串カツ田中の100円均一

「串カツ田中」の阿佐ヶ谷店で土日限定の100円均一をやっていたので、お土産にしてもらいましたが、定価が高いものから選んでいく自分が少し“せこい”と感じました。当然ですが、32本買ったので3200円でした。家族で美味しくいただきます。

旅の楽しみは乗り物に尽きる

 地元でとても仲の良い友だちは、私が金沢や高野山に行っているとき、「電車乗りに行ってるの?」と突っ込みを入れてくれました。すぐさま、「違います!わが国の防衛を考え、宗教に触れ合う旅です」と返信をしました。
 北陸新幹線・かがやき、サンダーバード、南海特急・こうや(実は“りんかん”にも乗りました)、京阪特急8000系、高野山ケーブルカー、同バスなど、確かに乗り物シリーズ満載でした。もちろん、1分たりとも車内では眠ったりすることはありません。
 それにしても、極楽橋駅まで行く南海特急は凄いですね。特に高野山下駅からはほとんど登山電車です。言ってみれば、小田急ロマンスカーが箱根湯本駅を経て強羅駅まで直通で行くようなものです。
 それから、ケーブルカーですが、南海としては高野山線は昇ったところの高野山駅が終点という位置づけのようです。ケーブルカー車両の上部に「南海電鉄」としっかり主張しています。乗り換えも改札口を出ることはありません。
 また、広大な高野山の境内を循環しているようなバスで面白かったのが車内アナウンスです。日本語から英語はどこでも共通ですが、何と!フランス語でのアナウンスもありました。実際、お山の上はアングロサクソン系ラテン系の観光客がとても数多くいらっしゃいました。
 そして、蒸し暑い大阪の中で感動したのは、阪堺電車起終駅・恵美須町を見学できたことです。残念ながら、橋本駅まで移動しなければなりませんでしたので、乗車は叶いませんでしたが、このディープなチンチン電車の雰囲気だけでも感じられたことはラッキーでした。
 あれ?やっぱり、「電車乗りに行った」のかな!?

ビックコミックス「空母いぶき」

 小学館が発行しているビックコミックス「空母いぶき」がかなり読まれているようです。この漫画は3年前から同社の売れ筋雑誌“ビッグコミック”に連載されていますが、現在までに6冊(1冊7話構成)が書店やネット通販に並んでいます。
 もちろん、漫画は漫画で、今起こっている現実と重ね合わることは、それぞれの読者の想像力の問題ですが、一概に“漫画の世界だから”とも言えません。なぜなら、登場する護衛艦、戦闘機、武器などがとてもリアルに描かれているからです。しっかりとした“監修”が行われているのでしょう。
 また、主人公の「いぶき」ですが、「いずも」や先日就役した「かが」にスキージャンプ式飛行甲板があるちょっと不思議な構造になっています。イタリア海軍空母「カヴァール」にそっくりですが、確かにこれですと、ヘリコプターはもちろん、戦闘機も垂直離着陸型だけではなく、重装備は搭載できないものの、勢いをつけて飛び立つことは可能です。
 なお、この漫画での敵国である中国では、大連でスキージャンプ式空母を、上海でカタパルト式空母を建造しています。「遼寧」はロシアから譲り受けたものですが、本格的な国産空母を造っていますし、そう遠くない時期に原子力空母の予定もあるようです。この数年でさらに中国の海洋進出のスピードは一段と加速していくでしょう。
 繰り返しますが、漫画は漫画です。ただ、国民の皆さんの生命と財産を守るため、「自分の国は自分たちで守る」ため、この漫画が描いている世界はあまりにも“リアル”と強く感じています。何せ、彼の国は共産党一党独裁でやりたい放題ですから、私たちがシビリアンコントロールを維持して対峙することは相当難儀です。合わせて、現場(自衛隊など)に政治判断を押し付けることはまったくの禁じ手です。(第7巻は今月28日に発行予定です)

