クリスマスツリーを飾りました

間もなく街中にはクリスマスソングが流れてくるのでしょうし、やはり、山下達郎さんの「クリスマスイブ」が楽しみです。JR東海さんもそろそろ、あの曲を使った新しいCMを放映してもらいたいですし、その年ごとの女優さんも可愛かったです。

それで、わが家ではけっこう背の高いツリーと電飾を昨年に購入していたのですが、何だかんだで飾る時期を逸してしまいました。ですので、今年は少し早くと思い、押し入れから出して三段式のツリーを組み立てました。

それから、イルミネーションも三連結していますので、かなり電飾の数も多くなっていて、点灯・点滅のパターンも10種類くらいあります。しかも、ツリーはすべて緑色ではなく、雪のぼかしイメージが素敵で、松ぼっくりも付いていました。

ですから、これだけでとっても綺麗です。あっても良いとは思いますが、オーナメントは必要ないでしょう。なお、初めてこれを見た稜ちゃんは感激のあまりでしょうか、しばらくは固まっていました。もうすぐ、彼の家に移動する予定です。

「博物館動物園駅」が一般公開されます

上野恩賜公園の東京国立博物館の西側にある京成電車の「博物館動物園駅」がリニューアルして、今月の23日から一般公開されるそうです。と言っても、駅としての機能は2004年には終了していて、今回も安全性からホームで自由に見学することはできないようです。

でも、今までは電車の中からしかホームの姿を見ることができませんでしたから、私も早めに行ってみようと思っています。また、地上の駅舎はご覧のようにとても重厚なもので、緑色のドアから地下に降りるのでしょう。なお、公開期間は来年2月24日までです。

それから、いつ連載されたのか覚えていませんが、この駅のことが「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」に詳しく紹介されていました。すごく懐かしいです。あとの2枚の写真は、上野動物園入り口とお馴染みの国立科学博物館ですが、この公園はワンダーランドですね。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。

「黒酢油淋鶏」と「徳大寺」

「黒酢油淋鶏(くろずユーリンチー)」と「徳大寺」とは何の関係もありませんが、前者は最近、すっかりはまっている「餃子の王将」の11月限定メニューで、後者はちょっと大袈裟なものの、数十年間、いつも山手線や京浜東北線から見えていた、御徒町駅と上野駅の間、アメ横にある日蓮宗のお寺で、初めてお参りしました。

そのお寺ですが徳大寺という名称よりも、「摩利支天山」という開運勝利の守護神がとても有名なようです。また、道の反対側にはこれも有名な「二木の菓子」があり、ちょっとのぞいてみました。特にお寺と同じ側にある「ビック館」にはユニークなお菓子がいっぱいあって、楽しかったです。

それから、お隣りにある「ガチャポン横丁」にも入ってみました。ミゼットと鳥獣戯画の兎さんを買って、お店の方といろいろとお話しました。上野では日本人6割:外国人4割で、同じ台東区内の浅草ではそれよりもかなり外人の比率が高いそうです。京都の観光地でははそれが1:9と言われていました。

史上初の二度目の3冠達成を!

母校がやってくれました!出雲に続いて全日本でも見事!優勝しました。それにしても、素晴らしいチームプレーで、来年の箱根で5連覇を成し遂げれば、前人未到の二度目の3冠を勝ち取ることになります。先輩のお手配で現地での宿泊予約も完了しており、あとは応援する側も体調管理が大切かと思っています。

一方、神宮球場で行われた秋季野球大会決勝戦では、惜しくも熱烈応援していた東海大菅生が国士舘に敗れました。点差は僅かに1点で、私は春の選抜甲子園の出場校がどのように選ばれるのか分からないのですが、録画を見ていると解説者の方は、「両校が甲子園に行けるといいですね」と言われていました。

それから、顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」の地域イベントが阿佐ヶ谷区民センターで開催されました。雨が少し降っていたのですが、会場には大勢のお客様が来ていただきました。写真は財団の環境への取り組みを紹介したコーナーで、環境大臣から表彰もされています。とても充実した日曜日でした。

