帰りたくなくなっちゃいました!


左「見てください!委員長様。あんな高いところから手を振ってくれています。いや~、もう、感激の極みです。今日まで生きていて本当に良かったです。あと、マスゲームはむちゃくちゃ楽しみです」

右「まあ、喜んでもらえば俺も嬉しいよ。ただな、言っておくけど、あいつらは俺に会えて喜んでいるんだぞ!くれぐれも、そこんとこ、勘違しちゃーダメだからな。その昔、じっちゃんがカネマルだかタナベだかを同じようにもてなして、イチコロだったそうだけど」

左「もちろんでございます。それにしても、一糸乱れぬ統制の取れた歓迎でございますね。委員長様の圧倒的な人気の高さがよく分かりました。素晴らしいの一言しかありません!」
右「人気の高さって言うけど、俺の国には支持率とかないからな。あいつらも勝手に来ているわけじゃないし、けっこう、集めるのも大変だったんだ。で、お前も最近はちょっと人気が落ちているようだけど、せいぜい、気合い入れて頑張れや!」

左「痛み入ります。元帥閣下からそのようなお言葉を直接かけていただき、光栄の至りでございます。ところで、ちょっとご相談があるのですが」
右「いいけど、まさか今晩、喜び組を何人か宿舎に派遣してくれって言うんじゃないだろうな。それだったら、お安い御用だし、あとで演奏会があるから言ってくれよな」

左「いえいえ、滅相もございません。それに、今回は妻も同行していますし。ご相談というのは注目をされている非核化のことでございます。まさか、委員長様はマジで核を無くそうなんて思っていませんよね?」
右「痛いところを突いてくな。お前も俺の部下みたいなもんだから、教えてやるけど、非核化なんてやるわけないじゃないか、決まっているだろ!」

左「ああ!良かった!それだけでもお聞きでき、今回の訪問は100点満点でございます。ところで、その核なんですけど、北南共通というか、民族の核ってことになりませんかね?」
右「なるほど!いい提案じゃないか。中国はウザいし、トランプももしかしたら攻めてくるかもしれないし、北南で共通の核ってなかなかいいな!俺もワルだけど、さすがに北の傀儡だけあって、発想が憎いね!あと、瀬取りのほうもよろしく頼んだぞ」

左「承知いたしました。早速、青瓦台にゴロゴロいる委員長様の熱烈なファンに命じて、米帝や日帝に気付かれないようにやりましょう!それと、金儲け大好き野郎も200人ほど連れて来ていますので、是非!使ってやってください」
右「いいね、それって!じゃー、そろそろ着くからな。今回も目立ちがり屋の妹がうろうろすると思うけど、あまり気にするなよ」

えっ!15年前からやってたの?

一昨日、海上自衛隊が南シナ海で対潜水艦の訓練を行っていることを発表しました。もちろん、戦闘訓練の敵国はどこなのかは明らかにしていませんが、中国以外の国だと思っている人は誰もいないでしょう。

そして、今回の地域での訓練を公表することは初めてですが、南シナ海での中国の傍若無人の行動を考えれば、至極まっとうなことでしょうし、彼の国の軍事拠点構築は日本のシーレーン確保が危機にさらされている大問題です。

それで、写真は海上自衛隊が公開したもので、左上がヘリコプター搭載空母「かが」ですが、そう遠くない将来には甲板を補強して、戦闘機F-35Bが離発着できるようになると思います。オスプレイも同様です。

ところで、今日のタイトルですが、安倍晋三さんが言われていたことです。曰く、「自衛隊の練度を向上させるものであり、特定の国を想定したものではない。実は15年前から行っている。昨年も一昨年も行っている」

なるほど、そうだったのですね。ちょっと安心しましたが、それですと、民主党政権時代も実施していたことになります。だとすれば、鳩山由紀夫さん、菅直人さん、野田佳彦さんには相談や報告があったのかが気になります。

特に前お二人は、「そんなこと聞いていないぞ」とか言うかもしれません。ちなみに、その三代の防衛大臣は北沢俊美さん、一川保夫さん、田中直紀さん、森本敏(民間)さんですが、一川さんと田中さんには参議院で問責決議が可決されています。

また、北澤さん自民党を降り出しに政党を6回、一川さんも同じく自民党をスタートに5回、田中さんも4回、それぞれ、政党を渡り歩いています。忙しい方たちです。民間人の森本さん以外は引退か落選中です。

