日本代表ジャージを着てみました

 吉祥寺にあるカンタベリーショップで、ラグビーワールドカップ2019で日本代表が着用するレプリカジャージを購入したことはお伝えしましたが、それを着てみました。特にどうということもないのですが、9月20日に向けて、今から応援に気合が入ります。なお、背景写真は東京スタジアム(味スタ)で、引用はウィキメディア・コモンズです。

レプリカジャージを無事に入手!

 ラグビーワールドカップで日本代表が着用するジャージの公式レプリカ版を吉祥寺にあるカンタベリーショップで購入しました。予約は受けないということで、お店の方と電話で相談して、開店時刻30分前の午前10時半前に到着しました。

 ここで30分少し待てばいいなと思っていたら、店員さんが出てきてサイズなどを聞いてくれ、整理券を兼ねた応援タオルマフラーの引換券をくれました。順番は文字どおり「Number8」でした。ラッキー!

 そして、オープン時間までいつも利用している店舗に行き、写真の百恵ちゃんへの甚平ともう一着を買いました。ついでに、「さとう」でお馴染みのメンチカツを行列が短かったので買ってきました。

 それから、ショップに戻ると大変な人混みで、ジャージが飛ぶように売れていました。私が求めたのは赤が基調の大会公式エンブレム付きのものですが、それ以外にもいくつかの種類がありました。

 なお、おまけのタオルマフラーもけっこうかっこよく、こちらも限定品だそうです。NHKと日本テレビの試合カードも発表され(JSPORTは48試合すべて放映)、ジャージを着て、マフラーを揺らして応援します。

ラグビーWPまで2カ月ちょっと

 東京五輪・パラリンピックも楽しみですが、「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップの開幕戦が9月20日に迫ってきました。
 旅行雑誌「るるぶ」からも日本代表特集が発売されました。いつもの“ノリ”ですが楽しめる特集もあり、買ってみるのもいいかもしれません。
 また、大会に向けての公式レプリカジャージも明日午前10時から発売されます。兜をイメージしているそうで、なかなか素敵なデザインですね。

JR革マル派の集大成本が発刊

その本のタイトルの「暴君」とは、国鉄動力車労働組合(動労)委員長、JR東労組委員長などを歴任し、平成22年に鬼籍に入られた松崎明さんのことです。この同じ年には中核派の最高幹部であった北小路敏さんも逝去していますので、何となく因縁を感じます。

さて、私もJR内の革マル派に関しての本や雑誌をずいぶん読みましたが、常に問題意識の根底になったのは、「松崎明さんは本当に転向したのか?」であり、「革マル派中央とJR革マル派との関係は?」でした。このことは、関心のある多くの皆さんも同じだったと思います。

そして、本書では完全ではありませんが、そのことに結論を出しています。結論は「松崎明の転向(コペ転)は偽装であった」と「中央は黒田寛一が、JRは松崎明が指導し、クロカンが議長を辞めたあとは松崎が事実上のトップになった」と明言しています。多分、事実でしょう。

それにより、これらもまた長い間の疑問だった、JR九州労大量脱退事件や坂入充さん拉致監禁事件も合点がいきました。また、著者である牧久さんは日経新聞副社長まで務められた方ですが、国鉄職員として労働運動をウォッチしてきた宗像明さんは松崎さんの遺訓のようなものを紹介しています。

私はこの本を読んでいて、著者は宗形さんの言葉を借りて、松崎さんの後輩への指導が以下の8項目に集約されていることを確信しているのではないかと思いました。
①会社に「労政変更」だけは絶対にさせてはならない。
②国鉄改革時の「松崎・動労のコペ転を範とせよ」(革マル派組織の維持・拡大こそ第一義)。
③今は暗黒時代。嵐のときに登山するのは馬鹿者である(国労崩壊がよい例)。
④革命の志を捨てず、ひたすら耐え忍んで、時節の到来を待て。
⑤たとえ「御用組合」と批判されようと、党中央への資金源をして機能すれば、今はそれが正義である
⑥思想教育を怠るな。現場長の「かんり組合」に広く深く根を下ろせ。
⑦革命への“志”さえ堅持すれば、暗黒・嵐の時代に会社に従うのは恥ではない。
⑧上記の事柄を銘記し、「最大多数組合の座」を死守せよ。

しかし、終章「三万四五〇〇人の大脱走」に書かれているように、現在のJR東労組はあっという間に大崩落してしまい、組織率は3割を切り、大打撃を受けています。ただ、東京地本などは運転職場を中心にしぶとく組織を維持していて、革マル派の影響が強いと思われます。

