YOKOSUKA軍港めぐり

 いくつかの理由からアメリカ軍や日本の自衛隊が注目されています。特に北朝鮮からのミサイル迎撃態勢ではイージス艦の役割が大切です。もちろん、それ以外にも、米空母、潜水艦、駆逐艦&巡洋艦(日本では“護衛艦”)、掃海艦など、海を守ることはとても重要になっています。
 それで、日米の艦船が数多く停泊している横須賀港や長浦港をクルーズする「軍港めぐり」というのがあることを知って、早速、行ってきました。京浜急行の汐入駅から徒歩数分で乗り場に到着しますが、周辺では普通に米海軍の軍人さんが制服でスシローから出てきたり、コンビニに入っていったりしていました。
 そして、45分(大人:1400円)ほどの時間の中で、それぞれの艦船にかなり近づき、身近に見れたことは感動しました。多分、世界各国でこのようなツアーがあるのは横須賀だけでしょう。中国でこんなことをすれば、間違いなく逮捕され、相当な期間にわたり拘束されるでしょうし、場合によっては死刑もありえます。
 写真に簡単なコメントを付けておきましたので、ご覧をいただければ嬉しいです。それにしても、ドナルド・レーガンは巨大なこと、日米でイージス艦が8隻もいたことには驚きましたが、一番良かったのは掃海艦の自衛隊員の方が大きく手を振ってくれたことです。
 また、“いずも”は任務で出港していましたが、できるだけ早く甲板の強化をしてもらいたいです。それにより、F35Bオスプレイの垂直離着艦が可能になります。それから、自衛艦隊すべての艦尾に掲げられている“旭日旗”ですが、旧・帝国海軍のイメージがあるので好ましくないなどと言っている人がいますが、それって、法規でちゃんと自衛艦旗として決まっていることですし、自民党政権でも民主党政権でも内閣総理大臣から交付されています。

“風太くん”に会いに行く

 千葉モノレールに乗って「千葉市動物公園」に行ってきました。ここは風太くんで有名ですが、ニホンザル、チンパンジー、オランウータン、ゴリラをはじめ、初めて見るお猿さんたちなど、霊長類の数の多さには驚きました。何万年くらい遡ると共通の先祖になるのかと悩んでしまいました。
 そして、そのトップスターは風太くんですが、人間の年齢では60~70歳くらいだそうで、子供、孫、ひ孫、玄孫(やしゃご)とその次の孫までいるそうです。写真にはありませんが、食事をもらうときはちゃんと立っていました。とても可愛いですね。
 それから、“ふれあいコーナー”もかなり充実していて、特に午年の私はお馬さんに餌をやるのが楽しくて仕方ありませんでした。また、一度は乗ってみたかったパンダもいました。稲中卓球部でお馴染みのやつです。
 その他にも定番のライオン、キリン、ゾウなどもいますし、モルモットは綺麗なお嬢さんがお世話をし、見ている人たちからの質問にも優しく答えてくれていました。なお、偶然なのですが、この日は何かの記念日で入場無料でした。千葉市動物公園はいいですよ。

退屈そうだった習近平さん

 共同記者会見も共同声明の発表もない、とてもつまらない会談でした。もっとも、トランプ大統領も習大大さんもお互いに大したことは期待していなかったでしょうから、“こんなもんか”という感じです。
 ただ、メインディッシュが終わり、デザートを食べていたときに、「今、シリアに向けて巡航ミサイルを撃ち込みました。一応、お伝えしておきます」と言われたわけですから、特にメンツを重んじる中国の元首としては、かなりの憤りだったと思います。少なくても中国はシリア問題ではアサド大統領に加担していましたから。さぞかし、アイスクリームは美味しくなかったでしょう。
 でも、笑顔を絶やすわけにもいかないし、複雑な心境をお察しいたします。ただ、国内では神様みたいな“核心”となり、人民に発砲する不思議な軍隊である人民解放軍の大幅な改造も大胆に進めていますが、欧米はほとんどこの人に尊敬の念を持っていませんので、可哀想な核心かもしれません。英国ではトイレの前で会談が行われたり、エリザベス女王が手袋をしたままで握手をしたりです
 もちろん、習近平さんの最大の懸案事項はアメリカとの付き合い方でも、北朝鮮への制裁でもなく、この秋に開催される共産党大会です。特に任期の向こう5年間だけではなく、上手く仕切れば10年間の最高指導者としての地位が約束されます。つまり、言われているところの“定年延長”です。
 また、できればただ一人のお友達である王岐山さんも政治局常務委員で残せるかもしれませんし、7名の定員を思い切って5名に削減すれば、反主流派である共青団の影響力を削ぐことも可能になります。

