京急「産業道路駅」を見に行く

 京急大師線の「産業道路駅」が地下化され、地上の県道踏切が廃止されたことが、テレビでけっこう大きく報道されていました。その映像を見た方は、「これだけの交通量があって県道?」と思われたでしょうが、確かに県道だそうです。
 それで、京急愛に燃える私は早速、現場に行ってきました。まず、大師線終点の小島新田駅まで乗ってみました。写真では少し分かりにくいのですが、左側の窓に記念のステッカーが貼られていて、「産業道路立体化完成」と書かれています。
 そして、すごくラッキーだったのは、大師線を行ったり来たりしている車両のすべての編成にこれがあるのではなく、どうやら、私が乗車した編成だけだったようです。そんなことにこだわるのが鉄ちゃん&鉄子でしょうか。
 それから、新しい産業道路駅で下車しましたが、かなり深いところに位置しています。地下3階くらいではないかと思います。また、私が立っているところの反対側が例の県道になりますが、いずれ、この線路や旧駅も撤去されるのでしょう。
 次にせっかくここまで来たので、川崎大師に参拝し、隣の駅にある味の素うま味体験館に寄って、可愛いパンダさんと記念写真をパチリ。その後は目の前にあるイトーヨーカドー港町店を訪れました。詳細は次回にお伝えします。

 

頑張れ!ラグビー日本代表

 昨日のサンウルブズ対ニュジーランド・ブルースの試合は残念ながら、20-28で負けてしまいました。実力の差というよりも、サンウルブズの反則が相手チームの4倍でしたので、これが痛かったです。来週土曜日は秩父宮ラグビー場でオーストラリアのレッズと対戦します。大いに期待したいですね。
 そして、サンウルブズと日本代表はニアリーイコールみたいな関係ですが、その日本代表のショートスリーブストライプジャジーがカンタベリー通販ショップから届きました。人気商品のためか長い間、品切れでしたが、やっぱり、赤と白のストライプはいちばん素敵ですし、各所の刺繍もしっかり作られていました。

稜ちゃんと『両国プラレール駅』へ

 タカラトミーのプラレールが誕生して60周年を迎え、それを記念したJR東日本とのコラボイベント「両国プラレール駅」に稜ちゃんと行ってきました。会場はそれほど広くありませんでしたが、巨大車両基地など、大人の私でもかなり楽しめました。
 また、新幹線バルーンでは乗務員制服を着せて彼の写真を撮りました。それから、プレイパークも大混雑でしたが、稜ちゃんはいろいろ工夫をして遊んでいました。ただし、ここは30分の制限時間があります。
 それで、終わりになる時間には予想していたのですが、彼はかなりグズったので、「ジイジとプラレール買う?」と言うと、「ハイ」となり、入り口近くの売り場で商品を購入しました。あとは両国駅前のマックで昼食となりました。

「何人たりとも禁煙」は厳し過ぎ?

東京オリンピック・パラリンピックまで1年と数カ月になりました。競技施設面では遅れているものもあるようですが、本番までには何とか間に合うでしょう。ただ、一つ問題を解決すれば、また一つ、別の問題が発生するという綱渡り状態が続いていることがとても心配です。大丈夫でしょうか。

さて、タイトルの「何人たりとも禁煙」は正確には、「オリ・パラの会場内はもちろん、敷地内も加熱式たばこを含めて、選手も、スタッフも、観客も例外なく全面禁煙とする」です。今までの大会では敷地内の喫煙所はあったようですから、五輪史上、もっとも厳しいたばこ対策となるのでしょう。

それで、9年前から禁煙をズルすることなく継続している私は個人的に「大いにけっこう!」と思うと同時に、「喫煙者がちょっと気の毒かな」とも感じました。「試合中くらい我慢しろよ」なのですが、一度、会場を出て喫煙所を探すのもけっこう難儀かなとも思います。

そもそも、写真は工事が進む国立競技場ですが、ここ新宿区では区内全地域路上禁煙ですし、組織委員会では「近くに喫煙場所がある場合は案内する」と言っているようですが、どの会場も敷地外にそんなに適当な場所があるとも思えません。選手村などには例外もあるのでしょうが、少し工夫が必要です。

