サッポロ 黒ラベル「箱根駅伝缶」

この時期に発売になるお馴染みのサッポロ黒ラベルですが、初めて購入しました。おまけの“コースガイドマップ”はあまり期待していなかったのですが、地図のイラストが上手に描かれていて、過去の記録も観戦の参考になりそうです。箱根まで持っていくことにしました。それから、通販サイトで買いましたが、なぜか、普通の黒ラベルより安かったです。もちろん、中身は同じと思いますが、ちょっと、得した感じです。4連覇に向けて乾杯!

「炎のオブジェ」のお化粧直し

浅草から隅田川の対岸に見えるアサヒビールの「炎のオブジェ」の全面的なお化粧直しが終わりました。正式には「聖火台の炎」を表しているそうですが、「金のオブジェ」とも称されています。というか、多くの皆さんは「ウ◯コビル」と親しみを込めて呼んでいます。隅田川に流されなくて良かったですね。

ただ、どのくらい綺麗になったのか分かりませんでしたので、水上クルーズの係員の方に聞いてみたら、「驚くほど、輝きを取り戻しました」と答えてくれました。また、この日は曇天でしたが、「お天気が良ければ、太陽の光が反射してまぶしいくらいですよ」とも言われていました。

それから、ウ◯コではなく、炎の近くに行って撮った写真ともう1枚ですが、老舗デパート・松屋さんの屋上からです。ここもすでに観光スポットになっているかと思っていましたが、誰もいませんでした。立派なクリスマスツリーもあり、なかなか素敵な構図ではないでしょうか。

箱根4連覇に向けて応援隊結団式

 箱根駅伝まで3週間となりましたが、今年は出雲と全日本が健闘したとはいえ、いずれも優勝することができませんでした。そのこともあり、応援隊結団式はかなり気合が入って開催されました。
 そして、2次会は銀座から新橋に移動し、例のサラリーマンの聖地ビルの居酒屋さんで行いました。先日、紹介したデコレーションSLもとても綺麗でした。
 さらに、3次会は西新宿のホテルのバーでしたが、このあたりから、だいぶ酔いが回っていたようです。でも、ちゃんと地下鉄で帰宅しました。
2日と3日は小涌園前で、5区と6区の全力応援です!

NEW BALANCEのスニーカー

靴は大塚製靴ブランドのハッシュパピーや学生時代からのリーガルのファンで、スポーツシューズ系はミズノ(テレビドラマ「陸王」で人気上昇中)が好きなのですが、スニーカーとなるとニューバランスのそれがとても履きやすいですし、デザインもオーソドックスで気に入っています。その中でも定番の“ML574”は根強い人気ですし、さらに、クラッシクモデルがいいですね。写真は色違いで、ビンテージモデルの27cmですが、小さく見えます。

kaddy台北散歩の三日目

 この時期の台北の気候が少し不順なのですが、今回も傘の出番はありませんでした。最終日の移動はまず、中正紀念堂に向いました。いつものホテルから歩いて行くのですが、その途中には国会や政府機関が並んでいます。
 それで、日本の国会にあたる立法院前では大勢の警察官がバリケードを撤去していました。ひまわり学生運動以降、このような光景は珍しいものではなくなりましたが、“撤去”ですから、状況が落ち着いたのでしょう。
 次に中正紀念堂ですが、理屈上は“どうなんだろう”とも思いながら、中国大陸の観光客も多かったです。孫文記念館なら分かるのですが。ただ、蒋介石さんも年々、台湾では人気がなくなり、宿敵の毛沢東さんと「お互いに寂しいね」とあの世で慰め合っているかもしれません。
 それから、桃園国際飛行場行きのMRTに乗り、急行は停車しない林口駅で下車して、三井アウトレットパークに行きました。私は日本のそれを利用したことはありませんが、駅から徒歩数分でとても便利な場所にあります。ただ、平日ということもあり、お客様はかなり少なかったです。週末集中型なのでしょうか。
 そして、市内に戻り、有名な牛肉麺屋さんで、牛肉と牛すじが半分ずつ入ったものをいただきました。店内はもの凄く活気があり、女将さんと思われる方も親切に接してくれました。写真左の食べ物も美味しかったです。
 そうしているうちに帰国時間が迫ってきましたが、ホテル近くのレストランで今回の結婚式の主役であり、私の友人でもある花嫁さんとお会いしました。馴れ初めや新婚生活などをお聞きしましたが、台湾女性と日本男性のゴールインですから、日台友好という意味でも素晴らしいですね。末永くお幸せに!

