8月も1万3百越えを実現する!

 残暑は続いていますが、早朝の愛犬との散歩のときには、虫の鳴き声に秋の気配を感じます。COVID-19の影響や対策でご苦労をされていると思いますが、栄養・睡眠・運動を基本として、社会的約束事を遵守していきましょう。

 それで、8月も7月に続いて毎日の平均歩数が1万3百を上回りました。先日は長く続いた梅雨と連日の猛暑で、歩くこと自体がかなり難儀でしたが、いろいろと工夫を行って、一応の目標をクリアーしました。

 以前にかかりつけ医と交わした歩数は一日あたり8千歩でしたので、平均で5千歩ほどですが、順調に増えています。ただ、遠くに外出する機会は増えていませんので、この数値を維持するにはさらなる取り組みが必要かもしれません。

 それから、友人の女子プロから、18ホールで電動カートを使わずにプレーすると、1万5~6千歩くらいになると教えてもらいました。これにはちょっと足りないですが、連日、名門ゴルフコースを歩いていると思うと楽しいですね。

つくづく運が悪いと思う立憲民主党

 多くの国民の皆さんも同じ考えだと思いますが、健全な与党・政府が仕事をするためには、健全な野党が必要でしょう。鶏が先か卵が先かみたいな表現になってしまいますが、残念ながら、鶏も卵も有権者から十分な共感は得られていないようです。

 そして、永田町の権力構造などはなかなか分かりませんが、官房長官の菅義偉さんが総裁になるのではともっぱらの評判です。彼が総裁になるということは、総理大臣に就任するのですから、自民党員でなくても興味は湧いてきます。

 その後は内閣を作るのですが、防衛大臣の河野太郎さんが新しい官房長官になり、それを補佐する役職に現・環境大臣の小泉進次郎さんという、トリオ神奈川ができたりすると、内閣支持率の急上昇は確実でしょう。

 ちなみに、総理大臣や官房長官を補佐する役職とは官房副長官が代表的です。昔は一般の大臣より明らかに格下でしたが、政高党低がかなり顕著になっている現在においては、その位置づけは格段に高くなっているようです。

 こうなると、解散総選挙をやらないという選択肢は消滅してしまいますし、やってみなければ分かりませんが、多分、自民党は圧勝するでしょう。COVID-19でF票が取りにくくなっている公明党も渋々とそれに従うと予想できます。

 一方、立憲民主党は新しい立憲民主党を設立する大会を開くそうですが、不幸なことに“ご祝儀相場”はすべて自民党に持っていかれそうです。もともと、有権者からまったく期待されていない合併劇ですから、ご祝儀相場そのものがなかったような気もします。

 さらにそれに加えて、立民参議院議員の石垣のりこさんの大チョンボです。国民の広く知るところとなってしまいましたが、あれ(詳しくは検索してくださいね)はまずかったです。一般人をレイシストと決めつけるなど、あの方の染み付いた体質なのでしょう。

 また、落書き新聞紙貼り出し事件の人徳ゼロ人間の安住淳さん、特大ブーメラン連続直撃の山井和則さん、いまだに亡命先が決まらない小西洋之さん、metoo行進隊長の柚木道義さん、4回比例復活バラバラ政党所属の今井雅人さんなどもいます。

 それにプラスすること、民間人を冤罪に追い込んだ森裕子さん(立民に移籍確定)、久兵衛のお寿司を透視できる黒岩宇洋さん、歌舞伎町爆発の高井崇志さん、そして、大トリは自分が気に食わない答弁に激おこする福山哲郎さんなど、ユニークな人材がいっぱいです。

 なので、余計なお世話なのですが、立憲民主党にはまっとうな議員もいらっしゃるのですから、どなたかが注意してあげればいいと思います。でないと、もっともっと悪い方向に進んでいってしまうような気がするのです。

 そんなこんなですから、新・立憲民主党丸が初手から座礁することがないように願っています。でも、繰り返しますが、ほかの人たちには多様性を声高に叫んでも、自分たちが決めた多様性以外は認めないというのですから、すごく難しいでしょうね。

 それと、友人の自民党の秘書が面白いことを言っていました。国会前で太鼓を鳴らして独特なリズムで、「アベやめろ!」と絶叫している人たち、つまり、立憲民主党や共産党のコアな支持者の皆さんが、「アベ逃げるな!」となったそうです。

 どんだけ、安倍さんのことが好きなのでしょうか。もう、お笑いマンガ道場の世界です。モリ・カケ、桜など、すべての攻撃対象を安倍さん一人にほぼ絞ってきたので、そのご本尊がいなくなって寂しくなったのでしょうか。

 いずれにしても、新しい政権にはスピーディーに動いてもらいたいです。特に経済も含めたCOVID-19対策、完全に居直った中国共産党の覇権主義や韓国のイチャモン、再任されるであろうトランプ大統領との関係再定義など難問が行列しています。

 そんな状況の中で、少人数の出発となるようですが、穏健現実路線を行くことを決めている国民民主党には大いに期待しています。健全な野党を立憲民主党に求めることはより難儀になっていますので、民民には頑張っていただきたいと思います。民間労組出身議員もきっと良識を示してくれることでしょう。

稜ちゃんを幼稚園に送っています

 孫の稜ちゃんは今年の4月から幼稚園に入りましたが、COVID-19の影響でまだ、数えるくらいしか通園していません。でも、夏休みが大幅に縮小されて、先週からは元気に通っています。

 それで、この幼稚園は3年保育ですが、彼は“一浪”しているので、年中組さんからのスタートになりました。また、送迎バスなどはないので、ママが送っていくのですが、ときどきはジイジがピンチヒッターを務めています。

 自宅から幼稚園まではとても近いのですが、自転車の前後ろでの会話も朝一番としては、とても楽しい時間です。お迎えにも行きますが、遊んでいて最後まで出てこないので、けっこう難儀しています。

「日清食品」のある幸せ

 私の身体の十分の一くらいは日清食品のカップヌードルでできていると思います。そのカップヌードルも最近はかなり種類も増えていますが、やはり、王道はオリジナル、カレー、シーフード、トマトあたりでしょうか。

