今回は百恵ちゃんも一緒です

 先日は稜ちゃんと二人で中野駅近くにある四季の森公園の噴水広場に行ってきたことをお伝えしましたが、今回はそれにお嫁さんの小百合ちゃんと百恵ちゃんも加わって楽しく遊んできました。
 百恵ちゃんは昨年も来ていましたが、まだ生後3カ月くらいでしたので、ホントの噴水広場デビューになりました。水を怖がる様子はありませんでしたが、噴水ショーが始まると緊張していました。
 それから、近くの明治大学を探検しました。帝京平成大学は建物内には入れませんでしたが、明治は自由に入ることができました。やはり、校風の違いなのでしょうか。次回はここの学食でお昼にします。

札幌濃厚味噌ラーメン

 有名ラーメン店の「監修」がいつのころからか、流行っていますが、その「監修度合い」が気になるところです。詳しくは知らないのですが、「すみれ」の名前は聞いたことがあります。
 文字どおり、かなり濃厚なスープでちぢれ麺との相性も良いようです。お値段は540円(税込)で、とても美味しいのですが、730kcalもあり、私にはちょっと要注意でしょうか。

麦わら帽子と「ハカ」ダンス

 キャップも好きですが、連日の猛暑のなかでは、ちょっと暑苦しく感じます。メッシュのそれもありますが、何となくかっこ悪いです。それで、写真の麦わら帽子をGAPから購入しました。似合っているかどうかは別として、自分ではけっこういいなと思っています。
 そして、Tシャツの背にはラグビーの試合開始にニュージーランドのオールブラックスが披露する「ハカ」の振り付けが描かれています。ハカは戦闘踊りみたいですが、相手に対しての敬意もあるそうです。名前は違いますが、サモア、フィージー、トンガも踊りますね。

朝日はやっぱり「赤」くなくちゃ

写真左はあることを調べていたときに偶然、見つけた1枚です。説明によると1944年の海軍記念日式典で、帝国海軍の軍人さんに国旗(日の丸)と軍艦旗(旭日旗)が振られ、行進の上の方では旭日旗が揺れています。

それで、何となくおかしいと思って写真を拡大すると、旭日旗ではなく、何と!朝日新聞の社旗でした。二つは以前からとてもよく似ていると指摘がありますが、あらためて、朝日が「日本軍国主義万歳!」だったことが理解できました。

さて、今度は右側のものですが、先日もお伝えした保守系と称される月刊誌の最新号です。朝日新聞の部数の落ち込みはけっこう深刻のようですが、これらの月刊誌はかなり売れているようです。2誌の先頭見出しも朝日新聞のことです。

そして、このような雑誌の特徴はその批判対象が、立憲民主党、朝日新聞、韓国で見事に歩調が揃っていますし、別に悪いとは思いませんが、筆者は同じような皆さんが入れ代わり立ち代わり、執筆してるのが特徴です。

私も3カ月ほど前に「朝日新聞≒立憲民主党≒韓国?」のタイトルで記事を書きましたが、それら対象がなくなったり、いなくなったりしたら、ひょっとすると寂しくなるのかもしれません。人間の感情ですから仕方ありませんね。

ところで、朝日新聞の左傾化はいまに始まったことではありませんが、近年はその角度がいっそう傾いているようです。ただ、「赤」くない朝日はその存在意義がありませんので、皮肉ではなく頑張っていただきたいと思います。

ただ、慰安婦問題や福島第一原発の吉田調書のようなあからさまのな嘘は謹んでもらいたいです。私は数十年間に渡り購読していた朝日新聞をやめて5年になりますが、その分だけやるせない気持ちがなくなることに成功しました。

そらから、昔のことですが、ある先輩が「日本社会党の政策と朝日新聞の社説の逆のことをやれば、日本の進路は間違わない」と言っていました。社会党を立憲民主党に置き換えてもいいと思いますが、言い得て妙ですね。

久しぶりに「押し紙」発見!

 過去に何回か悪名高き「押し紙」についてお伝えしました。新聞社と広告代理店と新聞販売店の共作で、友人は「限りなく詐欺に近い」と言っていました。確かに写真の押し紙が新聞社から運ばれてきて、配達されることなく、どこぞの業者が回収していくのですから、そんなところでしょう。こんな新聞に軽減税率が適用されるのですから、まったくもってナンセンスの一言ですね。

 ところで、タイトルに“久しぶりに”と付けましたが、あるときからこの押し紙が表に出されなくなりました。理由は私には不明ですが、かと言って、押し紙が是正されてなくなったわけではなく、店内にずっとこの束が積み上げられていました。何らかの指導が新聞社の営業または広告部門からあったのかもしれません。この新聞社も部数の減少に悩んでいますから、必死なのでしょう。

 下の写真はお口直しに載せました。時間は午前5時前で、場所はいつもの都立善福寺緑地(公園)で、新聞販売店も公園もワンコの散歩コースです。3台のベンチにニャンコが仲良く1匹ずつ座っています。このあと、餌をやるおばさまがやって来ます。夕方は別の人が餌をやっているようで、妻は「だから、それぞれの猫は二つの名前があるのよ」と言っていました。本当でしょうか。

大野元裕さんを埼玉県知事へ!