高野山奥之院を参拝する

 南海電車の橋本駅から始発一番電車に乗り、極楽橋駅でケーブルカーに乗り換え、さらに高野山駅から奥の院前行きバスに乗って一の橋口で下車、参道を歩いて奥之院御廟を参拝しました。
 私は神社仏閣、城郭などを見るのは好きですが、それほど興味があるわけではありません。しかし、以前から高野山には行ってみたいと思っていて、金沢、大阪経由でそのことが実現しました。もちろん、初めての経験です。
 お山全体もそうですが、金剛峯寺周辺よりも、やはり、御廟橋と燈籠堂、弘法大師御廟へと続く参道がとても霊感的で素晴らしかったです。特に午前7時前から参道を歩き始めましたので、ほかの参拝者がほとんどいない境内は荘厳な雰囲気が漂っていましたし、杉林へ差し込む朝日の帯はとても幻想的でした。
 そして、午前8時に開いた御供所でお大師様のカラー御影を求め、今度は奥之院前までの別の参道を歩き、そのまま国道を進み、金剛峯寺周辺を散策しました。その途中で江戸時代から続くお土産屋さんに入り、写真のお嬢さんから宿坊経営などについて教えてもらいました。彼女は現役の大学生ですが、その附属中学校から現在まで、電車、ケーブルカー、バスの乗り継いで通っているそうです。すごいですね。
 そう言えば、高野山駅からのバスの案内で、4千人がここで暮らし、千人のお坊さんが出家されているとアナウンスしていました。文字どおり、世界でも最大級の宗教都市です。また、四国八十八箇所霊場巡り結願報告の“高野山参り”の方々もいらっしゃいました。徳を積まれたお顔を拝見させていただくだけで、私もそれをお分けいただいた気持ちになりました。合掌。

やはり「かが」は空母だった

 私は人混みが苦手なので、連休などはあまり出歩くことはないのですが、今年3月に就役したばかりの海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦「かが」が、艦名由来の地であある石川県金沢市の港で初めて公開されると知り、北陸新幹線で行ってきました。
 北朝鮮や中国からの脅威が強まっている状況ではこの先、次の一般公開は当分の間はないでしょう。実際、金沢港の大浜埠頭はすごい数の見学者でにぎわっていました。外気温は高く、蒸し暑かったのですが、皆さん、文句も言わずにきちんと並んで乗艦を待っていました。
 さて、全長248m、大型ヘリコプター5機を運用できる船体はとても広く、船種は諸般の事情から“護衛艦”となっていますが、本物を見て、乗ってみると、空母と思わない人はいないと感じました。その全景と前部エレベーターが降下する様子をビデオで撮りましたので、ご覧いただければ嬉しいです。
 また、当日は広島県呉港にある第4護衛隊群司令福田達也さん(海将補:少将)とお会いすることができました。僭越ですが彼に、「日本の領海と国民の安全を守るため、よろしくお願いします」と申し上げ、司令は、「激励をいただき、ありがとうございます」と言われました。
 また、多くの乗組員の皆さんともお話をさせていただきました。約400名の乗組員の1割は女性とのことでしたが、どなたもディズニーランドのキャストのように何でも知っていて、大変親切だったのが一番印象的でした。彼ら彼女らに感謝するとともに、金沢港振興協会にもお礼を申し上げます。
 なお、“諸般の事情”で空母を名乗れないと書きましたが、その理由などについては別の機会にお伝えします。だた、最近は船名が有名になった同型艦「いづも」にはアメリカ海軍のオスプレイが離発着していますし、最新鋭ステスル短距離・垂直離発着戦闘機F-35Bの運用を願う方もいるようです。
 もともと、「いづも」や「かが」は護衛艦ではなく、駆逐艦などに護衛してもらわなければならない艦艇です。これはアメリカ空母打撃群をはじめ海の世界の常識です。「空母」という名称もそうですが、そろそろ、ここのところをはっきりしなければと真剣に思っています。国会議員の皆さん、よろしくお願いしますね。

ディープな大阪が大好きです

 地元の皆さんはあまり行かないと言われている大阪の通天閣に初めて行き、登ってきました。母校と組合運動の先輩である中阪裕樹さんがご一緒してくれましたが、期待どおりというか、噂どおりというか、なかなかディープな街なみに感激しました。
 背後にその通天閣が写っている写真は彼が撮ってくれたのですが、左上の“づぼらや”ふぐを取り込んで、これがベストポジションだそうです。確かになにわの魅力がすべてこの1枚に集約されているような気がします。
 また、通天閣の内部はさらにコテコテで、素敵なワンダーランドです。もちろん、鎮座されている元祖ビリケンさんの足裏をなぜてくるのも忘れませんでした。先輩との合成写真もいいですね。それから、グリコもあちこちに展開していましたが、やはり、地元の企業として大阪を大切にしているようです。
 そして、大阪といえば“串かつ”が有名ですが、この新世界では特に「串かつだるま」さんがにぎわっていました。このお店のように行列ができているところもあれば、店内がスカスカのところもあり、歩きながら、「どこが違うのかな」と悩んでしまいました。
 それから、通天閣の展望台から中阪さんが詳しく大阪の街なみを説明してくれ、懇親会のあとは、阪堺電車の恵美須町駅を見学し、スーパー玉出の前を通り、南海電車の今宮戎駅から隣の新今宮駅まで移動するという、私のことをとても考えてくれた段取りにこれまた大感激でした。

