やるぞ!大腸内視鏡検査

タイトルのように特に気合を入れる必要もないのですが、今日の午後から、下部(大腸)内視鏡の検査を受けます。5年ほど前に国立国際医療研究センター病院で同じ検査をしていますので、“心構え”と“段取り”は問題ありませんが、やはり、大腸内を空にするため強制的に下痢を起こす、あのポカリスエットに工業用油を混ぜたような不思議な液体を何回かに分けて飲むのは難儀ですね。それと、内視鏡を挿入する瞬間のなんとも言えぬ感触は‥‥です。それでは、飲み始めます。

シュラスコダイエットが凄い

銀座にある「スーペルバッカーナ」というレストランで、タイトルのイベントが開催されました。写真の“藤本なおよ”さんたちが企画、大勢のお客様が参加し、それぞれのテーブルで大いに盛り上がっていました。「お肉を食べながらお酒を飲みながら痩せるという夢のイベント」でしたが、お肉は食べきれないほど取り分けしてくれ、チョコファウンテンまでありました。私自身はダイエットの必要はとりあえずありませんが、糖質制限は日々の課題でもありますので、次回にも期待させていただきます。美味しかった!

候補者の皆さん!頑張ってください!

昨日から東京都議会議員選挙がスタートしました。民進党公認、都民ファーストの公認や推薦など、様々な事情でそれぞれの政党や地域政党から立候補した仲間の皆さん、短い選挙戦ですが全力で勝ち抜いてください。僭越ですが、都議会で4年間または8年間、一緒に過ごした皆さんは私のかけがえのない仲間たちです。なお、杉並区から挑戦する西村まさみさんは歯科医師ですが、期間中は診療着で戦っています。また、写真のお煎餅は熱心な支持者の方が作ってくれたそうです。

「顧問」として引き続き業務推進

 河北総合病院(本院&分院)、サテライトクリニック、リハビリテーション病院、検診センター(人間ドック)、透析センターなど、杉並区を中心として数多くの医療施設を運営している、社会医療法人・河北医療財団の“顧問”を引き続いて務めさせていただくことになりました。
 これから、総合病院の移転・建て替えをはじめ、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発がスタートとします。そのための準備予算も先日の杉並区議会で決定していただきました。もとより微力ですが、理事長の河北博文さん(写真)を補佐し、区民や近隣の患者さんに喜んでもらえる新しい病院を創らなければなりません。
 また、周辺の緑や環境に配慮した計画も必要ですし、新しい小学校で学ぶ子供たちの姿も今から楽しみです。そして、私自身も幅広い医療政策を実現という意味で、しっかりと取り組んでいかなければならないと決意しています。
(写真は合成ですが、背後は移転場所の通称“けやき屋敷”の樹木です)

素晴らしい裸婦美人画

写真は先日まで京橋の画廊で開催された、高塚省吾先生(故人)の個展で撮ってもらいました。先生のご自宅やアトリエが杉並区内にあり、娘さんとはfacebook友だちになっていますので毎年、画廊に行っています。一応、モデルさんと同じポーズを取ってみました。

西村まさみ総決起集会

前・参議院議員で都議会議員選挙に立候補予定の「西村まさみ」さんの総決起集会が阿佐ケ谷の新東京会館で開催されました。数多くのご来賓と支援をいただく皆さんが参加され、会場は満員、集会はとても盛り上がりました。私は最後で“頑張ろう!三唱”の音頭を取られていただきました。

子供たちは絵になりますね

孫の圭佑くんと稜ちゃんは毎週日曜日(たまには土曜日)にわが家へパパとママと一緒にやって来ます。そして、たまには連チャンもありますが、それはそれで嬉しいですね。また、もう一人の孫の颯之介くんとは来月の9日に大宮の鉄道博物館に行くことになりました。私は“癒やし”をあまり感じないのですが、孫たちだけは例外のようです。

