キン肉マンスタンプラリー

 今年のJR東日本のスタンプラリーのキャラクターは何だろうなと思っていましたが、とても懐かしい「キン肉マン」が登場しました。設置駅は例年と同じのようですが、関連会社である東京モノレールの二つの駅が追加されています。
 あとは理由がいつも分からないのですが、東京23区以外の常磐線の数駅も対象になっています。参加方法や賞品などもそれほど変わりはないようです。ちなみに至近駅の阿佐ヶ谷駅のキャラクターは「正義超人」で良かったです。

4千万人~何をそんなに焦っているのか

もちろん、世界から日本にお客様が来ていただくことはとても良いと思います。昨年12月中旬にはその数が3千万人を突破し、関空だったと思いますが、台湾からお越しになった娘さんとお母さんが3千万人目となり、記念品が送られたと記憶しています。余談ですが、このような場合、例えば、東京ディズニーランドなども同様で、笑顔が素敵なご家族が“偶然”に◯千万人目、◯億人目となります。

さて、政府はその勢いにのるように、2020オリパラ年には4千万人を目指しているのですが、本当にそれで良いのでしょうか。まず、1995年の訪日観光客数は335万人で、それが昨年までに約10倍近くになっています。そして、その間、リーマンショックや東日本大震災があり、減少した時期もありましたが、円安などの追い風もあり、順調と表して異常に数が伸びています。

それで、景気経済はいまいちパッとしない中、それによってもたらされる「インバウンド」効果(あらゆる観光収入など)ばかりが注目され、負の部分は誰もが知っていながら、口に出すのはできる限り避けてきましたし、「民泊」などという百害あって一利なしの施策も行われています。確かにそれらもやむを得ない措置だったのでしょう。

ただ、最近になって「何かおかしいよね」「4千万、4千万って言うけれど、何をそんなに焦っているのかな?」という率直な声が、とりわけ、観光地や周辺で生活をされている普通の皆さんから聞こえてきます。詳しくはこれも報道されるようになってきましたので省略しますが、京都、箱根、鎌倉などは当然、わが国を代表する(あるいはそれに準ずる)観光現場がどのような状況になっているのか、国土交通大臣は分かっているのでしょうか。

つまり、受け入れるインフラ整備(市内バスに住民がすでに乗車できなくなっているなど)がほとんどとは言いませんが、まったく追いついていないので、それは結局、外国人観光客の皆さんにとっても不幸なことです。当局の目標や対応は数を増やすことだけなのかとすら思ってしまいます。わが国が得意とする「おもてなし」など考えることも、そうすることも無理な現状になってしまいました。

このままですと、オーバーツーリズムはますます酷くなりますし、それでなくても、外国人観光客の第一位と二位の国の外交の基本は「反日」であることも心配です。国と国民は違うという考えも理解できますが、中国にはお伝えしているように「国防動員法」と「国家情報法」という身の毛がよだつような法律があり、有事の場合は日本にいる観光客、留学生、駐在員などすべてが中国共産党の指導下に入ります。

インバウンドはとても魅力的に感じますが、長い目で見れば、日本人が自分の国を旅することのほうがGDPへの貢献もすごく高くなります。特定の国を対象に入国数を絞ることはできませんが、ビザの緩和があれば、その逆の強化もあるでしょう。この場合、両国では同じ扱いになりますので、恨みっこなしとなり、国際的にも何の問題もありませんし、そのような対応も考えなくてはいけない時期になっていると思います。昨日から徴収が始まった「国際観光旅客税」(いわゆる出国税)もいいでしょうが、本質的な問題解決にはほど遠いと思います。

なお、今日の写真は成田空港第三ターミナルにあるフードコートです。空港ビルのレストランは美味しいのか、そうでないのか、安いのか高いのか疑問ですが、ここは大勢の観光客でにぎわっています。LCC専用ターミナルはさらに拡大する予定もあるようでが、この傾向は全国的にも広がっていくのでしょう。ただ、安かろう悪かろうになってはいけないと思います。

逆転優勝を目指して!

