SNSでのネタ不足がさらに極まる

 ブログとフェイスブックを毎日、休まずに更新していますが。諸般の事情により、その記事や写真、つまり「ネタ」とか「話題」作りに難儀しています。仕方のないことなのですが、今後もそれは厳しくなっていくように感じています。

 でも、Google検索で「門脇」と入力するとトップに表示されますので、これも多くの皆さんがアクセスしていただいていることと、毎日の更新がその理由だと思います。ですので、ネタは何としても探さなければなりません。

 例えば今日の商品ですが、室内で履いて歩くと床がきれいになるという、まあ、それだけのことなのですが、厳しい状況ですので、嫌々でも渋々でもご覧をいただければ嬉しいです。これからもよろしくお願いしますね。

このミニ扇風機はかなり強力です

 今年の夏は昨年と同じくらいの猛暑になるのでしょうか。COVID-19の対策がありますので、マスクも必要だと分かっているものの、何となく鬱陶しいように感じています。しかし、暑さに対応した新商品も出ていますので、それらを楽しみながら過ごします。

 でも、世界でもその効果が確認され、マスク大嫌いな欧米でも着けているのですから、仕方ないですね。状況が酷いことになっているブラジルでは、「COVID-19はただの風邪だ、インフルエンザだ」と言っていた大統領が罹患してしまいました。

 さて、今日はミニ扇風機の紹介です。セブン-イレブンで購入したこれはかなりしっかりした作りになっていて、風量は3段階あり、トップではけっこう強く感じます。また、充電は付属のUSBケーブルで簡単にできます。

 羽も7枚あり、角度調整も上下に15°可能ですし、卓上でも使用できるようになっています。ただ、同梱のストラップが少し短いので、私は別のものを付けています。価格は税込で2178円です。

 台湾の夜市とか原宿の竹下通りで売っているものも悪くはありませんが、どうせ使うならこのくらいの良品がいいかもしれません。もっとも、この夏は例年と比べても外出の機会は大幅に減りますので、使用する場面はあまりないかもしれません。

6月の平均歩数が1万1千を超える!

 俗な表現ですが、今年も半分が終わり、時間がすごいスピードで過ぎて行きます。そして、COVID-19への不安がなかなか消えない状況で、私は以前にもお伝えしたように、「栄養・睡眠・運動」の三つを生活の基本としています。

 栄養については多くの皆さんも同様と思いますが、時節柄、むしろ過多になっているようですから、それほど問題はないでしょう。逆にカロリーを減らさなければならない人たちも少なくないようです。

 次に睡眠ですが、報道によると、全体的にはその時間は増えているとのことです。外出自粛やテレワークの影響もあり、家にいる時間が多くなったので当然のことかもしれません。ただ、睡眠障害を訴える方も増えていると聞きました。

 問題は運動ですね。何でもかんでもCOVID-19のせいにするつもりはありませんが、どなたも例えば日々の歩数一つ取っても難儀をされていると思います。簡潔に言えば「運動不足」です。

 それで、私は特にスポーツジムなどを利用していませんが、散歩や買い物で「歩数」を”稼ぐ”ことを大切にしています。今日のグラフは6月1日から昨日までのものですが、平均で1万1千歩を超えた結果になりました。

 これについては、早朝のワンコとの散歩が半分くらいで、残りは買い物などでの移動歩数です。雨の日はわが家の1階の二部屋の間を八の字のように歩くことで、目標を達成しています。右回りと左回りを繰り返しながらです。

わが家も「的」ではない虫コナーズを購入

 KINCHO(大日本除虫菊株式会社)のテレビCMはどれもすごく面白いです。特に数年前から出演されている長澤まさみさんの「虫コナーズ」シリーズのそれは秀逸と思います。また、彼女の関西弁がこれまた自然で三の線の演技も抜群ですし、合わせて弟役の俳優さんもいいです。

 そして、その最新版のCMはこの種の虫よけボードには、金鳥の「虫コナーズ」と他社の「虫コナーズ的」なものがあるという設定で、メーカーの狙いはもちろん、「的」ではない「金鳥の虫コナーズ」を購入していただきたいとなります。このことはホームページに記載されていました。

 それで、おちょこちょいの私はまんまとこの策略にはまってしまいました。玄関のドアにぶら下げているものが「的」だということを発見し、あわてて「金鳥の虫コナーズ」を買ってきました。まあ、長澤まさみさんの思う壺ですので、後悔などありませんが‥‥。

 

日本と台湾の共同制作TVドラマ「路」

 NHKと公視(台湾の公共放送:受信料はなし)が共同制作したテレビドラマ「路(ルウ)」があまりに素晴らしく、ロマンチックだったので、台湾へ今すぐにでも行きたくなってしまいました。現地からの情報によると、日本人が台湾を訪れることができるのは、早くても10月以降になりそうですので、これからはひたすら我慢を続け、解除になったらいの一番で現地に向かいたいと楽しみにしています。

 それで、台湾の新幹線(台湾高速鉄道:高鐵)に乗られたことがある方はお気づきのとおり、乗車して窓からの景色を見ない限り、ほとんど日本の東海道新幹線に乗っているのと同じ感じを受けます。それだけ、日本の技術が活躍しているのですが、そのあたりのこともこのドラマのテーマの一つになっています。また、劇中で高雄の一般道を新幹線車両が運ばれてくるシーンがあるのですが、どのように撮影したのでしょうか。

 それから、俳優陣も素敵な人ばかりです。波留さんの自然な演技ってとても素敵ですし、原作と比べて恋愛性が強いという意見もあるそうなので、その原作も読んでみたいと思います。彼女のほかにも、日本と台湾の俳優さんたちが優しく、無理なく演じていて、泣き虫カディーも何度もティッシュペーパーのお世話になりました。新型肺炎感染前にドラマが完成していて本当に良かったです。