青山学院大学同窓祭のご案内

昨年から実行委員を務めている母校のイベントですが、今年は9月23日(土・秋分の日)に開催されることが決まりました。昨年は豪雨でかなり難儀をしましたが、初めての参加で、私自身はお手伝いをして楽しむことができました。なお、今年のメインイベントは、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さん、木佐彩子さんなど、青学ファミリーによる朗読劇「クリスマスキャロル」です。様々な企画が満載ですので、当日は青山キャンパスにお越しください。

“打ち合わせ”は大切なのですが

なぜか写真はタイトルの“打ち合わせ”ではなく、医療現場→後援会事務所→区議会控え室→再び後援会事務所→喫茶店(党関係者)→医療政策事務所→三度後援会事務所→居酒屋(医療政策関係者)と移動途中のお昼ごはんと懇親会で撮りました。もちろん、どれもとても大切な打ち合わせですが、やっぱり、最終の麦ジュースが最高ですね。お昼のビーフシチューも!

世界最低レベルから一挙に最高レベルへ!

 受動喫喫煙に関する改正健康増進法ですが、ご承知のとおり、秋の臨時国会に審議が延期されるようです。私は結果、このことはとても良かったと思います。何せ、自民党(たばこ議連)の案は本当に酷いもので、これが通ると現状が向上するどころが、ほとんど変化がないというお話にならないものだからです。
 ですから、厚生労働大臣の塩崎恭久さんが妥協しなかったのは十分に評価できるものです。ただ、秋の国会では再び妥協案を探るのでしょうから、私たちも注意が必要です。自民党たばこ議連のメンバーは困ったものです。
 それで、以前にもお伝えしましたが、もう、法律改正には余計な期待をしないで、文字とおり、地方の権限を最大限に活用し、各自治体(都道府県&市町村)で独自の受動喫煙対策条例を制定するべきでしょう。もちろん、法律は全国一律適用ですから、本来はそれが望ましいのですが、おかしな妥協をした改正案などはかえってない方がいいです。条例はその自治体の地域内のみ有効ですが、それはそれでやむを得ないですね。
 幸いにして東京都では、都議会議員選挙が目前にあり、各党・各会派が当初の厚労省案に近い(むしろそれより厳しい)条例制定を罰則付きで打ち出しています。これが実現すれば、他の自治体への波及効果もあるでしょうし、何よりも、オリンピック・パラリンピック開催都市として、WHO(世界保健機関)の“世界最低レベル”から瞬く間に“最高レベル”になります。
 なぜなら、欧米など、受動喫煙対策が進んでいる国々でも、屋外のそれは哀れなものです。わが国は路上にゴミが落ちていないと海外からの観光客の皆さんから褒められています。昔をことを思い出していただきたいのですが、そのゴミの大半はタバコの吸い殻でした。これが各地の“ポイ捨て禁止条例”で飛躍的に清潔になりました。
 なお、今日の写真は私の胸部CT画像です。直近のもので特に問題はありませでしたが、日本では受動喫煙の影響での死者は年間1万5千人と推計されています。待ったなしです。それと、電子タバコですが、有害性が完全に除去されない限り、一般のタバコと同様に扱うべきでしょう。

