ホテル椿山荘でアフタヌーンティー

 一度は経験したかったアフタヌーンティーですが、ホテル椿山荘のそれが美味しいと聞いて、行ってきました。と言っても、かなり早い時期に予約をしておきました。会場のロビーラウンジ ル・ジャルダンの方は、「連日、満席です」と言われていました。

 そして、今回の企画の名前は「ベリーベリーアフタヌーンティー」で、イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーが上手に使われていました。また、豊富な種類の紅茶を自由に何杯でも注文することができました。ご覧のように見栄えもよく、けっこうお腹いっぱいになりました。

 それから、せっかくなので、素敵な庭園も散策してみました。友人の結婚式以来でしたが、素晴らしい空間ですね。神田川に面した門まで行ってみましたが、ここが親水性のある川辺りになるとさらに環境が良くなるでしょう。帰りは副都心線の雑司が谷駅を利用しました。

久しぶりに浅草に行ってきました

 1月も気がつけば下旬になっていますが、浅草は相変わらずお正月の賑わいでした。また、思っていた以上に外国からの観光客が多く、仲見世通りを歩きましたが、前後左右から聞こえてくる言葉は日本語以外のものでした。

 私も浅草寺の本堂で参拝しましたが、老舗の染め絵手ぬぐい「ふじ屋」さんの三代目(写真の川上正洋さん)は、「それでもお正月は日本人が多かったですね」と言われていました。ここの手ぬぐいは逸品ぞろいで、どの柄も色使いも素敵なものばかりです。

 それから、この日にオープンした「くら寿司浅草ROX店」を見学しました。グローバル旗艦店との位置づけだそうですが、従来の回転寿司のイメージからは大きく進化しているようでした。ロゴも提灯のものに一新したようです。

 そして、銀座線→丸ノ内線と乗り継いで新宿駅で下車し、いつもの串カツ屋さんでショート懇親会となりました。まずは定番の10本をお願いし、次にアラカルトで写真の6種類をいただきました。もちろん、ホッピーも期待を裏切りませんでした。

日帰りの湯西川温泉(入浴編)

 湯西川温泉駅に着くと無料の足湯がありました。早速、入ってみましたが、これがいい塩梅でまずは大感激です。そうしていると、温泉郷行きのバスが到着して乗り込みましたが、結局、降車したバス停までお客さんは私一人でした。880円なり。

 それから、「彩り湯かしき 花と華」という温泉旅館で日帰り入浴と洒落込みましたが、こちらも利用客は私一人でした。内湯も露天も独占できたのですが、それはそれで何となく寂しいですね。フェイルタオル付きで1100円なり。

 そして、10分ほど歩いて中心街に行きましたが、これがまた、ゴーストタウンのようでした。食堂の女将さんに聞いたのですが、今年は雪がまったく無く、地元のイベントができそうもなく困っているとのことでした。

 ここから駅までは同じ道をバスで戻りましたが、こちらも乗っているのは私一人でした。駅についてからは2階にある温泉でもうひとっ風呂となりましたが、全国一と称されている美肌効果の温泉を楽しむことができました。510円なり。

 ちなみに、これは昨日の鉄道編に載せるべきだったのでしょうが、地下にある湯西川温泉駅で会津鉄道の車両に乗ったのも私一人でした。この駅はけっこう神秘的な雰囲気で、会津田島側には鉄橋とトンネルが見え、素敵な光景でした。

日帰りの湯西川温泉(鉄道編)

 東武特急のスペーシアリバティは何度も乗りましたが、相互乗り入れの相方であるJR東日本の「特急日光」は未経験でした。そのこともあり、新宿駅から野岩鉄道の湯西川温泉駅を目指して行ってきました。

 車内は空(す)いていましたが、けっこうビジネス客の方が多かったのは意外でした。また、この電車の見どころである栗橋駅でのJR→東武の乗務員さんの入れ替えの様子も先頭車両で見ることができましたし、東武線への渡り線も同様です。

 それから、下今市駅で鬼怒川線へ乗り換えましたが、そのときの写真はなかなかいいアングルで撮れました。左が日光線、右にカーブしていくのが鬼怒川線で、その後ろには日光連山が綺麗に写っています。

 ここから普通電車の新藤原行きに乗り、鬼怒川温泉駅で再び乗り換えましたが、何と!一日3本しか運行されていない「AIZUマウントエクスプレス」に乗車することができました。時間があれば終点の会津若松駅まで旅したいと思いました。

