クリスマスツリーを飾りました

間もなく街中にはクリスマスソングが流れてくるのでしょうし、やはり、山下達郎さんの「クリスマスイブ」が楽しみです。JR東海さんもそろそろ、あの曲を使った新しいCMを放映してもらいたいですし、その年ごとの女優さんも可愛かったです。

それで、わが家ではけっこう背の高いツリーと電飾を昨年に購入していたのですが、何だかんだで飾る時期を逸してしまいました。ですので、今年は少し早くと思い、押し入れから出して三段式のツリーを組み立てました。

それから、イルミネーションも三連結していますので、かなり電飾の数も多くなっていて、点灯・点滅のパターンも10種類くらいあります。しかも、ツリーはすべて緑色ではなく、雪のぼかしイメージが素敵で、松ぼっくりも付いていました。

ですから、これだけでとっても綺麗です。あっても良いとは思いますが、オーナメントは必要ないでしょう。なお、初めてこれを見た稜ちゃんは感激のあまりでしょうか、しばらくは固まっていました。もうすぐ、彼の家に移動する予定です。

「博物館動物園駅」が一般公開されます

上野恩賜公園の東京国立博物館の西側にある京成電車の「博物館動物園駅」がリニューアルして、今月の23日から一般公開されるそうです。と言っても、駅としての機能は2004年には終了していて、今回も安全性からホームで自由に見学することはできないようです。

でも、今までは電車の中からしかホームの姿を見ることができませんでしたから、私も早めに行ってみようと思っています。また、地上の駅舎はご覧のようにとても重厚なもので、緑色のドアから地下に降りるのでしょう。なお、公開期間は来年2月24日までです。

それから、いつ連載されたのか覚えていませんが、この駅のことが「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」に詳しく紹介されていました。すごく懐かしいです。あとの2枚の写真は、上野動物園入り口とお馴染みの国立科学博物館ですが、この公園はワンダーランドですね。

安斉あきら区議会議員と

 杉並区議会議員の安斉あきらさんとはかなり長いお付き合いで、民社党時代からになります。また、彼は労働組合活動のリーダーとして活躍していましたので、息というか、気が合っている大切な仲間です。
 それで、東京都や杉並区の医療政策、特に救命救急体制について勉強したいと連絡があり、「それじゃー、久しぶりだから潤滑油も入れて!」となりました。これって、よくあることですね。
 場所は阿佐ヶ谷のパールセンターの中にある居酒屋「浩太郎丸」さんで、お料理はどれも美味しく、とりわけ、写真のもつ鍋は逸品でした。そして、従業員の皆さんはとても元気で素敵なお店でした。

結論!全商品に「軽減税率」を!

私は以前にもお伝えしましたが、「財政は経済成長から」と信じて疑っていませんし、IMFは最近、「日本の資産と負債はとんとんだ」みたいな数値を明らかにしました。つまり、自分もそうだったのですが、政治家などが演説のはじめに、「皆さん!この国の借金は1千兆円を超え、大変のことになっています!」と枕詞のように言っていたのは、恐怖感を煽るだけで、あまり意味のないことのようです。

それで、その恐怖感、切迫感から消費増税ということになるのでしょうが、来年10月の実施は動かない情勢のようです。残念なことですが、正直なところ、「仕方ないのかな」とも思っています。もともと、当時の民主党と自民党、公明党で決めたことなので、いくら安倍さんでも再々々延期はないでしょう。可能性としては、来年7月の参議院選挙に総選挙を合体させることにちょっとだけ期待しています。

また、百害あって一理ありの「軽減税率」がさらに、プレミアム商品券だとか、イートインだとか、とてもめんどくさいことになっています。何だか、わざとそのようにしているみたいで、イヤ~な感じがします。特に今度は0~2歳児がいる家庭も追加とか言い始めましたので、統一地方選挙での政党や候補者の打ち出しフレーズが予定調和的に進んでいるようにも思えるのです。

それで、軽減税率がそんなに素晴らしいものならば、低所得者層がそんなに喜ぶならば、食料品だけではなく、タイトルのように全商品に適用すればいいでしょう。新聞がどうしてこの税率なのか今だに理解できませんが(多分、憲法改正と関係があるような気がします)、この業界も政府に恩着せがましく言われなくてすみます。もう、国民誰もが大歓迎であることは確定ですね。

解散総選挙まで実施した3党の合意事項はしっかりと守る、軽減税率を強力に主張している勢力の顔が立つ、ややこしくて仕方ないイートインなどは今までどおり、複雑極まりないレジシステムの変更も少しだけ、人気取りでしかない何とか商品券は不要、国民の皆さんは大歓迎となって消費が活発になる、結果!景気がさらに活発になって税収が上振れになる。どうでしょうか?誰も困らない画期的なやり方と思うのですが、大勢の皆さんから賛同を得られるかどうか、言いっ放しで心配でもあります‥‥。

でも、その国民の皆さんの多くが一年後の増税を、「しょうがないかな」と思われ始めているとき、すべての商品に軽減税率適用となれば、その心理的影響は抜群となり、騙す騙されるわけではありませんが、何となく得した気分になり、前述のように景気、消費、経済に与える影響はもの凄く大きくなると思います。景気はまさしく「気」であって、それを上手に引き出せば、GDPの6割以上を占めると言われている個人消費が増えるのは間違いないでしょう。そのためには、企業も正規、非正規を問わず、お給料や時給を上げることが大切です。回り回って、それが会社の売上増になります。

なお、今日の写真ですが、JR阿佐ヶ谷駅南口にあるマクドナルドです。もし、私がビックマックセットを買って店内で食べようとしたら、客席は満杯で仕方なく、駅前公園のベンチでと思って店員さんに、「すみませ~ん、2%分返してください」と言ったら、どうなるのでしょうか。だいたい、こんなことまで財務省だか、国税庁だかが偉そうに指導すること自体がおかしいのです。やっぱり、軽減税率をすべての商品に適用するか、そもそも、軽減税率なんかやめてしまうか、二つに一つでしょう。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。

『蒙古タンメン中本』辛旨焼きそば

セブンプレミアム(製造元は日清食品)から「蒙古タンメン中本」カップ麺シリーズが発売されてから10週年になったそうです。それを記念して今度は「辛旨焼きそば」がセブン-イレブンなどでお目見えしました。

私は店舗の「蒙古タンメン中本」を利用したことがありませんが、2年少し前に「旨辛飯」を買って食べたときは正直なところ、あまり美味しくはありませんでした。今回はそれに懲りず、新商品を購入しました。

その結果ですが、「旨辛飯」と同様でした。また、辛いのは当たり前で、写真の赤い袋のドロドロした液体を半分だけ入れたのですが、けっこうきつかったです。太麺でもちもちしていて、カロリーもかなり高いようです。

「デス・ウィッシュ」が面白いです

超有名俳優のブルース・ウィリスさんには失礼なのですが、上映中の「デス・ウィッシュ」がアメリカB級アクション映画として、なかなか面白かったです。ラストでの二人の男女刑事のやり取りも米国流で素敵でした。あらすじは優秀な外科医が妻と娘を死傷させた悪人に強烈な復讐をするというものです。