それから、中国の反応はいつもと変わらず、自国のことを棚に上げて、ブツブツと文句を言っていますが、これこそがわが国にとって極めて効果的な訓練であったとの証明です。安全保障で中国が嫌がることほぼ日本のためになります。

秩父鉄道に乗ってきました

JR荻窪駅→(中央線&青梅線)→JR拝島駅→(八高線)→JR&西武東飯能駅→(西武秩父線)→西武秩父駅と乗り継ぎ、駅前からは三峯神社行きのバスの乗って、三峰口で下車し、秩父鉄道の始発駅から長瀞方面に向かいました。

そして、この駅から熊谷行きの電車に乗ったのは私一人でしたが、それが一両編成しかない「七草寺トレイン」で、とてもラッキーでした。ヘッドマークだけではなく、車内のすべての広告も七つのお寺と宝塔山ロープウェイでした。

それから、長瀞では記念写真だけ撮って、今度は御花畑駅に移動しましたが、さらにラッキーなことに、「秩父三社トレイン」に乗車することになりました。それにしても、かなり派手なラッピングですね。

また、もう1枚の写真はこれも偶然やって来た電気機関車ですが、武甲山の石灰石を積んだ貨車を引っ張っていました。木材運搬などと異なり、現在でもバリバリ働いていて、500形の茶色塗装はこの1両だけのようです。

わが家の週末の光景

場所はわが家の私の部屋ですが、圭佑くんと稜ちゃんを百恵ちゃんが笑顔でみています。偶然なのでしょうが、とても微笑ましい光景です。そして、あと1カ月ほどで、長男夫婦にも二人目の男の子が誕生予定です。また、今月末には颯之介くんの幼稚園で運動会があり、「祖父母玉入れ競技」に出場することになりました。頑張らなくては!

 

ありがとう!サボテンさん

ご近所のサボテンの花のことは今まで2回、紹介しましたが、今年の開花は本当に終わったようです。桜などとは違って、数多くの蕾が次々と咲いていきますので、いつが“満開”なのかはよく分かりませんが、定点観測的に私が「多分、今日なんだろうな」と思ったときの写真をご覧ください。5枚のうち1枚は「お疲れ様でした」で、残り4枚が限りなく満開のものです。来年もよろしくお願いしますね、素敵なサボテンさん。

 

楽しい会話と美味しいお料理

 新橋駅から徒歩数分のところに「海で魚を食べる鳥」というちょっとユニークな名前の居酒屋さんがあります。ここのオーナーさんは妻の姪(兄の娘)のご主人で、この日は私がお願いして、彼女と子供も来てくれました。
 そして、都議会時代にとても仲の良かったメンバーと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができ、どの料理も美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。特に“宮崎地どり炭火もも焼き”は抜群でした。

肉うどんも旨いね!

セブン-イレブンのレンジでチンの商品で、赤くて丸い「新発売」のシールを見ると、“パブロフの犬”状態で買ってしまいます。肉うどんは以前から販売していたように思いますので、さらに改良をして美味しくしたのかもしれません。コシがあり、豚肉やねぎ、お揚げもしっかり入っています。駅前の「富士そば」さんとは同じような価格ですが、どちらがより美味でしょうか。

お待ちしています!教皇様

まだ正式に決まったのではありませんが、教皇(法王)フランシスコさんが来年中にわが国をご訪問される可能性が高まっているようです。実現すれば、1981年のヨハネ・パウロ2世(故人)以来、実に約40年ぶりの慶事になります。

そして、私は知らなかったのですが、今から4年前に安倍晋三総理がバチカンで、教皇様の来日を招請したそうです。安全保障や経済・貿易問題以外にも、安倍積極外交を展開していたのですね。

ちなみに、フランシスコさんは南アメリカ(アルゼンチン)出身の初めてのローマ教皇で、所属は日本とも関係が深いイエズス会です。また、質素な生活や気さくなお人柄はよく知られているところです。

若かりしころのフランシスコさんは日本での布教活動を望まれていたとお聞きしています。私はカトリック信者ではありませんが、教皇様がわが国に来られることを今から楽しみにしています。

スヌーピーのタオルハンカチ

 通販サイトのオムニ7でスヌーピーのハンカチを購入しました。それほど大判ではありませんが、やはり、ハンカチはタオル地がいいですね。1枚300円(税抜き)で、3種類の柄があり、それぞれ3色あります。セブン-イレブンで受け取れば、1枚でも送料がかかりません。