 そして、途中の湯西川温泉駅で下車したのは私を含めて僅かに3人でした。ちなみに、帰りも超偶然なのですが、同じAIZUマウントエクスプレスに乗れてすごくラッキーでした。なお、鬼怒川温泉駅ではちょっとだけ駅前を探索しました。

 この駅からはリバティ会津号に乗って北千住駅で降り、千代田線に乗り換えて一本で表参道駅に向かいました。青学会館で開催されている法学部同窓会の新年会に出席するためでした。かなりハードでしたが、満足の一日となりました。

チェダー&パルメザンチーズ食パン

 新宿タカシマヤ12階にあるABCクッキングスタジオでのパン作りも5回目になりましたが、今回はチェダーチーズとパルメザンチーズが入った山型食パンを作りました。外見はあまり見栄えはしませんが、しっとりとした食感で、二つのチーズのバランスもよく、とても美味しくできました。

高御座と御帳台が素晴らしい!

 上野にある国立博物館で開催されている「特別公開 高御座と御帳台」に行ってきました。嬉しいことに無料で、入り口ではけっこう立派なパンフレットももらえます。公開は19日までとのことですが、平日が狙い目のようです。

 展示されていた高御座と御帳台はテレビで見ていたものより大きく感じましたし、何より、裏側から見ることができて良かったです。当然ですが、天皇陛下、皇后陛下が上がられた階段もありました。

 また、別室には写真のように即位礼正殿の儀のときの衣装や威儀物と呼ばれる弓や盾なども展示されていました。なお、入館は正門の左側からで、ここで専用の入館証みたいなものをもらいます。ちなみに、有料館には入れません。

 それから、余談ですが、上野駅までの帰り道にある国立西洋美術館の庭にある「考える人」の前で写真をパチリしました。このポーズ、実際にやってみるとかなり難儀です。よろしかったら真似してみてくださいね。

聖子ちゃんもこの橋を渡ったのかな

 先日の読売新聞朝刊のコラム「編集手帳」に松田聖子さんが昭和58年に歌って大ヒットした「蒼いフォトグラフ」の歌詞の一部が紹介されていました。♬今一瞬あなたが好きよ 明日になればわからないわ 港の引き込み線を渡るときそうつぶやいた♬の一節です。

 さらに、作詞したのは松本隆さんですが、現在の横浜港の赤レンガ倉庫一帯をイメージして書いたとコラムは続いています。作曲は呉田軽穂ことユーミンこと松任谷由実さんですが、彼と彼女のコラボ曲の数はかなり多いと思いますし、「赤いスイートピー」はあまりにも有名です。

 私も超下手ですが、カラオケでは「蒼いフォトグラフ」と「風立ちぬ」(作曲・大瀧詠一さん)は必ず歌いますし、同世代の方はご存知と思いますが、「蒼いフォトグラフ」はTBSドラマ「青が散る」の主題歌でした。このころのTBSは良質なドラマを制作していました。

 それで、桜木町に行ったときに撮った写真に“汽車道”が写っていました。上に出てくる赤レンガ倉庫に続く橋ですが、確かに線路の跡というか、その線路が埋め込まれています。冒頭の引き込み線とはこのことなのでしょうか。なお、松田聖子さんの写真は私が所有しているものをはめ込んだものです。

『やっぱり大作戦』が見事に成就!

 全国にある神社には格というかレベルが戦前のように厳密なものではないものの、現在でもその名残はあるようです。杉並区内にも多くの神社がありますが、その最高峰は大宮八幡宮であることを知り、母校の箱根駅伝の優勝を祈願しました。お正月も三日目ですが、境内はかなり賑わっていましたし、屋台も数多くありました。

 そして、青学グッズを用意して、日本橋手前で同窓の皆さんと応援しました。結果は昨年の雪辱を果たして見事に優勝しました。やはり原晋さんの戦略と選手の頑張りが結実したのでしょう。あとは私の必勝祈願もです(冗談です)。それから、友人たちと祝勝会をやりましたが、とても気持ちよく酔えました。

まずは地元の氏神様にご挨拶

 元日は唐揚そばと孫たちの電撃急襲で過ぎ去ってしまいました。そして、初詣は昨日、まずは地元の須賀神社に参拝し、続いてJR阿佐ヶ谷駅北口にある神明宮にお参りしました。こちらは善男善女の長い列ができていました。

 それから、イトーヨーカドー食品館で買い物をしましたが、人気の福袋はすでに売り切れているようでした。ですので、綺麗な品揃えの写真を載せておきます。どれもすごく美味しそうなスウィーツと受験生激励のお菓子です。

