Netflixがめちゃめちゃ楽しめる!

 最近はインターネットを利用したストリーミング配信企業が大人気のようです。私も自動的に会員になっているアマゾンプライムビデオやHuluなども観ていましたが、1カ月ほど前からNetflixに入れ込んでしまい、気がつけば無料のお試し期間が終わり、現在は課金月間に突入しました。

 特に4K対応のドラマが豊富に揃っていて、その画像の美しさはとても素晴らしいです。これまで、オリジナルの「ザ・クラウン」「サバイバー宿命の大統領」「ペーパー・ハウス」などを観ましたが、どれも相当な制作費を掛けているようですし、日本法人もかなり重要視しているようです。

 現在はオリジナルではありませんが、「THE BLACKLIST/ブラックリスト」にはまっていますし、+マイリストは増加の一途です。料金プランは4Kが視聴できる“プレミアム”ですが、映画館での1本分とほぼ同じですから、割り切って考えれば、けっこうお得と思います。

 それから、ペーパー・ハウスの写真に4Kプレイヤーと同じく4Kテレビのリモコンがありますが、それぞれ、真ん中と左下にある白いボタンでNetflixに一発でつながるようになっています。どのような契約になっているかは分かりませんが、それなりの金額をメーカーに支払っているのかもしれませんね。

ラグビーWCを終えて思ったこと

 ラグビーワールドカップ日本大会が大成功で終了してから1週間が過ぎました。興奮も少しずつ収まってきましたが、今後の展開についてにわかファンの一人として考えてみます。また、先日もお伝えしましたが、今回の大会でいちばん良かったのは全国(12会場)で開催されたことではないでしょうか。

 それで、今日の写真は先日、新聞に全面広告として掲載されてものです。紙面の上部には、「感動をありがとう!」みたいな言葉が並んでいて、私もそのとおりだと思いました。そして、こんな文章もありました。曰く「次は、トップリーグ、スーパーラグビーで盛り上がろう。」です。

 まず、トップリーグですが、来年1月12日から5月9日まで土曜日(一部は日曜日も)を中心に行われます。その後、プレーオフとして準決勝と決勝があります。桜の戦士たちがそれぞれ所属するチームが対戦するわけですし、外国からの有名選手も続々とやって来ますので、かなりの人気になるでしょう。

 実は今までのトップリーグは観客も少なく、収益も上がっていませんでしたが、各チームは日本を代表する大企業直轄ですので、運営にそれほど困ってはいませんでした。しかし、これからは秩父宮のSSでも4200円(前売り)、そのほかの会場の中央席は2700円(同)ですから、かなり期待できそうです。

 スポーツ報道には、サッカーやバスケットなどのプロチームに比べて、人気や運営方法を嘆くものもありますが、ラグビーの場合は様々な意味で「プロ化」はなじまないと思います。ただ、以前はサッカーよりも人気があったスポーツですから、何もやらなくても大企業がいるから、と考えるのはどうかとも思います。

 次にスーパーラグビーですが、こちらは残念ながら来年がサンウルブズの最後の参加となることが決まっています。でも、今回の日本チームの活躍がベスト8入とあまりにも素晴らしかったので、主催者団体は「10億円払ったら考え直しても」のようなことをいい始めたようです。

 もちろん、今後の展開がどうなるかは分かりませんが、私は復活の可能性は十分にあると思っていますし、仮に10億円だとしても、交渉で値引きして、ファンや企業から寄付を募れば、けっして集められない金額ではないと思います。合わせて南半球4カ国対抗戦にも参加できるといいですね。

 でも、ちょっと残念なのはトップリーグの大企業がサンウルブズに選手をあまり出したくないような雰囲気があることです。確かに今期は僅かに2勝しか上げられませんでしたが、これはワールドカップに備えて、そちらの練習に重点を置きましたので、それは仕方のないことでした。来年に期待しています。

 さて、この広告は右下にあるように(公財)日本ラグビーフットボール協会の提供ですが、「そして、再び、日本でラグビーワールドカップを開催しよう。」とも書かれています。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のコピーがすごく良い意味で上書きされて良かったです。百恵ちゃんは観られそうです。

 あと、スタンドの外国人サポーターを見ていて気づいたことがありました。それは鉢巻きのことなのですが、真ん中の日の丸(旭日旗もありました)は同じで、左右の2文字が「必勝」は定番ですが、「闘魂」「日本」なども多く、なぜか「合格」や「切腹」もありました。これだけでも楽しめました。

最新作「ターミーネーター」がすごいぞ!

