Netflixがめちゃめちゃ楽しめる!

 最近はインターネットを利用したストリーミング配信企業が大人気のようです。私も自動的に会員になっているアマゾンプライムビデオやHuluなども観ていましたが、1カ月ほど前からNetflixに入れ込んでしまい、気がつけば無料のお試し期間が終わり、現在は課金月間に突入しました。

 特に4K対応のドラマが豊富に揃っていて、その画像の美しさはとても素晴らしいです。これまで、オリジナルの「ザ・クラウン」「サバイバー宿命の大統領」「ペーパー・ハウス」などを観ましたが、どれも相当な制作費を掛けているようですし、日本法人もかなり重要視しているようです。

 現在はオリジナルではありませんが、「THE BLACKLIST/ブラックリスト」にはまっていますし、+マイリストは増加の一途です。料金プランは4Kが視聴できる“プレミアム”ですが、映画館での1本分とほぼ同じですから、割り切って考えれば、けっこうお得と思います。

 それから、ペーパー・ハウスの写真に4Kプレイヤーと同じく4Kテレビのリモコンがありますが、それぞれ、真ん中と左下にある白いボタンでNetflixに一発でつながるようになっています。どのような契約になっているかは分かりませんが、それなりの金額をメーカーに支払っているのかもしれませんね。

地域の人と考える健康ライフイベント

 私が役員を務めている社会医療法人・河北医療財団主催のイベントが昨日、阿佐谷地域区民センターで行われました。この財団の理事長は救急車の写真の真ん中、河北博文さんです。

 会場はとても多くの皆さんで賑わい、スタッフの皆さんも一所懸命に頑張っていました。骨密度・肺年齢測定や血糖値測定などのコーナーも人気で、鰹節削体験やなりきり看護師体験などもありました。

 また、杉並区の後援もあり、キャラクターのなみすけ&ナミーも登場していました。私も案内板を持って写真を撮ってもらい、集会室でのセミナーも3本連続で参加しました。特にがんと防災医療のことは勉強になりました。

 それから、昼食は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんでいただきました。正統派札幌味噌ラーメンで美味しかったです。なおこのイベントは今年で11回目になりますが、今後も内容を充実しながら続けていきます。

ラグビーWCを終えて思ったこと

 ラグビーワールドカップ日本大会が大成功で終了してから1週間が過ぎました。興奮も少しずつ収まってきましたが、今後の展開についてにわかファンの一人として考えてみます。また、先日もお伝えしましたが、今回の大会でいちばん良かったのは全国(12会場)で開催されたことではないでしょうか。

 それで、今日の写真は先日、新聞に全面広告として掲載されてものです。紙面の上部には、「感動をありがとう!」みたいな言葉が並んでいて、私もそのとおりだと思いました。そして、こんな文章もありました。曰く「次は、トップリーグ、スーパーラグビーで盛り上がろう。」です。

 まず、トップリーグですが、来年1月12日から5月9日まで土曜日(一部は日曜日も)を中心に行われます。その後、プレーオフとして準決勝と決勝があります。桜の戦士たちがそれぞれ所属するチームが対戦するわけですし、外国からの有名選手も続々とやって来ますので、かなりの人気になるでしょう。

 実は今までのトップリーグは観客も少なく、収益も上がっていませんでしたが、各チームは日本を代表する大企業直轄ですので、運営にそれほど困ってはいませんでした。しかし、これからは秩父宮のSSでも4200円(前売り)、そのほかの会場の中央席は2700円(同)ですから、かなり期待できそうです。

 スポーツ報道には、サッカーやバスケットなどのプロチームに比べて、人気や運営方法を嘆くものもありますが、ラグビーの場合は様々な意味で「プロ化」はなじまないと思います。ただ、以前はサッカーよりも人気があったスポーツですから、何もやらなくても大企業がいるから、と考えるのはどうかとも思います。

 次にスーパーラグビーですが、こちらは残念ながら来年がサンウルブズの最後の参加となることが決まっています。でも、今回の日本チームの活躍がベスト8入とあまりにも素晴らしかったので、主催者団体は「10億円払ったら考え直しても」のようなことをいい始めたようです。

 もちろん、今後の展開がどうなるかは分かりませんが、私は復活の可能性は十分にあると思っていますし、仮に10億円だとしても、交渉で値引きして、ファンや企業から寄付を募れば、けっして集められない金額ではないと思います。合わせて南半球4カ国対抗戦にも参加できるといいですね。

 でも、ちょっと残念なのはトップリーグの大企業がサンウルブズに選手をあまり出したくないような雰囲気があることです。確かに今期は僅かに2勝しか上げられませんでしたが、これはワールドカップに備えて、そちらの練習に重点を置きましたので、それは仕方のないことでした。来年に期待しています。

 さて、この広告は右下にあるように(公財)日本ラグビーフットボール協会の提供ですが、「そして、再び、日本でラグビーワールドカップを開催しよう。」とも書かれています。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のコピーがすごく良い意味で上書きされて良かったです。百恵ちゃんは観られそうです。

 あと、スタンドの外国人サポーターを見ていて気づいたことがありました。それは鉢巻きのことなのですが、真ん中の日の丸(旭日旗もありました)は同じで、左右の2文字が「必勝」は定番ですが、「闘魂」「日本」なども多く、なぜか「合格」や「切腹」もありました。これだけでも楽しめました。

最新作「ターミーネーター」がすごいぞ!