それに関して、大量脱退後のJR東労組は大きく4つほどのグループになっているようですが、最大組織になった無所属以外はもしかしたら、「われこそが松っさんの意思を正当に継ぐものだ!」と主張しているのではないでしょうか。特に、東京、八王子、水戸の3地本の動きが注目されます。

また、第六章「革マル派捜査『空白の十年間』の謎」も、あらためて「ああ、やっぱりそうだったんだな」と深く納得してしまいました。わが国の警察インテリジェンス機関は優秀だとは思いますが、トップが取り込まれて(あるいは脅されて)しまうと、取り返しの付かないことになってしまいます。

これで思い出したのは、公安関係者と何回か話したとき、「革マルだけはまったく掴めない」「この部屋の中にもスパイが潜り込んでいるかもしれない」と言っていたことです。警視庁では公安部公安第二課が担当していますが、いちばん少ないときはたった数名で視察していたようです。

さらに、第九章内の「枝野幸男と革マル派」もとても興味深く読みました。民主党政権時代に官房長官として答弁した彼ですが、肝心なところになると、「知りません」「記憶にありません」を連発しています。他人には厳しいが、自分には甘いという自称リベラルの典型でしょう。

その枝野幸男さんですが、「浦和電車区事件」で有罪が確定して懲戒解雇になった革マル派の東労組大宮地本役員と相互協力の覚書を交わし、約800万円もの献金を受けていますし、事件に関しての報告会などにも積極的に参加しています。「まっとうな政治」とは遥かに遠い言動ですね。

ですから、ご自分の選挙区でもあるJR東労組大宮地本で革マル派が強い影響力を持っていたことを知らなかったはずはありません。もし、本当に知らなかったならば、今度は逆に政治家として失格です。今からでも遅くないですから、800万円は返されたほうがよいと思います。

それにしても、世界最大級の旅客鉄道会社の労組が一時は人事権にまで大きな影響力を持ち、その組合を領導していたのは日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派であった事実は驚愕的と言ってもけっして大袈裟ではないでしょう。その会社も「お金儲けが第一!」になってしまいました。

なお、革マル派の活動資金のことですが、さすがにJR総連や東労組のお金を直接、渡していたことはないでしょう。でも、労組内革マル派構成員はボーナス時の3割カンパ(夏冬のボーナス合計が100万円だったら30万円)が義務付けられていて、これだけでもかなりの金額になります。

それにプラスして、労組内で革マル派の活動家を育てるときには、組合費の中から飲み食いも含めて組織活動費として使うことが可能でしょう。こうして、かつての革マル派組合役員が辞めていっても、新しく若い組合員が革マル派の党員、同盟員として育っていきます。

けれども、今回の大分裂で分母の数が大幅に減ってしまったので、それも先細りしていくと思います。会社もいろいろやっているようですが、今のところ、最大集団になった無所属組合員を労使協調的な組合に導いていく様子はありません。いずれにしても、今後もJR東の労使の動きから目が離せません。

ここで打ち止めにすればよいのですが、革マル派の特徴についてちょっと触れておきます。ほとんどが上述の松崎指導項目に尽きるのですが、新左翼(警察用語:極左暴力集団」)は押しなべて「反帝国主義、反スターリン主義」を掲げていますが、敵対する中核派などは圧倒的に反帝に体重をかけています。

一方、革マル派は反スタに重点を置くことが特徴です。私は思うのですが、若くして日本共産党に入党し、ハンガリー動乱では労働者国家がその労働者を武力で弾圧する光景を見て、さらに若き黒田寛一氏に出会って、反スタが何かを習得した青年・松崎明は動労型戦闘的労働運動に挺身しました。

しかしながら、その卓越した指導力ゆえに経営者までもがひれ伏す文字どおり、内部でも自分に対する一切の批判を許さない「暴君」になってしまったような気がします。反スターリン主義に魅せられていた本人がスターリンになってしまったのかもしれません。

映画『空母いぶき』を観てきました

 いつもは新宿の東宝系映画館で観るのですが、上映時間が合わなかったので、渋谷のTOHOシネマズに行ってきました。「空母いぶき」ですが、シネマコンプレックス内で僅かに1スクリーンで、それも午前中1回だけの上映でした。あまり人気がないのでしょうか。
 つまらなくはない作品でしたが、秀作と呼び声が高いコミックとは比較してはいけないと思いました。そもそも、敵相手国が中国から意味不明な「東亜連邦」に変更されていて、もう、この段階でコミックが“原作”とは言えないでしょう。その辺りは割り切って観ましたが。
 それから、新宿に戻り、これまたいつもの串カツ屋さんで美味しい生ビールと様々な種類の串カツをいただきました。このお店は季節により定番とは別のものが出てくるのですが、今回の太刀魚、鱧(はも)、万願寺とうがらし、粗びきウィンナー、とうもろこしもとても上手かったです。

