ランチパック食べて勝つぞ!

 過去のことですが、選挙の初日には験(げん)を担いで、カツ丼とかカツサンドをフタッフとともに食べていました。もちろん、「選挙に勝(かつ)ぞ!」というものでしたが、現在ではそんな粋なはからいはあるのでしょうか。

 それで、山崎製パンの超売れ筋のランチパックから、「トリプルガッツ!」が期間限定で発売になっています。ハムカツとメンチカツの2枚組ですが、どちらも、なかなか美味しかったです。

 そして、パッケージにはラグビーワールドカップ日本大会の公式ロゴとキャラクターの「レンジー」が印刷されていますし、よく見ると、左右のレンジーの絵柄が異なっています。けっこう細かい演出です。

 それにしても、ランチパックって、いったい、何種類あるのでしょうか。定番やご当地版、期間限定版など、累計ではすごい数になっていると思います。それと、セブンイレブンでも販売してくださいね。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

都営地下鉄も24時間券を!

 写真の2枚のチケットは来年の五輪・パラリンピックを記念して発売されている24時間券で、いつも販売されいるものと基本的デザインは同じですが、右上にオリ・パラのエンブレムとスポンサーでもある東京メトロのマークが入っています。

 それで、このチケットは前売りとなっていて、当日券は各駅の販売機で購入できますが、これは定期券うりばのある駅限定です。もっとも、料金は大人600円、子供300円で前売りも当日も同額です。

 ただ、前売り券のほうがかっこよいですし、乗り終わったら記念品にもなりそうです。ちなみに、私は中野坂上駅で求めましたが、子供券は駅員さんが鍵のかかった引き出しから出してきてくれました。

 さて、24時間券は文字どおり、最初に乗車した時刻から24時間が有効になります。観光客などは朝一番で行動を開始するとは限りませんので、使い勝手はすごく良いと思います。来年に向けて売上げは伸びていくでしょう。

 ところで、都心のもう一つの要である都営地下鉄とメトロの共通一日乗車券はあるのですが、都営は24時間券を発行していないので、共通24時間乗車券は存在していません。これが実現すれば利便性は画期的に良くなると思うのです。

 実際、都営とメトロが共同で頒布している特典ガイドブックがありますが、これを使えばかなりのお得感を体験できるでしょう。なので、余計に両社の共通の24時間券の実現が待たれます。

 また、東京都交通局の努力と労組の協力で、昔はお荷物のように言われていた都営地下鉄の収益がとても良くなっていると聞いています。その歴史から別々の企業体であるのは仕方ありませんが、乗客サービスは共同でさらに向上してもらいたいです。

宝島社の”おまけ”が素晴らしい!

 宝島社発行の雑誌の付録というかおまけというか、トートバッグなどがすごく充実しています。さすがに銀座にあるトップブランドはありませんが、今回のカンタベリーの「3ポケットBICトート」はこれだけでも6千円くらいはすると思います。実際、これより少し大きなものが1万円ほどで売られています。
 それが、こちらがおまけのような本誌も含めて2354円(税込)ですから驚きですね。作りもとてもしっかりしていて、巾着もあり、全体の黒と赤の色合いもピッタリです。また、真ん中にあるネックストラップはお店でサコッシュを買ったときにおまけでいただいたものです。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

熊谷はすごく暑いけど素敵な街です

 ここのところ残暑も収まり、比較的しのぎやすい日が続いていましたが、昨日はそれが復活しました。そんな日に日本一暑い街として知られる埼玉県の熊谷市に行ってきました。やっぱりそのとおりで、35度以上はあったと思います。

 そして、駅からラグビーワールドカップが行われる「熊谷ラグビー場」まで徒歩で往復しました。炎天下で日陰のないほぼ一本道で、私の足で片道40分ほどでしたが、ポカリスエット1本が軽く空になりました。

 それから、ラグビー場のイメージをしっかりと焼き付け、夜の4K生放送では会場で応援しているような気分を作り出しました。もちろん、ラグビーに生ビールは欠かせないという教えも順守しました。

 なお、会場を見ることも目的でしたが、どちらかと言うと、ラグビーロードなど熊谷の街の雰囲気を感じたくて訪問したのです。ラグビーロードは正直なところ、工夫はされているものの、もう少し派手でも良いと感じました。

