不徳の致すところかな

今日のSNSなどでは、昨日のバレンタインデーの記事が多いのでしょうね。私はというと?写真のチョコレートを妻からもらった以外は一つもありませんでした。「まあ、こんなものかな」と思っていますが、不徳の致すところとも感じています。それにしても、もう少しレベルが高くても良いような‥‥。

ところで、もらって特に嬉しいゴディバ「日本は、義理チョコはやめよう」と日経新聞に広告に載せたことが話題になっていますし、チョコレートではありませんが、節分の恵方巻きが大量販売されていることに、ヤマダスーパー「もうやめにしよう」とのそれも同様です。


イベントや記念日などをお祝いし、それに合わせて商品を宣伝して販売することに何の問題もありませんが、この機会に素敵なプレゼントを気持ちを込めて贈る、食べ物を無駄にしないという基本的なところから考えてみるのも悪くないと思います。でも、チョコは三つくらいはもらいたかったです。


ちなみに、下の2枚の写真は新宿駅西口のゴディバと中村屋の店舗です。ゴディバの販売員さんはかなり増強されていて、変わらぬ人気のようでした。中村屋では“ぱいショコラん”が美味しそうでしたが、買って帰ると妻に嫌味を言われそうなので、別の機会にしました。

『金のビーフカレー』と百均カレー

 レトルト食品、冷凍食品、ノンアルコールビールなどは昔に比べて飛躍的に美味しくなっています。それで、レトルトカレーではかなり評判いい『金のビーフカレー』と百均ショップのそれを買って、どのくらいのレベルなのか試してみることにしました。
 前者はセブン-イレブン398円(税込み)、後者はCan★Do108円(同)でした。ちなみに、百均カレーはダイソーが知られているようですが、今回のものは“ハチ食品”という、なかなか歴史のある会社が製造しています。日本で初めてカレー粉を開発したそうです。
 それで、二つを食べてみましたが、金ビーフは大きなお肉が入っていましたし、コクもしっかりしていました。もちろん、百均もそれには及びませんが、値段よりはるかに価値があると思いました。恐るべし百均カレーですね。

稜ちゃんと新宿お散歩

稜ちゃんとの定期的なお散歩は、そのコースがけっこう固定化してきました。明日で2歳になるのですが、相変わらず、ベビーカーは一切使わず、おんぶも抱っこもしません。彼も諦めているのでしょう。

この日もJR新宿駅の山手線内回りホームの一番後ろで、ひっきりなしにやってくる電車を見て、伊勢丹の屋上庭園で遊びましたが、ますます、エスカレーターが好きになってきたようです。ただ、上り下りで1回のみは守っています。

そして、地下通路を丸ノ内線新宿駅に向けて歩くのですが、新宿中村屋さんと同高野さんが並んでいるところで、彼はスイーツに興味を示します。もっとも、大人でも同じで、私も衝動買いをしていました。

ショーウィンドの中をメロンを触っているのは何とも可愛いのですが、クリーミーメロンとクリーム・ド・あまおうを購入しました。薄緑は本店限定で、薄赤は季節限定だそうです。いつもながら、“限定”にはどうも弱いようです。

それから、新宿駅から南阿佐ヶ谷までは10分ほどですが、彼は疲れたのでしょう、寝てしまいました。下車してから自宅まで抱っこはかなり難儀なので、無理やり起こし、ちょっと可哀想でしたが、泣きながら歩いていました。

これは便利!スマホ望遠レンズ

最近はコンパクトデジタルカメラを使うことはあまりなくなりました。SNSで発信する写真はスマホで十分ですし、その性能も以前に比べて格段に向上しています。ただ、被写体を拡大する撮影はいわゆる“デジタルズーム”ですから、光学ズームの一眼レフやコンデジにはかないません。また、ソフトフェアで編集すれば同じことになります。

そこで、何か良い方法はないかなと思っていたのですが、フェイスブック友だちがスマホ専用の望遠レンズを購入して、“なかなか便利”と投稿したので、私も真似して同じ様な製品を買ってみました。値段は1195円で、高いのか安いのかはよく分かりませんが、使ってみるとお買い得の感覚は確かにあります。