カレンダーを買うのは初めて

 昔は師走になると、街にはお得意さんに配るカレンダーを持った営業マンが行き交い、職場にはお取り先からいただいたカレンダーが、「ご自由にお持ちください」と書かれた箱に満杯でした。しかし、そんな風景もいつのころからかしぼんでしまったようです。
 私は毎年、カレンダー下段の名入れの部分を印刷されている支援者の方から数種類のそれをもらっていましたが、今年は新宿の世界堂さんが「アートカレンダーフェア」を開催していると知って、そこで求めることにしました。先日にもちょっとお伝えしたことです。
 6階のイベント会場には所狭しと各種のカレンダーがあり、時間の過ぎるのが忘れるほとでした。幸い?にして、お客様は少なく、可愛い店員の方から、「月曜日から始まるカレンダーは全体の1割くらいですね」とか「最近は月の満ち欠けのものが人気です」とか教えてもらい、それも楽しいやり取りでした。
 そして、何種類か気に入ったものを購入しましたが、一押しは「四字熟語日めくりカレンダー」で、1枚の中に役に立ちそうな、楽しい情報が満載ですし、少しゆるい漫画も書き下ろしだそうです。付録の小冊子もなかなか良いですし、10m先からも見えると説明されています。
 また、彼女によると日めくりカレンダーの中ではとても人気があり、比較的早く売り切れてしまうと言っていましたし、会社名などの名入れスペースがなく、販売目的だけ作られたことが分かります。来年は日めくりでちょっぴり賢くなりそうです。

昨日午後の部のkaddy散歩

  先ほど、松山空港に着きました。いつも台灣の訪問は二泊三日が基本ですが、文字どおり、今回もあっという間の時間でした。最近はホテルのある雙連駅周辺を歩いていると、わが街のようで、吉祥寺界隈よりも落ち着きます。
 それで、今日の行動は東京に帰ってからお伝えしますが、昨日の午後は猫空ロープウェイから市内中心地に戻り、遅い昼食となりました。牛肉麺とそのあと食べた豆腐スイーツはどちらもガイドブックやネットで有名なお店です。お豆腐のほうはトッピングが多くて、それが見えません。
 それから、いったんホテルに帰りましたが、その途中、足裏マッサージをしてもらいました。かなり上手な方で、お礼に「当店ではお客様に三つのお約束をします。①清潔第一 ②明朗会計 ③熟練技師」と書いて渡しました。このとおりにPRするかどうかは分かりませんが、ずいぶんと喜んでいただきました。
 そして、地下鉄で松山駅に向かい、お馴染みの饒河街夜市を楽しみました。私はここが一番好きなナイトマーケットです。もちろん、慈祐宮にもお参りしましたが、今回はお線香を10本持って、5階まで各階で家内安全を祈願させていただきました。
 なお、ここにも、昨日から私の守り神にご就任いただいた「章詞大将軍」さんがいらっしゃいました。同じ日に2回お会いできるとは、ご縁を感じますね。ありがとうございます。それでは、日本東京に帰ります。

今朝の2時間の行動

 昨晩は出撃を控えましたので、もちろん、二日酔いとも無縁で、いつものように早朝から“精力的”に動き始めました。まず、身支度を整えて、毎回行っているお店で朝ご飯をいただきました。あまり、ガイドブックには載っていないようですが、私のお気に入りです。
 それから、お馴染みに行天宮に参拝しました。失礼ながら、今までは手を合わせて頭を下げていただけでしたが、今回は係の人に教えてもらい、正式の参拝をさせてもらいました。また、あの三日月型の木片を投げる占いですが、「良い!」と出ました。
 そして、雙連朝市に向かい、途中の総合病院に停車中の救急車の前で一枚。台灣にいてもやはり、救命救急のことは気になります。ちなみに、この病院はキリスト教長老派の教えがバックボーンにあり、極めて評判が良いです。
 それで、有名な朝市は食品が多いのですが、雑貨屋さんもけっこう出店しています。赤い袋の中は孫のジーパン、トレーナー、靴下です。その後はいったんホテルに戻り、まだ行ったことのない「猫空ロープウェイ」に向かうため、今度は地下鉄中山駅に歩き出しました。  なお、建物は今回もお世話になっている國賓大飯店の外観です。