 730万県民のリーダーを決める埼玉県知事選挙が始まっています。投票日は今月25日ですが、もちろん、期日前投票もできます。「埼玉都民」とう造語があるように、埼玉県と東京都の関係はとても深く、千葉県と神奈川県を加えて「一都三県」とう言葉も頻繁に使います。

 そして、その知事選挙に私が以前からすごくお世話になっている前・国民民主党参議院議員の大野元裕(おおの・もとひろ)さんが立候補されました。写真は昨日に撮りましたが、場所はJR川口駅東口で、午前8時から午後8時までの超マラソン街頭演説の様子です。

 大野元裕さんは中東問題に造詣が深く、誠に僭越ですが、これからも国会議員として存分に活躍していただきたい方なのですが、前知事の上田清司さんなど、多くの支援者や県民の皆さんに推されて決断されました。何としても、絶対に勝っていただきたい知事候補です。

 私は今まで多くの首長(知事&区市長)選挙のお手伝いをさせていただきましたが、大野さんほど必ず勝利してもらいたい候補はいません。その識見は素晴らしく、お人柄を悪く言う人に会ったことがありません。けっして楽な戦いではありませんが、必勝に向けて驀進中です。

都立西高校生徒の職場体験

 写真真ん中の青年は前田賢吾くんで、私の自宅のお隣にご両親、妹さんと住んでいます。前田家とは同じときに家を新築していて、両家の間には塀もありません。そして、彼が就学する前のことですが、お泊りセットを持ってわが家によく遊びに来ていました。
 その彼もいまは大きくなって都立西高校の1年生なりましたが、夏休みの課題として職場体験をしたいとお願いがあり、社会医療法人・河北医療財団傘下の河北総合病院を紹介しました。8時間ほどの時間でしたが、前田くんも「すごく楽しかったです」と言ってくれました。
 この財団は私が顧問を務めているので、ちょっと口幅ったいのですが、広報課や医師、看護師、リハビリ科などの皆さんが一所懸命に対応していただきました。また、写真左側の方は医師の金澤實さんで、彼は西高の大先輩であり、医学部志望の前田くんを激励していただきました。

連日の猛暑のなかでの暑気払い

 猛暑が続いていますが、くれぐれも室内を含めて、熱中症などにはお気をつけください。私は歩くことが苦になりませんが、それでも、日中の逃げ場のない直射日光のもとではとっても難儀です。
 でも、仕事の後などで、楽しい仲間たちと暑気払いが設定された日はワクワク感が温度とともに高まっていきます。そして、特に一杯目の生ビールは少し大げさですが、「生きていてよかった!」となりますね。

「担ぐ神輿は軽いほうがいい」と言うけれど

東京でも8月から9月にかけて、多くの神社で例大祭が開催されます。お祭りの醍醐味はお神輿で、特に宮出しと宮入りの盛り上がりは文字どおり、「祭の華」と言ってもいいと思います。そのお神輿には重量級も軽量級もあり、すごく重いお神輿を担ぐのはけっこう難儀ですが、軽い神輿は担いでいて、浮くような感じになってしまい逆に安定しません。

さて、国民民主党代表の玉木雄一郎さんのことです。私はお会いしたことはありませんが、ご自分の選挙はとてもお強く、お人柄も僭越ですが良さそうで、優しい方だとお見受けします。ただ、政治の世界での評価は市井のそれとは異なることも少なくなく、昔からどう見ても悪人だろうという議員が党内の主導権を握っているケースも多いようです。

そして、一昨日の「大丈夫ですか?枝野幸男さん」の記事でもお伝えしましたが、それはそのまま玉木さんにも当てはまるような気がします。国民民主党(民民)と立憲民主党(立民)にやっと分かれて、参議院選挙も終わり、例えば憲法改正や皇統継承についてまっとうな政治が始まると、玉木さんには大いに期待していたのですが、衆議院での野党院内会派について前向きな姿勢を示しているようです。

そればかりか、戦術的なこともあるのでしょうが、「参議院でもやろう!」みたいなことを言われています。これは民民にも立民にも言えることなのですが、「だったら、民主党(民進党)のままで頑張れば良かったのに!」という痛い声が聞こえてきそうです。もちろん、野党には共産党のような政党もありますし、衆参国会運営のリーダーシップをどこが取るかというのも理解できます。

ただ、理屈として「小異を捨てて大同につく」論はとっくに国民の皆さんから飽きられています。失礼ながら、こんなことが分からないようでは、いまの野党はほぼ未来永劫、政権を奪取することはできないでしょう。有権者の皆さんは自民党(公明党も)を積極的に支持しているわけではありません。野党に望みがないから、仕方なく、しょうがなく、自民党に投票しているので、そのことを重く受け止めていただきたいと思います。

それから、民民と立民を自分にとってどちらが選挙に有利かとう理由だけで天秤にかけ、主義・主張などまったくなく、出ていった人たちとまた一緒にやるというのはいかがなものかと考えます。結局、立民会派に移籍した山井和則さん、今井雅之さん、柚木道義さんなどは除名になりましたが、このような人たちと再び合流すれば、間違いなく、民民の支持率はさらに低下するでしょう。玉木さんが力を入れようとしている参議院でも同じことと思います。何と言っても小西洋之さんがいらっしゃいますから。

いずれにしても、現在の政党の立ち位置は立民の左傾化がこれからも進んでいくでしょうから、その結果、穏健良識の中道層はガラ空き状態です。しかも、公明党代表の山口那津男さんは、「参院選挙で改憲の民意が示された」との安倍総理の発言に、「民意?それって何のこと?」とそっけない態度です。もとより、公明党は改憲勢力ではないのです。民民には辛いこともあるでしょうが、公明党に替わって憲法改正を論議するくらいの意気込みで頑張っていただきたいです。

稜ちゃんと二人で四季の森公園へ

 中野駅北口にある四季の森公園で昨年に何回か遊んでことはお伝えしました。そして、今年になって初めて行きましたが、今回は稜ちゃんと二人だけでした。午前10時前に着いたときは、お友だちもほとんどいませんでしたが、お昼ごろになると、かなりの数の親子連れで賑わっていました。昼食はいつものマックで、これを挟んでしっかり3時以上楽しんできました。

セブンの「カレーうどん」は旨い!

