SNSでのネタ不足がさらに極まる

 ブログとフェイスブックを毎日、休まずに更新していますが。諸般の事情により、その記事や写真、つまり「ネタ」とか「話題」作りに難儀しています。仕方のないことなのですが、今後もそれは厳しくなっていくように感じています。

 でも、Google検索で「門脇」と入力するとトップに表示されますので、これも多くの皆さんがアクセスしていただいていることと、毎日の更新がその理由だと思います。ですので、ネタは何としても探さなければなりません。

 例えば今日の商品ですが、室内で履いて歩くと床がきれいになるという、まあ、それだけのことなのですが、厳しい状況ですので、嫌々でも渋々でもご覧をいただければ嬉しいです。これからもよろしくお願いしますね。

六花亭の「通販おやつ屋さん」がいいね!

 旅行(出張も含めて)の楽しみの一つは、飛行場の売店でお土産を買うことではないでしょうか。私も国内のほとんどの空港を利用しましたが、北海道の新千歳空港のお店の数はとても多く、お菓子も海産物も果物も美味しいものがてんこ盛りです。

 そして、お菓子の定番といえば、やはり「六花亭」もその代表の一つですが、COVID-19の影響でお客さんが激減しているので、売り上げがずいぶん落ち込んでいると伝えられています。

 そんな状況で、このメーカーの様々なお菓子が「通販おやつ屋さん」で販売されていると知り、早速、購入してみました。合計28個で3500円(税込・送料無料)ですので、けっこうお買い得のような気がします。

このエコバックはとても可愛いです

 杉並では現在の区長の田中良さんの前に、今は参議院議員を務めている山田宏さんが、当時としては全国でも珍しいレジ袋削減運動を行いましたので、多分、区内のエコ(マイ)バック使用率はかなり高いはずです。

 それで、今月から原則的にスーパーやコンビニのレジ袋が有料になりました。この機会にエコバックを使うことが増えそうでし、ネット通販などでは個性的なものが数多く販売されています。

 私も何種類かのものを持っていますが、セブン-イレブンで700円以上の買い物をして、それをpaypayで支払うと、素敵なエコバックがもらえるというキャンペーンが行われていることを知って、近くのお店に急ぎました。

 そして、このペンギンのキャラクターがなかなか可愛く、「CHUMS」ブランドですので、帰り道ではちょっぴり自慢できます。なお、翌日には在庫は無くなったと貼り紙が出ていました。やはり、すごい人気だったようです。

 

初めて利用したUberEats

 「いまさら初めてなの?」という声が聞こえてきそうですが、UberEatsを初めて利用しました。ポストに1000円割引のチラシが入っていましたので、それを使おうと思ったのですが、有効期限が切れていて、いったんは諦めました。

 でも、「もしかしたら」と気を取り直してネットで調べてみると、同じ千円の割引クーポンの番号がありました。そして、次男がCoCo壱番屋さんのカレーが食べたいというので、PC経由で注文しました。

 写真のチキンカツカレー、チーズインハンバーグカレー、イカサラダでお値段は2860円で、ここにサービス料と配送手数料を合わせて436円が加わり、合計で3296円でした。ここから千円引きで支払ったのは2296円でした。

 そして、同じものをお店でテイクアウトすると2036円ですから、クーポンがなくて配達してもらうと1260円増しになります。お客さんの環境がそれぞれ異なりますが、店舗までは徒歩10分くらいですから、次回はお店に行きます。

孫たちも元気に通学&通園しています

 区市町村によって若干の違いはあるようですが、杉並区内の小中学校やこども園も6月の下旬から7月初めに本来の通学と通園が始まり、孫の圭佑くんと稜ちゃんも元気に通い始めました。

 百恵ちゃんはママとパパの予定では3年保育の幼稚園に入れるそうですが、その前にも預かり保育みたいなことも考えているようです。ということは、来年の3月までは「フリー」となります。

 先日もわが家に連続26時間、彼女は滞在していました。私も妻も彼女と一緒にいて楽しい限りですし、言葉もかなりはっきりしてきました。これから何年、ジイジとバアバにお付き合いしてくれるのでしょうか。

この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!

