キン肉マンスタンプラリー

 今年のJR東日本のスタンプラリーのキャラクターは何だろうなと思っていましたが、とても懐かしい「キン肉マン」が登場しました。設置駅は例年と同じのようですが、関連会社である東京モノレールの二つの駅が追加されています。
 あとは理由がいつも分からないのですが、東京23区以外の常磐線の数駅も対象になっています。参加方法や賞品などもそれほど変わりはないようです。ちなみに至近駅の阿佐ヶ谷駅のキャラクターは「正義超人」で良かったです。

新幹線at東京駅with稜ちゃん

 昨日のわが家と次男一家はそれぞれがそれぞれの行動をしていました。私は稜ちゃんと東京駅で東海道新幹線と東北新幹線(北陸なども)をいっぱい見学しました。ホームはそれほどの混雑ではありませんでしたが、次から次へとやって来る、出発する新幹線を彼はかなり興奮気味で見ていました。
 また、写真はありませんが、八重洲口地下のキャラクターストリートにある、プラレールショップとトミカショップで買い物をしました。二つのお店はけっこう混雑していましたが、パパの「できるだけ買ってあげてね」に従い、またまた、お財布が軽くなったようです。

大相撲カレンダー2019

カレンダーの話題も今日で打ち止めですが、大相撲のそれは、昨年までとはかなり構成が変わりました。まず、1カ月1枚になり、見開きにタイプで、全員の幕内力士が載っています。もちろん、横綱、大関、関脇など、一人あたりの専有面積は異なりますが、行司さん、呼出さん、床山さんも登場して、なかなか親しみやすくなっています。

 

4千万人~何をそんなに焦っているのか

もちろん、世界から日本にお客様が来ていただくことはとても良いと思います。昨年12月中旬にはその数が3千万人を突破し、関空だったと思いますが、台湾からお越しになった娘さんとお母さんが3千万人目となり、記念品が送られたと記憶しています。余談ですが、このような場合、例えば、東京ディズニーランドなども同様で、笑顔が素敵なご家族が“偶然”に◯千万人目、◯億人目となります。

さて、政府はその勢いにのるように、2020オリパラ年には4千万人を目指しているのですが、本当にそれで良いのでしょうか。まず、1995年の訪日観光客数は335万人で、それが昨年までに約10倍近くになっています。そして、その間、リーマンショックや東日本大震災があり、減少した時期もありましたが、円安などの追い風もあり、順調と表して異常に数が伸びています。

それで、景気経済はいまいちパッとしない中、それによってもたらされる「インバウンド」効果(あらゆる観光収入など)ばかりが注目され、負の部分は誰もが知っていながら、口に出すのはできる限り避けてきましたし、「民泊」などという百害あって一利なしの施策も行われています。確かにそれらもやむを得ない措置だったのでしょう。

ただ、最近になって「何かおかしいよね」「4千万、4千万って言うけれど、何をそんなに焦っているのかな?」という率直な声が、とりわけ、観光地や周辺で生活をされている普通の皆さんから聞こえてきます。詳しくはこれも報道されるようになってきましたので省略しますが、京都、箱根、鎌倉などは当然、わが国を代表する(あるいはそれに準ずる)観光現場がどのような状況になっているのか、国土交通大臣は分かっているのでしょうか。

つまり、受け入れるインフラ整備(市内バスに住民がすでに乗車できなくなっているなど)がほとんどとは言いませんが、まったく追いついていないので、それは結局、外国人観光客の皆さんにとっても不幸なことです。当局の目標や対応は数を増やすことだけなのかとすら思ってしまいます。わが国が得意とする「おもてなし」など考えることも、そうすることも無理な現状になってしまいました。

このままですと、オーバーツーリズムはますます酷くなりますし、それでなくても、外国人観光客の第一位と二位の国の外交の基本は「反日」であることも心配です。国と国民は違うという考えも理解できますが、中国にはお伝えしているように「国防動員法」と「国家情報法」という身の毛がよだつような法律があり、有事の場合は日本にいる観光客、留学生、駐在員などすべてが中国共産党の指導下に入ります。

