『DESTINY鎌倉ものがたり』

 先週の土曜日から公開になった「DESTINY鎌倉ものがたり」をいつものTOHOシネマズ新宿で観てきました。2時間ちょっとの上映ですが、とても楽しめました。観たあとのは心の中が爽やかで、まるで、“大人のファンタジー”のようでした。
 ネタバレになりますので、余計なことは書きませんが、主演の堺雅人さんは相変わらずいい味を出していますし、高畑充希さんの演技も可愛くて素敵でした。監督は山崎貴さんですが、お馴染みの堤真一さん、三浦友和さん、薬師丸ひろ子さんの息の合った役どころも良かったです。
 嬉しいことに数年前からは、いつでも1100円の入場料で観れるので、映画館に足を運ぶことが多くなりました。また、鑑賞後懇親会の場所も定着しましたので、これからも、映画館には今まで以上に行こうと思っています。

昨日午後の部のkaddy散歩

  先ほど、松山空港に着きました。いつも台灣の訪問は二泊三日が基本ですが、文字どおり、今回もあっという間の時間でした。最近はホテルのある雙連駅周辺を歩いていると、わが街のようで、吉祥寺界隈よりも落ち着きます。
 それで、今日の行動は東京に帰ってからお伝えしますが、昨日の午後は猫空ロープウェイから市内中心地に戻り、遅い昼食となりました。牛肉麺とそのあと食べた豆腐スイーツはどちらもガイドブックやネットで有名なお店です。お豆腐のほうはトッピングが多くて、それが見えません。
 それから、いったんホテルに帰りましたが、その途中、足裏マッサージをしてもらいました。かなり上手な方で、お礼に「当店ではお客様に三つのお約束をします。①清潔第一 ②明朗会計 ③熟練技師」と書いて渡しました。このとおりにPRするかどうかは分かりませんが、ずいぶんと喜んでいただきました。
 そして、地下鉄で松山駅に向かい、お馴染みの饒河街夜市を楽しみました。私はここが一番好きなナイトマーケットです。もちろん、慈祐宮にもお参りしましたが、今回はお線香を10本持って、5階まで各階で家内安全を祈願させていただきました。
 なお、ここにも、昨日から私の守り神にご就任いただいた「章詞大将軍」さんがいらっしゃいました。同じ日に2回お会いできるとは、ご縁を感じますね。ありがとうございます。それでは、日本東京に帰ります。

「猫空ロープウェイ」は最高でした

 この時期の台北は面白いです。街を歩いていても、地下鉄に乗っていても、Tシャツから少し厚手のコートまで、様々な服装をされています。でも、不思議とどのスタイルも違和感がありません。
 さて、“念願”の猫空ロープウェイを初めて経験しました。地下鉄動物園駅からちょっと歩いて同じ名前の駅から上っていきます。全長約4km、乗車時間は30分弱で、けっこう長い間、楽しむことができます。
 びっくりしたのは途中で二つの乗り降りできない駅のような場所があるのですが、ここで進行方向が大きく曲がったことで。1カ所はほぼ直角になっています。また、何台かに1台は床が透明になっていて、迫力満点です。このタイプはかなり人気があって、行列ができていました。
 ただ、私は途中の指南駅でいったん下車し、再びそこから乗って一番上まで行ったのですが、そのときのキャビンがクリスタルでした。この日の朝、行天宮でお祈りしてきたからでしょうか。あと、修理用のゴンドラが前を動いていました。
 そして、指南宮を参拝しましたが、ここは道教、仏教、儒教の総本山が集合したようなところだそうです。それから、十干十二支(合計60体)それそれの神様がいて、私のそれは「章詞大将軍」でそうです。昨日から守り神はこの方にお願いしすることにしました。
 なお、終点の猫空駅まで行きましたが、すぐに私はUターンして地上に戻りました。ガイドブックには月曜日はメンテナンス休業とアナウンスされているようですが、第一週のそれは営業していました。土日祝日はかなり混雑するそうです。

台北での結婚式に行ってきます!

おはようございます。今、羽田空港国際線ターミナルにいます。これから今年3度目の台北に向けて出発しますが、中華航空の早朝便にもすっかり慣れました。以前にもお伝えしたように、台湾の友人の結婚式に出席しますが、今回はその会場が宿泊ホテルでもあるので気が楽ですね。それでは、行ってまいります!

