異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

秩父鉄道に乗ってきました

JR荻窪駅→(中央線&青梅線)→JR拝島駅→(八高線)→JR&西武東飯能駅→(西武秩父線)→西武秩父駅と乗り継ぎ、駅前からは三峯神社行きのバスの乗って、三峰口で下車し、秩父鉄道の始発駅から長瀞方面に向かいました。

そして、この駅から熊谷行きの電車に乗ったのは私一人でしたが、それが一両編成しかない「七草寺トレイン」で、とてもラッキーでした。ヘッドマークだけではなく、車内のすべての広告も七つのお寺と宝塔山ロープウェイでした。

それから、長瀞では記念写真だけ撮って、今度は御花畑駅に移動しましたが、さらにラッキーなことに、「秩父三社トレイン」に乗車することになりました。それにしても、かなり派手なラッピングですね。

また、もう1枚の写真はこれも偶然やって来た電気機関車ですが、武甲山の石灰石を積んだ貨車を引っ張っていました。木材運搬などと異なり、現在でもバリバリ働いていて、500形の茶色塗装はこの1両だけのようです。

「バスタ新宿」の乗り物見学スポット

 開業から2年半ほど過ぎた「バスタ新宿」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。4階では色鮮やかなバスたちが止まっていますが、ほとんど人のいない3階のスポットでは、目の前を切れ間なく、ダイナミックに走ってくるバスを見ることができます。
 また、2階にある展望デッキのようなところからは、真下を走るJRの電車をいっぱい見られ、なかなかの迫力です。ほかの写真は中野駅と南口の甲州街道ガード下で撮りました。何のオブジェかは不明でしたが、キラキラ輝いて彼も楽しそうでした。

「インバウンド」もいいけれど

身の毛がよだつような法律が中国で制定されています。「国防動員法」というもので、東シナ海や南シナ海などで軍事衝突が起こった場合、日本を観光している中国人、学んでいる留学生も本国からの指示により、中国の利益を守るためにあらゆる行動をしなければなりません。

そうしないと、帰国してから刑務所行きになりますから、最悪の場合、各地で破壊活動が行われる可能性がないとも言い切れません。実際、今から10年前、北京五輪の聖火リレーの長野での出来事は忘れることはできません。あのとき、在日の中国学生たちが何をしたのか思い出せば、前述の破壊行為などは考えられることです。

もちろん、国籍に関係なくわが国を訪れている観光客の皆さんを温かくおもてなすことは当然ですし、それに例外などはありません。ただ、中国人のそれが著しく増加している中で、気持ちよく観光し、気持ちよく全員が帰国してもらうことが大切だと思うのですが、毎年、なぜか数千人の人たちが出国しないで残っている現実も心配です。

以前にもお伝えしましたが、彼ら彼女らは日本でいったい何をしているのでしょうか。自衛隊や海上保安庁、警察などの危機管理態勢(体制)を試している可能性もあるようです。先日もアメリカの有名な上院議員のスタッフが20年間、中国の諜報機関である国家安全部の工作員だったことが明らかになりました。わが国より遥かにインテリジェンス組織が整っている米国でもこの体たらくです。

このようなリスクを考えれば、「今年の観光客は3千万人を突破することは確実」「2020年には年間5千万人の観光立国を目指す」などを手放しで喜び、推進ことはできません。そもそも、電車やバスなどの旅行バックの置き場所一つとっても、インフラが進んでいるとは思えませんし、数が増えればいいってものではないでしょう。なお、ご承知のとおり、中国共産党は自由に操れる自国政府を通じて日本への観光客数を調整することも、ゼロにすることも可能です。こちらの反動も考えておかなければなりません。

また、それに関連して、安全保障のことは深く考えておく必要があると思います。上述のように、謎の目的で行方不明になる人たちだけではなく、公的機関や民間企業で仕事をしている外国人に怪しい動きがあれば、いっそうのウォッチが大切でしょう。特に国会議員、高級官僚、警察や自衛隊幹部などに対してお金や異性問題を探っていて、それを材料に何らかの行動を起こしている可能性もある現実はとても恐ろしいことです。

