今宵も大衆割烹『かどわき』で女将と

 このお店とも女将さんとも43年のお付き合いになります。たまに、「若女将もいるといいな」とも思いますが、女将さんも「もう少し若いお客さんが来ないかしら」と思っているかもしれないので、贅沢は言いません。

 そして、諸般の事情から、最近はほかの居酒屋さんなどに顔を出すこともなく、連日、ここだけがお酒をいただき、そこそこ美味しい料理を食べられるお店になっています。しかも、毎日が貸切状態です。

 ただ、以前よりは女将さんとの会話も盛り上がり、「門さんが言っていたことが、けっこうそのとおりになっていますね」などとお世辞も忘れません。また、ここと自宅は恐ろしいほど近くなので、何かと安心でもあります。

 これからもしばらくはこの『かどわき』だけが憩いの場になるのでしょう。でも、はっきりといつになるか分かりませんが、いつも通っていたお店で、いつもの仲間と会えることを楽しみにして、今宵もお酒が進んでいきます。

1粒増量が不思議とすごく嬉しいです

 セブン-イレブンの新商品で、いつものいちごサンドイッチに入っているいちごが1粒だけ増えたのですが、なんだかすごく嬉しくなって買ってしまいました。ちょっと大袈裟かもしれませんが、「幸せ~!」って感じです。
 お値段は375円(税込み)ですから、けっして安くはありませんが、その分だけ「幸せ~!」な気分になりました。購入した南阿佐ヶ谷駅前店は繁盛しているのですが、1日から深夜営業がなくなりました。人手不足だそうです。

#ARIGATO JAPAN♡~ダイヤモンド・プリンセス

 ダイヤモンド・プリンセス船内の清掃と消毒作業が完了したことは知っていましたが、いわば戦場となった大黒ふ頭で、こんな素晴らしいメッセージを出してくれていたことはうかつにも気がつきませんでした。

 写真は客室のライトを上手に使って、「#ARIGATO JAPAN♡」と伝えてくれています。情けないことなのですが、晩酌のあとにこの光景を見たので、泣き虫カディーは涙してしまいました。

 確かに少なくない方々が亡くなったのは痛恨に極みでした。あらためて、ご冥福をお祈りします。また同時に、困難な状況の中で対応にあたった医療従事者、政府と関係自治体の職員さん、自衛隊の皆さんなどに深く感謝いたします。

 特に現場の厳しい状況で、乗客の病院や施設への搬送を担った方々のご苦労は大変なものだったと思います。そのいわば「横浜モデル」は大いに評価されるべきものですし、ホテル三日月グループの貢献は語り継がれるでしょう。

 そして、最前線で内閣から派遣されていた厚労省副大臣の橋本岳さんと同じく政務官の自見はなこさんも本当にお疲れさまでした。門外漢が生意気ですが、もう少し褒めて差し上げてもいいように思います。

 また、初期対応では様々な問題点があったのも事実ですが、今回の教訓や反省がいつかまたブームになるであろう大型クルーズ船観光に必ず役立つでしょう。疫学的にも乗員乗客全員がPCR検査を受けているので、この分析も同様です。

 それから、感染発生時には批判が多かった諸外国からもすごく友好的なメッセージが寄せられています。米国や英国の指導者からは感謝の言葉が述べられていますし、フランスでも「日本の対応は人道的だった」と評価されています。

 さらに、ロシア人の医師が乗客として乗っていましたが、彼もいくつかの問題点は指摘していたものの、全体的には満足だったと述べていました。日本のオーストラリア大使館は日本語で感謝の動画を公開しています。

 なお、下の写真は1年ほど前、私が横浜に行ったとき偶然、大さん橋国際客船ターミナルに停泊していたダイヤモンド・プリンセスです。このとき、乗員の方何人かとお話をさせてもらいましたが、とても親切だったことを覚えています。

 

『サラダチキン&コールスロー』

 都知事による週末の外出自粛要請もあり、鉄ちゃん的&呑兵衛的にはけっこう辛くなっていますが、この世の中、我慢したらあとで何かいいこともありそうです。もちろん、ないかもしれないですが、それはそれで仕方ないでしょう。

 それで、今日のネタはちょっと飽きられているかもしれない、セブン-イレブンの新商品で、「サラダチキン&コールスロー」という惣菜パンです。ぎっしりとサラダチキンと野菜がコッペパンに詰まっています。

 このパンは惣菜コーナーに並んでいましたが、ボリューム満点ですごく美味しいです。是非、定番にして欲しいです。それでなくても、セブンの新商品はすぐに棚から消えてしまうことが多いですから。価格は税込みで321円です。

 ところで、先日、友人が「そんなに毎日、無理して更新しなくてもいいんじゃない」とアドバイスしてくれました。ありがたいことですが、何年も続けていると、中断する勇気がなくなってしまいましたので、可哀想だと思って見てくださいね。