森且行さんを見に行く

 公営ギャンブルの視察は競艇、競輪と続き、残りはオートレースとなり、埼玉県川口市で開催されているそれに行ってきました。特に贔屓の選手はいませんが、やはり、オートレースといえば、元SMAPの森且行さんでしょう。でも、若い世代では彼がSMAPにいたことを知らない人たちも多いでしょうね。
 なお、もう一つの競馬ですが、23区共同経営の大井競馬には数回行ったことはありますが、中央、地方での競馬はほとんど関心がありません。というか、午年の私はゴース前で騎手がムチを入れている光景が可哀想で仕方ありません。自分が叩かれているようで!?
 それから、川口オートに行くなら、公営ギャンブル場では分煙が進んでいると聞いた戸田競艇にも近いので寄ってみようと思って身支度をしていたら、大学時代からの友人から“面白い話があるからランチしよう”と連絡があり、戸田ボートは後日として待ち合わせの新橋に向いました。駅前の蒸気機関車もクリスマス仕様になっていて綺麗でしたし、運転席にはちゃんとサンタさんがいます。
 そして、食事(お茶のポットがとても素敵でした)が終わったあと、京浜東北線で西川口に。駅前からは無料のバスが出ていて、初めてこれに乗りましたが(帰りも)、車内の雰囲気も独特でなかなか良いと感じました。女性も少ないですが何人か乗車されていました。
 現地には10分ほどで着きましたが、入場料はこれまた無料で、賭けない私などは主催者にとって、かえって迷惑かもしれません。場内は一応喫煙場所が指定されているのですが、どこで吸ってもOKのようでしたし、私は副流煙という危険な受動喫煙を5本分くらい吸ってしまいました。。完璧な昭和の世界に戻ったようです。
 さて、お目当ての森且行さんですが、10レースに8番で登場しました。オートレースのルールはよく分からないのですが、“ハンデ”がそれぞれ決められていて、スタートする位置が異なっていました。理論的には全員が同時にゴールする仕組みでしょうか。
 それで、結果ですが、森さんがぶっちぎりの1着で、払戻金は単勝、複勝などで100円でした。1万円投資しても1万円の戻り、100万円でも100万円ですから、人気も圧倒的にトップだったのでしょう。また、フルフェイスタイプのヘルメットだったので、顔は隠れていましたが、フェンス越しの近い場所で彼の姿を見たのは嬉しかったです。
 なお、女性選手だけのガールズケイリンはあり、競艇も同様のようですが、オートレースはその数がまだ少ないせいか、男性と一緒に走るレースだけのようです。死と隣り合わせ(フェンスも二重になっていました)のときもあるオートレースですが、女性の皆さんが進出されることを期待しています。

稜ちゃんと二回目の新宿へ

 先日に続いて孫の稜ちゃんと新宿に行っていきました。次男一家が住むアパート前でママに向かってバイバイし、自転車に乗せてJR阿佐ヶ谷駅まで行って、総武緩行線で新宿駅に向いました。
 アルタ前の広場に出て、上ってきた階段の上を振り向くと、アニメのゴジラ映画の大きなオブジェがありました。そして、前回同様、伊勢丹までゆっくり歩いて、すっかり気に入ったエスカレーターで屋上に行きました。
 それから、前回の約束どおり新宿御苑を目指しました。その途中、紀伊國屋書店と伊勢丹の前に設置されている「SHINJUKU STREET SEATS」で記念写真をパチリ。新宿通りにせり出している新しいスポットですが、東京ドームのエキサイトシートのようです。
 また、新宿御苑にはとても久しぶりに入園しましたが、いつ行っても素晴らしいですね。東京のど真ん中にこんな素敵な、広大な公園があることは都民の誇りです。小学生が大勢来ていて、楽しそうにお弁当を食べていましたが、その生徒たちに稜ちゃんは盛んにバイバイをして、可愛い彼ら彼女たちはこれに応えてくれていました。
 帰りは丸ノ内線新宿御苑駅から南阿佐ヶ谷駅のコースでしたが、予想どおり稜ちゃんはおやすみモードに。ベビーカーや抱っこひももないので、自宅まではかなり重かったです。次回は羽田空港で飛行機の見学をしてみます。

西武球場前&西武遊園地&西武園

 公営ギャンブルですから、スポーツの範疇かどうか迷うところですが、競輪の選手数は全国で2600人以上で、プロ野球やJリーグよりも多いそうです。しかも、かつては4千人を超えていたというのですから、逆に言えば、それだけ、競輪が衰退しているのでしょう。
 実際、訪れた埼玉県所沢市にある西武園競輪場の入場者はまばらで、通常は1500人程度、記念レースでも3千人くらいだそうです。お客様はかなり高齢化していて、競馬はもちろん、以前に行った競艇と比べても圧倒的に“男社会”で、場内に喫煙場所がやたらに多いのが印象的でした。
 そして、主催者の方といろいろとお話できたのは良かったです。前述の数字などはすべて教えてもらいましたし、そのほかにも、審判や係員などはほかの競輪場にもお互いに応援に行っていること、S級S班(全国で9名しかいない!)の平原康多さんというもの凄い選手が埼玉県出身であること、スピートくじとか売り上げ貢献に様々なサービスをしていること、厳しい運営状況なので選手の賞金を減らしていること、開催中の選手は携帯が使えないこと、オールナイト競輪という無観客試合みたいなレースがあることなど、とても参考になりました。
 ただ、考えてみると、男(ガールズケイリンもあります!)の真剣勝負が100円(西武園の場合の入場料)で10レース以上も観れるわけですから、お得なようにも思えます。もっとも、私のように賭けないお客はあまりいないと思います。余談ですが、わたしは宝くじやパチンコを含めて博打はやりません。
 なお、長年の疑問だった、西武園駅、西武球場前駅、西武遊園地駅の位置関係がだいたい理解できたことも収穫の一つでした。狭山湖と背後の山々の景色は素晴らしく、初めて乗った山口線(レオライナー)は可愛く、西武球場前駅は6番線まであり感動し、ドーム前は人っ子一人いなくて爽快で、天候にも恵まれて素敵な時間でした。

