もうすぐ桜が咲きますね

 昨日はとても暖かい一日でした。都立善福寺緑地(公園)の桜のつぼみも膨らみ、ほんの僅かですが、花が咲いている姿を見ることもできました。近くの区立東田中学校では卒業式が行われ、お花見のために簡易トイレやビックなゴミ箱が用意されています。気持ちがウキウキし始めますし、朝のワンコ散歩も少しずつ空が明るなる時間が早くなり、こちらも爽やかな気分になります。愛犬と一緒にスキップでもしましょうか。

久しぶりに赤坂のライブハウスへ

 友人のお誕生日お祝いを赤坂にあるカントリー&ウェスタンのライブハウスでやるということで、久しぶりにそのお店に行ってきました。やはり、ここでは特にバーボンウイスキーが似合いますね。

九州・北海道の大ラーメンフェア

 私の友人の小林能一さんが店長を務められているイトーヨーカドー港町店で、タイトルのイベントが開催されていることを知り、新しい産業道路駅見学と川崎大師参拝のあと、大師線鈴木駅で下車してお店にお伺いしました。
 九州はサンポー食品さん、北海道は藤原製麺さんにご協力をいただいたとのことで、両者の営業さんから一つひとつの商品を丁寧に説明したいただきました。九州はカップ麺(棒ラーメンを含む)、北海道は袋麺(生麺を含む)となります。
 それで、せっかくなので、全種類を購入しました。それが下の2枚の写真ですが、当分の間、自宅でのお昼ご飯はラーメンになりそうです。なお、このラーメンフェアでは1万個を販売されたそうですが、現在は終了しています。

頑張れ!ラグビー日本代表

 昨日のサンウルブズ対ニュジーランド・ブルースの試合は残念ながら、20-28で負けてしまいました。実力の差というよりも、サンウルブズの反則が相手チームの4倍でしたので、これが痛かったです。来週土曜日は秩父宮ラグビー場でオーストラリアのレッズと対戦します。大いに期待したいですね。
 そして、サンウルブズと日本代表はニアリーイコールみたいな関係ですが、その日本代表のショートスリーブストライプジャジーがカンタベリー通販ショップから届きました。人気商品のためか長い間、品切れでしたが、やっぱり、赤と白のストライプはいちばん素敵ですし、各所の刺繍もしっかり作られていました。

稜ちゃんと『両国プラレール駅』へ

 タカラトミーのプラレールが誕生して60周年を迎え、それを記念したJR東日本とのコラボイベント「両国プラレール駅」に稜ちゃんと行ってきました。会場はそれほど広くありませんでしたが、巨大車両基地など、大人の私でもかなり楽しめました。
 また、新幹線バルーンでは乗務員制服を着せて彼の写真を撮りました。それから、プレイパークも大混雑でしたが、稜ちゃんはいろいろ工夫をして遊んでいました。ただし、ここは30分の制限時間があります。
 それで、終わりになる時間には予想していたのですが、彼はかなりグズったので、「ジイジとプラレール買う?」と言うと、「ハイ」となり、入り口近くの売り場で商品を購入しました。あとは両国駅前のマックで昼食となりました。

「何人たりとも禁煙」は厳し過ぎ?

東京オリンピック・パラリンピックまで1年と数カ月になりました。競技施設面では遅れているものもあるようですが、本番までには何とか間に合うでしょう。ただ、一つ問題を解決すれば、また一つ、別の問題が発生するという綱渡り状態が続いていることがとても心配です。大丈夫でしょうか。

さて、タイトルの「何人たりとも禁煙」は正確には、「オリ・パラの会場内はもちろん、敷地内も加熱式たばこを含めて、選手も、スタッフも、観客も例外なく全面禁煙とする」です。今までの大会では敷地内の喫煙所はあったようですから、五輪史上、もっとも厳しいたばこ対策となるのでしょう。

