美味しかった「トマトすきやき」

 二つの目的のために和食レストランに行ってきました。一つは杉並区議会議員の増田裕一さんとの久しぶりの懇親会、もう一つは、友人が「門脇さんの食レポはカップヌードルかペヤングやきそばのことがほとんど、たまに美味しそうなお料理が登場しても台湾のものばかりで、身近なグルメもときにはアップしてね」とリクエストがありましたので、それを実現するためでした。
 それで、3年連続ミシュラン一つ星を獲得したという「トマトすきやき」を彼と一緒にいただきました。私は高尾山のミシュラン★★★がビアマウントの食べ放題・飲み放題ことで、「ミシュランの評価って大甘だな」と思っていました。これって恥ずかしい限りですし、いまだに★の意味がよく分かりません。
 ただ、このお店のトマトとお肉の組み合わせはとても美味しかったです。写真は二人分でこれが3回繰り返して出てきますし、お給仕はお店の方におまかせです。また、“八寸”と呼ばれているお料理も見た目にも綺麗で、それぞれに特徴があって良かったです。
 そして、お店を出ると、東京タワーがとても素敵に輝いていました。増田さんが撮ってくれましたが、この夜のタワーの照明は特別の意味があったのでしょうか。いつもとはかなり異なっているように感じました。いろいろなバージョンがあるのでしょうね。

準々決勝に進出!東海大菅生

全国高校野球選手権の3回戦で見事!西東京代表の東海大菅生が青森山田に勝利し、明後日の準々決勝に進出を果たしました。東東京代表の二松学舎大附属が惜敗したので、オールTOKYOとして香川県の三本松高校と戦います。私も現地での応援ができないか調整中ですが、何としても勝ってもらいたいと思います。全力応援だ!

釜ヶ崎&飛田新地&スーパー玉出(渾身?のレポート)

 東京の「山谷」と同じく、いわゆる「釜ヶ崎」と呼ばれている地域は正式にはどこにもありません。「あいりん地区」は何となくしっくりきませんし、行政地名の「荻之茶屋」も同様です。
 さて、釜ヶ崎までは様々の行き方があるようですが、阪堺電車今池停留場がもっとも近いようです。ここで下車し、階段を降りるとすでにそこは釜ヶ崎の中心地でした。ちなみに、階段から道へと続くところにある側溝の鉄板は腐っていましたので、この駅を利用される方は注意してください。
 そこから、荻之茶屋南公園というよりも通称“三角公園”に直行しました。ご当地ではちょうど“釜ヶ崎夏祭り”が行われており、園内は大変な人出でとても賑わっていました。地域の子供たちも大勢いて、スイカ割りで楽しそうでした。ただ、地元に暮らす皆さんの高齢化はかなり進んでいるようです。
 そして、カラオケ居酒屋さんなどが多い商店会をゆっくりと進みましたが、どのお店も入り口がガラス戸になっていて、表から中の様子が見えるようになっているのが特徴かなと思いました。白人のカップルも何組かいました。山谷と同じくバックパッカーも増えているのでしょう。
 それから、少し時間を掛けて一帯を歩きました。何でも山谷と比べることに意味がありませんが、宿泊代はかなり安いようですし、その規模と件数も釜ヶ崎が明らかに大きいと感じました。また、山谷の中心が日本堤交番なら、ここは警察署自体がそうなります。大阪府警西成警察署ですが、何度も厳しい試練をくぐっていることもあるのでしょう、入り口は強固なドアで守られていて署内は見えませんし、上階からは署員の方が警戒をしていました。まるで“要塞”ですが、署長は警視正ですから府警での位置付けも高いのでしょう。警視庁では新宿警察署長丸の内警察署長など大規模署と同格になります。
 次は飛田新地に向かいましたが、その途中のスーパー玉出に入ってみました。壁や天井のネオン管が七色に輝き綺麗でしたし、確かに販売されているものはかなりお安く、特に惣菜やお寿司などの品揃えは充実していて、東京の駅前スーパーなどと比べても半額くらいで、どれも美味しそうです。
 それから、地域特徴で独身者が多いせいか、肉や魚も含めて一人分で売られているパックが並んでいました。このあたりではこのスーパーが圧倒的な勢力があるようです。イオンでも関西スーパーでもイズミヤでもないのですね。会社名がそれを象徴しています。ただ、同じ大阪でも豊中市や箕面市などに店舗はなく、南部地域に数多く展開しているようです。個人的には杉並区内にも出店してもらいたいです。
 お店を出て、大通りを渡り、いくつかの商店会を通り、阪神高速の下を過ぎると飛田新地に到着しました。最初に逃げるわけではありませんが、この一帯でどのようなシステムで商売が行われ、どのような人たちが、どのような目的で来るのかは、「飛田新地」で検索してお調べください。良心的サイトが必ず見つかります。
 ただ、事前学習をしていたのですが、それぞれのお店の玄関に座っているお嬢さんたちが手を振る笑顔、その横のおば様方の口上には初めての経験でもあり、すごく驚きましたし、この街を歩いているというか、目的を達成しようとしている皆さんの年齢が二十代中心の若者であることも同様でした。なお、ほかの観光地などと異なり、外国語は聞こえてきませんでした。
 最後になりましたが、それは釜ヶ崎や飛田新地での写真や動画の撮影のことです。若干の知ったかぶりをお許しいただいた前提で、撮らないことを強くお勧めします。私がアップしている写真は2地域とも関係者にお願いし、アングルや顔写りを最大限工夫して了解を得たものです。僭越ながら、街探訪で行かれた場合はこのようなことができる方は少ないので、撮らない選択肢が良いと思います。
 特に飛田新地ではお嬢さんたちが座っているお店の玄関やお嬢さん自体を撮影することは絶対にダメです。関西の人たちはそのことを知っていますから問題ないのですが、ほかの場所から来た人間は理解していないことが多いので厳重注意です。すみません、偉そうに言って。なお、不二家ポップキャンディはもらっていません。一応、お伝えしておきます。
 山谷や吉原も同様ですが、都市や街は素敵な要素だけで構成されているわけではないようです。かと言って、人間性、庶民、貧困、欲望などの言葉を連発することは好みません。そんなことを感じながら、動物園前一番街を通って帰路につきました。

