条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

料理教室に通い始めました

 新宿タカシマヤの12階に「ABCクッキングスタジオ」という料理教室があって、友人がトライアルに誘ってくれたので、行ってきました。スタジオはかなり広く、素敵な雰囲気で、生徒は圧倒的に若い女性が多かったですが、男性の姿もちらほらありました。

 そして、料理教室というと一人の先生に数多くの人たちが教えてもらうケースが一般的なのでしょうが、ここは1名から最大でも5名までで、きめ細やかな指導をしてくれます。当日も友人と明るい大学生二人のお嬢さんと4名でした。

 また、初めての経験では“くまのプーさん”のパンを作りました。私はけっして自慢できることではありませんが、料理というものを一切してきませんでしたので、かなり新鮮な出来事になりました。

 それで、パン生地をこねたり、顔を成形したり、チョコレートで目鼻を書いたりと、それはそれは楽しかったのですが、口が直線になってしまい、なんだか可愛らしくないですね。でも、妻は同情して「いいじゃないの~」と言ってくれました。

 それから、文字どおりの体験バージョンだったのですが、正式に入会しましたので、焦らず、急がず、ぼちぼちと楽しくやっていきます。また、いろいろなコースがあるのですが、「パン」を選択しました。

 なお、同じビルには東急ハンズが入っていますが、その2階ではそれなりのスペースを使って「高円寺フェス2019」なるイベントが開催されていました。いちばん目立つ場所になぜかこけしがありましたが、高円寺が知られることはいいですね。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

熊谷はすごく暑いけど素敵な街です

 ここのところ残暑も収まり、比較的しのぎやすい日が続いていましたが、昨日はそれが復活しました。そんな日に日本一暑い街として知られる埼玉県の熊谷市に行ってきました。やっぱりそのとおりで、35度以上はあったと思います。

 そして、駅からラグビーワールドカップが行われる「熊谷ラグビー場」まで徒歩で往復しました。炎天下で日陰のないほぼ一本道で、私の足で片道40分ほどでしたが、ポカリスエット1本が軽く空になりました。

 それから、ラグビー場のイメージをしっかりと焼き付け、夜の4K生放送では会場で応援しているような気分を作り出しました。もちろん、ラグビーに生ビールは欠かせないという教えも順守しました。

 なお、会場を見ることも目的でしたが、どちらかと言うと、ラグビーロードなど熊谷の街の雰囲気を感じたくて訪問したのです。ラグビーロードは正直なところ、工夫はされているものの、もう少し派手でも良いと感じました。

 また、和菓子で有名な梅林堂さんや地元で流行っているいるパン屋さんのウスキングベーグルさんで、公式「やわらかサブレ」と「ラグビーボールのみそぱんベーゴー」を購入しましたが、どちらも美味しかったです。

 それぞれのお店の方とお話をしましたが、和菓子屋さんは昨日、午後7時にお店を閉めて、試合終了時に再び開けると言われていましたし、美人のパン屋さんの奥さんからはいろいろなラグビーグッズをいただきました。

 タクシーの乗務員さんは日本チームのラグビージャージを着ていましたし、梅林堂さんも店員さんも同様でした。街の少なくない皆さんから「観戦ですか?」と声を掛けていただきました。嬉しいですね。

 あと、試合結果ですが、7ー41と厳しく辛いものでしたが、本番のプールAでは必ず実力を発揮してくれると確信しています。何としてでも、目標のベスト8に向けて頑張ってもらいたいです。

母校の同窓会会報発送のお手伝い

 今月の23日(秋分の日)には青山学院大学の卒業生のイベントある同窓祭が開催されますが、その案内チラシやお世話になった法学部の同窓会会報などを発送するお手伝いをしてきました。
 卒業生のおば様たちやおじ様たちととても楽しく会話をしながら、しっかりと手も動かし、人数も多かったので、昨日の午前11時ころから作業を始め、午後3時前には終了しました。
 それから、青山学院女子短期大学の構内案内看板の横で写真を撮ってもらいましたが、すごく残念なことに、休校になることが決まっています。通称「青短(アオタン)」がすごく懐かしいです。
 なお、法学部同窓会では12月7日に創設30周年のパーティを開きます。場所はアイビーホール青学会館で、詳細はこれからホームページなどでお知らせします。OB・OGの皆さん、ご期待ください。