「サトーココノカドー」が本日開店

先日もお伝えした「サトーココノカドー」春日部店が今日、開店するとイトーヨーカドー春日部店のサイトにPRされています。いろいろな楽しい企画も用意されているようです。それにしても、看板の貼替えにはかなりの経費が掛かったでしょう。クレヨンしんちゃんの笑顔が思い浮かびます。

ほんとにやっちゃいました!

埼玉県春日部市では、「クレヨンしんちゃん25周年プロジェクト」が開催されているそうですが、イトーヨーカドー春日部店も文字通り全面(前面)協力して、看板が“サトーココノカドー”に期間限定(多分)で変身しました。それにしても、作業されている方々と比較するともの凄く大きな看板ですね。ちなみに、サトーココノカドーの開店は次の日曜・9日とのことです。(写真出典:イトーヨーカドー春日部店)

三男が東京マラソンを完走

今年の東京マラソン終わり、1カ月少しが過ぎました。頼んでいたオフィシャルの写真がやっと届きましたので、記録証とともに紹介します。知的障害者10kmの部でしたが、72人中7位で完走しました。伴走していただいた方に感謝いたします。

野球開会式とお花見大会

昨日は都立善福寺川緑地(公園)内にあるグランドで、杉並区立小学校PTA野球協議会の春季大会開会式が開催されました。石橋新会長体制が発足し、これからの活動が大いに期待されます。また、その公園内ではお花見が行われていて、通勤電車と同じような大混雑ぶりでした。私は数多くの人たちと懇親できたのですが、その場その場でビールなどのお酒をいただき、少し飲み過ぎモードとなってしまいました。そして、皆さんからはほぼ同じ内容のことを尋ねられました。関心を持っていただけることはありがたいですね。

台湾との関係が大きく前進

 あまり報道はされませんでしたが、今回の総務副大臣・赤間二郎さんの台湾訪問は“公務”というところに大きな意味があると思います。公務=公式ですし、彼は「日台は緊密な関係を持つ素晴らしいパートナーだ」と言い切っています。もちろん、大陸との関係も一応配慮したコメントも出しています。
 1972年に台湾との外交関係を断絶してから実に45年ぶりの政府ハイクラスの訪問ですから、相当な決意でやったのでしょう。副大臣や総務大臣の判断でこんなことができるわけがありません。労働現場での強力な行政指導と同じく、首相の判断であることは間違いないと思います
 また、実質的な在台湾(中華民国)日本大使館である「交流協会」を「台湾日本協会」と名前を進化させ、台湾外交部(外務省)の日本担当セクションである「亜東関係協会」も改名への準備も始まっています。どちらも大変歓迎するものですし、両国の関係が一層深まるでしょう。
 なお、今日の写真は2月に九份に行ったときに撮りました。お隣の女性は亜東関係協会職員の張嘉舫さんで、いつも休みを取って通訳をしてもらっています。ありがたいことですね。

お花見準備完了!