写真のように前後のカバーもあり、スマホにはケースを付けたままで装着できますが、手で持って撮影することはブレが激しくできませんので、ミニ三脚が必要になります。そして、ズームではなく、12倍の固定望遠レンズです。比較した2枚の写真を載せてありますが、けっこう優れた出来栄えのように感じています。

また、ちょっと不気味な写真がありますが、このレンズは「単眼鏡」としても使えます。公安の刑事さんが集会での視察にで覗いているあれで、前述の使い方も同じですが、ピントを合わせるのがなれるまで少し難儀です。目に当てるアダプターみたいのも同梱されています。これから、旅のお供に持っていくのが楽しみですね。

特別先行販売「ポテト&チキンナゲット」

日清食品のオンラインストア限定で、FLYiNG GETと名付けられた特別先行販売があり、「カップヌードル ポテナゲビック」を購入しました。お一人様3個まで、全体でも僅かに500個でしたので、けっこうな競争率だったようです。ただ、今月12日には店頭にも並ぶようなので、私も入手できても特に嬉しいというわけでもありません。

また、送料はほかの製品を混ぜて買っても同じなので、合わせて新発売「日清ラ王タテカップ やさいタンメン醤油」「出前一丁 桶麺1 辛辣XO醤海鮮味」も買いました。タンメンは塩味と味噌味がすでに売られていましたので、この二つも食べ比べてみます。出前一丁は香港で一番の人気商品と宣伝されています。

さて、今回の主役のポテナゲですが、オリジナルのカップヌードルとほとんど同じ味と感じました。謎肉の代わりにチキンナゲットが入っていますが、こちらのほうが少し薄口で、ポテトもあまりインパクトはありません。もちろん、食べる方の意見は分かれるでしょうが、私はいつものカップヌードルがいいですね。

新発売「ゴーゴーカレーヌードル」

 インターネットで、「独自の進化を遂げた日本のカレー」みたいな記事があり、その文章の中にCoCo壱番屋さんとゴーゴーカレーさんが登場していました。私は前者も最近は行っていませんが、後者の名前は初めて見ました。
 それで、相変わらず好奇心の塊ですので、検索してみると全国展開しているカレーショップであることが分かりました。新宿にも何店かあるようなので、今度、行ってみたいと思います。また、シンボル動物がゴリラのようですが、その意味は不明です。
 それから、この会社のホームページに“ゴーゴーカレーヌードルがローソン限定で新発売”とあり、これまた好奇心で早速、購入していただきました。店舗で食べていないので、比べられないのですが、太麺でけっこうドロドロしていました。好みが分かれる製品だと感じました。

カップヌードルクラッカー

日清食品のオンラインストアで「カップヌードルクラッカー」が新発売になり、好奇心を100%発揮して購入しました。4個入りで270円(税込み)でしたが、なかなか良くできています。麺を模した黄色い紙テープと具材を模した紙吹雪が火薬の匂いとともに元気に飛び出し、遊び心が満載です。また、アンパンマンのおうどんとカップラーメンは孫たちのために合わせて買いました。あと、消しゴムと紙袋もけっこう面白かったです。

交詢社は素敵ですね

 銀座の一等地にある「交詢社」に初めて行ってきました。新しいビルになって十数年になるそうですが、正面はバーニーズニューヨーク銀座本店の入り口になっていて、会員制クラブはビル横から直通エレベーターで9階まで上がったフロアーにありました。
 とても重厚な雰囲気で、何よりも天井が高いのは居心地が良かったでし、受付、クローク、バー、食堂(という名前のレストラン)などの従業員の皆さんの対応がアットホームで、気取った感じはまったくありませんでした。
 現在では慶應義塾との関わりはそんなに強くないそうですが、壁には福沢諭吉先生の絵が掛かっていていました。また、お食事も美味しく、ワインもけっこうなボリュームで赤白をいただきました。

異業種懇親会の定例開催が決定!

