嗚呼!近鉄特急が半減してしまう

 近鉄(近畿日本鉄道)といえば、全国大手私鉄で最長の営業運転距離を誇り、その有料特急の多さでも際立っています。ひのとり、伊勢志摩ライナー、さくらライナー、しまかぜ、青のシンフォニーなどを始め、お馴染みのビスタカーまで、どれも素敵な特急が数多く走っています。

 それで、その近鉄特急が大幅に削減することが発表されました。特に土日祝では約5割が運休するそうです。一日あたりでは446本が222本になってしまうとのことですから、とても衝撃的ですし、あらためて、近鉄特急の本数の多さに驚いています。本当に寂しいです。

 なお、期間は「当分の間」ですが、もちろん、COVID-19次第ということだと思います。また、路線によって間引き率はかなり異なっているようですから、乗られる皆さんは事前に調べられたら良いでしょう。例えば、人気路線の大阪難波⇔名古屋は現状がほとんど維持されます。

 また、きょうの写真ですが、記事とは関係ないものの、鉄道つながりということで載せています。いつもの創刊号が激安で第2号から2~3倍に跳ね上がるパターンですが、このシリーズも同じで、本の中を見ても、どうしたら定期購読をしてもらえるかの宣伝でいっぱいでした。

 本体の評価は買った方々がされるものですが、私はこれまたいつものように創刊号だけとなりそうです。ただ、「京浜急行~高密度ダイヤ・高速度運転の限界に挑戦せよ」など、興味がある企画もいくつかはあるようなので、それはそれで楽しみです。それにしても、隔週刊で全90号とはすごいですね。

おめでとうございます『大栄翔』関

 大相撲初場所は初日から大混乱でした。白鵬関と鶴竜関の両横綱を始め、16人ものお相撲さんが休場という、いわば異常事態での開催でしたが、大栄翔関が初優勝を飾ったのはとても良かったです。おめでとうございます!また、出身の埼玉県や追手風部屋の皆さんも喜びはひとしおでしょう。

 これからも、COVID-19の影響で本場所がどのように開催されるのか分かりませんし、当分の間、地方巡業はさらに難しいようです。ただ、NHKが4K放送をしてくれているのは嬉しいですし、国技館の中での様々な光景に接することも、テレビ桟敷の楽しみでもありますね。

やったね!復路優勝を勝ち取る!

 もちろん、箱根駅伝では母校の連覇を熱望していましたが、往路がとても厳しい結果に終わったので、一昨日はかなり落ち込んでいました。しかし、テレビ前の応援団がそんなことでは選手に気持ちは伝わらないと悟り、昨日の投稿では、「これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです」と書きました。

 そんな想いが叶えられました。復路では見事に優勝し、シード権も文句なく確保してくれ、まさに原監督の「念ずれば叶う」の心境です。あらためて、選手の皆さんを始め、母校の関係者にお礼を申し上げます。実は昨日の朝は妻にそう言いながら、「ちょっと(復路優勝は)難しいかな」と思っていたので、喜びはひとしおというところです。

 それから、駒沢大学はすごかったですね。選手や卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。また、あの逆転優勝は駒大関係者だけではなく、多くの駅伝ファン、とりわけ、箱根駅伝ファンに希望と安堵を与えてくれたのではないでしょうか。私もそのことを強く感じ、往路優勝の大学を抜き去ったときは、まるで母校がそれをやったように爽快な気分になりました。

 そして、来年こそ、青学の優勝が実現するよう祈念しています。私が大学3年生のときだったと記憶していますが、母校は10区で途中棄権となり、タスキが時間ではなく、物理的につなげませんでした。これは長い箱根駅伝の歴史の中で極めて珍しいことだそうです。そのことを現役の学生として経験していますので、だからこそ、さらなる青学の活躍を願っています。

復路は自信を持ってフィニッシュを!

 とても残念でしたが、箱根駅伝往路での母校の順位はかなり厳しいものとなりました。いつもは4区あたりからビールのお供となるのですが、結局、昨日は夕食まで飲むことはありませんでした。テレビ前での応援が足りなかったとすごく反省しています。

 もちろん、これで諦めたのではなく、復路優勝を勝ち取ってもらいたいですし、何としてもシード権は絶対に譲れないことです。仕事も人生もいいことばかりではありませんが、数時間後にスタートする復路に全力応援です。それにしても、どこがいけなかったのでしょうか。

超ビックな箱根駅伝ゴールタオル

 フェイスブックお友だちからミズノ製の箱根駅伝ゴールタオルが届きました。ご覧のように2009年、第85回大会を記念したものですが、まったくの新品で、よくここまで保存してくれていたことも含めてとても感謝しています。