お天気が少し心配ですが、この週末はお花見日和になりそうです。自宅近くの都立善福寺川緑地(公園)でも、簡易トイレ、巨大ゴミ箱、“やってはダメ”看板などの準備が整い、桜もいい感じになっています。今から楽しみですね。

OFSの素晴らしい取り組み

 ディズニーシーやディズニーシーを運営しているオリエンタルランドの労働組合の名称はOFS(オリエンタルランド・フレンドシップ・ソサイエティ)」です。さすがに夢と愛を提供してくれている労働者の皆さんはそのセンスが良いですね。
 それで、そのOFSは現在2万人いるアルバイトなどの非正規雇用従業員を4月1日から労組に加盟してもらい組合員にすることに決めたそうです。日経電子版で見たのですが、それによると、テーマパークで働く従業員の働き方の待遇改善を進め、人で不足に対応するとのことです。
 また、この労使は2016年、約820人の契約社員を無期限雇用(つまり正社員)にすることも実現していて、アルバイトの時給上限も1100円から1350円に大幅に引き上げています。素晴らしい取り組みと言うしかありません。
 なお、私が長い間お世話になっている日本最大の産別“UAゼンセン”は、組織人員164万のうち、パートさんなどの短時間非正規が92万人で56%を占めています。この数字だけでも、非正規で働いている人たちの労働条件アップがいかに大切か分かります。
(写真は今から数年前のディズニーシー)

成田山新勝寺を初参拝

千葉市に住む友人と話していて、「門脇さん、成田山に行ったことないのですか。でしたら、案内しますよ」となり、早速、初めての参拝をしてきました。隣の県ですが、ありがたい“関東地方小さな旅”でした。また、うな重はとても美味しく、ぷるんぷるんの石鹸や米屋の栗羊羹はいいお土産になりました。広い境内をまんべんなく回り、期待してはいけませんが、ご利益があるだろうお参りになりました。合掌。

臨床研修医師の修了発表&修了証授与式

 今から37年前に大森一樹さんが監督した映画「ピポクラテスたち」が公開され、医学部6年間の最後の1年が爽やかに(一部は重く)描いていました。医学生は医師国家試験を受け、その結果が明日発表され、合格すれば正式に「医師」になります。
 そしてその後、国から指定された大学病院や地域総合病院などで2年間の初期臨床研修を行い、さらに後期臨床研修を受けます。これがすべて終了すると社会的に“一人前のお医者さん”となります。(制度的や法律的には国家試験に合格した段階で医師です)
 さて、社会医療法人・河北医療法人傘下の河北総合病院では昨日、14名の初期臨床研修医師の修了発表と修了証授与式が行われ、私も3年前に彼ら彼女らを面接していますので、それぞれの修了発表を聴いてきました。全員が立派な内容で、本当に3年間、先輩医師の指導を受け、多くの患者さんと接してきたことが、あらためて分かりました。これから、後期臨床研修の道はそれぞれ異なりますが、医術的なことはもちろん、生意気ですが、人としてもさらに大きくなってください。
 そして、院長を始め各診療科の幹部医師からは様々な質問が投げかけられ、研修医たちは一所懸命に対応し、それがまた、医療従事者ではない私にとって、とても新鮮に感じました。皆さんが患者さんに寄り添ってこれからも頑張って行きたいと言われたのは嬉しかったですね。
 なお、臨床研修制度と関係があり、この4月からスタートするはずだった(来年に延期)新しい“専門医制度”については多くの疑問があります。次の機会にその問題点をお伝えしたいと思います。

東京都病院学会と東京マラソン

 昨日はアルカディア市ヶ谷で、第12回東京都病院学会が開催されました。主催者の東京都病院協会からは会長の河北博文さん(社会医療法人・河北医療財団理事長)が基調講演を行いました。
 「スマートソサエティ~成熟社会における医・食・住~」という演題で、病院協会という組織の目的と役割、国民皆保険制度の大切さ、家庭医の育成、建て替えが予定されている河北総合病院と地域連携などについて話され、私も大いに勉強になりました。
 そして最後には、「医師は十分な裁量権を持ってチーム医療を行い、最終的な責任を取る」と、社会的問題になっている医師の問題行動などを諭しました。ただ、少し残念だったのは時間が25分間だったことです。ロマンチシズムと現実主義が同居し、その土台には“人間愛”がある会長の講演としては短すぎると感じました。
 また、学会には都内にある病院の理事長や院長も数多く参加されていましたが、あちこから“デンカル”という言葉が聞こえてきました。特に聞き耳を立てていたのではありませんが、やはり、中小病院では“電子カルテ”を導入するにはまだまだ隘路があるのでしょう。東京都の財政的後押しも必要です。
 そして、会場を抜け出して市ヶ谷の外堀通りを走っている東京マラソンのランナーを激励してきました。少しの間ですが応援していると“来年は走りたいな”と気持ちになっている自分がいました。不思議なものですね。

