三人目の孫は“鉄ちゃん”のようです

 長男一家の颯之介くんは鉄ちゃん路線を驀進中ですが、次男一家の稜(りょう)ちゃんも同じ路線を歩み始めたようです。彼の自宅は区内の西武新宿線の近くにあるので、私の妻がその踏み切り横に連れて行くと、稜ちゃんは、「カン、カン、カン」と喋っているそうです。
 それで、私も井の頭線の永福駅と西永福駅の中間に電車が間近に見れるところがありますので、例の電動アシスト自転車に乗せて行ってきました。そしてそのあとは、区立の交通公園で人力ゴーカート、ブランコ、静態保存のSLなどで楽しみました。ジイジのほうが嬉しいかな。

下手を打った厄病神の若狭勝さん

 この世の中、特に政治の世界では思ってはいても、言わないこと、言えないことは少なくないと思います。これは正直とか、不真面目とかとは別の問題で、コメント一つでも慎重に対応しなければならないでしょうし、けっこう重要なことです。
 その点、希望の党の若狭勝さんは失礼ながら、今日のタイトルのように下手を打ってしまったようです。すなわち、NHK番組で小池百合子代表がこの選挙に立候補するかどうかの質問に、「今回確実に政権交代できる見通しがあるなら、国政に出ることもありえる」と答えてしまったことです。
 そして、ダメ出しとばかり、「『次の次で確実に交代できる議席数に達する』という思いでいるとすれば、今回の衆院選に小池代表が出なくてもかまわない」と追加してしまいました。これで、建前でも何かを信じたい有権者の皆さんは“ドン引き”してしまいました。
 これには官房長官の菅義偉さんも皮肉交じりにツッコミを入れていましたが、この若狭さんの発言から流れが変わったように感じます。こんなことでは、身を賭して国を、国政を改革する決意がぜんせん伝わってきませんし、全国の希望の党の候補者の皆さんも気合が入らないでしょう。
 もっとも、小池百合子さんご本人は彼のことをまったく信頼していないようですし、私の口の悪い友人は、「どうしても、あの顔は信用できないし、胡散臭さ満載だ!」と嫌味を言っていました。確かに、話しているときに目が泳いでいることが多いですし、悪を懲らしめる東京地検特捜部ですが、そこの出身者が優れた人間性を持っているとは限りません。申し訳ありませんが、写真は取り調べられる側の人のようにも見えてしまいます。
 それから、希望の党創立メンバーのお一人である長島昭久さんが、「希望の党が表立って誰それはダメだなどと言うべきではない」とツイッターに記されています。そのとおりなのですが、小池代表がはっきりと言ったことは消しゴムでは消せません。
 義理と人情、あるいは判官びいきではありませんが、“あんな左の人は希望に入れないほうがいいんだ”と思っていても、日本人は菅直人さんのように左派でも、“一応、総理大臣を経験した人だし、それは言い過ぎじゃないの”となるような気がします。
 ただ、菅さんにしても、辻元清美さんにしても、阿部知子さんにしても、当初は小池百合子のことをずいぶん高く評価していたようですから、五十歩百歩でしょうか。特に菅さんは、「小池さんを日本のメルケルに」と言われていました。この方、大丈夫でしょうか。昨日もお伝えしましたが、初めから「私は希望の党には行かない」と明言していた方々は、私の考えとは180度異なりますが、国会議員として筋を通したと尊敬します。
 しかし、前原誠司さんが全員を送り込むとはしゃいでいたときは、それを信じて“私も私も”と擦り寄っていた人が、“排除”の論理が明らかになると、「私は無所属で勝負します」と舵を切った皆さんはいかがなものかと思います。生意気ですが、このような姿勢が政治不信を増長させているのではないでしょうか。
 また、昨日の夕方には枝野幸男さんたちが新しい政党「立憲民主党」が設立されました。日本社会党以来の左派・リベラル政党ができたわけですが、結局、今回の騒動で右から左までごった煮政党と揶揄され続けた民進党がかなり分かりやすく分裂したことになり、国民、有権者の皆さんの選択肢が増えたことは歓迎したいと思います。
 なお、本家左翼の日本共産党はちょっぴり複雑な想いでしょう。表向きは枝野さんの政党と選挙協力するのでしょうが、この新政党に同情が集まり、勢いが出てくると相対的に自分の議席が減ってしまう可能性があります。社会党、共産党時代から“社共共闘”がありましたが、その実態は近親憎悪的にとても仲が悪かったですから。(写真引用:Web版産経ニュース)

左派&リベラルは早急に結集を!