公園沿いの素敵なCafe

 そのお店は善福寺川緑地(公園)沿い、五日市街道の尾崎橋の南側にあります。名前は「カフェ・オー・コワン・ド・スリジエ 」で、フランス語だと思いますが、これだけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
 そして、写真の方は早坂寿さんで、この建物のオーナーさんですが、お店の経営は店長さんに任せていると言われていました。彼とは長いお付き合いで、私がイトーヨーカドーに勤務していたことからのご縁です。
 飲み物や食べ物のお値段もお手ごろですし、公園散歩やジョギングの途中に寄られるのもいいと思います。悪天候以外は定休日はありません。ここでいただく生ビールとソーセージは最高です。

福島県の農林産物は日本一を目指す!

 日本橋室町にある福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館・MIDETTE」でGAPフェアが開催されていることを知り、丸ノ内線と銀座線に乗って行ってきました。日本橋駅で降りたのですが、いちばん近い出口(A8)が見つかりませんでした。

 地上に出てみてもそれらしいお店はありませんでした。実は至近駅は日本橋ではなく三越前でした。ここでGoogleマップと歩道沿いの地図にお世話になり、何とか目的地が見つけることができました。

 でも、その勘違いにより、日本橋のたもとで五輪オブジェを発見したり、とても素敵な通りを歩いたり、三越のライオン像前で記念写真を撮ったりと、杉並のお上りさんは十分に楽しかったです。

 そして、目的の場所に到着し、イベントの呼び込みの県職員の方と今回のチラシを持ってパチリして、賑わっている店内で野菜や果物、ソーセージ、豚肉などをいっぱい購入しました。TOKIOのお二人も嬉しそうです。

 それから、レジのおば様とも会話を楽しみ、先着100名の景品をいただき、復興支援ボードに「頑張れ!福島 今日はいっぱい買い物をしました 福島の野菜や果物は日本一です!」と書き込みました。

 その後、重い荷物を持っていつものお店で、生ビールと串カツを美味しくいただきました。かなり歩いたので格別の旨さだったことも言うまでもありません。なお、自宅に帰って、買ったものをすべてテーブルの上に並べてみました。

 妻はいつもだったら、「こんなに買ってきてどうしたの?」と不満げなのですが、今回はなぜ私がこうした行動をしたのか分かっていたのでしょう、気持ちよく「どれも美味しそうだね」と言ってくれました。以心伝心ですね。

大韓航空の大幅減便と軍事情報協定の破棄

少し前のことですが、「韓国の皆さんの言動を尊重しよう!」のタイトルで、韓国から日本の各都市へのLCC(格安航空会社)の減便や運休が始まったことを書きました。その記事で、「これからはLCCだけでなく、大韓航空やアシアナ航空でもそのような選択を行う可能性が高くなるものと思います」とも載せました。

ただ、その根本的な原因は、あくまでもあちらの強い思いと判断です。「日本へは行かないぞ!」と雄叫びを上げている当然の結果ですから、私たちはそれを尊重しなければなりません。間違っても、「それ見たことか!」などと言ってはいけませんね。それでは彼の国と彼の国の国民と同じレベルに落ちてしまいます。

それにしても、私は大韓航空に一度も乗ったことはありませんが、かなり大幅な減便と運休でした。何でも韓国の航空会社にとって日本路線は“ドル箱”だそうです。そのことを知りませんでしたが、嬉しいようなそうでないような気持ちになります。今後はLCCもさらなる運休や減便が一段と加速するでしょう。

さらに悲惨なことに、大韓航空とアシアナ航空、それとLCC6社を加えた8社すべての航空会社が赤字に転落したようです。ウォン安にはますます拍車がかかるでしょうし、人を運ぶこともそうですが、米中貿易戦争や日本製品不買運動による航空貨物の減少もいっそう深刻化していくと思います。

それから、わが国の観光施策のことです。「外国人観光客が3千万人突破!4千万人に!」などと威勢が良いのですが、インフラがまったく追いついていないし、最近では“オーバーツーリズム”という言葉も頻繁に聞くようになりました。ですから、ちょっと立ち止まって考えたほうがいいと思います。

また、先日もお伝えしましたが、確かに韓国からの観光客数は中国に次いで第2位でしたが、一人あたりの旅行費出額は調査した22カ国(その他を含む)では圧倒的に最下位の約7万円で、その上のフィリピンにも3万円の差を付けられています。この現実をきちんと把握していることが必要でしょう。