鎌倉の名刹を駆け巡る

 神社仏閣にあまり興味はないのですが、Huluで観た「駆込み女と駆出し男」がかなり面白く、舞台となった鎌倉の東慶寺(通称:縁切り寺)に行ってきました。
 JR北鎌倉駅で下車してそのまま目的の東慶寺に向かう予定でしたが、何となく人混みに任せて円覚寺に入りました。すごく広い境内でしたが、その途中、前から高僧が何人かの若いお坊さんとご一緒に歩いてこられました。そして、私はその方の少し前で合掌させていただきました。そうしたら、その高僧も歩みを止めて合掌していただきました。
 そのあと、写真のように冷たい抹茶をいただいたのですが、運んできたお嬢さんにお聞きしたら、「その方は管長の横田南嶺様です。皆さんからとても慕われています」と教えてくれました。もとより徳に縁のない私ですが、管長様に合掌をいただき、徳を積ませていただいたような気分です。しっかりと精進しなければ。
 それから、歩いて数分の東慶寺に向かいました。写真に絵解きをしておきましたが、かつて、鎌倉街道沿いに大門があり、そこに草履でも手ぬぐいでも投げ入れれば、駆け込み成功だったそうです。それは売店の方からお聞きしました。私が、「江戸時代だったら、妻も駆け込んでいたかも」と言ったら、その女性は、「私なんてとっくに駆け込んでいますよ」とけっこう真顔で言われていました。なかなか、シュールな会話でした。
 また、このお寺には著名人のお墓が多くあることでも知られているようです。私も高見順先生(写真)と小林秀雄先生の墓前にお参りさせていただきました。ただ、案内板などは一切ありませんので、探すのは難儀です。私は造園業者の方にお聞きし、親切に教えてもらいました。ありがとうございます。
 さらに歩いて建長寺に到着、このお寺の境内ももの凄く広かったです。それで、せっかくですので、ほとんど参拝客がいない半僧坊まで行ってみましたが、高尾山薬王院のような雰囲気でした。住職から縁起を詳しく説明していただきましたが、よく分かりませんでした。なお、その方の勧めもあり、さらに石段を展望台まで上がりました。鎌倉の深い緑、市内、相模湾が眼下に広がり、“ブラタモリ”になった気分でした。
 そして、駐車所の大型観光バスでお客さんを待っていたガイドさんから鎌倉五山のことを教えてもらい、鶴岡八幡宮の境内を通って、途中で豊島屋さんの鳩サブレーを買って鎌倉駅に着き、大好きな京浜急行バスで金沢八景駅まで移動し、電車を乗り継いで新宿駅に向かいました。
 最後はその新宿の居酒屋さんでいつもの仲間たちも合流して、個人的には“精進落とし”と決め込んで大いに盛り上がりましたが、やや痛飲気味です。徳が消えないようにしなければなりませんね。

新しい座椅子が到着

 この年になって言うのもどうかと思いますが、私たちの世代はいわゆる“テレビっ子”と呼ばれていました。それほど裕福な家庭ではなくても、小学校のころは白黒テレビ、中高生のときにはカラーテレビがあったように覚えています。
 それで、わが家にはソファーはありませんので、座椅子がテレビ観賞の必須アイテムですが、長い間活躍してくれたそれ(後ろの黒いやつ)が壊れてしまい、座っているグリーンの物を購入しました。
 背もたれの部分は三段階しか倒れませんが、むしろ、それが心地よく、お尻の部分も厚みがあってとても落ち着きます。私は物持ちが良いのですが、長く使えるように大切にします。

青学同窓会の復興支援コンサート

 母校の法学部同窓会などが共済する「東日本大震災復興支援~N響メンバーとピアニスト後藤泉による被災児のためのコンサート~」が渋谷キャンパスのガウチャー記念礼拝堂で開催され、私もお手伝いに行ってきました。
 礼拝堂は多くのお客様で満席で、バイオリン&ピアノ&チェロの演奏は素晴らしかったです(写真は練習の様子です)。また、賛美歌オルガンの演奏も最高でした。ただ、そうは言っても、私はクラッシックの世界はほとんど分かりませんので、雰囲気をそのように感じることができたということです(≧∀≦)
 それから、記念館(体育館)で、大相撲夏巡業「渋谷青山学院場所」が8月8日に開催されるそうです。幸いなことに購買会には青学関係者の先行販売サイトのIDとパスワードが掲示されていました。その先行販売もかなり好評のようです。生の稀勢の里さんも見たいので、申し込もうと思っています。

これはいいぞ!共産党の新ポスター

旗に書いてある内容はともかくとして、日本共産党の新しいポスターが素晴らしいと思います。もちろん、皮肉や嫌味ではなく、大正時代の雰囲気さえ醸し出しているポスターに心からそう感じています。やはり、日本を共産主義国家にするため革命を目指している政党はこうじゃなきゃいけませんね。ただ、とても僭越ですが、旗の色はやはり「」が良かった思いますし、お嬢さんには「日米軍事同盟破棄!」とか「革命政権樹立!」などの鉢巻を着けてもらいたかったです。ちなみに、共産党の地区事務所に行くともらえるそうです。ただし、ちゃんと貼るのが条件とのことです。

プールシーズン到来!

