やっぱり新宿はいい街です

 新宿と言っても新宿区全体のことではなく、JRや地下鉄などの駅がある周辺ですが、それでも、東口と西口ではかなり雰囲気が異なっていますし、住居表示の「新宿」と「歌舞伎町」ではこれまた、街のイメージはけっこう違います。

 今回は街中へのリハビリを兼ねて、新しく開業したJRの東西自由連絡通路、花園神社、ゴールデン街などを回ってきました。行ったのは平日の午前中、あまり人が行き交っていない時間帯で、夜の新宿の顔とは別物のようです。

 特に東西自由連絡通路はとても広くてすごく感動しました。ただ、これによって、地下鉄丸ノ内線の上にあるそれは人通りがけっこう少なくなっているようで、新宿三丁目駅に向かって左側の商店の経営は厳しくなるでしょう。

 そして、花園神社でお参りをしたとき、やや強面のオジサマたちがいらっしゃったので、「今年のお酉さまはあるんですか?」とお聞きすると、「飲食の屋台はないけど、熊手などは例年どおりやりますよ」と教えてくれました。

 それから、いつものハルチカの串カツ屋さんに入りました。本来の開店は12時からのようでしたが、11時から昼飲みができました。検温消毒も行われ、ここはトイレが清潔で広く、安心して数カ月ぶりのひと時を楽しみました。

 また、串カツといえば、「ソースの二度漬け禁止」が厳しく?定められていますが、それが調味料入れみたいな容器に入っていて、必要に応じてソーズをかけるようになっていました。いいようなそうでないような‥‥。

30kg入りコシヒカリが届きました

 とてもありがたいことですが、この時期になると毎年、妻のお姉さんの嫁ぎ先から新米が届きます。袋には「コシヒカリ」とありますが、実際には「こしいぶき」という銘柄で、コシヒカリを親に持つ「ひとめぼれ」と「どまんなか」をかけ合わせた品種だそうです。

 特徴としては、コシヒカリより10日ほど刈り取りが早く、上述の掛け合わせは約800通りから選抜されたとのことです。また、30kgの大半は次男一家のご飯となり、特に上のお兄ちゃんと百恵ちゃんはお米が大好きです。わが家に来ても、百恵ちゃんは白飯だけでも美味しそうに食べています。

「SAPPOROクラッシク」が旨い!

 このビールの特徴は、「麦芽100%」「ファインアロマホップの香り」などだそうですが、最大の売りは「北海道限定」「ONLY HOKKAIDO」のようです。もちろん、北海道ではサッポロビールだけではありませんが、多くの皆さんはこの地を訪れたら、ご当地の名前の付いたビールをいただきますね。

 でも、本来であれば最高の観光シーズンである北海道も残念ながら、COVID-19の影響があり、特に観光業界に働く方々はすごく苦労されています。私も先日に紹介したように、この地のお菓子などをまとめ買いしていますが、外国からのお客様が当面、見込めませんので、少しでも応援できればと思っています。

 それで、そんなことを考えていたら、FB&リアル友だちが「高円寺駅のコンビニで北海道限定ビールを売っていた」との投稿がありました。そして、そちらの方面に用事があったので、そこに向かい、運良く在庫限りのビールを購入することができました。当日の晩酌でいただきましたが、とても美味しかったです。

素敵なうちわができあがりました

 東京高円寺阿波おどりも阿佐谷七夕まつりも区内各地の神社のお祭り(例大祭)も、そのほとんどすべてが中止になってしまいました。どのイベントも多くの皆さんが楽しみにしていたので、とても残念です。

 それで、高円寺地域では「共に、前へ」の掛け声のもと、商店街の方々が中心となり、うちわを製作して、無料で配布しています。表側はご覧のとおりですが、裏側が協賛団体の宣伝を兼ねたものになっています。

 その第一弾は、「読売新聞」「キリン」でしたが、9月16日から配られている第二弾は、私が役員を務めている河北医療財団から、高円寺駅前にある健診センターと中杉通りにあるファミリークリニックが登場しています。

 写真右側は見ずらいのですが、ファミリークリニックの案内が載っています。今日的な厳しい状況で、少しでもお役に立てれば嬉しいですね。なお、うちわの在庫や配布場所は高円寺阿波おどり振興協会にお問い合わせください。

 それから、医療財団の河北博文理事長によると、今回のうちわへの広告掲載は、伝統あるイベントが次々と中止になる中、地域の皆さんの医療機関への支援に対して感謝の気持をお伝えしたかったとのことです。

わかめ7倍&コーン11倍がすごい!

