あと2カ月で1歳の百恵ちゃん

 タイトルのように孫の百恵ちゃんが5月18日で1歳になります。三日前にはわが家の階段も自力で上り始めましたし、稜ちゃんが同じことをしたのがつい先日のように思いました。三人の子供のときはどうだったか覚えていないのですが、孫たちの成長はとても早いですね。妻は“しまむら”から百恵ちゃんの服を買ってきて、早速、着せていました。

ニュージーランドの苦悩

写真は先週の土曜日に秩父宮ラグビー場で行われた、サンウルブズ対レッズ(オーストラリア)の試合に先立って、両チームが輪になって黙祷をしている光景です。日本のラグビーはニュージーランドととても縁が深いですが、その地で凄惨な銃乱射事件が起こってしまいました。

私は事件現場の南島クライストチャーチに行ったことがありますが、文字どおり、荘厳な大聖堂(2011年の地震で半壊)は今でもよく覚えていますし、ちょっとシャイで優しい国民の皆さんも印象的でした。オークランドなども訪問しましたが、どこも落ち着いた綺麗な街並みでした。

そして、ニュージーランドはいわゆる移民国家で、現政権は移民の受け入れに積極的でしたが、ここ5年で8倍にもなっていたことは知りませんでした。前述の地震からの復興を進めるための人手不足解消の施策だったようでが、人口約5百万人に占めるムスリムの割合はわずかに1%だそうです。

また、事件の詳細な動機などはまだまだ不明ですので、余計なことは申し上げませんが、世界的に移民問題が注目されていますし、わが国もこのことについて意識を持たなければならないと思います。特に直結するわけではありませんが、外国人就労に関する法律が改正されたことも注視が必要です。

私はオーストラリア人である犯人が、報道されているとおりなら、ヨーロッパを旅行する中で何を見てきたのか、自分たちも移民の子孫であるのに、同じ移民のムスリムをどうして憎悪したのか、かつての「白豪主義」は本当に否定されているのか、二度とこのような惨事を繰り返さないために解明が重要と思います。

この事件で50人が殺されましたが、現在でも重篤な状態の方も何人かいらっしゃると報道されています。ご冥福をお祈りするとともに、一刻も早く回復されることを願っています。また、ニュージーランドでは比較的簡単に銃器を購入できるようですが、これに対する規制も検討されています。合掌。

もうすぐ桜が咲きますね

 昨日はとても暖かい一日でした。都立善福寺緑地(公園)の桜のつぼみも膨らみ、ほんの僅かですが、花が咲いている姿を見ることもできました。近くの区立東田中学校では卒業式が行われ、お花見のために簡易トイレやビックなゴミ箱が用意されています。気持ちがウキウキし始めますし、朝のワンコ散歩も少しずつ空が明るなる時間が早くなり、こちらも爽やかな気分になります。愛犬と一緒にスキップでもしましょうか。

お疲れ様でした!河津利恵子さん・富本卓さん

 杉並区議会第1回定例会が終わり、4月21日の区議会議員選挙投票日に向けて、再選を目指す議員さんたちは、活動をいっそう加速していきます。今回は定数48名に対して70名以上の立候補が予定される、文字どおりの大激戦となりそうです。
 それで、今回で勇退される議員さんが4名いらっしゃるのですが、とりわけ、写真上段の河津利恵子さん、同下段の富本卓さんにはとてもお世話になりました。議会最終日に私から心ばかりの花束を贈らせていただきました。
 河津利恵子さんは5期20年連続当選され、民主党系会派に所属、議員在籍期間が私と重なっていた時期もありましたので、特に都議会議員選挙ではずいぶん助けていただきました。引退後は地元でボランティアなどをされるそうです。
 また、富本卓さんも同じく20年間、区議を続けられ、議長を3回も務められています。党派は自民党ですが僭越ながら、思想信条などは私とほとんど変わりませんでした。4月からはお父様の介護で故郷の大阪に戻られるそうです。
 そして、考えてみれば、私は区議会22年、都議会8年の生活の中でとても優れた仲間に恵まれました。引退される皆さんも元気でお過ごしください。なお、河津さんの横には杉並区長の田中良さんがいます。記念に一緒に写ってもらいました。

久しぶりに赤坂のライブハウスへ

 友人のお誕生日お祝いを赤坂にあるカントリー&ウェスタンのライブハウスでやるということで、久しぶりにそのお店に行ってきました。やはり、ここでは特にバーボンウイスキーが似合いますね。

