結論!全商品に「軽減税率」を!

私は以前にもお伝えしましたが、「財政は経済成長から」と信じて疑っていませんし、IMFは最近、「日本の資産と負債はとんとんだ」みたいな数値を明らかにしました。つまり、自分もそうだったのですが、政治家などが演説のはじめに、「皆さん!この国の借金は1千兆円を超え、大変のことになっています!」と枕詞のように言っていたのは、恐怖感を煽るだけで、あまり意味のないことのようです。

それで、その恐怖感、切迫感から消費増税ということになるのでしょうが、来年10月の実施は動かない情勢のようです。残念なことですが、正直なところ、「仕方ないのかな」とも思っています。もともと、当時の民主党と自民党、公明党で決めたことなので、いくら安倍さんでも再々々延期はないでしょう。可能性としては、来年7月の参議院選挙に総選挙を合体させることにちょっとだけ期待しています。

また、百害あって一理ありの「軽減税率」がさらに、プレミアム商品券だとか、イートインだとか、とてもめんどくさいことになっています。何だか、わざとそのようにしているみたいで、イヤ~な感じがします。特に今度は0~2歳児がいる家庭も追加とか言い始めましたので、統一地方選挙での政党や候補者の打ち出しフレーズが予定調和的に進んでいるようにも思えるのです。

それで、軽減税率がそんなに素晴らしいものならば、低所得者層がそんなに喜ぶならば、食料品だけではなく、タイトルのように全商品に適用すればいいでしょう。新聞がどうしてこの税率なのか今だに理解できませんが(多分、憲法改正と関係があるような気がします)、この業界も政府に恩着せがましく言われなくてすみます。もう、国民誰もが大歓迎であることは確定ですね。

解散総選挙まで実施した3党の合意事項はしっかりと守る、軽減税率を強力に主張している勢力の顔が立つ、ややこしくて仕方ないイートインなどは今までどおり、複雑極まりないレジシステムの変更も少しだけ、人気取りでしかない何とか商品券は不要、国民の皆さんは大歓迎となって消費が活発になる、結果!景気がさらに活発になって税収が上振れになる。どうでしょうか?誰も困らない画期的なやり方と思うのですが、大勢の皆さんから賛同を得られるかどうか、言いっ放しで心配でもあります‥‥。

でも、その国民の皆さんの多くが一年後の増税を、「しょうがないかな」と思われ始めているとき、すべての商品に軽減税率適用となれば、その心理的影響は抜群となり、騙す騙されるわけではありませんが、何となく得した気分になり、前述のように景気、消費、経済に与える影響はもの凄く大きくなると思います。景気はまさしく「気」であって、それを上手に引き出せば、GDPの6割以上を占めると言われている個人消費が増えるのは間違いないでしょう。そのためには、企業も正規、非正規を問わず、お給料や時給を上げることが大切です。回り回って、それが会社の売上増になります。

なお、今日の写真ですが、JR阿佐ヶ谷駅南口にあるマクドナルドです。もし、私がビックマックセットを買って店内で食べようとしたら、客席は満杯で仕方なく、駅前公園のベンチでと思って店員さんに、「すみませ~ん、2%分返してください」と言ったら、どうなるのでしょうか。だいたい、こんなことまで財務省だか、国税庁だかが偉そうに指導すること自体がおかしいのです。やっぱり、軽減税率をすべての商品に適用するか、そもそも、軽減税率なんかやめてしまうか、二つに一つでしょう。

『蒙古タンメン中本』辛旨焼きそば

セブンプレミアム(製造元は日清食品)から「蒙古タンメン中本」カップ麺シリーズが発売されてから10週年になったそうです。それを記念して今度は「辛旨焼きそば」がセブン-イレブンなどでお目見えしました。

私は店舗の「蒙古タンメン中本」を利用したことがありませんが、2年少し前に「旨辛飯」を買って食べたときは正直なところ、あまり美味しくはありませんでした。今回はそれに懲りず、新商品を購入しました。

その結果ですが、「旨辛飯」と同様でした。また、辛いのは当たり前で、写真の赤い袋のドロドロした液体を半分だけ入れたのですが、けっこうきつかったです。太麺でもちもちしていて、カロリーもかなり高いようです。

