『なみじゃない、杉並!』が素敵です

 JR阿佐ヶ谷駅の改札前で妻と百恵ちゃんを待っていると、その場所の横にあるインフォメーションラックに中年の男性がやって来て、それぞれの情報紙の補充をされていました。彼女らとの待ち合わせ場所を間違えてしまったので、結果、その作業を最初から最後まで見ることになり、「単純のようでけっこう大変なんだな」と感じました。

 それから、3人でお買い物に行ったのですが、帰りにラックから何種類かのパンフレットをいただいてきました。そして、帰宅してから眺めていたのですが、「ディスプレイを通しての情報が多くなっているけど、紙媒体のそれもなかなかいいな」と思いました。どれもがとても工夫されていることも分かりました。

 杉並区は人口が57万人の大きな都市ですが、ほとんどが住宅地であり、特に著名な観光資源もありません。でも、これらの資料を参考にして地元を歩いてみたい気分になりました。「なみじゃない、杉並!」というダジャレみたいなコピーもありますので、それをあらためて体験しようかなと思います。

Uターンしたサンリオピューロランド

 たまには孫たちも楽しいところに連れていってやろうと思い、百恵ちゃんはジイジと2回目、稜ちゃんは初めてのサンリオピューロランドに行ってきました。ここの所在地は東京都多摩市ですので、都県境をまたがないギリギリの場所です。

 もちろん、往復の電車は空いている時間を選び、実際、丸ノ内線も京王線もまったく混んではいなく、余裕で座ることができました。これから、東京でも急激に陽性者の数が増えるようですので、ちょっとした選択も大切でしょう。

 そして、多摩センター駅に着いて、二人のテンションは急上昇となりましが、入口付近の長い行列を見て驚きました。ここはCOVID-19対策で入場者を制限し、入場には事前の予約が必要ですので、なおさらでした。

 それで、一応はその列に並んだのですが、よくよく考えてみると「館内はどんな混み具合なんだろう?ショーは観れるんだろうか?」と不安になり、整理をしていたお嬢さんに聞いてみると、「ショーは並んで観ていただきます」との答えでした。

 それを聞いて私は、「まあ、そうゆうことなんだろうな」と納得しましたが、閉鎖型施設であり、内部はそれほど広くもありませんので、今回は残念ですが、入場を諦めました。幸いにして孫たちも理解してくれましたので、良かったです。

 それから、予約したパスポートは2カ月間有効なので、次回に期待しながら、ママに「今回限りのチケットだったら、入っていただろうね」と話すと、彼女も「私もそう思います」と言っていました。的確な判断はけっこう難しいと感じました。

 また、近くにいたマネージャーのような方にお話をお伺いすると、「春休みに入り、今まで我慢されていた皆さんが一気に来場されているようです」と言われました。都内だけでなく、全国的にこんな状況でしょうから、あらためて、基本の徹底ですね。

桜と香取慎吾さんのウォールアート

 母校の校友会に関することで要請があり、久しぶりに南阿佐ヶ谷駅⇔表参道駅の地下鉄に乗って青山キャンパスに行ったのですが、会場を間違えてしまい、結局は構内を半周することになってしまいました。

 ところが、それが幸いして、満開の桜を観ることができましたし、香取慎吾さんが描いた素敵な巨大ウォールアートも身近で観賞することもできました。彼は無償でこのアートを作製してくれたそうです。

 そして、キャンパス内は春休みとCOVID-19対策でほぼ無人でしたので、人が写り込まないように写真を撮ることも難しくありませんでした。新学期からは母校も対面授業が始まればいいなと思っています。

 なお、この芸術のモチーフは学院のスローガンでもある「Be the Difference」とのことですが、文字どおり、様々な意味に取れるものですね。彼へのインタビューによると、作品内には100体が描かれているそうです。

 それから、銅像の方は私が在学時代に理事長を務められた、大木金次郎先生で、彼は杉並区に住まわれていらっしゃいました。区議時代にアポなしで訪問したところ、心良くお会いしていただいたことをよく覚えています。

 

大相撲春場所初日架空実況中継

「いよいよ、大相撲春場所が始まりました。ご承知のとおり、本来は名古屋での開催でしたが、コロナの影響から今場所もここ東京国技館で行われます。きょうの解説は北の富士勝昭さん、実況は山﨑、インタビューは中阪アナウンサーでお伝えします。それでは早速ですが、北の富士さん、今場所の見どころをお願いします」
「そうだね。白鵬の優勝、照ノ富士の大関への復帰、貴景勝のかど番などでしょうが、やっぱり、最大の見どころは例の“溜席の妖精”さんだろうね。ドレスの色とかデザインとか」
「そこですか。実は私も同じなのですが、アナウンサーとしてどうかと思いつつ、個人的には日替わりのハンドバッグにも関心があります。拍手の仕方もとても上品ですし」
「いいんじゃないかな。そういった見方があってもね。また、今場所も皆勤賞がどうか。これにも注目したいし、今後の大阪や九州場所にもお出ましになるかどうかも楽しみだね」
「あっ!今、妖精さんが入場してきましたが、お座りになる位置がいつもと違うようです。正面やや右に着席されました。溜席チケットの入手方法に変更があったのでしょうか」
「チケットのことはどうでもいいと思うけど、結果、お茶の間の皆さんにとってはカメラに映ることが多くなって、喜んでいらっしゃるでしょうね」
「そうですね。私もお休みの日は自宅で観戦していますが、これで、テレビ桟敷の時間がますます増えそうです。それにしても、妖精さんの姿勢は素晴らしいですね。拍手もどちらの力士が勝っても公平にされているようですし」
「実況担当としてはずいぶんと思い入れが強いんだね。ただ、芸能人ではないようですし、静かに見守っていこうじゃないですか」
「ハイ、私もちょっと言い過ぎましたが、そんなことを言っていたら、白鵬が転がっちゃいました。大栄翔と弓取りのお相撲さんもです。大丈夫でしょうか。それでは時間になりました。北の富士さん、今場所もよろしくお願いします」