近ごろは開催サイクルが以前に比べて短くなっている異業種懇親会ですが、「毎回、スケジュール調整するのも大変だし、だったら月に1回、例えば第2週の火曜日とかに決めてやろう」となりました。この日も大いに盛り上がりましたが、二次会は立ち飲み屋さん、続いてはラーメン屋でした。私にとっては禁断の“〆”でしたが、とても美味しかったです。でも、今回の一度だけにします。反省(≧∀≦)

馴染みのお店が閉店してしまう

 久しぶりに仲の良い友人と新年会をこじんまりとやりました。場所は新宿歌舞伎町の焼き鳥屋さん「華鳥(かちょう)」で、写っているのが大将とママで、お二人はご夫婦です。(もう1枚の写真は区役所通りです)
 それで、少しお酒が回ってきたころ、カウンター越しに大将が、「門脇さん、今月いっぱいでこの店を閉めることにしました。商売は順調なんですがね」と言われました。その瞬間、“行くとこ、なくなっちゃう”と思いました。
 彼とは同じ焼き鳥屋の前の店から20年くらいのお付き合いになりますし、気さくなママも素敵な方ですので、そのことを聞いたとき、残念で仕方ありませんでしたが、それ以上のことを尋ねるのは遠慮しました。しかし、心の中では“必ず復活してください”とつぶやいていました。
 ただ、私は飲食店を雑誌やネットを参考にして新規開拓するのは苦手ですし、一つのお店に長く通っていますので、馴染みにしているところが多くはありません。でも、回数はそれほど減っているわけではありませんので、これからどうしようかと悩んでいます。

町中華が最高!

昨日の昼過ぎから、大学ゼミの友人たちと母校の箱根駅伝祝勝会をしました。場所は阿吽の呼吸で毎年決まっていて、西武池袋線中村橋駅近くの“町中華”屋さんでした。町中華という名称はあまり一般的ではないようですが、私は大好きです。種類が多いこと、注文して早く出てくること、比較的値段が安いこと、そして、何よりも美味しいことがとても魅力的です。もちろん、昼飲みはさらにいいですね。

台湾のポンカンの栄養成分がいいね

今年もまた、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)の代表(大使)の謝長廷さんからお歳暮のポンカンをいただきました。同梱されていた説明書には、「ポンカンには多くの栄養成分が含まれており、特にビタミンC、カリウム、βクリプトキサンチンが含まれています」とありました。また、台湾ではお正月を迎える縁起の良い果物として、どの家庭でも好まれ重宝されているそうです。家族で美味しくいただきます。(下の2枚の写真は台北市の中正紀念堂と地下鉄ホームの東京PRボードです)

祝「シャンシャン」公開懇親会

昨日から上野動物園でパンダのシャンシャン(香香)の一般公開が始まりました。それに合わせたわけでもないのですが、かつての同志と懇親会をしました。都議会時代の同期だった原田大さん(写真右)は大学教授となり、元・都議会議長の中村明彦さん(写真中)は上野地区で一番大きな商店会の会長として、多忙な毎日を過ごされています。話題はとても可愛いシャンシャンのことが多かったのですが、上野周辺はどこもパンダでいっぱいでした。先日も紹介したウ◯コビルの夜景と最終日の羽子板市の写真も載せておきます。

シクラメンは素敵ですね

 わが家から徒歩10分くらい、大田黒公園の近くに「緑化園」さんがあり、四季それぞれの花を販売しています。この辺りは杉並区でも代表的な高級住宅地で、ここも商店街の花屋さんとは異なり、鉢植えしたものがハウス内と屋外にあります。
 それで、写真のピンクのシクラメンを購入しました。とても鮮やかな色で、花も葉っぱもよく詰まっています。教えてもらった種類は忘れてしまいましたが、税込で3240円でした。玄関に置きましたが、これから毎日の観賞が楽しみです。

サッポロ 黒ラベル「箱根駅伝缶」

この時期に発売になるお馴染みのサッポロ黒ラベルですが、初めて購入しました。おまけの“コースガイドマップ”はあまり期待していなかったのですが、地図のイラストが上手に描かれていて、過去の記録も観戦の参考になりそうです。箱根まで持っていくことにしました。それから、通販サイトで買いましたが、なぜか、普通の黒ラベルより安かったです。もちろん、中身は同じと思いますが、ちょっと、得した感じです。4連覇に向けて乾杯!