インバウンドはとても魅力的に感じますが、長い目で見れば、日本人が自分の国を旅することのほうがGDPへの貢献もすごく高くなります。特定の国を対象に入国数を絞ることはできませんが、ビザの緩和があれば、その逆の強化もあるでしょう。この場合、両国では同じ扱いになりますので、恨みっこなしとなり、国際的にも何の問題もありませんし、そのような対応も考えなくてはいけない時期になっていると思います。昨日から徴収が始まった「国際観光旅客税」(いわゆる出国税)もいいでしょうが、本質的な問題解決にはほど遠いと思います。

なお、今日の写真は成田空港第三ターミナルにあるフードコートです。空港ビルのレストランは美味しいのか、そうでないのか、安いのか高いのか疑問ですが、ここは大勢の観光客でにぎわっています。LCC専用ターミナルはさらに拡大する予定もあるようでが、この傾向は全国的にも広がっていくのでしょう。ただ、安かろう悪かろうになってはいけないと思います。

でかい!メトロネットワークカレンダー

 仕様は幅728mm×高さ1030mm(B1サイズ)というかなり大きなもので、東京メトロのホームなどに掲示されているものに似ています。ご覧のように東京都心部の地図の上に地下鉄路線図を重ね合わせたデザインになっている「正縮尺版」です。
 それで、価格は1枚350円(税込み)ですから、お得感はありますが、自宅で貼るスペースを探すのはけっこう大変かもしれません。私のような鉄道ファンはカレンダーというより、見ているだけで楽しいです。皇居の地下に線路がないのも一目瞭然です。
 東京メトロの定期券売り場などで購入できます。また、都営地下鉄線もちゃんと載っていますが、やや線が細いのがご愛嬌でしょうか。JRや私鉄は近づいてよく見ないと分かりません。ただ、これだけのサイズでも全路線の全駅は掲示されていません。仕方ないですね。

逆転優勝を目指して!

 箱根駅伝の往路の成績は母校にとってかなり厳しいものとなりました。私も小涌園前には午前8時到着し、トイレ以外では持ち場を確保しましたが、仲間から聞こえてくる経過は信じられないものでした。やっぱり、箱根は怖いです。
 また、私は熱が高くなり、昨日は帰京して、今日はテレビ観戦になります。ただ、現役の後輩たちや教授、いつもの応援メンバーたちと会うことができたのは良かったです。何とか逆転で5連覇を飾ってもらいたいですね。

箱根駅伝の応援に行ってきます

箱根駅伝の往路応援のため、JR阿佐ヶ谷駅から初電に乗って、5区の小涌園前に向かいます。今年は午前8時までに現地に到着しなければならず、この時間となりました。前評判は上々ですが、必ず5連覇が達成できるようにしっかり応援してきます。

 

カレーを食べて5連覇だ!

 箱根駅伝まであと二日になりました。現地小涌園前で応援予定ですが、微熱が続いていて、自分でもちょっと心配です。それで、母校の購買会で新しい応援マフラータオルを購入しようと思いましたが、キャンパスはすでにクローズされていて、通販で求めることにしました。
 そして、5千円以上で送料が無料になると知り、この際と思ってオリジナルカレーをまとめて買いました。中辛ですがけっこう辛くて、チキンもしっかり入っています。赤ウインナーは妻の発案で5本に切れ目がそれぞれ一つから五つまであります。55(ゴーゴー)大作戦を模したようです。

想い出の追浜駅に行ってきました

私は生まれてから小学校卒業まで横浜市金沢区六浦町(現・六浦東)という場所に住んでいました。ここからは歩いて数分で横須賀市ということもあり、至近駅は京急・金沢八景駅ではなく、追浜駅でした。小学校の校庭の横を京浜急行が走っていて、そのころから“京急愛”が芽生えていたのかもしれません。