 そして、「路」の解釈ですが、一つには文字どおり、日本の新幹線を台湾に導入するまでの「路」であり、もう一つはその新幹線を巡る様々な人間模様の「路」だと思いました。また、台北、台中、高雄、花蓮など、台湾の都会や地方の光景も綺麗に映し出されているのも良いです。私などは、ドラマを観ながら、「あっ!このホテルは昌華酒店だ!」とか「このクラブは林森北路のあのあたりだ!」とつぶやいています。桃園国際空港も当時は蒋介石国際空港でした。

 あと、ドラマのエンディングロールで歌われている主題歌ですが、脚本を担当された田渕久美子さんが作詞されたそうです。曲名は「つながる心」で、面白いと思ったのは、日本版が台湾国語で歌われ、逆に台湾版が日本語で歌われていることです。どちらも歌手はChendyさんという方ですが、日本語バージョンはYouTubeで視聴できます。なかなか素敵な歌詞ですよ。NHKの再放送もあるようです。なお、自宅ではNHK4Kが映りますので、一昨日の夜、一足早く観ることができました。

 ご承知のとおり、今回の新型肺炎への対策がもっとも優れた国は台湾(中華民国)と言われています。残念ながら、日本ではまだまだ、人とできるだけ接しないことが推奨されていますが、そんな厳しい世の中で、このドラマで私はずいぶん勇気づけられました。世界でも突出した親日国家である台湾、このドラマの伏線にもなっている阪神淡路大震災と台湾大地震でともに苦しさを乗り越えてきた日本と台湾、どこまでも、いつまでも大切にしていきたいですね。

YouTube「トラック野郎USA」が面白い!

 「トラック野郎」と言っても菅原文太さんのそれではなく、USAバージョンで、ドラマでも映画でもありません。自称47歳の日本人ドライバーさん(写真右上)が、写真左上の大型トラックの車窓からの景色などをアップしているものです。なお、彼が所属する会社で、彼が運転している車両とまったく同じものを参考に貼っておきました。

 そして、正面からの車窓風景だけではなく、車庫入れの様子、修理、買い物、トレーニングなどもすべてご自分で撮影されています。また、運転席後ろのスペースで、料理をしたり、会社のシステムやユーチューバーになったことなども淡々と語ってくれます。あとは「硬派バージョン」と称して、1時間以上の走行の前面展望がずっと流し続けられます。先日は7時間超えの動画もありました。

 それだけと言えばそれだけなのですが、妙にワクワクしますし、気持ちが落ち着き、最近では更新がとても楽しみになりました。アメリカの様々な事情も分かって面白いです。登録者もうなぎのぼりで、すでに5万人を超えました。人気ユーチューバーのような派手さはありませんが、時節柄もあってか、彼の動画はすごく魅力的に感じます。

 ところで、あらためて考えてみると、テレビの旅番組などは新型肺炎の影響もあって、今後はさらに衰退していくかもしれません。と言うか、地上波テレビはますます観られなくなるでしょう。ひな壇に芸能人たちを並ばせて、お互いにプライバシーを切り売りして、身内で爆笑していることに視聴者も疲れてきたようです。

 それに比べれば旅番組は良質なのですが、これも飽きられてきましたし、いつまでも再放送や特別編集ではなおさらです。また、同じYouTubeでも突拍子もないことをやって再生回数を稼いだり、有名人が参加したりしていますが、これも次第に飽きられるでしょう。意外とこれからは、「トラック野郎USA」みたいなネット動画が生き残っていくかもしれません。

母校の「オンライン礼拝」がいいね!

 母校の青山キャンパスと相模原キャンパスは完全封鎖されているそうですが、その状況下で大学・短大の「オンライン礼拝」が始まっています。月曜日から金曜日まで、大学の宗教部長さんや主任さんが聖書の一節を引用して説教をされます。

 その前後には素敵な賛美歌がながれ、礼拝の結びには、「見よ、私はあなたたちと共にいる。あなたがどこへ行っても、私はあなたを守る。私は決して見捨てない」とテロップが示されます。全体では10分ちょっとの動画です。

 私は仏教徒ですが、もともとおちょこちょいなので、このオンライン礼拝はけっこう気持ちが落ち着いていいなと感じました。現役学生や卒業生以外でも、どなたも視聴できますので、巣ごもり中にご覧になったら良いと思います。
(写真は島田由紀先生で、タイトル画面にはめ込んだものです)

Facebookに「大切だね」が追加される

 フェイスブックのアニメーションコメントも当初は「いいね!」だけでしたが、今では6種類に増加しています。私も友だちの投稿にできるだけ適切なものを選んで、ポチッとしています。

 そして、そのアニメーションに「大切だね」が追加されました。初めて見たときには、「なんか、変なのか動いているな」と思ったのですが、腕に抱いているのはハートのようです。

 その意味はよく分かりませんが、もしかしたら、ハートは愛する家族や大切な友人かもしれません。あるいは“思いやり”みたいなことでしょうか。機会があれば、試してみてください。

 

Netflixから「おかえりなさい!」メールが

 数カ月前にNetflixを退会していましたが、「ペーパー・ハウス4」の配信が始まったので、再び契約をし直しました。そのときに来たメールのタイトルが「おかえりなさい!」でした。どうということもないのですが、悪い気持ちはしませんでした。

 また、「ペーパー・ハウス4」ですが、期待をまったく裏切らない出来栄えでした。噂ではシーズン4でこのドラマが終了するとのことでしたが、安心してください。“5”も間違いなく制作されるでしょう。写真の女性がその肝です。そう、お腹の大きな刑事さんです。

 それから、在宅勤務やネットでの動画鑑賞などが増えて、通信環境が厳しくなるとのコメントなどもありましたが、少なくてもわが家ではそのような症状は発生していません。100メガ光からFireTVStick4Kに飛ばして観ています。快適、快適!

