「これからは仲良くしてくださいね」

左「よぉ!遠くまで来てくれてありがとな。今回は妹だけで、かみさんは一緒じゃないみたいだけど」
右「何をおっしゃいますか、大統領閣下!お会いできて光栄です。妹とかみさんのことは勘弁してください」

左「で、お前のいない間、軍部が変な動きするかもしれないけど、体制保証って言っても、まさかうちが助けてやれないから、もしものときは、プーさんに頼めや」
右「もちろんでございます。実は先日、大連に行った用件はそれも含めていまして。ただ、プーは何か俺を見下していて、あまり好きではありませんが」

左「分かるよその気持が。俺だって友だちとか言ってるけど、シリアにミサイルぶっ込んだときはかなり慌てていたから、けっこう小心者かもな。とろこでどうだ?シンガポールは?」
右「雰囲気がいい街ですね。なんたって“明るい北朝鮮”ですから、親近感がありますし」

左「そこだな。そうするとお前のとこは“暗いシンガポール”てか?」
右「閣下!座布団一枚ですね。ただ、本当に暗いところは洒落になりませんが」

左「まあな。俺は板門店がいいって言ったんだけど、マブダチのシンゾーがこっちのほうがとうるさく勧めるものだから、ここにしたんだ」
右「その噂はマジだったのですね。でも、嫌な中国に飛行機は貸してもらえましたし、ポンコツ専用機も事故なく到着できましたから一安心です」

左「ところで、シンゾーから拉致のことで相談があるから、できるだけ真面目に取り組んでくれよな。俺の顔もあるから」
右「了解です。もともと、爺さんや父ちゃんがやったことだし、安倍さんはそれが解決できないとお金くれないでしょうから、一応はちゃんとやります」

左「頼んだぞ!それとお前の母ちゃんは大阪の出なんだって。さっき、ボルトンから聞いたよ。あと、ちっちゃいとき、東京ディズニーランドに行ったことあるんだって?」
右「そうなんですよ。大好きな母ちゃんは大阪の生野区ってところで生まれ育ったんです。鶴橋で焼き肉食いたいし、ディズニーシーは絶対行ってみたいです」

左「なるほどな。大阪で万博やるって言っているし、何かそのシーとやらも大きくなるらしいから、せっかくだから行ってこいや!」
右「ありがとうございます!大統領からもよろしくお口添えをお願いいたします」

左「OK!それとなー、お前の祖父や父が育成してきた日本の工作員みたいな連中をいいかげん整理しろや!マスコミとか政党とか労働組合とか大学教授とか、腐るほどいっぱいいるだろ?」
右「かしこまりました!最近はほとんど役に立っていませんし、金も送ってこないから、かえって目障りでした。めんどくさい連中ですしね。この際、切っちゃいましょう!」

左「そろそろ、約束の時間だけど、南の大統領は何だかんだちょこまかして、あざとくて仕方ないよ。今回もここまで来たいですなんて言ってたし」
右「それは申し訳ありません。私の忠実な“パシリ”ですから、今度、よく言い聞かせておきます。それでは、二人で笑顔でまいりましょう!」

青学大同窓祭が開催されます

 今年で25回目になる青山学院大学同窓祭が9月23日(日曜・秋分の日)に開催されます。私は今回で3度目のお手伝いですが、昨年同様、ダンスイベント関連の実行委員で働く予定です。
 また昨年、もの凄く好評だった朗読劇「クリスマス・キャロル」は昼の部&夕の部と2回公演なり、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんなどが引き続いて出演されます。そして、いつものように、箱根駅伝の原監督や選手たちも登場します。
 それから、写真右下に「大相撲渋谷青山学院場所」のチラシが写っています。これは同窓祭とは直接関係ありませんが、今年も実施されます。会場で飲食(特にお酒)できないのが残念ですが、とても興味があります。

今度は稜ちゃんとスタジオパークへ

 先日は圭佑くんと渋谷にあるNHKのスタジオパークに行ってきたことをお伝えしましたが、今度は弟の稜ちゃんを連れていきました。次男夫婦の自宅に迎えに行くのですが、そこで毎回、百恵ちゃんに会える楽しみも増えましたし、ピンクの衣装がとても可愛いです。
 そして、南阿佐ヶ谷駅から新宿駅で乗り換えて渋谷に向かいましたが、杉並区役所に「水素で動くなみすけ号」が展示されていましたので、お約束の記念写真を撮りました。杉並区のなみすけ(その一家も)はなかなか成功したキャラクターです。
 それで、スタジオパークでは前回同様、館内を興味深く回りました。やはり、同じ兄弟でも関心がある場所は異なっているようでした。渋谷駅への帰り道で抱っこして寝てしまい、この体勢で戻るのは難儀なので、結局はタクシーで送り届けました。

母校での復興支援コンサート

 母校のガウチャー記念礼拝堂で、7回目になる東日本大震災支援コンサートが開催され、私も運営のお手伝いをしてきました。荷物運びや2階への案内・整理などでしたが、同じ卒業生の皆さんととても有意義な時間を過ごすことができました。
 会場は満席で、お客様はN響の素晴らしい弦楽四重奏に酔いしれていらっしゃるようでした。なお、4名の楽団員の皆さんの写真はリハーサルの様子ですし、もちろん、私が説教しているのではありません。