 ちなみに、「ゴールタオル」という名称は初めて目にしましたが、文字どおり、中継地点やゴールで走ってきた選手を包み込むものですね。来年のそれも予約が行われていますが、価格は6千円とけっこう高額です。

 また、右下に写っているのは原監督の奥様の美穂さんです。この写真を撮ったのは今から5年近く前の連覇祝勝会で、会場は母校に隣接する青学会館でした。そして、来月2日&3日はこのタオルを膝掛けにして応援します。

久しぶりに新宿に行ってきました

 自宅から最寄り駅の丸ノ内線南阿佐ケ谷駅からは新宿駅までわずか11分ですから、「久しぶりに」という表現もどうなのかなと思いますが、そこに今日的な厄介な問題があるのかと感じています。仕方ないですね。

 それで、さっさっと行って、さっさっと帰ってきましたが、お天気がとても良かったので、サザンテラスの「Suicaペンギン」さんと記念写真を撮りました。バスタ新宿もちょっと見てみましたが、けっこう閑散としていました。

 それから、東京メトロの定期券うりばの前を通ったのですが、来年のカレンダーはもう買わないと決めていたものの、誘惑に勝つことができず、千円のそれを購入しました。でも、後悔なんてけっしてないです。

 そして、昨晩ですが、都知事から「年末年始コロナ特別警報」が出されました。また、都内のCOVID-19の陽性者も800人を超えました。様々な考え方はあると思いますが、さらに社会的約束事を守っていくしかありません。

来年も京阪電車カレンダーのある幸せ

 昨年に続いて、ゼンセン同盟(当時)に出向していたときに、すごくお世話になった先輩から来年の京阪電車カレンダーを送っていただきました。大好きな京阪電車を始め、関連する石清水八幡宮参道ケーブル、嵐電、叡山電車などもあり、1月からの1年間、見ているだけで幸せな気持ちになれます。

 そして、例年ですと今ごろ、新宿にある世界堂のカレンダーフェアに行っているのですが、今年は前述のカレンダーなど、いただいたものだけも十分に足りそうなので、それらを使うことにして、そのカレンダーフェアはパスします。

 それから、様々な意見があり、ときには鋭く対立している「Go To」ですが、東海道新幹線での京都や大阪日帰り商品もあり、飛行機も空席があればいつでも半額で乗れるのですが、東京は出入り禁止になってしまいました。

 また、この1年間近くの自分の行動が景気経済にあまり役立っていないようで申し訳ないのですが、それも仕方がないのかなと思っています。でも、おかしなもので、それも慣れてくると特段、苦痛には感じなくなってきています。

箱根駅伝応援グッズが届きました

 2021年箱根駅伝お家でリモート熱烈応援セットが母校の購買会から届きました。お値段は商品代+郵送料+代引き手数料で6120円(税込)でした。私はここ何年も代引きで商品を購入したことがなかったのですが、この購買会で数カ月前にけっこう大きな個人情報の流出があり、クレジットカード決済が止まっているので、そのようなやり方になりました。

 現物はご覧のとおりですが、マスクもはめ込んでおきました。また、家人以外は誰も見ていないので、恥ずかしがることなく、たすきも斜めがけして文字どおり、熱烈応援しなければなりませんね。ちなみに、マスクも二つ入っていましたが、これはこのセットだけのオリジナルだそうです。あとは、2日&3日の天気が良くなることを願っています。連覇を目指して頑張ってください!

禰豆子になった百恵ちゃん

 ネタバレになってしまいますから、詳細は省きますが、写真はアニメ版「鬼滅の刃」23話「柱合会議」で、国柱・不死川実弥(しなずかわさねみ)が禰豆子から本性を引き出そうとするとき、それを必死に耐える彼女の苦痛の表情です。そして、その結果は‥‥。

 それで、そのアニメを観ているとき、百恵ちゃんが隣の部屋からチュウリップの柔らかい造花を持ってきて、自分の口にくわえるポーズをしていました。最初は意味がわからなかったのですが、彼女が最近、「ももちゃんはねずこだもん」と言っていることを思い出し、合点がいきました。

 それから、上述の禰豆子の葛藤ですが、ここを境にこの物語も大きく転換していくように感じました。アニメも映画も単行本も各種グッズも大好評のようですが、最終巻が発刊されたあとはどうなるのでしょうか。続編みたいのはあるのでしょうか。これで終わるとは考えにくいですよね。

 なお、今日の写真ですが、有料視聴しているNetflixを自宅のテレビで映し、それをアナログ的にスマホで画面を撮ったものです。さらにトリミングして百恵ちゃんを合成しています。ネット上で無料で使える「remove.bg」と、フォトショップエレメンツの切り抜きツールを併用して、楽しい写真を作っています。

