母校の新緑が眩しいです

 今年の6月と9月に母校で例年のイベントがあり、友人との打ち合わせをアイビーホール(青学会館)で行いました。6月は東日本大震災復興支援コンサート、9月は大学同窓祭で、私の役割りはおもに看板運びなどの体の提供になります。あとは会場整理です。
 そして、雨上がりのキャンパスは木々の緑がとても綺麗で、何となく素敵な気分になりました。また、横断幕には直訳すると、「母の日の発祥地は青山学院」と書かれていましたが、事実、1913年に母の日礼拝が行われたことがきっかけになったようです。
 それから、正門を入ったところにある総研ビルにはプロテスタント・メソジスト派の指導者であるジョン・ウェスレーさんのけっこう大きい銅像があるのですが、「ジョン・ウェスレーは世界のためにキリストの愛と平和を説く」と説明されています。“愛”と“平和”、どちらも素晴らしい言葉ですね。

もうすぐ妹ができるよ

次男のお嫁さんも臨月に入り、ジイジもバアバも全力で応援しています。圭佑くんや稜ちゃんのお子守もその一環ですが、実は妻も私はそれを楽しいでいます。そのこともあり、稜ちゃんが少しお兄さんらしくなってきたようです。まだ、2歳ちょっとですが、雰囲気で分かるのでしょうか。この日もほぼいつものコースでしたが、彼にしては珍しく、一回だけ“抱っこ”のポースをしました。妻は「そういうときは抱っこしてやりなさい」と指導を受けました。次回からそうします。

「コカ・コーラ フローズン レモン」が新発売

 数日前に写真の製品が世界で初めて発売になりました。この企業のサイトでは、「『コカ・コーラ フローズン レモン』は、『コカ・コーラ』ならではのおいしさをパウチごと凍らせ、揉みながらシャーベット感覚でお飲みいただける、今までにはなかった容器入りフローズン飲料です」と紹介されています。構想は何と!8年だったそうで、かなり苦労されたとのことです。
 それで、けっこう売れているので、昨日朝のワンコ散歩コースにある、セブン3店、ローソン1店、ファミマ3店で運良く買えたのはファミマの1店だけでした。また、同時にファンタグレープとオレンジも発売されたそうですが、オレンジの在庫はありませんでした。とても人気があるのですね。

東武野田線に乗って春日部へ

イトーヨーカドー春日部店で開催されているイベントに行ってきました。春日部駅までの電車ルートはいくつかありますが、今回は湘南新宿ラインと東武野田線を使うことにしました。でも、新宿駅ですぐに発車する埼京線快速がありましたので、それに乗って大宮駅に向いました。最近は湘南新宿ラインを利用することが多かったので、埼京線は久しぶりで良かったです。

それで、野田線の愛称が「東武アーバンパークライン」になっていることを初めて知りました。この沿線のどこが“アーバン”で、どこが“パーク”なのかよく分かりませんが、何となく素敵な名前ですね。ここには特急も走っているようで、改札口を入ったところに、乗車待ちスペースがありました。すべての車両が座席指定だと思うのですが、どうして並ぶ必要があるのでしょうか。

ところで、東武鉄道は近鉄(近畿日本鉄道)に次いで、わが国では2番目に長い路線を有していて、総延長は約463kmだそうです。また、イメージアップにも熱心で、今回の路線もそうですが、伊勢崎線はいち早く「スカイツリーライン」になっています。東上線も「グリーンフォレストライン」になれば嬉しいです。あと、宇都宮線はもちろん「ギョウザライン」、大師線は「サンクステンプルライン」などはいかがでしょうか。

さて、春日部駅の駅舎上にはご覧の「クレヨンしんちゃん」の看板がありました。口の悪い友人が、「埼玉なんて、秩父と川越とただ暑いだけの熊谷しかないじゃないか”」と言っていましたが、私はすぐに反論しました。「春日部があるぞ!そして、春日部にはクレヨンしんちゃんがいるじゃないか!」と。

それから、ほんの少し歩いてIY春日部店に向いましたが、店舗の反対側には大塚家具がありました。ここが創業の地と聞きましたが、残念ながら来月末に閉店するそうです。親子が仲違いしてしまいましたが、ここの労組にはとてもお世話になったので、組合が今どうなっているのか心配です。

アメリカで「台湾旅行法」が成立

少し前のことですが、アメリカ大統領のトランプさんがタイトルの「台湾旅行法案」に署名し、ここから(案)が取れて法律として成立しました。すでに1月には米議会下院で圧倒的多数で可決、上院でも全会一致で可決していました。大統領と議会の台湾への思い入れが強く感じられる法律です。

それで、私はこの法案の名称を初めて見たとき、「台湾に旅行すると何な特典があるのかな」と不謹慎なことを想像してしまいましたが、実際はそんなものではなく、理屈で言えば、トランプ大統領の台湾訪問、同じく台湾(中華民国)総統(大統領)の蔡英文さんのアメリカ訪問が可能になるというものでした。

もちろん、今すぐにそれが実現するわけではありませんが、お互いの高官がお互いの国に行くことが可能になります。つまり、米側では国務省長官や国防総省長官、台湾側では外交部長や国防部長(台湾では部長が大臣に相当)の相互交流や訪問もOKになり、かなり画期的です。

それから、トランプ政権では中国に対して強硬路線を主張している、国家安全保障担当大統領補佐官ジョン・ボルトンさんや通商製造業政策局長ピーター・ナヴァロさんなど、いわゆる“親台派”の人たちが急速に発言力を強めています。さらに、台湾の潜水艦自主建造の計画にアメリカが協力することも決まりました。

そして、アメリカではありませんが、「中国とバチカンが司教任命権で合意か」との記事が大きく報道されましたが、どうやら“不発”に終わったようです。バチカン=カトリックですから、中国が今までやってきた、今でもやっている熾烈な宗教弾圧を考えれば、当然の結果だったでしょう。

なお、終身紅皇帝路線を明確にした中国の習近平さんですが、性懲りもなく、台湾への脅しを増しています。彼にとっては台湾侵攻は絶対に成し遂げたいのでしょうし、今までの指導者もチベット、新疆ウイグル、内モンゴルなどを暴力的に自国の領土にしてしまいました。これらの地域を含めて「中華民族」という存在もしない言葉も調子よく使っています。

一方、現在の台湾は国民による公平公正な民主選挙で国会(立法院)議員と地方議員が選出され、総統(大統領)選挙で政権交代が実現し、刑事訴訟法がきちんと機能し、独自の防衛組織を有しています。この独立国を武力で侵略することがあれば、絶対にアメリカは許さないでしょうし、国際的にも極めて孤立するでしょう。わが国も心構えくらいは持って置くべきと思います。
(写真:台湾中部にある烏山頭ダムへの玄関口の駅前で撮りました)