圭佑くんと「NHKスタジオパーク」に

 三人の男の子の孫とはローテーションでお出かけしていますが、今回は圭佑くんの巻です。いつものように、大宮八幡宮に参拝、そこから徒歩で井の頭線永福町駅に向かい、急行で渋谷駅まで行きました。
 それから、人混みで賑わう公園通りを上り、NHKスタジオパークに着きました。玄関を入るとすぐに“どーもくん”と遭遇でき、そのあとも館内を楽しく回りました。私は初めて8Kスーパービジョンを見て、大いに感動しました。
 また、このスタジオパークの入場料は200円で、幼児は無料ですが、ちゃんとチケットが出てきます。館内には大勢のガイドさんがいて、写真も撮ってくれます。渋谷駅からバスもあり、東京の名所の一つでしょうね。

颯之介くんと北関東小さな旅

 颯之介くんは4月から幼稚園に通い始めていますので、楽しいひとときを過ごすのは週末になりました。今回は、南阿佐ヶ谷→(丸ノ内線)→新宿→(湘南新宿ライン)→古河(ここで颯之介くんと合流)→宇都宮→(JR日光線)→JR日光→(徒歩)→東武日光→(東武日光線)→栃木→(両毛線)→小山→(宇都宮線)→古河、と回りました。
 そして、彼にとって念願の東武特急・リバティに乗りましたし、栃木駅では両毛線のホームから下りのリバティを近くで見ることができ、颯之介くんも嬉しさで興奮していました。それから、古河駅で下車して、パパとママも一緒になり、お寿司屋さんで美味しいビールと料理をいただきました。

京急2100形で成田空港へ

交通新聞社から発刊になった「なぜ京急は愛されるのか」が面白いです。120周年を迎えた京急の歴史、運行、車両、サービスなどがとても分かりやすく書かれています。特に私が注目したのは、抽象的な表現ですが、『京急愛』というのがあると著者が言われていることです。確かに電鉄会社別に熱心な鉄ちゃん鉄子が存在していますが、京急のそれは抜きん出ていると思いますし、もちろん、私もその一人です。

もう一つは、やはり京急と言えば、『乗り入れ鉄』にもたまらない存在です。こちらもけっこう詳しく載っていますが、都営浅草線(東京都交通局)京成電鉄(&北総鉄道&芝山鉄道など)の協力体制がしっかりしているからでしょう。お互いに譲り合うこと、引かなかったことが上手に調和してきたことです。

特に都営は両線の真ん中で仲人さんの役割りを果たしてきました。また、間もなく営業運転が始まる「5500形」もかっこよくて、加速するときのモーター音も素敵です。あとはわがままですが、オールクロスシート京急2100形に乗って成田空港まで行けることが夢です。ラッシュ時間は難しいでしょうが、日中だけでも実現するといいですね。

(写真上から:押上駅で交代する浅草線と京成の車掌さん 京成高砂駅での京急車と京成車 京急川崎駅で速達電車を待つ800形)

頑張れ!増田裕一さん!

先日も登場してくれた杉並区議会議員の増田裕一さんですが、新しく設立された「国民民主党」に所属し、その都連では広報委員長に就任されました。また、区議会では引き続いて会派の幹事長として活動されています。

それで、杉並区では今月の24日に区長選挙と区議補欠選挙(定数2名)が行われますが、全体の改選は来年4月の統一地方選挙として執行されます。もう、1年を切っていますし、本格的な準備行動もそろそろ始まるでしょう。

もちろん、私も彼の4期目の挑戦に向けて、できることは何でもやろうと思っています。旧・民主党と民進党もいろいろなことがあり、特に地方議会レベルではいさかいがあるわけではありませんが、けっこうややこしい状態になっていることは事実です。

また、それによって、厳しい環境の中で来年の区議選を戦わなければなりません。今後の国民民主党の支持率が気になるところですが、その政党を選択した増田さんは偉いと思いますし、何としても4選を勝ち取らなければなりません。

なお、写真は本文とあまりふさわしくありませんが、ほかの同志の皆さんと心合わせの懇親会をしたときのものです。炙り寿司は美味しかったですし、名前は忘れましたが、パンを濃厚なスープみたいなものに付けて食べたら、こちらもいいお味でした。

「民泊」の将来性は限りなくゼロ

今月の15日から住宅宿泊事業法(いわゆる民泊法)により、合法的な民泊の営業がスタートしますが、観光庁が期待していた件数を遥かに下回る数字です。日本を代表する観光地である京都市では申請件数が何と!ゼロとのことです。杜の都・仙台市も同じくで、全国的にもかなり停滞しています。

私はこの民泊について何回か意見を述べてきましたが、本音でこの傾向はよても良いと思っています。不動産業者の皆さんの間では年間の宿泊日数の上限が180日に抑えられていること、さらに各自治体で上乗せ規制をしていることなどから、「こんなことでは利益が出ない」「届け出書類が多すぎて煩雑過ぎる」などとため息混じりの声が聞こえてきます。

