アカデミー賞最有力候補『デトロイト』を観る

アメリカのミシガン州デトロイト市で1967年に発生した暴動事件を映画化した作品「デトロイト」をTOHOシネマズ新宿で観てきました。タイトルのように本年度アカデミー賞最有力候補との評判も高いようですが、多くのスクリーがあるシネマズで上映していたのは1スクリーンだけ、しかも、1日1回だけで今月28日には早くも打ち切りだそうです。

ネタバレは避けますが、140分以上の作品はかなり見応えがあり、こちらの緊張感も最後まで続いていました。この黒人暴動から50年が経っているのですが、現在でもこの国ではけっこう深刻な人種問題が起こっています。安易に「悩める超大国・アメリカ」などと言うつもりはありませんが、とても難しいことであることも確かなようです。

それから、シネマコンプレックスの入り口では今日から上映が始まる「空海」のきれいな看板がありました。もちろん、近日中に見に行く予定ですし、できれば、字幕を読まなくて良い日本語吹き替え版がいいですね。

そして、これまたいつものように小田急ハルク地下にある串カツ屋さんに行きましたが、途中の地下自由通路でドラえもんの映画宣伝のオブジェみたいなものがあり、せっかくなので記念写真を撮りました。

なお、お店での写真はいつもいつも同じような串かつですので、今回は塩煮込みなどを載せておきました。ちなみに、ここでは毎日、油を取り替えているそうです。素材も大切ですが、串かつ、串揚げの美味しさのポイントはこの辺りにもありそうです。

孫たちとのお散歩とお買い物

稜ちゃんがとても長い距離を歩くことは何回かお伝えしましたが、それはお兄ちゃんの圭佑くんも同じです。お父さんにはおんぶ、抱っこをせがむそうですが、ジイジには諦めているのか、その仕草をしたことがありません。

それで、先日は大宮八幡宮から明大前まで歩き、井の頭線で永福町駅まで移動して、そこから大宮八幡宮に戻りました。お宮までの往復は自転車ですが、私のスマホの数字は約2万歩を示していました。

また、写真は永福町駅北口住宅地の一般の民家ですが、素敵なキャラクターたちが上手にペイントされていました。この辺りは1軒あたりの敷地が大きいお宅が多いですので、最初は保育園か幼稚園と思いました。

そして、稜ちゃんですが、いつものコースに衣料品量販店が追加され、レゴで作ったベンチに座ったちょっと変なおじさんと一緒に写真を撮りました。彼も少し不思議な人を見るような目をしています。こちらも、彼の歩数で2万歩くらい頑張ったようです。

北朝鮮のプロパガンダ『美女応援団』

最初のことは少し興味もありましたが、日本のテレビが繰り返し、繰り返し流す北朝鮮の「美女応援団」の映像も次第に辟易してきました。屁理屈をこねるつもりはありませんが、美女の定義って誰が決めているのでしょうか。心のきれいな美女だっていると思いますし、口の悪い友人は、「そもそも、美女じゃない人がずいぶん混じっているじゃないか」と言っていました。

さて、申し上げるまでもなく、彼女たちは北朝鮮の徹底した管理のもとで一切の行動をしています。ただ、そのことが苦痛かと言えばそうではなく、金王朝三代のもの凄い思想教育を受けていますし、それは自らがなにも考えず、ただただ、将軍様や首領様にお使えすることがすべてですから、意外と不自由には感じていないのでしょう。もちろん、飢えと寒さで苦しんでいる人民より格段に素敵な生活が保証されています。

そして、いつも思うのですが、あの一糸乱れぬ所作は素晴らしいというよりも、だんだん、異様なものに見えてきました。北朝鮮がとても得意とするプロパガンダですが、同様な行事に「マスゲーム」があります。金丸訪朝団(社会党の副委員長も一緒でした)が涙を流して喜んだあれです。

現在はやっているかどうか知りませんが、YouTubeで過去のものを観ることができ、なかなかの迫力です。それで、ちょっとびっくりしたのは、右側に関連ビデオが表示されますが、日本のある団体のマスゲームのようなイベントがいくつかありました。面白いと思ってクリックすると、これが北朝鮮のそれとかなり似ていました。

こちらも今でも開催しているのかどうか不明ですが、もし、やっているとすれば、関係者にお願いして観賞してみたいです。どちらも、参加者の皆さんが生き生きとして踊り、歌っています。偉大な指導者に捧げる精神と肉体は見事で、第一に目の輝きが商業イベントとはまったく違います。ここまでやるのは練習も相当難儀だったでしょう。

それから、北朝鮮の話題に戻りますが、一刻も早くこの国の体制が変わることが東アジアの安全保障にとって極めて重要と思います。やはり、左右の全体主義に対して戦っていかなければならないでしょう。左は共産主義、右はファシズムで、究極的には同じようなものです。

ファシズムの代表例はナチス・ドイツで、共産主義のそれは中国と北朝鮮です。詳しくは別の機会にお伝えしますが、中国では急速な勢いで一党独裁ではなく、一人による独裁体制が着々と作られています。習近平さんのことですが、共産党がすべてを管理し、その共産党政治局は習近平さんの言いなりという状況が完成されつつあるようです。

すみません、美女応援団から話題が飛躍してしまって。でも、本当にこの国の将来が心配で仕方ありません。野党は与党に厳しく対峙することが大切ですが、また、モリだカケだって国会でやっている姿を見ると、野党の先生方には失礼ながら、情けなくなってしまいます。この国と国民の皆さんの生命と財産を守るために頑張ってくださいね。お願いします。

IPhoneが3年以上使って新品同様!?