 その後、餃子の王将に行き、お正月初昼呑みとなりました。昼呑みはここの餃子とニラレバ炒めに限りますね。いつものように、様々な割引券をもらうのも嬉しいですし、3杯飲んだ生ビールもすごく美味しかったです。

元日に唐揚そばを食べに行く

 Youtubeには鉄道系チャンネルも多く、けっこう勉強になるものも少なくありません。そして、いくつかの個人の投稿で、「常磐線我孫子駅の唐揚そばのボリュームがすごい!」と紹介されていましたので、よりによって昨日、食べに行ってきました。

 現物は期待を大きく上回り、唐揚2ヶ入りで600円のおそばを食べるのが難儀でした。中身が隙間なく詰まっていて相当な重さです。立ち食いそばは5分もあれば完食ですが、これは倍以上かかりました。写真でもおそばが見えません。

 店内はお昼前でしたが混んでいて、ほとんどの人がこの唐揚そばを注文していました。お店の方とちょっとお話ししましたが、アド街で放映されてからより人気になったそうです。私が杉並から来たことを伝えると喜んでいただきました。

 また、せっかく我孫子まで来たのですから、近くの手賀沼公園にも行ってみました。なかなか風光明媚なところで、ゆっくりと時間が流れていましたし、とても綺麗な白鳥が優雅に泳いでいました。この沼はとっても広いようです。

 それから、駅の北口と南口にイトーヨーカドーが二つあるのにはちょっと驚きました。福袋でも買おうと思ったのですが、どちらも元旦でお休みでした。イトーヨーカドーは今年から全店ではないでしょうが、そうしたようです。

 余談ですが、屋上にある看板は懐かしい“鳩のマーク”が復活しています。一時は4面ともにセブン-イレブンの大型店みたいになってしまったのですが、社員の要望もあったのでしょうか、各店舗でこの様になりました。嬉しいことですね。

 なお、この駅が起点のJR成田線に乗りたかったのですが、自宅から「孫たちが急襲!」の連絡があり、「新勝寺も大混雑だろうから帰ろっと」となり、逆ルート(我孫子駅→日暮里駅→新宿駅→南阿佐ヶ谷駅)で帰宅しました。

今年もよろしくお願いいたします

 昨年の暮に母が他界しましたので、本来はこのような新年のご挨拶は控えなければならないとは思いますが、気丈で明るく、元気な彼女でしたので、その母の分まで含めてお許しをいただければ幸いです。なお、納骨は済んでいませんので、お正月は母も一緒に過ごしています。

 今年はいよいよ新病院のグランドデザインも出てくる予定ですので、その分野で奮闘努力してまいります。また、様々な政治活動も助っ人として働かなければなりません。もちろん、孫対応と鉄分補給も充実していきますので、変わらぬご指導を引き続きお願いいたします。

頑張れ!ホテルニューオータニ!

 今日はクリスマスですが、過去と比べて街中に活気がないような気がします。ホテルニューオータニのガーデンラウンジで食事をして、中央線に乗って阿佐ヶ谷に戻ってきましたが、あまり電車も混んでいなくて、酔っ払っているサラリーマンも多くはありませんでした。何だかちょっと心配になってきました。でも、ホテルニューオータニのおもてなしは素晴らしかったです。頑張れ!ニューオータニ!負けるな!ニューオータニ!

リニューアルした東京タワー

 東京タワーに登ったのはいつだったか思い出せないほど長い時間が経っていますが、そのタワーがリニューアルしたことを知り、お上りさんよろしく行ってきました。その途中、日比谷線の車内から新しい「虎ノ門ヒルズ」のホームが見えたことはラッキーでした。

 それで、東京タワーは1階からメインデッキまですごく綺麗になっていました。トップデッキまでは上がりませんでしたが、窓も大きくなり、展望も素晴らしかったです。スカイツリーもいいですが、360度の景色は東京タワーが圧巻ではないでしょうか。

 また、「スカイウォークウィンドウ」というガラス床も新たに2カ所が新設されました。もっとも、極度の高所恐怖症である私は下をのぞくことができず、恐る恐るスマホをガラスの上に載せて撮りましたが、けっこうダイナミックなアングルになっています。

 それから、下に降りてお約束のお土産屋さんを見て回りましたが、人気ユーチューバーのヒカキンさんのグッズがいっぱいありました。店員さんに聞いてみると、ここの“応援大使”になられているとのことでした。それから、ワンピースのアトラクションなどもありました。