素敵な建国假日花市場

 “建国”とは台北市内の建国南路の高架の下、“暇日”とは週末、つまり、土曜日と日曜日で、花市場はそのままです。平日はこの400mの空間は駐車場になっていますが、週末はすべて市場に変身します。週末だけですので、ガイドブックなどにはあまり載っていませんが、雨でも濡れることなく、素敵な草花などを楽しめる空間です。出店するのも競争率が高いそうです。
 ただ、それらを日本に持ち帰るとなると、かなりややこしい手続きが必要です。ですから、雰囲気を味わえばそれで十分満足と思いますし、地元のお土産雑貨、果物ジュースやお茶、陶器などもあり、写真の干支の鶏を買ってきました。とても可愛いですよ(2羽で100元)。また、盆栽もあり、写真の私の右隣のものを友人が、「いくらくらいと思う?」と聞かれたので、「200万円」と言ったら、何と正解でした。
 それから、今回は行っていませんが、隣接して「玉市」もあるそうです。文字通り、宝石の類いですが、これはなかなか難しいですね。別の友人は、「台湾で売っている翡翠(ヒスイ)の9割以上は偽物だ」と言っていました。前回、妻に買ってきた翡翠リングもそうだったのでしょうか。
 なお、この市場の西側には台北最大の「大安森林公園」があります。今回、初めて案内してもらいましたが、素晴らしい公園で、回りには超高級マンションが建っています。ガッチリした私服警備員と一緒に写っている写真ですが、このマンションは一部屋と言うか、ワンフロアすべての購入で数十億円だそうです。台北のマンション価格は異常なくらい高く、市民の皆さんは嘆いています。

増田裕一区議会議員とともに

 写真は焼とり屋さん「華鳥」という素敵なお店で、私のブログなどにも何回か登場してくれています。とても美味しい焼とりやお料理を良心的なお値段で提供してくれますし、“大将”とのお付き合いは15年以上になります。
 さて、杉並区議会議員の増田裕一さんと久しぶりに懇親しました。区議会や都議会の第一回定例会、待機児童と保育園増設、ふるさと納税などなど、時節柄、話題はてんこ盛りで、楽しく、有意義な時間があっという間に過ぎました。やはり、長年の同志はとても良いものですね。友情の質と量をさらに積み増すことができました。
 ところで、その冒頭、「先輩(彼は私のことをそう呼びます)、台湾からの(SNSの)アップは食べ物のことばかりでしたね」と一撃を喰らいました。確かにそのとおりで、目的はそれだけではなかったのですが、しっかりと見抜かれてしまいました(≧∀≦)

可愛い後輩たちの卒業祝い

母校の3人の後輩たちがこの春、卒業を迎えますので、東銀座にある素敵なお店で心ばかりのお祝い会を開きました。写っている全員が箱根駅伝つながりですが、卒業する彼女たちの二人は就職、一人は大学院進学です。私は、「来年も再来年も1月2日、3日は箱根で会おうね」と話しました。お花は“アフリカのバラ”ですが、とても喜んでくれました。大学時代より大変だけど、それぞれのフィールドで頑張ってください。一所懸命に応援していきます。

「たまひよ」の記念イベント

「たまごクラブ」&「ひよこクラブ」でお馴染みの通称「たまひよ」の記念イベントが12日まで開催されています。場所は丸ノ内線新宿駅ホールの真上の自由通路沿いで、写真の「ひよちゃん」など7体のぬいぐるみがいました。ふっくらしていて気持ちが良かったです。理屈っぽいことは避けますが、保育園の待機児童など、これらの雑誌を買ってもらえるような出産・子育て環境を実現できることが大切ですね。