 営業時間短縮を巡る加盟店とのトラブル、payシステムのあっけない撤退と、セブン-イレブンはこのところ災難続きですが、やはり、サンドイッチやおにぎり、そして、私も度々紹介しているラーメンやお蕎麦などはほかのコンビニと比べても、かなりのアドバンテージがあると思います。
 それで、今週は以前から販売していたのでしょうが、カレーうどんが「つるっともっちり!」のタイトルを付けて新発売になりました。看板に偽りなしで、とても美味しくいただきました。カレー南蛮蕎麦もお願いしますね。

大丈夫ですか!?枝野幸男さん

写真は立憲民主党代表の枝野幸男さんの部下の福山哲郎さんですが、その枝野さんの最近の発言を紹介します。先日の参議院議員選挙の結果の数字を捉えたものですが、与党が国政選挙6連勝した状況を、「比例選挙では与党(自民&公明)の票と野党合計のそれはほとんど同じだった。だから、有権者は消費増税に反対したのだ」と分析していました。

また、同じように「自民と公明の得票率は5割を切っている。これが民意なのだ!」とも言っています。ずいぶんとユニークなお考えですが、議席数で政権与党は過半数を超える71議席、野党は43議席でした。数字は嘘をつかないと言われていますが、選挙のそれは様々な角度から見ることで、けっこう手前味噌的に解釈できます。それにしても、枝野さんの「民意」の基準はどこにあるのでしょうか

私は消費増税に反対ですし、“軽減税率”に至っては百害あって一利なしだと思いますが、選挙の結果は勝ち負けに関わらず、最終的には各政党が獲得した議席数で評価するべきだと考えています。自分(たち)の敗北を認めたくない気持ちも理解できますが、いつもいつもこんなことばかり言っていると、残念ながら、野党の支持率と来たるべき総選挙での議席は忍びないほど惨めになってしまうような気がします。

それにしても、立憲民主党の代表選挙規定は未だに存在しません。枝野さんに万が一のことがあったら、じゃんけんかあみだくじで代表を決めるのでしょうか。彼ら彼女らは好んで“安倍一強”を強調していますが、友人の記者に聞くと、「立民内部ではいっそう“枝野一強”が進んでいる」と嘆いていました。まあ、結党の経緯からは枝野さんが過半数以上の株をも持っているオーナーみたいなものですから、仕方ないですね。

次は幹事長の福山哲郎さんですが、同じく韓国に対する輸出管理正常化について、「政治的問題に通商的な対抗措置を取ったと国際社会から見られるのは国益上マイナスだ!」と政府の決定を厳しく批判していました。あるいは今回の措置は「一理はあるが(以下は同じ)」とも言っています。私はよく分からないのですが、海上自衛隊機へのレーダー照射のときの長い沈黙も同様で、福山さんの韓国への強い親和性はどこから出てくるのでしょうか。

それから、立民のある幹部は参院選の応援演説で、「アメリカの言いなりになって、もの凄く高価なF35を100機も買おうとしている。こんな金があったら子育て政策に!」みたいに絶叫していました。日本では過去から左派(左翼)を中心に“防衛費を福祉に!”論はあったのですが、さすがの共産党も最近ではこのようなトンチンカンな言い方はしなくなっています。

だいたい、私も尊敬する野田佳彦さんが総理大臣のときにF35を42機、購入することを決めたのですが、このことを忘れてしまったのでしょうか。あるいは、忘れたふりをしているのでしょうか。いずれにしても、得意技である特大ブーメランが後頭部に炸裂してしまいました。令和デモクラシーが何を求めているのか不明ですが、少なくても「まっとうな政治」からまた一歩、離れていったようで、さらに痛い政党となって行進中です。

ここまで書いて投稿ボタンにマウスを移動し、エンターキーを押そうと思ったら、またまた痛い動きがありました。枝野幸男さんが国民民主党などに衆議院での院内会派の結成を呼びかけたそうです。この人のコロコロ変わる言動はいまに始まったことではありません。すこし前には憲法改正と集団的自衛権についての試案も発表していましたし、野党の統一会派などは頑なに忌み嫌っていました。それが今回も見事に変身です。枝野さんに思想・信条など期待しませんが、主義・主張すら皆無のようです。

だいたい、そんなに野党合同会派を望むのなら、民主党(民進党)のままで頑張れば良かったのにという話です。合わせて、不発に終わった参議院選挙の一人区共闘ですが、共産党にもお世話になったのですから、共産党にも呼びかけなければ義理を欠くというものです。普天間・辺野古基地、原発再稼働、消費増税と、ご自分が民主党に所属していたときに決めた重要な政策と正反対のことを立憲民主党の入党条件にしていますので、もともと期待などしていませんが、情けないの一言です。

立憲民主党の人たちは「安倍政権は憲政史上最低最悪だ!」と叫んでいるようですが、だったら、その最低最悪の政権が国政選挙で6連勝しているのですから、自らも憲政史上最低最悪の野党ということになります。しかも、ちょっと悔しいことですが、安倍首相は国民の民主的選挙で選出された国会議員が、これまた国会の民主的選挙で選ばれているのです。こうなると、市井の人たちも騙されて?、最低最悪の総理大臣を望んだことになるのでしょうか。

いずれにしても、今回の企みが成功しようと、失敗しようと、いちばん喜んでいるのは政権政党だと思います。「ほら!あいつらまた、パフォーマンスやってるよ」と微笑み、「これで、次の衆議院選挙もいただきだな!」ともほくそ笑んでいるでしょう。確かに、国民や有権者の皆さんも、「また、やってるよ」と嘲笑して、仕方ないから自民党に投票するのでしょう。あと、余談ですが、野党はけっして連立政権相棒の公明党のことは批判しませんね。なぜなのでしょうか。

百恵ちゃんと新宿でデートしました

 猛暑の毎日ですが、百恵ちゃんと新宿に行ってきました。そして、稜ちゃんといつも一緒に遊んだ伊勢丹の屋上で少しの時間ですが過ごしました。もちろん、熱中症対策にはかなりの気を使い、冷やした麦茶を何回も飲ませて、あまり好きでない帽子もちゃんと被せました。また、素敵な企画展も良かったです。
 それから、アディダス新宿店でオールブラックスのワールドカップバージョンのポロシャツを購入、七夕まつりが開催されている阿佐ヶ谷駅で下車して見物してきました。先日に買った浴衣のような可愛い服を着ていましたので、雰囲気はピッタリで、はりぼてを見て彼女は喜んでいました。

実は日本に感謝している文在寅さん

今日のタイトルには「そんなことはないだろう~」と聞こえてきそうですし、想像ですが、韓国大統領府、とりわけ、自他(韓国のみ)ともに認める「外交の天才」である文在寅さんは、そんなふうに思われているかもしれません。

