「SAPPOROゴールドスター」が旨い!

 ご近所の友人がフェイスブックを通じて、様々な商品の情報を教えてくれるので、諸般の事情でネタ不足の私はそれに飛びつくことが多くなりました。今の私にとっては大変にありがたいことですね。

 それで、今回は写真のサッポロビールの「ゴールドスター」です。これって発泡酒なのですが、けっこう美味しいと感じました。お値段もレギュラー缶で110円(税別)で、ビールに比べてかなりお買い得です。

 また、宣伝には「『黒ラベルの麦芽』と『ヱビスのホップ』を増量することでした」とあり、それは「サッポロビールの覚悟」だそうです。発泡酒にこれだけ思い入れて大丈夫かなと思いますが、良かったらお試しください。

「東京ばな奈」が何と!半額です

 JR阿佐ヶ谷駅南口から青梅街道までを結んでいる商店街「パールセンター」の中ほどに「ぶどうの木」というお店があります。この地域にお住まいでしたら、ご存知の皆さんも多いかと思います。

 そして、運営している会社の名称は「グレープストーン」ですが、それはあまり知られていないと思います。でも、東京ばな奈、バームクーヘンのねんりん家、シュガーバターの木、半月の鎌倉五郎本店などはどれも有名ですね。

 それらを束ねているのが「グレープストーン」で、その事務所もお店の近くにありますが、昨日、北口の医療財団に向かうために前を通ったら、何と!東京ばな奈などが半額で販売されていました。

 それで、昨年のゴールデンウィークとお盆の時期にも店内で値引きして売っていた思いますが、ブランド力が毀損してしまいますので、それ以前にはここの商品が割引されて売られていたことはまったくなかったと記憶しています。

 また、これらのお菓子は東京駅や羽田空港などではいちばんの売れ筋だと思っていましたが、新幹線も飛行機も利用客は激減ですから当然、お土産も売れないわけで、在庫処分となったのでしょう。COVID-19の影響は厳しいですね。

おうちでの楽しみはアイスクリーム

 午後8時以降の外出自粛はもとより実践してきましたし、第1回目の緊急事態宣言から先日の第2回までの8カ月間ちょっと、20時を過ぎて帰宅したのは多分、数回だけだったと思います。

 それが、日中の外出もできる限りしないようにとのお達しになりましたので、「何を切り詰めたら良いのかな?」と悩んでいます。「その1秒をけずりだせ!」というスローガンもありました。

 そして、自宅での楽しみといえば、夜の部の家呑みですが、昼間に外に出ることも控えましょうねとなれば、その時間はアイスクリームが特に美味しく感じます。ということで、セブン-イレブンの2種類です。

 どちらも、「金のワッフルコーン」シリーズで、抹茶が321円(税込)、ミルクバニラが300円(同)です。ちょっと高いような気もしますが、この時期、これくらいの贅沢は良いと思います。

形のよい双子の卵黄が出てきました

 卵を割って器に移すとき、卵黄が二つ、つまり、双子ですが、その出現の可能性ってどのくらいなのでしょうか。ネットでちょっと検索してみると、1万分の4個という説がいちばん多いと記事がありましたが、本当のところは分かりません。

 それで、妻が台所で料理を作っているとき、「ココスナカムラで千円以上、お買い物をしたので、このパック(10個入り)がたったの100円で買えたわ」と嬉しそうでした。そして、そのあとすぐに、「見て!見て!」と持ってきたのがご覧の写真です。

 どうですか!この形の良さは。雪だるまのようですし、ひょうたんのようでもあります。もちろん、ただ、それだけのことなのですが、最近はほとんど明るい、大声で笑えるような話題もありませんので、無理筋ながら紹介させてもらいました。

Netflixとポテチは相性がいいです

 3連休はいかがおすごしでしたか。今回は「我慢」とか「勝負」とかの冠は付いていませんでしたが、私といえば、あいかわらず、ワンコとの散歩と若干の近場での買い物以外はどこに外出するでもなく、いつものように、孫たちと遊んでいました。

 ただ、朝から晩まで孫たちがいるのではありませんので、NetflixやYouTuberを観る時間も少なくなかったです。特にこの間はNetflixの「ナルコス」や「エル・チャポ」を楽しみました。どちらも人気の作品で、中南米の麻薬取引を扱った作品です。