 ターミーネーターシリーズの最新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」が昨日から封切りになり、いつものTOHOシネマズ新宿に行ってきました。このビルの入口には精密なターミーネーターが展示されていて、多くの人たちが写真を撮っていました。なかなかにくいと思ったのは、「ターミーネーター2」の最後のシーンの溶鉱炉の模型があったことです。

 それで、映画ですがもうすごいの一言ですし、「ターミーネーター2」の正当な続編というのもなるほどと思いました。とにかく、ポップコーンを食べている余裕などなく、口の中が乾きっぱなしで、トイレに行きたいことも忘れてしまいました。いちばん大ききスクリーンと大音響も最高でした。

 そして、ネタバレになりますので、余計なことは言いませんが、サラ・コナー役を演じたリンダ・ハミルトンさんが素晴らしかったです。初作から三十数年経っていますが、彼女の年齢を刻んだ顔はむしろ美しさが増したように感じました。有り体に言えばいい年の取り方をされているのでしょう。

 それから、ジェームズ・キャメロンさんが制作として復帰したのも良かったです。もちろん、シュワちゃんも相変わらずかっこいいですし、メタル野郎のREV-9も強すぎて同じくかっこよかったです。また、観賞後はこれまた、いつもの串カツ屋さんで締めくくり総括会合でしたが、もう1回観たいですね。

大陶器市で焼酎カップを購入

 正式な名称はカップでもグラスでもないのでしょうが、晩酌用に愛用していたカップが割れてしまい、小金井公園で開催されている「佐賀の物産と全国大陶器市」にそれを探しに行ってきました。江戸東京たてもの園前の広場が会場です。

 余談ですが、JR武蔵小金井駅から西武新宿線の花小金井駅までの道は、40年以上前のことですが、当時、妻が花小金井の寮に住んでいたので、二人でよく歩きました。この日も歩いてみましたが、沿道の風景などはまったく覚えていませんでした。

 そして、私は陶器も磁気にも関心はありませんが、なぜか“織部焼”には魅せられていました。幸いにしてそれを専門に扱っているお店があり、素敵なカップを買うことができました。特に「まけてください」とはお願いしませんでしたが、「2千8百円だけど、2千5百円でいいですよ」と言ってくれ、商談成立です。

 それから、65歳以上は半額の200円で入園できるというので、たてもの園をちょっと探訪することにしました。ここは以前、稜ちゃんと行ったのですが、今回は2・26事件で殺害された高橋是清邸を見学しました。港区赤坂にあった建物を移設したそうで、事件現場は2階の部屋だったそうです。

 また、隣接している小金井カントリー倶楽部の入り口であまり意味のない記念写真を撮りました。ここで過去に1回だけプレーしたことがあります。帰り道も歩きましたが、小金井市は市長選挙があるらしく、ポスターが貼ってありました。その2連ポスターには杉並区長の顔写真があり、少しびっくりしました。

羽田空港はパラダイスだ!

 稜ちゃんが飛行機を見たいと言うので、羽田空港に行ってきました。いつもは京急を利用するのですが、彼がモノレールの経験がないので、浜松町からそれに乗って向かいました。そして、国際線ビル駅で下車してビル内をくるくるしたあと、お待ちかねの展望デッキに到着したました。

 展望デッキはここだけではなく、無料の連絡バスに乗って第2ターミナルにも行きました。どちらも、彼はとてもご機嫌で、テンション高く走り回っていました。また、全日空の五輪ラッピングの機体にも会うことができましたし、博品館ではスロットカーサーキットを体験しました。

 帰りは京急→都営浅草線→銀座線→丸ノ内線と乗り継ごうと思ったのですが、彼の興奮がまだ続いていたので、リムジンバスで新宿まで戻ってきました。車内は乗客は少なく、いちばん後ろの席に座りましたが、稜ちゃんはさらにモードがマックスになり、ジイジはけっこう難儀でした。

4インチストライプラグビージャージ

 ラグビーワールドカップ日本大会でいちばん良かったのは、全国各地(12会場)で開催されたことだったと思います。地方が元気になれば、日本全体に活気がみなぎるからです。また、台風で3試合がキャンセルされたのは残念でしたが、JAPANの大活躍もあり、もしかしたら、再来年のスーパーラグビーへのサンウルブズの復活も叶うかもしれません。

 それで、タイトルのラグビージャージですが、縞々は4インチの2色が基本の一つのようです。明治、慶応、早稲田などはどうだったでしょうか。ただ、WCをTV観戦していて、少し残念だったのはアルゼンチン以外のチームのジャージには「襟」がなかったことです。選手は襟を掴まれるのが嫌だからだそうですが、何となくTシャツみたいで、かっこ悪いと感じました。

すごく感謝です!秋本治先生

 漫画家の秋本治先生先生が文化の日の今日、紫綬褒章を受章されました。先生といえば「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がとても有名ですが、昭和51年から何と!一度も休むことなく週刊ジャンプに連載されたそうです。

 私が大学3年生のときからとなりますが、ジャンプで読み始めたのはそれから数年後だったと思います。それ以後、すべてではありませんが、ジャンプを買ってもこち亀だけ、その後は単行本を購入するサイクルとなりました。

 写っている写真は2001年に発刊されたこち亀辞典みたいなカメダス2、最終巻となった40周年記念特装版、2006年の30周年記念本ですが、物持ちがいいんだなと感じています。どれもきれい本ですよ。

 そして、ちょっとロマンチックに申し上げれば、心の中にはこれからもずっと両津勘吉さんが行きていくと思っています。破天荒な型破りの彼ですが、人情に厚く、優しいおまわりさんでした。こち亀は永遠ですね。

『杉ぼっくり』が『シダーローズ』に

 公園から拾ってきた杉ぼっくり(写真上)を愛情を注いで育てたら、ではなく、雨に濡れないように自然乾燥させたら、シダローズになりました。写真下の真ん中がそれですが、特に何もしなくても時間が経つと上の部分がポロッと取れました。妻は友人に差し上げると言っていましたが、クリスマスリースにアレンジするのでしょうか。

美味しいラーメン集まりすぎ祭

 私は行列をしてまでラーメンを食べたいとは思いませんが、新宿の大久保病院に隣接する公園でタイトルのイベントが開かれていましたので、興味本位で行ってきました。このあたりはなかなかのディープゾーンですが、何年ぶりかに来ましたので、街の雰囲気もけっこう変わっていました。

 それで、会場入口の看板には「世界最大!全国100の名店が集結」とありますが、期間中に合計でその店舗数になり、一日当たりでは7店ほどが営業しています。当日は写っているラーメンをいただいたのですが、かなりしょっぱく、美味しいかどうかは意見の分かれるところでしょう。

 それから、小田急デパートの地下食品売り場に向かいましたが、その途中にターミーネーターの新作PR柱がありました。立体的で目が赤く光っていて、かなり不気味な感じでした。また、サラダはあの有名なお店の対面にあるところで買いました。「4種類きのこのガーリック」でこちらは美味しかったです。