 ターミーネーターシリーズの最新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」が昨日から封切りになり、いつものTOHOシネマズ新宿に行ってきました。このビルの入口には精密なターミーネーターが展示されていて、多くの人たちが写真を撮っていました。なかなかにくいと思ったのは、「ターミーネーター2」の最後のシーンの溶鉱炉の模型があったことです。

 それで、映画ですがもうすごいの一言ですし、「ターミーネーター2」の正当な続編というのもなるほどと思いました。とにかく、ポップコーンを食べている余裕などなく、口の中が乾きっぱなしで、トイレに行きたいことも忘れてしまいました。いちばん大ききスクリーンと大音響も最高でした。

 そして、ネタバレになりますので、余計なことは言いませんが、サラ・コナー役を演じたリンダ・ハミルトンさんが素晴らしかったです。初作から三十数年経っていますが、彼女の年齢を刻んだ顔はむしろ美しさが増したように感じました。有り体に言えばいい年の取り方をされているのでしょう。

 それから、ジェームズ・キャメロンさんが制作として復帰したのも良かったです。もちろん、シュワちゃんも相変わらずかっこいいですし、メタル野郎のREV-9も強すぎて同じくかっこよかったです。また、観賞後はこれまた、いつもの串カツ屋さんで締めくくり総括会合でしたが、もう1回観たいですね。

羽田空港はパラダイスだ!

 稜ちゃんが飛行機を見たいと言うので、羽田空港に行ってきました。いつもは京急を利用するのですが、彼がモノレールの経験がないので、浜松町からそれに乗って向かいました。そして、国際線ビル駅で下車してビル内をくるくるしたあと、お待ちかねの展望デッキに到着したました。

 展望デッキはここだけではなく、無料の連絡バスに乗って第2ターミナルにも行きました。どちらも、彼はとてもご機嫌で、テンション高く走り回っていました。また、全日空の五輪ラッピングの機体にも会うことができましたし、博品館ではスロットカーサーキットを体験しました。

 帰りは京急→都営浅草線→銀座線→丸ノ内線と乗り継ごうと思ったのですが、彼の興奮がまだ続いていたので、リムジンバスで新宿まで戻ってきました。車内は乗客は少なく、いちばん後ろの席に座りましたが、稜ちゃんはさらにモードがマックスになり、ジイジはけっこう難儀でした。

4インチストライプラグビージャージ

 ラグビーワールドカップ日本大会でいちばん良かったのは、全国各地(12会場)で開催されたことだったと思います。地方が元気になれば、日本全体に活気がみなぎるからです。また、台風で3試合がキャンセルされたのは残念でしたが、JAPANの大活躍もあり、もしかしたら、再来年のスーパーラグビーへのサンウルブズの復活も叶うかもしれません。

 それで、タイトルのラグビージャージですが、縞々は4インチの2色が基本の一つのようです。明治、慶応、早稲田などはどうだったでしょうか。ただ、WCをTV観戦していて、少し残念だったのはアルゼンチン以外のチームのジャージには「襟」がなかったことです。選手は襟を掴まれるのが嫌だからだそうですが、何となくTシャツみたいで、かっこ悪いと感じました。

すごく感謝です!秋本治先生

 漫画家の秋本治先生先生が文化の日の今日、紫綬褒章を受章されました。先生といえば「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がとても有名ですが、昭和51年から何と!一度も休むことなく週刊ジャンプに連載されたそうです。

 私が大学3年生のときからとなりますが、ジャンプで読み始めたのはそれから数年後だったと思います。それ以後、すべてではありませんが、ジャンプを買ってもこち亀だけ、その後は単行本を購入するサイクルとなりました。

 写っている写真は2001年に発刊されたこち亀辞典みたいなカメダス2、最終巻となった40周年記念特装版、2006年の30周年記念本ですが、物持ちがいいんだなと感じています。どれもきれい本ですよ。

 そして、ちょっとロマンチックに申し上げれば、心の中にはこれからもずっと両津勘吉さんが行きていくと思っています。破天荒な型破りの彼ですが、人情に厚く、優しいおまわりさんでした。こち亀は永遠ですね。

「鉄道ジャーナル」の相互直通運転特集

 手に持っているのはちょっと見にくいのですが、最新12月号の「鉄道ジャーナル」です。似たような鉄道月刊誌はいくつかありますが、売上げでは「鉄道ファン」がトップで、私が好きなのは“ジャーナル”です。

 そして、12月の特集はこれまた大好きな「相互直通運転」で、それに合わせるようにいよいよ11月30日にJR新宿駅まで乗り入れてくる相模鉄道(通称・そうてつ)の17頁の大特集もあります。

 あとはお馴染みの都内を中心とした相互乗り入れもすごく充実していますし、10周年を迎えた「阪神なんば線」特集も読み応えがあります。それから、「月刊京急」というコーナーもあり、これまた良い構成になっています。

 また、2022年度下期には東急日吉駅から埼玉高速鉄道浦和美園駅まで何と!今回の相鉄を含めて5社局の直通運転が行われるそうです。もうなんかすごいことになってきました。関係者の皆さん、頑張ってくださいね。

 今回の主役は相鉄ですが、長い歴史の中では神奈川県内だけの路線でしたから、会社の意気込みが伝わってきましたし、新車両「YOKOHAMA NAVYBLUE」もなかなか素敵です。横浜出身の私も嬉しい限りです。

 なお、今日の写真の背景は京成高砂駅で、右側が京成本線経由の成田空港行き、左がアクセス線経由の同じく成田空港行きです。同時刻に発車する光景は何度見ても飽きることはなく、相互乗り入れの素晴らしさを感じます。