赤い皇帝になりたい習近平さん

 中国共産党第19回大会が数カ月後に開催されます。私も何回か中共(蔑視用語ではありません。“日共”は日本共産党が嫌がっていますが)のことについてお伝えていますが、最近の新聞などの論調を見るとやはり、“泣く子も黙る”とても怖い組織の親分である王岐山さんが中央政治局常務委員として“定年延長”してもらえるかが大きな焦点のようです。
 書記(最高責任者)を務められている中央規(紀)律検査委員会の摘発は本当に恐れられています。何せ、8500万人くらいいる党員全員が上から下まで汚職などで美味しい思いをしていますから。日本だったら検察特捜部と警察捜査2課でまるごと逮捕です。ちなみに、不正蓄財のチャンピオンは習近平さん、その人です。
 つまり、この組織は真面目に仕事をしているわけではなく、これまた、上から下まで権力闘争に利用されています。ついでに言えば、中国では軍隊、警察、検察、裁判所などもすべて共産党の言いなりで、やりたい放題です。ですから、人民の怒り、不満が爆発したときの弾圧組織として人民解放軍が存在しています。天安門事件のときもそうでしたが、人民をためらいもなく殺す摩訶不思議な人民解放軍ですし、国家の軍隊ではなく、中国共産党直轄の私兵集団です。
 さて、お友だちの数が極端に少ない習近平さんの無二の親友である王岐山さんですから、もともと、共産党の規約に“定年”はないのですが、延長が間違いないでしょう。これが実現できれば、習近平さん自身も3回目の総書記も射程に入ってきますし、“どうかな”とも思いますが、党主席の復活の可能性がまったくないとも言えないでしょう。個人的には“核心”で十分であると考えますが。
 ただ、お二人の不仲も話題になっています。確かにアメリカに亡命した投資家が王岐山さんの不正を次々と暴露していますし、習近平さんが中規委とは別の組織(公安部や国家安全部)を使って王岐山さんを調べているという情報もあるようです。彼でさえ、「叩けば埃が出る」に決まっています。いずれにしても、大会まで王岐山さんの振る舞いと立ち位置から目が離せません。
 それで、習近平さん、王岐山さん、そして、近ごろは存在感が限りなくゼロのリカちゃん李克強さん)の3人は常務委員に当確として、定数が現状の7人であると仮定すれば、あと4名様になります。その辺りの人事は次回にしたいと思います。
 ちなみに、私は今年1月6日には、汪洋さん(副首相)、胡春華さん(広東省党委書記)、栗戦書さん(党中央弁公庁主任)、孫春蘭さん(党統一戦線部長・女性)と予想しました。一昨日あたりから失脚が伝えられている孫政才さんは入れていませんでしたが、この人、どの派閥だったのでしょうね。これからも何があるか予断を許しませんので、上記メンバーについては若干の修正をさせていただく予定です。ちょっとずるいのですが、北戴河会議後あたりです。ただ、「習近平一強」がさらに強まることは確実です。安倍一強なんて比較にもならず可愛い限りですし、お友だちの可愛がりかたも比べ物になりません。

鰹だしが最高!

 世界的ブランドになっている日清カップヌードルですが、今までどのくらいの新商品が出ているのでしょうか。私もその都度、食べていますが、やはり、元祖、シーフード、カレー、トマト味の4種類が鉄板ですね。
 それで、新しく「カップヌードル そうめん 鯛だし柚子風味」が発売されました。タイトルのように鰹だしがかなりいい味ですし、メーカーによれば、昆布や鶏のうまみとしょうがの風味、柚子の香り加えてあるそうです。
 麺は細く、にゅうめんのように喉越しよくいただけます。また、氷を入れて“冷やしそうめん”としても美味しいようで、次回は試してみます。カロリーも209kcalとオリジナルと比べてもけっこう低く、これからのシーズンにお勧めの逸品かと思います。

加賀に「かが」を見に行く

おはようございます。これから北陸新幹線「かがやき」に乗って金沢に向かいます。海上自衛隊最新鋭ヘリ搭載空母「かが」が初めて一般公開されるので、見に行ってきます。艦名由来の土地「加賀」で見学できることは嬉しいですね。

台湾マンゴは最高!

今年も台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)からマンゴをいただきました。日本産も美味しいですが、やはり、イメージも手伝って台湾産が最高です。ただ、これをいただくとなぜか、台湾・現地で食べなくなりますね。また、行かなくちゃ!

頸動脈エコー(超音波)検査がいいね!

