パチンコ屋さんへの営業自粛要請を

 民主党政権時代に作られた「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の改正案について、成立する見込みが立ち、とても良かったと思います。ちなみに、当時の自民党はこの法案に反対はしませんでしたが、本会議を欠席しました。

 今回、立憲民主党と国民民主党は抱き合わせ的に経済対策を求めましたが、これは野党として当然のことです。総理の安倍さんもそのことは織り込み済みでしょう。そのために与野党トップ会談をしたのですからうなずけます。

 一部には「野党はこの非常事態だから、余計なことを言わずにさっさと賛成しろ!」との声もあるようですが、それは違っていると思います。このようなときだからこそ、10兆円くらいの超大型補正予算を要求したら良いと思います。

 また、共産党と社民党は前述の法案に反対していますので、来週もそれと同じ行動を取ると思います。これも当然のことで、国民の皆さんの中にも、「改正案絶対反対!」と叫んでいる人たちもいますので、受け皿の政党も必要です。

 さて、前置きが長くなりましたが、政府のイベント開催の自粛や小中高などの春休み前倒の要請はそれなりに効果が出始めているようです。ですが、解せないのはパチンコ屋さんへ営業自粛を求めていないことです。

 もちろん、パチンコ屋さんはイベントではありませんが、お客さん間の距離が極めて近く、あまり換気がいいとも思えません。そして、高齢者が多いということもすごく気になります。大丈夫でしょうか。

 パチンコ屋さんに関しては与党、野党ともにこの業界を応援する議員連盟に所属している国会議員も少なくなく、何回も指摘しているように、摩訶不思議な「三店方式」という脱法行為が昼間から堂々と行われています。

 さらにIR疑惑に関連して、パチンコ業界第3位のGAIYAにガサ入れがあったことも大いに注目しなければならないでしょう。東日本大震災の教訓から始めた「輪番閉店」もいつの間にかなくなっています。

 私の思い違いかもしれませんが、やはり、パチンコ屋さんへの営業自粛要請は行うべきではないでしょうか。繰り返しますが、近年のパチンコ屋さんは高齢者の人たちが多いようですからなおさらです。

 なお、パチンコ屋さんも来月から全面禁煙になります。パチンコをする人の喫煙率は平均のそれよりけっこう高いですから、入場者はかなり減少するでしょう。それに比例してギャンブル依存症も少なくなる可能性もあります。

朝日新聞の社屋がよく見えました

 三井ガーデンホテル銀座プレミアのレストランからの眺望は素晴らしく、築地方面もよく見えます。右側の茶色いビルが朝日新聞本社で、その左側の更地が築地市場の跡地です。

 ところで、わが家で数十年間、購読していた朝日新聞をやめてから6年ほどになります。数年前までは拡張団による再購読の訪問などもありましたが、それからは、「生まれ変わった朝日をもう一度だけお願いします!」もなくなりました。

 別に揚げ足を取るわけではありませんが、今も昔もまったく生まれ変わった論調はなく、慰安婦問題や吉田調書のことも本気で謝罪したとはとても思えません。言ってみれば、左派や自称リベラルの限界なのでしょうね。

 それから、この新聞とは論調がほぼ正反対の産経新聞の記事が目に留まりした。余談ですが、私は何が何でも“安倍が憎い!”という朝日も、その逆の産経も、両方あっていいと思います。すべての新聞がどちらかに偏っていては気持ち悪いからです。

 それで、その記事には、「『お国のために死んでこい』。町長や在郷軍人会代表が演説をするたびに、赤、白の朝日新聞社の小旗が揺れる。朝日新聞販売店員だった後尾年雄さん(86)は、見送りの人々の横に立って大きな社旗を力いっぱい振っていた。家族らが手にする小旗は、前夜のうちに、配っておいた」とありました。

 これは戦争中、大阪の池田師範学校(現在の大阪教育大学)のグランドでの出来事だったそうですが、記事には全国的にこのようなことが行われていたのだろうとまとめられていますし、私も同じ思いです。

 朝日新聞が先の大戦で率先して国民を鼓舞したことは知られているところですが、ここまであの旭日旗そっくりの社旗を使って、若者を戦争に駆り立てていたとは驚きです。現在ではその強烈な贖罪心から国旗・日の丸と自衛艦旗・旭日旗を忌み嫌うのでしょう。

 そして、掲載した写真を見ながらあらためて、「やっぱり、左派や自称リベラルは人には多様性を求め、自らは非寛容であり、教条的であるんだな」と感じました。なお、白い矢印のところにはその社旗が掲げられています。

高尾山薬王院で御護摩祈祷

 高尾山薬王院で御護摩祈祷をしていただきました。一般的には「家内安全」「商業繁盛」「良縁祈願」「心願成就」などが多いようですが、特にお願いして「国家安寧」を祈祷していただきました。

 本堂内では九名のお坊さんと一緒に、「南無飯縄大権現(なむいづなだいごんげん)」「国家安寧」と唱え、燃え上がる炎に向けて手を合わせました。いつものように、左横に正座しましたので、御護摩の様子もはっきり拝見できまた。

 そして、その前に大本坊で精進料理の「そば御膳」をいただきました。精進と言ってもかなりのボリュームでお腹いっぱいになりました。お値段は1900円(税込み)でしたが、予約しなくても食べられます。

 また、上りはケーブルカーを利用し、下りは1号路を歩いてきましたが、これがけっこう難儀で、駅に着くころには膝が笑ってしまいました。それから、お土産屋さんに入って、観光客の人数などをお聞きしました。

 彼女によると、「この時期としては例年より人は多い」「外国人はほとんど見ない」と言われていました。確かに日本語しか聞こえてきませんでしたし、外国の方は欧米系の人たちが目立ちました。中国人と韓国人がいないからでしょう。

 なお、荻窪駅⇔高尾駅まで前面展望を楽しみました。そんなこともあってずっと立っていたのですが、今日の朝も体調に問題はなく、あらためて、栄養、睡眠、運動が大切なことが分かりました。

JR東労組はどうなっているのか

 今から2年ほど前、JR東日本の最大組合である、JR東労組(東日本旅客鉄道労働組合)ではスト権など、春闘方針を巡って大量の脱退者が出ました。その結果、約4万7千人の組合員が1万人前後に激減してしまいました。

 それだけでも衝撃的な出来事でしたが、今度は内部分裂が起こり、12ある地本(地方本部=会社の支社ごとに組織)の中で、中央本部から冷遇されていた、東京、八王子、水戸の3地本の組合員が新しい組合を立ち上げました。

 その名称は「JR東日本輸送サービス労働組合」で、構成員は運転手や車掌などの乗務員が大半を占めています。役員もほとんど運車出身で、本社や支社の事務部門は皆無、駅勤務も極めて少数です。

 そして、おおよその組合員数ですが2千名くらいのようです。3地本ごとの結成大会も終わり、これにJRバス労組の一部も加わり、「労連」という体裁にしていますが、連合などの上部団体には加盟しないそうです。

 すなわち、既存の東労組が12引くことの3の9地本では主導権を握り、東京、八王子、水戸の3地本では新組合が多数派となったようです。今後もすぐには9地本の中で新組合に追随する動きはないと思います。