 そして、タワーをあとにして新宿に向かい、小田急ハルクで買い物をして、ビックカメラの売り場の一角にある試飲コーナーを利用してみました。いわばお洒落な“角打ち”で、お一人様3杯までですが、けっこうリーズナブルに様々なお酒をいただけます。ここはかなりお勧めできますね。

 ちなみに、以前にも紹介しましたが、このビック酒販にはあらゆる種類のお酒が売られていて、それをこのコーナーに持ってきて飲んでもOKですし、おつまみも乾き物や缶詰などですが、目の前に豊富に揃っています。私もシーバスリーガル18年(300円)とチーズで大満足でした。

東横フラワー緑道を見に行く

 私は1年間弱ですが、学生時代に横浜市磯子区の杉田というところに住んでいました。通学は京浜東北線(根岸線)の新杉田駅から乗り、桜木町駅で東急東横線に乗り換えて渋谷駅までのルートでした。渋谷方面に向かう通勤通学客はそのほとんどが横浜駅で乗ってきましたので、桜木町駅ではラッシュ時でも座ることができました。

 それで先日、横浜駅から東横線を使って帰ってくるときに、「地下化した横浜駅から東白楽駅までの地上部はどうなっているのかな?」と思って調べると、そこは「東横フラワー緑道」という名称になっていることを知りました。早速、副都心線新宿三丁目駅からFライナーに乗って、菊名駅で乗り換えて行ったきました。

 東白楽駅からは数分で東横フラワー緑道に入り口に着きましたが、ここから地下に入るFライナー(車両は東武)を撮りましたが、終点の元町・中華街駅まで地上に出ることはありません。右上には逆にこの場所に出ている直前の写真を載せておきましたので、ちょっと見づらいですがご覧ください。

 また、最初の写真にレールがありますが、ここを走っていたわけではなく、当時のイメージとして埋め込んでいるようです。また、後ろには通気塔がありますが、地下を列車が通っている音が聞こえました。次のトンネルの写真ですが、地元の皆さんはここを使用できるようになってとても便利になったとのことです。

 そして、ここを抜けてちょっと左に行くと横浜駅手前の橋の上から素敵な風景を見ることができます。左から京浜急行、京浜東北線(横浜線)、東海道線(上野東京ライン)、横須賀線(湘南新宿ライン)の順です。奥の2階建ての高速道路のあたりに横浜駅があります。

 それから、その横浜駅ですが、「きた西口」というのがあったのですね。周辺の環境と連動してけっこうディープな雰囲気を醸し出しています。そして次回は、同じように地下化のみなとみらい線の桜木町駅⇔横浜駅の地上部についてお伝えします。私は廃線鉄ちゃんではありませんが、お楽しみに!

 

大感謝です!ニューオータニさん

 ホテルニューオータニのレストラン「SATSUKI」“新・最強の朝食”をいただいてきました。特に楽しみだったのはホテル専用の畑で収穫された無農薬サラダ、とても種類の多いパティスリー、目の前で調理してくれる玄米卵のオムレツなどです。

 また、久兵衛さんが作ったのではありませんが、赤酢いなりと太巻き寿司もすごく美味しかったです。和食系統もとても充実していて、近くのテーブルでは外人さんが干物を楽しそうに食べていました。

 何でも180品目ほどあるそうで、もちろん、すべていただくことはできませんでしたが、特に自分で作るうどんや大好物のシャーベットを外してしまったのは残念でした。それと、ヨーグルトの数多いトッピングが印象的でした。

 なお、当日はホテルへの予約ではなく、ネットサイト経由で申し込みましたので、スパークリングワインが飲み放題でした。もっとも、朝からそうは飲めませんでした。スタッフのサービスも自然で好感度抜群です。

 これで、お一人様5000円(税サ別)です。落ち着いた雰囲気でのビュッフェはいいですね。また、ホテル入口には綺麗なクリスマスデコレーションがあり、それだけでも、心がうきうきしてきます。

 確かに朝食で5千円は高いでしょうが、選びきれないほどの品数をどれだけ食べても(実際にはそうは食べられませんが)OKですし、政治家のパーティと異なり着席で良質なサービスも受けられ、たまに利用するのだったら大満足です。

 そして、「おもてなしをいただき、ありがとうございます!」と、丁寧にお礼を会計のお嬢さんに申し上げました。次回はクリスマスにガーデンラウンジを利用予定ですが、「頑張れ!ニューオータニ!」ですね。

 帰り道は土手の上を歩きましたが、四ツ谷の駅で丸の内線やJRが行き交う風景は素敵でしたし、教皇様が説法された聖イグナチオ教会の中にも入ってみました。その荘厳な雰囲気には感動し、圧倒されました。