「炎のオブジェ」のお化粧直し

浅草から隅田川の対岸に見えるアサヒビールの「炎のオブジェ」の全面的なお化粧直しが終わりました。正式には「聖火台の炎」を表しているそうですが、「金のオブジェ」とも称されています。というか、多くの皆さんは「ウ◯コビル」と親しみを込めて呼んでいます。隅田川に流されなくて良かったですね。

ただ、どのくらい綺麗になったのか分かりませんでしたので、水上クルーズの係員の方に聞いてみたら、「驚くほど、輝きを取り戻しました」と答えてくれました。また、この日は曇天でしたが、「お天気が良ければ、太陽の光が反射してまぶしいくらいですよ」とも言われていました。

それから、ウ◯コではなく、炎の近くに行って撮った写真ともう1枚ですが、老舗デパート・松屋さんの屋上からです。ここもすでに観光スポットになっているかと思っていましたが、誰もいませんでした。立派なクリスマスツリーもあり、なかなか素敵な構図ではないでしょうか。

箱根4連覇に向けて応援隊結団式

 箱根駅伝まで3週間となりましたが、今年は出雲と全日本が健闘したとはいえ、いずれも優勝することができませんでした。そのこともあり、応援隊結団式はかなり気合が入って開催されました。
 そして、2次会は銀座から新橋に移動し、例のサラリーマンの聖地ビルの居酒屋さんで行いました。先日、紹介したデコレーションSLもとても綺麗でした。
 さらに、3次会は西新宿のホテルのバーでしたが、このあたりから、だいぶ酔いが回っていたようです。でも、ちゃんと地下鉄で帰宅しました。
2日と3日は小涌園前で、5区と6区の全力応援です!

NEW BALANCEのスニーカー

靴は大塚製靴ブランドのハッシュパピーや学生時代からのリーガルのファンで、スポーツシューズ系はミズノ(テレビドラマ「陸王」で人気上昇中)が好きなのですが、スニーカーとなるとニューバランスのそれがとても履きやすいですし、デザインもオーソドックスで気に入っています。その中でも定番の“ML574”は根強い人気ですし、さらに、クラッシクモデルがいいですね。写真は色違いで、ビンテージモデルの27cmですが、小さく見えます。

kaddy台北散歩の三日目

 この時期の台北の気候が少し不順なのですが、今回も傘の出番はありませんでした。最終日の移動はまず、中正紀念堂に向いました。いつものホテルから歩いて行くのですが、その途中には国会や政府機関が並んでいます。
 それで、日本の国会にあたる立法院前では大勢の警察官がバリケードを撤去していました。ひまわり学生運動以降、このような光景は珍しいものではなくなりましたが、“撤去”ですから、状況が落ち着いたのでしょう。
 次に中正紀念堂ですが、理屈上は“どうなんだろう”とも思いながら、中国大陸の観光客も多かったです。孫文記念館なら分かるのですが。ただ、蒋介石さんも年々、台湾では人気がなくなり、宿敵の毛沢東さんと「お互いに寂しいね」とあの世で慰め合っているかもしれません。
 それから、桃園国際飛行場行きのMRTに乗り、急行は停車しない林口駅で下車して、三井アウトレットパークに行きました。私は日本のそれを利用したことはありませんが、駅から徒歩数分でとても便利な場所にあります。ただ、平日ということもあり、お客様はかなり少なかったです。週末集中型なのでしょうか。
 そして、市内に戻り、有名な牛肉麺屋さんで、牛肉と牛すじが半分ずつ入ったものをいただきました。店内はもの凄く活気があり、女将さんと思われる方も親切に接してくれました。写真左の食べ物も美味しかったです。
 そうしているうちに帰国時間が迫ってきましたが、ホテル近くのレストランで今回の結婚式の主役であり、私の友人でもある花嫁さんとお会いしました。馴れ初めや新婚生活などをお聞きしましたが、台湾女性と日本男性のゴールインですから、日台友好という意味でも素晴らしいですね。末永くお幸せに!

