新緑の「井の頭公園」

 区内に住んでいる二人の孫が交互に登場しますが、圭佑くんと再び井の頭公園に行ってきました。彼がコンビニで買うアイスクリームはガリガリ君ですし、飲み物はポカリスエットと決まっています。あまりカロリーが高くなくて良いかも知れません。
 そして、新緑の公園はすごく素敵で、平日でしたが、多くの外国の方たちも楽しんでいました。また、前回は羨ましかっただけですが、“いせや”さんの焼き鳥を購入して、自宅だ美味しくいただきました。

「コカ・コーラ フローズン レモン」が新発売

 数日前に写真の製品が世界で初めて発売になりました。この企業のサイトでは、「『コカ・コーラ フローズン レモン』は、『コカ・コーラ』ならではのおいしさをパウチごと凍らせ、揉みながらシャーベット感覚でお飲みいただける、今までにはなかった容器入りフローズン飲料です」と紹介されています。構想は何と!8年だったそうで、かなり苦労されたとのことです。
 それで、けっこう売れているので、昨日朝のワンコ散歩コースにある、セブン3店、ローソン1店、ファミマ3店で運良く買えたのはファミマの1店だけでした。また、同時にファンタグレープとオレンジも発売されたそうですが、オレンジの在庫はありませんでした。とても人気があるのですね。

『サトーココノカドー』だゾ!

 二日前の続報ですが、イトーヨーカドー春日部店は期間限定(6月3日まで)で「サトーココノカドー」になっています。店内のいたるところに“クレヨンしんちゃん”がいて、食べ物やグッズが販売されています。私もその雰囲気を楽しみ、たくさんの商品を買ってきました。店員さんが着ているはっぴも欲しかったのですが、こちらは非売品だそうです。
 まず、私が持っているお弁当は中華風とノリ弁みたいの二種類ですが、ノリがサトーココノカドーのシンボルマークに切ってあり、中華のほうはしんちゃんの顔のようです。また、同じく二種類あったクリームパンとあんぱんにもそれが焼印されていました。
 そのほかには、春日部店限定(と思う)のチョコビやクッキーも可愛かったですし、月餅は横浜中華街の超有名店・萬珍樓とのコラボで、四種類あってどれも美味しかったです。そして、極めつきはレシートで、これもサトーココノカドーになっていました。それから、屋上の看板も昨年より進歩していました。

定番になった映画から串カツへ

TOHOシネマズ新宿で映画を観て、小田急ハルク地下にある串カツ屋さんで食事をするのがすっかり定番になりました。今回はアメリカアニメの「ボス・ベイビー」でとっても面白かったです。また、いつもはそれほど混んでいないシネマズですが、「名探偵コナン」が上映されていたせいか、とても賑わっていました。コナンって、大人にもかなりの人気があるのですね。串カツ屋での飲み物は、生ビール→ホッピー→ハイボールとなります。それにしても、顔が赤すぎます。そんなに飲んでいないのですが。

お昼ご飯はボリュームあり

 昨日の午前中に上部内視鏡検査(胃カメラ)を受けてきました。そして、お昼ご飯は“ちゃんぽん”コロッケパンを妻と一緒に食べました。合計で972kcalですから、1食分としては好ましくありませんが、当然、朝食は抜きでしたから、2食分と勝手に換算したわけです。
 セブン-イレブンで売っている新発売の麺類はほとんど購入していますが、今回のちゃんぽんはとても美味しかったです。また、コロッケパンの袋には「ソースが決め手!」と書いてありますが、そのとおりで、コッペパンとの相性も抜群です。やっぱり、セブンの食べ物はいいですね。

ミスドに抹茶スイーツを買いに行く

 ミスタードーナツの「抹茶スイーツプレミアム」の販売が始まりましたので、稜ちゃんと杉並区役所横にあるお店に行ってきました。6種類だと思っていたのですが、すごく可愛い店員さんが、「もう一種類ありますよ」と言って、トレイに載せてくれました。ちなみに、「抹茶は売れているでしょう?」には「めちゃめちゃ売れています」と応えてくれました。
 それから、自宅に戻りましたが、区役所からは大人の足で7分ほどの距離で、往復ともに彼のペースでゆっくりと歩きまし、2歳の子供にしてはけっこう重いドーナツBOXを結局は家まで運びました。何となく、「はじめてのおつかい」みたいになりましたが、なかなか根性がありそうです。これからの成長がまた一つ、楽しみになりました。