それで、9年前から禁煙をズルすることなく継続している私は個人的に「大いにけっこう!」と思うと同時に、「喫煙者がちょっと気の毒かな」とも感じました。「試合中くらい我慢しろよ」なのですが、一度、会場を出て喫煙所を探すのもけっこう難儀かなとも思います。

そもそも、写真は工事が進む国立競技場ですが、ここ新宿区では区内全地域路上禁煙ですし、組織委員会では「近くに喫煙場所がある場合は案内する」と言っているようですが、どの会場も敷地外にそんなに適当な場所があるとも思えません。選手村などには例外もあるのでしょうが、少し工夫が必要です。

受動喫煙対策強化を求める私がこんなことを言うのもおかしいのですが、外で探せば今度はそこを通る人たちが迷惑しまので、だったら、敷地内のほんの僅かなオープンエアで提供すれば良いでしょう。ただし、その場所で1本吸えば、10本分くらいの受動喫煙をすることになりますが、これはこれで仕方ないですね。

遠征投稿が減っていますが‥‥

 「遠征」というのは大袈裟ですが、台湾や大阪行きを除けば、私の“何でも見てやろう”は日帰りです。それも、帰りが夜遅くなるようなことはありません。ブログやフェイスブックへの書き込み(投稿)をいつも読んでくれている友人は、「けっこう、お金もかかるでしょう?」と心配してくれることがありますが、ご当地グルメなどには興味がありませんので、移動の交通経費程度で収まっています。ただ、PASMOへのチャージは頻繁にしています。
 それで、そのような投稿が最近、減っているのですが、好奇心が減退したのではなく、体調が悪いのでもありません。それは、写真の次男家族がほぼ毎週、土曜日と日曜日にやって来るからです。もちろん、それは過去からなのですが、やはり、百恵ちゃんの存在が大きいようです。いつごろまでかは分かりませんが、今がいちばん可愛いときのように思えるのです。あと、自転車のかごに彼女が入っていますが、写真を撮るためだけです。

凄いぞ!やったね!「サンウルブズ」

 何が凄いって、オールブラックスを有する世界のラグビー王国・ニュージランドで、スーパーラグビーの優勝経験もあるチームを、わが日本の「サンウルブズ」が見事に破りました。しかも「30-15」のダブルスコアですから、凄いを通り越して“もの凄い”試合でした。今後の試合にも大いに期待が持てるでっかい勝利です。
 試合は昨日の午後3時半過ぎから始まりましたが、テレビ観戦での熱烈応援のために購入した写真のショートスリーブ ワークアウトポロがカンタベリーの通販ショップから午前中に届きました。選手やスタッフたちが着ているものと同じ最新モデルで、その意味でも一体感を持つことができました。選手の皆さん、ありがとうございます。

「551HORAI」の豚まんは旨い!

 友人などが大阪に出張をするとき、551HORAIさんの豚まんや焼売を“買ってきてね”とお願いすることがけっこうあるようです。今やこの企業は関西だけではなく、全国ブランドに成長したのでしょう。 
 それで、吉祥寺の東急百貨店で実演販売をしていましたので、行列にちょっと並んで購入しましが、15分ほどでしたのでラッキーでした。しかも、実際に作っているところを見ながら列が進みますので、退屈なことはありません。
 そしてその後、いつもの交流懇親会に合流し、今回は「森のくまさん」をいただきました。やや濁ったお酒でしたが、とても美味しかったです。山形の蔵元で製造されていますが、熊本城の復興祈念酒だそうです。
 それから、大阪の人は私たちが「肉まん」と言うと、執拗に「肉まんじゃない!豚まん!」と言います。串カツの「二度づけ禁止」も同様ですが、まるで、それを待っていて注意するのがお好きなようですね。

 

大阪の電車路線が伸びていく!

