セブンプレミアム10周年記念商品

その美味しさが評判の“セブンプレミアム”ですが、10周年を迎えて二つの商品が発売されました。早速、注文して近くのセブンイレブンで受取り、食べてみましたが、「一風堂とんこつまぜそば」も「すみれ唐玉味噌」もボリュームたっぷりで評判どおりでした。それぞれ、783kcal・235円(税込み)、470kcal・213円(同)。

東武鉄道「リバティ」」と「区間急行」

 観光地・日光に行ってきたというよりも、東武鉄道の新型特急「リバティ」に乗りたかったが正しいと思います。そして、往復とも特急では面白くないので、東武浅草駅からは伝説の日光駅までの直通「快速」に乗ろうとしたのですが、最近のダイヤ改正で廃止されてしまいました。
 でも、浅草駅から区間急行で南栗橋駅で行くと、待ち時間なしで東武日光駅までの同じく「区間急行」に乗り換えることができます。これがクロスシートで、浅草→日光で使われていた車両です。やはり、このシートは旅の雰囲気を味わうことができます。
 そして、日光駅の指定券販売所では女性の職員さんといろいろ話すことができました。「ゴールデンウィーク以降の観光客の数がすごいのです」と言われていましたが、そのことについては後日、お伝えします。「一番いい席をお取りしました」とも。嬉しいですね。
 また、リバティの乗務員(車掌)さんはとても親切で、リバティとスペーシアとの相違点、リバティでは車内販売をしていない理由(写真:多機能トイレがかなり大きく、ワゴンが通れないそうです)などを教えてくれました。
 それから、極めつけはJR(新宿駅発着)と乗り入れているスペーシアがどこで、どのように乗務員の交代をしているのか、わざわざ、私を座席からそれが見えるデッキの窓まで連れて行ってくれ、大変分かりやすく説明してくれたことです。これは長くなりますので、栗橋駅のホームから“現場”の写真を撮ったときに載せます。

やっぱり「焼き肉」は美味しい

ホルモン系が大好きで、あまり“牛肉”は食べませんが、一昨晩、ご一緒した友人と時の話題で大いに盛り上がったこともあり、焼き肉(&マッコリ)をとても美味しくいただきました。ただ、山形牛と米沢牛の違いは分かりませんし、コピー用紙みたいな「A5」とかも何の基準なのか私には意味不明です。

今が一番素敵な季節

ときどき、四季のある日本で一番過ごしやすく、何となく心がうきうきする季節はいつなのかなと思うことがあります。“これだ!”という時はないのですが、暑くもなく、寒くもなく、梅雨の鬱陶しさ前の今ごろではないかと感じています。その象徴が綺麗に咲き、私たちを楽しませれくれている花々の数々でしょう。今日の4枚の写真はいずれも自宅から徒歩数分のところで撮ったものです。それを見ているだけでとても幸せな気持ちになります。

修復された銅像と勇気ある胸像

 今回の台湾訪問は今までとかなり異なり、オフィシャルな設定や場面はありませんでした。ただ、逆に自分の思い入れが強く、頭部が切断された烏山頭ダム設計者の八田與一さんの銅像が関係者の努力により修復され姿を見て、お墓にもなっていますので手を合わせてきました。合掌。 
 それから、台南市内中心のロータリーに「湯徳章記念公園」があり、そこに彼の胸像があります。日本の苗字は“坂井”さんですが、台湾の民主化に日本人として戦った方です。地元ではとても尊敬されているようです。 
 また、移動手段にはいつものように在来線(台鐵)新幹線(高鐵)を乗り継ぎながら利用しましたが、台湾でも十分に“鉄ちゃん”の精神を発揮しています。特に台鐵は日本の私鉄とのコラボが熱心です。高鐵もJR東海とやれば良いのにと思います。
 孔子廟は初めて入りましたが、重厚で落ち着いた雰囲気はなかなか良かったです。なお、お土産は林百貨店永盛帆布で購入しました。