無観客試合で気がついたことは?

 新型肺炎の影響で様々なスポーツで無観客試合が行われています。寂しいことですが、その評価はひとまず置いて、いつくかのことがTV観戦していて気がつきました。

 まず、野球ですが、ピッチャーの投げた球がキャッチャーミットに入ったとき、ビシッともの凄くいい音がすることです。そして、選手たちはベンチからかなり大きな声を出していることもです。

 また、大相撲では力士がまわしを叩く音が気持ちよく聞こえてきましたし、足で土俵を擦る音も同様です。さらに弓取り式では弓がヒュンヒュンと音が鳴っていました。

 それから、「音」ではありませんが、いわば”エア力水(ちからみず)”も面白いと言ったら失礼なものの、日本の国技である大相撲でも緊急的避難が行われるのだなと、妙に感心してしまいました。

ネタ不足で難儀しています

 私はフェイスブックとブログを毎日、基本は1回だけですが投稿しています。その内容は同じものですが、ブログは独自ドメインを取得して、信頼できる会社と有料契約を結んでいます。無料のSNSは何かあったとき、アップが不可能になってしまうということも理由の一つです。

 そして、最近は諸般の事情からネタというと言い方はよくありませんが、記事や写真を載せるのがちょっと難儀になってきています。もちろん、それほどの内容をお伝えしているのではありませんから、たいした問題ではありませんが、見ていただいている皆さんも少なくないので、昨今の風潮が気になっています。

 また、私の世代ですと石油ショックでのトイレットペーパー買い占め騒動、昭和大帝崩御による自粛モード、東日本大震災による同などを覚えていますので、ある程度のことは分かっているつもりですが、今回は相手が見えないので、不安になることも事実です。初めての経験ですので仕方ないでしょう。

 それから、今日の写真は友人からもらった東京メトロのカレンダーです。来月は近くを走っている丸ノ内線車両でしたので掲載しました。もう1枚はこれも近くに咲いていた「ハナモモ」です。今年は桜の開花がとても早いそうですが、都立公園の花見は自粛ですし、何となく今から寂しいですね。

『麒麟がくる』がおもしろい!

 NHKの大河ドラマはここ数年、不作が続いていたようですが、今年の「麒麟がくる」は期待できそうです。実際、私は十数年ぶりに今回の大河ドラマを楽しんでいます。以下、勝手に優れていると思っていることをお伝えします。

⚫主演の長谷川博己さんの真面目で一所懸命に役柄を演じている姿に共感が持てます。濃姫役の沢尻エリカさんの代役を務めている川口春奈さんはよく存じ上げませんが、いい演技をされていると感じました。
⚫主人公の明智光秀の経歴には不明な点が多く、だからこそ、脚本をあまり時代考証に左右されないで書くことができ、それで物語の展開がスムーズになり、観ている者たちを飽きさせないのではと思います。
⚫4Kでも放映されている(ちなみに4Kでは日曜日の午前9時から)こともあり、セットや衣装などにかなりのお金を掛けているようです。色彩の鮮やかさもこれでもかというほどですし、全体的に綺麗に表現されています。
⚫それに関連して、2枚の写真は4Kテレビの画像をスマホで撮ったものですが、すごく明瞭に写っています。このテレビを購入してこの番組を観ることができ、とても嬉しいです。ちなみに、扇子を掲げる武将は斎藤道三役の本木雅弘さんです。
⚫架空の人物のようですが、駒(こま)役の門脇麦さんがこれまた、素敵な演技をしています。彼女とは8代くらい遡れば親戚かもしれません。あと、麒麟が誰で、いつどこに現れるのか、こちらも興味深いです。

 だいたい、こんなものですが、残念なことに昨年の不祥事と、五輪・パラリンピック放送のために(こちらは仕方ありません)、例年より7週分くらい少ない全44回だそうです。そうなると、余計に今後の展開に期待が持てますね。

東京の青空と百恵ちゃんが素敵です

 真ん中の百恵ちゃんの後髪がけっこう長くなりました。輪ゴムで縛ったら嫌がるでしょうか。両側の百恵ちゃんも最近、写したものですが、左側は女盗賊のようで、そこがまた、ジイジ的には可愛いです。

 ところで、この写真の背景は新宿タカシマヤの屋上で撮ったのですが、12階からはガラスがあっていまいち上手く撮れませんでした。そして先日、その上にオープンエアの屋上を発見し、遠くの風景を何枚か少しずつ動いて写しました。

 そうしたら、それをグーグルフォトが自動でパノラマ写真に加工してくれました。さらに3人の百恵ちゃんを無料サイトで切り抜いて、それぞれ取り込みました。ちょっと前まで素人ができなかったことを簡単にやってくれます。

 特に人物などの切り抜きはフォトショップなどでもそんなに綺麗にできないので、今までは有料サイトでお願いしていました。それよりもクオリティは一段下がりますが、SNSでご覧いただくにはこれで十分でしょう。

「ウルトラQ」が4Kで鮮やかに甦る

 円谷プロとTBSが製作した「ウルトラQ」は私たちの世代にとっては文字どおり、空想科学の世界で、タイトルバック(写真上)の文字がおどろおどろした音楽とともにできあがっていく様子が怖かったけど、楽しかったです。