 写真は今から2年少し前の衆議院平和安全保障特別委員会で安保関連法案が可決されたときの光景です。お馴染みのお顔も写っていますが、このプラカード大作戦はとても不評でしたし、私も「お願いだから止めてください」と言っていました。
 さて、今回の大切な衆議院選挙では注目点が多いのような少ないようなちょっと不思議な感じがします。自民党が発表したいくつかの政策も何となくインパクトがなく、そのことだけ見れば、国民の皆さんには分かりづらいのではと思います。連立与党が“政策で勝負”と言っていながら、野党の悪口を中心に論戦を展開していることが象徴的です。
 ところで、まだまだ流動的な総選挙ですが、気になる視点もいくつかあります。一つは希望の党代表というか東京都知事の小池百合子さんが出馬するかどうか。民進党からの移籍希望者の誰が認められ、誰が弾かれてしまうのか、そして、いわゆる左派、護憲派、リベラルと呼ばれている人たちが無所属で戦うのか、それとも新しい政党を作るのかなどでしょう。
 小池さんのことはよく分かりませんが、一般的には彼女も言っているように、最初から野党になろうとして選挙をやることはないわけですから、知事を辞めることの反動は大きいでしょうが、自ら小選挙区で立候補したほうが筋が通ることになります。でも、ご自分が総理大臣になれそうもなければ、立候補しないようにも感じます。今後の世論や支持率を見極めるのでしょうか。
 次に誰が小池さんの眼鏡にかなうかですが、安保法制に反対した人や憲法改正したくない人は除外されるそうです。しかし、これを原則的に適用すると、細野豪志さんや長島昭久さんもダメだということになってしまいます。渋々でも嫌々でも安保法制に反対したのですから。これは民進党全員に当てはまってしまいます。
 ところが、お二人ともすでに希望の党で候補者選定に重要な役割を果たされているのですから、写真に写っている人たちも含めて移籍をお願いしている皆さんは、「実は私は安保法制に賛成でしたし、護憲派でもなく、党の決定に従ったまでです」と早めにお詫びをしたほうが良いと思います。でも、国会前で市民連合だか市民団体だかとワッショイワッショイと一緒にやっていた議員さんは難しいでしょうね。
 それから、何となく厭世的な言い方で恐縮ですが、都議会など地方議員も含めて、同志と袂を分かっても、自分のステイタスを失いたくない方々も少なくありませんし、経済的には住宅ローンの残額がかなりあったり、子供たちの教育費がこれからさらにかかったりというケースもあるのでしょう。個々には表に見えない事情もあると経験的に感じています。
 昨年の夏、共産党との選挙協力体制を嫌い、自分の政治信条を貫きたいと思って都議選の公認内定を辞退させていただき、今はモチベーションもとても良くなりましたが、長い間の議員活動の過程では、必ずしも自分の考え方や政策を忠実に訴えてきたのではないことも事実です。声を大きくして言うことではありませんが、今、振り返ると反省しなければならないこともあります。
 そして、今日のタイトルです。労働戦線でも共産党や左派と対峙してきた私が言うのもおかしいのですが、移籍をしないでご自分たちの主張をきちんと通す覚悟を決められた皆さんは、それはそれでご立派と思います。一番惨めなのは希望の党に移りたいと願ったのにリストに載らなかった人たちでしょう。
 近年の政局や選挙結果はまるでジェットコースターのようです。これから戦われる衆議院選挙だって、投票日までどのような風景になるのか誰も分かりません。最近は共産党のぶれない姿勢が評価されているとも聞きます。であれば、共産党、左派、リベラル、護憲派などが大同団結して連立与党や希望の党と正規戦を挑めば案外、議席をそれなりに獲得するかもしれませし、もしかしたら、投票日数日前の新聞に、「自公は堅調、護憲連合に勢い」みたいな記事が載るかもしれません。

デニムのボタンダウンシャツ

冠婚葬祭用の数枚のワイシャツ以外はすべてボタンダウンで、素材はこれまたすべて綿です。特にこだわりがあるわけでもありませんが、学生時代からとても長い間、そうなっています。今回は綿100%で素材は同じですが、デニム生地のそれを購入してみました。まだ着ていませんが、長袖なので、これかのシーズンが楽しみです。ちなみに、ユニクロ製だけはMサイズです。

新しい電動アシスト自転車

次男一家に慶事があり、私たち夫婦もそれを全面応援するために電動アシスト自転車を購入しました。妻は10年ほど前からアシストに乗っていますが、私の自転車は100%人力でしたので、孫たちのためとはいえ、何となくウキウキします。ブリジストン製で同系色のチャイルドシートも装着して準備万端です。スタンドも販売者のアドバイスに従い、オプションで強化したものに付け替えています。ワクワク!