2025年に開催される国際博覧会(万博)に向けて大阪がとても熱くなっています。私は労組上部団体に派遣されていた時代、関西担当だったこともあり、大阪が今でも大好きですし、何としても万博は成功してほしいです。

それで、それと関連して、会場になる夢洲を中心として、大阪メトロ中央線、JR桜島線、京阪中之島線などがそれぞれ延伸される計画が出てきました。男女鉄ちゃんとしては“延伸”は美味しい好物でしょう。もちろん、私もです。

そして、先陣を切るのは大阪メトロのようです。終点は咲洲の「コスモワールド」ですが、ここから海底トンネルを通して夢洲まで延伸します。その名前が「夢咲トンネル」というのですから、もう、これだけでロマンチック度満点です。

しかも、メトロ中央線の反対側の終点は長田で、この駅から近鉄けいはんな線に乗り入れて学研奈良登美ヶ丘まで行っています。この路線は東京の銀座線や丸ノ内線と同じで、電気は第三軌条方式になっています。

ここからがけっこう凄いのですが、新しい電車を開発して、パンタグラフからも第三軌条からも集電できるようにする予定です。そうなると、途中の生駒駅で線路の工夫をすると、近鉄奈良線と乗り入れることが可能になります。

そらから、JR西も黙ってはいません。桜島線の終点はUSJの隣の桜島駅ですが、ここから舞洲を通って夢洲までこれまた、延伸することを目指していうようです。USJは絶好調ですし、これにIR(統合型リゾート)が加われば鉄板でしょう。

最後は私が関西の“京急愛”と勝手に思っている京阪電車ですが、写真の淀屋橋と比べてイマイチパッとしないもう一つの終点、之島駅から上述のメトロ中央線の九条駅まで延伸する計画です。ここは阪神なんば線との乗換駅でもあります。

以上、どう考えても万博までには間に合わない延伸もあるのですが、大阪の西側湾岸部から目が離せませんし、特に延伸や乗り入れを熱烈に愛する鉄ちゃん&鉄子は今からワクワクです。近鉄奈良駅から直通特急電車で万博会場まで行くぞ!

ラグビーシックス・ネーションズが熱い!

わが家ではケーブルテレビ局を通じてWOWOWに加入しているのですが、「入っていてよかった!」と思う番組の一つが、「ラグビー欧州6カ国対抗戦シックス・ネーションズ」で、2月2日から生中継が始まりました。ただ、時差から試合は深夜になりますので、起きていられないときは録画して観戦しています。

それで、その6カ国ですが、昨年の成績順に、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イングランド、イタリアです。イングランド、スコットランド、ウェールズはイギリスの中の国みたいな、そうでないよう微妙な間柄ですが、確かにイギリスの正式名称は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」なので納得です。

また、試合前の国歌はどうなっているのかですが、フランスとウェールズ戦で、ウェールズの選手たちはオリンピックで聞く英国国歌とは別の曲を歌っていましたし、スコットランドにも国歌のようなものがいくつかあるようです。アイルランド島の一部である北アイルランドはイギリスのEU離脱でもめている地域です。

それから、この対抗戦にイタリアがいるのがちょっと不可解です。実際、昨年は全敗でしたし、世界ランクでも日本の11位より下の15位となっています。よく分かりませんが、きっと長い歴史の中で途中からこの国も参加したのでしょう。なお、大会は有名な黒ビールメーカーのギネスがスポンサーとのことです。

そして、いよいよ今年の9月からラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。欧州各国やニュージーランドやオーストラリア、南アフリカなどの活躍も楽しみですが、もちろん、わが日本代表チームには大いに期待させてもらいます。その意味でも今回の6カ国対抗戦は見どころ満載です。