 それで、観賞のお供にはやはりポテトチップスですね。最近はその種類もかなり多くなり、じゃがいもは日本産、とても少ない塩分など、それぞれのメーカーが工夫したものもあり、コンビニやスーパーの棚の前で悩むことも珍しくありません。

 もちろん、食べすぎはどんなものでもよくありませんし、ポテチはそれなりにカロリーが高いですから、1日で1袋までにしたほうがいいようです。私はオリジナルの「うす塩」が結局はいちばん美味しいような気がします。

諸般の事情により多少の手抜きはお許しを

 おかげさまでSNS(ブログ&フェイスブック)の更新は休むことなく続けてきましたが、諸般の事情により、毎日のネタ探しやネタ作りにすごく難儀し始めました。これらからは当分の間、さらに厳しくなりそうですが、巣ごもり生活継続中ですから、仕方ありませんね。

 「それじゃ~、無理してやらなくてもいんじゃない」との声も聞こえてきそうですが、変な意地があり、工夫をして毎日の投稿を続けて行こうと思っています。それで、そんなこともあり、タイトルのように多少の手抜きはお許しをいただけると嬉しいです。

 それで、早速ですが、きょうのネタは一昨日と似たりよったりの苺の話題で、フジパンが生産している「いちごのケーキ」です。なかなかもっちりしていて美味しかったです。お値段は2個入りで110円(税抜き)ですから、けっこうお買い得と思いました。以上です。

苺のお菓子を全部買ってみました

 苺の日(1月5日)は終わりましたが、JR阿佐ヶ谷駅近くに所用があり、その帰り道、南口のセブンイレブンに入りました。百恵ちゃんにお菓子を買うためだったのですが、目に付いた赤いパッケージの苺のお菓子を選んでいたら、「全部でどのくらいの種類があるのだろう?すべて買ってみよう!」となりました。

 もちろん、見落としもあると思いますが、勢揃いしたお菓子たちを並べて写真を撮り、そこに苺を持っている百恵ちゃんを合成してみました。彼女も苺は大好きですが、これらのお菓子はちょっとずつ渡そうと思っています。まあ、それが当然ですし、生菓子と違うのでそこは安心です。

すべては基本の徹底なのでしょう

 再び緊急事態宣言が発令されるとのことです。年末年始の厳しい陽性者数の上昇から仕方ないのかなと思っていますが、その内容は前回より緩く、ほとんどすべての対策が「お願い」であり、「要請」であり、強制力はほぼありません。

 でも、私たちの民主的な選挙で選ばれた国や自治体のリーダーですから、今回もそれに従っていきます。というか、それしかないように考えています。この世の中、仕方ない、しょうがない、致し方ないは星の数ほどありますし、文句合戦をしても、事態は先には進みません。

 しかし、同時に私たちはそのリーダーの皆さんに白紙委任しているのではありません。総理も都知事もそれぞれの立場で仕事をしているのは理解するのですが、どことなく政治的駆け引きをしているようにも感じます。それも含めて“政治”なのでしょうが、もうちょっと何とかならないかとも思います。

 それで、これからのことはいろいろと悩ましいのですが、結局は今まで実践してきた社会的約束事、つまり、マスク、手指洗い、三密回避などをあらためて継続していくしかないんだろうな思っています。大切なことは飽きないで、めげないでやることでしょう。

 そして、新年会ですが、見事なくらいに皆無となりました。私などは我慢すればいいことですが、現役の議員さんたちは、極端に言うとこの時期、やることは極めて限られてしまうので、とてもナーバスになっているようです。辛い環境だと思いますが、それはこの国のどなたでも同じでしょう。

 それから、ワクチン接種のことですが、繰り返してお伝えしているように、それに大いに期待するものの、その効能期間もまだはっきりしていませんし、発症を抑止する効果はあっても、感染抑止効果は製薬メーカーなどからも報告されていません。

 つまり、何度も述べて恐縮ですが、接種をしたあと、「私はこれで感染しないから大丈夫だよ。マスクも必要ないね」となってしまうと、マスクはもともと、人に罹患させないことに効果があるので、社会が、街中が混乱することになる可能性が少なくないと思います。