 

甲子園応援後の行動もアクティブに!

 当日の移動軌跡です。
南阿佐ヶ谷駅→(丸ノ内線)→東京駅→(東海道新幹線)→新大阪駅→(市営御堂筋線)→梅田駅→(阪神本線)→甲子園駅→(阪神本線)→尼崎駅→(阪神なんば線)→桜川駅・汐見橋駅→(南海汐見橋線)→岸里玉出駅→(南海本線)→新今宮駅・JR新今宮駅→(JR環状線)→天王寺駅・天王寺駅前停留場→(阪堺上町線)→浜寺駅前停留場・浜寺公園駅→(南海本線)→住吉大社駅・住吉鳥居前停留場→(阪堺阪堺線)→今池停留場→(釜ヶ崎&飛田新地&スーパー玉出)→動物園前駅→(御堂筋線)→新大阪駅→(東海道新幹線)→東京駅→(丸ノ内線)→南阿佐ヶ谷駅  昼食なし・休憩なし・帰りの新幹線車内で一杯
 阪神なんば線、南海汐見橋線、阪堺電車はいずれも初めて乗りましたが、とりわけ、大阪でもあまり知られていなというか、忘れられたのではないかと感じた、汐見橋線は沿線の風景も素敵で、ワンマンカーの乗務員さんの笑顔も最高でした。
 ただ、阪神なんば線の車両の路線図には桜川駅での乗換案内に市営地下鉄千日前線は書かれているのに、汐見橋線はありませんし、車掌さんのアナウンスも同様でした。地下鉄までは数百mもあり、南海とはお隣さんなのに不公平ではないでしょうか。しかも、阪神桜川駅の改札を出ると、“あまり見てほしくないな”という感じで、“南海”とだけ表示されています。
 さらに、これまた、素敵な雰囲気の岸里玉出駅の乗換案内にも汐見橋駅と表示されているだけで、汐見橋線のそれはどこにもありませんでした。念のために駅員さんにお伺いしたら、はっきりと「汐見橋線です」と言われていました。しかし、「そんなこと聞くのはあんただけや」という感じでした。誤解のないように申し上げますが、南海の駅員さんや乗務員さんはとても親切でした。
 それから、阪神なんば線と近鉄難波線(奈良駅まで直通)は乗り入れていますが、乗務員さんの交替が大阪難波駅ではなく、一つ手前の桜川駅で行われている理由が分かりませんでした。今回、思い切ってお聞きしたら、この駅とドーム前駅の間に近鉄の引き上げ線が2本あるので、そうなっていると丁寧に教えていただきました。これだけでも、大阪に行った良かったと思いました。
 最後に阪堺電車で大和川を渡ってからは直線距離がとても長かったです。また、期待していた南海浜寺公園駅は大幅な改修中でしたが、本格的に保存するとのことで安心しました。

