ランチパック食べて勝つぞ!

 過去のことですが、選挙の初日には験(げん)を担いで、カツ丼とかカツサンドをフタッフとともに食べていました。もちろん、「選挙に勝(かつ)ぞ!」というものでしたが、現在ではそんな粋なはからいはあるのでしょうか。

 それで、山崎製パンの超売れ筋のランチパックから、「トリプルガッツ!」が期間限定で発売になっています。ハムカツとメンチカツの2枚組ですが、どちらも、なかなか美味しかったです。

 そして、パッケージにはラグビーワールドカップ日本大会の公式ロゴとキャラクターの「レンジー」が印刷されていますし、よく見ると、左右のレンジーの絵柄が異なっています。けっこう細かい演出です。

 それにしても、ランチパックって、いったい、何種類あるのでしょうか。定番やご当地版、期間限定版など、累計ではすごい数になっていると思います。それと、セブンイレブンでも販売してくださいね。

飯田橋と神楽坂界隈は素敵です

 JR飯田橋駅で久しぶりに下車しましたが、駅舎が大工事中で、改札口を出たら一瞬、どこだか分からなくなりました。しばらくお上りさん状態でしたが、目的のサクラテラスに向かい、3階の「やまや」さんに入店し、とても美味しいもつ鍋などをいただきました。
 それから、これまた、久しぶりの神楽坂を進み、楽しそうなお店で2次会となりましたが、雰囲気はけっこう変わったものの、相変わらず、神楽坂という地名だけでうきうきした気分になります。それほど酔っていないのですが、かなり顔が赤いですね。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

マックで昼食&オリンピックで買い物

 ママが圭佑くんの保護者会などのとき、ジイジ&バアバが稜ちゃんと百恵ちゃんのお子守をすることがそんなに頻繁ではありませんが、月に何回があります。稜ちゃんは希望していた幼稚園の年少組に入れなかったので、来年3月まではこんなことが続くでしょう。

 それで、今回は高井戸にあるマクドナルドでお食事して、オリンピックで買い物をしてきました。二人とも楽しかったのようで、百恵ちゃんが人差し指を立てているのは、「私、1歳です!」という意味です。

 それから、4人で自宅に戻り、仲良くアンパンマンをしばらく観ていて、雨も降ってきそうなので、バアバに送られて帰っていきましたが、家を出るとき彼が「ジイジ、稜ちゃんが帰って寂しいでしょう」と言っていました。やれやれ。

料理教室に通い始めました

 新宿タカシマヤの12階に「ABCクッキングスタジオ」という料理教室があって、友人がトライアルに誘ってくれたので、行ってきました。スタジオはかなり広く、素敵な雰囲気で、生徒は圧倒的に若い女性が多かったですが、男性の姿もちらほらありました。

 そして、料理教室というと一人の先生に数多くの人たちが教えてもらうケースが一般的なのでしょうが、ここは1名から最大でも5名までで、きめ細やかな指導をしてくれます。当日も友人と明るい大学生二人のお嬢さんと4名でした。

 また、初めての経験では“くまのプーさん”のパンを作りました。私はけっして自慢できることではありませんが、料理というものを一切してきませんでしたので、かなり新鮮な出来事になりました。

 それで、パン生地をこねたり、顔を成形したり、チョコレートで目鼻を書いたりと、それはそれは楽しかったのですが、口が直線になってしまい、なんだか可愛らしくないですね。でも、妻は同情して「いいじゃないの~」と言ってくれました。

 それから、文字どおりの体験バージョンだったのですが、正式に入会しましたので、焦らず、急がず、ぼちぼちと楽しくやっていきます。また、いろいろなコースがあるのですが、「パン」を選択しました。

 なお、同じビルには東急ハンズが入っていますが、その2階ではそれなりのスペースを使って「高円寺フェス2019」なるイベントが開催されていました。いちばん目立つ場所になぜかこけしがありましたが、高円寺が知られることはいいですね。

最悪の防衛大臣から期待できる人に

内閣改造と自民党役員人事が本日、行われると伝えられています。いわゆる新聞人事が賑わっていますが、国家と国民のため、それぞれのポジションに有能な人材を配置してもらいたいですね。

私はどなたがどの閣僚になっても、党役員になっても、防衛大臣の岩屋毅さんだけは絶対に閣外に去っていただきたいを思っていました。それがどうやら実現しそうですし、後任は外務大臣の河野太郎さんと言われています。

この岩屋さんという人ですが、まったくどこの国の防衛大臣なのか、さっぱり分かりませんでした。韓国のカウンターパートと勝手に非公開の会合を開き、案の定、彼の国からは脚色した内容を発表されてしまいました。