アップルが旧型のiPhoneに問題のあるプログラムを仕込んだと報道され、ほとんど自社のミスを認めないそのアップルが、「バッテリー交換を廉価でやります」となりました。詳しいことは私には分かりませんが、“ヤバイな”と思ったのでしょう。

それで、使っているのはiPhone6で、もう3年以上、問題なく活躍してくれています。ただ、一応、バッテリー交換が必要かどうかの劣化度をチェックしてもらおうと思い、表参道にあるストアーに予約をして行ってきました。

そして、予約時間ほぼピッタリに係の人が状況を確認してくれました。その結果なのですが、劣化スコアーが何とゼロ!で、逆に言うと100満点でした。つまり、数字上は新品と同じということになりますが、購入してから電池交換はしていません。

彼もかなり驚いた様子で、「私もこんなことは初めてです」と言っていましたし、念のため、もう一度チェックしたのですが、100点満点の表示が彼のiPadに再び表示されました。確かに大切に使ってはいるのですが、とても不思議なことです。

それから、説明ではアップルの基準として、約500回充電するとスコアーが80になるそうです。私のスマホは現在、約400回していると教えてくましたが、そんなことまで分かるのですね。すべて、目の前でやってくれました。

ちなみに、アップルストアーまでは表参道をJR原宿駅から歩き、帰りは久しぶりに明治神宮に参拝しました。お土産屋さんでは写真の「ごま大福」を買ったのですが、これがとても美味しく、暖かさも手伝って、何となく至福の一日となりました。

不徳の致すところかな

今日のSNSなどでは、昨日のバレンタインデーの記事が多いのでしょうね。私はというと?写真のチョコレートを妻からもらった以外は一つもありませんでした。「まあ、こんなものかな」と思っていますが、不徳の致すところとも感じています。それにしても、もう少しレベルが高くても良いような‥‥。

ところで、もらって特に嬉しいゴディバ「日本は、義理チョコはやめよう」と日経新聞に広告に載せたことが話題になっていますし、チョコレートではありませんが、節分の恵方巻きが大量販売されていることに、ヤマダスーパー「もうやめにしよう」とのそれも同様です。


イベントや記念日などをお祝いし、それに合わせて商品を宣伝して販売することに何の問題もありませんが、この機会に素敵なプレゼントを気持ちを込めて贈る、食べ物を無駄にしないという基本的なところから考えてみるのも悪くないと思います。でも、チョコは三つくらいはもらいたかったです。


ちなみに、下の2枚の写真は新宿駅西口のゴディバと中村屋の店舗です。ゴディバの販売員さんはかなり増強されていて、変わらぬ人気のようでした。中村屋では“ぱいショコラん”が美味しそうでしたが、買って帰ると妻に嫌味を言われそうなので、別の機会にしました。

『金のビーフカレー』と百均カレー

 レトルト食品、冷凍食品、ノンアルコールビールなどは昔に比べて飛躍的に美味しくなっています。それで、レトルトカレーではかなり評判いい『金のビーフカレー』と百均ショップのそれを買って、どのくらいのレベルなのか試してみることにしました。
 前者はセブン-イレブン398円(税込み)、後者はCan★Do108円(同)でした。ちなみに、百均カレーはダイソーが知られているようですが、今回のものは“ハチ食品”という、なかなか歴史のある会社が製造しています。日本で初めてカレー粉を開発したそうです。
 それで、二つを食べてみましたが、金ビーフは大きなお肉が入っていましたし、コクもしっかりしていました。もちろん、百均もそれには及びませんが、値段よりはるかに価値があると思いました。恐るべし百均カレーですね。

5億円のマネー・ロンダリング

お得意さん回りや窓口での来客対応をされている行員の皆さんに何の責任もありませんが、銀行というところはモラルが高いのか、そうでないのかよく分かりません。少し前には三つのメガバンクが大規模なリストラ案を発表しましたが、「徹底したリストラを実施します」と得意気に言う前に、「経営陣の能力不足で行員の皆さんが職場を去ることを本当に申し訳なく思います」がどう考えても先でしょう。

もっとも、大手銀行の労働組合の執行部人事は会社が決めているようで、こんな表現を使いたくはありませんが、「御用組合」の典型でどっちもどっちです。会社に選ばれて組合役員になった人は順調に出世コースを歩むそうです。酷いものですね。

さて、そのメガバンクの一つ、三井住友銀行の新松戸出張所(写真:Googleマップ)に勤務していた女性行員がお決まりのやり方で、約5億円のお金をだまし取ったと報道がありました。約5億円は被害総額で、この容疑者は、「FX(外国為替証拠金取引)に使った」と事実を認めているそうです。

それで、FXとは何かなと思って少し勉強してみたのですが、どのような金融商品なのかさっぱり理解できませんでした。ただ、すごくハイリスク・ハイリターンであることだけは分かりましたし、昼間から金融庁公認で賭場を開いて博打をやっているようにも感じました。私には今までもこれからも、まったく縁のない世界であることは間違いありません。

ところで、だまし取った莫大なお金はFXという金融商品を通じて、いわゆる“マネー・ロンダリング”されたことになります。どこかの誰かが合法的に儲かったのでしょうが、けっこう凄いことではないかと思いました。銀行はこのような不祥事に備えて保険をかけているのでしょうか。

それにしても、銀行の支店などでは1円でも帳尻が合わないと、残業してでも合うまで帰れないと聞いたことがあります。行員の皆さんは難儀だと思いますが、一方で今回のような事件がときどき起きています。やっぱり、銀行はよく分からない企業ですね。

稜ちゃんと新宿お散歩

稜ちゃんとの定期的なお散歩は、そのコースがけっこう固定化してきました。明日で2歳になるのですが、相変わらず、ベビーカーは一切使わず、おんぶも抱っこもしません。彼も諦めているのでしょう。

この日もJR新宿駅の山手線内回りホームの一番後ろで、ひっきりなしにやってくる電車を見て、伊勢丹の屋上庭園で遊びましたが、ますます、エスカレーターが好きになってきたようです。ただ、上り下りで1回のみは守っています。

そして、地下通路を丸ノ内線新宿駅に向けて歩くのですが、新宿中村屋さんと同高野さんが並んでいるところで、彼はスイーツに興味を示します。もっとも、大人でも同じで、私も衝動買いをしていました。

