異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

楽しい会話と美味しいお料理

 新橋駅から徒歩数分のところに「海で魚を食べる鳥」というちょっとユニークな名前の居酒屋さんがあります。ここのオーナーさんは妻の姪(兄の娘)のご主人で、この日は私がお願いして、彼女と子供も来てくれました。
 そして、都議会時代にとても仲の良かったメンバーと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができ、どの料理も美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。特に“宮崎地どり炭火もも焼き”は抜群でした。

肉うどんも旨いね!

セブン-イレブンのレンジでチンの商品で、赤くて丸い「新発売」のシールを見ると、“パブロフの犬”状態で買ってしまいます。肉うどんは以前から販売していたように思いますので、さらに改良をして美味しくしたのかもしれません。コシがあり、豚肉やねぎ、お揚げもしっかり入っています。駅前の「富士そば」さんとは同じような価格ですが、どちらがより美味でしょうか。

スヌーピーのタオルハンカチ

 通販サイトのオムニ7でスヌーピーのハンカチを購入しました。それほど大判ではありませんが、やはり、ハンカチはタオル地がいいですね。1枚300円(税抜き)で、3種類の柄があり、それぞれ3色あります。セブン-イレブンで受け取れば、1枚でも送料がかかりません。

映画とビールとソーセージ

話題の映画「検察側の罪人」をいつもの新宿TOHOシネマズで観てきました。監督の原田眞人さんの作品では、「駆込み女と駆出し男」はブルーレイも購入して何回も再生していますし、けっこう前の作品ですが、「突入せよ!『あさま山荘事件』」も同様です。こちらは公開から16年も経っているのですね。

また、主演の木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんはとても感じ良い方ですし、吉高由里子さんも素敵でした。さらに、松重豊さんや八嶋智人さんなどの演技もなかなか良かったです。ただ、生意気ですが、映画全体の“でき”は「どうなんだろう~」という感想でした。

そして、その後はお馴染みの小田急ハルク地下の串カツ屋さんが改修工事中なので、キリンシティに行きました。もともと、好きなお店ですが、ちょっと来ない間に、一番搾りの黒生やハーフ&ハーフのメニューに加わっていましたし、写真のソーセージの盛り合わせはかなりのボリュームでした。

文句なく美味しいスパゲティ

セブン-イレブンで販売している食品、特にレンジでチンのスパゲティ、日本そば&うどんなどは、ほかのチェーンと比べてもかなり美味しいです。これはサンドイッチやスウィーツなども同様ですが、どうして違いがあるのかは私には不明です。

写真左の「1/2日分の野菜パスタ ナスとベーコン」は税込みで460円、同右の「4種類チーズカルボナーラ」は同398円ですが、レストランでお皿に移し替えて出したら、3倍の価格でも問題ないでしょう。いずれも最近、発売になりました。

そして、お店の麺類が並んでいるスペースは限られていますが、そこに次々と新商品が登場しています。と言うことは、同じように次々と消えていくものもあるわけで、それがいいのかそうでないのか分かりませんが、競争の激しい分野ですね。

楽しい仲間たちと素敵な時間を

全国の専門店で働く仲間たちの組織である、専門店ユニオン連合会(SSUA)の事務局長である石間日出哉さん、副事務局長の伊藤直樹さん、そして、杉並区議会議員の増田裕一さんと一緒に、地元の居酒屋さんで会話が弾む、とても有意義な時間を過ごしました。

その地元ですが、地下鉄丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分の「こたろう」さんで、私は初めて入りました。増田さんが、「すぐに満員になりますよ」と言いましたが、確かに数十分後にはそのとおりになりました。なお、予約も可能とのことでした。

そして、かなり人気のあるお店のようで、出てくる料理はすべて美味しく、日本酒の品揃えが充実していました。こんなとき、「日本酒を飲めらな~」とちょっと悔しく感じます。店内にあった「本日の地酒」も一つも分かりませんが、自宅まで徒歩で5分、これがいいですね。

『ペヤング激辛やきそばEND』が凄いです!