東海大菅生が決勝戦へ~青山祭

神宮球場での秋季高校野球東京大会準決勝戦の応援に行ってきました。東海大菅生高校は見事、早稲田実業を完封で勝利して決勝戦に進みました。そして、一緒に写っている菅生学園理事長の島田幸成さんが教えてくれたのですが、4番を打っていた一塁手の片山昂星さんがわが母校に進学されるそうです。7月に西東京大会で怪我をして、その様子を球場で見ていたのですが、それも全快して喜ばしい限りです。彼が入部してもらうことで、東都野球二部リーグで低迷している母校が一部に上がれれば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、その母校つながりというわけでもないのですが、試合が終了して青山通りを歩き、学園祭(青山祭)を見学してきました。42年ぶりに参加しましたが、キャンパス内はものすごい人手で期間中、15万人くらいの方々がお見えになるそうです。可愛い後輩からパンフレットを求めたのですが、「お父様はおいくつですか?」とお聞きしたら、「52歳です」と答えてくれました。「それじゃー、僕と一回り違いますね」と言ったら、「えっー、ずいぶん若く見えますね」と加えてくれました。ハハハ!

それから、いわゆる“アポなし”ですが、八号館に学長の三木義一さんをお訪ねしました。幸いにもご在席で、快く写真を撮ったり、お話をお伺いすることができました。特に学長のご専門である税制体系のこと、とりわけ軽減税率のこと、大学運営のことなどなど、とても貴重なお考えをお伺いすることができ、私もかなり参考になり、勉強させていただきました。特に大学のあり方を真剣にお考えになられている熱意がふつふつと伝わってきました。

さて、今日は東海大菅生と国士舘との決勝戦があり、母校が2冠に挑む全日本大学駅伝があり、顧問を務めている医療法人の年に一回の大イベントがあります。決勝戦はここで勝てばほぼ春の選抜甲子園に出場できるようですし、駅伝は史上初の出雲、全日本、箱根の3冠獲得2度目に向けての大切な試合になります。もちろん、医療イベントはフル参加となりますのでスポーツ2試合はあとでビデオを見ることになりますが、3本の講演の間、チラチラとスマホの画面を見ることになりそうです。

今度はみんなで「としまえん」

 次男一家と「としまえん」に行ってきました。パパはお仕事ですし、稜ちゃんは二度目になります。お天気もよく、園内は家族連れやお友だちグループなどでけっこうにぎわっていました。
 そして、百恵ちゃんは生まれて初めてベビーカーに乗せてもらい、ご機嫌のようでした。圭佑くんと稜ちゃん、お嫁さんの小百合ちゃんも楽しく遊んでいましたし、ジイジも大満足でした。

国立科学博物館が素晴らしい!

東京に長く住んでいるのに情けないのですが、初めて上野恩賜公園にある国立科学博物館に行ってきました。展示物や解説ボードなどはちょっと疲れているものもありましたが、全体的にはとても素晴らしい、見ごたえのある博物館です。

それで、前後の用件から見学時間は1時間半ほどで、ルーブル美術館もメトロポリタン美術館も同じくらいの時間で“制覇”した私にとって楽勝だと思っていましたが、実際は地球館の3階と2階の一部しか見れませんでした。

つまり、それだけ面白かったのです。特に音声ガイドを貸してもらったのが良かったですし、あまりPRされていないようですが、無料のICカードを利用したので、帰宅してからの楽しみも倍増しました。首からぶら下げている機器です。

それから、近くの東京都美術館の裏側には不思議なオブジェがありました。写真を見るとパソコンの画面にカーソルがあるようですし、風景が壁紙になっているようでもあります。これも芸術作品なのでしょうね。

出雲駅伝で母校が見事に優勝!