受動喫煙対策強化を求める私がこんなことを言うのもおかしいのですが、外で探せば今度はそこを通る人たちが迷惑しまので、だったら、敷地内のほんの僅かなオープンエアで提供すれば良いでしょう。ただし、その場所で1本吸えば、10本分くらいの受動喫煙をすることになりますが、これはこれで仕方ないですね。

遠征投稿が減っていますが‥‥

 「遠征」というのは大袈裟ですが、台湾や大阪行きを除けば、私の“何でも見てやろう”は日帰りです。それも、帰りが夜遅くなるようなことはありません。ブログやフェイスブックへの書き込み(投稿)をいつも読んでくれている友人は、「けっこう、お金もかかるでしょう?」と心配してくれることがありますが、ご当地グルメなどには興味がありませんので、移動の交通経費程度で収まっています。ただ、PASMOへのチャージは頻繁にしています。
 それで、そのような投稿が最近、減っているのですが、好奇心が減退したのではなく、体調が悪いのでもありません。それは、写真の次男家族がほぼ毎週、土曜日と日曜日にやって来るからです。もちろん、それは過去からなのですが、やはり、百恵ちゃんの存在が大きいようです。いつごろまでかは分かりませんが、今がいちばん可愛いときのように思えるのです。あと、自転車のかごに彼女が入っていますが、写真を撮るためだけです。

凄いぞ!やったね!「サンウルブズ」

 何が凄いって、オールブラックスを有する世界のラグビー王国・ニュージランドで、スーパーラグビーの優勝経験もあるチームを、わが日本の「サンウルブズ」が見事に破りました。しかも「30-15」のダブルスコアですから、凄いを通り越して“もの凄い”試合でした。今後の試合にも大いに期待が持てるでっかい勝利です。
 試合は昨日の午後3時半過ぎから始まりましたが、テレビ観戦での熱烈応援のために購入した写真のショートスリーブ ワークアウトポロがカンタベリーの通販ショップから午前中に届きました。選手やスタッフたちが着ているものと同じ最新モデルで、その意味でも一体感を持つことができました。選手の皆さん、ありがとうございます。

鉄オタ選手権「京王電鉄の陣」

 テレビでは、「〇〇鉄道の旅」や「〇〇線沿線の風景」など、鉄道に関した番組が多いのですが、それはそれで面白いものの、全国3千万人の鉄ちゃん鉄子にとっては正直なところ、「ちょっと物足りないな」と感じます。
 それに比べて、NHKBSプレミアムで不定期に放映される「鉄オタ選手権」は各社ごとに、車両、駅、線路、指令所、研修所などはもちろん、徹底して鉄道に特化した番組が構成されています。
 そして、今までには南海電鉄、京阪電車、近鉄電車、東武鉄道、阪神電車、小田急電鉄、京成電鉄が取り上げられていて、今晩は京王電鉄となります。ちなみに、次回は阪急電車だそうです。
 そうすると、そのまた次は京急西武鉄道になる可能性が高いですね。それから、番組内でクイズがあるのですが、お笑いチーム、社員チーム、大学鉄道研究会チームが答えます。今回は青山学院が出場します。乞うご期待!

大健闘だ!「サンウルブズ」

 昨日、秩父宮ラグビー場でスパーラグビーの日本「サンウルブズ」対オーストラリア「ワラターズ」の試合が行われました。結果は30ー31の惜敗でしたが、坂井淳史選手の表情がすべてを物語っているようです。でも、豪州の強豪チームにここまで迫ったのですから、もの凄く頑張ったと思います。
 次回の日本開催は来月16日で同じ秩父宮ラグビー場ですが、できれば、テレビではなく現地で応援したいです。また、そのテレビですが、サンウルブズの試合の後、スパーラグビーの2試合がライブで放映されました。それから、深夜はシックスネイションズの2試合も生放送でありました。
 ですから、ちょっと大袈裟ですが、JCOMとWOWOWに加入していてすごく良かったと思いました。さらに昨日の午前中に本屋さんに行って、「Number」の別冊を購入しましたが、サンウルブズやスパーラグビーの全チームの詳しい紹介があり、より楽しく、分かりやすくTV観戦ができました。

ラグビーワールドカップは48試合も!