 また、本部は3地本に専従者を送り込んで、再建に必死です。現場では、「新組合に行くか、既存組合に残るか、面倒くさいから脱退するか」の3択を迫られたようですが、現在では少し落ち着いてきたようです。

 これにより、そうでなくても企業内に多くの労組があるのに、世界最大の旅客鉄道会社はますます魑魅魍魎状態になっていますし、36協定を結ぶために社員会も作られていますが、最大の塊は「無所属」ということになっています。

 さて、今まで何回か、民主党政権自公連立政権のどちらも「JR総連やJR東労組には革マル派の影響力がかなり浸透している」と閣議決定していることをお伝えしました。この“どちらも”というところがすごく重要です。

 なぜならば、特に民主党政権での最大の応援団は「連合」でしたが、その連合にJR総連は加盟しているのに、新左翼(警察用語は極左暴力集団)である革マル派がJRを牛耳っていることを正式に認めたのです。

 なお、現在は立憲民主党代表である枝野幸男さんですが、鳩山内閣のときは行政刷新担当大臣として、野田内閣のときは経済産業大臣として、上述の質問主意書に署名していますので、革マル派の影響力を認識していたことになります。

 それから、枝野さんが革マル派から800万円の寄付を受けていたという噂がありますが、これはデマです。正確には革マル派が実質的に支配していた(政府見解)JR東労組からもらっていたのです。彼の名誉のために添えておきます。

 余談ですが、かつて浦和電車区事件(詳細は検索してください)というのがあって、JR東労組大宮地本副委員長など7名が強要罪で逮捕され、犯人たちは懲戒解雇されています。この大宮地本がある大宮市は枝野さんの選挙区です。

 考えてみるまでもなく、世界最大の旅客鉄道会社を革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)が支配してきたこと自体が驚くべきことなのですが、その辺りについては何度も書いていますので、今回は省略します。

 それで、最大の関心事は、「本部派と新しい組合と革マル派との関係はどうなっているのか?」でしょうか。これにについてはかつて九州労大量脱退事件というのがあって、革マル派が仕込んだものだと言われているようです。

 つまり、表面的には激しく対立している本部派と新組合の両方を革マル派がコントロールしているのだと、友人の公安関係者は語っていました。ただ、両組合の幹部はお互いにそのことを知らされていないのだとも述べていました。

 すなわち、革マル派の最高指導部である政治組織局中央労働者組織委員会JR委員会などがシナリオを書いているというのです。確かに革マル派は横の連絡を厳しく禁じているようですので、あり得ることかもしれません。

 ただ、彼はそうであっても、革マル派の創始者である黒田寛一氏や、とりわけ、国鉄時代からのカリスマリーダーの松崎明氏が逝去してからは、その指導方針に揺らぎが感じられるとも言っていました。

 ですから、革マル中央の強力な指導があると同時に、JR内では「我こそが正当な松っさんの後継者だ!」という想いもあって、今回の分裂も、一昨年からの数組合の分裂もそこに理由があるという見立てのようです。

 これからどのような展開になっていくのか私には分かりませんが、五輪・パラリンピックを数カ月後に控え、「変な事故」が起きることだけは絶対に避けなければなりせん。会社もお金儲けもけっこうですが、そこを注視してくださいね。

三井アウトレットパーク 多摩南大沢

 台湾台北市郊外にある三井アウトレットには行ったことがありますが、国内では訪れたことがありませんでした。それで、京王線南大沢駅前にパークがあると知り、早速、行ってきました。

 目的はカンタベリーのお店で買い物をすることでしたが、調子に乗ってけっこう購入してしまいました。それだけ、お得な商品が多かったですし、幸いにして自分のサイズが残っていました。

 それから、イトーヨーカドーの店舗もありましたし、4月から名称を元に戻す「東京都立大学」も近くに見えました。多摩の丘陵地域を上手に使ったマンション群も目立ち、ここはなかなか素敵な街だと感じました。

 ただ、途中の多摩センター駅で優等列車が先発したので、少しホームで周りを見ましたが、サンリオピューロランドが3月上旬まで休園になっているのは残念でした。早くキティちゃんに会えるといいですね。

立憲民主党を責めてはいけない

 医学や医療の歴史は感染症との戦いだったと言ってもよく、そのことは、日本が誇る世界的に名前が知られている野口英世さんと北里柴三郎さんが細菌や感染症の専門医であったことからも分かります。

 また、これまでに人類がほぼ完全にウイルスに打ち勝ったのは“天然痘”だけで、不謹慎な表現ですが、圧倒的に私たち人間が負け越しています。SARSなども封じ込めることができましたが、特効薬が未だにあるわけでもありません。

 何せ相手は40億年も形を変えながら生きながらえているのですし、我が方はせいぜい20万年しかありせん。しかし、ペストやスペイン風邪のときもそうでしたが、完全に人類を滅ぼそうとも考えていないようです。

 そして、私はと言えば、感染症や疫学を研究している先生方の文章をできる限りたくさん読んでいます。もちろん、それらは医師や専門家ではない私たちに理解できるものであり、学会の論文などではありません。

 合わせて、フェイスブックなどへの関連投稿も時間の許す限り、見るようにしています。そこからのリンクがとても参考になることもありますし、政治関係のお友だちも多いので、仮に自分と反対の考え方でも同様です。

 それで、困ったことに同じ感染症や呼吸器内科の医師でも言われていることが、正反対であったり、かなり政治的な発言であったりすることです。例えば、マスク一つでも「着けていてもそれほど効果はない」という先生もいます。

 また、クルーズ船に2時間だけ乗り込んで、英語版を含めてYouTubeを使って持論を展開された国立大学の教授も、「日本政府の対応はクルーズ船と和歌山の病院以外は正しい」と言われていましたし、彼の発言で船内が改善されたのも事実でしょう。

 そのような状況で、安倍総理が全国の学校に大幅な春休みの前倒しを「要請」しました。これについても、賛成派、反対派がそれぞれの声を上げていますが、何かと安倍さんの言動を批判している石破茂さんの発言を聞けば、おおよその判断はできます。

 その一方、立憲民主党は「場当たり的だ!」と厳しく批判していますし、同党参議院幹部も「すぐ撤回すべきた!」と声高に叫んでいました。毎度の国対委員長・安住淳さんは「万端な準備がないままに決断した可能性が高い」と言っていました。

 それから、国民民主党代表の玉木雄一郎さんは、「唐突感はあるが、子供の命と健康を守ることが最優先なので協力したい」と、とてもまっとうなことを語っていました。実際、彼は安倍総理に電話して対策の法整備を求めたそうです。

 ただ、残念なのは、立憲民主党の言動に対して、「難癖を付けることしかしない」「遅ければ後手後手と批判し、早急に対応すれば独善的だと批判する」との声が大きくなっていることです。批判の批判もけっこうですが、モリカケや桜とは本質的に違います。

 つまり、立憲民主党の皆さんは政権(とりわけ安倍さん個人)に対して何でもいいから難癖をつけること自体が仕事みたいなもので、それ以外はさして考えているとは思えません。そこのところを包み込まないと、彼ら彼女らの立場がありません。

 だいたい、すべての野党が安倍さんの決断に協力したら大政翼賛会みたいで気持ち悪ですし、世の中には何をやっても「安倍が悪い!」と主張する人たちが15%くらいはいますから、その人たちのためにも立憲民主党は必要でしょう。

 なお、「すぐに撤回すべきただ!」と最高幹部の一人が言われているのですから、立憲民主党は全国の所属地方議員に、「首長や教育長の指示を撤回する行動を!」と通達を出さなければ筋が通りません。政府の決定は「要請」ですからなおさらです。

 現実的には難しいと思いますが、長い春休みになるかならないかは、地方自治体の首長が決めたことですので、トライしてみる価値は十分にあります。その意味では立憲民主党の地方議員の真価も問われることになるでしょう。

 ちょうど、第1回定例会が都道府県&区市町村で開催されていますので、「区長と教育長は安倍総理の要請を受け入れるな!」と強く求め、駅頭でも有権者にそのことを訴えなければ、“まっとうな政治”を実現することはできません。

スポーツオーソリティのTシャツが激安!