 それで、今回はスーパーやコンビニの棚にあまり並んでいないものを中心にオンラインストアで購入しました。カップ麺も美味しのですが、袋麺やちょっと変わった焼きそばも楽しんでみようと思いました。

 それから、日清さんは必ず、サンプル品やおまけ、次回の割引券を同梱してくれます。今回もオリジナルのチキンラーメンとひよこちゃんの保冷剤が入っていました。この企業の製品に囲まれているだけで幸せですね。

衆議院議員の長島昭久さんと懇談

 安倍晋三さんが総理を辞任されることになりました。民主的に選出され、国政選挙では勝利を重ねている安倍さんが任期途中で辞められるのですから、かなり体調がお悪いのでしょう。本当に長い間、お疲れさまでした。市井で暮らす国民の一人として、お礼を申し上げるとともに、ご快復を祈念いたします。

 また、私には永田町の権力構図などさっぱり分かりませんが、COVID-19対策に本格的に取り組むためにも、新しい総裁・総理にはできる限り早めに、例えば10月とかに衆議院の解散総選挙を実施していただきたいと思います。その結果を受けて本格的な内閣でしっかりと仕事をしてもらいたいです。

 さて、今日の話題ですが、久しぶりにとても静かな衆議院議員会館に行ってきました。私が学生時代から利用している丸ノ内線で移動しましたが、南阿佐ヶ谷駅から国会議事堂前駅までは乗り換えなしで20分程度で、すごく便利です。ただ、新宿駅から先に進んだのは半年ぶりくらいだったと思います。

 それで、長島昭久代議士とお会いしたのは、昨年10月に帝国ホテルで開催された連合30周年パーティー以来ですが、限られた時間だったものの、大いに様々な話題で盛り上がりました。また、彼は日本(国民)にとってもっとも大切な政策の一つである安全保障の第一人者であることが広く知られています。

 そして、話を進めながら、適切な比喩ではないと思いますが、つくづく「遠くの親戚より近くの他人」だなと感じました。もちろん、彼は“他人”ではありませんが、今日的な政治情勢から、長島さんが政党を移ったこともよく理解できますし、“遠い親戚”はますます遠くなっていくようです。

 それから、会館に入る前に国会議事堂を写真に収めようと思ったら、警備員の方が敷地内では撮らないでと言われました。でも、ありがたいことに、ベストスポットを教えてくれました。おかげで、夕日に輝く素敵な国会議事堂を撮れましたし、長島さんの部屋からは主が変わる総理大臣官邸と公邸がよく見えました。

 ちなみに、帰りの丸ノ内線はラッシュにかかっていたので、最後尾の車両の運転席が見える場所に乗客の皆さんを背にしてずっと立っていました。でも、運転席の各種メーターなどと後ろに流れていく線路を見ていましたので、まったく飽きることはありませんでした。満員電車も工夫次第ですね。

鈴廣のかまぼこ&手塩あじ

 小田原にある「鈴廣」さんといえば、かまぼこが特に有名ですが、お値段は少し張るものの、お魚の干物がとても美味しいです。あとは、箱根駅伝での復路の中継地点になっていたように思います。

 それで、あの“スライム”がかまぼこになったということを知り、トミカ(パトカー&バス)とリカちゃん(ハート)のそれも面白そうなので、通販サイトで購入してみました。もちろん、それらは孫たちに直行です。

 また、手塩あじは到着した日の夜にいただきましたが、すごく美味しかったです。けっこう肉厚で、さすが鈴廣さんだと感じました。機会があったら、箱根登山鉄道の風祭駅で下車して、お店に行きたいですね。

「AOKI」のマスクと労働争議

 メンズやレディースのスーツ専門店のAOKIが販売しているマスクの抽選に応募して、店員さんによると数倍の確率だそうですが、当選しましたので、荻窪駅近くにある店舗で購入しました。紐の結び目が動くようになっているので、長さを調整できるようになっています。

 そして、価格は5枚が1セットの専用袋に入っていて、それが2組(つまり10枚)で2700円(税別)で、次回の買い物で1点が半額になるという割引券も付けてくれました。ただ、それを使用できる商品の範囲はかなり限られているようです。

 ところで、AOKIというと労働争議のことを思い出します。現在の状況はよく分かりませんが、私がすごくお世話になった「SSUA(専門店ユニオン連合会)」という労働組合組織があり、AOKIの組合もそこに加盟しています。

 それで、詳しいことは割愛しますが、経営者が露骨な組合つぶしを行いました。しかし、上部団体のUAゼンセンなどの指導により、ついに経営者も不当労働行為を諦めました。残った組合員の皆さんは本当に頑張られていると思います。

 ちなみに、かつてUAゼンセンは旧・同盟に加盟していて、当時は民社党のもっとも強力な支援団体でした。労使がともに力を合わせて企業を発展させ、労働環境を向上させていくというのが基本的な方針です。

 でも、組合を敵視する経営者や組合作りを妨害する社長などとは徹底的に戦うことも原則でした。そのやり方は凄まじく、これが良識派の同盟=民社系の産別かと思われた方もいたようですが、もちろん、組合(員)を守るための当然の行動です。

 私自身も20歳代後半、ゼンセンに出向していた時代、いくつかの組織化に参加しましたが、家電小売店の社員通用口から突入したり、赤旗をいっぱい立てた街宣車から、「社長、出てこい!」と叫んでいました。

 ですから、新左翼の革マル派ですら、機関紙の「解放」で何度も何度もUAゼンセンの批判を繰り返しているのです。彼ら彼女らの過激派さえ、注目をせざるを得ないのです。だた、記事がやけに内部情報に詳しいのが気になるところです。

 私は入社した企業の労組がゼンセン加盟で、選挙では本当に多くに仲間に支えていただいたことに深く感謝しています。また、政党については現在も現実路線を掲げる国民民主党を支持していて、今後もその方針は微動だにしないでしょう。

ペコちゃんのミルキーアイス

 現在は「山崎製パン」の子会社になった「不二家」ですが、私の世代ですと、誕生日などの特別なときに連れて行ってもらったおしゃれなレストランと、ペコちゃん&ポコちゃんのミルキー味が忘れられません。