 いずれにしても、このウイルスはまだまだ分からないことが多く、だとすれば、私たちは五感を研ぎ澄まして基本の徹底をするしかありません。それがもっとも有効な、ワクチンと同じくらい、それ以上の効果があることだけは間違いないでしょう。

 なお、今後の展開でいちばん恐れることは、いわゆる「自粛疲れ」かもしれません。これについては、現在まで真面目に取り組んできた個人やお店ほど、それが加速していくような気がします。ウイルスに脳はありませんが、そこを突いてくる予感がします。

 箱根駅伝では、「応援したいから 応援に行かない」というキャッチフレーズがありました。もちろん、死活問題になっている小規模飲食店などへの公的支援が前提となることは当然ですが、クラウドファンディングの利用や、いったん整理しての再出発など、様々な工夫もすごく大切と思います。

ステイホームは特別なビールで乾杯!

 今年もいつまでになるかは分かりませんが、家呑みが続きそうです。私はもともと、お家大好き人間ですから、それもほとんど苦になりませんが、やはり、ときどきは友人たちと居酒屋さんなどで、楽しいお酒を飲みたいものです。

 それで、とても厳しい状況ですから、せめて自宅ではちょっとグレードアップしたビールをいただいています。キリンビールが作っている「スプリングバレーブルワリー」という商品です。最近ブームの地ビール風味です。

 お値段は330mlで460円(税込)ですから、一般的なビールと比べてもけっこう割高ですが、それでも、外で飲むよりはかなり経済的です。また、いくつかの種類もあるようですので、いろいろ試してみたいと思います。

 

 

宅配寿司とお刺身を美味しくいただく

 元日から次男一家の五人が怒涛のようにやって来て、私たち夫婦、三男と合計8人で昼食をいただきました。これに長男一家の四人が加わると家族全員集合となりますが、今年は諸般の事情でそれは先送りになっています。

 それで、ご覧のようなお寿司とお刺身を宅配してもらいました。久しぶりに注文しましたが、回らないお寿司屋さんのレベルと同じで、大いに満足でした。二つで1万6千円ほどでしたが、それだけの価値があると思いました。

とても豪華な『福ノ内弁当』が千円!

 先日から勝手に始めた「GO TO お弁当」キャンペーンですが、今度は同じお店(JR阿佐ヶ谷駅北口にある「福八」さん)で、その名もズバリ!「福ノ内弁当」を購入してきました。

 ご覧のようにご飯のボリュームはそれほどではありませんが、おかずが二十数種類入っていますので、お腹がいっぱいになります。そして、その一品一品が丁寧に作られていて、懐石料理をいただいているようです。

 また、この日は百恵ちゃんを連れていきましたが、お店の女将さんが抱っこしてくれました。そして、抱っこといえば、百恵ちゃんは私と一緒に往復で5千歩くらい歩き、途中で抱っこしたのは僅かな距離でした。頑張りましたね。

銀座ライオンの生ビールを家庭でも

 この缶ビールの名称は「サッポロ銀座ライオンビアホールスペシャル」という長いものですが、「当社のグループ企業であるサッポロライオンが運営する日本最古の老舗ビヤホールである『銀座ライオン』が監修する特別醸造のビールで、ビヤホールで飲む、あの生ビールのおいしさを徹底的に追求し、爽快で飲み飽きることない飲み口を実現しました」と説明されています。

 それで、前回に続いてJR高円寺駅のコンビニでこの商品の扱いがあることを教えてもらい、近くに用件がありましたので、そのついでに買ってきました。そして、これから飲むのですが、問題は銀座ライオンでいただいたのはかなり以前のことなので、その美味しさを覚えていないことです。また、あの独特な雰囲気は残念ながら、家庭で再現することはできません。

 ただ、家呑み推奨時代ですから、想像を限りなく広げて飲むことも悪くないよな気もします。お値段はレギュラー缶が234円、ロング缶が308円(どちらも税込)ですが、全国の銀座ライオンではこのビールの樽生が飲めるようです。いちばん近いのは新宿のお店ですが、現在の厳しい状況が一段落したら行ってみようと思います。あと、二つの缶とも限定販売だそうです。