 今年も昨年同様、同窓が住んでいるタワマンのパーティルームで母校のTV応援をする予定でしたが、諸般の事情で自宅でのそれになりました。
 そして、見事に母校の青山学院が優勝してくれました、2年ぶりの勝利ですから、その勢いを全日本、そして、箱根へとつないでください。
 また、2回目の3冠達成、箱根の5連続優勝も俄然、現実に近づいてきました。もちろん、1月2日~3日は現地で応援します。
(写真は凛々しい表情で優勝へのアンカーを務めた竹石尚人さん)

『としまえん』は楽しいですね

 平成の時代もあと半年で終わりますが、平成どころか昭和の雰囲気が今でも満載の「としまえん」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。南阿佐ヶ谷駅から中野坂上駅で大江戸線に乗り換えますが、乗車時間は僅かに20分です。
 そして、稜ちゃんはまだ3歳未満ですから入園料も乗り物料金も必要なく、「キッズのりもの1日券」の大人版を購入すれば、彼が乗れるアトラクションはほとんど利用でき、しかも、期間限定でとても安くなっていました。
 それから、寂しいくらいお客さんの数が少なかったので、ほぼすべての乗り物を2回、3回と乗り、彼もとっても満足のようでした。また、お昼ご飯はお子様うどんセットでしたが、こちらも喜んで食べていました。

颯之介くんの運動会

 昨日はあいにくの雨模様でしたが、颯之介くんの幼稚園での初めての運動会があり、上野東京ラインに乗って行ってきました。幸いにして土砂降りではなかったので、会場には元気な園児たちの声が響き渡っていました。
 ただ、天候のため、プログラムは短縮され、気合を入れて準備していた祖父&祖母の玉入れ競争は残念ながら中止になりました。でも、お嫁さんの茜ちゃんのお母さんとも久しぶりに再開できたので良かったです。
 そして、ご覧のようにその茜ちゃんは、“もういつ生まれても”という身体ですが、あれこれ頑張っていました。この男の子は私たち夫婦にとっては5人目の孫、お嫁さんのご両親には3人目の孫になります。

47周年&ランチョンシート

 日清食品のオンラインストアから購入しました。47周年とはなんとなく半端ですが、バースデー記念パッケージの図柄は楽しく、食べてしまうのはちょっともったいないですね。nendo + cacdoデザインとのことです。
 もう一つは、「フォトスポット型ランチョンシート」という名称がついていますが、ご覧のように3種類あって、「映え~」のためにだけあるようです。素材は紙で撮り終わったらランチョンマットとして使うそうです。

異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

秩父鉄道に乗ってきました

JR荻窪駅→(中央線&青梅線)→JR拝島駅→(八高線)→JR&西武東飯能駅→(西武秩父線)→西武秩父駅と乗り継ぎ、駅前からは三峯神社行きのバスの乗って、三峰口で下車し、秩父鉄道の始発駅から長瀞方面に向かいました。

そして、この駅から熊谷行きの電車に乗ったのは私一人でしたが、それが一両編成しかない「七草寺トレイン」で、とてもラッキーでした。ヘッドマークだけではなく、車内のすべての広告も七つのお寺と宝塔山ロープウェイでした。

それから、長瀞では記念写真だけ撮って、今度は御花畑駅に移動しましたが、さらにラッキーなことに、「秩父三社トレイン」に乗車することになりました。それにしても、かなり派手なラッピングですね。

また、もう1枚の写真はこれも偶然やって来た電気機関車ですが、武甲山の石灰石を積んだ貨車を引っ張っていました。木材運搬などと異なり、現在でもバリバリ働いていて、500形の茶色塗装はこの1両だけのようです。

「バスタ新宿」の乗り物見学スポット

 開業から2年半ほど過ぎた「バスタ新宿」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。4階では色鮮やかなバスたちが止まっていますが、ほとんど人のいない3階のスポットでは、目の前を切れ間なく、ダイナミックに走ってくるバスを見ることができます。
 また、2階にある展望デッキのようなところからは、真下を走るJRの電車をいっぱい見られ、なかなかの迫力です。ほかの写真は中野駅と南口の甲州街道ガード下で撮りました。何のオブジェかは不明でしたが、キラキラ輝いて彼も楽しそうでした。