どこまで表現が過激になるのか分かりませんが、今回は“END”ですから、これ以上はないのでしょう。と言いながらも、ペヤングさんのことですから、“ENDは激辛の始まりに過ぎなかった”とかいう商品が出てくるかもしれません。チョコレート味とか“超超超大盛GIGAMAX”とか作ってしまう会社ですからね。

さて、私は気合を入れて挑戦しましたが、四分の一も食べられず、その恐ろしいほどもの辛さにあらためて驚くとともに、宣伝文句の「ペヤング史上最強の激辛!体内が熱く燃え上がる一品!」は嘘ではないと感じました。しかし、私はその前に降参という惨めな結果でした。

それから、3個も買ってしまったので、あと2個をどうしようかと考えていたのですが、難しいことではないと気付きました。つまり、怪しげな色の激辛ソースを入れずに、家庭にある普通のソースを加えれば良いと言うことです。これですと、あの独特な味は再現できませんが、ペヤングソースも瓶詰めで発売されているとのことですので、あとで試してみます。

ピザはお店まで取りに行く

わが家では次男一家が来ているときに、ピザを配達してもらうことがけっこうありますが、自転車で10分もかからない場所に「ドミノ・ピザ」のお店があり、最近は取りに行くことが多くなりました。多分、少なくない皆さんもご利用されているのでしょうが、そうすると、2枚目が無料になるからです。やはり、価格に占める配達の人件費の割合が高いからなのでしょうか。

チキンラーメンが60周年

60年前の今日、「すぐおいしい、すごくおいしい」のチキンラーメンが発売されたそうです。日清食品の代表作・カップヌードルで身体の十分の一ができている私からも心よりお祝いを申し上げます。

そして、そのことを何回か利用しているオンラインストアで知り、早速、写真の製品を購入しました。下の黄色いバックはおまけに付いてきたものです。また、すでに売り切れになっているものもあります。

それから、「ビックカップ チキフェス」を食べていたとき、あらためて感じたのですが、カップヌードル(レギュラー)の味付けはこのチキンラーメンが基本になっているようです。鶏ガラスープですね。

ところで、コンビニと有名ラーメン店がコラボしたカップ麺や袋麺が次々に発売されていますが、数カ月も経てば棚から消えています。一方、カップヌードル、チキンラーメン、サッポロ一番などはとても息が長いです。

それと、チキンラーメンのCMで女優の新垣結衣さんが出演しているものがけっこう面白いです。新垣結衣さんが「ぐで垣結衣」になっています。もちろん、「ひよこちゃん」も可愛いです。

「アスカルゴ」と赤羽の居酒屋さん

 少し前にちょっと紹介した、北区の飛鳥山公園にある「アスカルゴ」に乗ってきました。もちろん、初めての経験でしたが、車内は冷房完備で、窓からは下の道路を走る都電荒川線も見えて、なかなか素敵な4分間(往復)でした。
 それから、京浜東北線で赤羽に移動し、最近はテレビで放映されることが多い駅周辺の居酒屋さん街を見て回りました。有名な「まるますや」さんはお休みでしたが、とても活気のある街並みはいいですね。
 そして、地元の皆さんがオススメの駅ガード下の「ヒート(火一刀」さんに入りました。写真は一部ですが、注文した料理はどれもお世辞抜きに美味しかったですし、従業員さんたちも誰もが明るく、良い選択をしたと思いました。

巨大な大田市場に感激!