法学部同窓会30周年記念パーティ

 IVYホール青山会館で、母校法学部同窓会の30周年記念パーティが開催されました。30年というのは同窓会が設立されてからで、私が昭和52年に卒業した法学部はできてから60年になります。

 会場は多くの卒業生で大賑わいで、遠方からもOB・OGが参加されていました。来賓の院長、学長、学部長から暖かいご挨拶をいただき、乾杯は元理事長の半田正夫先生に音頭を取っていただきました。

 そのあと、おめでたい日本舞踊、ジャズ演奏、コーラスなどが次々に演じられ、お開き前には全員で、♬学生時代♬とカレッジソングを合唱し、私の当日の司会のお仕事も終了しました。皆さん、お疲れ様でした。

皇居の大嘗宮に参拝しました

 大嘗祭の会場になった大嘗宮に行ってきました。明後日の日曜日が最終日ですが、皇居乾通りの一般公開も同じく行われています。ただ、乾通りをまっすぐ進むと大嘗宮には行けませんし、逆に乾通りの紅葉を楽しむ必要がない方はショートカットできます。出口も数カ所あり、ちょっと分かりづらいですが、宮内庁の職員さんや皇宮警察官が多数、配置されていて、親切に何でも教えてくれます。

 JR東京駅で下車しましたが、駅前広場には五輪まであとどれだけ時計がありました。少し残念だったのはスポンサーがSEIKOやCITIZENではなかったことですが、仕方ないですね。この広場には久しぶりに来ましたが、周囲には立派なビルがそびえ立っていて、かなり圧倒されます。

 それから、行幸通りを歩いて皇居に向かいましたが、行列はとても長かったものの、比較的スムーズに大嘗宮までたどり着きました。途中にはトイレや授乳室、おむつ交換所などが整備されていて、皇室カレンダーなどを売っている売店もありました。また、障害者やベビーカー専用のエクスプレスレーンも用意されていました。

 ただ、残念だったのは知ってはいましたが、屋根が「茅葺き」ではなく「板葺き」になっていたことです。大嘗祭そのものは最高裁でも公費使用は合憲になっていますが、秋篠宮皇嗣殿下が言われるように、質素にしたのでしょうか。これでは、技術継承もできなくなったしまうような気がします。

 そして、帰りは平川門から出て、毎日新聞社ビルの地下を通って、乗り換えなしで阿佐ヶ谷駅に着きました。余談ですが、このビルの地下には美味しそうなお店がたくさんありました。お弁当もいっぱい売っていて、毎日、違ったお店で食べたり、買ったりしたら楽しいでしょうね。

祝!相鉄&JR東相互直通運転

 昨日から相模鉄道とJR東日本の相互直通運転がスタートしました。初日は大きなトラブルもなく、特に新駅「羽沢横浜国大」は大勢の鉄道ファンで大混雑だったようです。関係者の皆さんのこれまでの多大なご苦労を敬意を表します。

 とりわけ、「悲願」という言葉は相鉄社員さんたちにあると思えるほど、彼ら彼女らの東京へ乗りいえる気持ちは強かったでしょう。タモリ倶楽部も2週連続で、その社員さんの数々の提案を紹介していました。

 私はちょっと落ち着いたら海老名まで行って、12000系に乗ろうと考えていますし、話題の羽沢横浜国大駅周辺も探訪しようと思っています。時間があれば、いずみ野線の終点までも乗車したいです。懐かしの横浜相鉄ジョイナスもです。

 ところで、昨日は都内の百貨店でも開業を記念した崎陽軒のお弁当が数量限定で販売されました。私も伊勢丹新宿店に並ぼうと思っていましたが、百恵ちゃんが来ましたので、行くのを止めました。でも、写真だけ貼り付けておきます。

 それにしても、12000系のお顔は凛々しいです。目力にも圧倒されます。私鉄大手はロマンスカーやスカイライナー、スペーシアなど以外は基本的に通勤・通学電車ですから、この顔立ちは異色とも言って良いでしょう。

 また、相鉄では2022年度末ごろになるでしょうが、今度は東急線との相互直通運転が実現します。乗降客数は今回の3倍くらいになるようで、将来は海老名⇔浦和美園海老名⇔西高島平も実現するかもしれません。

 それから、昨日の昼ごろには早くもYouTubeに前面展望の動画がアップされていました。もちろん、この目で見るのがいいのですが、50%くらいは乗車している気分になります。投稿された方々に大いに感謝です。

