『日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば』

昨日に続いて日清食品オンラインストア「数量限定!特別先行販売」の商品の紹介で、今回はどこぞの有名ラーメン屋さんの追加メニューのようなどん兵衛の“全部のせ”バージョンで、明日から店頭に並びます。

その全部ですが、「ふっくらおあげ」「やわらか蒸し鶏」「サクサク天ぷら」の三種類で、今年4月に発売したものは「やわらか蒸し鶏」が「ジューシー牛肉」だったそうです。残念ながら、私は食べていません。

ちなみに、このときは“そば”ではなく“うどん”で、「夢のような豪華さ」がSNSなどで大きな話題になったとのことですが、発売から40年以上の人気商品はさすがで、とても美味しくいただきました。

5人目の孫が無事に生まれました!

日付が変わるまで数時間ありますが、私のお誕生日をSNSやメールでお祝いいただき、ありがとうございます。❤(超いいね!)や👍(了解です)マークで拝見したことをお伝えしていますが、もちろん、お一人お一人の全文を読ませていただいています。高齢者に突入するまでの1年間を今まで以上に張り切ってまいりますので、変わらぬご指導をお願いします。

『 クレイジーチリチリ♪チリトマト』

 発売までせいぜい十日か2週間くらいなのですが、「数量限定!特別先行販売」の文字を日清食品のオンラインストアで見てしまうと、パブロフの犬状態でキーボードを叩いています。
 今回はタイトルのトマトヌードルですが、昨年のものをビックサイズにして再販売しています。また、辛さは18倍から20倍にアップしているとのことですが、私は四分の一の5倍でギブアップでした。
 それにしても、“クレイジー”とはよく名付けたと思いますし、怪しげな黒い袋には“⚠DANDER⚠”と書かれています。なお、日清食品さんはアマゾンプライム並みのスピードで届けてくれます。

週刊ダイアモンド『新宗教の寿命』

「週刊ダイアモンド」は1年間で数冊は買っています。どれも、関心のある特集がメインですが、それは電車や医療などで、今回はこれもその一つのジャンルである「宗教」、とりわけ、新宗教(最近は“新興宗教”という言い方はあまり使わないようです)でしたので、自転車で南阿佐ヶ谷駅前のセブン-イレブンで購入しました。

それで、タイトルは「新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団」とあり、創価学会立正佼成会真如苑を始め、写真に見える諸新宗教ごとに解説がされていますが、特にとくダネみたいなものはありませんでした。ただ、これらの教団の概要を知っておくには良いかもしれません。

そして、私が「おお!これは!」と思ったのは、JR信濃町周辺で広がっていく「創価村」(編集部)の地図です。学会関連の施設がかなり細かく載っています。そう言えば、少し前のことになりますが、学会は日蓮正宗総本山・大石寺にある「本門戒壇の大御本尊」と決別し、信濃町の「広宣流布大誓堂」に移し、ここが学会員たちの聖地になっているようです。

ただ、学会の老若男女の皆さんは現在、大誓堂のどんな御本尊を拝んでいるかは承知していませんが、大石寺から創価学会がそのものが破門されても、それほど多くの信者が離れていったとは聞いていませんので、内部の結束はもの凄く固いのでしょう。ちなみに、信濃町とは「信心の濃い町」と言われていると聞いたことがあります。なるほど。

余談ですが、私は昨年の夏に大石寺を訪問しました。境内の見学はまったく自由でしたが、ご本尊が安置されている建物だけは入ることはできませんでした。それは各教団のルールですから仕方ありませんが、霊友会の釈迦殿や立正佼成会の大聖堂は誰でも入れます。その点、創価学会の広宣流布大誓堂はどうなんでしょうか?ホームページで入館方法を見ると、入場券制で「各組織にお問い合わせください」となっていますので、やはり、難しいようですし、真如苑も「信者の方とご一緒の参加を」となっていますので、同様でしょう。

それから、立正佼成会は穏健で温和な会員さんが多く、私も区議会と都議会時代に本当にお世話になりましたし、本部機能のほとんどが杉並区内あることにも親しみを感じていました。国際的な宗教協力にも熱心で、開祖様は当時のローマ法王ともお会いされています。また、「『安全保障関連法案』可決に対する緊急声明」「北朝鮮情勢に対する見解」「『カジノ法案』に対する意見書」など、政治的なメッセージも多く出しています。