それから、私が手を指している先はお馴染みのゴジラではなく、来年に開催される「ラグビーワールドカップ日本大会」の応援フラッグです。ここはあまり日本では似合わない“レッドカーペット”の道路ですが、この旗が大量にが掲げられていました。また、先日の全日本とオールブラックスの試合もこの大会に向けて大いに盛り上がっていました。

そして、小田急ハルク地下のいつもの串カツ屋さんに行きました。リニューアルしたばかりで、季節が感じられる秋鮭と舞茸が特に美味しかったです。あと、お店のお嬢さんたちと話しましたが、特段、外国人従業員がいなくても、ちゃんとお店はやっていけると言われていました。

すべては文在寅さんの筋書きどおり

いわゆる徴用工判決について、「結局、自国民の感情と国際的な常識の間で、困るのは韓国であり、大統領の文在寅だ」という考え方がわが国では多いようです。私も特にそれについて異議はありませんが、本当にそうなんでしょうか。今回のこと、慰安婦財団の解散のこと、自衛艦旗(旭日旗)のことも同じですが、文在寅さんが周到に仕組んだもので、彼の計画は着々と前進しているように思えるのです。文字どおり、南朝鮮における主体(チュチェ)思想の実践者であることは間違いないでしょう。

まず、今回のトンデモ判決を下した大法院(最高裁判所)長官の前職は、春川市という人口が30万人弱の都市の地裁裁判長です。日本で例えれば、秋田地方裁判所の裁判長が最高裁判所長官にいきなりウルトラ昇格したあり得ない人事です。これをやったのはもちろん、文在寅さんで、そのあと、大統領に近い判事を何名か任命しています。「三権分立の原則に従い、行政府は司法判断を尊重せねばならない」とか言っていますが、韓国に三権分立なんてもともとないでしょう。裁判所だって法律ではなく、時の民衆感情を最優先して判決を下してきたのです。

また、ついでに指摘すれば、5年間も判決を出さなかったとして大法院関連団体幹部をお縄にしています。これをやったのも文在寅さんで、多分、わが国が国際司法裁判所に提訴することも織り込み済みでしょう。当然、その提訴に応じることはありませんし、徴用工版癒やし財団も今度はさすがに日本が乗ってこないことも同様です。困っているどころか、楽しんでいるようにも感じます。

でも、そんなことが続けば日本と韓国との関係がメチャクチャになってしまうので、「いくらなんでも、そこまでは望んでいないだろう」と声が聞こえてきますが、彼はそれを「望んでいる」のです。日韓関係を徹底して悪化させることが目的で、これが今度は「米韓」の絆を打ち切るための必要十分条件となるのです。さらにこのことにより、在韓米軍を追い出して、北の金正恩さんとともに半島を統一することを夢見ています。

この大統領はフランスのマクロンさんと会談したとき、「フランス革命とわが国のロウソク革命には通じるものがある」みたいなことを言っていました。さぞかし、仏大統領も困惑したでしょうが、文在寅さんは本気で韓国で革命を起こし、北朝鮮との統一国家を形成して、繰り返して恐縮ですが、「民族共有の核」を有することが最終目的です。さらに、それを道具に日本に対して次々に無理難題を押し付けて、脅してくるのです。韓国事情に詳しい友人は、「あの国とその国民は日本を見下すことが最大の喜びだから」と嘆いていました。それが可能になるならば、あらゆる行動を躊躇わないでしょう。

ですから、タイトルのように彼の国の大統領の思惑は何の問題もなく、シナリオどおりに進んでいて、あえて一番困ると言えば、自国保守派の反撃、軍事クーデターが考えられますが、「反日」というキーワードでは与党も野党も困ったものですが、ブレはありませんから、今後も予定調和的に物事は運ばれていくものと思います。わが国も国民もそれに備える体制作りを急がなければなりませんね。これは繰り返しますが、あらゆる選択肢を排除しないことがとても重要です。残念ながら、「未来志向の関係」など、真の革命家である文在寅さんはとっくに捨て去っています。というか、端からなかったのでしょう。

来年のカレンダーを購入しました

ちょっと早い気もするのですが、新宿の世界堂で来年のカレンダーフェアが始まりましたので、壁掛け用として、「見やすい!便利!和の歳時記」を購入しました。合わせて孫たちには「おさるのジョージ」のそれも買いましたが、パパは来年まで封印したと言っていました。

また、通販では「リラックマ」の日めくりカレンダーを卓上用に求めました。リラックマなどのキャラが日替わりで登場するので、今から来年が待ち遠しいですね。素敵な缶箱に入っていて、裏側はメモ用紙になっていますので、一週間ごとに百恵ちゃんに渡そうと思っています。

あとは、海上自衛隊のカレンダーが欲しいのですが、通販ではなかなか良いものがなく、以前に紹介した横須賀の自衛隊グッズのお店に行ってみようと考えています。それから、ちょっとせこいのですが、鉄道ものは来年になって価格が割引になったら、ゲットしようと企んでいます。

「黒酢油淋鶏」と「徳大寺」

「黒酢油淋鶏(くろずユーリンチー)」と「徳大寺」とは何の関係もありませんが、前者は最近、すっかりはまっている「餃子の王将」の11月限定メニューで、後者はちょっと大袈裟なものの、数十年間、いつも山手線や京浜東北線から見えていた、御徒町駅と上野駅の間、アメ横にある日蓮宗のお寺で、初めてお参りしました。

そのお寺ですが徳大寺という名称よりも、「摩利支天山」という開運勝利の守護神がとても有名なようです。また、道の反対側にはこれも有名な「二木の菓子」があり、ちょっとのぞいてみました。特にお寺と同じ側にある「ビック館」にはユニークなお菓子がいっぱいあって、楽しかったです。

それから、お隣りにある「ガチャポン横丁」にも入ってみました。ミゼットと鳥獣戯画の兎さんを買って、お店の方といろいろとお話しました。上野では日本人6割:外国人4割で、同じ台東区内の浅草ではそれよりもかなり外人の比率が高いそうです。京都の観光地でははそれが1:9と言われていました。

時間をかけずに順序よく!