いよいよ、9月20日に東京スタジアムで行われる「日本VSロシア」の試合を皮切りに、「ラグビーワールドカップ」が開催されます。今からワクワクモードですが、入場券はもっとも安いもので1万円、横浜の国際総合競技場での決勝戦は10万円です(いずれももっとも値段が高い席)。

それでも、先行予約みたいな販売ではもの凄く売れていて、世界から多くのお客様が来日していただことはとても嬉しいことです。来年の五輪・パラリンピック運営の参考にもなると思います。また、私が観戦できそうなのは、味スタか横浜か熊谷あたりですが、ちょっと奮発しても抽選には漏れそうです。

そして、情けないのですが、私はプール戦(1プール5カ国で総当たり)が40試合、決勝トーナメントが8試合で、合計48試合もあることを知りませんでした。世界各地域の予選を制した強豪20カ国が全国12カ所の会場で戦うのですから、あらためて、楽しさ、ワクワクモードが3乗になります。

それから、すべての試合の日にちと時間が重なっていませんので、実際に難しいものの、テレビで全試合を観戦することも可能になり、放映はNHK,、日本テレビ、 J SPORTSが権利を獲得したとのことです。ただ、すべての試合が無料で視聴できることにはならないようです。

また、どこかで読んだのですが、開催中のシックス・ネイションズに南半球の国で行われている対抗戦4カ国(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)を加え、さらに日本とフィージーが参加して12カ国で新しい枠組みを作る計画があるようです。実現性はまだ流動的ですが、ワクワク度が爆発してしまいます。

アジアで初めてのラグビーワールドカップですし、ボランティアの募集と選考も順調に終了し、経済効果も2千億を超えると試算されています。さらに外国からは40万人以上の皆さんがお越しになり、公式スポンサーもいち早く決まり、世界からの注目度が高い大会が成功することを願わずにはいられません。

大阪の電車路線が伸びていく!

2025年に開催される国際博覧会(万博)に向けて大阪がとても熱くなっています。私は労組上部団体に派遣されていた時代、関西担当だったこともあり、大阪が今でも大好きですし、何としても万博は成功してほしいです。

それで、それと関連して、会場になる夢洲を中心として、大阪メトロ中央線、JR桜島線、京阪中之島線などがそれぞれ延伸される計画が出てきました。男女鉄ちゃんとしては“延伸”は美味しい好物でしょう。もちろん、私もです。

そして、先陣を切るのは大阪メトロのようです。終点は咲洲の「コスモワールド」ですが、ここから海底トンネルを通して夢洲まで延伸します。その名前が「夢咲トンネル」というのですから、もう、これだけでロマンチック度満点です。

しかも、メトロ中央線の反対側の終点は長田で、この駅から近鉄けいはんな線に乗り入れて学研奈良登美ヶ丘まで行っています。この路線は東京の銀座線や丸ノ内線と同じで、電気は第三軌条方式になっています。

ここからがけっこう凄いのですが、新しい電車を開発して、パンタグラフからも第三軌条からも集電できるようにする予定です。そうなると、途中の生駒駅で線路の工夫をすると、近鉄奈良線と乗り入れることが可能になります。

そらから、JR西も黙ってはいません。桜島線の終点はUSJの隣の桜島駅ですが、ここから舞洲を通って夢洲までこれまた、延伸することを目指していうようです。USJは絶好調ですし、これにIR(統合型リゾート)が加われば鉄板でしょう。

最後は私が関西の“京急愛”と勝手に思っている京阪電車ですが、写真の淀屋橋と比べてイマイチパッとしないもう一つの終点、之島駅から上述のメトロ中央線の九条駅まで延伸する計画です。ここは阪神なんば線との乗換駅でもあります。

以上、どう考えても万博までには間に合わない延伸もあるのですが、大阪の西側湾岸部から目が離せませんし、特に延伸や乗り入れを熱烈に愛する鉄ちゃん&鉄子は今からワクワクです。近鉄奈良駅から直通特急電車で万博会場まで行くぞ!

ラグビーシックス・ネーションズが熱い!