もちろん、わが国のインテリジェンス組織も優秀なのですが、いかんせん、人口が10倍の国には敵いません。しかも、日本にはいわゆるスパイ防止法なものはありませんから、施行されている法律では調査や取り締まりに限度がありますが、相手の国は国会(みたいなもの)、野党(そもそもありませんが)、マスコミ(共産党下部組織)などに報告や説明する義務など一切ありませんので、結局は最初から勝負にならないのです。ハニートラップも彼の国の中だけではなく、わが国でも行われているかもしれません。

現在では幸いにして、両国の関係は良い方向に向かっていますし、大いに歓迎するものですが、なにせ相手は個人崇拝の雰囲気まで出てきた独裁共産党とその指導者です。インバウンドに期待することも理解できますが、そればかりに期待していると、強烈なしっぺ返しがあるように感じています。前にも書いたことですが、独裁国家と独裁政党に対して、民主主義国家と自由・公平な選挙で選ばれた指導者が外交・防衛で国益(国民の利益)を守るのはとても難しいことです。

しかし、だからといって、中国共産党が瓦解することを期待するのもいかがなものかと思います。その可能性がまったくないわけではありませんが、そうなっても、その次に民主的な国家が自動的に樹立されることにはなりません。むしろ、現在よりかなり民族主義(つまり反日)を全面に打ち出した政党が登場するかもしれませんし、チベットや新疆ウイグルでは大暴動が続くでしょう。

結局、面倒な中国共産党とその指導層とは上手にお付き合いするしかないと思います。同時にアメリカ、インド、オーストラリア、イギリス、フランス、台湾などの自由主義陣営と軍事や安全保障を含めた連携をさらに強めることが大切ですね。また、日米安保を防衛の基本とするものの、「自分たちの国の安全は自分たちで守る」という気持ちがなければ、いつまでも、中国や北朝鮮からの脅威を除去できません。
(写真はイメージで、本文とは関係ありません)

首都高を部分撤去だけして終了!


かねてから構想のあった日本橋の上を走っている首都高速道路を地下に移す計画の概要がまとまったそうです。国土交通省&東京都&首都高速道路会社の共同事業の扱いになるようで、工事の着工は東京五輪以降になり、完成まで20年くらいかかるようです。ずいぶん先のことですが、日本橋の上に青空が広がる姿を想像しただけでうきうきしてきます。

ただ、その地下化に必要な総事業費は今の段階で3千2百億円とのことですが、当初は5千億の予算を組んでいたようですから、これでもけっこう圧縮したのでしょう。それにしても、この金額は57万都市杉並区の一般会計の2年分にもなり、昔の光景を取り戻すだけで、莫大な税金などをつぎ込むことはいかがなものかとも思います。

そこで、土木の知識などまったくない私が提案するのはおこがましいのですが、発想を転換して、タイトルのように、首都高を部分的に撤去して、地下化はしないことを考えてみる価値があるような気がします。もちろん、ちょっとというか、かなり乱暴な提案なのかもしれませんが、関係者の皆さんに再検討していただければ幸いです。まあ、無理なこととは思いますが‥‥。

「正縮尺版」全国鉄道地図帳

YouTubeなどで走っている電車の前面展望動画を見ているとき、もう一つのパソコンモニターには、その路線図を表示させています。スクロールや拡大・縮小ができる「駅すぱーとforWEB」はかなり重宝しているのですが、正確な縮尺ではないので、駅間や競合線との距離などイマイチという欠点があります(無料ですから贅沢はいけませんが)。

かと言って、グーグルマップでは正縮尺ですが、鉄道に特化されてはいませので、見ているのがけっこう難儀です。そして、「何かいい鉄道地図はないかな~」と思っていたら、ありました!それがJTB発行の地図帳で、もちろん、紙の限界はありますが、大都市部分は拡大図がありますし、路線別の区間(駅と駅)とそのキロ数、ミニ知識なども掲載されていて、全駅にふりがなも付いています。