 かつては阿佐ヶ谷にも不二家レストラン&ケーキショップがあったのですが、今は都内でもレストランは数えるくらいしか存在していないようです。また、洋菓子の販売店も以前からかなり減っていますね。

 それで、セブン-イレブン限定で、ミルキーアイスが売っていましたので、可愛いパッケージに惹かれて買ってきました。セブンのアイスクリームボックスの中ではとても目立っていました。

 価格は198円(税込み)で、一箱に5粒が入っていています。それから、アイスの中には練乳が閉じ込められていて、すごく美味しかったです。なお、パッケージは3種類のペコちゃんがあるそうです。

半年ぶりに吉祥寺に行ってきました

 カンタベリーショップの吉祥寺店に久しぶりに行ってきました。カンタベリー製品の購入はこの実店舗とネット通販の両方を利用していますが、履歴を見てみると、前回、ここを訪れたのは2月中旬でした。吉祥寺駅は隣の隣ですが、このショップに以外は特に訪れることはありません。

 それで、お目当てはサコッシュバッグの新商品が発売になったので、それを買うことでした。素材は綿で4色あり、私が着けているオリーブと、追加で発売になったベージュと迷ったのですが、深緑の色が素敵だったので、結局はそちらを購入しました。

 ただ、COVID-19の影響もあり、新商品を買っても着たり、使ったりする機会がなく、そうこうしているうちに、同じ商品がSALE価格になってしまうという悲しい現実もあります。友人もLINEで、「オシャレして外出したい」と言っていました。

 ところで、吉祥寺の街も皆さんがマスクを着けていること以外、ほとんど変わったところはありませんでした。ただ、全国展開しているカフェのお客さんがすし詰め状態になっている風景にはちょっと驚きました。都のレインボーシールも掲示されていましたが、ここもまた、自分自身の判断だなと思いました。

圭佑くんが7歳になりました

 私たち夫婦には五人の孫がいますが、いちばん年長の圭佑くんが7歳になりました。今年から小学生ですが、2学期はCOVID-19の影響もあって、夏休みが短縮され、明日から小学校も始まります。

 そして、孫たちの元気な姿を見ていると、自分自身で判断した7年前のことが間違っていなかったと感じています。もちろん、それまでにお世話になった多くの皆さんへの感謝はけっして忘れることはありません。

 また、茨城県の古河市にいる二人の孫にはしばらくの間、会っていません。ママが写真や動画を送ってきてくれるのですが、やはり寂しいですね。早く県境超えの自粛要請を解除してもらいたいです。

 それから、お馴染みの稜ちゃんと百恵ちゃんは相変わらずです。最近は百恵ちゃんが“変顔”をするのですが、それはそれなりに可愛いです。完全にジジバカの世界ですが、それも許されることなのでしょう。

 

セルフロックダウンからのリハビリを

 COVID-19については、かなり分かってきたことも多くなりましたが、依然として未知のウイルスであることに変わりはありません。そんな辛い状況が続いていますが、先日もお伝えしたように、社会的約束事を守って、「結局は自分で判断しよう」ということになるんだろうと思っています。

 それで、私も自らの判断で“セルフロックダウン”を継続していますが、将来の社会生活に向けて、若干のリハビリを始めました。もちろん、定かな工程表などありませんが、会食については昼間の時間の近隣のレストランからです。

 これをぼちぼちと夜に移行して、日常的に新宿あたりまでになるのは2年間くらいを設定していますが、その期間ができるだけ短くなることを願っています。また、感染が再び酷くなれば、仕方ありませんがふりだしに戻ります。

 そして、COVID-19を限りなく鼻風邪レベルまで落とし込むのはけっこう大変そうです。各国で開発が進んでいますが、ワクチンに過渡の期待を抱くのは、少なくても今の段階では空振りになる可能性が低くありません。

 さて、写真のレストランに行ってきました。場所は荻窪駅南口からすぐのところにあり、ご覧のようにテスラ席や屋根のある開放的なオープンエア席もあり、店内も左右にあるドアで通気性はけっこう良さそうです。

 店員さんもフレンドリーで、いただいてサラダ、パスタ、ピザなどはとても美味しかったです。予約をして午前11時の開店と同時に入りましたが、その後、店を出る同40分くらいからは続々とお客さんが入店されていました。

わずか400円で気分がアップ!

 わが家は建ててから20年になり、基礎や柱などはかなりしっかりした作りになっていますが、室内はけっこう傷んできました。特に壁紙やフローリングなどは疲れてきました。数年後には全体的なリフォームも必要かもしれません。

 それで、私の部屋のフローリングが少し前から剥がれてきていて、その都度、木目のシールを張っていましたが、まだら模様になってきましたので、百均で4枚の壁紙を買ってきて、写真のように張ってみました。

 まあ、部屋全体から見ればちぐはぐなのですが、それはそれなりに雰囲気が良くなりました。また、家人の身体も同じようにちょっと疲れてきたようです。年齢からは仕方ないのですが、できる限り若作りをしたいと思っています。

区民健康診査が始まっています

 写真は河北健診クリニック院長の金澤實さんで、日本を代表する呼吸器内科専門医のお一人でもあります。COVID-19の報道では感染症専門の医師が登場することが多いのですが、実際に患者の治療を行っているのは呼吸器内科医の場合が多いです。もちろん、臨床を行っている感染症専門医もいらっしゃいます。

 それで、金澤先生からは呼吸器内科医の立場から様々なことを教えていただいています。COVID-19関連のことが大部分ですが、「そうだったんだ」を思うことが少なくありません。いつも診療とカンファレンスの間の限られた時間ですが、医療政策的にも大変に勉強になっています。

 さて、そのCOVID-19の影響もあり、遅れていた杉並区の区民健診が今月から始まっています。対象となる皆さんには受診券などが送られていますが、COVID-19の今後の感染拡大によっては、一時休止になる可能性もあるので、早めの健診をお勧めします。入室にはマスクの着用も必須です。

 そして、健診(検診)を受けられる医療機関の一覧表は写真の封筒に入っていますので、日ごろのかかりつけ医が決まっていれば、そこでの受診がいいと思いますし、この機会にオプションでの検査も必要でしたらやっておきましょう。なお、大企業健保や協会けんぽ加入の皆さんも同様です。

