「不要不急」って難しいですね

 もちろん、「不要不急」のあとには「外出を控える」となりますが、簡単のようで実はけっこう難しいと感じています。強制力を伴ったものではないので、個人や家族の判断になり、それがまた、難しさを増しているような気がします。

 そして、人はできる限り自由に生きたいと思うと同時に、統制をしてもらいたい、束縛をして欲しいとう本能もあると何かの本で読みましたので、それがまんざら外れていないとも思い、余計に混乱するケースもあります。

 私などは昨年4月7日から巣ごもり生活を基本的には解除していていませんので、逆にあまり難儀に感じることはないのですが、それも、個々の生活や仕事の事情により大きく異なるので、多分、正解というものはないのでしょう。

 それから、医療政策というのは医療そのものだけではなく、世の中の人々の行動様式、例えば、この期間中の繁華街の様子はどうなっているのだろうかなど、将来への組み立てから見ておかなければと考えることはあります。

 ただ、それも止めておくことにしました。何とか理屈を付けても悪くないのですが、それはそれで疲れますし、まして、自分のSNSなどの発信のためにということでは、それほど深刻ではないものの、世間に申し訳ないようにも思います。

 結論的には法規で不要不急が縛られていない日本ですから、繰り返しますが、結局は個人や家族、企業などの判断になります。欧米の自由主義国家でも強制力で規制していますので、わが国が成功するか、失敗するかは世界が注目しているでしょう。

 なお、写真は渋谷駅前スクランブル交差点のライブカメラの映像を切り抜いたものです。今回の緊急事態宣言が出されたあとですが、人出はけっこう多いようです。これも個々人の判断ですから、嘆いてしても仕方ありませんね。

すべては基本の徹底なのでしょう

 再び緊急事態宣言が発令されるとのことです。年末年始の厳しい陽性者数の上昇から仕方ないのかなと思っていますが、その内容は前回より緩く、ほとんどすべての対策が「お願い」であり、「要請」であり、強制力はほぼありません。

 でも、私たちの民主的な選挙で選ばれた国や自治体のリーダーですから、今回もそれに従っていきます。というか、それしかないように考えています。この世の中、仕方ない、しょうがない、致し方ないは星の数ほどありますし、文句合戦をしても、事態は先には進みません。

 しかし、同時に私たちはそのリーダーの皆さんに白紙委任しているのではありません。総理も都知事もそれぞれの立場で仕事をしているのは理解するのですが、どことなく政治的駆け引きをしているようにも感じます。それも含めて“政治”なのでしょうが、もうちょっと何とかならないかとも思います。

 それで、これからのことはいろいろと悩ましいのですが、結局は今まで実践してきた社会的約束事、つまり、マスク、手指洗い、三密回避などをあらためて継続していくしかないんだろうな思っています。大切なことは飽きないで、めげないでやることでしょう。

 そして、新年会ですが、見事なくらいに皆無となりました。私などは我慢すればいいことですが、現役の議員さんたちは、極端に言うとこの時期、やることは極めて限られてしまうので、とてもナーバスになっているようです。辛い環境だと思いますが、それはこの国のどなたでも同じでしょう。

 それから、ワクチン接種のことですが、繰り返してお伝えしているように、それに大いに期待するものの、その効能期間もまだはっきりしていませんし、発症を抑止する効果はあっても、感染抑止効果は製薬メーカーなどからも報告されていません。

 つまり、何度も述べて恐縮ですが、接種をしたあと、「私はこれで感染しないから大丈夫だよ。マスクも必要ないね」となってしまうと、マスクはもともと、人に罹患させないことに効果があるので、社会が、街中が混乱することになる可能性が少なくないと思います。

 いずれにしても、このウイルスはまだまだ分からないことが多く、だとすれば、私たちは五感を研ぎ澄まして基本の徹底をするしかありません。それがもっとも有効な、ワクチンと同じくらい、それ以上の効果があることだけは間違いないでしょう。

 なお、今後の展開でいちばん恐れることは、いわゆる「自粛疲れ」かもしれません。これについては、現在まで真面目に取り組んできた個人やお店ほど、それが加速していくような気がします。ウイルスに脳はありませんが、そこを突いてくる予感がします。

 箱根駅伝では、「応援したいから 応援に行かない」というキャッチフレーズがありました。もちろん、死活問題になっている小規模飲食店などへの公的支援が前提となることは当然ですが、クラウドファンディングの利用や、いったん整理しての再出発など、様々な工夫もすごく大切と思います。

三が日を外して初詣に行きました

 現在のような切迫した状態ではないときに、明治神宮に参拝しておいて良かったと思っていますし、初詣については三が日を外すことが推奨されていましたので、ようやく昨日、阿佐ヶ谷駅北口すぐにある神明宮にお参りしてきました。

 そして、人出はそれほどではありませんでしたが、三が日はどうだったのでしょうか。この三日間はワンコの散歩とコンビニ利用以外はステイホームでしたので、世間の様子が気になります。報道ではそこそこ人流はなかったと伝えていました。

 また、役員を務めている医療財団傘下の総合病院も昨日から通常の診療などを始めていますが、神明宮同様、エントランスには門松が飾られていました。合わせて、救急入り口には発熱外来用のテントが張られ、緊張感は依然として続いています。(昨日の昼食でいただいたピザの写真も載せておきます)

やったね!復路優勝を勝ち取る!