すごくきれい好きになりました

 今だから言えるのですが、昔から私はあまり手洗いなどを励行していませんでした。見た目が汚れていればもちろん、ちゃんと洗いましたが、それ以外は「まあ、いっか!」という感じでした。軽蔑されそうですが、帰宅したときのことなどです。

 それがこの約1年で自分でも「ちょっと神経質かな」と思うほど、手指洗いを徹底するようになりましたし、自宅での換気や湿度に気を使うようになっています。COVID-19対策をするために、これほど変わったのかと妙に感心することもあるくらいです。

 また、気がつけば外出時には消毒液を持ち歩くようになっていますし、そもそも、雑踏な場所には近づかなくなっています。1年前まではむしろ、そのようなところが好きだったのに、不思議なことだと思います。ただ、少なくない皆さんさんも同じではないでしょうか。

 それで、今回は「歩くだけでかんたんお掃除!」のスリッパの紹介です。以前にも登場していますが、写真のそれは進化版で、サイズもMからLになり、作りもしっかりしています。「超極細繊維」で汚れを落として、ホコリや髪の毛を吸収してくれます。繰り返して洗えることも経済的です。

『Go To お弁当』でちょっと応援

 先日に続いて、地元の阿佐ヶ谷にあるお店からお弁当を買ってきました。駅北口からすぐのところで営業している居酒屋「福八」さんで、ご夫婦で切り盛りされています。また、ご主人である板さんの腕前は折り紙付きです。

 それで、当面は夜の部の商売はお休みにして、ランチ(正午から午後3時まで)に絞っていくことを決められたそうです。私は「このような決断もあるんだな」と思い、ほんのちょっとでも協力しようとお弁当を購入してきました。

 それが写真の「うなぎ蒸し寿司」で、お値段は税込で800円ですが、どうですか!見ただけでも美味しそうでしょう。錦糸卵の下には、うなぎ、海老、たけのこ、椎茸、蓮がびっしりと入っています。

 また、前日までに予約すれば「福ノ内弁当」(千円)を作ってくれますし、当日でも10分ほど待てば「上天丼弁当」(9百円)も揚げてくれます。なお、お弁当の販売は午前11時から午後6時までです。

GODIVA「ショコラアイスクリームロールケーキ」

 という長い名前のアイスクリームですが、ローソンで新発売になったので、好奇心を膨らませて買ってきました。税込で380円です。このお値段でGODIVAが味わえるのですから、けっこうお買い得と思います。

 私が左手に持っているパッケージを開けると、右手にあるケースが出てきます。その中に美味しいアイスクリームロールケーキが入っています。ちょっと過剰包装のような気もしますが、高級感は確かにあります。

 そして、今年も間もなく、クリスマスとお正月がやって来ますが、12月中に都内から出ることはありません。もしかしたら、今年度末(来年4月)まで同じかもしれません。何となくつまらない年末年始ですが、仕方がありませんね。

ファミマ限定のアイスクリーム

 COVID-19の影響もあり、ちょっと飛躍しますが、コンビニの美味しそうな新商品を見つけたときは嬉しいですね。食べることはもちろんですが、諸般の事情でネタ探しがさらに困難になっていますので、どちらかというと、そっちのほうがありがたいかもしれません。

 それで、何となく元気のないファミリーマートで、赤城の「食べる牧場コーン」と森永製菓の「ふわふわケーキサンド モンブラン」を購入しました。税込で190円と198円です。また、どちらも、ファミマ限定、数量限定だそうですので、ありがたくいただくことにします。

 なお、前者はカップで販売しているものをコーンアイスにしたそうで、コーン部分には小麦粉の一部に全粒粉を使っているとのことです。後者はマロンソース入りのマロン味アイスを、ふわっふわのケーキでサンドしたと、いずれも、商品紹介がされていました。

「にしぶち」の穴子天丼

 コンビニのお弁当などは値段も手ごろで、各社とも工夫をこらしていて美味しのですが、続けて食べていると正直なところ、ちょっと飽きてくることもあります。お家で昼ごはんモードも長くなってきましたので、なおさらですね。

 それで、今回は阿佐ヶ谷地域に昔から住んでいる人たちなら誰もが知っている「にしぶち」新店の超ヒット商品の穴子天丼を買ってきました。長く愛されている天丼で私も大好きです。税込で1080円もお安いと思います。