 パッケージの表に書いてあるとおりの内容でした。セブン-イレブンとエースコックがコラボしたカップ麺ですが、文字どおり、オリジナルと比べてわかめが7倍、コーンが11倍入っているそうです。

 わがめの7倍はセブン-イレブンのセブン、コーンの11倍も同じでしょう。両方が多すぎるので大きい容器を使用していますとも表示されています。ちなみに、お値段は258円(税別)です。

 それで、コーンの11倍は逆に通常品は11分の一しか入っていないんだなと感じましたが、わかめのボリュームは本当に迫力満点です。ただ、リピートで食べたいかというと、なかなか微妙ですね。

天使の深睡眠マクラ

 私は特にこの歳まで睡眠不足というか、睡眠障害などを経験したことはありませんが、枕には人生の三分の一ほどはお世話になるのですから、布団と同様、とても大切なものだと思っています。

 そして、先日に紹介した東京西川の敷布団はなかなか寝心地がよく、特別定額給付金で買って良かったと感じていますが、今度は新聞の広告で見たタイトルの枕を購入してみました。1980円(税抜)ですから、かなりの廉価ですね。

 それで、どのあたりが“天使”なのかは不明ですが、使ってみるとけっこう優れていると思いました。前述の敷布団も同じですが、最近はやりの「低反発素材」で、私のように横寝が好きな人にもフィットするそうです。

 ただ、トイレに起きるので、朝までぐっすりというわけにはいきませんが、洗濯できる抗菌カバーですので、価格を考えたら、そこそこのお買い得商品でしょう。以上、お約束の『個人の感想』でした。

 なお、製品は宝島社から発行(形式は本のおまけとしての枕)されていて、私はオムニ7注文しましたが、実販売ではセブン-イレブン限定のようです。宝島社って面白い企画が多いですね。

 

棚に並ぶようになった消毒液

 今となってはあのマスクが買えなかったころが思い出になりつつありますが、政府が転売罰則商品を解除した消毒液などはまだまだ不足が続いていたと思っていたら、ここに来てかなり解消してきたようです。

 わが家からチャリンコで10分ほどのところに、オリンピックという大型スーパーがあります。杉並区内にはイオンモール、コストコ、ニトリなどの大型店は一つもありませんので、けっこう利用しています。

 そして、今日の写真の背景は消毒液などの棚ですが、お馴染みの商品がびっしりと並んでいました。いつも愛用している「ビオレu手指の消毒液」も品切れが続いていましたが、ご覧のようにいっぱいありました。

 また、どちらかというと、医療現場で使われることが多い“サラヤ”のジェルも通販で購入することができました。ちなみに、オリンピックの店内にはマスクがこれでもかというほど、多くの種類が山積みされていました。

 ちなみに、私が着ているポロシャツはサンウルブズ公認のものですが、今年が最後の参加となるスーパーラグビーはCOVID-19の影響で中途半端になってしまいました。1年前の今ごろはまもなく始まるWCに胸をときめかせていたことが懐かしいです。

「大阪王将」の羽つき餃子が超旨い

 「餃子の王将」については何回か紹介しましたが、自宅に近くには徒歩で行ける阿佐ヶ谷店と荻窪店があります。一方、残念なことに「大阪王将」はデリバリー専門店はあるのですが、歩いていける距離にはありません。

 それで、その大阪王将から冷凍食品の羽つき餃子が発売されていて、わが家で何度となく購入していただいています。油も水も蓋(ふた)も使わないで、どうしてこんなに美味しくできるのか、不思議なくらいです。