バレンタインデーへの危機管理

 もうすぐ“バレンタインデー”です。かつては華やかな時代もあったのですが、最近はチョコをくれるのが妻だけと、とても厳しい状況が続いています。その妻も何となく面倒くさそうです。まあ、もらえるだけ嬉しですが‥‥。
 今年は翌日の15日に楽しい懇親会が予定されていますので、「ハイ!一日遅れだけど、どうぞ!」も期待していないわけではないのですが、お店に入ってきたとき、それらしきものを持っていないと、それからの3時間くらいが落ち込みそうです。
 そこで、そのような危機にあらかじめ対応するため、限定品のバレンタインオリジナルギフトを購入しました。私は「頑張った自分にご褒美!」という感覚はまったくないのですが、箱も缶もすごく素敵なデザインで気に入りました。
 少し前にお伝えした“晩酌(家飲み)”停止も解除しましたので、バレンタインデー当日前に飲み終わってしまいそうですが、期間限定品ですので、早めに買って正解だったかもしれません。以上、とっても寂しい報告でした。

キン肉マンスタンプラリー

 今年のJR東日本のスタンプラリーのキャラクターは何だろうなと思っていましたが、とても懐かしい「キン肉マン」が登場しました。設置駅は例年と同じのようですが、関連会社である東京モノレールの二つの駅が追加されています。
 あとは理由がいつも分からないのですが、東京23区以外の常磐線の数駅も対象になっています。参加方法や賞品などもそれほど変わりはないようです。ちなみに至近駅の阿佐ヶ谷駅のキャラクターは「正義超人」で良かったです。

4千万人~何をそんなに焦っているのか

もちろん、世界から日本にお客様が来ていただくことはとても良いと思います。昨年12月中旬にはその数が3千万人を突破し、関空だったと思いますが、台湾からお越しになった娘さんとお母さんが3千万人目となり、記念品が送られたと記憶しています。余談ですが、このような場合、例えば、東京ディズニーランドなども同様で、笑顔が素敵なご家族が“偶然”に◯千万人目、◯億人目となります。

さて、政府はその勢いにのるように、2020オリパラ年には4千万人を目指しているのですが、本当にそれで良いのでしょうか。まず、1995年の訪日観光客数は335万人で、それが昨年までに約10倍近くになっています。そして、その間、リーマンショックや東日本大震災があり、減少した時期もありましたが、円安などの追い風もあり、順調と表して異常に数が伸びています。

それで、景気経済はいまいちパッとしない中、それによってもたらされる「インバウンド」効果(あらゆる観光収入など)ばかりが注目され、負の部分は誰もが知っていながら、口に出すのはできる限り避けてきましたし、「民泊」などという百害あって一利なしの施策も行われています。確かにそれらもやむを得ない措置だったのでしょう。

ただ、最近になって「何かおかしいよね」「4千万、4千万って言うけれど、何をそんなに焦っているのかな?」という率直な声が、とりわけ、観光地や周辺で生活をされている普通の皆さんから聞こえてきます。詳しくはこれも報道されるようになってきましたので省略しますが、京都、箱根、鎌倉などは当然、わが国を代表する(あるいはそれに準ずる)観光現場がどのような状況になっているのか、国土交通大臣は分かっているのでしょうか。

つまり、受け入れるインフラ整備(市内バスに住民がすでに乗車できなくなっているなど)がほとんどとは言いませんが、まったく追いついていないので、それは結局、外国人観光客の皆さんにとっても不幸なことです。当局の目標や対応は数を増やすことだけなのかとすら思ってしまいます。わが国が得意とする「おもてなし」など考えることも、そうすることも無理な現状になってしまいました。

このままですと、オーバーツーリズムはますます酷くなりますし、それでなくても、外国人観光客の第一位と二位の国の外交の基本は「反日」であることも心配です。国と国民は違うという考えも理解できますが、中国にはお伝えしているように「国防動員法」と「国家情報法」という身の毛がよだつような法律があり、有事の場合は日本にいる観光客、留学生、駐在員などすべてが中国共産党の指導下に入ります。

インバウンドはとても魅力的に感じますが、長い目で見れば、日本人が自分の国を旅することのほうがGDPへの貢献もすごく高くなります。特定の国を対象に入国数を絞ることはできませんが、ビザの緩和があれば、その逆の強化もあるでしょう。この場合、両国では同じ扱いになりますので、恨みっこなしとなり、国際的にも何の問題もありませんし、そのような対応も考えなくてはいけない時期になっていると思います。昨日から徴収が始まった「国際観光旅客税」(いわゆる出国税)もいいでしょうが、本質的な問題解決にはほど遠いと思います。