再々延長でも「春のおとずれ」は素敵です

 意味不明のタイトルで申し訳ありません。“再々延長”は1都3県に出されている緊急事態宣言で、「春のおとずれ」は1973年に大ヒットした小柳ルミ子さんが歌った曲の題名です。作詞は山上路夫さん、作曲は森田公一さんです。

 それで、私も様々な医師など専門家の皆さんのご意見をお聞きし、日々の陽性者の数字を見ているのですが、その期間が21日までと迫ってきていますので、再々延長がされるのかどうか気になります。また、そうなった場合の期間はどのくらいなのでしょうか。

 私や妻は、「うちは仮にそうなっても、いつもと同じ生活だね」と若干の強がりを言っていますが、気候が良くなってくると、その気持にも変化が出てくるかもしれません。でも、我慢の限界はまだ遥か遠い先のことのように思っています。

 これは友人の医師が言われていたことですが、高齢者への接種が終了するであろう6月末までの延長が望ましいという考え方もあるということです。「そんなに待てないぞ!」という声も聞こえてきますが、一つの選択肢としては否定しきれません。

 ところで、「春のおとずれ」の歌詞はとても素敵ですね。特に2番がいいです。私も妻の実家に始めて行ったとき、こんなふうにできていたらと思うこともありましたが、新潟県柏崎市の海岸からはけっこう入ったところだったので、“なぎさ(渚)”はなかったです。

 以上、だらだらと前置きが長くなりましたが、その春を感じる森永製菓のお菓子たちと、何と!35年の歴史がある「キリン 午後の紅茶」を並べてみました。こうして、楽しいお菓子と飲料を見ているだけで幸せな気分になるのは不思議ですね。

 特に「午後の紅茶」の社会的存在意義(これをパーパスと称するそうです)は、「いつでもお客様に幸せなときめきを届ける 」だそうです。なので、今までも飲んでいましたが、さらに幸せなときめきをもらおうと思います。「春のおとずれ」を聴きながらです。東京の桜の開花もずいぶん早くなるようですし。

JCBのとても丁寧な対応に感謝!

 少し前に、JCBカードとハワイのABCストアがコラボしてお得なネット通販を行っていることをお伝えしました。第一弾は25%ディスカウント、二弾は送料無料で、私もそのことの記事と写真をアップしています。

 ところが、送料無料で送られてきた商品が違っていました。エコバッグを注文したのですが、柄は同じものの、トートバッグが届いたのです。まあ、約11ドルと約4ドルの差ですし、トートバッグも可愛いので、そのままにしておこうと思いました。

 でも、小売業で働いていた私は何となく、「ちゃんと知らせたほうがいいかな」と考え、JCBのお客さんセンターみたいなところに電話して事情をお話しました。オペレーターさんは、「それでは、海外担当からあらためて連絡させていただきます」と言われました。

 そのとき、「コロナの状況から少しお時間をいただくようになります」と付け加えられたので、「まったく問題ありませんよ。そんなに急ぐことではありませんから」と答えましたが、翌日にそのセクションから電話があったので、少し驚きました。

 そして、その方とやり取りをしたのですが、納品書と現物の写真を送ってくださいということだったので、そのとおりにしたら、すぐに電話があり、「ありがとうございました。それでは、現地からの連絡をお待ちくださいと言われました。

 それから、それなりに時間がかかるのだろうと思っていましたが、これまたすぐに、ハワイのJCBラウンジから国際電話があり、「ABCストアに連絡しました。商品の発送番号が決まったら、ご連絡します」と、これも素早い対応でした。

 これが現地からの1回目ですが、番号がもう少しで決まります。この番号で発送しますと、計3回の電話があり、いずれも女性の方でしたが、とても親切に丁寧に内容を伝えてくれましたので、「このような場合の管理がしっかりしているだな」と感じました。

 また、その3人の皆さんからはハワイの現状、例えば、街中の様子、日本人観光客の入境状況などを教えてもらいましたし、私からは僭越なことと思いながら、「こんな企画がいいのでは」といくつかのことを提案させていただきました。

 ということで、個人的なことですが、JCBの優れた対応を書いてみました。あと、「その間違った商品はどうなったの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。それについては、「そのままお使いいただいてけっこうです」となりました。

 

ついつい買ってしまう『鬼滅の刃』グッズ

 スーパーやコンビニで「鬼滅の刃」の関連商品があると、“売り切れる前に”と勝手に思って、ついつい購入してしまいます。もちろん、孫たちのためですが、自分自身も気持ちのどこかで喜んでいるようです。

 それで、写真の4品はクッキーなどのお菓子で、JR阿佐ヶ谷駅北口にある西友で買いました。また、右は百恵ちゃんのお兄さんの稜ちゃんで、幼稚園の年中組ですが、ご覧のようにマスクやポシェットを鬼滅で決めています。