それから、海上自衛隊機に対するレーダー照射では、自衛隊員が殺されかけたのに、遺憾の意を示しただけでしたし、ホルムズ海峡で日本のタンカーが襲われてのに、「あわてる必要はない」とあさってのことを言っていました。

さらに疑っているのですが、それは秋田県と山口県に設置予定のイージス・アショアの住民説明会の資料が間違っていたことです。担当自衛官があまりにも情けない大臣に対しての一種の嫌がらせだったのではと想像しています。

私は今まで、失礼ながら、稲田朋美さんが最低最悪の防衛相と思っていましたが、岩屋さんの登場で彼女はそれを抜け出してしまいました。野党もなぜか彼については安倍総理の“任命責任”を追求しようとしません。

ところで、その一方、岩屋さんはパチンコ業界とはかなりねんごろのようで、特に選挙区の大分県ではしっかりとこの業界と仲良くされているとのことです。そう言えば、パチンコ協会の政治アドバイザーとしても熱心に活動されています。

そして、友人は「彼は何をやっても胡散臭いソフトバンクの孫正義氏と昵懇だよ」と教えてくれました。誰と交流があってもどうでも良いことですが、韓国、パチンコ、孫正義さんと、関係性があるのでしょうか。

また、河野太郎には外務大臣以上に頑張っていただきたいですし、大いに期待しています。その後任には茂木敏充さんが就かれるようです。日米貿易交渉でタフネゴシエーターとして活躍されましたが、人望がほとんどないのが気になります。

余談ですが、明日の共産党の「赤旗」は必見です。一般紙の閣僚紹介などはご祝儀相場的にあまり悪いことは書きませんが、赤旗は例外なくけちょんけちょんに酷評します。でも、当たっていることも少なくありませんのでけっこう面白いです。

宝島社の”おまけ”が素晴らしい!

 宝島社発行の雑誌の付録というかおまけというか、トートバッグなどがすごく充実しています。さすがに銀座にあるトップブランドはありませんが、今回のカンタベリーの「3ポケットBICトート」はこれだけでも6千円くらいはすると思います。実際、これより少し大きなものが1万円ほどで売られています。
 それが、こちらがおまけのような本誌も含めて2354円(税込)ですから驚きですね。作りもとてもしっかりしていて、巾着もあり、全体の黒と赤の色合いもピッタリです。また、真ん中にあるネックストラップはお店でサコッシュを買ったときにおまけでいただいたものです。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

熊谷はすごく暑いけど素敵な街です

 ここのところ残暑も収まり、比較的しのぎやすい日が続いていましたが、昨日はそれが復活しました。そんな日に日本一暑い街として知られる埼玉県の熊谷市に行ってきました。やっぱりそのとおりで、35度以上はあったと思います。

 そして、駅からラグビーワールドカップが行われる「熊谷ラグビー場」まで徒歩で往復しました。炎天下で日陰のないほぼ一本道で、私の足で片道40分ほどでしたが、ポカリスエット1本が軽く空になりました。

 それから、ラグビー場のイメージをしっかりと焼き付け、夜の4K生放送では会場で応援しているような気分を作り出しました。もちろん、ラグビーに生ビールは欠かせないという教えも順守しました。

 なお、会場を見ることも目的でしたが、どちらかと言うと、ラグビーロードなど熊谷の街の雰囲気を感じたくて訪問したのです。ラグビーロードは正直なところ、工夫はされているものの、もう少し派手でも良いと感じました。

 また、和菓子で有名な梅林堂さんや地元で流行っているいるパン屋さんのウスキングベーグルさんで、公式「やわらかサブレ」と「ラグビーボールのみそぱんベーゴー」を購入しましたが、どちらも美味しかったです。

 それぞれのお店の方とお話をしましたが、和菓子屋さんは昨日、午後7時にお店を閉めて、試合終了時に再び開けると言われていましたし、美人のパン屋さんの奥さんからはいろいろなラグビーグッズをいただきました。

 タクシーの乗務員さんは日本チームのラグビージャージを着ていましたし、梅林堂さんも店員さんも同様でした。街の少なくない皆さんから「観戦ですか?」と声を掛けていただきました。嬉しいですね。

 あと、試合結果ですが、7ー41と厳しく辛いものでしたが、本番のプールAでは必ず実力を発揮してくれると確信しています。何としてでも、目標のベスト8に向けて頑張ってもらいたいです。