 私は今まで申し訳ないことですが、甲種焼酎(サトウキビ糖蜜、大麦、トウモロコシなどが原材料)を乙種焼酎(本格焼酎&泡盛)のちょっと下に見ていました。実際、芋焼酎のロックをこよなく愛しています。

 そして、そのことは変わらないのですが、最近のレモンサワーブームに影響されて、毎日の家呑みでそれを作るようになりました。甲種焼酎と炭酸水とレモンとロックアイスを用意していますが、濃度を自分で調節できのがいいですね。

 それで、甲種焼酎は乙種と異なり、4リットルの業務用みたいなボトルで売られていることが分かり、早速、名門の宝酒造のそれを購入しました。酒屋さんから持ってくるのは難儀でしたが、その分を美味しくいただいています。

 それから、甲種焼酎は糖質と脂質、プリン体がゼロというのも魅力的です。また、乙種に比べて朝の目覚めが気のせいかもしれませんが、爽やかな感じです。つまり、いただく量にもよりますが、二日酔いになりにくいようです。

 ちなみに、ボトルの上に「極上」とありますが、一般のものに樽貯蔵熟成酒を3%使用しているそうです。これが13%になると同じメーカーの「純」になるとのことです。次回はこちらを買ってみようと思います。

このミニ扇風機はかなり強力です

 今年の夏は昨年と同じくらいの猛暑になるのでしょうか。COVID-19の対策がありますので、マスクも必要だと分かっているものの、何となく鬱陶しいように感じています。しかし、暑さに対応した新商品も出ていますので、それらを楽しみながら過ごします。

 でも、世界でもその効果が確認され、マスク大嫌いな欧米でも着けているのですから、仕方ないですね。状況が酷いことになっているブラジルでは、「COVID-19はただの風邪だ、インフルエンザだ」と言っていた大統領が罹患してしまいました。

 さて、今日はミニ扇風機の紹介です。セブン-イレブンで購入したこれはかなりしっかりした作りになっていて、風量は3段階あり、トップではけっこう強く感じます。また、充電は付属のUSBケーブルで簡単にできます。

 羽も7枚あり、角度調整も上下に15°可能ですし、卓上でも使用できるようになっています。ただ、同梱のストラップが少し短いので、私は別のものを付けています。価格は税込で2178円です。

 台湾の夜市とか原宿の竹下通りで売っているものも悪くはありませんが、どうせ使うならこのくらいの良品がいいかもしれません。もっとも、この夏は例年と比べても外出の機会は大幅に減りますので、使用する場面はあまりないかもしれません。

角川庭園&幻戯三房(杉並詩歌館)

 「大田黒公園」「荻外荘」と紹介してきましたが、今日は何とも素敵な名称の「角川庭園」と、その中にある「幻戯三房(杉並詩歌館)」ついてです。その名前のとおり、この庭園は角川書店の創始者である角川源義さんの旧邸宅をご遺族から寄贈していただき、杉並区が整備して一般に開放・公開しているものです。

 そのご遺族というのが角川春樹さんなどの署名人で、オープン記念のセレモニーには彼たちも参加されていました。余談ですがそのとき彼に、「『白昼の死角』がまだDVDになっていないので、できればお願いします」と申し上げました。そうしたら程なくそれが実現したことをよく覚えています。

 それから、荻窪駅南口から少し進んだところに設置されている案内板の写真を載せておきましたが、ご覧のように「大田黒公園」「荻外荘」「角川春樹」はいずれも至近の場所にあることが分かります。また、私の自宅からも3カ所は10分ちょっとの距離にあり、それだけでも幸せな気分になりますね。

マンゴーは台湾産がナンバーワン!

 タイトルにそう書いたものの、考えたら台湾産以外のマンゴーは食べたことがありませんでした。きっと、日本の宮崎県産のものも美味しいと思いますが、特に買って食べようとは思いません。

 それで、この時期になると毎年、台北駐日経済文化代表処(中華民国大使館)から、アップルマンゴーをいただいています。ご覧のように大きく、持っていてずっしりと重たいです。いつも、ありがとうございます。

 そして、果物の話題ではありませんが、少し前に私は入国規制緩和について、「ベトナムやタイなど4カ国に続いて台湾を加えるべきだ」と書いていましたが、どうやら、それが実現しそうです。とても良かったですね。

これで秋の解散総選挙は決定的か?

 昨日の東京地方の天候は不安定で雨も降っていましたので、合格点ではないものの、投票率の55%はまずまずだったのではないでしょうか。ここ数日、COVID-19の罹患者も増えていましたので、その不安からも投票率を押し上げたようです。

 それで、はやり現職の小池百合子さんは強かったですね。私は少し前に前回の得票率45%を超えることが、4年間の通信簿になるだろうとお伝えしましたが、これが約6割に達しましたので、十分な伸び率と評価できるでしょう。

 それから、焦点は2位~4位争いとも書いていましたが、これについては特にコメントするほどの結果ではありませんでした。五十歩百歩というところですし、あえて言えば、5位の桜井誠さんが前回より票をけっこう伸ばしたことが注目されます。

 そして、私が気になっていたのは同時に行われた都議会議員の補欠選挙ですが、4選挙区とも自民党が勝ちました。とりわけ、大激戦となった北区は候補者5名が全員女性ということもあり、けっこう注目されていたようです。

 それで、結果は自民党候補の圧勝で、鳴り物入りの選挙戦を行っていた、小池さんの行動隊である都民ファーストの会公認の天風いぶきさんは、立憲民主党ばかりか日本維新の会にも敗北して4位となってしまいました。文字どおりの惨敗です。