つまり、あちこちでお得の「告げ口外交」に汗をかいても、アメリカはもちろん、世界の国からも「なに、それ?意味不明じゃん」とまったく相手にされず、ますます孤立感を深めていることに一つの理由があります。

また、国内に目を向ければ、経済はちっとも回復できずに悪化の一途ですし、失業率も好転することは絶望的です。日本ではなぜかあまり報道されていませんでしたが、保守派の反政府デモも相当エキサイトしていました。

ところが、半導体材料輸出管理正常化とホワイト国除外で、俄然として野党や経済団体など、文在寅さんにとっては打倒すべき敵が、「反日」でまとまり始めていますので、彼としては、「安倍さん、本当にありがとう!」となります。

その理由は至極簡単で、来年春の国会議員選挙です。このままいけば与党・共に民主党の苦戦も予想されていましたので、半永久的に与党が勝ち続ける謀略を練っている文在寅さんとしては“願ったり叶ったり”となりました。

それと、それまでは政権の支持率の低下に歯止めがかからず、すごく困っていたのですが、それも解消して人気が上がってきました。こうなれば、金正恩さんからも文在寅さんは褒めてもらえるかもしれません。まさに一石三鳥です。

繰り返しますが、彼の国にとっての「反日」は魔法のようなツールで、しかも、同じ反日国家である中国では共産党のヤラセによって人民はそのポースを取りますが、韓国の国民は本気でためらいなく反日に突っ走ります。

ですから、もうお祭り状態になっている日本製品不買運動も、「日本なんか行くものか!」も過去のように沈静化することはないでしょう。腰折れにならないように、皆さんの特異な思考である「恨」を貫いていただきたいと思います。

合わせて、共に民主党の国会議員は、「東京五輪に対して全世界の良心が不買運動をすることになるだろう」と自信満々で発言をしていますが、これがあの国の国民が選んだ選良の本音です。所詮、国も国民もそのレベルなのです。

さて、写真は吉田博司先生の名著「朝鮮民族を読み解く」です。何と!いまから25年ほど前に書かれた本ですが、文字どおり、あの半島の民族のことを極めて冷静に分かりやすく解説されています。価格は950円(税抜き)です。

彼の民族が嫌いな方も、比較的好感を持たれている人も、僭越ですが、お読みいただきたいと思います。なお、サブタイトルは「北と南に共通するもの」となっていて、北朝鮮のこともしっかり説明されています。

それから、「非韓三原則」とは吉田先生が提唱されたものですが、「助けず 教えず 関わらず」の三つです。私はしつこいほど、日本と韓国の真の究極の未来志向は「お互いにかかわらないこと」と申し上げてきました。

若干、自慢げに言えば、先生のような卓越した朝鮮民族の専門家がとっくに同じことを語られていたわけです。そう言えば、福沢諭吉翁も100年以上前に同様に嘆き悲しんでおられました。私などはそれに比べて恥ずかしい限りです。

いずれにしても、韓国の波状攻撃はそれなりに上手ですから、日本が変な対抗意識を振りかざすことは危険です。逆立ちしてもあのエキサイトする国民感情には勝てません。淡々として、第3弾、第4弾の反撃をすればよいでしょう。

また、今回の一連の出来事で日本国民の皆さん、とりわけ、若い人たちが韓国(北朝鮮も)という国は、国民は、どのように物事を考え、行動していくのかを理解したことは素晴らしいと思います。何事も「産みの苦しみ」ですね。

気の合う友だちと飲むのが最高!

 この時期、SNSへの投稿は盆踊りや夏祭りの話題で盛り上がっていますが、私も比較的近所の区立梅里中央公園で開かれたお祭りに行ってきました。久しぶりにお会いする皆さんも多かったのですが、それでも様々なお話ができ、とてもありがたいことだなと感じました。
 それから、友だちと青梅街道沿いにある居酒屋さん「やきとり屯」で、すごく楽しい時間を過ごしました。ここはこの地域ではけっこう有名で、店内は平成ではなく、昭和の時代の雰囲気です。あっという間でしたが、再会の予定を決めて、歩いて自宅まで戻りました。

「阿佐谷七夕まつり」が開催中です

 JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に「阿佐谷七夕まつり」が昨日から7日まで開催されています。写真は昨日の早朝、ワンコの散歩で撮りました。露天や屋台なども多く出店して、なかなか楽しいですよ。
 正確には分からないのですが、90万人近くのお客様が見物に訪れているようです。規模は平塚や仙台には及びませんが、お店ごとに工夫をこらした「はりぼて」を見て、生ビールをいただくのも素敵ですね。

横浜総領事の張淑玲さんを表敬訪問する

 台湾(中華民国)の駐日横浜総領事館で責任者の総領事・張淑玲さんにお会いしました。タイトルは“表敬訪問”となっていますが、長年の友人であり、外交部(外務省)幹部が枢要ポジションに就かれたことはとても嬉しいです。
 そして、台湾には世界に100を超す大使館(代表処)があるそうですが、そのなかでも日本とアメリカは予算面でも別格の扱いだとお聞きしました。確かに正式な国交はありませんが、アジアで突出した親日国があるのはありがたいですね。
 また、中華料理のお店の入り口で撮った写真の方はオーナーさんで、中華街のレストラン協会の会長を務められている張志銘さんです。ここは本来の台湾料理の味なのですが、もちろん、私にはそれで何の問題もありません。
 それから、後に建物がある写真ですが、横浜市役所です。政令市は市役所ではなく「市庁」と称するようです。見ずらいのですが「横濱市廳」と文字があります。この建物、私が小学校のときから建っていますので、50年以上です。

いつの間にか「合法化」が「法整備」に?