 また、和菓子で有名な梅林堂さんや地元で流行っているいるパン屋さんのウスキングベーグルさんで、公式「やわらかサブレ」と「ラグビーボールのみそぱんベーゴー」を購入しましたが、どちらも美味しかったです。

 それぞれのお店の方とお話をしましたが、和菓子屋さんは昨日、午後7時にお店を閉めて、試合終了時に再び開けると言われていましたし、美人のパン屋さんの奥さんからはいろいろなラグビーグッズをいただきました。

 タクシーの乗務員さんは日本チームのラグビージャージを着ていましたし、梅林堂さんも店員さんも同様でした。街の少なくない皆さんから「観戦ですか?」と声を掛けていただきました。嬉しいですね。

 あと、試合結果ですが、7ー41と厳しく辛いものでしたが、本番のプールAでは必ず実力を発揮してくれると確信しています。何としてでも、目標のベスト8に向けて頑張ってもらいたいです。

颯之介くんと烏山線を初体験

 私は中学と高校の6年間、宇都宮市に住んでいたのですが、宇都宮駅と烏山駅を結ぶ烏山線には乗ったことがありませんでした。それで今回、同じく鉄ちゃん孫の颯之介くんと一緒に終点の烏山駅まで往復してきました。
 いつものように、古河駅のホームで彼をピックアップして宇都宮駅に向かい、これもいつものように駅前のマック食事して、愛称「ACCUM(アキュム)」という蓄電池駆動電車に乗車しました。
 この電車は電化区間はパンタグラフを上げて走り、宝積寺駅から終点までは蓄電池を使います。そして、烏山駅では写真のようにパンタグラフから充電します。いわば「ハイブリッド」でしょうか。
 そして、古河駅に戻り、パパとママ、赤ちゃんの嘉之介も合流して、はま寿司でちょっと早い夕食をいただきました。回転寿司でいちばん嬉しいのは、“ガリ”が食べ放題のことですね。

スポーツ応援での旭日旗は控えよう

 来年開催されるオリンピック・パラリンピックの競技場での旭日旗を使った応援を組織委員会が認めたそうです。例によって世界で唯一の旭日旗大嫌い国家であるお隣からのイチャモンに回答したとのことです。その理由は「旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない」と報道されています。まったく問題ない対応です。

 ただ、同時に私は思うのですが、旭日旗は海上自衛隊艦旗であり、陸上自衛隊でも八条旭日旗を掲げていること、つまり、わが国と国民を外国からの侵略から守ってくれている、場合によっては二階級特進もあり得る崇高な任務を遂行している自衛隊(員)の象徴である軍旗たる旭日旗をスポーツ観戦での応援で使用することは、今流の表現で言えば、ちょっと違和感を覚えるのです。

 やはり、日本には日の丸という素晴らしい国旗があるのですから、これを振って応援すれば良いと思うのです。もちろん、彼の国主催の観艦式で「旭日旗を掲げて入港するのは許さない」などととんでもないことを言い出したときに、毅然としてわが国が参加しなかったのはまったく正しい選択でしたし、こんなナンセンスなことを叫んでいるのは世界中であの国だけです。

 それにしても、半島の人たちはパラリンピックのメダルのデザインにも文句をつけているようです。何でも旭日旗を連想するからだそうですが、もうこうなると、怒りを通り越して笑ってしまいます。だから、あの国には関わらないことがいちばん大切です。ただ、面白いのは旭日旗に酷似している社旗を掲げ、日本軍国主義万歳だった朝日新聞は一切批判しないことです。お里が知れますね。

カンタベリーの「サコッシュ」

 ツール・ド・フランスをケーブルテレビで観戦していたら、レース中にスタッフが選手に小物袋みたいなものを渡していました。中には飲料ボトルや軽食が入っていて、名前は「サコッシュ」というそうです。
 それで、カンタベリーの新商品でサコッシュが販売さていること知り、吉祥寺のショップに行ってきました。そんなにたくさんは入りませんが、ちょっとしたお出かけには適していると思いました。
 また、店内にはラグビーワールドカップ関連の商品が並べられ、定番の秋物ラグビージャージも展開されていました。デザイン物も良いのですが、やはり、定番がシンプル・イズ・ベストで素敵です。