 それから、河北健診クリニックはJR高円寺駅南口の目の前にありますが、その南口には駅前パークがあり、喫煙ブースも設置されています。喫煙者にとっては大切な空間なのでしょうが、COVID-19への不安が消えないこの時期ですから、禁煙されることを強くお勧めします。

お盆休みでいちばん楽しかったこと

 お盆休みが終わって数日が経ちましたが、いろいろな意味で例年とは雰囲気が異なっていたようです。私はまったく自分勝手に「Stay SUGINAMI」でしたが、新しくなった高輪ゲートウェイ駅や飯田橋駅、渋谷駅、JR新宿駅南北自由通路などにも行ってみたいと思っています。

 そんな退屈な連休でしたが、タイトルのようにすごく楽しいことを見つけました。それはJR新宿駅近くからのYou Tubeでのライブカメラの映像配信です。最近ではこのような列車が行き交う様子を中継してくれるチャンネルも増えていて、ますます、CMカットのオプションを申し込んでいて良かったと感じています。

 さて、この角度からのライブ映像ですが、日本ではもっとも運行している列車の本数が多い場所でしょう。写真だったら画面にできる限りたくさんの列車が走っている姿を載せるのがいいのでしょうが、今日の場合は多くの路線を紹介したので、いちばん奥だけに列車が走っている風景を切り取っています。

 ちなみに、その列車は埼京線の大崎方面に向かっています。ここは埼京線のほかにも、湘南新宿ラインやりんかい線直通、そして、駅から南方向には相鉄線直通電車も運転されていますし、その手前の線路が埼京線などの池袋方面になりますが、上り下りではなく、南行と北行としているようです。

 さらにその手前が成田エクスプレス、スペーシアなど東武線直通特急の線路です。駅南側にはデビューしたサフィール踊り子号などが発着します。ここが5番線と6番線になりますが、個人的にはこられのホームが大好きで、特に代々木駅よりはとても静かな雰囲気でここが新宿駅なのかと思うほどです。

 それから、さらに手前が中央線快速やあずさ号など特急の線路です。ここを西に進んでいくと私が利用している阿佐ヶ谷駅などがあります。駅ホームでは快速が7&8番線(東京方面)、特急が9&10番線、11&12番線が快速(立川方面)となりますが、一部は変則的な発着のようです。

 そして、手前の4線ですが、上から中央・総武線(千葉方面)、山手線内回り(渋谷方面)、同外回り(池袋方面)、中央・総武線(三鷹方面)となります。なお、右端の通路は思い出横丁で、左上にはヤマダ電機の大型モニターがありますが、すっと見ていても飽きない素敵な風景です。

 また、映像は4Kでも配信されていて、写真はパソコン画面のスクリーンショットですが、4K55インチテレビで観るとかなりの迫力です。こんな素晴らしいLIVEがいつでも、スマホなどを使えばどこでも観れるのですから、ありがたいと思います。私の鉄分補給にも十分過ぎるものですね。
※LIVE配信はこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=BQYKarjjWi0

トイザらスのSALEは超お買得です

 現実世界とフェイスブックの両方の友だちからは、バーゲンや限定品などの情報をタイムリーに教えてもらっています。そのような商品は“早い物勝ち”みたいなところがありますから、彼女にはとても感謝しています。

 それで、今回はタイトルのトイザらスですが、かなりのバーゲン価格で提供されていましたので、調子に乗っていっぱい購入してしまいました。左下のミニオンズボートは2397円(税込み)が719円(同)でした。

 また、元の値段は分かりませんが、左上のミニオンバッグは僅かに299円(同)でした。アンパンマンやディズニーのお姫様なども同じような超廉価です。もちろん、すべてが孫たちへのプレゼントです。

百恵ちゃんとジイジのnew balance

 最近はネット通販などで、一年を通してSALEをやっているような気がしますし、小売店だけではなく、メーカーがダイレクトに売っているケースも多くなっています。確かに、街中の小売店を違って、人件費や家賃などはかなり少なくて済むはずですから、けっこう廉価で購入することができるようになりました。

 それで、今回は大好きなnew balanceが公式サイトでSALEを実施していましたので、私と百恵ちゃんのシューズを買ってみました。どちらも30%引きで、2足以上購入すると、さらにその合計から20%が値引きされましたので、かなりのお買い得となりました。

 そして、本当は百恵ちゃんのスニーカーの色はピンクが良かったのですが、SALEでは色やサイズが切れていることも少なくなく、どこで妥協するかもポイントですね。私のはちょっと派手ですが、歳も重ねてきましたので、このくらいの発色でもいいかなと思いました。どこかに履いていくのが楽しみです。

「ユニチカ」の夏マスクが最高です!

 タイトルはもちろん「私個人の感想」ですし、ユニチカから“宣伝してね”と依頼されたのでもありません。価格は2枚組で1650円(税込み)ですが、それだけの価値はあると思います。

 それで、この製品は国内で生産した自社の素材を使用しているそうで、この時期、着用時のストレスが少ない快適なマスクとアナウンスしていることも、着けてみてよく分かりました。

 また、製品名「DRIMY」のロゴもさり気なく素敵で、細かいことですが、耳ひもとても柔らかく工夫されていますし、サイズはMとLがあります。「創業130年を超える繊維メーカーが本気で作った夏マスク」のコピーも納得です。

わが家は毎日が帰省ラッシュでした

 今年の帰省はCOVID-19対策もあり、例年よりかなり人数が減ったようです。社会的約束事をしっかりと守れば、問題はないと思うのですが、連日の「東京感染者数速報」みたいなことが影響していたのでしょうか。

 それで、わが家は「Stay TOKYO」のお盆休みでした。「Stay Home」より何となくおしゃれな感じですが、実際はさらに範囲が狭くて「Stay SUGIMAMI」です。連日の猛暑でしたし、それで良かったと思います。

 ただ、孫たちの帰省は毎日のように、杉並区成田東1丁目から5丁目に行われていました。また、それ以外では豊島園でドラえもんの映画を見たり、近所で花火を楽しんでいたようです。