 もちろん、箱根駅伝では母校の連覇を熱望していましたが、往路がとても厳しい結果に終わったので、一昨日はかなり落ち込んでいました。しかし、テレビ前の応援団がそんなことでは選手に気持ちは伝わらないと悟り、昨日の投稿では、「これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです」と書きました。

 そんな想いが叶えられました。復路では見事に優勝し、シード権も文句なく確保してくれ、まさに原監督の「念ずれば叶う」の心境です。あらためて、選手の皆さんを始め、母校の関係者にお礼を申し上げます。実は昨日の朝は妻にそう言いながら、「ちょっと(復路優勝は)難しいかな」と思っていたので、喜びはひとしおというところです。

 それから、駒沢大学はすごかったですね。選手や卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。また、あの逆転優勝は駒大関係者だけではなく、多くの駅伝ファン、とりわけ、箱根駅伝ファンに希望と安堵を与えてくれたのではないでしょうか。私もそのことを強く感じ、往路優勝の大学を抜き去ったときは、まるで母校がそれをやったように爽快な気分になりました。

 そして、来年こそ、青学の優勝が実現するよう祈念しています。私が大学3年生のときだったと記憶していますが、母校は10区で途中棄権となり、タスキが時間ではなく、物理的につなげませんでした。これは長い箱根駅伝の歴史の中で極めて珍しいことだそうです。そのことを現役の学生として経験していますので、だからこそ、さらなる青学の活躍を願っています。

復路は自信を持ってフィニッシュを!

 とても残念でしたが、箱根駅伝往路での母校の順位はかなり厳しいものとなりました。いつもは4区あたりからビールのお供となるのですが、結局、昨日は夕食まで飲むことはありませんでした。テレビ前での応援が足りなかったとすごく反省しています。

 もちろん、これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです。仕事も人生もいいことばかりではありませんが、数時間後にスタートする復路に全力応援です。それにしても、どこがいけなかったのでしょうか。

神仏にお祈りするのも大切ですね

 新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年は時期をずらしての初詣が推奨されていますので、私も規模の大きい神社仏閣は成人式前後に参拝しようと思っていましたが、それも行わず、地元の氏神様だけにします。それで、神様や仏様が怒ることはないでしょう。

 そして、この間、お参りするときには、家内安全を願意とすると同時に、必ず「国家安寧」を祈願していただいてきました。それはもちろん、COVID-19という病が収まり、元には戻らないものの、少しでも安らかな生活が戻ってくることです。

 私自身は仏教徒ですが、部屋の壁には高野山奥之院と成田山新勝寺のお札とともに、「結び目を解くマリア」の絵も飾ってあります。表現が難しいのですが、誰もが一所懸命に祈れば、必ず願いを叶えてくれると信じています。

孫たちの未来は私たちの責任で守る

 昨日の記事は暗い感じになってしまい、申し訳ありません。もちろん、私もそうならないように願っていますし、そのためにも、まずは自分と家族がこれからも社会的約束事を守っていくことを何よりも心がけなければと思っています。

 そして、今年はこの時期でも、「良いお年を!」とあまり言わなくなっている自分自身がいることに気づきました。多分ですが、少なくない皆さんも同じではないでしょうか。どちらにしても、こんな年末は1回限りとしたいものです。

 それから、今日の写真は稜ちゃん特集です。幼稚園ではけっこうお調子者のようですが、クラスメイトには人気があるらしいと本人が言っていました。絵を描くことや工作が大好きで、わが家にも作品がたくさん展示してあります。

超ビックな箱根駅伝ゴールタオル

 フェイスブックお友だちからミズノ製の箱根駅伝ゴールタオルが届きました。ご覧のように2009年、第85回大会を記念したものですが、まったくの新品で、よくここまで保存してくれていたことも含めてとても感謝しています。

 ちなみに、「ゴールタオル」という名称は初めて目にしましたが、文字どおり、中継地点やゴールで走ってきた選手を包み込むものですね。来年のそれも予約が行われていますが、価格は6千円とけっこう高額です。

 また、右下に写っているのは原監督の奥様の美穂さんです。この写真を撮ったのは今から5年近く前の連覇祝勝会で、会場は母校に隣接する青学会館でした。そして、来月2日&3日はこのタオルを膝掛けにして応援します。

来年も京阪電車カレンダーのある幸せ

 昨年に続いて、ゼンセン同盟(当時)に出向していたときに、すごくお世話になった先輩から来年の京阪電車カレンダーを送っていただきました。大好きな京阪電車を始め、関連する石清水八幡宮参道ケーブル、嵐電、叡山電車などもあり、1月からの1年間、見ているだけで幸せな気持ちになれます。

 そして、例年ですと今ごろ、新宿にある世界堂のカレンダーフェアに行っているのですが、今年は前述のカレンダーなど、いただいたものだけも十分に足りそうなので、それらを使うことにして、そのカレンダーフェアはパスします。

 それから、様々な意見があり、ときには鋭く対立している「Go To」ですが、東海道新幹線での京都や大阪日帰り商品もあり、飛行機も空席があればいつでも半額で乗れるのですが、東京は出入り禁止になってしまいました。