 それで、そのウルトラQがNHKの4Kチャンネルで放映されています。1966年当時のオリジナル35mmフィルムを4Kリマスターしたそうですが、女性の写真の左下の髪の毛を拡大して見てください。すごいクオリティです。

 しかも、これはテレビの画像をスマホで撮ってパソコンに取り込んだものです。髪の毛もそうですが、お顔の皮膚までアリルに再現されています。なお、ウルトラQといえば「カネゴン」がとても有名です。

 右側のカネゴンはアマゾンで購入したフィギアですが、身長は5cmほどしかありません。これを自宅でスマホを使い写してフォトショップで加工して貼り付けたものですが、同じく実物のようです。画像技術の進化はとても早いですね。

フリュイ&アールグレイショコラ

 新宿タカシマヤ12階にあるABCクッキングスクールは回を重ねてきましたが、今回はドイツの菓子パンのシュトレンを作りました。ご覧のように2種類で、フリュイ&アールグレイショコラです。
 今回は家族の評判もよく、われながら美味しくできたと思います。そして、夕食のおかずは地下の柿安ダイニングでも購入しました。金目カルパッチョ、具沢山マカロニ、イカきゅうり葱塩、ジューシー唐揚げです。

鬼平犯科帳を4Kで観られる喜び

 テレビドラマの「鬼平犯科帳」で長谷川平蔵を演じたのは順に、八代目松本幸四郎(初代中村白鴎)さん、丹波哲郎さん、萬屋錦之介さん、そして、中村吉右衛門さんですが、原作者の池波正太郎さんは、吉右衛門さんの鬼平をいちばん気に入っていたようです。もう、鬼平といえば吉右衛門さんです。

 それで、時代劇専門チャンネルでその吉右衛門さん主演の鬼平犯科帳が第一話から放送が始まりました。私はJCOMで観ていますが、スカパーでも視聴できるようですし、先日の新聞には全面広告が載っていましたので、けっこう力を入れているようです。全9シリーズ138話がすべて放送されるとのことです。

 しかも、2Kダウンコンバートという条件ながら「4Kデジタルマスター版」で、史上最高画像だそうです。また、第1話「暗剣白梅香」から順番に放送されますが、初日は各シリーズから選りすぐりの11本が連続で観られましたので、すべて録画しました。今後のことも考えて、外付けのハードディスクも用意しました。

 なお、持っているのはタイトルのとおり、これ1冊で鬼平のすべてが分かる解説本です。1994年に発行されていますので、100話までが紹介されていますが、今となっては貴重な鬼平百科かもしれません。それと、ナレーションの中西龍さんとエンディングで流れるジプシー・キングスの「インスピレイション」は最高ですね。

穴があったら入りたいです(;O;)

 今日の写真は今から10年前の8月下旬、鳩山由紀夫さん(当時の民主党代表)の選挙区(北海道9区・室蘭市や苫小牧市など)で応援演説させていただいた私です。場所ははっきりと覚えていないのですが、日高町の農協前だったかと思います。この応援活動は自ら手を挙げたものではありませんでしたが、数名の都議会議員が派遣されました。現地での待遇はとても良く、地元事務所の皆さんもすごく親切でした。

 そして、この衆議院選挙で民主党は大勝し、政権を奪取して鳩山さんが内閣総理大臣に就任しました。私も何となくそうなるような気がして、宣伝カーからは、「民主党のリーダーから、この国のリーダーに押し上げてください」と叫んでいましたし、嬉しいことに帰るころには、地元の地方議員やウグイスさんもそれを使ってくれました。

 それから、彼が総理を辞めてからのことはご存知のとおりですが、奇異な行動や発言は最初は驚いていたものの、もう政治家ではないのですから、「しょうがないね」と思うようにしていました。お金に困っているわけでもないし、想像ですがお人柄はけっして悪い方ではないのでしょう。ただ、先日の鳩山さんのツイッターのつぶやきにはさすがにびっくりしました。以下がその全文です。

 『沢尻エリカさんが麻薬で逮捕されたが、みなさんが指摘するように、政府がスキャンダルを犯したとき、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である。私も桜を見る会を主催したが、前年より招待客を減らしている。安倍首相は私物化し過ぎているのは明白である』

 いわゆる「謀略論」の類ですが、これによれば安倍さんは芸能人などのスキャンダルリストを常に作成していて、政権に危機的な不祥事が起これば、リストの中から適当な案件を選んで警察に逮捕させるというものです。これが事実ならば、その過程でかなりの関係者が関わることになり、それを完全に保秘することは不可能ですし、発覚すれば内閣は間違いなく飛びます。

 芸能人でも同じようなことを言っている人もいますが、短い間とはいえ、わが国の最高権力者であり、自衛隊の最高指揮官でもあった内閣総理大臣を務めた人の言葉とはまったく思えません。もちろん、私が反省しても、嘆いてみても、どうにもならないことは理解していますが、人の話をすべて受け付けない性格ではないでしょうから、彼を注意するご意見番みたいな人はいないのでしょうか。

Netflixがめちゃめちゃ楽しめる!