 このブームはまだまだ続くのでしょうが、私は映画「無限列車編」の次の作品が楽しみです。ちなみに、孫たちの家は鬼滅グッズでいっぱいですが、百恵ちゃんも稜ちゃん以上にほとんどの登場人物をすでに覚えているようです。

立憲民主党の「ゼロコロナ」を評価する

 立憲民主党が「ゼロコロナ戦略」を発表しました。感染封じ込めを徹底して、罹患者がゼロになったら、経済活動を行うとのことで、その間は事業者などに手厚い支援を講じるそうです。一方、現政権は感染防止と経済を両立させる「ウィズコロナ」を基本としていますので、秋までの衆議院選挙に向けて、もっとも大切な政策がはっきりと対立することになり、有権者の選択という意味でもとても良いと思います。タイトルはそのことを表したのもので、年がら年中、週刊誌ネタを材料にして、「ここに書いてあることは事実なのか?」と虚しい追求を繰り返すより、よっぽど生産的でしょう。

 ただ、今のところ、具体的な工程表は示されていないようなので、そこがちょっと心配ですが、余計なお世話と思いつつも、最低でも以下の二点はやらなければダメだろうと思います。まずは緊急事態宣言ですが、COVID-19ワクチンの接種が概ね終了するまでは継続する必要があります。これについては予想が難しいのですが、それこそ、衆議院選挙が実施される今年の秋までは続けなければいけないでしょう。もう一つは東京オリンピック・パラリンピックの中止(または延期)です。残念なことではありますが、ゼロコロナ実現のためには絶対に避けて通れないでしょう。それでなければ、辻褄が合いません。

 それから、立憲民主党代表の枝野幸男さんは台湾、ニュージーランド、オーストラリアなどいわゆる「島国」をお手本とされているようですが、だったら、例えば台湾が現在でももの凄く厳しい感染対策を継続していることも真似てもらいたいです。公共交通機関でのマスクの着用が義務付けられていますが、当然、立民はそのこと一つとっても法律の改正を求めなければなりませんし、ニュージーランドの女性首相が自国民から「そこまでやるか!」と反発を受けながら、強力な対策を行ったことも同様です。

 つまり、相当な覚悟を持って今回のゼロコロナ政策を国民の皆さんに訴えていただきたいということです。その戦略にある『①医療現場を支援 ②感染を封じ込める ③暮らしと事業を守る』は肝心なことですが、そんなことは小学生だって分かっていることです。また、限りなく罹患者をゼロにするのですから、中国共産党が武漢市でやったことも大いに参考になると思います。徹底して抑え込むには、私は賛成できませんが、一つのやり方であることも間違いないでしょう。だいたい、以上ですが、立憲民主党と共産党の連立政権実現に向けて、注目される政策になることを見守りたいと思います。

 あと、これも何度も申し上げてきたのですが、長い人類の歴史の中で、根絶した感染症は「天然痘」でけです。もちろん、その後、薬剤やワクチン、医療機器なども進歩していますが、COVID-19感染者をゼロにすると主張し始めたのは世界でもわが立憲民主党だけのようです。さすがにあの独裁専制の中国共産党ですら、そんなことは言っていません。つまり、立憲民主党がゼロコロナを勝ち取れば、国内だけなく、海外からも最大限に称賛されるでしょう。逆にそうならなかったとき、「与党が我々の言うとおりにやらなかったから失敗した」との言い訳は卑怯です。

 このことも含めて秋までの総選挙で優劣が決まるでしょうから、立民の「ゼロ」と与党の「ウィズ」は有権者にとって絶好の判断材料になるでしょう。ただ、枝野さんはときどき、「私はぶれない」と言われているようですが、本当にぶれない人はご自分からそんなことをは言わない気がします。数年前に彼は「改憲私案」を発表し、集団的自衛権の行使にも積極的に発言し、それを現在は盟友となった共産党からコテンパンにやられていましたので、今度こそゼロコロナについて、きちんと落とし前をつけなければなりませんね。

 なお、立憲民主党のコロナゼロは上述のように「0」ではなく、「ほぼゼロ」ということだそうです。それはそれで理解できますが、だったら、「ほぼゼロ」とはどのくらいの数なのかを示さなければならないでしょう。例えば「東京都で陽性者が1日3人以下になったとき」とか具体的にです。すごく心配なのはこの政党が自信満々で主張していた「原発ゼロ」もいつの間にか、枝野さんによると「100年単位の話」になっていました。これって、「ゼロ原発」ではなく、もはや「with原発」になったようです。

古希のお祝いは友人たちと盛大に!

 数日前のことですが、夕食時に妻が言った「もう、お互いにこの歳になったのね。そんな感じはまったくないんだけど」が私と同じ思いであったことが分かり、ちょっと安心しました。ただ、もう結婚して足掛け45年になり、金婚式まであと5年、古希までは3年になりました(妻は年上なので2年)。二人とも口には出しませんが、「よく別れないでやってきたな」と心の奥ではつぶやいているような気がします。

 それで、COVID-19についてですが、ワクチンには大いに期待するものの、集団免疫がある程度まで確立し、以前のようにマスクなしでの明るく、楽しい懇親会などが実現するにはどうも3~4年はかかりそうです。もちろん、接種の進み具合にもよりますが、その接種は“努力義務”ですので、スピードが驚異的に早くなることはないでしょう。担当大臣の河野太郎さんも一所懸命にやられていますので、誰を恨むこともできませんね。