その一方、教団常務理事の中村憲一郎さんのインタビューも載っていて、これからの政治活動について次のように言われています。「一時期、(自公連立で)私たちも過剰反応し、一気に民主党(当時)へ傾きました。ですが、現場レベルの付き合いは自民党の方が圧倒的に多い。私たちも少し冷静になり、公明党の与党での役割を再評価し、また自民党を毛嫌いせず、これからは超党派で会話していく展開になっていくでしょう」

個人的には今回の新宗教特集で、ここのところがもっとも興味を引きました。あとは、公称会員数が1千百万人の幸福の科学がどうして選挙では20~30万票しか集められないのか、生長の家が日本会議と縁を切った理由、各教団の会員数が減少する中で真如苑がそれを増やしているなどでしたが、深見東州さんのワールドメイトも面白かったですし、杉並の「西荻窪に新宗教がひしめく謎」も同様でした。

「餃子の王将」の目覚まし時計

 先日も紹介した「餃子の王将」ですが、創業50周年お客様感謝キャンペーンという企画があり、通常は500円でスタンプ1個で、9月中はそれが2倍になっていました。次男一家が来て全員分を電話注文すると、そこそこの金額になるので、この1カ月で50個たまりました。
 それで、選べる商品から「餃子の王将オリジナル目覚まし時計」をもらいました。なかなか派手なデザインで、ベルはけっこうけたたましくなります。また、来年末まで有効で5%引きになる“ぎょうざ倶楽部会員カード”と500円の割引券もくれ、かなり、お得な気分になりました。

北・南統一共和国出現への準備を

私は今まで韓国には2回だけ行ったことがあります。1回目は都議会民主党(当時)の有志で、2回目は超党派の都議会日韓友好議員連盟の一員としてですが、オフィシャルもプライベートでも現地で嫌な思いをしたことは一度もありませんでした。しかし、これから、彼の国に行くことはないでしょうし、旅行費用はかなり安くなっているようですが、あまり行きたいとも思いません。

また、北朝鮮出身の友だちはいませんが、帰化された方を含めれば、少なくない韓国にルーツを持つ親しい友人がいますし、そのお一人が杉並区の民団(在日本大韓民国民団)の役員をされていましたので、会派や自分のパーティのチケットを2~3枚(1枚1万円)、購入をしてもらっていました。

さて、繰り返して詳しくはお伝えしませんが、自衛隊旗(旭日旗)や今年中の慰安婦財団の解散など、青瓦台の日本への嫌がらせ攻勢が強まっています。特に先日、開催された国連総会では大統領の文在寅さんが、日韓合意をちゃぶ台返しして、「我が国は『日本軍の慰安婦』被害を直接体験しました」と発言しました。やはり、この国の指導者は約束が守れないというか、最初からそのつもりはなかったのでしょう。

ちなみに、何度も報道されていますが、その合意では「今後、国連等国際社会において、本問題について互いに非難・批判することは控える」と最終的で不可逆的なものとしていますから、文在寅さんという人はまったく信用できないと言わざるを得ません。一方、北の指導者・金正恩さんを「信じられる誠実な人だ」とか大いに評価しているのですから、開いた口がふさがりません。外務省は何とかして今年中の訪日を実現させたいようですが、特にその必要もないでしょう。

ただ、最近の一連の出来事について、北の非核化や拉致被害者救出のこともあり、日韓の同盟関係にヒビが入ることは好ましくないという考え方が見受けられるようになりました。もちろん、非核化(日本に向いている中距離弾道ミサイルも)も拉致も極めて重要な問題ですが、もともと、日本と韓国の間には「同盟」など存在していません。今年は日韓共同宣言から20年だそうですが、あるのはこれだけです。つまり、わが国が同盟を結んでいるのはアメリカとの日米安全保障条約だけで、韓国は同盟国どころか、近年は友好国という定義も危なくなってきました。

ですから、首相の安倍晋三さんが彼に拉致被害者のことを託しても、それを金委員長伝えてはいないでしょうし、とにかく、朝鮮半島を統一し、北の核を北・南共通の民族のそれとして誇示したいようです。そのために、北のスポークスマンというか、使い走り奉公し、実は共通の敵である、アメリカ、日本、中国と同格で対峙したいのでしょう。

