『Fire TV Stick 4K』を購入しました

 今月から4K8K放送が始まりましたが、評判はいまいちのようです。特にNHKは鳴り物入りで宣伝していますが、それを見るには専用のテレビなどを購入しなければなりませんので、多くの視聴者はちょっと様子見といったところでしょう。
 それで、わが家ではJ:COMと契約していますので、4Kテレビとレンタルのチューナーを用意すれば視聴できるのですが、録画も可能なチューナーは来年3月からの申し込みになるようですので、それまで待とうと思っています。
 そして、アマゾンの「Fire TV Stick」の第1世代を使っていたのですが、タイトルの新製品が発売されましたので、第3世代のそれを買ってみました。確かに使用してみるととてもサクサクと動き、かなり進歩していることが実感できました。
 それから、試しにマイクに向かって、「駆込み女と駆出し男」と喋ってみると、一発でその映画の画面が表示され、なかなか便利ですね。なお、写真の右側のものは今までお世話になった第1世代の製品です。ご苦労様でした。

中共傘下のファーウェイ排除は遅すぎたかも

10月4日に行われた米国副大統領のペンスさんの講演ですが、やはり、怒りの本気の中国潰しであることが、間違いなかったことが明らかになってきました。ほかの政府幹部などと異なり、副大統領は選挙で選出されていて、すべての人事権を握っているトランプさんでも首にすることはできません。また、中国共産党も「中国製造2025」とのスローガンを大々的に掲げ、ちょっと調子に乗りすぎたことへのしっぺ返しでしょう。

しかも、アルゼンチンG20で開催されていた米中協議のときには、すでにファーウェイの女性最高幹部がカナダで拘束されたことは知っていたそうですし、どもう、10年位まえから証拠集めもやっていたようです。中国にトランプさんが行ったとき、さり気なく習近平さんに、「今、シリアにトマホークを60発ほど打ったから」言っていましたが、中国にとってはもっとも逮捕されたくない、逮捕されてはいけない人がそうなったのですから、習近平さんのメンツは丸潰れです。

それにしても、いつも苦虫を噛み潰すような表情で会見している中国外交部(外務省)の報道官が、今回の逮捕劇を「理由を示さないまま人を拘束することは人権侵害にあたる」と言っていたのを見たとき、私はテレビの画面に向かって思わず吹いてしまいました。先日の韓国大統領・文在寅さんもまったく同じですが、「どの口が言ってんだ!」で、どうも二つの国の思考回路は似ているようですし、国連加盟193カ国の中で、北朝鮮を加えたたった三つだけの厄介な国家がすぐ近くにあるのですから、困ったものです。

それで、何事にも“メンツ”を重んじるというか、そうしないと、自国の人民大衆から突き上げられてしまうので、習近平さんがどのような対抗措置を取るのかとても注目されています。それでなくても、90日間でトランプさんが気に入るような宿題の答えを出さなければなりませんから、中国共産党の中央委員会なんてやっている余裕はないかもしれません。

そして、アメリカの要請というか、実態は脅しみたいな作戰に応えて、わが国の政府機関や自衛隊などで、ファーウェイの機器を使わないことを決めました。ただ、国際入札のルールは守らなくてはいけませんから、入札条件の中に国家安全保障の視点から総合評価に変更すると伝えられています。簡単に言えば、「価格が安いだけでは採用しませんよ」となり、ファーウェイや中興通訊(ZTE)は排除されることになります。

私はこの決定を大いに歓迎するものですが、ちょっと皮肉めいたことを言えば、「中国の危ない製品を価格が安いからといって、今までそれだけで買っていたの」となります。特に防衛省や自衛隊などはもちろん、膨大な秘密事項を扱う各省庁が中国製品から無防備だった現状にはビックリしました。でも、ここで方向転換をして、既存のシステムでも危険性が見つかれば、他社製品に切り替えるそうですから、こちらの再点検もしっかりとやってもらいたいです。

いずれにしても、この企業は中国共産党と人民解放軍と極めて近く、彼の国では最大の民間企業(ただし、タイトルのように実質的には共産党が領導している)ですから、中共も死に物狂いで対抗してくるでしょうし、報道されているようにいわゆる「5G」を中共に独占させないためにも、西側諸国の結束がいちばん重要で、まずはわが国の基地局から一掃する必要があると思います。最近は何かと問題の多いソフトバンクも独裁政党を利することなどしないでくださいね。

別に追い詰めるのではありませんが、ソフトバンクが基地局にファーウェイを使っているとすれば、政府機関や自衛隊はもちろん、心ある企業はSBの製品を使わなくなるでしょう。また、それとは関係ありませんが、私の友人には「ソフトバンクだけは使いたくない」と言っている人が少なくありません。理由はそれぞれなのでしょうが、あまり好かれていない会社だと想像しています。

どちらにしても、記念すべき19日の東証一部上場を前に、先日の大規模通信障害もそうですが、この会社にとっては踏んだり蹴ったりです。ちょっと可哀想だなとも思いますけれど、「ソフトバンクだけは使いたくない」同様、“身から出たサビ”かもしれず、すでにピークは超えていて、上場を境として坂道を下っていくのでしょう。サウジアラビアとの超大型ファンドもなんだか胡散臭い話です。

と書いていたら、そのお金儲け至上主義のソフトバンクが5G投資で中国製品を排除することを決めたようです。よほど窮しているのでしょうが、この際、今使っているファーウェイ製の4Gもほかのメーカーに変更してもらいたいものですし、もともと、4Gでも中国製を使っていないNTTドコモやKDDI(au)もそれを踏襲するようです。料金体系で揉め事が多いキャリア3社ですが、自社の利益ばかり追求しないで、しっかりと国益(国民の利益)も大切にしてください。