なお、直近の7月の訪日観光客数では韓国のそれは7.6%減少していますが、全体では単月として過去最高を更新しました。皮肉なものです。韓国では実に8割を超える人たちがわが国を訪問したくないと叫んでいますし、その傾向はどんどん高まっていきますが、実態ははそんなものです。

それに関連して、北海道や九州、沖縄など一部の地域では、韓国からの観光客が激減して困っているとの報道があります。それで生計を立てている皆さんは難儀なことはよく分かりますが、民間企業は常に順風満帆とは限りません。一つの取引先の商いが減少すれば、その損害を上回る経営努力するのは当然でしょう。

そもそも、インバウンドに過大に期待することは間違いとは言いませんが、本来の景気回復の本流にするべきではありません。それより、日本国民の内需や個人消費の拡大が大切です。しかし、安倍政権は10月からの消費増税を実施する準備を進めていますので、景気経済の先行きはさらに暗くなると思います。

余談ですが、日本の韓国への半導体材料輸出管理正常化とホワイト国除外に対抗して、彼の国も対日輸出規制を決めましたが、わが国への影響はほどんどないようです。例えばDRAMですが、いくらでも代替えができますし、逆に国内メーカーを使うという利点すらあります。

結局はあらゆる産業で川上で優れた製品を製造している日本と、川下で汎用品ばかりを作っている韓国を対比すること自体にまったく意味がありません。それが悔しくて悔しくて、あの国の人たちはさらにエキサイトするのでしょう。シン・ゴジラの石原さとみさんのセリフではありませんが、「好きにすれば」です。

自称・外交の天才の文在寅さんもご主人の金正恩さんに、ご自分が日本に対して使った「盗人たけだけしい」と袖にされてしまうし、自国経済は悪化の一途で、得意の告げ口外交もほとんど効果がなく、日本ではなぜか報道されない文政権糾弾デモも盛り上がるし、踏んだり蹴ったりです。すべてが身から出た錆ですね。

ここから追加ですが、韓国が「軍事情報包括保護協定」の終了を決めたそうです。米国からも協定の継続を求められていましたしたが、「もう終わりにします」という条項があるのですから仕方ありませんし、もともと「ないよりはあったほうがいい」程度ですので、揺るぎない日米安保がある限り、たいした影響はありません。

この協定はいわくつきなもので、無理して自動延長をお願いするものでもありません。文在寅さんは北朝鮮に忠誠を誓い、今回の決定に至ったのでしょう。彼の金正恩さんに対する最後のご奉公になるような気がします。「北朝鮮を利するもの」と心配する声もありますが、「北朝鮮を利するため」の決断です。
(写真出典:ウィキメディア・コモンズ)

稜ちゃんは初めての高尾山

 昨日の夕方からは雷雨も予想されていましたので、サクッと高尾山に行ってきました。稜ちゃんと二人でしたが、彼にとっては初めての経験になりました。
 上りはリフトに乗ったのですが、怖がる様子もなく、途中、プロのカメラマンが撮影してくれました。さすがに上手に撮れていて良かったです。
 それから、ソフトクリームとお団子を食べ、さる園に行ったのですが、彼は興味がないようで、帰りはケーブルカーで下山しました。

麦わら帽子と「ハカ」ダンス

 キャップも好きですが、連日の猛暑のなかでは、ちょっと暑苦しく感じます。メッシュのそれもありますが、何となくかっこ悪いです。それで、写真の麦わら帽子をGAPから購入しました。似合っているかどうかは別として、自分ではけっこういいなと思っています。
 そして、Tシャツの背にはラグビーの試合開始にニュージーランドのオールブラックスが披露する「ハカ」の振り付けが描かれています。ハカは戦闘踊りみたいですが、相手に対しての敬意もあるそうです。名前は違いますが、サモア、フィージー、トンガも踊りますね。

気の合う友だちと飲むのが最高!