颯之介くんと烏山線を初体験

 私は中学と高校の6年間、宇都宮市に住んでいたのですが、宇都宮駅と烏山駅を結ぶ烏山線には乗ったことがありませんでした。それで今回、同じく鉄ちゃん孫の颯之介くんと一緒に終点の烏山駅まで往復してきました。
 いつものように、古河駅のホームで彼をピックアップして宇都宮駅に向かい、これもいつものように駅前のマック食事して、愛称「ACCUM(アキュム)」という蓄電池駆動電車に乗車しました。
 この電車は電化区間はパンタグラフを上げて走り、宝積寺駅から終点までは蓄電池を使います。そして、烏山駅では写真のようにパンタグラフから充電します。いわば「ハイブリッド」でしょうか。
 そして、古河駅に戻り、パパとママ、赤ちゃんの嘉之介も合流して、はま寿司でちょっと早い夕食をいただきました。回転寿司でいちばん嬉しいのは、“ガリ”が食べ放題のことですね。

スポーツ応援での旭日旗は控えよう

 来年開催されるオリンピック・パラリンピックの競技場での旭日旗を使った応援を組織委員会が認めたそうです。例によって世界で唯一の旭日旗大嫌い国家であるお隣からのイチャモンに回答したとのことです。その理由は「旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない」と報道されています。まったく問題ない対応です。

 ただ、同時に私は思うのですが、旭日旗は海上自衛隊艦旗であり、陸上自衛隊でも八条旭日旗を掲げていること、つまり、わが国と国民を外国からの侵略から守ってくれている、場合によっては二階級特進もあり得る崇高な任務を遂行している自衛隊(員)の象徴である軍旗たる旭日旗をスポーツ観戦での応援で使用することは、今流の表現で言えば、ちょっと違和感を覚えるのです。

 やはり、日本には日の丸という素晴らしい国旗があるのですから、これを振って応援すれば良いと思うのです。もちろん、彼の国主催の観艦式で「旭日旗を掲げて入港するのは許さない」などととんでもないことを言い出したときに、毅然としてわが国が参加しなかったのはまったく正しい選択でしたし、こんなナンセンスなことを叫んでいるのは世界中であの国だけです。

 それにしても、半島の人たちはパラリンピックのメダルのデザインにも文句をつけているようです。何でも旭日旗を連想するからだそうですが、もうこうなると、怒りを通り越して笑ってしまいます。だから、あの国には関わらないことがいちばん大切です。ただ、面白いのは旭日旗に酷似している社旗を掲げ、日本軍国主義万歳だった朝日新聞は一切批判しないことです。お里が知れますね。

次の総選挙が野党の正念場だ!

安倍晋三さんの総理大臣としての通算在職期間が戦後最長となりました。このまま行けば、11月20日には桂太郎さんを抜いて文字どおり、憲政史上最長の総理となります。特別のことがない限り、そうなることは間違いないでしょう。

それで、国民民主党代表の玉木雄一郎さんは記者会見で、「長くやった首相は必ず何らかの実績を残している。安倍さんは何を残したのかすぐには頭に思い浮かばない」と揶揄したそうです。嗚呼!何という存在の軽さなのでしょうか。

私は安倍政権が完璧とはちっとも思っていませんが、皮肉なのか嫌味なのか知りませんが、玉木さんの発言には「そんな安倍一強を許し続けているのは、すごく申し訳ないが、私たち野党なのです」という反省がまったく伝わってきません。

国民や有権者の皆さんは、「安倍さんがこれだけ長く総理の椅子に座っていられる最大の功労者は野党なのだ」と、とっくの昔にお見通しなのです。民主的な国政選挙と首班選挙が実施されている結果ですから、当然でしょう。

「アベガー!」「安倍一強を許さない!」と叫び続けているうちに、その政権は連勝街道を驀進中です。秋の即位の礼や大嘗祭、両陛下の祝賀パレードが終わり、すぐに衆議院を解散し、12月総選挙となれば、7連勝は確実です。

さらに野党にとっては都合の悪いことに、かなりの確執が予想されていた日米貿易交渉もほぼ合意し、G7ではわが国の総理大臣の国際的評価がまた一段と高まってしまいました。それなのに、野党は悔しくないのでしょうか。

立憲民主党代表の枝野幸男さんに至っては、ついに思考回路が壊れてしまい、GSOMIAに関して、「河野氏の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」と支離滅裂なことを言い出しました。大丈夫ですか?この代表は。

また、「(河野外相は)あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎだ。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外交の失敗だ」とも言われてようです。もう、完全に文在寅さんのエージェントですね。

と思ったら、今度は「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と苦しい言い訳が出てきました。相変わらず空気の読めない方で、「まっとうな政治」からまた一歩、遠ざかりました。

私は先日、「新しい会派名は『共に民主党』に」のタイトルで超フェイク記事を載せました。これに友人が「冗談ではすまないかも」とコメントしてくれましたが、自分の文章をあらためて読んでみると、確かにそんな気分になりました。