映画とビールとソーセージ

話題の映画「検察側の罪人」をいつもの新宿TOHOシネマズで観てきました。監督の原田眞人さんの作品では、「駆込み女と駆出し男」はブルーレイも購入して何回も再生していますし、けっこう前の作品ですが、「突入せよ!『あさま山荘事件』」も同様です。こちらは公開から16年も経っているのですね。

また、主演の木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんはとても感じ良い方ですし、吉高由里子さんも素敵でした。さらに、松重豊さんや八嶋智人さんなどの演技もなかなか良かったです。ただ、生意気ですが、映画全体の“でき”は「どうなんだろう~」という感想でした。

そして、その後はお馴染みの小田急ハルク地下の串カツ屋さんが改修工事中なので、キリンシティに行きました。もともと、好きなお店ですが、ちょっと来ない間に、一番搾りの黒生やハーフ&ハーフのメニューに加わっていましたし、写真のソーセージの盛り合わせはかなりのボリュームでした。

サボテンの花がすごいことに

半月前に紹介したご近所のサボテンの木ですが、開花は終ったのものと思っていたら、大変なことになっていました。それは再び、美しい花が咲き始めたことで、ご覧のように蕾も数多くあります。サボテンの花が咲くサイクルはどうなっているのでしょうか。これからしばらくは楽しめそうです。

文句なく美味しいスパゲティ

セブン-イレブンで販売している食品、特にレンジでチンのスパゲティ、日本そば&うどんなどは、ほかのチェーンと比べてもかなり美味しいです。これはサンドイッチやスウィーツなども同様ですが、どうして違いがあるのかは私には不明です。

写真左の「1/2日分の野菜パスタ ナスとベーコン」は税込みで460円、同右の「4種類チーズカルボナーラ」は同398円ですが、レストランでお皿に移し替えて出したら、3倍の価格でも問題ないでしょう。いずれも最近、発売になりました。

そして、お店の麺類が並んでいるスペースは限られていますが、そこに次々と新商品が登場しています。と言うことは、同じように次々と消えていくものもあるわけで、それがいいのかそうでないのか分かりませんが、競争の激しい分野ですね。

楽しい仲間たちと素敵な時間を

全国の専門店で働く仲間たちの組織である、専門店ユニオン連合会(SSUA)の事務局長である石間日出哉さん、副事務局長の伊藤直樹さん、そして、杉並区議会議員の増田裕一さんと一緒に、地元の居酒屋さんで会話が弾む、とても有意義な時間を過ごしました。

その地元ですが、地下鉄丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分の「こたろう」さんで、私は初めて入りました。増田さんが、「すぐに満員になりますよ」と言いましたが、確かに数十分後にはそのとおりになりました。なお、予約も可能とのことでした。

そして、かなり人気のあるお店のようで、出てくる料理はすべて美味しく、日本酒の品揃えが充実していました。こんなとき、「日本酒を飲めらな~」とちょっと悔しく感じます。店内にあった「本日の地酒」も一つも分かりませんが、自宅まで徒歩で5分、これがいいですね。

3カ月半の百恵ちゃん

百恵ちゃんは早いもので3カ月半になりました。週末ごとにわが家に来ますが、お顔はそのたびに少し変わり、体重も順調に増えています。7キロを超えていて、お嫁さんが、「8カ月くらいですか?と知り合いの方に言われました」と話していました。

来年4月の統一地方選挙が最重要だ!

国民民主党の臨時大会が今日、開催されて新しい代表が決まります。総理大臣を決めることになる自民党の総裁選挙がすでに始まっている状況ですし、沖縄県の知事選挙も同様に全国的に注目されていますので、ちょっと影が薄くなっているこの選挙とその結果はあまり注目されていないようで、一線は引いている私も少し残念です。

ただ、その可能性はけっして高くないものの、次の総選挙で野党の組み合わせはどうなっているのか分かりませんが、新しい代表が内閣総理大臣に就任することもあり得ますので、頑張っていただきたいと期待しています。特に私の友人や後輩はこの党を選択している人たちが多いのでなおさらです。

そして、政権奪取を狙う政党ですから、国会議員が中心になることは当然ですが、来年4月には統一地方選挙がありますので、衆議院議員総選挙がない限り、まずは財政的に全国の地方議員や候補者に対する支援体制をしっかりとすることが大切かと思います。

