豚骨ラーメンと科学博物館

最近は「餃子の王将」にはまっていますが、私はどうも、雑誌やテレビで紹介される(あるいは行列ができる)お店は苦手です。もちろん、大勢の皆さんが利用され、メディアでも注目される有名店は美味しいのでしょうが、結局、「餃子の王将」や「日高屋」がいいですね。

それで、上野方面に用件があり、不忍池近くの店舗で10月限定の「もつ煮込み豚骨ラーメン」を食べてきました。とっても旨かったですし、ご覧のようにボリューム満点でした。また先日、いただいたサービス券を使ったので、お会計は僅かに228円でしたし、店員さんの接客も爽やかです。

そして、少し時間があったので、年パスを購入した国立科学博物館の地球館を見学しました。年パスを持っていると解説ガイドも無料で貸してもらえます。でも、今回も見られたのは2階の半分だけでした。ただ、屋上のハーブガーデンにも初めて行ってみましたが、なかなか素敵な小公園です。

ものは考えよう~早期警戒機の追加購入

わが国と国民に空からの攻撃を企てている外国機を監視するための早期警戒機を今までの計画に上乗せして9機追加することを政府は決めたようです。早期警戒機は写真のように胴体の上に円盤みたいなレーダーが載っているのが特徴で、今回の追加分は「E2C」からバージョンアップした「E2D」(写真)で、愛称は「アドバンスホークアイ」です。文字どおり、“進化した鷹の目”ですね。

それで、中国(ロシアも)からの空の脅威が日に日に増している現在、潜水艦ハンターである哨戒機とともに、その展開の充実がさらに求められていることは間違いありませんし、この機種の初代は今から約60年前ですから、とても優秀な飛行機なのでしょう。また、より高性能のジョット警戒機もあります。

ところで、アメリカと中国の貿易紛争がまさに“戦争”の領域に入ってきていますし、アメリカは貿易以外にも、新疆ウイグルの人権問題などで徹底的に中国を追い詰めていくのでしょう。先日のペンス副大統領の講演は実質的に「米中冷戦開始宣言」でしたし、中間選挙で共和党と激しく争っている民主党もこの件に関してはそれほど違いがあるわけではありません。

そして、いくら首相の安倍さんがトランプさんとお友だちでも、特に貿易についてはいつまでも黙っていることは考えられません。となると、米国から日本のためになる、国民の役に立つものを買うのが一番良いと思います。その意味では、自衛隊に装備できるものは、国と国民を守るためですから、ベストではないかもしれませんが、ベターの範囲に必ず入ります。

もちろん、同種類の国産品がある場合はそうする必要はありませんが、装備品はまだまだ米国に頼っているのが現実です。ただ、国産の装備品を開発し、国としてもそれを援助することも重要ですし、そのことを怠ってはならないでしょう。実際、装備品の中には優れた日本製が多いことも事実ですし、逆にそれが不正に海外に流れないように監視を強化することが大切です。個人的にはこちらのほうがとても心配です。

なお、民主党政権のときにステルスジェット戦闘機のF35A42機、購入することを決めて、そのうち9機がすでに青森県の三沢基地に配備されていますが、政府はさらに20機の追加発注するようです。価格は1機で約150億円とすごく高いのですが、中国はもの凄い勢いで軍拡を進めていますので、やむを得ない米国からの買い物と思いますし、こちらも理屈として前述のことと同じです。

予想どおりになった今井雅人さんの離党

正確には「予想」ではなく、「そうなったほうがいいな」と思っていたことですが、国民民主党所属の衆議院議員・今井雅人さんが離党して、立憲民主党の会派に入ることになったそうです。私は5カ月ほど前から2回、「個人的には今井雅人さん、柚木道義さん、山井和則さんは立憲民主党に行かれたほうが活躍の場があったように思っています」と書きました。

それで、とても僭越ながら、いずれは立民に合流する柚木道義さん(国民民主党から除名処分)、今回の今井雅人さんと続き、展開が予想どおりになってきました。あとは、山井和則さんですが、最近はめっきり表に出てこられていませんので、そろそろ、彼も潮時かもしれません。お三人とも立民のほうが、ご自分たちの活躍の場が増えることは間違いないでしょう。

ところで、今井さんの転籍の理由ですが、「国会活動は、野党第一党がしっかりとリーダーシップを持ち、野党全体をまとめていくことが基本だ」と言われています。さすがに4回の当選(いずれも小選挙区で落選=比例復活)での所属政党がすべて異なっている方ですから、ご自身の立ち振舞を今回も迷いなく実行されたのでしょう。

ですから、この先も彼は常に野党第一党を求めて漂流を続けていくことが大切だと思いますが、万が一、政権政党になったらどうされるのか、ちょっとだけ心配になります。また、共産党の小池晃さん、社民党の福島瑞穂さん、自由党の森ゆうこさんと一緒に籠池泰典さんの家に入っていったとき、何を話し合ったのか、あまり好きな言い方ではありませんが、説明責任を果たしていただきたいと思います。

それから、関係者の皆さんにご迷惑をお掛けしてしまうので、具体的な攻防内容は避けますが、国民民主党と立憲民主党の確執は相当なもののようですし、特に立民の引き抜き工作に怒りが爆発している方も少なくないとお聞きしています。来年7月の参議院選挙に向けて「野党共闘」とか「一本化」とか言っていますが、現実はかなり厳しそうです。

『日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば』

昨日に続いて日清食品オンラインストア「数量限定!特別先行販売」の商品の紹介で、今回はどこぞの有名ラーメン屋さんの追加メニューのようなどん兵衛の“全部のせ”バージョンで、明日から店頭に並びます。

その全部ですが、「ふっくらおあげ」「やわらか蒸し鶏」「サクサク天ぷら」の三種類で、今年4月に発売したものは「やわらか蒸し鶏」が「ジューシー牛肉」だったそうです。残念ながら、私は食べていません。

ちなみに、このときは“そば”ではなく“うどん”で、「夢のような豪華さ」がSNSなどで大きな話題になったとのことですが、発売から40年以上の人気商品はさすがで、とても美味しくいただきました。

5人目の孫が無事に生まれました!