 先日もスポーツオーソリティでカンタベリーのジャケットを廉価で購入したことをお伝えしましたが、今回は基本的に値引きをしないラグビー「ワールド イン ユニオン」公認Tシャツのことです。昨年のラグビーWC日本大会のすべてのグッズの権利を有している団体で、正規品には写真右上のタグが付いています。もちろん、通販で買った黒と白の2着のTシャツにもそれがありました。

 それで、前置きが長くなりましたが、カンタベリー製の希望小売価格は3,850円(税込み・以下同じ)で、サイトでは29%引きの2,728円で売られていたようです。ところが、何かの間違いか、そのサイトでは何と!998円と表示されていたのです。“ほんとかな?”と思いつつ、申し込んで二日後にはちゃんとして商品が届きました。肩にはWC日本大会のロゴがあり、レン・ジーもすごく可愛いです。

 そして、面白かったのは、その翌日に再びサイトを覗いてみると、2,728円に価格が戻っていたことです。それまでの経緯は不明ですが、イオン系列のスポーツショップでもこんなことがあるのですね。なお、素材は大好きな綿100%でサイズはL、首の後ろにカンタベリーのロゴがあります。

 間違っても、あるだけの在庫を買い占めて、メルカリで売っとけば良かったなどと考えてはいけません。しかし、その逆もあるわけで、実店舗で買ったあと、すぐに通販サイトで同じ製品が10%引きで売られたりしていると、何とも言えぬ敗北感がよぎることになります。仕方ないことなのですが‥‥。

弘道館で水戸藩を学びました

 小さな水戸の旅日記も今日で終わりです。水戸駅の手前の坂を上がって行くと「弘道館」がありました。入り口でボランティアの方に、「30分くらいで見学できるコースを教えてください」とお聞きすると、「よろしかったらご案内しますよ」と答えてくれ、これが大正解となりました。

 付いていただいたボランティアスタッフの方の説明はとても上手で、「なぜ、徳川御三家の水戸藩が最後まで尊皇攘夷を貫いたのか」「なぜ、明治政府の重鎮にこの藩から誰も起用されなかったのか」「黄門様や斉昭公、最後の将軍の慶喜公はいかなる人物だったのか」などをすべて教えていただきました。

 その結果、私もすっかり水戸藩の大ファンになりました。そして、丁寧にお礼を申し上げて、目の前にある復元されたばかりの大手門などを見学して駅に向いました。帰りは特急ではなく、青快速に乗りましたが、その途中、土浦あたりにはれんこん畑がたくさんあり、なかなか良い風景を見ることができました。

 ところで、その常磐線快速に乗っていて思ったのですが、この通称・青快速に加えて緑快速も走っていますし、取手以南は地下鉄千代田線~小田急線乗り入れの各駅停車もあります。特急も「ひたち」と「ときわ」が交互にやってくるし、全部ではないですが、品川駅まで行けるしと、けっこう便利なのですね。

梅大使~偕楽園は素晴らしいです

 昨日の続きですが、水戸駅から30分以上歩いて偕楽園に行ってきました。武漢肺炎の影響もあり、お客さんが減っているという記事を読んだことも理由の一つです。まて、せっかくですので、遠回りして好文亭表門から入りました。

 そして、清掃のオジサマと記念写真を撮り、竹林を抜けて好文亭に上がりました。建物はなかなか渋く、3階から見下ろす梅林がすごく素敵でしたし、椅子に座っている写真の部屋からの景色も同様でした。

 それから、広い梅林を見て回っていると、着物姿の美女が二人いました。聞いてみると(たすきに書いてありますが)「水戸の梅大使」とのことでしたが、実はこの写真はさらにお二人が合流して4人になったときに撮りました。

 それで、これは大切なことだと思っていますが、お土産の購入です。そんなにたくさん買ったのではありませんが、水戸の梅&のし梅はまったく同じような商品が2種類あり、店員のオバサマにそっとよりベッターを教えてもらいました。

 そのあとは、賑やかな東門から退出して駅に向いました。ただ、すぐには駅に入らず、セット観覧券に「弘道館」が付いていましたので、そこに行くことにしました。結果、その選択が大正解でした。それについては明日、お伝えします。

常磐線特急「ひたち」に乗りました

 もう少しで全線が復旧する常磐線ですが、特急の「ひたち」(「ときわ」も)には乗ったことがありませんでしたし、グリーン券がけっこうお得であるという話題も鉄道ファンの間では盛り上がっていました。

 そこで、昨日、咳エチケットなどに気をつけながら(写真を撮るときはマスクを外しています)、品川駅発午前6時45分の「ひたち1号」で水戸駅に向かい、ちょっと奮発してグリーン車を利用しました。

 そして、品川駅では繰り返して、「この電車はかなりの混雑します。指定券はすべて売り切れです」とアナウンスされていました。乗務員さんにお聞きすると、「3連休明けですし、停車駅が少ないからでしょう」と言われていました。

 なので、普通車との比較はできませんでしたが、確かに乗り心地は良く、北千住駅をもの凄いスピードで通過したのには驚きでした。途中は土浦駅だけに停車しましたが、水戸駅まですべて通過する種別もあるようです。

 それから、水戸駅にはお馴染みの黄門様と助さん格さんがいらっしゃいましたので、お約束の記念写真です。当日はもう一つの目的がありましたが、それは明日以降にお伝えしますので、乞うご期待?くださいね。

とてもユニークな山井和則さん

『審議を拒止して、国会を空転させて、政権にダメージを与え、政権を倒そうとする方法は、国民から理解を得られないと思います。私は与党議員として審議拒否はせず、引き続き会期末までしっかりと仕事を続け、法案を成立させるべく頑張ります。気に入らないことがあれば、国会に来ない。それはおかしい!』。

 今ではあまりにも有名になってしまったツイッターの一文ですが、投稿されたのは今から8年ほど前、つまり、民主党政権時代の山井和則さんでした。その後は民進党から希望の党、国民民主党へと歩まれ、現在では立憲民主党系会派の重鎮として、特に予算委員会で活躍されています。

 なお、国民民主党からは、「国対委員長代行の要職にありながら会期中に重い職責を放棄する無責任極まりない行為で、野党間の連携に水を差しかねない」として、除名されています。その除名理由も今となっては笑えますが、立憲民主党系での活躍はなかなかしぶといものがあると思います。