ぐっと堪えて札幌に花を持たせたら

 そりゃ~、東京都知事の小池百合子さんが怒るのも当然でしょう。事前に何の相談もなく、時間とお金と人材をフル投入して来年のオリンピックのマラソン(競歩も)の準備をしてきたわけですから。しかも、一部の自民党都議はこのことを小池さんより前に知っていたというのですから、彼女の連合東京での挨拶、「だったら、もっと涼しい北方領土でやったら」も唐突ですが、理解できるような気もします。

 それで、門外漢の私には詳しいことは分かりませんが、すでにお金儲けのためだったら何でもやる企業・電通は札幌開催に向けて動き出しているようです。会場もどこになるか決まっていませんが、写真の札幌ドームかもしれません。入ったことはありませんが、なかなか使い勝手の良い施設と聞いています。先日のラグビーWCのときもすごく盛り上がっていました。

 そして、過去のことですが、東京がリオデジャネイロに破れたとき、当時の所属会派は開催にあまり前向きではありませんでした。そんな情勢で私は招致を推進するパレードや集会に積極的に参加していました。だから、来年の五輪・パラリンピックの開催はとても嬉しく、まして、マラソン大好きな日本人、五輪の華であるマラソンがご当地で行われないことは残念で仕方ありません。

 しかし、それがひっくり返らないのであれば、東京はむしろ前を向いて札幌を応援すれば良いと思います。経費のことはともかく、東京(都)には来年に向けて綿密に準備を進めてきたノウハウがはち切れんばかりにありますし、短時間で世界的大会に仕上げた東京マラソンのそれも同様です。特にマラソンを中心にこれまで関わってきた職員や関係者の派遣応援はどうでしょうか。

 私はよく知っていますが、東京マラソンを立ち上げた職員たちはもの凄く優秀で、しかも極めて限られた時間で第一回大会を成功させたのです。札幌開催の準備期間が足りないと報道されていますし。そのとおりなのでしょうが、でも、ノウハウを脈々と受け継いでいる職員がお手伝いすれば、必ず立派なマラソンになると思うのです。検討していただければ嬉しいです。

 また、五輪やスポーツとは直接、関係はありませんが、東京一極集中とか東京一人勝ちとか、事実とは違うものの、東京や首都圏以外の道府県やそこに住む皆さんからの東京の評判は必ずしも芳しいものばかりではありません。そんな風景で、都が本音はともかく、元気のない北海道、札幌に協力すれば、東京のステイタスは間違いなく高まり、間接的ではありますが、本番のオリンピック・パラリンピックの大成功につながるように感じています。

 逆に気持ちは理解できますが、いつまでもグズグズ言っていると、それでなくても、準備活動は一つ解決すれば、二つ問題が発生する綱渡り的状況ですから、それが災いとなり、次々とさらなる問題が続出するような気がします。「そんなに簡単に気持ちを切り替えられるか!」と声が聞こえてきそうですが、そこをぐっと堪えて進んでいただきたいと思います。成功の秘訣はそのあたりにあるかもしれません。

 言いたい放題に書いてきましたが、究極の極みの戯言です。まあ、様々ありますが、小池知事は速やかに会見を行い、以下のように述べられたらいかがでしょうか。

 『今回のマラソンの札幌開催はまさに寝耳に水で、私自身はともかく、これまで一生懸命にその実現に向けて頑張ってくれている都職員や組織委員会メンバーのことを思うと、残念で、悔しくて仕方ありません。また、東京の素晴らしいコースを選手が走ることを楽しみにしていた都民の皆さん、国民の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 しかし、アスリート第一と考え、私はIOCや組織委員会の決定を受け入れるという苦渋の決断をいたしました。このようになったからには札幌での成功を祈るばかりです。なお、札幌市との調整はありますが、私としてはマラソン運営に精通している職員を派遣する用意があります。彼ら彼女らはとても優秀で、開催が迫っているマラソンが予定どおり行われるよう働いてくれるでしょう。それが、私や都民の誇りとなれば、すべての関係者の癒やしともなるでしょう。札幌で成功することを心より願っています』。

 茶化すわけではありませんが、これで現職都知事の再選は決まりですね。

来年の京阪電車カレンダー

 今年のカレンダーは、京急、京成、北総、東京メトロ、大相撲などを購入しました。妻からは「そんなにたくさん、どこに掛けるの?」と言われてしまいました。それ以外にも数部ありましたので、確かにそのとおりでした。

 それで、来年のカレンダーは反省を踏まえて、京急の次に大好きな「京阪電車」のそれに絞りました。価格は千円で、送料が5百円なので割高ですが、関西の友人にお願いするのも恐縮なのでそうしました。

 そして、左側が現物の表紙で、拡げるとこの倍の大きさになります。右は内容がまったく同じの卓上版でおまけでしょうか。また、関連の叡山電鉄や嵐電、石清水八幡宮参道ケーブルの“月”もあって、とても素敵な出来映えです。

 

 

ラグビーWCの製品は定価販売ですね

 ラグビー日本チームのレプリカジャージが爆発的に売れていて、追加発売してもあっという間に売り切れるそうです。プールAの試合で日本が出場した会場ではまさに、赤白のストライプジャージを着た熱烈なファンで埋め尽くされていました。正直なところ、こんなにも盛り上がるとは思っていませんでした。