稜ちゃんとジイジの小旅行

 午前8時に区内下井草に住んでいる次男の家に稜ちゃんを迎えに行き、近くの西武新宿線の踏み切りで電車を見て、井の頭線の西永福駅と永福町駅の間で同じく孫とジイジの鉄ちゃん修行をして、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から新宿駅に向いました。
 それから、入場券を買って山手線の内回りホームから行き交う電車を見学しました。次から次へとやってくる山手線、総武緩行線、中央線などに稜ちゃんは大興奮で、あずさ、成田エクスプレス、金色のスペーシアが走っている姿も見ることができ、ジイジも負けずと感激でした。
 そして、東口アルタ前で鳩と遊んでもらい、伊勢丹に到着、ベビールームでおむつを取り替えましたが、すごく充実して綺麗なスペースでした。また、屋上の庭園も素晴らしく、簡易な遊具もあり、新宿の喧騒が嘘のような空間です。ここは穴場スポットですね。
 ジイジバカになりますが、1歳9カ月の稜ちゃんはこの間、抱っこをしないで自分の足ですべて歩き、なかなか良い子と感じました。ただ、帰りのJR阿佐ヶ谷駅までの僅かの時間に寝てしまいました。次回は新宿御苑に二人で行ってみようと思います。

欅坂46の『不協和音』が素晴らしい!

 やはり、わが国には“共産党は嫌だけれど、保守や中道も好きじゃない”という人たちがけっこう大勢いらっしゃいます。一般的にはリベラルや左派という範疇なのでしょうし、まったく同じ理念や政策を持っているわけではありませんが、立憲民主党は過去の日本社会党の再来と言っても、そうは間違っているとは思えません。
 僭越ですが、私自身の安全保障や憲法など国の基本政策に関わるカテゴリーでは、考え方が異なります。しかし、前述のように、国民や有権者の皆さんの“選択肢”が増えたことは本当に良かったと感じています。民進党にはけっこう保守の議員も多かったので、ある意味、すっきりしたのでしょう。
 ところで、マスメディアでもネットメディアでもかなり話題になっているようですが、その立憲民主党のリーダー・枝野幸男さんの最近の生き方と欅坂46の「不協和音」の歌詞が妙にマッチングしていると評判です。私も早速、聴いてみましたが、恐ろしいほどダブっていて、作詞をされた秋元康さんが枝野さんの今日を予想していたのではと思うほどです。YouTubeの公式リンクを下に貼っておきましたので、よろしかったらご覧ください。枝野さんもこの曲がえらくお気に入りのようです。
 さて、いきなり話題は異なりますが、民進党にいくらお金が残っているかとあちこちで書かれたり、話されたりしています。100億から140億が多いのですが、実際には今回の選挙でかなり使っていますので、80億円くらいが残金のようです。
 なお、これまた噂が先行している希望の党の“供託金”問題ですが、確かに候補者擁立の段階では、振り込め詐欺と揶揄されても仕方ないほど、きつい集金方法が行われていたようですし、そもそも、それを指示していた人も、電話を掛けて請求していた人も公職選挙法のことを知らなかったのでしょう。そして結果は、マスコミ報道がこれ以上に高まり、落選した人たちから訴訟を起こされることを防ぐために“返金”を決めたようです。それにしても、小池百合子さんの最側近も含めて、彼女から離れていくことが加速していくのでしょうか。
 また、民進党職員の次の就職先ですが、特に30歳代、40歳代の方々は大変でしょう。立憲民主党には民進党の事務局長だった人がいち早く移籍していますし、それ以外にも十数人はこの党で働いているようです。一方、希望の党はほとんど人気がなく、俗な表現で申し訳ありませんが、内輪もめのスピードが増していくのでしょうから、党事務局をしっかりした組織にするのはとても難しそうですね。
 もちろん、民進党も存続しますので、特にこの党のもとで戦ってきた全国の地方議員の皆さんを資金的なことを含めて、1年半後には統一地方選挙もありますし、大切にケアしていただきたいと願っています。
欅坂46『不協和音』https://www.youtube.com/watch?v=gfzuzDrVRVM

「アウトレイジ最終章」が面白い

新宿歌舞伎町にあるTOHOシネマズで、「アウトレイジ最終章」を観てきました。ネタバレは禁物ですが、「シン・ゴジラ」で内閣総理大臣を演じていた大杉漣さんが関西最大の暴力団・花菱会の会長を、同じくタバ作戦戦闘団団長のピエール瀧さんが同会の変態幹部だったのは何かの因縁でしょうか。それと、西田敏行さんの演技がかなり良かったです。半分くらいはアドリブではと感じました。そして、貼り付けが終わったばかりの巨大なアニゴジラポスター前で記念の1枚を撮りました。鑑賞後は酉の市の準備が進む花園神社を参拝し、小田急西口ハルク地下の屋台村「ハル★チカ」の串かつ屋さんに行きました。ここはいつも利用していますが、とても美味しいです。