 先日もお伝えしたように、当時は野党だった自民党もかなりえぐいことをやっていましたから、山井さんを批判できる資格はないのでしょうが、ここまで変質できるということは、国会議員として、その前に一人の人間として、いかがなものかと思ってしまいます。

 もちろん、政策面でその考えが変化するのは当然のことですし、政治の世界では柔軟性も大切です。でも、繰り返しますが、審議に望む基本的な姿勢を180度転換し、しかも、過去の発言を知ってか、知らずか、一切の反省もなく、行動してしまうのは山井和則さんくらいでしょうか。

 また、彼や立憲民主党の面々は意気盛んにホテルニューオータニの領収書を追求していましたが、気がつけば今度はANAインターコンチネンタルホテルに的を移しました。これって、1ミリも安倍総理の責任をあぶり出すことができなかった、森友学園から加計学園にシフトしたのとそっくりです。

 そして、そのANAホテルの領収書も発見されてしまいました。もともと、安倍さんの前夜祭は資金集めパーティとして行われたのではないのです。この場合、収支報告書に記載することは必要ありませんし、逆に載せたらおかしなことになります。こんな単純なことを立憲民主党が知らないわけがありません。

 さらに、彼ら彼女らは会費以上のごちそうが並んでいて、差額買収になると難癖をつけていますが、これも勘違いしたのは立憲民主党のほうで、久兵衛のお寿司など、始めから無かったことが明らかになっています。いったい、何をどうしたいのか、さっぱり分かりません。

 苦しい生活を強いられた武漢からの同胞を載せたANA機が、今まさに羽田空港に着陸しようとしたときでも、延々と2時間、桜をやっていたのですから、立憲民主党に期待することがもう無理なのでしょう。過去のことを指摘しても、「僕たち、私たち、民主党じゃないもん!立憲民主党だもん!」ですから。

 そんな山井和則さんに指示されて嫌々、委員会室を出ていく国民民主党の皆さんはいい迷惑ででょう。本音では、「何で除名されたあいつに従わなければならないんだ」と思っているかもしれません。あと、同じく除名組の今井雅人さんも立憲民主党系の会派で大活躍ですが、立民ってほかに人がいないのでしょうか。

リポビタンD「はやぶさ2」応援ボトル

 大正製薬の超売れ筋滋養強壮剤であるリポビタンDの「小惑星探査機“はやぶさ2”応援記念ボトル」が発売になりました。メーカーのアナウンスには「小惑星探査機『はやぶさ2』が2020年11月~12月の間に小惑星『リュウグウ』の物質が入ったカプセルを地球に帰還させるミッションの成功を願って発売する限定ボトルです」となっています。

 リポビタンD製薬と呼ばれるほどのこの企業ですが、様々な社会貢献活動をされているようです。ラグビー日本代表のユニホームに商品名があるのは有名ですね。私もブルーを基調としたアウェイバージョンのレプリカジャージを購入しました。

 そして、描かれているイラストは5種類あって、簡単な説明がその下に書かれています。ラベルを見ながら遠く宇宙を旅している“はやぶさ2”を想い、ミッションの成功を願いつつ、宴会前に飲み干すのもなかなか良いと思います。なお、下の写真は相模原にあるJAXAで撮りました。

15,400円のジャケットを5,667円で購入

 衣料品の秋冬物セールもほぼ終わり、春夏物の商品が入荷しています。そんなところにも春の訪れを感じるのですが、今年は武漢肺炎のことがあり、プロ野球と選抜甲子園、Jリーグ、大相撲春場所など、スポーツの分野だけ考えても難儀な時間がしばらくは続きます。個人や家族でできる対策はしっかりやっていかなければなりませんね。

 それで、私が着ているカンタベリーのジャケットですが、メーカー希望小売価格は15,400円(税込み・以下同じ)でしたが、現在ではセールで通販サイトでは10,780円で売られています。しかし、偶然見つけたスポーツオーソリティのそれでは7,667円で最初の価格の50%オフになっていました。

 これですでに“買い”なのですが、年会費無料のカードを作ると、2,000円引きのクーポンがもらえ、しかも即使えるとなっていました。ですから、5,667円で購入することができたということです。結局、あまり値段を下げないカンタベリーの製品を約三分の一の価格で買えました。

 それから、カードが入っていた封筒には、500円分のクーポンが同梱されていました。こちらは実店舗のみでの使用になりますが。こんなに様々な割引などがあって、「利益は出ているのかな?」と思ってしまいました。実際、最初に付与される特典だけ利用して、その後の継続はしないという使い方も少なくないようです。

楽しい想い出だけが戻ってきます

 品川インターシティには初めて行きましたが、とても素敵なお店がたくさんありました。1年間、ここだけの居酒屋さん巡りで楽しめそうでした。
 それで、昨日はお世話になった皆さんと大いに盛り上がりましたし、話題が多くて時間が足りませんでした。仲間はいいものですね。

観光立国はゆっくりと進めよう

 私も武漢肺炎ついては感染症や疫学の専門家、大学教授が書かれた分かりやすい文章を数多く読んでいますが、けっこうその内容が異なっています。経験のない感染症ですから、それは当然のことなのですが、現場で頑張っている医療関係者や自治体職員、自衛隊などをもう少し評価して差し上げても良いような気がします。

 それで、今年はあと5カ月で五輪が開催され、そのあとはパラリンピックもあります。本来ならば、そのこともあって、「来日観光客4000万人」を目論んでいましたが、武漢肺炎の今後の影響を考えれば、かなり難しい状況になってきています。

 実際、韓国は勝手に行きたくないと言っていますので、無理に来ていただかなくてもいいですが、中国を始めとして、最近はけっこう増えてきた欧米やアジアからの方々が減少しているのは、観光産業に携わっている企業や個人商店などにとっては大きな痛手であることは間違いありません。

 政府でもそれへの対策は用意し始めていますが、「本当に4千万人も訪日していただくことが大事なのか。全国各地、とりわけ観光地でのオーバーツーリズムは深刻だ」の声も大きくなっていることも事実です。私もいろいろな場所に行っていますが、それを肌で感じることも少なくありません。

 だいたい、インバウンド、インバウンドと言いますが、彼ら彼女らのわが国での消費がそれほどGDPに貢献しているとは思えません。海外からお客様が旅行を楽しみ、お金を使っていただくことは大歓迎ですが、それによって、観光地を中心に地元の皆さんが迷惑を被ることがあれば、主客転倒というものです。

 どうして、安倍総理や国土交通省はそんなに訪日客数やインバウンドにこだわるのでしょうか。私は安倍さんはそれほど本気ではないものの、他者からの強い要請があるように思えるのです。そこと訪日観光客数が圧倒的な首位である国との関係にも注目しなければならないでしょう。

 武漢肺炎の終息がいつになるか不明ですが、オリパラ後の反動も考えて、インバウンドもいいものの、景気回復の王道である国内での「個人消費」の拡大を真剣に取り組んでもらいたいです。野党も桜ばっかりやっていないで、ちょっとは生産的な質疑をしないと、それこそ「国民から出禁」になってしまいます。