それを生業としている方々には申し訳ありませんが、ここに民泊の最大の問題点があります。つまり、民泊は外国から来られる観光客のためではなく、不動産業界の活性化のための施策であるということですし、観光と不動産を管轄するのが同じ国土交通省であることにも注目です。

合わせて、2020東京五輪・パラリンピックに向けて、「大変だ!宿泊施設が足りないぞ!」との悲鳴みたいなことも言われていましたが、どうやら、ホテル建設ラッシュもあり、大きな問題にはならないようですし、なかなか素敵なカプセルホテルも次々とオープンしています。

それから、「公認民泊が増えたら違法な民泊は減るだろう」は明らかに間違いですし、先日も民泊が現場になった外国人の殺人事件があったばかりです。これらの対策は取り締まり当局に期待することと、あまり褒められたことではありませんが、周辺で違法な民泊があって迷惑していたら、積極的に通報するべきと思います。

また、一部のコンビニで民泊の鍵の受け渡しができる専用機器を設置すると報道されています。確かにこれですと、アパートやマンションの所有者と利用者が顔を合わせなくてすみますが、同時にさらに治安が悪化することにつながることは間違いないでしょう。そんなことにコンビニが協力するのはいかがなものかと考えます。

それと、民泊と間接的には関係があることですが、京都市内で一般の人たちがバスに乗れなくなっていたり、人気の江ノ電でも地元の皆さんが特に週末には同じく乗れなくなっていることも大きな問題です。外国観光客の方々の責任ではありませんが、ほかの交通機関などでも放って置くと、どんどん飛び火していく勢いですし、治安が悪化する観光振興はまったく意味がありません

結びにわが杉並区の現状ですが、申請件数は15件でOKになったのは9件とのことです。どれも、住宅専用地域での家主滞在型ということですから、いくらかはマシでしょうか。予想していたことですが、地域的にはJR高円寺駅周辺が多いそうです。57万都市でこの数字ですから、正直なところ、少し安心しています。
(写真はイメージで本文とは関係ありません)

「江戸東京たてもの園」で稜ちゃんと

 JR武蔵小金井駅から西武バスに乗って「江戸東京たてもの園」に行ってきました。彼はもちろん、私も初めての訪問でしたが、復元されたり、移築されたりした歴史ある建物が数多くあり、面白かったですし、園内のボランティアさんがいろいろなことを教えてくれたことも嬉しかったです。
 そして、彼は保存されている都電とお風呂屋さんに興味を示していました。また、和傘問屋さんでは素敵なものを貸してもらいました。帰りはお互いに少し疲れたので、タクシーに乗りましたが、とても親切な乗務員さんが玉川上水沿いの紫陽花のいわれについて説明してくれました。こんなことも、小旅行の楽しみですね。

「串カツ田中」が終日全席禁煙に

私もときどき利用させてもらっている「串カツ田中」さんが昨日から全席禁煙になり、それを“記念”して、中杉通り沿いにあるお店に行ってきました。その前には杉並区議会に増田裕一さんを訪ね、ちょうど、同じ区議会議員の上野エリカさんも在室していましたので、久しぶりに情報交換もしています。

さて、店内では従業員の皆さんに僭越ですが私から、「完全禁煙にしてもお客さんは減らないですよ」「むしろ、女性客を中心に来客数が増えるでしょう」「日本人の喫煙率は僅かに2割しかないし、さらにこれから低下していきます」などとお話しました。

だからというわけでもないのでしょうが、彼ら彼女らは少し安心したようでした。東京都の条例制定前に、全面喫煙可から全面禁煙に踏み切った「串カツ田中」さんの決断を大いに歓迎します。増田さんにも付き合ってもらいましたが、いつもより、ビールもハイボールも串カツもより美味しかったように感じました。

ちょっと寂しいですね

私の30年間の区議会・都議会の議員活動は文字どおり、とても多くの地元の皆さんの応援や組織の仲間たちの支援の賜物で、数値化することは適切ではありませんが、個人的にはこれで95%、残り5%が自分の力量かと思っています。その5%の中では妻の支えが4%くらいでしょうか。

やはり、私たちの不文律は、「当選すれば皆様のおかげ、落選すれば自分の不徳の致すところ」なのです。でも、それを忘れ、回数を重ねて当選を続けていると「俺の力で当選しているんだ」とか「落選したのは党のせいだ」とか勘違いする輩がいますし、場合によっては支援団体から離反している人もいます。悲しいことだと思います。

ところで、政治家や地方議員はパーティや活動報告会などで、「皆様の物心両面のご支援をいただいて」で言いますが、この“物心両面”とは私にための言葉のようです。とりわけ、出身母体であるイトーヨーカドー労働組合とその上部団体である、セブン&アイグループ労働組合連合会にはお世話になりました。

それで、組合のことではありませんが、そのイトーヨーカドーの親会社のセブン&アイ・ホールディングスの株主総会が開催されました。そして、その場で8名の社内取締役が選出されましたが、7名の方がセブン-イレブンのご出身でした。残りのお一人は百貨店のそごう・西武の方です。