わが家ではケーブルテレビ局を通じてWOWOWに加入しているのですが、「入っていてよかった!」と思う番組の一つが、「ラグビー欧州6カ国対抗戦シックス・ネーションズ」で、2月2日から生中継が始まりました。ただ、時差から試合は深夜になりますので、起きていられないときは録画して観戦しています。

それで、その6カ国ですが、昨年の成績順に、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イングランド、イタリアです。イングランド、スコットランド、ウェールズはイギリスの中の国みたいな、そうでないよう微妙な間柄ですが、確かにイギリスの正式名称は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」なので納得です。

また、試合前の国歌はどうなっているのかですが、フランスとウェールズ戦で、ウェールズの選手たちはオリンピックで聞く英国国歌とは別の曲を歌っていましたし、スコットランドにも国歌のようなものがいくつかあるようです。アイルランド島の一部である北アイルランドはイギリスのEU離脱でもめている地域です。

それから、この対抗戦にイタリアがいるのがちょっと不可解です。実際、昨年は全敗でしたし、世界ランクでも日本の11位より下の15位となっています。よく分かりませんが、きっと長い歴史の中で途中からこの国も参加したのでしょう。なお、大会は有名な黒ビールメーカーのギネスがスポンサーとのことです。

そして、いよいよ今年の9月からラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。欧州各国やニュージーランドやオーストラリア、南アフリカなどの活躍も楽しみですが、もちろん、わが日本代表チームには大いに期待させてもらいます。その意味でも今回の6カ国対抗戦は見どころ満載です。

ニューバランス576復刻モデル

 ニューバランスのシューズの種類はどのくらいあるのか分かりませんが、私が利用しているモデルはすべて574シリーズで、多分、この型がいちばんオーソドックスではないかと思います。価格もそれを象徴するようにお手ごろですし、色もかなりの数があります。
 それで、英国で作られた576の30周年復刻モデルが登場し、ちょっと迷いましたが購入しました。574と似ていますが、もともと、この576から派生したようです。箱も当時のデザインで、捨てるのがもったいないですね。色違いの靴紐が付いていたのも良かったです。

 

キン肉マンスタンプラリー

 今年のJR東日本のスタンプラリーのキャラクターは何だろうなと思っていましたが、とても懐かしい「キン肉マン」が登場しました。設置駅は例年と同じのようですが、関連会社である東京モノレールの二つの駅が追加されています。
 あとは理由がいつも分からないのですが、東京23区以外の常磐線の数駅も対象になっています。参加方法や賞品などもそれほど変わりはないようです。ちなみに至近駅の阿佐ヶ谷駅のキャラクターは「正義超人」で良かったです。

新幹線at東京駅with稜ちゃん

 昨日のわが家と次男一家はそれぞれがそれぞれの行動をしていました。私は稜ちゃんと東京駅で東海道新幹線と東北新幹線(北陸なども)をいっぱい見学しました。ホームはそれほどの混雑ではありませんでしたが、次から次へとやって来る、出発する新幹線を彼はかなり興奮気味で見ていました。
 また、写真はありませんが、八重洲口地下のキャラクターストリートにある、プラレールショップとトミカショップで買い物をしました。二つのお店はけっこう混雑していましたが、パパの「できるだけ買ってあげてね」に従い、またまた、お財布が軽くなったようです。

大相撲カレンダー2019

カレンダーの話題も今日で打ち止めですが、大相撲のそれは、昨年までとはかなり構成が変わりました。まず、1カ月1枚になり、見開きにタイプで、全員の幕内力士が載っています。もちろん、横綱、大関、関脇など、一人あたりの専有面積は異なりますが、行司さん、呼出さん、床山さんも登場して、なかなか親しみやすくなっています。

 

4千万人~何をそんなに焦っているのか

もちろん、世界から日本にお客様が来ていただくことはとても良いと思います。昨年12月中旬にはその数が3千万人を突破し、関空だったと思いますが、台湾からお越しになった娘さんとお母さんが3千万人目となり、記念品が送られたと記憶しています。余談ですが、このような場合、例えば、東京ディズニーランドなども同様で、笑顔が素敵なご家族が“偶然”に◯千万人目、◯億人目となります。