 いずれにしても、自動車製造なども同様ですが、観光も一つの国だけに過度な比重を掛けることはとても危険であると、今回の武漢肺炎であらためて明らかになりました。この感染が一段落したときに、そのことをしっかりと意識した上で、ためらいなく方向転換していかなければなりません。

 でも、悪いことばかりではありません。中国からの便数が大幅に減少している関西国際空港では、フィンランド航空が便数を増やし、英国航空、アエロフロート航空などが20年ぶりくらいに空路を再開するそうです。少しずつでもこのような流れを開拓していけば、歪ではない観光立国が実現するでしょう。

楽しい時間はすぐ過ぎますね

 あまり友人の数が多くない私ですが、やはり、母校の同じゼミで一緒だった仲間はいいですね。労働法のゼミでしたが、彼は日本を代表する自動車メーカーの組合委員長まで上り詰めました。
 西武池袋線中村橋駅近くの町中華での4時間はもの凄く楽しかったです。彼の奥さんもいつものように同席しましたが、話題はあちこちに及び、箱根駅伝優勝はもちろん、孫のことからお墓のことまででした。
 また、別のご夫婦とともに3組6人で地中海クルーズ→台湾観光→勝浦ホテル三日月と旅行しようということになりました。順番が逆のような気がしますが、身体が動くうちにということで、なるほど!と思いました。

ほんとに懲りない人たちですね

 民主党政権時代は自民党もかなり嫌がらせをしていましたので、その意味では公平でないかもしれませんが、また、立憲民主党などがやらかしてくれました。得意の審議拒否に打って出ましたが、いつものように、黒岩宇洋さんと山井和則さんのミエミエの連携プレーで委員会室から出ていきました。面白かったのは明らかに嫌々退席した議員がけっこういたことでした。

 表向きはこれまたいつものことのように大見得を切っていますが、バックヤードでは自民党国会対策委員長の森山裕さんに、復帰のタイミングをお願いしているのでしょう。そんな状況でまっとうな対応を望んでいる国民民主党の代議士たちが足取り重く出ていったのは当然のことでした。

★★★と思っていたら、立憲民主党などは早くも意味不明な言い分で審議に復帰しました。「ホテル側からの回答内容を書面で提出しなければ、予算委の審議に応じない!」と勇ましく叫んでいたのに、舌の根も乾かぬうちに180度の方針転換ですから、根性というものがないのでしょうか。以下はその前提でお読みください★★★

 そして、この三文芝居みたいなシナリオを書いているのが、人徳ゼロ%の安住淳さんでしょう。もちろん、「私が総理になれば消費税率は上げない」と誰も望んでもいない自称・総理候補である枝野幸男さんや、世の中の不満をいつもお一人で背負っているような表情をされている福山哲郎さんも共作のようです。

 失礼ながら、私が不思議で仕方ないのは、この人たちのゴネ得が即、ゴネ損に直結することが分からないのだろうかいうことです。友人の国会議員秘書は、「まるで自虐プレーを見ているようだ」と言っていましたが、確かに見当違いの感想でもないような気がします。毎度のことですが、困ったものですね。

 だいたい、立憲民主党はそんなことにかまけてる場合ではないでしょう。表面的には寄り添うようなポースをしていますが、立民がもっとも恐れているれいわ新選組が次期衆議院選挙の第一次公認を発表しました。何となく「昔の名前で出ています」的な方もいらっしゃいますが、東京8(杉並)区も擁立が決まりました。

 もちろん、選挙ですからやってみなければ分かりませんが、これで自民党現職の石原伸晃さんの再選が限りなく近づいたことは間違いないと思います。つまり、立憲民主党とれいわ新選組の共倒れです。立民の現職にもぶつけてきていますので、彼ら彼女らは夜も眠れなくなっていることでしょう。

引き算を忘れた?小沢一郎さん

 どのくらい前からかははっきりと覚えていないのですが、小沢一郎さんと日本共産党委員長の志位和夫さんが急接近してきました。私がお世話になった方々にはいわゆる小沢門下生が少なくないので、余計なことはあまり申し上げませんが、ちょっと“どうかな”と思ってしまう言動が多くなってきています。これは想像ですが、国民民主党を支援する団体の少なくない皆さんも同じような思いを持たれているような気がします。

 もともと、小沢さんは共産党の大会に満面の笑顔で出席したり、志位さんには、「公明党だって自民党と上手くやっているじゃないか。共産党はほかの野党のと関係で真似なきゃだめだ」みたいなことを盛んに言われていましたので、そんなに不思議なことではないし、確かに自民党と公明党は支持者の経済的基盤や社会的立ち位置はほぼ正反対なのに、今ではけっこう仲良くやっていることは事実です。ただ、正統派保守層は現在でもあまり歓迎していないようです。

 そして先日、小沢さんの政治塾に志位さんが招かれて講演したそうです。彼は野党連合政権樹立に向けて、「確実に信頼の絆が深まってきた。あとは政治的決断だ。意思さえあれば道は開ける」と述べ、それを受けて小沢さんは、「同じ目標や志を持った野党が国民のための政治を実現するには絶対に協力しなくてはいけない」と応じたそうです。志位さんは大親分の不破哲三さんの了解を取った上での発言でしょうから、嘘ではないでしょう。

 さらに、「政権を野党連合が奪取しても、共産党は閣外協力でも良い」「自衛隊解消、日米安保破棄などと政権内に持ち込まない」などともの凄く聞き分けの良いことを志位さんは言い始めました。これが共産主義独特の理論である統一戦線論であることは間違いありませんが、そこまで見通せる国会議員は失礼ながら、あまりいらっしゃらないような気がします。ただ、残念ながら、立憲民主党と国民民主党の合併だか吸収だかも暗礁に乗り上げていますので、実現性は少ないです。

 また、今日のタイトルですが、確かに小選挙区で立民と民民が候補者を調整して、そこに共産党がガッツリ支援して、その選挙区での過去からの各党の獲得票を単純に足し算すれば、敵である自公候補を破れるように思えてきます。しかし、そのことは錯覚で、肝心なのは立憲民主党はそうでもないでしょうが、国民民主党は共産党の支援をもらうことによって引いていく有権者が少なくないということです。

 それから、小沢さんがいつも言っているように、「国民は安倍政権に飽き飽きしている」も分からなくもなく、仮にここまでは合っているとしても、それでは、その国民が立憲民主党や共産党を応援するのかどうかは、それらの党の支持率を見て、自民党のそれを見れば、簡単に答えを導き出すことができます。つまり、多数の有権者は野党連合政権などというものはまったく望んでいませんし、そこに共産党が加わればなおさらです。

 自衛隊解散、日米安保破棄、立憲君主制廃止が党是の日本共産党と地方自治体の首長選挙くらいならともかく、政権選択選挙である衆議院選挙でマジの協力などあり得ません。もちろん、国会議員の先生方にとってはご自分たちが当選することがいちばん重要なことはよく分かります。でも、だからといって、小沢さんや志位さん、そして、共産党が大好きな安住淳さんの口車に乗ってしまうことは、この国と国民の将来にとって優れた選択とは言えないでしょう。