今日のタイトルのように、わが国は韓国大統領の言動に呆れ返っているアメリカとともに、休戦ライン・三十八度線が朝鮮半島の下まで移動してくる準備もそろそろしておいたほうがいいかもしれませんし、半島有事の際に日本人を人質に取る可能性も、韓国が自衛艦の接岸を極端に嫌がっている現況では否定できません。「いくらなんでも、韓国がそんなことまでやらないだろう」は終わりました。反日政策だけが彼の国が生き残り、北朝鮮と合体して統一国家を作り上げる道でしょう。そして、「民族の核」を高らかに宣言することが最終目標です。

ただ、その前に文大統領へのうっぷんが溜まりに溜まっている軍部がクーデターを起こすことは否定しきれません。この場合、哀れな大統領は国家保安法の重大違反で被告人となり、今まで何人もの大統領がたどってきたことと同じように、塀の向こうに収監されるのでしょう。この国の伝統ですから、仕方ありませんね。

出雲駅伝で母校が見事に優勝!

 今年も昨年同様、同窓が住んでいるタワマンのパーティルームで母校のTV応援をする予定でしたが、諸般の事情で自宅でのそれになりました。
 そして、見事に母校の青山学院が優勝してくれました、2年ぶりの勝利ですから、その勢いを全日本、そして、箱根へとつないでください。
 また、2回目の3冠達成、箱根の5連続優勝も俄然、現実に近づいてきました。もちろん、1月2日~3日は現地で応援します。
(写真は凛々しい表情で優勝へのアンカーを務めた竹石尚人さん)

『プレスバターサンド』

 新宿駅東口にあるルミネエスト新宿駅地下にある「PRESS BUTTER SAND」のお店で5個入りのものを買いました。白っぽいタイルが曲線を描いている場所で、最近、オープンしたようです。
 けっこう小さいバターサンドが5個で1000円(税込み)ですから、ちょっと高いようにも感じました。ただ、上品でとても美味しかったです。それと、箱が立派過ぎると思いました。

『としまえん』は楽しいですね

 平成の時代もあと半年で終わりますが、平成どころか昭和の雰囲気が今でも満載の「としまえん」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。南阿佐ヶ谷駅から中野坂上駅で大江戸線に乗り換えますが、乗車時間は僅かに20分です。
 そして、稜ちゃんはまだ3歳未満ですから入園料も乗り物料金も必要なく、「キッズのりもの1日券」の大人版を購入すれば、彼が乗れるアトラクションはほとんど利用でき、しかも、期間限定でとても安くなっていました。
 それから、寂しいくらいお客さんの数が少なかったので、ほぼすべての乗り物を2回、3回と乗り、彼もとっても満足のようでした。また、お昼ご飯はお子様うどんセットでしたが、こちらも喜んで食べていました。

次男一家が近くに引っ越してきました

 少し前のことになりますが、今まで杉並区の北部、下井草という場所に住んでいた次男一家がわが家に近いところに引っ越してきました。直線距離では半分以下になりましたし、同じ成田東(5丁目と1丁目)ということもあり、自転車で運べば「スープの冷めない距離」と言ってもいいでしょう。
 そして、今日の写真は最近、寝返りを打ち始めた百恵ちゃん特集です。それから、パパが社員旅行でブータンに行っていますので、ジイジとバアバは支援体制強化週間です。ちょっと疲れることもありますが、もちろん、心地よいそれで、ほぼ毎日、孫と会うことが楽しみになっています。

アフター5の過ごし方

「アフター5」という概念も最近ではあるのかないのかよく分かりませんが、どんな職種でも現役で仕事をしていれば、それが楽しかったり、そうでなかったり、それこそ、人それぞれなんだろうと思います。

もちろん、お付き合いの範囲もなかなか難しく、それほどご一緒したくない人やそれほど出席したくない会合なども少なくないのが世間様で、選択肢が限られているというか、それ以外の選択肢が存在しない場合もあるでしょうし、ビフォー5もほぼ同じようなものです。

それで、私は政治組織から一線を引こうと思ったとき(その理由は今まで何回もお伝えしてきたとおりです)、信頼させていただいている団体の責任者の方にそのことをお話しさせていただいたことがあります。