二年ぶりの節分会は気合を入れて

昨年の節分は台湾の台南市を訪問していましたので、タイトルのように豆まきするのは2年ぶりになりました。区議会議員の増田裕一さんも一緒で、気合をいれて成田山新勝寺式に、“鬼は外”とは言わず、“福は内”を繰り返しました。また、恵方巻きの一気食いは喉に詰まりそうなので、「神様、少しずついただきますので、お許しください」と唱えて食しました。

内田茂さんと高島直樹さんのこと

 あと1カ月弱で東京マラソンが開催されます。今回からコースが変わり、さらに多くの皆さんの観戦が予想され、今から私も楽しみです。
 さて、この時期になると毎年、思い出すことがあります。それは過去の東京マラソン当日のことです。そのマラソンは2月の最終日曜日に行われ、その日は都庁や都議会はお休みで、普段の日でしたら何の問題もなくたどり着ける受付場所やスタート地点まで、少し複雑な動線が設定されています。
 それで、私が実際に見たのはタイトルの内田茂さんと高島直樹さんが、当時の現職の副知事の先導で都庁内を移動していたことです。羨ましいとは思いませんでしたが、都議会議員落選中のお二人を副知事がアテンドする姿に、“すごいな”と感じたことは事実です。ちなみに、その副知事は人格者と評判の方でした。
 それから、こんなこともありました。現在はやっているのか分かりませんが、都議会では有志が集まって年に一度、軽井沢でゴルフコンペが行われます。もちろん、全額会費制ですが、議員だけではなく、副知事や局長級の最高幹部職員が集まる親睦会でもあります。
 そして、プレー前夜の懇親会が始まったのですが、ある官庁の都庁・都議会との連絡・調整責任者の方が遅れて会場に入ってこられました。すると、この方は文字通り、脇目も振らずに内田さんが座られていたテーブルに走るように向かわれました。これも、彼が落選中のことと記憶しています。
 私は現職時代の8年のうち4年間、お二人と在職期間が重なりますが、直接お話することはありませんでした。今はドンとか黒幕とか言われているようですが、どのようにして、上述のように人心掌握されたのでしょうか。

戸籍謄本と卒業証明書

 研修講座に参加するため、自分の戸籍謄本、住民票、そして、最終学歴証明書が必要となり、それぞれ、杉並区役所と母校で申請し、受け取ってきました。
 戸籍謄本は平成6年ですから、かなり以前のことですが、それまでのB4縦書きからA4横書きになり、とても見やすくなりました。写真が現物ですが、誕生日と婚姻日が同日なのは、そのことによって、「一つ年上の女房」になるからです。ただし、金の草鞋を履いて探したかどうかは、よく覚えていません。
 一方、卒業証明書は文字通り、母校を卒業してから初めて発行してもらいました。就職するときは“卒業見込証明書”だったと思います。通常は申請時に出してもらえるそうです。でも、卒業年度が古いためデジタル登録になっておらず、一週間ほど掛かると言われましたが、何とかお願いして、二日後に受領することが出来ました。OGの担当者さん、ありがとうございました。

新年会は終盤へ

1月も間もなく終わりますが、新年会の回数もそれに合わせるようになってきました。もっとも、理由はよく分からないのですが、以前より2月に開催される新年会が増えているようにも感じます。そして、資金管理団体(後援会)の収支報告書、地域政治団体の同、確定申告書の提出、台湾訪問の準備と続きます。ただ、民主党杉並区支部は解散したので、その分、手間が少し省けます。頑張ります!