ミスド&中村屋のコラボグルメパイ

 ミスタードーナツと新宿中村屋がコラボした「THE グルメパイ」を早速、杉並区役所隣にあるお店で買いました。ホット・セイボリーパイという商品名で4種類あって、中身はインドカリー、チキンときのこのクルームシチュー、四川麻婆豆腐、ビーフシチューです。お値段は定番よりちょっとだけ高めの237円(税込・持ち帰り)で、4個セットだと単品合計より少し安くなります。

とても痛い立憲民主党

 国会議員対抗ブーメラン選手権みたいな競技があれば、優勝までは届かないでしょうが、立憲民主党政調会長の逢坂誠二さんの入賞は間違いないでしょう。その逢坂さんがまたもやらかしてくれました。過去のことですが、ご自分が代表者となっている党総支部名で香典などを支出していたのです。

 彼ら彼女らは追求する相手にこれでもかこれでもかと謝罪を求めるのが大好きですので、一般的に考えれば、「大変申し訳なかった。こんなことでは私に菅原さんを追求する資格はありません」くらいのことを言うのかと思ったら、まるで居直るような回答を、しかも本人ではなく党名で出してきました。

 曰く「本人か支部関係者が、選挙区内の人に、個人名が特定されない『支部』として支出した。公選法上問題ない」です。たいだい、支部関係者って秘書のことでしょう。香典には党総支部名が記されていると言っても、その代表者は逢坂誠二さんです。受け取る側からはどちらでも同じことです。

 彼の選挙区は函館市や北斗市などですが、香典が届くほどの関係の有権者が逢坂さんの「個人名が特定されない」などということはまったくありえません。そんなことは常識以前で、本当に「この人、大丈夫かな?」と思ってしまいます。もちろん、写真に一緒に写っている枝野幸男さんが注意したとも聞きません。

 つまり、とても僭越ながら、何度も指摘してきたのですが(しつこくて本当にすみません)、左派や自称リベラルの皆さんは、教条的で、不寛容で、人には激しく謝罪を要求するが、自分では屁理屈をこねてドヤ顔で知らんぷりなのです。皮肉や嫌味ではなく、あの人も、あの人もです。

 立憲民主党には過去、お世話になったかたも数人いらっしゃいますので、申し上げにくいのですが、いまだに党代表(党首)をどのように選出するか何も決まっていないというのですから驚きです。枝野さんに事故があったとき、この党はじゃんけんかあみだくじで後任を選ぶのでしょうか。

 ついでに言えば、防衛大臣の河野太郎さんの発言への批判はむしろ悲しくなってきます。前述のことも同様ですが、立憲民主党の皆さんは「自分たちは絶対に間違わない」とう意識で頭がいっぱいのようです。共産党の無謬性は有名ですが、ある意味、私はその共産党より救いがたいと思います。

 このようなことでは政権奪取など夢の夢のそのまた夢でしょう。実際、現在の政権に国民、有権者の皆さんは大きな期待など抱いていませんが、あまりにも野党が情けないので、仕方なく自民党に投票しているのでしょう。もしかしたら、立民の皆さんはそれを分かっていてやっているのかもしれません。

 河野大臣の発言だって個人的には謝る必要はなかったと思いますし、市内のあちこちで甚大な被害を受けた千葉市長の熊谷俊人さんは「被災地の首長として全く気になりません」と至極まっとうなことを言っていました。その一方、立憲民主党はさらに“まっとうな政治”から遠のいているようです。

 さらにマスコミの姿勢もいかがなものかと思いました。私は安易に“偏向報道”などという嫌らしい言葉は使いませんが、何かと物議を醸し、関係者の不祥事が話題になるテレ朝の報道ステーションが、河野発言を何と“速報”で報じたそうです。何か特定の意図があるような気もします。

 そして、お馴染みの「軽率な発言だとして批判を受ける可能性があります」と主語を省略してのコメントです。立憲民主党とテレ朝って似てますね。内容にもよりますが、河野さんも謝ったのですから、「そのことを諒とする。今後は気をつけてもらいたい」とでも言えば良いのでしょうが、それが絶対にできません。

 それどころか、共産党大会に来賓として出席してすごく嬉しそうだった国対委員長の安住淳さんは偉そうに、「大臣を辞めたほうがいい。被災地や自衛隊に失礼だ。笑い話にする感覚が信じられない」と言われていました。この方はどれだけ上から目線で、どれだけ「意識高い系」なのでしょうか。

 それから、台風19号の被害が深刻になっていたとき、立憲民主党の有志が軽井沢でゴルフをやられていたことは記憶から消されているようです。普通の感覚であれば、「俺たちも相手を批判できる立場じゃないよな」となるのですが、立民の方々はそれができないようです。むしろ、可哀想にも思えてくるのです。

 こんな情勢で小沢一郎さんが、「今年中に立憲民主党や国民民主党などで新党を結成し、次期衆議院選挙で政権交代を実現する」と言われたようです。彼の取り巻きには友人も多いのですが、同時に言われた「一つの大きな党になれなかったら、もう野党には望みがない」の可能性のほうが高いと思います。

 また、一方では元総理大臣の鳩山由紀夫さんが「共和党」を設立すると言い始めました。彼は講演で「『共和主義』を正当化する必要があるか議論することが大事だ」と言っていました。ちょっと分かりにくい言い回しですが、これは何を意味するのでしょうか。

 隠されたメッセージは共和主義(=共和制)とは元首が国民なら選ばれる政治家であるということですが、日本の元首は天皇陛下で、これを立憲君主制と称しています。まだらっこしいのですが、鳩山さんは「立憲君主制(左翼用語は天皇制)を廃止して、大統領制にする必要を論議しよう!」と言っているのです。

 もちろん、わが国では言論の自由が保証されていますし、憲法を改正して皇室典範をなくしてしまえば、共和制を実現することは可能ですが、私はいかがなものかと思います。昔のことですが、彼の選挙区に行って宣伝カーから「ここから北海道初の総理を!」を叫んでいた自分が恥ずかしいです。