 最近はインターネットを利用したストリーミング配信企業が大人気のようです。私も自動的に会員になっているアマゾンプライムビデオやHuluなども観ていましたが、1カ月ほど前からNetflixに入れ込んでしまい、気がつけば無料のお試し期間が終わり、現在は課金月間に突入しました。

 特に4K対応のドラマが豊富に揃っていて、その画像の美しさはとても素晴らしいです。これまで、オリジナルの「ザ・クラウン」「サバイバー宿命の大統領」「ペーパー・ハウス」などを観ましたが、どれも相当な制作費を掛けているようですし、日本法人もかなり重要視しているようです。

 現在はオリジナルではありませんが、「THE BLACKLIST/ブラックリスト」にはまっていますし、+マイリストは増加の一途です。料金プランは4Kが視聴できる“プレミアム”ですが、映画館での1本分とほぼ同じですから、割り切って考えれば、けっこうお得と思います。

 それから、ペーパー・ハウスの写真に4Kプレイヤーと同じく4Kテレビのリモコンがありますが、それぞれ、真ん中と左下にある白いボタンでNetflixに一発でつながるようになっています。どのような契約になっているかは分かりませんが、それなりの金額をメーカーに支払っているのかもしれませんね。

孫正義さんの終わりの始まり

 写真のお二人はなぜか息がピッタリと合っているようですが、左の孫正義さん、あるいはソフトバンクグループがいよいよ厳しい試練を迎えるようです。私は“胡散臭い”という言葉は彼のためにあるのではと以前から思っていましたが、考えてみると、お金を出す人たちには、「私は絶対に損しない!売上げは10兆円だ!利益は1兆円だ!」とか叫んでいながら、日本政府にほとんど法人税などを納めていないのですから、まんざら、間違ってはいないでしょう。

 さて、過去からそれらのことを苦々しく思っていた財務省と国税庁がついに動きます。私は会社の財務というものがまるっきり分からないのですが、ソフトバンクの十八番である企業の買収や合併に絡んで、わざと赤字にして納税を逃れることを封じるようです。そもそも、今まで孫正義さんの手法は“違法”ではないものの、経営者としてけっして褒められるものではありませんでした。

 今までに何回かお伝えしてきましたが、会社経営や商売で大切なことは渋沢栄一翁が諭されたように「片手に算盤、片手に論語」でしょう。しかし、嘆いても仕方ないのですが、近年は「両手に算盤」が大好きな経営者が社会からもてはやされるという異常というか、少なくてもあるべきではない風景が続いています。リストラを嬉しそうに発表する銀行の経営者などもってのほかですし、世の中から退場してもらわなければなりません。

 そして、その言わばチャンピオンが孫正義さんであり、ソフトバンクです。この企業の有利子負債は15兆円で、鳴り物入りで始めた10兆円だか12兆円だかのビックファンドも苦戦しているようです。上述した財務省による大規模節税の抜け穴対策を急いでもらいたいと思いますが、WeWorkの不祥事も猛烈な逆風となり、彼と彼のグループの終わりの始まりの幕が開いたことは間違いないでしょう。合わせて“みずほ銀行”も道連れかもしれません。

 その会社ですが、創業者はいち早く逃げ出しましたし、報道によると、倒産することを恐れて孫さんは追加の約1兆円を支援するそうです。ちょっと前まで単なる貸し部屋企業に過ぎなかったWeWorkを働き方を劇的に変えるだろうとか言って絶賛していた孫さんですが、ここでもやはり、お金儲けだけが目的だったのでしょう。財務省とWeWorkで文字どおり、内憂外患への地獄の門も現れました。

  いずれにしても、ソフトバンクという名前からは携帯電話事業やヤフーなどを連想しますが、実はそのような事業会社としての部分はほんの僅かで、ほとんどは投資、つまりは上述のように企業合併や買収を繰り返して、そこに金を注ぎ込み、株価が上がったところで売り抜けたり、ファンドで資金を集めて、それを貸し付けることで儲けたりと、実体経済とはほど遠い、空虚な商いをしている企業です。こんなグループの経営者が一部の人たちとはいえ、評価されること自体が極めて不自然ですね。

極め付きのお一人様カラオケ

 世の中は「お一人様ブーム」だそうですが、意味なく群れるのは好まないものの、何だかちょっと寂しいようにも感じます。カラオケも例外ではなく、一人の利用が増えていると聞きました。

 それで、私は一人でカラオケボックスには行きませんが、「自宅でのお一人様カラオケはどうだろう」と思って早速、通販サイトを調べたら、ありました。しかも、かなりの廉価で購入できました。

 仕組みはこうです。スマホと本体をBluetoothでつなぎ、スマホのYouTubeで歌いたいカラオケ曲を探して▶を押せば、それだけでOKで、あとはマイクから流れてくる曲に合わせて歌うだけです。

 また、GooglePlayMusicやAmasonMusicなどと契約していれば、聖子ちゃんや明菜さんと一緒に歌うこともできます。この場合はパソコンなどに歌詞を表示させておけば、もう夢の共演の実現です。

 そして、写真では分かりませんが、マイクのボタン以外の側面が4色のLEDライトが音楽のリズムに反応して光り、それなりのムードを醸し出します。専用ケーブルで充電しますが、数時間は歌えそうです。

 もちろん、カラオケボックスやバーなどのような音質には至りませんが、けっこう満足できますし、TFカードに録音もできるようです。ボリュームやエコーボタンも装備しています。

 あと、マイクの色はブラックとこの毒々しいローズゴールドがありましたが、どこぞの場末のドアが空いているスナックのイメージに浸りたいと思い、こちらにしました。イヤホンジャックもあり、家族からの苦情も防げるでしょう。

 さらに使っていて気づきましたが、ボイスモードボタンで子供の声や女性の声などに音声変換できました。試しに妻に聞かせたら、黙って部屋を出ていきました。あとで聞いたら気持ち悪かったそうです。

4KでのラグビーWC観戦準備完了!

