最近の百恵ちゃんポートレイト

 今までの百恵ちゃんの写真はすべて「ポートレイト」なのですが、左のものはiPhoneのポートレイト機能を使って撮りました。彼女はこのお姫様のかっこうがとても気に入っているようです。
 右はママが写したものを送ってくれたのですが、サンリオキャラクターのシールを貼っておすまし顔をしています。ジジバカ600%ですが、4歳には見えないオーラを発していると感じました。

最新型4Kテレビに交換になりました

 少し前に保証期間の3年間を前に映らなくなった4Kテレビのことをお伝えしましたが、メーカーの方が我が家に来られ、画面を確認して、「これは交換ですね」と言われ、用意されていた新品のテレビに替えていただきました。

 それだけでも嬉しかったのですが、私が作業を見ているとき、「少し画面が大きくなったような気がします」と言ったら、「ハイ、58インチです」と答えてくれました。サイズが3インチ大きくなっていたのです。

 わずか3インチでも、かなり面積広がったように感じましたし、また、取説にあった型番を検索すると、今年のモデルであることも分かりました。4K画質もすごくきれいで、正直なところ、ずいぶんと得した気持ちになりました。

 そして、映らなくなるのが、あと1カ月遅れていれば、一切の保証は受けられず、けっこうな金額をかけて、買い直さなければならなかったわけです。ちなみに、この新品の保証期間はあと1カ月間です。これは仕方ないですね。

テレビが逝ってこんな環境で観ています

 「仕方なく」とは55インチの4Kテレビが映らなくなったからです。購入してからまだ3年も過ぎていないのですが、逆に言えば、3年保証なので、修理ではなく、製品交換(もちろん無償です)が決まっています。なので、精神的、金銭的負担感は幸いにしてありません。

 それで、今は「ツール・ド・フランス」の真っ最中なので、ちょっと悩みましたが、JCOMから贈与されたタブレットがありましたので、これでレースを観戦しています。55インチに比べれば極小サイズですが、慣れれば楽しい雰囲気になります。なお、左右のディスプレイはJスポーツの特集ページです。

 また、このタブレットはテレビの録画機能ではなく、JCOMチューナーと繋がっていますので、テレビが交換されても、録画番組が消えることはありません。それから、リアムタイムの地上波、BS、4K、CSの番組を観ることもできという、なかなかの優れものです。あと、二日間の辛抱ですね。

速攻で15000ポイント(円)をゲット!

 昨日から受付けが始まったマイナンバーカードの「健康保険証利用」と「公金受取口座登録」ですが、早速、申し込みをしました。そして、きょうの朝には1万5千ポイント(円)が入っていました。ありがたくいただいておきますね。

アップルウォッチに褒められて頑張る!

 きょうの正しいタイトルは、「アップルウォッチに褒められて調子に乗る自分」ですが、どのようなプログラムになっているかはわからないものの、とてもタイムリーにメッセージが出てきます。

 タイムリーというのは、「褒めてやる気にさせる」ことで、不思議なもので、家族や友人から激励されているわけでもないのに、「嬉しいな!これからも頑張るぞ!」となります。

 実際、この時計を着けてから、血液検査のデータが向上していますので、確かに効果はあるようです。そういえば、顧問先の副院長も同じことを言われていました。あとは継続のみですね。

吉野家親子丼&東京ばな奈カステラ

 牛丼チェーンの吉野家の専務だか常務が情けない発言をしましたが、その煽りを食って、長い間に渡って開発してきた「親子丼」のお披露目イベントが中止になったと聞きました。

 その影響で販売も延期かと思いましたが、テイクアウトを含めて買えることができましたので、早速、南阿佐ヶ谷駅近くのお店に行ってきました。税込みで429円でしたが、とても美味しかったです。

 また、お馴染みの東京ばな奈半額セールですが、今回はそのシリーズのカステラを購入してきました。8個入が590円、4個入が350円(いずれも税込み)でしたが、バナナそのものは入っていませんでした。

アップルストアの自然な心地よさ

 我が家からいちばん近いアップルストア(正式にはAppStoreみたいです)は新宿にあり、丸ノ内線一本で行けます。乗車時間も10分ちょっとですし、ドアtoドアでも30分でお釣りが出る距離にあります。

 それで、iPhoneのバッテリーがやや劣化してきているような気がしたので、前日に予約をして行ってきました。ほんの少しだけ待って、担当のスタッフが来てくれ、専用機器で状態を測ってくれました。

 その結果は、「まだまだ使えますよ」となり、交換はしませんでしたが、私が2回目の訪問であらためて感じたのは、自然な気取りのない接客対応でした。前回は男性、今回は女性でしたが、そのことはお二人とも同じでした。