 なお、私は杉並区議会、東京都議会で30年間に渡りお世話になりましたので、共産党に所属する区議さんや都議さんとも親しくさせていただきました。その思想信条や主義主張は相容れないことがほとんどでしたし、労働戦線でも戦ってきましたが、人物的には生意気ですが、優れた人も多く、なかにはこっちとそっちを入れ替えたいような議員もいました。特に共産党の議員はほかの政党と違って、私が忌み嫌う“胡散臭さ”がありませんでした。所詮、人間がやっている世界ですから、それほど、一般社会と変わりはないのでしょう。

会津若松は優しい街です

 今回のシリーズも3回目の今日が最後です。湯野上温泉駅で快速列車のAIZUマウントエクスプレス号乗って、終点の会津若松駅に向かいました。途中、乗務員さんに車窓から見える景色を丁寧に説明していただきました。特に会津磐梯山鶴ヶ城が直線で結ばれるスポットを教えてもらったのは嬉しかったです。ちなみに、西若松駅から短距離ですがJR路線となります。

 駅に着くと入れ替えで会津鉄道の列車が出ていきましたが、その乗務員さんが昨日に紹介した方でした。お互いに笑顔で挨拶しましたが、駅の観光案内所の方や新幹線の切符を売ってくれたJRのお嬢さんなど、誰もがとても親切でした。そして、その案内所でマップをいただき、鶴ヶ城に徒歩で向かいました。駅前では妙齢な二人連れの女性に写真を撮ってもらいました。

 私はあまりお城には関心がないのですが、会津若松に来て鶴ヶ城に行かないのは、浅草に行って淺草寺にお参りしないのと同じでしょうから、街の雰囲気を楽しみながら30分ほど歩きました。それから、お城をちらっと見学して、有名なソースカツ丼を商店街にあるお店でいただきましたが、これがすごく美味しくて大感激でした。お店のご夫婦ともいろいろお話させてもらいました。

 食後は急いで駅に戻り、磐越西線の快速列車に乗車して郡山駅に移動しました。なかなか味わいのある路線でしたが、すごく不思議だったのは左手に見える名峰・会津磐梯山が正面に見えたり、真横に見えたり、後ろに見えたりと、それが繰り返されることでした。車内の何組かの皆さんも同じようなことを喋っていたようですが、帰宅して地図を見てその理由が分かりました。

 最後に乗った東北新幹線ですが、磐越西線が遅れたため、小走りにホームに上がってギリギリセーフでした。ですので、郡山駅で買う予定だった福島のお土産が不発になってしまいました。特に誰に差し上げるというわけでもありませんが、ちょっと申し訳ないので、近日中に日本橋にあるアンテナショップに行ってきます。

湯野上温泉を楽しむ

 昨日の続きです。リバティ会津号の終点・会津田島駅で会津鉄道線に乗り換えて湯野上温泉駅で下車しました。途中、単線なので、会津下郷駅で列車の入替のためにしばらく停車していました。その時間、乗務員さんから旧国鉄時代のことなど、様々なお話しを伺いました。

 そして、この沿線はとても素晴らしい景色が続きます。例年に比べて雪がとても少なく、それがまた、よいコントラストを作り出していました。それから、この駅には売店も併設されていて、従業員の方にホームで写真を撮っていただきました。渋くてなかなか味わいのある駅舎です。

 なお、ここから「大内宿」という有名な観光地に連絡バスが出ていて、私も駅の方から「行かれます?」と聞かれました。ちなみに、この駅で降りたほかのお客さんはすべてバスに乗っていかれました。それを見送ったあと、徒歩3分で「えびす屋」さんに到着しました。

 ここでは露天風呂に入ったのですが、宿の方が「冬場は男湯はお休みなので、女湯にどうぞ」と言われました。ちょっと大丈夫かなと思いましたが、これが結果的に大正解でした。男湯も覗いてみたのですが、広さは女湯の半分くらいでした。看板の文字とその横の怪しいオブジェみたいのが面白かったです。

 そのあと、会津若松まで移動するために駅に戻りましたが、駅舎横に無料の足湯がありましたので、もちろんトライしてみました。これがけっこう熱かったのですが、それがまた気持ちよかったです。余談ですが、この小さな温泉街にも中国の皆さんが多かったです。明日は3回目で最終話になります。

浅草から会津若松まで4線を乗る

 先日は湯西川温泉の記事を載せましたが、その先はどうなっているのか気になっていましたので、東武鉄道→野岩(やがん)鉄道→会津鉄道→JRと乗り継いで、浅草駅から会津若松駅まで行ってきました。さらに、そこからは磐越西線で郡山駅に向かい、新幹線で帰京しました。2月は掲載する記事や写真が枯渇気味なので、今日から三日間、移動過程などを伝えさせていただきます。飽きないで見てくださいね。

 自宅を午前5時過ぎに出て、南阿佐ヶ谷駅→赤坂見附駅→浅草駅と移動して、有人窓口で「4線連絡乗車券」を購入しました。なかなか迫力のある切符ですが、会津若松駅でスタンプを押して記念切符にしてもらいました。この地域の“赤べこ”が描かれていて素敵です。余談ですが、浅草駅で、「郡山駅まで買えますか?」と聞いたら即、「会津若松までです」と言われました。調子に乗ってはいけません。

 そして、実際に乗車した車両をまとめて載せておきました。新幹線には興味がありませんので割愛です。また、下今市駅を出てすぐ、日光連山がとても綺麗に見えました。下を流れているのは「大谷(だいや)川」です。それから、浅草を発車したときは車内はガラガラでしたが、北千住と春日部でけっこう乗ってきましたし、若い大学生と思われるお嬢さんたちが私の数列後ろに座りました。

 彼女らの会話がちょうどBGM代わりになって、終点の会津田島駅まで一緒だったので心地よかったです。このリバティ会津号は下今市駅から生活路線ともなり、乗車券だけでOKです。その下今市から鬼怒川温泉までおばちゃん3人が乗ってこられたのですが、どうやら、旅館の清掃係さんのようで、ずっと上司の悪口を言っていました。聞き耳を立てているわけではありませんが、こんなことも楽しいです。

安倍総理は大人げないですね

 衆議院予算委員会で立憲民主党の辻元清美さんが気持ち良く、「そろそろ総理自身の幕引きだと言うことを申し上げておわります」と言って引き上げようとしたとき、安倍晋三さんが何を思ったのか、「意味のない質問だよ」と野次を飛ばしたというより、つぶやきより二回りくらい大きな声を発しました。

 その後の対応は報道されているとおりなのでしょうが、いつものように自民党国対委員長の森山裕さんの穏便路線に立憲民主党などが乗る形を取って収束するのでしょう。それにしても、安倍さんは僭越ですが、大人げないです。これでは、立憲民主党と同じレベルになってしまいます。

 せっかく昨年の11月、憲政史上最長の在任日数になったというのに、こんなことでは、「たまたま運が良かった」「野党があまりにも情けないだけ」と言われても反論できないでしょう。桂太郎さんや伊藤博文さん、吉田茂さん、大叔父の佐藤栄作さんが草葉の陰で泣いているというものです。