「デス・ウィッシュ」が面白いです

超有名俳優のブルース・ウィリスさんには失礼なのですが、上映中の「デス・ウィッシュ」がアメリカB級アクション映画として、なかなか面白かったです。ラストでの二人の男女刑事のやり取りも米国流で素敵でした。あらすじは優秀な外科医が妻と娘を死傷させた悪人に強烈な復讐をするというものです。

それから、私が手を指している先はお馴染みのゴジラではなく、来年に開催される「ラグビーワールドカップ日本大会」の応援フラッグです。ここはあまり日本では似合わない“レッドカーペット”の道路ですが、この旗が大量にが掲げられていました。また、先日の全日本とオールブラックスの試合もこの大会に向けて大いに盛り上がっていました。

そして、小田急ハルク地下のいつもの串カツ屋さんに行きました。リニューアルしたばかりで、季節が感じられる秋鮭と舞茸が特に美味しかったです。あと、お店のお嬢さんたちと話しましたが、特段、外国人従業員がいなくても、ちゃんとお店はやっていけると言われていました。

来年のカレンダーを購入しました

ちょっと早い気もするのですが、新宿の世界堂で来年のカレンダーフェアが始まりましたので、壁掛け用として、「見やすい!便利!和の歳時記」を購入しました。合わせて孫たちには「おさるのジョージ」のそれも買いましたが、パパは来年まで封印したと言っていました。

また、通販では「リラックマ」の日めくりカレンダーを卓上用に求めました。リラックマなどのキャラが日替わりで登場するので、今から来年が待ち遠しいですね。素敵な缶箱に入っていて、裏側はメモ用紙になっていますので、一週間ごとに百恵ちゃんに渡そうと思っています。

あとは、海上自衛隊のカレンダーが欲しいのですが、通販ではなかなか良いものがなく、以前に紹介した横須賀の自衛隊グッズのお店に行ってみようと考えています。それから、ちょっとせこいのですが、鉄道ものは来年になって価格が割引になったら、ゲットしようと企んでいます。

「黒酢油淋鶏」と「徳大寺」

「黒酢油淋鶏(くろずユーリンチー)」と「徳大寺」とは何の関係もありませんが、前者は最近、すっかりはまっている「餃子の王将」の11月限定メニューで、後者はちょっと大袈裟なものの、数十年間、いつも山手線や京浜東北線から見えていた、御徒町駅と上野駅の間、アメ横にある日蓮宗のお寺で、初めてお参りしました。

そのお寺ですが徳大寺という名称よりも、「摩利支天山」という開運勝利の守護神がとても有名なようです。また、道の反対側にはこれも有名な「二木の菓子」があり、ちょっとのぞいてみました。特にお寺と同じ側にある「ビック館」にはユニークなお菓子がいっぱいあって、楽しかったです。

それから、お隣りにある「ガチャポン横丁」にも入ってみました。ミゼットと鳥獣戯画の兎さんを買って、お店の方といろいろとお話しました。上野では日本人6割:外国人4割で、同じ台東区内の浅草ではそれよりもかなり外人の比率が高いそうです。京都の観光地でははそれが1:9と言われていました。

ラグビー日本代表応援パック

「リポビタン製薬」と揶揄されるほど、大正製薬の売上に占める割合がとても高いリポビタンDですが、写真の「桜ボトル+オリジナルタンブラー」を購入しました。20本入りで一本あたりの単価は割高ですが、けっこうしっかりした特製タンブラーはいいですね。ボトルの桜もシールではなく吹き付けられていて、立体感があって素敵です。なお、手前のピンバッチは含まれていません。今日はニュージーランド戦があります。超強豪ですが、頑張ってください!

