秩父鉄道に乗ってきました

JR荻窪駅→(中央線&青梅線)→JR拝島駅→(八高線)→JR&西武東飯能駅→(西武秩父線)→西武秩父駅と乗り継ぎ、駅前からは三峯神社行きのバスの乗って、三峰口で下車し、秩父鉄道の始発駅から長瀞方面に向かいました。

そして、この駅から熊谷行きの電車に乗ったのは私一人でしたが、それが一両編成しかない「七草寺トレイン」で、とてもラッキーでした。ヘッドマークだけではなく、車内のすべての広告も七つのお寺と宝塔山ロープウェイでした。

それから、長瀞では記念写真だけ撮って、今度は御花畑駅に移動しましたが、さらにラッキーなことに、「秩父三社トレイン」に乗車することになりました。それにしても、かなり派手なラッピングですね。

また、もう1枚の写真はこれも偶然やって来た電気機関車ですが、武甲山の石灰石を積んだ貨車を引っ張っていました。木材運搬などと異なり、現在でもバリバリ働いていて、500形の茶色塗装はこの1両だけのようです。

「バスタ新宿」の乗り物見学スポット

 開業から2年半ほど過ぎた「バスタ新宿」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。4階では色鮮やかなバスたちが止まっていますが、ほとんど人のいない3階のスポットでは、目の前を切れ間なく、ダイナミックに走ってくるバスを見ることができます。
 また、2階にある展望デッキのようなところからは、真下を走るJRの電車をいっぱい見られ、なかなかの迫力です。ほかの写真は中野駅と南口の甲州街道ガード下で撮りました。何のオブジェかは不明でしたが、キラキラ輝いて彼も楽しそうでした。

映画とビールとソーセージ

話題の映画「検察側の罪人」をいつもの新宿TOHOシネマズで観てきました。監督の原田眞人さんの作品では、「駆込み女と駆出し男」はブルーレイも購入して何回も再生していますし、けっこう前の作品ですが、「突入せよ!『あさま山荘事件』」も同様です。こちらは公開から16年も経っているのですね。

また、主演の木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんはとても感じ良い方ですし、吉高由里子さんも素敵でした。さらに、松重豊さんや八嶋智人さんなどの演技もなかなか良かったです。ただ、生意気ですが、映画全体の“でき”は「どうなんだろう~」という感想でした。

そして、その後はお馴染みの小田急ハルク地下の串カツ屋さんが改修工事中なので、キリンシティに行きました。もともと、好きなお店ですが、ちょっと来ない間に、一番搾りの黒生やハーフ&ハーフのメニューに加わっていましたし、写真のソーセージの盛り合わせはかなりのボリュームでした。

「正縮尺版」全国鉄道地図帳

YouTubeなどで走っている電車の前面展望動画を見ているとき、もう一つのパソコンモニターには、その路線図を表示させています。スクロールや拡大・縮小ができる「駅すぱーとforWEB」はかなり重宝しているのですが、正確な縮尺ではないので、駅間や競合線との距離などイマイチという欠点があります(無料ですから贅沢はいけませんが)。

かと言って、グーグルマップでは正縮尺ですが、鉄道に特化されてはいませので、見ているのがけっこう難儀です。そして、「何かいい鉄道地図はないかな~」と思っていたら、ありました!それがJTB発行の地図帳で、もちろん、紙の限界はありますが、大都市部分は拡大図がありますし、路線別の区間(駅と駅)とそのキロ数、ミニ知識なども掲載されていて、全駅にふりがなも付いています。

ただ、老眼の私には文字が小さく、左側のモニターで前面展望を見ながら、この地図帳を確認するのは辛い場合もあり、結局は前述の駅すぱーとに頼ってしまいます。でも、メガネを外して、それぞれの路線や駅名を眺めていることだけでも楽しいです。できれば、大判を作ってもらいたいですね。

奥ゆかしい京阪電車が素敵です

自分の「京急愛」に1ミリのブレもありませんが、以前から関西の私鉄も大好きでした。大手5社に限れば、京阪>阪神>南海>阪急>近鉄という順番ですが、もちろん、日本一の営業キロ数を誇る近鉄が最下位という意味ではありません。