 ラグビーワールドカップの開催まで3週間ほどになりました。残念ながら、競技場での試合観戦はできませんが、自宅での観戦環境がほぼ完了しました。と言ってもそんなに大袈裟なものではなく、テレビを大型にして4K対応にしたことと、JCOMのチューナーを同じく4K番組が視聴可能と交換したことです。
 テレビ画面は40インチから55インチになりましたが、思っていたよりもかなり大きいです。画面は驚くほど綺麗で、合わせて購入した4KプレイヤーでBlu-rayを再生すると、これまたもの凄く明瞭に映ります。TVチューナーも新しくなり、NHKや民放の4K番組が観れるようになりました。
 特にラグビーワールドカップの48試合はすべてJSPORTSが4K放映してくれますので、今からワクワク&ドキドキです。また、詳細は分かりませんが、来年の東京五輪・パラリンピックも4Kでの番組構成でしょうから、こちらも楽しみですね。心配なのは録画するハードディスクが溢れてしまうことでしょうか。

 

日韓の真の「未来志向」に向けて!

参議院議員選挙での各党代表者による政策討論会などがあまり活発ではありませんが、新聞などの文字媒体も含めて行われています。その中では当然、韓国への半導体材料の「輸出管理規制」も注目されています。

それで、そのことに対して、立憲民主党代表の枝野幸男さんは、「徴用工問題の報復と受け取られても仕方ない。もう少し、正当な対応なのだと説明してほしい」と言っています。抵抗左派の香りを抑えたけっこう控えめな言い方ですね。

つまり、彼は空気を読むのが上手で、本音では多分、もう少し韓国寄りというか、政権を叩く言葉を使いたいのでしょうが、わが国の国民の皆さんの率直な彼の国への感情を意識しているのでしょう。

一方、国民民主党代表の玉木雄一郎さんは、韓国がWTO(世界貿易機関)に訴えた場合、日本が敗訴しないように要望したそうです。至極まっとうな考え方だと思います。これで、共産党と手を切ればもっと良いのですが。

それから、これもかなり伝えられていますが、「ホワイト国」のことです。しかし、世界中でどの国がホワイト国なのかはあまり知られていません。いわゆる西側先進国ですが、ブルガリア、ハンガーなど旧東欧諸国も含まれます。

あとはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンで、合計27カ国になります。それで、アジアではインドも、台湾も、シンガポールも、インドネシアも、マレーシアも入っていません。

というか、アジア各国では韓国だけが対象になっているという、むしろこちらのほうがすごくイレギュラーだと言っても良いでしょう。繰り返しますが、上述の親日国家ですら対象外で、韓国だけがおかしいのです。

合わせて申し上げれば、私は今年2月25日の「韓国大統領と議長の見事な裏コラボ」の記事の中で、『まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう』と指摘させていただいています。

しかも、日本からの輸出した半導体材料が韓国で使われて、それらが不当に独裁国家に輸出されているという強い疑いがあります。こんな状態ですから、わが国にとって安全保障上、憂慮すべき事態であることは間違いないのです。

そもそも、今回の輸出管理規制もホワイト国からの除外も、関税の引き上げや禁輸措置でも何でもありません。韓国がどのように受け止めるかは勝手ですが、正直なところ、「WTOに訴えるなら、どうぞご自由に」なのです。

さらに、今までは「片手に論語、片手に算盤」ではなく、「両手に算盤」のわが国経済界もいち早く、今回の政府の方針を理解し、韓国が報復措置をやっても、日本企業受けるダメージは少ないと言ってくれています。

それから、安全保障といえば、海上自衛隊機へのレーダー照射や自衛艦旗(旭日旗)入港拒否も重大な問題です。レーダー照射は自衛隊員が殺されかかったのですし、旗は海上自衛隊を海賊扱いするのと同じことです。

合わせて指摘すれば、慰安婦財団解散、韓国国会議長の天皇陛下(当時)への戦犯の息子発言などなど、一方的に「恨」の思考を振り回しているのは韓国なのです。ただ、日本の今までと違った対応に戸惑っているようです。

過去は日本を歴史問題で脅かせば、自分たちの利権とことなかれ主義ですぐに謝罪していたのですが、当たり前のことながら、そのやり方は通用しなくなっているので、韓国は何をしたら良いか分からないのでしょう。

その韓国も制裁措置に踏み切るようですが、対象は極めて限られているように思います。でも、何もやらないと国民が怒り出すし、来年の国会議員選挙向けて文在寅さんは反日政策を強化する必要に迫られています。

テレビのインタビューでも、「もう、日本には観光に行かない!」「日本製品は絶対に買わない!」など、元気のよいソウル市民の声が紹介されていました。けれども、これらはわが国にとってけっして悪いことではありません。

もちろん、両国の関係は一般的に見れば「悪化」なのでしょうが、長期的に展望すればタイトルのように「未来志向」を実現するための「産みの苦しみ」とも言えなくもありません。しんどいこともあるでしょうが、ここは我慢が大切です。

この時期、両国の皆さんの嫌悪感はとても高まっていますし、疲れますから無理してお付き合いを続ける必要はないと思います。これは夫婦だって、友人だって同じことで、別れたほうがお互い幸せになるケースは星の数ほどあります。

国と国との関係も、個人的なそれも人間がやっているのですから、それほど変わりはないでしょう。これかもしばらくの間、衝突は避けられませんが、お互いに耐えて、忍べば、「にっこり笑ってさようなら~」も夢ではありません。

また、一部には同じアジアの台湾(中華民国)と韓国を比べて悦に入っているような意見もありますが、これは台湾とその人民に失礼というものです。台湾とは正式な国交はありませんが、極めて良好な関係が続いています。

一方、韓国は韓国で徹底した反日ですから、ひょっとしたら、日本国民以上に疲れているかもしれません。なぜか人気のある日本への観光や、これもなぜか評判のいい日本企業への就職も下火になるなら、それはそれで良いです。