私は日本に帰化した方を含めて、仲の良い、日韓の歴史にとても詳しい在日韓国人の友人がいるので、タイトルのようなちょっと品のない表現は良くないのですが、やはり、彼の国には政治的、あるいは経済的に自国が不利になるやり方を行使するしかないと思うようになりました。その証拠というわけではありませんが、かつて、日韓スワップ協議の中断やハイレベルでの経済交渉中止などの措置を決めたときには、ビビって釜山のわが国総領事館前の徴用工像の設置を認めませんでした。

ですから、基本的には朝鮮半島南北両国とはなるべく関わらないという姿勢は正しいのですが、放置プレーを続けることによって、日本の国益と国民の利益が奪われたら元も子もありません。今までは韓国大統領の北朝鮮への忠誠はなかなかすごいなと感じていましたが、それがイコールで「反日」に結びつくとは想像していませんでした。自分の認識の甘さを悔いている毎日です。

つまり、文在寅さんという方は筋金入りの反日思想の持ち主だということです。今回の徴用工(実は原告は徴用工ではありません!)の不当判決だって、大統領としても政府としても何も具体的に行動することはないでしょう。ただ、それを嘆いていても仕方ありません。北朝鮮や中国と異なり、民主的な選挙で選ばれた国家元首であることは間違いありませんから、その背後にある“民意”もまったく同じでなくても、ほぼほぼ同様のような気がします。

また、わが国では特定報道機関や一部の労働組合、政党、大学教授などの文化人が伝統的なやり方で、あたかも、日本(人)は罪深く、世界(とりわけアジア)から嫌われているとう喧伝がされてきました。これには一定の“効果”があったことは事実ですが、アジアはもちろん、世界中の国々の中で反日国家は中国と韓国に二つしかありません。その中国はアメリカからの強烈な脅しによって、一時的に日本にすり寄っていますが、文字どおり、“一時的”であって、安心なんて全然できません。

さて、その“順序よく”ですが、先日も生意気にも提案したように、外務省の海外安全情報で彼の国を「レベル1」に指定することです。少し前の記事を見た方から「レベル2でもいいんじゃない」と指摘がありましたが、まあ、順序よくやりましょう。そして、追加ではありませんが、日韓両国間で観光ビザの取得を復活することも有効でしょう。査証義務付け観光は日本人にも韓国人にも公平に適用されるので、特に問題のあることではありません。日本での韓国観光客の保護とその逆にもつながります。

ここで、「そんなことまでやるのか」と思われる方も少なくないと思いますが、今後、この国では賠償の訴訟相手は自国(つまり韓国)とする法律は絶対に制定しません。国会議員は北朝鮮への対応は与党、野党で分かれますが、反日では常に意見がまとまるので、100%期待できませんし、今回の判決を与野党ともに大歓迎しています。次に仲裁委員会ですが、これも第3国の委員の選定で合意しません。さらに国際司法裁判所への提訴ですが、これは絶対にあり得ません。なぜなら、韓国が負けることが分かっているからです。日本は竹島も一緒に訴えれば、まとめて解決できるのですが、雲をつかむような話です。

ということで、彼の国は結局「何もやらない」のです。そうして、これから次々を同じような判決が出るでしょうし、敗訴した日本企業の財産差し押さえも、その可能性が間違いなく強まっていきます。もちろん、こうなってからでは遅いですから、渡航危険度や観光ビザなど、わが国ができることをやっていくべきです。と同時に“最悪”のケースも考えておかなければなりません。何度も申し上げて耳にタコができてしまったら恐縮ですが、あの国は法律ではなく情緒、法治ではなく情治がいつも優先し、筋金入りの反日大統領はそのためならどんなことでもやる覚悟をしているのでしょう。

それから、日本の企業や貿易のことですが、まず、政府が今回やこれからどんどん訴えてこられる企業に向けて、安心セミナーみたいなことをいち早く実施したことは良かったですし、伝えられているところでは、政府高官(おそらく菅官房長官)は、「徹底的にやる。わが国の企業は絶対に守る。時間をかければいいというものではない」と明確に態度を決めているようです。あとは、総理大臣や外務大臣に具体的に「毅然とした」行動をしてもらいたいですし、“口ばっか大将”は懲り懲りです。

それとともに、私たち国民も何の責任もなく被告になっている(これからなるであろう)会社を応援することも大切と思います。ただ、森永製菓とか味の素とかでしたら分かりやすいのですが、新日鉄や三菱重工となると正直、国民との直接的な接点はないですから、そのやり方が難しいです。すべて企業内労働組合ですから、連合が激励のメッセージを送ることも喜んでくれるでしょうが、やはりこの辺は政府が大いにフォローしてもらうことが一番優れた方法であると思います。

一方、野党の皆さんですが、他国との外交や安全保障交渉は政権与党が独占しますから、できることは極めて限られています。本当は、「ほかのことはともかく、その問題では全面的に国と企業を応援する」とでも言えば、ちょっとは株も上がるでしょうが、残念ながら、安倍さんを少しでも利することは絶対にやりません。このような姿勢が支持率が一向に伸びない原因だって僭越ながら、分からないのでしょうか。分からないんでしょうね。

しかし、その本質は安倍さんとか政府とかではなく、国民と企業を守ることなのですが、それが意識的なのか、そうでないのかは不明ですが、国会前で太鼓叩いて、ラップしている人たちが怖くてできないのでしょう。実際、立憲民主党代表の枝野幸男さんもコメントを出しましたが、他人事のようで、コメンテーターか政治評論家のようです、気持ちがまったくこもっていませんでした。

さらに前回も考えを載せましたが、韓国に進出している少なくない会社には同胞の生命や財産を最優先で守っていただきたいということです。今までは問題になることはありませんでしたが、前述のとおり、韓国政府はこの先もダラダラと何もしないでしょうし、反対に日本政府は毅然とした行動を示せば、ソウル市内や済州島での韓国人の邦人に対する言動や雰囲気は明らかに変化すると思います。そのときまでに、企業は政府とも協力して、全員は無理でしょうが、一人でも多くの社員やその家族を帰国させるべきでしょう。

ただ、ちょっとだけ心配なのは、今回の判決に限ったことではありませんが、中国への大規模なな経営者、経営団体の訪問にしても、どうも、「論語と算盤」ではなく、「両手にそろばん」のような人たちが増殖している懸念があることです。アベノミクスで散々儲けていて、内部留保もたっぷり貯め込めているくせに、社員の給料は上げず、「うちの業界にも外国人を!」と叫んでいる人たちのことです。あとは繰り返しで恐縮ですが、政権与党内の危険な勢力ですね。

特にこれは超党派ですが、日韓友好議員連盟の今後の動きが気になります。国会議員がどの国であれ、政府の外交交渉を邪魔しない限りで、つまり「二重外交」を行わない範囲で、相手国の国会議員などと交流を深めるのはとても良いことですが、この議連は基本的に自民党が主導しているものの、昨年末に韓国の議連と一緒に変な内容の共同声明を発表をしています。余談ですが、日朝議連に至ってはその存在そのものが理解できません。

合わせて、これも繰り返しになりますが、政権与党内には彼の国とけっこうというか、かなり相性がいい勢力が存在しています。私にはその理由が不明なのですが、これは中国に対しても同様で、両国に対して独特のシンパシーがあり、その源泉は組織的なものなのか、人的なそれなのか、今回の件で生意気ですが、注目をしていかなければならないと考えています。どちらにしても、日本においては、野党よりも与党の言動が要注意であることは疑いのないところでしょう。

ともかく、かつての北朝鮮は「ワシントン、ソウル、東京を火の海にしてやる!」と公然と叫んでいました。それが、ワシントンとソウルは除外になり、東京(日本)の危険度は著しく高まっています。まして、金正恩さんと家来の文在寅さんは、「民族共有の核」を放棄することはありません。冒頭にも書きましたが、あの半島とはできるだけ関わらないというのが正しい選択なのです。しかし、そのためには、米国との関係をいっそう強化し、大切な国民を守るため、あらゆる装備力を例外なしに行使する必要があります。
(写真:今年2月に青瓦台で金永南さん、金与正さんと楽しそうに写真に収まる文在寅さん・Kim Jinseok、Blue Houseより引用)

史上初の二度目の3冠達成を!