さて、地下鉄丸ノ内線にその京阪電車(京阪電気鉄道)の広告がありました。ご覧のようにとてもシンプルなもので、「きょうの、京阪、ええかんじ。」「in KYOTO, on KEIHAN.」「こころまち つくろう」としかありません。想像するに、「東京の皆さん、京都に行くときは京阪電車を利用してね」という意味だと思います。

ただ、関西で生まれ育った方々や出張なので大阪や京都に行かれている人たち以外はそもそも、「京阪って、どこ走ってるの?」ではないでしょうか。逆に関西の皆さんでも京急の路線を詳しく知っている方は少ないでしょう。

そして、車両内でも多くの皆さんがスマホしか見ていない今、車内広告の効果がどれほどあるか分かりませんが、3枚の写真(京阪ホームページから引用)にあるような電車カラーも同様、素敵な京阪電車が大好きです。

それと余談ですが、大阪名物・阪急電車梅田駅からの京都線、宝塚線、神戸線同時発車&並走のことです。十三駅までの間になぜか京都線だけは「中津駅」がありません。その理由はかつて、京都線は第二京阪線みたいだったことのようです。

京急横須賀中央駅のパタパタ式

正式には「反転フラップ式案内表示機」という名称なのだそうですが、はやり、「パタパタ式」が似合っています。27秒間のビデオを撮ったのは京急横須賀中央駅の上りホームで、下りホームのものはとてもシンプルです。

駅や空港からその姿を見なくなったパタパタ式ですが、京急ではこの駅と川崎駅で活躍中だそうです。また、駅員さんからちょっと面白いことをお聞きしました。それは、「今年中はこの案内板はあると思いますが」と教えてくれたことです。

それで、それに続いたのは、「将来は撤去して京急川崎駅の予備として使うかもしれません」でした。「(川崎が横須賀中央よりずっと乗降客が多いから)逆のようにも思いますが」とも言われていました。

でも、私はここに京急の魅力があるし、「そうなってくれたらいいな」と思いました。つまり、京急は川崎駅には将来に渡り、唯一駅になっても、パタパタ式を拠点駅のに残そうとしているのではないかということです。

もちろん、確実にそうなるとは限りませんが、ますます「京急愛」が深まっていきますし、京急のこだわりを一段と感じます。なお、もう1枚の写真は京急蒲田駅の5番線ホームです。ここもファンの間では話題の場所のようです。

 

京急と北斗の拳のコラボ

私は特に「北斗の拳」の愛読者ではありませんし、それの35周年と京浜急行の120周年がどのような関係があるかも分かりませんが、大好きな京急ですから、どんな企画でも大歓迎です。

そして、コラボ駅名看板がある三つの駅に行ってきました。京急蒲田、上大岡、県立大学ですが、いつものようにとてもユニークな駅名になっています。私と同じように写真を撮っている方も多かったです。

それから、京急ではこのような面白い企画を広告代理店などではなく、社員が知恵を出して考えていると聞いたことがありますので、ある駅でそのことを尋ねてみたところ、「そのとおりです」と答えてくれました。素晴らしい!

また、県立大学駅では相互直通50周年のヘッドマークを付けた快特と出会うこともできました。なお、もう1枚は横須賀中央駅で撮りましたが、京急本線はけっこうトンネルが多く、丘陵地帯を走っていることが分かります。

台北市でのアラカルト写真

台湾訪問の記事も今日が最後です。色とりどりの装飾はプロジェクトマッピングの会場に設置されていて、誰でも主人公になることができました。

にぎやかな電光は饒河街夜市の入り口(松山慈祐宮の反対側)です。ここの規模は士林夜市より小さいですが、とても歩きやすく、オススメです。

ドラえもんのクレジットカードの看板を見て、欲しくなりましたが、JCBでも日本人が所有することはかなり難しいようです。

やはり、國賓大飯店はロケーションが良く、従業員の皆さんもフレンドリーで、個人的にはここ以外に泊まることはないと思います。ロビーも清潔で素敵です。

MRTの女性トイレの前にあった使用状態の掲示板ですが、日本にもあるのでしょうか。男性個室のそれはありませんでした。

延泊でのご褒美(その1)