カレンダーを買うのは初めて

 昔は師走になると、街にはお得意さんに配るカレンダーを持った営業マンが行き交い、職場にはお取り先からいただいたカレンダーが、「ご自由にお持ちください」と書かれた箱に満杯でした。しかし、そんな風景もいつのころからかしぼんでしまったようです。
 私は毎年、カレンダー下段の名入れの部分を印刷されている支援者の方から数種類のそれをもらっていましたが、今年は新宿の世界堂さんが「アートカレンダーフェア」を開催していると知って、そこで求めることにしました。先日にもちょっとお伝えしたことです。
 6階のイベント会場には所狭しと各種のカレンダーがあり、時間の過ぎるのが忘れるほとでした。幸い?にして、お客様は少なく、可愛い店員の方から、「月曜日から始まるカレンダーは全体の1割くらいですね」とか「最近は月の満ち欠けのものが人気です」とか教えてもらい、それも楽しいやり取りでした。
 そして、何種類か気に入ったものを購入しましたが、一押しは「四字熟語日めくりカレンダー」で、1枚の中に役に立ちそうな、楽しい情報が満載ですし、少しゆるい漫画も書き下ろしだそうです。付録の小冊子もなかなか良いですし、10m先からも見えると説明されています。
 また、彼女によると日めくりカレンダーの中ではとても人気があり、比較的早く売り切れてしまうと言っていましたし、会社名などの名入れスペースがなく、販売目的だけ作られたことが分かります。来年は日めくりでちょっぴり賢くなりそうです。

昨日午後の部のkaddy散歩

  先ほど、松山空港に着きました。いつも台灣の訪問は二泊三日が基本ですが、文字どおり、今回もあっという間の時間でした。最近はホテルのある雙連駅周辺を歩いていると、わが街のようで、吉祥寺界隈よりも落ち着きます。
 それで、今日の行動は東京に帰ってからお伝えしますが、昨日の午後は猫空ロープウェイから市内中心地に戻り、遅い昼食となりました。牛肉麺とそのあと食べた豆腐スイーツはどちらもガイドブックやネットで有名なお店です。お豆腐のほうはトッピングが多くて、それが見えません。
 それから、いったんホテルに帰りましたが、その途中、足裏マッサージをしてもらいました。かなり上手な方で、お礼に「当店ではお客様に三つのお約束をします。①清潔第一 ②明朗会計 ③熟練技師」と書いて渡しました。このとおりにPRするかどうかは分かりませんが、ずいぶんと喜んでいただきました。
 そして、地下鉄で松山駅に向かい、お馴染みの饒河街夜市を楽しみました。私はここが一番好きなナイトマーケットです。もちろん、慈祐宮にもお参りしましたが、今回はお線香を10本持って、5階まで各階で家内安全を祈願させていただきました。
 なお、ここにも、昨日から私の守り神にご就任いただいた「章詞大将軍」さんがいらっしゃいました。同じ日に2回お会いできるとは、ご縁を感じますね。ありがとうございます。それでは、日本東京に帰ります。