「丸メンチカツ」とチョコレートケーキ

 杉並区の荻窪駅からは電車で二つ目、阿佐ヶ谷駅から三つ目が吉祥寺駅です。それで、孫の颯之介くんはかなりの鉄ちゃんで、彼にシャツをプレゼントするために吉祥寺のお店に行ってきました。
 そこは「丸メンチカツ」で超有名なお肉屋さん「さとう」の近くなのですが、ラッキーなことに5分ほどの行列で購入することができました。合わせて、牛串、コロッケ、焼豚も買いました。
 それから、杉並区議会の国民民主党系の会派の皆さんへ差し入れをしました。チョコレートケーキはお馴染みのコージーコーナー製です。写真の上野エリカ議員を始め、定例会でとても忙しそうでした。

ミスドも公園も春ですね

 まだまだ寒い日はありますが、今年も桜の開花は今日から1週間後くらい、満開は2週間後くらいに迫ってきました。近くの都立善福寺緑地(公園)の河津桜もご覧のようにすごく鮮やかに咲いています。河津桜はいいですね。
 また、ミスタードーナツでは「桜がミスドで咲きました」として、何種類かの美味しそうな商品が発売になり、わが家でもショップおすすめの4個を買いました。袋に入っているのはお砂糖やきなこがまぶしてあるためです。いただきま~す。

「とりかえっこ」選挙が実施確定!


3週間ほど前に「大阪『とりかえっこ選挙』が面白い」のタイトルで、駄文を掲載しました。その後も公明党との落とし所が模索されていたようですが、それも崩壊し、大阪府知事の松井一郎さんと大阪市長の吉村洋文さんとのとりかえっこ選挙が行われることになりました。勝手な予想ですが、府知事、市長ともに吉村さんと松井さんが勝利することになるでしょう。

それで、関西の人以外はなかなか理解できないのですが、大阪の自民党の皆さんの大阪維新の会への恨みつらみは相当なもののようです。もっとも、大阪自民「その2」でもあった維新ですから、文字どおり、近親憎悪と解釈したほうが分かりやすいかもしれません。なので、自民党も反維新の急先鋒であった元・副知事を擁立したのでしょう。

さて、各政党の枠組みですが、ここも反維新の連合軍になるようで、これも大阪独特の組み合わせです。考えてみればかなり変なのですが、自民党、立民、民民、その他の国政野党、それから、何と!共産党まで共闘する二つの選挙戦になりそうです。ただ、同時に府議会議員選挙と市議会議員選挙も実施されますので、維新を除く各党の候補者はとてもやりにくにでしょうね。

それにしても、公明党はどうするのでしょか。吉村洋文さんは「公明党と大喧嘩をしていています」とあちこちで言っていますし、そのモードはさらにヒートアップする可能性もあります。でも、現在のところ、その公明党は知事選と市長選について明確な態度を示していません。多分、7月の衆参ダブル選挙で、公明党現職がいる関西6選挙区に維新が対抗馬を擁立することを警戒しているのでしょう。

しかし、吉村さんにそこまで言われて、ちょっと前は非公開文章まで暴露されて、黙っていては公明党・創価学会の「常勝関西」が泣くというものです。かと言って、自民党に相乗りして、府市ともに勝っても負けても、維新はその6選挙区に独自候補を立ててくるでしょう。意外と今回の府知事と市長の選挙の最大の見どころは公明党の対応かもしれませんし、投票率も上がることでしょう。今から結果が楽しみです。

九州・北海道の大ラーメンフェア

 私の友人の小林能一さんが店長を務められているイトーヨーカドー港町店で、タイトルのイベントが開催されていることを知り、新しい産業道路駅見学と川崎大師参拝のあと、大師線鈴木駅で下車してお店にお伺いしました。
 九州はサンポー食品さん、北海道は藤原製麺さんにご協力をいただいたとのことで、両者の営業さんから一つひとつの商品を丁寧に説明したいただきました。九州はカップ麺(棒ラーメンを含む)、北海道は袋麺(生麺を含む)となります。
 それで、せっかくなので、全種類を購入しました。それが下の2枚の写真ですが、当分の間、自宅でのお昼ご飯はラーメンになりそうです。なお、このラーメンフェアでは1万個を販売されたそうですが、現在は終了しています。