なお、左派や自称リベラルの人たちから予定調和的に発せされるのが、「どっちもどっち」や「お互いに冷静になろう」論です。いかにも中立的な立ち位置を装い、その目的は韓国と北朝鮮の擁護で、これにはかなりの警戒が必要です。

ついでに「戦争のできる国作り」とか「軍靴の足音が聞こえる」とか、彼ら彼女らの十八番(おはこ)ですが、こんなことを数十年間も言い続けているのは本当に困ったものです。いったい、どこから軍靴の音が聞こえてくるのでしょうか。

しかも、恐ろしいほどの軍拡を進める中国や、核兵器や弾道ミサイルを自慢気に披露する北朝鮮はまず批判しません。このようなことを疑問に感じないのが左派や自称リベラルの限界で、自民党はいつも枕を高くして寝ることができます。

話題を戻します。間もなく実施される内閣改造と党役員人事では人気絶好調の小泉進次郎さんの入閣や、利権チャンピオンの二階俊博幹事長の更迭も噂されています。こんな風景では、野党は壊滅的に議席を減らす危惧すらあります。

もちろん、野党には総選挙で頑張ってもらいたいと思いますが、国民民主党にはハングリー精神を持っていただき、「実は何をしたのか思い浮かばないのは私たちでした」とでも言えば、国民もちょっとは応援してくれるかもしれません。

とても残念ですが、安倍さんが何度も「自民党は選挙に負けたとき、その名前を変えるのではなく、真剣に党の再建を考えた」と言っているのは正しいのです。党名とシャッポをコロコロと変えるようでは、有権者の心を捉えることはできません。

実際、先の参院選では勝利したのに、自民党の選対委員長の甘利明さんは、どうして10県の一人区で負けたのかを各県連に反省文を出させるようです。悔しいですが、この姿勢が大切だと思いました。野党にも真似してもらいたいです。

選挙は言うまでもなく、ベストの政党や候補者を選ぶものではなく、「どの候補もあんまり良くないけど、あえて選べばこの人(党)かな」なのでしょう。でなければ、自民党の支持率が4割前後を維持している理由が見当たりません。

母校の同窓会会報発送のお手伝い

 今月の23日(秋分の日)には青山学院大学の卒業生のイベントある同窓祭が開催されますが、その案内チラシやお世話になった法学部の同窓会会報などを発送するお手伝いをしてきました。
 卒業生のおば様たちやおじ様たちととても楽しく会話をしながら、しっかりと手も動かし、人数も多かったので、昨日の午前11時ころから作業を始め、午後3時前には終了しました。
 それから、青山学院女子短期大学の構内案内看板の横で写真を撮ってもらいましたが、すごく残念なことに、休校になることが決まっています。通称「青短(アオタン)」がすごく懐かしいです。
 なお、法学部同窓会では12月7日に創設30周年のパーティを開きます。場所はアイビーホール青学会館で、詳細はこれからホームページなどでお知らせします。OB・OGの皆さん、ご期待ください。

ニューバランスのスポーツサンダル

 スポーツサンダルの季節もぼちぼち終わりそうですが、写真のブルーと赤の組み合わせが素敵だなと思っていました。そして、楽天やヤフーのサイトでは残念ながら、私のサイズ(NBはワンサイズ大きくしています)である27センチがなかったのですが、公式サイトを見てみたら在庫がありました。
 しかも、全品送料無料の特典がありましたので、早速、購入しましたが、すごく軽くてとても履きやすい良品でした。ちなみに、翌日にもう一度、サイトを見てみたらそのサイズは売り切れになっていました。ラッキーで、もしかしたら、最後の1点だったかもしれません。

再び立川市長選挙の応援に

 大切な友人の酒井大史さんが立候補している立川市長選挙に昨日、2回目の応援に行ったきました。投票日は明後日(日曜日)ですが、わずか1週間の選挙はもう終盤戦です。本当に早いですね。

 当日は都議会時代の仲間である野上幸絵さんと一緒に確認団体カーに乗り込みました。この選挙では候補者カーとは別に、市長候補を支援する団体も選挙カーを運行することができます。

 また、現職の中村洋さんも応援に来られていました。彼とは久しぶりにお会いしましたが、会派の幹事長を務められています。真夏でもスーツとネクタイ着用で、いつもきちんとされています。

 それから、お昼は十割そばをいただきました。選挙規定に基づいての食事ですが、とても美味しかったです。また、玉川上水沿いを遊説しましたので、途中、車から降りてみましたが、なかなか素敵な風景でした。

 友人などの選挙応援は良い意味で、明るく楽しく行うことを心がけています。この日も私と野上さんとウグイスさんの3人で約4時間、交替でマイクを握りましたが、不思議と蒸し暑さなどは感じませんでした。

4KでのラグビーWC観戦準備完了!