本格的な夏ではありませんが、梅雨入りしたというのにお天気もよく、気温もそこそこ高い日が続いています。区内に住んでいる圭佑くんと稜ちゃんは毎週、わが家に来ますが先日、初めてプールを出しました。二人で楽しそうに遊んでいましたが、その周りでは私、妻、お嫁さんの三人で写真大会でした。また、颯之介くんも元気そうで、一緒に大宮の鉄道博物館に行く予定になっています。鉄ちゃんのDNAがかなり隔世遺伝しているようです。

 

井上邦雄組長逮捕の真相

 “衝撃的”とまでは言いませんが、神戸山口組組長(山健組組長兼務)の井上邦雄さんを兵庫県警が「詐欺容疑」で逮捕したことには驚きました。もちろん、極道側を擁護するつもりは1ミリもありませんが、4年も前のことであり、携帯を機種変更した女性を脅したわけでもありませんので、いわば“別件逮捕”でしょうし、送検はされましたが、多分、不起訴になる案件です。
 過去でしたら、暴力団対策セクションにとってこのような逮捕はどちらかと言うと不名誉なものでしたが、暴対法や暴排条例などが強化され、警察もヤクザ組織の内部情報を取ることがとても難しくなっていることも理由のようです。
 特に一昨年の8月末に六代目山口組から神戸山口組が分裂し、さらに、今年4月には「任侠団体 山口組」が再分裂しましたので、その辺りの事情を少しでも解明することが目的でしょう。
 それから、話題は異なりますが、写真の「烈侠外伝」が届きました。以前に加茂田重政さん自身が生き方を語った「烈侠」を紹介しましたが、今回の“秘蔵写真で振り返る”にまったく嘘はなく、もの凄く迫力満点の写真が満載です。
 とりわけ、芸能人とのお付き合い写真は、「ここまで出しっちゃっていいのかな」と思うほどです。鬼籍に入った方だけを列記すれば、菅原文太さん、渡瀬恒彦さん、勝新太郎さん、若山富三郎さん、鶴田浩二さんが加茂田組長と楽しそうに写っています。また、現役で活躍されている人たちもいますが、今は交流はないのでしょう。そのような時代だったのですね。
 ちなみに、JR阿佐ヶ谷駅南口の書店では20冊くらいが平積みになっていました。同じく新刊の「菱のカーテンの向こう側~2015-2016山口組分裂全記録」も同様でした。この地域にお住いの皆さんが特に任侠道に関心が深いとは思えないのですが。

またまた100円ケーキ

行列に並ぶのが嫌いというよりは、それをしてまで美味しいものを食べたり、素敵なものを買ったりするのが面倒くさいという性格です。それで、1カ月ほど前に紹介した新宿駅地下通路のケーキ屋さんが、再び行列ができていませんでした。となると即、購入です。種類は前回とすべて違うものです。店員さんが、「お待たせしました」とBOXを渡してくれたときには4~5人のお客さんが私の後ろにいらっしゃいました。なお、無料でドライアイスを入れてくれます。

頑張れ!指原莉乃さん

 衆議院の解散・総選挙は今年末までにありそうですが、AKB48のそれは誰がトップになるのでしょうか。妻に聞いたら、「今年は指原さんはちょっと厳しそうで、新潟の人が(なんたらかんたら)」と言っていました。
 それで、韓国ロッテが自分のゴルフ場を米軍のTHAAD用地に提供したら、中国からいわれなきいじめを受けていて、少しでも売り上げ(日本ですが)に貢献することが必要と思って、コンビニで大好きなチョコレートを買いました。
 と、買ったことは事実ですが、THAADがどうたらこうたらはジョークで、指定のロッテ商品を2個購入すると写真のうちわがもらえました。私はAKBは彼女と山本彩さんしか知らないので、何人かのうちわから指原莉乃さんのものを選びました。
 お店の外で妻がワンコと一緒に待っていましたが、ガラス越しに見えた素敵な旦那様は、いい年したおっさんが真剣にグッズを選んでいるようだったそうです。指原莉乃さん、三連覇を目指して頑張ってくださいね。

