六花亭の「通販おやつ屋さん」がいいね!

 旅行(出張も含めて)の楽しみの一つは、飛行場の売店でお土産を買うことではないでしょうか。私も国内のほとんどの空港を利用しましたが、北海道の新千歳空港のお店の数はとても多く、お菓子も海産物も果物も美味しいものがてんこ盛りです。

 そして、お菓子の定番といえば、やはり「六花亭」もその代表の一つですが、COVID-19の影響でお客さんが激減しているので、売り上げがずいぶん落ち込んでいると伝えられています。

 そんな状況で、このメーカーの様々なお菓子が「通販おやつ屋さん」で販売されていると知り、早速、購入してみました。合計28個で3500円(税込・送料無料)ですので、けっこうお買い得のような気がします。

角川庭園&幻戯三房(杉並詩歌館)

 「大田黒公園」「荻外荘」と紹介してきましたが、今日は何とも素敵な名称の「角川庭園」と、その中にある「幻戯三房(杉並詩歌館)」ついてです。その名前のとおり、この庭園は角川書店の創始者である角川源義さんの旧邸宅をご遺族から寄贈していただき、杉並区が整備して一般に開放・公開しているものです。

 そのご遺族というのが角川春樹さんなどの署名人で、オープン記念のセレモニーには彼たちも参加されていました。余談ですがそのとき彼に、「『白昼の死角』がまだDVDになっていないので、できればお願いします」と申し上げました。そうしたら程なくそれが実現したことをよく覚えています。

 それから、荻窪駅南口から少し進んだところに設置されている案内板の写真を載せておきましたが、ご覧のように「大田黒公園」「荻外荘」「角川春樹」はいずれも至近の場所にあることが分かります。また、私の自宅からも3カ所は10分ちょっとの距離にあり、それだけでも幸せな気分になりますね。

ちっとも盛り上がらない都知事選挙

 現職の小池百合子さんがかなり強いこと、依然としてCOVID-19の脅威が消えていないことなどにより、首都東京のいわば大統領を決める都知事選挙が盛り上がりに欠けているように感じます。注目点は先日もお伝えしたように、小池さんの得票数(率)と2位から4位までの順位争いでしょう。

 私もすでに投票する候補者を決めましたが、投票率によるものの、小池さんの前回の得票率が約45%でしたので、少なくてもそれを上回らなければ、4年間の実績が評価されたということにはならないような気がしますし、過半数の50%を超えたいところでしょう。ですので、街頭にもちょっとは出たほうがいいと思います。

 ところで、写真の候補者カーですが、私の自宅と同じブロックにあるコインパーキングに停まっていました。もっとも、それを見るのは早朝のワンコの散歩のときですから、それから都内のどこかに出かけていくのでしょう。まあ、それだけのことなのですが、数多くの選挙を経験してきたものですから、こんなことでも少し気になります。

 もちろん、私は彼がどんな人なのか知りませんが、公営ポスター掲示場には初日に貼られていましたので(下段は一人だけ)、一定の組織力はあるのかなと思いました。また、政策はCOVID-19対応一本だけで、マスクも3密回避も自粛も必要ないそうです。まったく、都知事選って、ユニークな候補者がいつも登場しますね。

百恵ちゃんは宝塚の男役か娘役か

 困ったときの百恵ちゃん頼みですが、今日もジジバカ600%の話題です。このところ、けっこう頻繁に百恵ちゃんたちがわが家にやって来ます。それもあって、孫たちの着替えもストックしてあるのですが、先日、それが一時的に底をついたので、彼女はお兄ちゃんの服を着ることになりました。

 写真はお風呂上がりですので、伸びた髪がまだ濡れています。着せてみると、何となくボーイッシュな感じになりました。もう一枚は玄関前で撮りましたが、自分でポースを取ってくれました。スカートの端を掴んでいるのが印象的です。

 それで、ふと思ったのが、今日のタイトルです。宝塚歌劇団で男役と娘役はどの時点で分かれるのか、それは誰が決めるのかなど、ちょっと調べてみたら、けっこう面白かったです。興味のある方はどうぞ。

超満員のスタジアムでのラグビー

 写真は「懐かしの名勝負」とか「あの興奮をもう一度」とかではなく、昨日、昨日ですよ!ニュージーランドの最大都市・オークランドで行われたスーパーラグビーの試合開始前の光景です。マスクを着けている人は一人もいません。

 それで、ラグビーファンの私はうかつにも今年のスーパーラグビーはすべて中止になったと思っていましたが、若干のルール変更とニュージーランド国内チームのみの対戦(これはオーストラリアも同じ)という条件で再開されました。

 また、申し上げるまでもなく、集団密集の典型みたいなスポーツであるラグビーで名門試合がリスタートしたのですから、すごく画期的だと思います。スーパーラグビーで会場が満員になるのも、それだけ期待が高いのでしょう。