コンバースオールスター『ダンボ』

 ディズニーアニメの名作「ダンボ」の実写版の映画公開を記念して、コンバースから「オールスター ダンボ PT HI」が新発売になり、通販サイトで購入しました。「夜のサーカスをイメージし、ネイビーをベースにダンボのさまざまなポーズや『DUMBO』ロゴをイルミネーション風にプリント。賑やかながらも渋味のある1足に仕上がっています」と説明されていました。お出かけがとても楽しくなる一足ですね。

ワールドカップまで三カ月ちょっと

 フランスリーグTOP14はプレイオフに入り、スーパーラグビーは終盤戦になっていますが、わが「サンウルブズ」は最後の秩父宮ラグビー場での試合に勝つことができませんでした。残りの2試合の会場は南アフリカとアルゼンチンですから、かなりしんどいと思います。
 私はにわかファンなので、どうして負けてばっかりなのか分かりませんが、外さない男・ヘイデン・パーカーさんは、「毎週、選手が入ってきたり、出ていったりで、連係面の強化は難しかった」とコメントしていました。あとは来年限りでスーパーラグビーから離脱する影響もあるのでしょう。
 そして、「入ってきたり、出ていったり」ですが、ワールドカップに向けて日本代表の強化ですから仕方ない面もあると思います。そのワールドカップまで三カ月少しになりました。カンタベリーからユニークな柄の手ぬぐいが発売になりましたので、本番テレビ観戦はこれを巻いて応援します。

ユーカリが丘線に乗ってきました(その2)

 昨日に続いて「山万ユーカリが丘線」の話題です。その路線の駅はユーカリが丘駅、地区センター駅、公園駅、井野駅、女子大駅、中学校駅で、公園駅で分岐して反時計回りに運行されて公園駅に戻り、単線でユーカリが丘駅に帰ります。
 途中、特に名前に惹かれたわけでもないものの、女子大駅で降りてみましたが、残念ながら女子大はありませんでした。また、公園駅ホームからポイントを通過するコアラ号を撮りました。1号、2号、3号があるそうです。
 それから、この駅で下車してポイントを下から写し、街なかを少し散策してみました。平日ということもあり空気がゆっくり流れていましたが、素敵な街並みで、デベロッパーの山万は計画的に開発しているようです。
 そして、ユーカリが丘駅に戻りましたが、この路線はワンマンではなく乗務員さんが運転します。ご本人が「女性は私だけです」と言われていましたが、日中は1編成、朝晩のラッシュ時は2編成で運転しているとのことでした。
 帰路は「京急か都営の車両に乗りたいな」と思っていたら来ました!都営浅草線の5300形が。そう遠くない将来、この車両は廃車になりますので、貴重な経験でしたし、青砥駅まで乗務員さんの後ろから前面展望をたっぷり楽しみました。

山万ユーカリが丘線に乗ってきました

 10年以上前からとても気になっていたのですが、なかなか実現できなかった「山万ユーカリが丘線」にやっと乗ることができました。一昨日のことですが、京成上野駅から成田空港行き特急を利用して途中、勝田台駅で普通に乗り換えてユーカリが丘駅で下車しました。
 この路線は新交通システムなのですが、一般的にはモノレールと称されているようです。ルートはテニスやバトミントンのラケットのようになっていて、付け根の部分で右側に進行してぐるっと反時計回りに運行されています。逆回りはありませんので、終点でも降りないお客さんもいました。
 また、料金はどの駅で乗っても降りても大人200円で定期券もあります。当日はあまりPRされていないようでしたが、一日フリー切符を購入しました。こちらは500円で、けっこうしっかりした作りでコアラも可愛いですね。もちろん、記念に持ち帰ることもできます。この続きは明日、お伝えします。

百恵ちゃんととっても小さな旅

 百恵ちゃんを抱っこして歩いた距離が8kmを超えていました。自宅から自転車で5分の次男宅に向かい、彼女を抱っこして自宅に戻り、それから歩いてパールセンター商店街を抜けて、バスで中村橋まで行きました。ここで寝そうになったので、同じバスで阿佐ヶ谷まで戻り、再び徒歩で自宅に帰ったところでちょうど目を覚ましました。
 そして、ミルクを飲ましてから今度は自転車で荻窪駅に行き、そこから吉祥寺まで電車に乗り、大勢の人たちで賑わう街なかを探検して、カンタベリー・ショップでラガーシャツを購入して、逆コースで無事に自宅に帰還しました。また、もう1枚の写真は鏡に映った百恵ちゃんですが、ちょっと不思議な顔をしています。