 この時期、SNSへの投稿は盆踊りや夏祭りの話題で盛り上がっていますが、私も比較的近所の区立梅里中央公園で開かれたお祭りに行ってきました。久しぶりにお会いする皆さんも多かったのですが、それでも様々なお話ができ、とてもありがたいことだなと感じました。
 それから、友だちと青梅街道沿いにある居酒屋さん「やきとり屯」で、すごく楽しい時間を過ごしました。ここはこの地域ではけっこう有名で、店内は平成ではなく、昭和の時代の雰囲気です。あっという間でしたが、再会の予定を決めて、歩いて自宅まで戻りました。

「阿佐谷七夕まつり」が開催中です

 JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に「阿佐谷七夕まつり」が昨日から7日まで開催されています。写真は昨日の早朝、ワンコの散歩で撮りました。露天や屋台なども多く出店して、なかなか楽しいですよ。
 正確には分からないのですが、90万人近くのお客様が見物に訪れているようです。規模は平塚や仙台には及びませんが、お店ごとに工夫をこらした「はりぼて」を見て、生ビールをいただくのも素敵ですね。

孫たちの成長は早いですね

 5月18日に百恵ちゃんが1歳になったのを記念して、コイデカメラのスタジオで撮っていただいた写真が素敵なフレームに入り、それを次男一家からもらってきました。それから、2カ月半ほどですが、この僅かな間にもけっこう育ったように感じます。

釜石で日本代表がでっかい勝利!

 会場の釜石鵜住居復興スタジアムには震災以前、小学校と中学校があったそうです。どちらも津波で流されたと聞きました。その地で行われたパシフィック・ネーションズカップで、日本代表が強敵であるフィジーに見事!勝利しました。
 正直なところ、サンウルブズの連戦連敗で、今年になってから忸怩たる思いが続いていましたので、このでっかい1勝が必ずワールドカップ本番につながると思います。また、初披露の兜ジャージーもすごく素敵でした。 
 なお、会場はまったく仮設に見えない1万席を含めて1万6千席が超満員で、観客の皆さんはフィジーにも拍手を惜しまず、大漁旗が優しくなびいていました。本当に素晴らしい試合を観せていただき、感謝感激です!

はまりました!『ツール・ド・フランス』


 ツール・ド・フランスという自転車レースの名前は知っていましたが、急な坂をえっちらおっちら登っていき、両サイドの観客が選手に触れそうになるほど、熱烈に応援しているくらいのイメージで、ほとんど関心がありませんでした。

 それで、ラグビーワールドカップの全試合がJSPORTSで放映されることはお伝えしましたが、JCOMではなぜか四つあるチャンネルの「4」だけがスクランブルになっています。つまり、JSPORTS4だけが有料になっています。

 ワールドカップの48試合のうち、三分の一弱は「4」での放映になり、「これは大変だ!どうしようかな~」と思っていたら、加入者にはすごくお得なコースがあることを知り、早速、PC経由で契約をしました。

 そして、前段が長くなりましたが、開催真っ最中のツール・ド・フランスは21日間、すべてが「4」での放映されていることに気づき、最初のステージを観ていたら、すっかりはまってしまいました。

 日本では自転車のロードレースはあまりメジャーではないようですが、フランス、イタリア、スペインなどの欧州では圧倒的に人気があるのですね。ただ、一つだけ残念なことは、かつては出場していた日本人選手がいないことです。

 その事情はよく分からないのですが、来年の五輪・パラリンピックを含めて今後の活躍を期待しています。それから、最終日のパリのシャンゼリゼ通りの走行が今から楽しみですし、日替わりの解説者やゲストのやり取りもユニークです。

日本代表ジャージを着てみました

 吉祥寺にあるカンタベリーショップで、ラグビーワールドカップ2019で日本代表が着用するレプリカジャージを購入したことはお伝えしましたが、それを着てみました。特にどうということもないのですが、9月20日に向けて、今から応援に気合が入ります。なお、背景写真は東京スタジアム(味スタ)で、引用はウィキメディア・コモンズです。

レプリカジャージを無事に入手!

 ラグビーワールドカップで日本代表が着用するジャージの公式レプリカ版を吉祥寺にあるカンタベリーショップで購入しました。予約は受けないということで、お店の方と電話で相談して、開店時刻30分前の午前10時半前に到着しました。

 ここで30分少し待てばいいなと思っていたら、店員さんが出てきてサイズなどを聞いてくれ、整理券を兼ねた応援タオルマフラーの引換券をくれました。順番は文字どおり「Number8」でした。ラッキー!