 こうなると、ニュージーランドのCOVID-19対策が気になるところですが、その指揮を執っていたのが写真のジャシンダ・アーダーンさんです。彼女は世界で初めて育児休暇を取得した首相として有名で、所属は労働党です。

 その対策としてのロックダウンは強烈で、国民の間からも「そこまでやるか」という声が出ていましたが、結果的には封じ込めにほぼ成功したので、国民の支持率も7割を超えているようです。政治は結果責任なのでしょうか。

 ただ、「現時点ではウイルス感染を排除できたと確信しているが、再び感染が発生することは確実だ」と、警戒の手を緩めないことも忘れていませんが、私は人口500万人の国だから可能だったのかなとも思っています。

 でも、日本でいつの日か、ラグビーでもサッカーでも野球でも大相撲でも、満員の会場で、贔屓のチームや選手、力士を全力で応援できるといいです。集団免疫獲得は難しいようなので、ワクチンの接種まで焦らずに待ちましょうね。

必ずもらえる氷点下タンブラー

 私は子供のころから、「抽選で何名様に当たります」より「何枚集めれば必ずもらえます」が好みに合っているようです。小学生のときはグリコアーモンドチョコレートを虫歯になるほど買って、動くブルドックや喋る九官鳥を手に入れていました。

 今回は毎晩飲んでいるアサヒスーパードライに付いている赤いシールを48枚集めて、写真の東京五輪・パラリンピックのエンブレムが刻印されている、限定のエクストラコールドタンブラーをいただくことにしました。けっこうしっかりした作りのようです。

 そして、説明では20時間以上前に冷凍庫(冷蔵庫ではない!)で冷やしてからビールを注ぐと60秒から90秒で氷点下のスーパードライを飲めるそうです。ですから、飲み終わったらすぐに洗って再び冷凍庫に入れなければなりませんね。どちらにしても、今から商品の到着が楽しみです。

今こそ「日本ONE TEAM」かな

 昨年秋に開催されたラグビーワールドカップ日本大会から早いもので半年以上経ちました。その後、日本でのラグビー人気は高まるばかりで、トップリーグも観客が大幅に増えて、ウェールズやイングランドとのテストマッチにも期待が高まっていました。

 それが、世界的な新型肺炎の影響で、トップリーグは途中で中止、欧州シックスネイションズやスーパーラグビーも同じくで、前述のテストマッチの開催も危うくなってきています。せっかく、日本大会でわが国のラグビーファンも急増したのに、残念で仕方ありません。

 さて、そんな厳しい情勢ですが、日本大会を記念して発売されたTシャツを購入しました。ご覧の3色ですが、背中には日本の代表メンバーや試合結果がプリントされています。また、その上の「日本ONE TEAM」特にが目立ちます。

 自粛生活も長くなってくると、様々な批判が高まってきますが、もう一度、この「日本ONE TEAM」で進んでいきたいものです。もしかしたら、日本は世界から称賛される状態で収束に向かうかもしれません。今日もそのことを楽しみにして巣ごもりを続けます。

待っててね!台湾!

 先日の記事で、「これからそんなにやりたいことはありません」と書いたら早速、ユーモア度600%の友人から、「串カツ、食べに行きたいだろう」とツッコミが入りました。まあ、確かに間違っていはいないのですが‥‥。

 それはそれとして、完全な終息は難しいと思いますが、様々な制約が順番に解除されたとき、やりたいこと、したいことを今から考えておくのも楽しそうです。そのリストを作っておくのもいいかもしれません。

 私の場合はその先頭に来るのが台湾(中華民国)を訪問することです。特にどこに行きたいとか、何を食べたいとかではなく、ただただ、台湾の街並みを歩きたということです。もちろん、友人たちにも会いたいです。

 その日がいつになるか分かりませんが、何かの目標を持って巣ごもり開けまで過ごしていきたいと思っています。ですから、台湾も気長に待っていてください。パスポートも更新したし、いつでも訪台できる体制は盤石です。

 今や世界の中でもっとも称賛される国家となった台湾です。それに比べて、ひんしゅくを買っている‥‥、いや、やめておきましょう。あの国と比較すること自体、台湾と台湾人民に失礼ですね。

健康に優しく育ってください

 巣ごもり生活になってから何回かの登場になる大宮八幡宮ですが、先日も定時散歩で行ってきました。広い参道や境内には参拝客の姿はとても少なく、先のことですが、9月の例大祭までには収束に向かうといいなと思いました。

 それで、このお宮は安産祈願でも名が知られていて、特に「戌(いぬ)の日詣り」がよろしいようです。また、祈願をされたご家族には絵馬が授与され、本殿手前にすごく数多くの安産祈願絵馬が掛けられています。

 絵馬にはすでにこの世に生を受けた赤ちゃんもいるでしょうし、お母さんのお腹の中で優しく成長している赤ちゃんもいるでしょう。厳しい時代になってしまいましたが、子育て八幡さまのご加護をいただき、健康に育ってくださいね。