善福寺川調節池がほぼ完成

 善福寺川が洪水にならないように雨水を一時的に貯めておく空間が、都立善福寺緑地(公園)の一番西側にほぼ完成して、一部が公開されました。ずいぶん長い間の工事でしたが、6年くらいかかったと思います。
 写真の芝生の地下にそのスペースがあり、直径は60m深さは27mで、貯水量は25mプール換算で約50杯分になります。ここに大雨が降ったとき、川の護岸から溢れる水を誘導し、お天気が良くなれば、ポンプを使って川に戻します。
 また、野球のバックネットも設置されていますし、芝生の今月末で養生が終わるようですから、自由に遊べるそのときが今から楽しみです。桜もいいですが、爽やかな気分になるこの時期の新緑が大好きです。

想い出がまた一つ消えていく

写真は解体が進む化繊メーカーの荻窪寮です。最近はよく分かりませんが、かつては独身者と単身赴任者の皆さんが居住されていました。場所は杉並区荻窪3丁目、隣地には区立大田黒公園があり、近くには旧・近衛文麿邸もある区内でも屈指の高級住宅街です。ワンコの散歩コースなのですが、壊されていく光景を見て、仕方のないことなのですが、想い出が一つ消えていくような気になりました。

そして、建設計画の事前周知のお知らせには、用途として「共同住宅」となっていますし、建設主に関連不動産会社の名前がありましたので、マンションが建つことは間違いないようです。価格も近隣環境と荻窪駅まで10分程度であることを考えれば、かなり高価な設定になりそうです。名前もすごくハイカラなものになるのでしょう。

さて、私の議員時代、特に区議会議員のときには杉並区内に労働組合が「同盟」に所属する企業の社宅や独身寮が数多くありました。写真の会社の労組はゼンセン同盟(現・UAゼンセン)に加盟していますが、いつも私の選挙のとき、ここで寮集会を開催してくれました。また、道路に接する庭には「週刊民社」(当時の民社党の機関紙)の掲示板が設置してありました。

それで、ここ以外にも、東レ、帝人、日清紡、日東紡、東洋紡などゼンセン同盟関係だけでも大手組合の社宅が区内にありました。そのほか、東京電力、日産なども世帯数が多い社宅や人数の多い独身寮を所有していましたし、同盟系ではありませんが、とてもお世話になったのは、新日鉄、NTT、松下電器などで、区内に大規模な社宅がそれぞれありました。

特に日本を代表する鉄鋼メーカーは幹部社宅だけで数百世帯の家族が生活されていたと思います。組合からお預かりした名簿でご自宅を政治活動として訪問したり、労組役員さんが帯同して案内していただきました。名簿にはほとんど電話番号が記載されていて、お留守の場合は事務所に戻って連絡をしていました。その名簿にはその会社ご出身の経済団体の超大御所の方も載っていて、訪問してみると奥様が、「ハイ、ご苦労さまです。主人から聞いていますよ」と優しく応えていただいたことを覚えています。

ちなみに、“ありました”と書いたのは、上述のほとんどすべての社宅や独身寮は現在では“ありません”になっているからです。このことは銀行などの金融機関の社宅も同様で、杉並には大手銀行や地方銀行の家族寮も多かったのですが、こちらも、残っている数のほうが少なくなっているでしょう。どの企業もなかなか利益が出しにくい構造では、社宅売却はけっこう有効な手段だったのでしょうか。

さらに社宅ではありませんが、同盟系の大手自動車ディーラーのショールームの一番目立つ場所に私のポスターを貼っていただいたときは、嬉しくて仕方なかったのですが、逆にこちらが「自民党ファンのお客さんも来るのだろうけど、大丈夫かな」と思ったほどです。この組合の上部団体は一週間ほどで杉並区内の家族を含めた6百以上の後援会入会申込書を渡してくれましたし、すべて手書きで記入されていて、電話を掛けるとほぼ全員の方が、「応援していますよ」と言っていただきました。

終わりにまとめなのですが、冒頭の寮での集会、名簿、帯同訪問、電話など、今ではほどんど不可能な活動をさせていただいていました。もっとも、当時は特段、問題を発生されることではなく、どの陣営もやっていたことと思います。その後、政治活動はその範疇外なのですが、個人情報保護法などもあり、現在に至っています。

その現在ですが、名簿、電話、訪問ともにほとんどできなくなっていると聞いていますし、公営掲示板へのポスター貼付、決起集会への動員なども一部の労組を除いて、かなりきつくなっているようです。過去は労組からの提出していただいた公選ハガキだけで定数を超えてしまううというありがたいこともありましたが、今ではハガキそのものも難しくなっているようです。

労組も時代の流れなのでしょうね。私はそのような状況を経験させていただく中で、あらためて、同盟や「連合」の役員、組合員の皆さんに深く感謝申し上げなければならないと感じています。また、組合活動や選挙運動を教えていただいた多くの先輩方が、「選挙結果は組合運動の通信簿だ!」と熱心に説かれていたことが忘れられません。

定番になった映画から串カツへ

TOHOシネマズ新宿で映画を観て、小田急ハルク地下にある串カツ屋さんで食事をするのがすっかり定番になりました。今回はアメリカアニメの「ボス・ベイビー」でとっても面白かったです。また、いつもはそれほど混んでいないシネマズですが、「名探偵コナン」が上映されていたせいか、とても賑わっていました。コナンって、大人にもかなりの人気があるのですね。串カツ屋での飲み物は、生ビール→ホッピー→ハイボールとなります。それにしても、顔が赤すぎます。そんなに飲んでいないのですが。

✿祝✿京浜急行創立120周年

 大好きな京急(京浜急行電鉄)が創立(明治31年:1898年)を迎えました。小学校卒業まで横浜市金沢区六浦町(現・六浦東)に住まいし、その市立小学校の敷地に隣接して京浜急行が走っていました。そのこともあり、想い出がいっぱいの京急にお祝いを申し上げます。
 それで、写真は“ぴあ”が発行したムックで、公式とは書いてありませんが、そのような位置づけのようです。「おでかけガイド」がちょっと商業的過ぎるような気もしますが、全体の構成はよくできていると思いますし、付録のトートバッグの生地と作りはしっかりしています。
 それから、120周年記年のイベントなども詳しく紹介されていて(京急ホームページにも載っています)、私も時間ができ次第、川崎大師駅、上大岡駅(デパート)、横浜シーバス、黄金町駅、浦賀駅などを尋ねる予定です。また、お伝えしますので、ご覧をいただければ嬉しいです。

お昼ご飯はボリュームあり

 昨日の午前中に上部内視鏡検査(胃カメラ)を受けてきました。そして、お昼ご飯は“ちゃんぽん”コロッケパンを妻と一緒に食べました。合計で972kcalですから、1食分としては好ましくありませんが、当然、朝食は抜きでしたから、2食分と勝手に換算したわけです。
 セブン-イレブンで売っている新発売の麺類はほとんど購入していますが、今回のちゃんぽんはとても美味しかったです。また、コロッケパンの袋には「ソースが決め手!」と書いてありますが、そのとおりで、コッペパンとの相性も抜群です。やっぱり、セブンの食べ物はいいですね。