なお、今日の写真は成田空港第三ターミナルにあるフードコートです。空港ビルのレストランは美味しいのか、そうでないのか、安いのか高いのか疑問ですが、ここは大勢の観光客でにぎわっています。LCC専用ターミナルはさらに拡大する予定もあるようでが、この傾向は全国的にも広がっていくのでしょう。ただ、安かろう悪かろうになってはいけないと思います。

逆転優勝を目指して!

 箱根駅伝の往路の成績は母校にとってかなり厳しいものとなりました。私も小涌園前には午前8時到着し、トイレ以外では持ち場を確保しましたが、仲間から聞こえてくる経過は信じられないものでした。やっぱり、箱根は怖いです。
 また、私は熱が高くなり、昨日は帰京して、今日はテレビ観戦になります。ただ、現役の後輩たちや教授、いつもの応援メンバーたちと会うことができたのは良かったです。何とか逆転で5連覇を飾ってもらいたいですね。

箱根駅伝の応援に行ってきます

箱根駅伝の往路応援のため、JR阿佐ヶ谷駅から初電に乗って、5区の小涌園前に向かいます。今年は午前8時までに現地に到着しなければならず、この時間となりました。前評判は上々ですが、必ず5連覇が達成できるようにしっかり応援してきます。

 

想い出の追浜駅に行ってきました

私は生まれてから小学校卒業まで横浜市金沢区六浦町(現・六浦東)という場所に住んでいました。ここからは歩いて数分で横須賀市ということもあり、至近駅は京急・金沢八景駅ではなく、追浜駅でした。小学校の校庭の横を京浜急行が走っていて、そのころから“京急愛”が芽生えていたのかもしれません。

それで、その追浜駅の駅名標が面白いという情報に接し早速、行ってきました。ご覧のように横浜ベイスターズとのコラボです。昨年までは現役の選手のものでしたが、球団にお世話になったので、それを外してからも監督やコーチを掲示していると駅員さんが教えてくれました。載せたのは2枚ですが、あとお二人いらっしゃいました。

それから、写真のブルースカイトレインは新逗子駅で撮りました。この日、東日本橋駅から快特に乗って現地に向かったのですが、その途中の京急蒲田の隣のホームに新逗子行きの電車が停車していました。それで、「どのみち、八景での乗り換えるのだから十数分、待てば青い新逗子行きに会えるな」と思いました。

これが大正解で、終点の新逗子駅でめでたく記念写真となりました。なお、横須賀にある海上自衛隊横須賀地方総監部(地方隊)前でも撮りました。ここは話題の「いずも」の母港にもなっていて、佐世保地方隊と並んで、海上自衛隊の地方隊ではもっとも“格”が高く、呉とともに総監人事は内閣の承認が必要だそうです。

『黒ラベル』を飲んで5連覇だ!

 ♬もう~いくつ寝るとお正月♬の時期になりましたが、私は「お正月」が「箱根駅伝」となります。そして、今年も恒例のサッポロ黒ラベルの箱根駅伝特別バージョン缶を購入しました。これも恒例の「コースガイドマップ」もおまけで付いています。
 今回、5連覇すれば、それは三大学生駅伝で史上初の二度目の勝利に輝くことにもなります。2日と3日は小涌園前あたりで応援しますが、テレビに映るように目立ちますので、発見してくださいね。あと、ビール缶の最上段に母校の名前があるのはいいものです。

 