それで、その追浜駅の駅名標が面白いという情報に接し早速、行ってきました。ご覧のように横浜ベイスターズとのコラボです。昨年までは現役の選手のものでしたが、球団にお世話になったので、それを外してからも監督やコーチを掲示していると駅員さんが教えてくれました。載せたのは2枚ですが、あとお二人いらっしゃいました。

それから、写真のブルースカイトレインは新逗子駅で撮りました。この日、東日本橋駅から快特に乗って現地に向かったのですが、その途中の京急蒲田の隣のホームに新逗子行きの電車が停車していました。それで、「どのみち、八景での乗り換えるのだから十数分、待てば青い新逗子行きに会えるな」と思いました。

これが大正解で、終点の新逗子駅でめでたく記念写真となりました。なお、横須賀にある海上自衛隊横須賀地方総監部(地方隊)前でも撮りました。ここは話題の「いずも」の母港にもなっていて、佐世保地方隊と並んで、海上自衛隊の地方隊ではもっとも“格”が高く、呉とともに総監人事は内閣の承認が必要だそうです。

『黒ラベル』を飲んで5連覇だ!

 ♬もう~いくつ寝るとお正月♬の時期になりましたが、私は「お正月」が「箱根駅伝」となります。そして、今年も恒例のサッポロ黒ラベルの箱根駅伝特別バージョン缶を購入しました。これも恒例の「コースガイドマップ」もおまけで付いています。
 今回、5連覇すれば、それは三大学生駅伝で史上初の二度目の勝利に輝くことにもなります。2日と3日は小涌園前あたりで応援しますが、テレビに映るように目立ちますので、発見してくださいね。あと、ビール缶の最上段に母校の名前があるのはいいものです。

 

『グリンチ』が超面白いです

 My映画館になりつつある「TOHOシネマズ新宿」で、話題のアニメ映画「グリンチ」を観てきました。とにかく、すごく面白かったです。通路を挟んで反対側の「SCREEN6」では「パッドマン」をやっていましたが、こちらも観賞したいと思っています。でも、早めに打ち切られるような気もします。
 なお、本編上映前の「ミニオンのミニミニ脱走」も楽しかったです。それから、大泉洋さんの吹替版は最高でした。もちろん、杏さんもロバート秋山さんも横溝菜帆さんもです。また、吹替版用の字幕がなくても楽しめるように工夫されていました。デジタル技術の賜物なのでしょう。

「ヘッドマーク」コースターがかっこいい

 イオンとサッポロビールがコラボして「歴代ブルートレインヘッドマーク」コースターがおまけで付いている黒ラベルを発売しましたが、私の自宅の近くでそれを買えるのは阿佐ヶ谷パールセンターにあるイオンマーケット(ピーコックストア)だけだと分かりました。
 それで、早速、行ってみたのですが、残念ながら在庫はありませんでした。それからしばらく経ちましたが、長男一家を訪問する途中でイオンに寄ったとき、そのセットを発見しました。7種類をすべて購入しようと思いましたが、売り場にあったのは最後の2セットだけでした。
 このような列車ヘッドマークとビールのコラボは「缶バッチ」が多いのですが、今回は大きめのコースターで、コップを置く側はコルクになっていてなかなかいいです。そして、今度は通販でお馴染みの箱根駅伝黒ラベルを発注しました。スパードライ最優先ですが、黒ラベルもかなり美味しいです。

「北総鉄道」&「東京メトロ」カレンダー

 「カレンダー屋さんでも始めるの?」と言われそうですが、先日の京急と京成に続いて、北総鉄道と東京メトロのそれを購入しました。京急はわが家に残し、あとは二人の孫鉄にプレゼントしました。
 それから、京急、浅草線、京成、北総、芝山と乗り入れている路線では、都営と芝山鉄道がカレンダーを発売していません。都営は地下鉄ではないのですが、「都電」のそれを入手できました。
 それにしても、京王や小田急、西武、東急などもカレンダーを発売しているのに、しかも、住んでいる場所からは比較的近くを走っているのに、なぜか、あまり興味がありません。自分でも不思議に思います。