母校がやってくれました!出雲に続いて全日本でも見事!優勝しました。それにしても、素晴らしいチームプレーで、来年の箱根で5連覇を成し遂げれば、前人未到の二度目の3冠を勝ち取ることになります。先輩のお手配で現地での宿泊予約も完了しており、あとは応援する側も体調管理が大切かと思っています。

一方、神宮球場で行われた秋季野球大会決勝戦では、惜しくも熱烈応援していた東海大菅生が国士舘に敗れました。点差は僅かに1点で、私は春の選抜甲子園の出場校がどのように選ばれるのか分からないのですが、録画を見ていると解説者の方は、「両校が甲子園に行けるといいですね」と言われていました。

それから、顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」の地域イベントが阿佐ヶ谷区民センターで開催されました。雨が少し降っていたのですが、会場には大勢のお客様が来ていただきました。写真は財団の環境への取り組みを紹介したコーナーで、環境大臣から表彰もされています。とても充実した日曜日でした。

東海大菅生が決勝戦へ~青山祭

神宮球場での秋季高校野球東京大会準決勝戦の応援に行ってきました。東海大菅生高校は見事、早稲田実業を完封で勝利して決勝戦に進みました。そして、一緒に写っている菅生学園理事長の島田幸成さんが教えてくれたのですが、4番を打っていた一塁手の片山昂星さんがわが母校に進学されるそうです。7月に西東京大会で怪我をして、その様子を球場で見ていたのですが、それも全快して喜ばしい限りです。彼が入部してもらうことで、東都野球二部リーグで低迷している母校が一部に上がれれば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、その母校つながりというわけでもないのですが、試合が終了して青山通りを歩き、学園祭(青山祭)を見学してきました。42年ぶりに参加しましたが、キャンパス内はものすごい人手で期間中、15万人くらいの方々がお見えになるそうです。可愛い後輩からパンフレットを求めたのですが、「お父様はおいくつですか?」とお聞きしたら、「52歳です」と答えてくれました。「それじゃー、僕と一回り違いますね」と言ったら、「えっー、ずいぶん若く見えますね」と加えてくれました。ハハハ!

それから、いわゆる“アポなし”ですが、八号館に学長の三木義一さんをお訪ねしました。幸いにもご在席で、快く写真を撮ったり、お話をお伺いすることができました。特に学長のご専門である税制体系のこと、とりわけ軽減税率のこと、大学運営のことなどなど、とても貴重なお考えをお伺いすることができ、私もかなり参考になり、勉強させていただきました。特に大学のあり方を真剣にお考えになられている熱意がふつふつと伝わってきました。

さて、今日は東海大菅生と国士舘との決勝戦があり、母校が2冠に挑む全日本大学駅伝があり、顧問を務めている医療法人の年に一回の大イベントがあります。決勝戦はここで勝てばほぼ春の選抜甲子園に出場できるようですし、駅伝は史上初の出雲、全日本、箱根の3冠獲得2度目に向けての大切な試合になります。もちろん、医療イベントはフル参加となりますのでスポーツ2試合はあとでビデオを見ることになりますが、3本の講演の間、チラチラとスマホの画面を見ることになりそうです。

ラグビー日本代表応援パック

「リポビタン製薬」と揶揄されるほど、大正製薬の売上に占める割合がとても高いリポビタンDですが、写真の「桜ボトル+オリジナルタンブラー」を購入しました。20本入りで一本あたりの単価は割高ですが、けっこうしっかりした特製タンブラーはいいですね。ボトルの桜もシールではなく吹き付けられていて、立体感があって素敵です。なお、手前のピンバッチは含まれていません。今日はニュージーランド戦があります。超強豪ですが、頑張ってください!

日本の中の「ブラジル」を見に行く

首都圏の私鉄有料特急はほとんど乗っていますが、東武の「りょうもう号」は未乗車でした。今回は群馬県邑楽郡大泉町、ここはテレビなどでもときどき特集していますが、人口は約4万人で、その15%が外国人、さらにその7割以上がブラジとペルー出身の日系人だそうです。近くにはSUBARU、パナソニック、味の素、凸版印刷などの大工場があります。

それで、浅草からりょうもう号で館林駅まで行き、単線・ワンマンの小泉線で終点の西小泉駅を目指しました。この駅は最近、改修が終わったのですが、ご覧のようにブラジルカラーの黄色と緑色が鮮やかに配色されています。ブラジルの国鳥もちゃんとデザインされていました。

また、駅の案内板などはお馴染みになった、日本語、英語、中文、ハングルに加えて、ポルトガル語スペイン語が表示されています。ブラジルのイメージが強いのですが、ペルーはスペイン語ですから、そうなっているのでしょう。なお、この駅で帰りのりょうもう号の指定券が購入できます。

それから、少し歩いてスーパーに入ってみました。値段は「円」で書かれていますが、商品の説明はポルトガル語ですので、お土産を買うため、お店の方に手伝ってもらいました。彼女は日本語がペラペラの美人さんで、一つひとつのお菓子を説明してくれましたし、新しく選ばれた大統領のことも話してくれました。

また、イートインみたいなところでは日本語メニューがなかったので、再び彼女にオススメを教えてもらいました。見てください、この牛肉の大きさを!これで980円ですから、かなりのお得感が満載でした。あと、コンビニでもブラジルのお菓子を売っていました。

そして、全体的な感想ですが、確かにお店の看板などはポルトガル語が目立ちますが、北関東のどこにでもあるような街並みでしたし、彼女も「ここはとても住みやすいです」と言われていました。日本人と外国人の調和が取れているのでしょう。これは“日系”というのも大きいと思います。

さらに、平日でしたので、街の空気がゆっくりと流れていました。短時間の滞在でしたが、スマホに早口で怒鳴るように話している人などは皆無でした。なお、りょうもう号の実証実験が行われており、詳細は省きますが、東日本では最大の営業キロ数を誇る東武電車でも、けっこう厳しい現実があると感じました。

まずは駐韓大使の召還ですね

今は国際的にもお調子者のイメージが定着している文在寅さんが少し前に、韓国最高裁(大法院)の判決を不当に遅らせたということで、その附属機関の幹部を逮捕しましたので、今回の判決も予想されていたものでした。外務大臣の河野太郎さんは一昨日まで、「敗訴なんてありっこない」と強烈な皮肉を飛ばしていたのも、彼の国は法律よりも感情が優先することを見抜いていたからでしょう。

その河野さんは昨日から当然ですが、「断じて受け入れられない。直ちに適切な措置が講じられない場合には、日本企業を保護するためにも、国際裁判を含めてあらゆる選択肢を視野に入れ、毅然とした対抗をする」と至極まっとうな談話を発表しました。また、省内に「日韓請求権関連問題対策室」を設置したそうですが、これまた、素早い動きで好感が持てます。