 箱根駅伝の往路の成績は母校にとってかなり厳しいものとなりました。私も小涌園前には午前8時到着し、トイレ以外では持ち場を確保しましたが、仲間から聞こえてくる経過は信じられないものでした。やっぱり、箱根は怖いです。
 また、私は熱が高くなり、昨日は帰京して、今日はテレビ観戦になります。ただ、現役の後輩たちや教授、いつもの応援メンバーたちと会うことができたのは良かったです。何とか逆転で5連覇を飾ってもらいたいですね。

箱根駅伝の応援に行ってきます

箱根駅伝の往路応援のため、JR阿佐ヶ谷駅から初電に乗って、5区の小涌園前に向かいます。今年は午前8時までに現地に到着しなければならず、この時間となりました。前評判は上々ですが、必ず5連覇が達成できるようにしっかり応援してきます。

 

想い出の追浜駅に行ってきました

私は生まれてから小学校卒業まで横浜市金沢区六浦町(現・六浦東)という場所に住んでいました。ここからは歩いて数分で横須賀市ということもあり、至近駅は京急・金沢八景駅ではなく、追浜駅でした。小学校の校庭の横を京浜急行が走っていて、そのころから“京急愛”が芽生えていたのかもしれません。

それで、その追浜駅の駅名標が面白いという情報に接し早速、行ってきました。ご覧のように横浜ベイスターズとのコラボです。昨年までは現役の選手のものでしたが、球団にお世話になったので、それを外してからも監督やコーチを掲示していると駅員さんが教えてくれました。載せたのは2枚ですが、あとお二人いらっしゃいました。

それから、写真のブルースカイトレインは新逗子駅で撮りました。この日、東日本橋駅から快特に乗って現地に向かったのですが、その途中の京急蒲田の隣のホームに新逗子行きの電車が停車していました。それで、「どのみち、八景での乗り換えるのだから十数分、待てば青い新逗子行きに会えるな」と思いました。

これが大正解で、終点の新逗子駅でめでたく記念写真となりました。なお、横須賀にある海上自衛隊横須賀地方総監部(地方隊)前でも撮りました。ここは話題の「いずも」の母港にもなっていて、佐世保地方隊と並んで、海上自衛隊の地方隊ではもっとも“格”が高く、呉とともに総監人事は内閣の承認が必要だそうです。

『黒ラベル』を飲んで5連覇だ!

 ♬もう~いくつ寝るとお正月♬の時期になりましたが、私は「お正月」が「箱根駅伝」となります。そして、今年も恒例のサッポロ黒ラベルの箱根駅伝特別バージョン缶を購入しました。これも恒例の「コースガイドマップ」もおまけで付いています。
 今回、5連覇すれば、それは三大学生駅伝で史上初の二度目の勝利に輝くことにもなります。2日と3日は小涌園前あたりで応援しますが、テレビに映るように目立ちますので、発見してくださいね。あと、ビール缶の最上段に母校の名前があるのはいいものです。

 

羽田へビュン!~開業20周年記念

 京浜急行が羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念して、いくつかのキャンペーンやイベントを行っています。その一つである写真の駅名標は、品川駅、蒲田駅、羽田空港国内線ターミナル駅に設置されています。
 それぞれ、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、有田哲平さん、そして、お二人のサインがあり、「上田もビュン!」、「有田もビュン!」「羽田へビュン!京急!」と書かれています。ちなみに、それぞれ直筆のようです。
 また、ユニークなのはキャンペーンに応募すると、特賞1名様には羽田の駅名看板の現物がプレゼントされるそうです。幅200cm×高さ60cmですから、申し込むときは注意してくださいと説明されています。
 それから、当日はこの駅まで北総(鉄道)車に乗ることができました。この会社の車両の乗り入れは珍しくありませんが、それをバックに記念写真を撮ろうとするとけっこう大変です。折り返してアクセス線の印旛日本医大駅に向かいました。

二度目の3冠と5連覇へ全力応援

 箱根駅伝まで1カ月を切りましたが、いつも母校を応援しているメンバーが集まり、忘年会と結団式を渋谷の居酒屋さんで開きました。タイトルのように、三大学生駅伝での史上初になる2度目の制覇と箱根の5連勝を目指します。
 往路の2日、復路の3日ともに小涌園前あたりで熱烈応援しますので、卒業生はもちろん、青学を応援していただける皆さんもお集まりください。その際、フレッシュグリーンののぼりを持っていただきますので、合わせてよろしくお願いします。
 なお、母校の卓上カレンダーですが、なかなかセンスが良くて素敵です。実は学長の三木義一先生がSNSで、「青学カレンダーの1枚です」と写真を何回が投稿されていましたが、それが使われているのかどうかはよく分かりません。