S-TRAINで元町・中華街から西武秩父へ

 横浜高速みなとみらい線の終点・元町・中華街駅から東急東横線、東京メトロ副都心線、西武有楽町線、西武池袋線、西武秩父線と進み、西武秩父駅まで話題の「S-TRAIN」(車両はすべて西武40000系)に通しで乗ってきました。ちなみに、元町・中華街から西武秩父まで直通で走るのは土日祝日の朝の1本しかありませんし、この始発駅までは何と!小手指の車両基地から回送されると西武の乗務員さんにお聞きしました。
 それで、その電車に乗るため、数日前に西武新宿駅の窓口で指定券を購入しました。号車は指定しませんでしたが、いくつかの特殊な理由から、5Aか8Aか11Aの座席をお願いしました。ややこしい希望に対して親切に対応していただいた綺麗な女性駅員さんにお礼を申し上げます。
 ただ、この特急は少ないくない駅で“運転停車”します。駅に停車するがドアは開かず、乗り降りはできないという仕組みです。あと、通勤用にも理由しますので、シートはそんなに柔らかくなく、リクライニングも不可です。WiFiは使えます。
 そして、秩父での滞在時間は70分でした。私の場合は観光地などを訪ねるというよりも、往復の景色や駅、線路、車両を楽しむことが優先されますので、生意気ですがこれで十分ですし、「さあ、これから山登りだ!」という人たちを横目で見て、秩父からさようならです。帰りはレッドアロー号(秩父号)の乗車しました。やっぱり、先日乗った東武鉄道リバティ(けごん)やロマンスカー(はこね)も同様ですが、正直なところ、こちらの“特急”のほうが良いですね。
 なお、S-TRAINは平日には所沢駅から東京メトロ有楽町線の豊洲駅まで有料優等列車として運行されています。私にはよく分からないのですが、S-TRAINの音頭を取って派手な宣伝をしている各社には、将来に向けて何か大きな構想があるようです。

宇宙戦隊キュウレンジャー

ユニクロで指定の「宇宙戦隊キュウレンジャー」のTシャツを2枚購入すると、オリジナルの「ヤギキュータマ」(紫色の玉)がおまけで1個もらえるので、超大型店・ビックロユニクロ新宿東口店に行ってきました。もちろん、孫たち用ですが、4枚買ってもお一人様1点プレゼントでしたので、友人にお願いして付き合ってもらいました。平日の午後6時過ぎでしたが、店内は多くのお客様でにぎわっていました。

鉄道書籍&雑誌の聖地

“聖地”とは少し大袈裟な表現かもしれませんが、新宿紀伊國屋書店ビル地下にあるこのお店は、鉄道、地図、観光ガイドなどの書籍や雑誌の品揃えがとても充実しています。待ち合わせ場所にも適していますし、相手が遅れてもちっとも苦になりません。この日も写真の「鉄道配線大研究」を衝動買いしてしまいました。なお、この地下1階通路には数多くの飲食店が並んでいて、昭和の雰囲気が残っています。