 確かに意味のない質問には違いなかったのですが、立憲民主党の議員は有権者によって選挙で国会議員になっているのですから、その内容がどうであっても、行政府の長として、それこそ意味のない不規則発言はやめたほうがいいです。もともと、安倍さんには品位というものが感じられませんので、なおさらです。

 一方、新聞紙落書き事件ですっかり元気がなかった立憲民主党国対委員長の安住淳さんですが、今回のことで立ち直ってきたようです。ただ、彼の「議会人としてあるまじき行為で容認できず、懲罰に値する」には爆笑してしまいました。またまた、得意技のお笑いマンガ道場です。そのままお返ししましょうね。

 それから、立憲民主党は何でもいいから安倍さんを窮地に陥れることが最大最高の目的ですから、その戦術にはまってしまってはダメだということでしょう。それさえ我慢すれば、相手が墓穴を掘って落ちていき、強力なブーメランを投げ続けてくれるのですから、それを待っていればいいということです。

 それができないのであれば、望んでいるのかどうか分かりませんが、自民党総裁の4選などは夢のまた夢でしょう。それでなくても、辻元清美さんが言われているようなことを積極的に「そうだ!」とは同調しないものの、「ちょっと飽きてきたな」というムードも漂っていますので、万全の気配りが大切です。

習近平さんは両会を開催できるか?

 感染症に苦しんでいる中国ですが、あと3週間ほどで全人代(全国人民代表大会)政協(中国人民政治協商会議)という二つのビッグイベントが開催される予定です。どちらも、重要な会議には違いないのですが、それまでにすべての議案などは中国共産党(中共)が決めていますので、それを形式的に追認するだけのつまらないものです。

 そして、これまで何回かお伝えしているとおり、日本の新聞などは「国会に相当」と何の注釈も付けずに報道していますが、日本を始め自由主義国家の国会とはまったく異なるもので、そろそろ表現を変えてもらいたいものです。特にわが国の新聞やテレビが中共に忖度しているとは思いませんが、世界の笑いものになってしまいます。

 そもそも、3千人くらい参加している代議員なる人たちですが、各地域(日本だったら選挙区)から人民の選挙で選ばれた代表でも何でもありません。それぞれの地域の共産党組織が提出した名簿に載っている人が代議員になるだけです。共産党の意に沿わない人は代議員になることは絶対にありません。

 また、省、直轄市、自治区にも「人大」があることはありますが、これも都議会や横浜市会のように有権者から選ばれたのではなく、例えば広東省党委員会や上海市党委員会の眼鏡にかなった、中共に従順である人間だけがその地域の議員になれます。それでは、中共の幹部は誰が決めているかということですが、これも内部でやっているだけで、民主的手続きなどは皆無です。

 さらに、毎年のことですが、中国や日本のマスコミは全人代の議案採決で何票、何十票の反対が出たと嬉しそうに書きますが、これも中共がとりあえず、民主的な臭いを醸し出すための演出で、本当に反対票を投じれば、その人は行方不明になることでしょう。所詮、共産主義国家の議会なんてそんなもので、あってもなくても結果は同じです。政協に至っては何のために存在しているのかさっぱり分かりません。

 また、全人代の会場ではすごく綺麗な民族衣装を着た少数民族と思われる代議員が写し出されることが多いのですが、ご本人には責任はないものの、「中国共産党はこんなに少数民族を大切にしている」というヤラセに過ぎません。また、会場には軍服を着た代議員も多いのですが、彼の国では“文民統制”などという制度はなく、軍隊内部には政治将校という思想統制軍人がいます。

 さて、タイトルの両会の開催ですが、習近平さんとしては何としても全人代で感染症の終息宣言というか、勝利宣言を声高らかに叫びたいはずです。でも、現在の感染状況からはかなり苦しいでしょう。その場合はもともと存在価値がない両会ですから、延期も考えられますね。日本への国賓来日はどうやら先送りになりそうですが、習近平さんと中共の威厳が保たれるかどうかの瀬戸際ですから、さらに今後の展開に注目します。

バレンタインデーへの危機管理

 かつては待ち遠しかったのですが、現在は場合によっては憂鬱の日となるバレンタインデーです。それへの危機管理として自分で「リポビタンD バレンタイン限定デザイン」を購入しました。なかなか可愛い瓶とBOXですね。

 実際、過去数年間で獲得チョコがゼロという悲惨な年もありましたので、安全弁というところでしょうか。ただ、今年はすでに2個、いただいていますので、ちょっとは気持ちに余裕があります。あと三日で追加はあるかな?

すごく魅力的なフェイ・ダナウェイ

 「ウルトラQ」や「麒麟がくる」など、4Kテレビや番組を紹介しました。最近のドラマなどはもちろん、数十年前に制作された作品まで鮮やかに甦るのは素晴らしく、この夏の五輪・パラリンピックの放映も今からとても楽しみです。特にNHKはかなり力を入れて放送することを宣言しています。

 それで、そのNHK4Kで「刑事コロンボ」の再放送をしているのですが、先日、「恋に落ちたコロンボ」という題名の作品を観ました。内容はともかく、ゲストのフェイ・ダナウェイさんが魅力的ですごく素敵でした。このとき、彼女は52歳で、現在は79歳になられています。

 ちなみに、コロンボ役のピーター・フォークさんは66歳で、9年前に鬼籍に入られていますが(83歳没)、やはり若いころの彼とはけっこうイメージが違っていますね。ドラマは全部で69作だったようですが、冒頭に犯人が殺人を犯して、分かっている謎を解いていく過程が面白かったです。

 また、この回を観ていて、主演女優のフェイ・ダナウェイさんのことを懐かしく感じました。何と言っても代表作の「俺たちに明日はない」は衝撃的な映画でしたし、ラストシーンは強烈でした。そして、スティーブ・マックイーンさんと共演した「華麗なる賭け」も忘れられません。主題歌の「風のささやき」も最高でした。
(写真は4Kテレビの画面をスマホで撮ったものです。解像度の美しさがよく分かります)

超私論~上手に歳を重ねるのには

 写真は以前に行われた母校の法学部同窓会幹事会の新年会で撮ってもらいました。会場は青学会館でしたが、ご覧のように老若男女が集い、同じ大学の同じ学部ということだけで、時間や空間を超えて、様々な話題で大いに盛り上がりました。

 そして、そのときに私が思ったのは、以前にもお伝えしたある団体の長の言葉でした。この方とは同年齢ですから多分、昨年に一線を引いているでしょうが、私が政治から距離を置こうとして、それを伝えに伺ったときのことでした。

 「門脇さん、これからは自分が楽しいと感じられる集まりだけに参加するといいよ」と彼は言われました。一瞬、意味が分からなかったのですが、あとになって理解することができ、それを実践することで、現在の自分があるような気がします。

 何だか抽象的な言い方で申し訳ないのですが、このことが今日のタイトルの一番手になっていることは間違いありませんし、あまり、「有意義に時間を過ごす」などを前面に持ってこないほうがいいようにも思えます。

 あとは、議員時代にはほどんど意識しなかったのですが、“今日は何を着ていこうかな”みたいなワクワク感も大切でしょうか。また、可能な限り異性と時間を共有することも一種の秘訣のようにも感じます。変な意味ではありませんよ!