私は6月10日に「安倍総理は岩屋防衛大臣を即刻クビに!」のタイトルで記事を載せました。その文章のなかで岩屋さんが政治アドバイザーを務められているパチンコ・チェーンストア協会」の設立の目標の先頭に、『パチンコを大衆消費者の立場で合法化し(後略)』と謳われていることを紹介しました。

つまり、この全国組織のパチンコ団体が自らの社業が日本の法律に違反していることを認めているわけです。どの違法行為を合法化するのかは書いてありませんが、「三店方式」であることは間違いないでしょう。考えてみれば、「私たちは違法行為を昼間から全国の駅前やロードサイドでやっています」と白状しているようなものです。

それで、久しぶりに同じサイトを覗いてみたら、いつの間にか、会社だったら社是、政党や労組などでは綱領に当たる「設立目的」が書き換えられていました。何と!「合法化」が消されて、意味がまったく異なる「法整備」になっていました。この間、この団体で何があったのでしょうか。

また、最近はちょっと下火になってきたIR・カジノのことですが、これについても何回か指摘しました。ギャンブル依存症の最大の原因はパチンコにあることは、わが国の誰もが否定しないと思います。しかし、どうしてなのか、出玉を現金化することをはっきりダメだという政治家は極めて少数です。

その理由は私には分かりませんが、前述のパチンコ団体の政治アドバイザーに各党の少なくない国会議員が名を連ねていることを見れば、だいたいの構図が見えてきます。私は日本の警察組織を高く評価していますが、全国のパチンコ関連団体に天下りしている実態を知れば、こちらも同様な仕組みが理解できます。

全国のパチンコ屋さんには多くの労働者が真面目に働いています。でも、彼ら彼女らはうすうす、出玉を換金することは完全なブラックではなくても、限りなく違法であることは分かっていると思います。「どんな職業ですか」と問われたら、自信を持って、「ハイ!パチンコホールで働いています」と即答できる環境が必要ですね。(写真は本文とは関係ありません)

孫たちの成長は早いですね

 5月18日に百恵ちゃんが1歳になったのを記念して、コイデカメラのスタジオで撮っていただいた写真が素敵なフレームに入り、それを次男一家からもらってきました。それから、2カ月半ほどですが、この僅かな間にもけっこう育ったように感じます。

民主主義国家・台湾を応援しよう!

台湾(中華民国)では来年1月に総統(大統領)選挙が立法院(一院制の国会)議員選挙と合わせて行われます。台湾の最高責任者は文字どおり、台湾人民が決めることですし、ブルーチーム(国民党)グリーンチーム(民進党)の両党に友人がいる私は「こちらの候補がいいですよ」などと安易には言えません。

そして、台湾では地方選挙や立法院議員選挙などは家族内でそれほど投票先が分かれることはありませんが、総統選挙だけは特別で、一家でも支持が異なり、ときにはけっこうエキサイトすることもあります。本省人にしても、外省人にしてもそれだけ関心が高いのでしょう。

ですから、今年の秋くらいから本格的に総統選挙が盛り上がります。公共交通のバスやタクシーにも候補者のラッピングが施され、私などはそれを見ているだけで楽しいですし、そのころになったら、現地に行ってみようと思います。多分、34回めの訪台になると思いますが、利用はいつもの中華航空ですね。

さて、民進党は大型地方統一選挙でほぼ完敗し、総統選挙も“相当”厳しいと予想されていましたが、ここに来て俄然、蔡英文さんの支持率が急上昇しています。その理由は簡単で、中国共産党による悪巧みの「逃亡犯条例」が香港で大きな反発を招き、「今日の香港は明日の台湾だ!」がとても共感・共有されていることです。

さらに、中共が台湾に示している「一国二制度」が、「やっぱり、こんな酷いものだったのか。それが香港で現実になった」とあらためて、台湾の皆さんが覚醒したのです。こうなると、国民党の立ち位置がすごく悪くなってしまいした。民進党の牙城である台南市で当選し、国民党総統候補に決まった韓國瑜さんも急に失速してしまいました。

その香港では中共の傀儡・キャリー・ラムこと林鄭月娥さんが何とも能力不足で、本人は辞めたくて仕方ないのですが、メンツが最優先の中共はそれを許さず、かと言って、デモはいっこうに収束する様子がなく、ついに中共は禁じ手である暴力団・三合会などに出番をお願いし始めました。

この醜い出来事を見て、上述のように「今日の香港は明日の台湾だ!」になったのですが、蔡英文さんはさらに、「今日の台湾を明日の香港に!」みたいなことを言われていました。これは的を射た表現で、私は思わず唸ってしまいました。ここは素直に「蔡英文&台湾!加油!」ですね。

それにしても、中国共産党は党と幹部の立場を守るだけの政党ですから、あたりが見えなくなることが少なくはなく、過去の総統選挙でも何もしなけば良かったのに、台湾海峡に脅しのミサイルを撃ち込み、その結果、反中共派の李登輝さんさんが勝利しました。しかし、今回は露骨な介入はできないでしょう。

私たち日本人はアジアでいちばんの友好国であり、共産主義の魔の手が迫っている台湾(中華民国)をできる限り、支援することが大切と思います。それにはいろいろなやり方があると思いますが、現地に旅行し、美味しいものとすごく美味しいものの二種類しかない食べ物をいただくことも素敵な選択肢の一つでしょう。

それから、観光もいいです。台湾は九州ほどのそんなに広い国ではありませんが、タクシーなど公共交通料金は安いし、会話ができなくても同じような漢字を使っていますので、だいたいのことは理解できます。ただ、ニーハオとシェイシェイは覚えておきましょう。あとはメモ用紙さえあれば何とかなります。

なお、総統選挙はお二人の他にも、台北市長の柯文哲さんや国民党候補になれなかった鴻海グループの郭台銘さんが立候補を模索していると言われています。どなたか総統になられても、世界の台湾に注がれる目は優しく、アジアの自由と民主主義の旗手です。特にアメリカとともに日本はその先頭に立って、応援していきたいです。

『うまい棒』のプレミアムが旨い!

 子供たちばかりではなく、大人にもファンが多い「うまい棒」ですが、そのプレミアム版があることを、高円寺のヴィレッジヴァンガードで知りました。このお店はユニークな雑貨や食品、衣料品が多く、店内を見ているだけもなかなか楽しいです。
 それで、プレミアムは三種類あって、「明太子味」「和風ステーキ味」「モッツアレラチーズ&カマンベールチーズ味」です。それぞれ、「リッチ&スパイシー」「ツンと爽やかなわさび風味」「リッチ&クリーミー」とのサブタイトルが付いています。
 ただ、私の発見は遅かったようで、新発売から5年以上が過ぎているようです。また、一般のもの比べて価格は約2倍ですが、それに勝る美味しさと感じました。ビールがいちばん合いますが、焼酎やワインとのコラボもいいと思います。

韓国の皆さんの言動を尊重しよう!