 実際、「こんなに話していて大丈夫かな?」と思うほどで、もちろん、その内容はバッテリーに関するものでしたが、台湾のマスクのこと、孫たちのこと、店舗の様々なイベントなど、30分くらいの時間でした。

 つまり、タイトルのように自然な心地よさを提供してくれているように感じました。マニュアルはあるのでしょうが、ほとんどのスタッフはお歳が若く、何か用事を作ってでも、また行きたいところですね。

 追加です。ひとつ忘れていました。私のiPhoneは購入してから1年半ほどなのですが、彼女は「バッテリーも問題ありませんし、とてもきれいに使ってもらっているので、あと2年くらいは大丈夫でしょう」と言われていました。

 どちらかというと、一般的には売上アップのために新商品を進めるケースも少なくないので、このようなアドバイスはとても好感が持てました。ただ、秋の新製品に魅力を感じたら機種変更をしてしまうかもしれません。

 

auからahamoへ無事に引っ越しました

 特にau(KDDI)の通信環境に不満があったわけではありませんが、ドコモ系のahamoに引っ越しが終わりました。そのきっかけなのですが、新宿にある家電量販店の社員さん(携帯会社からの派遣ではない方)と売り場でお話をさせていただいたことでした。

 けっこう長く話していたのですが、結論は二人で以下のように一致しました。「結局、同じキャリアを長く使っている人ほどメリットがない」です。私はかなり過去からauを利用していますが、この社員さんの考えが背中を押してくれたように思います。

 また、特に不満はないと書きましたが、二つを比べると倍近くの料金体系ですので、もう、選択の余地はありませんでした。ahamoのそれはすごくシンプルで、使い勝手も良いと感じました。なお、引っ越し作業は難なく終了し、スマホ左上のマークはahamoではなく、docomoと表示されています(画像は合成)。

アップルウォッチで健康アップだ!

 「健康のためだったら死んでもいい」などというジョークがありますが、比喩的には理解できることでもあります。ただ、それを自分だけで管理することはなかなか難しいのですが、アップルウォッチを購入してから、それほど無理なく体力が向上しているように感じます。

【左上】赤の「ムーブ」520KCALが一応のカロリー消費目標で、1,188がこの日に稼いだ数値です。緑の「エクササイズ」はウォーク、自転車、水泳など、各種の運動時間の基本を30分と定め、同じくこの日は199分間の運動をしています。
【左下】青の「スタンド」は12時間のうち、わずかでも身体を立って動かすものです。この日は19時間をクリアーして、その歩数は23,563、距離にして15.8KMとなっています。
【右上】上述の「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の達成度をリングにして表したもので、アップルウォッチを手に着けてから、昨日まですべての日でリングは閉じています。つまり、目標を上回ったということです。
【右下】実績に応じて様々のメダルが授与されます。もちろん、本物ではありませんが、これにより、けっこうやる気が出てきます。このほかにも何種類かのメダルをゲットできています。

 ということで、これからも継続できるように頑張ります!

「バットマン(1966 TV)」が面白いぞ!

 アマゾンプライムを契約していると、アマゾンビデオも全部ではないですが、視聴料が会費に含まれていることは多くの皆さんがご存知でしょう。ついつい、有料の作品も観てしまうこともありますね。なかなか、上手なシステムになっているようです。

 その別途、料金が必要なアメリカTVドラマの「バットマン」を見つけて、シーズン1を観ている途中なのですが、シーズン2もそろそろ購入しようかと値段を見たら、1000円から一挙に15840円に跳ね上がっていました。ちなみに、シーズン3は5758円でした。

 これらはレンタルではなく、購入(と言ってもDVDとかBDのような現物はありません)した場合の価格ですが、1話ごとにレンタルや購入するよりもかなりお得にはなっています。ただ、高画質は本当にそのとおりで、50年以上前の撮影なのに、画面はとてもきれいです。

 それから、ダークシリーズのような難しさは一切なく、完全にヒーローvs悪人の戦いで、特撮もほとんどなし、最後はパンチの応酬で勝利します。悪役のジョーカー、ナゾラー、ペンギン、ミス・キャットなども何となく親しみがあっていいです。なお、広川太一郎さんなどの吹き替え版はありません(字幕版のみ)。

ガンダムのサンライズが荻窪を拠点に

 私は熱烈なファンではありませんが、「機動戦士ガンダム」はやはりかっこいいと思っていますし、アニメはもちろん、等身大のガンダムをお台場に見に行ったこともあります。日本が世界に誇るアニメでしょう。