ただ、老眼の私には文字が小さく、左側のモニターで前面展望を見ながら、この地図帳を確認するのは辛い場合もあり、結局は前述の駅すぱーとに頼ってしまいます。でも、メガネを外して、それぞれの路線や駅名を眺めていることだけでも楽しいです。できれば、大判を作ってもらいたいですね。

「中野四季の森公園」の噴水広場

 1カ月少し前にもお伝えしましたが、次男のお嫁さんの小百合ちゃんと圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの3人の孫と一緒にお隣の中野区にある「四季の森公園」に行ってきました。今回で3回目になり、自転車での移動です。
 そして、15分間隔で噴水が出てくるのですが、それまで散らばっていた子供たちが集まってきて、ずぶ濡れになって遊んでいます。以前はその水は井戸からの汲み上げだったそうですが、現在では水道水を使用していると書いてありました。
 それから、私は百恵ちゃんを抱っこして、キリンビール本社ビルの2階にあるレストラン街を探検してみましたが、今度は夜に来たい素敵なお店もありました。その後、いつものようにマックで昼食となりました。

奥ゆかしい京阪電車が素敵です

自分の「京急愛」に1ミリのブレもありませんが、以前から関西の私鉄も大好きでした。大手5社に限れば、京阪>阪神>南海>阪急>近鉄という順番ですが、もちろん、日本一の営業キロ数を誇る近鉄が最下位という意味ではありません。

さて、地下鉄丸ノ内線にその京阪電車(京阪電気鉄道)の広告がありました。ご覧のようにとてもシンプルなもので、「きょうの、京阪、ええかんじ。」「in KYOTO, on KEIHAN.」「こころまち つくろう」としかありません。想像するに、「東京の皆さん、京都に行くときは京阪電車を利用してね」という意味だと思います。

ただ、関西で生まれ育った方々や出張なので大阪や京都に行かれている人たち以外はそもそも、「京阪って、どこ走ってるの?」ではないでしょうか。逆に関西の皆さんでも京急の路線を詳しく知っている方は少ないでしょう。

そして、車両内でも多くの皆さんがスマホしか見ていない今、車内広告の効果がどれほどあるか分かりませんが、3枚の写真(京阪ホームページから引用)にあるような電車カラーも同様、素敵な京阪電車が大好きです。

それと余談ですが、大阪名物・阪急電車梅田駅からの京都線、宝塚線、神戸線同時発車&並走のことです。十三駅までの間になぜか京都線だけは「中津駅」がありません。その理由はかつて、京都線は第二京阪線みたいだったことのようです。

稜ちゃんと昭和記念公園へ

稜ちゃんと国営昭和記念公園に行ってきました。その前に杉並消防署で一斉点検をやっていたので、しばらく見ていると、救急隊員の方がとても親切に、「中まで入っていいですよ」と言われました。

それで、そのとおりにさせていただくと、稜ちゃんは怖くなったのか少し泣き顔になりました。消防車や救急車は大好きなのですが、あまりにも近くで初めて見たので、驚いたのでしょう。これも可愛いですね。

さらに、荻窪駅近くでは恒例の電車観賞です。次から次へとやってくる中央線、総武線、東西線を見て楽しんでいましたが、偶然に写真に写っているのは新しくなった“あずさ”です。なかなか素敵なデザインです。

そして、広大な敷地の昭和記念公園に着いてすぐにレンタサイクルを利用して園内を回りました。その途中に自転車を降りてパークトレインに乗り、再び自転車を漕ぎ始めてすぐに彼も船を漕ぎ始めました。

それはそれでいいのでしたが、公園の構造上、数多くある自転車置場のそばにはベンチなどがないため、日陰でちょっと休んだあと、ジイジはひらすら自転車のペダルを回転することになり、園内を2周近く走りました。