ところで、個人や一般企業がファーウェイの携帯端末(スマホやタブレットなど)を使うことには問題がないと言われていますが、本当でしょうか。確かに家族や友人同士の会話やメール、SNSなどは大きな問題はないでしょうが、企業の社員間でこの端末を使い、それが何らかな形で中国(共産党)に送られている危険性は除去できないと、その道に詳しい友人が指摘していました。

何と言っても世界でも極めて危険な「国防動員法」を持っている国です。中国が他国からの侵略(物理的なものだけではありせん=サイバー攻撃など)をされたと共産党が判断すれば、例えば中国から日本に来ている留学生も技能実習生も観光客もすべての中国人が破壊工作を含めた行動を義務付けている恐ろしい法律で、わが国ではむしろ、真っ先に破壊活動を始める可能性も捨てきれません。

それから、中国ではありませんが、わが国でもっとも利用者が多いであろう無料電話・メールアプリ「LINE」ですが、前述の友人はできればこれも使わないほうがいいと言っていました。なんでも、これを開発した国へ日本で得た情報を秘密裏に送信している可能性があるそうです。「今度、飲みに行こうよ!」「了解で~す」くらいは問題ありせんが、少なくない企業では社員の皆さんに情報共有などをさせるために使っている事例がが増えているようです。特にその会社が日本の安全保障に関わっていたり、ITやAIなどの研究開発などを行っているとすれば、使うという選択肢はほどんどないでしょう。

また、ファーウェイの製品は日本の三大キャリがでも販売されていますし、その中の一社はけっこう大々的にスマホのテレビ宣伝も行っています。政府機関と民間企業、さらにコンシューマでは扱いが異なっており、TVCMは個人がターゲットなのでしょうが、自粛とは言わないものの、政府の動きを冷静に考えて、営業販売戦略に生かしていくべきと思います。価格も安い、その割に機能が充実しているは理解できるのですが、利用者がまったく知らないところで情報が勝手に異国に送信されているとすれば、話しはまったく別の次元の問題になります。

<本文は華為技術(ファーウェイ)のことを取り上げていますが、ほぼそれに中興通訊(ZTE)も含むとしてお読みください>

消費増税対策がポピュリズムの極みに

消費税10%に向けての対策がいろいろ進められていますが、クレジットカード使用の優遇システムがすごいというか、かなり醜いことになってきました。これは財務省ではなく、少しは期待している経済産業省が進めているのですが、とても心配になってきました。大丈夫でしょうか。

それで、細かい数値はめんどくさいですから省略しますが、買い物でクレジットカードを使えば、増税分の2%がカード会社を通じて還元される制度です。ただし、中小の小売店、販売店に限られ、その中小の規定は曖昧で、消費者にとっても極めて分かりにくいです。

そして、これだけでも厄介なのですが、今度はクレジットカード会社の手数料についても、ああだこうだ、「お上に逆らうんだったら補助なしね」と言い始めました。まったく、こんなことまで、政府や行政が口を出すとろくなことはありませんし、カード会社によっては手数料の上限設定に反対するところもあるようです。

もうこうなると、メチャクチャで、どこまでが“中小店”なのか、所有しているカードはポイント還元が可能なのか、銀行口座からの引き落とし(通販や公共料金など)ポイントアップの対象なるのかなどなど、三次方程式を解くようなことになり、結果、消費が冷え込む恐れさえあります。

さらに酷いのはコンビニですが、いわゆる“フランチャイズ店”は中小企業の扱いになり、直営店は2%を自社で負担するという考えられないやり方を導入するようです。何だかわざとめんどくさいように仕組んでいるようで、これでは増税対策にはならないでしょう。

と言っていたら、上述の2%割り引きをオリンピック・パラリンピックまでの期間限定で5%の出血大サービスをとの場当たり策が出てきました。存在感を示したい岸田文雄さんに対する配慮と公明党が提案している何とか商品券への対抗策なのでしょうが、だんだん、悲惨なことになってきましたね。

もう、ここまでくると、どこかの誰かが自らの利権を拡大するために悪あがきをしているとしか思えません。こんな複雑な仕組みを作って何を目指しているのでしょうか。そこから見えてくる構図は日本の、国民のための利益と相反するものにほかなりません。そもそもがいびつなのです。

だいたい、政府やマスコミは、「日本の現金払いの比率が諸外国に比べてかなり高い」と変なことを言っていますが、現金払い、現金決済がそんなに悪いことなのでしょうか。治安がよく、お札が綺麗で、使い過ぎもある程度は防げることは、悪いことどころか、国民の賢明な選択でもあると思います。

なお、今日の写真は私のお財布と名刺入れに入っているカードで、これだけです。ビリケンさんは大阪の通天閣に登ったときにもらいましたが、その後、「金運上昇」とはなっていません。まあ、「金運下降」でもないので、こんなところかなと前向きに考えています。

5人目の孫が無事に生まれました!