 しかも、豚肉と鶏肉、キャベツや生姜、にんにくはすべて国産で、特製のタレも付いています。これで、12個入り300円前後ですから、さらに驚きです。「餃子の王将」を利用する機会が減ってしまいそうです。

コンビニは冬の時代を迎えるのか

 住んでいる地域や働いている場所にもよると思いますが、私たちにとってのコンビニエンスストアの存在はとても大きいと思います。私の自宅も無理しないで徒歩で行ける範囲に複数のコンビニがありますので、いつも重宝しています。

 そのコンビニが公正取引委員会から睨まれているようです。もちろん、今に始まったことではないですが、「24時間営業強制は独占禁止法違反だ」という方針を打ち出してきたことには注目です。

 それ以外にも、加盟店に配慮しない近隣への出店というのもありました。この場合は同じフランチャイズになるわけですが、確かに私も「こんな近くに同じ看板のコンビニができて大丈夫かな」と思ったケースも少なくありません。

 また、昔から問題になっていた消費期限の迫った商品の値下げ販売など、むしろ、これらのことを本部が積極的に行ってきたこと、それによって本部が利益を上げていたことがすべて否定されているような気がします。

 ですから、新聞などを読んでいると、お店のオーナーさんと本部が常に敵対しているような構図を感じるのです。でも、実際には両方がともに利益を出している場合も多く、店舗指導員との関係も良好だと聞くこともあります。

 ただ、慢性的な人手不足なところに、COVID-19の影響を受けて、オーナーさんの苦悩が高まっていることも理解できまし、さらに終電の前倒しなどがこれから進みますので、深夜早朝のお客さんはますます減るかもしれません。

 いずれにしても、11月末までに各社は改善案を公取委に提出することが求められているので、それが出てから本格的に精査して、不適切な内容だったら独禁法違反を持ち出すかもしれません。公取委を甘く見ることは禁物でしょう。

 私は思うのですが、日本のコンビニの創始者と言ってもいい鈴木敏文さんが社内抗争に敗れたころが隆盛のピークだったようです。その意味では、彼が今日的状況をどのように捉えているのかを聞いてみたいですね。

「日清食品」のある幸せ

 私の身体の十分の一くらいは日清食品のカップヌードルでできていると思います。そのカップヌードルも最近はかなり種類も増えていますが、やはり、王道はオリジナル、カレー、シーフード、トマトあたりでしょうか。

 それで、今回はスーパーやコンビニの棚にあまり並んでいないものを中心にオンラインストアで購入しました。カップ麺も美味しのですが、袋麺やちょっと変わった焼きそばも楽しんでみようと思いました。

 それから、日清さんは必ず、サンプル品やおまけ、次回の割引券を同梱してくれます。今回もオリジナルのチキンラーメンとひよこちゃんの保冷剤が入っていました。この企業の製品に囲まれているだけで幸せですね。

鈴廣のかまぼこ&手塩あじ

 小田原にある「鈴廣」さんといえば、かまぼこが特に有名ですが、お値段は少し張るものの、お魚の干物がとても美味しいです。あとは、箱根駅伝での復路の中継地点になっていたように思います。

 それで、あの“スライム”がかまぼこになったということを知り、トミカ(パトカー&バス)とリカちゃん(ハート)のそれも面白そうなので、通販サイトで購入してみました。もちろん、それらは孫たちに直行です。

 また、手塩あじは到着した日の夜にいただきましたが、すごく美味しかったです。けっこう肉厚で、さすが鈴廣さんだと感じました。機会があったら、箱根登山鉄道の風祭駅で下車して、お店に行きたいですね。

ペコちゃんのミルキーアイス

 現在は「山崎製パン」の子会社になった「不二家」ですが、私の世代ですと、誕生日などの特別なときに連れて行ってもらったおしゃれなレストランと、ペコちゃん&ポコちゃんのミルキー味が忘れられません。