 

放送中止になったサントリーのCM

 現在では唐沢寿明さん、板谷由夏さん、本田博太郎さんが出演している、サントリーの「頂(いただき)」のCMですが、かつてのバージョンが不愉快で下品だとの指摘があり放送中止になったそうです。
 北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡と六つのパターンがあり、どれも約90秒と長めにできていて、ビデオカメラになった出張族の「私」を各地のお嬢さんが方言で迎え、その「私」に優しく話しかけてくれます。
 「絶頂うまい出張◯◯編」というタイトルですが、視聴するのは皆さんの責任でお願いします。そんなに下品だと感じませんでしたが、確かになんとなく変な構成だとは思いました。また、8%はけっこう酔います。

『小江戸』川越を歩く

 坂戸市の聖天宮を参拝したあと、東武東上線川越市駅で下車し、今度は西武新宿線の本川越駅に歩いて向いました。そして、観光案内所でおすすめコースをお聞きして、一時間半ほどの時間でしたが、半径700mくらいの範囲内のスポットを回りました。
 蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁、中ノ門堀跡、川越城本丸御殿(休館で残念!)などでしたが、平日にもかかわらず、多くの国内外からの観光客で賑わっていました。やはり、埼玉県では秩父と並ぶ観光地なのですね。
 そして、駅まで戻り、再び案内所を訪ねて、地元のお土産を教えてもらい購入しました。帰路は小江戸に来たのですから当然、特急「小江戸」号に乗って西武新宿駅までの車窓からの風景を楽しみました。

「スニーカー通勤」はいいね!

 先日の新聞記事を読むまで、私はスポーツ庁が「スニーカー通勤」を推奨することを知りませんでしたが、なかなか良いことだと思いました。クールビズ導入のときは長年の習慣もあり、当初はなかなか施策が進みませんでした。
 しかし、皆んながやり始めると、環境にも優しく、「これっていいね!」となり、今では当たり前になりました。スニーカーは環境にはあまり影響はないでしょうが、健康志向が高まっていますから、人気が続くのでしょうね。
 私はあまり“通勤”という概念はありませんが、ちょっと調子に乗ってニューバランスを求めました。お馴染みの「574」シリーズのクラッシク版で、春らしい(と思っている)2色です。お出かけが楽しくなりそうです。

『夢想仙楽』が美味しいです

 宮崎にある黒木本店が製造している「百年の孤独」はもの凄く美味しいのですが、その定価は3千円くらいと聞いているものの、実際にはその倍や3倍で売られているようです。これでは、晩酌で気軽にとはなりませんし、居酒屋さんでいただくと一杯千円します。
 それで、同じ麦焼酎でアルコール度数も同じ40度、評判の良い物を探していると「夢想仙楽」という製品が見つかりました。お値段は3千円弱で、特にプレミアム価格ではないようです。福岡の光酒造というメーカーが製造していますが、写真のようになかなか箱やラッピングのような和紙が凝っています。
 肝心の味は百年の孤独とは異なっていますが、シェリー樽熟成ですので、ウイスキーのようです。飲み方はお好みですが、やはり、コンビニの氷を入れてオンザロックが良いと思います。ただ、飲み過ぎると大変なことになりそうで、実際、私は百年の孤独で腰が立たなくなりました。

JR中野駅北口の飲み屋街が素敵!

 JR中野駅北口のブロードウェイに向かう商店街右側・新宿寄りの一帯に名前が付いているのか分かりませんが、かなりの数の飲食店がそう広くない地域に集中しています。昔のことですが、この近くに民社党の事務所があり、学生のころから居酒屋さんなどを利用していました。
 都内の歓楽街にはそれぞれ特色があって良いのですが、ここにはおしゃれなお店は多くないものの、どこも入りやすく、廉価で親しみの持てる飲食店が少なくありません。また、飲み過ぎてもタクシーで自宅まで2千円でお釣りがきますし、安心なロケーションでもあります。
 そして、いつもお世話になっている写真の店舗も前述の例外ではなく、従業員の皆さんもとてもフレンドリーです。そんなこともあり、私にとっては禁断の〆ラーメンもここでは解禁しています。生ビールも再び登場して、塩味で美味しかったです。でも、翌朝は胃が少しもたれでした。