「みさきまぐろきっぷ」が絶好調

私はイベントなどの企画力で日本一の鉄道会社は「京浜急行」と思っていますし、以前にもお伝えしたとおり、それを広告企業に委託するのではなく、社員の皆さんが自ら考え、実行していることが素晴らしいと感じています。「京急愛」の原点の一つもこのあたりにあるようです。

さて、週末や観光シーズンの快特三崎口駅行きは、タイトルの「みさきまぐろきっぷ」を持っているお客様でいっぱいです。息の長いイベントですが、確かに電車&バス乗車券、食事券、お土産券がセットで品川駅から3千5百円ですから、人気が続いているのもよく分かります。

さて、私はその切符を利用したのではありませんが、都営地下鉄浅草線新橋駅から件の快特に乗って三崎口駅まで行ってきました。往路は600形でしたが、運良く運転席後ろのクロスシートに座ることができました。もし、この座席が千円で販売されていても多分、購入すると思います。

それで、多摩川橋梁を疾走する前面展望がありますが、もうすぐ京急川崎駅なのにメーターは110kmを示しています。京急は標準軌ですからこれだけのスピードが出せるのですが、今さら言っても詮ないものの、国鉄・JRもこの選択をしていればと大いに悔やまれますね。

余談ですが、お隣の席には同年代と思われるおばさまが座られ、やおらスマホを取り出し、スピードメーターのようなアプリとにらめっこされていました。思い切って声を掛けると、「GPS速度計っていうんですよ。けっこう正確ですよ」と教えてくれました。確かにほぼ運転席のそれと数字が一致していて驚きましたし、彼女とは横浜駅まで楽しくお話を続けました。

それから、乗車した600形には相互運転50年のヘッドマークが掲げられていましたし、帰路は1000形の青砥行き快特で、何と!ドレミファインバーター車でした。これだけでも、とてもラーッキでした。特に帰りは発車するごとにあの音が聞けたのですから、それはそれは至福の時間でした。

また、「なんでそんなに嬉しいの?」とご指摘を受けそうですが、1000形も乗務員室後ろの今度はロングシートをゲットできました。と言っても僅かに二人分のロングシート?でしたが、これはこれで良いです。ちょっと首が痛くなりますが、前面展望は素敵で、思わず終点の青砥駅まで行こうかなと思ったほどです。

そして、三崎口駅では「三崎マグロ駅」の看板を見られましたし、残念ながら乗車はできませんでしたが、「けいきゅん」と一緒に写真が撮れました。2100形のバス版になっていて、ナンバープレートも「2100」になっています。ここまでのこだわりは京急ならではのものでしょう。

あと、案内所の皆さんといろいろとお話をさせてもらいました。「混雑を避けるには寒い時期がいいですね」と教えてもらいましので、次回は「KEIKYO OPEN TOP BUS」に乗って城ヶ島まで行ってきます。駅員さんもクロスシート車が発車する時刻を親切に調べてくれました。いいですね、京急は!

『東京アドベンチャーライン』が快いです

JR青梅線青梅駅から奥多摩駅までを「東京アドベンチャーライン」と名付けて半年ほどになりました。できる限り早く行こうと、乗ろうと思っていましたが、やっと実現することができました。

車両内外の装飾もなかなかセンスが良いですし、パステル系の色使いも素敵ですが、先頭部のヘッドマークはもう少し大きほうが見やすいと感じました。なお、終点の奥多摩駅の駅舎はご覧のように改装中でした。

なお、ラッピング列車の運行状況ですが、なんと!14パターンもあり、さらにそれが複雑に組み合わさっているので、ご利用のときは事前に調べることが必須です。また、すべての列車が奥多摩まで行ってはいません。

そして、杉並区内のJR4駅から90分前後で自然がいっぱいの奥多摩まで行けるのですから、これ自体が素晴らしいことです。あと、拝島駅から武蔵五日市駅までの五日市線も魅力的で、こちらもお薦めです。

10億円でおごりまくります!