 また、この1年間近くの自分の行動が景気経済にあまり役立っていないようで申し訳ないのですが、それも仕方がないのかなと思っています。でも、おかしなもので、それも慣れてくると特段、苦痛には感じなくなってきています。

「みんなのアート絵馬神輿」の返礼品

 先日もお伝えした「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は大成功を収めて終了したとのことです。数多くのメディアでも取り上げられていましたし、ボランティアスタッフの洗練された姿はとても素晴らしかったです。私も現地に行って、すごく良かったと思っています。

 それで、写真のみんなのアート絵馬神輿」製作へ若干の寄附をさせてもらいましたのが、そのリターンアイテムとして、素敵なTシャツが送られてきました。これは「コシノジュンコ」さんのデザイン監修の限定オリジナルグッズで、ちょっと寒いですが着てみました。

 なお、絵馬神輿の展示延長が決まったそうです。場所は江東区役所2階で、期間は今月28日までとのことです。それから、スタッフとして活躍された都議会時代からの友人である柿沢(野上)ゆきえさんにあらためて感謝します。彼女のお誘いがなかったら多分、この企画を経験することはできなかったでしょう。

箱根駅伝応援グッズが届きました

 2021年箱根駅伝お家でリモート熱烈応援セットが母校の購買会から届きました。お値段は商品代+郵送料+代引き手数料で6120円(税込)でした。私はここ何年も代引きで商品を購入したことがなかったのですが、この購買会で数カ月前にけっこう大きな個人情報の流出があり、クレジットカード決済が止まっているので、そのようなやり方になりました。

 現物はご覧のとおりですが、マスクもはめ込んでおきました。また、家人以外は誰も見ていないので、恥ずかしがることなく、たすきも斜めがけして文字どおり、熱烈応援しなければなりませんね。ちなみに、マスクも二つ入っていましたが、これはこのセットだけのオリジナルだそうです。あとは、2日&3日の天気が良くなることを願っています。連覇を目指して頑張ってください!

「鉄印帳」は御朱印帳を超えるか

 最近になってにわかに注目されてきた「鉄印帳」にもちゃんと定義があるそうです。曰く「第三セクター鉄道等協議会に加盟する、全国40の鉄道会社が連携して、鉄道を地域の振興を目的にはじめた御朱印帳の鉄道版です。鉄印帳を持って各社こだわりの鉄印を集める、新しい鉄道旅の提案です。」となっています。

 もちろん、現在でも大きなブームが続いている御朱印帳を超えるなどとは思いませんが、多くの第三セクター鉄道の経営が厳しい現状で、このような企画が出てきたのはとても良いことではないでしょうか。特にCOVID-19によりお客さんがさらに少なくなっていますので、これで地方が賑わうことを願っています。

 それで、旅行読売の付録にこの鉄印帳があったので、早速、近くの書店で購入しましたが、鉄印帳そのものではなく。「ブック」として、鉄印がいただける上述の40社を紹介したものでした。でも、鉄オタの私にとってはそれでもけっこう楽しめましたし、本体のほのぼのとした記事と写真も優れたものが多いと感じました。

台湾代表処からいただいたチョコレート

 この時期になると毎年、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館:左下の方が代表“つまり大使”の謝長廷さんです)からお歳暮の果物をいただいているのですが、今年はチョコレートを送っていただきました。

 そして、このチョコレートは台湾の屏東(台湾のもっとも南に位置する地域)産のカカオを使って、すべての製造工程を台湾国内で行ったものだそうです。純国産ということになります。

 それで、3枚の板チョコが入っていましたが、それぞれちょっと異なったお味で、どれもとても美味しかったです。いずれも、世界やアジアの大会でベストチョコレート賞を獲得しているとのことです。

 ところで、念願の台湾行きはまだ当分の間は実現することができないと思います。それがいつになるかは分かりませんが、いい子にして(笑)そのときを首を長~くして待っています。待っててね!台湾。

会食のときに扇子の使用はどうかな

 師走も目の前に迫ってきましたが、今年から来年にかけて、言われているようにCOVID-19の影響というか、対策というか、忘年会や新年会は激減してしまうようです。私も多分、3人以上の会食はほとんど行かないと思います。とても残念で、ある意味、悔しいのですが、仕方ないことですね。

 さて、お世話になっている医師からユニークなメールが数日前に届きました。その内容は「会食時にマスクの使用が奨励されているが、それを扇子に変えたら、日本文化の普及にもなるし、“粋”な雰囲気も醸し出せるのでは」ということでした。私もこれを見て、発想がいいなと直感しました。

 確かに科学的根拠はスーパーコンピューター「富岳」にお願いしなければ分かりませんが、扇子はかさばらない、テーブルの上に置いても清潔感が損なわれない、持ち運びに便利、すぐに広げられる、それなりの面積があるなどなど、十分に検討してみる価値があるような気がするのです。

 また、あまりお行儀が良くはありませんが、気がおけない友人同士だったら、食べるとき、飲むときには左手にセンスを持ったままで、右手で箸を使ったり、グラスを持ったりすることも可能です。それが終わったら、速やかに扇子で口元を覆うのです。(これは右利きの場合です)

 ちなみに、私は身近に扇子がなかったので、通販で写真のものを購入しました。葛飾北斎の神奈川沖浪裏にゴジラがコラボしているものですが、これだと、参加者からのウケも取れそうです。もちろん、食事が終わったら、持参している除菌ペーパーで扇子全体をきちんと拭き取ります。

箱根駅伝はこのグッズで応援するぞ!