ニューバランスのスポーツサンダル

 スポーツサンダルの季節もぼちぼち終わりそうですが、写真のブルーと赤の組み合わせが素敵だなと思っていました。そして、楽天やヤフーのサイトでは残念ながら、私のサイズ(NBはワンサイズ大きくしています)である27センチがなかったのですが、公式サイトを見てみたら在庫がありました。
 しかも、全品送料無料の特典がありましたので、早速、購入しましたが、すごく軽くてとても履きやすい良品でした。ちなみに、翌日にもう一度、サイトを見てみたらそのサイズは売り切れになっていました。ラッキーで、もしかしたら、最後の1点だったかもしれません。

4KでのラグビーWC観戦準備完了!

 ラグビーワールドカップの開催まで3週間ほどになりました。残念ながら、競技場での試合観戦はできませんが、自宅での観戦環境がほぼ完了しました。と言ってもそんなに大袈裟なものではなく、テレビを大型にして4K対応にしたことと、JCOMのチューナーを同じく4K番組が視聴可能と交換したことです。
 テレビ画面は40インチから55インチになりましたが、思っていたよりもかなり大きいです。画面は驚くほど綺麗で、合わせて購入した4KプレイヤーでBlu-rayを再生すると、これまたもの凄く明瞭に映ります。TVチューナーも新しくなり、NHKや民放の4K番組が観れるようになりました。
 特にラグビーワールドカップの48試合はすべてJSPORTSが4K放映してくれますので、今からワクワク&ドキドキです。また、詳細は分かりませんが、来年の東京五輪・パラリンピックも4Kでの番組構成でしょうから、こちらも楽しみですね。心配なのは録画するハードディスクが溢れてしまうことでしょうか。

 

麦わら帽子と「ハカ」ダンス

 キャップも好きですが、連日の猛暑のなかでは、ちょっと暑苦しく感じます。メッシュのそれもありますが、何となくかっこ悪いです。それで、写真の麦わら帽子をGAPから購入しました。似合っているかどうかは別として、自分ではけっこういいなと思っています。
 そして、Tシャツの背にはラグビーの試合開始にニュージーランドのオールブラックスが披露する「ハカ」の振り付けが描かれています。ハカは戦闘踊りみたいですが、相手に対しての敬意もあるそうです。名前は違いますが、サモア、フィージー、トンガも踊りますね。

朝日はやっぱり「赤」くなくちゃ

写真左はあることを調べていたときに偶然、見つけた1枚です。説明によると1944年の海軍記念日式典で、帝国海軍の軍人さんに国旗(日の丸)と軍艦旗(旭日旗)が振られ、行進の上の方では旭日旗が揺れています。

それで、何となくおかしいと思って写真を拡大すると、旭日旗ではなく、何と!朝日新聞の社旗でした。二つは以前からとてもよく似ていると指摘がありますが、あらためて、朝日が「日本軍国主義万歳!」だったことが理解できました。

さて、今度は右側のものですが、先日もお伝えした保守系と称される月刊誌の最新号です。朝日新聞の部数の落ち込みはけっこう深刻のようですが、これらの月刊誌はかなり売れているようです。2誌の先頭見出しも朝日新聞のことです。

そして、このような雑誌の特徴はその批判対象が、立憲民主党、朝日新聞、韓国で見事に歩調が揃っていますし、別に悪いとは思いませんが、筆者は同じような皆さんが入れ代わり立ち代わり、執筆してるのが特徴です。

私も3カ月ほど前に「朝日新聞≒立憲民主党≒韓国?」のタイトルで記事を書きましたが、それら対象がなくなったり、いなくなったりしたら、ひょっとすると寂しくなるのかもしれません。人間の感情ですから仕方ありませんね。

ところで、朝日新聞の左傾化はいまに始まったことではありませんが、近年はその角度がいっそう傾いているようです。ただ、「赤」くない朝日はその存在意義がありませんので、皮肉ではなく頑張っていただきたいと思います。

ただ、慰安婦問題や福島第一原発の吉田調書のようなあからさまのな嘘は謹んでもらいたいです。私は数十年間に渡り購読していた朝日新聞をやめて5年になりますが、その分だけやるせない気持ちがなくなることに成功しました。