彼の国の人たちはよほどエキサイトすることがお好きなようです。特にそれが反日へつながる行為であればあるほど、どんどんとボルテージが上がっていきます。写真のような行動にどのような効果があるのかは不明ですが、彼ら彼女らはこれで溜飲を下げているのでしょう。わが意を得たりとして日本企業のロゴがある紙の箱を踏み潰しています。

そして、「日本製品は買わないぞ!日本には旅行しないそ!」は若い人たちにそのパワーがあることに特徴があります。また、「実は韓国の人たちは日本や日本人が好きなのだ」論もわが国に過去からありますが、これは勘違いです。とにかく、小さいときから強烈な反日教育を受けていますから、日本(政府)と日本人を分けて考えることはできません。

しかし、その一方、彼ら彼女らも苦しいのかもしれません。気がつけば、ユニクロの服を着て、アサヒスーパードライを飲み、キャノンのカメラを使い、トヨタの車に乗っている自分がいて、それにより何とも表現が難しい強烈な自己矛盾に陥るのです。端的に言えば、これこそが世界でも極めて特異な思考「恨」であり、やり場のない怒りが冒頭の行動に向けられます。

それから、韓国の与党国会議員の方が、「戦争のような経済的挑発を起こした日本は経済戦犯といえる。平和の祭典である五輪を主催する資格はない」と言っています。ずいぶんと上から目線ですが、であるとするならば、私たちと世界各国はそれを尊重するべきだと思います。もちろん、開催しないということではなく、韓国の選手団には自主的に参加を辞退してもらいましょう。

わが国と国民の皆さんにとってはすごく辛い大会になりますが、オリンピックを主催する資格がないと言っている国に無理に来ていただくのは、さらに辛い選択になってしまいます。以前にもお伝えしましたが、北朝鮮と共同選手団を送ってくれば、どうせ竹島が印刷された統一旗を掲げるるのでしょうから、私たちはそれを見なくて済むということだけでも身体に良いです。

現在、韓国の大統領府のホームページには五輪ボイコットの請願がけっこうな勢いで寄せられており、日本製品の不買運動もますます盛り上がっています。私たち日本人は何度となく見てきた光景ですが、仮に今回の騒動が収まったとしても、政権維持の特効薬は与野党問わず「反日」ですから、それは問題の先送りに過ぎません。今までにも幾度となく繰り返されたことです。

だとすれば、お互いに痛みは伴いますが、今の出来事を絶好の機会と捉えれば良いと思うのです。今後の展開ははっきりとは分かりませんが、中途半端に妥協するのは両国と国民にとっても歓迎できることではないでしょう。そして、私たちは間違っても、「本当に困るのは韓国だ!」と得意げに溜飲を下げべきではありません。所詮、あの国の「恨」にはかなわないのです。

北東アジアの隣国として、長年のゴタゴタに終止符を打つためにも、真の「未来志向」を築くためにも、お互いに「かかわらない」ことが最高最良の選択肢です。そこにたどり着くにはもうちょっと時間がかかりそうですが、それも「産みの苦しみ」と考えれば、腹も立たないというものです。僭越ですが、わが国経済界の方々にもそれを理解していただきたいです。

確かに日本製品不買運動がさらに広がっていくでしょうから、日本の企業もまったく影響を受けないわけがありません。しかし、買いたくない!使いたくない!と言っているのですから、しょうがありません。企業も今からほかの取引先を探せば、けっして遅くありませんし、だいたい、商売は売上や利益だけを追い求めるものではないでしょう。企業人としての誇りも大切です。

合わせて言えば、私たち国民の応援も重要です。わが家ではスパードライがごみバケツに捨てられている光景を見て、晩酌でのこのビールの量を倍に増やしました。おかげで私もニッコリです。ミネラルウォーターもポカリスエットに変えました。些細な些細なお手伝いですが、少しでもお役に立てればと思っています。幸いにして、あの国からの輸入品で困ることは一切ありません。

なお、日本人にも韓国や韓国人に対して、「どうせ、一時的なものだろう。そのうち、日本のビールを飲み、化粧品を使うはずだ」と不埒なことを言っている人たちがいますが、これは韓国と国民に失礼というものですし、このような見下した言動は厳に慎むべきです。あの国にも誇りというものがあり、少なくてもわが国よりはかなり勝っていると考えています。自信満々なのです。

振り返ってみれば、前大統領の朴槿恵さんは、「日本への恨みは千年経っても消えない」と明言していましたし、その前の李明博さんも、「日王(韓国では天皇陛下を蔑んでこう表現します)が韓国に来たかったら土下座しろ!」と言っていました。お二人とも今は塀の中ですが、保守でも革新でも日本憎しにはほとんど差がありません。こちらも同じく自信満々です。

長くなりますが追加です。韓国南部の釜山市が福岡市、下関市などとの姉妹都市交流を全面的に見直すとのニュースが伝わってきました。詳細はまだ不明ですが、とても良い判断と思います。これから、ほかの韓国の都市も民族性を考えれば、その数は増えていくでしょう。上述の「かかわらないこと」が地方レベルでも始まるわけで、わが国にとっても嬉しいことです。

さらに、最近は人気が上昇中のLCC(格安航空会社)も日本の地方都市への運休や減便が始まったようです。これもすごく自然の流れで、わが国への観光客がどんどん減少しているのですから、当然の動きで、これからは、LCCだけでなく、大韓航空やアシアナ航空でもそのような選択を行う可能性が高くなるものと思います。これまた、彼の国と航空会社の方針ですから仕方ありません。

いずれにしても、全体的には両国の関係は次第に良い方向に向かっています。日本がそれほどの反応をしなくても、どうやら、韓国とその国民の皆さんがさらにエキサイトし、反日の嵐の勢いは衰えることがないような気がします。別の機会にお話しますが、十八番(おはこ)の「告げ口外交」も磨きがかかり、文字どおり、絶好調のようです。今後の展開に期待しましょう。

釜石で日本代表がでっかい勝利!