台湾はいつも優しくエネルギッシュ

 おはようございます。昨日は台湾の友人から、「門脇さんは台湾通ですから、ようこそ、じゃなくて、お帰りなさいの感じですね」とコメントがありました。自分でもこの国のDNAが入っているように思うことも少なくありません。
 さて、初日は空の旅も順調で約3時間で台北市内松山空港に到着してホテルに直行しました。まだ、チェックアウトの時間にフロントで泊りの確認をしましたが、いつものように中山北路側と高層階が確保されていて安心しました。同じホテル(國賓大飯店)を利用しているとリクエストに応えてくれるのがいいですね。
 それから、MRTと自分の足を使って市内(一部は新北市)を移動しました。電車から賑やかな市場が見えたので急遽下車したのが淡水信義線の明徳駅でした。「台湾の皆さんのエネルギッシュさに触れてみたいけど、どうも、日本人の多いところは苦手」という人たちにはぴったりかもしれません。
 次はこの路線の終点、淡水駅から海側と市内側の商店街を歩いてみました。日曜日でしたのでもの凄い人ででしたが、人気のお店も多く、“昼間の夜市”というイメージです。時間があれば、対岸まで船で渡ってみるのも良いでしょう。
 そして、同じ電車で北投駅まで戻り、乗り換えて新北投駅で下車しました。ラッピング車両がとても可愛いです。箱根には及びませんが、地獄谷もユニークでしたし、超高級旅館・加賀屋さんの玄関前には和服を着たお嬢さんたちが一列に並んでいたのが印象的でした。

思い立ったが台湾吉日

タイトルは台湾観光局のコピーですが、そのとおり、今日から3日間、台湾(中華民国)に行ってきます。訪問する都市はいつものように台北市ですが、足を伸ばして台南市も訪問予定です。今回はブログも更新しますし、Facebookは随時アップしますので、ご覧をただければ幸いです。それでは、行ってきます!

「ユニークの会」開催される

連合本部とUAゼンセン本部でそれぞれ中枢局長をつとめている二人の友人と久しぶりに懇親の時間を持ちました。労働運動や政治のことはもちろん、それぞれの趣味や家族のことなど、楽しく、熱く語り合いました。あらためて、現場での基本的活動の大切さを感じることもできました。(食べ物写真出典:ひもの屋Web)

ピーターラビットスイーツブッフェ

西新宿の京王プラザホテル内にあるレストラン「樹林」はときどき利用しています。それで、打ち合わせ昼食をしていると、座った席の位置が良かったのでしょう、目の前で「ピーターラビットのスイーツ・パーティ~うさぎの森のチェリー畑~」の盛り付けが次々と準備されていました。何だかとても楽しそうでしたし、できれば食べたかったですね。なお、写真のケーキセットは一般メニューから注文したものです。