そらから、昔のことですが、ある先輩が「日本社会党の政策と朝日新聞の社説の逆のことをやれば、日本の進路は間違わない」と言っていました。社会党を立憲民主党に置き換えてもいいと思いますが、言い得て妙ですね。

稜ちゃんと二人で四季の森公園へ

 中野駅北口にある四季の森公園で昨年に何回か遊んでことはお伝えしました。そして、今年になって初めて行きましたが、今回は稜ちゃんと二人だけでした。午前10時前に着いたときは、お友だちもほとんどいませんでしたが、お昼ごろになると、かなりの数の親子連れで賑わっていました。昼食はいつものマックで、これを挟んでしっかり3時以上楽しんできました。

釜石で日本代表がでっかい勝利!

 会場の釜石鵜住居復興スタジアムには震災以前、小学校と中学校があったそうです。どちらも津波で流されたと聞きました。その地で行われたパシフィック・ネーションズカップで、日本代表が強敵であるフィジーに見事!勝利しました。
 正直なところ、サンウルブズの連戦連敗で、今年になってから忸怩たる思いが続いていましたので、このでっかい1勝が必ずワールドカップ本番につながると思います。また、初披露の兜ジャージーもすごく素敵でした。 
 なお、会場はまったく仮設に見えない1万席を含めて1万6千席が超満員で、観客の皆さんはフィジーにも拍手を惜しまず、大漁旗が優しくなびいていました。本当に素晴らしい試合を観せていただき、感謝感激です!

はまりました!『ツール・ド・フランス』


 ツール・ド・フランスという自転車レースの名前は知っていましたが、急な坂をえっちらおっちら登っていき、両サイドの観客が選手に触れそうになるほど、熱烈に応援しているくらいのイメージで、ほとんど関心がありませんでした。

 それで、ラグビーワールドカップの全試合がJSPORTSで放映されることはお伝えしましたが、JCOMではなぜか四つあるチャンネルの「4」だけがスクランブルになっています。つまり、JSPORTS4だけが有料になっています。

 ワールドカップの48試合のうち、三分の一弱は「4」での放映になり、「これは大変だ!どうしようかな~」と思っていたら、加入者にはすごくお得なコースがあることを知り、早速、PC経由で契約をしました。

 そして、前段が長くなりましたが、開催真っ最中のツール・ド・フランスは21日間、すべてが「4」での放映されていることに気づき、最初のステージを観ていたら、すっかりはまってしまいました。

 日本では自転車のロードレースはあまりメジャーではないようですが、フランス、イタリア、スペインなどの欧州では圧倒的に人気があるのですね。ただ、一つだけ残念なことは、かつては出場していた日本人選手がいないことです。

 その事情はよく分からないのですが、来年の五輪・パラリンピックを含めて今後の活躍を期待しています。それから、最終日のパリのシャンゼリゼ通りの走行が今から楽しみですし、日替わりの解説者やゲストのやり取りもユニークです。

日本代表ジャージを着てみました

 吉祥寺にあるカンタベリーショップで、ラグビーワールドカップ2019で日本代表が着用するレプリカジャージを購入したことはお伝えしましたが、それを着てみました。特にどうということもないのですが、9月20日に向けて、今から応援に気合が入ります。なお、背景写真は東京スタジアム(味スタ)で、引用はウィキメディア・コモンズです。

レプリカジャージを無事に入手!

 ラグビーワールドカップで日本代表が着用するジャージの公式レプリカ版を吉祥寺にあるカンタベリーショップで購入しました。予約は受けないということで、お店の方と電話で相談して、開店時刻30分前の午前10時半前に到着しました。

 ここで30分少し待てばいいなと思っていたら、店員さんが出てきてサイズなどを聞いてくれ、整理券を兼ねた応援タオルマフラーの引換券をくれました。順番は文字どおり「Number8」でした。ラッキー!