 鳩山さんは過去の人で、小沢さんの影響力もすごく小さくなっているようです。でも、このような人たちが登場するたびに野党への負の影響力は少なくありません。玉木雄一郎さんはお人柄は良いのでしょうが、何をやっているのかさっぱり分かりませんし、野党の冬は当分続きそうです。残念で仕方ありませんね。

「鉄道ジャーナル」の相互直通運転特集

 手に持っているのはちょっと見にくいのですが、最新12月号の「鉄道ジャーナル」です。似たような鉄道月刊誌はいくつかありますが、売上げでは「鉄道ファン」がトップで、私が好きなのは“ジャーナル”です。

 そして、12月の特集はこれまた大好きな「相互直通運転」で、それに合わせるようにいよいよ11月30日にJR新宿駅まで乗り入れてくる相模鉄道(通称・そうてつ)の17頁の大特集もあります。

 あとはお馴染みの都内を中心とした相互乗り入れもすごく充実していますし、10周年を迎えた「阪神なんば線」特集も読み応えがあります。それから、「月刊京急」というコーナーもあり、これまた良い構成になっています。

 また、2022年度下期には東急日吉駅から埼玉高速鉄道浦和美園駅まで何と!今回の相鉄を含めて5社局の直通運転が行われるそうです。もうなんかすごいことになってきました。関係者の皆さん、頑張ってくださいね。

 今回の主役は相鉄ですが、長い歴史の中では神奈川県内だけの路線でしたから、会社の意気込みが伝わってきましたし、新車両「YOKOHAMA NAVYBLUE」もなかなか素敵です。横浜出身の私も嬉しい限りです。

 なお、今日の写真の背景は京成高砂駅で、右側が京成本線経由の成田空港行き、左がアクセス線経由の同じく成田空港行きです。同時刻に発車する光景は何度見ても飽きることはなく、相互乗り入れの素晴らしさを感じます。

増田裕一さんの復活に向けて

 今年4月に行われた杉並区議会議員選挙で文字どおり、惜敗した増田裕一さんと久しぶりに懇親しました。現在は後援者のご縁でサラリーマンとして仕事をしていますが、次期区議選に向けて捲土重来を期し、活動を進めているとお聞きし、とても力強く思いました。

 いろいろと難儀なこともあるでしょうが、ご家族とともに頑張っていただきたいです。また、私が安心したのは様々なご苦労もあるわけですが、彼の表情が明るかったことですし、常に前を向いて進んでいこうという明確な姿勢がしっかりと伝わってきたことです。

 もちろん、私がお手伝いできることは限られていますが、ちょっとした相談相手になればと思っています。彼も落選したとき、生計を立てることを含めて、いくつかの選択しがあったようですが、ご自分で選んだ道を私も最大限に尊重させていただきます。今後の活躍を心から期待しています。

 それと余談ですが、この日の会場は荻窪駅北口の“串カツ田中”でした。いち早く全面禁煙にした店内は数多くの家族連れで賑わっていました。お客さんの半分以上がお子さんに一緒に楽しんでいて、この光景は素晴らしいと感じました。今は少し辛いかもしれませんが、必ず売上アップにつながるでしょう。

日々進化しているのですね

 少し前にセブン-イレブンの新商品「香り引き立つ 月見たぬき蕎麦」を紹介しました。そのとき、ちょっともったいぶって「この商品が初めてなのかどうかは分かりませんが、新しい工夫がありました。けっこう画期的なものだと思います」と書きました。ちなみに、今回のものは「香り引き立つ かき揚げ蕎麦」です。

 それが、今日の写真でご理解いただけると思います。つゆと麺&かき揚げを分離したのです。食べ方はチンのあと、スライドさせるようにつゆの中に麺と具を入れます。正直なところ、美味しさはそれほど変わったのは感じませんでしたが、これもまた、一つの進化でしょうか。

 なお、下の写真は「6種具材のタンメン」で見たとおり、けっこうな量の野菜がぎっちり入っています。Wガラスープが自慢!とも書かれていました。もしかしたら、セブンはこれからこの種のラーメンやお蕎麦は上述のように“分離方式”で販売していくのかもしれません。

やっぱり!阿部華也子さんだ!

 ちょっと前に百恵ちゃんには将来、宝塚歌劇団星組の男役トップスターになってもらいたいという願望が、めざましテレビのお天気キャスターの阿部華也子さんのような素敵な女性に育って欲しいと変化してきたという想いを載せました。

 それで、ジジバカ600%を承知なのですが、その思いが最近の彼女を見ていてますます強くなったきました。そして、その勝手な想い、すごくわがままの自分も悪くないなとさらにうぬぼれています。それにしても、華也子さんに似てきたような気が‥。

孫正義さんの終わりの始まり

 写真のお二人はなぜか息がピッタリと合っているようですが、左の孫正義さん、あるいはソフトバンクグループがいよいよ厳しい試練を迎えるようです。私は“胡散臭い”という言葉は彼のためにあるのではと以前から思っていましたが、考えてみると、お金を出す人たちには、「私は絶対に損しない!売上げは10兆円だ!利益は1兆円だ!」とか叫んでいながら、日本政府にほとんど法人税などを納めていないのですから、まんざら、間違ってはいないでしょう。

 さて、過去からそれらのことを苦々しく思っていた財務省と国税庁がついに動きます。私は会社の財務というものがまるっきり分からないのですが、ソフトバンクの十八番である企業の買収や合併に絡んで、わざと赤字にして納税を逃れることを封じるようです。そもそも、今まで孫正義さんの手法は“違法”ではないものの、経営者としてけっして褒められるものではありませんでした。

 今までに何回かお伝えしてきましたが、会社経営や商売で大切なことは渋沢栄一翁が諭されたように「片手に算盤、片手に論語」でしょう。しかし、嘆いても仕方ないのですが、近年は「両手に算盤」が大好きな経営者が社会からもてはやされるという異常というか、少なくてもあるべきではない風景が続いています。リストラを嬉しそうに発表する銀行の経営者などもってのほかですし、世の中から退場してもらわなければなりません。