さて、政府はその勢いにのるように、2020オリパラ年には4千万人を目指しているのですが、本当にそれで良いのでしょうか。まず、1995年の訪日観光客数は335万人で、それが昨年までに約10倍近くになっています。そして、その間、リーマンショックや東日本大震災があり、減少した時期もありましたが、円安などの追い風もあり、順調と表して異常に数が伸びています。

それで、景気経済はいまいちパッとしない中、それによってもたらされる「インバウンド」効果(あらゆる観光収入など)ばかりが注目され、負の部分は誰もが知っていながら、口に出すのはできる限り避けてきましたし、「民泊」などという百害あって一利なしの施策も行われています。確かにそれらもやむを得ない措置だったのでしょう。

ただ、最近になって「何かおかしいよね」「4千万、4千万って言うけれど、何をそんなに焦っているのかな?」という率直な声が、とりわけ、観光地や周辺で生活をされている普通の皆さんから聞こえてきます。詳しくはこれも報道されるようになってきましたので省略しますが、京都、箱根、鎌倉などは当然、わが国を代表する(あるいはそれに準ずる)観光現場がどのような状況になっているのか、国土交通大臣は分かっているのでしょうか。

つまり、受け入れるインフラ整備(市内バスに住民がすでに乗車できなくなっているなど)がほとんどとは言いませんが、まったく追いついていないので、それは結局、外国人観光客の皆さんにとっても不幸なことです。当局の目標や対応は数を増やすことだけなのかとすら思ってしまいます。わが国が得意とする「おもてなし」など考えることも、そうすることも無理な現状になってしまいました。

このままですと、オーバーツーリズムはますます酷くなりますし、それでなくても、外国人観光客の第一位と二位の国の外交の基本は「反日」であることも心配です。国と国民は違うという考えも理解できますが、中国にはお伝えしているように「国防動員法」と「国家情報法」という身の毛がよだつような法律があり、有事の場合は日本にいる観光客、留学生、駐在員などすべてが中国共産党の指導下に入ります。

インバウンドはとても魅力的に感じますが、長い目で見れば、日本人が自分の国を旅することのほうがGDPへの貢献もすごく高くなります。特定の国を対象に入国数を絞ることはできませんが、ビザの緩和があれば、その逆の強化もあるでしょう。この場合、両国では同じ扱いになりますので、恨みっこなしとなり、国際的にも何の問題もありませんし、そのような対応も考えなくてはいけない時期になっていると思います。昨日から徴収が始まった「国際観光旅客税」(いわゆる出国税)もいいでしょうが、本質的な問題解決にはほど遠いと思います。

なお、今日の写真は成田空港第三ターミナルにあるフードコートです。空港ビルのレストランは美味しいのか、そうでないのか、安いのか高いのか疑問ですが、ここは大勢の観光客でにぎわっています。LCC専用ターミナルはさらに拡大する予定もあるようでが、この傾向は全国的にも広がっていくのでしょう。ただ、安かろう悪かろうになってはいけないと思います。

でかい!メトロネットワークカレンダー

 仕様は幅728mm×高さ1030mm(B1サイズ)というかなり大きなもので、東京メトロのホームなどに掲示されているものに似ています。ご覧のように東京都心部の地図の上に地下鉄路線図を重ね合わせたデザインになっている「正縮尺版」です。
 それで、価格は1枚350円(税込み)ですから、お得感はありますが、自宅で貼るスペースを探すのはけっこう大変かもしれません。私のような鉄道ファンはカレンダーというより、見ているだけで楽しいです。皇居の地下に線路がないのも一目瞭然です。
 東京メトロの定期券売り場などで購入できます。また、都営地下鉄線もちゃんと載っていますが、やや線が細いのがご愛嬌でしょうか。JRや私鉄は近づいてよく見ないと分かりません。ただ、これだけのサイズでも全路線の全駅は掲示されていません。仕方ないですね。

逆転優勝を目指して!