 それで、ガンダムなどを制作している「サンライズ」(バンダイナムコピクチャーズなども)の本社が荻窪駅徒歩数分のところにあるビルに移転しました。その名称は「ホワイトベース」と言うそうで、これも素敵です。

 実はこの会社はもともと杉並区内にあり、至近駅である上井草駅前にはガンダムの銅像があって、こちらも過去からとても有名でしたが、「ホワイトベース」に都内に分散していたスタジオなどを集約したようです。

 そして、荻窪の南北を結んでいる地下道で、「歴代ガンダムシリーズ(宇宙世紀)展」が開催されていると聞いて行ってきました。3月15日までだそうです。また、せっかくなので、「ホワイトベース」前で記念写真を撮ってきました。

 それから、駅北口の商店街ではアニメーションミュージアムのPRフラッグが掲げられているとのことです。杉並区は過去からアニメ関連の会社が多いのですが、ガンダム基地からさらに発信力が強くなるといいですね。

百恵ちゃんの成長がよく分かります

 Googleフォトを使われている皆さんはご存知と思いますが、どのような仕組みになっているかは分からないものの、人物をフューチャーした素敵な組写真やアニメーションなどを不定期に作ってくれます。多分、流行りのAIでやっているのでしょうね。
 そして、どうしても、百恵ちゃんの写真を撮ることが多いので、彼女の「作品」の完成度が高いような気がします。今回もちゃんと、ハイハイから現在まで順番になっています。ときどきですが、「これって、無料でいいのかな」と思うこともあります。

アップルウォッチの沼にはまった私です

 購入前まではアップルウォッチのことを「大人のオモチャ(変な想像は厳禁!」か「アップル信者ご愛用」くらいにしか思っていなかったのですが、今では入浴と充電のとき以外は常に腕に着けています。

 でも、ウォッチなのに実はあまり時刻を見ることはありません。では、なんでそんなに気に入っているかということですが、まずは、LINE、メッセージ、防災速報と東京都防災、電話などの通知を受けられることです。

 これらによって、いわば親機であるIPhoneを使う、見ることがかなり少なくなりました。電話は周りに人がいない限り、ウォッチで通話していますし、LINEなどの返信は音声入力でテキスト化して送っています。

 また、私はセブン-イレブンに特化したpaypayを使うことが多いので、こちらはiPhonedeで決済していますが、それ以外はウォッチに入れてあるpaypayを使っていますし、クレジットカードも両方を使い分けています。

 それから、JRやメトロに乗るときはこれまた、親機にSUICAを、子機にPASMOを入れて改札を通ったり、商品を買ったりしています。これはクレジットカードと異なり、同じカードで両方を使うことができないためです。

 あとは、頻繁に使用しているのではないのですが、血中酸素濃度を測定できるのがなかなかいいです。もちろん、医療機器ではありませんが、その数値は十分に参考にはなるでしょう。心電図や心拍数も同じくです。

 さらに、様々な運動系にはご褒美のバッチが用意されていて、これがけっこうやる気を引き出すことに役立っています。合わせて、睡眠時間に時間などについてもいろいろな工夫があって、体調管理にもいいです。

 そして、「Siri」もまた優れもので、例えば「昭和54年は西暦何年だっけ?」と、そのとおりに話しかければ、すぐに「1979年です」と教えてくれますし、画面には同じテキストが出てきます。

 まあ、こんな感じで、私も立派?なアップルウォッチ信者に短期間でなったようです。ですので、iPhoneSE(第2世代)をそろそろ買い換えようと思っていたのですが、それはこの秋まで延長されそうです。

校友会の会議は再びリモートで

 一時期は対面とリモートのハイブリッドで開催されていた母校校友会の会議が再び、リモートに戻りました。私自身は丸ノ内線で赤坂見附駅乗り換えの表参道駅下車ですから、ほとんど苦になりませんが、この時期は寒いですし、COVID-19のこともありますので、これで良いと思います。

 校友会で私が所属しているは、常任委員会、規約改定委員会、大学部会、法学部同窓会の4つで、それぞれ、定期的に会議が行われています。過去の数十年間は意見や考えを戦わしてきましたので、できる限り、協調的な意見を申し上げるようにしています。まあ、校友会組織もいろいろ問題を抱えているようです。

 なお、幼稚園、初等部、高等部、女子短大、大学に各部会があり、連合会的に校友会が構成されています。民間企業のホールディングスグループみたいなものですね。このような組織はほかではあまりなく、私が知っている限りでは学習院がそうだったと思います。

バンド替えも楽しいアップルウォッチ

 アップルウォッチ7を購入して約2週間になりますが、絶好調で使用しています。けっして廉価な買い物ではありませんでしたが、満足度はすごく高いと感じています。基本的にはお風呂に入る時間と充電する時間以外はずっと着けたままです。