とても感動した結婚式

 日本と台湾(中華民国)との間に正式な国交はありませんが、お互いの国に対する好感度などを見ると、この2つの国の相思相愛の強さがわかります。
 昨日の結婚式はそれを象徴したようなものでした。細かい名称は省きますが、新婦は台湾外務省日本セクションに勤務、新郎は台湾の日本大使館に勤務と表現したら分かりやすいでしょう。
 ですから、結婚式の進行は日本式で進められ、とっても感動的なものとなりました。お料理はさすがに國賓大飯店ですべてが美味しく、お二人もとても楽しく、明るく、お客様に対応されていました。職場でも人気者なのでしょう。
 今回は二泊三日の台北訪問ですが、実質的にはこの結婚式に参列するのが目的ですから、今日と明日の二日間は、従来のように計画尽くめではなく、少し気ままに行動しようと思っています。

ホテルのお部屋でまったりと

早朝の中華航空便は慣れているというものの、午前3時起きで、お昼から午後3時前までお酒をいただくと、かなり疲れることも事実です。しかも、式が終わったらお部屋で小休止するつもりだったのですが、土日しかやっていないマーケットに行ってしまいました。明日も早いので、今日の夕食は昼間に美味しいお料理もたっぷりいただいたので、写っているもので済ませます。結婚式にことは明日、お伝えします。

宮内庁生協で超レア商品を購入する

 昨日、お伝えした「皇居一般参観」には大感動でしたが、もう一つ、“ここだけ限定販売”の商品が購入できるプレゼントが付いていました。その場所はビデオ説明やトイレタイムの窓明館の左前にある宮内庁生活協同組合の売店です。宮内庁にも生協があることを初めて知りました。
 スペースはそれほど広くありませんが、皇居や天皇皇后両陛下、皇族の皆様に関連した品目の多い記念品、各種お菓子、お酒などが揃っていて、特にクッキー、最中、お酒などは皇居外苑や同東御苑の売店では販売していないもので、文字どおり、ここでしか買えません(宮内庁職員か皇宮警察官にご親戚か仲の良い友人がいれば、頼んで買ってきてくれるかもしれませんが)。ちなみに、お菓子は風月堂や文明堂などが作っているようで、さすがに宮内庁(御用達)です。
 さらに、お酒は宮内庁生協が商標を持っている「御苑(みその)」は超レアで、私は自宅で飲む焼酎とワインを求めましたが、同じ名称の日本酒もありました。また、カステラも売れ筋と聞いて二つセットを買いました。菊の御紋に包丁を入れるのは気が引けますが。
 なお、新年一般参賀や天皇誕生日一般参賀、今日から10日まで行われる“乾通り一般公開”では、この売店に立ち寄ることはないそうですから、まさに一般参観だけの大サービスですね。ただ、大人気のためか、12月中の参観日はすべて埋まっています。
 それから、窓明館では参観場所の説明などがありますが、それを聞いていなくても怒られませんので、すぐに売店に向い、買い物のあとは建物手前右側にある無料ローカーに預けておけば移動中も便利です。お酒などは重いので特に助かりますが、その数は限られているので早めに行動して、出発を席で静かに待ちましょう。
<購入価格(税込):御苑ワイン1700円 同黒糖焼酎2600円 菊紋カステラ1500円>

鷲神社の酉の市

今日は酉の市(今年は三の酉まであり)ですが、地下鉄日比谷線入谷駅から少し歩き、鷲神社(&長國寺)のそれに初めて行ってきました。今までは新宿・花園神社での酉の市しか知りませんでしたので、あらためて、そのお店の数、屋台の数、参拝者の数に驚きました。やはり、東京ではここが一番有名なのでしょうか。私が持っているお菓子は境内を入り、すぐ右側で売っていた舟和本店さんの“切山椒”です。酉の市の限定だそうです。このあとは皇居に向いました。

