自撮り棒より三脚として使います

 きょうの話題はタイトルのとおりですが、新しくいわゆる自撮り棒なるものを購入しました。アマゾンでお値段は約2千円でした。ちょっと重いのですが、かなりしっかりした作りになっていて、買って良かったと思いました。

 最近は出かけることが少なくなりましたので、使うことはあまりないような気もしますが、室内での使いみちもありそうですし、近所でこれを持って回り、動画を取るのもいいかもしれませんね。変な人と間違われないようにですが。

 あと、シャッターリモコンが本体に格納されていて、紛失したり、忘れたりすることはないでしょう。いつになるか分かりませんが、百恵ちゃんとディズニーシーに行ったとき活躍しそうで、それが今から楽しみです。

年末年始は「東宝名画座」三昧でした

 この年末年始はどこに外出するでもなく、自宅でまったりしていました。考えてみれば、これに勝る贅沢はないわけで、議員の現役時代とは文字どおり、隔世の感がありますし、新年会の数もCOVID-19のこともあり、個人的なもの以外は限りなくゼロです。

 また、テレビの番組を見ることも箱根駅伝以外はほとんどありませんでした。早朝の2時間近くの部屋内散歩のときは鉄道系You Tubeを見ながらやっていますし、ほかの時間帯は録画していた番組やNetflixを楽しんでいます。何だか「小市民的」生活ですが、それはそれでいいですね。

 そして、今回はアマゾンプライムビデオで、「東宝名画座」という有料チャンネルを偶然、見つけました。14日間の無料体験期間があるのですが、そのあとは何と!月額たったの390円(税込み)で視聴できるのです。アナウンスによると約200本の映画が用意されているようです。

 それで、往年の黒澤明監督の秀作である「天国と地獄」「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「悪い奴ほどよく眠る」などを堪能しました。もう数十年前の作品ですが、まったく色あせてはいません。モノクロだからという意味じゃありませんよ。カラーの「影武者」や「乱」などもありました。

 それから、私が小学校高学年から中学校のときに見ていた、「若大将シリーズ」や「社長シリーズ」、クレージーキャッツメンバーの各シリーズも豊富にストックされています。社長シリーズのお話の展開は毎回、同じなのですが、逆にそれで大笑いができ、正月にふさわしいと思いました。

 ただ、出演されていた俳優さんの多くは鬼籍に入られていますので、それがちょっと寂しくなりまたし、「自分もそうゆう歳になったんだな」と感じました。なお、フィルムの保存状態も一部の作品以外はけっこう良くて、解約も簡単にできますので、個人的にはかなりのおすすめです。

接種証明書アプリの設定は超簡単

 昨日から日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配布・運用がスタートしました。私も早速、午前10時前にインストールしましたが、日本国内用と海外用のデジタル接種証明書を問題なく入手でしました。時間にして5分もかからなかったです。アプリをダウンロードする前に、マイナンバーカードとパスポートを事前に準備しておきましょう(無いとインストールできませんが)。あと、マイナンバーカード作成時に登録した4桁の暗証番号が必要で、これを忘れていると前に進めません。

 それで、2枚の証明書がありますが、これはインストールの過程で、まず、国内用を入手して、その後に海外用を追加したためですが、同時にもできますので、そのほうがいいと思います。結局は左側は表示されなくなり、右側に統一されました。多分ですが、国内用しか必要ない人のためにこのような仕様になっていると思われます。

 それから、国内用の証明書の下にアプリアイコンがありますが、これがこの公式接種証明書のものです。また、その隣の二次元コードはそれぞれの証明書をクリックすると出てくるもので、その下部には思いっ切り個人情報が表示されます(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号、国籍、旅券番号など)。ですから、これはダミーです。ちなみに、これを読み取るとウィキペディアのホームページに飛びます。どちらも、参考のために合成したものですので、実際にはこの画面は表れません。

 また、今回のインストール完了後、東京都の「TOKTOワクション」のアプリは削除しました。もともと、東京都独自のものでしたし、使い勝手も博報堂さんには申し訳ないのですが、あまり良くなかったです。しかし、この政府公認アプリとは別の面で利用する人たちはいるでしょうから、それはそれでいいのでしょう。いずれにしても、まだまだ収束が見えてこないCOVID-19ですから、この日本政府公認接種証明書に大いに期待しています。なお、杉並区には不具合はありませんでした。

「ワクションアプリ」に登録完了です

 COVID-19ワクチンの接種記録「TOKYOワクションアプリ」に登録が完了しました。その手続は簡単にできますが、マイナンバーカードとは紐付けられていなくて、運転免許証などの証明書類と区市町村から送られてきた接種クーポン券に接種会場で貼ってもらった接種済みシール(2枚)を写メして、それを事務局に送りました。

 そして、その確認は人力でやっているようで、完了まで中3日間ほどかかりました。また、LINEのアカウントを利用しますが、ここに来て、登録者の数は急増しているようです。この記事をアップする段階では約13万人でしたが、当面は都民限定とアナウンスされています。今月中には都内に通勤・通学している人たちも対象となるとのことです。