 サスペンスやホラー映画などで、ナイフを使って首(喉)を切ると勢いよく血が吹き出してくるところが“頸動脈”で、大切な脳(顔も)に動脈血を供給しています。
 それで、その頸動脈エコー(超音波)で検査を受けてきました。結果は問題なしとなりましたが、担当医師からこの検査は脳梗塞や心筋梗塞の予防にとても有効だとお聞きしました。つまり、身体の中で一番太い頸動脈を診ることで、全身の動脈硬化の状態を調べることができるということです。ただ、医師からは、「一番太いところがキレイだからと言って、細い血管も必ずそうだとは限りません」ともサジェッションがありました。確かにそうですね。
 それから、料金は健診(ドッグ)扱いですと8500円くらい、高血圧などの疾患がある場合(初・再診料や医学管理などが加わる)は3割または1割の自己負担になります。二次健康診断に進むときは個人負担はありません。
 さらにこの検査の良いところは、身体への負担がほとんどない(仰向けに寝て、首にあのジェルみたいな液体を塗って、卓上掃除機の吸込口のような機器でなぜるだけです)、30分程度で結果の説明を含めて終わる、費用が比較的廉価である、被爆の心配がないなどです。
 なお、医師とかなり詳しくやり取りをしていますが、詳細については個人差もあり、また、医師法・医療法のこともありますので、ここでは割愛させていただきます。(画像は門脇の頸動脈)

東大キャンパスで前川喜平さんを想う

 所用があり、久しぶりに東京大学本郷キャンパスに行ってきました。私はいろいろな大学の構内を経験しているわけではありませんが、東大内はさすがに雰囲気が異なるように感じます。やはり、全国のすべての大学の最高峰の位置付けでしょう。
 それで、申し上げるまでもなく、霞ヶ関で仕事をされているキャリア官僚の多くはこの学校を卒業されています。そのお一人が時の人・前川喜平さんです。国会閉会中の合同委員会も開催されましたが、新たな事実などは一切出てきませんでした。結局、水掛け論がしばらく続いて終わりでしょう。
 それから、その前川喜平さんですがとても可哀想ですね。同僚のために良かれと思ってやってしまった違法な天下り斡旋が徹底的に叩かれ、唯一の楽しみだった出会い系バー通いを暴露され、彼自身は美味しい企業に再就職することも困難になってしまいました。
 さらに、お祖父さんと伯父さんはわが国を代表する有名メーカーの会長さんと社長さんですし、妹さんが大勲位・中曽根康弘さんの息子・中曽根弘文さんに嫁がれています。もう、彼ら彼女らに合わせる顔がないでしょうし、前川さんのご家族のことは存じ上げませんが、周囲の皆さんの冷たい視線にも耐えなければならないと考えるとかなり複雑な思いになります。
 また、真実は分かりませんが、官邸と読売新聞を怨む気持ちは理解できます。しかし、これだけお顔が晒されてしまうと、ほとぼりが冷めても歌舞伎町に行くことは不可能になってしまいました。それにしても、どうして自ら“貧困調査”を否定してしまったのでしょうか。残念で仕方ありません。
 そして、もっとも悔しいのは地方から高校を卒業して集団就職で上京、段ボール工業で働いたあと、授業料が一番安いという理由だけで法政大学を選んだ官房長官・菅義偉さんからいじめにも近いような暴言を投げつけられたことでしょう。
 東京大学法学部を卒業して文部省(当時)に入って“将来は事務次官間違いなし”と言われた方が、私立大学から叩き上げで政治家になった人から「恋々として地位にしがみついていた」なんて言われてら、切れてしまうのは当然です。これで失うものは何もなくなり、復讐の鬼となった前川さんに怖いものはありませんし、私は彼に対して同情の念を禁じ得ません。
 なお、東大をあとにして、いつもの楽しいメンバーと美味しいクラフトビールをいただき、いやーな気分もどこかに消え去ってしまいました。

極楽の殿堂!鉄道博物館

全国3千万人の鉄ちゃん、鉄子たちの聖地・鉄道博物館に初めて行ってきました。炎天下の中、大宮駅から徒歩で現地に向かい、入口で長男一家と合流しました。鉄ちゃんの遺伝子を隔世で忠実に継承する孫・颯之介くんは興奮気味で、それはまったくジイジも同じでした。お嫁さんがいち早く整理券を取ってくれた蒸気機関車運転シュミレーションは、静態保存している本物の運転席で実習しました。優しく教えてくれた係のお姉さんにも感謝です。そして、間もなく鉄道ジオラマがリニューアルオープンするそうですし、来年夏には新館もお披露目とのことです。また、行かなくちゃ!