それから、彼が起きてから自転車を返し、池の畔のレストランで昼食となり、西立川駅から乗車して荻窪駅まで戻り、今度はマイ自転車で稜ちゃんを送り届けました。もちろん、百恵ちゃんとも面会してきました。

チキンラーメンが60周年

60年前の今日、「すぐおいしい、すごくおいしい」のチキンラーメンが発売されたそうです。日清食品の代表作・カップヌードルで身体の十分の一ができている私からも心よりお祝いを申し上げます。

そして、そのことを何回か利用しているオンラインストアで知り、早速、写真の製品を購入しました。下の黄色いバックはおまけに付いてきたものです。また、すでに売り切れになっているものもあります。

それから、「ビックカップ チキフェス」を食べていたとき、あらためて感じたのですが、カップヌードル(レギュラー)の味付けはこのチキンラーメンが基本になっているようです。鶏ガラスープですね。

ところで、コンビニと有名ラーメン店がコラボしたカップ麺や袋麺が次々に発売されていますが、数カ月も経てば棚から消えています。一方、カップヌードル、チキンラーメン、サッポロ一番などはとても息が長いです。

それと、チキンラーメンのCMで女優の新垣結衣さんが出演しているものがけっこう面白いです。新垣結衣さんが「ぐで垣結衣」になっています。もちろん、「ひよこちゃん」も可愛いです。

戦艦三笠を見に行く

京急で横須賀方面に行ったので、とても久しぶりでしたが、戦艦三笠を見てきました。最寄り駅は横須賀中央で、徒歩15分くらいです。すぐ近くには猿島までの観光船乗り場もあります。この島はかなりの人気のようでした。

それで、戦艦三笠といえば、日露戦争の日本海大海戦や連合艦隊司令長官の東郷平八郎さんが有名ですが、コンクリートで固められた船体内部にはそれらのことがよく分かる資料などが展示されています。

そして、けっこう歩きますが、ヴェルニー公園まで行ってみました。「ヨコスカ軍港めぐり」乗船場所の先にありますが、なかなか雰囲気の良いところです。少し遠くには潜水艦やイージス護衛艦も見ることができます。

それから、なんと!海上自衛隊横須賀地方総監部横にヘリコプター空母「いずも」が停泊していました。僚艦「かが」とともに海自最大の艦艇で、そう遠くない将来にはステルス戦闘機・F35Bの搭載もあるでしょう。

なお、前述の軍港めぐりは相変わらず好評のようです。この日、ロナルド・レーガンは作戦任務中で出ていると米軍基地入り口の警備員さんが教えてくれたのですが、日米両国の海軍の艦艇が数多く見られるのはいいですね。

なお、横須賀中央駅近くにあるミニタリーソップの写真を載せておきます。私は特にこの分野に興味はありませんが、防衛省や自衛隊基地、イベントなどでしか購入できない商品がたくさんあります。

京急と北斗の拳のコラボ

私は特に「北斗の拳」の愛読者ではありませんし、それの35周年と京浜急行の120周年がどのような関係があるかも分かりませんが、大好きな京急ですから、どんな企画でも大歓迎です。

そして、コラボ駅名看板がある三つの駅に行ってきました。京急蒲田、上大岡、県立大学ですが、いつものようにとてもユニークな駅名になっています。私と同じように写真を撮っている方も多かったです。

それから、京急ではこのような面白い企画を広告代理店などではなく、社員が知恵を出して考えていると聞いたことがありますので、ある駅でそのことを尋ねてみたところ、「そのとおりです」と答えてくれました。素晴らしい!