ショーウィンドの中をメロンを触っているのは何とも可愛いのですが、クリーミーメロンとクリーム・ド・あまおうを購入しました。薄緑は本店限定で、薄赤は季節限定だそうです。いつもながら、“限定”にはどうも弱いようです。

それから、新宿駅から南阿佐ヶ谷までは10分ほどですが、彼は疲れたのでしょう、寝てしまいました。下車してから自宅まで抱っこはかなり難儀なので、無理やり起こし、ちょっと可哀想でしたが、泣きながら歩いていました。

退屈そうだった安倍さん

総理大臣の安倍晋三さんと韓国大統領の文在寅さんの五輪会談のときの写真ですが、実に安倍さんの気持ちが正直に表れています。かたや、北朝鮮を喜ばせるためには何度もやる彼の国の大統領さんは満面の笑顔でとても対照的です。

安倍さんとしては秋の自民党総裁選に向けて、お金儲けと利権が大好きな幹事長の二階俊博さんの機嫌を取っておかなければならないし、同じく憲法改正のために公明党・創価学会に配慮した結果だったのでしょう。

それにしても、自民党左派や公明党・創価学会は韓国や中国に強いシンパシーも持っているのですね。もっとも、公明党代表の山口那津男さんは、安倍さんの親書などを先方に届けることもありますので、官邸とのすり合わせはできているのでしょう。

また、慰安婦問題については前進も後退もなく、これも織り込み済みのことで、安倍さんも文さんも別にどうということもないようでした。悪い表現では出来レースみたいなもので、平昌に行っても行かなくても分かっていたことです。

ところで、文さんの北朝鮮に対しての大サービスぶりはある意味、見事と言うしかありません。けっして皮肉ではありませんが、文字どおり、金正恩さんのメッセンジャーになれて嬉しくて仕方ないようです。

そして、韓国大統領府の青瓦台にはムンさんと同じ従北派の官僚などが大勢いますし、少し前にもお伝えしたように、これからは「日米韓VS北」でなく、「日米VS南北」の構図がますます強くなっていくでしょう。つまり『同盟』より『民族』です。

一方、北の金正恩さんも妹や何とか楽団とかを上手に使いこなしたようですから、大満足でしょう。でも、自分のおじさんをろくに裁判もしないで銃殺させ、お兄さんを毒ガスで殺せと命令した張本人であることを忘れてはいけません。

さらに、わが国を海に沈めてやると公式機関に言わせているのも彼です。少なくても現在でこんな恐ろしいことを真顔で言っている国は北朝鮮以外にはありません。海に沈めるというのは日本国民を皆殺しにするということです。

合わせですが、こんなことを書くと、「どこに証拠があるのだ!」と難癖を付けてくる日本人がいますし、拉致問題のときも同じでした。当時の日本社会党“拉致は政府のでっち上げ”と自信満々に主張していました。困ったものですね。

それから、余計なお世話ですが、パラリンピックが終了したら韓国には行かないほうがいいかと思います。やっぱり、アメリカを甘く見てはいけないでしょうし、韓国&北朝鮮のこれ以上の時間稼ぎは絶対に許さないことは間違いありません。

最後に日韓のマスコミが北朝鮮のナンバー2だと大騒ぎしている金永南さんですが、金王朝3代に余計なことは一切言わずに忠実に仕えてきただけの人で、現在の北朝鮮では実力も能力もゼロです。だからこそ、粛清されることがなかったのでしょう。
(写真の背後色はあとから入れたものです)

史上最低の五輪は嫌ですね

東京オリンピック・パラリンピックまであと2年半になりました。これから開会式まではあっという間でしょう。心配されていた競技施設なども何とか間に合いそうですし、“おもてなし”を自然体で提供する準備なども着々と進んでいます。私などは一生に2回も母国での五輪を観ることができ、幸せものだと思っています。

さて、物騒なタイトルで申し訳ありませんが、「史上最低」とはたばこの煙のことです。ご承知のとおり先日、厚生労働省の受動喫煙対策(法律は改正健康増進法)についての骨格なるものが発表されました。加熱式たばこも規制の対象になるなど、前進した部分もありましたが、最大の焦点である飲食店の規制面積の下限については、150平方メートルが有力案と言われているようです。

先に頓挫した改正案ではこれが30平方メートルとなっていました。もちろん、飲食店は原則禁煙が基本ですが、“このくらいなら仕方ないかな”と思われていた皆さんも多かったでしょう。ところが、政治の妥協の産物かどうか分かりませんが、これでは何と!5倍という驚く面積になってしまいます。

つまり、喫煙を法律で正当性を与えて推進しているようなものです。競技会場が集中している東京都の調査では、現在の飲食店の9割が喫煙可能であり、繰り返しますが、法律が推奨する「たばこ天国」の出現です。これでは、“たばこフリー”のフリーがほとんどの飲食店でたばこが吸える”という意味になってしまいます。

一方、残念ながら、飲食店の組合などは、「これで一安心だ」と言われているようですが、僭越ながら、強迫観念と言うべきこの「禁煙になったらお客さんが減ってしまう」は根本的に間違っています。なぜなら、わが国の喫煙率は約20%、つまり、現在では5人に僅か1人しかたばこを吸っていません。

さらに注目すべき数字もあります。女性に限れば10人に1人以下になっています。申し上げるまでもなく、レストランやホテルなどはまず、女性に人気がなければ生き残れないと時代と言われています。実際、女尊男卑ではありませんが、その傾向はますます高くなっていくものと感じています。つまり、発想を恐怖から抜け出し、積極的にお客様に来ていただくという姿勢に転換する必要があるでしょう。

ただ、日本では屋外喫煙を禁止することが先行してきましたので、喫煙者を屋内でも屋外でも追い出すと、彼ら彼女らは行き場所がなくなってしまいます。今回の改正ポイントでは、医療機関、大学を含めた学校、官公庁などは敷地内の屋外に喫煙スペースを作ることは認めるとなっていますので、こちらは良かったです。