 そして、オープン時間までいつも利用している店舗に行き、写真の百恵ちゃんへの甚平ともう一着を買いました。ついでに、「さとう」でお馴染みのメンチカツを行列が短かったので買ってきました。

 それから、ショップに戻ると大変な人混みで、ジャージが飛ぶように売れていました。私が求めたのは赤が基調の大会公式エンブレム付きのものですが、それ以外にもいくつかの種類がありました。

 なお、おまけのタオルマフラーもけっこうかっこよく、こちらも限定品だそうです。NHKと日本テレビの試合カードも発表され(JSPORTは48試合すべて放映)、ジャージを着て、マフラーを揺らして応援します。

竹下通りを歩いてみました

 秩父宮ラグビー場近くにあるカンタベリーのお店がセールをやっていたので、その安くなっているラグビーポロを買い、そのあとは青山通りを歩いて表参道駅で右折して原宿方向に向かいました。その途中にあったのが、電力の地上変電設備を上手に利用したラグビーワールドカップの広告です。
 そして、ふと「竹下通りもずいぶん変わったんだろうな」と思い、午後の打ち合わせまで時間があったので、お上りさんよろしくキョロキョロしながら行ってみました。やはり、平日の午前中でしたが、とても多くの人たちで賑わっていましたし、数多くの国籍の外人さんたちが楽しんでいたのも予想どおりでした。
 それから、百恵ちゃんのお土産を探して、駅近くの路地を左折しました。ここには小さなお店がたくさんあり、商品の価格も求めやすいものばかりでしたし、見ているだけでわくわくしてきます。ウサギさんの足の裏を押すと耳がキュキュと動くおもちゃと超低反発のドーナツを購入しました。

水元公園で花菖蒲を見てきました

 葛飾区にある都立水元公園に行ってきました。JR金町駅からの道はとっても分かりづらかったのですが、途中、6人の皆さんに教えてもらいました。どなたもすごく親切で、山の手がそうでないというわけではありませんが、やはり、下町の雰囲気はいいですね。若い美人ママからは、「お気をつけていってらっしゃい!」と言ってもらいました。それでも、道を少し間違えてしまったのですが、それが幸いして「しばられ地蔵」のお寺に出会うことができました。
 そして、何とかたどり着いたこの公園には花菖蒲をがすごく綺麗に咲いていて、小合溜はまるで湖のように広く、公園協会の方にお聞きしたら、23区都立公園の中では最大の面積で、東京ドームの20倍あるそうです。ちなみに、向こう岸は埼玉県で、中央を都県境が走っていることも教えてもらいました。なお、帰り道も迷ってしまったのですが、住宅地に突如として倉庫みたいなスーパーが出現して、少し覗いてみたのですが、けっこう安い商品がいっぱいありました。

東日本大震災復興支援コンサート

 母校の青山キャンパスにあるガウチャー記念礼拝堂で、今年で8回目になる復興支援コンサートが開催され、私も3年連続でお手伝いをしました。昨日のことでしたが、心配されていた雨もふらず、会場は「満員御礼」となりました。
 また、土曜日でしたので、キャンパス内はとても静かでしたが、お二人とも母校出身のご夫婦と可愛い女の子が結婚のイメージビデオを撮っていました。彼のお父さんの年齢よりも私が10歳も上で、「なるほどな!」と感じました。
 それから、実行委員長の法学部先輩の村尾秀樹さんから同窓会総会への参加要請があり、そうすることにしました。なお、先のことですが、9月23日には恒例の大学同窓祭もあり、こちらもお手伝いする予定です。
 あと、大切なことを忘れていました。コンサートですが、N響メンバーによる弦楽四重奏「マティアス・ストリングス」で、多くの方がアンケートにも協力していただき、素晴らしい企画だったと思います。

素敵な薔薇と生ビール&串カツ

 いちばん好きな花は?と問われれば、“はい!バラです”と答えると思います。それで、そのために行ったのではないのですが、新宿御苑のバラがとても綺麗に咲いていて、かなり幸せな気持ちになりました。新緑もいいですし、自宅からここまで30分ほどですので、それも幸せですね。
 それから、爽やかな日差しを受けて、けっこう歩きましたので、いつものお店の生ビールと串カツがとても美味しかったです。それにしても、御苑も新宿の街なかにも外国からの観光客の皆さんが多いです。また、アジア系だけではなく、欧米系などの方々も以前よりかなり増えてきました。