観光産業には影響があるでしょうが、全体から見ればたいした金額ではありませんし、就職も50年先に、「私たちは強制的に日本の会社に就職させられた」と、今回の徴用工(実は応募工)と同じ展開になる危惧も緩和されるでしょう。

反日国家への反韓感情を煽り、嫌韓雑誌や単行本を読んで溜飲を下げていても何も前には進みません。繰り返しますが、どのくらいの消耗戦になるか分かりませんが、その先にある「お互いにかかわらない日韓」を目指して行きましょう。

なお、様々な理由でわが国に住んでいる朝鮮半島出身者とその子孫の皆さんには帰化された方々を含め、激しい反日活動している人たちは除外し、友好的にお付き合いをすることは当たり前です。差別など許されるはずもありません。

まだ使えそうな粗大ごみ

 愛犬と早朝の散歩をしていると、自宅から5分くらいの荻窪3丁目に写真のオーディオコンポが置かれてありました。この辺りは高級住宅街ですが、それと比例するように高価な製品のようで、メーカーはSONYです。
 もちろん、粗大ごみで回収待ちですが、まだ使えそうで、ちょっともったいないなと思いました。左端の黒いボックスみたいのは何なんでしょうか。少しだけ気になりました。

歩くグーグルマップを目撃する

 JR高円寺駅南口を歩いていたら、正式な名称は分かりませんが、写真の機器を背負っている人を目撃しました。後ろに「Google Map」とありますので、ストリートビューを撮っているのでしょうか。グーグルカーはたまに見かけますが、人力タイプは初めてです。
 それで、この姿を見て、徳川家康さんの遺訓である「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず(以下省略)」を思い出してしまいました。私も経験したくなり、百恵ちゃんをいつもの抱っこではなく、おんぶしましたが、彼女はとっても嫌そうでした。

 

 

アメリカは本気でファーウェイを潰す

私たちはテレビや新聞、ネットなどで一日に何回も「中国」を見たり、聞いたりしていますが、そのすべてを「中国共産党」と読み替えるとかなり分かりやすくなり、隠された意図が見えてきたりします。中国では国家の上に共産党が君臨していて、何事も最上部機関である政治局常務委員会が決定しています。しかし、この常務委員会も集団指導体制とか言っていますが、総書記の習近平さんの独裁運営が強くなっています。

考えてみれば、13億だか14億の人民の導きを僅かに7名の常務委員で、とりわけ最近は習近平さん一人で決めているのですから、いろいろ問題もありますが、自由と民主主義の中で生活しているわれわれにはとても理解できません。その習近平さんを始め、政治局員などはどのような選挙で選ばれているのかも誰も答えることができないという、摩訶不思議な政治が行われています。

ですから、中国では三権分立などあるはずもなく、例えば国会もどきの全人代ですが、この全人代の中にも共産党の組織があり、それに逆らって法案を決めることは不可能です。また、裁判所にも同じように党組織があり、被告を有罪にするのか、無罪にすのかも、そこが決めています。法と証拠や裁判官の良心に従ってなど、まったく縁のない世界です。

つまり、上から下まで、中央から地方まで、共産党のやりたい放題ですし、そのためには平気で嘘をつくことに何のためらいもありません。共産党という組織は革命を成し遂げるためには嘘をついても良いことになっていて、これはわが日本共産党も例外ではありません。日米安保も自衛隊も皇室もやめたくてやめたくて仕方ないのですが、多くの国民の皆さんがそれを望んでいないので、屁理屈をつけて先送りしています。

さて、調子に乗って出囃子が長くなってしまいましたが、タイトルのように米国は本気でファーウェイ(華為技術)を潰しにかかりました。そのファーウェイは共産党とは関係ありませんなどとこれまた嘘をついていますが、この企業こそ、中国共産党を人民から守るためにある人民解放軍が生み出したものです。すなわち、共産党と解放軍から切っても切れない会社ということですし、その運営方針の全部を企業内にいる共産党グループが決めています。いわば、共産党の直営団体です。

余談ですが、人民解放軍は国家の軍隊ではなく、中国共産党の私兵部隊です。間もなく、天安門事件から30年になりますが、解放軍の戦車部隊は天安門広場に座り込んでいた学生などを約1万人、轢き殺したことが最近のBBCの調査で明らかになりました。人民の不満が高まり、共産党の独裁体制が危うくなってくると、その人民を弾圧するための軍隊で、“人民解放軍”とは究極のブラックジョークで、実態は“人民虐殺軍”でしょう。

話題を戻しますが、グーグルがファーウェイへのアンドロイドOSを提供しないと発表しました。これで、わが国のファーウェイのスマホやタブレットを使っている人たちは、「私のスマホはどうなっちゃうんだろう」と心配されていることでしょう。今後の展開はまだ不透明ですし、価格や使い勝手もありますので、やたらなことは言えませんが、買い替え時に幅広い選択肢を考えていたほうが良いかもしれません。

なお、ファーウェイも負けず嫌いですから、「その日に備えてプランB」も用意していると言っているようです。これは純粋培養の中国共産党製のOSということになります。「ファーウェイのスマホを解体してみたら、変なチップがあった」などと聞くことがありますが、そんなことはまずないでしょう。ただ、独裁国家の独裁者たちが作るOSですから、変な通信を母国に発している可能性は捨てきれません。

今後、ファーウェイのスマホやタブレットを買うのか、使うのかはまったくもって個人の自由ですが、その背後には自由と民主主義を守る側か、世界を中国共産党に従わせる側かと、その選択が問われていると言ってもそんなに大袈裟ではないような気がします。それから、アメリカだって自国の権益を死守するためにやっているのですから、どっちもどっちでもありますが、日本が日本人がどちらの側を選ぶのかはけっこう大切だと思っています。

『ファンタ』の変顔が面白いです

 日本コカ・コーラが発売している「ファンタ」の歴史はとても古く、私たちの世代ですとオレンジやグレープをいつも飲んでいました。今は果汁100%の飲料も多くなりましたが、ファンタは僅かに1%です。でも、当時は炭酸の喉越しに爽快感があったことをよく覚えています。
 それで、ファンタが乃木坂46のお嬢さんたちを「ファンタ坂学園」というユニークな名称で登場させ、「ハジける変顔ボトル」が新発売になりました。全部で46種類あるそうで、いろいろなプレゼントも用意されています。私もレモンを加えた3種類、9本を購入して楽しんでみました。

「NHKから国民を守る党」が大躍進!?