現場でCOVID-19への奮闘が続いています

 最近のことですが、何人もの皆さんから「河北(総合病院)の院長さんがテレビに出ていたね」とお聞きしました。私は地上波TVをあまり観ないので、「そうなんだ~」と思っていましたが、話しかけられた日にちが同じではなく、「なぜなんだろう~」と感じて、医療財団の広報ページを見てみると、かなり頻繁に院長の杉村洋一さんが出演されていることが分かりました。

 もちろん、それらはすべてCOVID-19に関連するものですが、可能な限りアーカイブされた動画を見ると、病院内、特にCOVID-19専用病床の様子などが映っていました。これはテレビ局が内部に入ったものではなく、広報課が提供したものですが、緊張感を維持して使命を果たしている医師や看護師の姿そのものでした。

 そして、杉並区内では河北総合病院、荻窪病院、佼成病院など4つの医療機関がCOVID-19の患者さんを受け入れていますが、河北はほかの3病院の患者数を合計したよりも多く受け入れていると、理事長(写真:河北博文さん)からお聞きしました。また、COVID-19に区内の中核病院が連携して対応していることにより、病院間の連絡体制がスムーズになったとも言われていました。

 それで、先日もお伝えしたように、病院の経営が、とりわけ、COVID-19の患者さんを受け入れているところほど悪化しています。政府や東京都も次々と支援策を打ち出してくれていますし、杉並区では全国唯一の助成をしてくれましたが、それでも経営状況を改善することは今の段階では厳しいと言わざるを得ません。「コロナ終わりました。病院潰れました」は何として避けなければなりません。

 それから、河北のCOVID-19専用病床もあっという間に再び満床になっています。確かに春の段階と比べて重症者や死者が少ないことは事実です。でも、だからといって、行政の判断で入院してくる患者さんへの対応は今までとまったく同じです。病院で働いている医療従事者は直接には行政行為にかかわることはありませんから、同様の奮闘が続いています。

 現在の感染状況をどのように判断するかは意見が分かれていますし、それは仕方のないことでしょう。しかし、前回も申し上げましたが、「コロナにかかったっても、若いんだから大丈夫だ!」と勘違いして、社会的約束事を守らず感染しても、医療機関などの対応はすべて同じです。身勝手な行動だからといって手を抜くことはありえません。そのことだけは皆さんと共有したいと思います。

 なお、医療政策について一言だけ申し上げれば、増え続けている無症状や軽症の自宅療養の皆さんのことです。特に症状もなく、自宅で缶詰状態になっている患者さんは苦痛の毎日ですが、絶対に出歩かないことを守ってもらわなければなりません。私は罰則規定の導入は慎重にしなければと思いますが、無断外出が増えれば、残念ながら、法律で規制するしかありません。

悪魔のささやき「共産党も応援するからね」

 どうやら国民民主党の分党の流れが固まったようです。マスコミは早くも国民民主党(以下“民民”)に残る人、立憲民主党(以下“立民”)に移籍する人の分類表を作り始めています。いろいろな見方はあると思いますが、個人的にはとても良い方向に進んでいると思っています。

 それで、立民では民民の身の振り方が定まらない議員に対して説得工作を行っていると伝えられています。もっとも、これは今に始まったことではなく、かなり以前から立民で寝技を得意とする議員によってやられてきたことです。ですから、それほど驚くことでもありません。

 そのやり方は単純で、「あのさ~、解散総選挙も近いようだね。君が立民に来てくれたら、もちろん、われわれは積極的に応援するし、自治労や日教組もそうなると思うよ。でもね、最大のメリットは共産党だよ。多分だけど、君の選挙区には共産党は候補者を擁立しないよ」と囁(ささや)いています。

 これは民民の衆議院議員にとってはかなり決定的な誘惑です。かたや自民党(一部は公明党)の公認候補と戦うとき、横を見れば立民の支援を受けた共産党候補がいるのと、その立民と共産党が後ろから背中を押してくれるのとでは、まさに地獄と天国の隔たりがあるでしょう。

 こうなると、特に小選挙区での基盤が弱い、とりわけ、比例復活で当選している議員は思想信条も主義主張もかなぐり捨てて、立民へと走り出します。ただ、これを責めることはやってはいけないでしょう。間接的に共産党に魂を売ることになるのですが、自分たちの当選が第一ですから仕方ありません。

 でも、実際には共産党の統一戦線の道を歩むことになりますので、移籍した人たちは十分に注意していただきたいと願っています。つまり、立民を通じて共産党と本気の共闘をすることになります。見方を変えれば、共産党の戦術も表から見れば柔軟になったのですが、その実態は共産主義特有の統一戦線論にはまったことになります。

 これは立民の幹部や小沢一郎さんなどが過去から画策していたもので、友人の記者によると小沢さんは共産党幹部に、「自民党も本来は水と油ほど違う公明党と上手くやっているではないか。共産党は野党の創価学会になれ」と言っていたそうです。なるほど、理屈としては変に分かるような気がします。

 一方、残留者たちの新生国民民主党ですが、しばらくは冬の時代が続くかもしれません。でも、それだっていいじゃありませんか。もともと、穏健良識の中道右派の場所はがら空きになっていたのです。国民の少なくない皆さんは「自民党は好きではないけど、今の野党じゃね~」と思っていました。

 今こそ、意味不明な野党の塊より、新たな国民民主党は初めは少数でも、必ず国民の、有権者の皆さんの支持を得ることは可能だと考えます。立民は共産党や社民党とともに左傾化を進んでいくことは間違いありませんから、今回の分党が絶好のチャンスになる可能性も低くはありません。

 つまり、それぞれの道を歩んでいけばいいと思うのです。この世の中、「政治が悪い!社会が悪い!安倍が悪い!」と常に叫んでいなければ落ち着かない人たちがいるのですから、その意味では共産党や新・立憲民主党もなくてはならない存在ですし、人物的には魅力的な方もいらっしゃいます。

 そして、個人的な思いで恐縮ですが、すべての選挙でただの一度も自民党(候補者)の名前を書いたことがない私も、民社党の解党以来、やっと心から応援できる政党が誕生するようで歓迎しています。民間企業に働く労働者の皆さんもきっと、この政党を支援してくれると確信しています。