もちろん、私はその決定に何か異議を唱えるものではありませんし、このグループの圧倒的稼ぎ頭はコンビニのセブン-イレブンであることは間違いありません。青山学院大学法学部の後輩である社長は的確な判断をされたのでしょうし、コンビニプロパーの彼はもの凄いご苦労をされてきたと想像しています。

でも、イトーヨーカドー出身の私はタイトルのように少し寂しい思いですし、この会社で働いている多くの皆さんも同じ思いではないでしょうか。私はいつもスーパーはイトーヨーカドー食品館阿佐谷店、コンビニは特に事情のない限り、セブン-イレブンで買い物をしていますが、そんな気持ちになっています。

それから、上述の労働組合のことですが、その名称のとおり、グループ各社の労組で連合会を構成しています。ただ、セブン-イレブンには労組が結成されていませんので、ホールディングスとしての労使関係や交渉も少し心配です。いずれにしても、一線を引いている私ですから、戯言と捉えていただければ嬉しいです。

「交通公園」で稜ちゃんと

ジイジと稜ちゃんの小旅行はかなり息が合ってきましたが、今回は都立善福寺緑地に隣接している「杉並児童交通公園」に行ってきました。私たち夫婦の3人の子供もよくここで遊ばせました。SLも保存されていて、もちろん、自転車や遊具などはすべて無料です。ゴーカートもあり、4周しましたが“人力”で、隣の稜ちゃんはとても楽しそうでした。私はけっこう疲れましたが、筋肉痛には不思議となりませんでした。

日大理事長・田中英壽さんのこと

日本大学理事長の田中英壽さんが、文春デジタルのアポなし取材を受けている動画をテレビで見ました。見覚えのある街並みでしたが、それはJR阿佐ヶ谷駅南口で、どうやら、田中さんはパールセンターから少し路地を入ったパチンコ屋さんで楽しまれていたようです。

私も何度かホールから出てこられる田中さんと奥様を見たことがりますし、何も考えずにパチンコに没頭することが彼の至福のひとときのようです。その奥様はご主人が上級の役職に就けるよう、今では死語のようになっている“お百度参り”をされていたと聞いたことがあります。

それで、彼ととても親しい方がかつて、私の後援会の幹部を務めていただいていました。そのこともあり、お店の前に日大からのお迎えの車が停まっていて、運転手と秘書の方が待機しているのですが、田中さんがこのビルの上から降りてこられるときに遭遇すると、「お疲れ様です」と挨拶をしていました。

そして、そのお店とは「ちゃんこ田中」という名前で、地元商店会の新年会や門脇後援会の幹部さんと一緒に十数回は利用したことがあります。お客さんで某ゼネコンの役員と偶然あったこともありました。地元では有名なちゃんこ屋さんで、前述の奥様は演歌歌手ご出身の気さくな方です。

さて、写真は今から11年前にグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催された『田中英壽先生の日本大学理事長就任を祝う会』で私が撮りました。つまり、田中さんはこのときから現在まで理事長に就任されていることになります。この期間が長いのか、そうでないのかは私は分かりません。

それから、理事長就任祝う会以外にも、別の名目の祝う会や日大相撲部優勝祝賀会などにも出席しています。どのイベントも会場は超満員で文字通り、日大の理事会が開けるのではないかと思うほど、大学の各学部長を始めとして、すべての役員の皆さんが参加されていました。

田中さんはとても失礼ながら、人前での話が上手いわけではありませんので、会見などを開いて質問に答えることは苦手でしょう。でも、青森県五所川原から上京し、日本最大の教育組織の最高峰まで上り詰め、激烈な権力闘争を勝ち抜いてきたのは間違いないと思っています。なお、今回の記事はアメリカンフットボールでの不祥事問題とは関係ありません

核は絶対に放棄しないからな!

右「よっ!1カ月ぶりだな。しかし、爺ちゃんや父ちゃんの18番だった“瀬戸際外交”とやらを、まさか、トランプが使ってくるとは、さすがの俺でもビビったよ。お前もヤツに顔を潰されて散々だったな」
左「委員長様にそのようなお言葉をお掛けいただき、痛み入ります。今日、こうして再びお会いでき、南朝鮮人民を代表して、心よりお礼を申し上げます」

右「ところでよ、俺の思いを忖度して、崔善姫が余計なこと言いやがって、一段落ついたら粛清だな。ついでに、金桂官も強制収容所に送ってやるか」
左「それもこれも、委員長様のお好きなようにされてください。おっしゃるとおり、ペンスの“愚鈍の間抜け”は確かに言い過ぎだったと思います。一応、米人民の選挙で選ればれていますから」

右「まあ、そんなところだ。ところで、明日の記者会見はさっき渡したシナリオどおりにやれよな。お前の顔も少しは立つようにしてあるからよ。記者の質問にははっきり答えないことが大切だぞ」
左「もちろんでございます。けっして言質を取られないように注意しますし、どっかの会社の総務部長のような笑顔も最近は評判が良くないので、緊張感を持って臨みますのでご安心ください」