さて、その“あらゆる選択肢”ですが、まずは駐韓大使の召還から始めましょう。もちろん、無期限ですね。駐韓大使といえば、何かとご苦労の多いポジションですから、帰国してゆっくりされれば良いと思います。国際司法裁判所への提訴もすでに準備を始めているようですが、日本と国交があるすべての国々の駐日大使をお招きし、慰安婦問題も同様ですが、いかに彼の国が他国と正式に約束したことを守れない実態をあらためて認知していただくことも大切です。合わせて世界各国の日本大使館から当該国の外務省に同様の説明することも実行しましょう。

それから、半島有事の際には在韓邦人を救出しなければなりませんが、旭日旗に異常に反応する人たちですから、海上自衛隊の自衛艦が接岸することも極端に嫌がっています(余談ですがそのうち、日の丸は侵略の象徴だ!とか言い出すことは間違いありません)。ですから、その対処を急がなければなりません。場合によっては韓国にいる邦人を人質に取る可能性すらあります。

それで、具体的には韓国に進出している企業はできる限り早く、社員、従業員などを帰国させることです。また、人数はかなり減少したとはいえ、観光客の身の安全を守ることも重要で、そのためには韓国領土全体に外務省の海外安全情報を「レベル1」とすることです。今後の交渉次第ではとても厳しい状況が予想されますので、このくらいのことはやっておくべきと思います。

さらに、警察当局には業務繁多のところご迷惑でしょうが、国内の韓国の大使館、領事館の警備強化はもとより、関係施設、できれば都道府県や区市町村の「民団」事務所を不逞の輩からしっかり守る人員を配置してもらいたいです。もし、不祥事があれば、相手に絶好の攻撃材料を与えることになりますので、朝鮮総連施設とともに防護しなければならないでしょう。

なお、共産党や立憲民主党がどのような見解を出すのか分かりませんが、もっとも警戒しなければならないのは政権与党かもしれません。なんせ、自民党のある派閥ではその勉強会を韓国でやったり、なぜか彼の国ととっても相性の良い勢力もいるようですから、私はむしろ、こちらのほうが心配です。

いずれにしても、ちょっと無理をしてでも冷静に抑えて行動しましょう。エキサイトもときには効果がありますが、それでは、彼の国と同じレベルになってしまいます。まあ、ギャラクシーのスマホを使わなくても困るわけでもありませんし、幸いにして国内ではヒュンダイの車を見ることもありません。

最後にわが国にとって最重要課題である拉致被害者救出に影響が出るのではないかとの声があるようですが、今や北朝鮮の忠実な広報室長となった韓国大統領ですから、どうせ、北の若大将にはなんにもお願いしていないのでしょう。日米韓の連携などまったく役に立たず、これからはさらに、日本&アメリカVS北朝鮮&韓国の構図が強まっていくでしょう。

そのアメリカもとっくに諦めていますし、その意味では今回の馬鹿げた判決や慰安婦蒸し返し行動により、私たち日本人が朝鮮半島南北国家とその民族の本質を知る良い機会になったと歓迎するべきなのかもしれません。腹も立つのですが、そのように考えると怒りもちょっとだけ収まってきます。

すいません、一つ大切なことを忘れていました。まさかそんなことはありえないと思いますが、韓国製鉄企業、韓国政府、被告の日本企業、日本政府が資金を出し合い財団を設立して、ここが賠償を肩代わりする仕組みづくりです。これって、慰安婦のときとまったく同じで、韓国がのちのちゴールポストを動かすという得意技を繰り出してくることは火を見るより明らかです。絶対にやってはいけません。

(写真:韓国ソウル特別市瑞草区にある大法院(最高裁判所)GoogleMap引用)

哀れで惨めな南朝鮮大統領

右「お前よ~、ヨーロッパ行って、イギリス、フランス、ベルギー、EUとか訪問して、まったく成果がなかったそうじゃないか。オイ!いったいどうなっているんだよ!今や世界の笑いものだぞ」
左「委員長様の誠実なお人柄や非核化への決意を必死で演じたのでございますが、なんせ、事実とは正反対のことですのでダメでした。私も“外交の天才”などと南朝鮮人民に褒めてもらい、舞い上がってしまいました。でも、ローマ法王は訪朝するって言ってくれましたが‥‥」

右「大丈夫か?お前は。そんなのお世辞に決っているじゃないか。あのな、自慢じゃないが、世界最悪の人権弾圧のわが国にそんな偉い方がお見えになるわけはないぞ。やっぱり外交の天才って、何だそれは!たちの悪いギャグだな。安倍の爪の垢を煎じて飲んでこいや!だいたいだな、そのヘラヘラするのは感じ悪いぞ。どこぞの三流企業の総務部長じゃあるまいし」
左「これはこれは、厳しいお言葉で痛み入ります。でも、委員長様に何とか気に入っていただくよう、身を粉にして働いていることだけはご理解くださいませ」

右「まあな~、そこんとこは分からないでもないよ。北南首脳会談のときに、わが朝鮮労働党本部に入れてやったこと特別だかんな。ほんとにありがたく思っているのか?」
左「もちろんでございます。私を党本部に連れてっていただくという破格の扱いに、今まで生きていて良かったと感激していますので。実質的にこの党の南朝鮮支部長としてこの上ない喜びでございます」

右「ところでよ~、今日、日帝の徴用工の裁判とやらがあるんだってな。算段は大丈夫だよな?どうもオッチョコチョイだから心配してんだ」
左「ご安心ください、抜かりはなく、日帝敗訴が確定していますし、先日も朴槿恵の手先をお縄にしておきました。それに、なんてったて、わが南朝鮮は法律より人民の感情が最優先いたしますので」

右「まあ、そこんとこは俺も偉そうなことは言えないけどな。でも、気をつけろよ。安倍は今までの指導者とはまったく違っているからな。駐韓大使を召還したり、国際司法裁判所へ訴えるだろうからよ」
左「ハイ!承知いたしました!それにしても、カネマルとかフクダとかコウノとかハトヤマとかカンとかの時代が懐かしゅうございます。ほどんど、言いなりでしたから」

右「あんまり昔のことは知らないけど、確かにコントロールは効かなくなっているよな。さあ、そろそろ時間だ。最後に俺たちの血盟3事項を復唱してみろや」
左「喜んで!北南統一『民族の核』の堅持、米帝と日帝の殲滅、それと中国へのあっかんべー、以上でございます」

『日高屋』さんの“もつ野菜ラーメン”

「餃子の王将」にはUAゼンセンに加盟している労働組合がありますが、同じ業態の「日高屋」にもこの春、労働組合が結成されたそうです。組合員数は9千名で、外国人のそれが3千名近く加入しているようです。

写真は阿佐ヶ谷のパールセンターにあるお店ですが、店長さんにお聞きしたら、「組合ができて良かった」と言われていました。ちなみに、ここも外国人の従業員の方が多かったですが、日本語は問題なく使えました。