 そして、そのように仮定すると、私は前述のとおり、古希を迎えるあたりに幸せの時間がやってくるようです。長いような短いような気がしますが、逆算して3年少し前には何をしていたんだろうと振り返ってみました。そうしたら、出てきたのがきょうの写真です。鎌倉の建長寺の裏山に登ったときのものですが、右下にその建長寺の建物が、奥には鎌倉の市街と相模湾が広がっています。

 そこで思ったのは、「楽しい時間が訪れるまではそんなに長くないな」ということです。この鎌倉探訪もつい先日とは言いませんが、それほど過去のことではないと感じているからです。なので、それまでは外野の雑音は気にせずに、私たちが民主的に選んだ人たち言動を信じ、多少の文句もありますが、今までどおり、それを尊重して行こうと考えています。古希祝いは盛大にぱあーっとやりたいです。

「ミラクルギフトパレード」を観たいです

 以前に百恵ちゃんとサンリオピューロランドに行ったことをお伝えしましたが、彼女からは会うたびに、「また、来週行こうね」とリクエストがあります。なぜ“来週”なのかは不明なのですが、すごく楽しかったのでしょう。

 それで、諸般の事情からすぐに行くことは現在のところ避けていますので、YouTubeのお世話になっているのですが、特に「ミラクルギフトパレード」は素晴らしいですね。30分くらいのショーですが、何回見ても感動します。

 しかも、4K配信をしてくれている動画も多くなっていますので、55インチテレビで観るとかなりの迫力です。また、同じショーでも多くの皆さんがそれぞれの角度でアップしてくれているので、飽きることもありません。

 ただ、こうなるとLIVEで観たいという気持ちも高まってきます。残念ながら、COVID-19の影響でショーは中止されているそうですが、いつかきっと、百恵ちゃんの「来週」が実現できるでしょうし、それを今から楽しみにしています。

ハワイABCストアでのお買い物

 台湾への旅行もなかなか叶いませんが、もしも可能ならば、ハワイにも行ってみたいです。もうだいぶ前のことですが、新婚旅行をしなかった私たち夫婦は1回だけ彼の地を訪れたことがあります。

 それで、JCBカードを使ってABCストアでお買い物をすると期間限定で25%ディスカウントになることを知り、早速、何点か注文してみました。Webから申し込んで、商品が自宅に届いたのは3週間後でした。

 通常ですと、もう少し早いのでしょうが、COVID-19の影響があるようです。でも、さすがに老舗の店舗ですから、梱包や伝票などはしっかりしていましたし、手書きでの検品チェックも好感が持てました。

 そして、その商品は現地生産の森永ハイチュウ(おまけのバック付き)、お馴染みのマカダミアナッツチョコ、ビンテージ柄の3Dマスクです。ただ、このマスクを街中で着けることはありません。

 また、現在(2月11日まで)は何と!送料が無料になるキャンペーンが行われています。同じくJCBカード限定で、米ドルで40$以上の利用が条件ですが、海外からの買い物は送料がネックになるケースが多いので、再び注文しようと思っています。

鬼滅の刃の屏風~全10種を購入!

 屏風と言っても机の上にちょこんと載るミニサイズですが、全部で10種あって、どれが出てくるかはお約束で分かりません。そこで、これもよくあるコンプリートで販売しているサイトを次男のお嫁さんが見つけて注文し、それがわが家に配送されて一時的に保管しています。

 いわゆる“食玩”扱いですが、価格は1個350円(税別)で、全種類が約束されているコンプリート版は掛ける10よりはちょっと高かったようです。まあ、これは仕方ありませんね。なお、そのうちの1種はゴールドの豪華金箔押し使用になっているそうです。孫たちが開封したら見せてもらうのが楽しみです。

バレタインデーはこれで安心です

 いつごろからだったでしょうか、2月14日のバレタインデーが何となく憂鬱に感じるようになったのは。これでも、過去の栄光ではありませんが、往時には両手に持ちきれないくらいのチョコをいただいたこともありました。

 そんなことが再びやってくればいいとは思いませんが、少なくてもここ数年、ゼロ個という情けない状態が続いています。しかも、今年は諸般の事情で、それが更新されることは確実でしょう。

 それで、そのときになって、虚しい気持ちになるのは嫌ですから、あらかじめ、自分でチョコならぬビールを買って、その日に備えることにしました。どうですか!なかなか素敵な選択ですよね。今からその日が楽しみです。

不要不急の外出こそ人生の楽しみ

 きょうは変なタイトルですが、天の邪鬼のへそ曲がりで意地悪の私ですので、そのまま解釈するも、逆説的に捉えるのもお好きにしてください。ただ、自分はといえば、幸いにして諸環境がいろいろな意味で比較的整っているので、総理大臣や都知事や医師会会長が要請されていることをほとんど行っています。もちろん、互いに正反対のことを言われるときがあるので、少々、困惑することもあります。

 ただ、これまで生かされてきた人生を若干、振り返ってみると、タイトルのようになる気がします。つまり、どうしても必要なことではない旅行や宿泊など観光とか、レストランでの食事や居酒屋での飲み会とかに私たちは楽しさを見出しているように思えるのです。だから、嫌な仕事や業務も少しは我慢してできるのではないでしょうか。僭越ですが、少なくない皆さんもだいたい同じであると感じています。

 それが、自粛という形で要請されると、しかも、長期に渡り複数回になってくると辛さもいっそう増してきますし、「いっそ、法律で規制してくれたほうが楽になる」と考え始めるのも不思議なことではなくなるでしょう。しかし、この国は過去から安全保障についてほとんど思考することを停止してきました。今回のCOVID-19も他国からの侵略も安全保障の観点からはそれほど違わないと思います。