超激安のミネラルウォーター

イトーヨーカドーの担当バイヤーさんが気合を入れすぎて発注したのでしょうか。同社のネット通販でサントリーの“南アルプス天然水”が驚くほどの廉価で販売されていました。550ml12本入りケースで198円(税込213円)ですが、訳ありが一つ、それは賞味期限が今年の大晦日までということです。この種のお水はその期限が過ぎても飲めるのか、そうでないのか、意見が分かれるようですが、来年の元旦以降は個人のご判断で。「せこい話題だな」なんて言わないでくださいね。(現在は在庫切れになっている可能性があります)

「ともえ庵」のたい焼きが旨い

 今月5日に開催された河北総合病院のイベントに出店してくれた、たい焼きの「ともえ庵」さんに行ってきました。パールセンター商店会の中ほどにあり、JR阿佐ヶ谷駅、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩数分の便利な場所にあります。行列ができていることも多いです。
 購入したのはたい焼きが10匹入ったもので、私が持っている化粧箱がとても可愛いです。箱代は掛からず、1500円ですが、贈り物にしても喜ばれること間違いないでしょうし、電話で予約することもできます。もちろん、1匹150円から買えます。
 それから、了解をいただいて、焼いているところを撮らしてもらいました。“一丁焼”というそうで、お店のサイトでは、「たい焼き一匹分の金型にそれぞれ柄が付いている『ハシ』等の呼び名で呼ばれる器具を用いて焼くたい焼きを指します」と説明されています。要するに、1匹1匹を丁寧に焼いていることで、これを“天然もの”と称するそうです(まとめて焼くのは“養殖もの”)。
 また、このお店の完全オリジナルの“たいやきの開き”は絶品です。こんな美味しいものを作ってしまったのは、ひとえにたい焼きへの深い愛情とお客様に喜んでいただきたいと思う優しい気持ちからでしょう。こちらも是非、お試しを。あんこが季節限定のたい焼きもあります。

アフリカのバラ&船橋屋のこよみ

 今まで2回ほど紹介させてもらいましたが、広尾駅から徒歩数分の「アフリカの花屋」でとても綺麗なバラを求めました。お世話になっている方の奥様にプレゼントするためですが、毎回、その美しさにに驚嘆を繰り返しています。今回はお店で、ケニアの装飾品や花瓶なども販売していました。
 そして、その帰り道には亀戸天神のくず餅で有名な船橋屋さんが創業200年を記念して開店した「こよみ」があり、いつもは素通りなのですが、たまたま空いていたので、一番の売れ筋“くず餅プリン”を購入しました。店員のお嬢さんの笑顔が素敵で、とても良い買い物をしました。

杉並健康ライフ2017

 社会医療法人・河北医療財団主催の「around杉並健康ライフ」が今年も区立阿佐谷区民センターで開催されました。私も毎年参加していますが、今回は例年よりもお客様がかなり多かったようです。企画や準備、当日のスタッフも皆さんに感謝申し上げます。
 4本の講演も充実し、骨密度、血管、血糖値など体験測定も多くの方々で賑わっていました。また、今年から中庭で阿佐谷パールセンター商店街や河北総合病院近くのいくつかのお店が美味しいものを販売してくれました。写真は人気店「ともえ庵」さんです。
 何回かお伝えしていますが、私はこの財団の顧問を務めさせていただいています。理事長の河北博文さんとはいつもお話しをしているのですが、病院の全面移転・新築など、地域の皆さんのお役に少しでも立てるよう活動してまいります。

とても素敵な英国風パブ

 昨日の記事は新橋での友人との会食などでしたが、今日はそのあとの二次会の話題です。と言っても、タイトルのように新橋駅近くの英国風パブに繰り出して、美味しくお酒をいただいたということだけですが、内装や雰囲気、支払いシステムなども素敵でした。場所がらでしょうか、サラリーマンやOLの皆さんが多く、それほど長居をする飲み屋さんではないようでした。
 それから、大きめのトートバックですが、お客様の荷物入れとして各テーブルの端にぶら下がっていました。ロンドン名物の二階建てバスが可愛くデザインされていて、四面ばかりか底にもユニークなイラストがありました。「俺をよく見つけたな!」みたいなこと言ってます。
 非売品と思ったのですが、「これって売ってますか?」とキュートな女性店員さんに聞いたら、どなたかに確認して、「ハイ、300円です」と教えてくれました。あまりそんなことをリクエストする人はいないようでしたが、なかなか良い買い物をしたと思います。