「北総愛」が芽生えました

 まずは北総鉄道本社のお客様センターみたいなセクションとの電話のやり取りです。「御社の来年のカレンダーが欲しいのですが、京成上野駅のファミマに行ったら、売り切れでした。どこか買える場所はないでしょうか?住まいは杉並です」 「やはり、東京に近い駅がいいですよね」 「ハイ、そのほうが助かります」 「それではお調べしますので、電話番号を教えてください。少しお待ちください」

 そして10分後、「葛飾区に新柴又という駅がありますが、ここに在庫があるそうです」 「ご親切にありがとうございます。二三日中に行ってきます」 さらに数分後に電話がありました。「あの、新柴又駅には各駅と一部の急行しか止まりませんから注意されてください」 「ありがとうございます。わざわざご丁寧にご連絡をいただき、感謝しています」と以上です。

 もちろん、私の頭の中は「京急愛」で満たされていますが、以前からお伝えしているように、それプラス、都営浅草線、京成、北総がセットになっている構造にもなっていますので、今回のことをきっかけにしてタイトルの「北総愛」がちょっと芽生えました。「だから何なの?」とか言わないでくださいね。

 なお、そのほかの写真は途中の押上駅(とうきょうスカイツリー駅)、新柴又駅から歩いて行った柴又帝釈天、その夜に開催された異業種交流会でそれぞれ撮ったものです。懇親会は久しぶりだったこともあり、ちょっぴり飲み過ぎてしまいました。しかも、喋りまくっていたようですし、少し反省!

羽田へビュン!~開業20周年記念

 京浜急行が羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念して、いくつかのキャンペーンやイベントを行っています。その一つである写真の駅名標は、品川駅、蒲田駅、羽田空港国内線ターミナル駅に設置されています。
 それぞれ、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、有田哲平さん、そして、お二人のサインがあり、「上田もビュン!」、「有田もビュン!」「羽田へビュン!京急!」と書かれています。ちなみに、それぞれ直筆のようです。
 また、ユニークなのはキャンペーンに応募すると、特賞1名様には羽田の駅名看板の現物がプレゼントされるそうです。幅200cm×高さ60cmですから、申し込むときは注意してくださいと説明されています。
 それから、当日はこの駅まで北総(鉄道)車に乗ることができました。この会社の車両の乗り入れは珍しくありませんが、それをバックに記念写真を撮ろうとするとけっこう大変です。折り返してアクセス線の印旛日本医大駅に向かいました。

二度目の3冠と5連覇へ全力応援

 箱根駅伝まで1カ月を切りましたが、いつも母校を応援しているメンバーが集まり、忘年会と結団式を渋谷の居酒屋さんで開きました。タイトルのように、三大学生駅伝での史上初になる2度目の制覇と箱根の5連勝を目指します。
 往路の2日、復路の3日ともに小涌園前あたりで熱烈応援しますので、卒業生はもちろん、青学を応援していただける皆さんもお集まりください。その際、フレッシュグリーンののぼりを持っていただきますので、合わせてよろしくお願いします。
 なお、母校の卓上カレンダーですが、なかなかセンスが良くて素敵です。実は学長の三木義一先生がSNSで、「青学カレンダーの1枚です」と写真を何回が投稿されていましたが、それが使われているのかどうかはよく分かりません。

京急&京成2019カレンダー

もう少しで新しい年になりますが、京浜急行と京成電鉄のカレンダーを購入しました。京成の関連会社である北総鉄道も発売していますので、これに都営地下鉄浅草線のものが揃うと、横に並べて「相互直通運転カレンダー大会」となりますが、何年か前には販売していたそれは現在ではないようです。二つのカレンダーは1カ月1枚で、どれもが投稿された写真を使っていて、そこがまたいいですね。

「みさきまぐろきっぷ」が絶好調

私はイベントなどの企画力で日本一の鉄道会社は「京浜急行」と思っていますし、以前にもお伝えしたとおり、それを広告企業に委託するのではなく、社員の皆さんが自ら考え、実行していることが素晴らしいと感じています。「京急愛」の原点の一つもこのあたりにあるようです。