右「よし、それでいい。それにしてもよ~、俺が超嫌いな中国のプーと会ったのは、後見役をお願いしに行ったと言われているだけど、マスコミやしたり顔の評論家はホントバカだよな」
左「なるほどですね。でも、アメリカの体制保証なんてまったく当てになりませんから、委員長様の行動は至極真っ当なものでした。もちろん、いざというときの“亡命”の段取りなんて口が裂けても言えませんからね」

右「オイ!声が少し大きいぞ。喜び組は連れてちゃいけないと言われるし、まさか、かみさんと妹だけだったら、俺の生活は地獄だよ。何とかならないか!俺のためなら何でもやると言ってたよな」
左「そのとおりでございます。できるだけ、時間稼ぎをさせていただきますが、私はトランプにも習近平にも信用されていませんので、あまり、お役に立てないかもしれません」

右「それもそうだな。ここはひとつ、禁じ手だが思い切って安倍にちょっと相談してみるか。俺だって、本当は日本が好きなんだよ。ちっちゃいときはディズニーランドによく行ってたし、おふくろが生まれ育った大阪にも行ってみたいしな。鶴橋の焼き肉は旨いそうじゃないか」
左「安倍ですか?あいつは嫌なヤツですよ。慰安婦のことでも一切妥協しませんし。それと委員長様、お母様の出自はあまりお話されないほうが良いと思います。“白頭山の血統”が壊れちゃいますから」

右「まあな、もともとそれは作り話だけど、一応、忠告として聞いておくよ。ただ、来月の12日まで憂鬱でしょうがないよ。大統領選挙でクリントンがが勝ってたらこんなことにはならなかったのにな」
左「それは安倍も同様でございます。ところで、日本のマスコミや政党、労組に忍び込ませてある委員長様の熱烈な親衛隊の動きはその後、いかがでしょうか?」

右「あいつらも最近は少し動きが鈍くて、昔と違ってあんまり金も送ってこなしな。しかも、ネットで過去の言動も次々と暴かれちゃうし、あんばい悪いよ。ちょっと発破かけておくか」
左「ご心痛、お察しいたします。どちらにしても、時間稼ぎがもっとも大切ですから、私も委員長様のために粉骨砕身、パシリとして働いてまいります!わが祖国の赤化統一に向けて!」

やっぱり来ました!稜ちゃん

五日間のショートステイは終わりましたが、百恵ちゃんが外に出るようになれるまで、わが家の応援態勢は続きます。今日はパパが結婚式+二次会だそうで、稜ちゃんはお泊りです。朝からエンジン全開ですし、自宅では写真は妹を抱いて楽しそうです。すべり台での懸垂ビデオは11秒間です。

俺の面子が丸潰れじゃないか!

右「オイ!お前が“上手くまとめますから”と言ったから、会いたくもない米帝の親分と約束したのに、いったい、どうなっているんだよ!」
左「委員長様、本当に申し訳ありません。私の面子も丸潰れで、穴があったら入りたい気持ちです。大嫌いな日本ではこうゆうのを“仲人口”というそうなのですが、それにはまってしまいました」

右「それにな、俺だって大嫌いな中国の“くまのプーさん”みたいのと会ってまで用意したのに、踏んだり蹴ったりじゃないか!」
左「ご心中をお察しいたします。メモは取らせるもので取るものではない委員長様が懸命にメモされるお姿を見て、私は目頭が熱くなりました。その様子を世界に発信するなんて、相変わらず、あの国は私たち朝鮮半島を属国と見ているようです」

右「まあな~、そこんとこは俺も同じ思いだよ。あと、せっかく、いんちき爆破ショーまでやって、小遣い稼ぎしたのに、これからの金づるがなくなちゃたし。かみさんと妹はますます仲が悪くなるしな」
左「いや~、それは大変ですね。でも、アメリカや日本に気付かれないように、そっと、瀬取りとかの援助は続けますから、当面はそれでお許しください」

右「ところでさ~、お前、トランプと会ってたじゃないか。そのとき、何か話はなかったのか?まさか、魂まで米帝に売ったわけじゃないだろうな?」
左「とんでもございません。私の最終目標は委員長様を大統領に推挙して、祖国の赤化統一を成し遂げ、米帝と日帝を殲滅することですから。ついでに、うるさい中国もハブしてやりましょうか」

右「そんなことは分かっている。だから、トランプから事前に伝えられていなかったのかと聞いているんだよ!」
左「失礼しました。実はあの大統領は私をまったく信用していないようなのです。大切なことはすべて安倍と話し合うというか、むしろ、憎らしいことにトランプが安倍に相談しているようで、私などは何となく蚊帳の外みたいな感じなのです」

右「だろうな。お前も見くびられて哀れだよ。それにしても、あの安倍はうざいよな。今までの指導者だったら。ちょっと脅かしたらビビったんだが、あいつはうるさくて仕方ないよ。拉致、拉致ってしつこいしな。一発、ミサイルをぶちかましてやろうか!」
左「ごもっともでございます。私も日本国内の工作員を動かしていろいろやっているのですが、委員長様の熱烈なファンが日本の政党や労組にまだまだいるようですから、そちらもフル稼働してもられると嬉しいです」