史上最強の反日米&従北大統領誕生

 1カ月ほど前に今日のタイトルの後ろに「が間近」と付けて記事を書きました。とても悲しいことですが、予想どおりになりました。もちろん、お隣の国の皆さんが選択されたことですから、その結果は尊重しなければならないでしょう。(反日のあとに“米”を追加しました)
 それで、しつこく繰り返して恐縮ですが、新しい大統領は「親北(朝鮮)」ではなく、「従(属)北(朝鮮)」を基本されている方です。もう10年ほど前のことですが、盧武鉉大統領の最側近だったとき、国連の北朝鮮人権決議案について、わざわざ北にお問い合わせをして棄権を選択しています。お伺いを立てたわけです。
 また、アメリカの北への先制攻撃については、「まず、わが国に知らせるべきだ。それを北に伝えて挑発行動をしないよう要請する」と発言しています。先制攻撃をわざわざ敵にお伝えするのだそうです。さぞかし、北の若大将は嬉しかったでしょうが、これって、北のスパイみたいな思考で、アメリカが頭にきたのも理解できます。
 さらに、同じ民族ですから仕方がないのでしょうが、例の北の美人応援団が大好きのようですし、平昌冬季オリンピックに向けて、その想いはさらに強くなっていくでしょう。今回の当選を一番喜んでいるのは本人でしょうが、その次は朝鮮労働党です。実際に機関紙の労働新聞には、「文在寅(ムン・ジェイン)氏を当選させよう!」という趣旨の記事が載っていました。ですから、北は喜んで冬季五輪に美女応援団を派遣することは間違いないです。
 それから、像を含めた慰安婦問題は“待ってました!”とばかりの展開になります。交渉はやり直し(日本政府がそれに応じるわけがありませんから、“じゃー、なかったことにね”となるでしょう)になり、韓国国内はもとより、世界中に慰安婦像を設置する作業が急加速するでしょう。ついでに「徴用工像」も加わることもそう遠くないように思います。
 そうなれば、反論するのも面倒くさいですし、余計なエネルギーを使うこともバカバカしいですから、シン・ゴジラの有名な台詞ではありませんが、「好きにすれば」が良いと考えます。ただ、注意しなければならないのは、わが国内にも北朝鮮にシンパシーを持った人もけっして少なくありませんので、「日本国内にも慰安婦像を!」などとふざけた意見は絶対に阻止です。
 「そんなことを言う日本人はいるわけないでしょう」は至って常識的ですが、それがいるんです。“東北でよかった”の情けない大臣にしつこく質問していたフリー記者ですが、何と!「国会議事堂中に慰安婦像を設置を!」と言っていました。
 また、朝鮮半島有事の際の邦人救出ですが、もともと韓国には協力の意思はありませんでした(特に自衛隊に対して)。それが決定的になりますので、政府には文字どおりのあらゆる手段をシュミレートしてもらわなければ困りますし、民間の航空機を使うことは、どのみち日本航空の乗員組合などが強烈に反対するので、当てにしないほうが正解です。
 なお、日本は中国と異なり、半強制的に渡航を事実上禁止にすることはできませんので、様々な“工夫”が必要でしょう。観光客は減っているようですが、ビジネスで彼の国に行っている人たちとそのご家族は、それぞれの企業に依頼して、少しずつ、少しずつ、あまり目立たないように日本に帰ってきてもらうのも選択肢と思います。
 ただ、政府としてそんなことをストレートにお願いできませんし、事実、あちらの政府は邦人救出の自衛隊に協力できないとほぼ明言しているのですから、そうなれば、「皆さんの企業の社員さんやご家族をすべて助け出すことはとても難しいです」と諭すように言えば効果的かもしれません。

明日からも頑張ろう!

ゴールデンウィークも今日で終了ですが、おかげさまで私の家族も元気に過ごしています。区内にいる次男一家は毎日のようにわが家に来ていました。圭佑君は戦隊シリーズを見ていると思ったら、クロゼットの中で寝てしまい、稜ちゃんは階段の窓みたいなところから顔を出し、古河市にいる颯之介君はピースサインで絶好調です。妻も“疲れるわ”と言いながら、いつもより数倍機嫌がいいです。

 



YOKOSUKA軍港めぐり

 いくつかの理由からアメリカ軍や日本の自衛隊が注目されています。特に北朝鮮からのミサイル迎撃態勢ではイージス艦の役割が大切です。もちろん、それ以外にも、米空母、潜水艦、駆逐艦&巡洋艦(日本では“護衛艦”)、掃海艦など、海を守ることはとても重要になっています。
 それで、日米の艦船が数多く停泊している横須賀港や長浦港をクルーズする「軍港めぐり」というのがあることを知って、早速、行ってきました。京浜急行の汐入駅から徒歩数分で乗り場に到着しますが、周辺では普通に米海軍の軍人さんが制服でスシローから出てきたり、コンビニに入っていったりしていました。
 そして、45分(大人:1400円)ほどの時間の中で、それぞれの艦船にかなり近づき、身近に見れたことは感動しました。多分、世界各国でこのようなツアーがあるのは横須賀だけでしょう。中国でこんなことをすれば、間違いなく逮捕され、相当な期間にわたり拘束されるでしょうし、場合によっては死刑もありえます。
 写真に簡単なコメントを付けておきましたので、ご覧をいただければ嬉しいです。それにしても、ドナルド・レーガンは巨大なこと、日米でイージス艦が8隻もいたことには驚きましたが、一番良かったのは掃海艦の自衛隊員の方が大きく手を振ってくれたことです。
 また、“いずも”は任務で出港していましたが、できるだけ早く甲板の強化をしてもらいたいです。それにより、F35Bオスプレイの垂直離着艦が可能になります。それから、自衛艦隊すべての艦尾に掲げられている“旭日旗”ですが、旧・帝国海軍のイメージがあるので好ましくないなどと言っている人がいますが、それって、法規でちゃんと自衛艦旗として決まっていることですし、自民党政権でも民主党政権でも内閣総理大臣から交付されています。