ミスドに抹茶スイーツを買いに行く

 ミスタードーナツの「抹茶スイーツプレミアム」の販売が始まりましたので、稜ちゃんと杉並区役所横にあるお店に行ってきました。6種類だと思っていたのですが、すごく可愛い店員さんが、「もう一種類ありますよ」と言って、トレイに載せてくれました。ちなみに、「抹茶は売れているでしょう?」には「めちゃめちゃ売れています」と応えてくれました。
 それから、自宅に戻りましたが、区役所からは大人の足で7分ほどの距離で、往復ともに彼のペースでゆっくりと歩きまし、2歳の子供にしてはけっこう重いドーナツBOXを結局は家まで運びました。何となく、「はじめてのおつかい」みたいになりましたが、なかなか根性がありそうです。これからの成長がまた一つ、楽しみになりました。

 

颯ちゃんと宇都宮を訪ねました

今回の稜ちゃんとジイジの小さな旅は宇都宮でした。私は中学高校時代の6年間、ここに両親とともに住まいをしていました。ですから、この街はとても懐かしく、電車を乗り継ぐことも目的だったのですが、どちらかというと、ジイジの想い出を満たす訪問みたいになりました。

古河駅のホームで稜ちゃんをお嫁さんから引き取り、次の電車に乗って宇都宮駅に向いました。駅を降りたあとは近くのマックでいつもそのようにランチして、母校である宇都宮市立旭中学校を訪ねました。

そこでは幸いにして、校庭に3人の先生がいらっしゃったので、自己紹介をしたあと、学校の近況などを詳しく教えていただきました。ただ、校舎や近隣には当時の雰囲気はまったくなくなっていて、あれから数十年の流れを感じました。

先生方にお別れの挨拶をして、今度は中心地にある二荒山神社に行きました。このあたりもかなり変わっていて、神社の鳥居なども立派になっていました。稜ちゃんに、「上まで階段で上がる?」と聞いたら、予想外に「ウン!」となり、神殿まで行きました。「偉いね!」と言ったら、そのことをママに電話したいと言ったので、リクエストにお応えしました。よほど嬉しかったのでしょう。

それから、オリオン通り商店街を歩き、東武宇都宮駅に到着し、今度はこの路線で終点の栃木駅行きに乗りました。余談ですが、オリオン通りには餃子屋さんが数多くあり、そのためか“昼飲み”ができるお店も多かったです。また、「餃子消費量の日本一奪還」おめでとうございます。

東武栃木駅はJR栃木駅と隣り合わせになっていますが、そのホームを特急リバティが入線してきて、それを見た稜ちゃんはもの凄く嬉しかったようです。ただ、リバティのプラレールを買ってやることを約束させられました。

ここから今度は両毛線に乗車して小山駅で宇都宮線のホームに移動して、振り出しの古河駅に向いました。いつもそのように、歩いて自宅に戻りましたが、その途中で新しく開店した食品スーパーでお買い物をして、無事にママにお渡ししました。私も湘南新宿ラインと丸ノ内線で南阿佐ヶ谷駅に無事到着しました。

お花見も本日で終了かな

例年より桜の開花&満開が早かったせいか、今日がこのシーズンの最終日になりそうです。桜はほとんど散ってしまいましたが、都立善福寺緑地(公園)の杉二小前広場周辺は多くの皆さんで賑わっていました。「春らんまん祭」も開かれていて、区長の田中良さんも将棋を楽しんでいました。「こんな真剣な表情はしばらくぶりに見ましたよ」と冗談を言ったら笑っていましたが、このイベントでの挨拶のあと、つかの間の息抜きだったようです。

大阪地検特捜部長が捜査情報を漏えい!?

衆議院議員の江田憲司さんは先日の予算委員会で次のように言われていました。「佐川さんは、それは証言拒否罪というのもあるということも念頭に置いて御答弁をください」。佐川宣寿さんに対する質問ですが、「法律違反を犯すと大変なことになりますよ!」という主旨だったのでしょう。私も衆議院のインターネットで見ましたが、江田さんはなかなかの迫力でした。

また、彼のホームページなどには、「企業団体献金は1円も受け取らない」「業界団体、労組の推薦は一切受けない」とあります。私は特に献金や推薦が悪いことだとは思いませんが、先の予算委員会で発言を含めて、きっと高尚なお考えをもった、正直な清潔な政治家なのでしょう。お会いしたことはありませんが、そのように感じました。

さて、その江田さんがご自身のtwitterで、「大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。NHK『何千台分のトラックでゴミを撤去したと言ってほしい』と本省理財局の職員が森友学園に要請と。ネタ元はメールらしい。今のところ、特捜部は『やる気』みたいだが、法務省と財務省の関係からすると、どこまで貫けるか!?頑張れ!」とつぶやきました。

そして、その後に謝罪みたいなことを言われています。曰く、「言葉足らずだった点を訂正してお詫びいたします」となりますが、“事実ではなかった”とか“間違った情報だった”とは言われていません。お詫びで済むならば、肩を持つつもりはまったくありませんが、安倍首相や小野寺防衛相はとっくに無罪でしょうし、責任ある政治家として“NHKがそのように報道しているから”という卑怯な言い訳は通らないと思います。

それで、大阪地検特捜部では数多くの検事さんが仕事をしていますが、当たり前のこと、「部長」は一人しかいません。ですから、江田さんがわざわざ「女性特捜部長」とはっきりと言ったのはなにか意味があったのでしょうか。私にはよく分かりません。

いずれにしても、江田さんの言っていることが本当ならば、この特捜部長は極めて重大な国家公務員法違反行為をしていることになります。とりわけ、警察が扱う一般的な刑事事件とは異なり、捜査情報の高い秘匿性が求められる検察、とりわけ特捜部にリーク(情報漏えい)があれば、国家機能を揺るがす大問題に発展します。森友改ざんや日報隠匿などが些細なことに見えてくる強烈なレベルですし、少なくても、法務大臣検事総長の首は間違いなく飛ぶでしょう。

一方、安倍(自民党&公明党)内閣の総辞職を求めている野党も絶好のチャンスでしょう。検察はけっこう独立性が担保されていますが、それでも、政府組織の一員であることに変わりありません。そこの大臣と捜査当局最高責任者を辞任に追い込めば大きな手柄になりますし、内閣総辞職から「解散総選挙で信を問え!」にバージョンアップできるかもしれません。だたし、身内や一部新聞社にもけが人が出る可能性はあると思いますが、それを恐れていては打倒安倍を達することはできないでしょう。

ただ、そんな悲惨なことは誰も望んでいないので、江田さんや必要ならば件の特捜部長にもしっかりと事実関係を明らかにしてもらうことが大切です。「しがらみのない政治家にしか本当の改革はできない!」とも彼のホームページに載っています。今こそ、それを実現していただきたいです。このままですと、女性特捜部長の居場所がなくなってしまうような気がして可哀想です。

最後になりますが、「マスコミなどが検察や警察から情報をもらっていることは誰でも知っている。それをやめてしまえば、新聞は書くことがなくなり、テレビは映像を流せない。そんなことは社会の常識だ」との声が聞こえてきそうです。確かにそのとおりでしょうが、あらためて考えてみると、検察が警察が自分たちに都合の悪い情報を提供するはずがありませんし、最悪の場合、冤罪を引き起こす原因にもなります。