散々もめていた豊洲市場ですが、今年10月の開場が決まりました。とても良かったと思いますが、10年後には「失われた2年間」と呼ばれるかもしれません。築地市場の跡地利用もできるだけ早く決めたほうがいいでしょう。

それで、同じく東京都が管理するもう一つの巨大な大田市場に異業種交流会の仲間の皆さんと一緒に行ってきました。この会は懇親会がメインなのですが、ついに!?外に打って出ることになりました。


そして、品川駅からタクシーで市場に向かい、青果、水産、花きなど、座学を含めて4時間以上の大見学会となりました。私たち全員はここが初めてだったので、その大きさ、生鮮食品の種類の多さに感動でした。


また、大田市場といえば、野菜や果物がメインなのですが、マグロや活魚などもかなり扱っていましたし、花きは全国総量の4割以上を取り引きしているそうです。この日は胡蝶蘭のセリが行われていました。


それから、市場内の食堂で早いお昼というか、昼飲みタイムとなりました。写真の揚げ物はどれも美味しく、女将さんからはいろいろなことを教えてもらいました。なお、二次会は食肉市場の真ん前にある居酒屋となりました。

延泊でのご褒美(その2)

 昨日の記事に続いて、延泊による予定外の出来事のことです。夕食は通訳をお願いした張嘉舫さんに「海底撈火鍋」に連れて行ってもらいました。4種類のスープでお肉や海鮮を楽しむことができ、店員さんの接遇も抜群です。
 そして、店内ではミニ京劇や麺を次第に細くするパフォーマンスもあり、ハーゲンダッツのアイスクリームも食べ放題でした。なお、従業員のお嬢さんの手が私に絡まっていますが、こちらからお願いしたものではありません。念のため。
 それから、ホテルに戻る途中に「日本台湾交流協会」の本部事務所があり、せっかくなので下車して写真を撮ってきました。また、日本航空の客室乗務員さんたちとは帰国日の朝にお会いしました。國賓が定宿のようです。

延泊でのご褒美(その1)

実際にはそれほどの影響はなかったようですが、台風の接近で台湾からの帰国が一日遅れたことはお伝えしました。同行者の交渉で國賓大飯店の同じ部屋で延泊することもでき、新北市訪問のあとは、予定外の自由時間になりました。

そして、新北市で昼食後はいったんホテルに戻り、夕食まではそれぞれの時間を過ごすことになりました。私は宿で休むということができませんので、強烈な日差しの中、周辺を散策することにしました。

それで、前回も訪れた「豆花荘」で美味しいスイーツをいただきました。お値段もお安く、とても美味しく、店員さんも親切で日本語メニューもあります。これで帰ればよかったのですが、道路の反対側で「阿川蚵仔麺線」に遭遇しました。

夕食まで数時間だったのですが、牡蠣がたくさん入った麺線を食べました。これで60元ですからかなりオススメですね。パワーおばさまとのツーショットもなかなか決まっています。パクチーを入れるかどうかも聞いてくれます。

それから、私は知りませんでしたが、「冰讚(ピンザン)」を発見しました。日本人の間でも有名なようですが、おしゃれなお店より美味しいのかもしれません。なお、ややこしいのですが、写真のマンゴーアイスは別のところで食したものです。

やっぱり楽しい士林夜市

 台湾名物の夜市ですが、最近はガイドブックなどで多くのそれが紹介されていて、日本人の皆さんを小さな夜市で見かけることも多くなりました。新しい街並みを発見するのもなかなか素敵です。
 それで、今回は久しぶりに最大規模の士林夜市に行ってきました。また、士林市場にも初めて入って、海鮮料理などをいただき、MRT駅近くのお店での二次会も良かったです。もちろん、慈誠宮にも参拝しました。
 なお、MRT台北駅での写真ですが、持っているのは、孫、お嫁さん、妻へのお土産です。ちょうど、デパートで半額セールをやっていたので、お得な買い物ができたようです。

台北市と教育部で大きな成果

台湾(中華民国)の小学生に絵本を贈ることを目的とした今回の訪台ですが、昨日、台北市教育局と行政院教育部(文部省)を訪れました。どちらも、とても友好的に話が進み、しっかりとした成果を上げることができました。

あらためて、台北駐日経済文化代表処(大使館)など、多くの関係者の皆さんにお礼を申し上げます。また、今日は台北市を取り囲むような地形の新北市を訪問します。ご担当は同じく教育局ですが、期待を持って行ってきます。