右「まあ、これからも、俺の下僕として忠実に働けよな。こっちだって、命を取られそうで正直、ビビってんだから。特にこの前、嫌々2回も会ったあの火山みたいな名前のやつは気味悪いからよ」
左「もちろんでございます。時間稼ぎのやり方を考えてみますので、米帝をわが統一祖国から放逐し、目障りな安倍を懲らしめるために、今後もご指導をよろしくお願いいたします!首領様!」

五日間のショートステイが終了

 次男のお嫁さんが昨日、無事に河北総合病院を退院しました。もちろん、百恵ちゃんもお母さんもとても元気です。そして、この五日間、圭佑くんと稜ちゃんはわが家にショートステイしていました。
 正直なところ、少し疲れましたが、いなくなったら寂しくなりました。でも、週末にはまたやって来ますので、それまでは若干の休憩です。百恵ちゃんは母乳をたくさん飲んで、よく寝るそうです。

カンタベリーの“おまけ”

ポロシャツ、Tシャツ、トレーナー、ブルゾン、スタジャンなどはカンタベリーのものを購入することが多いのですが、UGLY(アグリー)柄のフェイスタオルがプレゼントで送られてきました。日本製で今治タオルというところがいいです。アグリーとはいろいろな色や柄のチームジャージを作ると、生地の切れ端が大量に出るので、もったいないから、それらを縫い合わせて新しいジャージーとして再生させるものだそうです。本来の意味の“醜い”とは正反対の人気商品にななっていますね。

新緑の「井の頭公園」

 区内に住んでいる二人の孫が交互に登場しますが、圭佑くんと再び井の頭公園に行ってきました。彼がコンビニで買うアイスクリームはガリガリ君ですし、飲み物はポカリスエットと決まっています。あまりカロリーが高くなくて良いかも知れません。
 そして、新緑の公園はすごく素敵で、平日でしたが、多くの外国の方たちも楽しんでいました。また、前回は羨ましかっただけですが、“いせや”さんの焼き鳥を購入して、自宅だ美味しくいただきました。

稜ちゃんと「西武園ゆうえんち」に

前回は休園日でしたが、その西武園ゆうえんちに孫の稜ちゃんと行ってきました。彼はまだ2歳ですが、園内にある「ハローキティ メルヘンタウン」ほとんどのアトラクションに乗ることができ、とても楽しかったです。また、先日から営業が再開された大観覧車にも乗りましたが、思っていたよりてっぺんが高く、私はとても怖かったです。それから、特設会場のローズガーデンはもの凄く素敵でした。

4人目の孫は初めての女の子です

昨日の夕方、JR阿佐ヶ谷駅北口にある河北総合病院「マタニティー・レディース スクエア」で次男夫婦の3人目の子供、私たち夫婦にとっては4人目の孫が産まれました。女の子は初めてですので、今から「どんな可愛い服を着せようかな」と嬉しい想像をしています。赤ちゃんは3595g、母子ともに健康で、名前は「百恵」ちゃんです。ジイジ&バアバも休んではいられません。頑張らなくては!

大丈夫?玉木雄一郎さん

先日の記事で、「(国民民主党は)立憲民主党の議席を下回れば野党としての指導権をずっと握れませんし、直後の支持率が5%を下回れば悲しい未来になってしまいそうです」と書きました。正直なところ、立民を上回る支持率はかなり難しいと思っていましたが、期待していた5%どころか、NHKの1.1%を始め、各社の調査は軒並み著しく低い数字でした。

それだけでも悲しい現状ですが、この党の代表者の一人である玉木雄一郎さんの発言にはびっくりしました。ぶら下がりの記者の質問に答えて、「いや、ゼロでなくてよかったです」。結党のときは“ゼロからの出発”と言っていましたから、彼にとっては何のためらいもなかったのでしょうが、この人、政治家として、リーダーとて大丈夫でしょうか。予算委員会での感情が制御できない姿もすごく心配でしたし、「親からそろそろ国会に出たほうが良い」みたいな発言に至っては、誠に失礼ながら、小学校レベルではなく、幼稚園のそれでしょう。

それで、わが国には良い意味で“ご祝儀相場”というものがありますが、当初の予定よりは参加議員数が少なくなったとはいえ、民進党と希望の党の支持率を合わせたより、新党のそれが減少している原因はどこにあるのか真剣に考えないと、この党はお先真っ暗になってしまいます。そう言えば、国民民主党の結党大会もまったく盛り上がっていなかった聞きました。

一方、もう一人の代表である大塚耕平さんもいかがなものかと感じたことがあります。それは彼が「あまり偏った野党では政権には絶対に近づけない。ずっと野党でいる気なら、どうぞあちらに行ってください」と、立憲民主党を意識して至極真っ当なことを言ったのに、そのあとすぐに詫びを入れたことです。誰かに言わされたのでしょうか。しかも、安倍さんには「新党結成、おめでとうございます。切磋琢磨していきたい」と慇懃無礼に言われていました。