さらに検察の場合はリークによって政治を意図的に動かしたり、世論を誘導している可能性も否定できません。私はこの国の検察や警察を信じているからこそ、今回の事件を契機に今までの悪しき習慣を直していかなければならないと思います。書生みたいなことを申し上げて恐縮ですが、国民の知る権利がいびつな形で伝えられているのだとしたらとても残念です。

『空母いぶき』の映画化が決定

 現実よりコミックの展開が先行していると話題の「空母いぶき」ですが、言い換えれば、コミックで描かれていることがリアル世界で実現するということでしょうか。ネタバレは禁物ですが、コミックの中で起こっている出来事を私は否定する勇気はありません。
 それで先日、最新の9巻が送られてきましたが、帯に「実写 映画化決定 2019年公開予定」と書いてあります。主人公の秋津竜太艦長には売れっ子イケメンの西島秀俊さんが演じられるそうで、助演は佐々木蔵之介、監督は若松節朗さんが務められるとアナウンスされています。
 今から楽しみですが、24時間の物語になるようですが、これは「24-TWENTY FOUR-」みたいな構成になるのでしょうか。いずれにしても、TOHOシネマズ新宿のロードショーへ急ごう!まだ、けっこう先ですが。

京王プラザホテルでの集会

 昨日の夜、新宿駅西口にある京王プラザホテルで、杉並区長・田中良さんのパーティが開催されました。私は開宴時間前に会場に行き、彼に挨拶を済ませてから、所用のために別の場所に向かいました。ですから、写真はまだパーティ準備中の背景になっています。
 ところで、このホテルのメインロビーには四季それぞれの展示がされ、とても綺麗に飾られています。とても有名なのはつるし雛ですね。今はご覧のようなすごいボリュームのお花があり、多くの宿泊者の皆さんが記念写真を撮られていました。外国の方がほとんどでしたが、美しさを愛する感情は万国共通のようです。
 それから、あまり目立つ場所ではありませんでしたが、「バラに恋した美女と野獣 3Dジャドーボックスアート展」というコーナーがあり、数点の作品が展示されていました。その中心にあったのが写真のものです。近づいて見ましたが、かなり手の込んだ作りで、私にはテーマはよく分からなかったものの、ちょっと楽しく、メルヘンチックな気持ちになりました。

『限りある資源を大切に』

 「押し紙」の評論家になったのではありませんが、ワンコ散歩コース途中の新聞販売店のそれが気になります。この日も店外に山積みになっていましたが、こんなことが全国の販売店で行われているのでしょうか。繰り返しになりますが、結束の状態や前を通った時間から、このあと、この新聞紙の結束を解いて、広告を折り込んで各家庭に配達されることはないでしょう。もちろん、日付は当日のものでした。
 新聞社&新聞販売店&広告代理店が共謀して広告主から、配達をしない、つまり、読者の目に触れることがない余計な、無駄な押し紙の部数分の広告料まで負担しているとなれば、契約不履行で大きな問題になるでしょう。新聞社によって押し紙の比率はかなり異なっているようですが、こんな新聞社が社説などで、「限りある資源を大切にしよう」と謳っていたら、これ以上のブラックジョークはありませんね。
 歓迎されるとはとても思えない写真ですので、このあとに撮った綺麗なお花の写真を載せておきます。山吹は自生しているものですが、チューリップなどはご近所のボランティアさんが丁寧に、優しく手入れをしていただいています。1年間で何回もお花の種類が変わります。皆さん、ありがとうございます。それから、桃の写真も追加します。

不可解だった検察のリニア談合捜査

JR東海が発注したリニア中央新幹線の建設工事を巡るスーパーゼネコンの談合事件は、少し前にその4社と二人の個人を独占禁止法違反で東京地裁に起訴して東京地検特捜部の捜査は終了し、これからの裁判所でのやり取りが注目されます。

タイトルの“不可解”のその一は、一般的にこの種の談合では摘発された企業が皆んなで“ごめんなさい”となるのですが、4社の中で、大林組清水建設は早々と白旗を掲げ、あとの鹿島建設大成建設は徹底抗戦の構えを貫く覚悟ということです。

そして、その二は全体で24件のうち、起訴した案件は僅かに3件のみということです。しかも、「実はほかの案件でも談合がありました」と大林組がわざわざご注進しているのに、なぜか地検特捜部は起訴していません。

その理由は私には分かりませんが、これは会社の処分も同様で、清水と大林は役員の報酬返上などを行うようですが、“無実”を主張する鹿島と大成はそれをするつもりはないのでしょう。決定的に4社の対応が2グループに分かれました。

もちろん、検察は最初から“すみません、深く反省しています”という企業や個人には比較的寛大な処置をしますが、その反対の場合は徹底的にお仕置きを加えます。検察はけっこう容赦なくいじめ抜くのですね。


実際、恭順の意を示した2社の二人の幹部は在宅で捜査して、起訴猶予(つまり不起訴)とお目溢しをしてもらい、逆らっている2社にはたびたびガサ入れを行っています。私は日本の検察を信頼していますが、こんなに差別して良いのでしょうか。


また、独占禁止法の課徴金減免制度(リーニエンシー)って、捜査を進めるのに必要なんでしょうが、個人的には仲間を売っているようで好きになれません。私は4社と関係はありませんが、不謹慎ながら、“鹿島&大成、頑張れ!”と思ってしまいます。


それから、検察や検事さんは悪を懲らしめるために日夜、奮闘努力しているのでしょうが、組織としてはときに「政治」を利用しますし、個人の人間性が誰もが優れているとは限らないでしょう。要するにここも人が仕事をしているわけです。


それで、区議会議員時代のことですが、高検検事長を歴任された参議院議員に同僚の選挙応援で来てもらったとき、その方は座ったまま足を組んで片手で名刺を渡してくれました。長い議員生活でそんなことは最初で最後でした。


さて、今回の森友問題では大阪地検からの情報リークが半端ではないと関西の知人が言っていました。真相は私にはまったく分かりませんが、そう言われてみれば納得みたいな感じもあります。しかも“ダダ漏れ状態”かなとも感じます。


もっとも、この重大な犯罪である国家公務員法違反の捜査情報漏れをマスコミが指摘することは今までも、これからも一切ないでしょう。検察だけだはなく、警察も同様ですが、ネタ元をあぶり出すことは絶対にありえませんね。


特に目を三角にして批判するつもりはありませんし、テレビや新聞も百も承知でやっていることですが、数年前からさすがに恥ずかしくなってきたのか、「捜査本部への取材によると」などと枕詞を付けるようになりました。事の本質は同じですが。

再び優しい二人の鉄ちゃんと

 先日も登場した二人の孫、颯之介くんと稜ちゃんですが、今度も鉄道をメインにそれぞれ一緒しました。なお、最近はあまり出番がない最年長の圭佑くんのショットも1枚載せておきます。自宅の出窓のところでやんちゃしている様子です。
 颯ちゃんとは東京メトロ東西線葛西駅に隣接している地下鉄博物館に行ってきました。ここも前回、私が下見をしておいた場所で、見学のあとは近くのマックで昼食を取りました。彼はチキンナゲットが大好きで、必ず一つを私にくれます。
 稜ちゃんはいつもの新宿コースですが、小田急サザンタワー20階から見下ろせる線路と電車の景色がとても気に入ったようで、ずっと眺めていました。もう1枚の写真は反対側の東急ハンズ前で撮りました。