 ラグビーワールドカップの開催まで3週間ほどになりました。残念ながら、競技場での試合観戦はできませんが、自宅での観戦環境がほぼ完了しました。と言ってもそんなに大袈裟なものではなく、テレビを大型にして4K対応にしたことと、JCOMのチューナーを同じく4K番組が視聴可能と交換したことです。
 テレビ画面は40インチから55インチになりましたが、思っていたよりもかなり大きいです。画面は驚くほど綺麗で、合わせて購入した4KプレイヤーでBlu-rayを再生すると、これまたもの凄く明瞭に映ります。TVチューナーも新しくなり、NHKや民放の4K番組が観れるようになりました。
 特にラグビーワールドカップの48試合はすべてJSPORTSが4K放映してくれますので、今からワクワク&ドキドキです。また、詳細は分かりませんが、来年の東京五輪・パラリンピックも4Kでの番組構成でしょうから、こちらも楽しみですね。心配なのは録画するハードディスクが溢れてしまうことでしょうか。

 

百恵ちゃんの服選びが楽しいです

 GAPでセールをやっていたので、百恵ちゃんの服を何点か購入しました。右端のTシャツは妻に買いましたが、ひがまれると嫌なのでアリバイ的なものです。可愛い3点の値札はどれも5千円近いのですが、大幅に割引されていて、さらに40%引きになっていました。
 ちょっとせこいのですが、Tシャツも含めて正札合計は約1万7千円ですが、納品書兼領収書のそれは約4千6百円でした。しかも、送料無料でしたので、これで利益が出るのか心配になりますね。。左の白い服を着た百恵ちゃんはとても嬉しそうです。

酒井大史さんの応援に立川へ

 一昨日から立川で市長選挙が始まり、私の都議会時代の友人である酒井大史さんが立候補しました。何としても勝ってもらいたい大切な選挙ですが、投票日は次の日曜日の9月1日です。わずか1週間の選挙戦になります。
 そして、昨日、同じく港区選出の都議会議員を努めた大塚隆朗さんと一緒に朝の駅頭活動をお手伝いしました。期間中の平日は五日間しかありませんが、数多くの皆さんにチラシを受け取っていただきました。
 その選挙は現職と新人の酒井さんとの一騎打ちになりました。私は立川市政についてはよく分かりませんが、彼は45項目の政策を一つひとつ具体的にホームページやYouTubeで発表しています。立川市にとって絶対に必要な候補です。

公園沿いの素敵なCafe

 そのお店は善福寺川緑地(公園)沿い、五日市街道の尾崎橋の南側にあります。名前は「カフェ・オー・コワン・ド・スリジエ 」で、フランス語だと思いますが、これだけでも素敵な雰囲気が伝わってきます。
 そして、写真の方は早坂寿さんで、この建物のオーナーさんですが、お店の経営は店長さんに任せていると言われていました。彼とは長いお付き合いで、私がイトーヨーカドーに勤務していたことからのご縁です。
 飲み物や食べ物のお値段もお手ごろですし、公園散歩やジョギングの途中に寄られるのもいいと思います。悪天候以外は定休日はありません。ここでいただく生ビールとソーセージは最高です。

大韓航空の大幅減便と軍事情報協定の破棄

少し前のことですが、「韓国の皆さんの言動を尊重しよう!」のタイトルで、韓国から日本の各都市へのLCC(格安航空会社)の減便や運休が始まったことを書きました。その記事で、「これからはLCCだけでなく、大韓航空やアシアナ航空でもそのような選択を行う可能性が高くなるものと思います」とも載せました。

ただ、その根本的な原因は、あくまでもあちらの強い思いと判断です。「日本へは行かないぞ!」と雄叫びを上げている当然の結果ですから、私たちはそれを尊重しなければなりません。間違っても、「それ見たことか!」などと言ってはいけませんね。それでは彼の国と彼の国の国民と同じレベルに落ちてしまいます。

それにしても、私は大韓航空に一度も乗ったことはありませんが、かなり大幅な減便と運休でした。何でも韓国の航空会社にとって日本路線は“ドル箱”だそうです。そのことを知りませんでしたが、嬉しいようなそうでないような気持ちになります。今後はLCCもさらなる運休や減便が一段と加速するでしょう。

さらに悲惨なことに、大韓航空とアシアナ航空、それとLCC6社を加えた8社すべての航空会社が赤字に転落したようです。ウォン安にはますます拍車がかかるでしょうし、人を運ぶこともそうですが、米中貿易戦争や日本製品不買運動による航空貨物の減少もいっそう深刻化していくと思います。