 数十年ぶりに宝くじを買いました。場所はJR阿佐ヶ谷駅南口にある売り場ですが、以下、お店の素敵なお姉さんとのほぼ忠実なやり取りです。門「当たりそうなのください」店「もちろんですよ。三種類ありますが、どれにしますか?」門「いちばん賞金が多いのがいいです」店「ハイ、じゃ~これ、3千円で10億円ですからすごくお得ですね」門「ありがとうございます。当たったあとはお礼に3千万円、差し上げます」店「忘れないでくださいね。お待ちしていますから」
 それで、3千万円を引いた残りの9億7千万円を原資として、お世話になっている皆さんにど~んとおごらせていただきます。台湾の友人たちには中華航空ビジネスクラスの松山⇆羽田往復チケットを送付しますので、東京でわ~っとやりましょう。なお、諸般の規定で杉並区に住民票を有している方は、誠に恐縮ですが対象外とさせていただきます。おごるのか好きで、おごられるのも大好きな私からささやかなプレゼントです。出血大サービスにご期待下さい!

「東横ハチ公クッキー」が可愛い

 ヨックモックのお菓子はどれも美味しくて、食べ過ぎてしまう危険性がありますが、そこから「東横ハチ公クッキー」が売り出されています。と言っても、私は組合活動の後輩であり、2女1男のママでもある友人から、敷かれているタオルハンカチとともにいただきました。
 そのタオルハンカチには来年1月の箱根駅伝がデザインされていて、非売品で現地の応援に持っていきます。また、クッキーにはハチ公の足跡が刻まれているので、ちょっと食べづらいのですが、プレーンもストロベリーも喜んでいただきました。東急百貨店限定で、かなりの人気のようです。

颯之介くんの発表会

 私の世代ですと「学芸会」と呼ばれていたイベントが颯之介くんが通っている幼稚園で開催され、長男とお嫁さんが招待してくれたので、古河市まで行ってきました。大宮駅で乗り換えましたが、午前7時半過ぎの朝日が素敵でした。
 発表会で颯之介くんは、遊戯「ちびっこカウボーイ」と音戯「おむすびころりん」に“出演”しましたが、ジイジバカ百%で、どちらの上手に演じていました。これは両親も同じだったようで、すごく褒めていました。
 そして、載せているビデオは3分45秒ですが、よろしかったら是非、ご覧ください。それから、次男の嘉之助くんも元気に育っていて安心しました。また、昼食は「はま寿司」でしたが、なかなか美味しかったです。

大宮八幡宮で七五三とお宮参り

圭佑くんの七五三とちょっと遅くなりましたが、百恵ちゃんのお宮参りを大宮八幡宮で行いました。昨日のことで、お天気は素晴らしく、境内は大勢の参拝客でにぎわっていました。圭佑くんの衣装はママのお兄さんが、百恵ちゃんの祝い着はママが、稜ちゃんのタキシードは圭佑くんがそれぞれ着ていたものです。

深まる秋の高尾山と武蔵陵墓地

高尾山が麓からから山頂までとても混雑していることは聞いていましたが、平日でもケーブルカーもリフトも写真のように長蛇の列で、待ち時間は50分でした。きっと、帰りも同じくらいかかるのでしょう。

そして、お土産屋の店員さんとお話したのですが、「混んでいるのはこの時期だけです。半分は中国からの方です」と教えてくれました。また、おまんじゅうなどは、「有喜堂」さんが一番の老舗だと言われていました。

それから、以前に訪問した武蔵野陵に行くために高尾山口駅(京王特急の車両番号が7777)から高尾駅に戻りました。JRの駅員さんから地図ももらい、近道を進んで「武蔵陵墓地」に着きましたが、ここには、昭和天皇、香淳皇后、大正天皇、貞明皇后が眠られています。

なお、敷地全体はタイトルの武蔵陵墓地ですが、昭和大帝が葬られているところ(写真)が武蔵野陵となるそうです。それで、宮内庁の現地事務所で尋ねたのですが、お参りの仕方は特に決まりはないとのことでした。