 かつては阿佐ヶ谷にも不二家レストラン&ケーキショップがあったのですが、今は都内でもレストランは数えるくらいしか存在していないようです。また、洋菓子の販売店も以前からかなり減っていますね。

 それで、セブン-イレブン限定で、ミルキーアイスが売っていましたので、可愛いパッケージに惹かれて買ってきました。セブンのアイスクリームボックスの中ではとても目立っていました。

 価格は198円(税込み)で、一箱に5粒が入っていています。それから、アイスの中には練乳が閉じ込められていて、すごく美味しかったです。なお、パッケージは3種類のペコちゃんがあるそうです。

半年ぶりに吉祥寺に行ってきました

 カンタベリーショップの吉祥寺店に久しぶりに行ってきました。カンタベリー製品の購入はこの実店舗とネット通販の両方を利用していますが、履歴を見てみると、前回、ここを訪れたのは2月中旬でした。吉祥寺駅は隣の隣ですが、このショップに以外は特に訪れることはありません。

 それで、お目当てはサコッシュバッグの新商品が発売になったので、それを買うことでした。素材は綿で4色あり、私が着けているオリーブと、追加で発売になったベージュと迷ったのですが、深緑の色が素敵だったので、結局はそちらを購入しました。

 ただ、COVID-19の影響もあり、新商品を買っても着たり、使ったりする機会がなく、そうこうしているうちに、同じ商品がSALE価格になってしまうという悲しい現実もあります。友人もLINEで、「オシャレして外出したい」と言っていました。

 ところで、吉祥寺の街も皆さんがマスクを着けていること以外、ほとんど変わったところはありませんでした。ただ、全国展開しているカフェのお客さんがすし詰め状態になっている風景にはちょっと驚きました。都のレインボーシールも掲示されていましたが、ここもまた、自分自身の判断だなと思いました。

セルフロックダウンからのリハビリを

 COVID-19については、かなり分かってきたことも多くなりましたが、依然として未知のウイルスであることに変わりはありません。そんな辛い状況が続いていますが、先日もお伝えしたように、社会的約束事を守って、「結局は自分で判断しよう」ということになるんだろうと思っています。

 それで、私も自らの判断で“セルフロックダウン”を継続していますが、将来の社会生活に向けて、若干のリハビリを始めました。もちろん、定かな工程表などありませんが、会食については昼間の時間の近隣のレストランからです。

 これをぼちぼちと夜に移行して、日常的に新宿あたりまでになるのは2年間くらいを設定していますが、その期間ができるだけ短くなることを願っています。また、感染が再び酷くなれば、仕方ありませんがふりだしに戻ります。

 そして、COVID-19を限りなく鼻風邪レベルまで落とし込むのはけっこう大変そうです。各国で開発が進んでいますが、ワクチンに過渡の期待を抱くのは、少なくても今の段階では空振りになる可能性が低くありません。

 さて、写真のレストランに行ってきました。場所は荻窪駅南口からすぐのところにあり、ご覧のようにテスラ席や屋根のある開放的なオープンエア席もあり、店内も左右にあるドアで通気性はけっこう良さそうです。

 店員さんもフレンドリーで、いただいてサラダ、パスタ、ピザなどはとても美味しかったです。予約をして午前11時の開店と同時に入りましたが、その後、店を出る同40分くらいからは続々とお客さんが入店されていました。

百恵ちゃんとジイジのnew balance

 最近はネット通販などで、一年を通してSALEをやっているような気がしますし、小売店だけではなく、メーカーがダイレクトに売っているケースも多くなっています。確かに、街中の小売店を違って、人件費や家賃などはかなり少なくて済むはずですから、けっこう廉価で購入することができるようになりました。

 それで、今回は大好きなnew balanceが公式サイトでSALEを実施していましたので、私と百恵ちゃんのシューズを買ってみました。どちらも30%引きで、2足以上購入すると、さらにその合計から20%が値引きされましたので、かなりのお買い得となりました。