さて、週末や観光シーズンの快特三崎口駅行きは、タイトルの「みさきまぐろきっぷ」を持っているお客様でいっぱいです。息の長いイベントですが、確かに電車&バス乗車券、食事券、お土産券がセットで品川駅から3千5百円ですから、人気が続いているのもよく分かります。

さて、私はその切符を利用したのではありませんが、都営地下鉄浅草線新橋駅から件の快特に乗って三崎口駅まで行ってきました。往路は600形でしたが、運良く運転席後ろのクロスシートに座ることができました。もし、この座席が千円で販売されていても多分、購入すると思います。

それで、多摩川橋梁を疾走する前面展望がありますが、もうすぐ京急川崎駅なのにメーターは110kmを示しています。京急は標準軌ですからこれだけのスピードが出せるのですが、今さら言っても詮ないものの、国鉄・JRもこの選択をしていればと大いに悔やまれますね。

余談ですが、お隣の席には同年代と思われるおばさまが座られ、やおらスマホを取り出し、スピードメーターのようなアプリとにらめっこされていました。思い切って声を掛けると、「GPS速度計っていうんですよ。けっこう正確ですよ」と教えてくれました。確かにほぼ運転席のそれと数字が一致していて驚きましたし、彼女とは横浜駅まで楽しくお話を続けました。

それから、乗車した600形には相互運転50年のヘッドマークが掲げられていましたし、帰路は1000形の青砥行き快特で、何と!ドレミファインバーター車でした。これだけでも、とてもラーッキでした。特に帰りは発車するごとにあの音が聞けたのですから、それはそれは至福の時間でした。

また、「なんでそんなに嬉しいの?」とご指摘を受けそうですが、1000形も乗務員室後ろの今度はロングシートをゲットできました。と言っても僅かに二人分のロングシート?でしたが、これはこれで良いです。ちょっと首が痛くなりますが、前面展望は素敵で、思わず終点の青砥駅まで行こうかなと思ったほどです。

そして、三崎口駅では「三崎マグロ駅」の看板を見られましたし、残念ながら乗車はできませんでしたが、「けいきゅん」と一緒に写真が撮れました。2100形のバス版になっていて、ナンバープレートも「2100」になっています。ここまでのこだわりは京急ならではのものでしょう。

あと、案内所の皆さんといろいろとお話をさせてもらいました。「混雑を避けるには寒い時期がいいですね」と教えてもらいましので、次回は「KEIKYO OPEN TOP BUS」に乗って城ヶ島まで行ってきます。駅員さんもクロスシート車が発車する時刻を親切に調べてくれました。いいですね、京急は!

都営地下鉄の懐かし駅名標

都営地下鉄浅草線の全線開業50年、三田線の50年、新宿線の40年を記念して、それぞれ、西馬込駅、高島平駅、東大島駅で、復刻された開業当時の駅名標が一枚ずつ掲示されています。期間は来年1月末までとアナウンスされています。

それで、高島平駅と西馬込駅のそれはかなりレトロ感がありますが、東大島駅は開業がほかの二線に比べて新しいので、正直なところ、前を通っても見過ごしてしまいそうですね。三つの設置場所を探すのも楽しかったです。

それから、当日は都交通局の「1DayPass」を利用しました。都バス、都電、日暮里・舎人ライナーにも乗車できて、700円でとってもお得ですし、期間&地下鉄限定ですが500円のチケットもあります。

また、浅草線の新型車両・5500形ですが、すでに9月から乗り入れをしている京急線や京成線、北総線でも走っているそうです。この各社の相互直通運転はわが国ではもっとも歴史があり、京成はそのために狭軌から標準軌に大改造しています。

なお、この日のルートですが、中野坂上→都庁前→春日→「高島平」→神保町→「東大島」→馬喰横山・東日本橋→泉岳寺→「西馬込」→大門→中野坂上と回りました。大江戸線も含めて都営地下鉄4線を走破した充実のミニ旅でした。