羽田へビュン!~開業20周年記念

 京浜急行が羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念して、いくつかのキャンペーンやイベントを行っています。その一つである写真の駅名標は、品川駅、蒲田駅、羽田空港国内線ターミナル駅に設置されています。
 それぞれ、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、有田哲平さん、そして、お二人のサインがあり、「上田もビュン!」、「有田もビュン!」「羽田へビュン!京急!」と書かれています。ちなみに、それぞれ直筆のようです。
 また、ユニークなのはキャンペーンに応募すると、特賞1名様には羽田の駅名看板の現物がプレゼントされるそうです。幅200cm×高さ60cmですから、申し込むときは注意してくださいと説明されています。
 それから、当日はこの駅まで北総(鉄道)車に乗ることができました。この会社の車両の乗り入れは珍しくありませんが、それをバックに記念写真を撮ろうとするとけっこう大変です。折り返してアクセス線の印旛日本医大駅に向かいました。

二度目の3冠と5連覇へ全力応援

 箱根駅伝まで1カ月を切りましたが、いつも母校を応援しているメンバーが集まり、忘年会と結団式を渋谷の居酒屋さんで開きました。タイトルのように、三大学生駅伝での史上初になる2度目の制覇と箱根の5連勝を目指します。
 往路の2日、復路の3日ともに小涌園前あたりで熱烈応援しますので、卒業生はもちろん、青学を応援していただける皆さんもお集まりください。その際、フレッシュグリーンののぼりを持っていただきますので、合わせてよろしくお願いします。
 なお、母校の卓上カレンダーですが、なかなかセンスが良くて素敵です。実は学長の三木義一先生がSNSで、「青学カレンダーの1枚です」と写真を何回が投稿されていましたが、それが使われているのかどうかはよく分かりません。

「みさきまぐろきっぷ」が絶好調

私はイベントなどの企画力で日本一の鉄道会社は「京浜急行」と思っていますし、以前にもお伝えしたとおり、それを広告企業に委託するのではなく、社員の皆さんが自ら考え、実行していることが素晴らしいと感じています。「京急愛」の原点の一つもこのあたりにあるようです。

さて、週末や観光シーズンの快特三崎口駅行きは、タイトルの「みさきまぐろきっぷ」を持っているお客様でいっぱいです。息の長いイベントですが、確かに電車&バス乗車券、食事券、お土産券がセットで品川駅から3千5百円ですから、人気が続いているのもよく分かります。

さて、私はその切符を利用したのではありませんが、都営地下鉄浅草線新橋駅から件の快特に乗って三崎口駅まで行ってきました。往路は600形でしたが、運良く運転席後ろのクロスシートに座ることができました。もし、この座席が千円で販売されていても多分、購入すると思います。

それで、多摩川橋梁を疾走する前面展望がありますが、もうすぐ京急川崎駅なのにメーターは110kmを示しています。京急は標準軌ですからこれだけのスピードが出せるのですが、今さら言っても詮ないものの、国鉄・JRもこの選択をしていればと大いに悔やまれますね。

余談ですが、お隣の席には同年代と思われるおばさまが座られ、やおらスマホを取り出し、スピードメーターのようなアプリとにらめっこされていました。思い切って声を掛けると、「GPS速度計っていうんですよ。けっこう正確ですよ」と教えてくれました。確かにほぼ運転席のそれと数字が一致していて驚きましたし、彼女とは横浜駅まで楽しくお話を続けました。

それから、乗車した600形には相互運転50年のヘッドマークが掲げられていましたし、帰路は1000形の青砥行き快特で、何と!ドレミファインバーター車でした。これだけでも、とてもラーッキでした。特に帰りは発車するごとにあの音が聞けたのですから、それはそれは至福の時間でした。

また、「なんでそんなに嬉しいの?」とご指摘を受けそうですが、1000形も乗務員室後ろの今度はロングシートをゲットできました。と言っても僅かに二人分のロングシート?でしたが、これはこれで良いです。ちょっと首が痛くなりますが、前面展望は素敵で、思わず終点の青砥駅まで行こうかなと思ったほどです。

そして、三崎口駅では「三崎マグロ駅」の看板を見られましたし、残念ながら乗車はできませんでしたが、「けいきゅん」と一緒に写真が撮れました。2100形のバス版になっていて、ナンバープレートも「2100」になっています。ここまでのこだわりは京急ならではのものでしょう。

あと、案内所の皆さんといろいろとお話をさせてもらいました。「混雑を避けるには寒い時期がいいですね」と教えてもらいましので、次回は「KEIKYO OPEN TOP BUS」に乗って城ヶ島まで行ってきます。駅員さんもクロスシート車が発車する時刻を親切に調べてくれました。いいですね、京急は!