そして、いただいたのは期間限定の「もつ野菜ラーメン」ですが、文字どおり、もつがいっぱい入っていて美味しかったです。「餃子の王将」でも「もつ煮込み豚骨ラーメン」を食べましたが、この時期のもつはいいですね。

身体中がカイカイになりますね


「競争から協調へ」「脅威ではなくパートナー」「自由で公正な貿易体制の発展」と、日本と中国の間で外交の基本方針が確認されました。わずか6年前には国旗・日の丸が焼かれ、日本大使館には卵が投げつけられていました。

それが、天安門広場には日の丸と五星紅旗が翻り、わが安倍総理のことを極右と罵った中共機関紙・人民日報のイケイケ兄弟紙・環球時報が、「わが国は日本が軍国主義を復活させようとする見方を抑えなければならない」と報道しています。

ついでに、今回でおしまいになるODAのこともまったく中国国内では伝えられていませんでしたが、前述の環球時報がその実績を評価する記事を掲載しています。タイトルのように、ニュースを見たり、読んだりしていると、全身が痒くなります。

そして、一時はいるんだか、いないんだか分からなかった、中共政治局常務委員序列2位の李克強(リカちゃん)さんですが、いわば、安倍総理のお引き立てで俄然、存在感が急上昇です。党内でもそのことは認知されているようです。

やはり、5月の彼の訪日で、北海道まで同行して食事会もやり、帰国のときは何と、新千歳空港までお見送りまでしたのですから、「リカちゃん、大感激!」となり、仲のあまり良くない習近平さんも放っておけなくなったようです。

安倍さんのこの戦略は大正解で、彼の出身の共青団(共産主義青年団)はどちらかというとわが国と相性がよく、これまたくすぶっている汪洋(序列4位・政協主席)さんが対米交渉の前面に出てくるかもしれません。

実際、習近平さん肝いりの王岐山さんや劉鶴さんでは限界があるようです。汪洋さんであればけっこうトランプさんとも気が合うかもしれません。中国のほうがずっと早く弾切れになる貿易戦争ですから、ここは汪洋さんに登場していただきましょう。

それにしても、中国は今まで、文化大革命の後始末、天安門事件と、国内事情が厳しくなると、わが国に助けを求めてきますが、その意味では、今回の出来事はひとえにアメリカの貿易、人権、軍事での脅しが効いた賜物でしょうか。

こうなると、ちょっと嫉妬深そうなトランプさんが心配ですが、多分、その辺りは十分に事前調整しているのでしょう。アメリカだって、全面冷戦突入を望んでいるわけではないので、安倍さんが調整役になる可能性もあります。

また、件の「一帯一路」ですが、安倍さんはこれを支持するとは言っていません。台湾問題と同じですね。要するにわが国の企業にとって有利になる国際協力のみを実施していくということなので、特に危惧を抱く必要はないと思います。

ただ、今回の訪中には多くの日本の経営者が同行していますが、何となくお金儲け第一主義、両手にそろばんの人たちが多いように感じます。将来を見通せば、中国からASEAN諸国に基軸を移したほうが良いと思いますし、相手国もそれを望んでいます。

それから、人権のことですが、拉致被害者救出については、習近平さんは「解決の促進のために役立ちたい」と明言しています。あまり期待もできませんが、一歩前進であることは間違いありません。

いずれにしても、相手の指導者たちは野党(そもそも存在しませんが)やマスコミ(これも御用機関しかないです)をまったく気にしないで、内政も外交も進めることができます。つまり、いつまた反日になってもおかしくありません。

あと、新疆ウイグル自治区での弾圧、日中通貨スワップなど極めて重要な問題ですが、今の共産党政権が仮に倒れたとしても、すぐに民主的国家が出現するわけでもありませんし、より反日的中国になる可能性が高いことを頭に置いておきましょう。

特に通貨スワップは会談冒頭の記念品の交換みたいのもので、金額的にも取り立てて目を三角にするものでもないでしょう。ただ、韓国とのそれは意味合いがかなり異なっていて、彼の国とは一円のスワップも価値がありません。

それと、安倍さんの訪中と合意内容は結果、習近平さんの政治的生命を助けることになりました。中央委員会総会ももうすぐ開かれるでしょうが、今回のことがなければ、習近平さんは長老や反主流派から猛烈な批判を受けたかもしれません。

結果的には敵に塩を送ることになりましたが、北朝鮮の忠実な下僕であるニヤニヤ大統領が率いる約束を守れない国とは異なり、中国は表向きには口が裂けても言えないですが、一応の恩義は感じているでしょう。

一方、日本国内では臨時国会、通常国会と審議が行われ、共産党や立憲民主党は、「モリカケが~!」と繰り返すのでしょう。何とも情けない風景が今から見えてきそうですが、反安倍一本の人たちに支えられている政党ですから仕方ありませんね。

それにしても、外交はほぼ政権与党が独占しますから、やむを得ないのですが、その立憲民主党の枝野幸男さんの初めての外交が米国の大統領選挙で敗れた、ではなく、民主党内選挙で負けたサンダースさんだけだったとは、寂しい限りです。

それと、一つ忘れていました。ジャイアントパンダのことですが、愛くるしい動物ですし、子供たちは喜ぶでしょうが、もうこれ以上はいらないでしょう。レンタル料は仕方ないとしても、日本で生まれたパンダは日本に所有権がなければおかしいです。

今度はみんなで「としまえん」

 次男一家と「としまえん」に行ってきました。パパはお仕事ですし、稜ちゃんは二度目になります。お天気もよく、園内は家族連れやお友だちグループなどでけっこうにぎわっていました。
 そして、百恵ちゃんは生まれて初めてベビーカーに乗せてもらい、ご機嫌のようでした。圭佑くんと稜ちゃん、お嫁さんの小百合ちゃんも楽しく遊んでいましたし、ジイジも大満足でした。

母校の学長の著書『日本の税金』

青山学院大学で学長を務められている三木義一さんの著書「日本の税金」の第3版が発刊されました。帯にもあるように税の定番入門書の位置づけで、所得税、地方税、相続税、法人税、そして、話題の消費税などが分かりやすく解説されています。

また、帯の裏側には三木先生のあとがきの一節「『税金のことはよくわからない』と言うだけではすまない。税金問題を考えるためにも、まず現在の税制の基本を理解してほしい、という思いから本書を執筆した」とあります。

税金というものは古今東西、喜んで払っている人はとても少なく、ともすると、あまり知りたくない、触れたくない、でも、払わないと怒られる不思議な体系ですが、この機会にあらためて、勉強しておくのも良いでしょう。

それから、終章は「税金問題こそ政治」の標題で、詳細は購入して読んでいただきたいのですが、とても参考になりました。なお、写真は昨年と一昨年の同窓祭でご一緒させていただいたときのものですが、とっても気さくな学長さんです。

絶好のチャンス到来だ!国民民主党

今日から臨時国会が始まりますが、立憲民主党の国民民主党議員への切り崩しが功を奏して、衆議院に続いて参議院でも野党第一会派になりました。今後、この国会、来年冒頭の通常国会と、どのような展開になっていくのが分かりませんが、立民がさらに左派的、抵抗的な対決姿勢を強めていくことになるのでしょう。