なお、写真の朝食屋さんはホテルからも近く、いつも利用しているお店です。ホテルのビッフェもいいですが、私にはこちらが合っているようです。それと、現地の天候ですが、ピーカンでかなり温度も上昇しています。

台北の初日を楽しむ

東京と台北とどちらが暑いのかと想像していましたが、それほどの差ではないものの、日差しの強さと湿気でこちらの都市に軍配が上がるようです。ただ、この国の夏も日本と同様、かなり厳しい暑さだそうです。

それで、到着してからすぐに華山文創園区という素敵な街並みで開催されている「TOKTO ART CITY」を鑑賞しました。音と光の芸術で、特にプロジェクションマッピングは素晴らしかったです。

そのあと、定番の龍山寺と行天宮を参拝し、夕食はMRT中山駅近くの「天厨菜館」でいただきました。どれも美味しかったのですが、北京ダックは最高で、店内は満員でした。とても人気のあるお店ですね。

そして、食後は松山慈祐宮にお参りし、隣接している饒河街夜市を散策しました。食事からは私の友人も加わり、美味しいものを注文してくれたり、おみくじの意味を解説してくれたりと大活躍でした。

台北市&新北市&教育部訪問の準備

  明日から3日間の予定で、台湾(中華民国)の台北市、新北市、行政院教育部(文科省に相当)を訪問しますが、その最終準備を進めています。主催するNPO法人の事務所が赤坂にあるマンション内にあり、そこで打ち合わせをしてきました。
 そして、昼食は津っ井で「赤坂名物ビフテキ丼」をいただき、先方へのお土産を赤坂柿山で購入しました。なお、道幅の狭い階段の写真はテレビドラマ「相棒」に登場する「花の里」(架空の小料理)がある場所です。

 

 

 

 

 

超小規模な台湾フェアーが開催中

以前に少しお伝えした台湾訪問ですが、8月6日から8日で日程も決まり、その準備をしているところです。前回の訪台は友人の結婚式への出席で、昨年12月でしたから、サイクルとしてはちょうど良いかなと思っています。数日前にパスポートの更新手続きも終わり、来週には受け取ってきます。

さて、ナチュラルローソンで期間限定で「台湾フェアー」を開催しているという情報を聞き、荻窪駅南口に店舗があるので、写真の商品を購入してきました。胡椒餅はけっこう美味しかったですし、麺線はまずまずでした。そのほかにも、時間によって、ビーフン小籠包なども販売されているようです。

そして、アルコールはお馴染みの台湾ビールですが、緑色の瓶ビールは軽くて飲みやすいです。缶ビールはマンゴー蜂蜜で、名前からは「ちょっとねー」と感じますが、果汁も蜂蜜もちゃんと入っていて、とても美味しいです。でも、現地では現地でしか飲めない「18天台灣生啤酒」が今から楽しみです。

猛暑の中の楽しいひととき

 異業種交流懇親会も種別がさらに広がり、それぞれの会合、それぞれのメンバーはもともと、それが楽しくて集まっているので、そこでの時間は文字どおり、あっという間に過ぎていきます。
 もちろん、家呑みは家に帰らなくていいですから楽ちんですが、この猛暑の中、これまた、いつものお店での暑気払いが素敵です。そして、今回も次期の新しい企画が即決し、それに向けての会話で大いに盛り上がりました。
 それから、私は日本酒が苦手ですが、獺祭は3種類あり、皆さん、美味しそうに飲まれていました。私は山崎と白州のロックをいただきましたが、これも至福の時間であったことは間違いありません。

『チョコモナカジャンボ』

考えたくないし、ありえないことですが、もしも私がわが国に侵略してきた某国の諜報機関に捕まって、処刑される日の朝に、「最期にアイスクリームを食わせてやる。どんな高級なものでもいいぞ!」と言われたら、どうするか想像してみました。