日付が変わるまで数時間ありますが、私のお誕生日をSNSやメールでお祝いいただき、ありがとうございます。❤(超いいね!)や👍(了解です)マークで拝見したことをお伝えしていますが、もちろん、お一人お一人の全文を読ませていただいています。高齢者に突入するまでの1年間を今まで以上に張り切ってまいりますので、変わらぬご指導をお願いします。

警視庁公安部VS.刑事部の深淵

かつての警察を舞台にした小説や映画などは、そのほとんどが刑事部(課)の刑事が活躍するもの、あるいは、刑事部内の葛藤を描いたものが多かったのですが、いつのころからだったでしょうか、それまであまり表に出てこなかった、たまに登場すると、とても暗いイメージがつきまとっていた公安部や公安警察官を扱った作品が増えてきています。時代の流れでなのでしょうが、それでも外事関係が多く、公安の本丸である総務課1課が活躍するものは少ないです。

そして、警視庁を例にすると、公安部と刑事部はとても仲が悪く、事件の情報交換などは一切しないということもけっこう知られてきました。“一切”かどうかは微妙なところですが、所轄警察署の警備課と刑事課組織犯罪対策課も)も同様のようです。ちなみに、標準的な各署の警備課は警備実施(雑踏警備など)と称されるセクションに所属される警官は数名、あとは「公安係」で、十数名前後が配置されていて、警部である警備課長代理が公安係を取りまとめています。

それで、上述の公安総務課ですが、ほかの道府県警察にはなく、警視庁だけに設置されている組織です。もちろん、本来の総務的な業務も行っていますが、主な監視団体は日本共産党です。また、宗教団体も対象としていて、かつては日本最大級のそれにも目を光らせていたことはけっこう知られていますし、現在でも規模は縮小していますが、継続していることは間違いないでしょう。

また、公安は秘匿性の高い部署であることは確かですが、60年、70年安保時代とは異なり、それもだいぶフラットになっているようです。警察署の入り口で警備している立番も以前は公安警察官は顔が割れてしまうと免除されていましたが、現在ではやっていますし、アメリカ大統領のように超VIPが来日すれば、高層ビルの屋上などに動員されています。しかし、依然としてほかの部や課の同僚とはあまり付き合わないことも事実ですが、お互い様でもあるのでしょう。

さて、少し前にNHKの未解決事件シリーズの「警察庁長官狙撃事件」が2週に渡り放映されました。ドキュメンタリーと実録ドラマで、特に実録ドラマは見ごたえがありましたし、面白かったのは“実録ドラマ”でも、文字どおり、実名で出てくる警察官や犯人もいるのですが、NHKなりにかなりの意図があって、仮名になっている人もいました。

その代表が警視総監を務めた米村敏朗さんで、警視庁公安部長、大阪府警本部長などの経歴がピッタリと一致していて、ドラマでは小日向文世さんがいい演技をされています。なお、映像の中にはよくある“登場人物は実在するものではありません”などのテロップはありません。考えてみると不思議なことなのですが、この辺りに制作者の強い思い入れを感じました。米村さんは“柳田”という名前の府警本部長で出てくるのですが、テロップでわざわざ「公安部長」出身と説明されます。日本の警察組織で公安部長は警視庁にしかありません。念のためです。

それから、この事件についての米村さんの総括みたいな発言が最後のほうで紹介されていました。「オウムの犯行という見方は間違っていなかった。しかし、捜査はもっと客観的にやるべきだった。中村については動機が不十分で銃も見つからなかった。警察庁長官狙撃事件の捜査は完全な失敗だった」。“中村”とは刑事部が執念の捜査を続けて追い詰めた、中村泰受刑者(岐阜刑務所に収監中)のことですが、極めて生意気ながら、私は彼が真犯人であるとの心証を持ちました。

それから、この事件が時効になったとき、当時の公安部長である青木五郎さんがちょっと変な記者会見をしています。その内容はこの事件について起訴もできなかったに、オウムの犯行と言い切ったことです。これが、警察庁警備局とのすり合わせたものだったのか、そうでなかったのかは分かりませんが、オウムの後継団体のアレフから訴えられて、警視庁(制度的には東京都)が負けてしまい、アレフは100万円の損害賠償金を得ています。

余談ですが、彼はこの件と公安部外事3課(国際テロ担当)が作成したと言われている(公式にはその蓋然性が高い)イスラム関係のテロ捜査資料が流出した件と合わせ、レッドカードをもらって更迭されしまいました。将来は警察庁長官や警視総監を狙える人だったので、個人的には可哀想だなと思いました。警察キャリアも最後まで勝ち上がるのはたった二人で、その過程で脱落することもあるのですね。

いずれにしても、日本共産党や新左翼(極左暴力集団・過激派)の影響力はずいぶんと低下してきていますので、警察組織の人事も警備・公安が重視された時代ではなくなっているようです。公安部内の組織再編も必要でしょうし、とりわけ、外事2課の強化は大切だと考えています。警備部の機動隊などから人員を回すことも一考に値するかもしれません。

あと、ドキュメンタリー版の最後で、「取材は今も続いている」とテロップが流れます。中村受刑囚がNHKに宛てた手紙に、山中に“何か”が埋められているとの記述に基づき、地中を掘っている画像が映し出されますが、もし、その何かが見つかれば、すごいことになるかもしれません。

4年間使って劣化率は「1%」だった!