 それから、これを示すことによる特典ですが、個人的にはあまり期待しないほうが良いと思います。まあ、当てにしないで、抽選で何かがもらえたりしたらラッキーくらいの感じでしょうか。要はどれだけ協賛してくれる企業などが集まるかですが、こちらも、このアプリがなくてもお店独自でサービスを提供してくれれば、それで問題ありません。

 それよりも、政府が年内にワクチンパスポートの電子発行を実現させる準備を進めていますが、マイナンバーカードと紐付けするようで、こちらが「本命」になりそうです。ただ、国も都も連携はきちんとやっているようで、どちらかというと、今回のアプリは登録の際の目詰まりなどが発生しないかの実証実験のように気がします。

 いずれにしても、自治体が発行する公式な接種証明になりますので、今後に期待したいと思いますし、未接種の人たちへの勧奨という意味合いでの拡大ができればいいですね。なお、運用はコンペの結果、博報堂が9億9千万円で受注しています。大切な都民の皆さんの税金ですから、この事業が成功することを願っています。

 

Googleにはお世話になっています

 Googleなど巨大IT企業には世界中から様々な批判があることは承知していますが、個人的にいろいろとお世話になっていることも事実です。ブラウザ、マップ、アース、YouTube(CMなし有料契約)、カレンダーなどですが、やはり、もっとも役立っているのは「フォト」のような気がします。

 少し前から一定の容量を超えると有料になりましたが、それでも、工夫しながら使えば課金されることはないと思います。実際、私はけっこう過去から使用していますが、15GBの中で2GB程度の容量です。人それぞれですが、有料料金もそれほど高くはないようです。

 それで、フォトでは不定期で様々なイメージの写真を自動的に作ってくれます。多分、流行りのAIとかなのでしょうが、これはとても楽しみです。私の場合は孫のそれですが、きょうの写真は百恵ちゃんの過去からの成長を1枚にしてくれています。これからも期待しています。

そろそろ「リモ飲み」やろうかな

 写真は先日、リモートで開催された母校の法学部同窓会幹事会に参加している光景です。特に背景に写ってはいけないものはありませんが、後ろから家人が急に入ってくるとびっくりするので、こんな角度で行っています。

 今回は2時間弱でしたが、特段の問題もなく無事に終了しました。ただ、今年も9月23日に行われる大学同窓祭はバーチャルでやることが決まっていて、諸般の事情により仕方ないものの、とても残念です。

 ところで、COVID-19の感染はデルタ株というすごく厄介なウイルスが広がり、なかなか見通しが困難になてきました。正直なところ、自分自身の認識も甘かったと思っています。ただ、ワクチンはこれにも有効ということが分かっています。

 それで、友人たちとの飲み会もまだまだ先のことになりそうなので、オンライン飲み会もやったことはなかったのですが、そろそろ、始めようかと考えています。先入観を捨てれば、意外と楽しかもしれませんね。

「ツール・ド・フランス」を楽しむ

 先週の土曜日から世界でもっとも有名な自転車ロードレース大会である「ツール・ド・フランス」が始まっています。今年は東京五輪の日程に合わせるために、例年より1週間早い開催だそうです。私も盛り上がりのない毎日を過ごしているものの、有料チャンネルの特別割引を利用して、18日の最終日まで、これをテレビ観戦して楽しんでいます(途中に2回の休養日があります)。

 それで、私自身はママチャリにしか乗っていませんが、美しいフランスの風景の中を疾走する選手たちの勇姿を見るのはなかなかいいものですし、チームごとの駆け引きもすごく面白いです。また、連日の実況や解説をされる方の話術も素晴らしく、これを聞くのも楽しみの一つです。コースも平坦、丘陵、山岳などに区別されていて、それぞれに魅力があります。

 また、沿道のファンの皆さんはほぼマスクを着けていませんが、フランスは日本の非常事態宣言とは比較できないほど強力な外出禁止令を何度も発令した成果でしょうか。それから、下の写真は初日に発生した大惨事のものです。左側に黄色い服を着た女性がプラカードをカメラに向かって掲げていますが、これにぶつかって右のように大クラッシュとなりました。彼女はドイツ人だそうで、現場から逃走しましたが、憲兵隊に逮捕されました。ただ、主催者は訴えることは止めたようです。

 何のスポーツや公演でも同じですが、やはり、ファンや観客の皆さんはルールとかマナーをしっかりと守っていただきたいですね。これは箱根駅伝などでも強く感じます。あと、ちょっと先になりますが、スペインを舞台に開催される「ブエルタ・ア・エスパーニャ」も10月下旬から11月上旬にあり、こちらも、今から待ち望んでいます。

台北市内のバーチャル散歩を楽しむ

 日本の台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)でナンバー2の副代表(公使)を務められた3人の皆さんはリタイアされ、それぞれに充実された生活を現地で過ごしていらっしゃいます。

 それで、そのお一人に、「2週間のホテルでの隔離を承知で行きたいです」と連絡したら、「やめておきなさい。それに1週間の自主隔離を含めて、かなり厳しいです」と返信がすぐにありました。