実際にはそれほどの影響はなかったようですが、台風の接近で台湾からの帰国が一日遅れたことはお伝えしました。同行者の交渉で國賓大飯店の同じ部屋で延泊することもでき、新北市訪問のあとは、予定外の自由時間になりました。

そして、新北市で昼食後はいったんホテルに戻り、夕食まではそれぞれの時間を過ごすことになりました。私は宿で休むということができませんので、強烈な日差しの中、周辺を散策することにしました。

それで、前回も訪れた「豆花荘」で美味しいスイーツをいただきました。お値段もお安く、とても美味しく、店員さんも親切で日本語メニューもあります。これで帰ればよかったのですが、道路の反対側で「阿川蚵仔麺線」に遭遇しました。

夕食まで数時間だったのですが、牡蠣がたくさん入った麺線を食べました。これで60元ですからかなりオススメですね。パワーおばさまとのツーショットもなかなか決まっています。パクチーを入れるかどうかも聞いてくれます。

それから、私は知りませんでしたが、「冰讚(ピンザン)」を発見しました。日本人の間でも有名なようですが、おしゃれなお店より美味しいのかもしれません。なお、ややこしいのですが、写真のマンゴーアイスは別のところで食したものです。

この風景が大好きです

 写真は湘南新宿ラインに乗車しているときに撮ったもので、左側が有名な飛鳥山公園です。まだ乗ったことはないのですが、上のほうに「アスカルゴ」がモノレール山頂駅に停車していますし、途中駅はなく、下は公園入口駅と名前が付いています。所要時間は2分、定員は16名で無料とのことです。
 それから、この写真には何かが決定的に不足しているというか、写っていません。それはもちろん、都電(荒川線:東京さくらトラム)ですが、JR王子駅のホームからもこの景色は見えるようなので、今度、お花見の時期に行ったときチャレンジしてきます。なお、飛鳥山公園は北区No1の人気スポットだそうです。

これから東京に帰ります

台風の影響で昨晩の便が欠航になりましたが、中華航空の計らいで、松山空港午前10時(台湾時間)発の臨時便で帰国します。予定外の昨日の午後からは美味しいものをいただくこともでしました。そのことは、また、お伝えします。

35回目の台湾に出発します

JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗って、羽田空港国際線ターミナルに向かいます。今回もまた、台湾(中華民国)の企業である中華航空で向かいます。新しくなったパスポートの最初の出入国スタンプは台湾になりますし、多分、これからも、ほかの国のそれはないと思います。それでは、行ってきます!

レトロ感満載の宇都宮動物園

連日の猛暑の中ですが、古河に住んでいる孫の颯之介くんと宇都宮動物園に行ってきました。JR古河駅でお嫁さんから彼を受け取り、その電車で宇都宮駅に下車、関東バスに乗り換えて、30分ほどで現地に到着しました。

日光街道から少し入ったところにある動物園はレトロというか昭和の雰囲気感満載で、園内にあるプールの宣伝は「今年も日本一空(す)いています」と、自虐的に紹介されていました。でも、スタッフは誰もがとても親切でした。

そして、キリンさんなどにエサやりすることが可能で、颯之介くんは喜んでいました。また、子供たちが楽しめるこれもレトロな乗り物があり、バスで来ていた小学生たちがキャッキャキャッキャ言っていました。

帰り道はタクシーで駅に向かい、駅前のマックで遅い昼食をいただき、古河駅まで迎えに来ていたお嫁さんに引き渡して、湘南新宿ラインに乗りました。そのお嫁さんの茜ちゃんはあと2カ月ちょっとで出産の予定です。

岳南電車が渋すぎてかっこいい

在来線(東海道本線)で丹那トンネルを抜けて西側に行ったのは何年ぶりだったでしょうか。もしかすると、十数年ぶりかもしれません。JR東海エリアで降りたところが吉原駅です。熱海から7つ目、沼津からは4つ目の駅です。

そして、ここで岳南電車に乗り換えて、終点の岳南江尾駅で5分ほど散策し、折返しの同じ電車で戻ってきました。片道9.2km、所要時間は21分ほどの短い路線で、駅の数は10、無人駅も多かったです。