自民党たばこ議連の誤算

 今回の通常国会がどのくらい延長になるのか分かりませんが、受動喫煙防止をメインとした厚生労働省案(法律は“健康増進法の改正)の成立はかなり難しくなったようです。
 自民党の部会に厚労大臣が出席して妥協案も探ったようですが、もともと、たばこ議連はまったくやる気がありませんでしたし、塩崎恭久さんも変に妥協してしまうと、今後の任期中に出席するであろうすべての国際会議で最低の大臣と烙印を押されてしまいますので、その選択肢はなかったのでしょう。
 しかし、今回の流れで、僭越ながら私が予想していたように、「それでは、東京都で条例を作りましょう」となりました。当初の厚労省案に近い、完全とは言えませんが、2020五輪に向けて世界各国から合格点はもらえるでしょう。
 まあ、自民党たばこ議連は、「東京でやるオリンピックなんだから、東京だけでやればいいじゃないか(つまり都条例)」と暴言を吐いていましたので、さぞかし満足でしょう。ただ、東京都選出のたばこ議連のメンバーはメンツ丸つぶれですが。仕方ありませんね、自業自得です。
 それから、このような機会に、「できればたばこをやめたい」と考えている皆さんを応援する施策も大切です。全体で約2割の喫煙者のその4割はそのように思って苦悩しています。これが実現できれば、単純計算で日本の喫煙率は1割ちょっとまで下がります。喫煙者は私たちにとって敵ではありません。
 そして、わが国は屋外(道路や公園)の禁煙地域を拡大することに今まで重点が置かれてきました。それはそれで良いことですが、都条例が成立すると、日常生活の中で喫煙場所がかなり少なくなりますので、当面の間は写真のようなスポットも必要かもしれません。
 これには様々なご意見もあると思います。でも、私の少なくない友人たちは、「喫煙できるところを探すことに疲れたので、たばこをやめた」と言っています。矛盾するようですし、何となくいじめみたいですが、そのような囲い込みも有効かなとも思っています。

数年ぶりの焼き鳥屋さん

店主と喧嘩してしまったとか、嫌なお客さんがいつもいるとか、そんな理由はまったくなくても、しばらくお店を訪れなくなり、それが何年にも渡ることもあります。それで、友人を誘って大将(私と同じ年)に会い、美味しい焼き鳥をいただいてきました。従業員の方もよく覚えてくれていて、お伺いしたことは大正解でした。(新宿歌舞伎町:鳥森)

いらっしゃい!中国&韓国の皆さん!

 政府の発表では今年5月13日までに訪日された外国人が1000万人を超えたそうですし、ある大手旅行会社の推計では今年いっぱいで2700万人を達成するらしいです。大いにけっこうなことと思いますし、2020五輪には4000万人まで増やす計画もありますから、文字どおり、官民一体で推進していくのでしょう。ただ、一部の国に対する滞在許可の緩和は注意深く行うべきと考えます。
 さて、その外国ですが、訪日客の多い順から、韓国>中国>台湾がベスト3です。人数は約ですが、227万人>218万人>145万人の順で、その他の国(アメリカ、タイ、香港など)からも堅調に増加しています。また、台湾の人口は韓国の半分以下ですから、“密度”は依然として最高水準で推移しています。さすがに相思相愛の関係で、嬉しい限りです。ただ、台湾にも統治時代のことがあり、極めて少ないですが、日本が嫌いな人がいることを一応、覚えていたほうが良いでしょう。
 また、その数字を見て分かりました。都内や周辺観光地のどこに行っても韓国の特に若いお嬢さんがとても増えていると感じていたのが正解だったと。なお、中国の人と台湾の方は明らかに雰囲気が異なるので、どちらの国家かはすぐに理解できます。
 そして、どの国からでも日本に観光で来ていただくのは嬉しいのですが、アジアだけではなく、世界的にも“反日国家”のナンバー1とナンバー2である国が、それに比例してわが国を訪れていうのは何となく不思議ですね。ちなみに、ナンバー3以下は世界に存在していません。
 もちろん、距離が近い、円高という原因はあると思いますが、それにしても、慰安婦問題をまったく反省しない国、ひたすら軍事国家の道を邁進する国がそれほど魅力的なのでしょうか。皮肉や嫌味ではありません。私の卒直な疑問なのです。
 「国家と国民は違うんだ」当考え方も成り立ちますが、その国民が民主的に選んだ国会議員により、さらに民主的に選んだ内閣総理大臣のことを両国とも大変嫌いなようですから、さらにチンプンカンプンになってしまいます。やはり、「日本人大好き、でも、大嫌い」という独特な感性が彼ら彼女らにはあるのでしょう。
 いずれにしても、「あれ、学校で習った日本の歴史や民族性とはずいぶん違うな」、「この人たちのおじいさんやひいおじいさんが南京で30万人も虐殺したなんて信じられない」、「私たちのおばあちゃんやひいおばあちゃんを性奴隷にしたのは本当にこの国の昔の人たちなの」と思ってもらい、気持ちよくお国に帰れるよう、外国人、とりわけ中国と韓国の人たちには親切に接することが大切でしょう。