『東京アドベンチャーライン』が快いです

JR青梅線青梅駅から奥多摩駅までを「東京アドベンチャーライン」と名付けて半年ほどになりました。できる限り早く行こうと、乗ろうと思っていましたが、やっと実現することができました。

車両内外の装飾もなかなかセンスが良いですし、パステル系の色使いも素敵ですが、先頭部のヘッドマークはもう少し大きほうが見やすいと感じました。なお、終点の奥多摩駅の駅舎はご覧のように改装中でした。

なお、ラッピング列車の運行状況ですが、なんと!14パターンもあり、さらにそれが複雑に組み合わさっているので、ご利用のときは事前に調べることが必須です。また、すべての列車が奥多摩まで行ってはいません。

そして、杉並区内のJR4駅から90分前後で自然がいっぱいの奥多摩まで行けるのですから、これ自体が素晴らしいことです。あと、拝島駅から武蔵五日市駅までの五日市線も魅力的で、こちらもお薦めです。

10億円でおごりまくります!

 数十年ぶりに宝くじを買いました。場所はJR阿佐ヶ谷駅南口にある売り場ですが、以下、お店の素敵なお姉さんとのほぼ忠実なやり取りです。門「当たりそうなのください」店「もちろんですよ。三種類ありますが、どれにしますか?」門「いちばん賞金が多いのがいいです」店「ハイ、じゃ~これ、3千円で10億円ですからすごくお得ですね」門「ありがとうございます。当たったあとはお礼に3千万円、差し上げます」店「忘れないでくださいね。お待ちしていますから」
 それで、3千万円を引いた残りの9億7千万円を原資として、お世話になっている皆さんにど~んとおごらせていただきます。台湾の友人たちには中華航空ビジネスクラスの松山⇆羽田往復チケットを送付しますので、東京でわ~っとやりましょう。なお、諸般の規定で杉並区に住民票を有している方は、誠に恐縮ですが対象外とさせていただきます。おごるのか好きで、おごられるのも大好きな私からささやかなプレゼントです。出血大サービスにご期待下さい!

「東横ハチ公クッキー」が可愛い

 ヨックモックのお菓子はどれも美味しくて、食べ過ぎてしまう危険性がありますが、そこから「東横ハチ公クッキー」が売り出されています。と言っても、私は組合活動の後輩であり、2女1男のママでもある友人から、敷かれているタオルハンカチとともにいただきました。
 そのタオルハンカチには来年1月の箱根駅伝がデザインされていて、非売品で現地の応援に持っていきます。また、クッキーにはハチ公の足跡が刻まれているので、ちょっと食べづらいのですが、プレーンもストロベリーも喜んでいただきました。東急百貨店限定で、かなりの人気のようです。

颯之介くんの発表会

 私の世代ですと「学芸会」と呼ばれていたイベントが颯之介くんが通っている幼稚園で開催され、長男とお嫁さんが招待してくれたので、古河市まで行ってきました。大宮駅で乗り換えましたが、午前7時半過ぎの朝日が素敵でした。
 発表会で颯之介くんは、遊戯「ちびっこカウボーイ」と音戯「おむすびころりん」に“出演”しましたが、ジイジバカ百%で、どちらの上手に演じていました。これは両親も同じだったようで、すごく褒めていました。
 そして、載せているビデオは3分45秒ですが、よろしかったら是非、ご覧ください。それから、次男の嘉之助くんも元気に育っていて安心しました。また、昼食は「はま寿司」でしたが、なかなか美味しかったです。