駅舎も車両もけっこう疲れた状態ですが、それがかえって渋い味を醸し出していますし、電車の中は地元小学校の工作品などが飾られていて、とても楽しい雰囲気でした。また、関連グッズもかなり充実して販売されていました。

それから、駅間には操業しているのか、そうでないのか分かりませんでしたが、工場群があり、そのパイプラインをくぐって列車が進んでいくことには感動してしまいました。多分、安全上は問題ないのでしょう。

なお、行きの吉原までは東京駅始発の沼津行きに乗って熱海で静岡行きに乗り換え、帰りは吉原から熱海行きに乗車して、終点で始発の上野東京ライン・古河行きに乗り換え、さらに小田原駅で湘南新宿ライン・籠原行きに乗り換えています。

ミライトワ&ソメイティが可愛い

2020年東京オリンピック・パラリンピックのキャラクターがなかなか好評のようですし、先日は待ちに待った名前が決まりました。ご承知のとおり、オリンピックが「ミライトワ」パラリンピックが「ソメイティ」です。

それで、もの凄く嬉しい3乗くらいもの凄く嬉しいことがあり、さらにミライトワとソメイティの大ファンになりました。そして、ビックカメラの新宿西口店に常設(パラリンピック終了時まで)されたグッズショップに行ってきました。

店舗の入口には写真の超でっかい二人が並んでいますが、合わせて購入すると30万円近くします。お家がとても広く、裕福な方には良いでしょうね。玄関に置いて、「おはよう!ミライトワ!」「ただいま!ソメイティ」とか。

そして、私は写真のサイズの二人を家に連れて帰りました。一人税込みで2138円です。なお、青山にあるカンタベリーのお店ではバーゲンのポロシャツを買いました。高校野球を観戦したあとのことです。

東海大菅生が惜しくも敗れる

 昨日の午前10時から神宮球場で行われた、西東京大会準決勝の東海大菅生VS日大三高は6対9で日大三高が勝ちました。菅生は初回にホームランを含め3点を先取し、とてもよく頑張りましたが、強豪校に及びませんでした。
 私も友人で学園理事長の島田幸成さんたちと一所懸命に応援しました。菅生の応援団は野球部員、吹奏楽部、チアリーダー、OB&OG、父母の皆さんと本当に素晴らしく、生徒たちの人数も対戦相手を圧倒していました。
 今回は残念な結果でしたが、来年こそは春夏の甲子園に出場し、頂点まで上り詰めてください。それから、日大三高と日大鶴ケ丘が代表を争いますが、鶴ケ丘は杉並区にありますので、どちらにも勝ってもらいたいです。

お身体をご自愛ください

埼玉県の熊谷市の夏はいつも暑いことで知られていますが、昨日、その地で最高気温の日本新記録が更新され、青梅市では東京のそれが初めて40度を超えました。皆さん、それぞれに工夫をこらして熱中症などを防ぎ、くれぐれもお身体をご自愛ください。

それで、その暑さ対策もあり、次男のお嫁さんと孫3人と一緒に中野駅北口にある「四季の森公園」に行き、園内の噴水広場で遊んできました。三つの大学やとても広い緑の空間もあり、また、マックやコンビニもあって便利です。なかなか良いところですね。

それから、噴水の写真の左にいるのが圭佑くん、右側後ろ姿と朝のワンコの散歩にお付き合いしているのが稜ちゃんで、彼は一人でわが家にお泊まりに来ました。また、百恵姫は見るたびに表情が豊かになってきます。来週は颯之介くんと二人鉄ちゃんのミニ旅です。

「ハン・ソロ」が凄くおもしろいです

TOHOシネマズ新宿で、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を観てきました。ネタバレは厳禁ですが、とてもおもしろかったですし、結末から間違いなく続編が製作されるでしょう。それと、ヒロインが可愛かったです。

もちろん、若き日のハン・ソロが描かれていて、人気者のチューバッカとの出会い、ミレニアムファルコン号をどのようにして手に入れたのかなど、基本もしっかりと分かるようになっていています。スター・ウォーズファンは必見でしょう。