そして、最初は驚かれていましたが、会話を進めていくと、「そうですね。それが門脇さんの矜持なのですね」と十分な理解を示していただき、続けて、「これからは、自分が楽しいと思ったことだけをやればいいですよ」と言われました。

もちろん、刹那的に快楽的にという意味ではありませんが、この一言が今の私を支えてもらい、むしろ、日々の活動にもメリハリが出ています。ただ、経済的に折り合いをつけることも必須で、ここがしっかりしていないと空回りしてしまいます。

さて、何だか抽象的な、皆さんにとってはどうでもいい告白みたいなことになってしまいましたが、今日の写真はいつもの異業種交流のものです。砂肝炒めはご覧のように大量の焦がしにんにくが入っていて、とても美味しかったです。

また、ちくわの磯辺揚げってどうしてこんなに人気があるのでしょうか。のり弁でも富士そばのトッピングでも、やや大袈裟ですが、これが一番嬉しいです。でも、マヨネーズよりもお醤油のほうが好みですね。

四十数年で初めての光景

 台風24号の影響でご苦労をされている皆さんにお見舞いを申し上げます。
 私の自宅はいつもお伝えしているように、都立善福寺川緑地(公園)の近くにありますが、昨夜から未明にかけてのもの凄い強風で、公園内の樹木もご覧のようになってしまいました。
 この地に住んで四十年以上になりますが、これほどのことは初めてです。復旧には時間が必要ですから、公園を散歩される方は注意されてください。

日米安保条約の最大のメリットは

少し前に「えっ!15年前からやってたの?」のタイトルで、海上自衛隊が南シナ海で対潜水艦攻撃の訓練を15年も前から行っていたと公表したことをお伝えしました。このことについて、居酒屋さんで友人が、「中国は長い間、気づいていなかったんだろうか?」と言っていました。

私はそれに対して、「多分、知らなかったと思うけど、知っていてもあえてとぼけている可能性もあるかも」と答えました。北朝鮮のミサイルが本州や北海道を飛び越えたとき、「なんで迎撃ミサイルで撃ち落とさなかったんだ!」と怒っている人たちがいました。

これは同じような理屈であり、抗議や迎撃をすれば、「相手はこちらの手の内を知っている」ということになり、確実に自国に突入しないことが探知できれば、迎撃する必要はありませんし、それをやっては、相手国の思う壺にはまる可能性すらあります。

それで、南シナ海での対潜水艦の訓練に続いて、今度は東シナ海で航空自衛隊の戦闘機・F15&F2がアメリカ空軍の核兵器を搭載できる戦略爆撃機・B52と大規模な共同訓練を実施していたことが判明しました。正確には尖閣諸島がある東シナ海だけではなく、連続的に北上して日本海上空まで進んだようです。

そして、今日の写真がそのB52です。搭載できる爆弾やミサイルが並んでいますが、米軍はこんな見ただけでも恐ろしく、核爆弾も積める大型ジェット爆撃機を70機以上保有しているようです。しかも、初飛行は何と!昭和27年で、それから何度もバージョンアップしていますが、これから先も30年くらいは使い続けるそうです。

さて、今日のタイトルですが、一般的に考えれば、わが国が他国から攻撃や侵略されたとき、アメリカが助けてくれるとされています。特に尖閣諸島がそうなったとき、そこが助っ人の範囲に入るのかどうかを、米国の国務長官や国防長官が替わるたびに確認して、“一安心”みたいなことになっています。

ただ、それももちろんなのですが、私は日米安保の真のメリットは、「もの凄い兵器や兵力を保持しているアメリカと同盟しているからこそ、そのアメリカと戦わなくてもいい」ということではないかと以前から思っています。「そんなこと、当たり前じゃなか」とご指摘を受けそうですが、ここ2年ほどのアメリカ指導者の言動から、いっそう、「ああ、良かった」と感じています。

なお、下の写真の左側はB52とF15、右はB52とF2で、日米の共同訓練は昨年の8月と今年の7月にも行っています。このときは日本海上空で、今回は東シナ海の空まで出かけていきました。しかし、もしかしたら、冒頭の対潜水艦攻撃訓練のようにすでに何回かは東シナ海でもやっていたかもしれませんし、中国の防空識別圏にも入っていたようでが、お馴染みの猛烈抗議がなかったので、多分、見つけられなかったのでしょう。