今日の写真はJR阿佐ヶ谷駅北口で撮りましたが、このような喫煙場所でも、“煙が流れてきて嫌だ”という方もいらっしいますが、少し遠回りをしてでも若干の我慢も必要かなとも思います。飲食店は駅周辺で営業していますので、お手数でもここですってもらえばいいかなとも考えます。

それから、私たちはIOCやWHO(世界保健機関)のために受動喫煙防止を進めているのではありません。世界的にもかなり遅れているそれをオリンピック・パラリンピックというビッグイベントを一つの契機として、良いチャンスとして、実現しようとしています。もちろん、行政や医療機関と協力してこの機会に、“たばこを止めたくてもなかなか止められない人たち”を応援することも大切でしょう。

最後に重ねてになりますが、このままで改正案が成立するとすれば、五輪史上、最低、最悪の大会になってしまします。それは、これまで一所懸命に練習を積み重ねているアスリート、日々、奮闘努力している大会関係者、そして、何よりも素晴らしい競技を楽しみにしている国民と世界の人たちを裏切ることになってしまうでしょう。

早めの確定申告完了!

税務署が自宅から至近にあることは良いのか、そうでないのかは分かりませんが、今年の確定申告の受付は来週の13日に始まります。でも、還付される場合はそれ以前でもOKということで、その至近の杉並税務署に行ってきました。

そして、今年から医療費控除の計算をしてみましたが、手間のかかった割にその金額は何と!620円でした。でも、その作業によって、家族を含めた年間の医療費(お薬代も)の合計が判明し、保険料のそれとも比較することもできました。

また、今年から、「医療費控除の明細書」を添付すれば、病院や診療所、薬局の領収書の提出は不要となりましたが、すべてを税務署に置いてきました。係の方は「お返ししますか?」と言われていました。

その理由ですが、領収書は5年間の保存義務があるので、税務署が「それ、見せてください」という場合があるそうです。税務署も暇ではないので、620円では自宅に調査には来ないと思いますが、紛失してもいけないので念のためです。

いずれにしても、支払った医療費があまり多くないということは良いことで、これを3で割って10倍した金額よりも、保険料がかなり上回っているというのも、ちょっとだけ社会に貢献しているようで嬉しいです。

なお、還付される税金ですが、台湾訪問1回分プラスαくらいはありそうなので、一応、これを元手に行ってきたいと思っていますし、何回か分の孫たちのおもちゃ代にも充てられそうです。こちらは、ちょっと得した気分です。

それから、定期的な採血を行い、そのために朝食は抜きでしたので、お昼はときどき登場するJR阿佐ヶ谷駅北口の「キッチン男の晩ごはん」でここでは控えめな定食をいただきました。レバ炒めとハンバーグがとても美味しかったです。

もちろん、このお店は女性も入れますし、晩だけではなく、午前10時からけっこう遅い時間まで営業しているようです。写真のご飯はほかのお店の普通盛りくらいありますが、ここでは、「ご飯、少なめでお願いします」です。

「自治労」の賢明な判断

先週にお伝えしようと思っていて忘れていました。それは、全国の自治体(都道府県や区市町村など)で働く人たちの労働組合・自治労(全日本自治団体労働組合・約79万人)が、来年の統一地方選挙や参議院選挙では立憲民主党支持を決めたことです。もちろん、今ある民進党への支援も継続するそうですが、残念ながら、希望の党はほぼ蚊帳の外のようです。

それで、とても僭越ながら、まさに時代と状況を読んだ賢明な判断であると思います。この組織の責任者の委員長さんは、「立憲の綱領、基本政策は自治労の政策、運動方針とおおむね一致できる」と言われていますが、組合員を代表した率直なお考えでしょう。原発や辺野古移転、安全保障問題、憲法改正など、私の考えとは大きく異なりますが、この辺りの政策も両者は一致しているようですから、整合性や今後の取り組みにも齟齬が出ることはないでしょう。

しかし、今回の決定は特段驚くことではありません。昨年の総選挙で彗星のように現れた立憲民主党ですが、その選挙のとき、物心両面の援助をしていたのは自治労と言われていますし、組織内参議院議員の江崎孝さんはすでに民進党からこの政党に移籍しています。自治労こそが最大の立役者であり、政党に対して口だけ大将で、「俺たちが応援してやってんだ!」と言って、その実、ほとんど何もやっていない組織とは比べようもなく立派です。

また、ほかの産別のことはよく分かりませんが、日教組や旧・三公社五現業系の組合も自治労のあとに続くかもしれません。今年は国政選挙がありませんから、立憲民主党の人気がさらに上昇することは難しいと思いますが、一定の支持率は維持するものと思います。だから、各産別の命運をかけて戦う参議院選挙では、この党からの立候補がかなり効果的と感じます。

実際、民間大手の私鉄総連はその選挙で組織内候補者を立憲民主党から擁立することをいち早く決めました。一昨年の参議院選挙では社民党を見限り、民進党(当時)から立候補しましたが、「これでやっと、俺たちと同じ考えの政党で選挙を戦える」と幹部の皆さんの喜びが聞こえてきそうです。私鉄総連の政策はかなり左派的なので、参議院選挙に向けて組織の内部が盛り上がっていくことは確実です。

そして、何度も恐縮ですが、立憲民主党は日本社会党の再生ですから、自治労の活動方針とも完全とは言えないまでも、その相性は委員長の発言通り、相思相愛といっても間違いではないと考えます。やっぱり、この辺は大変重要なことで、お互いにスッキリしたと思われているのでしょう。

政党は労働組合の下請けではありませんし、労働組合は政党をコントロールすることはできません。両者はあくまでも支持・協力関係を維持していくことが大切でしょう。これを踏み外すと日本共産党みたいになってしまいます。実際、共産党は労組内で影響力を排除されそうになると、躊躇せずに分裂させ、自分たちがコントロールできる新組合を作ってきました。