NHKがワンセグ契約を本格化させる

NHKがスマホなどワンセグ機能を搭載する機種に対する受信契約を所有者に強く求めていく方針が明らからになった。NHKの複数の幹部が当社の取材に対して認めた。ただ、明確な取り組みまでは決まっておらず、国民一人に1台の時代に世論の動向が注目される。

NHKは昨年の最高裁の判決(テレビがあれば、受信契約を結ぶ義務があり、受信料を支払わなければならない)に続いて今回、東京高裁で同様にワンセグにも適用されるという判決があり、自信を深めているようだが、さいたま地裁の判決を取り消してのものであり、原告側は上告する姿勢なので、今後の対応は慎重に進めていくようだ。

ただ、最高裁で再びワンセグ契約が“合法”であるとの期待も高くなっており、具体策の検討も進められている。いくつかのポイントがあるようだが、家庭や職場での契約と異なり、スマホなどのワンセグ機能は実態を把握しづらく、そこをどうするかが最大の課題となる。

それに対しては、街中でワンセグスマホを見つけ出す要員を配置することが有力だ。駅前や商店街などで、「すみません、ちょっとお持ちのスマホを見せていただけますか」を声を掛け、契約をしてないユーザーにはその場で契約書を手渡し、一定の期間を過ぎても契約書(インターネット契約も可)が届かない場合には訴訟手続に入るというもの。

要員については民間企業に100%委託し、その委託料は完全出来高払いにする予定だが、利用者からかなりの反発が危惧されるので、ヘルメットの着用を義務付け、委託会社と雇用を結ぶ契約社員の取り分を厚くするように指導する予定。企業の選択は地域別に1社独占とし、契約件数が芳しくないときは差し替えも考える。

なお、利用者が自主的に申告した場合は特典を付与することも予定されている。例えば、「当月から3カ月は受信料が無料!」「家庭のテレビと同時契約なら、ワンセグはずっと半額!」などだ。これによって、何かと頭の痛い一般の契約率が少しでも上げればとの期待もあるようだ。

いずれにしても、将来にNHKがインターネット配信を始めれば、スマホにしても、携帯にしてもネットに接続する機器を所有していれば、必ず受信契約をしなければならないことになり、今後の国民の論議が注目される。NHKもそれにはかなり気をもんでいるようだ。

また、一部で指摘されているように、「NHKもWOWOWやスターチャンネルみたいにスクランブルにしちゃえば」には苦悩しているようだ、確かに有料放送はスクランブル契約になっており、現在では極めて簡易な方法で、受信したり、解約したりできるシステムになっている。

つまり、NHKの番組を見たい人は申込みをして、有料でスクランブルを解除し、そうでない人は何もしなければ、公平さを担保できるとの有識者の意見も少なくなく、検討に値することではないだろうか。これが実現すると、大幅な受信料の減収が間違いなく、NHKの労務担当幹部は労組への大規模な人員削減の申し入れを模索している。
(4月1日 朝鮮日々新聞東京築地支局 特派員・宇曽鉢佰 写真出典:ウィキメディア・コモンズ)

放送中止になったサントリーのCM

 現在では唐沢寿明さん、板谷由夏さん、本田博太郎さんが出演している、サントリーの「頂(いただき)」のCMですが、かつてのバージョンが不愉快で下品だとの指摘があり放送中止になったそうです。
 北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡と六つのパターンがあり、どれも約90秒と長めにできていて、ビデオカメラになった出張族の「私」を各地のお嬢さんが方言で迎え、その「私」に優しく話しかけてくれます。
 「絶頂うまい出張◯◯編」というタイトルですが、視聴するのは皆さんの責任でお願いします。そんなに下品だと感じませんでしたが、確かになんとなく変な構成だとは思いました。また、8%はけっこう酔います。

ありがとう!小西洋之先生

数日前に、内閣総辞職だ!と言っている人たちがいるけど、その後の展望をどのように考えているのか教えて欲しい」と率直な気持ちをお伝えしましたが、その回答を参議院議員の小西洋之先生が明確に示してくれました。もちろん、皮肉でも、嫌味でも、揶揄でもなく、先生には心から感謝していますし、あまりの正直さに好感を抱くようになりました。

それで、どのような会心の一撃だったかというと、ネットのバラエティー番組で、次のように言われています。

「民主主義に対案はないので、その敵である安倍政権を1秒でも早く倒すことが最大の目的」
「ぶっちゃけます。本気で言います。政権を取ろうと考えてる野党議員ってそんなにいないんです」
「いたら安倍政権5年も続いていないですよ」
「安倍政権に代わる政策を我々がつくって選挙やって国民の皆さんの信頼勝ち取ろうなんて本気で考えている野党議員って全員が全員じゃないんですよ」。

なるほど。私の疑問が一気に氷解した理由がお分かりいただけると思います。タイトルのとおり、本心から「ありがとうございます!」となりました。もう、余計なことは言いません。それにしても、民主主義とは“対案”を出すことが少数派でも大切だと教わってきたので、そこだけはとても残念です。

今回のことでそれ以外の疑問も解けました。それは、国政調査権の行使なんでしょうが、国会の委員会や本会議を審議拒否していたその同じ時間に、国会の別の部屋へ官僚たちを呼んで、上から目線の質問を慇懃無礼に繰り返したり、カメラを引き連れて国税庁に行ったり、稀有な詐欺師のような壁の中の籠池さんに会いに行ったりと、あまり意味がないと思われるパフォーマンスを繰り返していることです。

私は少数勢力であっても、健全な民主主義を進めるには、健全な野党が絶対に必要と信じています。でも、とても残念なことですが、「ぶっちゃけます。本気で言います。政権を取ろうと考えてる野党議員ってそんなにいないんです」では、期待することが無理だったようですし、淡い期待を抱いていた私がバカだったようです。


それにしても、小西先生はまだ、亡命されていなかったのですね。繰り返しになりますが、あれだけ断言したのですから、「亡命を受け入れて国を懸命に探しています」とか、せめて途中経過を明らかにしていただきたいと重ねてお願いします。じゃないと、籠池さんに負けない詐欺師になってしまいます。


それから、視点は異なるものの、「そんなこと言って大丈夫かな?この先生」がいらっしゃいます。小西先生と政党は違いますが、柚木道義先生のtwitterでの発言です。今月14日ですが、以下、全文を引用します。


「明確なのは安倍夫妻の軽率な言動で、財務省近財局の職員が自殺までしたこと。昨日の読売みても今日の安倍総理答弁は死者への冒瀆。『書き換え前』の決裁文書までも嘘だったのか、安倍総理が嘘つき答弁してるのか。 首相『書き換え前の文書を見ても私も妻も関与なしは明確』」。


特に「明確なのは安倍夫妻の軽率な言動で、財務省近財局の職員が自殺までしたこと」は安倍さん夫妻はもちろん、無念にも自らの命を絶った職員を冒涜する文章です。国民の公平公正な選挙で選ればれた衆参の国会議員が、憲法の規定に基づいて民主的に首班に指名された人とその夫人が自殺に追いやったというなら、柚木先生は今すぐに明確な証拠を出してください。安倍さんの肩を持つつもりはまったくありませんし、野党は政権や与党を攻めるのが仕事ですが、あまりにも酷すぎます。


終わりに私は巨大与党に比べて少数政党ではありますが、それぞれ50名を超える国会議員を有している希望の党と民進党の支持率がたったの1%であることが不思議で仕方ありませんでした。でも、最近になってその理由がちょっぴり分かったような気がします。

新たな病院で充実した臨床を!