「鉄印帳」は御朱印帳を超えるか

 最近になってにわかに注目されてきた「鉄印帳」にもちゃんと定義があるそうです。曰く「第三セクター鉄道等協議会に加盟する、全国40の鉄道会社が連携して、鉄道を地域の振興を目的にはじめた御朱印帳の鉄道版です。鉄印帳を持って各社こだわりの鉄印を集める、新しい鉄道旅の提案です。」となっています。

 もちろん、現在でも大きなブームが続いている御朱印帳を超えるなどとは思いませんが、多くの第三セクター鉄道の経営が厳しい現状で、このような企画が出てきたのはとても良いことではないでしょうか。特にCOVID-19によりお客さんがさらに少なくなっていますので、これで地方が賑わうことを願っています。

 それで、旅行読売の付録にこの鉄印帳があったので、早速、近くの書店で購入しましたが、鉄印帳そのものではなく。「ブック」として、鉄印がいただける上述の40社を紹介したものでした。でも、鉄オタの私にとってはそれでもけっこう楽しめましたし、本体のほのぼのとした記事と写真も優れたものが多いと感じました。

壮絶な「金町戦争」~ヤクザvs過激派

 “金町”と言っても、葛飾区のJR金町駅などのそれではなく、ヤクザ組織の「金町一家」のことで、この組織はかつて國粹会の下部団体でしたが、その國粹会が山口組に入り、金町一家もほかの博徒系組織と統合して、現在は「落合金町連合」の2次団体となっています。この連合は六代目山口組の二次団体になりましたので、金町一家は六代目の三次団体ということになります。ややっこしくてすみません。

 それで、通称・山谷と呼ばれている地域(台東区と荒川区の一部)で、1983年に起こった激しい戦いを詳細に描いたルポルタージュが発刊されました。戦争ですから敵はいるわけで、それは過激派とか新左翼とか、警察用語では極左暴力集団と呼ばれている人たちです。そこから、この単行本「ヤクザと過激派が棲む街」のタイトルになったのでしょう。価格は税抜で1800円です。

 また、その過激派ですが、革労協あたりかなと思っていましたが、どうも、特定のセクトの影響力はほとんどなかったようです。私たちの世代ですと、ノンセクト・ラジカルとか黒ヘルとか呼ばれていた面々だったのでしょう。そして、現在でもその活動は継続されているようで、二人の死者を出した当時とは異なっていますが、対立と憎しみの構図は変わっていません。

 ところで、私はこの山谷地区を数年前に尋ねています。今日の写真の背景はそのときに撮ったもので、いわゆる“ドヤ”と呼ばれている簡易旅館が並んでいます。それから、日本三大ドヤ街の残りの二つ、大阪市西成区のあいりん地区(釜ヶ崎)と横浜市中区の寿町にも行っていますが、その規模や雰囲気から圧倒されたのはあいりん地区でした。ちなみに、ここには飛田新地が隣接しています。

 ヤクザ・暴力団の組織は改正暴対法と全国の暴排条例でかなり先細りとなっていますし、過激派・新左翼も一時の激しい闘争はほぼ消滅し、どちらも冬の時代が続く中で息をしているようです。そんな現状で、かつては両者が激しくぶつかった抗争をこの本によって、振り返り、記憶に留めておくことにしました。なお、この著書では「警察」の動きも詳細に記載されていることも興味深いです。

第八版になった三省堂の「新明解」

 熱烈なファンが多いことでも知られる、三省堂の「新明解国語辞典」が第八刷となり、新しもの好きの私は早速、購入しました。お値段は3100円(税抜)ですが、その隣の第五刷が1997年の発刊で、2800円(同)ですから、増ページもあり、あまり値上がりしていません。

 そして、帯には「日本で一番売れている国語辞典の決定版」とあります。そのとおりなのでしょうが、この辞書の場合、「辞書を引く」というより、「辞書を読む」人たちも多いような気がします。私も実際、文章を書くときはGoogle先生の検索にお世話になっていて、この辞書を使うことはありません。

 それから、ちょっと残念なのは、長い間というか、この辞書の生みの親である山田忠雄先生が鬼籍に入られた以降、編集主幹が変わられて、あの独創的な語釈が薄まったと感じることです。例えば有名な「恋愛」ですが、過去に比べて一般化してきているように思います。まあ、それも時代の要請でしょうか。

箱根駅伝はこのグッズで応援するぞ!