ゴジラ・ストアと新橋亭

 新宿マルイアネックスの1階に日本初の「ゴジラ・ストア」が開店し、とても賑わっていると評判なので、行ってきました。独立した店舗ではなく、フロアの一角に展開していて、思ったよりスペースは大きくありませんでした。
 それから、友人と会食するため新橋に向かったのですが、少し時間があったので、徒歩で新宿御苑の新宿門前を通り、新宿通りを丸ノ内線四ツ谷駅に到着、赤坂見附駅で乗り換え、虎ノ門駅に到着しました。
 場所は老舗の「新橋亭」で、かなり昔のことですが、当時の民社党本部が近くにあったので、ときどき利用していました。“しんきょうてい”と読みます。お土産でいただいた肉まんセットも美味しそうです。なお、時節がら、話題は超満載でした。

大好きな黒ごま煎餅ですが

 私は黒ごま煎餅が大好きで、数日前、通販サイトのポイントが間もなく無効になるので、それを利用して写真のお煎餅を購入しました。1袋約400円でいつも食べているものの倍近い価格です。
 それで早速、食べてみましたが、あまり美味しくありませんでした。“なぜなんだろう”と思って、裏側の表示を比べてみて分かりました。それがすべてとは考えませんが、昆布エキス、発酵調味料、アミノ酸などの調味料が含まれていなかったのです。
 もちろん、このサイトを運営する会社は有機栽培、無農薬、無添加などを“売り”にしていて、それが価格にも反映されているのですが、正直なところ、「美味しいごま煎餅がいいな」と思いました。
 そういえば、無添加の類いではありませんが、「美味しいものは糖と脂でできている」というお茶のCMがありました。健康第一と美味しさのせめぎ合いが時代の雰囲気とともに激化しているようです。迷いますね。

カウンター席の楽しさ

私は昔から飲食店のカウンター席に座るのが大好きです。料理を作ってくれる様子も見られますし、美味しそうなお魚やお肉などが目の前にあれば、「それ、お願いしします」とリクエストできます。店主や女将さん、中居さんたちとも話しやすいロケーションですし、料理以外のお酒などの注文もスムーズです。そして、何よりもご一緒した先輩や友人が横に座っているので、意見や情報の交換がとてもうまくいくケースが多いですね。

芋焼酎の最高峰“霧島シリーズ”

もちろん、芋焼酎が大好きな皆さんはそれぞれがご自分の“最高峰”があると思いますが、私はタイトルのとおり霧島ファミリーになります。赤霧島と茜霧島は以前に紹介させていただきましたが、この「黒霧島」も美味しいですね。あとは白鵬関がCMをやっている「白霧島」ですが、この6個パックを飲み終えたら購入する予定です。

「アウトレイジ最終章」が面白い

新宿歌舞伎町にあるTOHOシネマズで、「アウトレイジ最終章」を観てきました。ネタバレは禁物ですが、「シン・ゴジラ」で内閣総理大臣を演じていた大杉漣さんが関西最大の暴力団・花菱会の会長を、同じくタバ作戦戦闘団団長のピエール瀧さんが同会の変態幹部だったのは何かの因縁でしょうか。それと、西田敏行さんの演技がかなり良かったです。半分くらいはアドリブではと感じました。そして、貼り付けが終わったばかりの巨大なアニゴジラポスター前で記念の1枚を撮りました。鑑賞後は酉の市の準備が進む花園神社を参拝し、小田急西口ハルク地下の屋台村「ハル★チカ」の串かつ屋さんに行きました。ここはいつも利用していますが、とても美味しいです。

ウルトラマン&セブンのパーカー

 これからのシーズンはトレーナーやパーカーが大活躍してくれますが、東京駅のキャラクターストリートにあるショップ「ウルトラマンワールドM78」で素敵な新作のパーカーが発売になりました。
 ネイビーのウルトラセブンを購入したのですが、グレーのウルトラマンも素敵でしたので、後日、こちらも買ってしまいました。胸には変身登場シーンがデザインされていて、左袖には刺繍ワッペンの“ウルトラアイ”“ベーターカプセル”がワンポイントで付いています。
 変身登場シーンは控えめで上品ですし、刺繍ワッペンはキーボートを打っているときに、ふと見ると何となく嬉しく、ホットするような気分になります。2着とも円谷プロのオンラインショップでも入手することができます。