 そして、その言わばチャンピオンが孫正義さんであり、ソフトバンクです。この企業の有利子負債は15兆円で、鳴り物入りで始めた10兆円だか12兆円だかのビックファンドも苦戦しているようです。上述した財務省による大規模節税の抜け穴対策を急いでもらいたいと思いますが、WeWorkの不祥事も猛烈な逆風となり、彼と彼のグループの終わりの始まりの幕が開いたことは間違いないでしょう。合わせて“みずほ銀行”も道連れかもしれません。

 その会社ですが、創業者はいち早く逃げ出しましたし、報道によると、倒産することを恐れて孫さんは追加の約1兆円を支援するそうです。ちょっと前まで単なる貸し部屋企業に過ぎなかったWeWorkを働き方を劇的に変えるだろうとか言って絶賛していた孫さんですが、ここでもやはり、お金儲けだけが目的だったのでしょう。財務省とWeWorkで文字どおり、内憂外患への地獄の門も現れました。

  いずれにしても、ソフトバンクという名前からは携帯電話事業やヤフーなどを連想しますが、実はそのような事業会社としての部分はほんの僅かで、ほとんどは投資、つまりは上述のように企業合併や買収を繰り返して、そこに金を注ぎ込み、株価が上がったところで売り抜けたり、ファンドで資金を集めて、それを貸し付けることで儲けたりと、実体経済とはほど遠い、空虚な商いをしている企業です。こんなグループの経営者が一部の人たちとはいえ、評価されること自体が極めて不自然ですね。

極め付きのお一人様カラオケ

 世の中は「お一人様ブーム」だそうですが、意味なく群れるのは好まないものの、何だかちょっと寂しいようにも感じます。カラオケも例外ではなく、一人の利用が増えていると聞きました。

 それで、私は一人でカラオケボックスには行きませんが、「自宅でのお一人様カラオケはどうだろう」と思って早速、通販サイトを調べたら、ありました。しかも、かなりの廉価で購入できました。

 仕組みはこうです。スマホと本体をBluetoothでつなぎ、スマホのYouTubeで歌いたいカラオケ曲を探して▶を押せば、それだけでOKで、あとはマイクから流れてくる曲に合わせて歌うだけです。

 また、GooglePlayMusicやAmasonMusicなどと契約していれば、聖子ちゃんや明菜さんと一緒に歌うこともできます。この場合はパソコンなどに歌詞を表示させておけば、もう夢の共演の実現です。

 そして、写真では分かりませんが、マイクのボタン以外の側面が4色のLEDライトが音楽のリズムに反応して光り、それなりのムードを醸し出します。専用ケーブルで充電しますが、数時間は歌えそうです。

 もちろん、カラオケボックスやバーなどのような音質には至りませんが、けっこう満足できますし、TFカードに録音もできるようです。ボリュームやエコーボタンも装備しています。

 あと、マイクの色はブラックとこの毒々しいローズゴールドがありましたが、どこぞの場末のドアが空いているスナックのイメージに浸りたいと思い、こちらにしました。イヤホンジャックもあり、家族からの苦情も防げるでしょう。

 さらに使っていて気づきましたが、ボイスモードボタンで子供の声や女性の声などに音声変換できました。試しに妻に聞かせたら、黙って部屋を出ていきました。あとで聞いたら気持ち悪かったそうです。

ぐっと堪えて札幌に花を持たせたら

 そりゃ~、東京都知事の小池百合子さんが怒るのも当然でしょう。事前に何の相談もなく、時間とお金と人材をフル投入して来年のオリンピックのマラソン(競歩も)の準備をしてきたわけですから。しかも、一部の自民党都議はこのことを小池さんより前に知っていたというのですから、彼女の連合東京での挨拶、「だったら、もっと涼しい北方領土でやったら」も唐突ですが、理解できるような気もします。

 それで、門外漢の私には詳しいことは分かりませんが、すでにお金儲けのためだったら何でもやる企業・電通は札幌開催に向けて動き出しているようです。会場もどこになるか決まっていませんが、写真の札幌ドームかもしれません。入ったことはありませんが、なかなか使い勝手の良い施設と聞いています。先日のラグビーWCのときもすごく盛り上がっていました。

 そして、過去のことですが、東京がリオデジャネイロに破れたとき、当時の所属会派は開催にあまり前向きではありませんでした。そんな情勢で私は招致を推進するパレードや集会に積極的に参加していました。だから、来年の五輪・パラリンピックの開催はとても嬉しく、まして、マラソン大好きな日本人、五輪の華であるマラソンがご当地で行われないことは残念で仕方ありません。

 しかし、それがひっくり返らないのであれば、東京はむしろ前を向いて札幌を応援すれば良いと思います。経費のことはともかく、東京(都)には来年に向けて綿密に準備を進めてきたノウハウがはち切れんばかりにありますし、短時間で世界的大会に仕上げた東京マラソンのそれも同様です。特にマラソンを中心にこれまで関わってきた職員や関係者の派遣応援はどうでしょうか。

 私はよく知っていますが、東京マラソンを立ち上げた職員たちはもの凄く優秀で、しかも極めて限られた時間で第一回大会を成功させたのです。札幌開催の準備期間が足りないと報道されていますし。そのとおりなのでしょうが、でも、ノウハウを脈々と受け継いでいる職員がお手伝いすれば、必ず立派なマラソンになると思うのです。検討していただければ嬉しいです。

 また、五輪やスポーツとは直接、関係はありませんが、東京一極集中とか東京一人勝ちとか、事実とは違うものの、東京や首都圏以外の道府県やそこに住む皆さんからの東京の評判は必ずしも芳しいものばかりではありません。そんな風景で、都が本音はともかく、元気のない北海道、札幌に協力すれば、東京のステイタスは間違いなく高まり、間接的ではありますが、本番のオリンピック・パラリンピックの大成功につながるように感じています。

 逆に気持ちは理解できますが、いつまでもグズグズ言っていると、それでなくても、準備活動は一つ解決すれば、二つ問題が発生する綱渡り的状況ですから、それが災いとなり、次々とさらなる問題が続出するような気がします。「そんなに簡単に気持ちを切り替えられるか!」と声が聞こえてきそうですが、そこをぐっと堪えて進んでいただきたいと思います。成功の秘訣はそのあたりにあるかもしれません。