 そして、オープン時間までいつも利用している店舗に行き、写真の百恵ちゃんへの甚平ともう一着を買いました。ついでに、「さとう」でお馴染みのメンチカツを行列が短かったので買ってきました。

 それから、ショップに戻ると大変な人混みで、ジャージが飛ぶように売れていました。私が求めたのは赤が基調の大会公式エンブレム付きのものですが、それ以外にもいくつかの種類がありました。

 なお、おまけのタオルマフラーもけっこうかっこよく、こちらも限定品だそうです。NHKと日本テレビの試合カードも発表され(JSPORTは48試合すべて放映)、ジャージを着て、マフラーを揺らして応援します。

ラグビーWPまで2カ月ちょっと

 東京五輪・パラリンピックも楽しみですが、「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップの開幕戦が9月20日に迫ってきました。
 旅行雑誌「るるぶ」からも日本代表特集が発売されました。いつもの“ノリ”ですが楽しめる特集もあり、買ってみるのもいいかもしれません。
 また、大会に向けての公式レプリカジャージも明日午前10時から発売されます。兜をイメージしているそうで、なかなか素敵なデザインですね。

JR革マル派の集大成本が発刊

その本のタイトルの「暴君」とは、国鉄動力車労働組合(動労)委員長、JR東労組委員長などを歴任し、平成22年に鬼籍に入られた松崎明さんのことです。この同じ年には中核派の最高幹部であった北小路敏さんも逝去していますので、何となく因縁を感じます。

さて、私もJR内の革マル派に関しての本や雑誌をずいぶん読みましたが、常に問題意識の根底になったのは、「松崎明さんは本当に転向したのか?」であり、「革マル派中央とJR革マル派との関係は?」でした。このことは、関心のある多くの皆さんも同じだったと思います。

そして、本書では完全ではありませんが、そのことに結論を出しています。結論は「松崎明の転向(コペ転)は偽装であった」と「中央は黒田寛一が、JRは松崎明が指導し、クロカンが議長を辞めたあとは松崎が事実上のトップになった」と明言しています。多分、事実でしょう。

それにより、これらもまた長い間の疑問だった、JR九州労大量脱退事件や坂入充さん拉致監禁事件も合点がいきました。また、著者である牧久さんは日経新聞副社長まで務められた方ですが、国鉄職員として労働運動をウォッチしてきた宗像明さんは松崎さんの遺訓のようなものを紹介しています。

私はこの本を読んでいて、著者は宗形さんの言葉を借りて、松崎さんの後輩への指導が以下の8項目に集約されていることを確信しているのではないかと思いました。
①会社に「労政変更」だけは絶対にさせてはならない。
②国鉄改革時の「松崎・動労のコペ転を範とせよ」(革マル派組織の維持・拡大こそ第一義)。
③今は暗黒時代。嵐のときに登山するのは馬鹿者である(国労崩壊がよい例)。
④革命の志を捨てず、ひたすら耐え忍んで、時節の到来を待て。
⑤たとえ「御用組合」と批判されようと、党中央への資金源をして機能すれば、今はそれが正義である
⑥思想教育を怠るな。現場長の「かんり組合」に広く深く根を下ろせ。
⑦革命への“志”さえ堅持すれば、暗黒・嵐の時代に会社に従うのは恥ではない。
⑧上記の事柄を銘記し、「最大多数組合の座」を死守せよ。

しかし、終章「三万四五〇〇人の大脱走」に書かれているように、現在のJR東労組はあっという間に大崩落してしまい、組織率は3割を切り、大打撃を受けています。ただ、東京地本などは運転職場を中心にしぶとく組織を維持していて、革マル派の影響が強いと思われます。

それに関して、大量脱退後のJR東労組は大きく4つほどのグループになっているようですが、最大組織になった無所属以外はもしかしたら、「われこそが松っさんの意思を正当に継ぐものだ!」と主張しているのではないでしょうか。特に、東京、八王子、水戸の3地本の動きが注目されます。

また、第六章「革マル派捜査『空白の十年間』の謎」も、あらためて「ああ、やっぱりそうだったんだな」と深く納得してしまいました。わが国の警察インテリジェンス機関は優秀だとは思いますが、トップが取り込まれて(あるいは脅されて)しまうと、取り返しの付かないことになってしまいます。

これで思い出したのは、公安関係者と何回か話したとき、「革マルだけはまったく掴めない」「この部屋の中にもスパイが潜り込んでいるかもしれない」と言っていたことです。警視庁では公安部公安第二課が担当していますが、いちばん少ないときはたった数名で視察していたようです。