 そんなこともあり、You Tubeで台北の街中を撮った動画ないかと探していたら、ありました。「台北観光総集編 世界最長?台北散歩動画」とのタイトルですが、これがもの凄いのは何と!6時間のノンストップ動画だったのです。

 そのスタート地点(ゴールも同じ)は私の定宿の國賓大飯店(アンバサダーホテル)からも徒歩10分くらいにある「雙城美食街」で、ここから台北市内の名所などを回って紹介してくれます。

 ちなみに、ここから北側に歩いたところには日本人客も多い「欣葉台菜創始店」があります。日本語メニューもあって、日本語が通じるので便利です。しかも、地元の方々も多い有名店です。帰りは酔い醒ましでホテルまで歩くのがお約束になっています。

 現在は連休の最中に散歩と買い物にしか行かない私にとって、これ以上の娯楽はありませんし、我ながら驚いたのはその動画の8割くらいはどこを歩いているのか分かったことです。施設や通りの名称のテロップは出ませんので、不思議と自分に感心しました。

 また、市内を歩いている人たちの様子を失礼ながら、観察できたのも良かったです。COVID-19を完全に抑え込んだ台湾でもほとんどの人たちがマスクを着けていました。SARSで阿鼻叫喚の苦しみを味わったこともあるのでしょう。

 それから、屋台ゲームの商品に鬼滅の刃グッズが並んでいたり、グループの食事ではマスクはまったく着けていなかったり、ミニスカートの若い女性が多かったりと、まるで自分が歩いているようなカメラワークでした。

 なお、「そんなに台湾ではワクチン接種が進んでいるんだ」と思われる皆さんも少なくないと思いますが、残念ながら、中国共産党の嫌がらせにより、ワクチンはなかなか手に入っていません。

 でも、封じ込めに成功したのです。それは中国武漢での感染をいち早く察知して水際作戦を徹底し、得意のIT戦略も活用したからです。常に中国共産党の脅威に備えていたからとも言えるでしょう。

 ところで、とても困ったこともあります。それはこの動画を観て、台湾に、台北に行きたい想いがますます高まったことです。それが実現できるのはいつになるのでしょうか。個人的には居酒屋さんでお酒を飲めないことより、こちらのほうがとても苦しいです。

『なみじゃない、杉並!』が素敵です

 JR阿佐ヶ谷駅の改札前で妻と百恵ちゃんを待っていると、その場所の横にあるインフォメーションラックに中年の男性がやって来て、それぞれの情報紙の補充をされていました。彼女らとの待ち合わせ場所を間違えてしまったので、結果、その作業を最初から最後まで見ることになり、「単純のようでけっこう大変なんだな」と感じました。

 それから、3人でお買い物に行ったのですが、帰りにラックから何種類かのパンフレットをいただいてきました。そして、帰宅してから眺めていたのですが、「ディスプレイを通しての情報が多くなっているけど、紙媒体のそれもなかなかいいな」と思いました。どれもがとても工夫されていることも分かりました。

 杉並区は人口が57万人の大きな都市ですが、ほとんどが住宅地であり、特に著名な観光資源もありません。でも、これらの資料を参考にして地元を歩いてみたい気分になりました。「なみじゃない、杉並!」というダジャレみたいなコピーもありますので、それをあらためて体験しようかなと思います。

やる気の出るタニタの体組成計

 ジャパネットたかたのポイントが溜まっていたので、タニタの体組成計を購入しました。古い物は下取りしてくれましたし、この会社のクレジットカードを持っていますので、送料は無料でした。なので、定価の4割引きくらいで買えました。

 それで、使ってみて分かったのですが、名前のとおり、昔のような“体重計”ではなく、写真の右上にある11項目が表示されるのには驚いたというか、ちょっと感動ものでした。また、自分だけではなく、家族のデータもちゃんと整理してくれます。

 そして、私の測定結果ですが、体重71.6kg、BMI23.8(理想は22)、体脂肪率20.9、筋肉量53.7(標準)、内臓脂肪14.5(やや過剰)、基礎代謝1,543(やや多い)、推定骨量2.9kg、体内年齢52歳(“素晴らしい結果です”と表示)、足腰年齢65歳、カルシウム推奨量769,体型判定5(標準ど真ん中)でした。

 全体的はまあまあなのでしょうが、数字だけには左右されたくないものの、毎日、これに乗ることにより、やや窮屈な時代を過ごしていきたいと思います。過去のデータも蓄積され、グラフでも表示されますので、楽しみが一つ増えました。

ありがとう!「Googleフォト」さん

 流行りの「AI」なるもので作成してくれているかもしれませんが、Googleフォトで保存してある写真から適当なものをチョイスして、素敵に合成してくれます。それがいつ通知されるのかは分かりませんが、それはそれで、ワクワク感が増してきます。

 3枚の写真の上が過去、下が現在ですが、ちゃんとアップした日付も入っているので、それによりいっそう彼女の成長を感じます。それなりのソフトウェアを使えば(アドビフォトショップなど)できそうですが、無料ということもあり、Googleさん、ありがとう!です。