 そして、本当は百恵ちゃんのスニーカーの色はピンクが良かったのですが、SALEでは色やサイズが切れていることも少なくなく、どこで妥協するかもポイントですね。私のはちょっと派手ですが、歳も重ねてきましたので、このくらいの発色でもいいかなと思いました。どこかに履いていくのが楽しみです。

マックのおもちゃがとても精巧です

 私にしては珍しく、本日の2回目の投稿です。マクドナルドの超人気商品「ハッピーセット」ですが、今までは孫のリクエストに応じて買っていました。しかし、おまけで付いてきたおもちゃにはほとんど関心がありませんでした。

 でも、人気ユーチューバーのHIKAKINさんがミニオンズの特集をやっていて、「なんか面白そうだな」と思い、妻に3セットを買ってきてもらいました。少し前に孫たちが置いていった2種類と合わせて5体のミニオンズを並べてみました。(一人だけ後ろ向きです)

 私が驚いたのは、この子たちがしっかりと作られていて、色塗りもすごく上手にされていることでした。重さもけっこうあり、いわゆる“おまけ”という感じではありません。大人でも集めている人がいることも納得です。

 それから、このミニオンズは30種類もあり、さらにそのすべてに「金色のミニオン」があるそうです。もっとも、HIKAKINさんの実験でもわずかに1個しか当たりませんでした。

 なお、ミニオンズは今日で終了して、明日からは「ドラえもんわくわくサイエンス」が登場するとのことです。9月10日まで第1弾、第2弾と続くそうで、こちらも購入してみようと思っています。

割ものシリーズの第3弾です

 甲種焼酎の割ものの紹介も3回目となりました。ぱっと見た感じの写真がどれも同じようですが、炭酸水とロックアイスの入ったグラス以外はすべての種類が異なっています。

 今回は、すだち、ゆず、リンゴ酢、かぼす、ざくろ、ガリ、紅生姜です。私は特に有機栽培とか無添加とかにこだわりませんが、瓶入りの液体は偶然、そのようなチョイスになりました。

 また、右端にはバドワイザーの瓶がありますが、これは親しくしている友人にもらったものです。バドワイザーは軽くて美味しいですね。とりわけ、瓶ビールはよりそう感じます。

 なお、お寿司屋さんにある“ガリ”は、フェイスブック友だちに教えてもらいました。そういえば、居酒屋さんに「ガリチュウ」があったと思います。家呑みも種類を多くすることで、さらに楽しみが広がっていきます。

お盆休みは汚れを落としてます

 世間ではお盆休みの帰省について、様々な意見が紹介されていますが、わが家では妻の母が亡くなってからは、実家に帰省するということがほとんどありません。また、家族でこの時期に旅行するという習慣も過去からありませんので、ほぼ自宅で過ごすことになります。今年はCOVID-19のこともありますから、ちょうどいいかなと思っています。

 それで、ぼーっとしているのも悔しいので、お風呂やトイレ、フローリングなどの汚れを落とすことをそれなりに精力的にやっています。新しく購入した新兵器も使っていますし、水だけで落ちる汚れはネットや「激落ちくん」で対応しています。そして、頑固な心のそれは仏教の経典にお手伝いをしてもらっています。それにしても、きれいになるのは楽しいですね。

「食ベマスミニオン」がユニークですね

 友人がフェイスブックで紹介していた練りきりのミニオンですが、ローソンで孫たちのために買ってきました。ケビン、スチュアート、ボブの3種類で、それぞれ、バナナ味、ストロベリー味、チョコレート味です。
 練りきりですから“餡”でできていますが、けっこう精巧に仕上がっているので、孫たちも食べてくれるでしょうか。それにしても、1個285円(税込み)ですから、そこそこのお値段ですね。

この焼き鳥屋さんがいいね!