河北ファミリークリニック南阿佐谷

中杉通り沿いのやや杉並区役所寄りに「河北ファミリークリニック南阿佐谷」が開院しました。ビルの3階から5階までがそのクリニックで、診療科目は内科と小児科になり、3階には検査室が、4階と5階には診療室、処置室、待合ロビー、子供の広場などがあります。なお、ご利用はは建物左側にあるエレベーターをご利用ください。各階では反対側のドアが開きます。

また、3階には5月の連休明けに歯科医院(5人の写真)がオープンする予定ですが、別法人であるものの、患者さんのお口の中の健康面で十分な連携をしていきます。なお、これも別法人ですが、1階には調剤薬局がありますし、9階にも医療関係施設がそれぞれあります。

それから、私とのツーショットは責任者の一戸由美子医師です。彼女は前述のファミリークリニックと「河北訪問看護・リハビリテーション阿佐谷」や8階にある暮らしの処方箋(コミュニティ広場)などを「河北家庭医療学センター」のセンター長として統括しています。

そして、その一戸さんは挨拶で、「(阿佐谷北にある)本院からむしろ離れることにより、より地域に寄り添った身近な医療のエキスパートとしてお役に立っていきたい」と言われました。なお、ここでは、家庭医や総合診療医の臨床教育機関の役割を引き続いて担っていきます。

京急「産業道路駅」を見に行く

 京急大師線の「産業道路駅」が地下化され、地上の県道踏切が廃止されたことが、テレビでけっこう大きく報道されていました。その映像を見た方は、「これだけの交通量があって県道?」と思われたでしょうが、確かに県道だそうです。
 それで、京急愛に燃える私は早速、現場に行ってきました。まず、大師線終点の小島新田駅まで乗ってみました。写真では少し分かりにくいのですが、左側の窓に記念のステッカーが貼られていて、「産業道路立体化完成」と書かれています。
 そして、すごくラッキーだったのは、大師線を行ったり来たりしている車両のすべての編成にこれがあるのではなく、どうやら、私が乗車した編成だけだったようです。そんなことにこだわるのが鉄ちゃん&鉄子でしょうか。
 それから、新しい産業道路駅で下車しましたが、かなり深いところに位置しています。地下3階くらいではないかと思います。また、私が立っているところの反対側が例の県道になりますが、いずれ、この線路や旧駅も撤去されるのでしょう。
 次にせっかくここまで来たので、川崎大師に参拝し、隣の駅にある味の素うま味体験館に寄って、可愛いパンダさんと記念写真をパチリ。その後は目の前にあるイトーヨーカドー港町店を訪れました。詳細は次回にお伝えします。

 

頑張れ!ラグビー日本代表

 昨日のサンウルブズ対ニュジーランド・ブルースの試合は残念ながら、20-28で負けてしまいました。実力の差というよりも、サンウルブズの反則が相手チームの4倍でしたので、これが痛かったです。来週土曜日は秩父宮ラグビー場でオーストラリアのレッズと対戦します。大いに期待したいですね。
 そして、サンウルブズと日本代表はニアリーイコールみたいな関係ですが、その日本代表のショートスリーブストライプジャジーがカンタベリー通販ショップから届きました。人気商品のためか長い間、品切れでしたが、やっぱり、赤と白のストライプはいちばん素敵ですし、各所の刺繍もしっかり作られていました。

稜ちゃんと『両国プラレール駅』へ

 タカラトミーのプラレールが誕生して60周年を迎え、それを記念したJR東日本とのコラボイベント「両国プラレール駅」に稜ちゃんと行ってきました。会場はそれほど広くありませんでしたが、巨大車両基地など、大人の私でもかなり楽しめました。
 また、新幹線バルーンでは乗務員制服を着せて彼の写真を撮りました。それから、プレイパークも大混雑でしたが、稜ちゃんはいろいろ工夫をして遊んでいました。ただし、ここは30分の制限時間があります。
 それで、終わりになる時間には予想していたのですが、彼はかなりグズったので、「ジイジとプラレール買う?」と言うと、「ハイ」となり、入り口近くの売り場で商品を購入しました。あとは両国駅前のマックで昼食となりました。

「何人たりとも禁煙」は厳し過ぎ?