 そのラグビージャージですが、私は発売日当日にカンタベリー吉祥寺店で購入し、アウェイで着用するオルタネイトジャージは公式サイトで買いました。どちらも現在では、ほぼすべてのサイズの在庫がないと表示されています。いつまで続くのか分かりませんが、多くの皆さんがこれを着て応援するのは嬉しいですね。

 ところで、カンタベリーではジャージのほかにも数多くのWC関連品を扱っていますが、写真のキャップもその一つです。価格は日本大会のロゴがついていると、実店舗でもサイトでも値引きされることはありません。これ一つでかなりの価値があると思いますが、残ったらどうするのでしょうか。

 私は三井系のサイトからメールが届き、そこに1000円割引のクーポンが付いていました。この場合は定価から千円差し引いて買うことができましたが、その差額はサイトのお店が負担するのでしょう。ただ、このケースではすごく得した気分になりますし、消費増税対策でもあるように思えます。

グループ戦が終わって思ったこと

 ブログやフェイスブックでときどき登場していただいている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんが、スコットランド戦を日産スタジアムで観戦されていて、私が試合終了直後に「おめでとうございます!こんな劇的な試合を生でご覧になれたなんて素晴らしいです!」とメッセージを送ると、以下のように返信がありました。

 「攻めるのも、守るのも、圧倒的進化ですね。(ラグビーの外国選手参加の基準が)これからの日本の姿です。外国の人たちが日本のために誇りを共有して頑張ってくれました。ありがたいことです。それを日本が受け入れられるかが最大の課題です」。( )内は私が前後の流れから挿入しました。

 彼は慶応の医学部卒業ですが、高校までは成蹊で、そこでラグビーをやられていたそうです。ですから、ラグビーの世界のことにはとても詳しく、先日の昼食ときに様々なことを教示していただきました。実はこの文章の下にある3名の方についても彼から具体的にお聞きすることができました。

 確かにラグビーで外国人選手がJAPANとして活動するのはほかのスポーツとかなり異なっていて、比較的その条件が緩いとも言われているようです。ただ、その一方、日本代表になった選手は母国の代表資格を失うことになります。ですから、国籍は母国にあっても、選手としては正真正銘、オールジャパンとして戦っているのですね。

 さて、スコットランドにも立派に勝って、いよいよ決勝トーナメントですが、そのベスト8のチームをみると、あらためて、桜の戦士の凄さが分かります。逆に言えば、日本とスコットランドを入れ替えれば、世界はそれが当然と考えたでしょうから、それだけでも、グループ(プール)戦がいかに熾烈なものだっか理解できます。

 そして、「どの選手のどのトライがいちばん嬉しかったか」と問われれば、生意気にも私はスコットランド戦での笑わない男・プロップの稲垣啓太さんのそれを挙げます。日本代表7年間で初めてのトライだったそうです。「ボールをうまくつなぎ、最終的に僕のところにきただけ」と彼らしく言っていましたが、まさにこのトライにラグビーのすべてがあるように感じました。

 あとはやはり、ほかのスポーツと比べてはいけませんが、応援する側の素晴らしさもラグビーの特徴です。ビールがどんどん消費されることも嬉しいですし、TV観戦の私もグリーン缶のハイネケンをかなりいただきました。また、会場内の様々な運営も当初は問題があったようですが、その都度、改善したと聞いています。

 さあ!20日の南アフリカ戦です。私はにわかラグビーファンで、いわゆるスポーツマンではありませんので、難しいことは分かりませんが、それでも「まずはルールや日本チームの戦術などを覚えよう」と集中的に勉強しました。ですから、全力で頑張って!しかありませんが、勝てる要素は十二分にあると思っています。

 それから、これも僭越ですが、日本ラグビーの今後です。来年限りでスーパーラグビーから除外されることが決まっていますが、その後の新しくできる国際リーグにいい意味で影響が出るかもしれません。国内の企業別対戦であるトップリーグも大いに注目されるでしょう。

 私たちの世代ではそうだったのですが、早明戦や早慶戦などが賑やかった時代はサッカーよりも人気がありました。今回のワールドカップを契機にわが国で再びラグビーの人気が沸騰することを願っていますし、日本ラグビー界に著しく貢献され、いずれも鬼籍に入られた、宿澤広朗さん、平尾誠二さん、銃弾に倒れた奥克彦さんのご冥福をお祈りいたします。合掌。

 と、ここで終わりにすればそれなりに納得していただけると思うのですが、余計なことを一つ。それは確かにラグビーは規律を重んじる「紳士のスポーツ」なのですが、あまりこれを強調しないほうが良いと思います。サッカーだって、野球だって、スポーツマンシップを基調にルールを守ってプレーしているのです。そんなことを解説者の度々の言葉で感じました。

有楽町のラグビーファンゾーン

 日本代表が決勝トーナメントに進むためには、何としても三日後に迫ったスコットランド戦に勝利しなければなりませんが、自分自身でも気合を入れるため、有楽町駅近くにあるファンゾーンに行ってきました。

 会場は思っていたよりも広く、東京ではここと味スタのある調布にあるそうです。ボランティアの皆さんやフタッフの方々もすごくフレンドリーで、外国のお客様も少なくありませんでした。