もの凄く楽しかった甲子園での応援

 初めての阪神甲子園球場で、初めて高校野球を応援させていただき、しかも、東海大菅生が見事な勝利を収め、21年ぶりに初戦を突破した試合を観戦できたのは、楽しく、幸せなことでした。
 すでに阪神電車の梅田駅では、「甲子園球場は満員で、前売り券をお持ちでない方は入場できません」とアナウンスしていましたし、チケット売り場前は長蛇の列でしたが、観客の入り具合で追加発券があるようでした。
 それから、恥ずかしながら知らなかったのですが、自軍の攻撃のときは立って応援するのですね。もちろん、アルプススタンドだけですが、これが楽しくて仕方ありませんでした。200円の“かち割り氷”にもずいぶん助けられました。
 そして、菅生の保護者ご一家とお隣で応援できたのも嬉しかったです。いろいろ解説してくれましたし、好投手“松本健吾”さんの背番号「1」と「11」のことも教えてくれました。当初はお座りになられていた右側の高齢者ご夫妻も中盤以降は立って応援をされていたのも微笑ましかったです。
 2回戦は18日の午後からだそうですが、行くことができません。テレビでは観れる時間帯ですので、熱烈応援します。余談ですが、菅生カラーのポロシャツを着ていった正解でした◎。

甲子園で東海大菅生を応援

おはようございます。都議時代の同僚の島田幸成さんが理事長を務められている東海大菅生の応援で甲子園球場に来ました。私にとって、プロ野球を含めて初めての甲子園です。なお、球場からSNSに写真投稿するのは禁じられているそうです。それでは、アルプススタンドで西東京代表の東海大菅生を全力応援します!

尾久駅と山谷地域を訪ねる

 猛暑の中の東京小さな旅です。まずは京浜東北線・上中里駅で初めて下車、JR東日本尾久車両センターの南側の道路を進み、反対側の尾久駅に着きました。その途中に通ったのが、どうしてその名前になったか分からない「タイムカプセル平成ロード」(正式名称:尾久構内架道橋)です。バラック小屋みたいなところから階段を下るのですが、通路は誰も歩いていません。このような場所は都内にありませんね。
 また、尾久駅は不思議な駅で、上野駅には5分、東京駅へも上野東京ラインが開通したので10分で行けますし、平日の上り方面は約170本もの電車が走っているのに、駅前とホームはとてもゆっくりと空気と時間が流れています。さらに早朝と夜の一部時間帯は駅員さんがいなくなると聞きましたが、本当でしょうか。
 それから、上野駅で地下鉄日比谷線に乗り換え、南千住駅に向かいました。この駅は荒川区にありますが、北千住駅は足立区で、駅南北の雰囲気はまるで異なっています。今回は南側を訪れましたが、どこからも東京スカイツリーが見えるのがいいですし、バックパッカーの外国観光客が増えていることも実感できました。
 そして、浅草警察署日本堤交番を中心とした半径200mくらいが以前「山谷」と呼ばれていた地域ですが、今はこの名称は表向きには消滅しています。どうも、昔のイメージを払拭するために使うことを嫌がっているようです。何人かと話しましたが、“活気”のあった山谷を知っている人もかなり減っているようでした。
 廉価な宿泊所は確かに多かったですし、何カ所では酒盛りが行われていましたが、それ以外は普通の落ち着いた街並みです。玉姫神社にもお参りしましたが、隣接した公園には、都内ではあまり見ることのなくなったブルーシートダンボールハウスがありました。城北労働・福祉センターには現地労組の立て看板があり、まもなく“山谷夏祭り”が始まることを知りました。あいかわらず、国粋会(山口組)系の金町一家とは厳しく対峙しているとも感じました。
 最後に山谷地域の隣にある吉原のお店の写真を1枚だけ載せておきます。昼間でしたので、活気はありませんでしたが、それでも何軒かは営業していましたし、数人のお嬢さんたちと道ですれ違いました。山谷や吉原という場所をあまり良くないと思われている方も少なくないようですが、都市は雑誌で取り上げられている素敵な街だけ構成されているのではないでしょう。