 箱根駅伝まで1カ月少しになりましたが、今回はCOVID-19対策から、沿道での応援は控えなければならなくなりました。偶然、小涌園前を歩いていたら、偶然、母校の選手が走ってきたので、声を上げずに拍手を送った、とも考えましたが、実際にはそんなことはできないので、「やっぱり、テレビ観戦だな」と思っていました。

 それで、何事も形から入る私ですので、テレビ前の応援にも然るべきグッズがあるといいなと考えていました。そうしたら、母校の購買会がそれを用意しくれていることを知って、早速、電話で申し込みました。12月には届くそうです。

 なお、購買会のサイトは不正なアクセスがあり、また、青山キャンパスは閉鎖に近い状態になっているので、Webや購買会を直接訪れての購入はできなくなっています。ですから、4500円(税込)と郵送料&代引き手数料が必要になります。

 ただ、発想を変えれば、ビールを飲みながら、家族に配慮しながらマスクなしで、全力で声援できるのですから、これもまた、良いかもしれません。全日本の結果はちょっと心配ですが、連続優勝を目指して頑張ってください!

菅総理の前のめりはいかがなものかと

 少し前に国際オリンピック委員会(IOC)会長のバッハさんが来日され、総理大臣の菅義偉さんと会談されました。これについては広く報道されていましたが、観客を入れた試合を実現するなど、バッハさんも「東京大会を必ず成功させる」と言われていました。私もそうなるように願っています。

 ただ、揚げ足を取るつもりはまったくありませんが、菅さんがこれが初めての発言ではないものの、「人類がウイルスに打ち勝った証しとして、また東日本大震災から復興しつつある姿を世界に発信する復興五輪・パラリンピックとして東京大会の開催を実現する決意だ」はちょっと気になりました。

 もちろん、後段はそのとおりで、当初の東京五輪・パラリンピックの開催意義でもあります。ただ、「人類がウイルスに打ち勝った証」という言い方は勇ましく、心意気は理解しますが、前のめり過ぎるのではないかと、心配なのです。そのことは多くの国民の皆さんも同じ思いのような気がします。

 私は生意気な言い方ですが、数カ月前から、「COVID-19の収束(終息)時期は世界中で誰も予想することはできない」と申し上げてきました。だから、余談ですが、立憲民主党幹事長の福山哲郎さんが以前に「安倍総理はコロナの収束時期を示すことができない。だからダメなのだ!」と批判していることに、「この人、大丈夫かな?」と記事にも書いたわけです。

 それから、これも今年の2月からお伝えしていますが、長い歴史で人類がウイルスに勝利したのは「天然痘」だけです。インフルエンザですら、勝利したとはとても言えません。日本は被害を免れたものの、一時は世界を恐怖に陥れたSARSだって、現在でもワクチンはありません。偶然、消えてくれただけです。

 繰り返しますが、菅総理の意気込みは分かりますが、「依然としてコロナの危機は続いているが、人類の英知を集めて全世界でワクチンや治療薬の開発が進んでいる。その中で、最大限の対策を講じて、オリンピック・パラリンピックを選手とともに、国民とともに成功に導いていく。それは困難な道になるかもしれないが、それでも、日本から世界の人たちに感動と勇気を送りたい」とでも言えば良かったと思います。

 それでないと、さすがに共産党や立憲民主党も大会の進行が困難になった場合でもイチャモンを付けるとは思いませんが、「ほら!打ち勝つことはできなかったじゃないか」くらいは叫ぶ可能性があります。イレギュラーな言い方ですが、40億年の歴史があるウイルスとの共存も必要かもしれません。

横浜アンパンマンこどもミュージアム

 次男一家が横浜にあるアンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。上のお兄ちゃんは学校行事でしたので、家族4人ですが、とても楽しかったようです。稜ちゃんや百恵ちゃんの表情でそれが分かります。

 私もまだ百恵ちゃんが生まれる以前、今から5年ほど前に次男一家と一緒に行きましたのが、現在は場所が変わって、素敵なみなとみらい地区のあるそうです。この一帯もずいぶん変わったのでしょう。

 そして、ここは1歳以上から大人まで、入場料は2200円だったとママが言っていました。でも、東京ディズニーランド(シー)と比べれば、そんなもんかなとも思いました。お客さんの年齢層も異なりますからね。

アートパラ深川おしゃべりな芸術祭

 今月の23日まで、江東区の門前仲町、清澄白河、森下のそれぞれのエリアで、タイトルの大規模イベントが開催されています。文字どおり、障害のある皆さんの作品が工夫をこらした様々な場所で展示されています。

 私はその中で時間のこともありましたので、富岡八幡宮と深川不動堂の境内や参道にオープンで並べられている作品群を鑑賞させていただきましたが、清澄庭園内や隅田川テラスの作品も見たいと思っています。

 また、富岡八幡宮境内に展示されている「みんなのアート絵馬神輿」に若干の寄附をさせていただきましたので、その可愛い絵馬と寄附者のプレートも見てきましたし、深川不動堂の地下スペースの展示場も見学しました。