 そして、何年後かにはそのお子さんに、「あなたが生まれたとき、日本も世界も大変だったのよ。でも、みんなで力を合わせて、励まし合って、乗り越えることができたの」と必ず語れるでしょう。心から安産を願っています。

#ARIGATO JAPAN♡~ダイヤモンド・プリンセス

 ダイヤモンド・プリンセス船内の清掃と消毒作業が完了したことは知っていましたが、いわば戦場となった大黒ふ頭で、こんな素晴らしいメッセージを出してくれていたことはうかつにも気がつきませんでした。

 写真は客室のライトを上手に使って、「#ARIGATO JAPAN♡」と伝えてくれています。情けないことなのですが、晩酌のあとにこの光景を見たので、泣き虫カディーは涙してしまいました。

 確かに少なくない方々が亡くなったのは痛恨に極みでした。あらためて、ご冥福をお祈りします。また同時に、困難な状況の中で対応にあたった医療従事者、政府と関係自治体の職員さん、自衛隊の皆さんなどに深く感謝いたします。

 特に現場の厳しい状況で、乗客の病院や施設への搬送を担った方々のご苦労は大変なものだったと思います。そのいわば「横浜モデル」は大いに評価されるべきものですし、ホテル三日月グループの貢献は語り継がれるでしょう。

 そして、最前線で内閣から派遣されていた厚労省副大臣の橋本岳さんと同じく政務官の自見はなこさんも本当にお疲れさまでした。門外漢が生意気ですが、もう少し褒めて差し上げてもいいように思います。

 また、初期対応では様々な問題点があったのも事実ですが、今回の教訓や反省がいつかまたブームになるであろう大型クルーズ船観光に必ず役立つでしょう。疫学的にも乗員乗客全員がPCR検査を受けているので、この分析も同様です。

 それから、感染発生時には批判が多かった諸外国からもすごく友好的なメッセージが寄せられています。米国や英国の指導者からは感謝の言葉が述べられていますし、フランスでも「日本の対応は人道的だった」と評価されています。

 さらに、ロシア人の医師が乗客として乗っていましたが、彼もいくつかの問題点は指摘していたものの、全体的には満足だったと述べていました。日本のオーストラリア大使館は日本語で感謝の動画を公開しています。

 なお、下の写真は1年ほど前、私が横浜に行ったとき偶然、大さん橋国際客船ターミナルに停泊していたダイヤモンド・プリンセスです。このとき、乗員の方何人かとお話をさせてもらいましたが、とても親切だったことを覚えています。

 

隘路を突破して最高のスポーツ祭典に

 東京オリンピック(以下すべてにパラリンピックを含みます)の開催日程が決まってとても良かったです。個人的には2年後の開催が望ましいと以前に書きましたが、様々な事情があるようですから、ここは「期日が決定して嬉しい!」と素直に喜んでいます。

 また、事前情報では、「来年は陸上世界選手権や水泳世界選手権があるので、難しいだろう」と聞いていましたが、どちらも、「日程を変更する用意がある」「柔軟に日程を検討する」と言ってくれています。ありがたいことでし、楽観的に見ていても良いような気がします。

 そして、日本が敗れたリオデジャネイロ五輪のときも同じだったのですが、「東京開催には理念がない」と言われ続けてきました。それを押し切って、2020開催を獲得しました。もちろん、“復興五輪”と称していますが、開催地が仙台ではありませんので、整合性が弱かったことも事実です。

 しかし、来年は大きく背景が異なります。それは申し上げるまでもなく、東日本大震災から10年という大きな節目を迎えることです。まだまだ被災地では厳しい状況が続いていますが、これでいったんお休みになった福島発の聖火リレーも間違いなく、輝きをさらに増してすごく盛り上がると確信しています。

 そして、世界からは人類が見えない恐怖を克服した文字どおり、史上最高のオリンピックになるでしょう。全世界から祝福される大会になるのです。ただし、「打ち勝った!」とか「勝利した!」とか、あまり勇ましい表現はいかがなものかと思います。もうちょっと謙虚に行かないと、相手は再び攻めてきます。

 それにしても、日本政府のシナリオはすごかったです。まず、報道されないトランプ大統領との電話会談で内諾を得て、正式なコメントでは何と!「1000%支持する」と気合を入れて発表しました。これはその後のG7やG20にもしっかり影響して、各国首脳から「称賛する!」とのお言葉もいただきました。

 さらに前後しますが、一発勝負だったIOC会長のバッハさんとの電話会談では「100%同意する」との言質を引き出しました。これもよく計算されたことで、すでにバッハさんは、「開催できるかどうかはWHOに任せる」と、他人任せみたいなことを言っていましたので、きっと渡りに船だったのでしょう。

 なお、普通に考えれば、あの格式の高い貴族の集まりであるIOCが、「4週間後には結論を出すって言ってるのだから、日本は余計なことは言うな!」でしょうが、中止になることなく、きちんと利権も守られるのですから、彼ら彼女らにとっても万々歳というところだったのでしょう。

 もちろん、開催までの間、アスリートのモチベーション、予選のあり方、会場の確保などなど、隘路だらけですが、人類の知恵と叡智を絞り出して、実現にこぎ着けてもらいたいです。ただ、唯一心配なのは、新型肺炎のことです。定着する恐れさえあるのですから、その対策も極めて大切と思います。

 正直なところ、ウイルスとの壮絶な戦いが続いていますので、「それどころじゃないよ!」でしょう。確かにそのとおりなのですが、その戦いの向こう側に希望を設定できれば、息苦しい日常に耐えることがちょっとでも緩和されるかもしれません。その意味でも五輪開催日程の決定は福音となると信じています。

2年後に世界から祝福されるオリパラを!