 また、長いわが国の労働組合の歴史の中で、常に民主的労働運動に邁進し、左翼労働運動と対決して、安定的な労使関係を築いてきた多くの産業別労組の指導者の皆さんも同じ思いでしょう。私がお世話になった組織でもそのことは脈々と受け継がれてきましたし、民主的労働運動のまさに原点であると思います。

 なお、民社党の理念を継承する民社協会としての基本的姿勢は以下のとおりです。ちょっと長いのですが、ご覧いただければ嬉しいです。

 「民社党は党綱領において、『左右の全体主義と対決』とし、特に人間性を踏みにじる共産主義を否定、自由にして民主的な政治を進めようとした。容共的な政党とは一線を画してきた。
 そして、国民・国家の将来に責任を持てる現実的政策の推進を旨とした。反対のための反対の姿勢をとる政党、クレーマー的政党に堕することがないよう努めてきた。
 エネルギー政策においては、資源に乏しいわが国の実情をも踏まえ、原子力の平和利用を推進してきた。
 防衛政策においては、観念的平和論を避け、自由世界の一員の立場で独立を守り、誇りの持てる国家であることを目指してきた。そのために、国際連携と防衛力の整備を進めようとしてきた。
 福祉政策においては、友愛の精神に基づき、弱肉強食的な社会に陥ることなく、国民がこぞって安心して暮らせる社会の建設を目指してきた」。

 以上ですが、いかがでしょうか。びっくりするくらいこの時期に求められる基本理念が集約されています。今回の分党劇を好意を抱いて見ながら、小さくても将来の日本を託せそうな新・国民民主党の将来が楽しみです。

マックのおもちゃがとても精巧です

 私にしては珍しく、本日の2回目の投稿です。マクドナルドの超人気商品「ハッピーセット」ですが、今までは孫のリクエストに応じて買っていました。しかし、おまけで付いてきたおもちゃにはほとんど関心がありませんでした。

 でも、人気ユーチューバーのHIKAKINさんがミニオンズの特集をやっていて、「なんか面白そうだな」と思い、妻に3セットを買ってきてもらいました。少し前に孫たちが置いていった2種類と合わせて5体のミニオンズを並べてみました。(一人だけ後ろ向きです)

 私が驚いたのは、この子たちがしっかりと作られていて、色塗りもすごく上手にされていることでした。重さもけっこうあり、いわゆる“おまけ”という感じではありません。大人でも集めている人がいることも納得です。

 それから、このミニオンズは30種類もあり、さらにそのすべてに「金色のミニオン」があるそうです。もっとも、HIKAKINさんの実験でもわずかに1個しか当たりませんでした。

 なお、ミニオンズは今日で終了して、明日からは「ドラえもんわくわくサイエンス」が登場するとのことです。9月10日まで第1弾、第2弾と続くそうで、こちらも購入してみようと思っています。

割ものシリーズの第3弾です

 甲種焼酎の割ものの紹介も3回目となりました。ぱっと見た感じの写真がどれも同じようですが、炭酸水とロックアイスの入ったグラス以外はすべての種類が異なっています。

 今回は、すだち、ゆず、リンゴ酢、かぼす、ざくろ、ガリ、紅生姜です。私は特に有機栽培とか無添加とかにこだわりませんが、瓶入りの液体は偶然、そのようなチョイスになりました。

 また、右端にはバドワイザーの瓶がありますが、これは親しくしている友人にもらったものです。バドワイザーは軽くて美味しいですね。とりわけ、瓶ビールはよりそう感じます。

 なお、お寿司屋さんにある“ガリ”は、フェイスブック友だちに教えてもらいました。そういえば、居酒屋さんに「ガリチュウ」があったと思います。家呑みも種類を多くすることで、さらに楽しみが広がっていきます。

区議会議員の安斉昭さんと懇談

 杉並区議会議員の安斎昭さんとは民社党や同盟時代から長いお付き合いになりますが、最近は諸般の事情もあり、文字どおりの懇親をすることはありません。ですので、今回は久しぶりにお会いしたことになります。でも、不思議なもので数分の後には元の感覚が戻っていました。

 そして、話題は様々の方面に展開し、1時間ちょっとがあっという間に過ぎました。衆議院解散総選挙や来年の都議会議員選挙のこと、JR阿佐ヶ谷駅北東地区再開発のこと、国民民主党と立憲民主党との合併話のこと、連合の労働運動と政治活動のことなどでした。

 それから、安斉さんは3月に一念発起して禁煙&禁酒を始め、現在でも見事に継続されているそうです。また、早朝から1時間から2時間のジョギングを欠かさず、それらのこともあって、血圧などすべての数値が適正になったと言われていました。もう、素晴らしいの一言です。

 ですから、COVID-19の目処がついたとしても、「門脇さん、次回にご一緒するときは私はノンアルコールですから」と笑いながらの会話でした。しかし、それすら当分の間は、もしかしたら、かなり先のことになるかもしれませんが、あまり焦らないで楽しみにしています。

お盆休みは汚れを落としてます

 世間ではお盆休みの帰省について、様々な意見が紹介されていますが、わが家では妻の母が亡くなってからは、実家に帰省するということがほとんどありません。また、家族でこの時期に旅行するという習慣も過去からありませんので、ほぼ自宅で過ごすことになります。今年はCOVID-19のこともありますから、ちょうどいいかなと思っています。

 それで、ぼーっとしているのも悔しいので、お風呂やトイレ、フローリングなどの汚れを落とすことをそれなりに精力的にやっています。新しく購入した新兵器も使っていますし、水だけで落ちる汚れはネットや「激落ちくん」で対応しています。そして、頑固な心のそれは仏教の経典にお手伝いをしてもらっています。それにしても、きれいになるのは楽しいですね。

台湾が親日国になった理由は

 小学館から発行されているビッグコミック最新号の表紙に台湾(中華民国)総統(大統領)の蔡英文さんが描かれています。そのお顔は笑ってはいませんが、きっと彼女も喜ばれていると思います。