ウルトラマン&セブンのパーカー

 これからのシーズンはトレーナーやパーカーが大活躍してくれますが、東京駅のキャラクターストリートにあるショップ「ウルトラマンワールドM78」で素敵な新作のパーカーが発売になりました。
 ネイビーのウルトラセブンを購入したのですが、グレーのウルトラマンも素敵でしたので、後日、こちらも買ってしまいました。胸には変身登場シーンがデザインされていて、左袖には刺繍ワッペンの“ウルトラアイ”“ベーターカプセル”がワンポイントで付いています。
 変身登場シーンは控えめで上品ですし、刺繍ワッペンはキーボートを打っているときに、ふと見ると何となく嬉しく、ホットするような気分になります。2着とも円谷プロのオンラインショップでも入手することができます。

大好きです!埼玉が

 私は埼玉県に住まいしている友人が多く、東京に多くの人材と農産物などを供給してもらっているこの県が大好きですが、30年以上も前に絶版になった漫画本が復刻されたと聞き、早速、購入してみました。55万部以上も売れているというのですから、“ダサイタマ”は恐るべしです。
 内容は読むに耐えない、見るに耐えないほど、埼玉県(民)を軽蔑、侮蔑、差別していますが、同時にいけないことだと分かっていても、クスッと笑ってしまう場面も少なくないです。県内を走る埼京線、京浜東北線、西武線などの車内で読むことは絶対にやってはいけないでしょう。
 ところで、テレビを見ていたら、本庄市、深谷市、熊谷市、行田市などの県北地域に住まいされている皆さんは「北埼玉県民」と呼ばれていると番組は紹介していました。本当でしょうか?
 ただ、その昔は現在の埼玉県の東側だけがその名前で、中央から西側はすべて入間県」だったそうですし、さらに驚いたことは、一時期でもその入間郡と今の群馬県が一緒になって「熊谷県」が存在していたことです。
 さらに、私は“そんなことはないだろう”と思っているのですが、県内でも、上述の4市、秩父市や飯能市などの自然の残る西部地域、東京の香りが漂う和光市、朝霞市、新座市、志木市などの一帯(あの方の選挙区ですが)、本家埼玉のイメージが強い越谷市、川口市、越谷市、春日部市連合などが互いにディスリスペクトしていると言うのです。
 いずれにしても、埼玉県内でどのような想いが渦巻いているのか分かりませんが、そんな埼玉が大好きです。この漫画も強烈な郷土愛の裏返しかもしれませんし、北関東3県をあれだけバカにしている自虐的漫才のU字工事さんも、「埼玉県さんを怒らせてはいけない」と言っています。

三人目の孫は“鉄ちゃん”のようです

 長男一家の颯之介くんは鉄ちゃん路線を驀進中ですが、次男一家の稜(りょう)ちゃんも同じ路線を歩み始めたようです。彼の自宅は区内の西武新宿線の近くにあるので、私の妻がその踏み切り横に連れて行くと、稜ちゃんは、「カン、カン、カン」と喋っているそうです。
 それで、私も井の頭線の永福駅と西永福駅の中間に電車が間近に見れるところがありますので、例の電動アシスト自転車に乗せて行ってきました。そしてそのあとは、区立の交通公園で人力ゴーカート、ブランコ、静態保存のSLなどで楽しみました。ジイジのほうが嬉しいかな。

とても素敵な横浜港

 私は横浜市の一番南側、金沢区六浦町(現・六浦東)で小学校卒業まで育ちました。関東学院大学のあるところで、当時から数多くの釣り船が出向していました。ですから、同じ横浜でも山下公園、外人墓地、伊勢佐木町、本牧などは未知の憧れ場所でした(“みなとみらい”はまだありませんでした)。
 そして、小学校の遠足で訪れたのが最初だったように思います。それから、長い時間が過ぎましたが、やはり、横浜港周辺は優しく迎え入れてくれるようで素敵でした。マリンタワーは赤白の外観からスカイツリーのような色に変わっていましたし、大さん橋は格段に進歩して、国際色満載で素晴らしかったですし、ホテルニューグランドの看板も魅力的です。
 また、懐かしい氷川丸は昔のままで、ルーマニアから来られたお嬢さんたちも楽しそうでした。ちなみに、この日は「DIAMOND PRINCESS」が入港していましが、これよりもさらに大型船も接岸するともあると、旅行会社の方が教えてくれました。
 本当はマリンタワーの展望台まで上がり、氷川丸船内を探険し、水上バスで横浜駅近くまで行く予定でしたが、急な呼び戻しがあり、中華街を通ってJR石川町駅から帰路につきました。実現できなかったことは次回のお楽しみですね。なお、1枚の写真を「君の名は。」風に加工してみました。

迫力600%のゴジラヘッド

すっかり東京・新宿のランドマークになった歌舞伎町のゴジラヘッドですが、それが乗っているホテルに宿泊しなくても、至近距離どころか触るのもOKの場所がありました。8階のホテルフロントに隣接するレストランを利用すれば可能です。美味しいブレントコーヒーをいただき、千円弱ですからお得と思います。“つめ”も超でかいですし、背中の下の岩の間にタッチするとゴジラが叫びます。天気が良ければテラスがお勧めです。