 そのお店の名前は「とり山」で、場所はJR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところです。ネット上には開店して間もないので、情報はそれほどありません。それもあり、店主さんにお聞きしたら、営業時間は午後3時から8時までで、当面は休日はないそうです。

 そして、「塩」「醤油」のほかに「みそ」があり、私は全種類を1本ずつ買ってみましたが、どれも美味しかったです。しかも、お値段は均一の120円で、かなりリーズナブルだと思いました。また、「醤油」でちょっと物足りなりない場合のために、「タレ」も別に付けてくれました。

 COVID-19の影響で、飲食店の皆さんもご苦労されていますが、今後はこのお店のようにお持ち帰り専門の形態が伸びていくのかもしれません。特に下町のように杉並ではこのようなスタイルで惣菜などを売っているお店は多くないので、この先も楽しみです。

甲種焼酎にはまっていく<第2弾>

 少し前に「1週間で7種類のサワーを楽しみます」のタイトルで、甲種焼酎と炭酸水、各種果汁などとの〇〇サワーや〇〇割りのことを載せました。その計画に沿って日替わりで順番にいただこうと思っていましたが、どれも“ハズレ”がなく、次の準備を始めてしまいました。

 思い出してみると、居酒屋さんでいただくサワー類は、「レモン果汁が入っているのかな?」とか「抹茶の味がすごく薄いな」と感じることも少なくありませんでしたが、家呑みではその不満も完全に解消されました。すべてを自分で調整できますので、本当の美味しさを再発見した気分です。

 それで、今度のシリーズですが写真のとおりです。やや冒険的にはキムチと生姜ですが、すでに生姜はすりおろしてフライングしてしまいました。これって、かなりイケますし、身体にもとても良いようです。また、黒酢はどうしようかと今から悩んでいます。

楽しみはコンビニの新発売アイス

 何度も申し上げて恐縮ですが、昨今の諸般の事情により、ブログとフェイスブックなど、自分が発信しているSNSのネタがここに来ていっそう困窮しています。だからといって、毎日の更新を止めてしまうのも悔しいことです。

 そんな状況での数少ない楽しみはコンビニの新商品を発見して購入することです。特に店内の冷凍ボックスに入っているアイスクリームを見るとわくわくしてきます。どれも美味しそうですし、一部の商品を除けば、お値段も手ごろです。

 それで、今回はセブン-イレブンで売っていた二つの新商品の紹介です。どちらも商品名がユニークですが、それにしても、「以前にも増してさわやかすぎ~。やりすぎチョコミントバー」とは何と長い名前なのでしょうか。

 また、もう一つの「まるですいか」も同じですが、すいか果汁が34%も入っているのはなかなかの優れものです。私の頭の中はまだ「Stay Home」なので、当分はこのような投稿が続きますが、飽きないで読んでくださいね。

1週間で7種類のサワーを楽しみます

 「この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!」のスローガンのもと、準備をしているのですが、タイトルのとおり、1週間で毎日異なるサワーををいただく準備ができました。さらにこれからも増やしていくつもりですが、新しいものを探すのも楽しみですね。

月曜日 レモンサワー(濃縮液と実物を交互に)
火曜日 ウーロンハイ(炭酸水は使わない)
水曜日 抹茶サワー(粉末を炭酸水に混ぜる)
木曜日 トマトサワー(ジュースと炭酸水を適当に混ぜる)
金曜日 グレープフルーツサワー(たまには実物も)
土曜日 梅干しサワー(果肉を炭酸水に入れてかき混ぜる)
日曜日 カルピスサワー(炭酸水は使わない)

 とりあえず、このローテンションでやってみます。その結果はまたの機会にお伝えする予定です。

宝酒造の「純」にバージョンアップ!