 どれも素敵な作品でしたが、美術とは縁遠い私も数多くの作品にとても共感するものがありました。そして、写真は大賞の「春」という大作ですが、もの凄く丁寧に作られていると感じました。そのほかにも可愛い作品が多かったです。

 それで、当日は都議会時代の友人であり、このイベントのボランティアスタッフとして活躍している、柿沢(野上)ゆきえさんが各会場を案内してくれましたし、彼女の夫である代議士の柿沢未途さんにもお会いすることができました。

 それから、帰りには伊勢屋さんで美味しい塩大福などを買いました。これはもう、お約束事ですね。なお、阿佐ヶ谷駅からは地下鉄東西線で門前仲町駅まで乗換なしの約30分です。歴史ある下町の江東区をまた訪れたいです。

大曲貴夫先生とセッション・セミナー

 杉並区議会の会議室をお借りして、私が役員を務めている、社会医療法人・河北医療財団主催のセッション・セミナー「地域の人と考える アラウンド杉並健康ライフ2020特別セッションセミナー 地域の医療を守り、住民の健康に寄り添う『withコロナの生活文化を創ろう』」が開催されました。

 登壇者は(写真左から)、杉並区医師会 会長の甲田潔さん、国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター センター長の大曲貴夫さん、杉並区長の田中良さん、当財団理事長の河北博文さんで、進行は河北総合病院院長の杉村洋一さんが行われました。

 当日はCOVID-19対策もあり、参加者の数を少なくして、広い会議室内も十分に距離を保って着席していただきました。もちろん、マスクも全員にお願いするというより、入室のとき、すでにそうしていただいていました。

 それで、登壇者からはとても有益なお話を聴くことができましたし、会場からの質問も良かったと感じました。なお、セミナー・セッションは今月の25日午前10時から「YouTube河北チャンネル」で配信しますので、それぞれのご発言など、詳細はそちらでご覧ください。

 そして、今回は大曲貴夫先生をメインゲストとしてお迎えしたのですが、超多忙の中、ご参加いただいたことにすごく感謝です。先生とは事前に何回かメールでやり取りをしていましたし、テレビで何度もお見かけしていましたが、やはり、生(笑)大曲医師にお会いできたのはとても嬉しかったです。

 それから、お帰りのとき、玄関までお送りしたのですが、失礼とは分かっていたものの、ちょっと個人的なことを質問しました。でも、先生は笑顔で丁寧にそれについて教えてくれましたし、国立国際の私の担当医がこの病院に戻って来られたことも分かりました。

 私は日ごろから、特に最近はCOVID-19のこともあり、多くの医師や看護師と接していますが、大曲先生の優しさは際立っていると感じました。東京都のアドバイザーとしてもご活躍の毎日ですが、お身体にご自愛され、引き続いてご活躍されることをご期待申し上げます。

 なお、河北医療財団では毎年、この時期に多くの区民などの皆さんのご参加をいただいて「around杉並健康ライフ」というイベントを実施していますが、今年はCOVID-19対策もあり、今回のセッション・セミナーに絞って行いました。来年は皆さんの笑顔が見られることを願っています。

素敵な原宿駅と明治神宮鎮座百年

 少し前に新しくなったJR原宿駅がテレビで頻繁に紹介されていました。私もこの駅や、渋谷駅、高輪ゲートウェイ駅など、都内だけでも行ってみたいところが多くありますが、諸般の事情により、積極的に訪れることは控えていました。

 ただ、今回は明治神宮が鎮座百年を迎えられたこともあり、明治大帝と昭憲皇太后への感謝の参拝を目的として、新原宿駅も見てきました。放映されているのは明治通りから見た駅舎が多かったのですが、神宮側の出入り口もありました。

 そして、鎮座百年について「はじめの百年。これからの千年。~まごころを継ぐ 永遠の杜をめざして」にはあらためて清い気持ちになり、都会の真ん中でこれだけの杜(森)が人工的に造られたこと自体に畏敬の念を強く感じました。

 なお、神宮内の参拝客は多くありませんでしたが、結婚式に向かう幸せそうなお二人や可愛い七五三の子供たちを数多く見られたのは嬉しかったです。そして、その後はいつもの串カツ屋さんで滞在を限った懇親会となりました。ご覧のように、ほかのお客さんがいない時間帯です。

忘年会は換気とトイレが大切かな

 11月も中旬となり、ぼちぼちと忘年会(最近は望年会の表現も多くなりました)のシーズンに入っていくのでしょうが、その回数はどなたでも大きく減少するのではないでしょうか。もちろん。私も大幅に減るというか、5人以上のそれはゼロになると思います。寂しいですし、今までお世話になったお店には申し訳ないのですが、同時に仕方がないのかなと感じています。

 それで、わが国では欧米諸国や中国と違って、強制力を発動して飲み会などを制限することはできない仕組みになっていますので、逆に言えば、個人とか個人が集まったグループとかの判断がとても重要になります。今までもいろいろありましたが、それらの判断は概ね正しく推移してきたとも思います。ただ、お酒の量が多くなると、これは自分がよく分かっているのですが、気が大きくなってしまいますね。