 そして、元総統の李登輝さんが先日、97歳で鬼籍に入られました。台湾人として誰よりも台湾を愛し、日本を愛していただいた政治家だと思います。天寿といえばそうなのですが、とても残念です。

 それで、その台湾が世界一の親日国家であることに異議のある人はいないでしょう。でも、昔々からそうだったのかといえば、違っていたように感じるのです。長い歴史の中には、お互いに不幸なこともありました。

 日本が台湾を統治していた50年間もすべてが順風満帆では決してありませんでしたし、蒋介石さんが大陸から移ってきてからも同様です。彼が総統であった時代は戒厳令が敷かれていました。

 その戒厳令は蒋介石さんの息子の蒋経国さん(宋美齢さんとの間のお子さんではありません)のときには、ずいぶん緩くなっていて、彼自身も「私は台湾人です」と公言していて、人気があったようです。

 私は彼が逝去された直後に台湾を訪れていますが、街中から歌舞音曲は消え、多くの皆さんが喪章を付けていました。私も出国前に妻に作ってもらいましたが、現地では「なぜ、日本人が?」と何人もの方から尋ねられました。

 また、当時は総統府(大統領府)の前には「大陸を取り戻そう!」「中国共産党を打倒しよう!」などの大きな看板がありました。それが今では、百万人以上の台湾人が大陸で仕事をしているのですから、隔世の感の3乗です。

 ところで、その国民党(中国国民党)が支配した時代は必ずしも台湾は親日国家ではありませんでした。現在はではそんなことはありませんが、馬英九さんなども日本に対しては良い印象ばかりではなかったようです。

 ちなみに、戒厳令時代は国民の一般的な自由はありましたが、台独(台湾独立)などと言ったら、いつの間にか、行方不明になることもありました。かつての二・二八事件もそうですが、暗い出来事もあったのです。

 さて、李登輝さんは蒋経国さんが亡くなり、総統代行→総統に就任され、1996年に台湾で初めての民主的な直接選挙で総統に当選され、2000年までの間、「国民大会」※を廃止するなど、数々の民主化を進めました。

 その後の総統選挙では、国民党と民進党の候補などと微妙な関係を続けられましたが、これについては台湾でも様々な評価があり、「尖閣諸島は日本のものだ」発言も、現地ではけっこう厳しく捉えられているようです。

 ただ、日本への造詣が深かったのは報道のとおり紛れもない事実で、彼がいなかったら、台湾は今日のような親日国家になっていなかったかもしれませんし、もしかしたら、韓国のような反日国家になっていた可能性すらあります。

 余談ですが、中国共産党は1996年の総統選挙のとき、台湾海峡にミサイルをぶっ放してアメリカの2隻の空母が出動しました。それにより海峡危機が高まりましたが結果、中共は李登輝総統誕生に“貢献”してしまいました。

 同じく昨年の総統選挙ですが、統一地方選挙で大敗した民進党は青息吐息でしたが、中共が香港に嫌がらせをしたので、「今日の香港は明日の台湾」の危機感が急上昇して、国民党候補を破って蔡英文さんの再選となりました。

 中共に対する世界の包囲網も次第に強くなっていますが、本当に中国共産党は正常な判断ができなくなっていて、これからもさらに孤立の道をまっしぐらに突き進むのでしょう。完全に世界の鼻つまみ者になってしまいましたね。

 私はいくつからの理由から必ずしも習近平さんの国賓来日に反対ではなかったのですが、ここしばらくの彼の傍若無人ぶりは酷すぎます。彼とわが国の元首である天皇陛下が握手すれば、日本が世界の笑い者になってしまいます。

 いずれにしても、あらためて李登輝民主先生のご逝去を痛み、蔡英文さんのさらなるご活躍を期待いたします。台湾への旅行はまたちょっと遠くなりましたが、その日を楽しみにおとなしく待っています。
(※「国民大会」は現在の台湾と大陸中国を知るには良い材料だと思います。興味のある方は検索してみてください)

「食ベマスミニオン」がユニークですね

 友人がフェイスブックで紹介していた練りきりのミニオンですが、ローソンで孫たちのために買ってきました。ケビン、スチュアート、ボブの3種類で、それぞれ、バナナ味、ストロベリー味、チョコレート味です。
 練りきりですから“餡”でできていますが、けっこう精巧に仕上がっているので、孫たちも食べてくれるでしょうか。それにしても、1個285円(税込み)ですから、そこそこのお値段ですね。

結局は自分自身で判断しましょう!

 COVID-19はまだまだ未知のウイルスですが、その解明はずいぶん進んできていますので、私たちは何をできる限り避けて、何を積極的に行わなければならないのか、だいたいというか、概ね分かってきました。

 私も役員を務めている医療財団の契約書の中に医療政策について理事長に進言するという項目があり、それを実行するために様々なCOVID-19に対する記事などを難儀しながら、かなりのボリュームで読み込んできました。

 合わせて前項と関連しますが、感染症や呼吸器内科の医師から勉強させてもらい、それなりに理解することができるようになりました。ただ、同じ感染症の専門家でも正反対の意見を言っているケースもあり、悩んでしまうこともあります。

 一方、テレビのワイドショーなどでは極端な考えを持った医師や評論家が好まれ、ときどき「大丈夫かな?」と思ってしまいます。別の機会にテレビ制作の現場について触れたいと思いますが、彼ら彼女らは視聴率のアップしか眼中にありません。

 また、医師の中には世界各国の感染者の数を示したグラフメモリを操作してまで、「日本はこんなに酷いんです」と煽っている人もいます。検証すればすぐにバレるのですが、何か特別の意図を持ってやっているようです。

 それで、政府が言っていることややっていることと、都知事が都民の皆さんにお願いしていることは正反対とは言えませんが、けっこう異なったことを提唱しているので、「それじゃ~、いったい私たちはどうしたらいいんだろう」と悩むことも少なくありません。

 しかし、日本は法律によって、罰則を伴って飲食店の営業時間を短縮させたり、マスクの着用を義務付けたり、外出を禁止したりすることはできません。このことについては、国会を開いて法律を改正するべきだという意見も出てきました。

