン”は、組織人員164万のうち、パートさんなどの短時間非正規が92万人で56%を占めています。この数字だけでも、非正規で働いている人たちの労働条件アップがいかに大切か分かります。
(写真は今から数年前のディズニーシー)

成田山新勝寺を初参拝

千葉市に住む友人と話していて、「門脇さん、成田山に行ったことないのですか。でしたら、案内しますよ」となり、早速、初めての参拝をしてきました。隣の県ですが、ありがたい“関東地方小さな旅”でした。また、うな重はとても美味しく、ぷるんぷるんの石鹸や米屋の栗羊羹はいいお土産になりました。広い境内をまんべんなく回り、期待してはいけませんが、ご利益があるだろうお参りになりました。合掌。

臨床研修医師の修了発表&修了証授与式

 今から37年前に大森一樹さんが監督した映画「ピポクラテスたち」が公開され、医学部6年間の最後の1年が爽やかに(一部は重く)描いていました。医学生は医師国家試験を受け、その結果が明日発表され、合格すれば正式に「医師」になります。
 そしてその後、国から指定された大学病院や地域総合病院などで2年間の初期臨床研修を行い、さらに後期臨床研修を受けます。これがすべて終了すると社会的に“一人前のお医者さん”となります。(制度的や法律的には国家試験に合格した段階で医師です)
 さて、社会医療法人・河北医療法人傘下の河北総合病院では昨日、14名の初期臨床研修医師の修了発表と修了証授与式が行われ、私も3年前に彼ら彼女らを面接していますので、それぞれの修了発表を聴いてきました。全員が立派な内容で、本当に3年間、先輩医師の指導を受け、多くの患者さんと接してきたことが、あらためて分かりました。これから、後期臨床研修の道はそれぞれ異なりますが、医術的なことはもちろん、生意気ですが、人としてもさらに大きくなってください。
 そして、院長を始め各診療科の幹部医師からは様々な質問が投げかけられ、研修医たちは一所懸命に対応し、それがまた、医療従事者ではない私にとって、とても新鮮に感じました。皆さんが患者さんに寄り添ってこれからも頑張って行きたいと言われたのは嬉しかったですね。
 なお、臨床研修制度と関係があり、この4月からスタートするはずだった(来年に延期)新しい“専門医制度”については多くの疑問があります。次の機会にその問題点をお伝えしたいと思います。

東京都病院学会と東京マラソン

 昨日はアルカディア市ヶ谷で、第12回東京都病院学会が開催されました。主催者の東京都病院協会からは会長の河北博文さん(社会医療法人・河北医療財団理事長)が基調講演を行いました。
 「スマートソサエティ~成熟社会における医・食・住~」という演題で、病院協会という組織の目的と役割、国民皆保険制度の大切さ、家庭医の育成、建て替えが予定されている河北総合病院と地域連携などについて話され、私も大いに勉強になりました。
 そして最後には、「医師は十分な裁量権を持ってチーム医療を行い、最終的な責任を取る」と、社会的問題になっている医師の問題行動などを諭しました。ただ、少し残念だったのは時間が25分間だったことです。ロマンチシズムと現実主義が同居し、その土台には“人間愛”がある会長の講演としては短すぎると感じました。
 また、学会には都内にある病院の理事長や院長も数多く参加されていましたが、あちこから“デンカル”という言葉が聞こえてきました。特に聞き耳を立てていたのではありませんが、やはり、中小病院では“電子カルテ”を導入するにはまだまだ隘路があるのでしょう。東京都の財政的後押しも必要です。
 そして、会場を抜け出して市ヶ谷の外堀通りを走っている東京マラソンのランナーを激励してきました。少しの間ですが応援していると“来年は走りたいな”と気持ちになっている自分がいました。不思議なものですね。

素敵な建国假日花市場

 “建国”とは台北市内の建国南路の高架の下、“暇日”とは週末、つまり、土曜日と日曜日で、花市場はそのままです。平日はこの400mの空間は駐車場になっていますが、週末はすべて市場に変身します。週末だけですので、ガイドブックなどにはあまり載っていませんが、雨でも濡れることなく、素敵な草花などを楽しめる空間です。出店するのも競争率が高いそうです。
 ただ、それらを日本に持ち帰るとなると、かなりややこしい手続きが必要です。ですから、雰囲気を味わえばそれで十分満足と思いますし、地元のお土産雑貨、果物ジュースやお茶、陶器などもあり、写真の干支の鶏を買ってきました。とても可愛いですよ(2羽で100元)。また、盆栽もあり、写真の私の右隣のものを友人が、「いくらくらいと思う?」と聞かれたので、「200万円」と言ったら、何と正解でした。
 それから、今回は行っていませんが、隣接して「玉市」もあるそうです。文字通り、宝石の類いですが、これはなかなか難しいですね。別の友人は、「台湾で売っている翡翠(ヒスイ)の9割以上は偽物だ」と言っていました。前回、妻に買ってきた翡翠リングもそうだったのでしょうか。
 なお、この市場の西側には台北最大の「大安森林公園」があります。今回、初めて案内してもらいましたが、素晴らしい公園で、回りには超高級マンションが建っています。ガッチリした私服警備員と一緒に写っている写真ですが、このマンションは一部屋と言うか、ワンフロアすべての購入で数十億円だそうです。台北のマンション価格は異常なくらい高く、市民の皆さんは嘆いています。