隘路を突破して最高のスポーツ祭典に

 東京オリンピック(以下すべてにパラリンピックを含みます)の開催日程が決まってとても良かったです。個人的には2年後の開催が望ましいと以前に書きましたが、様々な事情があるようですから、ここは「期日が決定して嬉しい!」と素直に喜んでいます。

 また、事前情報では、「来年は陸上世界選手権や水泳世界選手権があるので、難しいだろう」と聞いていましたが、どちらも、「日程を変更する用意がある」「柔軟に日程を検討する」と言ってくれています。ありがたいことでし、楽観的に見ていても良いような気がします。

 そして、日本が敗れたリオデジャネイロ五輪のときも同じだったのですが、「東京開催には理念がない」と言われ続けてきました。それを押し切って、2020開催を獲得しました。もちろん、“復興五輪”と称していますが、開催地が仙台ではありませんので、整合性が弱かったことも事実です。

 しかし、来年は大きく背景が異なります。それは申し上げるまでもなく、東日本大震災から10年という大きな節目を迎えることです。まだまだ被災地では厳しい状況が続いていますが、これでいったんお休みになった福島発の聖火リレーも間違いなく、輝きをさらに増してすごく盛り上がると確信しています。

 そして、世界からは人類が見えない恐怖を克服した文字どおり、史上最高のオリンピックになるでしょう。全世界から祝福される大会になるのです。ただし、「打ち勝った!」とか「勝利した!」とか、あまり勇ましい表現はいかがなものかと思います。もうちょっと謙虚に行かないと、相手は再び攻めてきます。

 それにしても、日本政府のシナリオはすごかったです。まず、報道されないトランプ大統領との電話会談で内諾を得て、正式なコメントでは何と!「1000%支持する」と気合を入れて発表しました。これはその後のG7やG20にもしっかり影響して、各国首脳から「称賛する!」とのお言葉もいただきました。

 さらに前後しますが、一発勝負だったIOC会長のバッハさんとの電話会談では「100%同意する」との言質を引き出しました。これもよく計算されたことで、すでにバッハさんは、「開催できるかどうかはWHOに任せる」と、他人任せみたいなことを言っていましたので、きっと渡りに船だったのでしょう。

 なお、普通に考えれば、あの格式の高い貴族の集まりであるIOCが、「4週間後には結論を出すって言ってるのだから、日本は余計なことは言うな!」でしょうが、中止になることなく、きちんと利権も守られるのですから、彼ら彼女らにとっても万々歳というところだったのでしょう。

 もちろん、開催までの間、アスリートのモチベーション、予選のあり方、会場の確保などなど、隘路だらけですが、人類の知恵と叡智を絞り出して、実現にこぎ着けてもらいたいです。ただ、唯一心配なのは、新型肺炎のことです。定着する恐れさえあるのですから、その対策も極めて大切と思います。

 正直なところ、ウイルスとの壮絶な戦いが続いていますので、「それどころじゃないよ!」でしょう。確かにそのとおりなのですが、その戦いの向こう側に希望を設定できれば、息苦しい日常に耐えることがちょっとでも緩和されるかもしれません。その意味でも五輪開催日程の決定は福音となると信じています。

この機会に「禁煙」してみませんか

 「この機会」は二つあって、その一つは申し上げるまでもなく、COVID-19(新型肺炎)に感染した場合のリスクを下げておくということです。東京都医師会は手洗い、部屋の換気を十分になど、誰もができる8つの予防策を伝えていますが、その中に「重症化しないようタバコはやめる」という項目があります。

 また、海外からも新型肺炎についてタバコのリスクが報告されています。EUの機関であるヨーロッパ疾病予防管理センターは、喫煙者が感染した場合、呼吸障害が起こりやすく重症化する危険性が高いと発表しています。喫煙は高血圧や糖尿病などの基礎疾患と同じであると捉えているようです。

 そして、もう一つの「機会」は東京都では明後日から全面施行になる「改正健康増進法&東京都受動喫煙防止条例」のことです。これによって、多人数が利用するすべての屋内施設は原則禁煙になります。居酒屋さんなどは喫煙室を作るという逃げ道もありますが、喫煙者にとってはその場所が激減します。

 なお、「多数」とは何人かということですが、「2人以上」です。合わせて、飲食店のことが大きく報道されていますが、企業の事務室などもその対象になります。つまり、一人だけで仕事をやっている方以外は、事務所内でタバコを吸うことは不可能となるわけです。上司がいいと言ってもダメです。

 喫煙者には脅かしているみたいで申し訳ないのですが、この際、いろいろあるでしょうが、禁煙されたらいかがでしょうか。日本の喫煙率は男女合わせて約2割ですが、この方々の中の4割は、「何かきっかけがあればタバコをやめたい」と言われています。今がその絶好のきっかけではないでしょうか。