 箱根駅伝まで1カ月少しになりましたが、今回はCOVID-19対策から、沿道での応援は控えなければならなくなりました。偶然、小涌園前を歩いていたら、偶然、母校の選手が走ってきたので、声を上げずに拍手を送った、とも考えましたが、実際にはそんなことはできないので、「やっぱり、テレビ観戦だな」と思っていました。

 それで、何事も形から入る私ですので、テレビ前の応援にも然るべきグッズがあるといいなと考えていました。そうしたら、母校の購買会がそれを用意しくれていることを知って、早速、電話で申し込みました。12月には届くそうです。

 なお、購買会のサイトは不正なアクセスがあり、また、青山キャンパスは閉鎖に近い状態になっているので、Webや購買会を直接訪れての購入はできなくなっています。ですから、4500円(税込)と郵送料&代引き手数料が必要になります。

 ただ、発想を変えれば、ビールを飲みながら、家族に配慮しながらマスクなしで、全力で声援できるのですから、これもまた、良いかもしれません。全日本の結果はちょっと心配ですが、連続優勝を目指して頑張ってください!

菅総理の前のめりはいかがなものかと

 少し前に国際オリンピック委員会(IOC)会長のバッハさんが来日され、総理大臣の菅義偉さんと会談されました。これについては広く報道されていましたが、観客を入れた試合を実現するなど、バッハさんも「東京大会を必ず成功させる」と言われていました。私もそうなるように願っています。

 ただ、揚げ足を取るつもりはまったくありませんが、菅さんがこれが初めての発言ではないものの、「人類がウイルスに打ち勝った証しとして、また東日本大震災から復興しつつある姿を世界に発信する復興五輪・パラリンピックとして東京大会の開催を実現する決意だ」はちょっと気になりました。

 もちろん、後段はそのとおりで、当初の東京五輪・パラリンピックの開催意義でもあります。ただ、「人類がウイルスに打ち勝った証」という言い方は勇ましく、心意気は理解しますが、前のめり過ぎるのではないかと、心配なのです。そのことは多くの国民の皆さんも同じ思いのような気がします。

 私は生意気な言い方ですが、数カ月前から、「COVID-19の収束(終息)時期は世界中で誰も予想することはできない」と申し上げてきました。だから、余談ですが、立憲民主党幹事長の福山哲郎さんが以前に「安倍総理はコロナの収束時期を示すことができない。だからダメなのだ!」と批判していることに、「この人、大丈夫かな?」と記事にも書いたわけです。

 それから、これも今年の2月からお伝えしていますが、長い歴史で人類がウイルスに勝利したのは「天然痘」だけです。インフルエンザですら、勝利したとはとても言えません。日本は被害を免れたものの、一時は世界を恐怖に陥れたSARSだって、現在でもワクチンはありません。偶然、消えてくれただけです。

 繰り返しますが、菅総理の意気込みは分かりますが、「依然としてコロナの危機は続いているが、人類の英知を集めて全世界でワクチンや治療薬の開発が進んでいる。その中で、最大限の対策を講じて、オリンピック・パラリンピックを選手とともに、国民とともに成功に導いていく。それは困難な道になるかもしれないが、それでも、日本から世界の人たちに感動と勇気を送りたい」とでも言えば良かったと思います。

 それでないと、さすがに共産党や立憲民主党も大会の進行が困難になった場合でもイチャモンを付けるとは思いませんが、「ほら!打ち勝つことはできなかったじゃないか」くらいは叫ぶ可能性があります。イレギュラーな言い方ですが、40億年の歴史があるウイルスとの共存も必要かもしれません。

素敵な原宿駅と明治神宮鎮座百年

 少し前に新しくなったJR原宿駅がテレビで頻繁に紹介されていました。私もこの駅や、渋谷駅、高輪ゲートウェイ駅など、都内だけでも行ってみたいところが多くありますが、諸般の事情により、積極的に訪れることは控えていました。

 ただ、今回は明治神宮が鎮座百年を迎えられたこともあり、明治大帝と昭憲皇太后への感謝の参拝を目的として、新原宿駅も見てきました。放映されているのは明治通りから見た駅舎が多かったのですが、神宮側の出入り口もありました。

 そして、鎮座百年について「はじめの百年。これからの千年。~まごころを継ぐ 永遠の杜をめざして」にはあらためて清い気持ちになり、都会の真ん中でこれだけの杜(森)が人工的に造られたこと自体に畏敬の念を強く感じました。

 なお、神宮内の参拝客は多くありませんでしたが、結婚式に向かう幸せそうなお二人や可愛い七五三の子供たちを数多く見られたのは嬉しかったです。そして、その後はいつもの串カツ屋さんで滞在を限った懇親会となりました。ご覧のように、ほかのお客さんがいない時間帯です。