いただいたパンフレットには4陵が写真付きで載っていますが、ともに鳥居が前と後ろにあります。ですから、神社のように“二礼二拍手一礼”をしてお参りしましたが、これも正しいのでも、間違っているのでもないということです。

ところで、ここは高尾駅から近道を歩くと十数分ですが、高尾山とはまったく異なり、静寂な空気が流れています。参拝客は驚くほど少なく、その雰囲気は文字どおり神々しく、せっかくですから、外国の方々も訪れてもらいたいですね。

クリスマスツリーを飾りました

間もなく街中にはクリスマスソングが流れてくるのでしょうし、やはり、山下達郎さんの「クリスマスイブ」が楽しみです。JR東海さんもそろそろ、あの曲を使った新しいCMを放映してもらいたいですし、その年ごとの女優さんも可愛かったです。

それで、わが家ではけっこう背の高いツリーと電飾を昨年に購入していたのですが、何だかんだで飾る時期を逸してしまいました。ですので、今年は少し早くと思い、押し入れから出して三段式のツリーを組み立てました。

それから、イルミネーションも三連結していますので、かなり電飾の数も多くなっていて、点灯・点滅のパターンも10種類くらいあります。しかも、ツリーはすべて緑色ではなく、雪のぼかしイメージが素敵で、松ぼっくりも付いていました。

ですから、これだけでとっても綺麗です。あっても良いとは思いますが、オーナメントは必要ないでしょう。なお、初めてこれを見た稜ちゃんは感激のあまりでしょうか、しばらくは固まっていました。もうすぐ、彼の家に移動する予定です。

「博物館動物園駅」が一般公開されます

上野恩賜公園の東京国立博物館の西側にある京成電車の「博物館動物園駅」がリニューアルして、今月の23日から一般公開されるそうです。と言っても、駅としての機能は2004年には終了していて、今回も安全性からホームで自由に見学することはできないようです。

でも、今までは電車の中からしかホームの姿を見ることができませんでしたから、私も早めに行ってみようと思っています。また、地上の駅舎はご覧のようにとても重厚なもので、緑色のドアから地下に降りるのでしょう。なお、公開期間は来年2月24日までです。

それから、いつ連載されたのか覚えていませんが、この駅のことが「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」に詳しく紹介されていました。すごく懐かしいです。あとの2枚の写真は、上野動物園入り口とお馴染みの国立科学博物館ですが、この公園はワンダーランドですね。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。

「黒酢油淋鶏」と「徳大寺」

「黒酢油淋鶏(くろずユーリンチー)」と「徳大寺」とは何の関係もありませんが、前者は最近、すっかりはまっている「餃子の王将」の11月限定メニューで、後者はちょっと大袈裟なものの、数十年間、いつも山手線や京浜東北線から見えていた、御徒町駅と上野駅の間、アメ横にある日蓮宗のお寺で、初めてお参りしました。

そのお寺ですが徳大寺という名称よりも、「摩利支天山」という開運勝利の守護神がとても有名なようです。また、道の反対側にはこれも有名な「二木の菓子」があり、ちょっとのぞいてみました。特にお寺と同じ側にある「ビック館」にはユニークなお菓子がいっぱいあって、楽しかったです。

それから、お隣りにある「ガチャポン横丁」にも入ってみました。ミゼットと鳥獣戯画の兎さんを買って、お店の方といろいろとお話しました。上野では日本人6割:外国人4割で、同じ台東区内の浅草ではそれよりもかなり外人の比率が高いそうです。京都の観光地でははそれが1:9と言われていました。

史上初の二度目の3冠達成を!