「京急愛」がさらに深まります

 先日は京急の「新逗子」駅が来年3月から「逗子・葉山」駅に変わることをお伝えしましたが、今回は「花月園」駅と「仲木戸」駅に行ってきました。それぞれ、「花月総持寺」駅と「京急東神奈川」駅に変更になります。
 花月園前駅は普通電車しか停まりませんが、かつては花月園競輪場があり、現在は大規模な再開発が進められているようです。そして、実際に曹洞宗の大本山である総持寺まで歩いてみましたが、私の足で7分でした。
 ちなみに、JR鶴見駅からは6分、京急鶴見駅からは動線がややこしくて10分くらいと駅員さんに教えてもらいました。彼も「新しい花月総持寺からが近いです」と言われていました。その意味では看板に偽りなしですね。
 また、仲木戸駅とJR東神奈川駅はペデストリアンデッキで結ばれていて、お互いに目の前にあります。ただ、地元では仲木戸という名称に愛着を持たれている皆さんも少なくないと思います。こちらは急行も停車します。
 それから、総持寺に参拝しましたので、石原裕次郎さんのお墓をお参りしましたし、乗り入れている都営浅草線の5500形を能見台駅で撮りました。京急路線内を走る都営新型車両、それだけで幸せになります。

京急「逗子・葉山」駅と御用邸

 京急では来年3月からいくつかの駅名を変更します。最近では羽田空港関連のことが話題になったばかりですが、私は「新逗子」駅が逗子・葉山」駅に変わるのがもっともインパクトがあるように感じました。旧名はサブの駅名として小さく表示されるようです。
 それで、その新逗子駅やJR逗子駅周辺を歩いてみたのですが、ここはやはり葉山町まで行ってみなければ思いました。もちろん、ゴールは御用邸ですが、初めての経験で、50分以上の徒歩でかなり街の雰囲気を得ることができました。また、アップダウンがけっこうありました。
 それから、御用邸の海岸側にも行ってみたくなり、警察官の方にお伺いすると、一緒に連れて行ってもらいました。両陛下がこよなく愛された「小磯の鼻」も見たかったからですが、一色海岸側からの御用邸もなかなか素敵でした。上皇陛下や上皇后陛下になられても来られることでしょう。
 そして、冒頭の駅名変更のことですが、10人ほどの町民の皆さんにお聞きしてみましたが、否定的なご意見はありませんでした。なお、写真のトンネルの向こう側が葉山町です。帰路は京急バスに乗りましたが、海岸経由でしたので、葉山マリーナなども目にすることができました。

ビールと夜空の試合観戦は最高です

 昨日はヤクルトレディからヤクルト400を買ったことを話題にしましたが、同じく昨日、神宮球場でヤクルトvs巨人の試合を観戦してきました。お世話になっている方からシーズンチケットをいただいたのですが、もの凄く素敵な席でした。
 試合は11-2でヤクルトが大勝しましたが、それはそれとして、とても美味しくビールやサワーなどを飲んで、けっこういい気分になりました。特にJINGULEMONとなぜかジャイアンツの名前が付いたものが逸品でした。
 また、心配された天気も予想を覆して、ピーカンから透きとおるような夜空となりました。東京ドームは雨の心配をする必要はありませんが、やはりナイターは屋外でビール片手に観るのが最高ですね。

ラグビワールドカップまで五カ月です

 「令和」の時代ももうすぐで待ち遠しいですが、「ラグビワールドカップ日本2019」は9月20日からいよいよ始まります。一つでも競技場で観戦したいのですが、結局はTVで観るようになりそうです。
 それで、テレビでの応援を少しでも盛り上げるために、ラグビーボールを購入しました。もちろん、レプリカですが公式な製品です。スーパーラグビーで手に持って観ましたが、それなりに充実感があります。
 それから、写真はそのボールで、背景は釜石鵜住住居復興スタジアムです。ここでは、フィジーvsウルグアイナミビアvsカナダの二試合が行われます。仮設席も大幅に増やすようで、大成功するといいですね。