日付が変わるまで数時間ありますが、私のお誕生日をSNSやメールでお祝いいただき、ありがとうございます。❤(超いいね!)や👍(了解です)マークで拝見したことをお伝えしていますが、もちろん、お一人お一人の全文を読ませていただいています。高齢者に突入するまでの1年間を今まで以上に張り切ってまいりますので、変わらぬご指導をお願いします。

『 クレイジーチリチリ♪チリトマト』

 発売までせいぜい十日か2週間くらいなのですが、「数量限定!特別先行販売」の文字を日清食品のオンラインストアで見てしまうと、パブロフの犬状態でキーボードを叩いています。
 今回はタイトルのトマトヌードルですが、昨年のものをビックサイズにして再販売しています。また、辛さは18倍から20倍にアップしているとのことですが、私は四分の一の5倍でギブアップでした。
 それにしても、“クレイジー”とはよく名付けたと思いますし、怪しげな黒い袋には“⚠DANDER⚠”と書かれています。なお、日清食品さんはアマゾンプライム並みのスピードで届けてくれます。

週刊ダイアモンド『新宗教の寿命』

「週刊ダイアモンド」は1年間で数冊は買っています。どれも、関心のある特集がメインですが、それは電車や医療などで、今回はこれもその一つのジャンルである「宗教」、とりわけ、新宗教(最近は“新興宗教”という言い方はあまり使わないようです)でしたので、自転車で南阿佐ヶ谷駅前のセブン-イレブンで購入しました。

それで、タイトルは「新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団」とあり、創価学会立正佼成会真如苑を始め、写真に見える諸新宗教ごとに解説がされていますが、特にとくダネみたいなものはありませんでした。ただ、これらの教団の概要を知っておくには良いかもしれません。

そして、私が「おお!これは!」と思ったのは、JR信濃町周辺で広がっていく「創価村」(編集部)の地図です。学会関連の施設がかなり細かく載っています。そう言えば、少し前のことになりますが、学会は日蓮正宗総本山・大石寺にある「本門戒壇の大御本尊」と決別し、信濃町の「広宣流布大誓堂」に移し、ここが学会員たちの聖地になっているようです。

ただ、学会の老若男女の皆さんは現在、大誓堂のどんな御本尊を拝んでいるかは承知していませんが、大石寺から創価学会がそのものが破門されても、それほど多くの信者が離れていったとは聞いていませんので、内部の結束はもの凄く固いのでしょう。ちなみに、信濃町とは「信心の濃い町」と言われていると聞いたことがあります。なるほど。

余談ですが、私は昨年の夏に大石寺を訪問しました。境内の見学はまったく自由でしたが、ご本尊が安置されている建物だけは入ることはできませんでした。それは各教団のルールですから仕方ありませんが、霊友会の釈迦殿や立正佼成会の大聖堂は誰でも入れます。その点、創価学会の広宣流布大誓堂はどうなんでしょうか?ホームページで入館方法を見ると、入場券制で「各組織にお問い合わせください」となっていますので、やはり、難しいようですし、真如苑も「信者の方とご一緒の参加を」となっていますので、同様でしょう。

それから、立正佼成会は穏健で温和な会員さんが多く、私も区議会と都議会時代に本当にお世話になりましたし、本部機能のほとんどが杉並区内あることにも親しみを感じていました。国際的な宗教協力にも熱心で、開祖様は当時のローマ法王ともお会いされています。また、「『安全保障関連法案』可決に対する緊急声明」「北朝鮮情勢に対する見解」「『カジノ法案』に対する意見書」など、政治的なメッセージも多く出しています。

その一方、教団常務理事の中村憲一郎さんのインタビューも載っていて、これからの政治活動について次のように言われています。「一時期、(自公連立で)私たちも過剰反応し、一気に民主党(当時)へ傾きました。ですが、現場レベルの付き合いは自民党の方が圧倒的に多い。私たちも少し冷静になり、公明党の与党での役割を再評価し、また自民党を毛嫌いせず、これからは超党派で会話していく展開になっていくでしょう」

個人的には今回の新宗教特集で、ここのところがもっとも興味を引きました。あとは、公称会員数が1千百万人の幸福の科学がどうして選挙では20~30万票しか集められないのか、生長の家が日本会議と縁を切った理由、各教団の会員数が減少する中で真如苑がそれを増やしているなどでしたが、深見東州さんのワールドメイトも面白かったですし、杉並の「西荻窪に新宗教がひしめく謎」も同様でした。