大相撲春場所初日架空実況中継

「いよいよ、大相撲春場所が始まりました。ご承知のとおり、本来は名古屋での開催でしたが、コロナの影響から今場所もここ東京国技館で行われます。きょうの解説は北の富士勝昭さん、実況は山﨑、インタビューは中阪アナウンサーでお伝えします。それでは早速ですが、北の富士さん、今場所の見どころをお願いします」
「そうだね。白鵬の優勝、照ノ富士の大関への復帰、貴景勝のかど番などでしょうが、やっぱり、最大の見どころは例の“溜席の妖精”さんだろうね。ドレスの色とかデザインとか」
「そこですか。実は私も同じなのですが、アナウンサーとしてどうかと思いつつ、個人的には日替わりのハンドバッグにも関心があります。拍手の仕方もとても上品ですし」
「いいんじゃないかな。そういった見方があってもね。また、今場所も皆勤賞がどうか。これにも注目したいし、今後の大阪や九州場所にもお出ましになるかどうかも楽しみだね」
「あっ!今、妖精さんが入場してきましたが、お座りになる位置がいつもと違うようです。正面やや右に着席されました。溜席チケットの入手方法に変更があったのでしょうか」
「チケットのことはどうでもいいと思うけど、結果、お茶の間の皆さんにとってはカメラに映ることが多くなって、喜んでいらっしゃるでしょうね」
「そうですね。私もお休みの日は自宅で観戦していますが、これで、テレビ桟敷の時間がますます増えそうです。それにしても、妖精さんの姿勢は素晴らしいですね。拍手もどちらの力士が勝っても公平にされているようですし」
「実況担当としてはずいぶんと思い入れが強いんだね。ただ、芸能人ではないようですし、静かに見守っていこうじゃないですか」
「ハイ、私もちょっと言い過ぎましたが、そんなことを言っていたら、白鵬が転がっちゃいました。大栄翔と弓取りのお相撲さんもです。大丈夫でしょうか。それでは時間になりました。北の富士さん、今場所もよろしくお願いします」

JCBのとても丁寧な対応に感謝!

 少し前に、JCBカードとハワイのABCストアがコラボしてお得なネット通販を行っていることをお伝えしました。第一弾は25%ディスカウント、二弾は送料無料で、私もそのことの記事と写真をアップしています。

 ところが、送料無料で送られてきた商品が違っていました。エコバッグを注文したのですが、柄は同じものの、トートバッグが届いたのです。まあ、約11ドルと約4ドルの差ですし、トートバッグも可愛いので、そのままにしておこうと思いました。

 でも、小売業で働いていた私は何となく、「ちゃんと知らせたほうがいいかな」と考え、JCBのお客さんセンターみたいなところに電話して事情をお話しました。オペレーターさんは、「それでは、海外担当からあらためて連絡させていただきます」と言われました。

 そのとき、「コロナの状況から少しお時間をいただくようになります」と付け加えられたので、「まったく問題ありませんよ。そんなに急ぐことではありませんから」と答えましたが、翌日にそのセクションから電話があったので、少し驚きました。

 そして、その方とやり取りをしたのですが、納品書と現物の写真を送ってくださいということだったので、そのとおりにしたら、すぐに電話があり、「ありがとうございました。それでは、現地からの連絡をお待ちくださいと言われました。

 それから、それなりに時間がかかるのだろうと思っていましたが、これまたすぐに、ハワイのJCBラウンジから国際電話があり、「ABCストアに連絡しました。商品の発送番号が決まったら、ご連絡します」と、これも素早い対応でした。

 これが現地からの1回目ですが、番号がもう少しで決まります。この番号で発送しますと、計3回の電話があり、いずれも女性の方でしたが、とても親切に丁寧に内容を伝えてくれましたので、「このような場合の管理がしっかりしているだな」と感じました。

 また、その3人の皆さんからはハワイの現状、例えば、街中の様子、日本人観光客の入境状況などを教えてもらいましたし、私からは僭越なことと思いながら、「こんな企画がいいのでは」といくつかのことを提案させていただきました。

 ということで、個人的なことですが、JCBの優れた対応を書いてみました。あと、「その間違った商品はどうなったの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。それについては、「そのままお使いいただいてけっこうです」となりました。

 

スイーツ・百恵ちゃん・単焦点レンズ

 最近はときどき、写真を合成してちょっとした効果を狙っていますが、きょうの上下の百恵ちゃんはそうしたものではなく、実際にテーブルの前にいるところを撮りました。つまり、彼女の目の前にはカメラを構えている私がいるわけです。

 それで、テーブルのスイーツはセブン-イレブンで買った新商品のパンケーキと、ご近所の方からいただいたバームクーヘンです。こちらは「治一郎」という名前が付いていますが、しっとりとしてとても美味しかったです。

 そして、2枚の写真はいずれもソニーの一眼レフカメラに単焦点レンズを装着して撮りました。ご承知のとおり、単焦点レンズの魅力は独特の“ぼけ”ですが、上は百恵ちゃんにピントが合っていて、下はテーブルがそうなっています。