ロマンチッな母校の点火祭

 昨晩は母校で法学部同窓会の幹事会があり、1週間後に迫った「法学部同窓会30周年記念パーティ」の打ち合わせを行いました。
 それが午後7時からでしたが、同じ青山キャンパスで6時まえから、「クリスマス・ツリー」の点火祭が開催されました。
 私の後ろにあるのがそのツリーですが、けっして派手ではないものの、質素でそれがまた、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
 また、礼拝堂前でのハンドベル、聖歌隊、吹奏楽などもすごく素敵で、現役時代を含めて初めて参加した点火祭に大感激でした。

 

どっち派?新きのこ党VS新たけのこ党

 『きのこの山』と『たけのこの里』の戦いは今に始まったわけではなく、40年ほどのとても長く壮絶な歴史があるようです。今回は「みんなに、おいしく、おもしろく、国民総選挙2019 新しくなって再選挙!」のコピーで、二つのチョコスナックのバトルが行われています。

 本物の総選挙はいつになるか分かりませんが、こちらは現在のところ、写真右の美輪明宏さんが党首を務めている新たけのこ党が、松本潤さんの新きのこ党をけっこうリードしているようです。松本さんも感じの良い方ですが、私も美輪さんのたけのこに一票です。

 また、コンビニのローソンで購入すれば、それぞれの党員証カードをもらえたそうですが、現在はそのキャンペーンは終了しています。投票できるのは12月2日までとのことですので、どちらのファンも棄権をしないで、清き一票を投じましょうね。詳しくは特集ホームページを!

キャラクターストリート&国際フォーラム

 有楽町にある国際フォーラムで開催されたイベントに行ってきましたが、そこまでは丸ノ内線の東京駅で下車し、長い長い連絡通路を歩いて、これが同じ東京駅なのだろうかと思う京葉線のそれに向かいました。ほとんど、有楽町駅ですね。

 それで、開演時間まで少し時間があったので、八重洲地下街まで行ってみました。ここではやはり、東京キャラクターストリートが楽しいです。相変わらず、すごく賑わっていましたし、大丸デパートの売り場も同様でした。

 そして、ウルトラマンワールドM78でクッキーを買い、フジテレビショップ・フジさんでは紙兎ロペのマフラータオルを購入しました。カンタベリーショップにも寄りたかったのですが、新丸ビルに移転していましたので、次回のお楽しみです。

 あと、そのフジテレビショップのレジにいた可愛いお嬢さんに、「めざましテレビでお天気キャスターをしている阿部華也子さんのグッズはありませんか?」とお聞きしたら、間髪を入れずに「ありません!」と言われました。

 また、国際フォーラムでのイベントですが、いくつかあるホールには初めて入りました。今回は「C」でしたが、ここは約1500席あるそうです。演目では特に女子高生のキレキレダンスが素晴らしかったです。

酉の市はすごい賑わいでした

 東京でいちばん有名な酉の市は文字どおり、浅草の鷲神社なのでしょうが、新宿の花園神社のそれもなかなかの規模です。今年も訪れましたが、例年通りの大混雑で、熊手を求める人、参拝をする人、見世物小屋で楽しむ人、屋台で一杯やる人と、境内ばかりか周辺の歩道も含めて大いに賑わっていました。

 ただ、熊手を売っているお店の方とお話をしましたが、やはり、景気の良い時代と比べると売り上げは少なくなり、ご祝儀をはずむ人も同様だそうです。時代の流れといえばそれまでですが、ちょっと寂しい気もします。何と言っても縁起物ですからね。そして、その後は歌舞伎町の焼き鳥屋さんで一杯やりました。

初めて『日展』を鑑賞しました

 母校の後輩が国立新美術館で開催されている『日展』に誘ってくれたので、行ってきました。絵画とか書にはまったく縁のない私ですが、大きなキャンバスに描かれた日本画や洋画は素晴らしかったです。書は難しくて理解できませんでし、彫像は数が多すぎてちょっと窮屈でした。

 そして、昼食は近くにある中華料理店・蒼龍唐玉堂でいただきました。3人で別々のものを注文しましたが、後輩の友人も含めてどれも美味しかったようです。お店の方ともちょっとお話をしましたが、やはり、有名な展覧会などがあると店内も賑わうと言われていました。

 なお、偶然なのですが、当日は入館無料ですごく混んでいて、撮影も禁止でした。また別の日に行きたいと思いますので、次回は素敵な絵画を何枚か紹介でききるかもしれません。あと、気になったのは展示されている絵画などの価格のことです。誰がどのように決めるのでしょうか。