『東京アドベンチャーライン』が快いです

JR青梅線青梅駅から奥多摩駅までを「東京アドベンチャーライン」と名付けて半年ほどになりました。できる限り早く行こうと、乗ろうと思っていましたが、やっと実現することができました。

車両内外の装飾もなかなかセンスが良いですし、パステル系の色使いも素敵ですが、先頭部のヘッドマークはもう少し大きほうが見やすいと感じました。なお、終点の奥多摩駅の駅舎はご覧のように改装中でした。

なお、ラッピング列車の運行状況ですが、なんと!14パターンもあり、さらにそれが複雑に組み合わさっているので、ご利用のときは事前に調べることが必須です。また、すべての列車が奥多摩まで行ってはいません。

そして、杉並区内のJR4駅から90分前後で自然がいっぱいの奥多摩まで行けるのですから、これ自体が素晴らしいことです。あと、拝島駅から武蔵五日市駅までの五日市線も魅力的で、こちらもお薦めです。

「東横ハチ公クッキー」が可愛い

 ヨックモックのお菓子はどれも美味しくて、食べ過ぎてしまう危険性がありますが、そこから「東横ハチ公クッキー」が売り出されています。と言っても、私は組合活動の後輩であり、2女1男のママでもある友人から、敷かれているタオルハンカチとともにいただきました。
 そのタオルハンカチには来年1月の箱根駅伝がデザインされていて、非売品で現地の応援に持っていきます。また、クッキーにはハチ公の足跡が刻まれているので、ちょっと食べづらいのですが、プレーンもストロベリーも喜んでいただきました。東急百貨店限定で、かなりの人気のようです。

深まる秋の高尾山と武蔵陵墓地

高尾山が麓からから山頂までとても混雑していることは聞いていましたが、平日でもケーブルカーもリフトも写真のように長蛇の列で、待ち時間は50分でした。きっと、帰りも同じくらいかかるのでしょう。

そして、お土産屋の店員さんとお話したのですが、「混んでいるのはこの時期だけです。半分は中国からの方です」と教えてくれました。また、おまんじゅうなどは、「有喜堂」さんが一番の老舗だと言われていました。

それから、以前に訪問した武蔵野陵に行くために高尾山口駅(京王特急の車両番号が7777)から高尾駅に戻りました。JRの駅員さんから地図ももらい、近道を進んで「武蔵陵墓地」に着きましたが、ここには、昭和天皇、香淳皇后、大正天皇、貞明皇后が眠られています。

なお、敷地全体はタイトルの武蔵陵墓地ですが、昭和大帝が葬られているところ(写真)が武蔵野陵となるそうです。それで、宮内庁の現地事務所で尋ねたのですが、お参りの仕方は特に決まりはないとのことでした。

いただいたパンフレットには4陵が写真付きで載っていますが、ともに鳥居が前と後ろにあります。ですから、神社のように“二礼二拍手一礼”をしてお参りしましたが、これも正しいのでも、間違っているのでもないということです。

ところで、ここは高尾駅から近道を歩くと十数分ですが、高尾山とはまったく異なり、静寂な空気が流れています。参拝客は驚くほど少なく、その雰囲気は文字どおり神々しく、せっかくですから、外国の方々も訪れてもらいたいですね。

「博物館動物園駅」が一般公開されます

上野恩賜公園の東京国立博物館の西側にある京成電車の「博物館動物園駅」がリニューアルして、今月の23日から一般公開されるそうです。と言っても、駅としての機能は2004年には終了していて、今回も安全性からホームで自由に見学することはできないようです。

でも、今までは電車の中からしかホームの姿を見ることができませんでしたから、私も早めに行ってみようと思っています。また、地上の駅舎はご覧のようにとても重厚なもので、緑色のドアから地下に降りるのでしょう。なお、公開期間は来年2月24日までです。

それから、いつ連載されたのか覚えていませんが、この駅のことが「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」に詳しく紹介されていました。すごく懐かしいです。あとの2枚の写真は、上野動物園入り口とお馴染みの国立科学博物館ですが、この公園はワンダーランドですね。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。