 それぞれの特徴がで出ていますが、やはり、百恵ちゃんのお顔がちゃんと写っているものがいいですね。あと、余談ですが、お酒の減量により、スイーツへの傾斜が高くなっています。それはそれで、注意しなければと思っています。

鉄分補給が少し苦しくなってきました

 昨年の今ごろまでは休日を使って、毎週のように大好きな電車に乗り、日帰りですがどこかに出かけていました。それが昨年3月3日の高尾山参拝を最後に、その回数が激減したというか、趣味の領域では完全にゼロになりました。

 ですから、鉄オタの私の鉄分は著しく欠乏状態になるところですが、何とか工夫して補給しています。そのほとんどが先日も紹介したYouTubeで、とりわけ、前面展望動画になります。これも同様に4Kも増えているので、ありがたいことです。

 それで、写真の説明ですが、大好きな京阪電車本線の守口市駅手前の様子で、乗っているのは特急の淀屋橋駅発、出町柳駅行きです。京阪は種別が多いので、京橋駅⇔七条駅ノンストップの快速特急「洛楽」の動画もちゃんとあります。

 また、映像を観ながら、「森小路ってもりしょうじと読むんだ」「パナソニック本社の最寄り駅は門真市ではなく西三荘だったのか」「滝井駅と土居駅の間はすごく近いよな」「朱色の柱が見えたら伏見稲荷駅だな」など、楽しみは尽きません。

 こんな感じですが、最近はほとんど関西の私鉄やJRの新快速の動画を観ることが多くなりました。まだまだYouTubeで我慢できそうですが、いつかは大阪のホテルに5連泊くらいして、電車を乗りまくり、あいりん地区や飛田新地も再訪したいですね。

「ミラクルギフトパレード」を観たいです

 以前に百恵ちゃんとサンリオピューロランドに行ったことをお伝えしましたが、彼女からは会うたびに、「また、来週行こうね」とリクエストがあります。なぜ“来週”なのかは不明なのですが、すごく楽しかったのでしょう。

 それで、諸般の事情からすぐに行くことは現在のところ避けていますので、YouTubeのお世話になっているのですが、特に「ミラクルギフトパレード」は素晴らしいですね。30分くらいのショーですが、何回見ても感動します。

 しかも、4K配信をしてくれている動画も多くなっていますので、55インチテレビで観るとかなりの迫力です。また、同じショーでも多くの皆さんがそれぞれの角度でアップしてくれているので、飽きることもありません。

 ただ、こうなるとLIVEで観たいという気持ちも高まってきます。残念ながら、COVID-19の影響でショーは中止されているそうですが、いつかきっと、百恵ちゃんの「来週」が実現できるでしょうし、それを今から楽しみにしています。

特典などをちゃんと使うことにします

 私は今まで、コンビニなどで精算するとき、お店の人が「◯◯カードはありますか?」とか「クーポンをお持ちですか?」とか言ってもらっても、面倒くさいので否定の意味で「いいです」とずっと返していました。

 ところが、先日、セブン-イレブンの1個買うともう1個もらえる(これを「プライチ」と称するそうです)ことにすっかり味を占めてしまい、「それでは、使えるものはすべて使ってみよう!」と一念発起しました。

 それで、直近では写真の商品を購入してきました。「午後の紅茶おいしい無糖」は後日、同じく「ザ・マイスターズ・ミルクティー」がもらえました。ただ、無糖レモンも買ったのですが、こちらは対象になっていませんでした。

 それから、スマホに届くクーポンでおにぎりを1個、無料でいただきました。マリオたちのお菓子パンは、スマホのバーコードを店員さんが読み取ってくれて、抽選ですが、オリジナルグッズが当たるとのことです。

 あとは「春木屋監修チャーシュー麺」ですが、こちらは50円引きになっていました。夕方になると値引きになるのとは違って、終日、この価格のようです。だいたい、こんなところですが、これからも追い求めて行きますね。

おめでとうございます『大栄翔』関

 大相撲初場所は初日から大混乱でした。白鵬関と鶴竜関の両横綱を始め、16人ものお相撲さんが休場という、いわば異常事態での開催でしたが、大栄翔関が初優勝を飾ったのはとても良かったです。おめでとうございます!また、出身の埼玉県や追手風部屋の皆さんも喜びはひとしおでしょう。

 これからも、COVID-19の影響で本場所がどのように開催されるのか分かりませんし、当分の間、地方巡業はさらに難しいようです。ただ、NHKが4K放送をしてくれているのは嬉しいですし、国技館の中での様々な光景に接することも、テレビ桟敷の楽しみでもありますね。

Netflixとポテチは相性がいいです

 3連休はいかがおすごしでしたか。今回は「我慢」とか「勝負」とかの冠は付いていませんでしたが、私といえば、あいかわらず、ワンコとの散歩と若干の近場での買い物以外はどこに外出するでもなく、いつものように、孫たちと遊んでいました。

 ただ、朝から晩まで孫たちがいるのではありませんので、NetflixやYouTuberを観る時間も少なくなかったです。特にこの間はNetflixの「ナルコス」や「エル・チャポ」を楽しみました。どちらも人気の作品で、中南米の麻薬取引を扱った作品です。