 現地の友人からはリアルタイムで連絡をもらっていたのですが、都民ファーストの会の自民党候補への攻撃はかなりすごかったようです。ツイッターやビラの類ですが、ここまでやるかと言うほど、熾烈なものだったと聞きました。

 つまり、知事選では小池さんの大勝利でしたが、都民ファーストの会はほとんど支持されていないということでしょう。実際、NHKの調査では都民ファーストの会の支持率はわずかに1%でした。来年の今ごろの都議選はかなり厳しいかもしれません。

 もう、前回のように、「小池都知事とともに改革を進めます!」だけでは票は獲得できませんし、その小池さんも前回のような熱烈な応援はしないでしょう。次第に自民党(+公明党)に傾斜していく可能性が少なくないと思います。

 また、今日のタイトルですが、しっかりした根拠があるわけではありません。僭越ですが、「そうなるんじゃないかな」という想像からです。もの凄い第二波がやって来れば局面は変わりますが、衆議院選挙はやらなければなりません。

 もちろん、連立政権の支持率が下っているので、解散の判断は難しいものの、安倍さんはスイッチが入れば必ず総選挙を打ってくるような気がします。今までも同じようなモードで実行していて、どういう訳か連戦連勝です。

 いずれにしても、今回の都知事選挙で小池百合子さんは文句なく勝利したのですから、COVID-19対策はもちろんのこと、来年度の予算編成、あるいは地方税は1年遅れで入ってきますので、再来年度のそれも極めて重要になるでしょう。

成城石井自家製チーズケーキ2本

 食品スーパーの成城石井のオンラインショップで、すごく美味しそうな「パッションバナナプレミアムチーズケーキ」「プレミアムチーズケーキ」が販売されていましたので、早速、期間限定のそれを購入してみました。

 それで、冷蔵便で届きましたが、2本ともとても濃厚なお味で、注文して良かったと思いました。なお、お値段はセットで2400円+税(送料込み)で、明後日が締切り日になります。(写真は単焦点レンズを使用して撮りました)

ワクチンに過度な期待は禁物かも

 私はこの間、COVID-19に関する様々な記事や提言、資料などをできる限り読み込んできました。もちろん、学術論文的な難解なものは理解できませんので、例えば、日経ビジネスやダイヤモンド、新聞の電子版などです。

 加えて、周りには医師が数多くいますし、フェイスブックを通じて感染症の専門家ともやり取りができるようになりました。ですので、医療政策的にはほぼ、概要を理解することは可能になったように思います。

 ただ、現在は落ち着いてきましたが、PCR検査を巡っては、「やりまくれ派」と「あまり意味のない派」が対立していましたし、テレビのワイドショーでは、「国民全員にPCR検査を!」と叫ぶ評論家までいて、閉口してしまいました。

 さて、タイトルのCOVID-19に対するワクチンですが、世界の研究者が一所懸命に開発を行い、製品化を急いでいます。集団免疫獲得がとても難儀になっていますし、治療薬もけっこう苦戦していますので、ワクチンへの期待は当然でしょう。

 ただ、過度な期待はやめたほうがいいと思います。世界中でCOVID-19に有効なワクチンがいつできるかを明言できる人は一人もいません。半年とか1年とか5年とか言われていますが、それすら、誰も保証できません。

 実際、2002年に中国広東省で発生して、世界を恐怖に陥れたSARS(重症急性呼吸器症候群)ですが、未だに有効なワクチンはありません。SARSに比べても桁違いに感染者、死亡者の多いCOVID-19ですから、余計に心配です。

 そのSARSですが、世界の感染者数は約8千人、亡くなった方は8百名弱でした。それに比べてCOVID-19は、感染者は1千万人を超え、死者も50万人を突破していますので、ワクチンの完成はさらに困難でしょう。

 仮に製品化できたとしても、それがワンシーズンだけ効くのか、結核予防のBCGのように長期間に渡り有効なのかも、今の段階では分かりません。また、国民に対する接種の順番は何も決められていません。

 一般的には医療従事者を最優先することに異議はないでしょうし、警察、消防、自衛隊などがそれに続くことになるでしょう。問題はそれ以降で、例えば、国会議員は優先順位が高いのかだけを考えても憂鬱になってしまいます。

 考えてみるまでもなく、毎年のように流行するインフルエンザでさえ、製法は確立しているのですが、いつも不足していて、あちこちの医療機関を探したりしています。これが全国民規模になるのですから大変です。

 それから、ワクチン接種の価格をどうするかも悩みのタネです。インフルエンザは自由診療枠ですから、保険適用とはならず、数千円のお金がかかりますが、COVID-19対応のワクチンは少なくても当初はそれなりの高額になることが予想されます。