東京オリンピック・パラリンピックまで1年と数カ月になりました。競技施設面では遅れているものもあるようですが、本番までには何とか間に合うでしょう。ただ、一つ問題を解決すれば、また一つ、別の問題が発生するという綱渡り状態が続いていることがとても心配です。大丈夫でしょうか。

さて、タイトルの「何人たりとも禁煙」は正確には、「オリ・パラの会場内はもちろん、敷地内も加熱式たばこを含めて、選手も、スタッフも、観客も例外なく全面禁煙とする」です。今までの大会では敷地内の喫煙所はあったようですから、五輪史上、もっとも厳しいたばこ対策となるのでしょう。

それで、9年前から禁煙をズルすることなく継続している私は個人的に「大いにけっこう!」と思うと同時に、「喫煙者がちょっと気の毒かな」とも感じました。「試合中くらい我慢しろよ」なのですが、一度、会場を出て喫煙所を探すのもけっこう難儀かなとも思います。

そもそも、写真は工事が進む国立競技場ですが、ここ新宿区では区内全地域路上禁煙ですし、組織委員会では「近くに喫煙場所がある場合は案内する」と言っているようですが、どの会場も敷地外にそんなに適当な場所があるとも思えません。選手村などには例外もあるのでしょうが、少し工夫が必要です。

受動喫煙対策強化を求める私がこんなことを言うのもおかしいのですが、外で探せば今度はそこを通る人たちが迷惑しまので、だったら、敷地内のほんの僅かなオープンエアで提供すれば良いでしょう。ただし、その場所で1本吸えば、10本分くらいの受動喫煙をすることになりますが、これはこれで仕方ないですね。

遠征投稿が減っていますが‥‥

 「遠征」というのは大袈裟ですが、台湾や大阪行きを除けば、私の“何でも見てやろう”は日帰りです。それも、帰りが夜遅くなるようなことはありません。ブログやフェイスブックへの書き込み(投稿)をいつも読んでくれている友人は、「けっこう、お金もかかるでしょう?」と心配してくれることがありますが、ご当地グルメなどには興味がありませんので、移動の交通経費程度で収まっています。ただ、PASMOへのチャージは頻繁にしています。
 それで、そのような投稿が最近、減っているのですが、好奇心が減退したのではなく、体調が悪いのでもありません。それは、写真の次男家族がほぼ毎週、土曜日と日曜日にやって来るからです。もちろん、それは過去からなのですが、やはり、百恵ちゃんの存在が大きいようです。いつごろまでかは分かりませんが、今がいちばん可愛いときのように思えるのです。あと、自転車のかごに彼女が入っていますが、写真を撮るためだけです。

肉餃子と直火炒めチャーハン

 「大阪王将」「餃子の王将」の違いがやっと分かりましたが、大阪王将は杉並区内に宅配専門のお店があるだけですので、いつもお伝えしているように、私やわが家で利用しているのは餃子の王将ですし、ここのカードにスタンプを押してもらうことがとても楽しみです。締め切りまでには2倍サービス期間もありそうで、それも期待して美味しくいただいています。
 それで、それ以外のスタンプやらポイントやらマイルやらにはあまり関心がないのですが、携帯電話会社から2年更新のお礼に3千円分のギフト券が送られてきました。今まであちらこちらでポイントなどが失効してきましたが、もったいないので、ちゃんと使うことにし、写真の冷凍商品を送ってもらいました。箱には「餃子といえば大阪王将」と書いてあります。今晩はこれに決定です!

「終わり」が始まった文在寅さん

米朝会談が見事なくらい決裂しましたが、朝鮮労働党機関紙の労働新聞はそれについて一切触れず、この会談は友好的雰囲気で進められ、トランプさんは当分の間、金正恩さんと会うことがないと言っているのに、両国にとって期待ができる将来だみたいに書いてありました。

共産主義者は何のためらいもなく嘘をつきますが、それだけ、北朝鮮が焦っている証でしょう。ちなみに、ネットでも見れますし、日本語版はありませんが、翻訳すると比較的分かりやすい文章が出てきます。共産主義のプロパガンダをおさらいするにもよい材料です。

さて、この残念な顛末で、いちばんがっかりしているのは誰かと言えば、もちろん、韓国大統領の文在寅さんでしょう。その証拠に「三・一独立運動」100年記念式典の挨拶では反日度がいくらか低下していました。多分、決裂を受けて、徹夜で原稿を書き直したのでしょうね。

そして、彼としてはアメリカと北朝鮮の仲立ちをやってきたつもりで、われこそは“外交の天才”と自負していたことが、完膚なきまでに崩れ去ってしまったのですから、かわいそうなくらいです。開城工業団地も金剛山観光も遠い世界に飛んでいってしまいましたので、メンツが丸つぶれです。