また、県立大学駅では相互直通50周年のヘッドマークを付けた快特と出会うこともできました。なお、もう1枚は横須賀中央駅で撮りましたが、京急本線はけっこうトンネルが多く、丘陵地帯を走っていることが分かります。

「アスカルゴ」と赤羽の居酒屋さん

 少し前にちょっと紹介した、北区の飛鳥山公園にある「アスカルゴ」に乗ってきました。もちろん、初めての経験でしたが、車内は冷房完備で、窓からは下の道路を走る都電荒川線も見えて、なかなか素敵な4分間(往復)でした。
 それから、京浜東北線で赤羽に移動し、最近はテレビで放映されることが多い駅周辺の居酒屋さん街を見て回りました。有名な「まるますや」さんはお休みでしたが、とても活気のある街並みはいいですね。
 そして、地元の皆さんがオススメの駅ガード下の「ヒート(火一刀」さんに入りました。写真は一部ですが、注文した料理はどれもお世辞抜きに美味しかったですし、従業員さんたちも誰もが明るく、良い選択をしたと思いました。

靖国神社を参拝

終戦の日の昨日、靖国神社に参拝しました。毎年2回ほどはお参りしていますが、8月15日に行ったのは久しぶりでした。境内にはとても多くの皆さんが列を作っていましたし、また、外国人と公安警察官の姿も数多く見られました。

それから、近くの朝鮮総連本部を見に行きました。総連の建物は所有権が次々に転売されているのですが、不思議と以前と同じ人たちが使用しています。北朝鮮の実質的な大使館としての機能は理解できますが、何とも不可解な現象です。

さらに、まだ訪れたことのない人気急上昇中の東京大神宮をお参りしました。ここは縁結びで有名なのようで、比較したわけではありませんが、女性の参拝客の比率がかなり多いと感じました。あと、意外と狭い境内でした。

そして、新宿に移動してハルク地下でいつもの懇親会でしたが、今回はお店を変えて、ビールとソーセージなどが美味しいところでいただきました。タバコを吸っている人が多かったのですが、その光景も間もなく見ることがなくなります。

巨大な大田市場に感激!

散々もめていた豊洲市場ですが、今年10月の開場が決まりました。とても良かったと思いますが、10年後には「失われた2年間」と呼ばれるかもしれません。築地市場の跡地利用もできるだけ早く決めたほうがいいでしょう。

それで、同じく東京都が管理するもう一つの巨大な大田市場に異業種交流会の仲間の皆さんと一緒に行ってきました。この会は懇親会がメインなのですが、ついに!?外に打って出ることになりました。


そして、品川駅からタクシーで市場に向かい、青果、水産、花きなど、座学を含めて4時間以上の大見学会となりました。私たち全員はここが初めてだったので、その大きさ、生鮮食品の種類の多さに感動でした。


また、大田市場といえば、野菜や果物がメインなのですが、マグロや活魚などもかなり扱っていましたし、花きは全国総量の4割以上を取り引きしているそうです。この日は胡蝶蘭のセリが行われていました。


それから、市場内の食堂で早いお昼というか、昼飲みタイムとなりました。写真の揚げ物はどれも美味しく、女将さんからはいろいろなことを教えてもらいました。なお、二次会は食肉市場の真ん前にある居酒屋となりました。

やっぱり楽しい士林夜市

 台湾名物の夜市ですが、最近はガイドブックなどで多くのそれが紹介されていて、日本人の皆さんを小さな夜市で見かけることも多くなりました。新しい街並みを発見するのもなかなか素敵です。
 それで、今回は久しぶりに最大規模の士林夜市に行ってきました。また、士林市場にも初めて入って、海鮮料理などをいただき、MRT駅近くのお店での二次会も良かったです。もちろん、慈誠宮にも参拝しました。
 なお、MRT台北駅での写真ですが、持っているのは、孫、お嫁さん、妻へのお土産です。ちょうど、デパートで半額セールをやっていたので、お得な買い物ができたようです。

この風景が大好きです

 写真は湘南新宿ラインに乗車しているときに撮ったもので、左側が有名な飛鳥山公園です。まだ乗ったことはないのですが、上のほうに「アスカルゴ」がモノレール山頂駅に停車していますし、途中駅はなく、下は公園入口駅と名前が付いています。所要時間は2分、定員は16名で無料とのことです。
 それから、この写真には何かが決定的に不足しているというか、写っていません。それはもちろん、都電(荒川線:東京さくらトラム)ですが、JR王子駅のホームからもこの景色は見えるようなので、今度、お花見の時期に行ったときチャレンジしてきます。なお、飛鳥山公園は北区No1の人気スポットだそうです。