政党や労組だけのことではありませんが、いつまでも自分たちの主義主張と異なる政策など掲げるところを応援する必要はないでしょう。身体にも良くないことですし、それは結局、現場で働く組合員の期待を裏切ることになってしまいます。今回の自治労の決断はその意味でも正しいものと思います。(写真:Googleマップ)

特別先行販売「ポテト&チキンナゲット」

日清食品のオンラインストア限定で、FLYiNG GETと名付けられた特別先行販売があり、「カップヌードル ポテナゲビック」を購入しました。お一人様3個まで、全体でも僅かに500個でしたので、けっこうな競争率だったようです。ただ、今月12日には店頭にも並ぶようなので、私も入手できても特に嬉しいというわけでもありません。

また、送料はほかの製品を混ぜて買っても同じなので、合わせて新発売「日清ラ王タテカップ やさいタンメン醤油」「出前一丁 桶麺1 辛辣XO醤海鮮味」も買いました。タンメンは塩味と味噌味がすでに売られていましたので、この二つも食べ比べてみます。出前一丁は香港で一番の人気商品と宣伝されています。

さて、今回の主役のポテナゲですが、オリジナルのカップヌードルとほとんど同じ味と感じました。謎肉の代わりにチキンナゲットが入っていますが、こちらのほうが少し薄口で、ポテトもあまりインパクトはありません。もちろん、食べる方の意見は分かれるでしょうが、私はいつものカップヌードルがいいですね。

移動そのものが目的の鉄ちゃん?

一昨日に続いて観光都市・日光の記話題です。往路は自宅を午前5時過ぎに出発し、南阿佐ヶ谷→赤坂見附→浅草→南栗橋→東武日光と移動しました。それから、JR日光駅に行って、教えてもらったバスのフリーチケットを購入してから東武バスで中禅寺温泉に向いました。

帰りも含めて第一、第二いろは坂は雪がけっこうあり、なかなかの迫力で、ここを上ったり、下ったりとバスの乗務員さんの運転に感心してしまいました。そして、西参道入り口の少し前で下車し、金谷ホテルの売店でパンを買いました。3種類でしたが、どれも美味しかったです。

それから帰路ですが、スペーシアではなく、前回と同じくリバティに乗りました。面白かったのは車内販売があったことです。そのお嬢さんともお話したのですが、お客様の要望もあり、全車ではないけれど、ワゴン販売をしているそうです。ただし、商品のボリュームはスペーシアよりかなり少なかったです。

大好きな石田ゆり子さん

大好きな石田ゆり子さんの著書「Lilyー日々のカケラー」が発行になりましたが、予約をしておいたので、発売日に自宅に届きました。価格は1944円ですから、そんなに安くはないのですが、素敵な写真と優しいエッセイが満載です。

また、彼女が飼っているワンちゃんや猫ちゃんのシールが挟み込んであったり、料理のレシピが書いてあったり、103項目のQ&Aが載っていたりと、とても配慮された遊び心もいっぱいあります。

それから、CMやテレビ出演でも絶好調のようですし、特にKIRINの缶コーヒーCMはいいですね。パーシー・スレッジさんの“When A Man Loves A Woman”が流れ、彼女が「ありがとう、お疲れさま」と語りかけるシーンは秀逸です。

さらに、この商品のホームページには特別動画「毎週火曜日はFIREの日」があり、すべて6秒ですが、数多くのバージョンで彼女があなたに語りかけてくれます。このシリーズはいつまで続くのか分かりませんが、間違いなく、この缶コーヒーの飲みたくなります。

そして、私はテレビドラマ「BG~身辺警護人~」を毎週録画して、彼女が立原愛子という厚生労働大臣役で登場する場面だけを早送りしてみています。かなりずるいやり方ですし、木村拓哉さんのファンには申し訳ないのですが、最終回まで続けます。


それにしても、世の中は少し不公平ではないでしょうか。石田ゆり子さんの年齢と性格、美しさ、可愛さなどとこの世の中の平均値を比べたときの感想です。そんなことはあまり言わないほうが良いのでしょうが、率直にそんなふうに感じることがあります。


なお、著書のあとがきの最後には次のように書かれていました。「わたしの毎日も、皆さんの毎日も、続いてゆきます。どうぞ健やかに、たのしく、笑顔で。優しい日々でありますように。」 ありがとうございます。そのように生きていきます。

寒む~い!日光の名所

 わが国が世界に誇る観光都市・日光に行ってきましたが、どうも、その時期を間違えたようです。“箱根より少し寒いかな”と思っていたのですが、特にいろは坂を上った中禅寺湖周辺は風も強く、お土産屋さんやレストランもほとんどが閉店していて、湖畔も誰一人歩いていませんでした。乗ろうとした遊覧船も3月まではお休みでした。
 でも、日本三大瀑布の一つ「華厳の滝」を独占できたことは何となく嬉しかったですね。エレベーターから降りて少し通路を歩いて観瀑台に着くと、そこには誰もいませんでした。そのあと、10分ほどでお客さんが次々に来られましたが、その間は至福の時間だったかもしれません。
 それから、市内に戻り、二荒神社輪王寺に参拝しましたが、今回は徳川三代将軍・家光さんのご霊廟である「大猷院」がメインでした。昨年の夏には東照宮を訪問しましたが、そことよく比べられる場所です。全体的にとても落ち着いていて、お参りして良かったと感じました。

青学TVのインタビュー

今月16日に青山キャンパスで箱根駅伝の優勝報告会が開催されたことは先日、お伝えしましたが、そのときに、青学TVのクルーからインタービューを受けていました。よろしかったらご覧ください。3分少しの短い動画ですが、2分36秒ころに出てきます。
https://aogakutv.jp/?p=2121