都道府県議会や区市町村議会で、苦しい選択をして国民民主党に入党してくれた同志を党内のゴタゴタや野党共闘を巡る意見の違いなどで、これ以上、犠牲にしないでもらいたいです。地方議会や個人によって事情は異なりますが、その辺りを乗り越えて、彼ら彼女らにとっては来年のことを考えれば、必ずしも有利と思えない道を進んでくれている仲間を裏切ることは絶対にやってはいけないことでしょう。

それから、この政党ではやっと、基本的な政策については大きく異なることがなくなったので、国政レベルでより現実的な対応が望まれます。もう、モリ・カケは共産党や立憲民主党にお任せし、直近の党首討論のような議論を巻き起こすべきでしょう。また、与党や安倍首相の実績もきちんと評価して、その先を「私たちだったら」と提案することも良いと思います。「アベノミクスは完全に破綻した」ではちっとも意味が分からず、かえって逆効果です。

ただ、事態は深刻であることも間違いありません。政党支持率が60名を越える国会議員がいるのにゼロとか1とかでは話になりませんし、近日中のそれにご祝儀相場を含めて上乗せができなかったら、どうしようもなくなって末期的症状になってしまいます。でも、多くの都道府県議会選挙は中選挙区制、区市町村議会選挙は大選挙区制ですから、それほどの影響は受けません。だからこそ、前述の経済的・財政的支援が重要だと考えています。

なお、皮肉でも嫌味でもありませんが、離党届を提出していた柚木道義さんをけじめをつけて「除名」にしたことは本当に良かったと思います。どっちみち、「より大きな支援が期待できる」とか言って、立憲民主党に行くのでしょう。もちろん、立民が受け入れるかどうかは別です。

あとは以前にもお伝えしましたが、山井和則さんと今井雅人さんも離党して、左派抵抗政党の立憲民主党に行かれたほうが、今よりいっぱい活躍の場が増えると思います。常に自分だけが、自分たちだけが正しいと思い、過去の出来事をすっかり忘れて、特大のブーメランが後頭部に突き刺さる人たちには国民民主党はふさわしくありませんし、もとより、国民や有権者の信頼など遠い世界のことでしょう。

『ペヤング激辛やきそばEND』が凄いです!

どこまで表現が過激になるのか分かりませんが、今回は“END”ですから、これ以上はないのでしょう。と言いながらも、ペヤングさんのことですから、“ENDは激辛の始まりに過ぎなかった”とかいう商品が出てくるかもしれません。チョコレート味とか“超超超大盛GIGAMAX”とか作ってしまう会社ですからね。

さて、私は気合を入れて挑戦しましたが、四分の一も食べられず、その恐ろしいほどもの辛さにあらためて驚くとともに、宣伝文句の「ペヤング史上最強の激辛!体内が熱く燃え上がる一品!」は嘘ではないと感じました。しかし、私はその前に降参という惨めな結果でした。

それから、3個も買ってしまったので、あと2個をどうしようかと考えていたのですが、難しいことではないと気付きました。つまり、怪しげな色の激辛ソースを入れずに、家庭にある普通のソースを加えれば良いと言うことです。これですと、あの独特な味は再現できませんが、ペヤングソースも瓶詰めで発売されているとのことですので、あとで試してみます。

「正縮尺版」全国鉄道地図帳

YouTubeなどで走っている電車の前面展望動画を見ているとき、もう一つのパソコンモニターには、その路線図を表示させています。スクロールや拡大・縮小ができる「駅すぱーとforWEB」はかなり重宝しているのですが、正確な縮尺ではないので、駅間や競合線との距離などイマイチという欠点があります(無料ですから贅沢はいけませんが)。

かと言って、グーグルマップでは正縮尺ですが、鉄道に特化されてはいませので、見ているのがけっこう難儀です。そして、「何かいい鉄道地図はないかな~」と思っていたら、ありました!それがJTB発行の地図帳で、もちろん、紙の限界はありますが、大都市部分は拡大図がありますし、路線別の区間(駅と駅)とそのキロ数、ミニ知識なども掲載されていて、全駅にふりがなも付いています。

ただ、老眼の私には文字が小さく、左側のモニターで前面展望を見ながら、この地図帳を確認するのは辛い場合もあり、結局は前述の駅すぱーとに頼ってしまいます。でも、メガネを外して、それぞれの路線や駅名を眺めていることだけでも楽しいです。できれば、大判を作ってもらいたいですね。