「東京時刻表」が楽しいです

不朽のベストセラーである時刻表ですが、鉄ちゃん鉄子の皆さんはご承知のとおり、JRグループの交通新聞社が編集発行しているものと、JTBのそれがあります。私は交通新聞社の「東京時刻表」が好きで、JRや私鉄各社のダイヤが3月に大きく改正になり、それらを載せている4月号を毎年買っています。

通常の月ですと、時刻表は民間企業のお給料日前後に発売になりますが、4月号だけは前述の理由により、10日ごろに発売されています。すいません、時刻表ファン以外はどうでもよい話題ですが。そう言えば昔、「無人島に一冊だけ本を持っていくとしたら?」みたいなクイズがありましたが、もちろん、私は時刻表でした。

また、この東京時刻表には、首都圏100kmエリアのすべての鉄道のダイヤが掲載されているそうです。ですから、写真のように山手線のそれも規則正しく載っています。多分、多くの皆さんは、「それで、何が楽しいの?」と思われるような気がします。でも、タイトルのように“楽しい”のです。

今の時代、目的地までの所要時間、乗り換え、料金などを時刻表で調べる方はいないでしょう。PCやスマホで簡単に答えが出てきますので、それが当たり前になっています。しかし、アナログ時刻表も眺めているだけでも悪くありませんし、けっこう奥の深い世界ですね。ちなみに、4月号は千百ページ以上のボリュームです。

再び「FLYiNG GET」の誘惑にかられる

 スーパーやコンビニの店頭に並ぶのは、せいぜい10日か2週間先なのですが、日清食品のオンラインストアのホームページに、「限定」「特別先行」「世間より一足先に新商品をゲット!」と文字が押し寄せてくると、もう購入手続きを始めています。
 今回は、「日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」「カップヌードル スキヤキ ビッグ」でしたが、限定販売個数はそれぞれ3百個という狭き門で、何とか競争に勝ち抜き、文字どおり、ゲットすることができました。
 もちろん、新製品の評価は人によって異なるのでしょうが、わが家では結局、「やっぱり、焼きそばもカップヌードルもオリジナルのものが一番だね」となります。世の中も同じようで、だからこそ、お店の棚にはこれらがいつもあるのでしょうね。

見ているだけで和みます

伊藤園から「エビアン ディズニーパッケージ トーテムコレクターボックス 310ml」がサイトを限定しての通信販売が始まり、可愛くて、見ているだけで楽しそうなので購入しました。現在は品切れ状態で、予約もできないようです。中身は普通のエビアンですが、飲んだあとは他のミネラルウォーターを補充して使えば良いですね。短時間で孫たちのものになりそうです。なお、一部のコンビニではバラ売りはされていました。

四人とも良いお顔ですね

四人には私も含まれますので、そこは恐縮なのですが、タイトルのとおり、新宿歌舞伎町の焼き鳥屋さんに笑顔が集まり、3時間半があっという間に過ぎました。都議会民主党の当時の同志たちで、とても仲が良かったです。やはり、お酒と会話は息の合ったメンバーといただき、語らうのが最高ですね。

ウォーリーをさがせ!ボクサーパンツ

 男性のインナーの話題で恐縮ですが、イトーヨーカドーオリジナル商品と聞くと、やはり、ピクピクと反応してしまいます。ましてそれが、楽しそうなものでしたら、気がつくと、注文確定ボタンを押していることも少なくありません。
 サイトの説明には、「絵本の『ウォーリーをさがせ!』企画。昇華プリントで絵本を再現。縫い目のない成型ボクサーのため、絵を忠実に再現」とありました。私はトランクス派なのですが、たまには良いと思いました。
 製品そのものも面白いのですが、入っていた箱がとても素敵で、しっかりとした作りになっていますし、陳列用の帯みたいのもいいです。身に着けて、「誰かにウォーリーを探してもらいたい」なんて思っていませんので。一応、申し上げておきます。

井村屋さんの『やわもちアイス』

 テレビの情報番組で、お菓子メーカーの井村屋さんの業績が急上昇し、それは「やわもちアイス」の販売が順調だからと伝えていました。ならば、早速購入して食べてみなければと思い、4種類がアサートされたセットを選びました。合計24個で、お値段は3360円(税込み)。3千円以上は送料無料に惹かれてしましました。
 「つぶあんミルク」「抹茶つぶあん」「京きなこつぶあん」「わらびもち」はどれもがとても美味しく、単品で業績が回復した理由が分かったように感じました。また、このお餅が冷凍しても固まらない製法に特徴があるようです。食感が何とも言えず、ロッテの雪見だいふくとは別の魅力がありますね