とても素敵な横浜港

 私は横浜市の一番南側、金沢区六浦町(現・六浦東)で小学校卒業まで育ちました。関東学院大学のあるところで、当時から数多くの釣り船が出向していました。ですから、同じ横浜でも山下公園、外人墓地、伊勢佐木町、本牧などは未知の憧れ場所でした(“みなとみらい”はまだありませんでした)。
 そして、小学校の遠足で訪れたのが最初だったように思います。それから、長い時間が過ぎましたが、やはり、横浜港周辺は優しく迎え入れてくれるようで素敵でした。マリンタワーは赤白の外観からスカイツリーのような色に変わっていましたし、大さん橋は格段に進歩して、国際色満載で素晴らしかったですし、ホテルニューグランドの看板も魅力的です。
 また、懐かしい氷川丸は昔のままで、ルーマニアから来られたお嬢さんたちも楽しそうでした。ちなみに、この日は「DIAMOND PRINCESS」が入港していましが、これよりもさらに大型船も接岸するともあると、旅行会社の方が教えてくれました。
 本当はマリンタワーの展望台まで上がり、氷川丸船内を探険し、水上バスで横浜駅近くまで行く予定でしたが、急な呼び戻しがあり、中華街を通ってJR石川町駅から帰路につきました。実現できなかったことは次回のお楽しみですね。なお、1枚の写真を「君の名は。」風に加工してみました。

大切な総選挙で貴重な一票を!

 衆議院の解散が今日行われ、来月10日に選挙がスタートして22日には投開票になりました。衆議院選挙は参議院のそれとは異なり、“政権を選択”するものですから、投票率のアップはもちろんですが、選挙後の政権がどのような形(組み合わせ)になるのか、今からとても注目されます。少なくても日米安保や自衛隊など、国の安全保障の根幹に関わることについては、「それは置いといて」ということは邪道以外の何物でもないでしょう。天皇陛下のご退位も予定されていますので、わが国の皇室をどのように捉えるかもかなり重要です。これも「とりあえずこだわらない」がかえって将来に大きな禍根を残すことになることは間違いありません。
 それから、「大義なき解散」と叫ばれていますが、確かに自民党のいくつかの政策の柱を見ても取って付けたようで、ぱっとしたものはありませんし、野党の一部は「それパクリだ!」と言っているのも理解できますが、今まで“大義ある解散”ってあったのでしょうか。
 ただ、共産党が大好きな安住淳さんは今年の3月の定例記者会見で、「4月に解散するのだったら、『森友解散』になるから結構ですよ。『森友解散』、受けて立ちますから、どうぞ4月解散してください」とか「今、解散なんて“おどし”にならない。一部の新聞が何か、解散するぞとすごんでいましたが、全くそんなこと、今は森友で解散するんだったらしてもらって結構ですから」と言われています。
 その後、“加計学園”の件が加わり、結果というか現在までほとんど新たな事実は出てきていませが、内閣・連立政権を追求することが使命の野党にとっては願ってもない総選挙になりました。ただ、選挙結果によっては「もり・かけは何だったんだろう」となる可能性もあるので、野党にとっても正念場になります。合わせて、一連の安保法制などの国民の皆さんの評価も当時とずいぶん変わっているようですから、攻め方を間違うと自爆してしまうような気がします。
 また、解散と北朝鮮のミサイル恫喝の時間的問題ですが、来年末の任期満了まで待てば、彼の国は核実験やミサイル発射を止めるのでしょうか。どちらかと言うと、延ばせば延ばすほど、私には危機がより高まっていくように思えます。現状では汚い言葉で脅していますが、綿密に弾道コースや大気圏入角度など検証している段階で、あと1年待つよりも、国民の皆さんの生命と財産を守る決意ならば、「今しかないでしょ!」がはるかにアドバンテージがあるでしょう。
 いずれにしても、それが有権者の正当な選挙で選ばらたからと言っても、いわゆる“一強”はあまり好ましくありませんし、それが続くことにより、戦後最大のタブーの蓋が閉ざされたままになってしまいます。模範解答のようですが、“健全野党”は絶対に必要ですし、そうしなければ、選挙での選択肢がなくなってしまいます。ただし、最終的には日米安保を破棄し、自衛隊を解散し、皇室の廃絶を目指し、日本を共産主義国家にすることを目的とする日本共産党は健全な野党とは程遠い団体です。
 また、民主的な選挙で選出された国会議員により民主的に指名された内閣総理大臣を呼び捨てにする人たちはいかがなものかと思います。どんなに嫌いだって、辻元清美さんとか福島瑞穂副党首とか有田芳生先生とか、敬称や肩書を付けるのは最低限のルールではないかと考えています。その点、市民団体と称する方々と共闘とかをする場合、相当な注意が必要と思います。左派やリベラルの政治家も同様です。
 最後になりましたが、なぜか新聞やテレビではあまり報道されなかった安倍首相のインド訪問のときの写真を載せておきます。相変わらず、マスコミは“報道しない自由”も“報道の自由”に含まれると勘違いているようですが、それはそれとして、安倍夫妻は9キロ40分間に渡って切れ目なく地元人民から熱烈な歓迎を受けています。モディ首相の出身地とはいえ、これだけのパレードが行われた外国首脳は初めてだそうです。それにしても、すごく小さな車に窮屈そうに乗っているなと思ったら、スズキのジムニーでした。頭の良いインドの指導者はさすがですね!(写真出典:産経フォト)