 日本では欧米各国と異なり、禁煙政策は屋内ではなく屋外から始まりました。ポイ捨て禁止とか歩きタバコ禁止とかの条例です。一方、欧米では依然としてオープンエアでの喫煙はそれほど厳しくありません。その結果、明後日から、わが国(特に東京)は世界でも喫煙者にとっては生きにくい毎日となります。

 その意味では、喫煙者はより難儀することは間違いなく、今まで以上にタバコを吸える場所を探すのが困難になります。友人でも、それが嫌で禁煙した人たちが何人もいます。私は10年ほど前にタバコをやめましたが、「本当に良かった」と思っています。繰り返しますが、この機会に思い切って禁煙しましょう。

新しい『ノザキのコンビーフ』

 今日のお題は70年ぶりにパッケージがリニューアルされた『ノザキのコンビーフ』です。ただの“コンビーフ”ではなく、“ノザキのコンビーフ”です。新しいものはアルミ缶になっています。

 キャベツなどと炒めれば最高のおかずですし、そのままでも焼酎などのお供にもピッタリです。そして、枕缶を鍵みたいなものでクルクルと巻き取るのが楽しみでした。ときどき、失敗しましたが‥‥。

 また、この商品はJFE(日本鋼管と川崎製鉄が合併)系列の川商フーズという企業が製造しているそうです。なお、中身については従来と変わりがないようですから、納得というか安心しました。 

 それから、一時は枕缶が製造中止になるということで、高額転売されていたようですが、それも収まって、店頭には新しい商品が並び始めています。価格はほとんど変わりませんが、内容量は100gから80gになっています。

今度は『ペヤングそばめしおむすび』です

 先日はセブン-イレブンと日清UFOがコラボした焼きぞばパンを紹介しましたが、今度は同じくセブンと「ペヤングソースやきそば」がコラボした“そばめし”です。“めし”という名前ですが、ご覧のとおり、“おむすび”です。

 それで早速、購入して食べてみましたが、確かに焼きぞばが細かくなってご飯に混じっていて、お約束のキャベツのかけらも入っています。なかなか美味しいと感じましたが、もう一回買うかと言うと微妙です。

 相変わらずネタ(話題)不足状態が続いていますが、セブンのおもしろ新商品は次々と登場するので、正直なところ、毎日の投稿では助かっています。皆さんも「またか!」などと思わないで、お付き合いくださいね。

『タピりすぎ~』って?

 タイトルだけでは何とも意味不明ですが、このラクトアイスは「やりすぎタピオカミルクティー味バー」とも”命名”されています。セブン-イレブン限定発売で、1本159円(税込み)です。

 セブンサイトには、「タピオカと相性のよいミルクティー味のアイスを組み合わせたアイスバー。ブラックタピオカをたっぷりと入れることで、どこを食べてもタピオカを感じられるように仕立てました」と説明されています。

 それから、笑ってしまったのは袋に、「色・形状ともに、SNS映えは期待でしませんのでご注意ください」と書いてあったことです。肝心なお味ですが、かなり微妙といったところでしょうか。

小池都知事の(準)非常事態宣言

 昨晩、東京都知事の小池百合子さんが緊急の記者会見を行いました。内容についてはすでにご承知のとおり、現状を「感染爆発の重大局面」と捉え、週末は当面の間、不要不急の外出の自粛を要請するものです。

 そして、「夜間の外出を控える」ということに大きな比重があると感じました。これは知事も言っていましたが、「少人数であっても飲食を伴う集まり」のことで、銃弾の飛ばない実質的な「夜間外出禁止令」の前段階でしょう。

 ただ、そうであっても、私は今回の要請は限りなく「非常事態宣言」に近いものだと思います。お互い様、それぞれの事情はあるわけですが、ここは首都大統領である彼女の要請という指示に従います。今が踏ん張りどころでしょうね。

 幸いにして現在のところ、世界の先進国の中では日本の状況はかなりの優等生です。しかし、見えない相手の実態はまだまだ分かりません。それは米国や英国がちょっと前まで余裕があったのに、現在はすごい状態になっていることだけで理解できます。

 けっこう息苦しくなってきましたが、愛する家族や大切な友だちを守るために、嫌々でも、渋々でもいいですから、彼女の言うことを聞いてみましょう。乱暴な言い方ですが、身体的に息ができなくなってしまっては元も子もありません。

山手線駅名標のティッシュケースカバー

 実物の駅名標はまだ見ていませんが、山手線の49年ぶりの新駅になった「高輪ゲートウェイ」のそれを再現したティッシュケースカバーを吉祥寺駅ビルにあるCONCIERGEというお店で買ってきました。

 その商品のすごいところは山手線のすべての駅名標が揃っていることです。つまり、30駅があり、お店の前にはご覧のようにそれらがディスプレイされていました。鉄ちゃん的にはとても嬉しいですね。

 そして、予想していたように「高輪ゲートウェイ」駅が圧倒的な人気で、お店はもちろん、ネット通販でも売り切れています。私は電話で予約しておいて、無事にゲットできました。お値段は税込みで1760円です。

「地域振興券&定額給付金」はやめよう!