 それから、JAPANはスコットランドと引き分けでも決勝トーナメントに勝ち上がりますが、ここは4戦全勝して勢いを増してもらいたいですし、超大型台風で試合が中止になることは避けられるようです。

颯之介くんの運動会

 長男一家は茨城県の古河市に住んでいますが、その長男の颯之介くんの幼稚園の運動会が開かれ、湘南新宿ラインに乗って行ってきました。古河駅で下車し、歩数確保もありましたので、1時間ちょっとかけて歩いて会場に向かいました。

 昨日は10月にしては気温がとても高かったのですが、晴天で気持ちの良い運動会日和となり、グランド内は園児や家族連れで賑わっていました。また、あまり東京では見ない風景ですが、各家族ごとにテントを張っていました。

 そして、颯之介くんはかけっこで1位となり、みんなと一緒の踊りなども元気に頑張っていました。そして、もう一人の孫の嘉之介くんも大きくなり、芝生の上を嬉しそうにちょこちょこ走っていました。ジイジも楽しい一日でした。

稜ちゃんと鉄道博物館へ

 鉄ちゃんコンビで大宮にある鉄道博物館に行ってきました。私もリニューアルしてからの鉄博は初めてで、もしかしたら、孫以上に楽しんだかもしれません。当日は都民の日だったので、普段は閉館の火曜日は東京の子供たち?で賑わっていました。

 稜ちゃんはとてもご機嫌で、特に自由に遊べるプラレール広場では1時間以上もちょこちょこと動いていました。また、巨大なジオラマ展示場では、精密な車両にかなり興味を持ったようです。私は昭和39年ころの特急の食堂車の懐かしい映画上映が良かったです。

 そして、昼近くにはお菓子をちょっと食べて、あとは午後5時前で歩き回っていましたし、3階では東北、北陸新幹線などの走行の様子を見ることができました。それから、帰路の途中でマックでいつものお子様セットをいただき、自宅に戻ったのは午後7時過ぎでした。

 

「こんな人たち」は説明責任を!

 臨時国会が間もなく始まりますが、野党は懲りないことにまだ「モリカケ」をやるそうですし、朝日新聞も現在でも張り切っているようで、ここまで来ると、呆れるというよりも“あっぱれ”かもしれません。また、詳細は省きますが、国民民主党副代表の津村啓介さんの暴露により、テレビ局でのモリカケは視聴率欲しさのヤラセだったことが明らかになっています。

 もちろん、何度もお伝えしているとおり、初期の段階で安倍総理が野党の挑発に乗ってしまったこと、昭恵夫人の破天荒な性格が誤解を招いたことなど、問題があったことも事実です。しかし、野党が延々と疑惑を追求しても、総理が関与したという証拠は何一つも出てきませんでした。

 さて、森友問題では当初、全面的に父母を擁護していた息子さんの籠池佳茂さんが、その父母を食い物にした政治家や自称ジャーナリストたちを厳しく批判した単行本が発刊になりました。事の経過が詳しく、すべて実名で書かれていて、その酷い実態がよく分かります。

 また、写真の野党国会議員の皆さんですが、未だにこのあと、籠池宅に入っていって何を話したのか説明していません。人には厳しく「説明責任」を求めるのに、自分たちのそれはけっして果たそうとしないのが、典型的な自称リベラルの特徴です。だから、国政選挙では連戦連敗なのでしょう。

 ところで、著者の籠池佳茂さんですが、どのような経緯でそうなったのかは分からないものの、かつて私がとてもお世話になったゼンセン東京都支部の職員でした。はっきりとは覚えていないのですが、区議会議員時代にはその選挙で彼にも応援していただいたと思います。これも何かのご縁なのかもしれません。

アイルランド戦で思ったこと

 一昨日の興奮が冷めやらず、頭の中では桜戦士が今でも走り回っています。フライハーフの田村優さんの沈着なペナルティーゴール、ウィングの福岡堅樹さんの見事なトライ、ぜんぜん負けていないタックル、前試合とはまるで別人のようなリーチ・マイケルさんの突進などなど、終わってみれば、期待していた「番狂わせ」ではなく、でっかい、堂々の勝利でした。

 と、偉そうな、分かったようなことを言ってみましたが、私はアイルランドには負けると思っていました。ここで勝てなくても、残るサモア戦とスコットランド戦に勝利すれば、決勝トーナメントに進める、その道しかないだろうとです。表に出せない予想が引っ繰り返ってとても嬉しいです。

 それと、田村選手のペナルティーキックのとき、大観衆が波を打ったように静かになったことには驚きました。欧州のシックスネイションズなどでも、キックのときは「キッカーに敬意を払い、静かにしましょう!」みたいな電光掲示が出ますが、誰もそれには従っていません。

 そして、少し時間が経って私が印象的に思ったのは、80分が過ぎてアイルランドがその実力からしてトライも狙えるのに、タッチに蹴り出したことでした。あのとき、前に進んでペナルティーでも犯せば、点差は「7」以上になってしまう可能性を避けたのでしょう。そうなれば、ボーナスの1点は獲得できません。