新発売「ゴーゴーカレーヌードル」

 インターネットで、「独自の進化を遂げた日本のカレー」みたいな記事があり、その文章の中にCoCo壱番屋さんとゴーゴーカレーさんが登場していました。私は前者も最近は行っていませんが、後者の名前は初めて見ました。
 それで、相変わらず好奇心の塊ですので、検索してみると全国展開しているカレーショップであることが分かりました。新宿にも何店かあるようなので、今度、行ってみたいと思います。また、シンボル動物がゴリラのようですが、その意味は不明です。
 それから、この会社のホームページに“ゴーゴーカレーヌードルがローソン限定で新発売”とあり、これまた好奇心で早速、購入していただきました。店舗で食べていないので、比べられないのですが、太麺でけっこうドロドロしていました。好みが分かれる製品だと感じました。

誰が悪いのではないけれど

政治が悪い、社会が悪いなどと嘆くつもりはまったくありません。写真は昨日の午前5時ころにJR阿佐ヶ谷駅南口で撮りました。大雪が降った日から6日も経ったのに、ある意味、杉並区の玄関口とも言える駅前の道路はご覧のとおり、雪が凍ってとても危険な状態です。

奥には亀屋万年堂さんの白い看板が見えますが、その前が西武バスの停車場になっていますし、手前(写真下)はタクシー乗り場になっています。誰も雪かきをしなかったのでしょう。こうなると、連日の氷点下の気温のため、この雪というより氷が解けることはしばらくないと思います。

過去を懐かしむのではありませんが、そう遠くない昔では、JR駅員、バス会社やタクシー組合の職員、そして、近所の商店会の人たちがスコップを持って、皆んなで笑いながら雪かきをしていたように覚えています。

しかし、残念ながら、最近ではそのような光景はなく、誰が悪いわけでもないので、ドライバーも歩行者も黙々とゆっくり走り、歩いています。もちろん、第一義的には道路管理者の責任なのでしょうが、自治体(都&区)もあまり予算がないためか、こんな風景が放置されています。

JR東日本もお金儲けだけが大好きな企業になりましたし、バス会社なども人員削減、経費削減の影響もあり、いくら自社のバスが止まる場所だからと言って、そこに人とお金を掛けることは難しくなっているようです。商店会も人手不足や高齢化で、お手伝いを出す余裕はありません。

東京五輪・パラリンピックまで2年少しになりました。期間中に雪は降ってきませんが、猛烈な暑さが今から懸念されています。世界からのお客様、観光客の方々に「お・も・て・な・し」の優しさで接することが大切なのですが、駅前の凍りついた道路を見ていると、あまり関係ないようにも感じるものの、少し心配になってきました。

カップヌードルクラッカー

日清食品のオンラインストアで「カップヌードルクラッカー」が新発売になり、好奇心を100%発揮して購入しました。4個入りで270円(税込み)でしたが、なかなか良くできています。麺を模した黄色い紙テープと具材を模した紙吹雪が火薬の匂いとともに元気に飛び出し、遊び心が満載です。また、アンパンマンのおうどんとカップラーメンは孫たちのために合わせて買いました。あと、消しゴムと紙袋もけっこう面白かったです。

交詢社は素敵ですね

 銀座の一等地にある「交詢社」に初めて行ってきました。新しいビルになって十数年になるそうですが、正面はバーニーズニューヨーク銀座本店の入り口になっていて、会員制クラブはビル横から直通エレベーターで9階まで上がったフロアーにありました。
 とても重厚な雰囲気で、何よりも天井が高いのは居心地が良かったでし、受付、クローク、バー、食堂(という名前のレストラン)などの従業員の皆さんの対応がアットホームで、気取った感じはまったくありませんでした。
 現在では慶應義塾との関わりはそんなに強くないそうですが、壁には福沢諭吉先生の絵が掛かっていていました。また、お食事も美味しく、ワインもけっこうなボリュームで赤白をいただきました。

杉並区長選挙の投票日が決定

 昨日に開催された杉並区選挙管理委員会で、今年行われる杉並区長選挙の投票日が6月24日(日曜日)に決まりました。選挙運動がスタートするのは1週間前の17日からです。なお、同時に区議会の補欠選挙も定数2名で実施され、どちらも、開票日は翌日の25日(月曜日)になります。
 そして、現職の田中良さんの3期目の出馬が有力視されていますが、2月9日から始まる区議会第1回定例会の場で出馬声明が出されるのでしょう。また、定例会が終わり、新しい年度になるとすぐに恒例のパーティー、決起集会なども行われると思います。
 ところで、今日の写真は今週の月曜日(大雪の日)に撮りました。田中さんとは区内外のいくつかのことについて懇談しました。1時間少しの会合でしたが、連日の新年会の疲れも見せず、彼はとてもお元気でした。
 また、田中さんは話題が豊洲市場の移転問題になると、かなり厳しい口調で都知事の小池百合子さんを批判していました。これは昨年の都議選や総選挙の応援のときも同様でしたし、ご自分が都議会議長のとき、この問題について奮闘努力したことへの自負もあるのでしょう。
 杉並区長選挙は57万人区民の代表者を決める大切なものです。ちょっと、気が早いようにも感じますが、棄権をせずに投票に行きましょう。杉並の有権者の方の政治意識はとても高いのですが、それと投票率が比例しませんので、少し心配です。

滑りますからお気をつけて

 昨日は杉並区議会と杉並区役所にそれぞれ、区議会議員の増田裕一さんと区長の田中良さんを訪ねました。素敵なカップル像前での写真は午後1時ころですが、このときはまだ、そんなに大雪になるとは思いませんでした。
 また、カットステーキはデニーズでいただきましたが、130gで意外にも274kcalと、かなり熱量は低めでした。ただ、ご飯の分はここに含まれていません。増田さんも一緒してくれましたが、様々な話題で大いに盛り上がりました。
 それから、もう1枚の写真は先ほど、午前4時に自宅前で撮りましたが、やはり、東京23区の西の端の杉並区ですから、都心よりは降雪量が多かったようです。まだ、夜空ですが、東のそれはすでに綺麗な青色になっています。これから“雪かき”をします。

『民泊』は百害あって一利あり

今年の6月15日から住宅宿泊事業法が施行されます。いわゆる“民泊”が一定の条件を満たせば、全国の自治体で住宅を利用した宿泊が年間180日を限度に可能になります。これは国内外からの観光客の宿泊事情がとても厳しく、ホテルや旅館などでは対応できないことが理由とされています。特に2020東京五輪・パラリンピックに向けた施策でしょう。