お彼岸はやっぱり“おはぎ”ですね

昨日で秋のお彼岸も明けましたが、やはり、お彼岸といえば“おはぎ”ですね。それで、若干の身びいきになってしまうのですが、セブン&アイのおはぎは美味しさは際立っていると、いただくたびに思います。企業サイトには、「どこか懐かしい感じで手作り感のある、おばあちゃんの手作りおはぎを実現しました」とありますが、そのとおりで、榮太樓總本鋪のそれにも負けていないでしょう。“夢を語ろう!”のシリーズの逸品ですね。2個入りで324円(税込み)ですが、一つでけっこうお腹が満たされます。

このどら焼きが楽しみです

 先日、お伝えした母校の同窓祭ですが、毎年の楽しみの一つが「榮太樓總本鋪」さんのどら焼きです。ここの経営者の方が青山学院の卒業生で、当日は高等部の保護者の皆さんがお手伝いをして作られていました。その関係で焼印は高等部のマークです。
 また、ダンスイベントの準備は多くの現役学生に協力してもらいました。彼ら彼女らは11月上旬に開催される青山祭の実行委員だそうです。また、事後の紹介で申し訳ありませんが、キャンパス内では仮想通貨の“イーゴ券”と使っていました。
 それと、記念館でも青山オーナー会の皆さんが大活躍で、同じく卒業生の「にんべん」社長さんが自ら商品を販売されていました。お店で買うより安くなっていたようです。

美しい500万本の曼珠沙華

 西武線の国分寺駅、東村山駅、所沢駅、飯能駅で乗り換えて高麗(こま)駅で下車し、徒歩十数分で500万本の曼珠沙華が群生している“巾着田”に着きます。凄い、圧巻、素晴らしい、超綺麗などの言葉が頭の中を駆け巡ります。
 事務局の方にお聞きしたら、日高市と管理組合がとても長い間、丹精に手入れをしてここまでにされたそうです。そして、葉っぱは花が枯れたあと、冬に生えてきて、それもまた、素敵だと言われていました。
 それから、帰路は高麗駅の隣の東飯能駅でJR八高線に乗り換えて拝島駅に向かい、直通の東京駅行きに乗車して荻窪駅で降りました。久しぶりの八高線でしたが、その途中、駿河台大学の校舎が立派だったのが印象的でした。

卒業生たちのお祭り

これから秋の学園祭シーズンになりますが、母校ではOB・OGの皆さんが主催する一大イベントが開催されました。私は昨年、総合案内のお手伝いをしましたが、今回はダンスイベントの実行委員になり、とても楽しい、充実した時間を仲間とともに過ごすことができました。とても嬉しく、ありがたいことです。それだけが理由ではありませんが、やはり、箱根駅伝の影響は大きいとあらためて感じました。もちろん、来年1月2&3日には小涌園前で先輩や後輩と一緒に応援することが決まっています。それから、青山学院女子短期大学(通称・青短)が募集停止になるそうです。こちらは寂しいですね。誰もいないキャンパスを少し歩いてみました。なお、助川友朗先生のダンス教室は映画「Shall we ダンス?」の舞台モデルとなっています。

「茜霧島」が旨い!

ここしばらくは黒糖焼酎「れんと」を飲んでいたのですが、季節の変化とともに芋焼酎が恋しくなりました。そこで今回は霧島酒造さんの「茜霧島」を6本セットで購入しました。企業のホームページには「原料にオレンジ芋『タマアカネ』を使用、“フルーティーな香り“を楽しめる本格芋焼酎です。原料芋の収穫量が限られているため、数量限定の商品でございます」と記されていますが、通販サイトで比較的簡単に買うことができ良かったです。送料無料で7590円(税込み)でした。◎

春花園BONSAI美術館~小宇宙体験

 そのとても素敵な美術館は、JR小岩駅または東西線葛西駅から都営新宿線瑞江駅経由の京成バスで行くことができます。入館料は800円で、園内&邸内は自由に見学でき、分からないことがあれば、そこで働いている職人さんが丁寧に教えてくれますし、盆栽などの専門書も販売してしていました。
 私は盆栽の世界は良く理解できないのですが、見ているだけでけっこう楽しいですし、「水石」と呼ばれているものも各所に置いてありました。こちらも奥が深そうです。究極は「石」なんでしょうか。また、かなり高価そうな鯉が優雅に泳いでいる姿も艶やかです。
 それにしても、同じ東京23区と言っても、私の住む杉並区とここ江戸川区ではずいぶんと街の風景や雰囲気が異なりますね。

3連休の連続来襲

この3連休は次男一家が連続でわが家にやって来ました。私の部屋は孫たちの遊び場となり、あらゆものが移動し、彼らは1階と2階を行ったり来たりしています。次男はお疲れモードのようです。写真のクッションはオムニ7で購入しましたが、バイヤーさんが気合を入れすぎて発注したのか、定価の三分の一でした。マシュマロみたいで独特な触覚です。メモ用紙はウルトラシリーズが楽しそうだったので買ったのものです。少しだけ疲れましたが、とても楽しい3日間でした。