いきなり東海大菅生と二松学舎大附が対戦

 秋の東京都高等学校野球大会が開催されていますが、その初戦で今年夏の甲子園の西東京代表・東海大菅生と同じく東東京代表・二松学舎大附が対戦しました。シード校なしの抽選でしたが、もの凄い偶然になりました。
 会場は各ブロックの責任校のグラウンドを使っていますが、この組み合わせにより、多摩一本杉球場に変更になりました。試合結果は二松学舎大附が勝利しましたが、東海大菅生も攻守ともに優れたチームだとあらためて思いました。部員は1年生と2年生で80名ほどいるそうです。
 ところで、この球場は京王(小田急)多摩センターが至近駅ですが、私は約20年ぶりに下車しました。長男が都立杉並高校に在籍していたのですが、今回と同じく野球部の応援に行ったとき以来でした。文字どおり、多摩ニュータウンの中心ですが、けっこう高齢化が進んでいると感じました。
 また、京王電鉄で新宿駅から向かいましたが、これも偶然にも緑の高尾山車両に乗ることができました。写真の乗務員さんにお聞きしたのですが、1両編成しかなく、それも毎日運行されているのではないそうで、彼から「今日はラッキーですね」と言ってもらいました。
 それから、帰りはせっかくなので、多摩モノレールで立川に出ることにしました。ちょうど、立川以南は乗車したことがなかったので良かったです。沿線には大学が多いですね。ただ、全体的には都心回帰の傾向もあるようです。

話題の銚子電鉄「本銚子駅」

「24時間テレビ」ですっかり有名になった、銚子電鉄の本銚子駅ですが、大正ロマン風というか、童話のチョコレートの家というか、なかなか素敵に生まれ変わりました。駅のすぐ上にある小学校の生徒が作ったステンドグラスもとても綺麗でした。大工さんになったヒロミさんは言葉遣いは少し乱暴なところもありますが、松本伊代さんともオシドリ夫婦のようですし、優しく好感のもてる方ですね。なお、切符売り場で切符は売っていませんし、トイレはありません。SuicaやPASMOは使えませんが、車内で可愛い車掌さんが切符を売ってくれました。

もの凄くラッキーだった東京湾フェリー

 東京湾アクアラインができて、三浦半島の久里浜と千葉県の金谷を結ぶ東京湾フェリーはあまり人気がないようですが、たまには“乗船”もいいと思い、京浜急行に乗って行ってきました。
 タイトルの第一は、フェリー乗り場のすぐ近くに大型帆船「日本丸」が停泊していたとことです。しかも、当日の朝に入港したというのですから、その美しい姿を見ながら、本当に運がいいなと感じました。
 そして、二番目は何と!海上自衛隊が誇る護衛艦(実は空母)の「いずも」が目の前を航行している勇姿を同じく見れたことです。何という偶然でしょう。金沢港で同型艦「かが」に乗船してきましたが、動いている艦艇は素晴らしいの一言でした。
 金谷港に着いあとはJR浜金谷駅から内房線に乗り、君津駅から横須賀線直通久里浜駅行きに乗り換えて品川駅に向かいしました。いつものように、休憩なし、昼食なしの“関東地方小さな旅”でした。

“祝”都内の地下鉄を全線走破!

 都内(一部の千葉県&埼玉県内を含む)を走る東京地下鉄(メトロ)と都営地下鉄の全線を乗車しました。最後に残っていたのが、都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅から西馬込駅ですが、先日、無事に大田区にある終点まで行ってきました。何となく浅草線の支線のようなイメージですが、西馬込駅までが立派な本線です。
 それで、そのことは私にとって嬉しいことなのですが、近ごろ“乗り入れ”(相互直通運転)について以前にも増して興味が湧いています。東京の鉄道網はJRを含めて各社の乗り入れが盛んで、最近は“いったい、どこまで延びていくのだろう”と思う路線もあります。
 そして、乗り入れ元祖はやはり、都営浅草線京浜急行&京成電鉄でしょう。歴史もありますし、京成はそのために線路の幅を全線で狭軌(JRはこれ)から標準軌(新幹線も)に直しています。当時は相当な覚悟だったのでしょう。
 しかも、乗り入れは一般的な場合、各社持ち分の路線の途中で何らかのトラブルが有ると相互直通運転を止めるケースが多いのですが(例えばJR中野駅から三鷹駅まで東西線の電車が乗り入れていますが、事故や緊急の車両点検があると、すぐに相互運転を中止します)、前述の3線、3会社は多少のことでは乗り入れを止めたりしません。(車両は北総鉄道芝山鉄道も加わります)
 また、どの乗り入れ連絡駅でも運転手さんや車掌さんは入れ替えになり(みなとみらい線や成田スカイアクセス線などの例外あり)、3社も例外ではありません。写真は都営と京急の泉岳寺駅、都営と京成の押上駅の様子ですが、チームワークはとても良いです。それにしても、写っている車両は泉岳寺駅では、これから京急線にに入るのに北総鉄道、押上駅ではこれから京成線に入るというのに京浜急行というのは何ともユニークです。
 それから、「鉄道会社はややこしい」(所澤秀樹さん著・光文社新書)の1ページを載せておきます。これは平日の都営浅草線新橋駅の北行時刻表ですが、午前9時半過ぎから同11時ころまで、この駅を通る車両は京浜急行か京成電鉄か北総鉄道所有のものです。もう、すごい!としか言いようがありません。これだから、相互直通運転・乗り入れの魅力はますます高まってしまうのです。