 そして、数え切れないくらいの組み合わせがある文字盤を日替わりで変えることも楽しいですが、数々の種類があるバンドを気分で付け替えることも同様です。特にアップル純正のものは素晴らしいですが、難点なのはお値段が張ることです。

 きょうの写真の上と下の左上の二つはアップル純正のスポーツループですが、1本が5,280円でした(もう一つは購入時にセットになっていたものです)。あとの3つはいずれもアマゾンで買いましたが、どれも千円台でしたので、純正品の数分の一です。

 しかし、不思議なもので、付け心地などに大きな差はないのですが、どうしても、純正品がしっくりきますね。あと、普通の腕時計が2本ありますが、ほぼお役御免になったものです。でも、そのうち、復活するかもしれません。(写真は一昨日に撮ったものです)

マスクの価格もサイトでかなり異なります

 それまではあまりマスクを着けなかった私ですが、そのマスクにお世話になって2年くらいが過ぎました。今は冬ですから、マスクが顔への寒さを防いでくれますが、また、あの蒸し暑いシーズンがやってくると思うと、ちょっとだけ憂鬱になってしまいます。まあ、仕方がないですね。

 それで、台湾からの素敵なマスクを輸入する前は写真のものを使っていました。「日本製」「サージカル」「白十字」と三拍子揃っています。もちろん、ウイルス侵入を100%防ぐものではありませんが、一般的に販売されているマスクの中ではとても優秀だと思います。

 ところで、また必要になったので、今までどおりアマゾンで購入しようと思ったのですが、「ほかのサイトではもっと安く売っているかな」と考えて、調べてみるとありました。アマゾンは1箱1320円(税込み・送料無料)ですが、ヤフーショッピングで見つけたサイトでは1箱750円でした。

 こちらも同じく税込みですか、送料が750円かかるので高いように感じましたが、今回、これからも必要なので4箱購入しました。そうすると、1箱あたりのお値段は938円となり、アマゾンより約4百円も安くなります。配送も早く、梱包もしっかりしていました。

 つまり、マスク1枚あたりの単価は約19円になります。考え方はいろいろでしょうが、自分やほかの人を守ることができる国産、医療用、安心ブランドのマスクがその値段で着用することができるのですから、過去に比べて格段に環境はよくなりました。あと、ウレタンマスクはやめましょうね。

AppleWatch7を使い始めました

 最近、気のせいかも知れませんが、アップルウォッチを着けている人がけっこう多くなっているようです。私も今まではほとんど興味がなかったのですが、「だったら、使ってみようかな」と思い、ネットで注文して、新宿のアップルストアで受け取ってきました。

 まだ、使い始めたばかりですが、文字盤の種類もすごく豊富で、百恵ちゃんに見せるために、ミニーちゃん(ミッキーも)のそれにしています。面白いのはタップすると、ミニーちゃんが、「5時18分よ」と喋ってくれますし、朝昼晩一回ずつですが、「おはよう!」など加えてくれます。

 また、血中酸素濃度も計ってくれます。もちろん、医療機器ではありませんが、COVID-19のこともありますし、参考にはなるでしょう。さらに、心拍数や心電図も同様に示してくれます。ほかにも運動や健康などに関わる計測が数多く用意されていて、これらはなかなかいいなと感じています。

 なお、私は45mm、ブルーアルミニウム、アビスブルー&モスグリーンスポーツループ、GPSモデルを選択しました。充電器は同梱しませんので、ショップでアップル純正のものを購入しました。USB端子は「C」になっていますので、この秋のiPhone14の発売?に備えることにもなりますね。

 

自撮り棒より三脚として使います

 きょうの話題はタイトルのとおりですが、新しくいわゆる自撮り棒なるものを購入しました。アマゾンでお値段は約2千円でした。ちょっと重いのですが、かなりしっかりした作りになっていて、買って良かったと思いました。

 最近は出かけることが少なくなりましたので、使うことはあまりないような気もしますが、室内での使いみちもありそうですし、近所でこれを持って回り、動画を取るのもいいかもしれませんね。変な人と間違われないようにですが。

 あと、シャッターリモコンが本体に格納されていて、紛失したり、忘れたりすることはないでしょう。いつになるか分かりませんが、百恵ちゃんとディズニーシーに行ったとき活躍しそうで、それが今から楽しみです。

年末年始は「東宝名画座」三昧でした

 この年末年始はどこに外出するでもなく、自宅でまったりしていました。考えてみれば、これに勝る贅沢はないわけで、議員の現役時代とは文字どおり、隔世の感がありますし、新年会の数もCOVID-19のこともあり、個人的なもの以外は限りなくゼロです。