毎年9月中旬になると、iPhoneの新型が発表・発売され、大きな話題になります。その度に舞台に登場するアップルの重役は決まって、「今までのiPhoneで最大の進化だ!」と言っています。これも一つのスタイルなのでしょう。

さて、私のiPhoneは今からちょうど4年前に購入した「6」です。先日もお伝えしましたが、「そろそろ電池交換か新機種かな」と思って、アップルストアで検査してもらったら、まったく電池は劣化していないということでした。

そして、あらためて、「設定」→「バッテリー」と進み、最大容量を見てみると「99%」でした。つまり、まるまる4年使って、数カ月前は100%で、今回は自機判定での劣化率はたったの1%だったわけです。

逆に言うとこの状態でバッテリーを交換しても、パフォーマンスは僅かに1%しか向上しないということです。また、最近は出かけるときは小型のデジカメを持つことにしていて、望遠画像が必要なときはそれを使っています。

ですから、少なくてもあと1年間は現在のものを使用することにしました。けっして自慢ではないのですが、マイiPhoneはとても綺麗です。フィルムは何回か交換していますが、まるで新品のように見えます。

なお、アップルは本音ではないのでしょうが、「今の機種をずっと使ってくださいね」みたいなアナウンスしています。考えてみれば毎年、連続で10万円を超える機種が出てくることがおかしいのかもしれません。

4割の引き下げが可能!?

確かに「国民の財産である公共の電波」はそのとおりなのですが、それにしても、政府の最高責任者の一人である官房長官が民間企業の携帯電話料金体系を具体的な数字を示して、厳しく批判するのはかなり異例ではないでしょうか。

菅義偉さんのこの発言が注目されていますが、NTT、KDDI、ソフトバンクの3社の系列会社はとても戸惑っているようです。なにか因縁めいた関係にも思えますが、携帯電話やスマホがなければ仕事もプライベートも何一つ進まない現状で、4割引になれば、利用者としては大歓迎ですね。

そして、以前から感じていたのですが、上述3社は総務省・公正取引委員会から年がら年中、注意や指導を受けているようで、モラルがあるのか、そうでないのか、まったく分からない不思議な企業です。サッカーだったらとっくにレッドカードで退場でしょう。

なお、今日の写真はJR阿佐ヶ谷駅南口にある大手携帯電話会社の店舗ですが、過去にもお伝えしたように、閉店から開店までの長い時間、煌々と明かりを点けたままにしています。もう、完全に東日本大震災から学んだことを忘れています。というか、わざと忘れたふりをしているのでしょうか。

この風景が大好きです

 写真は湘南新宿ラインに乗車しているときに撮ったもので、左側が有名な飛鳥山公園です。まだ乗ったことはないのですが、上のほうに「アスカルゴ」がモノレール山頂駅に停車していますし、途中駅はなく、下は公園入口駅と名前が付いています。所要時間は2分、定員は16名で無料とのことです。
 それから、この写真には何かが決定的に不足しているというか、写っていません。それはもちろん、都電(荒川線:東京さくらトラム)ですが、JR王子駅のホームからもこの景色は見えるようなので、今度、お花見の時期に行ったときチャレンジしてきます。なお、飛鳥山公園は北区No1の人気スポットだそうです。

『憧憬の杉並区荻窪』

地下鉄丸ノ内線に乗っていたら、住友不動産が販売している杉並区内の二つのマンションの広告が目に付きました。一つはその路線の支線終点・方南町駅近くの物件で、ご覧のように、『駅徒歩1分、ついにこの地が目を醒ます』と誰が考えたのだろうかと思ってしまう文章が気になりますし、龍が地中から湧き出てくるような予感がします。

それで、この方南町ですが、住居表示としては方南1丁目と同2丁目があり、衆議院の選挙区は東京第8区から7区に変わってしまいました。杉並区は全国でも数少ない「1自治体=1小選挙区」だったので、何となく寂しい気持ちがあります。余談ですが、その7区はやけに縦に長い選挙区になっています。

ただ、「ついに目を醒ます」という意味は、方南町駅が大改造して、支線の車両数が3両から6両になり、しかも、新宿、四ツ谷、霞ケ関、銀座、東京などへ直通電車が走る予定があるということが大きいようです。確かにもの凄く便利なことで、通勤通学環境が飛躍的に向上することになります。

それから、もう一つの『憧憬の杉並区荻窪』ですが、ここは静寂な住宅地で都立公園も近く、JR、丸ノ内線、東西線を利用できる荻窪駅からも徒歩圏内(南阿佐ヶ谷駅も)で、マンション群内には駅までのバスも運行しています。わが家の愛犬の散歩でも毎朝、ここを通っています。

ところで、「憧憬」ですが、“どうけい”でも“しょうけい”でも読みは良いようで、“あこがれ”と発音するのも素敵です。これをほかの地域に使ったらどのようなイメージになるのか想像してみました。区内では、『憧憬の杉並区高円寺』とか『憧憬の杉並区久我山』とかで、地域によってけっこう響きが異なってくるようです。

さらに、区外ではどうなるのか勝手に試してみました。『憧憬の新宿区歌舞伎町』『憧憬の大田区田園調布』『憧憬の足立区竹の塚』『憧憬の港区南青山』『憧憬の江戸川区南小岩』『憧憬の世田谷区成城』『憧憬の台東区日本堤』などなどです。同じ23区内でも感じがかなり違うようです。ほかの県や市でもやってみるとけっこう面白いかもしれません。

なお、写真はその「憧憬の杉並区荻窪」に建っているマンションを憧れっぽく見上げる私と圭佑くんで、地下鉄内にあった広告は不動産会社のホームページから引用しました。新しく杉並区民になられる皆さん、素敵な街にようこそ!