 今日のタイトルはちょっとわがままな言い方ですが、国が進めているCOVID-19(武漢発肺炎)感染拡大への緊急景気経済対策で、過去の反省を踏まえて、絶対にやってはいけないことだと思います。

 まず、地域振興券ですが、1999年、小渕恵三さんが総理のときに、金融危機があり、子供のいる世帯主や高齢者の一部に2万円のいわば小切手を配りました。総額原資は約7千億円です。

 次に定額給付金ですが、2009年にリーマン・ショックへの景気対策として、一人あたり2万円の現金を区市町村経由で渡しました。ずいぶん昔のことのようですが、当時の総理は麻生太郎さんでした。

 そして、これらが大きな問題だったのは、実施した結果、商品を買ったり、旅行に出かけたりと、消費にはほとんど結びつかなかったことです。つまり、景気経済刺激策になりませんでした。

 なぜ、こんな愚策が実行されたのかは私には不明ですが、保守系の複数の友人議員に聞いてみると、「連立政権なので、仕方なかったんだ」と同じ答えが返ってきます。自民党は今度こそ、同じ間違いを繰り返さないでください。

 もちろん、生活保護受給者や生活困窮者を応援する施策は大切ですが、それは景気浮揚策ではなく、福祉の観点から行わなければならないでしょう。そこを間違えるとまたも“バラマキ”になり、失敗に学ばなかったことになります。

 そうではなく、今回の危機で弱っている産業、例えば観光とか外食とかですが、ここに集中的に支援を差し伸べることが必要と思います。余力のある大きな企業はけっこうな内部留保がありますから、これを取り崩すべきです。

 また、このような状況では企業の大小に関わらず、お給料も大切ですが、やはり「雇用」をもっとも優先しなければなりません。考えたくないことですが、雇用が守られるならば、一時的に賃金が下がってもやむを得ないと思います。

 あとは、消費税率の引き下げですが、8%とか5%(ゼロ%なんて論外)に戻す意見も少なくないようです。私は財政規律派ではありませんが、将来の社会保障費のことを考えれば、バナナの叩き売りみたいなことは歓迎できません。

 私は消費税が10%にアップされることには批判的でしたし、軽減税率の導入なんてとんでもないと考えていましたが、今の状況で税率を下げても、それで消費マインドが刺激され、内需が比例的に拡大するとはとても思えないのです。

 当面の危機を経済的に乗り越えるためには、あらゆる政策を動員しなければなりませんが、少なくても過去に効果がほとんどなかったと明らかになっている地域振興券や定額給付金(同類を含む)の導入は避けなければならないでしょう。

医師の皆さんとの会食勉強会

 少し前から会食や懇親会の件数がかなり少なくなってきました。私自身も会議や委員会が中止や延期になることによって、それに連動するように食事会などが減少しています。

 そんなことで、ちょっと寂しい思いをしていましたが、久しぶりに4人のメンバーが集まり、今般の社会的約束事を遵守して、中華レストランで美味しい料理をいただきました。このお店は入り口がとても素敵な雰囲気です。

 それから、医師の皆さんでしたので時節柄、新型コロナウイルスの話題になり、私もとても勉強になりました。あとは、病理や医療政策のことなどについてもです。そして、それぞれの立場で“負けずに頑張ろう!”となりました。

 

『タイガーバーム』はいいですね

 現在はそうでもないのでしょうが、以前には香港やシンガポールに行かれた方からタイガーバームをいただくことが少なくありませんでした。それで先日、ベトナムを旅行した友人からミニタイガーバームをもらい、使ってみると、私にはけっこう効きました(個人の効能です)。

 そして、それを使い切ったので、数店のドラッグストアで探したのですが、すべてのお店で扱いがないことが分かりました。理由は様々のようですが、お店の方は誰もが名前はご存知でしたが、「もう、何年も見ていませんね」と言われていました。

 それなので、ネット通販で購入したのが写真の2瓶です。内容量は30gですが、これですとけっこう長い間、使えそうです。私は若干、皮膚アレルギーがあり、湿布や塗り薬によってはブツブツができるのですが、この製品はそれがなく(個人の反応です)、すごく重宝しています。

生ビールからイチゴパフェへ

 確かに最近は居酒屋さんなど外で飲むことが少なくなりました。これはありがたいことなのですが、「門脇はお孫さんもいるし、今度の懇親会は欠席でもかまいませんよ」と言ってくれる仲間もいます。

 それで、栄養を注入しなければと思い、杉並区役所前のデニーズ南阿佐ヶ谷店で妻とランチしてきました。私はもともと、コピー用紙のサイズみたいな高級な牛肉はいただきませんが、この日は「牛みすじステーキ」を食べました。