 会場の釜石鵜住居復興スタジアムには震災以前、小学校と中学校があったそうです。どちらも津波で流されたと聞きました。その地で行われたパシフィック・ネーションズカップで、日本代表が強敵であるフィジーに見事!勝利しました。
 正直なところ、サンウルブズの連戦連敗で、今年になってから忸怩たる思いが続いていましたので、このでっかい1勝が必ずワールドカップ本番につながると思います。また、初披露の兜ジャージーもすごく素敵でした。 
 なお、会場はまったく仮設に見えない1万席を含めて1万6千席が超満員で、観客の皆さんはフィジーにも拍手を惜しまず、大漁旗が優しくなびいていました。本当に素晴らしい試合を観せていただき、感謝感激です!

尊敬する呼吸器内科医師の金澤先生

 写真の方はわが国を代表する呼吸器内科医師のお一人である金澤實さんで、撮った場所は先生が社会医療法人・河北医療財団で顧問を担当されている河北健診センター(杉並区高円寺南・JR高円寺駅南口目の前)です。

 先生は慶応大学医学部を卒業され、埼玉医科大学病院などで院長を務められましたが、病床数970という大病院での責任者としてのご苦労は大変だったと思います。また、お住まいは杉並区内ですので、より親しみを感じます。

 そして、先日のことですが、座・高円寺を会場として先生の講演会が開催されました。おもなテーマはCOPD、肺がん、肺炎で、特に肺がん発見については、X線よりも低線量CTの優位性を述べられました。これは重要なことです。

 しかも、初期の肺がんを見つけられる確率は10倍程度はあるそうです。区市町村で行っている定期検診(健診)でも、この低線量CTを導入することが求められているでしょう。ただ、大規模医療施設のみが設置可能です。

 それから、下の二枚の画像は、左がX線、右が低線量CTのもので、実際に私が患者として撮影してもらいました。その後、金澤医師から説明を受けましたが、医師でない私にも上述のように有効性がよく理解できました。

久しぶりの和食ファミレス

 最近はファミリーレストランで食事をすることが少なくなりました。特に飽きたわけではないのですが、子供たちは大きくなったし、孫たちはちょっと騒がしいので、そんなことが影響しているようにも思えます。かと言って、夫婦二人だけで行くのも盛り上がりに少し欠けます。
 写真は区内梅里の青梅街道沿いにあるお店です。ここには以前、NTTの事業所がありましたが、建物はそのままで工夫してファミレスに変身していました。そう言えば、杉並区内に数多くあったNTTの社宅もほとんど売却したようです。時代の流れなのですね。

井口かづ子議長との楽しいひととき

 荻窪駅から青梅街道を渡ったところは「天沼(あまぬま)」という地名ですが、徒歩数分の住宅地に文字どおり、隠れ家みたいなとても素敵な日本料理店があり、そこで、いつもお世話になっている杉並区議会議長の井口かづ子さんと楽しい時間を過ごしました。話題は山盛りで、お料理はどれもが美味しく、3時間があっという間でした。

参院選~いったい誰が勝ったのか

確かに政権を維持するための「与党」が全議席の過半数を超えたのですから、勝利は勝利なのですが、どうもしっくりきません。選挙の議席配分は明らかなのですが、それでは、野党勝ったかと言えば、それも違うことは間違いありません。

実際、立憲民主党と国民民主党の当選者に無所属野党統一候補のそれを加えても、前回の参院選での民進党(当時)より下回っていて、これでは、立民代表の枝野幸男さんの表情にまったく高揚感がなかったのも理解できます。

要するに、ピッザのサイズがMからLになったのではなく、同じMサイズでカットの大きさが立民と民民で少し変わったという話に過ぎません。余談ですが、福山哲郎さんの「韓国への輸出管理適正化は間違っている」発言はすごかったですね。

余談ですが、この福山発言が大きく報道されれば、立民の議席はマイナス2だったでしょう。それにしても、レーダー照射事件のときの長い沈黙も同様ですが、福山哲郎さんや立民の韓国との著しい親和性はどこから出てくるものなのでしょうか。

また、仮に衆院選挙とダブルで行われ、それの理由付けが消費増税先送りだすれば、その結果は背筋が凍るほどに恐ろしいものになっていた気がします。それが避けられただけでも、野党にとってすごく良かったと思います。

それで、特に安倍晋三さんが力を入れている憲法改正のことです。新聞やテレビでは盛んに、改憲勢力は自民党+公明党+維新+αみたいなことを伝えていましたが、そもそも、公明党が改憲勢力の範疇に入るのかはけっこう疑問です。

自民党と公明党のがっちり買いまショー体制も30年の歴史がありますから、鉄板的なのでしょうが、元来、両党の支援者層は真逆とは言えないものの、経済的基盤などを考えれば、かなりの距離があります。

事実、公明党の山口那津男さんは、「自衛隊はほとんどの国民が容認していて、あえて憲法に書く必要があるのか」という趣旨のことを言っています。しかし、これは最近流行りの立憲主義にまったく反します。

国旗(日の丸)国歌(君が代)法制定のときもそうだったのですが、旧・社会党や共産党は、「法律に書いていないから、卒業式などで、起立しなくてもいいんだ!歌わなくてもいいんだ!掲げなくてもいいんだ!」とドヤ顔で叫んでいました。

そもそも、外国からの武力攻撃があったとき、国の根幹法規である憲法に自衛隊の規定がないのに、「国民のために命をかけて戦ってくれ!」などと、少なくては私は言うことはできません。憲法への明記は当然のことです。

それから、「安倍政権のもとでは改憲の議論をするのは嫌だ!」と訳の分からない人たちがいます。安倍さんはちっとも良いとは思っていませんが、今回の選挙で6連勝したことが国民の皆さんの消極的選択でも、それが現実というものです。