 しかも、仮にトライ&コンバージョンでも7点ですから、引き分けとなり。2点がもらえますが、そう上手くはいかないケースを想定し、手堅く危険性を排除したと思います。でも、欧州ラグビー王者の誇りもあり、真横や後ろに蹴り出さず、もうひと頑張りするようにも見えたキックでした。絶妙な選択です。

 それから、気づかれた皆さんも多かったと思うことです。それは選手が入場してくるとき、先頭には自国の国旗が掲げられますが、なぜか、アイルランドのそれは2本ありました。天井から下がっていた旗も同じです。これは国としてのアイルランドとイギリス領である北アイルランドとの共同選手団だったからです。

 私たちの世代ですと、北アイルランド紛争の激しさはよく覚えていますし、何をどうしたいのかさっぱり不明のEUからの離脱も、場合によってはそれが再燃する危険性があると考えています。問題はカトリックとプロテスタントの宗教戦争ですが、それを乗り越えるのが、ラグビー選手団と言っても良いでしょう。

 ところで、載せた写真はとてもユニークですね。右側のお二人ですが、日本とアイルランドのラグビージャージが半々のものを着て応援しています。かなりしっかりしていて、手作りのようには見えません。さらに面白いのは、袖と胸に日の丸ではなく旭日旗があることです。

 ここで、私もひと言申し上げたいところですが、彼の国を引き合いに出すこと自体、スポーツやラグビーを冒涜することになるので、ぐっと堪えて止めておきます。また、必勝鉢巻きもけっこう素敵です。外国の方が「必勝」が「切腹」と書いてある鉢巻きを絞めているのには笑いましたが。

アイルランド戦ででっかい勝利を掴む!

 以前に紹介たハイネケンの瓶ビールはあっという間になくなってしまい、これからの消費量も考えて、缶を注文しました。もちろん、中身はまったく同じなのですが、多くの方が缶ビールよりも瓶のほうが美味しいと感じされていると分かりました。私もその一人です。

 それで、今回も箱に印刷されているような通常デザインかワールドカップ仕様のものか、届いてみないと分からないと販売元は言っていましたが、瓶同様にウェブエリスが輝いている缶が配送され良かったです。

 また、24缶入りですから、決勝戦までにはもう1回発注ですね。それから、頭に巻いているのはカンタベリーのふきんで、赤いVサインの応援グッズはリポビタンDのおまけです。日本戦はこの格好でTV観戦です。

 そして、昨日のアイルランド戦ですが見事!桜の戦士たちがやってくれました。24人目の選手の怒涛の応援もすごかったですし、これは4年前の奇跡とは違ったでっかい勝利でした。感動とはこういうことなのですね。決勝トーナメントへの期待が現実となってきました。

『記憶にございません!』

 TOHOシネマズ新宿で三谷幸喜さんの監督作品「記憶にございません!」を観てきました。彼は大好きな人で、私にとってのベスト3は「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」です。ただ、監督作品は意外と少なく8本に留まっています。やはり、脚本家としての活躍が際立っている方ですね。

 それから、歩数確保もあり、歌舞伎町から新宿御苑に向かいましたが、園内の空気はすごく気持ちよく、名前の知らない綺麗な花が何種類か咲いていました。そして、いつものハルチカの串カツ屋さんで遅めの昼食となり、けっこう歩いたので、生ビールがとても美味しかったです。もちろん、串カツもです。

丸ノ内線の新型車両を見るなら

 東京メトロ丸ノ内線に新型車両・2000系が導入され、駅で待っていると、まだ数は少ないのですが、その姿を見ることができます。02系からすべての車両が変更になるのはもう少し時間がかかりそうですが、強烈なレッドカラーが復活し、車内にもいろいろな工夫が施されています。

 ただ、そのことは優れているものの、東京メトロの路線のなかではいち早く、全駅にホームドアが設置されましたので、その車両編成をまるまる見ることができなくなりました。もちろん、乗客の安全から仕方ないことですが、正直なところ、ちょっぴり残念でもあります。

 それで、写真は東京メトロ中野車両基地です。方南通りから撮りましたが、この場所には歩道橋もあり、その上からもなかなか素敵な風景を見ることができます。この日は手前に02系がいなかったので、車両全体を眺めることができました。ただ、ラッシュ時は1編成も止まっていません。

 そのほかには、御茶ノ水駅近くの神田川を渡る丸ノ内線はすごく素敵で、鉄ちゃんにはたまらない景色です。小石川車両基地のあたりは行ったことがないので、中野のようにはっきりと展望できるのかどうかは分かりません。どちらにしても、京急と同色の車両はとても魅力的です。

ラグビーワールドカップが開幕だ!