 また、テレビの番組を見ることも箱根駅伝以外はほとんどありませんでした。早朝の2時間近くの部屋内散歩のときは鉄道系You Tubeを見ながらやっていますし、ほかの時間帯は録画していた番組やNetflixを楽しんでいます。何だか「小市民的」生活ですが、それはそれでいいですね。

 そして、今回はアマゾンプライムビデオで、「東宝名画座」という有料チャンネルを偶然、見つけました。14日間の無料体験期間があるのですが、そのあとは何と!月額たったの390円(税込み)で視聴できるのです。アナウンスによると約200本の映画が用意されているようです。

 それで、往年の黒澤明監督の秀作である「天国と地獄」「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「悪い奴ほどよく眠る」などを堪能しました。もう数十年前の作品ですが、まったく色あせてはいません。モノクロだからという意味じゃありませんよ。カラーの「影武者」や「乱」などもありました。

 それから、私が小学校高学年から中学校のときに見ていた、「若大将シリーズ」や「社長シリーズ」、クレージーキャッツメンバーの各シリーズも豊富にストックされています。社長シリーズのお話の展開は毎回、同じなのですが、逆にそれで大笑いができ、正月にふさわしいと思いました。

 ただ、出演されていた俳優さんの多くは鬼籍に入られていますので、それがちょっと寂しくなりまたし、「自分もそうゆう歳になったんだな」と感じました。なお、フィルムの保存状態も一部の作品以外はけっこう良くて、解約も簡単にできますので、個人的にはかなりのおすすめです。

接種証明書アプリの設定は超簡単

 昨日から日本政府が公式に提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配布・運用がスタートしました。私も早速、午前10時前にインストールしましたが、日本国内用と海外用のデジタル接種証明書を問題なく入手でしました。時間にして5分もかからなかったです。アプリをダウンロードする前に、マイナンバーカードとパスポートを事前に準備しておきましょう(無いとインストールできませんが)。あと、マイナンバーカード作成時に登録した4桁の暗証番号が必要で、これを忘れていると前に進めません。

 それで、2枚の証明書がありますが、これはインストールの過程で、まず、国内用を入手して、その後に海外用を追加したためですが、同時にもできますので、そのほうがいいと思います。結局は左側は表示されなくなり、右側に統一されました。多分ですが、国内用しか必要ない人のためにこのような仕様になっていると思われます。

 それから、国内用の証明書の下にアプリアイコンがありますが、これがこの公式接種証明書のものです。また、その隣の二次元コードはそれぞれの証明書をクリックすると出てくるもので、その下部には思いっ切り個人情報が表示されます(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号、国籍、旅券番号など)。ですから、これはダミーです。ちなみに、これを読み取るとウィキペディアのホームページに飛びます。どちらも、参考のために合成したものですので、実際にはこの画面は表れません。

 また、今回のインストール完了後、東京都の「TOKTOワクション」のアプリは削除しました。もともと、東京都独自のものでしたし、使い勝手も博報堂さんには申し訳ないのですが、あまり良くなかったです。しかし、この政府公認アプリとは別の面で利用する人たちはいるでしょうから、それはそれでいいのでしょう。いずれにしても、まだまだ収束が見えてこないCOVID-19ですから、この日本政府公認接種証明書に大いに期待しています。なお、杉並区には不具合はありませんでした。

「ワクションアプリ」に登録完了です

 COVID-19ワクチンの接種記録「TOKYOワクションアプリ」に登録が完了しました。その手続は簡単にできますが、マイナンバーカードとは紐付けられていなくて、運転免許証などの証明書類と区市町村から送られてきた接種クーポン券に接種会場で貼ってもらった接種済みシール(2枚)を写メして、それを事務局に送りました。

 そして、その確認は人力でやっているようで、完了まで中3日間ほどかかりました。また、LINEのアカウントを利用しますが、ここに来て、登録者の数は急増しているようです。この記事をアップする段階では約13万人でしたが、当面は都民限定とアナウンスされています。今月中には都内に通勤・通学している人たちも対象となるとのことです。

 それから、これを示すことによる特典ですが、個人的にはあまり期待しないほうが良いと思います。まあ、当てにしないで、抽選で何かがもらえたりしたらラッキーくらいの感じでしょうか。要はどれだけ協賛してくれる企業などが集まるかですが、こちらも、このアプリがなくてもお店独自でサービスを提供してくれれば、それで問題ありません。