颯之介くんの運動会

 昨日はあいにくの雨模様でしたが、颯之介くんの幼稚園での初めての運動会があり、上野東京ラインに乗って行ってきました。幸いにして土砂降りではなかったので、会場には元気な園児たちの声が響き渡っていました。
 ただ、天候のため、プログラムは短縮され、気合を入れて準備していた祖父&祖母の玉入れ競争は残念ながら中止になりました。でも、お嫁さんの茜ちゃんのお母さんとも久しぶりに再開できたので良かったです。
 そして、ご覧のようにその茜ちゃんは、“もういつ生まれても”という身体ですが、あれこれ頑張っていました。この男の子は私たち夫婦にとっては5人目の孫、お嫁さんのご両親には3人目の孫になります。

47周年&ランチョンシート

 日清食品のオンラインストアから購入しました。47周年とはなんとなく半端ですが、バースデー記念パッケージの図柄は楽しく、食べてしまうのはちょっともったいないですね。nendo + cacdoデザインとのことです。
 もう一つは、「フォトスポット型ランチョンシート」という名称がついていますが、ご覧のように3種類あって、「映え~」のためにだけあるようです。素材は紙で撮り終わったらランチョンマットとして使うそうです。

お父様にはお世話になりました

 杉並区議会にはときどきお伺いしていますが、先日、受付のところで区議会議員の吉田愛さんにお会いしました。彼女のお父様は鬼籍に入られていますが、私が現職区議のとき、とてもお世話になりました。
 そして、吉田さんは自由民主党所属ですが、区議会の場合はどの政党やどの会派の同僚とも身近な存在ですから、風通しは良いと感じていました。この写真も公明党の区議さんに撮ってもらいました。
 ただ、区議会を卒業して13年以上になりますので、お顔とお名前が一致しない区議さんもいます。また、行政の役人さんたちも部長までは分かりますが、課長さんクラスでは初めてお聞きする名前の方も多くなりました。

百恵ちゃんの「鉄子」育成が始まる

最近のYouTubeの鉄道関係動画はとても充実していて、個人で撮られたものが多いのですが、DVDやBDでもかなり売れると思うものも少なくありません。写真は百恵ちゃんとその動画を見ている様子です。ママの了解を得て、それほど長い時間ではなく、「鉄子」教育を始めたところです。将来は市川紗椰さんか鈴川絢子さんのような素敵な鉄子になってくれれば良いと思っています。また、もう1枚の写真はいつの間にかテーブルで寝てしまった稜ちゃんです。

UAゼンセンが憲法改正議論を提起

わが国最大の労働組合の連合体である「UAゼンセン」が先日、横浜で開催された定期大会で、「国民的な合意を前提に憲法と法律の必要な整備を行っていくべき」との見解を発表しました。連合の組織人員は約700万、UAゼンセンのそれは178万で、そう遠くない将来には2百万人の大台に乗るでしょうから、その反響は労働界だけではないでしょう。

ただ、UAの前身である「UIゼンセン同盟」時代にも同じ見解を示していますし、外国人地方参政権反対集会にも唯一、参加していますので、今回のことで特段、路線が変わったわけではありません。また、ほかの組合との合併がありましたので、時間を掛け内部調整して、組織内の意見が整ったので今回、組合員へ大会の場で示したと思います。

そして、その改憲の肝はやはり9条でしょうね。「武力行使を含めた平和維持活動ができるよう」としっかりと注文もつけています。ただ、一つひとつの加盟組合や一人ひとりの組合員に強制するものではないとしています。至極、まっとうな方針でしょうが、少なくない影響力を及ぼすことも間違いありません。

しかし、同じ連合に入っている組合でも、日教組自治労などは、太陽が西から昇っても同調すると言うか、認めることができないでしょう。そもそも、UAの大会の冒頭には真紅の本部旗と国旗・日の丸が入場しますが、日教組などは今でもこれを異様なことだと思っていて、「右翼愛国労組運動を許すな!」と言いたいようです。このことは先日、紹介した中核派革マル派も同じことを機関紙で書いています。