 箱根駅伝の往路の成績は母校にとってかなり厳しいものとなりました。私も小涌園前には午前8時到着し、トイレ以外では持ち場を確保しましたが、仲間から聞こえてくる経過は信じられないものでした。やっぱり、箱根は怖いです。
 また、私は熱が高くなり、昨日は帰京して、今日はテレビ観戦になります。ただ、現役の後輩たちや教授、いつもの応援メンバーたちと会うことができたのは良かったです。何とか逆転で5連覇を飾ってもらいたいですね。

箱根駅伝の応援に行ってきます

箱根駅伝の往路応援のため、JR阿佐ヶ谷駅から初電に乗って、5区の小涌園前に向かいます。今年は午前8時までに現地に到着しなければならず、この時間となりました。前評判は上々ですが、必ず5連覇が達成できるようにしっかり応援してきます。

 

カレーを食べて5連覇だ!

 箱根駅伝まであと二日になりました。現地小涌園前で応援予定ですが、微熱が続いていて、自分でもちょっと心配です。それで、母校の購買会で新しい応援マフラータオルを購入しようと思いましたが、キャンパスはすでにクローズされていて、通販で求めることにしました。
 そして、5千円以上で送料が無料になると知り、この際と思ってオリジナルカレーをまとめて買いました。中辛ですがけっこう辛くて、チキンもしっかり入っています。赤ウインナーは妻の発案で5本に切れ目がそれぞれ一つから五つまであります。55(ゴーゴー)大作戦を模したようです。

想い出の追浜駅に行ってきました

私は生まれてから小学校卒業まで横浜市金沢区六浦町(現・六浦東)という場所に住んでいました。ここからは歩いて数分で横須賀市ということもあり、至近駅は京急・金沢八景駅ではなく、追浜駅でした。小学校の校庭の横を京浜急行が走っていて、そのころから“京急愛”が芽生えていたのかもしれません。

それで、その追浜駅の駅名標が面白いという情報に接し早速、行ってきました。ご覧のように横浜ベイスターズとのコラボです。昨年までは現役の選手のものでしたが、球団にお世話になったので、それを外してからも監督やコーチを掲示していると駅員さんが教えてくれました。載せたのは2枚ですが、あとお二人いらっしゃいました。

それから、写真のブルースカイトレインは新逗子駅で撮りました。この日、東日本橋駅から快特に乗って現地に向かったのですが、その途中の京急蒲田の隣のホームに新逗子行きの電車が停車していました。それで、「どのみち、八景での乗り換えるのだから十数分、待てば青い新逗子行きに会えるな」と思いました。

これが大正解で、終点の新逗子駅でめでたく記念写真となりました。なお、横須賀にある海上自衛隊横須賀地方総監部(地方隊)前でも撮りました。ここは話題の「いずも」の母港にもなっていて、佐世保地方隊と並んで、海上自衛隊の地方隊ではもっとも“格”が高く、呉とともに総監人事は内閣の承認が必要だそうです。

『黒ラベル』を飲んで5連覇だ!

 ♬もう~いくつ寝るとお正月♬の時期になりましたが、私は「お正月」が「箱根駅伝」となります。そして、今年も恒例のサッポロ黒ラベルの箱根駅伝特別バージョン缶を購入しました。これも恒例の「コースガイドマップ」もおまけで付いています。
 今回、5連覇すれば、それは三大学生駅伝で史上初の二度目の勝利に輝くことにもなります。2日と3日は小涌園前あたりで応援しますが、テレビに映るように目立ちますので、発見してくださいね。あと、ビール缶の最上段に母校の名前があるのはいいものです。

 

『グリンチ』が超面白いです

 My映画館になりつつある「TOHOシネマズ新宿」で、話題のアニメ映画「グリンチ」を観てきました。とにかく、すごく面白かったです。通路を挟んで反対側の「SCREEN6」では「パッドマン」をやっていましたが、こちらも観賞したいと思っています。でも、早めに打ち切られるような気もします。
 なお、本編上映前の「ミニオンのミニミニ脱走」も楽しかったです。それから、大泉洋さんの吹替版は最高でした。もちろん、杏さんもロバート秋山さんも横溝菜帆さんもです。また、吹替版用の字幕がなくても楽しめるように工夫されていました。デジタル技術の賜物なのでしょう。