「おもてなし純ジャパ」でお勉強

 写真の商品の宣伝が先日の新聞の全面広告に載っていました。それで、いくつかの設問があり、一つでも該当していたら、「This Book is the Best one!」となっていて、私は見事に一番上にあった「東京オリンピックまでに、外国からのお客さまをおもてなしできるようになりたい。」にレ点を付けてしまいましたので、結果、購入となりました。
 構成は今までのものとはかなり異なっており、日本の世界遺産と観光名所、人気グルメと居酒屋メニュー、TOKYOポップカルチャー、外国人お助け英会話、日本の伝統文化、日本の歳時記など、面白く、楽しく学べそうです。問題は全40巻を最後まで頑張れるかですね。追加の記事がなければ、挫折したとお思われてください(≧∀≦)

大同を捨てて小異につく~共産党大会

 皮肉や嫌味ではありません。日本共産党が大好きな安住淳さんは、その共産党第27回大会の来賓挨拶で、「違いをことさらに強調するのでなく、大局観に立って一致できる点を見いだす」と話していました。これって、いったい誰に向かって言っているのでしょうね。
 また、「結党以来95年という節目の年を迎え、日本の近代化の中で先の大戦を含む激動の時代を乗り越えてきた御党に心から敬意を表する」とも言っています。この代表代行さんは共産党の過去の暗黒の歴史も含めて勉強され、このように述べているとすれば、もう本当にこの党へ移籍したほうが良いと思います。来賓ですから、若干の“ヨイショ”はありでしょうが、誰か注意する人はいないのでしょうか。
 それから、ご本人も安全保障、エネルギー(多分、原子力発電所のこと)、社会保障(多分、消費税のこと)で考え方に隔たりがあることは事実とこの大会でも言っています。もちろん、安全保障は自衛隊や日米安保のことでしょう。立憲君主制(一般的に天皇制)もあります。
 もう、何度も何度もしつこいようですが、もっとも政党が大切にしなければならない基本的、根幹的政策でこれだけの違いがあるのに、どうして共闘だとか連携だとか出来るのか、私はとても不思議です。まさしく今日のタイトルの“大道を捨てて小異につく”以外の何物でもありません。
 さて、“日程を変更して”ということですが、小沢一郎さんが出てきました。共産党が大成功だったと嬉しくて仕方ない参議院選挙での1人区での11議席の獲得も“敗北”だったそうです。さすがに政局の策士は言われることが違います。今回、“急遽”、大会に出席したことは共産党に対する敬意ではなく、民進党に対して発破をかけることが目的でしょう。
 ところで、共産党委員長の志位和夫さんが面白いことを言い始めてます。「野党連合政権」って、どんな政権なのでしょうか。この摩訶不思議な政権が実現すれば(しませんが)、“野党”でなくて“与党”になってしまいます。もっとも、共産党の統一戦線はこれまで、民主連合政府→暫定連合政府→国民連合政府と、その構想はことごとく失敗していますから、今回の怪しげな政権も間違いなくそうなるでしょう。
 なお、今日の写真ですが、この建物の中で共産党の大会は開かれていました。JR伊東線の伊豆多賀駅からえっちらおっちら山道を30分ほど歩くと着きますが、大会になるとこの辺りは市民団体の大音量の宣伝カーが走り回っています。また、余談ですが、噂によると温泉は引かれていないようです。お給料の遅配に耐えながら、わが国を共産主義国家にするために日夜奮闘している全国の地区(委員会)常任の皆さんのためにも、せめて温泉でゆっくりさせてあげればと同情してしまいます。

初めての「ふるさと祭り東京」

今までも主催者からチケットをいただいていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。それで、東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京」に初参加してきました。聞いてはいたのですが、もの凄い人出で、人気の高さがよく分かりました。青森のねぶた祭も正面で見れたし、全国各地の出店も回れたし、美味しいお土産も買えたし、とても楽しい時間を過ごすことができました。

自分の行動を評価される新年会

新年会のシーズンが始まっていますが、立正佼成会杉並教会のそれは、16ある区内各支部管内の町会長さんや商店会長さん、そして、各級議員も招待されますので、会合はとても盛り上がりますし、私も会場を回って多くの皆さんに新年の挨拶をしています。つまり、それらの方々と様々な会話を交わす中で、私自身の活動、行動を評価(もちろん、その逆も)される、あるいは、ご意見をいただく貴重な場にもなります。それで、その結果、今年は特に皆さんのご意見を重く受けとめさせていただき、とても参考になる大切な新年会となりました。(メガネの写真は別の新年会で撮りました)