 それよりも、政府が年内にワクチンパスポートの電子発行を実現させる準備を進めていますが、マイナンバーカードと紐付けするようで、こちらが「本命」になりそうです。ただ、国も都も連携はきちんとやっているようで、どちらかというと、今回のアプリは登録の際の目詰まりなどが発生しないかの実証実験のように気がします。

 いずれにしても、自治体が発行する公式な接種証明になりますので、今後に期待したいと思いますし、未接種の人たちへの勧奨という意味合いでの拡大ができればいいですね。なお、運用はコンペの結果、博報堂が9億9千万円で受注しています。大切な都民の皆さんの税金ですから、この事業が成功することを願っています。

 

Googleにはお世話になっています

 Googleなど巨大IT企業には世界中から様々な批判があることは承知していますが、個人的にいろいろとお世話になっていることも事実です。ブラウザ、マップ、アース、YouTube(CMなし有料契約)、カレンダーなどですが、やはり、もっとも役立っているのは「フォト」のような気がします。

 少し前から一定の容量を超えると有料になりましたが、それでも、工夫しながら使えば課金されることはないと思います。実際、私はけっこう過去から使用していますが、15GBの中で2GB程度の容量です。人それぞれですが、有料料金もそれほど高くはないようです。

 それで、フォトでは不定期で様々なイメージの写真を自動的に作ってくれます。多分、流行りのAIとかなのでしょうが、これはとても楽しみです。私の場合は孫のそれですが、きょうの写真は百恵ちゃんの過去からの成長を1枚にしてくれています。これからも期待しています。

そろそろ「リモ飲み」やろうかな

 写真は先日、リモートで開催された母校の法学部同窓会幹事会に参加している光景です。特に背景に写ってはいけないものはありませんが、後ろから家人が急に入ってくるとびっくりするので、こんな角度で行っています。

 今回は2時間弱でしたが、特段の問題もなく無事に終了しました。ただ、今年も9月23日に行われる大学同窓祭はバーチャルでやることが決まっていて、諸般の事情により仕方ないものの、とても残念です。

 ところで、COVID-19の感染はデルタ株というすごく厄介なウイルスが広がり、なかなか見通しが困難になてきました。正直なところ、自分自身の認識も甘かったと思っています。ただ、ワクチンはこれにも有効ということが分かっています。

 それで、友人たちとの飲み会もまだまだ先のことになりそうなので、オンライン飲み会もやったことはなかったのですが、そろそろ、始めようかと考えています。先入観を捨てれば、意外と楽しかもしれませんね。

「ツール・ド・フランス」を楽しむ

 先週の土曜日から世界でもっとも有名な自転車ロードレース大会である「ツール・ド・フランス」が始まっています。今年は東京五輪の日程に合わせるために、例年より1週間早い開催だそうです。私も盛り上がりのない毎日を過ごしているものの、有料チャンネルの特別割引を利用して、18日の最終日まで、これをテレビ観戦して楽しんでいます(途中に2回の休養日があります)。

 それで、私自身はママチャリにしか乗っていませんが、美しいフランスの風景の中を疾走する選手たちの勇姿を見るのはなかなかいいものですし、チームごとの駆け引きもすごく面白いです。また、連日の実況や解説をされる方の話術も素晴らしく、これを聞くのも楽しみの一つです。コースも平坦、丘陵、山岳などに区別されていて、それぞれに魅力があります。

 また、沿道のファンの皆さんはほぼマスクを着けていませんが、フランスは日本の非常事態宣言とは比較できないほど強力な外出禁止令を何度も発令した成果でしょうか。それから、下の写真は初日に発生した大惨事のものです。左側に黄色い服を着た女性がプラカードをカメラに向かって掲げていますが、これにぶつかって右のように大クラッシュとなりました。彼女はドイツ人だそうで、現場から逃走しましたが、憲兵隊に逮捕されました。ただ、主催者は訴えることは止めたようです。

 何のスポーツや公演でも同じですが、やはり、ファンや観客の皆さんはルールとかマナーをしっかりと守っていただきたいですね。これは箱根駅伝などでも強く感じます。あと、ちょっと先になりますが、スペインを舞台に開催される「ブエルタ・ア・エスパーニャ」も10月下旬から11月上旬にあり、こちらも、今から待ち望んでいます。

台北市内のバーチャル散歩を楽しむ

 日本の台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)でナンバー2の副代表(公使)を務められた3人の皆さんはリタイアされ、それぞれに充実された生活を現地で過ごしていらっしゃいます。

 それで、そのお一人に、「2週間のホテルでの隔離を承知で行きたいです」と連絡したら、「やめておきなさい。それに1週間の自主隔離を含めて、かなり厳しいです」と返信がすぐにありました。