さらに、第九章内の「枝野幸男と革マル派」もとても興味深く読みました。民主党政権時代に官房長官として答弁した彼ですが、肝心なところになると、「知りません」「記憶にありません」を連発しています。他人には厳しいが、自分には甘いという自称リベラルの典型でしょう。

その枝野幸男さんですが、「浦和電車区事件」で有罪が確定して懲戒解雇になった革マル派の東労組大宮地本役員と相互協力の覚書を交わし、約800万円もの献金を受けていますし、事件に関しての報告会などにも積極的に参加しています。「まっとうな政治」とは遥かに遠い言動ですね。

ですから、ご自分の選挙区でもあるJR東労組大宮地本で革マル派が強い影響力を持っていたことを知らなかったはずはありません。もし、本当に知らなかったならば、今度は逆に政治家として失格です。今からでも遅くないですから、800万円は返されたほうがよいと思います。

それにしても、世界最大級の旅客鉄道会社の労組が一時は人事権にまで大きな影響力を持ち、その組合を領導していたのは日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派であった事実は驚愕的と言ってもけっして大袈裟ではないでしょう。その会社も「お金儲けが第一!」になってしまいました。

なお、革マル派の活動資金のことですが、さすがにJR総連や東労組のお金を直接、渡していたことはないでしょう。でも、労組内革マル派構成員はボーナス時の3割カンパ(夏冬のボーナス合計が100万円だったら30万円)が義務付けられていて、これだけでもかなりの金額になります。

それにプラスして、労組内で革マル派の活動家を育てるときには、組合費の中から飲み食いも含めて組織活動費として使うことが可能でしょう。こうして、かつての革マル派組合役員が辞めていっても、新しく若い組合員が革マル派の党員、同盟員として育っていきます。

けれども、今回の大分裂で分母の数が大幅に減ってしまったので、それも先細りしていくと思います。会社もいろいろやっているようですが、今のところ、最大集団になった無所属組合員を労使協調的な組合に導いていく様子はありません。いずれにしても、今後もJR東の労使の動きから目が離せません。

ここで打ち止めにすればよいのですが、革マル派の特徴についてちょっと触れておきます。ほとんどが上述の松崎指導項目に尽きるのですが、新左翼(警察用語:極左暴力集団」)は押しなべて「反帝国主義、反スターリン主義」を掲げていますが、敵対する中核派などは圧倒的に反帝に体重をかけています。

一方、革マル派は反スタに重点を置くことが特徴です。私は思うのですが、若くして日本共産党に入党し、ハンガリー動乱では労働者国家がその労働者を武力で弾圧する光景を見て、さらに若き黒田寛一氏に出会って、反スタが何かを習得した青年・松崎明は動労型戦闘的労働運動に挺身しました。

しかしながら、その卓越した指導力ゆえに経営者までもがひれ伏す文字どおり、内部でも自分に対する一切の批判を許さない「暴君」になってしまったような気がします。反スターリン主義に魅せられていた本人がスターリンになってしまったのかもしれません。

映画『空母いぶき』を観てきました

 いつもは新宿の東宝系映画館で観るのですが、上映時間が合わなかったので、渋谷のTOHOシネマズに行ってきました。「空母いぶき」ですが、シネマコンプレックス内で僅かに1スクリーンで、それも午前中1回だけの上映でした。あまり人気がないのでしょうか。
 つまらなくはない作品でしたが、秀作と呼び声が高いコミックとは比較してはいけないと思いました。そもそも、敵相手国が中国から意味不明な「東亜連邦」に変更されていて、もう、この段階でコミックが“原作”とは言えないでしょう。その辺りは割り切って観ましたが。
 それから、新宿に戻り、これまたいつもの串カツ屋さんで美味しい生ビールと様々な種類の串カツをいただきました。このお店は季節により定番とは別のものが出てくるのですが、今回の太刀魚、鱧(はも)、万願寺とうがらし、粗びきウィンナー、とうもろこしもとても上手かったです。