「デス・ウィッシュ」が面白いです

超有名俳優のブルース・ウィリスさんには失礼なのですが、上映中の「デス・ウィッシュ」がアメリカB級アクション映画として、なかなか面白かったです。ラストでの二人の男女刑事のやり取りも米国流で素敵でした。あらすじは優秀な外科医が妻と娘を死傷させた悪人に強烈な復讐をするというものです。

それから、私が手を指している先はお馴染みのゴジラではなく、来年に開催される「ラグビーワールドカップ日本大会」の応援フラッグです。ここはあまり日本では似合わない“レッドカーペット”の道路ですが、この旗が大量にが掲げられていました。また、先日の全日本とオールブラックスの試合もこの大会に向けて大いに盛り上がっていました。

そして、小田急ハルク地下のいつもの串カツ屋さんに行きました。リニューアルしたばかりで、季節が感じられる秋鮭と舞茸が特に美味しかったです。あと、お店のお嬢さんたちと話しましたが、特段、外国人従業員がいなくても、ちゃんとお店はやっていけると言われていました。

史上初の二度目の3冠達成を!

母校がやってくれました!出雲に続いて全日本でも見事!優勝しました。それにしても、素晴らしいチームプレーで、来年の箱根で5連覇を成し遂げれば、前人未到の二度目の3冠を勝ち取ることになります。先輩のお手配で現地での宿泊予約も完了しており、あとは応援する側も体調管理が大切かと思っています。

一方、神宮球場で行われた秋季野球大会決勝戦では、惜しくも熱烈応援していた東海大菅生が国士舘に敗れました。点差は僅かに1点で、私は春の選抜甲子園の出場校がどのように選ばれるのか分からないのですが、録画を見ていると解説者の方は、「両校が甲子園に行けるといいですね」と言われていました。

それから、顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」の地域イベントが阿佐ヶ谷区民センターで開催されました。雨が少し降っていたのですが、会場には大勢のお客様が来ていただきました。写真は財団の環境への取り組みを紹介したコーナーで、環境大臣から表彰もされています。とても充実した日曜日でした。

東海大菅生が決勝戦へ~青山祭

神宮球場での秋季高校野球東京大会準決勝戦の応援に行ってきました。東海大菅生高校は見事、早稲田実業を完封で勝利して決勝戦に進みました。そして、一緒に写っている菅生学園理事長の島田幸成さんが教えてくれたのですが、4番を打っていた一塁手の片山昂星さんがわが母校に進学されるそうです。7月に西東京大会で怪我をして、その様子を球場で見ていたのですが、それも全快して喜ばしい限りです。彼が入部してもらうことで、東都野球二部リーグで低迷している母校が一部に上がれれば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、その母校つながりというわけでもないのですが、試合が終了して青山通りを歩き、学園祭(青山祭)を見学してきました。42年ぶりに参加しましたが、キャンパス内はものすごい人手で期間中、15万人くらいの方々がお見えになるそうです。可愛い後輩からパンフレットを求めたのですが、「お父様はおいくつですか?」とお聞きしたら、「52歳です」と答えてくれました。「それじゃー、僕と一回り違いますね」と言ったら、「えっー、ずいぶん若く見えますね」と加えてくれました。ハハハ!

それから、いわゆる“アポなし”ですが、八号館に学長の三木義一さんをお訪ねしました。幸いにもご在席で、快く写真を撮ったり、お話をお伺いすることができました。特に学長のご専門である税制体系のこと、とりわけ軽減税率のこと、大学運営のことなどなど、とても貴重なお考えをお伺いすることができ、私もかなり参考になり、勉強させていただきました。特に大学のあり方を真剣にお考えになられている熱意がふつふつと伝わってきました。

さて、今日は東海大菅生と国士舘との決勝戦があり、母校が2冠に挑む全日本大学駅伝があり、顧問を務めている医療法人の年に一回の大イベントがあります。決勝戦はここで勝てばほぼ春の選抜甲子園に出場できるようですし、駅伝は史上初の出雲、全日本、箱根の3冠獲得2度目に向けての大切な試合になります。もちろん、医療イベントはフル参加となりますのでスポーツ2試合はあとでビデオを見ることになりますが、3本の講演の間、チラチラとスマホの画面を見ることになりそうです。