青山学院大学同窓祭が開催されます

 今年で24回目を迎える青山学院大学同窓祭が今週の23日(土曜・秋分の日)に開催され、ホームページでは以下のようにアナウンスされています。『青山学院大学同窓祭(AOYAMA GREEN FESTIVAL)は、青山学院校友会大学部会を中心に開催するOB/OGの学園祭。参加者約2000人、参加団体400を数えるイベントです』
 もちろん、卒業生だけではなく、どなたでも参加することできますし、この機会に青山キャンパスを見学するだけでもいいかもしれません。昨年はバケツをひっくり返したような雨でしたが、今年は好天になるでしょう。
 それから、昨年は総合案内でお手伝いしたのですが、今年はご縁があって「ダンスイベント委員会」の実行委員になりました。詳しいイベント内容は下のリンクから見ていただきたいのですが、なかなか素敵で、楽しく、お得な企画と思います。http://aogaku-doso.jp/event/list/id/10

いきなり東海大菅生と二松学舎大附が対戦

 秋の東京都高等学校野球大会が開催されていますが、その初戦で今年夏の甲子園の西東京代表・東海大菅生と同じく東東京代表・二松学舎大附が対戦しました。シード校なしの抽選でしたが、もの凄い偶然になりました。
 会場は各ブロックの責任校のグラウンドを使っていますが、この組み合わせにより、多摩一本杉球場に変更になりました。試合結果は二松学舎大附が勝利しましたが、東海大菅生も攻守ともに優れたチームだとあらためて思いました。部員は1年生と2年生で80名ほどいるそうです。
 ところで、この球場は京王(小田急)多摩センターが至近駅ですが、私は約20年ぶりに下車しました。長男が都立杉並高校に在籍していたのですが、今回と同じく野球部の応援に行ったとき以来でした。文字どおり、多摩ニュータウンの中心ですが、けっこう高齢化が進んでいると感じました。
 また、京王電鉄で新宿駅から向かいましたが、これも偶然にも緑の高尾山車両に乗ることができました。写真の乗務員さんにお聞きしたのですが、1両編成しかなく、それも毎日運行されているのではないそうで、彼から「今日はラッキーですね」と言ってもらいました。
 それから、帰りはせっかくなので、多摩モノレールで立川に出ることにしました。ちょうど、立川以南は乗車したことがなかったので良かったです。沿線には大学が多いですね。ただ、全体的には都心回帰の傾向もあるようです。

話題の銚子電鉄「本銚子駅」

「24時間テレビ」ですっかり有名になった、銚子電鉄の本銚子駅ですが、大正ロマン風というか、童話のチョコレートの家というか、なかなか素敵に生まれ変わりました。駅のすぐ上にある小学校の生徒が作ったステンドグラスもとても綺麗でした。大工さんになったヒロミさんは言葉遣いは少し乱暴なところもありますが、松本伊代さんともオシドリ夫婦のようですし、優しく好感のもてる方ですね。なお、切符売り場で切符は売っていませんし、トイレはありません。SuicaやPASMOは使えませんが、車内で可愛い車掌さんが切符を売ってくれました。

菊田一夫先生の“詩”が発見される!

 民進党の離党者問題のことは連日、新聞やテレビで取り上げられていますが、連合会長の神津里季生さんが口調は柔らかいものの、かなり厳しいコメントを出されています。
 全員野球からの離脱など本来ありえない話、背信行為、弱みにつけ込むような離党者、信頼できない人たち、党に対するいやがらせとしかみえないなど、前述のように温厚なご性格の神津さんの言葉とは思えないくらい強烈です。失礼ながら、溜まりに溜まった不信が爆発したのでしょう。
 また、統一地方選挙まで1年半ですから、これからは地方連合の対応も注目されるのでしょう。「党名を変えない方が良い」、「ほかの政党と合併するべきではない」、「共産党との選挙協力は考えられない」と指摘を続けてこられたのですから、当然の内容かもしれません。
 さて、話題は異なりますが、とても著名な劇作家であった故・菊田一夫先生の詩が新たに発見されたそうです。現在では先生のお名前を知っている方は少ないと思いますが、日本を代表する作詞家や脚本家、舞台演出家で、当時の「民社党」の大ファンでした。
 その菊田先生が民社党に贈った詩を揮毫したものが写真です。もちろん、民社党はもう存在していませんが、私はこれを見ながら、「今こそ、民社党(の精神)の出番かな」と感じました。けっして懐古主義ではありませんが、その思想や理念を今の社会や政治に活かすことが必要とも思いました。「忘れるな 大衆の願いを 祈りを・・・」重いですね。

冷酒とつけ麺に初挑戦!