「餃子の王将」の目覚まし時計

 先日も紹介した「餃子の王将」ですが、創業50周年お客様感謝キャンペーンという企画があり、通常は500円でスタンプ1個で、9月中はそれが2倍になっていました。次男一家が来て全員分を電話注文すると、そこそこの金額になるので、この1カ月で50個たまりました。
 それで、選べる商品から「餃子の王将オリジナル目覚まし時計」をもらいました。なかなか派手なデザインで、ベルはけっこうけたたましくなります。また、来年末まで有効で5%引きになる“ぎょうざ倶楽部会員カード”と500円の割引券もくれ、かなり、お得な気分になりました。

北・南統一共和国出現への準備を

私は今まで韓国には2回だけ行ったことがあります。1回目は都議会民主党(当時)の有志で、2回目は超党派の都議会日韓友好議員連盟の一員としてですが、オフィシャルもプライベートでも現地で嫌な思いをしたことは一度もありませんでした。しかし、これから、彼の国に行くことはないでしょうし、旅行費用はかなり安くなっているようですが、あまり行きたいとも思いません。

また、北朝鮮出身の友だちはいませんが、帰化された方を含めれば、少なくない韓国にルーツを持つ親しい友人がいますし、そのお一人が杉並区の民団(在日本大韓民国民団)の役員をされていましたので、会派や自分のパーティのチケットを2~3枚(1枚1万円)、購入をしてもらっていました。

さて、繰り返して詳しくはお伝えしませんが、自衛隊旗(旭日旗)や今年中の慰安婦財団の解散など、青瓦台の日本への嫌がらせ攻勢が強まっています。特に先日、開催された国連総会では大統領の文在寅さんが、日韓合意をちゃぶ台返しして、「我が国は『日本軍の慰安婦』被害を直接体験しました」と発言しました。やはり、この国の指導者は約束が守れないというか、最初からそのつもりはなかったのでしょう。

ちなみに、何度も報道されていますが、その合意では「今後、国連等国際社会において、本問題について互いに非難・批判することは控える」と最終的で不可逆的なものとしていますから、文在寅さんという人はまったく信用できないと言わざるを得ません。一方、北の指導者・金正恩さんを「信じられる誠実な人だ」とか大いに評価しているのですから、開いた口がふさがりません。外務省は何とかして今年中の訪日を実現させたいようですが、特にその必要もないでしょう。

ただ、最近の一連の出来事について、北の非核化や拉致被害者救出のこともあり、日韓の同盟関係にヒビが入ることは好ましくないという考え方が見受けられるようになりました。もちろん、非核化(日本に向いている中距離弾道ミサイルも)も拉致も極めて重要な問題ですが、もともと、日本と韓国の間には「同盟」など存在していません。今年は日韓共同宣言から20年だそうですが、あるのはこれだけです。つまり、わが国が同盟を結んでいるのはアメリカとの日米安全保障条約だけで、韓国は同盟国どころか、近年は友好国という定義も危なくなってきました。

ですから、首相の安倍晋三さんが彼に拉致被害者のことを託しても、それを金委員長伝えてはいないでしょうし、とにかく、朝鮮半島を統一し、北の核を北・南共通の民族のそれとして誇示したいようです。そのために、北のスポークスマンというか、使い走り奉公し、実は共通の敵である、アメリカ、日本、中国と同格で対峙したいのでしょう。

今日のタイトルのように、わが国は韓国大統領の言動に呆れ返っているアメリカとともに、休戦ライン・三十八度線が朝鮮半島の下まで移動してくる準備もそろそろしておいたほうがいいかもしれませんし、半島有事の際に日本人を人質に取る可能性も、韓国が自衛艦の接岸を極端に嫌がっている現況では否定できません。「いくらなんでも、韓国がそんなことまでやらないだろう」は終わりました。反日政策だけが彼の国が生き残り、北朝鮮と合体して統一国家を作り上げる道でしょう。そして、「民族の核」を高らかに宣言することが最終目標です。

ただ、その前に文大統領へのうっぷんが溜まりに溜まっている軍部がクーデターを起こすことは否定しきれません。この場合、哀れな大統領は国家保安法の重大違反で被告人となり、今まで何人もの大統領がたどってきたことと同じように、塀の向こうに収監されるのでしょう。この国の伝統ですから、仕方ありませんね。

国立科学博物館が素晴らしい!

東京に長く住んでいるのに情けないのですが、初めて上野恩賜公園にある国立科学博物館に行ってきました。展示物や解説ボードなどはちょっと疲れているものもありましたが、全体的にはとても素晴らしい、見ごたえのある博物館です。

それで、前後の用件から見学時間は1時間半ほどで、ルーブル美術館もメトロポリタン美術館も同じくらいの時間で“制覇”した私にとって楽勝だと思っていましたが、実際は地球館の3階と2階の一部しか見れませんでした。

つまり、それだけ面白かったのです。特に音声ガイドを貸してもらったのが良かったですし、あまりPRされていないようですが、無料のICカードを利用したので、帰宅してからの楽しみも倍増しました。首からぶら下げている機器です。

それから、近くの東京都美術館の裏側には不思議なオブジェがありました。写真を見るとパソコンの画面にカーソルがあるようですし、風景が壁紙になっているようでもあります。これも芸術作品なのでしょうね。

出雲駅伝で母校が見事に優勝!