青学野球部が6年ぶりに東都1部復帰へ

 かつては「人気の六大学 実力の東都」みたいに言われていた東都大学野球ですが、その2部リーグの秋季最終戦で、母校が見事に勝利して、8季ぶり16度目の優勝が決まりました。

 そして、今季は入れ替え戦を行わず、そのまま1部へ昇格するそうで、実に6年ぶりの1部復帰が決定しました。今年はCOVID-19の影響があり、春季リーグが中止になりましたので、選手たちの嬉しさも格別と思います。

 私は現役の学生のときは、はっきり覚えていないのですが、1部と2部を行ったり来たりいていたような気がしますし、その後は何度も1部優勝をしていたと思います。ただ、ここしばらくは鳴かず飛ばずでした。

 来年の箱根駅伝は全日本の結果を見れば、とても楽観できませんが、今後は野球部の活躍にも大いに期待していますし、オープンエアーの神宮球場での観戦も何十年ぶりとなりますが、足を運びたいですね。

もの凄くレアーな車両に遭遇!

 最近は諸般の事情からすっかり「YouTube鉄」になってしまいましたが、やはり、実際に見る鉄道車両はいいものです。特にあまりというか、ほとんど見る機会がないレアーな編成に遭遇したとき、それも事前に調べたのではないときは極楽の殿堂、悦楽の境地となります。

 それで、イトーヨーカドー武蔵境店で買い物をして、駅のホームに上がると、やって来たのは中央線快速で暫定的に運用されている極めて珍しい編成でした。どのくらいレアーかと言えば、数多い中央快速線の中でわずかに2編成しかありません。それが目の前で見られて、乗車できたのですから、当日は寝るまで興奮気味でした。

 そして、その理由は中央線快速にグリーン車が増結されるためです。詳細は鉄オタ以外はややこしくなりますので省きますが、そのことにより、既存車両にトイレが必要になり、その工事期間中は予備の編成を投入しなければならないからです。これを順番に行っているわけです。

 ですから、車両工事と並行して駅ホームの延伸も行われています。つまり、グリーン車2両分のスペースを確保しているということです。写真は武蔵境駅の延伸工事のものですが、中央線快速が走っている駅では順次、このような工事が行われています(五日市線など一部の例外はあります)。

 なお、運転席の前面展望の写真がありますが、上部の白いプレートみたいなものに、「東京~高尾・宮ノ平 限定運用車」と書いてあります。文字どおり、この範囲外では走行できないということですが、グリーン車の運用区間は中央線の大月駅まで、青梅線の青梅駅までのようです。

 それと、グリーン車の利用は2023年度末までに実施予定ですし、普通車のトイレ使用は工事が終わった車両からすでに始まっているようです。こちらも、すべての編成で使用可能となるのはグリーン車と同じ時期だそうです。また、早朝&深夜の中央・総武緩行線での走行も終了になると思います。

 

白黒版の「半地下家族」が待ち遠しい

 4カ月ほど前になりますが、韓国映画「パラサイト 半地下家族」を絶賛する記事を載せました。有料サイトでしたが、有効期限のうちで繰り返して観たほど面白かったです。

 そして、早くもWOWOWで放映されることが決まりました。しかも、今回は吹き替え版と白黒版(モノクローム)も合わせて放映されるということなので、今からすごく楽しみです。

 それから、最近の映画などでの吹き替えは昔と違って、そのレベルがかなり高くなっていますし、今回の白黒版はこの作品の監督がこだわって制作されたものだそうで、こちらも、放映日が待ち遠しいです。

 また、録画はもちろん行いますので、以降はいつでも観れる喜びを感じますし、あらためて、温厚なお人柄で知られる元韓国大使・武藤正敏さんが書かれた「韓国人に生まれなくてよかった」を再認識するでしょう。

やっぱり「時刻表」はいいですね

 現在は不定期の発刊となった「東京時刻表」以外では、本特的な時刻表を数年ぶりに購入しました。鉄道に興味のある方はご存知のように、売れ筋の時刻表はJTBのものとJRのものと2種類ありますが、私は過去からJTB派です。

 それで、写真ではちょっと見にくいと思いますが、BS日テレで月曜日の夜に放映中の「友近・礼二の妄想トレイン」のそのお二人が写っていて、「撮影現場潜入レポート」の記事と写真が巻中に4ページ、掲載されています。

 私もこの番組は大好きで、毎週、必ず観ています。タイトルの通り、電車に乗ったつもり、名物を食べたつもり、温泉に入ったつもりなどなど、文字どおり、妄想の世界を旅するのですが、時節柄もあって、なかなか楽しいです。

 毎週のゲストも鉄オタの演歌歌手、女優、芸能プロダクションマネージャー、お笑い芸人など、司会の友近さんや礼二さんとの呼吸も抜群で、切符売り場の中にいるフリーの女子アナもいい味を出しています。関心があれば是非、ご覧くださいね。