 毎年、この時期にお伝えしていますが、私が顧問を務めている社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院「初期・後期臨床研修医師修了発表・修了証授与式」が開催され、その発表テーマと内容はかなり立派なものと感じました。
 この病院を巣立ったあとは、全国各地の病院で後期研修を行ったり、文字どおり、一人前の医師として活躍が期待されています。今回の初期臨床研修医師は3年前に私も面接官として選考に参加しましたので、感慨深いものがあります。
 そして、式に続いて開かれた懇親会では、若手医師の皆さんと楽しくお話しをしました。私は冒頭の挨拶と乾杯の発声をしましたが、準備が進められている新しい病院のことをお伝えしました。皆さん、頑張ってください!

意外とちゃんと機能している国会

今日のタイトルですが、正確には「国会」ではなく「国政」ということでしょうか。昨年から1年数カ月間の国会の状況を嘆いている人たちが、「いつまでモリだ、カケだって、やってるんだ!野党は仕事しろよ!」と言っています。以前には左派の大きい声だけが注目されていましたが、数年前からは月刊誌の売上部数や集会の動員数などで、保守系や右派の皆さんの行動力が増してきているようです。

これには左派の皆さんも、「なんとかしなくては!」と焦っているようです。出版界でも実際、「月刊Hanada」や「WiLL」はけっこう売れていますが、岩波書店の「世界」などは風前の灯火ですし、ネットの世界でも同じようなことが進行しています。形勢が逆転するまでにはなっていませんが、彼ら彼女らの影響力を過小評価することは避けるべきでしょう。

また先日、国会前でラップが大好きな市民団体の抗議行動に別の政権擁護側の市民団体が“抗議”していました。過去にはあまり見かけなかった光景ですし、昨年の総選挙のときも、「安倍はやめろ!」のプラカードを「安倍さん、頑張れ!」の横断幕で囲んでいました。私はどちらにもシンパシーを感じませんが、時代は明らかに変化してきているようです。

さて、近隣のわが国に好意的ではない三つの国々のことを意識すれば、「国民の生命と財産を守ることが国(会)の最大の使命なのに大丈夫かな」とずっと思っていましたが、よくよく、昨年の通常国会からの流れを考え直してみると、そんなに危惧しなくてもいいのかなとも思い始めています。つまり、予算は今年もすでに成立が決まっていますし、いわゆる“働き方改革”もそんなに急いで成立させる代物ではないでしょう。

ただ、安倍さんの肝いりで取り組んできた働き方改革には、悪質な使用者への罰則も含まれていますので、すべてがダメという改正案ではありません。しかし、今回の騒動は首相自身が、「私や妻が(不正に)関係していたのであれば、総理も国会議員も辞める」と気色ばんだことがそもそもの原因です。気持ちは理解できますが、「重要なことなので、きちんと調べて後ほどお答えします」と言っておけば、野党や一部の新聞の「これで安倍の首が取れるぞ!」とはならなかった思います。

これも普通に考えれば、「あれだけ安倍さんが怒って、国会議員まで辞めると言っているんだから、多分、無罪だろうな」と諦めるのですが、安倍さんが憎くて憎くて仕方のない野党や新聞はそうは思わず、「どんな手段を使っても粉砕するぞ!」となり、今日に至っているのでしょう。一方、加計学園の問題は入試倍率が20倍を超えてしまったので、シーンとなってしまいました。やっぱり、この地域に獣医学部は必要だったのですね。新入生の皆さんは今までの風評に負けず、動物や飼い主さんたちのために頑張ってください。

また、昭恵さんは闊達な行動を萎縮させる必要はありませんが、警戒せずに胡散臭い大嘘つきと一時期とはいえ付き合ってしまったのは非難されてもしょうがないでしょう。ですから、首相も昭恵さんも何の関係もなかったことが明らかになった現在でも、上述のことは自業自得というもので、大いに反省してもらわなければなりませんし、再びこんなことが起こらないように制度改革を急いでもらいたいです。いつまでも不毛な議論を聞いているのも嫌になってきました。

それから、影響を受けたこともなくはありませんでした。それは財務大臣の麻生太郎さんが、アルゼンチンに開かれた主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議を欠席せざるをえなかったことです。しかし、これも思ったほどそんなに大きなブレーキにはならなかったようです。国内問題も大切ですし、財務省というお家の大事ですから、結果的には仕方なかったでしょう。

なお、大幅値引きの提案は、近畿財務局ではなく、大阪航空局からなされたようです。今後、財務大臣同様、国土交通大臣からもその過程を聞いてみることも必要になるかもしれません。それから、先日も同じことを申し上げましたが、隣接する公園がどのような経過で売却されたのかにも関心が深まってきます。こちらも、国交省のかかわりが少なくないでしょう。

本題に戻りますが、この間、厳しさを増す安全保障・防衛については言われていほど隙間を与えることはなかったようです。イージス・アショアにしても、F-35戦闘機にしても、陸上総隊や水陸機動団にしても、要の防衛は着々と進められています。すべて完璧とは言えませんが、専守防衛と文民統制のもと、彼の国々に対する防衛態勢には穴がないようにバージョンアップされています。また、好き嫌いは別として、アメリカ大統領との良好な関係もしっかり維持されているようですし、その宿敵である前大統領ともお寿司を一緒に美味しく食べたと新聞で読みました。

もちろん、国内問題で心配なことも少なくありませんが、それによってこの国がすぐに傾くことはなさそうです。ただ、国会の先生方には与野党を問わず、頑張っていただきたいと思います。それにしても、「内閣総辞職だ!」と一部の政治勢力が叫んでいるようですが、本当に総辞職したら、その次はどうような展望をお持ちなのか教えてもらいたいです。

ところで、昨日の野党の証人喚問はまったく迫力がなく、与党のそれは安倍さんよいしょ!みたいでくすぐったかったですし、自民党の丸川珠代さんの聞き方は下手でした。「安倍総理から(改ざんの)指示ははありませんでしたね?」ではなく、「指示はありましたか?」でしょう。答えはどうせ、「ありませんでした」で同じですから、後者のほうが答弁のインパクトが大きくなると感じました。

さらに、証人とのすり合わせはしていたはずですから、本当にこの人ってアナウンサーだったのと疑ってしまいましたし、質疑の最後に、「総理、総理夫人、官邸の関与はなかったということは、証言を得られました」と勝ち誇ったように言っていましたが、そんなことはすでに分かっていることですから、「私たち自民党もこれを契機として、公文書管理や本省と出先機関との連絡体制をしっかりと見直していきます」くらいのことでまとめるべきではなかったでしょうか。