アカデミー賞最有力候補『デトロイト』を観る

アメリカのミシガン州デトロイト市で1967年に発生した暴動事件を映画化した作品「デトロイト」をTOHOシネマズ新宿で観てきました。タイトルのように本年度アカデミー賞最有力候補との評判も高いようですが、多くのスクリーがあるシネマズで上映していたのは1スクリーンだけ、しかも、1日1回だけで今月28日には早くも打ち切りだそうです。

ネタバレは避けますが、140分以上の作品はかなり見応えがあり、こちらの緊張感も最後まで続いていました。この黒人暴動から50年が経っているのですが、現在でもこの国ではけっこう深刻な人種問題が起こっています。安易に「悩める超大国・アメリカ」などと言うつもりはありませんが、とても難しいことであることも確かなようです。

それから、シネマコンプレックスの入り口では今日から上映が始まる「空海」のきれいな看板がありました。もちろん、近日中に見に行く予定ですし、できれば、字幕を読まなくて良い日本語吹き替え版がいいですね。

そして、これまたいつものように小田急ハルク地下にある串カツ屋さんに行きましたが、途中の地下自由通路でドラえもんの映画宣伝のオブジェみたいなものがあり、せっかくなので記念写真を撮りました。

なお、お店での写真はいつもいつも同じような串かつですので、今回は塩煮込みなどを載せておきました。ちなみに、ここでは毎日、油を取り替えているそうです。素材も大切ですが、串かつ、串揚げの美味しさのポイントはこの辺りにもありそうです。

孫たちとのお散歩とお買い物

稜ちゃんがとても長い距離を歩くことは何回かお伝えしましたが、それはお兄ちゃんの圭佑くんも同じです。お父さんにはおんぶ、抱っこをせがむそうですが、ジイジには諦めているのか、その仕草をしたことがありません。

それで、先日は大宮八幡宮から明大前まで歩き、井の頭線で永福町駅まで移動して、そこから大宮八幡宮に戻りました。お宮までの往復は自転車ですが、私のスマホの数字は約2万歩を示していました。

また、写真は永福町駅北口住宅地の一般の民家ですが、素敵なキャラクターたちが上手にペイントされていました。この辺りは1軒あたりの敷地が大きいお宅が多いですので、最初は保育園か幼稚園と思いました。

そして、稜ちゃんですが、いつものコースに衣料品量販店が追加され、レゴで作ったベンチに座ったちょっと変なおじさんと一緒に写真を撮りました。彼も少し不思議な人を見るような目をしています。こちらも、彼の歩数で2万歩くらい頑張ったようです。

いなば『タイカレー』5種セット

 少し前にSNSでカレーの記事をアップしたとき、フェイスブック友だちで組合活動の後輩でもある女性から、「いなばのタイカレーが本格的で美味しいです」とコメントをもらいましたが、私はこのカレーをまったく知りませんでした。
 それで、分からないことがあったら調べる、それが食べ物だったら食べてみると 好奇心旺盛な身としては早速、通販サイトで購入しましました。ご覧のように5種類12缶のアソートで、1620円(税込み)でした。
 そして、全種類をまだ食べていませんが、なかなかの美味しさで、ご飯とではなくスープとしていただいています。ただ、内容量がもう少しあってもいいかなと感じました。それから、思ったほどは辛くありませんでした。

不徳の致すところかな

今日のSNSなどでは、昨日のバレンタインデーの記事が多いのでしょうね。私はというと?写真のチョコレートを妻からもらった以外は一つもありませんでした。「まあ、こんなものかな」と思っていますが、不徳の致すところとも感じています。それにしても、もう少しレベルが高くても良いような‥‥。

ところで、もらって特に嬉しいゴディバ「日本は、義理チョコはやめよう」と日経新聞に広告に載せたことが話題になっていますし、チョコレートではありませんが、節分の恵方巻きが大量販売されていることに、ヤマダスーパー「もうやめにしよう」とのそれも同様です。


イベントや記念日などをお祝いし、それに合わせて商品を宣伝して販売することに何の問題もありませんが、この機会に素敵なプレゼントを気持ちを込めて贈る、食べ物を無駄にしないという基本的なところから考えてみるのも悪くないと思います。でも、チョコは三つくらいはもらいたかったです。