「相互直通50周年記念」プラレール

 タカラトミーから京成&都営&京急の相互直通運転50周年を記念して、数量限定で「京成・都営・京急相互直通50周年トリプルセット」が発売されました。それぞれ3社局の駅や通販で購入できましたが、すごい人気で現在はすべて売り切れています。
 私は住まいから近い都営地下鉄の駅で買おうと思い、都営交通お客様センターに問い合わせましたが、すでに売り切れているとのことでした。このセンターの対応は迅速でなかなか感じが良かったです。
 それで、京急のオンラインショップ「おとどけいきゅう」を調べてみると何と!在庫がありました。そのときに送料無料にもなるので、大好きな京急グッズを何点か購入しました。バスタオルはもったいなくて使えませんね。
 また、これらのグッズは孫の颯之介くんのプレゼントになります。なお、車両は、京成電鉄3050形、都営交通5300形、京急電鉄1500形で、かなりしっかりした作りになっているようです。

外さない男『ヘイデン・パーカー』さん

先週の試合ではレベルズに15-42で完敗し、連勝することはできませんでしたが、今年のサンウルブズは負けた試合も「惜しい!」という点差が多く。これからの対戦も大いに期待できると思います。

ただ、残念なのが、サンウルブズが再来年のスーパーリーグから除外されたことです。どうしてそうなるのかはよく分かりませんが、やはり、放映権料のこととか、大会運営経費のことなどがあるのでしょうか。

一方で、検討中ということですが、世界の強豪国12チームによる総当たり戦「ネーションズ選手権」が創設されるようです。具体的には欧州シックス・ネイションズ、南半球4カ国に日本とフィージーが加わります。

こちらは再来年からの計画ですから、ちょうどよいかもしれません。でも、国別対抗戦ですから、サンウルブズという日本代表のような、そうでないようなチームの存続は難しくなると思います。

それで、写真のヘイデン・パーカーさんのゴールキックは素晴らしいですね。コンバージョンもペナルティもすごく角度があっても確実に決めてきます。僅差で破れたワラターズとの戦いでのドロップキックも惜しかったです。

ですから、TVの解説者は「日本がトライをすれば、(彼のコンバージョンがあるので)自動的に7点が入ります」と言っていました。しかし、これも残念なことですが、ワールドカップの出場規定には間に合わないことです。

また、そのゴールキックの連続成功も28(だったかな?)で途切れてしまいました。でも、その実力はヨーロッパのクラブチームからも大変に評価されているようで、スーパーラグビーの後半戦も大いに楽しみです。

いずれにしても、4年に1度(公式ポスターでは「一生に一度だ。」)のワールドカップが9月から日本で開催されるので、わが国のラグビー人気も格段に高まっていくでしょう。国内トップリーグもそうですが、楽しみが倍増していきます。

けっこうインパクトがありますね

 車にはあまり興味がありませんが、写真の「77-77」のナンバープレートに出会ったときには「すごいな!」と思いました。抽選(オークションもあり?)で獲得するのは難儀だったでしょう。おめでとうございます。
 また、ご当地ナンバーの「杉並」もかなり増えてきました。数えたわけではありませんが、ご自宅に駐車している車は8割方、これになっているようです。もちろん、「練馬」も少なくなりましたが、月極駐車場などには残っています。

大人気の『翔んで埼玉』を観てきました

 今回の「翔んで埼玉」はいつものTOHOシネマズ新宿ではなく、同じ新宿東口にあるバルト9で観ました。平日の午後1時過ぎからの上映でしたが、劇場はほぼ満員の大盛況でした。公開から1カ月以上経っているのにすごいです。邦画としては画期的なヒット作品ではないでしょうか。
 そして、映画の詳細は省きますが、とても面白かったです。ただ、ここのシネマコンプレックスはお客さんの動線があまり好ましくありません。ついついTOHOシネマズ新宿と比べると劣っていますし、PCで予約した発券も上映の30分も前に手続きが必要で、それを過ぎるとキャンセルされてしまうとのことです。
 なお、「翔んで埼玉」のポスタみたいな写真はトイレに貼ってあったものを撮ったものです。また、テレビでCMをけっこうやっている「バンブルビー」の巨大ポスターと特に興味はないのですが、可愛かったのでアニメ映画の飾りものの前で撮りました。

ラグビワールドカップまで半年です!

 ラグビワールドカップ2019日本大会が半年後の9月20日からいよいよスタートします。チケットの販売も順調のようですし、国内12カ所の競技場や合宿場所に指定された各自治体でも受け入れ準備が急ピッチで進んでいます。最低でも一試合は現地で観戦したいですね。
 そして、わが家でも気分を盛り上げるために、和室にポスターを飾りました。これでいっそう気合が入ります。妻に撮ってもらいましたが、「にわかラグビーファンがね~」みたいな顔をしていました。日本が入っているプール以外での応援チームをこれから決めようと思っています。