 何でも「一頭からわずかしか取れない希少な赤身肉」だそうで、120gのものですが、何となくボリュームに欠けるように写っています。200gにすれば良かったとも思いましたが、それでは栄養過多になってしまったでしょう。

 そして、妻は「Wビーフのグリル〜カットステーキ&All Beefハンバーグ」という長い名前のものを食べていました。ちょっとだけもらいましたが、デニーズのハンバーグはやっぱり美味しいですね。

 それから、食事のあとは「あまおうのザ・サンデー~春ver.」を二人で分けていただきました。♡あまおうを贅沢に使った幸せの味♡だそうですが、まあまあ、そんな気分に浸れたようです。ちなみに、クーポンで20%引きでした。

「可愛いでしょう!」ポーズの百恵ちゃん

 お兄さんの圭佑くんが小学校に、同じく稜ちゃんが幼稚園に4月から通うので、その準備のため、ママが何かと忙しくなり、稜ちゃんと百恵ちゃんがわが家に来ることが多くなりました。
 その百恵ちゃん(”もも”と呼んでいます)は最近、スマホを向けるとポーズを取るようになりました。そして、二人のきょうだいは喧嘩したり、すごく仲が良かったりと、見ていても楽しいですね。

「ネタ」がなければ探してくる

 先日も同じようなことをお伝えしましたが、時節柄、毎日のネタというか話題作りに難儀しています。今後もしばらくはネタが不足するでしょうが、何とかやりくりしますので、我慢してご覧ください。
 それで、今日はセブン-イレブンと日清食品の焼きぞば「U.F.O.」がコラボした新商品です。特に説明の必要もないかと思います。そのまんまです。お味もそのまんまで、お値段は税込みで148円です。以上です。

2年後に世界から祝福されるオリパラを!

 先進国7カ国(G7)の首脳テレビ会議が行われ、今年7月から始まるオリンピックとパラリンピックについて、総理の安倍晋三さんは、「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証として、完全な形で実現することについてG7の支持を得た」と述べました。

 一般的に考えれば、“完全な形”とは無観客試合や参加可能な国々だけで開催することではないでしょう。となれば、現在の世界の厳しい状況があと4カ月間ですべて収まるとも極めて考えにくいですから、「延期」という選択肢以外にはないと思います。総理は一言も「予定どおり」とは言っていません。

 そもそも、数多くの選手がやって来るヨーロッパではシェンゲン協定が事実上、破綻して物理的な国境が復活しています。正直なところ、イタリアやフランス、スペイン、ドイツの首相や大統領は、東京五輪に気が回りませんし、ほかの欧州の国々も大変な状況になっています。

 ただ、1年くらい先にはワクチンができていると思いますし、集団免疫も広まり、終息宣言を発する国も出てくるでしょう。となると、今から2年後にオリパラが開催できれば文字どおり、人類が新型肺炎を克服できた世紀の祭典となることも夢ではありません。予断は許しませんが、その可能性は十分にあります。

 ところでこの間、私は新型肺炎について、できる限りの文献などを読み込んだり、呼吸器内科の医師から情報をもらったりしてきました。もちろん、それらは学会の論文のような専門的なものではありませんが、PCR検査の限界、集団免疫とは、そして、そもそもウイルスとは何者なのかなどが概ね理解できました。

 さて、日本の社会も若干、息苦しくなってきましたが、一人ひとりが異なった生活環境の中で、工夫をこらして生きていかなければなりません。思うのですが、このような時間と空間が続く間は、あまり他人を批判しないほうがいいような気がします。あと、テレビのワイドショーだけを観るのは避けるべきです。

 結びにノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥さんと、立憲民主党幹事長の福山哲郎さんの言葉を載せておきます。

山中伸弥さん:「批判は重要です。しかし難しい決断を下すリーダーに対して、敬意を持った建設的批判が求められています。足を引っ張りあうのではなく、知恵を出し合って難局を乗り越えましょう」。

福山哲郎さん:「首相の会見は国民の不安に全く応えず、ますます不安と混乱を大きくする。感染がいつ終息するのか、一斉休校やイベント中止要請がいつまで続くのかの見通しを明らかにしなかった。危機意識が希薄すぎる」。

(写真はウィキメディア・コモンズ からの引用しました)

 

雪見だいふくもちもちパンケーキ

 大好きなロッテの雪見だいふくですが、新商品が発売されました。名称はタイトルのとおりで、メーカーのホームページには、「メイプルソースをパンケーキ味のアイス、もちもち食感のおもちで包んだ不思議な味わいの雪見だいふくです」と説明されていますが、確かに”不思議な味”で、その評価は食べられた皆さんにお任せします。