 少し前に「この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!」のタイトルで、宝酒造の「極上宝焼酎」について載せましたが、その上級品である「純」の紹介です。私は最近知ったのですが、このメーカーは実に多くの甲種焼酎を作っています。中には「レモンサワー用焼酎」とか「こだわりのレモンサワー用」というのもありました。

 それで、上級品と言っても、甲種焼酎ですから、それほどお値段が高くなるわけではありませんが、「純」は11種類の厳選樽貯蔵熟成酒を13%使っているそうです。これが「極上」ですと3%ですから、これから飲むのがとても楽しみです。また、お値段はメーカーサイトで3766円となっていました。

 それから今回、購入したのは一般的な25度でしたが、20度や35度のものもあるそうです。もっとも、家呑みでは濃度をいくらでも調節できますので、真ん中の25度が良いように思います。なお、サントリーの「樹氷」はすでに製造中止、アサヒの「大五郎」もパットせず、宝酒造の一人勝ちのようです。

麺屋武蔵×新宿中村屋W監修の麻辣カリー麺

 タイトルのとおりのカップ麺ですが、売っているのはローソンで、製造はエースコックです。

 ちょっと前に新しく発売されましたが、商品の紹介ページには、「麺屋武蔵らしい鶏と鰹の旨味をしっかりと利かせたWスープに、中村屋らしい四川山椒の風味豊かなカレー感を加えたスープが特長です。XO醤の風味を立たせ、本格的な四川山椒のシビレがクセになる一杯に仕上げました」とあります。

 同梱のスパイスをすべて投入すると、けっこう痛いお味に仕上がります。ご注意を!お値段は税込で318円です。 

 それから、最近はコンビニと有名ラーメン店などとのコラボが盛んですが、3カ月もすれば、ほとんどの新商品は棚から消えてしまいますね。

素敵な冷凍タンブラーが届きました

 少し前にお伝えした「アサヒビールオリジナル アサヒスーパードライ 東京2020大会祈念エクストラゴールドタンブラー」という長い名前の賞品が届きました。申し込んだのは別々でしたが、二つが一緒に配達されました。

 まず、開封して驚いたのは、ずっしりと重かったことですし、タンブラーには“DRY”と五輪&パラリンピック”の“エンブレム”が上品に刻印されています。購入したらそこそこの値段でしょう。

 それから、このタンブラーを振ってみると、中で液体が動くのが伝わってきます。オリジナルの冷却ジェルが入っているので、その分だけ一般のタンブラーに比べて容量がかなり少なく、350ml缶でも2回に分けて注ぎます。

 そして、これを冷蔵ではなく冷凍庫で20時間以上、冷やして使うのですが、その前に乾いたふきんなどで内側を拭き取ります。そうしないと、残っている水分が氷になってしまいます。けっこう手間がかかりますね。

 ただ、注いでから60~90秒くらいで氷点下のスーパードライ(ほかのビールでも同じと思いますが)が楽しめるのは魅力的です。居酒屋さんに行かないので、家庭でそれができるのは嬉しいです。

 なお、写真上にステレオスピーカーみたいなものが左右にありますが、左がこのタンブラーを上から見たもので、右はTHERMOSのそれです。ちょっと見づらいのですが、賞品のタンブラーの容量が少ないの分かります。

家呑みのお供に最高です!

 3月20日以来続いていた家呑み・晩酌はいったん、6月15日に途切れましたが、その翌日から今日まで再び、連続記録が継続しています。特に辛いとかは感じませんし、このままずっと外で飲まなくていいかなとも思い始めました。

 それで、写真の手羽先(甘口と中辛)と鶏くわ焼きは、JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街にある鳥良商店で購入しました。お店の中にはサラリーマンが二人いて、美味しそうに生ビールを飲んでいました。

 でも、その光景を見ても以前のように、羨ましいとはそれほど感じませんでした。なお、手羽は5本で480円(税別)、くわ焼きは790円(同)でしたが、どちらも、この商店の名物だそうです。

 ちなみに、左下は私がいちばん好きなオリオンビールで、右下は台湾産の18生ビールです。残念ながら、台湾生ビールは日本では販売されていません。これを飲むためだけでも現地に行きたいですね。さらにこの瓶ビールは最高です。

「北海道濃厚ミルクバー」がたまらなく旨い

 いつごろからでしょうか、冬場でもアイスクリームが売れるようになったのは。でも、やっぱり、夏場が本格的なシーズンですね。どこのコンビニでも品揃えは充実していますので、〇〇限定を味比べるするのもいいでしょう。