頑張って!クロネコヤマトさん

 わが家は比較的宅配便の数が多い方だと思います。特にヤマト運輸のドライバーさんとは顔なじみ、いつも気軽にお話をしていますし、近所で車を見かけたときも“こんちは!”と挨拶しています。
 さて、そのヤマト運輸の配送時間帯などが、ドライバーさんの負担を減らすためにけっこう大幅に変更されました。特にアマゾンなどの影響が大きいようですが、何にしても、労働環境を改善することは歓迎すべきことですし、今回の対応を大いに評価しています。
 ちなみに、私はアマゾンのプライム会員になっていますので、商品にもよりますが、概ね午前中に発注すれば当日に届きます。ただ、この機会に特に急ぐ必要が無い場合は、例えば次の土曜日の午前中に“まとめて”配送してもらうよう日時を選択しています。
 ところで、そのアマゾンに限ってですが、そう遠くない過去は、ヤマト運輸&佐川急便&日本郵便と3社でバランスを取るように配達が行われていました。それがいつの日か佐川男子が来なくなり、バカ真面目のゆうパックも同じになりました。
 その間、どのような交渉がされていたのか私には分かりませんが、アマゾンから値下げを求められたとき、2社は“できません”と撤退し、クロネコさんは何らかの思惑があり、言ってみれば2社分を引き受けたのではないでしょうか。
 一方、ヤマト運輸の営業努力、お客様サービスは素晴らしく、細分化した時間帯別配達などは当時から話題になっていました。ゴルフバック、スキー、冷蔵・冷凍などもほとんどすべてこの会社のアイデアでしょう。私たちの物流生活もかなりの恩恵を受けていました。
 そして、それらが行き着いた先が今回の配達制度見直しです。私たちも“便利な暮らしは後戻りできない”というのが本音ですから反省しなければなりませんが、この会社が被害者のような発言をするのはいかがなものかと思うこともあります。
 また、運送業界の風雲児であった2代目社長の小倉昌男さんは次のように言われていました。「誰が会社にクレームのような重要情報を伝えてくれるのか。労働組合である」と。私がすごく尊敬させていただいているイトーヨーカドーの伊藤雅俊さんの考えに共通するものがあります。
 ですから、朝日新聞がいろいろと指摘していますが、莫大な金額のサービス残業代の請求についてもその思想がヤマト運輸労働組合にもしっかりと生きていると信じています。しかし、別にこの労組に限ったことではありませんが、ここのところを勘違いすると、真面目に働く組合員の執行部に対する信頼を失うことになりますし、場合によっては、左派勢力の絶好の介入材料になってしまいます。
 私はイトーヨーカドー労組とゼンセン同盟(当時)という単組と産別の第一線で活動をさせてもらいました。実際には議員生活のほうが長いのですが、その専従者の期間、もっとも素敵な、素晴らしい組合運動を仲間とともに行うことができました。間違っても左派労組や左翼系団体から、御用組合、労働貴族などという汚い言葉を投げかけられることは避けなければならないでしょう。

下町の風情「入谷朝顔まつり」

 昨日で三日間の開催が終わりましたが、「入谷朝顔まつり」に早起きして行ってきました。JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗り、帰りは地下鉄を乗り継いで自宅に戻りましたが、その時刻は午前7時前でした。早朝の東京はどこも素敵な風景ですし、週末の電車の中では様々な人間観察もでき、けっこう楽しんでいます。
 それで、お店が言問通りの歩道にいっぱい並んでいましたが、感じが良さそうな(実際にとても良かったです)「23番」さんで購入しました。水やりなど手入れの仕方を丁寧に教えてもらいた。お値段は統一されているようで、写真のもので2000円です。それから、鬼子母神(真源寺)さんにお参りするのも忘れてはいけませんね。

やっぱりTDLは楽しさいっぱい!

 「ディズニー七夕デイズ」も最終盤の日、午後3時から閉園の10時過ぎまで東京ディズニーランドで過ごし、かなり効率的にアトラクションなどを楽しむことができました。以下、その概要です。ファストパスの使用は4回でした。
 ビッグサンダー・マウンテン(昼夜2回:夜の一番高いところから見たパークが最高!満月も)、スペース・マウンテン(昼夜2回:景色は同じ)、ジャングルクルーズ(昼夜2回:昼と夜とでは別物)、カリブの海賊、ビーバーブラザーズのカヌー探検(日没close前の最後の1雙:けっこう難儀)、ウエスタンリバー鉄道、ピノキオの冒険旅行、プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(4900点)、スティッチ・エンカウンター(どういう仕掛けになっているのだろう)。あとは、七夕グリーティングカード、エレクトリカルパレード・ドリームライツ、ワンス・アポン・ア・タイム(シンデレラ城プロジェクション・マッピング)はどれも素敵でした。なお、ハピネス・オン・ハイ(花火)は中止、スタージェットは10月でクローズするためか行列が途切れていませんでした。
 この間、いっさいの休憩なし、1本のアイスキャンディー以外の飲食なし、お土産屋さん入店なし、という強行軍でした。“あれ?”と思ったのは10時15分を過ぎてもワールドバザールのグッズショップにどんどんお客さんが入っていたことです。オリエンタルランドとしてもこれは一番嬉しい光景でしょう。次回はディズニーシー攻略ですね。