「インバウンド」もいいけれど

身の毛がよだつような法律が中国で制定されています。「国防動員法」というもので、東シナ海や南シナ海などで軍事衝突が起こった場合、日本を観光している中国人、学んでいる留学生も本国からの指示により、中国の利益を守るためにあらゆる行動をしなければなりません。

そうしないと、帰国してから刑務所行きになりますから、最悪の場合、各地で破壊活動が行われる可能性がないとも言い切れません。実際、今から10年前、北京五輪の聖火リレーの長野での出来事は忘れることはできません。あのとき、在日の中国学生たちが何をしたのか思い出せば、前述の破壊行為などは考えられることです。

もちろん、国籍に関係なくわが国を訪れている観光客の皆さんを温かくおもてなすことは当然ですし、それに例外などはありません。ただ、中国人のそれが著しく増加している中で、気持ちよく観光し、気持ちよく全員が帰国してもらうことが大切だと思うのですが、毎年、なぜか数千人の人たちが出国しないで残っている現実も心配です。

以前にもお伝えしましたが、彼ら彼女らは日本でいったい何をしているのでしょうか。自衛隊や海上保安庁、警察などの危機管理態勢(体制)を試している可能性もあるようです。先日もアメリカの有名な上院議員のスタッフが20年間、中国の諜報機関である国家安全部の工作員だったことが明らかになりました。わが国より遥かにインテリジェンス組織が整っている米国でもこの体たらくです。

このようなリスクを考えれば、「今年の観光客は3千万人を突破することは確実」「2020年には年間5千万人の観光立国を目指す」などを手放しで喜び、推進ことはできません。そもそも、電車やバスなどの旅行バックの置き場所一つとっても、インフラが進んでいるとは思えませんし、数が増えればいいってものではないでしょう。なお、ご承知のとおり、中国共産党は自由に操れる自国政府を通じて日本への観光客数を調整することも、ゼロにすることも可能です。こちらの反動も考えておかなければなりません。

また、それに関連して、安全保障のことは深く考えておく必要があると思います。上述のように、謎の目的で行方不明になる人たちだけではなく、公的機関や民間企業で仕事をしている外国人に怪しい動きがあれば、いっそうのウォッチが大切でしょう。特に国会議員、高級官僚、警察や自衛隊幹部などに対してお金や異性問題を探っていて、それを材料に何らかの行動を起こしている可能性もある現実はとても恐ろしいことです。

もちろん、わが国のインテリジェンス組織も優秀なのですが、いかんせん、人口が10倍の国には敵いません。しかも、日本にはいわゆるスパイ防止法なものはありませんから、施行されている法律では調査や取り締まりに限度がありますが、相手の国は国会(みたいなもの)、野党(そもそもありませんが)、マスコミ(共産党下部組織)などに報告や説明する義務など一切ありませんので、結局は最初から勝負にならないのです。ハニートラップも彼の国の中だけではなく、わが国でも行われているかもしれません。

現在では幸いにして、両国の関係は良い方向に向かっていますし、大いに歓迎するものですが、なにせ相手は個人崇拝の雰囲気まで出てきた独裁共産党とその指導者です。インバウンドに期待することも理解できますが、そればかりに期待していると、強烈なしっぺ返しがあるように感じています。前にも書いたことですが、独裁国家と独裁政党に対して、民主主義国家と自由・公平な選挙で選ばれた指導者が外交・防衛で国益(国民の利益)を守るのはとても難しいことです。