 不定期と言いながら、2カ月に1回くらいやっている異業種懇親会ですが、今回は中野駅北口の居酒屋さんでした。開宴まで少し時間があったので、ブロードウェイの各階を歩いてみました。懐かしいキャラクターもいっぱいいて楽しかったです。
 そして、懇親会のお店は日本酒の品揃えがかなり充実していました。ほかのメンバーも率先して日本酒を飲んでいたので、私としては珍しくいただいてみました。なかなか入手困難なお酒のようでしたが、すーっと喉を通り、とても美味しかったです。ボリュームのあるふぐの唐揚げもとても旨かったです。
 それから、ラーメン好きの皆さんは“〆”と言われているラーメン屋さんに入りました。「二代目えん寺」というけっこう有名なお店だそうです。チケットの買い方と何を選んでいいか分からなかったので、店員さんにお聞きしたら、親切に教えてくれました。太麺と濃いつけ汁は少し重かったですが、また行ってもいいかなと思いました。
 正確には日本酒つけ麺ももちろん初めてではありませんが、今まで苦手なものをそれなりに自分から飲む、食べるようになったのは、やはり、本人のモチベーションが上がっているからのようです。でも、カロリーには気を付けなければ!

タワーマンションからの素敵な景色

 昨日の記事の最後で、“横須賀線久里浜駅行きに乗り換えて品川駅に向かいしました”と書きましたが、その品川駅から徒歩10分くらいにあるタワーマンションに、建築士である山崎敏先生を訪ねました。
 先生のお住いは杉並区ですが、ご出張が多く、クライアントなどの利便性から、新幹線や羽田空港にも近い場所を選ばれたそうです。区内では河北医療財団傘下の老健施設“シーダ・ウォーク”を設計されています。
 それで、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発に関連することについて勉強させていただいたあと、「せっかく来られたので、屋上に案内します。景色が良いですよ」となり、ヘリポートもある屋上に行ってきました。
 いわゆるタワーマンションは杉並区内には和田地区環八沿いの1棟だけで、私は超高層マンションの中には今回初めて入りました。予想はしていましたが、それ以上のセキュリティーの厳しさで、エレベーターではけっこう難儀でした。
 しかし、写真のように屋上からの展望は素晴らしいの一言で、お台場、レインボーブリッジ、スカイツリー、東京タワー、六本木ヒルズなどが良く見えて、山手線新駅の位置も確認できました。それから、小さいのですが、車庫から出てきた新幹線や東京モノレールが走っているのも分かりました。

もの凄くラッキーだった東京湾フェリー

 東京湾アクアラインができて、三浦半島の久里浜と千葉県の金谷を結ぶ東京湾フェリーはあまり人気がないようですが、たまには“乗船”もいいと思い、京浜急行に乗って行ってきました。
 タイトルの第一は、フェリー乗り場のすぐ近くに大型帆船「日本丸」が停泊していたとことです。しかも、当日の朝に入港したというのですから、その美しい姿を見ながら、本当に運がいいなと感じました。
 そして、二番目は何と!海上自衛隊が誇る護衛艦(実は空母)の「いずも」が目の前を航行している勇姿を同じく見れたことです。何という偶然でしょう。金沢港で同型艦「かが」に乗船してきましたが、動いている艦艇は素晴らしいの一言でした。
 金谷港に着いあとはJR浜金谷駅から内房線に乗り、君津駅から横須賀線直通久里浜駅行きに乗り換えて品川駅に向かいしました。いつものように、休憩なし、昼食なしの“関東地方小さな旅”でした。

「平家パイ」もあった!

 私が子供のころから売っている、三立製菓さんの「源氏パイ」ですが、長い間、愛されているだけにともて美味しいですね。
 それで、以前から「門脇」姓を初めて名乗ったとされている平教盛(平清盛の異母弟・壇ノ浦の戦いで入水)を先祖に持つ?一人として、“なぜ、平家パイがないんだろう?”と思っていました。
 そして先日、あるサイトを見ていると、その名前のお菓子が数年前から発売されていることを知り、早速、通販で取り寄せました。コンビニやスーパーにはあまり置いていないそうです。
 肝心のお味ですが、源氏に比べて引けを取らない美味しさで、レーズンがなかなかいいです。“源平合戦”は引き分けということでしょうか。

“祝”都内の地下鉄を全線走破!