航空科学博物館&成田スカイアクセス線

 航空科学博物館までの交通の便はあまりよくないのですが、バスですと成田空港か成田駅から行くことができます。ただし、本数はとても少ないので事前に調べることが大切ですね。
 そして、建物や展示物はかなり疲れていますが、前庭には国産初飛行機のYS-11なども展示されていますし、空港第一滑走路に着陸する飛行機を目の前で見ることができ、これは圧巻です。お子さんを連れて行かれれば喜ばれること、間違いありません。
 それから、いろいろな意味でユニークな成田スカイアクセス線の「成田湯川駅」で下車してみました。駅舎はご覧のように新幹線のそれのようですが、電車は1時間に1本か2本しかやって来ません。でも、京成スカイライナーを撮る場所としては最適のようです。
 また、二つの特急電車が並んでいるのは京成高砂駅ですが、終点はどちらも成田空港駅です。すべてではありませんが、この駅とお隣の青砥駅では同じ時刻に発車しています。京成本線よりアクセス線のほうが十数分、早く着くようです。

閉鎖が近い?高輪橋架道橋へ急げ!

 JR品川駅と田町駅の間に山手線の駅が新設されることは良く知られていますが、その広大な敷地を東西に走っている道路というか、通路があるのはそれを利用されている人たちしかご存じないでしょう。東京ディープスポットとしてはかなり順位が高いと思います。
 それで、高さは1.5mですから、174cmのわたしは写真のような姿勢になります。長さは約230mで、泉岳寺駅寄りはそれほどでもないのですが、海側四分の三くらいはとてもつらい姿になります。
 ただ、地元の皆さんは徒歩でも自転車でもまったく問題なく通られていましたし、車もタクシーが多かったのですが、ご覧のように“あんどん”ギリギリにそれほどスピードの落とさず通過していきます。
 また、山手線と京浜東北線が圧倒的迫力で見ることができます。もの凄い音と冷房の水滴も臨場感満載で、手を伸ばせば車輪に届きそうです。なお、東海道線や横須賀線もこの上を走っているのですが、海側は上が開いていないので見学不可です。
 新しい駅の建設がいつから始まるのか分かりませんが、そうなれば、間違いなくこの現場は閉鎖されるでしょう。あまり数は多いのと思いませんが、全国の鉄ちゃん、とりわけ架道橋ファンの方々は、高輪橋架道橋へ急いでくださいね。
 それから、ここまで来ましたので、徒歩数分の泉岳寺を初めて訪ね、浅野内匠頭さんと奥様、大石内蔵助さんと赤穂義士のお墓にお参りしてきました。合掌。

“読書の秋”に向けて

ここ数日は過ごしやすい日が続いていますが、このまま秋になるのではなさそうです。写真の本はすべて新刊ではありませんが、ここ数カ月間で購入したものです。しかし、どれもまだ読み始めていません。読み終えたら次を買うということではありませんので、なかなか未読の本が減りません。読書の秋はいつも掛け声だけで、こんなことが何年、何十年と続いています。反省。

東海大菅生を表敬訪問する

 今年の甲子園の準々決勝で惜しくも敗れはしましたが、投打の実力が全国に鳴り響いた東海大学菅生高校を始め、幼稚園円から高校まである学校法人・菅生学園を表敬訪問させていただきました。
 とてもお忙しいところ、理事長の島田幸成さんにはそれぞれの校舎やグラウンドなどをすべて案内していただきました。その途中、野球部々長の田中聡さんや礼儀正しい選手たちともお会いすることができました。皆さん、ありがとうございます。
 そして、9月16日に行われる秋の都大会初戦では、甲子園東東京代表だった二松学舎大附属が対戦相手に決まっています。いきなり、すごい組み合わせになりますが、もちろん、応援に行く予定です。

準々決勝に進出!東海大菅生

全国高校野球選手権の3回戦で見事!西東京代表の東海大菅生が青森山田に勝利し、明後日の準々決勝に進出を果たしました。東東京代表の二松学舎大附属が惜敗したので、オールTOKYOとして香川県の三本松高校と戦います。私も現地での応援ができないか調整中ですが、何としても勝ってもらいたいと思います。全力応援だ!

甲子園応援後の行動もアクティブに!