 だからといって、嘆いてみても、文句ばっかり言ってみても、批判を繰り返していても、COVID-19は退散してくれません。最近は「後手だ、後手だ」と叫ぶのがブームになっているようですが、私などは、「だったら、そのときに言ってよね」と思ってしまいます。政府の対応が後手ならば、批判している人たちも同じく後手なのです。あのWHO(世界保健機関)だって、「人から人へはうつらない。マスクは必要ない」と公式見解で発表していました。

 また、これからも、ワクチン接種について、様々な人たちがそれこそ様々な発言をするでしょうし、その中には医師や専門家も含まれます。合わせて、マスコミや野党も政権の攻撃を強めてくるでしょう。日本は中国共産党ではありませんから、何を言っても基本的に自由ですが、中共は彼の国でかなりの封じ込めに成功したことを、「(共産主義)体制の優位性」と主張し始めています。

 確かに悔しいのですが、中共が散々、初期の情報を隠しておいたことは事実であるものの、COVID-19対策に成功していることも、もう一方の事実です。私たちは文句を言う自由もあるし、政府を批判する自由もありますが、同時に私たちが選んだ国会議員であり、東京都知事であることも間違いありません。このままですと、「共産主義の優位性」に軍配が上がるのではと、私は危惧を強めています。

 ワクチン接種が近づいていますが、依然として終息どころか、一定の収束も誰にも予測できない現在、嫌々でも、渋々でも、もうちょっと、民主的に選出された人たちに協力し、照れくさいのですが、応援しても良いように思います。立憲民主党と共産党は政府へのクレームが仕事ですから仕方ないと思いますが、特に酷いのが自民党の一部の国会議員たちです。

 わずか数カ月前に自分たちの総裁として選び、総理に押し上げたのに、「菅総理のもとでは選挙が戦えない」とか「覇気が感じられない」とか、いったい何を考えているのかなと情けなくなります。二十歳からこの歳まで、1回も投票用紙に自民党や自民党の候補者名を書いたことがない門脇からのぼやきでした。最後に偉そうに申し上げてすみません。

「不要不急」って難しいですね

 もちろん、「不要不急」のあとには「外出を控える」となりますが、簡単のようで実はけっこう難しいと感じています。強制力を伴ったものではないので、個人や家族の判断になり、それがまた、難しさを増しているような気がします。

 そして、人はできる限り自由に生きたいと思うと同時に、統制をしてもらいたい、束縛をして欲しいとう本能もあると何かの本で読みましたので、それがまんざら外れていないとも思い、余計に混乱するケースもあります。

 私などは昨年4月7日から巣ごもり生活を基本的には解除していていませんので、逆にあまり難儀に感じることはないのですが、それも、個々の生活や仕事の事情により大きく異なるので、多分、正解というものはないのでしょう。

 それから、医療政策というのは医療そのものだけではなく、世の中の人々の行動様式、例えば、この期間中の繁華街の様子はどうなっているのだろうかなど、将来への組み立てから見ておかなければと考えることはあります。

 ただ、それも止めておくことにしました。何とか理屈を付けても悪くないのですが、それはそれで疲れますし、まして、自分のSNSなどの発信のためにということでは、それほど深刻ではないものの、世間に申し訳ないようにも思います。

 結論的には法規で不要不急が縛られていない日本ですから、繰り返しますが、結局は個人や家族、企業などの判断になります。欧米の自由主義国家でも強制力で規制していますので、わが国が成功するか、失敗するかは世界が注目しているでしょう。

 なお、写真は渋谷駅前スクランブル交差点のライブカメラの映像を切り抜いたものです。今回の緊急事態宣言が出されたあとですが、人出はけっこう多いようです。これも個々人の判断ですから、嘆いてしても仕方ありませんね。

すべては基本の徹底なのでしょう

 再び緊急事態宣言が発令されるとのことです。年末年始の厳しい陽性者数の上昇から仕方ないのかなと思っていますが、その内容は前回より緩く、ほとんどすべての対策が「お願い」であり、「要請」であり、強制力はほぼありません。

 でも、私たちの民主的な選挙で選ばれた国や自治体のリーダーですから、今回もそれに従っていきます。というか、それしかないように考えています。この世の中、仕方ない、しょうがない、致し方ないは星の数ほどありますし、文句合戦をしても、事態は先には進みません。

 しかし、同時に私たちはそのリーダーの皆さんに白紙委任しているのではありません。総理も都知事もそれぞれの立場で仕事をしているのは理解するのですが、どことなく政治的駆け引きをしているようにも感じます。それも含めて“政治”なのでしょうが、もうちょっと何とかならないかとも思います。

 それで、これからのことはいろいろと悩ましいのですが、結局は今まで実践してきた社会的約束事、つまり、マスク、手指洗い、三密回避などをあらためて継続していくしかないんだろうな思っています。大切なことは飽きないで、めげないでやることでしょう。

 そして、新年会ですが、見事なくらいに皆無となりました。私などは我慢すればいいことですが、現役の議員さんたちは、極端に言うとこの時期、やることは極めて限られてしまうので、とてもナーバスになっているようです。辛い環境だと思いますが、それはこの国のどなたでも同じでしょう。