小倉昌男さんが泣いている

ヤマト運輸創業家の二代目である小倉昌男さんは、運輸省(当時)や郵政省(同)などを向こうに回し、いわゆる「宅急便」事業を拡大したことで知られています。また、三越百貨店のいじめに対抗して取引停止という大英断を下したことでも有名です。

また、当初は社内労働組合をあまりこころよく思っていなかったようですが、その後、「労働組合は企業の病気を知らせる神経だ」「組合員の解雇は絶対しない」など、深い理解を持たれていました。

そのヤマト運輸労働組合も小倉さんのお考えに共鳴することにより、健全な労使関係を築き、今では当たり前になった個人宅への配送、すなわち、クロネコヤマトの宅急便が可能になったようです。

そして、彼の長男である小倉康嗣さんが会社を離れてからは、小倉家とヤマト運輸は無関係となりましたが、現在でもこの企業のホームページには小倉昌男さんの仕事ぶりが載っていますので、そのような位置付けなのでしょう。

さて、ヤマト運輸の関連会社であるヤマトホームコンビニエンス(ここの労働組合はヤマトグループ企業労働組合連合会に加盟しています)が過去2年間、法人顧客の約5万件に対して約17億円(その後31億円に)の不当な過大請求をしていたことが明らかになりました。

この事件については、国土交通省が極めて異例な立ち入り検査を行いましたが、どうも、過去の料金値上げの過程についても当局は疑問を持っているようです。この件では全国128事業所で123カ所でデタラメがありました。

ヤマトHDの社長は「組織的に指示したことはない」みたいなことを言っていますが、それでは、誰がなんの目的でやったのか、自らはっきりさせる必要があるでしょう。もしも、本気でこんな発言をしているなら、このグループのコンプライアンスはゼロではなくマイナスですね。

さらに以前にもお伝えしましたが、ヤマト運輸は昨年、宅急便のドライバーさんへの残業代230億円が未払いであることが発覚しています。今回のことも含めて、この企業グループの労働組合が不祥事を知らなかったとすれば、小倉昌男さんの言葉はないがしろにされていることになりますし、病気はけっして労組では治せません。

そして、考えたくもないことですが、知っていたとすれば言語道断、労働組合の看板を外すべきでしょう。この労組の主張には「働き方改革を実現し、明るく元気な職場環境を構築しよう」とありますので、残念で仕方ありません。

もちろん、一連の不祥事の第一義的責任は企業にありますが、現在の労使関係や組合執行部と現場組合員の風通しが心配です。小倉昌男さんが天国で泣いているようにも思えるのです。

なお、最後になって申し訳ありませんが、わが家でもお世話になっているこの会社のドライバーさんたちはどなたも感じよく親切で、仕事熱心であることも伝わってきます。彼ら彼女らには頑張ってもらいたいと心底願っています。
(写真は本文と直接は関係ありません)

「中野四季の森公園」の噴水広場

 1カ月少し前にもお伝えしましたが、次男のお嫁さんの小百合ちゃんと圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの3人の孫と一緒にお隣の中野区にある「四季の森公園」に行ってきました。今回で3回目になり、自転車での移動です。
 そして、15分間隔で噴水が出てくるのですが、それまで散らばっていた子供たちが集まってきて、ずぶ濡れになって遊んでいます。以前はその水は井戸からの汲み上げだったそうですが、現在では水道水を使用していると書いてありました。
 それから、私は百恵ちゃんを抱っこして、キリンビール本社ビルの2階にあるレストラン街を探検してみましたが、今度は夜に来たい素敵なお店もありました。その後、いつものようにマックで昼食となりました。

奥ゆかしい京阪電車が素敵です

自分の「京急愛」に1ミリのブレもありませんが、以前から関西の私鉄も大好きでした。大手5社に限れば、京阪>阪神>南海>阪急>近鉄という順番ですが、もちろん、日本一の営業キロ数を誇る近鉄が最下位という意味ではありません。

さて、地下鉄丸ノ内線にその京阪電車(京阪電気鉄道)の広告がありました。ご覧のようにとてもシンプルなもので、「きょうの、京阪、ええかんじ。」「in KYOTO, on KEIHAN.」「こころまち つくろう」としかありません。想像するに、「東京の皆さん、京都に行くときは京阪電車を利用してね」という意味だと思います。