デパ地下での楽しい買い物

食にそれほど関心のない私ですが、デパ地下で美味しい総菜などを求めることは大好きです。ただ、並んでいるものがみんな欲しくなってしまい、結果、いわゆる“爆買い”みたいになってしまいます。まい泉、築地なが田、RF1、ハオチャオズで購入しましたが、妻は、「えっー、こんなに!」と言いながら、表情は嬉しそうでした。

商業ビル屋上でBBQ

BBQ(バーベキュー)は郊外の公園や渓流沿いで楽しむイメージがありましたが、最近は駅近くのビルの屋上などを有効利用したケースも増えてきているようです。昨晩は地元の神輿同好会・成宗睦の懇親会で、荻窪タウンセブンでのそれでした。お天気にも恵まれ、愉快な仲間たちと美味しい食べ物をたくさんいただき、お酒の量も時間とともに右肩上がりでした。買い出しやお給仕をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

阿佐谷七夕まつりが開催中です

JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店会を中心に、駅南北の商店会が主催する「第64回阿佐谷七夕まつり」が8日(火曜日)まで開催されています。蒸し暑い毎日が続いていますが、是非、お出掛けください。地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅を利用するのもいいですね。今年はここ数年と比べても、吹き流しなどが増えているようで、おまつりムードを盛り上げています。

地下鉄東西線で小さな下町の旅

 成田山新勝寺に参拝したことを紹介したら、友人が「深川不動堂はとってもおススメ、富岡八幡宮は東京でも有名なパワースポットで、いい気がもらえます」と連絡してくれました。
 それで、ほかの用件もあったので早速、JR阿佐ヶ谷駅から東西線に乗り、門前仲町駅で下車し、二つの寺社に参拝しました。不動堂では地元の友人がお護摩に付き合ってくれましたが、真言密教のお護摩はどこでも迫力がありますね。
 そして、ここまで来たらということで、同じく東西線で葛西駅に向かいました。目的は当然、地下鉄博物館です。大宮の鉄道博物館駅も素晴らしかったのですが、地下鉄ならではの展示なども多く、夏休みの小学生と一緒に楽しんできました。
 さらに東西線で南砂町駅まで戻り、かなり歩いて砂町銀座商店街を訪れました。TV番組などでも何度も放映されているようですが、確かに下町の雰囲気が満載の活気ある数百メートルで、杉並区にはこのような商店街はありません。写真はそこで求めたもの“一覧”です。
 それから、帰りは南砂町駅よりも都営新宿線西大島駅のほうが近いということで、そこまで歩き、新宿三丁目駅で丸ノ内線に乗り換えて無事、南阿佐ヶ谷駅に到着しました。やれやれ!

消費税5%で電撃解散総選挙へ!