母校がやってくれました!出雲に続いて全日本でも見事!優勝しました。それにしても、素晴らしいチームプレーで、来年の箱根で5連覇を成し遂げれば、前人未到の二度目の3冠を勝ち取ることになります。先輩のお手配で現地での宿泊予約も完了しており、あとは応援する側も体調管理が大切かと思っています。

一方、神宮球場で行われた秋季野球大会決勝戦では、惜しくも熱烈応援していた東海大菅生が国士舘に敗れました。点差は僅かに1点で、私は春の選抜甲子園の出場校がどのように選ばれるのか分からないのですが、録画を見ていると解説者の方は、「両校が甲子園に行けるといいですね」と言われていました。

それから、顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」の地域イベントが阿佐ヶ谷区民センターで開催されました。雨が少し降っていたのですが、会場には大勢のお客様が来ていただきました。写真は財団の環境への取り組みを紹介したコーナーで、環境大臣から表彰もされています。とても充実した日曜日でした。

東海大菅生が決勝戦へ~青山祭

神宮球場での秋季高校野球東京大会準決勝戦の応援に行ってきました。東海大菅生高校は見事、早稲田実業を完封で勝利して決勝戦に進みました。そして、一緒に写っている菅生学園理事長の島田幸成さんが教えてくれたのですが、4番を打っていた一塁手の片山昂星さんがわが母校に進学されるそうです。7月に西東京大会で怪我をして、その様子を球場で見ていたのですが、それも全快して喜ばしい限りです。彼が入部してもらうことで、東都野球二部リーグで低迷している母校が一部に上がれれば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、その母校つながりというわけでもないのですが、試合が終了して青山通りを歩き、学園祭(青山祭)を見学してきました。42年ぶりに参加しましたが、キャンパス内はものすごい人手で期間中、15万人くらいの方々がお見えになるそうです。可愛い後輩からパンフレットを求めたのですが、「お父様はおいくつですか?」とお聞きしたら、「52歳です」と答えてくれました。「それじゃー、僕と一回り違いますね」と言ったら、「えっー、ずいぶん若く見えますね」と加えてくれました。ハハハ!

それから、いわゆる“アポなし”ですが、八号館に学長の三木義一さんをお訪ねしました。幸いにもご在席で、快く写真を撮ったり、お話をお伺いすることができました。特に学長のご専門である税制体系のこと、とりわけ軽減税率のこと、大学運営のことなどなど、とても貴重なお考えをお伺いすることができ、私もかなり参考になり、勉強させていただきました。特に大学のあり方を真剣にお考えになられている熱意がふつふつと伝わってきました。

さて、今日は東海大菅生と国士舘との決勝戦があり、母校が2冠に挑む全日本大学駅伝があり、顧問を務めている医療法人の年に一回の大イベントがあります。決勝戦はここで勝てばほぼ春の選抜甲子園に出場できるようですし、駅伝は史上初の出雲、全日本、箱根の3冠獲得2度目に向けての大切な試合になります。もちろん、医療イベントはフル参加となりますのでスポーツ2試合はあとでビデオを見ることになりますが、3本の講演の間、チラチラとスマホの画面を見ることになりそうです。

今度はみんなで「としまえん」

 次男一家と「としまえん」に行ってきました。パパはお仕事ですし、稜ちゃんは二度目になります。お天気もよく、園内は家族連れやお友だちグループなどでけっこうにぎわっていました。
 そして、百恵ちゃんは生まれて初めてベビーカーに乗せてもらい、ご機嫌のようでした。圭佑くんと稜ちゃん、お嫁さんの小百合ちゃんも楽しく遊んでいましたし、ジイジも大満足でした。

国立科学博物館が素晴らしい!

東京に長く住んでいるのに情けないのですが、初めて上野恩賜公園にある国立科学博物館に行ってきました。展示物や解説ボードなどはちょっと疲れているものもありましたが、全体的にはとても素晴らしい、見ごたえのある博物館です。

それで、前後の用件から見学時間は1時間半ほどで、ルーブル美術館もメトロポリタン美術館も同じくらいの時間で“制覇”した私にとって楽勝だと思っていましたが、実際は地球館の3階と2階の一部しか見れませんでした。

つまり、それだけ面白かったのです。特に音声ガイドを貸してもらったのが良かったですし、あまりPRされていないようですが、無料のICカードを利用したので、帰宅してからの楽しみも倍増しました。首からぶら下げている機器です。

それから、近くの東京都美術館の裏側には不思議なオブジェがありました。写真を見るとパソコンの画面にカーソルがあるようですし、風景が壁紙になっているようでもあります。これも芸術作品なのでしょうね。

出雲駅伝で母校が見事に優勝!