また、その記念式典で彼は、「被害者らの苦痛を癒やしたとき、韓日は真の友人になる」と言っていました。相変わらずの超上から目線ですが、竹島不法占拠、慰安婦財団解散、いわゆる徴用工裁判、自衛隊旗の拒否とレーダー照射、陛下への謝罪強要と、一方的に反日政策を繰り出していることを忘れているようです。

しかし、いつまでも過去の日本とは同じでないことにやっと少しは気づいたようです。でも、彼の国と「真の友人」になることを望んでいる人はほんの一握りですし、逆に韓国でもそれは同じであると対日世論調査で明らかになっています。そもそも、「真の友人」という定義がおかしいのです。

余談ですが、人間関係だって、友人とか友情とかもお互いにお付き合いを濃くすることだけではありません。若い男女が二人のこれからの幸せ求めて、「それじゃ~、これでお別れしようね。さようなら」と別離を選択することは星の数ほどあるでしょう。国家は国民が構成しているのですから、理屈は同じです。

それから、同じく挨拶で、独立運動で7千5百人の朝鮮人が虐殺されたと根拠もなく言っていました。これについては日本の外務省が韓国に抗議しましたが、これもまた、将来の揉めごとの材料として使う準備と思われます。見かけは反日戦線を後退させたように見えますが、まったくそんなことはありません。

ただ、現在の韓国は経済はめちゃくちゃで、身内や側近の不祥事も拡大していく可能性が高いでしょう。半島統一後に北に粛清されるか、大統領を辞して塀の中に入るか、どちらにしても、彼にとっても終わりの始まりが幕開けしたようです。調子に乗ってやり過ぎるとろくなことはありません。

凄いぞ!やったね!「サンウルブズ」

 何が凄いって、オールブラックスを有する世界のラグビー王国・ニュージランドで、スーパーラグビーの優勝経験もあるチームを、わが日本の「サンウルブズ」が見事に破りました。しかも「30-15」のダブルスコアですから、凄いを通り越して“もの凄い”試合でした。今後の試合にも大いに期待が持てるでっかい勝利です。
 試合は昨日の午後3時半過ぎから始まりましたが、テレビ観戦での熱烈応援のために購入した写真のショートスリーブ ワークアウトポロがカンタベリーの通販ショップから午前中に届きました。選手やスタッフたちが着ているものと同じ最新モデルで、その意味でも一体感を持つことができました。選手の皆さん、ありがとうございます。

鉄オタ選手権「京王電鉄の陣」

 テレビでは、「〇〇鉄道の旅」や「〇〇線沿線の風景」など、鉄道に関した番組が多いのですが、それはそれで面白いものの、全国3千万人の鉄ちゃん鉄子にとっては正直なところ、「ちょっと物足りないな」と感じます。
 それに比べて、NHKBSプレミアムで不定期に放映される「鉄オタ選手権」は各社ごとに、車両、駅、線路、指令所、研修所などはもちろん、徹底して鉄道に特化した番組が構成されています。
 そして、今までには南海電鉄、京阪電車、近鉄電車、東武鉄道、阪神電車、小田急電鉄、京成電鉄が取り上げられていて、今晩は京王電鉄となります。ちなみに、次回は阪急電車だそうです。
 そうすると、そのまた次は京急西武鉄道になる可能性が高いですね。それから、番組内でクイズがあるのですが、お笑いチーム、社員チーム、大学鉄道研究会チームが答えます。今回は青山学院が出場します。乞うご期待!

お互いに疲れただけだよな~


左「お前も大変だったよな。60時間以上も列車に乗ってきたそうだし。座りっぱなしで痔にならなかったか?」

右「ご心配いただき痛み入ります。でも、大嫌いなプーさんがけっこう気使ってくれたので、ダダはこねてみるものだと思いました」

左「それにしてもさ~、完全な制裁解除なんて、いくらなんでもハードルが高すぎるぞ。だいたい、お前のマブダチのニヤニヤ大統領が、『大丈夫です。私がしっかり説得しておきましたから』と言っていたしな。キモいなあいつは」
右「いえいえ、あんなの友だちでも何でもないですよ。一方的にすり寄ってきて、逆に迷惑しているんです。何でも日本じゃ、ああいうのを“仲人口”って言うらしいですよ」

左「ほんとにそうか?まあ、こっちも信用していないからいいけど。ところで、核実験やらないということだけでもちゃんと守れよな。じゃなきゃ、また日本海に空母打撃群を3ユニット、いや、今度は4ユニット送っちゃうぞ」
右「そんな恐ろしいことは勘弁してください。今だから言っちゃいますけど、俺も南のお調子者からアメリカは適当に妥協すると騙されていたんです。ですから、あのように言ったわけで‥‥」