しかし、だからといって、中国共産党が瓦解することを期待するのもいかがなものかと思います。その可能性がまったくないわけではありませんが、そうなっても、その次に民主的な国家が自動的に樹立されることにはなりません。むしろ、現在よりかなり民族主義(つまり反日)を全面に打ち出した政党が登場するかもしれませんし、チベットや新疆ウイグルでは大暴動が続くでしょう。

結局、面倒な中国共産党とその指導層とは上手にお付き合いするしかないと思います。同時にアメリカ、インド、オーストラリア、イギリス、フランス、台湾などの自由主義陣営と軍事や安全保障を含めた連携をさらに強めることが大切ですね。また、日米安保を防衛の基本とするものの、「自分たちの国の安全は自分たちで守る」という気持ちがなければ、いつまでも、中国や北朝鮮からの脅威を除去できません。
(写真はイメージで、本文とは関係ありません)

首都高を部分撤去だけして終了!


かねてから構想のあった日本橋の上を走っている首都高速道路を地下に移す計画の概要がまとまったそうです。国土交通省&東京都&首都高速道路会社の共同事業の扱いになるようで、工事の着工は東京五輪以降になり、完成まで20年くらいかかるようです。ずいぶん先のことですが、日本橋の上に青空が広がる姿を想像しただけでうきうきしてきます。

ただ、その地下化に必要な総事業費は今の段階で3千2百億円とのことですが、当初は5千億の予算を組んでいたようですから、これでもけっこう圧縮したのでしょう。それにしても、この金額は57万都市杉並区の一般会計の2年分にもなり、昔の光景を取り戻すだけで、莫大な税金などをつぎ込むことはいかがなものかとも思います。

そこで、土木の知識などまったくない私が提案するのはおこがましいのですが、発想を転換して、タイトルのように、首都高を部分的に撤去して、地下化はしないことを考えてみる価値があるような気がします。もちろん、ちょっとというか、かなり乱暴な提案なのかもしれませんが、関係者の皆さんに再検討していただければ幸いです。まあ、無理なこととは思いますが‥‥。

「正縮尺版」全国鉄道地図帳

YouTubeなどで走っている電車の前面展望動画を見ているとき、もう一つのパソコンモニターには、その路線図を表示させています。スクロールや拡大・縮小ができる「駅すぱーとforWEB」はかなり重宝しているのですが、正確な縮尺ではないので、駅間や競合線との距離などイマイチという欠点があります(無料ですから贅沢はいけませんが)。

かと言って、グーグルマップでは正縮尺ですが、鉄道に特化されてはいませので、見ているのがけっこう難儀です。そして、「何かいい鉄道地図はないかな~」と思っていたら、ありました!それがJTB発行の地図帳で、もちろん、紙の限界はありますが、大都市部分は拡大図がありますし、路線別の区間(駅と駅)とそのキロ数、ミニ知識なども掲載されていて、全駅にふりがなも付いています。

ただ、老眼の私には文字が小さく、左側のモニターで前面展望を見ながら、この地図帳を確認するのは辛い場合もあり、結局は前述の駅すぱーとに頼ってしまいます。でも、メガネを外して、それぞれの路線や駅名を眺めていることだけでも楽しいです。できれば、大判を作ってもらいたいですね。

「中野四季の森公園」の噴水広場

 1カ月少し前にもお伝えしましたが、次男のお嫁さんの小百合ちゃんと圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの3人の孫と一緒にお隣の中野区にある「四季の森公園」に行ってきました。今回で3回目になり、自転車での移動です。
 そして、15分間隔で噴水が出てくるのですが、それまで散らばっていた子供たちが集まってきて、ずぶ濡れになって遊んでいます。以前はその水は井戸からの汲み上げだったそうですが、現在では水道水を使用していると書いてありました。
 それから、私は百恵ちゃんを抱っこして、キリンビール本社ビルの2階にあるレストラン街を探検してみましたが、今度は夜に来たい素敵なお店もありました。その後、いつものようにマックで昼食となりました。