 今年も昨年同様、同窓が住んでいるタワマンのパーティルームで母校のTV応援をする予定でしたが、諸般の事情で自宅でのそれになりました。
 そして、見事に母校の青山学院が優勝してくれました、2年ぶりの勝利ですから、その勢いを全日本、そして、箱根へとつないでください。
 また、2回目の3冠達成、箱根の5連続優勝も俄然、現実に近づいてきました。もちろん、1月2日~3日は現地で応援します。
(写真は凛々しい表情で優勝へのアンカーを務めた竹石尚人さん)

『としまえん』は楽しいですね

 平成の時代もあと半年で終わりますが、平成どころか昭和の雰囲気が今でも満載の「としまえん」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。南阿佐ヶ谷駅から中野坂上駅で大江戸線に乗り換えますが、乗車時間は僅かに20分です。
 そして、稜ちゃんはまだ3歳未満ですから入園料も乗り物料金も必要なく、「キッズのりもの1日券」の大人版を購入すれば、彼が乗れるアトラクションはほとんど利用でき、しかも、期間限定でとても安くなっていました。
 それから、寂しいくらいお客さんの数が少なかったので、ほぼすべての乗り物を2回、3回と乗り、彼もとっても満足のようでした。また、お昼ご飯はお子様うどんセットでしたが、こちらも喜んで食べていました。

颯之介くんの運動会

 昨日はあいにくの雨模様でしたが、颯之介くんの幼稚園での初めての運動会があり、上野東京ラインに乗って行ってきました。幸いにして土砂降りではなかったので、会場には元気な園児たちの声が響き渡っていました。
 ただ、天候のため、プログラムは短縮され、気合を入れて準備していた祖父&祖母の玉入れ競争は残念ながら中止になりました。でも、お嫁さんの茜ちゃんのお母さんとも久しぶりに再開できたので良かったです。
 そして、ご覧のようにその茜ちゃんは、“もういつ生まれても”という身体ですが、あれこれ頑張っていました。この男の子は私たち夫婦にとっては5人目の孫、お嫁さんのご両親には3人目の孫になります。

47周年&ランチョンシート

 日清食品のオンラインストアから購入しました。47周年とはなんとなく半端ですが、バースデー記念パッケージの図柄は楽しく、食べてしまうのはちょっともったいないですね。nendo + cacdoデザインとのことです。
 もう一つは、「フォトスポット型ランチョンシート」という名称がついていますが、ご覧のように3種類あって、「映え~」のためにだけあるようです。素材は紙で撮り終わったらランチョンマットとして使うそうです。

異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

秩父鉄道に乗ってきました

JR荻窪駅→(中央線&青梅線)→JR拝島駅→(八高線)→JR&西武東飯能駅→(西武秩父線)→西武秩父駅と乗り継ぎ、駅前からは三峯神社行きのバスの乗って、三峰口で下車し、秩父鉄道の始発駅から長瀞方面に向かいました。

そして、この駅から熊谷行きの電車に乗ったのは私一人でしたが、それが一両編成しかない「七草寺トレイン」で、とてもラッキーでした。ヘッドマークだけではなく、車内のすべての広告も七つのお寺と宝塔山ロープウェイでした。

それから、長瀞では記念写真だけ撮って、今度は御花畑駅に移動しましたが、さらにラッキーなことに、「秩父三社トレイン」に乗車することになりました。それにしても、かなり派手なラッピングですね。

また、もう1枚の写真はこれも偶然やって来た電気機関車ですが、武甲山の石灰石を積んだ貨車を引っ張っていました。木材運搬などと異なり、現在でもバリバリ働いていて、500形の茶色塗装はこの1両だけのようです。

「バスタ新宿」の乗り物見学スポット

 開業から2年半ほど過ぎた「バスタ新宿」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。4階では色鮮やかなバスたちが止まっていますが、ほとんど人のいない3階のスポットでは、目の前を切れ間なく、ダイナミックに走ってくるバスを見ることができます。
 また、2階にある展望デッキのようなところからは、真下を走るJRの電車をいっぱい見られ、なかなかの迫力です。ほかの写真は中野駅と南口の甲州街道ガード下で撮りました。何のオブジェかは不明でしたが、キラキラ輝いて彼も楽しそうでした。