「ヘッドマーク」コースターがかっこいい

 イオンとサッポロビールがコラボして「歴代ブルートレインヘッドマーク」コースターがおまけで付いている黒ラベルを発売しましたが、私の自宅の近くでそれを買えるのは阿佐ヶ谷パールセンターにあるイオンマーケット(ピーコックストア)だけだと分かりました。
 それで、早速、行ってみたのですが、残念ながら在庫はありませんでした。それからしばらく経ちましたが、長男一家を訪問する途中でイオンに寄ったとき、そのセットを発見しました。7種類をすべて購入しようと思いましたが、売り場にあったのは最後の2セットだけでした。
 このような列車ヘッドマークとビールのコラボは「缶バッチ」が多いのですが、今回は大きめのコースターで、コップを置く側はコルクになっていてなかなかいいです。そして、今度は通販でお馴染みの箱根駅伝黒ラベルを発注しました。スパードライ最優先ですが、黒ラベルもかなり美味しいです。

「北総鉄道」&「東京メトロ」カレンダー

 「カレンダー屋さんでも始めるの?」と言われそうですが、先日の京急と京成に続いて、北総鉄道と東京メトロのそれを購入しました。京急はわが家に残し、あとは二人の孫鉄にプレゼントしました。
 それから、京急、浅草線、京成、北総、芝山と乗り入れている路線では、都営と芝山鉄道がカレンダーを発売していません。都営は地下鉄ではないのですが、「都電」のそれを入手できました。
 それにしても、京王や小田急、西武、東急などもカレンダーを発売しているのに、しかも、住んでいる場所からは比較的近くを走っているのに、なぜか、あまり興味がありません。自分でも不思議に思います。

「北総愛」が芽生えました

 まずは北総鉄道本社のお客様センターみたいなセクションとの電話のやり取りです。「御社の来年のカレンダーが欲しいのですが、京成上野駅のファミマに行ったら、売り切れでした。どこか買える場所はないでしょうか?住まいは杉並です」 「やはり、東京に近い駅がいいですよね」 「ハイ、そのほうが助かります」 「それではお調べしますので、電話番号を教えてください。少しお待ちください」

 そして10分後、「葛飾区に新柴又という駅がありますが、ここに在庫があるそうです」 「ご親切にありがとうございます。二三日中に行ってきます」 さらに数分後に電話がありました。「あの、新柴又駅には各駅と一部の急行しか止まりませんから注意されてください」 「ありがとうございます。わざわざご丁寧にご連絡をいただき、感謝しています」と以上です。

 もちろん、私の頭の中は「京急愛」で満たされていますが、以前からお伝えしているように、それプラス、都営浅草線、京成、北総がセットになっている構造にもなっていますので、今回のことをきっかけにしてタイトルの「北総愛」がちょっと芽生えました。「だから何なの?」とか言わないでくださいね。

 なお、そのほかの写真は途中の押上駅(とうきょうスカイツリー駅)、新柴又駅から歩いて行った柴又帝釈天、その夜に開催された異業種交流会でそれぞれ撮ったものです。懇親会は久しぶりだったこともあり、ちょっぴり飲み過ぎてしまいました。しかも、喋りまくっていたようですし、少し反省!

羽田へビュン!~開業20周年記念

 京浜急行が羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念して、いくつかのキャンペーンやイベントを行っています。その一つである写真の駅名標は、品川駅、蒲田駅、羽田空港国内線ターミナル駅に設置されています。
 それぞれ、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、有田哲平さん、そして、お二人のサインがあり、「上田もビュン!」、「有田もビュン!」「羽田へビュン!京急!」と書かれています。ちなみに、それぞれ直筆のようです。
 また、ユニークなのはキャンペーンに応募すると、特賞1名様には羽田の駅名看板の現物がプレゼントされるそうです。幅200cm×高さ60cmですから、申し込むときは注意してくださいと説明されています。
 それから、当日はこの駅まで北総(鉄道)車に乗ることができました。この会社の車両の乗り入れは珍しくありませんが、それをバックに記念写真を撮ろうとするとけっこう大変です。折り返してアクセス線の印旛日本医大駅に向かいました。