 今年も昨年同様、同窓が住んでいるタワマンのパーティルームで母校のTV応援をする予定でしたが、諸般の事情で自宅でのそれになりました。
 そして、見事に母校の青山学院が優勝してくれました、2年ぶりの勝利ですから、その勢いを全日本、そして、箱根へとつないでください。
 また、2回目の3冠達成、箱根の5連続優勝も俄然、現実に近づいてきました。もちろん、1月2日~3日は現地で応援します。
(写真は凛々しい表情で優勝へのアンカーを務めた竹石尚人さん)

『プレスバターサンド』

 新宿駅東口にあるルミネエスト新宿駅地下にある「PRESS BUTTER SAND」のお店で5個入りのものを買いました。白っぽいタイルが曲線を描いている場所で、最近、オープンしたようです。
 けっこう小さいバターサンドが5個で1000円(税込み)ですから、ちょっと高いようにも感じました。ただ、上品でとても美味しかったです。それと、箱が立派過ぎると思いました。

至極まっとうな観艦式への派遣中止


今やお隣の韓国は「法治国家」ではなく、「情治国家」であることが世界中に知れ渡っていますが、その韓国がまた、難癖をつけてきました。国家・政府間で正式に決めた約束も守れない国ですから、あらためて、驚いたり、怒ったりするのもバカバカしくなりますが、わが国の安全保障にも関わることですから、「勝手に言ってろ!」とガン無視するわけにもいきません。

さて、どんな不埒なことかということですが、今月の10日から済州島で開かれる「国際観艦式」で、海上自衛隊艦船に掲げられている自衛艦旗(軍艦旗である旭日旗)を「外してくれなきゃ参加させない」と実質的に言ってきたことです。日本に対する嫌がらせですが、本当に大丈夫ですか?この国は。自衛艦旗の掲揚は自衛隊法などの法規で定められているもので、国際的な海洋条約でも、艦尾にこの旗がなければ海賊船と同じで撃沈されても文句は言えません。

また、先の大戦では多くの戦死者を出したアメリカでも、自衛艦旗について、一回の抗議もしていませんし、世界中でたった二つしかない反日国家であるもう一つの中国でさえ、イチャモンをつけたことがありません。逆に最近は韓国ととても仲が良くなった北朝鮮がブツブツ言い始めましたが、もちろん、ほかのアジア各国やヨーロッパ諸国にも自衛艦が旭日旗を掲げて入港していますが、そのことでトラブルになったのは皆無です。

それで、彼の国の理由は、「侵略や帝国主義、軍国主義の象徴」というお馴染みのものですが、ご丁寧に韓国与党は、旭日旗の使用を禁止する法律まで提出したようです。さらに、市民ではなく、その市民から選ばれた国会議員が、「日本が永遠に二等国家にとどまるしかない理由」とか言っています。ここまで来ると、真に受けてエキサイトするのも疲れるので、「ハイ、分かりましたよ。じゃ~、しばらくはお付き合いはなしね」というのが良いでしょう。特にわが国が困ることもありません。

なお、日本政府はタイトルのとおり、この国際観艦式に自衛艦を派遣することを中止しました。当然の判断で、旗を降ろしてまで行ったら、国際的に笑い者になるばかりではなく、海上自衛隊の乗組員だけではなく、すべての自衛官の士気が著しく低下してしまいます。その意味からも、繰り返しになりますが、今回の判断はまったく正しいと思いますし、このことで、世界各国から批判されることもまったくありません。

それから、写真はヘリコプター搭載空母「いずも」の引き渡し式・自衛艦旗授与式において、艦尾に自衛艦旗を掲げている様子です。国歌・君が代に合わせて掲揚されます。あと、今回は海上自衛隊の十六条旭日旗の話題でしたが、陸上自衛隊も八条旭日旗を部隊の先頭に掲げますし、航空自衛隊にはその歴史からだと思いますが、旭日旗はありません。最後に以前にもお伝えしましたが、このようにとても大切な自衛艦旗・旭日旗ですから、別の目的で安易に使用することは厳に謹んでもらいたいです。スポーツの応援や政治的な示威行動も例外ではありません。

 

『としまえん』は楽しいですね

 平成の時代もあと半年で終わりますが、平成どころか昭和の雰囲気が今でも満載の「としまえん」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。南阿佐ヶ谷駅から中野坂上駅で大江戸線に乗り換えますが、乗車時間は僅かに20分です。
 そして、稜ちゃんはまだ3歳未満ですから入園料も乗り物料金も必要なく、「キッズのりもの1日券」の大人版を購入すれば、彼が乗れるアトラクションはほとんど利用でき、しかも、期間限定でとても安くなっていました。
 それから、寂しいくらいお客さんの数が少なかったので、ほぼすべての乗り物を2回、3回と乗り、彼もとっても満足のようでした。また、お昼ご飯はお子様うどんセットでしたが、こちらも喜んで食べていました。

警視庁公安部VS.刑事部の深淵

かつての警察を舞台にした小説や映画などは、そのほとんどが刑事部(課)の刑事が活躍するもの、あるいは、刑事部内の葛藤を描いたものが多かったのですが、いつのころからだったでしょうか、それまであまり表に出てこなかった、たまに登場すると、とても暗いイメージがつきまとっていた公安部や公安警察官を扱った作品が増えてきています。時代の流れでなのでしょうが、それでも外事関係が多く、公安の本丸である総務課1課が活躍するものは少ないです。

そして、警視庁を例にすると、公安部と刑事部はとても仲が悪く、事件の情報交換などは一切しないということもけっこう知られてきました。“一切”かどうかは微妙なところですが、所轄警察署の警備課と刑事課組織犯罪対策課も)も同様のようです。ちなみに、標準的な各署の警備課は警備実施(雑踏警備など)と称されるセクションに所属される警官は数名、あとは「公安係」で、十数名前後が配置されていて、警部である警備課長代理が公安係を取りまとめています。