 それから、ワクチン接種のことですが、繰り返してお伝えしているように、それに大いに期待するものの、その効能期間もまだはっきりしていませんし、発症を抑止する効果はあっても、感染抑止効果は製薬メーカーなどからも報告されていません。

 つまり、何度も述べて恐縮ですが、接種をしたあと、「私はこれで感染しないから大丈夫だよ。マスクも必要ないね」となってしまうと、マスクはもともと、人に罹患させないことに効果があるので、社会が、街中が混乱することになる可能性が少なくないと思います。

 いずれにしても、このウイルスはまだまだ分からないことが多く、だとすれば、私たちは五感を研ぎ澄まして基本の徹底をするしかありません。それがもっとも有効な、ワクチンと同じくらい、それ以上の効果があることだけは間違いないでしょう。

 なお、今後の展開でいちばん恐れることは、いわゆる「自粛疲れ」かもしれません。これについては、現在まで真面目に取り組んできた個人やお店ほど、それが加速していくような気がします。ウイルスに脳はありませんが、そこを突いてくる予感がします。

 箱根駅伝では、「応援したいから 応援に行かない」というキャッチフレーズがありました。もちろん、死活問題になっている小規模飲食店などへの公的支援が前提となることは当然ですが、クラウドファンディングの利用や、いったん整理しての再出発など、様々な工夫もすごく大切と思います。

三が日を外して初詣に行きました

 現在のような切迫した状態ではないときに、明治神宮に参拝しておいて良かったと思っていますし、初詣については三が日を外すことが推奨されていましたので、ようやく昨日、阿佐ヶ谷駅北口すぐにある神明宮にお参りしてきました。

 そして、人出はそれほどではありませんでしたが、三が日はどうだったのでしょうか。この三日間はワンコの散歩とコンビニ利用以外はステイホームでしたので、世間の様子が気になります。報道ではそこそこ人流はなかったと伝えていました。

 また、役員を務めている医療財団傘下の総合病院も昨日から通常の診療などを始めていますが、神明宮同様、エントランスには門松が飾られていました。合わせて、救急入り口には発熱外来用のテントが張られ、緊張感は依然として続いています。(昨日の昼食でいただいたピザの写真も載せておきます)

やったね!復路優勝を勝ち取る!

 もちろん、箱根駅伝では母校の連覇を熱望していましたが、往路がとても厳しい結果に終わったので、一昨日はかなり落ち込んでいました。しかし、テレビ前の応援団がそんなことでは選手に気持ちは伝わらないと悟り、昨日の投稿では、「これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです」と書きました。

 そんな想いが叶えられました。復路では見事に優勝し、シード権も文句なく確保してくれ、まさに原監督の「念ずれば叶う」の心境です。あらためて、選手の皆さんを始め、母校の関係者にお礼を申し上げます。実は昨日の朝は妻にそう言いながら、「ちょっと(復路優勝は)難しいかな」と思っていたので、喜びはひとしおというところです。

 それから、駒沢大学はすごかったですね。選手や卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。また、あの逆転優勝は駒大関係者だけではなく、多くの駅伝ファン、とりわけ、箱根駅伝ファンに希望と安堵を与えてくれたのではないでしょうか。私もそのことを強く感じ、往路優勝の大学を抜き去ったときは、まるで母校がそれをやったように爽快な気分になりました。

 そして、来年こそ、青学の優勝が実現するよう祈念しています。私が大学3年生のときだったと記憶していますが、母校は10区で途中棄権となり、タスキが時間ではなく、物理的につなげませんでした。これは長い箱根駅伝の歴史の中で極めて珍しいことだそうです。そのことを現役の学生として経験していますので、だからこそ、さらなる青学の活躍を願っています。

復路は自信を持ってフィニッシュを!

 とても残念でしたが、箱根駅伝往路での母校の順位はかなり厳しいものとなりました。いつもは4区あたりからビールのお供となるのですが、結局、昨日は夕食まで飲むことはありませんでした。テレビ前での応援が足りなかったとすごく反省しています。

 もちろん、これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです。仕事も人生もいいことばかりではありませんが、数時間後にスタートする復路に全力応援です。それにしても、どこがいけなかったのでしょうか。

神仏にお祈りするのも大切ですね

 新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年は時期をずらしての初詣が推奨されていますので、私も規模の大きい神社仏閣は成人式前後に参拝しようと思っていましたが、それも行わず、地元の氏神様だけにします。それで、神様や仏様が怒ることはないでしょう。

 そして、この間、お参りするときには、家内安全を願意とすると同時に、必ず「国家安寧」を祈願していただいてきました。それはもちろん、COVID-19という病が収まり、元には戻らないものの、少しでも安らかな生活が戻ってくることです。

 私自身は仏教徒ですが、部屋の壁には高野山奥之院と成田山新勝寺のお札とともに、「結び目を解くマリア」の絵も飾ってあります。表現が難しいのですが、誰もが一所懸命に祈れば、必ず願いを叶えてくれると信じています。

孫たちの未来は私たちの責任で守る

 昨日の記事は暗い感じになってしまい、申し訳ありません。もちろん、私もそうならないように願っていますし、そのためにも、まずは自分と家族がこれからも社会的約束事を守っていくことを何よりも心がけなければと思っています。

 そして、今年はこの時期でも、「良いお年を!」とあまり言わなくなっている自分自身がいることに気づきました。多分ですが、少なくない皆さんも同じではないでしょうか。どちらにしても、こんな年末は1回限りとしたいものです。