 写真のアイスはローソンで販売されていますが、北海道産の乳製品を使い、逆に着色料や香料は使用していないそうです。私はどちらも否定しませんが、入っていなくて美味しいならそのほうがいいと思います。

 また、この商品は「ウチカフェ プレミアムミルクアイス」→「濃厚ミルクバー」→「北海道濃厚ミルクバー」と進化をしているようで、パッケージもかなり高級感のあるものとなっています。お値段は税込で153円です。

 それから、特徴として文字どおり、とろ~りとした濃厚でなめらかなミルクアイスをコクのあるミルクアイスが包んでいて、噛んだときに独特の歯ざわりと甘さの展開になります。お試しになる価値はあるのではと思います。

 余談ですが、濃厚という言葉の響きには若干、意味深なものがある気がしますが、最近はCOVID-19のこともあり、あまり歓迎されないようにも思います。ちなみに、濃厚接触者の定義はいくつかの項目があって、けっこう難解です。

「まるか食品」という群馬県の企業

 「まるか食品」と言ってもピンとこない方でも、「あのペヤングソースやきそばを作っている会社だよ」と加えれば、ほぼ例外なく分かってくれるでしょう。写真(Googleマップ)は群馬県の伊勢崎市にある本社の敷地にあるビックな看板です。

 それで、少し前の日経ビジネスの電子版を見ていたら、この会社のことが紹介されていて、とても面白く読ませていただきました。その途中で、あの忘れられない味のやきそばを食べたくなったのも当然だったかもしれません。

 そして、世の中はCOVID-19でどこもかしこも難儀な状態が続いていますが、まるか食品は外出自粛の影響もあり、2月後半から出荷量が3割も伸びているそうです。工場は24時間操業で、社員も二交代制で頑張っているとのことです。

 それに対して会社も約150人の社員に特別定額給付金ならぬ、10万円の特別感謝金を支給しましたが、社長の丸橋嘉一さんは、「残業で協力してもらったことへの感謝だけです」ととても謙虚に語られたと書かれています。

 さて、この会社というかやきそばで強烈な出来事として記憶しているのは、2014年に起こった異物混入事件でしょう。私は今でもこの「混入」とそれを世間に晒したことには強い疑問を持っていますが、この会社はそうではありませんでした。

 当初の対応には失敗したものの、それが結果的にこの会社がさらに発展することにつながりました。覚えている皆さんも多いと思いますが、すべての生産ラインを半年間も止めて、40億円かけて全面的に設備を新しくしました。

 私もそうなのですが、この半年間は長かったですね。もう、あのペヤングが食べたく食べたくて仕方ありませんでしたが、この間、一人の人員整理もすることもなく、地元のコンビニは、「ペヤングを目立つ場所に陳列せよ!」を発破をかけたそうです。

 それだけ、地元の人たちに信頼されていたのでしょう。その後は前述したように、順調に生産拡大が続いていると記事にありました。私たちもこんな誠実な、実直な企業をいつまでも応援していきたいですね。

 なお、写真の「塩ねぎ豚やきそば」は新発売されたものですが、名前のとおりの塩味で美味しかったです。近年は「大丈夫かな?」という新商品もありますが、ちょっとの間でも食べないと、なぜか懐かしくなる不思議なやきそばです。

六花亭の「通販おやつ屋さん」がいいね!

 旅行(出張も含めて)の楽しみの一つは、飛行場の売店でお土産を買うことではないでしょうか。私も国内のほとんどの空港を利用しましたが、北海道の新千歳空港のお店の数はとても多く、お菓子も海産物も果物も美味しいものがてんこ盛りです。

 そして、お菓子の定番といえば、やはり「六花亭」もその代表の一つですが、COVID-19の影響でお客さんが激減しているので、売り上げがずいぶん落ち込んでいると伝えられています。

 そんな状況で、このメーカーの様々なお菓子が「通販おやつ屋さん」で販売されていると知り、早速、購入してみました。合計28個で3500円(税込・送料無料)ですので、けっこうお買い得のような気がします。