新北市の小学校でも大歓待

台湾の小学生に絵本を贈る活動ですが、一昨日の台北市教育局&行政院教育部(文部省)に続き、新北市では台北駐日経済文化代表処と新北市教育局のご尽力をいただき、市立海山国民小学校を訪問しました。ちなみに、新北市は人口が約4百万人の台湾最大の都市です。

そして、学校には校長先生、市教育局責任者など、数多くの皆さんが出迎えていただき、学校の歴史や現状を詳しく説明していただき、絵本の贈呈についても終始、話し合いが順調に行われました。また、バーチャルで本を検索するシステムもおもしろかったです。

それから、学校の図書室に移動し、居合わせた生徒たちと楽しく交流し、教育現場である学校を尋ねることができ、とても良かったです。なお、昼食は校長先生からご紹介していただいた近くの客家料理店で食べましたが、これがかなりの美味で再び感動でした。

台風で延泊になりました

ご承知のとおり、台風の影響で今日の夜に東京に帰る予定が変更になりました。私は初めての経験なので、どのような運行体制になるのか分かりませんでしたが、中華航空は明日の午前10時発の臨時便を出してくれるようです。

それで、友人からは、「せっかくだから、ゆっくりしてきたら」とか「大好きな台湾だから、一周のチャンスだよ」とか、温かいメッセージをいただきましたが、百恵ちゃんもジイジと会いたがっているので、次の機会にします。

それから、昨日のお昼は日本でもかなり有名なかき氷屋さんと現地で数々のアワードを獲得している牛肉麺店でいただきました。いつもは2店ともとても混んでいるそうですが、すんなり入れて良かったです。

台北市と教育部で大きな成果

台湾(中華民国)の小学生に絵本を贈ることを目的とした今回の訪台ですが、昨日、台北市教育局と行政院教育部(文部省)を訪れました。どちらも、とても友好的に話が進み、しっかりとした成果を上げることができました。

あらためて、台北駐日経済文化代表処(大使館)など、多くの関係者の皆さんにお礼を申し上げます。また、今日は台北市を取り囲むような地形の新北市を訪問します。ご担当は同じく教育局ですが、期待を持って行ってきます。

なお、写真の朝食屋さんはホテルからも近く、いつも利用しているお店です。ホテルのビッフェもいいですが、私にはこちらが合っているようです。それと、現地の天候ですが、ピーカンでかなり温度も上昇しています。

台北の初日を楽しむ

東京と台北とどちらが暑いのかと想像していましたが、それほどの差ではないものの、日差しの強さと湿気でこちらの都市に軍配が上がるようです。ただ、この国の夏も日本と同様、かなり厳しい暑さだそうです。

それで、到着してからすぐに華山文創園区という素敵な街並みで開催されている「TOKTO ART CITY」を鑑賞しました。音と光の芸術で、特にプロジェクションマッピングは素晴らしかったです。

そのあと、定番の龍山寺と行天宮を参拝し、夕食はMRT中山駅近くの「天厨菜館」でいただきました。どれも美味しかったのですが、北京ダックは最高で、店内は満員でした。とても人気のあるお店ですね。

そして、食後は松山慈祐宮にお参りし、隣接している饒河街夜市を散策しました。食事からは私の友人も加わり、美味しいものを注文してくれたり、おみくじの意味を解説してくれたりと大活躍でした。

35回目の台湾に出発します

JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗って、羽田空港国際線ターミナルに向かいます。今回もまた、台湾(中華民国)の企業である中華航空で向かいます。新しくなったパスポートの最初の出入国スタンプは台湾になりますし、多分、これからも、ほかの国のそれはないと思います。それでは、行ってきます!