 そんな状況で気をつけたいのが、やはり、換気でしょうか。それについては、東京都のレインボーポスターが参考になりますが、あのポスターはあくまでも各店舗の申請により貼り出されているもので、超多忙な保健所が認可したものでも、巡回してお墨付きを与えたものでもありません。ですから、一応の目安くらいに考えておいたほうがいいかもしれません。

 これから寒い季節になってきますので、居酒屋さんなどでも、空気の通り道の一方、または両方を閉めてしますケースが多くなるでしょう。本当はエアコンで換気ができれば良いのですが、現在はダイキン工業の一部の製品にしかその機能はなく、しかも、けっこう高額です。暖房と窓やドア開けを同時に行うことが必要かと思います。難儀ですが、それが守られているお店を選びましょう。

 ちなみに、自宅や事務所内でも理屈は同じです。わが家の場合は、早朝4時に1階2階ともにすべての窓を開けます。もちろん、夜までそうしているのではありませんが、冬に向けてその習慣は継続していきます。ただ、高血圧のお年寄りなどがいらっしゃるご家庭はさらに工夫が必要かと思います。急に冷気が入ってくると、心筋梗塞や脳梗塞の心配があります。

 さらには、加湿器も必需品と言えるでしょう。これにより、空気中のウイスル(SARS-CoV-2以外も)を落下させる効果があることが分かっていますし、喉や皮膚の乾燥も防いでくれます。門脇家では室内の湿度計が40%を下回ったらスイッチを入れています。だいたいですが、適切な湿度は40~60%であり、逆に高すぎても良くないそうです。

 あと、すごく大切なことは店内のトイレですが、ここでは換気というか、清潔に保たれているかどうかが極めて重要です。例えば、男女共有の便器が一つしかない場合、お店の人がいつもきれいにしてくれていれば問題ないものの、自分の前の人が下痢気味で用を足したあとに、同じ便座に座るのは避けたほうがいいと思います。東京都などが下水道内のウイルス調査をしていることも思い出しましょう。

 確かに、軽症の患者さんの割合が増えているのも事実ですが、自分が罹患してしまえば、COVID-19対策の立て付けに従って、周りに人たちに影響が必ず出てくるのも事実です。東京都医師会会長の尾崎治夫さんが、「every ten days」という対応を推奨しています。強い感染力の発症2日前、発症後5日間に若干の余裕をもたせて、「10日間が過ぎてから次の忘年会だね」となります。

 まとめというわけではありませんが、開発に精力的に携わっていただいている研究者などには敬意を払うものの、ここに来て報道が多くなっているワクチンも手放しでは喜ぶことはできません。肝心の「ワクチンの効能がどのくらい続くのか」は、各メーカーとも発表をしていません。仮定ですがそれが3カ月であれば、国民一人当たり、1年間に4回の接種が必要になります。やはり、当面はマスク、手指洗い、3密回避、換気などが最高のワクチンとなるでしょう。

100周年限定のサッポロ黒ラベル

 昨日の記事でイトーヨーカドー武蔵境店に行ったことをちょこっと載せましたが、その目的は写真のビール(サッポロ黒ラベル)と第三のビール(麦とビール)を購入するためでした。いつも買い物に行っていたイトーヨーカドー食品館阿佐ヶ谷店は看板が変わってしまったので、イトーヨーカドーオリジナルの製品はなくなってしまいました。同じグループなんだから、販売すれば良いと思うのですが、何か問題があるのでしょうか。

 さて、ビールメーカーが様々なイベントとコラボして、「限定商品」を売り出すのは珍しくありませんし、黒ラベルですと、箱根駅伝が特に有名ですね。ただ、その箱根も今回はテレビ観戦します。もちろん、サッポロ黒ラベルをいただきながらの応援になります。また、COVID-19のこともまだまだ気を抜けないので、仕方ないですし、運営団体のお達しも守らなければなりません。

 それで、その黒ラベルですが、一企業の周年記念をお祝いして、限定缶を出すことはかなり珍しいことだと思います。しかも、第三のビールの缶にはイトーヨーカドーのハトのマークの意味が解説されていますし、黒ラベルには同じくイトーヨーカドーの歴史が書かれています。想像ですが、イトーヨーカドーとサッポロビールとの関係がいいのでしょう。

 なお、武蔵境店は私が昭和54年の開店から1年ほど勤務したお店です。現在は西館になっている建物で働いていましたが、そこはテナントビルになっているようで、イトーヨーカドーそのものは東館で営業しています。いつになるか分かりませんが、当時のこと、大学生活のこと、労組専従時代などなど、振り返ってお伝えしたいと思っています。

 

宇都宮の愉快な「ギョーザばんそうこう」

 フェイスブック友だちでもある栃木県会議員さんが、とてもユニークな絆創膏(ばんそうこう)を紹介してくれていましたので、早速、販売元の宇都宮ケーブルテレビの通販サイトから購入してみました。

 ご覧のように餃子バージョンとパンダバージョンの2種類があり、それぞれ2枚づつ入っていますので、合計20枚となり、お値段は900円(税込・別途郵送料が250円)でした。ちなみに、餃子は焼き具合がすべて違っています。

 そして、宇都宮は私が中学高校の6年間を過ごした街です。特に良い想い出もそうでない想い出ありませんが、この街に育ててもらったことを感謝していますし、高校生の時は、餃子専門店の「正嗣」や「みんみん」にも行っていました。