また、共産党の小池晃さんにはちょっと期待していたのですが、悲しいかな空振り三振で、すっかりお馴染の、“これじゃー、審議ができない!”と中断させ、最後にはこれまた定番の“疑惑はさらに深まった!”と大声を発して終了してしまいました。結局は検察当局の捜査結果を待つしかないようですが、それよりも、一昨日の自由党の森裕子さん、社民党の福島瑞穂さん、民進党の矢田雅子さんが拘置所の籠池さんに面会をしたあとのぶら下がりには失笑というより、思わず爆笑してしまいました。

「(籠池さんが)嘘はあかん、嘘があかん、嘘を言ったらあかん」と喋っていたと、森さんと福島さんは嬉しそうに話していました。天下の大嘘つきの人の“嘘はあかん”にも大笑いですが、それをまるで、拘置所の住人のスポークスマンのようにマスコミに伝えるお二人は大丈夫でしょうか。これでは、漫才か漫画の世界ですし、友人は「お互いにキワモノ同士だから、波長は合っているみたい」と笑っていました。この懲りないパフォーマンスで、お二人と野党の支持は間違いなく低下するでしょう。誰が注意する人はいないのでしょうか。

ただ、お二人はその世界をずっと突っ走ればと思いますが、老婆心ながら、矢田雅子さんは少し慎重にされたほうが良いと感じました。彼女は電機連合の組織内議員であり、大阪生まれで伝統あるパナソニック(旧・松下電器)労組のご出身ですし、今回の土地売買についての特別な地域事情もご承知だと思います。ご自分で進んで現場に来たわけではないでしょうし、私の勘違いなら申し訳ないのですが、映像を見ていてそんな気持ちになりました。

それに関連して、共産党や自由党、社民党は知りませんが、民進党系3党で現在の政治状況を判断している先生方はすでに、この問題に対して距離をおいて、フェードアウトしているようです。だから、財務省幹部を呼んでの大衆団交みたいな会議では、いつも決まったメンバーしか参加していません。予算委員会や関連する委員会でも同じことです。

一方、衆議院での質疑ですが、ほぼ参議院と同じような進行だったものの、立憲民主党の逢坂誠二さんの質問は落ち着いていて、僭越ながら、なかなか良かったと感じました。特に、「事案の本当の当事者でないにもかかわらず、こうして証人喚問受けるということについて、理不尽だと思うことはありませんか」という主旨の問いの前後では、佐川宣寿さんは何度も大きくうなずいていました。質問を終わるときの逢坂さんの静かな態度にも好感が持てました。

そして、衆議院でも与党は与党ですからあんなものだったのでしょうが、逢坂さん以外の野党はほとんど玉砕状態でした。さすがに拘置所での話題は恥ずかしくて出てこないと思っていましたが、出てきました。希望の党の今井雅人さんが、「財務省の幹部から10間、隠れているように籠池さんが言っているが事実か?」と聞いていました。これって、昨年に何度も取り上げられていて、とっくに嘘だったことが確定している話ですし、逆に追及材料がまったくないことが明らかになってしまいました。

今井さんは5回も政党を渡り歩き、4回の当選はすべて比例復活というユニークな方で、おせっかいですが、これからの政治生活が気になります。なお、共産党の宮本岳志さんはまったく違う意味でいい雰囲気を相変わらず醸し出していました。腕を組んでふんぞり返った姿は彼しか演じられないでしょう。この党も失礼ながら、かなりの人材難のようです。

最後になりますが、私がもっとも印象的だったのは、佐川さんの逢坂さんへの答弁で、「現場の職員が行う案件としては大変難しい案件だったというふうに思っているんです」というところです。問題はここに集約されているように思いますし、難しいというのは安倍さんとか昭恵さんとかそんなことではなく、大阪というか、近畿地方を始めとして長い間、アンタッチャブル、タブーとされてきたことです。言い換えれば、そこを取り巻く“利権”です。ここに踏み込むのは極めて困難でしょうし、だから、誰も触れることはできませんが、そのことを一番理解しているのは辻元清美さんと福島瑞穂さんかもしれません。四つの勢力が複雑に絡み合う関西独特の闇の世界です。

東武博物館&東京スカイツリー

 このところ、たびたび登場する颯之介くんですが、今回は以前に私が下見をしておいた「東武博物館」と「東京スカイツリー」に行ってきました。いつものように、宇都宮線の古河駅で引き取りましたが、後ろのタワーマンションはこの地域のランドマークになっていて、地元の方はこれを見ると安心すると長男のお嫁さんが言っていました。
 東武博物館は展示物の多くは鉄道車両、運転シュミレーター、ジオラマなどですから、彼もジイジもかなり楽しみ、それほど広くない館内に1時間半くらいいたと思いますし、限定のプリクラも撮ってきました。それから、颯ちゃんが「(東武特急の)リバティのプラレール、買って」とリクエストしましたが、まだ、発売日前で一安心でした。
 次に浅草駅、上野駅で乗り換えて東京スカイツリーに向いました。駅前でのお馴染みのピースサインですが、「(両手で)二つできたよ」と喜んでいました。確かに、前回は初めてこのポースができたのですが、さらに進化したようです。また、天候も回復して、展望台からの景色はなかなか良かったです。次回は地下鉄博物館を予定しています。

『小江戸』川越を歩く

 坂戸市の聖天宮を参拝したあと、東武東上線川越市駅で下車し、今度は西武新宿線の本川越駅に歩いて向いました。そして、観光案内所でおすすめコースをお聞きして、一時間半ほどの時間でしたが、半径700mくらいの範囲内のスポットを回りました。
 蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁、中ノ門堀跡、川越城本丸御殿(休館で残念!)などでしたが、平日にもかかわらず、多くの国内外からの観光客で賑わっていました。やはり、埼玉県では秩父と並ぶ観光地なのですね。
 そして、駅まで戻り、再び案内所を訪ねて、地元のお土産を教えてもらい購入しました。帰路は小江戸に来たのですから当然、特急「小江戸」号に乗って西武新宿駅までの車窓からの風景を楽しみました。

「スニーカー通勤」はいいね!

 先日の新聞記事を読むまで、私はスポーツ庁が「スニーカー通勤」を推奨することを知りませんでしたが、なかなか良いことだと思いました。クールビズ導入のときは長年の習慣もあり、当初はなかなか施策が進みませんでした。
 しかし、皆んながやり始めると、環境にも優しく、「これっていいね!」となり、今では当たり前になりました。スニーカーは環境にはあまり影響はないでしょうが、健康志向が高まっていますから、人気が続くのでしょうね。
 私はあまり“通勤”という概念はありませんが、ちょっと調子に乗ってニューバランスを求めました。お馴染みの「574」シリーズのクラッシク版で、春らしい(と思っている)2色です。お出かけが楽しくなりそうです。

お花見受け入れ態勢完了!