個室化が進む居酒屋さん

 私が学生やフレッシュマンのころは、“個室”と言うと「個室喫茶」が流行っていて、何となく淫靡な雰囲気がありました。今の漫画喫茶やインターネットカフェなどに入ったことはありませんが、どのような間仕切りになっているのでしょうか。
 それで、最近は懇親会を兼ねて打ち合わせを行うとき、居酒屋さんで個室のあるところを利用することが多くなりました。もちろん、個室と言っても完全にほかのお客さんと“隔離”されているわけでもなく、冒頭のイメージなどまったくありません。
 ただ、年代や目的にもよるのでしょうが、個室っぽい雰囲気が求められているのも確かなようです。私自身はほとんどそのことにこだわりはなく、一緒にいて楽しいメンバーが最優先ですね。

ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺

温度や湿度が高くなると、お昼ご飯はどうしても“さっぱり”した冷たい麺類が食べたくなります。そこで、新発売になった“ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺”を買いました。さっぱりはしていませんでしたが(むしろドロドロ)、名前のとおり、味噌坦々の辛さが食欲をそそり、とても美味しくいただきました。同じくピリ辛のもやしのボリュームも十分です。522kcal。

北朝鮮のICBMは本物だった

 正直なところ、「そんなに早くは完成しないだろう」と思っていた北朝鮮のICBMが発射されました。大陸間弾道ミサイルとは冷戦時代の遺物みたいな響きもありますが、米韓当局も認めたのですから間違いないのでしょう。
 特にわが国の脅威がより増したのは、以前から私も極度に心配していた“ロフテッド軌道”で撃たれたことです。イージスシステム(イージス艦やイージ・アスショア)、PAC3など、迎撃態勢の強化を急いでいて、その効果は確かに向上していますが、地上2500kmの宇宙空間からマッハ20を超えて落ちてくるミサイルを撃ち落とすことはかなり困難です。
 ところで、写真は北朝鮮の労働新聞が公開したものですが、若大将や軍人たちのミサイルを見ている方向がバラバラです。北の合成写真、インチキ写真は珍しくありませんが、どうしてこんなものを自慢して配信するのか分かりません。相変わらず変な国ですね。
 また、今回の“成功”を発表したチマチョゴリの女性は朝鮮中央放送委員会の名物アナウンサー・リ・チェニ(李春姫)さんです。かなり身分が高く、“特別重大放送”だけに登場し、あの抑揚をつけた喋り方はとても独特です。私は朝鮮(韓国)語は日常会話どころか、“こんにちは”も“ありがとう”もまったく話せませんが、極めて不謹慎ながら、彼女の声と表情を見聞きすると元気が出てきます。金日成さんが亡くなったときは黒の民族衣装で声を震わせながら、泣きながら放送していたのが大変印象的でした。
 それにしても、ミサイル開発は恐ろしいほどのスピードで進んでいます(実際にはロシアがやっているような気も‥‥)。核実験もそうなのでしょう。しかも、上述したとおり、迎撃システムを一所懸命にやっているのですが、一瞬で役に立たなることもあります。本当にこの国を、国民の皆さんを守るためには野田佳彦総理のときに購入・配備を決めたステルス戦闘機・F35空対地ミサイルを装備することも急いで検討しなければならないと思います。いつも「厳重に抗議する」だけでは何の効果もなく、相手は笑っているだけです。