今朝の2時間の行動

 昨晩は出撃を控えましたので、もちろん、二日酔いとも無縁で、いつものように早朝から“精力的”に動き始めました。まず、身支度を整えて、毎回行っているお店で朝ご飯をいただきました。あまり、ガイドブックには載っていないようですが、私のお気に入りです。
 それから、お馴染みに行天宮に参拝しました。失礼ながら、今までは手を合わせて頭を下げていただけでしたが、今回は係の人に教えてもらい、正式の参拝をさせてもらいました。また、あの三日月型の木片を投げる占いですが、「良い!」と出ました。
 そして、雙連朝市に向かい、途中の総合病院に停車中の救急車の前で一枚。台灣にいてもやはり、救命救急のことは気になります。ちなみに、この病院はキリスト教長老派の教えがバックボーンにあり、極めて評判が良いです。
 それで、有名な朝市は食品が多いのですが、雑貨屋さんもけっこう出店しています。赤い袋の中は孫のジーパン、トレーナー、靴下です。その後はいったんホテルに戻り、まだ行ったことのない「猫空ロープウェイ」に向かうため、今度は地下鉄中山駅に歩き出しました。  なお、建物は今回もお世話になっている國賓大飯店の外観です。

とても感動した結婚式

 日本と台湾(中華民国)との間に正式な国交はありませんが、お互いの国に対する好感度などを見ると、この2つの国の相思相愛の強さがわかります。
 昨日の結婚式はそれを象徴したようなものでした。細かい名称は省きますが、新婦は台湾外務省日本セクションに勤務、新郎は台湾の日本大使館に勤務と表現したら分かりやすいでしょう。
 ですから、結婚式の進行は日本式で進められ、とっても感動的なものとなりました。お料理はさすがに國賓大飯店ですべてが美味しく、お二人もとても楽しく、明るく、お客様に対応されていました。職場でも人気者なのでしょう。
 今回は二泊三日の台北訪問ですが、実質的にはこの結婚式に参列するのが目的ですから、今日と明日の二日間は、従来のように計画尽くめではなく、少し気ままに行動しようと思っています。

ホテルのお部屋でまったりと

早朝の中華航空便は慣れているというものの、午前3時起きで、お昼から午後3時前までお酒をいただくと、かなり疲れることも事実です。しかも、式が終わったらお部屋で小休止するつもりだったのですが、土日しかやっていないマーケットに行ってしまいました。明日も早いので、今日の夕食は昼間に美味しいお料理もたっぷりいただいたので、写っているもので済ませます。結婚式にことは明日、お伝えします。

宮内庁生協で超レア商品を購入する

 昨日、お伝えした「皇居一般参観」には大感動でしたが、もう一つ、“ここだけ限定販売”の商品が購入できるプレゼントが付いていました。その場所はビデオ説明やトイレタイムの窓明館の左前にある宮内庁生活協同組合の売店です。宮内庁にも生協があることを初めて知りました。
 スペースはそれほど広くありませんが、皇居や天皇皇后両陛下、皇族の皆様に関連した品目の多い記念品、各種お菓子、お酒などが揃っていて、特にクッキー、最中、お酒などは皇居外苑や同東御苑の売店では販売していないもので、文字どおり、ここでしか買えません(宮内庁職員か皇宮警察官にご親戚か仲の良い友人がいれば、頼んで買ってきてくれるかもしれませんが)。ちなみに、お菓子は風月堂や文明堂などが作っているようで、さすがに宮内庁(御用達)です。
 さらに、お酒は宮内庁生協が商標を持っている「御苑(みその)」は超レアで、私は自宅で飲む焼酎とワインを求めましたが、同じ名称の日本酒もありました。また、カステラも売れ筋と聞いて二つセットを買いました。菊の御紋に包丁を入れるのは気が引けますが。
 なお、新年一般参賀や天皇誕生日一般参賀、今日から10日まで行われる“乾通り一般公開”では、この売店に立ち寄ることはないそうですから、まさに一般参観だけの大サービスですね。ただ、大人気のためか、12月中の参観日はすべて埋まっています。
 それから、窓明館では参観場所の説明などがありますが、それを聞いていなくても怒られませんので、すぐに売店に向い、買い物のあとは建物手前右側にある無料ローカーに預けておけば移動中も便利です。お酒などは重いので特に助かりますが、その数は限られているので早めに行動して、出発を席で静かに待ちましょう。
<購入価格(税込):御苑ワイン1700円 同黒糖焼酎2600円 菊紋カステラ1500円>