 言いたい放題に書いてきましたが、究極の極みの戯言です。まあ、様々ありますが、小池知事は速やかに会見を行い、以下のように述べられたらいかがでしょうか。

 『今回のマラソンの札幌開催はまさに寝耳に水で、私自身はともかく、これまで一生懸命にその実現に向けて頑張ってくれている都職員や組織委員会メンバーのことを思うと、残念で、悔しくて仕方ありません。また、東京の素晴らしいコースを選手が走ることを楽しみにしていた都民の皆さん、国民の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 しかし、アスリート第一と考え、私はIOCや組織委員会の決定を受け入れるという苦渋の決断をいたしました。このようになったからには札幌での成功を祈るばかりです。なお、札幌市との調整はありますが、私としてはマラソン運営に精通している職員を派遣する用意があります。彼ら彼女らはとても優秀で、開催が迫っているマラソンが予定どおり行われるよう働いてくれるでしょう。それが、私や都民の誇りとなれば、すべての関係者の癒やしともなるでしょう。札幌で成功することを心より願っています』。

 茶化すわけではありませんが、これで現職都知事の再選は決まりですね。

台湾(中華民国)との友情は永遠です

 世界の中でもずば抜けた親日国家である中華民国(台湾)では来年1月11日に総統(大統領)選挙が行われます。日本の国会と同じ立法院(一院制)の議員選挙も同日に投票されます。台湾の元首は台湾の人民が決めることですから、余計なことは言いませんが、現地からの報道によると現職の蔡英文さん(民主進歩党)が現・高雄市長の韓国瑜さん(中国国民党)をけっこうリードしているようです。その理由は後日、さらに分析して述べますが、一言で言えば、中国共産党総書記の習近平さんが香港問題で下手を打ったことに集約されると思います。

 それで、その蔡英文さんが台風19号による被害について、日本語でお見舞いをしていただきました。以下の内容です。「台風19号がもたらした記録的な雨によって日本では被害が広がっています。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 日本は我々にとってもっとも大事な友人です。いつでも支援に駆けつけます」。ちなみに、彼女は日本の国民に向けたメッセージはほぼ日本語で伝えてくれています。

 そして、好き嫌いは様々でしょうが、総理大臣の安倍晋三さんはそれに対して、「非常感謝真心的慰問。我們正在全力以赴救災及復建。台灣老朋友們的慰問令我們感受到台湾此時此刻與我們同在。台灣對我們而言是共有基本價值觀的重要夥伴及友人」と繁体字でお礼を送っています。日本語訳は「心温まるお見舞いの言葉に感謝します。救助活動及び復旧・復興に全力を挙げていますが、古くからの友人である台湾の皆さんからのお見舞いをいただくと、台湾が常に我々と共にある、という気持ちになります。台湾は、我々にとって、基本的な価値観を共有する重要なパートナーであり、大切な友人です」となります

 残念なことに両国の間には正式な国交はありませんが、まさに二人のやり取りが極めて良好な関係を象徴していると思います。それにしても、安倍さんは大陸中国に対しては「両国の関係は完全に正常化した」などと言っていますので、なかなかの策士なのですね。ただ、彼の台湾に寄せる気持ちが本物で、自民党が下野したときには私も同じ会場にいましたが、国賓大飯店での羽田空港⇔松山空港開設レセプションにも参加していました。

 それから、台湾の建国記念日に当たる双十節が日本の中華民国総領事館(分館)で開催されたとき、安倍さんは祝電の文面ではっきりと「中華民国」と示していますし、副総理の麻生太郎さんも日本と台湾をこれまた明確に「両国」と表現していました。些細なことのようですが、政府のナンバー1と2がこのように表現するのはすごく画期的です。大陸中共は気づかなかったのか、無視したのかは私には分かりません。

 それと、その台北での双十節の記念パレードに超党派の「日華議員懇談会」が初めて写真のように歩いて行進しました。パレードへの外国国会議員の参加はこれも初めてだそうです。とても素敵な風景で、これからも議員だけではなく、ますます民間のお付き合いも深まっていくでしょうし、台湾からの訪日観光客数も第2位に戻りました。また、彼ら彼女らは日本国内でとても常識を持って行動してくれています。

 あと、余談ですが、台湾と大陸中国や韓国と比較するのはいかがなものかと思います。例えば、東日本大震災のときの義援金の額ですが、2千3百万人の台湾からのそれは民間だけで200億を超えていました。中国や韓国とは比べ物にならない数字ですが、だからといって、それらを比較しても何も意味もありません。ただただ、台湾と台湾人民にだけ感謝することが正道で、それを比べて「あの国は!」などと愚痴るのはかえって台湾に失礼になります。僭越ですが、そんな愚かなことはやめておきましょう。

来年の京阪電車カレンダー

 今年のカレンダーは、京急、京成、北総、東京メトロ、大相撲などを購入しました。妻からは「そんなにたくさん、どこに掛けるの?」と言われてしまいました。それ以外にも数部ありましたので、確かにそのとおりでした。

 それで、来年のカレンダーは反省を踏まえて、京急の次に大好きな「京阪電車」のそれに絞りました。価格は千円で、送料が5百円なので割高ですが、関西の友人にお願いするのも恐縮なのでそうしました。

 そして、左側が現物の表紙で、拡げるとこの倍の大きさになります。右は内容がまったく同じの卓上版でおまけでしょうか。また、関連の叡山電鉄や嵐電、石清水八幡宮参道ケーブルの“月”もあって、とても素敵な出来映えです。

 

 

ラグビーWCの製品は定価販売ですね

 ラグビー日本チームのレプリカジャージが爆発的に売れていて、追加発売してもあっという間に売り切れるそうです。プールAの試合で日本が出場した会場ではまさに、赤白のストライプジャージを着た熱烈なファンで埋め尽くされていました。正直なところ、こんなにも盛り上がるとは思っていませんでした。