日本の中の「ブラジル」を見に行く

首都圏の私鉄有料特急はほとんど乗っていますが、東武の「りょうもう号」は未乗車でした。今回は群馬県邑楽郡大泉町、ここはテレビなどでもときどき特集していますが、人口は約4万人で、その15%が外国人、さらにその7割以上がブラジとペルー出身の日系人だそうです。近くにはSUBARU、パナソニック、味の素、凸版印刷などの大工場があります。

それで、浅草からりょうもう号で館林駅まで行き、単線・ワンマンの小泉線で終点の西小泉駅を目指しました。この駅は最近、改修が終わったのですが、ご覧のようにブラジルカラーの黄色と緑色が鮮やかに配色されています。ブラジルの国鳥もちゃんとデザインされていました。

また、駅の案内板などはお馴染みになった、日本語、英語、中文、ハングルに加えて、ポルトガル語スペイン語が表示されています。ブラジルのイメージが強いのですが、ペルーはスペイン語ですから、そうなっているのでしょう。なお、この駅で帰りのりょうもう号の指定券が購入できます。

それから、少し歩いてスーパーに入ってみました。値段は「円」で書かれていますが、商品の説明はポルトガル語ですので、お土産を買うため、お店の方に手伝ってもらいました。彼女は日本語がペラペラの美人さんで、一つひとつのお菓子を説明してくれましたし、新しく選ばれた大統領のことも話してくれました。

また、イートインみたいなところでは日本語メニューがなかったので、再び彼女にオススメを教えてもらいました。見てください、この牛肉の大きさを!これで980円ですから、かなりのお得感が満載でした。あと、コンビニでもブラジルのお菓子を売っていました。

そして、全体的な感想ですが、確かにお店の看板などはポルトガル語が目立ちますが、北関東のどこにでもあるような街並みでしたし、彼女も「ここはとても住みやすいです」と言われていました。日本人と外国人の調和が取れているのでしょう。これは“日系”というのも大きいと思います。

さらに、平日でしたので、街の空気がゆっくりと流れていました。短時間の滞在でしたが、スマホに早口で怒鳴るように話している人などは皆無でした。なお、りょうもう号の実証実験が行われており、詳細は省きますが、東日本では最大の営業キロ数を誇る東武電車でも、けっこう厳しい現実があると感じました。

『日高屋』さんの“もつ野菜ラーメン”

「餃子の王将」にはUAゼンセンに加盟している労働組合がありますが、同じ業態の「日高屋」にもこの春、労働組合が結成されたそうです。組合員数は9千名で、外国人のそれが3千名近く加入しているようです。

写真は阿佐ヶ谷のパールセンターにあるお店ですが、店長さんにお聞きしたら、「組合ができて良かった」と言われていました。ちなみに、ここも外国人の従業員の方が多かったですが、日本語は問題なく使えました。

そして、いただいたのは期間限定の「もつ野菜ラーメン」ですが、文字どおり、もつがいっぱい入っていて美味しかったです。「餃子の王将」でも「もつ煮込み豚骨ラーメン」を食べましたが、この時期のもつはいいですね。

衆参同日選挙で消費増税の再々々延長を!

来年10月に予定されている消費増税のことです。これが何だか変なことになってきました。増税により消費が落ち込むことは当然なのでしょうが、その対策がだんだん意味不明なことになっています。コンビニなどのイートインのこともそうなのでしょうが、「カード決済すれば全商品で2%還元」に効果があるとでも思っているのでしょうか。キャッシュレス社会の実現とか言っていますが、鳴り物入りで始めたマイナンバーだって、何年経ってもたった1割しか普及していない現実を見れば、失敗するに決まっています。だいたい、面倒くさくて仕方ありません。

また、極めつけはプレミアム商品券とか言い出したようですが、もともと、百害あって一利ありの「軽減税率」導入しようとするから、こんなおかしな文字どおりのバラマキ人気取り施策が予定調和的に芽を出してくるのです。多分、いつものように政権与党でシナリオがあるのでしょう。もう、地域振興券で懲り懲りだったことを忘れたのでしょうか。さらに、新聞社は嬉しそうですが、新聞への軽減税率の適用なんて誰も望んではいなでしょうし、何となく胡散臭いです。そもそも、この金食い虫的、場当たり的な方策、軽減税率、自動車や住宅に対する減税の「原資」が用意できるのなら、2%上げることはナンセンス以外の何物でもないような気がします。

ただ、安倍さんや政府もよせばよいのにここまで踏み込んでしまったので、そう安易にはあとには引けないでしょうから、過去2回のように国民の皆さんの声をあらためて聞いてみることも悪くないなと思います。それにはギリギリ間に合う来年の参議院選挙に合わせて総選挙も行えば、より合理的な審判が期待できますし、野党もけっこう力が入り、場合によっては政権交代も夢ではなくなるかもしれません。もちろん、結果次第では予定どおりの増税もやむを得ません。