100円ケーキが美味しい

地下鉄丸ノ内線新宿駅↔JR新宿駅西口の地下通路は私がもっとも乗り換えで利用している場所ですが、ドラッグストア、パン屋さんなどがあります。それで、以前から気になって仕方なかったのですが、100円ケーキを売っているお店もあります。ただ、いつもお客さんが並んでいて素通りしていましたが、先日、珍しく誰もいなかったので、2種類8個を買いました。税込みで864円で、私はこれで大満足ですし、次男のお嫁さんも、「えっ!100円だったんですか。美味しかったですよ」と言ってくれました。

“風太くん”に会いに行く

 千葉モノレールに乗って「千葉市動物公園」に行ってきました。ここは風太くんで有名ですが、ニホンザル、チンパンジー、オランウータン、ゴリラをはじめ、初めて見るお猿さんたちなど、霊長類の数の多さには驚きました。何万年くらい遡ると共通の先祖になるのかと悩んでしまいました。
 そして、そのトップスターは風太くんですが、人間の年齢では60~70歳くらいだそうで、子供、孫、ひ孫、玄孫(やしゃご)とその次の孫までいるそうです。写真にはありませんが、食事をもらうときはちゃんと立っていました。とても可愛いですね。
 それから、“ふれあいコーナー”もかなり充実していて、特に午年の私はお馬さんに餌をやるのが楽しくて仕方ありませんでした。また、一度は乗ってみたかったパンダもいました。稲中卓球部でお馴染みのやつです。
 その他にも定番のライオン、キリン、ゾウなどもいますし、モルモットは綺麗なお嬢さんがお世話をし、見ている人たちからの質問にも優しく答えてくれていました。なお、偶然なのですが、この日は何かの記念日で入場無料でした。千葉市動物公園はいいですよ。

脂っこいが美味しいです

ペヤングソースやきそばのチョコレート味は大いに楽しませてもらいましたが、ときどき、まるか食品さんは何を考えているのかなと思ってしまいます。にんにく、わかめ、パクチーなどのMAXシリーズにも当てはまります。そして、今度は「背脂」のそれが発売になりました。早速食べてみましたが、まあまあオリジナルと味が近く美味しかったです。ただし、表示どおり、かなり脂が多く、お口の中がベタベタになりましたし、箱の隅にはけっこう脂が残っていました。約700kcalです。

ここの焼き鳥が最高!

五日市街道沿いの杉並区成田東3丁目にある「鳥一」はご近所ではとても有名ですし、車に乗って買いに来られる方もいらっしゃるようです。写真のケース内が“タレ”、その上が“塩”で、かなりの種類が揃っていますし、焼とんも同様に部位が豊富です。それから、大山どりのもも焼きもボリューム満点ですごく美味しいです。お店の前に立てば、雰囲気と匂いだけでロング缶1本いけそうです。

三崎口駅→<直通>→成田空港駅

 京浜急行&都営浅草線&京成電鉄&北総鉄道を直通で結ぶ、羽田空港駅から成田空港駅(成田第1ターミナル)までのエアポート快特&アクセス特急はそれなりの数が走っていますが、京浜急行の最南端ターミナル・三崎口駅からのそれは、平日朝2本、土日祝日3本しかありません。ちなみに、成田空港からの折り返しは三崎口までは行かず、その多くは羽田空港までになります。
 そして、大好きな京浜急行の車両に乗って、4事業者直通で端から端まで行けること自体がとても嬉しいことです。また、京急沿線の人たち、例えば京浜久里浜、堀ノ内、逸見、追浜などですが、朝の通勤時間に駅員さんの「間もなく2番線に特急成田空港行きがまいります」を聞いて、どのように感じているのかちょっと興味があります。
 それから、前回もお伝えしましたが、成田空港第1ターミナル展望デッキからの眺めは最高です。競争しているわけではありませんが、羽田では写真のような光景は絶対に撮ることができません。それと、貨物専用機がけっこう多かったです。それだけ、需要があるのでしょうね。