鷲神社の酉の市

今日は酉の市(今年は三の酉まであり)ですが、地下鉄日比谷線入谷駅から少し歩き、鷲神社(&長國寺)のそれに初めて行ってきました。今までは新宿・花園神社での酉の市しか知りませんでしたので、あらためて、そのお店の数、屋台の数、参拝者の数に驚きました。やはり、東京ではここが一番有名なのでしょうか。私が持っているお菓子は境内を入り、すぐ右側で売っていた舟和本店さんの“切山椒”です。酉の市の限定だそうです。このあとは皇居に向いました。

超激安のミネラルウォーター

イトーヨーカドーの担当バイヤーさんが気合を入れすぎて発注したのでしょうか。同社のネット通販でサントリーの“南アルプス天然水”が驚くほどの廉価で販売されていました。550ml12本入りケースで198円(税込213円)ですが、訳ありが一つ、それは賞味期限が今年の大晦日までということです。この種のお水はその期限が過ぎても飲めるのか、そうでないのか、意見が分かれるようですが、来年の元旦以降は個人のご判断で。「せこい話題だな」なんて言わないでくださいね。(現在は在庫切れになっている可能性があります)

「ともえ庵」のたい焼きが旨い

 今月5日に開催された河北総合病院のイベントに出店してくれた、たい焼きの「ともえ庵」さんに行ってきました。パールセンター商店会の中ほどにあり、JR阿佐ヶ谷駅、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩数分の便利な場所にあります。行列ができていることも多いです。
 購入したのはたい焼きが10匹入ったもので、私が持っている化粧箱がとても可愛いです。箱代は掛からず、1500円ですが、贈り物にしても喜ばれること間違いないでしょうし、電話で予約することもできます。もちろん、1匹150円から買えます。
 それから、了解をいただいて、焼いているところを撮らしてもらいました。“一丁焼”というそうで、お店のサイトでは、「たい焼き一匹分の金型にそれぞれ柄が付いている『ハシ』等の呼び名で呼ばれる器具を用いて焼くたい焼きを指します」と説明されています。要するに、1匹1匹を丁寧に焼いていることで、これを“天然もの”と称するそうです(まとめて焼くのは“養殖もの”)。
 また、このお店の完全オリジナルの“たいやきの開き”は絶品です。こんな美味しいものを作ってしまったのは、ひとえにたい焼きへの深い愛情とお客様に喜んでいただきたいと思う優しい気持ちからでしょう。こちらも是非、お試しを。あんこが季節限定のたい焼きもあります。

アフリカのバラ&船橋屋のこよみ

 今まで2回ほど紹介させてもらいましたが、広尾駅から徒歩数分の「アフリカの花屋」でとても綺麗なバラを求めました。お世話になっている方の奥様にプレゼントするためですが、毎回、その美しさにに驚嘆を繰り返しています。今回はお店で、ケニアの装飾品や花瓶なども販売していました。
 そして、その帰り道には亀戸天神のくず餅で有名な船橋屋さんが創業200年を記念して開店した「こよみ」があり、いつもは素通りなのですが、たまたま空いていたので、一番の売れ筋“くず餅プリン”を購入しました。店員のお嬢さんの笑顔が素敵で、とても良い買い物をしました。

杉並健康ライフ2017

 社会医療法人・河北医療財団主催の「around杉並健康ライフ」が今年も区立阿佐谷区民センターで開催されました。私も毎年参加していますが、今回は例年よりもお客様がかなり多かったようです。企画や準備、当日のスタッフも皆さんに感謝申し上げます。
 4本の講演も充実し、骨密度、血管、血糖値など体験測定も多くの方々で賑わっていました。また、今年から中庭で阿佐谷パールセンター商店街や河北総合病院近くのいくつかのお店が美味しいものを販売してくれました。写真は人気店「ともえ庵」さんです。
 何回かお伝えしていますが、私はこの財団の顧問を務めさせていただいています。理事長の河北博文さんとはいつもお話しをしているのですが、病院の全面移転・新築など、地域の皆さんのお役に少しでも立てるよう活動してまいります。