 都内(一部の千葉県&埼玉県内を含む)を走る東京地下鉄(メトロ)と都営地下鉄の全線を乗車しました。最後に残っていたのが、都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅から西馬込駅ですが、先日、無事に大田区にある終点まで行ってきました。何となく浅草線の支線のようなイメージですが、西馬込駅までが立派な本線です。
 それで、そのことは私にとって嬉しいことなのですが、近ごろ“乗り入れ”(相互直通運転)について以前にも増して興味が湧いています。東京の鉄道網はJRを含めて各社の乗り入れが盛んで、最近は“いったい、どこまで延びていくのだろう”と思う路線もあります。
 そして、乗り入れ元祖はやはり、都営浅草線京浜急行&京成電鉄でしょう。歴史もありますし、京成はそのために線路の幅を全線で狭軌(JRはこれ)から標準軌(新幹線も)に直しています。当時は相当な覚悟だったのでしょう。
 しかも、乗り入れは一般的な場合、各社持ち分の路線の途中で何らかのトラブルが有ると相互直通運転を止めるケースが多いのですが(例えばJR中野駅から三鷹駅まで東西線の電車が乗り入れていますが、事故や緊急の車両点検があると、すぐに相互運転を中止します)、前述の3線、3会社は多少のことでは乗り入れを止めたりしません。(車両は北総鉄道芝山鉄道も加わります)
 また、どの乗り入れ連絡駅でも運転手さんや車掌さんは入れ替えになり(みなとみらい線や成田スカイアクセス線などの例外あり)、3社も例外ではありません。写真は都営と京急の泉岳寺駅、都営と京成の押上駅の様子ですが、チームワークはとても良いです。それにしても、写っている車両は泉岳寺駅では、これから京急線にに入るのに北総鉄道、押上駅ではこれから京成線に入るというのに京浜急行というのは何ともユニークです。
 それから、「鉄道会社はややこしい」(所澤秀樹さん著・光文社新書)の1ページを載せておきます。これは平日の都営浅草線新橋駅の北行時刻表ですが、午前9時半過ぎから同11時ころまで、この駅を通る車両は京浜急行か京成電鉄か北総鉄道所有のものです。もう、すごい!としか言いようがありません。これだから、相互直通運転・乗り入れの魅力はますます高まってしまうのです。

おめでとうございます!水卜麻美さん

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON STYLE)のランキングで、4年連続ナンバーワンに選ばれたそうです。私も森麻季さん(箱根駅伝の中継で母校を応援しすぎて先輩から注意された)の次に好きな方ですが、1年間にかなりの数の女子アナが誕生している中で、4連覇とは凄いですね。
 ちなみに、「上司にしたい女性」部門でもトップで、週刊文春の好感度ランキングアンケートでは2位(加藤綾子さん)との票差は倍以上あったようです。また、男性では1位の安住紳一郎さんと2位の桝太一さんが同様に抜けています。
 それで先日、妻とその水卜さんのことが話題になったとき、私が「世の中、結局はそういうことだね」と言ったら、返事がなかったので、「どういう意味がわかる?」とさらに続けると、「分かっているわよ」と返してきました。どうやら、感じていることは同じだったようです。
 水卜さんが24時間テレビで華やかなモデル姿で登場したときは少々ドキッとしましたが、10月から担当番組が変わっても頑張ってください。夫婦でテレビのこちら側から応援しています。

航空科学博物館&成田スカイアクセス線

 航空科学博物館までの交通の便はあまりよくないのですが、バスですと成田空港か成田駅から行くことができます。ただし、本数はとても少ないので事前に調べることが大切ですね。
 そして、建物や展示物はかなり疲れていますが、前庭には国産初飛行機のYS-11なども展示されていますし、空港第一滑走路に着陸する飛行機を目の前で見ることができ、これは圧巻です。お子さんを連れて行かれれば喜ばれること、間違いありません。
 それから、いろいろな意味でユニークな成田スカイアクセス線の「成田湯川駅」で下車してみました。駅舎はご覧のように新幹線のそれのようですが、電車は1時間に1本か2本しかやって来ません。でも、京成スカイライナーを撮る場所としては最適のようです。
 また、二つの特急電車が並んでいるのは京成高砂駅ですが、終点はどちらも成田空港駅です。すべてではありませんが、この駅とお隣の青砥駅では同じ時刻に発車しています。京成本線よりアクセス線のほうが十数分、早く着くようです。

「厳選素材のこだわり食パン」

 けっこう前のことですが、セブン&アイグループで売っている「金の食パン」が話題になり、現在でも売り上げは好評のようです。これが6枚入りで256円(税込み)です。
 それで、今度は同じセブン&アイから、タイトルの食パンが限定発売になり、何につけ新しもの好きの私ですから、早速予約して、近所のセブン-イレブンで受け取ってきました。日にち指定&時間指定での買い物ですし、“PREMIUM BREAD”と記されています。
 これがとても美味しいのですが、お値段は5枚入りで464円(同)でした。個人的には金の食パンとどっこいどっこいと感じましたが、妻は「確かにそれだけの価値のあるパンだわ」と言っていました。なるほど。