それから、来年の参議院議員選挙ではUAゼンセンの組織内候補者は国民民主党の公認で立候補することが決まっていますが、せっかく立憲民主党と分かれて現実路線を選択したと思ったら、平野幹事長が市民連合の集会に出たり、玉木代表が共産党との共闘をこれまた、その市民連合にお願いしたりと、とても心配になってきました。構成団体には「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などもあり、市民連合はかなりの左派であることが簡単に理解できます。

このような人たちとのお付き合いは共産党や立憲民主党にお任せすれば良いし、そもそも、共産党との選挙協力って何ですか?18年間も同じ人が一度の党内選挙も行わないで委員長を続けている政党と協力なんかできないでしょう。この政党が少なくても民主的に選出されている政権を「安倍一強」とか「安倍独裁」とか言っているのですから、別の意味で爆笑してしまう品の悪いジョークです。

なお、私は共産党との選挙協力を睨んでいた当時の民進党から身を引いたとき、その危険性をある団体の東京地区の責任者に生意気ながら諫言させていただきました。そのとき彼は、「共産党との選挙協力なんて東京ではありえない。門脇さんもそんなことは言わないほうがいい」と逆に諌められました。そのことを恨んでいるわけでも、「ほら!言ったとおりになっただろう」などとはまったく思いませんが、現状を見ていると、残念で仕方ありません。

爽やかな天候での同窓祭

本当は昨日にお伝えする予定でしたが、イベント終了後に後輩二人と新宿に繰り出して、お酒をややいただき過ぎ、昨日はそれが間に合いませんでした。そのイベントとは母校の大学同窓祭で、素晴らしい晴天に恵まれてとても楽しい一日となりました。

そして、実行委員として私がお手伝いしたのは、社交ダンスでした。もっとも、自分が踊ることはなく、教室をダンス会場に作り変えたり、お客様の案内をしたりというお仕事でしたが、けっこう充実感があり、また、来年もやりたいですね。

そして、屋外ステージでは箱根駅伝の応援集会も開かれていましたし、お土産として榮太郎さんのどら焼き、梅花亭さんの和菓子、にんべんさんの鰹節など、青山オーナー会が出店しているものをいっぱい買ってきました。

それから、女性一人と一緒に撮った写真がありますが、その方は全体の責任者である実行委員長の岡小百合さんです。同じく4人でのそれはいずれも後輩たちで、こちらはダンスイベントのスタッフです。いい表情をされていますね。

4年間使って劣化率は「1%」だった!

毎年9月中旬になると、iPhoneの新型が発表・発売され、大きな話題になります。その度に舞台に登場するアップルの重役は決まって、「今までのiPhoneで最大の進化だ!」と言っています。これも一つのスタイルなのでしょう。

さて、私のiPhoneは今からちょうど4年前に購入した「6」です。先日もお伝えしましたが、「そろそろ電池交換か新機種かな」と思って、アップルストアで検査してもらったら、まったく電池は劣化していないということでした。

そして、あらためて、「設定」→「バッテリー」と進み、最大容量を見てみると「99%」でした。つまり、まるまる4年使って、数カ月前は100%で、今回は自機判定での劣化率はたったの1%だったわけです。

逆に言うとこの状態でバッテリーを交換しても、パフォーマンスは僅かに1%しか向上しないということです。また、最近は出かけるときは小型のデジカメを持つことにしていて、望遠画像が必要なときはそれを使っています。

ですから、少なくてもあと1年間は現在のものを使用することにしました。けっして自慢ではないのですが、マイiPhoneはとても綺麗です。フィルムは何回か交換していますが、まるで新品のように見えます。

なお、アップルは本音ではないのでしょうが、「今の機種をずっと使ってくださいね」みたいなアナウンスしています。考えてみれば毎年、連続で10万円を超える機種が出てくることがおかしいのかもしれません。

異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

ご指摘のとおりですね

 先日、友人たちと話していたら、その一人が、「門脇さん(SNS)の記事や写真は、お孫さん、鉄道、防衛とか安全保障、政局、台湾か中国、公安や過激派、ヤクザ、映画、労働組合、食品などが順番のように出てくるね。“やや長いです”や“少し長いです”は最後まで読むのが嫌になっちゃうけど」と言っていました。 

 特に意識しているのではありませんが、確かにそのとおりで、これからも、そのような流れが続いていくと思います。でも、できれば、最後まで読んでくださいね。ということで、今日も孫の稜ちゃんとの区立交通公園と大宮八幡例大祭の写真です。

 

帰りたくなくなっちゃいました!