台北市&新北市&教育部訪問の準備

  明日から3日間の予定で、台湾(中華民国)の台北市、新北市、行政院教育部(文科省に相当)を訪問しますが、その最終準備を進めています。主催するNPO法人の事務所が赤坂にあるマンション内にあり、そこで打ち合わせをしてきました。
 そして、昼食は津っ井で「赤坂名物ビフテキ丼」をいただき、先方へのお土産を赤坂柿山で購入しました。なお、道幅の狭い階段の写真はテレビドラマ「相棒」に登場する「花の里」(架空の小料理)がある場所です。

 

 

 

 

 

レトロ感満載の宇都宮動物園

連日の猛暑の中ですが、古河に住んでいる孫の颯之介くんと宇都宮動物園に行ってきました。JR古河駅でお嫁さんから彼を受け取り、その電車で宇都宮駅に下車、関東バスに乗り換えて、30分ほどで現地に到着しました。

日光街道から少し入ったところにある動物園はレトロというか昭和の雰囲気感満載で、園内にあるプールの宣伝は「今年も日本一空(す)いています」と、自虐的に紹介されていました。でも、スタッフは誰もがとても親切でした。

そして、キリンさんなどにエサやりすることが可能で、颯之介くんは喜んでいました。また、子供たちが楽しめるこれもレトロな乗り物があり、バスで来ていた小学生たちがキャッキャキャッキャ言っていました。

帰り道はタクシーで駅に向かい、駅前のマックで遅い昼食をいただき、古河駅まで迎えに来ていたお嫁さんに引き渡して、湘南新宿ラインに乗りました。そのお嫁さんの茜ちゃんはあと2カ月ちょっとで出産の予定です。

ミライトワ&ソメイティが可愛い

2020年東京オリンピック・パラリンピックのキャラクターがなかなか好評のようですし、先日は待ちに待った名前が決まりました。ご承知のとおり、オリンピックが「ミライトワ」パラリンピックが「ソメイティ」です。

それで、もの凄く嬉しい3乗くらいもの凄く嬉しいことがあり、さらにミライトワとソメイティの大ファンになりました。そして、ビックカメラの新宿西口店に常設(パラリンピック終了時まで)されたグッズショップに行ってきました。

店舗の入口には写真の超でっかい二人が並んでいますが、合わせて購入すると30万円近くします。お家がとても広く、裕福な方には良いでしょうね。玄関に置いて、「おはよう!ミライトワ!」「ただいま!ソメイティ」とか。

そして、私は写真のサイズの二人を家に連れて帰りました。一人税込みで2138円です。なお、青山にあるカンタベリーのお店ではバーゲンのポロシャツを買いました。高校野球を観戦したあとのことです。

超小規模な台湾フェアーが開催中

以前に少しお伝えした台湾訪問ですが、8月6日から8日で日程も決まり、その準備をしているところです。前回の訪台は友人の結婚式への出席で、昨年12月でしたから、サイクルとしてはちょうど良いかなと思っています。数日前にパスポートの更新手続きも終わり、来週には受け取ってきます。

さて、ナチュラルローソンで期間限定で「台湾フェアー」を開催しているという情報を聞き、荻窪駅南口に店舗があるので、写真の商品を購入してきました。胡椒餅はけっこう美味しかったですし、麺線はまずまずでした。そのほかにも、時間によって、ビーフン小籠包なども販売されているようです。

そして、アルコールはお馴染みの台湾ビールですが、緑色の瓶ビールは軽くて飲みやすいです。缶ビールはマンゴー蜂蜜で、名前からは「ちょっとねー」と感じますが、果汁も蜂蜜もちゃんと入っていて、とても美味しいです。でも、現地では現地でしか飲めない「18天台灣生啤酒」が今から楽しみです。

お身体をご自愛ください

埼玉県の熊谷市の夏はいつも暑いことで知られていますが、昨日、その地で最高気温の日本新記録が更新され、青梅市では東京のそれが初めて40度を超えました。皆さん、それぞれに工夫をこらして熱中症などを防ぎ、くれぐれもお身体をご自愛ください。