 ただ、期待の持てる話題もあります。世界最大の医薬品メーカーであるファイザーが開発したワクチンが初期の治験で好結果だと発表しました。RNA(リボ核酸)ワンチンとのことですが、さらに臨床試験が進めばいいですね。

 ファイザーは量産体制を進めていますが、それでも、今年末までに1億本、21年には12億本だそうですので、日本にいつ、どのくらいのワクチンが届くのかはまったく未知数です。副作用も新たに生ずるかもしれません。

 なんだか、ワクチン開発は極めて前向きに行われているのに、湿っぽい話になってしまい申し訳ありませんが、それまでは、手指洗いの励行、マスクの着用、3密の回避という基本を守っていくしかないでしょう。

 あくまでも個人的な考えですが、「栄養・睡眠・運動」を日々の生活の基礎とし、上述の手指洗い、マスク、3密をしっかりと遵守すれば、ワクチン接種と同等、いやそれ以上の効果があるように思っています。

近衛文麿邸だった「荻外荘」です

 先日はわが家から徒歩で10分ほどの「大田黒公園」を紹介しましたが、今日は荻窪2丁目にある「荻外荘」とその前に広がっている公園のことをお伝えします。なお、次回は「角川庭園」を予定していますが、いずれも、自宅から10分ちょっとで行くことができるのはとてもありがたいと思っています。

 それで、荻外荘は「てきがいそう」と読み、戦前期に総理大臣を務めた近衛文麿さんの別邸で、数々の重要な政治会談や組閣の打ち合わせなどがここで行われました。そして、戦後の昭和20年12月16日に彼は服毒自殺しています。また、私が指しているのがその建物ですが、内部は通常時には公開されていません。

 それから、反対側の玄関の写真も載せておきました。少し朽ち果てていますが、杉並区では建物本体とこの玄関なども修復して、公開することを予定しているようです。なお、もう一つの「荻窪つどい公園」ですが、東京フリーメソジスト教会のあった敷地を杉並区に寄贈していただきました。

 この公園は上述の玄関の斜向かいにあるのですが、このあたりは杉並区でも超一等地であり、大田黒公園も含めて、所有者からの寄贈はもの凄くありがたいです。資産のある方々はやはり、ここぞというときには、価値ある土地や建物を躊躇なく寄贈してくれます。芝生公園で遊ぶ子供たちもいつの日か、それを理解するでしょう。

 

セブン-イレブンの厳しい現実

 ここのところご無沙汰だったセブン-イレブンが久々の登場です。まず、上の写真は「1/2日分の野菜カレースープで、食べやすく、なかなか美味しかったです。カロリーも281kcalですから、時節柄からも健康的でいいです。

 そして、下の写真は閉店しているセブン-イレブンです。場所は丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅前で、青梅街道と中杉通りの交差点近くにあり、私は深夜早朝に利用することはほぼありませんが、いつも繁盛していたようです。

 ただ、現在は午前1時から6時までは閉店となってしまいました。お店の方にお聞きしたところ、「人(従業員)がいないんですよ」と言われていました。それは仕方のないことでしょうが、ちょっと寂しいような気もします。

 ここのところ、セブン-イレブンは元気な話題があまりなく、良くないことが続けて起こっていました。そこに今回のCOVID-19ですから、売り上げや利益がけっこう厳しくなっているのでしょうか。頑張ってもらいたいですね。

6月の平均歩数が1万1千を超える!

 俗な表現ですが、今年も半分が終わり、時間がすごいスピードで過ぎて行きます。そして、COVID-19への不安がなかなか消えない状況で、私は以前にもお伝えしたように、「栄養・睡眠・運動」の三つを生活の基本としています。

 栄養については多くの皆さんも同様と思いますが、時節柄、むしろ過多になっているようですから、それほど問題はないでしょう。逆にカロリーを減らさなければならない人たちも少なくないようです。

 次に睡眠ですが、報道によると、全体的にはその時間は増えているとのことです。外出自粛やテレワークの影響もあり、家にいる時間が多くなったので当然のことかもしれません。ただ、睡眠障害を訴える方も増えていると聞きました。

 問題は運動ですね。何でもかんでもCOVID-19のせいにするつもりはありませんが、どなたも例えば日々の歩数一つ取っても難儀をされていると思います。簡潔に言えば「運動不足」です。

 それで、私は特にスポーツジムなどを利用していませんが、散歩や買い物で「歩数」を”稼ぐ”ことを大切にしています。今日のグラフは6月1日から昨日までのものですが、平均で1万1千歩を超えた結果になりました。

 これについては、早朝のワンコとの散歩が半分くらいで、残りは買い物などでの移動歩数です。雨の日はわが家の1階の二部屋の間を八の字のように歩くことで、目標を達成しています。右回りと左回りを繰り返しながらです。