 安倍晋三首相は本日、内閣改造及び自民党役員人事を実施したあと、できる限り早い時期に衆議院解散・総選挙を行うことを決断した。複数の政府関係者が明かしたもので、すでに具体的な選挙日程も検討している模様だ。
 今回の選挙で国民に問うのは消費税の引き下げで、現行の8%を5%に引き下げるというもの。前回は10%に引き上げる時期を延ばすことが焦点になったが、有権者がどのような判断を下すのかが注目される。
 当初は公共事業の大幅な拡大など財政出動も視野に入れていたが、国民が抱くイメージは好ましくなく、究極の減税施策となる消費税の税率引き下げを選択したものと思われる。ただ、冷え込んでいる個人消費がどこまで回復するかは未知数でもあり、安倍首相にとっても文字どおり、正念場になることは間違いないだろう。
 また、財務省の猛反発も予想されるが、麻生財務大臣とはこの間、水面下で調整を続けており、官僚の反対も最終的には押し切る見通しと言われている。連立与党を組む公明党の山口代表からはすでに賛意を得ているという。合わせて、財政再建のいくつかの施策も提示して選挙を戦うようだ。
 一方、野党の出方だが、民進党は今までの主張と異なることになるが、国民の関心が景気浮揚や経済の活性化にあることを考えれば、正面から反対できないだろうとの見方が強い。ほかの野党についても同様で、「先に言った者勝ち」との思惑もあるようだ。
 なお、福祉などの社会保障財源が税率引き下げによって大きな影響を受けることについても、「消費税の引き下げで必ず景気は上向き、内需は拡大して個人や企業からの税収アップが期待でき、その財源で社会保障を充実することは十分に可能」との説明を丁寧にしていくという。
 それから、首相の念願である憲法改正は今回の選挙では封印する予定だ。消費税5%というシングルイシューで臨む選挙戦は過去の郵政民営化に似ているとも言えるが、いずれにしても、安倍首相にとっては内閣支持率は著しく低下している現状で、政治生命を賭けた総選挙になりそうだ。国民の賢明な選択を期待したい。
(真夏の夜の夢新聞社政治部次長:平教盛)

日本酒も少しだけ飲めるように

 ワインや日本酒の醸造酒は昔から苦手でしたが、数年前に体質改善してワインは飲めるようになりました。しかし、日本酒は依然として不調法でした。
 ただ、嫌いというわけではなく、飲む量にもよりますが、二日酔いになる可能性がより高くなることが欠点でした。飲んでいる間は気持ち悪くならないのが不思議です。
 それで、昨晩は打ち合わせというか、久しぶりの懇親会というか、友人と楽しい時間を過ごすことができましたが、可愛い従業員のお嬢さんが竹筒に入った冷酒を勧めてくれましたので、ついつい、いただくことに。
 なかなか美味しかったのですが、その反動が間違いなく訪れそうなので、このあと、芋焼酎のロックに切り替えました。結果、こうして文字を入力していると、その選択が正解だったかなと思っています。まあ、どちらにしても、アルコールの総量で体調が決まるのですが‥‥。

枕はやはり「そば殻」が最高です

 人生の時間のうち四分の一から三分の一くらいは寝具にお世話になっています。特に頭を載せている枕はとても大切でしょう。私はどうも沈み込むような柔らかい枕は苦手で、ホテルではお願いして比較的硬いそれに替えてもらっています。
 それで、自宅では過去から「そば殻」を使っています。今回、それも摩耗してきたので、新しいものを求めました。写真がそれですが、そば殻が何と!3.2kgも入っています。もちろん、素材は国産、殺虫・殺菌の処理済みで、「ヒートエアー方式」というそうです。
 また、枕カバーは綿100%、同じく買った替えのそれは“ズック”で、どちらもなかなか肌触りが良いです。この枕にしてから、何となく睡眠が深くなったような気がしています。

4日から阿佐谷七夕まつり

 第64回阿佐谷七夕まつりが4日(金曜日)からJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に開催されます。その準備が進んでいますが、駅前の提灯にはなぜか「4」が抜けています。どうしたのでしょうか!?
 また、二軒の居酒屋さんはいずれも24時間365日営業のお店です。確かに一度開店すれば潰れない限りは永久に営業中かもしれません。でも、平日の午前10時ころってどんな雰囲気なんでしょうか。
 いずれも、早朝のワンコの散歩のときに撮りましたが、この時間、泣いている女性、吐いている若者、ゴルフバックを持って迎えを待つ中年、夜勤明けのガードマンと、観察しているわけではありませんが、街の風景は様々ですね。
<阿佐谷と阿佐ケ谷:どちらも使いますが、住居表示(阿佐谷北、阿佐谷南)や行政書類などは阿佐谷、駅名や学校名などは阿佐ケ谷(阿佐ヶ谷駅、阿佐ヶ谷中学校)です。個人的には阿佐ヶ谷が好きです>