奥ゆかしい京阪電車が素敵です

自分の「京急愛」に1ミリのブレもありませんが、以前から関西の私鉄も大好きでした。大手5社に限れば、京阪>阪神>南海>阪急>近鉄という順番ですが、もちろん、日本一の営業キロ数を誇る近鉄が最下位という意味ではありません。

さて、地下鉄丸ノ内線にその京阪電車(京阪電気鉄道)の広告がありました。ご覧のようにとてもシンプルなもので、「きょうの、京阪、ええかんじ。」「in KYOTO, on KEIHAN.」「こころまち つくろう」としかありません。想像するに、「東京の皆さん、京都に行くときは京阪電車を利用してね」という意味だと思います。

ただ、関西で生まれ育った方々や出張なので大阪や京都に行かれている人たち以外はそもそも、「京阪って、どこ走ってるの?」ではないでしょうか。逆に関西の皆さんでも京急の路線を詳しく知っている方は少ないでしょう。

そして、車両内でも多くの皆さんがスマホしか見ていない今、車内広告の効果がどれほどあるか分かりませんが、3枚の写真(京阪ホームページから引用)にあるような電車カラーも同様、素敵な京阪電車が大好きです。

それと余談ですが、大阪名物・阪急電車梅田駅からの京都線、宝塚線、神戸線同時発車&並走のことです。十三駅までの間になぜか京都線だけは「中津駅」がありません。その理由はかつて、京都線は第二京阪線みたいだったことのようです。

稜ちゃんと昭和記念公園へ

稜ちゃんと国営昭和記念公園に行ってきました。その前に杉並消防署で一斉点検をやっていたので、しばらく見ていると、救急隊員の方がとても親切に、「中まで入っていいですよ」と言われました。

それで、そのとおりにさせていただくと、稜ちゃんは怖くなったのか少し泣き顔になりました。消防車や救急車は大好きなのですが、あまりにも近くで初めて見たので、驚いたのでしょう。これも可愛いですね。

さらに、荻窪駅近くでは恒例の電車観賞です。次から次へとやってくる中央線、総武線、東西線を見て楽しんでいましたが、偶然に写真に写っているのは新しくなった“あずさ”です。なかなか素敵なデザインです。

そして、広大な敷地の昭和記念公園に着いてすぐにレンタサイクルを利用して園内を回りました。その途中に自転車を降りてパークトレインに乗り、再び自転車を漕ぎ始めてすぐに彼も船を漕ぎ始めました。

それはそれでいいのでしたが、公園の構造上、数多くある自転車置場のそばにはベンチなどがないため、日陰でちょっと休んだあと、ジイジはひらすら自転車のペダルを回転することになり、園内を2周近く走りました。

それから、彼が起きてから自転車を返し、池の畔のレストランで昼食となり、西立川駅から乗車して荻窪駅まで戻り、今度はマイ自転車で稜ちゃんを送り届けました。もちろん、百恵ちゃんとも面会してきました。

チキンラーメンが60周年

60年前の今日、「すぐおいしい、すごくおいしい」のチキンラーメンが発売されたそうです。日清食品の代表作・カップヌードルで身体の十分の一ができている私からも心よりお祝いを申し上げます。

そして、そのことを何回か利用しているオンラインストアで知り、早速、写真の製品を購入しました。下の黄色いバックはおまけに付いてきたものです。また、すでに売り切れになっているものもあります。

それから、「ビックカップ チキフェス」を食べていたとき、あらためて感じたのですが、カップヌードル(レギュラー)の味付けはこのチキンラーメンが基本になっているようです。鶏ガラスープですね。

ところで、コンビニと有名ラーメン店がコラボしたカップ麺や袋麺が次々に発売されていますが、数カ月も経てば棚から消えています。一方、カップヌードル、チキンラーメン、サッポロ一番などはとても息が長いです。

それと、チキンラーメンのCMで女優の新垣結衣さんが出演しているものがけっこう面白いです。新垣結衣さんが「ぐで垣結衣」になっています。もちろん、「ひよこちゃん」も可愛いです。