杉並区長の田中良さんと意見交換

 杉並区議会の定例会が終了し、区内のCOVID-19の感染者数も落ち着いてきましたので、久しぶりに区長の田中良さんと40分ほど面談しました。もちろん、感染者の数が減少はしていますが、警戒をまだまだ緩めることはできませんので、当日の話題の9割以上はCOVID-19関連でした。

 それで、私が冒頭に申し上げたのは、「区長も常々言われているとおり、医療政策は基本的に国と都道府県が中心になって行うものだが、今回のことで、基礎的自治体(区市町村のこと)でも、積極的に様々な行動をしたところもあり、そうでなかった自治体もあって、その差が明らかになった」ということでした。

 例えば、杉並区では全国唯一だと思いますが、河北総合病院など、4つの区内基幹病院に対して包括的財政支援を実施しました。この大きな英断によって、相当数の感染症専用病床を提供することができましたし、病院の財政基盤が崩壊する最悪の事態を避けることができました。

 また、医療従事者のお子さんが保育園への通園を拒否された場合、それが杉並区民でなくても、区内の保育園で預かることもいち早く打ち出しました。これについては、私も総合病院の女性看護師さんと話しましたが、彼女は、「本当ですか!嬉しいです。仲間の皆さんにも伝えます!」と声を踊らせていました。

 さらに、区直営の旧・衛生試験場では、独自にPCR検査を始めました。もちろん、検体数はそれほど多くありませんが、まず、このようなことによって、区のやる気を区民の皆さんに伝えていくということが大切だと感じました。そのほかにも、感染者の家族に対しての応援体制の充実なども行っています。

 それから、上述のこと以外にも、保健所の管理体制の拡充、同じく教育委員会のそれ、区内の風営法該当店舗への対策、来年の予算について、区内最大のイベントである「すぎなみフェスタ」のことなども、お聞きしてきました。これまではメールでのやり取りが多かったので、訪問してとても良かったと思いました。

超推奨!パラサイト~半地下の家族

 私は何年か前に朝鮮半島軍事境界線を挟んだ南北兵士の友情みたいなものがテーマの映画を観たことがありますが、それ以外の韓国の映画やTVドラマは1本も観たことがありませんでした。また、彼の国には2回だけ訪問しましたが、これからはその予定はありません。

 ところが、アマゾンプライムビデオで話題作の「パラサイト 半地下の家族」何と!が500円で提供されていることを知り、4K高画質で観ることができました。48時間の制限があったのですが、1回目を観たあと、韓国の方が日本語で解説しているサイトを見つけ、二日連続でテレビの前に釘付けとなりました。

 それで、「ネタバレ厳禁」とのことですから、余計なことは一切話しませんが、とにかく素晴らしい映画です。テンポも良く、脚本がしっかりしていて、2時間ちょっとがあっという間に過ぎてしまいました。さすがに、カンヌ映画祭パルムドールアカデミー賞(監督賞や脚本など4部門)に輝くだけある秀作です。

 そして、大変におこがましいのですが、特に前述のアマゾンプライムを契約されている皆さんは是非、観ていただきたいと思います。繰り返しますが、本当に素晴らしい作品ですし、韓国社会を知るにも絶好の作品であると思います。なお、再開された映画館でも再び上映が始まったようです。

 それから、私は2回目を観ている途中で、韓国大使を務められた武藤正敏さんの著書「韓国人に生まれなくてよかった」を思い出しました。彼の国の大統領も北の指導者からはボロクソに言われ、ボルトン暴露本では致命傷を食らってしまい、踏んだり蹴ったりです。ピエロになった自称・外交の天才も立つ瀬がありません。

 もちろん、この映画と外交は直接にかかわることはありませんが、今後の日本と韓国との関係は間違いなく、さらに悪化するのですから、ちょっと飛躍するようですけれども、寄生虫(この映画の原題)をしっかりと観ておくことも何かの役に立つかもしれません。あと、写真左の絵と石が重要なファクターとなります。

ちっとも盛り上がらない都知事選挙

 現職の小池百合子さんがかなり強いこと、依然としてCOVID-19の脅威が消えていないことなどにより、首都東京のいわば大統領を決める都知事選挙が盛り上がりに欠けているように感じます。注目点は先日もお伝えしたように、小池さんの得票数(率)と2位から4位までの順位争いでしょう。

 私もすでに投票する候補者を決めましたが、投票率によるものの、小池さんの前回の得票率が約45%でしたので、少なくてもそれを上回らなければ、4年間の実績が評価されたということにはならないような気がしますし、過半数の50%を超えたいところでしょう。ですので、街頭にもちょっとは出たほうがいいと思います。

 ところで、写真の候補者カーですが、私の自宅と同じブロックにあるコインパーキングに停まっていました。もっとも、それを見るのは早朝のワンコの散歩のときですから、それから都内のどこかに出かけていくのでしょう。まあ、それだけのことなのですが、数多くの選挙を経験してきたものですから、こんなことでも少し気になります。