ただ、関西で生まれ育った方々や出張なので大阪や京都に行かれている人たち以外はそもそも、「京阪って、どこ走ってるの?」ではないでしょうか。逆に関西の皆さんでも京急の路線を詳しく知っている方は少ないでしょう。

そして、車両内でも多くの皆さんがスマホしか見ていない今、車内広告の効果がどれほどあるか分かりませんが、3枚の写真(京阪ホームページから引用)にあるような電車カラーも同様、素敵な京阪電車が大好きです。

それと余談ですが、大阪名物・阪急電車梅田駅からの京都線、宝塚線、神戸線同時発車&並走のことです。十三駅までの間になぜか京都線だけは「中津駅」がありません。その理由はかつて、京都線は第二京阪線みたいだったことのようです。

京急横須賀中央駅のパタパタ式

正式には「反転フラップ式案内表示機」という名称なのだそうですが、はやり、「パタパタ式」が似合っています。27秒間のビデオを撮ったのは京急横須賀中央駅の上りホームで、下りホームのものはとてもシンプルです。

駅や空港からその姿を見なくなったパタパタ式ですが、京急ではこの駅と川崎駅で活躍中だそうです。また、駅員さんからちょっと面白いことをお聞きしました。それは、「今年中はこの案内板はあると思いますが」と教えてくれたことです。

それで、それに続いたのは、「将来は撤去して京急川崎駅の予備として使うかもしれません」でした。「(川崎が横須賀中央よりずっと乗降客が多いから)逆のようにも思いますが」とも言われていました。

でも、私はここに京急の魅力があるし、「そうなってくれたらいいな」と思いました。つまり、京急は川崎駅には将来に渡り、唯一駅になっても、パタパタ式を拠点駅のに残そうとしているのではないかということです。

もちろん、確実にそうなるとは限りませんが、ますます「京急愛」が深まっていきますし、京急のこだわりを一段と感じます。なお、もう1枚の写真は京急蒲田駅の5番線ホームです。ここもファンの間では話題の場所のようです。

 

稜ちゃんと昭和記念公園へ

稜ちゃんと国営昭和記念公園に行ってきました。その前に杉並消防署で一斉点検をやっていたので、しばらく見ていると、救急隊員の方がとても親切に、「中まで入っていいですよ」と言われました。

それで、そのとおりにさせていただくと、稜ちゃんは怖くなったのか少し泣き顔になりました。消防車や救急車は大好きなのですが、あまりにも近くで初めて見たので、驚いたのでしょう。これも可愛いですね。

さらに、荻窪駅近くでは恒例の電車観賞です。次から次へとやってくる中央線、総武線、東西線を見て楽しんでいましたが、偶然に写真に写っているのは新しくなった“あずさ”です。なかなか素敵なデザインです。

そして、広大な敷地の昭和記念公園に着いてすぐにレンタサイクルを利用して園内を回りました。その途中に自転車を降りてパークトレインに乗り、再び自転車を漕ぎ始めてすぐに彼も船を漕ぎ始めました。

それはそれでいいのでしたが、公園の構造上、数多くある自転車置場のそばにはベンチなどがないため、日陰でちょっと休んだあと、ジイジはひらすら自転車のペダルを回転することになり、園内を2周近く走りました。

それから、彼が起きてから自転車を返し、池の畔のレストランで昼食となり、西立川駅から乗車して荻窪駅まで戻り、今度はマイ自転車で稜ちゃんを送り届けました。もちろん、百恵ちゃんとも面会してきました。

チキンラーメンが60周年

60年前の今日、「すぐおいしい、すごくおいしい」のチキンラーメンが発売されたそうです。日清食品の代表作・カップヌードルで身体の十分の一ができている私からも心よりお祝いを申し上げます。

そして、そのことを何回か利用しているオンラインストアで知り、早速、写真の製品を購入しました。下の黄色いバックはおまけに付いてきたものです。また、すでに売り切れになっているものもあります。

それから、「ビックカップ チキフェス」を食べていたとき、あらためて感じたのですが、カップヌードル(レギュラー)の味付けはこのチキンラーメンが基本になっているようです。鶏ガラスープですね。

ところで、コンビニと有名ラーメン店がコラボしたカップ麺や袋麺が次々に発売されていますが、数カ月も経てば棚から消えています。一方、カップヌードル、チキンラーメン、サッポロ一番などはとても息が長いです。

それと、チキンラーメンのCMで女優の新垣結衣さんが出演しているものがけっこう面白いです。新垣結衣さんが「ぐで垣結衣」になっています。もちろん、「ひよこちゃん」も可愛いです。

4割の引き下げが可能!?