それから、わが国の観光施策のことです。「外国人観光客が3千万人突破!4千万人に!」などと威勢が良いのですが、インフラがまったく追いついていないし、最近では“オーバーツーリズム”という言葉も頻繁に聞くようになりました。ですから、ちょっと立ち止まって考えたほうがいいと思います。

また、先日もお伝えしましたが、確かに韓国からの観光客数は中国に次いで第2位でしたが、一人あたりの旅行費出額は調査した22カ国(その他を含む)では圧倒的に最下位の約7万円で、その上のフィリピンにも3万円の差を付けられています。この現実をきちんと把握していることが必要でしょう。

なお、直近の7月の訪日観光客数では韓国のそれは7.6%減少していますが、全体では単月として過去最高を更新しました。皮肉なものです。韓国では実に8割を超える人たちがわが国を訪問したくないと叫んでいますし、その傾向はどんどん高まっていきますが、実態ははそんなものです。

それに関連して、北海道や九州、沖縄など一部の地域では、韓国からの観光客が激減して困っているとの報道があります。それで生計を立てている皆さんは難儀なことはよく分かりますが、民間企業は常に順風満帆とは限りません。一つの取引先の商いが減少すれば、その損害を上回る経営努力するのは当然でしょう。

そもそも、インバウンドに過大に期待することは間違いとは言いませんが、本来の景気回復の本流にするべきではありません。それより、日本国民の内需や個人消費の拡大が大切です。しかし、安倍政権は10月からの消費増税を実施する準備を進めていますので、景気経済の先行きはさらに暗くなると思います。

余談ですが、日本の韓国への半導体材料輸出管理正常化とホワイト国除外に対抗して、彼の国も対日輸出規制を決めましたが、わが国への影響はほどんどないようです。例えばDRAMですが、いくらでも代替えができますし、逆に国内メーカーを使うという利点すらあります。

結局はあらゆる産業で川上で優れた製品を製造している日本と、川下で汎用品ばかりを作っている韓国を対比すること自体にまったく意味がありません。それが悔しくて悔しくて、あの国の人たちはさらにエキサイトするのでしょう。シン・ゴジラの石原さとみさんのセリフではありませんが、「好きにすれば」です。

自称・外交の天才の文在寅さんもご主人の金正恩さんに、ご自分が日本に対して使った「盗人たけだけしい」と袖にされてしまうし、自国経済は悪化の一途で、得意の告げ口外交もほとんど効果がなく、日本ではなぜか報道されない文政権糾弾デモも盛り上がるし、踏んだり蹴ったりです。すべてが身から出た錆ですね。

ここから追加ですが、韓国が「軍事情報包括保護協定」の終了を決めたそうです。米国からも協定の継続を求められていましたしたが、「もう終わりにします」という条項があるのですから仕方ありませんし、もともと「ないよりはあったほうがいい」程度ですので、揺るぎない日米安保がある限り、たいした影響はありません。

この協定はいわくつきなもので、無理して自動延長をお願いするものでもありません。文在寅さんは北朝鮮に忠誠を誓い、今回の決定に至ったのでしょう。彼の金正恩さんに対する最後のご奉公になるような気がします。「北朝鮮を利するもの」と心配する声もありますが、「北朝鮮を利するため」の決断です。
(写真出典:ウィキメディア・コモンズ)

稜ちゃんは初めての高尾山

 昨日の夕方からは雷雨も予想されていましたので、サクッと高尾山に行ってきました。稜ちゃんと二人でしたが、彼にとっては初めての経験になりました。
 上りはリフトに乗ったのですが、怖がる様子もなく、途中、プロのカメラマンが撮影してくれました。さすがに上手に撮れていて良かったです。
 それから、ソフトクリームとお団子を食べ、さる園に行ったのですが、彼は興味がないようで、帰りはケーブルカーで下山しました。

床屋さんは情報交換の場ですね

 私は阿佐ヶ谷駅南口から徒歩数分の床屋さんに三十数年、お世話になっています。そして、いつのころからだったか、「白髪(しらが)ぼかし」という、しっかり黒く染めるのではなく、文字どおり、ナチュラルな感じの染をお願いしています。
 ドロドロとした白い染液を塗ったあと、サランラップみたいなもので頭を覆い、円盤のように回転する熱線で10分ほど染み込ませます。それ以外は普通の散髪ですが、1時間30分ほどの時間はお店の方とずっと話しています。