『サンリオピューロランド』

 とても長い間、お休みになっていた「サンリオピューロランド」に百恵ちゃんと行ってきました。京王多摩センター駅に着くと、彼女は駅名標や柱にあるキティちゃんなどのサンリオキャラクターを見て、早くも興奮状態になっていました。

 そして、会場までの沿道にもたくさんあるキティちゃんとしまじろうのコラボフラッグにも話しかけていました。途中にベネッセの高層ビルがあるので、この二人のコンビになったのでしょうか。ポシェットもこの会社からもらいました。

 それから、チケットを購入しましたが、彼女は3歳未満なので無料、私はシニア割引で2200円でした。この値段で数時間、遊べましたので良かったです。ただ、仕方のないことですが、大型ショーなどは休止が続いていました。

 また、キャラクターのぬいぐるみなどはほとんどいませんでしたし、少し並んで会えたキティちゃんも距離を保って、写真を撮りましたし、COVID-19前ならばシャッターを押してくれたキャストも「だめになりました」と言っていました。

 でも、この施設がすごく良いと感じたのはトイレが広く清潔だったのことです。余談ですが、100周年を迎えたイトーヨーカドーの名誉会長である伊藤雅俊さんはお店を巡回するとき、まず、トイレをチェックしていたそうです。

 さらに、地域医療支援の観点から私のかかりつけ医の一人は開業医の先生にお願いしているのですが、彼女もCOVID-19のことを意識してか、トイレの清潔さを指摘していましたし、東京都下水道局の調査目的も関連しているようです。

 さて、話題がそれましたが、百恵ちゃんは途中の出し物の最中にお昼寝タイムとなり、それが幸いして帰宅するまで終始、ご機嫌でした。次回は二人のお兄ちゃんも連れて行った西武園ゆうえんちに行こうと思っています。

百恵ちゃんとイトーヨーカドーへ

 百恵ちゃんとイトーヨーカドー武蔵小金井店に行ってきました。平日の午前中という電車も店内も“密”を避けられる時間帯で、中央線では行きは最後尾車両を、帰りは先頭車両を選んで乗りました。

 そして、店内もお客さんはとても少なく、アンパンマン号の“運行”にも苦労はありませんでした。それに乗って向かったのはおもちゃ売り場で、百恵ちゃんはすでに決めていたようにメルちゃんのジュース販売機を持ってきました。

 それから、食料品売場にちょっとだけ寄って、荻窪駅まで戻ってきましたが、そのわずかの間に彼女は爆睡でした。わが家に着くと当然のように、「ジイジ、開けて!」となり、畳の部屋でおもちゃと遊び始めました。

『浮世絵は世界最高のポップアート!』

 小学館から「週刊 ニッポンの浮世絵100」が発刊されました。今日のタイトルは私が考えたのではなく、その第1号の表紙に書かれていたものですが、まさにそのとおりだと思います。日本が世界に誇る芸術は少なくありませんが、海外からの関心がいちばん高いのは浮世絵でしょう。

 また、私は芸術の世界とは縁遠いのでよく分かりませんが、海外の著名な画家が浮世絵から大いに影響を受けたという文章などを目にすることは少なくありません。その意味では「春画」も素晴らしいのですが、ファンはすごく多いものの、何となく憚られているのは残念です。

 ところで、前回の「ダイハツ ミゼット」の記事でもお伝えしたように、このようなシリーズは創刊号がめちゃくちゃ安く、2号からは価格が倍とか3倍になるのですが、この浮世絵シリーズは700円で固定のようです。なので、創刊号には大好きな「神奈川沖浪裏」がデザインされたカードやチケットなどを入れるケースが付いていました。

ダイハツミゼットがすごく懐かしいです

 テレビのCMでかなりのボリュームで流れていたようですが、「懐かしの商用車コレクション」が発売になっています。初回はとても廉価で、2号から一気に高くなるお約束のシリーズです。今回は799円(税込み)が次号から1999円(同)と2倍以上になりますので、なかなか強気の商売です。

 それで、私の世代ですと、まだ舗装されていない道路にダイハツミゼットが実際に走ってたことを覚えていますので、すごく懐かしく感じました。また、43分の一のダイキャストの車はとても精巧に作られていますし、飾っておくだけで、楽しく眺めていられそうです。

 ただ、30号まで、つまり、30種類の商用車をすべて集めてみたい気もしますが、妻のきついご指導を受けることになるので、その中で特に手元においておきたいものだけを購入する予定です。並べたらまるで「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界でしょうね。