 そんなこともあり、餃子の消費額が浜松市に抜かれたとかいうニュースに接すると、「宇都宮、頑張れ!」となります。また、今、思い出すと、当時から「水餃子」や「揚餃子」の食べていたのが懐かしいですね。

母校で発送作業のお手伝いをしました

 昨日はハロウィンでしたが、心配された渋谷での混乱はなかったようです。若い人たちにとってはすごく残念だったと思いますが、今回は特にCOVID-19のこともあり、皆さんが自主的に行動を控えたことは良かったと思います。

 それで、同じ渋谷地区にある母校では大学祭(青山祭・あおさい)が本日までオンラインで開催されていますが、その母校の法学部同窓会会報の発送作業があり、ほかの幹事さんと一緒にお手伝いをしてきました。

 ですから、キャンパス内に入ることが可能になり、ステージ中継の様子を見ることができました。今年は卒業生たちのイベントである同窓祭も中止になってしまいましたので、ちょっとだけ雰囲気を味わえたのはラッキーでした。

 ただ、受付の守衛さんから、10月になって初めて授業を受けることができた新入生もいるとお聞きし、せっかく青学に入学したのに、本当に可哀想だなと感じました。対面授業も完全にはまだまだ復活できないようです。

 そして、発送作業は換気などに注意して、様々な会話で大いに盛り上がりました。これが単純作業の楽しいところです。また、ワクチン接種についても、OB&OGから率直な思いを聴くことができ、とても参考になりました。

 それから、帰りには青学会館で販売を始めた食パンを買いました。やはり、宴会などが激減したので、いろいろと工夫をして頑張っているようです。価格は800円(税抜)ですので、けっこうお高めですが、すごく美味しかったです。

お食事は換気の良い場所がいいね

 実現に至るまでには様々な隘路がありますし、日本はヨーロッパなどと異なり、昔からそのような食事環境はありませんが、COVID-19の影響から、お店の中ではなく、テラス席のような形態で食事をしたいという人たちが増えているようです。

 私もなかなか見つけることは難しいのですが、友人などとの食事は換気の良いとうか、ほとんど問題のない、オープンエアーのお店をいつも探しています。もちろん、屋根があっても空気が通っていればOKです。

 そこで、一部はすでに実現されていますが、都立公園、商店街、高架下などを検討してみたら面白いと思いました。規制緩和は簡単にできないことは理解していますが、COVID-19とのお付き合いは長く続きそうなので、その価値はあるような気がします。

 なお、写真は善福寺川緑地(公園)、JR高円寺駅南口商店街、阿佐ヶ谷駅と高円寺駅間の高架下です。線路の下の通路は何年か前に整備されて、様々な店舗が入居しましたが、残念ながら、地元の評判は今ひとつだと聞いています。

 それから、ついでですが、先日、紹介したNew Balanceのソックスをたくさん売っていたヴィレッジヴァンガードの店内と、途中の学校敷地に停まっていた車の写真も載せておきました。中学・高校で専用車を持っているのはすごいですね。さすが、石川遼さんが卒業された学校です。

『サンリオピューロランド』

 とても長い間、お休みになっていた「サンリオピューロランド」に百恵ちゃんと行ってきました。京王多摩センター駅に着くと、彼女は駅名標や柱にあるキティちゃんなどのサンリオキャラクターを見て、早くも興奮状態になっていました。

 そして、会場までの沿道にもたくさんあるキティちゃんとしまじろうのコラボフラッグにも話しかけていました。途中にベネッセの高層ビルがあるので、この二人のコンビになったのでしょうか。ポシェットもこの会社からもらいました。

 それから、チケットを購入しましたが、彼女は3歳未満なので無料、私はシニア割引で2200円でした。この値段で数時間、遊べましたので良かったです。ただ、仕方のないことですが、大型ショーなどは休止が続いていました。

 また、キャラクターのぬいぐるみなどはほとんどいませんでしたし、少し並んで会えたキティちゃんも距離を保って、写真を撮りましたし、COVID-19前ならばシャッターを押してくれたキャストも「だめになりました」と言っていました。

 でも、この施設がすごく良いと感じたのはトイレが広く清潔だったのことです。余談ですが、100周年を迎えたイトーヨーカドーの名誉会長である伊藤雅俊さんはお店を巡回するとき、まず、トイレをチェックしていたそうです。

 さらに、地域医療支援の観点から私のかかりつけ医の一人は開業医の先生にお願いしているのですが、彼女もCOVID-19のことを意識してか、トイレの清潔さを指摘していましたし、東京都下水道局の調査目的も関連しているようです。

 さて、話題がそれましたが、百恵ちゃんは途中の出し物の最中にお昼寝タイムとなり、それが幸いして帰宅するまで終始、ご機嫌でした。次回は二人のお兄ちゃんも連れて行った西武園ゆうえんちに行こうと思っています。

台湾大使館からのお祝いセット

 10月10日は中華民国の建国記念日です。毎年、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)からご案内をいただいていて、都心のホテルで盛大にイベントが行われます。ただ、今年はCOVID-19の影響で式典は中止になりましたが、自宅に「双十節御祝品」のセットを送っていただきました。