 先進国7カ国(G7)の首脳テレビ会議が行われ、今年7月から始まるオリンピックとパラリンピックについて、総理の安倍晋三さんは、「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証として、完全な形で実現することについてG7の支持を得た」と述べました。

 一般的に考えれば、“完全な形”とは無観客試合や参加可能な国々だけで開催することではないでしょう。となれば、現在の世界の厳しい状況があと4カ月間ですべて収まるとも極めて考えにくいですから、「延期」という選択肢以外にはないと思います。総理は一言も「予定どおり」とは言っていません。

 そもそも、数多くの選手がやって来るヨーロッパではシェンゲン協定が事実上、破綻して物理的な国境が復活しています。正直なところ、イタリアやフランス、スペイン、ドイツの首相や大統領は、東京五輪に気が回りませんし、ほかの欧州の国々も大変な状況になっています。

 ただ、1年くらい先にはワクチンができていると思いますし、集団免疫も広まり、終息宣言を発する国も出てくるでしょう。となると、今から2年後にオリパラが開催できれば文字どおり、人類が新型肺炎を克服できた世紀の祭典となることも夢ではありません。予断は許しませんが、その可能性は十分にあります。

 ところでこの間、私は新型肺炎について、できる限りの文献などを読み込んだり、呼吸器内科の医師から情報をもらったりしてきました。もちろん、それらは学会の論文のような専門的なものではありませんが、PCR検査の限界、集団免疫とは、そして、そもそもウイルスとは何者なのかなどが概ね理解できました。

 さて、日本の社会も若干、息苦しくなってきましたが、一人ひとりが異なった生活環境の中で、工夫をこらして生きていかなければなりません。思うのですが、このような時間と空間が続く間は、あまり他人を批判しないほうがいいような気がします。あと、テレビのワイドショーだけを観るのは避けるべきです。

 結びにノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥さんと、立憲民主党幹事長の福山哲郎さんの言葉を載せておきます。

山中伸弥さん:「批判は重要です。しかし難しい決断を下すリーダーに対して、敬意を持った建設的批判が求められています。足を引っ張りあうのではなく、知恵を出し合って難局を乗り越えましょう」。

福山哲郎さん:「首相の会見は国民の不安に全く応えず、ますます不安と混乱を大きくする。感染がいつ終息するのか、一斉休校やイベント中止要請がいつまで続くのかの見通しを明らかにしなかった。危機意識が希薄すぎる」。

(写真はウィキメディア・コモンズ からの引用しました)

 

残念ですが退屈も仕方ないですね

 昨日はお天気がとても良く、シャツ1枚でも日中はOKでした。私はその後の予定もあり、ワンコの散歩を早めにしたのですが、いつも舞台で登場してくれる都立善福寺緑地(公園)は子供たちとママ(パパも少し)たちですごく賑わっていました。

 この時期としては週末並みの人出で、その理由も分かっていましたが、子供たちは本当に楽しそうに走り回っていました。私たち夫婦もこの公園で3人の子供を遊ばせましたが、ちょっぴり、当時のことを思い出しました。

 そして、その途中で見つけたのがお花見宴会自粛看板です。もちろん、そのことは知っていましたが、「桜を見ながらの公園内の散策は自由にお楽しみいただけます」は少し苦しいようにも感じましたが、これも工夫した文言ですね。

 また、白木蓮(もくれん)と早咲きの桜が素敵な花を付けていました。いつもだったら、木蓮の花が終わったあと、桜の開花となるのですが、この調子ですと、週末には桜が開花しそうです。でも、こんな年があってもいいのかなと思いました。抜けるような青空は素晴らしいですし。

高尾山薬王院で御護摩祈祷

 高尾山薬王院で御護摩祈祷をしていただきました。一般的には「家内安全」「商業繁盛」「良縁祈願」「心願成就」などが多いようですが、特にお願いして「国家安寧」を祈祷していただきました。

 本堂内では九名のお坊さんと一緒に、「南無飯縄大権現(なむいづなだいごんげん)」「国家安寧」と唱え、燃え上がる炎に向けて手を合わせました。いつものように、左横に正座しましたので、御護摩の様子もはっきり拝見できまた。