コンバースオールスター『ダンボ』

 ディズニーアニメの名作「ダンボ」の実写版の映画公開を記念して、コンバースから「オールスター ダンボ PT HI」が新発売になり、通販サイトで購入しました。「夜のサーカスをイメージし、ネイビーをベースにダンボのさまざまなポーズや『DUMBO』ロゴをイルミネーション風にプリント。賑やかながらも渋味のある1足に仕上がっています」と説明されていました。お出かけがとても楽しくなる一足ですね。

ワールドカップまで三カ月ちょっと

 フランスリーグTOP14はプレイオフに入り、スーパーラグビーは終盤戦になっていますが、わが「サンウルブズ」は最後の秩父宮ラグビー場での試合に勝つことができませんでした。残りの2試合の会場は南アフリカとアルゼンチンですから、かなりしんどいと思います。
 私はにわかファンなので、どうして負けてばっかりなのか分かりませんが、外さない男・ヘイデン・パーカーさんは、「毎週、選手が入ってきたり、出ていったりで、連係面の強化は難しかった」とコメントしていました。あとは来年限りでスーパーラグビーから離脱する影響もあるのでしょう。
 そして、「入ってきたり、出ていったり」ですが、ワールドカップに向けて日本代表の強化ですから仕方ない面もあると思います。そのワールドカップまで三カ月少しになりました。カンタベリーからユニークな柄の手ぬぐいが発売になりましたので、本番テレビ観戦はこれを巻いて応援します。

ユーカリが丘線に乗ってきました(その2)

 昨日に続いて「山万ユーカリが丘線」の話題です。その路線の駅はユーカリが丘駅、地区センター駅、公園駅、井野駅、女子大駅、中学校駅で、公園駅で分岐して反時計回りに運行されて公園駅に戻り、単線でユーカリが丘駅に帰ります。
 途中、特に名前に惹かれたわけでもないものの、女子大駅で降りてみましたが、残念ながら女子大はありませんでした。また、公園駅ホームからポイントを通過するコアラ号を撮りました。1号、2号、3号があるそうです。
 それから、この駅で下車してポイントを下から写し、街なかを少し散策してみました。平日ということもあり空気がゆっくり流れていましたが、素敵な街並みで、デベロッパーの山万は計画的に開発しているようです。
 そして、ユーカリが丘駅に戻りましたが、この路線はワンマンではなく乗務員さんが運転します。ご本人が「女性は私だけです」と言われていましたが、日中は1編成、朝晩のラッシュ時は2編成で運転しているとのことでした。
 帰路は「京急か都営の車両に乗りたいな」と思っていたら来ました!都営浅草線の5300形が。そう遠くない将来、この車両は廃車になりますので、貴重な経験でしたし、青砥駅まで乗務員さんの後ろから前面展望をたっぷり楽しみました。

山万ユーカリが丘線に乗ってきました

 10年以上前からとても気になっていたのですが、なかなか実現できなかった「山万ユーカリが丘線」にやっと乗ることができました。一昨日のことですが、京成上野駅から成田空港行き特急を利用して途中、勝田台駅で普通に乗り換えてユーカリが丘駅で下車しました。
 この路線は新交通システムなのですが、一般的にはモノレールと称されているようです。ルートはテニスやバトミントンのラケットのようになっていて、付け根の部分で右側に進行してぐるっと反時計回りに運行されています。逆回りはありませんので、終点でも降りないお客さんもいました。
 また、料金はどの駅で乗っても降りても大人200円で定期券もあります。当日はあまりPRされていないようでしたが、一日フリー切符を購入しました。こちらは500円で、けっこうしっかりした作りでコアラも可愛いですね。もちろん、記念に持ち帰ることもできます。この続きは明日、お伝えします。

百恵ちゃんととっても小さな旅

 百恵ちゃんを抱っこして歩いた距離が8kmを超えていました。自宅から自転車で5分の次男宅に向かい、彼女を抱っこして自宅に戻り、それから歩いてパールセンター商店街を抜けて、バスで中村橋まで行きました。ここで寝そうになったので、同じバスで阿佐ヶ谷まで戻り、再び徒歩で自宅に帰ったところでちょうど目を覚ましました。
 そして、ミルクを飲ましてから今度は自転車で荻窪駅に行き、そこから吉祥寺まで電車に乗り、大勢の人たちで賑わう街なかを探検して、カンタベリー・ショップでラガーシャツを購入して、逆コースで無事に自宅に帰還しました。また、もう1枚の写真は鏡に映った百恵ちゃんですが、ちょっと不思議な顔をしています。