川口芝園団地に行ってきました

25日が投票日の埼玉県知事選挙のことについてお伝えしましたが、候補者の大野元裕さんとお会いしたあと、以前から気になっていた「川口芝園団地」に行ってきました。川口駅からは次の次の蕨駅で下車して、徒歩10分弱でその団地に着きます。ここは分譲ではなく、URが賃貸として管理しています。

そして、ここには約2400世帯、5千人が住んでいるそうですが、そのなかで中国人の占める割合は三分の一とも半数とも言われています。私が訪ねたときはお盆休み中でしたので、団地内は閑散としていましたが、会話をしていた方々はすべて中国語を話していました。

それから、団地内には小規模ですがショッピングセンターみたいな一角があり、食品スーパーのマミーマートが営業していました。店内にも入ってみましたが、何々は禁止という張り紙以外の値札などは日本語の表示だけでした。ただ、写真のようなマナーポスターも目立っていました。

また、団地内はきちんと管理されていて、自転車置き場やゴミ置き場も整然としていました。あと、隣接して走っている京浜東北線などからは1号棟から3号棟までがミニ万里の長城のように見えます。団地案内の看板を載せておきましたが、その上部が連続した号棟です。

なお、帰りの蕨駅で発見したのが「翔んで埼玉」の選挙啓発ポスターです。この漫画のノリですと「埼玉県民には‥!投票にでも行かせておけ!!」となるのでしょうが、さすがに「でも」は省かれています。この選挙の投票率は全国でも最低ですから、これで効果があればいいですね。

今回は百恵ちゃんも一緒です

 先日は稜ちゃんと二人で中野駅近くにある四季の森公園の噴水広場に行ってきたことをお伝えしましたが、今回はそれにお嫁さんの小百合ちゃんと百恵ちゃんも加わって楽しく遊んできました。
 百恵ちゃんは昨年も来ていましたが、まだ生後3カ月くらいでしたので、ホントの噴水広場デビューになりました。水を怖がる様子はありませんでしたが、噴水ショーが始まると緊張していました。
 それから、近くの明治大学を探検しました。帝京平成大学は建物内には入れませんでしたが、明治は自由に入ることができました。やはり、校風の違いなのでしょうか。次回はここの学食でお昼にします。

札幌濃厚味噌ラーメン

 有名ラーメン店の「監修」がいつのころからか、流行っていますが、その「監修度合い」が気になるところです。詳しくは知らないのですが、「すみれ」の名前は聞いたことがあります。
 文字どおり、かなり濃厚なスープでちぢれ麺との相性も良いようです。お値段は540円(税込)で、とても美味しいのですが、730kcalもあり、私にはちょっと要注意でしょうか。

麦わら帽子と「ハカ」ダンス

 キャップも好きですが、連日の猛暑のなかでは、ちょっと暑苦しく感じます。メッシュのそれもありますが、何となくかっこ悪いです。それで、写真の麦わら帽子をGAPから購入しました。似合っているかどうかは別として、自分ではけっこういいなと思っています。
 そして、Tシャツの背にはラグビーの試合開始にニュージーランドのオールブラックスが披露する「ハカ」の振り付けが描かれています。ハカは戦闘踊りみたいですが、相手に対しての敬意もあるそうです。名前は違いますが、サモア、フィージー、トンガも踊りますね。

久しぶりに「押し紙」発見!

 過去に何回か悪名高き「押し紙」についてお伝えしました。新聞社と広告代理店と新聞販売店の共作で、友人は「限りなく詐欺に近い」と言っていました。確かに写真の押し紙が新聞社から運ばれてきて、配達されることなく、どこぞの業者が回収していくのですから、そんなところでしょう。こんな新聞に軽減税率が適用されるのですから、まったくもってナンセンスの一言ですね。

 ところで、タイトルに“久しぶりに”と付けましたが、あるときからこの押し紙が表に出されなくなりました。理由は私には不明ですが、かと言って、押し紙が是正されてなくなったわけではなく、店内にずっとこの束が積み上げられていました。何らかの指導が新聞社の営業または広告部門からあったのかもしれません。この新聞社も部数の減少に悩んでいますから、必死なのでしょう。

 下の写真はお口直しに載せました。時間は午前5時前で、場所はいつもの都立善福寺緑地(公園)で、新聞販売店も公園もワンコの散歩コースです。3台のベンチにニャンコが仲良く1匹ずつ座っています。このあと、餌をやるおばさまがやって来ます。夕方は別の人が餌をやっているようで、妻は「だから、それぞれの猫は二つの名前があるのよ」と言っていました。本当でしょうか。

大野元裕さんを埼玉県知事へ!