不忍池の蓮がとても綺麗です

 上野不忍池の蓮の花が満開で、文字どおり、広い蓮池の中を咲き誇っています。特に早朝がいいですね。お昼ごろになると閉じてしまうそうです。住んでいるところから地下鉄を1回乗り換えて40分で到着するのですが、今まで観賞してこなかったのが不思議なくらいです。
 そして、午後の約束の時間まで成田山新勝寺に行ってきました。あらためて、本堂(御護摩祈祷あり)→出世稲荷(写真)→釈迦堂→額堂→光明堂→平和大塔(写真)と回り、不動明王御尊影を求めました。不謹慎ですが、境内は仏教のワンダーランドですね。今回のお土産は定番の羊羹ではなく、お山へ御用達のお店でお漬物を買いました。

ファンタジー横浜港

 私のフェイスブック友だちで、同じ企業に務めていた方が素敵な絵を描かれていて、即売のある個展を初めて開かれていると知りました。
 それで、その方の以前の作品が写真なのですが、ファンタジーな横浜港が素晴らしいと感じていました。そこで、思い切って譲っていただけないだろうかとお願いしたところ、想いが通じたのでしょうか。「個展には出していないが、門脇さんがそれほど気に入ったなら」とお返事があり、早速、わが家に絵画が丁寧に梱包されて届きました。
 また、別の写真のように数々の彼からのプレゼントも同梱されていました。どれもが温かい、優しいトーンの作品で、小さな額縁もセットになっていて、数日ごとに絵を替えて楽しもうと思っています。かんぽの宿のクリアファイルも依頼があって作成されたそうです。
 壁にきちんと掛けられるよう、新宿の世界堂さんに器具を買いに行ってきます。横浜出身の私の数少ない宝物になりました。

四日間の独り暮らし

昨日の午前中から妻と三男が新潟県柏崎市に行っています。いわゆる“里帰り”ですが、「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」を観てくるとのことです。また、母は宇都宮の友人のところに遊びに行きました。私は朝晩のワンコの散歩がありますから、どこにも出かけません。東京杉並は今、けっこう雨が降っていますが、その合間を縫って散歩に行ってきました。愛犬たちはとても嬉しそうです。

串カツ田中の100円均一

「串カツ田中」の阿佐ヶ谷店で土日限定の100円均一をやっていたので、お土産にしてもらいましたが、定価が高いものから選んでいく自分が少し“せこい”と感じました。当然ですが、32本買ったので3200円でした。家族で美味しくいただきます。

旅の楽しみは乗り物に尽きる

 地元でとても仲の良い友だちは、私が金沢や高野山に行っているとき、「電車乗りに行ってるの?」と突っ込みを入れてくれました。すぐさま、「違います!わが国の防衛を考え、宗教に触れ合う旅です」と返信をしました。
 北陸新幹線・かがやき、サンダーバード、南海特急・こうや(実は“りんかん”にも乗りました)、京阪特急8000系、高野山ケーブルカー、同バスなど、確かに乗り物シリーズ満載でした。もちろん、1分たりとも車内では眠ったりすることはありません。
 それにしても、極楽橋駅まで行く南海特急は凄いですね。特に高野山下駅からはほとんど登山電車です。言ってみれば、小田急ロマンスカーが箱根湯本駅を経て強羅駅まで直通で行くようなものです。
 それから、ケーブルカーですが、南海としては高野山線は昇ったところの高野山駅が終点という位置づけのようです。ケーブルカー車両の上部に「南海電鉄」としっかり主張しています。乗り換えも改札口を出ることはありません。
 また、広大な高野山の境内を循環しているようなバスで面白かったのが車内アナウンスです。日本語から英語はどこでも共通ですが、何と!フランス語でのアナウンスもありました。実際、お山の上はアングロサクソン系ラテン系の観光客がとても数多くいらっしゃいました。
 そして、蒸し暑い大阪の中で感動したのは、阪堺電車起終駅・恵美須町を見学できたことです。残念ながら、橋本駅まで移動しなければなりませんでしたので、乗車は叶いませんでしたが、このディープなチンチン電車の雰囲気だけでも感じられたことはラッキーでした。
 あれ?やっぱり、「電車乗りに行った」のかな!?