 ただ、以前と異なり、この店内で飲食させていただくことはくなりました。ここのお店の2階は宴会場になっていて、私も町会の新年会など、けっこう利用させてもらいましたので、それだけは申し訳ないと思っています。

「ビスコ」は超ロングヒットお菓子

 今でも買っているかどうかは別として、グリコが作っている「ビスコ」を1回も食べたことがない日本人はあまり多くはいないのではないかと思います。ちょっと調べてみると、このお菓子は昭和8年(1933年)に発売が始まったとのことです。

 それで、阿佐ヶ谷駅南口にある本屋さんで若干の時間つぶしをしていたら、棚に100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか」という何ともユニークな名前のついた単行本が並んでいました。

 手に取って斜め読みをしてみたら、タイトルのとおりで、いくつかのコンビニで同じ商品を100日間、買い続けたら、そのコンビニの店員さんが自分にどんなあだ名が付けているのか、それを実証実験した報告書のようなものでした。

 そして、その同じ商品に選ばれたのが冒頭の「ビスコ」です。どうしてビスコをチョイスしたのかに興味がある方は本を読んでいただきたいのですが、簡単に言えば、乳酸菌も含まれている優れた、すごく売れているお菓子だということです。

 それから、私も売れ筋の4種類のビスコを購入してきました。写真がそれらですが、いずれも、10月6日にクリームを増量して、さらに売り上げアップを狙っているようです。これからも、ビスコは進化を続けるのでしょうね。

これは美味です「一粒栗のマロンパイ」

 私はテレビや雑誌、ネットなどで「行列のできるお店」には行列をしてまで行くことはありません。その一方、そのお店が例えば、平日の午前中などに行列ができていないときには、何を買うのかあまり考えずに入店してしまうことはあります。やはり、性格が天の邪鬼なのでしょうか。

 それで、JR阿佐ヶ谷駅すぐの高架下に数カ月前に洋菓子のお店がオープンしました。ここは私が役員をしている医療財団への通り道にありますので、いつも行列ができている風景を見ていましたが、前述したように、それに並ぶことは今までありませでした。

 でも、数日前に前を通ったとき、お店の前には誰もいなかったので、「いまだ!」と思って入ってみました。美味しそうな洋菓子が所狭しと並べられていましたので、店員さんに「このお店で一番売れているのはどれですか?」と尋ねると、すぐに「一粒栗のマロンパイです」と教えてくれました。

 実際、見た目にもとても美味しそうで、帰宅して早速、いただきましたが、すごく美味しかったです。商品名のとおり、大きめの栗がまるごと入っていて、パイ生地もななかな丁寧に作られている感じでした。なお、お値段は324円(税込)で、お店の名前は「YATSUDOKIビーンズ阿佐ヶ谷店」です。

台湾代表処からいただいたチョコレート

 この時期になると毎年、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館:左下の方が代表“つまり大使”の謝長廷さんです)からお歳暮の果物をいただいているのですが、今年はチョコレートを送っていただきました。

 そして、このチョコレートは台湾の屏東(台湾のもっとも南に位置する地域)産のカカオを使って、すべての製造工程を台湾国内で行ったものだそうです。純国産ということになります。

 それで、3枚の板チョコが入っていましたが、それぞれちょっと異なったお味で、どれもとても美味しかったです。いずれも、世界やアジアの大会でベストチョコレート賞を獲得しているとのことです。

 ところで、念願の台湾行きはまだ当分の間は実現することができないと思います。それがいつになるかは分かりませんが、いい子にして(笑)そのときを首を長~くして待っています。待っててね!台湾。

オリオンの瓶ビールが旨い!