いいね~!江の島

★はっきりとは覚えていないのですが、江の島は小学校の遠足で行ったとき以来だと思います。その小学校は横浜市金沢区にありました。ということで、小田急に乗って行ってきました。片瀬江ノ島駅はまるで竜宮城のようです。
★“岩屋”や“稚児ヶ淵”まで行きましたが、登りはお馴染みの“エスカー”を使って正解でした。展望台(シーキャンドル)とサムエル・コッキング苑はとても良かったですが、屋外展望スペースと下り階段は高所恐怖症のためパスしました。
★素敵なレストランも数多くありましたが、和食系では島中「しらす」だらけで、生しらす&釜揚げしらすとのハーフ丼が流行っているようでした。あとは、お饅頭、ハマグリ、サザエなどが美味しそうでした。
★有名な「あさひ本店」の“丸焼きたこせんべい”はTVなどで見たとおり行列ができていましたが、山頂にある支店ではすぐに買うことができました。可愛い店員さんに“こちらも紹介してくださいね”と言われたので、写真も載せておきます。
★江の島もインターナショナルです。ここも台湾や大陸からのお客様が多いのですが、韓国からの方々も目立っていました。特に若い女性の皆さんはお化粧に特徴がありますね。台湾だけではないようです。

八重桜の出番が到来です

お馴染みのソメイヨシノが緑を帯びてくると、“待ってました!”と八重桜の出番になります。写真は近所の都立公園で撮りました。私は植物は詳しくないのですが、多分、五つの八重桜の種類はすべて異なっていると思います。別名は「ボタン桜」と言うそうですが、チアリーダーのポンポンみたいで素敵ですね。

野菜たっぷりちゃんぽんは旨い!

リンガーハット“長崎ちゃんぽん”“長崎皿うどん”はとても美味しいですね。ただ、近くにお店がないので最近は食べることがなかったのですが、通販で購入できることを知りました。しかも、“初めての方限定”ですが、6食分が3千円マイナス1円(送料込み)のお得なセットを発見し、早速、送ってもらいました。もちろん、お店の味とまったく同じではありませんでしたが、作り方も簡単で文字通り、野菜がたっぷり、生姜ドレッシングも気が利いていて、いつもの次男一家と一緒に家族皆んなで美味しくいただきました。

すっかり春になりました

これから気温が低くなる日もまだあるようですが、本格的な春到来という感じです。そのせいか、公園を歩いていて、どんなことも春らしく爽やかに映ります。こちらの気持ちが落ち着いていることもその理由かもしれません。ボランティアの皆さんが育ててくれたチューリップは満開で美しく、新しく開園した保育園のシンボルマークみたいな造形物はとても素敵で、あまり歓迎されないカラスさえも可愛く見えます。吉田拓郎さんの♪春だったね♪が懐かしいです。少し切ないですが。

忘れていたプレゼントが届く

もう半年前くらいに応募した“淡麗グリーンラベル”のキャンペーン商品が届きました。“抽選で◯◯様に当たる!”も多いですが、最近は“必ずもらえる!”も増えてきたようです。たくさん飲んで、真剣に集めちゃいますね。ポリエステル100%のひざ掛けはとても柔らかくて使えそうです。すでに妻が持っていきましたが(≧∀≦)