 それから、今日の写真は稜ちゃん特集です。幼稚園ではけっこうお調子者のようですが、クラスメイトには人気があるらしいと本人が言っていました。絵を描くことや工作が大好きで、わが家にも作品がたくさん展示してあります。

超ビックな箱根駅伝ゴールタオル

 フェイスブックお友だちからミズノ製の箱根駅伝ゴールタオルが届きました。ご覧のように2009年、第85回大会を記念したものですが、まったくの新品で、よくここまで保存してくれていたことも含めてとても感謝しています。

 ちなみに、「ゴールタオル」という名称は初めて目にしましたが、文字どおり、中継地点やゴールで走ってきた選手を包み込むものですね。来年のそれも予約が行われていますが、価格は6千円とけっこう高額です。

 また、右下に写っているのは原監督の奥様の美穂さんです。この写真を撮ったのは今から5年近く前の連覇祝勝会で、会場は母校に隣接する青学会館でした。そして、来月2日&3日はこのタオルを膝掛けにして応援します。

来年も京阪電車カレンダーのある幸せ

 昨年に続いて、ゼンセン同盟(当時)に出向していたときに、すごくお世話になった先輩から来年の京阪電車カレンダーを送っていただきました。大好きな京阪電車を始め、関連する石清水八幡宮参道ケーブル、嵐電、叡山電車などもあり、1月からの1年間、見ているだけで幸せな気持ちになれます。

 そして、例年ですと今ごろ、新宿にある世界堂のカレンダーフェアに行っているのですが、今年は前述のカレンダーなど、いただいたものだけも十分に足りそうなので、それらを使うことにして、そのカレンダーフェアはパスします。

 それから、様々な意見があり、ときには鋭く対立している「Go To」ですが、東海道新幹線での京都や大阪日帰り商品もあり、飛行機も空席があればいつでも半額で乗れるのですが、東京は出入り禁止になってしまいました。

 また、この1年間近くの自分の行動が景気経済にあまり役立っていないようで申し訳ないのですが、それも仕方がないのかなと思っています。でも、おかしなもので、それも慣れてくると特段、苦痛には感じなくなってきています。

「みんなのアート絵馬神輿」の返礼品

 先日もお伝えした「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は大成功を収めて終了したとのことです。数多くのメディアでも取り上げられていましたし、ボランティアスタッフの洗練された姿はとても素晴らしかったです。私も現地に行って、すごく良かったと思っています。

 それで、写真のみんなのアート絵馬神輿」製作へ若干の寄附をさせてもらいましたのが、そのリターンアイテムとして、素敵なTシャツが送られてきました。これは「コシノジュンコ」さんのデザイン監修の限定オリジナルグッズで、ちょっと寒いですが着てみました。

 なお、絵馬神輿の展示延長が決まったそうです。場所は江東区役所2階で、期間は今月28日までとのことです。それから、スタッフとして活躍された都議会時代からの友人である柿沢(野上)ゆきえさんにあらためて感謝します。彼女のお誘いがなかったら多分、この企画を経験することはできなかったでしょう。

箱根駅伝応援グッズが届きました

 2021年箱根駅伝お家でリモート熱烈応援セットが母校の購買会から届きました。お値段は商品代+郵送料+代引き手数料で6120円(税込)でした。私はここ何年も代引きで商品を購入したことがなかったのですが、この購買会で数カ月前にけっこう大きな個人情報の流出があり、クレジットカード決済が止まっているので、そのようなやり方になりました。

 現物はご覧のとおりですが、マスクもはめ込んでおきました。また、家人以外は誰も見ていないので、恥ずかしがることなく、たすきも斜めがけして文字どおり、熱烈応援しなければなりませんね。ちなみに、マスクも二つ入っていましたが、これはこのセットだけのオリジナルだそうです。あとは、2日&3日の天気が良くなることを願っています。連覇を目指して頑張ってください!

「鉄印帳」は御朱印帳を超えるか

 最近になってにわかに注目されてきた「鉄印帳」にもちゃんと定義があるそうです。曰く「第三セクター鉄道等協議会に加盟する、全国40の鉄道会社が連携して、鉄道を地域の振興を目的にはじめた御朱印帳の鉄道版です。鉄印帳を持って各社こだわりの鉄印を集める、新しい鉄道旅の提案です。」となっています。

 もちろん、現在でも大きなブームが続いている御朱印帳を超えるなどとは思いませんが、多くの第三セクター鉄道の経営が厳しい現状で、このような企画が出てきたのはとても良いことではないでしょうか。特にCOVID-19によりお客さんがさらに少なくなっていますので、これで地方が賑わうことを願っています。

 それで、旅行読売の付録にこの鉄印帳があったので、早速、近くの書店で購入しましたが、鉄印帳そのものではなく。「ブック」として、鉄印がいただける上述の40社を紹介したものでした。でも、鉄オタの私にとってはそれでもけっこう楽しめましたし、本体のほのぼのとした記事と写真も優れたものが多いと感じました。

台湾代表処からいただいたチョコレート

 この時期になると毎年、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館:左下の方が代表“つまり大使”の謝長廷さんです)からお歳暮の果物をいただいているのですが、今年はチョコレートを送っていただきました。

 そして、このチョコレートは台湾の屏東(台湾のもっとも南に位置する地域)産のカカオを使って、すべての製造工程を台湾国内で行ったものだそうです。純国産ということになります。

 それで、3枚の板チョコが入っていましたが、それぞれちょっと異なったお味で、どれもとても美味しかったです。いずれも、世界やアジアの大会でベストチョコレート賞を獲得しているとのことです。