 「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップ日本大会がいよいよ今日から始まります。11月2日の決勝戦まで全48試合という超豪華版ですが、録画を含めて全試合をしっかり満喫したいと思います。

 まずは、今晩のロシア戦ですが、油断は禁物なものの、勝利の可能性が極めて高いでしょう。万が一、この戦いに敗れるようなら、悲願のベスト8入は絶望的になりますので、絶対に勝ってもらいたいです。

 次に強敵アイルランド戦はかなりの苦戦が予想されますが、応援も気合を入れていきたいですね。そして、サモア戦は勝利を1ミリも疑っていませんし、プール戦最後のスコットランド戦、これが天王山になるような気がします。

 ちなみに、横浜の日産スタジアムで行われるスコットランド戦当日は私の誕生日です。特に嬉しくも悲しくもありませんが、この日で前期高齢者となります。桜ジャージ戦士たちが最高のプレゼントをしてくれることを期待しています。

 そして、決勝トーナメントに進めれば、中途半端に喜んではいけませんが、私個人はもう、大満足となります。それが今後のテストマッチや最終参加となるスーパーラグビーでの活躍につながっていくでしょう。

 なお、写真は開幕を勝手にお祝いして、賑々しくしてみました。百恵ちゃんとリポビタンDにも登場してもらいました。ハンドタオル、タオルホルダーなどは2本買って1個をセブンイレブンでもらいました。

 ハンドタオルは1~15まで奇跡的に揃っていましたが、リボDを30本も購入しなければならず、2フッカー、10スタンドオフ、15フルバックの3枚を選びました。下のレプリカジャージは20万枚以上も売れたそうです。

ラッキー!WC仕様の瓶でした

 ラグビーワールドカップ日本大会まで1日となりました。聞くとことによると、すべての会場内でのビール販売は公式スポンサーのハイネケンになるそうです。国産の美味しいビールが排除されるのは残念ですが、約束事ですから仕方ありませんね。

 それで、自宅でそのハイネケンを飲みたくなり、缶より瓶を選択して注文しました。グラスも付いていたのですが、もの凄く嬉しかったのはデザインがワールドカップ仕様のものだったことです。ウェブエリスカップには日本大会のエンブレムもあります。

 実は普通のデザインかWC仕様かは届いてみないと分からないと、販売元からアナウンスされていましたので、本当に良かったです。もちろん、中身はまったく同じですが、雰囲気は大いに異なり、これをいただきながら、熱烈にTV観戦します。

ランチパック食べて勝つぞ!

 過去のことですが、選挙の初日には験(げん)を担いで、カツ丼とかカツサンドをフタッフとともに食べていました。もちろん、「選挙に勝(かつ)ぞ!」というものでしたが、現在ではそんな粋なはからいはあるのでしょうか。

 それで、山崎製パンの超売れ筋のランチパックから、「トリプルガッツ!」が期間限定で発売になっています。ハムカツとメンチカツの2枚組ですが、どちらも、なかなか美味しかったです。

 そして、パッケージにはラグビーワールドカップ日本大会の公式ロゴとキャラクターの「レンジー」が印刷されていますし、よく見ると、左右のレンジーの絵柄が異なっています。けっこう細かい演出です。

 それにしても、ランチパックって、いったい、何種類あるのでしょうか。定番やご当地版、期間限定版など、累計ではすごい数になっていると思います。それと、セブンイレブンでも販売してくださいね。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

都営地下鉄も24時間券を!

 写真の2枚のチケットは来年の五輪・パラリンピックを記念して発売されている24時間券で、いつも販売されいるものと基本的デザインは同じですが、右上にオリ・パラのエンブレムとスポンサーでもある東京メトロのマークが入っています。

 それで、このチケットは前売りとなっていて、当日券は各駅の販売機で購入できますが、これは定期券うりばのある駅限定です。もっとも、料金は大人600円、子供300円で前売りも当日も同額です。

 ただ、前売り券のほうがかっこよいですし、乗り終わったら記念品にもなりそうです。ちなみに、私は中野坂上駅で求めましたが、子供券は駅員さんが鍵のかかった引き出しから出してきてくれました。

 さて、24時間券は文字どおり、最初に乗車した時刻から24時間が有効になります。観光客などは朝一番で行動を開始するとは限りませんので、使い勝手はすごく良いと思います。来年に向けて売上げは伸びていくでしょう。

 ところで、都心のもう一つの要である都営地下鉄とメトロの共通一日乗車券はあるのですが、都営は24時間券を発行していないので、共通24時間乗車券は存在していません。これが実現すれば利便性は画期的に良くなると思うのです。

 実際、都営とメトロが共同で頒布している特典ガイドブックがありますが、これを使えばかなりのお得感を体験できるでしょう。なので、余計に両社の共通の24時間券の実現が待たれます。

 また、東京都交通局の努力と労組の協力で、昔はお荷物のように言われていた都営地下鉄の収益がとても良くなっていると聞いています。その歴史から別々の企業体であるのは仕方ありませんが、乗客サービスは共同でさらに向上してもらいたいです。

宝島社の”おまけ”が素晴らしい!