「京急愛」がさらに深まります

 先日は京急の「新逗子」駅が来年3月から「逗子・葉山」駅に変わることをお伝えしましたが、今回は「花月園」駅と「仲木戸」駅に行ってきました。それぞれ、「花月総持寺」駅と「京急東神奈川」駅に変更になります。
 花月園前駅は普通電車しか停まりませんが、かつては花月園競輪場があり、現在は大規模な再開発が進められているようです。そして、実際に曹洞宗の大本山である総持寺まで歩いてみましたが、私の足で7分でした。
 ちなみに、JR鶴見駅からは6分、京急鶴見駅からは動線がややこしくて10分くらいと駅員さんに教えてもらいました。彼も「新しい花月総持寺からが近いです」と言われていました。その意味では看板に偽りなしですね。
 また、仲木戸駅とJR東神奈川駅はペデストリアンデッキで結ばれていて、お互いに目の前にあります。ただ、地元では仲木戸という名称に愛着を持たれている皆さんも少なくないと思います。こちらは急行も停車します。
 それから、総持寺に参拝しましたので、石原裕次郎さんのお墓をお参りしましたし、乗り入れている都営浅草線の5500形を能見台駅で撮りました。京急路線内を走る都営新型車両、それだけで幸せになります。

京急「逗子・葉山」駅と御用邸

 京急では来年3月からいくつかの駅名を変更します。最近では羽田空港関連のことが話題になったばかりですが、私は「新逗子」駅が逗子・葉山」駅に変わるのがもっともインパクトがあるように感じました。旧名はサブの駅名として小さく表示されるようです。
 それで、その新逗子駅やJR逗子駅周辺を歩いてみたのですが、ここはやはり葉山町まで行ってみなければ思いました。もちろん、ゴールは御用邸ですが、初めての経験で、50分以上の徒歩でかなり街の雰囲気を得ることができました。また、アップダウンがけっこうありました。
 それから、御用邸の海岸側にも行ってみたくなり、警察官の方にお伺いすると、一緒に連れて行ってもらいました。両陛下がこよなく愛された「小磯の鼻」も見たかったからですが、一色海岸側からの御用邸もなかなか素敵でした。上皇陛下や上皇后陛下になられても来られることでしょう。
 そして、冒頭の駅名変更のことですが、10人ほどの町民の皆さんにお聞きしてみましたが、否定的なご意見はありませんでした。なお、写真のトンネルの向こう側が葉山町です。帰路は京急バスに乗りましたが、海岸経由でしたので、葉山マリーナなども目にすることができました。

ビールと夜空の試合観戦は最高です

 昨日はヤクルトレディからヤクルト400を買ったことを話題にしましたが、同じく昨日、神宮球場でヤクルトvs巨人の試合を観戦してきました。お世話になっている方からシーズンチケットをいただいたのですが、もの凄く素敵な席でした。
 試合は11-2でヤクルトが大勝しましたが、それはそれとして、とても美味しくビールやサワーなどを飲んで、けっこういい気分になりました。特にJINGULEMONとなぜかジャイアンツの名前が付いたものが逸品でした。
 また、心配された天気も予想を覆して、ピーカンから透きとおるような夜空となりました。東京ドームは雨の心配をする必要はありませんが、やはりナイターは屋外でビール片手に観るのが最高ですね。

ラグビワールドカップまで五カ月です

 「令和」の時代ももうすぐで待ち遠しいですが、「ラグビワールドカップ日本2019」は9月20日からいよいよ始まります。一つでも競技場で観戦したいのですが、結局はTVで観るようになりそうです。
 それで、テレビでの応援を少しでも盛り上げるために、ラグビーボールを購入しました。もちろん、レプリカですが公式な製品です。スーパーラグビーで手に持って観ましたが、それなりに充実感があります。
 それから、写真はそのボールで、背景は釜石鵜住住居復興スタジアムです。ここでは、フィジーvsウルグアイナミビアvsカナダの二試合が行われます。仮設席も大幅に増やすようで、大成功するといいですね。