ディープな大阪が大好きです

 地元の皆さんはあまり行かないと言われている大阪の通天閣に初めて行き、登ってきました。母校と組合運動の先輩である中阪裕樹さんがご一緒してくれましたが、期待どおりというか、噂どおりというか、なかなかディープな街なみに感激しました。
 背後にその通天閣が写っている写真は彼が撮ってくれたのですが、左上の“づぼらや”ふぐを取り込んで、これがベストポジションだそうです。確かになにわの魅力がすべてこの1枚に集約されているような気がします。
 また、通天閣の内部はさらにコテコテで、素敵なワンダーランドです。もちろん、鎮座されている元祖ビリケンさんの足裏をなぜてくるのも忘れませんでした。先輩との合成写真もいいですね。それから、グリコもあちこちに展開していましたが、やはり、地元の企業として大阪を大切にしているようです。
 そして、大阪といえば“串かつ”が有名ですが、この新世界では特に「串かつだるま」さんがにぎわっていました。このお店のように行列ができているところもあれば、店内がスカスカのところもあり、歩きながら、「どこが違うのかな」と悩んでしまいました。
 それから、通天閣の展望台から中阪さんが詳しく大阪の街なみを説明してくれ、懇親会のあとは、阪堺電車の恵美須町駅を見学し、スーパー玉出の前を通り、南海電車の今宮戎駅から隣の新今宮駅まで移動するという、私のことをとても考えてくれた段取りにこれまた大感激でした。

加賀に「かが」を見に行く

おはようございます。これから北陸新幹線「かがやき」に乗って金沢に向かいます。海上自衛隊最新鋭ヘリ搭載空母「かが」が初めて一般公開されるので、見に行ってきます。艦名由来の土地「加賀」で見学できることは嬉しいですね。

台湾マンゴは最高!

今年も台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)からマンゴをいただきました。日本産も美味しいですが、やはり、イメージも手伝って台湾産が最高です。ただ、これをいただくとなぜか、台湾・現地で食べなくなりますね。また、行かなくちゃ!

東大キャンパスで前川喜平さんを想う

 所用があり、久しぶりに東京大学本郷キャンパスに行ってきました。私はいろいろな大学の構内を経験しているわけではありませんが、東大内はさすがに雰囲気が異なるように感じます。やはり、全国のすべての大学の最高峰の位置付けでしょう。
 それで、申し上げるまでもなく、霞ヶ関で仕事をされているキャリア官僚の多くはこの学校を卒業されています。そのお一人が時の人・前川喜平さんです。国会閉会中の合同委員会も開催されましたが、新たな事実などは一切出てきませんでした。結局、水掛け論がしばらく続いて終わりでしょう。
 それから、その前川喜平さんですがとても可哀想ですね。同僚のために良かれと思ってやってしまった違法な天下り斡旋が徹底的に叩かれ、唯一の楽しみだった出会い系バー通いを暴露され、彼自身は美味しい企業に再就職することも困難になってしまいました。
 さらに、お祖父さんと伯父さんはわが国を代表する有名メーカーの会長さんと社長さんですし、妹さんが大勲位・中曽根康弘さんの息子・中曽根弘文さんに嫁がれています。もう、彼ら彼女らに合わせる顔がないでしょうし、前川さんのご家族のことは存じ上げませんが、周囲の皆さんの冷たい視線にも耐えなければならないと考えるとかなり複雑な思いになります。
 また、真実は分かりませんが、官邸と読売新聞を怨む気持ちは理解できます。しかし、これだけお顔が晒されてしまうと、ほとぼりが冷めても歌舞伎町に行くことは不可能になってしまいました。それにしても、どうして自ら“貧困調査”を否定してしまったのでしょうか。残念で仕方ありません。
 そして、もっとも悔しいのは地方から高校を卒業して集団就職で上京、段ボール工業で働いたあと、授業料が一番安いという理由だけで法政大学を選んだ官房長官・菅義偉さんからいじめにも近いような暴言を投げつけられたことでしょう。
 東京大学法学部を卒業して文部省(当時)に入って“将来は事務次官間違いなし”と言われた方が、私立大学から叩き上げで政治家になった人から「恋々として地位にしがみついていた」なんて言われてら、切れてしまうのは当然です。これで失うものは何もなくなり、復讐の鬼となった前川さんに怖いものはありませんし、私は彼に対して同情の念を禁じ得ません。
 なお、東大をあとにして、いつもの楽しいメンバーと美味しいクラフトビールをいただき、いやーな気分もどこかに消え去ってしまいました。