左「見てください!委員長様。あんな高いところから手を振ってくれています。いや~、もう、感激の極みです。今日まで生きていて本当に良かったです。あと、マスゲームはむちゃくちゃ楽しみです」

右「まあ、喜んでもらえば俺も嬉しいよ。ただな、言っておくけど、あいつらは俺に会えて喜んでいるんだぞ!くれぐれも、そこんとこ、勘違しちゃーダメだからな。その昔、じっちゃんがカネマルだかタナベだかを同じようにもてなして、イチコロだったそうだけど」

左「もちろんでございます。それにしても、一糸乱れぬ統制の取れた歓迎でございますね。委員長様の圧倒的な人気の高さがよく分かりました。素晴らしいの一言しかありません!」
右「人気の高さって言うけど、俺の国には支持率とかないからな。あいつらも勝手に来ているわけじゃないし、けっこう、集めるのも大変だったんだ。で、お前も最近はちょっと人気が落ちているようだけど、せいぜい、気合い入れて頑張れや!」

左「痛み入ります。元帥閣下からそのようなお言葉を直接かけていただき、光栄の至りでございます。ところで、ちょっとご相談があるのですが」
右「いいけど、まさか今晩、喜び組を何人か宿舎に派遣してくれって言うんじゃないだろうな。それだったら、お安い御用だし、あとで演奏会があるから言ってくれよな」

左「いえいえ、滅相もございません。それに、今回は妻も同行していますし。ご相談というのは注目をされている非核化のことでございます。まさか、委員長様はマジで核を無くそうなんて思っていませんよね?」
右「痛いところを突いてくな。お前も俺の部下みたいなもんだから、教えてやるけど、非核化なんてやるわけないじゃないか、決まっているだろ!」

左「ああ!良かった!それだけでもお聞きでき、今回の訪問は100点満点でございます。ところで、その核なんですけど、北南共通というか、民族の核ってことになりませんかね?」
右「なるほど!いい提案じゃないか。中国はウザいし、トランプももしかしたら攻めてくるかもしれないし、北南で共通の核ってなかなかいいな!俺もワルだけど、さすがに北の傀儡だけあって、発想が憎いね!あと、瀬取りのほうもよろしく頼んだぞ」

左「承知いたしました。早速、青瓦台にゴロゴロいる委員長様の熱烈なファンに命じて、米帝や日帝に気付かれないようにやりましょう!それと、金儲け大好き野郎も200人ほど連れて来ていますので、是非!使ってやってください」
右「いいね、それって!じゃー、そろそろ着くからな。今回も目立ちがり屋の妹がうろうろすると思うけど、あまり気にするなよ」

えっ!15年前からやってたの?

一昨日、海上自衛隊が南シナ海で対潜水艦の訓練を行っていることを発表しました。もちろん、戦闘訓練の敵国はどこなのかは明らかにしていませんが、中国以外の国だと思っている人は誰もいないでしょう。

そして、今回の地域での訓練を公表することは初めてですが、南シナ海での中国の傍若無人の行動を考えれば、至極まっとうなことでしょうし、彼の国の軍事拠点構築は日本のシーレーン確保が危機にさらされている大問題です。

それで、写真は海上自衛隊が公開したもので、左上がヘリコプター搭載空母「かが」ですが、そう遠くない将来には甲板を補強して、戦闘機F-35Bが離発着できるようになると思います。オスプレイも同様です。

ところで、今日のタイトルですが、安倍晋三さんが言われていたことです。曰く、「自衛隊の練度を向上させるものであり、特定の国を想定したものではない。実は15年前から行っている。昨年も一昨年も行っている」

なるほど、そうだったのですね。ちょっと安心しましたが、それですと、民主党政権時代も実施していたことになります。だとすれば、鳩山由紀夫さん、菅直人さん、野田佳彦さんには相談や報告があったのかが気になります。

特に前お二人は、「そんなこと聞いていないぞ」とか言うかもしれません。ちなみに、その三代の防衛大臣は北沢俊美さん、一川保夫さん、田中直紀さん、森本敏(民間)さんですが、一川さんと田中さんには参議院で問責決議が可決されています。