また、公開されたのはSCREEN9で、ここの席数は約500あり、もっとも多く、一番上には特別席があります。ちなみに、料金は3千円(入場料金は含みません)だそうですが、利用している方はいませんでした。

それから、SCREEN9の階下にはMX4D装備のSCREEN2があり、けっこう揺れが伝わってきます。初めは地震かと思いましが、改善が必要かもしれません。できれば、東宝さんには改善していただきたいですね。

そして、鑑賞後はいつもの串カツ屋さんに直行し、いつものように美味しくいただきました。たまにはほかの場所で飲食してもいいと思いますが、決めれたコースを踏襲するのも悪くありませんし、それで飽きることもありません。

東海大菅生が神宮での準々決勝へ

 神宮球場で行われる西東京大会準々決勝に進出できる試合が昨日の午後、府中市民球場で行われました。私が応援させていただいている東海大菅生高校と都立八王子北高校の対戦でした。
 結果は6対3で菅生が勝利しましたが、先制点は八王子北が入れ、守備も打撃もなかなか優れているチームだと思いました。さすがに日大二高(杉並区)を破っただけの実力があるとも感じました。
 そして、昨日は友人でもある学園理事長の島田幸成さんと一緒に応援できたことも嬉しかったですし、父母の皆さんの応援席のほぼ真ん中でしたので、気合も一段と入り、本当に行って良かったです。

素敵な絵本を台湾の小学生へ

私の場合は半年間でも台湾を訪問しないと、「ずいぶん行っていないな」となってしまうのですが、来月初旬に台北市と新北市(教育省も)に行くことになりました。国際交流NPOのお手伝いなのですが、今日のタイトルのようにけっこうメルヘンチックな活動になりそうです。

そして、詳細は後日にお伝えしますが、そのNPO法人の役員の方と一緒に昨日、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)を久しぶりに訪問しました。対応していただいたのは、副代表の郭仲熙さん(写真右から二人目)と教育部の李冠穎さん(右端)です。

それから、今年もまた、代表(大使)の謝長廷さんから素敵なマンゴーをいただきました。宮崎産など日本のそれも美味しいですが、私の頭の中では「マンゴーは台湾に限る」となっています。今回の訪台でもマンゴアイスはしっかりと食してくるつもりです。

大阪市・大阪ガスが初戦を飾る

<本日の記事は昨日に載せる予定でしたが、河北健診センターでのあってはならない案件があり、そのことを急いで掲載しました。ですから、本日の記事の「昨日」は「一昨日」と読み替えてください。同時に2回戦は本日午後2時から新日鐵住金かずさマジックを対戦相手として行われることをお伝えします>

この時期の風物詩になっている「都市対抗野球大会」ですが、昨日の午前10時30分から行われた「大阪ガスVS信越硬式野球クラブ」の試合を観戦してきました。大阪ガスは2年ぶりの出場で、私は今年で3回目の応援になります。

そして、結果は大阪ガスが勝利しましたが、相手の信越硬式野球クラブは長野市が本拠地で、文字どおりの地元密着野球部です。もともとはNTT信越の流れがあるようですが、企業名が付いていない数少ないチームでしょう。

また、野球や試合そのものではありませんが、大阪ガスの労働組合はUAゼンセンの加盟であり、ちなみに、会場の東京ドームの労組も同じくUAゼンセンの構成組合です。そんなこともあり、応援にはかなり力が入りました。

『僕を甲子園に連れてって』

今日のタイトルが『私をスキーに連れてって』のパクリだと分かる方は、50歳代以上でしょう。1987年に原田知世さんの主演で公開された映画ですが、あのバブル時代が始まったころでした。

それで、「僕を甲子園に連れてって」は大真面目で、昨年は東海大菅生高校が西東京大会で優勝して甲子園に行きましたが、理事長が友人ということもあり、私も応援のため初めて甲子園で試合を観ました。

ですから、再び西東京大会で勝ち上がってもらえれば、僭越ですが、私も2年連続で現地に馳せ参じたいと思っています。決勝戦は神宮球場ですが、府中球場で3回、神宮で3回、勝たなければなりません。