戦艦三笠を見に行く

京急で横須賀方面に行ったので、とても久しぶりでしたが、戦艦三笠を見てきました。最寄り駅は横須賀中央で、徒歩15分くらいです。すぐ近くには猿島までの観光船乗り場もあります。この島はかなりの人気のようでした。

それで、戦艦三笠といえば、日露戦争の日本海大海戦や連合艦隊司令長官の東郷平八郎さんが有名ですが、コンクリートで固められた船体内部にはそれらのことがよく分かる資料などが展示されています。

そして、けっこう歩きますが、ヴェルニー公園まで行ってみました。「ヨコスカ軍港めぐり」乗船場所の先にありますが、なかなか雰囲気の良いところです。少し遠くには潜水艦やイージス護衛艦も見ることができます。

それから、なんと!海上自衛隊横須賀地方総監部横にヘリコプター空母「いずも」が停泊していました。僚艦「かが」とともに海自最大の艦艇で、そう遠くない将来にはステルス戦闘機・F35Bの搭載もあるでしょう。

なお、前述の軍港めぐりは相変わらず好評のようです。この日、ロナルド・レーガンは作戦任務中で出ていると米軍基地入り口の警備員さんが教えてくれたのですが、日米両国の海軍の艦艇が数多く見られるのはいいですね。

なお、横須賀中央駅近くにあるミニタリーソップの写真を載せておきます。私は特にこの分野に興味はありませんが、防衛省や自衛隊基地、イベントなどでしか購入できない商品がたくさんあります。

京急と北斗の拳のコラボ

私は特に「北斗の拳」の愛読者ではありませんし、それの35周年と京浜急行の120周年がどのような関係があるかも分かりませんが、大好きな京急ですから、どんな企画でも大歓迎です。

そして、コラボ駅名看板がある三つの駅に行ってきました。京急蒲田、上大岡、県立大学ですが、いつものようにとてもユニークな駅名になっています。私と同じように写真を撮っている方も多かったです。

それから、京急ではこのような面白い企画を広告代理店などではなく、社員が知恵を出して考えていると聞いたことがありますので、ある駅でそのことを尋ねてみたところ、「そのとおりです」と答えてくれました。素晴らしい!

また、県立大学駅では相互直通50周年のヘッドマークを付けた快特と出会うこともできました。なお、もう1枚は横須賀中央駅で撮りましたが、京急本線はけっこうトンネルが多く、丘陵地帯を走っていることが分かります。

「アスカルゴ」と赤羽の居酒屋さん

 少し前にちょっと紹介した、北区の飛鳥山公園にある「アスカルゴ」に乗ってきました。もちろん、初めての経験でしたが、車内は冷房完備で、窓からは下の道路を走る都電荒川線も見えて、なかなか素敵な4分間(往復)でした。
 それから、京浜東北線で赤羽に移動し、最近はテレビで放映されることが多い駅周辺の居酒屋さん街を見て回りました。有名な「まるますや」さんはお休みでしたが、とても活気のある街並みはいいですね。
 そして、地元の皆さんがオススメの駅ガード下の「ヒート(火一刀」さんに入りました。写真は一部ですが、注文した料理はどれもお世辞抜きに美味しかったですし、従業員さんたちも誰もが明るく、良い選択をしたと思いました。

靖国神社を参拝

終戦の日の昨日、靖国神社に参拝しました。毎年2回ほどはお参りしていますが、8月15日に行ったのは久しぶりでした。境内にはとても多くの皆さんが列を作っていましたし、また、外国人と公安警察官の姿も数多く見られました。

それから、近くの朝鮮総連本部を見に行きました。総連の建物は所有権が次々に転売されているのですが、不思議と以前と同じ人たちが使用しています。北朝鮮の実質的な大使館としての機能は理解できますが、何とも不可解な現象です。

さらに、まだ訪れたことのない人気急上昇中の東京大神宮をお参りしました。ここは縁結びで有名なのようで、比較したわけではありませんが、女性の参拝客の比率がかなり多いと感じました。あと、意外と狭い境内でした。

そして、新宿に移動してハルク地下でいつもの懇親会でしたが、今回はお店を変えて、ビールとソーセージなどが美味しいところでいただきました。タバコを吸っている人が多かったのですが、その光景も間もなく見ることがなくなります。

巨大な大田市場に感激!