 オリオンビールは台湾ビールと並んで、本当に美味しいですね。それで、先日はそのオリオンの缶生ビール「75BEER」を購入したことをお伝えしました。そうしたら、この会社から送料が無料になるクーポンが届きました。沖縄から送ってもらうのですから、880円(税込)が必要になりますので、これは大きいです。

 ただ、8千円以上買うと送料無料となり、前回はオリジナルグラスなどを合わせて注文して、そのようにしました。そして、今回は写真の瓶ビールを購入したのですが、中身は同じとわかっていても、やはり、缶ビールより美味しいと感じます。小瓶なので、容量が少ないのは残念ですが、12本で3960円(税込)でした。

果物のある幸せ

 例年だったら、クリスマスやお正月に向けて、街なかは活気づいてくる時期ですが、今年は諸般の事情で何となく元気がありません。山下達郎さんのあの曲は聞こえて来るのでしょうか。

 でも、嬉しいこともあります。友だち(娘みたいな存在ですが)のお父さんから大量のリンゴが届きました。また、妻のお姉さんからは同じく柿(写真はその半分を並べています)が送られてきました。とてもありがたいことですね。

 これにイチゴがあると、さらに幸せになるのですが、欲張ってはいけません。依然として厳しい生活環境が続いていますが、物流がほとんど問題なく機能していることに、あらためて、感謝をしなければならないと思っています。

やっと買えた超人気の「ビャンビャン麺」

 皆さんも経験があると思いますが、コンビニにお昼ごはんを買いに行ったとき、お弁当やサンドイッチなどの棚がスカスカで諦めようと思ったら、通路には今、着いたばかりのトレイが山積みされていて、これから、店員さんが品出しをしようといている光景のことです。

 それで、近所のセブン-イレブンで、まさにその状態になっていたのですが、重ねられた一番上のトレに載っていたのが、タイトルの「ビャンビャン麺」です。店員さんに「それいいですか?」と尋ねたら、「ハイ、どうぞ」と渡してくれました。つい先日のことですが、偶然に入手できたのは嬉しかったですね。

 そして、この「ビャンビャン麺」ですが、今年4月に新発売になり、当時はあっという間に売り切れてしまいましたし、私もそれなりに努力しましたが、購入することができませんでした。その後、セブンも販売体制を強化したのかもしれませんが、依然として出会うことは少ないようです。

 それから、この商品の特徴はやはりその名称と「漢字」でしょう。“ビョン”という漢字一文字で何と!57画あるそうです。また、もっちりとした平べったい麺がとても美味しく、何やらエスニックなお味です。お値段は429円(税込)、513kcalで、けこう食べごたえがあリます。

会食のときに扇子の使用はどうかな

 師走も目の前に迫ってきましたが、今年から来年にかけて、言われているようにCOVID-19の影響というか、対策というか、忘年会や新年会は激減してしまうようです。私も多分、3人以上の会食はほとんど行かないと思います。とても残念で、ある意味、悔しいのですが、仕方ないことですね。

 さて、お世話になっている医師からユニークなメールが数日前に届きました。その内容は「会食時にマスクの使用が奨励されているが、それを扇子に変えたら、日本文化の普及にもなるし、“粋”な雰囲気も醸し出せるのでは」ということでした。私もこれを見て、発想がいいなと直感しました。

 確かに科学的根拠はスーパーコンピューター「富岳」にお願いしなければ分かりませんが、扇子はかさばらない、テーブルの上に置いても清潔感が損なわれない、持ち運びに便利、すぐに広げられる、それなりの面積があるなどなど、十分に検討してみる価値があるような気がするのです。

 また、あまりお行儀が良くはありませんが、気がおけない友人同士だったら、食べるとき、飲むときには左手にセンスを持ったままで、右手で箸を使ったり、グラスを持ったりすることも可能です。それが終わったら、速やかに扇子で口元を覆うのです。(これは右利きの場合です)

 ちなみに、私は身近に扇子がなかったので、通販で写真のものを購入しました。葛飾北斎の神奈川沖浪裏にゴジラがコラボしているものですが、これだと、参加者からのウケも取れそうです。もちろん、食事が終わったら、持参している除菌ペーパーで扇子全体をきちんと拭き取ります。

見逃せない森永製菓の二つの新商品

  われらが森永製菓から2種類の新しいアイスが発売になりました。その一つはミスタードーナツとコラボした、その名も「ミスタードーナツアイスバー」ですが、ミスドの人気商品のエンゼルクリームをイメージしているそうです。早速、いただきましたが、かなり美味しいです。コンビニ限定でお値段は162円(税込)です。