肺がんより怖い大腸がん

 一週間ほど前に下部(大腸)内視鏡検査の前に飲む“経口腸管洗浄剤”(強制的に下痢を起こし、大腸内をキレイにする不思議な液体)についてお伝えしましたが、やはり、誰もが検査そのものよりも、あの2リットルが辛いと思われているようです。
 それで、結果ですが、問題はありませんでした。胸部レントゲン腹部超音波、肝胆膵MRIなどと異なり、この検査は上部(胃)内視鏡と同様、医師が行いますので、検査中にほとんどの状況は分かります。もちろん、ポリープが発見された場合はその後の対応はかなり違ってきます。
 さて、検査当日は医師、臨床検査技師、看護師の3名体制でしたが、医師と看護師さんは女性で、モニターを見ながら和やかな雰囲気で検査は進められました。先生にお聞きしたら大腸は1メートルくらいあり、初めに一番奥まで管を入れて、それから少しずつバックして診ていくそうです。
 なお、最近は上部内視鏡検査は自治体健診に含まれるケースが増えていますが、下部は全国でも例がないと思いますし、企業の人間ドックでも良くて補助金支給のようです。実際の費用は観察だけで2万5千円前後で、これは健診、つまり人間ドックの場合です。大腸がんが疑われる病状では、この1割または3割になりますし、ポリープ除去には別途追加料金が必要になります。
 それから、便を2回(2日)調べる“便潜血検査”も有効で、これを健診にプラスする自治体も増えています。ただ、この検査で疑いが出ると内視鏡検査を受けることが一般的ですし、見落としがもありますので、胃がん検診(バリウム→内視鏡)と同様、考えどころです。
 大腸がんはここ20年間で亡くなる方が2倍に増加していて、これは肺がんに続いて第2位で、人数では5万人を超えていますし、そう遠くない将来、第1位になるのではと言われています。お互い様、気をつけていかなければなりませんね。
(写真は検査を受けた私の大腸です。あまり公開するものではありませんが、僭越ながら、皆さんの健診への参考としてご理解ください)


PAN AM&Kentコラボショルダーバッグ

 かつては世界中の空を飛んでいたアメリカの航空会社・PAN AM(パンアメリカン航空)の飛行機が消えてずいぶん長い年月が過ぎました。私たちの世代前後では、「兼高かおる世界の旅」で有名でしたね。
 それで、その番組で彼女がいつも掛けていたショルダーバッグが復刻されました。通販でもいろいろなサイトで販売していますが、私が購入したのはあのKentとコラボした製品です。写真のように右下にそのロゴがあります。
 色はホワイトもありますが、やはり、ネイビーが素敵です。仕切りポケット、小物ポケット、背面にはオープンポケットもあり、実用性もなかなかですし、容量も思っていた以上に大きいです。今から街にたすき掛けで出没するのが楽しみです。

医療財団顧問とし再始動です

 今回、社会医療法人・河北医療財団の顧問として新たな契約を締結させていただきました。地域医療、児童相談、心のケア、病院経営など、基本的な業務内容に変更はありませんが、“総合病院建て替え”に関することが追加になっています。
 この財団は杉並区内を中心に、河北総合病院(本院&分院)、サテライトクリニック、リハビリテーション病院、検診センター(人間ドック)、透析センターなどを運営し、最近は多摩事業部として「あいセーフティーネット」が傘下に加わりました。こちらは、多摩ニュータウンの地域包括ケアシステムにおける高齢者医療・ケアサービス提供をしています。
 さて、総合病院の建て替えですが、阿佐ケ谷地域だけではなく、杉並区でも最大規模の再開発になります。詳しいことはこれから順次お伝えしてまいりますが、総合病院が通称・けやき屋敷に移転・建て替え(つまり新築)し、その跡地に杉並第一小学校が移ってきます(こちらも全面新築)。さらにその跡地の利用は現在のところ未定ですが、立地環境を活かした商業施設やホテルなどが考えられます。
 そのほかにも、産業商工会館、阿佐谷地域区民センター、阿佐谷児童館などの移転や複合化も予定されています。また、今の杉一小学校に隣接し、中杉通り沿いのスーパーや銀行の再開発も今後の日程に上ってくるかもしれません。このように、病院や学校などとても公共性、公益性の高い計画がいよいよスタートします。
 そして、大切なことは最終的に小学校跡地を活用した複合施設完成(平成44年以降)まで、この大規模な計画を順調に進めていくことです。とりわけ、医療と教育の早期整備は極めて重要です。このような計画は“遅れることが当たり前”みたいな意識がありますが、そうではなく、できる限り“前倒し”にすることが求められています。
 充実した医療設備と人材で病気や痛みから救われる患者さん、新しい小学校で元気に学び遊ぶ生徒たち、私はこの人たち、子供たちの笑顔を見たくて仕方ありません。それから、そう遠くない将来にはこの病院に3次救急たる救命救急センターを併設することが僭越ですが、私の長い間の夢でした。そのことへの第一歩の始まりでもあります。
 いずれにしても、新しい総合病院を整備するだけも数百億円の予算規模になります。理事長の河北博文さんとも二人で話し合っています。「阿佐ケ谷から元気になっていこう!」と。微力ですが、誠心誠意、務めてまいります。杉並区民、東京都民の皆さんがもっとも望まれている“医療の充実”に向けて!