散々もめていた豊洲市場ですが、今年10月の開場が決まりました。とても良かったと思いますが、10年後には「失われた2年間」と呼ばれるかもしれません。築地市場の跡地利用もできるだけ早く決めたほうがいいでしょう。

それで、同じく東京都が管理するもう一つの巨大な大田市場に異業種交流会の仲間の皆さんと一緒に行ってきました。この会は懇親会がメインなのですが、ついに!?外に打って出ることになりました。


そして、品川駅からタクシーで市場に向かい、青果、水産、花きなど、座学を含めて4時間以上の大見学会となりました。私たち全員はここが初めてだったので、その大きさ、生鮮食品の種類の多さに感動でした。


また、大田市場といえば、野菜や果物がメインなのですが、マグロや活魚などもかなり扱っていましたし、花きは全国総量の4割以上を取り引きしているそうです。この日は胡蝶蘭のセリが行われていました。


それから、市場内の食堂で早いお昼というか、昼飲みタイムとなりました。写真の揚げ物はどれも美味しく、女将さんからはいろいろなことを教えてもらいました。なお、二次会は食肉市場の真ん前にある居酒屋となりました。

やっぱり楽しい士林夜市

 台湾名物の夜市ですが、最近はガイドブックなどで多くのそれが紹介されていて、日本人の皆さんを小さな夜市で見かけることも多くなりました。新しい街並みを発見するのもなかなか素敵です。
 それで、今回は久しぶりに最大規模の士林夜市に行ってきました。また、士林市場にも初めて入って、海鮮料理などをいただき、MRT駅近くのお店での二次会も良かったです。もちろん、慈誠宮にも参拝しました。
 なお、MRT台北駅での写真ですが、持っているのは、孫、お嫁さん、妻へのお土産です。ちょうど、デパートで半額セールをやっていたので、お得な買い物ができたようです。

この風景が大好きです

 写真は湘南新宿ラインに乗車しているときに撮ったもので、左側が有名な飛鳥山公園です。まだ乗ったことはないのですが、上のほうに「アスカルゴ」がモノレール山頂駅に停車していますし、途中駅はなく、下は公園入口駅と名前が付いています。所要時間は2分、定員は16名で無料とのことです。
 それから、この写真には何かが決定的に不足しているというか、写っていません。それはもちろん、都電(荒川線:東京さくらトラム)ですが、JR王子駅のホームからもこの景色は見えるようなので、今度、お花見の時期に行ったときチャレンジしてきます。なお、飛鳥山公園は北区No1の人気スポットだそうです。

新北市の小学校でも大歓待

台湾の小学生に絵本を贈る活動ですが、一昨日の台北市教育局&行政院教育部(文部省)に続き、新北市では台北駐日経済文化代表処と新北市教育局のご尽力をいただき、市立海山国民小学校を訪問しました。ちなみに、新北市は人口が約4百万人の台湾最大の都市です。

そして、学校には校長先生、市教育局責任者など、数多くの皆さんが出迎えていただき、学校の歴史や現状を詳しく説明していただき、絵本の贈呈についても終始、話し合いが順調に行われました。また、バーチャルで本を検索するシステムもおもしろかったです。

それから、学校の図書室に移動し、居合わせた生徒たちと楽しく交流し、教育現場である学校を尋ねることができ、とても良かったです。なお、昼食は校長先生からご紹介していただいた近くの客家料理店で食べましたが、これがかなりの美味で再び感動でした。