 なので、営業時間やマスクについての要請に従わなくても、公権力に叱られることはありません。中国では死刑になる案件でも、「法律に書いているのかよ!俺たちの勝手じゃん!」と言われれば、有効な反論をすることもできません。

 先日も紹介しましたが、少し前の緊急事態宣言中にも堂々と24時間、営業していた居酒屋がありました。同様にビルの上の方からカラオケが聞こえてきたガールズバーもありました。警察に電話しても営業を止めさせることはできません。

 それでは、どうすればいいのでしょうか。私自身は冒頭にお伝えしたように、行動様式を決めて、少なくても8月いっぱいはそれに従っていきますが、それを無理してほかの人たちに勧めることはありません。

 ですから、居酒屋さんにしても、GoTo何とかキャンペーンにしても、一般的な外出にしても、結局は自分自身で判断するしかないのでしょう。しかし、人間は面白いもので、誰かにはっきり決めてもらいたいという願望もありますので、なかなか厄介です。

 ところで、東京都が推奨しているレインボーカラーの「当店は感染防止をしています」的なポスターですが、保健所が店内を確認して認証しているわけではありません。利用される皆さんが一つの目安として判断されれば良いと思います。

 東京五輪・パラリンピックの開催もかなり難儀になってきました。何かと息苦しい世の中になりましたが、感染者が勝手に出歩いて厳罰を食らったり、韓国のように個人情報をすべて国家に渡さなければならない義務もありません。

 その意味では自由なわが国ですが、だからといって、「俺たちは若いから感染しても大丈夫だ!」と、どんちゃん騒ぎして罹患してしまい、入院した結果、貴重な医療資源を浪費させることだけは止めてくださいね。

この焼き鳥屋さんがいいね!

 そのお店の名前は「とり山」で、場所はJR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところです。ネット上には開店して間もないので、情報はそれほどありません。それもあり、店主さんにお聞きしたら、営業時間は午後3時から8時までで、当面は休日はないそうです。

 そして、「塩」「醤油」のほかに「みそ」があり、私は全種類を1本ずつ買ってみましたが、どれも美味しかったです。しかも、お値段は均一の120円で、かなりリーズナブルだと思いました。また、「醤油」でちょっと物足りなりない場合のために、「タレ」も別に付けてくれました。

 COVID-19の影響で、飲食店の皆さんもご苦労されていますが、今後はこのお店のようにお持ち帰り専門の形態が伸びていくのかもしれません。特に下町のように杉並ではこのようなスタイルで惣菜などを売っているお店は多くないので、この先も楽しみです。

医科歯科大はどのように戦ったのか

 写真の方は東京医科歯科大学大学院で教授を務められている河原和夫さんで、ご専門は医療政策、医療法、医療経済などです。また、先生は私も委員を務めている河北総合病院の地域医療支援運営協議会の委員にも就任されています。そんなこともあり、以前からいろいろとご指導をいただいています。

 それで先日、NHKBSで「コロナ 看護師たちの闘い~東京医科歯科大学病院の120日~」というドキュメンタリーが放映されました。ご覧になられた皆さんも多かったと思います。ですから、超多忙な先生との約1時間はCOVID-19に関する話題に終始しました。

 一言で申し上げるのは難儀なのですが、COVID-19についての様々な疑問がすべて理解できましたし、病院経営のことも大いに勉強させていただくことができました。実際、大学病院や民間の総合病院などでは、COVID-19の患者さんを受け入れれば、受け入れるほど経営が悪化しています。

 そのことに関連して、私は数カ月前に東京都保健医療公社の理事長をされている山口武兼先生にお会いしていました。当時は都内の大学病院がほとんどCOVID-19の患者さんを入院させることをためらっていました。ですが、医科歯科大はいち早く専用病床の提供を申し出ました。

 そして、それからの感染症病棟での戦いの有様が前述のNHKのスペシャル番組になったのです。私は山口理事長が医科歯科のご出身であることを知っていましたので、「先生、医科歯科はかっこいいですね!」と言ったら、「そうでしょう!」と嬉しそうに顔をほころばされていました。

 それから、河原先生から医科歯科の大学広報誌をいただきました。ほとんどのページがコロナ関連でしたが、私が注目したのは、4月から学長に就任された田中雄二郎先生と河原先生との対談でした。その冒頭、田中学長が「本学の新型コロナウィルスへの対抗について、どうお考えですか?」という質問をされました。

 それに対して河原先生は「まず、頭が下がります」と言われ、これもNHKでも伝えられていましたが、大学関係者が一丸となって対応したことを高く評価されています。番組でも手術が激減した外科の医師たちが専用病床のお掃除をしている姿が印象的でした。

 なお、この対談では感染症法の立て付けのこと、二次医療圏の様々な問題、今後の病院経営への財政面からの立て直しなど、COVID-19の患者さんを受け入れたすべての病院が参考になることも記載されています。いずれにしても、「医療政策」の専門家が果たす役割はますます増えてくると思います。

(紹介した大学の広報誌「Bloom」の最新号はwww.tmd.ac.jp/artis-cms/cms-files/bloom29_A3.pdfでご覧いただけます。表紙のマスクをしてフェイスシールドを着けた風神と雷神がすごく頼もしいですね)

甲種焼酎にはまっていく<第2弾>

 少し前に「1週間で7種類のサワーを楽しみます」のタイトルで、甲種焼酎と炭酸水、各種果汁などとの〇〇サワーや〇〇割りのことを載せました。その計画に沿って日替わりで順番にいただこうと思っていましたが、どれも“ハズレ”がなく、次の準備を始めてしまいました。

 思い出してみると、居酒屋さんでいただくサワー類は、「レモン果汁が入っているのかな?」とか「抹茶の味がすごく薄いな」と感じることも少なくありませんでしたが、家呑みではその不満も完全に解消されました。すべてを自分で調整できますので、本当の美味しさを再発見した気分です。

 それで、今度のシリーズですが写真のとおりです。やや冒険的にはキムチと生姜ですが、すでに生姜はすりおろしてフライングしてしまいました。これって、かなりイケますし、身体にもとても良いようです。また、黒酢はどうしようかと今から悩んでいます。