 それで、観賞のお供にはやはりポテトチップスですね。最近はその種類もかなり多くなり、じゃがいもは日本産、とても少ない塩分など、それぞれのメーカーが工夫したものもあり、コンビニやスーパーの棚の前で悩むことも珍しくありません。

 もちろん、食べすぎはどんなものでもよくありませんし、ポテチはそれなりにカロリーが高いですから、1日で1袋までにしたほうがいいようです。私はオリジナルの「うす塩」が結局はいちばん美味しいような気がします。

超ビックな箱根駅伝ゴールタオル

 フェイスブックお友だちからミズノ製の箱根駅伝ゴールタオルが届きました。ご覧のように2009年、第85回大会を記念したものですが、まったくの新品で、よくここまで保存してくれていたことも含めてとても感謝しています。

 ちなみに、「ゴールタオル」という名称は初めて目にしましたが、文字どおり、中継地点やゴールで走ってきた選手を包み込むものですね。来年のそれも予約が行われていますが、価格は6千円とけっこう高額です。

 また、右下に写っているのは原監督の奥様の美穂さんです。この写真を撮ったのは今から5年近く前の連覇祝勝会で、会場は母校に隣接する青学会館でした。そして、来月2日&3日はこのタオルを膝掛けにして応援します。

民間のPCR検査センターの利用は慎重に

 少し前のことですが、新宿の伊勢丹前を歩いていたら、ご覧のように大型トラックを改造した超ド派手な広告を見ました。このクリニックはもともと、美容整形を専門としていたようですが、ホームページにも唾液によるPCR検査を大々的に宣伝しています。もちろん、ここは医師が代表者の医療機関です。

 それで、PCR検査については同じ感染症を専門とする医師の間でも、意見が別れていますので、すごく重要だと私は思いつつも、そこには触れないでおきます。問題は最近、その数が増えてきた民間のPCR検査センターのことです。“民間”というのは医療機関ではなく、判定を医師がしていないということです。

 ただ、冒頭のクリニックもいわゆる“自由診療”として検査を行っています。つまり、健保や国保は通用せず、100%自費負担となるわけです。これは美容整形なども一部の例外を除いて同様で、区市町村が疑いのある人たちに無料で実施しているPCR検査とはその過程がまったく異なっています。

 そして、東京都医師会なども警告を鳴らしていますが、手軽に利用できる民間PCRセンターには注意が必要です。どんなことかというと、医師会の注意喚起「3つのお願い・お約束」に集約されていると思います。「①慎重に ②油断せず ③逃げないで」ですが、それぞれを簡潔に解説しています(以下、医師会の文章を一部の表現を分かりやすく直しました)。

①慎重に 正確な検査なのか  個人情報などの管理体制は万全か 結果報告は確実なのか フォローアップ体制は心配ないか
②油断せず 偽陰性や偽陽性の可能性もあり 三密を避けてマスク・手洗い・消毒を忘れずに 心配ならかかりつけ医などに相談を
③逃げないで 新型コロナウイルスは法律上の指定感染症 提携医・かかりつけ医か近医に電話相談を 医師が必要と判断したら行政指定機関で再検査を

 以上ですが、もっとも心配なのは陽性となった場合、そのセンターには保健所への連絡義務はないことです。例えば、杉並区内には2カ所の民間センターがありますが、区としてはその業者へ陽性者が出たとき、「お願い」しかできないのです。これは区がさぼっているのではなく、建て付けから仕方ありません。

 さらに危険性があります。陰性になれば、「もう、何の心配もなく出歩けるぞ!」となり、陽性になれば、「会社に迷惑をかけるから黙っておこう」となる可能性も少なくないことです。私は民間のPCR検査センターを一概に否定するつもりはありませんが、最低でも陽性になった場合は、保健所などに連絡されることが極めて大切でしょう。

 なお、クリニックなどの医療機関が自由診療として行っているPCR検査で陽性判定が出た場合は必ず保健所に報告され、以降は保健所に指示に従うことになります。それによって、入院、ホテル療養、自宅待機などが決まります。確かに医療機関による検査代金は安くありませんが、より安心であることは間違いありません。

 ただ、全国からこのクリニックに送られてくる検体(唾液)が陽性と判定されたとき、医療法人の所在地である中央区の保健所に届け出ています。なにせ、ここだけで実績が20万件を超えているそうですから、これでは、正確な都内の陽性者数を把握することはできなくなっています。自由診療ですから、儲けることも特に問題ないのですが、課題はとても多いようです。

禰豆子になった百恵ちゃん

 ネタバレになってしまいますから、詳細は省きますが、写真はアニメ版「鬼滅の刃」23話「柱合会議」で、国柱・不死川実弥(しなずかわさねみ)が禰豆子から本性を引き出そうとするとき、それを必死に耐える彼女の苦痛の表情です。そして、その結果は‥‥。

 それで、そのアニメを観ているとき、百恵ちゃんが隣の部屋からチュウリップの柔らかい造花を持ってきて、自分の口にくわえるポーズをしていました。最初は意味がわからなかったのですが、彼女が最近、「ももちゃんはねずこだもん」と言っていることを思い出し、合点がいきました。