左「確かにな。こっちも嘘つき弁護士の証言で、本音では会談どころではなかったよ。しかも同じ時間にやりやがって。これって内緒だぞ」
右「そのへんは心得ています。ところで、次はいつごろやりましょうか。できれば、ヒコーキは嫌いなので、近場でお願いします」

左「あんまり慌てるなよ。今度とおばけは出ないくらいに思っていたらいいんじゃないか」
右「そんなご無体なことはおっしゃらないでください。で、一応、お聞きしたいのですが、その間は制裁は続くんでしょうか?」

左「そんなことは当たり前だよ。少なくても後退することはないね。中国とのやり取りはちょっとだけ大目に見てやるけど。それから、どうでもいいけど、今回もあのちょこちょこする妹が来てたな」
右「すいません、こっちの事情もいろいろありまして。また、できるだけ近い内にお会いできればこんなに嬉しいことはございません。くれぐれも私のこと、嫌いにならないでくださいね」

大阪「とっかえっこ選挙」が面白い

「とっかえっこ」も「面白い」も大阪の人たちにとっては失礼な表現ですが、私の本音ですのでご勘弁ください。大阪都構想については、その都と区の議員を長い間に渡って務めさせていただきましたので、もちろん、自分自身の考え方はありますが、それを開陳することは止めます。

それで、大阪府知事の松井一郎さんと大阪市長の吉村洋文さんの任期は11月と12月までで、もし、同じ選挙にお二人が4月7日投票日の統一地方選挙に臨んで当選しても、11月と12月にもう一回、選挙をやらなければならないというのが法規定で、これだと、税金の無駄遣いと批判されるでしょう。

そこで、ウルトラ選挙対策として、お二人が入れ替わって府知事選挙と市長選挙に立候補するというのですから、制度的には理解していても、「そんなことができるんだ」とかなり驚きました。地域限定ですが、大阪維新の会という政党にお二人が所属されているから、こんな離れ業ができるのでしょう。

それから、私が野次馬的にいちばん注目しているのは公明党との関係がどうなるかです。先日の地元集会で吉村さんは、「公明党と大喧嘩をしている吉村でございます」と切り出し、会場は大爆笑だったそうです。予想される7月の衆参ダブル選挙でも、今まで公明党に気を使って擁立を見送った選挙区の動向も期待大です。

また、府知事選挙、市長選挙ともに自民党は候補者を立てるそうですが、ここでも公明党がそれに乗るのかどうかも注目されます。公明党・創価学会もかつては「常勝関西」でしたが、ダブル選挙になれば、投票率が上がりますので、それが衆議院の獲得議席数にどんな影響を及ぼすのかも興味津々です。

ただ、気になることもあります。今回の動きは公明党に対するブラフではないかということや創業者の橋下徹さんの変則的な動きです。どっちにしても、大阪維新の会の府議会議員や市議会議員は以前よりは苦戦していますので、とっかえっこ選挙は大歓迎でしょう。

さらに、大阪の自民党は共産党と組んででも大阪維新への敵対心をむき出しにしていますが、その自民党の総裁が松井さんや吉村さんととても親しいというのも皮肉なことです。ひょっとしたら、その総理総裁は憲法改正に向けて、公明党に比べて前向きな日本維新の会とこちらも「とりかえっこ」したいのかもしれません。

いずれにしても、6月下旬には大阪でG20サミット首脳会談が行われますし、2025には大阪万博(国際博覧会)の開催が決定しました。あと、あまり関係ないのですが(すみません!)、JRおおさか東線、なにわ筋線、メトロ中央線と近鉄奈良線の直通運転なども楽しみです。頑張れ!OSAKA!

お庭の樹木がすっきり!