 当日の移動軌跡です。
南阿佐ヶ谷駅→(丸ノ内線)→東京駅→(東海道新幹線)→新大阪駅→(市営御堂筋線)→梅田駅→(阪神本線)→甲子園駅→(阪神本線)→尼崎駅→(阪神なんば線)→桜川駅・汐見橋駅→(南海汐見橋線)→岸里玉出駅→(南海本線)→新今宮駅・JR新今宮駅→(JR環状線)→天王寺駅・天王寺駅前停留場→(阪堺上町線)→浜寺駅前停留場・浜寺公園駅→(南海本線)→住吉大社駅・住吉鳥居前停留場→(阪堺阪堺線)→今池停留場→(釜ヶ崎&飛田新地&スーパー玉出)→動物園前駅→(御堂筋線)→新大阪駅→(東海道新幹線)→東京駅→(丸ノ内線)→南阿佐ヶ谷駅  昼食なし・休憩なし・帰りの新幹線車内で一杯
 阪神なんば線、南海汐見橋線、阪堺電車はいずれも初めて乗りましたが、とりわけ、大阪でもあまり知られていなというか、忘れられたのではないかと感じた、汐見橋線は沿線の風景も素敵で、ワンマンカーの乗務員さんの笑顔も最高でした。
 ただ、阪神なんば線の車両の路線図には桜川駅での乗換案内に市営地下鉄千日前線は書かれているのに、汐見橋線はありませんし、車掌さんのアナウンスも同様でした。地下鉄までは数百mもあり、南海とはお隣さんなのに不公平ではないでしょうか。しかも、阪神桜川駅の改札を出ると、“あまり見てほしくないな”という感じで、“南海”とだけ表示されています。
 さらに、これまた、素敵な雰囲気の岸里玉出駅の乗換案内にも汐見橋駅と表示されているだけで、汐見橋線のそれはどこにもありませんでした。念のために駅員さんにお伺いしたら、はっきりと「汐見橋線です」と言われていました。しかし、「そんなこと聞くのはあんただけや」という感じでした。誤解のないように申し上げますが、南海の駅員さんや乗務員さんはとても親切でした。
 それから、阪神なんば線と近鉄難波線(奈良駅まで直通)は乗り入れていますが、乗務員さんの交替が大阪難波駅ではなく、一つ手前の桜川駅で行われている理由が分かりませんでした。今回、思い切ってお聞きしたら、この駅とドーム前駅の間に近鉄の引き上げ線が2本あるので、そうなっていると丁寧に教えていただきました。これだけでも、大阪に行った良かったと思いました。
 最後に阪堺電車で大和川を渡ってからは直線距離がとても長かったです。また、期待していた南海浜寺公園駅は大幅な改修中でしたが、本格的に保存するとのことで安心しました。

もの凄く楽しかった甲子園での応援

 初めての阪神甲子園球場で、初めて高校野球を応援させていただき、しかも、東海大菅生が見事な勝利を収め、21年ぶりに初戦を突破した試合を観戦できたのは、楽しく、幸せなことでした。
 すでに阪神電車の梅田駅では、「甲子園球場は満員で、前売り券をお持ちでない方は入場できません」とアナウンスしていましたし、チケット売り場前は長蛇の列でしたが、観客の入り具合で追加発券があるようでした。
 それから、恥ずかしながら知らなかったのですが、自軍の攻撃のときは立って応援するのですね。もちろん、アルプススタンドだけですが、これが楽しくて仕方ありませんでした。200円の“かち割り氷”にもずいぶん助けられました。
 そして、菅生の保護者ご一家とお隣で応援できたのも嬉しかったです。いろいろ解説してくれましたし、好投手“松本健吾”さんの背番号「1」と「11」のことも教えてくれました。当初はお座りになられていた右側の高齢者ご夫妻も中盤以降は立って応援をされていたのも微笑ましかったです。
 2回戦は18日の午後からだそうですが、行くことができません。テレビでは観れる時間帯ですので、熱烈応援します。余談ですが、菅生カラーのポロシャツを着ていった正解でした◎。

甲子園で東海大菅生を応援

おはようございます。都議時代の同僚の島田幸成さんが理事長を務められている東海大菅生の応援で甲子園球場に来ました。私にとって、プロ野球を含めて初めての甲子園です。なお、球場からSNSに写真投稿するのは禁じられているそうです。それでは、アルプススタンドで西東京代表の東海大菅生を全力応援します!

尾久駅と山谷地域を訪ねる

 猛暑の中の東京小さな旅です。まずは京浜東北線・上中里駅で初めて下車、JR東日本尾久車両センターの南側の道路を進み、反対側の尾久駅に着きました。その途中に通ったのが、どうしてその名前になったか分からない「タイムカプセル平成ロード」(正式名称:尾久構内架道橋)です。バラック小屋みたいなところから階段を下るのですが、通路は誰も歩いていません。このような場所は都内にありませんね。
 また、尾久駅は不思議な駅で、上野駅には5分、東京駅へも上野東京ラインが開通したので10分で行けますし、平日の上り方面は約170本もの電車が走っているのに、駅前とホームはとてもゆっくりと空気と時間が流れています。さらに早朝と夜の一部時間帯は駅員さんがいなくなると聞きましたが、本当でしょうか。
 それから、上野駅で地下鉄日比谷線に乗り換え、南千住駅に向かいました。この駅は荒川区にありますが、北千住駅は足立区で、駅南北の雰囲気はまるで異なっています。今回は南側を訪れましたが、どこからも東京スカイツリーが見えるのがいいですし、バックパッカーの外国観光客が増えていることも実感できました。
 そして、浅草警察署日本堤交番を中心とした半径200mくらいが以前「山谷」と呼ばれていた地域ですが、今はこの名称は表向きには消滅しています。どうも、昔のイメージを払拭するために使うことを嫌がっているようです。何人かと話しましたが、“活気”のあった山谷を知っている人もかなり減っているようでした。
 廉価な宿泊所は確かに多かったですし、何カ所では酒盛りが行われていましたが、それ以外は普通の落ち着いた街並みです。玉姫神社にもお参りしましたが、隣接した公園には、都内ではあまり見ることのなくなったブルーシートダンボールハウスがありました。城北労働・福祉センターには現地労組の立て看板があり、まもなく“山谷夏祭り”が始まることを知りました。あいかわらず、国粋会(山口組)系の金町一家とは厳しく対峙しているとも感じました。
 最後に山谷地域の隣にある吉原のお店の写真を1枚だけ載せておきます。昼間でしたので、活気はありませんでしたが、それでも何軒かは営業していましたし、数人のお嬢さんたちと道ですれ違いました。山谷や吉原という場所をあまり良くないと思われている方も少なくないようですが、都市は雑誌で取り上げられている素敵な街だけ構成されているのではないでしょう。