それで、上述の公安総務課ですが、ほかの道府県警察にはなく、警視庁だけに設置されている組織です。もちろん、本来の総務的な業務も行っていますが、主な監視団体は日本共産党です。また、宗教団体も対象としていて、かつては日本最大級のそれにも目を光らせていたことはけっこう知られていますし、現在でも規模は縮小していますが、継続していることは間違いないでしょう。

また、公安は秘匿性の高い部署であることは確かですが、60年、70年安保時代とは異なり、それもだいぶフラットになっているようです。警察署の入り口で警備している立番も以前は公安警察官は顔が割れてしまうと免除されていましたが、現在ではやっていますし、アメリカ大統領のように超VIPが来日すれば、高層ビルの屋上などに動員されています。しかし、依然としてほかの部や課の同僚とはあまり付き合わないことも事実ですが、お互い様でもあるのでしょう。

さて、少し前にNHKの未解決事件シリーズの「警察庁長官狙撃事件」が2週に渡り放映されました。ドキュメンタリーと実録ドラマで、特に実録ドラマは見ごたえがありましたし、面白かったのは“実録ドラマ”でも、文字どおり、実名で出てくる警察官や犯人もいるのですが、NHKなりにかなりの意図があって、仮名になっている人もいました。

その代表が警視総監を務めた米村敏朗さんで、警視庁公安部長、大阪府警本部長などの経歴がピッタリと一致していて、ドラマでは小日向文世さんがいい演技をされています。なお、映像の中にはよくある“登場人物は実在するものではありません”などのテロップはありません。考えてみると不思議なことなのですが、この辺りに制作者の強い思い入れを感じました。米村さんは“柳田”という名前の府警本部長で出てくるのですが、テロップでわざわざ「公安部長」出身と説明されます。日本の警察組織で公安部長は警視庁にしかありません。念のためです。

それから、この事件についての米村さんの総括みたいな発言が最後のほうで紹介されていました。「オウムの犯行という見方は間違っていなかった。しかし、捜査はもっと客観的にやるべきだった。中村については動機が不十分で銃も見つからなかった。警察庁長官狙撃事件の捜査は完全な失敗だった」。“中村”とは刑事部が執念の捜査を続けて追い詰めた、中村泰受刑者(岐阜刑務所に収監中)のことですが、極めて生意気ながら、私は彼が真犯人であるとの心証を持ちました。

それから、この事件が時効になったとき、当時の公安部長である青木五郎さんがちょっと変な記者会見をしています。その内容はこの事件について起訴もできなかったに、オウムの犯行と言い切ったことです。これが、警察庁警備局とのすり合わせたものだったのか、そうでなかったのかは分かりませんが、オウムの後継団体のアレフから訴えられて、警視庁(制度的には東京都)が負けてしまい、アレフは100万円の損害賠償金を得ています。

余談ですが、彼はこの件と公安部外事3課(国際テロ担当)が作成したと言われている(公式にはその蓋然性が高い)イスラム関係のテロ捜査資料が流出した件と合わせ、レッドカードをもらって更迭されしまいました。将来は警察庁長官や警視総監を狙える人だったので、個人的には可哀想だなと思いました。警察キャリアも最後まで勝ち上がるのはたった二人で、その過程で脱落することもあるのですね。

いずれにしても、日本共産党や新左翼(極左暴力集団・過激派)の影響力はずいぶんと低下してきていますので、警察組織の人事も警備・公安が重視された時代ではなくなっているようです。公安部内の組織再編も必要でしょうし、とりわけ、外事2課の強化は大切だと考えています。警備部の機動隊などから人員を回すことも一考に値するかもしれません。

あと、ドキュメンタリー版の最後で、「取材は今も続いている」とテロップが流れます。中村受刑囚がNHKに宛てた手紙に、山中に“何か”が埋められているとの記述に基づき、地中を掘っている画像が映し出されますが、もし、その何かが見つかれば、すごいことになるかもしれません。

次男一家が近くに引っ越してきました

 少し前のことになりますが、今まで杉並区の北部、下井草という場所に住んでいた次男一家がわが家に近いところに引っ越してきました。直線距離では半分以下になりましたし、同じ成田東(5丁目と1丁目)ということもあり、自転車で運べば「スープの冷めない距離」と言ってもいいでしょう。
 そして、今日の写真は最近、寝返りを打ち始めた百恵ちゃん特集です。それから、パパが社員旅行でブータンに行っていますので、ジイジとバアバは支援体制強化週間です。ちょっと疲れることもありますが、もちろん、心地よいそれで、ほぼ毎日、孫と会うことが楽しみになっています。

『クーデターとか気をつけろよ!』


右「しかし、なんでございますな~、この透き通るような白頭山の風景は。委員長様のお父様、お祖父様のご遺徳を肌で感じられる幸せをいただいています。ああ、ありたがや!ありがたや!」

左「あのな~、喜んでくれるのはいいんだけど、ちょっと、はしゃぎ過ぎじゃないか!俺は父ちゃんやじっちゃんはそんなに偉かったとは思わないんだけど。まあ、一応、血統の聖地だから、いいけどよ」