 もちろん、私は彼がどんな人なのか知りませんが、公営ポスター掲示場には初日に貼られていましたので(下段は一人だけ)、一定の組織力はあるのかなと思いました。また、政策はCOVID-19対応一本だけで、マスクも3密回避も自粛も必要ないそうです。まったく、都知事選って、ユニークな候補者がいつも登場しますね。

わが家も「的」ではない虫コナーズを購入

 KINCHO(大日本除虫菊株式会社)のテレビCMはどれもすごく面白いです。特に数年前から出演されている長澤まさみさんの「虫コナーズ」シリーズのそれは秀逸と思います。また、彼女の関西弁がこれまた自然で三の線の演技も抜群ですし、合わせて弟役の俳優さんもいいです。

 そして、その最新版のCMはこの種の虫よけボードには、金鳥の「虫コナーズ」と他社の「虫コナーズ的」なものがあるという設定で、メーカーの狙いはもちろん、「的」ではない「金鳥の虫コナーズ」を購入していただきたいとなります。このことはホームページに記載されていました。

 それで、おちょこちょいの私はまんまとこの策略にはまってしまいました。玄関のドアにぶら下げているものが「的」だということを発見し、あわてて「金鳥の虫コナーズ」を買ってきました。まあ、長澤まさみさんの思う壺ですので、後悔などありませんが‥‥。

 

イトーヨーカドー食品館からヨークフーズへ

 JR阿佐ヶ谷駅北口のビル地下にある「食品館イトーヨーカドー阿佐谷店」「ヨークフーズ阿佐谷店」に生まれ変わりました。セブン&アイグループ内の組織再編によるものなので、店内は以前とほぼ同じようです。

 私がイトーヨーカドーに入社したのは昭和52年ですが、その名称が消えてしまうのは寂しいものの、「ヨーク」とい名称はかなり懐かしくも感じます。当時のプライベートブランドにはこの名称が付いていたことをよく覚えています。

 例えば、旭化成さんが製造しているサランラップですが、品質などはまったく同じでも、「ヨークラップ」の名称で少し安く売っていました。もちろん、こちらも旭化成さんで作ってもらっていました。遠い昔のことですね。

 なお、当時からイトーヨーカドーは男女格差が一切なく、総合職と一般職の区別もありませんでした。また、私は55歳になるまで会社に籍を置いていましたし、それまでは、議員職との兼務も認めてもらったいい会社でした。

百恵ちゃんは宝塚の男役か娘役か

 困ったときの百恵ちゃん頼みですが、今日もジジバカ600%の話題です。このところ、けっこう頻繁に百恵ちゃんたちがわが家にやって来ます。それもあって、孫たちの着替えもストックしてあるのですが、先日、それが一時的に底をついたので、彼女はお兄ちゃんの服を着ることになりました。

 写真はお風呂上がりですので、伸びた髪がまだ濡れています。着せてみると、何となくボーイッシュな感じになりました。もう一枚は玄関前で撮りましたが、自分でポースを取ってくれました。スカートの端を掴んでいるのが印象的です。

 それで、ふと思ったのが、今日のタイトルです。宝塚歌劇団で男役と娘役はどの時点で分かれるのか、それは誰が決めるのかなど、ちょっと調べてみたら、けっこう面白かったです。興味のある方はどうぞ。

ここの焼きたてパンが美味しいです

 杉並区内に「デイリーヤマザキ」は数店舗しかありませんが、やはり、このコンビニの特徴といえば、店内でパンを焼いて、それを販売していることかと思います。写真のお店は井の頭線浜田山駅近くにありますが、以前はマクドナルドだったような気がします。

 そして、写っているパンは、台湾ドーナツ、贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)、マスクメロンパン(静岡県産クラウンメロン果汁使用)、こだわりのメロンパンの4種類で、お値段はそれぞれ、135円、154円、194円、140円(すべて税込)でした。

 特に緑色のメロンパンはレジのおばさまが、「ポッペが落ちちゃうほど美味しいですよ」と言われてので、近くに住んでいる次男一家の分まで買っちゃいました。なお、おばさまは「私の個人的な感じですからね」と付け加えることも忘れませんでした。

「一目惚れ」はなくなるかな?