しかし、ここに来て、どうも観光のための提供ではないことが明らかになってきました。以前の記事でもお伝えしましたが、この問題の所管が厚生労働省から国土交通省に移っています。ここには観光庁もありますが、不動産業界の取りまとめもやっています。観光振興が次第に本来の趣旨を逸脱し始めていますし、各自治体の民泊制限条例原案を読んでもそれは間違いありません。

つまり、法律には第一章第一条に、「この法律は、我が国における観光旅客の宿泊をめぐる状況に鑑み(中略)観光客の宿泊に対する需要を的確に対応して(後略)」と謳っています。ですから、民泊を観光宿泊以外の目的で行えば、それは法律を順守しないことになります。どうも、変な方向に向かっているようです。

さて、前述の観光宿泊ではないとするならば、本当の目的は何なのか。それはマンションや空き住宅が多くなって、不動産屋さんやオーナーなどが収益を確保することが難しくなってきたことの救済策にすぎません。この部分だけがタイトルの『一利あり』ですが、これはかなりの問題で、特に海外からのお客様に接する「お・も・て・な・し」など期待できるはずがありません。それどころか、前回も指摘させていただきましたが、間違いなく、地域の治安は悪化しますので、そうなってから後悔しても遅いと思います。

私は昨年、東京台東区を中心に広がる旧・山谷地区大阪西成区の旧・釜ヶ崎地区をけっこう長い時間、視察してきましたが、そこでは多くの外国人観光客とお会いしました。最近はテレビでも両地区の廉価の旅館・ホテルなどの様子が放映されていますが、ここでは管理人さんやオーナーさんが一緒で、文字どおり、下町のおもてなし、ふれあいがあります。

そして、現在は違法民泊を利用している外国人の国籍はある国がとても多いそうです。不動産業界、国土交通大臣、最大の利用客の国家、この三つの組織や背後にいる団体を透視すると、一つの強力な構図が見えてきます。どうか、これから対策条例を作る各自治体の長と議会には問題の本質を見極めていただき、実質的に民泊営業を断念させるくらいの条例が必要でしょうし、マンションの管理組合も同様な厳しい規定を作成することが大切と思います。

ところで、2020に向けて政府はテロ対策にすごく力を入れています。もちろん、大いにけっこうなことですが、爆弾やトラック突っ込み、要人暗殺などのハードだけが心配ではありません。日本に入国する人たちと、滞在期間が終わって出国する人の数が合わないのです。この人たちはハードテロではなく、かなり長期に渡り違法に潜伏して、彼の国の将来の目的達成のため、わが国の実力組織の分析などを狙って活動しているようです。

繰り返しになりますが、日本の外事・公安警察は優秀なのですが、相手の数が多すぎて、全員を視察・行動確認することはできていません。地域の治安が低下するだけではなく、今回の民泊がこの国全体の治安悪化につながってしまうとすれば、今日のタイトルではありせんが、“きっと後悔する民泊”になってしまう危険性が低くありません。こんなことに加担する政権内特定勢力はいったい何が目的なのでしょうか。もしかしたら、戦後最大のタブーはここにあるのかもしれません。(写真は本文とは関係ありません)

井の頭線永福町駅を探検

京王井の頭線の永福町駅は急行も停車し、お隣の西永福駅や浜田山駅周辺を含めて、住宅都市・杉並区の中でもとりわけ良好な環境の地域です。ここの駅ビルができてからけっこう経ちますが、現役のときは数え切れないくらい駅前で演説をしたり、活動報告チラシを配っていました。

でも、不思議なもので、そのときはビル内を少し余裕を持って歩くなどということはありませんでしたが、今回、孫の稜ちゃんと探険してみました。なかなか素敵なお店も多く、屋上にはスペースは伊勢丹のそれより狭いですが、とても良く手入れをされた庭園があり、西新宿のスカイスクレイパーもきれいに見えました。

また、ガラスの越しには井の頭線の線路があり、上り下りの電車が走る様子が手に取るように分かり、鉄ちゃん修行中の彼もほとんど動かないで見続けていました。そして、可愛い服がいっぱいの子供服の店舗では、フリースとトレーナーを購入しました。

それから、この日の稜ちゃんはいつもと同じで、まったく抱っこをせずに、ひたすらあるき続け、バスを降りたときは半分眠っていたのですが、それでも、手を引かれながら自宅まで歩き続けました。けっこう根性があるようです。

自らが傀儡になった文在寅さん

北朝鮮がアメリカのことを「帝国主義」、韓国のことを「傀儡政権」と好んで呼んでいるのは過去からですが、その韓国大統領の文在寅(ムン・ジェイン)さんは本当に傀儡政権の親玉になってしまったようです。ただし、アメリカの傀儡ではなく、北朝鮮のそれです。私は筋金入りの従(属)北(朝鮮)派とずっと思っていたのですが、考えが甘かったようです。韓国の有権者が選挙で選んだ指導者ですから、外野が言い過ぎるのは良くありませんが、日本や同盟を結んでいるアメリカの安全保障にストレートに関係することは、国際社会に積極的に発言していかなければなりません。

さて、慰安婦問題については、評論するのもバカバカしくなりましたが、私たち日本人にとって忘れてならないのは、その原因を作ったのは吉田清治さんという大嘘つきな人と朝日新聞だということです。あとは政権政党内左派政治家もお囃子を演奏していた面々です。また、彼の国の大統領は朴槿恵さんを完膚なきまで叩くために、慰安婦のことを限りなく拡大しているようにも感じます。でも、あまりやり過ぎると退任後は刑務所に直行という、過去の大統領がたどった道を彼自信も歩くような気がします。