NHKがワンセグ契約を本格化させる

NHKがスマホなどワンセグ機能を搭載する機種に対する受信契約を所有者に強く求めていく方針が明らからになった。NHKの複数の幹部が当社の取材に対して認めた。ただ、明確な取り組みまでは決まっておらず、国民一人に1台の時代に世論の動向が注目される。

NHKは昨年の最高裁の判決(テレビがあれば、受信契約を結ぶ義務があり、受信料を支払わなければならない)に続いて今回、東京高裁で同様にワンセグにも適用されるという判決があり、自信を深めているようだが、さいたま地裁の判決を取り消してのものであり、原告側は上告する姿勢なので、今後の対応は慎重に進めていくようだ。

ただ、最高裁で再びワンセグ契約が“合法”であるとの期待も高くなっており、具体策の検討も進められている。いくつかのポイントがあるようだが、家庭や職場での契約と異なり、スマホなどのワンセグ機能は実態を把握しづらく、そこをどうするかが最大の課題となる。

それに対しては、街中でワンセグスマホを見つけ出す要員を配置することが有力だ。駅前や商店街などで、「すみません、ちょっとお持ちのスマホを見せていただけますか」を声を掛け、契約をしてないユーザーにはその場で契約書を手渡し、一定の期間を過ぎても契約書(インターネット契約も可)が届かない場合には訴訟手続に入るというもの。

要員については民間企業に100%委託し、その委託料は完全出来高払いにする予定だが、利用者からかなりの反発が危惧されるので、ヘルメットの着用を義務付け、委託会社と雇用を結ぶ契約社員の取り分を厚くするように指導する予定。企業の選択は地域別に1社独占とし、契約件数が芳しくないときは差し替えも考える。

なお、利用者が自主的に申告した場合は特典を付与することも予定されている。例えば、「当月から3カ月は受信料が無料!」「家庭のテレビと同時契約なら、ワンセグはずっと半額!」などだ。これによって、何かと頭の痛い一般の契約率が少しでも上げればとの期待もあるようだ。

いずれにしても、将来にNHKがインターネット配信を始めれば、スマホにしても、携帯にしてもネットに接続する機器を所有していれば、必ず受信契約をしなければならないことになり、今後の国民の論議が注目される。NHKもそれにはかなり気をもんでいるようだ。

また、一部で指摘されているように、「NHKもWOWOWやスターチャンネルみたいにスクランブルにしちゃえば」には苦悩しているようだ、確かに有料放送はスクランブル契約になっており、現在では極めて簡易な方法で、受信したり、解約したりできるシステムになっている。

つまり、NHKの番組を見たい人は申込みをして、有料でスクランブルを解除し、そうでない人は何もしなければ、公平さを担保できるとの有識者の意見も少なくなく、検討に値することではないだろうか。これが実現すると、大幅な受信料の減収が間違いなく、NHKの労務担当幹部は労組への大規模な人員削減の申し入れを模索している。
(4月1日 朝鮮日々新聞東京築地支局 特派員・宇曽鉢佰 写真出典:ウィキメディア・コモンズ)

意味不明なカセットテープ

生活や仕事にはほとんど役に立たないことを真剣に、それなりにお金を掛けてやってみて、それをネットで公開している「デイリーポータルZ」ですが、その友の会の“梅のコース”に入会し、毎月、素敵な、バカバカしいグッズが送られてくることは、少し前にお伝えしたとおりです。

それで、今月はカセットテープとケースに入れるカードが届きました。見た瞬間、「カセットデッキ、持っていないのに」と思いましたが、ここには編集部の雑談しか録音されておらず、ライターが選曲したものはYouTubeにプレイリストがありました。

つまり、カセットテープには何の意味もないのですが、イラストレーターの描き下ろしのイラストをカセットに入れて、“楽しんでね”ということのようです。でも、実際の選曲もけっこう洗練されていて、なかなか良かったです。まったくもって、趣味の世界です。

どこの場所にも、空間にも、時間にもあまり余裕のない、息苦しい時代になってしまいましたが、私はこのようなグッズでそれを十分に埋め合わせていますので、ストレスなどとは無縁です。流行りの言葉では、モチベーションが上がるということでしょうか。

ところで先日、新宿の東急ハンズに行ったら、ラジカセの特集コーナーがありました。けっこうな値段でしたが、店員さんにお伺いしたら、「飛ぶように売れるわけではありませんが、根強いファンがいらっしゃって、物によっては納品までかなりの時間をいただいています」と言われていました。なるほど。

再び「FLYiNG GET」の誘惑にかられる

 スーパーやコンビニの店頭に並ぶのは、せいぜい10日か2週間先なのですが、日清食品のオンラインストアのホームページに、「限定」「特別先行」「世間より一足先に新商品をゲット!」と文字が押し寄せてくると、もう購入手続きを始めています。
 今回は、「日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」「カップヌードル スキヤキ ビッグ」でしたが、限定販売個数はそれぞれ3百個という狭き門で、何とか競争に勝ち抜き、文字どおり、ゲットすることができました。
 もちろん、新製品の評価は人によって異なるのでしょうが、わが家では結局、「やっぱり、焼きそばもカップヌードルもオリジナルのものが一番だね」となります。世の中も同じようで、だからこそ、お店の棚にはこれらがいつもあるのでしょうね。

井村屋さんの『やわもちアイス』

 テレビの情報番組で、お菓子メーカーの井村屋さんの業績が急上昇し、それは「やわもちアイス」の販売が順調だからと伝えていました。ならば、早速購入して食べてみなければと思い、4種類がアサートされたセットを選びました。合計24個で、お値段は3360円(税込み)。3千円以上は送料無料に惹かれてしましました。
 「つぶあんミルク」「抹茶つぶあん」「京きなこつぶあん」「わらびもち」はどれもがとても美味しく、単品で業績が回復した理由が分かったように感じました。また、このお餅が冷凍しても固まらない製法に特徴があるようです。食感が何とも言えず、ロッテの雪見だいふくとは別の魅力がありますね

枝野幸男さんの改憲試案は?