 人が人を好きになるのは最短で0.2秒しかかからないと聞いたことがあります。そんなに短い時間なのかなと思いますが、いわゆる「一目惚れ」なのでしょう。でも、これからの生活様式では特に若い人たちの恋愛がちょっと心配です。

 それは、顔の半分くらいを覆うマスクの影響ということになりますが、今後も着用は推奨されるでしょうし、出会いの場は少しずつ増えていくものの、それでも、以前のように戻ることはないような気もします。

 また、出会いとお付き合いを前提としたグループのお見合い会みたいなもの、そこまでいかなくても、職場での飲み会やレクリエーションなどもすでにかなり少なくなっているようです。

 それから、けっしてふざけているのではありませんが、「素敵な人だな、できればお付き合いしたいな」と期待していても、マスクを外したら‥‥などということも起こりうるかもしれません。

 そんな状況が長く続くと、若い人たちがいったいどこでどんなスタイルで交際が始められるのか、それによって、日本の少子化がさらに進むのではないのかと、不安が高まってしまいます。大丈夫でしょうか。

台湾を入国制限緩和国家に追加を!

 写真の女性はご存知のように台湾(中華民国)総統(大統領)の蔡英文さんで、COVID-19対策では世界でもっとも成功したと言われている国家元首です。大の日本ファンであることも知られています。ありがたいですね。

 さて、タイトルの政府が検討している入国制限の緩和についてですが、今のところ、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国です。これらの国々については誰もが異議はないでしょうが、大切な国が入っていません。

 それが台湾ですが、外務大臣の茂木敏充さんも国会で、「世界的に見ても非常に優れた対応をしていることは間違いない」と答弁しているのですから、何を躊躇しているのでしょうか。また、自民党も台湾を加えるように決議しています。

 もしも、何らかの思惑があって、台湾を排除するようなことがあれば、それは世界から笑いものになるでしょう。COVID-19封じ込めに成功し、経済や文化でも強い結び付きがある台湾を外すなどという選択肢はまったくありません。

 ベトナムとの交渉はまとまり、その次はタイと言われています。それはそれで良いことだと思いますが、どう考えたって、オセアニアの2カ国よりも、同じアジアの台湾がその次です。ちゃんとやってくださいね。

2カ月半ぶりの電車&3カ月ぶりの懇親会

 昨日、全国の都道府県をまたいだ移動自粛も解除されましたが、私は少なくても当分の間は東京都の外に出ることはなさそうです。特に辛くもありませんし、三浦知良さんではないですが、勝手にセルフ・ロックダウンと洒落込んでいます。

 それで、そんな状況ですが、3月19以来、2カ月半ぶりに電車に乗り、3カ月ぶりに友人たちとの懇親会に参加しました。会場は新宿のサザンタワーにあるお店でしたが、店内のCOVID-19対策はかなり徹底していました。

 久しぶりに再会した友だちもいて、楽しい時間を過ごすことができましたが、懇親会の時間はいつもより短縮したようです。もちろん、二次会などはなく、中央線快速で阿佐ケ谷駅まで戻ってきましたが、次はいつになることやら。

いいでしょう!この布マスク

 もちろん、個人的な感想ですが、マスクの材質はやはり綿などの布製のものがいいと思います。けっこう長い間、肌に直接触れていますし、これからは蒸す季節となりますので、なおさらでしょう。

 さて、私が着けているのはその布マスクですが、なかなかの優れものです。ご覧のように三段のひだがあるので、顎のところまできちんと覆ってくれますし、ちょっと見にくいのですが、上部にはワイヤも入っていて、鼻にフィットします。

 この製品は妻の知り合いの方が作ってくれ、営利を目的にしていないので、驚くほどの廉価で3枚を求めさせていただきました。なお、いわゆる「アベノマスク」を合わせて並べておきました。

都知事選の注目は2~4の順位争い

 今日から首都東京の代表者を決める都知事選挙が始まります。依然としてCOVID-19の脅威が消えることはありませんが、そんなときだからこそ、皆さんで棄権することなく、少しでも政策の近い候補者に必ず投票しましょう。

 さて、今日のタイトルですが、誰が当選するのか、どなたが都知事になるのかということではありません。これについては、小池百合子さんの再選が確実でしょう。私が不謹慎ながら興味を惹かれるのは、対抗馬3人の順位です。

 まずは左派や自称リベラルの皆さんが担ぎ出したのか、ご本人がやる気満々かは分かりませんが、元日弁連会長の宇都宮健児さんです。ずいぶんとお年寄りのように見えますが、まだ73歳なのですね。

 思想信条や主義主張は私と異なりますが、お人柄は良さそうなので頑張っていただきたいです。特に前回は女性問題疑惑もあって惨敗した鳥越俊太郎さんに譲りましたので、雪辱戦といったところでしょうか。

 次に前熊本県副知事の小野泰輔さんですが、失礼ながら、ご本人がどうだというよりも、日本維新の会が支援することが注目されています。大阪府知事の吉村洋文さんの人気は抜群なので、戦略が優れていればかなり集票するでしょう。

 さらに、今回の構図では、「宇都宮さんや山本さんは左翼っぽくて嫌だけど、そうかといって、どうも小池さんも好きになれないな」という都民も少なくないと思いますので、その人たちの受け皿になれば化けるかもしれません。