 「お庭」というほどの広さはありませんが、昨年の夏は猛暑続きだったこともあり、剪定前の写真のように伸び放題になってしまい、知り合いの植木屋さんにお願いし、とてもすっきりしました。防犯上もこのほうが良いようです。
 そして、キンカンの実がこれまた、暑さのせいもあったのでしょうか、すずなり状況で、その一部はご近所さんに差し上げました。また、この業者さんはとても仕事が丁寧で、下草などもきれいに刈ってくれました。気分もとっても爽やかです。

 

韓国大統領と議長の見事な裏コラボ

大韓民国国会議長の文喜相さんですが、天皇陛下に謝罪を強要するその態度が大問題になっています。というか、日に日にそれがエスカレートしています。まったくもって困った人ですが、「共に民主党」という同じ政党に所属し、かつての盧武鉉政権で、ここも同じく大統領秘書室長を務めていたのが大統領の文在寅さんです。

一方、その大統領の文在寅さんですが、一回だけ嫌々、NHK記者の質問に答えましたが、それ以外は一切、だんまりを決め込んでいます。ちなみに、この会見でも「あなた(NHK)を指名したのではなかったのに」とぼやいていました。それで、このお二人の行動形態ですが、実は連絡を密にしてやっているようです。根っこは完全に一致していて、裏コラボは順調に進んでいますし、反日では阿吽の呼吸で役割分担をしています。

ですから、文喜相さんと同じような発言を大統領や外務大臣などの政府幹部がすれば、それこそ日韓の関係は破滅的になりますが、国会議員(議長)としての立ち位置を上手に使って、反日発言をエスカレートさせています。すべてが大統領と国会議長など、従北(朝鮮)反日民族グループで綿密に練られた作戦で、あっぱれと言わざるを得ません。

そして、二人の文さんのうち、お顔が豊満な方は韓日議員連盟の会長をされていました。日本の日韓議員連盟のカウンターパートですが、いかにいい加減な、利権を除いたら何も残らないとんでもない団体だとバレてしまいました。額賀福志郎さんも彼の国から呼びつけられましたが当然、何の成果もなく寂しく帰国していました。まったく、韓国では保守でも、左派でも、与党でも、野党でも若干の差こそあれ、日本が大嫌いなのですね。

これからも文字どおり、韓国の行政と立法のトップが強力な裏タッグを組んで、さらに「反日」を強化していくわけですから、具体的対応はわが国政府にお願いするものの、私たち一人ひとりの国民も最悪の事態にも備えることも大切かなと思っていますし、意外とその日は早くやって来るかもしれません。残念ながら、この覚悟は韓国の側がかなり勝(まさ)っています。

いずれにしろ、韓国中枢の日本への憎悪は強烈で、これが薄まることは考えられませんし、それは3月1日のイベントでも示されるでしょう。もう、北朝鮮はもちろん、韓国という国も友好国ではありませんし、どちらかと言うと、残念ながら敵性国家になってしまったようです。ただ、日韓の将来の関係を考えれば、けっして悪いことではありません。なお、北朝鮮は3・1の共同開催を断ったそうですが、米朝会談でいっぱいいっぱいなのでしょう。

それから追加ですが、もう一人の“文”さんも参戦してきました。大統領の外交ブレインみたいな仕事をしている文正仁さんという方ですが、「南北と米国が休戦協定や非核化を話し合っており、日本の役割はなくならざるを得ない」と言われたそうです。なるほど、そのとおりなのでしょう。これで、韓国への輸出製品の大幅な絞り込みがとてもやりやすくなりました。こちらも、悪いことではありません。

なお、文正仁さんは文在寅さんの外交ブレインと紹介しましたが、正式には「大統領統一・外交・安保特別補佐官」であり、つまりは行政府の正規幹部職員です。その方が繰り返しますが、「日本の役割はなくならざるを得ない」と言われているのですから、まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう。あと、日本企業への韓国大学生の就職も理に適いませんから、撤収すべきです。50年後に「日本で強制的に仕事に就かされた」と裁判に訴える可能性があります。これは今回のいわゆる徴用工の過去の実態から冗談などではありません。

終わりに僭越ですが、福沢諭吉先生の言葉を紹介します。爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う」「我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり」。先生は今から130年以上前にこのようなことを言われていたのですね。中国の反日政策もいつまた復活するか分かりませんし、朝鮮半島の現在は究極の反日になりました。慶応出身の友人は、「『だから言っただろう!朝鮮半島とは付き合ったらダメなんだって!』と先生が嘆いているだろうな」と苦笑いしていました。

大健闘だ!「サンウルブズ」

 昨日、秩父宮ラグビー場でスパーラグビーの日本「サンウルブズ」対オーストラリア「ワラターズ」の試合が行われました。結果は30ー31の惜敗でしたが、坂井淳史選手の表情がすべてを物語っているようです。でも、豪州の強豪チームにここまで迫ったのですから、もの凄く頑張ったと思います。
 次回の日本開催は来月16日で同じ秩父宮ラグビー場ですが、できれば、テレビではなく現地で応援したいです。また、そのテレビですが、サンウルブズの試合の後、スパーラグビーの2試合がライブで放映されました。それから、深夜はシックスネイションズの2試合も生放送でありました。
 ですから、ちょっと大袈裟ですが、JCOMとWOWOWに加入していてすごく良かったと思いました。さらに昨日の午前中に本屋さんに行って、「Number」の別冊を購入しましたが、サンウルブズやスパーラグビーの全チームの詳しい紹介があり、より楽しく、分かりやすくTV観戦ができました。

「551HORAI」の豚まんは旨い!