 宝島社発行の雑誌の付録というかおまけというか、トートバッグなどがすごく充実しています。さすがに銀座にあるトップブランドはありませんが、今回のカンタベリーの「3ポケットBICトート」はこれだけでも6千円くらいはすると思います。実際、これより少し大きなものが1万円ほどで売られています。
 それが、こちらがおまけのような本誌も含めて2354円(税込)ですから驚きですね。作りもとてもしっかりしていて、巾着もあり、全体の黒と赤の色合いもピッタリです。また、真ん中にあるネックストラップはお店でサコッシュを買ったときにおまけでいただいたものです。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

熊谷はすごく暑いけど素敵な街です

 ここのところ残暑も収まり、比較的しのぎやすい日が続いていましたが、昨日はそれが復活しました。そんな日に日本一暑い街として知られる埼玉県の熊谷市に行ってきました。やっぱりそのとおりで、35度以上はあったと思います。

 そして、駅からラグビーワールドカップが行われる「熊谷ラグビー場」まで徒歩で往復しました。炎天下で日陰のないほぼ一本道で、私の足で片道40分ほどでしたが、ポカリスエット1本が軽く空になりました。

 それから、ラグビー場のイメージをしっかりと焼き付け、夜の4K生放送では会場で応援しているような気分を作り出しました。もちろん、ラグビーに生ビールは欠かせないという教えも順守しました。

 なお、会場を見ることも目的でしたが、どちらかと言うと、ラグビーロードなど熊谷の街の雰囲気を感じたくて訪問したのです。ラグビーロードは正直なところ、工夫はされているものの、もう少し派手でも良いと感じました。

 また、和菓子で有名な梅林堂さんや地元で流行っているいるパン屋さんのウスキングベーグルさんで、公式「やわらかサブレ」と「ラグビーボールのみそぱんベーゴー」を購入しましたが、どちらも美味しかったです。

 それぞれのお店の方とお話をしましたが、和菓子屋さんは昨日、午後7時にお店を閉めて、試合終了時に再び開けると言われていましたし、美人のパン屋さんの奥さんからはいろいろなラグビーグッズをいただきました。

 タクシーの乗務員さんは日本チームのラグビージャージを着ていましたし、梅林堂さんも店員さんも同様でした。街の少なくない皆さんから「観戦ですか?」と声を掛けていただきました。嬉しいですね。

 あと、試合結果ですが、7ー41と厳しく辛いものでしたが、本番のプールAでは必ず実力を発揮してくれると確信しています。何としてでも、目標のベスト8に向けて頑張ってもらいたいです。

颯之介くんと烏山線を初体験

 私は中学と高校の6年間、宇都宮市に住んでいたのですが、宇都宮駅と烏山駅を結ぶ烏山線には乗ったことがありませんでした。それで今回、同じく鉄ちゃん孫の颯之介くんと一緒に終点の烏山駅まで往復してきました。
 いつものように、古河駅のホームで彼をピックアップして宇都宮駅に向かい、これもいつものように駅前のマック食事して、愛称「ACCUM(アキュム)」という蓄電池駆動電車に乗車しました。
 この電車は電化区間はパンタグラフを上げて走り、宝積寺駅から終点までは蓄電池を使います。そして、烏山駅では写真のようにパンタグラフから充電します。いわば「ハイブリッド」でしょうか。
 そして、古河駅に戻り、パパとママ、赤ちゃんの嘉之介も合流して、はま寿司でちょっと早い夕食をいただきました。回転寿司でいちばん嬉しいのは、“ガリ”が食べ放題のことですね。

スポーツ応援での旭日旗は控えよう

 来年開催されるオリンピック・パラリンピックの競技場での旭日旗を使った応援を組織委員会が認めたそうです。例によって世界で唯一の旭日旗大嫌い国家であるお隣からのイチャモンに回答したとのことです。その理由は「旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない」と報道されています。まったく問題ない対応です。

 ただ、同時に私は思うのですが、旭日旗は海上自衛隊艦旗であり、陸上自衛隊でも八条旭日旗を掲げていること、つまり、わが国と国民を外国からの侵略から守ってくれている、場合によっては二階級特進もあり得る崇高な任務を遂行している自衛隊(員)の象徴である軍旗たる旭日旗をスポーツ観戦での応援で使用することは、今流の表現で言えば、ちょっと違和感を覚えるのです。

 やはり、日本には日の丸という素晴らしい国旗があるのですから、これを振って応援すれば良いと思うのです。もちろん、彼の国主催の観艦式で「旭日旗を掲げて入港するのは許さない」などととんでもないことを言い出したときに、毅然としてわが国が参加しなかったのはまったく正しい選択でしたし、こんなナンセンスなことを叫んでいるのは世界中であの国だけです。

 それにしても、半島の人たちはパラリンピックのメダルのデザインにも文句をつけているようです。何でも旭日旗を連想するからだそうですが、もうこうなると、怒りを通り越して笑ってしまいます。だから、あの国には関わらないことがいちばん大切です。ただ、面白いのは旭日旗に酷似している社旗を掲げ、日本軍国主義万歳だった朝日新聞は一切批判しないことです。お里が知れますね。

カンタベリーの「サコッシュ」

 ツール・ド・フランスをケーブルテレビで観戦していたら、レース中にスタッフが選手に小物袋みたいなものを渡していました。中には飲料ボトルや軽食が入っていて、名前は「サコッシュ」というそうです。
 それで、カンタベリーの新商品でサコッシュが販売さていること知り、吉祥寺のショップに行ってきました。そんなにたくさんは入りませんが、ちょっとしたお出かけには適していると思いました。
 また、店内にはラグビーワールドカップ関連の商品が並べられ、定番の秋物ラグビージャージも展開されていました。デザイン物も良いのですが、やはり、定番がシンプル・イズ・ベストで素敵です。