 そして、その前に大本坊で精進料理の「そば御膳」をいただきました。精進と言ってもかなりのボリュームでお腹いっぱいになりました。お値段は1900円(税込み)でしたが、予約しなくても食べられます。

 また、上りはケーブルカーを利用し、下りは1号路を歩いてきましたが、これがけっこう難儀で、駅に着くころには膝が笑ってしまいました。それから、お土産屋さんに入って、観光客の人数などをお聞きしました。

 彼女によると、「この時期としては例年より人は多い」「外国人はほとんど見ない」と言われていました。確かに日本語しか聞こえてきませんでしたし、外国の方は欧米系の人たちが目立ちました。中国人と韓国人がいないからでしょう。

 なお、荻窪駅⇔高尾駅まで前面展望を楽しみました。そんなこともあってずっと立っていたのですが、今日の朝も体調に問題はなく、あらためて、栄養、睡眠、運動が大切なことが分かりました。

三井アウトレットパーク 多摩南大沢

 台湾台北市郊外にある三井アウトレットには行ったことがありますが、国内では訪れたことがありませんでした。それで、京王線南大沢駅前にパークがあると知り、早速、行ってきました。

 目的はカンタベリーのお店で買い物をすることでしたが、調子に乗ってけっこう購入してしまいました。それだけ、お得な商品が多かったですし、幸いにして自分のサイズが残っていました。

 それから、イトーヨーカドーの店舗もありましたし、4月から名称を元に戻す「東京都立大学」も近くに見えました。多摩の丘陵地域を上手に使ったマンション群も目立ち、ここはなかなか素敵な街だと感じました。

 ただ、途中の多摩センター駅で優等列車が先発したので、少しホームで周りを見ましたが、サンリオピューロランドが3月上旬まで休園になっているのは残念でした。早くキティちゃんに会えるといいですね。

弘道館で水戸藩を学びました

 小さな水戸の旅日記も今日で終わりです。水戸駅の手前の坂を上がって行くと「弘道館」がありました。入り口でボランティアの方に、「30分くらいで見学できるコースを教えてください」とお聞きすると、「よろしかったらご案内しますよ」と答えてくれ、これが大正解となりました。

 付いていただいたボランティアスタッフの方の説明はとても上手で、「なぜ、徳川御三家の水戸藩が最後まで尊皇攘夷を貫いたのか」「なぜ、明治政府の重鎮にこの藩から誰も起用されなかったのか」「黄門様や斉昭公、最後の将軍の慶喜公はいかなる人物だったのか」などをすべて教えていただきました。

 その結果、私もすっかり水戸藩の大ファンになりました。そして、丁寧にお礼を申し上げて、目の前にある復元されたばかりの大手門などを見学して駅に向いました。帰りは特急ではなく、青快速に乗りましたが、その途中、土浦あたりにはれんこん畑がたくさんあり、なかなか良い風景を見ることができました。

 ところで、その常磐線快速に乗っていて思ったのですが、この通称・青快速に加えて緑快速も走っていますし、取手以南は地下鉄千代田線~小田急線乗り入れの各駅停車もあります。特急も「ひたち」と「ときわ」が交互にやってくるし、全部ではないですが、品川駅まで行けるしと、けっこう便利なのですね。

梅大使~偕楽園は素晴らしいです

 昨日の続きですが、水戸駅から30分以上歩いて偕楽園に行ってきました。武漢肺炎の影響もあり、お客さんが減っているという記事を読んだことも理由の一つです。まて、せっかくですので、遠回りして好文亭表門から入りました。

 そして、清掃のオジサマと記念写真を撮り、竹林を抜けて好文亭に上がりました。建物はなかなか渋く、3階から見下ろす梅林がすごく素敵でしたし、椅子に座っている写真の部屋からの景色も同様でした。

 それから、広い梅林を見て回っていると、着物姿の美女が二人いました。聞いてみると(たすきに書いてありますが)「水戸の梅大使」とのことでしたが、実はこの写真はさらにお二人が合流して4人になったときに撮りました。

 それで、これは大切なことだと思っていますが、お土産の購入です。そんなにたくさん買ったのではありませんが、水戸の梅&のし梅はまったく同じような商品が2種類あり、店員のオバサマにそっとよりベッターを教えてもらいました。

 そのあとは、賑やかな東門から退出して駅に向いました。ただ、すぐには駅に入らず、セット観覧券に「弘道館」が付いていましたので、そこに行くことにしました。結果、その選択が大正解でした。それについては明日、お伝えします。

常磐線特急「ひたち」に乗りました

 もう少しで全線が復旧する常磐線ですが、特急の「ひたち」(「ときわ」も)には乗ったことがありませんでしたし、グリーン券がけっこうお得であるという話題も鉄道ファンの間では盛り上がっていました。

 そこで、昨日、咳エチケットなどに気をつけながら(写真を撮るときはマスクを外しています)、品川駅発午前6時45分の「ひたち1号」で水戸駅に向かい、ちょっと奮発してグリーン車を利用しました。