 友人などが大阪に出張をするとき、551HORAIさんの豚まんや焼売を“買ってきてね”とお願いすることがけっこうあるようです。今やこの企業は関西だけではなく、全国ブランドに成長したのでしょう。 
 それで、吉祥寺の東急百貨店で実演販売をしていましたので、行列にちょっと並んで購入しましが、15分ほどでしたのでラッキーでした。しかも、実際に作っているところを見ながら列が進みますので、退屈なことはありません。
 そしてその後、いつもの交流懇親会に合流し、今回は「森のくまさん」をいただきました。やや濁ったお酒でしたが、とても美味しかったです。山形の蔵元で製造されていますが、熊本城の復興祈念酒だそうです。
 それから、大阪の人は私たちが「肉まん」と言うと、執拗に「肉まんじゃない!豚まん!」と言います。串カツの「二度づけ禁止」も同様ですが、まるで、それを待っていて注意するのがお好きなようですね。

 

レンジでチン「味噌ほうとう」

今日のお昼ご飯は新発売の「味噌ほうとう」で、平べったいうどんが美味しいです。一日に食べると良いとされている野菜の量が半分入っていると表示されていますが、最近、この二分の一という言い方を見かけることが多くなりました。健康志向がさらに高まっているようです。

高尾山薬王院で必勝祈願のお護摩焚き

 再来月に杉並区議会議員選挙が行われますが、4期目に挑戦する後輩の必勝を祈願するため、高尾山薬王院でお護摩祈祷をしていただきました。本堂の中は撮影ができませんが、いつももの凄い迫力です。私も「南無飯縄大権現」と唱え、天狗様のお姿のご本尊に手を合わせさせていただきました。
 そして、オフシーズンの平日でしたが、参拝客や登山者の数は多く、リフトがお休みでしたので、ケーブルは上下ともに満員でした。写真の女性はチェコスロバキアから円満に分離した「チェコ」から来られたそうです。ここでもアジア系だけではなく、欧米からの皆さんの姿も多かったです。さすがに世界の高尾山ですね。

孫たちの成長は早いですね

圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの三人ですが、百恵ちゃんはA型インフルエンザに罹ってしまい、男の子二人もかわりばんこでカゼの熱が出てしまいました。今は三人とも回復しましたが、先週の三連休はそれプラス、パパの出張が重なり、バアバとジイジの応援態勢もいっそう強化となりました。予想されていた積雪がなかったので、自転車での両家の移動はかなり助かりましたが、それにしても、彼らと彼女の成長はとても早いですね。稜ちゃんも13日で3歳になり、生意気と感じるほどよくしゃべります。

今年はチョコを2個もらいました

 とてもありがたいことですが、今年のバレンタインは真心からのチョコレートを2個もらうことができました。一つは妻からですが、一昨日の朝、私が「今年はくれないの?」と恐る恐る聞いたら、「朝から欲しいの?ハイ、これね」と写真右のものを渡されました。何だかちょっと面倒くさそうでした。
 それから、昨日は定例の懇親会でしたが、そこでは念願叶って、すごく可愛らしい素敵なチョコをいただきました。よく読めないフランス語のようですが、やっぱり、中身も大切なものの、見た目もこのイベントの場合、かなり重要ですね。そして、来月のホワイトデーに向けて、今からお返しを悩み始めます。

ミニストップの台湾まぜそば

いつも、セブン-イレブンの新商品ばかり紹介していますが、今回はミニストップで売っていた「台湾旨辛まぜそば」です。購入したお店はわが家から自転車で5分くらいの五日市街道沿いにあります。それしても、こんな食べ物を台湾では見た記憶がありません。それから、美味しそうだったので、「台湾ルーローまん」も一緒に買いました。また、台湾に行きたくなりますね。(左はチンしたあとですが、まだ混ぜていません)