 ところで、念願の台湾行きはまだ当分の間は実現することができないと思います。それがいつになるかは分かりませんが、いい子にして(笑)そのときを首を長~くして待っています。待っててね!台湾。

会食のときに扇子の使用はどうかな

 師走も目の前に迫ってきましたが、今年から来年にかけて、言われているようにCOVID-19の影響というか、対策というか、忘年会や新年会は激減してしまうようです。私も多分、3人以上の会食はほとんど行かないと思います。とても残念で、ある意味、悔しいのですが、仕方ないことですね。

 さて、お世話になっている医師からユニークなメールが数日前に届きました。その内容は「会食時にマスクの使用が奨励されているが、それを扇子に変えたら、日本文化の普及にもなるし、“粋”な雰囲気も醸し出せるのでは」ということでした。私もこれを見て、発想がいいなと直感しました。

 確かに科学的根拠はスーパーコンピューター「富岳」にお願いしなければ分かりませんが、扇子はかさばらない、テーブルの上に置いても清潔感が損なわれない、持ち運びに便利、すぐに広げられる、それなりの面積があるなどなど、十分に検討してみる価値があるような気がするのです。

 また、あまりお行儀が良くはありませんが、気がおけない友人同士だったら、食べるとき、飲むときには左手にセンスを持ったままで、右手で箸を使ったり、グラスを持ったりすることも可能です。それが終わったら、速やかに扇子で口元を覆うのです。(これは右利きの場合です)

 ちなみに、私は身近に扇子がなかったので、通販で写真のものを購入しました。葛飾北斎の神奈川沖浪裏にゴジラがコラボしているものですが、これだと、参加者からのウケも取れそうです。もちろん、食事が終わったら、持参している除菌ペーパーで扇子全体をきちんと拭き取ります。

箱根駅伝はこのグッズで応援するぞ!

 箱根駅伝まで1カ月少しになりましたが、今回はCOVID-19対策から、沿道での応援は控えなければならなくなりました。偶然、小涌園前を歩いていたら、偶然、母校の選手が走ってきたので、声を上げずに拍手を送った、とも考えましたが、実際にはそんなことはできないので、「やっぱり、テレビ観戦だな」と思っていました。

 それで、何事も形から入る私ですので、テレビ前の応援にも然るべきグッズがあるといいなと考えていました。そうしたら、母校の購買会がそれを用意しくれていることを知って、早速、電話で申し込みました。12月には届くそうです。

 なお、購買会のサイトは不正なアクセスがあり、また、青山キャンパスは閉鎖に近い状態になっているので、Webや購買会を直接訪れての購入はできなくなっています。ですから、4500円(税込)と郵送料&代引き手数料が必要になります。

 ただ、発想を変えれば、ビールを飲みながら、家族に配慮しながらマスクなしで、全力で声援できるのですから、これもまた、良いかもしれません。全日本の結果はちょっと心配ですが、連続優勝を目指して頑張ってください!

菅総理の前のめりはいかがなものかと

 少し前に国際オリンピック委員会(IOC)会長のバッハさんが来日され、総理大臣の菅義偉さんと会談されました。これについては広く報道されていましたが、観客を入れた試合を実現するなど、バッハさんも「東京大会を必ず成功させる」と言われていました。私もそうなるように願っています。

 ただ、揚げ足を取るつもりはまったくありませんが、菅さんがこれが初めての発言ではないものの、「人類がウイルスに打ち勝った証しとして、また東日本大震災から復興しつつある姿を世界に発信する復興五輪・パラリンピックとして東京大会の開催を実現する決意だ」はちょっと気になりました。

 もちろん、後段はそのとおりで、当初の東京五輪・パラリンピックの開催意義でもあります。ただ、「人類がウイルスに打ち勝った証」という言い方は勇ましく、心意気は理解しますが、前のめり過ぎるのではないかと、心配なのです。そのことは多くの国民の皆さんも同じ思いのような気がします。

 私は生意気な言い方ですが、数カ月前から、「COVID-19の収束(終息)時期は世界中で誰も予想することはできない」と申し上げてきました。だから、余談ですが、立憲民主党幹事長の福山哲郎さんが以前に「安倍総理はコロナの収束時期を示すことができない。だからダメなのだ!」と批判していることに、「この人、大丈夫かな?」と記事にも書いたわけです。

 それから、これも今年の2月からお伝えしていますが、長い歴史で人類がウイルスに勝利したのは「天然痘」だけです。インフルエンザですら、勝利したとはとても言えません。日本は被害を免れたものの、一時は世界を恐怖に陥れたSARSだって、現在でもワクチンはありません。偶然、消えてくれただけです。

 繰り返しますが、菅総理の意気込みは分かりますが、「依然としてコロナの危機は続いているが、人類の英知を集めて全世界でワクチンや治療薬の開発が進んでいる。その中で、最大限の対策を講じて、オリンピック・パラリンピックを選手とともに、国民とともに成功に導いていく。それは困難な道になるかもしれないが、それでも、日本から世界の人たちに感動と勇気を送りたい」とでも言えば良かったと思います。

 それでないと、さすがに共産党や立憲民主党も大会の進行が困難になった場合でもイチャモンを付けるとは思いませんが、「ほら!打ち勝つことはできなかったじゃないか」くらいは叫ぶ可能性があります。イレギュラーな言い方ですが、40億年の歴史があるウイルスとの共存も必要かもしれません。