京急「産業道路駅」を見に行く

 京急大師線の「産業道路駅」が地下化され、地上の県道踏切が廃止されたことが、テレビでけっこう大きく報道されていました。その映像を見た方は、「これだけの交通量があって県道?」と思われたでしょうが、確かに県道だそうです。
 それで、京急愛に燃える私は早速、現場に行ってきました。まず、大師線終点の小島新田駅まで乗ってみました。写真では少し分かりにくいのですが、左側の窓に記念のステッカーが貼られていて、「産業道路立体化完成」と書かれています。
 そして、すごくラッキーだったのは、大師線を行ったり来たりしている車両のすべての編成にこれがあるのではなく、どうやら、私が乗車した編成だけだったようです。そんなことにこだわるのが鉄ちゃん&鉄子でしょうか。
 それから、新しい産業道路駅で下車しましたが、かなり深いところに位置しています。地下3階くらいではないかと思います。また、私が立っているところの反対側が例の県道になりますが、いずれ、この線路や旧駅も撤去されるのでしょう。
 次にせっかくここまで来たので、川崎大師に参拝し、隣の駅にある味の素うま味体験館に寄って、可愛いパンダさんと記念写真をパチリ。その後は目の前にあるイトーヨーカドー港町店を訪れました。詳細は次回にお伝えします。

 

頑張れ!ラグビー日本代表

 昨日のサンウルブズ対ニュジーランド・ブルースの試合は残念ながら、20-28で負けてしまいました。実力の差というよりも、サンウルブズの反則が相手チームの4倍でしたので、これが痛かったです。来週土曜日は秩父宮ラグビー場でオーストラリアのレッズと対戦します。大いに期待したいですね。
 そして、サンウルブズと日本代表はニアリーイコールみたいな関係ですが、その日本代表のショートスリーブストライプジャジーがカンタベリー通販ショップから届きました。人気商品のためか長い間、品切れでしたが、やっぱり、赤と白のストライプはいちばん素敵ですし、各所の刺繍もしっかり作られていました。

稜ちゃんと『両国プラレール駅』へ

 タカラトミーのプラレールが誕生して60周年を迎え、それを記念したJR東日本とのコラボイベント「両国プラレール駅」に稜ちゃんと行ってきました。会場はそれほど広くありませんでしたが、巨大車両基地など、大人の私でもかなり楽しめました。
 また、新幹線バルーンでは乗務員制服を着せて彼の写真を撮りました。それから、プレイパークも大混雑でしたが、稜ちゃんはいろいろ工夫をして遊んでいました。ただし、ここは30分の制限時間があります。
 それで、終わりになる時間には予想していたのですが、彼はかなりグズったので、「ジイジとプラレール買う?」と言うと、「ハイ」となり、入り口近くの売り場で商品を購入しました。あとは両国駅前のマックで昼食となりました。

「何人たりとも禁煙」は厳し過ぎ?

東京オリンピック・パラリンピックまで1年と数カ月になりました。競技施設面では遅れているものもあるようですが、本番までには何とか間に合うでしょう。ただ、一つ問題を解決すれば、また一つ、別の問題が発生するという綱渡り状態が続いていることがとても心配です。大丈夫でしょうか。

さて、タイトルの「何人たりとも禁煙」は正確には、「オリ・パラの会場内はもちろん、敷地内も加熱式たばこを含めて、選手も、スタッフも、観客も例外なく全面禁煙とする」です。今までの大会では敷地内の喫煙所はあったようですから、五輪史上、もっとも厳しいたばこ対策となるのでしょう。

それで、9年前から禁煙をズルすることなく継続している私は個人的に「大いにけっこう!」と思うと同時に、「喫煙者がちょっと気の毒かな」とも感じました。「試合中くらい我慢しろよ」なのですが、一度、会場を出て喫煙所を探すのもけっこう難儀かなとも思います。

そもそも、写真は工事が進む国立競技場ですが、ここ新宿区では区内全地域路上禁煙ですし、組織委員会では「近くに喫煙場所がある場合は案内する」と言っているようですが、どの会場も敷地外にそんなに適当な場所があるとも思えません。選手村などには例外もあるのでしょうが、少し工夫が必要です。

受動喫煙対策強化を求める私がこんなことを言うのもおかしいのですが、外で探せば今度はそこを通る人たちが迷惑しまので、だったら、敷地内のほんの僅かなオープンエアで提供すれば良いでしょう。ただし、その場所で1本吸えば、10本分くらいの受動喫煙をすることになりますが、これはこれで仕方ないですね。