 そんなこともあり、You Tubeで台北の街中を撮った動画ないかと探していたら、ありました。「台北観光総集編 世界最長?台北散歩動画」とのタイトルですが、これがもの凄いのは何と!6時間のノンストップ動画だったのです。

 そのスタート地点(ゴールも同じ)は私の定宿の國賓大飯店(アンバサダーホテル)からも徒歩10分くらいにある「雙城美食街」で、ここから台北市内の名所などを回って紹介してくれます。

 ちなみに、ここから北側に歩いたところには日本人客も多い「欣葉台菜創始店」があります。日本語メニューもあって、日本語が通じるので便利です。しかも、地元の方々も多い有名店です。帰りは酔い醒ましでホテルまで歩くのがお約束になっています。

 現在は連休の最中に散歩と買い物にしか行かない私にとって、これ以上の娯楽はありませんし、我ながら驚いたのはその動画の8割くらいはどこを歩いているのか分かったことです。施設や通りの名称のテロップは出ませんので、不思議と自分に感心しました。

 また、市内を歩いている人たちの様子を失礼ながら、観察できたのも良かったです。COVID-19を完全に抑え込んだ台湾でもほとんどの人たちがマスクを着けていました。SARSで阿鼻叫喚の苦しみを味わったこともあるのでしょう。

 それから、屋台ゲームの商品に鬼滅の刃グッズが並んでいたり、グループの食事ではマスクはまったく着けていなかったり、ミニスカートの若い女性が多かったりと、まるで自分が歩いているようなカメラワークでした。

 なお、「そんなに台湾ではワクチン接種が進んでいるんだ」と思われる皆さんも少なくないと思いますが、残念ながら、中国共産党の嫌がらせにより、ワクチンはなかなか手に入っていません。

 でも、封じ込めに成功したのです。それは中国武漢での感染をいち早く察知して水際作戦を徹底し、得意のIT戦略も活用したからです。常に中国共産党の脅威に備えていたからとも言えるでしょう。

 ところで、とても困ったこともあります。それはこの動画を観て、台湾に、台北に行きたい想いがますます高まったことです。それが実現できるのはいつになるのでしょうか。個人的には居酒屋さんでお酒を飲めないことより、こちらのほうがとても苦しいです。

『なみじゃない、杉並!』が素敵です

 JR阿佐ヶ谷駅の改札前で妻と百恵ちゃんを待っていると、その場所の横にあるインフォメーションラックに中年の男性がやって来て、それぞれの情報紙の補充をされていました。彼女らとの待ち合わせ場所を間違えてしまったので、結果、その作業を最初から最後まで見ることになり、「単純のようでけっこう大変なんだな」と感じました。

 それから、3人でお買い物に行ったのですが、帰りにラックから何種類かのパンフレットをいただいてきました。そして、帰宅してから眺めていたのですが、「ディスプレイを通しての情報が多くなっているけど、紙媒体のそれもなかなかいいな」と思いました。どれもがとても工夫されていることも分かりました。

 杉並区は人口が57万人の大きな都市ですが、ほとんどが住宅地であり、特に著名な観光資源もありません。でも、これらの資料を参考にして地元を歩いてみたい気分になりました。「なみじゃない、杉並!」というダジャレみたいなコピーもありますので、それをあらためて体験しようかなと思います。

やる気の出るタニタの体組成計

 ジャパネットたかたのポイントが溜まっていたので、タニタの体組成計を購入しました。古い物は下取りしてくれましたし、この会社のクレジットカードを持っていますので、送料は無料でした。なので、定価の4割引きくらいで買えました。

 それで、使ってみて分かったのですが、名前のとおり、昔のような“体重計”ではなく、写真の右上にある11項目が表示されるのには驚いたというか、ちょっと感動ものでした。また、自分だけではなく、家族のデータもちゃんと整理してくれます。

 そして、私の測定結果ですが、体重71.6kg、BMI23.8(理想は22)、体脂肪率20.9、筋肉量53.7(標準)、内臓脂肪14.5(やや過剰)、基礎代謝1,543(やや多い)、推定骨量2.9kg、体内年齢52歳(“素晴らしい結果です”と表示)、足腰年齢65歳、カルシウム推奨量769,体型判定5(標準ど真ん中)でした。

 全体的はまあまあなのでしょうが、数字だけには左右されたくないものの、毎日、これに乗ることにより、やや窮屈な時代を過ごしていきたいと思います。過去のデータも蓄積され、グラフでも表示されますので、楽しみが一つ増えました。

ありがとう!「Googleフォト」さん

 流行りの「AI」なるもので作成してくれているかもしれませんが、Googleフォトで保存してある写真から適当なものをチョイスして、素敵に合成してくれます。それがいつ通知されるのかは分かりませんが、それはそれで、ワクワク感が増してきます。