『東京時刻表』ダイヤ大改正号

 一部の鉄ちゃん&鉄子の間では人気のある交通新聞社発行の「MYLINE東京時刻表」ですが、かつての月刊から不定期刊になりました。ただ、3月はJR・私鉄などのダイヤが大幅に改正されますので、必ずこの時期に発売されています。

 そして、一昨日からの改正のいちばんの目玉はやはり「高輪ゲートウェイ駅」の開業でしょうが、こちらは少し落ち着いたら行ってみようと思っています。また、東海道新幹線の「のぞみ」が1時間あたり2本増発されることも注目です。

 ただ、こちらは出鼻をくじかれてしまいました。新型肺炎の影響で、今月末まで3%強を減便するということです。しかし、東海道新幹線では臨時列車が限りなく通常列車として走っていますので、仕方のないことでしょう。

 あとは杉並住民として気になるのは、中央線快速が終日運転となり、総武緩行線も三鷹駅⇔千葉駅間で、こちらも終日直通運転となることです。これで、区内4駅でも早朝深夜で緩行線ホームに中央線が走ることがなくなります。

 それから、大好きな京急ですが、6駅の名称が変更になります。花月総持寺、京急東神奈川、逗子・葉山については以前にお伝えしています。羽田空港第3ターミナルと同第1・第2ターミナルは後日、駅名標を撮ってくる予定です。

 あとは首都圏ではありませんが、嵐電(京福電鉄)に新しく日本一長い名前の駅が誕生しました。「等持院(とうじいん)・立命館大学衣笠(きぬがさ)キャンパス前」で駅ですが、適切な時期に京都を訪れたいと思っています。

 すみません、大切なことが最後になってしまいました。東日本大震災の影響で運休になっていた常磐線の富岡駅⇔浪江駅間が復旧して全線開通となり、特急「ひたち」が仙台駅まで走ります。すごく嬉しいことですね。
(背景は高輪ゲートウェイ駅でウィキメディア・コモンズからの引用です)

「白いクリームパン」を作りました

 新宿タカシマヤ12階のABCクッキングスタジでのパン作りも6回目となり、今回は「白いクリームパン」を作りました。
 いつものように優しい先生に指導していただき、美味しいパンが焼き上がりました。ボリュームたっぷりのカスタードクリームも上品なお味でした。
 4枚目の写真は同じフロアーになる鼎泰豊です。台湾とレベルと思いますが、けっこうお値段が高いです。これは仕方ありませんね。

 

無観客試合で気がついたことは?

 新型肺炎の影響で様々なスポーツで無観客試合が行われています。寂しいことですが、その評価はひとまず置いて、いつくかのことがTV観戦していて気がつきました。

 まず、野球ですが、ピッチャーの投げた球がキャッチャーミットに入ったとき、ビシッともの凄くいい音がすることです。そして、選手たちはベンチからかなり大きな声を出していることもです。

 また、大相撲では力士がまわしを叩く音が気持ちよく聞こえてきましたし、足で土俵を擦る音も同様です。さらに弓取り式では弓がヒュンヒュンと音が鳴っていました。

 それから、「音」ではありませんが、いわば”エア力水(ちからみず)”も面白いと言ったら失礼なものの、日本の国技である大相撲でも緊急的避難が行われるのだなと、妙に感心してしまいました。

『栄養・睡眠・運動』で免疫力を高めよう!

 なぜ、「COVID-19」を恐れるかといえば、有効な薬剤が見つかっていないという一点に尽きます。そうなるとやはり、自分の免疫力アップすることが大切と感じています。
 もちろん、手洗いや咳エチケットなどを励行することも重要ですが、免疫力を高めるためには「栄養・睡眠・運動」がとても大きな要素となります。
 年齢や健康状態、生活環境などによって、できること、できないことは異なりますが、見えない相手に対処するには、これらが有効かと思います。
 合わせて上述の手洗いや体調の管理、危うきに近づかないなどの徹底も必要でしょう。また、症状が出てきた人がほかの人にうつさないこともです。

残念ですが退屈も仕方ないですね

 昨日はお天気がとても良く、シャツ1枚でも日中はOKでした。私はその後の予定もあり、ワンコの散歩を早めにしたのですが、いつも舞台で登場してくれる都立善福寺緑地(公園)は子供たちとママ(パパも少し)たちですごく賑わっていました。

 この時期としては週末並みの人出で、その理由も分かっていましたが、子供たちは本当に楽しそうに走り回っていました。私たち夫婦もこの公園で3人の子供を遊ばせましたが、ちょっぴり、当時のことを思い出しました。

 そして、その途中で見つけたのがお花見宴会自粛看板です。もちろん、そのことは知っていましたが、「桜を見ながらの公園内の散策は自由にお楽しみいただけます」は少し苦しいようにも感じましたが、これも工夫した文言ですね。