ただ、最近、購読部数が急落している朝日新聞は意図的に事実を曲げたのではなく、検証することを省いて吉田氏の言い分を信じてしまったのでしょう。福島第一原発所長さんのことも同様ですが、紙面でお詫びをしたはずなのに、本当に反省しているかどうかは極めて疑問です。昔だったら右派陣営から突っ込まれることはなかったのでしょうが、ネットメディアの力が大きくなり、ごまかすことができなくなってしまいました。もちろん、そのネットメディアの真贋を見極めるのは一人ひとりの読者です。

すみません、話題を元に戻します。平昌での冬季五輪&パラリンピックは是非、成功していただきたいですが、韓国政府は北朝鮮の選手やら、高官やら、応援団などが来ることでとても嬉しそうです。例の美女応援団も一緒なのでしょうが、何だか、嬉しいのか、そうでないのか、今からちょっと複雑な気分です。ただ、国連安全保障理事会の制裁決議は一歩も後退することなく守っていただきたいと願っています。どうも、韓国という国は国際的な約束事を順守しないことが知れ渡っていますので、心配であることも事実です。

それから、この期間中は米韓軍事訓練をしないことで両国は合意したようです。「平和の祭典に政治を持ち込むな」という政治的な意見には賛同しませんが、わが国からも多くの観客が訪韓するのでしょうから、戦争の導火線になるような演習は避けることが賢明な選択でしょう。しかし、開催期間中だけでその後のことは何も言っていませんし、アメリカもこれ以上の時間稼ぎは許さないと思います。そして、自衛隊が大嫌いな韓国は邦人脱出に飛行機を使うことの話し合いすら拒否していますので、以前にもお伝えしたように、明日にでも全員救出できる方策を考えなければ、だらしない日本政府になってしまいます。

最後になりましたが結局、ムン・ジェインさんは国家としての正当性は、韓国ではなく北朝鮮にあると考えているのでしょう。端的に言えば、現在の指導者のお祖父さんの金日成さんが日本帝国主義&日本軍と戦って勝利したということです。これは私の仲の良い帰化した友人も言っていました。それと、まったくの推測ですが、文大統領と少なくない国民の皆さんは祖国を南北統一して、現在は北朝鮮が持っている核兵器を共有財産としたいのではないでしょうか。儒教というのは優れた教えなのか、そうでないのか、よく分かりませんが、最近は特にそんなふうに思うようになりました。

もう一つ忘れていました。安倍首相の平昌五輪訪韓のことですが、これはやっぱり、行かないほうがいいのかなと思います。一部新聞の論説などでは、「ここで安倍総理は太っ腹を見せろ」みたいなことを主張していますし、与党の幹部(特に公明党が熱心なようです)もなぜか“行くべきだ”と言っています。しかし、相手は“来てくれてありがとう”と感じることはまったくないでしょう。というか、「われわれの要請を無視することはできず、謝罪の想いも含めて来韓した」と喜ぶような気がします。いずれにしても、朝鮮半島は北も南も面倒くさい国ですね。大きな事故が起こらないことを祈りつつ、平昌冬季オリ・パラでの同胞の活躍を期待しています。
(写真出典:Krea.net海外文化広報院)

串揚げ屋さんでのミニコンサート

友人がJR大久保駅近くの串揚げ屋さんでJAZZのミニコンサートを開いたので、ご近所さんで母校の後輩にお付き合いをしてもらい行ってきました。このお店の2階の座敷が会場というとてもアットホームな空間でしたが、座布団に座って素敵なJAZZを聴くのもなかなか良かったです。初対面のお客さんたちとも皆んな仲良しになりました。

4連覇達成~箱根駅伝優勝報告会

 母校の青山キャンパスで陸上競技部(長距離ブロック)の第94回箱根駅伝優勝報告会があり、東京都庁で要職部長を務めている後輩と一緒に行ってきました。この場所に来れなかった4名の選手は相模原キャンパスで授業があったそうです。これだけのお祝い事なんだから休んじゃえばと思ったのですが、そこが青学らしいですね。
 チャペル前では多くの先輩や後輩に出会い、イベントの前には学院本部に常務理事さんを表敬訪問し、院長さんにもお会いすることができました。また、終了後は後輩と一緒に居酒屋さんでとても楽しい時間を過ごすことができました。4連覇記念の中村屋さん特製の月餅も美味しかったです。

異業種懇親会の定例開催が決定!

近ごろは開催サイクルが以前に比べて短くなっている異業種懇親会ですが、「毎回、スケジュール調整するのも大変だし、だったら月に1回、例えば第2週の火曜日とかに決めてやろう」となりました。この日も大いに盛り上がりましたが、二次会は立ち飲み屋さん、続いてはラーメン屋でした。私にとっては禁断の“〆”でしたが、とても美味しかったです。でも、今回の一度だけにします。反省(≧∀≦)

大相撲カレンダーが何と半額!

 昨年から続く大相撲のもめ事については、私の知人でも、「貴乃花親方が悪い!」「いや、モンゴル力士や協会側に問題がある」と、意見がかなりはっきり分かれていて、私などはチンプンカンプン状態です。今日から始まる初場所を契機にファンの皆さんの期待をこれ以上、裏切らないでほしいです。
 さて、これまで買おうかどうか毎年、迷っていた大相撲カレンダーが通常価格の50%オフで販売されていたので、早速、購入しました。1月もまだ中旬ですし、お買い得ではないでしょうか。通販サイトは7netで、お近くのセブン-イレブンで受け取れば送料もかかりません。
 この記事を更新した時間にはまだ在庫はあります。これはまったくの想像ですが、昨今の大相撲人気でバイヤーさんが前年比の3割アップくらいで仕入れたのではと思っています。ところが、冒頭の出来事などがあり、それほど売れなくて、思い切って半額で販売しているということです。
 ところで、私の友人である某産別の某局長や母校の先輩でもある元大単組の委員長の影響もあり、最近は大相撲が大好きになりました。特に写真の稀勢の里さんがいいですし、嘉風さん、それから、デーモン閣下が一押の新入幕力士の阿炎さんと竜電にもしっかりと応援させていただきます。