ラグビー日本代表応援パック

「リポビタン製薬」と揶揄されるほど、大正製薬の売上に占める割合がとても高いリポビタンDですが、写真の「桜ボトル+オリジナルタンブラー」を購入しました。20本入りで一本あたりの単価は割高ですが、けっこうしっかりした特製タンブラーはいいですね。ボトルの桜もシールではなく吹き付けられていて、立体感があって素敵です。なお、手前のピンバッチは含まれていません。今日はニュージーランド戦があります。超強豪ですが、頑張ってください!

日本の中の「ブラジル」を見に行く

首都圏の私鉄有料特急はほとんど乗っていますが、東武の「りょうもう号」は未乗車でした。今回は群馬県邑楽郡大泉町、ここはテレビなどでもときどき特集していますが、人口は約4万人で、その15%が外国人、さらにその7割以上がブラジとペルー出身の日系人だそうです。近くにはSUBARU、パナソニック、味の素、凸版印刷などの大工場があります。

それで、浅草からりょうもう号で館林駅まで行き、単線・ワンマンの小泉線で終点の西小泉駅を目指しました。この駅は最近、改修が終わったのですが、ご覧のようにブラジルカラーの黄色と緑色が鮮やかに配色されています。ブラジルの国鳥もちゃんとデザインされていました。

また、駅の案内板などはお馴染みになった、日本語、英語、中文、ハングルに加えて、ポルトガル語スペイン語が表示されています。ブラジルのイメージが強いのですが、ペルーはスペイン語ですから、そうなっているのでしょう。なお、この駅で帰りのりょうもう号の指定券が購入できます。

それから、少し歩いてスーパーに入ってみました。値段は「円」で書かれていますが、商品の説明はポルトガル語ですので、お土産を買うため、お店の方に手伝ってもらいました。彼女は日本語がペラペラの美人さんで、一つひとつのお菓子を説明してくれましたし、新しく選ばれた大統領のことも話してくれました。

また、イートインみたいなところでは日本語メニューがなかったので、再び彼女にオススメを教えてもらいました。見てください、この牛肉の大きさを!これで980円ですから、かなりのお得感が満載でした。あと、コンビニでもブラジルのお菓子を売っていました。

そして、全体的な感想ですが、確かにお店の看板などはポルトガル語が目立ちますが、北関東のどこにでもあるような街並みでしたし、彼女も「ここはとても住みやすいです」と言われていました。日本人と外国人の調和が取れているのでしょう。これは“日系”というのも大きいと思います。

さらに、平日でしたので、街の空気がゆっくりと流れていました。短時間の滞在でしたが、スマホに早口で怒鳴るように話している人などは皆無でした。なお、りょうもう号の実証実験が行われており、詳細は省きますが、東日本では最大の営業キロ数を誇る東武電車でも、けっこう厳しい現実があると感じました。

三鷹車庫跨線橋を見に行く

鉄道ファンにはとても人気のある三鷹車庫跨線橋ですが、稜ちゃんと初めて見てきました。JR三鷹駅の駅員さんに聞いたら、「南口の階段を右側に降りて、あとは線路沿いにまっすぐですよ」と親切に教えてくれました。

「ABCの歌」を繰り返して彼と口ずさみながら数分、目的の跨線橋に着きました。中央線からはいつも見ている風景もここからはまったく違って見えます。特に車庫が目の前にあり、ジイジとその孫は大感激でした。

そして、ちょうど朝のラッシュが終わって帰庫する時間でしたので、真下を回送電車がたくさん通って行きました。私たちに気づいた乗務員さんは運転席から手を振ってくれました。さらに大々感激です。

それから、遠くにイトーヨーカドー武蔵境店の屋上看板が見えて、とても懐かしかったです。昭和54年の開店から1年ほど勤務していました。なお、帰りには駅の売店でお稲荷さんを買いましたが、すごく美味しかったです。