 ぐずついたお天気が続きましたが、桜のつぼみは順調に膨らんで、この週末からお花見日和になりそうです。いつも登場する自宅からも徒歩数分の「都立善福寺緑地(公園)」の準備も整いましたし、ここはとても素敵な公園です。
 写真のように一部ですが咲き始めていますし、しばらくは良い天候が続きそうです。簡易トイレや巨大なゴミ箱も設置され、今日から使用できます。コミュニティバスも走っていますが、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅下車が便利です。
 なお、大きい虫かごみたいなものは、許可がない屋台を排除するものです。個人的には“お花見なんだから、そのくらいいいんじゃない”と思いますが、規則は規則ということでしょう。一方で、その後ろのグラウンドでは許可を得た業者が堂々と営業します。

二人の楽しい鉄ちゃんと

 颯之介くんと稜ちゃんの二人の孫ですが、休むことなく鉄ちゃんの修行を積んでいます。そこにジイジである私が加わっているのですが、そう遠くない時期にこちらが指導を受けて、立場が逆転する気がします。
 颯ちゃんとはまず、宇都宮線の古河駅まで迎えに行き、古河駅→上野駅→成田空港駅→上野駅→古河駅ですが、そこに私は杉並からの往復が追加になっています。今回の目玉はやはり「スカイライナー」でした。
 そして、その前日は稜ちゃんと一緒で、いつもお伝えしている定番のコースでした。伊勢丹の屋上には梅が美しく咲き、芝生の小さな花々がとても綺麗でした。それと、颯ちゃんはこの日、初めて“ピースサイン”ができました。

JR東労組の脱退者は過半数を超えた模様

少し前に「JR東の労使関係が完全に破綻か」とのタイトルで駄文を載せましたが、その中で登場する私の友人の見立てを公安関係者に見せたら、「このボリュームでよくまとまっていて、分かりやすいです。どこに所属している方ですか」と聞かれましたが、もちろん、答えませんでした。同じ組織の方ですとちょっとまずいですからね。

さて、JR東はダイヤ改正も終わり、その現場での評価はいろいろあるようですが、春闘も決着しました。茶化すつもりはまったくありませんが、「組合を脱退すれば6千円のベア獲得だ!」と揶揄する意見もあると聞いています。6千円は組合費のことでしょう。ちなみにJRは過去、公営企業体だったこともあり、現在でも“オープンショップ制”です。

それで、報道がほとんどなく不思議なのですが、気になるのは脱退者の数でしょう。依然として情報は交錯していますし、脱退届を分会や支部単位で一括保留しているところもあるようなので、正確には分かりませんが、どうやら、過半数(2万2千名)は超えたようです。前述のようにダイ改と春闘が一段落しましたので、今後、脱退のペースが上がるのか、落ち着くのか余談を許しませんが、個人的には拍車がかかると思っていますし、東労組の牙城である乗務員職場(運転手&車掌)でも脱退が始まっているようです。

また、そうなると、「新しい組合が立ち上がるのか?」がさらに気になりますが、今のところ、目立った動きはないようですし、会社も不当労働行為を恐れていますから、しばらくは様子眺めなのでしょう。言っても詮無いのですが、脱退者の受け皿として、JR連合系の組合(ジェイアール・イーストユニオン:僅かに130名)の影響力がほとんどないことが痛いです。

一方、国労(東日本本部)が俄然元気になってきました。運動論はともかくとして、民営分割化のときにあれだけの抵抗をして組合員が激減しましたが、今でも4千人以上の組合員が残っていることに驚きましたし、当局の国労に対しての態度も浦和電車区事件あたりから変化しているようです。また、国労が最近、「国労呼びかけチラシNo.3」を出しましたが、そこにははっきりと“差別はなくなり加入者増加中!”と書かれています。実際、助役などに昇進することも増えているとのことです。

“増加中”といっても、ここ30年間で約200名ですから、全体では微々たる数字ですが、東労組の組合員の半分くらいは過去に国労に所属していましたので、在職の長い人たちは国労に戻っている可能性もあるでしょう。ちなみにその同じチラシには、「国労も動員などをお願いする事はあります。しかし強制や、不参加などを理由に追求することはありません」と書いてあり、不謹慎ながら失笑してしまいましたし、東労組を脱退したときに賃金から組合費控除を停止する方法も丁寧に解説されています。

さらに、革マル派と鋭く対立する中核派の影響力が強いと言われている千葉動労(国鉄千葉動力車労働組合)ですが、会社への批判は相変わらず凄まじいものの、東労組が減退する状況に、「この日が来るのをずっと待ってきた。いよいよ俺たちが本領を発揮する時が来た。闘う時は今だ!」と嬉しさを隠しきれないようです。確かに30年は長かったでしょうが、ほかの地域の仲間を含んでも175名ですから、組織拡大はかなり難儀かもしれません。

それから、JR東労組本部、東京&八王子&水戸地本、高崎地本、東北3地本、横浜や千葉などそのほかの地本の立ち位置がけっこう変化しています。再度、友人に確認したのですが、彼は「これは革マル派独特の戦術で、今後、どのような展開になっても、革マル派の影響力を温存できるように動いている」と言っていました。

感心してはいけないのでしょうが、民主党政権、自民党政権のどちらからも、「JR総連とJR東労組内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」と指摘されるだけあって、組織温存を最優先でやってきたことはさすが思ってしまいます。そう言えば、最新刊の警察庁“回顧と展望・警備情勢を顧みて”にも同様なことが記載されています。

最後になりますが、来年の参議院議員選挙のことです。JR総連やJR東労組は組織内として「田代郁(たしろかおる)」さんを2016年に当選させましたが、一昨年の同選挙では落選してしまいました。来年夏の参院選へ向けて捲土重来を目指されているようですが、立候補するのかどうか、どの政党で戦うのか注目されます。私は立憲民主党で勝負することが一番いいと考えますが、その立憲民主党の代表である枝野幸男さんは件の政府答弁書に経済産業大臣として閣議署名していますので、悩ましいところかもしれません。

また、彼は松崎明さん(故人)の秘書をされていたそうですが、実際には敵対するセクトの襲撃から松崎さんの身を護るボディーガードだったと、ある公安関係者が教えてくれましたし、民営分割化の前後、動労出身の役員の盾となって鉄労(鉄道労働組合:民社・同盟系)の人たちが移動などのとき、嫌々付き添わされていたとも聞いたことがあります。

もちろん、私にはそれらの真意は分かりませんが、そんなことも含めて、JR東の労使関係から目が離せません。これからの推移によっては、JR北海道、同貨物、JR総連に加盟するJR関連企業の労組にも大きな影響が出る可能性が高くなるでしょう。それにしても、あのとき、鉄労出身者にもう少し指導力があったら、こんな悲惨なことにはなっていなかったと悔やまれます。

もう、JR東日本・東日本旅客鉄道株式会社を一流企業と称することは無理がありますし、この会社はお金を儲けることしか考えていないようです。ですから、就職を目指している学生にもあまり人気がありませんし、現在は労使関係のドロドロを報道されることを会社が抑えているようですが、いずれ明らかになれば、利用者や学生からさらに敬遠されるでしょう。結局は会社内エリートが自己保身のために、指摘されるような組合と馴れ合ってきたことが一番の原因だったという見立てに私は納得してしまいます。
(写真:メーデー中央大会で情宣活動を行う革マル派)