東京の宝物★★★高尾山

 高尾山は何回か訪問していますが、ケーブルカーで登り、薬王院で参拝するか、夏は綺麗な夜景を見ながらビールをいただき、下りもケーブルカーを利用するだけでした。これだけではいけないと一念発起して、自分の足で初めて山頂まで行ってきました。
 それで、往路は1号路復路は6号路でしたが、1号路の傾斜はけっこうきつく、途中で戻ってケーブルカーで楽しようと考えましたが、そのとき、お会いしたおじ様が、「ここが一番辛いんだ。頑張れ!」と激励され、この際と考えて“六根清浄”と唱えて、無事に薬王院までたどり着きました。
 それから、お護摩祈祷です。本堂でのご祈祷は左右からも目の前で見ることができ、法螺貝とともに入堂した大導師を始め8人のお坊さん(山岳信仰の影響もあり山伏の雰囲気がありました)がお経を唱え、錫杖が鳴り、太鼓が叩かれ、火焔が上がる光景はもの凄い迫力でした。なお、お護摩札には係りの方と相談して「心願成就」と書いていただきました。
 また、そのお護摩札を授与されたのは私を含めて2組だけでした。だからというわけではありませんが、私も南無飯縄大権現(なむいずなだいごんげん)”と大きな声で唱えました。そうすると、霊感など今まで一切感じなかったのですが、炎が自分の煩悩を焼き尽くしていくような気がしました。修行のあとは御本尊も拝ませていただきました。
 そして、山頂まで歩きました。そこはインターナショナルの雰囲気満載で、さすがにミシュラン三つ星と納得しました。また、嬉しいことに遠く都心や富士山も見えました。帰り道はほとんど行き当たりばったりで6号路を選択しましたが、薬王院の紙袋を持って下るのはけっこう大変でしたし(想像してください)、1号路とは“これが同じ山なのか”と思うほど、自然が豊かで、清流のせせらぎと可愛い花たちがとても素敵でした。すれ違う人たち(外国人も50人くらい)に“こんにちは”と爽やかに挨拶できたのも良かったです。タイトルのように高尾山は東京の宝物ですね。
 それと、6号路を下ったすぐのところで、登山歴100回以上の方に様々なことを教えていただきました。各ルートの特徴、動植物のこと、健康登山手帳などでしたが、彼曰く、「えっー、1号路を登ってきたのですか。私は今まで一回も使ったことはありませんよ。かなりの急坂ですし、舗装してますからね」と。なるほど、途中で棄権しなくて良かったです。

今年の桜は丈夫で長持ち

 フェイスブックなどでは今でも桜の写真が数多く掲載されています。気候の関係なのでしょうが、今年の桜は長い間、私たちを楽しませてくれ、なかなかの優等生です。写真は先ほど、散歩の途中で撮ったものです。少し緑が目立ってきた木々もありますが、三分散り状態ですので、週末はもう一回お花見ができるかもしれません。
 そして、地面に落ちていた桜の枝を自宅に持ち帰り、メガネの洗浄ケースに入れて飾りました。妻は、「あら、珍しいことね」とか言っていましたし、確かにそのとおりなのですが、これも心に少し余裕が出てきたからでしょうか。弘兼憲史さんと柴門ふみの著書の影響も大きいようですし、実際、お二人に感化されています。

「サトーココノカドー」が本日開店

先日もお伝えした「サトーココノカドー」春日部店が今日、開店するとイトーヨーカドー春日部店のサイトにPRされています。いろいろな楽しい企画も用意されているようです。それにしても、看板の貼替えにはかなりの経費が掛かったでしょう。クレヨンしんちゃんの笑顔が思い浮かびます。

素敵な花々に気持ち浮き浮き!

特に杉並区や私の自宅近くだけではありませんが、ご自宅で色鮮やかな花々を育てられ、そこを通る皆さんが見られる場所に置いてくれているご家庭が数多くあることはとても嬉しいです。写真は例によって、Google Photosが“勝手に”加工してくれました。こちらも素敵に仕上がっています。

まだまだ桜はきれいです

写真は今朝のワンコの散歩で撮りました。昨日は強い風が吹いていましたが、思ったほど桜は散っていませんでした。週末の天気が少し心配ですが、お花見はまだまだ楽しめると思います。なお、持っている桜は地面に落ちていたものです。