 そして、品川駅では繰り返して、「この電車はかなりの混雑します。指定券はすべて売り切れです」とアナウンスされていました。乗務員さんにお聞きすると、「3連休明けですし、停車駅が少ないからでしょう」と言われていました。

 なので、普通車との比較はできませんでしたが、確かに乗り心地は良く、北千住駅をもの凄いスピードで通過したのには驚きでした。途中は土浦駅だけに停車しましたが、水戸駅まですべて通過する種別もあるようです。

 それから、水戸駅にはお馴染みの黄門様と助さん格さんがいらっしゃいましたので、お約束の記念写真です。当日はもう一つの目的がありましたが、それは明日以降にお伝えしますので、乞うご期待?くださいね。

会津若松は優しい街です

 今回のシリーズも3回目の今日が最後です。湯野上温泉駅で快速列車のAIZUマウントエクスプレス号乗って、終点の会津若松駅に向かいました。途中、乗務員さんに車窓から見える景色を丁寧に説明していただきました。特に会津磐梯山鶴ヶ城が直線で結ばれるスポットを教えてもらったのは嬉しかったです。ちなみに、西若松駅から短距離ですがJR路線となります。

 駅に着くと入れ替えで会津鉄道の列車が出ていきましたが、その乗務員さんが昨日に紹介した方でした。お互いに笑顔で挨拶しましたが、駅の観光案内所の方や新幹線の切符を売ってくれたJRのお嬢さんなど、誰もがとても親切でした。そして、その案内所でマップをいただき、鶴ヶ城に徒歩で向かいました。駅前では妙齢な二人連れの女性に写真を撮ってもらいました。

 私はあまりお城には関心がないのですが、会津若松に来て鶴ヶ城に行かないのは、浅草に行って淺草寺にお参りしないのと同じでしょうから、街の雰囲気を楽しみながら30分ほど歩きました。それから、お城をちらっと見学して、有名なソースカツ丼を商店街にあるお店でいただきましたが、これがすごく美味しくて大感激でした。お店のご夫婦ともいろいろお話させてもらいました。

 食後は急いで駅に戻り、磐越西線の快速列車に乗車して郡山駅に移動しました。なかなか味わいのある路線でしたが、すごく不思議だったのは左手に見える名峰・会津磐梯山が正面に見えたり、真横に見えたり、後ろに見えたりと、それが繰り返されることでした。車内の何組かの皆さんも同じようなことを喋っていたようですが、帰宅して地図を見てその理由が分かりました。

 最後に乗った東北新幹線ですが、磐越西線が遅れたため、小走りにホームに上がってギリギリセーフでした。ですので、郡山駅で買う予定だった福島のお土産が不発になってしまいました。特に誰に差し上げるというわけでもありませんが、ちょっと申し訳ないので、近日中に日本橋にあるアンテナショップに行ってきます。

湯野上温泉を楽しむ

 昨日の続きです。リバティ会津号の終点・会津田島駅で会津鉄道線に乗り換えて湯野上温泉駅で下車しました。途中、単線なので、会津下郷駅で列車の入替のためにしばらく停車していました。その時間、乗務員さんから旧国鉄時代のことなど、様々なお話しを伺いました。

 そして、この沿線はとても素晴らしい景色が続きます。例年に比べて雪がとても少なく、それがまた、よいコントラストを作り出していました。それから、この駅には売店も併設されていて、従業員の方にホームで写真を撮っていただきました。渋くてなかなか味わいのある駅舎です。

 なお、ここから「大内宿」という有名な観光地に連絡バスが出ていて、私も駅の方から「行かれます?」と聞かれました。ちなみに、この駅で降りたほかのお客さんはすべてバスに乗っていかれました。それを見送ったあと、徒歩3分で「えびす屋」さんに到着しました。

 ここでは露天風呂に入ったのですが、宿の方が「冬場は男湯はお休みなので、女湯にどうぞ」と言われました。ちょっと大丈夫かなと思いましたが、これが結果的に大正解でした。男湯も覗いてみたのですが、広さは女湯の半分くらいでした。看板の文字とその横の怪しいオブジェみたいのが面白かったです。

 そのあと、会津若松まで移動するために駅に戻りましたが、駅舎横に無料の足湯がありましたので、もちろんトライしてみました。これがけっこう熱かったのですが、それがまた気持ちよかったです。余談ですが、この小さな温泉街にも中国の皆さんが多かったです。明日は3回目で最終話になります。

バレンタインデーへの危機管理

 かつては待ち遠しかったのですが、現在は場合によっては憂鬱の日となるバレンタインデーです。それへの危機管理として自分で「リポビタンD バレンタイン限定デザイン」を購入しました。なかなか可愛い瓶とBOXですね。

 実際、過去数年間で獲得チョコがゼロという悲惨な年もありましたので、安全弁というところでしょうか。ただ、今年はすでに2個、いただいていますので、ちょっとは気持ちに余裕があります。あと三日で追加はあるかな?