 まず、台湾製医療用マスクは立体的な形で息苦しさがなく、メイク崩れも防げるそうです。スマホ立ても重宝しそうですし、スタンドスピーカーにもなっていて、確かに音が拡大されます。どんな仕組みになっているのでしょうか。また、エコバックは大使館のオリジナルだそうで、大切に使います。

 それから、タロイモを使ったお菓子も入っていました。台湾ではとても有名とのことです。すぐに食べてみましたが、すごく美味しかったです。あとは、大使の謝長廷さんのメッセージなどが録画録音されたCDですが、もっとも登場していた日本人は防衛大臣の岸信夫さんでした。

 現地に行くことができるのはもう少し時間がかかりそうですが、最近は自分の出自は台湾にあるのではと妄想するほど、訪れたくて仕方ありません。待っててね!台湾。中華民国万歳!台湾万歳!日台の友情は誰も邪魔することはできず、両国と両国人民の関係は永遠のものです。

しばらくは妄想旅を続けます

 お預け我慢が続いていた東京の「Go To トラベル」などが明日から解禁されます。いろいろな捉え方はあると思いますが、社会的約束事をお互い様、しっかりと実践すれば、楽しい時間をお得に過ごせるでしょう。

 私自身は諸般の事情があり、もう少し様子見としますが、鉄オタは消滅していませんので、当面は妄想旅の世界をさまよいたいと思っています。ただ、ヒコーキにはいつでも半額以下で乗れるようになったので、それも利用したいです。

 また、関西の私鉄車両への乗車は抑えがたいものがあります。特に京阪電車です。多分、一泊で大阪や京都往復の割引商品もあると思います。それとも、北海道か沖縄にひとっ飛びも良いかなと想像しています。

 どちらにしても、私はこのキャンペーンが終了する来年2月以降にゆっくり出かけることにします。観光地が賑わうのは大いにけっこうなことですが、先日の高尾山の頂上の超混雑ぶりを見ただけで、ちょっと体が引けてしまいました。

やっぱり新宿はいい街です

 新宿と言っても新宿区全体のことではなく、JRや地下鉄などの駅がある周辺ですが、それでも、東口と西口ではかなり雰囲気が異なっていますし、住居表示の「新宿」と「歌舞伎町」ではこれまた、街のイメージはけっこう違います。

 今回は街中へのリハビリを兼ねて、新しく開業したJRの東西自由連絡通路、花園神社、ゴールデン街などを回ってきました。行ったのは平日の午前中、あまり人が行き交っていない時間帯で、夜の新宿の顔とは別物のようです。

 特に東西自由連絡通路はとても広くてすごく感動しました。ただ、これによって、地下鉄丸ノ内線の上にあるそれは人通りがけっこう少なくなっているようで、新宿三丁目駅に向かって左側の商店の経営は厳しくなるでしょう。

 そして、花園神社でお参りをしたとき、やや強面のオジサマたちがいらっしゃったので、「今年のお酉さまはあるんですか?」とお聞きすると、「飲食の屋台はないけど、熊手などは例年どおりやりますよ」と教えてくれました。

 それから、いつものハルチカの串カツ屋さんに入りました。本来の開店は12時からのようでしたが、11時から昼飲みができました。検温消毒も行われ、ここはトイレが清潔で広く、安心して数カ月ぶりのひと時を楽しみました。

 また、串カツといえば、「ソースの二度漬け禁止」が厳しく?定められていますが、それが調味料入れみたいな容器に入っていて、必要に応じてソーズをかけるようになっていました。いいようなそうでないような‥‥。

歌舞伎町ライブカメラが面白い

 COVID-19という疾病がなかったら、新宿の歌舞伎町はもっと栄えていたのかなと、ときどき、思うことがあります。誰が言い始めたのか「夜の街」に認定されてしまい、感染が疑われる風営法適用店舗以外でも売上は激減してしまいました。

 私は最近でこそ、この地域に足を踏み入れることはほとんどなくなりましたが、現在でも苦戦しながら営業を続けている、50年近くお世話になっているスナックに行かなくて、本当に申し訳ないと思っています。

 それで、先日も新宿の大ガード近くにカメラが設置されていて、JR各線の車両が頻繁に走っている姿をライブ配信しているYou Yubeを紹介しましたが、今度は歌舞伎町のど真ん中の交差点付近を生配信しているサイトを見つけました。

 もちろん、ずっと続けて見ているのではありませんが、風林会館すぐ横でたむろっている人やナンパしている人、営業後に帰宅するであろうミニスカのお嬢さん、そして、ほとんどが空車のタクシーなど、けっこう興味は尽きませせん。

 上述したように1時間も2時間も”観察”してはいませんが、時間帯としてはやはり、深夜早朝が興味深いと感じました。ちなみに、カメラの精度はそれほど良いものではありませんので、個人の顔の特定などはできません。

(追加です)個々人の顔認識はできないと書きましたが、パソコン映像を全画面表示にすると、さらにそれを55インチテレビで再生すると、知人や有名人なら判別できそうです。なお、私にはそのような趣味はありません。

※LIVEカメラ映像 https://www.youtube.com/watch?v=VMRMtQUgpKc
交差点の野郎寿司本店ビル3階のカメラから撮っています。