立憲民主党は繰り返しますが、日本社会党の再来の左派抵抗政党です。日本には共産党とは異なる左派の人たちがそこそこいますから、その受け皿になっていることは大きな存在意義があると考えています。つまり、それほどの理屈はなくても、自民党は嫌いだ、安倍はもっと嫌いだという皆さんのための政党が必要ということです。

それから、私がさらに不安になっているのは、来年4月に行われる統一地方選挙で多くの同志や後輩が国民民主党公認で立候補する可能性が高いことです。立憲民主党とは一応の棲み分けみたいなことになりましたので、一安心していましたが、自分の認識が完全に甘かったことを猛省しています。

また、その選挙の数カ月後の参議院議員選挙も同様です。前述のNHKの調査では国民民主党に期待するは僅かに8%でした。支持率もそうですが、少ないと言っても60名以上の国会議員がいるのに、このような数字は憲政史上、初めてではないでしょうか。そうなると、「国民から立候補する予定だったが、立民に行こうかな」とう組織が出てきてもけっして不思議ではありません。

いずれにしても、民主党から何回も名前を変更し、代表をすげ替え、他党と合併し、潜り込み戦略を図り、ちっともウケないパフォーマンスを連発し、自身の過去の言動をすっかり忘れて特大ブーメランを投げ続け、新しい事実はまったく出てこないのに「さらに疑惑は深まった」としか言わず、そのすべてが失敗した結果が残念ながら、目を覆うような現状なのでしょうか。

いま言っても詮無いのですが、苦しくても辛くても「民主党」をしっかりと維持して頑張っていれば、国民の皆さんの評価も違っていたかもしれませんが、現在の極めて情けない状況では政権奪取など、夢の夢にも出てこないでしょう。健全な野党が絶対に必要だと私は思っているので、こんな現状は辛くて仕方ありません。

杉並区内を歩きながら

今日の写真はいつものように圭佑くんとの楽しい散歩の様子ですが、私にはもう一つの楽しみがあります。それは、住宅地でも商店街でも歩きながら、いろいろと過去を少し振り返ることで、「このお店にはポスター貼らしてもらったな」「このお宅はお留守が多かった」「ここには熱心に応援してくれた方が住んでいたけど、今は空き家になっているので、どこかに越したんだろうか」などなどです。30年間も地方議員を続けさせていただいたので、良い想い出も、そうでないものも数多くありますね。

木目調の駅名標がいいですね

京急の120周年記念イベントは幅広く行われていますが、川崎大師駅の記事のときにもお伝えしたとおり、沿線3駅で木目調の駅名標が設置されていて、必ず見てこなければと思っていました。スタンプラリーみたいなものですね。

それで、その3駅は浦賀新逗子黄金町で、もちろん、本物の木材が使用されているわけではありませんが、なかなか良く作られていると感じました。また、昭和5(1930)年4月にこれらの区間が開通したことが書いてありました。

それから、グッズショップの写真ですが、ここは先日紹介した京急百貨店の5階にあり、京急以外にも数多くの鉄道関係グッズが販売されていて、私は2種類のクリアファイルを購入しました。

そして、右側のジオラマは実際に操作できるそうです。後ろに運転席があり、そこで運転して動かすことができると店員の方が説明してくました。お子さんは真ん中にある制服を着て、帽子をかぶってトライすることもでき、孫が大きくなったら連れてこようと思いました。

「母の日」&妻の「誕生日」

長男夫妻からカーネーションが届き、次男夫婦はそれを持ってきてくれました。そして、今日は妻の誕生日も重なりました。彼女も高齢者の仲間入りで、これから5カ月間は二つ年上の女房になります。また、数日のうちに私たちにとって4人目の孫が生まれ、私の誕生日のころには5人目の孫が生まれる予定です。ジイジ&バアバも頑張らなくては!

「ガールズケイリン」は素敵でした

競馬の騎手は知らないのですが、ボートレース(競艇)では、女子選手が男子選手に混じって普通にレースが行われていますし、もちろん、女子6名だけで走る試合もあります。一方、オートレースの人数はかなり少ないですが、競輪は100名を超える元気な女子選手が頑張っています。

それで、今回は立川競輪場に行って、ガールズケイリンを見てきました。6Rと7Rで、それぞれ、7名の選手が出場していましたが、場内の声援も「優香ちゃん、いいね!」など、けっこう優しく飛んでいました。男子の場合とは会場の雰囲気もかなり異なるようです。

ところで、女子競輪(正式名称)の歴史は古く、昭和24年から同39年まで存在してたそうです。その後、人気がなくなって廃止されましたが、6年前から復活しています。レディース競艇や橋本聖子さんの影響もあったのでしょう。なお、エキシビションとしてはこれ以前にも実施されていたようです。

そして、前述したように7車立て(男子は9車が多い)で、詳しいことは分かりませんが、自転車も男子と比べてしっかりとした作りになっているように見えました。なお、階級はいまのところ、全員がL級1班ですが、選手の数が増えていけば、上級班もできるかもしれません。

それから、当日の2レースには外国人選手が出場していました。6Rにはフランスのマチルド・グロさん、7Rにはオーストラリアのステファニー・モートンさんで、モートンさんは見事、1着でゴールしました。私も贔屓の選手を早めに決めて、応援を集中したいと思います。