そして、結論はGODIVAや銀座千疋屋のそれではなく、ハーゲンダッツでもなく、タイトルの森永チョコモナカジャンボを選ぶことになりました。コンビニなどでは税込みで140円で売っています。

それで、この商品の特設ページがあるのですが、それには「飛ぶように売れています!」関ジャニ∞の7人が口をそろえて言っている写真が載っています。やっぱり、あの“パリパリ”がいいですね。

それと、1972年に発売され以来の全パッケージと改良の歴史みたいな説明もあり、飛ぶように売れているのには、メーカーもとても苦労していることが分かります。なお、「バニラモナカジャンボ」もありましたが、あまり見かけません。

昨日はセブン-イレブンの日

 昨今はSNSなどの記事も数日経つと鮮度が低下しますが、昨日は「セブン-イレブンの日」でした。その記念日の限定商品は7種類あるそうですが、スナック系の5種類すべてを買ってみました。どれも、大手メーカーとのコラボです。
 それで、大きさが7倍なのは「キャラメルコーン」「かっぱえびせん」で、少し見づらいのですが、それぞれの袋の上に置いてあります。確かにかなりでかいですね。「カラムーチョ」「わさビーフ」は辛さが7倍だそうです。
 それから、「ななチキ」はカルビーとセブンの共同監修と記載されていて、フライドチキン味のようです。全種類を開封してしまうと、しけってしまいますし、味は写真では紹介できませんので、二つのビックサイズのものだけを載せました。

宝島GLOWの付録がすごい!

 「DEAN & DELUCA」のトートバックは街なかでもよく見かけますが、宝島社が発行している月刊GLOW8月号に写真の保冷バックとオリジナル保冷剤の4点セットが付録になっていました。定価は980円(税込み)です。
 そして、保冷剤は簡易のものですが、色合いも素敵な保冷バックはしっかり作られていますし、サイズも大中小みたいな3点で、利用価値は高いと思います。大はショルダーストラップ、中と小は持ち手があります。
 ところで、本誌にはまったく興味がありませんので、すぐに妻へと直行になりました。トートバッグファンの私としてはとても嬉しいのですが、宝島社の付録はコストパフォマンスがすごく良いですね。

入谷朝顔市から成田空港へ

昨年に続いて台東区入谷で開催されている朝顔市に行ってきました。2年連続で23番さんで購入し、いなせなお嬢さんと記念写真を撮ってもらい、それから、地下鉄日比谷線で上野駅に移動しました。

そこから、京成上野駅に向かい、特急成田空港行きに乗り、京成成田駅で一旦下車しました。そのときに向こう側のホームに大好きな京浜急行が入線してきましたが、「あれ?ここまで京急車が乗りいてしていたかな?」と思いました。

それで、調べてみると、京急、都営、京成の相互直通50周年を記念しての臨時列車であることが判明しました。名称は「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」で何と!数十年ぶりの運行だそうです。

しかも、それが走るのは7月と8月の二日間ずつで、どちらも一日一本限りの運行です。つまり、京成成田駅でこの列車を見られたことはもの凄くラッキーだったわけです。なお、京急車は明日に備えてここで一泊するようでした。

それから、成田空港(第1ターミナル)駅まで行き、展望デッキで少し間、飛行機を眺めていました。見づらいのですが、私の右側に駐機しているのは、ロシアのアエロフロートで、この機体は初めて見ました。

そして、帰りは日暮里駅までスカイライナーを利用し、再び朝顔市に戻って、預けていた朝顔を受け取って、今度は入谷駅→銀座駅→南阿佐ヶ谷駅と地下鉄を乗り継いで、無事に帰宅しました。