ちなみに、下の2枚の写真は新宿駅西口のゴディバと中村屋の店舗です。ゴディバの販売員さんはかなり増強されていて、変わらぬ人気のようでした。中村屋では“ぱいショコラん”が美味しそうでしたが、買って帰ると妻に嫌味を言われそうなので、別の機会にしました。

『金のビーフカレー』と百均カレー

 レトルト食品、冷凍食品、ノンアルコールビールなどは昔に比べて飛躍的に美味しくなっています。それで、レトルトカレーではかなり評判いい『金のビーフカレー』と百均ショップのそれを買って、どのくらいのレベルなのか試してみることにしました。
 前者はセブン-イレブン398円(税込み)、後者はCan★Do108円(同)でした。ちなみに、百均カレーはダイソーが知られているようですが、今回のものは“ハチ食品”という、なかなか歴史のある会社が製造しています。日本で初めてカレー粉を開発したそうです。
 それで、二つを食べてみましたが、金ビーフは大きなお肉が入っていましたし、コクもしっかりしていました。もちろん、百均もそれには及びませんが、値段よりはるかに価値があると思いました。恐るべし百均カレーですね。

稜ちゃんと新宿お散歩

稜ちゃんとの定期的なお散歩は、そのコースがけっこう固定化してきました。明日で2歳になるのですが、相変わらず、ベビーカーは一切使わず、おんぶも抱っこもしません。彼も諦めているのでしょう。

この日もJR新宿駅の山手線内回りホームの一番後ろで、ひっきりなしにやってくる電車を見て、伊勢丹の屋上庭園で遊びましたが、ますます、エスカレーターが好きになってきたようです。ただ、上り下りで1回のみは守っています。

そして、地下通路を丸ノ内線新宿駅に向けて歩くのですが、新宿中村屋さんと同高野さんが並んでいるところで、彼はスイーツに興味を示します。もっとも、大人でも同じで、私も衝動買いをしていました。

ショーウィンドの中をメロンを触っているのは何とも可愛いのですが、クリーミーメロンとクリーム・ド・あまおうを購入しました。薄緑は本店限定で、薄赤は季節限定だそうです。いつもながら、“限定”にはどうも弱いようです。

それから、新宿駅から南阿佐ヶ谷までは10分ほどですが、彼は疲れたのでしょう、寝てしまいました。下車してから自宅まで抱っこはかなり難儀なので、無理やり起こし、ちょっと可哀想でしたが、泣きながら歩いていました。

これは便利!スマホ望遠レンズ

最近はコンパクトデジタルカメラを使うことはあまりなくなりました。SNSで発信する写真はスマホで十分ですし、その性能も以前に比べて格段に向上しています。ただ、被写体を拡大する撮影はいわゆる“デジタルズーム”ですから、光学ズームの一眼レフやコンデジにはかないません。また、ソフトフェアで編集すれば同じことになります。

そこで、何か良い方法はないかなと思っていたのですが、フェイスブック友だちがスマホ専用の望遠レンズを購入して、“なかなか便利”と投稿したので、私も真似して同じ様な製品を買ってみました。値段は1195円で、高いのか安いのかはよく分かりませんが、使ってみるとお買い得の感覚は確かにあります。

写真のように前後のカバーもあり、スマホにはケースを付けたままで装着できますが、手で持って撮影することはブレが激しくできませんので、ミニ三脚が必要になります。そして、ズームではなく、12倍の固定望遠レンズです。比較した2枚の写真を載せてありますが、けっこう優れた出来栄えのように感じています。

また、ちょっと不気味な写真がありますが、このレンズは「単眼鏡」としても使えます。公安の刑事さんが集会での視察にで覗いているあれで、前述の使い方も同じですが、ピントを合わせるのがなれるまで少し難儀です。目に当てるアダプターみたいのも同梱されています。これから、旅のお供に持っていくのが楽しみですね。

特別先行販売「ポテト&チキンナゲット」

日清食品のオンラインストア限定で、FLYiNG GETと名付けられた特別先行販売があり、「カップヌードル ポテナゲビック」を購入しました。お一人様3個まで、全体でも僅かに500個でしたので、けっこうな競争率だったようです。ただ、今月12日には店頭にも並ぶようなので、私も入手できても特に嬉しいというわけでもありません。