子供じゃあるまいし、それだったら、誰の内閣だったら議論を始めるのかはっきりと表明してもらいたいです。これも同じ理屈なのですが、野党は、「安倍内閣は総辞職を!」と言っても、「それじゃ~次は誰なの?」には答えられませんでした。

なお、安倍さんが憲法改正に向けて、国民民主党の一部の人たちに期待をしているようですが、実際にはそんなに簡単ではないでしょう。なぜなら、民民で右側に位置している一部の議員でも、安倍さんへの憎悪感が理屈抜きに強いからです。

本来なら、この中道右派の人たちに+αになってもらいたいのですが、残念ながら、選挙期間中のSNSへの投稿や左派メディアまでを引用している現状を落ち着いて見れば、真剣に改正を議論するにはまだそれなりの時間が必要なようです。

いずれにしても、憲法を改正するかどうかの判断は国民、有権者の皆さんにあります。与野党の選良の方々にはその選択肢を奪わないでいただきたいのです。臨時国会が一区切りついたら、改正に賛成でも反対でもちゃんとた議論を始めてないと、次の総選挙で野党はボロ負けするでしょう。

あと、党や内閣の改造もあるようですが、利権のチャンピオンの二階俊博さんはお役御免に、胡散臭さ600%の防衛大臣・岩屋毅さんはさようなら~となることを願っています。ついでに、自民党憲法改正推進本部長の下村博文さんも同じくです。

一つ言い忘れていました。史上二番目の超低投票率のことです。もちろん、投票率100%が理想的かと言えば、意見の分かれるところですが、投票率が低ければ低いほど、ある政党の議席数が伸びることがあれば、これは民主主義存亡の危機です。お互い様、しっかりとそのことを認識しましょう。

はまりました!『ツール・ド・フランス』


 ツール・ド・フランスという自転車レースの名前は知っていましたが、急な坂をえっちらおっちら登っていき、両サイドの観客が選手に触れそうになるほど、熱烈に応援しているくらいのイメージで、ほとんど関心がありませんでした。

 それで、ラグビーワールドカップの全試合がJSPORTSで放映されることはお伝えしましたが、JCOMではなぜか四つあるチャンネルの「4」だけがスクランブルになっています。つまり、JSPORTS4だけが有料になっています。

 ワールドカップの48試合のうち、三分の一弱は「4」での放映になり、「これは大変だ!どうしようかな~」と思っていたら、加入者にはすごくお得なコースがあることを知り、早速、PC経由で契約をしました。

 そして、前段が長くなりましたが、開催真っ最中のツール・ド・フランスは21日間、すべてが「4」での放映されていることに気づき、最初のステージを観ていたら、すっかりはまってしまいました。

 日本では自転車のロードレースはあまりメジャーではないようですが、フランス、イタリア、スペインなどの欧州では圧倒的に人気があるのですね。ただ、一つだけ残念なことは、かつては出場していた日本人選手がいないことです。

 その事情はよく分からないのですが、来年の五輪・パラリンピックを含めて今後の活躍を期待しています。それから、最終日のパリのシャンゼリゼ通りの走行が今から楽しみですし、日替わりの解説者やゲストのやり取りもユニークです。

Aさんの庭&ワンタン麺を楽しむ

 ワンタン麺がすごく食べなくなり、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところにある「支那そば たなか」に行ってきました。いただいたのはミックスワンタン麺(肉と海老)で、煮玉子をトッピングしました。これに海苔を加えてもらい、1150円です。
 ここは椅子席が五つだけのお店で、店主の方が一人ですべてをやられています。以前は阿佐ヶ谷駅の南口にあったのですが、いつの間にか今の場所に移転していました。休日は4の倍数の日です。でも、該当日でも営業しているときもあるようです。
 そして、開店の11時30分まで少し時間があったので、付近を歩いてみました。そうしたら偶然、「Aさんの庭」がありました。ジブリの世界みたいですが、こじんまりした素敵な公園で、何年か前に開所式に出席したことを思い出しました。

「青い鳥」はいないけれど

 温厚なご性格と分かりやすい解説で定評のある読売新聞特別編集委員の橋本五郎さんが昨日の朝刊で、「拝啓 有権者の皆さんへ あえて『青い鳥』を求めず」というちょっと長めのコラムのような記事を載せています。

 その内容はざっくりとまとめれば、「政治や政治家に不満はあるでしょうが、棄権をせずに投票に行きましょうね」「各党の公約をよく点検しましょう」「いいことずくめの公約の財源がしっかり示されているか注意しましょう」などです。

 どれも、もっともなことばかりですが、私が注目したのは最後の段落からの文章です。ここでは、福沢諭吉翁の「政治とは悪さ加減の選択」を引用して、政党や候補者に「ベスト」や「青い鳥」を求めてはいけないと諭しています。

 私も多くの皆さんにお世話になり、地方議員を30年間、務めさせていただきましたが、あらためて先達の『悪さ加減の選択』が胸に刺さりました。各党の政策を比較して、「どちらが悪くないか」という『醒めた目が』必要とも言われています。

 なるほど、このような思考で投票する政党や候補者を選べば、気持ちも良い意味で軽くなりますし、「どこの党も候補者にも期待しないよ」とはならないようにも思えます。と同時に、ちょっとは将来の展望が開けるような気もします。

 もちろん、私たちは様々な関係のなかで「しがらみ」で生きているのですから、それを投票行為に結びつけるのも悪くはありませんし、義理や人情の世界もなかなか素敵です。それらを何となく選別しながら、投票所に足を運びましょう。

 上述したように、確かに「青い鳥」はいないのでしょう。でも、「黄色い鳥」や「緑の鳥」は意外と羽ばたいていくかもしれません。「赤い鳥」は勘弁ですが、付与された選挙権を放棄してしまうのは、いかにももったいないと思います。

 なお、写真は杉並区役所前のビッグな啓発幕で、もう一枚はお馴染みの百恵ちゃんです。彼女がこれからの日本を生きていくためにも、それにいちばん見合った政党と候補者の名前を妻とともにこれから書いてきます。