もっとも、東海大菅生はシード校ですから、昨日は3回戦でしたが、菅生にとっては初戦で、対戦相手は都立東村山西高校でした。その結果は5回コールドのゼロ対10で菅生の圧倒的な勝利でした。

でも、この都立高はグラウンドの選手も応援の生徒たちも最後の最後まで諦めることはありませんでした。確かに実力の差はかなりありましたが、両チームのしっかりとしたプレーと応援風景は素晴らしいと感じました。

入谷朝顔市から成田空港へ

昨年に続いて台東区入谷で開催されている朝顔市に行ってきました。2年連続で23番さんで購入し、いなせなお嬢さんと記念写真を撮ってもらい、それから、地下鉄日比谷線で上野駅に移動しました。

そこから、京成上野駅に向かい、特急成田空港行きに乗り、京成成田駅で一旦下車しました。そのときに向こう側のホームに大好きな京浜急行が入線してきましたが、「あれ?ここまで京急車が乗りいてしていたかな?」と思いました。

それで、調べてみると、京急、都営、京成の相互直通50周年を記念しての臨時列車であることが判明しました。名称は「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」で何と!数十年ぶりの運行だそうです。

しかも、それが走るのは7月と8月の二日間ずつで、どちらも一日一本限りの運行です。つまり、京成成田駅でこの列車を見られたことはもの凄くラッキーだったわけです。なお、京急車は明日に備えてここで一泊するようでした。

それから、成田空港(第1ターミナル)駅まで行き、展望デッキで少し間、飛行機を眺めていました。見づらいのですが、私の右側に駐機しているのは、ロシアのアエロフロートで、この機体は初めて見ました。

そして、帰りは日暮里駅までスカイライナーを利用し、再び朝顔市に戻って、預けていた朝顔を受け取って、今度は入谷駅→銀座駅→南阿佐ヶ谷駅と地下鉄を乗り継いで、無事に帰宅しました。

上野恩賜公園を回ってみる

前回からの続きです。京成津田沼駅から同上野駅に向かい、下車したら反対側のホームにスカイライナーが停車していました。そして、その車両には桃園MRT(桃園空港~台北駅)とのコラボラッピングイラストがあり、記念写真をパチリ。

それから、パンダはそれほど待たなくても見れるかなと思い、行ってみると臨時のチケット売り場には「150分以上待ちです」と表示されていましたので即、諦めましたが、まだまだすごい人気なのが分かりました。

次に国立科学博物館の展示が素晴らしいと聞いたことを思い出して行ってみると、残念ながら定休日でした。それから、隣接の国立西洋美術館の庭にある彫刻を見て回りましたが、「地獄の門」は開けたくないですね。

それで、パンダを見れなくて何となく消化不良になっていたので、上野駅パンダ橋口にある巨大なぬいぐるみみたいなパンダを見ることにしましたが、これが正解で、年季が入った親パンダに可愛い小パンダが加わっていました。満足!

JR東京近郊路線図レジャーシート

 その昔は「国電」と呼ばれ、今でも公式には「E電」(山手線や京浜東北線など)という名前のJRの電車のドア上にある東京近郊の路線図が以前から欲しくて仕方ありませんでした。それで先日、新宿紀伊國屋さんの店頭でそれを販売していて、速攻、買い求めました。価格は税込みで1500円でした。
 もちろん、本物ではないのですが、ほぼ車内のものと同じで、ちゃんと「JR東日本商品化許諾済」と記されていますし、今年の4月に開業した「あしかがフラワーパーク」駅も載っています。そして、けっこうしっかりとした作りのレジャーシートですので、この上に座ってビールをいただくことが楽しみです。

京成千原線に乗ってみました

 幕張本郷駅でのお手伝いを終え、今度は京成電鉄に乗って「ちはら台駅」に向かいました。千葉中央駅から先は初めての乗車でしたが、僅かな時間の乗車を楽しみました。この駅が京成千原線の終点になりますが、駅前は誰もいませんでした。
 そして、興味深かったのは、千葉中央駅からちはら台駅までは単線なのですが、複線化するための用地や駅はすべて整っていたことには驚きました。あとは線路と架線を整備すれば立派な複線区間になります。
 また、ちはら台駅の先はいかにも、「延伸するぞ!」という感じになっていて、複線化のことも含めて、今後の展開がどうなるのかなと想像しました。それから、京成津田沼まで戻り、「新京成電鉄」の車両の写真だけ撮って、上野駅に移動しました。