 730万県民のリーダーを決める埼玉県知事選挙が始まっています。投票日は今月25日ですが、もちろん、期日前投票もできます。「埼玉都民」とう造語があるように、埼玉県と東京都の関係はとても深く、千葉県と神奈川県を加えて「一都三県」とう言葉も頻繁に使います。

 そして、その知事選挙に私が以前からすごくお世話になっている前・国民民主党参議院議員の大野元裕(おおの・もとひろ)さんが立候補されました。写真は昨日に撮りましたが、場所はJR川口駅東口で、午前8時から午後8時までの超マラソン街頭演説の様子です。

 大野元裕さんは中東問題に造詣が深く、誠に僭越ですが、これからも国会議員として存分に活躍していただきたい方なのですが、前知事の上田清司さんなど、多くの支援者や県民の皆さんに推されて決断されました。何としても、絶対に勝っていただきたい知事候補です。

 私は今まで多くの首長(知事&区市長)選挙のお手伝いをさせていただきましたが、大野さんほど必ず勝利してもらいたい候補はいません。その識見は素晴らしく、お人柄を悪く言う人に会ったことがありません。けっして楽な戦いではありませんが、必勝に向けて驀進中です。

連日の猛暑のなかでの暑気払い

 猛暑が続いていますが、くれぐれも室内を含めて、熱中症などにはお気をつけください。私は歩くことが苦になりませんが、それでも、日中の逃げ場のない直射日光のもとではとっても難儀です。
 でも、仕事の後などで、楽しい仲間たちと暑気払いが設定された日はワクワク感が温度とともに高まっていきます。そして、特に一杯目の生ビールは少し大げさですが、「生きていてよかった!」となりますね。

「担ぐ神輿は軽いほうがいい」と言うけれど

東京でも8月から9月にかけて、多くの神社で例大祭が開催されます。お祭りの醍醐味はお神輿で、特に宮出しと宮入りの盛り上がりは文字どおり、「祭の華」と言ってもいいと思います。そのお神輿には重量級も軽量級もあり、すごく重いお神輿を担ぐのはけっこう難儀ですが、軽い神輿は担いでいて、浮くような感じになってしまい逆に安定しません。

さて、国民民主党代表の玉木雄一郎さんのことです。私はお会いしたことはありませんが、ご自分の選挙はとてもお強く、お人柄も僭越ですが良さそうで、優しい方だとお見受けします。ただ、政治の世界での評価は市井のそれとは異なることも少なくなく、昔からどう見ても悪人だろうという議員が党内の主導権を握っているケースも多いようです。

そして、一昨日の「大丈夫ですか?枝野幸男さん」の記事でもお伝えしましたが、それはそのまま玉木さんにも当てはまるような気がします。国民民主党(民民)と立憲民主党(立民)にやっと分かれて、参議院選挙も終わり、例えば憲法改正や皇統継承についてまっとうな政治が始まると、玉木さんには大いに期待していたのですが、衆議院での野党院内会派について前向きな姿勢を示しているようです。

そればかりか、戦術的なこともあるのでしょうが、「参議院でもやろう!」みたいなことを言われています。これは民民にも立民にも言えることなのですが、「だったら、民主党(民進党)のままで頑張れば良かったのに!」という痛い声が聞こえてきそうです。もちろん、野党には共産党のような政党もありますし、衆参国会運営のリーダーシップをどこが取るかというのも理解できます。

ただ、理屈として「小異を捨てて大同につく」論はとっくに国民の皆さんから飽きられています。失礼ながら、こんなことが分からないようでは、いまの野党はほぼ未来永劫、政権を奪取することはできないでしょう。有権者の皆さんは自民党(公明党も)を積極的に支持しているわけではありません。野党に望みがないから、仕方なく、しょうがなく、自民党に投票しているので、そのことを重く受け止めていただきたいと思います。

それから、民民と立民を自分にとってどちらが選挙に有利かとう理由だけで天秤にかけ、主義・主張などまったくなく、出ていった人たちとまた一緒にやるというのはいかがなものかと考えます。結局、立民会派に移籍した山井和則さん、今井雅之さん、柚木道義さんなどは除名になりましたが、このような人たちと再び合流すれば、間違いなく、民民の支持率はさらに低下するでしょう。玉木さんが力を入れようとしている参議院でも同じことと思います。何と言っても小西洋之さんがいらっしゃいますから。

いずれにしても、現在の政党の立ち位置は立民の左傾化がこれからも進んでいくでしょうから、その結果、穏健良識の中道層はガラ空き状態です。しかも、公明党代表の山口那津男さんは、「参院選挙で改憲の民意が示された」との安倍総理の発言に、「民意?それって何のこと?」とそっけない態度です。もとより、公明党は改憲勢力ではないのです。民民には辛いこともあるでしょうが、公明党に替わって憲法改正を論議するくらいの意気込みで頑張っていただきたいです。