遠征投稿が減っていますが‥‥

 「遠征」というのは大袈裟ですが、台湾や大阪行きを除けば、私の“何でも見てやろう”は日帰りです。それも、帰りが夜遅くなるようなことはありません。ブログやフェイスブックへの書き込み(投稿)をいつも読んでくれている友人は、「けっこう、お金もかかるでしょう?」と心配してくれることがありますが、ご当地グルメなどには興味がありませんので、移動の交通経費程度で収まっています。ただ、PASMOへのチャージは頻繁にしています。
 それで、そのような投稿が最近、減っているのですが、好奇心が減退したのではなく、体調が悪いのでもありません。それは、写真の次男家族がほぼ毎週、土曜日と日曜日にやって来るからです。もちろん、それは過去からなのですが、やはり、百恵ちゃんの存在が大きいようです。いつごろまでかは分かりませんが、今がいちばん可愛いときのように思えるのです。あと、自転車のかごに彼女が入っていますが、写真を撮るためだけです。

凄いぞ!やったね!「サンウルブズ」

 何が凄いって、オールブラックスを有する世界のラグビー王国・ニュージランドで、スーパーラグビーの優勝経験もあるチームを、わが日本の「サンウルブズ」が見事に破りました。しかも「30-15」のダブルスコアですから、凄いを通り越して“もの凄い”試合でした。今後の試合にも大いに期待が持てるでっかい勝利です。
 試合は昨日の午後3時半過ぎから始まりましたが、テレビ観戦での熱烈応援のために購入した写真のショートスリーブ ワークアウトポロがカンタベリーの通販ショップから午前中に届きました。選手やスタッフたちが着ているものと同じ最新モデルで、その意味でも一体感を持つことができました。選手の皆さん、ありがとうございます。

鉄オタ選手権「京王電鉄の陣」

 テレビでは、「〇〇鉄道の旅」や「〇〇線沿線の風景」など、鉄道に関した番組が多いのですが、それはそれで面白いものの、全国3千万人の鉄ちゃん鉄子にとっては正直なところ、「ちょっと物足りないな」と感じます。
 それに比べて、NHKBSプレミアムで不定期に放映される「鉄オタ選手権」は各社ごとに、車両、駅、線路、指令所、研修所などはもちろん、徹底して鉄道に特化した番組が構成されています。
 そして、今までには南海電鉄、京阪電車、近鉄電車、東武鉄道、阪神電車、小田急電鉄、京成電鉄が取り上げられていて、今晩は京王電鉄となります。ちなみに、次回は阪急電車だそうです。
 そうすると、そのまた次は京急西武鉄道になる可能性が高いですね。それから、番組内でクイズがあるのですが、お笑いチーム、社員チーム、大学鉄道研究会チームが答えます。今回は青山学院が出場します。乞うご期待!

大健闘だ!「サンウルブズ」

 昨日、秩父宮ラグビー場でスパーラグビーの日本「サンウルブズ」対オーストラリア「ワラターズ」の試合が行われました。結果は30ー31の惜敗でしたが、坂井淳史選手の表情がすべてを物語っているようです。でも、豪州の強豪チームにここまで迫ったのですから、もの凄く頑張ったと思います。
 次回の日本開催は来月16日で同じ秩父宮ラグビー場ですが、できれば、テレビではなく現地で応援したいです。また、そのテレビですが、サンウルブズの試合の後、スパーラグビーの2試合がライブで放映されました。それから、深夜はシックスネイションズの2試合も生放送でありました。
 ですから、ちょっと大袈裟ですが、JCOMとWOWOWに加入していてすごく良かったと思いました。さらに昨日の午前中に本屋さんに行って、「Number」の別冊を購入しましたが、サンウルブズやスパーラグビーの全チームの詳しい紹介があり、より楽しく、分かりやすくTV観戦ができました。

ラグビーワールドカップは48試合も!

いよいよ、9月20日に東京スタジアムで行われる「日本VSロシア」の試合を皮切りに、「ラグビーワールドカップ」が開催されます。今からワクワクモードですが、入場券はもっとも安いもので1万円、横浜の国際総合競技場での決勝戦は10万円です(いずれももっとも値段が高い席)。

それでも、先行予約みたいな販売ではもの凄く売れていて、世界から多くのお客様が来日していただことはとても嬉しいことです。来年の五輪・パラリンピック運営の参考にもなると思います。また、私が観戦できそうなのは、味スタか横浜か熊谷あたりですが、ちょっと奮発しても抽選には漏れそうです。

そして、情けないのですが、私はプール戦(1プール5カ国で総当たり)が40試合、決勝トーナメントが8試合で、合計48試合もあることを知りませんでした。世界各地域の予選を制した強豪20カ国が全国12カ所の会場で戦うのですから、あらためて、楽しさ、ワクワクモードが3乗になります。