超私論~上手に歳を重ねるのには

 写真は以前に行われた母校の法学部同窓会幹事会の新年会で撮ってもらいました。会場は青学会館でしたが、ご覧のように老若男女が集い、同じ大学の同じ学部ということだけで、時間や空間を超えて、様々な話題で大いに盛り上がりました。

 そして、そのときに私が思ったのは、以前にもお伝えしたある団体の長の言葉でした。この方とは同年齢ですから多分、昨年に一線を引いているでしょうが、私が政治から距離を置こうとして、それを伝えに伺ったときのことでした。

 「門脇さん、これからは自分が楽しいと感じられる集まりだけに参加するといいよ」と彼は言われました。一瞬、意味が分からなかったのですが、あとになって理解することができ、それを実践することで、現在の自分があるような気がします。

 何だか抽象的な言い方で申し訳ないのですが、このことが今日のタイトルの一番手になっていることは間違いありませんし、あまり、「有意義に時間を過ごす」などを前面に持ってこないほうがいいようにも思えます。

 あとは、議員時代にはほどんど意識しなかったのですが、“今日は何を着ていこうかな”みたいなワクワク感も大切でしょうか。また、可能な限り異性と時間を共有することも一種の秘訣のようにも感じます。変な意味ではありませんよ!

 それから、同世代の人たちだけで群れないことも大切かもしれません。山登りや史跡探訪会も悪くはないのでしょうが、私は集団で移動する人たちの姿を見ると、自分が一緒に行動するのは無理だなと思ってしまいます。

 もちろん、趣味や家族はとても重要なことです。私で分かりやすく言えば、鉄道と百恵ちゃんです。これらも将来に向けて都度、修正をしなければなりませんが、計画を立て過ぎても、それがすべて良い結果を生むとも限りません。

 さらに可能ならば、現役時代に取り組んだことを一つでもいいから継続できると生き方に若干の余裕が出ると思います。私の場合は医療政策や総合病院の顧問活動ですが、これで勉強というものも必要になってきます。

 なお、何をやるのにも経済的な一定の基盤は必要です。ここはけっこう難しいところですが、逆にある程度はクリアーしないと、上手に歳を重ねることは難儀になってくるかもしれません。だいたい、そんなところでしょうか。

 もう一つ忘れていました。それはこの記事や写真のように自分を晒すこと、やや目立ちたがることです。しつこくならない程度にとの前置きを踏まえれば、それはそれで悪くはありませんし、SNSという格好の場も用意されています。

 以上ですが、勝手なわがままな考えと行動規範をダラダラと述べてきました。不愉快になったらお許しください。まあ、人生100年時代だそうですから、ぼちぼち進むしかないのでしょう。お互いにかっこよく生きていきましょうね!

明後日は全身が筋肉痛かな!?

 今日は節分で、自宅近くの神社でも午後4時から豆まきが行われます。私は地元の氏子として奉納を持っていったのですが、「門脇さん、ひと臼ついて!」の掛け声が飛び、調子に乗ってやってきました。ただ、写真のように腰がふらついていて、途中でリタイアでした。まあ、久しぶりで気持ちは良かったです。

立派ですね~ホテル三日月の英断

 余計な注釈を述べるのはやめます。立派ですね、偉いですね。政府とどのような交渉があったのかは分かりませんが、私はこの文章を読んで、涙が止まりませんでした。今回のことが落ち着いたら、必ず、必ず宿泊させていただきます。お土産もちょっと奮発していっぱい購入します。なお、全文と追加文章は以下のサイトからご覧ください。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/assets/pdf/home/news202001.pdf

ホテル椿山荘でアフタヌーンティー

 一度は経験したかったアフタヌーンティーですが、ホテル椿山荘のそれが美味しいと聞いて、行ってきました。と言っても、かなり早い時期に予約をしておきました。会場のロビーラウンジ ル・ジャルダンの方は、「連日、満席です」と言われていました。

 そして、今回の企画の名前は「ベリーベリーアフタヌーンティー」で、イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーが上手に使われていました。また、豊富な種類の紅茶を自由に何杯でも注文することができました。ご覧のように見栄えもよく、けっこうお腹いっぱいになりました。

 それから、せっかくなので、素敵な庭園も散策してみました。友人の結婚式以来でしたが、素晴らしい空間ですね。神田川に面した門まで行ってみましたが、ここが親水性のある川辺りになるとさらに環境が良くなるでしょう。帰りは副都心線の雑司が谷駅を利用しました。

久しぶりに浅草に行ってきました

 1月も気がつけば下旬になっていますが、浅草は相変わらずお正月の賑わいでした。また、思っていた以上に外国からの観光客が多く、仲見世通りを歩きましたが、前後左右から聞こえてくる言葉は日本語以外のものでした。

 私も浅草寺の本堂で参拝しましたが、老舗の染め絵手ぬぐい「ふじ屋」さんの三代目(写真の川上正洋さん)は、「それでもお正月は日本人が多かったですね」と言われていました。ここの手ぬぐいは逸品ぞろいで、どの柄も色使いも素敵なものばかりです。