百恵ちゃんが1歳になりました

 5月18日で孫の百恵ちゃんが1歳になり、阿佐ヶ谷駅南口にあるコイデカメラで記念の写真を撮ってもらいました。また、お兄ちゃんの圭佑くんは同じようにプロに写してもらいましたが、稜ちゃんはやっていなかったので、同時に撮りました。そして、百恵ちゃんは♫アンヨは上手♫でかなり歩くようになりました。五人の孫のこれからがますます楽しみです。

百恵ちゃんととっても小さな旅

 百恵ちゃんを抱っこして歩いた距離が8kmを超えていました。自宅から自転車で5分の次男宅に向かい、彼女を抱っこして自宅に戻り、それから歩いてパールセンター商店街を抜けて、バスで中村橋まで行きました。ここで寝そうになったので、同じバスで阿佐ヶ谷まで戻り、再び徒歩で自宅に帰ったところでちょうど目を覚ましました。
 そして、ミルクを飲ましてから今度は自転車で荻窪駅に行き、そこから吉祥寺まで電車に乗り、大勢の人たちで賑わう街なかを探検して、カンタベリー・ショップでラガーシャツを購入して、逆コースで無事に自宅に帰還しました。また、もう1枚の写真は鏡に映った百恵ちゃんですが、ちょっと不思議な顔をしています。

「令和」の時代の幕開けは?

 何回かお伝えしたとおり、「令和」という元号は凛として、しかも、とても優しい響きのある素敵な元号ですが、それを実現した生前退位(譲位)がすごく良かったです。私は昭和大帝が崩御されたときの街の様子をはっきりと覚えていますが、今回とはまったく対照的でした。

 令和初日からの商店街や百貨店、スーパーなどのセールはどこも活気があり、少し悪乗りと思えるような商品もありましたが、それも慶事のことでもあり、許される範囲でしょう。また、心なしか買い物客の表情も明るく感じます。

 ただ、今回はかなり工夫して上皇陛下のご意思を尊重したわけですが、これからの改元の大きな参考になったような気がします。それから、旧宮家の皇籍復帰を含めて、皇統継承についても待ったなしで考えなければなりません。

 それから、女性天皇と女系天皇は併せて話題になることが多いようですが、180度異なるものです。女系天皇はダメだというのは女性蔑視だという主張もあるようですが、これは差別ではまったくありません。

 詳しくは別の機会に述べますが、現在では側室制度などありえず、宮家が減少する現状で、皇統の継続がますます難しくなっています。悠仁親王殿下が結婚され、男の子が数人誕生すれば、隘路は解消されますが、そんな先のことは誰も分かりません。

 なお、私が持っているシールは各種合計で200枚以上あり、クリアファイルなどとセットになって販売されていました。お祝いの勢いで購入しましたが、こんなにたくさんのシールをどこに貼りましょうか。

 

「京急愛」がさらに深まります

 先日は京急の「新逗子」駅が来年3月から「逗子・葉山」駅に変わることをお伝えしましたが、今回は「花月園」駅と「仲木戸」駅に行ってきました。それぞれ、「花月総持寺」駅と「京急東神奈川」駅に変更になります。
 花月園前駅は普通電車しか停まりませんが、かつては花月園競輪場があり、現在は大規模な再開発が進められているようです。そして、実際に曹洞宗の大本山である総持寺まで歩いてみましたが、私の足で7分でした。
 ちなみに、JR鶴見駅からは6分、京急鶴見駅からは動線がややこしくて10分くらいと駅員さんに教えてもらいました。彼も「新しい花月総持寺からが近いです」と言われていました。その意味では看板に偽りなしですね。
 また、仲木戸駅とJR東神奈川駅はペデストリアンデッキで結ばれていて、お互いに目の前にあります。ただ、地元では仲木戸という名称に愛着を持たれている皆さんも少なくないと思います。こちらは急行も停車します。
 それから、総持寺に参拝しましたので、石原裕次郎さんのお墓をお参りしましたし、乗り入れている都営浅草線の5500形を能見台駅で撮りました。京急路線内を走る都営新型車両、それだけで幸せになります。

新時代にふさわしいポテトチップス

 今日から新元号「令和」がスタートです。新時代の始まりを心からお祝いいたします。そして、昨日が賞味期限だった湖池屋さんの「平成最後のポテトチップス」から今度はカルビーさんが引き継いで?、令和の文字と発売日を強調したポテトチップスがローソン限定で売り出されました。
 私は荻窪駅南口にあるお店に予約をしておいて、あいにくの天候でしたが、歩いて行ってきました。ちなみに、価格は151円で1(元年)5(月)1(日)にちなんでいるようです。ところで、湖池屋さんとカルビーさんとの間で話し合いがあったのかがちょっと気になりました。