 それから、上述の禰豆子の葛藤ですが、ここを境にこの物語も大きく転換していくように感じました。アニメも映画も単行本も各種グッズも大好評のようですが、最終巻が発刊されたあとはどうなるのでしょうか。続編みたいのはあるのでしょうか。これで終わるとは考えにくいですよね。

 なお、今日の写真ですが、有料視聴しているNetflixを自宅のテレビで映し、それをアナログ的にスマホで画面を撮ったものです。さらにトリミングして百恵ちゃんを合成しています。ネット上で無料で使える「remove.bg」と、フォトショップエレメンツの切り抜きツールを併用して、楽しい写真を作っています。

シャッターチャンスが難しい

 幼い子供や動物を上手に撮ることは難しいと言われているようです。いわゆる「シャッターチャンス」というものですが、最近ではその数が圧倒的に多い百恵ちゃんの写真を見ていてそう思います。

 それで、笑顔が素敵な(ジジバカをご勘弁!)彼女ですが、スマホを向けると、気軽に応じてくれるものの、なぜか笑顔が消えてしまい、両手の人指をほっぺに当てるだけで、彼女なりにホーズを取っているようです。

 また、可愛い表情をしたときに限って、スマホが近くにありません。なかなか思いどおりにはならないようですね。ただ、昔のカメラと違って、連写が可能になりましたので、「数撃ちゃ当たる」もありが嬉しいです。

やっぱり「時刻表」はいいですね

 現在は不定期の発刊となった「東京時刻表」以外では、本特的な時刻表を数年ぶりに購入しました。鉄道に興味のある方はご存知のように、売れ筋の時刻表はJTBのものとJRのものと2種類ありますが、私は過去からJTB派です。

 それで、写真ではちょっと見にくいと思いますが、BS日テレで月曜日の夜に放映中の「友近・礼二の妄想トレイン」のそのお二人が写っていて、「撮影現場潜入レポート」の記事と写真が巻中に4ページ、掲載されています。

 私もこの番組は大好きで、毎週、必ず観ています。タイトルの通り、電車に乗ったつもり、名物を食べたつもり、温泉に入ったつもりなどなど、文字どおり、妄想の世界を旅するのですが、時節柄もあって、なかなか楽しいです。

 毎週のゲストも鉄オタの演歌歌手、女優、芸能プロダクションマネージャー、お笑い芸人など、司会の友近さんや礼二さんとの呼吸も抜群で、切符売り場の中にいるフリーの女子アナもいい味を出しています。関心があれば是非、ご覧くださいね。

引き続きのご贔屓をお願いします

 いつも、フェイスブックやブログをご覧いただき、ありがとうございます。私も本日で66歳になりました。特に波乱万丈な人生ではありませんでしたが、振り返ってみると、そのほとんどが世間様に、皆様に生かされ、お世話になって参りました。あらためて、心からお礼を申し上げます。

 そして、これからのことですが、医療財団の役員として、新病院建設とJR阿佐ヶ谷駅北東地域の再開発に微力ですが関わっていくと同時に、医療政策についても休むことなく勉強をしなければならないと思っています。また、それに関連して、様々な連絡調整も大切だと認識しています。

 COVID-19は終息どころか、収束もなかなか見えてきませんが、薬剤(治療薬)を混合して使用するやり方は間違いなく前に進んでいます。ただ、欧米の感染が再び深刻になっている現状はやはり、とても心配ですので、マスクや手指洗い、3密回避などの社会的約束事をしっかり守っていくことが重要でしょう。

 何となく生きづらい毎日が今後もけっこう長い間、続いていくものと思いますが、30年後、50年後、そして、100年後に、「あのとき、日本は、日本人はへこたれず、頑張って生き抜いた」と言ってもらえるよう、私も奮闘努力して行きたいと思います。引き続いてのご指導をよろしくお願いします。

気持ちが落ち込んだらこの動画を!

 大阪府警のマル暴刑事はいろいろ意味で有名ですが、今まで私がいちばんすごいと思ったのは、「県警、ちゃうで!」の短いフレーズでした。ガサ入れのとき、インターホンで、あるいはドア越しに発するのですが、この場合の県警とは「兵庫県警」をことを指しています。

 それで、私は893の世界を擁護しているのではありませんので、上述のことを必要以上に解説しませんが、大阪に住んでいる母校の先輩によると、「大阪のマル暴はマジで殴る蹴る」と言っていました。もちろん、その“犠牲”となるのは、市井の人々ではなく、893の構成員です。

 そして、偶然なのですが、YouTubeで強烈な動画を見つけてしまいました。三代目弘道会系の吉島組(つまり、六代目山口組の三次団体)幹部の詐欺容疑での組事務所捜索のものですが、何と!再生回数は1千万回を超えていて、コメントも2万件を突破しています。この種の動画としては驚異的回数です。