確かに「国民の財産である公共の電波」はそのとおりなのですが、それにしても、政府の最高責任者の一人である官房長官が民間企業の携帯電話料金体系を具体的な数字を示して、厳しく批判するのはかなり異例ではないでしょうか。

菅義偉さんのこの発言が注目されていますが、NTT、KDDI、ソフトバンクの3社の系列会社はとても戸惑っているようです。なにか因縁めいた関係にも思えますが、携帯電話やスマホがなければ仕事もプライベートも何一つ進まない現状で、4割引になれば、利用者としては大歓迎ですね。

そして、以前から感じていたのですが、上述3社は総務省・公正取引委員会から年がら年中、注意や指導を受けているようで、モラルがあるのか、そうでないのか、まったく分からない不思議な企業です。サッカーだったらとっくにレッドカードで退場でしょう。

なお、今日の写真はJR阿佐ヶ谷駅南口にある大手携帯電話会社の店舗ですが、過去にもお伝えしたように、閉店から開店までの長い時間、煌々と明かりを点けたままにしています。もう、完全に東日本大震災から学んだことを忘れています。というか、わざと忘れたふりをしているのでしょうか。

戦艦三笠を見に行く

京急で横須賀方面に行ったので、とても久しぶりでしたが、戦艦三笠を見てきました。最寄り駅は横須賀中央で、徒歩15分くらいです。すぐ近くには猿島までの観光船乗り場もあります。この島はかなりの人気のようでした。

それで、戦艦三笠といえば、日露戦争の日本海大海戦や連合艦隊司令長官の東郷平八郎さんが有名ですが、コンクリートで固められた船体内部にはそれらのことがよく分かる資料などが展示されています。

そして、けっこう歩きますが、ヴェルニー公園まで行ってみました。「ヨコスカ軍港めぐり」乗船場所の先にありますが、なかなか雰囲気の良いところです。少し遠くには潜水艦やイージス護衛艦も見ることができます。

それから、なんと!海上自衛隊横須賀地方総監部横にヘリコプター空母「いずも」が停泊していました。僚艦「かが」とともに海自最大の艦艇で、そう遠くない将来にはステルス戦闘機・F35Bの搭載もあるでしょう。

なお、前述の軍港めぐりは相変わらず好評のようです。この日、ロナルド・レーガンは作戦任務中で出ていると米軍基地入り口の警備員さんが教えてくれたのですが、日米両国の海軍の艦艇が数多く見られるのはいいですね。

なお、横須賀中央駅近くにあるミニタリーソップの写真を載せておきます。私は特にこの分野に興味はありませんが、防衛省や自衛隊基地、イベントなどでしか購入できない商品がたくさんあります。

サボテンの花が咲き乱れ


写真のサボテンは杉並区内の五日市街道を少し入った民家の前にあるものですが、こんな立派なものはほかでは見たことがありません。伊豆のシャボテン動物公園とかにはあるのでしょうか。

そして、サボテンの花は1年に一度しか咲かず、しかも一日で枯れてしまうと聞いたことがあります。それは多くのご家庭で育てている鉢植えのものなのでしょうが、メキシコの原野にあるようなそれは違うようです。

ちょっと見にくいのですが、タイトルの“咲き乱れ”は少し大げさにしても、あちこちに黄色がかった白い花が咲いています。十日ほど前にここを通りましたが、そのときより、花の数は増えていました。

区道に面して植えられていますので、場所をお示ししても良いと思います。杉並区成田東3丁目の杉並土木事務所のすぐ近くになります。つぼみもありますので、期間は分かりませんが、しばらくは楽しめるようです。

京急と北斗の拳のコラボ

私は特に「北斗の拳」の愛読者ではありませんし、それの35周年と京浜急行の120周年がどのような関係があるかも分かりませんが、大好きな京急ですから、どんな企画でも大歓迎です。

そして、コラボ駅名看板がある三つの駅に行ってきました。京急蒲田、上大岡、県立大学ですが、いつものようにとてもユニークな駅名になっています。私と同じように写真を撮っている方も多かったです。

それから、京急ではこのような面白い企画を広告代理店などではなく、社員が知恵を出して考えていると聞いたことがありますので、ある駅でそのことを尋ねてみたところ、「そのとおりです」と答えてくれました。素晴らしい!