大宮八幡宮で七五三とお宮参り

圭佑くんの七五三とちょっと遅くなりましたが、百恵ちゃんのお宮参りを大宮八幡宮で行いました。昨日のことで、お天気は素晴らしく、境内は大勢の参拝客でにぎわっていました。圭佑くんの衣装はママのお兄さんが、百恵ちゃんの祝い着はママが、稜ちゃんのタキシードは圭佑くんがそれぞれ着ていたものです。

深まる秋の高尾山と武蔵陵墓地

高尾山が麓からから山頂までとても混雑していることは聞いていましたが、平日でもケーブルカーもリフトも写真のように長蛇の列で、待ち時間は50分でした。きっと、帰りも同じくらいかかるのでしょう。

そして、お土産屋の店員さんとお話したのですが、「混んでいるのはこの時期だけです。半分は中国からの方です」と教えてくれました。また、おまんじゅうなどは、「有喜堂」さんが一番の老舗だと言われていました。

それから、以前に訪問した武蔵野陵に行くために高尾山口駅(京王特急の車両番号が7777)から高尾駅に戻りました。JRの駅員さんから地図ももらい、近道を進んで「武蔵陵墓地」に着きましたが、ここには、昭和天皇、香淳皇后、大正天皇、貞明皇后が眠られています。

なお、敷地全体はタイトルの武蔵陵墓地ですが、昭和大帝が葬られているところ(写真)が武蔵野陵となるそうです。それで、宮内庁の現地事務所で尋ねたのですが、お参りの仕方は特に決まりはないとのことでした。

いただいたパンフレットには4陵が写真付きで載っていますが、ともに鳥居が前と後ろにあります。ですから、神社のように“二礼二拍手一礼”をしてお参りしましたが、これも正しいのでも、間違っているのでもないということです。

ところで、ここは高尾駅から近道を歩くと十数分ですが、高尾山とはまったく異なり、静寂な空気が流れています。参拝客は驚くほど少なく、その雰囲気は文字どおり神々しく、せっかくですから、外国の方々も訪れてもらいたいですね。

クリスマスツリーを飾りました

間もなく街中にはクリスマスソングが流れてくるのでしょうし、やはり、山下達郎さんの「クリスマスイブ」が楽しみです。JR東海さんもそろそろ、あの曲を使った新しいCMを放映してもらいたいですし、その年ごとの女優さんも可愛かったです。

それで、わが家ではけっこう背の高いツリーと電飾を昨年に購入していたのですが、何だかんだで飾る時期を逸してしまいました。ですので、今年は少し早くと思い、押し入れから出して三段式のツリーを組み立てました。

それから、イルミネーションも三連結していますので、かなり電飾の数も多くなっていて、点灯・点滅のパターンも10種類くらいあります。しかも、ツリーはすべて緑色ではなく、雪のぼかしイメージが素敵で、松ぼっくりも付いていました。

ですから、これだけでとっても綺麗です。あっても良いとは思いますが、オーナメントは必要ないでしょう。なお、初めてこれを見た稜ちゃんは感激のあまりでしょうか、しばらくは固まっていました。もうすぐ、彼の家に移動する予定です。

「博物館動物園駅」が一般公開されます

上野恩賜公園の東京国立博物館の西側にある京成電車の「博物館動物園駅」がリニューアルして、今月の23日から一般公開されるそうです。と言っても、駅としての機能は2004年には終了していて、今回も安全性からホームで自由に見学することはできないようです。

でも、今までは電車の中からしかホームの姿を見ることができませんでしたから、私も早めに行ってみようと思っています。また、地上の駅舎はご覧のようにとても重厚なもので、緑色のドアから地下に降りるのでしょう。なお、公開期間は来年2月24日までです。

それから、いつ連載されたのか覚えていませんが、この駅のことが「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」に詳しく紹介されていました。すごく懐かしいです。あとの2枚の写真は、上野動物園入り口とお馴染みの国立科学博物館ですが、この公園はワンダーランドですね。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。