今年も可愛いカルガモ親子

毎年、この時期になると善福寺川を元気に泳ぐカルガモ親子の話題になります。昨年の自分の記事を見てみると、9羽の子供を連れた親子のビデオを載せていて、再生回数は千回を超えていました。今年は写真ですが、ご覧ように6羽が親と一緒に楽しそうに遊んでいました。自宅から数分でこのような光景を見ることができるのは、それだけで、とても嬉しいことですね。

投票に行きましょう!

東京都議会議員選挙の投票日です。選挙戦は僅かに9日間でしたが、候補者本人はもちろん、運動員の皆さんやボランティアスタッフの方々、そして何よりも、区議会議員の同志たちがとても頑張ってくれました。「勝負は時の運」と言いますが、選挙も戦いですので(選挙戦)、同じことなのでしょう。18歳以上の有権者の皆さん、どうか、投票所に足をお運びください。(この記事は1日に更新しています)

“ペチュニア”って素敵ですね

 憂鬱な天候が続いていますが、梅雨ですし、お米も育ってもらわなければなりませんので、仕方ありませね。それで、今日の朝、ワンコの散歩途中で見つけたのが写真の“ペチュニア”です。マンションの前、区道沿いの小さな庭に咲いていました。一株だけでしたが、風景全体が灰色っぽい中、とても綺麗な紫色が印象的です。
 私は悲しいかな、長い人生の中で初めて見た(正確には初めて気づいた)お花でしたが、自宅に戻って妻に聞いてみると、「開花の時期も長く、色の種類も多く、毎年のように新しい色や柄のものが出てくるよ。黒地に黄色のヒトデ印みたいのもあるしと言っていました。わが家の庭にもと思いましたが、彼女は、「いいけど、お世話はあなたがやってね」と。まあ、予想していた反応でしたが(≧∀≦)

上野エリカ区議の手作り昼食

杉並区議会で党所属のメンバーとともに会派を組んでいる、区議会議員の上野エリカさんが西村まさみ選挙事務所で、かつ丼とサラダを作ってくれました。私も少しの間、調理の様子を見ていたのですが、ゴーヤチャンプルをリズムよく刻む姿はとても素敵でした。この事務所ではいつも炊き出しをしているわけではありませんが、彼女のお料理は候補者本人はもちろん、応援の区議会議員や運動員の皆さん、ボランティアスタッフの方々にも大変好評でした。なお、候補者の後ろの写っている胡蝶蘭は“ハマの大魔神”こと、佐々木主浩からいただきました。

今度ばかりは“任命責任”追求だ!

  “今度ばかりは”に特段の意味はありませんが、安倍総理が稲田朋美さんを任命した責任は重大です。もともと、「えこひいきしている」、「当選4回なのに党の役職も防衛大臣も安倍さんのお気に入りで就任している」と言われていました。
 もちろん、そのことは政権党内部のことですから、外野がどうのこうのではありませんが、今回の「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても、お願いしたいと思っているところだ」は完全にアウトです。さらに酷いことに当初、自分の発言のどこが問題なのかも分かっていなかったようです。
 だいたい、この方は防衛大臣としての能力や資質がまったくありません。以前にもお伝えしましたが、「日米安保の意義は?」と聞かれても答えられず、安倍さんに耳打ちされて「打撃力です」と情けなさそうに言っていました。また、「北朝鮮のミサイルは撃ち落とせるか?」と質問され、「ハイ、撃ち落とせます」と意味不明の答弁をしています。
 質問する側の能力もいかがなものと思いますが、国権の最高機関である国会で、このようなやり取りがされていること自体が恥ずかして仕方ありません。これでは、人気漫画「空母いぶき」のほうがよっぽどリアリティーがあります。
 こんな無能な大臣では、場合によっては国民の生命と財産を守るために自らの犠牲もいとわない自衛隊の皆さんに申し訳ありません。党の政調会長のときはずいぶんと威勢のよいことを言っていましたが、こういう性格の人は大臣、とりわけ、周辺地域での危機が著しく高まっている現状での防衛大臣として失格ですし、北朝鮮と中国は笑いが止まらないでしょう
 自民党にはしっかりとした防衛政策を持った方がいないわけではありません。“災い転じて福となす”ために、安倍さんは稲田さんを一刻も早く解任し、アメリカや中国と渡り合える立派な人材を登用すべきと考えます。
 それにしても、これだけ敵失が続いてもいっこうに支持率が上がらない野党も寂しい限りです。野党第一党の参議院幹部が嘆いていましたが、多分、その理由や原因は分かっているのでしょう。とても残念ですね。