また、県立大学駅では相互直通50周年のヘッドマークを付けた快特と出会うこともできました。なお、もう1枚は横須賀中央駅で撮りましたが、京急本線はけっこうトンネルが多く、丘陵地帯を走っていることが分かります。

台湾台南市の慰安婦像

少し前に台湾の台南市で慰安婦像が設置され、除幕式があったと報道されました。それほど大きな記事ではありませんでしたが、「なぜ、親日的な台湾で慰安婦像が?」と思われた方も少なくないでしょう。

まず、台湾でのこの問題に対する姿勢ですが、現在の与党である民主進歩党と野党の中国国民党では温度差はあるものの、「台湾にも慰安婦はいる。彼女たちの尊厳を守らなければならない」が基本です。

もちろん、国家としての台湾は世界有数な親日であることは間違いありませんが、どこの国(日本も)にも、右左問わず過激な思想を持っている人はいますし、今回のことによって、日台の友好が揺らぐことは1ミリもないでしょう。

それから、像の設置場所ですが、台南市繁華街の林百貨店交差点の反対側にある中国国民党台南市支部の駐車場スペースのようです。私はこの支部建物に入ったことがありますが、ストリートビューで見てみるとここですね。

ちなみに、このときは旧正月の前でしたので、事務所内には新年を祝うポスターなどがあり、それをもらってきました。少しお話しもしましたが、大変親切で、嫌な感じなどまったくありませでした。

そして、台湾では今年11月に大型地方選挙が行われますが、台南市は高雄市などと並んで圧倒的な民主進歩党の牙城で、市長もすでに民進党の公認候補が当選確実ですし、市議会も民進党の勢力がとても強い自治体です。

ですから、今回の出来事には国民党の馬英九さんも出席していますし、多分に暮れの選挙を意識したものと思います。また、台湾には極めて少数ですが、大陸中国の意を受け、お金をもらっている勢力が存在していることも事実です。

いずれにしても、独裁国家・中国から民主国家・台湾への不当な圧力が強まる状況ですが、日本も日本人もアジア最大の友人である台湾の皆さんを応援することが大切でしょう。美味しい食べ物がいっぱいの台湾を観光するだけでも大歓迎です。

なお、政権野党の中国国民党ですが、確かにその割合は民進党よりは少ないものの、親日的な皆さんが多いことも事実です。馬英九さんがちょっと違っていたのかもしれませんが、東日本大震災のときには熱心に募金を呼びかけてくれました。

また、優れた日本の理解者である李登輝さんは国民党出身の総統(大統領)でしたし、青学の後輩の陳玉梅さん(故人・台北市議会議員)も国民党所属でしたが、日本の地方議員との友好交流に尽くされた方でした。合掌。

「アスカルゴ」と赤羽の居酒屋さん

 少し前にちょっと紹介した、北区の飛鳥山公園にある「アスカルゴ」に乗ってきました。もちろん、初めての経験でしたが、車内は冷房完備で、窓からは下の道路を走る都電荒川線も見えて、なかなか素敵な4分間(往復)でした。
 それから、京浜東北線で赤羽に移動し、最近はテレビで放映されることが多い駅周辺の居酒屋さん街を見て回りました。有名な「まるますや」さんはお休みでしたが、とても活気のある街並みはいいですね。
 そして、地元の皆さんがオススメの駅ガード下の「ヒート(火一刀」さんに入りました。写真は一部ですが、注文した料理はどれもお世辞抜きに美味しかったですし、従業員さんたちも誰もが明るく、良い選択をしたと思いました。

台北市でのアラカルト写真

台湾訪問の記事も今日が最後です。色とりどりの装飾はプロジェクトマッピングの会場に設置されていて、誰でも主人公になることができました。

にぎやかな電光は饒河街夜市の入り口(松山慈祐宮の反対側)です。ここの規模は士林夜市より小さいですが、とても歩きやすく、オススメです。

ドラえもんのクレジットカードの看板を見て、欲しくなりましたが、JCBでも日本人が所有することはかなり難しいようです。

やはり、國賓大飯店はロケーションが良く、従業員の皆さんもフレンドリーで、個人的にはここ以外に泊まることはないと思います。ロビーも清潔で素敵です。

MRTの女性トイレの前にあった使用状態の掲示板ですが、日本にもあるのでしょうか。男性個室のそれはありませんでした。