伏見稲荷からインバウンドを考える

 関西方面の旅行では大急ぎで京都にも行ってきました。京阪本線の文字どおり伏見稲荷駅で下車し、稲荷伏見大社に向かいました。僅かな距離の参道は人が歩けないほど混雑していて、あらためて、外国人旅行者の皆さんの多さに驚嘆しました。なお最近、何回か書いているように、この全国お稲荷さんの元締めもアジア系だけではなく、アングロサクソン系やラテン系の人々もとても多かったです。
 そして、千本鳥居への案内を終えた三人の観光バスガイドさんとお話しました。予想はしていたのですが、「日本人は私たちだけです。近年は欧米の方も多くなりました」とあまり嬉しそうではなく答えてくれました。また、帰りはJR奈良線・稲荷駅を利用しましたが、ここも参拝を終えた人たちで溢れていました。JRの女性駅員さんの胸には“English 中文”のワッペンがあり、懸命に問い合わせに答えていました。
 さて、連日のようにテレビや新聞で「インバウンド」関係の数字が報道されています。訪日客の数はすごい勢いで増えていますし、使っていただいたお金もかつてのような爆買いはなくなったものの、半期ベースで2兆円を超えたそうです。国内消費がなかなか伸びず、デフレも解消できない状況でありがたいことです。もとより“おもてなし”の精神と対応も大切です。
 ただ、喜んでばかりいられません。特に心配しているのは“治安”のことです。あまり記事になったりしませんが、アジアのある国から入国した観光客や留学生などの数と出国した数が合わないのです。その数は年間数千人と指摘されているようです。いったい、この人たちはどこで何をしているのでしょうか。
 もちろん、わが国の公安・外事機関の能力はけっして低くありませんが、対象の数が多すぎると関係者も手が回らなくなってしまします。また、闇の紳士たちとの“連携”もすでに大きな問題です。そのほかにも、医療機関での診療費の踏み倒し金額も年々、増加していますし、規制緩和もいいですが、“民泊”は下手をすると、不良外国人のたまり場になってしまいます。中国最大の民泊運営会社が日本へ本格参入することも喜んでばかりいられません。
 私はどこの国の観光客でも公平に優しくお迎えしなければと昔から思っていますし、微力ですが実践もしてきました。しかし、特定の国(を領導している政党)が日本に対して敵対的な戦略を持って、少しずつ、少しずつ、それを実行しているとすれば、この国の国民の皆さんの生命と財産を守ることが難しくなってしまいます。私の余計な幻想であれば願っているのですが。
(東寺を超駆け足で訪問&興味のある京都駅南側地域一帯を視察)

地下鉄東西線で小さな下町の旅

 成田山新勝寺に参拝したことを紹介したら、友人が「深川不動堂はとってもおススメ、富岡八幡宮は東京でも有名なパワースポットで、いい気がもらえます」と連絡してくれました。
 それで、ほかの用件もあったので早速、JR阿佐ヶ谷駅から東西線に乗り、門前仲町駅で下車し、二つの寺社に参拝しました。不動堂では地元の友人がお護摩に付き合ってくれましたが、真言密教のお護摩はどこでも迫力がありますね。
 そして、ここまで来たらということで、同じく東西線で葛西駅に向かいました。目的は当然、地下鉄博物館です。大宮の鉄道博物館駅も素晴らしかったのですが、地下鉄ならではの展示なども多く、夏休みの小学生と一緒に楽しんできました。
 さらに東西線で南砂町駅まで戻り、かなり歩いて砂町銀座商店街を訪れました。TV番組などでも何度も放映されているようですが、確かに下町の雰囲気が満載の活気ある数百メートルで、杉並区にはこのような商店街はありません。写真はそこで求めたもの“一覧”です。
 それから、帰りは南砂町駅よりも都営新宿線西大島駅のほうが近いということで、そこまで歩き、新宿三丁目駅で丸ノ内線に乗り換えて無事、南阿佐ヶ谷駅に到着しました。やれやれ!