極楽の殿堂!鉄道博物館

全国3千万人の鉄ちゃん、鉄子たちの聖地・鉄道博物館に初めて行ってきました。炎天下の中、大宮駅から徒歩で現地に向かい、入口で長男一家と合流しました。鉄ちゃんの遺伝子を隔世で忠実に継承する孫・颯之介くんは興奮気味で、それはまったくジイジも同じでした。お嫁さんがいち早く整理券を取ってくれた蒸気機関車運転シュミレーションは、静態保存している本物の運転席で実習しました。優しく教えてくれた係のお姉さんにも感謝です。そして、間もなく鉄道ジオラマがリニューアルオープンするそうですし、来年夏には新館もお披露目とのことです。また、行かなくちゃ!

下町の風情「入谷朝顔まつり」

 昨日で三日間の開催が終わりましたが、「入谷朝顔まつり」に早起きして行ってきました。JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗り、帰りは地下鉄を乗り継いで自宅に戻りましたが、その時刻は午前7時前でした。早朝の東京はどこも素敵な風景ですし、週末の電車の中では様々な人間観察もでき、けっこう楽しんでいます。
 それで、お店が言問通りの歩道にいっぱい並んでいましたが、感じが良さそうな(実際にとても良かったです)「23番」さんで購入しました。水やりなど手入れの仕方を丁寧に教えてもらいた。お値段は統一されているようで、写真のもので2000円です。それから、鬼子母神(真源寺)さんにお参りするのも忘れてはいけませんね。

やっぱりTDLは楽しさいっぱい!

 「ディズニー七夕デイズ」も最終盤の日、午後3時から閉園の10時過ぎまで東京ディズニーランドで過ごし、かなり効率的にアトラクションなどを楽しむことができました。以下、その概要です。ファストパスの使用は4回でした。
 ビッグサンダー・マウンテン(昼夜2回:夜の一番高いところから見たパークが最高!満月も)、スペース・マウンテン(昼夜2回:景色は同じ)、ジャングルクルーズ(昼夜2回:昼と夜とでは別物)、カリブの海賊、ビーバーブラザーズのカヌー探検(日没close前の最後の1雙:けっこう難儀)、ウエスタンリバー鉄道、ピノキオの冒険旅行、プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(4900点)、スティッチ・エンカウンター(どういう仕掛けになっているのだろう)。あとは、七夕グリーティングカード、エレクトリカルパレード・ドリームライツ、ワンス・アポン・ア・タイム(シンデレラ城プロジェクション・マッピング)はどれも素敵でした。なお、ハピネス・オン・ハイ(花火)は中止、スタージェットは10月でクローズするためか行列が途切れていませんでした。
 この間、いっさいの休憩なし、1本のアイスキャンディー以外の飲食なし、お土産屋さん入店なし、という強行軍でした。“あれ?”と思ったのは10時15分を過ぎてもワールドバザールのグッズショップにどんどんお客さんが入っていたことです。オリエンタルランドとしてもこれは一番嬉しい光景でしょう。次回はディズニーシー攻略ですね。