 そのコメントでは秀逸なものとして、「これ警察呼んだ方がいいだろう」「嫌なことがあった時に見るようにしています」「ドア開いてんのに『ドア開けんかい!』」など、ウィットのあるものも多くあります。お時間があるときに一度、ご覧ください。

 なお、その筋に詳しい友人によると、大阪府警は六代目山口組の主導権が名古屋を本拠地とする三代目弘道会が完全に握っていることが面白くないそうです。六代目山口組も神戸山口組五代目山健組の本部も兵庫県神戸市にありますので、こちらの手入れも頻繁に行われているようです。(以下が上述動画のURLです)
https://www.youtube.com/watch?v=lhe8sRkWh5I

「ポートレートモード」が素敵です

 スマホをiPhoneSE(第2世代)に変更したことはお伝えしましたが、とても使い勝手が良いのでけっこう気に入っています。特にもっとも大切なチップはシリーズの最新鋭のものと同じですから、サクサク動くのが気持ちいいです。

 それで、友人が、写真を撮るときに「ポートレート」に合わせると、素敵な出来栄えになると教えてくれましたので、早速、百恵ちゃんをモデルにして写したのが今日の写真です。

 彼女の表情ははっきりとしていて、バックのリビングや階段がいい塩梅にボケています。これって、一眼レフで単焦点レンズを使う効果と同じだと感じました。私もやや旧式ですが、そのセットを持っています。

 ただ、孫を撮るときに、そのたびに一眼レフを出してくるわけにはいかないので、このポートレートモードを使うことが多くなるでしょう。なお、人物以外には反応しませんので、そのときは一眼レフの出番でなります。

歌舞伎町ライブカメラが面白い

 COVID-19という疾病がなかったら、新宿の歌舞伎町はもっと栄えていたのかなと、ときどき、思うことがあります。誰が言い始めたのか「夜の街」に認定されてしまい、感染が疑われる風営法適用店舗以外でも売上は激減してしまいました。

 私は最近でこそ、この地域に足を踏み入れることはほとんどなくなりましたが、現在でも苦戦しながら営業を続けている、50年近くお世話になっているスナックに行かなくて、本当に申し訳ないと思っています。

 それで、先日も新宿の大ガード近くにカメラが設置されていて、JR各線の車両が頻繁に走っている姿をライブ配信しているYou Yubeを紹介しましたが、今度は歌舞伎町のど真ん中の交差点付近を生配信しているサイトを見つけました。

 もちろん、ずっと続けて見ているのではありませんが、風林会館すぐ横でたむろっている人やナンパしている人、営業後に帰宅するであろうミニスカのお嬢さん、そして、ほとんどが空車のタクシーなど、けっこう興味は尽きませせん。

 上述したように1時間も2時間も”観察”してはいませんが、時間帯としてはやはり、深夜早朝が興味深いと感じました。ちなみに、カメラの精度はそれほど良いものではありませんので、個人の顔の特定などはできません。

(追加です)個々人の顔認識はできないと書きましたが、パソコン映像を全画面表示にすると、さらにそれを55インチテレビで再生すると、知人や有名人なら判別できそうです。なお、私にはそのような趣味はありません。

※LIVEカメラ映像 https://www.youtube.com/watch?v=VMRMtQUgpKc
交差点の野郎寿司本店ビル3階のカメラから撮っています。

6年間ありがとう!iPhone6

 まるまる6年間、使ってきたiPhone6ですが、さすがに起動がたまにできなくなったり、COVID-19対応アプリが入らなくなったりと、継続使用が難しくなってきました。筐体は傷一つなくきれいなのですが、ついに機種変更をしました。

 それが写真ですが、左がiPhone6で、右が新しく購入したiPhoneSE(第2世代)です。見た目にはほとんど変わりませんが、サクサク動くので、この機種にして正解だったと思いますし、市中の評判も悪くないようです。

 なお、引退したiPhone6は孫たちのゲーム機とYouTubeの鑑賞機として、第二の人生を歩み始めました。それから、私にとってのいちばん難儀な保護ガラスフィルムも上手に貼れて良かったです。

ウルトラセブンが4Kで放映決定!

 ちょっと大袈裟な言い方かもしれませんが、この歳まで生きていて良かったと思いました。今月の29日からウルトラマンシーリズの中でいちばんの秀作と評価されている「ウルトラセブン」が、何と!4Kリマスター版で放映されます。

 円谷プロとTBSが作製したこの作品は1967年から約1年間、全48作品が放映されました。もう、53年前になりますね。その作品全部が素敵な画像でよみがえるのですから、それだけで、拍手喝采です。

 また、本来は49話あるのですが、第12話「遊星より愛をこめて」は永久欠番になっています。その理由はけっこう深いものがありますので、関心のある方は検索してみてください。

 それから、私は放映当時、中学生でしたが、アンヌ隊員役のひし美ゆり子さんにそこはかとない好意を抱いていましたし、彼女が自分のお姉さんだったらと何度も想像したことを覚えています。

 なお、毎週2話まとめて放映されますが、開始時間は午後11時15分からです。詳細はNHKのホームページで確認されたら良いと思います。私はこの時間まで起きていられないので、録画してゆっくり観ることにします。