 もう一つは正しくは新商品ではなく、超定番「チョコモナカジャンボ」のセンターパリパリチョコが15%増量された、この冬の限定商品です。ちなみに、「バニラモナカジャンボ」も通常品より濃厚なコクの味わいになっているそうです。

 こちらの2商品のお値段は151円(税込)ですが、昨年の冬はすごい売上金額になったそうで、この冬も巣ごもり需要もあり、さらに購入する人が増えるでしょう。新しもの好き、アイス好きはコンビニに急げ!転ばないようにね。

アルコールを上手に利用しましょう

 以前にもちょっと紹介した、「SARAYA」さんの消毒液ですが、ジェル状のものに続いて、スプレータイプのそれがやっと入手できるようになりました。個人的な感想ですが、消毒液はサラヤさんの製品がもっとも信頼感があります。

 それで、スプレータイプですが、各所の出入口にあるさらさらしたものではなく、けっこうジェル感があり、そこがまた、安心感が出てくる理由のような気がします。また、ラベルをはがすと、お洒落な感じのボトルに変身します。

 そして、もう一つのアルコールはもちろん、お酒ですが、言うまでもなく飲み過ぎは禁物です。ただ、家呑みで二日酔いになることはほぼ皆無ですから、その点では、やや寂しいものの、それも良しとしましょう。

 それから、写真のサッポロラガービールはなぜか最近、目にすることが多くなりましたので、購入してみましたが、生ビール派の私も美味しくいただきました。よく分かりませんが、ラガービールのブームが来るのでしょうか。

百恵ちゃん&ジイジのNew Balance

 左側は私のスニカーで、メーカー希望小売価格が11,000円のものを半額の5,500円、右側は百恵ちゃんの可愛いブーツで、同じく、5,720円が2,860円でした。しかも、前回同様、その合計金額からさらに20%引きになり、送料も無料でしたので、クレジットカードで支払った金額は6,385円でした。(いすれも税込)

 それで、このメーカーの製品は様々なサイトで販売していますが、セールとなるとやはり、サイズなどが豊富な自社サイトには敵わないようです。また、想像ですが、売り上げが落ち込んでいる状況では、自らのルートで数字を伸ばすことが必要になってきているような気がします。

忘年会は換気とトイレが大切かな

 11月も中旬となり、ぼちぼちと忘年会(最近は望年会の表現も多くなりました)のシーズンに入っていくのでしょうが、その回数はどなたでも大きく減少するのではないでしょうか。もちろん。私も大幅に減るというか、5人以上のそれはゼロになると思います。寂しいですし、今までお世話になったお店には申し訳ないのですが、同時に仕方がないのかなと感じています。

 それで、わが国では欧米諸国や中国と違って、強制力を発動して飲み会などを制限することはできない仕組みになっていますので、逆に言えば、個人とか個人が集まったグループとかの判断がとても重要になります。今までもいろいろありましたが、それらの判断は概ね正しく推移してきたとも思います。ただ、お酒の量が多くなると、これは自分がよく分かっているのですが、気が大きくなってしまいますね。

 そんな状況で気をつけたいのが、やはり、換気でしょうか。それについては、東京都のレインボーポスターが参考になりますが、あのポスターはあくまでも各店舗の申請により貼り出されているもので、超多忙な保健所が認可したものでも、巡回してお墨付きを与えたものでもありません。ですから、一応の目安くらいに考えておいたほうがいいかもしれません。

 これから寒い季節になってきますので、居酒屋さんなどでも、空気の通り道の一方、または両方を閉めてしますケースが多くなるでしょう。本当はエアコンで換気ができれば良いのですが、現在はダイキン工業の一部の製品にしかその機能はなく、しかも、けっこう高額です。暖房と窓やドア開けを同時に行うことが必要かと思います。難儀ですが、それが守られているお店を選びましょう。

 ちなみに、自宅や事務所内でも理屈は同じです。わが家の場合は、早朝4時に1階2階ともにすべての窓を開けます。もちろん、夜までそうしているのではありませんが、冬に向けてその習慣は継続していきます。ただ、高血圧のお年寄りなどがいらっしゃるご家庭はさらに工夫が必要かと思います。急に冷気が入ってくると、心筋梗塞や脳梗塞の心配があります。