また、送料はほかの製品を混ぜて買っても同じなので、合わせて新発売「日清ラ王タテカップ やさいタンメン醤油」「出前一丁 桶麺1 辛辣XO醤海鮮味」も買いました。タンメンは塩味と味噌味がすでに売られていましたので、この二つも食べ比べてみます。出前一丁は香港で一番の人気商品と宣伝されています。

さて、今回の主役のポテナゲですが、オリジナルのカップヌードルとほとんど同じ味と感じました。謎肉の代わりにチキンナゲットが入っていますが、こちらのほうが少し薄口で、ポテトもあまりインパクトはありません。もちろん、食べる方の意見は分かれるでしょうが、私はいつものカップヌードルがいいですね。

新発売「ゴーゴーカレーヌードル」

 インターネットで、「独自の進化を遂げた日本のカレー」みたいな記事があり、その文章の中にCoCo壱番屋さんとゴーゴーカレーさんが登場していました。私は前者も最近は行っていませんが、後者の名前は初めて見ました。
 それで、相変わらず好奇心の塊ですので、検索してみると全国展開しているカレーショップであることが分かりました。新宿にも何店かあるようなので、今度、行ってみたいと思います。また、シンボル動物がゴリラのようですが、その意味は不明です。
 それから、この会社のホームページに“ゴーゴーカレーヌードルがローソン限定で新発売”とあり、これまた好奇心で早速、購入していただきました。店舗で食べていないので、比べられないのですが、太麺でけっこうドロドロしていました。好みが分かれる製品だと感じました。

カップヌードルクラッカー

日清食品のオンラインストアで「カップヌードルクラッカー」が新発売になり、好奇心を100%発揮して購入しました。4個入りで270円(税込み)でしたが、なかなか良くできています。麺を模した黄色い紙テープと具材を模した紙吹雪が火薬の匂いとともに元気に飛び出し、遊び心が満載です。また、アンパンマンのおうどんとカップラーメンは孫たちのために合わせて買いました。あと、消しゴムと紙袋もけっこう面白かったです。

交詢社は素敵ですね

 銀座の一等地にある「交詢社」に初めて行ってきました。新しいビルになって十数年になるそうですが、正面はバーニーズニューヨーク銀座本店の入り口になっていて、会員制クラブはビル横から直通エレベーターで9階まで上がったフロアーにありました。
 とても重厚な雰囲気で、何よりも天井が高いのは居心地が良かったでし、受付、クローク、バー、食堂(という名前のレストラン)などの従業員の皆さんの対応がアットホームで、気取った感じはまったくありませんでした。
 現在では慶應義塾との関わりはそんなに強くないそうですが、壁には福沢諭吉先生の絵が掛かっていていました。また、お食事も美味しく、ワインもけっこうなボリュームで赤白をいただきました。

異業種懇親会の定例開催が決定!

近ごろは開催サイクルが以前に比べて短くなっている異業種懇親会ですが、「毎回、スケジュール調整するのも大変だし、だったら月に1回、例えば第2週の火曜日とかに決めてやろう」となりました。この日も大いに盛り上がりましたが、二次会は立ち飲み屋さん、続いてはラーメン屋でした。私にとっては禁断の“〆”でしたが、とても美味しかったです。でも、今回の一度だけにします。反省(≧∀≦)

馴染みのお店が閉店してしまう

 久しぶりに仲の良い友人と新年会をこじんまりとやりました。場所は新宿歌舞伎町の焼き鳥屋さん「華鳥(かちょう)」で、写っているのが大将とママで、お二人はご夫婦です。(もう1枚の写真は区役所通りです)
 それで、少しお酒が回ってきたころ、カウンター越しに大将が、「門脇さん、今月いっぱいでこの店を閉めることにしました。商売は順調なんですがね」と言われました。その瞬間、“行くとこ、なくなっちゃう”と思いました。
 彼とは同じ焼き鳥屋の前の店から20年くらいのお付き合いになりますし、気さくなママも素敵な方ですので、そのことを聞いたとき、残念で仕方ありませんでしたが、それ以上のことを尋ねるのは遠慮しました。しかし、心の中では“必ず復活してください”とつぶやいていました。
 ただ、私は飲食店を雑誌やネットを参考にして新規開拓するのは苦手ですし、一つのお店に長く通っていますので、馴染みにしているところが多くはありません。でも、回数はそれほど減っているわけではありませんので、これからどうしようかと悩んでいます。