二度目の3冠と5連覇へ全力応援

 箱根駅伝まで1カ月を切りましたが、いつも母校を応援しているメンバーが集まり、忘年会と結団式を渋谷の居酒屋さんで開きました。タイトルのように、三大学生駅伝での史上初になる2度目の制覇と箱根の5連勝を目指します。
 往路の2日、復路の3日ともに小涌園前あたりで熱烈応援しますので、卒業生はもちろん、青学を応援していただける皆さんもお集まりください。その際、フレッシュグリーンののぼりを持っていただきますので、合わせてよろしくお願いします。
 なお、母校の卓上カレンダーですが、なかなかセンスが良くて素敵です。実は学長の三木義一先生がSNSで、「青学カレンダーの1枚です」と写真を何回が投稿されていましたが、それが使われているのかどうかはよく分かりません。

京急&京成2019カレンダー

もう少しで新しい年になりますが、京浜急行と京成電鉄のカレンダーを購入しました。京成の関連会社である北総鉄道も発売していますので、これに都営地下鉄浅草線のものが揃うと、横に並べて「相互直通運転カレンダー大会」となりますが、何年か前には販売していたそれは現在ではないようです。二つのカレンダーは1カ月1枚で、どれもが投稿された写真を使っていて、そこがまたいいですね。

「みさきまぐろきっぷ」が絶好調

私はイベントなどの企画力で日本一の鉄道会社は「京浜急行」と思っていますし、以前にもお伝えしたとおり、それを広告企業に委託するのではなく、社員の皆さんが自ら考え、実行していることが素晴らしいと感じています。「京急愛」の原点の一つもこのあたりにあるようです。

さて、週末や観光シーズンの快特三崎口駅行きは、タイトルの「みさきまぐろきっぷ」を持っているお客様でいっぱいです。息の長いイベントですが、確かに電車&バス乗車券、食事券、お土産券がセットで品川駅から3千5百円ですから、人気が続いているのもよく分かります。

さて、私はその切符を利用したのではありませんが、都営地下鉄浅草線新橋駅から件の快特に乗って三崎口駅まで行ってきました。往路は600形でしたが、運良く運転席後ろのクロスシートに座ることができました。もし、この座席が千円で販売されていても多分、購入すると思います。

それで、多摩川橋梁を疾走する前面展望がありますが、もうすぐ京急川崎駅なのにメーターは110kmを示しています。京急は標準軌ですからこれだけのスピードが出せるのですが、今さら言っても詮ないものの、国鉄・JRもこの選択をしていればと大いに悔やまれますね。

余談ですが、お隣の席には同年代と思われるおばさまが座られ、やおらスマホを取り出し、スピードメーターのようなアプリとにらめっこされていました。思い切って声を掛けると、「GPS速度計っていうんですよ。けっこう正確ですよ」と教えてくれました。確かにほぼ運転席のそれと数字が一致していて驚きましたし、彼女とは横浜駅まで楽しくお話を続けました。

それから、乗車した600形には相互運転50年のヘッドマークが掲げられていましたし、帰路は1000形の青砥行き快特で、何と!ドレミファインバーター車でした。これだけでも、とてもラーッキでした。特に帰りは発車するごとにあの音が聞けたのですから、それはそれは至福の時間でした。

また、「なんでそんなに嬉しいの?」とご指摘を受けそうですが、1000形も乗務員室後ろの今度はロングシートをゲットできました。と言っても僅かに二人分のロングシート?でしたが、これはこれで良いです。ちょっと首が痛くなりますが、前面展望は素敵で、思わず終点の青砥駅まで行こうかなと思ったほどです。

そして、三崎口駅では「三崎マグロ駅」の看板を見られましたし、残念ながら乗車はできませんでしたが、「けいきゅん」と一緒に写真が撮れました。2100形のバス版になっていて、ナンバープレートも「2100」になっています。ここまでのこだわりは京急ならではのものでしょう。

あと、案内所の皆さんといろいろとお話をさせてもらいました。「混雑を避けるには寒い時期がいいですね」と教えてもらいましので、次回は「KEIKYO OPEN TOP BUS」に乗って城ヶ島まで行ってきます。駅員さんもクロスシート車が発車する時刻を親切に調べてくれました。いいですね、京急は!