これからもお幸せに

昨日の新年会はモチベーションもよく、少々お酒をいただき過ぎてしまいました。そして、今日の朝は雨が降っていましたので、ワンコの散歩は中止になりました。そんなこともあり、身体のコンディションを整えるために、往復で8千歩の散歩コースとなる大宮八幡宮まで愛犬と一緒に行ってきました。まだ、少し雨模様でしたが、境内には綺麗な振袖姿のお嬢さんが大勢いらっしゃいました。これからもお幸せにお過ごしくださいね。執行猶予期間は今日で終了です(≧∀≦)

50thスタジアムジャンパー

 毎年、成人の日の今日、「20歳のときは何をしていたのかな」と思うのですが、いつも、はっきりした答えは自分の中から出てきません。この歳になりましたが、これからはさらに、“美しく”歳を重ね、気持ちは若いというか、あまり後ろを見ないで行きます。
 それで、だからという訳ではないのですが、憧れのKentの50周年記念スタジアムジャンパーが早くもクリアランスセールの対象になっていましたので、タイミングよく購入しました。やっぱり、スタジャンは素敵です。
 また、サイトの商品説明に書いてあったのですが、スタジアムジャンパーという名称は、アイビーファッションの元祖「VAN」の創設者石津謙介さんが命名した和製英語だそうです。VANやアイビーは懐かしいですね。着ているだけでワクワク感満載です。

友人たちとの箱根祝勝会

全国各地で大小の箱根駅伝祝勝会が行われているのでしょう。母校が初優勝した2年前にゼミ仲間が集まってお祝いをしましたが、同じ日、同じ場所、同じメンバーで、三連覇&三冠の喜びに酔いました。さすがに3回目の優勝ですから、誰もがかなり箱根について詳しくなっていました。会話はまったく途切れることがなく、飲んで食べて、数時間があっという間に過ぎました。また、写真のカンタベリーインシュレーションブルゾンは現地応援で着ていたものですが、縁起が良いので来年もそうしようと思っています。

見事!三連覇&三冠達成!

 直木賞作家の姫野カオルコさんは新聞社主催のシンポジウムで、「学校もあまり行かなかったし、勉強もしなかった。でも、箱根が私の母校への想いに火をつけた」という趣旨のこと言われていました。私もまったく同じで、彼女の気持ちは良く分かります。
 新宿から箱根に向かうロマンスカーで、今回から新しく参加されたご夫婦(ともに母校卒業)とご一緒しましたが、30分後にはまるで数十年間続く友人のように話が弾んでいました。不思議なものですね。
 そして、関係者が集まった報告会(実質は祝勝会)の会場になったIVYホールは超満杯で、もの凄い熱気が渦巻いていました。奥様の美穂さんはとても素敵ですし、原監督も選手たち(もちろん、田村選手も含めて!)満面の笑顔でした。
 なお、学院理事長から、渋谷で優勝パレードを行うこと、大祝勝会(昨晩は身内だけ)を開催することが発表されました。会場からは地下鉄を乗り継いで帰りましたが、表参道駅までの青山通りをスキップしたくなるような幸せな気分でした。

素敵な油絵を飾りました

 ご夫婦やご家族でレストラン、居酒屋さんなどを開かれているのはいいですね。お料理も美味しい場合がほとんどで、雰囲気も文字通り、アットホームで居心地が良いです。
 そんなお店で絵画のいわゆる「委託展示販売」をしていることがあります。店内の客席後ろの壁に掛けてあります。今回は風景画、静物画などがありましたが、写真の洋酒瓶の絵が、「連れて帰ってください」と言っているようで、その通りにしました。
 自分の部屋に早速飾りましたが、すごく気に入っています。また、隣の“マイ・フェア・レディ”は米国製のポスターで、額に入れたらとても見栄えするようになりました。