写真は私のワンコとの散歩コースにある公明党(公明新聞)の掲示板で、朝の40分ほどの時間ですが、数カ所に同様の紙面が貼ってあります。きっと、熱心な創価学会のお宅なのでしょう、手書きの赤線やマーカーで文章を強調しています。

さて、その内容ですが、強烈な立憲民主党に対しての批判です。だいたいの想像はつかれると思いますので、詳細は省略しますが、タイトルは「行き場所失った民進左派の集まり『立憲民主党に日本は託せぬ!」で、中見出しの「希望合流へ一度は安全保障法制容認。筋を通したはウソ」「民主党政権で日本をダメにした張本人たちが結集」「(共産党と)小選挙区で候補者を一本化。平和安全法制廃止で連携」と辛辣な文字が並んでいます。

それぞれの中見出しのあとには細かい解説が書いてあります。私は公明党・創価学会と立憲民主党の支持者(層)はあまりかぶらないと思っているのですが、もしかしたら、立憲民主党が一定の支持率を維持していることに脅威はオーバーですが、ちょっとした不安を感じているのかもしれません。

ところで、その立憲民主党ですが、代表の枝野幸男さんに党内権限をかなり集中しているようです。彼は憲法改正、とりわけ、9条についてはどのような見解を持たれているのでしょうか。少し先のことですが、来年には参議院議員もありますので、気になるところです。

それで、「枝野幸男 憲法改正」で検索してみたのですが、けっこうなボリュームの記事などがヒットします。もう、5年近く前のことですが、やはり、ネット検索能力が飛躍的に向上し、比較的簡単に見つけることが可能になっています。最近、政界でやはりの“ブーメラン”も昔でしたら、過去の記録などは残っていないか、残っていてもたどり着くことは極めて困難でしたので、いろいろな意味で大きな進歩です。

そして、枝野さんは確かに2013年の文藝春秋10月号で、「憲法九条 私ならこう変える 改憲私案発表」とのタイトルで投稿されています。こちらも詳細は省きますし、その後に“撤回”されたとも聞いています。ただ、その試案を素直に読めば、集団的自衛権の行使や多国籍軍への派遣を容認していることは間違いありませんし、9条に「自衛権に基づく実力行使のための組織」(つまり自衛隊)を追加することの明文化がはっきりと示されています。

私は撤回されたことが事実なら、個人的には“そんな必要はなかったのに”と残念ですが、国政にとって最大の使命である外交と防衛(安全保障)について、ほぼ180度、考えが変化してしまうのはいかがなものかと思います。立憲民主党は政権を獲得することを放棄してしまったのでしょうか。

なお、今日の記事は枝野幸男さんや立憲民主党を安易に批判しているのではありません。どちらかと言うと、インターネットやその強力な検索機能により、ブーメラン事件がたびたび発生していることを憂いてということです。直近ではお線香配りですが、あれほど勢い良く経済財政担当大臣の茂木敏充さんの首を取りにいったのに、玉木雄一郎さんを筆頭に野党からも次々に同罪者が出てきたら、いつの間にか“なかったことに”では、恥ずかしくて仕方ないでしょう。

その結果、国民や有権者の皆さんの間には、「またか、野党も自民党と同じことをやっているじゃないか。パフォーマンスはもうたくさんだ!」と繰り返される自虐行為に飽き飽きしているのではないでしょうか。山尾志桜里さんの秘書ガソリン問題、玉木雄一郎さんの獣医師政治連盟からの献金は象徴的でした。また、国税庁への抗議行動も酷かったですね。あんなことで、国民の皆さんが拍手喝采するとでも思っているのでしょうか。とても残念です。

IPhoneが3年以上使って新品同様!?

アップルが旧型のiPhoneに問題のあるプログラムを仕込んだと報道され、ほとんど自社のミスを認めないそのアップルが、「バッテリー交換を廉価でやります」となりました。詳しいことは私には分かりませんが、“ヤバイな”と思ったのでしょう。

それで、使っているのはiPhone6で、もう3年以上、問題なく活躍してくれています。ただ、一応、バッテリー交換が必要かどうかの劣化度をチェックしてもらおうと思い、表参道にあるストアーに予約をして行ってきました。

そして、予約時間ほぼピッタリに係の人が状況を確認してくれました。その結果なのですが、劣化スコアーが何とゼロ!で、逆に言うと100満点でした。つまり、数字上は新品と同じということになりますが、購入してから電池交換はしていません。

彼もかなり驚いた様子で、「私もこんなことは初めてです」と言っていましたし、念のため、もう一度チェックしたのですが、100点満点の表示が彼のiPadに再び表示されました。確かに大切に使ってはいるのですが、とても不思議なことです。

それから、説明ではアップルの基準として、約500回充電するとスコアーが80になるそうです。私のスマホは現在、約400回していると教えてくましたが、そんなことまで分かるのですね。すべて、目の前でやってくれました。

ちなみに、アップルストアーまでは表参道をJR原宿駅から歩き、帰りは久しぶりに明治神宮に参拝しました。お土産屋さんでは写真の「ごま大福」を買ったのですが、これがとても美味しく、暖かさも手伝って、何となく至福の一日となりました。

5億円のマネー・ロンダリング

お得意さん回りや窓口での来客対応をされている行員の皆さんに何の責任もありませんが、銀行というところはモラルが高いのか、そうでないのかよく分かりません。少し前には三つのメガバンクが大規模なリストラ案を発表しましたが、「徹底したリストラを実施します」と得意気に言う前に、「経営陣の能力不足で行員の皆さんが職場を去ることを本当に申し訳なく思います」がどう考えても先でしょう。