右「それにしても、燦然と輝く革命一家の3代目である委員長様とこうして妻とともにご一緒できることは光栄の至りでございます。そして、あらためて、私を選んでくれた南朝鮮人民に感謝しなければなりませんね」
左「ふ~む、なかなか謙虚でいいぞ!だけどよ~、じっちゃんが本物の金日成じゃなかったり、大好きな母ちゃんが大阪で生まれ育った在日だってことは絶対秘密だかんな!」

右「もちろんでございます!で、委員長様はあのクソ大統領とも短時間で昵懇になられ、外交上手でもいらっしゃいますね。私など世界からまったく信用されていなくて、憎っくき日帝からは“仲人口”などと揶揄されていて、悔しくて仕方ありません!」
左「お前!自分ってものが分かっているよな。その気持ち悪い笑い顔はちょっとあれだけどな。ところでよ~、お調子に乗ってくれるのはいいんだけど、お前の国でまさかクーデターなんか起こされる心配はないだろうな?」

右「そのご心配には及びません、元帥閣下!わが国の保守派なんてちょろいものですから。ついでに、軍や国家情報院の弱体化もしっかりと進めていまし、国情院の親分なんて元帥閣下の下僕を任命しておきました。ですから、悲願の北南統一も着々と実現に近づいています。もちろん、統一の初代元首は委員長様でございます」
左「いいね!そんときは首相くらいにはしてやるよ。しかしよ~、お前の日本嫌いもかなりのもんだよな。俺なんかさ~、母ちゃんの生まれ故郷だし、やっぱり、正常化してだな、USJやディズニーランドとかに行ってみたいから、あんまり悪口言わないことにしたんだ。特にディズニーは海もできたんだっていうじゃないか。俺が秘密のパスポートで入ったときはシーなんかなかったから、行ってみてえな」

右「わが国のロッテワールドじゃ~ダメですか?ところで、委員長様はさすがに懐が深いです、感服しました。ただ、わが国は伝統的に国内で政権が困って“反日”と打ち出すと、あっという間に批判がそっちに行きますから、すごく便利なんです。しかも、日本の野党、労働組合、市民団体、大学教授、大手マスコミと強力な応援団が付いていますから」
左「なるほどな~。応援団はわが共和国も似たり寄ったりだね。あと、与党にも隠れファンがけっこういるしな。じゃ~、そろそろ、下山するか。後ろの嫁はんも最近は妹を連れてこないので、機嫌がいいんだ。お互い嫁はんは大切にしようや、なっ!」

アフター5の過ごし方

「アフター5」という概念も最近ではあるのかないのかよく分かりませんが、どんな職種でも現役で仕事をしていれば、それが楽しかったり、そうでなかったり、それこそ、人それぞれなんだろうと思います。

もちろん、お付き合いの範囲もなかなか難しく、それほどご一緒したくない人やそれほど出席したくない会合なども少なくないのが世間様で、選択肢が限られているというか、それ以外の選択肢が存在しない場合もあるでしょうし、ビフォー5もほぼ同じようなものです。

それで、私は政治組織から一線を引こうと思ったとき(その理由は今まで何回もお伝えしてきたとおりです)、信頼させていただいている団体の責任者の方にそのことをお話しさせていただいたことがあります。

そして、最初は驚かれていましたが、会話を進めていくと、「そうですね。それが門脇さんの矜持なのですね」と十分な理解を示していただき、続けて、「これからは、自分が楽しいと思ったことだけをやればいいですよ」と言われました。

もちろん、刹那的に快楽的にという意味ではありませんが、この一言が今の私を支えてもらい、むしろ、日々の活動にもメリハリが出ています。ただ、経済的に折り合いをつけることも必須で、ここがしっかりしていないと空回りしてしまいます。

さて、何だか抽象的な、皆さんにとってはどうでもいい告白みたいなことになってしまいましたが、今日の写真はいつもの異業種交流のものです。砂肝炒めはご覧のように大量の焦がしにんにくが入っていて、とても美味しかったです。

また、ちくわの磯辺揚げってどうしてこんなに人気があるのでしょうか。のり弁でも富士そばのトッピングでも、やや大袈裟ですが、これが一番嬉しいです。でも、マヨネーズよりもお醤油のほうが好みですね。

四十数年で初めての光景

 台風24号の影響でご苦労をされている皆さんにお見舞いを申し上げます。
 私の自宅はいつもお伝えしているように、都立善福寺川緑地(公園)の近くにありますが、昨夜から未明にかけてのもの凄い強風で、公園内の樹木もご覧のようになってしまいました。
 この地に住んで四十年以上になりますが、これほどのことは初めてです。復旧には時間が必要ですから、公園を散歩される方は注意されてください。

日米安保条約の最大のメリットは

少し前に「えっ!15年前からやってたの?」のタイトルで、海上自衛隊が南シナ海で対潜水艦攻撃の訓練を15年も前から行っていたと公表したことをお伝えしました。このことについて、居酒屋さんで友人が、「中国は長い間、気づいていなかったんだろうか?」と言っていました。

私はそれに対して、「多分、知らなかったと思うけど、知っていてもあえてとぼけている可能性もあるかも」と答えました。北朝鮮のミサイルが本州や北海道を飛び越えたとき、「なんで迎撃ミサイルで撃ち落とさなかったんだ!」と怒っている人たちがいました。

これは同じような理屈であり、抗議や迎撃をすれば、「相手はこちらの手の内を知っている」ということになり、確実に自国に突入しないことが探知できれば、迎撃する必要はありませんし、それをやっては、相手国の思う壺にはまる可能性すらあります。