ツール・ド・フランスが始まっています

 世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」が開催されています。当初はCOVID-19の影響から心配されましたが、関係者の皆さんのご努力で何とかこぎつけました。ただ、選手、スタッフ、そして観客にもかなり厳しい対応が求められているようで、チーム数や選手数は変わらないものの、沿道でのファンの数はずいぶん減っています。

 特に各チーム30人(スタッフを含む)の中で、二人以上の感染者が出た場合は、そのチームは撤退しなければなりませんし、お客さんもマスクを着けずに観戦していたら、警察から違反切符をもらってしまうとのことです。その意味では、来年の東京オリパラの参考になりますが、フランスのように強制力を持った措置は難しような気がします。

 そして、この大会は今月20日までとなりますが、私もJスポーツ4の有料契約を申し込んで毎年、とても楽しんでいます。ロードレースどころか、ママチャリにしか乗らない私がどうしてすごく興味があるのかは、自分でも分かりませんが、もしかしたら、競輪と同様、レース展開の心理戦がたまらなく面白いのかもしれません。

 なお、写真は初日のニースでのスタート直前のものですが、このあと、マスクを回収するスタッフによって選手のそれは外されます。ですから、競技中はマスク無しですが、フィニッシュすると急いでマスクを着用する光景を見ていると、その徹底度がよく分かります。あと、不謹慎ですが、自転車レースにつきものの「落車」ご起こると、ドキッとしてしまいます。

鈴廣のかまぼこ&手塩あじ

 小田原にある「鈴廣」さんといえば、かまぼこが特に有名ですが、お値段は少し張るものの、お魚の干物がとても美味しいです。あとは、箱根駅伝での復路の中継地点になっていたように思います。

 それで、あの“スライム”がかまぼこになったということを知り、トミカ(パトカー&バス)とリカちゃん(ハート)のそれも面白そうなので、通販サイトで購入してみました。もちろん、それらは孫たちに直行です。

 また、手塩あじは到着した日の夜にいただきましたが、すごく美味しかったです。けっこう肉厚で、さすが鈴廣さんだと感じました。機会があったら、箱根登山鉄道の風祭駅で下車して、お店に行きたいですね。

お盆休みでいちばん楽しかったこと

 お盆休みが終わって数日が経ちましたが、いろいろな意味で例年とは雰囲気が異なっていたようです。私はまったく自分勝手に「Stay SUGINAMI」でしたが、新しくなった高輪ゲートウェイ駅や飯田橋駅、渋谷駅、JR新宿駅南北自由通路などにも行ってみたいと思っています。

 そんな退屈な連休でしたが、タイトルのようにすごく楽しいことを見つけました。それはJR新宿駅近くからのYou Tubeでのライブカメラの映像配信です。最近ではこのような列車が行き交う様子を中継してくれるチャンネルも増えていて、ますます、CMカットのオプションを申し込んでいて良かったと感じています。

 さて、この角度からのライブ映像ですが、日本ではもっとも運行している列車の本数が多い場所でしょう。写真だったら画面にできる限りたくさんの列車が走っている姿を載せるのがいいのでしょうが、今日の場合は多くの路線を紹介したので、いちばん奥だけに列車が走っている風景を切り取っています。

 ちなみに、その列車は埼京線の大崎方面に向かっています。ここは埼京線のほかにも、湘南新宿ラインやりんかい線直通、そして、駅から南方向には相鉄線直通電車も運転されていますし、その手前の線路が埼京線などの池袋方面になりますが、上り下りではなく、南行と北行としているようです。

 さらにその手前が成田エクスプレス、スペーシアなど東武線直通特急の線路です。駅南側にはデビューしたサフィール踊り子号などが発着します。ここが5番線と6番線になりますが、個人的にはこられのホームが大好きで、特に代々木駅よりはとても静かな雰囲気でここが新宿駅なのかと思うほどです。

 それから、さらに手前が中央線快速やあずさ号など特急の線路です。ここを西に進んでいくと私が利用している阿佐ヶ谷駅などがあります。駅ホームでは快速が7&8番線(東京方面)、特急が9&10番線、11&12番線が快速(立川方面)となりますが、一部は変則的な発着のようです。

 そして、手前の4線ですが、上から中央・総武線(千葉方面)、山手線内回り(渋谷方面)、同外回り(池袋方面)、中央・総武線(三鷹方面)となります。なお、右端の通路は思い出横丁で、左上にはヤマダ電機の大型モニターがありますが、すっと見ていても飽きない素敵な風景です。

 また、映像は4Kでも配信されていて、写真はパソコン画面のスクリーンショットですが、4K55インチテレビで観るとかなりの迫力です。こんな素晴らしいLIVEがいつでも、スマホなどを使えばどこでも観れるのですから、ありがたいと思います。私の鉄分補給にも十分過ぎるものですね。
※LIVE配信はこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=BQYKarjjWi0