でも、これは彼ら彼女らにとっては間違った選択ではなく、もともと、左派的、抵抗的政党ですから、それがより純化していくのは当然の歩みであり、また、そうしなければ、この党を支援している市民連合に代表される左の勢力から愛想を尽かされてしまいます。

それで、国民民主党にとってもっとも大切なことは来年4月の統一地方選挙であり、夏の参議院議員選挙(もしかしたら総選挙も)であることは先日、お伝えしました。地方議員(候補)も党を支援する労働組合も同様の考えだと思いますし、それぞれが苦しい選択をしています。

その状況の中で、所属国会議員の一部では、「これで何もできない党になった」など失望感が広がっているなどと報道されていますし、その気持も理解できるのですが、それでは、地方選と参議院選は不戦敗ということになってしまい、全国の同志に申し訳が立たないでしょう。

でも、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」は言いすぎかもしれませんが、タイトルのようにチャンスがやっと巡ってきたと考え直すことも可能でしょう。衆参で第二会派になったからといって、特に立民の子分ではありませんから、与党との交渉結果を忠実になぞる義務もありません。

これからは、与党、とりわけ自民党と例えば、重要法案の修正協議などを積極的に進めていくことも良いと思います。特に安全保障・防衛問題や憲法改正などは重要です。ただ、公明党の議席数は国民民主党より少なく、表向きはともかく、その動きを牽制するでしょうが、国民の皆さんが健全な野党の登場を歓迎する可能性はけっして低くないと思います。

さらに来年の賃上げ交渉ですが、本来は労使でその数字を決めることができない日教組や自治労、出自が公営企業体労組は立民側に行きましたので、民間企業の多くの労働組合が国民民主党を応援しているという絶好の立ち位置を活かし、経団連や政権とも連携して、ベアなど政労使の諸課題に積極的に取り組んでもらいたいです。

「そんなことをしたら、支持してくれる有権者や組織がいなくなってしまう」という恐怖感みたいなものもあるでしょうが、もう支持率はほとんど「0」ですし、それはマイナスにはなりませんから、やってみる価値はあるように思えます。それには、臨時国会からその姿勢をきっちりと示すこと以外にはないでしょう。

ちょっと大袈裟ですが、国民の皆さんは左派ではない、健全な野党勢力が大きくなることを望んでいるような気がします。もっと言えば、自民党の方々の中でも、「公明党と縁を切れなくなっている。何かと言うと“創価学会婦人部がー”の党に替わる政党が出てくれば良いのだが」と密かに期待している人たちも少なくないと友人の記者が言っていました。

つまり、国会内の影響力争いのことばかり考えていないで、抵抗戦術は共産党と立憲民主党に任せ、もちろん、案件にもよりますが、政府や自由民主党との協議を定着していくことです。市民連合に代表されるバリバリの左派票はもともと国民民主党には流れていませんし、逆に中道を求めてる有権者から見直されるでしょう。

いずれにしても、幹事長が市民連合の集会に出たり、ここに共産党との選挙協力の橋渡しをお願いすることなどを続ければ、現場で真面目に働く組合員との距離はいっそう遠くなり、しらけるばかりです。地方選挙や参議院選挙で候補者が堂々と「国民民主党公認!」と打ち出せるよう頑張ってください。

(写真:市民連合の集会で挨拶する国民民主党幹事長の平野博文さん。純正左派集団とその支持者は共産党と立憲民主党、社民党、自由党の応援団であり、国民民主党にはあまり興味がないようです。旧・同盟系(+電機連合など)の労組がこぞって国民民主党の支持となりましたので、左派・左翼の皆さんは確実にこの党から黙っていても離れていくでしょう)

嘉之介くんに会ってきました

私たち夫婦にとって5人目の孫になった「嘉之介」(よしのすけ)くんに初めて会ってきました。長男夫婦の二人目の子供ですが、彼もお嫁さんの茜ちゃんも健康で何よりです。颯之介くんもとても元気で、赤ちゃんが可愛いと言っていました。

当日は長男と颯之介くんが古河駅まで迎えに来てくれ、自宅について私は早速、嘉之介くんを抱っこしました。また、颯之介くんは幼稚園の年少組ですが、少し赤ちゃん返りしていたようです。弟や妹ができれば仕方ないですね。また、ジイジの絵は彼が描いてくれました。

それから、マックで食事をして、イトーヨーカドー古河店で買い物をしました。なお、列車の写真がありますが、大宮駅付近で目撃した「四季島」です。実物は窓ごしですが、見たのは最初の経験になりました。

 

衆参同日選挙で消費増税の再々々延長を!

来年10月に予定されている消費増税のことです。これが何だか変なことになってきました。増税により消費が落ち込むことは当然なのでしょうが、その対策がだんだん意味不明なことになっています。コンビニなどのイートインのこともそうなのでしょうが、「カード決済すれば全商品で2%還元」に効果があるとでも思っているのでしょうか。キャッシュレス社会の実現とか言っていますが、鳴り物入りで始めたマイナンバーだって、何年経ってもたった1割しか普及していない現実を見れば、失敗するに決まっています。だいたい、面倒くさくて仕方ありません。

また、極めつけはプレミアム商品券とか言い出したようですが、もともと、百害あって一利ありの「軽減税率」導入しようとするから、こんなおかしな文字どおりのバラマキ人気取り施策が予定調和的に芽を出してくるのです。多分、いつものように政権与党でシナリオがあるのでしょう。もう、地域振興券で懲り懲りだったことを忘れたのでしょうか。さらに、新聞社は嬉しそうですが、新聞への軽減税率の適用なんて誰も望んではいなでしょうし、何となく胡散臭いです。そもそも、この金食い虫的、場当たり的な方策、軽減税率、自動車や住宅に対する減税の「原資」が用意できるのなら、2%上げることはナンセンス以外の何物でもないような気がします。

ただ、安倍さんや政府もよせばよいのにここまで踏み込んでしまったので、そう安易にはあとには引けないでしょうから、過去2回のように国民の皆さんの声をあらためて聞いてみることも悪くないなと思います。それにはギリギリ間に合う来年の参議院選挙に合わせて総選挙も行えば、より合理的な審判が期待できますし、野党もけっこう力が入り、場合によっては政権交代も夢ではなくなるかもしれません。もちろん、結果次第では予定どおりの増税もやむを得ません。

いずれにしても、政治の使命は税(あるいは“冨”)の再配分で、その意味から、中小企業、庶民、老人、子供などに焦点を当て続けていくことは良いのですが、今回の増税やその対策をするために、これらのキーワードが頻繁に出てきたら間違いなく要注意です。つまり、ポピュリズム的な解決策は大きな落とし穴が伴うということでしょう。耳障りの良い言葉はいつの時代にも登場しますが、上手くいったためしがありません。やっぱり、消費増税は先送りですね。
(写真はイメージで本文とは関係ありません)