いずれにしても、政治の使命は税(あるいは“冨”)の再配分で、その意味から、中小企業、庶民、老人、子供などに焦点を当て続けていくことは良いのですが、今回の増税やその対策をするために、これらのキーワードが頻繁に出てきたら間違いなく要注意です。つまり、ポピュリズム的な解決策は大きな落とし穴が伴うということでしょう。耳障りの良い言葉はいつの時代にも登場しますが、上手くいったためしがありません。やっぱり、消費増税は先送りですね。
(写真はイメージで本文とは関係ありません)

超人気の「えび千両ちらし」

現在では駅弁は必ずしも列車内で食べるものではありませんし、例えば京王百貨店が毎年開催している駅弁イベントはずっと大好評が続いています。大手スーパーなども同様ですが、売れ筋の商品を確保するのはそれなりに大変のようです。

そして、私は利用したことはないのですが、JR東京駅の「祭」はとても有名で、いつも多くの皆さんで混雑しています。一方、上野駅の「匠」は大きなお店ではありませんが、人気の商品はほぼそろっています。

それで、ベスト5に入ると言われている「えび千両ちらし」は東京駅では売り切れていることも少なくないようですが、「匠」に売っていましたので、迷うことなく購入しました。昨年の駅弁ランキングでは第1位になったそうです。

また、お値段は1380円で少し高めですが、ご覧ように卵焼きの下に玉手箱のような具材が並べられています。なお、売り上げトップは圧倒的に「牛肉ど真ん中ですよ」とお店の方が教えてくれました。

豚骨ラーメンと科学博物館

最近は「餃子の王将」にはまっていますが、私はどうも、雑誌やテレビで紹介される(あるいは行列ができる)お店は苦手です。もちろん、大勢の皆さんが利用され、メディアでも注目される有名店は美味しいのでしょうが、結局、「餃子の王将」や「日高屋」がいいですね。

それで、上野方面に用件があり、不忍池近くの店舗で10月限定の「もつ煮込み豚骨ラーメン」を食べてきました。とっても旨かったですし、ご覧のようにボリューム満点でした。また先日、いただいたサービス券を使ったので、お会計は僅かに228円でしたし、店員さんの接客も爽やかです。

そして、少し時間があったので、年パスを購入した国立科学博物館の地球館を見学しました。年パスを持っていると解説ガイドも無料で貸してもらえます。でも、今回も見られたのは2階の半分だけでした。ただ、屋上のハーブガーデンにも初めて行ってみましたが、なかなか素敵な小公園です。

『日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば』

昨日に続いて日清食品オンラインストア「数量限定!特別先行販売」の商品の紹介で、今回はどこぞの有名ラーメン屋さんの追加メニューのようなどん兵衛の“全部のせ”バージョンで、明日から店頭に並びます。

その全部ですが、「ふっくらおあげ」「やわらか蒸し鶏」「サクサク天ぷら」の三種類で、今年4月に発売したものは「やわらか蒸し鶏」が「ジューシー牛肉」だったそうです。残念ながら、私は食べていません。

ちなみに、このときは“そば”ではなく“うどん”で、「夢のような豪華さ」がSNSなどで大きな話題になったとのことですが、発売から40年以上の人気商品はさすがで、とても美味しくいただきました。

『 クレイジーチリチリ♪チリトマト』

 発売までせいぜい十日か2週間くらいなのですが、「数量限定!特別先行販売」の文字を日清食品のオンラインストアで見てしまうと、パブロフの犬状態でキーボードを叩いています。
 今回はタイトルのトマトヌードルですが、昨年のものをビックサイズにして再販売しています。また、辛さは18倍から20倍にアップしているとのことですが、私は四分の一の5倍でギブアップでした。
 それにしても、“クレイジー”とはよく名付けたと思いますし、怪しげな黒い袋には“⚠DANDER⚠”と書かれています。なお、日清食品さんはアマゾンプライム並みのスピードで届けてくれます。