 そのラグビージャージですが、私は発売日当日にカンタベリー吉祥寺店で購入し、アウェイで着用するオルタネイトジャージは公式サイトで買いました。どちらも現在では、ほぼすべてのサイズの在庫がないと表示されています。いつまで続くのか分かりませんが、多くの皆さんがこれを着て応援するのは嬉しいですね。

 ところで、カンタベリーではジャージのほかにも数多くのWC関連品を扱っていますが、写真のキャップもその一つです。価格は日本大会のロゴがついていると、実店舗でもサイトでも値引きされることはありません。これ一つでかなりの価値があると思いますが、残ったらどうするのでしょうか。

 私は三井系のサイトからメールが届き、そこに1000円割引のクーポンが付いていました。この場合は定価から千円差し引いて買うことができましたが、その差額はサイトのお店が負担するのでしょう。ただ、このケースではすごく得した気分になりますし、消費増税対策でもあるように思えます。

運転免許証更新&多磨霊園

 5年ぶりに運転免許証の更新に行ってきました。いつもは都庁内のセンターでやっていましたが、今回は気分を変えて府中の試験場を利用しました。JR武蔵小金井駅から徒歩で現地に向かいましたが、その途中、野川が流れていて、杉並区内の河川とはちょっと違う武蔵野らしい風景でした。

 そして、更新手続きは問題なく進みましたが、交付まで少し時間がありましたので、試験場内を探検しました。特にどうということはないのですが、心なしか3点以内の違反が1回のみの「一般」、さらに2時間の講習が必要な「違反」と受講者の雰囲気が暗いような気がしました。

 それで、私は免許証にあるように「優良」ですので、講習も30分で終了しました。もっとも、車は運転していないので「ゴールド免許」なのは当然のことです。けっして誇ることではありませんが。まあ、身分証明証代わりに使用していることが多いですね。

 それから、目の前にある多磨霊園を散策しました。その目的は作家の向田邦子さんのお墓にお参りをするためでした。あらかじめ調べて探しましたが、複雑な位置表示であり、たどり着くまでに約1時間かかりました。特に大きなお墓ではなく、右側には本の形の碑があり、彼女の作品などが彫られていました。

 私は彼女が書いた脚本ではテレビドラマ「寺内貫太郎一家」がいちばん好きでした。小林亜星さんと西城秀樹さんの取っ組み合いが有名なドタバタ喜劇でしたが、「家族とは?」みたいなテーマが上手に埋め込まれている名作でした。DVDを持っていますので、あらためて観てみようと思います。

 帰りはバスを使おうと思いましたが、結局、来た道を徒歩でそのまま戻りました。荻窪駅から自宅までも歩き、スマホアプリは2万歩を超えていました。それにしても、免許の写真を撮るときに、ラガーポロの襟を立てたままで、首のあたりに変な影ができてしまいました。反省!

阿佐谷JAZZストリート2019

 JR阿佐ヶ谷駅の南北地域を中心に街がジャズ一色になるタイトルのイベントが25日(金)と26日(土)に開催されます。早いもので今年で25周年を迎えるそうです。初期のことは試行錯誤だったようですが、現在では杉並区を代表するビックなお祭りになりました。

 それで、いつごろからだったか、オリジナルTシャツができました。私が着ているのが今年のものですが、かなりセンスが良いと思います。バックプリントもなかなか素敵です。なお、詳細なスケジュールやTシャツ販売店は検索してお出かけください。あとは雨にならないことを祈るばかりです。

グループ戦が終わって思ったこと

 ブログやフェイスブックでときどき登場していただいている社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんが、スコットランド戦を日産スタジアムで観戦されていて、私が試合終了直後に「おめでとうございます!こんな劇的な試合を生でご覧になれたなんて素晴らしいです!」とメッセージを送ると、以下のように返信がありました。

 「攻めるのも、守るのも、圧倒的進化ですね。(ラグビーの外国選手参加の基準が)これからの日本の姿です。外国の人たちが日本のために誇りを共有して頑張ってくれました。ありがたいことです。それを日本が受け入れられるかが最大の課題です」。( )内は私が前後の流れから挿入しました。

 彼は慶応の医学部卒業ですが、高校までは成蹊で、そこでラグビーをやられていたそうです。ですから、ラグビーの世界のことにはとても詳しく、先日の昼食ときに様々なことを教示していただきました。実はこの文章の下にある3名の方についても彼から具体的にお聞きすることができました。

 確かにラグビーで外国人選手がJAPANとして活動するのはほかのスポーツとかなり異なっていて、比較的その条件が緩いとも言われているようです。ただ、その一方、日本代表になった選手は母国の代表資格を失うことになります。ですから、国籍は母国にあっても、選手としては正真正銘、オールジャパンとして戦っているのですね。

 さて、スコットランドにも立派に勝って、いよいよ決勝トーナメントですが、そのベスト8のチームをみると、あらためて、桜の戦士の凄さが分かります。逆に言えば、日本とスコットランドを入れ替えれば、世界はそれが当然と考えたでしょうから、それだけでも、グループ(プール)戦がいかに熾烈なものだっか理解できます。

 そして、「どの選手のどのトライがいちばん嬉しかったか」と問われれば、生意気にも私はスコットランド戦での笑わない男・プロップの稲垣啓太さんのそれを挙げます。日本代表7年間で初めてのトライだったそうです。「ボールをうまくつなぎ、最終的に僕のところにきただけ」と彼らしく言っていましたが、まさにこのトライにラグビーのすべてがあるように感じました。

 あとはやはり、ほかのスポーツと比べてはいけませんが、応援する側の素晴らしさもラグビーの特徴です。ビールがどんどん消費されることも嬉しいですし、TV観戦の私もグリーン缶のハイネケンをかなりいただきました。また、会場内の様々な運営も当初は問題があったようですが、その都度、改善したと聞いています。

 さあ!20日の南アフリカ戦です。私はにわかラグビーファンで、いわゆるスポーツマンではありませんので、難しいことは分かりませんが、それでも「まずはルールや日本チームの戦術などを覚えよう」と集中的に勉強しました。ですから、全力で頑張って!しかありませんが、勝てる要素は十二分にあると思っています。