それで、南シナ海での対潜水艦の訓練に続いて、今度は東シナ海で航空自衛隊の戦闘機・F15&F2がアメリカ空軍の核兵器を搭載できる戦略爆撃機・B52と大規模な共同訓練を実施していたことが判明しました。正確には尖閣諸島がある東シナ海だけではなく、連続的に北上して日本海上空まで進んだようです。

そして、今日の写真がそのB52です。搭載できる爆弾やミサイルが並んでいますが、米軍はこんな見ただけでも恐ろしく、核爆弾も積める大型ジェット爆撃機を70機以上保有しているようです。しかも、初飛行は何と!昭和27年で、それから何度もバージョンアップしていますが、これから先も30年くらいは使い続けるそうです。

さて、今日のタイトルですが、一般的に考えれば、わが国が他国から攻撃や侵略されたとき、アメリカが助けてくれるとされています。特に尖閣諸島がそうなったとき、そこが助っ人の範囲に入るのかどうかを、米国の国務長官や国防長官が替わるたびに確認して、“一安心”みたいなことになっています。

ただ、それももちろんなのですが、私は日米安保の真のメリットは、「もの凄い兵器や兵力を保持しているアメリカと同盟しているからこそ、そのアメリカと戦わなくてもいい」ということではないかと以前から思っています。「そんなこと、当たり前じゃなか」とご指摘を受けそうですが、ここ2年ほどのアメリカ指導者の言動から、いっそう、「ああ、良かった」と感じています。

なお、下の写真の左側はB52とF15、右はB52とF2で、日米の共同訓練は昨年の8月と今年の7月にも行っています。このときは日本海上空で、今回は東シナ海の空まで出かけていきました。しかし、もしかしたら、冒頭の対潜水艦攻撃訓練のようにすでに何回かは東シナ海でもやっていたかもしれませんし、中国の防空識別圏にも入っていたようでが、お馴染みの猛烈抗議がなかったので、多分、見つけられなかったのでしょう。

颯之介くんの運動会

 昨日はあいにくの雨模様でしたが、颯之介くんの幼稚園での初めての運動会があり、上野東京ラインに乗って行ってきました。幸いにして土砂降りではなかったので、会場には元気な園児たちの声が響き渡っていました。
 ただ、天候のため、プログラムは短縮され、気合を入れて準備していた祖父&祖母の玉入れ競争は残念ながら中止になりました。でも、お嫁さんの茜ちゃんのお母さんとも久しぶりに再開できたので良かったです。
 そして、ご覧のようにその茜ちゃんは、“もういつ生まれても”という身体ですが、あれこれ頑張っていました。この男の子は私たち夫婦にとっては5人目の孫、お嫁さんのご両親には3人目の孫になります。

47周年&ランチョンシート

 日清食品のオンラインストアから購入しました。47周年とはなんとなく半端ですが、バースデー記念パッケージの図柄は楽しく、食べてしまうのはちょっともったいないですね。nendo + cacdoデザインとのことです。
 もう一つは、「フォトスポット型ランチョンシート」という名称がついていますが、ご覧のように3種類あって、「映え~」のためにだけあるようです。素材は紙で撮り終わったらランチョンマットとして使うそうです。

お父様にはお世話になりました

 杉並区議会にはときどきお伺いしていますが、先日、受付のところで区議会議員の吉田愛さんにお会いしました。彼女のお父様は鬼籍に入られていますが、私が現職区議のとき、とてもお世話になりました。
 そして、吉田さんは自由民主党所属ですが、区議会の場合はどの政党やどの会派の同僚とも身近な存在ですから、風通しは良いと感じていました。この写真も公明党の区議さんに撮ってもらいました。
 ただ、区議会を卒業して13年以上になりますので、お顔とお名前が一致しない区議さんもいます。また、行政の役人さんたちも部長までは分かりますが、課長さんクラスでは初めてお聞きする名前の方も多くなりました。

百恵ちゃんの「鉄子」育成が始まる

最近のYouTubeの鉄道関係動画はとても充実していて、個人で撮られたものが多いのですが、DVDやBDでもかなり売れると思うものも少なくありません。写真は百恵ちゃんとその動画を見ている様子です。ママの了解を得て、それほど長い時間ではなく、「鉄子」教育を始めたところです。将来は市川紗椰さんか鈴川絢子さんのような素敵な鉄子になってくれれば良いと思っています。また、もう1枚の写真はいつの間にかテーブルで寝てしまった稜ちゃんです。

UAゼンセンが憲法改正議論を提起

わが国最大の労働組合の連合体である「UAゼンセン」が先日、横浜で開催された定期大会で、「国民的な合意を前提に憲法と法律の必要な整備を行っていくべき」との見解を発表しました。連合の組織人員は約700万、UAゼンセンのそれは178万で、そう遠くない将来には2百万人の大台に乗るでしょうから、その反響は労働界だけではないでしょう。

ただ、UAの前身である「UIゼンセン同盟」時代にも同じ見解を示していますし、外国人地方参政権反対集会にも唯一、参加していますので、今回のことで特段、路線が変わったわけではありません。また、ほかの組合との合併がありましたので、時間を掛け内部調整して、組織内の意見が整ったので今回、組合員へ大会の場で示したと思います。