 3枚の写真の上が過去、下が現在ですが、ちゃんとアップした日付も入っているので、それによりいっそう彼女の成長を感じます。それなりのソフトウェアを使えば(アドビフォトショップなど)できそうですが、無料ということもあり、Googleさん、ありがとう!です。

大相撲春場所初日架空実況中継

「いよいよ、大相撲春場所が始まりました。ご承知のとおり、本来は名古屋での開催でしたが、コロナの影響から今場所もここ東京国技館で行われます。きょうの解説は北の富士勝昭さん、実況は山﨑、インタビューは中阪アナウンサーでお伝えします。それでは早速ですが、北の富士さん、今場所の見どころをお願いします」
「そうだね。白鵬の優勝、照ノ富士の大関への復帰、貴景勝のかど番などでしょうが、やっぱり、最大の見どころは例の“溜席の妖精”さんだろうね。ドレスの色とかデザインとか」
「そこですか。実は私も同じなのですが、アナウンサーとしてどうかと思いつつ、個人的には日替わりのハンドバッグにも関心があります。拍手の仕方もとても上品ですし」
「いいんじゃないかな。そういった見方があってもね。また、今場所も皆勤賞がどうか。これにも注目したいし、今後の大阪や九州場所にもお出ましになるかどうかも楽しみだね」
「あっ!今、妖精さんが入場してきましたが、お座りになる位置がいつもと違うようです。正面やや右に着席されました。溜席チケットの入手方法に変更があったのでしょうか」
「チケットのことはどうでもいいと思うけど、結果、お茶の間の皆さんにとってはカメラに映ることが多くなって、喜んでいらっしゃるでしょうね」
「そうですね。私もお休みの日は自宅で観戦していますが、これで、テレビ桟敷の時間がますます増えそうです。それにしても、妖精さんの姿勢は素晴らしいですね。拍手もどちらの力士が勝っても公平にされているようですし」
「実況担当としてはずいぶんと思い入れが強いんだね。ただ、芸能人ではないようですし、静かに見守っていこうじゃないですか」
「ハイ、私もちょっと言い過ぎましたが、そんなことを言っていたら、白鵬が転がっちゃいました。大栄翔と弓取りのお相撲さんもです。大丈夫でしょうか。それでは時間になりました。北の富士さん、今場所もよろしくお願いします」

JCBのとても丁寧な対応に感謝!

 少し前に、JCBカードとハワイのABCストアがコラボしてお得なネット通販を行っていることをお伝えしました。第一弾は25%ディスカウント、二弾は送料無料で、私もそのことの記事と写真をアップしています。

 ところが、送料無料で送られてきた商品が違っていました。エコバッグを注文したのですが、柄は同じものの、トートバッグが届いたのです。まあ、約11ドルと約4ドルの差ですし、トートバッグも可愛いので、そのままにしておこうと思いました。

 でも、小売業で働いていた私は何となく、「ちゃんと知らせたほうがいいかな」と考え、JCBのお客さんセンターみたいなところに電話して事情をお話しました。オペレーターさんは、「それでは、海外担当からあらためて連絡させていただきます」と言われました。

 そのとき、「コロナの状況から少しお時間をいただくようになります」と付け加えられたので、「まったく問題ありませんよ。そんなに急ぐことではありませんから」と答えましたが、翌日にそのセクションから電話があったので、少し驚きました。

 そして、その方とやり取りをしたのですが、納品書と現物の写真を送ってくださいということだったので、そのとおりにしたら、すぐに電話があり、「ありがとうございました。それでは、現地からの連絡をお待ちくださいと言われました。

 それから、それなりに時間がかかるのだろうと思っていましたが、これまたすぐに、ハワイのJCBラウンジから国際電話があり、「ABCストアに連絡しました。商品の発送番号が決まったら、ご連絡します」と、これも素早い対応でした。

 これが現地からの1回目ですが、番号がもう少しで決まります。この番号で発送しますと、計3回の電話があり、いずれも女性の方でしたが、とても親切に丁寧に内容を伝えてくれましたので、「このような場合の管理がしっかりしているだな」と感じました。

 また、その3人の皆さんからはハワイの現状、例えば、街中の様子、日本人観光客の入境状況などを教えてもらいましたし、私からは僭越なことと思いながら、「こんな企画がいいのでは」といくつかのことを提案させていただきました。

 ということで、個人的なことですが、JCBの優れた対応を書いてみました。あと、「その間違った商品はどうなったの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。それについては、「そのままお使いいただいてけっこうです」となりました。