 それから、これも僭越ですが、日本ラグビーの今後です。来年限りでスーパーラグビーから除外されることが決まっていますが、その後の新しくできる国際リーグにいい意味で影響が出るかもしれません。国内の企業別対戦であるトップリーグも大いに注目されるでしょう。

 私たちの世代ではそうだったのですが、早明戦や早慶戦などが賑やかった時代はサッカーよりも人気がありました。今回のワールドカップを契機にわが国で再びラグビーの人気が沸騰することを願っていますし、日本ラグビー界に著しく貢献され、いずれも鬼籍に入られた、宿澤広朗さん、平尾誠二さん、銃弾に倒れた奥克彦さんのご冥福をお祈りいたします。合掌。

 と、ここで終わりにすればそれなりに納得していただけると思うのですが、余計なことを一つ。それは確かにラグビーは規律を重んじる「紳士のスポーツ」なのですが、あまりこれを強調しないほうが良いと思います。サッカーだって、野球だって、スポーツマンシップを基調にルールを守ってプレーしているのです。そんなことを解説者の度々の言葉で感じました。

今度は「ジェノベーゼ」に挑戦しました

 ABCクッキングスタジオでのパン作りも3回目になりましたが、その上達テンポはとてもゆっくりしています。もちろん、趣味のことですから、焦る必要はまったくないのですが、お隣の生徒さんが私が包丁を使っているのを見て、「キャー、怖い!」と驚かれると、少し情けなくなってしまいます。

 それで、今回はジェノベーゼを作りました。トマトジュース(無塩)とバジルソースが特徴の惣菜パンです。6個を製造?しましたが、その中の一つは先生の作品です。写真をご覧いただければすぐに分かりますね。その先生の丁寧な指導と少人数がなかなか良いです。

 それから、このクッキングスタジオは新宿タカシマヤの12階にあるのですが、ここからの新宿御苑の風景がすごく素敵です。都会のど真ん中にこんなに緑があるのは素晴らしいです。あと、友人から誕生日の素敵なキャンディーブーケをいただきました。これは家族以外の唯一のプレゼントでした。

杉なのに『松ぼっくり』みたいです

 台風19号の被害を受けた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。また、昨晩のラグビースコットランド戦では試合開始前にこの台風で亡くなった方々に黙祷を捧げ、日本が勝利したあとは主将のリーチ・マイケルさんなどが、「被災された皆さんのお役に立てれば嬉しい」と言われていました。

 それで、昨日の朝は妻と2匹の愛犬と公園(都立善福寺緑地)を午前4時ちょっと過ぎから散歩をしたのですが、小枝などが少し散乱していましたが、かつての台風のように危険な倒木などはありませんでした。杉並区全体でも深刻な被害はなかったと聞いています。

 そして、その散歩途中で見つけたのが写真のヒマラヤスギの松ぼっくりです。「杉」なのに「松」ぼっくりとはよく分からないのですが、ヒマラヤスギも「マツ科」とのことですから、納得することにしました。妻が見つけたのですが、私は多分、初めて現物を見たと思います。

 それから、これは「シダーローズ」という名称のとおり、アレンジメントとして素敵に変身するようです。そのために何個が持ち帰りました。これからが楽しみですが、表面に付いていた松やにはもの凄く強烈でした。きれいにできあがったらお披露目させていただきます。

生かされている喜び~65歳の誓い

 65歳の誕生日を無事に迎えることができました。今日からは前期高齢者となりますが、あらためて、お世話になってきた皆さんに心から感謝を申し上げます。
 生かされている喜びを噛みしめながら、ちょっと恥ずかしいのですが、いくつかの目標を掲げてみました。笑って読んでいただければ嬉しいです。これからも変わらぬご指導をよろしくお願いします。

◯超短期的願い
・今晩のスコットランド戦でJAPANが勝利すること
◯これからの目標
・役員を務めている総合病院の新築に向けてさらに努力すること
・手に持っている介護健康被保険者証をできる限り使わないこと
・百恵ちゃんが成人の日を迎えるまで健康寿命を維持すること
・そのためにもHbA1cと血圧の数値には常に留意を怠らないこと

・妻とは上手に折り合いをつけながら仲良く生きていくこと
・その当面の目標として7年後の金婚式まで妻に優しくすること
・国政選挙や地方選挙はまずは政党ありきで投票しないこと
・好奇心にエネルギーを注いで飽きてしまったら振り返らないこと

・無駄遣いは避けながら買いたいという気持ちを冷やさないこと
・SNSは記事が枯れることもあるけれど毎日更新を続けること
・名所史跡巡りや山登りなどほかの高齢者とは群れないこと
・母校のイベントのお手伝いなどは単純な力作業だけとすること
・2匹のワンコも高齢になっているのでリードを引張らないこと
・月間と年間の1日平均歩数は8千歩以上を必ず確保すること

連合結成30周年パーティー

 昨日は帝国ホテルで「連合30周年躍進レセプション」が開催され、社会医療法人・河北医療財団理事長の河北博文さんさんと一緒に参加させていただきました。彼が理事長を務めている日本医療機能評価機構の理事を連合会長の神津里季生さんにお願いしているご縁です。何だかややこしくてすみませんが、これからの連合のさらなる躍進をお祈りいたします。

 私もとても久しぶりにお会いする幹部の皆さんも多く、会場もすごく盛り上がっていました。衆議院議員の長島昭久さんともお話できて良かったです。そのあと、ホテル内のお寿司屋さんで遅めの昼食となりました。もちろん、お寿司もですが、森伊蔵ロックとテイクアウトの太巻きも美味しかったです。

有楽町のラグビーファンゾーン

 日本代表が決勝トーナメントに進むためには、何としても三日後に迫ったスコットランド戦に勝利しなければなりませんが、自分自身でも気合を入れるため、有楽町駅近くにあるファンゾーンに行ってきました。

 会場は思っていたよりも広く、東京ではここと味スタのある調布にあるそうです。ボランティアの皆さんやフタッフの方々もすごくフレンドリーで、外国のお客様も少なくありませんでした。

 それから、JAPANはスコットランドと引き分けでも決勝トーナメントに勝ち上がりますが、ここは4戦全勝して勢いを増してもらいたいですし、超大型台風で試合が中止になることは避けられるようです。