そして、その改憲の肝はやはり9条でしょうね。「武力行使を含めた平和維持活動ができるよう」としっかりと注文もつけています。ただ、一つひとつの加盟組合や一人ひとりの組合員に強制するものではないとしています。至極、まっとうな方針でしょうが、少なくない影響力を及ぼすことも間違いありません。

しかし、同じ連合に入っている組合でも、日教組自治労などは、太陽が西から昇っても同調すると言うか、認めることができないでしょう。そもそも、UAの大会の冒頭には真紅の本部旗と国旗・日の丸が入場しますが、日教組などは今でもこれを異様なことだと思っていて、「右翼愛国労組運動を許すな!」と言いたいようです。このことは先日、紹介した中核派革マル派も同じことを機関紙で書いています。

それから、来年の参議院議員選挙ではUAゼンセンの組織内候補者は国民民主党の公認で立候補することが決まっていますが、せっかく立憲民主党と分かれて現実路線を選択したと思ったら、平野幹事長が市民連合の集会に出たり、玉木代表が共産党との共闘をこれまた、その市民連合にお願いしたりと、とても心配になってきました。構成団体には「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などもあり、市民連合はかなりの左派であることが簡単に理解できます。

このような人たちとのお付き合いは共産党や立憲民主党にお任せすれば良いし、そもそも、共産党との選挙協力って何ですか?18年間も同じ人が一度の党内選挙も行わないで委員長を続けている政党と協力なんかできないでしょう。この政党が少なくても民主的に選出されている政権を「安倍一強」とか「安倍独裁」とか言っているのですから、別の意味で爆笑してしまう品の悪いジョークです。

なお、私は共産党との選挙協力を睨んでいた当時の民進党から身を引いたとき、その危険性をある団体の東京地区の責任者に生意気ながら諫言させていただきました。そのとき彼は、「共産党との選挙協力なんて東京ではありえない。門脇さんもそんなことは言わないほうがいい」と逆に諌められました。そのことを恨んでいるわけでも、「ほら!言ったとおりになっただろう」などとはまったく思いませんが、現状を見ていると、残念で仕方ありません。

爽やかな天候での同窓祭

本当は昨日にお伝えする予定でしたが、イベント終了後に後輩二人と新宿に繰り出して、お酒をややいただき過ぎ、昨日はそれが間に合いませんでした。そのイベントとは母校の大学同窓祭で、素晴らしい晴天に恵まれてとても楽しい一日となりました。

そして、実行委員として私がお手伝いしたのは、社交ダンスでした。もっとも、自分が踊ることはなく、教室をダンス会場に作り変えたり、お客様の案内をしたりというお仕事でしたが、けっこう充実感があり、また、来年もやりたいですね。

そして、屋外ステージでは箱根駅伝の応援集会も開かれていましたし、お土産として榮太郎さんのどら焼き、梅花亭さんの和菓子、にんべんさんの鰹節など、青山オーナー会が出店しているものをいっぱい買ってきました。

それから、女性一人と一緒に撮った写真がありますが、その方は全体の責任者である実行委員長の岡小百合さんです。同じく4人でのそれはいずれも後輩たちで、こちらはダンスイベントのスタッフです。いい表情をされていますね。

4年間使って劣化率は「1%」だった!

毎年9月中旬になると、iPhoneの新型が発表・発売され、大きな話題になります。その度に舞台に登場するアップルの重役は決まって、「今までのiPhoneで最大の進化だ!」と言っています。これも一つのスタイルなのでしょう。

さて、私のiPhoneは今からちょうど4年前に購入した「6」です。先日もお伝えしましたが、「そろそろ電池交換か新機種かな」と思って、アップルストアで検査してもらったら、まったく電池は劣化していないということでした。

そして、あらためて、「設定」→「バッテリー」と進み、最大容量を見てみると「99%」でした。つまり、まるまる4年使って、数カ月前は100%で、今回は自機判定での劣化率はたったの1%だったわけです。

逆に言うとこの状態でバッテリーを交換しても、パフォーマンスは僅かに1%しか向上しないということです。また、最近は出かけるときは小型のデジカメを持つことにしていて、望遠画像が必要なときはそれを使っています。

ですから、少なくてもあと1年間は現在のものを使用することにしました。けっして自慢ではないのですが、マイiPhoneはとても綺麗です。フィルムは何回か交換していますが、まるで新品のように見えます。

なお、アップルは本音ではないのでしょうが、「今の機種をずっと使ってくださいね」みたいなアナウンスしています。考えてみれば毎年、連続で10万円を超える機種が出てくることがおかしいのかもしれません。

「餃子の王将」と「大阪王将」

 東京に住んでいるとよく分からないのですが、有名な「餃子の王将」「京都王将」とも呼ばれ、「大阪王将」とともに関西での認知度は高いそうです。両者が関東でどのような展開をしているのか知りませんが、店舗数は「餃子の王将」のほうが多いと思います。
 それで、杉並区の中野区寄りの中杉通り沿いには宅配専門の「大阪王将」がオープンしましたが、残念なことにわが家は配達の範囲に入っていませんでした。駅の近くにも開店するといいですね。写真は阿佐ヶ谷駅南口にある“京都”で買いました。次男一家が来ると6人前を買ってきます。
 ところで、今から5年前に起こった京都王将社長殺人事件ですが、いまだに犯人は捕まっていません。反社会的勢力などが関わっているとも指摘されているようですが、何とも気味の悪いことですし、一日も早い解決を願っています。

 

異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。