今回は「オリーブ&オニオン」を作りました

 1カ月に1回くらいのサイクルで新宿タカシマヤ12階にあるABCクッキングスタジオに通っていて、今回は「オリーブ&オニオンを作りました。まあまあ、上手にできたかなと思います。

 ただ、玉ねぎを包丁で切るとき、手付きが危うくて友人が手伝ってくれたのですが、その様子を同じテーブルの生徒さんたちが見ていて、思いっ切り笑われてしまいました。仕方ないですね。

 それから、4個作りましたが、そのうちの1個は先生が作ってくれました。どれがそれなのか想像したいただくと嬉しいです。また、同じ12階にあるデッキみたいな場所はけっこう素敵です。

地域の人と考える健康ライフイベント

 私が役員を務めている社会医療法人・河北医療財団主催のイベントが昨日、阿佐谷地域区民センターで行われました。この財団の理事長は救急車の写真の真ん中、河北博文さんです。

 会場はとても多くの皆さんで賑わい、スタッフの皆さんも一所懸命に頑張っていました。骨密度・肺年齢測定や血糖値測定などのコーナーも人気で、鰹節削体験やなりきり看護師体験などもありました。

 また、杉並区の後援もあり、キャラクターのなみすけ&ナミーも登場していました。私も案内板を持って写真を撮ってもらい、集会室でのセミナーも3本連続で参加しました。特にがんと防災医療のことは勉強になりました。

 それから、昼食は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんでいただきました。正統派札幌味噌ラーメンで美味しかったです。なおこのイベントは今年で11回目になりますが、今後も内容を充実しながら続けていきます。

ラグビーWCを終えて思ったこと

 ラグビーワールドカップ日本大会が大成功で終了してから1週間が過ぎました。興奮も少しずつ収まってきましたが、今後の展開についてにわかファンの一人として考えてみます。また、先日もお伝えしましたが、今回の大会でいちばん良かったのは全国(12会場)で開催されたことではないでしょうか。

 それで、今日の写真は先日、新聞に全面広告として掲載されてものです。紙面の上部には、「感動をありがとう!」みたいな言葉が並んでいて、私もそのとおりだと思いました。そして、こんな文章もありました。曰く「次は、トップリーグ、スーパーラグビーで盛り上がろう。」です。

 まず、トップリーグですが、来年1月12日から5月9日まで土曜日(一部は日曜日も)を中心に行われます。その後、プレーオフとして準決勝と決勝があります。桜の戦士たちがそれぞれ所属するチームが対戦するわけですし、外国からの有名選手も続々とやって来ますので、かなりの人気になるでしょう。

 実は今までのトップリーグは観客も少なく、収益も上がっていませんでしたが、各チームは日本を代表する大企業直轄ですので、運営にそれほど困ってはいませんでした。しかし、これからは秩父宮のSSでも4200円(前売り)、そのほかの会場の中央席は2700円(同)ですから、かなり期待できそうです。

 スポーツ報道には、サッカーやバスケットなどのプロチームに比べて、人気や運営方法を嘆くものもありますが、ラグビーの場合は様々な意味で「プロ化」はなじまないと思います。ただ、以前はサッカーよりも人気があったスポーツですから、何もやらなくても大企業がいるから、と考えるのはどうかとも思います。

 次にスーパーラグビーですが、こちらは残念ながら来年がサンウルブズの最後の参加となることが決まっています。でも、今回の日本チームの活躍がベスト8入とあまりにも素晴らしかったので、主催者団体は「10億円払ったら考え直しても」のようなことをいい始めたようです。

 もちろん、今後の展開がどうなるかは分かりませんが、私は復活の可能性は十分にあると思っていますし、仮に10億円だとしても、交渉で値引きして、ファンや企業から寄付を募れば、けっして集められない金額ではないと思います。合わせて南半球4カ国対抗戦にも参加できるといいですね。

 でも、ちょっと残念なのはトップリーグの大企業がサンウルブズに選手をあまり出したくないような雰囲気があることです。確かに今期は僅かに2勝しか上げられませんでしたが、これはワールドカップに備えて、そちらの練習に重点を置きましたので、それは仕方のないことでした。来年に期待しています。

 さて、この広告は右下にあるように(公財)日本ラグビーフットボール協会の提供ですが、「そして、再び、日本でラグビーワールドカップを開催しよう。」とも書かれています。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のコピーがすごく良い意味で上書きされて良かったです。百恵ちゃんは観られそうです。