この不思議な名前の政党を知ったのは、数年前に町田市議会議員選挙に応援に行ったときでした。道路の向こう側で演説していたのが現在の代表である、立花孝志さんであったことを知りました。以前はNHKに勤務されていたようです。

それで、その後、彼は都知事選挙や都議会選挙などに出馬してましたが、いずれも落選し、一昨年の葛飾区議会議員選挙で当選しています。それからの活躍が目覚ましく、先日の統一地方選挙では26人を当選させいます。

とりわけ、東京23区(選挙があったのは20区)では17人が当選しました。これって、国政政党の社民党や自由党、地域政党の都民ファーストの会や東京・生活者ネットワークより議員数が多いのではないでしょうか。

わが杉並区ではどのような選挙戦を展開していたか知りませんが、女性候補者が48定員で36番目に当選しています。ただ、どの区議会や市議会も同様ですが、地方議会で何をやっていくのか分かりません。

それから、名称のとおり、NHKとは厳しく対決していますが、全体的な政策などはけっこう保守的のようです。なお、NHK受信料については特に最近、様々な意見がありますが、そのNHKも相手により硬軟両面の対応をしています。

私はNHKの番組で録画しても観たいのは、「ブラタモリ」と「鉄オタク選手権」くらいです。「災害と選挙に強いNHK」も過去の遺物ですし、本当に観たい人だけが有料で選択できるスクランブル放送にすれば何の問題もないでしょう。

ヤクルトレディからしか買えない

 テレビで流れているヤクルトの新商品CMがとても面白いです。出演者も大泉洋さん、野間口徹さん、伊東四朗さん、渡辺麻友さんとかなり豪華で、法廷仕立てになっていて、タイトルのように「ヤクルト400はお店では売っていない。だから、ヤクルトレディからしか買えない」と問題提起があり、それではどうしたらいいの?となり、「ヤクルト届けてネットを使ってね。日中は保冷受箱に入れるので不在でも大丈夫」とオチになります。
 それで、わたしたちの世代ですと文字どおり、毎日のようにヤクルトを飲んでいましたから、この400なる製品を試してみたくなりました。ただ、定期契約するほどでもないので、街なかを笑顔で挨拶して、自転車で走っているヤクルトレディからは売ってもらえるのだろうかと思い、早速、実行してみましたが、ちゃんとあの銀色の保冷バックから出してくれました。
 それから、普通の400と低カロリーのものが選べたので、写真のLT400を購入しましたが、30%カットになっているそうです。また、今までの製品とどこが違うのか質問すると、乳酸菌がよりたくさん入っていて、1本に名前のとおり、400億個のシロタ株が詰め込まれていると教えてもらいましたし、最後の一滴まで飲んでくださいねと優しく言っていただきました。

ラグビーシックス・ネーションズが熱い!

わが家ではケーブルテレビ局を通じてWOWOWに加入しているのですが、「入っていてよかった!」と思う番組の一つが、「ラグビー欧州6カ国対抗戦シックス・ネーションズ」で、2月2日から生中継が始まりました。ただ、時差から試合は深夜になりますので、起きていられないときは録画して観戦しています。

それで、その6カ国ですが、昨年の成績順に、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イングランド、イタリアです。イングランド、スコットランド、ウェールズはイギリスの中の国みたいな、そうでないよう微妙な間柄ですが、確かにイギリスの正式名称は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」なので納得です。

また、試合前の国歌はどうなっているのかですが、フランスとウェールズ戦で、ウェールズの選手たちはオリンピックで聞く英国国歌とは別の曲を歌っていましたし、スコットランドにも国歌のようなものがいくつかあるようです。アイルランド島の一部である北アイルランドはイギリスのEU離脱でもめている地域です。

それから、この対抗戦にイタリアがいるのがちょっと不可解です。実際、昨年は全敗でしたし、世界ランクでも日本の11位より下の15位となっています。よく分かりませんが、きっと長い歴史の中で途中からこの国も参加したのでしょう。なお、大会は有名な黒ビールメーカーのギネスがスポンサーとのことです。

そして、いよいよ今年の9月からラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。欧州各国やニュージーランドやオーストラリア、南アフリカなどの活躍も楽しみですが、もちろん、わが日本代表チームには大いに期待させてもらいます。その意味でも今回の6カ国対抗戦は見どころ満載です。

ビックカメラのビックカレンダー

 一部のファンの間ではとても人気があるようですが、私もビックカメラが無料で超大判カレンダーを配布していることを知り、昨年12月のことですが、新宿西口店でもらってきました。専用のビニール袋も用意してあり、なかなか親切です。
 毎日の月の満ち欠け、世界遺産、六曜、九星気学、西暦・元号対照表などなど、そのほかにも情報がけっこう満載で、地図に北方領土はもちろん、尖閣諸島や竹島もきちんと載っています。ビックカメラの各店舗の拡大地図はご愛嬌ですね。