もっとも、大手銀行の労働組合の執行部人事は会社が決めているようで、こんな表現を使いたくはありませんが、「御用組合」の典型でどっちもどっちです。会社に選ばれて組合役員になった人は順調に出世コースを歩むそうです。酷いものですね。

さて、そのメガバンクの一つ、三井住友銀行の新松戸出張所(写真:Googleマップ)に勤務していた女性行員がお決まりのやり方で、約5億円のお金をだまし取ったと報道がありました。約5億円は被害総額で、この容疑者は、「FX(外国為替証拠金取引)に使った」と事実を認めているそうです。

それで、FXとは何かなと思って少し勉強してみたのですが、どのような金融商品なのかさっぱり理解できませんでした。ただ、すごくハイリスク・ハイリターンであることだけは分かりましたし、昼間から金融庁公認で賭場を開いて博打をやっているようにも感じました。私には今までもこれからも、まったく縁のない世界であることは間違いありません。

ところで、だまし取った莫大なお金はFXという金融商品を通じて、いわゆる“マネー・ロンダリング”されたことになります。どこかの誰かが合法的に儲かったのでしょうが、けっこう凄いことではないかと思いました。銀行はこのような不祥事に備えて保険をかけているのでしょうか。

それにしても、銀行の支店などでは1円でも帳尻が合わないと、残業してでも合うまで帰れないと聞いたことがあります。行員の皆さんは難儀だと思いますが、一方で今回のような事件がときどき起きています。やっぱり、銀行はよく分からない企業ですね。

これは便利!スマホ望遠レンズ

最近はコンパクトデジタルカメラを使うことはあまりなくなりました。SNSで発信する写真はスマホで十分ですし、その性能も以前に比べて格段に向上しています。ただ、被写体を拡大する撮影はいわゆる“デジタルズーム”ですから、光学ズームの一眼レフやコンデジにはかないません。また、ソフトフェアで編集すれば同じことになります。

そこで、何か良い方法はないかなと思っていたのですが、フェイスブック友だちがスマホ専用の望遠レンズを購入して、“なかなか便利”と投稿したので、私も真似して同じ様な製品を買ってみました。値段は1195円で、高いのか安いのかはよく分かりませんが、使ってみるとお買い得の感覚は確かにあります。

写真のように前後のカバーもあり、スマホにはケースを付けたままで装着できますが、手で持って撮影することはブレが激しくできませんので、ミニ三脚が必要になります。そして、ズームではなく、12倍の固定望遠レンズです。比較した2枚の写真を載せてありますが、けっこう優れた出来栄えのように感じています。

また、ちょっと不気味な写真がありますが、このレンズは「単眼鏡」としても使えます。公安の刑事さんが集会での視察にで覗いているあれで、前述の使い方も同じですが、ピントを合わせるのがなれるまで少し難儀です。目に当てるアダプターみたいのも同梱されています。これから、旅のお供に持っていくのが楽しみですね。

困ったときの孫頼み

「困ったとき」とは、ブログやフェイスブックの記事が枯渇してしまったときです。現職議員でも毎日はそう変化のある活動や生活をしているわけではありません。一線を引けばなおさらでしょう。そんなとき、便利で“いいね!”もいただきやすい孫たちの話題です。これからも活躍してもらいましょうね。余談ですが、後ろに写っているプラレールから稜ちゃんを引き離すのが難儀でした。

ピコ太郎さんは古坂大魔王?

 私はとても恥ずかしいのですが、超売れっ子のピコ太郎さんと古坂大魔王さんが一人二役であることを、つい数日前に知りました。ただ、古坂さんは「ピコ太郎のプロデューサーだ」と言い張っているようですね。彼はトランプさんを歓迎する晩餐会では大活躍だったようです。ピコ太郎のツイッターに安倍首相とのスリーショットもありますが、想像できないくらい優しいお顔でトランプさんが写っています。
 それで、東京都が進めている省エネ施策の一環で、“使えなくなった白熱電球を二つ持っていくと、無料でLED電球を一つ差し上げます”というのがあります。私は「電球くらい、自分で買うよ!」と思っていましたが、交換目標数に遠く及んでいないとお聞きし、近所の電気屋さんでもらってきました。手続きは簡単でしたが、お店の人がわざわざ納品書に記入したり、なるほど、これでは量販店では無理と理解しました

話題の銚子電鉄「本銚子駅」

「24時間テレビ」ですっかり有名になった、銚子電鉄の本銚子駅ですが、大正ロマン風というか、童話のチョコレートの家というか、なかなか素敵に生まれ変わりました。駅のすぐ上にある小学校の生徒が作ったステンドグラスもとても綺麗でした。大工さんになったヒロミさんは言葉遣いは少し乱暴なところもありますが、松本伊代さんともオシドリ夫婦のようですし、優しく好感のもてる方ですね。なお、切符売り場で切符は売っていませんし、トイレはありません。SuicaやPASMOは使えませんが、車内で可愛い車掌さんが切符を売ってくれました。