 あと、スタンドの外国人サポーターを見ていて気づいたことがありました。それは鉢巻きのことなのですが、真ん中の日の丸(旭日旗もありました)は同じで、左右の2文字が「必勝」は定番ですが、「闘魂」「日本」なども多く、なぜか「合格」や「切腹」もありました。これだけでも楽しめました。

大陶器市で焼酎カップを購入

 正式な名称はカップでもグラスでもないのでしょうが、晩酌用に愛用していたカップが割れてしまい、小金井公園で開催されている「佐賀の物産と全国大陶器市」にそれを探しに行ってきました。江戸東京たてもの園前の広場が会場です。

 余談ですが、JR武蔵小金井駅から西武新宿線の花小金井駅までの道は、40年以上前のことですが、当時、妻が花小金井の寮に住んでいたので、二人でよく歩きました。この日も歩いてみましたが、沿道の風景などはまったく覚えていませんでした。

 そして、私は陶器も磁気にも関心はありませんが、なぜか“織部焼”には魅せられていました。幸いにしてそれを専門に扱っているお店があり、素敵なカップを買うことができました。特に「まけてください」とはお願いしませんでしたが、「2千8百円だけど、2千5百円でいいですよ」と言ってくれ、商談成立です。

 それから、65歳以上は半額の200円で入園できるというので、たてもの園をちょっと探訪することにしました。ここは以前、稜ちゃんと行ったのですが、今回は2・26事件で殺害された高橋是清邸を見学しました。港区赤坂にあった建物を移設したそうで、事件現場は2階の部屋だったそうです。

 また、隣接している小金井カントリー倶楽部の入り口であまり意味のない記念写真を撮りました。ここで過去に1回だけプレーしたことがあります。帰り道も歩きましたが、小金井市は市長選挙があるらしく、ポスターが貼ってありました。その2連ポスターには杉並区長の顔写真があり、少しびっくりしました。

羽田空港はパラダイスだ!

 稜ちゃんが飛行機を見たいと言うので、羽田空港に行ってきました。いつもは京急を利用するのですが、彼がモノレールの経験がないので、浜松町からそれに乗って向かいました。そして、国際線ビル駅で下車してビル内をくるくるしたあと、お待ちかねの展望デッキに到着したました。

 展望デッキはここだけではなく、無料の連絡バスに乗って第2ターミナルにも行きました。どちらも、彼はとてもご機嫌で、テンション高く走り回っていました。また、全日空の五輪ラッピングの機体にも会うことができましたし、博品館ではスロットカーサーキットを体験しました。

 帰りは京急→都営浅草線→銀座線→丸ノ内線と乗り継ごうと思ったのですが、彼の興奮がまだ続いていたので、リムジンバスで新宿まで戻ってきました。車内は乗客は少なく、いちばん後ろの席に座りましたが、稜ちゃんはさらにモードがマックスになり、ジイジはけっこう難儀でした。

4インチストライプラグビージャージ

 ラグビーワールドカップ日本大会でいちばん良かったのは、全国各地(12会場)で開催されたことだったと思います。地方が元気になれば、日本全体に活気がみなぎるからです。また、台風で3試合がキャンセルされたのは残念でしたが、JAPANの大活躍もあり、もしかしたら、再来年のスーパーラグビーへのサンウルブズの復活も叶うかもしれません。

 それで、タイトルのラグビージャージですが、縞々は4インチの2色が基本の一つのようです。明治、慶応、早稲田などはどうだったでしょうか。ただ、WCをTV観戦していて、少し残念だったのはアルゼンチン以外のチームのジャージには「襟」がなかったことです。選手は襟を掴まれるのが嫌だからだそうですが、何となくTシャツみたいで、かっこ悪いと感じました。

すごく感謝です!秋本治先生

 漫画家の秋本治先生先生が文化の日の今日、紫綬褒章を受章されました。先生といえば「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がとても有名ですが、昭和51年から何と!一度も休むことなく週刊ジャンプに連載されたそうです。

 私が大学3年生のときからとなりますが、ジャンプで読み始めたのはそれから数年後だったと思います。それ以後、すべてではありませんが、ジャンプを買ってもこち亀だけ、その後は単行本を購入するサイクルとなりました。

 写っている写真は2001年に発刊されたこち亀辞典みたいなカメダス2、最終巻となった40周年記念特装版、2006年の30周年記念本ですが、物持ちがいいんだなと感じています。どれもきれい本ですよ。

 そして、ちょっとロマンチックに申し上げれば、心の中にはこれからもずっと両津勘吉さんが行きていくと思っています。破天荒な型破りの彼ですが、人情に厚く、優しいおまわりさんでした。こち亀は永遠ですね。