満州トロトロ担々油そば

以前にも紹介したJR阿佐ヶ谷駅北口にある定食屋さんですが、“久しぶりに行ってみようかな”と思って早速、実行しました。すべてのメニューがもの凄いボリュームですが、店の前に新商品の看板が出ていて、「お待たせしました!あの満トロが新しくなって帰ってきたぞ~~~!」とのコピーに魅せられ即、注文していただきました。“小ごはん”は遠慮しましたが、とても美味しかったです。ただ、どこが“満州”なのかは分かりませんでしたし、カツの下に唐揚げが隠れていました。白く見えるのは玉子ですが、この1食で成人男子一日分のカロリーがありそうですね。

日本酒が美味しい

先日に引き続いて冷酒をいただきました。名前をよく聞く「獺祭」で、純米大吟醸は何となく分かりますが、“磨き三割九分”とか“50”の意味がまだ理解できませんが。なお、サントリーパブ「ブリック」はかなりの歴史があるようで、写真は映画のセットのようです。2店ともJR中野駅北口の東側飲食街にあります。この一帯のはとてもゴチャゴチャしていますが、たまらなく大好きな場所です。

デニムのボタンダウンシャツ

冠婚葬祭用の数枚のワイシャツ以外はすべてボタンダウンで、素材はこれまたすべて綿です。特にこだわりがあるわけでもありませんが、学生時代からとても長い間、そうなっています。今回は綿100%で素材は同じですが、デニム生地のそれを購入してみました。まだ着ていませんが、長袖なので、これかのシーズンが楽しみです。ちなみに、ユニクロ製だけはMサイズです。

新しい電動アシスト自転車

次男一家に慶事があり、私たち夫婦もそれを全面応援するために電動アシスト自転車を購入しました。妻は10年ほど前からアシストに乗っていますが、私の自転車は100%人力でしたので、孫たちのためとはいえ、何となくウキウキします。ブリジストン製で同系色のチャイルドシートも装着して準備万端です。スタンドも販売者のアドバイスに従い、オプションで強化したものに付け替えています。ワクワク!

お彼岸はやっぱり“おはぎ”ですね

昨日で秋のお彼岸も明けましたが、やはり、お彼岸といえば“おはぎ”ですね。それで、若干の身びいきになってしまうのですが、セブン&アイのおはぎは美味しさは際立っていると、いただくたびに思います。企業サイトには、「どこか懐かしい感じで手作り感のある、おばあちゃんの手作りおはぎを実現しました」とありますが、そのとおりで、榮太樓總本鋪のそれにも負けていないでしょう。“夢を語ろう!”のシリーズの逸品ですね。2個入りで324円(税込み)ですが、一つでけっこうお腹が満たされます。

このどら焼きが楽しみです

 先日、お伝えした母校の同窓祭ですが、毎年の楽しみの一つが「榮太樓總本鋪」さんのどら焼きです。ここの経営者の方が青山学院の卒業生で、当日は高等部の保護者の皆さんがお手伝いをして作られていました。その関係で焼印は高等部のマークです。
 また、ダンスイベントの準備は多くの現役学生に協力してもらいました。彼ら彼女らは11月上旬に開催される青山祭の実行委員だそうです。また、事後の紹介で申し訳ありませんが、キャンパス内では仮想通貨の“イーゴ券”と使っていました。
 それと、記念館でも青山オーナー会の皆さんが大活躍で、同じく卒業生の「にんべん」社長さんが自ら商品を販売されていました。お店で買うより安くなっていたようです。

迫力600%のゴジラヘッド

すっかり東京・新宿のランドマークになった歌舞伎町のゴジラヘッドですが、それが乗っているホテルに宿泊しなくても、至近距離どころか触るのもOKの場所がありました。8階のホテルフロントに隣接するレストランを利用すれば可能です。美味しいブレントコーヒーをいただき、千円弱ですからお得と思います。“つめ”も超でかいですし、背中の下の岩の間にタッチするとゴジラが叫びます。天気が良ければテラスがお勧めです。