また、立川は全国でも一番お客さんが多い競輪場とのことで、確かに西武園競輪場と比べても桁違いのファンでむんむんしていましたし、食堂などの店の数も同じでした。お惣菜の数もとても多く、どれも美味しそうで、写真のお店ではありませんが、フライの種類がすごく充実していて、次回はしっかりといただくことにします。

くっきりと分かれた「立民」と「国民」

政治の世界でも“まとまる”というのは良いことと思いますし、もともと同じ政党に所属したいた議員さんが多かったのですから、私など何もできませんが「国民民主党」の将来に期待させていただきます。特に来年の4月には統一地方選挙が、同7月には参議院議員選挙があり、数多くの先輩、同僚、後輩がこの党公認で立候補を予定していますので、頑張っていただきたいと思います。

それで、国政選挙の参議院ですが、私はどうしても、どなたがが立憲民主党からで、どなたが国民民主党からお出になるのか、気になって仕方ありせんでした。特に組織力、とりわけ、連合加盟の各産別の力量が投票数によって明らかになる比例代表が注目されます。

そして、今回で旧・民進党系の2党がそろったところで、すべてがそうなるとは思いませんが、かなり絞り込んだ政党選択が行われるようです。立民にしても国民にしてもそれで何の問題もないでしょう。これは、その産別(それに加盟する単組も)や組合員にとっても分かりやすくなり、良いことだと考えています。

まず、立憲民主党は左派の立ち位置から、いち早く自治労日教組などの公務員チーム、そして、左の路線が強い私鉄総連がこの党からの立候補を決めています。そして今回、情報労連(その中心はNTT労組)はどうされるのかなと思っていましたが、来年に改選を迎える方と2年前に当選された、いわゆる組織内議員お二人は立民に入党されています。

ここまでは、いずれも連合ができる以前には「総評」に所属していましたので、ある意味、当然のことでしょう。ただ、総評系の全逓と同盟系の全郵政が合併してできたJP労組はどちらの選択肢になるのでしょうか。すでに現職の参議院議員は立憲民主党に移籍しましたので、同じ組織で一人は立件、一人は国民というのは組合員が理解することが難しいと思います。

一方、国民民主党でも過去のことですが、「同盟」に所属してた産別組織内議員がまとまって入党しています。UAゼンセン電力総連自動車総連などです。あとは前回の参院選で組織内候補を落選させてしまった基幹労連は捲土重来するのか不明ですしJR総連最大の集票マシーンであるJR東労組では組合員の大量脱退が現在でも進行中ですから、かなり難しいのかなと思います。

それから、総評や同盟時代には「中立労連」というナショナルセンターがあり、そのの中核は電機連合(旧・電機労連)でしたので、こちらもどのような選択をされるのかなと思っていましたが、すべてが民間企業ですし、お二人の組織内議員は国民民主党に入党されましたので、来年夏はこの党で勝負されるようです。

やはり、政党と労組は支持協力関係にあるのですから、より政策が近い、より現場の組合員が積極的に投票したくなる政党を選ぶのが正しいことではないかと考えていますし、このことはお互いの勢力からも言えることで、すっきりします。また、政党名を意識的に隠したりせず、立民でも国民でも堂々と名乗ることも大切ではないでしょうか。
(写真出典:連合と国民民主党のホームページ)

楽しくない『光る竹とんぼ』

 毎月、およそ日常の生活や仕事で役に立たないグッズを送ってくれる「デイリーポータルZ」友の会ですが、今回は“光る竹とんぼ”です。正確には竹ではなくプラスチック製で、LED(発光ダイオード)が付いています。
 飛ばし方は写真のように、竹とんぼを逆さまにして、フックのところにゴムを引っ掛けて、勢いよく射出させます。ただ、あまり距離や高さはでません。実際に近くの都立公園でやってみましたが、そんなに楽しいものではありませんでした。
 また、説明書には、「近隣の屋根などに落ちると、一晩中光り続け、動かぬ証拠になります。ひらけたところで飛ばすか、シラを切る心の準備を終えてから臨みましょう」とこれまた、意味のないことが書いてありました。でも、遊び心は満載でいいですね。

今度は圭佑くんと井の頭公園へ

 先日の稜ちゃんに続いて、お兄ちゃんの圭佑くんと井の頭公園に行きました。お嫁さんの実家がある武蔵野市北町までムーバスに乗り、現地で彼を受け取りました。それから、成蹊大学の中を許可をいただいて散歩し、吉祥寺駅を抜けて公園に向かいました。
 そのコースは前回とほぼ同じでしたが、人の数が桁違いに多かったです。井の頭池にはスワンボートがたくさん浮かび、池をまたぐ橋は人混みで通りづらかったです。特に動物園は親子連れや若いカップルで賑わっていて、楽しそうに昼食を取っていました。
 また、駅から公園までの道のあちこちでは、生ビールを美味しそうに飲んでいる人たちも多く、いせやさんから流れてくる焼き鳥の匂いだけで、何本も缶ビールが飲めそうでした。それから、総武線に乗って荻窪駅で下車、また歩いて自宅に戻り、遅い昼食となりました。