稜ちゃん&百恵ちゃん&ジイジ・バアバ

この組み合わせは初めてですが、ママは圭佑くんの遠足のお供に行ったので、4人で新宿を散歩してきました。稜ちゃんは妹ができたので、少し赤ちゃん返りモードになっていて、バアバはずっとおんぶすることになり、けっこう疲れたようです。私はご覧のように抱っこモードでしたが、目の前に百恵ちゃんの顔があって、毎日でもいいかなと思いました。

想い出の煙突がなくなってしまう

杉並区に住んでもう40年以上になりますが、その間、区内で5回の引っ越しをしました。学生時代と結婚してから最初のアパートには浴室がなく、近くのお風呂屋さんに行っていました。当時は歩いて数分から10分くらいのところに4カ所の銭湯があり、不自由に感じたことはありませんでした。

それで、学生時代と新婚のときにお世話になった「成宗湯」さんが廃業され、取り壊し作業が進んでいます。以前から「あの煙突は寿命が来たら、どのように壊すのかな?」と思っていましたが、写真のようにやぐらみたいなものを組んで、上から順にやっていく様子が分かりました。

また、この銭湯は私の自宅と同じ成田東5丁目3番地にあり、つまりは住宅地のど真ん中で営業をされていましたが、これで前述の四つのお風呂屋さんはすべてなくなり、とても寂しく感じています。かぐや姫の名曲・神田川の♪小さな石鹸 カタカタ鳴った♪が懐かしいです。

私にはこんな素敵(悲しい)な想い出はありませんが、男湯から壁越しに、「令子~、そろそろ上がるよ」と叫んでいたことはよく覚えています。♪いつも私が待たされた♪の”私”は彼女ではなく、わが夫婦の場合は私でした。あれから数十年、お風呂から妻が、「稜ちゃんが上がるわよ、早く迎えに来て!」と叫んでいます。

豚骨ラーメンと科学博物館

最近は「餃子の王将」にはまっていますが、私はどうも、雑誌やテレビで紹介される(あるいは行列ができる)お店は苦手です。もちろん、大勢の皆さんが利用され、メディアでも注目される有名店は美味しいのでしょうが、結局、「餃子の王将」や「日高屋」がいいですね。

それで、上野方面に用件があり、不忍池近くの店舗で10月限定の「もつ煮込み豚骨ラーメン」を食べてきました。とっても旨かったですし、ご覧のようにボリューム満点でした。また先日、いただいたサービス券を使ったので、お会計は僅かに228円でしたし、店員さんの接客も爽やかです。

そして、少し時間があったので、年パスを購入した国立科学博物館の地球館を見学しました。年パスを持っていると解説ガイドも無料で貸してもらえます。でも、今回も見られたのは2階の半分だけでした。ただ、屋上のハーブガーデンにも初めて行ってみましたが、なかなか素敵な小公園です。

ものは考えよう~早期警戒機の追加購入

わが国と国民に空からの攻撃を企てている外国機を監視するための早期警戒機を今までの計画に上乗せして9機追加することを政府は決めたようです。早期警戒機は写真のように胴体の上に円盤みたいなレーダーが載っているのが特徴で、今回の追加分は「E2C」からバージョンアップした「E2D」(写真)で、愛称は「アドバンスホークアイ」です。文字どおり、“進化した鷹の目”ですね。

それで、中国(ロシアも)からの空の脅威が日に日に増している現在、潜水艦ハンターである哨戒機とともに、その展開の充実がさらに求められていることは間違いありませんし、この機種の初代は今から約60年前ですから、とても優秀な飛行機なのでしょう。また、より高性能のジョット警戒機もあります。

ところで、アメリカと中国の貿易紛争がまさに“戦争”の領域に入ってきていますし、アメリカは貿易以外にも、新疆ウイグルの人権問題などで徹底的に中国を追い詰めていくのでしょう。先日のペンス副大統領の講演は実質的に「米中冷戦開始宣言」でしたし、中間選挙で共和党と激しく争っている民主党もこの件に関してはそれほど違いがあるわけではありません。

そして、いくら首相の安倍さんがトランプさんとお友だちでも、特に貿易についてはいつまでも黙っていることは考えられません。となると、米国から日本のためになる、国民の役に立つものを買うのが一番良いと思います。その意味では、自衛隊に装備できるものは、国と国民を守るためですから、ベストではないかもしれませんが、ベターの範囲に必ず入ります。

もちろん、同種類の国産品がある場合はそうする必要はありませんが、装備品はまだまだ米国に頼っているのが現実です。ただ、国産の装備品を開発し、国としてもそれを援助することも重要ですし、そのことを怠ってはならないでしょう。実際、装備品の中には優れた日本製が多いことも事実ですし、逆にそれが不正に海外に流れないように監視を強化することが大切です。個人的にはこちらのほうがとても心配です。

なお、民主党政権のときにステルスジェット戦闘機のF35A42機、購入することを決めて、そのうち9機がすでに青森県の三沢基地に配備されていますが、政府はさらに20機の追加発注するようです。価格は1機で約150億円とすごく高いのですが、中国はもの凄い勢いで軍拡を進めていますので、やむを得ない米国からの買い物と思いますし、こちらも理屈として前述のことと同じです。

予想どおりになった今井雅人さんの離党

正確には「予想」ではなく、「そうなったほうがいいな」と思っていたことですが、国民民主党所属の衆議院議員・今井雅人さんが離党して、立憲民主党の会派に入ることになったそうです。私は5カ月ほど前から2回、「個人的には今井雅人さん、柚木道義さん、山井和則さんは立憲民主党に行かれたほうが活躍の場があったように思っています」と書きました。

それで、とても僭越ながら、いずれは立民に合流する柚木道義さん(国民民主党から除名処分)、今回の今井雅人さんと続き、展開が予想どおりになってきました。あとは、山井和則さんですが、最近はめっきり表に出てこられていませんので、そろそろ、彼も潮時かもしれません。お三人とも立民のほうが、ご自分たちの活躍の場が増えることは間違いないでしょう。

ところで、今井さんの転籍の理由ですが、「国会活動は、野党第一党がしっかりとリーダーシップを持ち、野党全体をまとめていくことが基本だ」と言われています。さすがに4回の当選(いずれも小選挙区で落選=比例復活)での所属政党がすべて異なっている方ですから、ご自身の立ち振舞を今回も迷いなく実行されたのでしょう。

ですから、この先も彼は常に野党第一党を求めて漂流を続けていくことが大切だと思いますが、万が一、政権政党になったらどうされるのか、ちょっとだけ心配になります。また、共産党の小池晃さん、社民党の福島瑞穂さん、自由党の森ゆうこさんと一緒に籠池泰典さんの家に入っていったとき、何を話し合ったのか、あまり好きな言い方ではありませんが、説明責任を果たしていただきたいと思います。

それから、関係者の皆さんにご迷惑をお掛けしてしまうので、具体的な攻防内容は避けますが、国民民主党と立憲民主党の確執は相当なもののようですし、特に立民の引き抜き工作に怒りが爆発している方も少なくないとお聞きしています。来年7月の参議院選挙に向けて「野党共闘」とか「一本化」とか言っていますが、現実はかなり厳しそうです。