「餃子の王将」の目覚まし時計

 先日も紹介した「餃子の王将」ですが、創業50周年お客様感謝キャンペーンという企画があり、通常は500円でスタンプ1個で、9月中はそれが2倍になっていました。次男一家が来て全員分を電話注文すると、そこそこの金額になるので、この1カ月で50個たまりました。
 それで、選べる商品から「餃子の王将オリジナル目覚まし時計」をもらいました。なかなか派手なデザインで、ベルはけっこうけたたましくなります。また、来年末まで有効で5%引きになる“ぎょうざ倶楽部会員カード”と500円の割引券もくれ、かなり、お得な気分になりました。

『プレスバターサンド』

 新宿駅東口にあるルミネエスト新宿駅地下にある「PRESS BUTTER SAND」のお店で5個入りのものを買いました。白っぽいタイルが曲線を描いている場所で、最近、オープンしたようです。
 けっこう小さいバターサンドが5個で1000円(税込み)ですから、ちょっと高いようにも感じました。ただ、上品でとても美味しかったです。それと、箱が立派過ぎると思いました。

アフター5の過ごし方

「アフター5」という概念も最近ではあるのかないのかよく分かりませんが、どんな職種でも現役で仕事をしていれば、それが楽しかったり、そうでなかったり、それこそ、人それぞれなんだろうと思います。

もちろん、お付き合いの範囲もなかなか難しく、それほどご一緒したくない人やそれほど出席したくない会合なども少なくないのが世間様で、選択肢が限られているというか、それ以外の選択肢が存在しない場合もあるでしょうし、ビフォー5もほぼ同じようなものです。

それで、私は政治組織から一線を引こうと思ったとき(その理由は今まで何回もお伝えしてきたとおりです)、信頼させていただいている団体の責任者の方にそのことをお話しさせていただいたことがあります。

そして、最初は驚かれていましたが、会話を進めていくと、「そうですね。それが門脇さんの矜持なのですね」と十分な理解を示していただき、続けて、「これからは、自分が楽しいと思ったことだけをやればいいですよ」と言われました。

もちろん、刹那的に快楽的にという意味ではありませんが、この一言が今の私を支えてもらい、むしろ、日々の活動にもメリハリが出ています。ただ、経済的に折り合いをつけることも必須で、ここがしっかりしていないと空回りしてしまいます。

さて、何だか抽象的な、皆さんにとってはどうでもいい告白みたいなことになってしまいましたが、今日の写真はいつもの異業種交流のものです。砂肝炒めはご覧のように大量の焦がしにんにくが入っていて、とても美味しかったです。

また、ちくわの磯辺揚げってどうしてこんなに人気があるのでしょうか。のり弁でも富士そばのトッピングでも、やや大袈裟ですが、これが一番嬉しいです。でも、マヨネーズよりもお醤油のほうが好みですね。

47周年&ランチョンシート

 日清食品のオンラインストアから購入しました。47周年とはなんとなく半端ですが、バースデー記念パッケージの図柄は楽しく、食べてしまうのはちょっともったいないですね。nendo + cacdoデザインとのことです。
 もう一つは、「フォトスポット型ランチョンシート」という名称がついていますが、ご覧のように3種類あって、「映え~」のためにだけあるようです。素材は紙で撮り終わったらランチョンマットとして使うそうです。

爽やかな天候での同窓祭

本当は昨日にお伝えする予定でしたが、イベント終了後に後輩二人と新宿に繰り出して、お酒をややいただき過ぎ、昨日はそれが間に合いませんでした。そのイベントとは母校の大学同窓祭で、素晴らしい晴天に恵まれてとても楽しい一日となりました。

そして、実行委員として私がお手伝いしたのは、社交ダンスでした。もっとも、自分が踊ることはなく、教室をダンス会場に作り変えたり、お客様の案内をしたりというお仕事でしたが、けっこう充実感があり、また、来年もやりたいですね。

そして、屋外ステージでは箱根駅伝の応援集会も開かれていましたし、お土産として榮太郎さんのどら焼き、梅花亭さんの和菓子、にんべんさんの鰹節など、青山オーナー会が出店しているものをいっぱい買ってきました。

それから、女性一人と一緒に撮った写真がありますが、その方は全体の責任者である実行委員長の岡小百合さんです。同じく4人でのそれはいずれも後輩たちで、こちらはダンスイベントのスタッフです。いい表情をされていますね。