 それから、同世代の人たちだけで群れないことも大切かもしれません。山登りや史跡探訪会も悪くはないのでしょうが、私は集団で移動する人たちの姿を見ると、自分が一緒に行動するのは無理だなと思ってしまいます。

 もちろん、趣味や家族はとても重要なことです。私で分かりやすく言えば、鉄道と百恵ちゃんです。これらも将来に向けて都度、修正をしなければなりませんが、計画を立て過ぎても、それがすべて良い結果を生むとも限りません。

 さらに可能ならば、現役時代に取り組んだことを一つでもいいから継続できると生き方に若干の余裕が出ると思います。私の場合は医療政策や総合病院の顧問活動ですが、これで勉強というものも必要になってきます。

 なお、何をやるのにも経済的な一定の基盤は必要です。ここはけっこう難しいところですが、逆にある程度はクリアーしないと、上手に歳を重ねることは難儀になってくるかもしれません。だいたい、そんなところでしょうか。

 もう一つ忘れていました。それはこの記事や写真のように自分を晒すこと、やや目立ちたがることです。しつこくならない程度にとの前置きを踏まえれば、それはそれで悪くはありませんし、SNSという格好の場も用意されています。

 以上ですが、勝手なわがままな考えと行動規範をダラダラと述べてきました。不愉快になったらお許しください。まあ、人生100年時代だそうですから、ぼちぼち進むしかないのでしょう。お互いにかっこよく生きていきましょうね!

ジジバカは続くよどこまでも

 百恵ちゃんは週末だけでなく、ママがお兄ちゃんの保護者会やママ友会に行くときにもわが家に来ます。なので、バアバは孫たちに玄関で「いらっしゃい!」ではなく「お帰りなさい!」と言っています。最近は私もそうなりました。

 そして、百恵ちゃんと二人のお兄ちゃんはときどき、おもちゃを取り合ったりしていますが、仲がとてもいいです。また、お人形さんを抱っこしたり、表情が女の子らしくなってきました。この時期がいちばん可愛いような気がします。

頑張れ!セブン-イレブン

 このところ何かと災難続きのセブン-イレブンですが、いつものように“新発売”の赤丸シールが貼られた商品を探していたら、すべてのラーメンやお蕎麦に“30円引き”のシールがありました。

 写真の2個(自分と妻)を購入しましたが、さすがにセブンのお蕎麦などは美味しいですね。サンドイッチなども同じで、商品開発力などがほかのコンビニチェーンよりも一歩リードしているような気がします。

 ただ、ホームページを開くと、従業員への残業手当の一部が支払いが行われていなかったことが載っていました。私は本部がフランチャイズであるお店の従業員のお給料について代行管理しているとは知りませんでした。

 そのオーナーさんとのトラブルもずいぶんと報道されていますが、多くの皆さんと本部とは良好な関係を保っているとも聞いていますし、もちろん、その両者をつないでいるカウンセラーの存在が大きいと思います。

 セブンの創始者である鈴木敏文さんのモットーは『変化への対応』でした。厳しい環境だからこそ、引き算や下り坂への変化対応も必要でしょう。人も組織もいいときばかりではありません。むしろ、今が大切かもしれません。

素敵なカフェ&美味しいハリハリ鍋

 以前にもお伝えしましたが、善福寺川沿い(住所は杉並区成田東3丁目)にとても素敵はカフェがあります。オープンエアですから、今の時期はちょっと寒いですが、ストーブなども用意されています。お隣の方はこのビルのオーナーさんの早坂寿さんです。

 また、同じ日の夜は吉祥寺駅南口ににある生姜料理が中心の居酒屋さんで友人たちと楽しい時間を過ごしました。写真はたっぷりの生姜を入れたハリハリ鍋で、身体がとても暖まって良かったです。3時間の飲み放題付きでしたが、前回のように真っ赤な顔にはなりませんでした。

大丈夫ですか?安住淳さん!

 友人の議員秘書によるとリーダーとしての器量と度量が限りなくゼロkgの立憲民主党国会対策委員長・安住淳さんがまた、やらかしてくれました。この人、何か特別のコンプレックスでもお持ちなのでしょうか。

 写真では見にくいのですが、立民の控室ドアに、衆議院予算委員会での質疑の様子を伝えた新聞各社の記事を張り出し、「すばらしい」とか「くず0点」とか「ギリギリセーフ」とか「論外」とかを下手な文字で書き込んで悦に入っていました。

 また、ご自分の意に沿わない記事には「✕」や「出入り禁止」、安倍総理を批判する記事には「花丸印」を付けるなど、やりたい放題でした。政党が新聞記事を批判することに何の問題もありませんが、やっていることがあまりにも幼稚です。

 そして、仮に政府や与党が同様なことをやったらどうするのかと問われると、「人徳の問題だ。私に人徳がなかった。深く反省している」と言われました。タイトルには「大丈夫ですか?」と書きましたが、ご自分の不徳は正しく理解されているようです。

 このような方が野党第一党の司令塔を務めているのですから、政府も自民党も安倍さんも安泰ですね。実際、カウンターパートとなる自民党国対委員長の森山裕さんは余裕で、「記事を真摯に受け止めることが基本だ」と至極大人の対応をされています。

 それから、安住さんとは思考回路がそっくりな幹事長の福山哲郎さんは、「圧力だとは思わない。国会の状況を伝えてほしいという思いがあったのではないか」と全面擁護しています。福山さんのことですから、特に驚きもしませんでした。

 さらに、山尾志桜里さんは極めて珍しく正論を言われていました。「自分が立憲民主党所属であることが恥ずかしいレベル。議員が幹部に物言わない党内文化が引き起こした結果でもあるから、自分自身も恥じてます」だそうです。

 やっぱり、立民には議員が幹部に物を言えない党内体質があったようです。そう言えば、結党して2年半近くが過ぎているのに、代表をどのようにして選出するのかの規定がいまだにないという、近代ではとても奇妙な政党です。

 まあ、武漢から苦しい思いをされた同胞が帰国されたときでさえ、延々と「桜を見る会」をやっていましたし、それでも新しい証拠でも出てくれば別ですが、あいも変わらず同じことを2時間も質問していました。毎度、呆れるばかりです。

 つまり、彼ら彼女らは周囲からどのように見られているかという意識がまったくないようです。自分たちが決めつけた道をどこまでも、何と言われようとも驀進する、もう、「喝っ!」というより「むしろあっぱれ!」です。

 余談ですが、立民代表の枝野幸男さんが安住さんを国対委員長に起用するとき、「自民党ががいちばん嫌がる人を充てるべきで、それが安住さんなのは衆目が一致する」と吠えていました。もう、お笑いマンガ道場です。

 いずれにしても、立憲民主党の国会議員にはおよそ「まっとうな政治」から遠い方々が多いと思います。先日にお伝えした自民党胡散臭いトリオなど言語道断ですが、誰も頼んでもいないのに墓穴を掘る姿は喜劇を観ているようです。

 民間企業の真面目な労働者の皆さんが立憲民主党(や候補者)を支援することはほとんどないでしょうが、立民と民民の再結集がほぼ不可能になっているのですから、それぞれの支援団体はいつまでも合流だか合併だかに拘ること止めたらいかがでしょうか。