久しぶりに稜ちゃんと新宿へ

稜ちゃんと新宿に行くときは地下鉄丸ノ内線を利用することが多いのですが、今回はJR阿佐ヶ谷駅から向かいました。総武緩行線ホームで下車し、いつもの場所で次から次へとやってくる電車を見学しました。

それから、これもいつもの伊勢丹デパートの屋上庭園に移動しましたが、その途中、新宿通りを走る救急車を見つめていました。やはり、男の子はが救急車、消防車、パトカーに興味があるのは共通のようです。

そして、屋上の芝生や木々の緑がとてもきれいでした。また、ビアガーデンもオープンしていて、夕方からではなく、午前11時から営業しているそうで、ランチ時間にはボリュームのあるステーキもいただけると教えてもらいました。

ところで、久しぶりのためか、彼のテンションは高く、周囲にも愛嬌を振りまいていました。そんなこともあり、阿佐ヶ谷から自転車に乗せて自宅に戻りましたが、着いたらすでに睡眠中で、約2時間のお昼寝になりました。

幕張本郷駅での応援活動

来年春の統一地方選挙で、千葉市花見川区から市議会議員への立候補を目指している、石河勲(いしかわいさおさんの応援に行ってきました。私は朝早いのは慣れていますので、阿佐ヶ谷駅から総武緩行線一本で幕張本郷駅へ向かいました。

そして、午前7時半まえに到着し、彼と私のイトーヨカドー労組時代からの友人で、現在はUAゼンセン千葉県支部の次長をされている千頭洋一さんと3人でチラシ配りを行いました。初めて降りた駅ですが、なかなか活気がありました。

また、念願の連節バスを見ることができました。ここから海浜幕張駅などまでの路線ですが、もの凄く頻繁に発車するバスとそれを待つ利用客の多さに驚きました。車体には千葉ロッテマリーンズのキャラクターがいて、かっこいいなと思いました。

それから、この駅はJRと京成が同じ構内にあり、JR側にはかなり広い幕張車両センターもあります。跨線橋の隙間から撮りましたが、見ているだけで楽しかったですし、京成と並走する区間もいいですね。

さて、紹介が遅れましたが、石河さんは1977年に千葉県で生まれ、東海大学海洋学科を卒業、ジャスコ→イオンリテールに勤務され、組合活動で汗をかかれた方です。とても真面目で信頼できる人と私は感じました。

なお、僭越ですが、若干のアドバイスをさせていただき、これからも現地での活動をお手伝いします。それと、この日は駅頭活動のあと、時間があったので、少し足を伸ばしてみました。「京成千原線」編と「上野公園」編は別の機会にお伝えします

初めてのマリンスタジアム

千葉ロッテマリーンズのホーム球場に来ました。今日からロッテファンになりました。ただ、対戦相手が巨人なので、ちょっとだけ複雑な気持ちです。でも、ロッテの監督は母校の出身なので、やっぱり、「頑張れ!ロッテ!」で応援します。

颯之介くんと北関東小さな旅

 颯之介くんは4月から幼稚園に通い始めていますので、楽しいひとときを過ごすのは週末になりました。今回は、南阿佐ヶ谷→(丸ノ内線)→新宿→(湘南新宿ライン)→古河(ここで颯之介くんと合流)→宇都宮→(JR日光線)→JR日光→(徒歩)→東武日光→(東武日光線)→栃木→(両毛線)→小山→(宇都宮線)→古河、と回りました。
 そして、彼にとって念願の東武特急・リバティに乗りましたし、栃木駅では両毛線のホームから下りのリバティを近くで見ることができ、颯之介くんも嬉しさで興奮していました。それから、古河駅で下車して、パパとママも一緒になり、お寿司屋さんで美味しいビールと料理をいただきました。