JR東京近郊路線図レジャーシート

 その昔は「国電」と呼ばれ、今でも公式には「E電」(山手線や京浜東北線など)という名前のJRの電車のドア上にある東京近郊の路線図が以前から欲しくて仕方ありませんでした。それで先日、新宿紀伊國屋さんの店頭でそれを販売していて、速攻、買い求めました。価格は税込みで1500円でした。
 もちろん、本物ではないのですが、ほぼ車内のものと同じで、ちゃんと「JR東日本商品化許諾済」と記されていますし、今年の4月に開業した「あしかがフラワーパーク」駅も載っています。そして、けっこうしっかりとした作りのレジャーシートですので、この上に座ってビールをいただくことが楽しみです。

スヌーピートート&ポーチ

セブン&アイグループが展開する通信販売のomni7で、スヌーピーのトートバックとポーチが販売されていて、それぞれに「イニシャル」がありました。それで、次男のお嫁さんの小百合ちゃんの「S」、孫の圭佑くんの「K」、同じく稜ちゃんの「R」、同じく百恵ちゃんの「M」の在庫がありましたので早速、購入して小百合ちゃんに渡したら、すごく喜んでくれました。なお、製品のケースには定価1000円と書いてあったので、半額の500円で買えたのはすごくお買い得でした。

ベビースターラーメンonアイス

 セブン-イレブン限定であのベビースターラーメンとアイスクリームが一緒になった商品が販売されていると聞き、何件か回ってみましたが、どこも売り切れで、再発注はできないと店員さんが言っていました。
 そして、やっと住宅地にあるお店で見つけましたが、そこのお店の方は、「私も食べてみましたが、もう1回とは思いません」と正直に教えてくれました。私も購入して早速、自宅でいただきましたが、結果は前述の店員さんとまったく同じでした。
 誰でも食べたことがあるだろうベビースターラーメンですが、これに濃厚なバターキャラメル味のアイスクリームを混ぜると、とても複雑というか、くどいことになります。お塩とお醤油みたいな風味も途中で、「ごちそうさま」モードになりました。

焼きそばUFOダム湯切りプレート

今日はUFO記念日で、71年前にアメリカで初めて目撃されたそうです。それと関係あるのかどうか不明ですが、日清食品のUFO焼きそばを少しまとめて購入しました。理由は写真のダム湯切りプレートがセットになっていたからです。

「コンプリートセット」と名付けられた商品には焼きそば12個とポリエチレン製の湯切りプレートが6枚入っています。月山、小渋、苫田、鳴子、下久保、川治の6ダムですが、前三つは売り切れで買うことができませんでした。

そして、今回はその三つを含めて新しい三つが追加されました。限定500セット販売ですが、すでに売り切れています。使い方は写真のように入れ物にプレートをはめて、湯切りの穴からお湯を流し出します。

それが、ダムの放流のようなイメージになるのですから、正直なところ、「だから、何なの?」という思いもありますが、流している僅かな間はけっこう楽しかったです。もちろん、そのサイズからUFO焼きそばしか使えません。

それから、臨場感あふれる鳴子ダムから放流するビデオを載せておきました。25秒という短いものですから、ご覧をただければ嬉しいです。なお、焼きそば自体はいつものUFOと同じですが、ほんの少しだけ美味しかったです。

「串カツ田中」が終日全席禁煙に

私もときどき利用させてもらっている「串カツ田中」さんが昨日から全席禁煙になり、それを“記念”して、中杉通り沿いにあるお店に行ってきました。その前には杉並区議会に増田裕一さんを訪ね、ちょうど、同じ区議会議員の上野エリカさんも在室していましたので、久しぶりに情報交換もしています。

さて、店内では従業員の皆さんに僭越ですが私から、「完全禁煙にしてもお客さんは減らないですよ」「むしろ、女性客を中心に来客数が増えるでしょう」「日本人の喫煙率は僅かに2割しかないし、さらにこれから低下していきます」などとお話しました。

だからというわけでもないのでしょうが、彼ら彼女らは少し安心したようでした。東京都の条例制定前に、全面喫煙可から全面禁煙に踏み切った「串カツ田中」さんの決断を大いに歓迎します。増田さんにも付き合ってもらいましたが、いつもより、ビールもハイボールも串カツもより美味しかったように感じました。