 さらには、加湿器も必需品と言えるでしょう。これにより、空気中のウイスル(SARS-CoV-2以外も)を落下させる効果があることが分かっていますし、喉や皮膚の乾燥も防いでくれます。門脇家では室内の湿度計が40%を下回ったらスイッチを入れています。だいたいですが、適切な湿度は40~60%であり、逆に高すぎても良くないそうです。

 あと、すごく大切なことは店内のトイレですが、ここでは換気というか、清潔に保たれているかどうかが極めて重要です。例えば、男女共有の便器が一つしかない場合、お店の人がいつもきれいにしてくれていれば問題ないものの、自分の前の人が下痢気味で用を足したあとに、同じ便座に座るのは避けたほうがいいと思います。東京都などが下水道内のウイルス調査をしていることも思い出しましょう。

 確かに、軽症の患者さんの割合が増えているのも事実ですが、自分が罹患してしまえば、COVID-19対策の立て付けに従って、周りに人たちに影響が必ず出てくるのも事実です。東京都医師会会長の尾崎治夫さんが、「every ten days」という対応を推奨しています。強い感染力の発症2日前、発症後5日間に若干の余裕をもたせて、「10日間が過ぎてから次の忘年会だね」となります。

 まとめというわけではありませんが、開発に精力的に携わっていただいている研究者などには敬意を払うものの、ここに来て報道が多くなっているワクチンも手放しでは喜ぶことはできません。肝心の「ワクチンの効能がどのくらい続くのか」は、各メーカーとも発表をしていません。仮定ですがそれが3カ月であれば、国民一人当たり、1年間に4回の接種が必要になります。やはり、当面はマスク、手指洗い、3密回避、換気などが最高のワクチンとなるでしょう。

ミニストップの「アイスミルクレープ」

 イオン系列のコンビニであるミニストップは全国に約2千店舗を展開しているそうですが、確かにこの数字だけ見ると、上位3社と比べてすごく少ないです。でも、以前にもお伝えしたように、わが家から徒歩で10分以内に三つのお店がありますので、親しみを感じています。

 それで、そのミニストップがら「アイスミルクレープ」(アイスミルククレープではありません)が先行発売になっています。製造元は「ドンレミー」という企業で、その世界ではけっこう有名なようですが、商品は2種類あって、プレーン味とチョコ味です。

 そして、ミニストップのニュースリリースによると、「フローズンスイーツ」というジャンルが新たな市場として注目されているそうです。また、お値段は194円(税込)です。なお、今日の情報はフジテレビで放映されている「紙兎ロペ」の前のコーナー「イマドキ」で教えてもらいました。

100周年限定のサッポロ黒ラベル

 昨日の記事でイトーヨーカドー武蔵境店に行ったことをちょこっと載せましたが、その目的は写真のビール(サッポロ黒ラベル)と第三のビール(麦とビール)を購入するためでした。いつも買い物に行っていたイトーヨーカドー食品館阿佐ヶ谷店は看板が変わってしまったので、イトーヨーカドーオリジナルの製品はなくなってしまいました。同じグループなんだから、販売すれば良いと思うのですが、何か問題があるのでしょうか。

 さて、ビールメーカーが様々なイベントとコラボして、「限定商品」を売り出すのは珍しくありませんし、黒ラベルですと、箱根駅伝が特に有名ですね。ただ、その箱根も今回はテレビ観戦します。もちろん、サッポロ黒ラベルをいただきながらの応援になります。また、COVID-19のこともまだまだ気を抜けないので、仕方ないですし、運営団体のお達しも守らなければなりません。

 それで、その黒ラベルですが、一企業の周年記念をお祝いして、限定缶を出すことはかなり珍しいことだと思います。しかも、第三のビールの缶にはイトーヨーカドーのハトのマークの意味が解説されていますし、黒ラベルには同じくイトーヨーカドーの歴史が書かれています。想像ですが、イトーヨーカドーとサッポロビールとの関係がいいのでしょう。

 なお、武蔵境店は私が昭和54年の開店から1年ほど勤務したお店です。現在は西館になっている建物で働いていましたが、そこはテナントビルになっているようで、イトーヨーカドーそのものは東館で営業しています。いつになるか分かりませんが、当時のこと、大学生活のこと、労組専従時代などなど、振り返ってお伝えしたいと思っています。