「餃子の王将」と「大阪王将」

 東京に住んでいるとよく分からないのですが、有名な「餃子の王将」「京都王将」とも呼ばれ、「大阪王将」とともに関西での認知度は高いそうです。両者が関東でどのような展開をしているのか知りませんが、店舗数は「餃子の王将」のほうが多いと思います。
 それで、杉並区の中野区寄りの中杉通り沿いには宅配専門の「大阪王将」がオープンしましたが、残念なことにわが家は配達の範囲に入っていませんでした。駅の近くにも開店するといいですね。写真は阿佐ヶ谷駅南口にある“京都”で買いました。次男一家が来ると6人前を買ってきます。
 ところで、今から5年前に起こった京都王将社長殺人事件ですが、いまだに犯人は捕まっていません。反社会的勢力などが関わっているとも指摘されているようですが、何とも気味の悪いことですし、一日も早い解決を願っています。

 

異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

楽しい会話と美味しいお料理

 新橋駅から徒歩数分のところに「海で魚を食べる鳥」というちょっとユニークな名前の居酒屋さんがあります。ここのオーナーさんは妻の姪(兄の娘)のご主人で、この日は私がお願いして、彼女と子供も来てくれました。
 そして、都議会時代にとても仲の良かったメンバーと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができ、どの料理も美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。特に“宮崎地どり炭火もも焼き”は抜群でした。

肉うどんも旨いね!

セブン-イレブンのレンジでチンの商品で、赤くて丸い「新発売」のシールを見ると、“パブロフの犬”状態で買ってしまいます。肉うどんは以前から販売していたように思いますので、さらに改良をして美味しくしたのかもしれません。コシがあり、豚肉やねぎ、お揚げもしっかり入っています。駅前の「富士そば」さんとは同じような価格ですが、どちらがより美味でしょうか。

スヌーピーのタオルハンカチ

 通販サイトのオムニ7でスヌーピーのハンカチを購入しました。それほど大判ではありませんが、やはり、ハンカチはタオル地がいいですね。1枚300円(税抜き)で、3種類の柄があり、それぞれ3色あります。セブン-イレブンで受け取れば、1枚でも送料がかかりません。

映画とビールとソーセージ

話題の映画「検察側の罪人」をいつもの新宿TOHOシネマズで観てきました。監督の原田眞人さんの作品では、「駆込み女と駆出し男」はブルーレイも購入して何回も再生していますし、けっこう前の作品ですが、「突入せよ!『あさま山荘事件』」も同様です。こちらは公開から16年も経っているのですね。

また、主演の木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんはとても感じ良い方ですし、吉高由里子さんも素敵でした。さらに、松重豊さんや八嶋智人さんなどの演技もなかなか良かったです。ただ、生意気ですが、映画全体の“でき”は「どうなんだろう~」という感想でした。

そして、その後はお馴染みの小田急ハルク地下の串カツ屋さんが改修工事中なので、キリンシティに行きました。もともと、好きなお店ですが、ちょっと来ない間に、一番搾りの黒生やハーフ&ハーフのメニューに加わっていましたし、写真のソーセージの盛り合わせはかなりのボリュームでした。

文句なく美味しいスパゲティ

セブン-イレブンで販売している食品、特にレンジでチンのスパゲティ、日本そば&うどんなどは、ほかのチェーンと比べてもかなり美味しいです。これはサンドイッチやスウィーツなども同様ですが、どうして違いがあるのかは私には不明です。

写真左の「1/2日分の野菜パスタ ナスとベーコン」は税込みで460円、同右の「4種類チーズカルボナーラ」は同398円ですが、レストランでお皿に移し替えて出したら、3倍の価格でも問題ないでしょう。いずれも最近、発売になりました。

そして、お店の麺類が並んでいるスペースは限られていますが、そこに次々と新商品が登場しています。と言うことは、同じように次々と消えていくものもあるわけで、それがいいのかそうでないのか分かりませんが、競争の激しい分野ですね。