わが家は毎日が帰省ラッシュでした

 今年の帰省はCOVID-19対策もあり、例年よりかなり人数が減ったようです。社会的約束事をしっかりと守れば、問題はないと思うのですが、連日の「東京感染者数速報」みたいなことが影響していたのでしょうか。

 それで、わが家は「Stay TOKYO」のお盆休みでした。「Stay Home」より何となくおしゃれな感じですが、実際はさらに範囲が狭くて「Stay SUGIMAMI」です。連日の猛暑でしたし、それで良かったと思います。

 ただ、孫たちの帰省は毎日のように、杉並区成田東1丁目から5丁目に行われていました。また、それ以外では豊島園でドラえもんの映画を見たり、近所で花火を楽しんでいたようです。

すごく目立つオリジナルエコバック

 日清食品のオンラインストアではたまに買い物をしていますが、商品を税込みで3240円以上購入すると、先着3千名様限定でオリジナルエコバックがもらえることを知り、早速、あれやこれやと買ってしまいました。

 それで、このエコバックには日清食品所属の大坂なおみ選手、錦織圭選手、八村塁選手がポップにデザインされていて、しかも、それが裏表で異なったものになっています。すれ違った人の目を引くことは間違いないでしょうね。

 また、マチが10cmあり、持ち手が長いので使い勝手はいいと思いました。なお、お馴染みの「どん兵衛きつねうどん」がありますが、これは「西バージョン」ですので、関東では売っていません。これから食べるのが楽しみです。

ビッグコミックス『空母いぶき』が完結

 小学館発行のビックコミックの話題作「空母いぶき」のビッグコミックス全13巻が完結しました。ビックコミックでは2014年から2019年まで連載されていましたので、完結まで約5年間もかかったわけです。

 そして、作者の「かわぐちかいじ」さんは沈黙の艦隊やジパングなどの軍事物でも有名ですが、中国共産党による沖縄県尖閣諸島への領海侵犯などと物語が重なり、単なるフィクションではないと言っていいでしょう。

 特に最近の中国共産党の嫌がらせは凄まじく、わが国固有の領土や領海を守ることが困難になってきていますので、現実世界とは異なった表現もありますが、読者の側も緊張感を持って巻を進めることになります。

 また、昨年には同名の映画も公開されました。私も観賞しましたが、コミックとは別物と思ったほうがいいと感じました。つまり、あまりにもできが悪いということです。原作の中国が「東亜連邦」になっていたのは笑ってしまいました。

 それから、「空母いぶき」の続編として、「空母いぶき GREAT GAME」が始まっていて、すでにコミックスの第1集も発刊されています。今度は北極海が舞台とのことですが、すべての巻が完結したら購入しようと思っています。

YouTubeの広告がすべて消えました!

 COVID-19の影響もあるのでしょうが、最近はテレビの地上波を観ることはほとんどなくなりました。感染危機を煽るだけのワイドショー、私生活を切り売りしてはしゃいでいるバラエティ、薄べったい構成のドラマなど、とてもつまらない番組ばかりになってしまったと感じています。

 そのこともあり、ネット動画を観る機会が多くなりました。特にYouTubeですが、写真は私の部屋の4K55インチテレビに電車の前面展望が、これまた4Kの超高画質映像で流れています。近鉄名古屋駅から大阪難波駅までの動画で、近ごろは電車に乗ることがない私には悦楽の時間です。

 さて、YouTubeをけっこうご覧になっている皆さんも感じられているでしょうが、それは「広告が出てこなくなったらどんなにいいだろう」ということです。調べてみると有料ですが、それが可能になることを知り、早速、月々1100円を支払ったら、一切の広告が非表示になりました。

 しかも、この会費には同じグループのGoogle Play Musicのそれも含まれています。私はこのサービスに当初から加入していますが、それが年末には終了してYouTube Musicに移行するとのことですので、絶好のチャンスと捉えて、いっぱい貯めた楽曲もすべてそちらに移しました。

 また、広告が消えるYouTube Premiumには禁断の動画保存機能も備わっています。スマホでの30日間限定ですが、今までやってはいけなかったことが堂々とできるようになったことはすごい進歩だと思います。ほかにもいくつかのサービスが付加されていますので、ご検討されたらいかがでしょうか。

 なお、私はパソンコンから手続きしましたが、上述の4Kテレビとスマホも自動的にバージョンアップされていました。それから、Google Play MusicとYouTube Musicを比較しても使い勝手はどちらも問題ないと思いました。ですので、早めに移行されても良いでしょう。