それで、その暑さ対策もあり、次男のお嫁さんと孫3人と一緒に中野駅北口にある「四季の森公園」に行き、園内の噴水広場で遊んできました。三つの大学やとても広い緑の空間もあり、また、マックやコンビニもあって便利です。なかなか良いところですね。

それから、噴水の写真の左にいるのが圭佑くん、右側後ろ姿と朝のワンコの散歩にお付き合いしているのが稜ちゃんで、彼は一人でわが家にお泊まりに来ました。また、百恵姫は見るたびに表情が豊かになってきます。来週は颯之介くんと二人鉄ちゃんのミニ旅です。

東海大菅生が神宮での準々決勝へ

 神宮球場で行われる西東京大会準々決勝に進出できる試合が昨日の午後、府中市民球場で行われました。私が応援させていただいている東海大菅生高校と都立八王子北高校の対戦でした。
 結果は6対3で菅生が勝利しましたが、先制点は八王子北が入れ、守備も打撃もなかなか優れているチームだと思いました。さすがに日大二高(杉並区)を破っただけの実力があるとも感じました。
 そして、昨日は友人でもある学園理事長の島田幸成さんと一緒に応援できたことも嬉しかったですし、父母の皆さんの応援席のほぼ真ん中でしたので、気合も一段と入り、本当に行って良かったです。

大阪市・大阪ガスが初戦を飾る

<本日の記事は昨日に載せる予定でしたが、河北健診センターでのあってはならない案件があり、そのことを急いで掲載しました。ですから、本日の記事の「昨日」は「一昨日」と読み替えてください。同時に2回戦は本日午後2時から新日鐵住金かずさマジックを対戦相手として行われることをお伝えします>

この時期の風物詩になっている「都市対抗野球大会」ですが、昨日の午前10時30分から行われた「大阪ガスVS信越硬式野球クラブ」の試合を観戦してきました。大阪ガスは2年ぶりの出場で、私は今年で3回目の応援になります。

そして、結果は大阪ガスが勝利しましたが、相手の信越硬式野球クラブは長野市が本拠地で、文字どおりの地元密着野球部です。もともとはNTT信越の流れがあるようですが、企業名が付いていない数少ないチームでしょう。

また、野球や試合そのものではありませんが、大阪ガスの労働組合はUAゼンセンの加盟であり、ちなみに、会場の東京ドームの労組も同じくUAゼンセンの構成組合です。そんなこともあり、応援にはかなり力が入りました。

フランス革命記念日軍事パレード

フランスの中東、アフリカ、インドシナなどに対する過酷な植民地支配については山ほど文句がありますし、フランス革命は国内の出来事ですから、外野が余計なことを申し上げませんが、その実態はかなり悲惨なものでした。

それで、そのことは置いておいて、数日前に革命記念日の軍事パレードが開催されましたが、これは世界的にも超有名な大イベントで、今年の行進の先頭はわが国の自衛隊でした。ちなみに、昨年のそれはアメリカ軍でした。

写真の中央は主催国の仏軍、左側は日本と並んだシンガポール軍で、陸上自衛隊は新しい制服を着用し、二人の女性自衛官を含めた7名の堂々の行進は第32普通科(歩兵)連隊です。場所はパリのシャンゼリゼ通りで、後は凱旋門です。

そして、国旗(日章旗)と自衛隊旗が掲げられています。自衛隊旗は別の言い方をすれば「旭日旗」で、海上自衛隊では自衛艦旗となり、これは自衛隊法できちんと定められています。

それから、話題は少し異なりますが、ヨーロッパの主要三カ国の中で、イギリスもドイツも政権が揺らいでいます。その状況で、マクロン大統領も支持率はけっして高くありませんが、彼とはしっかりお付き合いする必要があるでしょう。

その意味でも、両国で物品役務相互提供協定が署名されたことはとても良かったと思いますし、まさしく本日、日本とEUの経済連携協定(EPA)が東京で署名されます。マクロン大統領が秋に訪日されることも楽しみです。