ありがとうございました!両陛下

 わが国と国民の皆さんの象徴である天皇陛下が生前に譲位されることはとても良いと思います。なぜなら、私たちも文字通り、笑顔で「天皇陛下、美智子さま、長い間、本当にお疲れ様でした」と心から申し上げられるからです。すごく嬉しいことですね。

 僭越ながら、いつも満面の笑みで優しくお手を振られる天皇陛下に、菩薩様のように国民に接していただいた皇后陛下に、どれほど、国民は、いや諸外国の方々も含めて癒やされたでしょうか。

 阪神淡路大震災のとき、美智子様が被災者にバスの中から“ガンバ!”と激励され、東日本大震災では同じく美智子様が被災者の方に温かく手を回されたお姿を見るたびに、恥ずかしいのですが、私は涙してしまいます。

 ただ、残念なのは、天皇陛下のこれまでのお言葉などから、上皇と上皇后になられたら、新しい両陛下の立場を最大限尊重し、国民の前にお出ましになられることはとても少なくなるのではと思われることです。ただただ、お二人がお元気にお暮らしになることを願っています。

 私は日本という国に生まれ、昭和、平成、令和という時代に生かされ、ありがたいなと感じています。また同時に、これからの人生を両陛下のように、夫婦が相和し過ごしていきたいとも思っています。結婚60年にはまだまだ距離がありますが、それを目標にしていきます。

京急「逗子・葉山」駅と御用邸

 京急では来年3月からいくつかの駅名を変更します。最近では羽田空港関連のことが話題になったばかりですが、私は「新逗子」駅が逗子・葉山」駅に変わるのがもっともインパクトがあるように感じました。旧名はサブの駅名として小さく表示されるようです。
 それで、その新逗子駅やJR逗子駅周辺を歩いてみたのですが、ここはやはり葉山町まで行ってみなければ思いました。もちろん、ゴールは御用邸ですが、初めての経験で、50分以上の徒歩でかなり街の雰囲気を得ることができました。また、アップダウンがけっこうありました。
 それから、御用邸の海岸側にも行ってみたくなり、警察官の方にお伺いすると、一緒に連れて行ってもらいました。両陛下がこよなく愛された「小磯の鼻」も見たかったからですが、一色海岸側からの御用邸もなかなか素敵でした。上皇陛下や上皇后陛下になられても来られることでしょう。
 そして、冒頭の駅名変更のことですが、10人ほどの町民の皆さんにお聞きしてみましたが、否定的なご意見はありませんでした。なお、写真のトンネルの向こう側が葉山町です。帰路は京急バスに乗りましたが、海岸経由でしたので、葉山マリーナなども目にすることができました。

ビールと夜空の試合観戦は最高です

 昨日はヤクルトレディからヤクルト400を買ったことを話題にしましたが、同じく昨日、神宮球場でヤクルトvs巨人の試合を観戦してきました。お世話になっている方からシーズンチケットをいただいたのですが、もの凄く素敵な席でした。
 試合は11-2でヤクルトが大勝しましたが、それはそれとして、とても美味しくビールやサワーなどを飲んで、けっこういい気分になりました。特にJINGULEMONとなぜかジャイアンツの名前が付いたものが逸品でした。
 また、心配された天気も予想を覆して、ピーカンから透きとおるような夜空となりました。東京ドームは雨の心配をする必要はありませんが、やはりナイターは屋外でビール片手に観るのが最高ですね。

ラグビワールドカップまで五カ月です

 「令和」の時代ももうすぐで待ち遠しいですが、「ラグビワールドカップ日本2019」は9月20日からいよいよ始まります。一つでも競技場で観戦したいのですが、結局はTVで観るようになりそうです。
 それで、テレビでの応援を少しでも盛り上げるために、ラグビーボールを購入しました。もちろん、レプリカですが公式な製品です。スーパーラグビーで手に持って観ましたが、それなりに充実感があります。
 それから、写真はそのボールで、背景は釜石鵜住住居復興スタジアムです。ここでは、フィジーvsウルグアイナミビアvsカナダの二試合が行われます。仮設席も大幅に増やすようで、大成功するといいですね。