 また、白木蓮(もくれん)と早咲きの桜が素敵な花を付けていました。いつもだったら、木蓮の花が終わったあと、桜の開花となるのですが、この調子ですと、週末には桜が開花しそうです。でも、こんな年があってもいいのかなと思いました。抜けるような青空は素晴らしいですし。

圭佑くんは卒園して小学生になります

 百恵ちゃんのお兄さんの圭佑くんが卒園して、来月からピカピカの小学一年生になります。私たち夫婦には5人の孫がいますが、彼が6年生になったとき、その5人が全員、小学校に在籍することになります。今から入学記念のお祝いを準備しなければなりませんね。

 そして、稜ちゃんと百恵ちゃんはわが家に来ることが多くなりました。これはとても嬉しいことで、二人ともジイジ&バアバが大好きなようです。また、近くの公園で遊ぶことも楽しみにしていて、私たちも「砂」と親しむことが増えてきましたし、「アンパンマン」と「PPCandy」もけっこう面白くなりました。

 

森山裕さんの掌で踊る人たち

 先日もお伝えしたように、新型インフルエンザ対策特別措置法の改正案成立に目処がついたようです。もともと、この法律は民主党政権のときにできたものですから、立憲民主党なども反対しにくいということも幸いしました。なお、共産党と社民党は当時、反対しているので、今回も同様に行動しなければ辻褄が合わなくなります。

 ただ、これも何回も申し上げているように、この世の中、政府が何をやっても「政治が悪い!社会が悪い!安倍が悪い!」と叫び続ける人たちがいますから、その意味では共産党や社民党は必要ですし、立憲民主党は今回に限って渋々と賛成せざるを得ないのでしょうが、それはそれで国益を考えればありがたいことです。

 また、賛成への条件ですが、立憲民主党などは国会への事前承認を求めています。しかし、そのことはかえって彼ら彼女らの立場を危うくする可能性があります。つまり、それをやってしまうと、自民党&公明党政権と共謀共同責任を問われる危険性があるからです。何だかんだ言っても、「事前報告」で落ち着くでしょう。

 あとはあまり効力はありませんが、附帯決議をいっぱい抱き合わせれば、立民などへの配慮はできそうです。ただ、同時にでっかい補正予算を要求したらどうでしょうか。財務省は嫌がるでしょうが、安倍さんも「野党がうるさくて仕方ないんです。改正案を通すために頼みますよ、麻生さん!」と懇願すればどうかなと思います。

 ちなみに、海の向こうのアメリカでは、トランプ大統領が新型肺炎対策として25億ドル(約2700億円)を議会に通知しましたが、野党の民主党が、「そんなんじゃ足りない!」と批判した結果、何と3倍を超える83億ドル(約8700億円)になりました。わが国の与野党も見習って欲しいですね。

 さて、タイトルの自民党国会対策委員長の森山裕さんですが、相当の苦労人のようです。鹿児島県のご出身で、定時制(夜間)高校を卒業され、地方議員から政治の道に入られました。もう、7年も丁々発止の国対委員長を務められているというとは、それだけ、人望や信頼がある方だと推察します。

 その一方、立憲民主党といえば、自らが「私にはまったく人徳がありません」と正直に告白してしまった安住淳さんですから、悲しくなってしまいます。落書き新聞紙張り出し事件も本当に反省しているとはとても思えませんし、国民民主党国対委員長の原口一博さんもどうしたことか、思考回路が立民と同じになっています。

 そのような状況で、森山さんは静かに実直に記者会見に臨まれています。口を開けば「謝罪」と「辞任」がまず出てくる立民国対委員長とは度量も器量も比べるのが失礼なくらいですが、相手の顔を立てながら、結局は丸く収めてしまう技量は大したものです。これは想像ですが、彼をもっとも頼っているのは安住さんかもしれません。

 いずれしても、新型肺炎の終息宣言を発することができる時期によっては、景気経済への影響は深刻なものになるでしょう。考えたくも、想像したくもありませんが、五輪・パラリンピック開催についてもその例外ではありません。森山さんには引き続き、野党の見せ場も作っていただきながら、頑張ってもらわなければと思っています。

ネタ不足で難儀しています

 私はフェイスブックとブログを毎日、基本は1回だけですが投稿しています。その内容は同じものですが、ブログは独自ドメインを取得して、信頼できる会社と有料契約を結んでいます。無料のSNSは何かあったとき、アップが不可能になってしまうということも理由の一つです。

 そして、最近は諸般の事情からネタというと言い方はよくありませんが、記事や写真を載せるのがちょっと難儀になってきています。もちろん、それほどの内容をお伝えしているのではありませんから、たいした問題ではありませんが、見ていただいている皆さんも少なくないので、昨今の風潮が気になっています。

 また、私の世代ですと石油ショックでのトイレットペーパー買い占め騒動、昭和大帝崩御による自粛モード、東日本大震災による同などを覚えていますので、ある程度のことは分かっているつもりですが、今回は相手が見えないので、不安になることも事実です。初めての経験ですので仕方ないでしょう。

 それから、今日の写真は友人からもらった東京メトロのカレンダーです。来月は近くを走っている丸ノ内線車両でしたので掲載しました。もう1枚はこれも近くに咲いていた「ハナモモ」です。今年は桜の開花がとても早いそうですが、都立公園の花見は自粛ですし、何となく今から寂しいですね。

韓国の気持ちを理解しよう!