外国人特派員協会でのランチ

 日本外国人特派員協会はJR有楽町駅近くのビル20階にあります。私には特に縁のない世界ですが、“時の人”が記者会見する場所としてよく知られていますし、いつもテレビにも登場します。エントランスには写真のように各界の著名人が並んでいます。
 それで、昨日のランチ(日ごろは“お昼ご飯”ですが、ちょっと洒落てみました)は、お馴染みの李愛珠さんと一緒にここでいただきました。台湾の公立中高一貫学校と都立のそれとの交流についての打ち合わせだったのですが、注文して出てきたものがすごかったです。
 いわゆる「クラブサンドイッチ」なのですが、ボリュームが半端ではありませんでした。これで一人分ですが、全部食べるのはけっこう難儀でした。もちろん、野菜も多くジューシーで美味しかったです。
 そして、この場所で1300円くらいだったと思いますし、ランチメニューも三種類あって、豪華な牛肉ステーキがメインのランチも千円以下でした。もっとも、ここは会員専用でその会費もかなりお高いようです。私は彼女のゲストとして入れてもらいました。

東海大菅生を表敬訪問する

 今年の甲子園の準々決勝で惜しくも敗れはしましたが、投打の実力が全国に鳴り響いた東海大学菅生高校を始め、幼稚園円から高校まである学校法人・菅生学園を表敬訪問させていただきました。
 とてもお忙しいところ、理事長の島田幸成さんにはそれぞれの校舎やグラウンドなどをすべて案内していただきました。その途中、野球部々長の田中聡さんや礼儀正しい選手たちともお会いすることができました。皆さん、ありがとうございます。
 そして、9月16日に行われる秋の都大会初戦では、甲子園東東京代表だった二松学舎大附属が対戦相手に決まっています。いきなり、すごい組み合わせになりますが、もちろん、応援に行く予定です。

泣き言は北朝鮮には通じない

 ずいぶん前のことですが、当時の石原慎太郎都知事が日本(人)の“平和ボケ”が我慢できず、「北朝鮮にミサイルを一発、わが国に打ち込んでもらえればいい」と言っていました。彼らしい発言でしたが、それが現実になる可能性もまったく否定できなくなりました。午前6時ころ、食事をしていて、テレビの画面が突然変わり、Jアラームが発令されたと知ったとき、そう感じました。
 これからも北朝鮮がミサイル発射を止めることはありませんし、6回目の核実験の準備も完了したようです。また、これこそ究極の脅威である潜水艦からミサイルを撃つ能力も急ピッチで高めています。
 ただ、おろおろ、ビクビクしていても仕方ありません。今回の政府の対応では“良かった”と思ったことも少なくありませんでした。まず、安倍首相が、「ミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握していた」と自信を持って言ったことです。
 つまり、自衛隊のレーダーと米国の早期警戒衛星とコンピュータを使って、弾道を正確に判断していたので、イージス艦からSM-3での迎撃をしなかったのでしょう。実際には撃ち落とすことは可能だったと思いますが、実害がないことが直後から正確に把握してしていたので、迎撃ミサイルを使用する必要はないというか、発射すれば北朝鮮にわが同盟の強力なシステム機能などが分かってしまいます。
 それどころか、北朝鮮はそれを密かに期待していたのではないでしょうか。しかし、逆に言えば、破壊命令が出ていたとしても、100%撃ち落とせるものではありません。専守防衛は大切なのでしょうが、結局は撃ってくる側が迎撃する側よりも強いのです。ですから、これからは“策源地攻撃”も検討材料の一つとして考えなければならないでしょうね。
 それから、外務大臣の河野太郎さんのコメントも、変な言い方ですが“感心”しました。特に「わが国にとっては、東に向けてうつのも、南に向けてうつのも同じことなので、区別せず、しっかり対応していきたい」はとても的を得ていました。私は恥ずかしいのですが、彼のことを大いに誤解していました。韓国に対して慰安婦や徴用工についても毅然とした態度を示しています。このような外相は今まで見たことがありません。
 最後になりますが、不安なことがあります。それは、菅官房長官が、「ミサイルが日本海上空で三つに分離した可能性がある」と発表していたことです。このとおり、日本海上空なら問題ないのですが、再突入から着弾までのターミナルフェイズで3分離したとすると、“多弾頭”の可能性が否定しきれません。
 それで、この軌道ではPAC-3の出番となりますが、飽和攻撃にプラスしてこれをやられると全弾を撃破することは不可能です。今後、イージス艦とPAC-3を飛躍的に増強し、イージス・アショアとTHAADを新たに導入しても、国民の皆さんの生命と財産を守り切ることが難しくなります。
 はやり、私たちの国の防衛政策を基本的に変えなければ、それをできる限り急いでやらなければならないと思います。なお、写真のPAC-3は現在の配備態勢(部隊数と発射機ユニット数)では、それがある自衛隊の基地周辺しか守れません。防衛省のグランドに基地から移動してくるのは、そうしないと、永田町や霞ケ関、皇居などを防衛できないからです。いずれにしても、今回はPAC-3で迎撃することはできないというか、その必要性はまったくありませんでした。

子供お神輿の休憩所

自宅近くの神社の例大祭が行われています。わが家の前が子供お神輿の休憩所になり、近所の奥様たちにも協力をいただきました。誕生日を迎えた圭佑くんもしっかり写っています。今年からは新たな気持でおもてなしができて良かったです。