 そして、何のために、立候補を決断したのかさっぱり分からないのが、れいわ新選組の山本太郎さんです。左界隈の票を宇都宮さんと取り合いになるのは分かりきっているので、なおさら不思議です。総選挙への布石でしょうか。

 それなので、早くも立憲民主党あたりからは、「山本は小池の援護射撃をするつもりか!」と恨み節が漏れていますが、彼の選挙戦略というか、パフォーマンスはなかなか上手ですから、どこまで票を伸ばすか注目です。

 だいたい以上なのですが、もしも、立憲民主党、共産党などが支援する宇都宮さんの順位が小野さんや山本さんのよりも下位になってしまったら、左派3党の今後には暗雲が垂れ込めるでしょう。まあ、そんなことはないでしょうが‥‥。

 いずれにしても、3人の票数と順位がどうなるのか、とても関心があります。考えてみれば、誰が当選するのではなく、当選に届かないだろう3人の方の上下が気になるのも変なことですが、都議選の注目点はそれくらいのことでしょう。

 なお、今日の写真ですが、小池さんが4年前に当選されたとき、支援をした団体に挨拶に来られたときのものです。なので、特に意味はありません。あれから4年、ありきたりの表現ですが、時が過ぎるのは早いですね。

キリンから「陸」が新発売になりました

 キリンというとあまりウイスキーのイメージはありませんが、美味しそうなのと新しもの好きの性分から早速、ヨドバシカメラの通販で購入しました。アルコール度数は50%ですから、かなり高めです。

 炭酸割りでいただきましたが、一般的な水割りやお湯割りでもいけそうです。また、ラベルの側面には英語でそのことが書かれていて、「より豊かで、自由なウイスキーライフをお楽しみください」とも添えられています。

 それで、家呑み選手権も新記録を更新中ですが、まもなく、新宿での会合に参加する予定です。今から楽しみなのですが、変なもので、連続家呑み記録が終わってしまうと思うと、ちょっと残念な気持ちにもなります。

杉並区内の高級食品スーパー

 明確な基準があるわけでも、詳しく調べたのでもありませんが、区内にある高級食品スーパーといえば、成城石井、松庵にある三浦屋、阿佐ヶ谷駅にある紀伊国屋、荻窪駅商業施設内にあるザ・ガーデン自由が丘あたりでしょうか。

 なお、三浦屋は店舗のあるビル内に本部があったと思います。いなげやのグループで、ちなみに、台東区千束にある三浦屋とは業種がまったく異なりますので、何の関係もありません。また、ザ・ガーデンはセブン&アイのグループ会社です。

 それで、写真の成城石井は井の頭線浜田山駅の駅前にある店舗ですが、この会社はコンビニのローソンの傘下に入っているようです。お店の規模は小さく、通路も狭いのであまり買いやすくはありません。

 でも、さすがに「成城」の名称だけでも高級感があり、実際にけっこう値段が張るものが売られています。もちろん、その分だけ美味しいものが多く、輸入食品の品揃えも豊富です。ただ、私自身は上述の4店に行くことはほとんどありません。

超満員のスタジアムでのラグビー

 写真は「懐かしの名勝負」とか「あの興奮をもう一度」とかではなく、昨日、昨日ですよ!ニュージーランドの最大都市・オークランドで行われたスーパーラグビーの試合開始前の光景です。マスクを着けている人は一人もいません。

 それで、ラグビーファンの私はうかつにも今年のスーパーラグビーはすべて中止になったと思っていましたが、若干のルール変更とニュージーランド国内チームのみの対戦(これはオーストラリアも同じ)という条件で再開されました。

 また、申し上げるまでもなく、集団密集の典型みたいなスポーツであるラグビーで名門試合がリスタートしたのですから、すごく画期的だと思います。スーパーラグビーで会場が満員になるのも、それだけ期待が高いのでしょう。

 こうなると、ニュージーランドのCOVID-19対策が気になるところですが、その指揮を執っていたのが写真のジャシンダ・アーダーンさんです。彼女は世界で初めて育児休暇を取得した首相として有名で、所属は労働党です。

 その対策としてのロックダウンは強烈で、国民の間からも「そこまでやるか」という声が出ていましたが、結果的には封じ込めにほぼ成功したので、国民の支持率も7割を超えているようです。政治は結果責任なのでしょうか。

 ただ、「現時点ではウイルス感染を排除できたと確信しているが、再び感染が発生することは確実だ」と、警戒の手を緩めないことも忘れていませんが、私は人口500万人の国だから可能だったのかなとも思っています。

 でも、日本でいつの日か、ラグビーでもサッカーでも野球でも大相撲でも、満員の会場で、贔屓のチームや選手、力士を全力で応援できるといいです。集団免疫獲得は難しいようなので、ワクチンの接種まで焦らずに待ちましょうね。