 新型肺炎に関して日本政府が決めた中国人と韓国人への入国制限に対して、中国は珍しく理解を示しましたが、韓国がすごく怒って対抗措置を取ることになりました。外交の世界では、「やられたら、やり返す」は特に不思議なことではありませんから、それほど驚かなくても問題ありません。

 ただ、韓国経済がとても厳しいもとので大感染ですし、来月には国会議員の選挙もある状況の中で、文在寅さんとしては当然の選択だったのでしょう。彼の国では内政が混乱したとき、「反日」は特効薬的な効果がありますし、徹底したRCP検査も裏目に出てしまいましたので、やむを得なかったと思います。

 そして、今回の日本への趣旨返しはかなりの長期間に及ぶことを私たちも覚悟しなければなりません。つまり、韓国から一人の観光客も韓流スターもKPOPアイドルもわが国へやって来ないということです。観光地で韓国語を聞くこともなくなりますし、ハングルは虚しく表示されることになります。

 しかし、日本も韓国に対して緩くない措置を決めているのですから、嘆いていても仕方ありません。危機管理とは最悪の状態を想定して、その対策を万全なものとすることです。韓国とはこの先、長い年月に渡り観光が互いなくなり、それに比例するように両国間の経済がさらに冷え込むことを前提に考えなければなりません。

 また、大切なことは「どうせ、困るのはあっちだろう」などとは言わないことです。そんなことはまったく生産的ではなく、いわんや、ことに乗じてヘイトスピーチなどは絶対にダメです。ただただ、安全保障のことを中心に据えて、韓国という国がなくても国民が困らない展望を与野党ともに考えてもらいたいです。

「これ、なぁ~に?」連発の百恵ちゃん

 百恵ちゃんは5月で2歳になりますが、ジイジと歩いていると、次々と指を向けて「これ、なぁ~に?」と聞いてきます。やや面倒くさくなるときもありますが、「マンホールだよ」「お花」「シャッターだね」とちゃんと答えています。なお、1枚だけちょうど1年前の写真を混ぜておきました。

パチンコ屋さんへの営業自粛要請を

 民主党政権時代に作られた「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の改正案について、成立する見込みが立ち、とても良かったと思います。ちなみに、当時の自民党はこの法案に反対はしませんでしたが、本会議を欠席しました。

 今回、立憲民主党と国民民主党は抱き合わせ的に経済対策を求めましたが、これは野党として当然のことです。総理の安倍さんもそのことは織り込み済みでしょう。そのために与野党トップ会談をしたのですからうなずけます。

 一部には「野党はこの非常事態だから、余計なことを言わずにさっさと賛成しろ!」との声もあるようですが、それは違っていると思います。このようなときだからこそ、10兆円くらいの超大型補正予算を要求したら良いと思います。

 また、共産党と社民党は前述の法案に反対していますので、来週もそれと同じ行動を取ると思います。これも当然のことで、国民の皆さんの中にも、「改正案絶対反対!」と叫んでいる人たちもいますので、受け皿の政党も必要です。

 さて、前置きが長くなりましたが、政府のイベント開催の自粛や小中高などの春休み前倒の要請はそれなりに効果が出始めているようです。ですが、解せないのはパチンコ屋さんへ営業自粛を求めていないことです。

 もちろん、パチンコ屋さんはイベントではありませんが、お客さん間の距離が極めて近く、あまり換気がいいとも思えません。そして、高齢者が多いということもすごく気になります。大丈夫でしょうか。

 パチンコ屋さんに関しては与党、野党ともにこの業界を応援する議員連盟に所属している国会議員も少なくなく、何回も指摘しているように、摩訶不思議な「三店方式」という脱法行為が昼間から堂々と行われています。

 さらにIR疑惑に関連して、パチンコ業界第3位のGAIYAにガサ入れがあったことも大いに注目しなければならないでしょう。東日本大震災の教訓から始めた「輪番閉店」もいつの間にかなくなっています。

 私の思い違いかもしれませんが、やはり、パチンコ屋さんへの営業自粛要請は行うべきではないでしょうか。繰り返しますが、近年のパチンコ屋さんは高齢者の人たちが多いようですからなおさらです。

 なお、パチンコ屋さんも来月から全面禁煙になります。パチンコをする人の喫煙率は平均のそれよりけっこう高いですから、入場者はかなり減少するでしょう。それに比例してギャンブル依存症も少なくなる可能性もあります。