それから、すべての試合の日にちと時間が重なっていませんので、実際に難しいものの、テレビで全試合を観戦することも可能になり、放映はNHK,、日本テレビ、 J SPORTSが権利を獲得したとのことです。ただ、すべての試合が無料で視聴できることにはならないようです。

また、どこかで読んだのですが、開催中のシックス・ネイションズに南半球の国で行われている対抗戦4カ国(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)を加え、さらに日本とフィージーが参加して12カ国で新しい枠組みを作る計画があるようです。実現性はまだ流動的ですが、ワクワク度が爆発してしまいます。

アジアで初めてのラグビーワールドカップですし、ボランティアの募集と選考も順調に終了し、経済効果も2千億を超えると試算されています。さらに外国からは40万人以上の皆さんがお越しになり、公式スポンサーもいち早く決まり、世界からの注目度が高い大会が成功することを願わずにはいられません。

大阪の電車路線が伸びていく!

2025年に開催される国際博覧会(万博)に向けて大阪がとても熱くなっています。私は労組上部団体に派遣されていた時代、関西担当だったこともあり、大阪が今でも大好きですし、何としても万博は成功してほしいです。

それで、それと関連して、会場になる夢洲を中心として、大阪メトロ中央線、JR桜島線、京阪中之島線などがそれぞれ延伸される計画が出てきました。男女鉄ちゃんとしては“延伸”は美味しい好物でしょう。もちろん、私もです。

そして、先陣を切るのは大阪メトロのようです。終点は咲洲の「コスモワールド」ですが、ここから海底トンネルを通して夢洲まで延伸します。その名前が「夢咲トンネル」というのですから、もう、これだけでロマンチック度満点です。

しかも、メトロ中央線の反対側の終点は長田で、この駅から近鉄けいはんな線に乗り入れて学研奈良登美ヶ丘まで行っています。この路線は東京の銀座線や丸ノ内線と同じで、電気は第三軌条方式になっています。

ここからがけっこう凄いのですが、新しい電車を開発して、パンタグラフからも第三軌条からも集電できるようにする予定です。そうなると、途中の生駒駅で線路の工夫をすると、近鉄奈良線と乗り入れることが可能になります。

そらから、JR西も黙ってはいません。桜島線の終点はUSJの隣の桜島駅ですが、ここから舞洲を通って夢洲までこれまた、延伸することを目指していうようです。USJは絶好調ですし、これにIR(統合型リゾート)が加われば鉄板でしょう。

最後は私が関西の“京急愛”と勝手に思っている京阪電車ですが、写真の淀屋橋と比べてイマイチパッとしないもう一つの終点、之島駅から上述のメトロ中央線の九条駅まで延伸する計画です。ここは阪神なんば線との乗換駅でもあります。

以上、どう考えても万博までには間に合わない延伸もあるのですが、大阪の西側湾岸部から目が離せませんし、特に延伸や乗り入れを熱烈に愛する鉄ちゃん&鉄子は今からワクワクです。近鉄奈良駅から直通特急電車で万博会場まで行くぞ!

ラグビーシックス・ネーションズが熱い!

わが家ではケーブルテレビ局を通じてWOWOWに加入しているのですが、「入っていてよかった!」と思う番組の一つが、「ラグビー欧州6カ国対抗戦シックス・ネーションズ」で、2月2日から生中継が始まりました。ただ、時差から試合は深夜になりますので、起きていられないときは録画して観戦しています。

それで、その6カ国ですが、昨年の成績順に、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イングランド、イタリアです。イングランド、スコットランド、ウェールズはイギリスの中の国みたいな、そうでないよう微妙な間柄ですが、確かにイギリスの正式名称は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」なので納得です。

また、試合前の国歌はどうなっているのかですが、フランスとウェールズ戦で、ウェールズの選手たちはオリンピックで聞く英国国歌とは別の曲を歌っていましたし、スコットランドにも国歌のようなものがいくつかあるようです。アイルランド島の一部である北アイルランドはイギリスのEU離脱でもめている地域です。

それから、この対抗戦にイタリアがいるのがちょっと不可解です。実際、昨年は全敗でしたし、世界ランクでも日本の11位より下の15位となっています。よく分かりませんが、きっと長い歴史の中で途中からこの国も参加したのでしょう。なお、大会は有名な黒ビールメーカーのギネスがスポンサーとのことです。

そして、いよいよ今年の9月からラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。欧州各国やニュージーランドやオーストラリア、南アフリカなどの活躍も楽しみですが、もちろん、わが日本代表チームには大いに期待させてもらいます。その意味でも今回の6カ国対抗戦は見どころ満載です。