おめでとうございます!水卜麻美さん

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON STYLE)のランキングで、4年連続ナンバーワンに選ばれたそうです。私も森麻季さん(箱根駅伝の中継で母校を応援しすぎて先輩から注意された)の次に好きな方ですが、1年間にかなりの数の女子アナが誕生している中で、4連覇とは凄いですね。
 ちなみに、「上司にしたい女性」部門でもトップで、週刊文春の好感度ランキングアンケートでは2位(加藤綾子さん)との票差は倍以上あったようです。また、男性では1位の安住紳一郎さんと2位の桝太一さんが同様に抜けています。
 それで先日、妻とその水卜さんのことが話題になったとき、私が「世の中、結局はそういうことだね」と言ったら、返事がなかったので、「どういう意味がわかる?」とさらに続けると、「分かっているわよ」と返してきました。どうやら、感じていることは同じだったようです。
 水卜さんが24時間テレビで華やかなモデル姿で登場したときは少々ドキッとしましたが、10月から担当番組が変わっても頑張ってください。夫婦でテレビのこちら側から応援しています。

素敵なGoogleフォト

 容量無制限でクラウド保存できる『Googleフォト』はとても便利なオンラインストレージです。しかも無料で、私にとってはスマホとWiFiとGoogleフォトの組合せは必需システムになっています。
 また、クラウドサイトでいろいろとユニークなことを“勝手”にやってくれます。今日のビデオは孫の圭佑を過去の写真の中からピックアップし、BGMも付けてスライドショーにしてくれました。多分、顔認識をしているのでいるのでしょう。
 その他にも、アニメーション、「この日の想い出」、コラージュ、アルバムなども作成しれくれますし(自分でやることもできます)、撮影場所や人物などで検索も可能で、なかなかの優れものと思います。

iPhone7に機種変更?

社会的にあまり評判の良くない携帯電話会社の「解約月」が間もなくやって来ます。ガラケーからiPhone5、同6と2年ごとに変更してきましたが、同7にするかどうか迷っています。私は比較的大切に扱っていますので、写真のように5も6も傷などはありませんし、箱もキレイなままです。来年はiPhone発売10年になるので、大幅なバージョンアップがあるとも噂されていますので、当分は迷う時間が続きそうです。
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パソコンのリサイクル回収

 クロゼットの中を整理してると以前使っていた2台のデスクトップパソコンとCRTディスプレイが出てきました。
 それで、これをリサイクル回収してもらう手続きを始めましたが、自作PCの場合は、「一般社団法人パソコン3R推進協会」という団体にWebから申し込み、1台4000円(税別)の費用を振込むと、“エコゆうパック”の伝票が送られてきます。
 それから、自分で梱包して郵便局に取りに来てもらいます。この間、1週間くらいですが、リサイクル回収にはお金が掛かりますね。なお、簡易な梱包で良いと説明書にはありましたが、郵便局の方が怪我すると大変なので、ワンコのオシッコパッドのダンボールを再利用して丁寧に包みました。
 ちなみに、左側に半分だけ写っているCRTディスプレイはEIZO製ですが、購入したときはけっこう高額だったと思います。今は使用している人はいませんが、もの凄く重いです。これは次にリサイクル回収してもらいます。
 また、ネットで見てみると無料で引取ってくれる会社があるようですが、環境のためには少し注意が必要かもしれません。
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お散歩途中のポケモン

今日の朝の午前4時45分から6時前までのワンコの散歩途中の成果です。レベル4にアップ。ゲットしたポケモンと道具は、キャタピー2、コラッタ2、コイキング2、スパット1、ドードー4、フシギダネ1、メノクラゲ1、ラッタ1、モンスターボール128、おこう2でした。バッテリーは100%から63%になり、ボケモンなどはJR阿佐ヶ谷駅周辺に集中していました。もちろん、歩きスマホは厳禁ですね。私はスマホを胸ポケットに入れ、ポケモンが現れると振動しますので、止まってからゲットします。
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超優れものスピーカー

 私たちは昭和の「テレビっ子」と言われていていた世代で、実際に自分の学生時代を振り返るとその通りだったと思います。ただ、今はテレビを見ることは以前と比べて少なくなったようです。各局ともバラエティー番組が多くなり、芸能人の私生活の切り売り暴露合戦みたいのことはちっとも面白くないと友人が話していました。私はNHKBSの二つのチャンネルを選択することが多くなりました。
 さて、一方ではラジオの時代が復活しているようです。事務所や自宅で仕事をしているときも、差し障りがない範囲で聴くこともあります。「大沢悠里のゆうゆうワイド」が終了してしまうのはとても残念ですが。
 それで、就寝するときに枕元でラジオを聴くためにアマゾンのタイムセールで購入したのが、写真のスピーカーです。大変コンパクトですが、1回の充電で24時間利用でき、車の中や屋外でも活躍しそうです。また、WiFi→スマホラジオアプリ→Bluetooth→スピーカーで音を出しています。デザインもシンプルで素敵ですし、ステレオの音質もこのサイズでは優れていると思います。気持よく眠りに入っていけますね。
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「いいね!」の関西弁がユニーク

Facebookに新しいリアクションボタンが加わり、私もすべてではありませんが、投稿された記事や文章によって使い分けをしています。特にスマホでは六つのボタンがアニメーションになっていてPCより楽しいです。また、設定により関西弁になってこれが面白いですね。「いいね!→ええやん!」「超いいね→めっちゃええやん!」「うけるね→笑たわ」「すごいね→すごいやん」「悲しい→悲しいわ」「ひどいね→そら怒るわ」となります。お時間のあるときに(≧∀≦)
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Googleフォトのアニメーション

Googleフォトでは連続して写真を何枚か撮ると自動的にアニメーションにしてくれます。どのようにして作られているのか分かりませんが、とてもユニークですね。スーパーのフードコートでおにぎりを食べる圭佑君です。
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