 

楽しい「ローカーボ」食事会

友人の自宅で低糖質「ローカーボ」食事会が開かれ、ご招待をいただいたので行ってきました。ご覧のようにどの料理もきれいで、とても美味しく、しかも、身体に優しく、糖質ができる限り抑えられています。このほかにも、お刺身やデザートのケーキもありました。初対面の方もご一緒でしたが、すぐに打ち解けて会話も大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。皆さん、ありがとうございました。

見事に修復された「陽明門」

44年ぶりの「平成の大修理」が終了し、日光東照宮は数多くの観光客でとてもにぎわっていました。アジアの方々はもちろん、アングロサクソン系やラテン系の皆さんも多かったです。そして、陽明門、三猿、眠り猫などは鮮やかに修復され、特に陽明門は素晴らしいの一言です。また、奥宮(家康のお墓)まで行きましたが、階段は登りも下りも“渋滞”で、ここでも人気の高さを実感しました。「神橋」も渡ってみましたが、新緑の深さと大谷川の流れが素敵でした。合掌。

セブンプレミアム10周年記念商品

その美味しさが評判の“セブンプレミアム”ですが、10周年を迎えて二つの商品が発売されました。早速、注文して近くのセブンイレブンで受取り、食べてみましたが、「一風堂とんこつまぜそば」も「すみれ唐玉味噌」もボリュームたっぷりで評判どおりでした。それぞれ、783kcal・235円(税込み)、470kcal・213円(同)。

東武鉄道「リバティ」」と「区間急行」

 観光地・日光に行ってきたというよりも、東武鉄道の新型特急「リバティ」に乗りたかったが正しいと思います。そして、往復とも特急では面白くないので、東武浅草駅からは伝説の日光駅までの直通「快速」に乗ろうとしたのですが、最近のダイヤ改正で廃止されてしまいました。
 でも、浅草駅から区間急行で南栗橋駅で行くと、待ち時間なしで東武日光駅までの同じく「区間急行」に乗り換えることができます。これがクロスシートで、浅草→日光で使われていた車両です。やはり、このシートは旅の雰囲気を味わうことができます。
 そして、日光駅の指定券販売所では女性の職員さんといろいろ話すことができました。「ゴールデンウィーク以降の観光客の数がすごいのです」と言われていましたが、そのことについては後日、お伝えします。「一番いい席をお取りしました」とも。嬉しいですね。
 また、リバティの乗務員(車掌)さんはとても親切で、リバティとスペーシアとの相違点、リバティでは車内販売をしていない理由(写真:多機能トイレがかなり大きく、ワゴンが通れないそうです)などを教えてくれました。
 それから、極めつけはJR(新宿駅発着)と乗り入れているスペーシアがどこで、どのように乗務員の交代をしているのか、わざわざ、私を座席からそれが見えるデッキの窓まで連れて行ってくれ、大変分かりやすく説明してくれたことです。これは長くなりますので、栗橋駅のホームから“現場”の写真を撮ったときに載せます。

やっぱり「焼き肉」は美味しい

ホルモン系が大好きで、あまり“牛肉”は食べませんが、一昨晩、ご一緒した友人と時の話題で大いに盛り上がったこともあり、焼き肉(&マッコリ)をとても美味しくいただきました。ただ、山形牛と米沢牛の違いは分かりませんし、コピー用紙みたいな「A5」とかも何の基準なのか私には意味不明です。