楽しい仲間たちと素敵な時間を

全国の専門店で働く仲間たちの組織である、専門店ユニオン連合会(SSUA)の事務局長である石間日出哉さん、副事務局長の伊藤直樹さん、そして、杉並区議会議員の増田裕一さんと一緒に、地元の居酒屋さんで会話が弾む、とても有意義な時間を過ごしました。

その地元ですが、地下鉄丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分の「こたろう」さんで、私は初めて入りました。増田さんが、「すぐに満員になりますよ」と言いましたが、確かに数十分後にはそのとおりになりました。なお、予約も可能とのことでした。

そして、かなり人気のあるお店のようで、出てくる料理はすべて美味しく、日本酒の品揃えが充実していました。こんなとき、「日本酒を飲めらな~」とちょっと悔しく感じます。店内にあった「本日の地酒」も一つも分かりませんが、自宅まで徒歩で5分、これがいいですね。

『ペヤング激辛やきそばEND』が凄いです!

どこまで表現が過激になるのか分かりませんが、今回は“END”ですから、これ以上はないのでしょう。と言いながらも、ペヤングさんのことですから、“ENDは激辛の始まりに過ぎなかった”とかいう商品が出てくるかもしれません。チョコレート味とか“超超超大盛GIGAMAX”とか作ってしまう会社ですからね。

さて、私は気合を入れて挑戦しましたが、四分の一も食べられず、その恐ろしいほどもの辛さにあらためて驚くとともに、宣伝文句の「ペヤング史上最強の激辛!体内が熱く燃え上がる一品!」は嘘ではないと感じました。しかし、私はその前に降参という惨めな結果でした。

それから、3個も買ってしまったので、あと2個をどうしようかと考えていたのですが、難しいことではないと気付きました。つまり、怪しげな色の激辛ソースを入れずに、家庭にある普通のソースを加えれば良いと言うことです。これですと、あの独特な味は再現できませんが、ペヤングソースも瓶詰めで発売されているとのことですので、あとで試してみます。

ピザはお店まで取りに行く

わが家では次男一家が来ているときに、ピザを配達してもらうことがけっこうありますが、自転車で10分もかからない場所に「ドミノ・ピザ」のお店があり、最近は取りに行くことが多くなりました。多分、少なくない皆さんもご利用されているのでしょうが、そうすると、2枚目が無料になるからです。やはり、価格に占める配達の人件費の割合が高いからなのでしょうか。

チキンラーメンが60周年

60年前の今日、「すぐおいしい、すごくおいしい」のチキンラーメンが発売されたそうです。日清食品の代表作・カップヌードルで身体の十分の一ができている私からも心よりお祝いを申し上げます。

そして、そのことを何回か利用しているオンラインストアで知り、早速、写真の製品を購入しました。下の黄色いバックはおまけに付いてきたものです。また、すでに売り切れになっているものもあります。

それから、「ビックカップ チキフェス」を食べていたとき、あらためて感じたのですが、カップヌードル(レギュラー)の味付けはこのチキンラーメンが基本になっているようです。鶏ガラスープですね。

ところで、コンビニと有名ラーメン店がコラボしたカップ麺や袋麺が次々に発売されていますが、数カ月も経てば棚から消えています。一方、カップヌードル、チキンラーメン、サッポロ一番などはとても息が長いです。

それと、チキンラーメンのCMで女優の新垣結衣さんが出演しているものがけっこう面白いです。新垣結衣さんが「ぐで垣結衣」になっています。もちろん、「ひよこちゃん」も可愛いです。

「アスカルゴ」と赤羽の居酒屋さん

 少し前にちょっと紹介した、北区の飛鳥山公園にある「アスカルゴ」に乗ってきました。もちろん、初めての経験でしたが、車内は冷房完備で、窓からは下の道路を走る都電荒川線も見えて、なかなか素敵な4分間(往復)でした。
 それから、京浜東北線で赤羽に移動し、最近はテレビで放映されることが多い駅周辺の居酒屋さん街を見て回りました。有名な「まるますや」さんはお休みでしたが、とても活気のある街並みはいいですね。
 そして、地元の皆さんがオススメの駅ガード下の「ヒート(火一刀」さんに入りました。写真は一部ですが、注文した料理はどれもお世辞抜きに美味しかったですし、従業員さんたちも誰もが明るく、良い選択をしたと思いました。