 それから、この日にオープンした「くら寿司浅草ROX店」を見学しました。グローバル旗艦店との位置づけだそうですが、従来の回転寿司のイメージからは大きく進化しているようでした。ロゴも提灯のものに一新したようです。

 そして、銀座線→丸ノ内線と乗り継いで新宿駅で下車し、いつもの串カツ屋さんでショート懇親会となりました。まずは定番の10本をお願いし、次にアラカルトで写真の6種類をいただきました。もちろん、ホッピーも期待を裏切りませんでした。

日帰りの湯西川温泉(入浴編)

 湯西川温泉駅に着くと無料の足湯がありました。早速、入ってみましたが、これがいい塩梅でまずは大感激です。そうしていると、温泉郷行きのバスが到着して乗り込みましたが、結局、降車したバス停までお客さんは私一人でした。880円なり。

 それから、「彩り湯かしき 花と華」という温泉旅館で日帰り入浴と洒落込みましたが、こちらも利用客は私一人でした。内湯も露天も独占できたのですが、それはそれで何となく寂しいですね。フェイルタオル付きで1100円なり。

 そして、10分ほど歩いて中心街に行きましたが、これがまた、ゴーストタウンのようでした。食堂の女将さんに聞いたのですが、今年は雪がまったく無く、地元のイベントができそうもなく困っているとのことでした。

 ここから駅までは同じ道をバスで戻りましたが、こちらも乗っているのは私一人でした。駅についてからは2階にある温泉でもうひとっ風呂となりましたが、全国一と称されている美肌効果の温泉を楽しむことができました。510円なり。

 ちなみに、これは昨日の鉄道編に載せるべきだったのでしょうが、地下にある湯西川温泉駅で会津鉄道の車両に乗ったのも私一人でした。この駅はけっこう神秘的な雰囲気で、会津田島側には鉄橋とトンネルが見え、素敵な光景でした。

日帰りの湯西川温泉(鉄道編)

 東武特急のスペーシアリバティは何度も乗りましたが、相互乗り入れの相方であるJR東日本の「特急日光」は未経験でした。そのこともあり、新宿駅から野岩鉄道の湯西川温泉駅を目指して行ってきました。

 車内は空(す)いていましたが、けっこうビジネス客の方が多かったのは意外でした。また、この電車の見どころである栗橋駅でのJR→東武の乗務員さんの入れ替えの様子も先頭車両で見ることができましたし、東武線への渡り線も同様です。

 それから、下今市駅で鬼怒川線へ乗り換えましたが、そのときの写真はなかなかいいアングルで撮れました。左が日光線、右にカーブしていくのが鬼怒川線で、その後ろには日光連山が綺麗に写っています。

 ここから普通電車の新藤原行きに乗り、鬼怒川温泉駅で再び乗り換えましたが、何と!一日3本しか運行されていない「AIZUマウントエクスプレス」に乗車することができました。時間があれば終点の会津若松駅まで旅したいと思いました。

 そして、途中の湯西川温泉駅で下車したのは私を含めて僅かに3人でした。ちなみに、帰りも超偶然なのですが、同じAIZUマウントエクスプレスに乗れてすごくラッキーでした。なお、鬼怒川温泉駅ではちょっとだけ駅前を探索しました。

 この駅からはリバティ会津号に乗って北千住駅で降り、千代田線に乗り換えて一本で表参道駅に向かいました。青学会館で開催されている法学部同窓会の新年会に出席するためでした。かなりハードでしたが、満足の一日となりました。

チェダー&パルメザンチーズ食パン

 新宿タカシマヤ12階にあるABCクッキングスタジオでのパン作りも5回目になりましたが、今回はチェダーチーズとパルメザンチーズが入った山型食パンを作りました。外見はあまり見栄えはしませんが、しっとりとした食感で、二つのチーズのバランスもよく、とても美味しくできました。

高御座と御帳台が素晴らしい!

 上野にある国立博物館で開催されている「特別公開 高御座と御帳台」に行ってきました。嬉しいことに無料で、入り口ではけっこう立派なパンフレットももらえます。公開は19日までとのことですが、平日が狙い目のようです。

 展示されていた高御座と御帳台はテレビで見ていたものより大きく感じましたし、何より、裏側から見ることができて良かったです。当然ですが、天皇陛下、皇后陛下が上がられた階段もありました。

 また、別室には写真のように即位礼正殿の儀のときの衣装や威儀物と呼ばれる弓や盾なども展示されていました。なお、入館は正門の左側からで、ここで専用の入館証みたいなものをもらいます。ちなみに、有料館には入れません。

 それから、余談ですが、上野駅までの帰り道にある国立西洋美術館の庭にある「考える人」の前で写真をパチリしました。このポーズ、実際にやってみるとかなり難儀です。よろしかったら真似してみてくださいね。