また、北澤さん自民党を降り出しに政党を6回、一川さんも同じく自民党をスタートに5回、田中さんも4回、それぞれ、政党を渡り歩いています。忙しい方たちです。民間人の森本さん以外は引退か落選中です。

それから、中国の反応はいつもと変わらず、自国のことを棚に上げて、ブツブツと文句を言っていますが、これこそがわが国にとって極めて効果的な訓練であったとの証明です。安全保障で中国が嫌がることほぼ日本のためになります。

秩父鉄道に乗ってきました

JR荻窪駅→(中央線&青梅線)→JR拝島駅→(八高線)→JR&西武東飯能駅→(西武秩父線)→西武秩父駅と乗り継ぎ、駅前からは三峯神社行きのバスの乗って、三峰口で下車し、秩父鉄道の始発駅から長瀞方面に向かいました。

そして、この駅から熊谷行きの電車に乗ったのは私一人でしたが、それが一両編成しかない「七草寺トレイン」で、とてもラッキーでした。ヘッドマークだけではなく、車内のすべての広告も七つのお寺と宝塔山ロープウェイでした。

それから、長瀞では記念写真だけ撮って、今度は御花畑駅に移動しましたが、さらにラッキーなことに、「秩父三社トレイン」に乗車することになりました。それにしても、かなり派手なラッピングですね。

また、もう1枚の写真はこれも偶然やって来た電気機関車ですが、武甲山の石灰石を積んだ貨車を引っ張っていました。木材運搬などと異なり、現在でもバリバリ働いていて、500形の茶色塗装はこの1両だけのようです。

わが家の週末の光景

場所はわが家の私の部屋ですが、圭佑くんと稜ちゃんを百恵ちゃんが笑顔でみています。偶然なのでしょうが、とても微笑ましい光景です。そして、あと1カ月ほどで、長男夫婦にも二人目の男の子が誕生予定です。また、今月末には颯之介くんの幼稚園で運動会があり、「祖父母玉入れ競技」に出場することになりました。頑張らなくては!

 

ありがとう!サボテンさん

ご近所のサボテンの花のことは今まで2回、紹介しましたが、今年の開花は本当に終わったようです。桜などとは違って、数多くの蕾が次々と咲いていきますので、いつが“満開”なのかはよく分かりませんが、定点観測的に私が「多分、今日なんだろうな」と思ったときの写真をご覧ください。5枚のうち1枚は「お疲れ様でした」で、残り4枚が限りなく満開のものです。来年もよろしくお願いしますね、素敵なサボテンさん。

 

楽しい会話と美味しいお料理

 新橋駅から徒歩数分のところに「海で魚を食べる鳥」というちょっとユニークな名前の居酒屋さんがあります。ここのオーナーさんは妻の姪(兄の娘)のご主人で、この日は私がお願いして、彼女と子供も来てくれました。
 そして、都議会時代にとても仲の良かったメンバーと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができ、どの料理も美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。特に“宮崎地どり炭火もも焼き”は抜群でした。

肉うどんも旨いね!

セブン-イレブンのレンジでチンの商品で、赤くて丸い「新発売」のシールを見ると、“パブロフの犬”状態で買ってしまいます。肉うどんは以前から販売していたように思いますので、さらに改良をして美味しくしたのかもしれません。コシがあり、豚肉やねぎ、お揚げもしっかり入っています。駅前の「富士そば」さんとは同じような価格ですが、どちらがより美味でしょうか。

お待ちしています!教皇様

まだ正式に決まったのではありませんが、教皇(法王)フランシスコさんが来年中にわが国をご訪問される可能性が高まっているようです。実現すれば、1981年のヨハネ・パウロ2世(故人)以来、実に約40年ぶりの慶事になります。

そして、私は知らなかったのですが、今から4年前に安倍晋三総理がバチカンで、教皇様の来日を招請したそうです。安全保障や経済・貿易問題以外にも、安倍積極外交を展開していたのですね。

ちなみに、フランシスコさんは南アメリカ(アルゼンチン)出身の初めてのローマ教皇で、所属は日本とも関係が深いイエズス会です。また、質素な生活や気さくなお人柄はよく知られているところです。

若かりしころのフランシスコさんは日本での布教活動を望まれていたとお聞きしています。私はカトリック信者ではありませんが、教皇様がわが国に来られることを今から楽しみにしています。